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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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お帰り高嶺。正式にリリースが来た‼ 早速、黒川さんが出入りの経緯のインタビュー。やはりCBをやらされたのがそんなに嫌だったんだ。彼のためにも1年でJ1へ戻るぞ!

2025年01月05日

スポニチの記事通り、正式に高嶺の帰還が決定した。

高嶺 朋樹選手 完全移籍加入のお知らせ        ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/01/11116/

高嶺のコメント 「覚悟をもってコンサドーレに帰ってきました。1年でJ1に戻れるように自分の力を発揮したいと思います。応援よろしくお願いします。」

早速 黒川広人さんがインタビューをしてくれていた。

【独占インタビュー】「札幌を助けたい」。高嶺朋樹が北海道コンサドーレ札幌への電撃復帰を決めた理由|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還         ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14760/ 「シンプルに札幌をもう一回、J1に上げてタイトルを取りたい。その想いに尽きますね。他クラブからもオファーをいただきましたが、自分のこれからのキャリアを考えたなか、お世話になった札幌を助けたい思いがとにかく強かったんです。」

【独占インタビュー】「本当に来て良かった」。高嶺朋樹がベルギーリーグでの半年で感じた手応えと現実|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還          ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14762/

【独占インタビュー】「自分自身の決断を信じる」。高嶺朋樹が貫く、プロとしての信念|“狂犬”から“救世主”へ、3年ぶりの帰還           ↓ https://1mm-soccer.com/jleague/14765/

 やはり彼はミシャにCBをやらされたのが本当に嫌だったようだ。まだ、ミシャが監督だったら戻ってこなかったと思う。おそらくは岩政さんからボランチで使うという確証を得たのではないか。  また、HPではコメントは短いが、黒川さんのインタビューではその経緯がはっきりわかり、彼の本当の覚悟が伺える。高嶺のためにもJ2は1年で絶対に卒業してJ1に昇格しなければいけないだろう。 彼側のメリットはあまり考えられないのに、にかくよく帰ってきてくれた。本当にありがとう。

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2025年に期待したい選手の2回目は西野。新守備コーチの下で西野がどんな成長を見せてくれるかが楽しみ。

2025年01月05日

2025年に期待したい選手の2回目  それは西野  昨年は4,5月位から徐々に練習で目立って来たように思う。  先発は1度。アウェイの京都戦だったが45分で交代させられた。ただ、これは多分に前半で2失点したための攻撃的な布陣をとるためだったと思っている。前半の西野は特に悪くなく、返って守備面ではかなり良かった。その後、西野に出番は与えられず。髙尾の調子も上がってきて、出番はどんどんなくなり、讃岐に8月にレンタル移籍した。 実は移籍する前。2,3か月位から前の練習ではかなり好調。いや成長が目立っていた。プレスをかけられた時の落ち着きや、足下の技術。なにより自信が増してそのプレーに余裕がかなり生まれて、プレーの幅がかなり広がってきたように思った。 その時期なぜ西野を右CBでリーグ戦で起用しなかったのか本当に疑問だった。 その間に髙尾が調子を上げてレギューに定着。西野の出番がなく讃岐に移籍した。   讃岐はJ3だがいきなりレギュラーを獲得。その後の讃岐の好成績に貢献した。  今年はまだ、西野がコンサに残留するかどうかもわからないが、残留するとするとかなりの戦力になると思う。3バックだと髙尾とも競争となる。

 岩政監督が3バックにするか4バックにするかはわからない。ただ、今日スポニチに出た新コーチ予想の戸川さんは2024年は関東一部で失点が無敗優勝した時の助監督。CB出身で初のプロは東京V。監督は東京Vでは彼のために当時、4バックから3バックに変えたほどだったらしい。  そして昨シーズンの明治の守備は堅く、その時々で相手に合わせてうまく4バックから3バックに変えたりして無敗で明治を優勝させた立役者らししい。その新コーチに西野がどう指導されて、さらに成長できるかが楽しみだ。  3バックだと右CB。4バックだと右のCBか右SBになるだろうか。 とにかく2025年は西野がどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。



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スポニチが高嶺のコンサ復帰を明言の記事。踊る準備をして大丈夫だろうな?

2025年01月05日

スポニチが今日、11時に出した記事 札幌 MF高嶺朋樹の復帰を5日にも発表 昨夏加入のベルギー1部から異例J2へ移籍            ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/ac346bdc791c5107dd92901de345e5eda1fab9ae 抜粋

 「元札幌でベルギー1部コルトレイクに所属するMF高嶺朋樹(27)が完全移籍で復帰することが、きょう5日にも発表されることになった。  チームはあす6日に新加入選手会見を大和ハウスプレミストドームで行うが、高嶺はすでに帰国しており、大体大から加入する札幌下部組織出身のMF木戸柊摩とともに参加する。7日に第1次キャンプを行う沖縄に入り、翌8日から岩政大樹新監督の下で今季初練習を行う。

下部組織からお世話になったチームのJ2降格への責任を感じ、最終的には1年でのJ1復帰を目指すクラブの熱意に決断した形だ。」

ベルギーの地元の記事では高嶺はコルトレイクに残留するとの記事も出ているようだが、こんな具体的な記事を書かれてはもう踊る準備をするしかないだろう。  ここまで具体的な記事を書いて間違ったら記事を書いた記者及びデスクは左遷だろう。大体はクラブの複数の関係者から聞いて、記事を書くと思うし、クラブがあえてリークをする場合もあると思う。 とにかく今日の発表を待つとしたい。



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12:13

補強 コメント(3)

2025年期待したい選手たち。1回目は原。菅がいなくなって先発をとれるか

2025年01月04日

今年はJ2だが監督が代わり岩政さんは恐らくはミシャの序列主義ではない選手の起用方法をとってくれると思うので、昨年のサブメンバーから主力選手に名乗り出る選手も多いだろうし、これまでサブだった選手が主力に抜擢される選手も多く出てくるのではないかと思う。 その中で特に期待したいたい選手を何回かに分けて書いて行きたいと思う。 まずは1回目は原  原は昨年キャンプでの練習生からミシャの目にとまり契約してコンサの選手になった。その原はシーズン当初から怪我人が多かっただけにベンチ入りする機会も多かった。そしてチームは開幕から何試合も得点すら取れなかったが、原がなんとチーム初得点敦を 記録。

 そのまま勢いに乗っていくかと思いきや、ミシャは先発に使わず。サブにおいて切り札的に使われた。しかし、メンバーが揃って来るとベンチにも入れず、次第にコンディションが悪くなってきて調子を落として9月以降はベンチにすら入らなかった。

彼の特徴はゴリゴリしたドリブルと突破力。これを生かさない手はない。最低でも原はベンチには必ず入れて大事な時の切り札として使うか、思い切って先発から使ってほしい。  ただ、まだ、高卒の2年目で守備の課題やミスも多い。こういう部分も含め、岩政監督が原をどう使うかに期待したい。



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現時点でのJ2リーグ補強状況について主なチーム、主な選手について

2025年01月03日

現時点でのJ2リーグ補強状況について主なチーム、主な選手について書いて行きたい。なお、新聞報道の噂も含めて書いている、

1 まず積極的な補強をしてるのは仙台だろう。   FWでグスタボ SCラインドルフ・アルタッハという新外国人、過去に名古屋に所属結果を出せず2017年にはJ2熊本で5ゴールを記録した。

FC町田ゼルビアから荒木 サイドハーフ 浦和レッズからのMFの武田  名古屋グランパスからCBの井上

2金をかけているのは大宮だろう。  サンフレッチェ広島のMF エゼキエウ (獲得に興味との報道) 横浜FCのMFカプリーニを(獲得するという報道)  横浜FCからCBのガブリエを獲得  京都サンガから豊川

3磐田は堅実な補強もかなり痛い選手も

移籍

広島へFジャーメイン良が移籍 東京VへCB鈴木が移籍した 平川怜

◎加入 アビスパ福岡 FW佐藤 セレッソ大阪 MF 為田 京都サンガ MF 金子  サガン鳥栖からCBの上夷(獲得報道)

4 ネームバリューが高い選手を獲得した長崎 横浜FMのCBエドゥアルド(獲得が決定的との報道) セレッソ大阪のFWの山崎(獲得報道) ヴィッセル神戸の山口蛍 

こんな感じだろうか。もちろんこれ以外に移籍組で活躍する選手も出てくるだろうし、他のチームでも今季、ブレイクする選手も出えて来るだろう。  我がチームは補強は高嶺が取れれば大卒の木戸と高嶺の2人いなるが、高嶺が取れなった場合は、木戸1人となる予定。

 こう見ると長崎が昨年3位でおしくも昇格を逃がしただけにかなり気合の入っている補強をしている。またJ3から上がってきた大宮もかなりお金をかけているようだ。 これらの主なチームは当然、自動昇格してJ1に上がりたい気持ちで戦っている・  コンサはそれらのチームとしっかり戦ってまずは昇格圏内に這い上がならければいけない。

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20:50

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今年戦うJ2リーグ、J1との違いと、コンサはそのなかでどうすべきか。

2025年01月02日

 今年参戦するJ2リーグ。J1リーグとの大きな違いはVARがないことだろう。  VARが導入されて初年からコンサはその洗礼を受けて来たが、VARでPKを献上させられたり、退場させられたり、悪い思い出しかないので、返ってVARがない方がよいかもしれない。  もっとも悪い思い出の方が強烈に印象が残るものだからそう思うのかもしてないが。また、違うのはJ1では主に土曜日に試合を行うのに比べてJ2は主に日曜日。 これの変更によって試合に見に行かれないサポーターも出てくるろう。しかし、土曜日は仕事の日で日曜日が休みと言う人の方が多いと思うので、サポーターが来やすい雰囲気になるかもしれない。  ただ、J1の試合ではないので集客率は落ちるはず。これをいかにできるだけそれほど落とさないようにするかどうか。  また、2位以内に入らなくても6位以内に入ればプレーオフに進出できる。J1はACL争いに入る競争か残留争いに巻き込まれない限りハラハラとした戦いはない。昨年の我がチームはダントツの最下位からやや持ち直したものの降格圏から脱出できず。 ある程度はハラハラ感はあった。しかし、願望上のハラハラ感で、昨年でさえ、この試合を勝ては残留圏に入るとかというはハラハラ感はなかった。 それに比べればJ2はいろんなことでさらにハラハラしそうだ。 J2で残留争いなどしたくないが、大宮のような例もある、こういうことでのハラハラはしたくない。 とにかく2位以内に入ること。そのためには毎年、北海道のチームの常でキャンプの期間が長く、環境的な面でもスターダッシュは難しいが、そこそこの位置につけつつ、うまくチームをまとめつつ、涼しくなったら一気にまくって最終的に2位以内に入りたい。 そのためには、まずは早々にチームの骨格を決めて、岩政さんの戦術を早く実現できるチームにしてほしい。



