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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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大分戦展望(J2制覇に向けてスタートダッシュを図るためにも勝利したい。)

2025年02月15日

明日の2025年の開幕戦。アウェイ大分戦  J2での今シーズンが始まる。  ミシャの頑なな、攻撃的とはいうものの、点は取れず失点ばかりとうシーズンにおさらばして真面な監督の下、真面な戦術の下で果たしてJ2の自動昇格圏に入り、J1昇格できるかのスタートだ。今年はJ1ではなくJ2が舞台になるが、私のようにワクワク感をもって試合を早く見たいと思うサポータ-は多いはず。キャンプで築きあげた戦術をできるだけ出せるような試合にしたい。 対する大分は昨年。J2で16位。片野坂監督の1年目の総得点はリーグで下から2番目。攻撃力に乏しいチームだった。逆に割合失点が多かった。  今年はFWの柱となりうる決定力のあるFW有馬をいわきから獲得し、大分出身のレジェンド清武が再び返ってきた。そして群馬からボランチの天笠をとったのは大きいが、FWんの長澤、渡邉、ボランチの弓場、保田、CB陣の2人も移籍してしまい実質戦力ダウンとのもっぱらな評判だ。補強費も毎年下がっており、選手層も薄くなってきている。その上に昨年は片野坂監督の方針でビルドアップから崩して得点をとることにこだわったことで、そこを突かれから奪われ、なかなか結果を出せなかった。しかし、終盤にはロングボー、効果的に使ってくる現実的なサッカーにシフトを切ることも行って きており、今シーズンは現実的なサッカーを基本とするかもしれない。またホーム開幕戦なので、選手たちのモチベーションを高めてくるはずなのでもちろん難しい試合になる。 そこを跳ね返して開幕戦を突破するしかない。

            コンサのメンバー予想           ゴニちゃん 長谷川



                   青木                      

パク            近藤             高嶺 レオ                     桐耶       家泉       髙尾

                       菅野

控え 児玉、西野、荒野、馬場ちゃん、克幸、宏武、木戸、大嘉、ジョルディ



                   大分予想メンバー

9有馬

  14池田        8榊原

16茂平 44吉田🅂

        38天笠                  18野嶽


    3デルラン    34藤原   31ぺレイラ

29佐藤隼

控え GK32濱田、DF30戸根、2香川、MF36松岡、27松尾、4薩川、28清武、10野村、FW41キム

大分は基本的にビツドアップを基本にして、ボールを握りにくる。そこがやはりチャンスだろう。こちらはまずはプレスを厳しく行って、ボールを奪ってショートカウンターでシュートを狙う。これが1番だろう。 また、岩政戦術の特徴である前線が動き回り、スぺースを作ってそこに入っていくというプレーが何度も出せれば、複数得点は取れるはず。  また、サイド攻撃が有効だろう。ただ、単純なクロスでは相手は跳ね返す能力の高いCBが揃っているので正直、うまく工夫したい。いわゆる岩政流のポケット取り方をするための複数での選手の連動をうまく行い、シュートまでもってきたい。  守備ではメリハリのついたプレスはもちろんだが、相手がボールをもって攻めてきた時にどの時点でゾーンに切り替えて守りに入るかもポイントだろう。  プレスをかけても大分がロングボールで逃げる傾向も昨年の終盤からは見せてきた。ゆえにできるだけロングボールを蹴らせない、蹴らしてもCB陣はうまく予測してターゲットをうまく潰してボールを簡単にキープさせないようにしたい。 大分の得意なセットプレーには注意したい。コーナーやFKからの失点をしないようにしたい。また大分はロングスローを投げる選手もいる。ロングスローにも要注意だ。 大分は厳しくプレスをかけてくる。そこをうまくかいくぐらなくてはいけない。かいくぐれれば後には広大なスペースが空き、一気にチャンスが訪れる。  カウンターもどんどん仕掛けていきたい。相手の左CBのデルランはかなり攻撃的なCBだ。よく攻撃参加してくる。そこの裏を一気にカウンターやロングボールでとっていきたい。  大分のセットプレーの守備はコーナーはゾーンで守る。うまくスペースに入りこみ、決定的なチャンスを生み出したい。 J2で覇権を握るには、やはりスタートダッシュが必要だ。うちのチームには苦手なミッションだがこれをやり遂げないとJ1昇格はできないと思った方が良い。 特に期待したい選手  桐耶 桐耶の持ちあがりからの素早いカウンターで相手のスペースを突き得点をしたい。

警戒しなければいけない選手 デルラン  守備は別として攻撃参加からのシュートを警戒したい。彼の上がりでの、マークのずれには気を付けたい。

スコアの予想

2対0

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いよいよ2日後にJ2リーグが始まる。J1とJ2の違いや、自動昇格すためにどんな条件が必要か考えてみた。

2025年02月14日

いよいよ2025年のシーズンが始まる。J2での戦いとは言え「ワクワクする攻撃サッカー」と言いながら、年を重ねさらに沈滞し、競争がほとんどない硬直化していた「まったくワクワクしないサッカー」を続けてきたミシャサッカーからミシャの良い部分は継続して悪い部分は引き継がないように思える。  さらには競争を奨励する岩政サッカーには期待したいと思う。今年はJ2だが、明らかにミシャのサッカーに比べてワクワク感がある。  もっとも実際に試合を見ないとワクワク感が本物になるかどうかはわからない。当然、その場合には個人的に納得がかない場合に当ブログで批判する。  ただ、現時点では、岩政監督の人もボールも動く、どこのチームもやっていないサッカーがうまく機能すればよいと考えている。 J2リーグは昨年はほとんど見ていないので、正直今はJ2がどんなリーグかわからない。ただ、実際に今年のJ2のチームの試合をほとんど見ていないの、いい加減なことを書いていて申し訳ないが、情報をかき集めるとJ2はやはりハードワークとフィジカルチ中心のリーグかなと思っている、ゆえに一番困るのはミシャサッカーの悪い所のチマチマとビルドアップに時間をかけると相手の恰好の餌食になる。ここをうまくいなさないといけないだろう。  よくJ2はJ1のプレスの行く所と行かない所とをうまく使い分けするようなことはあまりやらずに、常に厳しくるとも言われている。はたしてどうなのかとも思うが、いづれJ2を戦う上でわかってくると思う。また、ロングボールを結構使ってくるとも。  チームでは評論家等の評価では長崎や磐田、仙台、山形あたりが評価が高い。 それらの面子や昨年の試合結果を見るとそうなんだろう。  しかし、試合はやって見ないとわからない。正直、かなり戦力があるチームはよほどのことが無い限り、行くだろうが  J2の場合はよく大卒の新人が毎年活躍しているイメージがあり、特に戦力の整っていないチームによく出てくると思う。  そのことがうまく回ってそのチーム力が上がって、もしかしたらそのチームが昇格レースに加わってくるかもしれない。よって正直どうなるかわからない。

 翻って我がチームの戦力を考えると我がチームも若手やサブが出てこないと、チーム内が沈滞化してミシャ時代の二の舞になって成績も頭打ちになると思う。  ミシャ時代には出てくる確率はどうしても低くあえて抑えられていたが、当然岩政さんが競争を促しているからそういう選手は出てくると思う。 個人的に期待しているのは、克幸、大嘉、西野、宏武、外国人も含めればカンちゃんあたり。  また、危惧しているのはやはりFWの柱が出てこないといけないだろうということ。  J1に残留するなら誰が得点をとってもよいし、必ずしもFWではなくMFがチーム内得点王になってもよいと思うが、J1自動昇格を目指すなら当然、ある程度勝ち続けないといけない。

 そうなると、ここそと言う時に得点がとれる頼りになる柱となるべきFWが出てこないと大事な試合に勝てないように思う。

 これはゴニちゃんでもよいし、サンチェスやアマ、大嘉あたりだろうか。怪我が治れば白井にも当然期待したい。試合にはなそのなかでできれば1人ではなく2人位がそうなるように期待したい。 とにかく競争力を高め、戦力に見合った戦術をとって、なおかつ、守備を大事にして、だれか柱になるFWに出てきてもらえば自動昇格は可能だと思う。

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15:48

戦略 コメント(5)

昨日のSTVニュースは深井の記事。「我慢が必要な時期もあるが僕たち中堅・ベテランが支え若い選手の良さを出していきながらまとまって戦っていきたい、」

2025年02月13日

昨日のSTVのニュースは深井の記事



【コンサドーレ】今週末開幕 J1昇格へ深井一希「ひとりひとり驕らずに戦う」 ↓印 https://news.yahoo.co.jp/articles/3263b92ab7772880e7f7d46f5c622253dff25aee

抜粋

日曜日からJ1へ戻る戦いが始まる北海道コンサドーレ札幌。 昨日のオフでリフレッシュした選手たちは 雨に打たれながらもスタッフ・岩政監督と声が飛び交う中で J2開幕戦へ向けての練習が始まりました。

この日は攻撃にフォーカスしボールと人の動き方を再確認する練習メニューに重きを置いて実施。 深井選手も「バリエーションが豊富にある。攻撃の形を出せれば監督の目指す 圧倒的なサッカーができる」と自信をのぞかせます。

深井「J2のクラブは相手のサッカーをさせないチームが多い。ひとりひとり驕らずに戦うことが大切」と開幕へ向けて戦う準備は整っています。 「若い選手はJ1しか経験していない。我慢が必要な時期もあるが僕たち中堅・ベテランが支えて若い選手の良さを出していきながらまとまって戦っていきたい」

深井がそもそも元気だということは嬉しい限り。深井はもうベテランの域に入って来て、後輩の模範にならなければと思う。しかしもちろんこれまでも後輩の模範になってきてもいた。  本人が怪我のせいで引退も考えた時期もあったようだが、やはり、ピッチ内で違いを出せる選手だ。昨年も良い所で投入され、中盤で厳しい球際の勝負で勝ってくれたし、縦パスをどんどん通したり。とにかく頼りになる選手だ。  彼の存在感は突出している。  今季からベンチ入りメンバーも増えるし、深井ができるだけ万全に近い状況で待機してくれれば本当に安心する、とにかく1年を通じて、できるだけ多く、深井にはベンチ入りしてほしい。

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J2のライター3人が予想するAクラス6チームの予想。意外と言っては失礼だが、そのなかで2チームを自動昇格もありとしてる。

2025年02月12日

昨日のJ2開幕前のライターたちの座談会の前編

J1からの降格組を脅かす、東北勢、長崎、そしてRB 3人のエキスパートによるJ2展望座談会【前編】 ↓ https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025021000001-spnavi?p=1

抜粋

水戸ホーリーホックを密着取材する佐藤拓也氏、J2全体を幅広くカバーする土屋雅史氏、ベガルタ仙台とレノファ山口を中心に追いかける池田タツ氏に登場を願い、20チームをA、B、Cとクラス分けしてもらった上で、各チームの陣容と可能性について話をうかがった。

