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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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勝った気がまったくしないが何とか再逆転勝ち。

2018年04月18日

 先制したが逆転され、再逆転で勝利。

 しかし、勝った気がまったくしない。

 
 磐田に完全にボールを支配されカウンターを何度も浴びた。

 またDFラインからのパスがおぼつかなく、パスではがせない。

 おまけに菅野が相手の密集するところに簡単にパスっを出すものだからボールをとられ危ないシーンというものあった。

 前半は押し込まれながらジュリーニョのスペースへパスを内村が突破して、右に流れてシュート。これが左ポストに当たりゴール。先制した。

 しかし、それからが悪い。守りに入ったわけではないだろうが、ボールを支配されなかなか前に出せない。後ろで回し、横パス、バックパスばかり。

 失点はパスをつながれ左サイドから攻撃されて濱の股を抜かれてクロスを入れられ飛び出した相手につくこともせず失点。1-1

 そして2失点目は早坂の横パスがイナの逆に入ってしまい、ボールを失い相手に。突破されて失点。一番やってはいけない失点だった。

 前半はまったく見るべきところがなく終了

 後半ミシャのヤキが入ったことと、荒野と宮吉をいれて活性化。序盤は押し込むも徐々にボールを持たれ相手ペースに

 しかし依然として危ないシーンが多く。磐田のミスにも助けられた。カウンターから折り返され危ない外してくれたシーンもあった。

 そしてようかくサイドを大きく使った攻めが生きる。

 左サイドに移った白井のクロスからジュリーニョのヘッドがバーに当たってゴール。2-2の同点に

 そこから2本のペナ付近のFKを相手が外してくれ助かる。

 そして右サイドから早坂ら仕掛け引っかかるが前にボールがこぼれるラッキーもあってクロスから宮吉がゴール。3-2と逆転した。

 最後は中村君を使うシーンもあり、何とかロスタイムを
逃げ切った。これで初勝利。なんとかサブメンバーで勝った。

 これは運もあった。手放しでは喜べないが、なんとか結果を出してくれたので良かった。特に内村とジュリーニョが得点をした。これは大きい。

 特に内村は前線で頑張っていた。ジュリーニョは軽いプレーもあったが、最後は結果を出した。

 後半のミシャの喝が効いたのではないか。


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ルヴァンカップアウェイ磐田戦展望( 必ず勝ってホームの連戦につなげよう。 )

2018年04月17日

ル ヴァンカップは第4戦となり磐田とアウェイでの対戦

 第3戦はアウェイで清水との対戦だったが、ヘイスの先制ゴールもつかの間。前半に同点に追いつかれ、後半チョンテセにヘッドでゴールを許し1-2での敗戦だった。これでルヴァンカップは3連敗。いい加減に連敗を止めて勝たなければいけない。残り3試合。決勝リーグに行くには極めて厳しい状況だが残り全勝すれば他力だが可能性もある。
まずはこの磐田との試合。ホームで負けているだけに必ず勝って勢いをつけたい。

 対する磐田はルヴァンカップは2勝1敗
  前節はホームで甲府と対戦
まずは前半は甲府が攻勢をかけ金園のゴールで先制。
後半は逆に磐田が攻撃を仕掛け、山本がミドルシュート。磐田が同点に。
甲府の佐藤が後方からのボールをダイレクトでシュートし、甲府に勝ち越しを許す。
すると途中出場の荒木が右足で振り抜いたシュートがゴール。磐田が土壇場で同点に追いつく。そして試合終了間際に、甲府DFがクリアしたセカンドボールを荒木がダイレクトで振り抜き、劇的な決勝点。3-2で磐田が逆転勝ちした。


  磐田のシステムは3-4-2-1。3バックと4バックを併用するが、前節は4バックを敷いてきた。しかしこの試合は3バックを予想。
  前線からのプレッシングでボール奪い素早く攻撃するスタイル。ショートカウンターあるいはロングカウンターが得意。素早くワンタッチでボールをつなげてシュートまで持っていく。サイドからのクロスをどんどん入れてくる。


 
  ワントップは中野。大卒の新人だが、昨年天皇杯でも大活躍した筑波のエースだった。磐田ユース出身でもある。DFの裏への飛び出しがうまく、ボールの扱いも巧み。特にオフザボールの動きが巧みなのでしっかりマークして潰したい。

  シャドーの荒木は前節途中出場で2ゴールした。スピードがあり、ドリブルが得意、キレのあるプレーでDFラインの裏をとってくる。前からのプレスもよくやってくる。前にスペースを与えないようにしなければいけない。

 もう一人のシャドーは山田。元磐田の10番。パス、ドリブル、シュートともにレベルが高い。キープ力も高いので前線で簡単にボールをキープさせないようにしたい。

 
  左ウイングバックの宮崎はキックの精度が高い。運動量もあって、サイドにうってつけの選手。
 左利きだが、右足の精度もあるので、クロスや中に切れこむシュートをさせないようにしたい。

右ウイングバックの松本は運動量があり、ハードワークができる選手。パスの精度も高く、上下動もかなりしてくるので、対面する選手は負けてはいけない。

 ボランチの伊藤は磐田期待の大型ボランチ。U-21年代の選手。鋭い上りをもっており、攻撃に果敢に参加してくる。ミドルシュートも持っているので前にスペースを空けないようにしたい。

もう一人のボランチの上原はパスの精度が高く、ボールを散らせる選手。攻撃の起点になれる選手なのでここを早めに潰しておきたい。

   
控えのボランチの山本はウイングバックやサイドバックもできるポリバレントな選手。パンチ力のあるシュートや攻め上がりでの冷静さシュートの正確さをもっている。 

控えの右ウイングバックは小川大貴。小柄だが体が強く、1対1に強い。サイドを駆け上がってクロスを上げてくる。突破力もあるので注意したい。

控えのシャドーの太田は右サイドに流れるプレーが得意。クロスの精度が高いのでサイドでの攻防に負けないようにしたい。また、ドリブルも得意なので注意したい。

控えのシャドーの藤川はU-21世代の選手。パスドリブルなど同年代の選手の中では水準以上の輝きを見せる。前節、先発だったのでこの試合も先発の可能性もある。
 
控えのFWモルベッキは20歳の若い選手。前線からの守備が得意で、またポストプレーがうまい。このところアダイウトンの怪我でリーグ戦のウイングバックに入ることが多い。高い位置でボールをキープしてシャドーに預ける形を作らせないようにしたい。




磐田予想メンバー

                     
           16中野

                       
          27荒木    19山田
             

13宮崎                           14松本     

           38伊藤       30上原       

           35森下       33藤田    5櫻内

                    31志村

控え GK36三浦、DF41高橋、MF23山本、24小川大貴、26藤川、9太田 FW37モルベッキ
  

 磐田はしっかり守って、そこから素早く攻撃するのが得意。特にワンタッチでパスをつねげて中、外と経由してシュートまでもってくる。
 このメンバーではシャドーの山田や荒木に用心したい。山田は経験がある選手
 両者ともDFラインの裏を狙ってきたり。サイドに流れてクロスを入れてくる。

  サイドからの攻撃は気をつけたい。磐田は両サイドから強力な攻撃を仕掛けてくる。
  そしていつものようにカウンターは警戒したい。磐田のカウンターは鋭い。
 

  セットプレーも警戒したい。
磐田はセットプレーが得意。特にCKからの得点が多いだけに気を付けたい。

  磐田の守備は堅い。守備に回ると素早く戻って5バックを作る。全員守備をモットーにしているだけにかなり堅い。
 これをうち破らなければいけない。攻撃は素早く、ロングボールも混ぜていきたい。
後ろでペースダウンするとなかなか崩すことが難しくなる。

 相手が5バックになる前に攻撃を仕掛けたい。

 サイドから攻撃するのもいいだろう。サイドの攻防は勝敗を分ける。


  サイドからどんどんクロスを上げていきたい。

  遅攻は中外と揺さぶりをかけて、ブロックを広げてスペースに入っていきたい。
 いかにスペースを作るかに腐心したい。


  セットプレーはチャンス
 磐田はコーナーはマンツーマンで守る。
 コーナーは集中して点で合わせたい。

  いい加減ルヴァンカップで勝たないといけない。
いつまでも勝利がないと話にならない。

 決勝リーグにいくことを考えるとこの試合は必勝だ。

  サブメンバーの士気にもかかわる。
  必ず勝ってホームの連戦につなげよう。


   
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J1の台風の目になってほしい。

2018年04月15日

 昨日のJリーグタイムで特集をやってくれた。

 昨日の勝利はやはり宮吉の同点ゴールが良かった。あれでだいぶ楽になった。

 柏は前半、かなり飛ばしてきたので後半は足が完全に止まった。

 なでしこの韓国戦の韓国みたいな感じだった。なでしこは仕留められなかったがコンサは柏を後半仕留めた。

 後半、中盤でボールをよく拾い、サイドに展開していった。右サイドが中心だったが、左サイドも菅にボールがわたって1対1を仕掛けていった。

 クロスも何度も送っていった。

 けが人がでて苦しい台所だったが、ボランチにイナ、駒井と変わったが、うまくボールをひっかけて持ち込んだ。最後の都倉の得点はイナが起点

 やはりイナはボランチがいい。ボランチのイナはいきいきとしている。

 昨日も駒井と三好のコンビが活躍した。前半は押し込まれてほとんど攻撃できなかったが、後半はかなり有利に

 守備も頑張った。ミンテは危ないパスミスがあってヒヤヒヤしたがロングボールや1対1にはことのほか強い。

 ソンユンへのバックパスなどかなり危ないシーンがあったが、なんとか決定的なミスがなかった。

 攻撃ではやはり三好

 三好のドリブルだったりクロスだったりで昨日は勝った。

 自分でボールを持っていけるのはやはり凄い。

 途中代わった荒野は相変わらずパスが良くなかった。もう少しパスをしっかり出してほしい。運動量は溢れるだけあるだけにもっとうまくやってほしい。

 都倉は相変わらずいい時に得点する。さすがの決定力

 何度も惜しいチャンスはあったが、最後に決めてくれるのは助かる。

  しかし喜んでばかりではいられない。前半のていたらくはしっかり反省してもらわなくてはいけないだろう。

  柏のプレスにボールを回せずに右往左往。福森やチャナや宮澤がいなかったのでなかなかパスをつなげなかったのかもしれないが、相手の厳しいプレスにもワンタッチでいなしてパスを回すくらいにならないといけないだろう。

 これで3連勝。順位は4位になった。まだまだ序盤なのでわからないがこのまま勝ちつづけて順位を上げてほしい。

 J1の台風の目になってほしい。



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最後は都倉の魂のヘッドで逆転勝ち。

2018年04月14日

 逆転勝ちで3連勝。アウェイで今シーズン初勝利。

 最後は都倉の魂の入ったヘッドだった。

 前半は入りが悪く、相手にボールを持たれ、回された。ポゼッションは2割といった一方的な展開だった。

 そんな中失点。右サイドクロスに進藤が足を出して触ってコースが変わった。ソンユンがはじけず。失点0-1

 しかしそのあとすぐ追いついたのが良かった。

 右サイドから三好のクロスに宮吉のヘッドで同点1-1

 

 すぐ追いついて息を吹き返した。

 その後も柏にボールを持たれポストに当たる危ないシーンもあった。しかし、何とか耐え抜き後半に

 後半はミシャが受けすぎだと叱咤し、ボランチの大谷からパスを繰り出されていたので彼を自由にさせない戦術でボールを持てる様になった。

 右サイドから攻撃してクロスに惜しいチャンスを作った。

 コーナーからでは直樹のヘッドがキーパーに惜しくもはじかれるも早坂がフリーとなりシュートも枠の上。得点のにおいがどんどんしてきた。

 兵藤が太ももをけがしてピッチを去り、イナが投入。兵藤は筋肉系だろう。肉離れかもしれない。心配

 しかしそこから攻撃を仕掛け左サイドからのクロスが三好に

 三好がボールをもってキープしたよい態勢でクロスに都倉のヘッド。DFを引き連れて魂のヘッド一閃。サイドへゴール。2-1

 見事に逆転

 そのまま逃げ切った。

 とにかく前半すぐ同点に追いついたのが良かった。そして都倉のゴール。

 

 後半サイドを使って攻撃していったことでだいぶ柏の足が止まった。

 柏は前半あまりにも動いたことでかなり足にきていた。作戦勝ちだろう。

 後半は両サイドを使って攻撃ができていた。

 また、危ないシーンでもボランチに移った駒井や交代で入ったイナが体を張ってボールを後ろにそらさなかった。

 前半はあまりにも受けすぎ。後ろに下がってボールを見いていた。もっと前から行ってほしかった。

 しかし、後半は持ち直した。


 なにより都倉が勝負強かった。最後にゴールは3試合連続。素晴らしい。


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柏戦展望(柏アウェイでリベンジを。アウェイ初勝利をとろう。)

