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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2015年08月21日
久しぶりに青空が広がった宮の沢 9時47分頃に選手達が出てきた。 パウロンもニウドもフルメニューをこなしていた。歩きながらストレッチストレッチ3人で走りながら崩しのパス四方田さんが説明する。ステップを踏みながら出されたボールを蹴り返す。 瞬発力を養う練習だろう。キーパー練習次の練習の内容を名塚コーチから聞いている。6対6のパス回し、点数を競う四方田さん「攻撃は縦パスに合ってパスに」 「守備は入れさせないように」 深井も完全復帰名塚コーチ「判断早くして」10対10の戦術練習四方田さん。「大事なことはコンパクトにすること」紅白戦ボールを奪って上原のゴールが決まる。 金山「足止めるな、足動かせ」伸二が相手と交錯して痛める。ひやっとしたが、大丈夫 パスミスから上原のシュートはキーパーがナイスセーブ最後はトップとサテライトに分かれたトップはセットプレー なかなかゴールが入らない。オウンでようやく1点入った。サテライトはシュート練習4対4のミニゲーム途中で用事があって帰った。 今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2015年08月20日
パウロンがまた昨日別メニューだった。右アキレス腱痛のため病院で精密検査を受けたとのこと。ここ1ヶ月ケガで回復して2週間くらい大丈夫だったが、また別メニュー。 本当にケガに弱い。ケガだから仕方がないかもしれないがここまで続くといい加減にしてほしいという意見もでるだろう。もはやパウロンは諦めたという声もでそうだ。 バルバリッチ監督になってだいぶ稼働率が上がったかと思ったのだが、ここにきてまた稼働率が低くなっている。本当にケガか?という疑いも持ちたくなるほど。 しかし、今日は一転全体練習に参加したようだ。ほっとしたがまだパウロンは信用できない。本当にパウロンは計算ができない。 パウロンの身体能力は誰しも認めるところ。怪我無く試合に常時出場していたら、かなりチームにとって役だっただろう。 高さもあり、スピードもある。ポジショニングはちょっと曖昧だがそれを補うスピードを持ち合わせている。本当に能力の高い選手だ。 しかし、このところCBは候補がいなくて前兄がやっているほど。CBの層が薄い。河合もケガ勝ちでずっとスイーパーの位置にいるのは難しい。パウロンがこのように別メニューを繰り返し、こう計算できないと来年の構想にも影響してくる。 パウロンの能力が高いだけにもったいない話である。 昨年までは1回でれば3回休みと揶揄されたが今年もそうならば来年のことは考えなければいけないだろう。 CBは若い永坂、進藤がいるがいずれも経験不足 薗田がいるがケガでなかなか起用されない。 ノノ社長はこの夏奈良を復帰させようとしていたがうまくいかなかったと話していたらしい。 なによりCBがいないのは頭が痛い。 パウロンになんとか頑張って欲しいのだが。このままではパウロンは来年チームにいないような気がする。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月18日
11戦勝ちなしの我がチーム。次はアウェイで熊本と対戦。熊本との対戦はとにかく相性が悪い。前回対戦もドームで続けざまに3失点。都倉の2ゴールで1点差に縮めたがそこから同点にすることはできなかった。 ただ、昨年アウェイで熊本に久しぶりに勝利。 ドームで2失点したFW齊籐が累積警告で出場しない。少しは運が向いてきただろうか さてどんなシステムそんなメンバーで臨むだろうか。 熊本は4バックだがここはやはり3-5-2でいくのではないだろうか。 やはり2トップの方が得点の可能性がある。 平川さんじゃないが試合展開によっては、ボランチを1枚削ってトップ下を1枚増やすことも考えた方がいいだろう。 GKは金山が2連続完封なのであえて代える必要なないだろう。危ない場面はほとんど亡かったとは言え、ソンユンもいいが、あえてソンユンに代える理由は見あたらない。 DFは熊本は巻が先発してくるはずなのでパウロンを入れたい。巻は高さもあってねばり強い動きが特徴。パウロンのスピードと高さで巻を封じてほしい。 まん中は河合。左は福森。 ボランチは宮澤が決まりとして、イナもここ何試合かは途中交代で出場しているので疲れはとれただろうか。上里はいまいちなのでイナを先発にもってきたい。 右ウイングバックは荒野。 前節は途中交代でまずまずの動きを見せた。 U-22トレーニングキャンプに選ばれなかった悔しさを出して欲しい。 前兄もいいが運動量でやはり荒野か。 左はゴメスが出場できるだろうか。 打撲と言うことなので出場できるものと考える。 トップ下は伸二に任せたい。 出場すれは今シーズン初先発となる。 できるところまで行ってあとは前俊に任せたい。 トップは内村とナザリト 内村は前節久しぶりに90分稼働した。 やはり熊本戦はゴールという結果を出して欲しい。 ナザリトは前節動きは良かった。 ナザリトもゴールという結果を出して欲しい。 熊本戦希望メンバー 内村 ナザリト 伸二 ゴメス 荒野 宮澤 イナ 福森 河合 パウロン 金山 控え ソンユン、櫛引、前兄、上原、上里、菊岡、前俊 熊本は前線からプレスを厳しくかけてボールを奪いショートカウンターに注意。 ここ最近はゴール数も多く、好調だ。 いかにセカンドボールを拾ってマイボールの時間を多くするかが勝敗の決め手になると 思う。 アウェイなので相手にボールを持たれることもあるだろうが、その時にはしっかりブロックを作って守っていきたい。 攻撃は内村、ナザリトがいるので素早く前線のスペースを利用して縦に早い攻撃をしていきたい。相手がもどる前に攻めきっていきたい。 この試合は久しぶりの勝利が掛かっている試合。 暑さが気になるが、ペース配分を考えてプレーしてほしい。 アウェイでもとにかく勝つ点3を狙ってほしい。引き分け以下はいらない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月16日
また点がとれなかった。 決定的なシーンはあった。 前半ロスタイムナザリトがキーパーに当てたシーン 内村がキーパーに当てた2つのシーン。 いずれも入っててもおかしくないプレーだった。 しかし、入らない。 決定力不足もあるが、やはりゴールが入らないならもっと決定的なチャンスを作らなくてはいけない。 極論を言えば最後にちょっと触ってゴールの入れるだけのごっつあんゴールのシーンを作らなければいけない。 シュートは18本打った。前回に引き続きかなりのシュート数。 しかし、点が入らない。やはり全てにおいて精度を高めないといけないだろう。 シュートがまったく枠に入らなかったり。無理な体勢にで打ったり。 ラストパスの精度があまりにも低かったり。 カウンターのスピードがなかったり クロスの精度が低かったり。 全てにおいてもっと精度を高めないといけないだろう。 ホームでは勝つことが監督や選手のサポーターに対するサービス それができないならやはりまったく話にならない。 引き分けなのにドームから試合終了後拍手が起きるのもまったく考えられないこと。 勘違いせず選手はこれでいいと思わないことが必要 これ以上なにもない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月15日
点が入らない、 スコアレスドローだった。 やっぱり女子マネとは相性が悪い。(笑) シュートを何本も打ってもゴールできなければ勝つことはできない。 こんなあたりまえのことを痛いほど味あわされた。 前半からコンサのペース。 相手はカウンターで攻めてくるが概ねボールは持っていた。 しかし、ゴメスが痛むアクシデントで1枚使うことに 荒野が右に入って前兄が左に 前半惜しかったのはロスタイムのナザリトのシュート。内村のシュート?のこぼれ球がナザリトにこぼれて。シュートを打ったがキーパーとあまりにも至近距離だったのかキーパーに弾かれてしまった。 後半も攻める。 しかし、シュートは枠にいかなかったり、カウンターで躊躇している間に相手に戻られたり。 時折カウンターを受けて危ないシーンもあった。 荒野がボールを持ってドリブルしてドリブルして内村へパス内村がシュートが打ったがキーパーに弾かれてしまったシーン。惜しかった。 菊岡に代わって伸二が入ってからさらに攻勢をかけた。 最後はナザリトに代えてイナ イナに代えるなら上里と思ったが意外にもナザリトだった。そこはナザリトを代えてほしくなかった。しかし、どうしても代えるならイナではなく前俊か上原だったのではないか。 そしてロスタイム、最後のプレー。カウンターから内村がボールを持ってシュートもキーパーに防がれてしまった。これで試合終了。 またしても勝てなかった、勝てないと言うよりも得点がとれなかった。四方田監督になって4試合目。いずれも得点がとれていない。 シュートは20本くらい打っている、しかし、点がとれない。 運が悪いと言う人もいるがこれだけ点がとれないとやはり実力だろう。 シュートがキーパーと至近距離に行ったり、クロスがはるか枠を越えたり、シュートが枠を捉えなかったり。 何本もあったコーナーが点が入る感じがまったくしないのも問題だ。 こういうときには何度も言うがセットプレーから得点をとれないと苦しい。セットプレーの練習をななおざりにしてきた影響かどうかは分からないが現にコーナーからFKから点がとれないとやはり何らかの問題があるのと言ってもいいのではないか。 最後は暖かな拍手がドームをおおったが選手はこれを受けてどう感じたか?恥と感じる選手がいたら進歩はあると思うが。 それで満足する選手がいたらこれで今シーズンも終わりだろう。 そもそもホームで無得点というのはどういうことか。プロは結果がすべて。 よくやったとはとてもじゃないが言えない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月14日
