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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2008年02月24日
練習試合でなかなか勝てない。勝てないことなどさほど重要視すべき問題ではないが、これまでの対戦相手と違い、J2の相手に負けたことで今朝の新聞もかなり悲観的な見出しになってきている。
試合を見てるわけではないので内容はよくわからないが日刊スポーツではラインを高く保つゾーンディフェンスが機能していないらしい。記事では「ラインを上げると裏をつかれ怖がってひくとDFとボランチの間にできたスペースが開きセカンドボールを拾われる悪循環」と書いてあったが推測するにこの文章が今のコンサを端的に現しているのだろう。
J1仕様にしようとしてできないいらいら。今の状態が伝わってきそうだ。
守ってばかりではJ1では勝てないことは明らか。まずはJ1で戦う形をまず作らなければどんな相手にも苦戦は必至である。
記事では選手の自信も失われてきているらしい。曽田が「うちはしっかり守ってカウンターしかない」といっているらしいが、今の戦術から後戻りしてしまうのか。チームが今後どんな戦術にたどり着くのか。今の時点で試行錯誤している状態は困ったものだが、シーズン途中でこんな状態になるよりはまだましか。
いずれにしてもチーム状態が非常に気になる。
2008年02月22日
今週のコンサにアシスト。
すべての映像が水原三星戦と上海申花戦のダイジェスト。さすがサポの気持ちを心得ている。
今は選手のインタビューよりもチームがどんな状態か少しでも知りたいところだ。
私だけかもしれないが何週間前かの選手のインタビューなどは必要ない。
試合でどんな動きをしているのか今の選手の状態を知りたいのだ。
数分のダイジェストだが、有り難い。コンサにアシストがもっと長ければと
つくづく思ってしまう。
さすがコンサにアシストである。
2008年02月12日
グアムキャンプが終了した。アルセウの退団があり、思うようにいかなかった第1次キャンプであったようだが、練習試合の最後の新潟戦でこれまで通りのハードワークを見せていたようなので少しはほっとさせられた。しかし、FWの決定力不足やアルセウ退団で戦術の転換が必要となり今後の戦い方に不安が生じてきたことは確かだ。 そのなかで明るい話題は岡本だ。 岡本のキャンプでの動きが良いようだ。新潟との練習試合でも1ゴール。順調にいけば、レギュラー座をつかんで中心選手になる勢いである。そして早々に世代別の代表に声がかかるのではないか。 期待が膨らむが、 監督曰く「守備意識が高くなった」とのことで、さらに課題の守備ができるようになれば、凄い選手になるだろう。山瀬以上の選手になる可能性は十分である。いやこのまま行けば日本代表に選出されるだろう。 彼のよさは思いっきりの良さ。征也がどちらかといえば、走ってなんぼといったプレースタイルに対して岡本は自分でドリブルで仕掛けられるし、キラーパスも出せる。また、ためも作れるといったマルチなタイプとでも言っていいのだろうか。今後の岡本に注目したい。 話題のノナトはどれだけ他の選手とのコンビネーションを高められるかか課題だろうか。 今後は国内でのキャンプ。国内ということで情報はかなり入ってくるだろう。 ただ、やはり自分の目で試合を早く見たいものだ。新加入の選手の動きがどのくらいか早く見たい。 ちょっとじれったい時期でもある。 それから今シーズンのチームスローガンがまだ決まっていない。他のチームはほとんど決まっているようなので今年はどんなスローガンになるのかちょっと気になる。
2008年02月07日
アルセウの契約解除でこの先のチーム戦術に不安が生じることは否めないだろう。アルセウを起点とする攻撃を目指していただけに監督は戦術の再構築をしなければいけなくなった。痛手は非常に大きい。ただ、シーズン中でなかっただけが幸いか。「本人とチームとの間の埋められない溝」がなにかはわからないが、双方合意であれば仕方がない。
おそらくは新しい外国人ボランチをとるのだろうが、アルセウ以上の選手を獲得することは難しいかもしれない。開幕前にいきなり難題を突きつけられた格好になったが、残るボランチの選手はこれでまた目の色を変えて頑張らなくはいけない。上里、智樹。特に上里は攻撃の起点となれるだけに彼にとってはこの上ないチャンスだ。J1では縦ポンだけでは通用しないことは、十分にわかっていること。彼の攻撃力は必要となる。
今の調子がどうかわからないが、このチャンスを逃がしてはいけない。
2008年02月04日
本日(2月4日)の道新の夕刊の記事「マイたうん札幌圏」。(札幌市内版だと思う。)
ドーレくんと日ハムのB・Bが3日に豊平区の月寒公園で開かれた冬のイベント「とよひらおもしろスノーパーク」に登場した記事がのっていた。
