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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2012年09月20日
くもりのドームサブグラウンド 時たま日差しが強く差したが風が舞っていて心地良かった。めいめいランニングストレッチキーパー練習アジリティ2カ所に分かれてパス回し ビブス組とビブスなし組とに分かれてカウントを数えてプレッシャーを受けながらパスを回していく。判定にクレームをつける選手達に 沖田コーチは「文句言う前にボールを回してくれ」とぶつぶつ ビブス有りが負けて腕立て伏せをやっていた。紅白戦 メンバー等前節とは変えてきた。 前半はサブ組が押していた。 声は全般的に出ていた。 やはり高原の声が響いていた。 細かな指示はやはり高原が的確 後半はメンバーを代えた主力組が 押していた。主力組は右クロスからボランチが飛び出してシュートしてキーパーに弾かれたが、決定的なチャンスを作っていた。 ゴール前でパスをつなげゴール前に持っていって、シュート。ゴール上に外れたが惜しいシュートを打っていた。 サブグラはギャラリーがいる土手と近いので選手達の声がよく聞こえた。 「遅いよ、もっと早く」とか「よこせよ。なにやってんだ」とか普段聞こえない選手の声も聞こえた。 2度ほど選手どうしが衝突して倒れるなど気迫は伝わってきた。 紅白戦が終わった後は シュート練習奈良、櫛引、前等若手を集めて村田塾を開講していた。続きは勝手に叱咤コンサ外伝で
2012年09月18日
ここにきてチームは4連敗。 柏戦の明るい話題は榊のゴールだけと言っていいかも知れない。 今日の日刊スポーツによるとその榊のゴールが1993年5月15日のJリーグ開幕以降生まれた選手で初めてのJ1リーグ戦でのゴールと記念すべきゴールだったそう。 リーグ戦はまだまだ続く。土曜日にも試合はある。土曜日はホームだけに久しぶりの勝利をサポーターに見せなければいけない。 チームはこのところの試合では前半にプレスがあまりかかっていない。 中盤が特にルーズ。 河合が怪我明けと言うことで運動量が少なく、なかなかチェックにいけない。奈良も厳しいチェックをおろそかにすることがある。それで縦の楔にプレスにいけていない。また、サイドバックのケアも遅い。ここあたりが改善するポイントか。 いっそ柏戦の後半見せた3-5-2にスタートからするというのも手だ。 3バックにして中盤から前の人数を増やしてプレスを有効にする。 中盤では河合が本調子に戻るまで岩沼をボランチに入れてチェックを厳しくするといったことも考えられる。 3バックにすれば役割分担は割とわかりやすい。 ただ、前半から3-5-2にするとサイドからの攻撃に対しては当然弱いのでここをどうケアするかがやはり問題。 だが、2トップであればワントップが孤立することも考えなくてもよい。トップ下にハモンが入ればハモンを自由に動かすことができる。 ウイングバックも攻撃に参加できれば攻撃の枚数も多くなる。 さらにはコンサの場合にはこれまで攻撃するときは3バックという意識付けがされているため、3バックだと容易に積極性が出やすいという思いこみ?ができるはず。(当然だが3バックが4バックと比べて攻撃的というわけではない。) そのため、攻撃的にいける強みもある。ホームでは特に積極性を出すためやってもよいシステムではないだろうか。 石崎監督は鹿島戦の7失点があるため容易にスタートから3バックはやらないようだ。 しかし、4バックが手詰まりなことで何かを変えなければいけないだろう。 このままではまた、前半失点して、後半から3バックに変えて追いかける展開になる可能性もある。 とにかく前半から積極性ができる布陣にしてほしい。
2012年09月16日
昨日は柏相手に完敗 柏は前回対戦した時よりも明らかにサイドからの攻撃等迫力を欠いていた。 昨日は勝てるチャンスもあると感じただけに悔しい敗戦だった。 なにしろ、前半プレスがかからない。 中途半端なプレスを繰り返し、相手をフリーにして決定的なシュートを何本も打たれていた。 なかでもバイタルで相手の楔のパスを簡単にさせては相手の思うまま。そこから繋がれて、失点してしまった。 全体的にプレスは弱かった。前半は特に効果的なプレスができていなかった。 守りではサイドのマークがおろそかになっていた。2失点目は中ばかりかサイドの選手をフリーにした結果失点してしまった。 あれでは高原もとることはできない。 すべては前半で決まってしまった。 このところ前半で失点することが非常に多い。せめて前半ゼロで押さえれは後半選手交代で戦いようもあったのだが、前半から2失点では逆転するのは非常に難しい。 とにかく前半いかにしてゼロに抑えるか。 やはりそのためには相手をフリーにしないプレスのかけ方だろう。プレスをしっかりかけないとやはりこのチームは勝つことが難しくなる。 光明もあった。榊のゴール。 榊投入で明らかにチームの動きが良くなった。無駄走りもいとわない榊が入ってすいぶんと違ってきた。そんな中での榊のゴールは本人にとってもチームにとっても今後に与える影響は大きいだろう。 やはり前半の戦い方がすべて。次節の大宮戦は前半をどう戦うかにかかっていると思う。 そういった意味では高原の復帰は大きい。コーチングにセーブにとレベルの高いプレーを見せてくれた。 次節以降も高原でいくべき。 監督は最初から3バックでいくことをためらっているようだが、このまま4バックでの収まりが悪いなら3バックスタートも考えた方がよいと思う。 システムは所詮システムだが、3バックだと役割が明確になり、コンサの選手にはやりやすいのかもしれない。 チームは降格まっしぐらだが簡単に降格などしてほしくない。最後の最後まで粘ってほしいものだし、意地をみせてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年09月15日
榊のゴールで1点差に追い上げたが、そこから同点にできずに最後の最後に失点。 悔いが残る試合だった。 このチームの前半のデキの悪さは目に余る。 プレスに行かない。行けないのかどうかわからないが中途半端な位置をとって簡単に相手をフリーにする。1失点目は縦の楔を入れられ、その縦の楔にプレスにいかないもんだからまったくのフリーにして失点。2失点目は真ん中とサイドをフリーにして簡単にサイドからクロスを入れられた。 いつもそうだが前半のプレーはまったくダメ 後半は3バックにしてにして真ん中の守備が効いてボールを奪えるようになってきた。 しかし、いかんせん前半の2失点は大きかった。 調子の悪い柏相手に勝つなら今日だと思ったが、いかんせん前半のデキが悪すぎた。 それでも後半は上原を入れてようやく息を吹き返した。 ' 河合のロングボールから上原がヘッド競って落として榊が飛び込んでゴール。 見事なゴールだった'。 前半、チャンスもあった。立ち上がり。河合のゴール前のパスから純平がフリーになったところ。足がもつれたのかシュートに行けなかったのが悔いが残る。あそこでゴールできたら試合の流れは変わったかも知れない。 今日の純平のデキは悪かった。ボールも収まらないし。まったくだめだった。 前半上原に代えるなら古田ではなく純平だったろう。 古田を残した方が点は取れたのではないだろうか。 高原は概ねよかった。遅ればせながらようやく正ゴールキーパーができた感じ。 1失点目は高原なら止めてほしかったが、2失点目はノーチャンス そして1対1のピンチの時のナイスセービングもあったし、高原がいてくれたなら残り試合は希望が持てる。 いずれにしても前半の戦い方を考えなければいけないだろう。 監督のインタビューでは3バックで始めた鹿島戦の7失点が頭に残って初めから3バックではいくつもりはないらしいが、それならそれで前半の戦い方を変えないとダメだ。これではいつまでたっても前半の失点はおさまらない。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年09月14日
