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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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残留争いの大混戦で「残留力」の凄さを改めて思い知らされている。

2022年10月14日

 残留争いが本当にとんでもないことになっている。

 コンサはアウェイの浦和戦に勝ち試合を試合を引分けにして数字上の残留を決定できなかったが、一時期降格まっしぐらと思われた神戸が5連勝。ほぼ残留を決めた。

 そして最下位だった磐田が首位の横浜FMにアウェイで勝利するという奇跡?起し17位の湘南までの勝ち点差は7と縮まった。

 もっとも磐田が降格を免れるのは残り3試合全勝が必須だと思うが、最後までどこが落ちるかわからないような状況になってきた。

 コンサの場合には湘南、京都、福岡、ガンバ、清水のうち2チームが1敗すれば残留が確定する。これらのチームが残りの試合。全勝する確率はほとんどないとも思えるが、この残留するためのメンタリティ-、いわば「残留力」というのはすさまじいものがある。

 G大阪が横浜FMに勝ったのも、福岡がコンサに勝ったのも、磐田が横浜FMに勝ったのもこの「残留力」のせいなのではないだろうか。「残留力」は時には優勝争いをしているチームをも凌駕する。

 コンサが川崎Fに勝ったのも御幣があるかもしれないが「残留力」の力もあったのかもしれない。

 こういうような混戦の場合には予想外のこと、いわば奇跡と言われることが起こる場合がある。

 我がチームもほとんど残留は決まったようなものだとたかをくくっていれば例えば最終戦が残留を決める大一番になるかもしれない。

 とにかく一番いいのは次の広島戦に勝つこと。とにかく勝って自力で残留を決めよう。


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post by 孔明

21:18

残留争い コメント(2)

中盤の守備はかなり効いていたが、攻撃は遅く、守備は何度も決定機を作られた。

2022年10月13日

 また、怪我人が出て流れが変わった。菅が古傷を痛めて菅野が×のサイン。

 嫌な予感がしたが案の定。なぜ1点勝負の時に福森を投入したのか?ミシャがいう怪我人が多いなら怪我がまだ心配な福森よりも桐耶ではなかったか。

 その前にあくまでも攻撃的に行こうとしたならもっと早くシャビに代えてチェックを入れるべきではなかったか。

 もっともチェックは怪我明けでなかなか交代させられなかったらそもそもチェックをサブに入れるべきではなかったし、大嘉なり宏武をベンチに入れた方がよかっただろう。

 昨日、当ブログに「 バルデスを忘れない」さんのコメントが全てだと思う。桐耶を入れて例え福森と同じミスをしても桐耶の成長に糧となっただろうし、桐耶も守備の大事なところで使ってくれたというミシャの心意気を感じて気持ち的にも数段上がっただろう。

  こういう采配しかできないからチームは成長しない。

  昨日はボールを持って攻め立てたがいつものように攻めあぐねた。浦和が引いて守ってくることは予想通りだったがあまりにも引いて守ってカウンターというのがミエミエだっうたので、カウンターだけが心配だったが、ボールロストから浦和の速い攻撃に危ないシーンが何度もあった。

 こちらが攻撃するときには相手の守備が揃い、相手が攻撃する時にはこ必ず数的同数になる。いつものことだがこちらが失点する可能性が高くなるのは当然だろう。

  攻撃も相手のペナの付近には行くが、ゴール前にベタ引きで守ってスペースを埋めてくる守備になかなか決定機がなかった。

 こちらはただパスばかりして崩そうと思っているから精度の高いラストパスを配球しないと決定機はこない。相手が人数揃って守って来る相手にはよほど正確なパスを出さないと得点はできない。悔しいがこのチームはまだその段階に到達はしていない。

 そして無駄なクロスを入れてことごとく相手のCBに跳ね返される。この繰り返し。

 相手のパスミスからせっかくボールを持っても前線に飛び出す選手も少なく大事に大事にプレーをすることばかり考えているからカウンターも出来ず。結局、相手が戻ってからやおら攻めるシーンばかり。これでは得点する確率は非常に少なくなる。

 ただ、中盤の守備はかなり効いていた。スタートは相手の2トップに大八と高嶺をマンツーマンにして右駿汰、左菅の4バックのような形になっていた。

 そしてボールを奪われた時にはすぐさま奪い返しに行ってほとんどの場合はマイボールにしていたことは素晴らしかった。

 しかし、福森を入れてからは相手がワントップ2シャドーのような形になったこともあってか左高嶺、真ん中福森、右に大八の3バック、守備時は左ルーカス、右駿汰の5バックのような形になっていた。

 ゆえに一番後方に福森が下がってスイーパーのような役割をしていて、1対1で抜かれるシーンも目立っていた。

 ルーカスの得点は青木がドリブルして相手DFが下がったスペースをルーカスが使った素晴らしいシュートだった。ただ、これとて半分以上はルーカスの個人技でとったもの、いつも欲している組織的なプレーでの得点はとれなかった。
  得点する確率が高いのがカウンターとセットプレー。カウンターを軽視しているとまでは言わないが、カウンターをもっと重視してやらないと得点はなかなか増えない。
 
 このような最後の最後まで1点を大事にしないチームは最後に泣くことになる。

 ただ、この状態で勝ち点1を積み重ねたのでほとんど残留は堅いだろう。残留を争っている相手の奇跡が起こらないことだけを願うしかないが。




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せっかくのルーカスのゴールも守りきれず。勝ち点2を失った試合

2022年10月12日

 1対1の引分け
 前半からボールを持って相手を釘付けにするもラストパスの精度が相変わらず。

 前線は高さがないのに最後はクロスを跳ね返されるという得意?のパターン。

 アイデアが足りないし、シュートもワンテンポずれていてシュートは相手DFに当たってばかり。肝心なタイミングでシュートを打たないから間違ってもボールがこぼれない。

 前半のチャンスはシャビの思い切った縦パスから青木が飛び込んでシュートもGKに防がれるくらいか。

 相手はやはり引いて守ってカウンターしかない。
しかし、こちらのパスミスが多く、相手の攻撃は必ず数的同数になる。

 こちらの攻撃は相変わらず必ず相手が揃ってからの攻撃。

 それでいてアイデアやパスの精度がないから決定機がほとんどない。

 横パスばかりで相手は引いて守ってスペースを埋めればまったく怖くないだろう。
  ドリブルするとか何か変えないとまったく試合は動かない。

 後半も同じような展開。 

 ゴールする可能性はセットプレー位しかないと思ったが、ルーカスの素晴らしいコントロールショットでゴール。1-0

 これは青木がドリブルで仕掛けて相手DFが引いたところでペナにルーカスが入ることができた。その青木の動きがあったこそのゴール。 

 その後また怪我人が出て流れが変わった。危ないシーンで菅が防ぐも古傷を痛めてピッチを去る。しかし、その交代は福森と宮澤。え?

 福森はボランチか?と思ったらなんと真ん中に入れるという采配。口をあんぐり

 左高嶺、真ん中福森、右に大八

 最終ラインに福森が残るという危ない状態。

 案の定、福森のミスから危ないシーンもシュートを何度も外してくれる。

 そしてしまいには相手のシュートが福森の手に当たってしまったとみなされPKを与えてしまう。このPKを見事に決められ失点1-1

 このPKはカメラで見ると微妙な感じだった。福森が頭で行こうとして頭にボールが当たって手に当たったようだ。しかし、手に当たっていないようにも見えて主審のVARチェックが入ってもおかしくなかったように思われる。

 その後ロスタイムは7分あったが決定機がなく、そのままドロー

 完全に勝ち点2を失った試合となった。

 なぜそこで福森を真ん中にしたのか?左よりも真ん中の方がまだましという事だろうが、こちらの攻撃時には福森が一番最後に残り相手のFWと1対1に。危なくて見ていられなかった。

 桐耶という選択肢はなかったのか?福森をボランチにいれるということは?

 わざわざ勝ち点2を失うような采配をしたとしか思えなかった。

 この引分けは非常に痛い。 

 これではまだ残留は決まらない。 まったく納得のいかない試合になった。



  
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浦和戦展望(福森からのサイドチェンジを頻繁に。ミドルを打って得点を重ねよう。)

2022年10月11日

明日のアウェイ浦和戦

  前節の福岡戦は青木のゴールで先制しながらも駒井の負傷退場が響いて後半に逆転負け
 せっかく残留を決められる試合にホームで負けてしまった。ここからアウェイ2連戦。残留争いのチームがかなり頑張って勝ち点を積んでいることからとにかくこの一戦で勝って残留を決めなければいけないだろう。
 一方の浦和は現在8位、今シーズンは中位終始するもACLでは決勝に出場はする。
  現在はモチベーション的にはあまり上がらないだろうが、前節ホームで勝っていて、再度ホームの試合だけにサポーターの声援がたくさんあり、より動きが良くなってくるだろう。
 こちらとしてはとにかく1試合でも早く決めたい。残留がなかなか決まらないと焦りがでてくる。
  アウェイだが勝たなければ行けない試合。相手は強敵だが、それだけに余計やりがいはある。とにかく結果を出して残留を決めよう。
 
  浦和のシステムは4-4-1-1
  前からかなり強いプレスを行い、ボールを奪ってショートカウンター。サイド攻撃が強みで、カウンターも得意とする。連動したパスワークから個人技で得点を奪いにくる。




