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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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山形戦展望(サイドからクロスをどんどん入れてそこに入って行き、一発で決めるか、こぼれ球を狙ってゴールしよう。)

2025年10月03日

明日のホーム山形戦  前節のホーム仙台戦は選手のモチベーションやチーム戦術で完敗。相手の対策の対策がほとんどやってないないとしか思えない試合で完敗。この結果ほとんど昇格の芽はなくなった。 この試合以降は少なくともサポーターのために気持ちを入れた試合をしてほしい。ホームで仙台戦のような禄でもない試合をしたら多くのサポーターに見放されるだろう。よって勝利して内容も圧倒するような試合をしてほしい。  レッドをもらい2試合出場停止だった荒野が復帰したが、近藤が累積で出場停止と依然として苦しい状態だ。しかし、応援してくれるサポータのためにも勝たなければいけないだろう。 一方の山形は開幕から3連敗とスタートダッシュで失敗。その後も調子が上がらず、6月に監督交代。その後は勝ったり負けたりと上昇できず。現在13位と6位とは勝ち点差12ともう数字上可能であるが実際はもう無理だろう。ただ、当然、山形も来季を見据えて、勝利をサポーターに届けるために必死に戦ってくるだろう。  しかし、前節の仙台のような徹底した戦術はとってこないとは思う。そういう意味では 仙台よりは山形の方が戦いやすいはず。とにかく勝利するしかない。



コンサドーレ予想布陣                       マリオ   

                   青木               白井                                                  

   桐耶                       宏武

          高嶺      宮澤                   パク       ニキ        髙尾

                        高木


控え 菅野、家泉、レオ、荒野、木戸、克幸、原、チェック、アマ

近藤が累積警告で出場停止

    山形予想メンバー

          90ディサロ

    14坂本亘基     90氣田
       88土居



               17寺山                71中村

13野嶽    22城和      4西村 19岡本                  45渋谷


 控え GK16長谷川、DF3熊本、49坂本稀吏也、MF21田中渉、20吉尾、27榎本、FW9高橋、55堀金、99ベカ

 ちなみに山形の田中渉は宏武の実弟だ。

山形は典型的なポゼッションのチーム。GKから繋いで徐々にスピードを上げてワンタッチで相手をはがして決定機を作るチームだ。 スペースにうまく抜けてサイドからクロスを入れてくる。 ゴール前でパスを崩してシュートを打つ。  縦パスをディサロに入れてキープして叩き、そこから展開するパターンも得意だ。

 山形は得点が多いチームだ。うまく相手を崩してシュートをする方法がパターン化されている。 ゆえにこちらは前から行って、相手のパスの精度を低くすることに注力すべきだと思う。 はがされないように厳しく行って相手を自陣で釘付けにしなければいけない。 相手の縦パスは逆にチャンスだ。まずは縦パスをディサロを入れさせないようにしなければいけない。そしてうまく予測してインターセプトをしてそのままショートカウンターに転じていきたい。  山形の失点はクロスからとセットプレーからが多い。  自陣近くでボールを奪われカウンターを受けての失点や同じくカウンターをファウルで止めてFKを与えたりというパターンが多いのだろう。 こちらも基本は相手のパスをプレッシャーを与えて、奪ってショートカウンターが有効。 山形はSBがかなり上がってきて素早くクロスを入れたり、SBが中に入って偽SBになって前線に人数をかけにくる。

 近藤がいないので、右サイドで優位に持てないだろう。しかし、前述したとおり、山形はSBが上がって攻撃参加する場合が多い。ゆえにボールを持ったら、時々ロングボールを使って相手のサイドバックの裏を狙いたい。  そしてサイドからどんどんクロスを入れて前線が一発で決めるか、こぼれ球を狙いたい。 セットプレーはチャンスだ。山形の失点はセットプレーからも多い。特にコーナーから得点したい。

 山形のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。3人ほどマンツーマンにつく。

 例えばファーにマンツーマンの3人がつけばそれ以外の山形の選手の守備はニア揃う。これを利用してファーでマンツーマンにつかれている選手がニアに走りこみ、そのできたスペースにこちらのマンツーマンのつかれていない選手がファーに移動して出来たスペースに入ってヘッドで叩き込むとかいろいろと工夫しなければセットプレーから点はとれないだろう。  守備はとにかく前に行くこと、そして相手にはがされる危険性が出てきた時間帯には中盤で網を張って相手の縦パスのインターセプトを狙う。

山形の選手は仙台の選手よりはファジィカル的な面では強度が低いので、中盤で厳しく1対1で戦ってボールを奪うことができれば勝機が見えてくる。

 そして、また、サイドで勝ち、クロスを上げさせないことだ。また、スルーパスを通させないように自陣のバイタルやペナでは、1人でいくのか2人で行くのか。あるいはマークを受け渡しをするのかはっきりしなければいえない。  相手はバイタルやペナでパスで崩そうとしてくるはずだ。これをさせないようにしなければいけない。



特に期待したい選手   マリオ サイドからクロスをどんどん入れてうまくクロスに反応したり、ロングボールの裏を狙ってうまくとって得点をしてほしい。

警戒しなければいけない選手  土居  彼の存在が山形の全て。攻撃は彼がタクトを握っている。彼にボールを入らせないようにしたい。

 スコアの予想

2対1



 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター  


昨日の道スポは宮澤の記事 「苦楽をともにしたチームメートを最高の形で送り出すため、背番号10はJ1昇格を絶対に諦めない。」

2025年10月02日

昨日の道スポは宮澤の記事

宮澤裕樹が抱く特別な感情「最後までピッチに立つことを狙っているタイプ。僕も一緒に」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=22536

抜粋

北海道コンサドーレ札幌は1日、札幌市内で第32節・山形戦(4日、プレド)へ向けて全体トレーニングを行った。MF宮澤裕樹(36)は「もう1度同じピッチに立ちたい」と、今季限りでの現役引退を発表したMF深井一希(30)との競演を熱望する。札幌のバンディエラは13年間を共にした仲間への思いを胸に、シーズン最終盤を走り抜ける。

◎「不可能ではないと思っています」  泣いても笑っても、残りは7試合。苦楽をともにしたチームメートを最高の形で送り出すため、背番号10はJ1昇格を絶対に諦めない。

 「不可能ではないと思っています。ただ自分たちが勝ち点3を積み上げないことには何も生まれない。次の試合、その次も勝ち点3を積み上げていくだけ。相手との兼ね合いもあるけど、自分たちは負けたら苦しくなるし、勝ったら詰めるチャンスがある。そうやって(状況を)シンプルに捉えています」

 昇格の喜びも、勝ちきれない悔しさも知っている。長いシーズンのクライマックスを迎えている今、ベテランの存在が何よりも心強い。

深井の記者会見の時に宮澤は荒野らと共に立って見ていた。何度もコンビを組んだ後輩の引退をどう見ただろうか。

 宮澤自身も暫くレギュラーで使われていなく、深井の引退を自分も身に重ねて見ていたかもしれない。宮澤は現在、36歳。次は自分かと考えても良い年齢だ。  しかし、一旦ピッチに立つと彼は流れを変えられる選手でチームにとっては必要な選手だ。彼は運動量こそ少なくなって来たが、ポジショニングが抜群で、危機察知能力が極めにて高い。  このような選手がいればチームは例え前半、負けていても彼の力で流れを変えて勝利する可能性を高めてくれる。こういうベテランはやはり必要だろう。  もちろん彼はそんなことなど考えていないかもしれないが、今年の残りの試合も来年尾試合もチームを引っ張っていってほしい。

勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター


仙台戦の敗戦でほとんど昇格の芽はなくなった。このため来季に向け選手も戦える、走れる選手を中心として獲得して大幅な戦略・戦術の根本的な変更をしてほしい。」

2025年09月30日

 残り7試合で6位の大宮との勝ち点差は7で得失点差を考えれば勝ち点差は8だ。 もう既に試合数>勝ち点差の法則はすでに成立しなくなっている。  そもそも以前から書いているように6位では昇格はほんんど無理だと思っている。4位以上に入らなければ、J1昇格は確率的に極めて難しい。

 その4位仙台との差は11に広がった。この数字を見てもほとんど奇跡の上に奇跡が起こらないと無理だ。しかし、コンササポとしてはやはり奇跡に一縷の望みを持ちたいという気持も残っている。  第3者的に考えればもう無理だろうと言うことを理論的にはわかりながらも感情的にはそう思いたくはないという相反する気持の葛藤が常にある。

  昨年の同時期も同じような感じを持った時もあった。残留と昇格とはまったく違うが、あの試合を勝っていいたらとかそういう、監督を早く代えていればとか。  もはやそんな感じすらなくなってきたが。

 先週の土曜日、久しぶりにドームで応援に行き、会場のより加速した緩さを感じた。  そもそもコンササポは他サポよりは緩いとは思っていたが、仙台サポの、満を持した瞬間での一発目の大きなコールに周りのサポが度肝を抜かれたような感じて仙台サポのゴール視線を移した。仙台サポは相当気持が入っているなと肌で感じた。こんな声援を受けたら、やはり選手たちもやらざるを得ないだろう。

 おまけに我がチームの「周りのサポーター」を見ればは淡々としたもの。肌感覚だが半分以上、2/3以上位のサポーターは来季での昇格は無理という冷めた目で試合を見ていたのでないかと思う。ゆえにそんな緩い状態になっていたのではないか。それは仙台戦でも1万3千しか入らなかったという事実を見てもそんな感じがした。

 もうこうなったら仕方ない。1試合、1試合を楽しむしかないという達観した気持で四試合を見るサポーター増えたのではないかと思う。  こういう状態にさせたのは、もちろんサポータ-自身の責任もあるとは思うが、フロントにも重大な責任がある。

 選手個人個人を見ればこれだけJ2でも個の能力を備えた選手を持ちながらどうして、順位的にこの位置に留まってしまってしまったのか。フロントにはしっかり反省してほしい。

 戦術的にはポゼッション主体と考えるような時代ではないと思うし、これは2,3年前から当ブログで言い続けていきたこと。  まずは基本的には攻撃はある程度ポゼッションが出来なければいけないが、いかに縦への速い攻撃ができるか、いかにサイドへ速くつけてアーリークロスを入れる態勢にできるかということだと思う。さらには相手により相手の弱点を徹底的につく態勢をとること。  他のブロガーの何人かの方々も同様のことを書かれているが、これができるスカウティング、そしてそれができる監督、コーチを招きいれることだ。いわばチームを一旦解体してつくりなおすことしかないと思う。

そして選手も戦える、走れる選手をとる。もちろんそういう選手を獲得するのは難しいとは思うし、大卒のそのような選手は概ね進路はもう決まっているだろう、しかしレンタルもうまく活用しながらそのようなチーム作りをできれば早くチーム作りをしてほしい。



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post by 孔明

18:04

戦術 コメント(2)

来季からどうやったらできるだけ速く昇格できるかだけ考え、土台から変えるようなチーム作りをしてほしい。

2025年09月29日

柴田さん「厳しい試合になった。やりたいことを仙台さんにつぶされた」 っていまさら何を言っているのか。  高木が 「ボールを出したらマンツーマン気味ではめてきた。そうなると必然的にキーパーの僕のところで始まることになる。そこから上手く人とスペースを使えなかった。」 これもいまさら何を言っているのか。

仙台は前節の徳島戦を見て徹底研究してくるのは明らかだったし、前からプレスをかけてきて、こちらのビルドアップをさせないようにしてくるのは当然だったろう。  何を今更言い訳しているのか。これは何の対策もしてなかったと暴露したのと同じだろう。  よほどはめられてもはがす自信があったのかわらないが、スポーツでもなんでも最悪のことを考えるのは危機管理上今や当然のことだろう。

彼らの発言からすればそういう相手の対策を予想しての対策の練習などしてこなかったということだろう。

ただ、ただ、パスでかわすことしか考えていないということだったのではないか。 さすがに時々ロングボールで逃げることもあったが前線はボールが収まるような前線でないし、青木やチェックはスペースに抜けるようなタイプではないから白井がロングボールに対応するしかなくなっていて、相手は白井にそうさせないように白井を当然マークしていた。 サイドに蹴るという方法があったが近藤へのマークも厳しくロングボールもさほどなかったように思えた。  攻撃ではただただパスでかわすしかないという頭なのか、そればかりにこだわるから パスの出所を潰しに来ていたのにうまくはめられていた。

 ゆえにそういうことも事前に予測して対策して置かなければいけなかったはずだろう。

 もっとも対策の対策をすれば上手く行くとも言えない。しかし、昨日の試合を見たり、監督や選手の発言から推測すると、ただ、パスでかわそうとする意思しか見えてこず、対策すらしていなかったとしか思えなかった。

  近年の我がチームは結局こういうことを繰り返していると思う。何もしていないとは言えないが、まずは自分たちのことだけを考え戦術を練る。合間に相手のがどう弱点をどうつくかを考える。相手がこうくる場合はどうしようとする対策を考える部分は少ないように思われる。

 ゆえに昨日のブログで来季はスタッフ陣を総入れ替えするような解体的出直しをしないとダメだと書いた。  こういう問題も含めて会社全体としてしっかりできるだけ速く昇格できるような来季からのチームづくりをしてほしい。



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相手に対策をとられ、何も出来ず。その対策はほとんどなく、戦術もなし。来季はスタッフ陣を総入れ替えするような解体的出直しをしないと昇格は何年もかかるだろう。

2025年09月27日

0対3で完敗 また、いつもの禄でもない試合を見せられた。  試合前から弱いプレスしかかけられないメンバーとニキを左CBで先発で使ったことで嫌な感じがしたが案の定だった。

