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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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ミシャは人たらし

2018年01月13日

 今日はキックオフ2018があったが、行かなかった。

 ここ最近行っていない。どうも混雑するのが嫌いなのと、ステージがまったく見えないのが理由。でも行った方々がすでに続々とSNSをアップ。で会場の雰囲気だけはわかった。

 どうやらサプライズはなかったらしい。しかし、ミシャ他新加入選手達のインタビューなど盛り上がったのはよかった。

 ところで監督のミシャだがやはりうわさにたがわず、人たらしだということは十分に
わかった。

 昨日のUHB廣岡さんのツイッターでもとにかく選手とコミュニケーションをとるのがうまいとのことで、ランニング中にハイタッチしたり選手と会話をしたり、練習終了時には自ら歩み寄つて全員とハグしたり。最後にはメディアの全員と握手するといった、大御所的たたずまいを思い描いていたので、まったく想像していなかった。
と書いてあった。

 昨日のローカルニュースでもその一端がわかるものだった。選手とのスキンシップがすごい。室内練習でも1人1人に声をかけて、気にかけているし、スタッフへの心使いも素晴らしい。昨日は宮の沢で除雪をしている人たちにも「ごくろうさま」と声をかけていた。

 これだけ実績がある監督ならじっと構えて、ふるまうこともできる。性格なのかもしれないが、とにかく動くようだ。

 選手や周りの人に心使いは忘れない。これだけ選手のことを思ってくれる監督ならやはり心酔する選手もたくさんでるだろう。
 
 とにかく明後日からキャンプが始まる。頑張ってほしい。


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17:04

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ミシャの記者会見や新入団選手会見など

2018年01月12日

  今日はミシャの監督就任挨拶があった。

TVHでは「見る人を魅了する攻撃的サッカーをJ1でしてみせる。」

 ミシャは昨年使われたチームの「一体感」は否定しないが、「ファミリー」という言葉が好きだそうだ。サポーターも含めてファミリーということを言いたいらしい。

 

 そしてミシャは人たらし。宮の沢で除雪をしていた人に、「たいへんだね」と声をかける。
いろんな人に目配りができる人なのだろう。こういう人についていきたいという選手がたくさんいるのも納得。

ミシャはこれまで、日本では広島、浦和と指揮。
その独特な攻撃的戦術で日本のサッカーシーンを変えてきた。
いわゆるミシャ式だが、当然それに対抗する戦術を対戦するチームは考えてきて、昨年浦和の監督をやめるまではかなり対策がされたと言われている。
果たしてそのミシャ式をどのように改善して、コンサの落とし込むか。

三上GMは広島や浦和のようにはならないと明言していたが、はたしてどうようにやっていくか。

ミシャの戦術を完成させるため、ウイングバックに駒井、白井。シャドーに三好、宮吉を獲得した。これらの選手と昨年までいた選手を融合させ、新しいミシャ式を作ってほしい。 
ミシャの浦和でよく見たのが、ミシャ式だと中盤の人数が少なくなるのでボールを奪われたら中盤でボールを奪取できずにカウンターを受けて失点するというシーン。そういったイメージがつきまとう。

 はたしてその対策は? 
自分たちでボールを持ち運ぶのはいいが、あまりにもメリハリがないパス回しだと、やはり相手のカウンターを浴びて失点する。
最後には必ずシュートで終わるサッカーをしなければいけないだろう。

 キャンプではまずは徹底的に鍛えて、ミシャ式のサッカーを取得してほしい。


 そして今日、開幕戦の日程の発表があった。スポニチのすっぱ抜きのとおり、開幕戦は2月24日(土)広島とホームは第3節3月10日に清水と。


 長らく開幕戦、ホーム開幕戦に勝っていないので、是が非でも勝ちたい。
広島はタイ人対決、ミシャの古巣という話題がある。ホーム清水戦はホーム開幕戦で長らく勝っていないのでチャンスだ。
 開幕戦の対戦がでて、盛り上がってきた。

 今日は加入選手たちの会見もあった。駒井のインタビューがミシャの下でプレーした選手ということでクローズアップされていた。

  しかし、白井が井手口に似ていたのにはびっくり。


 いつも出足が悪いので、出足をよくしたい。まずは開幕戦。必ず勝って勢いをつけたい。



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19:08

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スポニチの情報によれば開幕戦はアウェイで広島戦

2018年01月11日

 開幕戦の対戦相手がリークされた。

 スポニチによれば、アウェイで広島戦だ。

対広島とは

 開幕戦は川崎Fというもっぱらの噂が流れていたのでそうかと思ったが、そうではなかったらしい。

 こういった情報はスポーツ新聞が何日か前にすっぱ抜くので

 スポニチの情報の方が正しいだろう。

 広島といえば新たにタイ代表ティラーシンが入って、タイ人の興味がわいているところ。ティラーシンはスペインリーグでやったこともあるストライカー
 国民の期待もチャナと同様に高い。

 チャナ対ティラーシンとあらばタイの国民もかなり訪れるだろう。

 

  タイ人がたくさんくるのではないか。

 リーグもこういう盛り上げ方をするのもありだろう。

 また、広島にいたミシャ監督と宮吉との対戦になるのも注目

 広島には昨年はアウェイで引き分け。

 キャンプ地の熊本からは近いが北海道からは遠い。

 サポーターが行くのは遠いが熊本から近いので選手のコディションは整えられるはず。
アウェイの広島ではなかなか勝てていない。こんどこそチャンス。

 広島も昨年下位に低迷したが能力はある。今年は積極的な補強で上位を狙っている。
対戦相手に不足はない。

 毎年開幕戦は勝てない。今度こそ勝って流れをものにしたい。




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18:17

今季 コメント(0)

ミシャの就任発表。そして始動した。

2018年01月10日

 ミシャの就任発表が公式にあり、始動した。

 今日のスポーツ報知、道スポによれば
1月3日に札幌に来て、早々に始動
昨日13時半からスタッフと約1時間ミーティングをして今後のスケジュールなどを確認して12日スタートの下準備をしたそう。

 今日、ミシャの監督就任、コーチ陣の発表が行われた。

12日にはミシャの就任会見が行われるそうだ。
昨日はスタッフ全員でとった写真がブルーノのインスタに公開されていた。
今日スタッフの発表があったが、かなりの大所帯。ミシャが連れてきたコーチもいるのでスタッフルームも新たに増やしたそう。

 四方田さんもヘッドコーチになって、いろいろと大変だろうが、頑張ってほしい。

 ミシャもこの大所帯のコーチ陣をうまく使っていってほしい。

 ミシャはサービス精神がおおせい

 早速宮の沢でサポーターといっしょに写真をとっていたそうだが、

 4年とも言われる長期間の契約期間

 チームをJ1定着させ、できるだけ上位に持っていってほしい。


 戦術はミシャ式という形になるだろうが、ミシャ式はかなり他のチームに研究されている。
 三上GMは広島・浦和のような形にはならないと断言していたが、コンサの昨年までの形を入れながら、新たな戦術をとっていってほしい。

 まずは1年間しっかりとお願いしたい。



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18:41

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契約合意選手が発表された。

2018年01月09日

 今日、17時にようやく契約更新選手が来てた。

 今朝合意がわかったヘイスや、荒野、深井、福森、心配だった内村も来てた。
 ジェイも合意。

 あれ。菊地がいないと思ったらMF登録だった。

 漏れていた選手はない。

 主力が他のチームに引き抜かれなかったのは素晴らしいこと。


 FWの層が若干薄いような気もするが、ワントップでいくだろうからあまり問題ではないか。こう見るとやはりCBに1人ほしい。

 A契約を1人空けているのも夏の補強のためか。

 メンバーを眺めているとずいぶん層が厚くなった。
 
 特にシャドーはなかなかレギュラーをとることが難しいかもしれない。


 このメンバーでとにかく1年行く。

 はたしてミシャがどのような戦術で行くか楽しみ。

 そういえばまだミシャの契約がまだ。


 明日くるだろうか。


契約合意選手 →http://www.consadole-sapporo.jp/news/20180136413/



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17:13

契約更改 コメント(3)

