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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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水戸戦展望( アウェイといっても遠慮はいらない。初めからがつがつ攻めよう。)

2014年10月03日

明日の水戸戦。

 対戦する水戸は現在10勝11分け13敗。勝ち点41で16位と下位に沈んでいる。
今シーズンはライセンスの問題はあるが6位以内を目指していただけに相当厳しい順位だ。しかし、この水戸のメンバーだともっと順位は上がってよいチームだと思う。
  さすがにJ3降格はしないだろうが、今年は我慢の年だろうか。
  ここ5試合の成績は2勝1分け2敗とまずまず。このなかでは磐田にホームで4ー1で勝った試合が印象深い。

 前回はドームで対戦。前半は足元足元へのパスが多く。パスワークも良くなくパスを相手にカットされるシーンが多かった。そして相手にパスも回された。パスワークに連動したプレスがかからず無得点。後半に入って河合の縦パスから一気に試合が動いた。その縦パスから都倉のシュートのこぼれ球を謙伍が蹴りこんで1点をとった。その後は上里のコーナーから都倉の豪快ヘッドが決まった。そして後はカウンターから攻撃。内村投入して内村のカウンターが冴えた。そこから上里のゴールとDFの裏に抜けたヘナンの技ありゴールで終わってみれば4-0の大勝だった。
しかし、大勝のわりには内容はよくなかった。

  水戸は現在16位だが磐田に勝った試合を見ても力があるチーム。決してあなどってはいけない。アウェイだし勝つのは容易ではない。相手もドームで大敗したことからがむしゃらに戦ってくるだろう。はっきりいって厳しい試合になるだろう。しかし、この試合はしっかりと戦って勝たないと始まらない。 

 前節水戸はアウェイで岡山と対戦。前半は徐々に岡山の攻勢に押されバーを直撃するア危ないシーンもあったが、FKのチャンスからそのこぼれ球を鈴木隆折り返して新里がヘッドで繋ぎ尾本がヘッドで押し込んだ。先制点は水戸に入った。
  後半は序盤は岡山のペース。そして左サイドに出たボールを中に折り返されそこに入ってきた選手を尾本がペナ内で押し倒してPKを取られる。そのPKを入れられて同点。
そこから前線の2枚替えで攻撃に活性化を図りボールを所持するがなかなかシュートまでもっていけない。岡山の押し返しもあり、一進一退の展開。終盤は押し気味に展開するが
最後は吉田の惜しいシュートもあったが、ゴールできず。1-1のドローに終わる。

  水戸のシステムは3-4-2-1。 
  ショートパスからパスを重ねサイドからクロスを入れて攻撃してくる形が得意。
 また前からのプレスで相手からボールを奪い素早く前線にボールを預けシュートまでもっていくこともやってくる。ロングボールからトップに当ててシャドーがボールを持って攻撃してくるパターンもある。

 ワントップの鈴木隆はボールがしっかり収まる。彼のタメを生かして2列目、3列目が目上がって分厚い攻撃をしかけてくるだけに、簡単に彼にボールを収めさせてはいけない。

シャドーの山村は突破力もあり、ゴールの嗅覚が優れている選手。しっかりとマークしなければやられてしまうだろう。

 また。吉田は一番にマークしなければいけない選手。テクニックがあり、シュート力も十分に持っている。またドリブルも得意。彼にはよい位置でシュートを打たせないようにしなければいけない。

  右ワイドの鈴木雄はドリブルが得意。突破力があり、クロスも正確に蹴ってくる。縦の突破を許さないようにしっかり守りたい。

左ワイドの田中はハードワークが信条。正確なクロスも持っており彼からはできるだけクロスを上げさせないようにしなければいけない。
  
 ボランチの船谷は水戸の10番を背負い。司令塔的役割をこなす。左利きでテクニックがあり、足元の技術も高い。攻撃が彼から始まるのでしっかりとプレスをかけていきたい。

 また、もう一人のボランチの石神はボール奪取に優れる選手。中盤で動き回り、いろんなところに絡んでくる。注意したい選手だ。

  三島が鈴木隆の代わりに先発するかもしれない。三島は高さがあり、空中戦での競り合いに強い。強烈なシュート力も備えている選手、特に彼の高さには注意しないといけないだろう。

  右ワイドの広瀬は内山と同じくU-19代表に行っており、出場しない。


      水戸予想スタメン
    
                鈴木隆

      山村    吉田
        
   田中                   鈴木雄

船谷      石神

    尾本    金    新里 
              
            笠原
 
  水戸はクロスからの攻撃が得意。両ワイドからクロスを上げさせないようにしなければいけない。前線に高い選手が多いので、しっかりと体をつけて自由にさせないようにしなくてはいけない。
  また、セットプレーも得意。

 ペナ内はもちろんのことペナの周辺では絶対にファウルしてはいけない。
  コーナーもしっかりとマークしてシュートを防がなくてはいけない。
  水戸はホームで磐田を4-1で敗っている。相当に用心しなければいけないだろう。

 ホームだと相手に勢いがつく。積極的に攻勢をかけてくるはず。
  簡単に受けてばかりではダメだ。こちらからも積極的に攻撃をしかけなければいけない。

 水戸は組織的守備を引いており、そもそも守備が堅いチーム。ホームでは4点取ったが
 それは一切忘れること。

  こちらも前線から厳しいプレスをかけてショートカウンターから攻撃を仕掛けていきたい。
   サイドの攻防もしっかり勝利したい。

 この試合はミラーゲームとなる。1対1の攻防が勝敗を大きく左右するだろう。
 1対1で負けないこと。個人の能力ではこちらが上のはずだ。

 球際の厳しさをもって相手からボールを奪って素早く攻撃したい。
 相手のプレスに負けないパスワークも必要。
 前線のスペースに出すロングボールも有効

 前線を走らせて手数をかけずにシュートまでもっていこう。
 ピッチ状態が悪いのでロングボールが多くなると思うが
 単に前に蹴るだけではダメ
 しっかりとスペースへめがけて蹴っていきたい。

 こちらのコーナーはマンツーマンで守る。
 精度の高いボールを蹴ってシュートまでもっていきたい。
 ショートコーナーやトリックプレーも用いて相手の守りを崩そう。 
  アウェイといっても遠慮はいらない。
 初めからがつがつ攻めよう。

  とにかくPO圏に近づくには勝ち点3をとらなければいけない。
  アウェイといってももはや負けや引き分けはダメだ。
  上位チームに強くて下位には弱い癖がある。
 その癖は直さなければ、ずるくしぶとく勝ち点3をとって行こう。
  勝ってホームにつなげよう。


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水戸戦の布陣は?

