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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2015年12月27日
古田の金沢への移籍が正式に発表になった。 契約満了になって、金沢に行くことになった。 すでにスポーツ新聞では行き先が明らかになっていたが、まずはよかった。 金沢はユース時代、指導を受けた監督の森下さんがいる。 そして金沢は4バックのチーム。 古田としても右、あるいはに左のサイドハーフとして得意のポジションをやれるのではないか。 すでに金沢には挨拶に行ってきたと聞く。 古田なら金沢の主力で活躍できるはず。 金沢としてもよい選手をとった。 金沢には北海道出身の清原がいる。金沢のエースだ。 古田には清原との2枚看板になれるよう頑張ってほしい。 とにかく結果を出して欲しい。 金沢で頑張って海外の道を開いてほしい。 古田ならやれるはず。そしてやらないと。 古田の持っている才能だともっともっとやらないとダメだ。 J2の選手では収まってほしくない。 活躍していずれはコンサに帰ってきてほしい。 とにかく頑張れ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月26日
トップ下は終盤伸二の場所だった。しかし、この場所はバルバリッチ監督の時にはFWの下は2枚のシャドーを置いた。 その際にはナザリトをワントップに都倉や内村、ニウドなどが努めた。 四方田監督になってからは2トップにしたのでトップ下は1人だった。 伸二は今年は2ゴールした。この2つとも決勝ゴール。中でも「ボールを置いてきた」ゴール金沢での決勝ゴールは印象に残った。 やはり伸二のプレーはサポーターを魅惑する。最終戦ゴメスのゴールになった左足でのアシストのキックは素晴らしかった。これぞ伸二のエンジェルパス。 今年は怪我で出遅れたが、来季はスタートからフルパワーでプレーしてくれればかなりの得点力UPにつながるだろう。チームも伸二中心につくるはず。ゴールとアシストを量産してくれればJ1昇格は見えてくる。 菊岡は目立った活躍はしなかったが、トップ下で7試合に先発した。結果は出すことができなかったが、前線でよいアクセントになった。 しかし、得意のパスワークを存分に発揮するまではいかなかった。 今年で契約満了になったが新天地で頑張ってほしい。 神田は出場は7試合に終わった。いずれも途中出場。さしたる結果は出せずに今年は悔しい年だったと思うが、練習で研鑽を重ね来年はたくさんの試合に出られるように頑張ってほしい。一時は契約満了かというニュースも流れたが、来年も契約を更新。来年こそゴールを目指してほしい。 中原は途中出場が多かった。先発出場は4試合と期待させられたが、ゴールという結果は出せなかった。惜しいシーンは何度もあった。しかし決められない試合が多かった。サテライトでは練習試合ではかなり多くのゴールを奪っていたので、後はリーグ戦でのゴールが出れば一皮もふた皮もむけるような気がする。 テクニックは十分であとはメンタルの部分だろう。来年はメンタルを整えていけは大化けする素材だと思う。 イルファンは途中出場ばかりだったが、特にリードして相手が前掛かりに攻めてくる相手に有効だった。 技術も持っており、先発で見たい選手の一人。イルファンはなんといってもスピードが武器。ピッチを颯爽と走る姿は見ていて気持ちがいい。 来季もコンサにいるので、是非とも活躍してほしい選手だ。 古田は主にバルバリッチ監督の時に出場した。その後は怪我でなかなか出場ができなかった。 今シーズンは18試合先発して左右のウイングバック、シャドーで活躍した。唯一の得点はホームの大宮戦だった。前半戦の古田はキレがあり。スピードもあったが、四方田監督の時には使われなくなり。ついには怪我をした。そして今年限りで契約満了となった。 残念だが来年新たな気持ちで金沢で頑張ってほしい。古田ならやれるはず。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月25日
今日の日刊、報知、道スポにはマゼド獲得の記事が。 ブラジル人で右サイドのスペシャリスト 既に仮契約を結んでいて、1月14日までに来日するそうだ。 マセドは4バックならサイドバック、3バックならウイングバック両方できるそう。 まさにチームにとって格好の選手だ。 元札幌FWエメルソンがブラジル1部コリンチャンスに所属した13年、同僚だったマセドに注目したそう。三上GMが今年11月にブラジルに渡った際、実際のプレーを再チェック。対話し、性格的にも日本に順応できると判断し、獲得オファーを出したそう。 クロスやラストパスの精度が高く、今年ペナ内でのチャンスが多かったにもかかわらず得点に結びついていなかったのが、得点をとれるようになるピースの駒になるはず。 確かにサイドからのクロスの精度は低かった。右の謙伍や左のゴメスも精度がいまいち。クロスの精度が高い選手はのどから手が出るほどほしかった。 三上GM曰く「今季、ペナルティーエリア付近のチャンスはリーグ2位だったが、総得点は5番にも入れなかった。(マセド獲得で)ラストパスの精度を上げられれば」と意図 を説明した。また「足りなかった部分を補えるという思いで彼に決めた」と言っている。 これで右サイドは謙伍との競争になる。謙伍も負けないで競ってほしい。 今年のチームの課題はとにかく得点力不足。 その得点力不足を補う選手となる。 どんどん右サイドを突破して攻撃を仕掛けてほしい。 今季は2部のバイーアにシーズン途中まで所属していた。それからの所属がなくてちょ っと不安だが、やってくれるだろう。 新コーチのブルーノクアドロスも「いい選手」と言っているそうだ。 キレがあるプレーが武器で突破力がある選手のようだ。 動画を見たが、もちろんいいところしか切り取っていないが、切り返しが鋭く、個で突破で来る選手に見えた。FKもCKも蹴る。クロスの精度がかなり高い。 得点もできる選手 楽しみな選手が入ってくる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月23日
ウイングバックは終盤、右は謙伍、左はゴメスがレギュラーだった。 この2人で固まっていた感じ。 他に上原や前兄弟もウイングバックを経験した。 ゴメスは今年成長した一人。 ボランチが本来のポジションだが、ウイングバックで1年を通じて活躍した。 サイドでの上下動や運動量はかなりのものがある。アシストも多く。チームの勝利への貢献度は大だった。 ただ、クロスの精度があまりよくなく、これの精度を高めることは課題だろう。 しかし、チームにとってなくてはならない選手成長した。 本人は一旦海外に行きたい旨発言したが結局契約を更新しそう。まだ、コンサで成長しても遅くはないと思う。 謙伍は終盤になって右ウイングバックに定着した。 運動量や突破力を持ち合わせており、チームに貢献した。ウイングバックのポジションはようやく謙伍の居所になった。 献身的な前線への飛び出しや、斜めの動きなどウイングバックとしては素晴らしい動きを見せている。 ただ、クロスの精度があまりよくないのは課題だろうか。 上原は怪我で戦列を離れていたが、戻ってからはサブメンバーの切り札として活躍した。印象に残るゴールも記録して、中でもホーム千葉戦のロスタイムゴールは今シーズンの一番印象に残るゴールだろう。 ウイングバックのポジションは譲ったが、なにより身体能力が高い選手。