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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今後は縦に速いカウンターを中心に攻撃をして行ってほしい。

2023年08月15日

 サッカーの得点の大部分はセットプレーとカウンター。そういう意味ではやはりカウンター、特にショートカウンターに磨きをかけなければいけないだろう。

 実際先週の土曜日の鳥栖戦の雄也の得点もカウンターだった。相手の高いラインを利用した縦への攻撃が実った形。

 また惜しくも得点にならなかった。雄也のGKとの1対1となったシーンも縦への速い攻撃だったし、チェックのオフサイドになったゴールもスペースに入って行く縦への突破だった。

 チームは今年は特に縦への素早い攻撃を売りにしている。一方で遅攻ではあまりにも相手を崩そうとしてシュートを打たず、おまけにラストパスが精度が悪く、得点ができない。

 低い位置で奪ってのカウンターはマンツーマンの疲れの弊害か人数をかけてなかなかうまくいかない。そもそも相手を崩して得点するのは非常に難しい。得点もなかなかできないだろう。

 やはり縦の速いカウンターを目指さないと得点はできないと思う。

 金子がいたときには小柏がいなかった時も長かったこともあったが、多くはサイドチェンジをやってから金子のドリブルにかけていた。そのこともあって中断期間開けすぐの試合もルーカスへのサイドチェンジからの攻撃が多く、時間がかかり得点ができなかった。

 鳥栖戦では縦の速い攻撃が有効だった。確かに鳥栖のラインが高かったこともある。

 京都もある程度ラインが高いからより速い攻撃が有効だろう。

 また他のチームも相手のDF裏に飛び込めばビックチャンスが必ず生まれる。

 京都戦は当然チーム分析も進んでいるはず。 小柏や雄也がいるのでやはりサイドにいったん預けての攻撃ではなく、中央も使っての速い攻撃をしてほしい。

 それを更に有効にするには祐希の存在。縦に速い攻撃ばかりでは相手に読まれる。また、遅攻では祐希のタメからの攻撃も有効だし。鳥栖戦の雄也の得点のように祐希を使って速い攻撃をアシストすることもできる。

 とにかく基本は縦に速い攻撃をやって京都戦には必ず勝ってほしいし、今後も縦に速い攻撃を中心に攻撃を組み立ててほしい。もっともこれには小柏が必ずピッチにたっているという条件も大きな要因にはなるが。



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19:27

戦術 コメント(2)

補強はあるのかないのか。WBとFWは補強は必要だと思うが。

2023年08月14日

 移籍のウインドーは今週金曜日18日まで。いつもコンサの場合は補強は遅いが、果たして補強はあるのだろうか。

 先週の三角山放送局の三上さんの言葉では回りくどく補強のことを言っていて、来季のための補強をするとかしないとかよくわからない発言だった。

 実際、金子と宏武の移籍でWBの層が極端に薄くなった。ここを必ず補強しなければいけないだろう。特別指定の岡田を現在、夏休みの間の期間帯同させているが、岡田は左WB限定であり、右のルーカスが怪我等で出場ができなくなったらどうするのか?

 まずはWBの補強は最優先だろう。

 そしてGK。ソンユンが移籍して層が薄くなった上に菅野が怪我がち。U-18の竹内選手を登録したが、それだけで済ませるつもりだろうか。

 その上、FWの層が薄い。または本来CBを補強すべきだろう。

 ただ、今までの動きからは4にんもの大量の補強は期待できない。

 ならば、WBとFWの補強をしてほしい。

 ただ、今練習生できているブラジル人は止めたほうが良いと思う。

 金曜日の練習を見ただけだが、足もとはある程度うまいが、GK1人だけのシュート練習ではあまり決まっていなかった。ストライカーとしての素質はないだろう。

 もっとも紅白戦に出てはいなかったので実力のほどがあまりわからない。

 もしかしたら実戦で活躍するタイプかもしれないが。

 中国2部でも得点がなかった。これではやはり心配しない方がおかしいと思う。

 安物買いの銭失いにはならないようにしてほしい。

  また、金がなくて補強できないなら三上さんはちゃんとサポーターに説明すべきだと思う。それをやらないで補強しなければポーターの不満が増すだけだろう。
 

  
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20:50

コメント(6)

祐希のタメでうまく攻撃していた。選手ミーティングの効果もあったか。

2023年08月13日

 先に失点すれば必ず負ける。先に得点しても追加点がとれないので大事な時間帯に必ず失点する。

 ここ最近のチームの状態だ。おまけに監督の采配がまったく理屈に合わないものならチームは勝てるわけもない。

 それでもようやく、前線に上背のない汗かき役の選手ばかり3人並べるのを止めて祐希を入れた。そしてやはり祐希が非常に効いていた。

 大伍は祐希を代えるべきではなかったと厳しく主張していたが、祐希も交代を言われかなり怒りがあったようだ。個人的には疲れが見えたと思っていたが、そういう考えも理解できる。

 そしてサイドばかりの攻撃を止めたと思ったらまた訳の分からない采配で失点を生んだ。

 ミシャ「ただ我々の置かれている状況というのは、このようなゲームをしてもまだ勝ちに届かないというのはある意味運も味方しない状況だと捉えざるを得ない様な試合だったと思います。」と言っているが運じゃないだろう。あんたの采配がまともだったら勝っていた。

   それでもチームはどん底の状態を脱出しつつある。

 守りでは後ろは1人余らせていてカウンター対策をしていたし、前線は祐希を起点にさせて、ためをつくることで真ん中からの攻撃を増やし、緩急の攻撃の種類が増えていっている。徐々によくなって来ているのは明らかだ。

 あとはミシャがまともな采配をするだけ、ミシャにそれを求めるのは無理だが、もっと選手たちが自ら考えてやってほしい。

 そういう意味で祐希の存在は大きい。強烈なキャプテンシーで周りを引っ張っている。また、これらは選手のみのミーティングの効果もあったのではないだろうか。

 昨日の試合で気になったのが、雄也が右に張るシーンが多かったこと。ミシャの指示かもしれないが、あまりその機会が多いと決定的なチャンスは多くは作れない。
 ルーカスと複数でボールを取りに行く分は良いが、それが常態化してしまうと前線の人数が少なくなってしまう。

 また再三再四。右からマイナスのグラウンダーのクロスを入れるシーンが何度もあったが、小柏との呼吸が合わず。ここ等へんは本当にもったいない。うまく練習で合わせてほしい。ここに雄也や菅ちゃんあたりがうまく入ってくれば可能性は3倍に膨らむ。

 それゆえ雄也にはサイドに寄ることを少なく、真ん中で勝負してほしい。 

  今日は細かなことを書いたが、次からはある程度期待できるかもしてない。


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先制するも決定機のミスで流れを渡し、交代も遅れ同点にされ、勝ち点2を喪失した。

2023年08月12日

1対1の引き分け
 前半はボールがいったりきたりの感じだったが、徐々にボールを握り始め
 祐希のためをつくるプレーや指示も的確で、サイドや中からチャンスを作る。

 また、鳥栖のラインは異常に高いのでそこを狙ってロングボールで雄也や小柏を走らせる攻撃がかなり効いていたが、ラストパスの精度が悪かったり、シュートの精度が悪く決定機がなかなかない。それでも大八からのロングボールに小柏が抜け出したプレーもシュートは枠の上。もう少し落ち着いてやらないと。

 祐希も真ん中からミドルを積極的に打つがGKに正面が何度か

 福森のミドルのこぼれ球を雄也が打つも左に外れてしまう。前半はスコアレスで終わる。

 それでもしっかりとした鳥栖攻略のやり方はできていた。相手の高いラインを狙っての縦に速い攻撃。これを徹底してやっていた。惜しむらくは精度が悪かったこと。

 後半に期待できる前半の内容だった。また、前線に祐希が入ることで起点ができて中の攻撃もでき攻撃の多彩化が可能になった。

 後半も相手のDFの裏を狙う攻撃。これが実ったのが福森の桐耶の前に出す縦パスから桐耶が走り右サイドへクロス。ここに雄也が走って行って見事にゴール。1-0

 そこから相手も積極的に前に出てくる。

 しかし、そこをうまくついてこちらもカウンター

 雄也がフリーでGKと1対1になり決まったと思ったら狙いすぎて左に切れてしまう。なんで決められないのよ。このミスが勝敗を左右することになる。
 
 その後は一進一退も祐希に疲れが見え始める。

 1枚目の交代は祐希に代えて入ったのがチェック。この交代は仕方ないと思うがてっきりゴニちゃんだと思った。この交代で前線と中盤に微妙にずれが起こる。ここはなぜキープできるゴニごちゃんにしなかったのか。ミシャに聞きたい。

 祐希は交代を告げられて下がった後はかなり怒っていたらしい。

 そして福森を代えようとしない。福森を引っ張る。

 ここで80分過ぎた。そこでも追加点がとれなかったので攻撃を諦め守備的布陣をとるべきではなかったか。

 そしてルーカスのパスにチェックが抜け出しゴールもオフサイドをとられる。
 そこから逆に攻められて、真ん中から桐耶、福森が抜かれ、大八も突破され失点する。1-1あーあ。いわんこっちゃない。

 そこからようやく福森と小柏に代えて馬場ちゃんとゴニちゃんを入れる。しかし、あと4分で一体何をさせようとしたのか。

 決定機をつくるもパスの精度が悪くシュートできず。そのまま試合終了

 チームとしての対鳥栖の戦術は良かったが、決定機のミスや交代が相変わらず遅く、また交代する選手をなぜこの選手?ということで墓穴を掘り、大事な試合に勝ち点1だけで終了。またしても勝利できなかった。

 ホームでせっかく2万越えのサポーターが来ていたのに大事な時にいつも失点する癖で勝利できず。選手は一生懸命やっていた。それなりの戦術も途中まではよかった。
 しかし、ここぞという時の判断の悪さで勝ち点2を失った試合だった。

  どうやら福森の交代が馬場ちゃんということで祐希がミシャを怒ったらしい。推測だが馬場ちゃんだけの交代をなんで馬場ちゃんだけか?と詰め寄ったのだろうか?こちらはバックスタンドで遠かったのでよくわからなかった。

 祐希が切れたのもしかたないだろう。ミシャはそれだけの監督だから。

 今日は久々に現地で見たせいか守備の工夫が見えた。最後尾はマンツーマンばかりでつかず。誰かが(主に桐耶)後ろで1人余って守っていた。これは相手のロングボールに対処するもの、ようやく少しは学んだのだろうか。

 それから相手の選手紹介の時大きなブーイングをし続けたゴール裏。恥ずかしいからやめろ!