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今日の道スポはJ1もJ2もよく知る宮澤のインタビュー。今年はJ1昇格の最大のチェンスだ。

2025年01月01日

新年の道スポは宮澤のインタビュー

【新春年男インタビュー前編】3度の降格知る宮澤裕樹がJ1復帰誓う「タフに戦わないと勝ち抜けない」
https://www.doshinsports.com/article_detail/id=18775



◎計7シーズン戦ってきたJ2リーグ  「簡単なリーグではないことはもちろん分かっているし、タフなリーグなのは間違いない」。チーム、そして自身にとって、16年シーズン以来9年ぶりとなるJ2リーグ。この舞台では過去に計7シーズン、通算249試合を戦ってきた宮澤だけに、「戦術的にもそうだけど、環境を含めて一人一人がタフに戦わないと勝ち抜けない」と、決してひと筋縄ではいかないリーグであることは重々承知している。



 24年の札幌はJ1で20チーム中19位に沈んでJ2降格という無念を味わった。「自分たちは力不足だった。終盤はチームとして盛り返したけど、この試合に勝てば自力で(残留)に持っていける試合で結果を出せなかったところにこのチームのもろさがあった」と振り返る。

 J2では身体面、精神面の双方でタフさが要求される。露呈したもろさを克服し、長丁場の戦いを勝ち抜く強さを身につけなければ、1年でのJ1復帰にはつながらないはずだ。

宮澤はコンサ一筋16年でJ1とJ2両方で、多くの経験を積んできただけに言葉の重みが違うと思う。降格も昇格もらには連続してJ2を経験したことも、J1を連続して経験してきたこともある。また、J2はよく「魔境」とも表現される。何が起きるかわからない。  J3から昇格したチームも3チーム。大宮はある程度馴染みのチームだがあは、富山との対戦は久しぶりだし、FC今治は初対戦となる。どんなチームかもまったくわからない。 勝手な思い込みだが、恐らくは昇格争いをしてくるチームは昨年3位の長崎を筆頭にj2J2降格した磐田、6位の仙台、7位の千葉、J2昇格した大宮、そこにうちのチームが入っていけるか位かだろう。

 このリーグはJ1違ってとにかくやってみないとわからない。上の10位前後まではどんなチームがくるかわからない感じがする。

 コンサに残ってくれる選手は多そうだが、1年で昇格しないと翌年は男気で残ってくれた選手も義務を果たしたということで大量に出ていくような気がする。

 是が非でも必ず1年で上がれというプレッシャーを余計にかけるつもりはないが、経営状況を考えれば、やはり今年は上がる最大のチャンスだろう。

 今年上がれなければ翌年2026年はかなりチャンスが少なくなると思う。

 とにかく監督が代わり、どうなるか。今いる選手の能力を最大限引き出してくれれば昇格争いに加わることができると思う。

 とにかく今年は最大のチャンスだ。やるしかない。 新年明けましておめでとうございます。今年こそ良い年にしましょう。  また、新年も当ブログをよろしくお願いいたします。



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18:02

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一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因4(最終回)(三上さんのキャパを超える兼任。彼の危機管理意識の乏しさ、チームを取り巻く甘々な環境が結果として出たとしか思えない。)

2024年12月31日

一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因4(最終回)(三上さんのキャパを超える状況。彼の危機管理意識の乏しさ、チームを取り巻く甘々な環境が結果として出たとしか言えない。)

 三上さんがトップを努めることになってGMと兼任するということになった時点で首をかしげた。  経営者がGMを兼任するという大変さをこの人はいったいわかっているのかという疑念も持った。 サッカーのGMは一般的には、主にトップチームの組織のビジョンや方向性の確立、人事体制の管理選手の獲得交渉やトップチームの予算管理を行い、クラブのビジョン、将来の目標に沿ってチームを強化することが求められ、中長期的な視点で戦略を考えていくような仕事とされている。 一方社長はクラブ全体の視点が必要になる。

「リーグのクラブ経営責任者と一般企業の経営責任者、その果たすべき役割と責任の違いはどこにあるのか」という記事から抜粋 ↓ https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/77b9d65acdd2d793f296217c38447977b1157994

 横浜マリノス社長、湘南ベルマーレ専務、清水エスパルス社長などスポーツビジネスを極め、現在は富山のJ3の社長の左伴繁雄さんの発言を以下に期す。

(Jリーグのクラブの社長とは)の質問を100回以上受けたとしてこのように答えているとのことだ。「取締役会での規定通りに事業が行われているか、決裁基準は守られているか、就業規則に則った勤怠となっているか、中期計画・年度計画・予算計画はきちんと作成されているか、月次の予実算管理や資金繰り、各事業の進捗の報連相に抜け漏れや遅滞はないか、会社としての当たり前の事項に加え、社員およびチームのコンディションに異変はないか、外部発信しなければならない情報は適宜的確に発信されているか、といったプロスポーツ法人ならではという事項がある。さらに、外部発信という点では、チーム広報のみならず企業広報としても機能しているか、チーム情報だけでなく業績ハイライト掲示や業績の定期的開示の実施がきちんとできているかなど、両者の観点が必要となる事項もある。」 「次に、プロスポーツ法人、特にJリーグのクラブのトップに求められるのは「説明責任」だ。それも細事に至るまである。もちろん一般企業にも、経営計画や年度業績、役員人事、組織改正といった年次、そして定期的に行う中間決算に対しての説明責任がある。だがプロスポーツ法人には、それに加えてスポンサー決定やトップチームに関しての説明責任はもちろん、育成、アカデミー、物販、地域事業に関する情報提供を、遅滞なく行わなければならない。」  「特に経営に関わる重要事項、ファン/サポーターの関心度が高いトップチームの戦績に関わる事項、あるいはブランド毀損につながるような不祥事については、その些細に至るまで、トップ自らが書面なり自身の声なりで発信することが大切だ。そしてこの発信こそ、一般企業のトップと大きく異なる部分になると考えている。さらに、トップが語りかける先は外部の支援者だけに限らない。共に働いてくれる社員や現場スタッフに対しても、同様でなければならない。」

穿った解釈かもしれないが、簡単に言うと一部門の長と会社全体の長を兼ねているということだろう。普通の会社でも部下の誰かが更迭されたりとか、いなくなったりしたら臨時的に兼任ということもあるかもしれないが、あまり例はないのではないか。  まあ、兼任してもうまくやっている会社はもちろんある。  もちろんGMの仕事はある程度誰かに任せてる事もあるだろうし、経営も補佐役がいるだろうが。  ただ、彼の場合は兼任は能力上かなり無理だったんだろうと思う。  ノノさんは請われてチェアマンになってコンサのトップを辞めた。その後は確かに三上さんしかいないだろうということはサポーターの間では衆目の一致するところだった。  GMとしての過去の能力は申し分ないものだった。それは主に強化担当の面で。 過去で言えば、海外に直接言って外国人を発掘すると言う意味でダビやダニルソン等の獲得、ノノさんと共に行ったアジア戦略等々。  ただ、ノノさんの陰に隠れていて、三上さんの本当の姿が見えなかったのも確か。 ノノさんの人たらしの聞く人を魅了するような、話し方や内容があまりにもサポーターに魅力的だったこともある。おまけに彼は良い点も悪い点も上手く本音を話し、サポーターを味方につけた。その後任が三上さんというのも比較されて可哀そうな面もあった。 ノノさんの笑いをまぜたラジオでの本音を混ぜ合わせた情報発信も巧みだった。 ただ、三上さんもラジオで発信を引き継いだが、どうしても朴訥な北海道人の代表のような人で、まじめ過ぎのせいか、まずいところはやはり出さない方が良いという意識が強すぎるのか、発言が薄っぺらく感じられるのだろう。  もちろん彼を評価できる面はあるし、可哀そうな面もある、ノノさんが経営面で拡大路線をとって、さあ、これからだと言う時にコロナが流行してしまったということもある。この影響で一気に経営が悪化した。しかし、コロナ禍が収まった時からかなり持ち直し、サポータ―企業を増やしたことも評価できる。  しかし、彼の許せない面は肝心なところを隠し、とりつくろう、とりつくろうとしてきたことだ。  彼に疑い目を向けたのは、やはり昨年のアウェイ神戸戦でのUSの不祥事での対応だ。     当時、サポーターの間で大問題になったものだが、神戸戦でのゴール裏の問題で道新はUSを厳重処分したと発表していたが、HPでは処分しないとの発表だった。どちらが正しいのか?という点を聞きたくて会社電話したが「全てHPに書かれた通り」と電話番の男性が言うばかり。 また、三上GMのラジオでは肝心なことは語らず。というか本当にサポーターの知りたいことはなにも語らなかった。  ノノさんでももちろん真相を包み隠さず話すことはしなかっただろうが、ある程度サポーターが納得するような真実の話を巧みにちりばめて話すことをしたのではないかと思う。  三上さんは表面上の言い訳で済まそうとしたことで、返って墓穴を掘った。しかし、時が経つごとにこのことが忘れ去れたことで、彼の成功体験になったたのかその後も薄っぺらいサポーターをいわば騙すような内容の話しかしなくなった。  同時に彼の欠点はが上記の左伴さんが、書いている「説明責任」の欠如だ。また「不祥事には直接、その些細に至るまで、トップ自らが書面なり自身の声なりで発信することが大切だ。」とも書いている。  確かにHPでは自らの名前で経緯と説明をしているが、結果的にサポーターの多くが知りたがっていることは説明しなかった。これはいわゆる危機管理意識の欠如だろう。  今年チームが降格した最大の原因も彼の危機管理意識の欠如からだと思う。  昨年、後半戦における最下位の成績にも関わらず、シーズン前に補強らしい補強もせず、ミシャの契約を更新してしまったということ。  ただ、お金がないことはこのシリーズの経営編でも書いた。真面な補強ができなかったのもそのせいだろう。そのことがわかっていながら、何もできなかったというよりもほとんど何もしなかった。  これはトップとしての2024年度は赤字にできないという判断。この判断は正しいと思う。しかし、昨年の後半の成績と今年のメンバーとミシャの硬直した采配を考えれば残留は極めて難しかったのは誰の目でも明らかだっだろう。  しかし、これが例えば三上さんがトップのみの専任で別の人間がGMだったらどうだったろうか。GMは当然、この戦力では降格すると三上さん訴えただろうし、現有の戦力でも残留できる案を複数、三上さんに提示できたかもしれない。三上さんはなまじトップの座ってしまっただけに経営者としての判断に重点を置かざるをえなかったのではないか。    これは兼任した悪影響がモロに出てしまったと例だと思っている。

