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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今年を振り返る3 CB編

2022年11月20日

今年を振り返る3 CB編

 今年のCBの並びは当初は福森、宮澤、駿汰という昨年と変わらない並びだったが、宮澤の怪我を契機として大八が入ってレギュラーの座を獲得した。
 しかし、CB陣は控えの層が薄く、期待された西野は使われず。一方桐耶が成長して福森が欠場時には出場することもあったが、概ね高嶺か菅が下がることで守備を強化した。

  福森は今年は怪我もあってなかなか本来の力を発揮できなかった。守備面で結構狙われたこともあった。しかし、攻撃面ではさすがのものがあっmて得意のロングフィ―ドが冴えチャンスを次々と産み出した。そして期待された直接FKも久しぶりに磐田戦で決めた。

 宮澤はシーズン当初はスイーパーをやっていたが怪我で離脱。その後復帰してからは大八から再びポジションを奪うことができずその後はボランチを主にやっていた。ただ、宮澤のスピードのなさを突かれることも多くなり、CBよりもボランチの方がよいと思う。

 駿汰は今年もそつないプレーを見せてくれた。ミシャサッカーでは駿汰は攻守の要と言っていいだろう。守備ではサイドのスピードある選手もしっかり抑えていたし、高さのある選手もうまく体を使っていた。攻撃ではルーカスや金子とのコンビで再三右サイドからの攻撃の起点になっていた。来季の動向が気になるが本人としても考えることは多いと思う。
 
 大八は今年は著しく成長した。ミシャ式も習得して欠くことができない選手となった。
 高さでは対面する外国人に決して負けなかったし、スピードもあって、裏を取れれることは少なかった。格段の進歩を見せたのはブルドアップだろう。昨年終盤からかなり足下がうまくなってきた。まだ、向上の余地はあるが、来季もポジションは揺るがないと思う。
 
 桐耶も今年になって格段の進歩を見せた。守備はまだ菅や高嶺には及ばないが高さを生かしての相手のロングボールを跳ね返すプレーや寄せの速さ、粘りなど進歩を見せた。なによりも彼の長所は攻撃力。攻撃時には果敢に上がっていって数字に現れない動きで決定機を作り出す。また、福森張りのロングフィ―ドも正確さを増した。来季の福森とのポジション争いが今から楽しみだ。

 西野は公式戦にはあまり出られなかった。今年はトップチームニ帯同するなど期待されたが出場したルヴァンカップもなかなか良い結果を残せずに終わった。試合経験がどうしてもできないので北海道プリンスリーグに参加した。
 Jリーグアジアチャレンジinタイブリーラム戦では先発に起用され、右サイドからの突破で得点に絡むシーンを演出したり、守備では相手の力強いサイドプレーヤーに対して引かない逞しさを見せてくれた。彼に足りないのは経験だろう。経験は何物にも勝る。来季はより成長した姿を見せてくれると思う。



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スポニチに広島の浅野雄也を獲得か?という記事が

2022年11月20日

 今日のスポニチには広島の浅野弟・雄也を獲得か?という記事が載っていた。

 決定力不足解消へ。兄ほうふつさせるスピード期待 兄にも劣らずスピードがある選手。コンサは前線にスピードある選手が小柏以外はいないので、来てくれればかなり良い補強になると思う。ポジションは」
 コンサはペナ内で決定力がよくない。ペナの侵入はできているのであとは最後の一押しができる選手が欲しかった。
 
 ここを浅野に期待したい。浅野はボランチやウィングバックもできる選手
本当なら期待したい。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2051a87f12e0d18cf269cc6ebd0bbbcca56281160


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04:39

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高嶺の完全移籍でうちが狙うのは第1に福岡の前弟だろう。

2022年11月19日

 ついに来たかという感じ。高嶺の柏移籍が正式にリリースされた。

 高嶺はチームの攻守の要的な存在だっただけに非常に残念だが本人も新たな環境に身を置き成長したいということらしいいので、仕方ないし本人の判断だから尊重したい。3年間本当にありがとう。
 ただ、海外に行くならまだしも同一リーグのチームというのは納得できない部分も多いが。

 柏でも頑張って1年で海外に行ってほしい。

 高嶺の移籍でいよいよボランチの補強は急務になってた。

 当ブログで勝手に考えるJリーグのボランチの補強の選手を何人か挙げたが、主力中の主力の高嶺が抜けたという以上、J1でも主力級をとらないと補強にはならないだろう。

 もちろん高嶺の決断を受けて強化部は動いていると思うがそうなると一番フィットする可能性が高いのが福岡の前弟だろう。

 彼を獲りに行ってほしい。もちろん福岡が手放すことはしないだろうし、前弟の意思もある。

 無理なら他のJ1の主力級を狙ってほしい。

 高嶺の契約期間が何年あったかわからないが、三上さんがいる限りまさか0円移籍ではないだろう。高嶺もそんなことを許す選手ではないだろう。相当な移籍金をゲットするはず。
 それに見合う選手をとってほしい。
 万が一0円移籍なら高嶺とフロントを批判したい。
 

  なお参考に以前、記載したリストを載せておく。


 
1 安部柊斗(FC東京)24歳 171cm  
   シーズン終盤あまり出番がなくなり、移籍の可能性も
  ビルドアップが出来て、運動量がある選手。攻撃的な動きが出来る選手

2  松岡大起(清水)21歳170cm
  チームがJ2に落ちたことでかなりオファーがあるだろう。足下がうまく守備範囲も 広い。1対1の守備力があって、パスだしもできる。

3  川崎颯太(京都)21歳 172cm     
   ボール奪取に優れ、ビルドアップ能力にも富んでいる。パスの精度も高い。

J2

4 山田陸(甲府)24歳 176cm
  ビルドアップが出来て、パスの精度が高い。ボール奪取能力も高い。CBもできる。

5 前田椋介(水戸)24歳 170cm
    パスの精度が高く、ビルドアップが得意。サイドも出来る選手

6 本山遥(岡山)23歳  171cm
   大卒のルーキーだがチームとしてなくてはならない選手としてブレイク
  ボール奪取能力に優れていて、守備能力が高い。元々サイドバックの選手

7  川原創(熊本)24歳 169cm
   熊本の攻守の中心選手。運動量があって守備範囲が広い。パスの精度が高く、ビルドアップ能力に長けている。


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18:56

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選手にはできるだけ適正ポジションでやってほしいし、そのための補強をしてほしい。

2022年11月18日

 適材適所。この言葉は仕事の効率性を上げる言葉として良く使われる。

 サッカーの場合には適材適所は自分のそのポジションが一番能力が発揮出来るという意味で使われるだろう。
 
 もちろんサッカーの場合もその選手がより力を発揮できるためにポジションにコンバートすることもある。

 コンサの場合では宮澤がFWからボランチにポジションチェンジしたことなどはその好例だろう。

 はたしてコンサの場合には適正ポジションで使われているだろうか?

 もちろんそのチーム事情によってどうしてもポジションを変えなければいけないこともあるだろう。

 ただ、今のコンサの場合には人ありきでポジションは二の次という面も見られる。 

 シャビをトップで使ったり、駒井をシャドーで使ったり、駿汰をCBで使ったり、井川をCBで使ったり。

  これにはミシャの深謀遠慮もあるかもしれない。

 しかし、明らかに機能しない場合もある。もっとも使っていることで選手もそのポジションで慣れてきて徐々に力を発揮することもある。ただ、これはその前の試合を無駄にしているということも言えるだろう。

 正直シャビはシャドーでやってほしいし、駒井はボランチ。駿汰もボランチ、井川もボランチでやってほしい。

 もちろん違うポジションでやることは選手にとってポジションを戻してからはその経験が活きて成長する一助になるということはあるだろう。

 また怪我や編成上の理由でどうしてもそのポジションをやってもらわなければ困るというのは重々わかる。

 お金がないのはわかっているがそれゆえに編成はできるだけそれらの選手が本来のポジションで出られような補強をしてほしいと思う。

  このオフで言えばミシャ好みの主力級のCBを複数獲得すれば井川や駿汰はボランチでやれるのではないか?

 結論は毎回補強の話になってしまうのだが、選手には適正ポジションで頑張ってほしいと思う。



   
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19:41

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今朝の報知の大伍の残留報道は「飛ばし決定」。一気に報知は信頼できないマスコミに

2022年11月18日

 今日、スポーツ報知の北海道版に「大伍が来季も札幌でプレーすることが17日確実になった」という記事が載った。しかし、すぐさま大伍がツイッターで訂正した。
          ↓   

   https://twitter.com/daigonishi22
  「まだ何も決まってないんだけど。みんな信じる情報も自分で選んでいく時代だね」
 
  そしたら大伍の残留を引用してツイートしていたスポーツ報知コンサドーレ取材班のツートが早速消されているし(笑)

 ※11月18日14時現在また復活していた。よほど自信があるのかな 

 もちろん大伍には来年も残ってほしいが、このような情報は正直必要ない。


  また報知は高嶺の柏移籍を報道したが、スポニチ全国版によると本日柏が名古屋MF仙頭啓矢(27)とJ2山形のMF山田康太(23)の獲得に乗り出していることが17日、分かった。すでに両者に正式オファー済み。」
     https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2022/11/18/kiji/20221117s00002179679000c.html

  ということは柏は高嶺を諦めたか?あるいはこれもやっぱり報知の飛ばし記事だったか?

