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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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とにかくホームで最低限の勝ち点3を得た。

2014年09月07日

 勝ったからよかったものの、後半追いつかれていたらわからない展開だった。

 前半、ロングボールから中原のヘッドでボールが都倉のところに。都倉が相手ペナ内で倒されPKをゲット

 それを都倉が難なく決めた。これで楽になり、ロングボールから追加点

 上原拓のロングボールに中原と都倉が前に出て中原がボールを持ってシュート。これがおしくも出てきたGKに防がれたが、そのこぼれ球が都倉の前に転がり難なくシュート。
2点とも前線の縦への意識が強く出た得点。特に都倉の特徴の前へ推進力が発揮されたシーンだった。

 見事に2-0で前半で試合を決めたかと思った。しかし、2-0というのはなかなか難しい試合展開になる。相手は攻撃に前掛かりになってきて後半攻め立てられた。
相手の出足に押され、ボールを持っても厳しいプレスにボールをロストするシーンが続出した。こちらも1対1を粘ってマイボールにするがなかなか先に進めない。

 セカンドボールが拾えずにほとんど相手のボールになって、攻撃を受けた。
失点は相手の時間帯だった。

 いつやられてもおかしくない時間帯にとられてしまった。左サイドからのクロス。奈良がつり出されてDFラインが薄くなったろころを佐藤にヘッドで入れられた、。

 それで開き直って攻撃に転じるかと思いきや前と同じで攻撃がまったくできない。
前線でボールが収まらずにすぐ相手のボールになって攻勢を受け続けた。
ホームでこれだはダメだろう。

 勝ったからいいものの、ホームの試合内容ではなかった。
DFラインが下がり、ずるずると相手の攻勢に押されっぱなし、DFラインが下がるからなお
さらセカンドボールが拾えない。

 前半終了後名塚コーチが「下がるな」って指示したのにまったく改善の余地がなかった。
最後日高と謙伍を入れたがそれでもずるずると下がり。スタンドから「下がるな」って大声で思わず叫んでしまった。

 相手は後半特に厳しいプレスをかけてきた。それを上回るパスワークをしなければダメだ。2点をリードしたからにはもっと楽な展開にしなけれないけないだろう。

  金山も何でもかんでも簡単に前に蹴り出すことをせずに、後ろでしっかりとボールを回す起点にならなければダメだ。簡単に蹴っては相手ボールになる繰り返し。これではDFラインも疲弊するというもの。

  前半からするとこの試合は3-0、4-0で勝たなければいけない試合。

 昨日は塚田主審もよくわからない笛が多かった。FKの場所が違っては笛、ファウルをとっては笛。ストレスがたまる主審だった。

 反省点が多い試合になった。

 とにかくホームで最低限の勝ち点3をとれた。次は厳しいアウェイでの戦いが続く。

 新監督になってどんなフォーメーションをとるのか。どんな戦術をとるのか興味をそそられるがとにかく勝たなければ始まらない。もう待ったは許されない。

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      勝手に叱咤コンサ外伝   孔明ツイッター



後半圧倒的に攻められるもなんとか逃げ切った。

2014年09月06日

 前半早い段階で2点とったから楽勝かと思いきや

 後半圧倒的に攻められ1点を失い、なお押されてなんとか逃げ切ったという試合。

 前半の得点は
ロングボールから中原のヘッドで前線へ

都倉がボールをキープして相手ペナへ
相手ペナで倒されPKゲット
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そのPKを見事に決めて1-0  そして上原拓のロングボールから中原へ 中原がシュートをするも飛び出したキーパーに防がれ 都倉の前に  都倉が難なくゴールに流し込み2-0でリードした。  前半は2-0で楽勝ムード  しかし、後半相手に圧倒的に攻められた。  失点したシーンは左サイドのクロスを入れられたもの。  上原慎がつけきらなかった。  ただ、そうはいってもその時間帯はかなり押し込まれた時間帯だった。  失点してもやむ終えないようなほど相手に攻撃を受けていた。 DFラインが下がり、セカンドボールをまったくといっていいほど拾えなかった。  ボールを奪っても前線でボールをキープ出来ずにパスはカットされ 1対1でなかなかボールを奪えなかった。  やはり2点をとって安心してしまったか。  出足が悪く、後ろに引きこもってしまい、攻撃の仕方を忘れたかのよう。  5ー13というシュート数もホームのそれではない。  そんな中で個人個人を見ると都倉はやはりフリーのボールに強い。  どっち付かずのボールにはしっかり競り勝っていた。  得点をとったのも都倉の体の強さがでたもの。 そしてしっかり前線の推進力が生きていた。  また、中原は良く攻守に働いていた。  特に守備では相手ボールをカットして攻撃の起点になっていた。  都倉の2点目は中原のシュートのこぼれ球。  中原はあれは入れたかっただろう。  ともあれ最低、ホームで勝った。  次はバルバリッチ監督の指揮となる試合になる。  アウェイが続くがいずれも勝たなければいけない試合。  今日は反省点の多い試合だったがしっかりと反省して次の試合に生かしてほしいと思う。  とにかくなんとか勝った。
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   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



長崎戦展望(ハードワークをしてホームで勝利を。)

2014年09月05日

明日の長崎戦。

 対戦する長崎は現在8勝12分け9敗。勝ち点36で14位。昨年プレーオフ進出して今年もJ1昇格を狙っているチームだが、ここまで中位に低迷している。序盤は上位に顔を出したが徐々に順位も下位に下がってきている。
  ここ5試合の成績は2勝1分け2敗。前節久しぶりにホームで勝って上昇気流に乗っていきたいところだろう。

  前回はアウェイで対戦。前半シュートが互いになかったが、ファーストシュートで得点前から上里と荒野がプレスしてボールを奪い、宮澤がいいところへパス。砂川がキーパーと1対1になって冷静に決めた。
  前半試合終了間際には奈良が持ち上がってシュートするシーンもあってコンサペースの展開だった。
  後半は危ないシーンがあった。河合がすんでのところでボールをクリアしたシーン。河合の勝利への執念を感じたシーンだった。そして追加点を奪えないまま1-0でアウェイでなんとか競り勝った印象。
 
 長崎には相性がいいがそれをホームで生かしたい。相手も雪辱を誓ってくるだろう。こちらは相手を返り討ちにしたいところ。上位浮上のため、久々のホーム勝利に向けて懸命に戦ってほしい。

  前節長崎はホームで富山と対戦。前半押し気味に進めながら毛シュートがなかなか打てない。前半終了間際にはステッペがゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定でノーゴール。
 後半は富山も反撃してきたが決定的なシーンを許さなかった。
 そして長崎は交代策で打開した。
 小松が途中出場して神崎のクロスからヘッドで1点をもぎとった。
そして後半ロスタイム小松のドリブルからそのままシュートは相手DFに当たってゴールイン、ややラッキーな得点だが2-0で勝利した。


  長崎のシステムは3-4-2-1の3バック2シャドー

 守りでは激しくプレスに行って複数人で相手を囲みボールを奪取する。攻撃では縦に早い攻撃でロングボールでワントップに当ててから展開するパターンが多い。また、サイドからのクロスで得点をすることも多くなっている。

 ワントップはステッペ。テクニックがあり。ボールコントロールがうまい。ポストプレーもうまいので簡単にボールキープをさせないようにしたい。



 シャドーの東はドリブルが得意で突破力がある選手。シュートセンスもあるだけにしっかりマークをつけたい。
 もう一人のシャドーの奥埜は運動量があり、テクニックのあふれる選手、攻撃の中心選手とも言っていいだけに気を付けたい選手だ。

 左のワイドの野田はクロスの精度が高く、運動量がある。簡単にクロスを上げさせない守備が必要だ。

 右ワイドの古部は運動量があり、クロスの精度もよいものをもっている。サイドを突破させないようにしっかりマークしなければいけないだろう。

  ボランチの三原はすばやい攻守の切り替えをする役割をしっかり担っている。ここにはしっかりとプレスをかけていきたい。

  交代選手も油断できない選手がそろっている。
 深井は運動量があって、動きが早い選手。あちこちに顔を出してきてDFの裏を抜けるプレーを頻繁にやってくるので注意しなければいけない選手だ

  また、小松は前節2得点をあげている。上背があって得点力がある選手。高さだけではなく足元のテクニックもあり、終盤出てくれば嫌な選手だ。

FWのイヨンジェは累積警告のため出場停止。


 長崎先発予想メンバー
    
     ステイッペ
        
  東       奥埜

野田             古部

  三原     黒木

 高杉  山口  岡本          
  
大久保
 

 長崎は前線からのハードプレスが持ち味で高木監督の下良く鍛えられているチームだ。また、攻守の切り替えが速くボールを持って逡巡しているようだと一瞬でボールを奪われ攻撃を受けてしまう。

  攻撃の核は奥埜だ。前線で動き回ってそれでいてテクニカルなプレーも出来る選手サポーターの信頼も篤い選手
この選手からのパスやシュートは気を付けなければいけない。

  長崎は全体に運動量がある。この運動量に対抗するにはハードワークとパスの正確さ。パスをテンポ良く回すことだ。

  また、長崎はクロスからの攻撃が多く、前節は神崎のクロスから小松が点をとっている。
 まずはできるだけクロスを上げさせないようにしなければいけないだろう。

 相手は3バックなのでやはりサイドを攻めていきたい。素早い攻守の切り替えをして
守備の形が出来る前にサイドから攻撃を仕掛けたい。
  相手が5バックにならない前に攻撃したいところ