2018年04月13日

 明日のアウェイ柏戦。

 第7戦のホーム湘南戦は、惜しいチャンスがありながら得点できず後半ロスタイム都倉のゴールが出て1-0で湘南を破った。内容は圧倒していたが、1点がとれないハラハラする展開もなんとか勝って6位に浮上した。

 対する柏は昨年4位。ACLに出場。補強もACLを見据えて11人を補強した。前線では4人のアタッカーを獲得して攻撃力を高め、今シーズンこそタイトルをとる気構え。
  今シーズンはここまでの成績は3勝2分け2敗の7位。コンサとは得失点差もまったく同じ成績だが、総得点の差で順位を落としている。しかし、これから上位進出へ虎視眈々と狙っている。
 明日はアウェイだが積極的な試合運びで必ず勝とう。

  前節はアウェイで鳥栖と対戦。何人かターンオーバーした。

 序盤押したのは柏。右サイドを中心に攻勢をかけ、鳥栖を押し込むと、7分に左サイドでボールを受けた亀川がペナルティーエリア内にパスを送りフリーで受けたキム ボギョンが豪快にニアサイドへシュート。これが決まり先制した。鳥栖もシステムを変えて巻き返しを図るり20分に趙 東建のスルーパスに小野が抜け出すも中山 雄太が対応。失点しなかった。
 37分にはパク ジョンスのフィードにキム ボギョンが抜け出し、クロスを送り走り込んだ亀川がシュートを放つと、ゴール前で中川がコースを変えて押し込んだ。2-0
2点をリードして前半を折り返した。
 後半の52分亀川とのパス交換から中川がスルーパスを送る。これに反応した伊東がGK権田との1対1を迎えるが、これは権田がセーブ。惜しいチャンスを逃した。また61分には中川のクロスに抜け出した伊東が反応するも、シュートは権田に阻まれる。

71分鳥栖はCKからチャンスをつかむ。柏のパク ジョンスのクリアがゴール方向に転がりこれを中山がライン上でクリアするが、このボールを田川がダイレクトで蹴り込む。シュートはGK桐畑に当たり、こぼれる。これに小野が詰めるが、中谷が体を張って阻止した。しかし直後の75分、右サイドからのクロスを小野に豪快に蹴りこまれ失点。2-1。

 1点差に追い上げた鳥栖はホームの声援の後押しも受け、さらに柏に圧力を掛けていく。柏は押し込まれてしまい、防戦一方。90分には鳥栖高橋のシュート性のボールをゴール前でトラップした田川がシュートを放つも、桐畑がこれをしっかりとストップ。

 終盤に怒とうの攻勢を見せた鳥栖だったが、そのまま2-1で終了。なんとか逃げ切った。

 柏のシステムは4-2-3-1
  守備では昨年からの継続で厳しいプレスをかけて、攻撃はポゼッションしてきてボールを素早く回して前線に迫る。前線の4人のアタッカー陣の能力が高く、4人で完結できるチーム。


  
 ワントップの江坂はDFの裏に頻繁に飛び出してきて、シュートもうまい。高さはさほどないがヘッドも強い。移籍してきて早くも中心選手になっている。
 スペースへ走らせないようにしたい。

 トップ下のMF中川は身長が低い選手だが、体が強く1対1で負けない迫力がある。とにかくよく走る。前線からのプレスが得意でキレのある動きをする。昨年の柏躍進の立役者だ。
 左サイドハーフの亀川はドリブル、クロスの精度ともに一級品。サイドバックが本職だが、攻撃も得意なので前節はサイドハーフに起用された。本来柏は右サイドがストロングポイントだが左サイドも活性化させる選手。攻撃力があるだけに注意したい選手だ。

  右サイドハーフの伊東はとにかく足が速い。突破力があって、ドリブルからのシュートも多い。対面する選手は置き去りにされないようにしっかりマークをしなければいけない。

 ボランチの大谷はボール奪取能力に優れ、中盤を仕切れる選手。彼のところから攻撃が始まると言っても過言ではない。彼とのセカンドボールの争いには勝たなければいけない。

 もう一人のボランチのキムボギョンは攻撃力があるボランチ。パスを散らすことができ、シュート力ももっている。ミドルシュートももっているので前にスペースを空けないようにしたい。

 左サイドバックの中山は本来はCBの選手だが、ここ最近左SBで使われている。高さがあるので簡単にロングボールを蹴り入れないようにしたい。CBで先発かもしれない。

  右サイドバックの小池はスピードがあり、運動量のある選手。伊東とのコンビネーションがよく右サイドは柏のストロングポイント。守備も粘り強くするのでこサイドでも対決は負けられない。
  

 控えのサイドハーフの瀬川はDFの裏を狙う動きに長けている。また動きにキレがあって、絶えず動き回るのでやっかい。途中出場で流れを変えられる選手だ。

 控えのFWの山崎はドリブルが得意で前線で動き回れる選手。疲れたときに出てこれらると嫌な選手。

 控えのFWハモンロペスはスピードがあり、上背があるので空中戦に強い。後半パワープレになればやっかいな選手。

 控えのFWクリスティアーノの体が強く。シュートが力強い。強引なプレーができ、FKの蹴ってくる。前を向けば危険な選手なので前を向かせないようにしたい。

  
 柏予想スタメン、サブメンバー

                         10江坂   

                        29中川


  39亀川                                                  14伊東

         7大谷        15キムボギョン                


 5中山        4中谷      22パクジョンス    13小池

                         1桐畑

控え GK16滝本、DF27今井、MF8小泉、18瀬川、FW11山崎、20ハモンロペス、9クリスチィアーノ

  柏はかなり前から守備を行ってくる。プレスが厳しくそこからボールを奪って素早く攻撃してくる。また前線にタレントが多く、ボールを持てる選手が多いので、ポゼッション率も高い。
 
 攻撃はしっかりパスをつないで攻めてくる。

 また柏の攻撃は右サイドが中心。特に伊東と小池のコンビで右サイドを突破してくる様はかなり迫力がある。こちらも負けないで対応しなければいけない。


 守備は特別堅固というわけでもないが、高さのあるパウジョンスと中谷が粘り強い守備をしてくる。左に中山が入ることで高さも揃えてきている。ここを破るのはかなり大変だ。
  攻撃は特にボランチの2枚とトップ下で作ってくるのでここをいかに分断するかにかかっている。簡単にトライアングルを作らせないようにしたい。

 こちらは相手が4バックなのでなのでいかにこちらの5トップに対応するかがまずは注目。 4バックのままで対応してくればサイドチェンジを頻繁にしてサイドに寄せて逆サイドを攻めていきたい。
 5バックで対応してくれば、時間をかけずに5バックになる前に攻撃をしていきたい。
 

 柏のカウンターを警戒しなければいけない。必ずシュートで終わりたい。
 柏はセットープレーも強い。特にFKはクリスティアーノがいるのでペナ付近ではファウルしないように気を付けたい。
  こちらのセットプレーはできるだけ多くとりたい。特にFKはチャンス
 相手のペナ付近でドリブルを仕掛けていきたい。


 コーナーは柏はゾーンで守る。
精度の高いボールを蹴って、スペースに入っていければチャンスが広がる。
 柏のアウェイは昨年苦い思い出がある。同点にしてから勝ち点1以上とれるかと期待したが最後に失点して敗戦した。
 今度はそのリベンジを図ろう。
 

 アウェイだが、積極的に前に出ていきたい。やはり守っては危ない場面が多くなる。あくまでもコンセプトどおり攻撃的に前に出ていきたい。
 

 とにかく今シーズンアウェイ初勝利を狙っていきたい。
 


    
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昨日はまた宮澤の働きに感心した。

2018年04月12日

 とにかく勝ってよかった。

 前半からチャンスを多く作り、主に右サイドから攻めた。

 中心は三好。

 駒井とのコンビで右から攻めたがラストパスの精度だったり、シュートの精度が悪く得点ができない。

 シュートも枠内もあったがそれは相手GKにうまくはじかれた。

 オフサイドのシーンではゴールネットを揺らしたが、こんな時になぜ入る。(笑)

 時折カウンターから危ないシーンもソンユンがなんとか防いでいた。

 どちらに転ぶかわからない試合。

 しかし、前線からプレスが効いてなかなか相手にボールを回させない。

 また、中盤でボランチがしっかりセカンドボールを拾い、相手にボールをもたれてもしっかりプレスでボールを奪うことができていた。

 特に宮澤の動きが良かった。

 中盤で守備に走り。攻撃では先頭に立って前線に顔を出していた。走行距離はチーム1。さすが宮澤と思わせた。守備では危ない場面にしっかりと顔を出して、攻撃ではスペースを埋めてカウンターに備えていた。

 荒野の動き回るスペースにしっかり入ってカウンターを防いでいた。

 また、福森はいつものようにチャンスとあらば上がって攻撃に参加。その後ろのスペースを宮澤が埋めていた。

 都倉はいつものようにシュートを外していた。ヒーローインタビューでも言っていたが、やはり多くのチャンスを生かせなかったのは反省してほしい。
 ただ、やっぱりストライカー。何度も外していても最後に決めた。
 都倉はこのオフビッククラブから水面下で獲得の動きがあったそうだが、ミシャのサッカーで成長したいと断ったそう。

 初めは都倉のプレースタイルではミシャ式は難しいと思ったが、本人がやる気があるのなら成長は必ずあるはず。必ずもっと成長できると思う。

 ヘイスは後半途中から入って存在感を見せていた。特に惜しかったのが相手にあたってポストに当たったシュート。あれが決まっていればもっと楽な展開になっていただろう。

 三好はもう少しラストプレーの正確さを見せてほしい。シュートだったり、パスだったり、不正確さが目立った。しかし、試合をとおして三好が攻撃陣を引っ張っていったのは事実。後はシュートが入れば。今後の三好に期待したい。




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なんとかロスタイムに都倉のゴールで勝った。

2018年04月11日

 都倉のロスタイムゴールで1-0で勝利

 ここまでチャンスがたくさんあった、

 前半は三好のシュートやチャナのシュート、都倉の惜しいシュートがあった。

 後半は駒井のシュート、都倉のシュートがポストにあたり、ヘイスのシュートがポストにあたった。そしてロスタイム。もはや引き分けは仕方ないと思ったが、最後に都倉のゴールが出てドームは歓喜に包まれた。そしてほっとした感じで覆われた。

 とにかく勝ってよかった。

 前半からボールを所有して攻撃を仕掛ける。引いた湘南にクロスや、ドリブルで仕掛ける。
 湘南はカウンター。危ない展開もあったがソンユンがしっかり防いでいた。

 前半は三好がチャンスを作っていったが、やはりラストパスの精度が悪かったり、シュートをふかしたり。惜しいシーンがたくさんあった。

 守備はミンテを中心にしっかり守っていた。パスミスも少なかった。相手に隙は見せなかった。右サイドを中心に攻めていった。左サイドがなかなか上がれなかった。

 そしてクロスの精度もあまりよくなかった。

 後半はヘイスを起用して惜しいチャンスをたくさん作った。都倉のヘッドがポストにあたったり、ヘイスのシュートが相手選手に当たってポストにあたったり、駒井のシュートが相手GKに防がれたり。

 誰しもこれで引き分けかとおもったが、福森のクロスに兵藤がヘッドで落とし都倉のシュートがようやくゴール。ドームが歓喜に包まれた。

 

 ようやく1点が入った。試合はこのまま1対0で勝利。

 ホーム3連勝を記録した。
とにかく勝ってほっとした。このまま引き分けていればかなり後悔があっただろう。


 守備では宮澤がかなり効いていた。今日も走行距離でチーム1位。守備ではDFラインに入って守っていたし、攻撃では前線に飛び出していたい。なによりしっかりスペースを埋めてカウンターに対処していた。素晴らしい。

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湘南戦展望(ホームの連戦の最後。必ず勝って上位に行こう。)

2018年04月10日

 明日のホーム湘南戦。

 第6戦のホーム名古屋戦は先制して追加点がとれなかったが、後半都倉のオーバーヘッドで追加点を入れて、オウンゴールで3-0で勝った。完勝だった。
 次もホームでやれる。平日の水曜日だが、たくさんのサポーターで後押しをしたい。
 とにかくホーム3連勝目指そう。

  対する湘南は昨年J2優勝で昇格。過去の降格の歴史を踏まないため、今年はまず残留を目指して戦っている。スポンサーにライザップが名乗りを上げて、企業の力を借りで力をつけようとしている。