2014年10月01日

日曜日の松本戦。セットプレーからの2点で逃げ切った。
土曜日に行われる水戸戦ではそんな戦術で臨むだろうか。
注目だ。

水戸は3-4-2-1なので、こちらも同じく3-4-2-1でいくミラーゲームにするのではないだろうか。3バックになって守備も攻撃もよい感じになっている。相手のシステムもあるしそのままで行くだろう。

GKはホスンが大丈夫ならホスンで行くのではないだろうか。ホスンは足がつってしまったが、守備範囲も広く、キャッチングもいい。
金山も考えられるが、そのままホスンでいくのではないだろうか。
  センターバックはパウロン、河合、奈良の3人は変えないだろう。
特に水戸のFWとセンターバックは上背があり、気が抜けない。パウロンの出番が多くなうのではないだろうか。

ボランチは上里と宮澤で決まりだろう。上里の調子も上がってきたようだ。セットプレーのキッカーとしても必要。水戸のピッチ状態は悪い。パスミスだけは気をつけてほしい。

 右ウイングバック、前節は謙伍だったが、日高を見てみたい。運動量では日高の方があるかもしれない。相手のウイングバックはクロスの精度が高い。しっかり守備をするためにも日高の起用を考えた方がいいのではないか。また、日高にはクロスの精度を生かしてプレーしてほしい。

  左ウイングバックは上原慎でいいだろう。前線にあがって攻撃するため、またセットプレーを生かすためにも慎也が必要だ。中に入っていくプレーもどんどんしてほしい。

 シャドーは1人は中原だったが荒野を見たい。U-21で不完全燃焼だったろう。得意の運動量で前線をかきまわしてほしい。また、シュートの意識を強く持ってゴールにこだわってほしいところ。

 もう一人のシャドーは前俊。前節はいまいちなできだったが、アウェイで前線でタメを作る意味でも前俊に頑張ってボールをキープしてほしい。
  砂川が復帰したようだが、砂川は大事な時にでてきてほしい。やはりジョーカーで

 トップは都倉。前線での献身的なプレーも好感が持てる。ピッチ状態が悪いのでロングボールが多くなるだろう。スペースへロングボールからの都倉が抜け出るプレーを期待したい。都倉はここにきて得点を量産しているし、水戸戦でも得点を期待したい。



 セットプレーが重要だろう。水戸はセットプレーが得意。こちらも前節、セットプレーから2点とっている。相手も十分に警戒してくるだろうが、工夫をして良い形でシュートまでもっていきたい。
 
 アウェイだが積極的にいかなかければいけないだろう。ピッチ状態からロングボールが多くなることが予想される。しかし、ロングボールを多く使ってもしっかり繋ぐところは繋がないといけない。特にボランチはしっかりボールを捌いて欲しい。上里や宮澤にかかる期待は大きくなるだろう。

 守備では相手にできるだけクロスを上げさせないプレーが必要だ。サイドでの主導権争いが勝敗一つの分かれ目になってくるだろう。
 とにかくこの試合は勝たないといけない。
 PO圏に近づくには勝利が必須。アウェイといっても勝たないといけない試合だ。



  水戸戦予想スタメン
 
          都倉
 
      前俊   荒野

上原慎              日高

      上里  宮澤


  奈良 河合 パウロン

        ホスン


控え 金山、薗田、謙伍、砂川、中原、榊、ソンフン



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post by 孔明

19:45

戦術 コメント(2)

前半の2点で楽になった。

2014年09月29日

 都倉のヘッドはどんぴしゃだった。

 上里のコーナーから見事に決めた。

 上里はこの後素晴らしいFKを決めた。

 上里は1ゴール、1アシスト

 このところ調子がいまいちだったが、結果を出した。

 FKが決まったのはいつ以来だろうか。

 少し距離があったが、見事な軌道だった。

 右隅に決まって、2点差。

 前半でほんとうに楽になった。

 前半はバルバリッチ監督も言っていたが、セカンドボールを拾えて、攻撃に移るスピードも速かった。ポジショニングもよかった。

 なによりセットプレーで得点できたのは助かった。

 後半は風下も影響したのか、なかなか攻撃ができなかった。

 1失点してから相手も攻勢を高めてきた。

 失点したのはホスンのミスキックから

 そのボールを船山に蹴りこまれた。

 ホスンはこのプレーで足を痛めて金山に代わった。

 心配したが両足つったということで時間が経てば大丈夫だろう。

 失点してからは相手の攻勢にずるずる下がる悪癖が見られた。

 そして相手のロングボールやサイドからのボールに危ないシーンがあった。
 ホスンの金山の交代で1枠を使ったことは想定外のことだったが、菊岡を投入したのはよかった。菊岡の投入で前線でタメがつくれてスルーパスなど出して中原のシュートまで行っていた。

 中原はこれは少なくとも枠に入れないと。
苦しい時のそんなにないチャンスだったので今後の反省材料だろう。

 金山がかぶってしまって最後はパウロンがヘッドでクリアする危ないシーンもあった。
最後は1点を守ってなんとか逃げ切った。

 松本もロングボールを徹底的に狙ってきた。戦前から予想されたとは言え、あそこまで徹底されるとやはり怖い。

 ただ、パウロンや奈良がいてはね返しは得意な方なので助かった。
 これで連勝。

 上位に行くにはまだまだ。上位には強いが下位に弱いという変な癖がある。この癖をしっかり直さないと。
 次はアウェイ水戸戦。水戸はホームで磐田に4-1で勝利した。その水戸から勝ち点3をもらわないと始まらない。