菅野のレンタルでの加入が正式発表された。

2018年01月08日

 菅野の京都からの移籍加入の発表がようやくあった。

 完全かと思ったらレンタルだった。

 菅野は敵に回すと厄介な選手だが、味方にすればこれだけ頼りになるGKもいないだろう。俊敏な動きで日本代表にもなった選手。

 身長はGKとしては小さく公称の179cmよりはるかに小さいそうだが、反応スピードや瞬発力がかなりある選手。

 J1での経験もたくさんあるので、心強い。

 J1でもレギュラーを張った選手なのでやってくれるだろう。
 これでGKは3人に。当初からの発表どうりとなった。

 補強は打ち止めだろうか。

 ただし、腹芸の三上GMだけにわからない。

 またあっと言う選手はやってくるかもしれない。

 そして待ちたいのは更新選手。

 あの選手もあの選手も入っているだろうか。



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16:21

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サプライズ。宮吉が来た。

2018年01月07日

 正月ずっと具合が悪くて横になりながらTVを見ていたら宮吉来ていたか。事前に報道もされていなかった。びっくり枠。

 京都ですごい期待されて、駒井と並んで若手の有望株と言われた選手。そして実際に京都で活躍した。

 京都ではレギュラーを獲得し、おととし広島に移籍。活躍が期待されたが広島ではあまり出場できなかった。ポジション的にはシャドーで生きる選手だろう。京都では駒井と並んですごい若手がいてうらやましいとずっと思っていた。その2人がくるなんて信じられないが。

 宮吉はミシャが好きな選手だろう。裏抜けができて、シュートがうまい。

 着々とミシャサッカーができる選手を加入させている。

'

'ちょっと心配なのは前ばかり補強して後ろの補強はまったくないことだ。特にCBは必要だと思うのだが。

とにかく宮吉の加入は心強い。完全移籍というのがまた良い。あとまたサプライズはないのだろうか。 、


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14:51

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金園が甲府へ移籍

2018年01月06日

 今日のスポーツ報知及び山梨日日新聞に金園が甲府に移籍という記事が載っていた。

 甲府の御用新聞とも言われる山梨日日新聞にも載っていればこれは決まりだろう。

 正直金園の移籍は痛い。前線はメンバーがそろうと言っても最後のパワープレー要員であったり、ルヴァン杯のFWだっただり、金園には活躍の場がたくさんあったと思う。
 先日上原が愛媛に移籍したばかりで、長身FWがいなくなるのは困ったことだ。
金園は昨年惜しいシーンばかりでゴールがなかった。今年こそと思っていたが、J1ではなくJ2でのプレーの道を選んだ。正直コンサで者レギュラーがとれないと思ったのだろう。
誠に惜しい移籍だ。
 長身選手を放出して上背のない選手ばかり補強している。ミシャの考えだ思うが、果たしてどうなのか。昨年までのコンサの戦いぶりを考えると寂しいものがある。


スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180106-OHT1T50116.html



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09:23

移籍 コメント(5)

駒井のレンタルでの加入が正式に発表された。

2018年01月05日

 どうやら契約者の更新のお知らせは来週らしい。

 代わりに駒井のレンタル移籍での加入がオフィシャルで発表された。ミシャのお気に入りで、J2京都時代を知っているものとしては凄い選手が来たという感じ。コンサにこれまでいなかったドリブルで仕掛けることができる選手。スペースに入って行ってそのあとフィニッシュまででできる選手。

 正式に決まったのはうれしい。

 特に相手をドリブルで引きずり落とし相手の守備網をずだずだにできる選手の登場だ。ミシャはボランチでの使い方も考えているそうだが、やはり駒井といえばドリブル。ドリブルでどんどん仕掛けていく姿が見たい。
やってくれるだろう。

 駒井をWBで出場させるとすれば左右のどちらかはわからないが、反対側も白井というドリブラーがいる。彼ら2人が左右で果敢にドリブルで仕掛ける姿を想像するとたまらなくなる。

 ノノ社長はこれに菅野を加えた4人で打ち止めとなるようなことを言っていたが、この4人の力量は高い。これらの選手たちをいかに最大限使ってチームの勝利に結びつけるかミシャの腕の見せ所だろう。

  駒井はレンタルだが、来年活躍してかつ札幌の魅力を感じてくれれば来年以降完全移籍も見えてくる。駒井にはぜひとも活躍してほしいいものである。





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19:09

移籍 コメント(0)

今季特に期待する選手

2018年01月04日

今年特に期待する選手について書きたい。

 ミシャのサッカーではWBとボランチが重要。
 特にWBは運動量と激しい上下動が必要となってくる。

 高い位置をとり相手ボールになったら激しくプレスをかけてマイボールにする。
相手の陣地で主にボールを回すためウイングバックの運動量が必要となってくる。

 ここには候補は駒井と白井、直樹と早坂がいる。彼らがそのままWBに入るかどうかわからないが働きが重要になってくるはず。


 この4人には期待したい。

 またボランチはワンボランチになることもあるし、CBの位置に下がってCBともにキーパーを助ける役目を負う。

 ボランチは荒野と深井に期待したい。荒野がアンカーで備え、深井がCBと並び守備の要になればかなり守りが強化される。

 深井は怪我明けだが、今シーズンは初めからフルでボランチの中心としてやってほしい。  またCBには進藤。CBでは生え抜きのユースからレギュラーはここのところあまりいない。

 進藤は昨年横浜FM戦で抜擢されたがまずい守備からレギュラーのチャンスを逃した。終盤になってから、先発の座を獲得したが、まだまだ首脳陣から認められたとは言えないだろう。ミシャサッカーはCBにも攻撃力とスピードを要求する。進藤にとってはぴったりの役どころだろう。ジャンプ力もあるし、以外に空中戦も強い。ミシャに使われる可能性は高いと思うが、精一杯努力してほしいと思う。,



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2018年のミシャのサッカーは?

2018年01月03日

 2018年ミシャのサッカーはどうなるのだろうか。広島、浦和と経た結果から見るとシステムは3-4-2-1

 よく言われるが攻撃時にはボランチが1枚下がってCBのに1人と最終ラインを形成する。そしてトップはトップとシャドーの2人とウイングバックが横並びになり、5トップを形成する。相手が4バックなら1人多くなり、相手が3バックでウイングバックを下げれば数的同数になる。

                WB SD FW  SD   WB

                             DH

                CB        DH   CB   CB

                            GK


さらに攻撃時は
                WB SD FW  SD   WB
               
               CB          DH      CB

                       DH   CB   

                            GK

 となる。
  相手が4バックなら前線では1人多い数的有利となり、攻撃の迫力が増す。
それで対戦相手は5バックにシステムを変えて守りに入ることが多い。

 このシステムの肝は WBでかなりの運動量とクロスの精度の高さ。パスの正確性が求められる。
  
  また中盤のDHはボール奪取能力とパス能力が求められる。

 
 しかし、最終ラインが2バックなため。相手の前線と数的不利になることが多く、またカウンターにも弱いためDHが下がり3バックになって対策をしてきた。

                WB SD FW  SD   WB
               
               CB                 CB

                       DH DH  CB   

                            GK

 多くのミシャのチームと対戦するチームは3-4-2-1のミラーゲームを挑んできた。またボールを奪いカウンターからシュートまで行く工夫を作ってきた。
主に対策はかなり練られてきたと思う。

 はたしてこれを前提にコンサではどんな戦術をとるだろうか。三上GMは広島や浦和のような戦い方はしないと言っているがはたしてどんな戦術で臨むだろうか。

 個人的には戦術は以上のようなもので良いが、パスをつなげるだけでなく、ロングボールを適度に使ってほしいと思っている。昨年までのコンサのよいところ、縦に速い攻撃もやってほしい。素早い攻めもやらないと中途半端なシステムではすぐぼろがでる。
また、このシステムだと当然カウンター対策もしっかりやらないといけない。}

