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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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千葉戦展望(プレスバックなどで中盤で勝利してボールを奪い、素早くシュートを打ちまくれ。)

2025年11月01日

明日のアウェイ千葉戦  前節のホーム水戸戦は全般的に押していながら得点がとれず。相手の個人技で失点。 そのまま0対1で敗戦。ホーム4連敗となり、昇格も絶望的になった。  残り4試合。もうリーグ戦も最終版となり選手達の去就も気になるところだ。  そんな中、残り4戦をどう戦うか。自分達のため、サポーターのためにも勝利してほしい。  一方の千葉は、現在3位。自動昇格圏内の2位の長崎までは勝ち点の差は4。残り4試合だからは自動昇格にはギリギリの状況だ。ゆえにこの試合は是が非でも勝ち点3は必要だろう。故にホームであるし、モチベーションは高いだろう。  ただ、千葉の最近の調子はあまりよくない。直近の5試合は2勝2分け1敗だが、堅守は健在で、元々は点がとれるチームではないが、ストロングポイントの両サイドの攻撃、特に左サイドの攻撃が対戦チームに対策され、かなり苦しい試合が続いている。 ゆえに付け入る隙はあるはずだ。

 アウェイだが、選手個人のため、サポーターのためにも勝ち点3をプレゼントしてほしい。

コンサドーレ予想布陣                       荒野   

                    チェック             長谷川                                                  

 パク                            近藤

          高嶺        木戸                    西野       ニキ         髙尾

                         高木


控え 菅野、家泉、桐耶、レオ、深井、原、宏武、青木、マリオ



                      千葉予想メンバー

  22石川      29カルリーニョス ジュニオ

   14椿             18杉山

                5小林             6エドゥアルド

     
67日高      28河野    13鈴木大輔      2高橋                   35若原

 控え GK23鈴木椋大、DF24鳥海、13前兄、MF44品田、10横山、38吉田、11米倉、FW39森、9呉屋

 ボランチの田口と右SHのイサカゲインが累積警告で出場停止

前回の対戦はホームで1対3の敗戦。同じ相手に連敗は許されない。勝利を期待したい。 今回の対戦はモチベーションの違いこそあれ、対千葉の現実的な戦術をとれば勝てる可能性は十分あると思う。

理由は現時点での千葉の不調状態。おまけに中盤核の田口と突破力のある右SHのイサカゲインが累積警告で欠場と戦力も落ちている。

ただ、やはり千葉は現在3位と2人がいなくても力はあるチーム。 おまけに代わりに入るであろう、右SHの杉山は2試合前の水戸戦でブザーピーターのゴールを決めた選手だ。  持ち味のカットインから突破やクロスの精度、速さについてイサカゲインよりも上回る部分もある。  千葉の攻撃の基本はロングカウンターとサイドからの攻撃。もちろんビルドアップからの攻撃もある。しかし、プレスをかけられればサイドや前線へのロングボールを駆使してくる。  千葉はサイドからの攻撃がストロングポイント。特に左SHの椿はドリブルでの突破力やDFの裏を狙う動きが得意。また、彼のカットインからの突破や前線のへの動きには十分気を付けなければいけない。ただ、最近の椿は相手に厳しくマークされ、調子を落としている。  だが、そうはいっても彼の能力は高い。マークをぼかしたり、外したら一気にクロスや裏への抜け出しを許すことになる。 椿を抑えることで千葉の攻撃をかなり軽減させることになる。

しかし、最近の対戦チームが椿を抑えにくることを奇貨として右サイドからの攻撃に重点をおいてくると思う。

 杉山とカルリーニョスジュニオの個の力を使ってワンツーやダイレクトパス等を使って崩しにくるはずだ。ここはしっかり守備をしなければいけない。  こちらの攻撃はまずは中盤を制することだ。このメンバーだと前線がプレスバックを徹底的に行い、ボールを奪いとることもできる。そうすれば、相手の攻撃を防ぐことができるし、こちらの攻撃も自動的にスピード感が増すことに繋がる。 サイドばかりの攻撃ではダメだ。うまく真ん中を使って攻撃しなければ得点はできない。中・サイド、サイド・中を交互に使い分けスピードある攻撃でシュートをどんどん打って行かなければいけない。

 千葉にはカウンターが有効だ。攻撃はかなり前線に人数をかけて前掛りになってくるし、サイドが中に入って前線に入ってくるので、スぺースがかなりできる。うまくボールを奪えればこちらのサイドが相手のスペースに入って行くこともできる。 勝利を手にするには縦の速さが必要だ。ちんたらパスをまわしている場合ではない。  とにかくボールを奪ったらすぐシュートだ。そうすることで決定機が増える。 千葉はセットプレーからの得点も多い。千葉のコーナーはうまくデザインしてくる。こぼれ球も徹底して狙ってくるので、体を張って守りたい。 千葉のコーナの守備はゾーンとマンツーマンの併用。

うまくマークを引く付けてスペースを生み出し、そこに入って行き、シュートを打とう。そしてこぼれ球も徹底して狙っていきたい。

 千葉は3バックの相手に勝率は低い。5バックで守られればなかなか得点ができないからだ。守備ではサイドのスぺースを素早く埋めること。そして攻撃はとにかくシュートだ。ゴールが目的であることを忘れないことだ。パス回しは手段に過ぎない。 打って、打って打ちまくって得点を重ねて勝利しよう。

警戒しなければいけない選手  杉山  千葉の右サイドの攻撃を防ぐことが重要だ。その原動力である彼の突破力とアーリークロス。そしてカットインからのシュートには十分注意してほしい。

期待したい選手  長谷川  長谷川が前線でのプレスの始まりになってもらい、後ろの選手が続いてほしい。そしてボールを奪って素早いカウンターを行い、得点をしてほしい。



 スコアの予想

2対0



 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター


昇格が絶望的な状況で気になるのは来季の高嶺の去就だが…。

2025年10月30日

来季の昇格が絶望的になった現時点でサポーターの気になっているのはやはり来季の選手たちの去就だろう。
 その中で一番気になるのは高嶺の動向だと思う。高嶺は現時点ではチーム内得点王。チーム内ではやはりレベチと言えよう。もちろんJ1レベルということは間違いないが、海外でやっていたし、べルギーの1部でのプレーもしていた。 それを男気で2部に落ちたコンサに今シーズン復帰してくれた。  この1年間頑張ってくれたが、その結果はでなかった。(断定して申し訳ないが) そのことについて高嶺はどう思い、来季はどうするのか。もちろんシーズンはまだ終わっていない。そして、まだ、来季の意思は決まっていないかもしれない。 ただ、個人的には無理にコンサに残留する必要はないと思うし、コンサに対する義理は今年1年で十分果たしてくれたと思う。  来シ-ズンは高嶺は28歳。彼が望んでいる日本代表にはもはや年齢的にも猶予はならないと思う。高嶺にはJ1はもとより、海外の有力チームからオファーが来てるのではないかと思う。 もちろん個人的にも高嶺には残留してほしいが、例え、高嶺が来季ステップアップする選択をしても多くのサポータは快く送り出すのではないかと思う。 いずれにしても最後は高嶺が自身で決めることだ。 ただ、いずれの選択にしてもその行動をもって杖高嶺を快く思わないサポーターは少ないような気がする。



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大伍が現役引退を発表。今でもユースから昇格しての我がチームでの大活躍は脳裏に焼きついている。本当にお疲れ様でした。

2025年10月28日

西大伍が今シーズン限りでの引退を発表した。 フットボールゾーンでの記事

元日本代表DF西大伍が今季限りで現役を引退 38歳で決断「たくさんの愛をありがとうございました」             ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c4f7a977f9a0705b8f319f0b67918165d26ef360

「現在38歳の西は、札幌ユース出身で2006年にコンサドーレ札幌でプロデビュー。その後、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、浦和レッズなどJリーグの強豪クラブを渡り歩き、繊細なテクニックと広い視野を武器に長年Jリーグでプレーをした。」 「西は23年に札幌からいわてへ期限付き移籍をすると、24年から完全移籍に移行。今季はJFLを戦うチームでリーグ戦14試合に出場して1ゴール1アシストを記録。直近の26日に行われたリーグ第26節のヴェルスパ大分戦にもフル出場し、4-2の勝利に貢献していた。」

盛岡のHPでも発表された。        ↓ https://grulla-morioka.jp/tab02_team/20251028_22/

大伍「今シーズン限りで現役を辞めることを決めました。 20年間たくさんの愛をありがとうございました。 今シーズン残りの試合をプロとして全うします。 20時から自身のYouTubeチャンネルにて少し話します。」 とのこと

 コンサからデビューし、多額の移籍金を我がチームに残してくれ、鹿島、神戸、浦和というビッグクラブで活躍して、日本代表にまで上りつめた。 そ の後コンサに、戻ってくれたが、さほど活躍できず、もっぱらユーチューブでの配信が話題になっていた。大伍は我がチームのユース出身での最高傑作とも言える選手。  しかし、やはり年齢には勝てなかったか。  その理由についてはその後、ユーチューブで詳細が明らかにされるだろうが、やはりサッカー選手としてのスキルとセンス、テクニックは相当なものがある。まだやれるとは思うがここが引き際と思ったのかもしれない。  とにかくお疲れ様でした。大伍がU-18から昇格して3年目、4年目での活躍ぶりは実際にスタジアムで脳裏に焼き付けてる。  特に三浦監督時代に留先のブラジルから急に戻され、そこから大伍のヒーローストーリーが始まった。とにかく本当にお疲れさまでした。



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昨日の柴田氏の発言の中で、?と思った近藤へのもの

2025年10月27日

 どれだけサポーターに失望を与えれば気が済むのか。もうJ1昇格など99%ないと言えるが、ホームで4連敗することなど考えられない。  確かに水戸は現在2位だが、選手の質から言えば我がチームは水戸よりは遥かに上のはずで、試合内容からすれば勝たなければいけなかったし、勝つのは当然の試合だった。それをなぜ逃したのか。

 柴田氏は近藤に対して「再三、対角のボールが入るシーンがあった。最後にそこで突破しきる、クロスを上げきる。当然コンビネーションもありますが、そこがアタッカーとしての価値だと思う。後半も必ずチャンスが来るから、価値を証明してこいと。最後に結果でチームを勝利に導いてほしい。他の選手には1対1だけにならないよう、しっかり走ることを伝えますが、彼の性格も含めて発破を掛けた方がグッとなる選手なので、試合中も要求しました」  と言っているが、正直ははぁx?という感じをした。

この言葉を素直に受けてれば彼は監督に向いていないとしか思えない。

もし柴田氏の言葉を額面通り受け取れば、シーズン序盤や途中なら近藤のさらなるレベルを上げさせるためにもそう指示を与えることや、さらには既に昇格は絶望的な中、近藤のその先を考えているのならわからないでもないが、ホーム3連敗でありさすがにもう勝たなけれない状況で、穿った観方かもしれないが、近藤に1人で行ってでもクロスを上げ切ってこいなどという趣旨で言ってたとずれば指揮官失格だと思う。

 ただ、近藤も「自分のところに相手のサイドハーフがついてくる形になって、カバーもいましたし、もっと周りをうまく使いながら突破できれば良かったけど、そこのアイデア、精度が足りなかった」と柴田氏の発破もただ単に単騎で突破しろという指示には受け取ぅつていないようなのでそう信じたいが。

 もちろん公式に発表されたコメント以外に同時に「近藤には周りの選手を上手く使ったりして突破してこい」と言っていて、周りの選手にも近藤と2人で突破せよと指示をしていたが、近藤が言っているように上手く周りを使えなかったとのことならまだわかるし、そう思いたい。 

 ただ、やはり昨日は、チーム全体への指示として近藤の持つ能力をあまりにも慮って単騎突破やせることを優先するよりも、近藤に単騎突破をさせる以上に立ちふさがっている2人の裏のスペースにシャドーあたりが入っていくことの方が優先的にやるべきだったと思う。

  実際に近藤のすぐ左には後半は荒野がいたが、近藤がボールを持っていた時には積極的にスぺースに入って行くような雰囲気する様には見えなかった。 ただ、荒野と近藤のコンビネーションも悪かったとも思う。 これまでこういうことが多かったので私の単なる邪推だとは思いたいが…。

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B/C(コストパフォーマンス)の高いチームに負けた極めて低いチームの哀れな末路を感じた試合。

2025年10月26日

0対1で敗戦

 まあ、この戦術を取り続ける限り妥当な結果だろう。

 前半は、相手を押し込みながら、パスが下手なくせに何でもかんでもショートパスで崩すことに拘わり、シュートすら打てない。  後半は押し込みながら、当ブログでも再三、再書いてきたが、せっかく右サイドで近藤が前向きにボールを持ちながら、相手は2枚寄せてくるのでその背後にスぺースが空くもそこに誰も入っていかない。おっとり刀で荒野がようやく気付くも局面としては既に遅し、近藤は横パスか適当なクロスしかなくなる。  一方の水戸は昨日の当ブログで再三斎藤の個の力に注意すべきと書いたが、その斎藤にドリブルを許し、寄せられず、決められ、その1点を守られたというか下手な攻撃で1点すらとれなかったこれが両チームの差だ。

 前半の序盤から相手を押し込むも大好きな(笑)ショートパスで崩すことばかりに 固守。ただ、受け手もスぺースに入って受けにかないし、棒立ちで受けようとすることが多いので良い形で受け手に入らない。

左サイドでパクがフリーになって、右サイドで長谷川や近藤が手を上げてもクロスを入れず。そのため中に戻し、寄せられシュートすら打てない。この繰り返し。 クロスを入れて跳ね返されもこぼれ球を入れるという選択はまったく感じられなかった。

