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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2012年05月16日
なんとか引き分けに追いついたという試合。 内容は前半はパスミスが多く。せっかくボールを奪ってもシュートまで行かない展開が多かった。また、シュートも枠に行かずに枠を遙かに超えたものが多かった。 後半はコーナーから相手にゴールを許したが、最後は砂川からのパスを前俊の個人技でゴール。 アウェイで追いついて引き分けは監督も言っていたが進歩したと言っていいだろう。 また、監督が言っていたが大島と前俊のコンビを試せたのもよかった。得点にも繋がったが、この2人がいるときに決めたいときに決められたのはよかったのではないか。 得点は砂川からのパスをゴール前の混戦を個人技で切りひらいて前俊が右足でゴールしたもの。 個人技でとったものだが、とにかく点をとれたのはよかった。 しかし、相変わらずパスミスが多いのは反省点。サブメンバーが多いとはいえ、言い訳にはならない。 そしてDFからのビルドアップが稚拙でうまくいかなかった。後半芳賀を投入してなんとか様になったが、若いセンターバック、ボランチとは言えここはしっかり修正しなければいけないポイントだろう。 しかし、ともかく相手にリードされて追いついたことは評価できる。リーグ戦にこれが繋がれば良いと思う。 また、芳賀が入ってバランスがよくなった。次節芳賀をボランチに入れることも考えても良いのではないか。 最後にホスンがゴールキックで足を痛めたのが心配。担架で運ばれたがどうなっただろうか。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年05月15日
明日のナビスコカップ予選の大宮戦。 ナビスコカップは現在1勝2分けの4位。予選勝ち抜きも大事だが、リーグ戦のために勝って弾みをつけたいところだ。 前回までのナビスコではベストメンバー規定ぎりぎりのメンバー変更をしたが、やはりこの試合もけが人や疲労を考慮してターンオーバーしてくるだろう。 一方の大宮はリーグ戦は12位と中位の成績、前節は引き分けと上位進出のためにナビスコ勝って勢いに乗りたいだろう。 大宮はナビスコは1分け1敗と1試合少ない状態 やはりリーグ戦と違って何人か入れかえて来るのではないだろうか。 リーグ戦の前節はアウェイで鳥栖と対戦 前半は鳥栖の勢いに押されがちだったが、徐々にペースをつかみ 後半にようやく先制そのまま逃げ切るかと思ったが、ロスタイムに相手のロングスローを押し込まれて引き分けた。 大宮のシステムは4-2-3-1 細かなパス回しからサイドを使って攻撃してくる。 中心は東だが出場するかどうかはわからない。 大宮は左サイドからの攻撃が多い。 その中心はチョヨンチョル 下平とのコンビで攻撃してくる。その攻撃力はかなりのもの また、トップにラファエルか長谷川かはわからないがともに身長が高く、サイドからのクロスも攻撃のパターンなだけに要注意だ。 ボランチのカルリーニョスは中盤の中心で動いてくる。シュート力もあってミドルも備えている。彼のところにボールが収まると攻撃のスイッチがはいるだけに注意しなくてはいけない選手だ。 大宮もリーグ戦から何人か代えてくるだろう。 坪内は怪我で出場しないのではないか。 大宮先発予想 長谷川 チョヨンチョル 金久保 渡邉 カルリーニョス 上田 下平 菊地 深谷 片岡 北野 こちらはけが人が多く、ベストメンバー規定もにらみながらのメンバー変更をしてくるだろう。 やはり週末のリーグ戦を見据えて選手を試す場として使っていくと思う。 前回リーグ戦で負けているだけにそのリベンジを図りたい。 こちらとしてはいつものように前からプレスをかけて相手の攻撃を防がなくてはいけないだろう。 大島が先発のようなので、サイドからのクロスを多く入れて、ゴールを目指したい。 サイドの主導権争いに勝ってサイドから攻撃したい。 守備から攻撃の切り替えは早く、素早い動きで攻撃をしたい。 セットプレーは相手はマンマークで守る。マークをはずすような仕掛けをしてセットプレーからの得点も見たいものだ。 サブ中心になるだろうが、週末には試合も行われるので、この試合で活躍すれば週末の試合にも使われるはず、精一杯頑張ってほしいところ。 まずは先取点をとって優位に試合を進めたい。 先取点をとって突き放す展開が理想的 ナビスコと言ってもやはり試合は勝ちたい。 是非とも関東サポーターの前で勝利を見せてほしいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年05月13日
開始間際のコーナーからのこぼれ玉からうまく決められてその得点がそのまま決勝点。 まだ残り89分もあっただけに残り時間に得点をとれなかったふがいなさが残る悔しい敗戦だった。ここまでは先取点をとれば逆転され、先取点をとられれば追いついても突き放されるというあり地獄のような今シーズン。 昨日の試合は惜しいチャンスもあっただけにそこを決めてればという悔しさをあふれさせる試合だった。 今年は逆転した試合がないだけに1点とられるとなかなかひっくりかえすまでいけない苦しい状況。 攻めることはできたが、相手はリードしていただけに様子見をしていた気持ちもどこかにはあっただろう。だからこちらも攻めることができたという意見も確かに一理ある。 しかし、何度かあった決定機を決めてればホームだけに逆転することも可能だったのではないだろうか。チャンスを逃せばなかなか勝つことはできない。 決定力の問題もあった。ただ、数打てばあたるではないが決定機をもっと増やさなくてはいけないこということも言えるだろう。 チームは前俊中心のチームで戦ってきた。これを変えることはできないだろうし、監督が代わらない限りしないだろう。 それならばもっと多彩な攻撃を仕掛ける工夫がほしい。また攻撃に人数をかけてほしい。 前俊をおとりにしたプレーや前俊に相手を引きつけさせて裏をかくプレーなどまだまだ工夫が必要だと思う。前俊がゴールまで何人も引きつけて純平に送ったパスは完全に崩した形。こんな形を数多く作ればよりゴールが近くなる。 昨日は今シーズンのなかでも多くの攻撃のパターンがあった。それでも得点できなかったのだからさらにもっと多くの決定機を作らなくてはいけないし、何度も波状攻撃をかけなければいけない。 気になるのは前俊へのフォローの遅さ。何人にも囲まれても一人では限界がある。これにはサイドハーフやトップ下の早い助けが必要。 昨日の試合では古田の動きが良かった。ポジションを変えて古田はいろんなところに顔を出していた。前俊と古田の連係するプレーももっと多く見たい。 希望もある。次節は真希が帰ってくるだろうし、新たに宮澤が怪我をしたがこれまでのけが人も帰ってきた。 毎回書いていて幾分嫌になってはきているがとにかく下を向かずに次節アウェイでも勝てるように練習から厳しくやってほしいし、そして悪いときには叱咤するようにサポーターももっと厳しい目を持ってほしい。
2012年05月12日
1点が遠かった。 開始早々の失点から気を持ち直し、何度もあった決定的なチャンスも決めきらなかった。 相手のキーパーも良かったが、なにより決定力のなさだろう。 純平のフリーのシュートや古田のキーパーの足下を狙ったシュートや近藤のグラウンダーのシュートは入ってもおかしくなかったし、入れなければいけないシュート。それにしてもホームで負けというのはダメージが大きすぎる。 1点を失ったと言うことで攻撃的になっていたのは当然だが、もっとたたみかける攻撃をしたかった。こぼれ玉にも積極的に前に詰めてこれでもかという攻撃をしつこくして波状攻撃をかけないと得点はとれない。もっとゴールに貪欲にならなければJ1では戦えない。 失点は日高が滑って転んで相手をフリーにさせた後悔が残るもの。出だしの集中力の悪さも出てしまっていた。 やはりホームで得点できないというのはお話にならない。ブーイング相当だろう。 ただ、会場では拍手も多く起こっていた。到底理解できなかったが。 確かに一生懸命やって姿はわかったが、ホームではなにより結果を出さなければいけない。この苦しいチーム状況の中。この試合では必ず勝ち点3を取らなければいけなかったはず。先行を許したが十分に挽回する時間があったはずなのに。 試合は相手のパスミスを拾って何度も攻めていた。サイドを崩すシーンも何度もあってチャンスはたくさんあった。そこで決めきれないのが弱いチーム。 選手交代も遅かった。大島をトップにいれてパワープレーをするならもっと早く大島を入れてほしかった。 後半すぐにでも交代のカードを切るべきだったのではないか。攻撃の駒はたくさんあったはず。もっともっと攻めるんだというチーム全体の意志を見せてほしかった。 これでチームの置かれている立場はさらに厳しくなった。なにか打開策がないか模索している最中かもしれないが、ここで誰かヒーローになるような選手がほしいものだ。 榊あたりはまたナビスコで使って、よければ先発に使ってもいいのではないか。なにかこれといった刺激がほしいものである。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年05月11日
