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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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千葉戦展望(結果にこだわれ。)

2008年07月12日

 次は函館でさんざんに新居にやられた記憶が生々しい千葉戦。“裏天王山” とも言われているが、なんと言われようが、勝ち点3をとって団子となっている中位グループに少しでも近づきたいところだ。

 千葉はラインを深くして速攻が得意なチーム。千葉にはできるだけスペースを与えずに戦いたい。特にサイドが上がったスペースをとられないように注意してほしい。前節で千葉はこれまでの1トップから2トップに代えてきた。それがうまくいかなかったらしいが、はたしてどのようなシステムでのぞんでくるのか。

 そして個人ではJ2時代から新居にはやられ放題。いい加減に押さえなければならないだろう。ボランチに入るであろう西にはユースの先輩とはいえ、物怖じすることなく新居を徹底的に削るつもりで対峙してほしい。
 
 守備ではクライトンがいないことから前節よりは安定感が増すだろう。ただ、巻やレイナウドにはできるだけ前を向かせないようにCBはがつがつ行ってもらいたい。

 攻撃ではやはりセットプレーに活路を見いだしたい。しかし、千葉も高身長選手をそろえており、なかなか思うとおりにはいかないだろう。そしてキッカーの精度も重要となる。流れのなかからもできるだけいい形にしたい。クライトンがいないことで、どのような攻撃パターンとなるか注目だが、単純な縦ポンだけにはなってほしくない。しかし、この試合は結果が大切。オウンゴールでもなんでもよいから、先取点をとって有利に試合を展開したい。

 とにかくシュートを打つこと。そして中途半端にボールを扱えば速攻の餌食となるから最後はシュートで終わらせること。

 この試合を勝つか負けるかでは雲泥の差がある。選手たちはこのゲームの持つ意味を十分に理解していると思うが、結果にこだわって懸命に戦ってほしい。


監督は上里をどう使うつもりなのか?

2008年07月09日

  スポーツ新聞によるとクライトンの代わりのボランチはヨンデ、デビ純、西の3人のなかから選ぶらしい。

  個人的に期待している上里はやはり守備面から三浦監督は選択しないのだろう。

 監督はいったい上里をどう使うつもりなのか。

 このままだとまず、上里はボランチではトップで使われないだろう。これまで唯一出場した試合は、ビハインド時の右サイドだった。もし今後出場させてもサイドでしか出さないような気がする。それもレギュラーはまず難しいだろう。

 三浦監督が代わらないかぎりは、先発ボランチではまず出場できないような気がする。

 彼の長短のパスの能力、ゲームの構成力、FKの能力から考えるとまったくもったいない話だ。シーズン前には移籍を希望したとかしないとかの噂もでたが、やはり彼のためには移籍が一番かも知れない。
  しかし、昨シーズン限りでチームを去った岡田が栃木SCでバリバリのレギュラーで活躍しているように、彼が十分に活躍できる場所はあるはずだ。個人的にはコンサに長くいてほしい選手。

 しかし、彼のことを考えるとうやはりその能力を十分発揮できる場所を与えてあげたい。
 
 まさに悩めるところだ。




セットプレー以外は得点のにおいがしない試合。

2008年07月05日

  セットプレー以外は得点のにおいがしない試合。

 考えようによってはセットプレーに期待できるだけましな試合であったということか。相変わらずのパスミスの多さや相手に簡単にボールを渡すプレーが多く、試合内容からすればドローが精一杯。
 
  しかし本来は勝たなければならなかった試合。
 
  結果から言えば勝ち点2を失った試合だった。

 前半は風下からか押し込まれる場面が多く、攻め手がない状態。ボールを持てば縦ポンで簡単に相手にボールを渡し自らピンチを招く場面が多かった。得点はセットプレーからのダビのヘッドでのゴールだったがあれだけどフリーな状態にさせてくれたのは運が良かったのかもしれない。ダメなのは2失点目。バイタルエリアでボールをつながれていつものようにゾーンの隙間をつかれたいつものパターンでの失点。

 後半になり砂川、西谷と選手交代をして、彼らがサイドに入ってから攻撃は活性化したが、最後まで流れのなかでの決定的な攻撃がなかなか見当たらなかった。最後の砂川のセンタリングに合わせたダビのヘッドは惜しかったが。

 内容はともかく、勝ち点3を取ってほしかった。その意味では、もっともっと前半からアグレッシブに行ってほしかった。そしてパスの精度をもっと高めないと勝ち点3はとれない。

 それから、第3ゲートをアウェイサポ専用にしたため、試合後のバックスタンド側からアウェイサポ席側への通路も閉ざされていた。アウェイサポとの接触を避けるためとはいえ帰り道が大幅に遠回りさせられたことには辟易させられた。

 とにかく1勝1敗1分けの目標ペースから言えば次の試合は文字通り勝利しかなくなった。


清水戦展望(勝利しかあり得ない。)

2008年07月04日

 いよいよ厚別開幕戦。

 相手は個人的には大嫌いなチームである清水。
 あのサンバのリズムにあわせた応援を聞くと、大人げないがどうしようもなく怒りがわいてくる。

 清水とはあのドームでの堀井のVゴールを思い出すが、その後の対戦では連敗しており、過去の対戦成績も圧倒的に悪い。絶対にリベンジして勝たなければならない相手である。

 清水は水曜日にナビスコカップに出場しており、中2日でおまけに移動があって、ナイターからデーゲームとなり疲労はかなり残っているだろう。ただ、何人かはこの試合のために温存しているのでそのことはあまり考えずに戦ってほしい。

 清水はフェルナンジーニョが抜けたが、彼に頼らないサッカーを模索しているところでつけ込む隙は十分にある。ただ、個人個人の能力が高いためパスで崩されることのないようにハードワークで対処してほしい。それから速攻にも十分に注意してほしい。

 コンサはどうやら中山の左サイドが現実味を帯びてきたらしい。彼が前線に上がればゴール前はかなり高さが効くこと、守備ではクライトンの空いた中盤のスペースを彼の運動量でカバーさせることが可能となるので案外ハマるかも知れない。
 アンデルソンにはキープ力を発揮して前線でのためをつくり、チャンスを多く作ってほしい。箕輪にはゾーンにこだわらない守備を期待したい。

