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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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アウェイでも気後れしなければきっと勝ち点3はとれる。

2017年09月14日

 残り9試合

 ホームの連戦はよい戦い方をして、この流れでいけばきっとアウェイも勝てると思わせてくれているが、過去の試合を振り返るとことアウェイになると消極的になり、先手を打たれ後手後手になるという試合もあるので油断はならない。アウェイの鹿島戦やC大阪戦のように出だしが悪く序盤に失点をしてしまうという試合も多い。

 四方田監督の言うように1戦1戦目の前の相手に戦いを挑んでいくしかないのだが、アウェイはなんでこんな戦い方をするのか?というような試合も多くあった。

 四方田監督は常にアウェイでは「受け身になるな」と言っているが、選手もそれは頭にあるのだろうが、アウェイの雰囲気で相手のペースに巻き込まれ、押し込まれるといった展開が多いような気がする。

 ただ、これまではそうだったが、これまでと違うのは守備がしっかりしてきたこと。

  アウェイではより守備が重要視される。サイドの守備が堅くなったことで、攻撃もよくなってきた。また中盤の守備も宮澤が復帰したことやチャナが加入したことで前からいけるようになってきた。引いて守るにしろチャンスを伺って反撃できる体勢になってきた。

 個人ではチャナと直樹の加入が大きい。またヘイスが調子を上げて前線でだいぶためをつくってくれるようになった。

 特にチャナは中盤でなかなかボールを失わない。自分たちの時間をだいぶつくれるようになってきた。これは大きい。またヘイスがうまくボールを奪いカウンターにもっていけるようになってきた。

 これまでのアウェイと違う試合を見れるのではないだろうか。

 少なくともこれまでとは違うという試合を見せてほしい。

 今後はアウェイでも勝ち点3をとって行ってほしい。

 まずはアウェイの神戸戦。前回対戦時にはポドルスキやハーフナーマイクがいなかったが、こちらもチャナ、ジェイ、直樹、ヘイスがいなかった。

 勝てるチャンスは十分にある。

 とにかく気後れすることなく自信をもって戦えばアウェイでも勝ち点3をとれるようになると思う。


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20:15

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神戸戦の戦術は?

2017年09月13日

 15位以下との差を広げて臨む神戸戦。勝てないアウェイだが、この試合は是非とも勝ちたい試合。

 この試合に勝ち点3を得ることができれば残留争いはずいぶん楽になる。勝てるチャンスは十分にある。勝ち点3を得るために精一杯戦おう。

 神戸はポドルスキとハーフナーマイクを補強。今やポドルスキ中心のチームとなっている。ポドルフスキに自由にやらせず、ストレスをためさせるため厳しくマークしたい。果たしてどうやって神戸から勝ち点3をとるか。

 基本的には勝った試合はメンバーを変えない方がいい。

 システムも3-3-2-2-1で変わらないだろう。

 3バックだった磐田戦と違い、神戸のフォーメーションは4-4-2なのでサイドで数的不利になるが、シャドーやボランチがしっかりカバーしたい。

GKはソンユン
前節はビックセーブが何度かあって、そのおかげて勝利できた。この試合もソンユンのセーブがないと勝てないだろう。

CBは横山、河合、福森
磐田戦はフィットするか心配だったが、横山のストッパーが不安だったがうまく処理していた。河合の調子がよく、守備がうまくいっている。
神戸の2トップは上背があるので高い2人を入れたい。


ボランチは宮澤の足の調子が心配だが、何もなければ兵藤と宮澤だろう。兵藤の中盤の守備は相変わらず凄い。運動量もあって、しっかり守ってくれる。
もし宮澤が出場できなければイナか伸二を使ってほしい。

 左ウイングバックは直樹
磐田戦は1度裏をとられるシーンがあったりクロスがあさっての方にいったりして調子はいまいちだったが、サイドの守備はさすがだった。決勝点をとったクロスもよかった。神戸はサイドからの攻撃に弱い。特にクロスからの失点が多い。直樹の攻撃力に期待。

 また神戸の右サイドハーフの小川から攻撃してくる。直樹がしっかり抑えたい。

右ウイングバックは早坂。都倉に出したグラウンダーのクロスは見事だった。クロスをどんどん上げてほしい。後は守備で頑張ってほしい。

シャドーはチャナとヘイス

チャナはいつものようにやってくれれば。できればゴールがほしい。シュートの意識を
 もっともってほしい。

 ヘイスは3試合連続得点中。記録を伸ばしたい。チャンスはある。サイドからクロスが入ってくるので、よいポジションをとってスペースに入り込みたい。
ワントップは都倉

 都倉も連続ゴールを目指したい。
古巣との対戦なので気負わずにやってほしい。


希望メンバー

         都倉

    チャナ   ヘイス

 直樹                     早坂

        兵藤  宮澤

   福森  河合  横山

         ソンユン


控え 金山、イナ、荒野、菅、伸二、内村、ジェイ


 神戸はG大阪に勝ったくらいだから普通に強い。ポドルスキがフットし始めて、彼中心の攻撃になっている。しかし、前回ドームで負けた雪辱も果たさなければいけない。

 神戸はかなり高い位置からプレスをかけてくる。そして素早く複数で囲みボールを奪ってくる。まずはそこで奪われずパスを素早く回すことだ。
そしてサイドチェンジ等でサイドを変えて素早く攻めていきたい。

 神戸は中盤に下がってくるポドルスキが攻撃を組み立てる。
ワンタッチでボールを出し、周りの選手がそれを信じて走り込んでくる。

 そこをしっかりマークしたい。

 こちらの攻めは素早く前に送ってカウンター

 攻撃は時間をかけずに素早くしたい。

 守備では相手のサイド攻撃にしっかり蓋をしたい。

 またサイドから中央へ細かくパスをつないでくるので、そこで簡単にパスを回させないようにしたい。

 まずはこちらも高い位置からプレスをかけて、いくことだ。

 リトリートは前半の中盤以降

 相手の出方を見てカウンターを仕掛けて行こう。

 苦手なアウェイだが今度こそ勝ち点3をゲットしたい。

 とにかく勝とう。


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19:34

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スイーパーを誰にするのか気になる。

2017年09月12日

 このところ河合がスイーパーの位置でレギュラーを張っている。横山が怪我をしていたので
その間、スイーパーは菊地の時もあったが、河合がしばらくやっている。

 磐田戦は横山が復帰したので横山がスイーパーの位置に入るかと思ったが、河合はスイーパーの位置を譲らず、磐田戦はしっかりスイーパーの仕事をまっとうしていた。ここ最近は四方田監督の河合に対する信頼は篤いように思われる。
 
 河合と言えばベテランらしい読みと、ポジショニングのうまさ。ここ最近はそれが際立っている。また高さもあってもともとハイボールに強かったが、磐田戦ではジャンプのタイミングもよく競り合いでほとんど勝っていた。

 河合のウイークポイントはラインの設定。足が遅いので背後のスペースを気にするあまりラインがどうしても低くなることだったが、直樹や早坂が入ってサイドの守備が安定したことと、宮澤の復帰、都倉をワントップに固定したことで中盤の守備、前線からの守備が効いていることもあってラインをある程度高く設定でき、よりコンパクトになってきているように思われる。それゆえに中盤でセカンドボールも多く拾えるようになってきた。

  もっとも試合終盤になるとプレスが効かなくなるのでラインは低くならざるを得ないが、ここ数試合は以前に比べてラインが高い時間が長く続いていると思う。

 また、河合がサイドにつり出されることが危険信号

 これもサイドの守備が安定しほとんどなくなってきている。

 磐田戦のスタメンが発表されて、河合がスイーパーに横山がストッパーに入ったことがわかって、横山をスイーパーになぜ置かないのかわからなかったが、磐田戦は以上の理由から大丈夫と判断したのだろう。

  気になったのは菊地がサブメンバーにも入っていなかったこと。

 一方増川が復帰してCBはかなり競争が激しくなってきた。

  スイーパーも河合にするか、横山にするか、増川にするか悩みどころだろう。

 ただここ数試合を見ると当分は河合で行くのがいいと思うのだが、はたしてどうするのか注目したい。 


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ホームアドバンテージ。芝も味方している。

2017年09月11日

 磐田の名波監督が敗因の一つに挙げていたドームの天然芝
 
 ボールがまとわりつき、粘りがあるというもの。なかなかボールが走らないらしい。

  おまけに試合当日管理上の理由で水をまけないらしい。

 それでボールはますます走らない。

 以前都倉も言っていたがドームの芝はなかなか走らず、癖があると言ってた。初めてドームでやる選手は面食らうだろう。

 しかし、我がチームの選手はさすがに慣れている。やっているサッカーもパスサッカーと言うよりは、ロングボールをうまく使っての速攻のチーム。

 ドームの芝には適しているサッカーだと思う。

 それもやはりホームアドバンテージ。

 ホームで強いというのもわかるし、逆にアウェイでボールが走るスタジアムで弱いというのもわかるような気がする。

 ドームの芝はパスをどんどんつなげるサッカーには不向き

 今やっているサッカーはパスサッカーとは言えない、

 ボールを奪って素早く前方に運ぶサッカー

 やはりホームアドバンテージはある。

 サポーターの応援と共にドームの芝がアドバンテージとなっている。

 ところでG大阪の新ホームの吹田サッカー場は。芝の生育が悪くて運動していると芝がすぐ削られ、滑り、パスサッカーのG大阪には不利となっていてG大阪が吹田であまり成績がよくないということもあるそうだ。

 天然芝の上でやっているサッカーは芝の影響を多少ならずとも受ける。

 そういえば厚別もボールが走らないスタジアム

 もちろんこれは今年だけのものではないが、今年は特に久しぶりのJ1で対戦相手のJ1のチームが芝に苦労しているような気がする。

 残り4試合ホームの試合があるが(いずれもドーム?)