「みなさんがそろってAクラス(6位以内)に予想しているのが、ベガルタ仙台(昨季6位)、モンテディオ山形(昨季4位)、ジュビロ磐田(昨季J1の18位)、サガン鳥栖(昨季J1の20位)の4チームですね。」としている。

このライターたちのAチームの予想は以下のとおり

●Aクラス予想(並び順は北から) 佐藤拓也:札幌、仙台、山形、磐田、長崎、鳥栖

土屋雅史:札幌、仙台、山形、大宮、磐田、鳥栖

池田タツ:仙台、山形、大宮、磐田、長崎、鳥栖 

3者とも仙台と山形をAクラスに入れているのが予想とは違った。  仙台をAクラスに入れる理由として

 土屋氏は仙台がプレーオフの決勝で岡山に負けた悔しさが相当あるとして、「メンタル面で、あの経験が今年に生きてくる」としている。また、森山監督の監督の手腕が凄いとも。 各ポジションに2人のレギュラークラスがいて、長いシーズンを戦い抜けるだけの選手層の厚みもある。総合的に判断して、自動昇格もあると見ている。

 池田氏は「1年前のキャンプでは箸にも棒にもかからないエロンだが、今年のキャンプにはしっかりと身体を絞って、初日からトップコンディションで入ってきていた。昨シーズン後半戦の活躍を見ても分かるように、コンディションさえ整っていれば、彼は開幕から計算できる。」 「チームの雰囲気がさらに良くなっていて、とにかくゴリさんが徹底的に笑いを取って、もう至るところに笑顔がこぼれている。それは去年、あれだけきついキャンプを乗り越えた結果として、シーズン終盤戦でも体力が落ちなかったことがデータで証明され、それが選手たちの自信につながっているからでもあると思う。」

次に山形について

土屋氏は 正GKの後藤雅明が移籍してしまった後任のトーマス・ヒュワード=ベルのパフォーマンスが、今シーズンを左右する1つのカギになると見ている。 主力がほぼ残留したうえに、中村亮太朗、吉尾海夏、野嶽寛也と、計算できるタレントもしっかり補強していま。土居聖真の存在も大きい。

 佐藤氏は6位以内は十分に狙えると思うがポイントは「前半戦をどう戦うか」。過去、こスタートでつまずき、後半戦で巻き返してプレーオフ圏内へ、というパターンが続いている。自動昇格を果たすためには、やはり序盤戦でいかに勝ち点を積み上げられるかどうか。   池田氏 「やっぱり佐藤さんの言うように、前半戦の戦い方がこのチームの課題になるのかな」と。   外国籍選手が抜けた穴を埋めるのに時間がかかった昨シーズンとは違って、今シーズンは主力の大半が残留しましたし、補強も素晴らしかったので、僕はストレートインもあり得ると見ている。

 やはり昨年ずっと見ている専門のライターの言葉は重いとは思う。ただ、J1からの降格チームやJ3からの昇格チームも合わせて6チーム。それらの動向もあるし、こういう予想はなかなか当たらない。  このライター達は仙台と山形を推しているが、正直なところ思い入れもあるはず。こういった予想は参考程度に聞いておいたが方がよいと思う。 コンサも佐藤氏と土屋氏がAクラスに挙げているがはたしてキャンプを実際に見たかどうかもわからない。  結果は今は誰にもわからない。そういうことで良いと思う。

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19:38

戦力分析 コメント(0)

チェックが明日にも完全合流も、瞬くは様子を見た方が良いと思う、また監督が代わってロッカーの雰囲気がいきいきといきいきとした感じになっていること。

2025年02月11日

昨日のスポーツ報知はチェックが明日にでも全体練習に復帰すると言う記事 J2札幌MFスパチョーク 2月16日開幕・大分戦出場へ意欲 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/e47496b515ad9fe66dcd8df74240488715a66060

抜粋

 J2北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFスパチョーク(26)が、2月16日の開幕・大分戦(クラド)出場へ、強い意欲を示した。熊本キャンプ中の札幌は10日、大津町でサッカーバレーなどで調整した。

 1月の1次沖縄キャンプ中に右太もも裏を痛め、部分合流となっていたスパチョークだが、オフ明けとなる12日からフルメニューを消化していく予定でいる。この日も軽快な動きを披露し、「もう患部は全く問題ない」  開幕戦に向け「出るか出ないかは(岩政大樹)監督が決めることだが、自分としてはいつでも出られるように準備していく。チャンスが来たら、絶対やってやるんだという気持ちでいる」  「間違いなく言えるのはロッカー内の雰囲気が生き生きとした感じになっている。みんなが自分の良さを見せようといい競争ができている。それがいい変化になっていくことを期待したい」とチームの活性化を歓迎している。

 チェックが戻ってきたのは非常に大きい。ただし、昨年も怪我から戻った際に直ぐに試合に出てまた怪我で離脱と言うことを繰り返した。ゆえに直ぐに試合に出すのは止めた方がよいと思う。  今年のように科学的な数値をもって、また過去の経緯から考えて大丈夫だと言えるならある程度は理解できるが、やはり無理をさせないがよいと思う。 

 前線は他にも多くのメンバーが出番を待っているし、その中には岩政監督の思うような戦術をある程度体現できる選手もいるだろう。そういう選手をまず使ってほしい。

 それから気になったのが、「ロッカー内の雰囲気が生き生きとした感じになっている。名」とする言葉。」いかに昨年までのミシャ監督の下での序列化が、競争の原理が働かず。選手達のやる気をそいでいたか。今年は競争の原理が働き、選手たちのやる気が出ているか。これが良い方向に行ってほしいと強く思う。

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18:52

戦術 コメント(5)

先週の「コンサにアシスト」では岩政流の「ポケットの取り方」を監督自らが解説。今年の攻撃の一つのポイントになる

2025年02月10日

先週のTVHのコンサにアシストでは岩政監督自ら自分のサッカーを解説。 サッカーでいうポケットと別名「ニアゾーン」との言われている。 ↓ https://tele-saka.com/near-zone/

日本では時に得てしてもっぱらサイドからの侵入に置いて「ポケットをとる」というような言われ方をされてきたが岩政監督の「ポケットをとる」とは「ペナの脇だけではなくて、相手のDFラインのサイドの背後もポケットとして意識して」そこに走る選手を「ポケットランナー」と呼びそこをとることで、ゴールの再現性が高まったり、選手の能力によらない人に依存しないところがポケxットを使うメリット」と話していた。

2025年2月7日(金)コンサにアシストから一部転写 先週のTYHのコンサにアシストでは岩政監督自ら自分のサッカーを解説。 サッカーでいうポケットと別名「ニアゾーン」との言われている。 ↓ https://tele-saka.com/near-zone/

日本では時に得てしてもっぱらサイドからの侵入に置いて「ポケットをとる」というような言われ方をされてきたが岩政監督の「ポケットをとる」とは「ペナの脇だけではなくて、相手のDFラインのサイドの背後もポケットとして意識して」そこに走る選手を「ポケットランナー」と呼びそこをとることで、ゴールの再現性が高まったり、選手の能力によらない人に依存しないところがポケットを使うメリット」と話していた。

2025年2月7日(金)コンサにアシストから一部転写

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いかに「ポケットをとる」かについてジュニア世代向けのサイトだが非常にわかりやすく書いているサイトを貼った。 ↓ https://www.bbm-japan.com/article/detail/57343



いかに「ポケットをとる」かについてジュニア世代向けのサイトだが非常にわかりやすく書いているサイトを貼った。 ↓ https://www.bbm-japan.com/article/detail/57343

現代のサッカーではいかにポケットをとるかということが重要視されている。 昨年のチームはもっぱら右サイドの近藤の個人的なスキルでいわば「戦術近藤」として半ば強引な形でのサイドからポケットをとって決定機を作ってきた。今年は岩政監督自ら「個人の能力に依存しない」という前提で「ポケットをとる」ということを話している、  ここまで簡単に「ポケットをとる」という話題を書いてきたが、相手もとられないようにしっかり守ってくる。J1のチームよりもJ2のチームの方がより守備の意識が強く、ガチガチにペナの枠の付近を守ってきて、ポケットには絶対入れさせないという意識が強いチームが多いのではないかと思う。ここをいかに崩していくか。昨年のようにいわば強引な形での崩しばかりではかなり難しいと思う。いかに好守の切り替えを速くして相手DFを小人数にしてを、DFに判断の余裕を与えないようにして、サイドからやDFの裏に「ポケットランナー」を走らせることがでいるようにするかがポイントなのだろう。

現代のサッカーではいかにポケットをとるかということが重要視されている。 昨年のチームはもっぱら右サイドの近藤の個人的なスキルでいわば「戦術近藤」として半ば強引な形でのサイドからポケットをとって決定機を作ってきた。今年は岩政監督自ら「個人の能力に依存しない」という前提で「ポケットをとる」ということを話している、  ここまで簡単に「ポケットをとる」という話題を書いてきたが、相手もとられないようにしっかり守ってくる。J1のチームよりもJ2のチームの方がより守備の意識が強く、ガチガチにペナの枠の付近を守ってきて、ポケットには絶対入れさせないという意識が強いチームが多いのではないかと思う。ここをいかに崩していくか。

 昨年のようにいわば強引な形での崩しばかりではかなり難しいと思う。いかに好守の切り替えを速くして相手DFを小人数にしてを、DFに判断の余裕を与えないようにして、サイドからやDFの裏に「ポケットランナー」を走らせることがでいるようにするかがポイントなのだろう。

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16:08

戦術 コメント(2)

昨日の北九州との練習試合はトータルは勝ったが、1、2本で無得点というのが気になった。

2025年02月10日

昨日はJ3の北九州との練習試合があった。

道新デジタルでは昨日の北九州戦後の岩政監督のインタビューが載っていた。

コンサドーレ、J3北九州と練習試合4本 総スコア3―1 ↓ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1121240/

抜粋

札幌の2次キャンプは8日、熊本県大津町運動公園でJ3北九州とキャンプ最後の練習試合(45分×4回)を行った。試合は非公開で、1、2本目は主力組をそろえ、3、4本目は若手中心で臨んだ。総スコアは3―1(0-0、0-1、0-0、3-0)だった。  9日はリカバリー(疲労回復のための軽めの練習)を行い、10日は休養日に充てる。 札幌の2次キャンプは8日、熊本県大津町運動公園でJ3北九州とキャンプ最後の練習試合(45分×4回)を行った。試合は非公開で、1、2本目は主力組をそろえ、3、4本目は若手中心で臨んだ。総スコアは3―1(0-0、0-1、0-0、3-0)だった。  札幌は4本合計スコアでは北九州に勝った。キャンプで行った6試合の戦績は、結果も含めて完全非公開だった1試合を除き、3勝2分け。岩政監督は「無敗で駆け抜けられたのは良かった」と手応えを見せる。