明日のFC東京戦 横浜FMに負けてからホームに帰ってからのFC東京戦。ホームだけにホームのサポーターの声援を受けて是非とも勝ち点3をとりたい試合だ。 ここで勝つことで勢いに乗ることができる。精一杯戦って是非とも勝利で飾りたい。 一方のFC東京のこれまでのリーグ戦の成績は5勝4敗の8位ACL出場のため1試合未消化 開幕から3連勝して勢いに乗るかと思っていたが、3連敗もして調子を落とし、前節勝利して連敗を止めた。 前節はアウェイで新潟と対戦 前半からポゼッションを高めてパスを回し相手ゴールに迫る。 完全にゲームを支配して後はゴールだけという展開にもって行く。 それでも前半は得点がとれずに終了 後半も出足のよさでこぼれ球を拾い、パスワークでボールを支配する。そして右サイドの椋原からのクロスをフリーになった梶山がゴール また追加点は右サイドからのスローインがこぼれたところを相手DFはじいてフリーになった谷澤が押し込んだもの。ラッキーだったがしっかりゴール前に詰めていた結果だろう。 その後は相手のカウンターもあったが防ぎきって勝利した。 FC東京のシステムは4-2-3-1 パスサッカーを基本にしてポゼッションでゲームを試合することを目指しているチーム 細かなパスをつなげトップのルーカスでタメをつくり、羽生や谷澤などが飛び込んでくるスタイル。サイドバックも攻撃的。右の椋原、左の太田がどんどんあがってきてクロスをあげてくる。 特に椋原は最近動きがよく活躍している選手。自由にさせないように注意しなくてはいけないだろう。 また、なにより、全体的にパスワークが巧み。ゴール前まで早くつないでしっかり攻撃してくる。 やはりルーカスにボールが入ると攻撃が多彩になる。 そこから梶山や、羽生、谷澤が絡んでくる攻撃は迫力がある。 ボランチの高橋は展開力があり周りが見える選手。ここから多くのパスが出てくるのできっちり抑えたい。 途中出場する選手も良い選手が沢山いる。石川はゲームの流れを変えられる選手。スピードがあり、最も注意すべき選手だ。また、渡邉も決定力があるので気をつけたい選手だ。 また、加賀が全体練習に復帰したようで先発はないようだが、サブには入るかもしれない。 FC東京予想スタメン ルーカス 梶山 谷澤 羽生 長谷川 高橋 太田 森重 徳永 椋原 権田 相手はカウンターに弱い。 ホームの清水戦では2人少ない相手に見事なカウンターを決められ失点して負けている。 失点はパスを引っかけられてカウンターで失点するパターンが多い。 こちらとしては前からプレスをかけてショートカウンターで攻撃するのが一番効果があるだろう。 昨年の最終戦のように相手のパスをカットして素早く攻撃してシュートをする形が一番良い。 そのため連携ミスやパスミスを極力少なくして、前線でシュートが打てる体勢に早くもっていきたい。 おそらく相手にパスを回される展開になるだろう、じれずにしっかりブロックをつくって、相手のパスをカットして速攻に持ち込みたい。 サイドの主導権も握りたいところだ。 相手のセンターバックはさほど身長が高くはないのでサイドからのクロスは有効 特に右サイドから日高のクロスで決定的なシーンを演出して欲しい。 また。相手のセットプレーはマンツーマンで守る。 ショートカウンターやサインプレーでトリックプレーなどを使いたいところだ。 とにかく最下位からの脱出を図るためにはホームでの勝利が必要。勝ち点3をとって残留争いを抜け出すきっかけとしたい。 相手は強力だが、勝たなければいけない試合だ。 まだ今シーズンドームでの勝利がない。 ドーム初勝利を目指して懸命に戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年05月09日
リーグ戦は10試合を終わった。 成績は1勝1分け8敗の最下位 リーグ戦が始まる前から厳しいとは思っていたが、予想以上に厳しい結果である。 開幕戦ホームで引き分けてまずまずのスタートをきったが、そこから7連敗 ホームで1勝はしたが次のアウェイではまた1点差で敗戦 調子のよい相手や力のある相手と当たったことでやむを得ないとも言えるが、そのなかで少しでもホームで勝ち点3をアウェイで勝ち点1をとれなかったのが痛い。 残りは24試合。巻き返すには十分な試合数が残っているが、このままつまづきっぱなしだと、あっという間にシーズンは終わってしまう。 今後はホームでは勝ち点3を必ずとらなければいけないし、アウェイでは勝ち点3を勝てない試合は勝ち点1を拾っていかなくてはいけないだろう。 今後の対戦相手を見るとアウェイでは厳しい相手と当たる。しかし、ホームでは調子を落としているチームもあるのでホームを中心に勝ち点を積み上げて欲しいと思う。 他のチームの状況を見ると仙台が首位、いずれは落ちると思っているが今の調子をキープしている。広島の調子がよいのが意外。広島は降格争いをすると思っていた。 そして同じ昇格組の鳥栖の5位は立派な順位だ。ここまでは対戦相手に恵まれたことやホームの試合が多いことなどの有利な面があると思うが、10試合で失点5というのはすごい数字だ。ただ、フィジカル優先で戦っているのでいずれは落ちてくるのでないだろうか。 苦戦しているのが鹿島や柏、横浜FM、G大阪だろうか。ただ、横浜FMや鹿島は調子を上げていて、やがて降格争いを脱するような勢いである。 新潟やG大阪は依然として調子が悪い。新潟は特に得点がわずか5とリーグ最下位の数字。外国人がいまいち力を発揮していない印象だ。 翻って我がチームを見ると得点8で失点17は最下位にいる割にはひどく悪い数字でもないような気がする。 とにかく1点差負けが6つもあるのが大きいのだが、これのいくつかを引き分け。いくつかを勝ちにもっていければよかったのにとも思う。 ただ、これまで出た結果は覆らない。今後は勝てる試合は必ず勝つ。負けそうな試合は勝ち点1を拾っていくつもりで懸命に戦ってほしい。 まずは目標を降格圏内からの脱出として精一杯戦ってほしいものだ。
2012年05月07日
昨日の試合はミスが多い試合だった。せっかくボールを奪っても連係も悪くパスミスを連発、監督もイージーミスが多かったと嘆いていた。 1失点目は仕方ない面もあるが2失点目は十分に防ぐことができたと思う。 日高がなかに絞り過ぎサイドからのクロスを簡単にあげさせてしまったのも反省点 決められた谷口はもともとヘッドが強く、あんなにじっくりとクロスを上げられては、櫛引も対応が難しかっただろう。 そして全体的にルーズボールが拾えなかった。 ラインをコンパクトにできなかったことが原因だと思うが、やはり前線や中盤でボールを持てなかった、なかなかタメをつくることができなかったことが大きいと思う。 せっかくボールを奪ってもパスミスでボールを失ったり、相手のプレスでボールを失ったりしてはなかなか後ろから押し上げができない。 C大阪戦ではパスミスも少なくラインも概ねコンパクトにできていただけに悔いが残る展開だった。 得点シーンは積極性が実ったもの。 岩沼がフリーでグラウンダーのクロスを蹴ったが、おそらく本人はシュートを打ったのだろうと思う。 シュートが運良く古田へのパスになったのだが、これはやはり岩沼の積極性が好結果を出したのだろう。 そしてよかったのは砂川の復帰 開幕戦以来の復帰だったが動きもよく、決定的な場面もあった。 あの場面はキーパーと1対1になったが決めてくれれば一番良かったのだが、キーパーがはじいたこぼれ球がスペースに落ちていただけにおあそこで純平が詰めていればという惜しい場面でもあった。 正直アウェイで勝ち点1もとれないのは厳しい。 アウェイで勝ち点がとれなければホームで勝ち点3をとらなくてはいけない。 次はホームFC東京戦 厳しい戦いになるがホームでは勝利しないといけないだろう。
2012年05月06日