こういうことをやっているから失点する、マークすべき斎藤に1人かわされミドルを打たれ高木が弾くもゴールに入ってしまう。0-1

 その後も攻勢をかけるも 同じようなことばかり行っているから得点はとれなかった。

後半は、頭からパクに代えて荒野を投入、左に長谷川を移動させ、シャドーに荒野を入れた。前線で荒野の所で起点を作ろうとする考えだろう。  後半も攻勢をかける。

 近藤にうまくパスが周り、近藤がクロスのこぼれ球はコーナ-に

 このシーン。シュートを打てと思った。シュートを打てばこぼれ球が味方にこぼれるかもしれない。そういうことすら指導していないのか。

 次の手は長谷川及び髙尾に代えて宏武と桐耶。左CBに桐耶を置き、相手のストロングポイントである左サイドのケアをするためだろう。これはわかるが斎藤が左WBからFWに移った後とは…。もちろん代わりに入ってきた山本も突破力がある選手。斎藤とともにカウンターでこちらの右サイドを破られないようにするためならその意図はわかる。 個人的には後手のようにも見えた。

 宏武には左サイドからのクロス、桐耶には持ち上がりを期待してのものだろう。しかし、水戸が引いた守リで左サイドのに宏武を入れるのはどうかとも思った。  宏武自身は左が好きな選手だが、左からクロスを上げるのには一旦、右に持ち替えないといけない。ゆえに左だとなかなか直ぐにはクロスをすぐ入れられない状態が予測される。さらに水戸は帰陣が速い。クロスはすく上げられのかという懸念があった。

 それなら思い切って右に宏武を入れて、シャドーに近藤。左に桐耶、レオを下げて、真ん中のCBに、宮を左CB、荒野をボランチにという形でも面白いと思った。  右はひらすら宏武にクロスを上げさせる。近藤はヘッドも強いし、レオのロングボールやレオからの縦パスをアマが受けてフリックしてスペースに近藤を走らせるとか、そういうことをすれば相手は混乱したのではないか。近藤の走力を最大限に生かすべきだと思った。  もっとも柴田氏はそうい冒険などできる人ではないだろう。

 その後も押しこみコーナーばかり増えるが工夫がなくセカンドボールからのミドルは相手の寄せも速く枠外ばかり。

 惜しかったのは荒野の振り向きざまのシュート位か。

 その後も中盤の高嶺や荒野や宮、桐耶あたりの個の強さでボールを奪って攻め込むも、引いた相手になかなかなかクロスも入れられない。シュートも打てないという状況。

 おまけに相手に攻め込まれてボールを奪った後も高木や宮がすぐさまサイドにボールを蹴らないし、時間をかけてようやくサイドにボールをつけても左は宏武が前で受けるスぺースがなく、仕方なく後ろに下がり横パスかバックパス。  そこでできる前のスペースに入り込みようやくクロスを入れてもコーナーに逃げられる。  それでもレオから近藤へのサイドチェンジが何度かあり、近藤が前向きにボールを受けるも相手は2人で、近藤に縦に行かせない、横にも行かせないブロックを敷いてくる。  そうなればその彼ら2人の背後にスペースが生じそこに入っていけば決定機が作れるのだが、前述のようにだれもそこに入っていかない。(長谷川なら入って行っただろう) ゆえにいつもノッキング。

 運よくコーナーにしてもチェックが同じようなキックしかしないからか、同じように跳ね返される。相手はそのこぼれ球を寄せてシュートを打たせないか、枠の上に打たせればよいからそれだけに集中。  その後はアマをようやくマリオに交代後も同じような展開。  何度かこちらのカウンターのチャンスがありながら、パスの精度が悪かったり、シュートを打つまでいかなかったりでジエンド。ホーム4連敗となった。

 押し込んではいたが点はとれなかったという状況に見えるが、点がとれずに負けたのは  パスの精度が低いのにも関わらず、自分達が満足するためか、相手の嫌なことをやらずず、綺麗に点をとることばかり考えているからだ。

 ミシャの時からずっと同じ。相手の嫌なことを第一に考えないからだ。

 ボールをもっても高木や宮がボールを出すのが遅すぎ。ボールをもってから首を振っている場合ではないだろう。サイドがフリーになっているのに直ぐサイドにつけないというシーンが何度も散見させられた。

相手のプレスを崩せば相手の後方に広大なスぺースはできる。もちろんその戦術は正しいと思うが、そればかり考えて、さらには受け手がなかなか速く動かないから時間がかかりいざ相手を押し込んだ時には相手がすでに守備を固めている状態。

そしてあくまでもショートパスで頑なに崩そうとばかり思うから相手に読まれパスをカットされる。前半はクロスを入れてこぼれ球を狙うという泥臭いことを狙おうとする意図はまったく感じられなかった。

後半は宏武を入れてクロスをいれようとする意図は感じられたが、前述のようになかなかクロスを入れられなかった。  そしてコーナーも工夫がないからただ、跳ね返されるだけ。  そしてそれは相手も折り込み済みで、こぼれ球をとにかくシュートさせないように徹底させてきた。高嶺にシュートを打たせないようにとにかく高嶺の左足を自由にさせないように、素早く高嶺の左足に寄せてきた。相手の監督なら当然の策だろう。

 押し込むシーンは何度もあったがマークされている前線の選手はほとんど動かず。棒立ち状態。前線が動いて、そのスペースに後から入っていく動きもほとんどなかった。これが柴田氏がやらせたいプレーでだったのか?ちゃんと練習でスペースアタッキングをやっているのか。甚だ疑問。  また、何度も書くが近藤が対峙している相手のDFの裏のスぺースに誰も入っていかない。同じような状況を何度も見せられている。「いい加減にしろ。」とい言いたい。

今いる選手の能力を把握し、そして相手の戦力からしっかりとした戦術を構築した監督と自分達のストロングポイントだけ推し進め、相手の対策は二の次。二の手、三の手は考えているかもしれないが全ては相手の想定内の戦術しかとれない指導者の能力の差だろう。  3代にわたりそういう指導者に率いられ、おまけにフロントは危機管理意識に乏しい。そんなチームの末路を見ているようで本当に悲しい。

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水戸戦展望(相手の厳しいプレスをかわしてまく、スペースに入りそこを起点に素早く攻撃して、得点を取り、勝利しよう。)

2025年10月25日

明日のホーム水戸戦  前節のアウェイ富山戦はな内容は悪かったが、高嶺のゴラッソ2発で勝利。  とは言え、その前のホーム3連敗でもはやJ1昇格は絶望的になった。  この段階ではもう選手達にはチームとしての目標はなかなか持てないだろうが、ホームの試合で4連敗はサポーターが許さない。自分達のためとサポーターのためにできるだけモチベーションを高めて勝利してほしい。  一方の水戸は、昇格争いの真っ最中。元々育成型のチームだが、現役、コーチ及び監督で水戸のことを十分に知っている森監督の下、選手の個性を最大限に伸ばすサッカーで費用対効果を最大限に発揮して、ここまでの成績を掴み昇格まであと一歩まできている。  前節ではライバルの千葉とのホームでの戦いで、ロスタイムの最後のコーナーで失点した。  それゆえにかなりのモチベーションを持って乗り込んでくるだろう。ゆえにそれに負けないだけの雰囲気をサポータ-がドームで作らなければいけないし、選手たちもそれに負けずに応えなければいけない。そのためにも勝利をサポーターに与えてほしい。

コンサドーレ予想布陣                       アマ   

               チェック                   長谷川                                                  

 パク                          近藤

          高嶺       宮澤                      西野       宮         髙尾

                          高木


控え 菅野、ニキ、桐耶、荒野、木戸、原、克幸、宏武、マリオ



                     水戸予想メンバー

     8齋藤        13粟飯原

   39山本           99加藤

                   24山崎       3大崎


2大森      36板倉 13鷹啄    6飯田                34西川

 控え GK51春名、DF5知念、4牛澤、MF16塚川、47仙波、60新井、FW25多田、8五木田、44奥田

 前回の対戦はアウェイで馬場ちゃんのレッドが出て1対3で敗戦。 そのリベンジとしても勝たなければいけない。  水戸とというチームは一言で言えばハイプレス、インテンシティのチーム  低い位置でボールを繋いでからロングボールから起点を作り得点をとるチームだ。 また、サイド攻撃が得意、特にU-20の代表の齋藤は個の力を持った選手。  チーム得点王の渡邉は怪我で長期離脱。水戸は夏の移籍でコンサU-20出身の粟飯原を獲得。粟飯原の体の強さ、キープ力及びヘッドの強さを利用して前線で起点を作ってシュートまで持っていく攻撃を最近は行っている。 また、齋藤はこの予想ではFWに入れているが、通常は左SH。ゆえに明日の齋藤の位置はその位置かもしれない。いずれにしても彼は水戸の攻撃の中心だ。 水戸はビルドアップでは両CBに間にボランチの山崎が落ちて3バックになってボールを繋いで相手のプレスを受ければロングボール。そのロングボールはかなり想定して練習していうのか精度が高い。ゆえにプレスをかけるには相当相手を混乱させるようなメリハリのあるプレスをかけなければいけない。

水戸は前半、序盤からかなり前から厳しいプレスをかけてくるはず。これをうまくかわせれば広大なスぺースが生まれ、そこに入っていけばスぺースをうまく利用できる。  水戸は守備時は3バックなので、うまくボールを奪うことができればサイドに大きなスペースができる。そのスぺースを起点にして縦に速い攻撃をしたい。 水戸は我がチームが目指すスペースアタッキングが有効なチームだ。コンパクトに守ってくるチームだが、常にコンパクトにはできないだろう。特に相手をうまく食いつかせることができればスペースができやすい。  その瞬間を見逃さずそこに入っていきたい。  また、縦に速い攻撃を行ってサイドからアーリークロスをどんどん入れていきたい。そしてニアで潰れてファー勝負など工夫をして点をとりたい。全体的に押し上げを速くしてこぼれ球を狙いたい。  こちらの攻撃は前からの厳しいプレスからのショートカウンター。この攻撃で得点をとりたい。また、水戸は厳しく複数で寄せてくるのでボールサイドに寄りがちだ、そこでサイドチェンジを行えば一気にシュートまでいける。これを狙っていきたい。

水戸は同時にインテンシティのチームでもある、1対1で負けは許されない。さらにはドリブル突破をどんどんしてくるチームだ。ゆえに守備にも気を付けないといけない。

水戸のセットプレーからの攻撃は多彩。ゆえに相手の些細な動きからどう来るかを常に予想して先手、先手動かないといけない。ロングスローはボランチの大崎が投げてくる。 このロングスローにも気を付けないといけない。

 こちらのセットプレーの攻撃は重要。水戸はセットプレーからの失点が多い。水戸のコーナーの守備はマンツーマン、こちらもショートコーナーやニア、ファーを使い分け、一発で決められなくても、こぼれ球を狙って行きたい。

 この試合は昇格云々よりも勝利をサポーターに捧げる試合にしなければいけないだろう。

特に期待したい選手   近藤  相手は当然、近藤をマークしてくる。ゆえにうまく近藤を囮にして左サイドからの攻撃を行い、相手の目を左サイドに向けて、サイドチェンジを行い、近藤をフリーにしたい。それができれば近藤からの攻撃で得点をとりたい。

警戒しなければいけない選手 齋藤  彼が左SHでもFWでも脅威であることは間違いない。守備では彼の前にスペースを与えないようにしなけれないけないし、彼のドリブルを止めないといけない。

 スコアの予想

3対1



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今年急成長したのは西野。彼にはたくさんオファーが来ているか来ると思うが…。

2025年10月24日

 今年チームの中で一番、成長したのは西野であることは多くのサポーターは認める所だと思う。  昨年はシーズン途中で讃岐にレンタル移籍し、讃岐ですぐ頭角を表し、レギュラーに定着、そこからの今年の復帰。岩政前監督に目をかけられ、レギュラーに定着した。昨年のミシャ時代にももうその芽を出しており、彼を主力で起用すれば良いものを、と言うことを感じていたが、レンタルされ、西野のとっては非常に良い経験になったと思う。  ところでここからが本題だが、心配なのは西野の来季の去就だ。恐らくは間違いなく他のチームからオファーが来ている、あるいは来ると思う。

そこにはどこかのJ1のチームからもあると思う。個々で西野がどう判断するか。  もちろん個人的には我がチームで次の昇格のタイミングでチームに貢献してほしいが、こればかりは無理強いできない。  何年契約になっているかわからないし、来季22歳になる若い西野にはかなり多額な移籍金が必要とされると思うが、そのくらいの意欲で西野を取りに来るJ1はあるだろうし、今の彼にはその価値があると思う。もちろんまだシーズンは終わっていないが、水面下で色々とあるだろうし、個人的には気になる話題である。    勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター


数字は嘘はつかない。この数値化された動画でもわかった我がチームのおかしな戦術

2025年10月22日

何日か前に出されたJデータラボさんのユーチューブだ。 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=FwjMYa-QREQ

 ここにはJリーグのチームの攻撃と守備をデータ化して、そのデータから各チームの攻撃と守備を数値化している。  データから見ても今年の戦い方が納得できるものになっている。さらにこの動画はその数値から推測したプレーの内容にまで言及している。  てっ取り早いのはこの動画を見てほしいのだが、内容的にポイントと考えている部分をメモ的に以下に書いていく。(表現を変えているのでこの動画の趣旨と違うように取られられたら申し訳ない。)