  もっとも柏はボランチを2枚獲ることを考えているかもしれないし、わからない。

 しかし、報知といえばシャビの移籍の記事を早々に出して、その後日刊の保坂さんのツイッターではジャビの言葉から来年もやりそうなコメントを引き出していたし、今回の大伍の件と言い、一気に信用できない新聞となった。

 ちゃんと裏をとっていないんだろう。

 スクープを他社に先駆けて出したい気持ちはわかるがいい加減な報道はやめてもらいたい。シャビの件や高嶺の件は他社がまったく報道していなかったし、いかにも飛ばし記事という感じだった。

 もっとも正式な発表はまだ来ていないので、断定はもちろんできないが、そうだとしたが選手にとっても迷惑な話である。


  
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11:09

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このオフ、CBはミシャ式の戦術を十分に考慮した補強をしてほしい。

2022年11月17日

 来年の課題はたくさんあるが、守備の課題はやはりカウンター対策だろう。

 ミシャ式ではどうしてもボールを奪われて、前線あるいは中盤で潰さないと自陣で数的同数か数的不利になってシュートを許すことになって失点の可能性が高くなる。

 一番良いのはボールを奪われたらすぐさま奪い返し2次攻撃3次攻撃を仕掛けることだが、毎回そうはうまくいかない。

 前線、中盤で2人くらい交わされたら一気に不利になる。

 そうすると一番後ろに下がって守っている選手が1対1に負けないことが前提になる。もっぱらCBの選手かボランチの選手だろう。

 特にCBの選手は極端に言えば死んでも相手にシュートを打たせないようにしなければいけない。

 しかし、このような戦術なのにここ数年はその戦術に沿った選手補強をしているのかが疑問。たしかに大八や柳を補強したが、今年はCBの補強はなかった。

 新卒の井川や西野に期待したのかもしれないが、井川はそもそもボランチの選手で西野は経験不足。宮澤は怪我もあってスピードの衰えもあるし、柳は移籍した。

 大八や駿汰はいるが、左の福森は怪我もあって不調がちでそもそも守備はあまり期待できない選手。桐耶の成長はあるが、やはりCBの補強は2人くらいは必要だろう。

 来年も戦術をそのままだったらやはり今の戦術にあったCBを取るべき。これは必須だろう。

 ミシャはボランチもできる足下のあるCBが好きだが、それはそれで良いが、そんな選手をとるなら併せて1対1に強い選手でスピードのある選手が必要。

 CBは現在、CBのスキルの足りない井川や経験の乏しい西野がいるので、リーグ戦に使うのは難しいと考えていると思う。

 もちろん費用の面はあって難しいがこのオフはもっと戦術を考えた補強をしてほしい。


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19:28

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今年を振り返る2 GK編

2022年11月16日

 今年のGKは菅野、大谷、阿波加、松原、中野だった。

 今年もリーグ戦の多くは菅野が出場して、ゴールマウスをしっかり守ってくれた。しかし、怪我で離脱し、代わりの小次郎が出場大量失点をしてしまう試合が続出した。
  大谷は怪我や体調不良などでうまく試合に絡めなかった。

 菅野は今年も安定したセーブ力を見せてくれた。特筆すべきは1対1のセーブ力。チームの戦術上、菅野と相手が1対1になることが多いが、菅野の武器である相手にうまく打たせる技術で1対1でゴールを割らせなかった。
 ただ、本人も初めてという長期離脱で出場できなかった期間があったのは本人はもちろんだがチームにとってはこの上なく痛かった。

 大谷は出場した試合はきっちりと仕事をしてくれた。昨年はややチーム戦術に慣れておらずあたふたした面も目立ったが。今年はゴールキックも割り切って長いボールを蹴ることも多く、チームに良い意味で貢献したのは良かった。ただ、怪我や体調不良が菅野の不出場にも重なることが多く、肝心な時にいないということもあった。

 阿波加は今年もコンサでは公式戦に出場できず、夏の移籍でJFLの鈴鹿に完全移籍した。鈴鹿では正GKを獲得したが、試合で大怪我をして長期離脱した。来季復活して活躍してほしい。

 松原は夏の移籍で阿波加の移籍によって京都から完全移籍。ユース出身者でユースオタからかなり人気があって、戻ってきたことを多くのサポーターから歓迎された。
 ただ、公式戦の出場は厚別での天皇杯2回戦のみ。大学生相手に3失点したが、ナイスセーブも何本かあった。今年はエリートリーグが不運にも行われなかったことや練習試合も少なかったことからなかなか実戦感覚を戻すことができなかった。

 小次郎は菅野が怪我で不出場の時に期待されて出場したがなかなか結果を出すことができなかった。小次郎だけの責任ではないが失点がかなり多くなって、サポーターから信頼を失ったこともあった。最終戦で3失点はしたが勝利に貢献してことで自信はつけたと思う。小次郎は来年はどうなるかわからないが、今年の反省をいかして成長してほしい。
 


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川崎Fと打ち合いも内容的には勝たなければいけない試合だった。

2022年11月15日

 3-3の引分け

 前半のいきなり荒野のパスミスで相手にとられて危ないシーンも相手が外してくれて助かる。ここで失点したら前の試合と同じような形になっていた。

 こういう序盤でパスミスというのはよくある。十分に注意したい。特にボランチやCBが下がってボールを配球するときに両WBや片方のボランチが上がりっぱなしなのでボールをとられたら一気に決定的なピンチになる。

 その後は相手もユースの選手などがいて落ち着かない展開も徐々にボールを支配して行って、左サイドでゴニgちゃんがボールを持ってマイナスのクロスにチェックがゴールと思ったらゴニちゃんのところでタッチを割っていた。

 しかし右サイドをふじれんのマイナスのパスからなぜか(笑)ずっと上がっていた桐耶が右サイドから強烈なグラウンダーのシュートがゴール。1-0

 その後相手にゴールが出たと思ったがオフサイドで取り消される。VARがあったらオンサイドととられたかもしれない。

 追加点はチェック

 右サイドの深い位置から宏武がクロス。相手に当たってチェックがダイレクトシュートが見事に入った。2-0

 しかし、カウンターから失点。 

 相手の1対1を青木が寄せ切れず。見事なシュートを打たれる。2-1

 また相手のカウンターから同じように青木が寄せ切れず。これもゴラッソなシュートを打たれて失点。この試合は青木をボランチに入れていたが、青木の守備はやはり厳しい。

 惜しいチャンスは何度もあった。

 右サイドからのクロスにチェックが落してゴニちゃんにシュートさせたシーン。惜しくもゴール左に外れた。ここはチェックが打ってよかった。

  後半は早々に得点シーンが。チェックのパスに右サイドのスペースに入って行った小柏が見事なシュートでゴール。3-2

 前の試合もこのコンビ。良いコンビの誕生だ。

 後半もボールを握って攻め立てるもなかなか決定機がない。

 そして右からの宏武のクロスにルーカスのダイビングヘッドは枠の右だった。惜しい。

 そんななか、相手のカウンターを浴びて桐耶がいったん防ぐも後ろから出てきた相手にボールがわたって、松原が出るも違うところにボールが出て失点してしまう。

 小柏がまた肩を脱臼してピッチを去る。

 惜しかったのはドドのシュート。相手ゴール前でボールがあたってドドの前に。GKと1対1になるが案の定GKにもろに当ててしまう。

 その後もボールを支配して攻め立てるもクロスの精度が悪かったり。 そのまま3-3のドローだった。

 ルーカスが2試合連続90分。キレキレだったが試合後は疲れてバッタリ

 右の宏武も上下動を繰り返していた。

 この試合最終ラインで頑張っていたのは桐耶

 しかし、福森のように絶えず上がってチャンスを演出していた。しかし、守備ではしっかりと体を張って相手の攻勢時に決定機をほとんど与えなかった。

   この試合もいつものコンサ。ボールを握ってパスを重ね決定機を作るもラストパスの精度が悪かったりシュートを外したり。シュートにいかずにパスを選択したり。

 守備では相手と1対1になる確率が高く、それを守れずに失点した。

 今日は青木をボランチに使ったが、いかにももったいなかった。

 荒野をスイーパーにするくらい。もちろん後ろのメンバーが揃わなかったことは確かだが、ここの補強をしないと駄目だろう。

 最後に西野と井川が出てきたが、特に井川はボランチということもあり、スムーズに試合に入っていた。やはり適材適所だろう。

 来年は無理にあてはめるポジションではなく適材適所で選手を見たい。
いずれにしても今シーズンはこれで終了。

 課題もたくさんあるがこの2連戦はサブメンバーにとってかなり有益な試合になった。 とにかく体をしっかり休めて来シーズンを迎えてほしい。

 1年間お疲れ様でした。


  
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このFWを獲れ!(勝手にJリーグの選手を補強希望4)

2022年11月14日

 今年のFWは興梠や小柏の怪我で層が薄くなり、シーズン当初は大嘉がプチブレイクしたがなかなか使ってもらえず、ミランも結果を出せなかった。途中加入のゴニちゃんの働きもあって残留したが、興梠の去就もあってこのポジションの補強は必須だと思う。