 %color(red){ミシャ対策が進んだ2017年の上を行く対策が」できるかどうかにかかっているような気がする。



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15:29

戦術 コメント(4)

今年の目標は苦手なチームにリベンジすること。

2018年01月02日

 昨年は悔しい試合もたくさんあった。特に2タテされて、連敗した相手。ホームでも勝てなかった、相手。

 具体的には神戸、川崎F、鹿島、C大阪、横浜FM、甲府、新潟の7チーム

 このうち甲府と新潟はリーグでは対戦がないから仕方ないにしろ、残り5チームは是が非でも勝っておきたい相手。
特に横浜FMはまだリーグ戦で買ったことがない。昨年の対戦もよいところまでいったけど試合巧者の試合運びにやられてしまった。

 また鹿島はホームで雪辱を期したが、頼みのジェイがCBの昌子、植田に抑えられ、いいところがなく、やられた。
 アウェイの川崎F戦はは直樹が左WBとして初先発した試合だったが、まだ、慣れない布陣でやられてしまった。

 神戸は力の差があまりないにしろ、うまく試合を運ばれてしまった。

 C大阪はアウェイで勝てなかった。

 今年はこの5チームにまずは勝利を収めることだろう。そしてできればニタテしたい。

 特に鹿島と横浜FMには必ず勝ちたい。

 苦手なチームを作ることもよくない。これらのチームは今後の対戦を考えると必ず勝たなければいけない相手だ。

 今年はこれらのチームにリベンジする。それを目標にやってほしい。




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18:10

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新年の御挨拶。今年の目標

2018年01月01日

 新年明けましておめでとうございます。

 皆様今年もよろしくお願いします。

 昨年は目標のJ1残留を達成しました。
 今年は定着の足がかりとすべく、さらに上位を狙っていってほしいと思います。
コンサドーレの歴史上また2年連続残留がありません。
まずはこれを達成することと、さらには昨年よりも上位の成績を収めることだと思います。

 昨年は個人的に勝ち点50、一桁順位の目標を掲げましたが
今年も目標を定めたいと思います。

 今年は目標を一桁順位に挙げる人も多いでしょう。個人的には本音はそうですが。

 昨年の目標を再び繰り返すのは能がなく、高くもつほどいいと思うので、あえて、何を馬鹿なと言われるのを承知で、順位はACL圏内の3位以内。勝ち点は60点台を目指してほしいと思います。



 昨年のチーム成績はホーム9勝4分け4敗の勝ち点31
                  アウェイ3勝3分け11敗勝ち点12


昨年の3位C大阪の成績は19勝6分け9敗 勝ち点63

これを
    勝ち点60台で3位以内となると
       ホームは11勝4分け2敗以上       勝ち点37以上
         アウェイは7勝5分け5敗以上       勝ち点26以上

                      18勝9分け7敗  勝ち点63
   
    ホームは昨年の2つの負けを勝利に変えれば達成する。
  

    アウェイはさすがに昨年の前半のようなていたらくはないだろう。
   

  昨年の終盤の好成績を考えるとこの数字を達成できそうにも思えるから不思議

    しかし、ミシャのサッカーがはまるかどうかがポイント。
    また選手の怪我など予期せぬことが起こるのもサッカー
    はまらないと残留争いのまったただ中ということも十分に考えられる。
 
    個人的にはキーパーからボールをつないでパスで崩すサッカーが好きだ。
  しかし、時には昨年までの縦に速いサッカーもやってほしい。

  ミシャのサッカーと四方田さんのサッカーとうまく融合させてもらい、
  J1定着を目指して欲しい。




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09:22

今季 コメント(4)

最後に今年を振り返って

2017年12月31日

 今年を最後に振り返って

 シーズン前に目標勝ち点と順位を勝ち点50、一桁順位と予想し、大きく出たと言われたが(笑)。さすがにそこまでは届かなかったが、結果、勝ち点43、11位という昇格チームには立派な数字を残してくれた。
もちろん残留して素晴らしい1年になった。



 今年の最後に勝手に、僭越ながら、個人的に選ぶ今シーズンのベストゲーム。悔しかったで賞、もっと頑張りま賞、素晴らしかったで賞、よくぞやってくれたで賞、ベストゴールを選びたい。

 ベストゲームは11月18日(土)アウェイ清水戦。残留が決まった試合ということもあるが、アウェイではあるがボールを所有し、全体的に試合を支配して、危ない場面はほとんどなかった。そしてサポーターの応援も凄かった。

 悔しかったで賞は金園。何度ポストやバーに当て、また、決定的なシーンをふかしたり、サイドネットに蹴り込んだりしたかわからない。
今年は悔しいシーズンとなったが、来年は今一度気を引き締め、ゴールをバンバン入れてほしい。

 もっと頑張りま賞は菅。今年は左ウイングバックのレギュラーを掴んだが、守備面で穴が目立ち終盤、直樹にポジションを譲った。
  しかし、新人で先発16試合。出場23試合は立派な成績。誇っていい。ただ、厳しいようだが本人も思っているとおり、それだけ出てゴール1,アシスト2は物足りない。世界的には19歳でも十分に結果を出している選手はたくさんいる。能力は十分持っているので、来年はもっと頑張って結果を出してほしい。

  素晴らしかったで賞は兵藤。運動量、献身的なプレーはいつも頭が下がる。今年兵藤がいなかったらと思うとぞっとする。前線で動き回ってボールを奪取し、味方に好パスを配球する。そのどのプレーも素晴らしく、J1上位のチームでバリバリのレギュラーを張った選手と改めて認識させられた。
                   
 よくぞやってくれたで賞は、厚別で行われたホームの仙台戦に天気予報で事前に風向を読み、戦術を構築した四方田監督。また、ドームでやることは可能だったが経営上の損得を度外視し、厚別の芝を利用するために、あえて柏戦を厚別でやった四方田監督以下スタッフ

 ベストゴールはアウェイ大宮戦の福森のFKやホーム最終戦の横山のヘッドもいいが、9月9日(土)ホーム磐田戦のヘイスのゴールを挙げたい。チャナからの縦パスを伸二がサイドに流して直樹のグラウンダーのクロス。そこにヘイスが飛び込んで得点した
これはコンサにはこれまでなかった、相手を崩しきって点をとったもの。チャナと伸二がからんで絵に描いたようなきれいなそれでいて力強いゴールだった。


 今年1年いろいろとお世話になりました。1年間このブログを見ていただきありがとうございます。

 コンサにとっては有意義な年でした。苦戦をしましたが、16年ぶりに残留できたことは誇っていいと思います。来年はJ1定着の年。皆さんサポーターの力で今年以上に盛り上げて行きましょう。私も微力ながら頑張って後押しします。

 来年もよろしくお願いします。



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私的コンサドーレ史11(室蘭入江のスタジアムが静寂で覆われる。)

2017年12月30日

 1998年12月5日。いよいよ最後のJ1参入戦が室蘭で行われることになった。

 神戸とホーム&アウェイで連敗し、神戸にJ1参入を譲った。しかし福岡との参入戦が残っており、まだまだ大丈夫と思っていたら、12月2日福岡での対戦で0-1で敗れて土俵際に押し込まれた。

 しかし、まだサポーターにはまだ余裕があった。ただ、「まだホームでやるから有利だろう。1点さえとればいいんだ。」と言い聞かせ札幌から室蘭へ車を走らせた。

  参入戦は今考えるとなぜあんなに余裕があったんだろうと思う。その年のJでの終盤戦の戦いは決して悲観する物ではなかった。神戸戦、福岡戦とトータル同点で終われば順位が上のコンサはJ1残留できるシチュエーション。これにみんながごまかされていたようにも思う。

 室蘭入り江競技場は降雪があって、雪がちらちら降っていた。かなり気温も下がっていたのだろう。しかし以外にも寒かったという印象はなかった。それだけ試合に集中していた。