  長崎はクロスからの失点が多い。サイドバックやサイドハーフからのクロスを前線でしっかり合わせていきたい。

  また、DFの裏へのランニングも欠かさずやってほしい。オフサイドになっても何度も繰り返して相手DFを下げて攻撃したい。

  相手ボールにはしつこいくらいチェイシングをかけたい。プレスをかけてボールを奪いショートカウンターを仕掛けていきたい。

 コーナーは相手はマンツーマンで守る。こちらとしてはショートコーナーやトリックプレーで相手を崩していきたい。

  長崎はセットプレーでの失点も多い。セットプレーはチャンスだ。

  バルバリッチ新監督がスタンドで見守る。アピールしたい選手もたくさんいるだろう。しっかりアピールしてほしいところ。ただ、名塚コーチが言っているようにチームプレーが出来なければダメだ。チームプレーを第1に考えてほしい。
 
 ホームではしばらく勝利がない。久しぶりの勝利を得るために最大限の努力を
前節倒れるまで走りきった。その試合をもう一度。ハードワークをして今度こそホームで勝利して欲しい。



   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター  


今日の宮の沢N0.1

2014年09月04日

雨の宮の沢。気温も低かった。ジャンバーを着ていったが雨に濡れ寒かった。
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榊とソンフンが復帰
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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スプリント
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ここでGKは別練習 ポールをじぐざくにぬって走ってボールを蹴る練習
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ポールをじぐざぐにぬって走ってボールをヘッドする練習
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キーパー練習
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赤ビブス、ビブスなしで、2カ所に分かれて移動して鳥かご
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2人一組になってロングボールの練習
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紅白戦
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いつもはサブにボールを渡してから開始するが、今日は主力メンバーにボールを渡して開始していた。そして主力組とサブ組の陣地を替えていた。新鮮だった。  名塚コーチの指示が入る。 「DFラインの押し上げ、サポートをしっかり。」
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上原慎のクロスはゴール裏に
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前俊がパスをして中原のシュートは枠の上 コーナーはじっくり時間をかけてセット
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中原のシュートは枠の左。
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雨が激しくなってパスミスが目立つようになる。
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主力組のスローインが簡単に渡って、名塚コーチの指導が入る。 スローインの仕方をみっちり教える。 これはこれまでなかったことだ。
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榊からのクロスは合わない。 荒野のシュートは枠の右
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雨に濡れたので最後まで見ないで帰ってきた。
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  今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



post by 孔明

19:52

練習見学 コメント(4)

長崎戦の布陣は?

2014年09月03日

 ようやく前節苦手なアウェイの熊本で勝った我がチーム。ホームに戻ってどんなメンバーで試合に臨むだろうか。もうホームでは全勝しかない。上位に食らいつくには勝つしかない対戦だ。
  果たしてどんな布陣で臨むだろうか。

 GKは前節久しぶりに金山が完封した。相手のミスにも助けられたが、勝ったから金山は代えない方がいいだろう。金山には連続完封を狙ってほしい。ハイボールに弱く守備範囲が狭い弱点が指摘されているがポジションを修正してその指摘に応えたいところ。

CBはパウロンは出られなければ奈良と櫛引だろう。前節、櫛引はスカパーの解説者にも褒められていた。長崎はワントップツーシャドー。シャドーの動きに幻惑されずにしっかりとマークにつきたい。

 奈良は普通にやれば大丈夫だろう。チョンボをせずに、しっかりとしたブロックをしてほしい。1対1で負ける選手ではないので、相手を余裕で防ぐプレーを期待している。

サイドバックは難しい。上原慎と上原拓、日高の中から2人を選ぶだろうが、日高をいれるかどうか。やはりクロスの精度を買って上原拓は左にいれたい。そうなれば右は上原慎だろう。右は左に比べてあまりよくない印象だが、前節は右も十分にこなしていた。得点力やゴール前でのプレーを考えれば右は上原慎だろうか。

ボランチは宮澤は大丈夫だろうか。上里のケガも気になる。上里が使えなければやはり河合と宮澤だろう。
 河合はずいぶんと調子が上向きになった。前節もしつこいくらい相手にプレスをかけていた。
 
  右サイドハーフは荒野か中原か。中原もいいが荒野は当日微熱があって先発を外れたらしい。運動量のある長崎にはやはり荒野が必要だろう。謙伍は控にしたい。

 左は砂川をサブで使いたいので菊岡を。菊岡が全体練習に戻るのが条件だが、最近菊岡の調子がいいので使いたい。

 トップ下は前俊で。前節は90分フル活動をした。運動量はないが前でタメを作れるのは大きい。内村はまだ別メニューだろうか。内村が大丈夫なら内村を使いたいが無理はさせられない。

  トップは都倉。前節得点を挙げた。前への推進力をつけてゴールに向かってほしい。
 

 長崎はハードワークが特徴のチーム。そのチームに勝つからにはこちらもハードワークしなければ勝てない。

 そして相手は激しいプレスで対応してくる。アウェイといっても厳しく前からくるだろう。その守備を破るには素早いショートパスを重ねていくことが必要。相手のプレスにビビらないだけのパスワークが必要。

 まだ伸二が入ってからホームで勝っていない。ホームで久々の勝利を得るために最大限の努力をしてほしい。前節熊本で最後はぶっ倒れるような激しい試合をした。この試合も精一走って走り勝ってほしい。とにかく勝利を。連勝以外上位に上がれる目処はない。




予想メンバー

      都倉

      前俊

菊岡            荒野

      宮澤 河合

上原拓  奈良 櫛引 上原慎

          金山

控え ホスン、薗田、日高、謙伍、中原、砂川、ソンフン



   勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター


post by 孔明

20:38

戦術 コメント(4)

ここからは連勝しないと

2014年09月01日

 名塚コーチは内容は完敗だったと言っていたが結果を出したのはほっとした。
前半は相手も攻勢に出てきてどちらともいえない展開

 そのなかで前俊のスルーパスからキーパーと1対1になって都倉のシュートは惜しかった。
その跳ね返りをキーパーが飛び出してその隙に都倉がまたシュートしたが相手にクリアされた。
今日は運がないのかと思ったが、

 左からの攻撃で上原拓のクロスから上原慎がジャンプしてヘッドでボールを落として都倉のヘッドで先制。

 やはり正確なクロスだと得点機が生ずる。

 このシーンは両サイドバックの活躍からの得点だった。

 1点だけでは危ないと思ったが、後半早々に追加点。

 左サイドの砂川のコーナーに宮澤が折り返し相手が胸トラップしたボールを上原慎がちょこんとゴールに蹴りこんだラッキーな得点というか上原慎がよく足を出した。

 それから試合展開はずいぶんと楽になった。
だが、危ないシーンがあった。

 ゴール前の混戦からアンデルソンに抜け出されたシーン。外してくれたからよかったがそこで点を取られたら試合はわからなかった。

 リードしていたならもっと楽な試合展開にしないと。
 内容は完敗と言っていたがもっとポゼッションして攻めたかったのだろう。

 相手のプレスになかなかボールがつなげなかった。
確かにリードしてからは相手にボールを持たれて守勢に立ったシーンも多かった。

 反省点も多かった試合だった。

  しかし、全体的によく走っていたしプレスもかけていた。前線で都倉が前を向いていたし、河合がいつも以上に危ないところではよくプレスをかけて相手に自由にさせていなかった。
試合途中後足ををつる選手もいたし。終了後にはピッチに倒れ込む選手もいた。

 全体的に泥臭くよく動いた試合だった。

 それから交代でピッチを去った中原が何でもなさそうだったのでほっとした。

 荒野は微熱があって急遽中原が先発になってらしい。
とにかくここから巻き返そう。

 ここからは連勝しないと
 ホームで勝って新監督につなげよう。

 目標はまずは6位。そして4位に入ることはとりあえず最終目標 昨日はとにかく勝ってよかった。



   勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター


内容はともかく結果を出した。

2014年08月31日

 ようやく勝利。

 なにより熊本で勝ったことは嬉しい。

 しかし、鬼門鬼門ってアナウンサーがうるさかった。

 両サイドバックが活躍して1点目

 前半は一進一退の展開。

 しかし上原拓の正確なクロスから上原慎がヘッドで折り返し都倉がヘッドでゴールした。そ
 の流れは良かった。

 やはり良質なクロスが入れば違う。

 上原慎のヘッドの折り返しも見事だった。

 そして追加点は後半早々。

 砂川のコーナーから宮澤が折り返し

 相手選手が胸トラップしてところを見逃さず上原慎が押し込んだゴール。

 泥臭いというかよく入ったというか。とにかく2点リードして楽な展開になった。

 折り返した宮澤もよくやった。

 しかし、危ないシーンもあった。

 アンデルソンにゴール前の混戦を抜け出されゴール右にはずれるシュートを打たれてしまった。

 ここは反省しなければいけないシーンだったろう。

 都倉の前線からの献身的なプレスが効いていた。

 河合のしつこいまでのプレスも効いていた。

 とにかく前半1点入って楽になった。

 やっぱり正確なクロスが入れば得点のチャンスが増す。

 上原拓の正確なクロスに助けられた。

 ただ、ミスもあった。両サイドバックが相手にボールをとられて危ないシーンになりかけた。

 ここはしっかりと修正して欲しいと思う。

 まだまだ、試合展開としては納得のいかないものだろう。

 内容もよかったわけでもない。

 だがいつもやられているアウェイの地で勝ったことは大きい。

 とにかく久しぶりの勝利。

 ここから上位を目指そう。


     ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

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熊本戦展望(いつまでもやられてたまるか。今度こそ勝利を。)

2014年08月30日

 明日の熊本戦。

 対戦する熊本は現在7勝11分け10敗。勝ち点32で18位。小野新体制で再起を期したシーンだったが、なかなか勝ち星が伸びずに下位に低迷。J1昇格のプレーオフ圏内も遠くなりつつある。ホームに戻って勝ち点3をとりたい試合だろう。
ここ5試合の成績は1勝2分け2敗と調子はよくない。
 前節ようやく勝ってほっとしているところだろう。