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苦しかったがなんとか逃げ切った。

2014年09月28日

 なんとか前半2点のリードを後半の1失点だけでやり過ごし勝った。

 苦しい試合だったがなんとか勝てた。

 前半セットプレーから2点をリードした。

 1点目は上里のコーナーから都倉のヘッドがズドン

 これで楽になった。

 そして前半少し後ろの位置のFKを上里が狙った。

 見事にゴール右隅に蹴りこんだ。

 これで2-0

 上里のFKのゴールは久しぶりに見た。


 前半を2点リードして後半に

 後半は一転して苦しかった。

 風下と言うこともあったが、相手のロングボールに押されて危ないシーンが多かった。

 相手は徹底してロングボールを狙ってきた。

 返ってやりやすい面もあったが、あれだけ徹底してやられると厳しい。

 ただ、全員が集中して守っていた。
 失点シーンはホスンのキックミスから

 キックが相手にわたってわたってしまい。ミドルシュートを入れられた。そのシーンはホズンが足を痛めたシーンでもあった。嫌な感じがしたが。その後は金山がホスンに代わってゴールマウスを守った。

 ホスンは試合終了後笑顔をも見られたが大丈夫だったろうか。

 そして相手のパワープレーに押されながらカウンターを狙う作戦。

 菊岡から中原へのパスで中原がキーパーと1対1になるシーンがあったがキックは吹かしてしまった。そこはしっかりと入れないと。
そして相変わらず相手の攻勢が続く。相手のクロスに金山がかぶってしまい。ゴールががら空
きに。パウロンがなんとかぎりぎりでクリアして難を逃れたシーンもあった。

  しかしなんとか勝って連勝した。これからは内容は二の次。とにかく勝ち点3をとらなければ。2位のチームに勝ったのは大きい。

 今日は全員がハードワークしていた。

 特に都倉は前線をところせましと動いていた。都倉の働きには頭が下がった。
 
 徐々によい形になってきた。追い込みの体勢が整ってきた。

  しかし、上位に強いが下位に弱いという癖もある。
 次もアウェイだが、懸命に戦って勝とう。

 これからも結果を出して上位のチームを追おう。


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松本戦展望(受け身になることなく積極的に攻撃を仕掛けていってほしい。)

2014年09月27日

明日の松本戦。

 対戦する松本は現在18勝10分け5敗。勝ち点64で堂々たる2位。3位磐田との差が8ということで自動昇格が現実のものになりつつある。正直これだけ松本がやれるとは思っていなかった。やはり監督の反町氏の功績が大きいだろう。
 だが、ここ5試合は1勝3分け1敗と沈滞ムード。讃岐や北九州など引きこもる相手に弱いが果たして我がチームとはどんな戦いをみせてくるか。

 前回はドームで対戦。前半は相手のプレスにパスがつながらず、相手のリズム良い動きに押し込まれる展開が続き、なかなか決定的なシーンがなかった。そして内村の怪我。その怪我が起因で都倉が入ってから前線でボールが収まって活性化した。
  後半砂川のアバウトながらきっちり計算された逆回転のパスを都倉が競り勝って左足のゴール。キーパーのニアに蹴ったゴールだった。都倉の仁王立ちパフォーマンスが印象深かった。そしてそのままタイムアップ。1-0で競り勝った。

  松本は2位のチーム。自動昇格を狙っているのではっきり言って難敵。それに相手のホームでもある。勝つのは容易ではないだろう。
 しかし、昨年アウェイで勝った実績もある。苦手意識はない。上位のチームには必ず勝って勝ち点3を稼がなければいけないだろう。
 
 前節松本はアウェイで北九州と対戦。前半から北九州を押し込む展開。ロングボールを効果的に使ってシュートまでもっていく。しかし前半は決定的な場面はなかった。後半の北九州は守ってカウンターを狙ってきたが、完全に押し込む展開。ロングボールやサイドからのクロスを武器にどんどん放り込んでいく。惜しいチャンスはあった。ミドルからそのこぼれ球を山本がネットを揺らすが、惜しくもオフサイド
 その後は田隼磨中のクロスから飯田のヘッドは相手GKの指先にあたってゴールマウスを外れてしまった。最後はこれも田中隼磨のクロスから椎名のヘッドはキーパーに防がれてしまった。圧倒的に押しながらゴールが遠かった一戦

  松本のシステムは3-4-2-1。 カウンターを中心にサイドからのクロスを早めに入れて中で合わせるプレーを得意としている。ロングボールも多い。とにかく素早くボールを前線に入れてくる。またセットプレーが得意。空中戦に無類の強さを誇る。

  ワントップはサビア。体が強く、決定力があるFW。ゴールの嗅覚が優れている。高さはないがヘッドも強い。
 彼をゴール前で自由にさせてはいけない。

  攻撃の中心はシャドーの船山。前線からのプレスも惜しみなくするし、決定力があるFW。まさにエースの働きをしている。今シーズンはすでに15ゴールあげている。しっかりとマークをつけなければいけないだろう。
  シャドーの岩上はキック力がある選手。キックの精度も高い。また、チームの特長の一つでもあるロングスローをしてくる。彼のロングスローはコントロール、飛距離とも抜群だ。これにはしっかり集中して守りたい。

 また、右ワイドの田中隼磨は正確なクロスを持っている。ここはポイント。できるだけ彼にクロスを上げさせないようにしなければいけないだろう。
 
  左ワイドの鐵戸もクロスの精度が高い。またサイドから中に入ってくる動きにも注意
しなければいけない。
  
  ボランチの岩間は運動量があって攻撃の芽を摘むクラッシャー。彼にはしっかりとプレスをかけていきたい。

  センターバックも攻撃に積極的に参加してくる。特に飯田と犬飼は上背もありヘッドが強い。セットプレーでも威力を発揮するのでしっかりとマークしなければいけない。

 交代で出場してくるFW山本はラッキーボーイ。嫌な場面で嫌な働きをしてくるだけに出場したらしっかりマークをしなければいけない。


      松本予想スタメン
    
               サビア

      船山    岩上
        
   鐵戸                  田中隼磨

       喜山      岩間

    犬飼    多々良    飯田 
              
            村山
 
  松本はセットプレーが強いのでできるだけゴール前でファウルしないことが肝要だ。
  またカウンターからの攻撃にも気を付けなければいけない。サイドにボールが行ったら素早く寄せてクロスを入れさせないようにしなければいけない。
 また、ロングスローには要注意、ヘッドの強い選手が多いので人を見るプレーを心掛けたい。
 敵陣空中戦が強い松本。こちらは自陣空中戦が強い。パウロンと奈良のなはね返しがポイントとなるだろう。
  こちらが3バックならばサイドから執拗に攻撃してくるだろう。サイドでのカバーをしっかりしなければいけない。