 試合に向けて一つ心配があるとすればマラドーナが怪我で出場できないこと。しかし、代わりのバウテルがきっとやってくれる。バルデスがゴールを決めてくれると思っていた。試合は前半から攻撃を仕掛けるコンサと守備からカウンターを仕掛ける福岡。
しかし、攻め込むも点がとれないコンサ

 惜しいシーンはあった。パウテルのFKはポストを叩く。クロスから棚田のどんぴしゃヘッド。これはわずかにバーを超えてしまった。そしてバルデスが得意の個人技でシュートまで持っていくもGKに防がれる。

前半は0-0
前半、チャンスが多くあったのでさすがに後半には点をとってくれるだろうと思った。
しかし、点が入らないと焦ってくる。後半8分、福岡のカウンターから勢いよく後ろから上がってきた西田。ボランチのフェルナンドにミドルをボレーを打たれ、こぼれ球に西田が詰めてそのこぼれ球に上野が詰めて福岡に1点をとられてしまった。

 福岡に思ってもみない1点を入れられ点を2点とるしかなくなったチームは。パルデスにいかにボールを回すかばかり考えてくる。バルデスにロングボールばかりが増える。

 しかし焦りからか攻撃は単調で決定的なシーンは生まれない。前掛かりになったところを、福岡に39分、44分と追加点を許し0-3。

 もう絶望的な状況。しかし、スタジアムでは応援する声は途切れない。そして終了のホイッスル。スタジアムが静寂でおおわれる。そして選手が泣きくずれ、ばたばたと倒れる。「そんな」としばし呆然。

 いったいどうなるんだこのチームは。と頭をよぎる。まだ現実を受け止められない自分がいた。

  そうするとゴール裏から「コンサドーレ」「コンサドーレ」の声。そこで初めて我に返った。来年からJ2か。
 帰りの車の中。「必ず来年優勝してJ1に戻る。」という何の根拠もない空元気で自分を奮い立てるしかなかった。

 翌年1999年は岡田監督の下、心機一転。必ずJ1に上がるという目標でJ2を戦った。 しかし、なかなか攻守がかみ合わず思ったような成績を上げられない。上位との差がついた10月17日江戸川区陸上競技場でのFC東京戦。押しも押されぬエースに育った吉原宏太のゴール後のパフォーマンスが飛び出す。


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中原はレンタルで長崎へとの報道が。

2017年12月30日

 レンタルで去就が1人決まっていなかった中原だが、今日の道スポ。スポニチに長崎にレンタルで行くとの記事が載っていた。

 期間は1年間で近日中に正式発表になるそう。

 中原は今年はG大阪にレンタル移籍、J3で主力として活躍。その働きが認められて、トップチームに上がり。10月4日のルヴァン杯C大阪戦でトップチームデビュー、同14日の新潟戦でJ1リーグデビュー。評価を上げて、リーグ戦3試合。うち先発は2試合とあのG大阪のトップチームで主にボランチをやった。

 長谷川監督に評価され、次はどうするのか注目されたが、J2岡山など3クラブのオファーを受けたそう。その中から長崎を選んだ。
コンサに帰ることも選択肢の一つだったが、出場機会を求めてさらに成長するために長崎での武者修行を選んだ。

 コンサに帰ってきてもかなり厚い中盤。出番はなかなかないと踏んだんだろう。それならば出番がありそうなところを選んだということは実態だろうか。
 高木監督もサッカーの理論は卓越している。中原の成長を考えるち頑張って1年行ってきてほしい。

 G大阪でトップチームにいたことは伊達ではないはず。長崎で是非レギュラーをとって活躍して、コンサに戻ってきてほしいと。言わせる選手になってほしい。




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12:38

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今年を振り返る9(シャドー、トップ編)

2017年12月29日

 シャドーは主に後半戦に採用され兵藤、チャナ、ヘイスが起用された。
トップは都倉がメインで後半戦はジェイが起用され、得点を量産した。
内村と金園は期待されたはノーゴールに終わった。

 兵藤は期待されて入って、額面どおりの活躍を見せた。運動量があって、前線を動き回ってボールを奪い、素早く前線に送る。いつも走行距離はチームトップ
平川さんはガチャガチャと動き回るのがよかったといっているが、チームの汗かき屋として頑張った。
兵藤は深井が怪我をした後は主にボランチに入ったが、宮澤と荒野がボランチに入ったときにはシャドーに入った。
 ポジションはシャドーの方が活きるのではないだろうか。ジェイの回りをチャナとともに動き回る形がコンサにとって一番良い形だったように思われる。

 チャナはシーズン途中でタイのムアントンから入団。入団前はそこそこはやるとは思ったが、バリバリの主力で活躍するとは思ってもみなかった。しかし、入団するやすぐさま実力を発揮し、チームの中心になった。ボールをキープする力があり、ドリブルで仕掛ける動きが秀逸。華奢なのにフィジカルコンタクトが強く簡単にボールを奪われない。
 シャドーで代えのきかない選手になった。
 そしてその愛されるキャラクターから一躍サポーターから人気者になったことも大きい。チームでもマスコットのような存在
ただ、何度も言われていることだがシュートの意識ももっと持ってほしい。スペースが空いたらシュートを実践してほしい。
なにより初ゴールはタイの国民も願っているだろう。

 ヘイスは怪我でシーズンの1/3くらいしか働けなかったが、試合に出ると必ず活躍した。前線でタメが作れて、いいところでボールを受ける。そして決定的な仕事をした。ここぞというときには俊敏な動きを見せ、ゴールへ向かって動きだす動きが素早かった。
低い位置でもボールをキープして味方につなげるテクニックは素晴らしいものがある。
その才能は溢れるばかりにある。しかし、もっとできる選手。怪我がなければどれだけ結果を残すのかわからない選手。来年はできるだけ怪我をなくして出場してほしい。



 伸二はリーグ戦は先発出場がなかった。主に同点もしくはビハインド時で得点がほしいときに投入された。伸二が入ればボールが落ち着き、攻撃の流れも良くなる。
攻撃のアクセントになって、得点を生み出した。ただ、伸二が入ってもロングボール中心だったり、引き気味になり、伸二とボランチ、DFの距離が空けば伸二は本来の動きができなくなる。こんな試合も目についた。
来年はミシャの下で伸二の出番も多くなるはず。先発もあるだろう。いかに伸二を生かすかが問われる1年になりそう。

 都倉は今シーズンは9ゴール。2桁得点を目指していたから、本人は納得していないだろう。しかし、前半序盤は得点王争いをしてゴールを量産していた。大事なところで得点をしてチームを引き分け、勝利に導いていた。しかし、後半は徐々に研究され、なかなかゴールをあげることができなかった。前線でボールを収めることがうまくいかずシュートまでもっていけないシーンが目立った。それでも後半戦はジェイとのコンビでは都倉がヘッドで落としたボールにジェイがシュートを打つシーンがあって、攻撃のバリエーションが増えた。来年はもっと点をとってほしい。ジェイとのコンビであれば得点はかなりとれるだろう。

 ジュリーニョはシーズン序盤はそこそこ活躍していたが、6月24日のトレーニング中にアキレス腱を断裂して今シーズンはサッカーができなかった。
J1でもそのドリブルや突破力や高さは通用したが、ボールを持ちすぎて簡単に失ったり
ミスするところも散見された。
来シーズンはキャンプから合流できるはず。FW、もしかしたらサイドをやるかもしれないが、ジュリーニョならミシャのサッカーに適応できると思う。外国人だからと言って簡単にポジションはとれない。他の選手と高いレベルでの競争をしてほしい。

 ジェイは14試合10得点。ジェイのおかげて11位になったというのも過言ではないだろう。爆発力は相当凄いものがある。本人はヘッドは苦手というものの、ヘッドでも得点。足元のテクニックが抜群で、ポストプレーもできる。終盤戦は戦術ジェイになっていたが、残留をあくまでも目的とするチームではどんな手を使っても成し遂げたかっただけに戦術ジェイでも目立った批判は出なかった。
しかし、来年ミシャのサッカーではジェイをどう使うか。いかにジェイを生かすかが注目される。