  前回はドームで対戦。相手のプレスにパスが乱れ、なかなか前線に効果的なパスがいかない展開。失点は相手コーナーから簡単にやられてしまった。巻のヘッドで落とされた球を園田に入れられた。また、相手PKの場面で岡本が外してくれて助かった。後半に入って前の絶妙クロスから前俊のゴール。前俊の個人技が光ったシーンだった。そしてセットプレーからの失点。相手のショートコーナーを簡単にさせてしまい。養父に入れられた。2得点目は砂川の個人技。直接FKだった。2-2の同点。試合の流れからは同点で御の字の試合だった。

  前節熊本はアウェイで富山と対戦。一進一退の前半。仲間からのロングパスで右サイドのMF澤田崇がDF裏に飛び出してシュートを放つもゴール上に外れてしまった。
 後半は押し気味の展開から養父がミドルを放ってゴール右上隅に決めた。1-0
またFKから巻がゴール前での競り合いで秋本に倒されPKを獲得。秋本は1発レッドで退場した。その後は10人になった富山に対して時間を使い、なんなく逃げ切り6試合ぶりの勝利を手にした。

  熊本にはアウェイで相当分が悪い。今度こそアウェイで勝って帰りたい。
 熊本はキャンプをやっている地。苦手意識はあるが嫌な場所ではないはず。監督交代があったが名塚コーチの下、開き直って全員が戦って勝つしかないだろう。

  熊本のシステムは4-2-3-1。
 遅攻ではボールをしっかりとつないでサイドからクロスを送って、シュートまで持って行く。ロングボールを巻に当ててそのこぼれ球を拾って展開するシーンが得意。また、攻守の切り替えを速くして縦に早い攻撃をする形が多い。

   ワントップの巻は体が強くポストプレーもうまく、推進力がある。しっかりマークしたい相手

 トップ下の高柳は神戸から移籍してきた。正確なパスセンスをもっており、リズムを変えられる選手なので注意していきたい。

 右サイドハーフの澤田はドリブルが得意。切り返しもうまいので注意しなければいけない。

 左サイドハーフの仲間は熊本で一番注意しなければいけない選手。ボールの扱いがうまく、1人で突破できる選手だ。彼にはしっかりとマークをつけなければいけない。

  ボランチはキムビョンヨンと養父を予想。キムビョンヨンは攻守の中心選手でポジショニングがよく、しっかりとゲームを作ってくる選手。ここには厳しいプレスをかけていきたい。

 養父は前回対戦でもゴールを決められた。球際の激しさがあり、パスの精度も高い。1対1の戦いでは負けないようにしたい。

  サイドバックは両方とも攻撃的
特に左サイドの片山はクロスの精度も高いし、シュート力も持っている。
対応する選手は負けずに対応したい。

  控えは岡本の予想だがもしかしたら先発してくるかもしれない。
前回PKを失敗しているだけに期するものはあるだろう。十分に注意したい。

レギュラーFWの齊藤が出場停止で出場できない。これは案外ラッキーかもしれない。

養父がもしかしたらケガで出場できないかもしれない。


 熊本先発予想メンバー
    
     巻
        
     高柳

仲間            澤田

  キムビョンヨン   養父

片山  橋本   園田   蔵川          
  
畑
 

 熊本はクロスの数が多い。サイドハーフそしてサイドバックからのクロスの精度が高い。
  それをピンポイントで巻に合わせてくる。これには注意した方がよい。

 また、球際が厳しい。ハードなプレスとマークを仕掛けてくるので負けずに対応したい。

  熊本は手数を掛けないロングボールも多い。スペースに抜ける動きも比較的うまいのでスペースを開けないように気を付けたい。
  お互いに4-2-3-1のミラーゲームとなるだけに1対1での仕掛けが大事になってくる。特にサイドは負けずに対応しなければいけない。

  ポイントは相手のサイドバックの上がった後のスペース。
 ボールを奪ったら素早い攻めでそのスペースを使って攻撃したい

  ここまで横パス、バックパスが多い。横パス、バックパスも必要だが時と場合には素早い縦への攻撃が必要だ。

  ミラーゲームとなるだけにスペースがなかなかない試合となるだろう。前線は動いてスペースを作らなければいけないし、積極的に仕掛けて、攻撃をどんどんしてほしい。相手はコーナーはゾーンで守る。

 精度の高いキックで相手のゴールをこじあけてほしい。
 この熊本のアウェイでは2分け3敗とまだ勝ったことがない。いつもやられている印象がある。
 今度こそそれを払拭するチャンス
 いつまでもやられてたまるか。いい加減に勝たないと。今度こそ勝利を


  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

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今日の宮の沢N0.1

2014年08月29日

財前監督の解任後の翌日の宮の沢。日差しが結構暑かった。
今日は荒野が1番手
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解任後の動揺はあるかと思ったが、皆努めて平静にこなしていたという印象。 名塚コーチが指揮をとっていた。
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榊とヘナンが部分合流。紅白戦には参加していなかった。 日高が完全合流して紅白戦にも出場していた。 ストレッチ アジリティ
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スプリント
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ここでGKたちは別練習 コーンの周りを回ってキックで返す、ヘッドで返す練習
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キーパー練習
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青ビブス、黄色ビブス、青ビブス、ビブスなしで3カ所に分かれて鳥かご 結構声も出ていた。
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2人1組でロングボールの練習
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 ここまで古邊コーチのメニュー。総じて毎週変わらない。これがどうなのか。もっと変化を付けるためにも変えた方がよいのではないかと個人的には思う。 紅白戦はだいぶメンバーを代えてきたというか、別メニューが多くて代えざるを得なかったということもあったかもしれない。
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上原慎が上がってクロスを上げるも相手に当たる。 名塚コーチの指導が入る。「両サイドを厳しく。周りも反応すること。」
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セットプレーは軽めに
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前俊が相手をかわしてシュートもキーパーへ 工藤が相手をかわしてかわしてシュートも枠の右 あの選手が紅白戦の後半から主力組のサイドバックに入った。
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松本から前俊へ、前俊がシュートまでいけない。 上原慎の左足のクロスを都倉がヘッドも枠の左。惜しい
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上里から中原へ中原のクロスはシュートできない。 ショートコーナーから工藤がドリブルしてシュートも枠の上
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ロングボールから永坂が落としたボールを内山のゴール。
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最後はシュート練習で終わる。
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  今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



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19:46

練習見学 コメント(2)

監督交代は遅かった。

2014年08月28日

 遅い。監督交代は遅かった。すでに詰みになりつつある状況

 このタイミングは本当に遅かった。

 せめて5月の連休明けくらいにしないといけなかった。

 財前監督は去年はよくやっていたが今年は去年よりも厚くなった戦力で

 チームを浮上させられなかった。今となっては御苦労さまとしか言いようがないが、もっと早く解任すべきだった。

 財前監督解任の報道は第1報はHBCラジオだったらしい。そこから情報が拡散し各テレビ局で財前監督の解任が報道された。そして道新の夕刊1面にその話が出た。

 新監督は時間をおいて発表かと思ったが素早くバルバリッチ監督が発表された。財前監督の解任は前から決まっていたのだろう。後任人事は早かった。

 バルバリッチ監督はユーゴスラビアの出身愛媛で2009年から20012年まで指揮をとった。内村や謙伍はよく知っているだろう。

 愛媛では乏しい戦力をフルに活用して戦っている印象の監督だった。感情は時には激しく退席処分も食らったことのある監督らしい。

  怒るところはしっかり怒る監督らしい。

 今のチームにしっかりとした規律を植え付けてほしい。

 4バックも3バックも両方できる監督と聞いている。
 ポゼッションもカウンターのできればよいのだが。

 愛媛時代は堅守速攻のイメージがある。

 それから若手の育成に定評ある監督だと思う。

 若手が多いコンサにはよい監督ではないか。

 ただ、やはり来て指揮をとってみないとわからない。 

  どんな戦術をとってチームを建て直すのか楽しみである。


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19:28

HFC コメント(7)

C2カフェ

2014年08月28日

今日C2カフェにようやく行ってきた。

岡田佑樹が奥さんとやっている店だ。
行きたい行きたいと思っていたのだが、時間がとれなくて
なかなか行けなかった店
外観からおしゃれ。
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店の中から外を望んでも青空がみることができて開放感がある。
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小綺麗でおしゃれな店内。
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となりにはリラモーヴというフリーズドライの花を扱う店が同じフロアにあって綺麗だった。
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お昼時だったのでランチプレーを頼んでみた。 プレートに乗る小鉢が多かった。 シャーベットもあって味はよかった。 いろいろな手が込んだ食材がおいしかった。
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デザートも3種類一つのさらに乗っておりお得
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彼が札幌でやると聞いたときには嬉しかった。 これからの第2の人生 サポーターもたくさん訪れている。月並みだが頑張ってほしい。
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このままでは本当にまずい。

