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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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昨日は完ぺきな試合だったが、課題はやはり引いた相手をどう崩すか。

2020年12月20日

 昨日の試合は完ぺきな試合だった。

 前半、序盤からボールを握って、攻め立てた。

 しかし、前半はなかなか決定的なシーンを演出できなかった。

 ただ、ボールはしっかり持って、攻勢をかけていた。

 前半はどうしてもペナの中に入ってシュートまではいかなかった。

 後半も同じようにボールを持って攻撃を仕掛けた。

 1点目は右サイドからのカウンター。やはり相手の守る人数が少ないプレーから得点を生まれた。相手が引いてしまうとどうしても崩すのが難しくなる。そして先に失点しなかったことも大きかった。ただ、1点ではなにが起きるかはわからない。駿汰の追加点が非常に大きかった。これで勝利を確信した。

 相手が中2日ということも幸いしたのではないか。

 前からプレスにこず、中盤でボールを持てたのが大きかった。そして攻撃の起点の福森が自由に動けたことが大きかった。

 ただ、こちらがボールを持てたのはこれまでの成果だろう。

 心配したのは浦和のカウンター。2度ほどカウンターで脅かされたシーンがあったが、菅野やDFがしっかり防いだ。

 ただ、なかなか点がとれないと危なかった。やはり先制点が効いた。

 このような戦い方ではやはり先制点が重要になる。

 カウンターからとれたのは非常に良かった。

 内容的にも完勝だった。このような戦い方が常にできれば上位争いを常にするチームになるだろう。ただ、やはり守ってカウンターのチームにどのくらいできるか。

 引いた相手をどう崩すかが依然として課題。

 来年はこのようなチームにいかに勝つか。これが問題だと思う。


ジェイ、ロペス、ルーカス残留。ドド完全移籍、カウィンとウーゴは退団とのこと。

2020年12月20日

 今日の日刊スポーツによれば進藤のC大阪への完全移籍決まり、ウーゴとカウィンの退団が決まったようだ。

 また、ジェイが残留。報知では三上さんがもジェイが残留、ロペスとルーカスも残留と明言したそうドドも完全移籍で残留らしい。スポニチでもジェイが残留、ウーゴが退団ということが載っていた。


 今日のスポニチにはジェイの残留のことが書いてあったが、当初は来季の構想から外れていたそうだが、シーズン終盤になってクラブは考えを一転して残留に向けて交渉を続けて近日中に合意に達する見込みだそう。

 ジェイは以前から残留という話があったので心配はしていなかったが、そんな経緯があったとは。そしてルーカスが心配だったが一安心。ルーカスは契約が残っているとのこと。


 ルーカスの残留は非常にうれしい。もしかしたらということがあっただけに良かった。

 またカウィンとウーゴは仕方ないだろう。特にウーゴは数試合出場しただけだったし、パフォーマンスも低かった。他の外国人をとるということだろう。


    
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09:04

契約満了 コメント(0)

相手は3バックできたが、中盤、福森を自由にさせてくれて完勝した。

2020年12月19日

 2-0で勝利。

 前半序盤から中2日の相手を押し込み。ボールをもって攻め立てた。

 しかし、前半は福森のミドルシュート以外決定的な場面がなく、いやな感じも少ししたが、後半もひるむことなくボールをもって、駒井のゴール。そして駿汰のゴールが出て2-0で完勝した。

 前半は押し込むもラストパスの精度やペナの中での落ち着きが足りなく決定的なシーンは福森が低い弾丸で打ったシュート。これは相手GKの西川に横っ飛びで防がれた。

 後半、カウンターから点をとった。駿汰がボールをもって金子へパス。金子が宮澤にパス宮澤がダイレクトでロペスへパス。ロペスがドリブルして左サイドのスペースに飛びだす駒井へパス。駒井が冷静にGKとの1対1をダイレクトで決めて先制1-0

 その後は交代を上手く使って1点を守る形だったが、それでもドドを投入して、あくまでも追加点をとりにいく姿勢が良かった。

 2点目はなぜか右サイドにいた福森がボールをもって中央へパス。ロペスがスルーして駿汰が右からカーブするシュートで右隅を狙い相手GKの西川にはじかれたがゴールに入った。2-0

 これで勝負は決まった。

 その後福森のグランダーのクロスがスペースに走り込む早坂に合わせたが、早坂が触れず。ここで早坂が点をとったら最高だったが、惜しいシーンだった。

 しかし、そのまま2-0で勝った。ようやく10勝をあげた。

 ほぼ完勝だった。危ないシーンは1、2度あったが、菅野がセーブしたり、DFが戻って処理をしてくれた。
 

 また、相手は今日は3バックにしてミラーゲームを挑んできた。しかし、解説の柱谷さんも言ってたが、中盤は3枚だったのでこちらは福森の上がったスペースが空きそこから自由にボールを出すことができた。このことで相手の中盤をかなり疲労させたのが勝因か。

 とにかく最終戦を勝利で飾った。まずは良かった。



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浦和戦展望(最後の試合を悔いのないように戦って勝利を得よう。)

2020年12月18日

いよいよ今年の最終戦のアウェイ浦和戦

 前節は大分とドローだっただけに最終戦は勝利で飾りたい。

 明日で関東でのキャンプも終了になる。この試合が終われば短いオフになるので、最後に一踏ん張りしてほしい。
 

 埼玉スタジアムでは昨年はアウェイで勝利、ルヴァンカップ決勝戦を戦っただけに印象が強いだろう。
 とにかく、この試合に勝利して北海道に戻りたい。

 一方の浦和は、ここ最近けが人が多く出て、調子はいまいち。ここ5試合の成績は1勝1分3敗だ。

  現在は10位となっており、大槻監督も今年限りで来年新たな体制で臨むことが決まっている。
  また、水曜日にアウェイで試合を行っており、コンディションはこちらの方が良いだろう。


  浦和のシステムは4-4-2
 基本的には守りから入って、前からのプレスでボールを奪い、サイドを中心に攻撃する。縦に速い、素早いカウンターが持ち味。
 

            浦和予想スタメン サブメンバー


                 14杉本健勇   30興梠 


 24汰木                                11マルティノス
                               
                    8エヴェルトン     29柴戸    

                        
  6山中     31岩波        27橋岡       28岩武 

                            1西川

 控えGK32石井、DF20鈴木、3宇賀神、MF22阿部、7長澤、37武田、FW9武藤

 FWのレオナルドは前線で動き回り、スペースに入ってくるのがうまいアタッカー。決定力があって、一番気をつけなければいけない選手。前からの守備も献身的だ。
 とにかくペナの中で前を向かせないようにしたい。

 FWの興梠はゴールの嗅覚に優れており、スペースに抜け出す動きがうまい。オフサイドラインギリギリに飛び出し振り切ってくる。またマークを外す動きが秀逸。DFの裏をとる動きがうまいのでボールと彼には同一視野で対処したい。

 左サイドハーフの汰木はドリブルが得意でサイドを突破してくる。
  スペースを与えると威力が増すので前にスペースを与えないようにしなければいけない。

  右サイドハーフのマルティノスは懐が広く、ドリブルが得意。またサイドから前線に出ていくことが得意。1対1に強いので対応する選手は負けないようにしなければいけない。

 ボランチのエヴェルトンは運動量があって1対1に強い選手。また、基本的な技術が高く、パスを散らせる。簡単に捌かせないようにしたい。


  もう一人のボランチの柴戸は体が強く、1対1に強い。パワーでボールを奪い取るタイプ。セカンドボール争いには負けてはいけない。

 左サイドバックの山中はキックの威力が凄く、縦に抜けていくスピードをもっている。サイドを駆け上がってシュートまでもっていく形をもっている選手。またクロスを頻繁に上げてくる。これは浦和の得点のパターンなので、クロスを上げさせないようにしなければいけない。



  右サイドバックの岩武は対人が強い選手で1対1に絶大な自信を持つ。ただ守備はまだ粗さがあるので、彼の裏を狙う攻撃は面白い。

  CBの岩波は高さがあり、ハイボールに強い。またビルドアップの能力に優れている選手。ただ、スピードはあまりないので、どんどん1対1を仕掛けて行きたい。
  
 もう一人のCBの橋岡はサイドバックもできる選手。世代別代表に選ばれてきている。
ハードワークができ、クレバーな選手。プレースタイルはかなり熱く、割り切った強引なプレーをしてくる。そうかと思えば冷静に守備をする頭の良さも持っている。調子に乗せれば凄いプレーをしてくるので注意したい。

 GKの西川はキャッチングがうまく、勘が鋭い選手。また足元の技術が高く、正確なフィード力をもっている。キック一発で前線にパスを出してくるので、彼のロングボールからの攻撃には注意しなければいけない。

 控えのGKの石井は上背があって(191cm)、ハイボールに強い。セービングが得意。しかし、何もなければ出番はない。


 CBの鈴木は空中戦に強く、1対1に強い選手。守りの時に出てくるかもしれない。

 控えのサイドバックの宇賀神は突破力があって、クロスの精度が高い。メンタルも強い選手なので対応する選手は負けないようにしたい。

 控えのCB、ボランチの阿部は粘りのあるプレーができるベテラン。しぶとくボールを奪って、テンポよくパスを散らすことができる。キックの精度も高い。

  控えのサイドハーフ・ボランチの長澤はパスの能力が高く、身体が強く前線でキープできる選手。サイドから中に入って行って起点にさせないようにしたい。

 控えのボランチ・サイドハーフの武田は思い切りのよいプレーでデビューした。とにかく動きのメリハリが良い。ドリブルが得意で突破力がある。前線に上がってきて果敢に挑んでくるので注意したい。
 
  控えのFWの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。


  浦和の主な戦術はファストブレイク。前からプレスに行ってボールを奪って素早く攻撃する。
 基本的にカウンターのチーム。カウンターが鋭い。
  サイドを使ってクロスやサイドからパスワークで崩してくる。サイド攻撃が得意。
 サイドで人数をかけて攻撃してしてくる。

