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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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栃木戦の戦術は?

2015年11月17日

 水戸戦に逆転負けしてPO圏入りが不可能になったチーム。最終戦はモチベーションが上がらないかも知れないがサポーターのためにも勝ってほしい。
 ホームでたくさんのサポーターが訪れるはず。サポーターの応援で必ず勝って終わろう。

 栃木は残留が難しい状態。仮に勝ったとしても得失点差で大分に追いつかないほど。差がついている。栃木としては大勝して大分の大敗を願うしかないが、勝ち点差が13なのでほとんど無理だろう。しかし、勝ちを得るべく積極的に戦ってくるはず。

  こちらは受け身にならないであくまでも攻撃的に戦わなければいけない。

 GKはソンユンだろう。韓国U-22代表から帰ってきた。ソンユンのハイボールに強いプレーを見せてほしい。

 CBは福森、河合、櫛引だろうか。福森は前節水戸の三島に競り負けたプレーがあった。ここは左に櫛引、中に河合、右に永坂を配置するのも面白い。

 ボランチはイナの調子があまりよくなかった。深井も調子を戻していない。
宮澤はそのままとして上里を先発で使ったらどうか。

 右ウイングバックは謙伍。前節あまりよくなかったが、ドームで頑張って相手のサイドバックを抑えてほしい。
  左はゴメス。
 深い位置からのクロスを上げてほしい。マイナスのクロスをどんどんいれてほしい。

  トップ下は伸二。ドームで初ゴールを目指して欲しい。
 FWへのスルーパスやアシストを期待したい。

 FWは荒野と都倉
 荒野はいつものように思い切り走ってほしい。とにかく悔いが残らないようにしっかりプレーしてほしい。
 都倉は前節PKで1点取った。この試合も点をとってほしい。
  控えのナザリトも出場するチャンスがあるはず。久しぶりの点をとってほしい。


   栃木戦希望スタメン

   荒野  都倉

           伸二

ゴメス          謙伍

         上里  宮澤


   櫛引    河合  永坂

           ソンユン

  控え 金山、福森、上原、イナ、深井、中原、ナザリト

 栃木は前からのプレスをかけてショートカウンターを狙ってくる。かなり思い切って前に出てくる予想。

 それを逆手にとってカウンターから得点を重ねたい。

 この試合は今年最後の試合。プレーオフはなくなったが有終の美を飾りたい。

  順位は最高で9位。まずは9位を目指そう。

 とにかく最後の試合。悔いがないように思い切って戦ってほしい。



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post by 孔明

19:43

戦術 コメント(0)

昨日の試合はしっかり反省して来年に生かさないとダメだ。

2015年11月15日

 残留をかける相手に逆転負け。

 前半はよかったが、後半まったく別のチームになりさがっていた。

 後半の出足から悪かった。相手の攻勢にただ受け続け、セカンドボールがまったく拾えない展開。相手のサイドからの攻撃にこちらのサイドは機能しなかった。
そして中2日の相手の左ウイングバック田中に後半は左サイドをやられ続けた。

  予兆は前半からあった。パスミスが多くて相手のボールになっていた。

 イナの調子も悪かった。

 ベンチの采配も後手後手を踏んだ、1枚目を交代したのも遅ければ攻撃をしかける交代も遅かった。これではまったく話にならない。残留を目指す相手にミスミス勝ち点3をプレゼントした。

  スタートから解せなかった。なぜ前節よかった永坂をスタートから使わなかったか。

 タラレバだが三島の高さには永坂を使うべきだった。

  この試合は最終戦につなぐ大事な試合。こんな悔いが残る結果で終わらせたくはなかった。

  選手も気迫が後半はまったく伝わってこなかった。相手の気迫に押されて右往左往。

  下位相手のアウェイにはいつもこんな試合をする。そういえばアウェイの大分戦も後半勢いに乗せて逆転された。こんなことでは来年も思いやられる。まずは昨日の負けをしっかり反省して欲しい。なぜ後手を踏んだのか。采配はどうだったのか、

 こんな試合はすぐまた繰り返す。

 これで最終戦は消化試合になったが、最後は今年最後のゲーム。きっちり勝って今シーズンを終了させてほしい。



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大事な試合にこんな様ではどうしようもない。

2015年11月14日

 水戸に逆転負け。これでJ1の夢は完全に断たれた。

 1点リードしていながら前半はあれだけボールを持っていながら、PKの1点しか取れず
 後半は相手の出足の良さにセカンドボールがまったくとれず。サイドの攻防も相手に負け続けて相手、FWとDFの競り合いも完全に負けては勝つことなどできない。

 特にクロスを簡単にいれさせ中で負けてはまったくダメ。最後は相手の執念に逆転負け
 まったく今シーズンを象徴した負けだった。

 前半はよかった。セカンドボールも拾えていたし、ボールを回せていた。そこで追加点が取れたいれば違った展開になっただろう。

  前半の得点は都倉のミドルが相手ペナ内でハンドの反則でPKをゲット
それを都倉が決め手1-0だった。そこから追加点が取れなければやはり相手ペースになる。後半前掛かりで攻めてきた相手に完全に受け身になって、後ろに下がり続けセカンドボールをほとんど拾えなかった。

 ベンチも無策。1点をとるんだという意図がまったく伝わってこなかった。

  交代がまずは遅かった。1点リードしている段階で相手に攻められるている段階でなぜ動かなかったのか。

 交代も先に機能していなかった謙伍を代えてサイドに上原をいれるべきではなかったか?

 今日のサイドは悪かった。特に謙伍の動きがまったくダメで相手の左サイドに負けていた。

 特に気をつけなければいけなかった。水戸の左サイド。田中のサイドにやられていた。そして一番気をつけなければいけない三島に最後はやられてしまった。

  残念だったのが後半、まったく気迫が前面にでててこなかったこと。個々のプレーはバラバラだし、1失点して諦めたわけではあるまいが気持ちが後ろ向きになってまったく攻めることができなかったこと。
 大事な試合にこんな様ではどうしようもないだろう。

  相手の気迫に押されてアップアップ、これじゃまったく話にならない。

 まずは今日の試合はなぜ、後半後手を踏んだのか猛省してほしい。こんな試合をしているようでは来年もJ1には上がれないだろう。



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水戸戦展望(最終戦も盛り上げるためにもとにかく勝とう。)

2015年11月13日

 明日のアウェイ水戸戦。

 対戦する水戸の成績は9勝16分け15敗の19位で勝ち点43。コンサとは勝ち点の差は11の差となっている。今シーズンは成績不振のため柱谷監督が辞め、西ヶ谷新監督になったが、成績が上がらず、下位を低迷。降格圏に沈んだこともあった。現在もJ2自動残留までの成績を残していない。まだ入れ替え戦に回る可能性を残している。ここ5試合の成績は1勝4分け。ここにはホームで磐田に引き分けた試合や東京Vに勝利した試合も入っている。
  水戸はホームでJ2残留をかけ必死になって戦ってくるはず。モチベーションは高いだろう。
 こちらとしては、負けずに高いモチベーションで戦って必ず勝ち点3をとらなければいけない。

 水戸は水曜日に天皇杯4回戦を戦っていて、基本的にはターンオーバーしたが何人かは中2になる。コンデションがよくないだろうからつけいる隙は十分にある。

 前回の対戦は4月19日。ドームでの対戦だった。
前 半は押し気味で試合を進めたが決定的なシーンは水戸の方にあった。キーパーと1対1のシーンをソンユンが見事に弾いたシーンもあった。
 ゴールは福森のクロスから都倉の強烈なヘッドが相手GKの手を弾きラインを割ってゴールインした。その後に内村がボールを打ち込んで現地では内村のゴールだと思ったがその前の都倉の時に決まっていた。
 しかし、前半は他になかなか決定的なシーンがなかった。
ラストパスの精度が悪かったり。たくさんあったセットプレーのチャンスを生かせなかっ
  後半痛かったのは菊岡の怪我。そこまでは菊岡の機転の効いたパスで攻撃をしていたが、菊岡がいなくなってパサーがいなくなってしまった。1点リードしているのでしっかり守ってカウンターを仕掛けたがなかなかカウンターも最後の精度が悪かった。櫛引や福森が相手の縦パスに反応してパスをカットするもそこからがつながらない。いらいらしたシーンが多かった。そして相手のパスワークにプレスがかからずにイナが交わされて危ないシーンをつくられた。すんでのところでDFが体を張って防いだが危ないシーンが目立った。
 最後は水戸の攻撃にあたふたしたシーンがあったが、都倉の体を張ったポストプレーで相手ファウルを誘い。相手陣地で最後は試合終了の笛を聞いた。

  前節は水戸はアウェイで熊本と対戦
  序盤は一進一退
2分折り返しを馬場がシュートも枠の左。
12分クリアボールが味方に当たって相手にシュートを打たれたがサイドネット
 水戸がボールを持つ時間が増える。ポゼッションを高めて攻撃を仕掛けている。
26分田向のミドルシュートはキーパーにはじかれる。
30分今瀬のパスミスからボールを繋がれ、パスを出されフリーでシュートを打たれるもパストとあたって難を逃れる。
32分石川が右サイドでフリーになりシュートを打つも右枠外に
45分馬場のトゥーキックから石川のヘッドは枠の上
前半は水戸が押し気味にゲームを展開する。
53分田中からのクロスを三島がヘッドも枠の上
57分相手のロングスローからのこぼれ球を熊本嶋田に入れられる。0-1
62分ゴール前のプレーから鈴木雄斗が粘って途中交代の船谷に船谷がシュート。ゴール右隅に決まる。1-1
水戸がボールを回す展開。ボールを持って攻撃をどんどん仕掛けていく。
81分田中の豪快ミドルはバーにあたる。
熊本は3トップに。それに対応して水戸は5バックに
相手の攻撃する時間が増えるがカウンターで応酬
 試合終了1-1


 水戸のシステムは4-4-2

  ショートパスを重ねてトップに当てて落としサイドから攻撃してくるのが基本。
  左からのクロスの精度は高く、クロスからヘッドでシュートを打つパターンを持っている。
 FWの三島は体が強い。空中戦に強く、ヘッドが強烈。ポストプレーもできるので、彼のところにボールが入ったら自由にポストプレーをさせないようにしたい。そしてサイドからのクロスに警戒。フリーでヘッドをさせないようにしなければいけない。

  FWの鈴木武蔵はU-22の常連。スピードがあり、シュート能力も持っている。足元も柔らかく、フリーでボールを持たせると危険なのでしっかりケアしたい。

  左サイドハーフは馬場。泥臭いプレーでゴールをとってくる選手。シュートもうまいのでペナ内では自由にさせないようにしなければいけない。

  右サイドハーフの鈴木雄斗は上背があって、ハイボールに強い。突破力もあるので気をつけない。FWとしての起用もあるかもしれない。

  ボランチは好守の中心の岩尾が累積警告で出場できない。また石神も怪我で出場が難しいか。
 代わりのボランチは船谷か白井かはたまた北海道出身の池ケ谷だろうか。

 当予想は水戸は攻撃的にくると思うので、船谷という予想。

 船谷は攻撃的な選手。パスの捌きがうまくスルーパスも得意。彼にはしっかりプレスをかけていきたい。

 もう一人のボランチの内田は縦への突破が特徴の選手。ボランチでは積極的に前線に上がってくる。しっかりと彼の攻撃を抑えなければいけない。 

  サイドバックは左は田中。右は田向。いずれも攻撃的。
  特に左の田中は運動量があって、どんどん縦に突破してきてクロスを上げてくる。そのクロスの精度は高い。三島とのホットラインもあるので、まずはクロスを上げさせないことだ。
  途中出場してくるだろうFWの山村はスピードがあり、食らいついてくるハードなプレーが売り。彼の登場が勢いを与えることにならないように気を付けなければいけない。


      水戸予想メンバー
    
     11三島  40鈴木武蔵

 39馬場           7鈴木雄斗
                        

           10船谷   22内田 

3田中  17新里  24細川   2田向
 
          1本間


GK21笠原、DF26宋、20今瀬、MF小谷野、33石川、18白井、FW19山村

 
  水戸はしっかりとしたパスワークから攻撃を仕掛けてくる。

 ダイレクトにパスをつなげ3人目の動きをしっかり入れてくる。

  マークをしっかりしないとやられてしまうだろう。
クロスを入れようと虎視眈々とサイドバックが狙っている。まずはクロスを入れさせないようにしなければいけない。
 水戸はハードワークのチーム。おのおの走力がある。走り負けないようにしなければいけない。
 サイドの攻防は勝敗の鍵を握る。特に水戸の左サイドには警戒したい。田中と馬場のコンビネーションが良い。彼らのところから攻撃を仕掛けてくる。
 水戸はセットプレーも強い。高さのある選手が多い。コーナーやFKには注意したい。
 こちらは、高い位置でプレスをかけて相手のパスミスやパスをカットしてショートカウンターを仕掛けていきたい。相手の横パスやバックパスはチャンス。そこを狙ってボールを奪って素早く攻撃をしていきたい。