 おまけに会場の雰囲気が完全に緩かった。仙台サポの声が会場を圧倒。その声を受けて仙台の選手たちが自信を持って前から攻め立ててきた。アウェイあるあるだが、アウェイサポーターの数が少ないほど声が出る。しかし、今日の来場した仙台のサポータはゴール裏をはみ出るくらい多かった。  こちらのゴール裏もかなり人が多かったが、まったく声が出ていなかった。ただ、後半相手が倒れ時間を引き延ばしたときには大きなブーイング、そんなブーイングの声を出せるなら最初から声を出せよと言いたい。

まずはこういった状況からスタートだから結果は推して知るべしだろう。

 こちらは、前線にロングボールを蹴るわけでもなく、相手のDFとボランチの間に広いスペースがあったにも関わらず、そこに誰も入って行かない。

 ただただ相手を交わそうとしてショートパスばかり。相手をかわせれば良いが、距離感も悪く、特に青木のパスミスが非常に多く、前線にボールが行ってもほとんどチャンスがなかった。  おまけに吉田主審が逆の意味で「俺は試合を作る」と思ったのだろか、仙台の選手のイエローを出すべき度々のプレーにイエローを出さす、仙台の選手がかさにかかって汚いファウルを犯す手伝いをしていた。  まあ、こんなことでも言わないと腹が収まらないから書いているのだが。  とにかく相手にボールを持たれていた。たまにパスカットすることもあったがそこから持ち上がるもパスコースもなく単独でドリブルして潰されていた。  笑ってしまったのはようやく近藤が右サイドから深く入り込みバイタルががら空きのところにマイナスのグラウンダーのクロスを入れるも誰もおらず…。こんなことをやっているから点はとれない。

そして右サイドをワンツーで崩され失点。0ー1  守備としてはあんな位置でワンツーをされるなどあってはならないことだろう。守備も緩かった  仙台は今シーズン、先制点をとれた試合での敗戦はない。こういうところからも昨日のブログでも絶対に前半で先制点をとられてはいけないと書いた。さらには前半終了間際にバイタルで相手を倒し、FKのチャンスお与えそこから直接FKを決められ0-2で前半終了。これで、もう正直無理だと思った。

さすがに後半頭から動きが悪かった青木とチェックに代えてマリオとアマを入れ、イエローをもらっていた木戸に代えて宮澤の3人を投入するくらいやらないと、勝つ確率などほとんどないと思ったが、1人も代えず。はあ? 頭おかしいのか。と思った。

 さすがに2点リードされているから、こちらも攻撃的になるのは当然、相手も承知。  こちらがパスでかわしてくることを予測してパスの出しどころを潰してくる。  それでも惜しかったのはチェックがうまくスペースに入って行ってシュートしたシーン。こういうことをやりたかったのではないのか。

 前述したが仙台は昨日のブログでも書いたが、結構後にスぺースができるチームだ。前半などDFとボランチの間の広大なスぺースがあったが誰も入って行かず、相手DFに張りついてばかりいる愚かさ。  ようやく点をいれられた後半あたりからは青木が入って行ってボールを受けようとしていたが相手はもう点差があるから、引いてスぺースが狭くなっているし、なんで前半からそこに受けに入らなかったのか意味不明。  相手の弱点をつかないからこうなる。柴田監督は「立ち位置や1個のパスでは前進できない状況だった。ボールを動かせば相手が動くので、できるスペースが変わってくると常日頃から選手に言っている。」というが、相手が前節の徳島戦見て研究してくるのはわかっているだろうし。それに対してなにもでいなかったということは自分やコーチ陣の能力のなさを吐露しているだけではないのか。

 高木にしても後半は特にパスの出しどころがなくかわからないが、ボールをもったら、躊躇してすぐに投げないし、蹴らない。前が動かなくても無理やり前線やサイドに何度も蹴って「お前ら速く動け」というメッセージを出すべきではなかったのか

交代も後半15分たってからようやく代えるというお粗末さ。

アマもその後に投入したが、相変わらずパスで崩すことの拘り、そのパスさえサイドに出せない。ようやく出してもサイドが詰まっていう状態だからクロスも入れられない。

前線にボールがこないからアマも下がって受けにくる。左サイドに宏武を投入してようやくサイドからクロスを徹底して入れるのかと思いきや横パスばかりで前に出さない。もっとも仙台も出させないようにしているのだが。 それならなぜ宏武ではなく1人で突破できる原を入れなかったのか?こういう点でも何も徹底されていない。  こうなったらロングボールをひたすら蹴ってそのこぼれ球を拾うということでもよかったと思う。ただ、それさえやらない。愚直にパスで崩し相手をかわし、決定機をひたすら作ろうとするだけ。ゆえに決定的なチャンスなど生じない。

 呆れたのは青木がコーナーで蹴って右サイドに残り、相手と1対1で対峙てしていた時、近藤などは青木の動きを見ていただけ、なんでスぺースに入っていくとか、青木からのパスを受けるとかしないのか?こういうことちゃんとしないから点などとれない。

最後はカウンターから失点してダメ押しされて敗戦。J1昇格は確率的に行ってほとんど無理な状況になった。

コーナーやFKはたくさん獲ったが何も起こらず。というかちゃんと相手の弱点をつくようなセットプレーの練習をしているのか?

 このチームの現場での問題は選手ではなく、監督を含めたスタッフ陣だということがさらに痛感させられた。ほとんど有効なスカウティングもできてないのではないか?こうきたらこうやるというベターな対策すらとれない。 このスタッフ陣ではもう無理だろう。来季はスタッフ陣を総入れ替えするような解体的出直しをしないと昇格は何年もかかるだろう。今更だがそう痛感させられた試合でもあった。

勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター


仙台戦展望(相手の背後にできるスぺースを徹底して狙い、得点を重ねよう。守備では先制点を絶対に許してはいけない。)

2025年09月26日

明日のホーム仙台戦  前節のアウェイ徳島戦は4人が欠場と厳しい状況だったが前半から押しまくり、後半2点をとって1点は返されたが、勝利してなんとか次に繋げることができた。  この試合は奇跡に向けて勝利が必須。出来れば大量点で勝ちたいが、もうこの状況下では得失点差など関係ない。とにかく1点差でもなんでも勝利すること。それのみだ。 一方の仙台は現在4位。自動昇格圏の2位の長崎までは勝ち点差は4。得失点差もあまり変らないということで、そのためにとにかく勝利を目指してくる。かなり厳しい戦いになるはずだ。仙台は5試合負けなし。最近は得点が少ないことが悩みだったが、メンバーを代えて適材適所をしたことで、前節は東北のライバルの山形に3得点した。おまけに仙台は守備が堅いチーム。特に中盤の守備の強度が高い。その守備を打ち破って得点を取らなければいけない。 もちろん結果も内容も圧倒してほしいが、とにかく最後に1点差で勝てば良い。そのつもりで粘り強く戦って勝利してほしい。

コンサドーレ予想布陣                       白井   

                    長谷川              青木                                                  

   パク                       近藤

            高嶺      木戸                      西野      ニキ       髙尾

                      高木


控え 菅野、家泉、桐耶、宮澤、克幸、宏武、チェック、マリオ、アマ




              仙台予想メンバー

    99宮崎  11郷家

    14相良 42荒木

              10鎌田               6松井

39石尾    5菅田      44井上 25真瀬         1堀田


 控え GK21梅田、DF2髙田、3奥山、MF8武田、32山内、9エロン、49中田、59小林

 仙台は先制すれば12勝1分と抜群の勝率を誇る。うまく1点を守り相手が出てくるところを利用して追加点をとって勝利できるチームだ。  恐らくばこちらの出鼻をくじくために前からくるはずだ。前半の序盤はかなり前から来るのではないか。そしてボールを奪ってショートカウンターが炸裂する。  まずは前半序盤で失点しないことが必須、そのためにはこちらがとにかくどんどん前から行くことだ。  仙台はシュート数やチャンス構築力はJ2でも上位だが、なかなか得点数が伸びないというジレンマがある。よって前節は思い切って前線の2人を代えて3得点した。

前節の山形戦はサイドの郷家を前線に置いたことで前節の山形戦は攻撃が活性化した。また、キープ力があって体の強い宮崎を前線に置いたことで彼にボールを蹴って、キープさせ、縦へのスぺ―スに他の選手を抜けさせる攻撃をより可能にしている。  今まであまり得点できなかった仙台の攻撃力は確実に上がっていると思った方がよいだろう。  仙台は基本的にはビルドアップを行い、ボランチを起点にして一気に縦へのスペースに向けて走っている選手へパスを出してくる。

 当然仙台は自動昇格を目指しているだけに得点力を上げることに今は注力しているため、元々守備が堅いといっても前節、対戦した徳島と同様、最近は守備にあまり力が入っていないとも言える。ゆえに複数得点をとれる可能性は十分にあると思って良いと思う。 その方法はやはり前半の序盤から前から行って、ボールを奪い決定機をどんどん作ってほしい。 また、仙台の失点はクロスからと、パスで崩されてからの失点が多い。  ゆえに両サイドから、特に右サイドの近藤からの攻撃に期待したい。  近藤のドリブルでの突破力やロングボールで近藤を走らせて、相手DFの裏をとらせたり、ポケットをとり、そこからクロスを入れ、前線の選手達が詰めて直接かこぼれ球を狙ってほしい。 必ず勝たなければいけないのが中盤だ。仙台はボランチの2人の守備力が際合っている。  特に松井は守備範囲が広く、ボールを刈り取る力が強い。ゆえに彼に先にセカンドボールを拾わせないように出足を速くして、また、強く当たりに行ってほしい。  中盤で勝たないと試合に勝てないと思ってほしい。 また、仙台はスペースが後にできやすいチームだ。そこを狙って選手が入り込み縦パスを通すことやワンタッチパスを入れることで決定機は作れるはずだ。その攻撃をどんどん狙っていく必要がある。  また、相手は4バックなのでサイドチェンジが有効だ。サイドを広くとって横幅を利用した攻撃をしてほしい。 セットプレーは仙台はここまで5得点で3失点。得点及び失点もさほど多くはないが、 拮抗した試合になると思うので、セットプレーでの点が勝敗を分けるかもしれない。 守備時には相手のサインプレーに十分に気を付けて、攻撃時にはただ、蹴るだけではなく、動きをうまくつけてマークを外すなど工夫をしっかりしてほしい。 仙台のコーナーの守備はマンマーク。

 前節、徳島戦ではコーナーはほとんど工夫もなく蹴るだけという感じを受けたので、ニアやファーを蹴り分けたり、ショートコーナーやデザインしたプレーをして得点してほしい。

 とにかくまずは先制点をとって逃げ切ってほしい。仙台は3バックのチームにはあまり成績がよくない。5バックで守ってカウンターという攻撃に弱いからだろう。

ゆえに守ってカウンタ-攻撃にすれば良いとは決して言わないし、そんな弱気では勝てないだろう。あくまでも前から行って攻撃的に行く。これしか勝つ方法はないだろう。

ただ、リードしての最後の5分間位は5バックで守ることも必要だと思う。  この試合に引き分けや負けは本当にジエンドだ。

とにかく先制点をとって追加点をとって勝利してほしいし、そうでなくても最後に1点差で勝って勝利すれば良い。とにかく勝ってほしい。

特に期待したい選手   青木 青木と白井のホットラインでスペースにうまく入って行き、得点を複数点をとってほしい。

警戒しなければいけない選手   松井  彼の中盤での機能的な動きをさせないようにしたい。彼からの縦パスを入れさせないよにしてほしい。

 スコアの予想

3対0

※明日の試合の感想は深夜になると思います。

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深井の今シーズン限りでの引退の発表があった。「深井さんありがとう。」私にはこの言葉しか言えない。

2025年09月26日

いよいよこの時が来たかという感じだ。 深井の今シーズン限りでの引退の発表があった。            ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/09/12107/

 何度も大怪我を繰り返し、本人はもちろんだと思うが、なぜ深井ばかりこんな目に会わなければいえないのかとサポーターの多くが思っていただろう。その度に彼は立ち上がり不屈の闘志でピッチに戻ってきた。  よく言われるタラレバだが、怪我がなければ、海外で活躍で来た選手だと思うし、代表にもなれただろう。  しかし、彼のコメントを見るとやはり膝の痛みが限界を超えたということで、もう彼をピッチに無理やりでも立たせることは本当に可哀そうなことだと思った。  コンサ一筋でこれまできてチームに多大な貢献をしてくれた。「深井さんありがとう。」私にはこの言葉しか言えない。指導者の道を目指すと言うことなので、彼には第二の人生で頑張って日本代表に昇り詰めることができる人材を育ててほしい。まだ今シーズンは残っている。  最終戦にはわずかな時間かもしれないがピッチに出てくれるはず。 彼の最後の雄姿をぜひ見たい。今後の彼の人生に幸あれ‼

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post by 孔明

19:13

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心配された西野が全体練習に復帰。無理はしてほしくないが、今や彼抜きのチームは想像できないほどの存在感を放っている。仙台戦も頼んだ‼

2025年09月25日

怪我で心配された西野だが昨日のスポーツ報知によるとフルメニューを消化したそうだ。

J2札幌DF西野奨太がフルメニュー消化 前節左ふくらはぎ負傷も12戦連続スタメンに意欲 ↓ https://hochi.news/articles/20250924-OHT1T51181.html?page=1

抜粋

前節20日のアウェー・徳島戦(2〇1)で左ふくらはぎを打撲した西野は、前半まででピッチを退いた。2日間のオフ明けとなった23日は別メニューだったが、24日は全体練習を全て消化。「45分しか出てないから疲労もない。休んでる場合じゃないし、やります」と3バック左の定位置を譲る気はない。

