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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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徳島戦の戦術は?

2015年11月03日

 千葉戦に勝利した徳島戦。どんな戦術で臨むだろうか。この試合も必勝を期して戦わなければいけない。また、ホームでどんどん積極的に前に出てゴールを目指さなければいけない。徳島とは勝ち点差でわずか1の差。徳島もまだ、PO圏入りの可能性は残っている。徳島も勝ち点3を目指して果敢に挑んでくると思われる。激しい戦いが予想される。

 GKはソンユンか金山か。前節ソンユンは2失点。PKは仕方がないが、千葉の金井のクロスはなんとかなったのではないか。しかし、そのままソンユンでいくのではないか。この試合こそはゼロ封してほしい。

 DFは福森、河合、櫛引
  福森は攻撃で活躍した。DFは軽いプレーが目立つが攻撃でカバーしてほしい。相手の徳島の2トップは上背の高い2人が並ぶ可能性が高い。よほどしっかり高さをカバーしなかればやられてしまう。高さ対策をしっかりしてほしい。
  ボランチはイナが累積警告で出場停止。宮澤はそのままとして代わりは上里かゴメスか深井か。
  前節はゴメスの動きがよかった。左ウイングバックは上原を入れたいのでゴメスをボランチにもってくるのがいいと思う。
 
 右ウイングバックは謙伍。謙伍のこのところの活躍は素晴らしい。次の試合もゴールををとってほしい。
 左は上原。徳島は高さのある2トップでくるはず。高さ対策に上原が必要だ。前節決勝点もあげている。上原に活躍して欲しい。

 トップ下は伸二。決定的な仕事ができる伸二。2トップと合わせて決定的なシーンをたくさん演出して欲しい。

 2トップは都倉と荒野でいいだろう。この2人のコンビは良い。荒野の運動量と都倉の体の強さで前線からどんどん攻撃して欲しい。


 徳島戦希望メンバー

        荒野 都倉
  
           伸二

   上原               謙伍

            ゴメス 宮澤 


        福森 河合   櫛引

               ソンユン

控え 金山、永坂、深井、上里、イルファン、中原、ナザリト 


 徳島は個々の能力は高い。昨年J1だったチーム。侮ることはできない。

 前回アウェイで勝っているが、リベンジを図って来るはず。返り討ちにしたい。

 2トップの攻撃力が高い徳島。前回対戦では最後にロングボールで失点した。高さのある相手のロングボールには注意したい。

 こちらは、ホームなので積極的に前に出ていきたい。千葉戦のようにサイドからのクロスをどんどんいれていこう。そうすればチャンスが広がる。

 とにかく勝たないと何も始まらない。奇跡を起こすためにも必ず勝たなければいけない。



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post by 孔明

19:51

戦術 コメント(2)

全員が何が何でもゴールするという気持ちが表れていた。

2015年11月02日

 同点に追いついたがロスタイムももはや時間がないだろうと思って。帰り支度をしていた。

 コーナーからはどうせ入らないと思っていた

 しかし、最後の最後でやってくれた。福森のクロスからの上原のヘッド。録画を何度も見直したが素晴らしいヘッドだった。最後の最後で勝ち点3を得た。

 試合は前半から押していた。しかし、1点がとれなかった。謙伍の惜しいヘッドもあった。しかし、決定的なシーンはあまりなかった。
そして終了間際に相手に与えたPK。あれは3人DFにいたが全員棒立ちだった。結局森本に侵入を許してソンユンが飛び出さざるを得ない形になってPKを与えてしまった。これはしっかり反省しなければいけないだろう。

  誤審は後半、クロスから荒野のヘッド。会場でもわざとリプレーは見せなかった。これはダメだろう。臭いものにはふたという姿勢はJリーグのためによくないドーム側も考えを改めてほしい。

 しかし、それで奮起したイレブン

 その後謙伍のクロスから福森が執念のヘッド。これでも見たかと言わんばかりの福森のひねったシュートだった。しかし、その後警戒していた相手のクロスから失点。あのシーンはペチュニクが入っていてペチュニクに当たるような軌道だった。しかし、そこはソンユンがしっかり弾かないとダメだ。これでますます厳しくなった。しかし、昨日はこれでも諦めなかった。

 上原のヘッドで落とし謙伍がゴール。これでドームは再び盛り上がった。
 そしてロスタイムのロスタイム右サイドの福森のコーナーからのこぼれ球を再び福森へ福森がクロスを送って上原がヘッドでゴール。その時点でタイムアップ
 3-2で劇勝した。

  守備では河合が効いていた。最終ラインで体を張って守っていた。そして最後は流れの中だがサイドでクロスまであげていた。櫛引もサイドに出てクロスをあげるシーンもあって。みんなの「何が何でもゴールする」という気持ちに溢れていた。
 この勝ちは大きい、今シーズン初めて逆転勝ちしたということ。上位の千葉から勝ち点3を奪ったということ。しかしまだまだ上位に上がらないといけない。次の試合もホーム徳島も難敵だが、この勢いで必ず勝ち点3をとってほしい。



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先制点にも負けず。誤審にも負けず。

2015年11月01日

 たまにこんな劇的勝利もいいだろう。

 前半から押していて、なかなか点がとれなかった。

 そして前半終了間際に相手の森本をソンユンが倒してとしてPKをとられた。それをペチュニク決められ0-1で折り返した。

 逆転勝ちがこれまでないチーム、勝ちはないかと思ったが、後半、右サイドから謙伍のクロスを福森のひねったヘッドで同点

 その後警戒していた左サイドからのクロスを決められリードを許すも

 上原のヘッドを落とし謙伍がゴール。同点に

 最後はロスタイムの最後、福森のコーナーからのこぼれ球を福森がクロス、それを上原がヘッドでゴール。そのまま笛が鳴って3-2で逆転勝ちした。

 劇的な勝利だった。

 なにより諦めない気持ちがあった。

 しかし、幻のゴールもあった。荒野のヘッド

 完全にゴールを割っていたが線審はゴールを見逃した。これはしっかりJリーグにチームとして意見書を提訴しなければいけないだろう。

 会場でもこのリブレーは流さなかった。なぜ流さないのか。ブーイングが響き渡った。

 ドームもこんなときこそしっかり流さなければいけない。事なかれ主義はよくない。

 こんな誤審があってチームも意地をようやく出した
。
 
  最後の最後になって上原のヘッド

 申し訳ないがこのシーンはもはや点が入らないと思って帰り支度をしていた。そんな矢先の最後のゴール。すみませんでした。ドームは完全に劇場になった。

こんな試合があるからサポーターは辞められない。

 しかし、最後の最後に勝てたことはよかった。

 逆転勝ちをようやくしてくれた。

 失点は悔やまれるモノばかりだったが、今日は勝ちを素直に喜びたい。

 とにかくよかった。残り3戦全勝だ。
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千葉戦展望(是が非でも先制点をとれ。得意のドームで勝利を)

2015年10月31日

明日のホーム千葉戦。

 対戦する千葉の成績は14勝12分け12敗の8位で勝ち点54。コンサとは勝ち点の差で6差がついている。今シーズンは当初首位を走っていたが、やがて3位、4位に順位を落としたが常に上位に名を連ね自動昇格圏も狙う勢いだった。しかし、徐々に成績が落ち始め、PO圏内から離されることになった。しかし、PO圏内までは勝ち点でわずか3差。4試合残っていることから、まだまだ諦めてはいないはず。残り4試合全勝するつもりでモチベーションを高く保って戦ってくるだろう。
  ただ、この5試合の成績は1勝1分け3敗と調子がよくない。しかし、元々力の、もっているチーム。侮る事なんてまったくできない。 
  こちらとしても、PO圏内は非常に厳しくなってきたが、久しぶりのドームで是が非でも勝ちたい。連敗を2で止めて勝ち点3を必ず取らなければいけない。
 
 前回の対戦は6月6日。アウェイでの対戦だった。

 試合開始から相手に押される展開。
 しかし、福森のFKからの素晴らしいゴールで1点をリードした。
 そして波に乗るかと思ったが、相手の攻勢にその後はなかなかチャンスがなく。引いて守る展開が続いた。
 後半になっても引いて守りカウンターから何度かチャンスがあったが得点がとれず。
 その中で惜しかったのは都倉のクロスから古田が打ったボレー。相手キーパーに防がれたがこれが決まったいればと思われたシーンだった。
 最後に都倉からナザリトに代えて、マークが曖昧になったか、相手FKからペチュニクのマークを最後に外してしまいヘッドで入れられて同点になって試合終了
  そのシーンは副審が旗を上げたシーンでもあった。なぜとり消されたかは分からないが
すっきりしない失点でもあった。
 悔しい引き分けだった。

  千葉は前節はアウェイで岐阜と対戦。
  序盤は岐阜にセカンドボールを拾われ、サイドから攻撃を受ける。
 徐々に千葉がボールを持って岐阜がカウンターを仕掛ける。
23分岐阜の高地のFKは枠の上
24分千葉の水野のFKはオフサイド
30分右サイドを岐阜に崩され、中央に折り返されシュートを打たれるもキーパーが反応。
34分右サイドから水野のFKのこぼれ球を松田がヘッドもバーに弾かれる。
37分ロングボールからペチュニクが抜け出してシュートを打つも飛び出したキーパーに防がれる。
39分岐阜にロングボールを合わされ、ペナ付近で相手を倒しFKを与える。しかし、そのFKは岐阜の高地が枠を外す。
 前半はスコアレス。
51分岐阜のロングスローから危ないシーンがなんとかボールを掻き出した。
千葉がボールを持つもなかなかビルドアップができない。
 61分右サイドから岐阜にボールを出され、シュートを打たれるも枠の右に外れる。
 81分岐阜のコーナーからボレーで合わされ失点、0-1
83分ロングボールから金井がシュートをするもオフサイド
岐阜は5バックにしてきてなかなかそれを崩せない。
 試合終了0-1で敗れた。

千葉のシステムは4-4-2

  ポゼッションを高くしてボールを持ってパスで崩す。また、サイドからの攻撃をしていく。特に左サイドの攻撃は強力。また、ロングボールを使って縦に早い攻撃も意識的に加えてきている。
 
 FWのペチュニクはポストプレーが出来、足元の技術も高い。現役のスロベニア代表。前回対戦でゴールを決められている。ヘッドも強烈なものを持っているのでしっかりマークしたい。 

 もうひとりのFW松田は名古屋からの期限付き移籍。前への突破力があって、ヘッドも強い。決定力があるFW。彼には気をつけなければいけない。


  左サイドハーフは谷澤。千葉の攻撃の中心。技術が高く、ドリブルも得意。前を向かせるとどんどん仕掛けてくだだけに前を向かせないようにしなければいけない。

 右サイドハーフは水野。キックの精度が高く。右のキッカーとしてFKやコーナーを蹴る。彼からのクロスはできるだけ上げさせないようにしなければいけない。また、ロングスローも持っている。気をつけなければいけない。

 ボランチのパウリーニョは攻守の要。パスカット力に優れており、千葉になくてはならない選手だ。彼には自由にボールを持たせないようにしっかりプレスをかけていきたい。

 サイドバックは攻撃的。特に左の中村はやっかい。千葉の攻撃はこの中村から始まる。谷澤とのコンビは千葉の攻撃の生命線。ここをいかに抑えるか。
また、彼の左足の精度は高い。サイドからクロスを上げさせないようにしなければいけない。
  右のサイドバックの大岩は1対1に強い選手。ガツガツくるのでしっかり対応しないとやられるだろう。


  控えのFW森本は裏へのランニングが得意。昨年の厚別でも得点を許しており、是非とも抑えたい選手だ。

 MF田中はパワフルなプレーで走力がある。途中出場の可能性は十分にある。
  また町田は運動量がある選手。若いが得点力があるので気をつけなければいけない。

 
 
  千葉予想メンバー
    

      38松田   11ペチュニク

8谷澤          29水野

       7佐藤健太郎  5パウリーニョ

17中村   15富澤 20キムヒョヌン 2大岩
 
        21高木

控え GK1岡本、DF13金井、16佐藤健太郎 MF6田中、14町田 FW9森本18安柄俊


 千葉はこのところ調子が悪いが能力が高い選手が多い。プレーオフ圏内に入るために何が何でも勝ち点3を狙ってくるはず。最初から積極的に前に出てくるだろう。
 千葉のストロングポイントは左サイド。特にサイドバックの中村には気をつけなければいけない。彼の左足は正確。セットプレーのキッカーも務める。
 谷澤とのコンビは強力。ここをしっかり抑えることが勝利への近道だろう。