 クライトンが上がった際の守備がどうしても問題になるが、サイドが中にしぼったりDFがラインを高くしてくさびを潰す動きをして、できるだけカバーしてほしい。
 攻撃はとにかくシュートチャンスを多く作ること。そしてシュートは落ち着いて枠内に。
 
 明日はどうしても勝ちたい。相手が清水ということとリーグ戦の順位を考えればもう勝利しかあり得ない。


厚別が好きだ。

2008年07月02日

  土曜日は久々の厚別。

 私はドームよりも厚別が好きだ。

  ドームのような劇場感はないが、開放感があって芝や土のにおいがたまらない。応援の声が空に突き抜けるような爽快感。

 なにより、コンサと共に12年の歴史を歩んできた。
 私は現地では見ていないがペレイラの起死回生のFK。そしてバルデスの3連発。レッズを黙らせた田渕と大森のゴール。鹿島戦でのウィルのPKなど数多くの思い出を刻んできた。

 残念なことにJ1チームとの良い思い出は少ないがこれからたくさんの思い出ができるはずだ。7月5日に対戦する清水とは思えば雨の中での対戦だった。厚別で清水戦はそれ以来だろう。
 
 今年は7月5日から厚別の思い出が始まる。


今日の中盤の先発メンバーは反省してほしい。

2008年06月29日

  守備はやはりDFだけではなく中盤が相手ボールをカットできなければ、簡単にやられる。
  攻撃も中盤がFWを助けなければ流れの中での得点は難しい。
 こんな感じの印象だった。

  相手の個人技にやられた印象だが、最後のセットプレーを除き失点は中盤が相手をつぶせなかったのが原因。西、征也のサイドは全く機能していなかった。相手がうまかったといえばそれまでだが、ボランチを含めてもっと中盤がしっかりしなければ失点が増え続けるだけ。

 DFラインもまだまだだが、これは時間をかけて慣れさせるしかないだろう。
 得点はいずれもセットプレーから。高さでむりやりこじ開けた感じだが、流れの中からの得点がほしかった。

 アンデルソンはやはり使える。決定機を外したことは責められるが、キープ力は十分で、今後に期待を持たせてくれた。だが、今日のようにサイドが機能しなければまったくもってもったいないだけ。左サイドは西谷を早く投入すべきだったろう。

 しかしまさか本当に中山を右サイドにもってくるとは思わなかった。西谷を入れた後は砂川をFWにもっていって中山はそのまま右サイドのままだったが、そこまでこだわるとは思わなかった。

 いずれにしても4失点は反省すべきだろう。DFラインの修正。そして大きな宿題は中盤。G大阪に相手には荷が重かったとはいえ、今日の先発のボランチ、サイドは反省してほしい。
 やはり下位チームから着実に勝ち点をと取らなければいけないことが身につまされた。

 次の試合は絶対に勝ち点3が必要となった。


G大阪戦展望(とにかく勝ち点をとれ!)

2008年06月28日

  ようやく再開となるリーグ戦。

 G大阪戦は中断期間の成果が問われる一戦になるだろう。

  G大阪はいうまでもなく、J1で優勝争いをするチーム。誰を見ても個人のレベルが高く、苦戦は免れない。個人対個人ではやられることは明らか。こちらは組織で太刀打ちしたい。特にバレーとルーカスのツートップには要注意。彼らに配給されるくさびのボールをつぶすと共に遠藤、二川や橋本からピンポイントのボールがFWに渡らないようにプレッシャーをかけたい。前線そして中盤で運動量を多くしなければ勝負にならない。特に征也と西はサイドの攻防で負けないようにすること。相手にパスを回されてもずるずると下がらないようにしてほしい。

  攻撃ではアンデルソンがどんなパフォーマンスを見せてくれるか。前線でためをつくりダビを生かす動きをしてくれれば、得点は十分期待できるだろう。先取点をとったとしても2点以上取らなければ勝てないつもりで戦ってほしい。砂川と西谷を切り札としてベンチに置くならば心強い。たとえ先に失点しても諦めずに戦ってほしい。

G大阪は中3日とはいえ、連続のホーム戦で移動がなく、選手たちの疲労はそんなには期待できないだろう。この勝負は結果として引き分けでもよいと私は思っている。

 とにかく勝ち点を取って帰ってきてほしい。


勝手に中断明けの戦力を考える2

2008年06月25日

  現時点での我がチームの戦力を勝手に考えたい。MFとFW編。

まずはMF。

 ボランチはクライトンと芳賀で決まりだが、気になるのは彼らが出場停止等で出られないときのこと。芳賀が出られないときには監督の選択肢はデビ純か。問題はクライトンが出られないとき。個人的には非常に気になる。その際の監督の選択肢もやはりデビ純だろうか。もしかしたら西ということもあるかもしれない。上里や智樹は監督の頭にはないのではないか。そうなるといかにも手薄だ。大塚が帰ってくるとはいえ、このポジションの層の薄さはアキレス腱にもなりうる。一番心配なポジションだ。しかし、DF陣が充実すれば、西嶋や吉弘のボランチ起用があるかもしれない。

 左右のウイングは、左西谷、右藤田が固定で西、砂川、岡本がそれぞれ左右のポジションが可能だ。
 昨年の監督の戦術では砂川を切り札にしていた。これまでは西谷と征也の怪我で砂川は先発に回っていたが、彼らの復活で再び切り札にするのではないか。もし西と征也が先発すれば西谷と砂川を切り札にする豪華なベンチとなるだろう。また、最近岡本の調子が良さそうだ。この位置のポジション争いは厳しい。はたして誰と誰が先発になるのか。

 FWはダビとアンデルソンの2トップ。謙伍や宮澤が怪我をしており、他にエジソンもいるがエジソンは外国人枠の関係で計算には入れにくいので、控えは中山だけといってもいいだろう。

 アンデルソンはまだ公式戦の出場がないので計算はできないが、練習を見る限り、ノナトよりは数段使えるといった印象だ。私は彼のポストプレーと柔軟な足技、シュート力は十分に戦力になると思っている。ダビとのコンビもよいのではないか。
 ただし、FW陣の層は謙伍や宮澤が戦列に戻ってもやはり薄い。日本人FWの補強はしたいところだ。