             浦和予想メンバー

                       33江坂

                             9リンセン

29大久保                                                 14関根
              
        19岩尾                    3伊藤              

                                                
   44大畑     28シュルツ   4岩波          2酒井

                              1西川
                               

控え    GK12鈴木、DF20知念、MF11松尾、8小泉、22柴戸、10モーベルグ、FWユンカー
  
 攻撃では浦和はボールを持ってショートパスでつなげサイドから攻撃してくる形が多い。そのスピードは速く、縦パスを入れてくさびを入れて、少ない手数で前にボールを出しシュートまで持ってくる。

 また、前線は絶えずDFの裏を狙ってくる。ここは注意しなければいけないだろう。
 
 ドリブルの得意な選手が多く、前を向かせればやっかい。特にペナ付近でスペースを作って相手に簡単にドリブルをさせないようにしたい。
 5バックの間の裏街道を狙ってくるだろう。スペースをあけないようにしっかり守りたい。

  守備ではかなり前からプレスをかけてきてボールを奪う、あるいはサイドに寄せてボールを奪うことを主眼としている。

   守備は堅い。4-4ー2のブロックを作ってスペースを与えない守りをしてくる。
 
  セットプレーは特に注意したい。セットプレーからの得点は12点。PKでも7点取っている。特にコーナーはマークのずれがないようにしたい。
 
 
  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        シャビ

             青木             小柏         

ルーカス                                        金子

               高嶺             大伍   


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、宮澤、荒野、菅、ゴニちゃん、大嘉

 興梠はレンタルなので出場できない。ゴニちゃんを先発にするかどうか。ミシャならシャビをまたトップに持ってくるのではないか。

 宮澤と荒野が復帰すると思う。また小柏も復帰して先発だろうか。

 まずは前半、スピードのミスマッチで戦いたい。
 DFの裏をどんどん狙って行ってスペースに飛び出し起点を作っていきたい。
 相手の守りを崩すのはなかなか難しいが、前線で動き回って相手のマークを混乱させスペースを生じさせそこにどんどん入って行こう。

 またこの試合はミドルシュートが有効だ。相手はある程度引いて守ってくると思うので、ミドルシュートを打ってラインを前に出させよう。

 またサイドチェンジを多用しよう。相手は4バックなのでSBの外、CBとSBの間が空く、そこを徹底してついていきたい。

 低い位置でのパスミスは厳禁だ。パスミスには十分に気を付けたい。

 そしてカウンターに十分に気を付けよう。

 相手のカウンターは速い。危ない場面があったら体で止めなければいけない。
   運動量が勝負だ。いかに相手よりも動くか。

 ボールは握れると思う。ただ、横パス、バックパスばかりでは駄目。思い切った縦パスや有効なパスを出していきたい。

  ミシャが監督になってからアウェイでは負けていないがこんなことは過去の話とにかく目先の1勝だ。まずは先取点をとりたい、先取点をとれれば優位に立てる。
 目指すのは勝ち点3。それ以外はない。

 特に気を付けなければいけない選手
 江坂

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  3-0


                                                    
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福岡戦は控え選手の試合勘のなさゆえの問題も出ていた。

2022年10月10日

 福岡戦に逆転負けした我がチーム。駒井の試合途中の怪我が痛かった。ボランチのポジションで怪我人が続出とかなり心配だ。本来、ボランチは層が厚いポジションだったが、危険信号が生じている。

 しかし、昨日、荒野が合流。宮澤が先週復帰と高嶺も累積警告から帰ってくる。
 駒井が当分の間出られないと浦和戦は高嶺、荒野のコンビでスタートするのではないかと思う。

 控えに宮澤だろうか。昨日はチェックも復帰してなんとかメンバーが揃ってくるだろうか。

 福岡戦は大伍がボランチで先発。正直言ってなかなかスムーズにはいかなかった。パスミスも多く、周りとの連係もあまり良くなかった。

 ただ、大伍は責められないと思う。実際何試合ぶりかにベンチに入っていきなり先発。大伍と言っても難しかっただろう。

 また、桐耶のパスミスから2失点目。これも一概に桐耶は責められない。

 要は彼らには試合勘がないのだ。公式戦にはなかなか出られないし、エリートリーグは2試合だけ設定したが中止、練習試合でさえあまり行われない。

 北海道のチームという地域性ゆえの問題だと思う。それに加えてミシャは出場枠をフル活用するような采配をしておらず、控え選手の出場時間もかなり限られている。

 ゆえにこういうような状態には対応できなくなる。

 ただ、試合はやってくる。残り試合はなんとか全員の力を勝ち点3を積み上げてほしい。



  
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駒井の負傷が痛かったが戦術も徹底されていなかった。

2022年10月09日

 金子が昨日の試合の反省点として「失点されてから前に急ぎすぎ、サイドチェンジとか外からの攻撃を意識できなかった。」というような話をしていた。

 昨日の後半はこの言葉で言い表されているだろう。

 コーナーで失点してから桐耶の縦パスをとられすぐさままた失点した。その後は中に急ぎ。

 ロングボールもただ、CBから、急いで前に蹴ってトップにあてるだけ。こんな攻撃では得点などとれない。焦るのはわかるがまだまだ時間があったのでもう少ししっかりビルドアップしてサイドに振って攻撃するとか、サイドチェンジを多用するとか。大嘉が入った後はサイドからのクロスを徹底すべきだった。

 もっともリードされてから今までこういうような焦った攻撃は以前からあった。
 2人の長身でヘッドが強い選手がいるので、サイドからのクロスが一番効く
 後ろから単に前に蹴っても待ち構えたCBに跳ね返されるだけ

 2トップの状態なので跳ね返されたらなかなか拾えない。

 真ん中から蹴り込むならゴニちゃんを大嘉と縦関係にするとかちゃんと指示した方がいいと思う。

 いつぞやの大嘉、ミランの機能していない反省を何もしていなく同じようなことを繰り返しているところを見ると戦術がまったく徹底されていないのだろう。こういうところも戦術を徹底しないから今、このような順位にいるのではないかと思う。

  昨日は前半を含め決定的なシーンが少なかった。川崎F戦の勝利で燃え尽きたか、気分がそんなに乗らなかったこともあるだろう。気持ち的にもがむしゃら感がまったく見えなかった。ホームで見せる試合ではなかった。

 もっとも駒井の怪我がかなり影響したことは確か。ボランチが今シーズンあまり、経験のない青木を置かざる得なかった。

 ミシャも言っているがこのことによって中盤でボールをとれなくなった。

 結果論に過ぎないがどうせなら、ボランチに駿汰を上げて、右CBに大八、真ん中に桐耶、左に菅という布陣も賭けだがやってみても良かったかもしれない。(菅の身長を狙われることは重々承知であえて書いている。)

 そもそもサブメンバーにある一定の条件でしか起用しないであろう伸二を入れるなら井川とか西野とかを入れておく手もあっただろう。(もっとも使わない可能性も高いが)

  いずれにしても負けは負け。残留は決まらなかった。とにかく次の浦和戦に勝つしかない。

 アウェイだが昨日は浦和も勝ったので心の油断はあるだろう。どれだけメンバーが戻ってくるかはわからないがとにかく必死でやってほしい。


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ミスを繰り返し、采配も悪く。気持ちも見えず。相手の策にはまってしまった。

2022年10月08日

 1-2で敗戦 逆転負け

 相手は5バックにして、守ってきた。こちらは前半からボールをもって攻め立てるもなかなか決定機が演出できない。

 相手が引いて守っていてスペースを利用できない。なんとか相手に食いつかせ、サイドに振るもラストパスの精度が悪い。

 大伍の調子がいまいち。パスがずれる。全体的にパスの精度が悪い。

 ただ、守備はマンツーマンがうまく機能していた。
 先制点は駒井の素早いロングボールから。相手DFにあたりGKが弾いたところに青木がいて難なく押し込んだ。1-0

 これでだいぶ試合は楽になった。しかし、相手は、なかなか攻め込んでこない。

 前半はこれ以上失点しなければ良いという考えか。

 こちらも決定的なチャンスがない。そんななかで相手と接触して駒井が痛む。一旦はOKサインが出たがやはり駄目。代わりにゴニちゃんが入る。

 ミシャはあくまで攻撃の駒を切った。

 しかし、この駒井の負傷退場が後々、かなり影響した。

 ゴニちゃんが相手と競り合い勝ってボールをもってルーカスにパス。ルーカスのシュートはGK正面という場面もあったが、前半は追加点がとれず。

 後半、桐耶と菅を投入

 相手に攻勢をかけられ何度か相手にコーナーを与える。コーナーを5度与えてしまい、その後コーナーから駿汰がマークしていた選手にヘッドを許しそれがポストにあたり菅野にあたってしまいゴールに入ってしまった。1-1

  そしてまたすぐさま最悪の事態が

 桐耶が低い位置からパスミスとられて大八が1対1で股を抜かれ失点1-2

 これで流が完全に相手に

 こちらも遅ればせながら大嘉を投入。失点する前に高さのある大嘉を入れるべきではなかったか。

 相手のペナでパス交換しながら菅が侵入もシュートをうたず。結局相手にとられる。

 その後菅のクロスから大嘉のヘッドも惜しくもゴール右にはずれる。

 その後は福岡は時間稼ぎに終始

 そしてこちらも焦ってボールをと取りに行くからファウルばかりとられる。

 そして一番やりたいサイドからのクロスはまったくやれずというかやらなかった?せっかく前線に2人高さがあるんだからサイドからのクロスを徹底すべきだった。こういう指示は徹底されていないんだろう。