  いずれもホームのアドバンテージをいかして勝ってほしい。




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19:06

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みんなでとった勝利。

2017年09月10日

 昨日の試合を冷静に振り返るとやはり中盤でボールを持てたのがよかった。前半ソンユンがビックセーブしたシーンとPKになったシーン以外は危ないシーンがなかった。

 後半も相手の攻撃を抑えてボールを拾いパスをつなげ展開していった。

 そして四方田監督の采配が冴えた。

 都倉に代えたのは勇気がいったかもしれないが、正しい判断だったと思う。

 都倉は得点以外はあまりよくなかった。てっきりヘイスを代えるのかと思ったが。都倉をジェイに代えてよかった。そして伸二の投入

 宮澤が足が思うように治っていないのだろう。てっきり荒野に代えると思いきや、前掛かりでも得点をとっていこうというメッセージが選手やサポーターに伝わった。
試合を通してすごかったのは兵藤とチャナ。前半は兵藤のプレスが効いていて何度もボールを奪うシーンがあったし。チャナは代表疲れを感じさせない、体力のすごさ。当たられても相変わらず倒れないのは凄いとしかいいようがない。

 宮澤も目立っていなかったがよい働きをしていた。

 そしてなんといってもサイドから2点をとれたのはよかった。ミラーゲームになるのでサイドからの攻撃がポイントだろうと思ったが2点ともサイドからのクロス。

 1点目は相手のWBにボールが当たり、倒れていたところをそのスペースを利用して早坂は縦に突破した。

 2点目もチャナの縦パスから伸二のワンタッチのパス。それを受けた直樹のクロスだった。これも福森がWBの太田と接触して太田が倒れたスペースを上がった直樹の突破で
運も良かった。

 また名波監督はドームの芝が走らなかったと言っていたが、このことを含めてホームの利があった。

 ホームでこれだけ内容のある試合をしてくれれば満足。1点はとられたが、好守に磐田を圧倒した。


 ヘイスがみんなの勝利と言っていたがまさに監督、コーチ、選手、サポーターでとった勝利だった。



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必ず1点をとって勝つという見事な采配だった。

2017年09月09日

 2-1見事な逆転勝ちだった。

 ジェイを誰に代えて投入するのかと思ったら都倉だった。ちょっと不思議に思ったが、正解だった。そして宮澤に代えて伸二の投入。1点をなにがなんでも取るんだという気持ちが出ていた采配。その采配に選手が見事にこたえた。素晴らしい勝利だった。
 
 出だしから前に前にいく姿勢で相手にチャンスを与えなかった。
 ソンユンのビックセーブもあった。磐田のクロスが横山と河合が競ってあわやオウンゴールになるところをソンユンが防いだ。

 そしてそのこぼれ球をクロスを入れられシュートもソンユンが防いだ。

 危なかったのはそのシーンだけだった。

 前半は押していたが不運なPK

 あのシーンは帰って来てみたがPKをとるのは厳しすぎるシーン。あれがPKならこれまで
 我がチームは何点PKがあったか。

 横山がアダイウトンを倒したというシーンだったがアダイウトンが勝手に転んだように見えた。会場では宮澤が倒したことが原因かと思ったが宮澤はちゃんとボールに行っていた。とにかくこれで与えたPKを川又に決められた。0-1

 しかし今日は先に決められてもなぜか勝てるような気がした。

 早坂がサイドでキックしてそれが相手のWB小川の顔面に当たり小川が倒れ、サイドのスペースが空いた。そこを早坂が持ち込み。深いところからグラウンダーのクロス。これに都倉が見事に入り込み左足で合わせてゴール。1-1の同点に追いついた。

 前半は1点をおいついて同点のまま後半に

 後半も中盤でボールを奪い相手に攻撃させなかった。

 そして都倉に代えてジェイの投入。思い切ったことをした。勝負のためには必要な采配だったろう。そして足に不安のある宮澤に代えて伸二

 これは得点をとるというメッセージ

 そして、伸二が入ってメリハリがつき

 チャナからの縦パスを伸二はがサイドに流して直樹のグラウンダーのクロス。そこにヘイスが飛び込んで見事は崩しでゴール。2-1の逆転。

 後は時間を使うだけ。

 ロスタイムには中盤で奪ってヘイスとジェイのパス交換からジェイの決定的なシュートもあった。GKに防がれたが惜しいシーンだった。

 そのまま2-1で勝利。見事な逆転勝ちだった。

 なによりホームでは負ける気がしない。今日も逆転勝ち。

 やはりホームの利だろう。そして必ず勝つということを伝えた指揮官の勝ち

 中盤でチャナや兵藤、宮澤も効いていた。中盤でほとんど競り勝ってボールを奪っていたほとんど磐田に仕事をさせなかった。見事な勝利だった。


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磐田戦展望(ホームの力をバックに思い切り戦って勝ち点3を奪取しよう。)

2017年09月08日

 明日のホーム磐田戦

 前節の仙台戦は前半からチャンスを作ったが得点できず嫌な感じがしたが、後半早々ヘイスのゴールで先手をとり、危なげなく1点を守って逃げ切った。
 順位も14位に上がって13位までも勝ち点2と迫った。
  連続してホームでできるメリットを生かさなければいけない。
 ホームでやれるので、この試合は必ず勝って上位に肉薄していきたい。
 今節も残留を争うチームの直接対決がある。
 試合時間が早いのでここで勝ってそれらのチームにプレッシャーをかけていきたい。

 対戦する磐田の成績は12勝6分け6敗で勝ち点42の6位
 コンサとは勝ち点で19の差がある。
 今シーズンはシーズン序盤は勝ったり負けたりしていたが、攻撃の歯車がかみ合いだし、6連勝を記録、一気に上位に進出した。ここのところ連勝はないが着実に勝ち点を積み重ねている。 
  ここ5試合の成績は2勝2分け1敗とペースダウンしているが、それでも強敵に間違いない。
 磐田は今年は強豪と言われているチームに強い。そして打ち合いを制している。一方下位のチーム相手には案外苦戦している。
 熾烈な残留争いを制するためには磐田は是非とも勝ち点3をとりたい。ホームの力でチーム全体で強敵磐田を打ち破りたい。

 磐田とは4月30日(日)アウェイで対戦
 試合早々に福森のクロスからセットプレーで上がっていた横山のゴールで先制1-0。
 右サイドから早坂のクロスから都倉のヘッドのゴール。2-0になり優位にたった。
  2点をとってからも得点のチャンスがあった。福森のロングボールから相手のGKが万歳してボールを転がって金園が詰めるも角度がないところで無人のゴールに押し込めなかった。ポストにあたり惜しいシーンを逃した。
  前半は2-0でリード
 後半もチャンスはあった。
  カウンターから菅の素晴らしいスルーパスに荒野が反応。キーパーの上をいくループ シュートは今度は左ポストに当たってしまう。
 3点目をとれなかったのが痛かった。
  後半左サイドから右サイドにボールを動かされ裏をとられて失点。2-1
  そして悪い場所で相手を倒してFKを与え、FKをいられた。このシーンは壁にあたってコースが変わってしまった。運もなかった。2-2
 そこからは防戦一方
 最後は相手のシュートがバーにあたる危ないしーんもあった。
 2-2のドローだった。
 

  磐田とはルヴァンカップでアウェイで3月15日に対戦。上原と都倉のゴールで2-0で勝っている。 

 磐田は前節ホームで神戸と対戦
 磐田は序盤から押し気味に試合を進める。
 7分高橋が右サイドをオーバーラップしてファウルを受けそのFKを上田が中に入れるも磐田のファウル。
  9分神戸はハーフナーのパスを受けたポドルスキが右へパス追いついた小川がクロスを送り、ハーフナーが合わせるもバーにあたる。
 11分はポドルスキが中盤で一人かわしてスルーパスを送る。渡邉が走り込んだが、磐田GKカミンスキーが前に出てキャッチ。
  17分磐田は右からのクロスに川又がバックヘッドもGKにセーブされる。
 20分も川又。シュートを打つも相手にブロックされた。
  神戸は23分に
 神戸は23分、センターバックの岩波が持ち上がってスルーパスを送る。これにハーフナーが走るもオフサイド
  24分ペナ内でアダイウトンが粘り、難しい体勢からループを狙う。ボールはゴールへ向かい、戻った渡部が手を使って、外にクリア。レフェリーはCKの判定。しかし、ダゾーンののビデオでは完全に手で触っていた。磐田の選手はハンドをアピールし、会場が騒然となるが、判定は覆らなかった。
   前半はスコアレスで終わる。

 48分、神戸のカウンター。右サイドからの低いクロスにポドルスキが蹴り込んで神戸が先制した。0-1
  51分川辺のスルーパスに川又がキーパーと1対1になり左足で決めて同点に追い付いた。1-1
  61分磐田は アダイウトンが強引にドリブルで突進。強烈な右足ミドルを打つもGKにパンチングされた。
   79分磐田は絶好のところでFKのチャンスを得、途中出場の松浦がFKを決め、2-1と逆転。
   86分櫻内のクロスにアダイウトンがヘッドを打つもクロスバーに嫌われた。
 神戸の中坂がレッドカードをもらい退場。
  磐田が高い位置でボールを所持してなかなか神戸攻撃をさせない。卯を

 試合はこのまま2-1で終了


 磐田のシステムは3-2-2-2-1
 全体的にコンパクトにしてラインを高くし、全員守備全員攻撃を基本とする。
  ロングボールからのカウンターを得意にして、おり、ポゼッション率は決して高くないが人もボールも動くサッカーを目指している。

 トップの川又は体が強く、ポストプレーがうまい。屈強な体から競り合いに強く、また、裏に抜けだすタイミングがうまくスピードもある。彼の動き出しには注意しなければいけない。

 シャドーのアダイウトンは、相変わらず体の強さは凄い。突破力があって、フィジカルが強い。スピードもある選手なので縦への突破、カウンターには注意したい。そしてできるだけ複数で対応したい。



 シャドーの中村俊輔は年齢を重ねているが、相変わらず、キックの威力があり、テクニックも健在、磐田の攻撃の中心だ。タメができそのタメから前線にどんどん選手が飛びだしてくる。CK、FKは最大限の注意を
 FKはやはり正確に蹴ってくるのでゴール前でくれぐれもファウルしないようにしたい。


   ボランチのムサエフはボール奪取能力が高く、展開力もある選手。1対1で負けないようにしなければいけない。W杯の最終予選帰りで控えの可能性もある。

 もう1人のボランチの川辺は攻守にレベルの高い選手。守備では1対1に強く、ボールを奪いとる技術を持っている。攻撃では積極的に前に出て危険なスペースに入ってくる。
FWの川又とはよいコンビで彼のスルーパスから何度も点をとっている。
 川辺の動きには十分に気をつけたい。

 左ウイングバックの宮崎は精度の高いキックを持っている。また上背はないが空中戦が遠くい。1対1でも強さを見せる。クロスの精度も高い。よい形でクロスを上げさせないようにしたい。

右CBの高橋はチャンスとあらば積極的に上がってきて攻撃に参加する。マークミスのないようにしなければいけない。

 右サイドバックの櫻内は上下動が得意で、運動量のある選手。またヘッドも強い。
サイドから中に切れ込む動きも見せてくるので、気をつけなければいけない。

  控えのシャドー松浦は嫌なスペースに入ってくるのが得意な選手。後半疲れたときには嫌な選手。前節、FKから得点をとった。意外性がある選手。

  控えのボランチの上田は正確なキックをもった選手。前回対戦ではFKをいれられた。中村がいるときには出番がないがいなくなったら気をつけなければいけない。


 磐田予想メンバー
    
                20川又
                                               
     15アダイウトン        10中村       
                                                          
  2宮崎                                 5櫻内

           8ムサエフ         40川辺     
       


      35 森下     3大井      41高橋        
 
              21 カミンスキー

  控え GK36三浦、DF33藤田、MF24小川大貴、7上田、11松浦、9太田、FW16齊藤        

 磐田はJ1で6連勝をやったチーム。かなり強い。4月に対戦した時に比べて攻撃では中村俊輔がいるし、3バックとボランチの連動がスムーズになって守備が堅牢になっている。

  失点が22と横浜FMのついで2番目の失点の少なさ。

 また、中村がいることでボールが回り、攻撃のメリハリがついてきている。

 ボランチの川辺の成長が著しく、川又とのホットラインを持っている。

  磐田はボールサイドのへの寄せが早くて人数をかけて奪いに来る。
 奪ってからはロングカウンターが得意。

  ワントップの川又が体の強さ生かしてボールをキープしてシュートまでもってくる。
 またシャドーのアダイウトンが突破力を生かして突破してくる。
  ボランチのムサエフと川辺の両方とも1対1に強くセカンドボールを奪うのが得意。
  磐田はセットプレー絡みの得点が多い。総得点37点のうち19点と半分以上。
 やはり中村効果が出ているのだろう。 