J1

1 エヴェラウド(鹿島)31歳 181cm 
    このところ鹿島ではあまり使われていないが、持っているポテンシャルは 
 高い。決定 力があって空中戦も得意。思い切りが良く、シュートに力強さ  
 がある。

2  宮代大聖(鳥栖)22歳 178cm
  川崎Fからのレンタル。今年8ゴール。動き出しがうまくワンタッチでの 
 シュートがうまい。足下もうまく、ボックス内で違いを見せられる選手

3 垣田裕暉(鳥栖) 25歳 187cm
  鹿島からのレンタル。高さがあるが足下もうまい。スピードがあってスペ 
 ースに抜け出す速さももっている。力強さがある選手。

4 ルキアン(福岡) 31歳 183cm
 今年磐田から移籍して活躍を期待したが、3ゴールと期待を裏切った。しか 
 し、テクニックや裏抜けや空中戦の強さもあり、コンサの戦術にあう選手だ 
 と思う。
  京都が獲得に動いているという噂も

5 山岸祐也(福岡)  29歳 183cm
    今年10ゴールとブレイク。スピードがあり、決定力がある。シュートも 
 うまい。J 1上位のチームが狙っているはず。

6 チアゴ・サンタナ(清水)29歳184cm 両足
 今年のJ1得点王。ゴール前の嗅覚にすぐれ、どんな体勢からもシュートを 
 打てる。 空中戦も強い。コンサと契約合意という噂や彼のインスタの匂わ
 せもあるが?

7 鈴木唯人(清水)21歳 175cm
    今年の昨年終盤から今年前半はプチブレイクしたが、北川が戻ってきて 
 出番を失った。 しかし、決定力と突破力に優れている選手でチームがJ2 
 に落ちたので出番を求めて移 籍する可能性はあるだろう。

J2 

8 サウロミネイロ(横浜FC)25歳  184cm
    今年は大活躍を期待されたが3ゴールと期待を裏切った。ただ、身体能力
 は非常に高く、スピードとパワーは尋常ではない。うまく使ってやればJ1 
 で2桁をとれる選手。

9 チアゴ・アウベス(山形) 26歳 177cm
    今年10ゴール。スピードがあり、ドリブルが武器。スペースに入っていくタイミン グがうまい。

10  エジカル・ジュニオ(長崎)31歳  174cm
    この選手がなぜJ2にいるのかがわからない。点取り屋としての動きが抜 
 群で、テク ニックも持っている。決定力がある選手。上背はないがヘッド 
 も強い。

11  木下康介(水戸)28歳  190cm
     今年12ゴール。高さがあるが足下の技術に
 も長けている。ドリブルも得意

12 櫻川ソロモン(千葉)21歳 190cm
    今季7ゴールと実績を積み重ねてきている。身体能力がとにかく凄い。ヘ 
 ッドが強く、 ポストプレーも向上している。前線からの守備もできる選手

13  ブワニカ啓太(千葉)19歳 186cm 
    高卒2年目で5ゴールとった。ブレイクする期待感に溢れる選手
  空中戦に強く、テクニックもある選手。育成枠

14  佐藤凌我(東京V) 23歳 178cm 
    今年13ゴール。ワンタッチゴーラー。決定力があってポストプレーもで 
 き、前線からの守備も懸命にやる選手。小柏の大学時のコンビ

J3

15  有田稜(いわき) 23歳 185cm
  大卒1年目、今年夏からブレイク現在17ゴール。ヘッドが強く、足下も 
 うまい。ワンタッチプレーも上手。

16  横山歩夢(松本)19歳 170cm
  現在11ゴール。ただ、出場27試合だからかなり確率が高い。アンダー
 世代の常連 スピードがあり、裏抜けが得意。ドリブルの切れ味も抜群。正 
 直J3においておくのはもったない。

17  千葉寛汰(今治)19歳 178cm  
    清水からのレンタル。ことし清水のU-18から入団
  今年19代表にも選出。決定力があって、いろんなパターンのシュートを
 もっている。 今後、ブレイクが確実な選手。ただ、清水からいきなり移籍 
 はないとは思うが。


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19:40

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チェックが完全移籍。契約期間は5年、ブルーノコーチはC大阪へ移籍の報道

2022年11月13日

 昨日、チームからチェックの完全移籍が発表された。その年数も5年と公表。

  昨日のブリーラム戦ではキャプテンマークをつけて古巣に奮闘。何度も決定機なチャンスを演出。また決定機でシュートを外したがここは相手のGKのファインプレーやちょっとしたシュートの精度の悪さから得点はとれなかった。

 しかし、古巣のサポーターのも大きなインパクトを与えたと思う。

 チェックにはこれからチームの中心となって活躍してほしい。

 それから今日のスポニチにはブルーノコーチがC大阪に移籍するという記事があった。C大阪は現役時代日本デビューしたチームだけに請われていくのだろう。

 今年まで主にブラジル選手とミシャとの橋渡しに尽力してくれた。本当だとしたら、また寂しくなる。コーチ陣も再編のときだろうか。

 昨年四方田さんが横浜FCの監督になり、コーチ陣の人数が減った。HCの役割のコーチがいなくなった。今その役割をやっているのは沖田さんだろうが、新たにHCを外部から招聘するのかまたはブラジル人コーチを招聘するのか。
 チームが残留争いをしていた時にはHCを招聘すべきという意見もサポーターの間では多かったが。はたしてコーチ陣をどうするのか注目だ。



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19:53

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2対5という結果をみれば駄目だが内容的には非常に有意義な試合だった。

2022年11月13日

 昨日のブリ―ラム戦。2-5で負けたが

 普段まともに試合で出ていない選手が多かったので仕方ない面はあるだろう。

 前半の序盤の2失点はまさにそんな感じだった。

 特に3バックが西野、井川、桐耶の若い3人で序盤はパスを回すのが精一杯という感じ。おまけにGKが小次郎で連係も取れていないので失点は仕方ない面があった。

 それでもとった2得点は見事な得点だった。

 左サイドからのルーカスの持ち上がりからチェックが受けて小柏がスペースに走り出すという教科書通りの動きで得点を取った。

 2点目は右サイドの宏武が深い位置まで抉ってからのクロスにルーカスのこぼれをふじれんが叩き込んだ。

 その後自陣迄引いたブリーラムにショートパスをつなげ決定機を演出するもあとちょっとでゴールできない。

 前半たくさんあったコーナーから得点できれば良かったがそこから得点できなかった。

 心配された3人のDFラインだが桐耶がそれを引っ張って行って真ん中もうまくカバーしていた。西野も成長の後が見られフジィカル的にも頑張っていた。

 井川はやはりCBは慣れないようで。守るのが精一杯。上がっていくこともほとんどしていなかった。

 後半は西野が裏をとられて失点したが、西野はその時足を痛めて裏を取られており、手で小次郎に上がってこいとジャスチャーをしていた。

 しかし、気付くのが遅れ中途半端に上がって相手に余裕で決められた。

 こういうDFが抜かれた場合は勝手な言い分だがすぐさまGKが相手に正対して上がって行って相手に距離を詰めないまでも上がってから相手の動きを見てこちらも動くというような余裕を見せて防がないといけないのではないだろうか。

 こういう点が小次郎が足りないところだと思う。

 次の失点は井川の凡ミスだが大伍が桐耶の上がったスペースを埋めるべく左サイドに寄っていて、パスコースがまったくなかった。井川が第一には悪いがここら辺の連係の不味さが出たと思う。


 攻撃の面ではかなりいい形を作っていた。チェックは3,4度ほど決定機があっただろうか。ここで決めていればというシーンが何度もあった。また引いている相手にスペースのないところでも正確なパスでシュートまでもっていっていた。攻撃の面ではかなり進歩があったと思う。

 個人的に目立った選手はふじれん、桐耶。ふじれんは得点をとったばかりではなくうまくスペースに入ってボールを受けて攻撃の起点になっていた。

 桐耶は守備も1対1で相手の外国人に負けていなかったし、持ち味の攻撃参加は非常に良かった。また西野が痛んでピッチを去った後にはスイーパーをやって問題なくプレ―していた。

 この試合はサブメンバーにとって貴重な試合だった。ほとんど試合に出ていないメンバーのよい経験になったと思う。失敗しもたくさんあったが収穫もあったと思う。

  感じたのはやはり井川はボランチをやらせるべきだと思うこと。ミシャの下でのボランチはCBを経験させるのが多いが、井川はCBとしてのスキルや経験に乏しい。

 その意味でもオフのCBの補強は2人は必要だろう。

 井川をボランチで使って見てほしい。全然動きができるような気がする。

  この試合は2-5という結果だけをみれば何をやっているんだという結論を出しそうだが、内容は非常に有益な試合だったと思う。

 あと、1試合残っている。サブメンバーの奮闘を期待したい。


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今朝の「高嶺柏移籍を決断」報道について色々と考える。

2022年11月12日

 今日のスポーツ報知の記事の「高嶺柏に移籍決断」についてサポーターの間には驚きと諦め、飛ばしであってくれ。というような波紋が広がっている。

 高嶺は言うまでもなくユース出身の生え抜き。チームの主力中の主力。サポーター間の人気も非常に高いため。まさかという思いが強い。

 また報知がシャビの移籍を報じて日刊の保坂さんが真向否定というか、シャビエルが来年もいるというような移籍を否定するようなインタビューをのせたツイッターを出したこともあって、いまいち報知は信用ならない。