 「2~3月は出場機会も少なかったが、4月以降はCBやボランチで欠かせない存在になった。高2で飛び級でのトップ昇格から5年目、フィジカルを生かした1対1の絶対的な強さなどでDFの核の座をつかんだ。「責任感を良い方向に捉えてできている」。自覚十分に戦う中、欲しいものはただ1つ。「慢心せずに毎試合毎試合、チームのことを第一に考えて、勝たせるためのプレーをし続けていかないと」と高い意識を言葉にした。

 プレーオフ圏の6位・徳島との勝ち点差は5に詰めたが、道のりが簡単ではないことは理解しているだけに、目標は高く掲げる。「全勝しないと上にはいけないが、全勝したら自動昇格すら見えてくるラインにいける。目標は自動昇格だが、それがダメでも全勝すればプレーオフまでには入れると思うので。1つ1つ戦って全勝する」と声を大にした。

西野が軽症でよかった。今や西野はチームに無くてはならない存在になっている。チームでも1対1の強さや粘り強い守備は抜きんでているし、このまま行けばフル代表という夢もかなえられるかもしれない。  もちろん無理はしてほしくないが、さほど問題ないならやはり彼には次の試合も先発メンバーとして頑張ってほしい。もはやチームに西野がいないことを想像するのが難しいほどの存在感を放っている。  問題ないのなら、是非とも次の仙台戦にも先発で出て欲しい。

 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター


名コンビ誕生か?青木と白井の前節での2つのプレーから青木と白井のコンビネーションの良さを探って見る。

2025年09月23日

 前節の勝利はよかったが、今後の希望が持てる新たなコンビネーションの良さが見えた。  それは青木と白井のコンビだ。 青木と白井のコンビネーションがなかなか良いなと思ったのは前節の徳島戦の2つのシーン。  1つ目は前半早々。  うろおぼえで申し訳ないが、中央からの攻撃で、もう1人いたと思うが、相手のバイタル付近で青木が楔を受けるような形で、ボールを受けてワンタッチで青木が向かって右側へボールを落とし、そのボールを白井が受けてシュートを打ったシーン。相手GKが横っ飛びで片手でボールを弾いたのでゴールにはならなかったが非常に可能性があるプレーだった。

 もう一つは後半の近藤の2点目に繋がるプレー。  青木が持ち込みパスは短かったが、白井がこぼれ球を懸命に取りに行き、なんとか拾い、さてどうするかと思って白井の体の向きが完全にスタンド側に向いていたので、左側を走っていたパク?に出すと思いきや白井の後ろを走って相手ゴールに向かっていた青木に前を向きながらのバックパス。それを信じて走っていたのだろう青木がボールを受けてできていたスペースに飛び出していき、ミドルシュートを打ったことでそれをGKが弾きそのこぼれ球を近藤が決めた。  この青木と白井のパス交換はご飯でいえば、3、4杯でも行けるプレーだろう。  これは相手どころか味方さえも欺くプレーであったように思う。  両プレーとも練習で何度もやっていないと出来ないプレーだと思うが、特に2点目の2人のプレーは「阿吽の呼吸」とでも言うのだろうか。息が合わないと出来ないだろうし、相手を良く知らないと出来ないプレーだと思う。  これらのプレーから見れば、この2人の相性はかなり良く早計だが「名コンビ誕生」と言いたくなるような気がする。

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post by 孔明

19:16

話題 コメント(2)

昨日の勝利は相手の弱点を狙い、さらには得点をとった選手や周りの選手のうまい動きがそれを生んだと思う。

2025年09月21日

 とにかく勝った。このことが全てだろう。前節、ありえない試合をして大敗してしまったチームにとって、この勝利はなによりもチームにとって大きな勇気をもたらしてくれるだろう。

 昨日は前半の序盤から前から行って相手のビルドアップを狙ったプレスを行ったことがかなり有効だったと思う。一昨日の展望にも書いたが、前からプレスが有効と書いた。

相手の弱点を狙ったその攻撃が見事にはまったと思う。これはやはり徳島が低い位置からのビルドアップをするチームで、その際にはなるべく相手のプレスをかわすためにロングボールをあまり使わないからだ。  当然の策だと思おうが、前線の3人がかなり頑張ってくれて、相手を追いこんでくれたことからだろう。そのため中盤でボールを奪うことが出来、二次攻撃、三次攻撃をができていた。  前半、このような形で相手を追いこんだが、なかなか追いこみながらも決定機は作れなかった。 実を結んだのが後半だった。1点目は高嶺と白井の上手さもあった。高嶺が思い切ったロングボールが入れて白井へパスを送った。白井もうまかった。相手CBにマークされていたが、うまくプルアウェイの動きをして相手のマークを外してフリーになっていた。

 白井「トップレベルのクロスが来てびっくりしたけど当てるだけでした。」と謙遜しているが、白井の上手な動きが得点を呼んだと思う。

 もう1点は青木のミドル。今までは結構パスワークで崩すことが多かったが、シュートコースが空いたことで思い切って打ったのが効いた。  そしてこのこぼれ球から近藤のゴールが生じた。

 やはりこぼれ球を狙っていたのが幸いした。そして近藤の冷静なシュートまでの一連の動きが良かった。焦らないで右足に置いてシュートができた。  この2つの上手な2つのプレ-によって得点が生れたのが非常に良かった。  こういった縦に速い攻撃や手数をかけない攻撃が有効ということが改めてわかった試合だった。

 昨日のブログにはやはり甘い部分が依然としてあって、そこを直さなければいけないと 書いたが、今後も連勝を続けるには良い部分だけではなく、悪い部分をいかに修正するかを考えて、実行し、次節以降勝ち続ける確率を高くしてほしい。



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相手のビルドアップを潰した前からのプレス。縦に速い攻撃。果敢にシュートを打ったことで勝利を引き寄せた。しかし、甘いプレーはまだかなりある。

2025年09月20日

2対1で勝利。

 前半序盤から前からのプレスで相手にほとんど何もさせず。こぼれ球を白井のシュートがGKに弾かれる。惜しいシーンだ。  西野の守備が非常に良く、潰してくれるのでマイボールにできている。

 また選手間の距離が良く、パスをうまく回せている。木戸の頑張りも大きい。1対1でほとんど勝っている。セカンドボールをほとんど取っている。

 近藤が右サイドを突破しするも相手DFに弾かれたシーンなどももう一歩というシーンが多い。しかし決定機が少なく前半はゴールができなかった。  こういう前半押していて点がとれない試合は得てして相手に流れが行き、あっさりと先制を許し負ける試合が多いが、後半は長谷川と西野に代えて、家泉と克幸を投入。  どうやら前半、西野が足を痛めたかららしい。これは非常に痛いと思った。これで流れが変るかもしれないと覚悟した。  しかし、それにも関わらず。後半も序盤から攻撃を仕掛ける。それがようやく実ったのが、高嶺の縦へのロングボールのクロスからドフリーの白井のヘッド炸裂。ゴール右上隅に突き刺さった。1-0

 その後も相手のプレスをうまくかわして攻撃を仕掛ける。  2点目は青木が持ち込んで コースが空いたのでミドルシュート。それをGKがこぼし、前にフリーでいた近藤の下に近藤が落ちついてトラップ、右足に持ち替えグラウンダーのシュートを右隅の下に蹴り込んだ。2ー0  これは近藤の素晴らしいプレーだったいつもの近藤ならあせって左足で蹴って枠の上にシュートをしてしまうとかしただろう。しかし、このシーンは落ちついて右足の持ち替えて冷静に蹴り込んだ。

しかし、いつもの悪癖が出る。相手の右サイドからの中距離のパスにニキが裏をと られクロスを入れられ家泉が股を向かれ失点2-1。西野なら相手に自由にやらせなかったのではないかと思う。ニキをサイドのCBにさせたくない理由がこれだろう。

その後の決定機は左サイドからのクロスにフリーの木戸のシュートが枠の上。なんで枠を外すのか?疲れているのはわかるが、これは枠内にシュートしないと。 青木と木戸に代えてチェックとレオ  この時間帯から相手の時間帯が続く。

そしてこちらはカウンターからチャンスを伺う。

  近藤が右サイドを突破してフリーでドリブルもシュートを打たずパスを選択。こういうところが近藤の悪い所だ。なんでシュートを打たないのか。おまけに横パスをした状態は相手の数人が戻った所でかなり人が重なっていた。こういう状態ではパスが通るわけはない。近藤は見えなかったかもしれないがまずはシュートするのが第1の選択だろう。  こういうような詰めが甘いから追加点がとれないと思う。

ここからさらに相手の猛攻を受ける。相手コーナを何本も許し相手のGKも上がってくる。  白井に代えて出間。ボールをひたすら追えという事だろう。ここはニキに代えて桐耶という選択肢もあったかもしれない。ただ、そうなると前線はチェック1人となり、やはりプレスがかからなくなる、このサブのメンバーでは確かに出間を出して前線で走らせ、プレスをかけさせ、相手に余裕を与えない攻撃をさせないことがベストだったろう。

そしてロスタイムはありえない8分という数字。誰か長く倒れて時間をかけたっけ?  あまりも前半と後半のロスタイムのと取り方が乖離しているような感じがした。

 そんな中でも全員が体を張って守った。惜しかったのが、相手GKが出てきているところを狙って克幸のロングシュート。相手GKが慌てて戻っていったんそらしたように見えたが掻き出した?のか得点ならず。下手なGKなら完全に1点ものだろう。

その間も相手のコーナーが続きヒヤヒヤものの時間帯が続く、しかし最後までなんとか守って勝利した。

この勝利はやはり徳島がつなぐチームということで前半序盤から長谷川を中心にプレスをかけ続け相手にまもとなビルドアップをさせなかったことが理由だろう。  徳島はプレスをかけられてもほとんどロングボールで逃げないチームだ。その特性をうまく生かした戦術をとったのが勝利を生んだ。  また、パスで崩すことだけでなく高嶺の縦に速いロングボールからの得点や、思いきった青木のミドルからこぼれ球を狙った攻撃。理にあった攻撃をしたことがよかったと思う。  ただ、気になることもあった。木戸のフリーで枠に入れられず1点もののシーンを、疲労していてコントロールができなかった?力が入った?ことでシュートが枠外に蹴ったり、レオの決定機のシュートも枠外だった。  近藤がフリーで右サイドから突破しGKと1対1になりならがパスを選択したことなど。ニキがサイドで振りきられたこと等。まだまだ甘い部分が多い。  これらを修正しないとなかなか残り試合を連勝で行くことことはできないと思う。

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徳島戦展望(前半の序盤から前から行ってミスを誘い、シュートまで行く。DFの裏や横のスペースを徹底して狙い先制点をとろう。)

2025年09月19日

明日のアウェイ徳島戦  前節のホームいわき戦は振り返りたくもない禄でもない試合で大敗。徳島戦はFW2人を含めて4人が出場停止と極めて厳しい状況だ。  これまで先発が多かったマリオとアマが出場できない。しかし、これを逆にチャンスと捉えられるなければいけないし、出場する前線の選手はチャンスと捉えなければいえない。こちらはもう土俵際に追い詰められ、俵を割りそうな感じの状態だ。  一方の徳島は現在4位、失点数はリーグ最少で、無失点試合も多い。しかし、攻撃の大黒柱のルーカスバルセロスが怪我で長期離脱してから攻撃がなかなかうまく行っていない。 前節はその前の試合と4人も先発メンバーを入れ替えたことでもわかる。 ここ5試合の成績は2勝1分け2敗とあまり調子はよくない。試合内容を見てもルーカスバルセロスが離脱したことで、攻撃力を出そうと右サイドを中心に選手を代えて試行錯誤しているように見え、守備の穴がかなり拡大しつつあると思う。  このような状態の徳島に勝たないと、PO圏内に入る資格はないだろう。

コンサドーレ予想布陣                    ジョルディ   

               チェック                      白井                                                  

   長谷川                    近藤

          高嶺      西野                  パク        ニキ       髙尾

                           高木


控え 菅野、家泉、桐耶、レオ、深井、克幸、宏武、青木、キング

                       徳島予想メンバー

     16渡              27デイビッド

         28鹿沼 7児玉

47高木                          18エウシーニョ            40永木



     72柳澤      3山田         15山越                    1田中



 控え GK29三井、DF4カイケ、2田向、5青木、MF13西野、髙田、10杉本 FW19宮崎、30坪井

徳島の現在の状況は今までの堅守のイメージとはかなり違っている。なかなか点がとれないので、攻撃に力を入れるあまり守備のバランスが良くなくなってきている。  そのためこの試合ではメンバーを代えたり、システムを変えてくるのではないかと思う。 徳島の攻撃は両サイドからの突破からのクロスやそのこぼれ球を押し込んでのゴールが多い。また、個人技の高い選手が多く、特に右サイドはエウシーニョやデイビッドがいて1人と行けるのでゴリゴリくるだろう。 徳島の攻撃のスイッチは縦パスだ。徳島はシャドーや2トップの誰かに縦パスを入れて、サイドに振ってからサイドからのクロス等にもっていくことが多い。  そしてこの縦パスからの攻撃が始れば一気にスピードある縦の攻撃をしてくる、そうさせないためにも縦パスを受ける選手が簡単に捌けないように厳しくプレスに行かなければいけない。徳島はかなり中盤での球際の強いチームだ、これに負けないように2枚のボランチを中心に当たりにいかなければいけない。

