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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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メンバーが代わらないのでスタートダッシュをかけないと。

2016年01月11日

 千葉の選手の大脱走がとまらない。今日は水野が仙台に移籍。

 23人が退団するという異常事態。

 代わりに入ってくる選手も多いのだが、チームに残る選手は片手で数えた方が早いくらい。

 監督を入れ替えるか選手を入れ替えるかということで選手を入れ替えることを決断したのだろうが、それにしてもこんなに代わるとチームの基礎を根本から変えないといけない。

 当初、千葉は積極的な補強をしていると見ていたが、ここまでくるとちょっと酷いと思う。サポーターも選手の名前を顔を覚えるのに一苦労だろう。
 
 一方我がチームは契約満了選手以外は26人が契約更新。去年レンタル移籍していた奈良以外は他のチームに行くことはなかった。これは強化部の努力の賜だろう。なによりほとんどの選手の入れ替わりがなかった。これは素晴らしいこと。監督も代わらなかったので大幅な戦術の変更がなかった。
 チームの基礎が変わらないことがいい。そこからひとつひとつキャンプで積み重ねればいとおもう。
 J2では京都も選手の入れ替わりが激しい。どんなチームになるのかどんな結果を出すのか興味深い。
 とにかく我がチームは選手がほとんど替わらなかったのでシーズン当初からフルパワーでスタートできるはず。

 スタートダッシュを図らないといけないだろう。


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19:53

今季 コメント(5)

最近のJリーグはCBの人材が乏しいように感じる。

2016年01月10日

 今年の移籍動向を見てもCBの人材がいないなという感じがする。

 特に中堅のCBがなかなかいないような気がする。
 移籍市場に生きの良い中堅の選手が出てこない。

 J1の磐田でさえ岐阜のベテランの高木をとったということは人材が枯渇しているということではないかと穿った見方をしてしまう。(高木はよい選手だが)

 コンサは増川を獲ったが、年齢の面で気になるし、それでも増川が来てくれて感謝しないといけないが、中堅のCBもほしかったところ。

  スポニチに實藤にオファーという記事が出て、ノノ社長は否定していたが、今思うとやはりオファーしていたのではないかと思う。實藤は福岡にとられたが、そういえば最初からJ1チームと競合しているので可能性は低いと書いてあった。

 奈良が川崎Fに移籍して、薗田は契約満了。パウロンが退団濃厚とCBの数が少なくなった印象。

 しかし、永坂や内山、進藤が1本立ちして活躍してもらわないことにはいけないだろう。特に永坂には期待している。今シーズンはレギュラーに挑戦して欲しいと思うし、レギュラーを奪ってほしいとも思う。
 コンサは若くて素質のあるCBが多い。このまま順調に育って自前の選手でレギュラーCBになってほしいと思し、そうならないとチームとしてなかなか苦しい。

 この3人には必ずチームの中核選手になってほしいと思う。



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19:54

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左サイドは新外国人ジュリーニョと仮契約を結んだらしい。

2016年01月09日

 今日の日刊と道スポには左サイドジュリーニョと仮契約を結んだと載っていた。

 昨日、ノノ社長がコンアシでのインタビューで左サイドの助っ人を考えているようなことを言っていたのでそのとおりの人選だろう。ジュリーニョは以前スポニチにすっぱ抜かれていた。その流れを日刊と道スポが追随したことになる。

 そうなるとパウロンの去就だがパウロンは道スポで「左太ももの怪我が完治する夏頃までにレンタルでの移籍先を探す見込みである。」ということなのでパウロンは退団することになるのだろう。パウロンは惜しい。あの身体能力が何にも代え難い。しかしながら、夏まで復帰できないとなるとやはり考えなければいけないだろう。

 他のチームにレンタルで出して半年様子を見て来年、戻すと言うことも考えられるのではないか。もっともパウロンは共同所有だったと思うので、思い通りいくかどうかはわからないが。

 ジュリーニョはブラジル4部からの移籍。左利きのアタッカー、サイドバックやサイドハーフを得意とする。左ウイングバックもできるだろう。

 ただ、ポジションはゴメスとかぶる。ゴメスもレギュラーを渡さないようにしっかり戦ってほしい。

  ブラジル4部からと言って期待度はあまり高くないが、チームにフィットする選手であればいい。

 昨年も福森はあんまり期待されていなかったが、昨年はなくてはならない選手に成長した。そんな選手になってくれればれいいのだが。

 とにかく過度の期待は必要ないが、どんな選手かプレーしている姿をしっかり見たいと思う。批評するのはそれからでも遅くない。



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補強の残りの選手は日本人か外国人か。

2016年01月08日

 ノノ社長が出演した朝のテレビは見ていないが、サポーターのブログ等を除くとどうやら補強はあと1人らしい。

 それがパウロンの代わりの選手なのか、パウロンを残して他1名なのかわからないが、あと1人とはちょっと寂しい。

 しかし、26人も契約更新して残ってくれたので大きな補強は必要ないとの判断だろう。

 26人の更新でも結構お金がかかったのだろうか。昨年より補強費は1億円上がって余裕がある程度できたとは言えなかなか厳しい懐事情だろうか。外国人FWに金をかけると思ったがへイスはフリーで移籍金がかからないはず。

 目が飛び出るほど高い選手ではないと思う。少しは余裕はあるのではないかと思う。

 もっとも昨年は夏の補強がなかった。そのためにお金を残しておくというのもいいかもしれない。

 残り1人日本人か外国人か。14日のチーム始動まであと6日。早く決定しないとキャンプにも遅れる可能性もある。

 残りの選手、どんな選手がくるのか楽しみだ。



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20:45

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今シーズンに期待する選手達1

2016年01月07日

 折角の新年なので個人的に今年期待をする選手のことを書いてみようと思う。

 今シーズンはもちろんーム全員期待するのだが、とりわけこの8人に注目したい。
今日は1回目の4人

1人目は永坂

 去年は天皇杯鳥栖を120分抑えた。そしてリーグ戦はホーム徳島戦をゼロに抑えた。
最終戦の栃木戦には抑え出場した。今シーズンは飛躍の年だろう。
 昨年の試合は自信になったはず。なによりJ1のチームの主力を抑えたことはずごく力になったはずだ。今シーズンはレギュラーを狙ってほしい。
 得点力もあるCB。今年にかけてほしい。