パワープレーの際の要員とかFWとしても使われる。とにかく来年は高いレベルでゴメスや謙伍とポジションを競ってほしい。 前兄はウイングバックとセンターバックをやっていた。 昨年富山でやっていたようにウイングバックではよい働きをしていたが、CBではミスもあった。これは慣れないポジションを守ったことで前兄を責めるのはかわいそうだった。CBで使うのはもうやめてほしい。 前兄はキックの精度が高く、クロスの精度も持っている。やはりウイングバックが適正ポジションだろう。ボランチもやるので来年はウイングバックかボランチで活躍してほしい。 前弟は今シーズン2ゴールした。しかも強豪C大阪、大宮からの2ゴールなので印象が特に強い。 前弟は体が強く、馬力がある選手。前への推進力があって、がんばれる選手だ。 バルバリッチ監督の時には好んで使われた。四方田監督になったからは使われなくなったが、来年は特徴あるプレーでどんどんアピールしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月21日
ボランチはイナと宮澤のコンビが多かった。 この2人で鉄壁と思われたが、夏場以降イナが体調不良だったり、怪我をして戦列を離れ負けがこんでいた。深井も怪我でなかなか本調子に戻らなかった。上里も怪我の影響か精彩を欠いた。 イナは開幕からレギュラーでチームを牽引しすばらしい活躍をした。しかし、連戦の疲れからか体調不調でチームを離れ、調子を落としていった。イナの調子の悪さと同じくチームも夏場以降低迷状態になった。つくづくイナを大事に使っていればと後悔をさせた。 終盤またレギュラ-に復活したがなかなか調子が戻らなかった。オフはゆっくり休んで体調を整えて欲しい。 宮澤はドームMVPをとったほど今年は活躍した。ボランチの軸として宮澤なしではゲームは成り立たなかっただろう。以前の頼りない宮澤ではなく今年は10番が似合った。宮澤は怪我がほとんどなく、1年を通じて出場したのがなにより素晴らしかった。 ただ、もう少し攻撃に参加する積極的な姿勢を見せてほしい。もっと出来る選手。もっと貪欲にプレーしてチームをJ1に上げてほしい。 深井はホームの大宮戦右膝前十字靭帯損傷で戦列を離れた。大宮戦は絶好調だっただけになおさら残念な試合となった、そして手術を選択せずに戦列に戻ったが、本調子にはほど遠かった。もっぱら控えでベンチに入った。なにより若手の期待度NO.1。再びの膝の調子が心配だが、来年はやってもらわなくては困る。とにかく調子を戻せば凄い選手。 オフはしっかり体を休めて来年頑張ってほしい。 上里は怪我から復帰したがなかなか調子が上がらなかった。得意のキックの精度もあまりよくなく、これといって特徴のない年になった。10試合先発出場したがこれといって記憶に残る試合はなかったほど。まずは体調を戻すことからやってほしい。まだまだ老け込むには早い年齢。もっとできるはず。来年はレギュラーを張るつもりでやってほしい。 ニウドはバリバリッチ監督の時には3-4-2-1のシステムのシャドーで活躍した。前半4位までなった影の立て役者だったろう。前線からの惜しみないプレッシング、足元はおぼつかないが、運動量で相手を混乱させボールを奪う手段になっていた。怪我があって、治ってからは四方田監督にはなかなか使われなかった。ボランチでの守備に問題があったからだと思うが。もう少し試合に使ってほしかった。契約満了になったが惜しい選手だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月20日
ブルーノクアドロスが9年ぶりに復帰 現在38歳になるブルーノだが、今度はコーチとして帰ってくる。 今日のスポーツ報知。 「コンサ新コーチにブルーノクアドロス氏」とはっきり書いてあった。 ブルーノは今シーズン5月までブラジル3部マリーリアの監督をしていたとのこと。 既にコンサとの仮契約をすませて年明けに来日し四方田監督のサポートをするそうだ。 前からコーチ陣が増員されると報道されていたがブルーノだったとは。 よいコーチを選択した。 かねてよりサッカー理論には定評があって、サポートする役にはうってつけだろう。 三上GMは「監督の求めるプレーを、外国人には年間を通してやってほしい。そのために、メスを入れたりアプローチできる人材が欲しいと考えた。」 チームは韓国人を除くとブラジル人が3人となる。パウロンの痛い痛い病や新外国人のケアにも頼もしいコーチとなる。 三上GMは「全体練習で教えても。個人的な課題を細部まで外国人に指摘するには、現体制では難しさがあった。」と言っている。 そして今季のコーチは全員残留して来季はブルーノを加えた5人体制になるとのこと。 「ブルーノ氏には通常の指導に加え、主外国人の弱点克服など、個別指導の役割も与えて、最大限の力を発揮させる。」 なんといってもコンサJ1昇格の立て役者だったブルーノ。 ブルーノにはまずはパウロンの再生を行ってほしい。パウロンを精神面から叩き直し、しっかり教えてほしいと思う。 そしてブラシル人の新加入選手。初めての日本かも知れないので、しっかりサポーとしてやってほしい。 新外国人を日本に順応させるのにも経験者が必要だったのだろう。ブルーノならば札幌での生活も慣れているし、日本語もほ話せるので大丈夫だろう。う とにかくブルーノが帰ってくるのは朗報。パウロンもおちおち怪我をしていられないか。 そういえば日本で生まれた「道産子」の娘さんは元気だろうか?いっしょにくるのだろうか? 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月19日
今日のスポニチには「奈良FC東京完全移籍」の記事が かねてより、スポ新でFC東京、川崎、千葉でがオファーを出していたとされていたが、FC東京へ決めたようだ。 FC東京は完全移籍での獲得を希望しており近日中にも契約合意するそう。 三上GMは「まだ正式ではないが、その方向で話はまとまっている。」と言っている。 最後は本人の意思を優先したようだ。 奈良は来季もコンサとの契約が残っているそう。そうなると育成費を含めた移籍金が5000万以上はいるそう。 ただ、やはり奈良が完全移籍するのは残念だ。今年はレンタル移籍したとは言え、コンサが育てた選手。やはり寂しさがある。 FC東京ではリーグ戦の出場はなかった。森重や丸山の日本代表の影に隠れた格好。しかし、このままではいないだろう。必ず頭角をあらわすはず。 奈良のポテンシャルは高い。必ず日本代表級の選手になるはず。今回U-22アジア最終予選メンバーに選ばれた。周囲の期待も大きい。 もしかしたらCBの層が厚いFC東京はやめて他のチームに行くのではないかと思ったが、FC東京で挑戦するなら思い切ってやればいいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月18日
