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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2006年06月23日
東京Vには、コンサの4連勝がかかっているかは別にして絶対に
勝ちたい相手だ。
前回は負けているし、コーチにあの柱谷哲二がいる。
まともにやればJ2で1,2を争うだろう強い相手だし、
接戦になるだろう。
コンサの心配はアウェイが続いた連戦の疲れだ。
鍵はボランチか。智樹に精彩がないだけに代わりに入るであろう、
西嶋と金子に期待したい。
西谷が上がりっぱなしになるだけに、そのスペースを埋めるボランチ
のできは重要だ。
あとはフッキと砂川と西谷に期待だ。
それからフッキと組むFWも注目だ。
東京Vを叩きのめし今期厚別初勝利をつかめ。
2006年06月21日
ツキはコンサにまだ残っているらしい。 砂川の先制ゴールは良いプレーで獲ったものだが、その後は横浜ペース。 バーに何度も当てられ、凌いで曽田の一発で勝った試合。 試合内容は誉められたものではなく、大塚の穴が大きかったように思う。 それに城が負傷でピッチを離れ横浜が1人少なかったときや、城が腰 を気にしながらピッチに入った時に勝負どころと感じたならば、監督は 早めの交代をして、攻勢をかけるべく指示をすべきであった。 最後にたまたま勝ったからよかったものの、不満が残る試合であっ た。 たまにはこんな試合があってもいいかもしれないが、こんな試合はもうない と思った方がいい。
2006年06月19日
横浜FCは言わずとしれた、守備の固いチーム。これまで失点が5点という のは驚異である。 その横浜FCからどのように点をとるか。 コンサは連勝していて上り調子だ。仙台を内容の良い試合で勝ち、連 勝したが、これまでは得てして良い試合の後は悪い試合をして、不安定 な試合が状態が続いたが次はどうか。 横浜FCには前回のリベンジをしなければならない。 前回はフッキが出場していなかった。砂川も途中出場で出場時間も少なかっ た。 西谷もトップ下をやっており今のフォーメーションと明らかに違う。 おそらく横浜FCは初めはとまどうだろう。 さりとて横浜FCはフッキや砂川を徹底的にマークしてくる戦術をと るだろう。 コンサとしては、仙台戦と同様に初めからどんどん攻めに行くべきだ。 横浜FCがとまどっているときに先制したい。 私は、仙台戦のような戦い方をすれば絶対に勝てると思う。 そして横浜FCがゴール前に張り付く守備をするならば徹底的にミドルシュ ートを打つ。そしてフッキなら横浜FCの守備を個の力で突破できるだろう。 横浜FCにはカズが入ってから勝っていない。 今こそ、横浜FCに勝つチャンスだ。 絶対勝って横浜FCとの勝ち点の差を縮めろ。
2006年06月17日
良く勝った。アウェイで仙台に勝ったことは評価できる。
その勝因は、攻めの意識か。攻めの意識がみんなにあった。
特に中盤の選手のがんばりが目立った。
カウンターもなかなか良かった。
安易にペナルティエリア近くでファウルをすることは、問題だが、最後の仙
台の怒濤の攻めもなんとか防いだ。
今日はがんばったと言ってあげよう。
2006年06月15日
仙台戦。
仙台は主力の何人かがケガと累積警告で出られないとのことだが、それで
も総合力はJ2ではかなりのレベルにある。
前回の厚別では守りに守っていた。
ホームではどんな戦い方をするのか。少なくても厚別の時のような戦い方は
しないだろう。
そこにコンサの付け入る隙がある。
カウンターを要所に入れて素早く攻めること。
スペースがかなりできると思うので、砂川やボランチが飛び出すこと。
西谷のパスを感じてFWが素早く飛び込むこと。
それと1番大事なのは、夜中からはじまるワールドカップは見ないこと。
金曜日の夜中にはオランダ戦、夜明けの時間帯にはメキシコ戦があるが
これらの試合は睡眠不足になり試合に影響を与えるから見ないこと。
なんかこれが一番心配だ。
2006年06月13日
日本対オーストラリア。監督の采配が勝負を分けた。
大事な試合ほど監督の力量が問われる。
問題は小野の投入。攻撃か守りか、選手にも理解できなかった選手交代。
すでにDFのケガで1枚使っており、選手交代が制約されていたとはいえ、
あれはないだろう。私はてっきり2点目を狙い玉田か大黒だと思っていた。
そして時間を見て中田か中村を遠藤か稲本に代える。そんなところだと思っていた。結果論かもしれないが、ジーコは日本にとって救いようのないミスをした。大げさかもしれないが日本のサッカーにとってはこの采配のおかげで4年間、負の財産を背負うかも知れない。
翻ってコンサの場合はどうだろう。柳下監督もたびたび私などからみても?