明日の柏戦。 先週行われた天皇杯でよもやの敗戦。 相手の攻撃にたじたじで良いところが出せずに厚別は終了後、怒声、罵声の嵐だった。翌日選手達でミーティングを行ったが、その結果がどうでるか。 リーグ戦は3連敗 特にアウェイはまだ引き分けすらない11連敗とまったく勝てていない。そのアウェイで強敵柏と対戦。また消極的な戦いをすればサポーターからそっぽを向かれるのは間違いない。強敵相手にどんな戦いぶりを見せるか。 相手の柏の成績は10勝6分け8敗の8位。昨年優勝したチームからすればまったく予想外の成績だろう。またここ5試合は2分け3敗と調子が悪い。この5試合での総得点が2点と得意の攻撃力が息を潜めている。そのまま眠っていてほしいところ。 しかしコンサはそんな相手でも簡単に得点をプレゼントだけにまったく気が抜けない試合となる。 柏のシステムは4-2-3-1で、サイドハーフの両外国人レアンドロドミンゲスとジョルジワグネルから攻撃を組み立てサイド攻撃で相手を崩していくパターン。 トップの工藤やトップ下の澤の個人技でゴールを狙ってくる。はまれば大量得点も取れるチーム。 チームの中心はなんと言ってもレアンドロドミンゲス。彼はパスも出せるし突破もできるし、得点もとれる。この選手を抑えなければ勝利はないだろう。 特にその右サイドはかなり前目に出てくる。また、レアンドロドミンゲスは中に絞ってくる動きもするのでマークの受け渡しはしっかりしないといけないだろう。 もしかしたらレアンドロドミンゲスはトップに張ってくるかもしれない。トップに張ってくれた方がやりやすいが、この場合でもしっかりマークしてほしい。 左サイドは橋本のオーバーラップに気をつけたい。 彼にクロスを上げさせないようにしなければいけない。 また途中出場かも知れないが、ネットバイアーノが出たときには彼にポストプレーをさせないように激しくプレスにいかなれけばいけないだろう。 柏予想スタメン 工藤 澤 ジョルジワグネル レアンドロドミンゲス 大谷 栗澤 橋本 近藤 増嶋 藤田 菅野 こちらとしては守備はレアンドロドミンゲスのマークをしっかりしなければいけない。対する岩沼はマンマークに近い形でマークしたい。 レアンドロドミンゲスは相手の攻撃になってもなかなか自陣に戻らないのでできるだけ岩沼も残ってマークした方がよいだろう。 また右サイドの攻撃にもしっかりついていきたい。 ジョルジワグネルも中に入ってきて攻撃を仕掛けてくるだろうからマークはしっかりしたい。 まずはプレスをしっかりすること。アウェイでは中途半端なプレスでボールを奪えずに結局引いて後ろで守らざるをえなくなりパスを回され放題ということがよくある。しっかりプレスをかけてボールを奪い取りたい。 'そして相手のDFの裏そしてDF間のギャップを狙ってほしい。 特に相手のCBとSBのギャップはねらい所だ。' 攻撃ではハモンにうまくなパスがつながるか。中盤でしっかりパスをつなげて攻撃できるか。 ハモンをおとりにする攻撃も有効だろう。相手はハモンにプレスをかけてくる。ハモンにパスをせずに他のフリーの選手が前に出ると言うこともトライしてほしい。 相手のDFの裏をつくロングボールも有効だろう。 あらゆる手で相手DFの裏を狙ってほしい。 とにかくアウェイでまた無気力な試合だけはしないでほしい。 気迫あるプレーをしなければいけない。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年09月13日
日が照っていたが、風があって案外過ごしやすかった宮の沢めいめいランニングストレッチキーパー練習キーパーストレッチアジリティ2チームに分かれて ビブスとビブスなしでカウントを数えてパス回し 手前のチームの方しかよくわからなかったが、ハモンと岡本の巧さが目立っていた。最後は歓声で終わって、ビブスなしが罰ゲームの腕立て伏せ ロングボールの練習紅白戦声は結構出ていた。高原の声がやはり響いていた。 前半はサブメンバーの方が押していてサブメンバーのゴールが出ていた。 ハモンは思ったより前に結構プレスに行っていて気合いが入っているように見えた。 ハモンがボールを持つとやはり違って攻撃のレベルも上がっていく。 しかし、途中で交代を告げられるとさっさとピッチを去っていったのはどうしたことだろうか。感情の起伏を直さないとやっぱりだめだろう。 古邊コーチがハモンの動向を目で追っていってなにか言いたそうだった。 後半はぎーさんの声も響いていた 最後の方は気合いがかなり入っていて選手の当たりも厳しかった。 途中から村田コーチが入って左から良いクロスを上げたが、 「選手よりコーチの方が精度がいいぞ」と古邊コーチの声が響いていた。 紅白戦終了後、河合は奈良を捕まえて身振り手振りで指導をしていた。最後はシュート練習続きは勝手に叱咤コンサ外伝で
2012年09月11日
土曜日から再びリーグ戦が再開する。次節はアウェイ柏戦だ。 どのように戦うだろうか。 'まずは、最近、試合の入りが悪すぎる。 これをなんとかしないと行けないだろう。' 日曜日には選手達でミーティングを行った。 天皇杯で戦った相手の長野のように走り負けないように戦うことを 話し合った。 その効果がでるだろうか。 天皇杯の相手の長野は試合開始からどんどん前に出てプレスをかけて 攻撃ではバイタルを利用してショートパスをつなげたり崩しのパスをつなげてきた。 アウェイだからと言って遠慮してはいけない。 同じように積極的に初めからいけなくてはいけない。 'まずはプレス。このところ前からのプレスは弱い。 もっともっと厳しく行かなければいけないだろう。' そして最近のチームで一番気になるのはトラップミスやパスミス 基本技術なだけにしっかり基本的な練習をしてほしい。 システムは4-2-3-1がどうもうまくいっていない。 しかし、監督は変えることはしないのではないだろうか。 相手の柏はサイド攻撃が活発 3バックではサイドがやられる危険性が高い。 {やはり初めは4バックで臨む方がよいかもしれない。 気になるのはワントップをどうするかということ。 上原の最近の活躍から上原をワントップで初めから使ってもいいのではないだろうか。 チームは上原を切り札のように使っているが、この際好調な上原を先発にしてほしいと思う。時には単純なロングボールから上原と言った攻撃もいいのではないだろうか。 また、純平の使い方。 おそらく日高は今週復帰するだろう。そうなった場合にはやはり純平をサイドハーフにもっていくことも考えられる。 そして河合はスタメンボランチに置くだろう。 また、高原を先発にしてもらいたい。 柏戦希望スタメン 上原 純平 ハモン 古田 真希 河合 岩沼 ジェイド ジェファン 日高 高原
2012年09月09日
昨日の天皇杯 前半から押し込まれ相手のプレスにひるみ、相手のパスワークになすすべなくボールを回させていた選手達 「やる気があるのか」とか「もっと前に行けとか」言われていた選手達 やっとこさボールを奪っても前に出せずに後ろで回していた状況にはサポーターもいらいら感を通り越して怒声と罵声が飛び交っていた。 やはりJFL相手にパスを回せないにもほどがある。これではJ1相手にパスなど回せないのは十分に理解できるというもの。 オフザボールの動きが悪く出しどころがなくてロングボールを蹴っては相手のボールになる。またついては縦パスをいれてはそこを狙われてボールを取られる始末 いままでいったい練習でなにをやっていたのかまったく理解不能。 サイドを使う意識も乏しくて、スペースが空いているところにも積極的にパスを出すことができなかった。 一番感じたのがいつにもまして基本技術がなっていなかったこと。トラップは大きいし、DFは平気で危ないとところに相手にパスを渡してしまう。パスもしっかりとめられない。相手のJFLの選手の方がしっかりボールをとめていた。 相手のプレスが厳しいというのもあったが、リーグ戦で慣れているはず。JFL相手にこんな状況では何をかいわんやだ。 パスミスはいつものとおり、ルーズボールは拾えない。どっちがJFLかわからないほど。 相手は確かに果敢に攻めてきた。ボールをもっても積極的にドリブルしてきたし、パスアンドゴーなど基本に忠実な前に出る攻撃。バイタルを利用してショートパスや崩しのパスなど基本に忠実なプレー 逆にこのチームはまったくそこら辺ができていない。 一人がボールをもってもまわりは見ているだけ 単独での無駄走りが多く、足をつる選手が2人もでるなどちぐはぐ感が満載だった。 相手FKでの失点は起きるべくして起きたもの。相手に押されっぱなしでファウルで止めざるを得なかったため。 前半が特に酷かった。 後半3-5-2にして息を吹き返した。なぜこのチームはシステムを変えないとまともにならないのか? 中盤に人数をかけることでようやくボールが拾えるようになって。上原の見事なオーバーへッドが炸裂。 またスイーパーを置いたことでセンターバックも相手FWと数的不利になることなく守れたのが一因。 本来Jのチームならここから逆転しなければいけなかっただろう。しかし、時間がたつうちにシステムに慣れた相手にチャンスをほとんど作らさせてもらえなかった。 延長になってそれでもFKのチャンスが2度ほどあった。そこのチャンスを生かせないのも我がチームらしい。 ポストやバーに当たっても入らなければ同じこと。相手のFKが1度ですんなり決まったのと大違い。 そしてPK戦。高原は1本は止められると思っていた。なぜなら前日の練習で高原は結構PKを止めていたから。 しかし、止められなくて、こっちは内村があろうことか枠を外してジエンド なんともいえない苦い敗戦だった。 やはり試合の入り方がいつも悪いというのが非常に気になるところ。4-2-3-1が機能していない。 これなら最初から3-5-2にしてやった方がいいのではないか。そんなことも思ってしまう天皇杯の試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年09月08日
'「恥を知れ。恥を」 「どことやったら勝てるんだ。」「お前ら解散だ。」' バックスタンドは挨拶に来た選手達をブーイングと罵声と怒号で迎えた。 試合は開始から押されていた。相手の気迫あるプレーに押されて ゴール前でファウル。それをもの見事なキックで向に入れられて1点ビハインド そしてそのまま前半はシュートシーンもほとんどなく終了 この前半のどうしようもない内容が最後まで響いた。 後半になって3バックに変えて息を吹き返した。 そして選手交代。 上原のポストに当たるヘッドがあってため息が流れる。 'しかし、見事な上原のオーバーヘッドで同点 厚別が一番盛り上がった。'しかし、その後、なかなか得点がとれない。 簡単なパスミスやトラップミスでマイボールにできない展開にサポーターがいらだつ。 相手に危険なシーンはなかったが、こっちもなかなか決定的なシーンもなかった。 延長は相手が2枚目のイエローで退場。1人多くなりながらも岡山が足をつってアウト せっかくの優位を生かせなかった。 ただ同数でもレベル的には優位に試合を進めなければなかったはずだったがまったくそうはならずに逆に押される展開というのはどうしたものか。 最後にいい位置でFKのチャンス 砂川が蹴ったがバーに当たる惜しいシーンもあった。だが、運も離れていったようだ。 そしてPK戦は3人目内村がゴールを外したキックをしていまい。ジエンド まったくなんと言っていいのか。 キーパーに防がれるならまだしも、ゴールマウスをはずすなど 言い訳がきかないキック。 Jリーグの意地もなにもない試合だった。 攻めても時間内に逆転しなければダメな試合だった。※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年09月07日