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鳥栖戦展望(サイドばかりではなく中も使って多彩な攻撃をして得点を重ねよう。)

2023年08月11日

明日のホーム鳥栖戦
                                   
 前節アウェイ鹿島戦は開始12秒で失点。その時点で試合はほぼ決まってしまった。最初から相手のラッシュが予想されたのに失点しまうこの体たらく。結局0対3で負けてしまった。その4日前の天皇杯柏戦も0対1で負けて公式戦3戦得点なし。どん底の状態だ。 この3戦はいずれも屋外のグラウンド。マンツーマンで押し通した。そこからの失点を重ねた。

 しかし、明日の鳥栖戦は屋外のドームでの戦い。アウェイの屋外での暑さの中での戦いとまったく違った試合ができると思う。

 ただ、実際戦うのは選手たち。選手たちは自分たちの裁量でその場その場で考え、戦ってほしい。

  一方の鳥栖は最近5試合は2勝3敗。おまけに連敗中。チーム状態はそんなによくはない。ただ、鳥栖のサポーターのなかではこんなコンサに負けたら監督交代だとか言っているほどなので鳥栖側としても勝たなければいけない試合と思って対戦してくるだろう。
 しかし、いい加減コンササポーターに勝利を届けなければいけないだろう。駿汰も言っているが勝利はマストだ。



  こちらの予想メンバーは以下のとおり

              小柏     雄也

                              祐希

菅                                            ルーカス
                                        
            福森              駒井 


              桐耶      大八       駿汰   


                           大谷

  控え 松原、岡田、馬場ちゃん、青木、チェック、ミラン、ゴニちゃん

  相手は涼しいドームと言うこともあって序盤はかなり前からプレスをかけてきて、先制しようとしてくる。これをいなしてこちらのペースに持って行って素早く攻撃しなければいけない。

 鳥栖のラインは高くてコンパクト。ゆえにDFラインの後ろは広大なスペースが空いている。ここを徹底的に狙っていきたい。

 また、そのためGKの朴が広大なスペースを守るために前に出てくる。ここも狙っていきたい。

 鳥栖は引くときにはしっかり引いてスペースを埋めるような守備をしてくる。コンサの苦手な守備だ。ここをいかに攻略するか。遅いパスでは崩せない。

 素早い縦へのパスやワンタッチを使ってスペースに入って行ってシュートまで行きたい。

 祐希が入れば縦パスが容易になる。福森や駒井はうまく祐希を使って攻撃を多彩化させてほしい。

 また、サイド一辺倒ではなく中も使って、縦パスも入れて攻撃しないと相手も研究しているからなかなか得点はできないだろう。

 なんでもかんでもパスで崩すような攻撃では1点も獲れないことを認識すべき。

 相手はショートパスをつなげてくるのでできるだけ高い位置でボールを奪ってそこから素早くシュートまでもっていきたい。
 守備では相手のカウンターに要注意。

 また、細かなパスをしてスペースに入ってくる。後追いでは相手にフリーにさせるだけ。先手先手の守備をしなければいけないだろう。

 基本、マンツーマンの守備をするだろう。ドーム内では涼しいのでよいであろうが、後半にゾーンを使うとか考えなければいけない。

 鳥栖はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニア、ファーを使い分け、キッカーを代えるなど努力をしてほしい。

 鳥栖の最近の特徴としてFKの守り方は極端に前で守る。ゆえにその裏のスペースを狙うとかトリックプレーをして考えた戦術をとってほしい。
 
 
  鳥栖のシステムは4-2-3ー1

  基本的にボールを持ちたがり、ショートパスをつなげてスペースに入って攻撃してくる。 ハイプレスハイラインのチーム。守備は中盤でボールを刈り取るような連動したプレスをかけてくる。

                       鳥栖予想メンバー
 
             22富樫

                 10小野

29岩崎                                                   24長沼
                          
 
                    14藤田       5河原             


 23菊地      2山崎      20ファンソッコ     6福田 

            
                              71朴
                               

控え    GK35内山、DF4島川、MF7手塚、27楢原、44堀米、FW藤原、32横山

 序盤は鳥栖はかなり前から来るだろう。それをうまくいなさなければいけない。

 前からのプレスは厳しくかといってかわされたらうまく中盤でひっかけようと狙ってくる。攻守の切り替えが早く、ボールを持ったら素早くパスを重ね縦に出てシュートまでもってくる。またサイド攻撃が活発で縦にボールを動かし、サイドからクロスをどんどん入れてくる。また両サイドハーフは前線に素早く入って来てシュートをしようと絶えず伺っている。

 奪ってからのカウンターは速い。ここを十分気を付けなければいけない。

 ただ、後ろでしっかり守られればアタッキングサードの崩しがあまりできない弱点もある。コンサは後ろでの守備もなっていないのでここをいかに守るかはポイントだろう。

 サイドの攻防がポイントになる。特に左サイドの岩崎はスピードがあり縦や斜めに走ってくる。マークの受け渡しはスムーズにしなければいけない。

 この試合は接戦が予想される。1つの大きなミスが勝敗を分けるだろう。

 ゆえに守備のほころびは許されない。

 攻撃では縦に速い攻撃をしないと得点はとれないだろう。また、トップでためを作って攻撃を多彩化しないとなかなか得点はできないだろう。

 ホームで恥ずかしいしいあはしないで貰いたい。

  この試合は結果を出すしかない試合。とにかく勝て。


 特に気を付けなければいけない選手
 岩崎

 特に期待したい選手 
  祐希

  スコアの予想
  2-1

 
                                                                            
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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鳥栖戦は祐希かゴニちゃんを前線に入れて中央からの攻撃もしないと勝利は難しい。

2023年08月10日

 鹿島戦の前線の並びは小柏、雄也、駒井だったが小柏じの肩の脱臼はどうやら軽く今日の練習でも元気に動いていたらしいがもしかしたら先発に選ばれないかもしれない。

 そうするとこの前線をどうするかだが、ミシャならここにチェックを入れて、トップに雄也、トップ下にチェック、駒井を置くのだろう。ただ、駒井は復帰したばかりで動きが悪かったし、正直機能していなかった。

 それにこの上背のない布陣はもはや相手に研究されつくしている。

 また、小柏を先発に使ってもこの3人では前線で起点は作れない。この相手に研究されているのは金子がいたときもそうだが、だいたい右サイドにボールを預けてそこから攻めるパターンが相手に読まれていることだ。

 ルーカスに代わった鹿島戦もまずは右につけてそこから攻撃するワンパターンな攻撃だった。
 これでは点はとれないだろう。

 当ブログで過去、何度も書いているがサイド攻撃は中を使ってこそ威力を発揮する。そのためにはやはりボランチからの縦パスが必要だ。

 深井がいれば深井はそこら辺のことがわかっているので縦パスを出すシーンが増えるが荒野ではなかなか縦パスを入れられない。

 また、前線のこの3人ではキープ力がなかなかないので縦パスを入れてもボールの所持は難しい。

 また、相手も警戒してゾーンで守りパスコースをうまくさえぎってくる。

 ゆえにさらにサイド一辺倒の攻撃にならざるを得ない。
 これはやはりなんとかしなければいけないだろう。

 ここにゴニちゃんを入れるか祐希を入れてサイド攻撃で相手を寄せて縦パスを入れやすくするとか、した方が良いと思う。

 攻撃陣はこういったテコ入れが必要ではないか。
 守備では夏場のアウェイはとりわけフルコートマンツーマンは止めるべき。
 大伍が言っているが、マンツーマンは後追いで余計疲労感が増す。

 消耗が激しい夏場ではちょっとしたミスも出がちになるだろう。J1のチームなら必ずそこをついてきて失点の原因になる。

  まさに理にかなっていない戦い方をやっていないとしか言えない。

 とにかく同じような戦術ではこの先なかなか勝てない。ミシャには望むべくもないが

 もっと時期と相手の対応を考えケースバイアケースを考えて戦術を練り直すべきだ。

  ミシャには望むべくはないので、祐希が言ったように選手たちが自ら考えプレーをしてほしい。いざピッチに立てばプレーをするのは選手だ。選手がチームの縛りを解いてその場その場に応じて考えてやってほしい。
 


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19:05

戦術 コメント(2)

練習生のシーラスは足もとが柔らかく、両方の足で蹴れる。シャドータイプか

2023年08月09日

 宮の沢に来ている練習生だが日刊スポーツの保坂さんのツイッターでは
 ブラジル人FWシーラス・コヘイヤ選手(23)。10日間前後の予定とのこと。前所属は中国・上海嘉定で現在は無所属。194センチの大型ストライカーだそうだ。

  ただ、上海嘉定は中国2部リーグ。そこでリーグ戦11試合ノーゴール、カップ戦1試合1アシスト。そこで今年の夏まで在籍も契約満了で今は無所属らしい。

 日刊では昨年12月で契約終了と書いていたがコンサラボのツイッターではこの夏までと書いていた。ちなみにコンサにいたパウロンもそのチームに同時期にいたらしい。実力的にはさほどないんだろう。契約するとは思えないが、はたしてどうか
        道スポの記事
 https://www.doshinsports.com/article_detail/id=11296

        日刊の記事
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202308090000766.html

  動画はあったが、足もとの柔らかな選手見たいだ。ポストプレーもできる。惜しいシーンも何度かあった。ただ、ストライカーという感じはしなかった。そしてJ1のスピードに通用するかという感じもした。
         ↓
 https://youtu.be/q-iin1LDQXY

 ダビみたいなギラギラしている選手や潜在能力がある選手なら別だが、それなら少しは可能性もあるがどうなのか。

 もっとも練習を実際に見てみないとわからない。ミシャのお眼鏡にかなえば獲得に踏み切るだろう。

  それにしてもチームはよほどお金がないのだろう。

  これでさらに青木や雄也が移籍してしまえばほとんどこの先の希望はほとんどなくなる。一体このチームはどこに向かっているのだろうか。



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19:32

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青木に浦和、雄也にザグレブから正式オファー。練習に194cmのブラジル人

2023年08月09日

  今日のスポニチの道内版に浅野が金子が行ったザグレブから、青木には浦和から正式なオファーが届いているという記事があった。

 ザグレブはレンタルでというザグレブ側の希望だそうだ。

 これは由々しき事態、ザグレブはサポーターの殺人事件があったばかり、青木の方は破談になったとのうわさもあるが、青木と雄也が移籍したら本当にどうしようもない状態になるだろう。果たしてどうなるか今後の経過を見ていきたい。、