 個人的にも「嘘であってくれ」という思いも強い。

 ただ、高嶺の立場になって考えると3年間コンサにいて、成長のため他チームへの移籍を選んだとしてもなんらおかしくないし、柏からかなりら熱烈にオファーされたなら心は動くだろう。

 大卒3人。高嶺、金子、駿汰がそのまま4年も同じチームにい続けるというのも虫の良い話かもしれない。

 しかし、報知の報道が正しいとしてサポーターの心情からすれば海外移籍なら百歩譲って認めるが同じJ1のチームの行くというのはかなりの抵抗があるのではないかと思う。

 高嶺が柏に行ったらかなりの痛手になる。ボランチのポジションを考えても駒井や深井が長期離脱しているので高嶺の移籍はとんでもないチームの戦力ダウン。

 かなりのレベルの選手を補強しなければいけないだろう。

 いずれにしてもどうなるかサポーターとしてはヤキモキして報道を見極めないといけないと思う。
 

  
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19:27

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報知の「高嶺柏へ移籍決断」報道は飛ばし記事であってほしいが。

2022年11月12日

   {今朝飛びこんできた衝撃の報知の記事「高嶺は柏に移籍を決断」はかなりインパクトを与えた。


 https://hochi.news/articles/20221111-OHT1T51245.html?page=1


  「柏からオファーが届いており、この日までに自身初の移籍を決断した。」
「同期のDF田中駿汰(25)、MF金子拓郎(25)との“大卒トリオ”としても入団からチームを支えてきたが、柏からも高い評価を受け、新たな環境での飛躍を選んだ。」

 これが本当ならかなりの衝撃だ。高嶺は大卒3人の中では一番移籍には遠い存在だと勝手に思っていた。

 しかし、シャビの退団を勝手に報じた報知だけに「飛ばし記事」かもしれない。

 報知はシャビの件に関しては日刊の保坂さんに否定というか喧嘩を挑まれてきた。焦って次の大きなネタに食いついたともいえないか?

 ただ、高嶺も今後のことを考えるに環境を変えたいと思っているかもしれないし、移籍したとしてもなんら不自然ではない。

 高嶺が移籍したらチームに与える影響はこの上なく大きい。
 どうなるかサポーターは注視するしかない。



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10:41

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このウイングバックを獲れ!(勝手にJリーグの選手を補強希望3)

2022年11月11日

 ウイングバックは右ルーカス、金子、左菅、宏武といるが控えの層は厚いとは言えない。また怪我で誰かが出場できないと層がとたんに薄くなる。補強は必要だと思う。

j1

1 紺野和也(FC東京)25歳 161cm  左利き   左WB、右WB
   一時期レギュラーをとると思ったが、後半戦は切り札として活躍した。ド  リブルが得 クロスの精度も高い。移籍で殻を破る決意はあるか?

2  関根貴大(浦和)27歳 170cm    左WB、右WB
  浦和ではこのところ松崎や大久保にポジションを奪われサブに甘んじている。しかし、元々能力があって、チームの核になれる選手。ドリブルが得意でカットインから中に入って行くプレーが得意。クロスの精度も高く、メリハリのあるプレーができる。

3  柳澤 亘(G大阪)26歳 180cm   右WB、左WB
  昨年はレギュラーをとったように思えたが今年はなかなか試合に出られていない。
  パスセンスがあって、中に入ってくる動きが得意。クロスの精度も高い

4 原 輝綺(清水)24歳 180cm      右WB、ボランチ、右CB
  身体能力が高く、本職はSBだがボランチやCBもできる。クロスの精度が高く守備力もある選手。控えに置いておくと非常に有効な選手。

5 中山克広(清水)26歳 180cm          右WB
  スピードがあって、突破力がある選手。上下動が出来てゴール前に上がってシュートまでいける選手

6   山原怜音(清水)23歳 165cm     左WB、右WB
     今年大卒でブレイクした選手ドリブルが得意でクロスの精度も高い。ビルドアップ も出来る選手

7 鈴木雄斗(磐田)28歳  182cm  右WB、左WB、シャドー
    今年J1で6ゴールと活躍した。突破力があってクロスの精度も高い。ゴール前に出 ていきシュートまで持っていける選手。


J2

8 半田陸(山形)20歳 176cm 右WB、CB
 多くのJ1チームが狙っている選手。パスセンスがあってビルドアップやドリブルも得 意。守備もできる。すべてのスキルが備わっているレベルの高い選手。

9  佐野航大(岡山)19歳176cmWB、ボランチ、シャドー
    今年、高校卒業したがレギュラーをとった俊才。足下の技術に優れ、ドリブルが得意、 パスの精度が非常に高い。町田のボランチの佐野海舟は兄


10 バスケス・バイロン(東京V) 20歳 175cm 右WB
   チリ国籍 青森山田出身檀崎と同期 ドリブルが得意で1人で打開できることができる選手。

11  橋本健人 22歳(山口) 172cm 左WB
    ドリブルが得意でアーリークロスが武器、パスの精度も高い。
  アシストの能力が高い選手


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19:16

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2022年今年を振り返る2(主に戦術。反省点)

2022年11月10日

 シーズンスタートして痛かったのはチャナの移籍。

 昨年は度々の怪我こそあったが、チャナが起点をつくることで時間ができ、攻撃のアクセントも作っていた。
 その移籍で慌ててとったシャビはシーズン当初はフィットせず。チャナは小柄ながら体が強く、少々の相手の寄せにも突破できるが、シャビは必ずしもそうではない。

 チャナ中心の攻撃をここまで構築してきただけに、序盤はかなり混乱があったように思われる。

 そして怪我人が出続けたこと。去年もそうだったが、ことしは主力選手に怪我人が続出した。

 大きかったのは小柏と菅野の怪我。小柏はチャナの代わりに相手をスピードで振り切る役と期待していただろうが、度々の怪我でなかなか試合にでられなかった。

 菅野の怪我も大きかった。代わりの小次郎がなかなか失点を防ぐことができなかった。

 最後は残留争いをしたが、その後主力か徐々に怪我から回復し、チェックやゴニちゃんの補強があって、なんとか残留を決めた。

 戦術は昨年から引き続きオールコートマンツーマンを実施した。

 今年は精度を上げることを図ったが、怪我人が多く出たことで控えの層が薄くなり、なかなか思うとおりに行かなかった。

 それはフルコートマンツーマンの精度を上げようとして、主力メンバーを疲労させたことによる原因もあっただろう。

 選手からフルコートマンツーマンで結果が出ないことに対する不満も出たが、ミシャは攻撃的なサッカーを貫いた。

 興梠の怪我でシャビや駒井のワントップを行ったが、特にシャビのワントップの時にはシャビがまだミシャ式に慣れていなかったことやコンディションが整っていなかったこと、戦術も今までの縦に速い攻撃スタイルを変えなかったことでシャビを生かす戦術の徹底が図れなく、うまくはいかなかった。

 シーズン当初大嘉がルヴァンカップで活躍したが、その後大嘉は結果を出せず、またその後はなかなかリーグ戦では使われなかった。

 選手として1年を通してブレイクしたのはCBの真ん中のポジションをとった大八だろう。昨年に比べて足下がうまくなりミシャ式もこなせるようになってきた。身体能力が高く、外国人のFWにほとんど負けなかった。

 また、青木はその潜在能力を十分に発揮してくれた。自己新の8ゴールを記録。そして大事な試合で決勝点を何度も奪うなどMVP級の活躍だった。

 今年は残留争いをするなどかなり厳しい戦いが続いた。コロナ下でかなりの減収で補強もなかなか出来ず、怪我人が多くてミシャは他のチームとの層の違いを嘆くばかりだったが、そもそもミシャがサブをうまく使って成長させることができなかったこともあるだろう。

 これに関してはプロなんだから実力でトップに上がってこなかった選手が悪いという反論はあると思うが、ミシャは新戦力に関しては非常に慎重というか思い切った起用をしないのも事実。

 また自分の型に当てはめることに一生懸命で、選手の長所に合わせた使い方はなかなかしない。こういうことも相まって層が薄くなったと思う。

 来年も監督がミシャならこのオフにしっかり補強しないと来年もまた同じようなことになるような気がする。


  
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このボランチを獲れ!(勝手にJリーグの選手を補強希望2)

2022年11月09日

 ボランチは駒井と深井が長期離脱の怪我をした。ボランチの層は厚かったが、このことで層が薄くなった。ボランチの補強は必要だと思う。
 もっとも補強するならCBとボランチができる選手が優先だろうか。
 ただここではほぼボランチが専門の選手をあげた。

J1

1 安部柊斗(FC東京)24歳 171cm  
   シーズン終盤あまり出番がなくなり、移籍の可能性も
  ビルドアップが出来て、運動量がある選手。攻撃的な動きが出来る選手

2  松岡大起(清水)21歳170cm
  チームがJ2に落ちたことでかなりオファーがあるだろう。足下がうまく   
 守備範囲も 広い。1対1の守備力があって、パスだしもできる。