2014年08月26日

 相手のシュートはまぐれみたいなものだったが力のあるチームならとっくに逆転していた。

 まずは前半のうちに追いつけなかったのが痛かった。

 相変わらず後ろでちんたら回して、シュートまでいけなかった。

 ブロックをつくった相手に攻めあぐねるのは今にはじまったことではないがここの壁を破らないとJ1昇格など夢のままだろう。

 監督が指導できないならもっとJ1のチームの攻撃の仕方を録画を見るなど研究したらどうか。

 いつもと同じような精度のないプレーでチャンスさえつくれなかった。

 後半は上原慎の素晴らしいシュートで追いついた。

 そこから逆転と思ったがなかなかうまくいかない。

 パスの精度が悪くてなかなかシュートまでいかなかった。

 せっかく押し気味に試合を展開しても相手ペナ内でボールを持てないのも痛かった。
やはり相手のブロックを崩せない。

 もっとミドルを打つとか相手のDFを広げるとかDFをはがす工夫をしなくては

 緩急のつけ方ももっと工夫しないといけない。

 カウンターも仕掛けるところで、ボールを出すタイミングを失って逡巡しているうちにバックパスを選択して会場から大きなため息が出ていた。

 サポーターをそんな雰囲気にさせてはだめだろう。

 それから昨日の主審はやたらリスタートのボールの蹴る位置だけうるさかった。あれで選手もいらいらが募っていたのではないだろうか。

 サポーターもよくわからなかった。
 試合前には「攻めろ」「攻めろ」のコール。

 それは前半、バックパス、横パスばかりしていたときにするコールだろう。
 時と場合を使い分けないと
 

 もっと練習から引いてブロックをしてくる相手を崩す練習をしないといけないだろう。

 そして昨日は伸二と砂川のパスの精度が悪かったのも痛かった。

 この2人のパスの精度が高ければチャンスを広げられただろうと思う。

 ホームでこれだけ勝てないのは痛い。

 これではJ1昇格など恥ずかしくて言えないだろう。

 次の試合に向ける力もなくなっていくようだ。

 このままでは本当にまずいだろう。


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相変わらず引きこもった相手を崩せない。

2014年08月25日

 やはり4連敗と6連敗しているチームの戦いなのか。

 互いに精度が低いサッカーで勝ち越せなかった。

 試合は序盤から押し込むもなかなか相手を崩せず相手に見事なミドルを受けて失点。

 あの位置でミドルを打たせたのが痛かった。

 そして相手は1点をとって見事に引きこもった。

 ブロックを作って守って来る相手に相変わらず崩せない。

 後ろでパスを回して攻めの縦パスはほとんどなかった。

 緩急のつけた攻めもほとんどなかった。

 相手のDFを動かして広げたりする動きもなかったしダイナミックなプレーも少なかった。

 前半は眠っていたのかとおもわれるような試合展開だった。


 後半同点に追いついたのは上原慎の見事なシュートだった。録画で見るとサイドに蹴ったシュートはカーブがかかっているようで素晴らしかった。

 しかし、そこからがまた点が入らない。

 砂川を投入するもなかなかよいボールが入らず得点ができなかった。

 惜しかったのは砂川のFKのシーン、ポストにあたって跳ね返ってしまった。

 また前俊が倒されて素早いリスタートをしたシーン。

 惜しくも相手に防がれた。

 そんなチャンスがなかった。

 ロスタイムからは前掛かりになったところを攻められ危ないシーンもあった。

 総じて緩急のつけ方がまだうまくいっていない。急いでいくところを大事に行きすぎるのか
 後ろで回して時間をかけてしまったり、同じテンポで急ぎすぎて相手のパスカットにあったり。遅攻で相手DFをはがすシーンでも同じテンポでいって相手に読まれたり。

 今日は相変わらずパスの精度も低かった。伸二や砂川のパスも精度が悪かった。

 ホームで勝てなければどこで勝つというのだろうか。

 ここまで勝てないとはさすがに堪える。

 まったく昇格を目指すチームとは言えないだろう。

 今日のような試合は逆転しなければいけない試合だった。  

 それから深井。残念だったがしっかり治してまたその勇姿を見せてくれ。
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   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



栃木戦展望(これ以上の負けは許されない。ホームでリベンジしよう。)

2014年08月24日

明日の栃木戦。

 対戦する栃木は現在9勝5分け13敗。勝ち点32で16位。前半戦序盤は好調な時期もあったがだんだん負けがこみ下位に位置を置くようになった。シーズン前は効率的な補強をしJ1昇格を合い言葉にしていたが、このところなかなか結果がでていない。チームは現在6連敗とどん底の状態だ。
 夏のウインドーでFWの瀬沼とDFの要ドゥドゥが移籍。代わりにFWの西川、ボランチの本間がMFの荒堀が加入した。

 前回対戦はアウェイで対戦した。
  前半から攻撃の手数が無くて、奈良が相手をブロックをしたように見えたが一瞬で後ろを取られて、ボールを前に出され、近藤に点を取られてしまった。
 そして得点は河合のシュートがポストに当たってこぼれたところを菊岡が突っ込み倒されたシーン。謙伍がPKを決めて同点にした。
 しかし、1点をなんとかとってこれからかと思ったが奈良が相手を倒してFKを与えてしまいそのFKを決められた。
  後半はシュートゼロといったふがいなさ。アウェイでまったく躍動感がゼロの試合をしてしまった。動き出さない前線。ミスを重ねるDFラインではまったく勝機はなかった。 まったくふがいない前回の対戦だった。

 前節栃木はホームで湘南と対戦。湘南の縦に早い攻撃に押されてなかなか攻撃に移っていけないシーンが多かった。相手コーナーからのこぼれ球を拾われ左サイドからボールを中に出されて失点。
  その後もなかなかシュートまでいけないシーンが多かった。
後半早々にはなんとかチャンスを作った。菅の右クロスに廣瀬が反応し、ヘディングシュート。しかし、GKに防がれてしまった。
 そして相手攻撃で右サイドからのクロスがこぼれたところを入れられ0-2
  また今度はミドルシュートを見事に決められ0-3と試合は決まってしまった。
最後に西川のシュートが右ポストにあたる惜しいチャンスがあったが点が取れず6連敗を喫してしまった。

 栃木は現在泥沼状態。しかし、我がチームも4連敗と連敗通しの対戦。だが、前回の対戦では完敗しているだけにこの試合はホームでリベンジを図りたいところ。 相手が調子が悪いだけにそこをついていきたい。
 
  栃木のシステムは4-2-3-1。トップ下が1.5列目をとってくる。
 ボールを細かくつないでサイドからクロスを送って、シュートまで持って行く、ロングボールを大久保に当ててそのこぼれ球を拾って展開するシーンが多い。また、カウンターも鋭い。

   ワントップの大久保は体が強くポストプレーもうまくヘッドも強い。しっかりマークしなければやられてしまうだろう。
  トップ下の廣瀬ハードワークができ、スピードがあって運動量がある選手。いろいろなところに顔を出してくるので注意したい。

 また左サイドハーフの近藤は前回の対戦でも得点を決められている。相変わらず推進力が強く。強引にシュート体勢までもっていく。このところ栃木のセットプレーのキッカー役になって、精度の高いボールを供給している。

 右の中美は鋭いドリブルをもっており、運動量がある選手。彼を自由にさせないようにしなければいけない。

 ボランチに新潟から本間が入った。入ってから日にちは浅いがボランチの小野寺と良いコンビになっている。攻撃では特に楔のパスには要注意。縦の楔は入れさせないようにしたい。また、位置取りがうまいので、負けずにしっかりプレスをかけなければいけないだろう。

 左のサイドバックの鈴木隆は攻撃的。また彼のところから正確なクロスが出てくるので、できるだけクロスを上げさせないようにしなければいけない。

  また、控えには上背のある西川がいる。彼の突破力と高さには十分に警戒したい。


 栃木先発予想メンバー
    
    大久保
        
        廣瀬

近藤             中美

   小野寺     本間

鈴木隆  岡根   チャヨンファン   菅          
  
             鈴木智
 

 栃木はクロスの数が多い。サイドハーフそしてサイドバックからのクロスの精度が高い。
  それをピンポイントで大久保に合わせてくる。これには注意した方がよい。
 また、セットプレーを警戒しなければいけない。近藤のキックの精度が上がっている。

 特にコーナーはマンマークして相手に自由を与えないことだ。
  攻撃は相手の左サイドがねらい目。近藤や鈴木隆の守備は軽い。
 そこを狙って攻撃していきたい。
 そして、前からプレスを強めて相手のパスミスを誘う。相手のミスを狙って攻撃する。
  ボールを奪って素早く攻撃することだ。
 ペナ外でパス回しをするだけでは得点にならない。ペナ内へ縦パスをいれてそこから攻撃できるかどうか。
 やはり得点をとるためには相手のペナ内に進入することだ。サイドからふって横パスを入れながら前線が動きながら楔のパスを受けて欲しい。
相手を崩しての得点シーンを見てみたい。

 また、セットプレーはチャンスだ。相手がセットプレーからの失点が8と多い。 
  こちらはコーナーやFKでサインプレーを駆使して得点をしたい。
 コーナーの守備は相手はゾーンで守る。そして一番強力なターゲット1人にはマンツーマンで人をつける。おそらくパウロンに付けてくるのではないだろうか。

 とにかく先制点をとることだ。先制点をとれれば相手も前掛かりになって攻めてくる。
そこをカウンターから追加点をとっていきたい。
 前回対戦では負けている。昨年の対戦でもホームアウェイともに負けている。これ以上負けてはいけない。しっかり勝ってリベンジしよう。


  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター  


今日の宮の沢N0.1

2014年08月23日

雨上がりの宮の沢 少し蒸し暑かった。
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今日も伸二が一番乗り
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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ここでGKは別練習 コーンの周りを回ってからボールを蹴る練習
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コーンの周りを回ってからボールをヘッドする練習
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GK練習
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赤ビブス、ビブスなしで移動しての鳥かご
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負けたグループは腕立て
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2人1組でロングボールの練習
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紅白戦はだいたい予想通りのメンバー
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荒野と内村のコンビで最後は内村がシュートを外す
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内村と櫛引の1対1の争いが厳しい
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前俊が謙伍に倒された。
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内村と櫛引が争う。 激しい場面が多かった。
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カウンターから上里から荒野へ 荒野から内村へ内村がシュートを打つも枠の上
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もう少し精度を高めたい。 カウンターもしっかりものにしなければ
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最後はシュート練習
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19:59

練習見学 コメント(2)