 金園は怪我でなかなか出場の機会がなかったが、出場しては惜しいシュートを放っていた。バーに当たったり、ポストに当たったり運もなかった。1点でも入っていれば、まったく違ったシーズンになったかもしれない。後半戦は集中力を欠いたせいかボールロストが目立ったが、本来の金園はポジショニングがよく、ゴール前のチャンスによく絡む選手。欲しいのはあとはゴールのみ。それが一番難しいのだが。

 内村は今年はノーゴールだった。試合出場もほとんど途中投入で、時間を与えられたとは言えなかった。それでも点がほしかったが、なかなか決定的なシュートは打てなかった。
また、内村が好むパスが出でこなかったように思う。
年齢的な衰えやJ1では活躍できないと指摘するサポーターもいるが、まだまだやれると思うし、J1でもきっかけが掴めれば、そしてよいパスが出ればゴールをかなり上げられると思う。来年は隔年で活躍する年。来年こそはゴールを量産して欲しい。


 上原は主にルヴァンカップに出場。点を入れるなど活躍した。リーグ戦は途中出場で4試合とわずかだった。身体能力は自他ともに認める選手。ただ、ウイングバックでは守備がいまいち。思い切ったプレーが影を潜めた。FWでは都倉や金園がいるので、3番手となかなかアピールできなかった。パワープレー要員としてもなかなか起用されなかった。
、コンサでは入団から8年と長い選手。来年は愛媛へ移籍することになったが、FWとしてまだまだ活躍できると思う。愛媛でレギュラーをとって、コンサを見返すくらいに頑張ってほしい。



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ようこそ白井選手。再び阿波加もっとがんばれ。

2017年12月29日

 愛媛FC白井のコンサへの完全移籍、阿波加の愛媛からのレンタル復帰もオフィシャルにきた。


 白井選手ようこそ札幌へ。左右のウイングバックの選手として活躍してほしい。

 ドリブルや突破、ミドルシュートが得意な選手。サイドからの突破と右足に持ち替えてのミドルシュートを期待している。ミシャが好きになりそうな選手。

 ぜひともドームのサポーターの応援を背にゴリゴリサイドを突する雄姿を見せてほしい。 

  阿波加は再びコンサでのプレー。ソンユンがいてなかなか正GKは難しいと思うが、阿波加の本来持っている力ならもっとやれるはず。とにかく気迫を前面に出してやってほしい。

 今は第3キーパーの扱いだと思うが、1つい1つ階段を上がって正GKを目指してほしい、とにかく頑張れ。



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18:11

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胸張っていいU-12は準優勝

2017年12月29日

 全国少年サッカー大会決勝戦Uー12は準優勝だった。

 C大阪U-12との対戦。

 前半は好守の切り替えが早い試合。決定的なシュートもあったが、相手の決定的なシュートも防いだ。前半は一進一退0-0だった。

 後半はC大阪に攻め込まれる展開。

 セカンドボールが相手に行き、波状攻撃を受けるもしっかり守る。

 コンサは準決勝で見せたサイドの上がりがなかなかでない。

 左サイドの3番の須磨君がなかなか上がれないのでチャンスがなかなかない。
相手に攻め込まれるシーンが多くなるも、カウンターで勝負

 11番の出間君が左サイドを1人で突破してDFの間を突破してゴール。1-0でリードする。そこからコンサの流れがよくなる。攻撃も多くなる。
堅守のチームなので1点を守れると思ったが、

 しかし、徐々にC大阪に押されると右サイドを単独で突破されゴールを許す。1-1
この後相手にコーナーを許し

 そのコーナーから直接のような軌道決まってしまう。1-2

 最後ロスタイム、左からの持ち上がりに、ゴール前で出間君がシュート。決まったかと思ったが、無念にもシュートは左に外れてしまった。これが決まっていればというシーン。

 そのまま試合終了
1-2で準優勝だった。

 コーナーがとれず相手に何本もコーナーを与えすぎたのが敗因か。


 しかし、この準優勝は誇っていい。全国のジュニア世代にコンサドーレの名を轟かした。

 この年代の選手たちは自信をもったはず。

 このなかからU-15、U-18と進み、プロになる選手が出てくれればと思う。

 選手の皆さん。スタッフの皆さん。お疲れさまでした。



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11:33

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今年を振り返る8(ウイングバック編)

2017年12月28日

 ウイングバックは序盤は右に謙伍とマセード、左に雄大で回したが、謙伍の怪我もあり、右に早坂が入った。また雄大の怪我で菅が左に入り、終盤まで左には菅がレギュラーを張った。右は早坂やマセードが入ったが、裏をとられたり、そこを徹底的に狙われ守備の不安がつきまとった。
そして夏の補強で左に直樹がはいることで、守備の意識が高なり、また早坂もウイングバックが慣れてきて、守備が堅くなった。

  謙伍は開幕戦には先発。第4節まで出場したが、足首の怪我でリーグ戦を6ヶ月欠場、
秋には復帰したが、その後は出場できなかった。調子が上がらなかったのと怪我から復帰してもウイングバックには、早坂、マセード、菅といったところがいたので加われなかった。謙伍は運動量があって重宝する選手だったが、今年で契約満了となった。コンサでは2度目の契約満了になったが、まだまだやれる選手。どこか別のチームで活躍してほしい。

 雄大は今年加入した。積極的なサイドでの上がりと、運動量で積極的に守備に攻撃に貢献したが4月に右ハムストリング肉離れの怪我で戦列を離脱。菅にレギュラーを奪われ。その後復帰したが、ベンチにも入れない状態が続いた。
ピッチの外では明るいキャラを生かしチームの盛り上げ役で、チームが遠征するときには宮の沢から出発するバスの道路まで誘導するなど、チームの一体感を実践した。


 マセードは前半戦は先発が多かったが、怪我も多かった。たびたび肉離れを起こし、チームを離脱した。また、復帰してもJ1の攻撃に守備での穴が目立ち、攻撃でも昨年のようなキレのあるドリブルや突破は影を潜めた。攻撃で目立ったものがなくなったので、レギュラーを早坂に譲り、後半戦はほとんど出場の機会がなかった。
今年で解約満了。
マセードJrとの愛らしい絡みが見れなくなるのが残念。まだ次のチームの情報は出てこないが、海外またはマセードならJ2ならば十分にやれる力はあると思う。

 は今年は左ウイングバックでの出場が多かった。
昨年から試合に出場しているので、場なれしておりとても新人とは思えない思い切った動きが特徴だった。
シーズン序盤に雄大の怪我でポジションをとり、特に攻撃でチームに活性化をもたらせた。ドリブルからの突破には定評があり、何度も縦に仕掛け、クロスを上げるプレーは圧巻だった。しかし、徐々に研究され、守備を狙われ、左サイドがウイークポイントになっていた。
夏の移籍できた直樹にレギュラーを奪われ、その後は最終戦まで先発できなかった。

 早坂はキャンプから慣れないウイングバックの練習をして、レギュラーを期待されていたが、早々に怪我で離脱、その後復帰して右ウイングバックのレギュラーをとるも慣れないポジションでミスを連発、一時はレギュラーを外された。しかし、持ち前の負けん気で守備意識を高め、夏場からポジションを奪取、直樹とともにウイングバックの守備を立て直し、攻撃では、素早く前方のスペースに抜けでる動きで再三チャンスを作り、チームの終盤の好調の要因ともなった。





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全国少年サッカー大会。U-12は決勝戦に進出

2017年12月28日

 全日本少年サッカー大会でU-12の子供たちが今日、連勝して決勝に進出した。

 BS日テレでやっていたが、8人制ということと、ピッチが狭い。ゴールマウスも狭いということで、やはり小学生だなと納得。しかし、コンサの方にはすでに170cmの選手が、4人ほどいるということでびっくり。