小山内がJ3福島にレンタル移籍だそうだ。 契約を延長してレンタルに出すらしい。 今日の日刊スポーツに載っていた。 また工藤もJ3盛岡でレンタル延長になるとのこと。 この2人は以前にもスポーツ新聞で来年もレンタルになると書かれており驚きはないが、やはり2年目となると寂しい気持ちにもなる。 小山内は昨年途中からJ3の長野にレンタル移籍。 当初は右のサイドバックとして活躍したが、監督が代わりシステムも3バックになったことで出番がなくなり、ほとんど出場できていなかった。 福島は純貴がいたチーム。確か4バックをやっていたので(間違っていたら申し訳ないが。)スムーズになじむことができるのではないか。 やはりレギュラーをとることが大事。1年を通じて福島で活躍してほしい。活躍して他のチームからオファーがくるようにならなければ。 工藤は引き続き盛岡で来シーズンプレーする。今年の長野戦ではスカパーで生放送をして工藤のゴールで勝ったことが思い出される。そこからさらに活躍するかと思ったがもっぱらサブで途中出場とあまり活躍できなかった。 驚いたのはセットプレーのキッカーを努めていたこと。結構正確なキックを蹴っており工藤の違った面も見ることができた。 工藤も盛岡で活躍して帰ってきてほしい。 工藤はFWだから結果を数字でださなければいけないだろう。とにかくがむしゃらにプレーして盛岡を盛り上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月17日
古田が金沢へ行くそうだ。 日刊スポーツ、報知、道スポに書いてあった。4 4チームからオファーがあったなかで金沢を選んだらしい。金沢は今シーズンJ2に参加してシーズン当初は大躍進をしたチーム。 監督はコンサU-15の監督もやった森下監督なので古田にはなじみの監督。 古田のことを知っている監督の下でやれてよかったのではないか。 金沢は2年連続して古田にオファーしていたらしい。その熱意が実ったのだろう。 9日にはユース時代からの恩師・四方田監督と昼食を共にし、相談に乗ってもらうなど、悩み抜いた上での決断だったそう。 古田はてっきり海外に挑戦すると思った。海外はもっと活躍してからだろうか。 左膝半月板の手術からリハビリを終え、12日から北海道を離れて金沢で練習をしているそうだ。 金沢は4-4-2のシステムなので古田はサイドハーフとしてやっていくと思う。 右あるいは左でやると思うが、慣れたポジションなので問題はないだろう。 金沢では是非レギュラーをとってほしいし、とらないとダメだと思う。古田の実力だと金沢のポイントゲッターでやらなければいけないと思う。 とにかく頑張ってほしい。金沢から世界を目指せ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月16日
深井が残留すると日刊スポーツに出ていた。 大宮や複数クラブが興味を示していたが本人がコンサに残留する意思を固めたとのこと。今後、クラブと代理人間で条件面を詰め、正式に契約延長となるそうだ。 大宮や他のJチームに行かなくてよかった。 深井は今回五輪予選の与簿登録メンバーに選ばれなかったが、まだ五輪のチャンスはある。 今年は怪我をしてなかなか自分の思うとおりのプレーができなかった。 しかし持っているポテンシャルは一流。 若手では一番期待されている選手 ボランチは案外層の薄いポジションなので深井が来年フル回転の活躍をすればJ1昇格も見えてくる。 来年は活躍してほしい。 一方の深井と同期で、3年目のMFゴメス、中原、神田、DF永坂、GK阿波加の5選手も、契約延長の提示を受けているそう。 彼らは基本線で来年もコンサでプレーする方向で固まっているそうだ。 なによりゴメスが来年コンサにいるということは大きい。 道スポによると一時は海外挑戦の意思もあって2部でいいと本人は言っていたが、探したが、受け入れてくれるチームがなかったらしい。なにやら古田のときと同じ感じがするが、もっと活躍しなければ海外はないものとして来年はコンサで頑張ってプレーしてほしい。 海外挑戦はもっと活躍してからでも遅くない。 来年活躍してもう一度考えてほしい。 とにかく残留してくれてうれしい限り 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月15日
今シーズンは3バックを通した。CBは福森、河合、櫛引が基本線。前兄を起用することがあった。永坂は2試合の出場で終わった。パウロンは期待されたが今年も怪我がちで試合数は15試合に留まった。 福森はレンタル移籍で川崎Fから来て主力で活躍した。守備だけではなく攻撃も牽引した。クロスの精度が高く前線に飛び出す動きが秀逸。チーム1の出場数を誇った。 また、プレースキックの精度が高く、千葉戦ではFKから直接ゴールした。 しかし、肝心の守備は軽いところがあり、たびたびそこを狙われた。高さに弱い面もあり、最終戦では守備がために永坂を入れられた。彼の課題は守備だろう。競り合うところで弱さを出すのでここをいかにしのげるか。今後の課題だ。 河合は全試合スイーパーで出場した。衰えを心配したが、さすがにそんなことはなかった。河合の最後の守備のおかげで勝った試合が何試合もあった。危機察知能力が高く、最終ラインで相手の侵入を許さなかった。最終ラインのパス回しから最後は河合にわたってロングボールを入れるという展開が多く。思ったよりも正確なロングバスを入れていた。 守備の要としてなくてはならない存在だった。やはり来年も河合に頼ることが多くなるだろう。 櫛引は左右、まん中チーム事情によってポジションが流動的だった。奈良がいなくなってDFラインが心配だったが櫛引がしっかり締めた。スイーパーをやったときには案外その可能性を感じさせた。しかし、J2で規格外の強力な外国人には歯が立たず、アウェイで磐田戦にはサイドをぶっちぎられる苦い思い出もあった。しかし、今年はU-22の代表に選ばれることもあって、飛躍の年だったろう。今年は櫛引にとって大事な年になったに違いない。 パウロンは相変わらず怪我が多かった。出場すれば能力が高いことは十分にわかるのだがなにせなかなか計算できない。それが一番困ったところ。今年は足元も確かになってビルドアップも結構こなしていた。もともとはね返しは強いし、相手ロングボールには無双できるので、レギュラー1番手なのだが。 永坂は天皇杯鳥栖戦とリーグ戦では徳島戦に先発した。そして最終戦の栃木戦では最後試合を締める役割で投入された。天皇杯では120分相手のFW豊田を完璧に抑え能力の高さを示した。 また、徳島戦では河合の指示もありそつなくこなしていた。ただ、出ていくところと引くところをしっかり判断しないと、決定的なミスを犯すことになる。 しかし、とにかくなぜこれまでリーグ戦で使われなかったのかがわからない。来年は飛躍の年になるのではないか。 薗田は今シーズンは出場機会がなかった。度重なる怪我があって、まったく使われなかった。そして契約満了となった。もともと能力は高い選手。カバーリングもしっかりしているし、ストッパーとしての力強さもある選手。またフィードも確かなものをもっている。しかし、その姿を見ることができなかった。いいものを持っている選手なので次のチームでは活躍して欲しい。 小山内は6月にJ3長野に移籍した。移籍してからは早速サイドバックで出場し得点も決めて、期待を抱かせたが、その後監督の交代があって、戦術が3バックになるととたんに居場所がなくなり出場できなくなった。J3でも出場できないのは厳しいが来季はまたチームを離れ、レンタル移籍するようなのでそこで頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月13日