そしてあらぬことか三上さんは表面上、シーズン前にこの戦力で十分トップ10入りができると公言し、キャンプで怪我人が続出して、危機的状況になってからは「補強費は用意している」とばかり言って補強あるある詐欺をサポーターに吹聴していた。

確かにキャンプでの怪我人が多く出たのは誤算だし、異例のことだろうが、このチームは近年、ただでさえ毎年怪我人が多く、キャンプでの怪我が例え多くでなくてても、降格は免れなかったと思う。

昨年のシーズン終了後の判断のまずさ、危機管理意識の乏しさ、キャパ以上のものを背おってしまった兼任状態が降格の最大の原因だと考える。

この戦力での降格を回避する方策はミシャとの契約を更新しないこと、この1点しかなかったと思う。

 開幕して6戦、案の定、勝利出来ず、スポ新によれば4月6日のホームG大阪戦に負ければミシャを更迭するということもあっらしい。

 しかし、なまじその試合に勝ったことでミシャが延命し、この結果になってしまった。

 この判断をした時点ですでに降格は決まってしまったのかもしれない。5月29日には今シーズンはミシャで戦うことを早くもHPで公表してしまい自ら退路をたってしまった。

 必要なことはなかなか行わず、無用のことだけはすぐ行うというどこかの国の政治のようなことをしてしまいそれに輪をかけた。  その後今年の黒字化を諦め、スポンサーに頼み込み夏の大型補強をするも、ミシャは戦力と認め新たにレギュラーとして戦力となったのはレオとパクのみ。7年間も一緒に仕事をしていたらミシャの性格上、こんなことはわかりきったことだったろう。

  当ブログでは3月下旬にはミシャを更迭すべきとし、新たな監督の下、夏の補強で屈強な外国人FWをとって、三上さんはトップの座を降りてGMの座に専念した方よいとブログに書いていた。

 また、4月にはミシャを続投させたいならちゃんとした補強をすべきだし、できないならミシャを辞めさせる。あるいは辞めさせるように持っていくこれ以外ないと書いた。

 しかし、三上さんが行ったのはミシャを続投させる宣言を早々に行って、ミシャを続投させ、補強は確かに夏の補強としては最大の補強をしたが、最大の懸念事項であるミシャの偏狭な采配でもワントップを努めることができるが外国人をFWを補強できずといった、ちぐはぐなことばかり。

もっとも彼の危機管理意識が高かったら、ミシャと契約更新してもシーズン前にサポーターに経営状況の悪化を伝え、チームの危機感を共有してもらい、夏の補強前に行ったようにスポンサーに頭を下げ、大型補強をすることができたのではないか。  彼の危機管理意識の乏しさからくる後手後手の判断がこの結果を生じさせたということは明らかだろう。

また、チームを取り巻く甘々な状況も拍車をかけた。昨年の神戸事件で自分達を守ってくれたということゆえか、厳しくチームを問い詰めなかったUSを代表とするコアなサポータ達。おまけにミシャを持ち上げることしかせず、提灯記事しか書かなかった地元マスコミ。

 今更「これが降格の原因だ」と言わんばかり記事を書いて悦に入る事が本当にチームのためになったのか?

最後にこんな状況でこんな結果になることは十分予測できながら、微力ゆえに何もできなかった自分にも腹が立つ。

すべてに残念な結果になってしまった2024年だった。  こんな形で当ブログを締めくくりたくはなかった。

 2025年は更に厳しい年になるかもしれないが、リセットしてやっていくしかないだろう。

2024年1年間、こんな偏狭なブログ見ていただいた皆さん。また、コメントを頂いた皆さんありがとうございました。

 2025年こそコンサにとって良い年にしましょう。 1年間お世話になりました。ありがとうございました。



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駒井の横浜FCへの移籍の正式リリースが。7年間本当にありがとう。ミシャの7年間通じてのMVPは彼だと思っている。

2024年12月30日

駒井の横浜FCへの移籍のリリースが正式に発表された。            ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11110/

駒井のコメント 「この度、横浜FCに移籍する事になりました。 契約満了のリリースがでてからたくさんの温かい言葉やメッセージありがとうございました!皆さんからそのような言葉をもらえたり、惜しんでもらえたりして7年間チームのために頑張ってきてよかったなと心の底から思います! 来年度は四方田さんのもと、横浜FCのために自分らしく全力で頑張ってきます。 再来年度に絶対にJ1で会いましょう!あらためて7年間ありがとうございました!」



 駒井はミシャと同時にコンサに来てくれて、いろいろなポジションをさせられながらも多大な貢献をしてくれた。  ミシャの7年間でのMVPを考えれば個人的には駒井の名を挙げたい。  怪我で1年間ほどピッチを離れることはあったが、それ以外は大きな怪我もなく頑張ってチームを引っ張って行ってくれた。  四方田さんも駒井のことは当然、良く知っていてそえゆえに彼の力を買ってくれたのだろう。四方田さんにも感謝しなければいけない。  駒井はもしミシャがコンサを離れてもチームに残ったと断言していてくれていて本当に残念だが、髙年俸やもしかしたら岩政監督の構想に入っていなかったのかもしれない。  とにかくこの7年間本当にありがとう。またJ1の舞台で戦うことを楽しみにしたい。



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福森の横浜FCへのレンタル延長の正式リリースが出た。素直なコメントをありがとう。横浜FCで頑張ってほしい。

2024年12月29日

スポ新既報のとおり福森の横浜FCへのレンタル延長が正式にHPでリリースされた。        ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11096/



福森のコメント「来シーズンも横浜FCに期限付移籍をさせていただくことになりました。 北海道コンサドーレ札幌の状況もあり本当に悩みましたが、最終的にはサッカー選手である以上、J1でプレーしたいと思い決断させていただきました。 北海道コンサドーレ札幌が1年でJ1に復帰することを心から願っています。自分も、もう1年よもさんの元で頑張ってきます。」

素直な気持ちのコメントをありがとう。当然だろう。J1でやりたいに決まっている。 また、横浜FCでは昇格の立役者とも言われている。 周りからの期待も大きいだろう。福森には頑張ってもらってJ1残留に向けて頑張ってほしい。

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とにかく移籍先が決まりそうでよかったね駒井

2024年12月29日

駒井が横浜FCへ移籍することが濃厚との記事が出た。

スポニチ 「横浜FC 札幌のMF駒井善成を完全移籍で獲得 札幌とは今季で契約満了」            ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/57ea91b5726101d1c3b93576ece5948e51929fd2

「来季J1に復帰する横浜FCが、札幌のMF駒井善成(32)を獲得することが29日までに分かった。札幌との契約が今季限りで満了となり、移籍先を探していた中で、横浜FCが複数ポジションをこなす経験豊富なベテランの獲得にいち早く動いた。関係者によれば近日中に正式発表される見通しという。」

四方田さんが呼んでくれたんだろう。これで駒井が横浜FCに入れば横浜FCのコンサの関係選手は武蔵、福森、駒井となる。J1ではやはり横浜FCに応援したい。

 勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター


post by 孔明

14:16

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横浜FCへレンタル移籍している福森がレンタル延長で来季も横浜FCの選手としてJ1の舞台で戦かうことが濃厚だそうだ。

2024年12月29日

 横浜FCの福森がレンタル延長で横浜FCに残ることが確実になったようだ。  まあ、そうだろう、横浜FCのJ1昇格の立役者と言っても良い選手。今更J2に落ちたコンサに帰ってくることは考えていないだろう。

今日の日刊スポーツ 【横浜FC】DF福森晃斗、札幌からの期限付き移籍延長で残留 得意の左足キックでJ1昇格に貢献          ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/7c96430c7c0b9630f341b4153f1f159d102f0309



 コンササポーターの多くもそう思っていたのではないか。福森には是が非でも横浜FCで昨年同様、活躍してJ1残留に努力して欲しい。できたら2026年は同時にJ1の舞台で戦いたい

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一昨日の三上GMのラジオから思うこと。経営面の話と高嶺の復帰の話。

2024年12月28日

一昨日の三上GMのラジオは経営面の話が中心でここ数年から今年までの経営についてぴ及び来季の編成について語っていた。

1経営について

過去は1事業1事業バラバラな収益コントロールで、チーム興行やイベント企画の部門とチケットを売る部門の主益の考えかたがバラバラで、多くの観客が来た試合でもコストが収益を上回るケースもあった。これではまずいということで数年前からこれを一体化した組織にしたことにより、収益コントロールができるようになってきた。 2024年シーズンは2023年シーズンと同じ人件費をかけて経営をスタートした。 2023年シーズン(今年の春までの決算では)移籍金収入が6憶弱あった。通常は多そくても2,3憶。ゆえに2024年は絶対に黒字にしなければという想いがあった。 それでもようやく1千万の黒字が見込まれた。 しかし、シーズン当初の成績からまず残留が第一という方針に切り替えた。

2 来季の編成について  岩政さんには今シーズンの公式戦を2回以上見てもらっていた。来季どのような編成にするか話し合っていて、まずは今年在籍している選手を大きなベースにするとして考え、 残念ながら何名かは出ていくが多くは残ってくれる見込みで、岩政監督が必要としている編成が大枠できてきた。 補強は高嶺の話は現時点では発表できないが、コンサの1年でのj1復帰、今後のコンサのやりたいサッカーを考えれば高嶺のような選手に現時点で戻って来てくれれば 大きなプラスになると思うし、岩政監督も同じ考えを持っている。 高嶺自身とは移籍した後も何度か話して今後も海外という想いはも持ちつつ どこかのタイミングで国内に戻ってくるとうこともわかっていて(高嶺と話す中で)できるかどうかわからないとう中で高嶺のコンサを思う気落ちも十分確認できていた。 高嶺も海外にでてよりコンサの魅力を感じてくれていた。その状況で声かけをしている状況。他のj1から当然興味を持たれているだろう。しかし、今までのやり取りから日本に戻ってきたらJ1、j2に関係なくまずはコンサという想いを持ってくれているんだと感じている。 大きな問題はクラブの問題に移っている。クラブ間の交渉は難しいが、海外だと猶更。結果として獲得できずという結果もありうる。 ただ、クラブと高嶺ぞ自身は同じ方向に向いていると感じていて、先方と誠意を持って話し合っていて、どこかで合意ということを一生懸命やりたいと思っている

