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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2017年08月02日
後半戦スタートして下位チームはコンサ以外はおおむね負けか引き分け。先週のJ1リーグ第19節の他のチームの戦績はコンサによって都合の良い結果に終わった。 そしてコンサは甲府を抑えて14位に上昇。降格圏である16位に勝ち点で4差をつけた。このままどんどん勝ち点を積み重ねて降格圏との勝ち点差を離していき上位に迫っていきたい。 しかし、ことさら簡単にそううまくいくとは思えない。残留を争っているチームも中断期間でかなり補強をして、チーム力を上げている。 また、それらのチームの気迫も凄い。 FC東京と新潟の試合を見たが、新戦力のDF大武とMF磯村が先発して、アウェイの新潟の気迫は凄かった。新潟はなにがなんでも勝ち点3をとりたいという強い意思が見られた。新潟は先制したが結果は同点弾を打たれ、結局1-1の引き分けだったが、FC東京の2点目を防いだゴメスのボールに体当たりしたプレーも気迫を感じさせた。 他の残留争いのチームもそれぞれ補強してスタートした。広島はCB丹羽とFWパトリックが先発していたし、大宮はマルセロトスカーノが先発。一時は同点となるゴールを決めた。甲府はかつてG大阪に在籍したFW「仕上げのリンス」とよばれた選手を補強。 新潟と甲府の残留力は毎年かなりのもので、特に甲府のしぶとさは群を抜いている。 大宮と広島もこのまま終わることはないはず。きっと浮上してくる。 コンサは後半戦絶好のスタートを切ったが着実に勝ち点を積み重ねていきたい。 しつこいようだがホームでは必ず勝ち点3を、アウェイではできるだけ勝ち点を積み重ねたい。 これができれば他の下位チームがどんなに勝ち点を稼いで浮上しても残留できるはず。 とにかく1戦1戦勝利を掴んでいこう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年08月01日
浦和に勝利して14位に順位をあげた我がチーム
次は首位C大阪が相手
好調なチームとの対戦。はたしてどんな布陣・戦術で戦うだろうか。
C大阪はユンジョンファン監督に代わり、順位を上げてきた。そして首位に上り詰めた。メンバーは昨年より上といっても、大きく変わったのは清武とヨニッチが入ったくらいか。
昨年はJ1昇格プレーオフでようやくJ1に上がってきたチームをこれだけにしたのはたいしたもの。もちろん個々の能力を見るともともと力がある選手がいたのだが、これだけのチームを作りあげたのはユンジョンファン監督の功績だろう。
そのC大阪だが、確かに強い。FWに入っている山村と杉本のコンビネーションが冴え、中盤も山口とソウザで鉄壁だ。
しかし、このC大阪の攻撃を防ぎ、守備を混乱させなければいけない。
キーパーはソンユンが累積警告で出場できないので金山しかいない。金山はルヴァンカップでC大阪に3点ゴールを許してる。期する思いはあるだろう。今度こそゼロに抑えてほしい。
CBは困った。福森、菊地は当確して横山がねんざで出場は難しいだろう。可能性があるのはミンテ。河合、進藤
C大阪のFW2人は上背がある。高さに対抗するのはミンテだが、ミンテはCBは大事なときにボールに競らないから無理。河合は高さに競り負ける。ダゾーンのベストイレブンに選ばれた進藤に頑張ってもらおう。進藤はこれがレギュラーをとるチャンス。進藤なら体勢を崩しても高いボールに競っていける。
CBは左から福森、菊地、進藤
ボランチは前節は宮澤と兵藤だったが。宮澤が目立たなかった。目立たなかっただけで黒子に徹したという意見もあるだろうが、正直物足りなかった。荒野が累積警告の出場停止から復帰するので荒野を入れてもいいと思うが、ミンテということも考えられる。
ミンテは高さと強さがあるので、C大阪のボランチのソウザに対抗できるだろう。
ミンテを適正ポジションで見たい。
ボランチは兵藤、ミンテ
右ウイングバックはマセード
浦和戦はあまりクロスを入れる場面はなかった。相手にひっかけてボールを失うシーンが多かった。しかし、頑張ってもらわなくては困る。
左ウイングバックは菅
正直菅をウイングバックで使ってほしくないのだが、他に適正者がいない。雄大は今現在はクロスの精度と攻撃力が菅に比べて乏しい。謙伍は先発に使うのはまだだろう。
荒野という考えもあるが荒野をウイングバックで使うのは反対だ。
菅にはドリブルでどんどんサイドから真ん中へ仕掛けてほしい。そしてファウルをもらい良い位置でのFKをものにしてほしい。
トップとシャドーは都倉とヘイスとチャナでいいと思う。
ジェイは浦和戦ではまだまだ体が重そうで、先発は無理そう。
C大阪の守備は堅い。
4-4-2のシステムでボールを奪われたら素早く戻って3ラインのブロックを作る。それを打ち破るにはチャナのスピードとドリブルが必要。
そしてヘイスのキープ力、都倉の強引な突破が生きてくる。
ジェイは大事なときのジョーカーで。最後の仕上げに出てほしい。
C大阪戦希望メンバー
都倉
チャナ ヘイス
菅 マセード
兵藤 ミンテ
福森 菊地 進藤
金山
控え 杉山、河合、雄大、早阪、荒野、内村、ジェイ
C大阪は攻撃は山村、杉本の2トップで崩して点をとってくる。そこに両サイドハーフ。柿谷と水沼がからんで分厚い攻撃を仕掛けてくる。攻撃力はかなり高い。
そしてボランチの山口とソウザで中盤を支配してくる。
彼らは前にスペースがあけばミドルを打ってくる。ミドルを打たせないようにコースは空けないようにしなければいけない。ボールを持たれることも多いだろう。こちらは複数でしっかりとプレスをかけて中盤で自由にさせないようにしたい。
攻撃が目立っているが守備もかなり堅い。しっかり組織で守ってくる。
帰陣も早い。故に素早く攻撃をしなければいけない。
パスは正確に、そしてドリブルをどんどん仕掛けることだ。
これはチャナや菅を中心に仕掛けてほしい。
セットプレーも重要になってくる。C大阪はセットプレーからの得点も多い。
前回対戦でCBヨニッチにFKからヘッドで入れられた。C大阪は上背の高い選手が多い。特に気をつけてほしい。
こちらの攻撃はセットプレーはチャンス。福森のキック正確なからCK、FKで点をとっていきたい。
また、C大阪は走力のあるチーム。こちらも負けずにスプリントしていきたい。試合当日大阪は蒸し暑いと思う。30度以上になる可能性がある。水分をこまめにとってメリハリをつけた動きをとってほしい。
C大阪は強いが、決して勝てないチームではない。同じJ1昇格組。ましてやプレーオフで昇格してきたチーム。J2優勝したチームが歯が立たないわけにはいかない。
サブメンバーはルヴァンで連敗した。主力は負けるわけにはいけない。
同じチームに3度負けるなど許されない。
アウェイだがしっかり勝てるように準備してほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2017年07月31日
イナが昨日の練習試合に出場した。 途中から15分間の出場だったが右足でミドルなど2本のシュートを打ったとのこと。 ようやくイナが練習試合に出場した。長かった。 今年2月以来の実戦復帰だ。 イナは「フィジカル的な状態は、まだまだ」 「オフ明けから1週間、もう一度状態を上げないと」。と言っている。 そして「もう1度コンディションを上げて、8月中には試合に絡んでいきたいと思っている。」と意欲も見せている。 8月6日に予定される練習試合へ「そこで45分くらいできれば、自分の中では試合に出られる状態」と、8月のリーグ戦に照準を合わせた。 イナは体力的にすぐ先発復帰とはいかないだろうが、当分の間は抑えで途中出場だろう。イナがいれば、抑えは安心。 現在、つぶし屋のボランチは層が薄い。 深井の長期離脱で、ここまでなかなかボランチがフィットしていない。 チームは2ボランチに変更したが、浦和戦では、まだスムーズな動きになっていなかった。イナが入ることで改善されるはず。 できるだけ早くベンチに復帰して勇姿を見せてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月30日
直樹正式にきたか。 オフィシャルが完全移籍を発表。 お帰り。直樹 プロフィールを見て、6年半にもなるのかと時の流れを実感 その間、チームはJ2、J1、J2、J1といったりきたり。 CBは層が薄いとこなので頑張ってチームを残留に導いてほしい。 左利きのCBは貴重。福森との争いになると思うが頑張ってアピールしてほしい。 横山が捻挫ということで出番が早々にくるかもしれない。 まずはチームに慣れて頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月30日