 サイドは左サイドからの攻撃が特徴。

 サイドバックの山中が頻繁にアーリークロスを上げてくるので注意したい。

 サイドチェンジも得意だ。揺さぶられないようにして素早く効率よくスライドをして守っていきたい。

  浦和はサイドはもちろんだが真ん中からの攻撃も強力だ。調子の良いときにはショートパスをテンポ良く回してきて、サイド、中と横に揺さぶり突破してくる。またオフザボールの動きがうまいので、かわされないようにしなければいけない。

  浦和の攻撃は縦に速い。絶えずDFの裏を狙ってFWやシャドーが走ってくる。

 DFの裏は特に気をつけなければいけない。
 興梠が常に狙っているので興梠の動きをしっかり見なければいけない。

  セットプレーも注意したい。

  特に相手のコーナーには十分に気をつけてほしい。

 集中してマークを外さないようにしなければいけない。

 こちらは相手が4バックなので、サイドバックの外を使いたい。

 サイドバックの外側は浦和の弱点。特に右サイドバックの岩武のサイド、そして裏は狙いどころ。そこを徹底的に狙ってスペースに入り込んで決定機を作ろう。 

 相手をサイドに寄せてサイドチェンジを行ってそこを起点に攻め込みたい。

  また、DFとボランチの間が空く傾向にある。バイタルのスペースを狙って入って行ってそこを起点に決定的なチャンスを作ろう。
  
  一方、低い位置でのパスミスは命取りだ。危険な位置でのパスミスはしないようにしたい。

  相手はかなり前からプレスをかけてくる。そこをうまくいなさないと危険な状態になるので、うまくいなしたい。

  サイドの攻防に勝つことが勝利への近道。サイドで押し込みたい。
  ここを起点に攻め込みたい。

 また、DFの裏をとる動き、パスアンドゴーを仕掛けて相手のDFを動かし、スペースぬ入り込み決定的なシーンを演出したい。

  またセットプレーは浦和はゾーンで守る。

 スペースにピンポイントで入れたり、ニアですらしたり、ファーで折り返したりして相手を動かして得点をしていきたい。

 前回はドームで3対4で負けただけにアウェイで敵を討とう。
 
 最終戦は近年、勝てていない。今年最後の試合なので、思いきり悔いのない戦い方をしよう。
  関東サポもたくさんきてくれる。埼玉スタジアムにおとづれる応援のサポーターのためにも勝利をつかもう。 


        
                               
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残り1試合結果を。そして大卒ルーキーは3人ともU-23代表候補合宿に選ばれた。

2020年12月17日

 昨日の大分の勝利で11位の可能性がなくなった。最終結果は12位から14位までとなる。仮に浦和に負けて鳥栖が引き分け以上だと14位に落ちる可能性も。神戸が負けると神戸が14位になる可能性もあるが、コンサと得失点差が5あるのでこれは現実的にあまり可能性はない。

 まあこんな後ろ向きなことは考えず、勝利に向かってとにかく土曜日に勝利するしかない。

  選手自身のために、そしてサポーターのためにも

 対戦相手の浦和は昨日、川崎Fと戦って先制したが、逆転されて1-3負けた。

 このところ浦和は調子が悪い。付け込むチャンスだ。

 しかし、最後の試合だしホームで試合後イベントもあるだろう。モチベーションは低くはないと思う。

 こちらもミニキャンプを張って試合に臨む。せっかく家族から離れて練習をやってきたのだからその成果を見せてほしいし、勝利という御褒美がほしいだろう。

 モチベーションを上げる要素は少ないが、最後の試合。今のメンバーと試合を行うのも最後だから頑張ってモチベーションを上げて勝利を目指してほしい。

 試合が終われば短いオフが待っている。浮ついた気持ちの選手もいるかもしれないが、いわれなくてもやってくれると思うがしっかり集中して、結果を出してほしい。

  また、今日発表のU-23代表候補の合宿に高嶺、駿汰、金子の大卒ルーキー3人衆が選ばれた。まずはおめでとう。選ばれるだろうとは思ったが3人とも選ばれてないより。合宿は千葉県でやるというので移動もあまりなく負担なく入れるだろう。

 森保監督は3人の特長は十分知っていると思うが、シーズン当初と比べて成長している様子をアピールしてほしい。
  それから、菅が選ばれなかったのが残念。

                                
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20:01

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浦和は調子がよくないし中2日。勝つチャンスは十分ある。

2020年12月16日

 土曜日はいよいよ今シーズンの最終戦。相手は浦和。埼玉スタジアム

 埼玉スタジアムは昨年アウェイで勝ったし、ルヴァンカップの決勝も行われた印象深いスタジアム

 ここで勝って有終の美を飾りたい。

 浦和は現在、あまり調子が良くない。けが人もたくさん出て戦力的にかなり厳しい状況。また今日、試合があって土曜日は中2日になる。

 こちらの方がコンデディションは上だ。以上のことから勝たなければいけない試合だろう。

 ただ、浦和は苦手とするカウンターのチームでもある。いつものようにミスを重ねれば失点に結びつく。できるならゼロ封したいが、かなり難しいかもしれない。

 ゆえに複数得点をしなければいけない。

 そのためには決定力も必要だが、チャンスをより多く作らなければいけないだろう。

 浦和よりもボールを握れると思う。しかし、もたせられるような形ではダメだろう。

 いつものように序盤は優位な形で攻撃ができるかもしれない。
  その時に点がとれるかどうか。

 また先に失点してしまえが複数失点する可能性が髙くなる。

 ただ、焦って前掛りになって点を取りに行けば相手につけ入られる。

  じりじりする展開でも焦らずに戦ってほしい。

 まずは先制したい。そして追加点をとって逃げ切りたい。 

 右サイドの攻防がポイントになると思う。

 相手の左サイドバックは攻撃的な山中

 かなり前に出てきて突破、あるいはクロスをどんどん入れてくる。

 これを1対1で何もさせないことが大事。

 右サイドから攻めていこう。右サイドはルーカスになるか金子になるかはわからないが、とにかくサイドで勝つことだ。

 今年はなかなか勝てなかった。しかし、終わりよければすべてよしではないが、最後に勝つということは大切だ。最後に勝とう。




                              
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19:57

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攻撃のタスクは厳しいが必ず乗り越えなければいけない。

2020年12月15日

 ここで何度も書いてきたが、ミスは1つだけではなく2つ以上重なると必ず失点に結びつく。ここ最近の試合でこのような失点が目だっている。まあ、サッカーは人間がやっているスポーツなので、そういうこともあるだろう。

 ミシャ曰く「安い失点」なのだが、当然、そういう失点はしないようにしなければいけないが、それよりも点がとれないことも問題だと思う。

 ミシャは1失点位どうってことがないと思っていると思う。それなら複数得点しなければいけないのだが、なかなかとれない。それはミシャが何度も言うように決定力の問題が大きい。

 しかし、コンサの場合には相手よりも困難な状況で点を取らなければいけないタスクを負わされているようにしか思えない。これはどういうことかというと、相手はこちらが数的同数かそれ以下の場合で攻撃の回数が多いのに比べて、こちらは相手が引いて守ってかなりの人数をかけているところを崩さなければいけない状態が多いからと言うこと。

 要するにこちらは前掛りになって攻めていることが多いから相手はカウンターからの攻撃も多くなって攻撃としては割合容易に点が入る場面を作っているということだ。

  逆にこちらが点を取るのはかなり難しい。

 ゆえになかなか点が取れないと言うのもわかる。

 もちろん相手が攻撃的であればこちらがカウンターから得点する場面も多くなるが、守ってカウンターのチームだとやはりかなり点をとるのが難しくなる。

 守りのチームのFC東京や広島、C大阪あたりに弱いのはこういうことだろう。 

 引いて守る相手を崩すのは本当に難しい。今のJリーグでこれができるのは川崎Fくらいではないか。

 コンサは今、大きな壁に妨げられている。これを乗り越えなければいけないだろう。

  ミシャのこれまでの戦術ではいかに相手を崩すかがやはりポイントとなる。

 それにはパスの精度や攻撃のスピード、アイデアがより必要になってくると思う。

 大分戦での深井の縦パスはまさにその必要なアイデアだった。

  かなり難しいタスクになるがこれがうまくできるようにならなければ未来はない。
 とにかくやるしかない。 



                            
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20:50

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進藤は最終戦後に移籍の記者会見をするとのこと。道新にも記事が出た。

2020年12月14日

 進藤のC大阪への完全移籍の報道がスポニチにでた。また道新の夕刊にも記事が載った。

  今季は開幕から12試合連続で先発。しかし10月10日の湘南戦以降は怪我の影響もあって、出場していない。

  新しい環境に身を置くことでさらに視野を広げないという考えがあったとのことらしい。

 これはクラブ間で合意されており、近々発表されるとのこと。

 また、最終戦後には進藤が記者会見をするらしい。
 
 今年は怪我で苦しい時を送ったが、右CBには駿汰がレギュラーになってしまい、その後はレギュラーを奪回できなかった。 

  進藤としても再びレギュラーを取りたかっただろう。しかし、なかなかそうもいかなかうてC大阪のオファーに乗ってしまったのだろうか。

 C大阪のCB陣は木本が名古屋に移籍するという噂があり、そうなるとCB陣が1つ空くことになる。若い瀬古との争いになるだろう。

 まあ、CBで使われるということも限らない。もしかしたらSBをとやるかもしれない。こうなると松田と争うことになる。

 いずれにしてもレギュラーを奪うにはかなり厳しい。しかし、進藤なら精一杯それに臨むだろう。
  道新にも記事が出たということであればほぼ決まりだろうか。

  とにかくC大阪に行ってもそのキャラを生かして頑張ってほしい。

        
                          