 追記 コンサラボのツイッターにはブラジル国籍の193cmのFW。選手が練習参加との話。また、小柏の肩は問題ないらしい。
     ↓
https://twitter.com/UHBconsalabo

 再追記

 日刊の保坂さんのツイッターには「この選手はブラジル人FWシーラス・コヘイヤ選手(23)が練習参加。10日間前後の予定とのこと。前所属は中国・上海嘉定で現在は無所属。194センチの大型ストライカーです。」
とのこと。
        ↓
https://twitter.com/k_hosaka_nikkan


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木曜日のラジオで三上さんは補強のこと等について言及してほしい。

2023年08月08日

 いったいフロントは補強するのかしないのか?ウインドーは8月18日(金)まで。

 いつもコンサの場合は補強が遅いが、チームはこんな状況だし、レンタルで出ていく選手ばかり。神戸戦のゴール裏の不祥事もあり、まったく明るい話題はない。サポーターも今やかなり監督やフロントに不満を持っている。明るい話題になるとすれば新加入選手の話題だろう。

 木曜日には三角山放送局が毎週あり、三上さんが出演している。今週の放送で三上さんが補強に言及するかどうか。

  通常まともなフロントなら夏の補強費用をちゃんと用意しておく。さすがに用意していると思うし、高嶺の移籍金やシャビの年俸で予定していたお金もあるだろう。

 トップチーム強化のために行われたクラウドファンディングもある。もっとも2022年には7億もの赤字はあって、今年、このままだと債務超過に陥る可能性がある。財政難ということはわかるが、チームは努力してその費用をねん出する努力をさらに懸命にしてほしい。

 しかし、どうしてもダメということであれば、三上さんはせっかくラジオ番組を持っているのだからちゃんとサポーターに向けてその旨報告しなければいけないと思う。

 チームがJFLに行ってまでも補強せよというサポーターも少ないだろう。できないならできない話をちゃんとしなければいけないだろう。

 また、神戸戦の問題もまだ残っている。USに対する処分は道新が書いている「厳重注意」だけなのか、USに請求するのかどうかなど。大事な話があるはず。これを報告するのはトップの責任だろう。

 三上さんはトップの資質はないと思っているが、少しでもトップの責任をはたしてほしい。


  
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19:45

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祐希の試合後のコメントがチームの現状をちゃんと現わしている。

2023年08月07日

 まさに昨日の試合後の祐希のこの言葉がこのチームの内情を表していると思う。

Q得点を重ねて勝利できていた時とは何が違うか
Aあれは相手が自分たちのやり方を理解しきれていなかったからうまく行って
 いましたが、自分たちのやり方を分析されて、罠にわざわざか 
 かりに行っているような感覚があるので、それは厳しいかなと思いま
 す。

Q改善しないといけないところはどこにあるか
A 選手個人が自分の判断で場面場面に応じたプレーをするのが一番なので、  
 第3者に言われたことでプレーしているようじゃ遅いし、相手にもバレてい
 るし、個人が状況判断をしてプレーしているのが一番だと思います。

  以前から言っていたが前半戦と比べて相手が研究してくるから点は獲れないのと言うのは選手にも当然認識されているということだろう。

  それを変えるために違う戦術をとらなければいけないのに金子がいなくなったのにも関わらず同じようなメンバーで同じような戦術をとるミシャ。とにかく細かくパスを重ね崩すことばかり考えてこね回すしかない戦術。

 まず右サイドにつけてから攻撃する。真ん中への楔のパスからの攻撃もほとんどない。縦への速い攻撃も中盤で待ち構えられ、パスコースを防がれなかなかパスがつながらないし、DFの裏を狙うも出し手と受け手の呼吸が合わない。

 相手はそれを予想してオフサイドトラップをかけにくる。ゆえにサイドチェンジに活路を見出すしかないが通ったとしてもそこから工夫がなくて横パスの連続。シュートを打たないから何かが起こる可能性すらない。

 前半戦の終盤からその現象が顕著に現れていた。それをなんの工夫もなく同じような戦い方をするミシャ。

 祐希はそんなミシャに期待はしていないのだろう。個人個人で場面に応じた対応をした方がいいとの考えだ。このブログでも既に何度も書いていたが個々が考えてやるしか打開の道はないだろう。

 遅いパスにこだわらずドリブルやワンタッチのパスを重ねたりしてスペースに抜け出るとか、カウンターに活路を見出すとか。ミシャは今後も同じようなメンバーで同じような戦術でいくだろう。

 幸い前半戦の貯金が少しはあるので残留は間違いないとは思うが、順位の低いチームは死に物狂いで戦って来る。残留ラインが上がる可能性もある。

 このままだと中断空けは悲惨な成績になるだろう。

 フロントも4人も移籍したのにまだおとなしの構え、ミシャはますます独善的になって周りの言うことも聞かないだろう。

 このまだだとずるずる下位に低迷するのは間違いない。それを防ぐにはミシャに大幅な戦術変更をさせるか、大規模な補強をするか。いずれしかないと思う。大幅な補強などできないからミシャに戦術変更させるしかないと思う。
 いずれにしてもミシャの好き勝手な采配でチームをこれ以上負け続けさせることはやめてほしい。

 フロントも選手もコーチもミシャにちゃんと理由を説明して納得させないといけない。何も聞く耳を持たないならミシャに辞めて貰うしかないだろう。


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対相手にまともな戦術もとれない監督やチームには勝ち点などくれるはずがない。

2023年08月06日

 0-3で負け。いきなり12秒で失点して。今日も負けと確信した。駿汰の出足が悪く寄せた桐耶も一歩遅くかわされGKと1対1にされ失点した。0-1。

 連戦とマンツーマンで守るせいか疲労して出足が遅い。さらには1対1でも負け続け前線にボールさえ出せない。

 パスも受け手がただ待つばかりで各駅停車。相手はしっかりブロックを作ってスペースを消しに来ていた。こんな状態で今のチームに勝てるわけがない。

 案の定、横パスばかりで縦パスは皆無。たまに桐耶からルーカスへのサイドチェンジも鹿島は折込済みだろう。

 チャンスはルーカスの速いパスに小柏のヘッド。相手GKに防がれた。

 しかし、サイドからいつものように細かなパスをつなげて行こうとするから必ず守備の堅い相手にはシュートすら打てない。そればかりかラストパスも出せない。ただただ前線に張り付いてボールを待っているだけ。そしてあれだけ注意しなければいけない相手のコーナーから失点0ー2。これで勝負は決まった。

 後半頭からメンバーを当然代えると思いきや交代すらしない。ミシャは何を考えているのかいつものように理解不能?

 後半は少しはパススピードが早くなって、ルーカス中心に素早い攻めを意識するようになってきた。

 しかし、ルーカスだけしか鹿島の攻略方法を理解しておらず。ルーカスワンタッチやダイレクトのパスからの決定機がない。

 惜しいシーンはあった。何度かあったカウンターは雄也が運ぶも後ろから出ていく選手がおらず(疲れからか?徹底されていないのか)雄也の単独ドリブルになってシュートすらできない。

 そして相手コーナーからまた失点。

 鹿島のコーナーからの強さははたして徹底されていたのか疑問。関川と植田と鈴木の3人がフリーになってそこから前に突っ込まれるシーンばかり。それぞれになぜマンツーマンにつかなかったのか?よくわからない。

 おそらく指示は出ていなかったのだろう。最近の練習ではコーナーの練習もほとんどやっていないようだ。練習は嘘をつかないことが十分わかるコーナーからの2失点だった。

 3点目をとられてようやくミシャは交代選手を入れる。相手は2点勝っているのに後半早々に交代選手を入れた対比。まともな監督のすることではないだろう。

 完全に勝負を舐めている。

 その後祐希をトップ下に置いたことで少し攻撃のバリエーションが出てきた。しかし、小柏が肩を脱臼してピッチを去る。

 サイドを桐耶が抉ってのマイナスのクロスに祐希がシュートも相手にブロックされた。ここが一番惜しかっただろうか。

 相手は完全に引いてブロックを敷いている。

 それを右サイドのルーカスや交代に入った青木がなんとか崩そうとするもシュートすら打てないじりじりとした展開。そのまま試合が終了した。

 中3日で練習する暇もなかったとは思うが完全に対策を練ってきていた相手にあまりにも無策で笑わせられる。

 いつものように前線に上背のない選手を入れて右サイド偏重の攻撃。パスはつながらなしい、シュートすら打てない。それなのにショートパスをつなげて崩すしか能のない攻撃、守備はある程度引いて守っていたが、基本1対1で負ければ失点の可能性が高いマンツーマンの守備を継続。

 そしてコーナーの守備をまったく甘く見ているとしか思えない守り方。これで勝てという方が無理だろう。

 交代も遅れに遅れ、ミシャにはやる気さえ感じなかった。もはやミシャでは無理だろう。

 シーズン交代は難しいが来年こそミシャに代えてまともに試合を指揮できるカ監督に代えなければいけないと思う。また、補強もここまで0人、会社のやる気さえないように見える。

 このままの戦術でやればかなりの確率で負け続けるはず。無能なフロントと無能な監督にはつける薬はない。


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鹿島戦展望(ゾーンを併用しながら守り、相手のサイドバックの所を徹底して突け。)

2023年08月05日

明日のアウェイ鹿島戦
                                   
 中断期間開けのリーグ戦が始まる。まずは鹿島戦。水曜日の天皇杯柏戦は0対1で敗戦中断前から2戦連続得点できず。得点もできなくなってきている。
 この試合でも得点出来なければそのままずるずると行きそうな気がする。

 鹿島にはここ7戦勝ててない。そしてコンサの戦術にうまく対応してくるチーム。

 かなり厳しい戦いになるし、勝つ確率は非常に低いだろう。しかし、サッカーは何が起こるかわからないスポーツ。

 また鹿島のホームで鹿島は引いて守るだけではなく攻めなければならないだろう。その分隙が生じる。そこをうまく突けば勝利の可能性もある。

 一方の鹿島は現在6位。ここ5試合の成績は2勝2分け1敗と調子はまずまず。おまけに天皇杯は敗退して中断期間初めての試合。休養十分、そしてこちらの対策は十分に練られているだろう。こちらは中3日。日程の面でも不利
 