 水戸はホームで残留もかかっているだけにモチベーションは高いだろう。前に前に出てくる可能性が高い。かえってそこがチャンス。  前掛かりになったところをボールを奪ってカウンターで得点を重ねていきたい。

 また、1対1で負けてはいけない。水戸は身体能力の高い選手が多い。対応はしっかりと複数でしていきたい。
 この水曜日には水戸は天皇杯があった。そこに出場した選手も多い。
  コンディションではこちらが有利。

 また、気迫で負けてはいけない。こちらもプレーオフが掛かっている。相手を叩きのめすつもりで強い気持ちを持って戦ってほしい。
 コーナーは相手はマンツーマンで守る。
 ショートコーナーや。ニア、サイドにボールを振り分けて揺さぶってゴールをこじ開けたい。
 とにかく勝利が第1優先。どんな内容でも勝たなければいけない。
 明日は関東から、北海道から全国各地からたくさんのサポーターが応援に訪れるはず。応援でも負けてはいえないだろう。
 その応援を受けて、勝たなければいけない。最終戦を盛り上げるためにも必ず勝て。

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最終戦を消化ゲームにしないためにも

2015年11月12日

ここ2連戦で2連勝の我がチーム。5位の目はなくなったとは言え、6位とは勝ち点3の差まできた。これから2連勝して、6位から8位までのチームの負けを祈るしかない。
 ここまでの成績は

         
6位  千葉   57   8
7位    長崎   57   8   
8位  東京V   57   4   
9位  コンサ  54   2   

残り対戦相手は

千葉    A岡山   H 讃岐 
長崎    HC大阪  A 北九州 
東京V   H金沢   A C大阪
コンサ   A水戸   H 栃木
  
 勝ち点差が3なので残りのチームが1勝してしまっても得失点差からかなり苦しい。
理想は2分け、あるいは1分け1敗以下だが、3チームともなるとその確率はかなり低くなる。
  この中で有利なのは千葉だろうか。千葉の残り試合は岡山と讃岐とJ1昇格もJ3降格もなくなったチーム。モチベーションの差が出るとかなり有利になる。

 長崎は初戦C大阪との対戦だが、C大阪はこのところ調子を落としているとは言え、力のあるチーム。プレーオフホーム開催権を愛媛と争っており、今一度ねじを巻き直してくるはず。長崎にとって難敵だろう。
 東京Vは金沢との初戦。金沢は前節、C大阪を3-0で破っている。このところ調子を戻している。まだプレーオフのチャンスがある。かなりのモチベーションで戦ってくるのは間違いないと思う。

 しかし、昇格、降格がかかっていないチームでも、終盤戦になるとわからない。ホームだとかアウェイでも対戦相手が前掛かりに来て、そこを利用されて失点をしてり、することもよくある。過去の対戦成績とか順位とか関係ないということも言える。

 要はとにかく2連勝して相手がつまずくのを期待するしかないのだが、とにかくこちらとしては、得失点差の関係から大勝するしかない。その上で相手の試合を待つことだ。
 
 今度の土曜は東京Vの試合が13:00からあり、コンサの試合は15:00から東京Vの結果が出てから戦うと言うことになる。果たしてどうなるのか。

 まずは水戸戦。勝ち点3を得ないといけない。水戸は入れ替え戦の可能性もあるだけに厳しい相手となる。しかし、なにがなんでも勝たないといけない。勝たないと最終戦が消化ゲームになってしまう。
 最終戦を消化ゲームにしないためにも懸命に戦って勝ち点3を得てほしい。



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post by 孔明

19:28

昇格争い コメント(2)

水戸戦の戦術は?

2015年11月10日

 勝ち続けなければいけない。我がチーム。

 次の試合はアウェイだが、必ず勝ってホームの最終戦につなげなければいけない。

 水戸は残留をかけてモチベーションが高いはず。水戸のホーム最終戦でもある。それを上回る気迫を持って戦ってほしい。

 どんな戦術で戦うだろうか。

 水戸は基本は4バック。こちらが3バックなのでもしかしたら3バックで戦ってくるかもしれないことを念頭に置いた方がいい。

 水戸はしっかりとうしたパスワークで攻撃してくる。それをうち破らなければいけない。
 結構な難敵だ。磐田も水戸にアウェイで苦しめられた。この試合は勝つと同時に得点も多く取っていきたい。

 そのためには積極的に試合に臨まなければいけない。

 GKはソンユンが韓国U-22代表で抜けるので金山しかいない。金山には頑張ってもらいたい。相手のセットプレーには用心。安全なプレーに心掛けてほしい。

 CBは河合と福森は決まるが櫛引を起用するかどうか。水戸は上背のある2トップでくると思う。
 やはり前節でも完封に貢献した永坂を起用したい。
 水戸にはヘッドの強いFWの三島がいる。三島をマークするには永坂が適任だろう。

 ボランチはイナが復帰する。深井は前節はあまり調子がよくなかった。イナと宮澤のボランチでいいだろう。

 イナには中盤でボール奪取に心掛けてほしい。相手のボランチの岩尾が累積警告。石神もケガで出場できないと思われる。中盤でボールを奪って波状攻撃をかけていきたい。

 左ウイングバックは前節MIPのゴメス。右は謙伍で。
 ゴメスは前節、クロスの精度がよかった。個人的にもクロスの練習をしたのだろう。
 努力があらわれる前節のプレーだった。
 謙伍は前節の序盤はあまりよくなかったが徐々に調子を上げて、活躍した。
 水戸戦はこの2人のできが勝敗を握るはず。

 トップ下は伸二。伸二は前節1点目の起点になるパスをした。伸二にマークが集中するだろうから、伸二をおとりに使うことも必要となる。

 FWは荒野と都倉
 荒野の首の状態が気になるがなんとかやってくれるだろう。荒野の運動量で相手を混乱させてほしい。都倉は前節1ゴール1アシスト。調子が上がってきた。この試合もゴールを決めて欲しい。水戸戦はだれでもゴールを決めてほしいが、やはりこの2人にかかる期待は大きい。是非とも結果を出して欲しい。


    水戸戦希望メンバー

      都倉  荒野 

            伸二

ゴメス                謙伍

        イナ 宮澤


   福森   河合   永坂

           金山



控え 杉山、櫛引、上原、深井、上里、イルファン、ナザリト

    この試合はとにかく勝たないとはじまらない。

 勝たないと最終戦を待たずに夢が消えてしまう。

 この試合を冷静にやれと言っても難しいだろうがほどよい緊張感で気迫を持って戦ってほしい。サポーターもたくさん訪れるはず。水戸の応援に負けていないだろう。

 そのサポーターの後押して勝ち点3をとってほしい。

 そしてあわよくば得点を多く取って得失点差を縮めてほしい。

 とにかく勝利を



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19:36

戦術 コメント(0)

得点をとった選手以外も活躍した。

2015年11月08日

 前半の序盤で失点していたら勝負は分からなかっただろう。ソンユンが素晴らしいセーブをした。2回それはあった。相手のFKからが1回と突破された相手に1対1で股をふさいでセーブしたシーン。

 それがなかったら、危なかったかもしれない。

 そして素晴らしいシュートが。前半のロスタイム。伸二からのパスを都倉が蹴って宮澤が飛び出してゴール。

 なにより宮澤の素晴らしい前線への飛び出しだった。

 そして後半ゴメスの相手へのプレスから追加点を都倉がとって逃げ切った。

 ゴールをとった宮澤や都倉がもちろん注目を浴びるが、昨日の試合はウイングバックの健闘が光った。右の謙伍、左のゴメス。

 謙伍は足を痛めて途中交代となったが、惜しみない動きで右サイドを上下して相手に主導権を与えなかった。相手からボールを奪いサイドからどんどんクロスをいれていた。

 ゴメスがMIP賞をとったが、左サイドで相手を押し込み2点目の都倉のゴールをお膳立てしたし。惜しみない運動量でチームを鼓舞した。

 この2人の働きが素晴らしかった。
そして守りでは河合。全てに効いていた。

 相手のロングボールに河合。相手の突破にも河合。

 そして永坂もしっかりやっていた。はじめこそ慣れなかったかもしれないがだんだんと動きがよくなってきた。相手のツインタワーに仕事をさせななかった。

  2-0で勝ったがしっかり守って勝った試合でもあった。

  最後にスカパーでは河合と謙伍が言い合いが映っていたが、これもチームが強くなるためには必要。先輩だからって言われっぱなしではダメ。河合も悪いとところがあればもっと叱っていい。こういう雰囲気がチームを逆に強くすると思う。            

 とにかく、これでPO圏内に希望を残した。今日の結果で6位まで3勝ち点で3差になった。本当に次が大事。次も勝たないと希望が続かない。


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もっと点をとりたかったが失点しなかったのが収穫

2015年11月07日

 結果は2-0と完勝だったが、立ち上がりに危ないシーンがあった。FKからソンユンが右手一本で弾いたシーン。
 
 右サイドをパスワークで突破され1対1になってソンユンが足で弾いたシーン。やられたと思ったが録画をみるとソンユンがちゃんと足を閉じて股抜きをさせなかった。学習の成果だろう。

 そこからなかなか攻撃は形にならなかった。マイボールにしてもパスミスから相手ボールになって、ボールを回される展開に。

 しかし、耐え続けていると前半ロスタイムに、伸二からの

 パスを都倉がちょんと前にパス。宮澤が走り込んでゴールした。

 このシーンは現地ではよく分からなかったが、帰って録画でみると素晴らしい崩しだった。

 都倉の前へのパスは正確。宮澤もよく走り込んでいた。

 伸二を含めて3人の意志が一つになって成果だろう。

 後半は決定的なシーンが目白押しだった。

  謙伍のクロスから荒野のヘッドが枠の左にそれる惜しいシーンがあったが

 追加点はゴメスのチェイスから、相手からボールを奪って荒野へ。荒野が前に出してゴメスが突破してキーパーと1対1になるも右に出して都倉が滑り込んで右足でゴールした。

 これで2-0で勝負あり。

 そこから追加点をとりたかったが、宮澤のヘッドだったり、荒野の落としから都倉がフリーになりシュートを打ったが左ポストにあたったり本当に惜しいシーンがあった。
得失点差も考えなければいけない試合。

 追加点がとれなかったのが残念だったが、最後までDFは体を張り。失点しなかったのは立派。特に河合は効いていた。相手の2枚の上背のあるFWに仕事をさせないかった。

 永坂もよくやった。前半こそ相手の高さのあるFWにこぼれ球を拾われていたが、高さ勝負でも負けていなかった。

 永坂が使える目処がついたのも大きな収穫だろう。

 失点をしなかったのがよかった。

 これでホーム連勝。

 問題はアウェイ水戸戦。相手は残留争いをしている難敵だがアウェイでサポーターもたくさんくるだろう。そのサポーターの後押しで勝ってほしい。とにかく勝ち続けるしかない。


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post by asa3804

18:08

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徳島戦展望(とにかく勝とう。ホーム連勝で勢いに乗ろう。)

2015年11月06日

明日のホーム徳島戦。

 対戦する徳島の成績は12勝14分け13敗の13位で勝ち点50。コンサとは勝ち点の差でわずか1の差。J2へ降格して今シーズンはなかなか順位を上げられず、下位に低迷。一時はJ3への降格も心配されたが、下位から徐々に順位を上げて中位まできた。プレーオフ圏内の6位までは勝ち点7の差。数字上はもちろん可能性を残しており、是が非でも残りの3戦は全勝したいだろう。アウェイで札幌では分が悪いが、勝ち点3を狙って積極的に戦ってくるはず。ここ5試合の成績は2勝1分け2敗の五分

