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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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金沢戦の布陣は?

2016年11月15日

 千葉戦に逆転勝ち。

 昇格、J2優勝まで勝ち点1まできた。

 最終戦はドームで金沢との対戦

 引き分けでもいいが、引き分けではだめ。ここは勝って優勝しなくては。

 福森とジュリーニョが累積で出場停止

 はたしてどんな布陣で臨むだろうか。

GKはソンユン
前節は1失点。ミドルシュートを弾いたが、弾いた先に相手がいた。
ポストを叩いたシーンのあった。
金沢はカウンターが得意。
そしてミドルシュートにも気をつけたい。
必ずゼロに抑えて欲しい。

DFは福森が出場停止なのでどうなるか。
河合は活躍したのでやはり増川の代わりにいれたい。
増川を河合に並べていれるということはしないだろう。
櫛引が出場できるようなので、櫛引を入れて
右から櫛引、河合、進藤だろう

金沢のFWはしぶとくゴールを狙ってくる。しっかり対応して欲しい。

ボランチは難しい。前節上里が先発したが機能していなかった。
しかし、福森の欠場でキッカーがいない。
やはり上里を先発に入れるだろうか。
宮澤と上里か


左ウイングバックはゴメス。
サイドからどんどん仕掛けて欲しい。
千葉戦はあまり目立たなかった。
金沢の右サイドバックの馬渡は金沢のストロングポイント
ここをしっかり抑えたい。
もっと激しく行ってほしい。

右ウイングバックは謙伍。
痛めた左膝は大丈夫だろうか。
とにかくやってもらわなくてはいけない。
最後の踏ん張りをきかせてほしい。

トップ下はヘイスか伸二、荒野
ヘイスが万全ならヘイスだろか。
そして途中から伸二


FWはジュリーニョが出場停止なので
都倉と荒野で。内村はやはりサブからいいところで


 


  金沢戦希望メンバー


    荒野  都倉

        ヘイス

ゴメス      謙伍


     上里 宮澤

進藤  河合  櫛引


       ソンユン


控え 金山、増川、永坂、前弟、上原、伸二、内村



 金沢の武器はセットプレー。セットプレーからの得点が多い。
特にゴール前のファウルには気をつけたい。

 そしてカウンターには要警戒。

 金沢に素早い攻めをさせないようにしたい。

 金沢には悪いはとにかく勝たないと。引き分けでは物足りない。

 %color(red){必ず勝ってJ1昇格、J2優勝をしよう。}



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post by 孔明

20:01

戦術 コメント(5)

金沢戦は必ず勝って決める。

2016年11月14日

 残り1試合

 引き分けでもJ1昇格、J2優勝ができる。

 万が一負けたとしても清水と松本のどちらかが引き分け以下ならJ1昇格になる。また松本が勝っても、得失点差等でJ1昇格できる場合がある。

 圧倒的に有利な状況だ。


 しかし、引き分けでいいとなると、プレーが消極的になる。しいては負ける心配もある。相手は金沢。最下位に沈み。コンサに負けると最下位が確定する可能性が高い。金沢はなりふり構わず目の色を変えて戦ってくるはず。

 こちらも勝たなければいけないものとして、積極的に戦わなければいけないだろう。

 四方田監督も今日のスポーツ報知で「引き分け狙いで消極的になるのはよくある事だし、狙ってできるものじゃない。積極的な部分と自制する部分のバランスをうまく取り、結果、勝てれば最高」
と言っている。引き分け狙いでは消極的になってしまうだろう。

 中途半端なモチベーションではダメだ。勝つイメージでやらなければ

  最初から引き分けを考えるとかえってミスをして負けることも十分に考えられる。

 やはりここは必ず勝ってJ1昇格、J2優勝を決めなくてはいけない。

  金沢に情けは無用だ。

 当日はたくさんのサポーターも訪れるはず。金沢のサポーター以外はコンサのJ1昇格を望んでいる。

 とにかく日曜日は勝って昇格を決める。これしかない。



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post by 孔明

20:32

昇格争い コメント(6)

残り勝ち点1まできた。

2016年11月13日

 劇的勝利。とにかくよかった。

 最後、河合からでたロングボールが内村に渡り、内村がゴール左隅に叩き込んだ。

 素晴らしい勝利だった。

 試合は前半はあまりよくなかった。ボランチからゲームを組みたてることが出来ずに、また、中盤でボールが収まらなかった。

 失点はあの位置で相手の井出をフリーにしたのが悪かった。

 ソンユンも相手の町田の前に弾いてしまった。

 後半は内村が入って流れが良くなった。

 スペースに内村が入り込み、ボールを呼んで攻撃を仕掛けた。

 危ないシーンもあった。町田のシュートが右ポストにあたってこぼれ球にまたシュート打たれたがDFが弾き返した。w

 同点弾は福森のFKからの都倉のヘッドだった。

 あの場面は都倉がニアに入り込んで相手のマークを外した。見事なゴールだった。

 そしてここから千葉にボールを持たれ、こちらは引いて守るシーンが多くなった。

 引き分けでもよしということで櫛引投入だったが、ロスタイムで内村の逆転弾。

 ここ最近千葉との戦いは劇的な試合になることが多い。

 この試合も劇的な試合になった。

 なんとか逆転したが、ジュリーニョと福森がイエロー累積で次節出場停止。

  清水が接戦の末、勝ったので昇格は最終節に持ち越し
あと勝ち点1で昇格になった。 

 次節は残留がかかる金沢との対戦。次節も厳しい戦いなるが勝ち点1で昇格することは有利。

 しかし、勝ち点1では物足りない。やはり勝ち点3をとって優勝しなくては。

 サポーターもたくさん駆けつけるはず。

 とにかく勝って優勝しよう。


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選手そして応援したサポーターの勝利

2016年11月12日

 2ー1で逆転勝ち。

 最後はロスタイム内村のゴールで劇的勝利だった。

 都倉が足をつってピッチを後にした後は、なんとか引き分けでもと思ったが、なんのなんの見事に勝利した。

 試合は前半は一進一退だった。謙伍シュートがバーにあたってしまう不運もあったし、FKから、宮澤のヘッドがゴールしたがオフサイドにとらるることもあった。
そして失点は相手に簡単にミドルを許してしまい。そのこぼれ球を入れられた。0-1

 前半はあまりシュートも打てなかった。

 後半頭から上里に代えて内村を入れたことで流れを変えた。

 しかし、千葉のパスワークになかなか食いつけなボールを回されるシーンも目立った。

 謙伍のクロスから中に3人入った最後に都倉がヘッドをしたが一番不十分な体勢だった。

 そして同点は福森のFKから都倉が相手DFの前に入りヘッドでゴール。これで流れを呼び込んだ。

 そしてヘイスを投入。都倉が足をつって櫛引に交代。

 最後はドローでもよいということで守りに入った。ちょっとこれにはブーイング

 なぜ櫛引?伸二をいれない?と思った。

 そして最後はロスタイム河合のロングボールから内村のシュートは見事にゴール。

 最後は劇的勝利だった。

 なによりフクアリに詰めかけたサポーターが凄かった。

 応援の声がすごく響いていた。とにかく選手、サポーターの勝利だろう。
素晴らしかった。



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千葉戦展望(たくさんのサポーターの声援を受けて思い切り戦ってほしい。)

2016年11月11日

明日のアウェイで千葉戦。

 対戦する千葉は現在13勝14分け14敗。勝ち点52で11位。コンサとは勝ち点で29の差、
   今シーズンはスタートはまあまあだったが徐々に勝ち星に見放され下位を低迷ついに監督交代に踏みきった。しかし監督交代になってもなかなか勝ちきれず中位になることがあっても現在11位。ついにはPO圏内に入る可能性はなくなった。今シーズンは低迷している状態。しかし、J1昇格の可能性がなくなってから調子を上げてきている。プレッシャーがなくなって気持ちに余裕ができて体も動いているのだろう。
 ホームでC大阪に3-0、アウェイで金沢に2-1と逆転勝ち。
一時の千葉とは違う上り調子の様相を呈してきている。
千葉にはアウェイで勝率はいいが、それはあくまでも過去の話。千葉は最終戦で選手のモチベーションも高いはず。

 こちらも一つも負けられない状態に変わりない。必ず勝ってj1昇格、優勝に向かわなければいけない。

 選手達も必死になって戦って、必ず勝利をしてほしい。

   前回はドームで6月4日に対戦
    前半、試合の入りが悪かった。序盤から相手にボールを支配され、イナの怪我から
 1人少ないなか、クロスのこぼれ球を失点。
そして2失点目もクロスのこぼれ球をミドルシュートを打たれた。
 ドームの雰囲気が最悪だった。
 それでも前半1点返したのはよかった。
前半キレていたマセードからのクロス。内村が構えてこぼれ球を押し込んだ。
 これでドームの雰囲気は少しよくなった。
 後半逆転しようと臨んだが、序盤もなかなかチャンスがなかった。
  相手のシュートがポストにあたるというシーンもあった。
 しかし、この男が入って同点に追い付いた。ヘイスのゴール。
 都倉からのクロスを見事に押し込んだ。
 そしてドームのムードは最高潮
 それから逆転しようという雰囲気だったが、千葉も反撃
危ないシーンもあった。
最後の反撃にかけたが点が取れず2-2の引き分けだった。

前節千葉はアウェイで金沢と対戦
4分 井出のミドルはキーパーにとられる。
5分 金沢の大槻のシュートは右に外れる。
金沢はかなりプレスをいつくして、追い回してる。
千葉がそれをかいくぐってパスをするもなかなか前に出せない。
11分町田のボレーはキーパーにとられる。
20分金沢に右サイドからクロスを入れられ山埼にヘッドを許し失点0-1
41分井出からのクロスはDFにあたってキーパーに
千葉はなかなかフィニッシュにもっていけない。
前半終了
0-1

49分ロングパスから町田のクロスは合わない。
61分FKからDF近藤のヘッドは枠の上に外れる。
70分金沢の右サイドからパスを入れられシュートは枠の上に外れる。
72分金沢の馬渡のシュートはGK岡本がキャッチ
76分カウンターから井出がドリブル中にクロスをいれてそのこぼれ球を富澤がシュート。ゴール1-1
78分井出がドリブルしてシュートは枠の上に外れる。
千葉が積極的に攻撃してくる。
82分金沢の中美からのパスに馬渡のシュートは枠の左に外れる。
86分金沢の馬渡のクロスに水永のヘッドは合わない。
89分船山のクロスにオナイウのヘッドがゴール。2-1逆転
92分金沢のロングスローから水永のヘッドはバーにあたる。危ないシーン。
試合終了
最後は危ないシーンがあったが。千葉が逆転勝ちした。


 千葉のシステムは4-4ー2
 ボールを細かく繋ぎ素早くシュートまで持っていく。ボールポゼィションが高い。また、ロングボールをFWに当ててそこから展開していく。サイドからクロスをいれて、シュートまでも持っていく攻撃が得意。注意しなければいけないのはカウンター。カウンターは早い。横パス、バックパスは引っ掛けられるので気をつけたい。


FWのオナイウは高さがあり、身体能力が高い。瞬発力も持っており、ヘッドが強いし、一瞬のスピードがある。前節もヘッドで決勝点をとっている。マークをしっかりして自由にプレーさせないことだ。

もう1人のFW町田はパスの能力をもっており運動量もある。課題の決定力も今年は備わり現在10ゴールを挙げている。彼には前を向かせないようにしなければいけない。

 左サイドハーフの井出はドリブルが得意。スペースに抜け出る動きもさかん。決定力もあるので、彼にはしっかりマークしたい。こういうタイプには弱いだけに注意したい。

 右サイドハーフの船山は一昨年の松本でのゴールゲッターぶりが記憶に新しい。ゴールへの嗅覚をもっていて、シュートの精度が高い。現在5ゴール。ゴール数は少ないが、7アシストと仕事が出来る選手。ペナ付近では彼を自由な体勢でボールを蹴らせてはいけない。

