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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今日の宮の沢N0.1

2014年07月24日

日差しが暑い宮の沢

伸二は今日は3番目の入り
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ホスンと工藤、砂川も復帰していた。
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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スプリント
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ここでGK陣は別の練習 コーンの周りをまわってボールを蹴る、ヘッドする。
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キーパー練習
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青ビブス、赤ビブス、ビブスなしで移動して鳥かご ボールをとられ、鬼になったら横に移動してボールを奪いに行く
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終わったら倒れ込む上原慎
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2人組になってロングボールの練習
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紅白戦は愛媛戦と言うことでメンバーを代えてきた。
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細かく止めて監督から指示が入る。 初めは守りを中心に カウンターから謙伍のシュートはサイドネット
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ボールを奪ってカウンターから荒野のシュートはバーに当たる。惜しい。
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セットプレーも念入りに
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サブ組のシステムを変えて攻撃も念入りに 内村のクロスを宮澤がオーバーヘッドでゴール。きれいなシュートだった。 サポーターから拍手
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至近距離から打ったシュートが前俊に当たりしばらく倒れ込むアクシデント 大丈夫だった。
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中原のパスから工藤が抜け出しゴール。素早い対応だった。
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流れのなかで工藤が都倉に削りに行って都倉が怒って報復のキックを工藤に見舞うシーンがあり、宮の沢が凍り付いた。
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最後はシュート練習
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 今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



post by 孔明

19:43

練習見学 コメント(4)

愛媛戦の布陣は?

2014年07月23日

 伸二が入って引き分けになった大分戦
次は苦手な四国の愛媛戦

 はたしてどんなメンバーで臨むだろうか。

GKは金山だろう。
前節の失点はやむを得ないものだったろう。
前節は危ないシーンも何度も好セーブをしていた。
ホスンが全体練習に復帰したGK陣は明るい話題となった。

CBは奈良が決まり。奈良のストイックな練習態度を見ると成長したなという感じがする。
パウロンは復帰しただろうか。

 復帰したならパウロンを使いたい。
愛媛も上背のある渡辺亮太が控えにいる。
高さで負けないように使えたらパウロンを使いたい。

 サイドバックは右は小山内、左は上原慎
小山内は前節はいまいちだった。クロスの精度も悪かったし縦に突破する動きも少なかった。ただ、右に上原慎はあまりよくない。小山内に頑張ってもらうしかない。
左は上原慎と上原拓と迷う。
守備なら上原拓だがやはり攻撃的な観点から上原慎でいきたい。

 ボランチは上里と河合だろうが、深井が出来るなら河合に代わって深井を先発で起用したい。河合は守備固めで後半投入と言う考えではどうだろう。

 右サイドハーフは荒野しかいない。荒野の運動量で相手を混乱させてほしい。
左は伸二だろう。伸二もスタミナが心配だが、砂川が出場できるようであれば砂川を控えにおいておけば心強い。

 トップ下は宮澤。宮澤は前線で体を張れる。本人はあまり得意でないと言っているが宮澤のベストポジションだと思う。

 トップは内村。相手が愛媛と言うこともあるだろう。古巣に得点をして恩返しとなってほしいものだ。

愛媛戦予想メンバー


        内村

  伸二      荒野

        上里   深井

上原慎   奈良 パウロン 小山内

           金山


杉山 河合、謙伍、砂川、前俊、都倉、ソンフン



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post by 孔明

19:55

戦術 コメント(0)

失点はまたクロスから

2014年07月21日

 本当にもったいない試合だった。

 スタジアムDJは「勝ち点1で上等じゃないですか」と言っていたが
その言葉は返って悔しさを倍増させた。

 警戒していたラドンチッチに最後はやられてしまった。

 その時にはドームの雰囲気もしーんと静まってしまっていた。

 前半は前線の4人が流動的に動いていた。
伸二を中心にパス交換も鮮やかでおもしろかった。しかし、1点がとれなかった。

決定的なシーンは
 内村と宮澤がワンツーをしたシーン。伸二が入って前線の動きがよくなったからか。真ん中を勇気をもって攻めることもできていた。縦パスも入っていた。あとは得点ばかりとなっていた。
 後半は危ないシーンから
相手コーナーから攻められ危ないシーンが続出した。
それでも金山のセーブでなんとか失点せずにすんだ。

 攻撃は惜しいシーンが

 荒野と内村と伸二のパス交換で伸二がふわっとしたシュートは枠の左に行ってしまった。これは決めたかった。
 また、荒野のパスからDFの裏を抜けて内村が相手GKと1対1になったシーン。
しっかり決めてくれると思ったがなんと右に外してしまった。

 得点シーンは荒野のパスカットから

 内村に出したパスは録画を見ると股抜きをしていた。見事なパス

 内村がグラウンダーのクロスを左に送って宮澤がゴール。
この1点で楽になったと思った。

 ドームの雰囲気も最高潮に
そしてカウンターを狙っていって追加点をと思ったが
 なかなかとれない。

 そしてだんだんと相手のペースになっていった。
シュート数も後半は相手の方が多かった。

 追加点がとれなかったのが痛かった。
そして全体的に守りに重心をおくようになっていった。
そして失点

 あのシーンは簡単にクロスを上げさせてしまった。
またラドンチッチのマークもずれてしまった。
高松、ラドンチッチを並べてロングボールしかない相手にまんまとはまってしまったことはしっかり反省しなければいけないだろう。

 気になったのは監督の言葉。上原拓を入れたわけを聞かれて「後ろのケアやセカンドボール」と答えていたが、なぜクロスの出所を抑えろと言わなかったのか。
 クロスからの失点が前半戦は多かった。これが課題だった。その課題は依然として解消されていない。


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最後は前でボールを動かしたかった。

2014年07月20日

 ロスタイム間近の失点

 帰って録画を見たが、いなされてクロスを上げさせてしまったのが失点につながった。
 厳しいかも知れないがもっと寄せていればという悔いの残るワンプレーだった。

  また、もう少し競りたかった。相手のラドンチッチを自由にさせないプレーもしたかった。
  
 札幌ドームは2万人を超えたところだがももっと入っているような感じがした。そのなかで勝てなかったのは本当に痛い。

 試合は前半から伸二が絡んでパスが回りあとは崩せればというプレー。相手も引き気味で経過
攻勢をかけたがなかなか決定的なシーンがなかった。

 惜しかったのは内村と宮澤のワンツー
最後は内村がシュートを打ったが相手キーパーに防がれてしまった。
伸二と宮澤や荒野とのパス交換はやはり面白い。
しかし、そこで得点できなかったのは痛かった。
大分はラドンチッチの高さを存分に利用してきて後半勝負をしてきた。

 後半早々危ないシーンが続出した。
金山のナイスセーブがあって難を逃れたがいつ失点してもおかしくなかったシーンがあった。

 惜しいチャンスは荒野から内村へのDFラインの裏を抜けるパス

 内村がスペースでボールを受けて相手キーパーと1対1に
しかし、右に外してしまう。

 得点したのはやはり相手のパスミスから。相手のパスを奪った荒野が股抜きで右サイドにいた内村へパスを通し、内村が左サイドへグラウンダーの早いクロスを送って宮澤がそこに詰めてゴールという相手のミスを逃さないプレーをした。
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 ここから2点目を取れればよかったのだが、逆に相手の攻勢にさらされる。 伸二もスタミナが無くなったのか前線に張り付き最後はトップ下でプレー 都倉に代わったが、やはりさすが伸二というプレーもあった。  伸二を含めた前の4人の絡みは面白かった。  伸二が入ってテンポよくパスが回ったのは面白かった。 そこからカウンターで勝負と思いきや、なかなか得点がとれなかった。 そして、守りに入った時に失点。 なんともいえない悔しい引き分けだった。 やはりチーム全体が1点を守るという気持ちが強すぎたのではなかったかと思う。  1点をとってなかなか追加点が取れなかったので、気持ちが守りに入ってしまったのではないか。 もっと最後は前でボールを動かしたかった。守勢に回ってしまったということが痛かった。 結果を言えばホームで引き分けは負けと同じだ。  1-0勝つのと1-1で引き分けるのでは天と地ほどの差がある。 後半戦のスタートは勝てなかった。  なぜ勝てなかったのか十分に反省してほしいと思う。  次は苦手な四国のアウェイ。 ホームで勝てなかったら苦手でも勝つ以外ないだろう。
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    ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



大分戦展望(前後半の立ち上がりがチャンス。積極的に行こう。)

2014年07月19日

明日の大分戦。

 対戦する大分は現在8勝6分け7敗。勝ち点30で12位。J1昇格を掲げているチームだがこのところなかなか勝ち切れていない。一時は4位になったときもあったがそこからがじり貧状態

  ここ5試合の成績は1勝1分け3敗と調子が悪い。特に4試合勝ちがないのは痛いだろう。
  前回の対戦はアウェイで行われた。前半開始早々、ボランチが右に寄せられて、ぽっかりスペースが空いたところを相手のボランチにミドルシュートを決められてしまった。
 そこからなかなか攻めきれずに上原慎の折り返しを謙伍に当たってゴールインしたかと思ったが上原がタッチラインを割っていたシーンくらいしか前半は惜しいシーンはなかった。後半はパスの精度が悪くなかなか決定的なシーンにならなかった。シュートを打たずにパスを選択したシーンもあって積極性に欠ける試合をしてしまった。結局0-1で敗れた。