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18:31

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前半うまくいかないのでメンバーを替えて何とかしなければいけないと思う。

2020年12月13日

 ミスが重なれば必ず失点する。昨日の試合もこのことがやはり当てはまった。しかし、そのような失点はミシャにとっては織り込み済みだろう。

 なにより良くないのは点が取れないこと。昨日もとったのは1点だけだった。

 ただその得点の仕方は素晴らしかった。深井のスピードのある縦パスからロペスが得点した。しかし、それ以外にも決定的なチャンスが何度もあった。大分も2,3度あったが菅野がビックセーブしてくれた。

 それ以上に惜しかったのがドドのシュート。前半の菅のシュートもあった。両方ともポストに嫌われた。

 もっともそこまで行けるのは行けている。後は決定力。昨日はそれをつくづく痛切に感じさせる試合だった。

 しかし、もっとチャンスをつくれば得点の可能性も上がったはずで、その意味では前半が悪く、もっとチャンスを作らなければいけなかっただろう。
 それはやはり判で押したように駒井をシャドーに使ったことも原因だろう。駒井が前線で絡まないからビックチャンスはなかなか生まれなかった。後半、ボランチに下がって、ゲームを組み立てたり前線に上がったりで生き生きした姿を見るとやはり駒井はボランチだろうなと実感した。

 いつも前半うまくいかなくて、失点をして後半前掛りになってまた失点するか、点をとっても1点だけという試合が続いている。どうしてもっと前線のメンバーを代えていかないのか疑問が多い。

 金子をシャドーに入れたが、ここで何度も言っているが金子は右サイドに行って左に開いて斜めに入ってくる癖があるためルーカスとかぶることもあって、前線がジェイ1人になる。それどころかジェイも下がってボールを受けるのも好きなので前線にはボランチ1人しかいないこともあった。金子をシャドーに置くのはいいがルーカスとの役割分担をしっかり決めないと

 また交通渋滞を起こすことになる。個人的には金子はシャドーと思っているが前線に入る人間を増やすようにもっと整理をしなければいけないだろう。

  とにかく逆転できなかったのは実力がない証拠

 残りは1試合。せめて最後に勝って笑いたい。

       
                          
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えー?進藤にC大阪から玉突きでオファー?どうする進藤

2020年12月13日

 今日の報知にC大阪が進藤にオファーという記事が載るらしい。どうやら名古屋が木本を獲ると言うことで玉突きで進藤にターゲットを決めてオファーしたらしい。

 今年の進藤は不調で怪我もあり、後半はあまり試合に出場できなかった。駿汰にポジションを奪われてしまった。

 来年も厳しいポジション争いが続くと思うが、進藤がどう判断するか。
 フロントはもちろん慰留しているようだが、もしかしたら移籍するかもじれない。



 C大阪とは過去から因縁がある。山下を獲られたこともあったし都倉を
これも玉突きで獲られたこと。今度は進藤かという思いも強い。

 ただ、決めるのは進藤。残ってコンサの成長に力を貸してくれるなら残ってほしいし、出番を求めるなら移籍するだろう。とにかく進藤の意思次第だ。
それから進藤は大阪の笑いについていけるか?こころもとなかつたら残っていいんだよ。


      
                          
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03:43

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ミスをいつものように重ねて失点。決められない弱さをまた露呈した。

2020年12月12日

 1-1の同点

 前半から動きが鈍くまたミスが2つ重なり失点。前半あった何度かのチャンスを決められない。後半、ロペスとドドを入れて攻撃的にしてボールをもって攻め立てるがなかなか決定的なシーンが出ない。

 その中で、深井の縦パスからロペスが受けて迫ってきたGKから右足でシュートでゴール。ようやく同点に追いついた。しかし、そこからなかなか点がとれない。
 ロスタイム、ロペスが右サイドでえぐってクロスをドドがフリーでシュートを打つもポストにあたる。唖然。

 そのまま1-1で引き分けた。

 先に失点したので、かなり苦しい戦いになった。また前掛になって危ないシーンが2度ほど。それは菅野が素晴らしいセーブを見せてくれた。

  失点のシーンは菅がロングボールを蹴ったが相手に当たって相手のボールにそれをパスされてミンテと1対1になってミンテが1対1をそらしてしまいそこから失点。いつも書いているがミスにミスを重ねて失点した。2度もミスすれば失点する。

 しかし、前半のうちだったのでまだ挽回するチャンスがあった。しかし、1点しかとれない。
 決定的なチャンスは何度もあった。前半、福森からの縦パスを菅が中に入ってシュートもポストに当たってしまう。また、菅のクロスに駒井がジャンプしてヘッドも枠の上だった。ここは駒井がジャプしすぎ。そんなにジャンプしなくても大丈夫だったろう。経験がないからこういうことになる。

 後半もチャンスはあった。駒井のGKとの1対1のチャンスはGKに当たってしまった。

 1点をとったのは素晴らしいシーンだった。深井のロペスへの縦パス。これが見事に決まってロペスが決めた。



 その後本当に惜しかったのが、ドドのシュート。ドフリーに中に入って行ったがシュートはポストに当たってしまった。他にもポストに当たったシーンがあった。いつものように決められない弱さを見せてしまった。


     
                          
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大分戦展望(攻守の切り替えを素早く、決して焦らずに攻撃はメリハリをつけよう。)

2020年12月11日

明日のアウェイ大分戦

 前節のホーム最終戦C大阪戦は先制され、追加点を取られ、ジェイのゴールで追撃したが、再び追加点を許し1-3で敗れた。

 対する大分のここまでの成績は、10勝7分け13敗勝ち点37で11位
この戦力で中位を維持しているのはすごいことだと思う。
 やはり監督の戦術の徹底と選手の戦術理解が浸透しているということだろう。

 大分とは勝ち点で2差。勝利すれば逆転する。ただ、大分は残り試合が1試合多い。勝ったからと言って優位に立つわけではないが、とにかく勝って11位に上がる望みをつなげよう。

 大分は中2日。水曜日にアウェイでナイトゲームを行い、翌日移動日なので実質的に中1日だろうか。こちらは中5日だからフィジカル的にかなり優位に立つ。しかし、さすがにターンオーバーしてきた。ただ、後半出場した主力もいて、こちらが有利なことは間違いないだろう。ゆえに勝たなければいけない試合だ。

 しかし、対大分は昨年は2連敗。今年の前回対戦は圧倒的に攻めながらコーナーから失点そのまま負けるかと思ったが、後半終盤ルーカスのゴールで1-1でなんとか引き分けた。あまり相性がよい相手とはいえない。

 ただ、いい加減に大分には勝ちたい。大分とのアウェイでのJリーグでの対戦成績は2勝1分け9敗と圧倒的に悪い。ここまで3連敗なのでリベンジを図りたい。

 

 大分のシステムは3-4-2-1
 GKからしっかりボールをつなぎ、相手が食いついたところで縦に素早くボールを送ってカウンター。またサイドを広く使った攻撃も得意とする。


        大分予想スタメン、サブメンバー

                           9知念

                10野村         8町田   

11田中                                                    7松本

                    4島川       40長谷川                  

              3三竿           5鈴木                 29岩田 
         
 
                             1高木
                               

控え   GK 22ムンキョンゴン、DF41刀根、MF6小林、23高山、38高畑、FW18伊佐、高澤

 ワントップの知念はボールが収まり空中戦も強い。またスペースに抜けることもうまいのでスペース前方にスペースを作らせないようにしたい。
しっかりとGKからボールをつないで攻撃を仕掛けてくる。ボールを後ろで回して、隙を見て素早く攻撃してくる。パスがつながったときに攻撃は速い。時にはロングボールを蹴ってFWを走らせてシュートまでもってくる。

  シャドーの野村は球離れが早く、ドリブルで突破できる選手。キックの精度も高い。
アグレッシブな動きをして、前線で動き回る。彼の突破を止めなければいけない。

 もう一人のシャドーの町田は運動量があって、前線で動き回って、決定的なパスを出せる選手。ドリブルも得意。彼には決定的な仕事をさせないようにしたい。

 左ウイングバックの田中はスピードがあって一旦突破すると前線まで一気に走ってくる。前にスペースがあれば彼の脚力が活きるのでできるだけスペースを彼の前に作らないようにしたい。

  右ウインバックの松本はスピードがあって、クロスの精度が高く、攻守の切り替えでは帰陣も早い、運動量があって上下動をしてくるので、カウンター時には十分に気を付けたい。

 ボランチの島川は最終ラインもできる選手。ビルドアップができて、彼のところから組み立てていく。また、簡単に組み立てさせないようにプレスをしっかりかけていきたい。

 ボランチのもう一人の長谷川は正確なパスを出せる選手。左右の足を同じく使える。ゲームコントロールができる司令塔タイプ。対人プレーも得意とするので1対1には負けないようにしたい。

  左CBの三竿は運動量があってキックの精度が高い選手。左利きでビルドアップが得意。また左足の精度が高く、攻撃にも参加していくる。前線に上がってくることもあるのでマークはしっかりしたい。

 スイーパーの鈴木は大分の守備の大黒柱。守備はかなり堅い。上背があってヘッドが強い。また、こちらのワントップについてくると思うので競り負けないようにしたい。

 右CBの岩田は東京五輪代表候補、1対1に強く、またビルドアップがうまい。そして攻め上がりが得意でチャンスとあらばどんどん上がってくる。注意しないと前線まで出てくる。

 GKの高木はハイボールに強く、セーブ力が或る選手。また足元の技術が非常に高く、ビルドアップに参加してくる。
  
 控えのGKのムンキョンゴンは長いリーチを生かしたセービングが得意。また元々フィールドプレーヤので足元の技術が高くビルドアップの起点になってくる。
  このところ控えになっている。
 