 ボランチのアランダは前パラグアイ代表。昨年のコパ・アメリカにも出場した実力者。
ボール奪取力に優れる潰し屋。猟犬のイメージ。またミドルシュートも持っているので、注意しなければいけない。

 もう一人のボランチの佐藤は千葉の精神的な支柱。攻撃的な選手だ。しっかりボールを繋ぐ、千葉の攻撃の起点になっている。彼にはしっかりとプレスをかけていきたい。

  右サイドバックの丹羽はシーズン途中で鳥栖から加入。インターセプトが得意。守備の意識が高く、しっかり守ってからサイドを上がってくる。彼と1対1で対応するには地上戦で負けてはいけない。


 左サイドバックの乾は上背があり、ヘッドが強く、ゴール前に入ってくる意識が高い。
攻撃的なサイドバックでもあるので注意したい。

 サブではFW吉田に着目。裏への抜け出しが得意で強引なドリブルと強烈なシュートを持っている。途中出場してくると思われるので注意したい。
 
 控えのFWの長澤は全てに能力が高い。また運動量が多く、シュートの威力も高い。
もしかしたらボランチでの先発があるかもしれない。

  控えのFWのエウトンはポストプレーが得意。体が強いのでなかなかボールを奪えない。また、ヘッドも強いので気をつけなければいけない。簡単にポストプレーをさせないようにしなければいけない。

ボランチの富澤が累積で出場停止


 千葉予想スタメン、サブメンバー
    
    19オナイウ阿道    14町田 

        
8井出              11船山    
         
          22アランダ   7佐藤    

28乾  3近藤   26岡野    33丹羽

        1岡本
                                                                
控え GK22優也、DF5多々良、20若狭、MF16小池、FW18吉田、10長澤、9エウトン

 千葉は個々の選手の能力が高い。この個で戦ってくる。特にボランチから前の選手はどこからでも得点がとれる面子が揃う。故に1対1で負けてはいけない。個の戦いで勝つことだ。
 DFラインを高くして両サイドバックが飛び出してくる。サイドからの攻撃が盛ん。
  このところ攻撃の調子が良く、複数得点をとっている。
 特に町田と井出の若い2人には注意したい。
 千葉はボールポゼッション率が高い。
 この試合はボールを握られることを覚悟したほうがいいだろう。

 ボランチのアランダは能力が高い選手。中盤でボールを刈り取られるとなかなかボールが持てなくなる。セカンドボール争いには負けてはいけない。アランダに対抗してしっかりボールを奪わなくてはいけない。
  千葉に勝つにはまずは前線からプレスに行ってパスワークを乱すこと。そして遅攻では千葉はプレスがさほど厳しくないのでしっかり回してスペースを作ってそこに飛び出していきたい。
 中盤でボールを奪えるかがポイント。中盤でセカンドボールを奪いたい。
 気をつけなければいけないのがカウンター。カウンタ-は素早い。パスミスを極力しないようにしなければいけない。

  千葉はセットプレーからの失点が多い。セットプレーからの失点は49失点のうち18失点と多い。

  千葉はサイドからのクロス数が多い。サイドの攻防が勝敗を分けると言っても過言ではないだろう。いかにサイドから攻撃するか。

 サイドを深くえぐってマイナスのクロスをいれていきたい。

 コーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーで揺さぶり、ゴールをいれていきたい。

  千葉はこのところ調子がいいが、勝てない相手ではない。サイドバックの裏のスペースを空けることが多く。そこが狙い目

 まずは先取点をとることだ。

 千葉はJ1昇格がなくなって返って伸び伸びとしているがこちらは2位、3位に追いかけられて厳しい戦い。その戦いに勝つためモチベーションは高い。
気持ちの面で負けるはずがない。

 明日はたくさんの北海道や関東、関西などたくさんのサポーターが訪れるはず。

 そのサポーターの大声援を受けて思い切り戦ってほしい。

 とにかく今年一番大事な試合であることは確か。

 悔いがないように戦ってほしい。



   
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ヘイスが完全合流した。

2016年11月10日

 ヘイスが完全合流した。

 昨日、ヘイスが全体練習でチームに合流した。

 道スポによると

 10月25日に部分的な合流だったが練習途中。右ふくらはぎを痛めて再離脱

 痛みや腫れが強く今季中の復帰は難しいと思われたが驚異的な回復力で戦列に戻ってきたそう。

 昨日はすべてもメニューをこなし「神のおかげで(状態が)いい方向に向いてくれた」と喜んだそう。

 ヘイスがいない5試合は1勝1分け3敗。負けが込んでいる。

 ヘイスは「2試合出るために準備してきた。出場はコーチングスタッフに任せるが、気持ちはすごい高ぶっているよ」と残り試合の出場は大丈夫のようだ。

 佐川トレーナーは「もう完全に治りました。すぐに試合でも大丈夫」と話し、千葉戦からの出場もOKという見通しをたてた。

 前回の千葉戦では同点となるゴールを決めた。

 やはりヘイスがいないとチームは締まらない。

 千葉としてもヘイスがいるといないでは違うだろう。

 前線でのタメをつくれるし。戦況を落ち着かせることができる。
いいところでシュートも打てる。

 まずは葉戦は先発は無理でも途中から出場してほしい。

 ここにきて復活したヘイス

 ヘイスの活躍に期待したい。



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必ず連勝して優勝して欲しい。

2016年11月09日

 徳島に負けて、松本とは勝ち点で並び、清水とは勝ち点差3となりいよいよ3位に落ちること
 が現実のものになってきた。
そして次の相手は千葉。アウェイでフクアリの相性を生かしたいところだが、はっきりいって難しい試合になるだろう。千葉はこのところ調子を取り戻してきた。前節も金沢に逆転勝ち、勢いに乗っているとも言える。

 ただ、こちらとしても残り試合連勝しなければいけない。

 千葉とはホームで0-2から追い付いた。

 アウェイだが決着をつけるとき

 残り2試合だが千葉戦がもっとも重要な試合になるだろう。

 サポーターが「俺たちのフクアリ」なんて言ってるうちはダメだ。そんな言葉はもういらない。

 必死になって勝利を得なければいけない。

 宮澤が最初から圧倒するつもりでと言っていたが、本当に最初から圧倒するつもりでやらないと負けてしまうだろう。

 幸いたくさんのサポーター駆けつけるはず。ホームと同様な雰囲気を作ってくれる。
選手達だけはホームでの決勝戦のつもりで戦ってほしい。

 同節は松本はアウェイで町田。清水はホームで岡山と戦う。

 松本や清水が連勝する可能性は高いが、松本はこてまでかつかつの戦いをしてきたし、清水も讃岐戦では後半かなり攻められた。彼らの勝利も絶対とは言えない。

 あくまでも今1位にいるわれわれが有利だ。

 残り試合は1勝1分けで大丈夫だ。しかしあえて2勝しろといいたい。それはJ2優勝するため。ここまでプレーオフ3位でJ1に上がったチームは100%J2に降格している。それをなくすため、J1で安定した戦いをするためには、優勝してJ1に行かなければいけない。

 都倉は「残り2試合足が折れてもはってでも持てる力を出しきりたい。」と言っている。その誓いを結果でみせてほしい。

 とにかくまずは千葉戦、サポーターが最高の雰囲気を作ってくれるはず。

 選手達も最高の集中力を見せて必ず勝ってほしい。



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20:24

昇格争い コメント(4)

千葉戦の戦術は?

2016年11月08日

 徳島戦に負けて千葉戦は必勝の我がチーム。アウェイだが勝たなければいけない状態は変わりない。はたしてどう戦うか。

 千葉はこのところ調子を上げている。J1昇格を逃してのびのびと戦っている。しかし、そんな千葉にも勝たなければJ1昇格、優勝はない。とにかく今までやってきたことを信じて思い切り戦ってほしい。

GKはソンユン。前節も2失点した。失点が目立つがソンユンの責任ではない。この試合こそ無失点で終わりたい。まずは相手のミドルシュートに気をつけて、DFの裏に気をつけて守ってほしい。

DFは問題。前節も裏を狙われた。
福森はFKやCKのキッカーとしてなくてはならない存在。
問題は増川と進藤
増川は裏をとられることが多くなってきている。千葉戦は河合でいいのではないか。
進藤は前節2つミスをしたが、町田の左サイドハーフは井出。ドリブルが得意な選手なので進藤のスピードが必要。進藤に井出を抑えてもらわなくてはいけないだろう。
また、得意のオーバーラップも見せてほしい。

ボランチは宮澤と前弟だが前弟は前節、精彩を欠いた。
宮澤と前弟のボランチだと攻撃にアクセントがつけられない。
ここは上里の出番だろう。
上里にはゲームをつくる動きをしてもらいたい。
ミドルシュートも積極的に狙っていってほしい。

左ウイングバックはゴメス
サイドハーフの船山とマッチアップするが、船山からボールを奪ってほしい。またゴリゴリいって、サイドからえぐってマイナスのパスを入れて欲しい。

右ウイングバックは謙伍、徳島戦はなかなか前に出られなかった。マッチアップするのは、井出。ドリブルが得意な選手だが、彼のドリブルを止めて、攻撃を仕掛けてほしい。

トップ下は荒野
相手のパスワーク分断して、できるだけ相手の攻撃を遅くして欲しい。
荒野のパスカットから攻撃を仕掛けていきたい。


FWはジュリーニョと都倉

ジュリーニョは前節得点をした。前線でタメをつくりどんどんシュートを打っていってほしい。ジュリーニョは千葉戦は命を懸けて戦うと言っている。連続ゴールに期待だ。

 都倉は前節はあまりよいシーンがなかった。しかし、前線で不要なファウルはなかった。調子は上向きと言っていいだろう。この試合は先制点がほしい。必ず得点をとってほしい。 

 千葉は個の能力があるチームでだが、これまで個に頼りすぎバラバラな印象を受けた。ただ2試合前のC大阪戦から意識が変わってきている。力みがなく、チームとして上り調子だ。この相手にアウェイで勝つのは相当厳しいが、勝たなければいけない。

 まずは相手のパスコースを分断して、カウンターを仕掛けていきたい。

 また、相手はDFラインの裏を狙ってくるだろうから、コンパクトなラインで戦っていきたい。
 とにかくコンサにとっては今年一番重要な試合になることは間違いない。
 必ず勝てるようしっかりと準備していってほしい。

希望メンバー

      ジュリーニョ 都倉

              荒野

ゴメス                         謙伍


          上里   宮澤

   福森  河合  進藤

         ソンユン


控え 金山、増川、櫛引、前弟、伸二、上原、内村



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19:30

戦術 コメント(2)

それだけ悔しかったら次の試合に勝ってほしい。

2016年11月07日

 痛い試合を落とした。

 失点は集中力を欠いたものと、2対1で数的優位なのにやられたもの。いずれも渡にやられてしまった。渡には十分注意しなければいけなかったが、さんざんいやられてしまった。

 2失点目はイエローをもらっても押さえなければいけないシーンだった。
先制点は福森のFKから増川が競って落としてジュリーニョが押し込んだ。流れは良かった。
しかしそこからが良くなかった。前半ロスタイム集中力を欠き。相手のゴールキックから失点。

 しかし、後半はチャンスだったはず。後半は風上あったので押し込めるシーンが多くなるだろうと思ったが、後半出だしは相手にボールを持たれるシーンが多かった。セカンドボールが拾えずに、プレスもはがされ続けた。