 右サイドも水野の攻撃には気をつけたい。彼のキックは正確。ゆえにクロスを簡単に上げさせてはダメだ。前線には上背のあるペチュニクがいる。その攻撃にはしっかりと対応したい。
  ペチュニクと水野は結構ポジションチェンジをしてくる。ペチュニクがサイドに入って前線に飛び出してくることもあるので気をつけて守りたい。

 また、千葉は縦に早い攻撃も仕掛けてくる。ロングボールも適度に使って攻撃してくる。松田をスペースに走らせることやペチュニクに当ててこぼれ球を拾って攻撃するパターンも持っているだけにしっかりと対応しなければいけない。
  また、DFの裏へのボールには気をつけなければいけない。低い位置でボールを持てば必ずそこを狙ってくる。
 セカンドボールの争いに勝っていきたい。千葉はパウリーニョがいるがボランチの対決で負けてはいけない。

 こちらとしては初めから積極的に前に前に出てボールを持ってサイドから攻撃していきたい。相手のサイドを押しとどめ深い位置でボールを持って、マイナスのクロスをいれていきたい。
 また、カウンターも仕掛けていきたい。千葉には結構ボールを持たれるかもしれない。まずは攻撃を一旦受けて、相手の横パスをカットしてカウンターからシュートまでもっていきたい。 

 そして適度にロングボールを使って相手のDFの裏を狙っていきたい。特にサイドバックの上がってスペースを狙っていきたい。
 千葉の後ろのスペースはかなりある。そこを狙って攻めていきたい。

  セットプレーからの失点は千葉はここまでわずか4点とリーグ1少ない。こちらはリーグ一少ない得点だが、セットプレーからも得点を狙っていきたい。
  コーナーは千葉はマンツーマンで守る。

 ショートコーナーやトリックプレーで相手を混乱させ精度の高いキックでシュートまでもっていきたい。

 この試合は先制点がものをいう。千葉は逆転勝ちはホームの岐阜戦の1回だけ。やはり先制点をとった方が優位に立つ。是が非でも先制点をとりたい。
 }}'''対千葉戦はここまで過去ドームでは全勝。厚別では分が悪い。得意のドームで必ず勝利を
 

   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター 


怪我の発表のタイミングの是正、全治の公表をしてほしい。

2015年10月30日

 今週、パウロンと古田の怪我がオフィシャルで発表になった。

 いつものように試合前、メンバーが発表された後。

 しかし、これには前々から違和感を持っていた。

 なぜ?試合前。

 あくまでもメンバー発表の前は相手チームに試合までに情報を与えないためということだが、いい加減にこれは辞めたらどうだろうか。

 スポーツ新聞等で選手の怪我の情報は入ってくる。

 ここまでの戦績を見ても相手チームに情報を与えないことがどのくらい有利になっているかわからない。

 普通に怪我人の情報がわかったらその都度オフィシャルで発表したらいいのではないか。

 それから全治を発表しないこと。これもコンサ独特のことだが、医療関係の人なら病名でだいたいわかるのだろうが、やはりサポーターにおおよその全治を発表してほしいものだ。

 これも情報管理に必要だと思ってやっているのだろうが、どれだけ他のチームの情報遮断になるのかわからない。サポーターに情報を与える方が有益ではないか。

 パウロンと古田そしてスポーツ新聞に出た前俊は今季絶望だそうだ。今季と言ってももう残り4試合。それまでは素人でもさすがに怪我の病名からそうだろうと推測するが、やはりおおよその全治くらい知りたいものだ。



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20:06

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千葉戦の戦術は?

2015年10月28日

日曜日の千葉戦。どんな戦術で臨むだろうか。

 この試合に、負けると数字上でもPO圏入りは不可能になるの可能性があるので、とにかく結果を出していきたい。

 千葉はこのところ調子を落とし、なかなか勝てていない状況。ただ、PO圏までは勝ち点で3差と可能性があるので、勝ち点3を狙って積極的に戦ってくるだろうと思う。
  受け身になってはいけないが、相手の焦りを誘うプレーやミスに乗じるプレーをしてしぶとく点をとっていきたい。


 GKは金山かソンユンか。いずれも最近、複数失点している。前節金山はノーチャンス金山を使うのがいいかもしれない。この試合はゼロ封しないと勝てないだろう。コーナーの処理には気をつけて金山にはしっかり抑えてもらおう。 

CBは難しい。河合が復帰する。
櫛引、河合、福森か普通考えられるが。福森のDFがどうもあまりよくない。軽い印象だ
それに福森は怪我をして別メニューらしい。
前兄はやはりダメ。
千葉にはペチュニクがいる。高さのあるFWには高さのあるDFで
ここは永坂を使ったらどうだろうか。
CBは永坂、河合、櫛引の3人で

ボランチはイナの復帰でイナを使いたい。
相手のボランチにはパウリーニョがいてセカンドボールを拾いまくってくる。
対抗するにはイナしかいないだろう。
このところ目立っていない宮澤をサブに
イナと深井の2人でやってほしい。
右のウイングバックは謙伍でいいだろう。
千葉は左からの攻撃力が高い。
その攻撃力を抑えて攻撃を活性化するのは謙伍しかいない。
左のウイングバックはゴメス。大分戦は惜しいシュートが何度かあった。でも一番見たいのはゴメスの精度の高いクロス。相手のDF陣を崩すのはクロスから。クロスの練習を一生懸命やって精度を身に付けて欲しい。
  トップ下は伸二。しかし、伸二を経由するのは悪くはないがなんでもかんでも伸二を経由すれば攻撃のスピードがなくなる。伸二をうまく使いながら、攻撃の迫力も出していきたい。
  2トップは都倉か内村かナザリトか。
このところ都倉の調子がよくない。都倉をサブにナザリトと内村のコンビでいいのではないだろうか。
 内村とナザリトのコンビはいい。両方得点がとれるように精一杯やってほしい。
 


千葉戦希望メンバー

      内村 ナザリト

         伸二

ゴメス               謙伍

        深井  イナ


  櫛引  河合  永坂

          金山

控え ソンユン、上原、前兄、上里、イルファン、荒野、都倉


千葉は攻撃力が高い。いかにしてそれを抑えてこちらのペースにするか。やはりホームの利で最初から前に前にと積極的に出る方がいいだろう。

 流れの中では相手にペースをとられることもあるだろう。その時にはしっかり守ってカウンター。速い攻めで相手を攻撃していきたい。

 千葉のDFラインの裏はねらい目。ロングボールとともに内村やナザリトが裏に抜け出て決定的なシーンを作ろう。

 この試合はなんとしてでも勝たなければ。3連敗などホームでできるわけがない。

 とにかく目先の1勝。1勝を目指して頑張ってほしい。



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post by 孔明

19:57

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大きなミスが勝敗を分けた。

2015年10月26日

 大きなミスが勝敗を分けた。

 後半になって右サイドを何度も突破され、結局前兄のミスから失点。また、追加点を許してはブービーのチームに敗戦した。

  前半はチャンスも作っていた。決定的なシーンがあまりなかったが、立ち上がりすぐ伸二のFKからゴメスのフリーのヘッドのシュートが惜しかった。

 そこを決めていれば結果は変わったような気がする、しかし、それ以降もボールを持ってチャンスを作っていた。セカンドボールを拾い。形ができていたいてが、ラストパスの精度が悪く、決定的なシーンまでもっていけなかった。

  そして前半はスコアレス。

 しかし、後半1つのプレーで失点してから流れが大分のものになった。
 右サイドを攻められ、前兄が自陣でバウンドボールを相手に渡してしまいそこから失点。このプレーが勝敗を分けた。

 先制点を許せば逆転勝ちがない我がチーム。これで勝ちはなくなった。

 案の定それからはボールを奪っても横パス、バックパス。余計なパスばかりどんどん増えてシュートにすらいけなくなった。相手が守って来たのでなんとなく攻撃ができたが2失点目で完全の詰み。

 サイドからのクロスにドンピシャヘッドのゴメスのシュートはあったが、これもキーパー正面。ようやくシュートを打てばキーパー正面。これじゃまったく点が入る感じがしなし。
1点も取れずにブービーに完敗。

  これじゃ応援に現地にかけつけたサポーターもかわいそうすぎる。

 やる気がないのか、やれないのか。まったく理解できないが1点もとれずに敗戦は堪える。

 昨日の負けは守備をおろそかにして監督の責任だろう。なぜ、怪我明けの前兄をCBに使ったのか。

 そもそも前兄はCBの選手じゃないだろう。まずは守備をしっかり考えてチームを作ってほしい。そうしないと来年も同じになる。


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前兄を使った監督が一番悪い。

2015年10月25日

 前兄のミスで敗戦。あの位置であのプレーは完全に前兄のミス。

 CBがやるプレーではない。

 しかし、前兄をCBに使った監督が一番悪い。

 なぜ最初から永坂を使わなかったか。今日の敗戦は監督が悪かったとした言いようがない。

 前半は押していた。シュートも打っていたし。相手にシュートすら打たせなかった。ここで点がとれなかったのが大きい。後半こちらの右サイドを攻められて前兄がゴール前でバウンドしたボールをうまく処理できずにエヴァンドロに体を入れ替えられてサイドの深い位置で完全にフリーにさせてシュートを打たれ失点。

 これで勝負あり。逆転できないチームは先制されほぼお手上げ。これで勝利はなくなった。

 2失点目はゴール前でシュートを打たれDFに当たって入ってしまった。運もなかったがあそこでシュートを打たせたのも悪かった。結局0-2で負け。1点もとれなかった。

 攻撃も相変わらず、横パス、バックパスばかり。前線が動かないのか動こうとしないのかわからないがちんたらボールを回して無駄なパスを何度も重ね。結局相手ボールに
決定的なシーンは数えるほど。それもゴール正面のシュートが多ければ、まったく点は入らない。ゴール正面でなくても高さが相手キーパーにちょうど良いコースに飛んだりしてゴールはまたもなかった。ブービー相手にこれじゃあんまり酷すぎる。

 守備と攻撃のバランスが悪すぎる。チャンスはまったく生かせない。大きなミスを頻繁にする。これじゃこの1年間いったい何をやってきたのかとことん問いつめたい気持ちだ。

 大分はブービーといっても力のあるチーム。やられるかもしれないとは思っていたが、前半あんなにボールを所有していたので今日は勝てるかと思ったのがまったく甘かった。
  相手を喜ばせるのがほんとうにうまいチームだ。感心する。



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大分戦展望(気持ちで相手を上回れ。積極的なプレーで勝ち点3を)

2015年10月24日

明日のアウェイ大分戦。

 対戦する大分の成績は7勝14分け16敗の21位。コンサとは勝ち点の差で11差がついている。今シーズンは当初から敗戦を重ね。下位に低迷。最下位に沈んだこともあって監督が交代。しかし、監督が交代してからもなかなか勝ち点を積み重ねられず。なんとか最下位は脱出したが現在ブービーの位置を上がれない。J3降格の危機にある。残留圏までは勝ち点4差。残り5試合だから十分に届く差だが、ここ5試合の成績は3分け2敗。全く予断がならない。
 大分はホームに帰って是が非でも勝ち点3をとって残留圏に向かう足がかりにしたいだろう。
  しかし、こちらもPO圏内には6差と不可能な数字ではない。

  前節磐田に完敗したがこの試合は勝ち点3をとって再び上位に進出したい。

 前回の対戦は6月29日。ドームでの対戦だった。
 前半は酷い内容。
 相手の気迫に押されてセカンドボールが全然取れない。
 攻められやっと低い位置でマイボールにしたと思ったら横パス、バックパスばかり。前線の動き出しに乏しく、中盤でボール裁きができなく、そして出すところがなくて、DFから縦ポンをしかけて相手にとれるという繰り返し
 そして前半の失点は相手コーナーから相手がGKの周りにブロックをしてGKを飛び出させないようにして、その集団を抜け出して三平がドンピシャヘッドで入れられた。
 前半は0-1で終わり、スタジアムからブーイング。まったく試合になっていなかった。 後半はイナに代えて深井を投入。これが息を吹き返すきっかけとなった。深井の投入でパスが回るようになり、セカンドボールも拾えるようになった。中盤でアクセントをつけることができたのでだいぶ楽にボールが回せるようになった。
 そして得点シーンは宮澤のサイドチェンジから
 前弟に通って、すぐさま素早いクロス。内村が飛び込んでゴール。同点に追いついた。
 そこから押せ押せ。しかしここから追加点がとれなかった。結局1-1で終了
 