シュート3本ではまったく話にならない。 このシュート数の差ではまるで1人少ないような試合に見えるのではないだろうか。 後半は少し持ち直したが選手達からは覇気は感じられなかった。 あたりまえのようにミスばかりを繰り返すし、連係も悪く、まったくパスが合わないシーンもあった。 そして玉際も弱い。 これでは引き分けにすらできないのは当たり前。 日高のようにシュートを打つべきところでパスしたり、砂川が抜け出してシュートを打つもそのこぼれ玉に詰めることができないというような動き出しの悪い消極的なプレーばかり目立った。 やはり前からプレスになかなか行けなかったのが痛かった。そしてマイボールにしてからのパスミスの多さは本当に酷かった。 せっかくボールを奪ってもパスミスが多いのと、ラインが下がりすぎ後ろからの押し上げがなかった。 得点は岩沼のシュートのようなクロスから。古田がうまく詰めたもの。うまく相手の裏をかいたようなプレーだった。 ハーフタイムで監督の檄が効いたのか後半初めはボールをもてるシーンもあったし、内村、砂川が交代で出場して流れを引き寄せたかったがいつものように大事な時間帯に逆に決められてしまった。 やはり全体的に消極的だった。アウェイということだろうが、もっと自分たちのプレー時間を多くしないととても守備は耐えきれない。 シュート数から言うとよく失点が2でおさまったというほど。 前節、前からの守備が効いていたが、今日は前からプレスをかけてボールを奪えなかったので後ろが苦労していた。 また、前から守備がなかなかできなくてもボールを奪ったら中盤でタメをつくらなければいけないのになかなかタメができなかったのも反省材料。 とにかくもっと積極的にプレーしなければダメだろう。これでは最下位は脱出できない。 さすがに今日の内容では簡単に切り替えろとはとても言えない。 基本からやり直せとしか言えないだろう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年05月05日
明日の横浜FM戦 厚別開幕戦で初勝利。次の横浜FM戦でも勝利して連勝といきたいところだ。この試合は関東サポがたくさん駆けつけてくれるはず。5月反抗といきたいところ。 一方、対戦相手の横浜FMのこれまで2勝4分け3敗の13位と低迷 ただ、ここのところ連勝と勢いに乗りつつある。 前節はアウェイで浦和と対戦。得意の埼玉スタジアムでの対戦。いきなりのコーナーからのこぼれ玉を齋藤がミドルでゴールをこじ開けた。 その後はしっかり引いてカウンターを狙う戦術に。 後半疲れが見えて槙野のドリブルから失点したが、今シーズン初めてマルキーニョスを投入。コーナーからマルキーニョスのどんぴしゃヘッドで勝ち越しして逃げ切った。 横浜FMのシステムは4-4-2 トップにすばしっこい2人のFWを入れて、前からのしつこい守備でボールを奪い一気に仕掛けてくる。 中村が中盤に君臨し、遅攻ではしっかりゲームをコントロールして、攻撃をしてくる。 横浜FMはとにかくタレントが多い。 トップはスピードや得点感覚に優れている大黒とドリブルが得意の小野 サイドハーフには愛媛っしこと齋藤と中村 この2人はやっかい。齋藤はドリブルで勢いに載せたらどんどん前にでてくる。止めるのは本当に大変。 中村は説明がいらないくらいの選手。サイドチェンジの大きなプレーもしてくるしセットプレーでは気が抜けない。 ボランチは兵藤と富澤か。兵藤は攻守の要。しっかりとした守備から攻撃に変わるときのスイッチ役になっている。 サイド攻撃では久しぶりに復帰した左サイドバックのドゥトラに注目。年齢の衰えを感じさせない動きをしてくる。 セットプレーにも気をつけなくてはいけない。中澤と栗原のCBコンビはいずれもヘッドは強い。しっかり体を寄せて守らなくてはいけないだろう。 なにより一番警戒したいのはマルキーニョス。前節、決勝ゴールをあげたが、先発でも出場してくるかもしれない。彼はタメも作れるし、決定力に優れている。しっかりマークしないと簡単にやられる。 横浜FM予想スタメン 大黒 小野 齋藤 中村 兵藤 富澤 ドゥトラ 中澤 栗原 小林 飯倉 前節の横浜FMの対戦相手の浦和は前からあまりプレスをかけてこなかった。 そこである程度パスを回せた感もある。 こちらとしてはいつものように前からしつこいくらいプレスをかけて、簡単にボール回しをさせないようにしたいところだ。 そして相手のミスを誘い、そこから素早い攻撃でゴールを目指したい。 相手のCBはさほどスピードはないので素早く攻撃したい。 また、サイドからの攻撃で決定的なシーンを演出したい。 相手のサイドバックが上がったスペースをつきたいところだ。 中盤では簡単に相手にボールをまわさせないことだ。できるだけこちらも中盤をつくってボールを回して攻撃したい。 また、中村がボールを持ったときにはゆっくりとパス回しをしてくるので、しっかりと守備のブロックをつくっていきたい。 相手はナビスコで負けただけにそのリベンジを図ることを考えているだろう。それを跳ね返す力が必要。 レベル的には当然相手の方が上、こちらは組織で対処しなければなかなか勝てないだろう。 とにかく連勝を目指して、サポーターの応援に報いてほしいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年05月04日
今日の日刊スポーツの「健作が切り込む」は「勝利呼んだコンパクトな守備」 「MF河合、宮澤のボランチを中心に中盤でボールを奪えたのが大きかった。2人の距離感が的確でタレント豊富なC大阪を自由にプレーさせなかった。」 「FW前田、近藤の前線からの追い込みも効いていた。前からしっかり絞り込めているから後ろも連動してDFができていた。」 昨日の勝因の一つはコンパクトな守備と前からのプレス。そしてチャレンジ&カバーができていたことだろう。 特に前からのプレスは効いていて、相手が怯んでなかなかパスを回せなかった。 相手が多くミスをしたのも、前線からのプレスが効いていたからだと思う。 前線からのプレスはやはりコンサの生命線。個の力で劣るチームが対等に戦えるのはいかにプレスを相手にかけてひっかけてショートカウンターに持ち込むかにかかっている。 そしてチャレンジ&カバーもしっかりとできていた。 前にプレスをかけてポジションを捨てていっても後ろの選手がしっかりとそのポジションをカバーしていたので、前の選手がプレスを交わされもしっかりと対応できていた。 個人的には芳賀の復帰がうれしい。 守りに入った采配で芳賀がいるのは百人力。芳賀は期待に応えてくれてピッチを縦横無尽に走っていた。 ただ、課題もあった。後半の中盤でプレスが効かず、相手にまわされた状態になったこと。そのため守りに入らざるをえなかったこと。前半からのプレスの疲れが出たかもしれないはそんな時には自分たちでしっかりボールキープをして時間を使わなくてはいけない。前に蹴るだけの守備も散見された。 やはりいかに前線でキープして苦しいときに自分たちの時間を作るか。また、リードしているので無理に出ていく必要もないが、追加点を取りに行くためのカウンターの精度を増すこと。これらができないと苦しくなる。これから勝星を積み重ねるためには克服しなければいけない課題だ。 それから報知には「新外国人獲得へ」との記事が 「4月下旬から三上強化部長がブラジルに渡り、直接交渉を含めて、調査に当たっている」そう。 「今季の登録期間は3月30日で終了しているが、現在無所属の選手は該当しない。」無所属の選手で条件があえば獲得する意向だそう。 また、チームに所属している選手は7月20日からの2度目の登録期間での加入を検討するそう。 そうなるとジュニーニョを契約解除とするのだろう。ジュニーニョはナビスコカップでもベンチ入りしていないほど。おそらく使えないと判断したのだろう。 ただ、チームが決まっていない選手でよい選手がいるかどうか。 もっとも吟味すればアンデルソンのような選手もいるのでわからないがこの動きにも注目だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年05月03日
なんともうれしい勝利 ロスタイムの5分がなんと長く感じたか。 最後は奈良まで投入してはっきり守りきるとの合図 最後のコーナーを守りきって主審の笛を聞いたときには周りでハイタッチの嵐。 忘れかけていた勝利の味をかみしめた。 なんと勝利のよいことか。 ナビスコでは勝ったが、リーグ戦で勝ったのはまた違った喜びが湧き出るものだ。 今日試合が良かったのは前からのプレスが効いて、相手に自由にさせなかったこと。相手にミスが続出したのもやはり前から行くという姿勢がそうさせたと思う。 それにしても近藤のゴールは見事なものだった。 得意のショートカウンターから日高のグランダーのクロスが近藤に入って近藤が反転してのシュート。近藤のシュートもよかったが、日高のアシストも見事 その後は相手のミスや前俊のテクニックで決定的な場面を何度か作ったが追加点はなし。はらはらさせられながらの今年リーグ戦初勝利だった。 反省点は追加点がとれなかったこと。せっかく相手がミスをしてボールを高い位置で奪った場面を何度も作りながらゴールできなかった。そのあたりは今後の修正点だろう。 ただ、守りでは1点を守ったことは見事 1点では正直厳しいと思っていたが1点を守りきったことは自信に繋がっただろう。 采配も時間帯を見て芳賀、奈良を投入すると言ったはっきり守るという意識を示した見事なものだった。 みんなで1点を守った勝利。 この勝利は大きい。厚別で勝ったことも大きい。 そして、試合中雨が降らなかったのが奇跡的 雨にも濡れずに、勝利にも立ち会うことができて二重の喜びだった。 ただ、すぐ横浜FM戦がある。気を引き締めて次の試合に臨もう。 それから岡本ヤス結婚おめでとう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年05月02日