明日の天皇杯AC長野パルセイロ戦。 リーグ戦は最下位に低迷、降格へとまっしぐらな状態、せめて天皇杯は良い成績をおさめてくれとのサポーターも多いはず。そのためにはこの試合を勝たなければ次に進めない。 気持ちという面では前節少しは見えただけにこの試合で再びぐだぐだな試合は許されない。天皇杯ではリーグ戦で試せない戦力を試す場ということもあるだろう。しかし、いずれにしても勝たないとサポーターは納得しないだろう。 相手のAC長野パルセイロは現在JFLの首位を独走中 昨年も2位になったが準会員資格を獲得していなかっためJ2には上がれず、今年ようやく条件付きで準会員になったが、スタジアムが修復される予定の2016年が始まるまでにはJ2に昇格できない。 しかし、実力的には十分にJ2下位から中位の力はあるものと見てさしつかえないと思う。 長野のシステムは4-4-2 ポゼッションサッカーを指向しサイドアタックやセットプレーに迫力がある。 JFLだがプロ選手も多数存在し、元柏の宇野沢や大島など石崎監督が柏時代に在籍した選手もいる。また、草津にいた佐田もいる。 チームの攻撃の中心は元Jりーガーの向と宇野沢。宇野沢はドリブラーで10番を背負いFWの位置で得点にも絡む選手 向は栃木SC、東京Vにも所属していて、運動量が多くスピードがある選手。主にサイドハーフをやっていて得点力もあるので気をつけなければいけないだろう。 ただ、宇野沢は怪我という情報もある。 長野はしっかりとした組み立てからスピードある攻撃を仕掛けてくる。 堅守速攻という感じが強い。 また、セットプレーが強く得点源になっている。 J1相手にどんな戦いぶりをみせるか アウェイということもあり、まずは守りから入ってくるのではないだろうか。 しっかりと守ってカウンターでくるのではないかと思う。 AC長野パルセイロ先発予想メンバー 宇野沢 藤井 佐藤 野澤 大橋 向 高野 川邊 大島 寺田 諏訪 こちらとしては相手のカウンターに警戒しつつ、ポゼッションを高め素早い攻撃をしたい。 相手の向と佐藤のサイドハーフにしっかりとボランチとサイドバックがプレスをかけて、ボールを奪い取りたい。 また、遅攻ではしっかり中盤でゲームを組み立て相手を食いつかせてボールをサイドに振って攻撃を仕掛けたい。 攻撃はミスをしないように。特にDFのミスは致命的。組み立ての途中でDFはミスをしないようにしっかりやってほしい。 試合開始から15分程度がねらい目だろう。失点をせずに先取点をとりたい。 リーグ戦はしばらく先取点がない。先取点を取れれば優位にもっていける。 この試合は当然ながら引き分けがない。延長戦まで考えなければいけない。 延長戦まで行きたくないが、もし行くとしても延長戦で決着をつけたい。 トップに前俊が入ることでタメができるはず。そのタメを使ってサイドーハーフの飛び出しを生かしたい。 また、サイドバックの攻撃を活発化させたい。 サイドバックがどれだけ攻撃参加できるかによって攻撃の頻度が決まるだろう。 消極的なプレーはダメだ。とにかくボールを持ったら勝負をかけないと。 途中出場の選手達も思い切って仕掛けてほしい。 勝負をかけてどんどん前に進んでほしい。 'リーグ戦ではふがいない試合が続いているだけに天皇杯は勝ちたいところ。 とにかく厚別で勝利を見せてほしい。' コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年09月06日
小雨の今日の宮の沢 温度も低くて選手達はやりやすかったのでは ないだろうか。 ハモンと日高が別メニュー。ジェファンがいなかった。 河合と前がフルメニューをこなしていた。 めいめいランニングストレッチキーパー練習アジリティ2カ所に分かれ、黄色ビブスと青ビブスとビブスなしに別れ鳥かごのようなパス練習 プレスを与えてパスを何回回せるかカウントを数えるもの'最後の終了の笛がなると同時に勝ち負けが微妙な状況だったのか 「セーフ」「絶対アウト」とかという声が響いて大いに盛り上がっていた。 ' ロングパスの練習紅白戦 村田コーチと鈴木智樹強化担当、沖田コーチがサブ組にかり出されていた。 ちなみに鈴木智樹強化担当がブレーメンにいってはり師になったという日刊スポーツの記事はまったくの誤報。 '初めはみんな声が出ていて活発だった。 しかし、紅白戦が進むと終盤に声が出なくなるのはこのチームの特徴'主力、サブとも決定的なシーンもなくノーゴール。 主力DFになんでもないパスミスが出ていた。 サブ組にコーチ陣が入っていたとはいえもっと激しくいってもいいのではないか。 紅白戦全体を通じて当たりが弱い感じがした。 紅白戦が終わるとシュート練習
2012年09月04日
土曜日は天皇杯 相手はJFLのAC長野バルセイロ 監督は昨日の日刊スポーツによると昨年とは違いリーグ戦と代わらないベテラン手起用の布陣で臨むとのこと。 「まだ1週間あるし柏戦に向けて良い準備をしたい。河合も戻ってくるし高木純も使おうと思ってるよ」と本気モードに見える。 相手が2ランク下と考えればサブメンバーでも大丈夫とは思うが、河合曰く「今のチーム状態では、無駄にできるゲームはひとつもない。リーグにつなげられれば」 そのとおりだと思う。 相手はJFL首位。J2並のレベルを持っているチームだと言っても過言ではないだろう。また、準加盟チームで2016年以降にJ2に上がれる可能性をもっているチーム。もしかしたら近い将来J2で戦っているチームになるかもしれない。 今われわれはJ1最下位。簡単なゲームなどない。天皇杯ではジャイキリがよくある。過去のジャイキリは浦和が当時地域リーグの松本山雅に負けた試合もあった。 精一杯戦って結果を出してさすがJ1という戦いぶりを見せなければいけないだろう。 この試合では河合や高原など試したい選手もいるだろう。 純平は「Jリーグと同じ気持ちで戦わないとやられる。勝って良いイメージをつくってリーグ戦の弾みにしたい」と言っている。 相手はJ1相手とあって遮二無二挑んでくるだろう。横綱相撲なんてできない。懸命に頭をつけて寄り切るような戦いをしないといけない。 リーグ戦と同じく、それ以上に気合いを入れなければ勝てない。 ハモンは出場停止で出場できないが他のメンバーはベストメンバーで臨んでほしい。 とにかく相手がJFLでも勝たないとはじまらない。 リーグ戦の勝利はしばらくないだけにサポーターは勝利に飢えている。 よく相手が格下だと相手のペースに合わせて、低調な試合になるが、相手のことは考えずに思い切って戦って、勝利を獲得してほしいと思う。 天皇杯の結果はその後のリーグ戦にも影響を与える。 良い結果を出してリーグ戦に臨みたい。 おそらく戦えば苦戦はするだろう。しかし懸命に走って走ってリズムを掴んでほしいと思う。 とにかく必死になって戦って土曜日の天皇杯を勝ち抜けてほしいと思う。
2012年09月02日
今日の宮の沢 湿度はなかったもののじりじりと暑かった。日差しがほとんどの時間で照りつけていたのでやっていた選手は相当暑かったのではないだろうか。1本目先発 大島 前俊 三上 岡本 砂川 荒野 上原? 岡山 櫛引 藤間? (岩教大) (岩教大) 高原 試合はコンサのペースで進み、前半は見所が多くあった。 練習生は北海道教育大学岩見沢分校の生徒達だったとのこと 背番号6番はユースにいた上原君だろうか「たくま、たくまと呼ばれていたので」。(間違っていたら訂正願います。)前俊のクロスを岡本がループして合わなかったり 大島のポストから岡本のクロスを砂川がシュートして 枠の右側に外したり カウンターから左サイドバックの上原?が上がってシュートを打つもサイドネットと惜しいシーンを演出した後 岡本がボールを奪い右サイドをドリブルしてマイナスのクロスを送ってノーマークの三上がゴール真ん中上に蹴りこんでゴール1-0大島が相手からボールを奪って前俊へパス前俊がドリブルしてキーパーをかわしてゴール。2-0砂川がトゥーキックでゴール前の三上にパスするも合わずに相手キーパーに取られたシーン。 そしてパスを受けた前俊からゴール前のドフリーの大島にパス。大島がゴール3-0キーパーの高原はさすがにコーチングの声が大きい。絶えず指示を与えている。 キーパーが高原からぎーさんに代わる。 前半終了 2本目 大島 三上 前俊 上原 荒野 砂川 上原? 岡山 櫛引 廣瀬? (岩教大) (岩教大) ぎーさん 左からクロスを上げられ、ゴール前のドフリーな選手にげヘッドを合わされそのヘッドはゴール上にそれた危ないしシーンもあった。 前俊が強引にシュートに行くシーンも 今日の前俊はいつもの前俊 ボールをもって強引にドリブルを仕掛け最後にとられるシーンもあったり ファウルを受けるシーンもあったり、タメをつくって簡単にパスをはたくシーンもあったり。ただ、今日はそんなに「一人でできるもん」というプレーはなかった。 後半は攻め込まれるシーンも目立ってきた。大島、前俊、砂川OUTで岩教大 葛西、阿部 イン、沖田コーチもインぎーさんに代えてGK曵地 13番の選手(廣瀬?)がバーに当たる惜しいシュートを打つ場面もあった。 左サイドのクロスをトップに上がっていた上原がヘッドをすらして惜しいシーンも ゴール前のパスを受けた5番の選手(葛西?)が突破してキーパーと1対1になるも潰される。 最後は岡山に代わってどこのおっさん?(失礼)がでてきたのかと思ったら33番をつけた古邊コーチだった。(ピンぼけだが、左端の選手)試合終了3-0だった。相手が相手だけにもう少し得点がとりたかったところ。特に前半はパスミスだとかトラップミスなど細かなミスが目立って相手に助けられた格好だった。 もっとミスを減らさなければダメだ。 また、メンバーが揃ってだけにもっとゴールシーンが見たかった。