 結果は45分4本で3対1で勝利した。しかし、ここで重要視したいのは1,2本合計で0対1ということ。  恐らく1,2本目は現在考えられているスタートのメンバーだろう。また、この時期は90分出場させないと本番に間に合わないといういうことで、1本目と2本目はアクシデントが無い限りメンバーは変えていないと思う。現に沖縄キャンプの最後のG大阪戦では1人90分ピッチに立たせようと考えていたが、G大阪に怪我人が多かったということで、本数が短くなり、1人90分のノルマは達成できなかったと三上さんがラジオで言っていた。ゆえにこの練習試合では90分選手を立たせたと思う。そうなると練習試合ではあるが、1,2本目の主力メンバーで点をとれなかったのは正直、痛いと思う。この試合はどうやら主力組の1本目、2本目があまりよくなかったらしい。  もちろん練習試合だからということもあるし、試したいこともあって制限がかけられていたかもしれないし、相手がわからないので、1本目及び2本目は特に難しいのだろう。状況がわからないのでいい加減な事しかいえないが、この時期になると結果も伴いたい。  相手がJ3クラブということもあるが、失点はしかたないにしろ1,2本目で点がとれなかったのは、不安が残る。 代わりに3,4本目の若手のメンバーが調子がよかったらしい。  4本目に3点取ったのは評価できるが、相手も当然、控えや練習生もいたのではないかとも思う。そこで3点というのは、もちろんよかったが、それよりも1、2本目で点がとれなかっのが問題のような気がする。

 もっとも試合を見ていないからいい加減な発言だが、個人的には少し不安感が出てきたのは確かだ。 そういうことで岩政監督は開幕メンバーをまだ決めかねているらしい。

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00:25

練習試合 コメント(0)

白井、アマの怪我の離脱で「奇貨おくべし」にすれば良いと思う。

2025年02月08日

昨日の道スポはアマや白井が怪我ということを書いていた。

FW陣は白井が沖縄キャンプ期間中に右ハムストリングスを負傷。バカヨコも熊本キャンプ初日に右ふくらはぎを痛めるなど、主力級の離脱者が相次いだ。そのため木戸がFW練習をやっているとも 。 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=19183

また、昨日のスポーツ報知では一昨日の情報だが、これもFWで練習をして要るということも書いていた。     ↓ https://hochi.news/articles/20250207-OHT1T51005.html?page=1

抜粋

 熊本キャンプ中のチームは6日、オフ明けの練習を再開。紅白戦では昨季は主にボランチで17試合に出場した田中克が、2トップの右に入り、好パスを供給した。 全体メニュー終了後、MF青木らと居残りで10分間、シュートを繰り返した。その中で18メートルの位置から放ったライナーの一発は、少し落ちながら、ゴール左上に突き刺さった。正GKの菅野が一歩も動けず、「すげえ」とうなった弾道に、本人は「キックのフィーリングが合ってきたので。徐々に上がってきてるかな」  6日の紅白戦では2トップ右で起用された。本職でない場所も「1個前の位置でプレーできるので。より得点に絡んだりできる」の言葉通り、右サイドから斜め左への低いロングパスが、青木のシュートに直結。岩政監督に「イエース」と感嘆の声を上げさせた。

 紅白戦とはいえ、視野の広さと独特の感性から繰り出すパスセンスが、前めの位置でも輝ける可能性をしっかりと示した。「トップ下がやりやすいが、場所がちょっと右にずれただけ。自由にやっていいと言われているし、僕のところにボールが入ってくる回数を増やして、そこからイチかバチかのパスという部分のクオリティーは求められていると思うので。そこで勝負したい」

 キャンプで終了時点では2トップの有力候補だった白井とアマが怪我で別目メニュー中。チームとしてはせっかく形になってきた前線だが、再び、混戦模様となってきたようだ。  もっとも熊本キャンプの第一週は「競争週間」返って、意欲に満ちた選手が出てきて良いかもしれない。  FW候補は他にもゴニちゃん、大嘉、ジョルディ、長谷川、キング、出間もいる。個人的には開幕戦までにはアマは戻って来るとは思うが、FW陣の主力争いはかなり混沌としてきた。はたして開幕のピッチには一体だれがたつのか、非常に興味深い。

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昨日の三上GMのラジオでは競争の意識が根付きかなり選手間の雰囲気が良いらしい。また、チェックが完全合流

2025年02月07日

昨日の三上GMのラジオは現段階での熊本キャンプの様子を現地の三上さんが話していた。今週は競争がデーマでその意味では  毎日トレーニングの終わりにはミニゲームを行っていて、こちらが主力だろうかと思われるAチームには先日までBチームにいた1,2人の選手がいて、そういう個人がグループになってきて戦術理解度が上がってきているという。選手の間の雰囲気も非常に良いと言うことだった。 去年は特別かもしれないが、キャンプでは怪我人が多く、まともな練習すらできなかったということを考えれば雲泥の差だろう。  また、ミシャ政権の下、競争の意識がなかなか植え付けられかったことを考えれば、かなり選手のモチベーションは高いと思う。練習のなかで戦術理解を深め、状態が上がってくれば主力チームに行けるというまともなチームになってくれたのは非常に大きいと思う。  また、選手個々を見ると、昨日のスポーツ報知ではチェックが完全合流して、紅白戦に参加したとのこと。そうなると今の別メはアマと白井あたりだろうか。  今の熊本は、気温数度でかなり寒いらしいので体調にきをつけて怪我人が出ないように調整してほしい。 今の状況はかなり選手のモチベーションは高いようだ。 これをうまく続けて行って、開幕戦には調子を上向きで臨んでほしいと思う。

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18:50

キャンプ コメント(2)

現時点でのJリーグのサポーターのJ2リーグの順位予想は?

2025年02月06日

今季、J2で戦う我がチーム。他のチームの情報が気になる時期になってきた。  磐田のサポーターのnoteだが、各チームの状況、戦術をコンパクトに書いていたのでここで紹介したい。(1回目) https://note.com/kamisave/n/n0f570e7b8634    次のブログはJ1昇格するチームトップ5を予想していた。   https://kiironoseikatu.com/makyouj2-syoukakukouhotop5/

ここではその5チームを長崎、磐田、千葉、山形、大宮とし御多分に洩れず、長崎がリーグ戦では中心になることは間違いないと書いている。

 同ブログではさらにJ1昇格のダークホーク的なチームを取り上げていた。 https://kiironoseikatu.com/makyouj2-darkhorse/   それは、今治といわき。

 Jリーグのコアサポが今シーズンの順位を予想していた。 https://www.youtube.com/watch?v=WJSMZhu6wqI この中では長崎が1位、磐田が2位、コンサを3位としている。、

 このユーチューブも今年のJ2チームの戦力を分析。 https://www.youtube.com/watch?v=mIGaoe6fwe8 長崎、磐田をSランクとし、コンサ、山形、千葉をAランクとしている。

 Jリーグのサポの間では有名なコラムのサッカーコラム J3 Plus チャンネルでは84名のファンの声を基に順位を予想していた。 https://www.youtube.com/watch?v=8iPLkDw22fA

この動画では長崎が1位、2位に磐田、3位にコンサ、4位に山形、5位に仙台と予想

  以上のJリーグのサポータ―が考える今年のJ2リーグの予想から言えば、 1位は長崎、2位は磐田、3位がコンサという声が多そうだ。  これはが一部のサポーターの意見しか取り上げていないし、プロの解説者出すら当てるのが難しい順位予想。シーズン前の予想なので大宮など資金力があるチームが夏の補強期間の大幅な補強をするかもしれない。このことによっても順位が変わってくるだろう。 ただ、現時点のJリーグのサポータ-の予想はこのようになっているというのが主なところだと思う。

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20:22

昇格争い コメント(3)

今シーズンのJ2で昇格するための勝ち点数が見えてきた。同時にどのくらい負けられないかも。

2025年02月05日

当然、我がチームは自動昇格を狙っている。そして目標はJ2優勝を目標としている。   今年のJ2の試合は20チームでのホーム&アウェイ。ゆえに38試合となる。  J2では20チームでのリーグ戦は2011年以来久しぶりだっだ。

 どのくらい勝ち点をとれば自動昇格になるかなかなか比べられない。 ちなみに昨年の自動昇格のチームである清水は勝ち点82。横浜FCは勝ち点76。  3位の長崎は勝ち点75だったのでギリギリで昇格。最終版でなかなか勝てず、何とか引き分けで最後は逃げ切った。  一説によると試合数×2の勝ち点数J1昇格の目安だという考えかたがあるようだ。  過去5か年でこの法則の検証をしたが、この計算での勝ち点をとっていれば必ず昇格できている。  今年の試合数は38試合。ゆえに38×2=76点は必要となる。昨年の横浜FCの勝ち点数は上述のとおり、まさにその76点をとって昇格した。  今年まずは目標とする勝ち点は昨年の横浜FCの勝ち点76だろう。そして何が起きるかわからないのでできればも76点よりも上積みがほしい。

 まずは勝ち点76というと1試合につき勝ち点2以上が必要なる。  1試合に勝ち点2と言う試合はないので、それこそ少々長いスパンで考えれば、5試合で勝ち点10が必要で、10試合では勝ち点20は必要になってくる。  具体的な勝敗は5試合だと3勝1分け1敗。10試合だと6勝2分け2敗となる。  ここで大事なのは5試合では1敗しかできなく、10試合では2敗しかできないという事実だ。  一昨年、2023年では22試合あったが、2位で昇格した磐田は負け数が9とこれも2桁までいかなかった。そして過去5年を調べたがやはり昇格チームは負け数を一一桁で抑えていた。  こうしてみるとJ2からJ1への昇格は数字上はかなり厳しいこともわかる。  しかし。昇格するためにはやらなければいけない。とにかく目標勝ち点数を5試合か10試合で決めて、勝負するしかないだろう。

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18:50

昇格争い コメント(2)

今年のJ2ではチームの総得点は少なくとも60点以上は必要だろう。そうなるとできればFW陣に誰か「ブレイク」してくれる選手に出てもらわないと。

2025年02月04日

大分との開幕戦まであと12日。チームは昨日、非公開練習だった。道新に書いていたがどこかのJリーグチームと練習試合をやったのだろう。もちろん、どこと対戦したか結果はどうなったかわからない。良い内容の試合だったらよいが。

チームは順調に調整してるように見えるが、怪我人がぼちぼち目立っていきたようだ。 

 白井はG大阪戦の練習試合でハムストリングを痛めた。また、代表帰りのチェックは未だ全体練習に合流していないようだ。また、アマも離脱しているかもしれないという不確実な情報もあるようだし、FW陣に暗雲?が垂れこめてきたかもしれない。  もっとチェックもアマの場合も大事をとっての別メニューかもしれず、開幕を目標にしているかもしれない。

 しかし、万が一彼らが間に合わなくてもゴニちゃんやサンチェス、長谷川、大嘉、出間、キングもいる。  彼らが開幕戦に出られなくてもこれらの選手にはチャンスだ。離脱している選手の代わりに好パファーマンスをして出して活躍すれば、チームにとって良いことだろう。前線の層が厚くなる。これらの選手の能力は本来は高いはずなので彼らの活躍も見たい。  まずは怪我人ができるだけ早くに復帰することを願いたい。  J2を勝ち抜くためにはやはり得点はある程度とれないといけないだろう。 昨年のJ2では自動昇格の清水と横浜FCの総得点は38試合で68点と60点 昨年の我がチ-ムは38試合で43点。J1とJ2の違いはあるが、昨年比べて後20点以上はとらないといけないだろう。  そうなると点をとる選手が多くないといけない。手っとり速いのはやはりFWが結果を出すことだろう。そうなると誰かにブレイクしてほしい。大嘉辺りがブレイクしてくれるとうれしのだが。