  中村がいるのでゴール前のファウルは厳禁

 相手はアダイウトンの突破や中村を含めたワンツーを狙ってくるだろうが、遅れることなくボールにいきたい。

 いかにCKやFKを与えないかということもポイントになる。

  磐田といえば今シーズンの守備の堅さに目が行く。

 川又のプレスでパスコ-スを限定する。ムサエフの帰陣の早さでカウンターを防ぐ。
またCBの3人がリスク管理をしっかりやる。カミンスキーがビックセーブを行う。それぞれ守備の完成度を高めてきている。しかし、こちらは得点を入れないと勝てない。
 いかに磐田の堅い守備を破るか。

  磐田は3バックで守りやはり引いて5バックになる。

  この5バックになって守備のブロックを引いてこられるとやっかい。

 こちらが素早くボールサイドからサイドチェンジをして、磐田が横ずれする前に攻めたい。

 またウイングバックが高い位置に布陣するのでそこの裏を狙いたい。

 また、最終ラインが高く布陣がコンパクトになっているので、ロングボールをあえて使ってDFの裏を狙っていきたい。またラインが後ろに下がったらセカンドボールを奪って攻撃を仕掛けたい。

 またサイドからどんどん攻撃していきたい。

 ミラーゲームになるのであえてサイドに人数をかけて攻略していかないとなかなか崩せない。
  思い切った割り切った攻撃が必要だろう。

 プレスはあまり厳しくないので後ろでボールは持てるはず。
しかし、横パス、バックパスだらけでではなかなか攻撃ができない。

 思い切ったロングボールやサイドチェンジで攻めていこう。

  セットプレーもチャンス。磐田は22失点のうち7失点がセットプレーがらみ。
 ゴール前ではドリブルでつっかけファウルをもらえばチャンスが広がる。
  またコーナーはチャンス

 磐田はコーナーはマンツーマンで守る。
 平均身長ではこちらのほうが上
 ピンポイントでよいボールが入ればゴールのチャンスがある。
 またニアとファーを使い分け工夫をしてコーナーからゴールしたい。

 ホームの試合は残り5試合
 残りの対戦相手を考えると磐田には勝ちたい。勝てるチャンスは十分にある。
  残り10試合より上位に行くには磐田は倒さなければといけない相手だ。
 

 ホームの力をバックに思い切り戦って勝ち点3を奪取しよう。


   
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レギュラーを脅かす若手に出てきてほしい。

2017年09月07日

 今年は昨年と比べ若手が少なくなり平均年齢もぐっと上がった。

 これはJ1で戦える即戦力の選手をとったためでベテランが多くなったのも仕方がないだろう。

 J1では降格制度があるのでどうしても若手よりも計算のできるベテランを使う傾向が強いと思うが、今年残った若手はJ1でも戦える選手として残ったんだから懸命に努力して、残り少ないリーグ戦ではあるが出場できるように頑張ってほしい。

 土曜日、日曜日に練習を見に行ったが、このなかでは濱と菅の動きがよかった。

 日曜日の紅白戦では濱の動きが目立った。CBではなく中盤に配置されていたが、相手の攻撃をしっかり防いで、攻撃の起点になっていたし、攻撃時には前線の選手とパスをつなげて持ち上がっていく動きも見せていた。

  「たいよう」「たいよう」とチームメイトから何度も呼ばれてチームメートからの信頼も厚くなったように見えた。

 菅は何度もサイドを駆け上がってクロスを入れていた。菅は進藤と激しく当たって進藤を転ばせたシーンもあり、すいぶんと気迫を感じた。

 菅は直樹がきたことでポジションを奪われたのでよほど悔しいに違いない。

 守備では明らかに直樹に分がある。

 菅は攻撃力でアピールするしかないだろう。

  若手はとにかく練習でアピールするしかない。

 このなかで濱の成長は楽しみ。

 CBはユース出身はあれだけ毎年、世代別代表を生んでおきながらなかなかレギュラーをとれる選手が育っていない。移籍した奈良以降進藤は昨年一時レギュラーをとったが、なかなかチームでレギュラーをとれないでいる。

 とにかく若手には頑張ってほしい。J1でも上位のチームは若手が育ってきている。
 レギュラーを脅かす若手に出てきてほしい。





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金園が磐田戦に出場するべく練習を頑張っている。

2017年09月06日

 磐田戦の出場を目指して金園が練習を頑張っているようだ。

 前回の対戦では先発し前半にポストにあたる惜しいシュートがあった。

 今シーズンはここまで無得点。

 惜しいシュートは多くあった。しかし、なかなかゴールに結びつかない。
しかし、FWは結果が大事

 いくら惜しくともゴールという結果を出さないと評価はなかなかされない。

 磐田戦はチャンスだと考えているのだろう。古巣相手にゴールをとりたいはず。
金園は昨年もゴールがなかった。

 2015年以来ゴールがない。

 チャナやジェイが入ってベンチに入ることすら難しくなってきた。

 ここ最近は試合に出場することがなおさら厳しくなってきた。

 磐田戦は必ずベンチに入ってチャンスがあれば出場したいはず。
もともとかつては日本代表にも選ばれた選手。

 ポテンシャルはある。

 今シーズンはここで決めていればというシーンで外してしまい悔しい思いをしてきた。

 今日の日刊スポーツには金園のことが書いてあった。
  「このままじゃ今シーズンを終われないので、死にもの狂いで頑張りたい」と言っている。
 ジェイや内村などライバルは多いが、頑張ってアピールしてほしい。
 ここまで度重なる怪我で本領を発揮できないでいた。
 ここから、練習でアピールして結果を出していってほしい。



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磐田戦の戦術は?

2017年09月05日

 土曜日の磐田戦。厚別で行われた仙台戦は風も味方につけて勝って順位を上げたが、残留に向けて依然として厳しい状況に変わりはない。しかし、ホームで戦う以上この試合は勝つことが義務づけられる。強敵の磐田だが勝って少しでも上位にいきたい。

 磐田はここまで好調。6連勝したこともあり、かなりチーム力は上がっている。キープレーヤーは中村俊輔。彼のタメやパスからの攻撃がうまく磐田の攻撃にはまってきている。そしてボランチの川辺。彼のスルーパスや自らスペースへ入り込む動きやFW川又とのコンビネーションもよくなりこのコンビでかなり点をとっている。
  中村と川辺の2人に自由にやらせないことが勝利への近道だ。
 果たして磐田戦はどんな布陣で臨むだろうか。


 システムはここまで意固地にも変えていないので3-2-2-2-1で行くだろう。
  ワントップツーシャドー
 Wボランチ

  磐田も同じフォーメーションなのでミラーゲームとなる。

 GKはソンユン。仙台戦は完封した。あまり大きなピンチがなかった。
磐田はFKからCKからの得点力がある。ここをしっかり防ぎたい。

CBは横山が復帰。真ん中に入る。やはり河合よりも横山の方が安定するだろう。

右は菊地、左は福森

ボランチは兵藤と宮澤
 宮澤は捻挫で別メニューだけにここから回復することは前提だが、そんなにひどい捻挫ではないな気がする。木曜日までに回復してほしい。
宮澤がダメなら荒野か。
  
右ウイングバックは早坂。磐田のサイドからの攻撃を食い止めなければいけない。
左ウイングバックは直樹。サイドの攻防が試合の結果を左右する。
磐田はサイド攻撃が活発。このサイドの攻防で勝たないと非常に厳しくなる。

シャドーはヘイスとチャナだと思うがチャナはタイ代表で疲労があるだろうから、先発は難しいか。そうなると先発は誰になるだろうか。ここは内村でいきたい。内村は日曜日の紅白戦で良い動きを見せていた。磐田のDFラインは高いのでその裏を狙うには内村のスピードが必要だ。


シャドーは内村とヘイスに

トップはジェイと都倉のどちらかだが、都倉で行きたい。
前回もヤマハスタジアムで点をとっているし、ジェイは今週、体調不良があって完璧ではないだろう。よいところでジェイを投入したい。

控えは合流した伸二とイナを入れたい。



磐田戦希望メンバー

            都倉

       内村     ヘイス

    直樹               早坂

               兵藤    宮澤

        福森       横山       菊地

               ソンユン

控え 金山、イナ、荒野、伸二、菅、チャナ、ジェイ


磐田は強い。前回対戦した後で6連勝するなど攻守のバランスがすごくよいチーム。
前回対戦よりも連係がスムーズでDFラインからトップまでラインをコンパクトにして全員守備全員攻撃を仕掛けてくる。
 磐田のストロングポイントはロングカウンター。短い時間で素早く攻撃してくる。 
 また遅攻は後ろから素早くボールをつないでパスワークで崩してくる。川又と中村でタメをつくり、サイドから中から攻撃してくる。
磐田のストロングポイントはセットプレー
中村がいるのでCKやゴール前のFKを与えないようにしたい。
  こちらとしてはロングボールで攻撃していきたい。相手のDFの裏を狙って走り込む、どれが無理でも相手のDFラインを下げることをしていきたい。そうすればセカンドボールを拾えて波状攻撃ができる。


引いた相手にはミドルシュートが有効。
磐田はボールサイドにかなり寄るのでサイドチェンジが有効
福森や宮澤からの思い切ったサイドチェンジで、相手のマークをはがそう。

 この試合はミラーゲームになるので、1対1の攻防がポイント。
 またサイドからの攻撃でいかに人数をかけられるか。
 サイドの攻防が試合を決めるはず。
 しかし、じりじりした展開が続けばセットプレーで打開したい。
 こちらも福森の左足がある。
 良い位置でファウルをもらえば直接ゴールインのチャンス
またコーナーからピンポイントで合わせればチャンスが広がる。

 この試合はホームなので勝ちたい試合。磐田は上位のチームだが、勝てないチームではない。磐田はこの試合は勝ちを目指してくるはず。
好調磐田といえでも我がホームの力を侮ってはいけない。
 このホームの力で必ず磐田に勝利しよう。


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20:12

戦術 コメント(2)

長期離脱者の復帰後また怪我をする事例が増えている。

2017年09月04日

 このところ長期離脱者が戻って全体練習に参加してから別の箇所を痛めて復帰が長引くというケースが目立っている。増川そしてイナがそう。

 増川は昨年に左膝の怪我で長期離脱。今年6月に全体練習に復帰したが肉離れを3度繰り返した。それでようやく全体練習に復帰してあとは練習試合に出場して9月中に復帰ということになる。

 イナは昨年、右膝前十字靭帯断裂の怪我で長期間リハビリ。キャンプ中に復帰したが3月右膝外側半月板損傷・右膝軟骨損傷で全治5ヶ月
それでも懸命にリハビリして7月には練習試合に出られほどになったが、ここにきてまた理由はわからないが別メニュー。もっとも現在はトレーニングしていて、もうすぐ全体練習に復帰できると思う。
 
 こんなことが多いとやはり復帰は慎重にならないといけないだろう。

 長期離脱者が復帰してもしっかりケアしないとまた別の怪我をしてしまう。専門的なことはわからないがはやはり怪我の箇所をかばうので別の場所に負担がかかるのだろうか。

  いずれにしても、こんな事がもう起こらないようにチームはしっかり復帰のスケジュールを考えてほしい。うちにはセウソもいるし、リハビリのプロもいる。

 本人たちの意識の問題もあるかもしれない。復帰してすぐまた別メというのも精神に与えるダメージも大きい。

 やはりスムーズに復帰したいと思う。これ以上怪我をしないようにチームも最大限の努力をしてほしい。





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20:27

話題 コメント(5)

今日(H29.9.3)の宮の沢(写真なし)

2017年09月03日

 今日の宮の沢は寒いくらい。選手たちはちょうどよく練習を出来たのではないか。

 10時5分くらいに到着、紅白戦が終わった11時15分くらいに帰った。

 到着したらすでに選手たちはピッチに出ていた。

 パス回し

 4対4

 サーバーを2人おいて

 サーバーはワンタッチ

 そのほかは3タッチまでOK

 2人で対面してロングパス

 謙伍とイナが別メでラインイング、その後ボールを使ってパスをやっていた。
 河合とヘイスと直樹はここまでで、ランニング

 深井が出てきてセウソとトレーニング

 練習生が2人いた。
 他にもいたが年齢が高めでおまけにふくよかでスタッフにしか見えなかったんだけど、紅白 戦に参加していて本当に練習生だったのだろうか?