  控えのCBの刀根はビルドアップ力があり、またハードワークができる選手。あまり試合には出ていないが、攻撃を仕掛ける時に重宝する選手。

 控えのボランチの小林はボール奪取が得意で、ビルドアップも得意。流れを変えることができる選手なので注意したい。

 控えのウイングバックの高山は運動量があって頑張れる選手。スピードがあって、1対1にも強い。後半出てこられると嫌な選手。

 控えのウイングバックの高畑はパスが得意でキックの精度が高い。攻め上がりが得意でクロスの精度が高い。できるだけクロスを上げさせないようにしたい。

  控えのFWの伊佐はスピードがあって前線で動き回ることができる。前からの守備が得意。突破力があるので気を付けたい。

  控えのFWの高澤はJ3の群馬で結果をだしてJ1に上がってきた。利き足は左で強烈なシュートを持っている。また泥臭いプレーも得意でヘッドが強い。
 得点力がある選手だ。 


  大分はGKからしっかりビルドアップをしてくるチーム。ボールを持ってゆっくりボールを回して隙を見つければスイッチが入り、スピードを上げてくる。

 ロングボールも時々蹴ってくる。

  いざ、相手のほころびを見つければそこを徹底的についてくる。	

 攻撃は関与する選手たちの連動性をスムーズにして、個の力ではなく組織で崩してくる。距離感をうまくとり、3人目の動きをしっかりとしてくる。ワンタッチでパスをつないできて、前線で決定的な仕事をしてくる。

 また、大きな展開が得意。相手をサイドに寄せてサイドチェンジをしてくる。
 
 スタイルは必ずGKから組み立てるので、かなり前からプレスを受けるが、うまく剥がして、そのスペースを狙って入り込み素早い攻撃をしてくる。剥がされると後ろに広大なスペースができてそこを突かれるので用心しなければいけない。



 ロングボールも結構蹴ってくる。DFラインの裏を狙ってくるので中途半端な守備はしてはいけない。オフサイドをとるなら連動して守りたい。
 相手の3人目の動きをしっかり見てスペースに抜け出させないようにしたい。

  また、DFの裏を狙ってシャドーが飛びだしてくる。DFラインをコンパクトにしないと裏をとられるので注意したい。

 また、サイド攻撃が得意。特に左サイドから攻撃してくる。スピードスターの田中がいるので、カウンターを受けるとかなり危険な状態になる。

  やはり気を付けなければいけないのはカウンター。相手に低い位置でボールをとられると一気に人数を増やして攻めてくるので最後はシュートで終わりたい。
 
 こちらの守備はやはり前から行きたい。大分はよほどのことがない限りGKからビルドアップをしてくるので、ここを狙いたい。

 厳しく前から行ってボールを奪って攻撃を仕掛けたい。しかし、相手も当然わかっているので、プレスがくれば素早くパスを回してくる。やるからにはボールを奪うか攻撃を遅らせたい。こちら側にできたスペースを狙われるので気を付けなければいけない。



  またこちらもサイドを狙って攻撃していきたい。片側の攻撃一辺倒にならないで、両サイドを攻めていきたい。
 ロングボールも使っていきたい。DFの裏をとるような動きを何度も見せてほしい。

  そして大事なのは攻守の切り替えのスピードだ。

 特に守備から攻撃は素早くやらないと相手が引いて5バックになり、なかなか崩せなくなる。
 できるだけ素早く後ろにスペースがあるうちに攻め切りたい。

 遅攻はきれいなパスばかりつなごうとせず、思い切ったドリブルとかミドルシュートを混ぜていきたい。ワンツーや縦への素早いパスをいれて、相手をかわすような動きをしたい。

 

 セットプレーはチャンス。大分はセットプレーからみの失点が15点と多い。

 

 コーナーは大分はゾーンで守る。
 大分のゾーンの部分にボールを入れて複数で飛び込み、シュートまで行きたい。

 大分には昨年も2連敗。前回対戦もあわや負けかというところまで追い込まれた。
とにかくリベンジしなければいけない。選手たちも十分にそう思っているはず。

  アウェイではなかなか最近勝てていないので是非とも勝利を掴みたい。

  攻守の切り替えをしっかり行いたい。守備は1対1をしっかりやって、攻撃はスピードを上げよう。ただ、焦りは禁物。じりじりした展開になると思うがじっくり構えて、やるときにはドリブルやワンツーで相手を崩そう。

 必ず勝とう。



     
                               
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大分との勝ち点差は3。なんとか連勝して11位までいきたい。

2020年12月10日

 昨日大分は柏に終了間際に同点に追いつき勝ち点1を得た。

 大分の勝ち点は10勝8分け13敗の勝ち点38、得失点差はマイナス10

 一方コンサは9勝8分け15敗の勝ち点35、得失点差はマイナス13

 その間に神戸がいて勝ち点36だ。

 この引き分けで11位は結構厳しくなってきた。

 コンサは残り試合全勝はノルマ。次に直接対決があるのが救いだ。


 ただ、大分は1試合少ない。そして得失点差が多い。

 大分の残り試合の対戦相手はHコンサ、A湘南、H鳥栖だ。

 コンサ以外は結構やりやすい相手かもしれない。

 残り試合コンサが全勝するとして、大分は1勝2敗以下でなければいけない。

 それも得失点差で上回らなくては。

 ゆえに次節の大分戦はできるだけ点をとって勝ちたい。

 ただ、大分戦は相性がよくない。おそらく接戦になるだろう。それでも最低でも2点差をつけて勝つのが必要だ。

 そうはいってもまた前掛りばかりでは相手につけこまれる。無理に点をとりに行くことなく、じっくり戦ってほしい。

 点が入る時には3分で2点入る。決して焦ってはいけないと思う。

 まずは次節、直接対決だ。アウェイで久しぶりに大分を叩いて希望をつなごう。




   
                          
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20:15

今季 コメント(2)

大分戦はミスを連続でしないで、焦らず得点して勝とう。

2020年12月09日

 土曜日は大分戦、大分にはアウェイはなかなか勝てていない。 Jリーグではこれまで2勝1分け9敗と散々たる結果だ。昨年も負けている。

 大分はミシャの教えを受けていて、ミシャサッカーに精通している片野坂さんが監督。そしてミシャサッカーの弱点をついてくる。ミシャは相手の弱点よりも自分たちのストロングポイントを伸ばすことを考えるから非常に相性が悪い。

 ミシャは当然前からのプレスを前面に押し出して戦うはず。大分は5バックでしっかり守ってカウンターを仕掛けてくると思う。

 大分は疑似カウンターといい前からくる相手をやり過ごしスペースにうまく抜けてそこから素早い攻めをしてくる。非常にやっかい。これを止めなければいけない。

 いかに相手を前からはめるれるかで状況は変わってくるだろう。

  やはり、先制点が重要になる。相手は5バックなので先制されるとかなり苦しくなる。 

 前半序盤からボールは持てるはず。ボールをもって攻め立てることができるだろうが、この時間帯に点を取っていきたい。

 とれなければ相手の時間帯になるが決して焦らないことだ。焦って極端な前掛りになると失点する危険性が大きくなる。焦らず90分で片をつけるという風に考えた方がいい。

 おそらく接戦になると思う。接戦になればミスを連続ですれば失点の可能性が高くなる。 ミスは起こるものだが連続したミスだけはしないようにしたい。連続したミスをすれば必ず失点する。連続したミスは絶対しないようにしたい。

 とにかく落ち着くことだ。落ち着いて焦らずボールをしっかり回して緩急をつけて決定的な場面をつくりたい。

 

 11位になるためには勝ち点3をとらなければいけない。

 この試合は重要。とにかく大分にリベンジしよう。


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19:22

戦術 コメント(2)

今年も契約満了選手はいないかもしれない?

2020年12月08日

 今年は異例の12月3週までの試合がある。

 このところ気になっているのが、契約満了選手がいるかどうか。以前気になっていたのが直樹と早坂の去就で、ノノ社長によれば彼らの引退がなければ継続のオファーをしていたらしいので、残りの選手で契約満了になる選手はいるのだろうかが気になる。

 例年なら12月の第1週の最終戦が終わったら契約満了選手がいればリーリースがでるところだが、来季の開始が遅くなるとは言え、今年のような状態では最終戦が終わってからリリースが出ても遅すぎでその選手にとって不利なのではないかと思う。

 他のチームはポツポツと契約満了選手が発表になっている。

  まだそのリリースが出ないと言うことは、契約満了の選手はいないということだろうか。

 ただでさえ少ない人数。若手で出場機会のない選手は何人かいるが、来年も在籍するか、他のチームにレンタルされる選手もでるかもしれない。

 サポーターにとっては毎年、選手がチームを離れるのは寂しい限り。 

 昨年のように誰もいなければとも思う。

 はたしてどうなるか。

 一方では当然、補強選手をリストアップして正式オファーを出している選手もいるのだろう。

 群馬の岡村のように事前に漏れるのは、数少ないだろうが、ノノ社長が言っていたが、事前に漏れてしまうのは、会社としてはやりにくい。

 そうなると交渉しているチームにも悪印象。そして金額も吊り上げられる可能性もある。 

 サポーターとしては早く知りたいのはやまやまだが、スポ新は決まるまでは記事にしないでほしい。もっともフロントでリークするスタッフも問題だが

 

 とにかくいろいろと騒がしい時期になってきた。



                          
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19:22

移籍 コメント(4)

右金子、左ルーカスにこだわる必要はないのではないか。

2020年12月07日

 このところウイングバックは右金子、左ルーカスを何試合か続けている。
C大阪戦もそうだった。

 2人とも利き足が逆のサイドでボックスの中に入っていけるのをメリットとしていることからだが、最近は相手も想定していてあまりそのメリットを感じなくなってしまった。

 前節は確かにルーカスは左から中に何度か切れ込んでいったが、金子は縦に突破するのもなかなかできなかった。後半、ルーカスを右に移してルーカスからのクロスをジェイがヘッドでゴールした。