9人になった浦和に同点にでも追いつかれていたら大ブーイングだったろう。 それだけ9人になったからの攻めが悪かった。 前線で収まらないし、パスはあっちの方向に 前線で収まらなかったのはヘイスの不調もあった。昨日はどうしたんだというくらいヘイスらしくなくボールを失っていた。そしてスタミナをなくしてしまっていた。 全体的に前からプレスに行かないで後ろにへばりつき安全なプレーばかりしていた。 あれでは1本のパスで簡単にやられてしまう。 また、中盤で簡単にボールを簡単に失った。数が多いのにボールをとれない。 なかでも柏木に対してプレスをほとんどしていなかった。それで自由にパスを回させていた。 そんななか伸二のクロスが救った。伸二の投入で中盤でためができ、時間を使ってラインを上げることができていた。 そして伸二のふわっとした意志あるクロスからジェイのへッド。たたきつけて左ゴール隅に決まった。 四方田監督はまさかあのシーンで伸二をいれるとは思わなかった。相手が2人少ないとは言え、チャンスらしいチャンスもなく、押し込まれていた。 しかし、この試合は3点、4点とって勝たないといけない試合だった。 最後のジェイのゴールが決まるまでは安心できなかった。 本当に試合のもっていきかたが下手。 確かに四方田監督も言っていたが2人多くなってかえって難しかったかもしれないが、ホームでもあるし、もっと点をとってほしかった。 パスは相手のところに出すし、簡単にロングボールをけってはボールを失う。 ソンユンも悪い。なんてもかんでも前にキックすれば高さがあるからなんとかなると思っている。DFに投げてしっかり後ろからボールをつながせないとダメだ。 勝ったのはいいが、課題が残る試合だった。 そのなかでも都倉にゴールが出たのは良かった。 久しぶりのゴールで勢いに乗るだろう。 とにかく浦和からドームで初勝利。 次はソンユンが出られないが金山に頑張ってもらって次も勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月29日
2-0で勝利。都倉のヘッドで先制。途中槙野が都倉に顔面にけりをいれて一発レッド。そして相手那須がコーナーで都倉と競って痛んで、ピッチを離れ浦和は9人に そこからなかなかマイボールにできず、相手の攻撃にも苦しめられた。 最後は伸二からのクロスにジェイのヘッドゴール。2-0で勝利した。 試合は浦和がボールを持ち、こちらがカウンターといった展開。しかし開始2分で横山が足を痛めてピッチを去る。進藤が代わりに入って菊地が真ん中。相変らず相手にボールをもたれるも決定的なシーンはなかった。コーナーのチャンスが何度か。 そして32分福森のコーナーから都倉が槙野を引きずりながらヘッドでゴール。久しぶりのうれしいゴール。1-0 そしてたびたび都倉と槙野がマッチアップ熱くなる2人、なにか起きるなと思ったら案の定。都倉が槙野を倒して槙野が起きあがる時に都倉の顔面をけって一発レッド。都倉はイエローだった。 前半は1-0でリード そして後半浦和はなんといきなり3枚変え そして福森のコーナーで都倉と那須が接触して那須が痛んでピッチを去った。浦和は9人に しかし、そこからが悪い。2人も多い状態でパスミスばかり、無理なパスを仕掛け相手にとられて危ないシーン。 1度はカウンターから菊地と相手FWの1対1を作られ進藤があやうく帰って難を逃れるというシーンがあった。 なかなか攻めれらないシーンが続いた。数的有利をいかせず。ばたばた。まったく何をやっているのやら。押し込まれてしまうシーンがたびたび そしてよい動きをしていたチャナに代えてジェイ。都倉に代えて伸二 都倉に代えて伸二は正直、四方田監督らしくない手だと思った。河合に代えて3ボランチにするんじゃないかと思った。しかし、伸二に代えて正解。あたりまえだが攻めるんだという意志が伝わった。 伸二のやわらかなやまなりのクロスにジェイのたたきつけるヘッドが炸裂。見事なヘッドだった。これで2-0で勝負を決めた。 最後はロスタイム4分あったがなんとかゼロに抑えて勝利した。 それにしても相手が2人少ないなら3点4点とってもおかしくなかった。 しかし、相手のパスに押し込まれ引いて守って、チャンスを逃し続けた。 そして今日は前線にボールが収まらなかったのが痛かった。ヘイスの不調。ヘイスがにまったくボールが収まらなかった。ヘイスがボールをとられたシーンが多かった。 しかしとにかく勝ち点3をとった。 今日は頭にきたことが一つあった。 ハーフタイム若い男の浦和のサポーターが2人劇場シートの最前列に降りてきてピッチから下がるコンサの選手に悪口雑言を浴びせていた。よい度胸だわ本当に。 警備員に制止されても続けていた。当然こちらもそいつらに罵声を浴びせてやったが。本当にやつらはどうしようもない。こいつらはサポーターではなくたんなるファン。 こういつやつらがいるから浦和はどうしようもない。 まあざまあみろだが。 だが、勝ったが内容は乏しかった。勝っただけと言っても言い過ぎではないだろう。 しっかり反省して次の試合に臨んでほしい。 それにしても横山の状態が心配だ。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月28日
明日のホーム浦和戦 中断前の7月8日の大宮戦は後半開始早々に2点を取られたが、福森のFKで1点差、そして試合終了ラスト前のプレーで福森のFKが再び炸裂劇的な同点で終わった。 大宮に勝ち点3を与えなかったことで15位を守った。 後半戦が再び始まる。いよいよ残留に向けて正念場の試合が始まる。 残り試合がホームの試合が多いのが有利。16試合中の9試合がホーム ここで勝ち点3を積み重ねていきたい。 対戦するのは浦和。現在9勝2分け8敗 勝ち点29の8位。 当然優勝争いをしなければいけないチームだが、大宮戦に負けてからなかなか勝ち星に恵まれていない。ミシャ監督もここ数試合は退任覚悟で指揮をとっている。 浦和はここのところ守備が崩壊。34失点と下から3番目の多さ。 当然、明日は守備も固めてくると思われる。 浦和とはアウェイで4月22日(土)で対戦。 序盤は浦和のパス回しに引いて守るシーンが多かった。 コーナーからのこぼれ球を入れられてしまった。 1点ビハインド。しかし、追い付いた。 都倉のパスから菅のヘッドでオフサイドラインぎりぎりの兵藤にボールが渡り兵藤がゴール。1-1 しかし、すぐ追加点をとれらる。 右サイドからのクロスにFWのマークを外し、ヘッドをゆるし、それはソンユンが防いだがこぼれ球を入れられた。1-2そのまま前半終了 後半は序盤から前への意識が高く押し込む展開。しかし、決定的なシーンがなかった。そうしているうちにまん中を通されFWをフリーにしてシュートを打たれいったんはソンユンがシュートを防ぐもそれに対応した相手を横山が倒してしまいPKをとられた。 そのPKを決められてしまう。ソンユンはしっかりコースにいっていたが、とどかず。 右サイドでボールを持ってパスを回してそのボールに菅が飛び込んで相手のファウルをもらう。良い位置でFKのチャンス。そのFKを福森がそこしかないというコースに決めた。2-3 そこから上原を投入してパワープレーという展開だったが、時既に遅く。浦和もボールを前に運びなかなか攻撃をさせてくれず。タイムアップ 2対3で敗れた。 浦和は7月22日(土)リーグ戦をC大阪とアウェイで戦った。 序盤からC大阪が厳しいプレスをかけて前に出てくる。6分にはCKから西川ははじき、そのこぼれ球をつないでDFにあたり水沼へ。水沼のクロスを杉本がフリーで合わせて失点0-1 さらに2分後。柿谷からのクロスを競り合いに負け杉本にヘッドを許し失点0-2となった。 18分森脇のクロスからラファエルシルバがヘッドで折り返して興梠がシュート。そのこぼれ球をズラタン押し込んでゴール。1-2 しかし、27分に中盤でボールを奪われ山口にミドルシュートを打たれ失点。1-3となった。 35分にはC大阪のクロスから丸橋が胸トラップしてシュートを打たれ失点1-3となる。 しかし、前半ロスタイムにラファエル シルバがミドルシュート。2-4で2点差においすがる。 後半は宇賀神に代わって駒井が、森脇に代わって那須が入った。 後半は浦和がボールを持ち攻撃を仕掛けるシーンが多くなる。 後半4分柏木のパスを受けた遠藤が相手の最終ラインとGKの間に浮き球を入れる。興梠 が飛び込むも、合わせることはできない 後半15分ラファエルシルバがDFのパスミスに走り込み、GKのクリアをブロックする。だが、無人のゴールに向かっていったボールはDFにクリアされてしまう。 後半15分過ぎにC大阪は山村をDFラインに下げて5-4-1-に変えて守備を堅くする。 後半40分右サイドからの柏木のCKからニアサイドに飛び込んだ那須がヘディングシュートを打つが、クロスバーを越えてしまう ラファエルシルバがイエローをもらって次節出場停止に ボールを回して相手の守備の薄いところを狙うもなかなかうまくいかず。 試合終了2-4で敗戦。 浦和のシステムは3-4-2-1 前線から厳しいプレスをかけボールを奪って素早く攻撃してくる。 ボールを持ったらショートパスを重ね。相手陣地でボールを回しパスで崩してゴールを奪う。ゴールを奪う形はいろいろなパターンを持っている。 しかし、もしかしたら最初は守備重視で4バックでくるかもしれない。 いずれにしても臨機応変な対応を準備しておくことだ。 浦和予想メンバー 20李 9武藤 30興梠 7梅崎 2関根 10柏木 22阿部 5槙野 4那須 56遠藤 1 西川 控え GK25榎本、DF46森脇、MF16青木、18駒井、3宇賀神、13高木、FW21ズラタン ワントップのFW李は、前線からのプレスが厳しく、泥臭いプレーが得意。またヘッドも強いので用心しなければいけない。 シャドーの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。 もう一人のシャドーの興梠はスペースに入り込むのがうまいストライカー。またキープ力もある。DFの背後を突く動きも秀逸。ボールと彼には同一視野で対処したい。 左ウイングバックの梅崎は運動量があって、嫌なスペースへ入ってくるプレーが得意。 サイドから上がってきて深い位置からマイナスのクロスを入れさせないようにしなければいけない。 右ウイングバックの関根は運動量があって、サイドからどんどん切れ込んで中に入ってくる。動きが俊敏で、メリハリをつけてくる。対応する選手は、気をつけないといけない。 ボランチの柏木は浦和の攻撃の中心。試合によっては1列前をやることもある。キックの精度が高く、足元の技術に優れている。