2人目は深井
 
  昨年は大宮戦、右膝前十字靭帯損傷で戦列を離れた。しかし、手術をせずに戻ってきた。昨年はいまいちのできだったので、今年は最初から飛ばしてレギュラーを掴んで欲しい。
 そして五輪本戦に選ばれるように頑張ってほしい。能力は凄いモノがある。調子を戻してその能力を十分に発揮して欲しい。

3人目は前弟
  前弟は昨シーズン良いところで2ゴールした。本当に体が強くなった。しかし、四方田監督になってからはあまり使われなかった。今年は正念場。本来はボランチだが、前への推進力を生かしてウイングバックもやった。
 本人はボランチの方がいいようだが、でられるところで、精一杯やってほしい。昨年は兄弟先発出場もはたした。今年も兄弟で活躍して欲しい。

4人目は上里
 上里は昨年は怪我の影響もあってぱっとしない年だった。今年30才になるがままだ老け込むには早いだろう。ボランチにはやはり上里が必要。調子を上げて、レギュラーに挑戦して欲しい。キックの精度も上げて欲しい。引退した砂川は年を重ねるほどキックの精度を向上させていった。上里もキックの精度をあげて決定的な仕事をしてほしい。
 本人もブログで怪我の影響が長引いたと書いてあった。今年は体調を万全にして活躍して欲しい。


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前俊の鳥取への移籍が正式に決まった。

2016年01月06日

 今日のオフィシャルに前俊が鳥取に完全移籍したとの発表があった。 

 鳥取はJ3だが今年J2へ上がるべく補強をしているチーム。

 他にJ2のクラブには移籍先がなかったのかとも思うが、前俊には頑張って鳥取をJ2にあげてほしい。

 鳥取は柱谷哲二監督。J2で何度も対戦しているから前俊の使い方もわかっているだろう。

 前俊は前俊を中心にチームをつくればかなり力を発揮すると思う。

 前俊はまだまだできると思う。

 まだ年齢的的にも老け込む年ではないし、いまだにボールを持たせれば何をするのかわくわくする選手。


 前俊は他のJ2のチームにいくとばかり思っていた。

 J3では別格の力を示してくれるはず。

 来年J2に上がっていずれはJ1で対戦することを願っている。

 前俊の健闘を祈ろう。


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18:39

移籍 コメント(2)

マセード、ヘイスが正式加入

2016年01月05日

 MFマセード、FWへイスの加入がオフィシャルで発表になった。

 ブラシル2部のバイーアでプレーしたようだ。

  マセードはすでにスポーツ新聞で情報が漏れていた。
サイドが主戦場。
クロスの精度も高く。自分でドリブルして突破できる選手。
以前動画で見たがかなりやれる選手だろう。能力は高い。

 ヘイスも能力がかなり高い。FWでオランダ、ブラジルで活躍したようだ。

 動画を見ても左右の足で蹴れるようだし、得点能力が高い。

 かなりの得点が期待できそうだ。

 しかし、なにやら過去に薬物使用で退団に追い込まれたり、生活態度の問題やホームシックにかかったこともあったらしい。

 大丈夫か?

 そのためにブルーノをコーチとして呼んだのだろうか。お目付役として生活態度の改善や日本での生活を助けてほしい。

 クラブも当然そういう過去を了承して獲得したのだろう。

 本人が日本でやる気になってくれればいいのだが。

 ホームシックで帰ると言うことにならないようにしてほしい。

 とにかくこの2人には期待している。



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18:42

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神戸退団の増川が正式加入

2016年01月04日

 オフィシャルに神戸退団DF増川加入というニュースが

 増川は現在36歳。伸二と同じ世代。

 これまで福岡、名古屋、神戸と渡り歩き十分経験があるDF。そして身長1m91cmを生かした空中戦とフィジカルの強さを誇るCB

 今朝スポニチに載ったが早速加入が発表になった。

 増川は昨シーズンこそJ1で17試合の出場だが、バリバリの選手。
ちょっと年齢が気になるがやってくれるだろう。

 ロングフィードもあるし、なにより体が強い。

 スポニチの記事にはパウロンが退団濃厚とも書いてあったので、空中戦に強い跳ね返しができるCBがほしかったところ。

  補強ポイントに合致する選手だ。

 なによりこれまでの経歴がある。名古屋時代にはベストイレブンにも選ばれた。

  若いCBがいるチームにはなによりの選手なのではないか。

 ただ心配は年齢。ベテランはいいが年齢が年齢なので、フル出場はかなり難しいか。

 また、スピード系のFWに弱いという面がありそう。

 永坂あたりとの併用になるだろうか。

  とにかく心配していたCBの目途がたった。

 後は日本人1人か2人、外国人の補強か


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18:47

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明日から仕事始めで補強の話は?

2016年01月03日

 明日から仕事始めの人が多いだろう。

 もう正月休みは終わり。

 コンサは1月5日から営業が再開されるから明日リリースはないのだろうか。

 5日にはどばっとお知らせがでるだろうか。

 そういえば年末は出ていくニュースばかり。

 川崎Fへのおつきあいだと思うが元旦に奈良の完全移籍の発表があった。

 入って来る選手がまったくいない年末だった

 これからは何人かの加入のお知らせがあるはず。

 そういえば早々と北九州は背番号を発表した。
 もはやチームはそれで完成なのだろうか。

 我がチームは26人の契約更新があったことがなにより。

 そしてこれから新外国人3人?2人の発表

 日本人2人?3人?の発表があるだろう。

 補強ポイントとなるCBは誰を取るつもりだろうか。

 近藤は千葉に決まったし、残る選手は少ない。

 出遅れたとは思いたくないが、誰をとるかは注目だ。

そしてパウロンをどうするのか。

 更新するのか外国人CBをとるのかどうか。

 これから15日まで発表が続くのだろう。



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20:00

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奈良の川崎Fへの完全移籍が正式に発表になった。

2016年01月01日

 元旦から奈良の川崎Fへの移籍が公式発表された。

 以前からスポーツ新聞で出たとおり行き先は川崎Fだった。違約金、育成費込みで6000万円程度が入ってくるらしいから奈良はしっかりとチームにおみあげを置いていった。

  奈良は昨年FC東京でリーグ戦に出場できなかった。FC東京は森重、丸山と言った日本代表メンバーや吉本といったCBがいて、サブメンバーには入ったがついに出場できなかった。
 川崎Fでも簡単に出場できるといったことはないだろうが、FC東京よりも出場の壁は高くないだろう。リーグ戦に早く出場できるように頑張ってプレーしてほしい。1月は五輪最終予選もある。是が非でも五輪最終予選を突破してリオデジャネイロ五輪に出場して欲しい。