2012年09月01日
まったくなんといったらいいか。 先取点を先に取れなかったのが痛かった。 1失点目の杉山のプレーはファウルをとってもよかったと思うが、ノーファウル。杉山も前に出るならもっとしっかりつかまないといけない。 このほかにも杉山は味方にスローインで味方にパスをしようとして手前の相手にわたってしまったパスをしてみたり、簡単に蹴ったり投げたりしなくてはいけないところを時間を延ばしてリズムを狂わしたり。 と次節は気分を一新する意味でもGKは杉山から高原に代えた方がいいと思う。 2失点目はまったくノーチャンス。大前のフリーランにやられた。相手にしてはしてやったりの得点だったろう。 一方攻撃は決定的なチャンスがあったが決め切れなかった。前半の内村のトラップミスや後半のハモンのポストにあたったプレー、上原の1対1を決められなかったプレーなど惜しいところもあったが、根本的にもっと何度もチャンスを作らなければいけなかっただろう。 特に前半はシュートがほとんどなかった。 相手にパスを回されなかなかボールを取ることができなかったからだが、もっとサイドにプレスをかけてボールをとらなければいけなかった。 そして退場したハモン 現地ではなぜ退場したのかわからなかった。録画を見て納得 気持ちは分かるがはいくら悔しくてもペットボトルを蹴り上げてはダメだ。自分一人でサッカーをやっているんじゃない。 ハモンには猛省を促さなければいけないだろう。 チームも苦しいところのハモンだのみで安易にハモンにボールを預けるものだから簡単にハモンが狙われる。ハモンもよくボールをキープしていたが、低いところでのボールキープが多く、素早い攻めというところではやはりハモンに預けるよりも別の選択肢をもってもよかったシーンが何度もあった。 とにかく降格は時間の問題。せめて1点をとる覇気をもっと感じさせてほしい。今のままではずるずると降格まっしぐらだ。 せめてもの意地を見せてくれ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年08月31日
明日の清水戦。 G大阪戦はアウェイで大敗、戦う姿勢の見えぬ選手達にサポーターから叱責が続いた。 ホームの試合に戻ってどんな試合を見せるか、この試合内容如何ではサポーターにそっぽを向かれる恐れもある。 しっかりとした気持ちを見せられるか。そしてなにより結果を出せるか。 降格への坂道を一気に下っているチームをどとどまらせることができるか正念場の試合だ。 清水は10勝4分け9敗と中位の成績。本来こんな位置にいるべきチームではないだけにこの成績は不満だろう。 ここ5試合の成績は3勝2敗とまずまずの成績。 このチームはワントップに苦労して、ジミーフランサを東京Vにレンタル移籍させ韓国五輪代表の金を獲得してワントップに据え巻き返しを図っている。 前節はホームで浦和と対戦、累積警告でDFラインの2人を欠き、苦しい布陣。前半は浦和の変則システムに苦戦し左サイドからのクロスから失点。そしてアレックスがペナルルティエリアで反則を犯しPKをとられ、それを決められる。 後半は高原を投入し前線にターゲットを増やし、アレックスのポジションを上げて攻撃の形を作るも決め手を欠き、0-2で敗れた。 この敗戦は急造DFラインが招いたものだろう。 その出場停止になっていたヨンアピンと李が戻ってくる。前節のようなことはないはず。 清水のシステムは4-3-3だが詳細は4-1-2-3あるいは4-2-1-3 2ボランチでくるか、村松のワンボランチでくるか。2ボランチの方が可能性は高いか。 アレックスが累積警告のため出場停止 ワントップにキープ力と高さのある金をおいてワイドの大前と高木がドリブルと素早いパスワークで前に前にと仕掛けてくる。サイドからのクロスもあり、上背のある金に合わせてくる意図も見える。 トップ下は2人あるいは1人で2種登録の石毛と杉山か もっとも注意しなければいけない選手は大前と高木 大前は重心の低い姿勢でしっかりとボールがキープできドリブルも得意。 高木もテクニックもあって、得点力がある選手。すっかり清水の中心選手になって貫禄さえ漂わせている。。 この2人のワイドがサイドに張って、サイドからの攻撃が多い。また中に絞ってFW、トップ下の選手と連係してゴールを狙ってくる。 とにかく彼らを自由にしないようにしっかりプレスをかけたいところだ。 杉山も今の清水になくてはならない選手。ボールを前線に運ぶ役をしっかりと地味ながらこなしている選手 清水予想メンバー 金 高木 石毛 大前 村松 杉山 李 ヨンアピン 平岡 河井 山本 こちらとしては、しっかりと相手の大前、高木のところにプレスをかけたい。 こちらのサイドバックとボランチがサイドに追い込んでタッチを切らせるようなプレスがかけたいところ。 また、清水がワンボランチでくればワンボランチの村松の両サイドを使うべき。 そこに人数をいれて中盤でしっかりボールを繋いで攻撃したい。 相手のサイドバックが上がったときがチャンス。サイドを使って攻撃を仕掛けたい。 そして相手のDFの裏を取る動きもしたいところ。 内村には相手のDFの裏を抜ける動きを仕掛けてほしい。 相手はプレスが速い。 プレスが速い相手にしっかりとパスを繋いで攻撃ができるか。 ハモンにうまくなパスがつながるか。中盤できちっとパスをつなげて攻撃できるかがポイント。 遅攻ではハモンではなく宮澤がしっかり後ろで攻撃の組み立てをしなければいけないだろう。 対清水では厚別のナビスコでサブメンバーだがまったく手も足も出せずにやられた苦い思い出がある。あのときはまったく相手の出足についていけなかった。 今回はそのリベンジを図らなければいけない。 とにかく清水にはドームでの過去1度しか勝っていない。 清水には個人的にもリベンジしてほしい思いが強い。 選手達にはこの目の前の試合だけに集中して戦ってほしいものだ。 前節ふがいない試合で終わっただけにこの試合にかける思いも強いだろう。 その思いを懸命にぶつけてほしい。 とにかくドームでサポーターが納得のいく試合をしなければいけない。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年08月30日
今日の宮の沢はさすがに暑かった。 しかし、湿度は少なく、からっとした暑さで これでも本州よりはだいぶ過ごしやすったのではないだろうか。 宮の沢は風も少しあってさほど酷い感じではなかった。 まずは集合。ハモンがいなかった。日刊スポーツによると左膝痛らしい。土曜日は間に合うだろうか。ランニングストレッチキーパーストレッチキーパー練習木曜日の恒例の? 2カ所に分かれ、それぞれ黄色ビブスありとなしとさらに分かれたパス回し。 プレスを加えられながら何回続くかカウントを数えていた。 これは相手プレスにまけずにパスを繋ぐ意図で 相手の清水はかなりのプレスをかけてくる。しっかりとパスをしかければ 簡単にボールをとられてしまう。そして長めの紅白戦 前節と若干メンバーを替えてきた。 開始当初は全体的に声は出ていて当たりも強かったように思う。 しかし、試合終盤になると声もあまり出てこなくなったのはどうしたことか。 サブ組に鈴木智樹強化担当が入っていてボールを持つたび「智樹、智樹」とみんなから呼ばれていた。 途中の休憩時にはDFから注意?も受けていてなぜか見ていて面白かった。高原がゴールマウスを守るとやはり高原の声が響いた。一人で延々と続くコーチング。あれだけ言われると選手も聞かざるを得ないだろう。 ゴールは主力組のセンターからのパスが収まりそこからの見事なシュートが決まっていた。紅白戦が終わるとリカバリーする選手と紅白戦が終わってからはシュート練習する選手がいた。続きは勝手に叱咤コンサ外伝で
2012年08月28日