記事はドーレくんと日ハムのB・Bが豊平区が主催したイベントの盛り上げとチームのPRに一役買ったとなっていたが、その記事の写真はB・Bと歩くスキーをしている子供たちの写真。別に目くじらを立てるつもりはないが、ちょっとひっかかった。ドーレくんの写真ものせてほしかったのだ。小さい記事だがコンサも日ハムも北海道の同じプロスポーツチーム。少し気をつかってB.Bとドーレくんが同時に映っている写真を載せても良かったのではないか。
ちなみに記事の最後には小学生の「今年も日本ハムを応援するよ」との言葉が載っていた。「コンサを応援するよ」と言っていた子供はいなかったかもしれないので記事にならなかったのかもしれないが、ちょっと寂しかった。
また、その記事の表題自体が「B・Bとドーレくんイベント盛り上げ」だったことからも、今更ながらコンサは所詮2番手扱いなのだとひがみ根性でそう思ってしまった。
2008年01月29日
女子のハンドボールは韓国に完敗。サッカーではないが、あらためて守備の重要性を感じた。日本の速攻がことごとく韓国の積極的なDFに止められ、片や日本は消極的なDFでまったく韓国の攻撃を止められなかった。スポーツでのDFの力の重要性を感じた試合でもあった。選手も試合後に認めていたが、消極的な守備からリズムを崩した典型的な試合と感じた。
コンサは今日、仁川との試合があったようだったが、内容はどうだったのか。J1ではJ2での守備は通じないということは言われているが、通用させるためにはより積極的な守備が必要だろう。今年はブルーノの退団とアルセウの加入でどの程度の守備の変化があるのか。
今年はどのくらい積極的な守備ができるのか。
この点は今後興味をもって見てみたい。
2008年01月25日
このチームはコンサが初めて対戦したJリーグチームだ。当時のこのチームはそうそうたるメンバーがいて、まずかなわないだろうと思っていたがコンサは案外善戦していた。生か録画かも忘れたが、テレビで見ていてもJチーム相手にパスも繋がっていて結構やれるんだと思わせてくれたチームでもあった。 その印象が変わったのが2年後の開幕戦。Jの舞台で希望を持って対戦した初めてのゲームも相手はこのチーム。先制してあわやと思わせたが、立て続けに得点を決められて、そこからこのチームに対して苦手意識ができたような気がする。 同じ年、このチームとの対戦4戦目で初めてホームで戦った試合。雨が降る中、コンサのボランチの恩返しゴールを守りに守ってもう少しで勝利というところまで行ったのに、よりによってロスタイムに同点にされてしまった。そして悪夢のVゴール負け。なんと悔しかったことか。 当時このチームのサンバのリズムにのせた応援が妙に耳に残っている。私はいまでもこの応援歌を思い出すたびに無性に怒りがこみ上げてくる。私はこのチームが浦和よりもどこよりも一番嫌いなのかもしれない。 ようやく溜飲を下げたのがドームでの戦い。Vゴールで勝って倒れ込んだこのチームの選手達を見てなんと晴れ晴れとした思いをしたことか。 しかし、翌年はまた連敗。このチームにはとてつもない借りがある。 今シーズンはドームで対戦しないのが残念だが、厚別ですっきり勝って借りを少しでも返したい。
2008年01月21日
昨日、2008年のメンバーの背番号が発表され、ようやく補強は終了ということなのであろう。 三浦監督は補強の本命を逃したとのことだったが、今のコンサの置かれた状況から考えるとおおむねまずまずの補強であっただろう。ない袖は振れない現状で、メンバーを見ると強化部は良くやった方だと思う。 しかし、私は今年の最大の補強は沖田コーチだと思っている。沖田コーチのことはよくわからないが三浦監督の信任が厚いとのことなので間違いなく能力が高い人物なのであろう。沖田氏は相手チームの分析を担当するらしいが、三浦監督のブレーンとして頼もしい存在になるに違いない。スカパーのJ31で西嶋が三浦監督のことを一言で「データ」と言っていたがJ1のチーム数はJ2のチーム数より多くかつ対戦数は2回しかない。 対戦相手のデータはますます重要となるだろう。 金がなければ頭を使えと言うことだ。その意味では不足している選手の個々の能力をおぎなう意味で重要な補強であったと思う。 功績はなかなか表面には表れないと思うが私は沖田コーチに期待している。
2008年01月16日
今年対戦するJ1のチームで磐田の次に成績が悪いのは横浜FMだろうか。(1997及び1998年の対戦成績は横浜Mに限定して。)
リーグ戦、ナビスコカップを含めて勝利したのは、1997年のナビスコカップのみ。リーグ戦は引き分けや惜しい延長負けもあったが1勝もしていない。なにしろ思い出すのは2001年のドームでのコンサの初ホーム戦。満員札止めのなか播戸のゴールで先制しながら結局引き分けに終わった。勝てそうで勝てなかったのは2002年の札幌ドームでの戦い。2点を先制しながら追いつかれ、ついには延長負けをくらってしまった。
くしくも今シーズンの初のホームはドームで横浜FM戦。開幕戦での好カード。サポーターのドーム4万人の運動、さらには相手の横浜FMに山瀬がいることでも相当な動員が期待できるだろう。おそらくは4万人限りなく近いサポーターが訪れるに違いない。
横浜FMにリベンジするのは、その時だろう。
3月15日は期待したい。
2008年01月13日