の采配がある。
監督の仕事はたくさんある。例えば練習で選手に最高のパフォーマ
ンスを与えること。試合で変化する状況に素早く的確な采配を振るうこ
と。
両方を備える監督ならば最高だが、なかなかそんな監督はいない。
大事な試合ほど監督の存在が大きくなる。
そんなことを痛感させられた試合だった。
2006年06月12日
先週、紅白戦に上里と西澤が出たらしい。 特に上里は、昨年あれだけ活躍しただけに、復帰が待ち遠しい。 7月には試合に出られるのではないか。 今のコンサには上里が必要だ。上里がいれば高い位置でボールが奪えるし、 キープ力があるだけに逆襲を受けにくく守備の負担も減るだろう。 またミドルシュートも打てる。 まだ組んだことのない西谷やフッキとのコンビはコンサにどのような相乗効 果を見せるか。 真ん中でボールを持てる選手がいれば両サイドがさらに生きる。 復帰戦が今から楽しみである。 ピッチで活躍する姿を早く見たいものだ。
2006年06月10日
試合は、たまにはこんなラッキーがあっても良いかという内容。
徳島の立場ならば、どうにも納得がいかない試合だったろう。
私が驚いたのが前半、徳島が見せた見違えるばかりのパスサッカーだっ
た。いつのまにかこんなに進歩したのか。J2の下位のチームでさえ、もはや
こんなサッカーをしているのかと驚いた。
一方のコンサはアクションサッカーが手詰まりの何をしたいのかわからないサ
ッカー。
攻守の切り替えの早さを意識しすぎるためにアクションサッカーがぐたぐた
になってきているような気がした。
後半になってようやく選手の動きがよくなってきたが、フッキのPKの2回
目が認められなかったらおそらく勝てなかっただろう。運が味方した勝利だ。
確かに勝って良かった。
ただ、こんなサッカーをしていたら、次節からは勝てないだろう。
監督自ら戦術をもう一度練り直し、今後の戦い方を考えてほしい。
今日のような運を運のまま終わらせず、悪い点を十分に反省して欲しい。
2006年06月09日
明日は徳島戦。
相手も調子は良くないようだが、コンサは徳島を得意としていない。
現在の泥沼状態になったのは、この徳島に引き分けてからだ。
言うならば因縁の相手だ。
この因縁の相手を叩きのめして、低迷の呪縛を解いてほしい。
もう言い飽きたが引き分けは要らない。
絶対に勝ち点3を獲ること。
ボランチの智樹が出られないので、ボランチに入る選手はがむしゃら
にプレーしてほしい。
明日は晴れやかに選手達を迎えさせてほしい。
2006年06月08日
徳島戦はサッポロビールサンクスマッチだ。 今日の道新のコンサドーレプレスに載っていた。 会場では特製のクリアファイルがもらえるらしい。 ハウスメイトに引き続きありがたいことだ。 しかし、HFCのHPにまだ徳島戦の当日券・イベントの告知が出ていな い。草津戦の余韻を残したいのか? 少なくとも試合の2日前にはUPしていたと思っていたが。 サポの気持ちの切り替えの時間が必要ということか?