  伸二がはじめてコンサのユニを着て登場する試合だけに日本全国から注目される試合である。前回対戦で負けているだけにこの試合はリベンジして絶対に勝たなければいけない試合だだ。

  大分は前節はホームで千葉と対戦。前半早々左サイドからのクロスを森本にヘッドでいれられ失点。その後は持ち直して攻撃するも決定的なチャンスがないまま前半終了
  後半のスタート直後相手のロングボールから森本にシュートを打たれバーにあたる。そのこぼれ球を森本に入れられる。
  そして一進一退。左サイドから安川のクロスを松本昌也が落として風間がゴールして1点差に迫った。
しかし、相手カウンターから左サイドを破られそのクロスからケンペスに入れられ1-3そしてさらに山中に右サイドでドリブルを許しそのまま決められ1-4
ロスタイムに左サイドから伊藤クロスを高木がヘッドで入れて2-4で終了した。

  大分のシステムは4-4-2。もしかしたら4-1-4-1のラドンチッチのワントップ、末吉のワンボランチでくるかもしれない。
 DFラインを高くしてショートパスでテンポ良くつなげゴールに迫っていく。ワンタッチ、ツータッチでの小気味よいパスを通してフィニッシュにもっていく。
  また前線のターゲットにロングボールを送りそのこぼれ球を拾って攻撃することも得意。
 パスで崩していくサッカーを指向。ただ結果に表れていない。ラストパスやシュートの精度が悪かったりして得点が伸び悩んでいる。21試合で21点はちょうど1試合1点の計算になる。

 FWは7月入団のラドンチッチがいきなり先発するかどうか。先発するとしたらヘッドが強く前に推進力のある選手なのでDFはかなり気を遣わないといけないだろう
  そして足元のプレーもうまい選手。かなり警戒しなければいけない。

  また、相方を務める風間はテクニックがありキープ力もある選手
シュート力ももっているのでしっかりマークしたい。

 またサイドハーフの松本昌也はU-19候補の選手。テクニックがあり突破力があるので注意したい選手だ。

 また西は今シーズンは右サイドバックもやっている。もともと能力が高く才能もある選手なので要注意

  ボランチの伊藤は攻守の要。彼のところから起点になってボールが出てくるだけにしっかりプレスをかけていきたい。

  もしかしたらラドンチッチに代わり高松が先発かもしれない。高松はポストプレーがうまくてシュートの力もあるFW。彼に簡単にポストプレーをさせないようにしたい。

  左サイドバックの安川はこの試合は出場停止


 大分先発予想メンバー
    

   ラドンチッチ  風間

松本昌也          西

     末吉 伊藤

阪田   高木  若狭  土岐田          
  
              室
                   
 

 大分はさほど得点力はないがゲーム運びがうまい。得失点差がマイナス7でこの順位は
試合運びの巧さを物語っている。しかし、このところ勝ちがないだけに勝利を目指して必死になってくるだろう。また、序盤の失点が多く、立ち上がりに課題を持っている。
序盤は堅く様子を見てくるのではないか。

 こちらとしては序盤から積極的に前へ前へと進んでいきたい。相手のDFラインは高いので
 DFラインの裏を狙っていきたいところ。
また後半の立ち上がりもチャンス。積極的にシュートを打っていきたい。

 そして相手サイドバックが上がった裏のスペースをついていきたい。
  特に左サイドバックの阪田は慣れないポジションなので付け入るチャンス

 サイドでの攻防に負けないようにサイドからの攻撃に活路を見いだしたい。
  また前の4人はポジションにこだわることなく流動的に動いて相手を攪乱させてほしい。伸二が中心になるはずだが、動きを頻繁にして多彩な攻撃を仕掛けてほしい。

 大分はコーナーはゾーンで守る。
 よいボールがでるとチャンス
 ショートコーナーやトリッププレーで相手DFを揺さぶって
セットプレーからも得点をしたい。

 この試合は伸二が出る予定の試合。伸二との連係を密にしていきたい。

 前線でテンポ良くパスをつなげて攻撃していきたい。
また伸二からのパスでFWは得点をしていきたい。

 伸二に頼り切るようではだめ。自分たちがアシスト、ゴールするという気概を持ってほしい。 とにかく大分にリベンジあるのみ。
 勝って久しぶりのドームの勝利を祝いたい。


   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


今日の宮の沢N0.1

2014年07月18日

日差しが溢れる宮の沢 少々暑かった。

榊と松本がフルメニュー
工藤は途中まで全体練習に参加していた。
薗田の姿は見えなかった。


伸二がグラウンド一番乗り
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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ここでGKは別練習 コーンの周りを走って投げられたボールを蹴ったり、ヘディングしたり。 後ろ向きになったから前を向いたり
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キーパー練習
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2手に分かれ 赤ビブスとビブスなし 移動して鳥かご カウントを数えていた。
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2人組になってロングボールの練習
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ここで工藤は別メニュー 守備3人、攻撃5人で攻守の練習 楔を入れてサイドに振ってクロスを入れる。
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紅白戦は予想通りのメンバー
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右サイドからのミドルを奈良がぎりぎりでクリア
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コーナーの練習。フリーキックの練習を何度も 細かく止めてチェックしている。 パスを奈良がカットしてっからカウンターするも最後にボールが繋がらず。
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伸二と河合は紅白戦の前半だけで後はグラウンドをランニング
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都倉が盛んに指示している。 ソンフンから厳しいチェックでヘナンがボールを奪う。 気迫が入ったいいプレーだ。
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大きなサイドチェンジから謙伍のクロスはDFに防がれる。
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セットプレーを念入りに
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最後はシュート練習
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post by 孔明

19:48

練習見学 コメント(0)

大分戦の布陣は?

2014年07月17日

 後半戦が20日の大分戦から始まる。

 いよいよ伸二が出場するが伸二をどのポジションで使うだろうか。

これまでの練習試合では左サイドハーフが多かったようだ。また、ボランチでも使っていたらしい。

 山田暢久引退試合では右サイドハーフをやっていた。そして伸二が所属していたウエスタンドニーではトップ下と中盤ならどこでもやれるらしい。
 
 コンサではボランチは河合と上里がいるのでボランチでの起用はないような気がする。右も荒野がいるので無いような気がする。それならばあるのはトップ下か左サイドハーフ
か。しかし、トップ下ならばフィジカルコンタクトが多い。伸二を使う場合にはあまり賢明ではないのではないか。

 トップ下は宮澤が良いと思う。ただ、もう少しシュートの意識をもってほしいところ。

  トップ下宮澤で勝率がよいことから宮澤はトップ下で置くべきかと思う。

 そう考えると伸二は左サイドハーフだろう。

 監督もそのような考えらしい。

 左サイドハーフの砂川は切り札として後半投入でより攻撃的にいくのだろうか。

 ただ、砂川は股関節痛で別メニューらしい。試合に間に合うか。 
 
 そして大分戦のスタメンはどうなるだろうか。

GKは金山しかいない。ホスンはもう少しかかるだろう。

 CBはパウロンが全体練習に復帰しただろうか。

 大分はラドンチッチが加入した。その対策はパウロンだがはたしてパウロンは間に合うか。
無理なら奈良と櫛引とのコンビだろう。

 また左サイドバックは上原拓か上原慎か。突破力を生かすなら上原慎、守備の安定を図るなら上原拓。次はホームなので攻撃的に上原慎か。
右は小山内だろう。

 ボランチは上里と河合だろう。この2人でいいと思う。上里は個々最近90分フル出場はしていいないので次は90分のフル出場を目指してほしい。

 右サイドハーフは荒野。荒野の運動量でずいぶん助けられた。荒野を中心に考えた方がいいだろう。

 左は伸二

 トップ下は宮澤。宮澤が前線でタメをつくってほしい。そして右の荒野左の伸二とポジションを代えて攻撃して欲しい。

 トップは内村、相手DFは裏にスペースが結構ある。内村に狙ってもらおう。




大分戦先発予想

      内村

伸二 宮澤  荒野 

     上里 河合

上原慎 奈良 櫛引 小山内

         金山

控え 杉山、上原拓、謙伍、砂川、ヘナン、都倉、ソンフン


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post by 孔明

19:49

戦術 コメント(2)

前半の総括4 トップ下 ワントップ編

2014年07月15日

前半の総括の4回目はトップ下、ワントップ編


 トップ下、ワントップは前俊、ヘナン、内村、都倉、宮澤が務めた。

 前俊は独特のリズムで序盤戦はチームの中心で活躍したがここ最近は試合に出ていない。前節などはベンチ入りもしていなかった。

 持ち前のキープ力を生かして突破するのが得意だが、悪いときの前俊でボールを持ちすぎで囲まれ取られるというシーンが多かった。

 内村は怪我をしてまた交通事故で首を痛め思ったような成績が残せていない。その影響か動きに精彩を欠いていた。後半の躍進は内村の活躍にかかっていると言っても過言ではないだろう。
 
  都倉は前線で良く体を張っている。ゴールが2と物足りない印象があるがポストプレーは得意ではないとは言え前線でボールを収め推進力があるのでよくやっているほうではないか。

