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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2016年09月20日
日曜日の試合で、スカパーの解説者から今日のMVPと言われた河合。 サポーターの間では限界説もあっただけに。よくやったと言いたい。 サッカー選手は年齢からもうだめとか、もはや動きが遅いとか言われるがどうしてどうしてまだまだやれるというところを見せてくれた。 前半1度、裏を抜ける相手の動きから相手のパスを蹴り返したが短く、相手のボールになって相手のシュートがあやうくゴールに入りそうになったが、それ以外危ないシーンはなかった。 相手FWとガチガチにやりあって、相手のロングボールにもしっかり付いていっていっていたし、一番はスカパーの解説者が選んだ最も印象に残ったプレー。自陣のペナ内で相手の動きをしっかり読んでボールを持ち出し、危険を回避し、ファウルさせたプレー。これは見事だった。 不満は、河合が出場するとどうしても後ろの守備の不安からラインが低くなってしまうこと。セカンドボールが拾えない状態になるのでできるだけラインをコンパクトにしてほしい。 このところ増川の影に隠れた印象はあったが、さすがは河合というプレーぶり。まだまだ十分にやれることを見せてくれた。 河合は今年38歳。サッカー選手としては最盛期を過ぎている。確かに年齢は高く、俊敏な動きは難しいが、その分ゲームの流れを読む動きはできる。 ポジショニングが良く、読みが鋭い。初期動作が速い。スイーパーで最後尾にいる河合の姿を見ると安心させられる。 来年J1ではダメとかという声も聞くが、横浜FMの中澤が38歳、甲府の土屋が42歳でばりばりJ1でやっているのを見るとできないことはないと思う。 サポーターは辛辣でもあるが、来年はJ1の舞台で若手をリードしていってほしい。 このところ増川が欠場の時にしか出場できないが、出場したときには頑張って最終ラインを統率して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月19日
攻撃のスイッチが入らなかった。交代策は相手よりも積極的に初めに行ったが、選手達の気持ちが積極的とは思えなかった。是が非でも勝ちたいという気持ちが見えなかった。 前半は相手の運動量の多さに後手を踏んでいた。相手のパスワークにプレスをはがされ中盤でボールを持たれていた。 後半は攻撃に行ったが精度も悪く、仕掛けるタイミングも合わず。なかなか仕掛けられなかった。内村を交代させた後はスペースに走り出す動きも見えず、ただ、後ろでパスを回すシーンが目立った。 後半は確かに長崎が引いて守ってきたが、あの程度の守備を崩せないようではダメ。もっと相手を崩すプレーを仕掛けないとだめだろう。 ドリブルで仕掛けるとか素早いパスワークで相手を崩すとか。ジュリーニョがサイドに行った際には1人で崩すような動きも見せてた。惜しむらくは時間が残り少なかったこと。 また、サイドからのクロスの精度も悪かった。サイドはもっと中に切れ込む動きをしてほしかった。 ボランチももっと縦パスを入れてほしかった。 しかし、前線やサイドも動き出しも少なく、ボランチもなかなか縦パスを入れれなかったのも事実。一度前弟が無理に縦パスを入れて相手にとられて都倉に怒られていたが、相手のマークも厳しかった。 選手達は1試合1試合大事に行くと言っているが、首位で2位以下と勝ち点10以上離れているのも返って気持ちを後ろ向きにさせているのかもしれない。 こんなことではアウェイでなかなか勝てない。 アウェイではここ3戦勝ちなし。アウェイは勝ち点1で良いという意見もあるがやはりアウェイでも勝ち点3欲しい試合はある。 アウェイでももっと積極的にいってほしい。 次はホーム必ず勝たないと。町田にリベンジをしなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月18日
スコアレスドロー 前半シュート2本ではなかなか勝てない。後半攻撃をかけ交代策を仕掛けたが決定的なシーンがなかった。最後はジュリーニョと伸二を入れて攻撃的な布陣にしたがクロスの精度やパスの精度も悪く、シュートまでいけなかった。 長崎のブロックを崩せず。 アウェイといっても今日は勝ちたかったが引き分けが妥当な内容だった。 前半は相手にボールを持たれ流れが悪かった。決定的なシーンこそなかったが、危険な場面もあった。 後半最初に仕掛け内村に代えてジュリーニョをに交代をしたが、初めはなかなかジュリーニョがボールを触れず。シュートも枠に行かず。 伸二も投入してジュリーニョをサイドに移動させ。サイドから攻撃を仕掛けるもクロスの精度が悪く。シュートまでいけず。 右サイドも謙伍の動き自体は良かったがクロス精度が悪かった。 コーナーやFKのチャンスも生かせず。 内容に乏しい引き分けだった。 アウェイで大事に行こうとし過ぎたのか、多少形を崩しても攻撃にかけるという姿勢がなかった。 交代は積極的に行ったが選手の気持ちが安全に安全にという後ろ向きだったように思う。 もっと積極的にいってほしかった。 ボランチからの縦パスも入らなかった。 前線の動き出しも悪かったが、もっと積極的に仕掛ける動きをしないと。 引き分けは仕方がないが、このような後ろ向きのプレーばかりするとアウェイでこれから勝てない試合が続くだろう。 2位と勝ち点差がついているからと安心してはいけない。もっと自分たちから仕掛けないと。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月17日
明日のアウェイ長崎戦 対戦する長崎は現在9勝12分け10敗。勝ち点39で13位。コンサとは勝ち点で30の差、 今シーズン序盤はなかなか勝てず下位に低迷したが、徐々に順位を上げて、現在は13位まで上げてきた。 プレーオフ圏内の6位までは12差、入れ替え戦出場圏内の21位までも勝ち点12にとなっている。 しかし、どっちも中途半端。残り試合数が11なので、どちらでのない順位に落ち着く可能性が高い。しかし、気持ちとしてはなんとか連勝して順位を上げていきたいだろう。 ここ5試合の成績は3分け2敗とあまり調子がよくない。5戦勝ちなしだ。 また、なにより残留争いもごめんだろう。このまま残留争いを回避し、あわよくばPO圏内を覗って行きたいところ。 こちらは自動昇格にむけて一直線にいきたいところ。この試合はアウェイだが是が非でも勝ちたい。 長崎との対戦は6月13日にホームで対戦。 今シーズン初の逆転勝ち。 前半の出足がまた悪く。失点してハラハラした。 試合は相手のプレスになかなかセカンドボールが取れずに後手後手の展開。 それでもカウンターからマセードのクロスに都倉のヘッドが枠の左に外れてドームがため息につつまれた。 そして失点。右サイドの裏をとられてクロスをいられて永井にヘッドを許した。 それからも相手の、前からくるプレスに手を焼きまったくセカンドボールが拾えない。ボールを回され苦しい展開。 だが、深井の絶妙スルーパスから都倉のシュートが決まり息を吹き返した。 そして逆転弾は都倉の執念で前に出したパスがヘイスにわたりカウンター。マセードにパスしてマセードがGKと1対1そのままシュートすると思いきや、折り返したマイナスのパスそれをヘイスが決めた それで試合の流れを引き寄せた。 後半は守ってカウンターという展開。相手にボールを持たせて回されたが、危ないところでは体を張り失点しなかった。 今シーズン唯一の逆転勝ちだった。 前節長崎はアウェイでC大阪と対戦。 序盤は長崎がロングボールで攻め込む 4分 ペクソンドンがシュートも枠の左に外れる。 10分ペクソンドンのシュートは相手DFにあたり枠を外れる。惜しいシーン 16分C大阪のコーナーから危ないシーンも 徐々にC大阪がボールを回し始める。 20分長崎のコーナーから永井のヘッドは枠の左に外れる。 33分C大阪が右サイドのクロスからヘッドを打つも枠の上に外れる。 36分C大阪のカウンターからクロスをいれられるがシュートは打たれず。 42分C大阪のミドルは枠の上に外れる。 前半は0-0 46分C大阪に中央からボールをつながれシュートを打たれるも枠の上に外れる。 C大阪にパスで崩されるがなんとかはね返している。 55分長崎の自陣の前でファウルを犯し、すばやくリスタートされ失点。0-1 60分梶川のシュートはキーパーに 73分FKからのこぼれ球をクロスをいれるも合わない。 87分C大阪にクロスを入れられシュートを打たれるも枠の上に外れる。 93分C大阪の左サイドからクロスをいれられ、飛び出された選手にヘッドでゴールを許す。0-2 試合終了0-2で敗戦だった。 12分左からのクロスをいられて失点0-1 C大阪に押し込まれる展開。 20分コーナーから佐藤のヘッドはオフサイド 22分ボールが前線にこぼれてC大阪ボールにキーパーと1対1も大久保がキャッチする。 41分右サイド奥深くからクロスをいれられ、ヘッドを許すも大久保が弾く 42分田中のミドルは枠の右に外れる。 44分リヨンジののシュートは相手に当たってゴール左に外れる。 前半はC大阪のぺース 51分相手FKからシュートを打たれポストにあたるが難を逃れる。 後半の序盤はC大阪がボールを回す。 66分岸田のクロスから中村のヘッドは枠の左に外れる。 86分左サイドからのクロスを永井のシュートは枠の上。どんぴしゃだった。 91分右サイドから梶川の低いクロスに永井が合わせてゴール1-1 93分右サイドからクロスを入れられこぼれ球を入れられる。1-2 試合終了。土壇場で失点1-2で敗れる。 長崎のシステムは3-3ー2-2 厳しくプレスをかけてきてボールを奪ってワントップ2シャドーが素早く動き出し、攻撃を仕掛ける。両サイドからのクロスをDFとGKの間に通し、得点をしてくる。 ポゼッション率はさほど高くなく、できるだけ早い攻撃、縦に早い攻撃に活路を見いだしている。 FWの永井は現在14ゴール。ゴール前に入っていく動きやクロスに対する反応やこぼれ球に対する反応もいい。また、ドリブルで仕掛けてくる。今、もっとも怖い選手。ゴール前で自由にさせないようにしなければいけない。 シャドーの梶川はうるさい選手。運動量があり、絶えず動き回り前線を走り回る。 ドリブルも鋭く、つっかけてくる。彼には前を向かせないようにしなければいけない。 もう一人のシャドーの33ペクソンドンは今シーズン途中で鳥栖から加入。DFの裏を抜けるプレーが得意。また、切れ込んでくるドリブルが得意なのでスペースを与えないようにしなければいけない。 左ウイングバックのパクヒョンジンは正確なクロスを持っている。