 ライバルとなりそうな長崎、磐田、山形、仙台あたりには計算できそうなストライカーがいる。長崎で言えば昨年結果を出したマテウスジェズスやエジガルジュニオ、フアンマ デルガド、山﨑凌吾、山形には昨年活躍した高橋やディサロ 燦シルヴァーノ、コンサから大森も加入した。磐田は移籍してきた渡邉りょうや佐藤凌我、マテウス・ペイショットがいる。  仙台は新加入のエロンやグスタボあたりだろうか。もっとも各チームの昨年や過去に結果を出した選手が今年、活躍するとは限らない。  ただ、言えるのはこちらは誰か新たに「ブレイク」という形で結果を出す選手がでなければかなり厳しいかもしれない。  しかし、「ブレイク」候補はたくさんいると思う、とにかくだれか、できればFW陣で活躍して結果を出して「ブレイク」する選手に出てきてほしい。

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2025年に期待したい選手の6回目は克幸。「今の長所をもっと伸ばして弱点の部分をできるだけカバーできるような状況になれば」 

2025年02月03日

昨年、デビューした克幸だが、強烈なインパクトを残してくれた。シーズン当初は怪我人が多かったこともあり、克幸が使われ、持ち前のキープ力、素早い縦パス、強烈な左足のキック力などで、チームに貢献した。しかし、克幸も御多分に漏れず、メンバーが揃ってきたら、ミシャにやはり使われなくなってしまった。  大卒2年目ということで、更なる活躍を期待したい。  プレースタイルは、ファンタジスタ系の選手だと思うが、この時代はやはりファンタジスタ系の選手は生きにくい。  特に中盤は走ってなんぼの世界だろう。克幸はフィジカルを重点に置いた、明治大学を卒業した。それゆえに元々球際には弱くはないと思うが、他のボランチの選手で例えば荒野や高嶺、馬場ちゃんあたりにはやはり、負けるだろう。  攻撃に良いものを持っているので、この部分で他のボランチと同レベルの守備に成ればレギュラーの座は近いと思う。  しかし、現時点でなかなか同レベルには達すことは難しいので、トップ下ということも考えられる。実際、トップ下での練習もやっているようなので、トップ下を狙うということもできる。しかし、今年のトップ下は昨年と比べて1人だけと変更となったので、トップ下の競争も激しい。今は青木が最有力候補。青木の壁は非常に高い。  はたしてどこで克幸が出番があるか。  とにかく今の長所をもっと伸ばして弱点の部分をできるだけカバーできるような状況になれば彼のレギュラーへの道は近くなるだろう。



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2025年に期待したい選手の5回目は宏武。素早いクロスや小刻みなドリブルで相手を翻弄するシーンをどんどん見せてほしい。を姿が

2025年02月02日

昨年、宏武は、リーグ戦の先発は6度を記録した。天皇杯の活躍もあったが、実態はサイドの怪我人が多く、サイドの選手が戻るとサブやベンチ外が多くなった。  昨年は良い時もあったが、前線のレギュラーとの連係がうまく行かず、前半で交代させられた試合もあった。  昨年の状況は試合に出られたことはよかったと思うが、決して、満足な内容ではなかっただろう。 そして年齢的は25歳。若手ではなく中堅となり、今年やらないと、退団させられるという危機感を持っえキャンプを過ごしているようだ。  キャンプの練習を見たわけではないが、練習試合の僅かな映像やコンサ専門のジャーナリストも言えるくろひろとさんのnoteからも宏武の今年にかける思いがわかる。 同時に驚いたのは、右膝を負傷し膝の半月板を50パーセント断裂したにもかかわらず、試合に出たいがために駒井にも相談して、手術をして長期離脱をする道を選ばず、保存療法を行って昨年を乗り切った。  今はまったく問題なくキャンプを行っているらしい。 練習居合では直近の2試合で結果を出している。もっとも相手もサブメンバーであることもあるだろう。しかし、映像を見ると、ここ数試合では、もちろん切り取りの画像だが、かなり宏武のシーンが目だっていた。素早いクロスや小刻みなドリブルで相手を翻弄する姿が非常に印象に残った。 彼は昨年はだいぶ動きを制限されていたのではないだろうか。現実に河合さんが前線の動きはミシャは制限していたとも言っていた。  ゆえにサイドもある程度、制限が掛かっていたのではないかと勝手に推測している。 それが無くなって?宏武はイキイキしているのではないかと思っている。映像では素早い精度の高いいクロスを何度も通したり、どちらかと言えばドリブルが苦手で、練習でも選手に頼んで、ドリブルの練習をしたり、苦手の克服をしていたほどだ。  今年のキャンプの練習試合ではかなり自信をもったドリブルをして、相手を抜いたり、小刻みなドルブルから相手を翻弄してシュートを打ってゴールを決めていた。  これを見ても相当な覚悟をしてプレーしているのではないかと思う。  現在の岩政監督の考える序列では現在はトップではないと思うが、その序列を崩すように頑張っているようだ。  岩政監督は自分の戦術の浸透度が高い選手が序列のトップにするようだが、宏武も戦術の理解を速くしてレギュラーの座をねらってほしい。 彼が今年、いかにチームの勝利に貢献するか。これもJ1昇格には欠かせない要素になるのではないかと思う。

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昨日のHBCニュースや「コンサにアシスト」の高嶺のインタビューでなおさら若手やサブの「ギラギラ感」に期待したいと感じた。

2025年02月01日

昨日のHBCの記事

【コンサドーレ】熊本キャンプ初の紅白戦!岩政大樹監督からは称賛の声 MF近藤友喜「すごく良くなっている」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/2c6cb780f7a2a3b2b5b8b751ea024ae86f67c7a6

抜粋・語尾修正等含む。

熊本キャンプで31日、チームは、熊本では初めてとなる紅白戦を行った。

「11対11」「7分×3本」で行われたゲームは、両チームともに、球際激しい展開に。

3本目では“岩政流”が表現された。 カン選手が、近藤選手との連携で右サイドを崩すと、右足クロス。 中島大嘉選手の頭を超えたボールに田中克幸選手 左足のダイレクトボレーで、ゴールに突き刺した。 岩政大樹監督が求める、サイドを起点にし、中央で仕留める攻撃の形。 指揮官からは「ブラボー」の賛辞が贈られ、今日のトレーニングを終えた。 近藤「(最後のゴールは)大樹さんがやりたいサッカーが体現できた良いゴール。理解できている選手も、、体現できている選手も多くなってきていて、すごく良くなっている。頭の使い方やポジショニングは(去年と)全然違うので、やっていて面白い」

 近藤は昨年と違って頭の使い方やポジショニングは「(去年と)全然違うので、やっていて面白い」と言ってる。昨年、ミシャサッカーではFWやシャドーが動くなというしばりがあったらしいので、選手が自分の判断でかなりの部分を動けるというのはよいと思う。  昨日あたりはサイドからの崩しの練習をやっていたので、その早速出たということだろう。  また、熊本キャンプの練習動画を見たが、一昨日の練習のミニゲームでは今まで沖縄キャンプでつけられた序列ではなくバラバラのメンバーでやっていた。熊本キャンプの一週間では競争を煽ることをテーマにしているらしいので、その意味でも克幸のゴール価値があると思う。  また昨日のTVHの「コンサにアシスト」では高嶺の沖縄キャンプ後のインタビューを行っていたが、高嶺、駿汰、金子がいたときは若手は「ギラギラ」していたが、今は若手がと比べて若手が「ギラギラ」していないと言っていた。

 当時の、高嶺、駿汰、金子レベルでは今のサブメンバーを語ることはできないが、やはり若手やサブメンバーがせっかくミシャがいなくなったので若手やサブがそれこそ「ギラつけて」レギュラーを狙い、本当にレギュラーを取ってほしい。

 そうしないと本当の意味での競争の結果がでないし、層の厚さはできない。その意味では紅白戦や練習試合で若手やサブに結果を出してほしい。



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20:48

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昨日の三上GMのラジオ。熊本キャンプの最初の1週間テーマは?

2025年01月31日

昨日の三上GMのラジオでは沖縄キャンプの総括を話していた。 沖縄キャンプのここ10年間で一番天候もよくコンディションが非常によくピッチもよかったとの事だった。昨年を考えると恐らくは雲泥の差だったのではないか。怪我人を出さないようにしていたが、ジョルディと白井が怪我で離脱したのは残念だったとのこと。  若手で目立った選手は西野と岡田だそう。 キャンプ後半になればなるほど岩政監督のコンセプトを理解できるようになってきた。 あんって宇陽に広範囲岩政監督の戦術を最近はうまく理解しつつ練習試合でそれを出してくれていたとのこと。 全体的には青木や高嶺、レオあたりは期待通り戦術理解をしていてチームを引っ張って行ってくれているとのこと。 熊本キャンプでは最初の1週間は「競争」がテーマ。それと同時にコンセプトの浸透を図る。1週間後は開幕前の1週間なのでシーズンを意識する内容で開幕からの2試合を意識した練習、コンセプトの浸透から向上を目指し、隙のない90分を目指し、競争に勝って着た選手達がそこに入ってきてほしいと考えている。

熊本キャンプはまずはこれも怪我人を出さない事だろう。そして、岩政監督のコンセプトをできるだけ多くの選手が速く理解してほしいと思う。そうすれば選手層も厚くなり、アクシデントが起きてもやりくりはできるだろう。  まずは、この一週間は競争意識を植え付けることらしいので、沖縄キャンプで序列がついたが、そこを覆すような選手に出てきてほしい。例えば西野や宏武、大嘉あたりがどんどん主力を脅かす存在になってほしい。  とにかくチーム力を上げて各選手が自信を持てるようになってほしい。

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21:13

キャンプ コメント(0)

昨日のHBCの荒野へのンタビュー「朋樹にはキャプテンとしての苦しさを感じさせないように隣で支えたい。」

2025年01月30日

昨日のHBCのニュースでは荒野に対してのインタビューがあった。

【コンサドーレ】熊本キャンプがスタート!荒野前主将「去年感じた苦しさを朋樹にはさせない」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/a0cc95db53eb5974ccdc60263994656c3735d32a

抜粋・一部追加語尾変更

サッカー・J2 北海道コンサドーレ札幌は29日、熊本の大津町運動公園で二次キャンプをスタート。

この日、早朝に札幌市を出発したチームは午後3時半から練習を開始。気温5℃と肌寒さを感じる中での再始動となった。

トレーニングではウォーミングアップの後、両サイドからの「崩し」を意識するミニゲームや、ゴール前での攻撃の形を確認した。

約1時間、しっかりと体を動かし、初日の練習を終えた。

菅野「熊本キャンプは1年の基礎となる大事なキャンプ。開幕にはある程度の完成度には持っていくが、そこがピークではなく、そのあとも上がっていけるようにやっていきたい」