  徳島との勝ち点差はわずか1なのでこちらも勝たなければ始まらない。相手にとって不足はない。徳島に勝って4連勝への道を辿っていきたい。

 前回の対戦は5月24日。アウェイでの対戦だった。
  試合内容は前半序盤は相手に押される展開
 徐々にボールを奪ってこちらの時間にしていく。
 そしてイナのクロスから都倉がヘッドで落として荒野の右足が炸裂。ゴール右隅に見事に決まった。1-0
 その後はカウンターをねらいつつ相手の攻撃に耐える時間帯。
  前半予期せぬ事が2つ。荒野が右足を痛めてピッチをさった。ニウドも怪我でピッチを去り、2枚の交代を前半だけで使う展開に
 前半は1-0でリードして終わった。
 後半は相手も攻勢をかけてロングボールから攻めてきて危ないシーンがあったがソンユンのナイスセーブで事なきを得る。
 そして追加点。
 内村の絶妙なクロスから都倉のヘッドが炸裂。相手GKの手を弾きゴールにボールが吸い込まれた。2-0
 そこから簡単にゲームを終わらせるかと思ったが甘かった。相手は佐藤を交代に入れてきて高さをフルに使う作戦に。ロングボールを入れられ、競り負ける場面が多く。危ないシーンが続出
 そしてクロスから佐藤のヘッドで入れられ2-1と1点差。
 相手は押せ押せ。こちらは耐える時間帯が続く
 相手はロングボールを中心蹴ってきてセカンドボールを拾われ危ないシーン。しかしソンユンが当たっていて相手にゴールを許さない。
ロスタイムはなんと5分も
 危ないと思ったが前線で足をつった都倉のキープやDFラインでロングボールをはね返してなんとか勝った。
 勝ったが内容は最後はアップアップの状態だった。

  前節徳島はホームで栃木と対戦。

序盤は一進一退。
中盤のプレスの掛け合いでなかなか両チームともボールを長く持てない。
20分アレックスから大崎へ。大崎のシュートは枠の右に外れる。ボール1個分くらい外れたか。

22分FKからのヘッドはオフサイド 
23分バックパスを奪われペナのなかでクロスが入り失点0-1
栃木の出足がよく押し込まれる。
なかなかボールを前に出せない。
41分右サイドの津田がうまく内田にパスするも内田のクロスは流れてしまう。
42分濱田の思い切ったシュートはキーパーに防がれる。
前半は0-1だった。
後半は徳島がボールを持って攻撃を仕掛ける。
49分アレックスのFKは壁にあたる。
66分相手コーナーからの攻撃をなんとか防ぐ。
71分ロングボールから内田が抜け出してシュートを打つもキーパー正面
84分FKから福元のシュートは枠の上
93分コーナーのこぼれ球を衛藤がゴールにけり込んでゴール。なんとかロスタイムで追いつく 1-1の引き分けだった。



 徳島のシステムは4-4ー2

  ボールを奪ってサイドからのクロスで勝負する。サイドバックやサイドハーフの上がりで分厚い攻撃を仕掛ける。縦に早い攻撃でトップにあててそこから展開するシーンも多い。
 カウンターが得意、素早い攻撃からシュートまで持ってくる。
 守備ではタックル数J21位のエステバンを中心に厳しく競り合いボールを奪取して攻撃の起点としてくる。


 FWのキムジョンミンはポストプレーが得意でシュートに威力がある。反転してボールをもって突破するのが得意。DFは気をつけて防がなければいけない。
 
 もう一人の長谷川悠は体が強く得点力を持っている。意外と足元もうまいので気を付けなければいけない。また、ロングボールにはしっかり体をつけて簡単にボールをキープさせないようにしなければいけない。

  右サイドハーフの大崎は運動量があって積極的に動いてくる。積極的なドリブルが得意。駆け引きもうまくDFの背後を狙ってくるのでしっかり対応したい。

 左サイドハーフの衛藤はハードワークが売りで動きが活発。前節得点を決めている。サイドからのクロスも気をつけたい。

  ボランチの濱田は足元の技術が高くハードワークできる選手。彼の動きには負けないようにハードワークしなければいけないだろう。

 もう一人のエステバンはボール奪取能力に特に秀で、パスも出せる選手。とにかく徳島の心臓。彼のところから攻撃が始まるのでしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしたい。

 サイドバックは攻撃的。右の広瀬はクロスの精度が高く、献身的なプレーをしてくる。簡単にサイドでの主導権を渡さないようにしなければいけない。

 左の内田は積極的にサイドを駆け上がってくる。仕掛ける意識が高く、ドリブルで抜いていく姿勢が強い。突破力があるので彼には一番気を付けなければいけない。

 控えのFW津田は今年はこれまで得点は2しかない。前節も精彩を欠いた。しかし心機一転意識を高めてゴールを狙ってくるはず。特に津田のDFの裏をとるプレーには警戒しなければいけない。彼にはゴールを許してはいけない。

 左サイドバックのアレックスは怪我で出場しない。また、FWの佐藤も怪我で出場しない。前回やられているだけに佐藤の欠場がどうでるか。


   徳島予想メンバー
    
        9キムジョンミン  23長谷川悠  

17衛藤            10大崎
          エステバン 濱田

         木村

19内田  2福元 25富田   22広瀬
 
         31長谷川徹

控えGK1相澤、DF5石井、4藤原、MF16斉藤、24佐々木、8キムキョンジュン
FW11津田

 
  徳島は今シーズンは成績がぱっとしないが、個々の力は持っているチーム。侮っていると痛い目にあうだろう。プレーオフの可能性は残しているので、思い切って戦ってくるはず。中盤での戦いは激しいモノがある。球際も強いので負けないようにしなければいけない。
 2トップは上背があるので気をつけたい。前回対戦でロングボールから失点しただけに相手のロングボールからの攻撃に気をつけたい。
 サイドからのクロスも警戒。クロスの精度が高い選手がいるので、まずはクロスを上げさせないようにしなければいけない。前節の千葉戦の2失点目のようなプレーをしていたは話にならない。

 2枚のFWの両方とも上背があり、ターゲットになる選手。しっかりと抑えないとやられてしまうだろう。 
 徳島は今シーズンは得点力が低い。なかなか得点が伸びていない。FWの得点力が伸びていないからだが、とはいっても怖い選手が並ぶ。ひとつ歯車があったら爆発するような潜在能力は持っている。
 また、徳島はサイドから攻撃してくるはず。3バックの我がチームはサイドをいかにケアするかが一つのポイントとなるだろう。サイドの主導権争いでも負けないようにしなければいけない。
 また、セットプレーにも要注意。特にペナ前からのFKをさせないように十分に気を付けて守らなければいけない。
 そしてもちろんペナ内での反則もしないように。手を使うことは厳禁だ。

 こちらとしてはDFの裏を狙って攻撃したい。特に相手サイドバックが上がったスペースを利用したい。そこを使って素早く攻めるたい。
  パスミスも積極的に狙っていいきたい。徳島はパスミスが多いチーム。特に横パス、バックパスはねらい目。そこを奪って素早く攻めていきたい。
  徳島に先制されると厳しい。守ってくるだけに、是が非でも先制したい。
 先制して追加点をとって勝っていきたい。できれば得失点差も気になるので多く点数を入れて勝ちきりたい。
 コーナーは徳島はマンツーマンで守る。ただ、蹴るだけではなくもっと工夫してコーナーキックを生かしていきたい。
  奇跡を信じてこの試合も勝たなければいけない。
 ホームなので積極的に攻撃を仕掛けたい。
 前節のように前線に人数をかけて攻めきりたい。必ずシュートで終わることだ。
 とにかく勝とう。ホーム連勝を飾りたい。


  
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さあ奇跡を起こそうか。

2015年11月05日

 さあ奇跡を起こそうか。

 千葉戦に劇勝したからといっておだっているわけではないが、
PO圏に首の皮半枚でぶらさがっている我がチーム。

                勝ち点  得失点差
5 愛媛     59       5
6 長崎     57      10
7 東京V    57       5
8 千葉        54       7
9 北九州    52      -1
10 コンサ   51       0

 奇跡を起こすには残り3連勝が必要条件。そして上位が負けることが必至だが、確かに、現在の5位、6位チームもなかなか対戦相手は厳しい相手が残っている。

5位の愛媛は残りA京都、A福岡、H徳島とアウェイが続く。最後は四国ダービー
6位の長崎は残りA磐田、HC大阪、A北九州と強豪が続く。

7位、8位の対戦相手は

7位の東京VはA千葉、H金沢、AC大阪
8位の千葉はH東京V、A岡山、H讃岐


 愛媛はアウェイが続くのでこのアウェイで勝ち点をどれだけとれるかが焦点  
もしかしたら勝ち点0ということも考えられるだろう。 
長崎は強豪が続くのでそこで勝ち点をとれるかどうか。

 このなかでは千葉が比較的楽な相手が残っているといえるだろうか。
しかし、最終盤での対戦は何が起こるかわからない。

 組みやすい相手と思ってもころっと負けることもある。

 得失点差も最後に効いてきそう。長崎が10あるのが優位だが、残り3試合でどれだけ減らすか?

 千葉が7あるのが大きいか。最後にこれが効いてくるかも知れない。

 コンサはゼロというのが、なんとも。

 残り3試合でできるだけ得点をとっていきたい。

 2点差。3点差で勝っていければ得失点差でも追いつく可能性はある。

 しかし、こんなことをやっているのもなんとか数字上可能性があるから。

 可能性がなくなったら、全くの消化試合になる。

 望むことは最後までPO圏内の可能性を残して欲しいということ。

 徳島戦は前売りで1万2千人を超えている。目標は1万8千人と大きい。こればまずはJAサンクスマッチでJAグループの動員力が大きな事と、リーズナブルなチケットが売り出されているということと野球が終わってしまったということが大きいのだろうか。とにかく最後の
 最後まで可能性を残すことだ。

 可能性を残して奇跡を起こそう。


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19:22

昇格争い コメント(2)

徳島戦の戦術は?

2015年11月03日

 千葉戦に勝利した徳島戦。どんな戦術で臨むだろうか。この試合も必勝を期して戦わなければいけない。また、ホームでどんどん積極的に前に出てゴールを目指さなければいけない。徳島とは勝ち点差でわずか1の差。徳島もまだ、PO圏入りの可能性は残っている。徳島も勝ち点3を目指して果敢に挑んでくると思われる。激しい戦いが予想される。

 GKはソンユンか金山か。前節ソンユンは2失点。PKは仕方がないが、千葉の金井のクロスはなんとかなったのではないか。しかし、そのままソンユンでいくのではないか。この試合こそはゼロ封してほしい。

 DFは福森、河合、櫛引
  福森は攻撃で活躍した。DFは軽いプレーが目立つが攻撃でカバーしてほしい。相手の徳島の2トップは上背の高い2人が並ぶ可能性が高い。よほどしっかり高さをカバーしなかればやられてしまう。高さ対策をしっかりしてほしい。
  ボランチはイナが累積警告で出場停止。宮澤はそのままとして代わりは上里かゴメスか深井か。
  前節はゴメスの動きがよかった。左ウイングバックは上原を入れたいのでゴメスをボランチにもってくるのがいいと思う。
 
 右ウイングバックは謙伍。謙伍のこのところの活躍は素晴らしい。次の試合もゴールををとってほしい。
 左は上原。徳島は高さのある2トップでくるはず。高さ対策に上原が必要だ。前節決勝点もあげている。上原に活躍して欲しい。

 トップ下は伸二。決定的な仕事ができる伸二。2トップと合わせて決定的なシーンをたくさん演出して欲しい。

 2トップは都倉と荒野でいいだろう。この2人のコンビは良い。荒野の運動量と都倉の体の強さで前線からどんどん攻撃して欲しい。


 徳島戦希望メンバー

        荒野 都倉
  
           伸二

   上原               謙伍

            ゴメス 宮澤 


        福森 河合   櫛引

               ソンユン

控え 金山、永坂、深井、上里、イルファン、中原、ナザリト 


 徳島は個々の能力は高い。昨年J1だったチーム。侮ることはできない。

 前回アウェイで勝っているが、リベンジを図って来るはず。返り討ちにしたい。

 2トップの攻撃力が高い徳島。前回対戦では最後にロングボールで失点した。高さのある相手のロングボールには注意したい。

 こちらは、ホームなので積極的に前に出ていきたい。千葉戦のようにサイドからのクロスをどんどんいれていこう。そうすればチャンスが広がる。

 とにかく勝たないと何も始まらない。奇跡を起こすためにも必ず勝たなければいけない。



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19:51

戦術 コメント(2)

全員が何が何でもゴールするという気持ちが表れていた。

2015年11月02日

 同点に追いついたがロスタイムももはや時間がないだろうと思って。帰り支度をしていた。

 コーナーからはどうせ入らないと思っていた

 しかし、最後の最後でやってくれた。福森のクロスからの上原のヘッド。録画を何度も見直したが素晴らしいヘッドだった。最後の最後で勝ち点3を得た。

 試合は前半から押していた。しかし、1点がとれなかった。謙伍の惜しいヘッドもあった。しかし、決定的なシーンはあまりなかった。
そして終了間際に相手に与えたPK。あれは3人DFにいたが全員棒立ちだった。結局森本に侵入を許してソンユンが飛び出さざるを得ない形になってPKを与えてしまった。これはしっかり反省しなければいけないだろう。