 そんな中での失点。
 そこからようやく前掛かりになって攻め込むも

 シュートは大きく枠を外すし、パスの精度は悪いし。

 クロスの精度もニアで相手の頭に弾かれるか、キーパーにとられるか。
サイドからアーリー気味の精度を欠いたクロスばかりでは、味方になんて合わない。

 後半一番惜しかったのか内村のシュート。これは枠の左上にいったが、相手GKの長谷がワン弾かれてしまった。
運もない。

 これで松本に勝ち点で並ばれ、清水にも勝ち点3になった。次節にも3位に落ちることが現実のものになった。

 次の千葉戦は本当に難しい試合になるだろう。千葉も一時の絶不調から持ち直している。
勝つのはなかなか難しい。

 アウェイでどうしてこんなにメンタルが弱くなったのか。

  アウェイだと前の意識も少なく、サイドがまったく上がれない。

 1対1にも弱く、セカンドボールが拾えず、ラインが下がり攻撃が長く続かない。
 
 ここまできてこんな成績はメンタルが弱いということしか言えないだろう。

  昨日の試合が終わって、都倉は足が折れてもはってでも持てる力を出しきりたい。ジュリーニョも次は命を懸けて戦いたいと言っている。

 これを信じたい。

 とにかく監督や選手達は悔しかったら勝てるように試合で努力しなければいけない。



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ここにきて本当に痛い逆転負け

2016年11月06日

 1ー2逆転負け

 先制したのはよかったが、前半ロスタイムに相手キーパーのゴールキックが伸びたところを進藤が競りまけ増川も処理で後ろにやり渡にコースを変えられ失点。

 この失点が大きかった。運もなかったが、風下でボールが伸びるということを十分考慮にいれなかったとしか言いようがない。集中力も欠いていた。

 後半の失点は前弟と進藤の2人がかりで渡を抑えられず、渡りのシュートがポストにあたって
 そのこぼれ球を入れられた、

 2人掛かりで相手を抑えられないとピンチがくる。あの場面は相手を倒しても止めなければいけないシーンだった。

 攻撃は後半風下でボールを持てたが途中セカンドボールを拾えない時間帯があり、攻撃もただ、ただ、サイドからのクロスを入れるばかりの攻撃
パスの精度が悪く、シュートは枠外ばかりでジエンド


 試合は前半ジュリーニョのゴールでこのままいくかと思ったが甘かった。福森のFKから増川が競って落としたところをジュリーニョが押し込んだので喜んだが、前半ロスタイム見事に集中を欠いていた。

  後半は風上でボールをい持てるかと思ったがなかなかボールを持てずにセカンドボールを拾われた。交代も遅かった。前弟に代えて内村の交代が遅すぎ、失点後に入れなければいけなかったのが悔やまれる。

  後半はその内村の惜しいシュートがあった。相手のキーパーのファインセーブで妨げられたが惜しいシーンも作っていだけに勝ち点1でもとりたい試合だった。

 そしてようやく前掛かりになって攻め込むもクロスの精度が悪かったり、クロスをただけり込みはね返されるシーンが続出。1-2で逆転負け

 今シーズン初めての逆転負けだった。

 アウェイで全く勝てない。勝てないどころか引き分けにすらできない。

 メンタルがやはりダメなのだろう。

 相手のホームで押される展開は仕方ないが、集中力や1対1に弱すぎる。

 ボールも追っていけない。

 これでは次のアウェイ千葉戦も期待できないだろう。

 松本と清水が勝って。いよいよ逆転されるところまできた。

 次もアウェイ。難敵千葉

 切り替えてやるしかないが、それにしても痛い試合を落とした。

 選手達は悔しいのなら次の試合に勝つしかない。悔しさを次に生かせ。



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徳島戦展望(試合のスタートに注意して、前半から積極的にいこう。)

2016年11月05日

 明日のアウェイで徳島戦。

 対戦する徳島は現在14勝9分け16敗。勝ち点51で10位。コンサとは勝ち点で30の差、
   今シーズンは出足から4戦勝ちなし低調、8戦してわずか1勝と下位に低迷、そこから徐々に順位を上げて、現在は10位に到達した。
しかし、PO圏までの差は12とすでにJ2残留はすでに決まっている。
 ここ5試合の成績は2勝2分け1敗と調子がいい。
 J1昇格の可能性がなくなってモチベーション的には盛り上がらない立場だ。しかし、ホームに帰ってなにより少しでも順位を上げたいはずだ。こちらも普通のモチベーションで臨んだら痛い目にあうだろう。こちらとしても必ず勝たないと昇格はないと考えた方がいい。高いモチベーションで臨んでほしい。

 この試合勝って清水の結果如何により自動昇格が決まるといってもまったくそんな感じはしない。なにより清水が引き分けや負けるわけがないと思った方がいい。一方でもし徳島に負けたらかなり苦しくなる。この試合は必ず勝たなければいけない一戦だ。

前回はホームで4月29日(祝)に対戦。

前半から攻勢をかけたがなかなか決定的なシーンがなかった。
 そんななか前半20分に生まれた内村の先制点
 相手GKのキックからゴメスがヘッドではね返し、ジュリーニョがヘッドで落として内村が飛び出し、ワンタッチでゴールを決めた。内村の素晴らしい動きの得点だった。
そして追加点がとれればよかったのだが、なかなかとれなかった。前半チャンスはあった。
コーナーから進藤のヘッド。バーに当たった惜しいチャンスだった。
後半は相手にボールを持たれて苦しい展開。
 それでも惜しいチャンスはあった。都倉のシュートは枠の左に行った。惜しいシーンだった。ロスタイムには相手のパワープレーを受けた。なかなか前でボールをキープできなく。低い位置で奪ってもすぐ蹴り返すものだからすぐ相手のボールになってしまった。
  そして1-0でようやく勝った。

  徳島は前節はアウェイで水戸と対戦

1分 アレックスのコーナーからシュートまでいけず。
6分 アレックスからのクロスに渡のシュートはキーパーにはじかれ、そのこぼれ球に大崎のシュートは枠の右に外れる。
 徳島がボールを持ってもっぱら攻撃する。
11分大崎のミドルシュートはキーパーがはじく。
15分水戸の湯澤のシュートは枠の右に外れる。
19分水戸のロメロ・フランクのシュートは枠の左に外れる。
20分水戸の湯澤のミドルはキーパーの長谷川がキャッチ
25分水戸の佐藤のシュートはサイドネット
26分中央からのパスが渡にわたって渡のシュートはゴール。1-0
その後も徳島のペース
前半終了

47分水戸の選手にプレスをかけて渡がボールを奪って大崎にパス。大崎のシュートは外れる。
水戸がかなり前線からプレスをかけてきた。
59分スルーパスが大崎に渡り、大崎のシュートは枠の上に外れる。
67分藤原のミドルは枠の上に外れる。
70分水戸に左サイドからクロスを入れられシュートを打たれるも枠の上に外れる。
75分左サイドからのクロスに広瀬のヘッドはポストにあたりそのこぼれ球が水戸の選手に当たってオウンゴール。2-0
78分水戸の横パスをカットし大崎から渡へ渡から大崎へ。大崎のシュートが決まる。3-0
82分水戸の山村のシュートはGK長谷川がはじく
90分ロングボールからDFが裏をとられてシュートはGK長谷川が弾く
試合終了
3-0で完勝した。

 徳島のシステムは3-4-2-1
 主な戦術はカウンターだが、ポゼッションとカウンターを臨機応変に使い分け、前線への積極的な飛び出しや、味方を追い越す動きを頻繁に繰り返し攻撃してくる。トップにボールを当ててセカンドを拾い、左右に散らして攻撃してくるパターンもある。
また玉際に強く、セカンドボールを奪う力を持っているチーム。


トップの佐藤は前線からの献身的な守備をして、体を張ってプレーして得点する泥臭いタイプのFW、得点感覚があるので気をつけないといけない。

 シャドーの渡は今シーズンキャリアハイのゴールをすでにとっている。泥臭いプレーが信条でエネルギッシュ。どんなボールにも食らいついてくるしつこさがあって、絶えずゴールを狙ってくる。彼には最大限の注意が必要だ。

  もう1人のシャドーの大崎はドリブルが得意。前節は得点した。彼に前を向かせないようにしっかりカバーしたい。また、DFの裏を抜けるプレーには気をつけたい。


  左ウイングバックのアレックスは運動量が豊富で、タメをつくれる選手。左からのクロスも正確。彼のところからボールが出てくるので、出足を抑えていきたい。 


 右ウイングバックの広瀬は足が早く突破力を持っている。ドリブルが得意でクロスの精度も高いのでサイドでマッチアップする選手は必ず抑えてほしい。

  ボランチのカルリーニョスは前節体調不良でベンチ外だったが先発ででてくるのではないか。徳島の攻撃は彼から始まるといっても過言ではない。ミドルシュートも持っているのでスペースをあけないようにしなければいけない。

 もう一人のボランチの岩尾はポジショニングがよく、ボールを絡め取ることが得意な選手。インターセプト数は今年もJ2で上位の選手だ。彼には簡単にボールを渡さず、セカンドボール争いで負けないようしなければいけない。 

 
 控えのシャドーの木村は足元の技術があり、徳島の攻撃の中心。もしかしたら先発かもしれない。 前をを向かせれば何かをやってくるので前を向かせないようにしなければいけない。

 控えのFW山埼は体が強く。ボールを収める力を持っている。またスペースに抜け出す動きも得意でシュート力も持っている。DFの裏を取られないようにしなけれないけない。



 徳島予想スタメン、サブメンバー
    
     18佐藤 

     16渡    10大崎

3アレックス            22広瀬

        6カルリーニョス  8岩尾


  4藤原    2福元     25富田

       31長谷川
                                                                
控え GK1相澤、DF5石井 MF28井澤、13佐々木、11キムキョンジュン、7木村、FW17山埼

 徳島は最近好調。前節の水戸戦はアウェイで3-0で勝っている。3バックが形になり、また、アレックスを左サイドに固定してよい形になっている。まったく侮れない相手だ。
かなり厳しい戦いになるだろう。
  徳島はパスをテンポ良く回して攻撃してくる。ボールポゼッション率も高い。
 また、ボランチに岩尾がいて玉際に厳しく、セカンドボールを奪取する確率が高い。
 中途半端なボールを絡め取ってカウンターを仕掛けてくるので注意したい。

 2人のシャドーが共にスピードある選手で、素早い攻めをしてくるので注意したい。
 ロングボールからDFの裏を狙ってくるプレーに用心したい。
 また、セットプレーには十分に、気をつけたい。

  こちらとしては相手も3バックなので1対1で負けないようにしたい。
 そしてサイドから攻撃していきたい。相手の3バックの横のスペースを使って攻めていいたい。
  セットプレーはチャンス。
 徳島は自陣の空中戦に弱い。
 コーナーやFKを生かしていきたい。

 徳島はコーナーはマンツーマンで守る。正確なボールで点で合わせていきたい。また、ショートコーナーやサインプレーでも相手を崩していきたい。

  徳島の守備は堅い。そこを崩していかなければならない。攻撃に一工夫も二工夫も必要になる。

  アウェイだが、この試合は序盤から積極的に前に出て攻撃していきたい。
やはり先手必勝。先制点をとれるかどうかが勝負の分かれ目になる。決してアウェイの熊本戦のような試合の入りをしてはならない。

  また、攻撃は素早い攻めが必要。躊躇していると5バックになって守ってくる。スピードと正確なパスワークは必要となる。
 
 徳島は昇格がかかっていないのでモチベーションはあまり高くないだろうが、前半の戦い方は厳しくやってくる。前半どんな戦い方をするかで勝負が決まるといってもいいだろう。

   この試合は絶対に勝たないとダメ。引き分けや負けはダメだ。とにかく思い切って戦って、勝ち点3をとってほしい。いい加減にアウェイで勝たないといけないだろう。

  昇格、J2優勝を自力でできるんだからこれほど有利なことはない。

  とにかく勝って松本や清水にプレッシャーをかけよう。



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先発の前線3人にゴールが出たのはよかった。

2016年11月04日

 スタートから動きがよかった。やはり危機感があったんだろう。全員が前への意識を高く持って攻め続けた。

 結果が出たのはよかった。

 なにより都倉にゴールが出たのは良かった。

 あの場面は福森のFKからだったが、福森のキックの精度が素晴らしかった。

 福森には疲労の色が見られたが、きちんと結果をだしてくれた。

 福森によるとスカウティングからの練習のとおりだったそうだが、練習を結果に出せるのは素晴らしいことだ。

 1点目のショートコーナーからのクロスは福森だった。

 2点目も福森のFKから

 4点目はオウンゴールになったが福森のFKからの得点だった。

 ホームで勢いを取り戻したか。

 松本も清水も勝ったので2位以下の差はつかなかったが、残り試合は少なくなった。
なにより連勝している清水が脅威だが、自分たちが勝って自力で昇格、優勝できるというのは大きい。