明日の厚別開幕戦のC大阪戦 これまで7連敗の最下位。どん底の状態なだけに聖地厚別でまずは1勝をあげて巻き返しを図りたいところ。そのためにはサポーターの力が必要。こんなときこそ多くの声援が必要だ。 一方、対戦相手のC大阪のこれまでのリーグ戦の成績は4勝1分け3敗の8位とまずまずの成績。毎年残留争いをしているだけに少しでも上位に上がりたいだろう。 前節はホームで磐田と対戦。 前半序盤からサイド攻撃を活発化させ、左サイドの丸橋と酒本がどんどんクロスを入れる展開。 先制点はキム・ボギョンのキープから清武が押し込む。 その後も攻撃の手をゆるめずに右サイドからキム・ボギョンの崩しから扇原が豪快に蹴り込んで2点差した。後半になっても攻撃を活発化させてキム・ボギョンがドリブルで仕掛けて見事に蹴り込んで、3点差とした。 その後は疲労から足がとまり相手の猛攻を受けて2点を入れられ、なんとか逃げ切った。 C大阪のシステムはケンペスをワントップに置く4-2-3-1 攻撃的なサッカーを標榜し、サイドあから真ん中からと波状攻撃を仕掛けてくる。 清武、キムボギョンのワイドがケンペスと絡む攻撃は迫力がある。 彼ら2人と扇原と山口を含めオリンピック代表候補が4人いて個人の能力が高いチーム 攻撃はサイドバックが頻繁に上がってくる。特に左サイドバックの丸橋はクロスの精度が良い。できるだけクロスを上げさせないようにしなければいけないだろう。 清武は海外移籍を視野に入れており、今最も旬な選手。アイデアが豊富で、テクニックもあり、DFラインをすり抜ける動きがうまい。 キムボギョンはキープ力があり現在、6得点をあげている。シュート力がある選手。できるだけフリーにしないように気をつけなければいけないだろう。 ボランチの扇原と山口はオリンピック代表でもコンビを組み、相性がいい。 特に山口は攻守の要で、彼の所からボールを出てくるので、彼にしっかりとプレッシャーをかけて自由にさせないことが必要となる。 ロングボールも時には使い、ケンペスめがけて蹴ってくる。ケンペスはキープ力もあるのでその対応はしっかりしなければいけないだろう。 特にワンツーを使ったりドリブルで中に仕掛ける攻撃には注意したい。防戦一方にならないようにしっかりとした、ポジショニングや対応が必要だ。 後半に出てくる播戸や柿谷にも警戒しなくてはいけないだろう。局面を変えることができる選手だけに、注意したい。 また、山下が先発するかどうか。連戦になるだけに藤本に代わって先発する可能性もある。 C大阪予想スタメン ケンペス ブランキーニョ 清武 キムボギョン 山口 扇原 丸橋 藤本 茂庭 酒本 キムジンヒョン こちらとしてはいつものように前からプレスをかけてショートカウンターで攻撃しなくてはいけないが、簡単なパスミスや連係ミスはできるだけ少なくしなければいけないだろう。 まずは前半、相手は主導権を握るためどんどん前に出てくるはずなので、負けずに迎え撃たなくてはいけない。 相手に押し込まれた展開ではしっかりとブロックをつくってサイドのケアをすることだ。黙っているとどんどんサイドからクロスを入れてくるので、サイドで主導権をとり攻撃を仕掛けたい。 こちらはやはりサイドからの攻撃を活発化させることが肝要 特に相手のサイドバックが上がったスペースをつきたい。 そこから素早い攻撃で得点を演出してほしいものだ。 相手は後半に息切れする傾向が強い。 前半リードすることが理想だが、前半0点でも後半にチャンスが出てくるはず。後半勝負をかけるつもりでペース配分をしっかりやってほしい。 セットプレーは相手はゾーンで守る。 そのため良いボールを蹴ることができれば得点の期待がふくらむ。 攻撃はサイドで主導権を握ることだ。相手をサイドで押さえつければ相手の攻撃力が半減する。 守備では90分集中してできるだけミスを犯さないようにしなくてはいけないだろう。 とにかく厚別開幕戦。今シーズンこれまでの苦しい思い出から良い思い出に変えよう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年04月30日
いよいよ厚別開幕戦 どのようなメンバーで臨むだろうか。 連戦が続くとあって何人か代えてくるのではないだろうか。 まずは古田は先発で使うと思う。 大宮戦でもよい動きをしていた。 サブに置いておくことはないだろう。 岡本はサブでここぞというところで使うのではないだろうか。 基本的なシステムは変更しないと思う。 前俊のワントップ 近藤はゴールキックのターゲットとしても必要なのでやはりトップ下に置くだろう。 内村を先発で使うことも考えられるが怪我明けということでベンチスタートか。 純平がこのところ好調。サイドハーフで守備の負担が少なくなって攻撃の要して結果を出している。 ボランチは河合のパートナーはやはり前か。 前は徐々に力を発揮してきた。 ボール奪取やシュートに行く姿勢もよくなってきた。 真希は間に合うだろうか。 真希がまだ出場できなければ前を使わない手はないだろう。 そして砂川。前節はベンチに入ったが、出場はなかった。 彼をどう使うかもポイントだろう。 DFは最近奈良のミスが目立つが、代えると言うことはしないだろう。 なにしろ奈良は成長過程。このまま試合経験をさせていくことは有益 DFのミスはGKのコーチングもあると思う。 ホスンに代えてぎーさんでいく手もあると思う。 大宮戦予想布陣 前俊 純平 近藤 古田 前(真希) 河合 岩沼 奈良 ジェイド 日高 ぎーさん。
2012年04月28日
攻撃の形は示したが、結果を出せずにとうとう7連敗 相手のうまい攻守にやられたが、勝たなければいけない相手だったし、内容だった。 試合は相手のペースになって先制を許した。 しかし徐々に持ち直してコンサの攻撃も多くなり前半終了間際に前俊の踏ん張りでボールをキープしてそれを純平が見事な弾丸シュートで同点に。 後半はコーナーからのジェイドのヘッドなど惜しいチャンスもありながらゴールを奪えずに、DFのミスからゴールを許すという展開。 試合経験のなさももろにでてしまったのではないだろうか。 2失点目は奈良と岩沼がぶつかってしまい、そのこぼれ玉を繋がれてしまった悔しいもの。 前半、相手にボールを回されないだけ、いつものような後半体力の消耗がなかったが、なかなか得点が奪えなかった。 2枚目の近藤から宮澤の交代が解せなかった。近藤から同じ高さのある宮澤という意味だろうが、そこは内村か砂川だったのではないだろうか。最後に宮澤をボランチに入れるなら前をそのままでよかったような気がする。 大宮の攻撃はそんなに脅威を感じなかったが要所要所でうまかったといえるだろう。 スカパーの野々村氏の解説では大宮は確かに前からプレスをかけてこなかったのでボールも持てたし攻撃もできたように思えるが、今日はシュート数も多かったし、希望はある。 このままずるずるとだけは行ってほしくない。まだまだ残り試合はだくさんある。立て直すチャンスもある。 一つ勝てばうまく回っていくような気がする。 正直7連敗は泥沼といえるだろうが、次の試合は厚別開幕戦。 厚別で今までの厄は払って立て直そう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年04月27日
明日の大宮戦 これまで6連敗で7戦勝ちなしチームワーストを更新している。アウェイだが、ここでなんとか勝ってどん底状態を抜け出したいところだ。 一方、大宮のこれまでのリーグ戦の成績は2勝2分け3敗の12位。もう少し順位をあげて上位争いに参加したいところだろう。 前節はさいたまダービーでホームで浦和と対戦。 スカウティングどおり相手の右CBと右サイドバックのギャップを度々狙い、チョヨンチョルがゴール。その後も同じく相手の右サイドの3バックのギャップに進入、クロスをラファエルがヘッドで押し込んで前半で2-0とした。 後半は浦和の攻勢にしっかりブロックをつくって、危ない場面も何度かあったが、しのぎきって今シーズンホーム初勝利をあげた。 大宮のシステムは4-2-3-1 しっかりとしたつなぎから攻撃を仕掛けてくる。サイド攻撃が活発。特に左サイドから攻撃の圧力をかけてくる。 サイドバックの下平とチョヨンチョルの攻撃は強烈。特にチョヨンチョルはシュートもうまく、ドリブルも出来る。勝つためには絶対に押さえなければいけない選手だ。 攻撃の中心は東。大宮は東中心にサッカーをするといっても過言ではないくらい監督が信頼を寄せている。 彼はしばらく怪我で休んでいたが前節復帰。トップ下でチョヨンチョルとのコンビもよく、スペースを作る動き等やオフザボールの動きに長けている。 ワントップのラファイルは身長も高く、ボールを収めることが出来る選手。 