普段からボールを大切にしなければ

2014年08月21日

 先制してあわよくばと思ったがあれだけパスミスが出ては勝てる試合も勝てない。

 普段からいかにボールを大事にしなければいけないか考えさせられた試合だった。

 先制したのは菊岡のコーナーから奈良のサインプレ-。
菊岡が注文通りニアに蹴って奈良がすらして頭でコースを変えて都倉がヘッドでゴールを揺らした。
 前半は途中までよかったのだが、だんだんと相手ペースになってしまった。
そして奈良のパスが中原に当たってしまい。そのこぼれ球から展開されて失点。
この失点が悔いが残った。
 後半はやはり相手ペース

 時折カウンターからよい攻撃もしていた。しかしなんでもないパスが通らなかったり、無理して前線にパスを送ったりしてパスミスを誘発して相手ボールにしてしまい相手の攻勢にさらされるシーンが多かった。

 だが、深井のケガで砂川を前半途中から投入したことで中盤は活性化されたのはよかった。その砂川からのパスを中原が受けてゴールに流し込んだと思ったらオフサイドの判定。惜しかった。荒野がオフサイドポジションにいたとされたのだと思うがあれが勝敗の分かれ目だった。

 そこから相手の攻勢が高まる。最後は清水もプライドを脱ぎ捨て村田とノヴァコヴィッチまで投入する勝負をかけた采配。最後はそのノヴァコヴィッチにやられてしまった。そのシーンもパスミスからカウンターを受けてしまった。
やはり試合の終盤は最後はシュートで終わらなければ。

 この試合は中原が良くも悪くも目立っていた。よかったのは攻撃センスでアクセントになっていたこと。最後のシュートも惜しかった。攻撃のセンスがやはり良い。彼はこのまま伸びれば大伍のような選手になるのではないだろうか。
ただ、守備があまりよくなかった。相手に寄せられて簡単にボールを失っていたシーンが目立っていたし、パスミスも多かった。

  この試合は惜しかったが最後はJ1との力の差を見せられた試合だった。ただ、こちらはサブメンバー中心でよく戦った方だろう。

  勝つチャンスはあった。惜しいチャンスを逃してしまった。


 
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やはりパスミスが多くてはJ1では戦えない。

2014年08月21日

 惜しい敗戦だったとはいえ、やはりパスミスが目立った試合だった。

 大事なところでパスミスはやはりJ1には通用しない。

 最後も河合のパスミスから相手にカウンターを受けて失点。ボールを大事にしなければなかなか上に上がれないだろう。

 試合はコーナーから奈良がボールをヘッドでずらして都倉のヘッドで先制。

 前半の序盤はシュート数も多かったがなかなか枠に行かず。
そして深井が負傷交代で思いも掛けない前半での砂川の交代。一番危惧していたケガがでてしまったのが誠に残念。

 深井は太股の裏を抑えており、肉離と思ったが財前監督の話では膝をやられたということで大きなケガでないことを祈る。ただなぜここまで大事に使ってきた深井を天皇杯であえて使ったのか理解に苦しむ。

 砂川が入って返って中盤が活性化したのだが、奈良のパスが中原に当たってしまう運のなさもあって相手ボールにそこから展開されて失点して前半で同点になってしまった。

  ここが誤算だった。

 後半は相手が出てきてカウンターという展開だったが、なかなかマイボールになってもボールが繋がらず、ボールロストばかり目立った。

 惜しかったのは砂川からのパスを中原がゴールしたと思えたシーン。しかし、なぜかオフサイドを取られて幻の得点になった。

 後半中盤からは疲労からか相手にボールを持たれてい攻められ続けた。それでもなんとか失点せずに終盤まで来たのだが最後にカウンターをうけてノヴァコヴィチに決められてジエンド。

 惜しい試合だった。最後はソンフンの落としから中原のシュートは無情にも枠をそれて試合終了

 清水を最後に焦らせノヴァコヴィッチまで出させたがそのノヴァコヴィッチに得点を決められてしまった。

 J1とJ2の差を見せつけられた試合だった。



   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

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天皇杯3回戦清水戦の展望(悔いを残すな。とにかく思い切ってプレーして欲しい。)

2014年08月19日

明日の天皇杯3回戦

対戦する清水はリーグ戦は現在13位。今年はなかなか上位にいけずに3年半指揮をとったゴトピ監督を解任して大榎監督に代わった。現在もJ1下位に沈んでいる。上位争いをしたいところだが今年の現実目標としてはJ1残留だろう。

  天皇杯2回戦ではびわこ成蹊スポーツ大学を5-0で破って3回戦に進出した。
  天皇杯2回戦ではレギュラーメンバーを組んで戦ってきたが、今回はリーグ戦と連戦となるので、控えメンバー中心になるだろう。

   清水のシステムは4-2-3-1

   ゴトピ監督の頃はショートパスをつないで守備ではプレスを厳しく、前で奪ってショートカウンターが多かったが、大榎監督に代わってからは人を追い越す動きが増え、前線で流動的な動きを増しよりスピーディーになった印象。
 特にペナルティエリアで縦パスを入れて何人もの人数でペナリティエリアに入ってくる攻撃する様は脅威である。
 
 ワントップの鍋田は独特のドリブルを持っており、キレがあるプレーヤー。裏への飛び出しには要注意
  積極的に前を向いてシュートを打ってくるだけにスペースを作らないように気を付けたい。

 トップ下の高木善はテクニックを持っており、ドリブルも得意。ラストパスも出せる選手なのでマークは厳しくしたい。

 右サイドハーフの村田はスピードがある。一瞬のスピードでDFを置き去りにする力があるので、しっかりとしたマークが必要。フリーで動かせるとやっかいな選手だ。

 左サイドハーフの石毛はドリブルが得意で泥臭いプレーもする。シュート力も持っているだけに注意したい選手だ。 

  ボランチには高木純平を予想。清水に戻ってどんなプレーを見せてくれるか。今年はなかなかトップチームには出場機会がないらしいがもともとテクニックももっている選手なのでしっかりとプレスをかけていきたい。

  清水はサイドバックも攻撃的。両サイドがしっかり上がってくるので、クロスを上げさせないようにマークしたい。

 栃木から戻ってきた瀬沼は天皇杯を栃木で敗退しているので出場できない。


 
清水予想スタメン

     鍋田


石毛   高木善     村田


      六平  高木純


吉田  廣井   ヤコヴィッチ  藤田
   
         相澤


   清水はホームということもあり、かなり積極的に前に出てくるだろう。
   守る時間が多くなるのはやむを得ない。
そこでいかにカウンターから攻撃を仕掛けられるか。
  相手のパスワークに後手を踏まないように前からしっかりプレスをかけて相手のパスワークを分断したい。
  チャンスはあるはず。
 サイドの主導権争いで負けずにサイドから攻撃を仕掛けていきたい。
 まずは前線でボールを落ち着かせたい。

 ロングボールだけではなく、しっかりと繋いでいきたい。

 相手はショートパスをつないでくる。前からプレスをかけてボールを奪いショートカウンターを仕掛けて素早く攻撃したい。

 また、サイドから中に斜めに入ってくる動きを活発化させたい。相手DFの裏を狙ってほしい。 相手は格上のチーム、相手に不足はない。
 負けてあたりまえの対戦。悔いを残すな。とにかく思い切ってプレーしてほしい。

 勝って清水の鼻を明かそう。


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4連敗は痛い。

2014年08月18日

 奈良のPKのシーンはやむを得ないものだったろう。映像を見ている限りでは故意とはまったく思えない。奈良もコメントで言っていたが、運が悪かったとしかいいようがないプレ-だった。ただ、こういう事は得てして起こる。ペナ内は後ろに手を回してプレーするとかしないとこういうことはまた起こるだろう。

 謙伍のプレーも自分ではボールに行っていたと言っているが、主審の位置からは相手を後ろから倒したとしか見えなかっただろう。
 やはりあういう形で後から後ろからチャージに行った段階で笛を吹かれると思う。
  相手に触っていなくてボールに行っていたとしても、なかなかそうはとってもらえないプレーだった。

 試合は内村の相手のバックパスを逃さないプレーでボールを奪ってゴール左すみに蹴りこんで開始2分に先制。これで流れに乗るかと思ったが徐々に相手ペースになっていった。その後は決定的なシーンがなかった。

パスミスも多くセカンドボールを拾われ、相手に攻撃される展開。危ないシーンもあった。そして奈良のペナ内でのプレー。PKを取られてそのPKをディエゴに決められてしまった。

後半は序盤は押していたがなかなかシュートまでいけなかった。シュートも枠外ばかり。パナの外でボールを回して縦パスが入らずバックパスでじれて放り込んで相手のボールになるという悪循環

 そして相手の攻撃を受けた。
失点は左サイドからのクロスのをこぼれ球にシュートを打たれそれをバックから謙伍がチャージしてということでPKをとられた。その前のプレーでパウロンが相手をペナ内で倒してシーンがあったが、そこはPKがとられなかったが、その悪い印象が主審に宿っていたかもしれない。

 逆転されてからは交代選手でなんとか打開を図ろうと思ったがなかなか攻撃ができなかった。パスミスが目立ち。効果的な縦パスが入らなかった。相手が出てくるのでもっと相手をいなして攻撃しなければダメだ。

 都倉を入れたが前線でボールが収まらずにシュートまでいけないかった。枠内のシュートが2本とはまったく話にならない。

最後はパウロンを前線に上げてパワープレーだったがサイドからボールが入らず。ほとんど後ろからのボールで相手に脅威を与えなかった。

 相変わらず点がとれない。内村のゴールはあったが、これは内村の個人技のもの。相手を崩してという形はまったくとれなかった。
交代策も遅かった、砂川をもっと早くいれないと。

 それにしてもボランチを2枚代えなければいけないというのも結構痛い。昨日の上里は
調子が悪かった。バックパスや横パスばかり。効果的なパスはほとんどなかった。
  このところ上里の調子がいまいち。これがチームに影響を与えているといってもいいだろう。
 とにかく4連敗は痛い。危機的状態だ。このままずるずると行きそうな感じもする。はたしてどうたてなおすのだろうか。