3  川崎颯太(京都)21歳 172cm     
   ボール奪取に優れ、ビルドアップ能力にも富んでいる。パスの精度も高 
 い。

J2

4 山田陸(甲府)24歳 176cm
  ビルドアップが出来て、パスの精度が高い。ボール奪取能力も高い。CB 
 もできる。

5 前田椋介(水戸)24歳 170cm
    パスの精度が高く、ビルドアップが得意。サイドも出来る選手

6 本山遥(岡山)23歳  171cm
   大卒のルーキーだがチームとしてなくてはならない選手としてブレイク
  ボール奪取能力に優れていて、守備能力が高い。元々サイドバックの選手

7  川原創(熊本)24歳 169cm
   熊本の攻守の中心選手。運動量があって守備範囲が広い。パスの精度が高  
 く、ビルドアップ能力に長けている。




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20:43

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2022年今年を振り返る1(年間通じての戦いぶり)

2022年11月08日

 今年はかなり苦しい年になった。怪我人が続出し、複数人が陽性判定を受けて出場できない試合もあった。ミシャも「2日前までは大丈夫だった選手が突然、出られなくなった」と嘆いたこともあった。
 
 スタートダッシュはうまくいかなかった。リーグ戦は6試合連続引分け、その後鳥栖に大敗。

 初勝利は次の試合の名古屋戦 その後はなかなか点がとれずに大敗の試合が続いた。そして勝利する時には必ず僅差

 3点取られても4点取るというミシャサッカーにはまったくならなかった。

 これも怪我人が多かったことが主な原因だろう。

 ワントップで期待した興梠も守護神菅野も怪我で離脱し、おまけに試合早々に退場者が出てしまうという試合も何度かあった。

 そのため、いわゆるゼロトップで試合を行うことも多く、なかなか機能しなかった。

 徐々に調子が上がったのは興梠と菅野が戻ってきてから。また夏の補強でチェックとゴニちゃんが加わってサブメンバーが厚くなった。

 それでもチームはホーム4連戦の最初の連戦に負けて完全に残留争いに片足を突っ込んだ。

 ミシャも残留争いを覚悟するような発言をした。

 しかし、ホームC大阪戦で完全に流れが変わった。

 その立役者は同点ゴールのゴニちゃんと決勝ゴールの青木

 特にゴニちゃんは重い雰囲気を一気に打ち破るテクニカルなヘッドだった。

 その後同じく残留争いをしている磐田に大勝し、上位の横浜FMに引分け、厚別の川崎Fには歴史上に語り継がれるだろう激戦を制した。

 これで残留がかなり現実的になった。ホームの福岡戦には負け、アウェイ浦和には引分けと足踏み状態だったが、アウェイで勝った事がなかった広島に勝って残留を決めた。

 最終戦は残留が懸かった清水と死闘を演じ最後は勝利した。

 終盤の戦いぶりを見ると優勝争いをしてもおかしくないほどの内容と結果。

 ただ、相変わらず守備はザルの部分もあって、ここを修正しない限り優勝争いはできないだろう。

 昨年に引き続き10位になったが、今年ほど印象に残る年はなかったかもしれない。

〇勝手に選ぶMVP
 ルーカス
 シーズン通じて活躍。残留の原動力となった。
〇勝手に選ぶMIP
 青木
試合に劇的なゴールを連発した。

〇勝手に選ぶベストゲーム
 厚別の川崎戦

〇勝手に選ぶ印象に残ったゴール。
ホームC大阪戦のゴニちゃんの同点ゴール
このゴールで流れが完全に変わった。残留に向けての大きな流れを作っら一発

   皆さんはどうだろうか。


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日刊保坂さんのツイートから察するに興梠はバックしそう。シャビは更新の可能性あり?

2022年11月08日

 今日の道新スポーツには興梠とシャビの去就について書いてあった。

https://www.doshinsports.com/article_detail/id=6820

 興梠については「札幌からも残留要請をしているが、(レンタル元の)浦和からも戻ってきてほしいという要請がある。

 本人もかなり悩んでいるが、最終的には意思を尊重したい」と説明。

 シャビエルについては「まだ契約の話はしていない。(遠征する)タイで話をする予定だったが、最終戦での負傷で行かないことになったので、近日中に話す場を設けたい。残ってほしいが、彼の契約面での条件や、家族のこともある」と
話した。

 一方、日刊スポーツの保坂さんは2人についてツイート

 https://twitter.com/k_hosaka_nikkan

 興梠は「最初に掲げた2ケタゴールは達成出来ず、チームにたくさん迷惑を掛けたが、みんなと過ごした1年間はすごく楽しかったし、みんなのこれからの活躍がすごく楽しみ」


シャビは「今季はつまずいてしまった時期があったが、そこを何とか乗り越えて最後2連勝で自信を持って終えることができた。しっかり練習を積んで、いいキャンプをして、今季よりいい成績で終えることが出来るように」


ということで、なにやら興梠は浦和に戻りそう。シャビはもしかしたらコンサとの契約を更新するかもしれない。

 保坂さんはシャビについては完全にスポーツ報知の記事を否定しているように見える。

 保坂さんgood jobです。


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02:21

契約更改 コメント(2)

このCBを獲れ!(勝手にJリーグの選手を補強希望1)

2022年11月07日

 コンサはまだタイでの試合があるが、リーグ戦は終了。今年は怪我人が続出して満足なメンバーが組めなかった。来季はこのようなことをなるべく減らしたい。そのためにはやはり補強が必要だ。今回から4回に分けて勝手にコンサにあっているように思われる選手を記載したい。
 一部の噂に福岡の宮、京都の麻田をリストアップという話があるが、ここでは彼らは記載していない。

 今日はまずCB、CBは左、そして真ん中と右ができる選手2人は必要だろう。

J1

1 實藤友紀(横浜FM)33歳 179cm    中央
   CBとしてはさほど上背がないが、身体能力が高く、ヘッドの強さがある。また足下 が上手くてビルドアップができる。

2  進藤 亮佑(C大阪)26歳 183cm     右CB
 C大阪に移籍してからの2年間は怪我が多く、なかなか出場できてない。ただ、出場すれば結果を出しているので戻ってきて

3  岡崎慎(FC東京)24歳 181cm        右CB・中央
   年代別の代表でかなり期待されたが、FC東京ではなかなか出場機会がない。しかし、足下の技術があってフィード力があってボランチやサイドもできる。ミシャ使いそうな選手。

4  知念哲矢(浦和)24歳 178cm 左利き      左CB
    昨年の琉球でレギュラーを張ったがり今年はJ1でなかなか出場の機会がなかった。 足下の技術があって対人も強い。左利きで、攻撃的な守備ができる選手。

5 上島拓己(柏)25歳 186cm     右・中央
  高さがあって空中戦がつよい。しかし、フィード力もあってパスも正確

6 ジエゴ(鳥栖)  27歳 183cm    左CB
   身体能力が高く、空中戦が強い、足下も確か。ロングスローも投げられる。

7 クォン ギョンウォン    188cm       左CB
   G大阪ではあまり使われなかったが、かなりの能力を持っている選手。対人能力が高く、ヘッドが強い。そしてフィード力がある。足下がうまい。

8 鈴木義宜(清水)  32歳 184cm  中央・右
   空中戦が強く、ビルドアップの能力がある選手。年齢的にも脂に乗っている。清水の降格で1人残留は可能性は高いだろう。

J2

9 中塩大貴(横浜FC)25歳   181cm 左利き 左CB
ビルドアップが得意でパスの精度が高い。空中戦も強い。

10 山﨑浩介(山形)26歳 182cm       右CB・中央
    1対1が強く、球際が強く、足下の技術があってフィード力もある。ヘッドも強くセットプレーのターゲットにもなる。山形では守備の中心

11 野田裕貴(山形)24歳 181cm      左CB・中央
    ビルドアップ能力が髙く、空中戦に強い。得点能力もある選手。
  山﨑とコンビで山形の守備を担っている。

12   ンドカ ボニフェイス(東京V)26歳 183cm      右CB
    空中戦が強く、ビルドアップ能力に優れ、攻撃参加も得意。身体能力が半端なく
 パス能力が髙い。

13  馬場晴也(東京V)20歳 181cm      右CB・中央
    ビルドアップ能力があって、対人に強い。守備力が髙く、ロングボールの対応にも優 れている。今年はCBの他ボランチやサイドバックもやっていた。 

14  谷口英斗(東京V)22歳 181cm      左CB・中央
  今年国士舘大学から東京Vに入団。1年目でCBのレギュラーをとっている。ビルドアップ能力に優れ、キックの精度が髙い。パス出しの能力がある選手。
 
                ※選手のCBの位置は必ずしも正確ではない。




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20:06

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昨日はゴニちゃんのクールさに頼もしさを感じた。

2022年11月06日

 後半、清水がFWにコロリを入れて2トップにしたことで前線に高さと強さを増して、起点を2つに作られ立て続けに失点した。昨日は大八はチアゴサンタナだけでボールをキープされかなり厳しかった。それが2人になったことでなかなか修正できなかった。