 ここまでの成績は2勝2分け2敗の10位。

 今シーズンは前線から激しく守備をして、スピードをあげて全員が前線に上がっていく湘南スタイルを継続して、さらには3シャドーという攻撃的な布陣も試しているところ。

  前節はホームで鹿島と対戦
5分、左サイドで丁寧につないで右サイドへ展開し、岡本 拓也が高い位置で受けてクロスを上げる。これを中央の鹿島のDF犬飼がクリアしようと頭を当てるも、自陣ゴールに吸い込まれてオウンゴールとなった。1-0

鹿島は7分、奪ったボールを素早く運び、左サイドに開いた三竿から鈴木の足元へ送る。鈴木はファーストタッチで追走するDFを置き去りにし、飛び出してきたGK秋元の上をシュートしてゴールに沈めた。

その後は鹿島の押す展開になったが、湘南は細かい回しで丁寧に攻め上がっていく。

 鹿島はサイドから攻撃。サイドを素早く変えて、湘南DFのスライドで生じるマークのズレとスペースを狙いつつ、湘南を押し返していった。
お互いの長所を出して推移するが、スコアは動かずに1-1で前半を折り返す。

 後半、湘南は菊地 俊介が負傷で退き、杉岡 大暉をボランチにシフトして高橋 諒を投入した。前半と同じように緊迫したゲームが展開されたが、優位に立ったのは鹿島。湘南はスライドの際の隙間がなくなり、危険なエリアを的確にカバーできるようになったものの、地力で勝る鹿島は金崎のドリブルやレアンドロのタイミングの良い顔出しなどで、攻撃を重ねていく。2トップが連係して自由に動き、レアンドロや土居の献身性も光る。湘南は最後の場面で体を投げ出して守っていった。

しかし、最後に劇的場面が生まれる。86分にCKから頭で合わせたゴールを取り消され、迎えた90+4分。スローインからゴール前の混戦を作り出し、鹿島DFのクリアが中途半端になったボールを、高いポジションにいた山根が拾って前進。うまく2人を交わしてゴール。そのままタイムアップを迎え2-1で湘南が勝った。

 湘南のシステムは3-4-2-1
  コンサとはミラーゲームになる。

 前線から厳しいプレッシャーを与え、ボールを奪ってショートカウンターが基本
 前線で前を向いてボールをキープすればDFの位置から湧き上がるように一気に上がってくる「湘南スタイル」をとる。


  ワントップのイジョンヒョプは長身でポストプレーやヘッドが得意。前線からの守備も行い、献身的。とにかく体が強くて強引なプレーもできる。サイドからのクロスに合わせないようにしっかり守備をしたい。

 シャドーの梅崎はドリブルが得意でスペースに抜け出す動きが得意。DFの裏を狙ってくるので注意したい。

 もう一人のシャドーの松田は運動量があって、ボールへの執着心を前面に押し出す選手。体のキレで勝負する選手。前へのスペースを空ければどんどん入ってくるので、前にスペースを空けないようにしたい。

  左ウイングバックの高橋は運動量があって献身的に動き回る。ドリブルが得意でクロスの精度も高い。彼には奥深く侵入させないようにしたい。

 右ウイングバックのミキッチはドリブルが得意で昨年の広島戦でも苦しめられた。サイドを突破させないようにこちらの左サイドは気を付けなければいけない。

   ボランチの齊藤は球際が強く。ボール奪取力に優れている選手。また、ボールを受ければドリブルを開始して前に出てくる。前線へ飛びだしてくるので、要注意だ。

 もう一人のボランチの石川は攻守の要。攻撃のスタートをきる選手。長短のパスを使い分け攻撃のタクトを握る。またボール奪取にも優れている選手
 彼には自由にやらせないように厳しくプレッシャーをかけていきたい。

 控えのウイングバックの杉岡はDFとボランチもできる。突破力があり、ドリブルも得意。サイドからの突破を許さないようにしたい。

 控えのウイングバックの岡本はDFが本職だが1対1に強く、突破力がある選手。守備が得意だが攻撃力でも目を見張る強さをもっている。

 控えのシャドーの高山は走力があって、運動量がある選手。動き回って調子を上げる選手だけに、途中交代で勢いに乗せてはいけない選手だ。先発かもしれない。


控えのFWの野田はボールキープができ、ドリブルでも突破できる選手。高さがあるので
ハイボールのクロスには気を付けたい。

控えのFWの端戸は前線の守備ができ、足元の技術力がある選手。スピードももっているので、スペースを与えないようにしたい。 

ボランチの秋野とシャドーの菊池が欠場か

  
 湘南予想スタメン、サブメンバー

                     9イジョンヒョプ

             7梅崎            18松田 


  11 高橋                                               41ミキッチ

            16齊藤      6石川             


        8大野        4アンドレバイア   13山根

                         1秋元

控え GK31後藤、DF30島村、MF29杉岡、36岡本、23高山、FW15野田、17端戸

 湘南はとにかく走ってくる。プレスが厳しく、前からボールを奪うと思い切り後ろからもどんどん選手が湧き出てくる。
 たとえプレスをかわされてもシャドーやウイングバックがプレスバックをかけ続ける。
 運動量がある選手が多く、動き回ってくるので注意したい。
 湘南のプレスをしっかりパスワークでかわさないと相手のプレスの餌食になるので注意しなければいけない。
 ワンタッチでパスをまわさないとかなりの確率でとられてしまうだろう。
 湘南との試合は出入りの激しい試合になるだろう。
 球際勝負の展開になることを覚悟しなければいけない。
 
  せわしないサッカーになるはず。
 しかし、しっかりそういう時こそこ落ち着いてパスを回さなければいけない。
 慌てているとミスを犯す。ミスはできるだけしないようにしたい。
  
 湘南はワンタッチ、ツ-タッチでパスを回してくる。
 案外パスサッカーをしてくるチーム。

 こちらもプレスを厳しくして前から行ってボールを奪い、素早い攻撃を仕掛けていきたい。
 またピッチを大きく使って攻撃していきたい。

  相手は3バックなので素早いサイドチェンジでサイドを強く攻めていきたい。
 サイドからの攻撃がチャンスをつくるはず。
 またセットプレーもチャンス
 
 湘南は激しいDFをしてくるので、前を向いて仕掛ければファウルをもらう可能性が高い。良い位置でFKをとろう。
 またコーナーは湘南はゾーンとマンツーマンの併用。

 ピンポイントでよいボールを入れればゴールのチャンスはある。

  ホームでの連戦。ホームでは勝利が必要。
  次からはアウェイの連戦になる。

  この試合に勝てば勝利が負けを上回る。

 ホームの試合で勝ち点3をとってアウェイに乗り込もう。

 必ず勝って上位に行こう。
 

  

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昨日は楽しいサッカーを見せてもらった。

2018年04月08日

 昨日のサッカーはミシャサッカーというよりは、ミシャ・四方田サッカーというべきだろうと思う。

 ボールを持ったら縦に素早く攻めていたし、ロングボールもあったし、カウンターが効いていた。名古屋の方がミシャといえばミシャサッカーだった。

 もっともその方が点が入る確率は高い。

 ミシャも考え方が柔軟になったのだろうか。

 いや、四方田さんがきっちりミシャのに意見しているのだろうと推測する。

 セットプレーの練習もやっているというし、かなりミシャも周りの意見を聞いているのだろう。

 昨日は、選手では三好やチャナが良い動きをしていたが、三好は相変わらずがラストプレーがうまくいかない。あれで最後の精度が高ければもうワンランク上の選手になれると思うのだが。

 都倉は昨日は決定機をことごとく外していた。オーバーヘッドで点をとらなかったらかなりたたかれていたかもしれない。

 昨日は前半は徹底的にDFの裏を狙っていたこと。全後半通じて前からプレスをかけてボールを奪って素早い攻めをしたことで、しっかりと狙いがあるサッカーをしていた。

 見ていて楽しいサッカーだった。

 そして無失点に終わったこともよかった。

 名古屋はシャビエルがいなかったこともあってあまり脅威に感じなかった。ジョーにシンプルにクロスやロングボールをあててこなかったことも幸いした。

 後半の序盤はボールを持たれたし、回された。ここで失点したらかなり苦しかった。
前半でもう1、2点とれた。ここはしっかり反省してほしい。

 そのなかで都倉のゴールが出て突き放してほっとした。

  そしてやはりチャナが効いていた。前線でボールを拾いまくり、動き回り、前線を活性化させていた。

 荒野は得意の運動量でボールのところには顔を出していたし、宮澤はいいところでしっかりスペースを埋めてセカンドボールを拾っていた。

 最後のFKでは蹴りたかったジェイからボールを奪った福森の強引さが印象的だった。自ジェイは不機嫌になっていたがあれ位自我があっていい。

 とにかく昨日は楽しいサッカーを見せてもらった。




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完勝だがもっと点をとるチャンスがあったのが反省点

2018年04月07日

 3-0で完勝 シュート数が23本対7本という圧勝だった。

 なによりシュートのチャンスがたくさんあった。決定的なシーンもたくさんあった。その中でのコーナーから進藤のヘッドで1点

 後半は序盤は名古屋に押し込まれたがそこをやりずごすとカウンターからチャンスを作り、サイドからのジェイのクロスに都倉のバイシクル。そしてこれもサイドからのクロスに名古屋の櫛引がオウンゴールで3-0と試合を決めた。

 完勝だった。

 ただ、前半あれだけあったチャンスを決めきれないのがダメだ。

 特に都倉にはキーパーと1対1のチャンスが何度もあったこと、三好にも決定的なチャンスがあったことを考えればもっと点をとってもよかった。

 コーナーは相手が主にゾーン守るので福森の良いボールが入ればチャンスになった。

 またコーナーは何本もあったのでもっと工夫をしてもよかった。ショートコーナーやニアにチャナではなく荒野をおいてすらして行くとか、名古屋だったから点はとれたが他のチームでは難しいのではないか。

 後半はジェイを入れて落ち着いた攻めをできたのが良かった。

 名古屋はショートパスを多用して動かしてききたが、その誘いに乗らず、落ち着いたパス回しをしていった。そこから都倉のゴールが生まれた。

 なによりジェイが前線に入ると落ち着く。

 交代は最初は都倉に代えてジェイだったが痛めた三好に代えて都倉を残したことで生まれた。

 最後はオウンゴールだったが、これで余裕をもって試合を運ぶことができた。

 今日のMVPは都倉だったが、都倉は何本も決定的なシュートを外し、難しいシュートを決めた。本当にわからない選手だ。決めたことは良かったがもっと決めるところで決めてほしい。

 実質のMVPは宮澤だと思う。誰よりも走っていたし、中盤でことごとくボールを拾い、味方のボールにした。ボールがあるところに宮澤ありという感じ。スペースを埋めることもうまいし、セカンドボールを拾うこともうまかった。

 また前半名古屋の高いラインの裏を徹底的につく作戦をしていた。スカウティングだろうがこれが生きたと思う。そして都倉が入り前から徹底的にプレスをかけていった。これで名古屋のDFラインが崩れたと思う。

 しかし結果は良い勝ち方だった。次もホームでやれるのでホーム3連勝を目指そう。


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名古屋戦展望(シュートは枠に。決定力を上げて勝とう。)

2018年04月06日

 明日はホーム名古屋戦。

 第5戦のアウェイ鹿島戦は大方の予想に反してコンサが攻め込み、チャンスを何度も作りながらバーに当たったり、疑惑の判定があったりしてスコアレスドロー。鹿島をあそこまで追い詰めたのだから正直勝ちたかった。
  連戦が続く土曜日は名古屋との対戦

 名古屋は今年J1に昇格。豊富なトヨタの資金で元ブラジル代表のジョーを獲得、前線の破壊力をアップさせ元々高かった攻撃力をもっと高くした。
 風間監督の攻撃サッカーをさらにJ1でも貫き、スタートダッシュをかけて現在2勝1分け2敗の8位にいる。
  しかし、攻撃サッカーを掲げるだけに失点も多く、5試合で6失点。
ジョーが開幕戦で点をとってから点がとれないのが気がかりというものの、シャビエルや青木 ら攻撃陣が好調なのが救いか。
 この名古屋に攻撃サッカーで勝たなければいけない。正々堂々正面からぶつかって力ずくでも勝っていこう。