明日のホーム岡山戦。 対戦する岡山の成績は7勝10分け11敗の17位、コンサとは勝ち点で5差だ。今シーズンこそは昇格を目指すと意気盛んだったが、シーズン開始以降もっぱら中位争いをしてきた。しかし、ここのところ7試合勝ちなしという状況で下位に沈み、サポーターの間では監督交代の声も大きくなってきている。このような状況が続けば降格争いにもはまりこんでしまうだろう。建て直すためにアウェイだが勝ち点3を是が非でも狙ってくるはず。 岡山にはアウェイで勝利している。岡山はそのリベンジを図ってくるだろう。こちらは返り討ちをしたいところ。 互いに絶不調な状況で対戦する。互いに苦しい戦いになるだろうが、ホームなので積極的にボール拾ってシュートの雨を降らせたいところ。 こちらも10戦勝ちなし。長いトンネルに迷い込んでいる。そこを一気に抜け出さなければいけない。 前回は4月26日アウェイで対戦。 前半からボールを支配して優位に推移する。宮澤から都倉へのよいパスで都倉の右足のシュートが枠を超えた。惜しいシーンだった。その後も出足がよく、ラインを高めにとってセカンドボールをほとんど拾う展開。ラストパスの精度が悪く決定的なシーンがあまりなかったが、逆に危惧していたカウンターを受ける展開もなかった。相手ボールになっても出足がよく簡単に前にパスをさせなかった。 得点は、前半終了間際。ロスタイムに入っていた。福森から宮澤に入った縦パス。見事な縦パスだった。そして宮澤が一閃。見事にゴール左上に決めた。1-0。それと同時に前半終了 後半も相手に自由にボールを回させなかった。プレスを厳しくかけて、ボールを支配。シュートまでなかなかいかなかったが、相手にもよい形を作らせなかった。 後半の終盤はさすがにばててきたのか相手にボールを回させたが、それでもイナを中心にしっかり縦パスをケアしてFWに前を向かせなかった。最後はなかなかマイボールにできずいらいらしたが相手にシュートを打たせず 結局1-0で勝利。相手には前半1本、後半1本のそれも枠外のシュートを浴びただけだった。 前節岡山はホームで北九州と対戦。 序盤は一進一退 4分片山のロングスローから伊藤が競るもコーナーに 14分コーナーから相手にヘッドを許し、シュートをあびるも枠を外し助かる。 17分田中からのパスでスペースに抜け出た片山が突破するキーパーに 20分相手コーナーからのこぼれ球をけり込まれ失点0-1 岡山は右サイドからもっぱら攻撃する。 ビルドアップがなかなかうまくいかない。 34分セットプレーから岩政がシュートを打つも相手に防がれる。 前半は岡山はなかなか攻撃が形にならなかった。 後半 51分田中の突破からクロスに久保がヘッドであわせるもシュートは枠の左 56分北九州のカウンターからシュートを打たれるも中林が弾く。 67分右サイドから田中が突破してクロス。田所のシュートは相手にはじかれる。 岡山がボールを回して攻勢をかける。 86分コーナーのこぼれ球を矢島がシュートも枠の左。 最後は岩政を前線に上げるもシュートまで行かず。 試合終了0-1で敗れた。 岡山のシステムは3-4-2-1 ハードワークを信条として前線から厳しいチェイシングをしてボールを奪いショートカウンターをしてくる。サイドを有効に活用してサイドから突破しクロスをいれて攻撃してくる。ロングボールでワントップにあてて展開するパターンもある。 ワントップの久保は体が強くポストプレーが得意。ヘッドも強力なのでDFはしっかりと体をつけて自由にプレーさせないようにしなければいけない。 シャドーの押谷はこのところサブが多いが岡山のエース。前線からのプレスをいとわず、チェイシングしてくる。そんなに上背はないが、ポストプレーがうまく、前線で起点になるプレーをしてくる。彼には前を向かせてプレーさせたくない。しっかりと抑え込みたい選手だ。 もう一人のシャドーの片山はフィジカルが強く。強引なプレーをいとわない。強烈なシュートを持っているのでシュートコースを開けてはいけない。 また、ロングスローをしてくるので気をつけなければいけない。 右ウイングバックの田中はドリブルが得意で必ず仕掛けてくる。突破力はかなりあるので対応する左サイドは十分に気をつけたい。このところの岡山のストロングポイントだ。 左ウイングバックの三村はスピードがあり、縦に仕掛けてくる。この選手もドリブルが得意なので十分に気をつけたい。 ボランチのレギュラーの渡邊が累積警告で出場停止 代わりは矢島が務める。 矢島は本来はボランチではないが、足元のテクニックがあり、キックが正確。シュート力も持っており、自由に動かせないようにプレスをかけていきたい。 控えのFW染矢はドリブルが得意。狭いところでも入っていく器用さも持っているだけに嫌な選手だ。彼の突破には用心した方がいい。 また伊藤は技術を持った選手。正確なパスを繰り出し、FKも得意。彼のFKには要注意 岡山予想スタメン 久保 押谷 片山 三村 田中 島田 矢島 篠原 岩政 近藤 中林 控え GK椎名、DF久木田、MF田所、加地、染矢 FW 伊藤、岡本 岡山はこのところ勝ちきれない試合が続き、サポーターのいらだちもMAXになってきている。前節もホームで煮え切らない試合をした。 さすがに必死になって戦ってくるだろう。 涼しいドームで持ち前のハードワークを発揮して動き回ってくるはず。 岡山の有効な攻撃のパターンは縦に楔を入れてワンタッチでパスをつなぎサイドに展開する攻撃 これをさせないように楔のパスを入れさせないように守らなければいけない。 また岡山の右サイドは攻撃の中心となっている。田中は1対1になれば必ず突破してくるのでクロスをいれさせないことと中で相手FWをしっかりマークすることだ。 また、セットプレーには用心したい。 高さのある選手はそんなに多くはないが、岩政がいてセットプレーは岩政にボールを集めてくる。ビハインド時には岩政をトップに上げてパワープレーをしてくるので気をつけたい。 こちらとしては、前線からプレスをかけてラインを上げて、セカンドボールを拾って波状攻撃を仕掛けていきたい。失敗しても何度でもチャレンジしてシュートをうっていきたい。このところ点がとれていないが、できるだけ多くのチャンスをつくることだ。 相手の守備を破るにはサイドから仕掛けそして中へと入っていく幅広い攻撃。 しつこいくらい、どんどん縦へ仕掛けていくことだ。 横パス、バックパスはできるだけ少なく。 サイドは上下動をいとわないこと コーナーは岡山はマンツーマンで守る。 コーナーは前節相手GKを前に出させないようなことも工夫したが、トリックプレーなどもっと工夫をしていきたい。 ニアですらすことやファーで折り返すことも意図してやっていきたい。 とにかくなにがなんでも勝つことだ。 ホームで勝つことで逆襲する用意ができる。 後半戦最下位とブービーの対戦。 岡山も必死になって戦ってくるだろう。しかし、こちらも必死 必死さで負けないように戦おう。 サポーターからもたくさんの応援があるはず。 サポーターの力も借りて、プレーして欲しい。 ドーム全体で盛り上げて良い雰囲気をつくって勝利に導こう。 残り14戦で昇格PO圏に勝ち点差6以上離されているチームが過去に6位以内に入った例がないらしいが、コンサが初めての例になろう。 さあ明日の試合から逆襲だ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月13日
チームは10戦勝ちなし。6位とは勝ち点6の差 過去の例から言えば、残り14試合で6位との差勝ち点6以上離されたケースで最終的に6位以内に入ったケースはないそうである。 ただ、10試合も勝ちがなくて6位との勝ち点差がまだ6というのもなかなかないだろう。 はっきりいって6位以内は厳しいが、まだチャンスはある。 ポジティブ゙の要素としてはまずはけが人が続々復帰していると言うこと。 パウロン、ニウド、ナザリトや伸二、深井も部分合流 深井こそ慎重に復帰の道を探っていかなければいけないが、他の選手はすぐにでも出場できるのではないか。 ここにきて戦力が整ってきたのは大きい。なにより層が厚くなる。 そしてシステムの変更。 3-4-2-1から3-5-2にして、前線でターゲットを2つ作ることで攻撃のパワーアップを図ることになった。 また、トップ下をおくことでトップへの2人への決定的なパスを出させることが可能になった。前節ではシュートを20本も打った。しかし、メリットばかりではない。3-5-2にしてシャドーがいなくなったことでサイドの守備が手薄になった。ここらへんをどう解消するか。 6位まで勝ち点6差はまだ射程圏内である。上に行く可能性はまだ十分にある。 前節はアウェイだったが、相手にほとんどサッカーをさせなかった。随分押し込んでいた。 これからの試合はホームは必ず勝って、アウェイでもできるだけ勝ち点3をとっていきたたい。なにより連勝をしていきたい。 しかしながらここまで10戦勝ちなし。とにかく点が入らないし、勝てない。昇格圏がどのこうのよりもうまずは目先の試合に勝利することが必要だと言われるだろう。 次の試合はホーム。相手は岡山。 相手も7試合勝ちなしとどん底のチーム状態。どちらが勝ち点3をとるのか注目の試合。 まずはひとつ勝って上位への追撃の態勢を整えよう。 とにかくこれから連勝しかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月11日
長崎戦は押しに押していたが、結局無得点。3試合ぶりにホームに戻ってとにかく勝ち点3を奪取しなけれないけない岡山戦。どんな布陣で臨むだろうか。 岡山は現在7試合勝ちなし。コンサと同じくどん底状態。 是が非でも勝ち点3がほしいだろう。しかし、これはこちらも同じ。のどから手が出るほど勝ちがほしい。 岡山は右サイドからの攻撃がいい。対応するこちらの左サイドはしっかりと守備をして攻撃を仕掛けなければいいけない。 相手はハードワークしてくるチーム。こちらも負けずに運動量を上げよう。セカンドボールをいかにとるかにかかっている。コンパクトにしてにラインを上げて波状攻撃をかけていこ。 システムは前節3-5-2がはまっていたので引き続き3-5-2だろう。相手も3バックなのでそんなにギャップは生まれない GKはソンユンか。 韓国代表では出番がなかったようだ。 チームに戻ってその悔しさを出してほしい。 是非ともゼロ封を CBはパウロンが復帰したのでパウロンを使うだろう。 福森、櫛引、パウロンの並びか ボランチは難しい。宮澤は決まりだろうがイナを使うか。ニウドを使うか。上里か セットプレーのキッカーとしてやはり上里を先発に持っていきたい。 ウイングバックは左はゴメスで決まりだろう。右は謙伍か荒野か前弟かはたまたイルファンか。荒野の調子はあまりよくない。やはり前節の試合でも動きがよかった謙伍だろうか。 トップ下も菊岡がいいか荒野がいいかはたまた前俊か 菊岡は前節まずまずの動きを見せたが、前俊に期待したい。 前俊をトップ下においてキープ力を生かして2トップによいボールを配球してほしい。 トップは内村と都倉。都倉の調子がいまいちだが、なんとかやってくれるだろう。内村も前節惜しいチャンスを逃した。次こそは点をとってもらいたい。 岡山戦希望メンバー 内村 都倉 前俊 ゴメス 謙伍 上里 宮澤 福森 櫛引 パウロン ソンユン 控え 金山 河合 イナ、ニウド 菊岡、イルファン、神田 この試合は大事な試合。こんなに勝てなくてもPO圏とは差があまりついていない。 ここから逆襲したい。そのために勝たなくてはいけない。岡山は調子がよくない。つけいる隙は十分にある。シュート10本打って入らなければシュート20本打とう。シュート20本打って入らなければシュート30本打とう。 とにかく決定的なシーンを増やすことだ。何度もつくれば何本かゴールに入ってくれるだろう。 初めからどんどん前に出て相手を押し込もう。そして必ず勝って久しぶりの勝利をドームで味わいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月09日