トップリーグ(JとJ1)にいたころどうしても歯が立たなかった相手がいた。それはジュビロ磐田。カップ戦、天皇杯を含めても一度も勝っていない。リーグ戦は6連敗、天皇杯は1敗。唯一の引き分けが2002年4月30日の厚別でのナビスコカップ。ジュビロにはこれまで1勝もしていない。過去に対戦したJリーグのチームでリーグ戦、カップ戦、天皇杯を通じて1勝もしていないチームは磐田だけだ。 磐田には1998年も2001年と2002年も全く勝てる気がしなかった。唯一土俵際まで追いつめた試合が2001年5月19日の磐田スタジアム。田渕のセンタリングにあわせた和波のゴールは今でも鮮明に覚えている。そして相手が1人少ないのにもかかわらずロスタイムに高原に同点ゴールを入れられた。その時の高原の得意げなそして「こんな相手に苦戦して」といったような見下したような表情は絶対に忘れられない。 最後に対戦してからもう6年。その時からかなりメンバーも変わっている。かつての怖いくらいの強さはなくなくなり、また昨年加賀がレギュラーに定着し身近になったが、私としては絶対にリベンジしたいJ1チームNo.1だ。 今シーズンは絶対に磐田に勝ってもらいたい。
2008年01月07日
攻撃的な日本人選手の補強がなかなか発表されない。先日スポーツ報知で報道のあったフロンターレの大橋は自らのブログで、フロンターレの残留を表明したが、そのことでますます補強の発表は遅れるだろう。
補強に関しては、相手の意志、在籍チーム事情やライバルチームの動向が複雑に絡み合いなかなか難しいのだろう。
恐らくは、既に監督と打合せて作成したリストから順番に選んでオファーしていくのだろうが、ファン感までの2週間が勝負なのではないか。もちろんそれ以降に決まる選手もいるかもしれないが、まずは20日のファン感を一応の目処としていると思う。
今の時期は強化部にとって一番大変な時期ではないか。
実は今の時期はコンサにとって大袈裟だがシーズンの成績も左右するかもしれない重要な時期かもしれない。
2008年01月01日
新年が明けて今年J1で戦うコンサの課題は何か。 三浦監督は早くも勝ち点40を目標としたが、そのためには勝利が12は必要である。(引き分けは4つ以上はするとして。) 今のコンサにはなかなか難しい数字であることは確かだ。 しかし、残留を目指すには十分な数字でもある。明確な数字を出すのはいかにも三浦監督らしい。 いかにして勝利を12以上積み上げるのか。監督に対する期待は大きい。 私は今シーズンのコンサの課題は勝手に「いかに勝てる試合を勝ちきるか。引き分けの試合をいかにそのまま引き分けに持ち込むか」だと思っている。 当たり前のことを言っているように思うが、なかなか難しいことでもある。 前回の降格の際はこのことが出来なかったのだ。前半リードしても同点にされ、終盤に逆転負け。同点でも終盤に1点を入れられ、引き分けにすら持ち込めない。最後に踏ん張れなかった試合がいかに多かったことか。 今シーズンは同じ轍は踏んでほしくない。 その課題が克服されれば勝ち点40はクリアできると思っている。 今年のコンサは大丈夫だと信じたい。 今年の目標は決まった。勝ち点40を目指して応援するのみである。 ※ 2008年も皆様どうぞよろしくお願いたします。今年も勝手にコンサを叱咤していきたいと思います。
2007年12月29日
外国人プレーヤーも決まっていよいよ来年の体制が固まってきた。 J1での舞台は華やかだが、われわれにとっては我慢と辛抱を伴う苦しいシーズンになるだろう。なかなか結果が伴わずいらいらすることもあるだろう。 チームや選手に怒りをぶつけることもあるに違いない。 それは覚悟の上だ。 今年よりも強い力で応援する。いや応援しなければ勝利を手にすることは難しい。 勝利への渇望は今シーズンより強くなるだろうが決して勝利を諦めない。 絶対に残留させるのだ。 ※2007年の投稿は本日で終了します。2007年もこんな勝手なブログに来ていただいた皆様。どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。コンサにとって来年も良い年にしましょう。
2007年12月24日
コンサの補強はDFラインは広島の吉弘でほとんど完了しそうだ。
DFラインの補強はそれぞれの経歴を見ると試合にはなかなかでられないが若手の良い選手を獲得しているといってよいだろう。
しかし、来年度の人件費が9億弱ほどではJ1での戦いは苦しいとしか言えない。
そのなかで、強化部はできるだけ良い選手を求めて、現在交渉していると思う。これからの補強選手が楽しみだが、コンサの場合には他のJ1との競合では勝てる要素も少なく、補強選手のレベルも他のJ1のレギュラークラスの獲得はまず難しいだろう。
スポーツ新聞の情報だが同じ昇格組でも手当たり次第に選手獲得のオファーをしている金持ちの東京Vや京都のような動きはできない。
コンサは当然、来年は降格候補の筆頭にあげられるだろう。
だが、安易な推測と取られてもしかたがないが私は人件費の少ない分は勝負に徹する三浦監督の力で来年は何とか残留できるような気がする。