 宮澤はボランチよりもトップ下のほうが向いている。なにより前線で体を張れるのがいい。本人はトップ下として必要なダッシュ力がないのでボランチの方がいいといっているが、やはり前目のポジションで得点に絡む方が宮澤は得意だ。
 また前線でボールを収められるものいい。現に宮澤をトップ下に置いてからチームは3勝1分けと負けがない。

  宮澤をやはりトップ下に置いておくのがよいと思う。

   ヘナンは出場数が少ないが印象のあるプレーをした。ドームでの得点シーンは見事な切り返しからだった。テクニックはある選手。練習でも目立っている。

 最近はヘナンが切れていると聞く。出場できないのが残念だが、後半は活躍して欲しい選手だ。


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前半戦の総括3 MF編

2014年07月13日

前半の総括の3回目はMF編

 ボランチは河合を軸に上里と宮澤でプレーしていた。上原拓もボランチで出場したこともあって、勝率はよかったと記憶している。また前兄もボランチでプレー
 
 やはり上里がレギュラーでボランチを務めなければいけないだろう。

  上里のタメやキープ力はチームに必要。

 宮澤はボランチでは球裁きやセカンドボールを拾うことはまずまずだがフィジカルコンタクトにすぐれているのでボランチよりトップ下のほうがいいだろう。
宮澤はダッシュが苦手なので自分自身はボランチがよいと言っていたが、やはり前目の選手。

 河合は今年は衰えを感じさせるプレーもあったが徐々に調子を上げルーズボールをしっかり拾い、有効な縦パスを入れるといったスタイルでチームの役に立っていた。

  上原拓もボランチでも安定した力を見せていた。足元もそこそこうまく複数ポジションを器用にこなす選手。監督も使いやすい選手ではないだろうか。

 サイドハーフは右は謙伍や砂川、荒野、古田がプレーしていた。

 しかし、怪我から荒野が復帰するとスタメンを獲得した。
 この位置は運動量が必要で荒野や古田、謙伍といった運動量のある選手が最適だと思う。

 荒野は今やチームの中心といってもいいほどで、その運動量や突破力はチームに取って不可欠。3試合連続のゴールもあって今やがっちりとレギュラーを確保した。

 ライバルは古田で後半戦は古田とのポジション争いが見物と思ったが古田は讃岐へレンタル移籍。

 左は砂川や謙伍、菊岡、榊がプレー。また宮澤がプレーすることもあった。菊岡は早速前俊へのスルーパスでアシストを決めたがそこからこれといった活躍がない。昨シーズンは対戦して嫌な選手だったがその嫌なイメージが今年はない。いったいどうしたんだろうと言う感じ。
 後半戦はしっかり役に立ってほしいと思う。

 謙伍はトップでも使われたが、ここがベストポジションだろうか。激しい上下動もできるし、守備も計算できる。監督が使いやすい選手だろう。

 砂川はいつまでたってもチームの中心。もはや4ゴールをあげている。FKでの3得点は見事。しかし、いつまでも砂川におんぶにだっこではいけない。もっと別な選手が砂川を追い越すような働きを見せて欲しい。


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なんとなくそんな感じがしていた。

2014年07月12日

 なんとなくそんな感じはしていた。

 古田が全体練習に復帰してもサブメンバー扱いで韓国に行ってこちらの試合にはベンチ入りさえしなかった。今は別メニューだが全体練習に復帰してもトップのチームに出場するのは難しいような感じがした。

 古田の性格なら出場機会を求めてどこかにいくのではないかという気がした。

 まだ正式発表になっていないが本人の口から出たものなので間違いはないだろう。


  その行き先が讃岐

  讃岐にレンタル。讃岐は今21位。J2残留へ向け中断期間に必死に戦力補強をしている。
古田はその一人となった。

 古田の実力ならレギュラーをとって讃岐の残留に力を貸すだろうと言うのは容易に想像がつく。レンタルと言うことで半年経ったら戻ってくるそうだが、上里のように一回り大きくなって帰ってきてほしいと思う。

 今のチームでは右サイドハーフは荒野がいるのでなかなか古田が出場するということは難しいだろう。次からは伸二が出場するますます出番がなくなると思ったのだろう。

 伸二と古田とのコンビも見たかったのだがそれは来年にお預けか。

 古田が海外ではなく他のJ2のチームに行くのは非常にショックだが出場機会がないチームにいるより出場できるチームにいくほうが本人のためだろう。

 とにかく6ヶ月頑張って讃岐のJ2残留に力を貸してやってほしいと思う。古田ならできるだろう。


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今日の宮の沢N0.1(午前)

2014年07月11日

日ざし溢れる午前の宮の沢  多少風はあったが台風の影響はなかった。

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今日は     GK 金山、阿波加、杉山     DF 薗田、前兄、上原慎、奈良、櫛引、松本、小山内、永坂、上原拓、内山     MF 河合、砂川、宮澤、ヘナン、深井、謙伍、上里、荒野、菊岡、中原、ステファノ、伸二     FW 榊、前俊、内村、都倉、ソンフン 30人がフルメニューをこなしていた。 別メニューだったソンフンや榊、松本、内山は全体練習に参加していた。 別メニューは工藤、古田、パウロン、ホスン、日高の5人 今日は選手全員が宮の沢のピッチに出てきた。 別メニューだがパウロンが久しぶりにピッチに出てきていた。 外伝に書いてあるがセウソと結構ハードメニューをこなしていた。  またホスンもキーパーグローブをつけてセウソの投げたボールを横っ飛びではね返していた。案外復帰は早いかも知れない。
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ランニングしながらストレッチ
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円になってストレッチ
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スプリント系
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ダッシュしたり
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2グループに分かれてコーンの周りをまわったり けんけんして走ったり、幅跳びのように走ったり、3段飛びをしたり
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みっちりかなり長い時間やっていた。
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ここでキーパーは別練習 2カ所で黄色ビブス、青ビブス、ビブスなしに分かれて 移動して鳥かごのようなプレー
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鬼にとられないようにパスを回して取られたらダッシュで移動して鬼になる。 カウントを数えて 北原コーチの声が響く。 「シンプルに」「シンプルに」
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キーパー練習
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最後はランニング
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座ってストレッチ
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午後はフルコートで練習をやるといっていたので紅白戦などやったのだろう。
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  今日の宮の沢NO.2(午前)はこちらから  孔明ツイッター



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19:49

練習見学 コメント(2)

前半戦の総括2 GK、DF編

2014年07月10日

 J2は2週間の中断期間に他のチームは天皇杯があるがコンサはこの期間天皇杯がないので、まったくのフリーとなる。
この期間を利用して前半の総括をしたいと思う。
2回目以降はポジション別に分けて考えてみたい。
 
2回目はGK、DF編


 今シーズンのGKはホスンと金山が出場している。GKはJ2で誇れるポジションの一つだろう。ホスン、金山両方の差はほとんどない。シーズンの序盤はホスンと金山が代わる代わる出場していたがいずれも高いレベルのパフォーマンスをみせてくれた。

 ここにきてホスンが怪我で長期離脱し、阿波加を移籍先から急遽チームに戻した。残った金山にかかる期待は大きい。金山は全てに能力の高さを見せてくれている。このまま怪我無くシーズンを通して活躍して欲しいものだ。

  ホスンもランニングできるまで回復している。できるだけ長期にならないように復帰してくれればよいと思う。 

 CBは奈良を軸にパウロンあるいは薗田、櫛引を使っている。ベストは奈良とパウロンだろう。パウロンは最近怪我で離脱しており、長期にならないか心配

 奈良は着実に成長している。1対1で競り負けないし、見ていて安心していられるプレーをしている。心配は試合中凡ミスをすることだ。これがなくなればもはやコンサにはいないだろうしかし、早くも来年はいないのではないかという心配の声も聞こえてくる。それだけ有望な選手。後半も彼を中心にしていくだろう。

  また相方がしっかりしないと心配なポジション。パウロンがいないときは櫛引に頑張ってもらうしかないが、薗田も戻ってきた。相方争いも激しくなってきそうだ。
  
  サイドバックは右は日高と小山内。左は上原慎と松本でやっていた。上原慎は右もやることがある。

 右の日高は怪我で長期離脱。ここのところ小山内が悩みながらもなんとかこなしており、岐阜戦では素晴らしい弾丸シュートも決めた。日高が当分の間でられないので吹っ切れてくれればいいと思う。

 日高には残念な離脱だったろう。日高もランニングするまで回復していると聞く。早く復帰して元気な姿を見せて欲しい。

  左は怪我人が多発し、上原拓がポジションをとった。上原拓はボランチが主戦場だが案外サイドバックも器用こなしている。守備もとより結果は出ていないがクロスの精度が高くよくやっていると思う。上原慎が戻ってきたのでどちらを使うかは嬉しい悩みだろうか。

 上原慎は昨年と変わりないパフォーマンスを見せていたが、守備では上原拓に劣るだけにはたしてどうなるのか楽しみなポジション争いだ。



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前半戦の総括1 戦術編(有効なパスが出ていない。)