荒野(監督が高嶺にキャプテンを決めたことについて)「(岩政)大樹さんの決めたことにリスペクトはありますし、僕も32歳なんで、キャプテンじゃなくても支えたり、やるべきことはあると思います。ミシャの下で最後キャプテンをできたというのは自分の誇りですし、アカデミー(出身選手)初のキャプテンというところで、次は(高嶺)朋樹に継承していきますけど、受け継いでいくという意味でも、自分にとっては成長の1年だった」

「キャプテンをやって改めて感じた苦しさだったり、そういうのは(高嶺)朋樹には感じてほしくないので、隣で支えて、少しでもそういった思いをしないように、いいシーズンに」

「僕と(宮澤)裕樹くんは、このチーム長いので。(副主将に指名された)深井もそうですし、支えていけたらと思います。(高嶺選手は)J2の中でも、トップクラスのボランチだと思いますので、そういった選手としっかりと試合を、中盤を圧倒して、何もさせないぐらいの激しさでやっていきたい」

1年でのJ1昇格を目指し、岩政新監督が提唱する「相手を圧倒するサッカー」は熊本キャンプで、どこまで前進させられるのか。

荒野は昨年のキャプテンだったがピッチ上の行為、例えば交代時にキャプテンマークを投げ捨てるなどからサポータ-の一部は今年の荒野のキャプテン就任に批判的だった。 そんなことを知ってか知らずかわからないが、岩政監督は高嶺を選んだ。  しかし、これはやはり高嶺のピッチ上での存在感や他の選手への影響力などを総合的に考慮したからではないかと思う。個人的にも以前にも当ブログで書いたが高嶺のキャプテンは賛成だ。 荒野は荒野で前キャプテンとして元キャプテンの宮澤と共に高嶺を支えてほしい。  また、荒野自身も直近の練習試合では主力組としてプレーしているので、かなり岩政監督から信頼され期待されているはずだ。岩政監督のサッカーには流動性が求められ、個人のアイデアが重要視されるものだと思うので、荒野には十分わかっていると思うが、中盤を高嶺とともに支える立場として、今までの経験を生かして好守の要としてチームをうまく引っ張って行ってほしい。



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個人的に考える熊本キャンプの目的の2つとは? 

2025年01月29日

 今日、熊本キャンプが始まった。開幕戦まで3週間弱。まずは熊本での調整を行うことになる。

 札幌の今シーズンの冬は暖冬で小雪。しかし、経験上、だいたい毎年降雪は帳尻合わせをすることが多く、これから2月に入って反動がくるかもしれない。

 案の定今日から土曜日まで多めの降雪が予想される。しかし、一般的に地球温暖化と言われていることから(正確には現在は氷河期の中の間氷期。個人的には最近簡単に使われている温暖化と言う言葉は軽々に使うべきではないと思っているが)、さほど雪はこれから積もらないと思う。

 ゆえに、もしかしたらアウェイの2戦目の熊本戦が終了したら2月下旬位にでも北海道に戻ってこれるかもしれない。 そうなると熊本キャンプは約1か月位かもしれない。

 その熊本キャンプだが、沖縄キャンプでは結構練習試合をいれたので、実質戦術練習が少なく、熊本でじっくり練習をやりたいという話も岩政監督はしていた。  沖縄キャンプでは監督のやりたいサッカーを思ったよりも速く修得してくれた選手が多いという話もしていた。  まずは熊本キャンプの一つの目標はその選手を増やすことだと思う。具体的には前線は流動性をうまく表現できる選手を増やし、中盤はそれを受けてその動きに連動し、縦パスやスぺ―スに入って行く動きをする。また、ボールを奪われたらすぐ奪いに行く。DFはビルドアップの精度を高くして素早く縦パスやサイドチェンジの精度を高める。  もちろん守備は素早く5バックになってスペースを作らないようにして、奪ったらすぐ攻撃に出られるように準備しておく。こんなところだろうか。

 また、一番はやはり怪我人を出さないことだろう。アクシデントは仕方ないが、そのアクシデントができるだけ起こらないような練習をしたいし、もちろんその目的で練習をやっているとは思う。  とにかく、熊本キャンプは勝手に解釈すると、一に怪我人を出さないこと。二は監督のやりたいサッカーを体現できる選手を増やすこと、しいてはサブの選手を含めた選手の質的向上を図ることだろうと思う。 とにかくこの2つをできるだけ実現してほしいと思う。



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20:09

キャンプ コメント(2)

岩政監督の主要な戦術の一つ。前線の流動性について。

2025年01月28日

先週のUHBのコンサラボとNHKの北海道道では岩政監督の大きな戦術の1つである。ポジションチェンジの話をしていた。   この2つの番組に共通するのは前線の3人が流動的に動き回り相手のDFのマークをうまく外しスペースを作りそこに入っていくことを意図している戦術。

 北海道道では練習の動画を見せながら図示までして説明していた。  具体的にはその時にはアマが左のポケット部分より外側に開いてアマがいた場所に他の選手が入っていき、アマがボールを受けてスペースに入ってきた選手にパスを出し、またアマが相手ペナにスペースに入って行く。

 こんな感じで前線が流動的に動いていく。ただ、それは岩政監督が具体的にアマにこう動けとか青木にこう動けとか言っているわけではなく、基本的な形を教えて後は選手が考えて具体的な動きをするというもの。

 これは他のJチームではやっていない新しい試みだそうだ。

 一方河合さんが明かしていたが、ミシャの時にはワントップと2シャドーは動くなという指示を受けていたということ。

 なるほどそういうことだから5トップで前線で馬鹿みたいにただ止まって動きがなく、相手にボールを奪われたら裏をとられ、CBと1対1とか1対2とかになっていたのか。

 ただ、もちろん岩政監督のこの前線の流動的な動きはうまくいくかはわからない。  よほど、選手が自分でうまく考えて練習を重ね、うまく身体で動きを覚えていかないとスムーズにいかないだろう。  しかし、これがうまくけばかなり面白い戦術になるだろう。  こういう動きで得点を量産できれば良いと思う。

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15:35

戦術 コメント(4)

くろかわひろとさんのNOTEの沖縄キャンプの中村桐耶・田中宏武・木戸柊摩・深井一希 それぞれのキャンプでの状態

2025年01月27日

一昨日のくろかわひろとさんのノート

【4選手が語る2025の覚悟】中村桐耶・田中宏武・木戸柊摩・深井一希(北海道コンサドーレ札幌)1次キャンプを終えて ↓ https://note.com/harukuro/n/n8511af3dfdc9昨日のkろかwくぁ

 キャンプ中の4選手について書いている。

抜粋

 守備のはめ方やラインコントロール・スライド類がこれまでより整理されており、攻守における切り替えの意識はチーム全体で非常に高い。  一方で戦術理解をし切れていない選手が前線に入ると、ずるずるとプレスがズレていき、チーム全体で後退するシーンも散見しており、ファーストDFの基準点を作る形になる最前線の選手の役割は得点と同様に重要になってきそうだ。 そういった意味では、昨年の夏に加入し、本領を発揮できずに終わった感のあるバカヨコが面白そうだ。 そして、別格の存在感を放つのが今シーズンより札幌への電撃復帰を果たした高嶺朋樹だ。

①中村桐耶 「僕がこのチームの中心として引っ張りたい」 昨年のJ2降格が決まった後の試合後、クラブの象徴でもある宮澤裕樹はこんなコメントを残している。

【このチームを今後、引っ張っていくのは誰なのか?】

この問いのアンサーとして浮かぶのが中村桐耶である。沖縄キャンプでの彼の振る舞いを見ていると、自分がクラブの中心になるんだという気概を十分感じられた。

「戦い方が変わった以上、イレギュラーが起きるのは当たり前なのでそこをどう修正するか?後ろの選手がより声掛けして、コミュニケーションを取らないといけないと思っています。毎年、覚悟を持ってやっているつもりですけど、いい意味で変われるタイミングだとも思うので。そういうキッカケの1年に出来ればと思ってます。 大樹さんからも、ラインコントロールや守備のはめ方のところ含めて、後ろの選手が前をどんどん動かしていけと言われています。 自分の変化を感じると言ってくださるのなら、自分でもいい方向に向かっているのかな?と思うので、このまましっかりと継続して、周りを巻き込み、いいチームになるようにしていきたいと思います」

広島戦後の、宮澤選手の言葉を今年、25歳を迎える中村はどう受け止めたのか?問うてみると、 「そこは自分自身も薄々感じていました。他のチームを見ても20代前半の選手が中心でやっています。このチームはまだまだ、30代の選手に引っ張って貰っていたところもありましたが、強くなるには、若手からの突き上げが絶対に必要と感じていた中での宮澤選手の発言を見て、感じるところがありました。それも含めて今回のキャンプに入る前から自分が責任を持って積極的に行動を起こせればと。」 「今はアカデミー出身の荒野くんや深井くんがチームの中軸としてやってくれています。ただ、彼らの下の年代のアカデミー出身の選手がなかなか活躍しきれていない現状の中、アカデミー出身者として、僕が中心として頑張ることでアカデミー出身の選手が活躍する流れを僕から作らないといけない。昨年の菅くんの満了のリリースを見て、僕も強く思いましたし、そのあと、朋樹くんが入ってきましたが、自分も25と20代中盤に差し掛かってきた中、チームを引っ張る20代の選手が出てこないと、このチームは強くなっていかないと思っているので。先輩任せではなくて僕がその中心として今年は引っ張っていきます」

技術的なエラーは長いシーズン少なからず出るものだと思う。だが、今の中村からは心の変化を明確に感じる。

②田中宏武 「今年、結果を出せなかったら終わりだと思っている」 これまでとまとう雰囲気が違う。そう思わせてくれた一人が田中宏武である。 一種の飢えや危機感のようなものを全身から滾らせているのだ。今シーズンは大学時代から得意としていた、左のワイドを軸にプレーしている。

「自分が一番得意のポジションです。ここで出来なかったら。自分のやりたいところをやらせて貰ってダメなら、プロとして後がないと思っています。そういう意味では、結果の部分もそうですし、まずは自分の特徴というのをどんどん出したいと思ってました。沖縄キャンプはいい取り組みができたと思います。」

昨シーズンも幾度かチャンスを得たものの、近藤・菅を中心とした両ワイドの序列をひっくり返すことはできなかった。 葛藤もあった。チームが苦しむ中、田中は右膝を負傷し、手術をして長期離脱をするか否か?の判断にも迫られたが、リーグやカップ戦での出場機会を逃したくないと保存療法で戦う決断を下した。 「膝の半月板を50パーセント断裂してしまいました。元々高校の時にも痛めて、当時も手術をしなかったので、当時の傷なのか?昨年やった傷なのか?はわからないんですが、でも手術をしちゃうと、半年から8ヶ月かかってしまう状況でした。特に昨年はワイドの人数が足りなくなるシーズンでもあったので、なんとか長期離脱を避けたかった。同じ経験をした(駒井)善成くんにも相談して、筋力的な補強含めて対応して、手術しない形でやりながら頑張ろうと決めました。今は全然問題なくできています!」