 全体的な戦力をみると三浦監督が目標している1勝1敗1分けのペースは正直厳しいと思う。ただ、けが人がもどり、先行逃げ切りの得意?のパターンで勝利を積み重ねていけば結構良いところまでいけるはずだ。大切なことは下位チームから確実に勝ち点を取ること。そしてホームでは勝率を高くすること。
初戦から強豪のG大阪相手で厳しい戦いが続くが、もはや尻に火が付いている状況。余裕などない。

 これからは悔いのないようにトーナメントのつもりで戦ってほしい。




post by asa3804

21:38

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勝手に中断明けの戦力を考える1

2008年06月23日

 あと6日でJ1リーグが再開する。現時点でのチーム戦力を勝手に考えたい。

 まずはGKとDF。

 GKは高木と優也。高木は優也にしばらくスタメンを譲っていたが現在の調子はどうなのか。彼に優也のいい意味での図太さが備わってくれればよいのだが。とにかく安定感では1番なだけに本来ならばスタメンを張ってほしい選手だ。優也は最近、とんでもないプレーがほとんどなくなり安定感が増してきた。PKに対しての自信も備えているしナビスコを見る限りは彼がスタメンだろうか。

 DFは西嶋の復活が心強い。SBもCBもでき攻撃参加も期待できる。しかし悩みどころは西嶋の位置。坪内が一番良いのは左SB。西嶋も左SBが適所だ。ここは左西嶋、右坪内というのがベターな選択か。しかも西谷を使うと西嶋が左で欠かせないことは確かだ。
ただ、坪内の右SBは、左SBに比べてフィットしないことがちょっと心配だ。
 西嶋をCBに使う手も監督は考えているらしいが、そうなると左に坪内が入って右は西澤か平岡、あるいは池内。いずれにしても右SBが心配なことは変わりはない。ここは思い切って坪内と西嶋の左右の位置をかえる手もあるかもしれないが。

 CBは柴田と箕輪か。吉弘はナビスコ柏戦でのミスがあるのでなかなか使いづらいだろう。当然箕輪をDFの核とすることで監督は考えるだろうから、箕輪と柴田、吉弘、西嶋のいずれかの選択肢となるだろう。

 DF陣は箕輪の加入と西嶋の復帰で戦力アップとなった。これに曽田が復帰すればかなり層は厚くなる。箕輪には怪我明けということや川崎での3バックから4バックゾーンDFへの戦術理解が心配だが、経験豊富な選手なのでそんなに時間がかからずにチームにフィットするだろう。
 DF陣は結構期待ができるのではないか。

 そして何にもまして一番大切なことは怪我人がこれ以上でないことだ。 


post by asa3804

23:05

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ようやく決まった補強。はたして次はあるのか?

2008年06月21日

 ようやくアンデルソンに続く補強が決まった。箕輪は今シーズンこそグロインペイン症候群で試合に出られなかったらしいが、日本代表の経験もあり、もともと川崎DF陣のレギュラー選手。我がチームにおいては若いDF陣のリーダーシップをとることができる選手だと思う。

 失点の多さは必ずしもDFのせいではないが、J1で経験のある選手がいれば他のDFの選手達にも良い影響を与えるだろうし、競争も激しくなる。良い補強だと思う。
 
 あと残すは日本人FWの補強があるのかどうか。残留のためには少なくとも日本人のFWが1人必要だと私は思う。期待したいがどうだろうか。

 はたして次はあるのか?


post by asa3804

16:18

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補強はもうないのか。

2008年06月19日

  中断期間はあと10日ほど。これまでの補強はアンデルソンのみ。
 
 噂された日本人の補強は今後あるのか。FWとDFがほしいところだが、初めから少ない補強費に見込んだ数よりはるかに少ない観客数。持ち株会で集めたお金もなかなか補強費に回せないといったところが現実だろうか。

 同じ昇格組の京都は中断期間も着々と補強を行い、G大阪の水本も獲得しそうな勢いである。

 わがチームはとにかくお金がない。そして北海道という土地柄も選手獲得のマイナスになっているのかもしれない。
 
 この時期になればもう補強がないような気はするが、案外こんなことを書いていると補強があるかもしれない。

 はたしてどうだろうか。


post by asa3804

19:18

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ノナトとアンデルソン

2008年06月14日

  今日、ノナトとの契約解除とアンデルソンとの契約がHFCから発表された。

 ノナトは運動量やキープ力がなく、かと言って動きが早いわけでもなく、シュートがただうまいだけではやはり仕方がない。日本のスタイルには合わなかったということだろう。
 早く見切っていたのならば彼のためにはもっと早く契約解除をすべきだったと思うが、いろんな事情があるのだろう。

 アンデルソンは紅白戦を1度と他にミニゲームを見ただけだが、足元は相当うまかった。テクニックはかなりあるような気がする。そしてシュートは低い弾道が多く、枠に飛ばす技術も結構あるような印象だ。しかし、ボールを奪われた後の動きがなく、オフザボールの動きも少なかった。ただ、このチームに入った以上、オフザボールの動きはかなり要求されるだろうし、そのことは監督が厳しく指導するだろう。監督が3週間も見て決めたのだからノナトのようなことはないと期待したい。

 私は縦へ突破するダビと合うような気がする。本当は名のあるスーパーな外国人がほしかったがやっぱり予算の関係で無理なのだろう。
 無い袖は振れないし仕方がない補強か。早くダビとのコンビがどうか見て見たいものである。

 今後の興味は他に日本人の補強はあるのかということ。アンデルソンで打ち止めではさびしい気がするが。はたしてどうだろうか。


それにしても良いFWがほしい。

2008年06月09日

 まだまだ続くFW陣の受難。宮澤の怪我で現時点で使えるFWは本当に少なくなった。

 約3週間の中断期間があるとはいえ、再開時は少なくとも謙伍と宮澤は無理。ダビや中山も故障持ちで不安。

 FW不足は深刻で、今日の日刊スポーツでは「ブラジル人だけではなく日本人を含めたFW獲得工作を、急ピッチで進める。」と記述しており、また、三浦監督の談話として「日本人FWの良い選手が取れれば、外国人センタ-バックという手もある。」という記事を載せていた。

 日本人FWの獲得の可能性もあるかもしれないが、J1からはなかなか良いFWは取れないのではないか。
 金銭の問題や同リーグからということでなかなか難しい面があるかもしれない。2001年の堀井のようにJ2からという可能性もあるだろう。