 前節はアウェイで鳥栖と対戦
 名古屋は2分、長谷川アーリアジャスールのパスに反応した櫛引 一紀が左サイドを突破し、クロスを入れる。ゴール前でフリーのジョーがヘディングシュートを放つが、GKへ。11分にはショートパスの連続からシャビエルがペナルティーエリア内に進入。これを鳥栖の高橋秀人が倒してしまい、名古屋にPKが与えられた。キッカーはジョー。長い助走から左足を振り抜き、ゴール右下を狙うが、権田が抜群の反応でこれを阻止する。しかし嫌な流れを背番号10が振り払う。14分、自身が蹴ったFKの跳ね返りをシャビエルが自ら拾うと。鋭いドリブルで対応する3人をかわしてシュートを放つと、GKの体に当たるもボールはネットに吸い込まれ、名古屋が先制に成功した。
 鳥栖も名古屋の高いラインの背後を突く攻撃が奏功し、チャンスを作り出す。失点直後には吉田のクロスからビクトル イバルボがゴールネットを揺らすが、オフサイドの判定で得点とはならず。44分には鄭 昇炫のロングフィードに抜け出した趙 東建がランゲラックの頭上を抜くループシュートを放つが、これはポストに当たり、懸命に戻った名古屋守備陣がクリアする。名古屋が1点をリードして前半を折り返した。

 名古屋は前半途中から足の不調を訴えていたホーシャに代えて押谷を後半開始から投入。左SBの櫛引がCBに入り、3トップの左に入っていた秋山 左SBへとポジションを変えた。

 鳥栖が後半開始から前への圧力を強めて名古屋ゴールに迫るが、前半と同様にゴール前での精度を欠き、得点を奪えない。耐える時間が続いた名古屋だったが、69分、ランゲラックのクリアボールをジョーが競ると、こぼれ球の処理をキム ミンヒョクが誤ってしまう。入れ替わってボールを拾ったシャビエルがドリブルで権田もかわし、ゴールに流し込んだ。2-0
 しかし鳥栖も74分、原川のFKに高橋 秀人が頭で合わせて1点を返す。勢いに乗った鳥栖はさらに77分、クロスに対して相手の処理が浅くなったボールを小野が頭で落とすと、ビクトル イバルボがうまく流し込み、わずか4分で同点に追いつく。

 前線のフィジカルを生かしたロングボールで、鳥栖は逆転ゴール奪取のためにさらに圧力を強める。そして、試合終了直前、ペナルティーエリア内でキープしたビクトル イバルボのパスを走り込んだ田川が右足で押し込み、鳥栖がついに逆転に成功する。試合はそのまま終了。2-3で逆転負けになった。


 名古屋のシステムは4-1-2-3
  細かなパスワークで守備陣を突破してくる。ラインを高く保ちサイドから攻撃をしてくるのが得意。
 攻撃に意識が多くいくので守備意識が低いのが付け込むポイントだろうか。


 FWのジョーは鳴り物入りで名古屋に入団。能力が高く、前線でキープ力があって体が強く、根っからのストライカー。ただ、前節PKを外している。開幕戦以来点をとっていない。

 FWのシャビエルは名古屋の攻撃の中心。キープ力があってドリブルが得意。ボールを持つと何かやる雰囲気を醸し出している。前節も2点取った、この選手を抑えることが勝利への近道だろう。

もう1人のFWの青木はドリブルが得意で突破力がある。名古屋の若手の有望株。彼に簡単に前を向かせればやっかい。しっかり抑えないといけない。

シャドーの和泉はドリブルが得意。またDFの裏を抜ける動きができるので気を付けたい。

もう一人のシャドーの長谷川アーリアジャスールはキープ力がある選手。長身だが足元の技術に優れている選手。ワンタッチでパスをだすことに優れている。彼を自由にさせないようにしたい。

  アンカーの小林はチームの心臓。鋭い縦パスも入れることができる。競り合いに強いので1対1で負けないようにしたい。

 左サイドバックの秋山は、ボール奪取に優れている選手。また運動量もあり、攻撃力ももっている。サイドからの上りに気を付けたい。

右サイドバックの宮原はDFの力が優れた選手。しかし攻撃力ももっており、ドリブルも得意でするするっとサイドを上がってくるので気をつけたい。

 控えの押谷は名古屋ではなかなか出番がないが、もともと持っている能力は高い。前線からの守備がいいし、シュート力も持っている。最近はあまり調子がよくないのが不気味だ。
控えのFWの佐藤はDFの裏を抜けるプレーがうまいゴールハンター
スペースに抜ける動きが得意で動きが俊敏。流れを変えることができる選手なので気を付けたい。


CBのホーシャはけがで欠場の見込み


  
 名古屋予想スタメン、サブメンバー


    23青木                    7ジョー             10シャビエル

          29和泉                  9長谷川アーリアジャスール     

                4小林     


   14秋山      3櫛引      41菅原        6宮原   


                         22ランゲラック

控え GK16武田、DF2畑尾、MF8ワシントン、MF32深堀、19押谷、44成瀬、11佐藤

 名古屋はとにかく攻撃的な戦術をとる。3トップが流動的な動きで相手ゴールを襲う。
 特にこの3人は個人技もあり、1人で打開する力ももっている。
 このなかではシャビエルが動き回り決定的なシーンを作ってくる。彼の動きには十分に注意したい。
  ジョーはここまで1ゴールと期待を裏切っているが、キープ力に優れ、やはりここぞというところでは得点に絡んでくるので怖い存在。シャビエルとジョーのコンビを分断しないと厳しい戦いになるだろう。
  また名古屋はサイド攻撃が活発。特に左からの攻撃は気をつけないといけない。
サイドバックがどんどん上がってきてクロスを上げてくる。 
 
  名古屋はとにかくボールをもってDFラインが高い位置をとって攻撃してくる。当然後ろはかなり不安。カウンターを浴びる場面もしばしば。ボールを高い位置で奪えばかなりのチャンスを得ることができる。
 

  こちらとしては厳しくプレスをかけて相手からボールを奪い、時間をかけないで攻撃していきたい。

 カウンターは一番名古屋に効く攻撃。
  ボールを奪って素早く前線にボールを出したい。
  サイドでの主導権争いも勝ちたい。
 特に相手の左サイドには仕事をさせないようにしたい。

 ホームなのでまずは積極的に攻撃していきたい。気を付けなければいけないのが名古屋のカウンター。ボールの失いどころが悪ければ大きなピンチを招く。
 セットプレーはチャンス
 名古屋はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用。一番高さがある選手にマンツーマンんでつけてくる。
精度の高いキックでスペースに入れれば得点できるはず。
  前節は守備力も上がってきた。
 このまま守備を堅くして攻撃に力をそそごう。
  シュートは枠に必ず複数得点しよう。





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残り3試合は必ず勝てるよう準備してほしい。

2018年04月05日

 1点目をとってやはり追加点をとれないと苦しい戦いになる。そして明らかなミスはやはりダメ。これが前半ロスタイムに出てしまった。

 荒野が中盤でボールを失ってそこから失点した。

 昨日の荒野はパスミスもあったし、いまいち流れに乗れていなかった。ミスが多い選手ではあるが、やはりワンプレーワンプレー気持ちの入ったプレーをしないといけないだろう。昨日のプレーはしっかり反省してほしい。

 他の選手では白井が相手の村田とのバトルに頑張っていた。必死になってボールを奪い合ったいた。また、久々の先発のジュリーニョはよい動きをしていたが、惜しいチャンスにシュートが決まらなかったのが反省点だろう。試合勘を今後取り戻してほしい。

 せっかく先制しても勝てないのは苦しい。

 攻撃陣はサイドから崩す意思は見えたがなかなか形にならず。

 サイドチェンジをしてもサイドからのクロスが大きかったり、中に入る選手とのタイミングが合わずに得点にならず。ここがあってくるとだいぶ違うと思うのだが。

 昨日は負けたが結構押していたシーンが多かっただけに悔しい敗戦だった。

 やはり決めるところで決めないとこういうことになる。

 前線でもう少し余裕がある攻撃ができれば違ったはず。

 サブメンバーはこれで3連敗を喫した。

 ルヴァンカップはこれでもう予選通過は厳しいが、残り3試合を無駄にしないためにも次こそ勝ってほしい。

 ホームの試合は2試合あるのでその試合で必ず勝てるようにしてほしい。それが応援してくれるサポーターへのせめてものサービスだ。



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試合の入りは良かったが大事なところでミスをしては勝てない。

2018年04月04日

 1-2の逆転負け

 試合の入りはよかったが、点がとれないとこうなるという典型の試合

 1点をとったのはよかったが、前半のロスタイム、荒野がボールを不用意に奪われ、イナも相手をつぶせず失点。これが後々まで影響した。


 後半も果敢に攻めたが相手コーナーから荒野がマークを外されチョンテセにヘッドを許した。

 そこからサイドを起点に攻めたが決定力やラストパスの精度が悪く点が取れなかった。これでルヴァンカップは3連敗。もはや予選通過は無理だろう。

 今日の試合はリードしながら試合運びがうまくいかなかった。

 ロスタイムの失点などはしてはいけない失点。

  また、サイドチャンジを多用したがそこからの攻撃がうまくいかなかった。

  クロスが悪かったり、中に入っていく選手との呼吸が合わなかったり。

  久しぶりに出場したジュリーニョはまずまずのでき。

 サイドかと思ったらシャドーで先発だった。

 しかし、ヘイスとの呼吸が合わず、ボールロストした場面もあった。

  もう少し慣れないとダメだろう。

 濱は手堅い守備をしていたが、もう少し我があったほうがいい。

 自分でボールを持ったら簡単に近くにいる味方にパスを渡すだけでなくロングボールとか織り交ぜないと相手に読まれることになる。もっと自分の考えでプレーをしてほしい。

  これでルヴァンカップは3連敗。残りの試合に少しでも勝たないとサポーターも納得しないだろう。


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ルヴァンカップ清水戦展望(この試合に勝たないと予選通過できないだろう。)

2018年04月03日

 ルヴァンカップは第3戦となりアウェイで清水との対戦

 第1戦、第2戦とも破れ、次のステージにいくとしたら必ず勝たなければいけない試合。

  相手は清水

  ホームのドームでリーグ戦は負けている。ぜひともリベンジしたい対戦

  清水はルヴァンカップは2戦戦って1勝1敗。清水としてもホームなので勝ちたい試合だろう。
 
 前節清水は甲府と対戦
前半はスコアレスだったが後半30分位は甲府がCKのチャンスにこぼれ球をつなぎ、最後は森が左サイドからゴールの右サイドに決めて先制した。そのあと清水が交代策で攻勢に出るもそのまま0-1で敗戦だった。


  清水のシステムは4-4-2。
 前線からのプレスでボールを奪いショートカウンター。
奪えないと素早く守備を整え、相手がロングボールを選択すればDFが跳ね返しマイボールにして攻撃を仕掛ける。
基本的にはボールをつなぐが、縦に速い攻撃から点をとっている。

  
FWのチョン・テセはけが明けでこのところサブメンバー多いが、得点感覚は十分戻っていると言ってもいいだろう。体が強くて、ボールを収めることができる選手。そしてシュートも力強い。彼の前にはスペースを空けないようにしたい。

もう一人のFWの北川はスピードがあり、決定力がある選手。今年も結果を出しており、清水でも怖い選手の一人。DFの裏を取られないようにしなければいけない。

 左サイドハーフの楠神はドリブルが得意な選手。中に入ってくる動きもいいので、中に
入らせないよう気を付けたい。

 右サイドハーフは白崎。長いけがから帰ってきた選手。献身的なプレーができ、運動量がある選手。サイドを動き回ってくるのでマークするには気を付けたい選手だ。

  ボランチの増田はテクニックがある選手。中盤で起点になる動きでボールを散らす動きをしてくる。彼にに自由にパスを出させないようにしたい。

もう一人のボランチの六平はスピードがあり、SBもできる。ボールのさばきもできる選手で競り合いにも強いので1対1位の競り合いに負けないようにしたい。

  左サイドバックはU-21の伊藤。攻撃的なSBでクロスの精度が高い選手。キックの精度が高いので簡単にクロスを上げさせないようにしたい。


 右サイドバックは清水。攻撃的な選手で、今年は立田にポジションを奪われているが、本来は右サイドバックの主力選手。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてサイドから中に切れ込んでくる。切れに良いプレーをしてくるので気を付けたい。

 控えの村田は先発の可能性もある。キレのある突破力を持ち、スピードを生かしたプレーをしてくる。クロスの精度も高く、スピードある突破からのクロスには気を付けたい。

 控えの石毛は今シーズンは調子がいい。サイドからの突破やドリブルが調子がいい。
スピードある攻撃に絡んでくるので気を付けたい。


清水予想メンバー

                     
       9チョン・テセ     23北川

                       
14楠神                            10白崎              
                 24増田             7六平


35伊藤    26二見      45角田    2清水

                     1 西部

控え GK43植草、DF4フイレレ、15兵働、、MF36西村、11村田、34滝、29石毛

 清水はしっかりとした守備から攻撃を仕掛けてくる。
 前線でボールフォルダーに素早く高い位置から複数で囲みプレスをかける。そして奪ったら素早くボールを動かし攻撃を仕掛ける。
 守備は組織的で連動して動く。今年は各自良いポジショニングをとっており、各選手のボールへの出足も速い。
 サイド攻撃は活発。
  サイドからの攻撃に用心したい。