今季のJ1昇格は三浦監督の力が大きく、来年度も監督の力に負うところが大きいだろう。
問題は三浦監督が辞めた後、再来年か数年後だと思う。例え来年は何とか残留をしたとしても、三浦監督も言うように何年も同じような人件費では降格は時間の問題だろう。
J1定着ははっきり言って並大抵のことではない。ただ、幸い前回の降格時と違うことは期待できる若手選手が多いことだ。何とか若手選手の伸びや新規スポンサーを見つけ人件費の増をしてJ1の定着を図りたい。
簡単に新規スポンサーなど見つからないと思うが、可能性があるとすれば入場者数を増やすことだろう。入場者数が増えると新規スポンサーの獲得に繋がる可能性は高いと思う。
今年の降格組を見ても現実は非情だ。金の多寡でJ1とJ2に分けられてしまうことは非常に悔しい。
しかし、そんな未来が予測されるなかで
どうすればコンサがJ1で生き残れるのか、改めて考えさせられる。
2007年12月24日
コンサU-15旭川ユースが高円宮杯の決勝トーナメントで惜敗した。高円宮杯といえば何年も前から決勝トーナメントにU-15やU-18札幌ユースが出場して全国レベルの力を見せてくれている。
昨日、たまたま2003年のコンサU-15の試合のビデオを見ていたら、これまでの戦いのダイジェスト版が流れていたが、対戦相手チームの選手としてルーテル学院中学校時代の岡本が映っていた。
ルーテル学院中学校はその試合でコンサU-15に敗戦したが、何十秒かだったが岡本が映っているシーンがあった。それはゴールを決めて、坊主頭の頭を自ら叩いて他の選手に叩け叩けと言って頭を叩かせていたユーモラスなシーンだった。
今年は京都戦でのゴール後のパフォーマンスはチームメートから不評がでていたそうだが、以前から楽しいパフォーマンスを見せていたんだとちょっと納得してしまった。
岡本が来年はどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみである。
2007年12月21日
6年ぶりのJ1。私にはちょっとした不安感がつきまとう。それはJ1の選手の特徴がよくわからないことだ。代表クラスの選手はだいたいわかるが、やっぱり5年間のブランクは大きいのだ。この前にJ1にいた頃には結構選手の顔や特徴がわかっていたつもりだが、ここ数年はJ2の選手はだいたいわかってもJ1の試合はほとんど見ていないからJ1の選手のことはよくわからない。コンサはJ2で戦っていたからJ1の選手の情報は私の中ではどうでもよかったのだ。これからはそうはいかない。
うれしい悲鳴だが、まずはJ1の選手達の勉強をしなければなるまい。
サッカーダイジェストやサッカーマガジンもJ1のときは結構買っていたが、J2ではほとんど買っていなかった。これからは結構買わなければいけないだろう。
コンサの新加入の選手も続々決まってきていて、ウイニングイレブンのコンサの選手の入れ替えもしなければならない。
いよいよJ1で戦う気分が盛り上がってきた。
2007年12月16日
サポーター編
6年ぶりの昇格と言うことで今年、サポーターは、大きな喜びを得ることができた。思えば史上3度目の上のカテゴリーへの昇格だが初めてのJへの昇格からのサポ、2回目にJ1に昇格してからのサポ、今回初めての昇格を味わうサポがいると思うがそれぞれ感慨深かっただろう。
今年のチームのPOWER TO 1のスローガンのように今年はサポの一体感もより増したのではないか。
その一つがドームに4万人動員のプロジェクト。サポの有志の方々が立ち上げたものだが、サポが立ち上げた企画だけにその価値は大きい。ドームでの動員数は2万2千人と目標には届かなかったが、サポーターがチームを支えるんだという意識を明確に示した素晴らしい行動だったと思う。
次に「厚別の歌」。厚別で競技場のすべてからみんなで厚別の歌を歌う企画だったが、競技場での一体感があってそしてゴール裏以外も選手を迎える際に立ち上がって歌うというもので、私も歌っていて背筋がぞくっとしたものだ。
そして、今年特に目立った試合中の選手を後押しする手拍子。これは自発的に出たものだけにその手拍子の大きさやノリは選手達を大いに勇気づけたに違いない。
ゴール裏以外のサポの応援も変遷していった。チームの創設期にはメガホンの応援が主流だったが、メガホンの応援の是非が議論されたこともあってか、今やメガホン応援がほとんどなくなり、手拍子の応援が完全に主流となった。
サポーターは何らかの形態でチームを支える人を意味するとのことだが、チームになにがしかの寄付をしたり、試合で歌を歌って選手を鼓舞したり、手拍子で応援したりその形態はさまざまだろう。そしてこれまでの昇格と違うことは苦しい5年間を経てきたことでどんな状況でもチームを見捨てないコアなサポーターが増えてきたことだと思う。
来年はJ1なのでドームや厚別はかなりの動員が見込まれるが、今までの5年間の苦しいときに応援してくれたサポーターに加えて、新たに辛いときや苦しいときに応援してくれるコアなサポーターを増やすチャンスでもある。
2007年12月15日