 個人的にJ2で欲しい選手で一番先に思いつくのが湘南の石原。彼のスピードに昨年はさんざんやられた。そしてC大阪の小松。背が高い割には足下の技術は相当高い。彼らは今シーズンJ2リーグ得点上位ランキングに名を連ねている。ただし、湘南、C大阪とも現在、J2で上位にいる。レンタルで貸してくれと言っても無理な相談かもしれない。
 
 それにしても良いFWがほしいものだ。
 


post by asa3804

22:32

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ナビスコだから良かったという問題ではない。

2008年06月08日

  試合後の大ブーイング。

  あれだけあった決定機をことごとくはずし1点も取れなければ当たり前だ。
バーやポストだの、キーパーとの1対1などのあらゆる決定機があった。にもかかわらず得点を決められないとは相当重症だ。

 試合は10分もたたないうちの宮澤の負傷退場がけちのつけ始め。
それまで宮澤の動きが良かっただけに残念な交代だった。失点は吉弘の完全なミス。まさか柴田にスルーしようとしたのではあるまいが目測を誤って柏の選手にボールをかっさわれてあえなく失点。
 その後はお互い得点を取りたくて仕方がない攻め合いで見ごたえはあったが勝てなければむなしいだけ。

 ただ言えることは多くの決定機を作れたのも柏が大量得点を狙って前ががりになって攻めてきたからだということ。リーグ戦ではそんなに決定機は作れないだろう。あんなにあったチャンスを決めれなければ今後のリーグ戦で得点はなかなか取れない。

 西澤の2枚目のイエローでのレッド及びPKは余計だった。ただ最近の負けパターンといえば負けパターン。決定機を逃し得点を重ねられるまた同じような試合を見せられてはサポが怒るのは当然だ。

 それから監督が最後のカードをなかなか切らなかったことは理解できなかった。そしてようやく切ったカードはデビ純。あきれ返ってしまった。確かに西澤の退場でCBがおらず芳賀をCBに入れざるを負えなかった状況でボランチを強化しクライトンをボランチから前に上げて攻撃に専念させたかったのだろうが、あの時間にそして2点負けている状況でデビ純投入は私にはまったくわからなかった。なんのためにエジソンや上里をサブに入れたのか。

 今日のこの内容での敗戦はナビスコだからよかったという問題ではない。負けた内容は深刻だ。

 この先どうやってこのチームの状況を変えるのか。


明日はチーム全員で勝利をもぎ取れ!

2008年06月07日

  明日は決勝トーナメントの進出がほぼ絶望となったナビスコカップ柏戦。
 
 そうはいってもこれから3週間も中断期間が続くので、消化試合などには絶対にできない。そもそも今シーズンホームの試合では室蘭でのナビスコカップの試合を含めて2回しか勝っていない。
 チームはサポーターに勝利をプレゼントしなければいけないはずだ。

 とはいえ、ダビが出場停止、謙伍が1か月の戦線離脱、平岡等が怪我で出場できない状況では苦戦は免れないかもしれない。

 一方の柏は5月のリーグ戦は3勝1分け、ナビスコカップも1勝1分けと好調でおまけにフランサが復帰。付け入る隙がないほどの好調さだ。

 ただ勝負ごとははわからない。そして柏も決勝トーナメントの進出の可能性は少ないことからモチベーションはそんなに高くはないだろう。なんとしてもモチベーションを高く持ってドームでの久々の勝利を見せてほしい。

 FWは宮澤と西だろう。前回の川崎戦の前半では単純な縦ポン攻撃ではなく、サイドやボランチを使った良い攻撃をしていた。まずはダビがいない攻撃陣でそれができるかどうか。そして後は決定力だろう。

 この試合は今後のリーグ戦を戦う上で重要な試合だ。誰が点を取ってもいい。とにかく結果がほしい。勝って中断期間に入るのと負けて中断期間に入るのは全然違う。

 明日は全員で勝利をもぎ取ってほしい。


post by asa3804

16:11

カップ戦 コメント(5)

補強が気になる。

2008年06月05日

  昨日の紅白戦でのアンデルソンの2ゴールを今日の複数のスポーツ新聞が結構大きく取り上げていた。実際の試合を見たわけでもないし、練習もほとんど見たわけでもなくアンデルソンが使えるのかどうかまったくわからない。有名クラブにはいたらしいがブランクがあることやHBCのHanaテレビで野々村氏がコンディションのせいかもしれないけれどボールをとられた後の動きがないことでちょっと疑問符をつけていたが、果たして実力はどうなのか。

 三上強化部長が南米に行っていることからもその成果とアンデルソンを秤にかけているのではないか。(事前に当たりをつけて行っているはずで実際に選手の確認を現地で行っているのか?しかし現在、各国のリーグ戦は終了しているはずで面接でもしているのか?8日にアンデルソンの去就の結論を出すらしいので今頃はHFCとしてその結論がでている頃かもしれない。)

 それにしても全体的な補強がどうなっているのか気になる。裏ではいろいろいと動いているのだろうが、月末にはリーグ戦が再開する。6月14日の練習再開には合流させるようにするのだろうが、スポーツ新聞でも補強の話題が出ていないので、気になる。ただ、早くスポーツ新聞にリークされて話がつぶれてしまう危惧もあるので、待つしかないのだろう。


post by asa3804

20:29

雑談 コメント(0)

我那覇の引き立て役になってしまったことがつくづく残念だ。

2008年05月31日

  前半に決められた1点の場面はテレビではなぜコンサの左サイドの西谷と坪内が戻れずに広大なスペースがあったのか理解できなかった。このほぼどフリーのスペースをあがられて柴田の我那覇との1対1の場面での転倒もあって、決められてしまった。

 敗因は前半の決定機をことごとく決められなかったことだと思うが、前半、川崎の唯一といってよい決定機であった我那覇のシュートが右隅に決まり、コンサの打ったシュートの多くはキーパーがパンチングできる範囲であったことが勝敗を分けたような気がする。もっとも川崎のDFがようやくクリアした柴田の惜しいヘッドもあったが。結局、完全に我那覇の引き立て役になってしまったことがつくづく残念だった。