また案外スペースに入り込むのもうまい。中盤で自由にさせれば決定的なシーンを演出してくる。そうさせないように前からプレスをかけていきたい。 もう1人のボランチの阿部は浦和の精神的柱。ストッパーもでき守備が専門だが、パスも得意で、浦和のパスサッカーを体現している選手。 彼とはセカンドボール争いでも負けてはいけない。 浦和はDF陣も積極的に攻撃に加わってくる。 積極的な上がりを見せる槙野が見せてくるので彼の動きにも注意しなければいけない。 また3バックの真ん中はこちらの高さを警戒してくると思い那須を予想。 森脇が先発にくるかもしれないが、この場合だと依然として攻撃重視の布陣をとってくると見て良いだろう。この場合はかえってチャンス。森脇の上がったスペースをどんどんついていきたい。 控えの左ウイングバックの宇賀神は球際に強く、キックに力がある選手。先発かもしれないがあえて控えを予想。キックの精度が高く。クロスが正確。また視野が広くサイドでゲームをコントロールできる選手だ。 対応する選手は彼にクロスを入れさせないようにしたい。 控えの右ウイングバックの駒井はドリブルが得意。スペースを与えればどんどんドリブルを仕掛けてくる。今年は試合途中でボランチにも回ることがありプレーの幅を広げている。 彼にはとにかく1対1で負けないことだ。そしてスペースを与えないこと。 控えのウイングバック高木はドリブルが得意で、強烈なキックも持っている。特にペナ外からのミドルには要注意。 控えのFWのズラタンは上背があり、高いボールも扱える。またスペースに抜けるプレーがうまい。シュート能力も高いので、しっかりマークをしてシュートを打たせないようにしたい。 ラファエルシルバは累積警告で出場停止。 浦和は最終ラインは今年は高めに設定している。 得意のウイングバックも入れた5人を前に張り出し攻撃してくる。 それゆえ、5人が抜かれればカウンターには滅法弱く、失点の原因となっている。 守備はハイプレス。ボールを奪われれば、何人も寄せてきてボールを奪いにくる。 攻撃は前線の3人が連動してパスとドリブルをしてシュートまでもってくる。 またサイドからの崩しも徹底している。特に右サイドからの突破は強力 遅攻はボランチの柏木から攻撃を組み立て、ショートパスで相手を崩してシュートまでもってくる。 攻撃力は相当高い。 特に前線の3人はなんでもできる選手たち。真ん中、サイドからと攻撃のパターンは多い。 いかにこれを抑えるか。バイタルをしっかり抑えなければいけないだろう。 前回対戦でセットプレーから失点したのでセットプレーには気をつけたい。 コーナーとFKは集中して守りたい。 一方浦和の守備は現在崩壊状態。 失点をかなり重ねている。 特にバイタルをあける傾向にあり、DFの3枚の守備が危うい。 サイドからのクロスに弱い。 特に両ウイングバックが上がった裏をとればサイドを支配できる。 またワントップ、2シャドーを越えさえすれば中盤は柏木1人でそこからカウンターを仕掛けていけるはず。 しかし、この試合は当然に手を打ってくる。 メンバーを変え、いくぶん守備的になってくるのではないか。 こちらの攻撃は前線に高さのあるFWが並ぶのでサイドからクロスをどんどん入れていきたい。 ミシャ監督はサイドからのクロスを警戒していてクロスを上げさせないようにするらしいが、サイドの選手は積極的に動いてクロスをあげてほしい。 浦和のDFはさほど上背がない。そこを狙って徹底的に入れていきたい。 また、パスの出所を抑えていきたい。 浦和はボランチの柏木のところが弱点。 彼にしっかりプレスをかけてボールを奪っていきたい。 ショートカウンターが効くはず。 浦和だからといって過度にリスペクトする必要はない。引いて守ることも必要ない。 どんどんプレスをかけていってボールを奪い。手数をかけない攻めでシュートまでもっていきたい。 セットップレーはチャンス 前回福森のFKで得点をあげた。 この試合もチャンス またコーナーからの得点も狙っていきたい。 ニアですらしてからゴールを狙うというのも面白い。 相手はこちらのセットプレーを十分に研究しているはず。 とにかく変化をつけてゴールを狙ってほしい。 浦和は強敵だが、勝てない相手ではない。そして浦和の今の状態ならば勝たないとダメだ。ましてやホーム。必ず得点を重ねて勝ってほしい。 とにかく攻撃的に行ってほしい。ホームなんだから守ってばかりではダメだ。 涼しいドームなのでかなり厳しく前からから行っても大丈夫だろう。 ボールを奪われたらすぐボールを奪いに行く、相手に余裕があってボールをもたれたらブロックを引く。 メリハリをしっかりしていきたい。 得点は3点くらいとれないと勝てないだろう。 この試合はジェイとチャナが初めてリーグ戦に出場する。 彼らの働きも含めて得点をとっていきたい。 前回負けたリベンジをする。勝つ。それしかない。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月28日
今日の日刊スポーツと報知には仙台のDF石川直樹に完全移籍のオファーを出したという記事が載っていた。 ついにCBの補強がきたか。直樹は2009年にコンサにきて1年半在籍。2010年にはキャプテンもやっていた。CBの人材としてはうってつけだろう。4バックのサイドバックもできるし、是非はあるが、3バックでも福森をWBに上げて左CBに入れることも可能。 ボランチもできるCBではなかったが、永坂をレンタル出だしていたのでDFの補強としてはよい補強だ。 問題ははたして直樹が札幌にくるかどうか。 今年は仙台ではレギュラーをとられ、控えに甘んじている。 新天地でやり直すという意識ならばきてくれるだろう。 報知には直樹は好意的な姿勢を示していると書かれていたので、可能性は高いか。 また今日のラジオでノノ社長も交渉は最終調整中と言っていたので、もうすぐ決まるかもしれない。 以前コンサにいたときはリーダーシップを発揮してくれた。 来てくれるなら、DFのリーダーとしてやってほしい。 直樹と一緒に戦っていた仲間は当時は謙伍、宮澤、上原、内村がいた。 一度生活している土地でもあるし、チームにも札幌にもなじみやすいはず。 奥さんはタレントの茜ゆりか(あかね ゆりか)さん。仙台でリポーターをしているらしいが、奥さんも札幌に移り住んで、レポーター等の仕事をするだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月27日
収穫はチャナのみ。他のサブメンバーからは気迫も、やってやるという意欲が感じられなかった。こんなに下手だったかというようなシーンばかり。 まずはクロス。雄大のクロスはオーバーが多かった。 そして早坂はサイドでかわいそう。この試合はやむを得ないとは言え、前線で使ってあげたかった。 ミンテは相変わらず、クロスに競らない。失点はミンテのそんなプレーだった。 1点くらいとれ。と思ったが、前半は可能性はまったくなかった。 後半チャナが入って流れが変わった。高速ドリブルから素早いパス。サイドからもっとよいボールやその次のプレーが精度がよかったら点はとれていたはず。 そして上原。クロスにさわることさえできない。 コーナーも何本もあった。しかし、つったって頭に当てているからたたきつけるようなシュートにならず。みんな枠の上。 そして相手が引いて守ってくることはわかっていたはず。 そこでどうやってくずすのか。どうやってスペースをこじ開けるのか意図がまったく見えなかった。ベンチも何をやってたのか。あらかじめわかっていたはず。有効な攻撃の形を示すことができなかった。 そこまでサブメンバーは酷いのかと思う試合。練習試合もレベルの高い相手とできないのはわかるが、だんだん下手になっていないか? これで自ら真剣勝負の舞台を失った。 サブメンバーはアピールするのがかなり難しくなった。 願わらくはまた練習試合の町田戦のように本州に渡ってJのチームと練習試合をやってほしい。今度はJ1と。一時仙台がアウェイの相手と翌日にサブが練習試合をしていたがそんなことができないのか。 練習試合を行う金はまだあるだろうか。ぜひまた、やってほしい。道内のレベルの低い大学生相手ではますますサブメンバーが下手になる。考えてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月26日
試合は0-1で負け。トータル0-3 サブメンバーからはまったくやる気が伝わってこなかった。 後半出場したチャナの動きだけがよかった。 他のサブメンバーは疲れていたのかわからないが、チャナもタイでほとんど90分やった。疲れたとの言い訳はきかないだろう。 前半序盤はポゼッションでコンサが勝った。しかし、2トップにボールが入らず。 クロスも精度を欠く。特に雄大のクロスがこんなに下手だったか?と思わせるようなクロスの そして右サイドはミンテが前にかぶり、スペースを空け放題 そこからクロスをいれられる危ないシーンがあった。 特に右サイドの早坂とミンテの連係が最悪。まったく合わなかった。 そして失点シーンは左サイドからクロスをいれられ、福満にヘッドでいれられた。 そのシーンはミンテがまったく福満と競らず。ぼー立ち。これでは簡単にやられる。 前半は0-1のまま さすがに見せ場がないと思ったか後半頭からチャナを投入。チャナはやはり一人だけレベルが違った。 高速ドリブル、当たっても倒れない。しかし、決定的なシーンがなかった。 交代策で流れを変えたかったがクロスに上原が頭に当てることさえできず。 最後はチャナがボールを奪ってパスを上原に通したがなんと上原が枠を大きく外す。唯一の決定的なシーンだった。これを決められなければ点なんて入らない。 最後は相手の攻撃でペナ内で進藤の頭に当たったボールを手に当たったと思われたシーンでなぜかドロップボールになるよくわからないシーンもあった。 これでジエンド。試合終了 サブメンバーは真剣勝負の舞台を勝ち取ることができなかった。 はじめから2点差は厳しいと思った、もっと貪欲にゴールを目指さないとだめだ。 トップのメンバーを追い越すような気迫を見せないと。 特に前弟。ボールを長く持って相手にボールを取られるし、簡単に転ぶし、 こんなに下手だったかと思わせた。これじゃまったくダメ。 上原もクロスをまったく合わせることすらできなかった。 そして早坂を右サイドで使わざるを得ないのも響いた。ミンテとの相性が最悪 ミンテもCBで使うのはもうやめた方がいい。 収穫はチャナだけ チャナはにレベルがまったく追いついていなかった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月25日