今日のスポニチには川崎Fを契約満了になった實藤に正式オファーを出したことが載っていた。やはりCBの補強に乗り出した。 實藤は今シーズンは角田の加入で1試合しか出場していないが昨年までは井川らとCBを争っていた。さほど上背はないが(179cm)空中戦にめっぽう強く、足元が案外起用。攻撃力もあるので3バックのCBに使うのには格好の選手だ。 弊ブログ「今年を振り返る(妄想オファー)編」でオファーしてくれと取り上げた選手。 来シーズン河合やパウロンが怪我で出られないことが予想されるため、CBの補強に乗り出したらしい。 是非獲得してほしい選手だ。 しかし、他のJ1の複数チームの手を挙げており、難しい交渉になるらしい。おまけに本人はJ1でのプレーを優先する方向らしいのでかなり厳しいか。 實藤はCBの他にも右SBを務めることができる。また、3バックにも対応可能と器用な選手。 こちらはお金もそんなに出せないし、誠意しかないが、なんとか争奪戦を制してコンサにきてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月12日
今日の日刊スポーツには今年で契約が切れるため奈良がコンサを退団、FC東京、川崎F、千葉が獲得に名乗りをあげているという記事。 やっぱりコンサを出ていくか。 今年リーグ戦に出場なしでコンサに帰ってくるかも知れないと思っていたが甘かったか。やはり奈良はJ1がいいのだろう。例えなかなか試合に出られなくともJ1がいいいか。 今年で契約が切れるというのも運がない。この報道が事実なら来季は完全移籍することになる。FC東京残留が基本線だと思うが、川崎FはCBに高齢者が多い。奈良がどう考えるか。 千葉はないだろう。同じカテゴリーの千葉に移籍したら、どうしてだという話になる。 たが奈良はリーグ戦に出場できていないとはいえ。コンスタントにU-22代表に選ばれている。知名度もある。手を挙げるチームも多いに違いない。 全体的にJリーグはCB不足。他のチームが狙っているのも当然。 コンサ側にメリットはないかと言われたらいコンサユース出身だけに育成費が入るそう。最低でもクラブに5000万円前後の資金が入ることになる。 今はカタールにいてUー22代表の試合をしているが、帰ってから決めるそう。 もうコンサ復帰の道はないのか。残念だし、寂しい限り。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月11日
今日のスポニチには謙伍が残留という記事が。 他のチームの誘いもあったが残留を決めたと書いてあった。近日中に契約を交わすらしい。 四方田監督になってからは右ウイングバックとして活躍した。終盤ではなくてはならない選手に成長した。 コンスタントに出場してしっかり結果を出している。 謙伍は過去コンサを契約満了になって再び請われてコンサに帰ってきた。ユース出身では最年長。 サポーターの間では謙伍が必要か否か論争もあるが、個人的にはやはり謙伍の運動量や突破力は来年も必要だと思う。 来年は補強がどうなるかわからないが、右ウイングバックの最有力候補だろう。 今年試合中、河合や都倉と言い合いになってた場面も見たが、いつもいじられる謙伍が言い返していたのは意外だった。ことサッカーになったら先輩もない。 謙伍が懸命にやっている姿が印象的だった。 たしかに足元はそんなにうまくはないかもしれないが、やる気や闘争心はかなりあると思う。もはやベテランの部類に入ってきたが、来年も右サイドを駆け上がってどんどん得点をとってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月10日
登録GKは杉山、金山、ソンユン、阿波加の4人だった。 今シーズンはC大阪から完全移籍したソンユンがレギュラーをとり開幕から活躍した。 ソンユンが韓国A代表やU-22の招集されたときには金山が代わってゴールを守った。 杉山は天皇杯の1試合だけの出場だった。 阿波加はシーズン途中でhondaFCに移籍してレギュラーを張った。 ソンユンは急成長した1人だろう。もともとポテンシャルがあった選手だが、移籍してその才能が花開いた。ハイボールに強く、俊敏で出足もよい。不得意は足下のボール。 トンネルや股抜きをされてこともあった。課題は足下のボールの扱いだろう。 金山は1対1に強く、コーチング能力が高い。大声で味方を鼓舞する姿は見ていて気持ちが入る。しかし、飛び出しの判断が悪いのが難点か。しかし、今シーズンはほとんどサブで気持ちを切らさないでよくやったと思う。 杉山は天皇杯札幌大学戦に唯一先発した。それからはソンユンや金山のサブとしてベンチに入るか、ベンチ外だった。リーグ戦には出場できなかったが貴重な第3GK、第2GKとして怪我をせずに控えにいた。 阿波加は今シーズン途中JFLのhondaFCにレンタル移籍した。そこでレギュラーを張り、試合経験を積んだ。JFLだったがで得た経験は今後のためになったはずだ。来季はこれを元に飛躍して欲しいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月09日
昨日の日刊スポーツには沖縄キャンプを昨年より1週間伸ばして4週間に拡大するといった話題が載っていた。 来季J2は2月28日が前倒しになって開幕を迎えるため沖縄1次合宿は今季の1月26日から1週間早い1月18日からになるそう。また期間は2月13日前後までの4週間に延ばすとのこと。「今季は2月第2週から熊本に入ったが、例年その時期の熊本は気温が低いため、日中20度近くまで上がる温暖な沖縄での合宿期間を増やし、対応する。」そうだ。 選手もたいへんだ。ただでさえ長い我がチームのキャンプ。チームとしての結束は高まるかもしれないが、相部屋になった選手にはいい加減相手を見るのもうんざりと言った声も聞こえてきそう。 スカパーで1月下旬からニューイヤカップの開催されるが今年は沖縄ラウンドもやるそう。今日の日刊スポーツにはコンサが参加するとの記事があった。 これは朗報。キャンプ途中でチームの仕上がり具合がスカパーで生で見られることになる。12チームが参加するそうだがどのチームと対戦するか今から楽しみ。 また、来シーズンは開幕からの2連戦がアウェイになる予定。そこでホーム開幕戦となる第3節まで熊本で合宿を続ける予定で調整しているらしい。 しかし、いい加減に長いキャンプ。その時点で札幌の積雪がなければ札幌に戻ってきていいだろう。そのくらいはやらないと選手がかわいそうだ。 とにかくキャンプの日程が決まってきた。 来シーズンこそJ1昇格を目指して頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月07日
福森のレンタル延長が公式に発表された。 とにかくなにより。 以前に福森はできれば残りたい旨の発言をしていただけに、期待していたが、正式に決まったことはよかった。 福森は今年1年間CBの主力で頑張った。攻撃力もあって、チームになくてはならな存在だった。 守備は多少軽いが、攻撃力が高く、キックが正確で、クロスの精度も高い。 完全移籍ではなかったのが残念だが、来年もチームで活躍してほしい。 なによりサポーターに人気がある選手、来年もそのプレーを見ることができるのはありがたい。 来年はどんなポジションになるかはわからないが、来年も活躍してほしい。 とにかくよかった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月05日