 またこちらのDFの背後や3バックの横のスペースを狙ってくるはずだ。そうさせないようにボランチやWBのカバーを徹底させたい。

 相手は低い位置からビルドアップしてくるチームなので、前からプレスをどんどんかけていきたい。そこでボールを奪えればショートカウンタ―に持っていける。明日の現地は蒸し暑いだろうがもはやそんなことは言っていられない。45分で交代するつもりで行ってほしい。  ただ、相手は当然、そういうことも考慮しているだろう。こちらのプレスをどうかわそうか練習でやってきたはずだ。1人がボールを受けたら簡単にはたき、また、ワンタッチしてスペースに飛び出すことを考えているはずだ。  そのスペース奪取を狙っていてプレスにできた後のスぺースをうまく使ってくる所以にチャレンジ&カバーをかなりやらなければいけない試合になるだろう。

徳島は左上がりのチームなので、左WBが前に出てきたスペースをロングボールなどで狙っていきたい。 また相手DFの裏を徹底して狙っていきたい。ワントップやシャドーはどんどん裏を狙って走ってほしい。 セットプレーは相手はショートコーナやーデザインされたプレーをしてくる、ボールウオッチャーにならないようにしなければいけない。  逆にこちらのセットプレーはチャンスだ。相手は特にコーナからの失点が多い。相手のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用、マンツーマンは2人か3人。ニアでのすらしやファーを狙ったりマンマークにつかれた選手がゾーンの守備のスペースに入っていくなど。いろいろと頭を使って得点をとりたい。  守備が堅いと言われているチームだし、勝ちに飢えているチームでもある。  このことからも先制点が大きな意味を持つだろう。ゆえに先制点は絶対にとりたい。試合の入りから前から厳しく行ってボールを奪ってショートカウンターをやらないと勝てないだとう。

 苦し紛れのロングボールを蹴らせ、セカンドボールを奪い、そこからどんどんシュートを打っていきたい。  とにかく先制点だ。先制点をとって追加点をとって勝利しよう。



特に期待したい選手   近藤 近藤に相手の左サイドの裏をどんどん狙わせたい。サイドに速く付けて近藤へのロングボールで近藤にスペースを徹底して狙わせたい。

警戒しなければいけない選手   児玉  彼の前線での動きに注意したい、運動量があって神出鬼没。彼をしっかりマークしなけれないけない。

 スコアの予想

2対0  
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FWの軸2人を欠くアウェイ徳島戦。攻撃陣のヒーローとして名乗り出るのはジョルディか出間かキングがやはり白井か?

2025年09月18日

 次節は現在4位の徳島とアウェイでの対戦。こちらは出場停止が4名と苦しい布陣。その4名のうち、2人はFWマリオとアマという攻撃の軸を欠けての戦い。  その代わりは誰かというと、ここは白井かジョルディのワントップ位しか考えられない。  ジョルディは岩政さん時代に一旦見限られたが、最近の練習では一生懸命取り組んでいたことはしっかり見ている。  紅白戦でも最近はサブ組にいつも入っているが時々ゴールするなど、最近は、好調とも言える内容で久々に先発の座がめぐってくれば、相当頑張ってくれるのではないかと思う。  ただ、彼も空回りが心配だが、彼に機会を与えてあげるのは、相手のスカウティングを混乱させる上でも良いことだと思う。 また、攻撃陣ではジョルディ以外もキングやカンちゃん、出間、木戸等チャンスを伺う選手達はたくさんいる。彼らがこれをチャンスと思い、誰かがヒーローになってくれれば、チームにとって明るい話題ができてきて、底上げも図れるのではないか。  このピンチを逆転の発想でチャンスに変えることも十分に可能だと思う。  果たしてヒーローに名乗りをあげるのは誰か、ジョルディか、出間か、キングかやはり白井か。攻撃陣にヒーローが出てきてほしいと思う。

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昨日の徳島の敗戦で無理矢理順位表を見てポジってみる。こうでもしないとやってられないし、今やもう無理にでも明るい可能性を考えるしかないだろう。

2025年09月16日

以前、当ブログではもう順位など関係ないと書いた。そして今年については昇格はないとほとんど諦めているが、このままではやはり今年の残りの試合はお先真っ暗という状況。

 それでも人は少しでも目標がないとモチベーションも上がらないし、暗くなるばかり。そんなことでは面白くない。ここであえて順位表を眺めてポジティブなところを探して見たいと思う。

 昨年は奇跡を願いながらも降格した。世の中は甘くない。特にスポーツの世界はそんな奇跡など起こることなど極めて稀だ。そう思いながらも、もしかしたらという奇跡を願ってしまうのはサポーターの性だろう。

こういう前提ではあるが、あえて順位表を見ながらポジティブに考えてみる。

何度も書くがPO圏の5位や6位では昇格は本当に奇跡を起こすしかない。狙うのは3位か4位だ。3位以上はどう贔屓目に見てもOUT OF 眼中(この状態に適応する言葉ではないとは思うがあえて使った)にならざるを得ない。





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現在の3位の千葉との勝ち点差は11。得失点差を考えれば12 4位の徳島と勝ち点差は8。得失点差を考えれば9

 残り試合は9試合だから 残り試合>勝ち点差の法則で言えば奇跡を起こせないわけではない。(あくまでも数字上ではということ)

昨日徳島が負けてくれたおかげで残り試合は少なくなったが差が広がらなかった。

徳島とは次節アウェイで対戦する。この試合に勝利すればまだもしかしたらチャンスがあるかもしれない。ただ、徳島は昨日、熊本にアウェイで負けているし、ここ5試合の成績も2勝1分2敗と失速気味、そえゆえにホーム戦は余計必死でくるはずだ。

 こちらはFW陣を中心に4人出場停止と戦力がかなり戦力が落ちるだろう普通なら勝てる要素は見つからない。しかし、良い方に考えればこういうときこそ何かが起こる予感もする。ベンチ入りメンバーが変れば相手のスカウティングの精度も低く成らざるを得ないだろうからだ。無理矢理ポジティブにこう思うしかないだろう。

ただ、現時点では4位から6位まで同じ勝ち点48でひしめく状態。また8位の鳥栖までPO圏とわずか2差しかない。ゆえにどこかとどこかが昨年の山形のような連勝をかなりすれば、4位にはとんど手が届かなくかもしれない。 ただ、逆の要素から考えれば残り9試合、上位陣の苛烈な潰し合いも待っている。 例えば4位の徳島は我がチームを除くと磐田、鳥栖、大宮、長崎との対戦が残っているし、5位磐田は大宮、徳島、長崎、鳥栖との対戦が残っている。

ゆえにこの上位陣の星の潰し合いがあるので「4位になる可能性はほとんどないとも言えないのではないか」と無理やりポジってみる。

無理にでもこうような希望を持たないとやっていられないだろう。

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post by 孔明

20:54

話題 コメント(3)

昨日の試合はチーム全体の甘い体質の象徴的な試合だったと思う。これを土台から見直さないと、これまでの千葉のような万年J2というチームになり下がるだろう。

2025年09月14日

 昨日の結果は甘んじて受けなければけないだろう。これもすべてチーム全体の甘い体質が起因しているからだと思う。  戦術的には事前のスカウティングの甘さと言うか、スカウティングはしっかりしているが、それを生かせないのかはわからないが、とにかく相手に対する対策が甘いとしか思えない事象が大過ぎると思う。  もっともミシャ時代から(岩政さんもそうだったと思う。)相手のことより自分達の一途な戦術を貫くことが最大の勝利への道だという考えでやってきた面もあるだろう。(個人的には馬鹿げた考えだと思うが)しかし、今のJリーグは生き馬の目を抜く世界。  スポーツでも、勝つためには多くの情報を取得し、相手のストロングポイントをどうやって消すか、そして我がチームのストロングポイントをいかに最大限に発揮するかだろう。 その点でも我がチームがいかに甘いかという事を思い知らされる。

以前も書いたがスカウティングの甘さを疑ったのは、今年の春先の紅白戦のコーナーの練習時、サブメンバーのコーナーの守備が次の相手のコーナの守備陣形と違ったことだ。

もう忘れたが、その時にはさすがに公開練習なのでわざとそういうことをしたんだろうとも思ったが、今思うとスカウティングが甘かったという疑念が非常に強くなっている。

昨日のブログにも書いたが、コーナーの守備も甘かった。ゾーンの守備の弱点をついた相手のデザインされたプレーだった。  ゾーンだが相手が動いた場合にはゾーンの守備を捨て必死に追いかけないといけなかったのではないか。もっとも荒野がいなくなりマークの混乱があったかもしれないし、人数も少なかった。しかし、ゾーンなのでまだマンツーマンよりはましなはず。そもそも相手のニアに動いた選手に誰も行かない段階でもう対策などしていなかったと同じだと思う。

 そもそも先発メンバー自体適切だったのかという疑問もあった。勝っている試合はメンバーを変えないこともわかるが、2週間かけて目標をもって練習で積み上げてきたであろう試合に代表に参加していてその間、チーム練習にあまり参加していなく、疲労していたチェックをなぜ先発にしたのかという疑問。前回対戦でいわきからゴールを奪ってモチベーションが高いだろう家泉をなぜセットプレーが大得意のいわきに対して先発で使わなかったのかとい疑問。  もっともこれらは結果論かもしれない。荒野の軽率なプレーがなければ勝っていただろうということもあるが。

 もっとも昨日のブログにも書いたが、コーチ陣が今までかなりのレッドカードを選手に出していて、若いのに抜擢されて「自分がルールブックだ」と粋がって、傲慢ともとれる態度で試合に臨み、そのくせ基準がブレブレの経験の浅い主審に対する情報をしっかり選手たちに与えていて、なおかつスライディングのような危険なプレーは絶対にするなと常にしつこく言い聞かせていたなら、荒野やマリオのようなプレーは生じなかっのではないか。(しかし選手の一部はピッチに入ればそんなことはすっかり忘れるかも選手もいるかもしれないが)(コーチ陣はそれでも荒野のような常習性を持つ選手にはキチンと指導しているのかを顧みで反省してほしい。)

 やっぱりこういうことを常日ごろからやっていないから昨日のような大事な試合でもこのようなプレーが出てしまったのではないかと思う。  経営面もそうだが要するに全てが甘いからだと思う。

 このチームはもう土台から変えないといけないと思う。全部膿を出し切ってスタートしないといけないだろう。

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この禄でもない敗戦にも学ばないとJ1昇格は何年もかかるだろう。早く今年、こうなった原因を洗い出し、来季以降J2で勝てる戦術を見極め、その準備にかかるべきだろう。

2025年09月13日

1対5でホームでありえない敗戦。  これは2人が退場させらたためだ  前半序盤はやはり相手が積極的に前から来た。  守備陣は特に西野が頑張り、相手に決定機なシーンを与えない。  そして惜しかったのが、相手の前掛りの後のスぺースにパスを受けたマリオが抜け出し  右サイドをフリーになり、クロス、長谷川がスペースに入り、シュートは上を狙ったがGKに弾かれてしまう。これは右隅を狙ってグラウンダーのシュートを打てなかったか。

しかしその後、素晴らしいプレーが出る。髙尾がゴールに入っている白井へパス。確かにここに出せと白井が指示をしていたが、髙尾がよく勇気を持って出し、受けた白井が反転シュート、見事にゴール右上に突き刺した。1-0 ここまでは勝ちパターンだった。 しかし、次のプレーがこの試合をぶち壊した。

左サイドでパクと相手が1対1で戦って負けてボールを奪われ、そこに荒野が遅れて行って相手にスライディング。相手の右足を蹴ってボールに触るが後から見ていた主審椎野が、レッドカードを提示した。これは確かに右足に行っているが、イエローを出す主審もいるのではないか。ただ、動画をよく見ると確かにレッドカードは仕方ないかもしれない。 これは荒野が悪いが、今後のためにもなぜこういうプレーをしたかという分析をしなければいけないだろう。  それは荒野の反応が遅かったからだ。パクがボールを後ろのそらしてしまった段階ですぐカバーにいかないからこういうプレーがでたのではないか。荒野にはこういう遅れて行ってファウルをするプレーが多い。これはコーチ陣がこれまでしっかり彼に指導してこなかったからこうなったのではないか。

いずれにしてこれで流れが完全に変った。それで宮澤が何か主審に言ったのだろう。イエローで次節出場停止 そして非常にまずかったのが終了間際の相手のコーナーからの失点。 こちらのゾーンの守備の弱点をついたデザインされたプレー

相手のキッカーが蹴る直前に2.3人がニアに向けて動き、飛び出した選手が蹴られたボールを折り返し、ヘッドを決められた。  これは当然、いわきが2週間の間に何度もやってきたプレーだろう。  当然ゾーン守備を踏まえてにもの、これに対する対抗策などはあまり考えていないような守備だった。  キチンとスカウティングしていたならいわきはセットプレーが超得意なチームだし、こういうことをやってくると当然思っていなければならない。それがこのプレーでは誰1人コンサの選手は相手が動いた選手についていかず棒立ち。何も対策を考えていない証左だろう。もっとも得点のヘッドを許した選手に長谷川がつかざるを得ない状態にしたそもそもの先発メンバー選定の責任もあるだろう。

こういう点をおろそかにするから失点する。今年はこういうスカウティングをしっかりやっていないかあるいはそのカウティングが生かされていないか?という試合が多いと思う。  いずれにしてもこの失点で点をとりに行かなくなってその先の厳しい状況を予想させた。  後半、頭からはボランチの荒野が前半で退場したのでボランチを投入しなければいえない展開となった。個人的にはこうなったら機能しない長谷川と代表帰りで疲労があるだろうチェックに代えて、個で打開できる運動量のある選手か気持の強い選手を投入するしかないだろうと思っていた。  近藤は当然として、古巣で前回対戦でもゴールを奪ってた家泉を入れて、後ろは髙尾、家泉、ニキ、パクの4バックで西野をボランチに出し、白井を左に置くしかないような気がした。