ルヴァンカップはC大阪とのホーム&アウェイのプレーオフ 第2戦はC大阪のホーム金鳥スタジアムで行われる。 対戦するC大阪には初戦で0-2で敗れているのでこの試合勝つには無失点に抑えて3点入れるか、2点入れて同点にして延長に持ち込んで延長で勝つか等、とにかく2点以上入れないと勝てない。 厳しい戦い。正直アウェイで2点とるのは難しいと思う。しかし、この試合を無駄にしないためにもサブメンバーが一致団結して、よい試合をしたい。そうすれば可能性も出てくるかもしれない。 第1戦のドームでは前半C大阪の3ブロックをつくる守備にまったく攻め手がなく横パスばかり。ロングボールさえ送れない。案の定膠着状態にさせられた。 そして謙伍と金園が負傷交代。 そして前半終了間際 集中力を欠き、上原とミンテが相手のサイドの選手を離してしまい、自陣深くからクロスをいれられリカルドサントスに打点の高いヘッドでいれられ失点0-1 ようやくボールを持って攻撃を仕掛けるも決定機はない。なんとかコーナーにするもシュートまでいかない。 相手の中盤からのクロスに福満をフリーにしてシュートを打たれ失点 0-2 その後は決定機が何度かあったが決められず。 結局0-2で敗戦だった。 C大阪のシステムは4-2-3-1 ポゼッションを基本にするが縦にはやい攻撃を目指している。ロングボールも使いながら サイドから攻撃してくる。サイドから組み立て縦に楔を打ち込んでそのこぼれ球を拾って攻撃してくる。 相手にボールが渡っている時には4-4-2の3ブロックでしっかり引いて守ってくる。 C大阪予想メンバー 11リカルドサントス 17福満 36斧澤 7関口 38西本 26秋山 5田中 3茂庭 15木本 20酒本 27丹野 控え GK1團、DF29舩木、33椋原、42瀬古、 MF16水沼、43喜田、FW19澤上 FWのリカルドサントスは体が強く1対1に強い。スペースが空けば強引な突破を仕掛けてくるだけに気をつけたい。第1戦でもヘッドでやられている。力強さがあるので、負けないでしっかり体をつけたい。DFはペナ内、付近では倒さないようにしなければいけない。 トップ下の福満はドリブルやパスセンスに優れている。第1戦でもゴールをとられた。 スペースに抜けでる動きが得意。DFの裏へ抜け出てくるのでしっかりとマークしたい。 左サイドハーフの斧澤は走れるサイドハーフ。またテクニックももっている。清原が移籍して左を任される可能性が高くなった。左サイドから内に入ってくるので、その動きを遮断するようにしなければいけない。 右サイドハーフの関口はドリブル突破が得意で運動量もある選手。サイドを切り裂き中に入ってくるので注意したい。 ボランチの西本は運動量が豊富でシュートセンスももっている。ハードワークができる選手。前線にも飛び出してくるのでマークを外さないようにしたい。 ボランチの秋山は1対1に強く、厳しくマークしてくる。セカンドボールを争いでも負けずにくるので、彼には厳しくあたりたい。 右サイドバックの酒本はドリブラー。右サイドを颯爽と駆け上がってくる。サイドからどんどん上がってくるのでその流れを切ってマイボールにしたい。 左サイドバックの田中は正確なパスとオーバーラップが得意、特に縦パスが得意なので注意したい。 控えのサイドハーフの水沼は運動量があり、突破力があって正確なクロスを蹴ってくる。出場した場合にはしっかりとサイドをケアしなければいけない。 控えのの澤上は体が強く、シュート力を持っている。左足のシュートはかなり強力。またゴール前での動きがうまいので気をつけたい。スペースをあけると打ってくるのでシュートコースを空けないようにしたい。 C大阪はリーグ戦首位 好調を維持している。 サブメンバーも統率がとれており、攻守のバランスがいい。 なにしろ第1戦で負けている。 とにかく得点をとらないといけないので、攻撃的にいかないといけない。 C大阪はしっかりと3ラインのブロックをつくりカウンターを仕掛けてくるだろう。 そこをいかに防いで得点をとるか。 C大阪の守備は堅い。そこをいかに打ち破って点をとるか ポイントはいかにしてスペースを作って入り込むかということとセットプレーだろう。 守ってくる相手には左右をふってスペースをあけさせてできたスペースに入り込みそこを起点に攻撃を仕掛けていきたい。 C大阪が左右にスライドをする前にスペースに入り込みシュートまでもっていきたい。そのためには速い正確なパスワークが必要だ。 そしてセットプレー FKは相手の上背は低くはないので、味方に対する意図したボールを蹴って、点で合わせたい。 コーナーはC大阪はマンツーマンとゾーンの併用。 ショートコーナーやサインプレーで相手を崩して、決定的なシーンをつくろう。 攻撃ばかりに気をとられていると一気にカウンターを浴びる。カウンター対策はしっかり、攻撃はシュートで終わること。横パス、バックパスはできるだけ少なく。 ボールを奪われたなら、素早く引いてブロックを作ろう。 また、サイドからの攻撃を活発化させていきたい。 ウイングバックをどんどん上げてクロス、中に切れ込んでシュートまでもっていきたい。 プレーオフは明日で終わり。泣いても笑ってもルヴァンカップは最後の試合になるかもしれない。 サブ組は真剣勝負はこれで今シーズン最後かもしれない。 とにかく悔いのないように戦ってほしい。 あわよくば2点、3点取って勝ちたいが、そうは簡単にはいかないだろう。 しかし、可能性はないとは言えない。 とにかく精一杯戦って結果自分をアピールしてほしい。 思い切って戦って悔いのない試合を コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月24日
先週、前線の3人の組み合わせについて書いたが、ムアントン戦でのチャナの動きを見て意を強くした。 四方田監督は浦和戦はジェイ、都倉、ヘイスを前線に並べるつもりのようだが、前線としては3人ともセンターFWタイプで宏太の言葉を借りれば前線が重くなり、うまく機能するのか疑問になってきた。 まだ試合をやっていない前から言っても始まらないかもしれないが、やはりこのうち1人をチャナに変えてみればスムーズに攻撃が機能するのではないかと思った。 チャナを先発に使うことでチャナの運動量で、前半から前線をかき回すことで相手を動かし、疲労させ、後半チャナに代わってボールをキープできる選手を入れてとどめを刺す。これがいいのではないかと思っている。 しかし、誰を外すのかが問題。ジェイは前線でタメをつくるので外せないとして、都倉か、ヘイスか。だがいずれもなかなか外せない。 最初は都倉を外せばいかと思ったが、都倉を外すと前線からの守備に問題があるという御指摘を受け考えを改めた。 ヘイスを外すとボールがなかなか収まらず。スムーズな攻撃ができない。都倉を外すと前線からの守備が不安 都倉も守備を考えると外せないのでヘイスを外すしかないか。 そうすると前線の組み合わせは ジェイ チャナ 都倉 となる。 後半、試合展開によってこの3人のいずれかをヘイスにかえるか、内村、伸二、金園をいれるか。 北海道教育大学岩見沢校との練習試合は見ていないのでわからないが、得点が少なかったのは、連係がとれていないということ以外も理由だろうと思う。 そもそもメンバーの選択がよかったか?というところも翻って考えたほうがいいのではないか。 おそらく浦和戦はジェイ、都倉、ヘイスの3人で行くと思うが、はたしてしっかり機能するか心配になってきた。 残り1週間前線のメンバー選択は最善をつくすと思うが、最後までいろいろと考えて最良の選択をしてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月23日
昨日の親善試合ムアントン戦はタイのネット配信のTVを見ていた。
前半 内村
チャナ 早坂
雄大 上原
菅 前弟
進藤 濱 ミンテ
金山
前半序盤はかなりプレスをかけて相手にパスをさせないくらい動き回っていた。
その後ムアントンにボールをもたれ、ポゼッションは圧倒的にムアントンだったが、時折チャナのパスや右サイドの早坂、ボランチの菅などのがんばりでカウンターからチャンスを作っていた。
決定的だったのは前半は2本
右サイドのクロスから内村がヘッドであわせ、バーにあたったシーン。
そしてチャナ?のスルーパスから内村がDFの裏に抜け出し、GKと1対1なったシーン。
内村は股下を狙わずに右にシューとを打ったがGKと至近距離ということもあったかGKに当ててしまった。ここが最大のチャンスだった。
前半はムアントンも決定的なシュートはなくスコアレスで折り返した。
後半、チャナが相手方に移り。代わって金園が投入。
後半になるとなかなかボールがもてずに攻め込まれるシーンが目立った。
そしてチャナが出場すると早速チャナが動き回り、決定的なシーンを演出してくる。