まずは三浦監督曰く「宝くじに当たった」ダビ。中山とのコンビは前線からのプレスが特徴で、ボールを持った相手DFを追いかけ回し、苦し紛れにロングボールを入れさせてボールを奪取するというハードワークの象徴ともなった。 ダビは強引な突破で、つぼにはまれば誰も止められない馬力を見せてくれた。 また、足はさほど速いとは思えないがそのストライドの長さから、ボールに追いつくスピードは目を見張るものがあった。相手DFをぶっちぎるその姿は爽快だった。 得意のパターンはカウンターから出されたボールを持って相手DFを振り切りキーパーと1対1となること。だが、その後のボールの行方には何度も頭を抱えさせられた。 今のダビは荒削りだが今後は相当な成長が期待できるだろう。チームは完全移籍させるようだが妥当な判断だと思う。来年はJ1チームにその身体能力を見せつけてほしい。 ダビの相棒の中山は今年、もちろん本人の努力もあったが三浦監督の戦術に1番ぴったりはまった選手といえるだろう。昨年のサテライトで、どフリーのシュートをたびたびはずして観客から嘲笑を受けていた彼とは違う姿を見せてくれた。 体も強くなり、キープ力も増したように感じた。J1の舞台でのFWは得点を取ることを期待されることから来年の出番は少なくなるとは思うが、目の手術をしたことで、ボールをしっかり捉えて得点を重ねてほしい。 石井の今シーズンはスーパーサブとしての働きが目立った。そして神がかり的なゴールが多かった。ロスタイムの同点ゴールや勝ち越しゴールは、チームの勝利に大きく貢献した。惜しむらくは先発で出た試合に結果が伴わなかったことだ。彼が損をしていることはベビーフェイスや性格が大人しすぎるせいもあるかもしれないが、プレーしている姿があまり気迫を感じさせないことだ。 もっとオーバーアクションを見せても良いと思う。11月18日のドームの京都戦でのPKを蹴る時のわがままさをもっと出してほしい。 ただ、髭だけは似合わないので剃った方が良いと思う。 他に気になるのは相川だ。コンサに戻るのかそのまま岐阜にレンタル延長か。彼には期待していただけに去就が注目される。
2007年12月13日
ボランチ編 ボランチは前半は芳賀、カウエのコンビ。後半は芳賀、大塚のコンビ。終盤は芳賀、ヨンデのコンビが多かった。コンサは戦術的にボランチは攻撃よりも守備にウエートをおいていたため仕方がないかもしれないが、ボランチの攻撃力にははっきり言って物足りなさを感じた。 攻撃時にもボランチが上がらないためルーズボールが拾えず、また、ロングボール中心の攻撃のせいで攻撃の起点にすらほとんどなれなかった。 芳賀はボランチの中心としてほとんどの試合に出て良いプレーを随所に見せてくれたが、相方よりもより守備に重点をおいていたのはベンチからの指示だったのか。この点はどうも納得がいかなかった。 カウエは少しは攻撃的だったが、軽いプレーを連発して不安感がぬぐえなかった。 大塚はパスカットの力は素晴らしかったが、いかんせんパスの能力に乏しく守備の人以上のものは望めなかった。ヨンデは芳賀とのコンビネーションがよかった。積極的な攻守で終盤コンサが踏ん張れたのも彼の力が大きい。 来年ボランチがどのような戦術をとるのかはわかないが、今年のような戦い方ではJ1での苦戦は免れないだろう。 サイド編 右サイドは藤田がポジションをつかんだ。終盤は怪我で何試合か出られなかったが、 得点やアシストなど素晴らしい結果を残した。突破力は目を見張るものがあったが、スピードに強弱をつけることや縦だけではなく横の動きもこれからは工夫してほしい。 左サイドは西谷の存在なくしては語れない。攻撃の駒が足りない中で孤軍奮闘で味方を引っ張っていった。彼の今シーズンの活躍なくしては、コンサの優勝はなかっただろう。 他の選手には見られない天才肌のプレーは異彩を放っていたが、コンサにはなくてはならない選手だ。心配は来年のパフォーマンスだ。怪我で調子を落とし終盤の試合に出られなかったが来年も良いパフォーマンスが見たいものだ。 砂川は前半はベンチにいて切り札的存在だったが終盤は攻撃の中心として腐らず1年間プレーし、さらに短い時間で結果を出し続けてくれたことには、感謝したい。J1での試合は彼をより活性化してくれると信じたい。 終盤の救世主の岡本と西。彼らがいなかったら惜しいところでJ1昇格を逃していたかもしれない。岡本は間違いなく来年からコンサの中心選手になるだろう。課題のスタミナをオフにつけて世代別の代表でもフル代表にでも早くなってほしい。西は私の中では予想外の活躍だった。愛媛戦のゴールが確かに印象に残るが、最終戦の水戸との戦いでダビの同点ゴールの起点となった砂川へのヘッドのパスは彼に相当な自信をつけさせただろう。 他のMFではやっぱり上里にはなんとしてでも、出てほしい。何試合か出場したが、パフォーマンス的にはとうてい満足できるものではなかった。守備重視の監督ゆえになかなか出場する機会はないが、攻撃力が必要となるJ1では必ずチャンスがあるはずである。
2007年12月11日