セットプレーのキッカーもつとめる。サイドからクロスを上げさせないようにしなければいけない。 右ウイングバックの岸田は運動量がある選手。絶えず上下動をして動き回る。クロスの精度も高いので対応する選手は気をつけたい。 ボランチの田中裕人は守備の能力が高い選手。献身的に体を張り、ボールを奪取する。1対1で負けてはいけない選手だ。 22もう1人のボランチの宮本はテクニックがあり、巧みなコントロールができる選手。ロングフィードも持っているので、しっかりプレスをかけていきたい。 控えのウイングバックの中村はドリブルが得意。疲れているなかで入ってこられるとやっかいな選手だ。クロスの精度も高いので注意したい。 控えのFWの佐藤はポストプレーができ、ヘッドも強い。そこからでもゴールできるセンスを持っている。ゴールの嗅覚を持っている選手だけに気をつけなければいけない。 前田と高杉が累積警告で出場停止 長崎予想スタメン、サブメンバー 9永井 33ペクソンドン 23梶川 13パクヒョンジン 15岸田 16田中裕人 22宮本 3チョミヌ 2坂井 27村上 1大久保 控え GK31三浦、DF5田上、MF8木村、7リヨンジ、20中村、26碓井 18佐藤 長崎は運動量があって、動き回れる選手が多い。動き回って前線からかき回してくる印象が強い。そして前からのプレスが厳しい。そこからボールを奪ってショートカウンターが得意。サイドからの攻撃も得意でクロスからの得点が多い。 サイドからはクロスを上げさせないようにしっかりプレスをかけていきたい。 FWやシャドーは絶えずDFの裏を狙ってくる。こちらも守備ではしっかりとラインを作ってギャップを作らないようにしなければいけない。 長崎のスローインには要注意。スローインから素早くダイレクトプレーをしてくる。集中して一瞬の隙も見せないことだ。 同じく3バックでほぼミラーゲームになる。1対1で負けないようにしなければいけない。 高さがある選手が多いのでセットプレーも強い。コーナーやFKは十分に気をつけたい。 こちらはサイドからの攻撃を仕掛けていきたい。相手は3バックなのでサイドでスペースが生じる。そこをついていきたい。 サイドの攻防が勝敗を分けるだろう。 相手のサイドは特に運動量が多い。対応する選手は負けずにボールを奪って攻撃していきたい。 長崎はセットプレーからの失点も多い。今年はこれまで11点失点している。 長崎はコーナーはマンツーマンで守る。 上背がある選手が多いのでショートコーナーやニアやファーにボールを散らせて的を絞らせないようにしたほうがいいだろう。 アウェイだが、勝ちたい試合だし勝たなければいけない。長崎のアウェイはこれまで負けはないが、かと言って得意でもない。しかし、今年は長崎に勝ちたい。 今年はホームで長崎に勝ったが、苦手な印象もある。 高木監督がどんな戦術をしかけてくるかも注目。とにかく目の前の敵を倒すことだ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月15日
ジュリーニョの左ウイングバックは、群馬戦で初お披露目した。 1点をとらなければ行けない試合で、ゴメスに代えてヘイスを投入。それまでトップ下であまりできがよくなかったジュリーニョを左ウイングバックに移動させた。 これは一種の四方田さんの賭けだったと思うが、見事に当たって、ジュリーニョの左からの突破から謙伍のゴールを産んだ。 結果から見ればよかったが、はたしてジュリーニョの左ウイングバックはありなのだろうか。 本来左サイドで獲得したジュリーニョだったが、もっぱらFWかトップ下でこれまで使ってきた。やはり守備が心配。常時やるものではないと思う。ここぞというとき点がとりたいときにやる布陣だろう。 ウイングバックは運動量が必要。下がって5バックにもなる。守備力もなければいけない。ジュリーニョは左サイドといっても4バックのサイドハーフならわかる。それならさほど守備に気をとられなくてもいい。 しかし、群馬戦では案外やれていたのも確か。面白い布陣だとも思う。左から相手を崩しクロスを上げたり、突破したり。ジュリーニョならやれるだろう。 ひとつのジュリーニョを使う方法だと思う。 だが、先発になるとどうだろうか。やはり守備が心配か。 ビハインドや同点のときにどうしても点がとりたいときにはありだろう。 ジュリーニョのウイングバック起用は閉塞感を打破する手段でもある。ジュリーニョをどう使うかも今後のポイントだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月14日
長崎戦は宮澤が累積警告で出場停止。 ただでさえイナ、深井がいないなか宮澤を欠くことになりピンチ 群馬戦の控えは前弟だったので、素直にいけば上里と前弟だろうが はたしてボランチをどうするのかが長崎戦の一つのポイント 群馬戦は上里のパスを引っ掛けられ失点した。 また宮澤もよくなかった。 中盤でなかなかパスがつながらないと厳しい。 ボランチが頑張らないと長崎戦は勝てない。 まずは上里は完全に狙われている。 対戦チームのスカウティングには上里に厳しくプレスをかけてボールを奪えという指示が出ていると思う。 ただ、上里は攻撃にはなくてはならない存在。現に群馬戦の1点目の起点になったし、3点目も上里のミドルシュートからだった。 天皇杯の岡山戦では上里がいなかったせいもあって攻撃がまったくつながらず、停滞した。 攻撃を考えるなら上里は出場させないとだめだが相方をどうするか。前弟が次の選択肢だが、天皇杯を見るにいまひとつ物足りない。 思い切って菊地を入れる手がある。そうなると永坂をCBに抜擢する。あるいは進藤が復帰したので進藤を右CBに入れることになる。 もうひとつ櫛引をボランチにするという隠し球もあるのではないだろうか。 櫛引は群馬戦では控えにも入っていなかった。 櫛引をボランチに起用して上里とコンビを組ませ、櫛引にはひたすらボールを拾いまくる。対人でボールを奪取する。こういう役割に徹してもらうのもいいかもしれない。 やはりボランチはチームの心臓。重要な役目。群馬戦は両ボランチが厳しくプレスをかけられ、パスミスやボールを奪われたシーンが目立った。来年J1でやった場合にはこんなことではすぐ失点する危険性がある。 まずは長崎戦。宮澤がいないボランチをどうするか。四方田監督にとっては悩ましい問題だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月12日
勝ったが前半は押されまくった。風下で相手が風上なので出てくるのはわかったはずだが、なかなかボールを奪えず。群馬のプレスになかなか前にボールを出せなかった。ボールを奪ってもパスミスでシュートが打てない。 そんななか相手のサイドバックが出たスペースを利用した福森の突破から都倉がゴール。しかし、中盤でパスをカットされ失点。前半は風下ということもあったろうが、まったくセカンドボールを拾えず、ボールを持てず。相手に押されっぱなしだった。 後半は風上でボールを持って攻撃できるかと思いきやカウンターから危ないシーンをつくられた。 しかし、ヘイスを投入して流れを変えた、ヘイスが前線でボールを持てるのでラインを上げて攻撃できるようになった。 ジュリーニョを左サイドに置いてブロックを作られてもそこを1対1で突破して謙伍のゴールが出た。 ジュリーニョの左は守備を考えるとどうかなと思ったがあそこは攻撃を仕掛けないといけないシーンだった。その賭けに勝った。 そして上里のミドルがポストに当たってそのこぼれ球をヘイスがシュートも都倉が押し込んだ。これで勝ったと思った。 しかし、昨日の試合は内容が悪かった。まったくホームでやる試合ではないだろう。 勝ったからよかったもののボランチの2人のパスの精度がまったく悪かった。 また、ボールを中盤で奪われていた。失点に絡んだミスもあった。 砂川は今日のスポニチで厚別の芝にまだチームがなれていないこと。「厚別の芝はボールが走らない上、絡みつくのでボールが足元に入りやすい。だからパススピードは落ち、ボール保持者はヘッドダウンする。パスの出し手と受け手がタイミング合わずボールロストするシーンや、ドリブルでキープ、突破するシーンでもいつもより失う回数が多かった。」と言っている。大森さんによると厚別の芝は天皇杯2戦目から短く刈ったらしいが、ホームなんだからもっと芝に慣れないと。 芝を刈ってもまだスピードが出なかったのは個人個人の技術の問題もあるのではないか。 総じて群馬の運動量に圧倒された感じ。 後半はなんとか盛り返したが、まったくダメダメな試合だった。 こんな試合をホームでしてはダメ。しっかり反省してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月11日
前半まったくダメだった。 開始早々DFの裏をうまく抜け出し先制したが。ほどなく中盤でパスをカットされ失点。そして相手の早い出足とプレスにまったくボールを持てず。 カウンターから危ないシーンもあった。後半ヘイスを投入して流れを変えて2点とって逃げ切ったが、内容は悪い試合だった。ホームでやる試合ではない。 前半群馬は引いて守ってくるかと思いきや、前から前から出てきた。思っても見なかったが、これでずいぶん苦しんだ。 先制点は上里のパスから福森がDFの裏に抜け出しセンタリング。都倉が右足で押し込んだ。それから流れがよくなるかと思ったが、群馬の厳しいプレスにボールを回せず。中盤でカットされ危ないカウンターを浴びた。そしてセカンドボールを拾われ攻撃を受け続けた。風下と言ったこともあったが、まったくホームで見せる内容ではなかった。 前半は1-1 後半風上になるので攻撃にどんどんいくかと思ったがようやくボールを持てたがカウンターから危ないシーンをつくられた。しかし、ヘイスの投入で流れを変えた。ジュリーニョを今季初めてだと思うが左ウイングバック入れた。これが当たった。 ジュリーニョが左サイドから仕掛けて中にセンタリング。謙伍のヘッドは一旦GKに弾かれたがそれを押し込んだ。相手DF、GKにボールを掻き出されたがしっかりラインは割っており。ゴールを認められた。2-1 そして上里のミドルが右ポストに当たってこぼれたボールをヘイスが拾ってシュート。 これがうまく都倉に渡って都倉のゴールに3-1 これで勝負は決まった。そしてさらに伸二を入れてボールキープにかかり危ないシーンソンユンが防いだシーンがあったがそのまま逃げ切った。 前半はまったくだめだった。 相手の出足に押され。アップアップ、中盤でパスはカットされるし、パスミスで相手のボールにするし。 1失点目は上里が中盤でボールを引っ掛けられたカウンターからだった。 勝ったからとは言え、まったく無様な試合内容だった。これでは先が思いやれる。 勝ったからよかったようなものの、サポーターに見せる試合ではなかった。 前半の内容、後半もカウンターを浴びたシーンを分析してしっかり反省してほしい。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月10日