1 攻撃について ドリブルと、クロスが平均よりも少ない。パス回数は多い。特に3バックやボランチの選手にのパス回数が多い。 WBが前を向いて攻撃する回数が少ない。 ビルドアップは多いがボランチやWBのポジションで押し戻されている。 ビルドアップからのポゼッションの拘りが強いチームだが敵陣ポゼッションからの攻撃の成功率は平均を大きく下回っている。   ⇒ゆえにポゼッションからの攻撃が機能していない。 ロングカウンター数は多いが、ビルドアップが行き詰ってのロングカウンターが多い。(他チームとの数値を比べると)平均以下ではあるが、まだ、ショートカウンターの方が有効という数字。  データからクラブとして強みを発揮できるのが前からのボール奪取からのショートカウンター  ⇒クラブのスタイルはポゼッションからの攻撃となっているが、ショートカウンターの方が有効と実際のストロングポイントと一致していない。

2 守備について  寄せが甘いので失点が多い。  ラインを上げる攻撃が多いが、背後を狙われるシーンが多い。サイドからのクロスからの失点、スルーパスからの失点が多く、WBやCBの背後をつかれる失点が多い。 ボランチにイエローが多い。 前線の選手が高齢化している。   以上、漏らしている部分も多いとは思うが、自分なりに重要だと思うポイントを書いてみた。  これを見るとまさに納得できる動画だ。  攻撃で数値からも如実なのは「敵陣ポゼッションからの攻撃の成功率は平均を大きく下回っている。」ということで、アタッキングサードでのパス回しは無駄が多いということがハッキリしただろう。

この動画は我がチームの創社長、柴田監督以下コーチ陣も見てほしいと思う。ただ、ちゃんとしたチームならこれまでの戦いを数値化してしっかりとした対策をとっていただろう。  そうなっていないのでちゃんとデータ化していないか、データ化しているが、その数値を生かすような練習をしてないかのどちらかだろう。 どっちにしてもちゃんとチームを見ていないとしか思えない。  もう今シーズンは仕方ないが、このように数値が出ている。数字は嘘を言わない。このようなおかしな戦術を続ける限りこのチームに未来はない。  創社長以下、真面にチームのことを考えるならちゃんとデータ化された数字を見てほしい。

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19:43

戦術 コメント(2)

もっとサイドチェンジなど相手を振り回すようなことをしないと昨日のようなノッキングしたような攻撃になる。

2025年10月20日

 昨日の試合はブログにも書いたが、内容が悪く、勝っただけの試合だった。  攻撃は近藤をマークされサイド攻撃は威力半減。

それでも強引に右サイドを崩そう崩そうとするからノッキング。

当然、相手も近藤を止めようと複数人で囲いに来る。そこを無理矢理突破しようとしてボールをとられるか、サイドの突破を無理だと思ってバックパス。そこから今度は左サイドに展開しようやく左サイドからの攻撃が始まる。  サイドチェンジが遅すぎるのだ。これではなかなか得点はできない。 

 柴田さんが言っている「スぺ-スアタッキング」はなかなかできず。近藤もDFの裏を狙っているが、近藤個人の調子の悪さや、パスの精度の悪さ、タイミングの悪さかなかなかうまくいかなかった。  また近藤と長谷川の動きも合っていなかったり、近藤とボランチの間の連係もうまくいかなかった。  こちらは俯瞰で見ているせいもあるが、サイドを変える動きにも乏しかったように見えた。あえてそういう事前準備をする首ふりをしていたのが高嶺だけではどうしようもない。    無理矢理サイドチェンジをしろと言うつもりはないが、もう少しサイドチェンジを意識したプレーをしてほしい。

 例えば右から左へのサイドチェンジができれば、今度は近藤へのマークが空いてくる。そうなると左右のサイドの動きが活性化する。もちろん言葉で書くよりは簡単ではないとは思うが。

相手が3バックのチームだっただけにサイドチェンジは難しかったかもしれないが、もう少し、その対策も考えるべきではなかったか。  守備の面では相手のポジションチェンジに四苦八苦し、後手、後手になっていたし、もっと対相手の戦術をしっかりやってほしい。そうしないと昨日のようになるし、今度は結果さえついてこないだろう。

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勝てたのはレベチの高嶺の個人技と相手がこちらの弱点をついてこなかっただけ。しっかり反省して修正しないと今後対戦する上位のチームにはまったく歯が立たないだろう。

2025年10月19日

2対0だが、THE勝っただけの試合。

 前半序盤から残留を目指す富山の前掛りの攻撃に押されるも、長谷川が捨て身のプレスに行って相手の出鼻をくじく。しかし、徐々に相手のペースになっていった。しかし、相手がなんでもかんでもショートパスで崩そうとして、クロスをあまり入れてこない、また、相手はポジションチェンジを頻繁に行い、こちらのペナにペースに入ってくるプレーが多く、柴田さんが反省したいたが、これはスカウティングをしっかりしていたのかわからないが、何とか最後にニキだったり、西野がうまくカバーしていた。

 惜しかったのはGKが上がって青木がカット。シュートは枠の右、浮き球のシュートは打てなかったか。  右サイドの近藤は相手の背後を狙う動きが多いがうまく相手にスペースを埋められていた。モチベーションは完全に富山の方が高かった。

 そして先制点は今年のJ2ベストゴールではないかとも言える高嶺のゴール。  左からのパクのクロスが相手に当たり、大きくバウンドして空いているバイタルに難しいボールを胸で落としダイレクトでシュート、これがゴール右上に決まった。ス―パーゴール。1-0

  その後、長谷川が相手にスライディングでアフターファウル。イエロー。それもボールを持つ足ではなく逆足に。レッドをとられてもおかしくないプレーだろう。

サポーターの「荒野だったらレッド」という声も多かったが、まさに何も必要ない、こんな無駄プレーはやめさせなければいけないだろう。荒野の以前のプレーに教訓を受けていたらなぜこんなプレーをしたのか、おまけにコーチ陣は何を指導しているのか。  この時間帯あたりからコンサもかなり前から行くようになってきた。  相手とパクの接触で完全に相手のファウルも逆にパクのファウルをとられる。はあ?  この主審のレベルは低いように見えた。

 こちらは近くしか見えず、サイドチェンジを行わない。

 相手はワンタッチパスが多く、こちらの自陣のペナでうまく裏をとってくるも前述したとおり、上手く対応している。

 こちらの次のチャンスは、左サイドからのショートパスを重ね。アマがポストをして最後は青木のシュートが枠の左。この日は青木のシュートの精度が極めて引くかったし、調子も悪かった。後半直ぐに代えて良いレベルだった。それを87分まで引っ張る柴田さん。わけがわからない。

前半終了時で1対0も内容は悪かったので予断は許さない状況だった。 後半序盤はやや我がチームがボールを持てる展開になってきた。

 長谷川のクロスに宮澤が落とし、アマのシュートがDFにブロックされた。こういう攻撃をどんどん行えば得点はとれると思う。

ただ、依然として近藤が生かされていない。

近藤は完全にマークされ、右サイドがごちゃごちゃだから決定的なパスを出せない。また、サイドチェンジの意識が非常に低く、高嶺くらいしか首を振っていない、だからサイドを変えられない。

逆に相手のクロスはうまくブロックしてしていた。左サイドの西野が右に移動してそれを阻止した。

 宮澤とアマに代えて木戸と荒野。えっ荒野?と思った、荒野のワントップになった、マリオが普通の手だろう。  おそらくは前から荒野をプレスに行かせ、ビルドアップをさせない、ボールに寄せてパスコースを限定させるとう所だろう。わからないわけではないし、悪い手ではないし、選手たちに明確に意思が伝わった交代だとは思うが、マリオは「何で俺じゃ無いんだ。」と思うだろうし、今後のチーム力の向上に繋がる交代ではなかったと思う。 そしてこの試合、最大の疑惑のシーンが発生する。  こちらが蹴ったロングボールから相手のGKが滑ってGKの対応が遅れ、パクが相手ペナのなかに入ってGKに倒されたように見えた。完全にPKと思いきや、主審はファウルをとらず。主審はパクが自ら滑ったと思ったんだろう。しかし画像を見ると、相手GKは最後、パクの足を手で引っ張って倒していた。どこを見ているのかこの主審はと思った

 こういう後は気を付けないといけないが、なんと高嶺が中盤で地を這うようなミドルでゴール。2-0。これでほぼ試合は決まり。

 心配なのは髙尾が足を痛めピッチを去ったこと。確かに味方の選手に足を攣ったときによくやる足を伸ばすとう動作をしていたが。髙尾の代わりは桐耶、そして次に長谷川に代えて宮、青木に代えてチェック、

左に桐耶、真ん中宮、右ニキとなった。 近藤が突破して、クロス。チェックが落として荒野がヒールのバックパス。高嶺のミドルは枠の上という惜しいシーンがあった。

これはチェックは打てなそうだったが、荒野はシュートを打ってもよかったと思った。もちろんDFにコースが防がれていたとは思うが。

ロスタイム中、近藤は横にドリブルして、ぺナの外で倒されてFKのチャンス

 高嶺がちょこっとチェックに出し、チェックが高嶺に戻し、高嶺のミドルがGKの正面だった。非常に面白いプレーだった。蹴る場所がゴールマウスに近く、そのまま巻いて落とすには難しい距離、高嶺が個人で考えたのかわからないが、このまま蹴っても枠の上にいく確率の方が高い。それならワンフェイント入れてグラウンダーのシュートを打つという選択肢を選んだ。相手もワンフェイント入れることで、壁が動く。こういう工夫をセットプレーでどんどんしてほしい。

そして試合はそのまま2対0で勝利

まずは先制点がとれたことが大きかったし、後半追加点がとれたのが大きかった。また相手のペナでスペースに抜けるプレーにニキだったり西野がうまくカバーできたことが大きかった。前半は相手が簡単にクロスを入れず。そういうプレーがほとんどだったので、その対応が出来たし、当然、ハーフタイムに相手の監督からもっとクロスを上げろという指示があったと思う。  その対策としてこれもハーフタイムで柴田さんからそうくるのでクロスの対応をしっかりするようにという指示があっただろう。ここまでは良いプレー

 しかし、この試合ははっきり言って高嶺の個人技だけが目だったものだったし、相手がチャンスでアーリークロスを上げてこなかったことにも助けられた。こちらが一番嫌なことはアーリークロスを入れられて一発で決められなくてもこぼれ球を狙われること。相手の前線が上背がないということもあったかもしれないが、ここは我がチームの一番弱い部分  そこを攻めてこなかったことについては助かった。

 今日の得点は全部高嶺の個人技から。柴田さんも「内容は悪かった」と言っていたがあえて言えば、ほとんど仙台戦や山形戦の教訓を生かしていない。

近藤にマークがかなり付くのがわかっていながら空いていたパクにサイドチェンジをする意思がほとんどなかったように思うし、相変わらず、前線の人数が足りない。押し込んだ状況ではとにかくショートパスで崩そう、崩そうとしか見えなかった。

 ドリブルで崩そうとするとか、素早くサイドチェンジをするとかしないから、相手がそれだけと思い、こちらの右サイドを固めればそれで足りると思われ、同サイドに集中して守ってきていた。

 さらに言えば、シュートの意識が依然として低い。コースが空いたらすぐシュート、そのこぼれ球を徹底して狙うという泥臭い手もあった。 しぃ  守備に関してある程度うまくやったと思うが、後半の相手のビックチャンスだった亀田がこちらのペア付近でシュートチャンスを狙いながら横に入ってシュートを打ったシーン、枠を大きく上に外してくれたが、これは青木ががなぜもっと寄せなかっのか正直な疑問だしこういうことを今年もやってきたから、失点が異常に多いのだろう。

 この試合はJ2上位のチームとやっていたら完敗しただろう。それだけ内容がなかった。
 今日の勝利は高嶺の個人技と相手富山がこちらの嫌なことをやってこなかったから。  正直、真面に勝利した試合ではなかった。しっかり反省してほしい。



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富山戦展望(前からの厳しいプレス。相手のDFの裏、横のスペースに素早く入って行き、前線に人数をかけて得点しよう)

2025年10月18日

明日のアウェイ富山戦  前節のホーム山形戦は1対2と敗戦。ホームで3連敗ではもう昇格を無理とダメだしされた結果になった。サポーターとしてはまだ諦めたくはないが、第3者的にはももう無理という状況。  そうなっても試合は6試合残っている。自分のためにもサポーターのためにも来季のチームのためにも監督以下、選手一同懸命に頭を使って、走って勝利という結果を出してほしい。 一方の富山は現在J3降格圏である18位、残留圏の最下位の17位の大分や16位の熊本との勝ち点差は7と、試合数>勝ち点差の法則から言えば数字的には厳しいが、熊本や大分との得失点差の差の6ということからも残留圏に入る可能性は我がチームが昇格をする確率をよりも高いだろう。  この状態で前節10試合ぶりにアウェイで勝利して勢いをもってホームで戦うストロングポイントがある。富山ははっきり言って我がチームと個人の能力、総合力は劣っていると思うが、現状の富山のモチベーションを含めた残留力と我がチームへの対策をしっかりさせれれば、今の我がチームの沈滞した状況では正直勝てるとは思えない。 それでもピッチに立てばプロなのでやるしかないし、やらなければいけない。 コンサドーレ予想布陣                       アマ   