 とにかく川崎Fで精一杯やってほしい。再来年はJ1で対戦できることを楽しみにしている。




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12:36

今季 コメント(6)

20周年の今年に懸ける。

2016年01月01日

 昨年もJ1プレーオフにも絡めないという悔しい年だった。

 監督交代も2年連続であり、変化が起こった。いつものように怪我人が多くベストメンバーがなかなか組めなかった。
  今年は強化費を1億円上げて補強を十分にして臨む。
 しかし、ここまで正式に補強の話がない。

 ただ、契約更新は26人になった。出入りが極端に少ない年になった。
 これは昨年の継続を図る意味でもよいことだろう。

 チームを1から作らなくてよい。

 昨年の戦術をベースにしてキャンプを経てチームを作っていってほしい。
 
 今年も伸二中心の攻撃陣になるだろう。
昨年は伸二とイナが揃って先発出場した試合は数試合だった。

 今年は2人にチームを引っ張っていってほしい。
しかし、この2人におんぶにだっこではなく、若手が出てこないといけない。

 2人からポジションを奪う勢いでやらなければ。
  J2では千葉や京都がかなりの補強をしている。しかし、出ていった選手も多い。
チームを一からつくらなけばならないデメリットもあるだろう。

 降格組は清水、山形、松本なのでとにかく今年は昇格のチャンス。
またチーム創設20周年でもある。この記念の年にJ1昇格を果たしたい。
   
 今シーズンはコンサに良い年であってほしい。
 J1定着という最終目標に近づける年であってほしいと思う。


  ※ 皆様あけましておめでとございます。2016年もよろしくお願いいたします。今年もこのブログでコンサのことをしっかり叱咤激励していきたいと思いますのでよろしくお願いします。


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12:15

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来季の目標(戦術編)

2015年12月31日

来季に向けて目標を立てたいと思う。2回目は戦術編


1 怪我人を少なくして欲しい。
  今年も例年通り怪我人が多かった。長期の離脱者も目立った。伸二や深井は長期  離脱でフルシーズンを戦えなかった。
  多少の怪我ならば仕方がないが、やはりこれだけ多いと原因を考えなければいけないだろう。
  今シーズンも理学療法士のセウソのもと早期復帰を促進したが、やはり根本的にけが人は少なくしてほしい。
  トレーナー、フィジカルコーチ。医師はもちろん食事管理、体調管理、コンディション管理、怪我のリハビリを万全にしてできるだけ新たな怪我人を防いでほしいと思う。

2  引いてくる相手を打ち破ってほしい。
  讃岐や熊本、北九州など引いてカウンターのチームには相変わらず弱かった。J2だとやはり引いて守ってカウンターというチームが多い。その相手をいかにこじ開けるかが課題。攻撃のバリエーションを増やして、引いてくる相手を崩してほしい。 攻撃をレベルアップさせてどんな相手からも得点をとれるようにしてほしいと思う。

3 とにかく得点を 
    失点はまあまあだが得点がやはり少ない。
   敵陣に入り込む数は多いがやはり得点力に乏しい。そのためには、サイドからクロスの精度を高くするなど決定力を上げなければいけない。
 特に決定力の向上は急務。決定的なシーンでも枠を外すのを何度も見てきた。
 シュートは枠に入れる練習を何度もやってほしい。


 4セットプレーをものにすること。 
 今年はコーナーからの得点がわずか1点だった。これではまったくダメ。昇格をするチーム はセットプレーが強い。コーナーからの点を増やすことと、FKからの点を増やすことだ。
 練習からしっかりと対策をたてて臨んでほしい。


 ※2015年もこのブログに来ていただいた皆様。どうもありがとうございました。今年はコンサにとって本当に悔しい年でした。2年連続して監督の交代があり、変化のあった年でした。来年はチーム創立20周年。来年こそは喜べる年にしたいですね。来年も我がチームを叱咤激励していきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。皆様良いお年をお迎えください。


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コンサが電力事業に参入

2015年12月31日

 今日の道新の朝刊をみて驚いた。

 コンサが電力事業に参入するとは

 来年4月から電力小売りを自由化する動きに合わせてサツドラといっしょに新電力会社「エフパワー」と提携し、新会社「エゾデン」を設置して道内に数万件規模の顧客開拓を目指すそう。

  料金は北電よりも数%ほど安くなる見込みだそう。

 「エゾデン」は「エフパワー」と代理店契約を結び、サツドラ各店舗の利用者やコンサのサポーターらに対して契約を促すそう。

  顧客はエゾデンの仲介でインターネットなどでエフパワーと直接契約を結ぶ。
エゾデンがエフパワーから得た収入の一部はコンサドーレが進める若手選手育成などの各種スポーツ振興事業や、サツドラが取り組む子育て支援事業など地域貢献に活用する。

 ノノ社長大きなことを始めたな。これが以前から言っていた大きな事業の一つだろうか。

 コンサのサポーターならこれに乗り換えるのではないだろうか。
我が家もオール電化なので、北電から乗り換えたいと思っていた。4月になったら早速乗り換えよう。

 まさに好機到来。

 ここから安定した収入を得ることで、コンサのチーム力もアップする。

 ノノ社長恐るべし。予想をはるかに超えた展開だ。



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09:43

新事業 コメント(2)

私的コンサドーレ史9(鈴なりの室蘭)

2015年12月30日

 1998年4月25日対平塚戦。その日はJリーグに上がって2試合目の室蘭開催、また中田英が海外に移籍するということで中田英見たさに1万人以上のサポーターが集まって室蘭の入江競技場はごった返していた。

 まざに鈴なり。

 個人的にはチケットを買い忘れ、指定席は売り切れ。自由席をやむなく買って、試合開始ギリギリに到着。さすがに自由席もよい場所がなく、メインスタンド側の端の芝生席で見ていた。

 試合はスリリングだった。オウンゴールで先制され、中田英に追加点をとられて0-2だったが、バルデスと宏太のコンビネーションで追いついた。その日の宏太は切れていた。

  バルデスのラズトパスをゴールで2ゴール。

  初めは中田英のプレーに歓声を送っていたサポーターの声もコンサの応援が徐々に大きくなってきた。
 しかし、相手の途中出場のリカルジーニョで決められ2-3

 これで終わりかと思ったロスタイム。

 なんとマラドーナの相手GKをあざ笑うかのようなループシュートが決まり3-3

  ぎりぎりで追いついた展開にスタジアムは完全にコンサを応援する声であふれた。
当時は90分で決着がつかないと延長があり、それでも決着がつかないとPKで勝負を決めるという試合方式だった。