明日のホーム群馬戦 対戦する群馬は現在8勝9分け13敗。勝ち点33で15位。コンサとは勝ち点で33の差、今シーズンは連勝を飾り好調だったがそのあと勝てず、下位に低迷し、最下位になったこともあったが、徐々に順位を上げてきた。現在は残留争いを逃れる15位まで順位を上げてきた。 ここリーグ戦の5試合の成績は3勝1分け1敗と好調。4戦負けなしだ。 なにより残留争いはごめんだろう。このまま残留争いを回避し、上位を覗って行きたいところ。 しかし、9月2日土曜日に天皇杯を行って山形と対戦、0-5と大敗した。その結果からは守備を第1に考えてくると思ったほうがいい。堅く守ってカウンターという形になると思う。 この試合は大事。なにより中断明けの残り試合を占う試合となる。厚別の初戦はあまりよい思い出がないが、必ず勝ってよいリスタートを切ろう。 群馬との対戦は6月26日にアウェイで対戦。 前半から決定的なシーンがあった。 しかし、内村のシュートが枠の上だったり、右ポストにあたったり、前半得点がとれなく嫌な感じもしたが、福森のクロスがキーパーが弾いてヘイスのところにこの福森のキックは地面を蹴ってしまい失敗だったらしい。ちょうどDFとGKの間をとおりGKが無理な体勢で触らざるを得ないクロスになった。それをヘイスが難なくヘッドで押し込んで1-0 相手のスピードあるカウンターに危ないシーンもあった。 相手FWに抜け出されてソンユンが防いでくれたシーン。 ソンユンが防いだが、DFのポジショニングの悪さも目についた。 相手のシュミレーションになったがペナ内で相手が倒れたシーンもあった。 最後は河合も投入して時間を作って逃げ切った。 1-0での勝利だった。 群馬は前節町田とアウェイで対戦。0-0の引き分けだった。 5分高瀬のFKから常盤のシュートは枠の右に外れる。 6分町田のショートコーナーのこぼれ球をシュートを打たれるもGK清水が弾く。 8分瀬川がDFの裏を抜けてシュートもキーパーに防がれる。 19分町田の中村のシュートはGK清水が防ぐ。 その後は町田の攻勢に守勢になる。 44分コーナーからのサインプレーでダイレクトでシュートを打つも枠の左に外れる。 前半は0-0 60分高橋のFKはバーにあたる。惜しいシーン。 65分町田の谷澤のシュートは枠の右に外れる。 67分瀬川の縦パスからボールがこぼれ、シュートは枠の右に外れる。 68分途中交代の吉濱のスルーパスから瀬川が飛び出すもシュートは打てない。 群馬がボールを持てる時間帯が増える。 88分吉濱のクロスから途中交代の小林のフリーのシュートはコーナーに 89分そのコーナーから瀬川のヘッドは枠の上 スコアレスドローだった。 群馬のシステムは4ー4ー2 守ってカウンターが主体。前線に足の速い選手を揃え、スピードで相手を抜き去りシュートまでもっていく。DFの裏を絶えず狙ってくる。ボールを奪ったらすぐ縦にボールを入れてくる。サイドからのクロスも多い。サイドバックが上がって攻撃を頻繁にしてくる。 FWの常盤は身体能力が抜群でどんな体勢からでもシュートを打ってくる。シュートコースを防いでシューとを打たせないようにしなければいけない。気をつけたい選手だ。 もう一人のFWの瀬川は大卒1年目で今年ブレイクした選手。抜群のスピードとドリブルが得意。群馬で一番警戒しなければいけない選手。 絶えずDFの裏を狙ってくるので背後に走られないようにしなければいけない。 左サイドハーフの高橋はスピードがある選手。ここまで6ゴールしている。裏への飛び出しが得意なので、DFラインは気をつけなければいけない。 右サイドハーフの吉濱は昨年7ゴールと活躍した。しかし、最終戦で怪我で長期離脱。ようやく戻ってきた。吉濱はドリブルが得意で豪快なミドルシュートが持ち味。サイドから切れ込んでシュートを狙ってくるのでしっかりケアしたい。 ボランチの松下は好守の要。潰し役。中盤でボールを奪い、攻撃の起点になる選手。ミドルシュートも持っている。縦パスもどんどん入れてくる。縦パスをいれさせないようにしなければいけない。また、彼とのセカンドボールをめぐっての争いは勝たなければいけない。 もう一人のボランチの中村駿は大卒1年目。運動量があり、どこにでも顔を出してくる。 前線に上がってくることもあるので気をつけたい選手 左サイドバックの高瀬は攻撃的な選手。特筆すべきはクロスの精度。群馬のサイドからの攻撃は高瀬が握っていると言っても過言ではないだろう。彼には自由にクロスを上げさせないようにしなければいけない。フリーにさせてはいけない選手だ。 右サイドバックの舩津は運動量があり、アップダウンを厭わない。守備能力もある選手。隙があればサイドを駆け上がってくるのでマークは外さないようにしなければいけない。 控えのMF小林は運動量があり、前線で動き回るプレーヤ-。嫌な動きをするのでしっかりとマークしないといけないだろう。 控えの山岸は大卒1年目。足元の技術が高く。シュートの意識も高い。対応する選手は1対1で負けないようにしなければいけない。 控えの小牟田はポストプレーができ、ボールの扱いがうまい。ヘッドも強く、セットプレーで威力を発揮する。小牟田の落としたそのこぼれ球を周りの選手が狙ってくるので簡単にボールを収めさせないようにしたい。 群馬にはCBの坪内がいる。守備のリーダー。セットプレーには警戒したい。 群馬予想スタメン、サブメンバー 17常盤 26瀬川 13高橋 15吉濱 30松下 32中村駿 24高瀬 5乾 4坪内 2舩津 1清水 控え GK21鈴木、DF8パクゴン、22鵜飼 MF6小林、25山岸、FW10マテウス18小牟田 群馬はここまで下位に低迷しているが、ここ最近調子がいい。若手も多く、勢いに乗せたら怖い。しかし、相手との実力差を考えたら必ず勝たなければいけない相手だ。 攻撃は左サイドから攻撃が多い。左サイドバックの高瀬と左サイドハーフの高橋のコンビでDFラインを突破してくる。 特に高瀬のクロスは要注意。まずはクロスを上げさせないようにしなければいけない。そして上げさせたらクロスへの対応をしっかりしなければいけない。特に飛び出していく瀬川をフリーにしてはいけない。 群馬はボールを持ったら縦に早く攻めてくる。ロングボールも狙ってくるだけに対応はしっかりしたい。 FWの瀬川はしっかりマークしたい選手。DFラインを揃えて、裏を狙われないようにしなければいけない。 右の吉濱は今シーズン長期離脱から帰ってきた。先発を予想しているが、重戦車のようなドリブルで突破してくる。サイドから中に切れ込んでくる動きには警戒したい。 天皇杯岡山戦ではDFの裏をねらわれた。群馬もDFの裏をねらってくるはず。 DFの裏は警戒しなければいけない。 また、中盤での安易なパスミスはダメ。カウンターの餌食になる。 群馬は失点が多い。天皇杯でも山形に5失点している。DFラインは不安定。必ずチャンスはある。中盤をいかに支配するかで勝敗が分かれるだろう。 ボールは持てるはず。ボールを持っていかに崩すか。まずは先取点を何が何でもとりたい。相手に先取点をとられると守られてカウンターを浴びることになる。 先取点をとって追加点をとって勝ちたい。 ロングボールを混ぜてメリハリのある攻撃をしたい。 群馬はセットプレーからの失点が多い。 コーナーやFKからの攻撃はチャンス。それをものにしていこう。 群馬はコーナーはゾーンで守る。 精度の高いボールを蹴ってゴールをこじ開けよう。 明日は厚別初戦。厚別開幕を楽しみにしていたサポーターも多いはず。 そのサポーターに良い思いで帰路につけるような試合をしてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月08日
水曜日の長崎対水戸、熊本対横浜FCが終わりようやく暫定ではなく正式な順位表になった。 コンサは2位の松本まで勝ち点差で9 3位のC大阪には勝ち点差で12つけているのは変わらない。 改めて見ると 残り12試合だから 試合数≧勝ち点差の法則からいうと3位のC大阪に追い付かれるのはかなり可能性としては低くなってきた。 いよいよ自動昇格に近づいてきた。 ただ、サポーターブログのブロガーさんのれいほうさんが何度も言われているとおり去年の大宮は終盤失速して2節前でようやくJ2優勝を決めたのだからなにがあるかわからない。コンサも前回の昇格の時でももつれて最終戦に決めた思い出がある。 J2リーグは3週間の中断期間があった。 各チームも中断開けを目標にチームを建て直しにかかっているはず。 上位との対戦も済んでもちろん有利なことは変わりないが、連敗すれば一気にその差が縮まる。アウェイの横浜FC戦からあまりぱっとした戦いをしていないので、ここでもう一度気を引き締めて戦ってほしい。 金曜日は非公開。非公開にしてまでやる練習があるのだろう。セットプレーやメンバーを知られたくないということかもしれない。 これから当たる下位チームは残留争いをしているチームが多い。 それこそ必死で戦ってくるはず。 昨年も残留争いしている水戸や大分にアウェイで負けている。今年はこんなことはないと思うが、首位チームにふさわしい勝ち方で勝って行ってほしい。 来年J1で戦うことを予想すると今のサッカーではとうてい残留はかなわないと思う。 1点とっても追加点がとれずに最後は押し込まれながらなんとか守って逃げ切る。先制されればなかなか逆転できない。 来年のことを考えるのは早いという意見もあるだろうが、やはり当座の目標はJ1で安定した戦いをすること。 来年当然、補強はするだろうが、資金の乏しいチームであるから、今のメンバーを大幅に代えるということにはならないと思う。今のメンバーをベースに戦わなくてはいけない。 そのために残り試合しっかり戦ってほしい。 まずは目先の1勝。ホームでは必ず勝つことだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月07日