 しかし、ミシャのサッカーはあくまでも攻撃。この攻撃力を右サイドのルーカスや青木、ゴニちゃんがしっかり結果を出してくれた。

 3点目はコンサらしいショートパスを重ねたもの。

 ミシャが目指すサッカーだろう。

 4本のパスをつなげて最後はゴニちゃんがしっかり決めてくれた。

 そして決勝ゴールは青木。

 これもルーカスが右サイドを突破してラインが下がったところでゴニちゃんからの引き付けて左サイドをフリーの青木にパス。青木がゴールした。

 このシーンは大嘉が右サイド奥まで侵入したことでCBがつられた。その動きは評価するべきだろう。

 大嘉が前線で一生懸命動いていたが空回りしている面もあった。またチームの戦術として高さのあるクロスではなく低いボールで勝負したこともあっただろう。
 大嘉は何度もよこせっていうジャスチャー。しかし、大嘉の欲する高さのあるパスはこなかった。

 ここ等へんがせっかく大嘉を出したのに戦術が徹底されていないところか。

 もっとも大嘉へのクロスよりも地上戦の方が点をとる確率が高いと判断したのだろう。

 そういうこともあって大嘉がから回りしているように見えた。

 特筆すべきはゴニちゃんの働き。

 クロスの対応もいいし、パスサッカーにも対応できる。

 出場すればきっちり仕事をしてくれる。

 そして意外とクール。

 同点ゴールだからかもしれないが、、得点をとっても大げさには喜ばない。

 非常に冷静に見える。それゆえになおさら頼もしく見える。

  そしてルーカスのいつものようなキレキレぶり。

 最終戦もかなり厳しい戦いだったがなんとか勝った。

 順位は昨年と同じ10位

 今年は残留争いをしただけになんとか乗り切った。来年は優勝争いをしたいもの。
 とにかく昨日は勝ってホッとした。


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報道ではシャビ、ドド、ミラン退団、ルーカス、ゴニ残留、興梠浦和、伸二現役続行

2022年11月06日

 今日のスポーツ報知の記事

 「シャビエル退団へ」web記事がなぜか消滅したが
 記事によると契約満了でチームを離れると言うことらしい。

 妻が来春に第2子を出産予定ブラジルに帰るかもしてないとのこと

 また、興梠は浦和に復帰要請され前向きに検討しているそう。
  https://news.yahoo.co.jp/articles/55b48e1ecae2ea278a2f3524c9031f76c176d413

   また、報知によるとルーカスとゴニちゃんは残留。ミランとドドはJ2かJ3のチームへ

 またスポニチによると伸二は来季も現役続行とのこと
     https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20221106-0026?fm=soccer
 
 まずはシャビは非常に残念だ。フットしてきて来年こそと思っていたのに退団とは。ブラジルに帰るなら仕方ないが、1年間慣れないポジションでも頑張ってくれた。
 
 興梠は浦和愛が強いから仕方ないだろう。浦和の監督が変わって使われる可能性も高い。 

  ドドやミランはJ2かJ3で力を発揮して戻ってきてほしい。

 伸二は朗報。一旦現役引退を考えていたららしいが、体のコンディションがよくなったらしい。コンサでやるとは書いていないが恐らく残ってくれるだろう。
 精神的な支柱ももちろんだが、試合に出てたくさん活躍してほしい。


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12:55

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青木がスイーツゲットの2ゴールで最終戦シーソーゲームに勝利

2022年11月05日

 4-3で勝利。

 を制した。

 前半の序盤は清水の出足に苦しんだ。かなり気合が入って中盤からどんどん飛び出してきていた。しかし、こちらも積極的に応戦した。

 小次郎のナイスセーブもあった。

 惜しかったのはFKのチャンスからのこぼれ球の菅のミドル。相手DFに当たってコーナーになった。

 しかし、前半終盤シャビの巻くシュートで見事なゴール。1-0。

 ちょうど座っていた席から綺麗に軌跡が見えた。素晴らしいゴールだった。

 しかし、後半緩く入ってしまい。立て続けに2失点。ホームの福岡戦でも見せた悪癖だ。

 1失点目は相手のスーパーゴールだから仕方ないが、2失点目は小次郎がもう少し反応を早くしないから股を抜かれた。

 もっと素早く前に出てシュートコースを制限しなければ行けなかっただろう。ただ、こういう失点から反省もして成長に繋がると思う。1-2

 その後ゴニちゃんを早く投入しないかイライラしていたが、荒野の縦パスにうまく青木が抜け出してシュート。

 GKが弾いたところにまた青木がシュートでゴール。2-2

 これは一瞬オフサイドだと思った。会場もちょっと静かだったので心配だったがゴールが認められた。

 しかし、その後清水の攻勢もあった。相手のFKからこぼれ球を入れられ失点。2-3

 正直、これで駄目かと思った。

 しかし、右サイドのルーカスがやはり躍動。そこからパスをつなげて最後はゴニちゃんが押し込んで3-3 

 最後ロスタイムが7分とあって清水のロスタイムの失点が非常に多いので期待していた。

 そして右サイドからパスをつなげてゴニちゃんがためて相手をひきつけてパスを青木に。青木が一旦キープしてGKの動きを読んでゴール。4-3

 これで勝負あり。

 ハラハラドキドキしたが最後はドームの中は狂気乱舞

 そのまま4-3で勝利した。

 セレモニーでミシャが笑いをとっていたがコンササポは心臓に悪い試合を見せられると言ってた。まさにそんな試合だった。

 ただ、誰も諦めてはいなかった。最後まで味方を信じて攻撃を仕掛けていった。
 最後、清水の守備が緩かったが見事な攻撃だった。
 
毎度毎度の前掛りで守備がゆるゆるになるのをなんとかしないと。

 とにかくホーム最終戦を飾った。順位は10位になったが。来年こそうまく
補強をして優勝争いに入ってほしい。そのくらいできるチームだ

  今日のMVPは青木。2ゴールしてHTBのイチモニで公約のシーズン8ゴールを達成した。そのご褒美はスイーツ。みんなにふるまわれるそうだが、どんなスイーツを選ぶだろうか。



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清水戦展望(相手に敬意を払い、こちらも必死になって戦って最終戦を勝とう。)

2022年11月04日

明日の最終戦のホーム清水戦

  前節は広島と対戦。押される展開が続いたが、ルーカスの個人技から興梠が得点、その後同点にされたが、後半宮澤のゴールで追加点。2-1で勝利した。この結果残留がようやく決まった。

  そしてホーム最終戦を迎える。今週コロナで何人かが出場できない。

  また、金子が累積で出場停止。

  しかし、今シーズン最後の戦い。ホーム最終戦でもある。とにかく勝たなければいけない試合だ。

  一方の清水は残留がかかっている。この試合に勝たないと残留の目はない。

 とにかく必死で戦ってくるだろう。かなり注目されている試合でもある。

 清水は前節ホームで鹿島に負けて崖っぷち状態。勝ってなおかつ他の試合の結果で残留できるか、それともプレーオフに行くかどうか決まる。

 今シーズン最後の試合はかなりの激闘になると思う。

 しかし、ホームのサポーターの前で負けるわけにはいかないだろう。ましてやメンバーが何人か出られない状況。こちらもかなり崖っぷちでの戦いになる。
 また、このメンバーで戦うのも最後になるし、サポーターのためにもとにかく勝って笑顔でシーズンを終了しよう。

  清水はのシステムは4-4-2
 
  守備はしっかり引いてブロックを作りボールを奪ってから速いカウンター。サイド攻撃が強力で、素早い縦からの攻撃でゴールを奪いにくる。
 しかし、3バックでミラーゲームを挑んでくるという情報もある。当然そうなった場合の戦術も頭に入れてやらなければいけない。

             清水予想メンバー

      23鈴木唯人(カルニーニョスジュニオ) 9チアゴサンタナ

10カルニーニョスジュニオ(西澤)                      11中山

 
               3ホナウド               18白崎

                                               
  29山原    50鈴木      2立田           7片山

                              21権田
                               

控え    GK1大久保、DF5ヴァウド、15岸本、MF8松岡、16西澤、27ピカチュウ、FW32ベンジャミンコロリ

 乾が累積で出場停止
 FWの北川は怪我で出場できないか?