 そして延長でも決着がつかずにPK戦に。

 PKのメンバーは覚えていないが、4ー5で負けた。覚えているのは黄川田がポストに当てて失敗したという記憶。

 たくさん集まったサポーターは盛り上がったが最後は残念というため息がスタジアムを覆った。しかし、それでもよい試合をしたと言うような充実感があった試合だった。

  そしてこの年、不条理なルールによりJ1参入戦を戦うことになってしまい。アウェイのJ1参入戦の神戸戦を向かえる。1勝すれば残留ほぼ決定だったが。その試合、なんとか力になろうと神戸遠征をした。


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ブラジル人MFジュリオ・セザール獲得へ

2015年12月30日

 今日のスポニチに新外国人の話が載っていた。

 ブラジル人MFジュリーニョを獲得という話題。

 名前はジュリオ・セザール

 今季途中までブラジル4部のチームでプレーしていたそうだ。

 年齢は29才1m84cmの左利きの選手。

 足元の技術とスピードに優れるテクニシャンだそうだ。
 ポジションは左サイドを中心にトップ下やFWもこなせるユーティリティープレーヤー
 11年にはブラジル1部のヴァスコダガマでプレー、昨年はブラジル2部のサンタクルスま
 どでプレーしたそうだ。

 今後書類上の手続きが進み順調に交渉がまとまれば、来年1月18日からの沖縄キャンプで合流するそう。

  記事を読んで推測するに左サイドのアタッカーということだろうか。


 もしかしたらパウロンの代わりの3人目のブラジル選手?
 3ー5-2であれば、左のウイングバック。トップ下あたりか。

 FWもできるのとのことだが、FWの可能性もあるか。


  動画を見たが多くはサイドバックで出場していた。ドリブルが得意な印象。突破力もありそうだ。

 ノノ社長がいっていたブラジル1部とか2部の選手ではないので、また別にFWのブラジル人をとるのでないだろうか。

 CBではないので、CBは日本人の選手に目処がたったのだろうか?

 今ブラジル4部の選手というのことは微妙だが、もともと1部でも2部でもプレーしていた選手らしいので期待はしたい。



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09:34

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来季の目標(戦略編)

2015年12月29日

  年末なので来季に向けて勝手に目標を立てたいと思う。まずは戦略編


1 2位以内を目指すこと
    今年は10位と自動昇格どころかプレーオフにもいけなかった。原因は得点力不足とかいろいろとあると思うが、しっかり反省して来年にいかさなければいけない。
 来年は2位以内のチャンス。今年大宮、磐田というビッククラブが抜けた。
 降格チームは清水、山形、松本とJ2でもなじみのあるチームが2チームある。
 これはチャンス。しかし、千葉、京都、長崎なども積極的に補強している。負けないだけの戦力を整えてあくまでも自動昇格を目指してほしい。
 3位以下でプレーオフに進出して昇格したとしても、J1ではなかなか戦えない。やはり2位以内で安定した力で勝ち上がらなくてはいけないだろう。

2ホームでは勝つこと。
 今年のホームでの勝敗は8勝6分け7敗 。これではだめ。勝ちが少ないし、負けすぎ。それも下位相手に負けている試合が目立つ。
  ホームで勝てないとがっくりくる。引き分けでもいけない。
 ホームで勝てないとやはり昇格は無理。勝ち点はホームで稼がないと。
 

3リーグ下位のチームに勝つこと。
 今年も下位チームに苦戦した。
 ホームでは攻め込むも一瞬のカウンターでやられた試合もあった。
  ホームでは圧倒して、得点を重ね相手のカウンターに十分警戒して戦ってほしい。
 アウェイでは時間帯で下位相手に圧倒される試合もあった。攻め込まれる時間帯をなんとかやり過ごし、ポゼッションの時間帯を増やして勝ってほしい。


4逆転されないチームにそして逆転できるチームに  
 今年は特にアウェイで逆転される試合が目立った。自分達のペースであっても相手のペースに一旦なるとずるずると相手に押され、失点を重ねることが多かった。
  リードしたなら決してずるずると相手のペースにならず持ちこたえなければいけない。
  そのまま逃げ切れるようにしたい。
 今シーズンは逆転勝ちした試合はホームの千葉戦。後にも先にもたった1回だった。先制点をとられることはあるはず。そうなった時でも焦らず、逆転を狙って戦ってほしい。
 総じてこのチームは勝負弱い。接戦をものにすること。それがJ1昇格への課題だろう。



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U-22代表の残り2枠は4人の争いに

2015年12月29日

 今日の日刊スポーツの全国面にはU-22日本代表の残り2枠を争うサバイバルについて書 かれていた。

 ずばり残り2枠は鹿島のMF豊川と、松本MF前田。そして荒野、浦和関根の争いだそう。

 記事によると得点力不足のため残り2枠は攻撃的選手から選ばれるそうで、今日行われる紅白戦で見極めるそうだ。

  日刊の予想では守備的選手を削って攻撃の枚数を増やすと見られ、石垣組ではこの3人が候補らしい。

 金森が離脱し、荒野は「残り2枠はオレと金森で、と話していたのに」と言っているそう。

 他の候補は浦和の関根、しかし、チームが天皇杯準決勝に進んだため合宿には参加できない。鳥栖の鎌田は追加招集されなかった。

 残る2枠は関根プラス石垣組か。2人とも石垣組かだそう。

 手倉森監督は「最後の最後まで悩みたい」と言っているが、結論を出すのは30日。
いずれにしても明日には結論がでる。

 まずは日刊が言っているように攻撃的な選手のみ選ぶとしたらとして櫛引は選外となる。

 そして荒野。荒野はこれまでほとんど常連のように選ばれてきた。手倉森監督もよく知っている選手。FW、MFと多くのポジションができる。それが有利に働くか。

 ぜひ荒野を選んで欲しいものだ。

 荒野は五輪にかけてきた。選ばれるかどうか荒野の今後に大きくかかわる。

 まずは今日の紅白戦。しっかりアピールして代表の座を勝ち取ってほしい。



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09:01

日本代表 コメント(0)

今年を振り返る9(FW編)

2015年12月28日

 FWは前半はナザリト中心に都倉、内村と起用された。終盤になってからは都倉と荒野の2トップで行っていた。

 ナザリトは序盤で5ゴール。今シーズンの得点を期待されたが、その後は得点がとれなかった。チーム戦術にあっていなかったというべきか、ポゼッションを指向するチームにあってはなかなかプレースタイルがマッチしなかった。能力はある選手だと思う。
カウンター主体のチームにいったら活躍するのではないか。