 前節大分はアウェイで千葉と対戦した。
  前半序盤は千葉がボールを持って大分は縦に長いボールを入れて応戦する。
13分西のロングスローからんぽこぼれ球をダニエルがシュートもDFに当たる。
17分千葉の中央からのシュートにGKの武田がこぼすがなんとかゴールラインを割らずにボールを保持する。
20分ダニエルのロングパスが松本怜に渡り伊佐にパス。伊佐のシュートを相手GKがこぼし詰めていた荒田がゴール。1-0
31分左サイドを深く突破されクロスから千葉のペチュニクにヘッドされるもなんとか防ぎ、そのこぼれ球をシュートされるもDFにあたる。
34分松本怜からのクロスを若狭がダイレクトシュート。大きくリバウンドしてゴールに突き刺さる。2ー0
千葉がボールを持つも前線の動き出しが悪く、大分が2チャンスで2点取る。
37分左サイドからのクロスをペチュニクにヘッドでシュートされるもGK武田が足で防ぐ

前半は2-0で大分のリード

後半千葉は点をとろうとして勢いを上げてくる。
51分荒田が足を痛めてピッチを去る。
54分左サイドからのクロスを走り込んだペチュニクに合わされ失点1-2

60分過ぎから防戦一方になる。大分は交代策で5バックにして1点を守る作戦に
大分はカウンターもできなくなる。
79分交代した安川からのクロスを伊佐がヘッドできない。
83分伊佐が前線でフリーになるもボールはキーパーに届いてしまう。
90分ロングボールからのこぼれ球をにペナ内に飛び込まれ、安川が相手を倒したとしてPKをとられる。そのPKをペチュニクに決められ失点2-2に
試合終了2点リードしながら同点に追いつかれた。

  大分のシステムは4-4-2
  縦に早い攻撃でDFラインの裏を狙い攻撃する。手数をかけない攻撃が多い。オフサイドが多い。ただ、通ったときはビックチャンスになる。サイドからはサイドハーフがボールを持って縦に仕掛けクロスで中のFWに合わせてくる。

 2トップの一角のエヴァンドロは体が強く、キープ力がある。シュートの精度も高いので気をつけたい選手。マークはしっかりしたい。

 もう一人のFWの伊佐はどんなボールでもマイボールにしてしまうほど身体能力が高く、身長はさほどないがポストプレーもできる。彼の突破には気をつけなければいけない。

 右サイドハーフの松本怜はスピードがあって。絶えずDFの裏を狙ってくる。彼のスピードに振り切られることのないようにポジショニングをしっかりしたい。
 
 左サイドハーフの為田は突破力がある選手。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。クロスの精度も高いので簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 ボランチの兵藤は大分の心臓。攻撃の起点となり、効果的なパスや攻め上がりをしてくるのでしっかりプレスをかけていきたい。そしてセットプレーのキッカーもやる。彼には要注意

サイドバック右が攻撃的。右の西は今シーズンはサイドバックを主にやっている。得意のドリブルで仕掛けてくる。アップダウンも激しい。ロングスローも持っている。彼の攻め上がりには気をつけなければいけない。

 左の若狭はクロスの精度も高くヘッドも強いので気をつけた方がいい。たまにあがってきてよい仕事をしていく選手なので気をつけてマークしたい。

 
 CBのダニエルは出場停止。

 控えのFW高松はミスタートリニータ。高さもあり、攻撃の中心になる選手。もしかしたら先発かも知れない。



 大分予想スタメン、サブメンバー
    
        10エヴァンドロ 18伊佐

  11為田                      17松本怜

        33兵働  14松本昌也

  5若狭   15鈴木   2山口     8西
 
         1武田

控え GK21上福元、DF3坂田、MF4キムジェンヒョン、FW9後藤、30吉平、13高松


  大分は今はブービーに沈んでいるがもともと力のあるチーム。この位置にいるのがおかしいくらい。監督がかわってもなかなか結果がでないが、残留圏まで4差とあってこの試合にかけてくる気持ちは強いだろう。まずは気持ちで負けないことだ。相手のホームとあって積極的に攻め上がってくるはず。

 パスワークに優れているわけではないが縦に早い攻撃を仕掛けてくる。特にDFの裏を取られないように気をつけなければいけない。過度にラインを低くする必要はないが、守りではコンパクトにしてしっかり守わなければいけない。

  相手のホームなのでサイドハーフはスピードがあり運動量がある選手が揃う。足元の技術もあるので気をつけたい。

 サイドからのクロスに気をつけないといけない。まずは相手にクロスを上げさせないことだ。上げさせても相手FWにはしっかり体をつけて、自由にさせないようにしなければいけない。

 セットプレーは大分は得点源。総得点34点のうち16点をセットプレーからとっている。特にFKは要警戒。ペナ付近でのファウルに気をつけたい。

 こちらとしてはサイドからの攻撃を仕掛けていきたい。粘り強くボールを保持してサイドからクロスを入れてシュートまで持っていきたい。このところ得点をとっているサイドの奥深くからマイナスのクロスをいれてシュートまでもっていきたい。
 DFの裏もねらい目。相手DFはそんなにスピードはない。どんどん裏を狙ってボールを入れていこう。
  大分はコーナーはゾーンで守ってくる。精度の高いボールを蹴ってDFの間でシュートまで持っていきたい。 大分は選手がこの位置からはい上がろうとするモチべージョンは高い。決して侮ってはいけない。はっきり言って苦戦するだろう。ここ5試合勝利がないのも不気味だ。

 しかし、こちらも勝たないと未来はない。とにかく気持ちで負けないように戦うことだ。

 特にゲームの入りには気をつけたい。相手は積極的にプレーしてくるはず。こちらも積極的に前から行って攻撃を仕掛けていきたい。

 PO圏を目指すためにもこの試合は勝つことは必須。精一杯戦って勝利を目指そう。



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崖っぷちからはい上がれ。

2015年10月23日

 現在11勝15分け11敗の勝ち点48。13位の成績。プレーオフ圏内の6位まで6の差。残り5試合だからまさに崖っぷちというか、崖っぷちの枝につかまっている状態というか。

 もう完全に後がない状態。東京Vと金沢に連勝して勢いに乗ったかと思われたが、磐田に0-3で負けて再び崖っぷちに追い込まれた。

 まだ可能性がある限り諦めてほしくないが、正直厳しいかも知れない。しかし、上位のチームも残り試合難敵が続く。

 5位の長崎は大宮、磐田、C大阪戦が残っているし、6位の千葉は直接対決が残っているし、6位の東京V戦が残っている。また、アウェイが3試合と厳しい戦いになっている。
7位の東京Vは磐田と千葉、C大阪戦が残っている。
 8位の愛媛は福岡戦が残っている。

 コンサより上位のチームも早々簡単に勝ち点を伸ばせる状況にないと思う。諦めてはいけない。今後どんな状況になるかわからない。9位の熊本、10位の徳島、12位の岡山も虎視眈々とPO圏内を狙っている。

 まずはホームで全勝を目指そう。そしてアウェイはできるだけ勝ち点3を、もちろん残り全勝しかないと思われるが、まずは目先の対戦を勝たないといけないだろう。

 とにかく可能性がある限り諦めないことだ。

 残り試合はサポーターもたくさん集まって選手達に後押しをしてほしい。

 自分はアウェイにはいけないが、アウェイの水戸戦は関東サポーターがたくさん訪れるはず。ホームはもちろんたくさんのサポーターで後押しをしたい。そのためにはまずは大分戦に全力をつぎ込むこと。とにかく勝利しかない。



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20:42

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大分戦の戦術は?

2015年10月21日

 日曜日の磐田戦に負けた我がチーム。順位を13位に下げてしまったが、上とはそんなに差が付いておらず、1つ2つ勝てばまた上位に上がる可能性を持っている。こんどの相手はブービーの大分。果たしてどうやって戦うか。

 大分はモチベーションが高いだろう。勝ち点3を目指して必死に戦ってくるに違いない。こちらも必死になって戦わないと勝てないだろう。相手よりも気持ちで上回らないと勝ち点3はとれないだろう。

 キーパーはソンユン。磐田戦は3失点した。1失点目と3失点目は仕方がないが2失点目はなんとかなったような気もする。
しかし、ソンユンに頑張ってもらわなくてはいけない。大分に勝つにはやはりゼロ封しないと勝てないだろう。

 CBは河合が出場停止、パウロンが怪我、前兄は全体練習に合流したが練習試合には出ていなかったらしいので、CBが足りない。進藤も先週は怪我で別メニュー
ここは永坂の出番だろう。

 福森、永坂、櫛引でDFラインを組んでもらいたい。
鳥栖戦でも永坂はスイーパーとしてしっかりやっていた。永坂に期待したい。

 ボランチは宮澤はいいとして、深井は磐田戦はあまり調子がよくなかった。上里を入れるという考え方もあるだろうが、やはり深井に調子を戻してもらいたい。希望も含めて深井にやってほしい。イナは控えで途中交代で

 右ウイングバックは謙伍が前節よかった。やっと適性ポジションが見つかったようだ。
大分は左サイドバックはあまり上がらないが、サイドハーフはどんどん前に仕掛けてくる。それをやり過ごし、前に出なければいけない。謙伍の前にでるプレーに期待。

  左は難しい。
 前節ゴメスのクロスはだめだめだった。ゴメスに代えて上原か前弟か大分の右サイドバックは結構ごりごりくる。ここは身体能力が高い前弟で

  トップ下は伸二で動かないだろう。
 前節もよいプレーを見せていた。今節は決定的な仕事をしてほしい。

 FWは難しい。ナザリト、都倉では宏太ではないが前が重すぎてコンビネーションがよくない。内村を使いたい。ナザリトと内村のコンビはよかった。ナザリトと内村のコンビで


   大分戦希望メンバー



         内村  ナザリト

             伸二

   前弟                  謙伍

     深井  宮澤

    福森  永坂  櫛引

           ソンユン

控え 金山、上原、ゴメス、イナ、上里、イルファン、都倉


 大分は今はブービーの位置にいるが今の位置にいるようなチームではない。決して侮れない。攻撃と守備のバランスが悪くて苦戦しているが、ホームで勝ち点3を目指し死にものぐるいで戦ってくるだろう。とにかく気持ちで負けてはだめだ。 大分はロングボールを中心に戦ってくるだろう。ラインを押し下げられないようにしっかり対応したい。

 やはりセットプレーに気をつけたい。相手はセットプレーが結構な得点源。必要ないファウルは極力しないように。

 攻撃はサイドから。サイドから次々と攻撃を仕掛けていきたい。

 とにかく勝たないと始まらない。アウェイだが勝ち点3を取らないと上位には絡めない。
 勝ち点3をとれ。



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19:46

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下を向いている暇はない。とにかく切り替えないと

2015年10月19日

 磐田とのプレーの質の差。これが如実にでた試合だった。

 後半相手に点をとられるまでは善戦していた。

 しかし、決定的なシーンをつくるまでいかなかった。

 いい形にもっていきながらクロスの精度だったり、パスの精度だったり。それが悪くてシュートまでもっていけなかった。
 
 惜しいチャンスはあった。前半は伸二のヒールパスからのナザリトのシュートだったり、伸二のFKだったり。らい。

 そこで点がとれていれば違った結果になったに違いない。

 しかし、そこで点が取れなかればやはり相手のペースになる。

 失点は相手を褒めるしかないが、正確なクロスを入れられ、ジエイにヘッドで決められた。そこはクロスを入れられたことがまずは悪いが、競り合った櫛引ももっと違った止め方があったのではないかと思う。相手に押さえつけられ、ジャンプもできないまま失点した。2失点目でアダイウトンに突破されてジエンド。3人が集まって1人に突破されてはダメだ。