 また、プレスが厳しいのでいつものようにちんたらボールを回していたら簡単にとられてピンチになる。ワンタッチ、ツータッチの素早いパスをつなげて攻撃を仕掛けなかればいけない。
 そして一番大事なことは1対1で負けないこと。ミラーゲームになるので1対1で勝つことが勝利につながる。
  まずはセカンドボールを拾えるかどうか。
 全体をコンパクトにしてボールを拾って攻撃したい。
  サイドの攻防が勝敗を決するだろう。

 サイドで相手を押し込まないと勝機はないと思った方がいい。

  相手のプレスに負けずにこちらも高い位置からプレスをかけていきたい。
 相手はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーを仕掛けて目先を変えて欲しい。
  個人の能力では間違いなく松本よりも上。普通戦えれば勝てる相手。しかし、アウェイの雰囲気だったり選手のモチベーションで勝敗は左右される。
 気持ちで負けないことだ。
 いつもアウェイは序盤は良い動きをするが、徐々に押し込まれる展開が多い。
 この試合は勝たなければいけない試合。
 
 アウェイで受け身になることなく積極的に攻撃を仕掛けて言ってほしい。
  この試合でPOが決まるという気持ちで戦ってほしい。
 とにかく勝ち点3が必須だ。


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今日のドームサブグラNO,1

2014年09月26日

秋晴れのドームサブグラ 風は初めは冷たかった。
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ミーティングは4分ほど
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ランニングしながらストレッチ
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 マーカーの間をジョグしながら  黄色ビビス対ビブスなしがラグビーのように手でボールまわして相手側コーンに当てた数で勝ち負けを競う。 歓声がたびたび上がって楽しそうだった。
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ビブスなしが負け。腕立て
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いつものような決まりきった古邊コーチの練習メニューではなかった。 キーパー練習
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4カ所に分かれて鳥かご。カウントを数えて
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狭い範囲で10対10
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監督から長い話し。 「バイタルに簡単にパスを入れさせるな前を向かせない。」 監督から逐一指示が入る。 「相手はセンターバックからシャドーに当ててシンプルに仕掛けてくる。」
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ハーフコートで8対11の守備練習
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ボールを回しているうちに即座に違うボールが入ってそこからスタートする。
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セットプレーの練習
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コーナーから上原慎のヘッドが決まる。 カウンターを許す場面では 「守備からカウンターは速いよ。間違ったら簡単にやられる。」 と赤池コーチの声
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コーナーからパウロンのヘッドはキーパーがなんとか触って後ろに弾いた。
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最後はシュート練習
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バルバリッチ監督が囲み取材を受けていた。
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   今日のドームサブグラNO.2はこちらから  孔明ツイッター  



post by 孔明

19:47

練習見学 コメント(2)

サポーターの後押しも効いた。

2014年09月24日

 戦前、3バックにするということで、相手3バックには3バックがやはり合うと思ったものの練習したのはわずか1日という事で心配していたが、そんな思いは杞憂に終わった。

 前半早々上原慎が鋭いプレスで奪ったボールを都倉へ。前俊を経由して相手のバックパスが流れたところを都倉がゴール。
これでだいぶ落ち着いて見ることができた。

 しかし、相手FKからのこぼれ球を入れられた。これはやはりもっとこぼれ球に詰めないと。そしてそのシーンはボランチがDFラインに吸収されていた。
ここはしっかり反省しないといけないだろう。

  だがすぐ追いついたのはよかった。
これも相手のミスからだが前俊の右足のゴール。

  見事な右足だった。

 後半は徐々に相手のペースになっていった。そして相手の攻勢を受ける展開。
 ここで失点していたなら厳しかっただろう。しかし、時に5バックになってしっかり守った。そして交代は前俊に代えて工藤。

 前線でキープできる前俊をなぜ代えた?と思ったのだがこれもよい方向に向いた。
カウンターから工藤がこぼれ球を拾って、スペースに抜け出て都倉に素晴らしいパス。都倉が難なく決めた。

 これでゲームは決まり。

 後はボールでできるだけ前に運んで時間を稼ぐのみ。そして試合終了
 システム変更が見事にはまった格好だった。

 3バックになってスイーパーの河合がいきいきとしていたし、パウロンも良く相手のボールをはね返していた。

 個人個人は能力が高いチームなはずだ。3バックのミラーゲームになって負けるわけがない。
 そう思ってよい試合だった。

 この試合も後半攻められてからのドームの手拍子が選手達の背中を押した。
 サポーターの後押しもやはり効いたのではないだろうか。
 ピンチになって一体となったドーム。こうなれば負けるわけがない。

   しかし、後半相手の攻勢に守勢の時間が長かったのは反省材料。
 足が止まってプレスがかからなくなり押し込まれて攻め続けられた。
 都倉の追加点がなかったらどうなっていたか。

  次は難敵松本。
 アウェイだがいつものようなアウェイの戦いをやってはダメだろう。
 とにかく前に前にと攻め込んで圧倒するような戦いにならなければ
個人能力ではコンサの方が上。 
もはや後はないと思ってしっかり戦ってほしい。
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 勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター



システム変更が見事に当たった。

2014年09月23日

 3-1勝利。なにより3バックで勝ったことは大きい。

 2時間足らずしか練習の時間がなかったらしいが見事に修正した。

 前半から押していた。そして都倉のゴール。

 相手のバックパスのミスからボールがでて都倉がゴール。右足だがしっかり流し込んだ。

 これでずいぶん楽に試合を進められた。

 同点になったのは相手のFKから。こぼれ球を拾われシュートを打たれて最後は宮澤にあたってコースが変わって入ってしまった。不運だったがそこからすぐ挽回できたのはよかった。