左ポストにあたったシーンやチャナのシュートを金山がはじき、危なくゴールに入るシーンをなんとか金山は抑えたり、失点のにおいがぷんぷんしてきた。
そしてチャナのゴール前の横パスから草津、C大坂、仙台にいたヘベルチにパス、ヘベルチにゴール左隅に決められた。そのときにはGKは杉山に代わっていた。
ヘベルチがフリーになっていたことが悔やまれる。そこはしっかりマークしていないと。
そこから反撃を仕掛けるが上原の仕掛けは相手サイドバックに防がれたり、カウンターはシュートまでいけなかったり、していたが
菅?のスルーパスがゴール前でフリーになっていた金園にわたり絶好機がおとずれた。その絶好機を金園が右ゴール枠に外してしまう。残念。
あれは決めないとだめだろう。
この決定機を逃すと次の決定機はなかった。
そのまま試合終了
やはりチャナの存在感は大きかった。なによりボールをもてる。ドリブルでしかけられるし、一瞬の判断が良い。ほとんど選択が間違っていない。
敵にすると嫌な選手だが味方にすればこれほどよい選手はいない。
他は内村の動きがよかった。後半途中で代わったが、DFの裏へ抜け出すプレーや、ポストプレーもしっかりこなしていたし、決定的なシーンで決められなかったが、だいぶ動きが良くなってきたのが心強かった。
またスイーパーをやっていた濱はよかった。失点のマークを外してしまったのが心残りだが、初めてとは思えない落ち着きでラインを統率していた。
足元の扱いもうまかった。今後に期待できるだろう。
このほとんど同じメンバーでルバンカップC大坂戦も戦うのだろう。もう少しうまく戦えば良い結果がでるかもしれない。
もっと前からしっかりDFして、ボールを奪っていきたい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2017年07月22日
親善試合ムアントン戦は0-1で敗戦 前半、内村のヘッドがバーにあたる惜しいシーン 誰のスルーパスかわからなかったが、内村が飛び出してGKと1対1を決められず。 相手にボールをもたれるも濱や進藤の守備で0-0 後半相手にチャナが移って圧倒的に攻められる。 チャナのシュートがバーにあたったり、チャナのシュートが金山がはじいてあやうくラインをこえるところを金山がボールをとるときう危ないシーンがあった。 そして失点はチャナのパスから中央でフリーになったヘベルチにシュートを打たれ失点。 このシーンはなぜかヘベルチを完全にフリーにしてしまった。 そして後半惜しいシーンは だれがパスをだしたのかわからなかったがゴール前でフリーになった金園へパス。 金園がゴールにけり込めばいいというシーンで見事に?枠をはずす。 そして試合終了 なにやら現地ではキリンカップにみたいにチャンピオンと書いた看板をおいてムアントンがカップを受け取っていた。 ムアントンはどうやら1軍メンバーだったらしい。 そのムアントンに健闘したというところだが、決定機に決められないシーンが目立った。 スイーパーに入ったのが濱。よくやっていた。なぜこれまでつかわなかったのかわからない。 それにしても後半、チャナと内村がいなくなったらまったく攻撃ができなくなった。 そしてチャナはさすがのプレー。1人で流れをもっていっていた。 これからに期待できる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月22日
J1ではなかなか完封はできない。 いくらDFが頑張ってもGKが頑張ってもなかなか失点ゼロという試合は多く作れない。 四方田監督は後半戦、失点を防ぐためには攻撃力を高め、より攻撃の時間を長くするということを言っている。もっともだと思う。やはり守り一方でいくら守っても失点は防ぎきれない。それならば攻撃の時間を長くして得点をたくさんとるしかないだろう。 もちろんざるの守備ではだめだが、特にアウェイで守りっぱなしはダメだ。失点の可能性が高くなる。攻撃の時間を長くとりたい。 そのためにはできるだけマイボールの時間を長く作りたい。 ジェイやヘイスが前線でためをつくり、都倉や兵藤、チャナらが後ろからどんどん上がってシュートまでもっていきたい。 セカンドボールを拾って、中盤でボールをもって、攻撃していきたい。 J1ではどうしてもボールを相手に長くもたれる。 これをなんとかしてできるだけこちらがボールをもてる時間を長くしたい。 そうすることにより、守備をする時間が減り確率的にも失点する率が低くなる。 攻撃はシュートで終わる。相手にカウンターをさせないことが肝心 多少は守備に目をつぶっても攻撃に力を入れ、得点をとるしかないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月21日
タイ遠征はU-18の選手も含めてサブメンバーがほとんど、対戦するムアントンはACLに出場し16強。タイでは強豪チーム。 それもACLに出場した主力メンバーを出してくるらしいので、はっきり言ってサブメンバーでは勝つのは厳しいだろう。 ムアントンはホームで鹿島にも勝っている。そのチームにサブメンバーではなかなか厳しい戦いは仕方ないか。 親善試合と言っても相手は厳しくくる可能性がある。 こちらは、守備陣が若手中心。はたしてどのくらい相手を抑えることができるか。 攻撃陣は金園、内村、上原と高さやスピードがある選手が多い。 前半チャナはこちらのチームなので前半に点をとっていきたい。 親善試合といってもやはり勝負事には勝ちたい。 明日はアウェイで大観衆が予想されるが、上がらずに自分たちのプレーをしてほしい。 サブメンバーにはこんな機会はなかなかない。 良い機会と思って頑張ってほしい。 ただし頑張りすぎて、怪我だけはしないでほしい。特に金園 サブメンバーはC大阪戦も出場するだろうから、暑さに対応するこまめな給水にも気をつけてなるべく疲労を残さないようにしてほしい。 慣れない海外での戦いだが、今後のためを思えば良い経験になるはず。 自分の力を十分に発揮できるよう、頑張ってもらいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月20日
昨日のオフィシャルでタイへ行くメンバーが発表になった。 今日もう札幌を発っただろうか。 意外だったのはそのメンバーが主力ではなくサブメンバーだったこと。 てっきり、タイは主力でルヴァンはサブで浦和は主力と思っていただけに、ちょっと驚いた。 タイに対しても主力級を出さないのは、失礼にあたるのではないかという意見もあると思う。 先週の日刊スポーツだと思うが前弟がタイへ行くことが濃厚と書かれていたので、主力にまざってサブメンバーの何人かも行くんだなというくらいにしか考えていなかった。 そうなるとルヴァンカップに主力を出すのだろうか。 多くのブロガーさんも心配していたが、そうなると主力が連戦になって浦和戦は中2日になってしまう。 もっともタイへの移動距離を考えると主力は札幌においておきたかったのもわかる。 とにかく浦和戦に集中させたいという意向だろう。 しかし、ルヴァンも主力だというのはやはり無理がある。 ACL出場のチームは中2日や中3日で戦ってきているが、それところとは実情が違う。 ここは、サブメンバーに申し訳ないが連戦をしてもらうしかないのではないか。 言葉は悪いがルヴァンカップは半分すてたようなもの。これに主力をつぎ込むのは馬鹿げている。 しかし、そうなると主力メンバーも試合勘の問題で、不安が残る。浦和は22日(土)にC大阪とのリーグ戦を控えている。 まだ22日の主力メンバーの練習は発表になっていないが、どこかの大学チームと練習試合を行うかもしれない。 はたして四方田監督がどう考えているか。馬鹿げたことはやらないと思うが。 まさかルヴァンカップも主力が出るとはならないと思うが。 四方田監督は目の前の試合をとりにいくタイプ。しかしよもやはないとは思う。しかし非常に気になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月19日
スポーツ新聞で後半戦の戦術が明らかになってきているが、改めてジェイ、ヘイス、都倉のワントップ2シャドーを考えて見たい。 サポーターの間では同意する意見もあるが、2トップトップ下にした方がいいとかこの3人では前線が重いとかという意見も出てきている。 まずは前線のシステム ワントップ2シャドーがいいか2トップトップ下がいいか。 ワントップをジェイでやるとするとワントップでもジェイならボールが収まるだろうし、そうすれは都倉やヘイスがその時間帯で前を向いてボールを捌ける。シュートまでもっていけると思う。 2トップ、トップ下の場合にはヘイスがトップの2人へパスを供給し、2人がシュートまで行ける。 個人的には都倉のシャドーはどうかなというのがあって、この3人なら2トップトップ下の方がいいいと思う。 この3人でなければワントップ2シャドーで良いと思う。 また、この3人で前線は重いのではないかという意見も多い。 確かに3人のセンターフォワードタイプでは前線が重く、動きが鈍くなるような気がする。 ここで都倉かヘイスの代わりにチャナが入ればいいという意見も多くある。 確かにもっともな意見だ。 チャナが入ることで前線に動きが出て、流れを変えることができる。またドリブルやスルーパスができるチャナをいれることで前線が活発化する。 しかし、ジェイは当確としてヘイスと都倉のどちらかを先発からおろさなければいけない。頭を悩ます。 個人的にはジェイをトップにして、シャドーにヘイスとチャナをもってきて、都倉は後半に出てくるというのがバランス的にいいような気がする。 もっともとにかくやってみないと始まらないということもある。 ジェイ、都倉、ヘイスのワントップ、2シャドーでどれくらいやれるのか、注目だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月18日