 マークしていたジエイとアダイウトンに案の定、やられてしまった格好。
 
 前半にパウロンが怪我でピッチを去ったことも大きかった。大事なところでなんでも無い怪我。肉離れらしいが相変わらず怪我に弱い。これで計算が狂ってしまった。 

 高さと速さでジエイとアダイウトンに対抗すべきパウロンがいなくなって空中戦で勝てなくなくなっていた。

 勝てなくても引き分けにはできた試合だ。

 よかったのは攻めの姿勢を貫いたことか。決して後ろに引いて守っただけではなかったこと。3失点目は余計だが。

 結局、磐田にプレーの質で差をつけられた。
 攻撃でもっと質を高めることをやらないとダメだ。得に若手。

 深井やゴメスは何のためにでてきているのかよく考えて欲しい。
  とにかく負けたことは痛いが、切り替えないといけない。

 切り替えて残り全勝するように頑張ってほしい。



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善戦していたが磐田とのプレーの質の差で負けた。

2015年10月18日

 前半は健闘していた。

 しかし、パウロンの怪我が想定外だった。ジエイやアダイウトンに競り合わなければいけないパウロンがなんともないプレーでピッチを去った。これが後々まで響いた。

 後半失点したのは左サイドからのクロス。相手のクロスの精度が高かった。櫛引は相手のジエイに押さえられ、ジャンプもできなかったそしてジエイのヘッドで失点。あそこは、もっとしっかりジエイを抑えなければダメだ。

 高さで競り負けてももっとしっかり体の体勢を整えて相手に自由にやらせないといったプレーが必要だった。こちらは後半はまったくシュートまで行けない展開。それもクロスの精度やパスの精度が低い。

  決定的なシュートはなかった。

 そして追加点をとれらた。アダイウトンの突破からそこにの3人もついて突破されたから中が薄くて再びジエイにやられた。それも股抜き。ソンユンもあんなに股を広げては狙われるのも当たり前。

 そしてだめ押し点は相手のカウンターから。直前のプレーで相手ゴール前に怒濤の攻撃を見せていたがシュートで終わらないので結局相手にボールが渡ってしまい。カウンターからやられてしまった。0-3

 結局0-3で敗れた。

 内容的には決して悪くはなかった。前半もボールも持っていて、アダイウトンやジエイを抑えていた。
  しかし、折角のチャンスもクロスの精度が悪くまったくシュートまでいけなかった。

 都倉のクロスやゴメスのクロスの精度が悪すぎた。そこが磐田との違い。

 シュートも枠を大きく外すモノばかり。

 枠内に行ったシュートは一つもないのでは勝ち目はない。

  パウロンを失ったのは痛かった。空中戦でなかなか勝てなかった。

 そして全てにおいて精度が低い。磐田のクロスの精度の高いこと。

  今日は磐田とのクロスの精度の差とジエイやアダイウトンの個の力で負けてしまったといってもいいだろう。



  
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磐田戦展望(とにかく3連勝して上にいこう。)

2015年10月17日

明日のアウェイ磐田戦。

 対戦する磐田の成績は19勝9分け8敗の2位。コンサとは勝ち点で18差で差がついている。今シーズンは徐々に本来の調子を上げて、自動昇格圏に入ってきた。ここのところなかなか調子が上がらないがなんとか2位をキープしている。しかし、ここで福岡が追い上げてきて勝ち点差わずか2に。自動昇格圏をキープするためには是が非でも勝ち点3がほしいだろう。
 しかし、こちらもプレーオフ圏内に入るために勝ち点3がほしいところ。磐田戦はここのところ相性がいいだけに勝って希望をつなぎたい。

 前回の対戦は5月3日にドームで対戦
  試合の入りが良く。前線からのプレスが決まっていた。相手に自由にパスを回させなかった。そしていいところでカウンターが決まった。
 都倉の1本目のゴールは河合が奪ったボールからのカウンター。
 宮澤、都倉、内村と繋いで、内村がシュート。内村のシュートはキーパー正面だったがそのこぼれ球を都倉が右足で押し込んだ。その後はしっかり守ってカウンター。2点目は後半イナのロングボールに都倉がするするっとあがってノーオフサイド。キーパーと1対1になって見事に決めた。それからは磐田の攻勢を受けたがしっかり守ってカウンター
 それが決まったのが、ゴメスのパスからスペースにボールが出てカウンターを決めた場面。内村がキーパーと1対1になって決めた。3-0
  これで試合は決まった。3-0で完勝した。

  磐田は前節はアウェイで水戸と対戦。
  5分ジエイのFKは惜しく相手GKに防がれる。
 12分相手のボールを奪い、川辺のシュートはキーパーがはじく。
 序盤は磐田がボールを持って攻勢をかける。
 15分右サイドからのクロスをジエイがへッドもキーパーに弾かれる。
  18分水戸のショートコーナーからトリックプレーで入れられる。失点。0-1
  前半は追いつけないで0-1のまま終わる。
 48分右サイドを崩されて中央からシュートを打たれるも枠の左に外れる。
 52分相手左サイドのクロスからヘッドをされるも枠を外れる。
 後半の序盤は水戸が中盤でボールを拾えるようになってくる。
 磐田が攻めあぐねている。
 73分左サイドからアダイウトンの突破からのクロス。ジエイのヘッドはバーに当たるがジエイのファウルになる。
 
82分途中交代の駒野のFKからヘッドでスラすもキーパーに防がれる。

83分右サイドのコーナーからキーパーが弾いたところを小林がミドルを振り抜きゴール。やっと同点に追いつく。
 最後はカミンスキーを上げてコーナーから攻撃するが逆転まで行かず。1-1のドローに終わった。

 磐田のシステムは4-2-3-1

  すばやいパスワークで崩してサイドから、まん中から突破して攻撃を仕掛けてくる。ロングボールもうまく使って攻撃してくる。磐田伝統のワンタッチでどんどんボールを回してくる動きと、縦に早い攻撃を融合させスピード感溢れる攻撃を仕掛けてくる。サイドからのクロスをジエイに当ててくる攻撃は脅威。


 ワントップはジェイ。現在J2トップスコアラー。体が強く、ヘッドも強烈。J2では規格外の選手だ。明日はこの選手を完璧に抑えないと勝てないだろう。
 いかに彼を抑えるかで勝敗が決まってくる。

  トップ下の小林はボールが収まりしっかり左右に散らせる選手。テクニックもあり、シュート力も持っている。彼には自由にボールを回させないようにしなければいけない。

 左サイドハーフのアダイウトンはスピードがあり、ゴールへの嗅覚が鋭い。ヘッドも強い。とにかくよい位置に入り込んでくる。体も強い。彼を抑えないと勝利を手に出来ないだろう。

 右サイドハーフの太田は運動量が豊富でサイドを動き回る選手。推進力があって動きが速い。サイドの主導権争いに負けないようにしっかり低い位置で押さえつけたい。

 ボランチの上田と川辺は共に攻撃的な選手

  セカンドボールの競り合いは彼らに勝たなければいけない。
 特に上田は戦術眼がよく、タメもつくれて攻撃の起点になれる選手。彼から攻撃が始まってくるので簡単に捌けないようにしっかりプレスをかけていきたい。

  川辺も若いがしっかりとしたテクニックがある。前線に飛び出してくる動きも頻繁にしてくる。ここも抑えなければいけない。

  磐田はDFラインが高い位置をとってくる。特にサイドバックの攻撃力が高い。左の駒野は言うまでもなく元日本代表でピンポイントでクロスを上げてくる。そのクロスは正確。左に移っても左足も正確だ。

 右の櫻内もクロスは正確。また。激しい上下動をしてきてはサイドを駆け上がってくるので、その動きは十分にマークしなければけない。体も強い。サイドからのクロスを上げさせないようにしなければいけない。
 またロングスローも持っている。ロングスローには特に気を付けたい

 磐田は控えも豪華。タメの作れる松井もいるし、ドリブルのある松浦もいる。また、トップの森島はキープ力があり、シュート力も持っている。いずれもJ1でも遜色ないメンバーだ。
 特に松浦は流れを変えられる選手。彼には要注意。ドリブルも得意だしスペースに抜ける動きもできる。しっかり彼をマークしたい。 


      磐田予想スタメン
    
          8ジエイ  

              4小林

15アダイウトン       9太田 
                        
      7上田   40川辺

5駒野   35森下   19伊野波   25櫻内
 

      21カミンスキー


控え GK1八田、DF3岡田、33藤田、13宮崎、MF22松井、11松浦、FW20森島

  磐田ははっきり言って強い。ボールを保持してショートパスを重ね。どんどん前に出てくる。また、縦に早い攻撃もしてきて、守備陣形が整わないうちに攻撃してくることを心掛けてきている。
 またセットプレーも強い。ゆえに自陣の深い位置でファウルを犯し、セットプレーを与えないようにしなければいけない。
 コーナーはストレートのボールが多い。ジエイがその方が合わせやすいということらしいが、しっかりと対応したい。
 個人ではマークしなければいけない選手がたくさんいる。特にジエイとアダイウトンは要注意
 ジエイは高さがあって強靭な体力を持っているので当たるDFはよほど気をつけないといけないだろう。また、動きが俊敏でスピードがある。嫌なところに入ってきて、シュートを打ってくる。彼にはよほど警戒したほうがいい。

 また、パスワークに幻惑されないことだ。しっかりブロックを作って隙を作らないこと。

  そしてサイドからのクロスには気をつけたい。まずはサイドからクロスを上げさせないことだ。ウイングバックはねばり強く相手のサイドバックをケアしよう。

  磐田にはやはり前からの厳しいプレスをかけることが一番だろう。プレスをかけてパスワークを封じることだ。また、ロングボール対策としてもじっかり前からプレスをかけることが有効となる。

 こちらとしては素早い縦の攻撃を仕掛けたい。手数をかけない攻撃。そればかりになっては困るが相手のDFラインを押し下げるのには有効だろう。
 
 そしてDFの裏を徹底的に狙うことだ相手のDFラインは高い。そこをついてスペースに抜け出たい。 

 またGKのカミンスキーは外国人なのでコーチングに難がある。DFラインとGKの
コンビネーションがぎくしゃくする時が必ずあるはず。そこを狙っていきたい。
 
  また、カウンターが大きなチャンスとなるだろう。できるだけ高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けていきたい。相手の横パス、バックパスはチャンス。そこをしっかりと奪って攻撃をしたい。
  コーナーは磐田はマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーで相手を動かしてマークを外したい。
 とにかく磐田に勝たないことには始まらない。磐田を叩けば上位との差が縮まる。
 磐田を叩いて上位に行こう。



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天皇杯は負けたが磐田戦に集中しなければいけない。

2015年10月15日

 残念な敗戦だった。

 120分戦ってなんとか相手をゼロ点に抑えた。

 しかしPK戦で3人連続失敗は痛かった。

 それでも金山が3人をセーブしたが、5人目金山が蹴って左ポストにとあたってPK負けだった。

  やはりなかなか得点できなかったのが痛かった。

 前半の序盤はよかったが、徐々に相手のボールになっていった。

 決定的シーンもあった。前半中原のまいて蹴ったシュートは枠の上に外れてしまった。

  後半上里のシュートをGKが弾き、荒野のヘッドは枠の上を越えてしまった。
前俊のフリーのシュートは大きく枠を越えた。

  危ないシーンもあった。そこは金山は素晴らしい反応で魅せた。

  鳥栖はだんだんと主力を出してきた。最後はほぼベストメンバーにして攻勢をかけてきた。それでも守って得点を与えなかっただけに最後は勝ちたかった。

 アウェイでJ1チームを慌てさせたのは収穫といっていいだろう。

  永坂や進藤はよい経験になったに違いない。

 また、最後のところで上原がよいカバーをしていた。

 なにせJ1のチームを相手にゼロ封した。

 それも相手は最後はほとんど主力メンバー

 病み上がりの選手もしたとはいえ、豊田や藤田など日本代表クラスを完全に抑えた。

 鳥栖も本調子でなかったとは言え、120分相手を疲弊させたのはよくやったと言えるだろう。

  PK戦負けは痛いが後に引きずるものもないだろう。

 負けたのは残念だがつぎに切り替えないといけない。

 せっかく主力を温存させただけに磐田戦はやってもらわなくては困る。

   とにかく磐田戦は懸命に戦って勝て。


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相手を苦しめたが最後はPK戦で敗れた。

2015年10月14日

 前半序盤はよかったが徐々に相手に押された。
 惜しいシーンもあった。前半の中原のシュートや後半の上里のシュートからGKが弾いたところに荒野のヘッド。しかし決めきれなかった。