2014年07月08日

J2は2週間の中断期間に他のチームは天皇杯があるがコンサはこの期間天皇杯がないので、まったくのフリーとなる。
この期間を利用して前半の総括をしたいと思う。

1回目は戦術編

 チームは前半戦が終わって2週間の中断期間に入った。
 ここまでの成績は8勝6分け7敗の9位とシーズン前のサポーターの期待値とはだいぶかけはなれた数字となった。

 3連勝で終わったが、序盤は上位相手に善戦しなからもそこから下位相手に勝ち点を落とし続けてこの成績。「下位に優しいチーム」では上位に上がれない。J2では個の力は上位にあると思われるが、チームとして力を発揮できていない。

  原因の一つとして怪我人の多さがあげられるがこれとて毎年のこと。今年は保有人数も多くて昨年よりも層も厚いはず。これだけ苦戦するのはやはり納得できないというサポーターが多いのではないか。

 これまでの数値を出したいが、ボール支配率が50.4パーセントとJ2では8番目の成績、攻撃回数は9位、シュート数は12位、チャンス構築率は13位と見事にそろって中位の成績で納得の成績だ。

 まさに今のデータ-でも今の成績は納得ということだが、数字では納得してもやはりこの成績は納得できないという人が多いだろう。

  また数字を見てみたいが失点している場合を見てみると「クロスから」が30m「未満パスから」と同様に6点となって一番多い。
 このことを見るとサイドからのクロスで崩されているシーンが多くなっているのではないだろうか。

  一方、攻撃ではクロスからの得点がゼロ。昨年は15点もあった。

 サイドバックばかりの責任ではないが、やはり今年はサイドでの攻防に負けているでのはないかと思う。

  攻撃では2番目に多いのがセットプレーからの得点で7点。30m未満のパスからは2点。スルーパスからは2点と相手を完全に崩しているという印象は少ない。

 チームはパスサッカーを標榜しているが、やはり数字からも有効なパスサッカーにはなっていないのではないかということが伺われる。

 ちなみに昨年は30m未満のパスからの得点は7点あった。また、スルーパスからは2点。
  ちなみにパスの数では今年はこれまで3位とパス数ではJ2上位だ。

 ボール支配率は50.4パーセントと高めだが、得点という結果に反映されていない。やはり横パス、バックパスが多くて有効なパス、特に縦パスがなかなか入らないということではないだろうか。

  前半戦の課題はやはり有効なパスが出ていないこと。ボランチの上里が怪我で序盤は出場できなかったことや上里自身の調子が本調子ではないということもあるだろう。昨年一時期できていたパスサッカーができていないという印象。

 パスサッカーが絶対というわけでもない。松本はボール支配率は45%でJ2最低の数字。それでもあの成績は凄いとしかいいようがない。こういう例もある。
 しかし、今年はチームがなにを目指しているのか分からないといった印象が強い。

  パスサッカーを目指しなからそうなっていないということもあるが、得意の得点パターンというのがない。

 あえて言えば個人の能力を生かした相手のミス待ちサッカーか。そう揶揄されないためにもしっかりとした手段であるパスサッカーをやらなければいけない。

 このまま終わるわけにはいけないだろう。今後チームには伸二が加わる。
 有効なパスサッカーを仕掛けて連勝を延ばし、逆襲しなければいけない。

  これから上位を抜いてまずは一気にPO圏へと進出しなければいけないだろう。

 データーはフットボールラボから
       ↓
http://www.football-lab.jp/summary/team_ranking/j2/?year=2014&data=chance

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20:10

戦術 コメント(4)

これで3連勝

2014年07月06日

 アウェイ久々の勝利。

 前半シュートが互いになかったが、ファーストシュートで得点

 前からの上里と荒野がプレスしてボールを奪い、宮澤がいいところへパス砂川がキーパーと1対1になって冷静に決めた。

 今は前線からのプレスでこぼれ球をシュートにもっていくのが一番いいゴールパターンだろう。そのとおりになったシーンだった。

 それからコンサのリズムになったが砂川のシュートは惜しくも枠の上

 前半終了間際は奈良が左サイドを突破してドリブルしてパス交換をしてそのまま上がってシュートまでもっていった。シュートがGKに弾かれたシーンでは大きなジェスチャーで悔しがった。あれが入って入れば凄いシーンだった。

 奈良はその他にも相手のロングボールに負けずにはね返すなど守備はよかった。大きなミスもなく気迫が前面にでて完封の立て役者になっていた。

 しかし、後半は負けている相手に押されるシーンが多かった。決定的なシーンは金山が相手クロスにかぶったシーン。相手のシュートはがら空きのゴールに向けてだったがなんとか河合が体全体でセーブした。河合の執念とも言えるセーブで助かった。

 その後は都倉、上原慎、謙伍を入れて逃げ切った。

 危ないシーンはなかったが決定的なシュートシーンもほとんどなかった。

 カウンターから追加点をとって勝ちたかったが、やはりここで追加点を取れないのが悩ましい。強いチームなら追加点をとって勝てる試合だった。

 しかし、この試合は久々のアウェイで優位に立った試合。結果を出したい試合だったので仕方ないだろう。

  とにかく勝ってよかった。これで3連勝。まだまだ上位とは差がある。自動昇格の2位までは勝ち点13差。後半をこれを目標に懸命に追いかけなければいけないだろう。


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ようやくアウェイで勝った。

2014年07月05日

 ようやくアウェイで勝った。

 前半、上里、荒野のプレスでボールを奪い、宮澤からのパスを砂川がゴールに流し込んだ。
その1点を守って勝利。

 得点シーンは見事なシーンだった。前からのプレスからボールを奪ってそれを生かして最後は砂川がゴール

 前半は砂川の惜しいシュートシーンもあり、終了間際に奈良が上がってシュートまでいくシーンもあった。奈良の悔しがり方は半端無かった。

 後半は相手に押し込まれる展開

 危ない場面はあった。後半金山がかぶってしまい。相手に決定的なシーンがあったが河合が体でボールを防いだ。河合の勝利への執念を感じたシーンだった。

  河合は中盤でよい守備を見せていた。だんだん調子が上がってきている。 

 金山もミスが多かったと言っていたが気合いが入りすぎたようだ。キックミスもあったし、イエローももらってしまった。しかし、なんとかゼロに抑えた。

 後半はもう少しシュートの意識がほしかった。いいところでボールを奪ってもシュートが少なかった。また、相手に与えたコーナーも多かった。

 守ってカウンターを発動したかったのだろうがなかなか前線でボールが収まらず、相手の攻勢を受けてしまった。
  そこは反省しないと。

 しかし、アウェイで久々勝ったことはチームに良い影響を与えるだろう。

  3連勝したがまだまだ上位にいくには連勝しなくてはいけない。

 後半戦は伸二も入るし体勢が整ってくるだろう。

 後半こそ連勝を少しでも延ばして上位を追いかけないと。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

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長崎戦展望(DFの裏を狙ってパスを通せ。)

2014年07月04日

明日の長崎戦。

 対戦する長崎は昨年6位。J2初参加ながらプレーオフに参入してJ1昇格にはならなかったが素晴らしい成績を収めた。
  今年も高木監督の下、昨年以上の成績を収めるべく目標を定めている。補強もピンポイントで各ポジションに配置した。そして6月になって補強した深井がチームにフィットしはじめていて大きな戦力になっている。

  昨年はアウェイで引き分け、ホームで勝っているが油断のならないチーム。また苦手なアウェイの試合だが連勝をしているので少しでもその連勝を延ばすために勝ち点3がほしところ。また、この試合でシーズンが折り返しに入る。最後の前半戦だけに勝利で締めたい。

 長崎は現在6勝9分け5敗の11位。ここ5試合の成績は1勝3分け1敗と調子が出ていない。シーズン当初は出足はよかったがここのところ勝ちきれない試合が多く、昨年よりも低迷している印象がある。また怪我人も多く苦労している。しかし、ホームでしっかり勝って上位進出に向けて進んで行きたいところだろう。

 前節はアウェイで富山と対戦。前半は雨のピッチでハードなプレストロングボールを中心に攻め立てたが決定的なチャンスを作れずスコアレスで終了。後半は押し込み深井の飛び出しから惜しいシュートや前田の決定的なシュートもあったがなかなか点が取れずに終盤に。終盤は相手にペースを握られ危ないシーンもあり耐えていたが、最後にコーナーからのこぼれ球を決められ試合終了
 惜しい試合逃した。
  
  長崎のシステムは3-4-2-1のツーシャドー
 守りでは激しくプレスに行って複数人で相手を囲みボールを奪取する。攻撃では縦に早い攻撃でロングボールでワントップに当ててから展開するパターンが多い。また、サイドからのクロスで得点をすることも多くなっている。

 ワントップは佐藤洸一。高さがあり、体が強くボールの収まりどころがあってシュート力もある。DFはしっかり複数で守って前を向いて自由にプレーさせないようにしなければいけない。
 シャドーの東はドリブルが得意で突破力がある選手。シュートセンスもあるだけにしっかりマークをつけたい。
 もう一人のシャドーの深井は運動量があって、動きが早い選手。あちこちに顔を出してきてDFの裏を抜けるプレーを頻繁にやってくるので長崎で一番注意しなければいけない選手だ。