2006年06月07日
情けない試合。
前半から草津に押され、得意?のポゼッションすら出来ない。
動き出しが悪く、連携もひどい試合だった。
そして、相川の2度の決定的な場面での消極的なプレー。
完全に罰金もののプレーだった。
西谷の個人技のプレーで獲った2点だけのが救いの試合だった。
最後は大塚のオウンゴールが出たが、例えオウンゴールが出なくて勝ったとしても勝つ価値がない試合だった。
下手に勝たなかったのでよかったかもしれない。
こんな試合で勝っても次の試合になにも繋がりがないそんな試合だった。
だんだん内容が悪くなってきている。そんな感じさえした。
2006年06月05日
草津は最下位。そして、コンサは昨年から草津に負けも引き分けもなしの5
連勝。負ける相手ではない…といいたいところだが、果たして?
私は対戦成績や前回の対戦結果を重要視するが、これだけコンサに負けてい
れば、草津はリベンジの気持ちが大きいだろう。
ましてや相手のホーム。そして気温が高ければ高いほど、中3日だけにコン
サには不利だ。(これは負けたときの言い訳に使うと思うが。)
私はこの戦いには過度に期待していないが、とにかく、オウンゴールでもな
んでも良いから勝ち点3をとってほしい。
アウェイの方が相手も攻めてくるし、空いたスペースを利用して早い
攻めもできるだろう。
監督の進退が話題になっているがコンサにとって重要な試合になるだろう。
2006年06月03日
パスアンドゴー。ボールを素早く味方に渡し、スペースに飛び出す。 すばらしいアクションサッカーをかいま見せた。山形。 一方、ほとんど連携らしい連携を見せず、フッキの個人技だけのコンサ。 監督は、「良いサッカーが出来ていると思う。選手は良いプレーを見 せてくれた。」といっているが本当にそう思っているの か。呆れてしまう。 得点はフッキの強引なドリブルからのPK。そして、セットプレー。 相変わらずの遅効、そして余計なパス。 しかし、なにより、問題なのは、同点になってからの戦術。 山形が同点にされて浮き足だっているときになぜ、西谷と金子をすぐ 入れなかったのか。 西谷をスタートから入れなかったことも理解出来ないが、あの時に選 手交代をしていれば、勝てたはずだ。 関はまずまずよかったが、西谷は山形に対するジョーカーだ。心理的 なダメージをたたみかけることができたはずだ。なのにそのチャンスを ミスミス逃してしまった。 それから智樹は動きが悪かった。積極的にゴール前に飛び込むことが 少なく、せっかくのカウンターのチャンスにもパスを前線に預けてから 前線に飛びだすこともせず、チンタラ歩いていたシーンもあった。 同点にしてからの戦術が本当に悔やまれる。 それからフッキの気持ちのキレ方も心配だ。 他の選手が頼りにならなくて、最後に気持ちが切れてしまったのか、 オフサイドラインからたびたび戻らなかった。 解説者の野々村氏も攻撃は良くなってきているとは言っていたが、 私は?である。
2006年06月01日
山形戦はほぼ、メンバーが揃いそうだ。
前回の山形戦は勝っているが、相手は4連勝中。コンサには昨年から連敗し
ており、リベンジに燃えてかなり手強いだろう。
しかし、こちらはフッキも出るようだし、西谷とボランチやフッキとの連携
が良ければかなりいい試合ができるだろう。
返り討ちにしてほしい。
とはいっても相手に胸を貸すような余裕なんてない。あくまでもチャレンジ
するつもりで、山形と戦ってほしい。
そして、攻守の切り換えを早く。選手達は日本代表とドイツとの戦いを見た
だろう。自分達がなにが足りないかも改めて感じただろう。
もう、聞き飽きたコメントはたくさんだ。
2006年05月31日
6月3日は山形戦。ハウスメイトサンクスマッチ。
HFCの営業部高杉さんのブログによればまたハウスメイトさんは記念品を用意しているそうだ。去年は忘れられない試合となった?甲府戦にもりっぱなニットマフラーを用意してくれた。