GK編 今年の高木の活躍は誰もが認めるところだろう。怪我で1試合しかゴールマウスを譲っていないことは特筆すべきだ。 彼の素晴らしいところは欠点と言えるところがほとんどないところだ。これまでのコンサのGKにはない安心感を与えるセービーングでの貢献は非常に高い。 他は1試合だけ優也が京都戦に出場した。その試合にはまずまずの動きを見せていたが、いつ出るかわからないハラハラドキドキのプレーより安定感を買うことは当然なのでやっぱり来年も高木が必要だろう。 DF編 CF陣はなんといっても曽田の活躍が大きい。後半は怪我持ちのせいで精彩を欠いたが前半の攻守にわたるプレーはMVPクラスの働きだった。ただ、これは相方のブルーノのおかげがたぶんにある。逆にブルーノは後半チームが落ち込んでいた時期に獅子奮迅の働きをして、チームに活をいれてくれた。解雇は残念だったが、スピードがなくヘッドが弱いためJ1での戦いを考えると妥当かもしれない。 CB陣の致命的な欠点は高木との連携が極端に悪いことだ。中でも曽田は高木と相性が良くない。DFとGKの間にボールを入れられて何失点もしている。来年、この点を修正しないとJ1では戦えない。 SB陣では西嶋のヘッドの強さに改めて驚かされた。相手GKからのゴールキックの時には西嶋がピッチに11人いるようで、ボールの落下点には必ず西嶋がいる。そんな感じだった。西嶋は上がらないSBのなかでは割と上がっていた方で、西谷との相性もよく唯一普通のサイドバック的な働きをしていた。 西澤も本来のSBではないが良くやった方だろう。スピードで振り切られる場面も多く、余計なファウルが目立ったが、良いポジショニングとこずるいプレーでできるだけ相手選手の突破を防いでいたことは評価できる。 池内は抑えとして結果は出していた。しかし、プレーに不安定感がつきまとい、なにしろ攻撃力を期待していただけに、不満ではあった。
2007年12月08日
今シーズンはコンサにとって素晴らしい年であった。昇格・優勝できたことは最高だった。もう来シーズンに向けチームは動いているところだが、折角なので勝手に今シーズンの総括をしてみたい。 まずは、監督・強化部編 三浦監督 個人個人の能力を考えると上位のチームに比べ見劣りする戦力で就任1年目で優勝に導いたのだから文句のつけようはない。費用対効果を最大にした功労者である。ただ、徹底した守りの戦術は負け続けるとより大きな批判の的にさらされていただろうから、かなりの覚悟でコンサを率いてくれたのだろう。最後の方で失速した際には、戦術をある程度変えるだろうと思っていたが、さらに守りを徹底して乗り切ったことに対してはすごい信念と頑固さを感じた。 ベンチ入りやサブ選手達に気を配る心遣いも好感がもてた。私の三浦監督の印象は以前のものと良い意味でずいぶん変わった。来年ももちろん監督を続けてもらわなければいけない。 強化部 まず1番の功績は監督選びだろう。柳下前監督から180度戦術が違う監督を選択したことは勇気が必要だっただろう。その選択には間違いはなかった。外国人選びにもわずかな費用で効果をあげてくれたことはグッドジョブと言える。特に「宝くじに当たった」ダビを獲得したことは良かった。 そして、岡本を初めとする新人のスカウティング。来年も何人か入る予定があるらしいが、期待したいところだ。 来年の新戦力については、北のチームというハンデや強化費用の少なさがあるゆえに過大な期待はできないが、良い選手を獲得してもらいたいものだ。 番外編だが決して番外といえないのが、しまふく寮の存在だ。アットホームなその雰囲気は若手の育成に多くの好影響を与えている。心配なのは寮母さんのハードワークだ。来年は寮も定員オーバーになるらしいし、少し寮母さんの負担を軽くしてもらいたいところだ。
2007年12月03日
1日の優勝決定日に早くもコンサの戦力外選手が発表された。なにもこの日に発表しなくても良かったのではないかとつくづく思う。
今年の戦力外の選手はだいたいは予想されていたとはいえ。改めて発表されるとさすがに寂しい思いがした。岡田は特に思い入れがあったため、やっぱりかという残念な思いで一杯だ。
岡田は高校卒業後1浪してから「隠し球」として2003年にコンサに入団していきなりその年から右サイドバックとして多くの試合に出場。2004年と2005年はウイングバックとして不動のスタメンとして活躍した。コンサが低迷した時期に彼の切れのあるドリブルで何度スカッとさせてもらったことか。思い出すのが彼の突破力。前につんのめりながらも、相手DFをきりきり舞いさせるスピードでペナルティエリアに侵入してPKも獲得した。自らボールを前に出してピッチをはずれ遠回りしながらも再び突っ込んでいく姿は爽快そのものだった。昨年は芳賀にポジションを奪われ、今年は4バックということで期待したが、三浦監督の戦術には当てはまらなかった。
もともと守備力が劣ることや、センタリングの精度がお世辞にも誉められたものではない等のマイナス面もあったが、昨年、今年と一度もリーグ戦にその姿が見られなかったのは本当に残念だった。ただ今年の天皇杯に先発メンバーとして出場したのが唯一の晴れ姿だった。正直まだまだやれる選手だと思う。おそらくサッカーを続けると思うが、この次のチームでは死にものぐるいでやってほしい。彼はまだ若い。チャンスはいくらでもある。コンサが戦力外にしたことを悔やむくらい次のチームで頑張ってほしい。