今日の日刊スポーツにはソンユンが残留という記事。「クラブはJ1昇格後も貴重な戦力と判断、今後具体的な条件を詰めていく」そう。 「昨オフはJ1クラブがリストに挙げ、移籍の可能性が浮上したが、ぎりぎりで阻止、今季は早々にクラブとして、残留させる意向を固めた。」 「他クラブがクを獲得するには、約1億円かかるように流失防止の手を打った」 「最悪、中国マネーや欧州のビッククラブが動かない限り強奪は不可能。来季も札幌でプレーすることが事実上、確定となった。」 クラブ幹部も「かなりの条件を提示されない限り、移籍はさせない。」と言っている。 まさしく朗報。 ソンユンがどう思うかだが、国内の移籍はないはず。あとは中国のスーパーリーグと欧州か。しかし、大丈夫だろう。 来年はソンユンにいてもらわなくては困る。チームをざっとみわたしてもJ1クラスで最初に名前があがるのはソンユンだろう。それだけレベルは高い。 来年J1でやるためにもソンユンは必要。 その身体能力、ハイボールに強いところ。飛び出しのよさ。全てにおいてJ1クラス。韓国の五輪代表にもなったし、フル代表の予備登録にも選ばれた。将来はフル代表に間違いなくはいるだろう。 とにかくこれは朗報。来年に向けた補強の1歩だろう。 また今日の日刊スポーツにはヘイスとジュリーニョ、上原が全体練習に合流したという記事があった。 ヘイスは右ふくらはぎ痛から回復。8月7日の清水戦から30日ぶりの復帰となった。「怪我の方はまったく問題ない。あとは今週の練習次第。フィジカル面を上げて、間に合うなら、週末の試合に出られるよう準備したい。」と言っている。 やはりヘイスがトップ下にいないとボールが回らない。ヘイスの復帰は心強い。群馬戦に間に合うか注目。 ジュリーニョも首痛だったが復帰。ジュリーニョは寝違いだったのだろうか?まずは復帰したのはなにより。これでまた層が厚くなる。 上原は左足首捻挫から復帰。高さの必要な場面で上原のプレーが必要になる。 これでベンチも強力になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月06日
厚別初戦を迎える土曜日。 天皇杯含めこのところすっきりとした戦いができていないが、どんな布陣で臨むだろうか。 群馬は天皇杯で山形に0-5で大敗。しっかり守りを固めて戦ってくることが予想される。それを打ち破る攻撃力が必要。群馬には攻撃的な布陣でいきたい。 GKはソンユンだろう。ソンユンで完封をねらいたい。 DFは福森、増川、菊地 福森は天皇杯でウイングバックをやったがいまいち機能しなかった。CBで攻撃的にプレーしてほしい。 菊地は左よりも右の方がいい。右でしっかり守ってほしい。 ボランチは上里と、宮澤と前弟の内の2人だが、攻撃を仕掛けるには上里と宮澤のコンビの方がいいだろう。 上里は中盤でボールを引っかけられないようにしなければいけない。 右ウイングバックはマセード。天皇杯では機能しなかった。厚別を経験したので次は違うはず。得意の1対1の仕掛けをしてほしい。 左ウイングバックはゴメス。天皇杯は2戦とも途中出場だった。相手の右サイドを抑えて、攻撃を仕掛けていきたい。縦に突破する動きを頻繁にしてほしい。 トップ下は伸二。ジュリーニョ先週首の痛みで別メニューになったらしいが回復していると思うが、いよいよ伸二を先発で起用してほしい。 引いて守る相手には伸二のテクニックが必要。また、相手のプレスをかいくぐるには伸二のテクニックが必要。 FWは内村と都倉。 前線で思い切りプレスをかけてロングボールの行き先を限定させてほしい。 相手はロングボールからDFの裏をねらってくるはず。厳しく行くことでDFの仕事を楽にしてほしい。 群馬はスピードある選手を揃え、ドリブル突破、DFの裏をねらってくるはず。しっかりとDFの裏をケアしたい。 ラインをコンパクトにしてセカンドボールを拾っていきたい。そして2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてシュートまで持っていきたい。 また、相手のプレスをかわして前を向いて攻撃していきたい。 攻撃は素早く、カウンターも出足を早く仕掛けていきたい。 群馬はリーグ戦は好調。前回は1-0で勝ったが、危ないシーンもあった。 今回はホームで内容も良くして勝とう。 群馬戦希望メンバー 内村 都倉 伸二 ゴメス マセード 上里 宮澤 福森 増川 菊地 ソンユン 控え 金山、河合、櫛引、前弟、謙伍、ジュリーニョ、ヘイス 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月04日
前半の失点がすべての分かれ目だった。 それから岡山は堅く守ってカウンター。こちらがしたいことをやられてしまった。 しかし、失点してもブロックを引かれてもこじ開けて逆転するのが強いチーム。やはりわかっていたことだが強いチームではなかった。 攻撃はまったく攻めあぐねた。前線がほとんど動かないからパスを出せないし、攻撃的なパスもボランチから出せなかった。横パス、バックパスばかり。まったく前に出せず、適度なロングボールもだせず。サイドにパスをしても厳しく寄せられ、後ろに逃げのパスばかり。これではまったくシュートまでいけない。 サイドが深い位置でえぐった展開はほとんどなかったのではないか。 後半、左サイドにゴメスを入れて、左サイドからの攻撃を活性化させたかったが、これもなかなか前に突破できす。横パスに流れてシュートまでいけず。 後半はマセードがいったいどこに行ったの?という感じで目立たず。 失点は矢島からのパス。矢島に簡単に前に向けてパスを出されていた。 もっとしっかりプレスをかけて良いボールを出させないようにしなければいけない。 たまにあったカウンターのチャンスも動き出し悪いのか自信がないのか、宮澤は奪った位置が低かったのでと言い訳をしていたが、思い切って前にパスを出せず。いったんなんでもかんでも後ろでボールを繋ぐから相手はなんにも怖くない。 ただ。守ってカウンターをすればいいとなめられたのではないか。 まだまだJ2は甘くないと思い知らされた感じ。 守ってカウンターはこれからは下位のほとんどのチームでやってくる。どう対処するか。 リーグ戦に関係ない天皇杯で課題がでたのはせめてもの救いか。 これをよい教訓にして残り試合しっかり反省して準備して戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月03日
1ー2で今シーズンホームで初めての敗戦。 前半、早々に失点。失点してからは岡山の引いてブロックを作る布陣に攻めあぐね。 まったくよい形を作れず。 後半風上になってチャンスを多くつくるかと思ったが、横パス、バックパスのばかり。 サイドから攻撃できず。 そしてロスタイム間際で中央をあけて失点。 そこからロスタイムに都倉がPKをとって決めたがすでに遅し。敗戦した。 前半風下でなかなか攻撃の形ができなかった。 そして相手はロングボールから攻めてきた。そしてあっさりロングボールから裏を豊川に抜かれて失点。これが痛かった。これで岡山は貝のように閉じこもり、ボールを引っ掛けカウンターを狙ってきた。その作戦にまんまとはまった。横パス、バックパスばかり。 有効な縦パスはまったく入れられず。前線の動き出しもほとんどなかった。 こちらのカウンターの場面でもボールを大事に扱いたいのか素早いカウンターがまったくできていなかった。 前半まったく攻めあぐね、シュートすらほとんど打てなかった。 後半風上で攻撃をかけると思いきや、なかなかパスがつながらず。そして中途半端なパスをカットされカウンターを浴びる危ない展開。 伸二を投入するも様相は変わらず。決定的なシーンを演出できず。 最後はボールを運ばれ、中央を開けてしまい。福森がマークにつききれず失点。0-2 これで勝負が決まった。 ロスタイムになんとか意地を見せて都倉がペナになかで倒されPKゲット。都倉がPKを決めたが同時に試合終了の笛がなった。 久々に腹立たしい敗戦だった。 今日、注目していたボランチ2人は有効なパスを出せず。ウイングバックはサイドを深くえぐれず、両CBは攻撃にほとんど参加できず。まったくいいところがなかった。 特にボランチは決定的な仕事ができずパスをまったく前に配球できなかった。たまに出す縦パスは相手にカットされ、カウンターを受けた。 横パス、バックパスが多かったのは、ボランチやウイングバックたけの責任ではなく、前線がほとんど動かなかったのも悪いだろう。リーグ戦でないので多少やる気がなかったか。そんなことを思われても仕方がないプレーぶりだった。 これなら若手中心に行った方がよかったのではないか。こう思わさせる敗戦だった。 失点したのがまずは悪いが、中断開け、対戦相手はホームではこういう戦いをしてくる。守って守ってカウンター。これをいかに崩すか。チーム力が問われる。 とにかく天皇杯は終わった。リーグ戦に集中してJ1昇格しないといけないだろう。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月02日
明日の天皇杯2回戦岡山戦 岡山は現在リーグ戦では4位につけている。プレーオフ圏内はもとより自動昇格を虎視眈々と狙っている。確かに2位松本までは勝ち点4の差。これは十分に逆転できる数字。 岡山はJ1昇格が目標だが、コンサと同じく天皇杯ではサブメンバーの能力の引き上げを狙い、1回戦松江シティ戦ではサブメンバーを中心に4-1で勝った。 1点目はゴール前の混戦から秋吉がゴール。2点目は右サイドのクロスに秋吉がヘッドで決めた。3点目は左サイドからの豊川のFKを右に折り返して藤本がゴール。 4点目は流れのなかから豊川がゴール。前半に失点したものの突き放して実力を見せた。 岡山戦は2回戦ホーム厚別での対戦。岡山とはリーグ戦は1勝1分けと相性がよかった。今シーズン三度目の対戦となる。 こちらはサブメンバーが中心となるだろうが、岡山はどうだろうか。岡山もサブメンバーが多く出てくるのではないだろうか。 この試合に勝つと3回戦はカシマスタジアムでの対戦。おそらくは鹿島との対戦になるはず。 となれば来年の鹿島との前哨戦となる。なにより今の力が通じるか楽しみな対戦となる。 ホームということもあるし必ず勝って3回戦に進もう。 岡山のシステムは3ー4-2ー1 攻撃は組織的な守備からのカウンター。また、人数をかけてのサイドからの攻撃を得意とする。クロスからの得点が多い。また、セットプレーからの得点も多い。 また、ボランチの矢島からゲームをしっかり組み立てて、じっくり横パスを使いながら相手の守備を崩してくる攻撃もやってくる。 ワントップの秋吉は1回戦で2ゴールした。調子をあげている選手。キレのあるドリブルで前線をかき回してくる。しっかりマークしなければいけない。 シャドーの藤本はスピードがあり、ドリブルが得意。力強さもある。彼にはしっかりと複数で対応したい。 もう1人のシャドーの三村はスピードがあり、抜群の加速力を持っている。対応する選手は裏を抜かれないようにしなければいけない。 左ウイングバックの酒井はフィジカルが強く突破力がある選手。対応する選手は1対1で負けないようにしたい。 右ウイングバックの田中はドリブルが得意で必ず仕掛けてくる。