G大阪戦で大敗したチーム。 まったく消極的なプレーに終始したのでサポーターからのこれに対してかなり批判があった。 やはり消極的に見えたのはプレスをかけに行かなかった?行けなかった?ことが大きかったのだろうと思う。 プレスに行けなかったのは相手のパスワークについていけなかったことが大きいと思うが、アウェイでそもそも気持ちが消極的になったこともあると思われる。 やはりプレスにいかないと試合は消極的に見える。試合を見ていたサポーターも「戦わなかった。」と映ったのではないだろうか。 守備の方式として積極的に前からプレスを行く方法としっかりブロックをして守る方法がある。これも試合のその場面、場面によっても変わり、前からのプレスがかからなかった場合に次は後ろでしっかりブロックをつくることをするが、G大阪戦では前からのプレスを放棄して後ろに下がってブロックを作ることに専念してしまった。 序盤こそ前からのプレスに行っていたが相手のパスワークに翻弄されそれをやらなくなってしまった。 やはりそこが問題だっだと思う。 J1はパスワークがうまい。個人の技術も高く、なかなかボールが奪えない。そういうことで後ろに引いて守ってしまう気持ちはわかる。しかし、後ろに引いてばかりでは簡単なほころびから相手に弱い部分を見つけられてそこが大きな穴となって突破されてしまう。 これまでの昇降格した経験から守るばかりでは結局やられてしまったということを十分に学んだ。 そのためチームはポゼッションをある程度できることを目標にチームを作ってきた。(今はそうなってないるとはお世辞にも言えないが) チーム戦術としての「前からのプレス」はいったいどこにいったのだろうか。 昨年の最終戦は前からのプレスが効いて、ボールを奪いショートカウンターで得点を重ねた。その基本戦術はどこにいったのか。 J1ではJ2のとおりにいかないことは重々承知 しかし、今一度前からのプレスを心がけてほしい。 何がなんでもプレスをかけろと言うわけでもない。時と場合によりブロックを引くこともあるだろう。ブロックを引いて相手を網にかけることも必要な場合もある。しかし、基本は前からのプレス。前からのプレスを忘れてはいけないと思う。 このところハモンやテレが前から守備をあまりしないので前からのプレスが効かない場面が多い。しかし、G大阪戦では一番注意しなければいけない右サイドの倉田のところにもほとんどプレスがかかっていなかった。サイドへのプレスも必要。しっかりサイドの選手へのプレスをかけて相手をタッチライン際に追いこまなければいけなかった。 次の相手は清水、清水のパスワークも巧み、これと戦うにはしっかりとした前からのプレスが必要だと思う。 もう一度「前からのプレス」を仕掛けてほしい。
2012年08月26日
雨の予報が晴れて返って蒸し暑かった宮の沢 サブメンバーの練習試合 アップでゴンと河合が出場メンバーといっしょにやっていたので、すわ練習試合で復帰かと思ったが、それぞれアップ練習に参加しただけでメンバーには入っていなかった。しかし、練習試合中もかなりハードなトレーニングをしており、復活は近いのではないだろうか。 先発メンバーは以下のとおり テレ 大島 岡本 前俊 純平 荒野 濱口 岡山 ジェイド 櫛引 ぎーさん。前半は当然ながらコンサが押していたがなかなか決定的なチャンスを作れなかった。まずはテレがライン際のボールに追いついて岡本へのマイナスのパス 岡本がシュートをしたがゴール右に外れる惜しいシーンがあった。 このなかではやはり岡本のプレーが目立った。 左サイドの岡本を中心に攻撃テレは一生懸命やっているのだが、どうも空回り キーパーとの至近距離からシュートを打ってキーパーに弾かれると大きな声を上げて悔しがった。前線でなかなかキープできないシーンもあって、思い通りに行かなかったのではないだろうか。 キーパーはぎーさんに代えて高原。 高原の声は響く。ずーっとしゃべってコーチイングし続ける。やはり高原はいい。 そして左サイドから岡本が上がってくる前俊にパス、前俊がループでキーパーを交わしてゴール。1-0しかし、すぐさまパスミスからボールをとられて相手にミドルを決められてしまった。 1ー1 純平はボランチで中盤で良いアクセントになっていた。 90分やっていたしもう大丈夫ではないだろうか。 後半 テレ 大島 岡本 前俊 純平 荒野 濱口 岡山 ジェイド 櫛引 高原 後半はいきなり純平のシュートがバーとポストの角にあたって惜しいシーンから 右サイドの前俊のマイナスのパスから純平のミドルシュートがゴール右隅に決まって2-1前俊はやはり前俊、ドリブルで仕掛け最後には相手に取られるシーンもあったが、キープしてファウルをもらうシーンもあって以前よりは前俊らしくボールキープができていた。 決定的な場面を作るのはやはりうまい。その後、高原が相手と1対1となるシーンがあったが体を横にして防いだファインプレーがあった。 高原は報道ではまだ怪我が万全ではないらしいが、キーパーが受難な時なので早く復活してほしい選手だ。 守備ではなんでもないミスがあってカウンターを受けていた。 岡本、ジェイド、テレに代わってユースの泉谷、鈴木、工藤の各選手が入った。 また、高原に代わって曵地が入った。 ジェイドは後半途中で代わったが危なげないプレーぶり。もうトップチームで先発しても大丈夫だろう。 後半も押していたが中盤でボールを持てなくてなかなか決定的なチャンスが作れなかった。 ユースの工藤?鈴木?の惜しいミドルシュートもあった。 '結局2-1で勝ったが、プロのチームとしては物足りなさが残った。 というのもやはり前半、相手が学生ならばもっとゲームを支配してシュートを重ねなければいけない。' ゲームを完全に支配したとまでは言えず、シュートもたたみかけるとまではいっていなかった。 今日のゲームの中では岡本と純平が目立っただろうか。そしてジェイドはあまり厳しい場面はなかったが、安定してボールを捌いていた。
2012年08月25日
前半から圧倒的に攻められてピンチの連続。失点は時間の問題と立ち上がりから見ていたが案の定、1点入れられてから同点に一度は追いつくもそこから立て続けに失点して7失点の大敗。 失点の中には奈良の不用意なヘッドでのバックパスをかっさわれたものやバックパスからのオウンゴールもあって大量7失点の内容は恥ずかしい限り。 初めから相手のパスワークに怯えまくって前に行けずに防戦一方 まったく前にプレスに行かず、いやいけなかったのか相手にパスをまわされ放題。 G大阪のざる守備でノーマークの日高の同点豪快ヘッドがあったが、はらはらしたのはそこまでくらいか。見ているのも嫌になるくらいの圧倒的な大敗。 とにかく守ってばかり。攻撃の時間がほとんどないまま90分終わってしまった。 得点を2点上げたのが救い。後半の得点は真希からのクロスを上原が競ってボールを落としたところを自らゴールに流し込んだもの。これは少し気分をすっとさせてくれた。 後半は少しだけ攻めていたがその他は圧倒的にこちらサイドでボールは動いていた。 悔やまれるのはいつものように相手のリスタートでの失点があったこと。 早いスローインから失点したものだが、相変わらず集中力が足りない。 簡単に相手にスローインをやらせすぎ。 また、試合開始は心配していた相手の左サイドがまったくケアできていなかった。 相手の出足にまったくついていけなかった。 これでアウェイは11連敗。J1のワーストは14連敗だそうだが、とにかくアウェイでも初めから積極的にいかないと勝てる気がまったくしない。 試合終了後ゴール裏では選手をとめて長い説教があったらしいが、もっと選手達もやる気を結果で見せないとこのまま降格するにしてもまったく納得がいかないものになる。 とにかく次のホームではしっかり結果を出さなければいけない。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年08月24日
明日のG大阪戦。 神戸戦はせっかく追いつきながら突き放されて敗戦。 ホームで連勝したかったところだが、悔しい試合だった。 ただ、途中出場のハモンの初得点、上原の得点など明るい話題もあった。しかしやはり途中で3バックにしてからようやく攻撃の形ができるなど、なかなか苦しい試合でもあった。対戦相手のG大阪は最近調子をあげている。 調子のよい相手だがアウェイでも是非とも勝利してほしい試合。 G大阪のこれまでの成績は5勝6分け11敗と降格圏内をまだ抜けだせていない。しかし、夏の補強でレアンドロや岩下をとるなど巻き返しに懸命 ここ5試合の成績は2勝2分け1敗とまずまずな成績。ひところの勝てないチームとは明らかに変わってきている。 前節はアウェイで名古屋と対戦 序盤は一進一退だったが、コーナーからのこぼれ玉をレアンドロが決めて先制 そして佐藤の突破を相手がレッドカードで止めてPKを獲得。それを遠藤が決めて2点目 1人多い中でポゼッションを高め3点目はコーナーからの今野のヘッド 4点目は左サイドからのクロスから佐藤が技ありのゴール。 最後はパウリーニョのゴールで5-0と名古屋相手に圧勝した。 もともと攻撃力が売りだが、コンスタントに攻撃を発揮してきた感じ。 この相手といかに戦うか G大阪のシステムは4-4-2 ポゼッションをしっかりしてパスワークで相手を崩し、攻撃するパターンが多い。 前回対戦もパスワークで揺さぶられて得点を重ねられた。 2トップはJ1にきて結果を出している佐藤と個人技の優れるレアンドロ。 控えにはパウリーニョもいるという豪華なポジション 彼らには仕事をさせないつもりでしっかりと守らなくてはいけないだろう。 相手が多いのは左からの攻撃、サイドバックの藤春と倉田が絡んでくる攻撃は迫力がある。まずは相手の左サイドをどう抑えるかがポイントだろう。 そして遠藤と明神のところから配球されるボール。これを出させないと言うのは現実的ではない、これは仕方がないにしろ遠藤や明神にパスを送るプレーヤーにしっかりプレスをかけて彼らに正確なパスが出ないようにしなくてはいけないだろう。 また、セットプレーにも注意しなくてはいけない。 