 次は最近まったく勝っていないアウェイ戦。

 徳島は最近好調

 こちらも首位は譲れない。

 次もとにかく勝たないとダメ。

 中2日だが疲れをとって必ず勝てるように準備してほしい。

 とにかく積極的に行って勝ってほしい。



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スタートのゴメスの活きの良い動きで流れをつかんだ。

2016年11月03日

 4ー1で勝った。

 スタートからゴメスが躍動して試合の入りがよかった。

 そしてショートコーナーから福森のクロスが都倉の頭に都倉のヘッドの落としをジュリーニョが体で押し込んだ。1-0

 そして追加点はすぐだった。

 これも福森のFKから都倉が飛び出し、右足でゴール。2-0

 3点目もはやかった。

 ゴメスのミドルにGKがボールをこぼして荒野が押し込んだ。

 しかし、失点もあった。

 相手コーナーからエブソンをフリーにしてヘッドを許した。

 エブソンのマークをしていたのは都倉だろうか。

 しかし、あの場面は都倉が2人を見ることになっており、数的不利だった。
1失点してもすぐ点をとった。

 福森のFKが相手の馬場のオウンゴールに

 よいキックだった。

 前半は4-1で試合を決めた。

 後半はどうやって時間を進めさせるかだったが

 後半もチャンスがあった。

 謙伍のミドルはGKの手に当たってバーを叩く。そのこぼれ球をジュリーニョがヘッドをしたは枠の右に外れた。

 後半の途中は讃岐にボールを回された。しかし、危ないシーンはなかった。

 後半はカウンターから得点を狙ったが得点はとれず。それでも前半の得点を守って4-1と圧勝した。

 まずは序盤から出足がよかった。スタートでゴメスが活きのいい動きをして、チームに力を与えた。
 
 そして立て続けに3点をとったのが大きかった。これでほとんで試合を決めた。

 先発の前の3人に得点がでたのが大きかった。そして都倉に久々のゴールが出た。これが大きい。
負けて入れば松本戦の結果如何で2位に落ちるところだったが踏ん張った。
次はアウェイ連戦が続く。

 このところアウェイでは勝ちがないが、そうも言っていられない。とにか勝たないと。松本も追ってきているし、清水が連勝できてる。

 とにかく残り試合全勝しよう。


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讃岐戦展望(讃岐にはまだまだ借りがある、その借りをホームで返せ。)

2016年11月02日

 明日のホーム讃岐戦

 対戦する讃岐は現在9勝12分け17敗。勝ち点39で19位。コンサとは勝ち点で39の差、
   今シーズンは出足こそ4戦負けなしとよかったが、徐々に負けが込み6戦勝ちなしも経験。中位から下位に低迷した。昨年に比べ得点は増えたがそのぶん失点が増えた。
なにより、現在19位。21位とは勝ち点3差。22位とは勝ち点5差と完全に残留争いの真っ只中。残り試合は難敵が多く、まったく予断できない展開になっている。
少しでも勝ち点をとりたい立場。何が何でも勝ち点をもって帰りたいだろう。
讃岐には前回勝ったがホームではまだ勝ちがない。苦手にしているチーム。

 しかし、ここ3戦勝ちなし。連敗でこちらも苦しい結果と内容。

 とにかく死にものぐるいで勝ちをとりにいかなければいけない。 

 前回は5月22日(日)アウェイで対戦。
 前半序盤はほぼ互角の展開。そしてだんだんとボールを所有していった。
 1度づつチャンスとピンチがあった。
 チャンスは都倉が落として宮澤のシュート。これが決まっていればもっと楽な展開になっていた。
 しかし、そこから攻撃を仕掛け、得点になったのは、ジュリーニョのサイドチェンジから。 福森のクロスに都倉が中でヘッドで合わせて内村がヘッドでゴールに叩き込んだ。
これで優位にたった。
 そして前半終了
 後半はミドルが2本あったが、相手ボールを回され苦しい展開だった。
 後半中盤ボールを持てる時間帯もあったがそこで無理をせず前にいかなかったので1点を守りきるという意図が見えた試合だった。
1点を守って1-00讃岐に初勝利。

前節讃岐はアウェイで町田と対戦

 讃岐は序盤からプレスを激しく行いボールをとりに行っていた。
9分 西から右サイドに走る木島徹也へパス。GKとの1対1を制して先制1-0
10分町田の松本のクロスから土岐田のシュートはエブソンにあたる。
12分パスで崩され町田の仲川のシュートは枠の左に外れる。
27分町田の仲川がドリブルして中島にパス。中島のシュートは枠の右に外れる。
34分馬場のシュートは枠の上
37分町田の仲川のシュートはGK清水が弾く
38分左サイドの砂森のクロスから仲間のヘッドは枠の上
前半は1-0で終わる。

50分町田の仲川の飛び出しにペナ内で清水が仲川を倒してPKを与える。
そのPKは仲川右ポストに当てる。
55分仲間がイエロー。2枚で退場になる。
讃岐は引いてブロックを作る。
66分町田の松本の右足のシュートは枠の左に外れる。
70分町田の重松のFKは枠の上に外れる。
讃岐が防戦一方になる。
76分町田の右からのクロスに重松のヘッドは清水がキャッチ
86分町田のヨンアピンのクロスはバーにあたる。
87分町田の畠中のミドルは清水がキャッチ
試合終了
1点を守って1-0で勝利した。

 讃岐のシステムは一時期3バックを敷いていたがこのところ4バックの4-4-2。

  2トップを走らせ、カウンターが主な戦術。プレスは厳しく、ボールを奪ってからの速攻は得意のパターン。またボールを動かして、サイドからクロスを入れて攻撃するパターンも持っている。

  FWの木島良輔はキープ力があり、決定力がある。ベテランで駆け引きがうまい。キレがあるドリブルを持っいて、苦手なタイプ。嫌な所に切れ込んでくるのでDFは注意したい。

  もう1人のFWミゲルは191cmの長身でポストプレーができて、守備意識も高い。シュートの威力もある。前への意識が強いのでDFは気をつけたい。
 

 右サイドハーフの渡邊はこのところ右サイドバックをやっていたが、この試合はサイドハーフを予想。全ての能力が高く、特にクロスの精度が高い。彼からクロスを簡単に上げさせないようにしなければいけない。

 左サイドハーフの馬場は運動量が多く、無駄な動きをいとわない。また決定力があるので嫌な選手。対応する選手は気をつけて守りたい。
 
ボランチの高木は讃岐の好守の要。運動量も多く、頻繁に前線に飛び込んでくる。セットプレーのキッカーも務める。 

もう一人のボランチの山本はハードな守備が持ち味。、ボールを刈る力に優れており、セカンドボールを拾う能力が高い。彼との1対1では負けないようにしなければいけない。

  右サイドバックの西はドリブルが得意、上下動もいとわないので、やっかいな選手。クロスの精度も高いのでクロスを上げさせないようにしなければいけない。
 
 左サイドバックの砂森はスピードがある選手。クロスの精度が高く、攻撃参加が得意。
対応する選手はしっかりマークしなければいけないだろう。
 
 仲間が前節、退場で出場停止、好調の木島徹也も累積で出場停止。

控えのFWの森川はハードワークができる選手。得点感覚ももっており、油断ならない存在だ。

控えのFWアランはスピードがある選手。SBやCBもこなす。後半疲れているときに出てこられるといやな選手

 讃岐予想スタメン、サブメンバー
    
     33木島良輔      18ミゲル

        
11馬場             5渡邊
         
          10高木    26山本    

4砂森  7永田    30エブソン  23西

        1 清水
                                                                
控え GK24瀬口、DF3藤井、MF6藤田、15網田、20萩野、FW29森川、14アラン

  讃岐は残留争いをしており、決死のつもりで戦ってくる。またしぶといチーム。ここまで讃岐にはさんざんやられてきた。前回1-0で勝ったがまだ借りはある。その借りをホームで返すチャンスだ。 

 讃岐はボールは持てないが、プレスをかけてきてボールを奪って、素早い攻撃が持ち味
また、サイド攻撃が得意。クロスの成功率が高く、サイドハーフ、サイドバックからトップにクロスを入れてくる。ここはクロスをいれさせないようにしっかりプレスをかけていきたい。

  手数をかけない攻めが得意。ミゲルが先発だとロングボールをミゲルに当ててそのこぼれ球を拾ってくる戦術になるはず。

  サポーターのなかには讃岐はまひたすら守ってカウンターを仕掛けてくるものではないかとの意見もあるが、讃岐は前節アウェイの町田戦も厳しく前からプレスに行って、相手を出だしを奪い、パスをつながせなかった。コンサはプレスが強いチームには弱い。その弱点を狙ってくるのではないだろうか。

 セットプレーも集中して守ってほしい。高木や馬場が蹴ってくるが、キックが正確なので集中して守りたい。
  恐らく讃岐は序盤は厳しいプレスをかけてくるはず。それをいかに交わして前に攻めていけるか。

 プレスが厳しい相手には苦戦している。いかに素早いパスワークでいなしてかわせるか。
 
  讃岐の守備は今年は緩い。攻撃に力を入れており、失点は54点と昨年の失点33をはるかに上回っていいる。
 
 点を取れない相手ではない。
 こちらとしては、サイドから攻撃を仕掛けていきたい。特にサイドからのクロスは有効だろう。

  讃岐は攻撃の切り札の木島徹也と仲間は出場停止。しかし、讃岐の北野監督は策士、なにか考えて来るに違いない。

 序盤はプレスを厳しくしてしっかり守ってカウンターをしかけてくるのではないか。もしかしたら5バックにシステム変更してくるかもしれない。

 コーナーは讃岐はマンツーマンで守る。こちらは上背の高い選手が多くいるので動き回ってマークを外し、シュートまでいきたい。

  とにかく何が何でも勝ち点3が必要。この試合の結果如何によっては首位を明け渡すことになるかもしれない。

 とにかくホームのサポーターの応援で久しぶりの勝利に導かないといけない。



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  孔明ツイッター 


残り4試合絶対に勝つ。

2016年11月01日

 2位松本とはついに勝ち点3の差。3位清水とは勝ち点6

 ここのところアウェイで勝てず。ついにはホームで東京Vに敗戦。

 松本や清水が順調に勝ち点を積み重ねているのに比べ最近やはりしばらくアウェイで勝ち点3を積み重ねられないのが響いている。

 その点松本や清水はアウェイでもしっかりと勝ち点3をとっている。

 残り4試合

 自力昇格には2勝1分けの勝ち点7

 自力優勝には3勝1分けの勝ち点10が必要。

 もっともこれは松本も清水も残り4試合全勝仮定だが

 なにやら勢いでは清水あたりはいきそうな感じもする。

 ただ清水は次節はPO圏内をねらう京都との対戦。

 また岡山との対戦も残っている。今年の清水は上位相手には弱いだけに若干は期待できるか。

 しかし、他力本願になってもいけない。

 今の位置は十分に有利な位置にいる。

 まずは残り試合のホームで勝って、アウェイでも勝ち点3をとれれば文句なく優勝できる。

 ここまできて昇格できませんにはならないだろう。

 まずは讃岐戦。前回アウェイでは勝ったがまだホーム勝っていない相手

 必ず勝たなければいけない試合。

 J2の自動昇格争いは我がチームのここ数試合の低迷でヒリヒリするような展開になってきている。

 とにかくこれ以上停滞は許されない。

 残り試合勝つのみだ。


post by 孔明

19:36

昇格争い コメント(5)