 また、セットプレーに気を付けたい。
 特にコーナーには気をつけたい。

  そしてカウンターには要注意

 前掛かりになっていると1つのパスミスから大きなピンチになる。
 後ろのケアも忘れずにしっかりしよう。

  清水の守備は堅い。
  しっかり4-4-2のブロックを作って引いて守る。
 清水は4バックを横にスライドさせて対応してくる。
 こちらのシステムの5トップには4バックがスライドさせてボールフォルダーに寄ってくるので反対サイドが薄くなる。そこをついていきたい。
 
  サイドチェンジをどんどん仕掛けていこう。
  

 反対サイドは守備が薄くなっている。そこをついていきたい。

 セットプレーはチャンス。得点を入れて行きたい。
  コーナーは清水はマンツーマンで守る。これを攻略するにはピンポイントのキックと点で合わせるタイミング。タイミングを合わせて点をとりたい。

  清水にはホームで負けているからリベンジを図らなければいけない。
  ここまでトータルではかなり清水に負け越している。最近勝っているからと言ってもトータルでは完全に負けていることを忘れてはいけない。
 

 この試合は勝たないと予選通過できない可能性が高くなる。
  必ず勝って次につなげたい。



   
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鹿島相手に臆さず、積極的に行ったのは十分に評価できる。

2018年04月01日

 ミシャは「内容は満足でも結果は残念だった」と言っているがまさにその通りの試合だった。
 開始早々の都倉のバーに当たったシュートが入っていればとかミンテのドンピシャヘッドが入っていればとか、都倉のヘッドが入っていればとか。、主審が昌子のハンドを認めていればとかタラレバが多い試合でもあった。

 しかし、鹿島相手に臆せず、序盤から積極的に自分たちの戦いをしたのは素晴らしかった。

 まさかあんな試合になるとは思えなかった。試合後鹿島サポーターからブーイングが発せられたが、鹿島サポーターならあんな試合を見せられたなら当然ブーイング相当の試合だったろう。

 前半を受けて後半は鹿島が盛り返すだろうと思っていたが、そんな感じもなかった。確かに鹿島は前半よりも攻勢をかけてきたが、コンサも前半に劣らず攻撃を仕掛けていた。守備も相手のカウンターを警戒して素早く自陣に戻り、穴をあけなかったのがよかった。トップが都倉で前線からプレスをかけていたということもよかったのだろう。

 あわよくば1点をとりたかった。

 問題になっている昌子のハンドだが、主審の中村さんは試合後ミシャに「あれはハンドだった」と認めたそうで、やはり大方の見方は当たっていた。ただ、これでさかのぼってPKがもらえるとか三好のイエローが帳消しになるとかかはない。まったく因果なスポーツだ。

 審判6人制とかビデオ判定を設けろとかの意見もあるが、やはり誤審は当事者にとっては後味が悪い。Jリーグもできるだけ誤審が行らないようなシステムを導入すべきだ。

 とにかく苦手なスタジアムで勝点1はとった。

 調子はのぼり調子。この勢いで連戦を乗り切ろう。




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主審のハンドの見逃しから勝ちを逃した。

2018年03月31日

 スコアレスドロー。ポゼッションもシュートも上回っていただけに勝ちたかった試合。


 ゲームの入りはよかった。

 ロングボールから都倉のシュートはバーに当たった。そのあともセカンドボールを拾って攻撃をしつづけた。

 駒井のクロスや三好の飛び出しなど決定機を作った。しかし、三好のトラップが大きかったり、都倉のヘッドが枠を外したり。

 コーナーもFKも何本もゲットした。ミンテのドンピシャのヘッドで枠を外したのもある。
せっかくセットプレーの練習をやったのだからセットプレーから決めたかった。

 惜しかったのは後半三好が右サイドでフリーになって折り返したボールにシュートを打つと昌子がハンド。しかしそのハンドをとってもらえない。本当にコンサはハンドをとってもらえないチームだ。

 リーグにしっかり申し出なければいけないプレーだろう。このほかにもこの主審は明らかに鹿島寄りのジャッジが目立った。

 しかし、やはり点を入れないと勝てない。ラストパスの精度が悪かったり、シュートの精度が悪かったり。

 もったいないシーンが多かった。

 なにより誇っていいのは鹿島に対して堂々と渡り合い、ボールポゼッションで上回ったことだ。
 シュートも数多く浴びせた。やればできるということを示したのではないか。鹿島の調子が悪かったとはいえ、アウェイでドローは悪くはない。

 鹿島に勝ち点1をとったのは自信につながる。ましてやジェイがいなかったところでこの内容は誇れるべき。

 まずは勝ち点1をとったので、来年は勝ち点3をとろう。

 次は水曜日にルヴァンカップ。サブメンバーの踏ん張りどころだ。

 とにかく次もいい試合をして結果を出そう。


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鹿島戦展望(ここまで全敗のアウェイだがなんとか一矢を報いて勝とう。)

2018年03月30日

 明日はアウェイ鹿島戦。

 第4戦のホーム長崎戦は先制して追いつかれ、最後はロスタイムチャナのゴールで逃げ切った。貴重な勝ち点3をゲットした。

 明日はここまでコテンパンにやられていたアウェイ鹿島戦。
 鹿島にはここまでアウェイで勝ちなし、全敗。ここでいくらなんでもリベンジしたい。
 苦手なカシマスタジアムで勝利を見たい。

  鹿島は昨年は川崎Fに逆転され2位。ほかのタイトルもとれなかったので、今年はタイトル奪取に並々ならぬ思いをもってリーグ戦に臨んでいる。
内田以外ビックネームの補強こそなかったが、ウイークポイントのCBとSBに堅実に計算できる戦力を補強した。
 リーグ戦はここ4試合2勝1分け1敗の勝ち点7の6位とまずまずの位置につけている。ここから首位を望もうとしている。
  今年は縦に速い攻めを優先してやっていて、攻守の切り替えの早いサッカーをやってきている。

  前節はアウェイで鳥栖と対戦

 鳥栖が序盤は押していて、2分、イバルボのボールキープから吉田がクロス。趙 東建がオーバーヘッドでゴールはファウル。徐々に鹿島がペースを握り、14分イバルボに植田競り勝ち、前線にボールを送り、これを鈴木が以て相手に当たりながらも金崎にパス。金崎がペナルティーエリアすぐ外から強烈なシュートを放って、そのシュートはゴール左へ突き刺さり、鹿島が先制に成功する。
 鳥栖は23分に逆襲。自陣FKからのロングフィードを趙 東建が落とし、原川がシュートを放つ。ゴール前のイバルボがコースを変えるが、シュートはポストに当たってしまう。さらに跳ね返りをフリーで拾った趙 東建が強烈なシュートを放つが、これはGKクォン スンテが防いだ。鳥栖はその後も吉田、原川から攻撃するも決定的が演出できずに前半は鹿島の1-0で終わる。

 前半の終盤からシステムを3バックからボックス型の[4-4-2]に変更していた鳥栖だが、後半は立ち上がりから攻勢を仕掛ける。47分にCKから鄭 昇炫が頭でゴールを狙うも、シュートはわずかに枠の外。52分にはロングカウンターからイバルボがシュートを放つが、GKクォン スンテが正面ではじく。60分にはペナルティーエリア右外から原川がインスイングのボールを入れると、誰も触ることなくゴール方向へ。カバーに入ったボランチの三竿が体に当ててボールを枠の外に押し出し、難を逃れた。

 鳥栖はその後も怒とうの攻勢を見せ、鹿島は完全に自陣に押し込まれるが、ゴール前での集中力を途切れさせることなく、なんとか耐えながら時計の針を進めていく。鹿島は金森、ペドロ ジュニオールといったカードを切って攻撃の活性化を図るも、なかなか攻撃を仕掛けることがdけいない。鳥栖は最後まで猛攻を仕掛けるが、終了直前にCKから鄭 昇炫が放ったヘディングシュートもクォン スンテが防ぎこのまま1-0で鹿島が勝った。

 
鹿島のシステムは4-4-2
 カウンターもよし、遅攻もよしとオールラウンダーなチーム。
 特筆すべきはかなり高い位置からプレスをかけてきて、ショートカウンターが鋭く、素早い攻めがあること。
守備からリズムを整えるチーム。
 また相手をおびき寄せて誘い込みボールを奪って一気に攻めるというような展開も持っている。



 FWペドロ・ジュニオールはけがが多く。ここまでチームとしては誤算。けがから復帰してもまだ調子が出ず、なかなかチームにフィットしていない。しかし、持っている能力は高く、つぼにはまればすごいプレーもする。ボールキープ能力があり、シュートの威力があるので、前にスペースを与えないようにしたい。

 FWの鈴木は体が強く。1対1に強い。そして度胸があり、どんなボールにでもくらいついてくる。スペースにうまく入り込んでくるので、彼の動きには十分に気を付けたい。


 左サイドハーフの土居はドリブルが得意で、スペースにうまく抜けてくる。キープ力もあって、ポジション取りも巧み。彼には自由に動かせないようにしたい。

 右サイドハーフの安部はドリブルが得意で、簡単にボールを失わない体の強さがある選手、すぐに前を向く、俊敏性も持っている。彼には隙を与えないようにしなければいけない。

 ボランチのレオ・シルバはボール奪取にすぐれ、攻撃力も持っている。ミドルシュートもあるので彼の前にはスペースを作らないようにしたい。まだボールサイドには寄ってくるので、彼が流れたスペースをうまく使いたい。

 もう1人のボランチの三竿健斗は素早くボールにアプローチでき、ボールを奪うことができる選手。また味方に的確なパスを出せる。鹿島の中盤の司令塔役をやっている。活躍させてはいけない選手だ。
 
 左サイドバックの山本は空中戦は強い。また1対1の強さもあり、ディフェンスにすぐれる選手。右サイドからのクロスに相手ゴールに入り込むプレーもやってくる。
オーバーラップも得意で、チャンスとあらばどんどん仕掛けてくる。
 こちら側の右サイドを自由にさせなようにしなければいけない。

 右サイドバックの伊東は運動量があり、正確なクロスをもっている。サイドを駆け上がるスピードは特筆すべきものがあるので、相対する選手は気をつけたい。また、簡単にクロスを上げさせないようにしたい。


 控えの大伍は昨年末の大けがから帰ってきた。並々ならぬ思いをもって古巣と対戦してくるはず。中盤はどこでもできる選手なので、試合展開によっては、入ってくる可能性がある。流れを変えられる選手なので要注意だ。

 控えのボランチの小笠原はタメが作れて、アクセントになれる選手。ベテランだが運動量に衰えがあまりなく、鹿島の中盤を支えている。相変わらず視野が広く、散らすことがdけいるので、しっかりプレスをかけて自由にさせないようにしたい。

 控えのサイドハーフ中村は鹿島随一のテクニックをもっており、狭いところでも独力で交わしてシュートまでもっていく力がある選手。パスやドリブルはかなりの高水準。
 気をつけたい選手だ。

 控えのサイドハーフのレアンドロはけが明けの選手。身体能力が高く、ドリブルが得意で、1人で持ち込める選手。足元のテクニックに優れ、突破力を持っている。個人技を持っており、彼の前にはスペースを作らないようにしたい。


FW金崎、MF遠藤、内田、DF安西、GKクォン スンテはけがで欠場か
 

  
 鹿島予想スタメン、サブメンバー

                 7ペドロ・ジュニオール   9鈴木       

    8土居                               3安部       

        4レオ・シルバ        20三竿健斗   


   16山本    3昌子   5植田        24伊東   


                         1

控え GK21曽ヶ端、DF39犬飼、MF6永木、MF22大伍、40小笠原、13中村、11レアンドロ



  鹿島はACLもあり過密日程でここまで調子が出ていないが、本来は能力の高い選手がたくさんいて、なかなか勝つのは難しいチーム。しかしそうばかり言っていられない。
 いい加減に鹿島に勝ちたい。
  引き気味に構え相手にわざと出させて、その背後をつく作戦も持っている。試合運びがうまいチーム。
 主に戦術はカウンターで、ボールを持ってからが速い。またサイド攻撃が活発で両サイドバックを使ってサイドから攻撃してくる。また、FWがサイドに流れ前線に2列目以降が出てきて人数をかけて攻撃する形も持っている。
 
 DFの裏を徹底的に狙ってくるしたたかさをもっている。

  守備は日本代表のCBの昌子と植田を中心に固く守ってくる。スペースをカバーする動きがうまくなかなかフリーにさせてもらえない。カバーする意識も高いので、簡単にボールを運ばせてくれない。

  またセットプレーは用心したい。鹿島はセットプレーも得意。

 特にコーナーはしっかり人にマークをつき、自由にさせないことが大事。

 こちらとしてはまずはボールを持ちたい。ボールをもって相手の自由に攻撃をさせてはいけない。ボールを持ったら素早くサイドからせめてシュートで終わろう。

  攻撃はこちらの右サイドをよく使いたい。

 右サイドからのドリブルや中に入っていく動きを頻繁にしてシュートまでもって行こう。
ロングボールも積極的に使っていきたい。FWやシャドーにあててセカンドボールを拾い攻撃を仕掛けていきたい。
シュートは枠に狙っていこう。

  鹿島は引いて誘う動きもしてくるだけに、それを利用してミドルシュートを打っていきたい。
 
  セットプレーはチャンス

  相手ペナの近くでドリブルを仕掛けて、ファウルを誘おう。

  FKはチャンス。直接ゴールを狙おう。

  コーナーは鹿島はマンツーマンで守る。
 コーナーはピンポイントで高さのある選手に狙っていきたい。

 攻撃は高い位置で奪ってカウンターが一番効果があるはず。

  相手の守備力は高いが、カウンターから人数をかければ得点はとれるはずだ。
  

 積極的にゴールを狙っていこう。
 鹿島のホームで勝利を狙っていきたい。

  ここまで全敗のアウェイの対戦成績にまずは一矢を報いよう。 



   
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鹿島戦の戦術は?