遠藤のキックは正確 前回対戦ではFKで失点しただけにゴールまでのファウルは十分に注意しなくてはいけない。 相手は攻撃力のあるチーム。ポゼッションはある程度されるのはやむを得ない。 要は得点を許さなければいいのだが、まずはボールのとりどころをどこにするのかはっきりさせなければいけない。 守ってばかりでは圧力をかけられ、攻撃の力がなくなってくる。積極的に前に前に出るプレーが必要となる。 G大阪予想メンバー レアンドロ 佐藤 倉田 二川 遠藤 明神 藤春 今野 丹羽 岩下 藤ヶ谷 G大阪の攻撃力は侮りがたい。正直1失点は仕方がないだろう。 こちらは2得点しなければいけない。 キーポイントは内村だろう。 '内村のDFの裏に抜けるプレーがどれだけ出るか。 相手のDFラインが高いだけに何度も挑戦してほしいプレーだ。' ハモンのパスから内村のゴールという形が一番みたい形。 ハモンと内村との相性は良いらしい。ここででのホットラインを見たいところだ。 攻撃ではパスミスを少なくしてたラストパスの精度を上げたい。 どれだけラストパスが通るかによって得点のチャンスが増す。 やはりハモンにラストパスは任せることになるだろう。 ハモンが正確にパスを出せるように周りはもっと協力してパスコースを作る動きや フォローをしっかりやらなくてはいけない。 ただ心配なのはハモンが今日怪我をしたという報道 今日の紅白戦で太股裏を痛めただけに欠場も考えられる。 後はセットプレーだ。相手はマンツーマンで守る。 相手は上背はあまり高くない。 高さのあるプレーヤーを並べてセットプレーで得点するというシナリオでもよい。 とにかく下馬評ではG大阪の圧勝が圧倒的なはず。 それを覆すのは選手個々の頑張りや踏ん張りだ。 とにかく前半で失点しないこと。これにつきる。失点しなければ勝つ確率もずっと上がってくる。 これまで今年はリーグ戦はアウェイで勝ててないし、過去万博でもまったく勝っていない。限りなく勝利は遠いが、やってやるという気持ちは選手にはあるだろう。 しかし、それでもやらなくてはいけない。 地域リーグがJ1チームと対戦するわけではない。 J1がJ1と対戦するのだ。 やってやれないことはないし、腹をくくってやってやるしかない。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年08月23日
雨上がりの宮の沢 練習の最後にはときどき晴れ間も除いたが、 全体的に涼しかった。 ジェイドが全体練習に復帰していた。 ジェイドはすべてのメニューをこなしていた。 日刊スポーツに昨日まで別メニューだったらしいと書いていた真希もまったく問題はなさそう。まずはめいめいストレッチキーパー陣もストレッチアジリティ2組に分かれてさらにビブス組とビブスなし組に分かれて カウントを数えてパス練習キーパーはキーパーどうし1対1のがちんこプレー木曜日には必ず?やるロングパスの練習紅白戦主力組がDFの裏を抜けるプレーを何度か仕掛け良いプレーがあった。 全体的には紅白戦のプレーの時間は少なかった。 セットプレーの練習の多くを費やしていた。 攻撃側のセットプレーの時間は少なく、主に守備側の練習をしていた。 'カウンターから主力組が1点 さすがに味方のプレーに厳しい?ハモンも笑顔を見せていた。' セットプレーの守備では控え組に何度かゴールを決められていた。 何回ものセットプレーの練習のなかでの失点なので仕方のない面もあるが、一生懸命マンツーマンのマークをしているものの、ここまで何点もセットプレーからやられている。本当に本番では大丈夫だろうか。紅白戦が終了し、シュート練習そして村田塾は 奈良と櫛引を徹底的に鍛えていた。続きは勝手に叱咤コンサ外伝で
2012年08月21日
最近はワントップにテレが張って、そのテレは前節途中交代。たいした怪我でなければよいのだが、トレーナーによると打撲ではないかと言うことで昨日精密検査を受けたらしいのでその結果が気になるところである。 ただ怪我のリリースがでていないということはたいした怪我ではないのだろう。今日の練習に別メながら参加したらしいので次の試合はどうかわからないか大きな怪我ではないと思う。 最近のテレを見るとなかなかボールがしっかりと収まっていない。また、前評判では前から守備をする選手ということだったが、どうやらそうでもない。何試合か見ていると前からいつも激しく行くというわけでもないようだ。 監督がシステムを代えない以上、ワントップは代えないだろうからテレのこの状況を見てワントップに誰を置くかと言うことに焦点を当てたい。 これまでのワントップはテレだが、正直テレではボールの収まりどころも不安だし、運動量も少ない。ここでは少しサブに置いて様子を見た方がよいのではないだろうか。 対抗の1番手は内村だろう。内村は最近は好調、練習を見に行っても動きが軽快で練習ではゴールという結果も出している。 前線からの守備という意味でもしっかりやってくれる選手。 高さがないのでロングボールの競り合いには不向きだが、テレよりはボールが収まる。前線でタメを作る意味では内村の方が有利。 途中出場で2ゴールを上げている上原と言うことも考えられる。得意の高さを生かしたヘッドで相手ゴールを脅かすプレーは期待できる。 ただ先発になるとどうか。練習でFWに入ってもさほど活躍はしていない印象。 本番に強い選手だが、足下のプレーは苦手、プレッシャーの強い前半からではボールをロストする恐れがあってやはり厳しいか。 近藤はどうだろうか。近藤は練習では好調をキープしている。本番でなぜ使われないのか疑問なのだが、得意のごりごりドリブルは相手を恐れさせるに違いない。しかし、ボールの収まりは内村よりはない。 プレッシャーの強い前線でボールをキープできるかどうか。 ボールをキープできるのは前俊。これまでずっと前俊のワントップにこだわってやってきた。ただ、このところ練習や練習試合ではあまり調子のよいプレーはしていない。どちらかというと前俊の悪いところが出ている。ボールをもってこねくり回し相手にボールを奪われるなど、なかなかトップでは使いにくい状態だ。 大島はボールの収まるどころではまずまずだろう。しかし、運動量が少なくてカウンターやショートカウンターには不向きな選手。タメ作る面ではよいのだろうが、攻撃がどうしても遅攻となり、手数をかけた攻撃が主になってしまう。 やはりいろいろと考えると内村がいいだろう。 内村は夏場になって腰の調子もよいのだろう。動きがなかなかよい印象。 次節はテレの出場が微妙な状態。テレが大大丈夫でもテレを控えにして内村を先発に使うか注目したい。
2012年08月19日
昨日の試合 今日の日刊スポーツには同点に追いついてからの状態として監督の「高さのある選手にボールを放り込まれることを意識して、DFラインが深くなりすぎた。DFと中盤の間にスペースをつくられてしまった。」という言葉が載っていた。 まさに昨日の現状が端的に表されている言葉だと思う。 同点になってから逆に相手の圧力に負けてDFラインが下がりすぎ、危ないシ-ンを何度も演出してしまい、結果2点も取られてしまった。 DFラインと中盤の間にスペースができて、そこをつかれてしまった。また、相手の高さのあるFWに押し込まれて高さ勝負を挑まれて、力負けしたと言えるかもしれない。 また、3バックのサイドのスペースをカバーしきれずに、そこから簡単にクロスを入れられた。 昨日の試合はせっかく追いついたのに惜しい試合だった。 ただ、2点差を追いついたことはこれまでなかったこと。 なかでも途中出場の上原の打点の高いヘッドは見事というしかない。 上原は練習を見に行くと紅白戦ではサイドバックをやっていることが多い。FWでの起用はあまり見ないがFWで起用された時にはボールを失うことが多くて、これまではトップでFWで起用するのはどうかと思うシーンが多かった。なかなか厳しいと思っていたが2試合とも途中出場で決めると言うことは本番で力を出すタイプなのだろう。 幸い純平や小山内が戻ってきたので紅白戦でもFW起用がこれから多くなってくるのではないだろうか。彼のよさが練習から発揮できればよいと思う。 外国人3人が加入してよい形でチームが変わってきているということは確か。 昨日は負けたが光明もあった。 しかし、残っている試合はどんどん少なくなっている。 残り12試合、15位との勝ち点の差は13と一般的に言われている残り試合と勝ち点の差は勝ち点の差の方が多くなってしまった。 残留を数字的に見ると残り試合はかなりの勝ち星を重ねなければいけない崖っぷちにたたされているというしかないだろう。 残り試合懸命に戦っていくしかないのだが、それにしても悔やまれる昨日のホームでの敗戦であった。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年08月18日