メンバーを総入れ替えでもして勝つしかない。

2016年10月31日

 熊本に完敗。

 出足、采配全てに後手後手をとり、相手の良いように試合をやられてしまった。

 惜しいシュートは後半の菅のシュートあれは決まったと思ったが、キーパーにセーブされてしまった。そのこぼれだまを都倉が狙ったが枠を外してしまった。

 気温は24度もあり、日差しが照っていたので暑かったのか言い訳はできないが序盤から相手に押される展開。

 そのなかでペナないで相手を倒してしまった。あの場面は永坂が行くのは無理もない。その前に齋藤をフリーにさせたのが悪かった。

  そしてその後も前半はまったくシュートが打てず。

 前にボールを運ぶことさえできず。全てに裏腹だった。

 後半頭からジュリーニョを入れると思いきや、入れず様子み。

 ベンチも勝つという気迫が感じられなかった。

 案の定。追加点を入れられジエンド

 熊本の出足の良さにまったくいいところはなく、負けてしまった。

 前線では都倉のプレーが気になる。動きにキレがなく。

 ただただ相手DFを倒してファイルをしてしまうシーンばかり。

 DFは増川が動けず。得意の空中戦も負けていた。

 思うにこの1年の疲れが出ているのだろう。DFラインやFWは出ずっぱりの選手が多い。

 次の讃岐戦は思い切ってメンバーを総入れ替えするような感じでもいいのではないか。


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     孔明ツイッター


出足が遅く、交代も遅く、全てに後手を踏んでいた。

2016年10月30日

 熊本に0-2で負け、シュートは前半打てず。(シュートらしいのは2本はあったはずだがなぜぱカウントされず。)

 相手の出足に後手を踏み、序盤から押されっぱなしそして、

 齋藤のスピードに付いていけす。スペースを空けてしまい、齋藤を永坂が倒してしまいPKを与えてた。失点

 後半もなかなか攻撃できず。そのうち平繁にへッドを許し0-2でダメを押された。
最後は4バックにして攻撃的に行くが惜しい菅のシュートがあったが結局得点できず。0-2完敗した。

 この時期、こんな試合をやっていてはまったくダメだろう。

 前半からまったく気迫が感じられないプレーを連発。1対1に負け。へッドでも相手に先に触れるプレーがほとんんどだった。

 まずは出足が遅い。ほとんど相手の出足に負けて後手を踏んでいた。

 前半は特にボールを前に出せずに右往左往。

 前線の動き出しも少ないしサイドもほとんど仕掛ける事をせず、バックパスばかり。
特に右サイド。前兄はほとんど前を向けず。あの位置で前を向けないとまったく攻撃にならない。

 交代策も後手を踏んだ。後半頭からジュリーニョ入れると思いきや何も手を打たず。

 これでは周りに勝ち気がないと思わせてしまうだろう。

 また一番腹立たしかったのは相手に高さで勝っているのに簡単に体を入れさせて相手に経へっドを許していたこと。高さがある増川や都倉もボールに触れなかったことが多かった。

 これで2位松本とはわずか3差になった。次節で首位を陥落する可能性もある。
危ない展開になってきた。これで連敗

  次の試合は何が何でも勝たないといけないだろう。

  とにかく連戦なので疲れがありありと見える都倉や増川あたりは交代させ、フレッシュな選手を投入しなければいけないだろう。



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     孔明ツイッター


熊本戦展望(とにかく勝つ。それだけ。)

2016年10月29日

明日のアウェイ熊本戦

 対戦する熊本は現在10勝10分け17敗。勝ち点40で18位。コンサとは勝ち点で38の差、
 今シーズンはスタートは良かったが、熊本地震の影響でリーグ戦が延期になり、再開後もホームスタジアムが使えなかったり、過密日程で調子を狂わされた。再開後はなかなか勝ち点を積み重ねられずに中位から下位に低迷。
 J2・J3入れ替え圏内には勝ち点6差と微妙な位置にいる。ホームで是が非でも勝って残留を確実なものにしたいだろう。
 ここ5試合の成績は1勝3分け1敗とまずまず。
 
こちらは前節東京Vに敗戦。J1昇格、J2優勝には勝ち点3をとらなければいけない試合。

 なにより3試合連続で勝ちなしは避けたい。

 アウェイだが必ず勝って昇格へ近づきたい。


前回対戦は延期され8月25日にドームで行われた。
 前半からなかなかパスがつながらなかった。
 カウンターを浴びて危ないシーンが多かった。
 前半惜しかったのはゴメスのアーリークロスから内村のシュート。枠の右に外れてしまった。
 また上里がボールを奪われて危ないシーンを作ってしまった。
 前半終了間際の相手のクロスからどんぴしゃヘッドを許し危ないシーンが。決定的なシーンを許してしまった。
 しかし。前半はなんとかしのぎ0-0
 後半攻勢をかけたが熊本のブロックを引いた守備に手を焼いた。サイドからクロスをいれるも精度が悪く最後のシュートまでいかなかった。
 しかし、宮澤のクロスから都倉のヘッドがこぼれて福森のところへ福森が折り返すとキーパーに当たってゴール。。オウンゴールだった。
 1点をとってからもなかなか攻撃ができなかった。相手の拙攻にも助けられた。なんとか1点を守って1-0で勝った。

  戦節はアウェイで讃岐と対戦。

讃岐はロングボールで攻撃
熊本はカウンターで対抗
10分 村上のミドルはポストにあたる。惜しいシーン
23分 平繁のミドルシュートはキーパー
熊本はなかなか相手のペナ内に入れない。
25分 左サイドからのクロスを清武が胸で落とし、キムテヨンのシュートは枠の上
28分 讃岐のFKからヘッドは枠の上
36分  讃岐の木島徹也のシュートはキーパー佐藤が弾く。
40分 讃岐の山本のミドルは枠の上
前半終了 0ー0

47分 讃岐の西のドリブルから最後は馬場のシュートは枠の右に外れる。
50分 片山の左からのクロスは齋藤に合わない。
54分 右サイドからのクロスを清武がヘッドも枠の上
55分 清武のFKから園田のヘッドはキーパーに
56分 讃岐の馬場のシュートは枠の右に外れる。
67分 讃岐の馬場のミドルはキーパー佐藤がキャッチ
80分  島田のミドルはキーパーに
互いにオープンな展開になるがシュートまでいかず。
試合終了 スコアレスのドローだった。

熊本のシステムは4ー1ー4ー1
守備時には村上が下がって4-4-2で守る。

  縦に早い攻撃を指向し、カウンターからの攻撃が早い。守りは前線からの厳しい連動したプレスでボールを奪ってショートカウンターを仕掛けてくる。また、ロングボールからトップに向けてボールを入れて裏を狙って攻撃を仕掛けることも多い。

 
  ワントップの平繁はゴールの嗅覚が鋭く、いやなスペースに入ってくる。出だしのスピードがあって、動きが俊敏。群馬にいたときにはやられた苦い思い出がある。しっかりマークしたい選手だ。

 シャドーの清武は熊本の攻撃の中心選手。個の力があり、前線でボールが収まり、シュートもうまい。ドリブルも得意で前を向かせると嫌な選手。ボールを持って前を向かせないようにしなければいけない。ロングスローも持っているので注意したい。

もう1人のシャドーの齋藤はスピードがあり、DFの裏を抜けるプレーが得意。ドリブルも持っているので前を向かせないようにしたい。

   左サイドウドハーフの岡本は、古巣対戦に燃えているだろう。相変わらずボールが収まるし、シュートの意識も高い。調子つかせないようにしっかり守りたい。


 右サイドハーフの村上は守備の時にはボランチの位置まで下がり攻撃に対処する。
 ハードワークできる選手でミドルシュートも持っているので注意したい。

  アンカーのキムテヨンがは体も強く、1対1に強い選手。スペースを与えるとミドルシュートを狙って来るので気をつけたい。

 左サイドバックの片山は攻撃的な選手。熊本は左からの攻撃に威力がある。運動量があってクロスの精度も高い。彼の攻め上がりには注意したい。

 右サイドバックの園田は本来はCBの選手だが、このところ右サイドバックで使われている。攻め上がりこそ少ないが、熊本のこのところの守備の堅さを維持している選手。彼との対決には負けてはいけない。

 控えの左サイドバックの上原はキックの精度が足変わらず高く、セットプレーのキッカーもやっている。先発かもそしれない。パスも正確なので、注意したい。

 控えの左サイドハーフの嶋田は若いが足元の技術があり、アイデアのあるプレーをしてくる。今シーズンはゴールという結果も出しており嫌な選手だ。

 控えのFW2トップの1人巻は高さがあり、頑張れる選手。ヘッドも強く泥臭いプレーが信条。また前線からの厳しいプレスをかけてくる。また、フィフティフィフティのボールでも体の強さを出してキープしてくるのでDFはねばり強く対応したい。




 熊本予想スタメン、サブメンバー
    
          11平繁

 10清武        29齋藤  


 17岡本                  6村上

             14キムテヨン


7片山   5植田    15小谷     4園田

              30佐藤


GK1畑、DF33薗田、MF2黒木、39嶋田、22上原、41菅沼、FW巻
                


  熊本の攻撃はカウンターが鋭い。中盤で持ちすぎたり、パスをカットされたりすることは厳禁だ。特にボランチは素早くパスを出さなければいけないだろう。他の選手達はボランチによいパスを出させるように動かなければいけない。

 熊本は清武のチーム。清武にボールを集めて攻撃してくる。清武にはしっかりマークをしたい。清武はDFの裏へ抜けるプレーもうまい。DFラインはギャップを作らないようにしたい。 

  前線の3人はスピードもある。DFの裏を狙ってくることが多いのでポジショニングには気をつけたい。

 また、サイドからの攻撃も注意したい。両サイドバックの上がりには注意したい。
 左サイドバックの片山は運動量があって、攻撃参加が得意。サイドからクロスを上げさせないようにしたい。

 セットプレーは高さのある選手もいるので警戒したい。ゴール前のファウルにも気をつけて無駄なファウルをしないこと。

 こちらとしては前線からプレスをかけて、パスミスを誘発したい。パスをカットして
  素早く攻撃に移っていきたい。

 攻撃はラインをコンパクトにしてセカンドボールを拾って攻撃をどんどん仕掛けていきたい。
 また、前線のスペースへ向けてのロングボールやサイドからのクロスをいれていきたい。

 コーナーは熊本はゾーンで守る。良いボールでスペースに何人が入り込めばフリーでシュートを打てるはず。

 コーナーはショートコーナーやサインプレーをしてコースを変えて球種を変えた蹴り方をして、工夫していきたい。

  熊本はアウェイは特に苦手としている。今年はそんなことは払拭していきたい。
こちらは勝ち点3が是が非でもほしい試合。

 熊本は残留を目標にしているので、引き分けでもいいと思っているかもしれない。

 そんな中途半端なところをついていきたい。


  とにかく勝つ。それだけ。



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残り5試合。J1昇格。J2優勝に向かって

2016年10月28日

 残り5試合。2位松本までの勝ち点の差が6差、3位清水までの差が9差、4位C大阪までの差が10差

          勝ち点
コンサ    78
松本        72
清水        69
C大阪      68

 自動昇格圏を争うのはここまでのチームだろう。

 このなかではやはり清水の動きは気になる。ここ5試合で4勝1敗

 後半戦の成績でも1位のはず。

 清水が残り試合全勝だとコンサは勝ち点6以上、2勝以上は必要。しかし、清水の得失点差が多いので勝ち点7以上は必要だろう。残り2勝1分け2敗でOKということになる。

 単純にホームで2勝、アウェイで1分けすればいいことになるが、もし連敗するということになれば厳しくなる。

 しかし、清水と言っても残り対戦相手を考えると京都、岡山が残っており、5連勝は難しいだろう。

  C大阪もこれまでの戦いぶりを見ると全勝は考えられない。

 実際のJ1昇格のための必要勝ち点はもっと下がると思う。

 しかし、こちらとしてはこれまでどおりアウェイではできるだけ勝ち点3をホームでは必ず勝ち点3をとっていけば昇格、J2優勝は見えてくると思う。

 今年の昇格チームの大宮、磐田、福岡を見てもJ2優勝した大宮はJ1でも安定した戦いぶりだが、2位の磐田、2位とわずかに勝ち点差で劣りプレーオフに回った3位福岡は降格、磐田も残留争いをしている。やはりJ1の戦いは厳しい。