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泥沼にはまったよう。

2014年08月17日

  突然スカパーのチューナーの故障で画面が断続的にしか見えず
メモも取れない状況。

 断続的に見える画面でいきなり内村のゴールでリードしたのはよかったが徐々に相手ペースを相手に与え、菊岡のイエローがでて奈良のペナ内でのハンドでPKを与えてしまった。


 後半は序盤攻める場面もあったが、決めきれず。謙伍がペナ内で相手を倒してまたPKを与えてしまい、ディエゴに決められる。

 リードを許してからはなかなか攻め手がなかったように見えた。

これで4連敗。痛い敗戦。

 1点はとったが、まったく攻め手がみつからない。泥沼にはまったよう。


 
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山形戦展望(ここが正念場と思って徹底的に結果にこだわろう。)

2014年08月16日

明日の山形戦。

 対戦する山形は現在9勝8分け9敗。勝ち点35で10位。石崎監督の下、J1昇格を狙っていくチームとしてはまだまだな数字。プレーオフ圏内を目指して戦っている最中。
  チームは一時期3連敗をしていた時があったが現在は持ち直している印象。
  ここ5試合では1勝3分け1敗。3連敗が痛かった。
 
 前回対戦はドームでホーム開幕戦だった。
前半から押される展開だったが菊岡からの前俊へのスルーパスから先制
しかし、そこからも相手に押される展開。失点は左サイドを使われそこからクロスを入れられディエゴに入れられてしまった。その後決定的なシーンもあった。砂川から前俊へのパス。前俊がシュートしたがわずかに右にそれてしまった。
  後半は持ち直し、ドリブルから内村がキーパーと1対1になったシーンがあったが、外してしまった。しかしまた相手のペースになり危ないシーンもあった。
 デイエゴと萬代にボールを収められ相手のボールになったシーンも多かった。
 後半は得点できずに1-1のドロー。ホーム開幕戦を飾れなかった。

  山形は前節はアウェイで富山と対戦。開始早々に中島の右からのドリブルで突破。ロメロフランクへパス。ロメロフランクが見事にゴール。先制した。
そして相手のCKから宮吉にヘッドを許して同点に
そこからは前半は一進一退。
後半になって、攻勢を強めてチャンスを多く作っていたがなかなかゴールが決まらない。
惜しいチャンスはあった。秋葉からのクロスを中島がヘッドでシュートしたシーン。キーパーに当たりバーに当たってしまい。ゴールできなかった。
相手はカウンターで狙ってきた。危ないシーンもあったが後半は無失点
1-1のドローで終わった。

  山形のシステムは4-2-3-1 ワントップで2ボランチ
 コンサと同じシステム

 ショートパスをつなげて相手を崩すことを手段に攻撃を仕掛けてくる。
 守備は堅くプレスは厳しく高い位置で相手のボールを奪ってからしっかりと攻撃してくる。
  パス数が多く、攻撃力があってシュート数が多い。しかし、シュートの精度はあまりよくない印象。

 攻撃の中心はディエゴ。タメが作れる選手でシュートの能力も高い。
 なにより球離れが早く、素早い突破が武器。彼にはしっかりとマークをつけなければいけないだろう。

 また、ロメロフランクは前節今シーズン初得点をあげて調子に乗っている。もともとしっかりとボールが持てる選手で得点能力もある選手。フリーでボールを持たれると危険なのでフリーでボールを持たせないようにしたい。 

  中島は山形のエース。運動量が豊富でDFの裏を絶えず狙ってくる。
  DFは裏をとられないようにしなければいけないだろう。

  伊東は足元の技術がありドリブルが得意。
クロスの精度も高いだけにクロスを上げさせないように注意したい選手だ。

  サイドバックも攻撃的
 両サイドバックが高い位置をとって攻撃してくる。特に右の小林はどんどん攻め上がってくるので注意しなければいけないだろう。

FKはボランチの宮阪が蹴る。正確なキックを持っており、たびたびFKからゴールしているのでゴール前でフェウルしないようにしなければいけないだろう。
 
  また、後半から出てくる林は上背があり得点力があるFW。山形が負けていればパワープレーの駒として出てくるだけに注意したい選手だ。

 山形先発予想メンバー
    
    ディエゴ
        
       ロメロフランク

伊東           中島

   宮阪    松岡

石川  石井   西河   小林          
  
             山岸
 

 山形はシュート数がリーグ3位と多い。しかし、得点はシュート数の割には31点とさほど多くはない。
  山形は失点がリーグ3位の24と少ない。守備が堅い。
 また、最近特に力を入れているカウンターも鋭くなっている。
パス数が多いが得てしてパスが手段ではなく目的となってしまう。どこかコンサと似たようなチーム。
 この試合はミラーゲームとなり、1対1での強さとか、スペースをどうつくるかが勝負の分かれ目になっくる。

 こちらとしてはサイド攻撃を活性化したい。

 サイドを使って数的優位を作り、そこを起点に攻撃していきたい。

 相手DFの裏のスペースも狙っていきたい。

 相手はホームであることから引きこもってこないだろう。

 前に前に出てくることが予想される。その方がチャンスを多く作ることができる。

 得点のチャンスはカウンターからが多いだろう。相手が出てきたところを高い位置でボールを奪ってショートカウンター。カウンターは速く、鋭くを心掛けて

 遅攻の時にはしっかりとパスをつなげて、パスミスをできるだけ少なく有効なパスを出したいところ。

  とにかく4連敗など許されない。アウェイといっても勝たなければいけない試合。

 ここが正念場と思って徹底的に結果にこだわってほしい。

 90分間息を抜かさず集中を


今日の宮の沢N0.1

2014年08月15日

くもり空の宮の沢。練習にはちょうどよい気温だった。
上原拓と工藤がボールに空気を入れていた。

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今日も伸二が一番乗り
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伸二と河合とソンフンが復帰。日高も紅白戦の前まで部分合流
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めいめいランニング
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ストレッチ
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アジリティ
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GK達はここで別に練習へ ジグザグに走ってボールを蹴ったりヘッドしてボールを返す練習
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GK練習
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赤ビブスとビブスなしで移動しての鳥かご
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鬼になったらプレスをしてボールを奪ったら奪われた方が鬼になる。
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負けた方は腕立て
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2人一組になってロングボールの練習
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紅白戦は何人かメンバーを変えてきた。
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謙伍と、松本がボールを奪い合って厳しく当たり倒れ込む。 2人とも大丈夫
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セットプレーを念入りに
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謙伍のクロスを内村がヘッドで合わせるが枠の上
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内村から伸二にボールが入るも伸二が打てなかった。
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こぼれ球を前俊がシュートを打つも枠の左に外れる。惜しい。
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コーナーからソンフンのヘッドはキーパーに
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謙伍から伸二へのパスはキーパーに
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砂川からのクロスはキーパーに
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最後はシュート練習
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  今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



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20:03

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前兄の移籍と山形戦の布陣は?

2014年08月13日

 まずは前兄が富山にレンタル移籍

 コンサでは活躍の場がなかったのでやむを得ないだろう。サイドバックで必要な戦力だと思ったが、本人がコンサだと出番がないと思ったのだろう。ボランチも深井が復帰して上原拓も出来るので出番はないか。

 富山でも出番があるとは限らないが頑張って帰ってきてほしい。富山ではどこをやるのだろうか。

 ボランチかウイングバックか。いずれにしても活躍して帰ってきてほしい。


 ところで京都に0-1で敗れてからのアウェイ。3連敗しているだけにアウェイと言っても勝たなければ始まらない試合となった。
メンバーをどうするのか十分に考えなければいけない山形戦。

 ワントップは内村しかいないだろう。内村の不調が言われているが、内村はコンサのエース、彼のゴールなしでは上位進出はありえない。内村はスペースがあって生きる選手だが、山形もホームで前に出てくるだろう。前方にスペースが生じるものと思う。それをうまく生かして得点を決めてほしい。

 トップ下は難しい。宮澤が京都戦で1対1を決められなかったわけではないが、攻撃の面でいまいち強引さが出ていない。やはりこの停滞した雰囲気を破るには強引さをもった都倉を前線に置きたい。内村との相性はよいとは言えないが、2人でスペースをどんどんついてほしい。

  右サイドハーフは荒野しかいない。運動量で相手を圧倒してチャンスをものにしてほしい。

  都倉や内村へのスルーパスも期待したい。
左は伸二が出られれは伸二だが難しければ菊岡で

 菊岡は天皇杯で調子がよかった。京都戦でもまずまずの働きをした。ここで勝負となるようなパスやクロスを出して欲しい。彼なら出来るはずだ。とにかく働いてほしい。
  ボランチは河合の復帰は無理だろうか?上里が無理なら上原拓を深井と組ませたい。

 深井はいつも通りやっていればいいと思う。今度は90分出場できるだろうか。

 右サイドバックは謙伍ではなく前兄を推したかったが移籍と言うことでステファノはどうか。謙伍はやはりサイドバックには向いていない。ステファノは天皇杯でまずまずのプレーを見せた。サイドで駆け上がってクロスを上げるシーンを見てみたい。

  左サイドバックは上原慎しかいないだろう。天皇杯を見る限り松本はまだ調子が上がっているようには思えない。

 上原慎は1対1の仕掛けが相手に読まれているように感じる。もっと練習して1対1で抜けるように努力してほしい。

 CBは奈良とパウロンでいいだろう。櫛引は出場可能になるが、相手はロメロフランクとディエゴがいる。体力面でやり合うためにもパウロンでよいのではないか。

 GKは金山ではなくホスンに代えるも手だ。連敗中だから何かを変えたい。
チームの雰囲気を変えるためにもホスンを先発で


 予想メンバー

         内村

         都倉
菊岡               荒野

     上里  深井

上原慎  奈良 パウロン ステファノ

            ホスン



控え 金山、櫛引、上原拓、砂川、宮澤、謙伍、前俊


 この際思い切って大幅に変えるというのも手だ

U-21でもやっている荒野をワントップにするというのも面白いだろう。
実質0トップで荒野か前後左右に自由に移動させる。そのスペースに内村やサイドハーフを飛び出させる。閉塞感のある前線を活性化するのにも良いかも知れない。