 紅白戦は10:30分から11時過ぎまで約30分

 主力を分けて行われた。
 キーパーとCB、ボランチとサイドが主力のチームのビブスの白チームと
 FWが主力のビブスの青チームと分けたようだ。

 試合の前半は青チームが押していて、後半は白チームが押していた。

 濱と都倉のワンタッチで都倉が抜け出すもソンユンがセーブ

 雄大のコーナーから進藤のヘッドは枠の上

 濱のロングボールにDFが競ったがオウンゴールに。

 内村がボールを奪ってドリブル。スピードを上げてループシュートも枠を外す。

 シュートの零れ玉に兵藤が詰めてシュートを打つも杉山がナイスセーブ。

 菅の右足のシュートは杉山に弾かれる。

 福森のコーナーから上原のヘッドはGKに

 菅のクロスから練習生のどんぴしゃヘッドは杉山が防ぐ。

 今日目立ったのは濱と菅。濱は中盤に入ったがよく相手の攻撃を抑えていた。

 菅は何度もサイドを突破してクロスをおくっていた。

 ベテランではGKの杉山と内村。杉山はナイスセーブが多かった。

 また内村は一人で真ん中をぶち向いてドリブルしていったシーンがよかった。

 スピードもあって迫力があった。

 得点はオウンゴールの1点だけ。

 全体的に得点が少なかったのでちょっと物足りなかったが、濱や菅、進藤らの若手が頑張っていたので、まあよかった。



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14:22

練習見学 コメント(0)

今日(H29.9.2)の宮の沢(途中から。写真なし)

2017年09月02日

 宮の沢に行ってきた。練習が始まった途中から10時半くらいから11時半くらいまで。カメラが壊れて修理に出しているので写真はない。

 今日の目的はジェイの所在。

 ジェイを見ることができてよかった。ジェイはパス練習には参加していて部分合流。戦術練習の前までいた。


 来週はフルで参加出来るのではないかと思う。磐田戦は間に合うだろう。

 まずは10時半に行ったら 全員で2カ所に分かれ、パス練習中 
 ヘイスや横山や増川もフルでやっていた。
 また、体調不良と伝えられたマセードも元気な姿を見せていた。

'

 ' 河合はジェイと同じく戦術練習前に離れランニングをしていた。

 パス練習のあとは戦術練習

 一方は攻撃と守備の練習

 もう一方はコーチ陣がDFに2人ついて攻撃の3人がドリブルしてパス回してシュートまでもっていく練習。

 勢いよく都倉やヘイスらがゴールを決めていた。

 気になったのは宮澤。途中で足にテーピングをぐるぐるまきにしてもらい、早々に引きあげていった。大事をとったと思うのだが。

 また別メではイナと深井、謙伍がランニングしていた。

 そしてセウソとトレーニング。



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16:15

練習見学 コメント(3)

左が直樹ですいぶんと守備が堅くなった。

2017年09月01日

 最初川崎F戦で直樹が左ウイングバックの位置に入ると聞いて、守備を重視しすぎて攻撃がおろそかになるのではないかと危惧し、結果左からの攻撃が少なかったので「やっぱりな」と思ったが、仙台戦での直樹の状態やチームの連係を見ると、直樹を左サイドに入れて守備から入って正解だと認識を改めた。


 守備を堅くすれば、よい攻撃ができる。

  ここまで左サイドは菅が入っていたが福森と縦関係で並べば守備が不安。

 そこをつかれたことも何度もあった。

  仙台戦の直樹は相手の突破を許さず、福森の上がったスペースをうまくカバーしており、ほぼ完璧に仙台の攻撃を防いだ。

 攻撃でも果敢に上がって、シュートをするシーンもあった。

 守備が堅くなることで攻撃もスムーズにいく。

 右サイドはマセードに代えて早坂だったが、早坂は今でもウイングバックには向いていないと思っているが、それでもマセードよりは守備がいいこともあって両サイドが締まっていた。

 直樹は仙台でサイドバックをやっていただけに、ウイングバックの守備や攻撃がスムーズだった。もっともウイングバックはサイドバックと違った難しさがあったと思うが難なくこなしていた。

 チームとして残留するには、攻撃力も必要だが、いかに失点しないかも大事。

 四方田監督は前半戦の3ボランチからワントップ2シャドー、Wボランチにシステムを変えた。四方田監督は前線の人数を増やすことによりボールをキープして攻撃の時間を使うことで、守備の時間を少なくするようにした。

 しかし、ボランチが2枚になって中盤の守備が不安定になり、特にサイドから崩されるシーンが目立ってきた。

  そこをケアするために面子を変えたのだろう。

 それで結果を出した。

 おそらく磐田戦もそれでいくのだろうし、ワントップ2シャドーのシステムを継続するならそれで行ったほうがいいと思う。

  とにかく守備を大事にしてホームでは攻撃的に積極的に行ってほしい。



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19:06

戦術 コメント(0)

時には7割くらいの力で

2017年08月31日

 土曜日の仙台戦は前半都倉の惜しいシュートが3本ほどあった。枠の上だったりポストを叩いたり、DFに当たったり。

 都倉のヘッドのシュートのスピードは速い。渾身の力をこめてたたきつける。それはそれで勢いがつきゴールしたことも何度もあるのでいいのだが、時には10割の力を7割ほどの力で打ったらどうかと思うことがある。

 7割程度の力で打つとコントロールがつき、ゴールできる場合があるのではないかと素人考えだがそう思う。

 仙台戦のポストにあたったシーンは都倉が思い切りヘッドをたたきつけたように見えたが、キーパーの位置と左ポストまではだいぶ距離があった。

 もう少し余裕を持ってその位置を確かめ狙いをつけてヘッドをすればポストに当たらず入ったように思えた。いかにももったいない。

  もっとも時には浦和戦のゴールのようにDFを引き連れて渾身の力でゴールにヘッドで入れるということも必要だろう。

 都倉には相手のマークが厳しく、思い切りいかないとダメという時もあるだろう。

 そして都倉は力をみなぎらせたプレーが持ち味ということもわかる。

 しかし、そんなにしなくてもというシーンもあるような気がする。

 都倉には是非とも目標の10点超えをしてもらいたいと思う。

  そのためにはもう少し力を抜いてシュートすることも必要ではないかと思う。


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横山が全体練習に復帰した。

2017年08月30日

 横山が全体練習に復帰した。1ヶ月ぶりの復帰

 今日の日刊スポーツとスポーツ報知に書いてあった。

 復帰は9月中旬と言われていたがそれよりも早い復帰だ。

 横山は7月29日の浦和戦の前半で右足関節三角じん帯などを損傷した。そこから別メニュー

 昨日は全体練習に合流してフルメニューをこなしたそう。

 横山「あとは上げていって、試合に出る準備をするだけ」。
9月3日(日)に練習試合を行って、磐田戦を目指すそう。

 横山 「使ってもらえるように、アピールしないと。」

 磐田戦は横山の得点もあって2点を先制したが追いつかれた。苦い思い出がある試合。横山も磐田戦に出て今度はゼロで終わりたいはず。

  チームは現在スイーパーの位置に河合が入っている。仙台戦では河合のよい守りがあった。
 また増川も復帰している。磐田戦から復帰するのではないか。CBはかなり競争が激しくなってきた。

 磐田戦ではスイーパーは彼ら3人の争い。はたして誰が先発をつかむか。

 まずは3日の練習試合だろう。その内容で磐田戦の先発が決まると思う。

  ベテラン3人がどんな競争をするのか、楽しみである。


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残留にはアウェイの試合がポイントになると思う。

2017年08月29日

 現在、6勝5分け13敗。勝ち点23 残り10試合。   

 今後のコンサの対戦相手は、対戦順に H磐田、A神戸、H新潟、A広島、H柏、A FC東京、 H鹿島、A清水、A G大阪、H鳥栖。
 
    そんなに上位の相手はいないが、かといって楽な相手などまったくいない。
 
    残留争いのチームとの対戦は新潟と広島、清水

     コンサにとって難敵はFC東京、鹿島とG大阪だろうか。

    
 以前も当ブログで書いたが、ホームで3勝1分け1敗。アウェイで1勝2分け2敗。勝ち点38がまず安全圏だと思うが、実際の残留圏はホーム2勝2分1敗、アウェイ1勝1分3敗で勝ち点35あたりだろうと思う。

  ホームは今後確実に勝ち点3をとっていくのが大事だが、アウェイでも残り1勝、勝ち点で4位はとらないといけないと思う。

 問題はいかにアウェイで勝ち点を重ねるか。内弁慶のチームなのでこれが心配

 アウェイは強敵が揃う。はたして勝てるかという相手ばかり。

 今の段階で心配ばかりしてもどうしようもないのだが、アウェイの戦い方をもっと
考えた方がいのではないかとも思う。

 割り切った戦い方で勝ち点1を取りに行く。勝てそうなときには全力を注ぐなどと言いたいが、言葉にすれば簡単だが、実際にはすごく難しいことは承知している。

 だがやっぱりアウェイで勝ちがないというのは厳しいし、悔しい。

 調べていないので定かではないがこれまでアウェイで勝ちがなくて残留したチームはないのではないか。
 
 アウェイで勝ち点を積み重ねられると本当に楽になる。

 やはり残留するにはアウェイの試合がポイントになると思う。




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19:03

残留争い コメント(2)

最近のヘイスは守備力も上がってきているように思う。

2017年08月28日

 土曜日の仙台戦はヘイスのゴールが出て勝ったが、ヘイスは徐々に調子を上げてきた。

 攻撃はもちろんだが、目を見張ったのがヘイスの守備。

 そんなにスピードはないヘイスだが、献身的に相手DFにプレスにいったり、戻って守備をしたり。

 一番良かったのはファーストデイフェンダーとしてチェイスに行って相手のボールを獲ること。

 そんなに素早くはないし、動きもそんなに速いわけではないがしっかり間合いをつめてボールを奪う。

 都倉のように懸命に相手に寄せていくわけではないがなぜか相手のボールを引っかける。そういうプレーがうまい。

 アウェイの川崎F戦でも相手の持っているボールを引っかけてゴールした。

 もっともコンサの場合には守備は細かく監督から指示が出ているとのことで、ヘイスも「守備でも貢献したい気持ちはある。」と言っている。

 もともと守備はあまり期待していなかったヘイスだが、監督の指示を忠実に守っているのには感心した。

 どこのチームもそうだが前線から守備をきっちりしないといけない。

 コンサの場合には外国人も例外ではない。

  もともと守備をあまりやらずにさぼっていたような印象のあったヘイスだが
 守備を一生懸命やる姿に心を打たれた。

 外国人でも守備をやらないと使ってもらえない。

 ヘイスの場合には昨年は入団する前はなにかと問題児のような噂を立てられたが、どうしてどうして根はまじめなチームを第1に考える男

 もともとJ1残留にはヘイスの活躍が必要と考えていたが、ここにきてヘイスの能力の高さを再認識するとともに、ヘイスの守備力もチームの力になってきた。

  とにかくヘイスには怪我をしないで今のパフォーマンスを継続して発揮できるようにしてほしい。


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試合の途中で風向きが変わる予報に納得

2017年08月27日

 結果は1-0

 前半風上になりながら、序盤はボールをもたれ、攻撃され。「いったいなにをやっているんだと」かなり頭にきたが、しっかり守ってから攻撃がうまくはまった。
早坂が1回、都倉が3回ほど、ヘイスが1回惜しいシーンがあって、前半得点がとれなかったのが嫌な感じだったが、杞憂に終わった。