そんな田中のプレーを見ていたのだろう。今オフ、複数の他クラブから触手が伸びた。中には今季のJ1昇格のライバルになりそうなクラブもあったが、田中宏武は赤黒のエンブレムを背負い、勝負する決断を下した。 「監督も変わる中、0からのスタートですし、札幌で勝負したいと決断をしました。左のワイドはミンギュ・桐耶・大和といますが、自分と似た特徴の選手はいないので。今日の得点もそうですけど、カットインからの得点もあるし、それを見せながら縦への突破もできる。攻撃の違いは自分が一番出せると思います。 左ワイドの競争では絶対に負けたくないなと思ってますし、本当に覚悟を決めてやります。今年結果を出せなかったら終わりの気持ちです。 熊本でも対外試合も2つ予定しているので、そこでも結果を残してアピールしてきます。」

③木戸柊摩 「全大卒ルーキーの中で群を抜いた存在感を示す」 沖縄キャンプを通じて、木戸の評価が着実に高まっている。イマジネーション豊かな攻撃のアイデア。それを実行する確かな技術。大学で磨いた守備能力含めて、開幕からスタメンを奪取してもなんら驚かない立ち位置にいる。 「この沖縄キャンプはだいぶ手応えを感じていますね。大樹さんの求めていることと自分の特徴もフィットしていると思います。流動的にどんどんシフトしていくサッカーに自分は対応できますし、周りのレベルも高いのでやっていて楽しいです」と充実感を滲ませる。 「正直、高校でトップに上がれなくて大学に入った時点では、プロになれる実感はなかったです。大学に入った時もこれが大学の強度か?とプロはまだまだ遠いなと思っていました。ただ、大体大でずっと試合にも出させて貰って、色々な経験をさせて貰って今の自分があります。あそこは踏ん張ってやらないと後悔すると思ったので、ああいった判断になりましたね。」 「J1やJ2も含めて、多くのチームに大卒ルーキーが存在しますが、その中でも群を抜いた存在感を出すつもりです。その為には得点やアシストという目に見える結果が必然的に必要になってくるので。まずは、得点とアシストで2桁は最低残せるように。そして、コンサドーレを絶対にJ1にあげるために。その貢献を自分が明確にできるように。覚悟を持って戦います。 今日は1本目に入れなかったですが、ここから、まだ熊本キャンプもあるわけで、全然狙える位置にいると思っているので。もっとアピールをして本気で開幕スタメンを狙っていきますよ!」

④深井一希 「自分がクラブに残った責任を果たす」 全体でのアップを終えると、深井は新任の京谷洋佑パフォーマンスコーディネーターと共にステップの確認をしていた。 「いかに膝に負担をかけないでトレーニングができるか?の確認をしていました。すごく熱量もありますし、僕を治そうという気持ちをすごく感じますね。本当にありがたいですね。 キャンプの最初はずっと練習をこなしていました。ただ、水が溜まってしまったので今は無理せずにです。その間に、できるだけ膝に負担のかからない動きを実践して言って、少しずつ入っていければと思ってます。」

復帰直後から、当たり前のようにやるべきプレーをして31節の町田、32節の京都とチームの勝点の上積みにも貢献した。 だが、33節のG大阪戦あたりから原因不明の痛みが出てきた。 「G大阪戦の数日前くらいから今までと違う痛みが少し出てきて、何が原因かもわかならい状況でした。あれだけのことをやって治ったと思ったら、また新たな痛みがきて。チーム状況も難しい状況。自分がやらないといけないという気持ちと原因の分からない痛み。かなり悩みましたね。 今シーズンプレーを続けるのか?含めて色々と考えましたが、オフシーズンに少し良くなったので、これは覚悟を決めてやるしかないなと。」 「菅はアカデミー出身で長くやってきて、あれだけ貢献をしてくれた選手です。菅がそういう判断になったなら俺を切った方がいいのでは?という思いも個人的にあったのが正直なところです。それでもチームが僕を必要として下さったので、僕はそれに、応える義務があると思います。まずはそれをピッチで示せるようにやっていくしかない。菅だったり、善成くんだったりチームに長年、大きな貢献してくれた選手たちの分の思いも背負って。残った自分はクラブに残った責任を果たさないといけないと思ってます。」

そんな新シーズン、公私に渡り、可愛がってきた頼もしい後輩・高嶺も札幌に戻ってきた。

「あいつ自身も色々と考えて考えて、決断したことですし、本当に嬉しかったですね。 でもキャリアの中でも一番いい時期に、J2の札幌に戻ってくることになったことに僕としては責任も感じます。人それぞれの考え方なので、本人にとってこれが一番輝かしい決断になるかもしれませんが、個人的な思いとしては海外でバリバリやれる力がある選手に、それをさせてあげれなかった。札幌をJ1に残していたら、あっちで勝負していたのかもしれない。そこに対して責任は感じつつも、チームのことはこれだけ考えて戻ってきてくれるのは嬉しいですし、本当にありがたないと思ってます。今シーズン、朋樹が中心になってくると思うので。ピッチ内外でしっかりとサポートしていきたいなと」 「もちろん、今も小さなイレギュラーはありますけど、これだけ膝をやってきたら痛みは出て仕方ないなと。原因を探すよりは、今を受け入れて前に進んでいきます。」 「J1昇格のために、自分のできることを全てやりたいなと思ってます。もうベテランと言ってもいい年齢になってきたので、J1昇格と若い選手の成長の手助けなんかもできたらいいなと思ってます。柊摩や克幸みたいな良いものを持っている選手がいるので、彼らがそれを上手く試合で使えるように。自分が伝えられることは伝えていきたいなと。何より自分がサッカー選手としての価値を示せるか?そこに対しての覚悟は大きいです。」

 この日の練習後、木戸とリフティングで遊ぶ深井の姿が何とも楽しそうだった。

「いやあやっぱり、ボールを蹴れるのは最高ですよね。今は痛みも落ち着いてきてるので。」



 桐耶には自覚ができてきたようだ。自分がチームを引っ張らなければいけないという意識を強く持ってくれるのは嬉しい限りだ。 そもそもやはり桐耶のような中堅が引っ張らないといけない時代だ。やはり真っ先に耶が引っ張らなければいけないと思う。  宏武が「今年、結果を出せなかったら終わりだと思っている」と言っているのがわかるようなキャンプでのパフォーマンスを出しているのではないかと思う。  練習試合では3,4本目に出ているが、かなりよい動きを見せているようだ。相手が常にサブメンバーとは言え、かなり良い動きをしているように見える。 そして膝の半月板を50パーセント断裂しているとは知らなかった。それなのにあれだけのパファーマンスを出せると言うのはよほど気持ちを入れているんだと思う。 膝の半月板がさらに悪くならないようにしてほしい。 木戸は1回目と、2回目の練習試合に1本目のメンバーに抜擢されていた。 それだけ練習で岩政監督の信頼が篤いということだろう。 「J1やJ2も含めて、多くのチームに大卒ルーキーが存在しますが、その中でも群を抜いた存在感を出すつもりです。」というのは 自分でも自信がある証だと思う。 とにかく熊本キャンプでレギュラーをとるように頑張ってほしい。  深井はとにかくできるだけ万全の状態でいてほしい。 深井は昨年も試合にでたら違いを見せてくれていた。万全に近い状態ならば、違いを見せてくれる。  今年もフルは無理だろうが、なるべく万全に近い状態を長く作って、チームに活力を与えてほしい。

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14:23

キャンプ コメント(3)

今日のキックオフイベントで発表された高嶺のキャプテン、レオ、深井、桐耶の副キャンプテンは極めて妥当な人事だと思った。

2025年01月26日

今日のスポーツ報知

J2札幌の新主将にベルギー帰りの高嶺朋樹 目標の1年でのJ1復帰へ「チームが同じ方向を向いて戦えるように」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/a2738421c327aa7c50660729bb7704b357c03703

 札幌市中央区の札幌文化芸術劇場hitaruで、開幕イベント「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2025」を開催した。イベント終盤に、今季のキャプテンとして、ベルギー1部コルトレイクから3年ぶりに復帰したMF高嶺朋樹が就任したことを発表した。  高嶺「札幌に戻ってきた時からピッチ内外でこのチームを引っ張っていこうと思っていた。目標であるJ1昇格に向け、きつい時もあると思いますけど、チーム一丸となってサポーターの皆さんと達成したい」 「責任感がわいてきた。自分のやるべきことは変わらない。シーズンが終わった後に結果としてどう現れるかだと思うので、チームが同じ方向を向いて戦えるように行動していきたい」 「ピッチ内外で実力、人間性を含めて信頼されれば(仲間は)ついてきてくれると思う。年上や先輩は自分をサポートしてくれるだろうし、若手の進むべき道を示していきたいという風に思います」 岩政監督 「彼にとって初めてのキャプテンですから良い経験になると思う。チーム全体で彼を支えるようなチームになってくれればいい」

そして副キャプテンはレオ、深井、桐耶という人選  極めて妥当な人選だと思う。高嶺は怪我以外はピッチに立ち続けるだろうし、ピッチの上では鬼になれる。しかし、彼はそんな場面でも頭は冷静だ。足りない部分はレオや深井に助けて貰えばよい。

 桐耶の副キャプテンは次のキャンプンへの布石だろう。もしかしたら桐耶がキャプテンになるかもしれないと思ったが、ワンクッションおいて、リーダーを補佐する役割も彼の経験になるはずだ。



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沖縄第一次キャンプでの戦術の大きな特徴は?また、主力組以外に個人的に目だっているのではないかと思った選手は?