 清水の攻撃はショートカウンター。ボールを奪ってからトップのチアゴサンタナにあててリズムの良い素早い攻撃を仕掛けてくる。

 そしてサイド攻撃が強力。

 特に右サイドハーフの中山からの攻撃がストロングポイント

 中山はスピードがあり、突破力があって、ここのところ清水の攻撃の中心になっている。

  この中山をどう抑えるかがポイントだろう。

 左は大卒ルーキーの山原が突破力がある。FWとのコンビやアーリークロスなどを使ってシュートまで持ってくる。また、サイドバックは中に入ってきて攻撃の人数を増やす戦術も使ってくる。

  サイドからチアゴサンタナにあててくるクロスの攻撃は要注意

 また、サイドチェンジを使ってくる。こちらが前掛りになっているとスペースを狙われる。

  また、セットプレーに気を付けたい。

 西澤が出てきたらFKに注意。ペナ付近でのファウルをしないようにしたい。
  コーナーにも気を付けたい。清水は高さがある選手が多いのでマークを外さないようにしたい。

 守備では引いてブロックを作って守ってくるという確率が高い。

 そうなればスペースがなくパスミスを狙われる。正確なパスが必須でスペースに入っていく攻撃が有効

 もしかしたら前からかなりプレスをかけてくることも頭に入れて戦うことが必要だろう。そうされた場合の戦術もしっかり考えておかなければいけない。
 
 
  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        シャビ

             青木             小柏         

菅                                          ルーカス

               宮澤              荒野               


              福森     大八      駿汰   


                         小次郎

  控え ベンマムンアミン、桐耶、大伍、宏武、ドド、ゴニちゃん、大嘉

  火曜日に6人のトップチームの関係者が陽性判定を受け、水曜日に2人が追加で出たと言うことでどのメンバーが出場可能かがはっきりしない。
 
 しかし、出場できる選手が精一杯戦うしかない。

 清水はモチベーションが当然高い。こちらは前節で残留を決めてモチベーションは確かに上がらないかもしれない。しかし、ホーム最終戦、自らのため、サポーターのため懸命に頑張って勝利に導いてほしい。

 この試合はセカンドボールをいかに多く拾ってボールを握って攻め立てるか。ボールは握れる筈。そこで時間をかけて攻撃しては相手の守備ブロックにかかってしまう。

 清水は守備は中央に寄る傾向がある。ここを利用してサイドチェンジやロングボールを利用して攻撃していきたい。

 また、ミドルシュートも有効だろう。相手をつり出すためミドルシュートを是非とも狙ってほしい。
''
 相手はあまり前からプレスをかけてこないと思われるので、低い位置からのブルドアップはある程度できるだろう。しかし、大事なのは低い位置でパスミスをしないこと。
 そして高い位置での相手の崩しの精度を高めていきたい。

 また引いて守る相手にはワンタッチのパスが有効。

 緩急をかけてスペースを作る。そこに入るということに腐心したい。

 小柏へのロングボールや小柏のDFラインの裏への飛び出しで決定機を演出していきたい。

  セットプレーもチャンス

  コーナーは清水はマンツーマンとゾーンの併用。

 ゴール前はゾーンで守っているのでそこに入るボールで人も入って行ってシュートまで行こう。

  この試合は緩く入らないようにしなければいけない。先に失点してはいけない。先取点をとらないと負けるという意識で先取点を取りに行ってほしい。

 ただ、先取点をとっても安心できない。相手は必死に立ち向かってくる。追加点をとらないと勝てないだろう。こちらも必死になって対抗しよう。

 とにかく必死に向かってくる清水に対して敬意を払いこちらも必死になって戦って勝とう。



 特に気を付けなければいけない選手
 中山

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  2-0


  
                                               
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清水は前から来るかどうか。こちらは小柏のスピードに期待。

2022年11月03日

 個人的に最終戦で対戦する清水がどんな戦術でくるのか気になっている。

 今年の清水はあまり前から守備をしてくるチームではなく、引いてブロックを作ってくるチーム。
 そしてカウンターを狙ってくる。また高い位置で奪えればそこからショートカウンター。縦に速い攻撃で活路を見出すチーム。

 また、サイドの突破やクロスで決定機を産み出す。

 ただ、清水としては勝たなければJ2に落ちる。このぎりぎりの戦いで果たして前からかなりプレスをかけてくるだろうか。

 コンサとしてはその可能性も考慮にいれて戦わなければいけないと思う。

 こういう試合は意外性を出した方が勝つ確率は高い。

 普通に考えればコンサのホームで勝った福岡のように90分で考えて
うまくブロックを作って誘い込みそこから相手のミスを誘ってボールを奪って縦に速い攻撃から得点を取りにくると考える。

 こちらはいつものようにボールを持つ展開でいきたい。相手にボールを奪われたらすぐさま奪い返すのを主眼で。

 清水は点をとらなければいけないプレッシャーがかなりあるはず。この試合にかけるモチベーションは高いが同時にかなりそのプレッシャーで堅くなるはず。マンツーマンで相手のパスミスを誘い。奪ったら素早く攻撃していきたい。

 先制点と追加点が取れるかが重要。とにかく先制点をとりたい。

 しかし、先制点をとっても1-0では逃げ切れないだろう。追加点が必要となる。

 先制点をとれば時間がたつにつれて清水にはかなりの焦りがでる。そこを狙っていきたい。

 攻撃では小柏に期待。小柏のスピードで清水のスペースを利用してほしい。

  守備では誰が出れるかわからないが相手のカウンターを防いで必死に体で防いでほしい。

 ここでわざわざ言うことでもないがとにかく相手の状況をうまく利用して勝利してほしい。 


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20:03

戦術 コメント(2)

最終戦は激しい戦いになる。サブメンバーが相手を圧倒するような勢いで

2022年11月02日

 最終戦、残留がかかっている清水と対戦する。

 清水は勝たなければJ2に落ちる試合なのでそれこそ死に物狂いで戦ってくる。こちらはコロナ陽性者が出て手負いな状況。
 しかし、ホームでさらには最終戦なので勝たなければいけない。清水をこの手でJ2に叩き落とさないといけない宿命だ。

 清水は守備的なチームだがもしかしたら攻撃的にくるかもしれない。勝たなければいけないからだ。

 ただ、金子が言っていたが残留を決めなければ行けない状態だとかなりプレッシャーがかかるらしい。清水としてもから回りする可能性も非常に高い。

 こちらはいつものように真っ向から戦いを挑むのだろう。

 それゆえ激しい戦いになると思う。

 勝つためには1対1で負けないことと、相手のミスにうまくつけこむことが必要だと思う。

 清水の攻撃はサイド攻撃が活発。特に右の中山をどう抑えるかがポイントだろう。

 こちらはTVに出演した青木とツッターで報道された小柏以外誰が出られるかわからない。

 しかし、かえって勝利の確率が上がるかもしれない。それは出場した選手にはチャンスだから。

 サブメンバーが先発となるとそのチャンスが生じてくる。そのためかなりモチベーションは高くなるだろう。

 彼らにはとにかく最後の試合だから動き回って相手を圧倒するような働きをしてほしい。

 とにかく最終戦相手のことなど考えず自分達の戦いで勝利してほしい。


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20:05

戦術 コメント(2)

これほどのシャビの献身性と運動量は予想していなかった。来年もいてほしい。

2022年11月01日

   このところ目を見張るのがジャビの運動量。
 ミシャがシャビをワントップに度々使ってシャビの良さを消していた印象だが、シャビはそれでも与えられた仕事を一生懸命頑張ってチームのために結果を出してくれている。

 正直、シャビはこんなに走れる選手だとは思っていなかった。名古屋時代は少ししか見ていなかったが、うまくスペースに入っていてテクニックのある選手という印象だったので、こんなに動き回れるんだというのが意外だった。

 前節の広島戦では90分走りまわってくれていた。

  頭が下がるほどのハードワークをしていた。こういうことができるからミシャはシャビをワントップでも使ったんだろう。

 しかし、シャビはやはりシャドーの選手。シャドーで使って後ろからうまくボールを引き出し決定機を作ることが上手い選手。

 今年はなかなかチームにフィットせずに苦しんだ。ミシャの要求する動きも出来なかった。だが、徐々にミシャ式にも慣れてきた。

 来年の契約がどうなるかが気になるが、ここまでフィットしてきた選手を容易に手放すことはしてほしくない。

 来年になったらなおさらチームにフィットして活躍できると思う。

 彼の献身性や運動量はチームにとって必要だ。契約の問題は一番あると思うが、とにかく来年もコンサにいてチームのために頑張ってほしい。



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特筆すべきルーカスの左サイドでのキレキレぶり

2022年10月31日

 ここ数試合キレキレの動きをしてチームの勝利に貢献しているルーカス。

 今シーズンは怪我をしたこともあったが、その後徐々に調子をあげて今や絶好調の状態が続いている。 菅の怪我や福森が調子が上がらないことで左WBに入ることも多くなっているが、徐々に右利きでの左サイドの優位性の部分をうまくいかして左サイドで圧倒している。

 ルーカスが凄いのは1人で突破できること。また自ら何度も決定機を作り出すこと。

 左サイドの時には中に入っていくシーンを多く作って味方の決定機を生んでいる。

 左サイドにいるときにはルーカスは右利きなのでどうしても右でキックをするために時間がかかるがここまではあまり時間を感じさせない。

 今のチームはこのルーカスの左サイドからの攻撃が武器になっている。このまま最終戦もルーカスに活躍してほしい。

 ところで一部情報でルーカスは2024年まで契約があるということだが、そのまま今後も引き続きコンサに残っていっしょに戦ってほしい。

 ルーカスの奥さんもブラジルと日本をしょっちゅう行き来している。
 日本にいるときにはいろんなところに旅行している。日本を満喫してブラジルにいるときには「早く日本に帰りたい」と言ってくれている。日本を北海道を気に入ってくれている。
 まずは次の清水戦。ルーカスにまた活躍してもらって最終戦を飾ろう。

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福森のボランチはミシャの賭けだったと思うが、なんとかうまく行った。