 2人とも逆足はあまり得意ではないので、クロスを送る場合にはいったん利き足に持ち替えてクロスを送ることもある。前半ルーカスは何度かそうやってクロスを上げていた。

 ジェイがトップにいる時にはクロスを上げれば何とかしてくれるので、相手の守備が戻ってしまう前にクロスを上げたいのだが、時間がかかってしまうとチャンスが減ってしまう。

 ジェイがトップにいる場合には、左菅、右ルーカスでどんどんクロスを上げていけば得点のチャンスは増えると思う。

 菅は復帰したので右金子、左ルーカスに拘る必要もないのではないか。
また、金子はシャドーの方が能力を発揮すると思う。

 確かに金子は左に開く癖があってサイドに行く場面も多いが、サイドから中に入ってうくプレーも得意。それを有効とするためにもシャドーに置いてドリブルをさせたい。

 福森のキックの精度が上がっているので、どんどんドリブルで仕掛けていきたい。

 その意味でも金子をシャドーで使ってほしい。

    
                        
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19:08

戦術 コメント(2)

理想をあくまでも求めるミシャと現実的なロティーナのサッカーの差が出た試合だった。

2020年12月06日

 昨日の試合は監督の差を見たような試合だった。別にミシャが劣っているというわけではなくて、ロティーナ監督は現実的に勝ち点3を突き詰めて狙ってきたのに対し、ミシャはあくまでも理想を求めたサッカーをして、理想に届かなくて競り負けた感じだった。

 相手はやはり3バックできた。ロティーナ監督はこちらの広島戦を見て十分研究したであろうし、対大分ではやはり3バックにして相手の良さを完全に消した試合をした。コンサには3バックで後ろにスペースを生み出さす守ってカウンターが一番ということは自明の理だったろう。
 一方ミシャはよくも悪くもそんな相手に嫌なことをするような作戦を立ててはいなかったはず。愚直にいつものように前からマンツーマンでハメてショートカウンターで点を取ろうとした。
 C大阪には川崎Fが力ずくで引いた状態を崩して点を重ねて勝った。ミシャも目指すところは同じだろう。しかし、川崎Fのようなチーム力がない。同じように引いた相手を崩す力がないのに力づくでやるからあのような失点を重ねた。このような戦い方をする限り今の戦力、戦術では相手が守ってある程度力のあるチームでカウンターのチームには勝てないだろう。

 勝ち点3を得るには違うサッカーをしなければいけなかったが、ミシャがそんなことをするはずがない。とにかく戦う前からこちらが不利なだったと言えるかもしれない。

 相手に勝つには今の状態ではあくまでもミスをなくして守りは数的同数以下でも防げないと勝てないと思う。

  緻密なロティーナサッカーには今のチーム力であの戦術ではやはり難しかった。

  勝つ確率を上げるつもりなサイドから徹底的にルーカスや菅にクロスを上げさせてジェイに合わせるか、相手ペナ付近に何度も仕掛けて、ファウルをもらうか。

 そのためには金子をシャドーにしてルーカスを右、菅を左にしてロペスは控えにすればよかったと思う。あくまで結果論だが。

 とにかくチーム力を上げないと今のサッカーでは上位にはいけない。
 そして決定的なミスを連続させたりしては絶対に勝てない。


    
                        
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ミスが多発。相手の監督の術中に案の定、見事にはまってしまい失点を重ねた。

2020年12月05日

 1-3で負け
 前半序盤はボールをもって攻め立ててがそこで点がとれないと手数をかけない相手に次々とチャンスをつくられついに失点。0-1。

 相手は予想通り3バックにしてきて引いて5バック気味にして守ってカウンター。こういう戦いをやられればまったく手も足も出ない。後半、前掛りになってそこから失点して0-2。これで大勢は決まった。しかし、そこからなんとかしてほしかった。

 相手からすれば引いて30分くらい我慢すればミスをしてくれそこに付け込めば点はとれると簡単なわけで相手の監督からすれば本当に楽なチームだろう。


 早くルーカスを右に持って行けと思っていたがようやくそうしたのは0-2から
 ルーカスからのクロスからジェイのヘッドで1-2。そこから追い上げていくも、前線を変えずにいると、3失点目を許してしまい、1-3これで試合は決まってしまった。


 その後はウーゴを入れて最後は早坂、直樹を入れてそのまま1-3だった。

 なによりミスが多かった。1失点目は高嶺の中盤でのパスミスから
 福森があわててスライディングでいくがとれずに相手に良い位置でボールをもたれ「クロス から失点。2失点目はカウンターからつぶせずにDFの裏を抜かれた。
 3失点目は福森の1対1の対応でヘッドを後ろにそらしてしまい相手をフリーにさせた。

 攻撃もパスミス、前線でボールが収まらない。前半など相手のペナ内にまったく入れず、そもそも引いた相手にミドルシュートすら打たない。またドリブルで仕掛けることもしない、相手はただ引いてミスを待つだけでいいから楽だっただろう。

 唯一のゴールだがルーカスのクロスから。、ジェイのヘッドがさく裂した。

 試合の入りは左ルーカス。右に金子だった。なぜこの形にこだわるのか。ミシャは一旦決めると同じ形に固守する。

 ルーカスを右に早く持ってきて、左に菅を置き、アーリークロスを入れてジェイに合わせていけば相手は嫌だったろう。相手はこちらの嫌なことをやり、こちらはほとんどしない。監督の指向の差だろうがやはりミシャは勝負に向かない監督ということがつくづく分かった。

 今日も勝てる確率が高い試合をしなかった。そういうことだろう。

 つまらない試合でもなんとか競って勝利を欲しかったが、このような試合まミシャはなにもできない。こんな試合で負けるのは本当につまらない。そうつくづくそう思う。


  
                        
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C大阪戦展望(どんどん仕掛けて点を重ね、直樹や早坂を勝利で送り出そう。)

2020年12月04日

明日のホーム最終戦のC大阪戦

 前節の広島戦は前半、苦しみながら福森の芸術的なFKで先制、後半すぐにもコーナーから宮澤のヘッドで追加点をとったがすぐ失点し、バタバタした中、同点弾を許し、終盤攻勢をかけたが最後の福森のFKが入らずに2-2のドローだった。
  この試合はホーム最終戦。何がなんでも勝ちたい試合。C大阪も2位を狙っている。守備が堅いチームだが、こじ開けてホーム最終戦を飾ろう。

 C大阪はロチィーナ監督が今年で退任。もともと守備が堅かったが、今年は攻撃にも力を入れて、攻撃力もアップさせてきた。ここにきて失点が多い試合が続いたがまた連勝をして調子は上向き。
 現在の成績は17勝4分け9敗の勝ち点55の5位。しかし2位との勝ち点差はわずか4で射程範囲内にある。かなりモチベーションを高くして臨んでくるだろう。
 しかし、こちらもホーム最終戦。久しぶりのホーム最終戦勝利を目指し戦ってくれるはず。アウェイでは0-2で敗れているだけに勝たなければいけない試合だ。

 C大阪のシステムは4-4-2。しかし、対3バックの対応で3バックでミラーゲームを挑んでくる可能性もある。3バックを予想してみた。
 

 GKからしっかりとしたビルドアップからスピードをアップして相手を崩し、得点を目指す。サイドからの崩しやドリブルでの崩しもしてくる。

         C大阪予想スタメン サブメンバー


                20ブルーノ・メンデス       

             10清武                            17坂元
         

14丸橋                                                        16片山

                 5藤田              25奥埜


            3本木      22マテイヨニッチ     2松田    

       
                            21キムジンヒョン

控えGK1永石、DF4小池、M15瀬古、49西川、8柿谷、13高木、FW32豊川

 FWのブルーノメンデスはフィジカルが強く、強引なプレーもしてくる。前線からのハードワークも怠らず、献身的な守備をする。得点力もあって、スペースに入ってくることもうまい。前にスペースを与えると強引に突破してくるのでできるだけスペースを与えないようにしたい。

  シャドーの清武はテクニックがあり、パスの精度が高い、時間的な余裕を持たせれば決定的な仕事をしてくるので、気を付けたい。



 もう一人のシャドーの坂元は今年、山形から移籍、ドリブルが得意で得点力も持ってる。今やC大阪の攻撃の要となっている。対応する選手は負けないように抑えつけたい。

  左ウイングバックの丸橋はキックの精度が高く、1対1の対応もうまい。守備力もあって、安定感がある選手。また得点感覚も持っていてシュートも打ってくるので注意したい。

  右ウイングバックの片山は瞬発力に長けていて、ボールへの寄せが早い。ドリブルも得意、守備的位置はどこでもこなすが攻撃力ももっている。サイドから突破に気を付けたい。また。ロングスローが得意で終盤に威力を発揮してくるので気を付けたい。
 
 ボランチの藤田は球際に強く、ボール奪取能力に長けている。またキックの精度が高い。そしてロングスローも持っているいるので注意したい。

 もう一人のボランチの奥埜は前回対戦で2点入れられた。守備ではスペースを埋める動きが得意で攻撃では果敢に前線に上がってきて攻撃に絡んでくる。得点もチームトップに並ぶ7点をとっている。運動量があってうまくスペースに抜けてい来るのでその動きを止めなければいけない。

  左CBの木本が、足元の技術があり、攻撃にも参加するCB。守備も堅く、またビルドアップ時には縦パスも入れてくる。攻撃に起点になってくる。彼には簡単にパスを捌かせないようにプレスをかけていきたい。

 スイーパーのヨニッチは高さがあって、フィジカルが強い。ヘッドが強く、セットプレーで威力を発揮する。攻守に危険な選手なのでセットプレーは気をつけたい。


  右CB松田は球際が強く守備力が高い。また果敢なオーバーラップが得意。クロスの精度も高いので十分に気を付けたい。

  GKのキム・ジンヒョンは守備範囲が広く、セーブ力がある選手。フィード力も持っている。ビルドアップもできるので、前からプレスをかけて自由にパスを出させないようにしたい。