               青木               長谷川                                                  

   パク                       近藤

              高嶺      木戸                      西野       ニキ        髙尾

                           高木


控え 菅野、家泉、桐耶、宮澤、荒野、克幸、宏武、チェック、マリオ



              富山予想メンバー

           11小川

             27吉平 7佐々木

                    16末木          24河井

  8布施谷                            8松岡          17寺山   河井

         3香川         4神山             13深澤
                   
                                1田川

      控え GK12平尾、DF40竹内、88濱、MF48植田、37湯之前、2吉田、18伊藤、17井上、FW39古川

 前回の対戦はホームで2対1で逆転勝利したが、この試合もかなり難しい試合になるだろう。 富山は前回対戦の後、監督が交代、攻撃的なチームに生まれ変わったが、返って攻撃的故に失点が増え、成績が低迷し、現在、降格圏内にいるチームだ。基本的にはポゼッションのチームで、縦に速い攻撃からサイドに振ってアーリークロスを入れてくるというこれがJ2。というチームだ。  ある程度低い位置からパスをつなげまた、良い状態の時には良い距離感でワンタッチを絡めてスピードある攻撃をしてくる。  サイドからの攻撃が特徴。特にWBの布施谷はクロスの精度が高く、富山はクロスからの得点が多いが、その得点の多くに布施谷がからんでいる。また、右WBの松岡は左利きで右サイドからカットインが得意。また、パスでつなぐと見せかけ一気にロングボールを蹴ってくることも多い。前回対戦の際にはロングボール中心の攻撃をしてきた。 守備は最近はかなり前からプレスにくる。また、メリハリあるプレスを使ってくる。対仙台と対山形にやられたメリハリをつけた前からのプレスと中盤でのプレスのを当然やってくるだろう。それに対してうまく対応しなけばいけない。  幸い、前節と違いサイドには近藤、前線にはアマと長谷川がいて、サイドへのロングボールや前線へのロングボールを判断を速くして相手DFの裏を狙う攻撃をすればかなり相手に混乱させることができると思う。  こちらの攻撃は相手が3バックなので、如何に3バックの横のスペースや裏を狙うか。 ロングボールやワンタッチも使いながらパススピードを上げて縦への速い攻撃からシュートまで持っていきたい。  また、とにかく速くサイドへつけてクロス。前線に人数をかけて一発で決められなくてもこぼれ球を狙いたい。 守備は相手が基本的にボールを繋ぐチームなので厳しく前から行かなければいけない。  特に前線に長谷川がいるので前から行って相手のパスコースを限定し、ボールを奪いショートカウンターで得点をとりたい。  セットプレーは富山のストロングポイントでもありウイークポイントでもある。富山の攻撃のコーナーはショートコーナーを始め色々とデザインされたプレーをしてくる。 相手はどうくるかを常に頭に入れて守りたい。  こちらの攻撃のセットプレーも大事にしたい。相手のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。マンツーマンは1人か2人。マークにつかれた選手を上手く動いて外し、出来たスペースに入り込みたい。富山のこの予想布陣では180cmの選手がGK1人と高さではこちらに分がある。  ただ、CBの神山は身長は178cmとさほど高くないが、セットプレーでは攻守に活躍してきており、1対1に強くヘッドの強い、神谷をうまく利用しようとしてくるだろう。  こちらの攻撃はサイドからのクロスのターゲットしてアマや西野、近藤もヘッドが強いのでうまく彼らを利用したい。  相手は近藤をかなりマークしてくるはず。よって近藤のノッキングがイコールチームのノッキングだ。これをさせないためにはあえて近藤を囮にして左サイドからの攻撃を活発化させるとか工夫してほしい。   相手に先制点を取られれば、5バックになり、守備を固めて堅く守ってくる。そうなるとなかなか得点はできないだろう。ゆえに先制点は必須となる。とにかく先制点をとって 追加点をとって勝利したい。もちろんできれば圧倒して勝ちたいがそうもいかなないだろう。とにかく久しぶりの勝利をゲットして帰ってきてほしい。

特に期待したい選手   長谷川  前半出目いっぱい動き周りプラスをかけて相手の出鼻をくじいてほしい。それができればこちらのペースになる。

警戒しなければいけない選手 布施谷  彼に突破させず、サイドに寸止めさせてクロスを入れさせないようにしなければいけない。両サイドを制圧して有利な状況になれば得点はとれるはずだ。

 スコアの予想

2対0



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柴田さんが良く言う「スぺースアタッキング」。この対策はどこの対戦相手もとってくる。ゆえにその対策の対策を何通りも考え、しっかり計画を立てて練習をしてほしい。

2025年10月16日

柴田さんが良く言う「スぺースアタッキング」    この考え方を推し進めるのは戦術として素晴らしいと思う。  しかし、同時にかなり難しい戦術だとも思う。相手も当然わかっていて、後方にスぺ―スを作らないようにしてくる。

 相手の後方にスぺースを作るには相手を食いつかせることが大事だと思うが、食いつかせても相手は当然にこちらのパスコースを切ってきたり、プレスをかけてくることで、パスを出させるタイミングをずらしてその時間を自陣にできたスぺースを埋めようとする。

こちらがそれを破るためには、精度の高いパスワークが必要になる。今の我がチームではかなり高い精度のパス回しは、あまり期待できないと思う。

 スぺースアタッキングをうまくさせないようにしたのが仙台なり山形だったと思う。

その以前の試合でも前半はそれがうまくいかなくて、後半、柴田監督がサイドがより幅をとるポジジョンにつけと指示をしたことで、後半はうまくスぺースアタッキングができた試合もあったと思う。

 ただ、相手も当然、そうくるだろう言うことはわかっていて、当然、対戦前の相手の守備の練習はその対策にあてていると思う。ゆえにスぺースアタッキングはもちろん良いが、相手が困るのは、こちらが予想できない動きをした時だと思う。

 相手の対策の裏をかくような攻撃。  例えば素人考えで申し分けないが、相手にコースを限定されて苦しい際のロングボールではなく、相手が食いつくように出て来るタイミングを予想して、ロングボールを蹴ればある程度精度は上がると思うし、その攻撃が相手にとって嫌がるようになれば、ロングボールを蹴らせないためになりふり構わず厳しくプレスを複数人でかけてくると思うので、そのプレスをかけにきた選手のスぺースに相手のカバーよりも速く入るとか、このような対策はでないものか。もっとも場合にはこちらのパスの精度の向上も必要ではあるが。

 何を言いたいかというと、相手のその対策を逆手にとるような戦術の練習を多くやってほしいと言うことだ。もちろん相手もそれを防ぎにくる。将棋のようだが、これをさらにどうするかも考えて欲しいとうことだ。

 もちろん基本戦術を習得するためのショート―パスを絡めての練習の反復も必要だが、実際の相手がこちらの対策で動いてくるだろうという予想の下でその動きを模したような動きをサブ組にさせて練習するとか、対策の対策を何通りも考えてほしいと思う。  もちろんこれには練習時間が多く必要だと思う。もしも来季も柴田さんで継続するということならば、昇格期までの時間はたくさんあると思うので、練習もそのために長期のスパンで考えて実際にどうやるかしっかり計画から考えてほしい。




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21:07

戦術 コメント(2)

今日、臨時株主総会があり、8期連続赤字の見通しらしい。やはり来季の強化費及びチーム関係費はかなり削られるのではないか。その対策として考えること。

2025年10月14日

今日、臨時株主総会があり、その様子を日刊スポーツ及びスポーツ報知が報じている。

 日刊 【札幌】赤字の見通し「うみを出し切る」社長 臨時株主総会で事業年度変更と中間経営計画報告 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c6c9d6697d7435cc468c15d4008ac4e0e5388d3b

 スポーツ報知 J2札幌運営のコンサドーレが臨時株主総会開催…8期連続赤字阻止へ石水創代表取締役社長「膿み出し切る」    ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/9b15ad7b0bc4b7ad40c3f9b7223c651a995e0eda



日刊スポーツ抜粋    北海道コンサドーレ札幌を運営する株式会社コンサドーレは14日、札幌市内で臨時株主総会を行った。  25年度の経営状況や中間経営計画についても報告され、8期連続赤字になる見通しであることが明かされた。石水創社長は「今季についてはいろいろうみをだし切る時期」と割り切る。  残り6試合で現在J2・11位。J1昇格が達成できなかった場合について、近藤亜実取締役は「一部の既存パートナー企業の離脱あるいは減額も想定される」と、危機感を口にした。強化費について「適切な投資計画とチーム強化の両立が必要」と指摘した。

スポーツ報知抜粋

 現状の春秋制から秋春制へと変更される来季に向けて、今期の事業年度を来年1月31日までから、同6月30日までとすることが可決承認された。

  赤字額については「未公表」としたが、広告や興行、グッズなど主要な収入が軒並みマイナスと、大幅な売り上げ減が響く格好となっている。

 石水創代表取締役社長は「経営については厳しい状況が続いている」とした上で「今の状況を真しに受け止めて、関係各所と情報交換しながら、資本政策を考えていかないといけない」と話した。今季はJ1クラブ並の20億円を超える選手強化費で運営しているが、石水社長は「チームへの投資は絶対に緩めてはいけない」と明言。経営面の改善に偏りすぎず、魅力あるチーム作りを目指す方針に変わりがないことを、改めて強調した。

 この日、新たに掲げた中長期計画のスローガンは「REBOOT 2028」。「再起動」を意味する言葉どおり…、J1昇格を引き続き狙いながらも、経営としては色々な膿を出して、来季からしっかり再起動できるようにやっていきたい」と続けた。



 結局、こういうことだ。三上さんが計画した経営見通しの甘さのつけ( ttps://www.doshinsports.com/article_detail/id=15114)がこうなったということだろう。確かにJ2降格で狂ったとは思うが、全てにおいて危機管理意識の乏しい経営と人事だったということではなかったか。  J1に残留していたらこのようなことはなかったとは断言できないし、過ぎ去ったことは仕方ない。もちろんこれを教訓に生かすしかないが、J1残留しないとこうなることは、当ブログでも散々書いてきた。  その残留の確率を高めるような戦略を見通しの甘さや危機管理意識の乏しさから三上さんがとることができなかったこと、今季も来季のJ1昇格が絶望的になったことなどに対する先の見通しの甘さや危機管理意識の低さについて創社長にはいろいろと怒りが湧いているが、こうなった以上はこの先をどうするかしかない。

くっだらないスローガンなど必要ない。とにかく来季は黒字化しなければいけない。そしてJ2 2年目で来季はJ1昇格の機会が与えられないことで企業からの減額は避けられないだろう。  ならばということで石屋製菓から更に金を持ってくることはできない。石屋製菓の社員たちはおそらくは、今の状況でもコンサに多額の資金を投入していることを良しとは思っていないだろう。  ゆえに新しい強力なパートナーを連れてくるか、経営を収縮するか。もし、レバンガの新たな強力なパートナーである株式会社タイミーのような資本が入ってくれば状況は一気に好転するだろうが、そんなことを創社長が許すはずがない。(個人的にはレバンガのように大きな資本を入れて石屋製菓がそれなら降りると言うなら降りてもかまわないと思っているが。)  そうなると道は一つ。強化費について創社長は「チームへの投資は絶対に緩めてはいけない」とは言うが、「適切な投資計画とチーム強化の両立が必要」と近藤亜実取締役が言う通り、実際には強化費やチーム経費もかなりダウンさせないといえないだろう。

 その対策は年齢の高い、高年俸の選手を放出。ある程度、売れる選手を売るしかないし、次のJ1昇格をつかめるシーズンまでは時間がかなりあることを返って奇貨とし、以前当ブログで書いたが、若くて、走ることができる選手を移籍させてきて、(ある程度はレンタルでも良いと思う。)   J2仕様、いや現状でのトレンドのサッカーと私が思っている、基本的にはポゼッションサッカーではあるが、縦に速いサッカーも行い、相手の対策をしっかりできるスタッフを迎え入れ、監督はJ2からJ1に昇格させた実績がある人で相手の対策の対策ができる人を選んでほしい。選手はその監督の下、徹底的に鍛えてもらい、勝てる確率の高い練習をしてほしい。  また、使用料が高いドームの試合を減らし、改修後の厚別競技場を使う試合を増やす。細かなことを言えば、チームの遠征費を削るために帯同選手を5人にするとか、帯同コーチも最小限にする。そもそもコーチ陣の、メンバーと人数を見なおさなければいけないと思う。また、外国人も整理して同じ言語を話す選手を集中させ、通訳を1人に絞るとかいろいろとやることはできると思う。  正直、創社長は今までの言動を見ると選手の獲得やスタッフの見直しについてはそういう戦略をとれる人とは思えない が。



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19:41

経営 コメント(3)

今日は宏武の話。今後の宏武の使い方。個人的にはこう思うのだが。

2025年10月12日

今日は宏武のことを書きたいと思う。  前節は前半での白井の怪我で急遽、右WBに入った、本人はずっと左WBを想定してアップをしていたようだが、実際は右。

 前半はいきなり入ったことと、想定外の右サイドということで内容はあまり良くなかったと思うが後半は良い動きをしたと思う。  自分では「怖がらずに勝負する姿勢は全員が持つべき。自分はそこが特長だと思っているので、どんどん出していこうと思っていました」というとおり、どんどん前に出てクロスを供給。チェックの惜しいバーに当たったシーンをン演出したしその他でも何度か決定機を生み出すプレーをしていた。

 彼は今まで酷評されるプレーも多かったが、やはり彼の持ち味は積極的な仕掛け。そしてすぐさまクロスに持っていけることだろう。 山形戦でもそのように仕掛けていた。山形戦は全体的に消極的な動きが多かったが宏武のこの積極性が一つの救いになっていた。

  宏武自身は左サイドのほうが好きらしいが、私自身は右サイドの方が彼に合っているようは気がする。

 理由は右サイドだと利き足が右だから直ぐ縦に走ればクロスをあげるタイミングも早くなるし、左サイドだと相手と正対してからクロスを上げようとしてもなかなか、失礼だが宏武の今の力では1対1を完全に外してクロスを上げるのは難しそうだからだ。

 またGKは左利きの高木なら高木のロングキックから一気に宏武をDFの裏へ走らせることができる。

 左サイドだとすぐさま敵陣の奥深くから、左足で上げるような形になれば良いが、右に比べればどうしても相手と1対1の状態から相手をかわしすか、右に持ち替えて右足でクロスという形になる。もちろんポケット付近からの右足のクロスも有効だが、相手が一番嫌なのは前線のマークしている選手から目線が離れるマイナスのクロスだろう。 それをやれる確率が高いのが右だということからだ。