突破力がかなりあるので対応する左サイドは十分に気をつけたい。彼にはしっかりついていきたい。 ボランチの矢島は岡山の中心選手。足元のテクニックがあり、キックが正確。シュート力も持っており、嫌な存在。彼のところから攻撃が始まるので矢島にはしっかりとプレスをかけて自由にさせないようにしなければいけない。 もう1人のボランチの渡邊はボール奪取力に優れているボランチ。1対1にも強いので対応する選手は1対1に負けないように対応したい。 控えの片山はフィジカルが強く。強引なプレーをいとわない。強烈なシュートを持っているのでシュートコースを開けてはいけない。 また、ロングスローをしてくるので気をつけなければいけない。 片山のロングスローは岡山の得点源。しっかりとケアしたい。 また控えの豊川は切り札。攻守両面でアグレッシブに動き回る。オフザボールの動きも豊富で献身的。上背はないがヘッドも強い。よいところに入ってくるので彼にはしっかりとマークをつけたい。 GKの控えの松原はU-15、U-18の出身選手。出場機会はあるだろうか。 岡山予想スタメン、サブメンバー 18秋吉 20藤本 11三村 25酒井 26田中 5渡邊 10矢島 23久保 33キム ジンギュ 39篠原 22椎名 控え GK29松原、DF2澤口、MF17島田、19片山、FW30豊川 岡山は縦に速い攻撃をする。しかし、遅攻ではしっかりボールを繋いで攻撃してくる。その中心はボランチの矢島。矢島のところからパスが繰り出される。特に縦パスには用心。 簡単に縦パスを入れさせないようにしなければいけない。 そしてサイドからのクロスも警戒したい。ウイングバックからのクロスに中で合わせてくる攻撃も得意なのでクロスを上げさせないようにしなければいけない。 また、カウンターが鋭く、ロングボールからのDFラインの裏を抜けてくるプレーには気をつけなければいけない。 特に前線の3人はスピードがある。裏をとられないようにしなければいけない。 そして岡山はセットプレーが得意。ペナ付近でFKをさせないように注意したい。また、コーナーも警戒したい。キムジンギュや久保などヘッドの強い選手がいる。 こちらとしては、好守の切り替えを速くして、メリハリをつけた攻撃をしたい。 サイドから中からボールを展開して、タッチ数を少なくテンポのよいサッカーで相手DFを崩して攻撃を仕掛けたい。また、攻撃は素早く、相手が5バックになる前に攻撃を仕掛けたい。 中盤でボールを奪ってセカンドボールを拾って波状攻撃を仕掛けていきたい。 コーナーは岡山はマンツーマンで守る。ショートコーナーやニア、ファーを巧みに使い分け揺さぶってゴールまで持っていきたい。 ホームなのでやはり勝たないといけない。それも90分で決着をつけたい。そのためには積極的に前に出て攻撃を仕掛けていきたい。 1点でも多くとって、必ず勝って3回戦に進もう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年09月01日
ボランチは深井が約1ヶ月の怪我で熊本戦は上里と宮澤のコンビだった。 しかし、全体的にあまりよくなかった。 上里は相手にボールを奪われる危ないシーンをつくり、宮澤はボールロストが多かった。 中断明けはボランチが心配。 特に上里は守備がよくない。このところボールを引っ掛けられるシーンをたくさんつくっている。幸い失点にはならなかったがいつ失点してもおかしくないくらい危ないボールのとられかただった。どうも各チームに狙われているようだ。 ボランチは上里や宮澤の他は前弟と中原がいるが、天皇杯を見ていても目立ったものはなかった。やはり菊地を回さないとだめだろうか。 天皇杯筑波大学戦では最後は河合がボランチに入った。これも中断明けを見越してのものだろうか。 本来は上里が頑張らないといけない。上里は攻撃はいい。上里がボランチに入るとパスが回るし攻撃のスイッチが入る。サイドチェンジも得意だし、相手のプレスが弱ければかなり働ける。 しかし、やはり守備がよくない。厳しいプレスを受けるとボールを奪いとられる危険性がある。まだ失点はないがそのうち失点にからむシーンをつくりそうで怖い。 前弟にも期待したいが、こと攻撃のことになると上里の方が上だろう。 イナが今シーズンは出場できないし、深井も怪我。苦しい布陣だが、中断明けに向けてなんとかしなければいけない。 ことによっては菊地をボランチに入れて、CBに復帰した進藤をいれる布陣も考えられる。 土曜日の天皇杯でなんらかのチャレンジをするかもしれない。 ボランチはチームの肝。ボランチがしっかりしないと攻守のバランスを崩す。 ボランチの選手には頑張ってもらいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月30日
土曜日の天皇杯は岡山との対戦になった。今シーズン岡山とは3度目の対戦となる。 岡山は1回戦はアウェイで松江シティと対戦して勝ったがサブメンバーが中心だった。 リーグ戦までに1週間あるあるだけにはたしてどんなメンバーで来るだろうか。 コンサは熊本戦から中1日だったこともあり、まったくのサブメンバーで筑波大学と対戦した。内容はあまり良くなかったが、プロの意地を見せて3-0で勝った。 岡山戦に勝つとカシマスタジアムでおそらく鹿島と対戦する。はたしてどんなメンバーで臨むか。 筑波大学の試合後、四方田監督がほのめかしていたがこの試合も若手を起用するはず。そして適度に主力も入れるのではないだろうか。 レギュラーは休ませたい選手もいる。その選手にはしっかりと休養をとってもらおう。 Gkは阿波加でいいだろう。阿波加に経験を積ませたい。金山もいるが金山はバックアップ メンバーで DFは福森、増川、菊地は休ませたい。 永坂、河合、内山、櫛引のうち3人で 河合は試合終盤ボランチとしての仕事もあるかもしれないのでサブに 左から永坂、櫛引、内山に ボランチは前弟と中原で良いだろう。中原は筑波大学戦はあまりよくなかったが、対プロの試合で結果を出せれば自信がつくはず。 右ウイングバックはイルファン。 イルファンは筑波大学戦では上原によいクロスがあった。 スピードで振り切ってほしい。 左ウイングバックはゴメス。相手の右サイドを押さえつけて奥深くまで入りこんでクロスを上げて欲しい。 トップ下は伸二を見たい。先発からいけるところまで行ってほしい。 FWは神田とジュリーニョ ジュリーニョはここのところなかなか調子がでていない。調子を取り戻すには良い機会だと思う。 天皇杯岡山戦希望スタメン 神田 ジュリーニョ 伸二 ゴメス イルファン 前弟 中原 永坂 櫛引 内山 阿波加 控え金山、河合、謙伍、宮澤、内村 岡山は現在リーグ戦で4位。自動昇格圏にはわずか差が4と迫っている。何が何でも自動昇格圏に入りたいはず、岡山はその調整の場として天皇杯は臨んでくるはず。 1回戦と同様サブメンバー中心に戦ってくるのではないか。 この岡山戦を勝つと次はカシマスタジアム。鹿島との対戦が濃厚。カシマスタジアムには苦い思い出しかない。そこでこれまでの屈辱をはらすため是が非でもカシマスタジアムにいきたい。 若手を使いながら勝利を求めるのは厳しいがホームならできるはず。必ず勝って3回戦に進もう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月29日
今日の日刊スポーツ、スポーツ報知に来季も四方田監督に指揮をゆだねる方針を決めた旨記事が載っていた。 当然だろう。ここまで2位を勝ち点9差で引き離し独走状態をつくりつつある。 来季のJ1は濃厚だ。 野々村社長は「(来季)監督を代えることは考えていない。後の(条件など)細かい部分は三上GMに任せている」と言っている。 三上GM「その件(来季監督)は社長と正式な話はしていないが、それぐらい、お互いが(続投という)共通認識を持っている。」と言っている。 「四方田監督との面談はこれからだが、既に指揮官自身も来季の昇格を見据えた強化を頭に入れ、チーム強化を図っている。勝った試合の後で、来季J1で戦う際の課題にまで言及するなど、続投を念頭に話をしている状況。」ことから四方田監督も既に来季コンサで指揮をとるイメージを持っているのだろう。 今季の成績は申し分ない。 後はバックアップの体制。 来年はJ1で戦うことは濃厚なのでJ1で安定した成績を残すための補強をしなければいけない。 いかに残留するか。これから、そして昇格後しっかりフォローしていかなければいけない。 間違っても来年成績不振でやめさせるということがあってはならない。 日刊スポーツにはもうひとつ人事に関する話題が。 イナが残留で合意したそう。 「今季が2年契約の最終年で負傷後、クラブでは代理人を通じてオファーを出していた。」「条件面の細かい詰めはこれからだが、三上GMは 「来季も札幌のユニホームを着ることは間違いない。」と言っている。 うれしいニュースだ。来季、J1で戦うにはJ1をよく知る選手が必要。イナは十分過ぎるほどの実績がある。 怪我をしたときからイナには来年はJ1で一緒に戦おうとサポーターからたくさんの声があった。それを実現してくれた。 イナがいれば大きな戦力となる。とにかく共にJ1を戦おう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月28日
前半得点がとれなかったときは嫌な感じがしたが、神田のゴールでだいぶ楽になった。そこまで上原のシュートはキーパーやバーに防がれたシーンがあって今日は苦戦かなと思ったが優位に立つことができた。 しかし、前半危ないシーンがあった。FKから阿波加がなんとか防いだシーン。終了間際サイドを深くえぐられヘッドを許したシーン。 危ないシーンが連続した。 相手にパスをまわされまったくプレスが効かない時間帯もあった。 大学生相手に何度か決定的なシーンをやられてはいけないだろう。 後半は風下になったがカウンターから攻撃していった。 カウンターから上原のヘッドコーナーから中原のヘッドで3-0で勝った。 しかし、攻め込まれた時間帯も結構あった。さすがに筑波は関東大学リーグの2位のチ-ムで質が高かったがもっと圧倒しないといけない。 それでも神田、中原のゴールがでたのは良かった。 特に中原は公式戦コンサでは初ゴール。 次はプロ相手に結果を出してほしい。 個人では前弟の落ち着いたプレーや、永坂の意表をつくドリブルとかあったが、総じて際だって目立った選手はいなかった。 イルファンに注目したがなかなか得意の足の速さを生かすことができないでいた。 そして前半パスミスが多かったのは反省材料 しかし、勝ったのは収穫。次は岡山とあたるが、岡山も今、自動昇格圏に懸命になって挑んでくる。どんなメンバーでくるかわからないが、ホームでは必ず勝たないといけない。次も勝ってカシマスタジアムに行こう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月27日