内村をトップ下に置いて

右サイドハーフにステファノを置く布陣でも面白い。


            荒野

菊岡         内村     ステファノ

        上里   深井

上原拓   奈良 パウロン  上原慎

             ホスン

控え 金山、櫛引、謙伍、砂川、宮澤、前俊、都倉



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20:01

戦術 コメント(6)

ゴール欠乏症は相当なもの

2014年08月11日

 先に点がとれないと得てしてこうなる。
を絵に描いてような試合だった。

 相手のFWの大黒とこちらの前線の内村と宮澤の違いと言ってしまえばそこで終わってしまうが、やはり決定的なそシーンを外しては勝てる試合も勝てない。

 相手が出てきてくれたおかげで前半からボールを持って相手を押し込むことができていた。シュートシーンも多くあった。
 しかし、なかなか得点できない。

 惜しいシーンもあった。後半内村のポストに当たったシュートのシーン。
 そして宮澤のキーパーとの1対1のシーン
 それを決めないといくらなんでも勝てない。

 それならば決定的なシーンをもっとつくらなけれがいけないが

 相手が京都ならそんなに決定機はつくれなかっただろう。
ましてやペナでパスを繰り返したりシュートを打たなかったり。

 シュートしてもせっぱ詰まった姿勢でシュートを打って枠を捉えなかったり。
まったく話にならないシーンばかりだった。

 何本打っても得点にまらなかったら勝てない。
ゴール欠乏症は相当なものである。

 交代策も解せなかった。

 砂川をいつ入れるのかと思ったら最後まで入れないし

 もし怪我をおもんばかってのことだったらサブに入れなければいい。

 それから謙伍のサイドバックは限界だろう。

 なぜ監督が使っているのか理解に苦しむ

 小山内が怪我をしてサイドバックがいないがそれなら前兄をいれればいい。
謙伍より守備もクロスも正確だろう。

 3連敗で上位との差は開いてしまった。まだPO圏内の6位には5差だがこのような試合を繰り返せば全然手の届かないところに行ってしまう。それどころか下を見た方が早い位置にもなってしまう。

 監督の交代ももはや手遅れでただ、ただ惰性でやっているとしか感じない。
  もはやこの状態を変えるのはどうするのか、フロントはしっかり考えなければいけないだろう。


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ドームはブーイングに包まれた。

2014年08月10日

 決定機に入れないと得てしてこうなる。

 後半、荒野から宙ぶらりんになって浮いていた宮澤にパスが通って独走状態

 相手DFが戻って宮澤を倒しにかかるが相手DFが倒れてボールを保持した宮澤がシュート。GKも飛び出してきてこれは入ったかと思ったらゴール左に外れてしまった。

 その他にも内村のノーマークのシュートがポストに当たった場面もあった。

 逆に相手は後半あっさり大黒が抜け出て得点

 FWの決定力の差が出てしまった。


 前半から出足は良かった。

 相手が引いて守らなく出てきてくれたおかげでショートカウンターから何度もチャンスを作っていた。

 内村が飛び出すもオフサイドというシーンもあった。

 前線でボールが収まらなく攻撃できないシーンもあった。

 シュートは16本も打っておきながら何本枠内があっただろうか。

 後半勝負と思いきや

 伸二に代えて菊岡。

 そこは砂川じゃないのか?

 菊岡は天皇杯で調子がよかったが、そこはやはり砂川だろう。

 そして失点はドリブルで飛び出した内村からのパスを都倉が倒させてPKかと言うシーン流されて一瞬会場が緩い空気になってしまった。それがまずかった。

 そこを逃さなかったのが相手だった。

 相手にペナのなかパスを通されて大黒に中に入れられて失点。
その後は選手交代で攻勢をかけたいが相手のボールになり余裕のある相手に時間稼ぎをされて焦りまくり。焦って前にボールを出すが、シュートまで行けずに余裕のない攻め

 最後はパウロンを挙げてパワープレーを仕掛けるか前でボールが持てなくて後ろからのロングボールばかり。パワープレーにもまったくなっていなかった。

 そして試合終了

 ドームはブーイングに溢れた。

 当然だろう。

 今日の試合は選手の決定力のなさ。そして砂川を入れなかった采配もよくわからなかった。

 こんな試合ばかりではサポーターのストレスがたまるばかりだろう。こんなチームにいったい誰がしたんだろう。

 やはりチームの根幹に手をつけなかったつけが今出ているとしか言えない。
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   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



京都戦展望(小野の加入後ホームで是非とも初勝利を。)

2014年08月09日

明日の京都戦。

 対戦する京都は現在9勝8分け8敗。勝ち点35で7位。J1昇格を狙うチームとしてはものたりない数字だろう。京都は前任のバドゥ監督から川勝監督に代わり何が何でもJ1昇格へとの強い意志でリーグ戦を戦っている最中。しかし、川勝監督に変わってからは1勝2分け2敗と結果が出ていない。
  
  前回対戦はアウェイ西京極で行われた。アウェイだったが攻撃の意識が高く、内村の突破からクロスを河合がシュート。これを相手のDFが間一髪でクリアという惜しいシーンがあった。また、右サイドのクロスを中にランニングしてきた謙伍が触って倒されあわやPKかというシーン。場所がペナルティの外という判定でPKにならず。
惜しいチャンスをものにできないと相手のチャンスになる。 
 後半、徐々に相手のペースになって、相手コーナーからのこぼれ球をつながれてゴールを許す。
  失点して流れが悪くなるかと思ったが、攻撃の意識を高くもって同点に追いつく
 コーナーを宮澤が胸に当ててトラップ、見事にゴールに蹴りこんで内村に当たって同点に。記録上は内村のゴールになった。
 その後は互いにチャンスがあったが得点にならず。1-1のドローに終わった。

 京都とはあまり相性が良くない印象。ただアウェイでせっかく引き分けたのでホームの試合では必ず勝ちたいところ。連敗をしているので3連敗だけはしたくない。
 横浜FC、北九州と引いて守られたが京都は引いてくるとは思えない。かえってやりやすい相手ではないか。

  京都は前節はホームで水戸と対戦。初めから攻撃的に行き、押し気味に試合を進めた。何度もシュートをはなったがゴールならず。前半のうちに得点を決めたかったところだ。
  後半コーナーキックのボールがファーに抜けて、中山が頭で押し込むも水戸DFが寸前でクリアする惜しいシーンも
そしてその後続いたショートコーナーから山瀬がゴール前にボールを入れて混戦になったところを田森が豪快に蹴りこんで先制
水戸も交代策で打開。左サイドのFKで、京都のDFが跳ね返したボールを途中出場の吉田がボレーシュートで同点。その後も水戸のポストに当たるシュートもあって事なきを得る。最後バヤリッツァの縦パスに山瀬がドリブルで仕掛けてシュートを打つも左に外れてしまう。試合終了1-1のドローだった。

  京都のシステムは4-2-3-1 ワントップでトップ下は1.5列目あたりにいる。

 ポゼッション能力に優れ、ショートパスをつなげて相手を崩す基本は変わっていない。しっかりボールを保有して、タメを作って攻撃してくる。たまにはロングボールを織り交ぜて攻撃してくる。
  サイド攻撃が強力。両サイドバックがかなり高い位置まで上がってくる。

 攻撃の中心は大黒。現在J2得点王。とにかくDFラインの裏を抜けるのがうまい。仕掛けるタイミングも絶妙。CBはかなり神経を使うことになる。

 トップ下の中山はドリブルもうまく、パスも出せる。守備もしっかりプレスしてくる万能選手。大黒とコンビではいいのでこの2人のコンビは分断したい。
 
 左サイドハーフの山瀬は依然としてドリブルが切れるし、シュート能力も持っている。京都の攻撃の中心なのでしっかりとマークしたい。
 右サイドハーフは伊藤。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。彼を突破させては危険なので縦を切るプレーをしたい。また、ファウルをしないように止めたいところ。

  京都の武器はサイド攻撃。右サイドバックの石櫃、左サイドバックの駒井がどんどん上がってくる。特に左の駒井はサイドバックにコンバートされドリブルの切れがますます上がってきた。中に入ってくるプレーも得意なのでやっかい。しっかり対策を練らないとやられてしまうだろう。
 ボランチの田中は神戸から移籍してきたが、その攻撃力やハードワークに裏打ちされたの守備はかなりのもの。彼にはしっかりとプレスをかけていきたい。

  また、徳島から移籍してきたドウグラスは後半から出場してくるはず。突破力やシュート力がある選手なので気をつけたい。

 京都先発予想メンバー
    
       大黒
         中山

山瀬           伊藤


   田中    田森

駒井  バヤリッツア  酒井 石櫃          
  
             オスンフン
 



 京都は前回対戦から、メンバーは変わってきた。ただ、主力メンバーは変わっていない。
気をつけたいのはやはり大黒だろう。彼のゴールへの嗅覚はすごい。
 ちょっとした隙を与えたらダメ。90分間集中しなければいけないだろう。
 また、伊藤、駒井のドリブルに気を付けたい。しっかりと縦を切ってサイドに寄せてボールを出させたいところ。