 しかし、柴田監督は3バックのままでシャドーの2人に代えて近藤と青木を投入。、青木の投入には正直疑問符がついた。数的同数ならともかく、1人多い相手にテクニックで、はたしてかわせるのかいう疑問とどちらにしても点をとるためには守備を固めてカウンターにいかなければいけない。そのためには4バックが最適だと思ったからだ。

そして後半思いが的中した。パクが出した当てた縦パスが奪われ相手にパスを通され、誰かにあたってコースが変ったのも不運だったが、髙尾とニキが一瞬、お見合いしたように見えて、結局髙尾が遅れて相手に寄せるも防ぎきれずフリーで打たれ失点。  このシーンだがなぜニキがもっと行かなかったのか。コースが変って髙尾に任せたのかもしれないが、積極的にボールファルダ―に行くべきではなかったか。という疑問。  この失点でもはや勝利はなくなった。そして、次のプレーで地獄に落とされる。マリオが後から相手を倒し、出ていく際に相手の足を踏み、これも一発退場。イエローを出す主審もいるだろうし、もちろんレッドを出す主審もいるだろう。しかし、2人足りなけばもう試合としては成立しない。そもそもマリオが故意に踏みつけたとなぜ断定できたのか。正直、後ろから見ていた彼の立場であのプレーではそう断定などできなかったはずだ。そのようなあいまいな状態で1人退場したチームに2枚目のレッドを出した心情がわからない。もっともその前にマリオが相手選手といざこざを起こしていたというのも斟酌したのか。  アクセルやブレーキのような緩さを良い方に持っている主審ならイエローで済ませゲームを成立させたのではないか。この27歳の若い椎野大地という主審はかつての若い時の家本さんのようななんでもかんでもルールを厳格に適応することが自分の使命だと思い込んでいる肩肘張っている審判なんだろう。このいわば「使命感馬鹿」の審判。  この主審は昨年まで主にJ3で笛を吹いていたが異例の抜擢で今年J1の名古屋対川崎の試合をジャッジ。ユンカーの肘うちに一発レッドを出し、審判協会内ではだいぶ評価されていたようだが、それを含めてこの試合を見たサポーターからは相当酷評されていて、大宮対いわきの試合もこれは見ていないので断言はもちろんできないが、相当いわき側に有利な判定を続け大宮サポからだいぶ嫌われているようだ。  どこの世界でも同じだと思うがこういう若くして抜擢された審判はとにかく「自分がこの試合をコントロールしなければいけない」とばかり思い、こういう生真面目さばかり出そうとするあまり、遊びがなく気負ったジャッジをしがちだ。家本さんにでもアドバイスをもらった方が良い。  しかし、こういう審判だからなおさら気をつけなければいけなかったはず。アシシさんがXのポストで書いているようだが、チームとして審判に対する情報を入れていなかったのではないかと疑われる。これがそうならやはりこのチームの全体的なスカウティングを疑うしかない。

いずれにしても2人少なく、ビハインドではもう試合は決まり。その後コーナーからまた失点、その後も2失点してジエンド おまけにアマにもイエローで次節、出場停止のおまけつき

 本当に禄でもないどうしようもない試合になってしまった。

 監督としてもどうしようもない何をしていかわからない試合になってしまったと思うが、後半ニキに代えて家泉を投入してシャドーにアマと青木を置いて、高嶺のワンボランチ、近藤とパクのSBにでもして一か八か点をとりに行くプレーでもしてほしかった。  もう得失点差など考えるような成績ではなし、1点でも取りにいくのが、ドームに来場したサポーターに対してのせめてもの礼儀はなかったか。  そして前半の終盤、見逃せないプレーがあった。  それは高木のプレー。同点にされ、高木がボールを足もとの置くが、5、6秒出しどころを探していたのだろう。性急に蹴って奪われ失点したら困るとも思ったのかもしれない。  しかし、この試合は引き分けでもダメな試合。そのために5秒でも無駄にできないはずだ。こういう後ろ向きなプレーがチーム全体を後向きにさせると思う。  1人少なくて同点にされても点を直ぐとりに行くぞと発破をかけるプレーをしてほしかった。 いずれにしてもこの敗戦で今年での昇格はほぼ無くなっただろう。

今年これだけのメンバーを揃えながらなぜこうなったかという原因をしっかり分析して来季はどういうチームにするのか。このJ2で勝つにはどういう編成にすべきかもうすぐさまそのことを検討し始めないといけないだろう。

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いわき戦展望(前半の序盤から受けに入らないこと。精度の高いロングボールを蹴って相手のスペースを徹底して狙って得点を重ねて勝利しよう。)

2025年09月12日

明日のホームいわき戦  前節のホーム大宮戦は高嶺の攻守に渡る活躍で勝利した。しかし、とったのは僅か1点となかなか追加点がとれない。PO圏内の4位以上に入るには連勝を重ねて上位陣の潰し合いの間隙をぬっていくしかない。ホームだし、サポーターの応援をいかし、勝つしかない。負けはもちろん、引き分けも許されない。 一方のいわきは夏の移籍で絶対的なエースの谷村を横浜FMに引き抜かれたが、後半戦好調、おまけに連勝中。ましてやここ数試合の内容も非常に良い。 得意の90分プレスをかけまくり、ロングボールを蹴らせ、セカンドボールを拾うという作戦が徹底している。  今やJ2では最強のチームと言っても良いだろう。かなり勝利するのは難しいが とにかく相手の前からのプレスを逆利用してスペースを上手く利用して勝つしかない。 コンサドーレ予想布陣                       マリオ   

                長谷川            チェック                                                               

   パク                      近藤

          高嶺      荒野                      西野      家泉       髙尾

                          高木


控え 菅野、ニキ、桐耶、宮澤、克幸、宏武、青木、白井、アマ



                   いわき予想メンバー

28キムヒョンウ       22加藤悠馬

     24山下         7石渡

27山中           32五十嵐

                              8柴田

     31深港 4堂鼻      2石田                23佐々木



 控え GK39ジュ、DF5白井、17山田、MF19大西、15加瀬、22加藤悠馬14山口 FW41田中

FWの熊田は累積で出場停止

 いわきの戦術は徹底している。とにかく前から厳しくプレスをかけて相手からボールを奪い、ショートカウンター。あるいはロングボールを蹴らせ、セカンドボールを拾って二次攻撃、三次攻撃をして相手を圧倒。とにかくシュートをどんどん打ってくる。  攻撃は両サイドのWBが個人の突破能力を生かした攻撃をしてくる。 そしてセットプレーからの得点が非常に多い。  いわきの選手たちの走力は凄い。普通は90分間はなかなか厳しいプレスをかけられないが、夏の暑さの中でも90分間プレスをかけまくってくる。ましてや環境の良いドームでは当然、前半の序盤から前から来て尚且つ、試合終了までプレスをかけてくるだろう。こちらはこれをうまく逆利用してこちらのペースに持ち込みたい。

 いわきはFWの熊田が出場停止だが、そんなに戦力は落ちないだろう。いわきの戦術では個人能力よりも全体的な戦術理解が求められていると思う。チーム戦術が徹底している以上、それを行うことで個人能力が極端に落ちる場合を除き、あまり関係ないと思う。 相手はとにかく序盤から来る。前節の大宮戦のように相手の攻撃を受け続ければ、失点は免れないだろう。

 こうさせないためには絶対に受けに入らないことだ。相手はロングボールをどんどん蹴ってくる。これを跳ね返すのはもちろんだが、簡単に前線にキープさせない。また、セカンドボールを必ず拾う。いわきはJ2でボール奪取率1位、セカンドボールを拾う率が1位。ゆえにこういう戦法をとってくる。ゆえにこれをさせない。セカンドボールを絶対に拾うということを徹底しなければいけない。

 そういう意味ではCBの真ん中を家泉にしてほしい。彼は前回の対戦でも高さを生かして得点もとっている。また、相手のロングボールを跳ね返しセカンドボールを拾う意味でも必要だろう。家泉を入れることで家泉はロングボールを確実に跳ねかえしてくれるだろし、ボールがどこに落ちるかもある程度予想できるはずだ。

 そのためには前半から走ることだ。前半で交代してもよいという気持でやってほしい。 相手が前からくる対策は当然、考えているだろうが、下手なビルドアップしてボールを獲れられないようにしなければいけないし、相手が前から来ることを当然予想して余裕のある状態でのロングボールを蹴って行きたい。それもサイドへ速く付けてのロングボールが有効だろう。相手は3バックだからCBの間が空く、そこのスぺースに入ってロングボールを蹴る。さらに相手DFの裏を徹底して狙いたい。

 またいわきはアンカーの柴田がいろいろと動き回り、スペースに入る選手へのパスを出してくる。この柴田の動きもマンツーマン的に行って防がなければいけない。 いわきはセットプレーからの得点を狙ってくる。コーナーやFKもデザインされたプレーが多いので、それを頭に入れて守る。その前にセットプレーを生み出させないようにしなければいけない。 いわきはロングスローもしてくる。サイドの山中と五十嵐だ。その対策も必要だ。 こちらも前からのプレスをかなり重要視していきたい。そして相手に精度の低いロングボールを蹴らせそれを回収していきたい。そうできれば、ボールを持てるし、相手を押し込める。  また、いわきはサイドからにクロスからの失点が多い。ゆえに縦に速い攻撃が絶対に必要だ。サイドから速くクロスを入れて、押し上げを速くしてこぼれ球をシュートして得点したい。 いわきはボールサイドに極端に寄ってくる。ゆえに逆サイドではスペースがかなり広がっている。ここに素早くボールを入れたい。もちろん相手も必死になってそうさせないようにしてくる。ゆえに素早いショートパスやワンタッチを利用してできるだけ時間をかけずにサイドチェンジをしたい。 相手は前から常にくるのでスぺースが出きやすい。これを狙いたい。そこにいかに選手が入ってそこに正確に出せるかが勝利へのポイントだろう。  また、いわきはセットプレーからの失点も多い。

 いわきのコーナーの守備はマンツーマン。ニアやファー、ショートコーナーをうまく使って、こぼれ球からシュートするなど狙っていきたい。   とにかくこの試合は受け身になってはいけないし、相手にできるスペースを利用したい。 1対1で勝つこと。セカンドボールを拾うこと。これができれば勝利への道が広がるだろう。

特に期待したい選手   近藤 近藤の走力を利用したい。サイドに速く付けて近藤へのロングボールで近藤にスペースを徹底して狙わせたい。

警戒しなければいけない選手  柴田  ロングボールからの攻撃が主だが彼の動きからいわきの攻撃も始る。柴田を厳しくマークすることでいわきの攻撃力を半減させたい。



 スコアの予想

2対0



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徐々に見えてきた柴田監督のやりたい戦術とは?

2025年09月10日

柴田監督の見えてきた戦術と言えば、ピッチの幅を広く使うということが、一番先に頭に浮かぶ。  幅をとると相手もプレスに行くために、サイドにマークに行けば、相手はそのサイドにスライドしていくから逆サイドのスペースが空く。そうすればサイドチェンジも可能となるし、左右に揺さぶれば中央も空く。  また、もう一つは縦に速い攻撃。サイドにつけてサイドを走らせ、DFの裏をねらって選手たちを走らせる。 ビルドアップで相手のプレスをかわし、スペースをつくりそこに入っていくことも重要だが、余計というか過剰なビルドアップは必要ないだろう。 とにかく相手を揺さぶるロングボールをサイドへ、そして相手をサイドへ寄せての中央からの縦パスを入れての攻撃。こういう攻撃をねらっているような気がする。

こういう攻撃はJ2では特に有効だろう。

ただ、相手もこう来るだろうと思っている。そのため前半の序盤は前からきてロングボールを許さないようにしてくるだろうし、その後は下がって中盤で網を張ってくる。これを如何に破るかが今後のポイントだろう。

とにかく如何にワイドを使って幅をとって相手をサイドに寄せてそこから縦に速い攻撃をして相手を翻弄するか。これが柴田監督のやりたいことのような気がする。 ポイントはやはり相手のDFの裏をいかにとるかだろう、これができればかなりこちらの有利な戦いができるはずだ。

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18:28

戦術 コメント(2)

スポーツ報知の創社長のインタビュー、その中で非常に驚いたのが経営の部分

2025年09月08日

今日のスポーツ報知には創社長のインタビューが載っていた。

J2札幌 石水創代表取締役社長単独インタビュー…8月の指揮官交代に「後悔なし」1年でのJ1復帰へ「必ず結果はついてくる」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/af1478a71e43e207b6e58178a353664413e28b1f

抜粋

J2北海道コンサドーレ札幌の石水創代表取締役社長(43)が、強き良きクラブに戻るため、さらなる改革に取り組んでいく。7日、スポーツ報知の単独インタビューに応じ、ビジョンを語った

 1月、石水氏はコンサドーレの社長に就任した。4月にGMが退任。役員人事を含めてフロントを刷新した。8月には岩政監督から柴田監督へ、指揮官交代にも踏み切った。様々な決断の思いを改めて口にした。

 「一つ言えるのは悪気を持って物事をやっている人はいない。ただ結果であったり、クラブの方向性と合わなければ、プロの世界だったら辞めてもらうしかないかなと。決断に対して後悔みたいのは全くない。クラブが良くなるための決断だったので。トップが全部責任を持ってやるっていう強い覚悟は持ってやっているので」