昨日チームは紅白戦をやった。 福森も出場した。 日刊スポーツにはそのことを書いてあった。 左CBの他、左ウイングバックでもプレーしたそう。 「ターゲットのFW都倉へピンポイントの浮き球パスを供給するなど、好調ぶりを示した」 「チームは中断期間中、実践を通して多様な布陣を試している。」そうだ。 福森は「試行錯誤しながら一番良い方法を見つけられたら」と話している。 スポーツ新聞で断片的な情報を見るにチームはいろいろな試行をしているようだ。 ジェイやチャナが入ったことでこれまでの3-3-2-2を変えることにした。 ボランチは2枚で前線に3枚置くことで攻撃的にいくことを決断したらしい。 四方田監督は失点を防ぐためには攻撃力を高め、より攻撃の時間を長くするということを言っている。これにはまったくの同意。これによりボランチは2枚になるが、ジェイをトップに置くことでボールが収まり、マイボールの時間が長くなるだろう。それによって攻撃の時間が長くなる。 福森を左ウイングバックで起用したということはどういう事だろうか。福森の守備の負担を減らし、攻撃をしやすくしたということか。またはCBに福森よりも守備力のある選手をいれて、守備を固めるということか。 いずれにしてもこの中断期間をより効果的に戦術の徹底を行っているのだろう。 これが後半戦に向けてよい結果になるよう願いたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月17日
永坂の水戸へのレンタル移籍の正式発表が出た。水戸のレギュラー争いは厳しいが頑張ってほしい。 おそらく、クラブもルヴァンカップがひとまず終わりそうで、天皇杯もなくなったということで、永坂の希望もあり出すことになったのだろう。 水戸も長身のDFがほしいということと、永坂も出場の機会がほしいということで一致したに違いない。 水戸にはパウロンがいる。同一チームに2人もレンタルでCBを出すというのも珍しいことだ。 しかし、昨日の試合にはパウロンはベンチにも入っていなかった。そのパウロンとのポジション争いになるのだろうか。また、水戸にもよいCBがいるのでそのライバルたちにも勝っていかないといけない。 永坂には個人的に期待していた。しかし、今年のルヴァンカップや天皇杯の状態でははっきりいってダメだ。ミスが目立ち、よくても可もなし不可もなしだった。 せっかくCBに向いたよい体格をもっているんだから、それを生かさないと。これまで永坂はここがチャンスという試合に抜擢されてもチャンスを生かせないでいた。水戸へ行って先発に抜擢されたらチャンスを逃さないでほしい。 思い切って開き直ってやることだ。そしてレンタルさせたコンサを悔しがらせる活躍をしてほしい。 プロに入って4年目、もはや結果を出さなければいけない年になった。 ここが最後のチャンスだと思って精一杯やってほしい。 レギュラーをとらないと帰ってくるな。こんな気持ちでやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月16日
今日の道スポには永坂が水戸へレンタルで移籍するという記事が載っていた。 道新系列なので正確な情報だろう。 今季は開幕から5試合連続してベンチ入りしたが出場ならず。ルヴァンカップは4試合の出場。J1リーグ戦に出たかったに違いない。チャンスがなかなかなかった。 ルヴァンカップではまあまあのパフォーマンスをみせたがなかなかアピールするまでにはいかなかった。 個人的には今年は期待していたが、今年もトップチームで活躍することができなかった。 このレンタルは本人にとってよいだろう。コンサにいてもなかなか出場できない。いまいち殻を破れない永坂。殻を破る意味では別なチームで頑張ってみることも必要だろう。 水戸はパウロンがいる。しかし、パウロンも満足に試合に出ていない。パウロンもライバルになるだろう。 水戸は3バック。レギュラーはほぼ固まって入る余地がなかなかないかもしれないが、永坂の高さという武器をいかして、それてこそ死にものぐるいになって戦ってきてほしい。 水戸は高さを生かすCBがほとんどいない。永坂も主力に入れるチャンスだ。 必ずレギュラーをとってほしい。チャンスはあるはず。そのチャンスを逃さないで。頑張ってきてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月15日
ジェイが加入して、チャナが加入して攻撃のオプションを増やしていかないといけない。そして得点力を増して残留へとチームを導いてほしい。
後半戦もヘイスと都倉にはチームの中心に頑張ってもらわなくてはいけない。
%size(4){後半戦、前線は楽しみなメンツがそろう。
どう並ばせるか四方田監督もちょっと悩むだろう。
はたして、前線に都倉、ヘイス、ジェイ、チャナを同時に起用することができるだろうか。
今日の道スポにはジェイをワントップに都倉とヘイスをシャドーにおいたシステムを試したと書いていた。
そしてチャナは交代で入ったと書いてあった。
ジェイとヘイスは前線におかなくてはいけないだろう。前線でためをつくって後ろからの上がりを待つ。都倉もやはり前線に置かなくてはいけない。
チャナもおきたい。兵藤も宮澤も荒野もいる。誰を起用しても面白い。
まったく悩ましい。
そのときの相手、選手の調子で選ぶのだろう。
システムは3バックにかえて4バックはさすがに今更はやらないだろう。
ワントップ2シャドーもいいが
2トップ1トップ下という選択もある。
それは相手のDFの枚数によっても変わってくるだろう。
チャナも先発で使いたいけどヘイスの控えだろうか。
① ジェイ
都倉 ヘイス
② ジェイ 都倉
ヘイス
兵藤 宮澤
3ボランチにすると都倉、ジェイ、ヘイスの3人の同時起用はなくなる。
この場合にはアンカーに宮澤、ボランチにチャナ、兵藤だろうか。
2トップは悩む。都倉、ジェイ、ヘイスの3人はそれぞれ外せない。
でもどうしてもと言ったらヘイスを外して、ジェイと都倉の2トップだろうか。
都倉は前線からの守備をしてくれるので、助かる。ジェイとヘイスでは前線からの守備ははまらない。
このようになかなか難しい。
攻撃にはこのほか伸二もいるし内村もいるベンチに入るのも難しそう。
勝手に叱咤コンサ外伝
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2017年07月14日
7月21日からウインドーが開く予定で、この中断期、Jの各チームは移籍する選手が目立ってきている。 特にJ1残留争いをしているチームの補強がかなり活発だ。 我がチームはジェイとチャナを獲得したが他の選手の獲得はあるだろうか。 四方田監督は以前のインタビューで必要なら補強を要求すると言っていた。 必要なポジションはやはりボランチ、CB、ウイングバックだろう。 ボランチはイナが復帰するが、怪我明けで90分出場は難しいだろう。 3ボランチを継続するなら、アンカーのできる選手を補強しなければいけないと思う。 CBは増川が復帰するがこれも怪我明けで調子が戻るまで時間がかかるはず。 また他のCBの累積警告も心配で補強したほうがいいと思う。 できればボランチとCBができる選手 ウイングバックの補強は喫緊の課題で左右できる選手がほしい。 果たして追加の補強はあるだろうか。 ノノ社長はジェイ獲得も金銭的にかなり無理したと言っていたが、ここは残留するか降格するかの瀬戸際。 借金してでも補強してほしいと思うが、どうだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月13日
後半始まって15位と依然として苦しい戦いをしているが、後半は巻き返さなければいけない。ポイントになるのは攻撃ではジェイとチャナ。守備では増川とイナだろう。 まず攻撃の2人の能力が高いことは言うまでもない。チャナがJリーグに対応できるかが少し心配だが、ACLや日本代表戦を見ても問題ないことは証明済み。 先発か途中交代で出るかはわからないが、攻撃の切り札になるに違いない。 ジェイは先発でいくだろう。最前線で構えてもらい、タメをつくり、シュートまでもっていってほしい。ヘイスと都倉とのトリオでゴールを量産してほしいと思う。 守備では増川とイナが復帰する。 増川は長期間の離脱だったので、慣れが必要だろう。できればルヴァンカッププレーオフで先発して様子を見てほしい。 イナはアンカーのポジションで先発もあると思う。イナを逃げ切りの守備固めとして投入することも十分考えられる。 イナがピッチにいるといないとでは大いに違う。イナの危機管理能力には期待だ。 他の残留争いをしているチームも当然補強してくるので、厳しい残留争いになると思うが、なんとか攻撃力と守備力を上げてほしい。 しかし、J1ではウノゼロは本当に難しい。 残留の近道は得点いかにとるか。攻撃力を上げることだろう。 1点をとられても2点、3点とっていかないといけない。 そのために前線のメンバーには特に頑張ってもらいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月12日