 しかし、とにかく悪い流れを変えるのは勝利のみ。どんな形でも勝ってほしい。

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

              小柏     雄也

                              祐希

青木                                           ルーカス
                                        
            福森             荒野 


              桐耶      大八       駿汰   


                           大谷

  控え 松原、岡田、馬場ちゃん、駒井、チェック、大森、ゴニちゃん

 相手のロングボール攻撃をできるだけせないように厳しく前からプレスをかけていきたい。
 
 また、鹿島はこちらのスペースを狙ってそこにボールを送って入っていき、数的有利を作ってくるだろう。

 ゆえにDFの裏のケアをしてほしい。ただ、マンツーマンでいけば鹿島の巧みな連動した攻撃にやられる可能性は高い。本来は最初からゾーンの時間も長くすべきだと思うがミシャはやらないだろう。ゆえにまずはできるだけ前から行ってボールを奪ってそこから攻撃したい。

 そして後半にはゾーンの時間を長くして守っていきたい。

 攻撃は縦に速い攻撃を仕掛けたい。相手は4バックなのでサイドチェンジも良いがそこからアーリークロスをいれるか縦にしかけ、抉ってクロスを入れていきたい。

  また、縦パスを祐希に入れてそこから展開したい。

 サイド攻撃だけでなく真ん中をうまく使わないと得点はできないだろう。

 ショートパスばかりに頼らないで、ドリブルやワンツーを使って突破しよう。

 特に鹿島にドリブルは有効。今年は鹿島はPKで5点取られている。小柏や雄也、ルーカス、青木あたりは意識してドリブルを仕掛けてほしい。

 また、鹿島は中断明けからはラインを高くしてくると思われるので福森のDFの裏へのパスで雄也や小柏を走らせよう。

  セットプレーはチャンス。特に良い位置でFKを獲得し福森には期待したい。
 コーナーは鹿島はマンツーマンとゾーンで守る。うまくマークをかわしてスペースに入って行ってゴールを決めよう。

 とにかくまずはシュート。シュートを第一に。こぼれ球に素早く反応したい。
 そして水曜日に天皇杯があったので、選手たちの疲労が心配。特にルーカスと荒野はフル出場だったのでここをうまく交代させたい。しかし、交代要員が移籍によっていなくなりどう対処するかミシャの腕の見せ所だろう。

  鹿島のシステムは4-4-2
  低い位置で持ったら縦への速いボール。鈴木に当ててセカンドボールを拾って攻撃してくる。ビルドアップ力も今年になって向上して入り、隙がないチームだ。

                       鹿島予想メンバー
 
         37垣田          40鈴木         

33仲間                                                     14樋口
                          
 
                    25佐野       21ピトゥカ             


 28溝口       5関川      55植田         16須貝 

            
                              29早川

                               

控え    GK31沖、DF3昌子、MF34舩橋、10荒木、8土居、27松村、13知念

  安西が出場停止、広瀬が怪我とサイドバックのメンバーが変わる可能性が高い。

 鹿島は素早く縦に速いボールを蹴ってそこからFWに当ててセカンドボールを拾ってからの攻撃を得意にしている。シンプルな攻撃をしてくる。もちろんDFの裏も狙ってくる。

 また、最近はビルドアップの技術も向上してしっかり後ろからつなげてボールを運んでくるやり方も行ってきている。

 ラインはコンパクト。中断前はセットプレー以外の得点がなかなかなかったので、ラインを高くしてより攻撃の人数を多くしつつある。

 前線の鈴木や仲間、樋口がキープ力があって、そこを起点に攻撃してくる。

 サイドからのクロスから得点を獲ることが多いのでサイドハーフやサイドバックから簡単にクロスを入れさせないようにしたい。

 また、ピトゥカ のミドルにも要注意。特に相手のコーナーのこぼれ球でコースを空けないようにしなければいけない。

 鹿島の選手は総じて球際に強く。フィジカルに優れた選手が多い。1対1で負けないようにしなければいけない。

 守備はさほど前から来ないが、FWの2人の運動量は多く、絶えずプレスをかけに仕掛けてくる。

 守備は4-4-2でブロックを作り、奪取する場所を決めて連動してボールを奪いに来る。ボールを奪ったら一気にカンターで攻め寄せる。

 セットプレーも注意したい。鹿島のセットプレーでの得点はここまで10点、高さがある選手が多いのでマンツーマンを剥がされないように十分気を付けたい。

 この試合は先制点を取らなければいけない試合。万が一相手に先制点を許すと鹿島に引いて守られてスペースがなくなる。とにかく勝利のためには先制して追加点をとらなければいけない。

  鹿島は試合巧者。鹿島のペースに巻き込まれないことだ。こちらの得意なサイドチェンジ、素早い縦への攻撃で相手を疲労させよう。相手のサイドバックがねらい目、慣れない2人だけに1対1でボールを奪ったり裏を狙ってここを徹底的に狙って得点を重ねよう。
  
特に気を付けなければいけない選手
 樋口

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  3-1

 
                                                                            
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三上さんにはちゃんと説明してほしいし、鹿島戦は選手自ら考えないと。

2023年08月04日

 このところ、コンサは良くない話ばかり。USの神戸戦のゴール裏自由席にした問題や4人が移籍したことや、公式戦5試合勝利がない。直近2試合0封負け。

 得点がとれなくなることはだいぶ前に当ブログにも書いたが当然の帰結だろう。おまけに金子も移籍した。

 本来補強しなければいけないが、高嶺の移籍金やジャビエルの年俸分を赤字の補填に使ったのかわからないがまだ、その動きはない。

 いくらなんでも4人も抜けて1人も獲らないというのはないだろう。以前、当ブログでも書いたがこの閉塞感、悪い流れを少しでも上げるためには補強と言う明るい話題が必要だ。

 三上さんはもしお金がなくて補強できない、補強はしないというならちゃんとサポーターに説明すべき。ののさんはそういうことをやってきた。
 三上さんにはきつい言い方かもしれないが、そういうガス抜きをしないからサポーターの不満もたまる。

 これも危機管理の一種。こういうことがわからないからトップの資格はないと以前の当ブログに書いた。

 もっとも補強してもミシャ式ではなかなかその戦術に慣れる時間がかかる。ただ、来季もミシャだとすれば(個人的には反対だが)できるだけ早く補強して慣れる時間を作ったほうが良いだろう。

 そしてこの真夏にフルコートマンツーマンを90分行わせる愚かさ。大伍もユーチューブで言っていたが、マンツーマンの守備はリアクションで非常に体力を使い、ミスも起こると言っていた。

 ドームでマンツーマンでやるのはさほど問題ないと思うが、真夏のアウェイでこれをずっとやり続けるのはやはり間違っていると思う。選手たちもそう思っているのではないか。

  次の鹿島戦はよほどのラッキーがないと勝てないと思う。鹿島はアウェイのだったときと比べてホームなのである程度前に出て攻撃してくるとは思うが、鹿島の連動したプレス、こちらの弱点を突く巧みさを何も考えないでぶち当たれば必ず負ける。

 鹿島のその対策を上回る対策をミシャには望むべきもないが、選手たちが自ら考え動き当日も暑さが予想されるのでうまくメリハリをつけて動いてほしい。
 
 ここまで負の連鎖が続いている。勝利には運も必要だが、サッカーは何が起こるかわからない。それにかけるしかないか。



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19:38

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理にかなったサッカーをしていないから勝てるわけがない。

2023年08月03日

 やはり得点がとれなくなってきた。公式戦2試合連続得点なし。これは予想されたことだった。

 前半戦あんなに点数をとれば当然相手は研究する。攻撃はまずはサイド。そこから展開するばかり。金子がいつときにはなんとか単独でも突破してクロスを入れるシーンもあったがそれすらも対策を厳しくされて、2人マークが当たり前。

 前半戦の終盤あたりからサイドを切れば攻撃は遅れゴール前を固めればミドルシュートもないし、守れるだろうという認識で相手は戦ってくる。

 金子がいたときでさえそうなんだからいなくなったら猶更。サイドばかりにこだわりサイドから細かいパスばかりで崩そうとするからよほどのラストパスの精度がなければ決定機は訪れない。

 ミシャはラストパスは悪かったと言っているが、そもそも相手が引いてからやおら攻撃するサッカーでは得点の確率は非常い低くなるのは誰でもわかる話。
 ゆえに真ん中を使わなければいけないのにボランチからなかなか縦パスが出ない。昨日はせっかくトップ下に祐希がいたのにうまく祐希を使わない?使えない。
  そして昨日大伍が言っていたがマンツーマンはリアクションサッカーだからかなりきつい。

 真夏に90分を通して行えるサッカーではないだろう。守備に体力を使うからいざ攻撃でカウンターの時にも出ていけない。攻撃にも影響がでるサッカー

 練習ではハーフコートの練習ばかり。紅白戦もハーフコートでばかり行う。ゆえにダイナミックなサッカーはできない。細かなパスでつなぐサッカーばかり。
 いざ試合の攻撃の場面では相手と数的同数や数的有利な状態の場面はほとんどない。
 サッカーで点を獲る確率が高いのはやはり相手の守備の枚数が少ない時
 理にかなったサッカーはまったくしていない。

 前半戦は小柏や雄也、金子の個人の力で点を獲ってきたが相手の対策でうまくやられたらそれを上回るような戦術をとることができていない。

 守備は相手のフィジカルの強い選手や足の速い選手にも1対1で守れっていうから選手はたまったものではない。

  まさに理にかなっていないサッカーをやっているから点はとれないし、失点はいつものようにするだろう。

 強力な補強をするか根本的な戦術を獲らない限りこのチームが向上するすべはないと思う。


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ハーフコートでの練習ばかりの弊害や真夏で90分マンツーマンでは勝てるわけがない。

2023年08月02日

 0対1で負け

 前半からトラップミスラストパスのミスを露呈。おまけに動きがないからサイドチェンジもできず。

 シュートチャンスでも細かなパスばかりでシュートを打つ気配すらない。

 そして失点はやはり2重のミスから、菅ちゃんのバックパスのミスから端を発して大谷が左サイドに寄らざるを得なくなり、おまけに大谷のパスが相手にプレゼント。そこからスペースに抜け出され1対1をつけられ失点。0-1

 その後はようやく桐耶のサイドチェンジが決まり始めるもそこから細かなパスを仕掛けて崩そうとするばかりでなんの工夫もない。

 せっかく真ん中に祐希がいるが縦パスも狙わず祐希がしびれを切らして下がって組みたてるという弊害でまったく有効な攻撃が出来ず。

 前半の最後に祐希のFKが壁にあたりこぼれだまを祐希のクロスに桐耶がダイレクトシュートはキーパーの正面。これが一番可能性があったプレーだっただろうか。
 ここは福森に蹴ってほしかった。福森は金曜日のFKの練習では半分くらいFKをゴールに決めていた。