 ただ前半は完全にコンサのペース。ここで1点でも取っていれば違った結果になっただろう。
 後半は早いタイミングで選手を続々と替えてペースを変えようとしたが時間がたつにつれてパスの精度が悪くなるチームと良くなるチームの差が出た。

 エジソンが西に替って出場したがほとんどボールに触る場面はなかったのが残念だった。ドリブルなど見てみたかった。

 攻撃は前半からその傾向はあったがダビにばかりパスを送っては相手に読まれボールを取られ続けた。エジソンがポストになるとか2列目から飛び出すとかもっともっと工夫しなければだめだし、チームとしてダビ頼みのワンパターンの戦術を考え直す必要があるのではないか。

 嬉しかったのは上里が出場したこと。ただ、右サイドのトップにいるような状況でボールにうまくからめず試合に入りきれなかったのが残念だった。
 
 チームとしてなかなか結果が出ないのは心配だ。
 
 ナビスコはもう順位などは関係ないがせめて次の試合にはサポのために勝ってほしい。


post by asa3804

16:55

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とにかく思い切りのよいプレーを

2008年05月30日

  明日はアウェイでナビスコの川崎戦。函館では千葉に敗れているだけに是非とも勝利してほしい。どうでもよいことだが個人的にはこの試合をテレビで見るためにスカパーのセットを替えただけに良い内容の試合を見たい。

  川崎は日本代表選出のため4人もレギュラーがいないだけにどんな戦い方を見せるか注目したい。
  川崎は大幅にメンバーが替わり大卒のルーキーも出場するようだ。こちらとしては相手の戦力が落ちるだけに勝たなければいけない試合だ。

 コンサは宮沢を除く現在のベストメンバーが出場するのだろう。ダビの相棒は西か。DF陣も吉弘が戻るだけに期待したい。函館では情けない試合内容だっただけにどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。エジソンはサブででるかもしれないが出場したらどのような動きを見せてくれるか。

 明日の等々力は雨かもしれない。雨が降らなくてもピッチ状態は悪いと予想されるのでいつも以上に丁寧なパス出しを心がけてほしい。FWに西が入れば必然的に縦ぽんは少なくなるとは思うが…。

 気温もそんなに高くはならないと思うのでハードーワークができるはずだ。

 出場する選手たちにはとにかく思い切りのよいプレーを見せてほしい。


選手達は猛省してほしい。

2008年05月25日

 こなきゃよかったとさえ思わせた雨の千代台。

 前半からしょぼい内容にはうんざりさせられた。

 前半はなんとかコーナーキックからのこぼれ玉を平岡の豪快なシュートで同点にしたがよいところはほとんどそれだけ。

 後半にリードされると当然攻め手が多くなるがダビのバーに当たるシュートと謙伍のドンピシャではずした同じくヘッドと惜しい場面はあったが決定力不足で簡単に終了。ナビスコとはいえ選手の淡白な戦いにはうんざりした。そしていつものように新居にいいだけやられた。 

 それにしても相も変わらずパスミスが多い。芳賀が西谷の芳賀を呼んだ声に驚いてパスをして途中でカットされたことがあったが他にも中盤での連携の悪さからのパスミスも目立った。そしてオフザボールの動きの少なさ。個人に力がないと言えばそれまでだが、へたならへたなりにもっともっと動かなければいけない。
 
 折角の年1度の函館開催なのにこんな試合は残念でならない。
 もっとハードワークをしてパスの精度を上げなければこの後のリーグ戦も
 結果は明らかだ。唯一興味深かったことは西谷がキャプテンマークをつけたことそして征也がそれを引き継いだこと。
 
 ナビスコとはいえ選手達は猛省してほしい。

 


とにかくホームでの勝利を!

2008年05月24日

  1年に1度の函館での試合。

  昨年は引き分けだっただけに函館のサポのためにもナビスコとはいえどうしても勝ちたい。

  相手の千葉は監督が交替しシステムも変更してだいぶ調子が出てきた。リーグ戦で次回当たる時のためにも苦手意識を植え付けておきたい。

 こちらはどんなメンバーになるのか。三浦監督は調子の良い者を使うらしいが、残りのリーグ戦を戦うために必要な戦力を試す場としても利用するだろう。
 久しぶりに中山が出るかもしれない。西澤の出番はあるか。彼らがそのくらい動けるか注目したい。そしてサテライトの選手の出番はあるのか。
 名古屋戦みたいに後半に息切れしないようにつまらないミスだけはやめてもらいたい。

 全員で戦ってとにかくホームでの勝利を見せて欲しい。
 


ポゼッションを高めるしかないのでは。

2008年05月20日

  リーグ戦の中断期間前は3勝1分け9敗の勝ち点10。目標の勝ち点40にはかなり厳しい状況。このままのペースで行けば当然のごとく降格にまっしぐら。補強など何らかの転機になるものがないと残留できないことは監督も認めている。

  これまでのリーグ戦では得点(12点)に比べ失点が25点と非常に多いことが気になる。
 昨年のJ2とは比べものにならないほどの失点の多さ。この状況では今の成績は仕方がないだろう。

 この低調な成績の原因は怪我人の多さが一つ。開幕時点での怪我人はおろか開幕してからも中山、西嶋、藤田そして曽田など怪我人が続いた。ただでさえ他のJ1チームに比べ層が薄いチーム。DFで言えばルーキーの柴田がスタメンで出ずっぱりの現状は正直誤算だっただろう。

 FWは中山の怪我が大きかった。そしてダビが欠場した試合が多かったこと。クライトンをFWに使ったことでなかなか中盤に起点を作ることができず攻撃は形にならなかった。最近はクライトンをボランチに固定したことでようやく中盤に起点を使ることができて形になってきたが今度は後半に息切れするといった内容。

 わがチームはハードワークが信条。前半からハードワークをしなければ勝負にならないがやはり同じペースで90分間動き回ることは無理なことだ。しかし可能な限り前線からハードワークをしてボールを奪い素早く攻撃につなげる基本は変えられない。そして後半息切れをしないこと。そのための戦術を整えなければいけない。それは相反するようではあるができるだけ疲労しないような戦術を取るということだろう。
 
 後半息切れして失点を重ねる主な要因は相手に中盤でボールを回されそれにつきあわされてボールを追っているためで、DFだけのせいにはできない。今のままでは名古屋戦のような展開を嫌でも毎回見せられることになる。そうならないためにはFの炎で平川氏が言っていたがポゼッションを高めることしかないと思う。