 左のワイドの野田はクロスの精度が高く、運動量がある。簡単にクロスを上げさせない守備が必要だ。

 右ワイドの神崎は運動量があり、シュートの威力もある選手。突破させないようにしっかりマークしなければいけないだろう。

  ボランチの奥埜は攻守の中心
  彼のところからボールが出されるだけにしっかりプレスをかけたい。

 長崎先発予想メンバー
    
 佐藤洸一

       東  深井

野田         神崎

   前田  奥埜
          
  高杉  山口   下田

        大久保 
           
 

 長崎は個の力はさほどないが今年も高木監督がよく組織を整備して戦えるチームにしている。前線からのハードプレスは健在。良く鍛えられているチームだ。
  また、攻守の切り替えが速くボールを持って逡巡しているようだと一瞬でボールを奪われ攻撃を受けてしまう。

 現在の攻撃の要は深井だ。昨月加入して早くもチームの中心選手になっている。彼の突破には十分に気をつけたい。

 そして蒸し暑さにも気をつけたいところ。北海道にはない梅雨の蒸し暑さで体力が奪われてしまうので、給水や交代に腐心したい。

 相手は3バックなので定石ではサイドを攻めていきたい。素早い攻守の切り替えをして
守備の形が出来る前に攻撃を仕掛けたい。

  そしてDFの裏への飛び出しも仕掛けて欲しい。前節宮澤がやったようにチャンスはあるはず。何度も繰り返しせばラインを下げることにも繋がる。トライして欲しい。
 また、ショートパスを重ね相手を崩すこともやってほしい。アウェイでどれだけやれるかやってみてほしいところ。 

 コーナーは相手はマンツーマンで守る。こちらとしてはショートコーナーやトリックプレーで相手を崩していきたい。

 アウェイは開幕戦から勝ちがない。このままではいけないだろう。上位に進出するためにもアウェイで勝ち点3をとらなければいけない。

 リーグ戦中断前の試合。精一杯戦って勝利を掴んでほしい。


   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

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今日の宮の沢N0.1

2014年07月03日

日差しが溢れる宮の沢、だいぶ暑くなってブルマ姿も増えたよう。
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心配していた上里、深井、上原慎はフルメニューをこなしていた。 今週別メニューだった都倉もフルメニューだった。 今日の伸二も元気いっぱい
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パウロンはやはり?いなかった。
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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スプリント
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ここでGKは別途練習 ポールの周りを回ってボールを蹴ったりヘッドしたり。
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キーパー練習
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黄色、赤、ビブスなしに分かれて移動して鳥かご ボールを取られたチームは移動して鬼になる。 これをやると結構盛り上がる。
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1対1でロングボールの練習
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ここで薗田は古邊コーチと別メニュー 守備4人をつけて攻撃の練習
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サイドをつけて6人で攻撃 サイドからボールを入れることや楔を入れて展開する。
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ヘナンのゴールが決まる。
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紅白戦は今いるメンバーでベストメンバーか
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試合全体の流れを確認するのとセットプレーを念入りに行っていた。
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メンバーを代えて後半戦
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カウンターから宮澤、内村とつなげ最後は上原慎がシュートをするもキーパー
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紅白戦はもっぱら守備に意識をおいて行っていたように思う。 セットプレーはサブ組のキックばかりやっていた。 紅白戦終了
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この3人(謙伍、智樹、上里)は仲がいい
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最後はシュート練習
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 今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



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19:57

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長崎戦の布陣は?

2014年07月01日

 岐阜に辛勝して今シーズン初の連勝をはたしや我がチーム。次は苦手なアウェイでの戦い。長崎を相手に是が非でも勝ち点3をとってアウェイでの勝負弱さの払拭を図りたい。果たしてどんな布陣で臨むだろうか。



 GKは金山しかいない。前節の失点は仕方がないものだった。この試合では是非とも久々のゼロ封で勝ちたい。昨年在籍した長崎で更なる成長を見せたいだろう。長崎のサポーターに健在ぶりを見せてくれ。

 CBは奈良はそのままだろう。前節寄せの甘さが出て2失点に絡んだが、十分反省しているはず。しっかりミスのないようなプレーで完封勝利を見せてほしい。

 もう一人は難しい。パウロンが復帰しているだろうか。木曜日の段階では別メニュー。この試合も難しいかも知れない。長崎は佐藤洸一や小松、イデホンの長身FWトリオがいる。パウロンがいいのだが怪我であれば仕方がない。薗田の方が復帰しているかも知れないが
ここは櫛引に期待して櫛引に頑張ってもらおう。

 サイドバックは上原慎が復帰するだろうか。しかし、すぐは難しいだろう。右は前節豪快シュートを決めた小山内しかいない。小山内に頑張ってもらおう。
左はボランチ絡みで難しい。上里がダメなら上原拓をボランチにもっていきたいが上里はどうやら大丈夫そうなので上原拓でいいだろう。

 ボランチは河合は当確。最近の河合はよくなってきている。90分ペース配分に気をつけてほしい。

 もう一人は上里だろうか。ぎっくり腰なら無理しない方がいいが、今日は練習に参加したらしいので大丈夫か。

 右サイドハーフは荒野しかいないだろう。古田も調子はよいらしいが、荒野の4試合連続ゴールに期待したい。

左サイドハーフは砂川だろう。砂川がいないとボールが収まらない。本当はいつまでも砂川に頼ってはいけないのだろうが、頼れるときには頼ってしまおう。上里がいないのでプレースキックを蹴る意味でも砂川が必要

トップ下は宮澤だろう。前俊という選択肢もあるが、宮澤は前線で体を張れる。前節惜しいシーンが3度ほどあった。今度は決めて欲しい。DFの裏を抜けるプレーもやっていた。前目のところで生き生きしていたように思う。

トップは内村か都倉か。内村はまだ本調子にはほど遠い。サブで時間をかけて調整することになるだろう。やはり都倉が前線で体を張ってボールをキープする。スペースに抜け出てシュートまでもっていくという形がでればいいと思う。
 
  結局岐阜戦と同じメンバーになってしまったが、やはり岐阜戦のメンバーは今はベストメンバーだろう。



    長崎戦先発予想

        都倉

        宮澤
砂川       荒野 

      上里 河合

上原拓 奈良  櫛引  小山内 

          金山


控え 杉山、松本、ヘナン、古田、前俊、内村、ソンフン


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19:57

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試合運びをしっかりしないと

2014年06月29日

 とにもかくにも勝ってほっとした。2-0を2-2にされたときには本当にまいったが、最後はソンフンがやってくれた。

 小山内のクロスをDFが当ててそのこぼれ球を左足で押し込んだ。

 最後は裸になって喜びを表したが本当に嬉しかったのだろう。とにかくソンフンが得点をとってよかった。

 試合は前半からチャンスが多かった。宮澤がうまくDFの裏を抜け出してキーパーと1対1になったときにはこれはもらったかと思ったが相手の川口の右手一本に防がれた。

 得点シーンは荒野の横パスからフリーになった小山内が弾丸ミドルを突き刺した。
 本人もらしくないゴールと言っていたがらしくなくてもいい。ゲームで見せてくれれば。  
 そして後半に入り宮澤がキーパーと対峙してシュートするチャンスがあったがゴールならず。嫌な感じがしたが、相手の攻撃も単発

 追加点は荒野の胸トラップから。大きくなった胸トラップだったがキーパーが飛び出したところをうまくかわしながらゴール。見事なシーンだった。

 荒野は先制点の小山内のゴールもアシストしている。前線で運動量を生かして相手を突破したり、相手のボールを追って惜しみない動きをしてチームに貢献した。今や無くてはならない選手になった。本当に今やチームの中心だ。

 前半終了間際右サイドから、ボールを追っていって左サイドまで走りそしてボールを奪ったプレーにはサポーターから拍手が出ていた。プロらしい素晴らしいプレーだった。

 しかし、そこからよくない。伏線はあった。選手交代だ。上里の交代は仕方ない。
  砂川の交代はよくわからない。まだ砂川はやれたと思う。

  砂川と上里がいなくなったことで中盤でタメを作れる選手がいなくなった。
 ラインを押し上げられなくなって、セカンドボールを拾われるようになった。

  そして失点。失点はDFも悪い。奈良は反省していたが寄せが甘かった。嫌な位置でのファウルを恐れたと思うが当たりが弱かった。

  結局同点にされて振り出しに。最後はソンフンを入れてソンフンがゴールしてなんとか勝ったがやはり3-0にも4-0にも出来る試合だった。

  試合運びが稚拙というか、采配も問題だ。流れを簡単に相手に渡してしまった。
 点はとったが内容がよくない。このままでは次の試合は苦手なアウェイだし。やられてしまうだろう。もっとしっかりしないとダメだ。

 また、相手が3バックになってきたときの対策がなっていない。岐阜は前節も途中から3バックにしてきた。こうくることは事前にわかっていたはず。しっかりと対策を立てないといけないだろう。

 とにかく悪いときに流れを変えることができないでいる。また相手に流れを渡す采配も問題だ。

 とにかく上位に行くには連勝が必要。次のアウェイも勝たなければいけないだろう。

 勝つためにしっかりとした準備をしてほしい。

  
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   勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター



まさに「荒野サッポロ」になった。

2014年06月28日

 ロスタイムのソンフンのゴールで粘る岐阜を振り切った。

 試合は前半から主導権を握り、決定的なシーンもあった。
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 まずは宮澤がDFの裏をとって、キーパーと1対1になったシーン  あそこは決めないと。片手1本に防がれたが惜しいシーンだった。
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 そこから惜しいシーンも何度かあった。 先制点は小山内の弾丸ミドル。あんなシュートも打てたんだと厚別がどよめき歓喜の声が渦巻くシーンだった。  その前にゴール前に出した荒野のパスも絶妙だった。 そして前半はFKのチャンスもあったが決めきれず。  後半は惜しいFKがあった。砂川のFK相手川口に片手1本で弾かれたが、本当に惜しいシーンだった。
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追加点は上原拓のロングボールから。荒野が胸トラップで少々大きくなったところでGKが食いついて出てきたところをかわしてゴール。3試合連続ゴールとなった。
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そこからがいけない。 あっさりと失点。中央で相手のトラップを許し、潰せずにシュートを叩き込まれた。 そして同点になったプレーはこれも中に入ってきた岐阜の選手を潰せずにシュートを打たれた。  いずれもDFのマークミス。奈良が関わっていたが、ファウルを恐れたのかもしれないがそこはもっと激しくいっていい。しっかりマークしないと。 厚別の雰囲気が良かったのに最悪のものに成ろうとしたときに出たソンフンのゴールに助けられた。  ロスタイムだったが小山内からのボールをやさしく蹴りこんだ。  ユニを脱いでイエローは昨年のビンを思い出させた。  ユニを脱ぐのは悪いがそれだけほしかった得点だということだろう。見事な決勝ゴールだった。
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 しかし、交代策は疑問が残る。  1枚目の交代は砂川に代えて内村。砂川をもっと残してもよかったのではないか。  内村を入れるなら都倉と交代の方がカウンターをやるというメッセージが出てよかったと思うのだが。心配は上里。腰を押さえていて交代したが大丈夫だったが最後の挨拶もいっしょではなかった。  それにしても荒野は見事。完全に「荒野サッポロ」になった。  運動量は凄いし。いたるところに荒野がいる感じ。今日はアシストもした。  今後の活躍が本当に楽しみ。
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  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



岐阜戦展望(両サイドバックの上がったスペースをつけ。)

2014年06月27日

 明日の岐阜戦。

 対戦する岐阜は昨年21位。残留争いに巻き込まれすんでのところでなんとか最下位を免れた。今シーズンは豊富な資金を持つスポンサーをバックに選手を補強。ベテラン中心のチームとなったが、戦える戦力を補強した。目標は10位以上だが、プレーオフ圏内も狙っているチーム。

 昨年の対戦はホーム、アウェイとも勝ったが昨年とまったく別なチームになっただけに昨年のデータは参考にならない。こちらはホームで連勝をしたい。

 岐阜は現在6勝4分け9敗16位。ここ5試合の成績は1勝2分け2敗と調子が出ていない。目標の10以内には到達していないだけにアウェイといっても勝ちにくるだろう。

 前節はホームで長崎との対戦。スタート直後ナザリトが倒されPKを獲得。ナザリトが蹴るがキーパーに防がれそのこぼれ球を三都主が蹴りこんで先制。
  しかし、長崎にセカンドボールを奪われ攻勢を受ける。そして中央を崩され失点
同点になる。その後は長崎の攻勢に防戦一方の展開に。
 後半はシステムを変えて反撃に出る。押し込む展開が続くが決定的なシーンを演出できない。その後長崎は深井を投入、この交代で流れが変わる。長崎に決定的なシーンが何度は訪れるがなんとか防いで1-1のドローに終わる。
  
  岐阜のシステムは4-3-3の3ボランチが基本だが、対戦相手によってシステムを変えてくる。あるいは3バックでくる可能性もある。
 ショートパスをつなげてトップにあててこぼれ球を拾ってシュートまでもっていく。
 縦に早い攻撃も得意で前線のスペースにボール蹴ってそこから攻撃する形も多い。

 トップのナザリトは体が強い。屈強なストライカー。前への推進力があってシュートも破壊力があり、最大限に警戒しなければいけない選手。彼が動くスペースを空けないようにしなければいけない。
 難波は泥臭いプレーが得意。ボールに対する執着心もあって嫌な動きをするだけに注意したい。
  高地は正確なキックをもっている選手。パスの精度が高い。岐阜の攻撃の柱。
  監督の信頼も厚くセットプレーのキッカーも務める。

 ボランチの太田圭はスピードがあり運動量がある汗かき屋。前線で動き回ってくるだけにしっかりとマークをしたい。

 ヘニキは身体能力が高く。クロスの精度が高い。サイドからクロスを入れさせないようにしなければいけない。
  また左サイドバックの三都主は攻撃的。彼とのサイドの主導権争いで勝たないと左サイドから攻撃を受けることになるだろう。

 岐阜先発予想メンバー
    
       ナザリト

       高地  難波

   太田圭   ヘニキ

      宮沢
          
三都主  阿部  木谷  益山

        川口 
           
あるいは

          ナザリト

       高地      難波

太田圭                        益山

          宮沢   ヘニキ

     三都主  木谷  阿部

        川口
 

 岐阜は現在16位だが個人の能力が高く決して侮れないチームだ。特にワントップのナザリトの能力は高い。ポストプレーもでき、突破力があり、前にスペースがあれば自分で強引にドリブルを仕掛けてくる。その他にも能力が高い選手が多く。気の抜けないチームになった。
 サイドからのクロスも気をつけたい。ナザリトめがけて蹴ってくるだけにまずはサイドからクロスを上げさせないこと。上げさせてもしっかり相手にマークをつけることを怠らないようにしなければいけない。

 こちらとしては両サイドバックの上がったスペースをつきたい。

 特に左の三都主の上がった後の裏のスペースは狙い所。サイドからの攻撃を活性化させたい。

  攻守の切り替えを早くしてカウンターを狙っていきたい。
 相手DFが戻る前に素早く攻撃をしていきたい。
  また、クロスからの攻撃も期待。今シーズンこれまでクロスからの得点はない。
 特に狙ってほしいところ。
 左サイドからのクロスで得点を狙ってほしい。

 前節に続くホームで前節の後半のような戦いぶりはサポーターに二度と見せてはいけない。この試合はキックオフ時間が早く、1試合だけ昼に行うので全国のサッカーファンに注目される戦いとなる。同時期に開催されているW杯とも対比されるだけにぶざまな試合だけはしないようにしなければいけない。

  とにかくきっちり勝ち点3をとって連勝しなくてはいけない。

 監督や選手もそのために最大限の努力をしてほしい。



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今日の宮の沢NO.1

2014年06月26日

晴天の午前の宮の沢 暑いくらい

30分遅れてスタート
伸二はやっぱり目立つ

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深井が全体練習に途中まで参加。 伸二がフルメニュー参加。 前節足に違和感のあった砂川は元気に参加。問題はなかったらしい。 ヘナンと松本もフルメニュ-をこなしていた。 また怪我か。パウロンはいなかった。
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ランニングからストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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サーキット
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ここでGK2人は別練習 キーパー練習
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青ビブスとビブス無しで移動した鳥かご カウントを数えて
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負けた組は腕立て
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2人組でロングボールの練習
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ここで深井は別な場所に移動して別メニュー 紅白戦 伸二はサブメンバーに入っていた。
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このメンバーがベストだろう。
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都倉がキーパーと1対1になるもキーパーに防がれる。
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カウンターからヘナンから内村へのパスは内村がシュートも枠の右 伸二はボランチに入り、大きなサイドチェンジや正確なパスを繰り出していた。
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ヘナンがカウンターでドリブル走り続けてDFをかわしてゴール。 ギャラリーから拍手を浴びていた。
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ヘナンのフリーキックから都倉のヘッドはバーに当たり、つめた選手のキックはゴールを外す。惜しい。
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最後はシュート練習 伸二も残ってやっていた。
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 今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



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19:49

練習見学 コメント(0)

岐阜戦の布陣は?