 コーナーもあったがいつものように得点の臭いがしなかった。

 前半はやはりラストパスがつながらず。決定的なパスを出すことができなかった。

 後半はやはり押されてなかなか決定機が演出できなかった、

 最後は120分戦って決着がつかず。PK戦に

 上里、前俊、福森が外し、金山も3度セーフしたが。最後はその金山がキッカーになってポストにあたって外してしまった。運もなかった。pk戦で敗れた。


 守りは踏ん張っていた、何度かあった相手の決定機は金山がナイスセーブ

 得点を許さなかった。

 鳥栖は最後になってベストメンバーを繰り出してきた。120分相手を疲労させた。

 1点もとられなかったのはよかった。

 永坂や進藤はよい経験になったのではないだろうか。

 中盤ではボランチのニウドが効いていた。セカンドボールを拾い、パスはあまりうまくない
 が、必死で守っていた。

  交代選手がもっと頑張ってほしかった。特に前俊、あれがプレースタイルなのだがもう少し頑張らないといけないだろう。

  やはり120分戦ったら勝たないと。それでも若手はJ1と戦って自信がついたのではないだろうか

 とにかく主力を休ませたからには磐田戦は勝たなければ始まらない。

 次は磐田戦に集中だ。



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22:11

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天皇杯3回戦鳥栖戦展望(ガムシャラに戦って次のステップに進もう)

2015年10月13日

明日の天皇杯3回戦鳥栖戦。

 対戦する鳥栖は天皇杯2回戦から登場。V大分を4-0で退けた。

  鳥栖はリーグ戦はこのところ調子が出ていない。シーズン当初は調子がよかったがだんだんと調子を落とし、現在は年間で14位。降格圏である16位の松本に勝ち点で5差をつけているが安全圏ではない。残留が現実目標になってきたチームだ。

 鳥栖は17日土曜日にホームで名古屋との対戦を控えており、サブメンバー中心で臨んでくると思われる。

  鳥栖との対戦は最近は負けがこんでいる。アウェイでは連敗している。
借りを返さなければ。

  天皇杯では対戦するのは初めてだが相手の方がやりにくいだろう。J2との対戦で勝って当たり前。相手はJ1。負けて元々で臨んでいきたい。
 そして最後には勝利をつかみたい。

鳥栖のシステムは3-4-2-1
 
  縦に早い攻撃が特長で、ロングボールとショートパスをうまく組み合わせ攻撃してくる。セットプレーからの得点が多く、セットプレーは大きな武器となっている。

  サイドからの攻撃も活発。サイドから中に切れ込んでくるプレーが多く、シュートまでもってくる。

 ワントップの池田は前線からの守備をしてくる選手で、運動量が凄い。突破力もあって彼の前にスペースを与えないようにしなければいけない。

 シャドーの鎌田は今年ブレークした1人、高卒新人だが、鳥栖の攻撃のピースとなっている。シュートの能力も高く。決定力がある選手。周りを生かすプレーもできる。彼には要注意だ。

 もう一人のシャドーの岡田は昨年J2で14得点した。ハードワークと得点力が持ち味。
前線への飛び出しが得意。彼はしっかりとマークをしたい。

 左ウイングバックのチェソングンは運動量があり、高さがあるので前線に飛び出す動きをしてくるので気をつけたたい選手


 右ウイングバックの吉田は運動量あって、対人の強さもある。対応する選手は1対1で吉田に負けないようにしなければいけない。


 鳥栖予想メンバー
         
            22池田  

            24鎌田   39岡田

  16チェソングン              23吉田

          28高橋  30福田  

    3磯崎  38菊池  5キムミンヒョク   
 
         1赤星

控え GK21藤嶋、DF29谷口、27笹原 MF6岡本、8水沼、9ペクソンドン FW25早坂

  鳥栖はリーグ戦では得点力不足に悩んでいる。豊田が怪我で戦列を離れていたことも影響があるだろう。鳥栖はホームで当然勝ちを狙ってくるはず。

 やはりセットプレーにかけてくるだろう。

  豊田やキムミヌや藤田はベンチ外の予想だが、もしかしたら控えに入ってくるかもしれない。危ない場面では出場する可能性もある。

 まずはペナ付近でファウルを冒さないことだ。そしてセットプレーは集中して守ること。コーナーは鳥栖はいろいろと工夫してくると思うのでつられずにしっかり守りたい。

 攻撃では鳥栖のDFラインが高いので鳥栖のDFラインの裏を狙っていきたい。徹底的に裏のスペースを狙っていきたい。

 カウンターが勝敗を分けるだろう。

 攻撃は相手の守備が揃う前に攻めきりたい。シュートまでいかないと逆にカウンターを受けるのでしっかり攻撃はシュートで終わりたい。
 セットプレーから得点を入れたいところ。

 鳥栖はコーナーはゾーンで守る。

 ゾーンの間にボールを入れて複数人が入ってシュートまでもって行きたい。

 鳥栖は今J1で地力があるので、胸を借りるつもりでガムシャラにやろう。こちらもサブメンバーが中心となるだろうが、選手のレベルでは劣っていないはず。

 悔いのないように思い切りやってほしい。

  とにかく次のステップに行こう。



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20:17

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マイナスのクロスで決定機を逃さなかった。

2015年10月11日

 昨日の試合は前半は点が入るまで眠たくなるような試合だった。

 都倉のシュートがバーに当たった時には運がないなと思ったが、謙伍の献身的なプレーから先制点をとった。

 相手DFがトラップしたところを見逃さなかった。宮澤の先制点は謙伍のプレーがなかったらとれなかった。見事なプレーだった。

 詰めていた宮澤もグッドジョブ

 後半は金沢が前に出てきた。そして押されて、FKのピンチを迎えた。そして失点。金沢にまんまとやれてた失点だった。

 しかし、流れを変えたのは荒野、荒野が前線からプレスをかけて相手を混乱させた。
決勝点は都倉から荒野へのパス、荒野がマイナスクロス

 それを伸二が見事にゴールに置きに行くシュートで決めた。

 それで勝負あり。後は相手のパワープレーをしのいで勝った。

この試合。主審の判断の悪さが目に付いた。

 どうでもよいプレーをファウルにとり。ファウルを取らなければいけないシーンでとらない。まった納得がいかないレフェリング。聞いたことがない主審なのでまだ経験が浅いのだろう。
 まったく試合をコントロールできなかった。

 同点に追いつかれてからゴール裏もおかしかった。同じチャントを延々と繰り返し、まったくメリハリがない応援。
  これではまったくチームのためにはならないのではないか?

  それでも勝てたのはチャンスを逃さなかった粘りだった。

 本当に見事な伸二のゴールだった。

  決定的なシーンがあまりなかっただけにその決定力は素晴らしい。
 昨日は上位のチームが負けたり引き分けたりが多かった。

 6位まで勝ち点5差。残り試合が6試合だからもしかしたら逆転できる数字になった。

 とにかくつぎも勝たないと始まらない。強敵だが、前から前からプレスをかけてうち破ろう。


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ぶちぎれる寸前だったが伸二のゴールで連勝は大きい。

2015年10月10日

 同点に追いつかれてからは、点を取れる気がしなかった。

 ゴール裏が延々と同じチャントを歌い続け、主審がまったくわけのわけらないぶれた判定を繰り返す。

 ぶちぎれる寸前だったが伸二のゴールを逃げ切った。

  前半はなかなかシュートまでいかなくて眠たかった。そのなかで都倉のシュートはバーにあたり、またついていないなと思ったが、謙伍が相手DFのトラップミスを逃さずボールを奪いマイナスのクロス。入り込んだ選手にはあわなかったがつぎに飛び込んだ宮澤がゴール。1ー0でリードした。
しかし、簡単には勝たせてはくれなかった。

  後半相手FKから失点。失点するならセットプレーからしかないと思っていたが、案の定。失点。ジャーンモーゼルにマークしていた都倉はしっかり反省して欲しい。

  バックスタンドからドンピシャでヘッドされたのが見えて萎えた。

それからなかなか点がとれなかった。

 そして流れを変えたのはやはり途中交代の選手。荒野だった、荒野が前線からチェイスして流れを引き戻す。

 そして都倉とのパス交換から荒野がマイナスのクロス。そこに伸二は入り込んでゴール。見事な得点だった。伸二曰く「ゴールに置いてくるだけだった。」
 
 そして点をとってからは選手交代をして流れを相手に渡さなかった。
しかし、内容的には良い内容とはいえなかった。

 決定的なチャンスはあまりなかった。

 後半追いつかれるまで相手のペースだった。

 なかなかホームなのに決定的なシーンを演出できなかった。

 それはしっかりと反省しなければいけないだろう。

 そのなかで少ないチャンスをいかし結果を出した。

 とにかくよかった。

 伸二の2試合連続ゴールはさすがだった

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金沢戦展望(とにかく連勝して上にいこう。)

2015年10月09日

明日のホーム金沢戦。

 対戦する金沢の成績は10勝16分け9敗の9位。コンサとは勝ち点で7差だ。今シーズンは思っても見ない快進撃で上位をひた走り、このまま行ってしまうかと思われたが、さすがに他のチームに研究されたのか、このところ勝ち点3をとりきれていない。自慢の守備力もかげりを見せている。順位をどんどん下げて現在は9位。ここのところ16戦勝ちナシだ。組織力で戦ってきたが、主力に怪我人も出てなかなか現状を打開できないでいる。
  こちらもなかなか勝ち切れていないが、ホームで行う試合なので積極的に前に出て、得点を狙って攻撃力を高めていきたい。上位に上がるには連勝が不可欠。まずはこの試合に勝って連勝しよう。 

 前回の対戦はアウェイで4月29日に対戦した。

 前半はセカンドボールを拾って攻勢をかけていたが、ターンオーバーをしなかったので選手に疲労が残っていたのか後半徐々に相手にボールをもたれて押され始めた。
 最後は相手の攻勢にたじたじで危ないシュートも打たれたが相手が枠を外してくれて助かった。
 前半の得点はコーナーから。福森のショートコーナーからゴメス。ゴメスのクロスを内村がどんぴしゃヘッド。キーパーに当たるもキーパーが弾いてゴールインした。
 しかし。失点の形はよくなかった。左サイドを破られクロスを上げられて水永にパウロンがつききれずヘッドで入れられた。
  金沢は守ってきたがそれをなかなかこじ空けられなかった。
 カウンターも迫力がなかった。相手はいいところに入り込んで縦パスを入れて前を向いて小気味の良いパスを通していたがこちらは多くが止まって足元にパス。スペースに出せばパスミスと言った具合でパスが通らなかった。
  結局1-1のドロー
  アウェイで勝ち点1に終わった。

  金沢は前節はホームで栃木と対戦。
  序盤は互いにブロックを作って守備的に戦い、なかなかシュートまでもっていけない展開
 栃木は慣れない3バックで戦ってきた。
 金沢もしっかり引いてカウンターを狙う展開。
 24分茂木のFKからボールが相手の手に当たりゴール前にこぼれ、それを清原はシュート。ゴールに突き刺さった。1-0
 34分秋葉のミドルがあいてに当たり、ジャーンモーゼルがボールを巧みにトラップして清原へ、清原がシュートしてゴールした。2-0
 前半は2-0で金沢がリードした。
 後半は栃木はメンバーを代えて3バックから4バックに変更
 圧力をかけてきた。
 57分栃木の攻撃でまん中を突破されフりーになるもパスを選択し、難を逃れる。
 65分辻尾のFKは味方の頭に合わず。
  71分カウンターから右サイドを崩され失点2-1
72分ショートコーナーからのボールをつながれシュートを打たれて失点2-2に
74分右サイドから清原のクロスからジャーンモーゼルのシュートはキーパーに
ほとんど栃木がボールを持って金沢は攻撃ができなくなってきた。
90分栃木の本間がイエロー2枚で退場。
金沢も攻撃を仕掛けるも得点できず。2-2のドローに終わった。


    金沢のシステムは4-4-2

 堅守速攻を旨とするチーム。ボールを奪ってからが早い。また、チームの得点は過半数以上がセットプレーから。相手の守備が整わないうちに攻撃を仕掛けファウルをもらい、そのセットプレーで得点してきている。

 後半戦はポゼッションを高めてきたが、ボールを奪われ失点することが多くなり、なにより勝てなくなってきたので、再びシーズンの序盤のシステムに戻し、ラインを低くして引いて守ってカウンターという形を指向している。

 攻撃はこれまでFWの水永に当ててセカンドボールを拾って攻撃するパターンが多かったが、水永が怪我で長期離脱。佐藤が主にFWをやっており、高さがないので、ロングボールは少なくなっている印象だ。
 ただ、この試合は前節に引き続きジャーンモーゼルを先発に予想。
 ジャーンモーゼルは高さがあるのでロングボールも蹴ってくるのではないか。