前半からこちらのペースで試合ができていただけに後は1点という試合だった。 チャンスも作っていた。前半に2度、後半に1度。決定的なシーンがあった。そこで決められないとやはり勝てない。 相手に決定的なシーンこそ与えなかったがこういう試合には是非勝っておきたかった。 全体的に気持ちも見えていた。セカンドボールも拾えていたし、1対1で負けていなかった。3-5-2-がはまり中盤でボールを拾えていた。 後はやはり決定力というところだが、点を取るためには決定力をつけるのと同時にもっともっとチャンスをつくらないといけないだろう。決定的なシーンをもっと作らなくてはいけない。 もっともっと正確なパスを出さなければいけないだろうし、もっともっと精度が高いプレーをしなければいけない。 密集している中にいくよりもサイドをもっと使うとか、空いているスペースにどんどん人とボールを動かすとか。 やはりこんな試合は勝っておきたかった。全体的にペースを握っていたし、あと一押しといった展開。 こういうときにセットプレーから点がほしい。この試合もセットプレーは何度もあったがそこから点が入らなかった。コーナーもショートコーナーとか工夫も見られたが、そこで入るかは入らないかでやはり違う。 やはり苦しい時にはセットプレーからの点がほしい。 ただ、攻撃の形は見えてきた。ここからは精度を上げることと、セットプレーからいかに点をとるか。 怪我人も戻ってきたし、逆襲する形は見えてきた。次の試合こそ勝たなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月08日
スコアレスドロー 決定的なシーンは2度。前半、内村のクロスから宮澤のヘッドはキーパーに弾かれそのこぼれ球を都倉がシュートも枠に入ったかに思えたがノーゴール 後半もコーナーのこぼれ球から上里がシュート。そのこぼれ球を内村がヘッドもポストに当たる。 この2つのシーンが入っていればと悔やまれるドローだった。 攻撃は形になってきた。 前半から相手を押し込む展開。 シュートを何本もうったが、相変わらず枠を捉えなかったり、相手GKに弾かれたり。 惜しいシーンを作ったが決めきれず。 後半は相手の反撃が予想されたが、こちらも攻勢をかけて相手に反撃を許さない。 ただ、シュートが枠に入るにはやはりもっと正確なクロスとラストパスの精度が必要だろう。 そして一番大事なのはシュートを枠にいれる技術。 気持ちは見えた。 なんとかして得点を勝利をという気持ちは見えた。 しかし、結果がでないとやはりダメ。 勝ちに見放されているチームらしくこれだけ押しても得点がとれなかった。 相手に決定的なシーンは与えなかったが、1点が取れなければやはり勝てない。 四方田監督になったからまだノーゴール 一時期の酷かった内容から進歩したがやはり勝利が欲しい。 そのためにはゴールがほしい。 ただ、攻撃は形になってきた。 次のホームではケチャドバが見たい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月07日
明日のアウェイ長崎戦。 対戦する長崎の成績は11勝8分け8敗の8位、コンサとは勝ち点で6差だ。今シーズンはもっぱら中位争いをしており、7試合勝ちなしという苦しい時期もあったがそれを乗り越えるとここ何試合かで順位を上げて8位になっている。やはりこのチームは高木監督の指導がいいのだろう。しっかりとした組織から、縦への突破とフィジカルを生かした攻撃をしてくる。ここ5試合の成績は3勝1分け1敗と好調だ。ホームの連戦になるがPO圏を見据えて是が非でもPO圏に入っていきたいだろう。ホームで是が非でも勝ちを狙ってくるはず。 長崎にはホームでまったくふがいない戦いで負けている。同じ相手にまた負けるようではどうしようもない。今回こそはしっかり戦って勝利をしなければいけない。 明日は九州の暑さはあるだろうが、京都戦よりはましだろう。難しい戦いになるだろうがしっかり水分補給をして戦ってほしい。 前回の対戦は3月15日ドームで行われた。 前半から圧倒された。出足のよい長崎に押されて、自軍に張り付きようやくボールを奪っても低い位置から繋ぐことを放棄してロングボール一辺倒。引いて守るだけ。相手ボールになってパスを回され、ボールをとりにいくことすらできない。プレスもまったくかからなかった。 相手のスローインからボールを回され、危ない位置でフリーにして反転シュート。見事に決まってしまい。前半のうちに失点。 後半は少し持ち直したが宮澤が2枚目のイエローをもらって退場。これで勝負が決まってしまった。途中4バックに変えて攻撃を仕掛ようとするもなかなかボールが収まらない。 中盤でボールが収まらず。ただただ、前にけるだけ。ロングボールをナザリトに当てるようにけるだけ、ラストパスの精度も悪く。まったく攻撃の形にならなかった。そして0-1で敗れてしまった。 前半からドームはブーイングの嵐。まったくふがいない敗戦だった。この試合はその敗戦をどう生かすか問われる試合になるだろう。選手にその時の悔しさがあるなら相手を圧倒するくらいで勝たないと行けない。 前節長崎は横浜FCとホームで対戦。 開始1分石神のクロスに上形のへッドはキーパー正面 序盤は長崎がチャンスを多く作る。 16分ゴール前に梶川がフリーになり、シュートを打つも枠の上 徐々に横浜FCがボールを持ってくる。 30分横浜FCがワンタッチパスからDFの裏をとるがシュートできず。 46分ロスタイムコーナーの時高杉がペナの中で倒されPK奪取 PKを上杉が決めて1-0 後半は一進一退 64分右サイドを破られクロスからシュートを打たれるもGKの大久保が弾く。 だんだんと横浜FCが攻勢をかけてくる。 70分石神の素早いグラウンダーのクロスから上形がゴールするがオフサイド 77分途中出場の前田からのクロスを佐藤がけり込んでゴール2-0 82分上形のポストプレーから三鬼のシュートはバーにあたる。 横浜FCの攻勢に長崎がカウンターで対抗する。 試合終了2-0で長崎が勝利した。 長崎のシステムは3-4-2-1 高い位置から人数をかけてプレスを行いボールを奪って素早く攻撃する。 縦パスを入れてパスをつないで2シャドーが絡みながら崩していく。 手数をかけずにトップへロングボールを送ってセカンドボールをとり、サイドへ経由、サイドから攻撃するパターンも持っている。 守備は堅い。堅い守備からカウンターを狙ってくる。 ワントップは上形。ルーキーだがボール捌きは落ち着いており、ポストプレーもできる。また、スペースに抜け出るプレーが得意。前を向かせないようにしなければいけない。 シャドーの梶川は小柄だがテクニックがあり、クロスの精度も高い。 ゴール前で簡単にボールを渡してしまうとしっかりと仕事をしてくるので注意しなければいけない。 もう一人のシャドーの佐藤は前節ゴールを決めており、乗っているはず。ヘッドが強くアバウトなボールでもシュートまでもっておく嫌な選手。ペナ内では仕事をさせないようにしなければいけない。 右ウイングバックの三鬼はクロスの精度が高く、フィジカルも強い。1対1で負けないようにしなければいけない。 左ウイングバックの石神は突破力がありクロスの精度が高い。また、セップレーのキッカーにもなっている。できるだけペナ内はもりろんペナの近くではファウルをしないようにしなければいけない。 ボランチの黒木は攻守の要。足元の技術も高く、縦パスもどんどんいれてくるので、簡単にパスを出させないようにしなければいけない。 控えのボランチの花井はテクニックをもっており、途中交代で出場してくると嫌な選手。注意したい選手だ。 長崎予想スタメン 上形 梶川 佐藤 石神 三鬼 黒木 前田 古部 高杉 チョ・ミヌ 大久保 控え GK三浦、DF高橋、MF碓井、花井、岸田、木村 FW東 長崎はプレスが早く、ゆっくりボールを回していたら引っ掛けられてカウンターを受けやすい。パスをするには素早く正確さが必要。 そしてここ数試合効果的な縦パスを入れてきて攻撃を活性化させている。 長崎の攻守の中心はボランチの黒木。彼のところから正確なパスが前線に送り出されるので注意しなければいけない。黒木には簡単にパスを送らせないようにしっかりとマークしたい。 システムは長崎は3-4-2-1なのでMF以下が同じポジションで対することになる。 個人個人の能力が問われることになるので、1対1で負けないことが必要となる。 長崎はサイドからの攻撃も得意。クロスの数が多く中で合わせてくる。サイドからできるだけクロスを入れさせないようにしなければいけない。 攻撃はやはり相手が3バックなのでサイドを攻めたい。サイドに人数をかけて数的有利にして攻撃していきたい。 長崎は失点の数が2位と少ない。堅守を誇るチームだ。そこから点をとるのはなかなか難しいかも知れない。しかし、勝つには何としてでも点をとらなけれないけない。 オウンゴールでのなんでもいいからとにかく点をとりたい。そのためには可能性のある枠内のシュートを多く打っていきたい。 長崎は失点の約半分がセットプレーから。普通のチームならセットプレーがチャンスといえるだろうが、我がチームはセットプレーが苦手。しかしそうも言っていられないので、セットプレーはしっかり生かしたい。 コーナーは長崎はマンツーマンで守る。 ショートコーナーや頭を使ったプレーで相手のマークを外し得点をしたい。 長崎はホーム3連勝中。4連勝を目指して戦ってくるだろう。 こちらは絶不調。おまけに前回の対戦は完敗している。 それゆえに気持ちを切り替えて、開き直ってプレーしてほしい。 アウェイで相手も積極的にくるだろうが負けずに前からボールをとりにいって戦ってほしい。 とにかく90分集中して戦ってほしい。 長崎にはリベンジあるのみ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月06日
今日の日刊スポーツには昨日、システムを3-5-2にして練習をしたということが載っていた。いよいよシステムを変えてくるのか。 点をとるためのオプションか。 し かし3-5-2はサイドで数的不利になる。化石のシステムといわれるゆえん。 今、Jリーグでもやっているチームはないのではのでないか。 それでも敢えてやるということならば、非常時の得点をとる時のシステムだろうか。 このシステムの特徴は2トップになるということ。 いままでのワントップ2シャドーとは違い、前線からのプレスが厳しくなる。またターゲットが2人になることで的が分散されより多くの攻撃が可能になる。 ただ、サイドの人数が1人なので相手が4バックの場合とか3-4-2-1の場合とか数的に不利になる。 しかし、海外ではユベントスがやっていると聞いており、去年やっていたのは確認しているのだが、海外の情報は疎いのだが今年もやっているのだろうか? ただ、ユベントスのシステムはアンカー、トップ下を2枚置いたシステム。トップ下1枚ダブルボランチ2枚の旧3-5-2-とは違うシステム。四方田監督はどんな3-5-2をやろうとしているのだろうか。 今日の日刊スポーツでは2トップに都倉、内村。前俊を代わる代わる試したそう。 トップ下は荒野や菊岡でやったそう。 トップ下を設けるということは伸二の起用にも追い風が吹いてくる。 個人的には3-5-2-は好きなシステムだ。 トップ下を置くことで伸二や菊岡のようなパサーがより生きてくる。 おそらくはスタートからしてこないと思う。 途中から是非とも点がほしいときにやっていくのだろう。 これまでバルバリッチ監督が固定したシステムでやっていたので、なにか新鮮に映る。 ただ、やはり3-5-2は不安が残る。サイドの数的不利をいかにして克服するかどうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月04日