今回は、昨年ほど予算はかけないらしいが、それにしてもありがたいことだ。また、懲りずに?日付と対戦相手が表記されるそうなので、今度は絶対に良い意味で忘れない試合にしてほしい。
それから、当日券・イベントの告知だが、以前、何人か方が指摘されていたが、だいたい試合の2日前だ。もっと早くから告知すべきだと思っていたが、2日前というのは何か理由があるのだろうか。
どこかで前売り券伸びは何日か前に急激に伸びるとか聞いたことがあるが、
それに合わせたものか。効果的な宣伝を狙ったものか。
是非知りたいものである。
2006年05月29日
私にはわからない。
このテーマで戦術面をいろいろと考えたが思い浮かばない。
4バックにすればとか、誰を誰の代わりにとか、サテライト選手のトップ昇
格とか考えたが、いずれも効果的かどうかわからなくなってしまった。
私は、最近の試合を見ているとコンサドーレの選手達の声が小さいこ
とが気になってしかたがない。いつも相手の方が元気で気合いが入って
いるように見えるのだ。
前々から言われているけれど、コンサの選手はおとなしい。
もっともっと試合中に声を出して欲しい。選手どうし、もっともっと声を掛
け合ってほしい。
まず、ここから初めてほしい。
2006年05月28日
今日のサテライト戦は、後半から見ていたが、なかなか点数をとれない展開に見ていた観客も相当ストレスがあるのか、結構ヤジが飛んでいた。
トップのふがいなさをサテライトで発散させようとしたが、やっぱりダメだったと言うことか。
目立った選手はいなかったが、最後に岡田のゴールが出たのにはほっとした。
右サイドを縦に走り、相手選手に囲まれたが、ペナルティエリアにいた、
西にちょんとパスを出し、ゴール前に飛び出し、蹴り込んだ。
「サテライトの選手でトップで使える選手は誰かいるかな」という視点で見ていたが、ウーンいるかな?と言うのが実感だった。
岡田はなかなか良い動きをしていたので、もう少し長く見たかった。
全体的に声を出し合い、ホームなんだからサテライトの選手ももう少し必死さを出してほしかった。
宮の沢はピッチから近く選手の声や表情もよく見えるのだが、前半はわからないが、後半だけでは良い意味でギラギラした、トップに上がってやるといったような意気を感じさせた選手はいなかったように思えた。
せっかくのチャンスなのになぁというのが、今日の感想だった。
2006年05月27日
外国人3人にやられた感じがする。
守りでは、ボールを回され、体力を消耗したところでやられた。
柏のボール回しになかなかついていけなかった。
攻めではカウンターでの攻めも時折見せたが、連携がうまくいかず、なかなか決定的なチャンスを奪えなかった。
あいかわらずだった。
中山はやはり「中山」だった。ちょっとは期待したつもりだったが、やはりだめだった。
決定的なシーンもあったがいつものようにはずしていたし、動き回る割には
ペナルティ-エリアでのボジショニングの悪さ、予知能力の乏しさを感じた。
そして今日は左サイドの連携がまったくなかった。西谷の攻め上がりがほとんどなく、右ばかりの攻めで、単調だった。
選手も2点目をとられてからもっとなりふり構わない必死さを見せてほしかった。
まあ、全体から考えれば順当負けと言うところだが、もっと選手のがんばりを見たかった。
この泥沼からはい上がるには、どうしたらいいのか。
複数の選手をサテライトの選手と入れ替えるとかショック療法が必要かもしれない。
2006年05月25日