  誤審は後半、クロスから荒野のヘッド。会場でもわざとリプレーは見せなかった。これはダメだろう。臭いものにはふたという姿勢はJリーグのためによくないドーム側も考えを改めてほしい。

 しかし、それで奮起したイレブン

 その後謙伍のクロスから福森が執念のヘッド。これでも見たかと言わんばかりの福森のひねったシュートだった。しかし、その後警戒していた相手のクロスから失点。あのシーンはペチュニクが入っていてペチュニクに当たるような軌道だった。しかし、そこはソンユンがしっかり弾かないとダメだ。これでますます厳しくなった。しかし、昨日はこれでも諦めなかった。

 上原のヘッドで落とし謙伍がゴール。これでドームは再び盛り上がった。
 そしてロスタイムのロスタイム右サイドの福森のコーナーからのこぼれ球を再び福森へ福森がクロスを送って上原がヘッドでゴール。その時点でタイムアップ
 3-2で劇勝した。

  守備では河合が効いていた。最終ラインで体を張って守っていた。そして最後は流れの中だがサイドでクロスまであげていた。櫛引もサイドに出てクロスをあげるシーンもあって。みんなの「何が何でもゴールする」という気持ちに溢れていた。
 この勝ちは大きい、今シーズン初めて逆転勝ちしたということ。上位の千葉から勝ち点3を奪ったということ。しかしまだまだ上位に上がらないといけない。次の試合もホーム徳島も難敵だが、この勢いで必ず勝ち点3をとってほしい。



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先制点にも負けず。誤審にも負けず。

2015年11月01日

 たまにこんな劇的勝利もいいだろう。

 前半から押していて、なかなか点がとれなかった。

 そして前半終了間際に相手の森本をソンユンが倒してとしてPKをとられた。それをペチュニク決められ0-1で折り返した。

 逆転勝ちがこれまでないチーム、勝ちはないかと思ったが、後半、右サイドから謙伍のクロスを福森のひねったヘッドで同点

 その後警戒していた左サイドからのクロスを決められリードを許すも

 上原のヘッドを落とし謙伍がゴール。同点に

 最後はロスタイムの最後、福森のコーナーからのこぼれ球を福森がクロス、それを上原がヘッドでゴール。そのまま笛が鳴って3-2で逆転勝ちした。

 劇的な勝利だった。

 なにより諦めない気持ちがあった。

 しかし、幻のゴールもあった。荒野のヘッド

 完全にゴールを割っていたが線審はゴールを見逃した。これはしっかりJリーグにチームとして意見書を提訴しなければいけないだろう。

 会場でもこのリブレーは流さなかった。なぜ流さないのか。ブーイングが響き渡った。

 ドームもこんなときこそしっかり流さなければいけない。事なかれ主義はよくない。

 こんな誤審があってチームも意地をようやく出した
。
 
  最後の最後になって上原のヘッド

 申し訳ないがこのシーンはもはや点が入らないと思って帰り支度をしていた。そんな矢先の最後のゴール。すみませんでした。ドームは完全に劇場になった。

こんな試合があるからサポーターは辞められない。

 しかし、最後の最後に勝てたことはよかった。

 逆転勝ちをようやくしてくれた。

 失点は悔やまれるモノばかりだったが、今日は勝ちを素直に喜びたい。

 とにかくよかった。残り3戦全勝だ。
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千葉戦展望(是が非でも先制点をとれ。得意のドームで勝利を)

2015年10月31日

明日のホーム千葉戦。

 対戦する千葉の成績は14勝12分け12敗の8位で勝ち点54。コンサとは勝ち点の差で6差がついている。今シーズンは当初首位を走っていたが、やがて3位、4位に順位を落としたが常に上位に名を連ね自動昇格圏も狙う勢いだった。しかし、徐々に成績が落ち始め、PO圏内から離されることになった。しかし、PO圏内までは勝ち点でわずか3差。4試合残っていることから、まだまだ諦めてはいないはず。残り4試合全勝するつもりでモチベーションを高く保って戦ってくるだろう。
  ただ、この5試合の成績は1勝1分け3敗と調子がよくない。しかし、元々力の、もっているチーム。侮る事なんてまったくできない。 
  こちらとしても、PO圏内は非常に厳しくなってきたが、久しぶりのドームで是が非でも勝ちたい。連敗を2で止めて勝ち点3を必ず取らなければいけない。
 
 前回の対戦は6月6日。アウェイでの対戦だった。

 試合開始から相手に押される展開。
 しかし、福森のFKからの素晴らしいゴールで1点をリードした。
 そして波に乗るかと思ったが、相手の攻勢にその後はなかなかチャンスがなく。引いて守る展開が続いた。
 後半になっても引いて守りカウンターから何度かチャンスがあったが得点がとれず。
 その中で惜しかったのは都倉のクロスから古田が打ったボレー。相手キーパーに防がれたがこれが決まったいればと思われたシーンだった。
 最後に都倉からナザリトに代えて、マークが曖昧になったか、相手FKからペチュニクのマークを最後に外してしまいヘッドで入れられて同点になって試合終了
  そのシーンは副審が旗を上げたシーンでもあった。なぜとり消されたかは分からないが
すっきりしない失点でもあった。
 悔しい引き分けだった。

  千葉は前節はアウェイで岐阜と対戦。
  序盤は岐阜にセカンドボールを拾われ、サイドから攻撃を受ける。
 徐々に千葉がボールを持って岐阜がカウンターを仕掛ける。
23分岐阜の高地のFKは枠の上
24分千葉の水野のFKはオフサイド
30分右サイドを岐阜に崩され、中央に折り返されシュートを打たれるもキーパーが反応。
34分右サイドから水野のFKのこぼれ球を松田がヘッドもバーに弾かれる。
37分ロングボールからペチュニクが抜け出してシュートを打つも飛び出したキーパーに防がれる。
39分岐阜にロングボールを合わされ、ペナ付近で相手を倒しFKを与える。しかし、そのFKは岐阜の高地が枠を外す。
 前半はスコアレス。
51分岐阜のロングスローから危ないシーンがなんとかボールを掻き出した。
千葉がボールを持つもなかなかビルドアップができない。
 61分右サイドから岐阜にボールを出され、シュートを打たれるも枠の右に外れる。
 81分岐阜のコーナーからボレーで合わされ失点、0-1
83分ロングボールから金井がシュートをするもオフサイド
岐阜は5バックにしてきてなかなかそれを崩せない。
 試合終了0-1で敗れた。

千葉のシステムは4-4-2

  ポゼッションを高くしてボールを持ってパスで崩す。また、サイドからの攻撃をしていく。特に左サイドの攻撃は強力。また、ロングボールを使って縦に早い攻撃も意識的に加えてきている。
 
 FWのペチュニクはポストプレーが出来、足元の技術も高い。現役のスロベニア代表。前回対戦でゴールを決められている。ヘッドも強烈なものを持っているのでしっかりマークしたい。 

 もうひとりのFW松田は名古屋からの期限付き移籍。前への突破力があって、ヘッドも強い。決定力があるFW。彼には気をつけなければいけない。


  左サイドハーフは谷澤。千葉の攻撃の中心。技術が高く、ドリブルも得意。前を向かせるとどんどん仕掛けてくだだけに前を向かせないようにしなければいけない。

 右サイドハーフは水野。キックの精度が高く。右のキッカーとしてFKやコーナーを蹴る。彼からのクロスはできるだけ上げさせないようにしなければいけない。また、ロングスローも持っている。気をつけなければいけない。

 ボランチのパウリーニョは攻守の要。パスカット力に優れており、千葉になくてはならない選手だ。彼には自由にボールを持たせないようにしっかりプレスをかけていきたい。

 サイドバックは攻撃的。特に左の中村はやっかい。千葉の攻撃はこの中村から始まる。谷澤とのコンビは千葉の攻撃の生命線。ここをいかに抑えるか。
また、彼の左足の精度は高い。サイドからクロスを上げさせないようにしなければいけない。
  右のサイドバックの大岩は1対1に強い選手。ガツガツくるのでしっかり対応しないとやられるだろう。


  控えのFW森本は裏へのランニングが得意。昨年の厚別でも得点を許しており、是非とも抑えたい選手だ。

 MF田中はパワフルなプレーで走力がある。途中出場の可能性は十分にある。
  また町田は運動量がある選手。若いが得点力があるので気をつけなければいけない。

 
 
  千葉予想メンバー
    

      38松田   11ペチュニク

8谷澤          29水野

       7佐藤健太郎  5パウリーニョ

17中村   15富澤 20キムヒョヌン 2大岩
 
        21高木

控え GK1岡本、DF13金井、16佐藤健太郎 MF6田中、14町田 FW9森本18安柄俊


 千葉はこのところ調子が悪いが能力が高い選手が多い。プレーオフ圏内に入るために何が何でも勝ち点3を狙ってくるはず。最初から積極的に前に出てくるだろう。
 千葉のストロングポイントは左サイド。特にサイドバックの中村には気をつけなければいけない。彼の左足は正確。セットプレーのキッカーも務める。
 谷澤とのコンビは強力。ここをしっかり抑えることが勝利への近道だろう。

 右サイドも水野の攻撃には気をつけたい。彼のキックは正確。ゆえにクロスを簡単に上げさせてはダメだ。前線には上背のあるペチュニクがいる。その攻撃にはしっかりと対応したい。
  ペチュニクと水野は結構ポジションチェンジをしてくる。ペチュニクがサイドに入って前線に飛び出してくることもあるので気をつけて守りたい。

 また、千葉は縦に早い攻撃も仕掛けてくる。ロングボールも適度に使って攻撃してくる。松田をスペースに走らせることやペチュニクに当ててこぼれ球を拾って攻撃するパターンも持っているだけにしっかりと対応しなければいけない。
  また、DFの裏へのボールには気をつけなければいけない。低い位置でボールを持てば必ずそこを狙ってくる。
 セカンドボールの争いに勝っていきたい。千葉はパウリーニョがいるがボランチの対決で負けてはいけない。

 こちらとしては初めから積極的に前に前に出てボールを持ってサイドから攻撃していきたい。相手のサイドを押しとどめ深い位置でボールを持って、マイナスのクロスをいれていきたい。
 また、カウンターも仕掛けていきたい。千葉には結構ボールを持たれるかもしれない。まずは攻撃を一旦受けて、相手の横パスをカットしてカウンターからシュートまでもっていきたい。 

 そして適度にロングボールを使って相手のDFの裏を狙っていきたい。特にサイドバックの上がってスペースを狙っていきたい。
 千葉の後ろのスペースはかなりある。そこを狙って攻めていきたい。

  セットプレーからの失点は千葉はここまでわずか4点とリーグ1少ない。こちらはリーグ一少ない得点だが、セットプレーからも得点を狙っていきたい。
  コーナーは千葉はマンツーマンで守る。

 ショートコーナーやトリックプレーで相手を混乱させ精度の高いキックでシュートまでもっていきたい。

 この試合は先制点がものをいう。千葉は逆転勝ちはホームの岐阜戦の1回だけ。やはり先制点をとった方が優位に立つ。是が非でも先制点をとりたい。
 }}'''対千葉戦はここまで過去ドームでは全勝。厚別では分が悪い。得意のドームで必ず勝利を
 

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怪我の発表のタイミングの是正、全治の公表をしてほしい。

2015年10月30日

 今週、パウロンと古田の怪我がオフィシャルで発表になった。

 いつものように試合前、メンバーが発表された後。

 しかし、これには前々から違和感を持っていた。

 なぜ?試合前。

 あくまでもメンバー発表の前は相手チームに試合までに情報を与えないためということだが、いい加減にこれは辞めたらどうだろうか。

 スポーツ新聞等で選手の怪我の情報は入ってくる。

 ここまでの戦績を見ても相手チームに情報を与えないことがどのくらい有利になっているかわからない。

 普通に怪我人の情報がわかったらその都度オフィシャルで発表したらいいのではないか。

 それから全治を発表しないこと。これもコンサ独特のことだが、医療関係の人なら病名でだいたいわかるのだろうが、やはりサポーターにおおよその全治を発表してほしいものだ。

 これも情報管理に必要だと思ってやっているのだろうが、どれだけ他のチームの情報遮断になるのかわからない。サポーターに情報を与える方が有益ではないか。

 パウロンと古田そしてスポーツ新聞に出た前俊は今季絶望だそうだ。今季と言ってももう残り4試合。それまでは素人でもさすがに怪我の病名からそうだろうと推測するが、やはりおおよその全治くらい知りたいものだ。



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20:06

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千葉戦の戦術は?