私はどうしても彼のおとなしすぎる性格が災いしているような気がしてならないのだ。もっともっと自分に自信をもってトレーニングしてほしい。そうすればもっと伸びる選手だ。彼の人生はまだまだ。
コンサを見返すつもりでこれから初心に返ってやって見ろ。
2007年12月01日
宮の沢の祝勝会に行って来た。雪まじりの雨で寒い中、たくさんの人が来ていた。 ちょっと長い実行委員会会長の挨拶の後、社長の挨拶、キャプテンの挨拶、三浦監督の挨拶、選手のビクトリーランが行われた。ちゃめっけいっぱいの選手達は水をかけながら歩いていたが、こんなイベントはやはりうれしいものだ。わずか30分のイベントだったが、今度はJ1で行いたいものである。今日のドームのサンクスウォークも感慨深かった。最終戦と優勝、昇格という3重の喜びが爆発したようだった。一方戦力外の選手も発表された。 しかし何も今日発表しなくてもよいのではないか。プロは厳しい世界だが 甘いかもしれないが、今日一日は切ないことも忘れさせてほしかったのに。
2007年12月01日
最高の結末だった。 前半はいらいらのし通しだったが、前半終了間際のダビのゴールで救われた。試合内容は総じてぐだぐだだったが、結果が出ればそれで良いのだ。 それにしても前半の内容はひどかった。まったく足が動かず、ルーズボール も拾えず、1対1も勝てずと最悪の内容だった。しかしそれでも結果をだして くれたことは良かった。 最後の最後はみんなの笑顔を見ることができた。最高なひとときだった。 ちょっと心残りは後援会MVPの高木に挨拶をさせてやりたかったことだ。 マイクの調子が悪くて?挨拶ができなかったので、高木が怒っていて会場の笑いを誘っていた。 ありがとう。選手達には感謝したい。 いよいよ来年は待ちに待ったJ1だ。
2007年11月30日
明日は今シーズンリーグ戦の最終戦。本当に今シーズン最後の戦にしてもらいたい。 試合後、周りが携帯で京都戦の結果をチェックする姿など見たくもない。 相手の水戸はなかなかしぶといチームだ。 前回での対戦はまんまと弱点をつかれ逆転負けを喫した。 今回もGKとDF間の連携ミスを起こせばそれが致命傷になる恐れがある。 同じ徹は踏まないよう気をつけなければいけないだろう。 水戸は3万以上の観衆が応援するドームの雰囲気は初めてだろう。コンサの選手達は京都戦で経験済み。水戸の選手達が雰囲気に慣れないうちにできれば先取点をとって楽になりたい。この試合は引き分けでも良い試合。しかし、あまりその意識が強くなるとピンチを招く回数が多くなり、失点してしまう可能性が高くなる。 選手にはあたりまえだが試合に勝つことのみイメージして試合にのぞんでほしい。 ビハインドになれば、途端に焦りが生じてくる。是非とも先取点をとりたいところだ。 しかし、万が一先取点を許すこともあるかもしれない。その場合には焦らず、京都戦のように1点を取りに行く、戦術をとってほしい。練習でも行っているようだし、三浦監督の采配に間違いないと思うが、そのためのベンチワークも遅れがないようにしてほしい。 怪我人の回復具合が心配で、どんなメンバーになるのかは分からないが、最終戦は出場する全員に期待したい。誰もが100%の力を発揮すれば必ず試合終了後には良い笑顔を見ることができるだろう。 この試合は内容などまったく問わない。終了のホイッスルが鳴るときに勝つか引き分けていればよいのだ。応援は熱いだろうが、京都戦のようにスペクタクルでスリリングな試合内容など必要ない。 地味に1-0で十分なのだ。 試合終了のホイッスルが鳴ってからドームがスペクタクルになればそれでよい。
2007年11月27日
水戸はコンサにとってかなり嫌な相手だ。私は水戸には良い印象がない。J2に落ちた2003年ドームの2戦目、ホベルッチのフリーキックの2ゴールがあったにもかかわらず負けた試合、昨年は折角、開幕戦にフッキのフリーキックで鳥栖を破って期待させたものの、ドームの初戦でフッキが退場して完封負けした試合が特に印象に残っている。
今年は水戸に連勝したものの前回の戦いでは逆転負け、その後調子を崩してしまったきっかけの試合となってしまった。
水戸はなぜか、コンサにとって嫌な相手に思えてならない。前節、水戸はC大阪に勝っている。侮ることなどまったくできない相手だ。心して対戦しなければやられてしまうだろう。ただJ2からJ1に行く過程できっちりかたをつけなければならない相手だとも思う。水戸にキッチリ勝ってから、J1に行きたい。
とにかくやりやすい相手ではない。昇格を目の前にして浮わついている選手などいないと思うが、もう一度じっくり水戸戦の対策を立ててのぞんでほしい。今年一年の集大成の試合だ。悔いのないように準備をしてほしい。
2007年11月25日
やはり、勝たなければ昇格させてくれないということだろう。
上等だ。
水戸戦は性根をいれて応援だ。選手たちもはやく気持ちを切り替えて水戸戦に集中してほしい。
今シーズン最後のドームは最高の舞台となる。最終戦で決めるなんてなかなかできないことだ。