 後半もなかなか決定機を演出できない。そうすると相手の攻撃。守備はみるも無残なバラバラの守備位置をとりポケットがぽっかり空くという失態も相手のミスで助かる。 

 しかし、相手のクロスにダイレクトで撃たれ大谷がビックセーブ。これで流れは変わるかと思ったが、カウンターのチャンスでも周りの上がるスピードがほとんどなくカウンターがカウンターにまったくならず。

 いつものように相手が引いてかやおら攻める殿様サッカーばかり。良い位置で相手のミスからルーカスがボールをとるも周りが無反応で単独ドリブルで複数の相手に寄せられシュートすら打てず。

 FKのチャンスでルーカスの豪快なシュートも相手GKに防がれた。

 細かなパスばかりすることだけ頭がいくのか工夫のない攻撃ばかり。

 スぺースに飛び出すとか、ドリブルで仕掛けるとか、思い切ったプレーがほとんどない。

 ただただ、愚直に相手をかわしてかわしてとしか考えないプレーばかり。
 そのまま得点できず終了

 こんなサッカーでは勝てる訳がない。得点はとれないのは当然だろう。

 ミシャは練習でもほとんどハーフコートで練習を行う。その弊害が如実に出ていると思う。紅白戦もハーフコートで行う。ピッチを広く使ったプレーをやっていないからまったくできない。ゆえにカウンターができないし、相手のカウンターにも弱い。

 また、真夏なのに90分マンツーマンをし続ける。守備でヘロヘロで攻撃などできないだろう。こういう根本的なことを改善しない限り勝ち点は増えない。

 おまけに今日はコーナーやFKが10本以上あったにも関わらず、得点できず。
 コーナーはなぜかニアばかりを蹴って相手が複数で守っていてこちらは1人だから確率的にも相手に触る確率が高いのに愚直にもそればかりを繰り返すおかしな戦術

 ニアでするのはたまにやってこそ効果がある。相手のGKの飛びだしを恐れたのかもしれないがファーも蹴らないとニアの効果もない。こういうところから直さないと点など獲れないだろう。

 そして福森がいる時には福森ばかり。ルーカスとか祐希とかキッカーを代えて相手の目線をはぐらかせることすらしない。得点が獲れないのは当たり前だろう。

 金子がいなくなって右サイドからのドリブルからのクロスがなくなった分、明らかに攻撃の形が少なくなった。これをどう補うのかと思いきやいつものミシャサッカー。何も進歩はない。こういうチームは勝たせてくれないし、点すらとれない。

 個人の技で点をとって来たつけが相手に研究されさらに選手がいなくなり弱点が露呈した試合だったということだろう。

 次も恐らくは勝てないしこういう試合がずっと続くのではないかと思う。


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天皇杯柏戦展望(調子が悪いが、暑さと湿度を考えてメリハリをつけて勝利しよう。)

2023年08月01日

明日の天皇杯4回戦の柏戦

  天皇杯の第4回戦はJ1柏戦。

 約2週間の中断期間を経て公式戦が始まる。まずは天皇杯

 柏とは今シーズン2回目の対戦。1回目はリーグ戦でやはりアウェイだったが劇的な勝利を得た。柏も当然リベンジにくるに違いない。
 また、ミシャは今のチーム事情としてあまりよくないと言っている。前回の柏戦より悪い状態と言ってもいる。
 ナイトゲームとは言え、酷暑での対戦。一番の敵は湿度だろう。札幌もここ最近は33度前後と暑かったが本州の湿度の高さはまた違う。うまくゲームコントロールをして結果を出してほしい。
  4人のメンバーが抜けて特にWBの層が薄くなった。中3日の鹿島戦を考慮しながらのメンバー構成になるはず。チーム状態は悪いが試合はやってみないとわからない。とにかく勝利して帰ってきてほしい。


こちらの予想メンバーは以下のとおり


           小柏       雄也

                       祐希                                                
菅                                          ルーカス

                荒野       馬場ちゃん

              
              福森      桐耶      駿汰

                          大谷

  控え 松原、宮澤、大伍、青木、出間、大森、ゴニちゃん

 湿度の高い中であまり前からいけないだろうが、それでもミシャは最初からある程度前から行くと思う。ボールは持てると思う。ただ、だらだら後ろで回していたらなかなか得点は入らないだろう。

 いかに右サイドのルーカスに素早く入れるか。また縦パスを祐希入れるか。縦パスが入れば可能性が広がる。また、ルーカスが右ならかなり縦に行ってクロスをいられる。
 前線でためをつくれる選手が祐希がいるのでそこで起点を作りたい。
  そこからサイド、ボランチが上がって行ってシュートまで行きたい。

  桐耶の攻め上がり宇がポイント。カウンターが一番得点の可能性がある。桐耶は相手をかわして上がって行く推進力があるので桐耶からの攻撃で得点をとりたい。

  守備は相手のカウンターに要注意。特に低い位置でのミスは致命傷になる。ここでのミスはできるだけ防ぎたい。

 試合の立ち上がりは柏も前からプレスを厳しくかけてくるはず。とにかく先に失点しないようにしたい。

 セットプレーはチャンス。特に福森のFKには期待したい。コーナーは柏はゾーンで守る。ショートコーナーやニア、ファーに配給してスペースに入って決めよう。
 
 
  柏のシステムは4-2-3-1
  プレスは厳しく堅守速攻が基本だが、暑さの中、ボールポゼッションを重要視し、起点を作りリズムを変えて攻撃してくると思う。


                       柏予想メンバー
 
               35真家

                               11山田

   11仙頭                                      45山本

           6椎橋             5高嶺                                                                

 2三丸      23岩下      34土屋        24川口

                           1猿田                               

控え    GK21佐々木、DF50立田、16片山、MF48熊澤、9武藤、FW17フロート、19細谷

  柏は1対1に強く、ボールを奪ってショートカウンターが基本。また前線にスペースがあれば生きる選手を配置してロングカウンターを狙ってくる。
  トップの真家は高さがあるのでサイドからクロスを簡単に入れさせないようにしたい。

  柏のホームなので守ってくることはあまり考えてこないだろう。

  スタートからすぐはかなり前に出てくるはず。そこをうまくかわして数的有利か数的同数に持っていきたい。

 守備はメリハリをつけて前からきて連動したプレスをかけてくる。これを交わして前に持っていかなければいけない。低い位置で引っかかると決定的なピンチになるのでこの点は十分気を付けなければいけないだろう。

  中盤でのセカンドボールの奪い合いがポイントになる。高嶺がいるので荒野や馬場ちゃんは負けられない。いかにボールを拾って素早く攻めるか。セカンドボールを拾ったらまずは縦パスを考えていきたい。

 また、セットプレーにも気を付けたい。高さがある選手がいるので特にコーナーはしっかりとしたマークをして振り払われないようにしなければいけない。

  柏はホームだし当然90分以内で勝負をかけに来る。アウェイだが返って相手が出てくれる分チャンスは多くなると思う。

 しかし、先制されるとかなり苦しい戦いになる。必ず先制点をとって追加点をとって勝利しよう。
   
特に気を付けなければいけない選手
 山田

 特に期待したい選手 
  祐希

  スコアの予想
  2-1

                                                                            
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天皇杯は重要な戦い。まず天皇杯に勝利する布陣で臨んでほしい。

2023年07月31日

 昨日の練習試合はSNSやスポ新では1本目はレギュラーが多く、2本目はトップチームはGKも入れて4人で後はユースの選手。

 2本目には大森が出ていて、「ダメでした」という言葉とともに「(体力的に)きつかったです。しっかりリハビリをやって紅白戦も2回やっていたのでもうちょっと体力が戻っているかなと思っていましたけど、やっぱりゲームになると全然違うなと思いました」。

  練習では体力がついていると思ってもいざ試合ではなかなか勘が戻らないのだろう。長期離脱をした選手はやはり試合を経ていかないとなかなか戻らないと思う。大森も試合出てミシャのサッカーを体現し、調子を上げて言ってほしい。

 明後日の天皇杯はどんなメンバーで臨むのか。恐らくは昨日の1本目のメンバーが中心になると思う。

 中断期間が2週間ほどだったので、レギュラーを多く投入するだろう。また鹿島線は中3日なので、後半頭から複数メンバーを代えるなどしていかないと酷暑のアウェイの連戦はスタミナは切れてしまうだろう。

 小柏と青木が復帰して、天皇杯でどう小柏と青木を使うかというのもポイントだろう。そして、試合のなかでうまく交代を使って勝利してほしい。

 中断前の直近の試合ははなかなか勝利を得ることが出来なかった。

 そして天皇杯はACL出場に一番可能性がある大会。リーグ戦をおろそかにしろとは言わないが、天皇杯にも懸命に戦って勝利を掴んでほしい。

 天皇杯に勝利すれば次の苦手な鹿島戦もモチベーションを上げて臨めるだろう。
 とにかくまずは天皇杯勝利を目指して必死に戦ってほしい。


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19:26

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金子のザグレブでフル出場。今日の練習試合の結果は2対3

2023年07月30日

 金子がデビューした。先発でフルタイム出場。3トップの右シャドーで得点・アシストはなかった。
 
 時々仕掛けるプレーもあり、ミスも何度かあったようだ。ただ、真ん中のプレーが多かったので金子のサイドから仕掛ける得意のプレーが見られなかった。

 ただ、新加入したばかり。監督も金子の使い方もわからないだろう。徐々にチームに慣れて言って本来の力を発揮してほしい。
   ダイジャスト
   https://www.youtube.com/watch?v=_O4xOPo7-Vo

 ディナモ・ザグレブでデビュー!金子拓郎成功の条件をJクラブ監督語る
  
 https://football-tribe.com/japan/2023/07/30/276801/ 

   ダイジェストでは金子のプレーは1度だけ縦に突破して倒されたがPKをとってもらえなかった。

そして今日は朝鮮大学校との練習試合が行われた。
40分×2本
1本目:北海道コンサドーレ札幌 2-1 朝鮮大学校
2本目:北海道コンサドーレ札幌 0-2 朝鮮大学校