ここまで約半分のシーズンが終わった。やってみて、ひいき目でもなんでもなく15位にはいるが、やれるという気持ちが強い。 これまで1年で降格した年に比べれば雲泥の差で手応えを感じている。6連敗はしたが、いずれもまったく歯が立たなかったという相手ではないし、前半リードされても後半は攻めに転じて圧倒するという展開も見せている。 上位の相手にも食らいついているし、終始圧倒されたという試合もない。選手たちは自信をもってほしい。 もっともリードされ接戦を同点にして逆転する力までは明らかに足りないということも言える。その差が今の順位なのだろう。 しかし、一回りしてできるという手応えを感じたはず。 今年ACLに出ていたチームや上位のチームにも接戦を演じている。 気になるのは相手をリスペクトし過ぎの傾向があるのではないかということ。 前回のJ1昇格の時には明らかに強豪には名前負けしてずるずる行ってしまった。 今年は前回に比べ残留争いをするほど明らかに健闘しているから、リスペクトし過ぎは厳禁 特にアウェイは試合開始しばらくは浮き足立ち、その隙にやられるということがあった。 鹿島戦がそうだった。 どんなところとやってもやれる。そういう自信をもってほしい。 もはやシーズンの半分も終わってJ1での戦い方も慣れただろう。 相手も同じJ1のチーム。圧倒的な力の差はない。 うまくやれば勝てる相手ばかり。 後半は自信をもって戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月11日
この中断期。チームはどんな練習をするのだろうか。 まったくの素人判断の推測でしかないが まず、もうしているとは思うが。チャナ、ジェイという新メンバーが入ったので、その連携を図ることを真っ先にしているはず。 2人にまずはチームの約束事を覚えてもらうこと。そして、2人が入ったことで、全体がどう動き連携をどうとるかということをやるだろう。 2人は言うまでもなく技術が高い。連携もすぐにとれるはず。 ルヴァンカップ以降彼らの出番があるが、すぐとはいわないまでも全体の流れの確認は割合早くとれるだろう。 2人が入ったことで当然2人の個性を生かす戦術の変更もあるだろう。 四方田監督は中断期に得点力を上げるため攻撃の時間を増やしていきたいと言っていたが、そのための戦術変更の練習をするはず。 そして個々のスキルアップ。やはり全体的にレベルアップをしないとJ1リーグは乗り切れない。しっかり、個々のレベルを上げていかないとだめだろう。 次にシステムの確認。3バックは変わらないだろう。この中断期に4バックをやるのではないかという期待もあるかもしれないが、2週間強という短期間だし、付け焼き刃に終わるおそれもあるので基本は戦術的に慣れた3バックは変えないだろう。 オプションとしての4バックの練習はあるだろう。大宮戦にやったように前掛かりで攻撃的に行く場合には両サイドを高く上げて総攻撃をかけるということもあるはず。その成熟をはかるのではないか。 いずれにしても新入団の選手が入って先発メンバーも変わることで、戦術も変わってくるだろう。 特に攻撃陣はどういうメンバーになるかでだいぶ変化がありそう。 都倉、ヘイス、チャナ、ジェイがどんな形でからんでくるか。 浦和戦はチャナ、ジェイのホーム初お披露目。それまでにできるだけのことをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月10日
大宮戦のスタートは菅がFWで早坂が左のウイングバックだった。しかし、これは機能しなかった。 そして後半開始と同時に早坂に代えて内村を投入、内村をFWの位置に菅をウイングバックの位置に配置換えした。 菅はウイングバックの位置に入り尻上がりに調子を上げた。やはり最近慣れたポジションなのだろう。FWよりもウイングバックの方が適正ポジションになった。 しかし、チームとしては菅をFWとして育てたほうがいいと思う。 菅はやはり前線の選手。前線でゴールを狙うのが菅の持ち味だと思う。 菅の持つキック力、スペースに入り込む機敏さ。ドリブルの巧みさこれらを考えるとやはりFWの菅が見たい。 ここまではチーム事情により菅をウイングバックで使っていたが、将来はやはりFWをやらせてほしい。 このままウイングバックで使われるのも本人のためになるかはよくわからない。 大宮戦の前半FWの位置では菅の個人的な能力の問題もあったが、うまく2トップにボールが渡らなかったこともあった。 いきなりFWとして使ってもうまくいかないだろう。菅としてはこれまでずっとウイングバックで使われてきたので、FWの動きを思い出すのも難しかったかもしれない。 チームは中断期に入り夏の補強を考えているだろうが、左ウイングバックの補強は必要だと思う。左は雄大がいるが雄大はいまいち調子が出ていない。 菅を使うのもいいがやはり本職の左ウイングバックが必要ではないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月09日
本当に最後のプレーだった。 相手のマテウスのハンドでもらったゴール前のFK 蹴るのはだれかと思った。前のFKのチャンスで福森が決めているからヘイスかと思ったが、福森が蹴ると言ったらしい。そして有言実行 福森のFKはゴールの外を巻いてゴール左隅にゴール。同時に笛がなり2-2のドローにした。劇的なFKだった。 その前も福森は良い良い位置からFKを決めてゴール。2得点とも福森のFKだった。 そのシーンでは福森が蹴る瞬間に内村が斜めにゴールに向かって走っていた。相手GKはその動きにもつられたのではないか。 最後に追いついたことでアウェイで勝ち点1をとった。勝てなかったのは残念だったが土壇場で勝ち点をとったのはよかった。 見事な福森のゴールだった。 試合展開は前半から押されていた。あやうくゴールを許すところもオフサイドで難をのがれた。後半立て続けに失点。これで試合は決まったかと思ったが、選手もサポーターもあきらめなかったのが大きかった。 しかし、前半から上背のない大宮に競り合いで負け、失点の原因をつくったことは大きく反省しなければいけないだろう。 そして相変わらず早坂をウイングバックで起用したこと。菅をトップで使ったがまったっく機能しなかった。ここをはじめからポジションを逆にするか、サイドに雄大をいれてトップに早坂か内村をいれたなら勝てるチャンスはあっただろう。 みすみすそれを逃した監督の責任は重いし同時に憤りを感じる。 もっとも菅が機能しなかったのは菅が悪いわけではない。これまでずっと菅をFWで使わなかった四方田監督に責任にある。チーム事情とは言え菅をFWで育てなかったのは、後ち後、響いてくるかもしれない。 しかし、とにかくアウェイで2点差を追いついた。これから中断期間が3週間あるので、しっかり課題を整理して、準備をしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月08日
最後の最後に福森がやってくれた。}ロスタイム4分ももう経過した4分 %color(red){福森の左足がゴールを巻いてゴール。2-2の同点に追いついた。 このまま時間切れでドロー 9分9厘負けていただけにこの引き分け勝ち点1は大きい。 試合は前半の序盤は大宮にボールをもたれる展開。 相手の決定的なシーンもあった。右サイドからのクロスをいれられ零れ玉をいれられたシーン。しかしオフサイドで難を逃れる。 こちらはボールをもってカウンター。ヘイスの力強いシュートに零れ玉をいれれない。 徐々にこちらも反撃。しかしラストパスの精度が悪く。またFWの菅は機能していなかった。 前半は0-0 しかし、後半になって試合は動く 相手のロングスローに荒野が競り負け その零れ玉を大前にいれられる。0-1 そしてそのすぐ後 相手キーパーのゴールゴールキックから河合が競り負け シュートを打たれその零れ玉を江坂にいれられる。0-2 これで終わりかと正直思った。しかし、サポーターも選手もあきらめていなかった。 点を取られたのが比較的早い時間だったのが幸いした。 こちらはさすがに攻める攻める。 しかし相手カウンターから何度かピンチ 相手の大前がフリーになりソンユンが防ぐという危ないシーンがあった。 こちらは河合に代えて伸二をいれて4バックにして攻勢をかける。 そしてゴール前の良い位置でのFKのチャンス 福森のFKはゴール左隅見事に決まる。1-2 そこから大宮の攻勢を受けるがなんとかかわして両サイドから攻勢をかける。 前線に高さがないので、長短のパスをからめ、内村がボールを引き出してヘイスにパスヘイ スのパスは相手DFに防がれるというおしいシーンがあった。 これで時間がながれ。ロスタイムに入る。 ロスタイムももはや時間がないというところで相手のマテウスがハンド。FKのチャンスを得る。 そのFKを福森はまたもや蹴ってゴール。同点になる。 映像をみると見事に外から巻いたシュートだった。お見事。 これでちょうど時間がなくなり、2-2で終了 なんとも言えない劇的な終わり方だった。 最後まであきらめない気持ちがあった。 福森のキックはすばらしかった。 これでほとんど勝ち目がなかった試合に勝ち点1をとることができた。アウェイで勝てなかったがこの引き分けは大きい。なにより大宮に勝ち点3を与えなかった。 しかし、反省点もある、ことごとくロングボールに競りまけ。相手ボールにしたこと。失点はこれにつきる。これはまったくダメだ。もっと競り合いに強くならないと。 そして前半、菅のFW、早坂の左ウイングバックはあたらなかった。早坂のウイングバックは毎度毎度失敗している。いい加減学習してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年07月07日