 昨年は社外取締役としてクラブに関わってきた。社長となり気付きは多々ある。

 「いい時って誰が社長をやってもいいと思うんですけど、僕がなぜこのクラブに入ったかっていうと、良くない状況だったから。そういう時はみんな危機感を持っているから改革がしやすい。そこはしっかりと自分がやっていこうと。僕が考えるのは強化よりも経営のところ。7期連続の赤字で、今年もたぶん終わった段階で7~8億くらいの赤字が出る。そもそも予算を組む段階で3億赤字みたいな、経営が全然なってないというところがあった。本来であれば50億の売り上げをつくり、移籍金なども6億入って、絶対に黒字を出さないといけなかったが赤字が出てしまった。僕も去年取締役として入っていたのですごい責任を感じている。全てオープンにしながら待ったなしで改革していかないと。ちょっと時間はかかりますけど、どのくらいの規模で運営していかないといけないのかなどを含め、ストーリーは見えている」

 前監督を解任した際、「攻撃的サッカーを体現できなかった」と理由を口にした。石水社長の思い描くコンサドーレのサッカーとは何なのか。

 「僕がスタイルを抱くということではなくて、あくまでコンサドーレの『走る戦う規律を守る、その笑顔のために』というフットボールのフィロソフィー(理念)なので。見ている人が楽しい攻撃的なサッカーを僕も望んでますし、実際に選手のアンケートでも一番大きなキーワードは攻撃的。それはコンサドーレの歴史の中で積み重ねてきたものだから、それが体現できていないのであれば厳しいなとなった。今は1―0で勝ってる状況でもゴール前を固めて守るとかではなく、最後まで攻めの姿勢を見せている。こういうサッカーだったよなって。僕の中で印象深いのは(2019年)ルヴァンカップの決勝  ああいう試合が何試合もあったと思うんですけど、あれが札幌のサッカーだったなって。外から加入した選手と話すと『札幌とやるときは楽しかった』って言われる。殴り合い、打ち合いみたいな。勝っても負けても楽しかったと。相手からそう言われるサッカーってすごいなと。今、変わってきてるなと皆さんに思ってもらえているなら、良かったと思いますね」

 「コロナ(禍の影響)で、交流の場がすごく減ってしまったなと。もう一度、企業や学校訪問だったり行政回りとか、選手と道民が触れ合う機会をもっと増やしていかないと。以前はやってたのにコロナの期間で止まった状態になった。世の中はコロナが明けたのに、クラブはそのまま何もやらない感じになってしまっている。そこは力を入れたいので、選手全員に1か月に1回、必ず(学校訪問などで)外に出てと話して、実際にやってもらってる。選手にも間違いなく学びはあるし、学校にプロの選手が来てテクニックとか見て触れ合うだけで、じゃあ次は試合を見に行ってみようと間違いなくなる。そういうタッチポイントをどのクラブよりも一番やろうと取り組んでます」

 選手がクラブの思いを感じ、動くためには理解が必要。風通しを良くするため、全選手との面談も終えた。

 「本当に一試合一試合がトーナメントの感じになる。戦うのはもちろん選手だが、クラブ全体だけでなく、サポーター、パートナー企業を含め、一丸となって戦わないと。僕もそうですけど『大丈夫かな』とか『どうなんだろう』とか不安な気持ちもあるとは思うけど、大事なのは頭の中にある夢を打ち砕こうとする心、『ドリームキラー』に打ち勝つということ。そこをしっかりとやれば、最後、必ず結果はついてくると思ってます」

驚いたのは、「7期連続の赤字で、今年もたぶん終わった段階で7~8億くらいの赤字が出る。そもそも予算を組む段階で3億赤字みたいな、経営が全然なってないというところがあった。」という発言。これは真面な会社ではないだろう。  創社長が危機感を持って、自ら乗り出したのは仕方ないと思う。  今期は赤字としても来季は絶対に黒字にしないとJリーグ資格を剥奪される。

ただし、このサイト(https://cieloazul310.github.io/jclub-financial-table/)では

「1番目は従来の「3期連続赤字の禁止」ルールです。2番目はJ1ライセンスに限り純資産が十分に大きい場合は3期以上連続の赤字を認めるという内容です。2018年の規則改正によって新設されました。」とし、前期の決算で3期連続赤字になった場合、次シーズンのJ2クラブライセンス、J3クラブライセンスは交付されない (財務基準F.01) 前期の決算で3期以上連続で赤字が続き、その最終年度の純損失額が純資産額を上回っている場合、次シーズンのJ1クラブライセンスは交付されない (財務基準F.01) としておりJ1ライセンスに関しては特例があり、3期以上連続で赤字が続いた場合でも、最終年度の純損失額が純資産額を上回っていなければ、ライセンスが交付される可能性があるとのことだ。 詳しく調べていないので、断定はできないが、「最終年度の純損失額が純資産額を上回っていなければ、ライセンスが交付される可能性がある」という内容が今も生きていても経営はやはり健全化させないといけないと思う。 その意味ではどちらにしても2026年期はかなり経営的に厳しくなり、多くの出血を伴うだろう。ゆえにこのことを踏まえてもJ1昇格しなければいけない。(J1昇格すれば、大口のスポンサーが増える等、収入は増えるはず。もちろんJ1でも経営の健全化から主力選手のある程度の放出はやむ負えなくある程度の出血はあるだろう。)  また、J2のままではかなりの主力を放出せざるを得なく、年俸の低い若手選手中心の体制になるだろうし、J1昇格は何年かかるかわからなくなってしまうような状況になる可能性が高いと思う。ゆえにとにかく遮二無二でも奇跡を起こしたい。



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21:19

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スポーツ報知によればU-18のGK唯野鶴真選手のトップチーム昇格が決まったとのこと。

2025年09月07日

スポーツ報知によればU-18のGK唯野鶴真選手のトップチーム昇格が決まったらしい・                    ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/056db050cbd9cd637c4d713a162c238422e47377

抜粋

 北海道コンサドーレ札幌U―18のGK唯野鶴真(ただの・かくま、18)が、来季トップチームに昇格することが6日までに決まった。7日にクラブから正式発表され、同日に宮の沢で実施される予定のイベント「サポーターズデー」の中で、ファンに向けてあいさつする予定となっている。

 小4で札幌U―12に加入してからGKとなった唯野は、以来、U―15、U―18と、札幌一筋で育ってきた。193センチの長身に加え、フィード力にも長けており、今季はJ公式戦に出場可能な2種登録選手となっていた

 トップチームに参加して練習に参加して練習での姿を見たことはあったが、実際のプレーは見たことがない。彼は上背があってフィード力にも長けているということなので期待したい。来季から頑張ってほしい。



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黒川広人さんの原に関してのコラムから原の今後の使い方について考えてみた。

2025年09月06日

昨日のフットボールチャンネルの黒川広人さんの原に関してのコラム ↓ https://www.footballchannel.jp/2025/09/05/post771090/

このコラムの一部の内容を抽出してみた。その上で私の意見を書いてみた。。

 原はここまで14試合で2ゴール。U-22代表に選ばれだ。しかし新しい壁が新たに立ちふさがった。「今、新しいステップの壁に当たっています。」 と言っていた。  昨年からの4ゴールは途中出場からだ。スタメン起用ではストロングポイントをまだまだ出し切れてない。  原は「途中出場の際にはオープンな展開になるので自分の特徴を出しやすい。しかし、スタメンの際には相手もエネルギーがある状態でオーガナイズされた守備の中、どう崩すか。自分の良さをなかなか発揮しずらい。そんな中でも良いメンタルで試合に臨み続けるられるか課題に当たっている。」 「 原のトレーニングを見ていると必ずどこかで出番が来ると確信めいた思いを抱かせてくれる」とし、黒川さんは「原は客観的に自身を見つめ、愚直に改善ができる選手だ」としてる。

 原の自己分析がすべてだと思う。  スタートは相手のスタミナが十分で、言わゆる「オープンな展開」にはなっていないからスペースがない状態では、彼の馬力や突破力そしてメンタルではなかなかまだ難しいということだと思う。

 当ブログでは原はまだ先発させるべきではないと散々書いてきたが、岩政さんや監督初戦の柴田さんは何を考えて彼を起用したのか本当にわからない。

 今回のブログの趣旨は、原の今後のことついて書きたいので彼らやスタッフ陣の問題に言及するつもりはない。

 原は途中出場ではあれだけできるので、それなりの技術や突破力はあるはずだ。

彼を先発させるとどうしても出てしまう問題は、やはりメンタルの部分とチームの戦術的な部分も大きいと思う。

先発だともちろんなかなかスペースがないので、彼は最初から単騎でゴリゴリいけないしいかない。こういいう状況では近藤でさえなかなか単騎突破も難しいだろう。  近藤は原とは違い、スぺースに飛び出す能力や脚力があるので、まだ先発でも近藤の良さが発揮できるが、原はまだ、近藤ほどの能力をもっていないので、なかなか先発では能力を発揮できないと思う。

 しかし、そういう状況でも彼を先発で生かす方法はあるはずだ。

 原とシャドーとのワンツーをしたり、原が前に出られるスペースを作ってあげたりすることができるのではないか。

 ただ、今年の残りは10試合だけ。これをするためにはそのための練習の時間もある程度必要だろうし、原のためだけにそのことに重心に置くのはやはり無駄だろう。  ゆえに残り10試合は原は後半のオープンな状態で使うべきだと思う。

スぺースのある状態では彼はメンタルも上がるだろうし、余計やる気も起きるだろう。 そこに注力すべきだと思っている、

 原はまだ若いので、うまく使ってあげれば自信をつけて残り試合でのジョーカーになり得ると思う。  原のこのような使い方を選手個々に適応し、それぞれの個性をうまく利用して他の選手達にも使えばもしかしたら奇跡が起こるかも知れない。



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残り10試合のキープレーヤーを考えてみる。それはまずは「新戦力」と私が定義した2選手だ。

2025年09月04日

 残り10試合のキープレーヤーを考えてみる。今の主力組では攻撃はマリオには期待し、守備では高嶺や西野、ニキあたりには頑張ってほしい。 しかし、残り試合の10試合はプラスアルファの戦力が必要だろう。プラスアルファの戦力がここで使う「新戦力」という定義をしたい。

 その意味は今まであまり使われていない選手や怪我明けの選手の中でということだ。  その意味でいうと、やはり怪我明けで今までまだサブで調子が完全に戻っていない近藤や5月に大怪我をして最近全体練習に復帰した桐耶、この2人に期待したい。  近藤は1人で突破できる選手。また、スペースに入って行ける選手だ。  桐耶も1人で前に出られる選手だ。  今後の相手チームも大宮と同様に前半の序盤にかなり前からプレスをかけてきて、そこで得点を取りにくる。とれなくてもその後はしっかり中盤で網を張って網にかけてボールを奪ったらショートカウンターという形にもって行きたいはずだ。それを打ち破るためには個の力も必要になる。  近藤はロングボールから一気に飛び出し、ポケットから入り込みグラウンダーのクロスを入れる。桐耶は1人で相手が疲れてきてスぺースが空き始めた後半に中盤からボールを持ち込み相手の守備陣を崩してからのクロスあるいはシュート。  近藤はこの2週間のインターバルでどこまで復調できているか。本来の近藤の姿はもう直ぐ見られるはずだ。  桐耶は練習試合にも参加したり、紅白戦にも出場している。練習試合は見ていないが、2度程の紅白戦ではまったく問題なくというか怪我前と同様な個の力を見せていた。ほとんど元の状況に戻っている様に思えた。ゆえに来週のいわき戦ではベンチに入るのではないかと思っている。 もちろんこの2人以外にも「新戦力」としてどんどん出てきてほしい。

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残り10試合。ここまで来たら数字なんて関係ない。 「負けられない戦い」なんて甘っちょろい言葉は使わないでほしい。とにかく「勝つしかない」のだ。

2025年09月02日

 泣いても笑っても後は10試合のみ。PO圏の6位の仙台とは勝ち点差では7の差。得失点差を考慮すれば勝ち点差は8と考えた方が良い。しかし、以前のブログでも書いたが、POでは5位や6位ではアウェイの上、引き分けはイコール負けだ。その試合が2試合続く可能性が高い。ゆえにせめて4位以内に入らなければJ1昇格は極めて難しいというか普通に考えて無理だと思う。  昨年のJ1昇格PO初戦では3位と4位のチームが5位と6位のチームに負けるという番狂わせがあり、最後は5位だった岡山がホームで仙台を破ってJ1昇格した。ゆえにアウェイの連戦で勝ったチームはないとも言えるのではないか。(過去の全POの戦いを調べてはいないので断定はできないが)  もっとも昨年の岡山のような運もあったかもしれないが、そんなことが起きるのは稀だろう。  ゆえに最低でも4位以内に入らないとJ1昇格は望めないと思う。 今の4位は徳島で勝ち点差は8。得失点差を考えれば実質は9だ。  残り10試合だから。残り試合>勝ち点差の法則を考えればギリギリの線というか、極めて厳しいおしか言えない。  例えば我がチームが例え残り試合を全勝して勝ち点を70に伸ばしても、徳島が7勝2敗1分け(勝ち点は70になる)であっても得失点差が徳島よりも上回らなければ4位にはならない。  ただ、徳島とは直接対決(アウェイ)もあるし、更に言えば現時点での6位以上のチーム同士の直接対決もあるし、実力のある7位磐田や9位の鳥栖もかなりモチベーションを上げて上位のチームに挑んでいくだろう。このまま上位が今までの割合で勝ち点を嘉衛で行くとも限らない。まあ正直何が起こるかわからない。  これだけ前振りが長くてさらに前述の数字及び内容を否定するような結論になってしまって申し訳ないが、(4位以上でなければJ1昇格はできないという考えはゆるぎないが) もう何勝何敗などいう計算は必要ないだろう。とにかく1戦1戦、目先の試合に勝利する。これしかない。  魔境と言われるJ2で残り試合勝ち3を重ねるには有無を言わさずとにかく勝つしかない。  個人的にはよくスポーツで言われる(特にサッカーで言わているが)「負けられない戦い」という言葉が大嫌いだ。  特に地元のマスコミが未だに我がチームが置かれた状況に対してこのような言葉を使うのには怒りを感じている。  確かにJリーグのリーグ戦では引き分けもあるし、その言葉自体がもはや「勝利する」というという意味をもたらしていると見る向きもあるだろう。