2018年03月28日

 鹿島戦はかなり厳しい戦いになる。カシマスタジアムではここまで全敗。まったく手も足も出ない試合が続いている。また同じ試合にならないようにしっかり対策を立ててほしい。
  鹿島はここまでなかなか調子が出ていない。しかし、もともと力があるチーム。今シーズンも優勝を期待されているチームでもある。いかに攻略するか。
鹿島はレアンドロや大伍が戦列復帰
けが人が戻ってきている。

 こちらは菅と三好が合流しても試合に出すのかどうかはわからない。シャドーをどうするのか左ウイングバックをどうするのかがポイントだろう。

 GKはソンユン。GKからつなぐ形に苦戦しているが、ミシャには危なかったらロングボールを蹴ってもいいと言われているそう。無理につながなくてもいいと思う。

 CBは福森、ミンテ、進藤
どうもミンテが不安。マークをぼかして人に当たりにいかない守備もあるし、進藤とのコンビネーションの問題もある。
 福森は攻撃でFK、CKに期待。

 ボランチは宮澤が復帰したのでどうするか。深井と荒野のコンビがいいのでそのままにしたほうが良いような気がする。

 左は菅の代わりに直樹だろうか。直樹だと守備が安定する。

右は駒井

シャドーはチャナと三好は控えだろうか。

 その代わりに都倉、トップはジェイが怪我でおそらく出られないだろう。

 代わりにヘイスを置きたい。

 前線に2枚FWを置くことでマークが分散される。

 都倉へのマークをゆるくさせることで得点を期待したい。

鹿島戦希望スタメン

            都倉 

       チャナ   ヘイス


直樹                    駒井

        深井     荒野

福森         ミンテ        進藤

              ソンユン

控え 菅野、イナ、宮澤、伸二、早坂、三好、内村



 鹿島はカウンターが鋭い。
 ボールをある程度持たせてくれるかもしれないが、パスミスをすると格好の相手の餌食になる。低い位置でボールを取られないようにしないといけない。
 そして鹿島のサイド攻撃には要注意。
 
 左右のサイドバックが効率よく上がってきてクロスを上げてくる。
 また金崎や鈴木がサイドに流れてそこのスペースを狙って後ろから上がってくる。ここに注意したい。
守備は堅いが、破れないわけではない。左右に揺さぶって、薄いところをついていきたい。また、素早く前線にボールを送ってシュートで終わりたい。
セットプレーもチャンスだ。

 鹿島には何度も負けてきた。その恨みを晴らしてほしい。今回はリベンジのチャンス。
勝ってカシマスタジアム初の勝利といきたい。




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19:57

戦術 コメント(6)

5か国語飛び交う多国籍軍コンサドーレ

2018年03月27日

 今日の日刊スポーツにはコンサで活躍する通訳の話が載っていた。

 大きなタイトルで「通訳は中間管理職」と書かれていた。

 今のコンサには5か国語の通訳がいる。

 ドイツ語、英語、韓国語、ポルトガル語、タイ語だ。

 ドイツ語をミシャが話すのでそれを杉浦さんが日本語に訳し

 外国人選手はそれをまた通訳が母国語に訳すといったことをやっている。

 ジェイの通訳のビッソルさんは、「ドイツ語と英語は似ている部分があるから、2回分聞けるからラッキー。日本語からの訳だと、話をまとめて言わないといけなかった。」

(監督は攻撃の動きなど細かく指示を出す。全部訳すのですか?)
鈴木通訳「彼ら(ジュリーニョ、ヘイス)にかかわることはすべて。違うポジション、例えばDFの話とかは必要に応じて」

ビッソル通訳「全部ではない、混乱するかもいれないから、練習後に「あの時誰誰にこう言ってたよ」と話す。」

(監督が感情表現をするときにはどう訳すか)
 杉浦通訳「例えば怒っている時は結局何を言われてるかが大事。監督は見たら怒っているのってわかりやすい。選手の感情を揺さぶらないといけないとき、ミーティングに時とかは自分も大きな声を出したりして表現するときもある。

 鈴木通訳「監督が怒っているなと思ったらきつめ、命令形にしたり」

(通訳としてこれまでうれしかったこと)
ディパポル通訳(タイ語)
18日の長崎戦でチャナがヒーローインタビューに立った時、やっと得点できてやっとたてたこと。

(苦労は)
 鈴木通訳「サッカー用語。パスとかシュートとかもブラジル国内で使う言葉が違うし、年々新しい言葉がでてくるので日々勉強
ディパポル通訳(タイ語)
複雑な作戦などは少し難しい。かなり集中して監督の話とかを聞いている。

 杉浦通訳
自分が怒られている時に通訳するのはきつい。
(通訳の仕事とは)
「通訳は中間管理職。人と人との間に立って自分を通じてみんなの仕事がうまくまわるようにオーガナイズするのが仕事。」
ビッソル通訳「選手がプレーしたすいようにする。」
鈴木通訳「ブラジル人選手が契約を終わって空港に車で送るときがつらい。結局泣いちゃう。」

 横浜FMも監督を含め5か国のことばが行きかうとのこと。
 コンサはかなりの人数の通訳がいる。
 それぞれ大変だと思う。その外国人が契約満了になったら、多くは職を失うし、寝食を共にするほど密接な関係だけに、別れはかなりきついだろう。

 そのなかでやはりその選手が活躍するのが一番うれしいに違いない。
チャナの通訳ディパポルさんは、チャナがお立ち台に立ったのがうれしいと言っているが、やはりその選手が活躍してお立ち台に上がればかなりうれしいだろう。
コンサの場合には監督が外国人なので、そこから通訳するのも大変だろう。
監督は興奮しやすいので、まとめて喋る場面もあるだろうし、覚えておくのも大変だろうと思う。
 しかし、スムーズな意思相通には通訳の仕事は重要だ。
 特にミシャの通訳の杉浦さんは間違えれば、その間違えた通訳がすべての選手に言ってしまうだけにかなり気を使うと言っていた。

 鈴木通訳は今でも在籍したブラジル人の選手と電話をしているらしい。
 フッキやエメも今でも電話がくるそうだ。

 やはり簡単に人との絆は途切れない。通訳は中間管理職らしいが、人を扱うだけに大変だろう。




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20:54

話題 コメント(3)

ジェイは右太もも裏の痛みだが大丈夫らしい。

2018年03月25日

 昨日はU-18と対戦。4-0

 札幌大学とは2-2の引きわけだった。

 U-18とは主力組、札幌大学とはサブ組で対戦したらしい。

 昨日主力組に入ったジェイは開始10分で右太もも裏を痛めピッチを去って心配させたがどうやら大丈夫そうで、大事をとって交代したらしい。


今週の練習には出ると言っていた。

 今日のスポニチにはこう書いてあった。


 昨日は2戦目はプロとしてはふがいない結果だったが

 ミシャは「今週はきつめのトレーニングをした中でのゲームさったので、若干疲れがあったのかも」と言っていた。

 2部練習が基本なのでそこは割り引いて考えなければいけないのだろう。

 まずはけが人がでなかったことを良しとすべきだろう。

 鹿島戦まではあと1週間

 鹿島は難敵だが、とにかくここまでアウェイでは勝ったことがなく全敗なのでいい加減、一矢を報いたい。
  互いに代表メンバーがいて、チームを離れているが、それを含めてもぜひとも勝ちたい。 土曜日までしっかり攻撃と守備の練習をして、準備してほしい。


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12:12

練習試合 コメント(3)

J1リーグ4試合を終わって

2018年03月23日

 J1リーグは4試合終わって中断している。

 コンサは1勝1分け2敗の11位

 ここまで想定外はドームの清水戦の1-3での敗戦か
 ここは勝ちたかった。

 しかし、4試合で勝ち点4は悪くないし、残留するペースを行っていると思う。



  他の順位を見ると川崎が首位で広島が2位、清水が3位。
川崎の首位はある程度予想できたが広島、清水の躍進は予想できなかった。

 まだ4試合だが降格圏にG大阪や浦和がいることに驚き。

 この状態で浦和はサポーターにメッセージを発信したが、たった4試合でそんなメッセージを出さなければいけないというのもかなり深刻だろう。

 浦和はこれから上位にくると思われるが、そのためには今の堀監督を解任しないとダメなような気がする。

 G大阪もかなりやばい。新外国人の補強はしたが、新たに市丸が怪我など戦力が整っていない。もっとも日本代表クラスがいるので徐々に上がってくるとは思うが。悪ければ下位にずっと低迷しそうな感じもする。

 このように今年のJ1リーグは思ってもみない状態が続いている。残留争いにしても予期せぬチームが争いそう。

 コンサもまずは残留を決めるためにも最低でも勝ち点≧試合数を堅守していきたい。

 まずはホームで勝つことだ。また、アウェイでも勝ち点を積み重ねていきたい。
そして得失点差がマイナスなのをプラスにもっていきたい。

 勝負はこれから、課題がたくさんあるがようやく守備力に注意を払うことになってきたので、多く得点をとれるようになっていきたい。



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11:01

今季 コメント(4)

この中断期間は守備をしっかりやってほしい。

2018年03月22日

 中断前4試合で8失点。1試合2失点平均だ。
 J1で最多タイ。最下位のG大阪と同じ失点数。
 これはやはり多すぎる。

 もっともこれはC大阪戦、清水戦で3連続失点したことが大きいのだが、それにしても守備はざるだ。ミシャはルヴァンカップ磐田戦から守備に重きを置く戦いをやっているが、そうすれば逆に点がなかなか入らないという状態になっている。
痛し痒しだ。

 しかし、ここまでは前半抑え目にして後半ピッチを上げるという戦いをしているのはいいのではないか。前半は極力失点しないというのはいいことだと思う。

 ここまで失点の内容を見るとパスミスに起因するもの、サイドを突破され人につけきれず、また個人のミスありと様々だが、思ったよりもパスミスからカウンターを浴びて失点というのが少ないように思う。

  シーズン前にはもっとパスミスをひっかけられゴールを許すという展開を予想していた。

 しかし、失点のほとんどは防げたもの。個人のミスだったり、連携ミスが目立つ。
 昨日の道新「マンスリーあコンサ」で宏太も言っているがもっと人にしっかりついて、自由にさせないことが必要だと思う。また、1人では無理なら2人して、挟んでボールを奪うということをやってもらいたい。
 

  いずれにしても守備練習はやらないということだから、攻撃の練習の時に意図してやらなければいけないだろう。また四方田さんやブルーノに積極的に教えてもらいたい。

  ミシャは攻撃ばかり強調するが、守備ができないチームは勝つことはできない。

 本音はミシャにもっと守備の時間をとってもらいたいが、かなわないなら攻撃の時間に対応する選手でやるしかない。

 とにかくこの中断期間は守備をしっかりやってほしい。



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14:41

戦術 コメント(4)

荒野は「うざい」選手

2018年03月21日

オフィシャルブログの剛蔵さんやチームOBの平川さんが荒野のことを書いていたので私も書こうと思う。

 長崎戦はもちろんチャナがMVPだと思うが、その他の選手では荒野が、目立っていた。  荒野は今年初めてリーグ戦に先発したが、もっとも試合勘が乏しかったとはいえ、中盤で動き回りボールフォルダーにプレスをかけ続けた。相手にしたら一番嫌な選手だろう。いつまでも追いかけてくるし、一言で言ってうざいやつかもしれない。