京都戦に完敗した我がチーム 果たして長崎戦はどんな戦術で臨むだろうか。 フォーメーションは変えないそうだから3-4-2-1は変えないのだろう。 長崎は前線から激しくプレスをかけてきて、縦に早い攻撃をする。守備は堅く失点は大宮につぎ2番目に少ない。 勝つためにはその堅い守備を打ち破らなければいけないだろう。そして疲労感が出てきた夏場疲労の見られる選手を休ませたいところだ。 GKはソンユンがまだ韓国代表に行っているので金山だろう。 CBはまだ福森を休ませた方がいいのではないか。 河合と櫛引は決まりだろうが、残り1人が問題。前兄はやはりCBには向かない。 CBには永坂を抜擢するのもいいかもしれない。 ボランチはイナの調子がまだよくない。思い切って休ませるのも手だろう。 代わりは上里と宮澤 上里は京都戦はまずまずの働きだった。キッカーとしても必要な戦力。宮澤とのコンビネーションはちょっと不安だが、なんとかやってほしいと思う。 宮澤は練習試合でも別格だったらしい。中盤でしっかりとボールをさばいてほしい。 ウイングバックは荒野とゴメス。長崎はサイドからの攻撃が得意。サイドでの攻防が勝利を分ける。荒野はシャドーではよくなかったが、ウイングバックでしっかりやってほしい。まずは守備をしっかり。そして縦に行くプレーをどんどんやってほしい。 ゴメスは長崎戦でどのくらいクロスを入れられるか。 そして縦にどんどん行って仕掛けてほしい。 シャドーは内村とニウド。 内村とニウドには前線から厳しくプレスをかけてほしい。 都倉も休ませたい。疲労感が見える。 代わりは前俊 前節はまずまずの動きを見せた前俊 前俊で前線にタメを作りラインをあげてセカンドボールを拾って攻撃を仕掛けていきたい。 ここにあげた選手は運動量がある選手が多い。長崎のハードワークに対抗出来る選手を先発させて欲しい。 長崎戦希望メンバー 前俊 内村 ニウド ゴメス 荒野 上里 宮澤 櫛引 河合 永坂 金山 控え 杉山、薗田、上原、菊岡、イルファン、謙伍、古田 守備では長崎はサイドからのクロスやセンターバックからの縦パスが多いので、サイドからクロスをあげさせないように対処することと、前線でしっかりプレスにいきたい。 ミラーゲームになるので1対1で負けないように。 都倉を外せば戦術都倉はできなく否が応でもパスをつないで前線にもっていくしかなくなる。そう言う意味でも都倉の力を借りないで得点をとっていきたい。 また、前回ドームで対戦した時引き気味になり、なすすべなく敗れた。そのリベンジをしなければいけないだろう。 暑い中だが動き回って相手を混乱させてほしい。とにかく勝ちがほしい。長崎とは勝ち点で6差をつけられている。それを縮めるチャンスだ。結果を出してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月02日
調子の悪い京都に今年は連敗 西京極では1回しか勝てていないがどんな状態でもまったく京都に歯がたたないのは悔しい限り。 前半は両チームとも様子見だったが 後半に立て続けに失点して試合は終わってしまった。 スカパーでは後は実況の楽しそうな絶叫とリポーターのうるさい声ばかり。まったくいらつく試合だった。 失点は簡単に身長の低い宮吉にヘッドを入れられ先制を許す。 そして追加点を許す。 これでジエンド 大黒にDFの裏を抜かれあわや失点というシーンもあった。 しかし、まったく得点がとれないのはそもそもやはりダメだだろう。 得点の形が全く見えない。 都倉も疲れているのではないか。キレもないし、力強さも影を潜めた。 そして都倉をいかすプレ-もない。前半はいつものDFラインからの都倉へのロングボールの一辺倒。サイドからクロスをいれるとか工夫がまったくない。あれじゃ都倉をいかすこともできない。 後半ゴメスのサイドからのクロスが出てきたがそれから後はなし。 京都に対する戦術はラインを低くしてカウンターを狙っていたそうだが、まったくカウンターはカウンターになっていなかったし、低いラインをしたつけか簡単に相手にボールを回された。後半はもっと前から行ったほうがよかったのではないか? それにしても勝てない。京都はもともと力のあるチームだが、取りたてよかったとも思わない。 そして西京極では勝率はまったく話にならない低さ。 ちょっとは勝てるかなと思ったが甘かった。 このような状況では次の長崎戦もまったく勝てる気がしない。 次勝つにはまずは疲れの出ている選手を長く休ませたほうがいいのではないか。 都倉とかイナとかいるだろう。 そしてバルバリッチ監督の選手起用を引き継がず四方田さんの考えるとおりの人選で思い切って戦ってもらいたい。システムも思い切って考え直した方がいいかもしれない。 前兄をCBで使ったり、荒野をシャドーで使ったり。バルバリッチ監督と同じ手法でやっても結果は同じだろう。前俊を先発に使ったり永坂をCBに使ったりともっと発想を変える思い切った方法で出直して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年08月01日
アウェイで2失点しては勝てるわけもない。 前半は互いにチャンスはほとんどなく様子見の様相 暑さを考えれば当然のことだが後半は京都は仕掛けてきた。 そして失点。 いったんは金山が素晴らしいセーブをしたが こぼれ球からクロスをいれられ身長の低い宮吉にヘッドでいれられた。アウェイで先取点をとれらては今のチームにはね返す力はない。 そしてつづけざま失点。 金山が前に出てきたことを逃さす相手にロングシュートを決められた。これで試合は終わり。 1点もとれすに完敗。 調子の悪い京都に連敗した。 まずは攻撃陣はまったくだめ 都倉の調子も悪い。動きが悪いし、シュートもキレがない。 荒野もまったくだめ。 ボールを簡単に失うし、足にボールがついていない。 全体的にパスミスは多いし、ちょっとしたプレスにもすぐボールを失う。 唯一の惜しいチャンスは前俊のプレーから。内村がボールを運んでも前俊にパス前俊が折り返して内村のシュート。決まったと思ったが相手に弾き返されてしまった。 なかなか得点がとれない。 暑さに体が動かなかったこともあるだろうが、連係がまったくダメ。 動きが悪いし、この状態では連敗が続くのではないか。 今がドン底と思いたいが、選手も自信をなくしているみたいだ。 ホームでも負けアウェイでも負けではいつになったら勝てるのかわからない。 5月からの連戦の疲れをまだ引きずっているような気がする。 福森を休ませたようにまずは疲れている選手を何試合か徹底的に休ませることとだ。チームを建て直すのはそれからだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月31日
明日のアウェイ京都戦。 対戦する京都の成績は7勝4分け15敗の21位、ブービーだ。コンサとは勝ち点10の差。今シーズンはJ1昇格争いをすると思いきや不調で順位をどんどん落とし、和田監督が解任されついにヘッドコーチであった石丸監督が昇格した。 石丸監督は愛媛で監督もやっており、経験はあるだろうが難しい舵取りを任された。当初の目標はJ1昇格だったがここにいてJ2残留が現実の目標となってきた。これだけ個人個人の能力が高い選手がいてこの成績。やはり監督がよくなかったということだろうか。 ここ5試合の成績は1勝4敗と絶不調。かなりまずい状態だ。 京都には生きのいい若手がいるが、なかなか実力を発揮できていない。頼みの大黒もいまいちチームにフィットしていない。 しかし、ホームに戻って降格圏を逃れようと必死になって戦ってくるはず。難敵に変わりはない。そして京都自体もそうだが西京極ではまったく弱い我がチーム。そして京都に負けないくらいの絶不調の我がチーム。この試合に負けると一気に降格圏も見えてくるだけに是が非でも負の要素を払拭して勝たなければいけない。 前回の対戦は4月1日ドームで対戦。 前半は完全にコンサのペースだった。シュート11本に比べ京都はゼロ。圧倒的にボールを支配していたが、シュートは枠を捉えず、キーパーと1対1になったシーンもあった。やはり決められないと流れは相手に行く。 後半FKを決められてしまった。また、サイドからのクロスを大黒に決められてしまった。そしてラッキーなPKを獲得しナザリトが決めて1点を返したがそれまで。攻め続けていた試合は1-2で敗れてしまった。なんとも心が折れるような敗戦だった。 京都にはなぜか苦手意識がある。また大黒にいつも決められている印象がある。 苦手な西京極で今度こそは勝利を収めなければいけない。 前節京都はアウェイで東京Vと対戦。 開始1分 原川からのロングボールが有田に当たったがキーパーに弾かれる。 序盤は京都が積極的に攻撃を仕掛けてくる。 京都の攻撃の時間が長い。だんだん東京Vがセカンドボールを拾うようになってくる。40分東京Vが右サイドからのクロスをドンぴしゃヘッドだったが、GKの清水がなんとは弾いた。前半は0-0 51分伊藤が中にカットインして駒井が飛び出すも合わず。 54分ロングボールを入れられ内田がペナ内の左サイドで相手を倒してPKを与えてしまう。それを決められ0-1 後半は東京Vの力強い攻撃が目立つ。 78分宮吉から途中交代の大黒へボールが出て、大黒がGKを交わすがシュートは角度がなかった。 大黒が入って得点の臭いが漂う。 89分石櫃からのパスをバヤリッァがシュートを打つもキーパーに防がれる。 それで試合は終了0-1で負けてしまった。 京都のシステムは4-4-2 ポゼッションを保ちながら、パスワークで崩していく。伝統の形は守りつつも縦に早い攻撃も仕掛けてくる。両サイドからのドリブルでどんどん前に仕掛けてくる。サイドバックも攻撃的でクロスを上げて中に合わせてくる。 FW大黒はここ最近は先発から外れているがやはり怖い選手。いつもやられている印象がある。絶えずDFの裏を狙っている。マークを離したらやられるのでしっかり視野に入れておきたい。 もう一人のFWの宮吉はスペースをつくオフザボールの動きに長けていて、シュートがうまい。しっかり注意しないとやられてしまうだろう。 右サイドハーフの伊藤はドリブルが得意左利きで、中にカットインする動きが得意。利き足を意識した守りをしないといけないだろう。 右サイドハーフの駒井もドリブルが得意でボールをもったら仕掛けてくる。