キープ力があり懐が広い。ボールを捕るにはかなり苦労しそうだ。 ボランチのカルリーニョスは運動量もあり、活発にボールをつないでくる選手。ここからのボールは大宮にとってスイッチ。注意しなくてはいけない選手だ。 また、右サイドバックには元コンサの坪内がいる。坪内は守備のバランサーで、しっかりとした守備をしている印象 大宮先発予想 ラファイル チョヨンチョル 東 渡邉 カルリーニョス 青木 下平 キム ヨングォン 菊地 坪内 北野 こちらとしてはいつものようにプレスをかけて相手の攻撃を防がなくてはいけないだろう。 特に東とカルリーニョスのところは、しっかりプレスをかけて自由にさせないようにしたい。 そして東と左サイドのチョヨンチョルとの連係を乱すことだ。 前節純平が位置を変えて調子を戻したので、純平に期待したい。 とにかく90分集中をきらさないことだ。 前半と後半が違うチームと言う状態はもう見たくない。 相手に攻勢をかけられても、ただラインを下げることはせず、しっかりブロックをつくってボールをとるポイントをはっきり決めて守らなくてはいけないだろう。 攻撃はサイドから攻撃を仕掛けたい。 そして守から攻の判断は速く、素早い攻撃を仕掛けたい。 セットプレーは相手はマンツーマンで守る。 ニアにはラファエルを立たせる形なので、ラファエルを超えるかラファエルの前でボールをすらして後ろに回すか考慮してボールを蹴らなければいけないだろう。 また、ここ2試合はキーパーへのバックパスがぎこちないので是非狙ってほしい。 プレスをキーパーにもかければミスが出る可能性はある。 まずは先取点をとることだ。先取点をとって試合を優位に動かそう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年04月26日
6連敗で迎える大宮戦。 アウェイだが運動量を多くして、勝ち点3をとりたい相手だ。 砂川、宮澤、岡山の全体練習への復帰が明るい話題。 また、古田と内村と芳賀も完全合流 大宮はサイド攻撃が強いのでどうやって対抗するか。 ワントップの前俊はかわらないだろう。 変更がありそうなのはトップ下とサイドハーフ。砂川が復帰したので砂川をどこに置くのか。またサブにして様子を見るだろうか。 そして古田を頭からもってくるだろうか。 前節、純平がサイドハーフでよい働きをしたので、純平のサイドハーフは代えないだろう。岡本はサブか。 内村をどう使うかということも気になるところ。 まだ、完全な調子ではないようなのでサブに入れて様子を見るだろうか。 近藤は前節の前半はよかったので再びトップ下でもってくるだろうか。 トップ下は宮澤もあり得るだろう。 そしてボランチは宮澤か前か、河合の様子も心配だったがどうやら大丈夫そう。 芳賀は完全合流と言ってもまだ痛みが残っているらしいので、無理はしないか。 前はナビスコを含め3戦連続先発している。宮澤の復帰で どうなるか。 しかし、プレースキックもあるので前を使いたいところだ。 チームは負けが込んでいてどん底状態。ただし基本戦術は変えないだろう。 前からのプレスを強くして、こぼれ球を拾う展開にしたい。 DFラインは変更しないだろう。 GKはホスンを使うかどうか。気分を変えてぎーさんを使ってもいいと思う。 予想メンバー 前俊 純平 近藤 古田 前 河合 岩沼 奈良 ジェイド 日高 ぎーさん
2012年04月24日
土曜日の川崎戦では逆転負けをしてしまったが、前半は前からプレスをかける戦術ははまっていたし、流れの中でも2得点はとることができた。 基本的なサッカーはこれまでで良いと思う。 しかし、課題はたくさんある。 せっかくリードしても前でボールをキープできないから、後ろが耐えきれないのはこれまでのJ1での戦い方と同じ課題。 解説者の大森氏や野々村氏も言っていたが、やはり自分たちのボールを持つ時間帯をつくらなければ守備が破綻してしまう。 過去J1にいて降格したのもすべてこの課題を解消できなかったためだと思っている。監督もJ1で戦うのにはポゼッション力を上げないといけないと常々話している。 自分たちでキープする時間を増やすためには前線でキープしてもらわなければいけないことはもちろんだが、周りのフォローが大切。 前俊はキープ力があるが、それでも一人でやることは限界がある。 中盤でボールをしっかりまわすことで自分たちのリズムにすることが必要 よくプレスをかけられると、苦し紛れにすぐボールを前に蹴って相手のボールにしてしまうが、これは修正しなくてはいけない。 どうしてもそうしなくてはいけない場合ももちろんあるが、低い位置でもしっかりとボールを回す意識が必要だと思う。 ゴールキックも近藤に当てるのはいいが、同じように何度もやるのもよくない。DFにボールを渡し、DFからしっかりと組み立てることが必要ではないか。 J1では相手のボール回しがうまい。そのため、引いてブロックを作らざるを得ない状況が多い。 相手に回される時間が多くなる。そこでせっかくボールを奪っても簡単にボールを失うとかなりのダメージ。 そこから選手たちが疲れて守備のほころびが広がっていく。 相手のプレスを受けながらちゃんとパスを回していくのは難しいが、果敢にトライして欲しい。そのためにはオフザボールの動きもしっかりやらなくては。 とにかくマイボールの時間を多くして攻撃の時間をもっと作らなければ川崎戦のような悲劇を再び繰り返すことになる。そうならないためにもしっかり練習から頑張ってほしい。
2012年04月22日
正直、昨日の試合は精神的にまいった。 前半のよい戦いぶりから後半もいけると思ったが、一転してまったく別のチームに 前半は近藤のトップ下がはまっていて、いつもの近藤にあてるゴールキックから結構こぼれ玉もひろっていたし、近藤のポストプレーもいつになくはまっていた。 案外近藤のトップ下もいけると思った。 サイドからの攻撃も活発だったし、2点目をとったあとからは人もボールも動くサッカーをしていた。 前半と後半がこんなに違うというのも解せないもの。 後半はプレスも緩くまったくかかっていない状況。ラインも下がり、相手に簡単に中央での縦パスを許す展開に。 ドームの雰囲気もよくなかった。私もそうだが、後半始まる前には今日は勝てるだろうという安心感が漂う緩い雰囲気を醸し出していて、それが選手にも伝染したのではないだろうか。サポーターも反省しなくてはいけないだろう。 運動量の面ではJ1でもキャンプで屈指の激しいトレーニングをしてきたはず、スタミナで劣るとは考えたくない。 勝っていないゆえの勝者のメンタリティの欠如とでも言ったらいいのだろうか。 精神的なものも左右したような気がする。 一方でよいところをみると2得点獲れたこと。特にサイドを崩してとった2点は価値がある。クロスは岡本と日高。 岡本は利き足ではないのによくピンポイントのクロスを上げた。前俊の脱力系のどんぴしゃヘッドもナイスジョブ。いいところに決めた。 そして2点目の純平のヘッドをアシストした日高も素晴らしいクロスを上げた。 今後のストロングポイントになるに違いない。 2点差をひっくりかえされての逆転負けは非常に痛い。 しかし、サッカーではこういうことがよくある。 川崎も前節はG大阪に2点とってから逆転されたし、今節のC大阪も同じく前半で2点とっていながら逆転された。 まだまだ、リーグ戦はたくさんの試合が残っている。落ち込むのは一時にして気を取り直して次の試合に勝てるようしっかり練習して進むしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年04月21日
まったく「いったいいつになったら勝てるんだ。」っていう気分 これは正直相当尾を引く敗戦だ。 前半を終わって内容でも押していただけに後半との落差が酷かった。 後半の入りがまったく悪かった。なぜ守りに入ったか問いつめたい気分。おそらく守りに入る明確な意志はなかったが2点リードしているし自然と体が守りに入ってしまったのだろう。 前半はよかった。よいクロスは入るし、オフザボールの動きもよくて2点目をとったあとはボールがどんどん回っていった。 川崎が中村が入ってスムーズにパスが繋がって行ったこともあったが後半は動きが悪すぎですべてに後手後手を踏んだ。 守りに入ったことで動きも悪くなったし、なによりホームなのに後半は攻撃の意識がまったく乏しかった。 まずはつなぐ意識が足りない。ゴールキックをマイボールにできずにいつもにようにすぐ相手にわたしてしまい攻撃を受ける繰り返し。 せっかくボール奪ってもすぐ一か八かのロングボールをして相手のボールにしてしまう悪癖が相変わらず。 多少のプレスを受けてもつなげるようにならなくてはJ1では戦えない。 交代のカードを切るのも遅かった。気になったのは古田をなぜ起用しなかったのかということ。ハーフタイムの練習にも参加していて、最後の挨拶にも古田は来ていたので大きな怪我ではないと思うがどこか調子が悪かったのだろう。 交代選手の差が出たとは簡単に割り切れないものもある。全体に運動量がなくなって純貴や三上にボールが行かなかった。 中盤でボールを収められなかったのが痛い。 河合が最終ラインに入るとやはりなかなかボールが奪えない。 岩沼が頑張ってはいたが、やはり最後には中盤の差がでてしまった。 また、後半の入りのサポーターの雰囲気も緩かった。もっと押せ押せの攻撃に特化するような応援をしなければ。 正直かなりへこむ敗戦だが、立ち直るしかない。まだ試合はたくさん残っている。 川崎も前の試合は2点をリードされてひっくり返された。 それを立ちなおしてきた。 われわれもできるはず。 前半のような試合を90分間できるようもっと練習をしなくてはいけない。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年04月20日