  ボールのところには必ず顔をだし、相手からボール奪いとるのもうまい。
攻撃ではよく前線に上がって行って、ファローをよくしている。

 荒野はこれまで、サイドやシャドーで使われたが、昨年からボランチに適正ポジションを見つけたような気がする。

 しかし一方でポカもある。簡単なパスミスをよくやり、一転してピンチを招く。長崎戦も何度かパスミスをしてピンチを招いていた。もっとも荒野の場合には走力があるので自分で戻って、ピンチを最小限にする。本当によく走る選手だ。

 ミシャにとってはこんなに使い勝手のいい選手はいないだろう。

 個人的には荒野と深井のコンビがボランチではベストだと思う。

  深井のボール奪取力。荒野の運動量があれば中盤でかなりゲームを支配できる。

 荒野はこのまま行けばフル代表も夢ではないと思う。それだけの能力がある選手。

  このまま持ち前のうざさを武器にやってほしい。

 荒野の動きに注目したい。


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コンサドールズの出番が少なくなったことに怒りを感じる。

2018年03月20日

 すでに何人もの方が今年のコンサドールズの出番の少なさについて指摘をして、不満を表明されているが、私も不満と怒りを覚える1人

もっとも試合会場へはいつもぎりぎりでキックオフ50分前のダンスはみていないが、いつもある1選手紹介の時のダンスや、2試合前のダンス、3ハーフタイムのダンス、4試合終了後のダンスがないのは著しく不満だ。

 ハーフタイムのダンスがないのは、ピッチに散水する時間がかかるためとか、ピッチが滑るのでという理由もあるだろうが、そのほかのダンスはやってほしい。
なぜ今年になってやらないのかがわからない。
ピッチに水をまくため滑って危ないということだけではないような気がする。

 コンサドールズの歴史はコンサドーレの歴史と当然重なる。
私があえて紹介するまでもないが、日本サッカー史上初のダンスドリルチームとして、1997年に結成。「勝利の女神」としてチームとともに歩んできた。そのすばらしいパフォーマンスで何度も勝利をゲットしてきた。
サポーターともに勝利の際には喜びを分かち合い、敗戦の時には次の勝利を誓い合った。
クラブの広報宣伝活動や地域貢献活動として、道内の様々なイベントにも参加出演もしているし、小さな女の子のサポーターには将来コンサドールズに入りたいという憧れの存在でもある。
  究極をいえばコンサドールズはコンサドーレそのものだ。
 
 なぜ今年になって出番がほとんどなくなったのか?
昨年と変わったのはミシャが監督になったくらい。
はたしてそれが影響しているのか?

うがった見方だが個人的にはそれが影響しているような感じがする。
浦和ではピッチの中は戦場だとしてサポーターは試合前のそれらを拒否する傾向が強いらしいが、コンサドーレはコンサドールズとともに歴史をはぐくんできた。

 コンサドールズは試合にはなくてはならないな存在だ。


 チームにはもう一度このことを考えて、なぜこんなことになったのか説明すべきだと思うし、そしてコンサドールズの出番をもっと多くするべく努力してほしい。
チームにはこの趣旨でメールを送った。


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13:17

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守備とセットプレーの重要性に気づいてほしい。

2018年03月19日

 昨日はとにかく勝ってよかった。そう思わせる試合だった。

1-1からのロスタイム。チャナのゴールが出て、ドームは興奮が最高潮に達した。
 皆さんが指摘している。前半のぐだぐだ感はあったが、それでも前半は無失点なら、なんとかなると思っていた。

 長崎は鈴木を切り札でサブに置いていたのだが、それが不気味だった。いつでてくるかと思っていたのだが、幸いにもこちらがリードしている状況で出てきた。

 1点をリードして追加点をとるべく都倉を投入したが追加点をとれなかったのが痛かった。

 そういう流れだとピンチになるが案の定、失点した。まずはゴール前のファンマのマークがノーマークになっていたこと、ボールがファンマの所に収まったところで、駒井とミンテがはさみにいかなかった。これでファンマを自由にさせた。

  失点には原因がある。その原因をつきつめて考えていかなければいけないだろう。

  この試合は追加点をとっていれば楽に勝てた試合。

 ロスタイムまでもつれたのは、本意ではなかったが、それでも勝ったのはほっとした。

 なによりチャナの活躍が目立った。

 相手のタックルを受けても倒れない力強さ。小さな体にいったいどこにそんなパワーがあるんだと思わせる。
ジェイとのコンビもよかった。

 昨日の決勝点は、セットプレーからジェイのヘッドでの落としからという昨年までの得点スタイル。ミシャ式ではなかったが、やはりセットプレーは得点につながる。

 今年のセットプレーは昨年の財産を食いつぶしている。
 また守備も練習をやらないから、ミスが目立っている。守備の練習をしてほしい。


 早くミシャもセットプレーの重要性に気づいてセットプレーの練習をしてほしい。



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なんとか勝った、これで流れがよくなればいいが。

2018年03月18日

 チャナのロスタイムゴールで2-1で勝ち。なんとか初勝利を得た。

 前半は抑え気味

 守備を考え、前掛かりにはならなかった。

 しかし、ラストパスの精度が悪く。シュートまでいかない。
クロスからジェイのヘッドや深井のヘッドで惜しいシュートもあったが、意図していた攻撃ではなかっただろう。

 ただ、前半は失点もなかったのがよかった。

 後半は一気に勝負に出た。

 そして活躍したのがチャナ

 ボールを奪って相手に奪われない体の強さでジェイへスルーパス

 ジェイがGKと1対1になって見事に決めた・1-0

 そこから押せ押せになるも後1点がとれない。

 もともとゼロで抑えるチームではないので追加点がとりたかった。

 しかし、とれないとピンチが訪れる。

 ロングボールからファンマにボールをキープされ、駒井とミンテが寄せず挟まずファンマにシュートを許しそのこぼれ玉をいれられた。1-1に

 そこから交代策で流れを変えようとする。ロスタイムに入り、引き分けの予感が強くなるが、福森のFKからジェイが落としチャナがヘッドでゴール。勝ち越し。
 このまま2-1で勝った。ようやく初勝利。

 今日はジェイとチャナの活躍が目だった。特にチャナは相手に競られても負けない体の強さを随所に見せてくれた。

 そして決勝弾

 今日の得点はスルーパスとセットプレーからだったが、やはりセットプレーは重要

 今日のように高さのあるプレーから得点ができることは有利。

 ミシャはセットプレーを軽視しているようだが、これは改めてほしい。

 とにかく勝ってよかった。

 辛勝だが1勝は1勝

 しかし反省しなければいけないことは多々ある。

 失点の時のミンテの守備。

 ファンマに寄せず、黙ってみていた。

 そしてラストパスの精度が悪いこと。

 前半は特に目立った。

 しかし、何とか勝った。これでよい流れになればいいが。




      
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長崎戦展望(最後まであきらめないで、必ず勝利をつかもう。)

2018年03月17日

 明日はホーム長崎戦。

 第3戦の清水戦はジェイのゴールで先制しながらまずい守備から失点。決定的なチャンスを逃し相手の流れになってしまい、ずるずる失点を重ねた。
 ホームで残念な敗戦になってしまった。
 再びホームで仕切り直しの一戦
 連敗をしないため、また、下位を脱出するためには必ず勝ち点3をとらなければいけない。


 対する長崎は2分け1敗の12位
  昨年はJ22位で自動昇格。今年は目立った補強はなかったが、戦術にあった地道な補強をして、昇格のシーズンに臨んでいる。
 ここまでは運動量をベースに守ってカウンターを仕掛ける現実的なサッカーをしている。

 前節はホームで浦和と対戦

  序盤からボールを浦和に持たれるも、決定的なシーンは与えない。長崎はカウンターからチャンスをつかむ。
 13分浦和はサイドチェンジからマルティノスが右足でクロスを入れるも、走り込んだ長澤はわずかに届かない。29分は柏木のサイドチェンジを起点に遠藤がクロスを入れるなど、横の揺さぶりをかけられるもなんとか防ぐ。34分にはチェ キュベックのパスミスからショートカウンターを受け興梠に飛び出されGK増田との1対1を迎えるが、はずしてくれる。
 逆に42分翁長がドリブル突破を仕掛け相手ペナ内で倒されPKを得る。44分そのPKを鈴木 武蔵が落ち着いてゴール右に流し込み、先制に成功する。
  前半は長崎の1点リードで終わる。

 後半早々浦和は前掛かりになってくるが、逆に長崎がチャンスを生み出す。52分にはファンマのポストプレーを起点に最後は翁長がエリア内からシュートを放つが、右に外れてしまう。66分には翁長のクロスを起点に最後は島田 強烈なシュートを放つが、相手GKの正面を突く。
次第に浦和にボールをもたれじりじりと押し込まれるが、カウンターからチャンスを得る。76分には途中出場の田上のフィードに抜け出した鈴木が相手GKと1対1を迎えるが、シュートは枠を大きく外れてしまう。
  しあkし、直後のCKから途中出場のズラタンにヘッドで入れられ1-1の同点になる。
  同点に追いつかれた長崎だったが、ここから奮起を見せる。逆転ゴールを目指してさらに前に出る浦和に対し、カウンターを繰り出していく。互いに次の1点を目指し、両ゴール前での攻防が見られるオープンな試合展開に。そして、試合終了直前、中原のCKから鈴木がヘディングシュートを放つが、これは相手GKが好セーブで防ぎ、試合はそのまま終了した。


  長崎のシステムは3-4-2-1

  とにかく走り、ボールを奪って素早く攻撃する。運動量が売りのチーム。積極的なプレスをかけて、高い位置でボールを奪ってショートカウンターやロングカウンターがメイン
またサイドは左サイドが強力でここを起点に攻撃してくる。


FWのファンマは、キープ力があり、ボールを奪うと推進力で突破できる。高さもあって、ヘッドも強い。カウンターの起点になるだけに簡単にボールをも持たれないようにしたい。

シャドーの鈴木はスピードがあり、DFの裏をとるのが得意。一瞬のカウンターで飛び出してくるので、裏を取られないようなポジショニングをとらないといけない。

もう一人のシャドーの澤田は前線からの守備に優れ、スタミナがあって動き回れる選手。また、DFラインの裏をとってくるので、しっかりケアしたい。

 左ウイングバックの翁長は運動量があり長崎のカウンターの中心。右利きだが左足の精度も高く、クロスの質も高い。チャンスとあらばドリブルから中に入ってくるので一番やっかいな選手。前を向かせないことと、前を向かせてもできるだけファウルをしないように止めたい。またロングスローも持っているので注意したい。

 右ウイングバックは飯尾。献身的なプレーができ、連動した守備や攻撃の起点となる。
 右側はさほど上がってこないが、しっかりとした守備から攻撃に転ずるスピードは速い。
  ウイングバックの裏をとられないようにしなければいけない。

 ボランチの島田は攻守の要となる選手。たキックの精度が高く、プレースキックを蹴る。アグレッシブな動きもでき、長崎の速攻を生み出す選手。
 彼には簡単にボールを捌かせないようにしたい。

 もう一人のボランチは中原。G大阪でいろいろなポジションを経験したことで成長した。持ち前のテクニックを生かし、パスの配球役として期待されている。また対人にも強くなっており、ボランチというポジションもかなり慣れてきた。
 彼とのセカンドボール争いには負けないようにしたい。

 右CBの徳永は長崎の守備の中心選手。高さもあり対人に強い。スタミナもあって相手の壁になっている選手。
 

  控えのシャドーの中村は突破力があってスピードがある。爆発的な出足を持っているので、対応する距離に注意して守りたい。後半疲れているところで出てくるので、かなり危険な選手。対応をしっかりしたい。

控えの攻撃的MFの幸野はしっかりとした技術をもった足元がしっかりしている選手。前線でタメも作れる。前線でいやな動きをしてくるので注意したい。

控えの攻撃的MFのベン・ハロランはまだチームにフィットしていないようだ。しかし、持っているポテンシャルは高く、つぼにはまればかなり活躍できる選手。チーム戦術にはあまり慣れていないので、連動した動きは乏しいので個人の力を発揮させないようにしたい。