 控えのGKの永石は身長が高く(191cm)ハイボールに強いGK。ただキムジンヒョンがいるのでアクシデントが起きない限り出番はないだろう。

 控えのSBの小池は足が速く、クロスの精度も高い。後半もしかしたら攻撃のオプションを加えるために出場するかもしれない。

  控えのCB・ボランチの瀬古は守備が堅く、足元の技術も高い。正確なフィードもできる選手。気持ちの面も強く対人でも負けないものを持っている。なにより攻撃の起点になることができるので、彼にはできるだけ前から行ってプレスをかけたい。
 
 控えのサイドハーフ、トップ下の西川は世代のナンバーワンと呼ばれる選手。ドリブルが得意でパスセンスも持っている。

  控えのシャドー、サイドハーフの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。動きだしが速く、スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。このところは控えの切り札として出場することが多い。とがとして

  控えのシャドー、サイドハーフの高木は仕掛けの意識が高く、スピードに乗ったドリブルが得意。サイドから中に切れ込むことがうまい、威力のあるミドルシュートも打ってくるので注意しなければいけない。

  FWの豊川は今年途中で加入、DFの裏を抜けるプレーがうまく前線で動き回ってスペースを狙って入ってくる。彼の動きには十分に注意しなければいけない。ここまで4ゴールをとっている。


 C大阪は一時失点が多い試合があったが、ここのところゼロ封に抑えて連勝している。
守備が堅いチームを維持している。しかし、清武や坂元などの攻撃力を生かし、貪欲に点をとってくるチームでもある。攻撃力も持っていて堅実な戦い方をしてくるチームだ。

 後ろの松田からビルドアップしてきて前線の素早い動きから得点をとってくる。特にサイドからの攻撃に注意。
  また、ブルーノメンデスや清武やなど個人技の優れた選手がいて個でも優位にたってくる。
 パスをテンポよく回して守備をはがして攻撃してくる。

  ボランチの攻撃参加もあって、前線に人数をかけてくる。
 基本的にはサイドからクロスを入れてきてブルーノメンデスなどに当ててきてゴールを目指してくる。
 またパスを回し相手が食いついてきたところを一気にスピードアップしてシュートまでもってくる。
 また、こちらがマンツーマンをやってくるので、ロングボールも多くなってくるだろう。
  前線のブルーノメンデスに一気にあてる攻撃もしてくると思われる。

 そして相手のセットプレーには十分に気を付けたい。
 特にコーナーは相手にヘッドの強い選手が揃うのでマークを離したり駆け引きで負けたりしたらやられる。

 守備は堅く、攻守の切り替えが早く、素早く3ラインの守備網を作ってくる。

  通常はボランチが下がって5バックになってこちらの5トップ気味の攻撃を防いでくるだろうが、この試合は最初から5バックにしてマンツーマン気味のDFでくるような気がする。

  この場合にはいかに相手のマークを剥がすかにかかっている。前半は特に動きの少ないゲームになるかもしれない。
  またDFの裏を狙ってロングボールも有効だ。
 特に木本の裏のスペースがねらい目だろう。
 
  そしてやはりセットプレーが有効だ。
 福森は2試合連続FKから得点している。この試合もこれを期待したい。

 またコーナーはC大阪はゾーンで守ってくる。精度の高いボールでゾーンの間を通しそこに入ってきたい。

 前回の対戦ではこちらは駿汰のワンボランチで行ったが今回は違うだろう。
 いずれにしても前回と違う戦いになると思う。

 ただ低い位置からのパスミスにはいつものように十分に気をつけなければいけない。
このような安い失点につながるミスは厳禁だ。

 C大阪戦はいかに相手のマークを外すか、いかにセットプレーで点をとるか。

 また、相手は福森のFKを見ているだけに、自陣のペナ付近のファウルには気を付けてくるに違いない。ここがチャンス。ここで前向きになって何度もドリブルで仕掛けていきたい。
 
  相手が4バックで来たらサイドチェンジを有効に使いたい。
 サイドに寄せて一気に攻撃を仕掛けていきたい。

  この試合も先制点が重要になる。相手に先制されるとかなり苦しくなる。
  とにかく先制点をとること。これにつきる。
 先制点をとって追加点をとってしっかり守る。
 これができれば勝利は自ずとやってくるはずだ。




   
                               
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ホーム最終戦はドリブルやワンツーなどでどんどん仕掛けてほしい。

2020年12月03日

 いよいよ土曜日はホーム最終戦のC大阪戦。
今年は1度も現地にいかなかったが、最後のセレモニーは直樹と早坂の引退セレモニーもあるだけに行きたかった。

 ここ何年かはホーム最終戦で勝てていない。ゆえに最後はドームはいつも少し白けた雰囲気になっていた。今度こそしっかり勝ってセレモニーに花を添えてほしい。

 C大阪には前回アウェイで0-2で負けている。リベンジを図らなければいけない。

 幸いジェイが戻ってきて、ウーゴも練習試合で得点をとって調子を上げているはず。  攻撃力を上げて守備の堅いC大阪から複数得点をもぎとってほしい。

 それから前節のような守備意識のない試合はやめてほしい。

 前から行くのはいいが、時間帯と場面とを考えてやってほしい。

 ボールは握れると思う。しかし、守備を固めてくる相手に攻めあぐねれば、またカウンターからやられる可能性が高くなる。

 流れの中からの得点はなかなか難しいかもしれない。ただ、このところセットプレーから点を取れているのでセットプレーにも期待したい。

 また福森のFKからの得点が2試合連続なのでそこにも期待したい。

 

 相手はペナ付近でのファウルをこれまで以上に警戒してくるはず。ここがチャンス。サイドや真ん中からドリブルやワンツーを仕掛けていけば、相手の守備の強度も弱くなり、決定的なチャンスも生まれる。

 また、自陣からの低い位置でのパスミスは極力防ぎたい。ボールを奪われてカウンターだけは防がなければいけない。

 その場合には仕方ないがプロフェッショナルファウルもやむを得ないだろう。

  選手達にはその場その場で相手が何をやられれば嫌かを十分に考えてプレーしてほしい。

 ホームだから積極的な試合をお願いしたい。そして直樹と早坂のためにも絶対勝とう。




                        
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21:01

戦術 コメント(4)

群馬の岡村が移籍合意、ホンダの中村も帰ってくる。

2020年12月02日

 今日の報知に群馬の岡村との契約の合意とホンダにレンタルで行っていた中村の復帰が決まったという記事が出ていた。

 岡村はスポニチでこの話が最初に出てきて報知で合意されたということなので決まりだろう。また中村は2年ぶりの復帰。レンタルでホンダでは成長しただろうか。

 まずは岡村だが2試合ほどじっくり見たが、速さもあって1対1にも強い。球際も強くて、 報知の記事ではコンサの幹部によると「うちの選手でいうとタイプ的には金眠泰に近い。カウンターを受けて1対1になった時なども1人で対応できる、うちには足りないタイプの選手」とミンテに近いという評価だったらしいが、確かにミンテとスイーパーを争っても面白いと思う。

 しかし、特徴的には右のCBがいいのではないかと思う。 群馬の戦術としてあまりCBが上がらない戦術をとっているので、ミシャ式の右CBの攻め上がる戦術はどうかなという気もするが、やってくれるだろう。

 感じたのは群馬の中にいるせいなのかいまいち自分の能力をフルに発揮していないように見えたこと。もっとできる選手なのではないだろうか。

  足元の技術はまずまずあるがとてもうまいというものでもない。まだまだ伸びると思う。ロングキックの精度が低いのが気になるがこれも改善していくだろう。

 とにかく楽しみだ。

 今年は進藤が怪我をして駿汰が右CBをやっているが、岡村が使えれば駿汰をボランチに固定できる。層が厚くなってくる。 

 中村はホンダでは出たりでなかったりFWで出場したこともあったと聞く、高さのある左利きということで、貴重な選手。興味を寄せるチームも複数あるそうだが、チームは復帰させるとのこと。

 はたしてどれだけ成長しているか。

 今年は直樹と早坂が引退してCBの層も薄くなる。この2人の復帰で戦力は上が
るだろう。

  中村は福森の位置で主に使われるのではないか。まだ若いので伸びしろは十分にある。また、CBにポジションチェンジをして何年もたっていないのでいろいろと勉強をしてほしい。

 

 欲を言えばもう一人即戦力のCBがほしい。チームは考えているだろうが。来年の編成がどうなるか気になるところである。



   
                      
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18:23

コメント(3)

直樹と早坂お疲れ様でした。残りの試合もよろしく。

2020年12月01日

 早坂と直樹の引退が決まった。

 直樹の場合は昨年ルヴァンカップの決勝戦後にPKを決めていたら引退していたと言っていたのでなんとなく今年限りかなと思っていたが、早坂もということで意外だった。

 しかし、2人ともコンサのために長年そして多大に貢献してくれた。

 直樹は2回にわたりコンサに来てくれて、うれしかった。

 早坂はレギュラーをとることはなかなかなかできなかったが、WBやシャドー、CBをそつなくこなしてくれて、非常に貢献してくれた。

 2人とも同じ年齢で35歳。2人は仲がいい。まだまだ出来ると思うが、本人達はやりきったということだろうか。

 C大阪戦後にセレモニーをやるということなので、そのときに本人達の話を聞きたい。
まだ試合があるので頑張ってほしい。

  2人は引退後はどうするだろうか。できればコンサのフロントやコーチになってほし
 いが枠の関係もあるだろう。

 残り試合頑張ってほしい。まずはお疲れ様でした。




                      
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「高嶺ターン」は見ていてワクワクして喝采するシーン

2020年11月30日

 土曜日の広島戦でサポーターから絶賛されたのは高嶺のプレーぶり。
 いつものように粘り強く相手の懐に入ってボールを奪ってそこから展開するというシーンはたまらなかった。他の選手たちの多くが相手のパスではがされていただけの高嶺のプレーは特に印象に残った。