経営面では当然厳しい状況と言うのはわかっていた。その上で20004年の決算を黒字化したいという意識も当然だっただろうということも過去のブログでは書いてきていて、今回の降格の検証の一テーマとして厳しい経営状況も記載した。            ↓ 一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因2(経営面) https://www.consadole.net/asa3804/article/5752

今回の三上FGMのラジオで興味深かったのは2024年も2023年と同様の人件費だったということ。

 この経営面での検証では深堀しなかったが、どう考えても2024年のメンバーの方が2023年よりも質的に劣っていたに違いないのに同じ人件費と言うのがよくわからなかった。これは個々の選手の年俸の増加や保有選手の増加もあったのだろう。それにしてもっとうまく整理できなかったのかという思いも強い。

また、当ブログでは「これは人件費もあるがその他諸費用がチームにとって重くのしかかっていると三上GMは株主報告後のインタビューで、(昨季の)『4億円超の純損失について「トップチーム人件費は、ここ数年ひとつのめどとして18.5億円に近いサイズ感でやっており、昨年の決算でもその範囲内だが、その他のコストが大きな要因になっている」と説明。具体例としてホームゲームの運営費や、アウェーゲームでの飛行機移動が多い地域ゆえのチームの運営管理費を挙げ、ホームゲームの運営費については既に今季からコスト削減に取り組んでいると報告した。』 」 と記載した。 6憶の補強費がありながら、人件費以外の運営費等で喰われたというのは事実だろう。 ただ、ここもなんとかできないのかとも思った。このラジオでは改善点として支出面と収入面の部門を一体化した組織にしたと言っていた。

北海道コンサドーレ札幌の経営情報(Jクラブ個別経営情報開示資料を基にして作成したサイトの数字) ↓ https://cieloazul310.github.io/jclub-financial-table/club/consadole/

でも、試合関連経費や運営費の近年の大幅上昇が大きく経営を圧迫していることがわかる。  そういう面で経営者としては黒字化へ全振りしたいという気持ちもわかる。  しかし、普通の会社とは違って生き物のサッカーチームを持っている会社だ。トップとしては、過去の経営面での数字はもちろん尊重しなけれべいけないが生き物のサッカーチームを持っているトップとして危機感意識が非常に低かったとしか思えない。このことについてはまた降格の検証として書いて行きたい。

 高嶺の件はもはやなるようにしかならないだろう。スポ新の報道を見ると「獲得濃厚」という記事もあったので大きく期待したいが、それこそチーム間での話し合いでは何が起こるかはわからない。とにかく希望を持ってリリースを待ちたい。



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21:41

来季 コメント(0)

三上GMがスポーツ報知のコラムで補強は木戸を入れて最大2人の見込み(高嶺がとれた場合)と明言、岩政監督の戦術はミシャを反面教師と捉えているようだ。

2024年12月28日

今日のスポーツ報知の三上さんのコラムは読む価値がある。

「北海道コンサドーレ札幌 起用法は動けるか動けないか 岩政監督の厳しさに期待…三上大勝代表取締役GMのコンサ便り」        ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/59f6ae6d91c5973313ee3a83173a38a842786513

抜粋

「このオフ、移籍する選手はいるが、来季のポイントになるであろう選手は引き留めることができた。その中で一番危惧していたのが青木だった。今季で契約が切れる状態だったから、誰もが取りやすい状況にあった。近藤にも興味を持っているクラブは多かったが、青木の方が難しいと思っていたので。そこを何とかできたのは大きかった。 現在、一昨年までプレーした高嶺にオファーを出している。本人はベルギーに行っても札幌への思いを常に持ってくれていたので勝負をかけた。クラブ間の交渉は進んでいるが、年内の決着は難しいとは思っている。仮に獲得できなかった場合でも他の選手は考えていない。大体大を卒業する木戸と合わせ、新加入は最大で2人の見込みでいる。

(岩政監督が)「重要視しているのはトップ下。システムはこれまでの3―4―2―1ではなく、3―4―1―2の感じでいくと思う。更に2トップも左右のペナルティーエリアくらいに広がる形を取り、真ん中の空いたスペースに変化をつけられる青木やボランチの選手が入ってくるようなイメージになる。」

 「攻撃で大きく変わるのは流動性がより出てくる。ミシャは、例えば右ウィングバックの近藤なら右ワイドの位置から基本的には動いちゃダメという考え方で、縦の5レーンでポジションがあまり動かなかった。ただ岩政は一番右から真ん中のレーンに入ってきたりをむしろ勧めている。

 「守備に関してはGKからビルドアップすることはこれまでと一緒だが、3バックも幅を取りなさいというミシャに対し、ボールを奪われたときのリスクがあるから横の距離は縮めるというのが岩政の考え方。

 「攻守ともミシャのように対角線も使ったり3人目の動きもあるから、今までやってきたことがベースにはなる。」  「その中でビルドアップの際の選手間の距離は近くなり、その中でテンポよく相手を外して前に持っていく。そこで取られても、切り替えさえしっかりすれば簡単には失点しないという形を取る。守り方も押し込んでいるときは人にいくが、難しければ人からスペースに切り替えるという考え方。」

 「監督自身が本当にいいサッカーをしようとしてくれているし、今年の課題だったけがに関してもフィジカルコーチをサポートするパフォーマンスコーチを導入することで、選手の状態をより把握した練習を実施できると考えている。岩政が常に使うのが「競争」という言葉。選手起用も主力だからとかでなく、全てはトレーニングで動けるか動けないかだと言っている。

 長々と引用してしまったが、それはこのコラムではかなり重要なことを書いているからだ。一つは補強は木戸を入れて最大でも2人だと言うこと。高嶺がとれなければ木戸1人ということだろう。お金がないので仕方ない。それでもミシャが無駄に干した選手たちをうまく使えばJ1昇格レースに加われると思う。  また、システムのことも書いていて、なんかミシャのシステムを反面教師として捉え、そのおかしなところを修正してやってくれそうだ。  また、ミシャの「序列主義」を捨て去り、ちゃんとした競争を激してくれそうだ。 岩政さんのやり方はある意味では、正直、普通のことだと思うが、ミシャのおかしな戦術を毎週見せられた身としては非常にワクワクしてきた。

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今日の日刊では武蔵は横浜FCへ。予測どおりだろうか。

2024年12月28日

今日の日刊は武蔵が横浜FCに行くという記事。 「【札幌】FW鈴木武蔵が来季J1昇格の横浜FCへ移籍決定的、今季G大阪から期限付き移籍」              ↓ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202412270001439.html

抜粋 「北海道コンサドーレ札幌FW鈴木武蔵(30)が、来季J1復帰する横浜FCに移籍することが27日、決定的となった。 G大阪との来季契約が残っており、9年ぶりにJ2へ降格する札幌は期限付き移籍期間を延長しないことを決定。今季限りでの退団が決まっていた。」

 武蔵はミシャの熱望でコンサに復帰したが、当初はゴールと言う結果を出せず。 ずっとワントップで使われ、前線で体を張るポストプレーばかり要求され、彼の得意のDFの裏に抜けるプレーはなかなかできなかった。ミシャは結果がでなくとも武蔵を使い続けたため今季は6ゴールと最終的にはある程度は結果を出した。  しかし、FWとしてはやはり物足りなく、ミシャが退任したことで、多くのサポは武蔵は来季はいないろうと思っていたのではないか。  横浜FCの監督は四方田さんだし、上手く武蔵を使ってくれるだろう。



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雄也が名古屋に完全移籍及び大森が山形レンタル移籍のリリースが出た。雄也は年齢的にも仕方ない。大森はその素材に注目したか。

2024年12月27日

コンサHPでの発表 大森の山形へのレンタル移籍     ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11094/

大森「この度モンテディオ山形へレンタル移籍することとなりました。昨年に続きコンサドーレからは離れますが大きく成長できるよう頑張ってきます。2026シーズンはコンサドーレで戦えるよう強くなって戻ってきます!」



雄也の名古屋への完全移籍   ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11090/

雄也「今シーズン僕自身怪我が続き、皆さんの前でプレーする時間が少なくチームに貢献出来なかった事、そしてチームを降格させてしまった事に申し訳ない気持ちと大きな責任を感じています。そして、なによりこのチームの強みは、サポーターの皆さんでした。赤黒に染まったドームは最高の雰囲気を作ってくれました。 ホームだけでなくアウェイの地でもたくさんのサポーターが僕達選手の背中を熱く、力強く支えてくれていました。いろんな事に挑戦をしたいという思いと、成長してより高みを目指したいという思いから移籍する決断をしました。」

雄也は仕方ない。年齢を考えてもJ1で戦いたいだろう。むしろ移籍金を残してくれて「ありがとう」と言いたい。2年間、攻撃の中心選手として頑張ってくれた。そして持ち前の明るさでチームを盛り上げてくれた。雄也の攻撃センスはピカ一だ。左利きのアタッカーのいない名古屋には良い選手が入ったと思う。雄也はチャンスを多くもらえるので頑張って兄弟そろっての代表を目指してほしい。  一方、意外だったのが大森の山形へのレンタル。J3の北九州からJ2だからいわば昇格といえるかもしれない。J3の北九州で活躍できなかった選手が今年、J1昇格プレーオフ」に出たチームになぜ?ということだった。

 山形の強化部が大森の素材を高く評価してくれたんだと思う。個人的にはコンサに帰ってきてほしかったが、大森自身もコンサに戻るよりも山形の方が試合に出やすいと思ったのだろうか。 山形にはディサロ燦シルヴァーノという不動のワントップがいるが、大森が持っている能力の方が上だと思う。早くチームにフィットして結果を出して2026年に帰ってきてほしい。  また大森を復帰させなかったと言いことは,コンサの大型FWにはある程度、目途がたっあということだろう。アマ、ジョルディ、大嘉は来季はコンサでやるのではないか、ゴニちゃんは怪我が多いので、契約期間が今シーズンで終了なら契約満了か契約が残っていれば完全移籍でチームを去るような気がする。個人的には大森が復帰しなかったのでゴニちゃんは是非チームにおいてほしいとは思うが

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一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因3(ミシャと言う劇薬NO.6 ~チームをどんな手を打っても勝たせるということすら自分の信念の前には、かなわなかったのだろう。)

2024年12月26日

ミシャを語る上で一言で言えば「頑固な指揮官」と言えるだろう。自分の理想的なサッカーの信念をもっているのは良いが、誰が言ってもどんな結果が出てもその信念を変えない。そうなると周りは迷惑としか言えないだろう。

 彼の理想だが、彼がよく言うのがバスを並べてずっとそのままで仕掛けず、引きこもり相手の出方を待っているサッカーではなく、とにかくボールを持って仕掛て圧倒的に攻め立てる。3点とられても4点とれば良いとも言っていた。