 象徴的だったのはロングボールから大嘉と相手DFが競ったシーン。思わずというか相手の誘いに乗ってしまい大嘉が押してファウルをとれれたシーン。あれはファウルをとられては駄目なシーン。このようなことを繰り返し時間を消費していき。タイムアップ。ホームで敗戦。逆転負けだった。

 相手の術中にはまった感じ。負傷者が出れば必ず負ける。というお馴染みのパターン。そして相手に対策を取られればなにもできないミシャの引き出しのなさ。

 選手達の気持ちも見えなかった。がむしゃらさがなかった。大事に行こうとしてパスミスを繰り返した。

 サブメンバーと普段から組んでいないから齟齬も起きるのも仕方ない。そういうチームに仕上げているからだ。

 そして小柏がいないと何もできないということが露わになった。

 もっともこれだけボランチの怪我等が続くとなかなか難しだろう。


 それからソンユンがドームのピッチに君臨。帰り際で写真がとれなかったが、勝って迎えたかった。


  今日の試合は痛いがとにかく連敗をしないということが大事。
  次の試合はもうくる。とにかく気持ちをあげて次やってほしい。

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福岡戦展望(菅ちゃんの新ポジションが吉と出るか?とにかく勝て!)

2022年10月07日

明日のホーム福岡戦

  強豪の連戦で勝ち点4をとった。特に前節の川崎F戦は伝説になりうる壮絶な試合で最後小柏のゴールで決着をつけた。そして数字上はJ1残留に王手をかけた。

  この試合はJ1残留を決定する試合になる。ホームの試合で必ず勝たなければいけない試合だ。

 一方の福岡は一時は順位を上げたがここにきて残留争いを展開している。前節の神戸との一戦で負けてプレーオフ圏内に転落。何がなんでも勝たなければいけない試合でもある。

 とにかくこの一戦にかけてくるだろう。

 福岡の長谷部監督はこの試合の前に奇策を用いず、いつもの戦いをすると言っているのでロングボール中心の戦いを頭に入れていると思う。

  福岡の事情はともかくこちらは残留を決めなければいけないし、一桁順位を目指さなければいけない。川崎Fと壮絶な試合をして緩めることはできない。ホームの戦いでのあるし勝ち点3を必ずとりたい。
 
  福岡のシステムは4-4-2
  前から厳しいプレスを行い、ボールを奪ってショートカウンター。セットプレーも得意。今シーズンはセットプレーからの得点は伸びていないが当然狙ってくる。
  もしかしたらさらに堅く守るつもりで3バックでくるかもしれない。十分考慮に入れて置いた方がいい。

             福岡予想メンバー

                   45ジョン・マリ     9ファンマ

39田中                                                14クルークス
              
        6前弟                    40中村              

                                                
   13志知     5宮    33グローリ         29前嶋

                              31村上
                               

控え    GK41永石、DF20三國、2湯澤、MF35平塚、7金森、FW11山岸、17ルキアン
  
   福岡はかなり前からプレスをかけてきてボールを奪ってショートカウンターが基本戦術。

 時折ワンタッチでパスをつなげてスペースに入って行ってシュートまで完結するスタイルも持っている。

 右サイドのクルークスがストロングポイントで左利き彼のところからカットインして中に入っていくとあるいはクロスというシーンが多い。

 左サイドは田中を予想しているがここ2,3試合ベンチにも入っていないので、出て来るかはわからない。

 福岡のラインはコンパクトで守備のところはスペースを空けずに自動的に組織的に守ってくる。

 バランスが崩れない。4バックを予想しているが、5バックで守ってロングボールで両外国人に攻撃を任せるというスタイルをとってくるかもしれない。

 守備は堅い。相手の侵入を許さず、素早く寄せて全体がスペースをあけずに守ってくる。

 セットプレーは要注意。上背のある選手を揃えている。今シーズンコーナーからの得点は2得点と伸びていないが、コーナーでマークがズレればかなり危険だ。
 
  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        シャビ

             菅              小柏         

ルーカス                                        金子

               駒井             大伍   


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、宮澤、青木、ゴニちゃん、興梠、大嘉


 UHBの情報だが菅はシャドーという布陣だそう。

 はたして明日は先発でそれをやるかどうか。もともと菅は攻撃の選手だから特段支障はないが、はたしてそうだとしてずっと前線をやっていなかった菅は機能するのだろうか?はなはだ不安

 福岡は恐らくは前半序盤は前からかなりプレスをかけてくると思う。そしてその後は割り切って引いてブロックを作ってしっかり守ってロングボールを使ってカウンターという形になるだろうか。

  ゆえにまずは前半序盤相手のプレスをかわしてパスをできるか。
 
  相手がかなり圧力をかけてきたときにロングボールで前線で収められるか。

  あるいはスペースに抜けることができるか。

 ただ福岡はかなりうまくスペースを埋めてくる。簡単なロングボールではボール保持はできないだろう。

 ゆえにこちらも前からの守備で相手のミスを誘いボールを奪ってからのショートカウンターが基本戦術
 
 またポジションチェンジを頻繁にして相手のマークの混乱をさせる。  

  サイドチェンジをして守備を片側に寄せて反対サイドのスペースを使うとかしないと福岡の組織的な守備はなかなか崩せない。

  とにかく運動量を増して動き回らないとなかなか決定的なチャンスは生じないだろう。

 福岡に勝つには相手の守備を動かさないといけない。
そういう工夫をちゃんとdけいるのかがポイントだ。

  セットプレーはチャンス。コーナーは福岡はマンツーマンで守る。うまくマークを剥がしてシュートまでもっていきたい。

 福岡は球際に強い。そこに負けないようにしなければいけない。また、こちらが勝っていれば相手は高さを利用したパワープレーを仕掛けてくる。

 ここをいかに防ぐか。これもポイントだ。

  この試合はホームで行われるので必ず勝たなければいけない。前節の川崎F戦の激闘で現地に行くサポーターも多いはず。

 そのサポーターに報いるためにも勝利はマストだ。

 とにかく動き回って得点を重ねて勝とう。

 特に気を付けなければいけない選手
 クルークス

 特に期待したい選手 
  ゴニちゃん小柏

  スコアの予想
  2-0


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キレキレルーカスとシャビのコンビで残り試合も得点を量産してほしい。

2022年10月06日

 川崎F戦ではキレキレだったルーカス。怪我から復帰してすぐの試合はミスが目立ったが、このところかなりルーカスのプレーが得点にからんでいる。ここ2試合は左サイドが多いが、ミシャの思惑通り中に入っていく動きが相手にかなり効いている。

 またシャビとの相性が非常に良く、コンビネーションがうまく相乗効果を生んでいる。

 ここのところ左サイドで2人は絡んでいる。共にブラジル人と言うこともあって意思の疎通のうまくいっているのだろう。このまま2人を近いポジションで起用してほしい。

 ルーカスがキレキレのときは手が付けられない状態になる。ドリブル、突破いずれも超一流だ。運動量もかなりあって、90分動き回れる。 

 ただ、守備はあまりうまくなく、穴になることも度々。川崎F戦も右サイドに対峙するのがドリブルが得意のマルシーニョということで守備も考えて左サイドにもっていったのかもしれない。

 しかし、ルーマスが調子の良い時には守備も頑張る。スライディングや体を張るプレーが目だつ。
 次の福岡戦も得点に絡むプレーをどんどんしてほしい。
 サポーターが気になるのは来年もコンサでプレーしてほしということだろう。
 契約がどうなっているかはわからないがとにかく来年以降もチームにいてほしい。

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小柏には今後のゴールに期待。チャンスでの決定力の向上を

2022年10月05日

 川崎F戦は小柏の決勝ゴールでついに対川崎F戦ホームで勝利した。

  小柏は昨年プロ初ゴールをしたのが厚別。厚別とは相性がいいのかもしれない。

 川崎F戦は、後半何本もシュートを打ったがことごとくはずれていた。そこにはフリーの状態も何度かあった。小柏本人も悔しかったに違いない。そして最後の最後決めてくれた。

 あのシーンは左足で打ったが、右足のトラップが絶妙だった。また小柏はゴニちゃんにボールを戻すことも考えたようだが、自分で打ったことが幸いした。ゴニちゃんに戻していたら決まっていなかったかもしれない。