 もともと能力の高い選手でボール奪取のプレーが目立っていたが、荒野が欠場の中、よく中盤を動き回っている。

 厳しくボールフォルダーにチェイスするシーンは見ていてワクワクする。


 もう1つ高嶺の特徴は高嶺独特のターン。あるサポさんは「高嶺ターン」と呼んでいたがボールを奪って1回転してしっかり持ち替え、そこからドリブルで持ち上がって攻撃の起点とする。彼の得意のパターンだ。

 これが出ると攻撃のスイッチが入る。
 分かりやすくて、見ている方も力が入り、喝采するシーンだ。

 この「高嶺ターン」からチャンスが多く作られる。

 ただ、こんな高嶺でも苦手なところがある。それはロングパス。ロングフィードはあまり精度が良くない。また、ミドルシュートは大概の場合には枠を外してしまう。

 彼が惜しいところはここで、ロングフィードが正確になれば、フル代表も夢ではないと思う。

 もともとボランチは競争が厳しいが、今は1番手か2番手だろう。それだけチームに貢献している選手だ。

 残り3試合、得意の「高嶺ターン」を駆使しつつ中盤でボールを奪って、得点の起点になってほしい。
 


                   
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せっかく苦労してとった2点なんだからもって大事な試合運びをしてほしかった。

2020年11月29日

 本当にもったいない試合だった。2点リード。それも流れの中ではなかなか得点できない中でセットプレーで2点もとった最良の状態で、立て続けに5分間で2失点。

 まったく言い訳などできない試合だった。

 攻撃では前線の選手がなかなかボールをキープできなくなんとか守っていたが、2点リードした状態であえてこちらからわざわざ後ろの枚数を少なくして前掛りする必要があったかどうか。

 1失点目はまだ相手の攻撃がうまく運のない状態でもあったのでしかたないにしろ、2失点目は十分に防げた失点だった。

 駒井が相手に寄せられて簡単にはたけなくてボールを奪われたのが原因だが、その危険性がある状態で福森がカバーの意識もなく上がってしまい、後ろを数的同数どころか数的不利にしてしまった。

 また右の駿汰も上がっていて、駒井がボールを持っている状態で2対4になっていた。

 少なくともこの時間帯は前掛になる行動は控えて、ゲームを落ち着かせ流れを戻してから攻撃に参加すべきではなかったか。


 その後も前掛になって次々と数的不利になってしまい、あわや逆転される状態に陥ってしまった。もっと守備の意識を持ったほうがいい。

 あまりも守備が軽すぎる。

 これはベンチにも言いたい。1失点してからすぐに選手の交代を用意して交代が間に合わなかったとしてもその姿勢を見せるべきではなかったか。また2失点目の後でも守備を再構築すべきではなかったか。浮足立っているチームをなぜ傍観していたか。

 あまりもプロの試合として情けない試合をしてしまった。

 昨日の前半は相手のマンツーマンぎみの守備があって、なかなかパスを出せない状態に陥っていた。また出しどころかなくてボールをもって逡巡していると相手のマークが近くてすぐ寄せられてボールを奪われた。

 もっとボールの受け手が動いてボールを呼び込んでほしかった。

 ボールを受けても相手の寄せが素早くてすぐボールを奪われた。

 ロペスや駒井の状態がそうだったろう。

 そのなかで苦労していながら2得点とったのは素晴らしかった。しかし、その後がいけなかった。せっかく苦労してとった点なんだからもっと大事にしてほしかった。

 

 あまりももったいなく情けない試合だった。




                 
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いい加減2点もリードしたなら守備の意識を持つべき。ベンチも無策だった。

2020年11月28日

 2対2のドロー

 前半福森のFKと後半早々コーナーからの宮澤のヘッドで2-0でリードしながら、守りの意識が飛んでしまったのか、よりにもよってカウンターから連続失点。

 その後も危ないシーンが多数。ベンチも何の手も打たずに見ているだけ

 ロスタイムに最後に良い位置でFKのチャンスを得たが福森のFKは枠を超えてジエンドだった。

 前半から前線でボールが収まらず。ロペスや駒井などがボールロストを重ねなかなか決定的なシーンを得ることができなかった。

 左サイドからルーカスのシュートやドドのシュートがあったが枠にとばず。

 そんななか高嶺がファウルを受けて良い位置で福森のFK。福森にしては近い位置だったが、軽く蹴ってゴールに蹴り込んで先制1-0

 後半はいきなりコーナーから宮澤がドンピシャヘッドで追加点。2-0で優位に立つと思いきやその後さらに前掛りなってカウンターを受けて失点。

 

 そのすぐ後にも駒井がボールを奪われてそこから展開され失点。その後も波状攻撃を受けて失点しそうな雰囲気があったがなんとかリズムを取り戻した。

 その間交代はなし。1失点して交代するかと思いきや、そのまま何の手も打たなかった。ようやく立て続けに思い出しように交代をして流れを戻したがラストパスの精度が悪く、決定機を生み出せない。

 最後福森の絶好の位置でFKを得て、ここで点をとれればよかったが、枠に入らず。

 それにしても前半からボールをロストしすぎ。相手がマンツーマン気味で守ってきてマークが近くにいたと言うこともあったが1対1で負け続けた。特に前線のボールロストが顕著だった。
 

 こういう試合はそこから失点する。案の上だった。

 普通なら2点取ったら少し守りに入ると思うがそれもせず漫然と攻撃の意識ばかり高くしてカウンターから連続失点した。

 このチームもっと守備の意識を持つべきだ。2-0から行う試合ではないだろう。いい加減なプレーが多すぎる。

  またこの試合に拍車をかけたのが池内主審。相変わらずのどうしようもないジャッジぶり。

 前半の高嶺のゴール前で受けたファウルも第3者に見ればおかしいし、後半終盤ウーゴに恨みがあるのだろうか、ファウルを受けているのに取らず。おまけにウーゴのファウルにするいい加減さ。

 完全に後味の悪い試合となった。
 


  
               
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広島戦展望(何が何でも先取点をとって点を重ねて広島の地で初勝利を得よう。)

2020年11月27日

明日のアウェイ広島戦
 前節の清水戦は先制され荒野が怪我を負ってピッチを去るも代わりに入ったロペスが2ゴールの活躍。その後ミンテ、ジェイ、福森にゴールが出て5-1で勝利した。
 広島は今シーズンは、もともと守備が堅い上に攻撃的なサッカーを指向し、今のところはまずまずの内容・成績を収めている。
  今年は城福監督の2年目で戦術がより浸透して、さらに上積みを目指しているチームだ。 ここまでの順位は13勝7分け9敗で勝ち点46の8位。ここ6試合負けがない。好調をキープしている。
 
  
  広島のシステムは3-4-2-1
 後ろからしっかりビルドアップして、サイドを中心に早い攻撃を目指している。
 サイド攻撃はかなり強力だ。



 広島予想スタメン サブメンバー


                    39レアンドロ・ペレイラ


                 10森島             29浅野

24東                            25茶島                                 

                    6青山            8川辺         

                        
      19佐々木       23荒木         2野上

                              1林

控えGK38大迫、DF3井林、MF30柴崎、26土肥、14エゼキエウ、18柏、FW9ドウグラスヴィエイラ

 FWのレアンドロ・ペレイラはボールが収まり、シュートの意識が高い選手。身体能力が高く、強引にでも突破してくる。高さもあってクロスに強いのでしっかり身体を当てて防ぎたい。

  シャドーの森島はドリブルが得意で球際も強い。クロスの精度も高い。スペースに抜け出る動きもしてくるので注意したい。
 
  もう一人のシャドーの浅野は浅野拓磨の弟、兄に似たスピードの持ち主で、狭いスペースも入っていける器用さを持つ。左利きで右に配置されているので中に切れ込んでくる動きに注意したい。


  左ウイングバックの東はキックの精度が高い選手。足元もうまい。パスも正確。
クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。

  右ウイングバックの茶島はドリブルが得意でスピードがある選手。サイドから突破してくるので対応する選手は負けないようにしたい。またスペースに入ってくる動きが得意なので気を付けたい。

  ボランチの青山はベテランで読みが鋭く、危険な箇所を察知してスペースを埋めたり、パスを散らしてくる。セカンドボール争いも強い。ミドルシュートも持っているので気をつけたい。

  もう一人のボランチの川辺はテクニックがあって、ボール奪取能力に優れている選手。パスを出すことができるし受けるのもうまい。前線に入っていくのが上手なので注意したい。

 左CBの佐々木は相手FWに対する寄せが厳しく、ボール奪取能力に優れている。さほど身長はないが空中戦に強い。左サイドから左WBとともに攻撃に上がってくるので注意したい。