 なにより後半序盤から前から行って攻撃をどんどん仕掛けたのがよかった。
それにしても前半序盤は抑えるようにという指示でもあったのだろうか。
今日のスポーツ新聞を見ると前節の川崎F戦を反省して序盤から前線が守備のスイッチをいてるというトレーニングをやっていたそうだが、あまり効果が出ているように思えなかった。前半序盤はまったく納得できない戦いだった。

 それでも後半得点したシーンは見事だった。
 ヘイスのDFの前に飛び出すヘッド
 兵藤のクロスもすばらしかった。

 忘れていけないのは中盤の踏ん張り。宮澤と兵藤、チャナが労を惜します走り回った。セカンドボール争いで負けなかった。

  またヘイスも守備を一生懸命していた。四方田監督の指示らしいが、よくやっていると思う。

 前半惜しいシュートをした都倉、ポストにあたった場面はあんなに力いれなくてもいいと思う。都倉はシュートは7割の力の方がいいと思う。なまじ10割の力を出せば左右にはずれ、枠を外す。もっと力を抜いてシュートを打ってほしい。

 風も味方した。後半苦しいところで、風下から、風上に変わった。最初、宮澤がピッチを変えていぶかしがったが、風向きが変わるという予報をちゃんと四方田監督がわかっていたそう。

 四方田監督の計算があったとのこと。納得した。

 とにかく仙台に勝ったことは大きい。 
  ジェイ抜きで勝ったことは大きい。

  夜の試合で大宮と広島が引き分けたのも幸い。

 次もホームの磐田戦

 ホームの力を是非とも見せて次も必ず勝ちたい。



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厚別の風も味方につけた。1-0で勝った。

2017年08月26日

 厚別の歌を歌ってのどがかれた。
でも何度も厚別の歌を歌ってよかった。

 前半、風上で点がとれなくて、再三のチャンスをゴールできなかったので、嫌な感じがしたが、後半試合の入りから前にでて圧力をかけた。そしてでたヘイスのゴール。

 1点をとってからも守りに入ることなく、前に進み決定的なチャンスを相手に与えなかった。1点しかとっていないがほぼ完勝と言っていいだろう。

 試合はコイントスに勝って風上を選択。この選択は正直?だったが、それでも前半に1点、2点とりたかった。

 前半の序盤は仙台にボールをもたれシュートを打たれた。まったく風上のメリットを感じない戦い方。いつものように様子見で入ったので何を考えているのか頭に来たが、徐々に良い形にもっていった。

 右サイドチャナからのクロスに都倉のヘッドは入ったかと思ったがなんとポスト。

 FKからのながれでヘイスのヘッドはキーパー正面とついていないように思えた。

 また福森のコーナーから、都倉のヘッドも相手DFにクリアされるという惜しいチャンスがあった。しかし、前半は点がとれなく後半勝負となった。

 後半は仙台が風上なだけに攻撃を受けると思ったが序盤の出足がよかった。

 攻勢をかけ相手に攻撃させなかった。そうして生まれたヘイスのゴール。

 兵藤の左足のクロスからヘイスがDFと競って前に出てヘッドでシュート。相手GKは右手で弾いたがゴールネットをゆらした。


 その後、引いてしまうんではないかと思ったが、しっかりブロックを作ってカウンター。中盤でボールを奪っては良い形で攻撃を仕掛けていった。

 後半途中で風向きが変わったことも幸いした。

 後半こそ決定的なシュートはなかったが、相手にも決定的なシーンをほとんど与えなかった。

 内緒だが、相手コーナーになるところを主審2度ほどゴールキックにしてくれた。ラッキー

 危なかったのは相手のロングボールにソンユンがかぶってしまい石原にシュートを打たれたとこくらいか。このシーンはシュートがうまくはずれてくれた。

 今日はウインバックの2人。直樹と早坂がどうかと思ったが、直樹は結構攻撃で前に出ていたし、早坂は守備が良かった。直樹の左サイドの守備も良かった。

 両サイドがこのように守備がよければ攻撃も安定するし、安心して見ていられる。

 後から試合をやるチームにプレッシャーを与えた。

 とにかくこの勝利は大きい。あと4勝は勝ちたい。次もホームなので連勝したい。



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仙台戦展望(大事な大事な試合。チーム全体の力を結集して勝つ。)

2017年08月25日

 明日のホーム仙台戦

 前節の川崎F戦は前半相手を警戒しずぎ引きずぎ攻撃ができず、またバランスを崩してDFの裏をパスで通され失点。後半も集中力をなくして失点。ヘイスのゴールで1点返したがそこまで1-2で敗れた。4戦勝ちなしとなった。

 ホームに戻って勝ちたい試合。この試合を負けるか引き分ければ相当に苦しくなる。対戦相手がリーグ下位の仙台ということを考えても必ず勝ち点3をとって仙台を引きずり下ろさなければいけない。


 対戦する仙台の成績は8勝5分け10敗勝ち点29の12位
コンサとは勝ち点差で9差がある。
今シーズンから変えた3バックが熟成しており、ここ最近は守備重視で素早いパスワークから攻撃を仕掛けてくる。
  今シーズンはスタートダッシュに成功し上位に進出したが連敗し、順位を中位に下げやがて下位まで順位を下げてしまった。
それでも降格圏は回避し、このところ連勝し、調子は上向きである。
 ここ5試合の成績は2勝2分け1敗。

前回仙台とは開幕戦2月25日(土)アウェイで対戦した。
前半はしっかり引いて守って隙のない守備をしていた。
 しかし、危ないシーンもあった。攻撃はパスミスやプレスがなかなかかからず決定的なシーンがなかった。ボールを奪うまではいいのだがそこから相手を崩すシーンがなかった。
  前半はスコアレス。
 またボールを奪ってからの判断が遅いシーンが目立った。簡単に寄せられ、ボールを失うシーンが目立った。特にボランチの3人。シュートも枠をことごとく外した。なによりよい形でのシュートがなかった。
 仙台にボールをもたれるも決定的なシーンをつくられることなく、引き分けもありかなと思った後半30分に中盤でボールを持たれシュート打たれソンユンが弾いたところを石原に押し込まれた。0-1。そこから攻撃を仕掛けるもそのまま0-1で敗戦だった。

 仙台は前節アウェイで新潟と対戦

序盤は一進一退。仙台がボールを持ち新潟がカウンターで対抗する。23分コーナーからファーサイドのタンキが豪快なボレーシュートを打ち込み相手DFが頭でさわり対応したがゴールラインを割って1点を先制した。0-1
新潟はその後も攻勢をかけ、34分にはゴメスのミドル、36分には磯村がミドルを打つも枠外に外れる。
 44分は小泉がシュートを枠外に外す。
 仙台はなかなか攻め手がなかったが、前半の終わり頃からようやく中野の個人技からチャンスを作り出す。前半は0-1だった。
 後半は徐々に仙台がボールを持ち新潟を押し込んで57分には右サイドを古林から蜂須賀に代えてクロスを入れるも新潟の体を張った守りで決定的な場面にならない。
 66分には奥埜に代えて野津田を投入し、反撃に出る。
新潟も70分にタンキに代えて富山を投入。75分富山がペナ内で切り返しDFの股抜きシュートをしたがGKシュミットダニエルが防ぐ。
  79分には痛んだ富田に代わってクリスランを投入し、野津田をボランチに下げる。
  81分に新潟はゴメスに代えて、ソン ジュフンを左サイドバックに投入し、守備を堅くする。
 82分仙台は左サイド奥深くに侵入したクリスランがクロスを送り、一度はGKにはじかれるが、走り込んだ石原がゴールに押し込み同点に追い付く。1-1
  さらに86分、石原のパスから三田がミドルシュート。相手DFに当たりコースが変わってゴールに飛び込んだ。逆転2-1
  そのまま2-1で勝利した。

仙台のシステムは3-1-2-3-2
 できるだけ高い位置でプレスをかけてボールを奪いショートカウンターをして攻撃してくる。遅攻はしっかりとボールをつなぎ相手の陣形を崩しメリハリをつけて攻撃してくる。
ボールポゼッション率が高い。

仙台予想スタメン、サブメンバー


                      11 石原

           30西村              16野津田      
 
    23中野                            4蜂須賀       
                 
           18三田   17富田          



 34椎橋                27大岩         13平岡           

                         1シュミット・ダニエル

控え GK21岡、D50増嶋、F6ヴィニシウス、MF29古林、、10梁、7奧埜、FW20クリスラン





 ワントップは石原、コンサとの相性はよく、前回対戦もゴールを入れられた。過去もかなりやられた想い出がある。
泥臭いプレーが身上でどこにあててもシュートを狙ってくるしぶとさを持っている。
スペースに入り込む
また、身長はさほどないがポストプレーも得意でワントップを十分にこなす力を持っている。

 シャドーは西村はドリブルが得意。しかし。スルーパスももっている。前線への飛び出しもしてくるのでやっかいな存在だ。しっかりとマークしたい。

 もう1人のシャドーの野津田はこの夏清水から移籍。左足の強烈なキックが持ち味。前にスペースを空ければ必ず打ってくるのでスペースを空けないようにしたい。

 左ウイングバックは中野。ドリブラーで。突破力があり、1対1での強さももっている。対面する選手は1対1で負けてはいけない。


  右ウイングバックは蜂須賀。運動量があってクロスが正確。彼のアーリークロスには気をつけたい。


    ボランチの三田はビルドアップに優れ、長短のパスを繰り出し前線を操る。
 果敢に前線に飛び出すことも厭わず、シュートまでもっていくプレーが得意。
  この選手にはしっかりとプレスをかけて自由にさせないようにしなければいけない。

もう1人のボランチの富田は前節怪我で途中交代したが、先発ででてくるだろう。彼はボールを刈り取るのが得意。読みがよく、相手のパスの出どころにしっかりプレスをかけてくる。パスをカットするプレーも得意なので、気をつけなければいけない。

 
 CBは3人で引いて守るときには5バックになる。平岡が右のストッパー。

   

  控えの梁は仙台の大黒柱。運動量があって、フィニッシュの精度が高い。
 惜しみないランニングを繰り返し前線に飛び出してくる。
 仙台の勇気を与える選手だけに調子に乗らせないようにしたい。

  控えの奥埜は前線で動き回りかき回すプレーが得意。献身的な動きをする選手で前からのプレスも懸命にしてくる。パスカットされないように注意しなければいけない。

控えのウイングバックの古林はこの夏名古屋から移籍してきた。運動量が持ち味。激しく上下動を繰り返す。クロスの精度はあまり高くないが、数をこなしてくる。

 控えのFWのクリスランは左足のキックは強烈。またヘッドも強い。ここぞというところで出てきて攻撃に絡んでくる。攻撃の切り札。ボールを収める技術もあるので前を向いてボールを収めさせないようにしたい。またセットプレーにはくれぐれも用心したい。