 これも相手のミスからだがそれをのがざず前俊が右足のシュート。見事に左すみに決まって勝ち越した。

   後半は相手の攻勢にさらされたシーンもあった。ラインが下がりすぎ危ないシーンがあったのは反省だろう。しかし、上里を薗田に代えて交代策でかわした。

 そしてカウンターからのこぼれ球を工藤が奪って都倉へナイスパス
 これを楽々都倉がゴールした。

  これで勝負は決まった。

 3-1で勝利

  なによりシステム変更したのがあたった。

 相手3-4-3に同じような3-4-3で対峙した。
 4バックだと中盤で数的不利になる。

 3バックには3バック。ミラーゲームにして不利なシステムを捨てた。
 バルバリッチ監督の大胆な采配だった。

 守備ではパウロン、河合、奈良の3バックが安定していた。

 しっかり相手の攻撃をはね返して安定した守備を構築していた。

 攻撃は前俊がキレキレ

 都倉のトップ下に前俊の中原のシャドーが生きていた。
 中原の運動量も見逃せない。

 得点に絡んでよいプレーをしていた。

  とにかくこれでバルバリッチ監督初勝利。

 依然として厳しい戦いは続くがアウェイは続く2連戦

 これもしっかり戦って勝ち点3を積み重ねなければいけないだろう。
とにかく勝ち続けるしかない。 

 それからスカパーで都倉と工藤のハイタッチが写っていた。これでなんとなくぎくしゃくした仲の都倉と工藤もこれで仲良くなったはず。
 次も頼むぞ都倉、工藤

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岡山戦展望(とにかくホームで勝て!)

2014年09月22日

明日の岡山戦。

 対戦する岡山は現在13勝13分け6敗。勝ち点52で4位。自動昇格も狙えるところにいる。選手層の厚さから言えば今の位置は十分すぎる位置だろう。なにせなかなか負けないチーム。引き分けが多いが、しぶとく試合をものにしている印象だ。
 ここ5試合は2勝2分け1敗とまずまず。31節アウェイの松本戦に終了間際に勝ち越し点で勝ったのが大きい。前節引き分けたが調子はさほど悪くはないだろう。

  前回はアウェイでで対戦。試合は前半から岡山のペース。後半バックパスをホスンが蹴ったボールをカットされて失点。その後松本が2枚目のイエローで退場。
  そしてようやく前へ前への意識をもって攻撃したが惜しいチャンスもあったが得点できず。そうするうちに相手に右サイドを突破され、折り返しを入れられ0-2で敗戦と痛い負けを喫してしまった。
 全体的に流れが悪かった。この試合も横パス、バックパスが多くそこを狙われた格好。

  岡山は4位のチーム。格上として臨まなければいけないだろう。前回の対戦では完敗している。この試合は是が非でも勝たなければいけない。ホームのドームで前節のようなぶざまな姿だけは見せられないだろう。この試合もトーナメントをやっているように戦わなくてはいけない。勝つしかない試合だ。

 前節岡山はホームで愛媛と対戦。前半から愛媛に押し込まれる展開。バーにあたるシュートもあり、ひやひやな展開だった。前線でボールが収まらずにプレスに怯んでパスを出せない展開だった。
しかし、後半になって清水に代えて久保を投入して流れを変えた。前線でボールが収まり攻撃の時間を増やした。しかし、愛媛の反撃も受ける。左サイドからのクロスを入れられ失点かと思ったがオフサイドで胸をなで降ろす。そしてその後右サイドから途中交代した片山のクロスから久保がゴールして先制。そのまま終了かと思ったロスタイム。相手コーナーからのこぼれ球を豪快にシュートを打たれゴール前でコースを変えられ入れられてしまった。1-1のドローで試合を終了した。


  岡山のシステムは3-4-3。 ポゼッションを大事にしてショートパスをつなげて攻撃する。トップに久保がいるのでロングボールをトップに当ててそこからシャドーがこぼれ球を拾い。展開してくる形ももっている。
 主にパスワークで相手を崩してサイドからのクロスを入れて攻撃してくることが多い。

  ワントップの久保は体が強くポストプレーもでき、前線でタメをつくれる選手。ここには激しくプレスをかけて簡単にボールをタメさせないようにしなければいけない。

  シャドーの押谷は岡山のエース。ゴールの嗅覚があり、強烈なシュートももっている。
乗せると嫌な選手。この選手には気を付けないといけない。

 もう一人のシャドーの石原には一番注意した方がいい。スピードがあり、突破力がある選手。彼1人で流れを変えることが出来る選手だけにマークはしっかりとつけたい。

  もしかしたら片山がシャドーで出場するかもしれない。片山はスピードのある選手でフィジカルも強い。突破力も持ち合わせているので十分に注意したい。
 
左ワイドの三村はドリブルがあって突破力のある選手。この選手も気をつけたい。 

右ワイドの田中奏一は縦への突破が鋭い選手。前にスペースがあれば突破してくるのでスペースを与えないようにしなければいけない。

 攻守の要のボランチの上田はケガで欠場するようだが、千明と島田の両左利きのボランチもJ2ではレベルの高い、癖のあるボランチ。特に千明はボール奪取や展開力に優れているだけにしっかりここにはプレスをかけたい。

 荒田は途中出場してくるだろう。勝負強い選手だけに彼にも十分に注意しなければいけない。


      岡山予想スタメン
    
               久保

     押谷     石原
        
   三村                  田中奏一

島田      千明

    田所    竹田    後藤 
              
            中林
 

 岡山はしっかりとパスをつなげてくる。ショートパスをつなげてワンタッチツータッチでつなげてくれのが、得意な形。そして久保が先発すればトップに高さがある選手が入り、攻撃の幅が広がる。

 サイドからのクロスも気を付けたほうがいい。前節は右サイドのクロスから久保がヘッドで得点している。

 相手は3バック。攻撃時にはセンターバックが参加して攻撃に厚みを持たせてくる。
  そして2人のシャドーがやっかい。テクニックがある選手が揃うだけにかなり手こずるだろう。

 こちらとしてはプレスを厳しくして相手のパスを高い位置で奪って攻撃を仕掛けたい。ホームなので前半から積極的に行ってもらいたい。

 また、サイドのスペースを有効に利用していきたい。攻撃は素早く。

 セカンドボールを拾っていきたい。そのためには陣形をコンパクトにしなければいけないだろう。相手のボランチが高めに位置をとってくるだけに相手のボランチを下げさせなければなかなかセカンドボールは拾えない。