 小柏はミシャサッカーにやはり欠かせない。小柏がいることで相手のDFラインの裏を狙うことができるし、小柏のスピードで相手を混乱させられる。

 ただ、もっと決定力を上げてもらわなくてはいけないだろう。

 彼は1試合でフリーで抜け出す場面を何度も作り出すことができる。チャンスでのゴールの確率を上げてほしい。

 また、緩急をつけて相手の裏をかくことも行ってほしい。

 ただ、怪我にはくれぐれも注意してほしい。

 この先も試合に出場してくれれば結果を出してくれるに違いない。

 とにかく小柏にはどんどん点をとって勝利に貢献してほしい。
 



   
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シュートのうまさ、パスだしのうまさで光るゴニちゃん

2022年10月04日

 残留争いだがまずは早々に最低ラインと思われる38点に届いてほぼ残留は間違いがないだろう。

  次節福岡戦に勝ては残留が決定するところまで来た。残り4試合あるが、早々に決めるためには福岡に勝つことが必須だ。

 怪我人がまた出て、苦しい布陣になるが、出場できる選手で頑張ってホームと言うこともあり必ず勝ってほしい。

 この状態になれたのもC大阪に勝ったことが大きい。勝ったことで上昇気流に乗れた。この試合のヒーローは決勝点を決めた青木だがなにより同点ゴールを決めたゴニちゃんの同点ゴールがあったからと言いたい。

 そこまでホームで連敗して後がない状況だった。その上、先制されて苦しい状況だった。それをゴニちゃんが救ってくれた。まさに起死回生の一発だった。
 ゴニちゃんが決めたゴールはなまやさしいものではなかった。これは元日本代表でコンンサOBの平川さんや吉原宏太さんがはっきり記事に書いていtる。
 それを決めたのだからかなりレベルが高い。

 また一昨日の川崎F戦は最後の小柏のゴールへラストパスはゴニちゃんの真骨頂
  自分でも点はとれるし、うまくパスを渡すこともできる。

 ミシャはまだチームにフィットしていないからということで、ゴニちゃんを 先発をしていないと思うが、今シーズン中にはゴニちゃんの先発を見たいものだ。


      
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福岡戦はかなり厳しい戦いになる。左CBとボランチは誰になるか。

2022年10月03日

 福岡戦ははっきり言って川崎F戦よりも難しい戦いになるだろう。

 川崎Fはリードしても攻めてくれたが、福岡はそうはいかない。万が一福岡が先制したら懸命に守ってくる。また、全体的に高さがあるのでセットプレーに十分注意しなければいけない。

 そして気になるのは怪我人の多さ。また怪我人が多くなってきた。ざっと上げると、長期離脱の深井を除くと宮澤、福森、菅、チェック。そして福岡戦は高嶺が累積で出られない。次の試合はボランチと左サイドがかなり薄い。

 ここをどうするか。ただ、宮澤や福森が福岡戦に復帰しそうな感じもする。またチェックも復帰するのではないだろうか。

 しかし、あまり希望的観測をしても仕方ない。

 そうなるとボランチと左CBは誰になるだろうか。このままスムーズに行けば左CBは桐耶だろう。福岡は高さがあるので桐耶が良いと思うし、桐耶の攻め上がりで相手の虚をつける。

 ボランチは難しい。青木という手もあるが、ボールさばきはいいが守備はかなり怪しい。1点を争う勝負になるだろう福岡相手には青木は厳しい。

 本来なら駿汰をボランチに上げるのが一番良いがそうなると右CBがいない。

 ミシャは残留がかかっているし今更西野や井川を抜擢はしないだろう。

 そうなるとボランチに大伍を入れるのが一番良いのではないだろうか。

 大伍は守備もある程度できるし、ボール捌きもうまい。運動量はないかもしれないが、 経験もある。

 大事な試合に起用して間違いない選手だ。

 怪我人が出てまたミシャも頭が痛いだろうが、これを奇貨としてうまく選手を使って残留を決めてほしい。


       
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20:06

戦術 コメント(4)

ミシャはあえて殴り合いを選んだ。最後にかけに勝ってうまく行った。

2022年10月02日

 前半からマンツーマンが効いて相手のパスワークを遮断した。そのため相手のチャンスをことごとく潰していた。中盤で荒野と駒井が厳しく行ってこちらのゲームにした。

 ただ、その荒野が怪我でピッチを去ったのが痛かった。

 荒野が怪我でピッチを去った時には誰が入るかと思っていたら興梠だった。

 てっきり大伍かと思ったが、ミシャはやはり殴り合いを選んだと思った。青木がボランチに入ったが、もともと攻撃の選手、守備はおぼつかなくかなり危なかった。

 青木はシャビのゴールを取り消しにしたオフサイドを冒したし、あまり内容はよくなかった。もっともこの前練習試合を観た時には青木をCBにしたりしてミシャの頭の中では青木をボランチにということは頭の隅にあったのだろう。

 ただ、攻撃では青木は積極的に前に行ってチャンスを作っていたし。そのせいで駒井が守備に忙殺されなかなか攻撃に参加できなかったということもあった。

 しかし、殴り合い上等でやったことが最後に実った。 

 ルーカスとシャビのコンビの良さ。

 3点目はルーカスのトラップが流れたがそれが幸いでタッチ沿いからのクロスに見事にシャビがヘッドで叩き込んだ。

 昨日のシャビは2ゴールも取り消しにされた。前半の青木のオフサイド、後半のゴニちゃんがオフサイドにされたシーン。

 いずれもVARでゴールが取り消された。運もなかった。

 昨日はルーカスがキレキレ。1点目もルーカスだったし、PKゲットもルーカスのドリブルから

 またジャビも凄かった。相手ペナで倒されたと思ったシーンで相手にレッドにさせたシーンやヘッドでゴールしたシーン。

 またゴニちゃんがオフサイドに取られたときもシャビのゴールだったが、オフサイドで取り消された。

 お約束の小林にゴールされたが、決して諦めなかった。

 最後は小柏のゴールだったが、桐耶の上がりによって小柏に厳しく相手DFが2人で行くことができなかった。桐耶の上がりも良かった。

  ゴニちゃんも良かった。シャビの2回目の幻のゴールでも相手DFの裏に入ってフリーになった。
 
 とにかく勝った。

 ただ、相手が攻めてくる川崎Fだったからこういう試合ができたこともあった。
 とにかく首位と2位と勝ち点4をとったのは素晴らしかった。




       
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奇しくも1997年と同じスコア。厚別最終戦で厚別の奇跡を再び起してくれた。

2022年10月01日

 4-3で勝利。とにかく凄い試合だった。

 前半からマンツーマンが機能して相手に簡単にパスをさせなかった。

 得点は時間の問題だと思ったが、ボールを奪ってからの攻撃が遅く、決定的なシーンを産み出せない。荒野が痛んで興梠に代わり青木がボランチに

 そういうなかでうまく相手のパスワークから自陣のペナで大八が相手を倒してしまいPKを与えてしまう。そのPKをうまく決められる0-1

 しかし、すぐ追いつく。興梠からルーカスのパスが相手に当たってルーカスにこぼれルーカスがゴール右隅に蹴り込んで同点1-1

 その後シャビの左足のシュートがゴールだったが、青木がオフサイドラインに入ってノーゴール。これは完全に青木のミス。こういうことをやっていては点は入らない。

 その後、縦パスからルーカスが受けてドリブル。ルーカスが相手のペナの中で倒されPKゲット、そのPKを興梠が決めた。2-1

 このPKは実に6回目の正直。これまで5回チームとして失敗してきた。とにかく前半で2-1とリードした。

 しかし、このまま終わる試合ではないと思っていた。そのとおり、後半、ドラマがまっていた。

 後半相手は天敵小林を満を持して投入。そこから流が変わった。相手のFKから小林にヘッドを許しそのこぼれ球を入れられた。最初はノーゴールだったが、VARでゴールに訂正。録画で見ても入っていた。

 また相手のカウンターから小林に打ち込まれ失点。お約束のパターンだ。

 しかし、その前に川崎Fの陣地で小林が思い切りハンド。コンサも抗議するがなぜか認められず。相変わらずの光景

 しかし、これで諦めなかったのが良かった。

 右サイドに移ったルーカスがタッチラインギリギリでクロス。これにシャビが合わせた。3-3

  そして縦パスからシャビがスぺースに入って行って相手のペナの中で倒されるがVARでペナの外と判定。FKに変わった。しかし、相手の選手に1発レッド

 シャビのFKは壁に当たるも1人有利な展開。12分という長いロスタイム。相手のカウンターに危ないシーンもあったが、最後は駿汰のサイドチェンジからゴニちゃんが受けて十分にひきつけてスペースに入ってきた小柏にパス。桐耶の上りで相手DFが小柏に2人で行けなかった。最後は小柏のシュートが決まった。4-3。そのまま勝利

 逆転、また逆転の試合だった。逆転して再度逆転されたときにはもう終わりかなと思った。天敵小林にまたゴールされただけに、しかし諦めなかったのが良かった。

 そして途中から入ったゴニちゃんが決定的な仕事をしてくれた。

 また、相手の弱点のサイドチェンジを繰り返したのが良かった。最後の駿汰のサイドチェンジは素晴らしかった。

 奇しくも1997年に厚別で富士通と戦ってバルデスのハットトリックで勝ったスコアと同じ4-3。何か因縁を感じさせるゲームだった。

 しかし、気になることが1つ。USが延々と「コーギールンバ」を謳い続けたこと。この間に2失点した。この歌は碌なことがない。嫌な感じがしたが案の定。こういう歌はこういう時に謳わないで欲しい。どうしても謳いたかったら試合前に
 とにかく勝ち点3を得た。これで最低限の残留値38に到達した。ほぼ残留は決まりだろう。厚別最終戦で記憶と記録に残る試合になった。



        
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川崎F戦展望(前半抑えめ後半は厳しく行ってロングボールを上手く使って勝とう。)