 仙台はラインをコンパクトにして高い位置からのプレスをかけてきて、そこでボールを奪ってショートカウンターが得意。

 守備時が5-4-1の形になり、ウィングバックは最終ラインの両脇に配置され5バックに。そして攻撃時は3-2-5という形になり、ウィングバックは最前線の3人の両脇に配置され、5トップのような形になって攻撃してくる。
 また、遅攻は後ろからしっかりボールを回し。相手陣地に侵入してパスワークで崩し攻撃してくる。ここで注意したいのは縦パス。縦パスを常に狙ってくるので、簡単に縦パスをいれさせないようにしなければいけない。

 また、攻守の切り替えが早く、特に守備から攻撃に移るスピードが速いので注意しなければいけない。
 仙台は個の力はさほどでもないが、組織をうまく使い規則正しく攻撃してくる。特にサイドは仙台の攻撃の肝。
  ウイングバックのクロスの精度が高いので、簡単にクロスを上げさせないようにしたい。
  また、ウイングバックの位置は高く。ワントップと2シャドーは絶えずポジションを入 れ替え、攻撃してくる。
 サイドは幅を広く使ってくる。大きなサイドチェンジも果敢にしてくるので用心したい。

 得点はセットプレー絡みが多い。
 総得点数26点のうち、11点がセットプレー絡みと多い。
特にCKは集中して跳ね返さなければいけない。

  一方守備はおぼつかない。失点が39と浦和と並んでリーグ3位の多さ。
  特に自分たちのミスからカウンターを受けて失点しているのが目立つ。
  つけいる隙は大いにある。
 だが、中断期間を明けて守備の構築に力を上げており、ここ5試合で失点は4とだいぶ改善されつつある。

  仙台の特徴として試合の入りが悪い。試合開始から30分までの間に11失点している。また後半も45分から60分の間で9失点している。

 仙台から点をとるのには立ち上がりから攻勢をかけ、点をとっていくことだ。

 そして仙台は終盤得点が多い。76分から試合終了までで12得点している。
終盤に切り札クリスランを投入するということと、ペース配分に気をつけているからだろう。
 とにかく先制して、追加点をとって相手にこの試合はダメだとあきらめさせることだ。

  そして後半に余力を残しておくことも必要
  攻撃はサイド攻撃を徹底して行うこと。

 サイドで主導権を握れば、相手の攻撃を抑制できるし、得点のチャンスが増える。

 クロスをトップめがけて数多く入れることができれば、得点の可能性は大いに上がる。

 また、サイドと真ん中を交互に攻め、薄くなったところに入り込み数的有利を作ってシュートまでもっていきたい。

  セットプレーはよく考えて正確に蹴ろう。

 味方には高さのあるFWがいるが、FKは2人で立ち、フェイントをかけたり、キーパーの出にくいところに蹴り込もう。

 CKは仙台はゾーンで守る。

 仙台の選手と選手の間のスペースにけり込み、そこを目がけて点で合わせシュートを入れていきたい。

  また、たとえ跳ね返されても、諦めず、セカンドボールを拾って攻撃を仕掛ければ相手もそのままゾーンか人につくか、混乱して隙ができる。その隙をつこう。

 また、ショートコーナーやサインプレーで相手を動かし、シュートまでもっていきたい。

  試合の流れとしては前半に先制して追加点をとってだめ押しを入れるくらいにしないといけない。必ず複数得点しないと勝てないと思った方がいい。

 明日の厚別は雨が降る予報。最高気温が27度と高くなる。蒸し暑さの中の戦いになるが、給水をしっかりしてペース配分を考え戦ってほしい。
 また厚別特有の風を計算に入れてやってほしい。

 残留争いを抜け出すためには仙台には必ず勝つ。ホームで引き分けでは負けと同じだ。なんとしてもどんな手を使っても勝つ。

 とにかく監督、スタッフ、選手、サポーターチーム全体で戦って勝つ。 

 仙台に勝てば仙台を残留争いに引き込むことも可能になるかもしれない。ここが正念場。

 この試合に勝たずしていつ勝つか。




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大事な大事な戦い。力を合わせて厚別で勝ち点3を

2017年08月24日

 他の方々も書いているが、土曜日の仙台戦はなにより大事な試合になる。残留を占う試合と言って良いと思う。

 ホームで仙台に引き分けや負けるとなるとかなり苦しくなる。当日は残留を争う大宮対広島があり、この結果如何では降格圏に落ちる可能性もある。

 ここは勝負の試合となる。

 当日は厚別でいつものドームと違ったスタジアム

 風の影響もあるだろう。当日は最高気温28度で暑さが予想される。

 風と暑さも考慮に入れないといけない。

 何にも増して勝ちたい試合。

 けが人も復帰してきた。

 ここで100パーセントの力を発揮しなければいけない。

 土曜日こそチームの力、サポーターの力を見せる時だろう。

 みんなで力を合わせて戦わないといけない。

 まずはサポーターの力で厚別を盛り上げて、ホームの雰囲気をマックスにしたい。

 そして選手たちは精一杯戦って最高の結果を出してほしい。

 スタッフも選手もサポーターも90分集中して

 最後の最後まで諦めずに戦って必ず勝ち点3をゲットしよう。




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19:02

残留争い コメント(4)

独断と偏見で現時点での残留チームを予想する。

2017年08月23日

 今年は見事にというか、想定外というか想定内というか。残留争いのまっただ中にいて、中断期間を経て下位の各チームが補強をするなか残留争いはますます苛烈になっている。

 毎回J1に上がるとほとんどダントツの最下位なのででこういうピリピリとした感じはなかったが、今年は幸か不幸かこのような争いのまっただ中にいる。

 残り11試合。なんとか勝ち点を重ねて安全圏に逃れたい。

 簡単に残留争いを占って見たい。

 残留争いは以下の7チームに勝手に限定する。

 残留の目安としている勝ち点34をいかにとるか。

 最後に独断と偏見で残留チームを予想してみたい。

                勝ち点     得失点差         残り試合
12位 仙台      29         -13      A札、H鳥、A東、AC大、H浦、A川
                                        H清、AG大、H宮、H横、A甲

13位  清水      25         -9        H浦、A甲、H川、H広、A宮、H磐
                                        A仙、A東、H札、H新、A神

14位  甲府      20         -13      H川、H清、A鳥、H横、A柏、H東
                                        AC大、H神、A新、A宮、H仙

15位  コンサ    20         -15      H仙、H磐、A神、H新、A広、H柏
                                        A東、H鹿、A清、AG大、H鳥

16位  大宮      19         -21     H広、A鹿、HG大、A磐、H清、A横
                                       H柏、AC大、A仙、H甲、A川

17位  広島      18         -15    A宮、A新、HC大、A清水、H札、A鹿
                                       H浦、A神、H東、A柏

18位  新潟        9         -33     A柏、H広、H鹿、A札、H神、AG大
                                       A磐、H鳥、H甲、A清、HC大

 このうち18位の新潟は降格がほぼ決まりだろう。残り対戦相手を見てもどうみても奇跡が起こらない限りここから勝ち点25以上はとれないと思う。

 残り試合早い段階で上位のチーム、残留争いのチームと当たるのでここで連敗を重ねれば早々に降格が決まりそう。



 仙台は勝ち点29もとっているので安心だろう。ただ、上位のチームや残留争いのチームに勝てないで連敗があればもしたらがあるかもしれないが、いくらなんでも残り勝ち点5はとれると思う。


 清水は残留争いに巻き込まれる可能性が十分考えられる。チョンテセが怪我で4週間離脱。
チアゴアウベスの肉離れが長引いていて、ともに復帰は9月初旬から9月中旬である。残り試合早い段階で上位のチーム、残留争いのチームとあたるのでここで競り負け、勝ち点をとれないと一気に順位が下がる可能性がある。清水を是非とも残留争いに巻き込みたい。


 甲府は正直よくわからない。他のチームと比べ上位のチームとの対戦が少ないし、得意のしぶとさでどんな相手にも勝ち点を重ねる可能性がある。比較的成績がいいホームの試合が多く(6試合)残っているのも心強いだろう。甲府には過大な期待をしないでおく。


 大宮は残り試合 上位のチームやアウェイの試合が多い(6試合)ので、かなり苦しいのではないか。外国人2人を補強したが、期待されるFWマルセロ、ボランチのカウエはまだフィットしていないらしく、早い段階で勝ち点を積み重ねられなければかなり厳しいか。また、得失点差でもコンサや広島に差をつけられているので、不利だろう。

 正直大宮には降格枠を埋めてほしい。


 広島は今後、新加入のパトリックとアンデルソンロペスが活躍しそう。 早い段階では上位のチームとほとんど当たらないので、ここで勝ち点重ねると後半の上位との対戦も一気にいくのではないか。


 コンサは上位のチームとの対戦が少ないこと、ホームの試合が多いこと(6試合)でやや有利だがアウェイで残り1勝もできないとかなり苦しくなる。

 新潟が残留争いのチームに勝ち点をばらまけば残留ラインも上がってくるのでやっかい。
 それらを考え合わせると、ホームで4勝1分け1敗、アウェイで1勝2分け2敗で勝ち点18点獲得で総勝ち点38が理想だろう。


 だが実際の目標はホーム3勝2分け1敗  アウェイ1勝1分け3敗あたりの勝ち点15
 総勝ち点35あたりではないかと思う。


 以上独断と偏見で残留チームを予想すれば

  仙台、コンサ、甲府、広島だと思う。


 新潟、大宮、清水は降格するのではないか。




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19:11

残留争い コメント(5)

仙台戦の戦術は?

2017年08月22日

 土曜日は厚別で仙台戦が行われる。この試合は本当に大事な試合。勝つか引き分けまたは負けるかで今後の残留争いに大きな影響を与える。

 しかし、ホームと言うことと相手がリーグ下位の仙台ということで、勝つしかない試合であることは間違いない。

 仙台は前節しぶとく新潟に勝って連勝。チーム力も上がってきている。一時期は失点が多かった守備も改善されつつある。その仙台にどういう戦術で戦うか。


 まずはシステムだが、昨日当ブログに書いたようにホームなので3-5-2で2トップで前からプレスにいって相手を押し込む布陣にしてほしい。是非とも前半に先制したい。また後半も主導権を握れるメンバーで

 相手のシステムは3-2-2-2-1。3バック、Wボランチ、ワントップ2シャドー。3バックで、相手が引いた場合、相手のシャドーがサイドに引いて5-4-1になる。それを崩すのは難しい。引く前に攻めたいが、引いてしまった場合はカウンターに気をつけてこちらはトップ下、WB、ボランチがサイドに積極的に関与してサイド攻撃を仕掛けたい。

キーパーはソンユン
前節2失点したが、気持ちを強く持って臨んでほしい。
ミドルもあるのでその対応を

CBは難しい。
先発メンバーは相手の先発の3トップが高さがないのとラインをある程度高くコンパクトにしたいので、
福森、菊地、進藤で
また、両ストッパーはチャンスならばサイドで上がりたい。特に右は進藤に頑張って上がってもらいたい。
 