3-0で勝ち。前半は危ないシーンもあったが、神田のミドルで先制 後半はイルファンのクロスから上原のヘッドで2点目、神田のコーナーから中原のへヘッドで3点目、後半はゆっくりみることができたが内容はまだまだ。もっと頑張らないといけない。 危ないシーンは相手FKから。阿波加が弾いてボールが相手の前に転がりシュートは打たれなかったが危なく失点するところだった。 神田のミドルは見事だった。ボールをドリブルして相手に寄せられる前に打った。キーパーに触られながらもゴールに飛び込んだ。 気になったのは前半、1点をとってから、筑波の選手にパスを小気味よくまわされてプレスをはがされ、なかなかボールがとれなかった時間帯。1点をとってから押せ押せかと思ったが、相手のペースになったシーンも多かった。 後半は風下だったが、カウンターからチャンスをつくった。2点目はカウンターからイルファンのクロスが上原のごっつぁんヘッドゴール。 そして神田のコーナーから中原のどんぴしゃヘッドで試合を決めた。 最後は伸二と河合を投入。さすがに伸二が入ってから流れが変わった。伸二のパスからよい攻撃ができていた。 ユース出身がほとんどを占める戦いだった。しかし、連係はあまりよくなかった。 勝って当たり前の外学生相手には得てしてこういう試合になる。しかし、きっちり勝ったことはよかった。 神田と中原にゴールが生まれたこともよかった。特に中原はようやくコンサでのゴール。これで吹っ切れるだろうか。 とにかく勝ってほっとした。 無失点に終われたこともよかった。このまま天皇杯も勝ち進もう。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月26日
明日の天皇杯1回戦筑波大学との試合 筑波大学は天皇杯茨城県予選決勝で流通経済大学と対戦0-0で延長戦を戦っても決着がつかず、PK戦に。PK戦を6-5で勝って天皇杯出場権を手に入れた。 筑波大学は関東大学リーグ1部に今シーズン昇格 現在は2位と好調だ。 メンバーにはコンサユース出身の高嶺君がいる。 1年生だがカップ戦に先発したり、流通経済大学との天皇杯予選ではサブメンバーに入っていた。 筑波大学のフォーメーションは4-2-3-1のようだ。 戦術はわからないが、関東大学リーグの1部にいるので大学でもかなり強いチームだろう。 こちらはサブメンバーだがよほど心してかからないと足元をすくわれかねない。 流通経済大学との天皇杯予選のメンバーは 先発メンバー GK30阿部 DF5 鈴木大誠 DF14会津 DF3 小笠原 DF17野口 MF7 三宅 MF18鈴木徳真 MF22長澤 MF25西澤 MF16戸嶋 FW11中野 サブ GK1 森本 DF2 浅岡 DF24山川 MF20三苫 MF27高嶺 MF28吉川 FW10北川 だった。 明日もこのメンバーが主体となるはず。 このうち小笠原と戸嶋と北川が関東大学選抜に選ばれている。 ワントップのFW中野は関東大学リーグの得点数では2位につけている。 大学生だからといって侮れない。 しっかり戦って勝ちきらないといけないだろう。 こちらはサブメンバーの予想だが、中断開けのリーグ戦に入り込みたい選手達のはず。 しっかりアピールしてほしい。 明日は昨年以来の厚別での戦い。 厚別できっちり勝って2回戦に進もう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月25日
勝ったが内容はまったくダメだった。 パスミスは多く。連係もとれなかった。 全体的に体が重く感じられ動きが鈍かった。 熊本の前線からの厳しいプレスにパスがなかなかつながらず。遅攻では熊本のブロックを引いた守備に手を焼いた。 サイドからマセードや、ゴメス、福森アーリークロスを入れるも精度が悪くシュートまでいかなかった。 決定的なシーンは熊本の方が多かった。しかし、後半オウンゴールでなんとか逃げ切った。 前半からなかなかパスがつながらなかった。 カウンターを浴びて危ないシーンが多かった。 前半惜しかったのはゴメスのアーリークロスから内村のシュート。枠の右に外れてしまった。 また上里がボールを奪われて危ないシーンを作ってしまった。上里はしっかりと反省して欲しい。 前半終了間際の相手のクロスからどんぴしゃヘッドを許し危ないシーンが。決定的なシーンを許してしまった。 しかし。前半はなんとかしのぎ0-0 後半攻勢をかけたが熊本のブロックを引いた守備に手を焼いた。サイドからクロスをいれるも精度が悪く最後のシュートまでいかなかった。 しかし、宮澤のクロスから都倉のヘッドがこぼれて福森のところへ福森が折り返すとキーパーに当たってゴール。会場では一旦福森のゴールとされたがkaizyoudeha 。オウンゴールだった。 1点をとってからもなかなか攻撃ができなかった。追加点をとれないと厳しいと思ったが、相手の拙攻にも助けられた。なんとか1点を守って1-0で勝った。 今年ホームで一番悪い試合と四方田監督は言っていたが、まさにそうだった。まったくお寒い内容だった。これで負けたら後に響くような試合だった。 しかし、オウンゴールでもなんでも勝ち点3をとったことは良かった。 試合がない2位以下に勝ち点で差をつけた。 幸いリーグ戦は中断に入る。 レギュラーはしっかり、疲れをとってほしい。 この試合を反省材料にして中断明けの試合に臨まなければいけないだろう。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月24日
明日のホーム熊本戦 対戦する熊本は4月14日に起こった熊本地震の影響でリーグ戦は中断、5試合試合が延期になった。熊本は地震が起きる前までは4勝1分けと絶好調だったが、再開後、地震の影響で避難生活を送る選手達の練習不足があり、さらに未開催試合の再開日程が混み合っており、連戦を戦い選手の疲労も重なり、なかなか思うように勝てない状況が続いた。現在は27試合消化して3試合未消化の9勝6分け12敗の勝ち点27の16位。ここ最近の成績から残留争いに巻き込まれる状況も危惧されている。21位の北九州とは勝ち点6差だ。 ここ5試合の成績は1勝1分け3敗と調子が出ていない。千葉には勝ったものの特に前節ホームで戦った北九州には1-6と大敗している。 熊本には昨年はドームで2-3で敗れている。熊本には対戦成績は悪い。ホームでも2勝1分け3敗と負け越し。今年こそはリベンジを図らなければいけないだろう。 この試合はコンサはホームで5月7日ドームで開催予定だった試合が延期されたもの。 前節京都とはアウェイで引き分けているだけに絶対に勝たなければいけない試合である。 前節熊本はホームで北九州と対戦 7分 北九州の左からのクロスに小松のヘッドはGK佐藤が弾く。 8分北九州のコーナーから小松のヘッドが決まる。0-1 立て続けに北九州のシュートを受ける。 16分北九州の左サイドから中に入れられ決められる。0-2 18分平繁のシュートはサイドネット 31分清武のFKは壁に弾かれる。 両チームのカウンターの応酬に 33分高柳のミドルはキーパー正面 35分まん中から崩され失点0-3 38分北九州の原の角度のないシュートが決まる。0-4 44分清武のFKは枠の左 前半終了。思っても見ない大量失点 46分中央からパスをつなげて清武のシュートはゴール。1-4 47分北九州のFKのこぼれ球を決められる。1-5 63分清武からのクロスに巻のヘッドは合わない。 65分縦パスを入れるもなかなか攻撃につながらない。 68分黒木のクロスは清武に合わない。 70分清武からのクロスに巻が飛び込むも合わない。 71分岡本のシュートはゴール左へ 82分北九州のFKからシュートをゆるしたがGK佐藤が逃れる。 94分北九州の右サイドから中に入れられ失点1-6 試合終了1-6で敗れる。 熊本のシステムは4ー4-2 縦に早い攻撃を指向し、カウンターからの攻撃が早い。守りは前線からの厳しい連動したプレスでボールを奪ってショートカウンターを仕掛けてくる。また、ロングボールからトップに向けてボールを入れて裏を狙って攻撃を仕掛けることも多い。 2トップの1人巻は高さがあり、頑張れる選手。ヘッドも強く泥臭いプレーが信条。また前線からの厳しいプレスをかけてくる。また、フィフティフィフティのボールでも体の強さを出してキープしてくるのでDFはねばり強く対応したい。 もう一人のFWの清武は熊本の攻撃の中心選手。個の力がある選手、前線でボールが収まり、シュートもうまい。ドリブルも得意で前を向かせると嫌な選手。ボールを持って前を向かせないようにしなければいけない。ロングスローも持っているので注意したい。 左サイドハーフの中山は左利きの選手。運動量があってゴール前に飛び出し、攻撃に絡んでくる。前線からの守備もいいので、パスカットされないようにしっかりパスをまわしていきたい。 右サイドハーフの岡本は今シーズンは熊本のキャプテンをやっている。相変わらずボールを収められ、シュートの意識も高い。千葉戦では2ゴールした。恩返しゴールをさせないようにしっかり守りたい。 ボランチの上原はキックの精度が足変わらず高く、セットプレーのキッカーもやっている。パスも正確なので、上原のパスの出所を抑えていきたい。 もう一人のボランチの高柳は熊本の守備の要となっている。セカンドボールの反応もよく。ミドルももっている。セカンドボールの競り合いには負けないようにしなければいけない。 左サイドバックの黒木は運動量があって激しい上下動を誇る。素早い動きをするので、気をつけなければいけない。 右サイドバックの蔵川は運動量があって、サイドから上下動を多くしてくる。クロスの精度も高いのでクロスを上げさせないようにしたい。 CBは植田が出場停止。代わりは薗田か。 控えのFWの平繁はゴールの嗅覚が鋭く、いやなスペースに入ってくる。しっかりマークしたい選手 そして控えの齊籐はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。後半疲れたときに出てこられると嫌な選手だ。 左サイドハーフの控えの嶋田は若いが足元の技術があり、アイデアのあるプレーをしてくる。今シーズンはゴールという結果も出しており嫌な選手だ。 熊本予想スタメン、サブメンバー 36巻 10清武 39嶋田 17岡本 22上原 8高柳 2黒木 33薗田 4園田 23蔵川 30佐藤 控え GK21金井、DF15小谷、MF14キムテヨン、27中山、41菅沼、FW29齊藤、11平繁 熊本の攻撃はカウンターが鋭い。