2022年09月30日

明日のホーム川崎F戦

  強豪との連戦になる。前節の横浜FM戦は引分けて貴重な勝ち点1を獲得した。
 この試合は今シーズン最後の厚別の試合になる。また、川崎とはJリーグではリーグ戦でホームで勝ったことがない。この試合のスローガンは「リベンジ」なのでこのままやられっぱなしでは終われないだろう。まさに「リベンジ」をしなければいけない試合。

  対戦相手の川崎Fは現在2連覇中。しかし、今年は移籍があったり、怪我人が多く出たりして昨年や一昨年のような圧倒的な力はない。それでも徐々に新戦力が出てきて歯車が噛み合いだしたが、ここにきて立て続けにダミアン、大島、チャナの怪我と確実に戦力を落している。

 しかし、そうは言っても相手は川崎F。家長もいるし、天敵の小林悠もいる。勝利のポイントは彼らにいかに試合をさせないか。

 残留争いもあるし、ホームだし、とにかくリベンジして勝たなければ行けない試合だろう。

  川崎Fのシステムは4-1-2-2ー1
  後ろからしっかりつないで、緩急をつけてスペースを作ってそこに入って行ってシュートマでもっていく。決定力が髙い。守備はプレスの強度が髙く、ボールへの寄せが速くすぐ奪いに来る。

             川崎予想メンバー


               20知念

23マルシーニョ                                            41家長

        19遠野                    8橘田              
                                                                                      
                 6シミッチ


   15佐々木     5谷口    4ジェジウ        13山根

                            1チョンションリョン
                               

控え    GK27丹野、DF31山村、2登里、MF16瀬古、14脇坂、24宮城、FW11小林

  
   川崎Fは後ろからしっかりパスを回してビルドアップしてくる。ロングボールが少ないが、カウンターは速い。アンカーのシミッチを起点にして縦パスを入れながら展開してくる。

  緩急の使い方がうまく、バックパスや横パスも多いがここぞという時にはスピードを上げてスペースを見つけ、あるいは作ってそこに入って行ってシュートまでもってくる。

 サイドは家長がうまくポジションチェンジをしながら中に入って行って前線の3枚と一緒に攻撃に参加してくる。

  全般的にポジションチェンジをする回数が多く、当然ながらこちらのマンツーマンを剥がしに来るだろう。

  守備は堅くボールを奪われたら素早く奪いにくる。セカンドボールを拾う意識も髙く、中盤の3人がうまくスペースを埋めに来る。

 プレスは強く相手にロングボールを蹴らせてCBでうまく処理をするパターンが多い。
  カウンターも速い。特に終盤はスペースが空いてくる。ここでうまく守らないとカウンターにやられることになる。

 セットプレーは注意。特にコーナーは上背の高い谷口やジェジウがヘッドが強い。ここをしっかりマークしたい。

  小林悠は後半出てくると予想。スペースがよりできている状態だが、彼はDFの裏を抜けるプレーがうまい。彼を抑えるにはスペースをできるだけ空けないこと。
 またオープンな戦いにはできるだけしたくない。

 
  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        シャビ

             小柏            金子         

菅                                         ルーカス

               高嶺           駒井    


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、荒野、青木、チェック、興梠、ゴニちゃん
 
  明日は前半、暑さも予想されるが守備ではマンツーマンを徹底させたい。特に家長とシミッチには仕事をさせないようにピッタリマークしていきたい。

  守備はしっかり前から行って簡単にパスを回させないようにしたい。

 相手はスペースをよく利用してくるので引いてブロックを作る場合にはスペースを空けないようにしたい。

 後半出てくる小林悠にはマークはつきづらいと思うが、うまくスペースを埋めて守ってほしい。
 
 相手の左サイドマルシーニョとルーカスの対決がポイント。ここでしっかり勝つことが大事

 攻撃は相手のゆっくりとしたペースに合わせずにメリハリのあるスピードで細かくパスをつなげ攻撃していきたい。

  中盤ではセカンドボールをしっかり拾いたい。高嶺と駒井の働きが勝敗を分けるというっても過言ではないだろう。

  川崎Fの弱点はCBとSBの間。ここが空くのでうまく使って攻撃したい。
 また相手のアンカーの横のスペースに入って行って起点をつくりここから攻撃して行こう。

 川崎Fにはサイドチェンジが有効だ。長いボールを使ってスライドを頻繁にさせて疲れさせボールサイドに寄ったところをに一気に入って行ってシュートまで行こう。

 セットプレーもチャンス。良い位置でFKのチャンスをもらって決めたい。

 またコーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーでマークを外しシュートまでもっていこう。

  明日は前半と後半の気温差が著しく変わると思う。ゆえに前半は抑えめに後半、フルで動き回り、試合を決めよう。勝つチャンスは十分ある。相手の弱点を徹底的につこう。

 こちらは残留がかかっているのでモチベーションを髙く臨みたい。もちろん川崎Fも優勝がかかっているのでモチベーションは高いだろう。まずは気持ちで勝つことだ。

 川崎Fには積年の恨みがある。2度、3度勝ったからと言って晴れるわけではないがとにかく今年最後の厚別を勝利で飾ろう。


 特に気を付けなければいけない選手
 マルシーニョ

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  3-0


         
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川崎F戦は特に中盤の高嶺、駒井とルーカス、菅の両サイドの活躍が必要だ。

2022年09月29日

 土曜日は川崎F戦。いうまでもなく難敵だ。ホームではJ1リーグやJ2リーグでも1度も勝っていない。こんどこそ勝たなければ行けない試合だろう。

 ポイントはサイド攻撃と中盤でいかにボールを持てるかだと思う。

 中盤では高嶺がいかにボールを奪取して、駒井がセカンドボールを拾えるか

 中盤で高嶺と駒井とプレイスバックしてくる小柏がうまくボールをとりきるかだと思う。

  特に高嶺がどれだけ相手を潰すかにかかっている。

 高嶺が相手のアンカーより格段に輝ければいい。

 サイドはルーカスがサイドを圧倒して深い位置からクロスを入れていきたい。またはスペースが空いたらどんどんシュートを打っていきたい。

 そうすればチャンスは広がる。

  菅はうまく中に入っていき、パスを受けてシュートを打ちたい。

 もちろん相手よりも得点をとれば勝ちだ。

 勝つためにはとにかく得点をとらなければいけない。
 
 どんな試合でもそうだが先に失点してしまうと川崎Fは前掛りの我がチームにできてくるスペースを利用してくる。

 ゆえに先取点をとることが必須だ。

 川崎F戦はもちろんみんなだが特に中盤の高嶺、駒井と両WBの活躍が必須だと思う。


           
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J1残留を早く決めたい。その理由

2022年09月28日

 J1残留争いが佳境になってきた。

 残り4試合から5試合。12位から17位までわずか勝ち点3差。このような多くのチームが残留争いをしている年は初めてなのではないか。どこが降格するかまったくわからなくなってきた。 

 コンサはプレーオフ圏内の16位まで勝ち点5差。決して安全圏ではないが、残り試合を考えると有利な位置にいる。

 コンサとしてはできるだけ早く残留を決めたい。

 それはやはり来季のため。スポーンサーや補強についてもJ1とJ2では違ってくるだろう。

 恐らくはもう来季の編成の案が決まっていて、選手補強は補強予定の選手に声をかけつつあると思うが、J1残留が決まると決まらないではオファーのやり方は違ってくるだろう。

 他のJ1チームからの横やりも入ってくれば選手もなかなか判断がつかないだろうし、ひいてはチーム編成に影響をかなり与えると思う。

 スポーンサーもj1とJ2で変わってくると思う。とにかく1日でも早くJ1残留を決めないと来季の成績にも著しく影響を与えるだろう。

  もちろん他チームの動向もある。他チームの動向次第でJ1残留の時期は変わってくるだろう。
 まずは次の川崎F戦。大方の予想は川崎Fの勝利だろうが、今までのリベンジをかけて戦ってホームだから勝たなければいけないし、勝ては残留がほぼ決まりの状態までもっていけるだろう。とにかく次勝とう。  



            
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19:51

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チェックがもう戻ってきた。コンビが良いあの選手と結果をまた出してほしい。

2022年09月27日

 チェックが帰ってきた。昨日夜親善試合の3位決定戦で1ゴールしてチームを勝利に導いたばかりだが、翌日に帰ってくるとは凄く早い。

 土曜日の川崎F戦は問題なく出場できるだろう。

 チェックはその前の試合でPK失敗しチームも敗戦してしまった。その嫌な思いを引くづらないで昨日は良い動きをしていた。

 チェックはこれまで少ない出場機会ながらアシストを重ね、チームの力になっている。

 まだ、チームの決まり事をまだ十分に理解していないからか先発出場はないが、先発でも十分やっていけると思う。

 チェックの武器はスピードとスぺ―スに入っていくうまい動き。得点の機会にしっかり関わってくれている。

 また、青木とのコンビが非常に良い。どうやら普段の練習で青木と同じグループでパス回しをしているから、うまく行っているそうで、こういうスムーズなコンビは同時に出場する時間を長くしてほしい。