最後の最後でみんなで喜ぼう。
2007年11月22日
昇格まであと一息の状況。ここに来て足踏みが続いていて、昇格も何も決まっているわけではないが、草津戦から愛媛戦の4連勝が無ければ昇格を争う舞台から完全に脱落していただろう。 福岡戦以降の3連勝は多分に若手の力に助けられた。特に岡本や西。 彼らの成長なしでは、昇格に大手をかける現在の状況に行き着くことができなかったかもしれない。 それについては、本人達の努力はもちろんだが、 見逃せないのがチームの若手選手育成の取組みだ。 ユース育成手法、サテライトリーグへの参加継続、寮での生活面の管理、ナイターリーグの創設、トップチームの試合翌日に行われるサテライトの練習試合の固定化等 中でもナイターリーグの創設やサテライトの練習試合の固定化は、特筆される。なにしろ試合数をこなすことで、連携や戦術理解のアップが期待できるからだ。 若手のなかで特に岡本や西はナイターリーグや練習試合でのゴール数が多く、その自信が岡本の福岡戦や京都戦のゴール、西の愛媛戦のゴールに繋がったと言っても過言ではないだろう。 他の若手選手もどんどん出てきてほしい。特に上里や智樹は岡本や西の活躍がかなり刺激になっているだろう。 今年は三浦監督の戦術上の都合からなかなか使われなかった面もあったかと思うが、J1に昇格した場合には、状況が変わるだろうからチャンスも訪れるに違いない。腐らず、頑張ってもらいたい。 チームはまだ昇格という大きな目標を残したままだ。昇格が最終戦にもつれ込むとしても若手の活躍で決めてほしいものだ。
2007年11月18日
本当にもう少しで勝てた試合だったのが残念だがこの勝ち点1は本当に大きい。次節で決まる可能性もあるし、最終節は自力で引き分け以上で昇格だ。
試合は前半は京都に先制されて重苦しい雰囲気だった。それを変えたのは岡本だ。砂川を変えて岡本を投入したのは監督のファインプレーだ。てっきり西を代えると思ったのでびっくりしたが、監督の考えは間違っていなかった。岡本のおかげで西も活性化して、負けていることもあって押せ押せ状態。いつ点が入ってもおかしくなかったが、岡本のゴールで同点。なかなかあの雰囲気で活躍すること望む方が難しいがそれなのに易々と結果を出した岡本にはまったく恐れ入った。謙伍のPKで完全に勝ったと思っていたが。試合結果だけが残念だった。
しかし、改めてコンサの将来が明るいことを今日の試合で示してくれた。若手の活躍はすごくうれしい。結果が伴えばもっとうれしかったのだが、仕方がないだろう。
昇格は最終戦までもつれることも十分に考えられる。そのときはすっきり勝って昇格を決めてくれるだろう。
そんなにじらさないでもいいじゃないかと思うが、辛抱強くその時を待とう。
2007年11月17日
さあ、明日は今シーズンもっとも重要な試合だ。 相手にとって不足はない。勝利して昇格を決めるだけだ。 京都はパウリーニョが出るかどうかわからないが欠場したとしても田原やアンドレのポストプレーは十分に気をつけなければならない。曽田を中心にして、簡単にポストプレーをさせないように激しくコンタクトをしなければ失点につながってしまうだろう。 京都の今の守備は前節の山形戦を見ると案外ドリブルに弱い印象を受けた。特に砂川、 岡本や西谷はチャンスがあれば是非ドリブルで中央突破を仕掛けてほしい。フィニッシュに至らなくても、FKが取れたりDFラインを崩すことは十分に期待できる。トライする価値はあると思う。 コンサは西谷の調子が気になるところだ。出るかどうかわからないが試合勘もあるだろうから先発ではなくベンチにおいてここぞのところで出場させたい。 攻撃は若手の岡本や西がどんな活躍を見せてくれるか楽しみである。そして、石井には先輩の意地をみせてほしい。ダビは空回りせずにひたすらゴールを目指してほしい。 最後は気持ちだ。気持ちで相手を上回る動きを見せてほしい。 一方、京都も絶対に勝たなければいけない試合だ。しかし京都はドームという閉鎖された逃げ場のない世界で、ましてや四面楚歌で戦わなければいけない圧倒的に不利な状況にある。0-0の時間が長引けば長引くほど焦りがでてくるだろう。 三浦監督は当然、あらゆる場合を想定して戦術を練っているはずだが、作戦は先手、先手をとってほしい。万が一先取点を取られたとしても諦めずにどん欲に得点をねらう采配をしてほしい。 冷静に考えれば最悪引き分けでもよいという余裕も持ってほしい。たとえ負けていても諦めずに戦えば必ず結果はついてくる。 しかしなんといっても明日は勝って選手達の笑顔を見たいものだ。 選手達はサポの応援を受けて思いっきり積極的に戦ってほしい。 なにしろ3万の味方がついているのだから、恐れることなどなにもないだろう。思いっきり悔いのない試合をしてほしい。 準備は整った。 明日のドームは昇格のために戦ってきた選手達と我々がその結果を出す舞台となるのだ。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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