2015年10月28日

日曜日の千葉戦。どんな戦術で臨むだろうか。

 この試合に、負けると数字上でもPO圏入りは不可能になるの可能性があるので、とにかく結果を出していきたい。

 千葉はこのところ調子を落とし、なかなか勝てていない状況。ただ、PO圏までは勝ち点で3差と可能性があるので、勝ち点3を狙って積極的に戦ってくるだろうと思う。
  受け身になってはいけないが、相手の焦りを誘うプレーやミスに乗じるプレーをしてしぶとく点をとっていきたい。


 GKは金山かソンユンか。いずれも最近、複数失点している。前節金山はノーチャンス金山を使うのがいいかもしれない。この試合はゼロ封しないと勝てないだろう。コーナーの処理には気をつけて金山にはしっかり抑えてもらおう。 

CBは難しい。河合が復帰する。
櫛引、河合、福森か普通考えられるが。福森のDFがどうもあまりよくない。軽い印象だ
それに福森は怪我をして別メニューらしい。
前兄はやはりダメ。
千葉にはペチュニクがいる。高さのあるFWには高さのあるDFで
ここは永坂を使ったらどうだろうか。
CBは永坂、河合、櫛引の3人で

ボランチはイナの復帰でイナを使いたい。
相手のボランチにはパウリーニョがいてセカンドボールを拾いまくってくる。
対抗するにはイナしかいないだろう。
このところ目立っていない宮澤をサブに
イナと深井の2人でやってほしい。
右のウイングバックは謙伍でいいだろう。
千葉は左からの攻撃力が高い。
その攻撃力を抑えて攻撃を活性化するのは謙伍しかいない。
左のウイングバックはゴメス。大分戦は惜しいシュートが何度かあった。でも一番見たいのはゴメスの精度の高いクロス。相手のDF陣を崩すのはクロスから。クロスの練習を一生懸命やって精度を身に付けて欲しい。
  トップ下は伸二。しかし、伸二を経由するのは悪くはないがなんでもかんでも伸二を経由すれば攻撃のスピードがなくなる。伸二をうまく使いながら、攻撃の迫力も出していきたい。
  2トップは都倉か内村かナザリトか。
このところ都倉の調子がよくない。都倉をサブにナザリトと内村のコンビでいいのではないだろうか。
 内村とナザリトのコンビはいい。両方得点がとれるように精一杯やってほしい。
 


千葉戦希望メンバー

      内村 ナザリト

         伸二

ゴメス               謙伍

        深井  イナ


  櫛引  河合  永坂

          金山

控え ソンユン、上原、前兄、上里、イルファン、荒野、都倉


千葉は攻撃力が高い。いかにしてそれを抑えてこちらのペースにするか。やはりホームの利で最初から前に前にと積極的に出る方がいいだろう。

 流れの中では相手にペースをとられることもあるだろう。その時にはしっかり守ってカウンター。速い攻めで相手を攻撃していきたい。

 千葉のDFラインの裏はねらい目。ロングボールとともに内村やナザリトが裏に抜け出て決定的なシーンを作ろう。

 この試合はなんとしてでも勝たなければ。3連敗などホームでできるわけがない。

 とにかく目先の1勝。1勝を目指して頑張ってほしい。



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19:57

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大きなミスが勝敗を分けた。

2015年10月26日

 大きなミスが勝敗を分けた。

 後半になって右サイドを何度も突破され、結局前兄のミスから失点。また、追加点を許してはブービーのチームに敗戦した。

  前半はチャンスも作っていた。決定的なシーンがあまりなかったが、立ち上がりすぐ伸二のFKからゴメスのフリーのヘッドのシュートが惜しかった。

 そこを決めていれば結果は変わったような気がする、しかし、それ以降もボールを持ってチャンスを作っていた。セカンドボールを拾い。形ができていたいてが、ラストパスの精度が悪く、決定的なシーンまでもっていけなかった。

  そして前半はスコアレス。

 しかし、後半1つのプレーで失点してから流れが大分のものになった。
 右サイドを攻められ、前兄が自陣でバウンドボールを相手に渡してしまいそこから失点。このプレーが勝敗を分けた。

 先制点を許せば逆転勝ちがない我がチーム。これで勝ちはなくなった。

 案の定それからはボールを奪っても横パス、バックパス。余計なパスばかりどんどん増えてシュートにすらいけなくなった。相手が守って来たのでなんとなく攻撃ができたが2失点目で完全の詰み。

 サイドからのクロスにドンピシャヘッドのゴメスのシュートはあったが、これもキーパー正面。ようやくシュートを打てばキーパー正面。これじゃまったく点が入る感じがしなし。
1点も取れずにブービーに完敗。

  これじゃ応援に現地にかけつけたサポーターもかわいそうすぎる。

 やる気がないのか、やれないのか。まったく理解できないが1点もとれずに敗戦は堪える。

 昨日の負けは守備をおろそかにして監督の責任だろう。なぜ、怪我明けの前兄をCBに使ったのか。

 そもそも前兄はCBの選手じゃないだろう。まずは守備をしっかり考えてチームを作ってほしい。そうしないと来年も同じになる。


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前兄を使った監督が一番悪い。

2015年10月25日

 前兄のミスで敗戦。あの位置であのプレーは完全に前兄のミス。

 CBがやるプレーではない。

 しかし、前兄をCBに使った監督が一番悪い。

 なぜ最初から永坂を使わなかったか。今日の敗戦は監督が悪かったとした言いようがない。

 前半は押していた。シュートも打っていたし。相手にシュートすら打たせなかった。ここで点がとれなかったのが大きい。後半こちらの右サイドを攻められて前兄がゴール前でバウンドしたボールをうまく処理できずにエヴァンドロに体を入れ替えられてサイドの深い位置で完全にフリーにさせてシュートを打たれ失点。

 これで勝負あり。逆転できないチームは先制されほぼお手上げ。これで勝利はなくなった。

 2失点目はゴール前でシュートを打たれDFに当たって入ってしまった。運もなかったがあそこでシュートを打たせたのも悪かった。結局0-2で負け。1点もとれなかった。

 攻撃も相変わらず、横パス、バックパスばかり。前線が動かないのか動こうとしないのかわからないがちんたらボールを回して無駄なパスを何度も重ね。結局相手ボールに
決定的なシーンは数えるほど。それもゴール正面のシュートが多ければ、まったく点は入らない。ゴール正面でなくても高さが相手キーパーにちょうど良いコースに飛んだりしてゴールはまたもなかった。ブービー相手にこれじゃあんまり酷すぎる。

 守備と攻撃のバランスが悪すぎる。チャンスはまったく生かせない。大きなミスを頻繁にする。これじゃこの1年間いったい何をやってきたのかとことん問いつめたい気持ちだ。

 大分はブービーといっても力のあるチーム。やられるかもしれないとは思っていたが、前半あんなにボールを所有していたので今日は勝てるかと思ったのがまったく甘かった。
  相手を喜ばせるのがほんとうにうまいチームだ。感心する。



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大分戦展望(気持ちで相手を上回れ。積極的なプレーで勝ち点3を)

2015年10月24日

明日のアウェイ大分戦。

 対戦する大分の成績は7勝14分け16敗の21位。コンサとは勝ち点の差で11差がついている。今シーズンは当初から敗戦を重ね。下位に低迷。最下位に沈んだこともあって監督が交代。しかし、監督が交代してからもなかなか勝ち点を積み重ねられず。なんとか最下位は脱出したが現在ブービーの位置を上がれない。J3降格の危機にある。残留圏までは勝ち点4差。残り5試合だから十分に届く差だが、ここ5試合の成績は3分け2敗。全く予断がならない。
 大分はホームに帰って是が非でも勝ち点3をとって残留圏に向かう足がかりにしたいだろう。
  しかし、こちらもPO圏内には6差と不可能な数字ではない。

  前節磐田に完敗したがこの試合は勝ち点3をとって再び上位に進出したい。

 前回の対戦は6月29日。ドームでの対戦だった。
 前半は酷い内容。
 相手の気迫に押されてセカンドボールが全然取れない。
 攻められやっと低い位置でマイボールにしたと思ったら横パス、バックパスばかり。前線の動き出しに乏しく、中盤でボール裁きができなく、そして出すところがなくて、DFから縦ポンをしかけて相手にとれるという繰り返し
 そして前半の失点は相手コーナーから相手がGKの周りにブロックをしてGKを飛び出させないようにして、その集団を抜け出して三平がドンピシャヘッドで入れられた。
 前半は0-1で終わり、スタジアムからブーイング。まったく試合になっていなかった。 後半はイナに代えて深井を投入。これが息を吹き返すきっかけとなった。深井の投入でパスが回るようになり、セカンドボールも拾えるようになった。中盤でアクセントをつけることができたのでだいぶ楽にボールが回せるようになった。
 そして得点シーンは宮澤のサイドチェンジから
 前弟に通って、すぐさま素早いクロス。内村が飛び込んでゴール。同点に追いついた。
 そこから押せ押せ。しかしここから追加点がとれなかった。結局1-1で終了
 
 前節大分はアウェイで千葉と対戦した。
  前半序盤は千葉がボールを持って大分は縦に長いボールを入れて応戦する。
13分西のロングスローからんぽこぼれ球をダニエルがシュートもDFに当たる。
17分千葉の中央からのシュートにGKの武田がこぼすがなんとかゴールラインを割らずにボールを保持する。
20分ダニエルのロングパスが松本怜に渡り伊佐にパス。伊佐のシュートを相手GKがこぼし詰めていた荒田がゴール。1-0
31分左サイドを深く突破されクロスから千葉のペチュニクにヘッドされるもなんとか防ぎ、そのこぼれ球をシュートされるもDFにあたる。
34分松本怜からのクロスを若狭がダイレクトシュート。大きくリバウンドしてゴールに突き刺さる。2ー0
千葉がボールを持つも前線の動き出しが悪く、大分が2チャンスで2点取る。
37分左サイドからのクロスをペチュニクにヘッドでシュートされるもGK武田が足で防ぐ

前半は2-0で大分のリード

後半千葉は点をとろうとして勢いを上げてくる。
51分荒田が足を痛めてピッチを去る。
54分左サイドからのクロスを走り込んだペチュニクに合わされ失点1-2

60分過ぎから防戦一方になる。大分は交代策で5バックにして1点を守る作戦に
大分はカウンターもできなくなる。
79分交代した安川からのクロスを伊佐がヘッドできない。
83分伊佐が前線でフリーになるもボールはキーパーに届いてしまう。
90分ロングボールからのこぼれ球をにペナ内に飛び込まれ、安川が相手を倒したとしてPKをとられる。そのPKをペチュニクに決められ失点2-2に
試合終了2点リードしながら同点に追いつかれた。

  大分のシステムは4-4-2
  縦に早い攻撃でDFラインの裏を狙い攻撃する。手数をかけない攻撃が多い。オフサイドが多い。ただ、通ったときはビックチャンスになる。サイドからはサイドハーフがボールを持って縦に仕掛けクロスで中のFWに合わせてくる。

 2トップの一角のエヴァンドロは体が強く、キープ力がある。シュートの精度も高いので気をつけたい選手。マークはしっかりしたい。

 もう一人のFWの伊佐はどんなボールでもマイボールにしてしまうほど身体能力が高く、身長はさほどないがポストプレーもできる。彼の突破には気をつけなければいけない。

 右サイドハーフの松本怜はスピードがあって。絶えずDFの裏を狙ってくる。彼のスピードに振り切られることのないようにポジショニングをしっかりしたい。
 
 左サイドハーフの為田は突破力がある選手。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。クロスの精度も高いので簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 ボランチの兵藤は大分の心臓。攻撃の起点となり、効果的なパスや攻め上がりをしてくるのでしっかりプレスをかけていきたい。そしてセットプレーのキッカーもやる。彼には要注意

サイドバック右が攻撃的。右の西は今シーズンはサイドバックを主にやっている。得意のドリブルで仕掛けてくる。アップダウンも激しい。ロングスローも持っている。彼の攻め上がりには気をつけなければいけない。