 恐らくは来季も契約を結んでくれるだろう。来季は中心選手として活躍してほしい。
 ただ、まだ今シーズンはまだ終わっていない。そしてまだ残留争いの中にある。残り試合チームの勝利のため、残留のため自分の力を最大限発揮してほしい。
  とにかくチェックの活躍に期待している。

              
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昨日のサポーターズデイの裏側を見て感じたこと。

2022年09月26日

 昨日のサポーターズデイは現地に行かなかったが、ユーチューブで配信されていたものを見させてもらった。2つのサプライズがあって、サポーターも沸き上がった。

 その後、大伍が昨日の舞台裏をユーチューブで上げてくれた画像をみていた。

 大伍がサイン会を抜け出してカーリングをやっていてなかなか戻らずに注意されたり、いろんな選手の様子を伝えてくれていた。

 入院中の深井の他、全員確認できた。いずれも元気そう。

 大伍のユーチューブの代名詞「WEST」で手の指の3本を示す挨拶を選手がやっていたり。コーチ陣も何人か出てきて相変わらず仲が良さそうな様子だった。

 ちょっと気になったのはクラブハウスの狭さと雑然としている様子。

 建ててから20年近くなっているのだろうか。クラブハウスを建て直すという話もあったと記憶しているが、かなり手狭になってきて、建物も老朽化まではいかないと思うが、使い勝手がよくないものになっているのかもしれない。

 同じく以前の大伍のバーベキューの画像にも出ていたが、選手の口々からこのチームは本当に仲が良いという話もあった。

  昨日の大伍のユーチューブも選手の仲良さが出ていたような気がする。

 ただ、仲が良いというのも考えもので、仲が良すぎて練習に真剣みが足りなくなったり相手へのあたりが弱く成ったりするものだ。ここ等へんはずっとこのチームに言われていたこと。これはプロフェッショナルな個人の気持ちでカバーしてほしい。

 選手もサポーターも残り5試合の厳しい戦いの前のひと時の良い時間を過ごした。
 今週末から再び試合が始まる。とにかく勝っていくしかない。難敵も残っているし、かつて勝ったことのない場所での戦いも残っている。とにかくやるしかない。
 まずは勝ち点3を積み重ねて行って最後はシーズンを笑って終わろう。
 
    西大伍のユーチューブ
↓
    https://www.youtube.com/watch?v=F2X8-05Mois


              
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20:33

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ソンユンが10月に合流すると三上GMが明言、新TOPパートナーも

2022年09月25日

  三上さんがソンユン加入を明言。ビザの関係で今日はこれなかったらしいが10月に合流するそうだ。

 ソンユンは11月に行われるタイの試合に出る気満々。Jリーグの主催だからJリーグに問い合わせをしているらしいが、公式戦ではないから大丈夫ではないだろうか。

 ソンユンの加入が濃厚という話は聞いていたが、とにかくうれしい。もはや契約は終わったのだろう。

 とにかく来季のGK陣は豪華になる。実質的には菅野とソンユンとの争いになるだろうが、高いレベルで競ってほしい。今シーズンは菅野の怪我もあって大量失点の試合がつづいた。得失点差でも不利になっている。

 来年は是が非でも失点を減らしてJ1の上位にいけるよう頑張ってほしい。

 また三上GMからはもう一つのうれしいニュースが。
 トップパートナーが決まったそう。オンラインゲーム会社らしいが大口の契約らしいので期待感が増す。


【追記】オンラインカジノゲームの会社で「レオファン リミテッド」ジブラルタルの会社でヨーロッパ企業らしい。背中のスポンサーで5,000万円以上は出してくれるのだろう。

 とにかくこの2つのニュースはサポーターにとってはうれしいニュースだ。


 三上GMとソンユンの対談
      ↓

 https://www.youtube.com/watch?v=reQgCHCOKSw

               
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11:19

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大伍が最近ベンチ入りもしていない。調子を上げて入ってきてほしい。

2022年09月24日

 最近大伍がベンチにも入っていない。練習では全体練習に参加しているようだが、ベンチ入りのメンバーの層が厚くて難しいのだろうか。

 それとも調子があがらないのだろうか。

 大伍といえば大伍のユーチューブで伸二、興梠、荒野、青木、大八と野外でのバーベキューパーティーをやっている姿を公開してくれた。青木が興梠に頭を何発も叩かれたり、大伍の良いところをみんなで言って、興梠が放送禁止内容の発言?(ピーとなっている)を連発したりとか、とにかく面白い内容になっている。見ていない人は是非見てほしい。

 大伍は今年35歳だが、まだまだ老ける歳ではないだろう。

 DFからFWまでやれる選手。先発はなかなか難しいとしてもベンチで大事な時に出てきて仕事をキッチリできる選手。

 本人は以前のインタビューでサイドよりも真ん中の方が自分としてはやりやすいと言ってたが、個人的にはより攻撃的なポジションのシャドーが面白いと思っている。

 大伍としてもシャドーはやりたいポジションなのではないか。

 ただ、シャドーはかなり層が厚いポジションでシャドーでの出場は難しいか。
 過去にコンサにいた時にはボランチや攻撃的なポジションをやっていて、その後移籍してからはサイドをずっとやっていた。

  ミシャは若手を使う傾向があるが、大伍の経験と落ち着いたプレーはチームによい影響を与えると思う。

 現在の状態はどんな状態かわからないが、調子を上げてベンチ入りをしてほしい。

 大伍がいればどんなポジションでもできるので、監督として使い勝手も良いはず。
 今後の大伍のベンチ入りを期待したい。


               
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チームになくてはならない駒井。残り試合も引っ張って行ってほしい。

2022年09月23日

今日のスポーツ報知は駒井の話題

 抜粋

 昨日、22日、オフを挟み、札幌ドームホヴァリングステージで練習を再開した。 MF駒井善成は今季チームで一人、全29戦出場中。
 「自分の体と向き合いケガなくやれている結果。残り5戦も継続して貢献したい」

 疲れは見せず軽快に駆けた。札幌でプレー5季目、6月に30歳を迎えた今季は、フル出場18戦含む全戦で先発を担う。19年は右膝手術も2度経験。それでも自己管理を重ね、14年(J2京都)は2戦、一昨季、昨季は1戦届かなかった初の全戦出場も視界に入ってきた。

 「30歳になったけど体の調子はどんどん上がってる感じ。いい選手も多く、競争に負けないぞと始まった今季。最後まで信頼に応えたい」と、残留確定へのラストスパートへ決意を込めた。

 横浜FM戦(18日)後はつかの間のオフでまな娘、息子から力ももらった。直近3戦で勝ち点7と上向く仲間と共に次は2位川崎に挑む。

 「強い相手が続くけど、自分たちの力を信じてやればいい試合ができるはずなので」。

 駒井は本当によくやってくれている。今年1年大きな怪我がないので残り試合、しっかり試合に出てチームに貢献してほしい。

 今年もボランチ、シャドーと怪我人でチームが苦しい中で良く貢献してくれている。駒井がいなかったらさらに成績は低下していただろう。

 駒井はミシャに信頼されている選手の1人と言うこともあるが、運動量や中盤での起点になる動きなどチームにはなくてはならない存在だ。

 30歳になってベテランになりつつあるが、チームを引っ張って行ってほしい。

 チームは残留に向けて頑張っている。駒井の力がさらに必要だ。残り試合、駒井の活躍を期待したい。


               
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川崎F戦は出れば必ず得点を決められている小林へのリベンジマッチだ。

2022年09月22日

 来週の土曜日10月1日の土曜日の川崎F戦。厚別で行われるが、こちらはホームで残留がかかっている試合。川崎Fは優勝がかかっている試合とそれぞれ目標は違っているが勝たなければいけない試合であることは違いない。

 川崎Fには過去J1ではルヴァンカップ1試合(当時はナビスコ)リーグ戦アウェイで1試合しか勝っていない。

 そして対戦で一番顕著なのは小林悠にことごとく点を決められているということ。

 小林はコンサが唯一リーグ戦で勝った試合は怪我で出場していなく、残りの試合は ルヴァンカップを入れて小林が対コンサに出場した試合は13試合あったがその内12試合で得点をとってるという異常さ。


 唯一得点をとっていない試合は2012年のドームでの試合。2点リードしながらも3点取られて2-3で逆転負けという試合。そこでは小林に点はとれらなかった。この試合は小林のコンサとの初対戦でもあった。

 しかし、その年のアウェイ戦からずっと2022年までの11年間毎年点を取られっぱなし。

 いい加減彼を止めなければいけないだろう。

 UHBのコンサラボで以前サッカージャーナリストの河治さんがゲストに出た回でこのことも話していたが、小林はDFの裏をうまく抜けて行くプレーが多く、そこを止められていないという話だった。

 次の厚別での戦いは小林も出てくるだろう。先発が控えかはわからないが、先発でなくても良いところで出て来るに違いない。

 この試合はリベンジマッチと銘を打っているが究極を言えば小林に対するリベンジマッチと言っていいだろう。

 彼をいかに抑えるかが勝利へのポイントだと思う。

 相手はレアンドロダミアン、大島を怪我で欠くので勝利のチャンスでもある。
 とにかく小林を抑えて得点させないで勝利したい。



   
               