ボランチは宮澤が万全なら宮澤だがそうでないなら先発は荒野に
イナをサブに入れて逃げ切りの時に備えてほしい。

ウイングバックは非常に悩む。
左は直樹もあるかもしれないが、やはりホームなので左右から積極的に攻撃に行ってほしいので、菅か雄大。

 雄大は練習試合で好調らしいのとクロスをどんどん入れてほしいので雄大
相手の右ウイングバックの古林は運動量が豊富。それに対応する意味でも雄大にしたい。

 右は謙伍。謙伍に最初から飛ばしてもらい、右から突破してクロスを上げてもらいたい。そして左サイドからの攻撃には前線に入ってきてシュートまでもってきてほしい。
マセードは控えで、後半オープンな展開になったときにサイドのスペースに入っていき、どんどんクロスを入れて行ってほしい。

トップ下はチャナ
守備に攻撃にと負担をかけるが、チャナならやってくれるはず。自由に動き回り前線をかき回してほしい。

 2トップはジェイ、都倉、ヘイスのうちの2人だが、初めからプレスをかけて押し込みたいのと、仙台のDFラインは高いのでを1人は裏を狙える内村を先発にしたい。また、ジェイは相手にとって一番嫌な選手だろう。ジェイと内村を先発に

 都倉、ヘイスは後半、大事な時に投入
システム上相手と数的同数になる場合が多いのでまずは1対1で負けない選手をいれたい。


    仙台戦希望メンバー

       ジェイ  内村  

            チャナ

雄大                    謙伍

        兵藤  荒野

    福森  菊地  進藤

          ソンユン

金山、直樹、イナ、菅、マセード、都倉、ヘイス


 まあ、システムからしてこうなることはないと思うけど。


 仙台は後半に強い。後半の得点が多い。

 特にFWクリスランが切り札となって、勝負を決めにくる。

 こちらは前半のうちに先制し、追加点をとって、だめ押し点をとって
 クリスランが入る前に仙台に試合を諦めさせたい。

 万が一前半点がとれなくても、都倉とヘイスを投入し、マセードを入れて、パワープレー気味に攻撃していきたい。

  僅差で逃げ切る場合には都倉を投入し、イナをいれて5-4-1にして守備固め

  直樹を守備固めに左CBに。福森を左ウイングバックに上げたい。

  仙台には1点では勝てない。1点では逃げ切れない。2点、3点とっていかないといけない。先制点をとったとしても、守備的にはならずに攻撃的にいって追加点を狙ってほしい。

 万が一リードされても焦らないことだ。控えには都倉もヘイスもいる。逆転できる可能性は十分にある。

 セットプレーは大いにチャンス
仙台は先発メンバーはCBの3人しか180cm以上の選手はいない。
そしてコーナーはゾーンで守る。

 相手選手の守るスペースに蹴り込みそこに飛び込んでいって合わせればゴールの可能性は高い。
 また一度で決めなくてもこぼれ球を拾ってすぐさまシュートをすれば相手が寄せられずゴールできるはず。

 仙台は試合の入りが悪いチーム。(うちもそうだが)そこを狙って最初から攻勢をかけていきたい。そして攻勢をかけている間に先制点をとりたい。

とにかく、なんとしてでも勝ちたい試合。
必ず勝とう。


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post by 孔明

20:27

戦術 コメント(3)

ワントップ2シャドーはやめた方がいい。

2017年08月21日

 このところチームはワントップ2シャドー、Wボランチで試合をしている。しかし、土曜日の試合では、引きすぎて前線にボールが収まらず、3人で攻撃する意味がないような感じだった。

 相手が4バックの場合にはサイドで数的不利になるのでシャドーが第1次的にはサイドをカバーをしている。

 右サイドは都倉がカバーしてるが、下がって懸命にDFしているのでいざ攻撃と言うときになかなかあがれないし、ワントップのジェイが孤立してさすがのジェイも前線でボールを収められず、攻撃の時間を長くとれなかった。

 そして後半の途中から2トップ3ボランチにして中盤でボールが収まり攻撃の形を作った。最後は攻撃的にDFの枚数を削って4-4-2で仕掛けたが最後は1点がとれなかった。

 ワントップ2シャドーはやめたほうがいいと思う。そもそもワントップ2シャドーにしたのは前線の人数を増やすことで攻撃的にいき、攻撃の時間を多くつくることで守備の時間を短くして、失点を減らす目的だと思う。

 しかし、川崎F戦のように全体が引きすぎると守備に追われてまったくワントップ2シャドーにした意味をなさなくなる。


 前線に人数を増やした意味がないと思う。

 またシャドーにサイドをケアさせるのは攻撃の面から言ってやっぱり難しい。

 個人的には3ボランチは嫌いだが、3ボランチにしてサイドを左右のボランチにケアさせたほうが守備から入る場合にはいいと思う。

  対4バックのアウェイはこうするべきと思う。

 しかし、ホームでは2トップ、トップ下を設けWボランチでもいいと思う。

  3ボランチだとなかなか前線にボールが収まりにくく、攻撃が遅滞してしまう。

 ホームは全体的に積極的にいき、守りは中盤が薄くはなるがサイドを左右のボランチ、最後はCBでカバーをさせてやるといった割り切り方でいくしかないと思う。

 せっかくジェイとチャナが加入したので彼らをいかした布陣にしたいが、こうアウェイで勝てないとアウェイはやはり根本的に戦術を変えるしかないと思う。

 アウェイは2トップにしてサイドから徹底的に2トップめがけクロスを入れてやる。単純にはっきりさせてやるということも必要ではないか。

  それから3バックではなく4バックにすべきという意見もあると思うが、このところずっと3バックだし、最後は5人で守る方がいい。また4バックをメインにするには準備をする時間が足りないと思う。


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post by asa3804

19:00

戦術 コメント(5)

前半あまりにも引きすぎ。相手にいいようにやられた。 

2017年08月20日

 大事なところで集中していないからこうなるという見本のような試合。

 2失点目が痛かった。

 自陣からのマセードのスローインから奪われて、ボールをとられて抜け出されクロスから飛び込んできた小林に入れられた。

 こういうように集中していないシーンが多かった。

 前半はパスミス、パスの相手の予期しないところにパスをだして取られるシーン

 そしてマセードのクロスがまったくダメ

 縦へ仕掛けないし、アーリークロスはあさってのほうに

 前半は後ろで守るのは仕方ないが、あまりにも後ろに引きすぎ。まったく攻撃できなかった。後半になってようやく前から行ってみたが前線でボールが収まらず都倉はまったダメだった。都倉を早々に代えたのは良かったが、その後3枚目に内村を入れたのが遅すぎる。あれじゃ内村は生きない。

 ヘイスのゴールを1点差に迫っておもしろくなったが、結局点が取れず。この段階の試合で惜しい試合は必要ない。結果を出さなければ同じ。結果を出せなければ負けは負け。
前半戦っていたのは福森とチャナだけだろう。

 そして相変わらずゴールキックになればソンユンは前に蹴るだけ、そして相手のボールになるの繰り返し

 このチームにはキーパーからDFにボールを素早く投げて後ろからビルドアップするという考えがまったくない。そして毎回ただ前に蹴ってボールをとられてピンチを招く。ようするに

 後ろからビルドアップする自信がないからだが、もっとトライすべき。ボールを回して時間をつくるという概念がこのチームにはまったくないのが情けない。
結局1-2で負け

 アウェイで、またしても勝てなかった。

 まずは前半あまりにも引きすぎたこと。

 後半2失点目が痛かった。 

 それからワントップ2シャドーはやめた方がいい。都倉が生きない。

 都倉が守備にばかり追われ攻撃にでられない。

 中盤はアウェイは3ボランチにサイドの守備をシャドーからボランチに

 そしてホームは3-5-2に

 ジェイ、都倉の2トップでトップ下にチャナ

 そしてアウェイは2トップにめがけてサイドからひたすらクロスを放り込む。何度かやれば必ず点はとれる。


 割り切ってこれくらい徹底的にやらないとだめだろう。



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大事なところで集中していない。結局敗戦

2017年08月19日

1-2で負け
 前半はほとんんど引きこもり、相手にパスを回され防戦一方

 失点は相手のシュートをソンユンが弾き、中村の前にボールが行ってそれをけり込まれた。
 その後もまったく攻撃できない。

 たまにボールを奪うもパスミスが多く。またサイドからのマセードのクロスはまったくあさっての方にいく。左はまったくあがれない。

 惜しかったのはFKからジェイのヘッド。これはGK正面だった。

 しかし、その後もボールをもたれ危ないシーンもあった、

 阿部に抜け出されゴールを割ったがオフサイドに逃れた。

 よく1失点で終わったものだと思った。

 後半はさすがにまずいと思ったのか高い位置から攻撃を仕掛け、ボールをようやくもてるようになった。

 目立たなかった都倉に代えてヘイスを投入

 攻勢をかけたがなかなか決定的なシーンがない。

 そういううちにスローインを相手に取られ右サイドを突破され気づいて追いかけたのは兵藤だけというていたらく。結局サイドからクロスを入れられ小林に入り込まれ絵に描いたような失点。0-2
これが痛かった。

 そして得点シーンはヘイスが相手のボールを奪って、GKが出てきたがGKの空振り。無人のゴールへシュート。1-2

 そして菊地に代えて3枚目に内村を入れて4-4-2に

 攻勢をかけるもシュートまでいかない。

 ヘイスのクロスにジェイのヘッドはキーパーに惜しいシーン。これまたGKの真正面だった。これが決まっていればというシーン。

 結局2失点が効いて1-2で敗れた。

 善戦したといいたいところだが、前半パスミス、クロスの精度が悪いし

 まったくなにをやっているのやら。

 また、大事なところで集中していない。

 2失点目のミスは自らのスローインからボールを取られ、密集しているこころを抜け出された。スローインも菊地が先にとっているんだから菊地が素早くいれればいいものをあえてマセードにスローインさせてボールを奪われた。そして抜け出されて追いかけるのは兵藤だけ。荒野はただ見ていただけだった。

 普段やっているようなやり方ではダメということをいい加減気づかないといけない。

 本当に残念な負け。しかし、試合は続く。まだ15位という事をラッキーに思って次は絶対に勝たなければいけない。



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川崎F戦展望(最初から勇気を持って前に出ること。そうすれば相手もミスをする。)

2017年08月18日

 明日のアウェイ川崎F戦。

 ホームの甲府戦は1点先制しながら、追加点が取れずに後半左サイドを突破され失点、そのまま1-1の引き分けで大事な試合に勝ち点1しかとれなかった。なによりシュートがわずか5本では言い訳などできないだろう。
 せっかくのチャンスをふいにしたつけはいずれ払わなければいけない。高いつけにならなければいいが。

  対戦する川崎Fは12勝6分け4敗の勝ち点42の4位。コンサとは勝ち点で22の差がある。

 序盤からけが人が多く、苦戦した時期もあったが、常に上位にいて、けが人がようやく回復し、調子を取り戻し現在は4位。悲願の初優勝を狙っている。
 戦力も整い前回対戦したころとはまったく違うチームになっているといってもいいだろう。かなり強敵であることは変わりない。
  しかし、なんとか勝ち点1以上は、もって帰りたい。こちらもチーム力は前回対戦よりも上がっている。厳しい戦いになることは承知の上だが、積極的に戦ってアウェイだが、戦前の予想を覆したい。
  

 前回はホームで4月16日(日)に対戦

 前半からよい流れになっていたが、前半セットプレーの流れからの都倉のシュートが相手にあたりポストにあたって弾かれた。これが入っていればというシーン惜しかった。
 前半は、案の定相手にボールをもたれパスを回されたがほとんど自陣に侵入させす。シュートまでもっていかれなかった。
 後半は相手にボールをもたれるもなんとか守っていたが、攻撃に出るもパスをとられてカウンターを受ける危ないシーンが。
 そして相手のカウンターからパスワークについていけず。中村をペナ内で倒してしまいPKをとられる。それを小林にけり込まれ失点0-1
 しかし、怪我の内村に代わって菅がドリブルして相手と競ってそのこぼれ球を荒野がクロスそのクロスに都倉のヘッドがポストにあたり見事に決まった。1-1
 そこから逆転しようという形だったがなかなか攻撃できず。そのままドローだった。