 左の若狭はクロスの精度も高くヘッドも強いので気をつけた方がいい。たまにあがってきてよい仕事をしていく選手なので気をつけてマークしたい。

 
 CBのダニエルは出場停止。

 控えのFW高松はミスタートリニータ。高さもあり、攻撃の中心になる選手。もしかしたら先発かも知れない。



 大分予想スタメン、サブメンバー
    
        10エヴァンドロ 18伊佐

  11為田                      17松本怜

        33兵働  14松本昌也

  5若狭   15鈴木   2山口     8西
 
         1武田

控え GK21上福元、DF3坂田、MF4キムジェンヒョン、FW9後藤、30吉平、13高松


  大分は今はブービーに沈んでいるがもともと力のあるチーム。この位置にいるのがおかしいくらい。監督がかわってもなかなか結果がでないが、残留圏まで4差とあってこの試合にかけてくる気持ちは強いだろう。まずは気持ちで負けないことだ。相手のホームとあって積極的に攻め上がってくるはず。

 パスワークに優れているわけではないが縦に早い攻撃を仕掛けてくる。特にDFの裏を取られないように気をつけなければいけない。過度にラインを低くする必要はないが、守りではコンパクトにしてしっかり守わなければいけない。

  相手のホームなのでサイドハーフはスピードがあり運動量がある選手が揃う。足元の技術もあるので気をつけたい。

 サイドからのクロスに気をつけないといけない。まずは相手にクロスを上げさせないことだ。上げさせても相手FWにはしっかり体をつけて、自由にさせないようにしなければいけない。

 セットプレーは大分は得点源。総得点34点のうち16点をセットプレーからとっている。特にFKは要警戒。ペナ付近でのファウルに気をつけたい。

 こちらとしてはサイドからの攻撃を仕掛けていきたい。粘り強くボールを保持してサイドからクロスを入れてシュートまで持っていきたい。このところ得点をとっているサイドの奥深くからマイナスのクロスをいれてシュートまでもっていきたい。
 DFの裏もねらい目。相手DFはそんなにスピードはない。どんどん裏を狙ってボールを入れていこう。
  大分はコーナーはゾーンで守ってくる。精度の高いボールを蹴ってDFの間でシュートまで持っていきたい。 大分は選手がこの位置からはい上がろうとするモチべージョンは高い。決して侮ってはいけない。はっきり言って苦戦するだろう。ここ5試合勝利がないのも不気味だ。

 しかし、こちらも勝たないと未来はない。とにかく気持ちで負けないように戦うことだ。

 特にゲームの入りには気をつけたい。相手は積極的にプレーしてくるはず。こちらも積極的に前から行って攻撃を仕掛けていきたい。

 PO圏を目指すためにもこの試合は勝つことは必須。精一杯戦って勝利を目指そう。



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崖っぷちからはい上がれ。

2015年10月23日

 現在11勝15分け11敗の勝ち点48。13位の成績。プレーオフ圏内の6位まで6の差。残り5試合だからまさに崖っぷちというか、崖っぷちの枝につかまっている状態というか。

 もう完全に後がない状態。東京Vと金沢に連勝して勢いに乗ったかと思われたが、磐田に0-3で負けて再び崖っぷちに追い込まれた。

 まだ可能性がある限り諦めてほしくないが、正直厳しいかも知れない。しかし、上位のチームも残り試合難敵が続く。

 5位の長崎は大宮、磐田、C大阪戦が残っているし、6位の千葉は直接対決が残っているし、6位の東京V戦が残っている。また、アウェイが3試合と厳しい戦いになっている。
7位の東京Vは磐田と千葉、C大阪戦が残っている。
 8位の愛媛は福岡戦が残っている。

 コンサより上位のチームも早々簡単に勝ち点を伸ばせる状況にないと思う。諦めてはいけない。今後どんな状況になるかわからない。9位の熊本、10位の徳島、12位の岡山も虎視眈々とPO圏内を狙っている。

 まずはホームで全勝を目指そう。そしてアウェイはできるだけ勝ち点3を、もちろん残り全勝しかないと思われるが、まずは目先の対戦を勝たないといけないだろう。

 とにかく可能性がある限り諦めないことだ。

 残り試合はサポーターもたくさん集まって選手達に後押しをしてほしい。

 自分はアウェイにはいけないが、アウェイの水戸戦は関東サポーターがたくさん訪れるはず。ホームはもちろんたくさんのサポーターで後押しをしたい。そのためにはまずは大分戦に全力をつぎ込むこと。とにかく勝利しかない。



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20:42

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大分戦の戦術は?

2015年10月21日

 日曜日の磐田戦に負けた我がチーム。順位を13位に下げてしまったが、上とはそんなに差が付いておらず、1つ2つ勝てばまた上位に上がる可能性を持っている。こんどの相手はブービーの大分。果たしてどうやって戦うか。

 大分はモチベーションが高いだろう。勝ち点3を目指して必死に戦ってくるに違いない。こちらも必死になって戦わないと勝てないだろう。相手よりも気持ちで上回らないと勝ち点3はとれないだろう。

 キーパーはソンユン。磐田戦は3失点した。1失点目と3失点目は仕方がないが2失点目はなんとかなったような気もする。
しかし、ソンユンに頑張ってもらわなくてはいけない。大分に勝つにはやはりゼロ封しないと勝てないだろう。

 CBは河合が出場停止、パウロンが怪我、前兄は全体練習に合流したが練習試合には出ていなかったらしいので、CBが足りない。進藤も先週は怪我で別メニュー
ここは永坂の出番だろう。

 福森、永坂、櫛引でDFラインを組んでもらいたい。
鳥栖戦でも永坂はスイーパーとしてしっかりやっていた。永坂に期待したい。

 ボランチは宮澤はいいとして、深井は磐田戦はあまり調子がよくなかった。上里を入れるという考え方もあるだろうが、やはり深井に調子を戻してもらいたい。希望も含めて深井にやってほしい。イナは控えで途中交代で

 右ウイングバックは謙伍が前節よかった。やっと適性ポジションが見つかったようだ。
大分は左サイドバックはあまり上がらないが、サイドハーフはどんどん前に仕掛けてくる。それをやり過ごし、前に出なければいけない。謙伍の前にでるプレーに期待。

  左は難しい。
 前節ゴメスのクロスはだめだめだった。ゴメスに代えて上原か前弟か大分の右サイドバックは結構ごりごりくる。ここは身体能力が高い前弟で

  トップ下は伸二で動かないだろう。
 前節もよいプレーを見せていた。今節は決定的な仕事をしてほしい。

 FWは難しい。ナザリト、都倉では宏太ではないが前が重すぎてコンビネーションがよくない。内村を使いたい。ナザリトと内村のコンビはよかった。ナザリトと内村のコンビで


   大分戦希望メンバー



         内村  ナザリト

             伸二

   前弟                  謙伍

     深井  宮澤

    福森  永坂  櫛引

           ソンユン

控え 金山、上原、ゴメス、イナ、上里、イルファン、都倉


 大分は今はブービーの位置にいるが今の位置にいるようなチームではない。決して侮れない。攻撃と守備のバランスが悪くて苦戦しているが、ホームで勝ち点3を目指し死にものぐるいで戦ってくるだろう。とにかく気持ちで負けてはだめだ。 大分はロングボールを中心に戦ってくるだろう。ラインを押し下げられないようにしっかり対応したい。

 やはりセットプレーに気をつけたい。相手はセットプレーが結構な得点源。必要ないファウルは極力しないように。

 攻撃はサイドから。サイドから次々と攻撃を仕掛けていきたい。

 とにかく勝たないと始まらない。アウェイだが勝ち点3を取らないと上位には絡めない。
 勝ち点3をとれ。



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19:46

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下を向いている暇はない。とにかく切り替えないと

2015年10月19日

 磐田とのプレーの質の差。これが如実にでた試合だった。

 後半相手に点をとられるまでは善戦していた。

 しかし、決定的なシーンをつくるまでいかなかった。

 いい形にもっていきながらクロスの精度だったり、パスの精度だったり。それが悪くてシュートまでもっていけなかった。
 
 惜しいチャンスはあった。前半は伸二のヒールパスからのナザリトのシュートだったり、伸二のFKだったり。らい。

 そこで点がとれていれば違った結果になったに違いない。

 しかし、そこで点が取れなかればやはり相手のペースになる。

 失点は相手を褒めるしかないが、正確なクロスを入れられ、ジエイにヘッドで決められた。そこはクロスを入れられたことがまずは悪いが、競り合った櫛引ももっと違った止め方があったのではないかと思う。相手に押さえつけられ、ジャンプもできないまま失点した。2失点目でアダイウトンに突破されてジエンド。3人が集まって1人に突破されてはダメだ。

 マークしていたジエイとアダイウトンに案の定、やられてしまった格好。
 
 前半にパウロンが怪我でピッチを去ったことも大きかった。大事なところでなんでも無い怪我。肉離れらしいが相変わらず怪我に弱い。これで計算が狂ってしまった。 

 高さと速さでジエイとアダイウトンに対抗すべきパウロンがいなくなって空中戦で勝てなくなくなっていた。

 勝てなくても引き分けにはできた試合だ。

 よかったのは攻めの姿勢を貫いたことか。決して後ろに引いて守っただけではなかったこと。3失点目は余計だが。

 結局、磐田にプレーの質で差をつけられた。
 攻撃でもっと質を高めることをやらないとダメだ。得に若手。

 深井やゴメスは何のためにでてきているのかよく考えて欲しい。
  とにかく負けたことは痛いが、切り替えないといけない。

 切り替えて残り全勝するように頑張ってほしい。



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善戦していたが磐田とのプレーの質の差で負けた。

2015年10月18日

 前半は健闘していた。

 しかし、パウロンの怪我が想定外だった。ジエイやアダイウトンに競り合わなければいけないパウロンがなんともないプレーでピッチを去った。これが後々まで響いた。

 後半失点したのは左サイドからのクロス。相手のクロスの精度が高かった。櫛引は相手のジエイに押さえられ、ジャンプもできなかったそしてジエイのヘッドで失点。あそこは、もっとしっかりジエイを抑えなければダメだ。

 高さで競り負けてももっとしっかり体の体勢を整えて相手に自由にやらせないといったプレーが必要だった。こちらは後半はまったくシュートまで行けない展開。それもクロスの精度やパスの精度が低い。

  決定的なシュートはなかった。

 そして追加点をとれらた。アダイウトンの突破からそこにの3人もついて突破されたから中が薄くて再びジエイにやられた。それも股抜き。ソンユンもあんなに股を広げては狙われるのも当たり前。

 そしてだめ押し点は相手のカウンターから。直前のプレーで相手ゴール前に怒濤の攻撃を見せていたがシュートで終わらないので結局相手にボールが渡ってしまい。カウンターからやられてしまった。0-3

 結局0-3で敗れた。

 内容的には決して悪くはなかった。前半もボールも持っていて、アダイウトンやジエイを抑えていた。
  しかし、折角のチャンスもクロスの精度が悪くまったくシュートまでいけなかった。

 都倉のクロスやゴメスのクロスの精度が悪すぎた。そこが磐田との違い。

 シュートも枠を大きく外すモノばかり。

 枠内に行ったシュートは一つもないのでは勝ち目はない。

  パウロンを失ったのは痛かった。空中戦でなかなか勝てなかった。

 そして全てにおいて精度が低い。磐田のクロスの精度の高いこと。

  今日は磐田とのクロスの精度の差とジエイやアダイウトンの個の力で負けてしまったといってもいいだろう。



  
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磐田戦展望(とにかく3連勝して上にいこう。)

2015年10月17日

明日のアウェイ磐田戦。

 対戦する磐田の成績は19勝9分け8敗の2位。コンサとは勝ち点で18差で差がついている。今シーズンは徐々に本来の調子を上げて、自動昇格圏に入ってきた。ここのところなかなか調子が上がらないがなんとか2位をキープしている。しかし、ここで福岡が追い上げてきて勝ち点差わずか2に。自動昇格圏をキープするためには是が非でも勝ち点3がほしいだろう。
 しかし、こちらもプレーオフ圏内に入るために勝ち点3がほしいところ。磐田戦はここのところ相性がいいだけに勝って希望をつなぎたい。

 前回の対戦は5月3日にドームで対戦
  試合の入りが良く。前線からのプレスが決まっていた。相手に自由にパスを回させなかった。そしていいところでカウンターが決まった。
 都倉の1本目のゴールは河合が奪ったボールからのカウンター。
 宮澤、都倉、内村と繋いで、内村がシュート。内村のシュートはキーパー正面だったがそのこぼれ球を都倉が右足で押し込んだ。その後はしっかり守ってカウンター。2点目は後半イナのロングボールに都倉がするするっとあがってノーオフサイド。キーパーと1対1になって見事に決めた。それからは磐田の攻勢を受けたがしっかり守ってカウンター
 それが決まったのが、ゴメスのパスからスペースにボールが出てカウンターを決めた場面。内村がキーパーと1対1になって決めた。3-0
  これで試合は決まった。3-0で完勝した。