 FWのジャーンモーゼルは体が強くポストプレーがうまい。ヘッドも強く、裏に抜け出す動きもうまいのでしっかりとマークをつけなければいけない。

 また、もう一人のFWの清原は帯広出身。前節は2ゴールしている。ゴール前の嗅覚に優れており、飛び出し、ドリブルが得意。体は小さいが当たり負けしない強さとボディーバランスを持っている。彼には自由に動かれないようにしなければいけない。

 右サイドハーフの茂木は運動量があって。キックの精度が高い。また、19歳と若くて活きがよく突破する能力もあって、自由に動かれると危険な選手なので、 しっかりマークをつけていきたい。

 左サイドハーフの大槻はテクニックがあり、スペースに飛び出す動きがうまい。嫌なところに入ってくるので注意しなければいけない。


 金沢はサイドからの攻撃も活発
右サイドバックは辻尾。クロスの精度が高く、フリーにさせると怖い選手。決して自由にクロスを上げさせてはいけない。またセットプレーのキッカーもしている。キックの精度が高い。彼のFKは金沢の武器。ゴール前では決してファウルをしないようにしなければいけない。

 左サイドバックのチャヨンファンはテクニック溢れる選手。足元の技術が高い。上背があってごりごりと進んでくるのでファウルには気を付けてとめなければいけない。

  ボランチは秋葉がしっかりとバランスとってくる。ボール奪取力にすぐれ、パスも出せるので彼にはしっかりプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。
 そして後半出て来るであろう。田中パウロ惇一はドリブルが得意。疲れていたときに入ってくるとどんどん仕掛けてくるだけに要注意。彼のドリブルはしっかり止めたい。

 控えの佐藤はセンス溢れるプレーヤー。テクニックがあり決定的なラストパスも出せる選手なので出場したら彼には前を向かせないようにしなければいけない。


      金沢予想スタメン
    
          7清原  11ジャーンモーゼル  

   24大槻              29茂木            

                        
      8山藤   30秋葉

4チャヨンファン  3作田 5太田   15辻尾
 

         1原田欽庸


控え  GK21大橋、DF2阿渡、16メンデス、MF17富田、25星野、49田中パウロ惇一、FW10佐藤


  金沢はセットプレーが強い。セットプレーからの得点はリーグ1位で総得点39点のうち25点。
  セットプレーのキッカーは辻尾。左利きの山藤、そして茂木、3人とも正確なキックを持っており、その中の辻尾は直接ゴールに叩き込んだ得点も多い。

  ゴール前では決してファウルを冒してはいけない。

 また、コーナーも集中して守らなければいけない。金沢はDF陣が上背が高い。コーナーから必死で得点を狙ってくる。

  また、カウンターが鋭い。ボールを奪ってからが早いのが特徴、ゆっくり横パス、バックパスをしていたら突っかけられてボールをとられショートカウンターを浴びてしまうだろう。
  守りはできるだけカウンターを浴びないようパスミスを最小限に。またボールを奪われたら素早く戻ってカウンターを防がなければいけない。

 セットプレーは集中して守ること。そのセカンドボールは必ず奪うことだ。
  金沢はアウェイなので引いて守ってくる可能性が高い。
そこをいかに崩すかだ。
やはり引かれて崩すのは難しい。

 ボールを持ったら素早くボールを動かしてシュートまで持っていきたい。
  なにより攻撃にスピードを持ちたい。ロングボールを有効に利用していきたい。

 金沢は低い位置でも繋いでくる。そこを狙って高い位置でボールを奪ってこちらもショートカウンターをしかけていきたい。

  相手の横パスをカットして素早くカウンター。金沢はこれまでこのパターンの失点が多い。

  金沢の守備は堅いが、点を取れないということはないはず。必ず先制点をとって相手を焦らせ、出てきたところをカウンターでしとめたい。

 セットプレーもチャンス。相手はコーナーはゾーンで守る。

 精度の高いボールを蹴って、複数がスペースに飛び込んでいってゴールを狙っていきたい。

 連勝しなければ上にいけない。

 とにかく勝とう。



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金沢戦の戦術は?

2015年10月07日

 東京Vにアウェイで勝った我がチーム。当然連勝を目指して土曜日の厚別の金沢戦は戦うことになる。

 金沢は一時期2位になったこともあったが、その後順位を落とし、今は9位、16戦勝ちなしだ。前節は2点リードしながら栃木に同点に追いつかれた。この試合はアウェイだが久しぶりに勝って再びのPO圏入りに弾みをつけたいだろう。

 はたして我がチームはどのように戦うだろうか。

  まずは、ホームなので積極的に前に出て攻撃したい。
 金沢はセットプレーが強く、カウンターが得意。
  引いて守ることが予想され、先制点が重要になる。
 是が非でも先制点がほしい。

 GKはソンユンだろう。前節東京Vを完封した。何度か危ないシーンはあったが、バーに当たったり、正面をついたりつきもあった。金沢も完封したいところ。セットプレーに気をつけて守ってほしい。

 DFは福森が戻ってくるがパウロンの調子がいいので、パウロンを代えたくない。
 福森はベンチでいいのではないか。
 パウロン、河合、櫛引の3人
  パウロンは相手のFWが誰が出てきても高さと速さでは負けないだろう。カウンターに警戒して守ってほしい。

 ボランチは悩む、宮澤が当確で深井の調子がよければ深井。よくなければ上里だろう。
  ここは深井に頑張ってもらいたい。

 ウイングバックはどうしようか。左は前兄だった。前節、前兄もよかったが、ゴメスを入れて左からクロスをどんどん挙げさせる手もある。ゴメスで行ってほしい。
右は謙伍が前節、ハードワークしていた。謙伍でいいだろう。

 トップ下は伸二。お尻の様子が心配だが、大丈夫ならトップ下でゴールを期待したい。
 FWは悩む。ナザリトは前線のターゲットになるからいいが、都倉の調子が上がらない。
都倉のシュートもほとんどなかったのではないか。都倉に代えて荒野ということも考えられるだろう。荒野はウイングバックではぱっとしない。トップやトップ下の方が今は合っているのかもしれない。

 希望メンバー



             荒野    ナザリト

                  伸二

ゴメス                        謙伍

           深井  宮澤

    櫛引    河合  パウロン

               ソンユン

控え 金山、福森、上原、上里、イルファン、古田、都倉


  金沢は勝ちにこのところ勝ちに見放されているが、前節の点の取り方はよかった。

 決して侮ってはいけないだろう。

 ホームの利を生かして徹底的に攻めきってほしい。

 注意したいのはセットプレー。くれぐれも岐阜戦の二の舞はご免だ。

  金沢は引いて守ってくるはず。必要なのは先取点

 先取点をとって相手を前掛かりにさせよう。

 そこで追加点をとって勝とう。
 とにかく連勝したい。




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21:05

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引きすぎた感はあったが全員で体を張って守った。

2015年10月05日

 昨日の試合は厳しかったがなんとか勝った。

 勝因は伸二のゴールと荒野の働き。そしてパウロンや他のDF陣の踏ん張りだろう。

 なによりアウェイで久しぶりに勝てたのがよかった。上位の東京Vに勝てたのがよかった。しかし、内容はまったく褒められたものではなかった。全体的に引きすぎ。5バックになって、ボールを奪っても低い位置だったのでなかなか攻撃することもできなかった。そうした中、伸二のゴールが生まれた。

 移籍して初ゴール。見事なゴールだった。スペースに抜け出したナザリトへのパスから始まった。ナザリトからの折り返し。前が空いてスペースになっていたとは言え、相手GKの優也の位置を見定めた左足の見事なゴールだった。

 前半はチャンスらしいチャンスがなかっただけにのどから手がでるほど嬉しい先制点だった。
しかし、そこからがよくない。守ってカウンターはいいのだが、引きすぎて相手にボールを回された。やはり相変わらず5バックになっていて、引きすぎてサイドにスペースができていた。

 しかし、なんとか守った。後半も危ないシーンがあったが、なんとかこらえた。伸二がお尻の調子が悪かったのか荒野に代わったがこれが功を奏した。

  荒野は前線からプレスをかけ続けチームに勇気を与えた。

 そして終盤。荒野の突破から上里のシュートが決まって。2-0
これで勝利が見えた。

 後は長い5分のロスタイムをなんとかやり過ごし勝利。

 久しぶり四方田監督になって初めてのアウェイの勝利だった。

 東京Vのパス回しに疲弊しながらもなんとか耐えた。

 四方田監督も言っていたが、全員が体を張って守ったおかげだろう。

 順位は13位と変わらなかったが上位との差を少し縮めた。

 これだけでは、まったく上位にいけるとは思わないが、上位に行くためには連勝が必要。次はホームの金沢戦。しっかり戦って勝利を収めよう。



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褒められた内容ではなかったがなんとか勝った。

2015年10月04日

 上里のゴールが決まってようやく勝利を確信した。 

 前半から東京Vにボールを持たれ回される展開。苦しい時間帯が続いたが伸二のゴールで先制した。ナザリトからの折り返しのパス

 伸二が左足でキーパーの動きを見て冷静に決めた。見事なシュートだった。
これでだいぶ楽になった。しかし、相変わらず相手のボールが続き、危ないシーンが多かった。東京Vの緩急をつけた攻撃に後手後手を踏んでいた。

  後半ターニングポイントになったのは荒野の交代。お尻に違和感があったのだろうか伸二に代えて荒野。その荒野が躍動した。

  前線からプレスをかけてマイボールにした。

  前線で動き回って相手の嫌なプレーをし続けた。

 そしてそれが実った。

 左サイドからボールを奪って、相手2人に囲まれたが突破してボールを持ってクロス。待ち構えた上里がゴール右隅に決めて2-0
これで勝利。

 後半から出場した荒野が活躍した。やはり荒野は最近はトップ下がいいのかもしれない。

 苦しかったがなんとか勝った。

 勝ったが褒められた内容ではまったくなかった。

 相手の押しこまれ決定機こそ少なかったが、危ないシーンも何度かあった。

 あれだけボールをもたれてはダメだ。

 ほんとに失点しなかったのは体を張った守りがあったため。

  内容はまったくだめだった。

 特に前半から両ウイングバックがまったく高い位置をとれなかった。下がりっぱなし。そこのスペースをとれれて自由にボールを回された。
ただ、アウェイだったのでこんな試合もあるかも知れない。

 いつもこんな試合をやられていたのが逆になったということだろうか。

 これで何とか目先の1勝を得た。

 今日の勝因はまずは伸二と荒野だろう。伸二のシュートはさすがといえるもの。そして伸二に代わって入った荒野がよかった。いつもこんな風にやってくれればいいのだが。守りもパウロンを中心によく守った。パウロンは出ればやってくれる。本当に難儀な選手だ。

 とにかくまずは勝った。これから、勝ち点3を重ねよう。



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東京V戦展望(とにかく自分たちの最大限の力を発揮して欲しい。)

2015年10月03日

 明日のアウェイ東京V戦。

 対戦する東京Vの成績は15勝8分け11敗の5位、コンサとは勝ち点で11差だ。今シーズンは徐々に調子を上げて、途中5連勝するなど調子を上げて上位に食い込んで3位になったこともあった。自動昇格圏にあとわずかに迫ったがここにきて調子を落としてきている。
  ここ5試合の成績は1勝1分け3敗、一時の勢いをなくしている。
  東京Vは2年目の富樫監督、村田コーチの指導がスムーズに選手に浸透。徹底して相手のDFの裏を狙う素早い攻撃がチームになじみ攻撃力を上げている。
 ここのところの低迷を払拭しホームに戻って勝ち点3を獲得したいところだろう。