とにかく常に仕掛けてボールを持って攻撃的に行く時間を長くし、攻めている時間が長ければ例えば相手のカウンターから失点して負けても仕方ない、という考えだ。ゆえに いつも攻撃に全振り。守備の練習はしないというスタンスだ。

過去にもその考え方からコーチと衝突してそのコーチは退団したという噂もあった。ジェイも何度もしつこく自分のXでミシャに守備練習をした方が良いと意見したが、却下され続けたとも書いている。

その点から言えば頑固というよりチームに多大な迷惑をかけ続けた監督という言うしかない。もちろんミシャが来る前の「弱者のサッカー」から「強者のサッカー」にチームを変えてくれたのには感謝しかないが。

彼の頑固さは選手起用にも現われていた。自分の頭のなかで序列を作りその選手を調子が悪くてもコンディションが悪くても使い続ける。「序列主義サッカー」にはとほと一サポーターとしては毎試合呆れるやら怒りを覚えるやら。

今年でいえば例えば武蔵の起用だろう。確かに武蔵は以前、コンサにいたときにはコンサのために活躍してくれた。その残像がミシャにはもう忘れられなかっただろう。自ら電話で武蔵を口説きおとし、コンサにレンタル移籍させたのは良いが、なかなか以前のようなコンディションに戻らず結果も出してないのに先発ワントップで使い続けた。もっと他のFWが怪我や結果を出せないということはわからないでもないが。  前半戦は特に武蔵のリハビリのためにチームを犠牲にさせたとすら思わせた。  また、例えば原や克幸が結果を出しているにも関わらず、序列上位の選手が怪我から戻ればもうお払い箱。コンディションがなんでも彼らに代えて使い続けチームとしての結果も出せなければ、原や克幸など結果を出している選手をベンチ入りどころかベンチ外にしてまでそれらの選手のモチベーションを下げさせた。  もちろんミシャ的にも第3者的にも経験の乏しい選手よりも経験があり、結果を出してきた選手を起用するのが理屈だろうが、コンディションが整っていない選手を使うなら、現在、結果を出している選手を使い続けた方が結果が出るだろうし、長い目で見ればチームのためになるはず。そんなことばかりしていたらサブの選手は成長しないし、チームとしての競争の原理が働かない。

 また、ミシャの試合での指揮能力の低さは異常とすら思っていた。普通の監督でも交代が遅いなどとそのチームのサポーターが不満を持つことはよくあるが、ミシャの場合には遅いのはもちろんのこと、流れを読めないのかわからないが、肝心なところで選手を投入せず、様子見で失点を重ねるということがよくあった。  また、交代選手もなんでこの選手?という疑問の交代もよくあった。さらには一度に複数の選手を代えず、1人投入して様子見、そしてまた1人投入、最後の数分を残した時間帯でようやく帳尻合わせにしか思えない交代もあり、流れを変えられず勝ち点を逃すという試合も数多くあった。

 もっともこれは一素人の意見なのでミシャやプロの目で見ればこの交代策は妥当だったかもしれないが、結果を出せない以上、外から言わせて貰えばおかしな采配としか言えない。

また、交代枠を1人、2人残すという試合も多くあった。もちろん交代に見合った選手がいないという理由もあっただろうが、あえて使って経験値を上げてシーズン後半までにチーム力を上げるという考えはなかったのか。個人的にその場凌ぎの采配しかしてこなかったように思う。 全てがこの調子。彼にはチームをどんな手を打っても勝たせるんだということすら自分の信念の前には、劣っていたのだとすら今は思う。

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21:29

監督 コメント(2)

馬場ちゃんが男気残留へ。とにかくありがとう。

2024年12月26日

今日のスポーツ報知によれな馬場ちゃんが残留の意思を固めたそう。

来季J2の札幌DF馬場晴也が残留を決断!今季37試合に出場 J1からオファーも  ↓ https://hochi.news/articles/20241225-OHT1T51224.html?page=1

抜粋 馬場晴也(23)が、来季残留を決断したことが25日、分かった。来季、9年ぶりにJ2で戦うこととなり、J1クラブからオファーが届いていたが、熟考の末、札幌で勝負する道を選んだ。 来季の契約が残っており、違約金は発生するものの、J1クラブからオファーが届いていた。熟考を重ねていたが、赤黒のユニホームで3年目を迎えることを25日までに決めた。三上大勝代表取締役GM(53)は「男気残留してくれました」と、最良の決断となったことに安どした。

とにかくありがとう、これである程度J2で昇格争いに絡める選手たちが揃ってきた。 馬場ちゃんには当然、記事にも書かれているように好条件のJ1からのオファーもあっただろう。まだ決まったわけではないが、コンサでの残留を選んでくれてありがとう。

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高嶺が帰ってくる?日刊及びスポニチの今日の記事。高嶺には何のメリット?もちろん実現すれば嬉しい。そうなればやはり1年でJ1復帰しなければいけなくなるだろう。

2024年12月25日

本当に高嶺が帰ってくるのか?

今日の日刊スポーツでは 「【札幌】ベルギー1部コルトレイクMF高嶺朋樹獲得へ 3季ぶり古巣復帰に」 という記事が   ↓ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202412250000506.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

北海道コンサドーレ札幌がベルギー1部コルトレイクMF高嶺朋樹(26)を完全移籍で獲得濃厚であることが、25日までに分かった。22年以来3シーズンぶりの古巣復帰となる。

こんどはスポニチの記事 札幌がベルギー1部コルトレイクのMF高嶺朋樹にオファー 今夏に欧州移籍も古巣への思い強く          ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/44938a31b2679bbf91d093f163010780c33b15d5

抜粋 ベルギー1部コルトレイクに所属するMF高嶺朋樹(26)に、完全移籍での獲得オファーを出していることが25日までに分かった。交渉は順調で近日中にも結論が出る。 23年に柏に完全移籍し今夏に夢だった海外挑戦を果たすと、元札幌MF金子拓郎の同僚になり、ここまで18試合出場。欧州やJリーグの複数クラブから獲得打診が届く中だったが、柏移籍の際のステップアップを後押ししてくれたクラブへの恩義、またJ2降格への責任を感じてチームの力になりたい気持ちを抱いているという。  1年でのJ1復帰を目指すクラブの熱意は相当なもので、欧州1部から異例のJ2への移籍とあり塾考を重ねたが交渉は大詰め。

この記事をみて?という感じがした。当然、実現すればサポ的には非常にうれしいが、高嶺の立ち場になって考えればいったい何のメリットがあるのか?ということ。

 高嶺はコルトレイクでは完全にレギュラー。コルトレイクして見れば金子よりも必要な選手だろう。コルトレイクはチームしては成績が悪く、降格の可能性も高い。高嶺が次のステップを選ぶことも当然だろう。高嶺はこのままコルトレイクに在籍していて、活躍すればコルトレイクを踏み台にして、例えばブンデスリーグとかに入れる可能性もあるのではないかと思う。

 このままコルトレイクにいればその可能性も出てきたのではないかと思う。されに言えば金子のように日本に帰りたいということならばJ1のチームに行くだろう。

 それでもコンサに帰ってきてくれるなら、やはりユース出身で菅ちゃんのように並み並みならぬ愛情をもってくれているのではないかと思っている。チームの窮状に自分がなんとかしないといけないと感じてくれたのか。  実は高嶺はコンサがJ2に落ちたということを知らないという説もあるのだが(笑)  また、完全移籍となればかなりの移籍金が必要だろう。はたしてそんなお金がどこから出せるのかと言う心配もある。そうなると編成上、他の有効な補強が出来ず、来季のチームがいびつにならないかということ。

 しかし、当然戻ってきてくればうれしいのはもちろんだ。

明日の三上GMのラジオでも話されるだろう。 いずれにしてもそうなれは高嶺のためにも1年で昇格を目指さなければいけないと思うようになった。  来季はかなりの緊縮財政になるが、近藤の残留を三上さんを明言し、チェックや青木の残留などが報道に出て、さらに高嶺が復帰すれば、相当な戦力となる。

 はじめはみんな大脱出して相当戦力が落ちるのは仕方ないとも思ったが、こういう状況ならば逆に1年で上がらなければ、その翌年は男気で残ってくれた選手も男気を果たしたということで出ていく選手が多くなるのではないかと思う。

 この状況ならばやはり嫌でも1年で昇格しなけれはいけなくなったのではないかと思う。

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18:18

補強 コメント(7)

菅ちゃんが正式に移籍のリリースが出た。いわばぬるま湯だったとも言えるコンサのことは一旦忘れて、広島で鍛えてもらって、大きく成長してほしい。

2024年12月24日

公式で発表された菅ちゃんの広島への移籍           ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/12/11083/ 菅ちゃんが広島に完全移籍。とにかくよかった。最終戦に涙まて流してくれたうれあコンサ愛が強い菅ちゃん。未だにどんな経緯で契約満了になったのかはわからないが。身が軽くなってJ1で優勝争いをするまでになった広島へ移籍。ACL要因とも言われているがまずはACLで活躍して先発争いに名乗り出てほしい。  ただ、ミシャのいたコンサと違い。監督は極端序列主義ではないだろうから、ミシャに気にいられ、どんな時でも使っても貰ったような扱いにはならないだろう。  それゆえにかなり厳しい戦いが待っているはずだ。まずは言わばぬるま湯だったとも言えるコンサのことは一旦忘れて、広島で鍛えてもらって、精神的にも技術的に大きくなって、再びコンサに帰ってきてほしい。その時にはコンサの経営規模では手が出せない選手になっていつかもしれない。  それならそれでよいから頑張って大きく成長してほしい。

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今度は雄也が名古屋へ完全移籍の報道が2紙で。これが降格の現実の結果だろう。

2024年12月24日

今日の日刊及びスポニチには雄也が広島に完全移籍という記事が出た。2紙に出ているので間違いはないだろう。

 スポニチ 名古屋が札幌MF浅野雄也を獲得へ 複数ポジションこなせる万能アタッカー 交渉も大詰め段階 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/cf1b8ac84c266946bba4f59d4cd83354a571099b

抜粋 名古屋が来季新戦力として札幌MF浅野雄也(27)獲りに動いていることが23日、分かった。複数の関係者によると、交渉は順調。細部を詰める段階という。  今季は負傷離脱の影響もあってリーグ22試合出場4得点1アシストだったが、昨季は同34試合12得点3アシストをマークした。札幌のJ2降格に伴い、今オフは国内複数チームによる争奪戦が勃発。その中で名古屋が最有力候補になっているという。