2014年06月24日

 富山に辛勝して迎える厚別の岐阜戦 。岐阜は富山よりも数段攻撃力が高いのでどんな戦い方をするか注目の一戦。はたしてどんなメンバーで戦うのか。


 GKは金山。前節のPKは仕方ない。前半富山選手との1対1を冷静にセーブした守備はお見事だった。岐阜戦は富山戦よりも忙しくはなるとは思うが久しぶりの完封試合を見てみたい。CBはパウロンの累積警告でメンバーが変わる。本当なら岐阜のナザリトにはパウロン当てたかったがかなわず。

 パウロンの代わりは小山内か櫛引か。薗田はまだ全体練習に参加していないのでこの2人に絞られるだろう。

 岐阜は上背のあるナザリトがいるだけに櫛引か。小山内では体格の面で劣るので櫛引のような気がする。

 そうなるとサイドバックは右小山内、左上原拓

 右サイドバックを謙伍にする案もあるだろうが、やはり本職の方が安心してみていられる。

 ボランチは河合と上里でいいと思う。河合の動きは前節よかった。セカンドボールを拾ったり潰し役では河合がいいだろう。

 上里は調子はそんなによくなかった。もっと我を持ったプレーをしてほしいと思う。自分がゲームを作る。そんな気概をもってプレーして欲しいと思う。

 右サイドはハーフは荒野しかいないだろう。もはや荒野は今のチームにはなくてはならない選手。前線で動き回ってほしいと思う。

 左は困った。砂川が怪我がなければ砂川。怪我ならば誰がいいのか。謙伍か菊岡か。いずれも調子がいまいち。
なんとか砂川には出場して欲しいと思う。

 トップ下は宮澤か前俊か。都倉かトップ下は内村との関係で都倉でいいだろう。都倉の推進力に期待したい。

  トップは内村に期待したい。やはりDFの裏のスペースに抜け出ることができる内村のスピードはやはりほしい。内村に復活してほしい。


 岐阜戦予想スタメン

           内村

           都倉
砂川                  荒野

      上里   河合 


上原拓  奈良  櫛引     小山内

              金山

控え 杉山、永坂、謙伍、古田、宮澤、前俊、ソンフン



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21:16

戦術 コメント(3)

いかにチームとしての力がないかを表してしまった。

2014年06月22日

 風下の戦い方をもっとしっかりしないと厚別でもう勝てないということになるだろう。少なくとも次の岐阜戦が心配だ。

 前半は運動量もあって風上ということもあったのか押し込んだ展開だった、そのなかで得点をとれたのは荒野の動きから。荒野がボールを奪って砂川からのパスにまた反応してGKをかわして得点。
 そして追加点は砂川の芸術的なFK

 前半はその後も惜しいチャンスがあった。
 そして2点取ったことで安心したわけでもないだろうが

 風下の後半。相手に押されるのは仕方ないがまったくボールを持てない展開。そしてパウロンが相手をペナ内で倒してしまいPKを与える。

 その後も相手にセカンドボールを拾われボールを支配される。決定的なシーンこそなかったが、相手に押されいつ失点してもおかしくない展開だった。
 後半打ったシュートはわずかに1本ではまったく言い訳にならない。

 勝ったけど勝った気がしない試合だった。

 交代選手も活躍できなかった。内村も調子が悪いのかボールが収まらず。カウンターをしてほしいと思って投入したのだろうがまったくカウンターもできず。
 ボールを奪うこともできなく攻撃ができなかった。

 また内村を入れたことでサイドハーフに宮澤を回すことに
  この布陣は木曜日の紅白戦でやっていた。その時も嫌な感じがしたが案の上うまくいかなかった。

 アクシデントで砂川を交代させなければいけなかったがそこは内村ではなくすんなり菊岡かステファノではなかったか?

  またパウロンが裏を頻繁にとられたこととイエローをもらったことそして怪我で交代せざるをなくなり、小山内をCBにすることに。

  控えにDFを入れておかなかったことが悔やまれる采配だった。

 謙伍も最後はサイドバックをやっていたので仕方ないが、目立った活躍はなかった。

 やはりホームで最下位相手で前半で2点もリードしていたならば、後半追加点をとって3-0、4-0くらいで勝たなければいけない。いかにチームとして力がないかを表してしまった。

 相手にボールを持たれてプレスがかからず右往左往。DFの背後を取られるプレーも何度かあって危ないシーンが続出した。

 そもそも後半はやはりまずはしっかりとした守備からだろう。後半も引くのは良いがしっかりブロックを作っていつでもカウンターを発動ずるような体勢でなくては。

  昨日の試合は荒野と砂川の個で勝ったようなもの。相変わらず戦術がない。

 後半など富山の方がダイレクトで素早いパス回しをしていたのに感心させられた。

 我がチームが標榜するパスサッカーはいったいどこにいったのか。
  いや最初からなかったのだと思えば納得もする。
  とにかく個に頼るサッカーではチームを上位に導けない。

 もっとしっかりとした戦術を立てなければいけない。
  次節の岐阜戦が本当に心配だ。
  
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  勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター



風下の戦い方がまったく整理されていない。

2014年06月21日

 なんとか勝った。こんな感想

 前半は風上に立って、試合は優位に展開した。
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 荒野が走りまくってボールを拾い。
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 前線でボールを回しシュートも多くあった。  先制点は荒野から砂川へ砂川からの折り返しを相手DFに当たってボールが荒野にこぼれキーパーを交わしてゴール。見事な連動したゴールだった。
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そして追加点は砂川が倒され 砂川自ら決めたFK 録画を見ると見事な弾道だった。
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そこからなおも攻撃するが得点はとれなかった。 前半はよかった。あくまで前半は 後半はまったく別なチームになってしまった。 風下で前線でボールが収まらないとまったくダメ 相手にボールを支配され。 パウロンがPKを与えてPKを決められ失点。 それからも相手にボールを回されるシーンが多く  相手に決定的なシーンこそなかったが、攻勢を受け続けた。  なんとか1点差で逃げ切ったが、後半逆転されてもおかしくない内容だった。  風下でまったく攻めることができないのはどうしてか。  後半のシュートは内村のオーバーヘッド1本だけではないだろうか。 最下位相手に最後は青息吐息で逃げ切ったという様にならない勝利だった。  まずはチームとしての戦い方が見えない。  風下での戦い方がまったく整理されていない。  リードしているからこそ風下でスペースにボールを出してカウンターという戦いが出来ていなかった。  交代選手も活躍しなかった。  内村も謙伍も菊岡もいまひとつ  せっかくカウンターのチャンスがありながらパスミスでシュートまで行かず。また、シュートを打たなければいけないシーンでシュートを打たないなど。後半は駄目駄目だった。 ホームなのにまったくホームという感じをさせなかった。  消化不良な試合だった。 勝ったけどまったく勝った気がしなかった。
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  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



富山戦展望(サイドを制して精度の高いクロスを入れていきたい。)

2014年06月20日

明日の富山戦。

 対戦する富山は昨年18位。下位に沈んだが、今年はプレーオフを目指す3年計画の2年目でベテラン、若手をレンタル制度をうまく利用して各ポジション毎にピンポイントで補強、目標は10位以内。あわよくば昇格争いをしたいシーズンで決して下馬評は悪くはなかったが、今シーズンは思ってもみないまま連戦連敗。たった1勝しかできなくて現在最下位に沈んでいる。

 昨年の対戦はホームで勝ってアウェイで負けた。特にアウェイでは追いついて突き放されただけにショックは大きかった。
 こちらはアウェイでまったく勝てない。しかし、この戦いはホーム厚別。相手の調子の悪さやホームで戦うことを考えれば絶対に勝ち点3をとらなければいけない試合だろう。

  富山は現在1勝2分け15敗の最下位と降格争いの真っ只中。またチームワーストの8連敗中とどん底の状態だ。なにがなんでも連敗を止めたいとアウェイでも積極的に前に出てくるだろう。
  こちらとしてはしっかりと叩いて今シーズンの厚別初勝利といきたい。

 前節はホームで水戸との対戦。前半序盤は攻勢をかけたが決定的なシーンはなく。水戸も持ち直してくる。前半はどちらかといえば富山が押していた。
後半も序盤は富山のペース。三上が角度のないところをシュートするも枠を捉えず。
右からのクロスを三上がどんぴしゃヘッドするも枠を捉えず。
チャンスを逃すと相手のペースになる。水戸が攻勢をかける。そして左サイドからのクロスをDFラインの間に飛び出されだ選手にヘッドで押し込まれ失点。また、秋本が相手FWを倒してPKをとらてそのPKを決められる。最後は左サイドを崩され真ん中から豪快に蹴りこまれ0-3と完敗した。この試合も後半序盤までよいペースでいっていたがそれが続かなかった。 
 
  富山のシステムは3-4-2-1。
  ショートパスを重ねトップに当てて、シャドーが攻撃を仕掛けてくる。
  また、前線からのプレスで相手からボールを奪いショートカウンターをしてくる。

  ワントップの三上は富山に移籍してまだゴールはないが前節も惜しいシュートを放っており、注意しなければいけないだろう。
 依然としてボールが収まるのでそこからの展開に警戒しなければいけない。

  シャドーの苔口は富山の得点源。スピードがあり、泥臭い動きをしてくるのでしっかりとマ
ークをしなければいけない。

  また、U-22の代表でもある中島は足元のテクニックもあり、ドリブルも得意で嫌な存在。一番気をつけたい選手だ。

 また左のワイドのソヨンドクはドリブルもあるし、球際に強いので応対する選手は1対1で負けないようにしなければいけない。
  右ワイドの木本は、スピードがあり、裏への抜け出し得意なのでしっかりマークしなければいけないだろう。

 控えを予想する白崎はテクニックがあって、得点感覚もある選手。出場してきたらフリーにはしないようにしなければいけない。
  それから西川は上背があり、ボールが収まり、得点力があるので注意したい。

 富山先発予想メンバー
    
 三上

       中島  苔口

ソヨンドク             木本

   キムヨングン 大西 
          
  御厨  秋本  池端

        飯田 
           

 富山は最下位だが、けが人も戻ってきており、戦力が整いつつある。いつもの富山と思ったら痛い目にあうだろう。特に前節から復帰した苔口は先発も予想され得点感覚があるので前線で自由にさせたらダメだ。