 都倉はl年間2桁得点の13ゴールした。しかし、途中けがで戦線を離脱するなど満足した1年ではなかっただろう。また、バルバリッチ監督の時には慣れないシャドーをやらされ、ナザリトとのコンビネーションも悪かった。四方田監督になってからは2トップの1角でやりやすかったのではないだろうか。
 とにかく都倉がゴールしないとなかなかチームの勝利に結びつかない。いち早く残留を表明してくれたが、来季こそフル出場してJ2の得点王を目指してほしい。

 内村は今季7ゴール。本人にとっては不満なシーズンだっただろう。隔年活躍のジンクスさえも崩れた。今年は全体的に点がとれなかった。内村はシャドーや2トップをやっていたが、控えに回ることも多く、なかなか連携が深まらなかった。
  また、終盤は怪我で試合に出場できなかった。
  年齢による衰えとも指摘されたが、そんな老け込む年でもない。まだまだやれるはず。エースは俺だとの意気込みでやってほしい。来年こそ勝負の年だろう。

 荒野はシーズン当初はウイングバック、トップ下をやっていたが終盤になってFWで起用されることが多くなった。荒野のいいところはなんと言ってもその運動量。前線からのプレスや前線への飛び出しが秀逸。今年は一時期調子を落とすことがあったが、終盤にFWとして配置されると調子を戻した。U-22代表にもコンスタントに選ばれるようになった。ただ、ゴール数が少ない。2ゴールでは少なすぎる。前線の選手ならもっと点をとらないと。来年は五輪の年。代表に選ばれるようにチームで精一杯やってほしい。

 前俊は8試合に出場。先発はなかった。今シーズンはまったく試合に出場できなかった。なかなか前俊の運動量の少ないプレ-スタイルでは出番がなかったか。監督になかなかアピールできなかった。試合に出場しても球離れが遅く攻撃の遅滞を招いていた。
 そして今年で計約満了。前俊はまだまだ主力で活躍できるはずだ。
 次のチームで輝いてほしい。  

 はコンサでは今年は出場機会がなかった。そのスピードをいかす場がなかった。そして遂にオーストリア3部のSVホルンへ移籍。コンサでは初の海外挑戦した選手になった。ホルンではカップ戦で1ゴールしたが、まだまだやれるはず。活躍して帰ってくるためには結果を出さないと。海外では榊のプレースタイルは通用するはず。必死になって残りの試合闘ってほしい。


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奈良の川崎Fへの完全移籍が決まったらしい。

2015年12月28日

 奈良の川崎Fへの完全移籍が決まったらしい。 

 今日の日刊、スポニチに書いてあった。

 FC東京かと思いきや川崎という名前が出てきて

 結局川崎Fに移籍することに。

 FC東京はCBは強固なのでそこよりも出場できるだろう。

 川崎Fを選んで良かったのかも知れない。

  コンサとは来年も契約が残っているそうで。移籍金と育成費を合わせて6000万以上の条件での移籍となるそうだ。

 サポーターも半ば奈良の復帰は諦めていただろう。
もしやコンサへ復帰かとわずかな望みがあったが、やはりJ1でのプレーを選んだ。

 FC東京は森重、丸山、吉本まどCB陣が厚くて奈良はリーグ戦は出場できなかった。その点川崎FはFC東京よりもCB陣が手薄。

 リーグ戦に出場できるように頑張ってほしい。
まずは今年はU-22日本代表を五輪に連れて行くことを目標にしなければいけないだろう。

 そして五輪の出場も狙っていきたいだろう。

 とにかく新しく川崎Fで頑張れ。コンサも再来年J1に行く。



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09:30

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古田の金沢移籍が正式に決まった。

2015年12月27日

 古田の金沢への移籍が正式に発表になった。

 契約満了になって、金沢に行くことになった。

 すでにスポーツ新聞では行き先が明らかになっていたが、まずはよかった。 

 金沢はユース時代、指導を受けた監督の森下さんがいる。

 そして金沢は4バックのチーム。

 古田としても右、あるいはに左のサイドハーフとして得意のポジションをやれるのではないか。
 すでに金沢には挨拶に行ってきたと聞く。

  古田なら金沢の主力で活躍できるはず。

 金沢としてもよい選手をとった。

 金沢には北海道出身の清原がいる。金沢のエースだ。

 古田には清原との2枚看板になれるよう頑張ってほしい。
 とにかく結果を出して欲しい。

 金沢で頑張って海外の道を開いてほしい。

 古田ならやれるはず。そしてやらないと。

 古田の持っている才能だともっともっとやらないとダメだ。

  J2の選手では収まってほしくない。

 活躍していずれはコンサに帰ってきてほしい。

 とにかく頑張れ。


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19:25

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今年を振り返る8(トップ下編)

2015年12月26日

 トップ下は終盤伸二の場所だった。しかし、この場所はバルバリッチ監督の時にはFWの下は2枚のシャドーを置いた。
 その際にはナザリトをワントップに都倉や内村、ニウドなどが努めた。
 四方田監督になってからは2トップにしたのでトップ下は1人だった。


 伸二は今年は2ゴールした。この2つとも決勝ゴール。中でも「ボールを置いてきた」ゴール金沢での決勝ゴールは印象に残った。
 やはり伸二のプレーはサポーターを魅惑する。最終戦ゴメスのゴールになった左足でのアシストのキックは素晴らしかった。これぞ伸二のエンジェルパス。
  今年は怪我で出遅れたが、来季はスタートからフルパワーでプレーしてくれればかなりの得点力UPにつながるだろう。チームも伸二中心につくるはず。ゴールとアシストを量産してくれればJ1昇格は見えてくる。


 菊岡は目立った活躍はしなかったが、トップ下で7試合に先発した。結果は出すことができなかったが、前線でよいアクセントになった。
  しかし、得意のパスワークを存分に発揮するまではいかなかった。
 今年で契約満了になったが新天地で頑張ってほしい。

 神田は出場は7試合に終わった。いずれも途中出場。さしたる結果は出せずに今年は悔しい年だったと思うが、練習で研鑽を重ね来年はたくさんの試合に出られるように頑張ってほしい。一時は契約満了かというニュースも流れたが、来年も契約を更新。来年こそゴールを目指してほしい。 