トータル2対3
得点者は雄也と菅ちゃん

 どんなメンバーだったか
 おそらくは2本目はユース中心だったのだろう。しかし、1本目で失点したのはいただけない。

 この結果だけで判断されるわけでもないが中断空けも失点が目立つ試合が多くなるような気がする。
 まずは天皇杯柏戦。アウェイということもあり、苦戦が予想されるがとにかく結果を出してほしい。


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神戸戦の問題では危機管理意識の欠如を露呈。三上さんには今は不信感しかない。

2023年07月29日

 今回の神戸戦の指定席を自由席した問題で思うところがある。それは会社の対応のまずさ。そして三上さんのトップとしての資質の問題

 問題が起きたからの対応が遅すぎそしてまずすぎること。

 これが三上さんがトップではなくののさんがトップだったらどう対応していたかをどうしても考えてしまう。別にののさんを神格化させるわけではないが、ののさんなら素早く情報を明らかにして対応していたのではないかとも思う。
 もっとも会社とUSとの問題は過去から絶えずあり、持ちつもたれずの関係でもあり、会社としてもで触れたくない問題でもあるだろう。ののさんでもかなり難しい問題でもあったと思う。

 三上さんがトップになってからいろいろサポーターからの不満が生じたことがあった。これはいいことも悪いことも包み隠さず情報を絶えず発信してくれたののさんとの対比からもあっただろう。チームの情報がうまく伝わらなくてのことだったと思う。

 これは三上さんが三角山放送局で番組を持ち毎週ファンサポーターが知りたいことについて回答することによってその不満は解消されたように思えた。またスポーツ報知にも不定期で三上さんの発信もある。

 今回の問題が起こったのは7月1日。そしてHP上で最初のリリースがされたのが4日後の7月5日。これは問題の把握や調査に時間がかかったということで特段は問題はなかたと思う。

しかし、その後三上さんが三角山放送局でこの件について発信したのは7月26日。もっともこれはチケットの払い戻しの発表がHPであった7月25日を受けてのものだろう。

 三角山の番組がそれまで2回あったのにそれまで何もこの問題については一切触れなかった。道新によるとここまでチームに寄せられた問い合わせ意見は150件もあったとのこと。いくらなんでも会社はこれが大問題だと思っていただろう。

 しかし三上さんの発言機会がせっかく設けられているのにこの遅すぎる対応はあまりにも酷い。

 そしてファンサポーターが問題視するUSに対する処分についての発信やチケット払い戻しに関してのUSに対する請求をどうすうのかとの問題にも一切答えていない。さらには道新が有料記事ではあったが2度も7月18日にUS(とは書いていないが)に「厳重注意」したと記事を書いていたことに関しては否定も肯定もせず。いまだにまったく触れていない。これではチームの危機管理意識が非常に乏しいとしか言えないだろう。

 危機管理上の対応としては道新のこのような記事が出たら素早くこのことについてHPなり三上さんの口から説明しなければいけない。

 HPで会社が全責任があるとしたからそのことは言えないのかとも勝手に解釈してしまうし、「厳重注意」にしたとすれば軽いと言ってファンサポーターから批判が殺到することを恐れているからだろうか。

 個人的には会社はこのままで何も発信せずに収束させる気満々のような気がしてならない。もっとも道新の記事が間違っているのかもしれない、それならすぐさま反論すべきだ。

 以上のことから会社や三上さんには今は不信感しかない。

 また、今回移籍していった選手に代わる選手の補強について、そのアナウンスについて不満に思っている人も多いと思う。

 三上さんがトップになってもGM職にこだわっていることについて当時のブログにも書いているが違和感があった。会社のトップは一部門との兼任では到底務まらない。はたして会社全体見通せているのかという疑問がある。

  思うに三上さんはトップに立つ人ではないんだろう。トップを補佐するあるいは一部門のトップでそのことに集中して行うことには長けている人なんだと勝手に推測している。

 危機管理意識の乏しい会社は信用されない。サポーター企業もこんなことを考えているところもあるのではないか。危惧するのはファンサポーターの不満がたまり、チームに不協和音が大きくなり、チームを一体感を持って応援できないこと。またさらにはサポーター企業が離れていってしまうこと。

 これはチームや三上さんが作ってしまったことではないのか?三上さんにはこのことをについて再度重く認識してほしい。


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けが人が続々と復帰、脱金子で戦術を変更して優位に立とう。

2023年07月28日

 最近は暗い話題ばかりなのであえて明るい話題を書きたい。チームは4人抜けることになったが、けが人が続々と復帰

 まずはなぜかわからないが復帰して練習中に怪我をしたものと思われる青木。
 そして待望の小柏。神秘?のベールに包まれた大森。いつも大伍のユーチューブで個性を発揮してくれている西野とメンバーが揃ってきている。

 駒井と深井だけどうなったのかわからないが、ほとんどの在籍しているメンバーが揃ったのではないだろうか。 

 青木はシャドーに欠かせない選手だし、小柏は言うまでもなく、戦術「小柏」に必要な選手。大森は大嘉が抜けてタイプは違うが高さがあって、ボールが収まると言われている選手。大学時代はN0.1FWと言われたので非常に期待感がある。

 西野はルヴァンカップが残っているし、活躍の場が残り試合も多いだろう。

 補強はあると思うが、補強があったとしてもミシャのサッカーにはなかなか慣れないだろう。

 その意味では現在在籍している選手が頑張ってチームをリードしていかなければいけない。

 三上GMは今シーズンは5位以内と目標を定めているが、前半戦でかなりの得点をしたが残りの試合はこのままではそんなに得点は望めない。

 ただ、金子が去ってサイドチェンジでまず金子へボールを渡してからの金子がドリブルして攻撃するという戦術は使えなくなる。これを返って契機にして戦術をうまく変えてほしい。

 中断前は相手にかなり研究されて、厳しい状況のまま中断期間を迎えたが、戦術が変われば相手の研究の裏を行けてこちらが有利になる可能性が高い。

 とにかく怪我から戻ってきた選手をうまく使って金子頼みだった戦術を変えてこちらの有利な戦いに持っていこう。



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19:51

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宏武のレンタル発表と今日の三上GMの三角山放送の発言に対する違和感

2023年07月27日

 宏武の藤枝へのレンタル移籍が決まった。これはなぜか素早いリリース
 三上さんは今朝のラジオではこのことに触れていなかったが、補強については目標の一桁そして5位以内の目標を目指して夏にするのか1年先、2年先を目指していくのか考えていきたいと言っていた。しかし、こう立て続けに移籍する選手が増えてけが人がいれば紅白戦もままならないなら補強はすべきだろう。

 一方で今いる戦力を伸ばした方が良いという考え方もあるかもしれないが、①現状、物理的にWB専門の選手が2、3人しかいないこと。②来年もミシャでやるならミシャのサッカーには時間が必要ということ、③選手に怪我が出た場合の対処を考える必要があること④神戸戦のUSの問題もあったし、4人も抜けたし、少しでも明るい話題をサポーターに提供するため

  以上の理由から補強(最低でもWB)は必要だと思う。補強するポジションはGK、CB、WB、FWの4つ

 GKはソンユンはオファー来るまえから外の空気を吸いたいとの話があったところ、サポーターズデイの日に京都から打診があってその後オファーが来たということで、行ってみたいが帰ってくる前提だと三上さんが言っていた、もちろん将来のことはどうなるかはわからないという留保付きで

 ゆえに1年間3人でやるのかは熟考しなければいけないだろう。しかし、菅野が年齢のこともあるか怪我がちということもある。FWの大嘉が抜けて高さのあるFWがゴニちゃんしかいない。またCBはもともと層が薄い。

 また、今日の三角山放送では三上GMが同時に神戸戦の自由席を指定席についての問題について謝罪していた。

  US(とは言っていないが)から事前にかなりの人数がアウェイのゴール裏にきて満席になり、そこにはイニエスタ目当ての神戸サポーターも来るだろう。ということで相談がチームにあったそう。
 それに対してチームは明確な回答をしなかったことでチームが悪いという話だった。

 しかし、道新が書いたようにUSに対して「厳重注意」をしたとは言っていなかった。否定も肯定もしなかった、今日のラジオでは何もこのことについては触れていなかった。このことはについてチームのトップとしての危機管理が乏しいとしか言えないだろう。

 そもそもチームも悪いが勝手にやったのはUS。はUSが何度も運営に相談して運営が何も指示しなかった責任は運営にももちろんかなりあり、USの責任もある程度は減じられるとは思うがUSにも十分責任はある。そして三上さんはUSの処分の話はしていなかった。

 サポーターの迷惑行為でサポーターがどう処分されたのか過去の事例を調べてみたが時間がなかったので申し訳ないが4例しか調べられなかった

 1 出禁の例
 コンサドーレの処分
(1)2020年2月27日(木)にアウェイの柏戦でコンサのサポーターの1人がフィールドへの水の投げ込みがありホームの試合では3試合出禁になっている。
 https://www.reysol.co.jp/news/other/033096.html

(2) 今年の3月7日の新潟戦のアウェイでコンサのサポーター1人が試合終了後にピッチに向かって中指を立てる違反行為をしたとして、8日以降のホーム試合5試合とその期間のアウェー試合への入場を禁止する処分を科された。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/812496

2厳重注意の例
  他チームの処分
 2015年9月1日、浦和サポーターがピッチに紙コップを投げ入れた行為に対してチームは厳重注意した。しかし、サポーターは自らホームゲーム2試合の観戦自粛を申し出たため、クラブはこれを受け入れている。
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150901/345919.html

 今年5月9日
 いわき対甲府戦で後半途中に甲府のDF三浦颯太が頭部を負傷し、ピッチ上で救命処置が行われていた際、いわきサポーターから「不適切な言動」があったことが確認された。
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?383866-383866-fl

 
 確かに行為自体を考えれば故意と過失との違いはあるとは言え、迷惑行為をかけたことは同じで、今回のケースの方がより、特定の多くの人々に迷惑をかけたことでは上という感じがする。

 同じような事例は見つからなかったので、白黒はっきりさせるのは難しいが、果たしてもし「厳重注意」で済ませるつもりならそれで足りるのかという気がしてならない。

 コンサもだいたい同じだが神戸ヴィッセル神戸公式試合運営管理規程第6条(24)開場後の故意的な座席の確保。(25)他の観客に迷惑のかかる行為。(27)試合の運営または進行を妨害し、他人に迷惑または危険を及ぼす等のおそれがあると警備従事員が認める行為をすること。」のいずれにも該当すると思う。
                 ↓
      https://www.vissel-kobe.co.jp/stadium/rule/