スピードあるプレーで中に入ってくるのでしっかり対応したい。ペナ内では引っ掛けないように十分に気をつけたい。 ボランチの原川は正確なパスを持っている。縦にパスをいれてくるので、入れさせないようにしなければいけない。 また、サイドバックが積極的に上がってきてクロスを上げて中で合わせてくる。 右の石櫃はクロスの精度も高く。大黒とのコンビもいい。サイドでのマッチアップでは負けないようにしなければいけない。 左の内田も攻め上がりを得意としている。彼を前に向かせてクロスを上げさせてはいけない。しっかりとケアしたい。 また、控のFWの有田はポストプレーが得意。また裏に抜ける動きをしてくるので、注意したい選手。もしかしたら先発ででてくるかもしれない。 京都予想スタメン 宮吉 大黒 駒井 伊藤 原川 田森 内田 バヤリッツァ 下畠 石櫃 清水 控え GK杉本、DF菅沼、黄大城 MF永島、佐々木 FW石田、有田 京都は相変わらずポゼッション率が高い。大黒が先発かどうかがわからないが、大黒は必ず出てくるはず。 そのときには大黒を生かす作戦を練ってくるだろう。思い切って大黒へめがけてのロングボールもある。大黒の裏に抜けるプレーにはDFは最大限の注意をしていきたい。 大黒は百戦錬磨。どの位置でもDFの裏を狙ってくる。DFは大黒とボールを同一視野におき、裏をとられないようにしなければいけない。 相手のホームなのでボールを持たれ、回される時間が長いかも知れない。しかし。ただドン引きではなくしっかりと前からプレスに行ってボールを奪い素早い攻撃をしなければいけない。 ボランチからの縦パス、スルーパスには気をつけたい。絶えず意表をつくプレーを狙ってくるので、人から目を離さないようにしたい。 まずは大黒を孤立させることだ。パスを寸断して攻撃につなげたい。 こちらとしては守備では相手のパスワークに翻弄されずにしっかり5バックで守ってパナ内に侵入させないようにしたい。 京都はパスを回すが、攻撃が遅いという欠点もある。素早く戻ってしっかりとブロックを作って守っていきたい。 攻撃では相手のパスミスがチャンス。パスミスを狙って素早く攻めたい。 そして相手のサイドバックが上がったスペースをつくのが有効。特に相手右サイドの石櫃が上がったスペースをつきたい。 京都はこちらのロングボールを警戒しているそうだ。都倉にあてるボールは正確に入れていこう。 やはりカウンターからの攻撃を活性化させたい。相手の守備陣が戻るスピードは早くない。ボールをもったら素早く前に走り込みボールを受けてシュートまでもっていきたい。 セットプレーも大きく勝敗を左右する。相手はセットプレーが得意。前線に高さはないがCBのバヤリッツァはヘッドが強い。しっかり集中して相手のボールをはね返したい。 コーナーは京都はマンツーマンで守る。こちらはショートコーナーやトリックプレーで目先を変えてマークをズラしていきたい。また、ニア、ファーと位置を変えて蹴っていきたい。 京都はこちらが3バックなので今週3バックの練習もしていたらしい。試合途中からでも3バックにしてくる可能性がある。 京都は今でこそ低迷しているがもともと個人能力が高い選手がたくさんいる。また、ユース上がりの若手もいて勢いに乗せると嫌なチームだ。 そして京都には相性が悪い。西京極では特に悪い。それを払拭しなければいけないだろう。 京都は失点が多い。守備はあまりうまくいっていない印象。そこをつきたい。アウェイだが複数得点をとって勝利を得たい。 京都もこちらも絶不調、相手は降格圏に入っているチーム。えてしてこんなチームには優しいことをする。しかし、こちらも苦しい状況。初めから積極的にボールを追いかけていこう。 とにかく可能性のあるプレーをしてほしい。前節はシュートをたくさん外した。この試合はシュートを枠に入れよう。そうすれば可能性が出てくる。 とにかく勝とう。勝ち点3を奪取しよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月29日
引き分けをはさんで4連敗の我がチーム。今がどん底状態だと思うが、決してどうしようもないサッカーをしているわけではない。 前節の愛媛戦では後半だけで18本ものシュートを浴びせたが1点もとれず。 引きこもる相手をなかなかこじ開けられないでいる。 やはりセットプレーから得点ができないのが痛い。苦しいときには他のチームはセットプレーから得点をとっている。 セットプレーからの得点はPKを除くと福森の直接FKからが1本で。あとはセットプレーの流れからが3点だけ。これではまったく話にならない。やはり苦しいときや相手に守られているときにはセットプレーからの得点がほしい。特にコーナーからはまったく得点の臭いがしない。 相手陣地深くボールをもって折り返すのに相手の守備に当てられてコーナーをとっても多くのサポーターはコーナーの方が確率が悪いと諦めてしまっているのではないか。相手にとってはコーナーを与えてもこんなにやりやすいチームはいないだろう。 キッカーはいる。福森や伸二、前弟、上里、菊岡など。そしてターゲットになりうる上背が高い選手が並ぶ。それでほとんど点が入らないのだから、まったく理解に苦しむ。 思うに工夫が足りないのだろう。ただ蹴るだけになっている。 コーナーで言えばショートコーナーやトリックプレーはほとんどしない。ニアやファーに意図あるボールを蹴らない。これではダメだ。 四方田監督はセットプレーは「セットプレーも、もう少しいいボールがあれば助かる」。と言っているがぜひセットプレーから得点できるように練習から取り組んでほしいと思う。 やはりセットプレーが取れないチームは得点が伸びない。 しっかり改善して欲しいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月27日
こんなにホームで勝てないのか。 前半は、横パス、バックパスばかり。まったく前に攻められず。カウンターのチャンスがあってもまっかく生かせず。 ボランチのところでボールをもっても直ぐCBに返す。 そしてCBの間でパス交換 たまにロングボールを蹴ってはボールをロストする。その繰り返し そして前掛かりになってボールを失いDFの裏をとられる。 そして失点。ここ最近のホームの試合をあらわしていた。 後半はそれでも惜しいところまで行った。内村が入って前線に動きが見えてチャンスをつくった。しかし、シュートは枠の上やキーパー正面ばかり。都倉のGKとの1対1は決めないといけない。そして内村のポストにあたったシーンが惜しかったが。決定力をなんとかしなければいけないだろう。 1点は仕方ない。ホームでは2点、3点取らないといけない。やはり後半点がとれないのが痛かった。 ホームで勝てないのは正直厳しい。やはりもっと攻撃のスピードとパスの精度を上げないといけないだろう。カウンターはいつもやられるばかり。こちら側はまったくカウンターになっていない。ボールを奪っても攻撃のチャンスと思ってもなかなかスピードが上がらない。 前半はやはりパスミスが目立った。もっとラストパスの精度を上げないとダメだ。 正直このような試合ばかりではまいってしまう。次からはアウェイ2連戦。いずれも前半戦敗れた相手だ。 もういちどシステムを見直しチームを作り替えなければいいけないだろう。時間はない。 そしてすぐに次の試合は土曜日やってくる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月26日
打てども打てども遠い得点 後半は怒濤の攻めを見せたが得点できず。前半に相手カウンターからDFが裏をとられた失点を返せずまた負けた。 前半はボールを持つが横パスバックパスばかり。時折思い出したようにサイドに振るも相手ボールになるか大きくてロストする。ボールを素早くマイボールにするのはいいのだがそこから素早い攻めができない。相手が引いて守備の体制を整えてようやくボールを前に出す。これじゃまったくスペースなんてない。 そしてカウンターでやられる。 失点はロングボールから瀬沼に櫛引の裏をとられボールを運ばれた。櫛引とソンユンのまずに連係もあったがそこで失点した。そもそも前兄はどこにいた?前掛かりになっていておまけにボランチのカバーリングもできていなかった。瀬沼のところで数的有利をつくれなかったことがそもそも悪かった。 そこから攻撃を仕掛けるも前半はまったくだめ。セカンドボールを拾うがラストパスの精度が悪いし、前線の動きがない。スペースをつく動きもなかった。 後半荒野に代えて内村を入れたことで前線が活性化した。 相手が疲れてスペースができはじめたのもよかったが内村がスペースにはしり、ボールを出し入れしていた。 都倉が相手GKと1対1になったがあたりそこないでGKに防がれる。 そして前線でボールを争って内村の前にボールが出たがシュートはなんとポストにあたる。そしてその後の都倉のシュートも枠を外す。 惜しいシュートシーンが多かった。 左サイドからのクロスを都倉があわせるだけというシュートもあった。 また右サイドからのクロスを内村がドンピシャヘッドは枠の上という惜しいプレーもあった。また上原の惜しいヘッドもあった。 後半あれだけ攻めてシュートを打って手おきながらゼロ点は正直萎える。 そして試合終了。 ホームで3連敗を喫した。 まずは相手カウンターを易々と許したシーン。危機管理能力がないと言われてもしかたがないだろう。そして前半まったく攻撃の形が見えなかった。 後半は決定力不足。あれだけ決定的なシーンがあったら2.3点はとらないといけない。 ホームでは圧倒的にボールを保持するも相手ブロックを敗れず。 アウェイでは一方的に攻められ1点を守れず。 これじゃ正直メンタルがきつい。 今日の試合は結果論だが早く相手が引いて守っていたので上原をもっと早く投入してパワープレーを徹底的にやってもよかったのではないか。 これでホーム3連敗前を見るよりも後ろを見なければいけなくなった。 四方田さんも頭が痛いだろう。 でも仕方がない試合はまた続く。 これを建て直して勝てるチームにしなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月25日