 中原は途中出場が多かった。先発出場は4試合と期待させられたが、ゴールという結果は出せなかった。惜しいシーンは何度もあった。しかし決められない試合が多かった。サテライトでは練習試合ではかなり多くのゴールを奪っていたので、後はリーグ戦でのゴールが出れば一皮もふた皮もむけるような気がする。
 テクニックは十分であとはメンタルの部分だろう。来年はメンタルを整えていけは大化けする素材だと思う。

 イルファンは途中出場ばかりだったが、特にリードして相手が前掛かりに攻めてくる相手に有効だった。
 技術も持っており、先発で見たい選手の一人。イルファンはなんといってもスピードが武器。ピッチを颯爽と走る姿は見ていて気持ちがいい。
 来季もコンサにいるので、是非とも活躍してほしい選手だ。

 古田は主にバルバリッチ監督の時に出場した。その後は怪我でなかなか出場ができなかった。
今シーズンは18試合先発して左右のウイングバック、シャドーで活躍した。唯一の得点はホームの大宮戦だった。前半戦の古田はキレがあり。スピードもあったが、四方田監督の時には使われなくなり。ついには怪我をした。そして今年限りで契約満了となった。
 残念だが来年新たな気持ちで金沢で頑張ってほしい。古田ならやれるはず。



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右サイドはブラジル人マセドが加入へ

2015年12月25日

 今日の日刊、報知、道スポにはマゼド獲得の記事が。

 ブラジル人で右サイドのスペシャリスト

 既に仮契約を結んでいて、1月14日までに来日するそうだ。

 マセドは4バックならサイドバック、3バックならウイングバック両方できるそう。

 まさにチームにとって格好の選手だ。

 元札幌FWエメルソンがブラジル1部コリンチャンスに所属した13年、同僚だったマセドに注目したそう。三上GMが今年11月にブラジルに渡った際、実際のプレーを再チェック。対話し、性格的にも日本に順応できると判断し、獲得オファーを出したそう。

  クロスやラストパスの精度が高く、今年ペナ内でのチャンスが多かったにもかかわらず得点に結びついていなかったのが、得点をとれるようになるピースの駒になるはず。

 確かにサイドからのクロスの精度は低かった。右の謙伍や左のゴメスも精度がいまいち。クロスの精度が高い選手はのどから手が出るほどほしかった。

 三上GM曰く「今季、ペナルティーエリア付近のチャンスはリーグ2位だったが、総得点は5番にも入れなかった。(マセド獲得で)ラストパスの精度を上げられれば」と意図 を説明した。また「足りなかった部分を補えるという思いで彼に決めた」と言っている。

  これで右サイドは謙伍との競争になる。謙伍も負けないで競ってほしい。

 今年のチームの課題はとにかく得点力不足。

 その得点力不足を補う選手となる。

 どんどん右サイドを突破して攻撃を仕掛けてほしい。

 今季は2部のバイーアにシーズン途中まで所属していた。それからの所属がなくてちょ
っと不安だが、やってくれるだろう。

  新コーチのブルーノクアドロスも「いい選手」と言っているそうだ。

 キレがあるプレーが武器で突破力がある選手のようだ。

  動画を見たが、もちろんいいところしか切り取っていないが、切り返しが鋭く、個で突破で来る選手に見えた。FKもCKも蹴る。クロスの精度がかなり高い。

 得点もできる選手

 楽しみな選手が入ってくる。



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20:23

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今年を振り返る8(ウインバック編)

2015年12月23日

 ウイングバックは終盤、右は謙伍、左はゴメスがレギュラーだった。
 この2人で固まっていた感じ。
他に上原や前兄弟もウイングバックを経験した。

 ゴメスは今年成長した一人。
ボランチが本来のポジションだが、ウイングバックで1年を通じて活躍した。
  サイドでの上下動や運動量はかなりのものがある。アシストも多く。チームの勝利への貢献度は大だった。
 ただ、クロスの精度があまりよくなく、これの精度を高めることは課題だろう。
しかし、チームにとってなくてはならない選手成長した。
本人は一旦海外に行きたい旨発言したが結局契約を更新しそう。まだ、コンサで成長しても遅くはないと思う。

 謙伍は終盤になって右ウイングバックに定着した。
運動量や突破力を持ち合わせており、チームに貢献した。ウイングバックのポジションはようやく謙伍の居所になった。
 献身的な前線への飛び出しや、斜めの動きなどウイングバックとしては素晴らしい動きを見せている。
 ただ、クロスの精度があまりよくないのは課題だろうか。


 上原は怪我で戦列を離れていたが、戻ってからはサブメンバーの切り札として活躍した。印象に残るゴールも記録して、中でもホーム千葉戦のロスタイムゴールは今シーズンの一番印象に残るゴールだろう。
 ウイングバックのポジションは譲ったが、なにより身体能力が高い選手。パワープレーの際の要員とかFWとしても使われる。とにかく来年は高いレベルでゴメスや謙伍とポジションを競ってほしい。

 前兄はウイングバックとセンターバックをやっていた。
  昨年富山でやっていたようにウイングバックではよい働きをしていたが、CBではミスもあった。これは慣れないポジションを守ったことで前兄を責めるのはかわいそうだった。CBで使うのはもうやめてほしい。
 前兄はキックの精度が高く、クロスの精度も持っている。やはりウイングバックが適正ポジションだろう。ボランチもやるので来年はウイングバックかボランチで活躍してほしい。

 前弟は今シーズン2ゴールした。しかも強豪C大阪、大宮からの2ゴールなので印象が特に強い。
前弟は体が強く、馬力がある選手。前への推進力があって、がんばれる選手だ。
 バルバリッチ監督の時には好んで使われた。四方田監督になったからは使われなくなったが、来年は特徴あるプレーでどんどんアピールしてほしい。



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今年を振り返る7(ボランチ編)

2015年12月21日

 ボランチはイナと宮澤のコンビが多かった。
この2人で鉄壁と思われたが、夏場以降イナが体調不良だったり、怪我をして戦列を離れ負けがこんでいた。深井も怪我でなかなか本調子に戻らなかった。上里も怪我の影響か精彩を欠いた。


 イナは開幕からレギュラーでチームを牽引しすばらしい活躍をした。しかし、連戦の疲れからか体調不調でチームを離れ、調子を落としていった。イナの調子の悪さと同じくチームも夏場以降低迷状態になった。つくづくイナを大事に使っていればと後悔をさせた。 終盤またレギュラ-に復活したがなかなか調子が戻らなかった。オフはゆっくり休んで体調を整えて欲しい。