明日のドームでの川崎F戦 ナビスコでは大幅なターンオーバーをして後味が悪い敗戦を喫した。相手の川崎は監督代行で戦ったナビスコカップを勝って調子を上げつつあるが、ここはホームの試合。まだリーグ戦で勝っていないので是非とも勝利がほしい試合だ。 さて川崎のリーグ戦の成績はここまで2勝1分け3敗の11位と上位争いを宿命づけられたチームとしてはかなり不満な成績だろう。 監督を交代させてまで、変わろうとしているチーム 水曜日に行われたナビスコカップではFWのレナトをサイドハーフで使って退場者を出しながら3-1と快勝した。 前節はアウェイでG大阪と対戦 いきなりの速攻から田坂のヘッドが決まり1-0 そしてコーナーから小林がどフリーで決めて2-0 試合を優位に動かすも前半の終了間際相手に決められ1点差 後半になって運動量がおちたところで同点にされ左サイドを崩され逆転負けと悔しい敗戦だった。 リーグ戦では6戦で得点が5と依然として得点力不足に悩んでる。 システムは4-4-2でカウンターを主体にしたチーム 守りからの素早い攻撃を得意にしている。 攻撃の司令塔は中村、ナビスコは体調を悪くして出場しなかったが体調も戻ったようなので出場してくると思う。 攻撃の中心のレナトはテクニックもあり、ドリブルも得意。これまでトップだったが、一旦下がってからボールを受けて前に行くといったスタイルで攻撃に時間がかかっていたことからサイドハーフにコンバート。これがナビスコではまったので、同じ位置での先発か。 このため矢島と小林の2トップになる。矢島は身体も強く、シュート意識も高い。小林は昨年ブレークした選手で得点感覚に優れているので一番に要注意だ。 中村が出場すると中村のところでボールを散らしてスピードある攻撃をしてくる。また、簡単にワンタッチでパスを回してくるのでマークの受け渡しに気をつけたい。 なお、實藤が出場停止、ジェシが怪我で長期離脱、DFラインが大幅に変わる。また、柴崎も怪我で出場できない。 川崎先発予想 小林 矢島 レナト 田坂 稲本 中村 小宮山 森下 伊藤 田中 西部 相手の攻撃はとにかく早いのでブロックは早く作らなければいけない。また、前からプレスをかけて相手の気勢をそがなくてはいけない。 こちらとしてはサイド攻撃を活発化させたい。 古田のサイドはレナトと相対するはずなので負けずに押し込んで欲しい。 相手はショートパスをつないでくるのでそこをいかに網にかけるか。 網にかけたら素早く攻撃したい。 河合と前のボール奪取力に期待したいところだ。 セットプレーは相手はマンツーマンで守る。このためトリッププレーなどサインプレーを使って、ゴールを決めたい。 また、相手のDFラインが変わるので裏をねらて走り出すプレーもしてほしいところだ。 ギャップをつく動きも頻繁にして穴をあけてほしい。 試合はカウンター合戦になるの可能性が高い。 是非とも先取点をとって、なおかつ追加点をとって逃げ切るパターンにもっていきたい。 とにかくわれわれは勝ちに飢えている。この試合は勝たなければいけない試合だ。 しっかり集中してホームで勝利を手にしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年04月19日
昨日の試合は残念だった。 主審の判定もそうだが、一人少ない中でせっかく1点守りきる作戦にでたが、最後の最後で逆転されてしまった。 誰が悪いとも言えない。1人少ないことで守りの意識が強く出て、ゴール前に堅固なブロックをひいて、守りきったように思えたのだが、あれだけ攻められれば失点は仕方ないともいえるだろう。 気になったのはぎーさんのフィード 相手に攻められっぱなしだったので、コンサのゴールキックが多かったのだが、ほとんどはただ、一番長身の選手にあわせてロングボールを蹴るだけ。前線の人数が少ないので、合わせても簡単にボールを失い、拾えずに相手に渡るというシーンを繰り返していた。 チーム戦術なのかもしれないがここはDFにボールを渡し、つないで前に持って行くプレーをしてもよかったのではないか。 何でも一辺倒はよくない。 DFラインでボール回してプレスをかけられボールを失うことを恐れたのだろうが、パスまわしにもっと自信をもって後ろから組み立てる方法もとるべきだった。 あのような苦しい時間帯では自分たちの時間も作るべき、回す時間もないとただ相手に攻められっぱなしの時間だけが続く。 そして選手起用も?だった。 三上と岡本の位置も反対の方がよかったということもあるが PKでの失点は仕方ないが、同点になってからも守りになってしまったこと。純平の起用がよくわからなかった。押しまくられていたのでサイドを活性化させ、近藤に前でキープして欲しかったという気持ちもわかるが、そこは純貴だろうと思った。 リーグ戦ではないし、勝ち点1よりも勝ち点3を目指すべきではなかったか。 なによりトップに純貴をもってくれば鬼プレスで時間を稼ぐことができたはず。コンディションの問題もあったのかもしれないが非常に残念だった。 ただ、ナビスコはナビスコ。土曜日にはリーグ戦がある。気持ちを切り替えて初勝利を目指して頑張ってほしい。
2012年04月18日
ドームでは去っていく主審に大ブーイング。当然だ。 キリノの退場になったプレーは会場では誰もがPKを予想した。 帰ってきて録画をみるとやはり相手の足がキリノに当たって倒れていた。 キリノのシュミレーションはまったくの誤審だ。 監督の話ではキリノは足を蹴られて血を流していたそう。 これで完全に試合は壊された。 判定は覆るわけもないが、後味の悪い試合になった。 他にもわけのわからない笛が多かった。 宮澤のPKは仕方がない。あれで手に当てるなって言う方が無理な話。 '試合は榊の素晴らしい、ゴールで先制。 榊は日高がボールを持ったらすぐ前線に飛び出して手を振ってボールを要求 その要求に応えた日高も素晴らしかった。' ばく転をして喜ぶ様も楽しかった。 それなのに榊は怪我でピッチを離れることに アキレス腱を痛めたらしいが大きな怪我でないことを祈る。 後半は一方的な鹿島のペース 1点を守ろうとブロックを固め 相手の特にジュニーニョのへたくそなプレーにも助けられたがゴールに鍵をかけて固く守った。 ただ、気になったのはたとえ10人になったとしても攻撃がまったくできなかったこと。 特にゴールキックが多かったが簡単にロングボールを蹴っては相手にボールを渡したのはよくない。 ゴールキックでマイボールにしたらDFラインでもっとつなぐようなプレーをしなければいけなかったのではないか。 それと今日の交代策は納得がいかなかった。1人少なくなった時点で三上をワントップに岡本を左サイドハーフに移動させたほうがよかったのではないか。 岡本のワントップでは0トップと同じ。 あのなかでは上背のある三上をトップにおいてロングボールを競らせる方がまだ可能性があったはず。 そして後半には純貴をいれてほしかった。 ワントップに純貴を入れてどんどんプレスを前からかけさせ、攻撃の姿勢を見せるべきだった。 それにしても残念な試合だった。 ただ鹿島に流れのなかで失点しなかったのは評価できるだろう。 守って守った試合だったが、守りではある程度めどがだたったのではない だろうか。 それから選手紹介の際大伍には大きな拍手 誰もブーイングするサポーターがいなかったのは納得 この悔しさは土曜日にぶつけてほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年04月17日