 しかし、持論ではあるが「ホームで引き分けは負けと同じ」だし、我がチームの今の現状ではもう「勝つしかない」。

 「負けられない戦い」なんて甘っちょろい言葉は使わないでほしい。こんなことを地元マスコミが言うから切迫感や危機感があまり生じていないのではないか。  我がチームに関わる人々や団体が「勝つしかない」という認識で一致してこそ奇跡を起こせると思う。

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20:24

話題 コメント(0)

次節からももちろん先制点が必要だし、さらに大事なのは追加点をとることだろう。

2025年08月31日

 昨日は前半の高嶺のFKのゴールを守り切って勝利した。 ただ、柴田監督が「もっとボールを動かして相手を押し込んでゴールから遠ざけて2、3点目を取るのが理想です。」というとおり、今後も勝つにはやはり追加点を最低でも1点、そして2点ととらなければいけないだろう。

 昨日は守備陣も頑張ってくれたが、J2あるあるのサイドからクロスを入れられ「やららた」と思ったら枠の上に大きく外してくれたり、かなり運もよかった。

 失点しなかったのが幸いというような状況も多くみられた。

 ゆえにそういう場合も考えれば追加点をとるのは今後の試合に関してはマストだろう。  後半は互いに疲れてきているので、スペースができやすく、先制できれば相手も前掛りになってきてカウンターを発動できるとは思うが、

 我がチームの場合は過去何年もほとんどカウンターの練習をしていない?せいかカウンターが非常に苦手。ゆえに練習でカウンターの練習をしっかりしてほしいと思う。

 また、どうしても崩してからシュートを打ちたいのか余計なパスを重ねる傾向にある。

 ここですぐクロスを上げればマリオの頭に当たるのにと思ったのは度々だ。  もちろん一発で決めのは難しいかもしれない。なので、こぼれ球を狙うということも必要だし、マリオはそれに応えてくれると思う。  とにかくアタッキングサードに入ったらパスを重ね相手を崩してからシュートを打ちたいのもわかるが、単純にまずはシュート。そして次にクロスというのを考えた方が良いと思う。  次節からは先制することがもちろん大事だ。そして先制すればやはり追加点がほしいし、そのためには縦に速い攻撃やシュートをどんどん打って泥臭いゴールでよいのでねじ込んでゴールに入れるつもりで頑張ってほしい。

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20:46

戦術 コメント(3)

今日の勝利は攻守にわたる高嶺の個人技と相手のシュートの精度の悪さで運も良かった。もっと序盤から前にボールを出す工夫をしないと次節以降はなかなか勝てないだろう。

2025年08月30日

1対0で勝利  しかし、前半の序盤は相手に押し込まれ続けた。甲府戦の前半がまさに幻のように見えた。先週水曜日の練習を見たが、さもありなんという感じだった。  紅白戦では特に今日の先発組の出来が悪かった。悪い時の我がチームの特徴である足下、足下へのパスが多く、そのくせパスの精度が悪かった。  今日の前半もその紅白戦と同様な感じだった。おまけに長谷川のポジションが下がりすぎ、プレスがなかなかかからず、相手にロングボールを許していた。

 相手の決定機も2度ほどあっただろうか。ここで相手のシュートは決まっていたら完全に敗戦パターンだったろう。

攻撃は縦パスも読まれ、おまけにクロスも低く、攻撃の形にはまったくならず。

 惜しかったのは右サイドの白井の突破からのアーリークロスにマリオが潰れて長谷川のシュートはGKに防がれたシーン。

危なかったのは相手の右サイドからのクロスにフリーでシュートを打たれるも枠の上に外してくれたシーン。こういう相手の精度のないシュートに今日は助けられた。  高木が速くボールを投げてもバックパスをしたりして前に出られない。 そもそも前線に人数が足りない。これは長谷川のポジションが下りすぎとうこともあったと思う。  そして左サイドからのチェックのクロスに外から白井が飛び込んで来たシーンは決めてほしかった。

 そして疑惑のシーンというか完全に誤審のシーン  パクのプレスバックからボールを奪って、マリオがペナ内に入り、倒される。しかし、石丸秀平主審はPKをとらず。彼の位置では見えなかったのかもしれない。そもそも彼の位置取りが悪い、かなり相手ペナ付近からは遠かった。 VARがあったら完全にPKだったろう。

そもそも副審はいったいなにをやっていたのか。バックスタンド側の副審は完全にラインを見ていた。遠いからという事だろうが、そのくらい見れないとプロの審判を名乗れないのではないかと思った。 しかし、その後の赤池コーチの抗議に対するイエローが主審と副審が集まって協議してイエローを出す。こんなことができるならちゃんと見ろよと言いたい。

 コンサ側は抗議したが当然主審は認めない。その位置からのチェックのFKは壁にあたり、白井のシュートは相手にあたり、そのこぼれ球を髙尾がシュートもポストにあたる、惜しかった。  それでもジャッジに対する憤りからだろう高嶺がペナ内に個人技で持ち込むも倒される。今度もFKのチャンスだ。  これは高嶺からすれば絶好の距離。その高嶺の思いを乗せた豪快なキックがゴール左上に突き刺さった。1-0。まさにロベカル級だろう。

前半は1対0

後半は相手もかなり前に出てくるだろうからチャンスがあるはず。後半は追加点を取りたかったが、 いきなり危ないシーンが。  相手がぺナに入って来ようとしてニキが必死に相手を抑えているのに高木が出るのが遅く、シュートを打たれ高木がなんとか弾いたシーン。

 解説の石川直樹さんは声をかけないと言ってはいたが、これは声をかけるまでもなくニキが相手を抑える様子を見たなら直ぐさま高木が出るべきではなかったか。  その遅れで逆にシュートが出遅れた高木の体にうまく当たったが。

 その後も時折カウンターで相手を脅かす。惜しかったのは左サイドからのパクのクロスに白井が反応。白井からのパスに長谷川のフリーのシュートがDFにあたり、GKが触ってコースを変えてゴールならず。

 相手にも度々チャンスはあったが、相手のシュートはほとんど枠の上 そして、荒野と白井に代えて、宮澤と近藤

 ただ、いつもの悪癖も出てくる。左サイドからの攻撃であくまでもパスで崩そうとしてボールを奪われる、このシーンは前線に3人いたので速くクロスを入れるべきではなかったか。

 次に長谷川に代えて青木  青木の左サイドからのクロスにマリオが受けて強引にシュートに行くが防がれ、そのこぼれ球をパクがシュートもGKに防がれる。これも惜かった。 マリオはストライカーだから相手に囲まれてもシュートを打つことは良いとは思うが、その前に右サイドでフリーになった場面では横パスを選択したシーンがあった。こういうときこそシュートを打ってほしかった。  もしかしたら直接入らなくてもGKが弾いたボールが味方に転がり落ちるかもしれない。 やはり宮澤が入って中盤でのボールを奪えるようになってきて前に向けるようになってきた。  そして相手が攻勢をかけてくるシーンも目立ってきた。  しかし、相手のシュートを打つもは枠の上。相手の枠を外すシュートでだいぶ助かっている。   そして低い位置で奪ってチェックが持ち込みカウンター。DFと1対1もチェックのシュートはDFにあたってしまった。もう少し速くシュートを打つべきではなかったか。 タイミングが遅い。ゆえに弾かれたと思う。

 パクのクロスにマリオのヘッドは相手GKに防がれる。惜しい。こういうプレーができるのがマリオだろう。 最後にマリオとチェックに代えて家泉とアマ   ここで1点を守ると言う形に入ったのだろう。

 近藤が右シャドーに、右WBが髙尾。DFラインは右からニキ、家泉、西野  そのまま  試合終了 前半の1点を守りきって勝利した。

 ただ、何度も書くが前半の序盤で失点してしまえば逆の結果が出ただろう。 やはり相手はこちらに精度の高いロングボールを入れさせないようにプレスをかけてきた。そして程よい頃に引いて中盤で網をかけてきた。こちらは精度の低いロングボールを蹴らされ、ボールを拾われまた、攻撃に晒された。

 いつものことだが、前半の序盤はパスの精度が低い。  故に相手にプレスを掛けられる前にロングボールをサイドに蹴ることができなかったか。そうしてサイドがボールを持てればこちらのラインも上がり攻撃にかなり晒されることもなかったのではないか。

 今日は相手のシュートの精度の極端な悪さにも助けられた。また、相手はアーリークロスをなかなか上げてこなかった。もちろん両サイドが一番に頑張った結果だろうが、無理にでも入れられていたら危なかったと思う。こんな日はなかなかないだろう。その運の良さもあった。  勝因は、やはり中盤での高嶺の守備の強さが光った。それと前線の選手達の献身的なプレスバックもあった。

今日はあまり前線に人数をかけられていなかった。また、簡単にクロスを入れられるタイミングでもクロスをなかなか入れなかった。また、いつものことだがシュートを打つタイミングでもなかなか打たなかった。 こういう細かな点を改善しなけれ得点はなかなか増えないだろう。

次節以降は前半、序盤からもっとモチベーションを上げて、前への意識を強く持って、相手のプレスをショートパスだけでかわそうと思い込むと、まず間違いなく相手のペースに乗せられ、先制点を許してしまうだろう。  そうならないためにも相手のDFの裏を徹底して狙う。サイドをロングボールで走らせる等しないと先に失点してしまい、苦しい試合になるだろう。  そうならないようにするためにも相手の攻撃に負けずに如何に前にでられるかを考えてやってほしい。

 今日は勝ったが、柴田監督の言うように1点ではやはりもの足りない。後半、判断を早くしてクロスをいれるなら速くいれる。パスで崩すならパスを通すことだけを考えず速いタイミングでシュートを打ってほしい。そうしないと奇跡は訪れないだろう。



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大宮戦展望(相手可変攻撃を逆手にとってそのできたスぺースを利用してカウンターから得点を獲って勝利しよう。)

2025年08月29日

明日のホーム大宮戦  前節のアウェイ甲府戦は前半は今シーズン一番の出来で相手を圧倒。先制して2対1で勝利した。  明日も甲府戦の前半同様な試合ができれば勝利の可能性が高くなるはずだ。大宮には前回対戦ではアウェイで0対1で負けている。リベンジの意味でもモチベーションを上げて圧倒するつもりで大宮に前半序盤から襲い掛かってほしい。  一方の大宮は現在4位。今シーズンはシーズン開始から好調で途中、停滞した時期もあったが、7月から4バックに変えてサイド攻撃を活発化させて攻撃力を増した。  そして特筆すべきはリーグ2位の失点数の少なさだ。総得点数も多く、さらには自動昇格の可能性も十分な位置に付けていて勢いに乗っているチームだ。  しかし、この大宮にホームで負ければかすかな昇格の期待も完全に無くなる。選手はもちろん、スタッフもモチベーションを上げて勝利してほしい。



コンサドーレ予想布陣                       マリオ   

              長谷川                チェック                                                               

   パク                         白井

             高嶺      荒野                    西野      ニキ       髙尾

                          高木


控え 菅野、家泉、桐耶、宮澤、克幸、近藤、宏武、青木、アマ



                    大宮予想メンバー

     10豊川    90オリオラサンデー

14泉             18津久井

           41谷内田 30シルバ




20下口     13イヨハ        4市原  22茂木

                          1笠原

 控え GK21加藤、DF34村上、6安光、MF7小島、31和田、42藤井,FW9ファビアンゴンザレス、23杉本、29カプリ―ニ

 大宮はこれまでの数値的にはロングカウンターが多く、左サイドからの攻撃が高い。  しかし、この夏の補強で水戸から右サイドのドリブラーの津久井を獲得。さらに広島からCBのイヨハ理ヘンリーを獲得、サイド攻撃は泉の左サイドからだけでは右サイドの攻撃も強力になり、イヨハの加入でビルドアップ力が増し、ロングボールと低い位置からのボールを持ち上がり、パスワークでスぺースに素早く入って行く攻撃を最近はしてくるようになってきた。

ビルドアップ時は3-4-3になって下口が偽SBとなりボランチ化して可変して

豊川が落ちてきてボールを捌き、両SHが前線のスぺースにドリブルで入って行く攻撃が特徴になってきている。また時にはロングボールを使って、一気に両サイド、あるいはオリオラサンデーに当ててそこを起点に豊川や両SHが前線のスぺ―スに入って行く。

 さらには、大宮はセットプレーやクロス、ショートパスからの得点が多く、多彩な攻撃力を持っている。

 特に上背がある選手が多いのでセットプレーからの得点が多い。コーナーはデザインされたプレーもあるし、茂木のロングスローがあるので注意したい。   大宮の攻撃の特長はサイド攻撃を囮にした中央からの攻撃が多くなってきている。ボックス内に入ってくる回数がリーグNO.1。  パスアンドゴーの動きや連係が非常にうまく、スぺ―スを上手く作って、そこにワンタッチを駆使しては入って行き、シュートまで持ってくる。