 今後の試合だが前線に白井が暫くいないと思うので、近藤を前線に置いて、右WBに宏武という形も面白いかもしれない。  



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また、川原選手という鮭が帰ってくる。そして昨日の道スポは西野と長谷川復帰を報じていた。連敗は西野と長谷川の離脱は本当に痛かった。過ぎたことは仕方ない。無理は禁物だが2人の力で連敗を止めてほしい。

2025年10月10日

鮭が戻ってくる。札幌U-15、U-18出身、国士舘大学の川原颯斗選手だ。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/10/12181/ スポーツ報知にも記事が載った ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/d3705153554d83e1cbd552583dc5e556ca585c9f 「 札幌U―18から同大に進んだ川原は身長は175センチと大柄ではないが、対人に強く、DFはどこでもこなせ、ボランチもできるユーティリティーさが持ち味。」

今年6月のくろかわひろとさんのnoteでは

           ↓ https://note.com/harukuro/n/n5a0203590966

「その中の川原選手の紹介現在「関東大学サッカーリーグで破竹の8連勝中。首位を快走する国士舘大学で4バックの左CBを主戦にリーグ戦全11試合でフル出場を続けている。そのプレーぶりには大学のコーチも「本当に替えの効かない、必要不可欠な選手」と賛辞を惜しまない。」

「身長は176センチ。CB(ボランチもこなせる)としては小柄だろう。だが、巧みな読みでインターセプトを連発すれば、ジャンプ力と落下地点を予測する能力も非常に長けているので、空中戦の勝率も非常に高い。また、気の効くポジション取り・両足の長短のパスを扱える確かな技術・こまめな声掛け。常に頭を使ってプレーする彼がピッチにいることでチーム全般がうまく循環するのだ。」

 私のブログでも紅白戦時の彼のプレーについて少々書いている。 ↓ https://www.consadole.net/asa3804/article/5987 「また川原颯斗選手は左SBをやっていたと思うが、彼の仕掛けも何度かあったと記憶している。来季、川原選手が我がチームに加入してくれて佐藤陽成選手とともにサイドを厚くしてくれればと思う。」   「川原選手は関東リーグ1部で圧倒的に強さを見せている国士館大学の左CBのレギュラー。彼にはなんとか我がチームに加入してもらい、同期の佐藤陽成選手と同様に両サイドを厚くしてほしい。」

 彼はCB、SB、ボランチのポジションができるそうだ。宮澤を尊敬しているそうだが、 対人が強い彼には期待したい。  また、移籍等がなければ、来季はU-18でCBコンビを組んでいた西野と新加入の佐藤陽陽成の同期の3人が在籍することになる。彼ら3人が今後、チームを引っ張って行ってほしい。



その西野話題だが

一昨日の道スポは西野と長谷川の記事

「西野&長谷川が完全合流 「あの光景で心が奮い立った」残り6戦へ懸ける思いは…」 ↓   https://www.doshinsports.com/article_detail/id=22621

抜粋

◎10月8日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

 北海道コンサドーレ札幌のDF西野奨太(21)とMF長谷川竜也(31)が8日、札幌市内で行われた全体トレーニングで完全合流を果たした。第30節・徳島戦の勝利に貢献した2選手を負傷で欠いた札幌は、直近のホーム開催で2連敗。PO圏進出を目指すシーズン最終盤に勝ち点を積み上げられなかった。リーグ戦は残り6試合。カムバックした男たちは可能性を捨てず、最後の最後まで死力を尽くす。

西野不在の仙台、山形戦でチーム連敗  急成長を遂げる男の不在はチームにとって痛手となった。徳島戦で左ふくらはぎを打撲した西野は仙台戦と山形戦を欠場。どちらもチームは複数失点を喫し、ホームで勝ち点を逃した。

 覚悟を持っての行動は、結果的に裏目に出た。徳島戦を前半45分で退いた西野は、オフ明け2日目の練習でフルメニューを消化。「チームの状態、良い流れを途切れさせないように多少無理してでもやらないといけない」と上位を走る仙台との直接対決を見据えて、自らの体にムチを打った。

 しかし、練習翌日に「リバウンドが来てしまった」と体が悲鳴を上げ、再びチームを離脱。続く山形戦での復帰も叶わず「ケガをして外から試合を見るのは、悔しかったし辛かった。何もできないもどかしさを抱えながら上(スタンド)で見ていました」と素直な思いを口にした。

西野はリバウンドだったか。得てしてこういうことは良くある。西野と長谷川の離脱は本当に痛かった。西野不在で自陣のペナ付近での粘り強い守備ができずに失点を重ねホームで連敗。長谷川不在で前線からの守備ができず、相手のビルドアップを自由にさせてしまった。(それに対処できなかった柴田監督の能力不足もあったが)

 ただ、今更もう言っても仕方ない。昇格が絶望的な状態でサポーターを少しでも喜ばせるには勝利しかないだろう。まずは無理をしないことが大事だが、問題なければ再び次の際にはベンチに入って連敗を止めてほしい。

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19:45

来季 コメント(0)

コンサとレバンガのパートナーシップの締結でサッカー専用スタジアムの建設に現実味が出てきた。

2025年10月08日

昨日、コンサとレバンガがパートナーシップを結んだということがリリ―スされたが、   ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/10/12140/

 私はレバンガのブースターでもあるので非常に嬉しかった。  そしてなにより嬉しかったのが、同じアリーナの中にサッカー専用スタジアムとバスケットの施設を統合した複合施設を作る可能性が高くなったことだ。これは非常に現実味がある話だ。              ↓ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1221749/?ref=top https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC078SN0X01C25A0000000/  なぜなら、今年、レバンガのオーナーになった㈱タイミーの代表取締役を務める小川嶺氏が絡んでいるから。  タイミーはスキマバイトサービスで聞いたことがある人が多いと思うが、他に「タイミートラベル」、長期就業を支援する「タイミーキャリアプラス」の運営も行っている。会長の小川氏が大学生時代に開発しスマホアプリが評判になり、会社を立ち上げ急成長をしている今が旬の会社だ。  2024年度、タイミーは売上高268.8億円(前年比+66.5%)、営業利益42.4億円(前年比+117.0%)という驚異的な成長を遂げた会社だ。

 レバンガのオーナーになった際のインタビューでは「今後、20~30年後を考えても、地球温暖化ならびに食料問題、様々な問題はある中で北海道が中心になっていくことは間違いないと思っております。」というところから北海道に目をつけたらしい。

 前置きが長くなったが、彼と創社長が目指すのは長崎のようなサッカースタジアムとバスケットの会場が一体となった複合施設だ。

 Bリーグは来季からのプレミア化で全国で大規模な複合施設でのバスケットスタジアムが建設されてきている。  札幌にその複合施設が誕生したら、例えば14時からコンサの試合を応援、17時からレバンガの試合ということで同じ施設内何でちょっと移動すればその日はコンサドーレとレバンガの試合の両方の試合が観戦できるということになる。

 以前から小川オーナーはレバンガのスタジアムは札幌駅周辺と言っており、候補には中央区の中島公園や老朽化が進む東区のJR苗穂工場などが挙がっている。  それにコンサも乗っかろうということだと思う。創社長と小川オーナーがスポーツ関連のスタジアムの件で意気投合したらしい。

 このような話が進みとんとん拍子で行けば長年のコンササポの夢であった、念願サッカースタジアムが短期間で誕生するかもしれない。

 また、もしかしたら小川オーナーはコンサへの資本参加に目をつけているかもしれない。  ただ、できてまだ、さほど年を重ねていない企業だ。当然、この先のリスクも考えなければいけないろう。  ただ、サッカー専用スタジアム建設のめどがたちそう言うことは朗報だと思う。



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昇格可能シーズンに向け、建設的な解体的出直しを目指し早急に動いてほしい。

2025年10月07日

 こんな状況でもはや我がチームが昇格できると信じているサポーターはかなり少なくなったのではないかと思う。  もちろん信じることは悪くはないが、現実的には昇格する確率は途方もなく低いだろう。私自身もそうはいっても心の中ではもしかしたら?という気持は数字的に無理な状況になるまで持つと思う。

 これらのことを考えれば、はや来季のことを考えなければいけないし、もうしているだろう。  当ブログでは以前からこのチームは、スタッフ含め解体的出直しをしなければいけないと再三書いてきた。  まずは若手で走れる選手、体が強い選手、気持が強い選手を補強してほしい。  走れない選手、テクニックだけの選手は必要ない。能力が高い選手でも走れない、戦えない選手は基本的に必要ない。ゆえに放出もやむを得ないだろし、能力が高い選手でも出て行きたい選手は引き止めないでほしい。

 もう総入れ替えでもおかしくないと思う。本当は大卒の活きの良い選手がほしいが、もう大卒の有力なそれらの選手は手がついているだろうから、J1の控え、J2、J3などあらゆる手段をとってレンタルも視野に入れて獲得してほしい。

スタッフも基本的に現実的な采配ができる監督。ちゃんと相手の戦術をスカウティングして、その対処について選手を指導できるコーチ。

 一番はやはり相手の弱点をつく戦術を第一に考える監督を選んでほしい。  また、フロントも創社長を中心に監督の更迭の遅さ及び選定の誤りを反省してほしいし、ミシャサッカーの幻想から離れてほしい。それができないなら創社長には自ら辞めてほしい。  幸い昇格可能シーズンまでかなり時間がある。これを奇貨としてフロントを含めて建設的な解体的出直しを目指してほしい。



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19:43

J1昇格 コメント(2)

残り6試合監督以下スタッフは相手の嫌がる、得点の可能性が現実的に上がることを考え、選手はもっと走り、相手に厳しく寄せて1対1で勝て!その気構えを見せろ‼

2025年10月05日

 とにかくホームで最低・最悪の試合を3試合連続してサポータ-は見せられた。  いわき戦は2人退場したので仕方がない面もあったが、仙台戦、山形戦の連敗は本当に禄でもない試合をしたと監督以下スタッフ及び選手たちは反省しなければいけないだろう。 (もう反省してもどうしようもないし、反省して基本的な戦術を変えることもないだろうが。)  先発メンバーを見ても我がチームは、仙台戦に完敗した原因の一つであった青木、チェックの機能不全について何も手を打たなかった。 CBは仙台戦でニキでの左CBを辞めたのは良いが、復帰して数試合の桐耶を左CBに持ってきたこと。  一方の山形は前節勝利をしたにも係わらず、例えば、レギュラーだったボランチの田中(宏武の弟)を代えてまで寺山を先発に置き、これは当然の事だろうが土居を先発に戻した。

 この先発の布陣で、すでに相手に勝てる確率を低くしていた。 試合に入ってもただ、後から繋ぐばかりに腐心。

 とにかくこのチームは何とかの一つ覚えでミシャの時代からパスで相手をかわして綺麗に崩してシュートしてゴールできれば最高。なんとかしてとそういう形にもって行こうと考えすぎで、偏った思想を持っていているように思う。

 いい加減もう、その考えを捨ててほしい。

 綺麗にワンタッチを駆使してゴールをとるのは美しいとかそんな考えはもう捨てよう。 

 愚直にミドルを打ってそのこぼれ球を狙うとか、縦に速い攻撃からのサイドからクロスを入れ続け得点をとる形の方が得点をとる可能性は高いし、最高なのはとにかくどんな形でも得点することだ。

 昨日の試合のように西野がいない、長谷川がいないであれば例えば4バックにして家泉とニキのCBで家泉をディサロにマンマークさせ、SBにパクを入れ、左SHには青木、右SHには宏武を入れて右からはクロス専門、左は青木とパクのオーバーラップからの崩し、そして守備では白井とマリオにはひたすらプレスをかけさせる。 そのため前線やサイドは前半で代わってもよいからと説き伏せて、特に前線とサイドはひたすら前に向けて走らせる。そういう戦術の方がよほど得点でできたのではないか。  もうこうなってはどうしようもないが、残り試合、少しでもサポーターを喜ばせたいなら監督以下スタッフはもっと相手の嫌がる、得点の可能性が現実的に上がる方法を考えるため頭を使え!  そして選手はもっと走り、相手に厳しく寄せて1対1で勝て!その気構えを見せろ!