 先ほど上げたチームのサポーターの過去の事例も考えれば今回の行為は「厳重注意」以上の処分を加えないといけないのではないかと思う。

 また、返還金もその処分の割合に応じてチームはUSに請求しなければいけないだろう。そしてチーム内の運営にも処分を与えないといけないし、三上さんも処分を受けないといけないかもしれないのではないかと考える。

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19:27

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宏武は藤枝へレンタルの報道。WBが少ない。補強はマストだろう。(追記あり)

2023年07月27日

 宏武がJ2藤枝にレンタルで移籍することになりそうだ。

 今日の報知及び日刊に記事が出た。
               ↓
 https://www.nikkansports.com/soccer/news/202307260001611.html
https://hochi.news/articles/20230726-OHT1T51212.html?page=1

 藤枝はサイドアタッカーの久保が移籍してしまいその代わりということで宏武に白羽の矢がたったんだろう。

 宏武としては金子が移籍したとは言え、サイドにはルーカスと菅ちゃんがいて、これまでよりは出場機会が増えるだろうが、先発というところまで行けないかもしれない。

 また、本来は金子が抜けて久保をその後釜というのを考えていたかもしれないのに。逆に宏武が藤枝に行くとは

  宏武としては藤枝なら久保が抜けて右WBの競争相手が少ないからということもあったのだろう。

 スポーツ新聞が2紙書いているということはほぼ決まりだろう。

 問題はこの移籍によってサイドがさらに手薄になったということ。

 現状サイドができるのはルーカス、菅ちゃんと青木、大伍、雄也、桐耶、チェックだろうか。またあえて言えば特指の岡田だろうか。

  駒井はサイドは難しいと自ら言っている、

 雄也やチェックをサイドに置くのはもったいないし、また青木も本来はシャドーの選手
  大伍も自分は右SBが一番ということで右CBがよいと言ってる。桐耶は  左限定。ということで必ずサイドは2人は補強しなければけないだろう。

 移籍選手はいずれもレンタルで移籍金が入ってこないが、夏の移籍期間のためにとってあるお金は当然あるだろうし、シャビエルの年俸分も浮いているはず。
 天皇杯もルヴァンカップもある。ここは補強はマストだろう。




 ※この後HPに正式に宏武が藤枝へレンタル移籍の発表があった。頑張ってレギュラーつかんで経験値をあげて帰ってきてほしい。


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09:29

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この選手を獲れ!(CB編)再掲・修正加筆

2023年07月26日

この選手を獲れ!(CB編)再掲・修正加筆

 大嘉、金子、ソンユンの移籍が決定した。保有人数も少なくなり、当然チームは補強を考えなければいけないだろう。
 また、そもそもCBのマンバーは少ない。この夏の期間で補強をしたいところだ。
 今回は以前掲載したCBの補強してほしい選手を若干追加・削除して再掲する。
  
◎CB

選手
1  實藤友紀(横浜FM)34歳 179cm
    横浜FMではほとんど出番がない。しかし、ビルドアップ能力やパスの精 
 度など持っている能力は高い。

2 エンリケ トレヴィザン(FC東京)26歳 185cm     左利き
    空中戦に秀でていて、精度の高いキックやビルドアップ能力に秀でている。 ポジショニングも的確、危機察知能力も十分ある。

3 西尾隆矢(C大阪)22歳 180cm
   昨年は一時期レギュラーを張って期待の星と言われたが怪我をした後、レ 
 ギュラーを奪われ、今年も鳥海、進藤、ヨニッチの後塵を拝している。オ
 ファーがあれば思い切って移籍も考えるのではないか。CBとしてはさほ
 ど身長はないが空中戦に強く、足もと の技術も確か。伸びしろも十分にあ
 る選手。

4 岩波拓也(浦和)29歳 186cm
   昨年までレギュラーを張っていたが今シーズンは外国人CBにポジション
 を奪われ、なかなかリーグ戦に出場できていない。元々足もとの技術は高
 く、守備力も高い。そして1対1に強いので我がチームのマンツーマンD
 Fにも合っていると思う。

5 宮 大樹(福岡)27歳 186cm  左利き
    本来はレギュラーを張ってもおかしくない選手だがシーズン当初に怪我をして完治し たらしいがなかなか試合に絡めていない。しかし、持っている能力は高く、空中戦に強 くキックの精度が高い。ロングフィードも正確

J2

6 江崎巧朗(熊本)23歳 177cm
   熊本では3バックの真ん中をやっている。今年になってレギュラーを奪取
 視野が広く、展開力がある選手。元々ボランチ。ミシャの好きな要素が詰ま
 っている選手

7 野田裕喜(山形)25歳 181cm
   パスの精度が高く、ビルドアップ能力が高い。それでいて空中戦にも強い
 選手。
 1対1にも強さを見せる。守備の能力が高い。

8 カルロス・グテジエレス(町田)31歳 192cm
   首位をひた走る町田の守備を支えている選手だが、このところレギュラー
 を外されている。守備が堅く、体を張れる選手。高さがあるので空中戦に強
 いが足もとがさほどうまくないので、難しいか。

9 井上詩音(甲府)23歳 184cm
    大卒1年目だが、1年からレギュラーを獲り、スピードがあって、ビルド 
 アップの能力も高い。身体能力も高く、1対1、空中戦も強いと3拍子揃っ
 ている選手。加入して半年なので移籍の可能性は低いが近い将来必ずJ1
 にくる選手。

10 家怜依泉(いわき)23歳 185cm%color(red){}
    大卒2年目。いわきの守備を支えている選手。1対1に強くてスピードも
 ある。ビルドアップには多少難があるが、マンツーマン守備には適してい
 る選手だと思う。



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19:26

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金子とソンユンのレンタル移籍が決定。そして会社の危機管理意識の乏しさを嘆く

2023年07月25日

 金子のクロアチアザグレブへのレンタル移籍とソンユンの京都へのレンタル移籍がホームページで発表された。

 金子は昨日の朝、ザグレブに着いたということがすでにクロアチア専門のサッカージャーナリストの長束さんによって明らかになっていたし、ソンユンもすでに複数の報道で明らかになっていたから、ようやく発表になったかという感じ。
 すでにその感想は書いたので再度詳しくは書かないが、金子にはまずザグレブで大活躍して貰って1年で4大リーグに行ってほしいし、日本代表に早く選ばれてほしい。ソンユンは試合にできるだけ出て、復調してほしい。
 とにかく2人には新天地で思い切り活躍してほしい。
 
 そしてフロントはしっかり補強してほしい。金子の代わりはなかなかいだろうがJ2にも有望な選手はいる。ソンユンの代わりは同レベルとは言わないが若くて有望な選手が欲しい。

 それからそのリリースの前に計ったように神戸のUSが指定席を自由席にした問題で返金のリリースを出していた。しかし、道新の記事ではUSには18日に「厳重注意した」との報道。その真偽については今だホームページにリリースしていない。

 今後折りを見てリリースするなら会社は危機管理体制がまったくなっていないとしか言いようがない。

 道新の記事のポイントは2つだった。「返金する」ということとサポーター集団(US)に18日に「厳重注意」をしたということ。

 一つのことだけリリースして、もう一つの大事なことをリリースしないというのは完全に悪手。突っ込まれるのを恐れてかもしれないが、棚に上げていると言われても言い訳はできないだろう。

 このようなことは同時にリリースしなければいけない。タイムラグがあればあらぬ憶測をさらに呼ぶ。こういう場合は包み隠さず現時点での状況・結果を説明することが必要だ。

 これでは会社が何か後ろめたいことがあると勘ぐられてもおかしくないだろう。
  いずれにしても今後の会社の対応を見たいが、いやな予感があたらなければとも思う。


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19:53

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道新の記事が本当なら会社には不信感しか増大しない。

2023年07月25日

 今朝の道新に神戸戦でのUSの行為についての対処(返金等)についての記事が書いてあった。
 
 そこにはなんと「札幌の運営クラブの聞き取り調査によると、アウェー試合で指定席を無断で自由席として扱う行為はこれまでもあったが、…」「後日、クラブ側に苦情が相次ぎ、対応を検討していた。クラブはサポーター集団に、18日付で厳重注意を行った」
 という一文が。

  公式の会社の発表ではないから憶測の部類を出ないが、「大本営」とも言える道新の記事なので相当信頼性はあるだろう。
 
 まずはUSが指定席を自由席として扱っていたという行為はたびたびありというコメント等を見たが(磐田戦等)事実だったかと再確認した。

 この際には「目立ったトラブルは起きていなかったという」と道新も書いてあるが、そんなに実害はなかったのだろう。

 これも単なる憶測に過ぎないが、会社の運営の担当者ももアウェイには行っているはずで、このようなことを知らなかったのか?という疑問が一つ目。

 知っていたらなぜ会社は見過ごしていたのか?という疑問が2つ目

 そして一番問題なのは「18日付で厳重注意を行った」という一文。これが本当ならなぜこのような甘い処分で会社は済まそうと考えているのかという疑問が3つ目

  掲示板にはいろいろな意見が出ている。一部にはUSのこれまでのチームに対する貢献から基本的には許されないとしながらも一方的にUSを叩くなという意見も見られるし、「初犯なんだから厳重注意なのだろう」という意見も。

 もちろん以前の当ブログでも書いたがUSがコンサの応援をリードしてくれて多大な貢献をしてくれていたことは尊敬しかないし、感謝の思いは常に大きい。そして、もちろん彼らはコンサを勝たせるためで決してサポーターを排除する目的ではなかったことは確かだろう。また、席がない人に空席に誘導していたということもあったようだ。

 しかし、この件で神戸戦で起したことがちゃらになると言えるわけがない。

 厳しく批判されなければいけないし、厳しく処分されなければいけないと思う。

 見たい席から移動させられたという人もいた。
座る場所がないから帰ったという人がいたということも聞いた。

 これは以前にも書いたが民事訴訟的には完全に損害賠償案件だろう。

 もし、18日付けで会社がUSに対して「厳重注意」をおこなったとしたら、これは過去のどんな事例に即して妥当と考えたのかが疑問の4つ目

 私は過去の事例を詳しく調べたわけではないが、実害が生じていることを考えれば肌感覚で申し訳ないが、決して妥当な処分とは思えない。

 これはまだ会社側がちゃんと公表していないからあくまで憶測の域をでないが、道新の記事が本当なら18日からだいぶ日数が経っている。なぜいまだにUSにこういう処分をしたということをHP上で明らかにしていないのかが5つ目。