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20:13

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J1残留争いがとんでもないことになっている。

2022年09月21日

残留争いはとんでもないことになっている。
           勝ち点 得失点差 残り試合
11位 コンサ 35 -12  5試合    H川崎、H福岡、A浦和、A広島、H清水
12位  清水   32 -7 4試合    H磐田、A川崎、    H鹿島、A札幌
13位  神戸   31 -9 5試合    A福岡、H広島、H湘南、A川崎、H横浜
14位  福岡  31 -9 4試合    H神戸、A札幌、H柏、          A浦和
15位  湘南   31 -13 5試合   AC大阪、A東京、A神戸、H鳥栖、A柏
16位  京都   30 -7 5試合A鳥栖、H名古屋、A川崎、HC大阪、A磐田
17位  G大阪 29 -15 4試合   H柏、A横浜FM、H磐田、       A鹿島
18位  磐田   24 -24 5試合  A清水、H鹿島、A横浜、AG大阪、H京都

      コンサは少し余裕があるとは言え、まったく気が抜けない戦いだ
  12位から17位までは勝ち点わずか3、1試合、2試合で順位が大幅に変わる。
 コンサも3連敗でもしようものなら一気に降格圏に落ちてしまう可能性もある。
  ただ、これらのチームの多くが連勝するというのも考えにくいから、そんなに簡単に順位がかなり下がるのはないだろうが、ここは最低でもまずは1勝はしたい。

  早めに残留を決めないと来季の体制を整えるのにも後手を踏んでしまう。

 まずは難敵の川崎F戦はホームなので勝って残留をほぼ確実のものにしたい。
  他のチームも直接対決だったり、優勝を争っているチームとの対戦もある。はたしてこれがどう転ぶか。

  このなかで湘南はアウェイが続く、神戸は最後に難敵が並ぶ。ただいずれも

 モチベーションもかなり上がっていてどんな番狂わせがあるかもしれない。まったく気が抜けない。とにかく目先の勝ち点3だ。



  
               
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20:14

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スポーツライターも期待と絶賛。順天堂大学大森選手の内定がキター

2022年09月20日

 順天堂大学のFW大森 真吾選手の来季からのチームの加入が内定した。

 長年、鈴木智樹スカウトが追っていた選手だ。

 彼の目は確か。大嘉も彼が見出した。

  今年、練習に参加して、プレーを見てミシャ以下スタッフが決めたのだろう。

 当ブログでも以前に書いたが、公式のプロフィールでは「 フィジカルの強さと技術の高さを兼ね備えたストライカー。前線で起点となり、得点&チャンスを演出する事ができる。」と書いている。

 彼のプレー集を見た。

 もっとも良いところしか映っていないが、ゴールの嗅覚をもった良い選手だと思う。 高さもあり(181cm)前線でボールを持てて自らシュートまでいけるという選手。

 コンサにはこういうFWが少なかった。

 ポストになって、ためを作りそして決定力がある選手。これまで不足していたストライカータイプ

  コンサドーレウオッチャーのくろかわひさとさんのツイッター
 ↓
 正式発表。圧倒的なポストワークとオフザボールの巧みさを併せ持つ世代屈指のCF。
 札幌強化部が早くから惚れ込み「本気で取りに行く」との言葉通りに成就。
半月板と脛骨の負傷が長引き、約1年2ヶ月、実戦から離れるも8月に実戦復帰。コンディションはまだまだ上がる。
その暁には必ずコンサの力に。
東福岡高時代(同期に中村拓海選手、一つ下には荒木遼太郎選手など)
から注目されていたストライカーは大学1年からチーム最多の5得点を挙げ新人王を獲得。
2年でもチーム最多の6得点。
大学1、2年では右サイドを担う事もありましたが真ん中で勝負して欲しい選手
本当に魅力的な選手が来てくれました👏

 スポーツライターの竹中玲央奈さんは
↓
「決まった!スカウトの鈴木智樹さんが長らくアプローチしていた選手で、
力強さと技術が備わった大学サッカー屈指のストライカー。
ボールは収まる、前に仕掛けられる、両足のシュートにパンチ力がある。
大学では怪我に悩まされたけど、持ってるモノは凄い。
ルーキーイヤーで2桁取っても驚かないレベル。」

  まったく個人の印象で申し訳ないが鹿島にいた上田と現在いる鈴木をたして2で割ったような感じだろうか。

 入団したらコンサの攻撃陣を引っ張って行ってほしい。

 チームはトップを努める人材に乏しくMFがトップを努める0トップも何度もやっている。0トップはいわば奇襲政策。何度も継続して行うような戦術ではないと思う。
 やはりトップはストライカーが必要だ。彼に得点に絡む動きをどんどんやってほしい。


  大森選手のプレー集
     ↓

    https://www.youtube.com/watch?v=_TfvLOR10Uo



  
               
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13:09

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ミシャの横浜FMに対する異常な執念が現れた試合だった。

2022年09月19日

 ミシャは横浜FM戦には異常ともいえるほどの執念で勝ちにいく。その布陣が昨日の布陣。左CBに福森ではなく菅を入れて失点をなるべく減らすことにつとめた。

 攻撃陣も興梠を思い切って外して運動量のあるメンバーにした。しかし、トップにシャビを入れる布陣はいままでいつも失敗している布陣。

 横浜FMとはがっぷりよつになって戦えるからやりがいもあるのだろう。

 ただ、この布陣では守備は堅かったがなかなか点はとれなかった。

 トップにシャビを置いたことで前線でボールが収まらないし、左サイドのルーカスは左足が使えないので中に入っていくプレーしかできない。

 左ルーカス、右金子は個人的には反対だが、ミシャは横浜FMがボールサイドに寄る傾向があるので、反対サイドが空く。利き足と反対サイドの方がシュートを打てるということだったらしい。

 それでサイドチェンジを多く使ってサイドに起点を作ってチャンスを何度も作った。

 惜しいシーンもあった。ルーカスのシュートや大八のヘッド。ここを決めていればというシーンが何度かあった。

 ピンチもあった。バーにあたったり、ゴールを許すもVARが入ってノーゴール。
 しかし、ミスも多かった、金子のパスミスや高嶺のパスミス、大八が囲まれてボールを失ったシーン。いずれも低い位置で奪われたので失点しなかったのがラッキーだった。

 そこで失点していたらそのまま負けていただろう。

 昨日はゴニちゃんが使えなかったのが痛かった。恐らくは痛めていた両足を滑るピッチで悪化させたくない事情だろうが、昨日も書いたが雨のピッチは十分に予測できただろうからゴニちゃんに代えて大嘉をメンバーに入れてほしかった。

 アウェイで横浜FMから勝ち点1をとったから良しとしなければいけないが、うまくやれば勝ち点3をとれた試合だった。

 欲をかけばきりがないが、それでも残留という目標には貴重な勝ち点1だった。

 昨日のミシャの試合後のコメントでは記者の人がACLの自力での出場はなくなったと言っていたが今更なんだそれ?という感じもあった。

 しかし、もし負けたらと思うとぞっとする。引分けでまだ良かった。

 これでだいぶ残留への道が開けてきた。しかし、まだ油断はできない。
 次も難敵で難しい試合になるが、2週間空くのでしっかり準備をしてほしい。

 
               
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シャビの無駄遣いも運もあって貴重な勝ち点1獲得

2022年09月18日

 スコアレスドロー

  またシャビをトップに持って行って前半は前線でボールを持てずサイド一辺倒の攻撃。それでも左ルーカス、右金子からチャンスを作っていた。

 しかし、前線に高さがないからより慎重にサイドからパスをすることで時間がかかり決定機を演出できなかった。

 惜しいシーンは右サイドの小柏からの左サイドのパスにルーカスがもってシュートが枠を逃した。ここはもしかしたらというシーンだったので残念だった。

 危ないシーンは金子のパスミスから奪われてヘッドを許しそのヘッドはバーに当たった。

 そしてまた惜しかったのはルーカスのFKからのこぼれ球を左足で駒井がクロスを上げて大八がドンピシャヘッド。惜しくもGKに防がれたがもう少しコースが良ければ1点というシーンだった。

 後半は小柏に代えて興梠を投入。しかし、攻撃はほとんどできなかった。興梠の動きも悪く、またボールも収まらなかった。

 危ないシーンは相手のFKからこぼれ球を金子がロペスにパスした形になっていれられた。しかし、その後VARで金子が足を踏まれたということで、ゴール取り消しで助かった。

 金子はもっと痛がらなければいけない。こういうところはまだちゃんとサッカーをやっていない。

  金子はなかなか右サイドから攻め込めなかった。後半ドリブルで持ち込んでシュートを打ったシーンんがあったがGKに弾かれた。厳しいことをいうようだがもっとコースを狙ってほしい。こういうところでゴールを決められる選手にならないといけないだろうし、なってほしい。

 また金子のプレーで気になったのは、ファウルすれすれでボールを奪って相手が倒れ込んだ状態でボールをもって躊躇した。気になるんならピッチ外にボールを出せばいいし、そのままやるならボールをもって思い切ってドリブルで攻め上がればよかった。しかし、中途半端に蹴ってしまい相手に渡してしまった。
 その後はほとんどチャンスらしいチャンスはなかった。