明日のホーム愛媛戦。 対戦する愛媛の成績は9勝5分け11敗の12位。コンサとは勝ち点3の差。今シーズンは下位争いをすると思いきや好調で徐々に順位も上げてきた。 序盤で3連敗するときもあったが、その後4連勝。そして順位も中位まで上げてきた。しかし、このところ勝ち点を落とす試合が続き、いまいち調子がででいない。 ここ5試合の成績は2分け3敗と調子を落としている。 なかでも前々節まで5試合連続で得点できないなどどん底状態だった。ただ、前節金沢戦ではようやく1点をとりどん底を抜け出しつつある。だが依然として6試合勝ちがない。 愛媛は7月になって清水からDF内田、浦和からMF小島を獲得。戦力を上げている。 前回の対戦は5月6日ドームで対戦。 前半は愛媛のペースだったが後半は交代策で流れをつかんでいった。しかし、全体的にはGWの連戦があったためか全体的に重い試合だった。 惜しかったシーンは前半、ロングボールから相手のDFがかぶってニウドにボールが、ニウドと相手GKが至近距離で1対1になってニウドがループを狙うも相手キーパーにはたかれてしまった。後半は早めに交代に出てペースをつかんだ。ナザリトが相手DFからボールを奪ってキーパーと1対1になるシーンもあったがサイドネット。そしてゴメスのクロスからどんぴしゃヘッドがあったがキーパー正面だった。 結果はスコアレスのドロー。 愛媛とはアウェイの相性はあまり良くないがホームはそれほどでもない。ドームに戻ってこの試合は勝たないと話にならないだろう。現在9位だが上位とは離されつつある。なによりホームでは5月3日の磐田戦から勝っていない。この試合を負けると降格圏も見えてくる順位になってくる。尻に火がつくようになるだろう。是が非でも勝ち点3をとらあいといけない試合。愛媛には苦戦が予想されるがなんとしても勝たなければいけない。 前節愛媛は金沢とホームで対戦。 序盤は降り続く雨の影響もあり、ロングボールが多い展開。 10分ロングボールから西田がフリーになり、シュートを打つもキーパーにとられる。 25分玉林からのクロスを西田がヘッドも枠の右 37分 金沢の右サイドからのクロスがこぼれ、それを入れられる。失点0-1 後半48分近藤貴司がもらったFKを江口がキック。キーパーが弾いたボールを近藤貴司が押し込んでゴール。1-1の同点に 57分金沢がまん中からショートパスを何本もつなぎシュートも枠の右の外す。危ないシーン。 58分江口からのパスをDFの裏へ飛び出した河原へのパスがとおり、河原が折り返すも西田がシュートを打てない。 73分江口から縦パスが入り、西田のシュートはキーパーがはじく 金沢はパスをつなぎ崩してくるも最後で愛媛が守っている、愛媛はカウンターでチャンスを作っている。 88分金沢のセットプレーからのこぼれ球が左サイドに渡りクロスをいれられシュートを打たれ、そのこぼれ球をシュートを打たれも児玉がはじく危ないシーン。 93分近藤貫太のパスが瀬沼に渡り瀬沼が相手DFをかわしてシュート。これが右ポストにあたる。惜しいシーン。結局愛媛は決めきれず1-1のドローだった。 愛媛のシステムは3-4-2-1 ミラーゲームとなる。 愛媛はショートパスを重ねて相手を崩していく。サイドからの攻撃が得意。テンポ良くワンタッチでボールを繋いでシュートまでもっていく。 ボールを走らせて人もボールも動くサッカーを目指している。 FWのワントップの瀬沼は高さがあり、空中戦にめっぽう強い。そしてポストプレーが得意。案外DFの裏を抜けるプレーも得意。彼をペナの中で前を向かせてはいけない。しっかり抑えて欲しい選手だ。 シャドーの河原はポストプレーもでき、前線の動き出しがよい選手。得点力もあるのでしっかりマークしたい。彼が愛媛の攻撃の中心。緩急をつけたプレーには用心しなければいけない。 もう一人のシャドーの西田はボールをキープできシュートの意識が高く、上背はないがヘッドが強烈。突破力を持っている選手。前を向いてボールをキープされないようにしなければいけない。 右ワイドの村上佑介は正確なクロスをもっており、スタミナがある選手、激しい上下動をしてくるでのサイドで対応する選手は負けないように対応しなければいけない。 左ワイドの三原は縦への突破力があり、クロスの精度も高い。彼をフリーにさせてクロスをいれさせないようにしなければいけない。 ボランチの江口は攻撃のスイッチが入れば正確な縦パスを持っている。また、FKも得意。前節得点となったシーンも江口のFKから。できるだけペナ付近でファウルをしないようにしなければいけない。 サブに予想した渡辺は上背があり、身体能力が高くシュートに破壊力がある。後半になって出場してパワープレーをしかけてくるので注意しなければいけない選手だ。 また、控えのシャドーの近藤貴司はドリブルが得意。疲れた時に入ってくるとやっかいなので気をつけたい選手だ。 GKには曵地がいる。今は控えのGKなのでアクシデント以外では出番はないのではないか。 愛媛予想スタメン、サブメンバー 瀬沼 西田 河原 三原 村上佑介 江口 藤田 浦田 西岡 林堂 控え GK曵地、DF内田、パクチャニョン、MF近藤貴司、小島、玉林 FW渡辺 愛媛の攻撃はワンタッチ、ツータッチでテンポ良くパスを回して攻撃してくる。また、ワントップの瀬沼に入れるロングボールもやっかい。 瀬沼、西田、河原の3人の連係は取れており、3人の個人の能力は高く、3人で攻撃を終わらせる怖さがある。 よほどしっかり対応しなければやられてしまうだろう。 システムは同じでミラーゲームになる。ミラーゲームの勝敗は一般的には個人の能力によって左右される。愛媛は個人の能力は決して高くはないが、組織で戦ってくる。こちらもしっかり頭を使って戦わなければいけないだろう。 愛媛のFWとシャドーはDFの裏も狙ってくる。こちらとしてはしっかりラインを整えてオフサイドとトラップを仕掛けていこう。 愛媛のよさは泥臭さ。パスミスをしても取り返そうと必死になってきて前に向かって走ってくる。ハードワークが身上。 こちらも負けずにハードワークで戦わなくてはいけない。 連戦の最後の試合だけ疲労が溜まっているはず。しかし、ドームの涼しい気候のなかで試合ができる。しっかり走りきって積極的な試合をしたい。 こちらとしては相手がポゼッションを高めてくると思われるので、前線からプレスをかけてパスの精度を低くしてボールを奪ってカウンターに持っていきたい。 パスを繋いでくる相手にはやはり前からのプレス。体力的にきついだろうがやり続けてほしい。 サイドからの攻撃も仕掛けていきたい。3バックのサイドのスペースに入り込んで人数をかけて攻撃していきたい。 コーナーは愛媛はマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーでマークをずらしゴールを決めていきたい。 前節思いもかけずにロスタイムに失点した。最後まで守りに入らずに攻めきって終わりたい。 ホームで後ろ向きなプレーは厳禁。あくまでも攻めきるプレーをしていきたい。 勝ちパターンはやはり先制点をとるしかないだろう。先制点をとって是が非でも2点目をとって逃げ切っていきたい。1点ではなにが起こるかわからない。必死になって追加点をとって行こう。 監督が四方田さんに代わって最初の試合。今一度過去はリセットしてこの試合からまずは始めよう。 チーム、サポーターが一丸となって戦おう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月24日
晴れの宮の沢。時々差す日差しが暑い。 10時10分頃にまずは社長がグラウンドにそして三々五々選手がピッチにそしてバルバリッチ監督は?と思ったらなかなか出てこない。 その代わり四方田さんがいる。そのうち集合がかかり 練習は始まってしまった。監督は病気??それとも解任? 結果は解任の方だった。 経緯はもう選手達はわかっているのだろう。集合も簡単に解散。 それぞれ練習に ストレッチボールを使った練習4人でパス回し2人対面でボールを蹴る。2人1組でボールを投げてへッドする。紅白戦 思っても見なかったメンバーが主力組に結構迫力があった紅白戦。試合に出たメンバーは軽くランニング してストレッチその他のメンバーは鳥かご今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2015年07月24日
バルバリッチ監督が解任された。 今日は宮の沢に練習を見に行ってきたが、バルバリッチ監督がいないことがわかり、なぜ?解任?と思ってたら公式リリースがあった。 そして名塚コーチと四方田監督がなぜかトップチームの練習にいる。もしかしたらとおもったらやはりだった。 何かを変えないととは思ったが、監督を今の段階で代えるとは思っていなかった。どれだけ切迫している状況ということだろう。 バルバリッチ監督の采配の硬直化、なにより結果が出ないことでノノさんは決断したんだろう。 後任は四方田監督。長年ユースの監督をやっていたがトップチームの監督は初めて。ノノさんは全面的に支援するということだが、サポーターも全面的に応援しなければいけないだろう。 心配なのはユースの後任監督。川口さんがやると思うが、ユースも大事な時期。動揺が広がらないといいが。 まずは次の愛媛戦がもうすぐくる。勝てるように最大限の準備をしてほしい。 今日の練習の様子は簡単に夜にでも書きたいと思う。 紅白戦をやったが、そのメンバーだとちょっとした驚きがあると思う。 今日の四方田新監督と名塚コーチ勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月23日
前半はまだボールを持っていたが後半はほとんど高い位置でボールを持てずにシュートはカウンターのミドルばかり。 後ろでボールを持っても簡単に前にボールをけり込みすぐ相手のボールになり相手にパスを回される。 後半はボールを持って後ろから押し上げシュートまで行くシーンはほとんどなし。 1失点するのは当然のこと。 櫛引がケガをして前兄が入ってDFに高さがなくなっていやな感じがしたが、失点の前のプレーでパウロンも足を痛めており、相手のシュートのときには荒野が相手2人と競っていて数的不利になっていた。 しかし、失点はどうしようのもないものだろう。あれだけボールを持たれ、攻められれば1点くらいは失点する。 やはり後半開始から相手にボールを持たれパスを回され、ドン引き状態になった後ろ向きの姿勢が失点を呼んだと言えるだろう。 よもや疲労ではあるまい。前半ボールをもって時間をかけた攻めが出来ていたのだから。 もしや追加点を狙っていなかったわけでもあるまい? しかし、まったく追加点をとれるような雰囲気でもなかった。 ロスタイムに失点してしまい1-1でドロー これでも9位になったのは皮肉だろうか。 それでも上位とはまた差が開いた。いい加減に何かを変えないとこのままじり貧で降格圏に突入といった惨事もありうるかもしれない。 監督も選手ももっと危機感を持たないといけない。 このようなおもしろくもなんともないサッカーでなおさら勝てなければドームに行くサポーターも激減するだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月22日
後半ロスタイムに失点。あれだけ相手に自由にボールを持たれては失点するのも必然。 最後はサイドで数的不利になってパウロンも前にいけない格好だったが、あの状態では1失点は仕方がないだろう。 やはり後半まったくボールを持てずに攻めることができなかったところに問題点がある。ボールを奪っても簡単に前に蹴る。ボールをつなぐことができない。そしてドン引き状態でセカンドボールがまったく拾えない。シュートはロングシュートばかり。まったく後半は攻撃の形が作れなかった。 前半はまだましだった。まだ攻撃の形があった。ゴメスのクロスから内村のヘッドは見事に決まった。1点リードして前半終了した。 ただ。やはり追加点がとれないのが痛かった。しかし、追加点をとれないでももっとボールを持てれば違った結果になっただろう。 やはりこんなサッカーではまったく話にならない。 後半、引いて相手にボールをもたれカウンターを狙ったのかどうかはわからないが全員が後ろ向きだったのではないか? 基本的にことからやり直さないとこのチームはだめだろう。 このままではジリ貧。おちるところまで落ちないと目覚めないかも知れない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月21日