 自動昇格圏までは勝ち点11の差。これは厳しいが少しでも順位を上げてプレーオフに臨みたいはず。必死になって戦ってくるだろう。

  こちらも低迷状態では負けてはいない?  累積警告者もいて苦しい布陣だがアウェイでたくさんの関東サポの前で勝利を届けたい。なにより今シーズンは勝利が少なすぎる。

 勝って次のホームに勢いを出していきたい。

  前回は4月5日ドームで対戦
 眠気を誘う試合だった。
 前半から連係が悪くパスの精度を欠きシュートまでもっていけない。
 セカンドボールを拾えずにサイドからの攻撃も不発。
 まったく攻撃が形にならなかった。
 セカンドボールが拾えずに、相手ボールになるシーンが多かった。まったく話にならない前半だった。
 相手が疲れた後半なんとか打開するかと思いきや。全体的に体が重い。動きが鈍かった。
 ナザリトも前を向けないし、都倉もボールをもてなかった。
 そうするうちに流れは相手に。中盤でゴメスがボールを取られ、そこからクロスを入れられ失点。そして同点になったのは古田の仕掛けから。ボールをもってドリブル。そして都倉へパス。都倉がふわっとしたパスをナザリトへナザリトが思い切って打ってゴール。これでようやく同点に
 しかし、そこから逆転できなかった。シュートにソンユンがなんとか触れて助かったシーンもあった。相手のセットプレーが続きなかなか攻撃できなかった。
   結局1-1に終わった。

  東京Vは前節アウェイで福岡と対戦。
  序盤は東京Vがボールを持ってパスワークで崩していく福岡を格好、福岡はカウンターから攻撃を狙ってた。
23分福岡がカウンターからウェリントンがシュートを打つも優也がナイスセーブ
24分三竿のロングシュートはキーパーに
互いに素早い動きで中盤をつぶし合い、決定シーンがなく前半が終わる。
51分左サイドからのクロスをいれられウェリントンにヘッドを許すも優也がなんとか弾く。
後半の序盤は福岡が厳しいプレスをかけて押し込んでいった。
56分アランピニュイロのフリーのシュートは枠の右に外れる。
59分コウチーニョのシュートはキーパー正面
72分福岡のコーナーキックからヘッドで合わされるも優也がナイスセーブ
80分東京Vのコーナーキックからのこぼれ球を澤井の豪快シュートはキーパーにスーパーセーブされる。これが一番惜しいチャンスだった。
81分東京Vのコーナーキックから田村がフリーになりシュートを打つも枠の遙か上
試合終了
スコアレスドローだった。

東京Vのシステムは4-4-2

  東京Vの伝統である細かいパスをつなげながらポゼッションを高め攻撃していく。また、DFの裏に一気に飛び出して攻撃するスピードは強烈。そして2人のサイドバックが高い位置をとってどんどん攻撃してくる。
 また、守備はしっかりしている。前から厳しく守備をしてくる。

 FWのアランピニュイロはポストプレーができ、前線からの献身的な守備もする。キックも正確。クロスの精度も高い。足元のテクニックもあるので厳しく対応していきたい。

  もう一人のFW高木大輔はスピードがあり、身長がさほどないが身体能力が高く当たり負けしない足腰をもっている。彼には自由にさせないようにしなければいけない。 

 右サイドハーフの南はボールキープ力があり、発想力がある選手。またぱパサーでもある。今シーズン得点も多くあげている。意外性のあるプレーをしてくるので注意したい。

 左サイドハーフの澤井はスピードがある選手。体幹が強く、馬力もあり、ドリブルしてくる迫力も持っている。対峙する選手は当たり負けしないようにしなければいけない。

 ボランチの中後と三竿はしっかりゲームをつくってくる。得に中後は東京Vの好守の要。彼からのプレーには気を付けて、余裕を持たせるプレ-はさせないことが肝心だ。

  サイドバックからの攻撃参加は東京Vの特徴。右の安西左の安在ともにクロスの精度が高く気を付けなければいけない。特に左の安在はロングバスが得意。前線へのロングパスは気を付けないといけない。
 スペースがあればダイナミックに前に上がってクロスを上げてくる。できるだけ彼らにスペースを与えないようにしなければいけないだろう。

  控えの平本は怪我が治ってずっとベンチ外だったがベンチ入りするかもしれないという情報がある。平本は体が強く、多少強引なシュートも打ってくる。ターゲットにもなれる選手なので出場したら気をつけたい。
また、ベテランの永井もリズムを変えることの出来る選手。
  ベテランならではのゲームを読むプレーが得意なので注意したい存在だ。

FWの杉本は累積警告で出場停止


      東京V予想メンバー
    
         9アランピニュイロ  18高木大輔  

           

 14澤井                    11南

          8中後     20三竿
            
6安在    3井林  23田村     2安西

 
           1優也

  控え GK26柴崎、 DF15ウェズレイ、MF16中野、33高木善朗、10ブルーノコウチーニョ、45永井、FW7平本


  東京Vは中後を中心にしっかりボールを繋いで組み立ててくる。パスワークも巧みで相手を崩すことで得点を決めてきている。
  一時期3位にもなったこの躍進はやはり若手の働きだろう。若手が多いだけに乗らせると怖い。特にペナ付近でのパス交換は絶対にさせてはいけない。
 また、サイドバックからの攻撃は要注意。いかにサイドの主導権争いで勝つかにかかっている。   

 気を付けなければいけないのは、東京VのDFの裏を抜けるプレー。オフサイド数やスルーパス数がリーグで一番多いのがいかに常にDFの裏を狙って攻撃しているかを示している。
 DFラインはそれを恐れてずるずると後ろに下がってはいけない。いかにコンパクトに戦うかが勝負の分かれ目だろう。 

 東京Vの守備は堅い。球際が厳しく最後はしっかりと体を張ってくる。
 その守備を破らなければいけない。
 アウェイということもあり、ある程度はボールを持たせてカウンターを狙うということも手だろう。
 引き寄せてボールの奪いどころを明確にして攻撃を仕掛けていきたい。
 また、サイドで3バックと4バックのギャップを利用してスペースに人数をかけて入り込みそこをついていきたい。

 サイドでは相手を押し込みサイドから攻撃していきたい。
 そしてチャンスは確実にものにすること。
 シュートは必ず枠に。前節のようにシュート数は多くてもほとんどは枠に行かないという試合は見たくない。
  コーナーは東京Vはマンツーマンで守る。
 ショートコーナーやトリックプレー。ニアやファーを巧みに蹴り分けて相手のマークを振り切ってゴールを決めたい。

  この試合は北海道からのサポーターや関東サポ、その他の地域からのサポーターがたくさん訪れるはずだ。そのサポーターを失望させていはいけない。

 前節は気持ちを前面に出すプレーをしていたというが明日もアウェイだが気持ちを前面に出すプレーをしてほしい。とにかく自分たちの最大限の力を発揮して欲しい。



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目先の1勝に拘ってほしい。

2015年10月02日

 6位には勝ち点10離された。降格圏である21位までも勝ち点は10

 降格圏にも危ないチーム

  群馬戦に勝っていればPO圏に勝ち点差は8で首の皮1枚つながったのにと嘆くばかりだが、ここから連勝しようといっても、いままでの戦い方では急激に変化することがないので現実味がない。

 どうやらPO圏と降格圏の狭間で宙ぶらりんな状態になってしまったようだ。

  もっとも降格圏だって安心ではない。7月以降の成績を考えれば全くもって降格圏の成績。まだ前半の貯金があったから少しはほっとしていられるというのにすぎないのだ。

  今後は目先の一勝に一喜一憂するしかない。せめて数字上昇格する可能性をできるだけ伸ばすように1試合1試合頑張って勝ち点を積み重ねていくしかないだろう。
 サポーターはもはや来年のことを考える人もいるが、個人的にはまだまだ今年を捨てていない。気持ちの奥底には何連勝かしてくれるのではないかとか、だんだんと順位を6位に近づけてくれるのではないかとか、淡い期待を未だ持っている。

 これもサポーターの性だろうか。

 しかし、現実問題としてホームゲームは圧倒的にシュートを打っても得点が入らない。アウェイでは点が入っても逆転される。これではダメだ。

 まずはホームで勝たないと。アウェイでもしっかり勝ち点を積み重ねていきたい。

  次はアウェイ東京V戦。

 アウェイと言っても関東サポや北海道、それ以外から来るサポーターが多いはず。決して東京Vのコアサポに負けないだけの人数が集まるはず。まずはそのポーターを喜ばせてほしい。とにかく目先の1勝を目指してほしい。



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21:48

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東京V戦の戦術は?

2015年09月30日

 日曜日のアウェイ東京V戦。

 どんな戦い方をするだろうか。

 東京Vは守りは堅く、攻撃は前から厳しくプレスをかけてきて、ボールを奪ったらDFラインの裏を狙ってボールを入れてくる。

 DFはよほど注意しないとやられてしまう。

 東京Vは一時3位にもなった強敵、アウェイだし、開き直って戦わないと勝つことはできないだろう。

  システムは変えることはしないだろう。3-5-2は変えないのではないか。


GKはソンユンか。前節は無失点。危ないところはなかった。相手のGKの優也も良いキーパーになってきた。しかし、優也にも負けないはず。絶対にゼロ封してほしいと思う。

  DFは福森が累積警告で出場できない。代わりはパウロンか前兄だが、ここはパウロンにやってほしい。東京VのFWは高木兄弟のいずれかが先発予想ですばしっこくDFの裏を狙ってくる。それを防ぐにはパウロンの走力が必要だ。

 他は河合と、櫛引は決まりだろう。

  河合には是非ともコンパクトなラインを引いて欲しい。下がりすぎることになく、FWまでの距離がほどよいスタイル。東京VがDFの裏を狙ってくるので、これを防いで欲しい。

 ボランチは伸二を入れたい。トップ下よりもボランチの方がボールに触れてパスも出せるはず。相方は宮澤か上里か深井か。本当は深井でいきたいが、深井はまだ慣れる必要があるだろう。焦ってまた怪我と言うこともしたくない。相方は地味な仕事もできる宮澤がいいのでは。

 ウイングバックはなかなか難しい。前節謙伍も前兄もなかなかよかったが、謙伍はオン座ボールの動きが今一だった。決定的なシーンを逃したこともあった。
 やはり高さを生かす意味でも上原を使いたい。東京Vは高さがない。上原で空中戦を制したい。

 左はゴメス。正確なクロスを持っている。ゴメスからのクロスで決定的なシーンを演出していきたい。

  トップ下は誰になるだろうか。菊岡か前俊だろうが、ここは上里を押したい。何年か前までは砂川とダブルトップ下で活躍していたことがあった。上里のミドルもより近いと効果を発するだろう。高い位置でタメを作る意味でも上里のトップ下は面白い。

 FWは内村が累積警告なのでナザリトと都倉か。ただ、都倉の調子はさほどよくないように見えた。練習試合で2点取ったがサブからのスタートでいいのではないだろうか。
ナザリトと組むのは前俊でどうだろうか。

 
   東京Vは最近調子が悪いが今年若手を中心に伸びたチーム。前回はホームで1-1の引き分けと苦戦している。今回はアウェイだが、もはや一戦一戦を大事に勝ちに行かなければいけない。サポーターのためにも勝ってほしい。

  東京Vは伝統のショートパスを重ねてくるサッカー。それに対抗するには少し後ろに構えて取りどころでプレスをかけて一気にカウンター、カウンターがいかに機能するかがポイントだろう。 とにかく勝たなければいけない。

 東京V戦希望メンバー



         前俊    ナザリト

                  上里

ゴメス               上原


             伸二   宮澤

      櫛引   河合   パウロン

             ソンユン


控え 金山、前兄、前弟、深井、イルファン、古田、都倉




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20:37

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痛すぎるスコアレスドロー

2015年09月28日

 本当に勝てない。

 PKをもらうもPKすら枠に入れられない

 PKは運もあるがそれにしても枠くらいにはいれないと。

 確かに相手のGKが蹴る方向に動いたことがあってもしっかりと枠に入れて欲しかった。
 昨日の試合はナザリトのPKが全てだった。

 しかし、PK以外でも点をとれるチャンスがあったはず。

 相変わらずシュートは枠に入らない。

 決定的なパスが通らない。セットプレーのチャンスは数多くあったがまったくシュートすら打てない。

 これじゃまったくダメ。ホームなのにまったく点がとれていない。ホーム2戦で合わせて1点しかとれていないということはどういうことだ?