 そのためには怪我人が復帰してメンバーが揃うことはもちろんだが、一つはつまらないミスをしないこと。相手のプレッシャーが厳しい場面ならともかく余裕のある状態で簡単にパスミスをして相手に渡してしまうシーンが最近は目立っている。このようなことを繰り返していては自ら体力を削るばかりだ。

 もう一つは補強。新外国人FWにポストプレーができてためができる選手がほしい。ダビはどちらかといえばポストプレーヤーではなく突破する選手。中盤のクライトンと新FWの両方でためができれば自分たちの時間がかなり増えるだろう。

 中断明けからの試合はいかにポゼッションを高めることができるかにかかっていると思う。J2では相手にボールを回させているということが多かったがJ1では明らかにボールをまわさせられている。

 2002年の降格のときも最後に息切れして後半、特にロスタイムに得点されたことが多かったような気がする。
 
 同じ轍を踏まないようにしっかり準備をしてほしい。


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21:04

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もったいない試合。

2008年05月17日

  今日の試合は2失点目がすべて。芳賀の相手に当てるパスミスから始まって、池内の横パス。バックパスも余裕がなかったのかもしれないがボールが高木の左側に行ってしまいやむを得ず左足で蹴ったところがクリアできず相手への好パスになってしまって失点に繋がった。

 それにしても前半良い流れだっただけにもったいない試合だった。宮澤の素晴らしいゴールを生かすことができなかった。

 一つのポイントは追加点が取れなかったこと。完封できないチーム故に追加点は必須だったし、1点で勝てるほど甘くない。
 前半リードしてからは、追加点のとれる押せ押せムードだっただけに是非とも追加点を取っておきたかった。

 もう一つのポイントは後半の早い時間帯に攻撃的な選手交代ができなかったか?と言うこと。後半運動量が落ちてじり貧になりつつある状況で1点を守りきれるとは考えられなかったはず。平岡から池内の交代は平岡が前節に怪我をしたことから理解できるが、中盤でキープもできない状況になりつつあったことと点を取りにいくために、池内への交替と同時かもう少し早いリードしている時間に攻撃的な選手を入れて欲しかった。砂川に結構ミスが出ていたり宮澤に疲れが出ていたように見えたので後手ではなくもっと早く西谷をいれるか謙伍をいれてほしかった。点を取りに攻撃的な選手を入れて失点をするならば諦めもするが、私にはどうもこの点が悔しい。
  
 ホームで逆転負けは相当こたえる。今日の試合はミスがかなりあった。あれだけパスミスをすれば勝てない。しかしパスミスの多さも結局は個人の差と言われればその通りかもしれない。

 中断期間は長いようで短い。どのような手を打つか。私はなにもしなければこのままずるずると降格の道が待っているような気がしてならない。

 少なくともノナトに代わる外国人FWの補強は必要だと思う。当然予算の問題があるがあくまでも中断期間明けのリーグ戦の勝利を目標に後悔しないように出来る限りの手を打ってほしい。 
 


名古屋戦展望(ホームで勝利を!)

2008年05月16日

  中断期間前の名古屋戦。

 名古屋は6連勝から3連敗。その後1勝1分けと浮き沈みの激しい状況から現在は調子を持ち直している。現在2位にいるだけに当然簡単に勝てる相手ではない。

 名古屋と言えばやはりヨンセンに要注意だろう。ポストプレーやセットプレー時には十分過ぎるだけ気をつけたい。彼にはできるだけゴールに近づいてのポストプレーはさせたくない。センターバックには厳しく行ってほしい。そして嫌なのはスピードスターの杉本。DFの裏を取られないように気をつけたいが、どれだけラインを高く保てるか。

 そして一番鍵を握るのが中盤。名古屋の中盤はクライトンを徹底的にマークしてくるだろう。いかにクライトンを他の選手が助けに行くことができるか。名古屋はサイド攻撃が得意なだけにどれだけ中盤でボールを持てるかが勝敗を分けるような気がする。
 こちらはダビの相棒をどうするかが注目だ。宮澤あるいは怪我明けの中山を使ってくるのか。いずれにしてもやはり大宮戦の前半に見せたようなハードワークをしなければ勝ち目はない。後半のことなど考えず前半からできるだけ飛ばして欲しい。

 とにかくホームで勝たないと観客も増えないし、盛り上がらない。
 とにかくホームで勝ちたい。

  明日は勝って連勝して中断期間を迎えたい。


コンサらしいと言えばコンサらしい勝利

2008年05月10日

  前半はほぼ完璧な内容。まさに中盤で網をかけてボールを奪い攻撃に繋げる理想的な展開。先取点はセットプレーからのオウンゴールだったがいつ得点が入ってもおかしくない状況だった。全員がハードワークをしている印象でまた、クライトンはそのキープ力を随所に見せてくれていた。

  しかし、予想されたとはいえ後半はまったくの防戦状態。いつ同点にされるかハラハラものだった。
 同点にされてからもこちらにははほとんど勝ち目はないようなセカンドボールがまったく拾えない状況が続く。このまま点は取れないように見えたがセットプレーからのワンチャンスをものにしての勝利。

 まさにコンサらしいといえばコンサらしい勝利。

 そのなかでやはり先取点は大きかった。前半からクライトンをボランチに置いて中盤を整えていったのが良かったのだろう。

 宮澤は目立った活躍はなかったが時折ポストプレーで良い働きをしていた。
 この試合で勝ち点3の結果を奪ったことは本当に良かった。なにしろ結果が必要だったこの試合。どんな内容でも勝ち点3がほしかった。

 アウェイで同点にされてから突き放しての勝利はなによりだ。

 次の試合はホーム。連勝をできるように十分な準備をしてほしい。


大宮戦展望(精一杯のハードワークを)

2008年05月09日

 三浦監督の古巣である大宮との対決。大宮の最近の5試合の成績は1勝1敗3分けと勝ち点を落としているように見えるがG大阪に勝利して、コンサがいずれも破れた浦和、鹿島、横浜FMと引き分け。強豪相手にこの成績は立派だろう。

 FWの組合せはこれまでかなり替えているが最近はマルケスを軸として戦っている。そのマルケスは今絶好調だ。相棒が吉原、ジュニオール、藤本などと替わってはいるが彼のスタイルを見ているとダビのような力強さを感じる。彼には十分に用心したい。