2022年10月30日

 とにかく勝った。ここまできたら結果が全て。勝ち点3を今まで勝ったことがないアウェイの広島戦で取った価値は非常に大きかった。

 前半は相手の出足に苦しんだ。マンツーマンがなかなかはまらず。ボールを持っても相手のプレスに最後は苦し紛れのロングボールを蹴る等相手ペースで推移した。

 早々の失点は仕方ないかと思ったが、やはりサッカーは面白い。押されていたチームが先取点をとる。

 昨日もキレキレのルーカスの個人技で何人も置き去りにしての見事なスルーパス。興梠のDFの裏を抜けるプレーも見事。

 先制点をとっても相手の攻勢はかわらなかった。そうすると失点しそうと思っていた時間帯に失点してしまう。

 これもパスミスから。今シーズンもこういうシーンを何度もみてきた。仕方ないとは言え、もうパスの精度を上げないと。

 同点に追いつかれたが相手に追加点を許さなければいいと思いつつ。やはり勝利がほしい。

 そして後半早い時間に追加点をとる。左サイドのルーカスからのクロスにジャビが頭で落した。そこに宮澤が見事に走り込んで素晴らしい胸トラップから決めてくれた。

 前半は中盤があまり機能していなかった。その主な原因は宮澤の運動量の少なさと連係の悪さだった思う。

 宮澤がボールに絡めず前線になかなか顔を出せていないから攻撃に厚さが出ていなかった。後半、頭から大伍に代えた方がいいと思っていた。それを払拭するような宮澤の攻撃参加だった。

 その1点だけでは心配だった。高嶺が足をつって、宮澤も交代。ボランチがいない問題が再燃。

 青木を1列落すにしても後1枚が足りない。普通なら大伍を入れると思ったがミシャは福森をボランチに入れた。これは一種の賭けだろう。ボランチでの実績や守備の仕方は大伍の方が上だと思う。しかし、守備を考えれば菅を左CBから動かしたくないし、福森の高さも考慮に入れたんだろうと思う。

 福森は守備でいろいろこれまであった。その福森をあえて1点守らなければいけない場面で使うとは?正直疑問だった。

 福森のボランチはミシャがやりたかったこと。以前に福森をボランチで先発させて福森がいきなり退場してしまったこともあって計画が頓挫してしまった。そんなことにはならないようにと願いつつ画面を見ていた。
 もしかしたらミシャの頭の片隅には福森をボランチで再生?しようとしているのかもしれない。


 しかし、短い時間と言うこともあってか、なんとか大きなミスをせずに逃げ切った。

 攻撃ではなんどか福森のフィードからチャンスを作っていた。ミシャはあくまでも攻撃のことを考えて福森を使ったのかもしれない。

  とにかく勝ってよかった。なにより残留を決めた。

 なにより最終戦まで持ち込まないでホッとした。


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アウェイの広島で初勝利。興梠と宮澤の見事なゴールだった。

2022年10月29日

 2-1で勝利

 前半は相手の出足が速くてビルドアップができず苦しんだ。
それでも決定機はあった。

 ルーカスからのクロスに興梠が合わせもの相手にGKに見事に防がれた。
その後は相手の攻勢に引いて守る展開が多かったが。

 ルーカスが1対1で負けずにボールを運んでドリブルしてスルーパス
 興梠がうまくGKを外してゴール。1-0

 しかし、セカンドボールがなかなかとれずに苦しんでいると

 左サイドからのクロスに決められる。これは金子のオウンゴールだと思ったが、相手選手のゴールになった。

 後半も相手ペースだったが、ピッチを広く使う攻撃で対抗

 左サイドからのルーカスのクロスにジャビがヘッドで落し、そこに宮澤が走
り込んで入って行って胸トラップから素早くシュートが決まった。2-1

 その後はファイルでイエローが続き、ピンチを招いたがなんとか防ぐ。

 菅野と1対1になってしまうシーンもあったが菅野がナイスセーブ

 ゴニちゃんとチェックを投入、前線で起点を作った。
 
 高嶺が足をつって福森が出てきたときにはどうなるかと思ったが、ボランチに入れてうまくボールを処理していた。

  その後菅野が足を痛め大谷に交代。
 その後はうまく守って2-1で勝利した。

 なにより前半からルーカスがいつものようにキレキレ

 前半得点シーンはルーカスの個人技で決まったと言ってもいい得点。

 後半宮澤も良くそこに入っていたという決勝点だった。

 しかし、前半から相手の攻勢に押されて防戦一方になった時間帯もあった。

 またボランチの宮澤の調子が良くなく中盤でボールを拾えなかった。

 後半福森よりも大伍だろうというシーンがあったが、結果としてうまく行った。

 内容はよくなかったが良くも悪くもアウェイの戦い方がスムーズに行って勝利した。

 90分動き回ったシャビも凄かった。

 とにかく最高の結果となった。勝って残留を決めた。

 また、個人的にうれしいのはアウェイの広島の地で勝ったこと。

 次は残留がかかる必死の清水と対戦する。とにかく今シーズン最後に試合だから必ず勝って上位に行こう。



  
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広島戦展望(気持ちで上回っていい加減アウェイの広島戦に勝て!

2022年10月28日

明日のアウェイ広島戦

  前節と2週間以上空いた試合となる。残留決定まであと勝ち点1となった広島戦。

 当然、勝って自力で残留を決定したい。

 中断期間は練習試合を1度しかやっておらず、試合勘が心配だが、ここまできたらどうのこうの言ってはいられない。メンバーがどれだけ揃っているかが気になるが広島のアウェイで初勝利といこう。

 一方の広島はこの中断期に天皇杯、ルヴァンカップの決勝があってルバンカップは見事に優勝。大きな大会を終えてを一段落してモチベーションは下がり気味だと思うが、リーグ戦は3位を争っていて、ここは勝って3位を決めたいだろう。
 こちらは残留するんだというモチベーションを高く持って初めからガンガン前に出て戦ってほしい。そうすれば勝つチャンスは十分ある。
 
  広島のシステムは3-2-2-2ー1
  前からかなり強いプレスを行い、ボールを奪ってショートカウンター。ロングカウンターももっている。サイド攻撃が強力で、素早いパスワークからゴールを奪いにくる。


             広島予想メンバー


                       13ベンカリファ

                10森島               39満田

18柏                                                      2野上
              
        27川村                   7野津田              

                                                
        19佐々木      4荒木          3塩谷

                              38大迫
                               

控え    GK22川浪、DF21住吉、MF6青山、松本、15藤井、14エゼキエウ、FW20ソティリウ

   広島は前からのプレスが厳しく、そこでボールを奪ってショートカウンターが基本戦術。

 低い位置からが縦パスを入れたり、パスをつなげてスピードをアップして攻撃してくるが時折、ロングボールも使ってくる。

 サイド攻撃が得意でサイドから仕掛けてきてペナの中に入ってきて細かなパスでシュートまで持ってくる。

  またサイドからクロスをいれてFWに合わせてくる。

 攻撃の中心は満田でスペースに彼を走らせ、そこに合わせてシュートまでいく攻撃が得意。

 サイドは高い位置をとってドリブルで仕掛けてくる。右サイドは野上の予想だが藤井でくるとドリブルで突破してサイドを頻繁に上がってくる動きに注意したい。

 広島はとにかくカウンターのチーム。このカウンターをいいかに防ぐかがポイントだろう。

 また、前線に人数をかけて攻撃してくる。マークの受け渡しなどに十分に気を付けたい。

  セットプレーも得意。今シーズンはセットプレーから15得点している。コーナーもそうだが、低い位置でファイルをしてしまうと野津田のキックがあるので、低い位置でのファウルは禁物だ。
 
 
  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        興梠

             シャビ             小柏         

ルーカス                                        金子

               高嶺             青木   


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、菅、大伍、ミラン、ゴニちゃん、大嘉

  2週間以上空いたのでどの選手が出場可能かがよくわからない。

 広島は自陣の空中戦が強いので適当なクロスでは得点にならない。うまく地上戦でパスをつなげてシュートまで持っていきたい。

  まずはセカンドボールを拾うこと。マンツーマンを徹底し、ボールを奪われたらすぐさま奪って攻撃の時間を長くすることが大事だろう。

 低い位置でのミスが厳禁だ。特に広島相手ではカウンターの絶好のチャンスを与えてしまう。

 サイド攻撃がポイント。広島の右サイドは守備的。ここをいかに崩すか。ルーカスがサイドから仕掛けて周りがパスを受けて素早くシュートまでもっていきたい。

 広島は3バックなので当然3バックのサイドがねらい目

  サイドチェンジで3バックのサイドに入って行ってここから攻撃しよう。

  ロングボールで揺さぶる攻撃が有効だろう。

 広島のラインは高い、ここの後ろのスペースを狙って前線やサイドが入っていきたい。

 遅い攻撃や手数をかけた攻撃では広島の守備の人数を揃えてしまう。

 とにかく縦の速い攻撃で最後はシュートで終わろう。

  ボールは握れる筈。相手から素早くボールを奪って2次攻撃3次攻撃をしてシュートを浴びせよう。また、引いた相手にはミドルシュート。ミドルをどんどん撃ってこぼれ球に詰めていきたい。

 セットプレーもチャンス

 特に相手のペナ付近でFKのチャンスを得たい。

 また広島はコーナーはマンツーマンで守る。 

 ショートコーナーやサインプレーを使って相手のマークを外してシュートを決めよう。
 この試合は重要な試合だ。引分け以上で残留が決まる。しかし、この地で勝っていないことも考えれば勝たなければいけない試合。勝って残留を決めよう。
 


 特に気を付けなければいけない選手
 森島

 特に期待したい選手 
  青木

  スコアの予想
  2-0


  
                                               
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