 準決勝は個人技に優れる大宮との対戦。こちらは2バックで左右のサイドバックから持ち上がってサイドから攻撃するという戦術。相手のボールにパスカットするシーンも何度もあり、出足が良かった。決定的なシーンは大宮の方があったが、前半コーナーキックからのこぼれ球を押し込んで1-0でリード。後半大宮が決定的なシーンを外してくれて、助かった。
 実況と解説の北澤さんによればコンサは守備のチームということで、失点0も納得。
 クラブ史上ベスト4進出も初めてというなかで決勝に進出したのは素晴らしい。
明日は地上波の日テレで、生中継ではないけど中継がある。
 とにかく初優勝を目指して頑張れ。


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18:01

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今年を振り返る7(ボランチ編)

2017年12月27日

 ボランチはシステム的には前半戦は3ボランチをやっていて、後半からダブルボランチに変更した。
 当初は深井と宮澤と兵藤でボランチを組んでいたが深井の怪我で荒野に代わり、後半戦からは宮澤と兵藤。宮澤と荒野のボランチの組み合わせが多かった。

 深井はシーズン当初よりボランチの中心として他の選手との違いを見せたが、本来の深井のキレがあるプレーが見られず、調子はあまりよくなかった。そして4月に行われた甲府との一戦で左膝前十字靭帯断裂、左膝内側半月板損傷、左膝外側半月板損傷の大怪我を負った。今季試合に出られないということで、大半はリハビリのシーズンを送った。それでも12月には鳥かごにも参加できるなどほぼ治り、来季はスタートからいけると思われる。
 来季はこれ以上怪我をしないような体作りとJ1でも目立ったプレーをしてくれるように願いたい。


 宮澤は今季もキャプテンとしてチームを引っ張った。ミスも少なかった。ボランチで地味だが、セカンドボールをよく拾い、中盤でタメをつくって攻撃をスタートさせていた。守備の意識も高くなり、ボール奪取力もついたように思われる。
終盤戦荒野と組んだダブルボランチはメリハリが効いて、かなり威力を発揮した。
来年もチームを引っ張って行ってくれるだろう。来年、日本代表を目指してほしい。

 荒野は今年はボランチが多かった。ウイングバックもやっていたが、ウイングバックでは持ち前の運動量が生かされなかった。深井の怪我からはアンカーの位置もやっていたが、
あまりフィットしていなかった。
荒野の良さが発揮されたのは後半戦ダブルボランチに起用されてからだろう。危機察知能力を発揮してボールの寄せが速くなり、厳しいあたりにもボールをキープできるようになった。G大阪戦で足を裂傷したが、その怪我がなければ最終戦の鳥栖戦も先発したに違いない。J1の戦いの中で伸びた選手の一人だろう。海外志向の強い荒野だが来年はどうするのか気になるところである。

 イナは昨年大怪我をして今年秋口にようやく復帰。途中出場で存在感を見せた。シーズン終盤は逃げ切りの切り札として起用された。良いところで途中起用され、守備に貢献した。
イナが入ると中盤が落ち着くのでチームに好影響を与える。来年はミシャ監督の下出番も多くなると思われる。来年はスタートラインに立ったつもりで頑張ってほしい。

 前弟はリーグ戦は4試合途中出場。いずれも守備固めで登場。時間が短く、試合に十分出たという感覚はないだろう。また、今年は主にルバンカップに出場したがこれといって強烈な印象はない。もとも身体能力が高く、ボランチの必要とする能力を持ち合わせているが小さくまとまってしまっているように思う。もっと個性を出して、練習からアピールしないと、いけないだろう。このままだと埋もれていまい、チャンスの目はなくなる。来年は水戸にレンタル移籍だそうだが、水戸でレギュラーをとってほしい。自信を持って練習からやればできるはずだ。

 ミンテは本来はボランチだがチームの事情によってCBに起用された。もともと対人能力が高く、突破力、推進力があるので期待されたが、CBのポジションは彼には合わなかった。守備ではミスを連発し、セットプレーでマークを外して失点の原因になるなど。途中からCBには起用されなくなり、怪我もあってベンチにも入れなかった。ただ、これは使う方も悪かった。もっとミンテの本来の場所で使ってやれば活躍できたと思う。
どうやら複数年契約らしいので、来年は彼の活きる場所で使ってあげてほしい。


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今年を振り返る6(センターバック編)

2017年12月26日

 センターバックは主に福森、横山、菊地の並びが多かった。
特にこのポジションはリーグ的にも人材不足で、増川の大怪我で心配されたが、大宮からレンタルで獲得した横山が1年を通じて活躍してくれたことが大きかった。

 増川は昨年暮れの左膝前十字靭帯部分断裂でチーム合流が遅れ、夏以降に復帰するもコンデションが整わずわずか途中出場1試合に終わった。1年のほとんどをリハビリと練習に終始し本人も悔しい1年だったはず。そして今年限りでの契約満了になってしまった。年齢的なものも考えてのことだと思うが、まだまだJ1でもできる選手だと思う。はたしてこの決断がチームにとって正解だったのかは、来年の今の時期にわかると思う。
増川なら新しいチームも見つかるはず。次の場所で頑張ってほしい。

 河合は怪我人が出たり、他のDFの調子が悪かったりした時にスイーパーで先発出場した。また試合の途中から守備固めで出場したことも何試合もあった。今シーズンはさすがに年齢邸な衰えを心配させたが、まったくそんなことはなかった。
出場すれば適切なポジショニングで相手の攻撃を防ぎ、厳しく相手FWをマーク。相手に隙をみせなかった。また、ピッチでは適切な指示味方を動かした。
11月の清水戦で相手と接触。腓骨骨折で5ヶ月ほどの大怪我になってしまったのが悔いが残る。ただ、本人は来年もやる気満々で春以降に復帰だと思うが、元気な姿をピッチで見せてくれるはず。


  横山は今シーズン大宮からレンタルで移籍。増川の代わりとしてもっぱらスイーパーで主力を勤めた。スイーパーはほとんどやったことがないポジションだったらしいが、見事に1年間勤め上げた。ポジショニングが良く、スイーパーとして厳しく行くところは厳しく、相手の侵入を許さなかった。また、最後の最後で体を張り守った守備は際だっていた。
もともとラインは下がり目だがジェイが前線でキープしてくれるのとチャナのボールキープでラインを高く設定できたこともチームの好調さにつながった。
攻撃ではセットプレーで力を発揮し、2ゴールした。最終戦の鳥栖戦の劇的決勝ゴールはかなりインパクトがあった。
  来年から完全移籍になる。来年もCBの中心として頑張ってほしい。
 

 菊地は鳥栖から1年間レンタル延長で出場した。もっぱら右CBだったが、横山がいないときにはスイーパーもやっていた。相変わらずビルドアップのうまさが光り、攻撃の起点になっていた。守備ではパスカットがうまく何度もボールを相手から奪ってはチャンスにつなげた。1対1に弱いところもあったが、しっかり味方と連係して防いでいた。
 来年は進境著しい進藤との勝負となると思うが、当然、負けてはいられないと奮起するはず。来年から完全移籍となった。来年もチームのために頑張ってほしい。


 福森は今シーズンはFKがより注目された。3つのFKで直接ゴールを記録。なかでもアウェイ大宮戦の追撃、同点ゴールが忘れられない。他のJ1のチームにかなりのインパクトを与えたはずだ。
CKもかなりの精度で得点をアシストした。
おかげでコンサと言えばセットプレーが得意という印象ができた。
キックばかり目が行くが守備でもかなり進歩した。寄せの速さや空中戦がより強くなった。そして1対1での強さ。パスカット。いずれも進歩した所ではないだろうか。そして日本代表に推す声もあったが、今年は選ばれなかった。
「お金がほしい」福森だが、持ち前のビルドアップの力はミシャの戦術にぴったり合うはず。来年もコンサにいて日本代表を狙ってほしい。

 進藤は3試合に先発。序盤は横浜FM戦に先発で起用されたがちょんぼを犯しそこからあかなか試合には起用されなかった。しかし、終盤戦2試合に先発起用され、よいところを見せた。持ち前の闘志を前面に出すプレーで、相手のサイドからのアタックを防いだ。ハイボールにも強いところを見せて、来季にも期待させる働きをしたのはよかったのではないか。ただ、来季はもう4年目。いい加減にレギュラーをとらないといけないだろう。