 こちらとしては相手サイドバックの上がった隙を素早く狙いたい。特に駒井のサイドがスペースが空くのでそこをついて攻撃したい。

 またDFからのバックパスもチャンス

 バックパスはルーズなところがあるのでしっかりと狙っていきたい。

  ここ2戦、引いた相手に苦労したが、京都は引いてこないだろう。前に出てくるはず。相手としてはやりにくい相手ではないだろう。

 パスをつないでくるサッカーも合うのではないか。

 厳しくプレスをかけてボールを奪ってショートカウンターが生きてくると思う。

  いずれにしてもパスを回して素早い攻撃をしなければいけないだろう。相手にブロックを作られてはやはり苦戦する。

 カウンターを上手に使って攻撃したい。

 遅攻では中、外、中、外とボールを回し相手の薄いところを狙ってパスを通して崩していきたい。

 セットプレーも重要
京都はマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーを上手に使いながら相手のマークを外して得点をしていきたい。

 とにかくホームで負けは許されない。上位に行くためにはこの試合は勝つしかない。
小野の加入後ホームで是非とも初勝利を


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今日の宮の沢N0.1

2014年08月08日

雨上がりの宮の沢、日差しがまぶしかった。


今日も伸二が一番手で出てきた。
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櫛引が体調不良から戻ってきた。 パウロンも全体練習に参加、フルメニューをこなしていた。 昨日痛めた小山内とヘナンはいなかった。
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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スプリント
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ここでGKは別練習 ポールを使ってじぐざぐ。ポールを抜けてボールを蹴り返す。ヘッドで返す練習
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GK練習
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青ビブス、黄色ビブス、ビブスなしに分かれて移動して鳥かご 鬼がボールをとったらとられたグループが鬼になる。
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負けた方は腕立て
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2人1組になってロングボールの練習
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紅白戦は予想通りのメンバーだった。
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宮澤から伸二へパス。伸二のシュートは枠の上
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セットプレーも入念に
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カウンターから菊岡のクロスはDFにカットされる。
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主に守備に時間をかけている練習
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最後はシュート練習
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21:14

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京都戦に向けてよい流れになっただろうか。

2014年08月07日

 後半から降り始めた雨には参った。

 すぐやむと思いきやどんどん激しくなって

 メモも濡れて役にたたなくなっていた。

 しかし、チームは雨にもかかわらず得点を重ねた。

 1点目は菊岡のクロスが素晴らしかった。
 それで勝負ありといった感じ。

 菊岡はリーグ戦ではこのところいいところがなかっただけにリーグ戦に期待をいだかせる内容だった。

 その後追加点がなかなか入らなかった。

 ただ焦りは感じなかった。

 やはり早く1点をとったからか、リードして相手が出てきてくれたおかげか

 結局5点もとれたことはよかった。

 ただ、反省点もある。

 前半は特に連係が悪く、パスミスが多くて落ち着かない試合になってしまった。

 追加点をとって2-0で前半を終えたがもっと点をとれたような気がした。

 後半は雨の中での試合

 見る方は難儀したがやっている選手に影響はほとんどなかったように思えた。

 序盤は相手の攻撃に押されるシーンもあったが徐々にペースを握り、追加点をとっていった。

 やはり前俊の動きが目立っていた。工藤も奮闘していたが空回りしていた時もあった。もっと落ち着いてやれば得点はもっととれるだろう。

 ステファノはサイドバックの守備が甘かったが攻撃にいいところを見せてくれた。クロスは正確だった。薗田が入ってサイドハーフに変わったがその時の方がよい動きをしていた。

 中原は1アシストはあったがもっとやれるだろう。J3で主に試合をやっているのでもっと経験を積めばレベルが上がると思う。

 上原拓は杉山が交代してキャプテンマークを巻いた
  サイドバックの時にはよい突破があった。クロスはもう少し頑張ろう。

 昨日の試合は5点もとったのでよかったとしたいがまだまだだろう。
ミスも多かったし、チーム全体で崩すという場面が少なかった。

 ただ、サブメンバーのアピールの場になったことはよかった。

 とにかく京都戦に向けてよい流れになっただろうか。

 アピールした選手も多かった。

 京都戦に向けしっかりと準備してほしい。


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  勝手に叱咤コンサ外伝   孔明ツイッター



勝ったのはほっとしたがパスミスが目立った。

2014年08月06日

 1点目を早くとれてよかった。

 菊岡からの前俊へのクロスは正確だった。

 菊岡の素晴らしいクロスから前俊のヘッドが炸裂した。

 2点目はロングボールから前俊へ前俊がドリブルして工藤へ素早いパス

 工藤が難なく入れた。

 後半雨になってまいった。

 凄い雨足で視界の邪魔をした。

 しかし、選手達はその影響はなかった。

 3点目は中原からのパスをソンフンがゴール。

 4点目は前俊のシュートをキーパーがはじき、ソンフンがごっつあんゴール

 5点目はステファノのクロスを薗田が豪快ヘッドでキーパーの手を弾いて入れた。

 試合は早々に1点をとったことで楽になった。

 相手はロングボールが多かった。前線のジョセフに向けてだが、内山がしっかりケアをして
いた。競ったボールも容易に相手に渡さなかった。

 しかし、前半はパスミスが多かった。

 ソンフンをターゲットにしていたが簡単にパスミスをしていたのは反省だろう。

 前線と中盤の連係も悪くて、プレスがない場面でも相手にパスが渡ってしまうシーンが随所に見られた。そこはしっかりと反省してもらいたい。

 ソンフンも足元の技術が低い。2得点したがしっかり反省して欲しいところ。

 後半は雨が激しく出入りの多い序盤になったが徐々にボールを持つ場面が増えて得点を重ねた。

 なにより前俊の個人技が光った。やはりボールを持たせるとひと味違う。
レベルの差を見せつけた。

 しかし、後半のハンドはいただけない。前半1枚イエローをもらっていただけに危なく2枚目をもらって退場になるところだった。そこはしっかりと反省してもらいたい。

 ステファノは守備はあまりよくないがクロスの精度は良かった。
 突破力もあっておもしろい存在だ。

 菊岡の精度の高いプレーも目立った。
 1点目のクロスは素晴らしかった。

 京都戦に繋がるプレーだったろう。

 完勝したがこのレベルの相手に5-0は当然と思わなくてはいけないだろう。

  とにかく京都戦にむけて良い流れで行ってほしいと思う。
 


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天皇杯2回戦tonan前橋戦の展望(とにかく勝利を。結果を出せ。)

2014年08月05日

明日の天皇杯tonan前橋サテライト戦

 tonan前橋はサッカーどころ群馬県前橋市を本拠地にする高校サッカー部が発展する形で誕生したサッカークラブ。 
 トップ、サテライト、サードの3段階の社会人チーム。ユース、ジュニアユース、ジュニア、女子、シニアなどで構成される「図南サッカークラブ」が基本となっている。
公式サイトではトップチームはJリーグ昇格を目指していることを公言している。 
  そのサテライトチームで関東2部リーグ所属だ。

  tonan前橋サテライトは群馬大会でtonan前橋トップチームを3-2で破って下克上進出

 天皇杯1回戦では厚別でノルブリッツと対戦。2対1で勝利。2回戦に進んだ。

  厚別で行われた1回戦ノルブリッツとの対戦は次第に強くなった雨を考慮して、前線の選手へのロングボールを増やしたtonan前橋がチャンスをつかむ。59分、東田のクロスをノルブリッツのGKがキャッチし切れず、こぼれたところを関根が押し込んで先制に成功。 一方のノルブリッツは、67分にセットプレーで生まれた混戦の中、山田が決めて試合を振り出しに戻す。84分、工藤のクロスをDF星野が右足で合わせて再びリードを奪う。tonan前橋は終了間際にノルブリッツの猛攻にさらされたものの、体を張ったディフェンスで1点差を死守し、2回戦に駒を進めた。

  相手のtonan前橋サテライトはチーム紹介によるとチームのコンセプトはボールも人も走るサッカー。全員がハードワークして、一気にゴールを目指すサッカーをもっとうにしているらしい。

   システムは4-3-3か? チームの攻撃の中心はFWジョセフ。170cmと上背はないが、素早い飛び出しが特徴で常にディフェンスラインの背後を狙ってくる。
攻守の要はボランチの7番のMFエマニュエル。危機察知能力が高く、ピッチ上のどこにでも顔を出すプレーヤー。身長は188cmと高く、空中戦でも競り負けない。DFは3番のパク・パク・ヒョンジュンが統率する。
FWの関根は北海道出身、キャプテンは22番の星野、10番は陰山が背負う。

  力関係からおそらく相手はカウンターを狙ってくると思う。引いてブロックを作り、しっかりとした守備から攻撃へと攻撃のスピードを上げてくるだろう。

  こちらとしてはボールを持ちすぎず程良いスピードのパスワークから相手のブロックを破ることを考えなければいけないだろう。

 いかに相手のブロックを破るか。中途半端なパスワークでは相手にカウンターのチャンスを与えてしまいスピードある攻撃を仕掛けられてしまうだろう。
 やはりサイドそして中とボールを回して食いつかせ縦パスをどこに通すかがポイントになるだろう。
  どんどんパスを回して相手の消耗を待ち、素早く攻撃して先制したい。
 得点できなければじれて焦ってしまうので早めに得点をしたいところだ。
 時にはロングボールも必要。
 ロングボールから素早い攻めでシュートまで持っていきたい。

  セットプレーも生かしていきたい。コーナーやFKではトリックプレーも使って行きたい。

 90分でかたをつけたい。相手は地域リーグ2部のチーム。一蹴したい試合だ。
 しかし、得てして難しい試合になる。

  やはりしっかり結果を出して3回戦に進みたいところ。
 チームプランとしては先制点をとって追加点をとって逃げ切りたい。

 北海道のチームとしてしっかり勝っておきたいところ。

 この試合はサブメンバーが中心となる。普段トップに出ていない選手も出場するだろう。 
 この試合でアピールして週末の京都戦に出場する選手も出るだろうか。

  とにかくしっかり戦って勝利を手にすることだ。



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