  このところバックパスや横パスが多い。時と場合によっては当然必要だが、前線がもっと流動的に動いてパスコースを作ってやらなければないけないだろう。

 もっと運動量を増やして動き回らなければいけない。そしてシュートは枠内に打つこと。
まったく可能性のない枠外のシュートが多すぎる。

  相手はコーナーはゾーンで守る。精度の高いボールを蹴って相手の薄くなったところに入り込みたい。

 相手は順位4位にいるチーム。力はかなりある。試合運びもうまいものをもっている。その相手にホームで雪辱を期さなければ前回アウェイで完敗したことを忘れるな。

 とにかくホームで勝たないとどうしようもない。


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相変わらず相手のプレスを剥がせない。

2014年09月21日

 金山のありえないミスが出てしまって試合は難しくなったが。

 あれだけ横パス、バックパスが多くては相手の思うつぼだったろう。

 前線の動き出しやパスをもらう動きも乏しく、相手のプレスを剥がせないいつものようないらいらとした試合展開がずっと続いていた。

 相手のプレスに怯みまったく相手を剥がせないのは長年の課題だが、この試合でも出てしまった。

 縦に前に速い攻撃攻撃といってもあてもないロングボールになってしまい。シュートにすらいけないもどかしさ。
 しっかり相手のプレスを剥がす練習をしなければダメだ。

  都倉もファウルしてしまい。前線でためをつくれないまま。

 ミスからの失点も取り返せないようではPOに行くと行ってもやはりかけ声だけで終わるだろう。

 前半の終盤は攻勢をかけたがそこで点がとれなかったのも痛かった。後半早々に失点しては
 
 もはや2点など返せる力はなかった。そしてだめ押しの3失点目。せめて1点くらいとってほしかったが決定的なシーンでシュートは枠を外す。またよいところでボールを奪ってもシュートにすらいかない。これではまったく話にならない。

 ミスミス相手に勝利をプレゼントしてしまった。

  新監督になってまだ日が浅いとは言え、結果を出さなければいけない試合に完敗ではダメ。ましてや成績の悪い群馬にやられてはまったく話にならない。

  とにかく試合は直ぐ来る。

  (反省するなど言ってももうとっくに遅いのだが)しっかり反省して次の試合に準備しなければいけない。

 とにかくせめてホームで勝たないとサポーターはまた離れていくだろう。


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すべてに後ろ向き

2014年09月20日

 前半序盤は攻勢をかけたが徐々に相手ペースになっていき、相手のプレスに怯んでバックパス、横パスばかり出て、あげくのはてには金山のミスキックが出て失点。

 すべてに後ろ向きな姿勢がこの失点を生んだような気がしてならない。 

 そこから挽回するかと思いきや

 後半早々になぜか奈良の足からボールが抜けて相手にプレゼントパスが渡って失点。これで決まってしまった。

 そして最後は平繁に決められて0-3の完敗。

 監督が代わっても調子の悪い相手に勝利を渡すという相変わらずなやさしさだけは変わらない。

 ほんとうにお人好しだ。


 試合はミスから失点したが強いチームなら盛り返さなければいけない。

 前半失点してから攻勢をかける時があったがそこで点が取れなかったのも痛かった。

 ボランチの上里の調子が悪かった。前半あれだけバックパスが多くては攻撃のリズムもあっ
 たもんじゃない。すべてに後ろ向きだった。

 相手のプレスを余裕でかわすようにならなければダメだ。

 失点した時間帯が悪かったのも痛かったが、決定力も相変わらずない。特に菊岡からのしくスルーパスを前俊が外したシーンはそこは決めないとと思わせた。せめて
1点くらいはとってほしかった。

  次は中2日でホームの岡山戦。せめてホームで勝たないと観客動員数はじり貧で落ちていくだろう。


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群馬戦展望(アウェイだが勝たなければいけない試合)

2014年09月19日

明日の群馬戦。

 対戦する群馬は現在9勝4分け18敗。勝ち点31で19位。下位に沈んでいるチームだ。平繁、エデルといった主力FWを長期間ケガで欠き攻撃力がなかなか発揮できないでいる。あわよくば上位を狙っていたが今の現実的な目標はJ2残留だろう。
  ここ5試合の成績は1分け4敗と調子が悪い。そして4連敗と調子に乗れないでいる。

  前回はドームで対戦。試合は前半から群馬のペース。プレスが厳しパスミスが相次ぎなかなかシュートまでいけないシーンが多かった。前半はスコアレ。後半、相手のゴールキックからパウロンの豪快ヘッドのボールが相手ジャンプしたDFの上を越えて前俊へ。前俊が突破してキーパーと1対1を冷静に右足で決めた。これで楽になったが追加点を狙うというような試合でもなかった。得点をとってから少しはシュートが多かったがそこからはまた元通り。また、オフザボールの動きが乏しかった。勝つには勝ったがつまらない試合だった。

  群馬は平繁が復帰。攻撃力がアップしただけに厳しい戦いになるだろう。昨年のアウェイでは負けている。その借りをきっちり返さなければいけない。群馬は現在調子が悪いそんなチームに優しい我がチームだが、この場はしっかりと勝ってホームに帰ってきたい。

 前節群馬はホームで京都と対戦。前半から京都に押し込まれる展開。決定的なシュートもなかった。相手のシュートミス等に助けらられた前半だった。
  後半、選手交代で盛り返すもなかなか決定的なシーンまでいかない。
 そしてパスミスからクロスを入れられ大黒にダイレクトシュートを許し失点。
  ビハインドで取り返そうと前掛かりになるがなかなか決定的なシーンが演出できない。最後は瀬川からのクロスを久富がヘッドでポストにあたる惜しいシーンもあったが得点できず、0-1で敗れた。


  群馬のシステムは4-4-2か3-5-2。システムは対戦相手によって変えてくる。 ポゼッションを大事にしてショートパスをつなげて攻撃する。パスワークで相手を崩してサイドからのクロスを入れて攻撃してくることが多い。

  平繁は群馬のエース。復帰して日は浅く絶好調とは言えないが徐々に調子が上がっている。ドリブル、飛び出しと目を見張るものを持っている。彼にはしっかりマークをつけたい。彼にやられるようでは、勝利はない。
 
 ロビーニョはドリブルに勢いがあり、簡単に包囲網を突破するだけの力のある選手。彼を自由にさせてはいけない。危険な選手だ。。
 
  左サイドがハーフの小林竜樹はDFの裏を抜けるプレーが得意。突破力があるだけに気をつけないと危ない位置でのファウルをとられてしまう。

 右サイドハーフの宮崎はドリブルが得意。ドリブルにスピードがあるので勢いに乗らせてはダメ。しっかり止めないといけないだろう。
 
 ボランチの加藤はミドルを持っている。スペースを空けると狙ってくるので気を付けたい。
 またサイドバックの攻撃力も高い。
 左の瀬川はクロスの精度が高く、サイドをえぐってくる。しっかりと対応してなければクロスを簡単に上げられるだろう。
右サイドバックの久富も高い位置を取ってくる。サイドの攻防には負けてはいけない。