  磐田は前節はアウェイで水戸と対戦。
  5分ジエイのFKは惜しく相手GKに防がれる。
 12分相手のボールを奪い、川辺のシュートはキーパーがはじく。
 序盤は磐田がボールを持って攻勢をかける。
 15分右サイドからのクロスをジエイがへッドもキーパーに弾かれる。
  18分水戸のショートコーナーからトリックプレーで入れられる。失点。0-1
  前半は追いつけないで0-1のまま終わる。
 48分右サイドを崩されて中央からシュートを打たれるも枠の左に外れる。
 52分相手左サイドのクロスからヘッドをされるも枠を外れる。
 後半の序盤は水戸が中盤でボールを拾えるようになってくる。
 磐田が攻めあぐねている。
 73分左サイドからアダイウトンの突破からのクロス。ジエイのヘッドはバーに当たるがジエイのファウルになる。
 
82分途中交代の駒野のFKからヘッドでスラすもキーパーに防がれる。

83分右サイドのコーナーからキーパーが弾いたところを小林がミドルを振り抜きゴール。やっと同点に追いつく。
 最後はカミンスキーを上げてコーナーから攻撃するが逆転まで行かず。1-1のドローに終わった。

 磐田のシステムは4-2-3-1

  すばやいパスワークで崩してサイドから、まん中から突破して攻撃を仕掛けてくる。ロングボールもうまく使って攻撃してくる。磐田伝統のワンタッチでどんどんボールを回してくる動きと、縦に早い攻撃を融合させスピード感溢れる攻撃を仕掛けてくる。サイドからのクロスをジエイに当ててくる攻撃は脅威。


 ワントップはジェイ。現在J2トップスコアラー。体が強く、ヘッドも強烈。J2では規格外の選手だ。明日はこの選手を完璧に抑えないと勝てないだろう。
 いかに彼を抑えるかで勝敗が決まってくる。

  トップ下の小林はボールが収まりしっかり左右に散らせる選手。テクニックもあり、シュート力も持っている。彼には自由にボールを回させないようにしなければいけない。

 左サイドハーフのアダイウトンはスピードがあり、ゴールへの嗅覚が鋭い。ヘッドも強い。とにかくよい位置に入り込んでくる。体も強い。彼を抑えないと勝利を手に出来ないだろう。

 右サイドハーフの太田は運動量が豊富でサイドを動き回る選手。推進力があって動きが速い。サイドの主導権争いに負けないようにしっかり低い位置で押さえつけたい。

 ボランチの上田と川辺は共に攻撃的な選手

  セカンドボールの競り合いは彼らに勝たなければいけない。
 特に上田は戦術眼がよく、タメもつくれて攻撃の起点になれる選手。彼から攻撃が始まってくるので簡単に捌けないようにしっかりプレスをかけていきたい。

  川辺も若いがしっかりとしたテクニックがある。前線に飛び出してくる動きも頻繁にしてくる。ここも抑えなければいけない。

  磐田はDFラインが高い位置をとってくる。特にサイドバックの攻撃力が高い。左の駒野は言うまでもなく元日本代表でピンポイントでクロスを上げてくる。そのクロスは正確。左に移っても左足も正確だ。

 右の櫻内もクロスは正確。また。激しい上下動をしてきてはサイドを駆け上がってくるので、その動きは十分にマークしなければけない。体も強い。サイドからのクロスを上げさせないようにしなければいけない。
 またロングスローも持っている。ロングスローには特に気を付けたい

 磐田は控えも豪華。タメの作れる松井もいるし、ドリブルのある松浦もいる。また、トップの森島はキープ力があり、シュート力も持っている。いずれもJ1でも遜色ないメンバーだ。
 特に松浦は流れを変えられる選手。彼には要注意。ドリブルも得意だしスペースに抜ける動きもできる。しっかり彼をマークしたい。 


      磐田予想スタメン
    
          8ジエイ  

              4小林

15アダイウトン       9太田 
                        
      7上田   40川辺

5駒野   35森下   19伊野波   25櫻内
 

      21カミンスキー


控え GK1八田、DF3岡田、33藤田、13宮崎、MF22松井、11松浦、FW20森島

  磐田ははっきり言って強い。ボールを保持してショートパスを重ね。どんどん前に出てくる。また、縦に早い攻撃もしてきて、守備陣形が整わないうちに攻撃してくることを心掛けてきている。
 またセットプレーも強い。ゆえに自陣の深い位置でファウルを犯し、セットプレーを与えないようにしなければいけない。
 コーナーはストレートのボールが多い。ジエイがその方が合わせやすいということらしいが、しっかりと対応したい。
 個人ではマークしなければいけない選手がたくさんいる。特にジエイとアダイウトンは要注意
 ジエイは高さがあって強靭な体力を持っているので当たるDFはよほど気をつけないといけないだろう。また、動きが俊敏でスピードがある。嫌なところに入ってきて、シュートを打ってくる。彼にはよほど警戒したほうがいい。

 また、パスワークに幻惑されないことだ。しっかりブロックを作って隙を作らないこと。

  そしてサイドからのクロスには気をつけたい。まずはサイドからクロスを上げさせないことだ。ウイングバックはねばり強く相手のサイドバックをケアしよう。

  磐田にはやはり前からの厳しいプレスをかけることが一番だろう。プレスをかけてパスワークを封じることだ。また、ロングボール対策としてもじっかり前からプレスをかけることが有効となる。

 こちらとしては素早い縦の攻撃を仕掛けたい。手数をかけない攻撃。そればかりになっては困るが相手のDFラインを押し下げるのには有効だろう。
 
 そしてDFの裏を徹底的に狙うことだ相手のDFラインは高い。そこをついてスペースに抜け出たい。 

 またGKのカミンスキーは外国人なのでコーチングに難がある。DFラインとGKの
コンビネーションがぎくしゃくする時が必ずあるはず。そこを狙っていきたい。
 
  また、カウンターが大きなチャンスとなるだろう。できるだけ高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けていきたい。相手の横パス、バックパスはチャンス。そこをしっかりと奪って攻撃をしたい。
  コーナーは磐田はマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーで相手を動かしてマークを外したい。
 とにかく磐田に勝たないことには始まらない。磐田を叩けば上位との差が縮まる。
 磐田を叩いて上位に行こう。



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天皇杯は負けたが磐田戦に集中しなければいけない。

2015年10月15日

 残念な敗戦だった。

 120分戦ってなんとか相手をゼロ点に抑えた。

 しかしPK戦で3人連続失敗は痛かった。

 それでも金山が3人をセーブしたが、5人目金山が蹴って左ポストにとあたってPK負けだった。

  やはりなかなか得点できなかったのが痛かった。

 前半の序盤はよかったが、徐々に相手のボールになっていった。

 決定的シーンもあった。前半中原のまいて蹴ったシュートは枠の上に外れてしまった。

  後半上里のシュートをGKが弾き、荒野のヘッドは枠の上を越えてしまった。
前俊のフリーのシュートは大きく枠を越えた。

  危ないシーンもあった。そこは金山は素晴らしい反応で魅せた。

  鳥栖はだんだんと主力を出してきた。最後はほぼベストメンバーにして攻勢をかけてきた。それでも守って得点を与えなかっただけに最後は勝ちたかった。

 アウェイでJ1チームを慌てさせたのは収穫といっていいだろう。

  永坂や進藤はよい経験になったに違いない。

 また、最後のところで上原がよいカバーをしていた。

 なにせJ1のチームを相手にゼロ封した。

 それも相手は最後はほとんど主力メンバー

 病み上がりの選手もしたとはいえ、豊田や藤田など日本代表クラスを完全に抑えた。

 鳥栖も本調子でなかったとは言え、120分相手を疲弊させたのはよくやったと言えるだろう。

  PK戦負けは痛いが後に引きずるものもないだろう。

 負けたのは残念だがつぎに切り替えないといけない。

 せっかく主力を温存させただけに磐田戦はやってもらわなくては困る。

   とにかく磐田戦は懸命に戦って勝て。


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相手を苦しめたが最後はPK戦で敗れた。

2015年10月14日

 前半序盤はよかったが徐々に相手に押された。
 惜しいシーンもあった。前半の中原のシュートや後半の上里のシュートからGKが弾いたところに荒野のヘッド。しかし決めきれなかった。

 コーナーもあったがいつものように得点の臭いがしなかった。

 前半はやはりラストパスがつながらず。決定的なパスを出すことができなかった。

 後半はやはり押されてなかなか決定機が演出できなかった、

 最後は120分戦って決着がつかず。PK戦に

 上里、前俊、福森が外し、金山も3度セーフしたが。最後はその金山がキッカーになってポストにあたって外してしまった。運もなかった。pk戦で敗れた。


 守りは踏ん張っていた、何度かあった相手の決定機は金山がナイスセーブ

 得点を許さなかった。

 鳥栖は最後になってベストメンバーを繰り出してきた。120分相手を疲労させた。

 1点もとられなかったのはよかった。

 永坂や進藤はよい経験になったのではないだろうか。

 中盤ではボランチのニウドが効いていた。セカンドボールを拾い、パスはあまりうまくない
 が、必死で守っていた。

  交代選手がもっと頑張ってほしかった。特に前俊、あれがプレースタイルなのだがもう少し頑張らないといけないだろう。

  やはり120分戦ったら勝たないと。それでも若手はJ1と戦って自信がついたのではないだろうか

 とにかく主力を休ませたからには磐田戦は勝たなければ始まらない。

 次は磐田戦に集中だ。



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22:11

天皇杯 コメント(5)

天皇杯3回戦鳥栖戦展望(ガムシャラに戦って次のステップに進もう)

2015年10月13日

明日の天皇杯3回戦鳥栖戦。

 対戦する鳥栖は天皇杯2回戦から登場。V大分を4-0で退けた。

  鳥栖はリーグ戦はこのところ調子が出ていない。シーズン当初は調子がよかったがだんだんと調子を落とし、現在は年間で14位。降格圏である16位の松本に勝ち点で5差をつけているが安全圏ではない。残留が現実目標になってきたチームだ。

 鳥栖は17日土曜日にホームで名古屋との対戦を控えており、サブメンバー中心で臨んでくると思われる。

  鳥栖との対戦は最近は負けがこんでいる。アウェイでは連敗している。
借りを返さなければ。

  天皇杯では対戦するのは初めてだが相手の方がやりにくいだろう。J2との対戦で勝って当たり前。相手はJ1。負けて元々で臨んでいきたい。
 そして最後には勝利をつかみたい。

鳥栖のシステムは3-4-2-1
 
  縦に早い攻撃が特長で、ロングボールとショートパスをうまく組み合わせ攻撃してくる。セットプレーからの得点が多く、セットプレーは大きな武器となっている。

  サイドからの攻撃も活発。サイドから中に切れ込んでくるプレーが多く、シュートまでもってくる。

 ワントップの池田は前線からの守備をしてくる選手で、運動量が凄い。突破力もあって彼の前にスペースを与えないようにしなければいけない。

 シャドーの鎌田は今年ブレークした1人、高卒新人だが、鳥栖の攻撃のピースとなっている。シュートの能力も高く。決定力がある選手。周りを生かすプレーもできる。彼には要注意だ。

 もう一人のシャドーの岡田は昨年J2で14得点した。ハードワークと得点力が持ち味。
前線への飛び出しが得意。彼はしっかりとマークをしたい。

 左ウイングバックのチェソングンは運動量があり、高さがあるので前線に飛び出す動きをしてくるので気をつけたたい選手


 右ウイングバックの吉田は運動量あって、対人の強さもある。対応する選手は1対1で吉田に負けないようにしなければいけない。


 鳥栖予想メンバー
         
            22池田  

            24鎌田   39岡田

  16チェソングン              23吉田

          28高橋  30福田  

    3磯崎  38菊池  5キムミンヒョク   
 
         1赤星

控え GK21藤嶋、DF29谷口、27笹原 MF6岡本、8水沼、9ペクソンドン FW25早坂

  鳥栖はリーグ戦では得点力不足に悩んでいる。豊田が怪我で戦列を離れていたことも影響があるだろう。鳥栖はホームで当然勝ちを狙ってくるはず。

 やはりセットプレーにかけてくるだろう。

  豊田やキムミヌや藤田はベンチ外の予想だが、もしかしたら控えに入ってくるかもしれない。危ない場面では出場する可能性もある。

 まずはペナ付近でファウルを冒さないことだ。そしてセットプレーは集中して守ること。コーナーは鳥栖はいろいろと工夫してくると思うのでつられずにしっかり守りたい。

 攻撃では鳥栖のDFラインが高いので鳥栖のDFラインの裏を狙っていきたい。徹底的に裏のスペースを狙っていきたい。

 カウンターが勝敗を分けるだろう。

 攻撃は相手の守備が揃う前に攻めきりたい。シュートまでいかないと逆にカウンターを受けるのでしっかり攻撃はシュートで終わりたい。
 セットプレーから得点を入れたいところ。