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先発メンバー、とった戦術が勝利の可能性の低いもので、仙台戦の教訓をまったく生かしておらず、おまけに得点をとる可能性の低いことばかりやるから当然の敗戦だろう。

2025年10月04日

山形戦のスタート時

                 マリオ   

                 青木                    チェック                                                  

   パク                     白井

           高嶺      木戸                 桐耶          ニキ        髙尾

                        高木


控え 菅野、家泉、レオ、宮澤、荒野、克幸、原、宏武、アマ



1対2で敗戦  前半序盤から山形は前から来ないのに後から御丁寧になんとかの一つ覚えのGKからのショートパスでビルドアップ。ロングボールでの攻撃がほとんどないから相手は当然これを狙ってマークを仕掛けに来る。自ら相手のプレスを呼びこむ頭の悪い戦術  そしてこちらはバックパスばかりでボールを出せない。  また、前線はこの布陣なので前からいけない。 それでも相手の守備が雨から来ないのでなんとかチャンスもある。  青木のFKを桐耶がヘッドで折り返しすも、マリオにあわず。オフサイド  楔が入ってそのこぼれ球を白井のシュートはマリオにあわず。   左にパスが出て、パクのシュートは枠の左。枠に入れられないのか?  懸念してたディサロへのマークが緩い、特に前半序盤ディサロに簡単にパスをいらさせ数メートルの距離で見守っていたニキには心底怒りを覚えた。

 そして高木の縦パスが相手にカットされ、シュートを打たれるも右手で防ぐ、自作自演. のプレー。  このところ高木は周りがまったく見えていない。おまけに菅野の悪いプレーを真似しているのか余裕をぶっこいて、直ぐ蹴らず、投げず。こういうことの積み重ねがフィールドプレーヤーの縦への速い攻撃を妨げている一つの理由だと思う。

 そして白井が足を痛めてピッチを去る。宏武が入る。こういう前半に怪我人を出した試合は勝利したことはほとんど見たことがない。 また、馬鹿げたプレーを連続させる。  青木がボールを持つが左サイドで走っているパクに出さず、マークが厳しくついてる木戸に出す。案の上ボールを奪われる。こういうところが今日も多くあった。要するにピッチを広く見ていないのだ。

 また、相手からボールを奪っても、パスが繋ながらない。出し手側の受け手の動きの予測が悪いし、受け手ももっとスペースに入る動きを見せないからこうなると思う。 良い位置でFKのチャンスで 高嶺のFKは枠の上。惜しかった。  宏武がボールを持って右サイドから中にドリブルするもパスを出さず。  これは左サイドへ早く出すべきだった。  前半はスコアレスだが、内容的には良くなく、失点するのは時間の問題という感じだった。  後半は頭から交代をせず。個人的にはチェックをアマに代えてシャドーにアマ、トップのマリオはそのままで、宏武が入っているのでひたすら宏武にクロスをいれさせてアマやマリオに競らせ、ひたすらこぼれ球を狙う戦術をとるべきと思ったが。

しかし、先制点は山形。中盤でプレスがかからず、簡単に縦への浮き球のクロスを入れられ、そこにディサロが入っていかれ失点。0ー1

 前からプレスにいかないなら中盤でしっかりブロックを作るべきだったし、その中盤で厳しく行けず、おまけに前半からのディサロのマークが甘かったという当然の帰着だろう。

 そして試合を決定づけたのは相手のFKにDFが触れず、そのまま入ってしまったシーン。0-2。これでほぼ試合は決まり。

しかし、さすがにこれではまずいと思ったのか、宏武が躍動

 宏武の右サイドからの仕掛からのクロスで決定機を何度も作る。 またサイドチェンジも増えてくる。 宏武のクロスから宮澤のヘッドが枠の左。 そしてようやくの得点は高嶺からのマイナスのクロスに宮澤のミドルが左隅に決まった1-2

 その後も宏武が躍動、宏武のクロスからチェックのヘッドがバーにあたる。

試合終盤にはもっとクロスからの攻撃を徹底すべきと思いきや、またショートパス にこだわってロングボールを入れない。 特に左サイドはクロスはほとんど入れない。ゆえに決定機が生れない。最後に高嶺のミドルが左ポストに弾かれ、試合終了

 桐耶を左CBに入れてパクをWBに入れたのも良くわからない。それなら逆にすべきではなかったか。桐耶は頑張ってはいたが、やはり久々の先発ということもあってか守備はまだまだ甘い。CB陣に高さを求めたのだろうが、パクをCBにしたほうが守備はうまく行ったのではないかと思う。

先発メンバーからしておかしいし、戦術も相手にあったものではないし、負けるのは当たり前の試合だったろう。

山形は繋ぐチームなので前からの厳しいプレスが有効なのにそれを放棄する布陣。 ディサロに簡単にボール入れさせないようにすべきで、さらには彼をしっかりマークしてボールがディサロに入りそうであれば厳しく彼に当たりに行かなければいけないのにニキを見ていてもその指示が徹底されていないようにも見えた。 これだけおかしなことをやっていれば負けるの自明の理。  仙台戦の教訓すらまったく生かしていない。本当に禄でもないチームになり下がった。



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山形戦展望(サイドからクロスをどんどん入れてそこに入って行き、一発で決めるか、こぼれ球を狙ってゴールしよう。)

2025年10月03日

明日のホーム山形戦  前節のホーム仙台戦は選手のモチベーションやチーム戦術で完敗。相手の対策の対策がほとんどやってないないとしか思えない試合で完敗。この結果ほとんど昇格の芽はなくなった。 この試合以降は少なくともサポーターのために気持ちを入れた試合をしてほしい。ホームで仙台戦のような禄でもない試合をしたら多くのサポーターに見放されるだろう。よって勝利して内容も圧倒するような試合をしてほしい。  レッドをもらい2試合出場停止だった荒野が復帰したが、近藤が累積で出場停止と依然として苦しい状態だ。しかし、応援してくれるサポータのためにも勝たなければいけないだろう。 一方の山形は開幕から3連敗とスタートダッシュで失敗。その後も調子が上がらず、6月に監督交代。その後は勝ったり負けたりと上昇できず。現在13位と6位とは勝ち点差12ともう数字上可能であるが実際はもう無理だろう。ただ、当然、山形も来季を見据えて、勝利をサポーターに届けるために必死に戦ってくるだろう。  しかし、前節の仙台のような徹底した戦術はとってこないとは思う。そういう意味では 仙台よりは山形の方が戦いやすいはず。とにかく勝利するしかない。



コンサドーレ予想布陣                       マリオ   

                   青木               白井                                                  

   桐耶                       宏武

          高嶺      宮澤                   パク       ニキ        髙尾

                        高木


控え 菅野、家泉、レオ、荒野、木戸、克幸、原、チェック、アマ

近藤が累積警告で出場停止

    山形予想メンバー

          90ディサロ

    14坂本亘基     90氣田
       88土居



               17寺山                71中村

13野嶽    22城和      4西村 19岡本                  45渋谷


 控え GK16長谷川、DF3熊本、49坂本稀吏也、MF21田中渉、20吉尾、27榎本、FW9高橋、55堀金、99ベカ

 ちなみに山形の田中渉は宏武の実弟だ。

山形は典型的なポゼッションのチーム。GKから繋いで徐々にスピードを上げてワンタッチで相手をはがして決定機を作るチームだ。 スペースにうまく抜けてサイドからクロスを入れてくる。 ゴール前でパスを崩してシュートを打つ。  縦パスをディサロに入れてキープして叩き、そこから展開するパターンも得意だ。

 山形は得点が多いチームだ。うまく相手を崩してシュートをする方法がパターン化されている。 ゆえにこちらは前から行って、相手のパスの精度を低くすることに注力すべきだと思う。 はがされないように厳しく行って相手を自陣で釘付けにしなければいけない。 相手の縦パスは逆にチャンスだ。まずは縦パスをディサロを入れさせないようにしなければいけない。そしてうまく予測してインターセプトをしてそのままショートカウンターに転じていきたい。  山形の失点はクロスからとセットプレーからが多い。  自陣近くでボールを奪われカウンターを受けての失点や同じくカウンターをファウルで止めてFKを与えたりというパターンが多いのだろう。 こちらも基本は相手のパスをプレッシャーを与えて、奪ってショートカウンターが有効。 山形はSBがかなり上がってきて素早くクロスを入れたり、SBが中に入って偽SBになって前線に人数をかけにくる。

 近藤がいないので、右サイドで優位に持てないだろう。しかし、前述したとおり、山形はSBが上がって攻撃参加する場合が多い。ゆえにボールを持ったら、時々ロングボールを使って相手のサイドバックの裏を狙いたい。  そしてサイドからどんどんクロスを入れて前線が一発で決めるか、こぼれ球を狙いたい。 セットプレーはチャンスだ。山形の失点はセットプレーからも多い。特にコーナーから得点したい。

 山形のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。3人ほどマンツーマンにつく。

 例えばファーにマンツーマンの3人がつけばそれ以外の山形の選手の守備はニア揃う。これを利用してファーでマンツーマンにつかれている選手がニアに走りこみ、そのできたスペースにこちらのマンツーマンのつかれていない選手がファーに移動して出来たスペースに入ってヘッドで叩き込むとかいろいろと工夫しなければセットプレーから点はとれないだろう。  守備はとにかく前に行くこと、そして相手にはがされる危険性が出てきた時間帯には中盤で網を張って相手の縦パスのインターセプトを狙う。

山形の選手は仙台の選手よりはファジィカル的な面では強度が低いので、中盤で厳しく1対1で戦ってボールを奪うことができれば勝機が見えてくる。

 そして、また、サイドで勝ち、クロスを上げさせないことだ。また、スルーパスを通させないように自陣のバイタルやペナでは、1人でいくのか2人で行くのか。あるいはマークを受け渡しをするのかはっきりしなければいえない。  相手はバイタルやペナでパスで崩そうとしてくるはずだ。これをさせないようにしなければいけない。



特に期待したい選手   マリオ サイドからクロスをどんどん入れてうまくクロスに反応したり、ロングボールの裏を狙ってうまくとって得点をしてほしい。

警戒しなければいけない選手  土居  彼の存在が山形の全て。攻撃は彼がタクトを握っている。彼にボールを入らせないようにしたい。

 スコアの予想

2対1



 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター  


昨日の道スポは宮澤の記事 「苦楽をともにしたチームメートを最高の形で送り出すため、背番号10はJ1昇格を絶対に諦めない。」

2025年10月02日

昨日の道スポは宮澤の記事

宮澤裕樹が抱く特別な感情「最後までピッチに立つことを狙っているタイプ。僕も一緒に」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=22536

抜粋

北海道コンサドーレ札幌は1日、札幌市内で第32節・山形戦(4日、プレド)へ向けて全体トレーニングを行った。MF宮澤裕樹(36)は「もう1度同じピッチに立ちたい」と、今季限りでの現役引退を発表したMF深井一希(30)との競演を熱望する。札幌のバンディエラは13年間を共にした仲間への思いを胸に、シーズン最終盤を走り抜ける。

◎「不可能ではないと思っています」  泣いても笑っても、残りは7試合。苦楽をともにしたチームメートを最高の形で送り出すため、背番号10はJ1昇格を絶対に諦めない。

 「不可能ではないと思っています。ただ自分たちが勝ち点3を積み上げないことには何も生まれない。次の試合、その次も勝ち点3を積み上げていくだけ。相手との兼ね合いもあるけど、自分たちは負けたら苦しくなるし、勝ったら詰めるチャンスがある。そうやって(状況を)シンプルに捉えています」

 昇格の喜びも、勝ちきれない悔しさも知っている。長いシーズンのクライマックスを迎えている今、ベテランの存在が何よりも心強い。

深井の記者会見の時に宮澤は荒野らと共に立って見ていた。何度もコンビを組んだ後輩の引退をどう見ただろうか。

 宮澤自身も暫くレギュラーで使われていなく、深井の引退を自分も身に重ねて見ていたかもしれない。宮澤は現在、36歳。次は自分かと考えても良い年齢だ。  しかし、一旦ピッチに立つと彼は流れを変えられる選手でチームにとっては必要な選手だ。彼は運動量こそ少なくなって来たが、ポジショニングが抜群で、危機察知能力が極めにて高い。  このような選手がいればチームは例え前半、負けていても彼の力で流れを変えて勝利する可能性を高めてくれる。こういうベテランはやはり必要だろう。  もちろん彼はそんなことなど考えていないかもしれないが、今年の残りの試合も来年尾試合もチームを引っ張っていってほしい。

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仙台戦の敗戦でほとんど昇格の芽はなくなった。このため来季に向け選手も戦える、走れる選手を中心として獲得して大幅な戦略・戦術の根本的な変更をしてほしい。」

2025年09月30日

 残り7試合で6位の大宮との勝ち点差は7で得失点差を考えれば勝ち点差は8だ。 もう既に試合数>勝ち点差の法則はすでに成立しなくなっている。  そもそも以前から書いているように6位では昇格はほんんど無理だと思っている。4位以上に入らなければ、J1昇格は確率的に極めて難しい。

 その4位仙台との差は11に広がった。この数字を見てもほとんど奇跡の上に奇跡が起こらないと無理だ。しかし、コンササポとしてはやはり奇跡に一縷の望みを持ちたいという気持も残っている。  第3者的に考えればもう無理だろうと言うことを理論的にはわかりながらも感情的にはそう思いたくはないという相反する気持の葛藤が常にある。

  昨年の同時期も同じような感じを持った時もあった。残留と昇格とはまったく違うが、あの試合を勝っていいたらとかそういう、監督を早く代えていればとか。  もはやそんな感じすらなくなってきたが。

 先週の土曜日、久しぶりにドームで応援に行き、会場のより加速した緩さを感じた。  そもそもコンササポは他サポよりは緩いとは思っていたが、仙台サポの、満を持した瞬間での一発目の大きなコールに周りのサポが度肝を抜かれたような感じて仙台サポのゴール視線を移した。仙台サポは相当気持が入っているなと肌で感じた。こんな声援を受けたら、やはり選手たちもやらざるを得ないだろう。

 おまけに我がチームの「周りのサポーター」を見ればは淡々としたもの。肌感覚だが半分以上、2/3以上位のサポーターは来季での昇格は無理という冷めた目で試合を見ていたのでないかと思う。ゆえにそんな緩い状態になっていたのではないか。それは仙台戦でも1万3千しか入らなかったという事実を見てもそんな感じがした。

 もうこうなったら仕方ない。1試合、1試合を楽しむしかないという達観した気持で四試合を見るサポーター増えたのではないかと思う。  こういう状態にさせたのは、もちろんサポータ-自身の責任もあるとは思うが、フロントにも重大な責任がある。

 選手個人個人を見ればこれだけJ2でも個の能力を備えた選手を持ちながらどうして、順位的にこの位置に留まってしまってしまったのか。フロントにはしっかり反省してほしい。

 戦術的にはポゼッション主体と考えるような時代ではないと思うし、これは2,3年前から当ブログで言い続けていきたこと。  まずは基本的には攻撃はある程度ポゼッションが出来なければいけないが、いかに縦への速い攻撃ができるか、いかにサイドへ速くつけてアーリークロスを入れる態勢にできるかということだと思う。さらには相手により相手の弱点を徹底的につく態勢をとること。  他のブロガーの何人かの方々も同様のことを書かれているが、これができるスカウティング、そしてそれができる監督、コーチを招きいれることだ。いわばチームを一旦解体してつくりなおすことしかないと思う。