土曜日は柏戦。はっきり言って勝てる気がしない。フッキも出ないし、相手は首位の柏で、それにアウェイ。 相手の柏は函館での気迫の逆転勝ちですっかり持ち直した。 今やコンサはその時の柏の立場だ。 果たしてどんな試合を見せてくれるか。 救いはようやく守備に力を入れた練習をしていることか。 あと私は中山にちょっと注目している。 私自身ではFW不適格者と見なしていた中山だが、ここのところ調子が いい。なによりポストプレーがうまくなったような気がするのだ。 私の妄想かどうか次の試合で注目したい。 いずれにしてもはっきり言って勝つ確率は非常に少ない。 しかし、こういう時は予想がはずれることが多い。 気迫のプレーを見せれば勝つ確率は上がるだろう。 良い意味で予想を裏切ってほしい。
2006年05月23日
UHB「Fの炎」で監督に「選手に合わせた戦術変更は考えていないのか」というまさに私が聞きたい質問をしてくれていた。
これに対する監督の答えが「チームとして崩されていない。今は負けが続いており、選手がミスをしないように決断がなかなか出来ない状態で消極的になっている。」というようなものであった。
今までどおりの戦術を貫くといった考えのように私は思えた。
平川氏は飛び出しや早い攻めをするべきとも言っていた。
野々村氏もテレビで早い攻めをするべきと言っていた。
まさにその通りと思うが、インタビューには次に「もっと早い攻めが必要では」と言ったストレートな質問がなかったのでなんとも言えないが、もっと監督の生の声を聞きたいと思った。
願わくは平川氏と野々村氏と監督の対談を見たいと思った。
どこかの局でやってくれないものか。
2006年05月20日
あまり話題もないので、今日はフッキのことについて書いてみたい。
フッキはいまやコンサの中心選手。よくも悪くも目立つ選手である。
彼の特徴はドリブル。シュート力。
私はフッキのことを考えるとウィルとどうも重ねて見てしまう。
フッキもウィルもキープ力があり、中盤まで下がってボールを受けて、いっ
たん味方にあずけてから前にあがる。
フッキはウィルよりも突破力があり、ウィルよりもシュート力がある。
逆にウィルよりも劣るのはキープ力、周りをうまく使えないということか。
いうならば剛のフッキ、柔のウィルといったところか。
ウィルは自分で中盤をも作り、シュートまで行くというイメージがある。
フッキはどうか。
フッキはウィルより視野が狭いような気がする。
不用意なドリブルやパスミスが多い。そのため自分がシュートまで行
けないことが多い。
西谷が左サイドにいてたびたびチャンスを作ればフッキを最前線には
らせてそのシュート力を生かすことはできるだろうが、フッキは下がる
ことが多いためなかなかうまくいかない。
一方フッキの突破力やキープ力はすばらしいものがあるので、鳥栖戦の1点
目のようなセンタリングがたびたびできる。
しかし、フッキを追い越してと飛び出す選手がいないと前線での数が少なく
なる。
これらのことを考えると、フッキをMFで使ってみたらどうかという考えも
当然、出てくる。
あるいは3トップとでも呼ぼうか。
今までの戦い方を変えずに得点力を上げようと思えばこんな方法もあ
るのではないか。
2006年05月18日
今日は道都大学との練習試合を見に行った。 前半は大学生相手に一進一退の試合。 今日はFWの調子がどうか注目していた。 FWは清野と石井が出ていたが、石井はフィジカルがあいかわらずで、大学生相手にボールがキープがなかなかできない。 清野は清野で1対1をはずすなど、調子は良くなかった。 前半は西嶋のヘッドだけの1点 ところが後半になり、中山が入ると様子が変わった。 中山は調子がよさそうだった。 ポストも動きながらの独特の姿勢でポストをうまくしていた。 DFラインが浅かったせいか、飛び出しがうまく行ってコンサは次々とフリ ーになる場面を作っていた。 まあ、学生相手なので誉めることはしないが、後半の攻撃としては まあまあだった。 今日は幼稚園児が10人位上の方から試合を見ており、「日本がんばれ」と 「日本がんばれ」と声援を送っていて、微笑ましかった。 (果たしてどっちを応援していたのか?ちなみにコンサは黒を基調の黒赤の練習用ユニフォーム、道都大学は白を基調の少し青のラインが入ったユニフォーム)