 直樹は8月に仙台から完全移籍でチームに加入。やったことがない左WBの位置に抜擢。これが見事に当たり、チームの躍進を支えた。守備に力をおいた起用だったが、よい守備からよい攻撃の起点にもなった。守備が安定せず、サイドを破られていた左サイドに直樹が入ったことで、戦い方に計算ができるようになったことは大きい。
  WBに慣れるに従って攻撃でも力を発揮するようになった。得点になったファーのジェイに合わせたクロスも見事だった。来季はどこで勝負するかわからないが、必ずチームの力になってくれると思う。


 永坂は7月まで在籍。7月に水戸にレンタルとなった。コンサの在籍時はリーグ戦は出場できなかった。ルヴァンカップには4試合、天皇杯1試合に出場。
高さを生かした守備で貢献したが、今一目立ったプレーが少なく、アピール不足。
水戸に現状打開のため移籍したがここでも出場がなかった。
永坂としてはもはやた止まっている年齢でもなくなった。どうやら来年は水戸に再レンタルらしいが、もはや後はないと思って懸命に練習から取り組んでほしい。


 は今年U-18から菅とともに昇格。今年はもっぱら体作りとプロのあたりとスピードに慣れる年だった。ルヴァンカップにも控えには入っていたが出場できず、タイ遠征でムアントンユナイテッドとの親善試合で先発出場した。
この試合では出足もよく、あたりも力強く。また、しっかりボールを収めて、攻撃の起点にもなっており、かなりの進歩がみられた。
来季はかなり期待できるのではないだろうか。
今年10月左膝軟骨損傷の怪我で手術をして、終盤は練習にも参加できなかった。
来季はまずは体を万全にして、リーグ戦に1試合でも出られるように精進してほしい。



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愛媛白井を獲得へ。前弟の水戸へレンタル。三好の正式発表、上原の愛媛への完全移籍

2017年12月26日

 今日の日刊スポーツにはでかでかと愛媛の白井康介を獲得という記事が載っていた。

 三上GMが直接会って交渉したそうだ。

 三上GM 「うちのビジョンに好感を持ってもらった」
好感触らしい。

 今後は条件面などを詰め、確認でき次第、近日中にも正式に決定する見込みだそう。
完全移籍での獲得を目指しているそう。


 白井は23歳。身長は低いが、体幹が強く、ドリブルが得意。またスピードがあり、どんどん前にでて勝負をかけてくる選手。

 昨年アウェイの愛媛戦で2度リードしたが白井のゴールで同点にされてしまった苦い思い出がある。強化部もそれが頭にあって決めたのかもしれない。

  ポジションは両ウイングバックができる。
ウインバックは補強の目玉だっただけに、雄大。あるいは駒井、早坂とレギュラーを争ってほしい。

 今年は42試合中41試合に出場した。チームの主力で白井は主に今年は左ウイングバックをやっていた。左サイドからの右足に持ち替えての突破、ドリブル、ミドルシュート、サイドからえぐったクロスはストロングポイントだった。

  日刊によるとこれで補強は一区切りだそう。

 そうなるとCBの補強はしないのか?直樹をCBにコンバートするんのだろうがそれでもCBが足りないのではないか?

  また今日の道スポによると前弟が水戸にレンタル移籍をするとのこと。そして永坂がもう1年水戸でレンタルを延長するらしい。

 2人とも請われて行く以上、水戸のために1年間頑張ってほしい。前弟はレギュラーをとってJ2で目標にされる選手になってほしい。永坂は来年レギュラーをとらないともうやダメということを意識して戦ってきてほしい。

 またオフィシャルで川崎Fの三好のレンタルの正式発表があった。これから1年間よろしく。期待している。

 三好はAFCU-23選手権U-21代表にも選ばれた。10番をつける。菅は選ばれなかった残念。

 オフィシャルでの発表はちゃんとU-21代表発表前に間に合わせた。GOOD JOB

 しかしJFAの代表発表の三好のところにはコンサの名前がなかった。前田はちゃんと水戸と松本両方書いていたのにどういうことだ。(怒)


  また上原の愛媛FCへの完全移籍がオフィシャルで発表になった。長年コンサのために働いてくれてありがとう。愛媛には神田がいるので、やりやすいはず。愛媛ではFW登録。高さを使ったプレーで得点を量産してほしい。頑張れ。




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17:36

移籍 コメント(3)

ジェイの残留が決定した。

2017年12月25日

 今日のスポニチにはでかでかと「ジェイコンサ残留」の文字が。

 本人が「札幌に残るよ。幸せな気持ち」と明言したそう。

  三上GMとの話し合いも終わって、近日中に発表されるらしい。

 ジェイは残留を明言した後に「クラブを愛している。このクラブで伝説になりたい」と決断した最大の理由も明かしたそうだ。

 金額に差があり交渉は難航したが、他クラブからオファーがなく来季契約を延長すること正式に決断したらしい。

 金額の差が埋まったのだろう。

 他のチームは やはり持病のてんかんの発作があって倒れたのを慮って二の足を踏んだか。

 しかし、コンサにとっては明るい話題。

 これで一気に来年は一桁順位にいけそうな気がしきた。

 ジェイがいるといないでは大きな違い。

 まずは得点力が違う。来年はどんな布陣になるかはわからないが、チームスタイルが攻撃的になり、もっとゴールをとれるチャンスが増すはず。

  ジェイがトップにいれば、いろいろな攻撃ができる。ジェイのポストプレーやサイドからのクロス。DFラインの裏を抜けるプレー。

 とにかくこれでほっとした。

 ジェイが来年フルで活躍すれば、一桁順位は達成可能だと思う。



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19:31

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兵藤の残留が決定した。

2017年12月24日

 今日の日刊スポーツには「兵藤残留決定」という記事が載った。



 三上GMが「来年も変わらずうちでやることは決まったている」と話したとのこと。

 条件面での最終的な詰めを残しており、サインはまだだが、来季も札幌でプレーすることが決まったそう。

 兵藤はあまり心配していなかったが、まずは良かった。

 長崎がオファーしているとか噂が先行しただけにもしかしたらということが気になっていた。

 兵藤は今年のJ1残留立て役者。

 運動量はチーム一で、1年を通じてほとんど怪我をせず、チームを支えてきた。

  シーズン当初は3ボランチの一角、後半からはシャドー、ボランチとポジションを何度も変えて難しい中、見事にチームを引っ張っていってくれた。


 本人も札幌の生活を楽しんでいるようで、JCOMの「GOコンサドーレ」インタビューでは海鮮が大好物ということで、函館行ったり、積丹行ったり、家族で厚田漁港には朝の5時に出かけて、6時に着いて、海鮮を味わったそう。札幌生活を満喫しているので大丈夫だと思った。

 兵藤がいるといないでは大違い。汗かき役だし、ミスは少なく、確実なプレーを
する選手。貴重な選手だ。



  来シーズンは厳しい戦いが待っているがまた活躍してチームをできるだけ上位にもっていってほしい。



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12:42

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今年を振り返る5(GK編)

2017年12月23日

 登録GKは杉山、金山、ソンユン、阿波加の4人だった。
  しかし、阿波加がシーズン途中で愛媛にレンタル移籍
 もっぱら3人のGKで乗り切った。
  リーグ戦は今シーズンもソンユンがほとんど1人でゴールマウスを守った。
  ソンユンが韓国代表として欠席した時、怪我で途中退場した際には金山がゴールを守った。
 ルヴァンカップは当初アウェイに慣れらせるためソンユンが守ったがその後はもっぱら金山がゴールを守った。
 阿波加、杉山は公式戦の出場はなかった。