そして選手も戦える、走れる選手をとる。もちろんそういう選手を獲得するのは難しいとは思うし、大卒のそのような選手は概ね進路はもう決まっているだろう、しかしレンタルもうまく活用しながらそのようなチーム作りをできれば早くチーム作りをしてほしい。



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post by 孔明

18:04

戦術 コメント(2)

来季からどうやったらできるだけ速く昇格できるかだけ考え、土台から変えるようなチーム作りをしてほしい。

2025年09月29日

柴田さん「厳しい試合になった。やりたいことを仙台さんにつぶされた」 っていまさら何を言っているのか。  高木が 「ボールを出したらマンツーマン気味ではめてきた。そうなると必然的にキーパーの僕のところで始まることになる。そこから上手く人とスペースを使えなかった。」 これもいまさら何を言っているのか。

仙台は前節の徳島戦を見て徹底研究してくるのは明らかだったし、前からプレスをかけてきて、こちらのビルドアップをさせないようにしてくるのは当然だったろう。  何を今更言い訳しているのか。これは何の対策もしてなかったと暴露したのと同じだろう。  よほどはめられてもはがす自信があったのかわらないが、スポーツでもなんでも最悪のことを考えるのは危機管理上今や当然のことだろう。

彼らの発言からすればそういう相手の対策を予想しての対策の練習などしてこなかったということだろう。

ただ、ただ、パスでかわすことしか考えていないということだったのではないか。 さすがに時々ロングボールで逃げることもあったが前線はボールが収まるような前線でないし、青木やチェックはスペースに抜けるようなタイプではないから白井がロングボールに対応するしかなくなっていて、相手は白井にそうさせないように白井を当然マークしていた。 サイドに蹴るという方法があったが近藤へのマークも厳しくロングボールもさほどなかったように思えた。  攻撃ではただただパスでかわすしかないという頭なのか、そればかりにこだわるから パスの出所を潰しに来ていたのにうまくはめられていた。

 ゆえにそういうことも事前に予測して対策して置かなければいけなかったはずだろう。

 もっとも対策の対策をすれば上手く行くとも言えない。しかし、昨日の試合を見たり、監督や選手の発言から推測すると、ただ、パスでかわそうとする意思しか見えてこず、対策すらしていなかったとしか思えなかった。

  近年の我がチームは結局こういうことを繰り返していると思う。何もしていないとは言えないが、まずは自分たちのことだけを考え戦術を練る。合間に相手のがどう弱点をどうつくかを考える。相手がこうくる場合はどうしようとする対策を考える部分は少ないように思われる。

 ゆえに昨日のブログで来季はスタッフ陣を総入れ替えするような解体的出直しをしないとダメだと書いた。  こういう問題も含めて会社全体としてしっかりできるだけ速く昇格できるような来季からのチームづくりをしてほしい。



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相手に対策をとられ、何も出来ず。その対策はほとんどなく、戦術もなし。来季はスタッフ陣を総入れ替えするような解体的出直しをしないと昇格は何年もかかるだろう。

2025年09月27日

0対3で完敗 また、いつもの禄でもない試合を見せられた。  試合前から弱いプレスしかかけられないメンバーとニキを左CBで先発で使ったことで嫌な感じがしたが案の定だった。

 おまけに会場の雰囲気が完全に緩かった。仙台サポの声が会場を圧倒。その声を受けて仙台の選手たちが自信を持って前から攻め立ててきた。アウェイあるあるだが、アウェイサポーターの数が少ないほど声が出る。しかし、今日の来場した仙台のサポータはゴール裏をはみ出るくらい多かった。  こちらのゴール裏もかなり人が多かったが、まったく声が出ていなかった。ただ、後半相手が倒れ時間を引き延ばしたときには大きなブーイング、そんなブーイングの声を出せるなら最初から声を出せよと言いたい。

まずはこういった状況からスタートだから結果は推して知るべしだろう。

 こちらは、前線にロングボールを蹴るわけでもなく、相手のDFとボランチの間に広いスペースがあったにも関わらず、そこに誰も入って行かない。

 ただただ相手を交わそうとしてショートパスばかり。相手をかわせれば良いが、距離感も悪く、特に青木のパスミスが非常に多く、前線にボールが行ってもほとんどチャンスがなかった。  おまけに吉田主審が逆の意味で「俺は試合を作る」と思ったのだろか、仙台の選手のイエローを出すべき度々のプレーにイエローを出さす、仙台の選手がかさにかかって汚いファウルを犯す手伝いをしていた。  まあ、こんなことでも言わないと腹が収まらないから書いているのだが。  とにかく相手にボールを持たれていた。たまにパスカットすることもあったがそこから持ち上がるもパスコースもなく単独でドリブルして潰されていた。  笑ってしまったのはようやく近藤が右サイドから深く入り込みバイタルががら空きのところにマイナスのグラウンダーのクロスを入れるも誰もおらず…。こんなことをやっているから点はとれない。

そして右サイドをワンツーで崩され失点。0ー1  守備としてはあんな位置でワンツーをされるなどあってはならないことだろう。守備も緩かった  仙台は今シーズン、先制点をとれた試合での敗戦はない。こういうところからも昨日のブログでも絶対に前半で先制点をとられてはいけないと書いた。さらには前半終了間際にバイタルで相手を倒し、FKのチャンスお与えそこから直接FKを決められ0-2で前半終了。これで、もう正直無理だと思った。

さすがに後半頭から動きが悪かった青木とチェックに代えてマリオとアマを入れ、イエローをもらっていた木戸に代えて宮澤の3人を投入するくらいやらないと、勝つ確率などほとんどないと思ったが、1人も代えず。はあ? 頭おかしいのか。と思った。

 さすがに2点リードされているから、こちらも攻撃的になるのは当然、相手も承知。  こちらがパスでかわしてくることを予測してパスの出しどころを潰してくる。  それでも惜しかったのはチェックがうまくスペースに入って行ってシュートしたシーン。こういうことをやりたかったのではないのか。

 前述したが仙台は昨日のブログでも書いたが、結構後にスぺースができるチームだ。前半などDFとボランチの間の広大なスぺースがあったが誰も入って行かず、相手DFに張りついてばかりいる愚かさ。  ようやく点をいれられた後半あたりからは青木が入って行ってボールを受けようとしていたが相手はもう点差があるから、引いてスぺースが狭くなっているし、なんで前半からそこに受けに入らなかったのか意味不明。  相手の弱点をつかないからこうなる。柴田監督は「立ち位置や1個のパスでは前進できない状況だった。ボールを動かせば相手が動くので、できるスペースが変わってくると常日頃から選手に言っている。」というが、相手が前節の徳島戦見て研究してくるのはわかっているだろうし。それに対してなにもでいなかったということは自分やコーチ陣の能力のなさを吐露しているだけではないのか。

 高木にしても後半は特にパスの出しどころがなくかわからないが、ボールをもったら、躊躇してすぐに投げないし、蹴らない。前が動かなくても無理やり前線やサイドに何度も蹴って「お前ら速く動け」というメッセージを出すべきではなかったのか

交代も後半15分たってからようやく代えるというお粗末さ。

アマもその後に投入したが、相変わらずパスで崩すことの拘り、そのパスさえサイドに出せない。ようやく出してもサイドが詰まっていう状態だからクロスも入れられない。

前線にボールがこないからアマも下がって受けにくる。左サイドに宏武を投入してようやくサイドからクロスを徹底して入れるのかと思いきや横パスばかりで前に出さない。もっとも仙台も出させないようにしているのだが。 それならなぜ宏武ではなく1人で突破できる原を入れなかったのか?こういう点でも何も徹底されていない。  こうなったらロングボールをひたすら蹴ってそのこぼれ球を拾うということでもよかったと思う。ただ、それさえやらない。愚直にパスで崩し相手をかわし、決定機をひたすら作ろうとするだけ。ゆえに決定的なチャンスなど生じない。

 呆れたのは青木がコーナーで蹴って右サイドに残り、相手と1対1で対峙てしていた時、近藤などは青木の動きを見ていただけ、なんでスぺースに入っていくとか、青木からのパスを受けるとかしないのか?こういうことちゃんとしないから点などとれない。

最後はカウンターから失点してダメ押しされて敗戦。J1昇格は確率的に行ってほとんど無理な状況になった。

コーナーやFKはたくさん獲ったが何も起こらず。というかちゃんと相手の弱点をつくようなセットプレーの練習をしているのか?

 このチームの現場での問題は選手ではなく、監督を含めたスタッフ陣だということがさらに痛感させられた。ほとんど有効なスカウティングもできてないのではないか?こうきたらこうやるというベターな対策すらとれない。 このスタッフ陣ではもう無理だろう。来季はスタッフ陣を総入れ替えするような解体的出直しをしないと昇格は何年もかかるだろう。今更だがそう痛感させられた試合でもあった。

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仙台戦展望(相手の背後にできるスぺースを徹底して狙い、得点を重ねよう。守備では先制点を絶対に許してはいけない。)

2025年09月26日

明日のホーム仙台戦  前節のアウェイ徳島戦は4人が欠場と厳しい状況だったが前半から押しまくり、後半2点をとって1点は返されたが、勝利してなんとか次に繋げることができた。  この試合は奇跡に向けて勝利が必須。出来れば大量点で勝ちたいが、もうこの状況下では得失点差など関係ない。とにかく1点差でもなんでも勝利すること。それのみだ。 一方の仙台は現在4位。自動昇格圏の2位の長崎までは勝ち点差は4。得失点差もあまり変らないということで、そのためにとにかく勝利を目指してくる。かなり厳しい戦いになるはずだ。仙台は5試合負けなし。最近は得点が少ないことが悩みだったが、メンバーを代えて適材適所をしたことで、前節は東北のライバルの山形に3得点した。おまけに仙台は守備が堅いチーム。特に中盤の守備の強度が高い。その守備を打ち破って得点を取らなければいけない。 もちろん結果も内容も圧倒してほしいが、とにかく最後に1点差で勝てば良い。そのつもりで粘り強く戦って勝利してほしい。

コンサドーレ予想布陣                       白井   

                    長谷川              青木                                                  

   パク                       近藤

            高嶺      木戸                      西野      ニキ       髙尾

                      高木


控え 菅野、家泉、桐耶、宮澤、克幸、宏武、チェック、マリオ、アマ




              仙台予想メンバー

    99宮崎  11郷家

    14相良 42荒木

              10鎌田               6松井

39石尾    5菅田      44井上 25真瀬         1堀田


 控え GK21梅田、DF2髙田、3奥山、MF8武田、32山内、9エロン、49中田、59小林

 仙台は先制すれば12勝1分と抜群の勝率を誇る。うまく1点を守り相手が出てくるところを利用して追加点をとって勝利できるチームだ。  恐らくばこちらの出鼻をくじくために前からくるはずだ。前半の序盤はかなり前から来るのではないか。そしてボールを奪ってショートカウンターが炸裂する。  まずは前半序盤で失点しないことが必須、そのためにはこちらがとにかくどんどん前から行くことだ。  仙台はシュート数やチャンス構築力はJ2でも上位だが、なかなか得点数が伸びないというジレンマがある。よって前節は思い切って前線の2人を代えて3得点した。

前節の山形戦はサイドの郷家を前線に置いたことで前節の山形戦は攻撃が活性化した。また、キープ力があって体の強い宮崎を前線に置いたことで彼にボールを蹴って、キープさせ、縦へのスぺ―スに他の選手を抜けさせる攻撃をより可能にしている。  今まであまり得点できなかった仙台の攻撃力は確実に上がっていると思った方がよいだろう。  仙台は基本的にはビルドアップを行い、ボランチを起点にして一気に縦へのスペースに向けて走っている選手へパスを出してくる。

 当然仙台は自動昇格を目指しているだけに得点力を上げることに今は注力しているため、元々守備が堅いといっても前節、対戦した徳島と同様、最近は守備にあまり力が入っていないとも言える。ゆえに複数得点をとれる可能性は十分にあると思って良いと思う。 その方法はやはり前半の序盤から前から行って、ボールを奪い決定機をどんどん作ってほしい。 また、仙台の失点はクロスからと、パスで崩されてからの失点が多い。  ゆえに両サイドから、特に右サイドの近藤からの攻撃に期待したい。  近藤のドリブルでの突破力やロングボールで近藤を走らせて、相手DFの裏をとらせたり、ポケットをとり、そこからクロスを入れ、前線の選手達が詰めて直接かこぼれ球を狙ってほしい。 必ず勝たなければいけないのが中盤だ。仙台はボランチの2人の守備力が際合っている。  特に松井は守備範囲が広く、ボールを刈り取る力が強い。ゆえに彼に先にセカンドボールを拾わせないように出足を速くして、また、強く当たりに行ってほしい。  中盤で勝たないと試合に勝てないと思ってほしい。 また、仙台はスペースが後にできやすいチームだ。そこを狙って選手が入り込み縦パスを通すことやワンタッチパスを入れることで決定機は作れるはずだ。その攻撃をどんどん狙っていく必要がある。  また、相手は4バックなのでサイドチェンジが有効だ。サイドを広くとって横幅を利用した攻撃をしてほしい。 セットプレーは仙台はここまで5得点で3失点。得点及び失点もさほど多くはないが、 拮抗した試合になると思うので、セットプレーでの点が勝敗を分けるかもしれない。 守備時には相手のサインプレーに十分に気を付けて、攻撃時にはただ、蹴るだけではなく、動きをうまくつけてマークを外すなど工夫をしっかりしてほしい。 仙台のコーナーの守備はマンマーク。