同点にしたところまではよかったが、簡単に失点してしまった。 相手の田代と都倉に空中戦で負けてしまっては正直、勝つのは難しい。 負けても体を厳しく相手に寄せてほしかった。 しかし、その前にサイドから簡単にクロスを入れられすぎ。 サイドへのプレスが甘い。 もっとサイドへのプレスをかけないといけないだろう。 試合展開はまずはあっと間の失点。それですっかりペースが狂ってしまった。 試合の入り方が悪くて、集中力が足りないのはどうしたことか。 前節の仙台戦もそうだったが試合の入り方が悪い。 後半途中から3バックにして2点差を追いついたが、前半4バックの間にまったく攻撃の形ができなかったことに対してはしっかりと原因を分析して反省しなくてはいけないだろう。 それでもなんとか一旦は2点差を追いついた。 久しぶりのハモンのPKゲット ハモンの小刻みに走る面白いPKを見ることができたが、ハモンはPK練習をやった成果がでたのではないだろうか。見事なPKだった。 そして上原のヘッド。あの高さはさすがだ。相手DFに負けていなかった。 キーパーがまったく動けずにいた見事なゴールだった。 しかしその後がやはり悪い。 簡単にゴール前に侵入を許し、あっさりと失点したのはなんとも残念だった。 FKは仕方ないが、それ以外はもっと守備の工夫の仕方もあっただろう。 やはり守備が厳しい。4失点は十分に反省しなくてはいけないだろう。 ただ、攻撃は後半は形になっていた。 決定的なチャンスもコンサの方があったのではないだろうか。 しかし、前半からもっと集中力を高めて守備をしなければ。何点とっても追いつけない。 まずは守備からしっかり固めないと。失点癖をなんとか挽回しないとダメだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年08月17日
明日の神戸戦。 仙台戦はロスタイムに相手のオウンゴールで決勝点。ラッキーな得点だったが、つきも実力の内。ホ ホームで連勝というのも良い流れになっている。この試合もホーム厚別だけに是非とも勝って連勝といきたい。 対神戸は今シーズンナビスコを合わせてアウェイで戦って、1分け1敗とまだ勝ちがないだけにホームでリベンジを図りたい。 神戸のここまでの成績は9勝2分け10敗の13位と下位争いは予想外。シーズン前の補強が実を結んでいない感じがする。しかし、ここにきてFWフェルナンド、ボランチにアンデルソンを獲得し上位争いをあきらめない姿勢を見せている。今日現在フェルナンドは選手登録されたが、アンデルソンは登録されていない模様で、アンデルソンは出場しない見込みとなった。 また、伊野波はベネズエラ戦で負傷。欠場が予想される。 ここ5試合の成績は1勝2分け2敗。勝ちがしばらくなくて前節ようやく勝ち点3をものにした。 前節はホームで浦和との対戦。 序盤はプレスがはまり相手を押し込む展開 そして大久保がペナルティエリアで相手キーパーに倒されPKを得る。これを大久保自ら蹴りこみ先制 しかし後半切り込み隊長の小川が2枚目のイエローをもらって10人に 押される展開ながら最後まで1点を守って辛勝した。 神戸のシステムは4-4-2 堅守速攻を武器にカウンターやショートカウンターで得点を重ねてきた。 プレスを強くかけてきてそのこぼれ玉を狙う作戦。 またセットプレーも野沢の正確なキックから得点を得てきている。 攻撃の中心は大久保 個人能力が強く、今シーズンもナビスコカップでは2点決められた。彼を抑えなければ勝利はないだろう。 もう一人のFWは田代か都倉だろうがこの2人もフィジカルで戦ってくるだけにマークを甘くすると痛い目にあう。しっかりマークしたい選手だ。 サイドは両サイドバックがしっかりとチャンスに上がってきてよい仕事をする。左は相馬で右は奥井 相馬のクロスはピンポイントでくるだけに要注意 また右の奥井は新卒の選手だが、体幹が強く1対1でも強い。対する選手は負けないようにしっかり当たることと正確なポジショニングが必要だ。 神戸のカウンターには気をつけなければいけないが、特にセットプレーには気をつけなくてはいけない。コーナーからこれまでたびたび失点しているだけに、集中して守らなくてはいけない。 神戸の守りは北本が中心。高さにも強いだけにどうゴールマウスをこじ開けるか。 小川は前節退場で出場停止。 小川の出場停止が大きい。これまで彼の働きで何度も勝利を得ていただけに欠場は神戸にとっては痛いだろう。 神戸予想メンバー 田代 大久保 朴 野沢 橋本 田中 相馬 高木 北本 奥井 徳重 こちらはハモンのパスをいかに生かすか。また、好調の真希を中心に攻撃をどう活性化させるか。 前節は勝ったが、まだまだ、ハモンの調子が出てない。もっと得点に絡んで、決定的なパスを出してほしいと思う。 また、テレにも得点がほしいところだ。前線でためる動きや細かなテクニックはあるが、ほとんどまだ決定的なシュートをしていない。 相手は堅守速攻。カウンター合戦になる予想だが、前半の序盤は前節の仙台戦に比べてまだポゼッションができるだろう。ポゼッションをするなかで遅攻でどれだけ決定的なシーンを演出できるか。 サイドの争いも勝利したい。 相手がカウンターで前掛かりになればサイドにスペースができるのでボールを奪ってからクロスを上げるチャンス。 テレが前線にいればターゲットがあるだけに得点の可能性が高くなるだろう。 また、相手はプレスに弱いところがある。プレス合戦に負けずにプレスをどんどん積極的にかけて相手のミスをチャンスとしたい。 とにかくアウェイで負けている相手。ホームで勝ってリベンジを図りたいところだ。 勝ち点3をとってホームで久しぶりの連勝を果たしたい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年08月16日
今日の宮の沢。小雨が降っていて選手達は雨に濡れていた。 昨日別メニューだったハモンは大丈夫そう。フルメニューをこなしていた。 純平と小山内も合流していた。早速ランニングキーパー練習ストレッチアジリティ2カ所に分かれ黄色ビブスありと青ビブスとビブスなし でフリーマンをつけてパス回し。ロングキックの練習木曜日には必ずやるロングキック。パスの精度を高める意味でのも必要だ。 純平はここで離脱。おそらく室内でウエートトレーニングか。 また小山内も離脱。ゴンと一緒にアジリティ 紅白戦前半はサブ組が押していてカウンターから2点決めていた。 荒野のポストにあって入る豪快ミドルシュートもあった。 最後になってようやく主力組が見事なカウンターから得点を決めていた。 主力組の元気のなさが気になった。 ただ、メンバーを代えた後半は押していた場面もあった。 紅白戦が終わってハモンがPK練習 ハモンのPKは特徴があっておもしろい。クロスからシュート練習村田塾
2012年08月14日
先週のサッカーダイジェストの記事 斎藤宏則氏の記事なのだが、そこに詳しく外国人3人の移籍経緯について書かれていた。詳しくはサッカーダイジェストを見てほしいが、 ハモンは2005年にブラジルのアトレチコ・ミネイロでプロデビュー 翌年にコリンチャンスに加入 2007年には移籍金約6億円で現在本田が在籍するロシアのCSKAモスクワに移籍 アーセナルやチェルシーにも興味をもたれはチェルシーでは本人をロンドンに呼び寄せ施設見学をさせたほどだそう。 2012年の上半期に在籍したナウチコでは10番を背負って元G大阪のアラウージョや元C大阪のマルチネスらとともにチームを牽引した。 今更言うのもなんだがかなりのビッグネームだったとのこと。 コンサが獲得できたのは7月に保有元のCSKAとの5年契約が満了し、移籍金がかからなかったことが大きかったらしい。 同時にハモンが「(プレーをする)環境を変えてみたい」という意欲が獲得の追い風になったとのこと。タイミングがうまくあったということなのだろう。三上強化部長はここで「J1の上位のチームでも手を出すのが難しいレベルの選手、正直、獲得できたのがラッキー」と言っている。 ハモンそしてテレの獲得については三上強化部長は「なかなか勝てない要因のひとつが、貧弱なポゼッション。ボールを持てないせいで攻撃に厚みが出ず、守備の時間帯が長くなってしまう。ハモンはパスセンスとキープ力がある選手。テレも前線で起点になれる。彼らを軸にポゼッションを高めることで攻守両面を改善したい。」 確かにハモンは今やコンサにはなくてはならぬ選手 そのパスの精度は舌を巻く これからもハモン中心のシステムでチームは進んでいくことになるだろう。 ハモンのおかげでポゼッションが改善されてきた。 ただ、ハモンに任せきりではいけないと思う。 困ったときはハモン任せとならないように残りのチーム全員で戦っていかなければいけないとも思う。 また、ハモンはこれから各チームにマークされることになる、そのマークをいかにかいくぐって好パスをだすか。ハモン自身の課題にもなると思うが他の選手のオフザボールの動きもしっかりやらないと宝の持ち腐れになる。 ハモンは運動量が少ない。それをどう補っていくのか。 今後はハモンを中心に周りがどのくらい動いてフォローするのかが重要になってくると思う。ハモンが入ってから2勝1敗。ここから巻き返しを図っていかなければいけない。 また、財界さっぽろにはハモンは酒が大好きとのこと、関係者はすすきのや遠征先の歓楽街には出さないように極力しているとのことが書かれていたが、 結論は酒好きでもなんでもいいのだ。ウィルの例もある。極端なことを言えば活躍してくれれば酒好きでもなんでもいいと思う。
2012年08月12日