 前節、良い動きを見せた藤本にも要注意。決定的な仕事をするタイプなので嫌な選手だ。しかし一番嫌なのは裏への飛び出しができる吉原だ。彼は最近試合に出ていないが、裏にたびたび飛び出されるとDF陣が下がり京都戦の悪夢がよみがえる。

  大宮はコンサよりチーム力上は上だし好調だ。そして前線からの飛び出しを得意とする戦術を持っておりこちらとしてはやりにくい相手。その相手に対してはどのように戦えばよいのか。

 ダビに縦ポンだけでは運に天を任せるようなもの。繋ぐサッカーも必要。大宮のプレスも厳しいだろうがプレスをかいくぐって前線に早く繋げたい。また相手の前線からの飛び出しを防ぐためにも中盤の主導権争いに勝ちペースを握りたい。

 ダビの相棒は?はたしてクライトンをどこの位置に置くのか?そして坪内の代わりの左サイドバックは?
 中3日なので前節から複数の選手の入れ替えがあるかもしれない。

 監督は大宮戦はいくらなんでもクライトンをボランチに置くだろう?
 その場合にはダビの相棒は石井の調子が悪いだけに宮澤か?左サイドバックは池内かヨンデか?

 いずれにしてもボランチがこぼれ玉をできるだけ拾い、DFが相手FWを素早く潰す。 これが前半から出来れば良い試合が出来るに違いない。

 とにかくまずは前半のだめだめ状態を払拭して欲しい。

 監督には柔軟な采配と選手達には思い切りのよい守備と攻撃を求めたい。

 とにかく明日は精一杯ハードワークをしてほしい。
 そして久々の勝ち点3を願っている。


監督は頭を冷やして自分の戦術をもう一度考え直してほしい。

2008年05月06日

  後半のコンサの攻勢は相手が3点もリードして守ってカウンターを狙っていたこと。3点も取られれば嫌でもこちらが攻撃に出なければならない定めなので割り引いて考えなければならないが、FWにクライトンを使った前半の戦術が間違っていたことは結果に痛いほど示されていた。

 監督は先制点を取られて選手達が意気消沈したようなコメントを発していたが、はたして監督自身が先制点を取れるような戦術を取っていたのか?私はクライトンボランチが上策でクライトンFWは下策だと思っていたが(他のブログでも同様な指摘をされている方々が多いが)やはり下策ではどうにもならなかった。選手達のだけの責任ではないだろう。

 縦ポンだけ繰り返しダビだけではなくクライトンも無駄走りさせそして、西谷がドリブルしても他の選手が助けにいけず簡単にボールを奪われる。ボールが繋がらないのでクライトンが痺れを切らして下がってボールを受けるので前線は薄くなる。
 前半は攻撃の形などはまったく見えなかった。

 クライトンをボランチに入れて中盤でボールをもたせ攻撃に時間をとることができれば前半はあれだけの攻撃を受けずにすんだろうし違った展開になっただろう。攻撃は最大の防御であることは自明の理だ。

 後半は宮澤をFWに入れて柴田をDFに入れ、特に柴田が相手のロングボールにことごとく競り勝ちマイボールにしたことやクライトンをボランチに入れてたことでチャンスが生まれた。後半の選手交代は当然で、DFを一枚外して砂川を入れたことは今までの三浦監督にはない積極性をもった采配で評価したいが、やはりスタートの布陣がすべてだった。
 私にはこれまで続けた監督の消極的な采配が今日の試合のスタートにも繋がっているような気がしてならない。

 相手にシュートおたくのフッキがいるとはいえ6倍?の差はどうなのか。また前半がシュート数0というのは情けなさを通り越して呆れてしまう。

 それから後半ダビと宮澤を組ませたが一昨日の練習試合でFWとしてツートップを組ませていなかったはず。このようなツートップは予想出来たはずで練習試合ですら組ませていないコンビでいきなり本番は厳しいだろう。なぜ練習試合で組ませていなかったかも疑問が残る。

  そもそも選手達の積極性を求める以前に監督の戦術が問題なのではないのか。

 後半の布陣を最初からすれば今日は勝てたとまでは言えない。ただ3点も取られなかったことは言えるのではないか。選手達だけの責任ではない。

 三浦監督には頭を冷やして自分の戦術をもう一度考え直して欲しい。

  今日と同じような布陣(FWクライトン、ボランチデビ純)でいけばこのままずるずると降格の道を進んでいくような気がする。


東京V戦展望(勝ち点3の結果を示せ!)

2008年05月05日

  柱谷哲二が監督の東京V戦。試合前の選手紹介、はっきり言うと柱谷哲二の監督紹介のアナウンスに間に合うように余裕を持って明日はドームに行くつもりだ。大人げないがもちろんブーイングをするため。前回のJ2降格は明らかに彼を選んだフロントの責任だが当時の未熟な彼の采配の責任は大きい。大言を吐いて就任したくせにろくな仕事をしなかった彼に対して未だ恨みを持っているサポも多いだろう。

 東京Vはもちろんフッキとディエゴの攻撃が中心だがそれにレアンドロを加えた3人がもっぱら攻撃してくる印象が強い。こちらとしては彼らを分断し、かつフッキになるべくパスを出させないようにフッキのいらいらを誘いたいところだ。最後はDF陣とフッキとの1対1のしのぎ合いになるがその状況を避けるため出来るだけ複数で対処したい。そのためにはゾーンを捨ててでもボランチやサイドが助けに行ってほしい。

 気になるのはこちらの布陣。ダビが復帰するが相棒のFWをどうするか。ダビ・西でいくかダビ・クライトンでいくのか。もしかしたらダビ・宮澤という可能性もあるが、監督の頑固な性格とクライトンの疲労や相手にフッキがいることで守備を堅めるためにダビ・クライトンという布陣ではないか。(私はクライトンをボランチに固定するのが上策と思うが)

 心配なのはダビが復帰するのは良いが、ダビ頼みが加速しないかということ。攻撃がまたダビへの縦ポン一つで行くのではないかということがこれまた心配だ。

 今季勝ち点を取った試合はいずれもダビがいた試合。今後も彼がいない試合は想定される。もともと攻撃の引き出しが少ない監督だがその部分を真剣に考えなければいけないのではないか。選手が揃えばなんとかなるという考えではいけないだろう。攻撃のパターンをもっと構築しなければ今後勝ち点を増やすことができないのは明らかだ。