 日刊 【名古屋】J2降格の札幌からMF浅野雄也を完全移籍で獲得 札幌はDF岡村大八に続く流出へ ↓ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202412230001436.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

抜粋

J1名古屋グランパスが北海道コンサドーレ札幌MF浅野雄也(27)を完全移籍で獲得することが23日、分かった。

浅野は23年に札幌に加入した。昨季リーグ戦34試合に出場し、チーム最多&自身初の2ケタ得点となる12得点を挙げた。今季はケガの影響もあり、22試合4得点だった。

スピード力のあるレフティーで、日本代表FW浅野拓磨(30=マジョルカ)を兄に持つ。三重県菰野町出身で、新天地は地元近くのクラブとなる。

こうなることも予想していた。雄也はJ2では今更戦わないだろうと。彼の年齢もそうだし、来季はJ2でなんてやっていられないだろう。  これは仕方ないと思う。雄也の場合はもしかしたらコンサがJ1に残留したら残ってくれていたかしれないが、どうなったかはわからない。  昨年、多大な貢献をしてくれたが今年は怪我もあって結果を出せなかった。 まあ、これが残留できなかったチームが味わう結果だ。

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J2であり緊縮財政の来季は暗い話題が多いが、その中で楽しみの一つは若手の活躍だ。

2024年12月23日

来季はJ2での舞台になり、おまけに黒字化を図らなければいけない、緊縮財政の年になるがその中であえて楽しみを見つけようとすれば、若手がいかに伸びてくれるかだ。 ミシャの序列主義のいわば犠牲になった選手たち。例えば原、克幸など一芸をもった選手が、岩政新監督の下でどのくらい伸びてくれるか。  レンタル終了の大嘉、西野、そしてまた、大森、岡田がレンタルから戻ってきて岩政さんの下で伸び伸びとやってくれれば、ブレークする選手が増えて行ってそれだけで費用対効果が高くなり、経営面でも、メリットが大きくなるだろう。  原は高卒から1年目でJ1で2ゴールと結果を出してくれたし、西野はJ3の讃岐に移籍してJ3だがレギュラーで活躍していた。 大嘉は藤枝ではほとんど出番がなく、腐っていたようだが、水戸に移籍してからはsン期一転。大活躍とは言えないまでも決勝ゴールを何度か決めて、カラ元気ではなく本当の自信をかなりもったのではないかと思う。  克幸は怪我もあって後半は出番が減ったが、持ち前の展開力や速い縦パス、ミドルシュートなどその強烈な個性を出してくれれば、チームに相当な貢献をしてくれると思う。  本来はブレイクが期待された大森や、移籍先では鳴かず飛ばずだった岡田も期するものがあり、環境が変わればブレイクする可能性も十分あると思う。  もっともこれらの選手全員が来季もコンサでプレーするとは限らないが、個人的には来季の楽しみの一つは彼らの活躍だ。



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今年の夏に補強した外国人5人。来季の契約はどうなるのかも注目だ。

2024年12月22日

 果たしてこの夏獲得した5人の外国人をどうするのか。この5人はパク、アマ、ジョルディ、カンちゃん、キング  この中ではパクの貢献度が一番高かったし、後半戦をできるだけ少ない失点数にしたのもパクの働きが大きい。  ただ、韓国代表にもなったし、当然、今年の活躍でJ1チームからのオファーもあるだるし、韓国のチームからのオファーもかなり来ているのではないかとう。 ただ、チームにパクを来季も契約できる金があるのかと言うもある。本人はコンサに来る前からコンサに興味を持っていたい、日本も好きでコンサというチームが大好きということで残留に一縷の望みをかけたいが、そんなに甘くはないだう。 アマとジィルディはどうかと言えばいずれもリーグ戦は得点なし。点をとれるFWを補強して欲しかったサポーターからすればアマ、ジョルディの2人ではなく日本での経験があってポストプられるレーができ、決定機を決められるFWがいればその1人でよかったという声も大きかった。  正直尾この2人は勝ち点3をとらなければいけないアウェイのG大阪戦で途中出場なのに、G大阪戦での前線の動きでポストプレーもできず、相手にロング゙ボールを蹴らせないように激しく動き回る事もできず、逆転負けした主な原因も1つでもあった。 ただ、ミシャに真面に使って、貰えず、戦術理解度が低いままだったことにはある程度は同情するがやはり気持ちが見えないプレーをしたことは確か。しかし、来季の補強費に乏しい中、彼らの契約がどうなっているのかはわからないが、もしかしたら年俸が安いのであれば契約更新ということも考えられるかもしれない。ジョルディは本来前線で必死に動き回って献身的なプレーをする選手だし、アマはボールを収める能力は本来持っている。 監督が変わったら活躍できる選手かも知れない。
 カンちゃんはミシャが「まるでメッシのようだ」と言いながら天皇杯の途中交代て入っだけ。練習試合や紅白戦では良いプレーもしていたのになぜリーグ戦で起用されなかったのかが未だにわからない。

 そして練習試合や紅白戦では本来のサイドではなく、中央の攻撃的ポジションをもっぱらやらせていた。これもまったく理由がわからなかった。ただ、選手としての能力は非常に高いものを持っているとは思う。ゆえに彼は引き続きチームにいてもらい、試合に出せば活躍できる選手だろうと思っている。

 キングは育成枠だが、持っているポテンシャルは非常に高い。身体的な能力が高く、今シーズンのリーグ戦でもある程度の時間を与えても良かったのではないかとも思っている。 以上、彼らのことを書いてきたが、契約が残っている選手もいるかもしれないし、来季の外国人の陣容がどうなるか。パクが残ってくれれば万々歳だが、はたしてどうなるか注目したい。

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大八の町田移籍が決定的らしい。想定内。非常に残念だが多額の移籍金を残して町田で頑張ってほしい。

2024年12月22日

今日の日刊スポーツには 【町田】札幌DF岡村大八を完全移籍で獲得 今季J1で2位のデュエル勝利数マークしたCB     ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/7feb01d925cf607cc44be0bce579bf85c1438a0e

抜粋 FC町田ゼルビアが、北海道コンサドーレ札幌DF岡村大八(27)を完全移籍で獲得することが21日、分かった。関係者によると、既に移籍の加入を確認しており、交渉は最終段階に入っているという。札幌と来季以降の契約が残っていたため、移籍金が発生。それが億単位の高額になると見込まれた中、浦和レッズや鹿島アントラーズも興味を示していたが、町田が最も獲得へ熱心だったという。

 これは仕方ないというか想定内。大八はまずは海外志向が強い選手、それを実行するにはJ1のチームにするのはマストだろう。これをとやかく言うつもりはない。 J1に残留していたとしてもそうなったかもしれないし、町田のガチムチサッカーには大八は合うだろう。ただ、移籍するとしても海外に行ってほしかった。オファーがなければ仕方ないが、町田でまずはレギュラーをとって活躍して早い時期に海外に行ってほしい。  とりあえず多額の移籍金をコンサのためにお願いします。

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一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因3(ミシャと言う劇薬NO.5 ~いびつなシステムを続けた末)

2024年12月21日

 今回は実際の試合におけるシステムの問題について考えていきたい。7年間で変わらなかったミシャの理念は一言で言えば「超攻撃サッカー」。  しかし、これはむしろ実態を表していなく、選手たちの運動量がかなり必要とし、選手にとことん負担を強いるサッカーだったと思う。彼の理想はハーフコートで相手を押し込み、圧倒的にボールを握って攻め立てシュートの雨荒らし浴びせてゴールを量産する。これが達成できればこんなに楽しいことはない。  しかし、実態はそんなに甘くない。確かに相手をゴール前に押し込むことはできたが、あまりにもパスで崩すことを優先させたために、シュートで終われず、スキルの低い選手や連係不足の選手が入ると途端に穴が出てくる。 また、低い位置から丁寧にパスを繋げ、パスを多用するから、そこを狙われボールをカットされて失点したことも多数。 むしろミシャサッカーが機能したのが、皮肉にも?(もちろん意識はしていただろうが)ロングカウンターやサイドチェンジからの手数をかけない攻撃だった。その役割を担ったのが福森。彼の正確無比なロングカウンターやサイドチェンジからの手数をかけない攻撃の方が、得点が多かったはずだ。福森の調子が良かった時期や前線にタレントがいた時にはロングカウンターやサイドチェンジからの手数をかけない攻撃が機能した。  ゆえに、ミシャのサッカーとはこういう福森やジェイとかチャナなどのスペシャルな選手を使ってでしか勝てないサッカーではなかったかと思う。  コンサの攻撃で遅攻は前にFW1人、シャドー2人、WBの2人が相手のゴール前に張りつく事が多い。これが機械的にスムーズに機能すれば良いが、近年は猶更機能せず。 ボールを奪われて相手にカウンターを喫して失点したことが何度あったことか。 そもそも前線に5人が張りつけば中盤はスカスカ状態。  時にはボランチが1人で広い中盤を守っていたこともよくあった。 ゆえに前線の5人が突破されれば中盤はたった1人で守らなければいけなく、ファールで止めるか、振りきられることが多かった。  また時には中盤のボランチも攻撃参加して後はCB1人しかいない状態も。  そうした場合にはプロフェッショナルファールをしないといけなくなるが、うまく入れ変わられてGKと1対1の場面を作られた。 最悪はドグソを犯してしまう場合。VARチェックが入り何試合もDF陣にレッドが出て、その試合は大敗ということが良くあった。  ロングボールを多様するチームにはロングボールでCBと1対1にされ、負けてしまえば即失点と言う状態も多かった。 また、前線のタレントがいなくなったせいだろうが、三上GMとミシャが考えて2020年から導入した「オールコートマンツーマン戦術」も結果的には失点の多さに輪をかけた。  今やマンツーマン的な守備は他のJチームでも多くなってきているが、我がチームはその使い方の問題が大きかった。また、このオールコートマンツーマンが機能するには1対1に強く、素早く厳しく行くことができる選手ではなければいけない。 相手がボールをもってパスで繋ぐような横浜FMや川崎Fあたりには相手も慣れなかったのか通用したが、相手がどこであっても、夏場や選手が入れ代わって習熟度が低くても やり続ければこちらの習熟度が上がり、いずれは完璧な戦術になると思っていたのかわからないが、愚直に相手がボールを持ったら突進してパスを出させないということだけを繰り返したために2021年のホームの神戸戦のように3点リードしながら後半だけで4点取られ逆転負けというリーグ史上にも残る大逆転負けという恥ずかしい試合も生じてしまった。  また、受動的なシステムなので選手への身体的な負担や精神的な負担が大であり、負けた時の選手へのダメージは余計だったろう。 昨年あたりからさすがにまずいと思ったのか、マークに行く位置を低くしたりして工夫をしたが、基本的に守備練習はやらないのでマンツーマンのオプションもほとんどなく、やり方は変えなかったので、相手はいかにこちらのマンマークを外すかに焦点を絞って、第3の動きやロングボールを駆使され失点は減らなかった。 それがようやく少し変わったのが、今年の夏の補強で移籍してきたレオをアンカー的に置く戦術。夏場以降はよりペナ付近を固めることで、ようやく失点が減り始めた。  しかし、遅すぎたし、これもレオや宮澤という個人の能力任せだったので、ある程度結果を出してくれたが、今年のG大阪戦やC大阪戦のような肝心なところでの失点で勝ち点を失った。こういう偏ったシステムをとり続けたことが大きかったと思う。

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20:06

監督 コメント(2)

菅ちゃんの広島への移籍が決まり出そう。昨日の三上さんのラジオでは近藤が残留を申し出てくれたと明言、青木も残留記事。チェックも続くか?