 J1で安定した戦いをするなら、J2で優勝してJ1に臨まなければいけない。

  J1で残留争いに勝つには相当厳しいというのはコンサのサポーターなら身に染みているはず。
  やはりまずは昇格、そして優勝は必ず成し遂げなければいけない。残り試合とにかく勝ち点3を積み上げよう。



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19:27

昇格争い コメント(5)

ジュリーニョ、櫛引の復帰とヘイスの怪我。そしてエリーアスのこと。

2016年10月26日

 今日の日刊スポーツにヘイスが再び、右足ふくらはぎを痛めたと書いていた。これは痛い。佐川トレーナーによると「前に2回ケガしているところで、痛みは前回より強い。腫れも出ている」。

 この日夜に検査を受けたが、症状的に肉離れの可能性が高く、残り5戦での復活は極めて難しくなったそう。

 まずは来年に向けて早くよくなることを願う。

 ヘイスがいないと困るが仕方が無い。はやく養生して来年のスタートに間に合うようにしてほしい。

 一方ジュリーニョが部分合流したとのこと。これは心強い。熊本戦は無理かもしれないが、讃岐戦に向けて調整してほしい。

  また、櫛引が完全合流した。

 熊本戦後の復帰予定だったが前倒しをして、復帰初日から午前午後の2部練習をフル消化し、モチベーションの高さを示したそう。
本人は早く試合に復帰したいそうで、本来は熊本戦後の復帰を目指していたが、櫛引曰く「そこまで待ったら昇格が決まってしまう。早く戻ってチームに貢献したい。」とのこと。DF陣に疲れが見えるので櫛引の復帰は朗報。まずは早期のベンチ入りを目指してほしい。怪我人は

 続々と復帰しているがヘイスのように今季は復帰が無理という選手もいる。

 残り5試合。できるだけ怪我をせずに、力を合わせて、昇格、優勝をつかみ取ってほしい。

  また、外国人のエリーアスがテスト生として練習に参加したとのこと。ブルーノの縁もあったそう。

 昨日、パウロンかと色めき立った(私が)選手だが、もともとボランチの選手だということ。ボランチは手薄なポジション。来年提携国枠を除き外国人枠が5人になるので、新外国人を探しているのだろう。7月までブラジルのリネンセに所属し、UAEや中国などでもプレー経験があるそう。

 エリーアスは 「日本でサッカーをやるのが夢。ハードな守備と奪ってからの攻撃参加でアピールしたい」とのこと。
 はたして獲得するのか注目だ。



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熊本戦の布陣は?

2016年10月25日

 ドームでの東京V戦の敗戦を受けてのアウェイ熊本戦。

 J1昇格、J2優勝のためには必ず勝たなければいけない試合になった。
 熊本もスピードのある選手を揃えている。

 東京V戦でもDFの裏のスペースをとられたり、単純ミスがあっただけには
はたしてどんな布陣で臨むだろうか。

まずはGKはソンユン
2失点してしまったが、1失点目は防げたかもしれない。ポジショニングがちょっと甘かったか。しかし、GKとの1対1はここまでほとんど防いでいる。まずは1対1にさせないことを考えるべきだろう。

CBは難しい。
増川、菊地に疲れが見え、休ませた方がいいのではないか。
たびたびDFの裏を抜かれてしまっている。
代わりは永坂と進藤
フレッシュな彼らを使って、縦の動きに強いDF陣を形成してほしい。

ボランチは宮澤と前弟
前弟は前節失点につながるミスをしてしまった。
この試合はミスをしないようにしてほしい。中盤でのパスミス致命的になる。
大事にボールを扱ってほしい。


右ウイングバックはマセード
前節は精度の高いクロスを送っていた。
できればア-リークロスだけではなく深くえぐってマイナスのクロスも上げてほしい。
そのほうがゴールの確率が高くなる。
熊本の左サイドバックの片山は熊本のストロングポイント。ここをマセードに抑えてほしい。攻撃してボールを持つことで相手の攻め上がりを抑えてほしい。・

左ウイングバックはゴメス。
ゴメスには縦にどんどん仕掛けてほしい。
またクロスの精度をあげて、深くえぐってクロスを上げてほしい。

トップ下はヘイスが復帰するならヘイスだが、出られないと難しい。中原は前節あまり調子がよくなかった。ここはやはり神田だろうか。
神田には動き回って、どんどん前に出てほしい。

 FWは都倉を休ませるかどうかで変わってくる。都倉を休ませるべきとの意見も多くあるが。都倉を外すのもなかなか勇気がいる。都倉を外すと前線からのプレスがからなくなるし、前線での高さもなくなる。

 しかし、やはり、疲れが見える以上、使っても結果が出ないだろうと思うので、代えた方はいいだろう。

 代わりは上原で

もう一人のFWは内村。内村は全試合出場だが、途中交代や途中出場があって、疲労の色はあまり見えない。内村には結果をだしてほしい。



 熊本戦希望メンバー

     内村  上原

         神田

ゴメス      マセード

     宮澤  前弟

福森  永坂  進藤

      ソンユン



控え 金山、河合、前兄、上里、謙伍、中原、都倉

 熊本は清武を中心にカウンターが早い。
 スピードある選手を前線においてどんどん仕掛けてくる。

 特に齋藤がドリブルが得意でスピードがある。気をつけなければいけない選手だ。

 しかし、我がチームはここ2試合で勝ち点がわずか1なのでアウェイと言っても勝たなければいけない試合。

 熊本のアウェイは不得意だがなんとか勝ち点3をとらなければいけない。

 このところ失点が多いのでしっかり守りに意識を持って攻撃は素早い攻めで行いたい。


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20:06

戦術 コメント(2)

パワープレーはもっと頭を使って

2016年10月23日

 2失点目が痛かった。

 前弟のミスから失点。攻撃している時こそ細心の注意を払うべきだったが、相手にボールを渡してしまい、クロスから菊地がかぶってしまい凡ミスを重ねてしまった。0-2になったのは正直痛かった。それでも福森のFKからのゴールで追い上げたが久々のホームでの敗戦だった。まだ優位なことに変わりはないが、都倉に点が入らないのとDFのミスから厳しい状態に陥りつつある。

 アウェイでもホームでも勝てなかった。

 残り5試合どう戦っていくか。

 東京V戦もボールを持って攻めたが1失点は一瞬の隙をつかれた。3バックの弱点をつかれ、GKとの1対1に持ち込まれてしまった。

 得点ができないのも痛い。昨日もポストやバーに嫌われたが、枠内にシュートがいかない。特に都倉。ポストにあたるし、クロスからのヘッドも枠の上に飛んでしまう。ヘイスやジュリーニョがいないせいだと言ってしまうのは簡単だが、やはり今いる選手でも勝てないと厳しい。また、期待した中原だがなかなかボールに絡めなかった。

 勝負のためには後半、頭から上原を使ってパワープレー気味にいっても良かった。また増川を上げるタイミングももう少し早くできなかったか。

 そして何度も言うようだがパワープレーは低い位置からロングボールを入れても必ずはね返される。もっと横の深い位置からクロスを上げないと結果はでない。もっと頭を使ってほしい。

 時間がないのは分かるがもっとサイドから崩してクロスをいれたかった。

 今日の結果で清水が勝ち点3で3位まで上がってきた。2位の松本とC大阪は引き分け、2位松本との差は6となった。今日の結果ではさほど差は詰められなかった。

 とにかく残り試合まずは勝ち点3を積み重ねなければいけない。次の熊本も残留がかかっている。

 必死になって戦わないと勝ち点3はとれない。必ず次は勝ち点3をとってほしい。


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悔いが残る敗戦

2016年10月22日

 1年を通じて同じ相手に3度も負けるとは。

 東京V戦は終始攻めながら一瞬の隙を見せて失点1を重ね福森のFKで追い上げたが1-2でホームで久しぶりの敗戦だった。

 前半、序盤からマセードのアーリークロスで攻めていったが、なかなかドンピシャといかない。都倉が本調子でないのか。枠にさえいかなかった。

 惜しかったのはオフサイドになってシーン。

 都倉のシュートが右ポストあたり、

 マセードのシュートからそのこぼれ球を最後はゴメスがシュートを打って都倉がコースを変えてゴールをしたが都倉がオフサイドポジションでオフサイド。得点できなかった。

 そして失点。

 失点のシーンは一瞬サイドのスペースが空いて高木兄弟で縦パスがつながり、最後はソンユンと1対1になり高木大輔に決められた。

 その後も攻めるが決定的なシーンがなかった。

 枠になかなか入らなかった。

 そして後半

 後半も積極的に攻めたが惜しいシーンもあったが、なかなか得点できず。そういううちにい1つのミスから失点する。

 前弟がドリブルしてそのドリブルが長くなって中盤でボールを奪われた。

 そしてそれをクロスをいれられ、菊地がかぶってしまい。失点。0-2でリードを許してしまった。

 そして得点シーンは福森のFK。ちょっと離れているかと思ったが難なくその位置から左足を一閃。見事にゴール左側に突き刺さった。1-2

 これでようやく追い上げなるかと思ったが、ボールを圧倒的に持つが引いた相手になかなか崩せず。

 それでもチャンスはあった。内村のシュートは下がってきたDFに防がれ、ゴメスのミドルはバーに嫌われた。最後は増川を上げてパワープレーを仕掛けたが。結果が出ず。

 最後のパワープレーはもっとはやく仕掛けても良かったのではないかと思ったが、上原を入れた段階ですでに半分パワープレ-になっていた。追加点がとれなかったのが大きいのと、凡ミスからの2失点目が痛かった。

 1-2で敗戦。

 正直痛い負け。やはり思い切ってDF陣を変えるべきではなかったか。

 守りからバランスをとるチームにはホームで失点は痛い。まったく悔いが残る敗戦だった。

 また、都倉のパフォーマンスがかなり落ちている。今日もほとんど枠の中にとばせなかった。

 最終盤になって心配の種が増えた。



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東京V戦展望(とにかくホームで勝つ。)

2016年10月21日

明日のホーム東京V戦

 対戦する東京Vは現在9勝11分け16敗。勝ち点38で18位。コンサとは勝ち点で40の差、
 今シーズンは勝ち負けを繰り返し中位にいることが多かったが、徐々に順位が下がり始め。18位になった。降格圏の22位、21までは勝ち点で5差。残り6試合だから十分に降格も考えられる。残留争いに参加している状態だ。
今年は怪我人が多く、シーズン途中。G大阪から二川を移籍させ攻撃のリズムをつくったが一過性に終わり、なかなか得点力が伸びてこない。失点が多いのも気になるところだ。 東京Vとは開幕戦の2月28日に対戦し敗戦。今年もダメかと思わせた試合でもあった。
さらにいうとニューイヤーカップでも東京Vに負けている。同じ相手に1年で3回も負けは許されない。引き分けもダメ。ホームで必ずリベンジを図らなければいけない。