今年は2人の監督が指揮をとった。 バルバリッチ監督はシステムを3-4-2-1にして戦った。前線からのプレスを厳しくして縦に速い攻撃を意図した。これは当初うまくいって順位を4位まであげた。しかし、夏場で失速し、なかなか得点が増えずに試合に勝てず一気に順位を落としていった。フロントは成績不振と選手起用の偏りからバリバリッチを解雇しユースの監督であった四方田さんをトップチームの監督に据えた。 四方田監督は主に3-5-2のシステムを用い、パスサッカーを基本にして前線に多くの人数をかけサイドからの攻撃を仕掛けることをメインにした。この結果シュートは多く打つことができたが、決定力が不足してこれもなかなか点が入らなかった。 バルバリッチ監督は運動量のある選手を優先的に起用した。ニウドをシャドーで使ったのがその典型例だろう。しかし、能力の高い砂川や、伸二を使わなかったり、選手起用に偏りがあってフロントの不興をかった。 個人的には今でも残念なのはGWの連戦にターンオーバーしなかったこと。これでイナが調子を崩し、都倉が後々怪我をした遠因になったのではないかと思う。肝心な夏場にチーム全体調子を落としたのはそれが原因といえるのではないか。 特にイナは連戦で疲弊し、怪我明けでも最終戦まで調子が上がらずにいた。イナにはシーズンオフはゆっくり休んで英気を養ってほしいと思う。 四方田監督は特に分け隔てなく能力の高い選手を起用してシーズン最後まで指揮をした。しかし、交代後なかなか結果を出すことができなかったことや、試合時の選手交代の遅さなど改善すべきことは多々あった。 また、今年も怪我人が多かった。それも春から夏場にニウド、ナザリト、深井、都倉と主力が怪我をした。また、公式発表されない選手の怪我も多く。長くは何ヶ月にもなるケースが。怪我人をいかに減らすか、いかに早く復帰させるかが相変わらずの課題だった。 今シーズンは前半戦はアウェイで不敗を誇ったが、終盤に印象に残る逆転負けが多かった。アウェイの福岡戦や水戸戦。大分戦は前半押していながら後半に立て続けに失点した。アウェイでは受け身になるとまったく攻撃できず相手の攻撃を受け続ける勝負弱さが出てしまった。 ホームでは下位相手に痛い敗戦を重ねた。讃岐戦や熊本戦等はその典型だろう。ホームでは守ってくる相手を攻めあぐね、一瞬のカウンターから失点する痛い試合が多かった。 来年もホームでは相手は守ってカウンターのチームが多くなるはず。それをいかにうち破るか考えなければいけない。 ホームでは必ず勝ち点3を、アウェイでは下位相手には必ず勝ち点3を上位には勝ち点奪取をしていかなくては自動昇格はおぼつかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月03日
都倉が残留を表明した。 「この街とこのチームがすき」なんという素敵な言葉だろうか。 サポーター冥利に尽きる。来年も全力をあげて応援する。 もしやJ1のチームから誘われていないかとか、他のJ2のチームから誘われていないかと気を揉んだが、都倉のツイッターでいち早く表明してくれた。 都倉が残ってくれたことで、攻撃陣が計算できることになる。いち早く残留を表明してくれたのでこれから補強もやりやすいだろう。 攻撃の核が残ったことでやりやすくなったのが幸いだ。 一方岐阜にレンタル移籍していた砂川が引退するそうだ。 ツイッターUHBの公式ニュースアカウントに書いていた。明日引退会見が行われるそう。 そうだとすれば本当に残念だ。またコンサに帰ってきてやってくれると思っていた。 砂川のキレキレのプレーを見たかった。 返す返すもコンサで引退させてあげられなかったことは後悔する。 引退したら是非ともコンサでなんらかの仕事に就いて欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年12月01日
今年を振り返る。3回目は戦力補強編 今年の補強はユースから進藤、外国人はニウドとナザリトそしてソンユン。東南アジア枠のイルファンだった。 日本人はイナ、福森 カムバック組は神田、前兄弟、古田 このなかではイナが開幕から主戦力になった。そして前兄弟は前兄が17試合。前弟が13試合出場した。前弟はバルバリッチ監督に使われたがその後四方田監督になってなかなか使われなくなった。 前兄は両監督にセンターバックで使われた。 古田は怪我で後半は出場できなかった。 外国人は予想外。 活躍したのはソンユン。レギュラーとしてゴールマウスを守り続けた。 ニウドはバルバリッチ監督の時にはシャドーでレギュラーで活躍したが、6月に怪我をして戦列を離れ、その後は四方田監督からはほとんど起用されなかった。 ナザリトは開幕戦の栃木戦こそ2ゴールと期待をさせたが、チーム戦術に合わず、5ゴールと大いに期待を裏切った。 この外国人の活躍がなかったことが裏目にでたのは間違いない。 また、イルファンは6試合に出場したがゴールという結果は出すことができなかった。 シーズン途中でレンタル移籍した選手もいた。 小山内はJ3の長野に。 長野では移籍当初活躍したが、監督が代わり3バックを採用するようになったからは居場所を奪われほとんど出場がなかった。 阿波加はGKは怪我でいなくなったJFLのhondaFCに請われレギュラーで活躍した。 総じて新戦力がなかなか活躍しなかった印象。 特に今年は外国人があまり活躍しなかった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月29日
今年ターニングポイントになった試合と思うのはこの試合。 それは7月6日のホーム大宮戦。 6位で迎えた試合。 この試合は前半で2点をリードした。 古田の左足のゴールと前弟のヘッドでのゴール。 ホームだし完全にこれでいけると思った。 しかし、前半深井が怪我でピッチを去った。 ここから流れがおかしくなった。 何とはなしに右サイドからクロスをいれられ家長に付ききれずヘッドを許して失点。 前半終了間際には古田のシュートがバーにあたる不運もあった。 前半終了して2-1でまだ勝つチャンスはあった。 しかし、後半は大宮の泉澤に右サイドをつかれ防戦一方に そして立て続けに失点。ソンユンのトンネルもあった。 そして2-3で逆転負けした。 この試合はその後の試合に著しく影響を与えた。 その後3連敗、ホームでも負けるようになり、バルバリッチ監督は解任され ユース監督の四方田さんが監督になった。しかしこれもなかなか勝てずに6位からずるずると順位を下げた。 そしてその前後をあわせ12戦も勝てなかった。 やはり深井の怪我が大きかった。その日の深井は絶好調。 その深井がピッチを去ったのが大きかった。 いまでも深井が怪我でピッチを去らなかったら大宮戦は勝っていただろうと思う。そしてその後の試合の流れもそんなに酷いことにならなかったのではないかと思う。 つくづく大事な試合を落としたと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月28日
四方田監督の続投が正式に決まった。 まずはなにより。監督が早く決まらないと始まらない。 とにかくチームが四方田監督を続投させようとし、四方田監督がそれを受けた以上、早急に来年の戦力を整えて欲しい。 四方田監督は今年は途中からの指揮だった。自分でつくったチームでなかったのでやりずらい面はあっただろう。しかし、来季は初めからチームを作れる。自分の思い通りのチームをつくれるはず。キャンプから四方田色を出して欲しい。 そして忘れていけないのは、今シーズンの反省。これは監督だけの責任ではなく、コーチやチーム全体でやらなければいけない。どうして昇格できなかったのか。POに進出できなかったのはなぜか。しっかり反省しなくては来年は訪れない。 そしてしっかり反省して同時に補強を進めなくてはいけない。補強は外国人だけという話もあるが、保有選手に変動があれば日本人も補強しなければいけないだろう。 そして強化の方針と来季いかにして自動昇格するか。検討しなければいけないだろう。 とにかく監督が決まった。次はしっかりと来季の準備だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月27日