明日のナビスコカップ予選の鹿島戦。 ナビスコカップは現在1勝して3位の成績。リーグ戦ではまだ1勝もできないが、ここで勝ってリーグ戦に弾みをつけたいところだ。 前回までのナビスコでは大幅なターンオーバーをしたが、この試合はベストメンバー規定が適用されるのでぎりぎりの人数でターンオーバーしてくるだろう。 一方の鹿島はリーグ戦は低迷していたが、ようやく前節1勝をあげ、チーム力を上昇させつつある。 そしてナビスコは2連勝と首位を走っているチーム 今年は野沢と田代が抜け決定力やセットプレーでの得点力が落ちている。 しかし、そうはいっても鹿島のチームとしてのレベルは高い。 これまでのナビスコではほぼベストメンバーで臨んできたが、札幌遠征と言うことでこちらもベストメンバー規定にひっかからない程度入れ替えてくるらしい。 鹿島のシステムは4-4-2 しっかりとしたパス回しからサイドを使って攻撃することが多い。 ボランチでしっかりボールを保持してタメをつくってくる。 トップのジュニーニョは全盛期から力は衰えたが、依然としてスピードはある。スペースに抜け出る動きはうまいので気をつけないといけない。 岡本はヘッドも強く得点能力があり、DFの裏をとるのもうまいのでしっかりとマークをしなければいけない。 またドゥトラは中盤で動いてよいリズムでボールを動かしてくる。テクニックに優れ、ドリブルもうまいので彼を自由にさせてはいけない。 彼は右サイドハーフに入るとしても試合中はいろいろと動いてボールを受けるのでマークの受け渡しに気をつけなくてはいけないだろう。 また、鹿島と言えば大伍がいる。左サイドのアアレックスとともにサイドアタックの重要な選手となっている。このところリーグ戦は先発が続き調子が出ているので大伍の右サイドからの突破も気をつけなければいけない。 また鹿島と言えば早いパス回しを得意としている。 前節の名古屋戦の1失点目ようなマークミスは避けなければいけないポイント ジュニーニョ 岡本 本山 ドゥトラ 青木 増田 アレックス 昌子 山村 大伍 佐藤 こちらはいつものように大幅なターンオーバーをする予定。ベストメンバー規定ぎりぎりで入れ替えるだろう。 なにより週末のリーグ戦を見据えて選手を試す場として使っていくと思う。 とにかくホームなので積極的に前からプレスをかけてボールを奪っていってほしい。 相手のパスワークはうまいだろうが、プレスをかけるところと、しっかりブロックを付くって守る時の使い分けをしっかりやってほしい。 サイドの争いが勝敗を分けると思うが、サイドの主導権争いで負けないようにどんどんサイドから攻撃を仕掛けることだ。 相手はセットプレーはマンツーマンで守る。マークをはずすような仕掛けをしてセットプレーからの得点も見たいものだ。 まずは先取点をとることだ。 先取点をとって突き放す展開が理想的 ナビスコと言っても勝利はチームの糧となる。 まだ今シーズンは公式戦はホームの勝利がない。 是非とも勝利をホームサポーターに見せてほしいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年04月15日
「それがどうした。」って言葉は個人的には日本語最強の言葉だと思ってる。 どうなんだとを言われても、どんな状況でも、どんなに理屈をこねられても一瞬で逆転して相手をやっつける言葉が「それがどうした。」だと思う。 今のコンサの状況は厳しい。5連敗となかなか出口が見えない戦い。 一種の開き直りだが、「しかし、それがどうした。」 レベルの高いチームには完敗し続け、なんとかやって行けるチームには惜敗続きだが、決して出口がないトンネルはない。 一番困るのかすぐネガること。もうだめだと、もう残留はあきらめたということ。 また落ちてユース出身の選手に託してチーム作りをしようと言う声も聞こえてくるが、リーグ戦はたった6試合しか進んでいない。 まだリーグ戦は28試合もある。ここであきらめては、本当にずるずる行ってしまう。 選手達は複数年契約もいるが多くは今年1年の試合の結果は重要なはず。誰よりも結果をださなければけいない。来年のことなど考えている選手などはほとんどいないだろう。 まだまだ諦めるなんて早いこと。 J2で3位に上がったチームなので現状の順位は当たり前と考えた方がよい。 これから徐々に順位は上げていけばよい。 とにかく次のホームから勝ち星を積み重ねていけばよい。 次からは現時点での順位の低いチームと当たる。そこでしっかり勝ち点3を積み上げて行かなくてはいけない。 やはりホームでの勝ち点3の獲得は必須。次節の川崎Fは調子を落としている。ここで勝って勢いに乗りたい。 逆襲のキープレーヤーは古田だと思う。 彼は名古屋戦でもよいは働きをした。古田を中心にチームがまとまっていけば、チームは浮上すると思う。 とにかくここから気持ちを切り替えて強い気持ちで戦っていかなければいけない。
2012年04月14日
前半早々に失点してプランが崩れてしまったのが誤算。 そして気後れしたのかそこから押されっぱなしの展開がよくなかった。 前半はせっかくボールを奪ってもいいところでのパスミスが多く、そこがまだJ2レベル。やはり名古屋との技術の差が歴然としてあった。 ただ、後半の攻撃は見るべきものがあった。 得点をとるために全員が前に、前にと進んでいったプレーはよかったし、選手達の気迫が感じられた。 相手にパスをまわされて失点したシーンはあったが、それ以外はよかったのではないだろうか。 まあ、結果で言えばアウェイでの名古屋戦の敗戦は想定内だろう。 ここでの敗戦は引きずらない方がよい。 しかし、心配は純平の状態の悪さ。クロスはまともに入れられないし、相手に競り負けているシーンも多く。そこがウイークポイントになってしまっている。次の試合には日高に代えると言うことも考えたほうがいいのではないか。 よかったのは古田の動き。前に前にいく姿勢は素晴らしく、点をとったシーン以外でもポストにあたったシーンや当たり負けせずボールを保っていたシーンなど彼がJ1で通用するところを見せてもらった。 とにかく彼のよさは動きが早いこと。早く判断できるので相手より早くプレーできることがいい。 しかし、課題はやはり全体を通して一瞬の判断が遅いこと。良いシーンでボールを持っても判断が遅いので相手にすぐ足を出されて、パスが前に行かないシーンばかり。また、簡単に防がれてしまうシーンが随所に見られた。また、そのために決定的なパスがなかなか出ない。これではJ1では戦えない。 今日は敗戦したがこの敗戦は引きづらない方がよい。 シーズン全体を見た場合にはこの試合の負けはやむを得ない。ホームで勝ち点3をとれるように次の試合を見据えることだ。 とにかく次からは現在、下位のチームとの対戦が多くなる。これからしっかりと勝ち点3を積み重ねていくことが肝心だ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年04月13日
明日の名古屋戦 これまでリーグ戦は5試合を終わって1分け4敗。4連敗と結果を出したい試合となる。たとえアウェイで強豪の名古屋と対戦するにしても是非勝ち点を獲得したい。 名古屋の成績はここまで3勝1分け1敗の7位と優勝を狙うチームにしてはまだまだ物足りないだろう。 得点も5試合で7点と伸び悩んでいる。 前節はホームで鳥栖と対戦。 ACLの疲労とピッチの芝の長さでなかなかボールを回せない展開。また、腰痛でケネディを欠き、トップにタメができない状況でなかなかチャンスを作れなかったが、ダニルソンのゴール前のクロスから永井がヘッドで入れて先制。 先制するもなかなか畳みかけることができない展開。 後半は鳥栖の猛攻を受けて、アップアップの状態。いつゴールを決められてもおかしくない状態だったが運も味方につけて逃げ切ったがあまり内容はなかった。 名古屋のシステムは 4-3-3 2ボランチで3トップというよりは2列目に2人がワイドに張り、トップ下を置くようなフォーメーション。 基本はショートパスをつなげて攻撃するがケネディがいるときにはロングボールも使ってをケネディに当てて早い攻めをする。 ケネディがいないときにはサイド、中央と多彩な攻めを行って相手の壁をこじ開ける。 おそらくケネディは腰痛で出場できないだろう。 個人能力が高い選手が多いので個人ではなかなかかなわない。 特にダニルソンは攻守の要で彼のところにボールが入れば攻撃のスイッチがはいるという感じ。 前線にはドリブルの得意な玉田やスピードのある永井、金崎など多彩な能力のある選手を揃え、個人技で突破してくる。 また、セットプレーも得意。高さのある選手が多いのでよほど気をつけないといけないだろう。 守備では増川や闘莉王がハイタワーとなって簡単なクロスではなかなか崩せない。 名古屋予想スタメン 玉田 金崎 藤本 永井 ダニルソン 中村 阿部 増川 闘莉王 田中 楢崎 そうはいっても崩せない相手ではない。 前節、鳥栖に試合を支配されたようにハードワークをしてくるチームを苦手にしている印象。 また、ダニルソンは相手にするには脅威だが、ミスも多く、ボールをさらわれるシーンも多い。 まずはダニルソンにプレスをかけてミスを誘発しボールを奪い取ることだ。 そしてDFラインの闘莉王と右サイドバックの田中のスペースに人をいれること。 鳥栖戦でもその前の大宮戦でもそこに人が入られて危ないシーンを招いていた。そこのスペースは結構ねらい目だろう。 相手はゾーンの意識が強いので、DFとDFの間に人が入ることができればおもしろい攻撃ができるはず。 セットプレーはゾーンで守る。ゾーンなので人と人の間にボールと人が入れば得点の機会が増える。 まずは厳しいプレスで相手を押し込みたい。相手を押し込んで攻撃を仕掛けたい。 とにかく、相手の戦力は強力。かなり押し込まれると思うが、こちらもやすやすとやられるわけにはいかない。 名古屋は優勝候補だけに相手にとって不足はない。相手のお株を奪うような攻撃で勝ち点をゲットしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年04月11日