 前回対戦は前半から相手のワントップのドウグラスにボールを収められ。ボールをとれずに右往左往。相手のボールを回され時間をつかわれて、こちらの攻撃の時間が少なかった。
 ボールを回して攻撃するのかロングボールで手数をかけないのかまったく中途半端。どちらもとろうとしてどちらにもならないというような典型のような試合だった。
 前半から相手にボールを持たれ攻撃を受けるも決定的なシーンはなかった。相手の東京Vのラストパスの精度のなさに助けられた。しかし、ラインが深くセカンドボールがとれずに四苦八苦。前半はまったくいいところなし。しかし、相手の拙攻にも助けられた。前半シュート2本ではどうしようもない。前半終わって0-0
 後半は攻撃をしかけるかと思ったがまったくそんな気配もなし。サイドは仕掛けないし、中盤でボールは持てないし、シュート数もほとんど伸びなかった。
 失点したのはこちらのカウンターからボールを引っ掛けられ逆にカウンターを浴びたもの。アランピニュイロに独走を許し、河合が防ぎきれずにゴール左隅に入れられた。これでようやく目が覚めたのか前にでる意識が増したが、4バックにして流れを変えたが時既に遅し。一度都倉のシュートはキーパーに弾かれる決定的なシーンがあったが決めきれず。
また相手が重なってフリーになるシーンも謙伍が打てず得点のシーンは生まれなかった。謙伍は前半キーパーと1対1になるシーンがあったがころんでしまいシュートは打てず。
0-1で完敗した試合だった。


東京Vは前節アウェイで山形と対戦。

 2分 山形の左からのクロスでシュートを打たれるもGK柴崎が防ぐ
 6分 山形のカウンターから川西がドリブルでGK柴崎が足をかけたが、シュミレーションでPKをとられず。
13分 ロングボールからヘッドのからのボールを山形のGKがはじき、こぼれ球を渡辺がシュートを打つも枠の上
19分 山形のカウンターからクロスが東京Vの選手にあたり、こぼれ球を松岡に入れられる。失点0-1

25分 中後のミドルはキーパーに弾かれる。
山形が押し込み気味              
35分 山形の左サイドからのクロスを鈴木のシュートは枠の上に外れる。
39分 カウンターからドウグラスヴィエイラが二川にパス。二川からのパスをドウグラスヴィエイラのシュートは枠の上に外れる。
前半は0-1で山形のリード

50分  山形ディエゴのミドルは枠の上に外れる。
56分 山形のカウンターからディエゴにパス。高木のシュートは枠の左に外れる。
63分 山形がバイタルでパスを受けてシュートは枠の左に。危ないシーン。
東京Vがボールを、持って山形がカウンターの展開。
77分 中後のFKは壁に当たってキーパーに
79分 右サイドの安西のクロスから途中交代の北脇のヘッドはキーパーに弾かれる。
83分 高木善朗のFKはバーにあたる。惜しいシーン。
85分 FKのこぼれ球からシュートはバーにあたり、平のドフリーシュートは枠に入れれず。
87分 山形のディエゴがシュミレーションでイエローでイエロー2枚。山形は10人になる。
最後は井林を前戦に上げてパワープレーをするも得点できず。
0-1で終了 

東京Vのシステムは4-2-3ー1

 東京Vの伝統であるショートパスをつなげながらポゼッションを高め攻撃していく。また、DFの裏に一気に飛び出して攻撃するスピードはかなり強烈。そして2人のサイドバックが高い位置をとってどんどんサイドから攻撃してくる。
 また、守備は前から厳しく守備をしてくる。相手にパスを簡単にさせないような勢いでプレスをかけてくる。

  ワントップのFWのドウグラスは高さがありドリブルも得意でシュート力がある。ボールが収まるので、簡単にポストプレーをさせないようにしなければいけない。また彼には開幕戦で苦しめられた。厳しくプレスをかけて自由にボールを扱わないようにしたい。

  トップ下の二川はテクニックがあり、パスの精度が高い。移籍してすぐ東京Vの中心となっている。トップ下やサイドハーフで良いパスを出すので、前を向かせないようにしなければいけない。

 左サイドハーフの高木善朗はテクニックがあり、ドリブルが得意。彼には自由にボールを持たせないようにしなければいけない。 

 右サイドハーフの杉本はドリブラー。どんな体制でもつっかけてくる。そして厳しくプレスをかけてくる。運動量がある選手。こんなタイプに弱いだけに、中盤でボールを簡単に預けさせてはいけない。特に中に切れ込むドリブルには注意だ。
  
 ボランチの船山は攻撃を組み立てる司令塔。中盤の底からしっかりとボールをつないでくる起点になる。彼の所から簡単にボールを繋がせないようにしなければいけない。

 もう一人のボランチは中後。キックの精度が高く。攻守の中心選手。パスカットも得意で、セカンドボールを拾ってくる。攻撃の起点になる動きをしてくるので、簡単にボールを捌かせないようにしなければいけない。

 サイドバックからの攻撃参加は東京Vの特徴。ラインを高くして、攻撃参加してくる。右の安西左の安在ともにクロスの精度が高く気を付けなければいけない。特に左の安在はロングバスが得意。前線へのロングパスは気を付けないといけない。
 スペースがあればダイナミックに前に上がってクロスを上げてくる。できるだけ彼らにスペースを与えないようにしなければいけないだろう。


 控えのサイドハーフの澤井は運動量がある汗かき屋、好守両面でチームを助ける選手なので、飛び出しやちょっとした動きにしっかりついていきたい。

 控えのFW高木大輔は得点感覚があってパワフルなシュートを持っている。またロングスローもしてくるので、注意したい。

 控えのFWアラン・ピニュイロは身体能力が高く、スピードあるドリブルが得意、開幕戦でも彼のゴールで失点した。必ず途中からでも出くると思うので今度は何もさせないようにしなければいけない。



      東京V予想メンバー
    
              17ドウグラスヴィエイラ
                                               

             32二川
         
10高木善朗                 7杉本                                        
 

            8中後      13船山
       


6安在      5平    3井林   2安西

 
              1柴崎

  控え GK31鈴木、 MF16渡辺、23田村、14澤井、 FW北脇、18高木大輔、9アランピニュイロ

 東京Vはボランチを中心にしっかりボールを繋いで組み立ててくる。パスワークも巧みで相手を崩すことで得点を決めてきている。
 サイドバックからの攻撃は要注意。いかにサイドの主導権争いで勝つかにかかっている。

 気を付けなければいけないのは、東京VのDFの裏を抜けるプレー。前節あれだけDFの裏へパスを通されたので東京Vも狙ってくるはず。しっかり対応したい。
  DFラインはそれを恐れてずるずると後ろに下がってはいけない。いかにコンパクトに戦うかがポイントの一つになるだろう。 

また、個人で気をつけなければいけないのはドリブルの得意な杉本。特に中に切れ込んでくる動きにはしっかり対応したい。

 
 東京Vはプレスが厳しい。相手にパスを回させる回数が少ないというデータが出ている。
  中盤の守備では後手を踏んではいけない。相手のプレスにもしっかりとした対応をとらないといけない。

 また、簡単にパスをさせないことだ。前から行って厳しくパスコースを限定させ、出来るだけ前でボールを奪ってショートカウンターをしていきたい。そしてサイドの主導権争いには勝っていきたい。相手のサイドバックの上がった裏をついて攻撃を仕掛けていきたい。

  特に東京Vは両サイドバックのポジションが高いのでその裏をついていきたい。
 その際には相手はCBとボランチの1人がまん中に入って3バックのようになっているのでCBの横を使ってシュートまでもっていきたい。
                      
  なにより東京Vには今シーズン2回負けている。いい加減に勝たないとダメだ。選手もリベンジしたいと思っているはず。

 必ず勝って日曜日に試合をする2位以下にプレッシャーを与えておきたい。 とにかくホームで勝つ。

 
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神田と中原残り試合頑張れ

2016年10月20日

 愛媛戦。

 中原のゴールが出たときには、2007年の大伍のゴールを思い出したのは、私だけではないと思う。

 そのまま勝てればまざにヒーローの出現といったところだったが、引き分けは返す返す残念。

 しかし、先発した神田といい、中原といい愛媛戦はよい働きをしていた。

 神田は惜しいシュートも打ったし、どこにでも顔を出し、ボールに絡んでいた。

 中原は決定的なシーンで決めたのがよかった。なにより結果をだした。

 しかし当然、物足りないところもあった。神田は前半飛ばしすぎ。後半疲れが見えたし、中原はゴール以外の動きがあまりよくなかった。

 1失点目のDFからのクロスは中原がもっとプレスをかければ防げたかもしれない。

 だが、怪我で出場メンバーが少ないなか、若手は期待どおりの働きを見せたことはよかった。
  神田はゴールという結果がほしかったが、動きはよかったし、次を期待させる動きだった。

 中原は練習試合でもゴールをとった。調子はいいのだろう。。

 もっともっとできるはず。2人とも先発でも途中出場でももっと必死に動き回らないといけない。
 
 チームは今、昇格、J2優勝へまっしぐら。ここには若手の力も必要だ。そのなかで神田や、中原は今年、結果をださなければいけない立場。

2人は同期。互いに切磋琢磨して競い合ってほしい。

  とにかく残り試合頑張れ。



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東京V戦の布陣は?

2016年10月19日

 愛媛戦は2度リードしながら2度とも同点弾を打たれて引き分けだった。なかなかアウェイ勝てない。

 しかし、次はドームでの東京Vとの対戦。東京Vには開幕戦で負けている。今度はいかにリベンジするか。得意のホームで勝たなければいけない。

  GKはソンユン。前節2失点した。1失点目はソンユンはノーチャンスだった。
2失点目は触れば触られたかもしれないが、ブラインドになっていたので厳しかっただろう。次の試合はなにがなんでも無失点で終わりたい。
再びゼロ封を目指したい。

 CBの3人は難しい。増川と菊地に疲れが見える。思い切って休ませるのも手だろう。
代わりは永坂と進藤。
右に進藤でスイーパーに永坂。左は福森という布陣はどうだろうか。

ボランチは宮澤と前弟
前弟は試合を重ねる毎によくなってきている。
宮澤とのコンビもよいようだ。

右ウイングバックはマセードが復帰したのでマセードに
謙伍もいいが、やはり攻撃力はマセードの方がある。
クロスの精度も高いのでマセードに

 左はゴメス。前節後半、愛媛のスピードある攻撃に苦しみ、上原にポジションを譲ったが、期するものはあるはず。東京Vもサイド攻撃が強烈だが、頑張ってサイドで負けないようにしてもらいたい。

 トップ下はヘイスが別メであれば神田か中原。ここは前節結果を出した中原に
中原は得点する以外はさほど見るべきものがなかったが、先発でどこまでできるか注目したい。

FWは内村も都倉も疲れている。ここで頑張ってもらわなくてはいけない。特に都倉はかなり厳しいが、都倉はやはり外せない。残り試合なんとか頑張って結果も出してほしい。


東京V戦希望メンバー

   
    内村  都倉

        中原

ゴメス      マセード

     宮澤 前弟

 福森 永坂 進藤 

      ソンユン


控え 金山、河合、上里、神田、謙伍、上原、菅  


 東京Vはしっかりボールを回して攻撃してくる。ポゼッション率も高い。しかし、こちらのホームなので前からいって積極的に攻撃して、相手のパスをカットしてショートカウンターから攻撃していきたい。

 東京Vは現在、調子を落として下位に低迷しているが、本来下位に低迷するようなチームではない。ボールは持てるし、確固とした攻撃スタイルを持っている。

 サイド攻撃には要注意。しかし東京Vのサイド攻撃は諸刃の剣。そのサイドバックの裏を狙って攻撃していきたい。

 しかし、同じ相手に再び負けることやホームで引き分けることは許されない。必ず勝ってJ1昇格へ近づこう。


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19:38

戦術 コメント(5)