 鳥栖はコーナーはゾーンで守る。

 ゾーンの間にボールを入れて複数人が入ってシュートまでもって行きたい。

 鳥栖は今J1で地力があるので、胸を借りるつもりでガムシャラにやろう。こちらもサブメンバーが中心となるだろうが、選手のレベルでは劣っていないはず。

 悔いのないように思い切りやってほしい。

  とにかく次のステップに行こう。



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post by 孔明

20:17

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マイナスのクロスで決定機を逃さなかった。

2015年10月11日

 昨日の試合は前半は点が入るまで眠たくなるような試合だった。

 都倉のシュートがバーに当たった時には運がないなと思ったが、謙伍の献身的なプレーから先制点をとった。

 相手DFがトラップしたところを見逃さなかった。宮澤の先制点は謙伍のプレーがなかったらとれなかった。見事なプレーだった。

 詰めていた宮澤もグッドジョブ

 後半は金沢が前に出てきた。そして押されて、FKのピンチを迎えた。そして失点。金沢にまんまとやれてた失点だった。

 しかし、流れを変えたのは荒野、荒野が前線からプレスをかけて相手を混乱させた。
決勝点は都倉から荒野へのパス、荒野がマイナスクロス

 それを伸二が見事にゴールに置きに行くシュートで決めた。

 それで勝負あり。後は相手のパワープレーをしのいで勝った。

この試合。主審の判断の悪さが目に付いた。

 どうでもよいプレーをファウルにとり。ファウルを取らなければいけないシーンでとらない。まった納得がいかないレフェリング。聞いたことがない主審なのでまだ経験が浅いのだろう。
 まったく試合をコントロールできなかった。

 同点に追いつかれてからゴール裏もおかしかった。同じチャントを延々と繰り返し、まったくメリハリがない応援。
  これではまったくチームのためにはならないのではないか?

  それでも勝てたのはチャンスを逃さなかった粘りだった。

 本当に見事な伸二のゴールだった。

  決定的なシーンがあまりなかっただけにその決定力は素晴らしい。
 昨日は上位のチームが負けたり引き分けたりが多かった。

 6位まで勝ち点5差。残り試合が6試合だからもしかしたら逆転できる数字になった。

 とにかくつぎも勝たないと始まらない。強敵だが、前から前からプレスをかけてうち破ろう。


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ぶちぎれる寸前だったが伸二のゴールで連勝は大きい。

2015年10月10日

 同点に追いつかれてからは、点を取れる気がしなかった。

 ゴール裏が延々と同じチャントを歌い続け、主審がまったくわけのわけらないぶれた判定を繰り返す。

 ぶちぎれる寸前だったが伸二のゴールを逃げ切った。

  前半はなかなかシュートまでいかなくて眠たかった。そのなかで都倉のシュートはバーにあたり、またついていないなと思ったが、謙伍が相手DFのトラップミスを逃さずボールを奪いマイナスのクロス。入り込んだ選手にはあわなかったがつぎに飛び込んだ宮澤がゴール。1ー0でリードした。
しかし、簡単には勝たせてはくれなかった。

  後半相手FKから失点。失点するならセットプレーからしかないと思っていたが、案の定。失点。ジャーンモーゼルにマークしていた都倉はしっかり反省して欲しい。

  バックスタンドからドンピシャでヘッドされたのが見えて萎えた。

それからなかなか点がとれなかった。

 そして流れを変えたのはやはり途中交代の選手。荒野だった、荒野が前線からチェイスして流れを引き戻す。

 そして都倉とのパス交換から荒野がマイナスのクロス。そこに伸二は入り込んでゴール。見事な得点だった。伸二曰く「ゴールに置いてくるだけだった。」
 
 そして点をとってからは選手交代をして流れを相手に渡さなかった。
しかし、内容的には良い内容とはいえなかった。

 決定的なチャンスはあまりなかった。

 後半追いつかれるまで相手のペースだった。

 なかなかホームなのに決定的なシーンを演出できなかった。

 それはしっかりと反省しなければいけないだろう。

 そのなかで少ないチャンスをいかし結果を出した。

 とにかくよかった。

 伸二の2試合連続ゴールはさすがだった

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金沢戦展望(とにかく連勝して上にいこう。)

2015年10月09日

明日のホーム金沢戦。

 対戦する金沢の成績は10勝16分け9敗の9位。コンサとは勝ち点で7差だ。今シーズンは思っても見ない快進撃で上位をひた走り、このまま行ってしまうかと思われたが、さすがに他のチームに研究されたのか、このところ勝ち点3をとりきれていない。自慢の守備力もかげりを見せている。順位をどんどん下げて現在は9位。ここのところ16戦勝ちナシだ。組織力で戦ってきたが、主力に怪我人も出てなかなか現状を打開できないでいる。
  こちらもなかなか勝ち切れていないが、ホームで行う試合なので積極的に前に出て、得点を狙って攻撃力を高めていきたい。上位に上がるには連勝が不可欠。まずはこの試合に勝って連勝しよう。 

 前回の対戦はアウェイで4月29日に対戦した。

 前半はセカンドボールを拾って攻勢をかけていたが、ターンオーバーをしなかったので選手に疲労が残っていたのか後半徐々に相手にボールをもたれて押され始めた。
 最後は相手の攻勢にたじたじで危ないシュートも打たれたが相手が枠を外してくれて助かった。
 前半の得点はコーナーから。福森のショートコーナーからゴメス。ゴメスのクロスを内村がどんぴしゃヘッド。キーパーに当たるもキーパーが弾いてゴールインした。
 しかし。失点の形はよくなかった。左サイドを破られクロスを上げられて水永にパウロンがつききれずヘッドで入れられた。
  金沢は守ってきたがそれをなかなかこじ空けられなかった。
 カウンターも迫力がなかった。相手はいいところに入り込んで縦パスを入れて前を向いて小気味の良いパスを通していたがこちらは多くが止まって足元にパス。スペースに出せばパスミスと言った具合でパスが通らなかった。
  結局1-1のドロー
  アウェイで勝ち点1に終わった。

  金沢は前節はホームで栃木と対戦。
  序盤は互いにブロックを作って守備的に戦い、なかなかシュートまでもっていけない展開
 栃木は慣れない3バックで戦ってきた。
 金沢もしっかり引いてカウンターを狙う展開。
 24分茂木のFKからボールが相手の手に当たりゴール前にこぼれ、それを清原はシュート。ゴールに突き刺さった。1-0
 34分秋葉のミドルがあいてに当たり、ジャーンモーゼルがボールを巧みにトラップして清原へ、清原がシュートしてゴールした。2-0
 前半は2-0で金沢がリードした。
 後半は栃木はメンバーを代えて3バックから4バックに変更
 圧力をかけてきた。
 57分栃木の攻撃でまん中を突破されフりーになるもパスを選択し、難を逃れる。
 65分辻尾のFKは味方の頭に合わず。
  71分カウンターから右サイドを崩され失点2-1
72分ショートコーナーからのボールをつながれシュートを打たれて失点2-2に
74分右サイドから清原のクロスからジャーンモーゼルのシュートはキーパーに
ほとんど栃木がボールを持って金沢は攻撃ができなくなってきた。
90分栃木の本間がイエロー2枚で退場。
金沢も攻撃を仕掛けるも得点できず。2-2のドローに終わった。


    金沢のシステムは4-4-2

 堅守速攻を旨とするチーム。ボールを奪ってからが早い。また、チームの得点は過半数以上がセットプレーから。相手の守備が整わないうちに攻撃を仕掛けファウルをもらい、そのセットプレーで得点してきている。

 後半戦はポゼッションを高めてきたが、ボールを奪われ失点することが多くなり、なにより勝てなくなってきたので、再びシーズンの序盤のシステムに戻し、ラインを低くして引いて守ってカウンターという形を指向している。

 攻撃はこれまでFWの水永に当ててセカンドボールを拾って攻撃するパターンが多かったが、水永が怪我で長期離脱。佐藤が主にFWをやっており、高さがないので、ロングボールは少なくなっている印象だ。
 ただ、この試合は前節に引き続きジャーンモーゼルを先発に予想。
 ジャーンモーゼルは高さがあるのでロングボールも蹴ってくるのではないか。

 FWのジャーンモーゼルは体が強くポストプレーがうまい。ヘッドも強く、裏に抜け出す動きもうまいのでしっかりとマークをつけなければいけない。

 また、もう一人のFWの清原は帯広出身。前節は2ゴールしている。ゴール前の嗅覚に優れており、飛び出し、ドリブルが得意。体は小さいが当たり負けしない強さとボディーバランスを持っている。彼には自由に動かれないようにしなければいけない。

 右サイドハーフの茂木は運動量があって。キックの精度が高い。また、19歳と若くて活きがよく突破する能力もあって、自由に動かれると危険な選手なので、 しっかりマークをつけていきたい。

 左サイドハーフの大槻はテクニックがあり、スペースに飛び出す動きがうまい。嫌なところに入ってくるので注意しなければいけない。


 金沢はサイドからの攻撃も活発
右サイドバックは辻尾。クロスの精度が高く、フリーにさせると怖い選手。決して自由にクロスを上げさせてはいけない。またセットプレーのキッカーもしている。キックの精度が高い。彼のFKは金沢の武器。ゴール前では決してファウルをしないようにしなければいけない。

 左サイドバックのチャヨンファンはテクニック溢れる選手。足元の技術が高い。上背があってごりごりと進んでくるのでファウルには気を付けてとめなければいけない。

  ボランチは秋葉がしっかりとバランスとってくる。ボール奪取力にすぐれ、パスも出せるので彼にはしっかりプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。
 そして後半出て来るであろう。田中パウロ惇一はドリブルが得意。疲れていたときに入ってくるとどんどん仕掛けてくるだけに要注意。彼のドリブルはしっかり止めたい。

 控えの佐藤はセンス溢れるプレーヤー。テクニックがあり決定的なラストパスも出せる選手なので出場したら彼には前を向かせないようにしなければいけない。


      金沢予想スタメン
    
          7清原  11ジャーンモーゼル  

   24大槻              29茂木            

                        
      8山藤   30秋葉

4チャヨンファン  3作田 5太田   15辻尾
 

         1原田欽庸


控え  GK21大橋、DF2阿渡、16メンデス、MF17富田、25星野、49田中パウロ惇一、FW10佐藤


  金沢はセットプレーが強い。セットプレーからの得点はリーグ1位で総得点39点のうち25点。
  セットプレーのキッカーは辻尾。左利きの山藤、そして茂木、3人とも正確なキックを持っており、その中の辻尾は直接ゴールに叩き込んだ得点も多い。

  ゴール前では決してファウルを冒してはいけない。

 また、コーナーも集中して守らなければいけない。金沢はDF陣が上背が高い。コーナーから必死で得点を狙ってくる。

  また、カウンターが鋭い。ボールを奪ってからが早いのが特徴、ゆっくり横パス、バックパスをしていたら突っかけられてボールをとられショートカウンターを浴びてしまうだろう。
  守りはできるだけカウンターを浴びないようパスミスを最小限に。またボールを奪われたら素早く戻ってカウンターを防がなければいけない。

 セットプレーは集中して守ること。そのセカンドボールは必ず奪うことだ。
  金沢はアウェイなので引いて守ってくる可能性が高い。
そこをいかに崩すかだ。
やはり引かれて崩すのは難しい。

 ボールを持ったら素早くボールを動かしてシュートまで持っていきたい。
  なにより攻撃にスピードを持ちたい。ロングボールを有効に利用していきたい。

 金沢は低い位置でも繋いでくる。そこを狙って高い位置でボールを奪ってこちらもショートカウンターをしかけていきたい。

  相手の横パスをカットして素早くカウンター。金沢はこれまでこのパターンの失点が多い。

  金沢の守備は堅いが、点を取れないということはないはず。必ず先制点をとって相手を焦らせ、出てきたところをカウンターでしとめたい。

 セットプレーもチャンス。相手はコーナーはゾーンで守る。

 精度の高いボールを蹴って、複数がスペースに飛び込んでいってゴールを狙っていきたい。

 連勝しなければ上にいけない。

 とにかく勝とう。



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