中盤で持ちすぎたり、パスをカットされたりすることは厳禁だ。特にボランチは素早くパスを出さなければいけないだろう。他の選手達はボランチによいパスを出させるように動かなければいけない。 また、巻がトップに入ることで縦へ素早い攻撃を仕掛けてくる。巻には昨年はゴールを許している。ことしは絶対にゴールを許さないようにしなければいけない。 熊本は清武のチーム。清武にボールを集めて攻撃してくる。清武にはしっかりマークをしたい。清武はDFの裏へ抜けるプレーもうまい。DFラインはギャップを作らないようにしたい。 また、サイドからの攻撃も注意したい。両サイドバックの上がりには注意したい。 両サイドバックとも運動量があって、攻撃参加が得意。サイドからクロスを上げさせないようにしたい。 セットプレーは高さのある選手もいるので警戒したい。ゴール前のファウルにも気をつけて無駄なファウルをしないこと。 攻撃はラインをコンパクトにしてセカンドボールを拾って攻撃をどんどん仕掛けていきたい。 こちらの方がボールを持てるはず。相手は守備ではブロックを引いてしっかり守ってくるはず。そこをどうこじ開けるか。 やはりスピードある攻撃を仕掛けていきたい。 前線のスペースへ向けてのロングボールやサイドからのクロスをいれていきたい。 コーナーは熊本はゾーンで守る。良いボールでスペースに何人が入り込めばフリーでシュートを打てるはず。 いつものように単純に蹴るばかりではなく、ショートコーナーや山なりやダイレクトなど球種を変えた蹴り方をして、工夫していきたい。 熊本は苦手としている。今年はそんなことも払拭していきたい。他のチームの試合がないので勝てば勝ち点で3差をつけられる。これはチャンス。必ず勝って差を広げたい。 とにかく勝ってよい雰囲気で天皇杯と中断明けを迎えたい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月22日
京都のホームで守ってくるとは思わなかった。 京都は3バックにしてミラーゲームを挑んできた。 ずいぶんリクぺクトされちゃってるなと驚いた。 普通に4バックにしてサイドから攻撃された方が怖かった。 結果スコアレズのドローだったが、京都はカウンターでもワンチャンスでもものにして勝ちたかったのだろう。しかし、ホームであれはないだろう。私が京都のサポーターなら確実にブーイングをしていた。 こちらはアウェイの西京極なら勝ち点1は悪くはないが、その京都の堅い守りを崩せなかったのは痛かった。 前半からボールを持てたが、なかなか引いて守る京都の守備につけこめなかった。 前半はゴメスの左サイドから起点を作って攻めていたがなかなかシュートまでいけず。 四方田監督は早くも動いた。後半頭からゴメスに代えてマセードを投入。マセードの個の力に頼ったのだがこれで勢いを増した。しかし、パスの精度やシュートの精度がいまいち。 伸二も投入してなんとか1点をとりにいったが決定的なシーンはなかなかなかった。 後半はカウンターからマセード、福森とつないで都倉のシュートは枠を外したのが一番惜しかったシーンだろうか。 マセードのクロスにジュリーニョが頭で落とし荒野が走り込んで惜しくもあわなかった場面もあった。 深井が膝を痛めてピッチを去ったのがアクシデント 今日の日刊スポーツによると膝の内側がロックするような感じになり、たまにそうなるそう。それがうまく戻らなかったそうで大怪我ではないらしい。 今日検査をしたそうだが大事なことがなければいいが。 熊本戦は難しいと思うが天皇杯の中断期間に入るので、十分に休んで欲しい。 西京極で勝ち点1は悪くはない。しかし、相手が守ってきたのでかさにかかって攻撃して点が欲しかった。 京都が攻めてくれればスペースがうまれ得点ができたかもしれない。 ただ、松本が引き分け、岡山が負けた節で勝ち点をとれたのは一歩前進 この引き分けを生かすため木曜日の熊本戦は必ず勝たなければいけない。 とにかく木曜日は必勝だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月21日
スコアレズのドロー 相手はこちらの3バックにミラーゲームを挑んできた。 返ってやりやすいと思ったが、引いて守る京都らしくない守備をなかなか崩せなかった。 後半マセードに交代して右サイドを活性化して攻撃のキアを上げたが決定的なシーンがあまりなかった。アウェイで勝ち点3をとりたかったが西京極で勝ち点1は仕方がないだろう。 前半からボールを持って攻撃していた。京都はカウンターから対抗 ゴメスが前線でボールを奪って深井がボールを持ちこみシュートはDFに当たりコーナーに。決定的なシーンだった。 危ないシーンもあった。相手のカウンターから2対3になる場面があったが相手の拙攻に助けられた。 後半は頭からゴメスに代えてマセードを投入。右サイドが活性化した。 カウンターからマセードがボールを持ってドリブルして福森へパス福森のパスから都倉のシュートは枠を外した。これが惜しかったシーン。 その後もボールを持って攻撃を仕掛けるもパスが合わなかったり、シュートが正面を付いたりしてゴールできす。伸二を投入して前線に勢いを与えたが、ゴールまでいかず。スコアレズのドローは仕方がないだろう。 深井が膝を痛めピッチを去ったのが気がかり。本人は大丈夫と言っていたらしいが、非常に気になる。 結果アウェイの京都戦で勝ち点1はやむを得ない。 帰ってまたホームの試合。熊本戦にきっちり勝ち点3をとれればいい. 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月20日
明日のアウェイ京都戦 対戦する京都の現在の成績は13勝11分け5敗勝ち点50で5位。コンサとは勝ち点差は12。自動昇格圏の2位までは勝ち点差6差の位置にいる。 今年はスタートは5戦勝ち無しだったが、その後、順調に勝ち点を積み重ね、その後、9戦負けなしを記録し一気に順位を上げてきた。ここ最近では6戦負けなしと調子がいい。ここ5試合の成績は2勝3分け。 現在PO圏内の5位にいるが自動昇格圏の2位まで6差なので是が非でも連勝して上位に進出したいはず。京都は前回対戦では負けているので、とにかくリベンジを誓って戦ってくることが予想される。 京都戦のアウェイは分が悪い。 京都の8月といえばよい思い出はほとんどない。いつも灼熱の西京極でやられている印象しかないが、明日こそ必ず勝って京都をたたき落としたい。 前回の対戦は3月26日土曜日ドームで行われた 開始早々ゴメスからのパスを前弟がスルーして都倉へ都倉のシュートが見事にゴール左隅に決まった。それでだいぶ楽になった。 しかし、そこからラインを下げすぎ、京都の攻撃を受ける羽目に 決定的なシーンはあまりなかったが阿波加の判断良いセーブで点を与えなかった。 そして前半終了間際の福森のFK。見事にゴール右上に決まった。GKの菅野がまったく動けず。 前半を終わって2-0で今日はいけると思った。 後半早々にPKゲット。3-0で勝負を決めた。 これも福森が前線に上がって相手DFに倒されたもの。福森がよく上がっていた。 そこからは守ってカウンターという形。 3ボランチにして5-4-1にして守りを固め逃げ切ろうとした。 しかし、終盤まん中を破られ失点。これが余計。 3-1で勝利した。 京都は前節町田とホームで対戦 7分堀米のコーナーからのこぼれ球がポストにあたる。惜しいシーン 再度のコーナーからイヨンジェのヘッドは枠の上に外れる。 京都、町田とも一進一退 32分エクスデロのターンしてからのシュートはキーパーに弾かれる。 37分町田の鈴木崇文のシュートは枠の右に外れる。 46分エクスデロがドリブルして相手ペナのなかに入るもパスを選択して外れてしまう。 前半は0-0 55分イヨンジェがゴール前でファウルを受けてFKのチャンス 堀米のFKはGKに弾かれる。 59分ロングパスからイヨンジェがドリブルして切れ込んでシュートは枠の右に外れる。 後半の中盤は京都のペース 何度もコーナーをとるが得点できず。 72分町田の中村のミドルはGK菅野が弾く 75分堀米からスルーパスが出て途中出場の有田へパス。有田がシュート。GK高原が弾くもゴールに入る。京都先制1-0 80分町田のクロスからヘッドは枠の上に外れる。 84分コーナーのこぼれ球から内田のシュートは町田の選手に当たってバーに弾かれる。惜しいシーン。 その後町田に攻め込まれるも失点せず。1-0で京都の勝利。 京都のシステムは4ー4-2 ポゼッションを高めしっかりビルドアップして攻撃をする。しかし、攻撃のテンポは遅くない。縦に素早い攻撃も効果的に行ってくる。 好守の切り替えを素早く行って全員守備、全員攻撃を標榜する。 全員がハードワークをして泥臭く攻めてくる。 隙があればドリブルで崩してくる。 2トップの1人。イ・ヨンジェは体が強く、前線でハードワークできるFW。DFの裏も積極的に狙ってくる。シュート力も持っているので自陣のなかではマークを外してはいけない。 もう一人のFWのエクスデロは能力が全てにおいて高い。特にスペースに抜け出る動きは鋭く、一瞬のスピードも持っている。ドリブルも得意。またスルーパスも得意としており、得点感覚も抜群のものがあるので気をつけたい選手だ。 左サイドハーフの山瀬は相変わらずドリブルやパスの能力が高く、京都の攻撃を率いている。チームの最年長になったが運動量は衰えていない。こちらの右サイドはしっかりとケアしなければいけない。 右サイドハーフの堀米は左利き。ドリブルが得意で、そのキレのあるドリブルで中に切れ込んでくるプレーには気をつけたい。また、キックの精度が高く、セットプレーのキッカーで正確なキックを蹴ってくるのでセットプレーでは注意したい。 京都で一番いやな選手だ。 ボランチの佐藤は足元の技術が高く、攻撃の起点となる選手。彼のところから簡単にパスを出させないようにしっかりとプレスをかけていきたい。 もう一人のボランチのアンドレイはボール奪取能力に優れている選手。セカンドボール争いでは、彼に負けてはいけない。そしてセットプレーではターゲットになってくる。しっかり体を寄せて守らなくてはいけない。 サイドバックは右の下畠は守備がしっかりして、守備から攻撃の組み立てが得意。 しっかりつないでくるので簡単にパスをつなげられないようにしっかりとプレスをかけていきたい。 左の岩沼は相変わらず足元が正確で、1対1に強く、パスが正確、クロスも正確なので、できるだけクロスを挙げさせないようにしたい。 控えFW有田は身体の能力が高く、DFの背後をつく動きがうまい。また前線からチェイスをどんどん仕掛けてくるのでDFは気をつけてボールを回さなければいけない。 また前節も得点を挙げている。前線での素早い動きにしっかりとついていきたい。 