 スイーパーの荒木は高さがあってハイボールに強い選手。今年は守備の要となって活躍している。簡単なクロスは跳ね返されてしまうので注意したい。

 右CBの野上は1対1に強く、また空中戦が得意。体が強いのでタイトな守備をしてくる。厳しく行って対応したい。

 GKの林はまだまだセーブ力に定評がある。ベテランになったがその分読みで勝負してくる。

 控えのGKの大迫はシュートストップに秀でていて五輪候補にもなっている若手の代表的なGK、俊敏で反射神経も鋭い。ビルドアップ能力も高い。守備範囲も広い。
   

 控えのCBの井林は空中戦に強く。統率力がある選手。またビルドアップ能力に優れていて、ロングボールも蹴ってくるので簡単に蹴らせないようプレスをかけていきたい。
 
  控えのボランチの柴崎は足元の技術があって、パスの散らしがうまい。キックも正確だ。
後半途中から出場してくれば流れを変える力があるので注意したい。

  控えのウイングバックの土肥はボランチが主なポジション。
ユースからの昇格組でテクニックがあり、パスがうまい選手。いずれは主力に成長する選手だろう。
 
 控えの左ウイングバックの柏はスピードがあって、突破力がある選手。ドリブル突破と中に切れ込んでいく動きは依然として脅威。1対1には勝たなければいけない。

  控えのシャドーのエゼキエウはスピードがあって体が強い。DFの裏を突破してくるので注意したい。
  
 控えのシャドーのドウグラスヴィエイラはドリブルが得意で案外スピードもある。決定力がある選手で前にスペースを与えないようにしたい


  広島はしっかりと後ろから組みたてボールを保持しながらサイドを起点に攻撃してくる。
  両サイドはスピードがある選手なので十分に気を付けて対応したい。
 また、シャドーのカットインしてくる動きにも注意を払いたい。

 ロングボールにも要注意だ。CBから長いボールでFWやシャドーを走らせてくるので、の裏をとられないように気を付けたい。



 こちらのビルドアップにも気を付けたい。厳しく前からボールを追ってくるはず。GKからのパスをとられないようにしなければいけないし、低い位置でのパスミスは致命的だ。

 
  またプレスはサイドに寄せるように誘導してボールを奪い取るような動きをしてくる。パスワークには十分に気を付けたい。

 調子が上がるとワンタッチでパスを回してくる。できるだけ自由にパス回しをさせないように前からプレスをかけていきたい。

  広島は攻守の切り替えが早い。ゆっくりとしたペースばかりだと引かれて5バックになって攻め手がなくなるので、素早く攻撃を仕掛けたい。
 
 コーナーはサインプレーもしてくる。ショートコーナーやトリックプレーをしてくるので用心したい。

 攻撃はこちらもサイドを中心に攻撃していきたい。またいつものようにマンツーマンで相手の動きを限定しよう。

 しかし、当然ながら相手はどんどん動いてくる。いかに簡単にパスを回させないかに腐心しなければならない。
 中途半端なプレスでは簡単にはがされてしまうだろう。思い切って人についてボールを奪い取ろう。

 適度にロングボールも使ってDFの裏を狙って行こう。

 カウンターも狙って行こう。相手が前掛になってきたところがチャンス。相手のWBが上がったスペースにボールをだして一気にシュートまでもっていきたい。

 シュートは枠に、きっちり決めていきたい。
 またセットプレーもチャンス。コーナーは広島はマンツーマンで守る。

 ショートコーナーやサインプレーを使って相手を動かしてピンポイントでボールを入れていきたい。

 広島は水曜日に試合があったが完全ターンオーバーをしたので、疲労感は少ないだろう。 こちらも中6日なのでスタミナはあるはず。

 アウェイだが広島では勝ったことがないのでいい加減勝ちたい。



 とにかく先取点が大事だ。先取点をとれないとかなり苦労する。
 先取点をとって広島の地で初勝利といこう。




                               
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広島戦は1対1で勝つこと。運動量で上回って勝とう。

2020年11月26日

 土曜日はアウェイの広島戦。

  広島は今日試合があって中2日になる。当然、コンディションはこちらの方がいい。

 しかし、昨日広島は完全ターンオーバーおまけにペレイラと佐々木が累積で欠場だったので、ほとんど有利不利はないだろう。大きなコンディションの差はないと思う。

 これまでアウェイの広島戦は1度も勝ったことがない。まったく苦手な場所になる。しかし、今年はチャンス。今年こそ勝たなければいけない。

 だが、広島は今年も守備が堅く、攻撃も好調。なかなか隙はない。

 そして最近の戦い方はプレスを厳しくして、前からボールをとりにくる。そして素早い攻めに転じてくる。

 攻撃は低い位置からビルドアップしてショートパスをつなげてテンポよくボールを前に持って行く。

 サイド攻撃が得意でサイドからのクロスをどんどん入れてくる。
 一番懸念されるのはこちらのマンマークプレスをかわされること。

 清水のように動き回ってくることが予想され、そこをいかに防いでプレスを有効化するか 広島は後ろからしっかりつないでくるのでこちらとしても前から行ってボールを奪いとりたい。
 運動量で上回らないと勝てないだろう。

 広島はある程度ボールを持ちたいチームなのでボールを持たせてカウンターという形も良いと思う。

  まずは失点しないように、必ず先制して優位に立ちたい。

 広島に勝つには1対1に勝つことだろう。とにかく1対1に勝って運動量で勝ること。

 今年は鹿島にも川崎Fにも勝ったし最後は勝ったことのないアウェイの広島に勝つことだ。
 とにかく長年の望みを遂げよう。



               
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19:46

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群馬の岡村にオファーも、他のJ1複数チームも狙っている。とれるか「だいはち」

2020年11月25日

 今朝スポニチを見てびっくり。

 群馬のCBの岡村へのオファーとは。さすがは三上GM。思ってもみないところに行くなぁ。

 彼は、大卒で昨季群馬に加入してすぐ8月にレンタルで宮崎に武者修行。成長して今年帰ってきて、今は完全にCBのレギュラーをとっている。

  名前は珍しい「大八」(だいはち)、父の名前が「五十八」で1文字をもらってさらに大きくたくましくという意味でつけられた」そうだ。

 サポーターは親愛をこめて(だいはち)と呼ぶそう。
 
 183cm82kg 対人に強く、空中戦にも威力を発揮する。足の速さも持っている。 とにかく守備力が高い。はたしてJ1で通用するかだが、三上Gの目は確かだろうから完全に信頼している。 

 足元は他の長所よりも見劣りがするということだがミシャのサッカーをやればうまくなるはず。 まだ、23歳で若い選手、伸びしろも十分あるだろう。ミシャの下で成長したいという思いも当然あるのではないか。

 一昨年あたりからCBの層が薄くて、CBが足りない状態だったので入ってくれれば完全に戦力になるだろう。

 他のJ1複数チームも狙っているとのことだが(浦和も?)一歩リードの状態だそうだ。
 とにかくなんとかして岡村選手をとってほしい。

 金子の高校(前橋育英高校)の1年先輩だそうだ。

 金子もいるし加入には不安はないだろう。

 なによりのどから手が出るほどほしいCBの補強だから。良くを言えばもう一人CBがほしい。これも対人が強く屈強でスピードがあってと願いは大きいが。

 はたしてどうなるか。

              
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17:46

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相手はプレスを外すために懸命になってくる。その対処を

2020年11月24日

 清水戦の特に前半はプレスがはまらず、パスを回され失点し、その後もしばらくうまくいかなかった。

 「相手のエウシーニョがインサイドに走ってボランチのようなポジションに入り、西澤が開いたポジションを取る中で、福森とルーカスの所でマークがあいまいになっていた」とミシャは言っていたが、このように今後の対戦相手はマンツーマンのプレスを剥がそうと作戦を練ってくると思う。

 パスの受け手が素早く走りマンツーマンを逃れようと努力してくると思うし、追う方は大変だ。余計な運動量がいるし、逃げる方は自由な方向に行けるのに比べて追う方はひたすら相手の逃げる方に追っていかなければいけない。かなりきつい作業になると思う。

 人につく場合にはどこまでもついていくかも問題だし、誰が誰につくかは事前に決まっているが、相手がポジションを替えれば、誰がつくかもチェンジしなければいけない。

 それはやはり選手どうしで、場合場合によってマークの受け渡しをしなければいけないだろう。
  そこらへんがスムーズにいかないとギャップが生まれ、相手の思う壺になる。

  相手は少しでもこちらを混乱させるために動いてくる。

  いかに対処するか。選手間の意思疎通も大事だが、ベンチの指示も必要になる。飲水タイムなどで修正しなければいけないだろう。
 
 とにかく相手はしっかり考えてくる。これに対処しなければいけないだろう。



      
            
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19:52

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このFKのゴールで福森の復活に期待したい。

2020年11月23日

 ツイッターのフォロワーさんの画像に清水戦の5点目、福森のFKをゴール裏から撮ったものがあった。

 物凄い軌道だった。TVでは斜め前からとっていたのであまりわからなかったが、かなり右に曲がって落ちていた。福森の超絶キックだった。

 ようやく今年初めてのFKの得点。福森らしいキックだった。

 福森は今年、体重を落としてキックの感覚が変わってしまい、また、新型コロナの影響で試合間隔がかなり空き、キックに微妙な影響が出て、なかなか自分で満足したキックが蹴れないでいた。しかし、ようやく「これが福森だ。」というようなキックで復活を感じさせるものだった。

 また、それ以外でも福森のキックから3点目、ミンテのゴールも生まれた。

 このFKキックには伏線があった。普通の選手ならあまり狙わない距離だったが、福森には射程距離。ただ、相手GKは少しはコンサの立っている選手に合わせるのではないかと思ったかもしれない。

 これは福森はキックを蹴るまで盛んに右を見て立っている選手に合わせるふりをしていた。しかし、これはフェイクだと相手GKも思ったのだろう。

 おそらくGKは自分側の右に蹴ってくると思ったのではないか。案の上福森が蹴った時には逆をつかれて慌てて反対側に向かっていった。それでも間に合わなかった。福森の落ちて曲がる軌道がえぐすぎたのだ。


 福森は相手の裏をかいた。福森と相手GKの心理戦が見えたようなプレーだった。

 福森はこのFKが入ってホッとしただろう。それだけ福森が待っていた得点だったろう。  この得点で福森は調子が上がってきたのではないか。

 スポーツ選手なら自分がこのような状態になったなら、自信をもって戦うだろう。

 はたして福森がこの1点で調子を上げてくれるだろうか。
 きっかけとしては良いFKからの得点だった。

 とにかく福森はこれから調子を上げてほしい。福森が調子の復活を期待したい。



   
            
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