 ソンユンは今年はドームMVPをとったことでもわかるとおり、慣れないJ1の舞台で活躍した。初めこそ、J1のスピードとシュートの正確さに戸惑ったが次第に慣れ、ビックセーブを連発した。なによりソンユンがいなかったら残留は危うかったと思われる。それだけソンユンの力は大きかった。
  ソンユンがとにかく凄いのは反応スピード。相手のシュートに負けずに素早くコースに手が出てくる。J1でさらに磨かれた。長い腕も武器。普通のGKなら届かない場所でもソンユンなら届いてしまう。あえて難を言えばキックの精度だろうか。これは金山に劣ったところ。来年はここを強化したい。

 金山はリーグ戦は2試合だけ出場。そのうち1試合はソンユンの怪我で途中出場した。いずれも失点してしまったが、金山らしい思い切りの良いプレーは見ることができた。ルヴァンは5試合、天皇杯は1試合出場したがいずれも勝利が得られなかったのは悔いが残っただろう。
 しかし試合に出場すれば大声でコーチング。そしてキック力が相変わらず正確と金山らしさは出してくれた。来年は岡山に移籍。岡山で正GKを争うことになる。是非ともレギュラーをとってほしい。

 阿波加は今シーズン期待されたが、公式戦に出場できずに終わった。4月に育成型のレンタルで愛媛に移籍、愛媛での活躍が期待されたが、サブメンバーに選ばれても出場できず、その後に10月に左膝後十字靱帯損傷で1ヶ月離脱。リーグ戦が終わってしまった。
来年は戻ってくる予定だそう。来年こそ、正GK争いに加わってほしい。

  杉山は第3キーパーとして、最年長者としてキーパー陣を支えた。
なにより真面目で練習熱心な様子は他の選手のお手本となっていただろう。
公式戦に出場はなかったが、タイのムアントンユナイテッドとの親善試合で途中出場した。来年は関東1分東京ユナイテッドFCへ移籍する。鹿島時代チームメートだった岩政の紹介もあったそうだが、コーチ兼任にような立場になると思うが若手の手本となって活躍してほしい。




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三好が宮の沢に来てメディカルチェックを受けた。

2017年12月22日

 今日の道新スポーツには川崎Fの三好が宮の沢にやってきてメディカルチェックを受けたことを書いていた。また報知にも載っていた。   

 初めて冬の札幌を訪れた三好は、雪の積もるピッチを目の当たりにし、驚きの表情を見せたそうだ。
 
三好 「寒いのは大丈夫。平気です。サッカーに打ち込める素晴らしい施設。雪は多いけど、しっかりとキャンプで練習できるので問題はないですね」

 三上GMは 「札幌にいないタイプのドリブラーで、同世代FW菅の刺激にもなる」と期限付きの獲得に動いた。

 複数クラブから声がかかったものの、新たな環境でもう一回り成長したいという本人の意思と合致し、合意に達したそう。

 クラブ関係者 「相手のボランチと最終ラインの間でボールを受けてからの仕掛けで、相手の脅威となってほしい。(チームとしても)中央での崩しを増やすことで、これまで取り組んできたサイド攻撃もより生きる」

 三好 「試合に出たい気持ちが一番強い。ここに来ても出られる保証はないけど、いい競争ができれば成長につながる」

   1年契約の期限付き移籍を決断。

 ミシャの下で、ポジションは3トップのシャドーとなる見込み

 ミシャ 「将来の日本代表となるポテンシャルがある。1年でも一緒にやってみたい」
と、話しているそう

 三好 「監督が代わって、どう自分の力を発揮できるか試してみたい」

 クラブハウスにきたと言うことは決まりだろう。


 三好の言うようにもちろんレギュラーは奪い取らないとだめだろう。三好が争うのはチャナか都倉か。

 もっともミシャがどのポジションにいれるかがポイントだが、高いレベルので争いが見られるはず。ミシャも期待しているし、選手達も良いライバルがくると思っているはず。三好も他の選手も頑張ってほしい。




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post by 孔明

20:36

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今年を振り返る4(戦術編)

2017年12月21日

 今年、スタートはシステムは3ボランチの3-3-2-2

 守備ではアンカーをおいて、中央を固めできるだけバイタルに侵入させないようにしたシステム。

 攻撃はロングボールが中心で、縦に速く、前線の都倉に当てて、そのこぼれ球を拾って攻撃を仕掛けて行くという形が多かった。
 また、前からの連動した守備で獲りどころを決めて守備のスイッチを入れてボールを奪い、そこから一気にカウンターという流れを形にしていた。
 そしてサイド攻撃を活発化させた。攻撃は主に左サイドからでウイングバックや福森が上がって数的有利を作り、攻撃していった。

 また、セットプレーから得点をしていった。
  直接FKやコーナーキックから得点をし、セットプレーがストロングポイントになっていた。

  しかし、前線や中盤でなかなかボールをキープできず。自分たちの時間が作れずに、攻撃の多くは単発になっていた。

  またボランチに3枚置いたため、前線の人数が少なく、波状攻撃をしにくい形になっていた。
   そして守備ではアンカーの脇のスペースが狙われていた。

 また、前線の都倉のところでなかなかボールが収まらないことで、ラインも低く、セカンドボールを拾えず、相手にボールを持たれ、回される展開が多かった。

  これは怪我で前線にヘイスを置くことができなかったことも大きかっただろう。

  6連敗の時にはウイングバックの裏のスペースやCBの両サイドの横のスペースを徹底的に狙われた。

  それから夏の補強でチャナ、ジェイ、直樹が加入し。システムも変えてきた。

  ワントップ2シャドー、2ボランチの3-2-2-2-1に

  ボランチを2枚にしたが前線に3枚置くことにより、攻撃の時間を長くして守備の負担を減らす目的があった。

 最初はボランチを2枚にしてことで中盤の守備が薄くなることが懸念されたが、前線にチャナ、ヘイスとジェイが入ったことで、タメができマイボールの時間が長くなった。また守備ではボランチの荒野の運動量でカバーしこのシステムが機能した。

  また左ウイングバックに直樹を置いたことで、これまでさんざんやられてきた左サイドの守備が堅くなった。また右も早坂がウイングバックになれてきたことで本来の能力を発揮し、守備が堅固になった。守備が堅くなったことで攻撃も機能し始めた。

 右サイドからの攻撃が活発になった。

 なによりジェイが能力を発揮したことで、前線が活性化して、攻撃がはまるようになってきた。
 また、中盤でチャナ、前線でジェイがでボールを収めることで全体的にラインが上がり、セカンドボールも拾えるようになってきたことが大きかった。



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京都GK菅野を獲得へ。そして川崎F三好の獲得が大筋合意

2017年12月20日

 今日の日刊スポーツに札幌京都菅野獲りという記事がでかでかと載った。


 また川崎Fの三好の獲得がレンタルで大筋で合意、近日中に発表されるということも書いてあった。

 三上GMは「本人の意思は確認している。あとはクラブ間での最終調整中」とのこと。

 菅野はソンユンと阿波加を引っ張り、GK陣の一体感を出せる選手として、経験豊富な菅野に白羽の矢を立てたそう。交渉へすでに接触を試みており、近日中に正式にオファーを出すそう。

 菅野は日本代表にもなった選手。コンサとは何度も対戦してなじみの選手だ。
今年は32試合に出場し、終盤にレギュラーを清水に奪われたが、J2京都のゴールを守り続けた。

 菅野は身長179cmとGKにしては背が低いが、(それとてさばを読んでいて実際は175cmくらいらしいが)持ち前の俊敏性と、アジリティの高さ、キックの正確さで、日本代表まで上り詰めた。

 Jでは代表的なGK。個人的には菅野は嫌いな選手だった。リードされていると小ずるい時間稼ぎのやり方が我慢ならない選手だった。


 ただ、味方にすると頼りになる選手だろう。ベテランだし、きてくれれば、ソンユンや阿波加にもよい影響を与えてくれると思う。もちろん、まだまだプレーは頼りになる選手。J1でも実績があるので、期待できる選手だ。

それから三好は合意したということで、早く発表してほしい。サポーターもよい知らせを待ち望んでいる。



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post by 孔明

19:15

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