 長崎予想スタメン、サブメンバー

                             9ファンマ


         11鈴木          19澤田
                     

    28翁長                               3飯尾       

        15島田        17中原    


            4高杉  39チェ・キュベック  32徳永


                         1増田

控え GK20徳重、DF5田上、MF27新里、MF26碓井、20中村、7幸野、18ベン・ハロラン

  長崎は個々の選手に運動量があって走力に優れている。ボールを奪ったらカウンターという一連の動きが統一されていて、かなり手強い相手だ。
 

 一方で守備は前からプレスを厳しくかけてボールを奪いにくる。引いて守るときにはしっかり5バックになってラインは低位置が低いので相手にボールを回されるがこれも戦術の一つ。回させてパスミスを誘い、ボールを拾って一気にカウンターを仕掛けてくる。


 低い位置でのパスミスは命取り、GKからのパスも危ないと思ったらロングボールに切り替えるべき。

 ルヴァンカップの磐田戦ではDFに気をつけた戦術をとった。ミシャも失点の多さに気になっているようだ。この試合もあまりにも前掛かりになると長崎の格好の餌食になる。
守りに気持ちを傾けながらカウンターを仕掛けていきたい。前半は押さえ気味に後半は一気に攻撃を仕掛ける戦術があってもいいと思う。

長崎のラインは低いので相手にボールを再び取られることも多い。
守備は5バックになって守ってくるのでやっかい。
%color(red){うち破るには縦パス、横パスを使ってDFラインのギャップをつくってDFの横・裏を狙っていきたい。

 できるなら、5バックになる前にサイドをねらって攻めていきたい。
 素早く攻めるのが理想的だ。
  長崎のリーグ戦の失点はセットプレーのみ
 セットプレーはチャンスだ
 コーナーは長崎はマンツーマンで守る。
 精度の高いボールを蹴って、一発でまた、こぼれ玉を粘り強く拾ってゴールを目指したい。
 長崎は苦手なタイプだ。しかしそうも言っていられない。気持ちを強く持って戦えば結果はついてくるはず。
 とにかくホームで勝利を目指そう。最後まであきらめないで戦って、必ず勝利をつかもう。


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昨日の試合

2018年03月15日

昨日は感想を下書きで書いてたら漢字変換で上手くいかなくていらいら。
試合のこともあり頭にきてパソコンを叩いてしまいパソコンが動かなくなってしまった。
今日修理に出すことが決定
まったく今日1日自己嫌悪
今はタブレットから書いています。
タブレットは慣れなくてあまり詳細に書けないのが残念

ところで昨日の試合は残念だった
都倉のゴールが取り消しになったこと。宮吉の決定的なシュートが外れたこと
しかし意外だったのが、前半はかなり引きぎみだったこと
最近の試合で失点が多かったのでミシャもdfを重視したそうで昨年のサッカーに近いサッカーをしていた。
決定力があれば勝てた試合だった。

ただGKからの組立は相変わらず危なくてハラハラした
またパスミス、トラップミスが多くどっちがホームかわからないほど
それでも後半は前半抑えぎみだったのを変化させかなり攻勢をかけた
後は決定力だろう。

次の長崎戦もDFに力を向けた方がいい。
長崎はカウンターが得意
また運動量があってやっかい。

とにかく勝たないとかなり厳しくなる。初勝利を願っている。

ああこんなんで1時間もかかってしまった。


ルヴァンカップホーム磐田戦展望(この嫌な空気を破るには勝利が必要。)

2018年03月13日

 ルヴァンカップは第2戦となり磐田とホームでの対戦

 第1戦はアウェイで甲府との対戦だったが、パスを引っかけられ、ミスだらけで3失点の完敗
  おまけに得点はとれず、どっちがJ1のチームかわからなかった。
  第2戦はホームで対戦。

 まだ公式戦で勝ちがないだけにこの試合は是非とも勝ちたい。 
サブ組のモチベーションも心配だが、試合に勝つことで上がっていくはず。
必ず勝って初勝利を得よう。

 対する磐田は第1節のアウェイ清水戦では前半互角の戦いながら、後半は左サイドのクロスでチョン・テセにヘッドを決められ失点。そのまま0-1で敗戦した。

  磐田のシステムは3-4-2-1ー2。3バックと4バックを併用するが、この試合は3バックでくるだろう。
  前線からのプレッシングでボール奪い素早く攻撃するスタイル。ショートカウンターあるいはロングカウンターが得意。素早くワンタッチでボールをつなげてシュートまで持っていく形が得意。サイドからのクロスをどんどん入れてくる。


 FWの小川航基は若いがスケールの大きいストライカー。長い間怪我で離脱していた。
昨年のルヴァンカップではかなりこの選手に危ないシーンを作られた。ゴール前に迫力ある飛び出しをしてきてゴールを狙ってくる選手。DFラインの裏をとってくる動きもよいものを持っている。なにより1対1に強いのでしっかり彼の体を抑えなければいけない。

  もう一人のFWは中野。大卒の新人だが、昨年天皇杯でも大活躍した筑波のエースだった。磐田ユース出身でもある。裏への飛び出しがうまく、ボールの扱いも巧み。特にオフザボールの動きが巧みなのでしっかりマークして潰したい。


 トップ下の松浦は運動量があり、俊敏な動きをする選手。常にDFの裏を狙ってくるので注意したい。またFKも持っている。ゴール前でのファウルは厳禁だ。

 
  左ウイングバックの宮崎はキックの精度が高い。運動量もあって、サイドにうってつけの選手。
 左利きだが、右足の精度もあるので、クロスや中に切れこむシュートをさせないようにしたい。

  右ウイングバックは小川大貴。小柄だが体が強く、1対1に強い。サイドを駆け上がってクロスを上げてくる。突破力もあるので注意したい。


 ボランチの松本は運動量があり、ハードワークができる選手。パスの精度も高く、上下動もかなりしてくるので、対面する選手は負けてはいけない。

  もう1人のボランチの山田は元磐田の10番。パス、ドリブル、シュートともにレベルが高い。彼にボールが入ると攻撃の合図なので気をつけたい。

控えのボランチの山本は長期間怪我で離脱していた。ハードワークができる選手で中盤を動き回る選手。セカンドボール争いには負けないようにしたい。


 控えのMFの荒木はドリブルが得意。突破する動きも頻繁にしてくるだけに、マークする選手はマークを振り切られないようにしたい。


控えのシャドーの太田は右サイドに流れるプレーが得意。クロスの精度が高いのでサイドでの攻防に負けないようにしたい。また、ドリブルも得意なので注意したい。

控えのFWモルベッキは20歳の若い選手。前線からの守備が得意で、またポストプレーがうまい。高い位置でボールをキープしてシャドーに預ける形を作らせないようにしたい。
控えのFWの中野は



磐田予想メンバー

                     
       18小川航基     16中野

                       
             11松浦              

13宮崎                          24小川大貴      

           14松本        19山田


          35森下       33藤田    25大南

                    31志村

控え GK36三浦、DF3大井、5櫻内、MF23山本、27荒木、9太田、FW37モルベッキ
  

 磐田はしっかり守って、そこから素早く攻撃するのが得意。特にワンタッチでパスをつねげて中、外と経由してシュートまでもってくる。
 このメンバーではトップ下の松浦に用心したい。経験がある選手
 DFラインの裏を狙ってきたり。サイドに流れてクロスを入れてくる。

  サイドからの攻撃は気をつけたい。特に磐田の右サイドの攻撃力が高いので注意したい。

  そしていつものようにカウンターは警戒したい。磐田のカウンターは鋭い。
 
 前掛かりになるのはやむを得ないが素早く戻って数的不利にならないようにしたい。

  セットプレーも警戒したい。
磐田はセットプレーが得意。特にFKは松浦が得意にしているだけにゴール前でもファウルは十分に気をつけない。

  磐田の守備は堅い。守備に回ると素早く戻って5バックを作る。全員守備をモットーにしているだけにかなり堅い。

 これをうち破らなければいけない。攻撃は素早く、ロングボールも混ぜていきたい。
後ろでペースダウンするとなかなか崩すことが難しくなる。

 パスをつなぐのもいいが、目的はゴール。目的をはき違えないようにしたい。

 相手が5バックになる前に攻撃を仕掛けたい。

 サイドから攻撃するのもいいだろう。サイドの攻防は勝敗を分ける。こちらはレギュラー組と違い上背が高いのでサイドからのクロスを徹底して入れていきたい。

  遅攻は中外と揺さぶりをかけて、ブロックを広げてスペースに入っていきたい。

 いかにスペースを作るかに腐心したい。


  セットプレーはチャンス
 磐田はコーナーはマンツーマンで守る。
 コーナーは集中して点で合わせたい。
 
 この試合は重要な意味を持っている。

  リーグ戦につなげることをしなければいけない。
 ここまで4戦未勝利
  さすがにサポーターもいらだっている。

 サブ組も前節の甲府戦のていたらくをなんとかしたいだろう。

 ホームで勝つことはモチベーションをあげる。

 チームにはサブ組の突き上げが必要。

 停滞している雰囲気を振り払いたい。

  

 昨年はリーグ戦で勝てなくてもルヴァンカップで勝って調子を上げていった。
  ホームのサポーターの前で必ず勝とう。
 


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ミシャ式の戦略的な弊害

2018年03月12日

 これまでのミシャのサッカーを4試合見てだが、確かに攻撃的サッカーがはまればかなり面白いが、やはりそれに伴う弊害もかなりあるのではないか。

 ミシャは強烈な個性をもっていると思う。しかし、それは毒にもなりうる。

 ミシャの問題点は広島、浦和時代から言われているが、守備の練習をやらないこと、セットプレーの練習をやらないこと、メンバーの固定化、ベテランを排除することなど非常にに多い。


 守備の練習をやらないことについては、確かに攻撃の時間が多くなれば、相対する選手は守備の練習にはなるが、練習で細かな守備の約束事を確認しないとやはり守備練習にはならないのではないか。

 昨年ミシャの解任後に当時のスポニチの浦和担当の記者がかいた記事があったが、「圧倒的な攻撃サッカーで見る者を魅了したのも事実だが、比重を攻めに置くあまり、速攻を食らう場面が急増。大量得点の陰で5月までに15失点を喫していた。     
  それでも練習はミニゲームばかり。失点が目立ちはじめ、クロスへの対応をメニューに加えたのも、先週25日が初めてだ。選手たちは自主的に守備シーンの映像を見ながら修正点を話し合うしか、なすすべはなかった。」という記事があった。

 今年の練習は見てはいないが、スポ新からの情報を考慮するとやはり攻撃の練習ばかりなのだろう。
 監督として守備を選手に任せるというのもどうなのか?
 
 そしてセットプレーの練習をしない。サッカーの得点の30%はセットプレーから生まれる。そして昨年はセットプレーからの得点が多かった。
その得点源をみすみす放棄するのも考えられない。

 今シーズンもC大阪戦でセットプレーから得点が生まれたが、なによりそれは去年の財産のおかげと言ってもよいと思う。

 得点はまだいいとしよう。守備はかなり危うい。

 まだセットプレーからの失点はないが、相手に先に触られているシーンが目立っていて、いつ失点してもおかしくない状況だ。
  
  メンバーの固定化は、ミシャが認める一定のレベルに達している選手だけ選ぶとどうしてもメンバーが固定化されるとの理由を聞くが、試合で何度もレギュラーがミスをしてもそのまま同じメンバーというのはサブメンバーの士気にかかわるのではないか?
  それは本当のプロの競争とは言えないだろう。

 ミシャが言う確かに走れる選手を優先するというのは理屈がとおるが、選手にはそれぞれ良いところ悪いところ特徴があり、それをうまく使ってチーム力を上げていくのが監督なのではないかと思う。

 最後にベテランを排除するという考え方だが、ミシャは同じ能力を持った選手なら若手を使うそうである。その考えには一理あり、チームの将来を考えると目先のことよりも将来を考えて若手を優先しているということは理解できるが、必ずしもベテランの方が能力が落ちるというものでもないだろう。もっとも明らかにベテラン達の能力が劣るなら分かるが、見ているとそうではない場合も多い。ベテランの力をうまく使わないとリーグ戦は乗り切れないのではないか。
 

 浦和では選手達に慕われていた監督だったらしいか、サブメンバーにはどうだったんだろうか。ミシャは人たらしだからサブメンバーには適度なガス抜きをしていたのかもしれないが、このままではサブメンバーの不満もたまるのではないかと思う。
  少なくとも自分よりも能力で劣っている選手が、調子が悪くてもただ若いという理由で
  起用させ続けていたら腐るはず。
    監督は聖人ではない。自分のチームの人事権は持っていて当たり前だが、あまりにも不公平だと弊害は必ずでる。

 また数試合しかやっておらず、どうのこうの言える段階でもないかもしれないがこれらのことについてはかなり心配している。
  
  四方田さんにも頑張ってほしい。ミシャにアドバイスを送り時にはミシャを戒めるのも四方田さんの務め。
 弊害は必ず表面に出てくる。そうならないためにも早々に手を打ってほしい。


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post by 孔明

20:03

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