2006年05月17日
今日の戦い方を見てやっぱりJ1昇格は無理だと感じた。 選手の頑張りは少しは感じたが、今の戦術ではこれ以上は望めない。 2点目はかなりいい点の取り方をしたが、あんな攻めをなぜコンスタントに できないのか。 相変わらず、一つ覚えのパスをとことんつなぐサッカー。 ワンパターンのバリエーションのないサッカー。 そんなサッカーしか練習をしていないのではないかと疑ってしまう。 やはりこれは監督の責任だろう。コンサの選手の能力を考えるとこの戦術でJ2では戦えないことははっきりしただろう。結果もでた。 私は監督にはやめてもらいたくない。監督に考え方を変えて欲しい。 それにしても、今日のスタンドは殺気だっていた。いつもはおとなしい、バックスタンドも1点をとられてから、罵声、怒声が飛び交っていた。それだけ今のコンサの戦い方にストレスを感じていると言うことか。 強化部はこの機会に十分監督と話し合ってほしい。これからの時間を無駄にしないでほしい。 今の戦い方では限界だということはもうはっきりしただろう。
2006年05月16日
コンサは今は最低の状態。対する鳥栖は前節、1人少ない中で2点差を追いつきモチベーションは非常に高い。さらに前回良い試合をしながらコンサに負けており、リベンジに燃えてくるだろう。
おまけに監督は、相手の弱点をつく戦い方をするいやな監督である。
コンサを取り巻く状況は限りなく悪い。
もうこうなったら開き直るしかない。そしてチームのみんなが勝つという強い意識を持って戦うしかない。そして味方を信頼して戦うことだ。
とにかく相手のボールを奪う。そして素早く攻撃する。
相手の攻撃を体を張って守る。相手より走る。
とにかく前に行くことだ。とにかく前に。前に。味方を信頼して。
2006年05月15日
戦術のことはいろいろといいたいことがあるけれど。 今日は選手達に言いたいことがある。いや勝手に言わせて欲しい。 1 DF陣へ まずは体を張れ。寄せが甘い。相手が1人なのに守備が2人、3人で抜かれるとはどういうことだ。 足が遅いんだったら相手より先に動くとか、距離をとるとか頭を使え。 パスの出どころがなかったらFWやMFに対しもっと動けと怒鳴れ。 3 MF陣へ ボランチは攻撃の時はもっと前に出ろ。前に出てディフェンスしろ。 相手が攻勢の時は体全体で守れ。ロングシュートをもっと打て。 サイドの選手はもっとドリブルで縦に仕掛けろ。ただポンポンと一 つ覚えで真ん中にセンタリングを上げるな。マイナスのセンタリング を上げて見せてみせろ。 真ん中の選手はとにかくドリブルで仕掛けろ。サイドとのポジショ ンチェンジを頻繁に行え。 4 FW陣へ とにかくポストではボールを失うな。必死でボールを持て。 DFがボールを持ったらアイコンタクトでDFの背後を狙え。 スペースがあったらシュートを打て。 ペナルティエリアではドリブルを仕掛けシュートチャンスを狙え。 最後に 試合中はもっと声を出せ!連携が悪いのも声が出ていないからだ。 もっと要求し合え。相手がミスしたら本気で怒れ。
2006年05月14日
神戸は明らかにJ2の戦い方を学習していた。
コンサはいつもと同じ戦い方。
今日の試合はこれがすべて。
神戸の攻撃のスピードは明らかに早かった。
J2での戦い方を研究した結果だろう。
神戸の攻撃の際は、コンサの守りの数は少なく。
コンサの攻撃の際は神戸の守りの数が多くにっちもさっちもいかない状態。
これは相手が変わっても同じ風景。
MFの配置にしても西谷をトップ下、芳賀を左サイド、砂川を右サイドにしたが、これが連携が悪く機能しなかった。
そもそも西谷のトップ下は何度も言うが間違い。西谷は左サイドこそ生きる。
芳賀も左サイドが慣れないのか突破することもほとんどできなかった。
やはり、サイドはスピードがあるか、突破のできる選手を使うべき。
ボールを奪ってから素早く攻めることだってアクションサッカーではないのか?