今日の宮の沢の練習試合 日曜日とお盆のシーズンとあって宮の沢にはたくさんの人が訪れた。 仙台との練習試合 試合前には昨日招待した仙台の子供達との交流を行って 記念写真もとっていた。仙台のサブメンバーも札幌に帯同していたんだなと納得 コンサのメンバーは 内村 大島 近藤 前俊 岡本 荒野 上原 櫛引 岡山 堀米 ぎーさん 仙台は朴やサッコーニや昨日途中出場していた武藤が先発していた。序盤は押される展開 'そしてユース堀米君がドリブルでもっていき、豪快なミドルシュート 惜しくもゴール上に行ったが、これで目をさましたかとおもったが、まったく目を覚まさなかった。' コーナーのこぼれ玉を内村がシュートを打って枠の上に飛ばしたり、前俊がボールを奪ってシュートを打って枠の左に飛ばしたりしたが、相手のパスワークがうまくなかなかマイボールにできない展開が続いた。そしてボール前でパスをつながれ失点。 またすぐさま2失点目を喫す。相手のパスワークになかなかボールを取れずにずるずると後ろに下がる展開に。 1対1で負けていてはボールなど取れない。 荒野がアウトで三上をイン。堀米をボランチに三上を左サイドバックに そして相手のドリブルについていけずに失点0-3 前俊がつっかけるもたびたびボールを失う。 せっかく前俊がボールを前にパスしてもオフサイドという展開が多かった。 内村のゴールかと思ったシーンをオフサイドにとられたシーンもあった。そして前半終了 前半は相手のパス回しに腰が引けて、なかなかボールを奪えないシーンが多かった。せっかくボールを奪っても前俊が引っかけてボールを失う。または適当に前に出してボールを失うと言った展開。前俊はいつもの前俊の悪いところが出ていたようだ。 後半は 大島 前俊 近藤 三上 岡本 堀米 上原 岡山 永坂 櫛引 曵地 近藤から前俊にわたり前俊のシュートが外れる惜しいシュートがあった。 大きな展開が増えてきて、攻撃もだんだん形になるかと思えてきた。 近藤のシュートが枠の左に外れたりしたが、 きっちり逆襲も受け、相手のシュートがバーに当たったりした。 そして左サイドのクロスからヘッドを合わされ失点。0-4 前俊に代えてユース中原君? 近藤に代えてユース神田君? 大島に代えて再び荒野が入った。 トップは三上 惜しいシーンもあった。 ゴール前でボールを奪って右からのパスに神田君?がシュートを打ったシーン。 相手のキーパーに惜しくも弾かれた。 櫛引が上がって櫛引のクロスを岡本がシュートを打ち、決まったかと思ったが枠の左に外れた。岡本が相手とのボールの争奪戦で必死にボールをもってドリブル そしてシュートもできたが左にパスをしてユースに合わなかった。 そして試合終了厳しいかもしれないが、今日のサブメンバーのような状況では話にならない。 やはり対外的に試合慣れしていないのだろう。 これはトップにも言えるが相手のパスワークに翻弄されてボールを奪取できない場面が多すぎ。 仙台はやはりサブでもレベルが高く、その基本には正確なボール処理能力があり、しいてはポゼッション能力に優れていた。 基本的にJ1で戦えるポゼッション能力をつけないとだめだろう。 三上強化部長がこの夏の補強でポゼッションを高めるためにハモンを獲得したということがは十分に納得させられる。 サブも対外試合ができればもっとレベルアップできるはず。 今日、このような練習試合ができたのはたいへんよかったのではないだろうか。 仙台のチームがサブメンバーもこのために帯同してくれたおかげ(サブは土曜日?場合によっては今日きた?かもしれないが)で試合を組めた。 サテライトリーグがないだけにコンサもアウェイで同じようなことをして土曜日にサブメンバーを移動させ翌日に対戦相手と練習試合を組むと言ったことができないだろうか。そういったことができればサブメンバーのレベルも上がるのではないかと思う。 今日の練習試合は完敗したがやれたことは有意義だった。
2012年08月11日
なんとかオウンゴールで逆転勝ちだがロスタイム勝ちは本当に気持ちが良い。 オウンゴールは後で録画を見ると相手DFが足に当てて、そこしかないというコースに流れていったもの。ラッキーだが、ラッキーも実力のうちだと思っていいだろう。 後半は何度もチャンスを作って後は得点を入れるだけという展開だった。 同点弾は真希のクロスにポジションを上げた、日高のヘッドによるもの。 後半途中から3-5-2にフォーメーションを変えたがこれが良い方に向かった。 '「やられたらやりかえせ」。 仙台相手にリベンジした。' 試合は前半はあっさりコーナーから失点。 なぜあんなにコーナーからの守備が弱いのかわからないほど。 そして前半は相手にボールを回され、ほとんどマイボールの時間を作れなかった。 前からのプレスに行けずに後ろにブロックを作り、待ち構えた守備 そんな守備にはいらいらしたが、決定機も何度かあった。決定的だったのはオフサイドになったが、真希のシュートとこぼれ玉を古田がシュートしたシーン 惜しくも得点できなかったが後半に期待を抱かせるシーンだった。 そしてやはり後半にフォーメーションを変えたことが奏功した。 前に人数をかけることで、人数を加えることにより、プレスが機能しはじめボールを奪えることができた。 今日の1点目のクロスを上げた真希は今日のMVPだろう。あれだけ動いてくれれば、ハモンやテレの運動量の少なさが補える。 サイドバックかとも思えるほどに上下左右に動いてボールを動かす。 まったくタフな選手だ。 新外国人はテレはまだまだだろう。試合開始早々にイエローをもらったときにはいやな予感がしたが、なんとか交代まで決定的なファウルをしなかったことにほっとした。 ハモンはさすが。相手にマークをつかれても1人くらいなら余裕で交わしてパスを送ることができる。もう少し守備をやってくれればいいのだが、仕方がないか。 ジェファンは体の強いところを見せてくれた。コーナーからの失点だけでなんとか済ましたのもジェファンのおかげというのも大きいだろう。 課題も多かった。コーナーからの失点は宮澤がもっと当たりに行かなければいけないし、全体的に前からの守備ももっとやらないとダメだろう。 しかし、とにかく結果を出したことは良かった。 ドームの雰囲気も同点に追いついてからは押せ押せムードで逆転したときには最高潮の雰囲気。この雰囲気は昨年の最終戦以来のもの これで次のホームでも勝って連勝といきたい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年08月10日
明日の仙台戦。 C大阪戦は再び守備が崩壊し大敗した。攻撃はハモンから攻撃が形にはまってきただけにどんな戦いをするのか。ドームでは今シーズンまだ未勝利だけに、初勝利といきたいものだ。とにかく残留争いに加わるためには例え相手が首位と言っても絶対に勝利したい。 相手の仙台は前回対戦して大敗した相手。ホームでリベンジしなければいけない相手だ。 仙台のここまでの成績は10勝8分け2敗の首位。 負けない戦いをしており、トップ争いを続けているのは見事である。相手は最下位に対しては勝たなければ行けないと言うつもりで戦ってくるだろう。 ここ5試合の成績は1勝4分けと引き分けが多い。 ナビスコカップを含めしばらくは勝利がない状況 前節のリーグ戦はホームで横浜FMと対戦。 前半は一進一退。 後半にコーナーから内山のヘッドで先制するも同点に追いつかれ、逆転される。 しかし、PKをウイルソンが決めて2-2で引き分けた。 仙台のシステムは4-4-2 堅守速攻をしっかり体現できているチームだ。 守りは固く、カウンターというチームとしての色が明らかになっている。 また、ハードワークをして泥臭いプレーもするチームだ。 攻撃の中心の梁は仙台の攻撃のリズムを作ってくる。 セットプレーのキッカーもつとめ、必ず得点に絡んでくる選手 2トップは強力 ウイルソンはしっかりとポストプレーができ、得点を量産している。 日本のサッカーにも慣れて、すっかりストライカーとして君臨している警戒しなければいけない選手。 赤嶺はサイドに流れてもゴールマウスにはしっかり戻ってシュートもうまい。 また、仙台はサイド攻撃が活発。特に右サイドは菅井がしつこいくらい上がってきてサイドハーフの太田と絡んでくる。太田のドリブルにも注意したい。 サイドからはクロスも上げてくるので、簡単にクロスを上げさせないようにしたいところだ。 なにより相手はプレーに粘りがあり、1対1も強い。こちらも負けないようにハードワークをすることが必要となる。 田村はナビスコで腰を痛打。しかし、大丈夫そうだ。 仙台予想スタメン 赤嶺 ウイルソン 梁 太田 田村 松下 朴 鎌田 上本 菅井 林 こちらはテレとジェファンが復帰 ハモンとテレのコンビが復活した。 ただ、ハモン任せというわけにはいかないだろう。 既存の選手もしっかりやらないといけない。 昨日の紅白戦でハモンが怒ったようにまだまだ、チームはしっくりいっていない状況にある。 ハモンに頼りきらずに、おのおのが考えてプレーしなければいけない。 守備では相手のサイド攻撃に対応しなければいけない。 まずは中で守りことより、サイドでクロスを上げさせないようにしなくてはいけない。 仙台はサイド攻撃が得意。そこからの失点は防がなくてはいけないだろう。 攻撃ではハモンからのパスをどう生かすか。 試合中は決定的なパスが何本か通ってくるはずなので、そこをどう決めるかだろう。 特にサイド攻撃では、サイドバックからのクロスの質が問題。精度を高くしてシュートに結びつけてほしい。 テレは昨日の紅白戦で監督に指導を受けていたが、シュートの精度を高めてシュートを打ってほしい。彼のタメをいかして他の選手に点を取らせることも必要だろう。 相手は首位と言っても調子はさほどよくない。前回の対戦では負けているだけにリベンジしなくてはいけない。 思い切り戦って今季ドーム初勝利を掴んでほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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