2025年01月25日

木曜日の三上GMのラシオは現時点でのチーム状況について話していた。  ポジションごとに現時点での状況が違うとして  前線は監督の考えや仕組みを理解しつつある。一方ボランチは攻撃の厚みを加えるにはどうしたらよいか壁を感じている。DFは守備の手ごたえは感じつつもビルをアップの精度がうまく表現されていないとの意見が選手からある。  長崎戦の前のテーマは2つあって、好守の切り替えを速くする以前のこととして、①攻撃の時には守備のことも考え、守備の時には攻撃のことを常に頭に入れておくというテーマ ②はビルドアップの工夫を行うというテーマ  だったが、①は単発ではそこらへんは見えたが連続的ではなかった。また②のビルドアップはうまく表現できていたと思う。  1,2本目のメンバーではビルドアップや攻撃のアイデアが表現できるメンバーが多く出てきたし、4本目のメンバーでもそういう選手がでてきていた。 かなり層が厚くなってきたような感じがする。

といった内容だった。

 好守の切り替えを速くするというのはよく聞くが、そのためにも攻撃の時に相手にボールを奪われたらどうやって守備に戻るか、守備の時にボールを奪った時にはどう攻撃に転じるかを常に頭で考えることは非常に大事だと思う。 ゆえにこういうトライは全員でスムーズに行ければかなり強力なチームとしての武器になるだろう。  その点で長崎戦やG大阪戦をダイジェストを見たが、僅かな切り取りで判断するのは早計かもしれないが、フルコートマンツーマンだった昨年までの戦術比べてかなりのメリハリの効いたプレスをしているように思う。  また、個人では1本目のメンバーはもちろんそうだが、それ以外のメンバーでは宏武の好調さが目立つ。得意の左サイドからの小刻みなドリブルや素早いクロス、シュートもかなり自信をもってきていると思う。

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18:56

今季 コメント(0)

G大阪との練習試合。ハムストリングを痛め負傷退場した白井の代わりの長谷川がロングシュート。宏武が小刻みなドリブルからシュートで2点とった。

2025年01月24日

今日のG大阪との練習試合は3本で2対2

今日のスポーツ報知 J2札幌が沖縄キャンプ打ち上げ 今季主将は26日に発表       ↓ https://hochi.news/articles/20250124-OHT1T51188.html?page=1

沖縄キャンプ中のJ2札幌は24日、J1・G大阪と中城村で練習試合を行い、2―2で引き分け。8日に始まった17日間に及ぶ1次キャンプを打ち上げた。

 同地での対外試合は4試合で2勝2分けと負けなしで終えた。岩政大樹監督(42)は「攻撃と守備を分解してトレーニングしたり説明したりするわけだが、最終的に攻守一体のサッカーを作るまでが非常に難しい。ただキャンプの間でここまで来たのは非常に早い」

1本目 GK菅野、DF高尾、大崎、中村、MF近藤、荒野、高嶺、朴、青木、FWバカヨコ、白井(長谷川)

2本目 GK菅野、DF高尾(西野)、大崎(家泉)、中村(岡田)、MF近藤(原)、荒野(馬場)、高嶺(木戸)、朴(田中宏)、青木(金)、FWバカヨコ(サフォ)、長谷川

  3本目 GK中野、DF西野、家泉、岡田、MF原(カン)、馬場、木戸、田中宏、田中克、FW出間、中島



また、コンサの記者的な存在のくろかわひろとさんはXで G大阪戦の1本目に先発出場したFW白井が、15分に負傷してピッチを退いた。右ハムストリングスを痛めた模様で、試合後に検査のため病院へ向かった。 「現状の1stチョイスと想定されるメンバーでの戦いはかなり、安定してきており大きく崩れる事はないかなと。 高嶺選手の存在感はやはり絶大です 彼が間違いなく今季のチームの心臓になると思います。」 とも書いている。

 どうやら1本目で白井が筋肉系の怪我をしらたしい。道スポに寄れば「G大阪戦の1本目に先発出場したFW白井が、15分に負傷してピッチを退いた。右ハムストリングスを痛めた模様で、試合後に検査のため病院へ向かった。」

 映像でみると、その代わりに出た長谷川左サイドのタッチライン際でボール奪取して迷わず左足でロングシュートでゴール。2点目は宏武が左サイドから小刻みなドリブルで相手を本翻弄。シュートを叩き込んだ。 

2本目には右サイドをつかれて連続失点も3本目に2試合連続で宏武のゴール。  でトータルはドロー 1本目は恐らくは現時点での主力メンバー。そのメンバでG大阪の主力をゼロに抑えて1点を取ったのは大きいだろう。  内容はわからないがまずまずの試合内容だったのではないか。

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22:32

練習試合 コメント(2)

新任のコーチの京谷さんと戸川さんにはこのチームの極めて重要な課題の解決を任されている。

2025年01月23日

昨日の日刊は新任コーチの京谷さんと戸川さんの記事

【札幌】新設パフォーマンスコーディネーター就任の京谷洋佑氏「ケガ人が出たら、僕のせい」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/4c1b20e4093e1d5fa0878b366b5f2fe858b9bfc7



コンサドーレ札幌は今季、パフォーマンスコーディネーターを新設した。就任したのは京谷洋佑氏(41)。コーチで加入した元東京VのDF戸川健太氏(43)とともに、岩政大樹監督(42)と戦いたいと集った。

 京谷氏は同監督が現役だった岡山(当時J2)で15、16年の2季、トレーナーとして支えた。16年はJ1昇格プレーオフに初進出するも、C大阪に敗れた。「最後の最後に負けて、その悔しさっていうのは残っている。監督から話をいただき、あの時の悔しさを払拭できると思って『行きます』と言った」

 「ケガ人が出たら、僕のせいだと思っていただいて大丈夫」  選手個々の状態を確認しながら、練習の強度や量を調整するのが役割。  前所属の山形で同職を務めていた昨季は、選手ほぼ全員の最速スピードが時速1キロ上がったという。  一方、戸川 コーチは岩政監督と同学年で、明大時代の03年にユニバーシアード日本代表として一緒にプレー。母校で助監督を務めていたが、今回指揮官からの誘いを「大樹のために」と受けた。

 昨年までこのチームはいつも怪我に悩まさせられた。よってできるだけ怪我人を出したくないための京谷さんの招聘だろう。現に彼の指導により、当日の練習での選手個々の疲労度を考慮し、データを集めて、翌日の練習時間を決めているようだ。  ゆえに練習時間は余計にやらず、短くして内容を濃くする。彼が「ケガ人が出たら、僕のせいだと思っていただいて大丈夫」と言う言葉も自信の表れだろう。  また、戸川さんは岩政さんの同期で、大学時代岩政さんが一番信頼していた選手だったらしい。そしてプロと大学は違うかもしれないが、明治大学を昨シーズン無敗で優勝させた立役者だ。 守備面は岩政監督は恐らく概ね戸川さんに任せると思う。映像では岩政監督が練習で直接指導している姿もあったが、もちろん監督として守備面を立てなおさなければいけない一心だろうが、シーズンに入って岩政さんの戦術がある程度全般的に浸透すれば、戸川さんに完全に任せるのではないかと思う。  この2人のコーチの任務は我がチームにとっては非常に重要だと思う。  両コーチの指導が上手くいけば、怪我人も少なくなるし、守備も堅くなる。昨年までの大きな課題が解決されて、昇格争いに十分に参加でき、優勝争いまでいけると思う。

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昨日の長崎との練習試合のダイジェストを見た。ボール奪取とスペースに入っていく動きがポイントだろう。

2025年01月22日

昨日の練習試合の長崎戦のダイジェストを見た。   また、昨日のスポーツ報知には昨日の試合の記事

J2札幌、昇格争いのライバル・長崎に練習試合で逆転勝ち ↓ https://hochi.news/articles/20250121-OHT1T51081.html?page=1

抜粋

その後、メンバーが入れ替わった3本目に先制を許すも、4本目に左CKからの流れから、MF田中宏武(25)が「小学校以来くらい」と笑うヘディング弾で同点に。終了間際に大体大から練習参加しているMF佐藤陽成(21)が逆転ゴールを決めた。

 対外試合3戦目で、J1昇格のライバルと見られる相手を破り、沖縄での実戦は2勝1分けとした。岩政監督は「試合を重ねるごとに色んな現象がたくさんサンプルとして集まっているので。そういう面では積み上がっているという言い方でいいと思います」と振り返った上で「ゴールは自分たちが取り組んできた形から生まれたし、4本目のメンバーがやってくれたので。それで逆転できたのは明るい材料」と底上げを喜んだ。

 なおMF宮沢裕樹(35)は18日に右ふくらはぎを痛めた影響で欠場した。

1本目 GK高木、DF高尾、大崎、中村、MF近藤、荒野、高嶺、朴、青木、FWバカヨコ、白井

2本目 GK高木、DF高尾、大崎、中村(西野)、MF近藤(原)、荒野、高嶺(田中克)、朴(中村)、青木、FWバカヨコ、白井(長谷川)

3本目 GK児玉、DF馬場、家泉、西野、MF原、木戸、田中克、岡田、カン、FW中島、長谷川

4本目 GK児玉、DF西野、家泉、岡田、MF※安部、※永井、木戸、田中宏、FW出間、金、※佐藤

岩政監督は1本目と2本目のメンバーにかなり手ごたえをもったらしい。 3,4点は入っていたと言っているが、ダイジェストでは確かに相手からボールを奪ってのショートカウンターが冴えていた。

白井からのクロスに近藤のヘッドや、アマがGKにプレスに行ってボールを奪って拾った白井がパスを出して近藤が合わなかったり、青木のクロスにアマのヘッドがうまくあたらなかったりと。決定機はたくさんあった。また、高嶺の豪快なミドルシュートがGKの正面だったり。  3本目と4本目のメンバーは岩政監督は昨年、出場機会がなかったため1本目と2本目とはやはりレベルが落ちると言っていた。特に3本目のメンバーが停滞していたとはっきり言っていた。  「今は11人プラスアルファのところが、徐々に埋まりつつある。きょうの4本目のメンバーにも芽が出てきた選手がいる。」という話もしていた。  宏武の得点はコーナーから1,2人繋いで最後は宏武のヘッド。2点目はカウンターからの右からのクロスに陽成がスペースに入って行ってGKが飛び出すもものともせずに豪快にシュートを叩き込んだ。  まだ、各試合数分のダイジェストしか見ていないが、プレスは低い位置かなと思っていたが、案外、前に出ていてボールフォルダーに行く選手が多かった。  そこでボールを奪ってのショートカウンター。または後からスペースに入っていくプレーが多いように思う。  サッカーはいかにスペースを作ってそこに入っていけるかがポイントだと思う。その意味では理にかなったサッカーをしていると思う。 ミシャ時代の5トップで動かず立ちっぱなしのサッカーでは点など入らない。 やはり点が入るためにはショートカウンタ-が効果的。ボールを奪って素早くスペースに入って行ければ決定機が多くなるはず。  また、岩政監督はセットプレーを重要視している。昨年よりはセットプレーから点をとれると思う。  また、守備はかなり堅くなったようだ。守備の練習をしているからだと思う。守備はこのままうまくいけば失点は減ってくる。また、攻撃は点はなかなかスタートから暫くは大量点はとれないかもしれない。 それでもうまく連係を含めて決定機をもっと増やすしかないと思う。

 また、怪我の心配がある高嶺だが、今日のローカル放送では試合終了後には立ち上がって笑顔で歩き、帰ってきた選手とハイタッチをかわしていた。もっともだからという言うわけではないし、軽傷と断定などできないが、さほど重症ではないような気はする。



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20:18

練習試合 コメント(2)

長崎との練習試合は宏武のヘッドのゴールもあって4本で2対1の勝利。心配は高嶺が2回相手と接触。2回目で負傷交代したこと。

2025年01月21日

ライバルになるであろう長崎とは4本30分トータル2対1。

1本目、2本目はスコアレス3本目に失点して、4本目宏武のコーナーからのヘッドで同点に。陽成の逆転ゴールで2点とって終了

スポ-ツ報知が早速記事にしていた。 J2札幌、昇格争いのライバル・長崎に練習試合で逆転勝ち           ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/9089563636bf9c9c95a9bdbf84ba44a93c62578f