 宮澤はドームMVPをとったほど今年は活躍した。ボランチの軸として宮澤なしではゲームは成り立たなかっただろう。以前の頼りない宮澤ではなく今年は10番が似合った。宮澤は怪我がほとんどなく、1年を通じて出場したのがなにより素晴らしかった。
 ただ、もう少し攻撃に参加する積極的な姿勢を見せてほしい。もっと出来る選手。もっと貪欲にプレーしてチームをJ1に上げてほしい。

 深井はホームの大宮戦右膝前十字靭帯損傷で戦列を離れた。大宮戦は絶好調だっただけになおさら残念な試合となった、そして手術を選択せずに戦列に戻ったが、本調子にはほど遠かった。もっぱら控えでベンチに入った。なにより若手の期待度NO.1。再びの膝の調子が心配だが、来年はやってもらわなくては困る。とにかく調子を戻せば凄い選手。
オフはしっかり体を休めて来年頑張ってほしい。

 上里は怪我から復帰したがなかなか調子が上がらなかった。得意のキックの精度もあまりよくなく、これといって特徴のない年になった。10試合先発出場したがこれといって記憶に残る試合はなかったほど。まずは体調を戻すことからやってほしい。まだまだ老け込むには早い年齢。もっとできるはず。来年はレギュラーを張るつもりでやってほしい。


 ニウドはバリバリッチ監督の時には3-4-2-1のシステムのシャドーで活躍した。前半4位までなった影の立て役者だったろう。前線からの惜しみないプレッシング、足元はおぼつかないが、運動量で相手を混乱させボールを奪う手段になっていた。怪我があって、治ってからは四方田監督にはなかなか使われなかった。ボランチでの守備に問題があったからだと思うが。もう少し試合に使ってほしかった。契約満了になったが惜しい選手だった。


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ブルーノクアドロスがコーチとして帰ってくる。

2015年12月20日

 ブルーノクアドロスが9年ぶりに復帰

 現在38歳になるブルーノだが、今度はコーチとして帰ってくる。

 今日のスポーツ報知。

 「コンサ新コーチにブルーノクアドロス氏」とはっきり書いてあった。

 ブルーノは今シーズン5月までブラジル3部マリーリアの監督をしていたとのこと。

 既にコンサとの仮契約をすませて年明けに来日し四方田監督のサポートをするそうだ。
前からコーチ陣が増員されると報道されていたがブルーノだったとは。
よいコーチを選択した。

 かねてよりサッカー理論には定評があって、サポートする役にはうってつけだろう。

 三上GMは「監督の求めるプレーを、外国人には年間を通してやってほしい。そのために、メスを入れたりアプローチできる人材が欲しいと考えた。」
チームは韓国人を除くとブラジル人が3人となる。パウロンの痛い痛い病や新外国人のケアにも頼もしいコーチとなる。

 三上GMは「全体練習で教えても。個人的な課題を細部まで外国人に指摘するには、現体制では難しさがあった。」と言っている。

  そして今季のコーチは全員残留して来季はブルーノを加えた5人体制になるとのこと。
「ブルーノ氏には通常の指導に加え、主外国人の弱点克服など、個別指導の役割も与えて、最大限の力を発揮させる。」

 なんといってもコンサJ1昇格の立て役者だったブルーノ。
 ブルーノにはまずはパウロンの再生を行ってほしい。パウロンを精神面から叩き直し、しっかり教えてほしいと思う。

 そしてブラシル人の新加入選手。初めての日本かも知れないので、しっかりサポーとしてやってほしい。

 新外国人を日本に順応させるのにも経験者が必要だったのだろう。ブルーノならば札幌での生活も慣れているし、日本語もほ話せるので大丈夫だろう。う
 とにかくブルーノが帰ってくるのは朗報。パウロンもおちおち怪我をしていられないか。

  そういえば日本で生まれた「道産子」の娘さんは元気だろうか?いっしょにくるのだろうか?


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奈良がFC東京完全移籍へ

2015年12月19日

 今日のスポニチには「奈良FC東京完全移籍」の記事が

 かねてより、スポ新でFC東京、川崎、千葉でがオファーを出していたとされていたが、FC東京へ決めたようだ。

 FC東京は完全移籍での獲得を希望しており近日中にも契約合意するそう。

 三上GMは「まだ正式ではないが、その方向で話はまとまっている。」と言っている。

 最後は本人の意思を優先したようだ。

 奈良は来季もコンサとの契約が残っているそう。そうなると育成費を含めた移籍金が5000万以上はいるそう。

 ただ、やはり奈良が完全移籍するのは残念だ。今年はレンタル移籍したとは言え、コンサが育てた選手。やはり寂しさがある。

 FC東京ではリーグ戦の出場はなかった。森重や丸山の日本代表の影に隠れた格好。しかし、このままではいないだろう。必ず頭角をあらわすはず。

 奈良のポテンシャルは高い。必ず日本代表級の選手になるはず。今回U-22アジア最終予選メンバーに選ばれた。周囲の期待も大きい。

 もしかしたらCBの層が厚いFC東京はやめて他のチームに行くのではないかと思ったが、FC東京で挑戦するなら思い切ってやればいいと思う。



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小山内は福島にレンタル。工藤が盛岡でレンタル延長になるそうだ

2015年12月18日

 小山内がJ3福島にレンタル移籍だそうだ。

 契約を延長してレンタルに出すらしい。

 今日の日刊スポーツに載っていた。

 また工藤もJ3盛岡でレンタル延長になるとのこと。

 この2人は以前にもスポーツ新聞で来年もレンタルになると書かれており驚きはないが、やはり2年目となると寂しい気持ちにもなる。
小山内は昨年途中からJ3の長野にレンタル移籍。

 当初は右のサイドバックとして活躍したが、監督が代わりシステムも3バックになったことで出番がなくなり、ほとんど出場できていなかった。

 福島は純貴がいたチーム。確か4バックをやっていたので(間違っていたら申し訳ないが。)スムーズになじむことができるのではないか。
 
 やはりレギュラーをとることが大事。1年を通じて福島で活躍してほしい。活躍して他のチームからオファーがくるようにならなければ。

 工藤は引き続き盛岡で来シーズンプレーする。今年の長野戦ではスカパーで生放送をして工藤のゴールで勝ったことが思い出される。そこからさらに活躍するかと思ったがもっぱらサブで途中出場とあまり活躍できなかった。