明日のアウェイ北九州戦。 対戦する北九州の成績は10勝2分け12敗のコンサの直ぐ下の11位。今シーズンは昨シーズンの好調さがあったので期待に溢れていたがこのところずっと中位争いをしている。やはり各チームにマークされたか。J1資格は持っていないので、今年もPO圏に入ってもプレーオフには出られない。しかし、新スタジアムができるまでもなんとか上位に入りたいと監督選手も一生懸命やっているチーム。監督始めそのチームの取り組みは共感できる。しかし、それと試合とは別。北九州には昨年アウェイで0-2で完敗している。そのときのリベンジをしなければいけない。 今シーズンは千葉とアウェイで勝った試合もあったが概ね下位のチームから勝ち点を稼いでいる。 上位相手には苦戦している。 ここ5試合の成績は1勝1分け3敗と調子がよくない。ホーム連戦の明日、是が非でも勝利をしたいとはりきって戦ってくるはず。 前回の対戦はドームで6月21日に対戦。相手が引いて守ってくるなか、宮澤のループ気味のシュートで先制。しかし、後半、追加点がとれない、古田と都倉のワンツーから古田が抜け出してシュート枠を外し。ゴメスのクロスから内村のヘッドは枠を外すなど決定的なシーンがあったが得点がとれず。その後シャドーに宮澤を上げて、中盤が機能不全になり中途半端なプレーからボールを失って相手のパスをイエローをもらっていた櫛引が厳しく当たりにいけず。渡にこぼれ球を決められてしまう。同点に、そしてそこから追加点がとれず。1-1で引き分けた。 前節北九州はホームで東京Vと対戦。序盤東京Vのプレスになかなか前にボールを出せない。5分ロングボールを前田がトラップミスでボールをとられ、パスをされて失点。 0-1 北九州は東京VのDFの裏を狙って攻撃 24分FKのチャンス 井上が巻いてくるボールを蹴るもコーナに。コーナーはクリアされてまたコーナーそのかわコーナーは川島が飛び込むも合わなかった。 前半、惜しいチャンスがあった。 32分相手カウンターからドリブルで崩されシュートを打たれるも左に外れ難を逃れる。 34分縦パスから井上が持って小松へパス小松がキーパーと1対1でシュートするもキーパーに弾かれる。 42分FKが抜けてみ西嶋がヘッドするも枠の右に外れる。 しかし、前半は得点できず。 後半東京Vもカウンターから得点を狙ってくる。 56分左サイドを突破され折り返しをシュートされるもキーパーがセーブ そして点をとるために北九州が前掛かりになっていく。 74分原と風間のワンツーでく崩して原のシュートはキーパーに弾かれる。 そして渡をサイドハーフに入れて攻勢をかける。 82分ショートコーナーからの折り返しのこぼれ球を大島がシュートするも相手に当たってしまう惜しいシーンがあった。 93分右サイドから原が突破してマイナスのクロス。井上がシュートするのキーパーに防がれる惜しいシーンがあった。 しかし、いずれも得点にならず。0-1で敗れた。 北九州のシステムは4-4-2 ボールを大事にしてポゼッションを高めしっかりと繋いで攻撃してくる。サイドからの攻撃が多く。FWは絶えずDFの裏を狙って攻撃してくる。 FWの1人は高さがあるので左右のクロスからのボールが怖い。 FWの渡はスピードがあり、身体能力が高い。前回対戦でゴールを奪われているだけに絶対に抑えたい選手だ。 もう一人のFW小松は体が強く、ボールが収まる選手。そして足元も案外起用、高さがあるのでサイドからのクロスやセットプレーには気をつけたい。 右サイドハーフの小手川はテクニック溢れる選手で正確なパスを出せる選手。サイドから中に入ってくる動きも頻繁に見せるのでしっかりとマークしたい選手 左サイドハーフの井上は突破力があり、シュートの意識も高い。ここのところ得点を決めている。攻撃時にはFWを追い越してくるので注意したい。 ボランチの風間は攻撃の起点になる選手。良いパスが出せる選手。特に原とのコンビネーションがいい。風間の縦パスは要注意。縦パスを出させないようにしっかりプレスをかけていきたい。 右サイドバックの宮本はベテランだが攻撃力があって、フィジカルが強い。どんどん攻撃に参加してくる。彼の攻め上がりには注意したい。 左サイドバックの川島はファンタジスタで予想もしない動きをしてくる。攻撃的でサイドからの突破力はかなりのものがある。また、セットプレーのキッカーも務める選手。彼の突破は防がなければいけない。 サブに予想したがFWの原はスタメンかも知れない。原は絶えずDFの裏を狙ってくる選手。ドリブルも得意。北九州の得点源なので彼を自由にしないようにタイトにマークしなければいえないだろう。また、ロングスローも持っているので気をつけなければいけない。 控えの大島はキープ力は相変わらずある。最後のパワープレーやボールをキープした いときに出てきている。 北九州予想スタメン、サブメンバー 小松 渡 井上 小手川 加藤 風間 川島 前田 西嶋 宮本 阿部 控え GK鈴木、DF星原、多田、MF八角、FW原、大島、大塚 北九州は組織力のあるチーム。ボールを大事にしてしっかりとボール回しをして攻撃に移っていく。 個人個人はさほど能力がなくてもきっちりとした決まり事を持ち、戦ってくるイメージがある。 ショートパスを重ね、前に運んでくる。決してボールを簡単にけり込むというチームではない。 攻撃ではFWの能力が高い。原と小松で総得点の半分の16ゴールしている。 しかし、この試合では連戦を考慮してFWを代えてくるのではないかと思う。 守備は失点が多いが。4バックでしっかりとブロックを作って守ってくる。西嶋がCBをやっており、相変わらず攻撃でも存在感を持っている。 北九州はDFの裏を徹底的に狙ってくる。ラインにギャップをつくるとつけ込まれるので十分に気をつけなければいけない。 ショートパスを重ねてくるので、前からのプレスを厳しくしてボールを奪うのがセオリー 前から前から行って相手のリズムを壊してしまうことがいいだろう。 こちらもDFの裏がねらい目。特に相手サイドバックが上がったスペースを利用して攻撃を仕掛けていきたい。 また、セットプレーからの失点が多い。(全失点数34点のうち15点) 特にFKから直接、そしてこぼれ球を狙うなどセットプレーを利用して点をとっていきたい。 コーナーはマンツーマンで守る。いつものようにただ蹴るだけではなく、ショートコーナーや蹴るコースを変えるなどクレバーなプレーをしなければいけない。 北九州には最近苦手なイメージがある。しかし、勝てない相手ではない。相手のホームなので積極的に攻撃してくるはずなので、スペースは空くはず。そこをついていきたい。 3連敗したがこれ以上は負けられない。これ以上順位を下げれが降格圏も見えてくる。 是が非でも勝ち点3をとりたいところ。アウェイといっても死にものぐるいになって勝ち点3を目指して戦わなければいけないだろう。 北九州はしぶといチーム。失点しても食いついてくる。まずは先制点をとって追加点をとって突き放したい。とにかく先制点をとりたい。とらなければ負けると考えた方がいい。 このところ守備が悪い。前線で動き回る選手につききれていない。北九州の前線の選手もどんどん動いてくる。相手のオフザボールの動きにしっかりと付いて行けなければいけないだろう。 アウェイだがとにかく勝たなければいけない試合。どんなことをしても勝ち点3を コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月19日
引いた相手にまったく手も足もでず。嫌な予感があたってしまった。先制点をとられたらヤバイと思ってたら案の定。 前半からある程度はボールを持っていたが決定的なシーンはなかった。そして相手のスローインからクロスをいれられマークにつききれずあっさりと失点。 後半は相手が引いて守ってくるのはわかっていた。それなのにまったく効果的な攻撃が出来ず。 上原を入れて前線を高くするのかと思いきや前弟と同じ位置にいれた理由はまったくわからない。案の定、上原はサイドでなにも出来ずにあっさりボールを奪われるし、いいところなし。 そしてイナを入れてサイドにゴメスを持っていき上原をシャドーの位置に。始めからそうしていればと思ったのが悔やまれる。 手をこまねいて見ていたのではあるまいが、引いて守る相手を崩すのがまったくできない。言うよりは容易ではないが、それでも崩さなければいけない、 しかし、まったく工夫はなかった。こういうときにセットプレーなのだがまったく得点に臭いがせず。 コーナーはただ漫然と蹴っていただけ。ショートコーナーを使うとか、トリックプレーを使うとかニアに選手を置いてニアに蹴って後ろにすらすとか、ファーに蹴って折り返すとかまったく工夫がなかった。これだから得点はとれない。 いったい普段はどういった練習をしているのだろう。ただ漫然とセットプレーの数をこなしているだけではないのか? セットプレーの練習は赤池コーチが中心になって行っていると思うがこれだけ得点ができないと責任をとらされるのではないか? とにかくホームで勝てない。2ヶ月は勝てていない。 これはやはり問題だ。サポーターの間では監督解任を求める声も多くあがって来ている。バルバリッチ監督もシステムそして選手起用を根本的に考えなおさねければいけないだろうし、このままだと監督解任要求が強くなるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月18日
ボールを持っても相手にブロックを作られるとまったく攻撃できない。横パスばかり。たまに縦パスを入れれば相手に引っ掛けられる。 攻めあぐねて相手スローインから飛び出す選手につききれずあっさり失点。 後半、相手は必死になって引いて守ってきた。その守りを崩せずに攻めあぐねて敗戦。 決定的なシーンは古田のシュートと神田のシュートくらいか 相手の人数をかけた守りに手こずってホームで敗戦。痛すぎる試合になった。 試合内容は前半からボールを支配したが、緩急がなく。マイボールにしてもスピードが遅く相手に引いて守る十分すぎる時間を与えては横パス、バックパスばかり。 たまにサイドを突破してもクロスの精度が低く都倉をガッチリマークされ前線に上がる人数も少なく。シュートまでいけず。 ドリブルでしかけるわけでもなく。ペナの前で横パスばかりで効果的な攻撃ができず。ラストパスの精度も相変わらず悪く、決定的なシーンにならず。 交代もよくわからないものだった。上原をウイングバックに置いたが都倉がマークされようやくサイドもゴメスを持ってきて上原を前線に上げるお粗末さ。 これでは勝てない。ホームで屈辱の3連敗を喫した。 戦前から相手が引いて守ってくることはわかっていたはず。そのための準備はしていたのか?練習は見ていないが漫然と練習をしていたのではないか? こういう時にはセットプレーからの得点はほしいところだが、まったく得点の臭いがしないのはどうしたことだ。J1、J2を比べても我がチームでだけだだろう。こんなにセットプレーから得点が入らないチームは。いったいセットプレ-でどんな練習をしているんだ? ゴール裏も延々とおなじ歌。メリハリがまったくない。 とにかくホームでの敗戦はことのほか痛い。このままでは連敗が続く。こういうときこそ思い切った選手起用が必要ではないか?次の試合からは連戦が続く。 現在、このような低迷になったのは、GWから続く連戦にターンオーバーをしなかったことにも原因があると思っている。 とにかく監督も一度考え方をリセットしてどうやって勝利を得るか考え直さなければいけないだろう。このままではずるずると行ってしまうだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月17日