沖縄キャンプ中のJ2札幌が、昨季J2で3位の長崎と練習試合し、2―1で逆転勝ちした。

1本目0-0 2本目0-0 3本目0-1 4本目2-0

トータル2-1





 抜粋

 主力組で臨んだ1本目は主導権を握り続け、岩政大樹監督(42)が「3点4点入っていておかしくないゲームだった」と言ったように敵ゴールに再三迫るも、無得点に終わった。

 その後、メンバーが入れ替わった3本目に先制を許すも、4本目に左CKからの流れから、MF田中宏武が「小学校以来くらい」と笑うヘディング弾で同点に。終了間際に大体大から練習参加しているMF佐藤陽が逆転ゴールを決めた。

 岩政監督は「試合を重ねるごとに色んな現象がたくさんサンプルとして集まっているので。そういう面では積み上がっているという言い方でいいと思います」と振り返った上で「ゴールは自分たちが取り組んできた形から生まれたし、4本目のメンバーがやってくれたので。それで逆転できたのは明るい材料」と底上げを喜んだ。

 なおMF宮沢裕樹は18日に右ふくらはぎを痛めた影響で欠場した。

 長崎戦のメンバーは以下の通り。※は練習生。

 1本目 GK高木、DF高尾、大崎、中村、MF近藤、荒野、高嶺、朴、青木、FWバカヨコ、白井

 2本目 GK高木、DF高尾、大崎、中村(西野)、MF近藤(原)、荒野、高嶺(田中克)、朴(中村)、青木、FWバカヨコ、白井(長谷川)

 3本目 GK児玉、DF馬場、家泉、西野、MF原、木戸、田中克、岡田、カン、FW中島、長谷川

 4本目 GK児玉、DF西野、家泉、岡田、MF※安部、※永井、木戸、田中宏、FW出間、金、※佐藤

相手は2本目の方が主力だったらしい。

1本目と2本目はかなりこちらの守備は良かったらしいので、期待したい。 攻撃では1本目は相手を押し込みながらも得点ができなかったとのこと。失点は大幅に減ったがやはり相手は1本目はサブだったらしいので、1本目から得点をとって試合の流れを完全につかみたかっただろう。 4本目に2点はとったが恐らくは相手も練習生を入れてきたので、結果を結果と割り切った方がよいだろう。 特に2本目は互いにうまく行かず、膠着状態だったらしい。

1本目のメンバー



               白井     アマ

  青木 パク 近藤

高嶺    荒野


             桐耶       レオ         髙尾

高木

こんな感じだったらしい。

心配なのは。高嶺が2回相手に接触して、1回目は足を痛め、2回目にピッチを去ったらしい。単なる打撲で、大事をとっただけの軽いけがであればよいが。



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14:05

練習試合 コメント(3)

2025年に期待したい選手の4回目は児玉。児玉の正確な素早いキック力は岩政監督のサッカーには合っているのではないかと思う。

2025年01月20日

2025年に期待したい選手の4回目は児玉。 1月17日の道スポには



児玉潤が正守護神に名乗り「自分の力を信じるだけ。越えられない壁とは思っていない」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=18959

抜粋

北海道コンサドーレ札幌のGK児玉潤(27)が17日、沖縄・金武町で行われている1次キャンプに参加し、充実の汗を流した。地域リーグやJFLも経験した苦労人は、定位置獲得とJ1昇格への貢献を目指して、日々全力を尽くしている。

◎ベテラン勢の牙城を崩す  卓越した足元の技術を武器に、ベテラン勢の牙城を崩す。第3、第4のGKに甘んじるつもりはない。背番号17は虎視眈々と守護神の座を狙う。

 チーム内には豊かな経験を持つ菅野や高木に、2メートルの長身を誇る中野らライバルがひしめく。キャンプ期間を含め、今後も続くであろう激しいポジション争いを心から歓迎する。

 「去年悔しい経験をしたので、札幌に残って試合に出て、チームの力になりたいと思った。このクラブでスタメンを取りに行く。難しいことだと分かっているけど、自分の力を信じて毎日やるだけ。越えられない壁だとは思っていない」

◎指揮官交代はチャンス 横一線から競争  昨年3月にY.S.C.C.横浜から移籍し、リーグ戦2試合に出場。出場機会の大幅増を狙う児玉にとって、指揮官の交代はチャンスとなり得る。岩政監督は昨季までの固定観念を捨て去り、今季は横一線からの競争を明言。序列なき今は、絶好のアピール機だ。

 児玉はレギュラーをとれる素材だと思う。昨年の最終戦の柏戦では完封試合をやってのけた。正直、なんで菅野を使い続けたのかよくわからなかった。

もっともプロであり直接コーチしている赤池さんが菅野を強烈に押していたから当然とも思うが、菅野よりも足下はうまいと思うし、キックの精度が非常に高く、素早い正確なロングキックを蹴ることができる。守備範囲はグラウンドレベルでは非常に広い。  また、児玉は素早い縦パスを味方に出せるし、正確なロングキックでのサイドチェンジも上手。縦に速い攻撃を指向する岩政さんのサッカーではかなり有効だと思う。

  確かに、菅野は1対1に非常に強いし、ビルドアップがうまく、ゴールマウス内の守備範囲は広い。昨年までのチームはGKと1対1になることも多く、そういう面では菅野の方がよかったのかもしれない。

 今年は高木も完全に復帰するだろう。高木は菅野や児玉よりは上背があって足下もうまく、グラウンド上の守備範囲も広い。小次郎は足下がうまく、キックの精度も高い。

 小次郎は高さもあるので、本来は彼にレギュラーをとってほしいのだが、なにせ、他のGKに比べてまだ、瞬発力が低く、不安定な感じが否めない。

 総合的には高木は一番レギュラーに近いかもしれない。

 ただ、高木は怪我以前の高木に戻ってるのかということがポイントだ。  よって、キックの精度が高く、一瞬でチャンスを作れる起点なれる児玉には期待したい。



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昨日の栃木SCとの練習試合のダイジェストを見た感想。 アマのPKは駄目。やり方を変更しないと。1本目のメンバーは岩政さん意図を理解しているメンバーらしい。

2025年01月19日

昨日の栃木SC戦のわずかだかダイジェストを見たが、得点シーンは中央で荒野がボールを奪って右サイドへ展開。右サイドから青木がシュートしてゴール。  その前にはサイドからの展開で白井がボールを受けて飛び出そうとしたら相手倒されてPKゲット。そのPKをアマが左足で向かって右に蹴るもコースを読まれ、GKにキャッチされた。そのシーンを見たが、まったく助走をとらす、軽く蹴ってしまい。明らかにコースを読まれてしまった。こりゃダメだ。  誰かPKの蹴り方を教えないとこんなアマの蹴りる方ではPK成立はかなり低いだろう。  また、岩政監督は昨日の試合は誰が、現段階で自分のサッカーについていけるかどうかの見極めの試合だったとして、具体的にはコンパクトに守備ができて、ボールを奪い、ショートカウンターが理想だと思う。ボールの奪い方の設計は、昨年と大きく違うので、そこについて来てほしいということらしい。  まだ、現時点で理解できている選手が10数人、それを20人、30人と増やしていかなければという考え。  昨年はフルコートマンツーマンで前からボールを奪いに行くという特徴があっが今年の守備の映像を見ていないのでまったくわからないが、基本的には中盤でゾーン的に守備をして、ボールを奪う位置は去年よりは低くなるのだろう。そこからカウンターという形になるのではないか。  また、岩政監督は昨日の1本目のメンバーを高く評価していて、ぞれをわかっているメンバーが多いと言っている。 1本目に 木戸が入っているのが驚き。ただ、開幕までこのメンバーでいくかはわからない。



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19:59

練習試合 コメント(0)

J3栃木SCとの練習試合は4本で終了で1対1だった。ゴールは青木。PKをゲットしたが、アマが失敗

2025年01月18日

 まずは現在行われている。栃木SCとの練習試合。4本目を終了して1対1。

1本目1対0 2本目0対1 3本目0対0 4本目0対0 とのこと

 得点は現地のくろかわさんのXによれば荒野のインターセプトの流れから青木のゴール。その後も木戸のクロスを受けた白井が倒されPKゲットもPKは今年も変わらず(笑)失敗したらしい。のちで画像で見たがやはりアマだった。

くろかわさんによる1本目メンバー

   木戸   アマ

パク           白井

 高嶺     荒野  

桐耶  レオ   高尾 

    菅野 らしい。 2本目は未確認情報だが児玉へのバックパスを奪われて無人のゴールへと入れられた? 3本目は0対0 J3相手だから勝ってほしかったがやはり、問題は内容だろう。 この試合にどのくらいやりたいことができたか。どうすれば、改善できるか等、色々な成果は得られるはずだ。

 去年などはJ相手の練習試合はおそらくは全敗か勝てなかったと思う。それから比べればここまではまだましか。  今は選手をシャッフルして相性等を見ているので結果は2の次だろう。とにかくミスを反省して良いところを伸ばすしかない。 ※キングが試合中負傷との情報



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13:12

練習試合 コメント(3)

2025年に期待したい選手の3回目はカンちゃん。昨年はなぜか使われなかったが、今年は得意な小刻みなドリブルで相手を切り裂く姿をたくさん見たい。

2025年01月17日

2025年に期待したい選手の3回目はカンちゃん

 カンちゃんは昨年夏の補強でチームに加入し、当初はミシャに「まるでメッシのようだ」といわしめたほどのテクニックを持った選手だが、なぜかまったくミシャは試合に出そうとせず。天皇杯の1試合だけ途中出場しただけ。  個人的には昨年、何試合か練習試合を見て、何回か紅白戦を見たが、なぜ試合にださないか首をかしげるばかりだった。  上背はないが、足下のテクニックや突破力、巧みなドリブル、アイデア等かなりのレベルを持っている選手だと思っている。ただ、練習試合で1試合だけ軽いプレーからボールを奪われ失点したシーンがあった。あえて言えばこういう点を異常にミシャは危惧したのかと思ったくらい。  しかし、彼のスキルが非常に高いのは素人でもわかるほどだと思う。  一昨日の練習試合のFCセリオーレ戦では3本目に出たが、動画を見ると少なくとも3本目の4点には絡んでいた。 ドリブルで持ち上がってスペースに上がってきた選手に好パスを連発するシーンだったが、そのシーンでアシストが3回、パスした選手かクロスを入れて大嘉がヘッドで点をとったり。彼が起点となっている点が多かった。  相手が県リーグのチームでそれに3本目に出てくる選手だからということは、あるかもしれないが、やはり能力がないと4点に絡むなどの活躍はできないだろう。  また、彼のポジションは加入時はサイドという触れ込みだったが、昨年からトップ下をやっているようだ。 彼の能力が最大限に生かされるポジションであればどこでも良いとは思うが、今年、彼の得意な小刻みなドリブルで相手を切り裂く姿をたくさん見たいと思う。  とにかく彼には今年は期待したい。

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