 前節、徳島戦ではコーナーはほとんど工夫もなく蹴るだけという感じを受けたので、ニアやファーを蹴り分けたり、ショートコーナーやデザインしたプレーをして得点してほしい。

 とにかくまずは先制点をとって逃げ切ってほしい。仙台は3バックのチームにはあまり成績がよくない。5バックで守ってカウンターという攻撃に弱いからだろう。

ゆえに守ってカウンタ-攻撃にすれば良いとは決して言わないし、そんな弱気では勝てないだろう。あくまでも前から行って攻撃的に行く。これしか勝つ方法はないだろう。

ただ、リードしての最後の5分間位は5バックで守ることも必要だと思う。  この試合に引き分けや負けは本当にジエンドだ。

とにかく先制点をとって追加点をとって勝利してほしいし、そうでなくても最後に1点差で勝って勝利すれば良い。とにかく勝ってほしい。

特に期待したい選手   青木 青木と白井のホットラインでスペースにうまく入って行き、得点を複数点をとってほしい。

警戒しなければいけない選手   松井  彼の中盤での機能的な動きをさせないようにしたい。彼からの縦パスを入れさせないよにしてほしい。

 スコアの予想

3対0

※明日の試合の感想は深夜になると思います。

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深井の今シーズン限りでの引退の発表があった。「深井さんありがとう。」私にはこの言葉しか言えない。

2025年09月26日

いよいよこの時が来たかという感じだ。 深井の今シーズン限りでの引退の発表があった。            ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/09/12107/

 何度も大怪我を繰り返し、本人はもちろんだと思うが、なぜ深井ばかりこんな目に会わなければいえないのかとサポーターの多くが思っていただろう。その度に彼は立ち上がり不屈の闘志でピッチに戻ってきた。  よく言われるタラレバだが、怪我がなければ、海外で活躍で来た選手だと思うし、代表にもなれただろう。  しかし、彼のコメントを見るとやはり膝の痛みが限界を超えたということで、もう彼をピッチに無理やりでも立たせることは本当に可哀そうなことだと思った。  コンサ一筋でこれまできてチームに多大な貢献をしてくれた。「深井さんありがとう。」私にはこの言葉しか言えない。指導者の道を目指すと言うことなので、彼には第二の人生で頑張って日本代表に昇り詰めることができる人材を育ててほしい。まだ今シーズンは残っている。  最終戦にはわずかな時間かもしれないがピッチに出てくれるはず。 彼の最後の雄姿をぜひ見たい。今後の彼の人生に幸あれ‼

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19:13

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心配された西野が全体練習に復帰。無理はしてほしくないが、今や彼抜きのチームは想像できないほどの存在感を放っている。仙台戦も頼んだ‼

2025年09月25日

怪我で心配された西野だが昨日のスポーツ報知によるとフルメニューを消化したそうだ。

J2札幌DF西野奨太がフルメニュー消化 前節左ふくらはぎ負傷も12戦連続スタメンに意欲 ↓ https://hochi.news/articles/20250924-OHT1T51181.html?page=1

抜粋

前節20日のアウェー・徳島戦(2〇1)で左ふくらはぎを打撲した西野は、前半まででピッチを退いた。2日間のオフ明けとなった23日は別メニューだったが、24日は全体練習を全て消化。「45分しか出てないから疲労もない。休んでる場合じゃないし、やります」と3バック左の定位置を譲る気はない。

 「2~3月は出場機会も少なかったが、4月以降はCBやボランチで欠かせない存在になった。高2で飛び級でのトップ昇格から5年目、フィジカルを生かした1対1の絶対的な強さなどでDFの核の座をつかんだ。「責任感を良い方向に捉えてできている」。自覚十分に戦う中、欲しいものはただ1つ。「慢心せずに毎試合毎試合、チームのことを第一に考えて、勝たせるためのプレーをし続けていかないと」と高い意識を言葉にした。

 プレーオフ圏の6位・徳島との勝ち点差は5に詰めたが、道のりが簡単ではないことは理解しているだけに、目標は高く掲げる。「全勝しないと上にはいけないが、全勝したら自動昇格すら見えてくるラインにいける。目標は自動昇格だが、それがダメでも全勝すればプレーオフまでには入れると思うので。1つ1つ戦って全勝する」と声を大にした。

西野が軽症でよかった。今や西野はチームに無くてはならない存在になっている。チームでも1対1の強さや粘り強い守備は抜きんでているし、このまま行けばフル代表という夢もかなえられるかもしれない。  もちろん無理はしてほしくないが、さほど問題ないならやはり彼には次の試合も先発メンバーとして頑張ってほしい。もはやチームに西野がいないことを想像するのが難しいほどの存在感を放っている。  問題ないのなら、是非とも次の仙台戦にも先発で出て欲しい。

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名コンビ誕生か?青木と白井の前節での2つのプレーから青木と白井のコンビネーションの良さを探って見る。

2025年09月23日

 前節の勝利はよかったが、今後の希望が持てる新たなコンビネーションの良さが見えた。  それは青木と白井のコンビだ。 青木と白井のコンビネーションがなかなか良いなと思ったのは前節の徳島戦の2つのシーン。  1つ目は前半早々。  うろおぼえで申し訳ないが、中央からの攻撃で、もう1人いたと思うが、相手のバイタル付近で青木が楔を受けるような形で、ボールを受けてワンタッチで青木が向かって右側へボールを落とし、そのボールを白井が受けてシュートを打ったシーン。相手GKが横っ飛びで片手でボールを弾いたのでゴールにはならなかったが非常に可能性があるプレーだった。

 もう一つは後半の近藤の2点目に繋がるプレー。  青木が持ち込みパスは短かったが、白井がこぼれ球を懸命に取りに行き、なんとか拾い、さてどうするかと思って白井の体の向きが完全にスタンド側に向いていたので、左側を走っていたパク?に出すと思いきや白井の後ろを走って相手ゴールに向かっていた青木に前を向きながらのバックパス。それを信じて走っていたのだろう青木がボールを受けてできていたスペースに飛び出していき、ミドルシュートを打ったことでそれをGKが弾きそのこぼれ球を近藤が決めた。  この青木と白井のパス交換はご飯でいえば、3、4杯でも行けるプレーだろう。  これは相手どころか味方さえも欺くプレーであったように思う。  両プレーとも練習で何度もやっていないと出来ないプレーだと思うが、特に2点目の2人のプレーは「阿吽の呼吸」とでも言うのだろうか。息が合わないと出来ないだろうし、相手を良く知らないと出来ないプレーだと思う。  これらのプレーから見れば、この2人の相性はかなり良く早計だが「名コンビ誕生」と言いたくなるような気がする。

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post by 孔明

19:16

話題 コメント(2)

昨日の勝利は相手の弱点を狙い、さらには得点をとった選手や周りの選手のうまい動きがそれを生んだと思う。

2025年09月21日

 とにかく勝った。このことが全てだろう。前節、ありえない試合をして大敗してしまったチームにとって、この勝利はなによりもチームにとって大きな勇気をもたらしてくれるだろう。

 昨日は前半の序盤から前から行って相手のビルドアップを狙ったプレスを行ったことがかなり有効だったと思う。一昨日の展望にも書いたが、前からプレスが有効と書いた。

相手の弱点を狙ったその攻撃が見事にはまったと思う。これはやはり徳島が低い位置からのビルドアップをするチームで、その際にはなるべく相手のプレスをかわすためにロングボールをあまり使わないからだ。  当然の策だと思おうが、前線の3人がかなり頑張ってくれて、相手を追いこんでくれたことからだろう。そのため中盤でボールを奪うことが出来、二次攻撃、三次攻撃をができていた。  前半、このような形で相手を追いこんだが、なかなか追いこみながらも決定機は作れなかった。 実を結んだのが後半だった。1点目は高嶺と白井の上手さもあった。高嶺が思い切ったロングボールが入れて白井へパスを送った。白井もうまかった。相手CBにマークされていたが、うまくプルアウェイの動きをして相手のマークを外してフリーになっていた。

 白井「トップレベルのクロスが来てびっくりしたけど当てるだけでした。」と謙遜しているが、白井の上手な動きが得点を呼んだと思う。

 もう1点は青木のミドル。今までは結構パスワークで崩すことが多かったが、シュートコースが空いたことで思い切って打ったのが効いた。  そしてこのこぼれ球から近藤のゴールが生じた。

 やはりこぼれ球を狙っていたのが幸いした。そして近藤の冷静なシュートまでの一連の動きが良かった。焦らないで右足に置いてシュートができた。  この2つの上手な2つのプレ-によって得点が生れたのが非常に良かった。  こういった縦に速い攻撃や手数をかけない攻撃が有効ということが改めてわかった試合だった。

 昨日のブログにはやはり甘い部分が依然としてあって、そこを直さなければいけないと 書いたが、今後も連勝を続けるには良い部分だけではなく、悪い部分をいかに修正するかを考えて、実行し、次節以降勝ち続ける確率を高くしてほしい。



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相手のビルドアップを潰した前からのプレス。縦に速い攻撃。果敢にシュートを打ったことで勝利を引き寄せた。しかし、甘いプレーはまだかなりある。

2025年09月20日

2対1で勝利。

 前半序盤から前からのプレスで相手にほとんど何もさせず。こぼれ球を白井のシュートがGKに弾かれる。惜しいシーンだ。  西野の守備が非常に良く、潰してくれるのでマイボールにできている。

 また選手間の距離が良く、パスをうまく回せている。木戸の頑張りも大きい。1対1でほとんど勝っている。セカンドボールをほとんど取っている。

 近藤が右サイドを突破しするも相手DFに弾かれたシーンなどももう一歩というシーンが多い。しかし決定機が少なく前半はゴールができなかった。  こういう前半押していて点がとれない試合は得てして相手に流れが行き、あっさりと先制を許し負ける試合が多いが、後半は長谷川と西野に代えて、家泉と克幸を投入。  どうやら前半、西野が足を痛めたかららしい。これは非常に痛いと思った。これで流れが変るかもしれないと覚悟した。  しかし、それにも関わらず。後半も序盤から攻撃を仕掛ける。それがようやく実ったのが、高嶺の縦へのロングボールのクロスからドフリーの白井のヘッド炸裂。ゴール右上隅に突き刺さった。1-0

 その後も相手のプレスをうまくかわして攻撃を仕掛ける。  2点目は青木が持ち込んで コースが空いたのでミドルシュート。それをGKがこぼし、前にフリーでいた近藤の下に近藤が落ちついてトラップ、右足に持ち替えグラウンダーのシュートを右隅の下に蹴り込んだ。2ー0  これは近藤の素晴らしいプレーだったいつもの近藤ならあせって左足で蹴って枠の上にシュートをしてしまうとかしただろう。しかし、このシーンは落ちついて右足の持ち替えて冷静に蹴り込んだ。

しかし、いつもの悪癖が出る。相手の右サイドからの中距離のパスにニキが裏をと られクロスを入れられ家泉が股を向かれ失点2-1。西野なら相手に自由にやらせなかったのではないかと思う。ニキをサイドのCBにさせたくない理由がこれだろう。

その後の決定機は左サイドからのクロスにフリーの木戸のシュートが枠の上。なんで枠を外すのか?疲れているのはわかるが、これは枠内にシュートしないと。 青木と木戸に代えてチェックとレオ  この時間帯から相手の時間帯が続く。

そしてこちらはカウンターからチャンスを伺う。

  近藤が右サイドを突破してフリーでドリブルもシュートを打たずパスを選択。こういうところが近藤の悪い所だ。なんでシュートを打たないのか。おまけに横パスをした状態は相手の数人が戻った所でかなり人が重なっていた。こういう状態ではパスが通るわけはない。近藤は見えなかったかもしれないがまずはシュートするのが第1の選択だろう。  こういうような詰めが甘いから追加点がとれないと思う。

ここからさらに相手の猛攻を受ける。相手コーナを何本も許し相手のGKも上がってくる。  白井に代えて出間。ボールをひたすら追えという事だろう。ここはニキに代えて桐耶という選択肢もあったかもしれない。ただ、そうなると前線はチェック1人となり、やはりプレスがかからなくなる、このサブのメンバーでは確かに出間を出して前線で走らせ、プレスをかけさせ、相手に余裕を与えない攻撃をさせないことがベストだったろう。

そしてロスタイムはありえない8分という数字。誰か長く倒れて時間をかけたっけ?  あまりも前半と後半のロスタイムのと取り方が乖離しているような感じがした。

 そんな中でも全員が体を張って守った。惜しかったのが、相手GKが出てきているところを狙って克幸のロングシュート。相手GKが慌てて戻っていったんそらしたように見えたが掻き出した?のか得点ならず。下手なGKなら完全に1点ものだろう。

その間も相手のコーナーが続きヒヤヒヤものの時間帯が続く、しかし最後までなんとか守って勝利した。

この勝利はやはり徳島がつなぐチームということで前半序盤から長谷川を中心にプレスをかけ続け相手にまもとなビルドアップをさせなかったことが理由だろう。  徳島はプレスをかけられてもほとんどロングボールで逃げないチームだ。その特性をうまく生かした戦術をとったのが勝利を生んだ。  また、パスで崩すことだけでなく高嶺の縦に速いロングボールからの得点や、思いきった青木のミドルからこぼれ球を狙った攻撃。理にあった攻撃をしたことがよかったと思う。  ただ、気になることもあった。木戸のフリーで枠に入れられず1点もののシーンを、疲労していてコントロールができなかった?力が入った?ことでシュートが枠外に蹴ったり、レオの決定機のシュートも枠外だった。  近藤がフリーで右サイドから突破しGKと1対1になりならがパスを選択したことなど。ニキがサイドで振りきられたこと等。まだまだ甘い部分が多い。  これらを修正しないとなかなか残り試合を連勝で行くことことはできないと思う。

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