契約満了選手が正式に発表になった。報道であった6人。 前俊、古田、菊岡、園田、ニウド、ナザリト この中に神田がいなかったから神田を契約満了としたスポーツ報知は誤報だろう。 それにしても毎年とは言え、この発表は嫌なモノだ。 そしてこれらの選手はまだまだやれる選手。 いずれも対戦相手のJ2のチームに行ったら嫌な選手達ではないだろうか。 前俊は4年在籍。石崎監督の下ではレギュラーとしてワントップを務めた。独特のリズムのドリブルを持っているが得てしてわがままプレーに映ることも多く。今年はほとんど出場機会がなかった。 古田は昨シーズン海外挑戦を表明したが叶わず。今年1年やってくれると思ったが、なかなか結果にあらわすことができなかった。ユース生え抜きで期待のホープだっただけに まったく残念。もう1年様子を見てもいいのではないかと思っていた。 しかし、またコンサに加わることがあるかもしれない。そのときを楽しみにしている。 菊岡は敵にしたら嫌だったがそんなプレーをなかなかできなかった。主にトップ下でプレーしたが、決定的な仕事はあまりできなかった。しかし、菊岡を必要とするクラブは他にあるだろう。 薗田は怪我が多く、リーグ戦にあまり出場できなかった。CBとして他の選手達をリードしてほしかったが、大事なところで怪我と運もなかった。いいものをもっているだけに、残念だ。 ニウドはボランチでの出場はあまるなかった。バリバリッチ監督の元でシャドーで出場した試合が多かった。しかし、怪我をしてからなかなか使われず。四方田監督になってからはベンチからもはずれることが多かった。 ナザリトは開幕戦は華々しくデビューしたが5得点で終わった。群馬戦のPK失敗で泣いていたことが思い出されるが、チームにフィットしなかったということだろう。もっとJ2でカウンター主体のチームに行けばやれるはず。 これらの6選手は他のチームからすぐ声がかかる選手が多いと思う。行き先はすぐ決まるのではないか。 この先他のチームに行っても頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月26日
今年を振り返る1番外編。来季の補強(妄想オファー) 今年もJ1昇格は叶わなかった。POにも進出できなかった。 途中12戦勝ちなして降格を頭がよぎったこともあった。 今日から複数回に分けて勝手に昨年、一昨年に引き続き不本意に終わったこの2015年を振り返ってみたいと思う。 まずはいきなり番外編から 今年も補強は日本人は何人か外国人は2人はあるだろう。 おそらくJ1の控え選手、契約満了選手。そしてJ2選手の中から補強するのだろうと思う。ここでは個人的に補強して欲しい選手を書きたい。 J1からは川崎FのCB實藤。今シーズンは角田の加入で1試合しか出場していないが昨年までは井川らとCBを争っていた。さほど上背はないが(179cm)空中戦にめっぽう強く、足元が案外起用。攻撃力もあるので3バックのCBに使うのには格好の選手か。 同じくJ1鹿島のCB山村。もともと五輪代表になっていただけにポテンシャルは高い。しかし、今年は昌子、ファンソッコからレギュラーを奪えなかった。 昨年オフには千葉の関塚監督から誘われたそうだが、悩んだ末に断ったらしい。 今年は特に新天地にかける思いは強くなったのではないだろうか。 J1の横浜FMのサイドバックの奈良輪。今シーズンはわずか1試合の出場に終わった。左右のサイドバックができる選手。サイドハーフもできる。ウイングバックもできるのではいか。運動量があって走力がある。 同じく横浜FMのFW端戸。今シーズンで契約満了になった。今シーズンは3試合しか出ていない。しかも途中出場だ。しかし能力は高い。2012年に在籍した北九州では14ゴールをしている。ボールタッチが柔かく、創造力あふれる天才肌のレフティ。J2ならゴールを量産してくれるのではないか。 J2群馬のFW江坂。今年大学卒でいきなり群馬の救世主になったFW。ドリブルが得意で突破力がある。ゴールの嗅覚をもっている選手。あやゆる場面で非凡な能力を発揮する。この選手には是非オファーして欲しい。 そしてJ2金沢のFW田中パウロ惇一。ドリブラーで前に前にと仕掛けていくプレーが得意。性格も明るく、ムードメーカーになれる選手。途中出場で何かをやってくれそうな選手だ。 前俊や古田などドリブラーがいなくなりそうなのでチームに活気を与えてくれる選手ではないだろうか。 J2讃岐からは3人。 まずはサイドハーフの沼田。本来は左サイドバックだが攻撃のセンスを買われて讃岐では主にサイドハーフをやっていた。攻撃力があってシュートの正確さも持っている。ウイングバックもできるのではないか。 そしてサイドハーフの仲間。熊本からのレンタル選手。ボールの扱いがうまく、テクニックがある。ドリブルも得意で仕掛ける姿勢がいい。チームが元気になれる選手だ。 J2讃岐のCBの要藤井航大。今シーズンは40試合に先発。186cmと高さがあり、空中戦が強い。危機察知能力にも優れている選手。讃岐の堅い守備をリードした選手。 外国人枠だがJ2熊本のCB韓国人のクォンハンジン。上背があり屈強なCB。1対1にやたらと強い。日本語も話すことができるのでDFラインの意志疎通には困らない。 同じくJ2熊本の左サイドバックの片山。ちょっと年齢が高い(来シーズンで33歳)のが気になるがここ数年、熊本の左サイドバックのレギュラーだった。しかし、今シーズンは大怪我をして長期離脱。11試合にしか出場していないがもともとポテンシャルは高い。過去には練習生でコンサの練習にも参加した。攻撃力のあるサイドバックでシュート力も持っている。 J2大分からはウイングバック、サイドハーフができる為田。ドリブルが得意で突破力がある。大分の希望の星。今シーズンはいいところでゴールを決めた。若手で絶賛アピール中の選手 同じくJ2大分からは大卒新人で先発に定着したCBの鈴木。空中戦に強く相手の攻撃をはね返す力強さがある。伸び盛りの選手だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月25日
スポーツ報知に退団者7名の記事が出た。 外国人はニウド、ナザリト、日本人は前俊、菊岡、園田、神田、古田 このうち前俊と古田は日刊スポーツでも名前が出ていた。 ニウドとナザリトは仕方がないだろう。ニウドは四方田監督の戦術に合わなかった。 ナザリトは今シーズンわずか5点では助っ人としては、物足りない。 前俊はバルバリッチ前監督及び四方田監督の戦術に合わなかった。最後に怪我があったことも残念だった。 菊岡はトップ下で主に使われたが、なかなか結果を出すことができなかった。出場試合数も少ないし、惜しいが仕方がないだろう。 園田は怪我が多く、本調子に戻らなかったのが大きかった。出場試合数も少なかったのだが、貴重なCBだっただけに残念だ。 神田はなかなかリーグ戦に出場できなかった。出場しても結果を出すことができなかった。ユース出身で期待されたが、なかなか自分らしいプレーが出せなかった。 古田はシーズン前は期待されたが、結果がなかなか出ずに、苦しんだ。そして最後は怪我でシーズンの終盤は出場することができなかった。 古田を契約満了にするのは意外だった。 外国人はともかく、日本人の契約満了の選手はもったいない感じがする。 そして古田と神田はユース生え抜き。もう少し猶予できなかったかというような気がする。 特に古田はその能力も認められてきた。本人は海外志向が強いがこの状態では海外は難しいだろう。 毎年のことだがやはりこのようなニュースがでるのは残念だ。彼らが次の場所で活躍するのを祈るしかないか。 もっともまだ正式なリリースが出ていない。正式なリリースを待つこととしよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月24日