  FWのエデルはケガで欠場の見込み。
 

群馬予想スタメン
    
   平繁   ダニエル・ロビーニョ
        
小林竜樹                               宮崎


      加藤    ファン・ソンス
      

瀬川    クォンハンジン    有薗    久富
              
               富居
 

 群馬はしっかりとパスをつなげてくる。ショートパスをつなげてワンタッチツータッチでつなげてくれば怖い攻撃となる。ここはしっかりとプレスをかけて簡単にパスをつなげさせないようにしなければいけない。
 
 また、サイドからクロスやドリブルで仕掛けてくる。ドリブルが得意な選手が多いのでファウルに気を付けたい。しっかりマークしてペナ内では相手を倒さないようにしたい。クロスは要注意。特に左の瀬川がクロスが正確、まずはクロスを上げさせないようにしなければいけないが、クロスを上げさせてもしっかりとDFがはじき返さなければけないだろう。
  また、球際に厳しくいかなければダメだ。前節の前半のように軽いプレーばかりしてはダメ。もっと厳しくいかなければいけないだろう。

  こちらは相手のパスをカットしてショートカウンターに持っていきたい。
  プレスを厳しくかけてパスを奪ってシュートまでいきたい。
 また、DFの裏のスペースもつきたい。特にサイドバックが上がったスペースがねらい目。素早くボールを蹴りこんで相手の裏をとって攻撃したい。

 また、ロングボールも有効に使っていきたい。前線にあるスペースにボールを落とし込みそこからシュートまで持っていっきたい。

 セットプレーも有効。相手はマンツーマンで守る。上背はこちらの方があるので、競り勝ってゴールに持っていきたい。

 とにかくこの試合は勝たないとダメだ。アウェイだが相手の調子やレベルを考えるとしっかり勝たないとダメ。昨年の借りもある。しっかり借りを返して勝とう。



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群馬戦の布陣は?

2014年09月17日

 岐阜戦に後半追いついて引き分けだった我がチーム
次の群馬戦はどんな戦いをするのか。
バルバリッチ監督の2戦目でバルバリッチ色がでるだろうか。

ま ずシステムはどうするか。
当分の間は急激な変化は求めず4-2-3-1のままだろう。
群馬は4バックも3バックもやってくるが、4バックの方が可能性は高いだろうか。

 GKはホスンに代えてみたらどうか。金山は前節失点したのがノーチャンスだった。河合に当たってコースが変わり触ることができなかったが仕方がない失点だったろう。
しかし、ここしばらくGKは金山なので気分を変える意味でもホスンにしてみる手がある。

  センターバックはパウロンが出場停止なので奈良と櫛引で決まりだろう。奈良は出場停止あけ。群馬の要注意は平繁とダニエル・ロビーニョ。彼らを抑えるには奈良の力が必要だ。彼らは高さがないが、スペースがあれば嫌なところに入ってくる。それを抑えなければいけない。奈良と櫛引にはしっかりと抑えてもらいたい。

 サイドバックは上原慎と上原拓だろう。上原慎は右も結構慣れてきた。日高と言うことも考えられるが高さを求める意味でも上原慎は必要だ。また、上原拓にはクロスも期待したい。前線に都倉を置いてクロスを入れて競ってほしい。

 ボランチは河合と宮澤と上里のうち2人を選ぶ。
前節バルバリッチ監督は河合を途中交代させた。驚いたが先発から河合をバルバリッチ監督なら外すと言うことも考えられるだろう。ただ、河合はやはり効果的なプレスをかけるということでは必要だと思う。一方宮澤はここ数試合精彩欠いているように思う。上里を先発に復帰させたい。
河合と上里のコンビでいいのではないか。

 右サイドハーフは中原だろう。荒野がいないので中原に頑張ってもらいたい。前節もよい働きをしていた。アウェイだが攻撃的に行かなければいけない試合。中原にはゴールを期待したい。

 左サイドハーフは前節、砂川が先発したが、今一調子が出ていなかった。
  砂川は切り札として取って置いた方がいいのではないかと思う。代わりは伸二がダメなら榊を先発に考えたい。群馬はサイドバックが結構上がってくる。その裏を快足の榊に狙わせれば面白い。

 トップ下は前節は前俊だったが、内村は前節ゴールしたしやはりエース内村にしたい。内村を置いて相手DFの裏を徹底的に狙わせたい。
  群馬はポゼッション率が高い。低い位置からパスをして持ち上がってくる。それを前線からのプレスでボールを奪ってショートカウンタ-に持っていきたい。
 トップは都倉。前節3試合連続ゴールはならなかったが前線で体を張ってプレーするスタイルはやはり得点につながるはず。高さもあるし都倉を前線で使いたい。


 群馬はポゼッションを大事にするチーム。このチームには前線からのプレスでボールを奪ってショートカウンターが有効だろう。 

 そしてサイドの上がったスペースを利用したサイド攻撃
 
 昨年アウェイ、そしてホームででやられた悔しい思いはサポーターも忘れてはいないだろう。

 今年のホームでも勝ったがあまりよい戦いではなかった。

 アウェイなので内容は問わないが結果はしっかりと出して欲しい。

 群馬戦予想メンバー

          都倉

          内村
榊                   中原

      上里  河合

上原拓  奈良  櫛引  上原慎

      ホスン


控え  金山、薗田、日高、謙伍、砂川、前俊、ソンフン



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19:48

戦術 コメント(6)

内村が同点ゴールを叩き込んだ。

2014年09月15日

 バルバリッチ監督がハーフタイムに球際を厳しくと言っていたが、前半はまさにそんな試合だった。プレスがなかなかはまらずに相手の攻撃に耐えた形。

 セカンドボールが拾えずに相手の攻勢にたじたじとなっていた。

  前線でボールが収まらずに攻撃は単調

 最初は縦に早くということで相手が厳しくプレスにくるところを簡単に前線のスペースにボールを出す作戦だったらしいが、相手が予想外に厳しくプレスにこなかったので、もっと落ち着いてボールを、回せれば良かった。