2024年12月20日

菅ちゃんはどうやら広島へ行くらしい。 今日の日刊スポーツ ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/0055b9b27bb9a65521452b73f2d5e55230f0fc2d

抜粋

【広島】札幌契約満了の元日本代表FW菅大輝を獲得 J1王者神戸との争奪戦を制した

 サンフレッチェ広島が北海道コンサドーレ札幌を今季限りで契約満了となったFW菅大輝(26)を獲得することが19日、分かった。ヴィッセル神戸もオファーを出していたが、争奪戦を制した。

個人的には広島よりも神戸の方がレギュラーは取り安いだろうとは思っていたが、菅ちゃんの判断だから、広島で頑張ってほしい。広島は左サイドが非常に能力の高い選手が多く、右サイドも能力の高い選手が多い、  スタートはACL要員だろうが、それに甘んじることなく、レギュラーをとるべく頑張ってほしい。  また。いずれは本人が希望する通り活躍してコンサに戻って来てほしい。もちろんコンサが菅ちゃんを受け入れられる経営規模になっていないといけないが。  そして昨日の三上GMのラジオでは、三上さんの口から近藤の残留について近藤から申し出があったと発表があった。その上でのスポ新へのリーグだったらしい。  近藤が残ったのは非常に大きいというか、コンサがJ1昇格争いに加われる貴重な戦力になう。近藤には「ありがとう」としか言えない。 更には今日のスポニチでは青木が、残留を決断したとの記事が。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/6c769203f4535474269a26be87299be27a406f0a J2降格の札幌MF青木亮太が残留を決断 複数クラブからのオファーも責任感と「クラブ愛」が決め手に

抜粋

ずばぬけた足元の技術とたぐいまれな攻撃センスを誇り、これまでも複数のJ1のクラブからオファーがあったが、札幌への感謝やタイトル獲得での恩返しの思いで残留を選択してきた経緯がある。今回もJ2降格の責任から最終的に残留へと気持ちが傾いた。

次は個人のXの記事なので信憑性にとぼしいがタイのクラブに行くと思われたチェックが逆転残留を決めたとの情報が。

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今年コンサからレンタル移籍して出ていった選手の動向はどうなるか個人的な願望も含めて考えてみた。

2024年12月19日

今日は今シーズンコンサからレンタルで別チームに行った選手の動向の予想をして見たいと思う。

コンサからの今シーズンのレンタル選手は

1横浜FCの福森

以下夏の移籍は

2熊本の岡田 3水戸の大嘉 4北九州の大森 5讃岐の西野

福森は横浜FCが来季J1に昇格し、福森はいわばJ1昇格の立役者。チームも必要としているだろうし、福森もJ1でやりたいだろう。もしかしたら横浜FCに完全移籍しるかもしれない。おそらくは戻って来ないと思う。岩政監督が福森をどう評価しているかににもよるが 福森はミシャもいなくなったし、それよりも横浜FCでプレーする方がやりがいがあるのではないか。

岡田は熊本に移籍してから一度も試合出場していない。怪我なのか、実力不足なのかわからない。ただ、レンタル選手だし、熊本は彼を必要としないのではないかと思う。よってコンサに帰ってくるかまた別なチームに移籍するか。まだ入団1年目なので、戻って新たに岩政監督の元でやるか。彼は元々、フィジカルが強く、突破力がある選手。また、ロングスローもできる。才能の塊のような選手だと思う。うまく育てればとんでもない選手になる可能性もある。

大嘉は今シーズンはまずは、藤枝へレンタル移籍したが結果を出せず、本人も腐りかけたようだが、夏に水戸に移籍し心機一転13試合で4ゴールとまずまずの結果を出した。

練習場のベッドに寝転びYouTube「引退しようかな」 練習生が序列上…逸材が腐りかけた半年【インタビュー】 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/02e2e32ab9b37aeb1ff6371a2223e5a0d8ee39d4

決勝ゴールも何度か記録して水戸としてはレンタル継続したいだろうが、本人の気持ちはどうだろうか。また、他のJチームからオファーがあるかもしれない。チームはもしかしたら財政政的事情から大嘉を完全移籍で他のチームに移籍させたいかもしれない。一方でコンサとしても大嘉の成長を我がチームで促し、結果を出してくれたら費用対効果として一番だろう。なにより新規で実績のあるFWをとる余裕はないはず。そうなると今季J2で経験を積んだ大嘉はコンサでやって貰って更なる成長を期待したいのだが。 大森は夏にJ3の北九州に移籍した、今年はキャンプでFWの中心として期待されたが最後のキャンプでの練習試合での怪我でそこから調子を崩してなかなか結果を出せずに移籍した。北九州は地元でもあり、知り合いの選手も多く期待したが結果を出せず。もしかしたらチームの戦術に合わなかったんかもしれない。昨年から紅白戦ではサブ組では豪快なシュートを毎試合決めており、彼はポストプレーも得意だし、シュートセンスも抜群。何がきっかけがあれば化ける可能性が大の選手。コンサに戻して岩政さんの下で必死の思いでプレ-すれば、FWの層が薄い中チームでFWの中心になってくれる可能性も高いので 是非戻ってきてほしいと思っている。

西野はJ3の讃岐に移籍してからは完全にレギュラーを獲得。福森を除いてはレンタルで移籍した選手では一番活躍した選手ではないだろうか。  もともと高尾がまだフィットしていない時になぜ先発で起用しなかったのか、非常にミシャに憤った思いもあったが、他のチームで活躍できてよかった。讃岐としては是非引き止めたいだろうし、サポも西野の残留を熱望しているらしい。髙尾の動向にもよるが、髙尾が残留すればもちろん岩政監督がどう考えるだが西野が戻ってレギュラーを獲得できる可能性は低い。西野の意向次第だと思うが、もしかしたら戻らず、讃岐でレンタル延長するか別なチームにレンタル移籍する可能性が高いかもじれない。個人的には戻ってきてほしいが。

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一サポーターが考えるコンサJ2降格の要因3(ミシャと言う劇薬NO.4~7年間の練習もいわば勝つ確率の低いものだった。)

2024年12月18日

ミシャの監督の7年間何度練習を見に行っただろうか。月に2,3回としても年にすれば30回位、7年間だと200回は超えているだろう。しかし、ほとんど毎日のように来ていう常連さんも多い。その人たちからすれば、私などは練習の表面図らしか見てこなかったと批判されるかもしてないが、その上での話だということで容赦願いたい。  ミシャの練習はかなり頭を使う。これまでの選手の発言からもこれは事実。  選手がいろいろな動きで互いに連動してゴールを目指す。そこでミシャの指示通りうまくパスを回してGK1人待つゴールにシュートしてゴールできればミシャから「ブラボー」を貰える。選手も複雑な動きを修得して流れるような連係、パス回しゴールできれば嬉しいだろう。  いわばミシャの魔法に掛かったような状態だ。選手も守備ではなく攻撃の練習の方が楽しいだろう。一般的にはサッカー選手は攻撃の練習の方が楽しいらしい。  ただ、生き馬の目を抜くようなJの舞台で攻撃だけの練習で勝てるほど甘くない。おまけにミシャの複雑な選手間の連係が決まって獲得した得点はいったい何点あったというのか。  もちろん基本的に選手の足下が上手くなければ相手のプレスをかわせないし、パスの出し手と受け手の関係だけで得点をとるのは確率は低い。第3の選手の動きが必要だ、そのための動きを徹底的に練習するのはもちろん理にかなっている。  また、時々はハーフコートで大きな展開でサイドチェンジからのクロスを入れて中央で待っている選手に蹴り込むという練習もしてきた。  その練習ももちろん理にかなっている。しかし、このチームは守備に特化する練習はしてこなかった。これはジェイも何度もXで書いているし、私も1回も見たことはなかった しかし、攻撃の練習は守る選手には守備の練習にもなるという人もいる。

 ただ、たいていはGK1人で守らせ、何人かでパスを回しながらシュートまで至るという練習。ゴールをがら空きにしてそのような練習もしていたことも多い。  もちろん3対3や5対5という練習も時々行っていた。

 ただ、その場合はだいたいは主力組対サブ組ということでハーフコートでの練習がメインでもちろんミシャは主力組に対する攻撃の指示しかほんんどしていなかった。守備に特化した練習とは言えないだろう。

また、ほとんどの紅白戦はハーフコート 

 足下の技術や連係はうまくなるだろう。そしてサイドへのある程度の展開はできるだろうが縦へのロングボールからの素早い攻撃はできないし、精度の高いカウンターの練習にはならないだろう。また、カウンターの守備にはならない。

ミシャの初年度が4位になれたのは多分に福森の精度のあるサイドチェンジやロングボールが有効だった。もちろん選手の足下の技術があってこそだろうが、ジェイがいて、その下にチェックがいて三好がいたという個人の技量が優れた選手がいたことが、大きかったと思う。  ミシャが主な理想とするパスで崩して得点できたシーンはこの7年間でいったい何度あったのか。  ミシャはコンサの監督になる前は、セットプレーの練習をやらなかったらしい。そこでノノさんがミシャを説得させてなんとかセットプレーの練習をするようになった。 しかし、ジェイが何度もミシャに守備練習をしてくれと言ってもやらなかったし、ノノさんや三上GMもミシャに守備練習をやらせようと言ったかもしれないが、頑としてやってこなかった。これがミシャンのミシャたるゆえん。また守備ができるコーチを呼ぼうと考えたこともあったらしいが、例えそんなコーチを呼んでもミシャの目が光っている練習時間中には守備練習などさせなかっただろう。 もうこうなるとミシャの問題からフロントがなぜこんな練習しかしない監督を解任しなかったのか、或いは契約更新をしたのかというレベルの話になってくる。とにかくミシャ7年間の練習も勝つ確率の低いものだったとしか言えないのではないかと思っている。