最終順位は10位だった。 この試合は2万人を超えるサポーターが集まった。 POに関係ない試合だったがよくこんなにサポーターが集まった。 それだけチームに期待しているということだろう。 最後は笑って終わることができた。 試合は都倉のゴールから始まって、ゴメスのゴールで4-1の完勝。 最後はゴールラッシュで終わった。 なにより出足が良かった。セカンドボールを拾い。攻撃をかけ続けた。 危ないシーンも何度かあったが、しっかり守りきった。 ホームで消化試合になりそうな試合を気合いを入れて戦ってくれた。 この試合ではようやくコーナーから直接のゴールが決まった。 福森のコーナーから宮澤のヘッド。最終戦になってようやくコーナーから決めてくれた。 そして後半の伸二のワンタッチパスからゴメスのゴール。素晴らしいパスだった。あれで昨日の入場料がペイするほどの技術が高いパスだった。 栃木はほとんど降格が決まったいたが結構前に出てきた。序盤のワンプレーは危なくPKをとられるところ。 その他にもソンユンがなんとか弾いたシーンや決定的なピンチもあった。 しかし、昨日は最後の試合でモチベーションも落ちていなかった。 全員でつかみとった勝利だろう。 残念だったのは中原とナザリトにゴールが出なかったこと。 中原はまた惜しいシュートがあった。自分でドリブルして相手を交わしてのシュート。ゴールの上を行ってしまったが、今年もゴールを見られなかった。 今シーズンはまた中位の10位だったが、惜しい試合に勝ち点3をとれずに勝ち点1とか勝ち点ゼロとかが多かった。これを来シーズンいかに勝ち点3にかえていくか。 四方田監督の続投の方針だが、決まり次第いちはやくチーム作りを進めることができるはず。 来年に期待だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月23日
前半序盤は危ないシーンがあったが。そこから徐々に流れを掴んで、先制点。 先制点は謙伍のクロスから都倉が押し込んだもの。1回転してまくゴールに押し込んだ。1点をとってだいぶ楽になった。 2点目は福森のコーナーから宮澤がドンピシャヘッド。これまでコーナーからの直接がなかっただけにようやく出たゴールシーンだった。 3点目はカウンターから福森がゴール前に走り込む伸二へのパス。伸二がシュートをしてキーパーが弾くところを押し込んだ。 前半は3-0でこれで勝負を決めた。 後半は失点した。 失点は左サイドからにクロス。シュートを打たれてソンユンが弾いたが、そのままゴールネットに達してしまった。 後半のゴメスにゴールは素晴らしい伸二のワンタッチパスだった。 中に走り込んだ伸二にパスが渡り。ワンタッチパスで左サイドを駆け上がるゴメスの前にボールを送り込んだ。それをゴメスがゴール。このシーンは何度見てもいい。伸二の素晴らしい。金がとれるプレーだった。 最後は中原がドリブルしてドリブルして相手をかわしシュートを打ってゴールの上に外してしまう惜しいシーンがあった。 そしてそのまま4-1で勝った。完勝だった。 何度かあった相手のシュートシーンもソンユンが見事に弾いた。 最後は地力の差を見せた。 今日はいろんなゴールがあった。ほしかったコーナーからの直接ヘッド。 サイドからのクロス。そしてカウンター。最後は流れの中から見事なパスワークで点をとった。有終の美を飾ったということだが。これをもっと前から見せてくれれば。 最後ノノ社長は四方田監督続投を明言した。 とにかく来シーズンこをJ1自動昇格を目指そう。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月22日
明日の最終戦のホーム栃木戦。 対戦する栃木の成績は7勝14分け20敗で勝ち点35の最下位。コンサとは勝ち点の差で19差がついている。今シーズンはシーズン当初は中位にいたが、徐々に順位が下がりはじめ、監督交代後もそれに歯止めがかからず、12試合勝ちがなく最下位に沈んでしまった。ここ数2試合においてロスタイムで被弾して勝ち試合を引き分けにされたことが大きく響く。順位は最下位のまま。21位の大分とは勝ち点3の差だが得失点差で13と大きく下回り、最終戦に大量得点してなおかつ大分が大量失点しないと入れ替え戦にも回れないという絶対絶命の立場にある。 常識的に考えてもはや自動降格は避けられない立場だろう。 しかし、最後の最後まで諦めない気持ちはあるはず・あわよくばということで、積極的に戦ってくるはず。こちらはPO圏の可能性はなくなったがホーム最終戦で無様な姿は見せられない。モチベーションを高めて必ず勝利を勝ち取ってほしい。 前回の対戦は3月アウェイのオ開幕戦だった。 試合はアウェイで相手のセカンドボールの寄せが早くなかなかボールを奪えないもどかしさから。しかし、しっかりブロックしてシュートまで許さない。 途中危ない場所でFKのピンチがあったがソンユンがナイスセーブ そして先取点は都倉のシュートから。 福森のロングパスが都倉に収まって都倉がシュートGKがこぼすところをナザリトが押し込んだ。1-0 前半は1-0で終わった。 後半は危ないシーンがあった。 ゴール前でボールがつながり、ソンユンがぎりぎりのところでキャッチ そしてこちらはロングボールからチャンスを作り出す。 ロングボールからナザリトを走らせ相手がペナのなかでナザリトを倒し、レッドでPKゲット しかしそのPKをナザリトが蹴るもキーパーに防がれ、ポストにあたってしまう。 相手が1人少なくなってだいぶ楽になる。 ゴール前でただ流し込めばいいだけのシュートもナザリトが外してしまう嫌な感じだだった。ようやく追加点をとる。 追加点はまた福森のロングパスから ナザリトが走ってDFを外し見事にゴール。これで試合は決まった。 しかし、福森が滑ってしまい相手ボールに、河合がかわされ失点。 そのまま2-1で逃げ切った。 前節栃木はホームで京都と対戦した。 2分栃木松村のクロスを阪野が飛び込むもシュートできない。 6分西澤のミドルはキーパーに 序盤は栃木が前に前にと出てきている。プレスも厳しい。 11分廣瀬からのクロスを阪野のヘッドは枠を外す。 22分京都のFK。そのFKから足を出され失点する。0-1 31分FKから阪野が飛び込むもキーパーにとられる。 35分京都にミドルを打たれるもGK竹重がセーブ 46分右サイドの奥深くのFKから イジュヨンのヘッドはキーパーに防がれ、飛び込 むもシュートできず。 前半終了 50分京都伊藤がドリブルして大黒に。大黒のシュートはキーパーなんとか弾く。 徐々に栃木が押し込んでくる。ボールを持って圧力をかけていく。 64分サイドから中央にボールを動かして山形のシュートはキーパーに 67分コーナーから尾本のヘッドはポストにあたってしまう。 