またFWには195cmのキロスがいて、高さがあるのでやっかい。セットプレーには十分に気をつけたい。 京都予想スタメン、サブメンバー 16イ・ヨンジェ 10エクスデロ 14山瀬 11堀米 22佐藤 8アンドレイ 5岩沼 20高橋 2菅沼 26下畠 1菅野 控え GK21清水、DF6本多、MF24内田、MF37吉野、FW17有田、29沼、36キロス 京都は今年はメンバーを大幅に変えて、ここまでPO争いをしており、昇格圏内をも見据えている。かなり手強い相手。ホームでは勝ったが、西京極では分が悪くわずか1勝しかしていない。(1勝1分け10敗) ことしも夏の対戦。ジンクスは気になるが、今年はことごとくジンクスを破ってきた。京都での対戦も必ず勝って勝ち点差をつけよう。 昨年までのショートパスを重ねて攻撃するスタイルからショートパスを混ぜながらも手数をかけない攻めもやってきている。 なかでもイ・ヨンジェやエクスデロに送るロングボールは警戒しなければいけない。両者ともDFの裏をとるプレーが得意な選手。CBが裏を取られるのは致命的。十分に気をつけていきたい。 また、京都はセットプレーが得意。総得点37点のうち、セットプレーから13点とっている。 コーナーやFKでは集中して守りたい。 そして京都はサイド攻撃も得意。右サイドハーフの堀米や左サイドハーフの山瀬から正確なボールが前線に入ってくる。CBはしっかりと相手の2トップに体をつけて自由にプレーさせないようにしなければいけない。そしてまずはサイドの主導権争いに勝つこと。 まずはサイドからのクロスを絶対に上げさせないことだ。 京都は上背のある選手も多い。しっかりマークして十分な体勢でボールに触らせないことだ。 こちらとしては適度にロングボールも混ぜたい。相手のDFの裏も積極的に狙っていきたい。 サイドの攻防が勝敗を分けるだろう。サイドから人数をかけて攻撃していきたい。 縦パスを有効に入れていきたい。京都のDFを崩すには縦パスが有効。 長短のパスを駆使して相手を混乱させよう。 また、相手の横パス、バックパスも積極的に狙っていきたい。アウェイで暑さがあるのでメリハリをつけて攻撃していきたい。 セットプレーはチャンス。京都はセットプレーからの失点が総失点26失点の内12点と多い。 京都はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやサインプレーを入れて攻撃していきたい。 京都戦のアウェイは苦手意識がある。もはやそんなことは言っていられない。今年こそ払拭しなければ。 とにかくアウェイだが自信を持ってプレーしてほしい。そうすれば必ず結果が出るはず。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月19日
自動昇格を目指すものとしては3位までの勝ち点差は9。野球で言うなら3ゲーム差。そこそこ思った通り3位以下を離しつつある。 そして勝ち点≧試合数×2の法則からいうとこれも勝ち点6も上回っている。この法則が当てはまっているのは今のところ我がチームだけ。そして残り試合、6位までの対戦が残っているのは京都だけというのも、心強い。 後は他のチームが星をつぶし合うのを眺めて勝ち点を積み重ねればいい。 しかし、安心するのはまだまだ。残り試合何敗してもよいと考えるのも気をつけた方がいい。 確かに残り試合、過去の自動昇格のボーダーライン勝ち点83を目処にすれば残り勝ち点で21をとれば到達する。当てはめれば6勝3分け5敗で到達する。3分け5敗もできる。しかし、昨年の夏場、12試合も勝てなかったことを思い出すべき。その時の勝ち点はわずか7しか積み上げられなかった。サッカーはなにが起こるかわからない。やはりしっかり気を引き締めて戦わないといけない。 残り試合下位チームばかりと言って侮ってはいけない。 残りの対戦はアウェイで苦手とする四国の試合が2試合残っているし、遠距離の九州の試合も3試合残っている。 ホームは非常に強いことはいいが、残り試合アウェイで勝ち点を積み重ねられなかったらたちどころに順位を下げてしまう。これからはアウェイでいかに勝ち点をとるかがポイントになるだろう。 初秋も本州との温度差が気になる。札幌とはまったくかなりの気温となり、湿度もまxったく違う。都倉は「俺たちは90分我慢すればいい」と力強い言葉を言ってくれるが、やはり選手も気温差は厳しいだろう。 とにかく全試合全力で行くしかない。とれる試合は全部とるつもりでやってほしい。 勝つしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月17日
山形になんとか勝って連敗を避けたチーム。 灼熱の西京極で京都といかに戦うか。 京 都にはここまでアウェイでたった1勝しかしていない。京都とは8月にあたることが多いのだが、良い思い出はほとんどない。今度こそリベンジを図らなければいけないだろう。 はたしてどんな布陣で臨むだろうか。 GKはソンユンが間に合うかどうかで変わってくる。ただ間に合ったにしても時差ぼけや疲労を考慮して京都戦の出場はないのではないか。よって金山がゴールマウスを守ると思う。 CBは増川が出場停止明けで戻ってくる。 京都は上背が高く強いFWがいる。増川に頑張ってもらわなくては。 はゆえに福森、増川、菊地だろう。 福森は月曜日は別メニューだったらしいが、大丈夫だろう。 ボランチは難しい。山形戦は上里、宮澤だったが、あまり調子が良くなかった。深井を投入してバランスがよくなったので、深井を先発にしたい。相方は上里か宮澤か。上里は大きなミスが3つあったので、宮澤がいいと思うが、攻撃のスイッチを上げるのにはやはり上里が必要だろう。上里と深井のボランチで 右ウイングバックマセードが復帰する。マセードでいいだろう。 左はゴメス。前節もウイングバックでよい働きをした。 京都の右サイドは堀米。堀米対決になる。負けないで相手を押さえつけよう。 トップ下は迷う。ヘイスが復帰すればヘイスでいいと思うが復帰しなければジュリーニョか荒野、宮澤だが、内村をジョーカーで控えにすることを考えれば運動量のある荒野をトップ下におきたい。そうなるとFWは都倉とジュリーニョになる。 京都戦希望メンバー ジュリーニョ 都倉 荒野 ゴメス マセード 上里 深井 福森 増川 菊地 金山 控え 阿波加 櫛引、宮澤、上原、謙伍、伸二、内村 京都は調子が上向きなチーム。全員がハードワークをして泥臭くともゴールをねらってくる。また、堀米などドリブルが得意な選手がいて、果敢にドリブルで攻めてくる。どうやって交わすかかなり厳しい戦いになるはず。 ワンツーなどをからめて突破してくるので、しっかりと対応したい。 こちらはロングボールを混ぜながら早い攻めをしていきたい。暑さもある。できるだけ手数をかけずに攻撃していきたい。 またサイド攻撃を活発にしていきたい。相手のサイドは強力。負けずに抑えて、こちらが出て行って攻撃を仕掛けていきたい。 京都のアウェイは苦手だが、いつまでもそんなことではいけないだろう。いい加減に苦手意識を払拭したい。 京都は今PO圏内にいて虎視眈々と自動昇格圏内をねらってきている。その野望を打ち砕く意味でも相手に勝ち点を与えてはダメだ。 とにかく勝ちたい一戦。勝ってホームに帰ろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月15日
それにしても潮音さんがDJをやるとコンサは強い。それも点が良く入る。いろいろと不評がある彼女だか勝負運は強いらしい。 昨日の試合は内村がペナないで倒されてPKをゲットしたことで流れがきた。それを都倉が決めて1点リード これがだいぶ楽にさせた。 前半は追加点がとれなかったが、ピンチもあった。危ないシーンが2度ほど しかし、なんとかピンチを逃れると。 後半上里のコーナーからオウンゴール。 そして内村のマイナスのクロスから都倉のヘッドで3-0 これで勝負はあった。その後1点を返されたが、なんとか逃げ切った。 3-1で勝ったものの、内容はあまりよくなかった。 山形にボールを持たれ、決定機も多くつくられた。 上里が中盤でボールを引っ掛けられて相手にショートカウンターを浴びてしまったことも3度あった。 守備のバランスが悪く相手の攻撃の芽を潰せない状態も長く続いた。 そんなに多くないいチャンスをしっかりものにしたが、山形に結構攻められた。 四方田監督は守備を改善するために深井を使ったがこれがよかった。これでだいぶ改善されたが、中盤、特に上里と宮澤のボランチのバランスの悪さは修正しなければいけないだろう。 そして連戦で怪我人も多く、出場停止もあった試合。 しかし、内容まで厳しく求めるのは酷というものだろう。 中盤は深井の投入でだいぶ落ち着きが出た。 相手にチャンスをつくられたことやしっかり反省することとして、次の試合に向けて進んで欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年08月14日
PKだが先制できて勢いに乗ることができた。そして後半の追加点。 3点とって勝利を確信した。1失点は余計だが、連敗をせずに勝てたことは大きい。 試合は前半は一進一退 そのなかで上里の縦パスが内村へ通って内村がペナ内で倒されPKゲット それを都倉が決めた。1-0 前半は危ないシーンがあった。上里のボールロストからカウンターを受けた。 そしてゴール前のクロスから飛び込まれあやうく失点するところだった。 上里はこの他も2回ボールを奪われたシーンがあった。これはダメ。しっかり反省してほしい。 前半1-0 1-0では危ないと思ったがあっさり後半に追加点をとった。 上里のコーナーからの相手オウンゴール。2-0 そして福森のロングパスから荒野がダイレクトにはたいて内村がサイドを深くえぐりクロスを上げて都倉がヘッドで体ごと押し込んでゴール。3-0 しかし、すぐさま失点するのはいけない。相手にパスを回されゴール前にクロスをいれられて押し込まれた。3-1 その後は深井を投入して中盤を引き締めた。これが功を奏した 深井が中盤で相手を押さえて簡単にパスを回させなかった。 そして追加点のチャンスはなかったが、危なげなく逃げ切った。 これで3-1の勝利。 個別に見れば危ないシーンはあったが、試合の流れからすればのほぼ危なげない勝利だった。 内容はあまりほめられたものではなかったがなんとか勝った。 とにかく連戦で疲れている中、勝ったのは評価できる。まずはほっとした。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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