 こんな大事なことをしたならちゃんとHPで説明しなければいけないし、そもそも「厳重注意」で済ました理由を明らかにしなければいけないだろう。

 そしてこれだけ大問題になっているのに依然として三上さんは口をつぐんでいる。

 三角山放送局で2回も発進する機会があったのにだ。

 すぐさま三上さんはこのことに関してファン・サポーターに説明しなければいけないだろう。いずれにしてもこのことは会社に対して不信感しか増大しない。


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11:52

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道新に神戸戦USの行為に対する返金の記事が載っていたが

2023年07月24日

 道新に神戸戦でUSが起したゴール裏の騒動で、席を移動された人に対するチケット代の返還の方針を会社が固めたという記事が出た。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0b88cf88599df4bce03cd59fddc8b4bcdad9e0e

 このことについてなあなあで済ましたらただではすまないだろうと思っていたら、このような方針か。

 今後の動きを注視しなければいけないが、会社(コンサ側)が全額支払うとしたらUSに大部分の負担割合を支払わせないといけないだろう。


 会社(コンサ側)に管理責任はあるが(HPの「今回の事案が発生し全ての責任はクラブの管理不足」と書いているのが気になるが)、騒動を起した当事者がUSであること。完全に民事訴訟案件であること。本来ならチケット代だけでなく、帰った人に関しては逸失利益の損失分も必要になってくると思われる。

 これはUSが主体的に払わなければいけない事案だと思う。

 ただ、もし神戸側にも過失があるとすればその過失割り合い分は神戸側にも請求するべきものでもあると思うが。(ただ、コンサのHPで全責任がクラブにあると認めているから難しいか)


 いずれにしてもその割合はしっかり過去の事例(サッカーだけでなく興行に関係するもの全般)を参考に弁護士に相談して慎重に会社側が決めなければいけないだろう。

 会社が負担するとなるとそのお金は当然、スポンサーから広告費や入場料、グッズ商品料及びクラウドファンディング料などの会社の収入のお金から
支払われる。(お金には色がついていないから)

  しいてはサポーターが払ったお金から支払われることにもなる。

 それらを考えれば簡単に会社が全額を払うということはできないはずだし、サポーターの多くも納得しないだろう。

 加えてUSにはちゃんとした処分を与えなければいけないと思う。


  
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17:47

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緊急企画 この選手を獲れ!(GK編)

2023年07月23日

 正式決定ではないが、ソンユンが京都にレンタル移籍するとの報道が出た。複数のスポーツ紙なのでほぼ間違いないだろう。GKはソンユンを入れて4人態勢だったがソンユンが抜ければ3人体制に。3人でも問題はないと思うが、 
今年菅野は怪我で何度も離脱した。
 そのことから考えれば補強は必要だろう。ここでは緊急にGKで欲しい選手を記載したい。
  
◎GK

J1

1  沖 悠哉(鹿島)23歳 184cm
   3年前にレギュラーを獲っていたが、監督が代わり昨年から出場機会が 
 減った。瞬発力があってシュートストップに定評があり、キックの精度も 
 高く、足もとの技術もある選手。

2 内山 圭(鳥栖)30歳 181cm
   足もとの技術が非常に高く、広範囲の守備範囲を誇る。ミシャサッカーに 
 はピッタリの選手、昨年はJ3の藤枝でJ2昇格に貢献した選手      

3 猿田遥己(柏) 24歳 191cm
    チームではなかなか出場できていないが、シュートストップやビルドアッ
 プが得意な選手。将来有望

4 阿部航斗(新潟) 25歳 186cm
    足もとの確かな技術で攻撃の起点になれる選手。また、大きな声でコーチ
 ングし、チームを鼓舞することができる選手

J2

5 梅田透吾(清水)23歳 184cm
  世代別代表にも過去選ばれて、将来を嘱望されてきた選手だが昨季、前十
 字靭帯を断裂、今季はすでに復帰している。怪我の後のパフォーマンスが心
 配だが、シュートストップの技術は卓越していて、ビルドアップ能力があ
 り、守備範囲が広い選手。

6 ホセ・アウレリオ・スアレス(徳島)27歳 187cm  スペイン
    シュートストップが得意でビルドアップ能力も高い。GKが持つべき素質
 を全て持っている選手

7 山田元気(秋田)28歳 187cm
    シュートストップとハイボール処理が得意。キックの精度も高い。昨年は
 山口から富山に移籍、主力として活躍した。

8 後藤雅明(山形)29歳 191cm
    ハイボール処理に定評があって、足もとの技術も高い。シュートストップにかなりの 自信を持っている。

9  鹿野修平(いわき)23歳 183Cm 両足
   ビルドアップ能力が非常に高く、シュートストップの技術も秀でている。
 コーチングも的確。

10  渋谷飛翔(甲府) 28歳 189cm 
    守備範囲が広く、セービングに定評。強肩で素早いスローで攻撃に起点をつくる。ビルドアップにも定評がある。


  
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19:29

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日刊でソンユンが京都にレンタル移籍との報道が出た

2023年07月23日

 日刊スポーツにソンユンが京都にレンタル移籍という記事が出た。
         ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/5566f8f1474da050bba6423c95e11397b90c5205

 抜粋

 北海道コンサドーレ札幌の元韓国代表GKク・ソンユン(29)が京都サンガF.C.へ期限付き移籍することが22日、分かった。
 今季は開幕スタメンをGK菅野が務め、リーグ戦8試合出場にとどまっていた。京都は補強ポイントにGKを挙げていた。

 ソンユンは復帰してから思うようなパフォーマンスは出せなかった。環境を変えたいという気持ちもわかる。この何試合かソンユンの姿が見えなかったのはそういうことだったんだろう。レンタルだから帰ってくるとは思うが頑張って京都で活躍してほしい。

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00:10

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この選手を獲れ!(ボランチ編)再掲・修正加筆

2023年07月22日

 正式決定ではないが、金子の移籍が確定した。またすでに大嘉の名古屋への移籍が決定した。保有人数も少なくなり、当然チームは補強を考えなければいけないだろう。
 また、けが人が絶えず出て中盤のメンバーも欲しいところ。
 今回は以前掲載したボランチのの補強してほしい選手を若干追加・削除して再掲する。
  
◎ボランチ

J1

1 山田 陸(名古屋)25歳 175cm
   今年甲府から名古屋へ移籍してきたがなかなか出場の機会がない。
   運動量があって足もとの技術も確か。ボール奪取の力があり、ビルドアップ能力に長 けている。
 
2 扇原貴宏(神戸)31歳 185cm 
  好調神戸にあってここまでリーグ戦は1試合しか出場がない。完全に構想 
 外。足もとの技術を持っていてビルドアップができる選手。CBもいるので 
 ミシャサッカーには最適の選手。

2  山本悠樹(G大阪)25歳 173cm
    ザ・パサー。ボールを捌ける選手。前線に絡める選手でもある。泥臭いプ 
 レも身に着けつつある。

j2

3 森田晃樹(東京V)22歳 167cm
    好調東京Vの心臓。足もとの技術は折り紙済みでかつ球際の強さもある選手。
 

4 鎌田大夢(仙台)22歳 168cm
    ビルドアップ力に優れ、パスやドリブルでスペースに入っていける選手
    鎌田大地の弟

5  エヴェルトン(仙台)30歳 181cm  ブラジル
    仙台ではアンカーとしてプレー。ボール奪取能力に優れ、パスを散らすこともできる

6  保田 堅心(大分)  18歳  181cm
     今年ユースから昇格した選手。チームでは主にアンカーで使われている。 運動量があって、足もとの技術に優れた選手。将来性抜群な選手

7 藤村慶太(金沢)29歳 182cm
    ボール奪取能力に優れ、パスの精度も高い。金沢の攻守の中心選手


 それからなでしこおめでとう。初戦を難なく突破した。度重なるVARでオフサイドを取られたが、それでもめげずに得点を重ねた。相手のラインのギャップを徹底的に狙った采配がズバリだった。


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post by 孔明

18:42

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選手の適正ポジションについて勝手に考えてみた1(CB編)

2023年07月21日

 現在は中断期間でめぼしい話題もないのでここで選手の一番力が出せるポジションを勝手に考えて行きたい。ここではには選手から漏れ伝わる希望等も考慮に入れていきたい。

本日はCB陣

1福森(左CB、ボランチ)
は左CBとして頑張って来てくれたが、守備でかなり失点の原因になっていた。ここ何試合かはボランチで起用されよいリズムを作っているので、ボランチが適正ポジションだろうか。

2大八(CBの真ん中、右CB)
  右CBもあるが、ミシャ式では足もとの技術を求められる。単純にロングボールを跳ね返すとか相手ワントップに厳しくマークするとかのタスクを十分にこなせる真中が適正ポジションだと思う。

3駿汰(右CB、CBの真ん中、ボランチ)
  ほとんど右CBをやっているが、本来、ミシャ式の右CBができる選手がいればボランチをやってほしい。ボランチの方が360度パスが捌けるし、駿汰の能力からすればボランチの方が力を発揮できると思う。ただ、現状でのチーム事情のなかでは右CBが適正ポジションだと思う。

4西野(右CB、CBの真ん中、ボランチ、右WB)
  右CB以外ほとんど見たことがない。真ん中をやるにはまだ線が細いと思うのでやはり現状では右CBが基本線か。

5桐耶(左CB、ボランチ、左WB)
 左WBはおととしのエリートリーグ?で見たが元々FW選手なので面白いと思った。
 ただ、左CBでもミシャ式では前に出て攻撃に参加するのでかなり期待できる。
 ボランチはまだ慣れないのかポジショニングもあまりうまくない。左利きの上背があるCBは希少価値なので左CBで守備を鍛えることが良いと思うし、チームでも左CBの人材が少ないので左CBが適正ポジションだと思う。

6馬場ちゃん(右CB、ボランチ、右WB)
 大伍のユーチューブでは天皇杯の3回戦では馬場ちゃんが右CBよりもボランチの方が好きだと言っていた。
 チームでは右CBとボランチをやっているが、どちらも現在は今ひとつ。東京Vでは空中戦の強さもあり、足もとの技術もある選手だったので、右CBが本人のスタイルでは一番良いと思われるが、本人がチームに加入してやって見てボランチが良いというのだからボランチの方が成長できるのかもしれない。
 また馬場ちゃんはミドルシュートが武器なのでチームの攻撃的な武器を増やすためにもボランチの方が適正ポジションかもしれない。



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