後半、スピードのある選手にひっかきまわされた。

2016年10月17日

 2ー2の引き分け。

 リードしながら2度追い付かれてしまった。

 中原のJ2初のゴールがでたときには絶対勝つと思ったのだが、そうは簡単に勝たせてくれ
なかった。

 愛媛は後半、システムを変えて選手を代えて流れを変えてきた。

 木山監督は徹底的に弱点をついてきた。

 スピードある選手を入れてかき回し、DFラインの裏を狙ってきた。

 ソンユンと相手選手が1対1になるシーンが何度もあった。

 ソンユンが防いだので助かったが逆転負けの可能性もあった。

 また前半と後半がまったく別のチームになってしまった。

 あんなにDFの裏をつかれてはまったくダメだろう。

 失点シーンは増川はコミュニケーションが悪かったと言っているが、やはり簡単に何度も裏を取られてはダメだ。

 後半はすっかり受け身になってしまった。

 最後は相手のスピードある攻撃にあたふたし、オープンな展開になってしまった。
DFのミスが相次ぎ、危ないシーンが多かった。

 後半はすっかり相手のペースになってしまった。

 ロスタイムも相手に抜け出されソンユンと1対1のシーンがあった。

 最後の中原のクロスから都倉のシュートがポストにあたってこぼれたボールに菅がシュートを打ったのも惜しかった、あれが入っていれば勝ち点3を得ただろう。

 DFラインが疲労しているようにも見える。

 次節はメンバーを代えた方がいかもしれない。



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2度リードしながら追いつかれた。

2016年10月16日

 2ー2のドロー

 先制した前半はほぼ完璧な内容だったが、後半相手の交代に表原がは入ってからひっかきまっわされ、スピードについていけず。何度も裏をとられ、危ないシーンが続出。

 失点して同点にされて中原のゴールが出た時には勝ったかと思わせたが甘かった。

 FKのこぼれだまを誰も触れず失点。そのあとも愛媛の選手とソンユンが1対1になるシーンもあっていつ逆転されてもおかしくなかった。ロスタイムに都倉のシュートがポストにあたった惜しいシーンがあったが点を入れられず2ー2のドローだった。

 前半はよかった。風上を選択し、ほぼボールを支配していた。いつ得点してもおかしくない展開。

 菊地のクロスから内村のヘッドが合わなかったが、得点に臭いを感じさせた。

 先取点は都倉のシュートがだふって内村のところへ、内村がそれを難なく決めてリードした。そこから何点か奪えるシーンもあったが。リードは1点。

 後半は風下でどうなるかと思ったら、案の定受け身になった。

 後半相手がいつものワントップツーシャドー変えてきてできてかき回された。
相手のスピードある表原や白井、近藤に後手後手。そしてDFの裏にボールを出され、危ないシーンが多数。

 最後はソンユンに助けられた格好。

 中原のシュートは見事だった。失点してすぐの得点。ようやく結果を出した。これは評価できる。そこから2-1で押し切れたらよかったが。
C

 それにしても対戦相手はいつも普段と違うシステムで臨んでくる。

今日もアンカーを置いた3ボランチできたが、前半愛媛はほとんどこ攻撃ができずに助かった。

 しかし、後半、いつものワントップ2シャドーになって息を吹き返した。また、スピードのある選手を入れかき回してきた。

 やはりまた、相手のスポードある攻撃に弱いところを露呈してしまった。

 C大阪が引き分けたのでよかったが、この試合は勝ちたかった。

  2位との差は縮まった。次は開幕戦で負けた相手、アウェイ勝てないならホームで勝つしかないだろう。


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愛媛戦展望(久しぶりにアウェイで得点して勝ち点3をとろう。)

2016年10月15日

明日のアウェイ愛媛戦

 対戦する愛媛は現在10勝17分け8敗。勝ち点47で9位。PO圏の6位とは勝ち点9差。残り7試合だからプレーオフに参加するには厳しい状態に追い込まれてた。
 今シーズンは序盤勝てずに初勝利は第6節の北九州戦。序盤は18位まで落ちたが、徐々に勝ち点を積み上げ順位を上げていき、9位まで上がってきた。ここ5試合で2勝2分け1敗とまずまずの成績。また愛媛は引き分けが多い。17試合とJ2のチームのなかでは1番多い。また1失点以内の試合数も27と多く、しぶとく負けを引き分けにしている印象が強いチームだ。
 できればここから連勝してPO圏内に迫り入ってきたいところだろう。2年連続PO圏内を目指しているチーム。ホームでは8試合負けがない。得意のホームで勝ちたい試合だろう。
  愛媛とのアウェイ戦は分が悪い。いつもやられているイメージがある。いい加減にそのイメージを払拭しなければいけない。とにかくアウェイで愛媛をやっつけることだ。

 前回はホーム開幕戦で3月13日に対戦

  前半は一進一退。やや押し気味で試合を推移した。
 ジュリーニョにボールがうまく収まって攻撃をしかけるも決定的なシーンはなかなか訪れなかった。マセードのコーナーのこぼれ球をジュリーニョがシュートを打ったのは惜しかった。そしてようやく得点したのは進藤のパスカットから宮澤が体勢を崩しながらワンタッチで都倉へ。都倉が前に出てゴール前のキーパーが出られない絶妙クロスからジュリーニョが飛び出してゴール。先制した。
 しかし後半あっさりと失点。福森と上原が危ないところでお見合いして相手をフリーにしてシュートを打たれた。完全なミスだった。
 惜しかったのは宮澤のクロスからジュリーニョが飛び込んだシーン。もう少しでジュリの頭にあ合うというところだったが惜しくも合わなかった。ロスタイムには決定的なシーンがあった。福森のクロスからジュリのたたきつけるヘッドはキーパーがライン上でなんとか取って得点ならず。
  先制して追い付かれた試合だった。

  愛媛はアウェイで山形と対戦

  1分 山形ディエゴのシュートは枠の上
  9分 表原のドリブルからシュートはキーパーにとられる。
11分 山形鈴木がGK児玉と1対1になりシュートも児玉が防ぐ
山形のプレスになかなかパスがつながらない。
19分 小島のシュートは枠の上
24分 山形のカウンターから松岡のシュートはGK児玉がキャッチ
 愛媛のパスがつながるようになる。
34分  右サイド白井のクロスから表原のヘッドが決まる。1-0
42分  表原のクロスはキーパーにとられる。
    前半は1-0でリード
47分 山形が中盤でパスを、回し愛媛は後手になり鈴木にゴールを許す。1-1
        山形がボールを回すようになる。
60分 左サイドのクロスから阪野のシュートが決まる。2-1
76分 山形の右サイドからのクロスに折り返され、ヘッドを許す。2-2
 山形に押し込まれるようになる。
84分  山形のアルセウのミドルはDFにあたる。
 試合終了2-2の引き分けだった。



愛媛のシステムは3-4-2-1

 ショートパスを重ねて相手を崩していく。サイドからの攻撃が得意。テンポ良くワンタッチでボールを繋いでシュートまでもっていく。
  ボールを走らせて人もボールも動くサッカーを指向する。

 FWのワントップの阪野は高さがあり、空中戦に強い。そしてポストプレーが得意。
そしてDFの裏を抜けるプレーが得意。ここまで4試合連続得点をしている。彼をペナのなかで自由にさせてはいけない。しっかりマークにつきたい。

 シャドーの表原はドリブルが得意で狭いところも割って入ってくる。突破力があるのでペナの中では前を向かせないようにしなければいけない。

 もう1人のシャドーの瀬沼は高さがありポストができ、裏への抜け出しもやってくる。縦への突破も得意な選手だ。DFにはやっかいな選手。しっかりとマークを外さないようにしなければいけない。 

 左ウイングバックの内田はキック力がある選手。ミドルも持っている。攻撃的なアタッカー。クロスの精度が高く、クロスを上げさせないようにしなければいけない。
FKも蹴るしロングスローも持っている。特にFKには気をつけたい。

 右ウイングバックの白井には最大限の注意が必要。スピードがありドリブルが得意。スペースがあれば右サイドを颯爽と駆け上がって行く。また、中に切れ込んでくる動きが得意。彼にはできるだけスペースを与えないことだ。スペースを与えなければ威力は半減する。

 ボランチの小島は体を張った守備力そして攻撃力に秀でている。パスの出所になるのでしっかりプレスをかけていきたい。

もう一人のボランチの藤田はボール奪取力に優れている選手。体は小さいが体幹が強く
簡単にボールを奪われない強さがある。ボールの奪い合いでは負けてはいけない。


控えのシャドーの近藤はスピードがあり、ドリブルが得意。彼の縦の突破には注意しなければいけない。

 控えの河原はポストプレーもでき、前線の動き出しがよい選手。得点力もあるのでしっかりマークしたい。緩急をつけたプレーには用心しなければいけない。
 
  控えの西田は勝負強さがあり、泥臭いプレーが得意。前線からプレスも厳しくかけてくるので注意したい。



 愛媛予想スタメン、サブメンバー
    
      17阪野

   11表原       10瀬沼

39内田                    14白井

         8小島    5藤田


   2浦田  4西岡  23林堂


        1児玉 
                                                                
控え GK37原、DF6三原、15茂木、MF7近藤 9安田 FW18西田、20河原

  愛媛の攻撃はワンタッチ、ツータッチでテンポ良くパスを回して攻撃してくる。また、ワントップの阪野に入れるロングボールもやっかい。
 システムは同じ3バック。

 愛媛のFWとシャドーはDFの裏も狙ってくる。こちらとしてはしっかりラインを整えてオフサイドトラップを仕掛けていかなければいけない。

 愛媛のストロングポイントは泥臭さ。パスミスをしても取り返そうと必死になってきて前に向かって走ってくる。ハードワークが身上。
  こちらも負けずにハードワークで戦わなくてはいけない。
  プレスも厳しくかけてくる。しっかりと相手を剥がさなければなかなかパスを回せないだろう。

  サイドの攻防が明暗をわけるはず。相手のサイドは上下動をいとわずにやってくる。こちらも運動量では負けないで戦わないといけない。

  特に右サイドの白井は縦だけではなく斜めに切れ込んでくる。そしてFWとシャドーがゴール前に飛び出し、シュートまで持ってくる。

 こちらとしては、素早くパスを回し、速い攻撃を仕掛けることだ。相手が5バックになればなかなか攻められない。
 

 まずは相手のボランチにしっかりプレスをかけることだ。そしてパスの出しどころをなくさせること。また、全体をコンパクトにしてセカンドボールを拾って何度でも波状攻撃することだ。セカンドボールを拾えれば相手を疲労させることにつながる。
 そして外、中、外とボールを回してスペースを生み出しそこから攻撃していく。
相手の守備が薄いところを狙って攻撃していきたい。

 愛媛コーナーはマンツーマンで守る。
  愛媛はセットプレーの失点が少ない。

  こちらは正確なキックで打開していきたい。例え一発でゴールをとれなくてもこぼれ球を奪ってシュートまでもっていきたい。

 愛媛は守備が堅い。簡単に点はとれないだろう。しかし、なんとしてでも点をとっていきたい。
  まずは先制点をなんとかしてとりたい。愛媛に先制点をとられるとしっかり引いて、守られてしまうことになる。
  今年は違うと言うところを、見せてほしい。

 とにかく久しぶりにアウェイで得点しようそして勝ち点3を取ろう。


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残り7試合。どうなるか。

2016年10月13日

 残り7試合。2位との勝ち点差は9、3位との勝ち点差は11だから、よほどのことがない限り自動昇格できるはず。

 残り勝ち点11をとれば3位以下がどんなに頑張ろうともJ1昇格は手中になる。

 残り3試合の得意のホームを全勝、アウェイで引き分け2つを重ねて、3勝2分け2敗でも昇格する。

 しかし、このままいけばXデーは11月3日の讃岐戦か11月6日の徳島戦となる。

 残り試合、アウェイでも勝ち点3を重ねてできるだけ早く決めたい。

  だが、こうして星勘定していると得てして旗色が悪くなる。残り試合は下位との対戦だが苦手な、愛媛、熊本、讃岐と試合が残っている。心してかからないといけないだろう。  2位以下も混戦。2位松本と3位C大阪の勝ち点差はわずか2。松本と4位清水との差は5、5位岡山との差は6と残り試合を考えるとここまで自動昇格の可能性はあるだろう。

 心情的には岡山に上がってきてほしい。C大阪や清水だと来年J1での戦いが厳しくなるから。できれば岡山と松本に昇格してもらいたい。

 2位以下とはかなり勝ち点差があるので、かなり安心して2位以下を見ている。

 はたしていっしょにJ1に上がるチームはどこか。


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post by 孔明

19:59

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