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12:51

監督 コメント(1)

12月14日のfootball tribe記事の趣旨をパクって来季コンサにどうしても残って欲しい選手を5人選んで見た。

2024年12月17日

12月14日のfootball tribeはコンサで1年でJ1へ復帰するためにどうしても残したい5選手を書いていた。

北海道コンサドーレ札幌が1年でのJ1復帰のために絶対手放せない選手トップ5 ↓ https://football-tribe.com/japan/2024/12/14/318970/



抜粋

 札幌は今季、開幕から5連敗を含む6戦未勝利と大きく出遅れると、以降も勝ちきれないゲームが続いた。第15節からは8連敗と長いトンネルも経験。ようやく連敗を脱した第23節終了時点で、残留圏はおろか1つ上の19位とでさえ勝ち点で大きな差をつけられていた。第27節でサガン鳥栖、第28節にジュビロ磐田と残留争いのライバルを相手に連勝するなど復調の兆しも見られたが、シーズン中盤までの遅れが響き1試合を残して降格が決まっていた。

すでに今季限りでミハイロ・ペトロヴィッチ監督の退任が決まっており、来季は新体制でJ2を戦うことになる札幌。当然1年でのJ1復帰を求められるが、気がかりなのは所属選手たちの去就だ。すでにMF駒井善成ら数名の主力選手について契約満了が発表されている。加えて例年J2降格となったクラブからは少なからず主力の流出が起きており、札幌にも同じ事象が十分に起こり得る。もちろん、所属するすべて

5位:青木亮太 札幌へ加入し4年目となったMF青木亮太。今季はMF浅野雄也やFWキム・ゴンヒといった攻撃陣に怪我人が相次ぎ、昨季と比べ得点力が大幅に落ちたチームの中で最終的に6ゴールとチーム1位タイの得点数で攻撃を支えた。 第23節ヴィッセル神戸戦で決めた直接フリーキックからのゴールをはじめ、狙いすましたミドルシュートなどキック精度の高さが大きな魅力。昨季までセットプレー時に他クラブの脅威となっていたDF福森晃斗が不在となった今季は、特にそのキックの質が際立った。得点力や前線へ供給するボールの質に加え、攻撃陣の他選手がチームを去ることも考慮して手放せない選手5位とした。 4位:大﨑玲央 今夏は下位に沈むチームを立て直すべく多くの選手を補強した札幌。その中でも最も大きな効果をもたらしたのがDF大﨑玲央だ。6月にチームへ加わると、第21節のアルビレックス新潟戦以降はほぼ全試合に出場。終盤戦に向けてチームに安定感をもたらした。 ゴールやアシストなど表立った数字には表れないものの、後方から前線へとボールをつなぐパイプ役として機能し、身体を張った守備でも存在感を示した。加入から半年足らずで既にチームにとって欠かせない選手になったことは間違いない。状況に関わらずチームを落ち着かせられる存在が不可欠であることから手放せない選手4位とした。 3位:馬場晴也 昨季より札幌でプレーするDF馬場晴也。今季は37試合出場と昨年の21試合から大幅に出場機会を増やし、主力としての地位を確立した。 チャンスと見れば果敢に前線へと顔を出してチャンスに絡み、ゴール付近で決定的な場面に関わる機会も増えた。最終的にはシーズンを通して2ゴール3アシストと数字も残しており、得点力不足に悩んだチームにおいて重要な役割を果たしたと言えよう。複数ポジションを高いレベルでこなす柔軟さと守備だけでなく攻撃面でも大きな働きができることから手放せない選手3位とした。

2位:近藤友喜 昨冬に札幌へと加入すると第7節以降はスタメンに定着。最終的に29試合に出場し5ゴール3アシストをマークした。 縦への推進力はリーグ屈指。積極的な仕掛けから敵陣深くまで侵入し、ときにはエリア内ゴール付近までドリブルで抉り決定機を作り出せる。相手守備陣のバランスを崩すのにこれ以上ない武器となっていたことは間違いない。ゴール数はもちろん、右サイドの重要なチャンスメーカーとして手放せない選手2位とした。

1位:岡村大八 今の札幌にとって、最も代えの利かない存在と言えばDF岡村大八だろう。2021シーズンに札幌へ加入すると、以降徐々に出場機会を増やし今季は33試合に出場。DFラインの中心選手として苦しむチームを支えた。 相手の前線の選手に対して簡単には起点を作らせない厳しいチェックに空中戦の強さ、トラップ際を狙うボール奪取の技術の高さとセンターバックとしての能力が極めて高い。それでいてセットプレーの場面で得点源となるなど攻撃面でも十分に働きを期待できる。今季も含めここ数年は失点数の多さに苦しむ札幌だが、ここで岡村を失えば改善にはさらに多くの時間を要する可能性が高いことから手放せない選手1位とした。

個人的に同様にコンサに残ってほしい5人を考えてみた。 公式に退団のリリースが出た選手を除き、現時点でオファーがきている報道がある選手を含めて   5位はパク  パクが移籍してから左サイドの守備力が格段に向上した。高さはさほどないが、それを補って余りある粘り強さや集中力で相手選手をいったんマークすればほとんど抜かれない。最後までしぶとく相手の良さを消すことができる。攻撃でも折を見ての思い切った攻撃参加も見せて攻撃に厚みを持たせることのできる選手。ただ、これによって裏をとられることはほとんどない。その攻撃と守備のバランス感覚の良さはずば抜けている。

4位はレオ 6月にチームに加入してからチームの好守のバランスが格段に良くなった。彼1人の加入で、チームに守備の粘り強さが増した。彼が加入する前では守備では簡単にゴール前でスぺースを空けていたいたものがレオの加入で薄くなったスペースをうまく消すことができ、さらには最後にレオの身体を張った守備で何度もチームを救った。攻撃では中央の攻撃が少ないチームの欠陥を直ぐ見抜き、率先して縦パスを出すなど攻撃でも活躍した。ただ、今年の終盤ではどうしてもチーム全体が守備に重きを置かざるを得なくなり、彼の攻撃的センスがさほど生かされなかった。来年は改めてシーズン当初から彼の好守の自由な動きを見たい。

3位は大森  彼の今春のキャンプでの活躍ぶりは見事だった。ただ、キャンプ最終の練習試合で怪我をしなければほぼ間違いなく開幕戦では先発のワントップだったろう。怪我がなくそのままいけば今年コンサのFWの柱になって大活躍したかもしれない。ただ、怪我が直ってからコンサでは3度ほど先発に起用されたが結果を出せず。周りとの連係も上手くいっていなかった。そこで夏の移籍でJ3の北九州にレンタル移籍。そこでも出場はわずか7試合、先発は1試合だけと期待を裏切った。しかし、北九州の大森のプレーをほとんど見ていないのでわからない。さらには移籍する前の練習を見た限りの話で申し訳ないが昨年から紅白戦ではサブ組では豪快なシュートを毎試合決めており、彼はポストプレーも得意だし、シュートセンスも抜群。何がきっかけがあれば化ける可能性が大の選手。コンサに戻して岩政さんの下で必死の思いでプレ-すれば、FWの層が薄いチームに費用対効果を多大に出してくれる選手になってくれるのではないかと思っている。

2位は桐耶 今年は福森が移籍してシーズン当初から左CBを任されたが、チームの攻撃全振りの中で、どうしても彼には攻撃にかかる期待が大きすぎて、守備の面でどうしてもおろそかになり、左サイドからの失点が増えた。また、ミシャの下では守備の練習はしなかったので、真面な守備の指導などされていなかったのではないか。岩政さんはDF出身で理論家なので才能の塊の桐耶に基本的な守備の形を叩き込んでくれるだろう。ゆえに守備力が格段に上がる可能性は高いと思う。持ち前の攻撃の面での持ちあがりでのドリブルからの決定機を作る動きも更に磨けば更なるステップアップも可能だと思う。

1位は近藤  ミシャのサイド攻撃を主とする今年の攻撃には近藤の活躍は欠かせなかった。 昨日のスポニチにょれば残留の意思を固めて近日中に残留がリリースされるようだが、そうなったら非常に嬉しい。彼のためを思えば、J1チームでプレーした方が良いかもしれないが、近藤自身2年連続でチームが降格してしまったことに悔いが残っているのではないか。理論派の岩政監督の下で新たな好守の指導を受けて更に伸びることができるのではないかとも思う。

 ここにはあえて書かなかった選手は大八だ。もちろん切実に残ってほしい選手ではあるが、その対人能力の高さやミシャに磨かれた足下の技術、年齢を考えてもJ2でプレーすべき選手ではないと思う。報道では早速町田から正式なオファーが来たようだ。残ってほしいのはやまやまだが彼のためを思えば無理に引き留めるのも悪いようにも思う。



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えっ?なんでやねん。金子が日本に戻ってくるの?今日のスポニチの記事では浦和移籍濃厚

2024年12月17日

今日のスポニチの記事

浦和 コルトレイクMF金子拓郎獲得が決定的に 何年間ものラブコール通じた                        ↓ https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/12/17/kiji/20241216s00002179215000c.html

抜粋

「浦和が来季新戦力としてベルギー1部コルトレイクMF金子拓郎(27)獲りに乗り出していることが16日、分かった。複数の関係者によると、すでに両クラブ間で合意。契約の細部を詰める段階に達しているという。 昨季は札幌からの期限付き移籍でディナモ・ザグレブ(クロアチア)に所属し、公式戦41試合出場5得点6アシストでリーグとカップ戦の2冠に貢献。コルトレイクへ完全移籍した今季は14試合出場1得点。今冬は欧州5大リーグからの関心も示されていたが、何年間もラブコールを送り続けてきた浦和の熱意が、ついに実った格好だ。」



この記事が本当ならなぜJリーグに戻ってくるのか。わからない。コンサは来季はJ2だから仕方ないにしろもっと海外で頑張ってほしかった。 せっかくコルトレイクに移籍したのに。シーズン序盤から先発の試合も多く、途中出場も合わせればほとんどの試合に出ていたが、最近数試合はサブ。コルトレイク自体はかなり弱く、ボール保持率も低く、金子へのパスも出ないという話も。今季で降格しそう。それなら他の海外のチームに行く方がよいのでないか。もっとも限界だと思ったのかわからないが。やはり海外で頑張ってほしい。もっとも浦和を土台にして再度海外に行くという考えなのか。よくわからないが。

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