 明日の試合は勝利しか考えられない。明日の試合で勝ち点3を取れなければ上位との勝ち点差が開くばかりだ。

 前半からハードワークをしなければ勝ち目はないだろう。

 前節のような恥ずかしい試合はもうたくさん。言い訳など聞きたくない。

  勝ち点3の結果をわれわれに示してくれ。


プロとして恥かしい試合。

2008年05月03日

  ただただ無駄な時間を使った前半。パスミスばかりで中盤でボールが拾えず、相手のミスで1失点だけですんだことが嘘のようだった。

 前節の浦和戦の前半とは全く違い相手のプレッシャーが強く、いつもの縦ポンサッカーに戻ってしまった。こうなってはクライトンのFWは無駄なだけ。サイドもまったく生きず前半シュート0はプロとしてまったく恥ずかしい限り。
 相手は風下を利用してどんどん前線にロングボールを蹴って飛び込んでくる作戦。(当然の策だが。)そしてアタリバにボールが収まることで中盤に起点を作られ回され放題。FWが柳沢だったので助かったが2、3点取られてもおかしくなかっただろう。暑さもあったのだろうが選手達の動きは最悪だった。

 後半になって監督はようやくまともな采配を見せクライトンをボランチに入れて石井をFWにしたことで期待を抱かせたが、決定力がなく敗戦。そのなかでは石井の不調が目立った。宮澤が落としたボールを空振りしたシーンには呆れてしまった。唯一の収穫は宮澤の経験。トリッキーなプレーも見せてくれて今後に期待を抱かせた。
  やはり先制されればかなり厳しい。前半中盤で起点をつくれなかったことが最後まで重くのしかかった。

  (今更言うまでもないのだが)プレスが厳しい相手にはボランチに起点となりうる選手を入れなければどうにもならないということだろう。

 ダビのように能力が高いFWがいれば今日の布陣でもなんとかなったかもしれないが前節の浦和のようなプレッシャーの弱いチームならともかく、まともなチームには太刀打ちできない。今後はクライトンをボランチに固定すべきだろう。

  それにしてもFW陣は苦しい。
 
 もはや補強しかないのだろうが早く7月になってノナトの後釜に来て欲しいと願うばかりである。


京都戦展望(勝ち点3を取ってこい!)

2008年05月02日

  昨年J2仲間であった京都と東京Vとの連戦。

 京都はパウリーニョや田原が怪我や出場停止で出られないがそれでも柳沢や林がFWとして控えている。柳沢は別に怖くはないがコンサに比べFWがいる分ましだろう。
 前節の磐田戦や前々節の浦和戦ではスコア上は完敗したように見えるが、浦和や磐田をかなり苦しめていたような印象が強い。決して楽な相手ではない。そして京都のなかでもっとも嫌な選手はシジクレイ。
 彼は今、ボランチでプレーしているようだがセットプレー時に邪魔になるだけではなくこちらの攻撃時には壁となって立ちはだかってくる。なんとか彼をかわして得点に繋げたい。

 こちらの布陣は浦和戦と同様だろう。前回は追いつかれ逆転されたが、京都は浦和ほど個の力がないだけに先制して守りきるパターンに持っていきたい。相手に先制されるとなかなか打つ手が出せないだけに苦しい。絶対に先取点を取りたい。

  京都戦は石井に注目だ。彼は今あまり調子は良くないが、京都には相性が良いだけにサブでもなるべく早い時間帯に投入して是非得点を決めて欲しい。

 それから浦和戦の1点目のような早いパス回しからの攻撃に期待したい。ダビがいないことからロングパスを封印する以上、早いパス回しからの速攻に活路を見いだしたい。浦和戦でデビ純がたびたび見せたようなパスミスは攻撃の芽を摘むだけではなく味方を疲労させる。パスミスには絶対に注意するように。それから個人的には上里を見たいがはたして監督がピッチに出すかどうか。

 同じJ2昇格組みとして京都には絶対に勝ちたい。京都に勝てなければ他のチームになど勝てはしない。パウリーニョがいないだけに昨年より守りやすいはず。

 強い気持ちを持って勝ち点3を取ってこい。 


post by asa3804

21:54

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監督として攻撃の姿勢をもっと示すべきではないのか。

2008年04月29日

  そんなに浦和の応援が凄いのか?久々にスカパーの放送を聞いて無性に腹が立った。
 最初から最後まで浦和の応援が凄くてコンサの選手が浮き足だっているかのような実況ばかり。このスカパーのアナウンサーはまったく勉強していないのでそんなことしか言えないのだろう。まったく不快にさせられた。

 まあ、そんなことはどうでもよいのだが試合はこれまでの縦ポンサッカーを忘れたのかのような鮮やかなパスワークでの先制点。やれば出来るんでじゃあないかといった前半の出だしだった。高木のミスで同点にされてからすぐさま突き放したあたりは素晴らしいできだった。そのなかで西谷の調子が良かったことは心強い。ガス欠の時間が今後短くなればかなり使えるだろう。

 前半飛ばしすぎたせいか後半は極端に選手達の運動量が落ちてしまった。しかし選手達が頑張っていたことはテレビ画面からは伝わってきた。

 残念だったのはやはり監督の采配。岡本への交替は当然だが交替が砂川だったのは妥当だったのか。テレビ観戦で全体の様子はわからないが私にはまだ動けたように感じた。

 そして問題は交替枠を1残したこと。
 監督として攻撃への姿勢をもっと示すべきではないのか。選手も相当疲労していたはず。1点ビハインドであればリスクを負っても総攻撃しなければならないだろう。ボランチを1枚さげて攻撃の駒を増やすとか柴田か池内を前線にあげることがなぜできないのか。

 私には理解不能だった。そんなに浦和の攻撃が怖くて大量失点を恐れていたのか。試合には勝負を仕掛けなければいけない時間帯があるはず。前節の新潟戦もしかり、その時間帯を逃しているような気がしてならない。
 
  今日の試合は負けたが今日の経験は今後に生かせるだろう。アウェイで2点取ったことは今後に繋がると信じたい。