これまでの戦い方ではもう限界ではないか。そんな気がした試合だった。
2006年05月12日
日曜日は神戸戦。天候が心配だが、なんとか雨は降らないようである。
コンサのメンバーは水戸戦とは少しかわるようだが、ホームだし、連敗中だし、絶対に勝たなければならない。
神戸は水戸よりは戦いやすい相手だろう。しかし、神戸は前回コンサに負けている。リベンジを図ろうとしてモチベーションは高いだろう。
コンサはとにかくそんな相手の出鼻をくじく意味で最初から思いっきり飛ばして攻撃的にいってもらいたい。
久しぶりに厚別で選手のヒーローインタビューを聞きたいものだ。
2006年05月10日
今日の道新の夕刊に北海道サッカー協会が「2015プロジェクト」をスタートさせたという記事があった。 内容は道内サッカー人口は全国3番なのにフル代表が城以来出ていないということで、「代表選手輩出部門」 「コンサドーレ優勝部門」などを新設するそうだ。 10年以内に道内で空白だったJFLチームを立ち上げ、コンサドーレをJ1で優勝争いできるチームに強化する方針らしい。 いったい北海道サッカー協会はコンサにはなにをしてくれるのか? 道産子選手を強化してくれることは、とにかくいいことだ。 同時にコンサドーレが強くなることはさらにいいことだ 詳細はまだわからないが、期待させてくれるニュースだ。
2006年05月07日
今日はいい天気。久しぶりに練習試合見るために宮の沢に行ってきた。 他の皆さんもレポしているが、結果は札幌大学に7-0 試合内容も圧勝と言っていいのではないか。 特にボランチからサイド。サイドからフォワードまでのスムーズな流れができていた。全体に押し上げも良く。まあまあの内容ではなかったか。 時折カウンターを食らっていたが、それなりに対処していた。 気になる選手だが、 曽田…1度曽田らしくキーパーまで自然スルーしてしまったところがあったが、さほどピンチもなく、目立ったのがCKからのヘッド1発 和波…左CBに入っていて、後半はオーバーラップをたびたび仕掛けたが、川崎との呼吸があわない?でなかなかうまくボールをもらえなかった。 金子…一番声を出していた。中盤を仕切っていた感じ。トップにあげても良いんじゃないかな。 西嶋…痛烈ミドルシュート、ボランチとしてよくボールを拾っていた。 川崎…左サイドやトップ下に入っていたが、なかなか動きが良かった。 岡田…フル出場していたが、なかなか出来はよかったのではないか。 サイドを突破する意識もあり、中に入る動きも良かった。 セバスティアン…後半から出たが、テクニックがあり、ミスは少なかった。コンサにとってなかなかおもしろい存在になるのではないか。 西…FWみたいな役割をしていたが、もう少し強引さを出してもいいと思う。体を一回り大きくしたいところだ。 中山…4点をとって、調子は良かったようだが、そのうち1対1が3度ほどあり、2点をとった。不満だったのはいずれもキーパーをかわしてあるいは緩急をつけた動作が少なかったこと。 トップでのゴールはやはり厳しいのではないかという感じがした。
2006年05月06日
非常に良い試合をすると思ったら、次の試合でまたすぐ状態が悪くなる。
はっきり言ってこのチームがよくわからなくなってきた。
これからどうすればいいのか。
これまでの試合を見ると、引いて戦うチームには当然苦戦している。
しかし、監督は当然ながら、そんなチーム相手でも今までどおり、意地でも
力でゴールをこじ開けるような戦い方を選択するだろう。
個人個人の調子が良い場合には、仙台戦のように崩すためのチャンスが多く
訪れるが、調子が悪い場合には今日の水戸戦のように、チャンスさえあまり訪
れない。
個人の調子をなるべく波がなくするようにトレーニングするしかないのか。
このままでいくと、勝ったり負けたりを繰り返すだろう。何連勝もするとい
うようなチームにはならないような気がする。
時間はない。今シーズンJ1に昇格しなければ監督は辞めるだろう。
そうなると来シーズンは、また1から出直さなければならなくなる。
今シーズンをあきらめ、来シーズンの準備をするか。
いや、そんなことは今更できない。
そのために今できることはなにか。
相手チームに合わせて戦術を変えるようなJ2仕様の戦い方をしない以上、
選択肢は限られる。
問題は調子が悪いときの戦い方だ。少ないチャンスをものにして、いかに勝
ちを拾うか。
これは本当は言いたくはなかったが、お金の問題はあるがFW
の補強しかないだろう。
フッキがマークされる分、もう1人のFWの責任が増している。
外国人は補強期間の問題があってすぐには補強できないらしいが、期限をま
って外国人FWを補強するか、日本人FWを補強するか。
いずれにしても、もう手をうたなければ、取り返しがつかなくなるような気
がする。
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