  前節川崎Fはホームで鹿島と対戦
 序盤からボールを持ち、攻勢をかけたのが川崎F。前線のメンバーが流動的に動き多彩な攻撃を仕掛ける。
 前半20分 CKを中村がけり、クロスを入れると、密集地帯を抜けたボールに味方が反応する。こぼれ球にエウシーニョがゴール前で合わせるも、惜しくもゴールの左に外れてしまう、これが惜しいシーン
40分には鹿島がカウンター。ペナ内で中村がシュートを打ち、GKチョン ソンリョンがセーブ。そのこぼれ玉を金崎がヘッドを狙うも空振り。
42分に川崎Fは登里とのパス交換から中村のシュートがクロスバーを直撃する場面を作る。
ロスタイム自陣でボールを奪った川崎Fはエドゥアルド ネットが前に運んでカウンターを開始。右を経由して家長が中央にボールを入れると、阿部のスルーから大島へ。これが大伍のオウンゴールを誘い、川崎Fが先制1-0
前半は1-0でリードした。
後半、開始直後の46分、右サイドでエウシーニョが単独突破に成功し、中央へグラウンダーのクロスを入れると、これを登里が受けて後方へパス。このボールに反応したのは阿部。左足で合わせたグラウンダーのシュートがゴール左に決まり、川崎Fが2-0とする。
73分川崎のカウンター。途中出場の小林とのパス交換から前を向いた家長がカットインから左足を振り抜く。これが相手GKの手をはじいてゴール左に決まり、川崎Fが3点目
87分は鹿島。右サイドの敵陣中央から三竿健が右足で正確なクロスを入れ、抜け出してフリーになった鈴木が冷静にヘディングシュートを決め、1点を返す3-1
その後も怒濤の攻めを見せるもしかし試合はここまで。川崎Fが3-1で勝った。


川崎Fのシステムは4-2-3-1

 ボールを持って、パスワークで崩していく。ワンタッチでどんどんパスを通していく。そして3人目の動きが秀逸。また、縦パスを入れて、中から外からこれでもかと攻撃してくる。カウンターは鋭く。パスが正確なので、大きな武器。遅攻でも相手の弱いところを狙ってそこを徹底的に攻めてくる。
 しかし、カウンターには相変わらず弱い。



川崎F予想スタメン、サブメンバー


                        11小林

                       14中村
 
    41家長                            8阿部       
                 
        21エドゥアルドネット   10大島       



    7車屋      5谷口       3奈良    18エウシーニョ

                         1 チョンソンリョン

控え GK30新井、DF28板倉、MF16長谷川、22ハイネル、6田坂、2登里、FW9森本


 ワントップの小林はゴールの嗅覚に優れ、強引なプレーが得意。
どんな形でもゴールにもっていくプレーをしてくる。
DFとの駆け引きもうまいのでDFは裏を取られないようにしなければいけない。

 
 左サイドハーフの家長はようやく川崎で前節得点をした。怪我でなかなか出番がなかった。もともと能力が高く、タメがつくれシュートがうまい。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになるだろう。


  右サイドハーフの阿部は運動量があり、絶えずゴールを狙っている選手。パンチのあるミドルも持っていて、気をつけなければいけない。
 前線で動き回りシュートを狙ってくるので、この選手には特にマークを気をつけたい。

  トップ下の中村は前回対戦でペナに進入されPKをとられたシーンが蘇る。
 タメがつくれて、スリーパスが出せる。川崎Fの攻撃の中心選手。特に前を向かせると的確なパスを出してくるので、しっかりとマークして自由にさせないようにしたい。

 ボランチのエドゥアルド ネットは体が強く懐も広く、簡単にボールを奪えない。足元の技術も高く、的確なパスを出してくるやっかいな選手。
 中盤を支える川崎の心臓部。彼のところから縦パスが出てくるので確実に潰していかなければいけない。
 
  もう一人のボランチの大島は足元のテクニックがあり、突破力がある選手。守備でも的確な守備で相手の突破を許さない選手。前回対戦には怪我でいなかった。前線にも絡んでくるので彼には十分に気をつけたい。

 左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  右サイドバックのエウシーニョは攻撃的で気が付けばゴール前に入ってくる。ドリブルが得意でサイドをどんどん突破してくる。彼には十分に気をつけたい。

  CBは奈良が先発だろう。必ず奈良を倒して得点を決めなければいけない。

 控えの登里はスピードがあり、縦の突破が得意。主戦場は左だが右でもプレーできる。切り返すプレーも出来る選手。
  サイドは彼との1対1で競り負けないようにしたい。

 控えの長谷川は突破力がある選手。独特なドリブルで仕掛けてくる。俊敏性もあって自由にさせるとうるさいのでしっかりと蓋をし自由に動き回らせないようにしたい。

  控えのMFのハイネルは運動量があり、タフ。ドリブルも得意。上背はないが体も強く、簡単なプレーでは倒れない。彼には前を向かせてはいけない。途中出場ではポイントになる選手だ。
  

   控えの森本は勝負強さを持っている選手。フリーにすると怖いのでかならずマークをつけたい。
  


 川崎Fは外国人の攻撃力が高くそれに小林の決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、阿部や家長が攻撃に幅をもたせてくる。
  前回は引き分けたが、攻撃力は格段に上がっていると見た方がいい。なかなか完全に押さえることは難しいだろう。ましてやアウェイ。失点は覚悟しなければいけない。
こちらはいかに点をとるかに腐心しなければいけない。
 

 守りっぱなしではやられる可能性が高い。攻撃は最大の防御を地でいかなければいけない。

  まずは相手のパスワークを分断することだ。最初から勇気を持って前に出て簡単にパスを、回させないこと。後ろに引いて守ると簡単にワンタッチでパスを回してくる。相手にパスを回す考える時間を与えないことだ。

 川崎Fの攻撃にラインを低くし過ぎてはいけない。ラインをでできるだけ高くしてコンパクトにしてセカンドボールを拾いたい。出足をよくして相手に簡単にパスをさせないことだ。
 
サイドの攻防が勝敗を分けると言っても過言ではないだろう。いかに相手のサイドハーフとサイドバックの上がりをくい止めるか。
ロングボールでDFの裏を狙うのもいい。相手のDFラインを下げさせる工夫もしたい。
 
セットプレーには気をつけたい。中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。
 また縦パスを簡単に入れさせないことだ。縦パスを入れさせると決定的なチャンスを作られる。ボランチにしっかりとプレスをかけて縦パスを入れさせないようにしたい。
  攻撃はできるだけ高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けたい。
 川崎Fはカウンターには弱い。できるだけ高い位置でボールを奪って素早くせめて攻撃したい。
 セットプレーもチャンス

 川崎はコーナーはマンツーマンで守る。
 精度の高いボールで点で合わせて枠内にシュートをしていきたい。
 川崎は前節鹿島を寄せ付けず、質の高さを見せつけだ。かなり攻撃は強力
しかし、相手の攻撃力を恐れてはいけない。

 相手も人間、ミスもすれば失敗もする。

 1対1で負けないこと。人一倍走ること。最後はこれだ。

 明日は湿度が高い蒸し暑い日になる。水分をこまめにとって、思い切り戦おう。



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今日(H29.8.17)の宮の沢

2017年08月17日

今日は日差しが時々強かった。

散水してスタート

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20分遅れでスタート 兵藤が復帰
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まずはストレッチ
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円になってパス回し
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キーパー練習
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練習生2人
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夏恒例の内村のブルマー風
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2カ所に分かれてサーバーを2人入れてパス回し。 ここでカメラが機能不全。これ以降の写真は撮れなかった。 ポールを立ててアジリティ 増川はこれで別メニューに 紅白戦は ちょっとした驚きがあった。 ジェイのヘッドのゴールが決まる。 内村の折り返しからヘイスのゴールが決まる。 早坂のゴールが決まった。 そしてセットプレーの練習 この途中で退散       勝手に叱咤コンサ外伝       孔明ツイッター



post by 孔明

18:21

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川崎F戦の戦術は?

2017年08月16日

 前節の甲府戦は引き分け。先制しながら後半に追いつかれた。戦い方も戦術も良くなかった。次はアウェイで川崎Fとの対戦、不利な戦いだがどうやって勝ち点を得るか考えなくてはいけない。

  川崎F戦は都倉が戻る。ジェイ、都倉、ヘイスとの絡みはどうするだろうか。


まずはGKはソンユン
このところあまりよくない失点が多い。
前節はニアを抜かれた。川崎Fはミドルもあるし、パスワークで崩してくるチーム
ソンユンの活躍が必要

CBはどうするか。
動ける進藤をいれてほしい。
川崎Fサイドの攻撃が活発、足のある進藤を入れたい。
河合はラインが下がるので先発にはしたくない。
直樹が全体練習に復帰しているがどうするだろうか。
ここは福森、菊地、進藤のライン
できるだけ高めにラインをとってコンパクトにしてセカンドボールを拾いたい。あまりラインを低くすると、相手にどんどん攻撃される。


ボランチは兵藤と宮澤
相手のボランチには強力な外国人ボランチがいる。セカンドボールの拾いあいでは負けないようにしたい。

ウイングバックは難しい。
前線にジェイを先発に入れてほしいのクロスを入れられるマセードと雄大がいい。
ウイングバックにはできるだけ前にスペースを作らせるようにしてクロスを入れられる環境づくりをしてほしい。

相手は4バックなので、サイドのケアにワントップ2シャドーか

 そうなると、ジェイ、都倉、ヘイス、チャナの4人から3人を選ばなければいけない。
前線にタメがつくれるジェイは是非とも先発に、都倉も守備があるので、チャナは攻撃のアクセントに必要。そうなるとワントップジェイ、シャドーに都倉、チャナとなるか。
  しかし、川崎Fのラインを下げさせるため、DFラインの裏を狙わせるため内村を入れたい。
  思い切った起用だが内村を先発に起用したい。
  

川崎F希望メンバー


                 ジェイ

        チャナ              内村

  雄大               マセード

              兵藤   宮澤


      福森    菊地     進藤

                ソンユン


控え 金山、河合、荒野、伸二、菅、都倉、ヘイス



 川崎Fはかなり強敵、けが人が回復して前回以上にレベルは上がっている。
はっきりいって勝つのは難しいだろう。
引き分けすらなかなか厳しいかもしれない。

 しかし、サッカーはわからない。

 こちらも前回と違ってジェイとチャナがいる。彼らの活躍で川崎Fに勝ちたい。
川崎Fはショートパスを重ね守りを崩してくる。

 3人目の動きを使って連動してスペースに入り込んできて壁をこじ開けてくる。
 そうさせないためにもラインを高めにしてできるだけワンタッチのパスをさせないようにしたい。

 縦パスは入れさせたくない。縦パスは相手の攻撃のスイッチが入る。

 そして決して最初から受け身にならないことだ。前節の鹿島は最初から受け身になって敗れた。最初から攻めの姿勢を持つこと。

 

 引いて守れるような相手ではない。前線から厳しくいって相手のリズムを狂わせないと勝ち点1以上はとれないだろう。





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post by 孔明

19:09

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