明日のホーム讃岐戦。 対戦する讃岐の成績は6勝9分け8敗の15位。今シーズンも残留争いをすると思いきや意外にも(失礼)中位争いをしている。なによりしっかり守ってカウンターという戦い方がはまっている。そして選手層は決して厚くはないが、監督が最大限に選手の能力を引き出して戦っているという印象だ。 特に守備が堅く、失点は昨シーズンの同時期の約半分。いかに守備がよくなっているかわかるだろう。 今シーズンはホームで磐田に勝った試合もあり、また下位チームにはしっかりと勝ち点を稼いでいる。また前々節には磐田にアウェイで追いついて引き分け、前節の金沢には終始リードしながらも引き分けとまったく侮ることなどできないチームだ。 讃岐とはこれまで3度対戦して2分け1敗と勝ちがない。こんどこそ勝たないとダメだし、明日はこれまでのリベンジを図らないといけない。 前回対戦は4月11日アウェイで行われた。 相手は古田の右サイドにアンドレアを置いて古田の持ち味を消す作戦にでてきた。案の定古田はアンドレアに手を焼き途中交代させられた。 試合は前半から相手の出足に遅れセカンドボールが拾えない状況。 相手は少ないパスで効果的な試合をしてきた。パスも良く通った。 後半も前線でボールが収まらずに、せっかくボールを奪ってもラストパスが繋がらない。 効果的なパスがまったくなかった。 惜しいチャンスはロングボールから都倉がボールを持ってシュートまで行ったシーンくらい。相手の拙攻にも助けられ失点はしなかったが、得点もできず。スコアレスで終わった。 前節讃岐は金沢と対戦。序盤は一進一退。徐々に金沢にボールをもたれるもカウンターから攻勢をかけていく。 21分。沼田から木島兄へ木島兄のシュートは惜しくも枠の右 そして先取点は讃岐に入る。 25分カウンターから永田のクロスを高木がシュート。キーパーが弾くもそれを高木が押し込んで1-0 しかし38分。高木がなんでもないシーンで相手を押してFKをとれらる。 そのFKから讃岐のクリアが相手に当たってゴールしてしまう。1-1の同点に 後半は金沢のペースになる。しかし51分高木のFKを折り返して我那覇が左足でシュートが決まる。2-1 70分右サイドからの相手クロスをヘッドされ危なくゴール左に外れる。 75分相手FKから直接ゴールを許し2-2の同点に そこから後は金沢にボールをもたれれるもなんとかしのぎ2-2で終了した。 讃岐のシステムは4-4-2 堅守速攻が基本。カウンターは鋭い。また、前線でタメをつくって両サイドから攻撃するパターンもある。 サイドからの攻撃を活発化しており、高さを生かしたセットプレーでの攻撃も得意で結果も出している。 FWの木島兄は突破力があり、抜け目のない動きをする。スペースに抜け出るプレーも巧み。彼の突破には気をつけなければいけない。 もう一人のFWのアンドレアは懐が広く、キープ力があり、ドリブルが得意。 前線でしっかりとボールをキープしてサイドに流れてドリブルで勝負してくるプレーも得意。またクロスの精度も高い。彼には前を向かせないようにしなければいけない。 左サイドハーフの仲間はドリブルが得意で積極的に前へ前へと進んでくる。キープ力もあり、シュート力ももっている。 右サイドハーフの岡村は球際の強さがある選手。突破力ももっており隙あらば前線に飛び出してくるので、しっかりとマークをしなければいけない。 ボランチの永田は攻守の中心。彼のところから小気味よいパスが出てくる。前線にも頻繁に上がってくるので気をつけたい。 もう一人のボランチの高木はセットプレーのキッカーをつとめる。正確なキックを持っているだけにペナ付近でのファウルは厳禁だ。 サイドバックは積極的に攻撃に参加してくる。小澤はクロスの精度も高いのでサイドの主導権争いには負けないようにしたい。 沼田は磐田戦ではレフティなのに右サイドバックをやっていた。今節も右サイドバックの予想。攻撃的で讃岐の得点源。もしかしたら右サイドハーフに配置されるかもしれない。いずれにしても讃岐で鍵を握る選手。しっかり彼を抑えたい。 控えの我那覇は前節得点をとって乗っている。途中出場してくると思うが、高さを生かしたプレーには気をつけたい。 また控えの高橋泰はシュート力があり動きは巧み。嫌なところに入ってくるだけにしっかり守っていきたい。昨年得点をとられている。押さえなければいけない選手だ。 讃岐予想スタメン、サブメンバー 木島兄 アンドレア 仲間 岡村 高木 永田 小澤 藤井 エブソン 沼田 清水 控え GK瀬口、DF高橋祐治、MF藤田、山本、FW我那覇、高橋泰、木島弟 讃岐は堅守のチーム。失点が少ない。DFラインを低く置き、しっかりと引いてブロックを作って守ってくる。そこからパスを引っ掛けてスピードある速攻を仕掛けてくる。 速攻は鋭い。攻撃の中心は両サイドの仲間と岡村。彼らを高い位置でフリーにしてしますと危険なので十分に気をつけたい。 遅攻は前線のアンドレアと木島兄ところでタメを作りサイドから攻撃を仕掛てくる。 決して畳みかける攻撃ではないがしっかりとしたパス回しから攻撃を仕掛けてくる。 やはり気を付けなければいけないのは横パスバックパスを引っ掛けられて攻撃されること。中盤以下のパスミスは決してしてはいけない。 また相手のセットプレーには気をつけないといけない。FKやコーナーは集中して守らないと。 引いた守備を崩すことはなかなか難しいが、引いて守るチームには左右の揺さぶりからスペースを空かせてそこにどんどん人が入ってか波状攻撃をしかけることが大事。 そしてサイドの攻防が鍵を握る。 相手のサイドは突破力がある選手が揃う。サイドでの攻防で勝たないと勝利はないだろう。 前回の対戦では右サイドの古田がアンドレアに抑えられた。明日はいかにサイドで優勢を保つかにかかっている。 コーナーは讃岐はマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーなど工夫して攻撃しなければいけない。 ボールは持てるかもしれないが持たされているという状態にはなりたくない。ボールをもって素早く動かし相手を疲弊させてDFの穴を作りそこから攻撃していきたい。 この試合は大事な試合。 ホームゆえに必ず勝たなければいけない。讃岐にはまだ勝ったことがないのでリベンジの一戦となる。 そもそも油断などすることはないだろうが、終始ペースを握って迫力ある攻撃を仕掛け、波状攻撃をかけて相手の守備をうち破り得点を重ねよう。 引き分け以下は話にならない。とにかく攻撃力を集結して讃岐をうち破ろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2015年07月17日
今朝岐阜新聞に砂川が岐阜に移籍すると書かれていてびっくりした。 そしてオフィシャルに正式に発表になった。 レンタルだが砂川のコメントを見ると完全移籍のような感じ。 それだけやってやると言う意思が強いのだろう。 ただサポーターとしては来年はコンサドーレに戻ってその勇姿を見たい。 出来ればコンサドーレで引退をしてほしい。そう考えるサポーターは多いだろう。 だからここはわざとあっさり 岐阜を残留させてきてほしい。 来年はコンサドーレでよろしくと結ぼう 頑張っていってきてほしい。
2015年07月15日
C大阪に完敗して臨む讃岐戦。ホームの試合でもあるし、絶対に勝たなければいけない試合だ。果たしてどのような戦術をたてるだろうか。 讃岐は守備が堅い。 しっかりとブロックを作ってカウンターが鋭いチーム。これをいかに破って得点するか。 讃岐は前々節磐田とはドロー。前節金沢ともドローと力のあるチームと戦って互角に渡り合っている。決して油断のならないチームだ。 そしてコンサはまだ讃岐には勝利がない。昨年のホームでも勝てなかった。この試合こそ勝って上位との差を縮めたいところ。 GKは金山に代えた方がいいという声もあると思うがやはりソンユンで セーブ力ではやはりはソンユンか。 ゴールキックを何回もミスするのはやめてほしいが。 こんどこそゼロ封してほしいと思う。 DFはパウロン、櫛引、福森で 河合はまだだめだろう。 パウロンの試合勘がまだ戻っていないのが心配だが試合をこなすしかないだろう。 讃岐は185cm以上の選手が多い。 高さは必要。パウロンの高さをいかしたい。 福森の疲労が心配だがなんとか頑張ってほしい。 ボランチは困った。イナの調子が悪い。もう少し休ませてあげたい。 そうなると宮澤は固定で前兄弟あるいはゴメスの起用が考えられる。 宮澤はケガが心配だが大丈夫だろう。(楽観的?) ただ、ゴメスは左サイドがいいことや、前兄はセンターバックの控えとしておきたいので体の強い前弟をボランチと置きたい。 ウイングバックは左はゴメス。右は荒野 荒野はシャドーではいまいち。運動量と守備力が発揮されるウイングバックで働いてほしい。 シャドーは内村と古田 古田は前回の讃岐戦で抑えられた。そのリベンジをはかってほしい。 是非得点を 内村はこのところ途中交代させられているが、前半から思い切り走り回って得点にからむ プレーをしてほしい。 トップは都倉 前節の得点は見事だった。 この試合でも得点を決めてほしい。 讃岐戦希望メンバー 都倉 内村 古田 ゴメス 荒野 宮澤 前弟 福森 櫛引 パウロン ソンユン 控え 金山、前兄、上原、神田、菊岡、中原、前俊 讃岐はセットプレーが強い。讃岐のコーナーやFKには集中力をもって対応しなければいけない。 こちらとしてはサイドからの攻撃を活性化させたい。ここまでクロスの数が少ないが、効果的なクロスをあげて、都倉に合わせていきたい。 そのためにはサイドで主導権を握ることだ。 シャドーも積極的に守備に加わって、サイドで優位に立ちたい。 とにかくこの試合は勝たないと話にならない。 勝って久しぶりのホームで歓喜を味わいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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