68分カウンターから中央スペースに飛び出して河本へのパス 河本がDFをかわしてシュートを打つもキーパーにとられる。 80分右サイドから阪野がボールをとって途中から出場の金子のシュートはコーナーに 84分荒堀からのループパスを阪野がシュートもキーパー正面 惜しい場面はたくさんあるがなかなか決められない。 87分FKから尾本のヘッドはキーパーが弾くもシュートできず。 88分左サイドからのクロスを尾本とイジュヨンが重なってしまう。 試合終了。終始押していたが決めきれず。 これでJ2残留が絶望的となった。 栃木のシステムは4-4-2 前線からの連動したプレスでボールをとり素早くショートカウンターが持ち味 ショートパスを重ねてサイドから攻撃する形も多い。 FWは阪野、上背があり。ポストプレーもうまい。スペースに抜けるプレーも得意。 シュート力もあるので気をつけなければいけない。 もう一人のFWの廣瀬は動き出しがよく。どんなボールにでも食らいついていくガッツをもっている。彼を前線で自由に動かせてはいけない。 右サイドハーフの中美は栃木のトップスコアラー。ドリブルが鋭く、突破力がある選手。得点感覚をもっており、動き回られると嫌な選手だ。対応する選手はしっかりと抑えて欲しい。 左サイドハーフは松村が累積警告で出場できない。代わりは杉本か。 杉本は小回りが利き。サイドから前線に絶えず顔を出してくる。嫌な動きをする選手なのでしっかりとマークしたい。 ボランチの本間は攻守の要。彼のところでボールを落ち着かせ、パスの配球役になるのでしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしなければいけない。 サイドバックは左の荒堀が積極的に仕掛けてくる。球際に強く。突破力を持っている。彼をフリーにしれはいけない。対応する選手はきっちりと抑えたい。 後半は河本と金子が入ってくる。河本はDFの裏をとるプレーがうまく、背後をとられないようにしなくてはいけない。金子は運動量があって、ドリブルが得意。 小さいが切れがある動きをするので注意したい。 栃木予想メンバー 8廣瀬 14阪野 10杉本 38中美 2西澤 30本間 4荒堀 5尾本 23イジュヨン 17山形 1竹重 控えGK21吉満、DF3パクヒョンジン、6ハンヒフン、MF7菅、11湯澤 FW13河本、22金子 栃木は決して個々の能力は高くはないが、前線から連動したプレスをかけてきて。ショートカウンターからシュートまでもっていく一つの形を持っているチーム。 何も考えずにパスを簡単に回しているとあっと言う間に引っ掛けられ、ピンチになってしまう。先、先を考えてスピードあるパスワークに心掛けなければいけないだろう。 最下位が濃厚な状況だが、一縷の望みをかけて戦ってくるはず。簡単な戦いにならないだろ う。積極的に前から前からくることが予想される。 セットプレーも要注意。DFは高さのあるイジュヨンがいるのでマークに気をつけたい。 こちらとしては相手のことを考えずぎないように、いつものホームの戦いをすれば勝てるはず。こちらも前からプレスをかけていって、ボールを奪って素早い攻めを徹底したい。 また、ロングボールを使うことも考えたい。 相手の気勢を削ぐには手数をかけない攻撃で相手のDFの位置を下げる工夫も必要。 栃木はコーナーはマンツーマンで守る。いろいろと仕掛けて揺さぶりをかけてゴールを目指したい。 プレーオフ進出がなくなり消化試合になるが、来年の戦いはもう始まっている。 この試合は重要。四方田監督はあくまでもベストメンバーで臨むと言っているがベストメンバーで臨むからには必ず勝たなければいけない。 最後のセレモニーを盛り上げるためにも、勝利が必要。 最終戦。いろんな思いが選手にはあるはず。契約満了になる選手もいるだろう。移籍する選手もいるはず。それぞれがそれぞれの思いで戦う最終戦。 ホームのサポーターと一つになって最後は戦ってほしい。 とにかくサポーターに勝ち点3をプレゼントしてほしいし、しなければいけない。 勝って笑える最終戦にしよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月21日
今シーズンのシステムはバルバリッチ前監督の下では3-4-2-1、四方田監督は主に3-5-2だった。 システムの話をすればたかがシステムと言われそうだがされどシステム。 4バックは試合の途中を除きやってこなかった。 個人的には3-5-2のシステムが好きだが、バルバリッチ前監督は以前、3バックと4バックを使い分けると言っていた。しかし、4バックはまったくやらなかった。 また、小山内を途中でレンタルに出し4バックのサイドバックを担うメンバーも足りなかった。そのため四方田監督は4バックのシステムがやりたくてもできなかったのではないだろうか。4バックを敷いていたら勝てたかというとそれは疑問だが、そうかといって采配を柔軟なものにするには、4バックもできるメンバー、練習をしておいた方がよかったはず。 その意味ではやはりバルバリッチ前監督の采配は硬直化していたとしか言えない。 他のチームではシステムをうまくいかなかったら4バックから3バックに変えたり、3バックから4バックに変えたり。柔軟な采配をしていたチームもある。 もっとも負けがこんで何かをかえないとということでシステムを変えざるをえなかった面も否定はできないが。 来年はどちらがメインになるかはわからないが、3バっク、4バック両方できるようにしてほしい。そのためにはキャンプから練習をしないと。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年11月19日
水戸戦で完全にJ1の夢が閉ざされた。 相変わらずの前半良くて後半ダメ。 アウェイで何度も見たような試合展開。 前半あれだけボールを持っていながら相手の攻勢にたじろぎ後半はまったく前線でボールを持てずに、中盤はセカンドボールを拾えずに、DFラインが下がったまま。相手に良いように攻撃されて逆転負けした。このような試合を繰り返す限り来年も同じことを繰り返すと思ったほうがいい。 後半に点を入れられて逆転負けしたアウェイの福岡戦、後半悪かったアウェイの大分戦と水戸戦、これらの試合を振り返りしっかり反省しないと再度同じことが起こる。 今年はまだ栃木戦が残っているが、これらの試合でなぜ負けたのかしっかり分析して来年に生かさなければいけない。 こと負けた試合はすぐ切り替えてという言葉で逃げてしまうが、今シーズンの総括をして負けた試合の敗因をしっかり分析しないと前に進めない。 これらの試合は決して忘れてはいけない。 試合前の戦術はどうだったのか。試合中の戦術はどうだったのか。選手のモチベーションはどうだったのか。監督の采配はどうだったのか。これらをしっかり分析しなければいけないだろう。 ことアウェイでは何が起こるかわからない。前半調子がよくてもこのチームはまったく油断がならない。そう思った方がいい。 自分たちで墓穴を掘っているのか。相手が強いのか。 悪いがこれらの試合は相手が強いとはまったく思わなかった。やっぱり自分たちが原因と考えた方がいいのだろう。 果たして今後はどうすればこんな試合をしなくてすむのかじっくり考えて反省してほしい。 そうしないと来年はまた自動昇格どころかプレーオフにも進めないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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