明日のアウェイ大宮戦 7月1日の清水戦は先制点を前半早々にとってそのままなんとか逃げ切った。6連敗で連敗は止めた。 15位の大宮が負けたことで再び15位に復帰した。これで前半戦は終了。前半戦は4勝3分け10敗だった。 リーグ戦は土曜日にその大宮戦をアウェイで戦い、2週間半試合がない。 後半戦早々に熾烈な残留争いをしている大宮との直接対決だ。必ず勝って順位を上げたい。 大宮は4勝2分け11敗の16位。久しく最下位にとどまったきたが。監督交代で調子を上げここ5試合では2勝1分け2敗という成績、順位を15位まで上げた、しかし前節横浜FMに敗れまた順位を16位まで落とした。 しかし大宮はここまでほとんど日本人で戦い調子を上げてきた。 大宮とは残留争いをかけた戦い。大宮に勝ち点は与えたくない。まずは順位を少しでもあげるため、アウェイで勝つことだ。 大宮とは5月6日ドームで対戦 前半は両軍ともあまり活発ではなかった、危ないシーンもあった。ロングパスから瀬川に抜け出されソンユンと1対1 シュートは見事にソンユンがはじき返した。 チャンスもあった。福森のFKから キーパーがとれないすばらしいキック 何人も飛び込んで金園が足でシューとも枠の上にはずす。 前半は0-0で折り返した。 福森のコーナーから金園がヘッド。どんぴしゃだが左ポストにあたる。そのこぼれ玉が 宮澤の前に。宮澤がゴール。1-0 それから大宮の攻勢が始まる。 こちらは金園に代えてジュリーニョを送り、カウンターねらい。 ジュリーニョがボールを奪ってカウンターも何度かあったが決定的な場面はなかった。 危なかったのは大宮のコーナー コーナーからペチュニクのどんぴしゃヘッドが枠の上にはずれる。危ない。 そして引いて守る展開が多くなる。 最後は都倉が体を張って前線でボールをキープ 試合終了 大宮は前節ホームで横浜FMと対戦 大宮が立ち上がりから攻勢をかける。素早い攻守の切り替えからボールを奪い、積極的に前に入れていく。横浜FMもゴール前では人数を掛けてしっかりと対応して。互いに譲らない展開のまま序盤がすぎた。 徐々に横浜FMのペースになり、10分を過ぎてからはボールを横浜FMがボールを保持する時間が長くなっていく。大宮を押し込み右サイドの齋藤 学、左サイドのマルティノスらのスピードを生かす攻撃がはまり19分には高い位置でウーゴ ヴィエイラにボールがわたりチャンスを迎えたものの、シュートを打つことはできなかった。 その後も横浜FMがボールを持ち攻撃していく。一方大宮はカウンターからチャンスを狙う展開になる。22分には江坂 、23分には大前がドリブルからシュートしたが、いずれもDFがブロック。DFにブロックされて打てず。再び試合はこう着した時間帯に突入した。 大宮は34分、パスワークから左サイドを崩すと、駆け上がった和田のクロスを江坂がヒールキックで狙ったが、ゴールの右枠にはすれる。そして横浜FMは38分に左サイドを抜け出したマルティノスがCKを獲得。天野のCKに中町が頭で合わせたがゴール右に外れていった。結局、前半は互いに相手の守備を打ち破ることができず、スコアレスで前半終了。 後半に入り、先にゴールに迫ったのは横浜FM。56分齋藤が右サイドでボールを持つと、ドリブルから鋭いクロスを送る。これはファーのマルティノスには合わなかった。すると59分カウンターからウーゴ ヴィエイラのパスをマルティノスが受け、中央をドリブルで突進。最後は右足でのシュートがゴールに突き刺さり、横浜FM先制0-1。 横浜FMは齋藤とマルティノスのスピードを生かしたカウンターで流れをつかむと68分に追加点を奪う。左サイドでボールを持った山中が左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴールネットに右上に突き刺さり、リードを2点に広げた。 2点のビハインドを背負った大宮は73、菊地を投入して3バックに変更した。攻撃の人数を増やして反撃を狙う。すると78分、右サイドでのFKを大山が蹴ると、菊地がヘディングで合わせて1-2とする。大宮が1点差に詰め寄った。さらにその直後、マテウスが中央をドリブルで駆け上がり、強烈なシュートでゴールを狙ったものの、枠をとらえることはできなかった。 攻め続ける大宮は83分に黒川を投入。右センターバックの菊地も流れの中からゴール前に攻め上がる攻撃性を打ち出したが、最後まで同点ゴールは奪えず。大宮は伊藤 監督の就任後初の敗戦を喫した。 大宮のシステムは4-1-4-1 伊藤新監督に代わり攻撃的なサッカーを目標に、これまでの4-4-2から4-1-4-1へと布陣を変え、テンポの良いパス回しからサイドを起点に攻め込む形を増やしている。ここまでロングスローやクロスを起点に得点を生み出していている。 大宮予想メンバー 7江坂 10大前 47岩上 40茨田 17横谷 15大山 22和田 2菊地 3河本 19奥井 50松井 控え GK1加藤、DF25高山、13渡部、 MF16マテウス、20大屋、28長谷川アーリアジャスール、FW9ネイツ・ペチュニク ワントップの江坂は大宮のエース。前線からのプレスを怠らず、果敢にボールを奪ってくる。攻撃ではスペースを見つけ入ってきてシュートをねらう。ミドルシュートももっている。シュートの形は頭、両足ともっている。このところ好調、ゴールも決めている。彼にはシュートをできるだけ打たせないようにしなければいけない。 左サイドハーフの大前はドリブル、足下のテクニックともに一級品。大宮に移籍してからは調子がまだ出ていないが、徐々に調子を上げてきた。シュート力もあり、サイドから突破してくる動きには注意しなければいけない。 右サイドハーフの岩上はロングスローが得意。また、運動量がある選手。キックの精度が高く、思い切りのよいロングパスができる選手、特に彼のロングスローには気をつけたい。 インサイドハーフの横谷はドリブル、パスワークとも高いレベルを持っている選手。インサイドハーフとして前線へ飛び出してくるので要注意 同じくインサイドハーフの茨田は、パスが得意で前線に良質なパスを出してくる。また、スペースに抜け出る動きもできて捕まえにくい選手だ。しっかりマークしてシューとを打たせないようにしたい。 アンカーの大山は中盤の底からゲームを組み立てる。鋭い戦術眼をもっている選手。遅攻は必ず彼を経由する。パスを散らしてくるので簡単にはたかせないようにしたい。 左サイドバックは和田。サイドでビルドアップができる選手。また運動量のあり、1対1にも強い。彼のところからゲームを作ってくることも多い。攻撃のリズムを整えてくるのでそのリズムに乗せてはいけない。 右サイドバックの奥井は積極的な攻撃参加をする攻撃的なサイドバック前にどんどんでてきてクロスを上げてくるのでクロスを上げさせないようにしたい。 控えのマテウスはドリブルが得意でスピードがある。後半出てこられると嫌な選手。前を向かせて自由にさせるとどんどん仕掛けてくるので注意したい。 控えの長谷川アーリアジャスールはテクニックのある選手でボールを持てる選手。パス、ドリブルも高いレベルにある。後半出てきたらボールの収めどころとなるので、厳しくチェックにいきたい。 控えのネイツ・ペチュニクは上背があって、1対1に強い。またドリブルも持っていて、スペースを空けると巧みに入ってくる。後半疲れたときに入ってくるとやっかい。最後はパワープレーで出てくる可能性がある。 瀬川は怪我で長期離脱 大宮は監督交代になってから好調、チームは上昇ムードになっている。先発を日本人で固め、連携を強固にして攻撃的に戦ってきた。サイドからの攻撃に重きをおきトップの江坂が結果を出してきた。 大宮は全体的に高さがないがスピードで勝負してくる。 また細かなパスワークで相手を崩し、シュートまでもってくる。 大宮の得点はカウンターが多い。 パスミスや横パスなどの中途半端なパスをしてミスをすればカウンターを受けるのでカウンターには十分に気をつけたい。 またセットプレーには注意。 前節横浜FMとの対戦ではFKから菊地がヘッドでゴールした。 大宮はさほど高さがないが菊地の頭には気をつけなければいけない。 前回リーグ戦と対戦したよりも、かなり強くなっている。 油断がならない相手だ。 大宮とは残留を争っており、勝ち点差は1とこの勝負に負けると順位が逆転される。 この試合は本当に大事な試合だ。 とにかく引き分け以上の結果を出さないといけないし、勝つためのサッカーをしてほしい。 アウェイだがいつものように引きっぱなしにならないように。 受け身には絶対にならないように。 守備は高い位置からのプレスでリズムをとっていきたい。相手のパスを簡単に通してはダメ。厳しく前からボールを追いかけて、サイドに寄せてボールを奪っていきたい。 ただ、明日は気温が高く、消耗戦が予測される。ペース配分を考えた守りをしてほしい。 攻撃はサイドから。サイドからのクロスとトップに預けたボールから勝負にいきたい。 またロングボールも有効に使いたい。 ロングボールから相手DFの裏へ抜ける動きをしていきたい。 大宮はワンボランチ その横のスペースを狙っていきたい。 そこのスペースを狙い縦パスをいれればチャンスは広がる。そこを起点に攻撃を仕掛けていきたい。 セットプレーは有効 大宮はセットプレーから総失点28点のうち11点と多い。 FKとコーナーはチャンス コーナーは監督が代わりゾーンで守ることに変更。 このところコーナーからの得点がないので、是非とも得点したい。 大宮とは今シーズンルヴァンカップを入れて1勝1分け。特に苦手にしているチームではないが、大宮はドームの試合で負けたリベンジをはかってくる。残留圏の争いで懸命に戦ってくるはず。それをいかに押し返すか。厳しい戦いになるだろうが、気持ちでまけないことだ。これまでアウェイでは1分け8敗。残留争いの相手にはことごとく負けてきた。その屈辱を晴らさなければいけない。いい加減アウェイで勝たないといけないだろう。 明日は関東のサポーター中心にたくさんのアウェイサポーターが訪れるはず。 そのサポーターにたまにはよい思いをさせてほしい。 とにかく勝つことだ。何がなんでも勝て コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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