その中で豊川の動きをしっかりマークしたい。彼はビルドアップ時のトップでボールを収め展開して行く、あるいはマークをうまく外してこちらの嫌な位置でボールを受けて、 攻撃のスイッチを入れる役割となる。

さらには各選手が流動性を持って動く。特に左SBの下口や右SHの津久井がフリー化して、スぺースがあればどこにでも入って来て、決定機を演出してくる。

このように大宮の攻撃はロングボールやショートパスをうまく使い、尚且つスぺースを使う、作るをうまく利用してくる。

 一方、守備も堅い。攻守の切り替えが速く、特に4-4-1-1のブロックを作る時間が速い。ゆえに大宮がそのブロックを作る前に攻撃を完結させなければいけない。

こちらの守備はとにかく前から行って、プレスをかけてほしい。特にGKからのビルドアップを狙いたい。ビルドアップはGKから右サイドでかなり開いた茂木へのパスが多いのでここを狙ったり、アンカー気味の谷内田へのパスを狙ってほしい。

また簡単に大宮にパス&ゴーをさせないようにプレスは厳しく行かなければいけないし、相手はこの場合はロングボールを蹴ってくるのでまずはオリオラサンデーや豊川に簡単に収めさせないように、また、セカンドボールを拾えるようなポジションをうまくとってほしい。

攻撃はロングボールを上手く使い、相手のラインを下げさせ、セカンドボールを拾って攻撃をどんどん仕掛けたい。

 また、サイドだけでなく中央をうまく使ってスイッチを入れる縦パスを入れていきたい。相手の攻撃は可変攻撃が多い。それを逆に見れば相手の予期せぬ場所にスぺースが生れるということだ。そこを逆手にとってそこに入って行く、カウンターを仕掛けたい。 またボランチなどから中距離のパスをマリオに入れたり、長谷川の献身的な動きから、相手のパスミスを誘う。前線が動いてDFの裏をとるような動きを絶えずしてパスを引き出す動きをしたい。とにかくシュートコースが空いたらシュート。ミドルシュートを打ってほしい。

大宮の失点はセットプレーからが多い。

大宮のコーナーの守備はマンツーマンだ。うまく動いてマークを外したり、ニアやファーをうまく使う、ショート-コーナーを使って相手を動かす等を徹底してほしい。

まずは先制点だ。とにかく前半の序盤から前線を中心に動き回り、相手を圧倒して中盤は厳しく相手に寄せてボールを奪い、先制点を奪ってほしい。  そして追加点をとって勝利しよう。

特に期待したい選手   高木  守備はもちろんだが、攻撃のスイッチを入れる長短のパスをどんどん入れてほしい。 ボールを持ったら素早く投げる、相手の食いついてくるプレスをうまく利用してパスを出して司令塔としての役割をしっかりこなしてほしい。

警戒しなければいけない選手  豊川  彼の変幻自在な動きを視野に入れつつ、マークをしっかり行い、彼を自由にさせないことが必要だ。

スコアの予想

3対1



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昨日の練習を見てきた。練習では柴田さんの指導のやり方がおぼろげながら見えてきたような気がする。

2025年08月28日

 昨日、宮の沢で練習を見てきた。もちろん詳細な内容は書けないが、全体的に1つの練習、練習の時間がさほど長くなく、よくインターバルをとっている。  2回ほど見た時もそうだったのだが、水入り(練習の合間に水をとることを勝手に個人的に言っている)を多くしている印象だった。  ミシャの時には異常なくらい鳥かごの時間が長かったし、岩政さんは練習の前には指示を結構し、練習後には個別に選手と話をして指示をしていたように思うが、練習中にはあまり指示をしなかったような気がする。(記憶違いであればも申し訳ないが)  今までもミシャや岩政さんの練習では水入りは1回の練習では2度ほどくらいだっだだろうか。  さらに言えば柴田さんは紅白戦をやる前に試合前に細かく選手に指示をしているし、紅白戦の途中でも中断させて指示をすることもある。  もっともこんなことは些細な事であってどうでもよいことかもしれないと言えるかもしれないし、どちらが良いかはわからないし、どちらが良いとも言えない。  しかし、穿った見方かもしれないが今までのやり方と違うことで何かを変えようとしているようにも見えた。 とりようによっては、選手にメリハリと切り替えを促し、やる気を起こすようにさせようとしているのかもしているかもしれない。

ただ、昨日の紅白戦はあまり内容がよくなかったように思う。もちろん昨日は非常に暑く、水曜日で本番までにはモチベーションがあまり上がらなかったからかもしれない。

 その中である選手の動きが非常に良かったのと、怪我から最近合流した選手がもう試合に復帰しても大丈夫なほどに状態を上げているように感じた。 そんな練習だったが、ももちろん本番の大宮戦でモチベーションを上げて、動き回って相手のやりたいことをやらせないでくれればよい。

 大宮は相当手強い。柴田さんの理想のスペースに入っていく、スペースを作るといういうことが得意なチームだ。  それをやらせないで、逆に我がチームがそういうことをできるようにしないと勝てないと思う。

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19:57

戦術 コメント(2)

次節以降は甲府戦の前半の戦術をいかに最大限に発揮できるようにできるかが、大きなポイントになると思う。

2025年08月26日

 甲府戦の前半は近年の我がチームのサッカーで一番良い形のサッカーだったような気がする。

 昨日の吉原宏太さんの昨日のスポーツ報知のコラムを参照する。

【宏太’Sチェック】J2札幌FWマリオセルジオは相手の脅威になる…長谷川との相性、ポストプレー、ボールの引き出し方…練習より試合で輝くタイプ ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/01c950af407f0e24b907ce14e62892025a845f8b

で、「今はサッカーのトレンドも縦に縦にと変わっている。ミシャ(ペトロヴィッチ元監督)の時のように足元、足元では前へのスピードは出ない。ミシャの時の良さを生かしつつ、縦に速く展開していくことができるかは今後のカギになる。」 とも書いている。

柴田監督がこの攻撃の有効性を十分に認識してくれて、今後も続けてくれれば、勝利の確率が高くなると思う。

 ただ、相手も当然、その攻撃への対応方策を考えてくるはず。前からのプレスがさらに厳しくなってくるだろうし、オフサイドトラップを仕掛けるとか、あえてロングボールを蹴らせて、跳ね返しセカンドボールを拾うというやり方をとってくると思う。 ゆえにセカンドボールを徹底して拾うことに、活路を見いだしてくるのではないか。

ただ、我がチームの進むべき戦術は基本的にビルドアップをしつつも縦に速いサッカーを入れ込むことだと思う。

 ロングボールを蹴ると言ってもプレスをかけられてのやむを得ないロングボールではなくあくまでも狙いのあるロングボールを入れることだと思う。

こういうプレーが以前はなんでもかんでも総じて「縦ポンサッカー」と揶揄されてきたが、今はJ1でも町田や神戸などが行って結果を出している。

もちろん苦し紛れのロングボールも蹴ざるを得ない時もあるろうが、単なる「縦ポンサッカー」と呼ばれるものではなく、言い方が間違っているかもしれないが、意図のある「縦ポンサッカー」とでもいうのだろうか。そういうサッカーだろう。

 さらに言えば縦に速い攻撃とはロングボールを使うことだけではなく、中央からの攻撃のスイッチを入れる素早い縦パスやワンタッチのパスを駆使しつつ、あるいはサイドチェンジで一気にサイドを変える。ような攻撃も含むと思う。

 そうなれば相手の守備陣を切り裂き、守備が揃う前にシュートで終わることができる。  こういうことを常にやっていけば点は取れると思う。  もちろんこうなってくると引いて中盤で網を張ってくるチームも多いだろう。その場合には相手DFの裏を狙ってロングボールを蹴って相手の守備ラインを下げさせ、中盤でボールを握るとか。対策を考えておいてほしい。

 もちろん甲府戦の前半のような戦い方がベストだが、相手も対策を考えてくる。当然、柴田さん以下、現場のスタッフも相手がいかに我がチームの攻撃を防ぎにくるか、そしてその対応策をどうすべきか考えているだろう。

次節以降はどう自分達の戦術をうまく最大限に出すか、そのためにはどう相手の対策に対する対応策を幾重にも検討するかにかかってくるのではないかと思う。



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18:53

戦術 コメント(3)

昨日の前半のような全体での意思統一された試合をすれば、次節以降も期待できると思う。

2025年08月24日

 前節の秋田戦の前半の戦いぶりから見て、到底昨日の甲府戦の前半は考えられないものだった。  全員が人が変ったかのようにとにかく前にボールを出そう。前線はプレスを厳しく行って、裏を狙い続ける。それに対してDFやGKも呼応する。一週間でよくここまで建て直したと思う。  また、長谷川をよく使ったと思う。 この試合の反面教師としてアウェイの長崎戦があったと思う。大事なアウェイだということで怪我明けでも実績がある選手を使い、動けず主審の誤審はあったが相手に逆転負けした試合だ。  その轍を踏まず、逆に動ける選手を使い、とにかく最初から前を目指して戦った。  スポーツ報知によると「後ろに戻すことはせず、敵陣のライン際に長いボールを出し、そこをめがけて選手が走り込む。敵陣でのプレー時間を増やし、自陣では無理につながず、安全なクリアも多くした。」という記載があった。

 もちろん細かな反省点はもちろんたくさんあるが、一週間で昨日のような前半の戦いを準備していたそうだが、全員で意思統一した戦いをしたのは非常に良かったと思う。

 昨日の前半のような戦いを次節以降も行えば、かなりよい結果を今後も残せると思う。

次節も勝たなければいけない大宮戦。また、残り11戦で7戦はホーム。モチベーションがそこでさらに上がって勝利すれば、もしかしたら…という期待も生れるかもしれない。

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そう。今日の前半のような試合が見たかった。全員が前を向き、縦に速い攻撃、しつこい 前からのプレス。みんなが頑張ってくれたが、MVPは長谷川だろう。

2025年08月23日

2対1で勝利。 久しく勝てなかった甲府にアウェイで勝利した。  前半の序盤から前節の反省を踏まえて前からガツガツが行った。特に長谷川の献身的あプレスが効いた。そしてロングボールを入れて縦へ速い攻撃を徹底。また、アーリークロスも入れて、先制点はすぐそこという状況を何度も作っていた。サポーターの多くはこういう戦いを見たいのではないか。

 少なくとも私はこの戦法が理想だと思うし、継続してやってほしい。  守備も中盤で高嶺や荒野や長谷川、チェックがしつこいくらいボールフォルダーに行って中盤を制していた。

 そして先制点はニキからのロングボール。相手のDFにあたって後にそらしてこぼれだ球を長谷川がクロス、うまくマリオが飛び込んでゴール左隅に流し込んだ。1-0  その後も相手を圧倒した。

 長谷川のボールフォルダーへのプレスの執念が凄く守備でも頑張ってくれている。

パクが左サイドでフリーになるもシュートを打たず横パス。チェックのシュートはDFにあたる。パクは自分で打たないと。

 しかしその後、右サイドからの白井のクロスに長谷川はジャンプしながら相手をうまく抑える形になり、左サイドでフリーになったパクがシュートしてボールがポストにあたりゴールした。2-0

 これも右サイドからの縦に速い攻撃からのクロス。こういう形でやれば得点の確率が高くなる。こういうことだ  しかし、2点をとってから安心感や相手のやる気が増したか我がチームの動きがあまりよくなくなる。相手のカウンターを中盤で潰せず、後ろ向きに守備をすることになり、高嶺の寄せが甘くなり、警戒していた鳥海にゴラッソを打たれ失点した。2-1 

 あえてだが、相手の鳥海は右利きなのでもっと寄せて相手に正対し右側をカバーできなかったか。

後半は防戦一方になるかと思いきや、こちらもかなり攻撃的に行った。惜しかったのは白井のプレー。右サイドへのロングボールに白井が飛び出し、白井がフリーもなぜか折り返す。マリオと長谷川が突っ込むも間に合わない。自分で打たないと。

また髙尾からのサイドチェンジにチェックの得意の左サイドからのミドルシュートがGKに弾かれる。惜しかった。

 左サイドを崩してショートパスで崩すも最後はマリオがシュートを打てず。  白井が右サイドを走ってうまく白井に出て、マリオにクロスもコーナ-に。  そこでチェックと白井に代えて克幸と宮澤が入った。

 近藤がフリーで右サイドを突破し、折り返すも中に入った克幸がシュートを打てない。克幸はもう少し速く反転できなかったか。近藤は最初から打てなかったか。

 相手はショートパスをつなげて中央突破を図りにきたり、サイドからクロスを入れて 来るも相手のクロスの精度が低かったり、DF陣が体を張ってシュートブロックをして防いだ。選手の疲労感を考えると酷かもしれないが、今後のことを考えるとサイドからのクロスを上げさせないようにしなければいけないだろう。 そしてマリオと荒野に代えて家泉と陽成  陽成と克幸の2トップ  後は左家泉、中ニキ、右髙尾で西野がボランチか?  1点を守る体制にシフト 1点を守りきって勝利した。

  勝利は前半の序盤から体力の消耗も考えずガツガツ行ったことがよかった。そして中盤で相手に負けず、1対1で勝利し続けたことが全てだろう。そしてロングボールを効果的に使ってどんどん前に出て攻撃した。  縦への速い攻撃をし続けアーリークロスも入れた。こういう攻撃が見たかったのだ。 スタートから動ける選手を選んだこともよかった。 特に長谷川はMVP級の活躍だった。  こういう戦術を今後も続けてくれれば、もしかしたら奇跡が起こるかも知れないという気落ちにもさせてくれた試合であった。

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