4連敗で臨む名古屋戦ははたしてどんな布陣で臨むだろうか。 名古屋戦は最低2人はメンバーが代わるかもしれない。 今日の日刊スポーツには前が主力組のボランチに入ったとのこと。 試合までまだ日数があるので、変わるかもしれないが、リーグ戦初先発する可能性がでてきた。 戦術練習では河合、宮澤と組ませて適正をチェックしたそうで、監督曰く「柏戦でも前が入った方がボールが落ち着いた、うまく動かせていた。今日も悪くなかったよ。」 前は当たり前のことを当たり前にできる選手だと思う。ボールを落ち着かせることもできるし、タメもできる選手。宮澤のようにあっと言う一瞬で流れを変えるパスを出すようなプレーは少ないかもしれないが、ミスが少ない選手だと思う。是非、前を先発で使ってほしいと思う。 プレースキックのキッカーとしても重宝する。 彼の左右の足からのキックは正確。今は、砂川が戦線を離脱しているだけに前のキックが必要。前も「僕も今がチャンス。結果を出して定位置を奪いたい。」と話している。宮澤との争いになるだろうが、高いレベルで競ってほしいものだ。 そしてもう一人は古田。古田も戦術練習でスタートから右MFの位置に入ってプレーしたそう。 ここまで岡本を先発にしたが、結果がでなかった。古田にかかる期待は大きいだろう。 監督は「スタートからでもやれるじゃろ」と先発起用を示唆したそうだが、古田を先発に起用することで、岡本を切り札にできるし、層が厚くなる。 また、古田を右で使うことにより、中に入るプレーで古田の得点のチャンスが強まる。 他のメンバーはおそらく代えないのだろう。個人的には前俊を2列目に置いた方がよいと思うが前俊はそのままトップにおくのではないか。 そして今日のスポーツ報知では宮澤をFWに戻そうということが載っていた。宮澤をサブのFWとして考えているのかもしれない。 前俊 近藤 内村 古田 前 河合 岩沼 奈良 ジェイド 純平 高木
2012年04月10日
リーグ戦が5試合終わり、我がコンサは依然として勝ち星から見放されたまま。 このままではいけないと思うが、なかなか調子に乗れない状態が続いている。 なかなか勝てない状況に、昨日のスポーツ報知では監督は、「メンバーがあっちいったりこっちいったりしてるとチームはバラバラになる」と大幅なメンバー変更は考えていない模様。さてどんな采配で乗り切ろうとするのだろうか。 個人的には大島をワントップに前俊を2列目にしたほうがよいと思う。前俊のワントップはなかなか結果を出していない。 トップにはキープ力のある大島をもってきてタメをつくる動きをさせるという手もあると思う。 しかし、監督は前述のスポーツ報知の記事によるとやはり大幅なメンバー変更は考えていないとのことなので、前俊のワントップは変わらなくやるのではないか。 変わらなければいかに戦術を有効にするか。サイドは古田が入ることで、活性化されるだろう。サイドハーフは右古田、左近藤で昨年終盤のような布陣でサイド攻撃に活路を見いだしたい。監督はこのメンバーでの熟成を考えていると思う。まだまだ連係がよくなれば得点力をアップさせることができると考えているのだろう。 へたに動かない方がよいということも考えているのではないか。いじってなお状態が悪くなれば最悪の方向にいってしまう。そのことも考えているに違いない。 ただ、この状態では周りは焦って見るもの。何かを変えないとという意見が必ずでる。それを黙らせるには結果が必要。いずれにしても結果がすべてとなる。 5試合を終わってJ1の順位表をみると、鹿島とG大阪、横浜FMの調子の悪さが目立つ。開幕5試合で勝ち星がないチームは残留したことがないというけれど、勝ち星がないのは新潟をいれて5チームもある。そのジンクスが破れるのは決定しているのだが、それだけ、調子の悪いチームが多いと言うことはコンサにとってチャンスが残っているということ。 まだまだ決してあきらめてはいけないと思う。 これから立て直していくしかない。
2012年04月08日
昨日の試合 やはり力の差は埋められなかった。 ただ、勝つチャンスは十分あったと思う。 前半序盤に見せた高い位置でのプレス。 それができるだけ長く続けていられて、そこで得点をとっていたら違った展開になったような気もする。 ホームなんだからもっと積極的にボールを奪いに行ってほしかった。 ハードワークも足りなかった。 日刊スポーツの「健作が切り込む」では その状況を「びびってよいところなし」とぶった切っていた。 「前半の入りは悪くはなかったが、失点してからは自信を失ってしまったように元気がはなくなった。びびってしまい、味方がボールを持ってもサポートに顔を出す選手が極端に減った。」 '別にびびったと言うわけでもあるまいが、相手の攻撃におそれて、下がり気味になったことは否めないだろう。 ホームでこれではダメだ。 ' 柏はジョルジワグネルが味方のスローインを何度か失敗したときに、思い切ってスローインされたボールに体ごとぶつけてボールを取りに行った。その時すさまじい気迫を見た。そんな気迫は現地ではコンサの選手からは感じられなかった。 気迫だけでは勝てるわけもないが、昨日の試合はホームという感じではなかった。サポーターの応援の声も小さかったように思える。会場にいるとすべてになにか遠慮をしてるように思えた。 昨日、鹿島やG大阪が大敗したおかげで、敗戦したがなぜか順位が上がったと言うことはラッキー。ただ、横浜FMを含めこのまま沈んでいくわけもないだろう。ここが踏ん張りどころ。 同じ降格候補の鳥栖は敗れたとはいえ、最後までビハインドを取り戻そうと必死だった様は画面からも伝わってきた。 コンサもできないことはないだろう。これだけ負けてもまだ最下位ではないことは幸い。取り返しがつかないところまで行き着く前にもっと厳しい気持ちをもって試合に臨んでほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年04月07日
まさにやられたという感じ。 しかし、攻撃や守備のミスも多く自滅と言った感じもあった。 やはりなんといっても攻撃が良くない。 前半の序盤こそプレスが効いて良い形でボールを奪って攻撃していたが、それ以降は相手のかわすパスになかなかついていけず、ただ、眺めるだけのような展開。 最後古田がクロスをどんどん入れて可能性は感じたが、そこまでだった。 やっぱり柏は強かった。中3日といえどもしっかりボールをつなげてサッカーをしてきた。こちらはちょっとしたパスでもなかなか合わずミスばかりではシュートまでもっていけない。 惜しかったのは前半序盤のサイドネットに当たったシーンと左サイドからクロスを上げてヘッドをうてなかったシーンくらいだろうか。 前半、相手の外国人2人がどんどん中に入ってくることで味方の中盤の人数が足りなくなって中盤を支配されたので、対処方策として3-4-3にして中盤から前を厚くしたのは正解だと思う。 惜しむらくは前半の早い段階から3バックにしていればとも思う。 後半の序盤はボールを結構奪えていたし、チャンスを作れそうな雰囲気だった。ただ、そこからミスが多くてシュートまでもっていけないのが、このチームのダメなところ。 そこは相手の個人能力に圧倒された面もあるが、結果的にシュート数でも圧倒されては勝つチャンスはほとんどなかった。 とにかくちょっとしたミスが多い。相手と比べ中盤から前線にわたるパスがほとんどとおらなかったのでは試合にならない。 前俊のパスも相手ばかりか味方も欺くようなパスで合っていなかったし。もっと相手のことを思いやるパスを出さなければダメだ。 しかし、まだ下を向いてしまうような段階ではない。 明るい材料は古田の復帰。今日は古田を左サイドで使うことでクロスをどんどん上げさせていた。 ここからは古田を先発に岡本をジョーカーに使えるだろう。 初戦から厳しい相手に当たっていることからこんな結果もありうることだ。こんなことでリズムを崩してはいけない。 次も厳しい相手だがしっかりトレーニングして、良い結果を出せるようにしてほしい。 また、これだけ結果がでないとメンバーやシステムをいじることが考えられるが、どうするべきか悩むところ。もう前俊のワントップは厳しいかもしれない。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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