 驚いたのはセットプレーのキッカーを努めていたこと。結構正確なキックを蹴っており工藤の違った面も見ることができた。

 工藤も盛岡で活躍して帰ってきてほしい。

 工藤はFWだから結果を数字でださなければいけないだろう。とにかくがむしゃらにプレーして盛岡を盛り上げてほしい。


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17:17

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古田が金沢に移籍するらしい。

2015年12月17日

 古田が金沢へ行くそうだ。

 日刊スポーツ、報知、道スポに書いてあった。4
 4チームからオファーがあったなかで金沢を選んだらしい。金沢は今シーズンJ2に参加してシーズン当初は大躍進をしたチーム。

 監督はコンサU-15の監督もやった森下監督なので古田にはなじみの監督。

  古田のことを知っている監督の下でやれてよかったのではないか。

  金沢は2年連続して古田にオファーしていたらしい。その熱意が実ったのだろう。

 9日にはユース時代からの恩師・四方田監督と昼食を共にし、相談に乗ってもらうなど、悩み抜いた上での決断だったそう。

  古田はてっきり海外に挑戦すると思った。海外はもっと活躍してからだろうか。

 左膝半月板の手術からリハビリを終え、12日から北海道を離れて金沢で練習をしているそうだ。

  金沢は4-4-2のシステムなので古田はサイドハーフとしてやっていくと思う。

 右あるいは左でやると思うが、慣れたポジションなので問題はないだろう。

 金沢では是非レギュラーをとってほしいし、とらないとダメだと思う。古田の実力だと金沢のポイントゲッターでやらなければいけないと思う。

 とにかく頑張ってほしい。金沢から世界を目指せ。



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19:26

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深井、ゴメス、中原、神田、永坂、阿波加が残留へ

2015年12月16日

 深井が残留すると日刊スポーツに出ていた。

 大宮や複数クラブが興味を示していたが本人がコンサに残留する意思を固めたとのこと。今後、クラブと代理人間で条件面を詰め、正式に契約延長となるそうだ。
大宮や他のJチームに行かなくてよかった。
 深井は今回五輪予選の与簿登録メンバーに選ばれなかったが、まだ五輪のチャンスはある。
今年は怪我をしてなかなか自分の思うとおりのプレーができなかった。
しかし持っているポテンシャルは一流。
  若手では一番期待されている選手
 ボランチは案外層の薄いポジションなので深井が来年フル回転の活躍をすればJ1昇格も見えてくる。
 来年は活躍してほしい。

  一方の深井と同期で、3年目のMFゴメス、中原、神田、DF永坂、GK阿波加の5選手も、契約延長の提示を受けているそう。

 彼らは基本線で来年もコンサでプレーする方向で固まっているそうだ。

  なによりゴメスが来年コンサにいるということは大きい。

 道スポによると一時は海外挑戦の意思もあって2部でいいと本人は言っていたが、探したが、受け入れてくれるチームがなかったらしい。なにやら古田のときと同じ感じがするが、もっと活躍しなければ海外はないものとして来年はコンサで頑張ってプレーしてほしい。

 海外挑戦はもっと活躍してからでも遅くない。

 来年活躍してもう一度考えてほしい。
  とにかく残留してくれてうれしい限り


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19:32

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今年を振り返る6(センターバック編)

2015年12月15日

 今シーズンは3バックを通した。CBは福森、河合、櫛引が基本線。前兄を起用することがあった。永坂は2試合の出場で終わった。パウロンは期待されたが今年も怪我がちで試合数は15試合に留まった。

 福森はレンタル移籍で川崎Fから来て主力で活躍した。守備だけではなく攻撃も牽引した。クロスの精度が高く前線に飛び出す動きが秀逸。チーム1の出場数を誇った。
 また、プレースキックの精度が高く、千葉戦ではFKから直接ゴールした。
 しかし、肝心の守備は軽いところがあり、たびたびそこを狙われた。高さに弱い面もあり、最終戦では守備がために永坂を入れられた。彼の課題は守備だろう。競り合うところで弱さを出すのでここをいかにしのげるか。今後の課題だ。

 河合は全試合スイーパーで出場した。衰えを心配したが、さすがにそんなことはなかった。河合の最後の守備のおかげで勝った試合が何試合もあった。危機察知能力が高く、最終ラインで相手の侵入を許さなかった。最終ラインのパス回しから最後は河合にわたってロングボールを入れるという展開が多く。思ったよりも正確なロングバスを入れていた。
 守備の要としてなくてはならない存在だった。やはり来年も河合に頼ることが多くなるだろう。

 櫛引は左右、まん中チーム事情によってポジションが流動的だった。奈良がいなくなってDFラインが心配だったが櫛引がしっかり締めた。スイーパーをやったときには案外その可能性を感じさせた。しかし、J2で規格外の強力な外国人には歯が立たず、アウェイで磐田戦にはサイドをぶっちぎられる苦い思い出もあった。しかし、今年はU-22の代表に選ばれることもあって、飛躍の年だったろう。今年は櫛引にとって大事な年になったに違いない。

 パウロンは相変わらず怪我が多かった。出場すれば能力が高いことは十分にわかるのだがなにせなかなか計算できない。それが一番困ったところ。今年は足元も確かになってビルドアップも結構こなしていた。もともとはね返しは強いし、相手ロングボールには無双できるので、レギュラー1番手なのだが。

 永坂は天皇杯鳥栖戦とリーグ戦では徳島戦に先発した。そして最終戦の栃木戦では最後試合を締める役割で投入された。天皇杯では120分相手のFW豊田を完璧に抑え能力の高さを示した。
また、徳島戦では河合の指示もありそつなくこなしていた。ただ、出ていくところと引くところをしっかり判断しないと、決定的なミスを犯すことになる。
 しかし、とにかくなぜこれまでリーグ戦で使われなかったのかがわからない。来年は飛躍の年になるのではないか。

 薗田は今シーズンは出場機会がなかった。度重なる怪我があって、まったく使われなかった。そして契約満了となった。もともと能力は高い選手。カバーリングもしっかりしているし、ストッパーとしての力強さもある選手。またフィードも確かなものをもっている。しかし、その姿を見ることができなかった。いいものを持っている選手なので次のチームでは活躍して欲しい。

 小山内は6月にJ3長野に移籍した。移籍してからは早速サイドバックで出場し得点も決めて、期待を抱かせたが、その後監督の交代があって、戦術が3バックになるととたんに居場所がなくなり出場できなくなった。J3でも出場できないのは厳しいが来季はまたチームを離れ、レンタル移籍するようなのでそこで頑張ってほしい。


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