 桐耶と福森を最後に投入。なんと福森を左WBにいれた奇策。

 左サイドを中心に攻め立てたが福森のクロスがうまくあわず。
 相手にカウンターから攻められたが最終ラインでなんとか踏ん張った。

 そこでタイムアップ。 

  もう少しうまく試合運びをすれば勝てた試合だった。

 なにしろ、前半はシャビを無駄遣いさせた。

 ゴニちゃんは両足にテーピングをしていたらしいので怪我させるのを恐れて試合に出さなかったのだろうか。

 それなら大嘉を予備に帯同させていたと思うのでゴニちゃんに代えて大嘉をメンバーになぜいれなかったか。
 
  結果を言えば横浜FM相手にアウェイでドローは御の字だろう。

 しかし、来年以降上にもっと上がるつもりならこういう試合は勝たないと話にならない。
 そういう用兵をしてほしいし、出来た試合だったと思う。


  
               
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横浜FM戦展望(動き回ってシュートを打とう。そうすれば勝利が見えてくる。)

2022年09月17日

明日のアウェイ横浜FM戦

  前節の磐田戦は福森の久々の直接FKゴールで先制し、素晴らしいパスワークから2点目。試合終了間際には高嶺のゴールと小柏の今季初ゴールが出て4-0と圧勝した。
  ただ、もっと点が取れた試合だった。ポストに当てたシーンんが2回やGK正面のシュートもあった。

 対戦する横浜FMは現在首位。選手層の厚さや攻撃のパターンの多様さで勝ち点を積み重ねている。強敵ではっきりいって勝つのはかなり難しいだろう。

 しかし、横浜FMは怪我人も多く出て、累積警告で出場停止の選手もいる。この相手に勝ってこそJ1残留への意地が見られるのではないか。
 
 横浜FMとはこれまで比較的相性はいい。相手のビルドアップにうまくこちらのマンツーマンDFがはまるからだと思うが。横浜FMも当然対策は考えているはず。こちらもそれを上回る戦術で戦っていきたい。

 戦前の予想は当然横浜FMの勝利だろう。しかし、試合はやってみないとわからない。勝利のチャンスは十分ある。懸命に戦って勝利を得よう。

  横浜FMのシステムは4-2-1ー3
  後ろからしっかりつないで連動した動きでスペースをつき素早く攻撃してくる。守備はプレスの強度が髙く、ボールへの寄せが速い。

             横浜FM予想メンバー


             11アンデルソン・ロペス


9レオセアラ                               18水沼

                          10マルコスジュニオール
                                                         
                     6渡辺             16藤田


 2永戸       4畠中        24岩田         27松原

                              1高丘
                               

控え    GK50オビ、DF39角田、MF8喜田、14吉尾、23仲川、FW7エウベル、40金子、20ヤンマテウス
 
   横浜FMは基本は後ろからしっかりパスを回してビルドアップするが、ロングボールも多い。

  パスを回しながら徐々にスピードを上げて行って前線が流動的に動いてスペースに入って行く。パスは素早く縦へつけるという意識が高い。

 とにかく素早い攻撃が特長だ。

 スペースに入っていく動きに反応しないとマークを剥がされフリーの選手を生むことになる。ここはしっかり守りたい。

 守備では高い位置からのプレスを行ってきてボールを奪われたら素早く奪い返しに来る。ここで躊躇していたらすぐさま奪われてしまうだろう。

 攻守の切り換えが速いサッカーをしてくるので、後手に回らないようにしたい。

 相手は当然、こちらのマンツーマンを剥がしに来る。動き回ってマークを剥がしに来るのでここで剥がされると広大なスペースを与えることになるので、早く潰すことができるかがポイントだ。

 セットプレーも注意したい。特にコーナーはマークを剥がされないようにしたい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                       興梠

             小柏            シャビ         

青木                                       ルーカス

               高嶺           駒井    


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、荒野、チェック、金子、大嘉、ゴニちゃん
 
  守備ではマンツーマンを徹底させたい。はまらないとかなりなピンチを背負うことになる。相手は中3日。

 こちらの方がコンデイションは良いと思うので、前半から飛ばしていきたい。寄せを厳しく行って、ボールが奪われたらすぐさま奪回するように複数でボールをとりにいきたい。

 相手にカウンターを許さないこと。これがポイントだろう。相手はボールを奪ったら素早く縦に走ってくる。ここに出させないように前から行きたい。

 攻撃では相手のボランチがサイドバックとセンターバックのスぺースをカバーしてくるのでそう来る前にサイドからどんどん攻めたい。

  ロングボールも有効だろう。小柏をスペースに走らせて後ろから攻めあがりたい。

 DFの裏を徹底して狙ってほしい。

  中盤でボールをいかに奪って速く攻撃するか。勝利するためにはこれにつきる。
  ミドルシュートも狙っていきたい。特に高嶺はスペースがあったら必ず狙ってほしい。

 明日は雨のピッチが予想される。グラウンダーの球足が速いシュートは有効だろう。

 セットプレーはチャンス。

 相手はコーナーはゾーンで守る。スペースに入って行ってそこで決めよう。

 横浜FMとの戦いは運動量との勝負となる。

 いかに動いて相手に自由にやらせないか。これが大きなポイント。

  明日はピッチが濡れて湿度ももちろん高い。これを克服して運動量勝負で勝って得点を重ねたい。いつものようなパスの選択ばかりでは点はとれない。

 ピッチが濡れているのでシュートをたくさん打つことが勝利への鍵となる。
 とにかく勝て。

 特に気を付けなければいけない選手
 ロペス

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  2-0

 
  
               
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横浜FMに勝てる布陣はどれだ?

2022年09月16日

 次節の日曜日は横浜FM戦はかなり苦しい戦いになる。横浜FMは現在首位。相当通良い。

 特に攻撃陣は豪華で、前節福岡戦で西村が負傷したが、代わりの選手はいくらでもいるような感じさえする。

 そしてロペスを初め決定力がある選手が多く、CB陣は気が休まらないのではないか。
 後ろからしっかりビルドアップして攻撃してくる。しかし、縦に攻撃が速く、無駄なパスはほとんどない印象だ。

 ベンチの層も厚く、次から次へと主力級の選手が出てくる。 前回はロスタイム迄勝っていたが最後の相手のコーナーからのこぼれ球をいれられた苦い思い出がある。今度こそは勝って残留に王手をかけたい。

  こちらも連勝して調子を上げている。

  相手にとって不足はない。

 予想のほとんどは横浜FMが勝つとしていると思うが、その予想を覆してほしい。

 勝利のポイントは相手CBをスピードのミスマッチで混乱させることだ。

  小柏の先発は必須だろう。そして絶好調のシャビをシャドーに入れて
前線でDFの裏を徹底して狙うこと。これしかない。

 一番いいのはワントップを小柏にしてシャドーにシャビとチェックを置くという布陣が横浜FMに有効のような気がする。

 高さをあえて捨てて小回りのある布陣にする。横浜FMのCBはさほどスピードがないので、前線で動き回り、プレスをかけられる布陣だと勝利の確率は髙くなると思う。 

 また、守備はマンツーマンを徹底すること。相手はポジションを入れ替えながら流動的に攻撃してくる。ここは徹底した守備の方がいいだろう。

 当日は雨の予想。なぜかナイトゲームではなくデイゲームで暑さが予想されるが、雨で気温も下がるだろう。

  横浜FMは強いと言っても必ず弱点はある。そこをうまくついて行けば勝つ確率は髙くなる。とにかくやるしかない。



 
  
               
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19:24

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順天堂大学のFW大森選手へオファーを出すことになった。

2022年09月15日

 今日のスポーツ報知には順天堂大学のFW大森選手にオファーを出すことになったと書いてあった。

抜粋

 J1北海道コンサドーレ札幌が来季の新戦力として順大FW大森真吾(4年)の獲得へ乗り出すことが14日、分かった。複数の関係者によれば、この日までにオファーを出す方針を正式に固めた。合意、発表に至れば、来季加入内定の“第1号”となる。

 身長181センチ、右利きの大森は、フィジカルの強さと技術の高さを兼ね備えた大学サッカー界期待のストライカー。名門・東福岡高時代には全国高校総体優秀選手に選ばれ、U―18日本代表としてスペイン遠征にも参加。順大でも2年時の20年に関東選抜A選出など活躍を続けたが、3年時の21年7月、4年時の今年4月に右膝半月板損傷による手術を行うなど苦しい時間を過ごしてきた。それでも、早くから潜在能力の高さにほれこんできた札幌の評価は変わらず。
 大森もJクラブで最初の練習参加をしてミシャサッカーの魅力を再確認してあこがれの興梠のプレーも積極的に吸収した。

 大森は3年の時、今年の5月に大怪我をして心配されたが復帰した。それまでは大学リーグ新人賞を受けたり、2年時にはデンソーカップチャレンジでは関東選抜Aの一員として優勝、また3年生のときには天皇杯でFC東京からシャイキリをした原動力となった。

 パリ五輪世代でもある。前線でボールを収められ、決定力がある選手。

 鈴木智樹スタウトが2年生から追いかけてきた選手。

 鈴木スカウトは大嘉など大器を見つける確かな目をもっているスカウトだ。
そして練習に参加してミシャ以下コーチ陣も見ていてオファーするらしいので良い選手なのではないだろうか。
 
 チームは前線でボールを収めるFWを必要としている。大森選手も良い印象をコンサにもっているらしいので来季ともに戦ってほしい。


  
               
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19:59

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