 そして三上にはしっかりプレスをかけていきたい。簡単にポストプレーをさせれば攻撃を受けることになる。ボールが入ったら前後でしっかり挟み込みを行うことを徹底したい。

  富山は失点が前半の30分以降に32失点と非常に多い。前半途中まではよい試合をするがそこからが課題のチーム。

 焦らず後半勝負にもっていければ勝機は十分にある。

  こちらとしては相手が3バックなので定石通りサイドから攻撃していきたい。
  相手が5バックになる前に素早く攻撃していきたい。

 また、富山はクロスからの失点が10と多く、DFのマークが散漫。サイドを制して精度の高いクロスを入れていきたい。
 セットプレーはゾーンで守る。

  富山はセットプレーからの失点も5と多いので精度の高いボールを蹴ってセットプレーからの得点をしたいところだ。

  DFラインの間に縦パスを入れられればビックチャンスになる。ボランチやセンターバックはしっかりと狙っていきたい。
  富山は最下位に沈み、安間監督が前半終了までの5試合の結果で進退をかけて戦っている最中だ。
 選手も監督も必死になって戦ってくるだろう。しかし、こちらもここ10試合ではわずか1勝とまったく話にならない結果を出しているチーム。情けない話だがどん底のチームどおしの戦いと言ってもいいのではないか。こっちも必死で戦わないとダメだ。
とにかくホームで積極的な試合をしてほしい。前回の厚別の福岡戦のような戦いではまったく話にならない。 
   まずは結果が必要。結果を出してサポーターをほっとさせてほしい。


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今日のドームサブグラNO.1

2014年06月19日

曇のドームサブグラ気温は低め
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伸二はどこにいても目立つ
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古邊コーチのメニュー ランニングからストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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サーキット
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ここでGKは別練習 コーンの周りを回ってボールを蹴る練習、ヘッドも
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GK練習
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青ビブス、黄色ビブス、ビブスなしに分かれて移動しての鳥かご カウントを数えて
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1対1でロングボールの蹴り合い。
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財前監督のメニュー 3人の守備を入れて、楔を入れて、サイドからクロスを入れてシュートまで行う練習
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クロスから都倉のヘッドが決まる。 伸二のクロスから宮澤のヘッドが決まる。 古田のクロスから伸二のヘッドが決まる。
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紅白戦は若干メンバーを変えてきた。 伸二は紅白戦には参加しなかった。 紅白戦にあふれたメンバーと鳥かご 今いるメンバーではベストなのだろう。
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都倉と上里が話しあっている。 砂川から小山内へロングパス 小山内が走ってクロスも荒野に合わない。なかなか形はいい。
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砂川から荒野へ指示が入る。 上原拓と宮澤のワンツーから上原拓のシュートはゴール右に外れる。惜しい。
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永坂のクロスからソンフンのヘッドはバーに当たる。
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こぼれ球を拾って古田のシュートが決まる。
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最後はシュート練習
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19:39

練習見学 コメント(0)

富山戦の布陣は?

2014年06月17日

 横浜FCと無念の引き分け、これでここ10試合で1勝はいくらなんでも酷い。これからのホーム連戦は絶対に勝たなければいけなくなった。
まずは最下位富山戦。どんな布陣で臨むだろうか。

GKはホスンの怪我で金山しかいない。前節は惜しいセービングもあったが、今節こそ失点ゼロで抑えたい。

CBは奈良とパウロンのコンビがよくなったきた。時折ミスもあるが奈良の守備力は凄い。来年J1に引き抜かれるのではないかという心配もあるが、細かなミスをしないで安定した守備をしてほしい。

 パウロンは怪我だけが心配。高さは武器になるし、後はフィード。簡単にロングボールを前線に放り込むのはやめてほしい。もっと考えたプレーを。

 右サイドバックは上原慎、このところあまり目立ったプレーはしていない。右だとあまり攻撃力が生かされない心配があるが。富山はクロスからかなり失点している。クロスの精度を上げて富山戦は攻撃的に行ってクロスを何度も上げて欲しい。

左は上原拓だろう。横浜FC戦は攻め上がりがあまり見られなかったが、クロスの精度はいい。守備も安定しているので攻め上がりを何度もして攻撃に活躍して欲しい。

ボランチは上里と河合。上里はだんだん調子が上がって来ている。FKの精度が高くないのが気になるが、縦パスをどんどん入れて欲しい。サイドチェンジも期待したい。

 河合はだんだん運動量が上がってきたが、まだまだだと思う。プレスが遅れたりしているので、運動量をもう少し上げてほしい。

 右は荒野でいいだろう。荒野の運動量はさすが、彼がピッチにいるといないのではまったく違う。ようやく本調子になってきたように思うので前線で大いに活躍して欲しい。

 左は謙伍か古田。サテライトでも調子のいい古田を入れたい。荒野と古田の位置は変えてもいいと思うが、古田の突破力とクロスの精度を生かしたい。

トップ下は宮澤。ヘナンはまだ出場できないか。前線でプレスの厳しいところで宮澤を置きたい。富山はDFのマークは緩い。前線で前を向きシュートまでもっていってほしい。宮澤はやはりボランチより前目でプレーしてほうが良い。

 トップは内村がまだだめか。それなら前俊か都倉かといった選択だが、前節前俊がまったく動けなかったのでやはり都倉でいいだろう。都倉にはシュートまでもっていってほしい。豪快な左足を見せてほしい。

 

    富山戦予想スタメン


         都倉

         宮澤

古田               荒野

      上里   河合

上原拓 奈良 パウロン 上原慎

            金山

控え 杉山、小山内、謙伍、砂川、前俊、榊、ソンフン


post by 孔明

15:11

戦術 コメント(2)

ここまで勝てないのはなぜ?

2014年06月15日

 今度こそ勝てたかと思ったが甘かった。

 先制されて追いついて逆転して勝てたかと思ったらロスタイムに追いつかれてドロー

 前半からまったく形にならない攻撃

 前半は悪くはなかったと監督は言っていたがどこを見てそう言ってるのかまったくわからないほど。

 シュートは枠に行かず、パウロンが前線に蹴りこむシーンばかりあったような印象。
そして失点。

 しかし、後半セットプレーから追いついた。
良い時間帯での同点

 これでサポーターの士気も上がった。

 そして都倉のシュートのこぼれ球をしっかり荒野がゴールに蹴りこんで逆転

  そこまではよかった。しかし、そこからチャンスもありながら追加点が取れない。

 チャンスがあったが決定的なシュートを打てないシーンが続く。

  都倉は「チームとして交代の意図だったり、入ってきた選手がどういったプレーをするか役割分担にはまだまだ未熟さがあった」と言っていたがリードしてから追加点を取りに行くのか守りきるのか選手間で意思統一がされておらず中途半端だったのではないだろうか。

  そして足をつる選手が出てやむを得ずの交代が行われた。

 しかし、2枚目に前俊を使ったことでおかしくなり始めた。前線でタメをつくれなくなり、ボールをロストし続け、相手の攻勢を受けた。

 残念だったのは最後に荒野を交代させざるを得なかったこと。荒野は前線で人一倍走っていた。荒野の頑張り逆転したと言っても過言ではなかったくらい。

 奈良がすんでのところでシュートをクリアしたところまではまだ運があったかと思ったが。寄せきれず相手のミドルを浴びて失点。

 すんでのところで勝ち点3を逃した。

  やはりこんな試合で勝てないのは本当に厳しい。

 勝てる試合でた勝ち点2を失った感じだ。

 都倉がこの結果は運ではなく必然の結果とつぶやいていたがやはり監督の交代策やチームとしての意思統一がしっかりできていたとは思えない。

 これで次の試合にどう臨むのかだが、もはや最下位相手にホームで負けや引き分けは許されないだろう。


  
   勝手に叱咤コンサ外伝

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勝てた試合をドローにしてしまった。

2014年06月14日

 せっかく追いついて逆転したのに勝てなかった。

 最後にロスタイムに追いつかれてドローという展開も正直こたえる。

 前半はロングボールが多くて何をやりたいのかまったくわからず。

 調子の悪い相手に合わせたわけでもあるまいが、シュート数も伸びずシュートも枠に行かなかった。

 そして失点。

 1失点目シーンは言いたいことはあるが百歩譲ってやむを得ないとしても前半もっと動かないと。前半からしっかりと 攻撃の形を作らないとダメだ。

 そして後半早々に上里のFKからパウロンがドンピシャヘッドで同点
 セットプレーでなんとか追いつき

 都倉のシュートのこぼれ球から荒野のゴールで逆転

 そこまではよかったが、追加点がとれない。

 とれそうなところまで行くが取れずに相手のチャンスになっていく。

 とれないとなかなか守りきれない我がチーム

 最後は足がつった選手が多く、その代わりに出てきた選手が機能しなかった。

 2枚目の前俊のところはもっと別の選手を使う選択はなかったか。

 前線でボールをキープしてほしかったと思うが、本人の調子の悪さかまったく動けず前線で体を張れず。ボールを失ってばかりいては相手のペースになるのも明らか。結果論だが前俊ではなく、榊をもっと早くに出していれば違った結果になったかもしれない。

 それにしてもアウェイでなかなか勝てない。今日は敗戦こそしなかったが勝てた試合

 勝てた試合をドローにしてしまったという印象が強い。

 いったいいつになったらアウェイで勝てるのか。


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