 サポーターももはや我慢の限界だろう。

 まったく点がとれない。

 シュート19本打ったら普通は2,3点はとれるはず。

 シュートは枠にいかないし、ラストパスの精度が悪い。

 昨日はウイングバックを2人とも代えて臨んだがオフザボールの動きはよかったが、ボールを持った状態では決定的な仕事ができなかったことが残念。特に謙伍は決定的な仕事を出来たはずだった。
 
 また、昨日は3枚目の交代が遅かったような気がした。あの短い時間では都倉に結果を出せと言うのは酷だろう。それにあの時間帯ならイルファンでも面白かった。イルファンのスピードのかけてみるのも一つの考えではなかったか。

  昨日勝っていればまだクビの皮1枚位くらいはつながっていたはず。

 個人的には諦めていないが、サポーターはほとんど諦めているだろう。

 このホームの連戦勝ち点1しかとれなかったのは本当に痛い。



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この時期に勝てないのは本当につらい。

2015年09月27日

 PKも枠を外すとは。

 やっととった得点のチャンス

 決めなければいけないときにナザリトのシュートは枠の上

 おまけに帰って録画を見ていると試合終了後ナザリトが号泣していた。

 こっちの方が泣きたくなるよ本当に。

 その後のロスタイム、コーナーからの謙伍のヘッドも枠の上に外してしまう。

 危ないシーンはほとんどなかっただけに。1点をとっていれば勝てた試合だった。

 スコアレスのドロー

 現実が重くのしかかる。
 前半からボールを所有して攻撃を仕掛ける。しかし決定的なシーンがなく前半を終える前半はまったく眠たい展開だった。

 後半も点を取るために選手は前に前にといくが精度のよくないプレーが続く。

 シュートまで行っても枠外ばかり。FKやCKのチャンスが数多くあったがまったく、ものに出来ず。

 謙伍のシュートがネットを揺らしたがオフサイドの判定。

 これは帰って録画を見ても仕方がないオフサイドだった。

 そして相手のゴールシーンもあったがこちらのオフサイド

 決定機は2度ほど

 相手ペナなかで福森がシュートをしたシーンで相手選手の手にボールが当たったということ
 でPKのチャンス

 このシーンは録画を見たが、群馬の選手に気の毒なプレーだった。

 しかし、もらったものはもらったもの

 ナザリトが蹴るだろうと思ったがやはりナザリト

 しかし、そのPKは大きく枠を上に外してしまった。キーパーが蹴る方向に動いたこともあ
 っただろう。結局PKで点がとれず。

 その後のロスタイム。福森のクロスから謙伍がヘッドしたがこれも枠を大きく外してしまった。それでスコアレズドロー

 まったくホームでどんな試合をしているんだという結果になった。

 ホーム連戦でわずか勝ち点1しかとれなかった。

 このホーム連戦でわずか1しか取れなかったのは本当に大きい。シュートはいずれも10本
以上打っているが両方合わせてわずか1点しかとれなかった。

 決定力不足というがやはり根本的な問題があるのだろう。今の時期に失速するのがやはりなにか大きな問題があるから。

 やはりセットプレーから点がとれないのが痛い。

 他のチームは苦しいときにはセットプレーから点をとっている。

 とれないのが本当に痛い。

 ホームで勝てないのは力がないから。

 この時期に勝てないの本当につらい。


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群馬戦展望(素早い攻撃でDFラインの裏をつけ)

2015年09月26日

明日のホーム群馬戦。

 対戦する群馬の成績は11勝6分け16敗の15位、コンサとは勝ち点でわずか2差だ。今シーズンはスタートがよくなかったが7月から8月にかけて勝ち点を重ね、PO争いに参入する勢いで順位も上位に上げてきたが、ここのところ4連敗で順位を再び下げてきている。ここ5試合で1分け4敗と調子を落としてきている。
 降格圏まで8差。J2残留を確実のものにするにはまずは1勝したいところだろう。
 今シーズンは外国人のタンケが大怪我で早々に今シーズン絶望となった。しかし、大卒新人の江坂が思ってもみない活躍でエースに成長。波瀾万丈なシーズンとなっている。
  当初は残留争いをするだろうと見られていたが、C大阪や磐田に勝ったり大物食いが目立っ
ているチーム。
 ただ、こちらとしてもホームでは勝たなければいけない。サポーターを失望させることはもうたくさん。必ず勝ってサポーターに報いてほしい。
 
 前回は5月17日にアウェイで対戦。
 前半は風下からだったがボールを支配して決定的なシーンこそなかったが危なげない試合展開だった。
  後半開始早々試合は一気に動いた。
 右サイドから都倉がボールを持ってクロスが相手選手の手に当たってなんとPKゲット
それを都倉が落ち着いて左隅に決めた1-0
 その後は相手の攻勢にさらされる展開もあったが落ち着いて処理するとイナからのロングパスがサイドから中に入っていった荒野にあって荒野がシュート。これが見事に決まって2-0 。イナの正確なパスと荒野のダイアゴナルの動きが際だったシーンだった。
  その後は上里、イルファン、深井と投入し、2-0と逃げ切った。
 完勝だった。
  群馬は前回完敗しただけに、期する思いもあるだろうし。今度こそはという気持ちで戦ってくるはず。それを返り討ちにしなければいけない。
 
   群馬は前節ホームで磐田と対戦
   序盤は磐田がボールを持って、群馬がカウンターの様相
  7分パスを受けたファンソンスのシュートはキーパーにとられる。惜しいシーン
 12分右サイドバックの小柳のクロスを左サイドバックの小林亮がシュートも枠の上  31分ボールを奪われ左サイドから磐田川辺にシュートを打たれ失点0-1
 前半は0-1で終わる。
 後半になって徐々に群馬ペースになる。
 コーナーから何度かシュートするもGKに防がれ、最後に江坂がけり込んでゴール。同点に追いつく。
 70分ファンソンスから吉濱に吉濱が相手GKを交わしてゴール。ついに逆転する。2-1

 しかし、磐田は選手交代で流れを断ちにくる。
82分中央から磐田太田に打たれて失点2-2
83分相手アダイウトンのシュートがクロスバーにあたる危ないシーンも
84分ゴール前でファウルを冒し、FKのピンチ
 そのFKを磐田駒野に決められる。逆転を許す。
 そしてそのまま終了
 磐田に力負けした。

 群馬のシステムは4-2-3-1

  前からのプレスを厳しくして高い位置でボールを奪い、ショートカウンターを仕掛ける形が多い。また、ロングボールをDFの裏に蹴って裏を狙うシーンが多い。
  サイドからの攻撃も多い。サイドバックの上がりやサイドハーフからの攻撃が多い。

  ワントップの江坂は新卒でもはや群馬のエースと呼ばれるほど成長した選手。ドリブルが得意で突破力もある。ゴール前に入っていく動きもよい。前節もゴールを決めている。群馬で一番気をつけなければいけない選手。この選手には最大限の注意をしたい。

 トップ下のファンソンスは本来はボランチだがこのところトップ下をつとめている。
  DFの裏を抜けるプレーがうまく、また、力強い迫力のあるプレーをしてくる。彼の突破には要注意だ。

 左サイドハーフの小林竜樹は小柄だが、運動量があってピッチを所狭しと動き回る。テキニックも持っており、DFの裏を抜ける動きがうまい。放ってくとうるさい存在。彼はしっかりとマークしなければいけない。

  右サイドハーフのレフティ吉濱はタメがつくれてDFの裏をとるパスがうまい。江坂とのコンビがいいだけに。彼らのコンビネーションは断っておきたい。

 アクレイソンはパワー溢れるプレーをしてくるボランチでFKも得意
 彼の右足は注意しなければいけない。

 もう一人のボランチの松下はセットプレーのキッカーもつとめる。群馬の好守の鍵となる選手。

  両サイドバックは攻撃的。右の久富は運動量があり、クロスも正確。昨年アウェイでは得点を許しているので、しっかりと抑えたい。

 左サイドバックの小林亮はオーバーラップが得意。果敢に上がってくるので注意したい。

控えの野崎はポストプレーがうまく、前への突破力がある。出場したら彼には前を向かせないようにしなければいけない。また、ボールを簡単に収めさせないようにしなければいけない。(左は背番号)

      群馬予想メンバー
    
            26江坂  

  6小林竜樹  19ファンソンス  15吉濱 


     8アクレイソン 30松下 

  33小林亮  3青木  5乾  16久富
 
         23富居

控えGK22北 DF13有薗、4小柳  MF7ウーゴ、25坂井、32ユンヨンスン FW16野崎


  群馬は個人個人の能力は決して高くないが、しっかりとした守りからカウンターを効かせてくる。チーム力を侮ってはいけない。今シーズンもアウェイでC大阪を破り、磐田、千葉らを破ってきた。チームとしての結束力はかなりある。
 群馬は守ってカウンターのチーム。アウェイでは特にしっかり守ってからカウンターを効かせてくるだろう。   横パス、バックパスは気を付けたい。気の抜けたパスをすればあっと言う間にボールを奪われペナの中に侵入してくる。
 特にゲームの立ち上がりは注意したい。初めから集中してゲームに入っていかなければいけないだろう。
 またセットプレーには最大限の注意を。
  前節のようなマークミスは許されない。

 群馬はセットプレーから直接間接を合わせて総得点29点中9点決めている。
 相手選手をしっかりマークしてシュートを打たせないようにしなければいけない。 
   また、DFの裏を狙ってくる。DFの裏をつかれないようにしたい。
 ただ、恐れてラインを低く設定してもミドルがくる。ラインは上げてコンパクトにして戦おう。

  また、こちらば3バックなのでサイドからの攻撃を仕掛けてくるはず。サイドで数的不利にならないようにボランチやウイングバックと連係して守備をしたい。
 
 こちらとしてはボールを素早く動かして早い攻撃を仕掛けていきたい。ロングボールもまぜてサイドから攻撃していきたい。
 
 サイドからのクロスが有効。中、外とボールを動かして中からシュートまでもって行こう。
 特にサイドをえぐってマイナスのクロスを入れていきたい。
 中ばかりの攻撃では相手の堅い守りは崩せない。
 外を有効に使って攻撃を仕掛けていきたい。
  相手のDFの裏がねらい目。群馬はこれまでDFラインの裏を結構狙われて失点を重ねてきている。ショートカウンターからの裏狙いを徹底させたい。
  相手はコーナーはマンツーマンで守る。
 ただ漫然と蹴るだけでなく、ショートコーナーやトリックプレーを仕掛けてマークを外してシュートまでもっていきたい。FKもチャンス。精度の高いボールを蹴ってゴールにつなげよう。
  今後はセットプレーからの得点が大きな影響を与える。しっかり集中して守り、攻撃して、得点をとれるようにしてほしい。
 先制点をとられると前節同様きつくなる。こちらが先制点をとって優位に試合を進めたい。 とにかく相手より先に点をとることだ。
 相手より先に点をとって追加点をとって試合を決めたい。
 引き分けでもダメ。ホームでは絶対に勝たないといけない。
 とにかく必死になって戦って勝利を手にしなければいけない。




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試合終了後の厚別はブーイングすら起きなかった。

2015年09月24日

 残留争いをしている岐阜に完敗

 先制点がとれないと勝てないチーム。

 逆転など出来ないチームに1失点はとてつもなく大きかった。

 なにより失点は相手DFにノーマーク

 セットプレーの失点が一番怖かったがそれをやられてはどうしようもない。

 いったい練習で何をやっているんだか。

 宮澤がマーカーだったらしいが、宮澤だけの個人の問題でもあるまい。もっと練習からしっかり対策してほしい。

 そして相変わらず点がとれない。前半の序盤はまだよかったが徐々に相手の流れになっていった。なにより相手にボールをもたれて、攻撃の時間が少なくなっていた。
そして失点。

 後半も時間があったのによかったのは後半の序盤だけ

 攻撃の速さはなく相手に引かれてまったく崩すことができない。相変わらずちんたらボールを回して相手に十分に守られて攻撃できない体たらく

 そして攻撃は中へ中へと入っていき相手が堅く守っているところを崩せない。そうしているうちに相手はまん中を固めてくる。

 何も考えてないと考えざるを得ないように中ばかり攻撃してはね返される。この繰り返し。そして相手のボールになってカウンターを浴びて失点。いつもの悪いパターンの試合の典型。

 そもそも点がとれないのはどうしてかもう一度考えて見た方がいい。

 攻撃にまったくスピード感がない。

 特に右サイドを移った荒野は自分で仕掛ける動きが皆無

 ボールを持ってもただ後ろにはたき中に入っていく動きばかり。これでは相手を崩せないのは当たり前だ。

 ホームで残留争いをしているチームに負けるなど言語道断だ。サポーターもさすがに拍手こそなかったがブーイングすらなかった。

 またやった。やらかしたという諦めの気持ちだろう。

 そんな気持ちにさせたのは誰か。このことを十分に考えた方がいい。



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