  パスミスも相変わらず多かった。

 また金山のゴールキックがほとんどすべて都倉のファウルになるといったよくわからないジャッジもあった。

 都倉が前俊が前線でプレスにいってもかわされてDFのところでなんとか耐えていた。
前半終了間際嫌な時間帯に失点した。

 苦し紛れのバックパスをトラップミスしてそこから展開され前戦ボールを送られそのこぼれ球をたたき込まれた。画像で見ると河合に当たってコースが変わっていたようにも見える。変わっていなかったら金山が防いでいただろう。不運にも見える失点だった。

 前半はシュート1本とまったく攻撃の形ができていなかった。
後半早々に監督は動いた。

 前俊、河合に代えて内村と上里。河合を代えたのには驚いたが、それがバルバリッチ流なのだろう。

 しかし、パウロンが2枚目のイエローで退場。

 この場面はセカンドボールが宮澤の前にころがり宮澤が追えずに相手ボールにしてそこから
 難波がボールもって仕掛けてきたところを足を出してしまったファウル。不利な体勢で仕方がない面があったがそこはもう少し我慢してイエローをもらわないようにしなければいけなかっただろう。

 とにかく圧倒的に不利になって今日は終わりかと思った。

 しかし、最後には日高のFKから上原慎がヘッドで落としたところを内村が蹴りこんで川口の手に当たりながらもボールはゴールに吸い込まれた。これで同点に

 そこからはさすがに逆転する力は残っていなかった。1-1のドロー

 戦う前は勝ち点3は必須だと思ったが1人少ない中でなんとかドローに持ち込んだのは評価できるだろう。

 選手交代も一気に2人は驚いた。やはり思い切った手にでないとだめということだろう。
 この試合はなんとか引き分けたがやはり勝たなければいけない試合だった。

 勝ち点2を失ったのは痛かったと思わせないように次の試合こそアウェイだが勝たないと。昨日の勝ち点1が次の勝ち点3につながったと言えるような試合にしなければいけない。

  もはや引き分けすらも許されない。アウェイでしっかり戦って勝ち点3をとらなければいけない。


  
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なんとか引き分けた。

2014年09月14日

 何とか引き分けた。

 旗色が悪い中

 FKから上原慎が折り返し、途中出場の内村が蹴りこんで1-1にして1人少ないなかなんとかドローにした試合だった。

 前半から押し込まれた。

 セカンドボールを拾えずに

 相手にボールを取られてシュートまで行かれていた。

 なかなか攻撃の手段がないなか、相手の攻勢にラインもなかなか上げられずに
苦労していた。

 前半シュート2本に見えたがシュート1本というのは少なすぎる。

 失点は前半終了間際相手にプレスをかけられてバックパスからトラップミスが出てそのボールを奪われシュートのこぼれ球を叩き込まれた。悪い時間の失点。

 そこから、盛り返さなければいけない試合。

 後半も相手に押されてなかなかチャンスが生じない。

 交代策は早かった。

 河合を代えたのは驚いたがそれがバルバリッチ監督のやり方なのだろう。

 それでもパウロンに2枚目のイエローがでて1人少ない中でビハインド

 普通ならこれで押し切られていただろうが、今日はなんとか踏みとどまった。

 FKからなんとか点を入れた。

 しかし、前半からシュートシーンが少なかった。

 アウェイだが勝ちたかった試合。

 残り試合は少ない。この勝ち点1を次の試合には勝ち点3にしないと。



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ユースは2-0で勝ち。トップも続け

2014年09月14日

 宮の沢にユースのプレミアリーグ東京V戦を見に行ってきた。

 前半相手に押されるも右FKから平川君がヘッドでゴール。
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 先制して楽な展開になった。  そしてその後平川君が左サイドからドリブルしてキーパーと1対1になってそのシュートがゴールネット右に突き刺さり2点目
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 この2点でずいぶん楽になった。  こちらはしっかり守ってカウンター  時折鋭いカウンターで相手を慌てさせる。  ポゼッションは東京Vだった。  前半終了  後半も東京Vがボールを持ち、ユースがカウンターという展開。  後半は押されるシーンが目立ったがしっかりとした守備ではね返した。  危ない場面があった。相手シュートがバーにあたると言うシーン。  しかし、みんなで守って点を与えなかった。  後半も平川君の惜しいヘッドや交代した藤井君のうまいプレーもあったが得点はとれず。  そして交代策も使いながら逃げ切った。  個人的には右サイドバックの鈴木翔君のプレーが頼もしかった。 守備もしっかりブロックしてカウンターの起点になっていたし。 なにしろボールを奪ってからが速い。  駆け上がりは気持ちが良かった。  平川君はさすがストライカー。いいところに顔を出す。  2点取ってくれれば十分だろう。  とにかくホームで勝ってよかった。  プレミアは混戦なのでホームで勝ち点3をとることが大きい。  とにかく勝ってほっとした。
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post by 孔明

15:39

ユース コメント(1)

岐阜戦展望(結果を出すサッカーで勝ってほしい。)

2014年09月13日

明日の岐阜戦。

 対戦する岐阜は現在11勝7分け12敗。勝ち点40で13位。すぐ下にいるチームだ。、昨年までは残留争いをしていたが、今シーズンは積極的な補強をしてここまでPO圏内を狙っているチーム。しかし、まだ中位にいるだけにPO圏内進出に向け負けられない戦いだろう。
  ここ5試合の成績は2勝2分け1敗とまずまずの成績。ホームに戻って勝って上位に食らいつきたいだろう。

  前回は厚別で対戦。宮澤のキーパーと1対1になるシーンがあったが得点ならず。そして小山内の素晴らしい弾丸ミドルで先制。後半は荒野が胸トラップが少々大きくなったところでGKが食いついて出てきたところをかわしてゴール。2点先制したがそこからがよくなかった。中央で相手のトラップを許し、潰せずにシュートを叩き込まれた。また、
そして同点になったプレーはこれも中に入ってきた岐阜の選手を潰せずにシュートを打たれた。いずれもDFのマークミスだった。しかし、ロスタイムに小山内からのボールをソンフンがやさしく蹴りこんで3-2でなんとか突き放した勝利だった。
 
  この試合は岐阜が雪辱を期して戦ってくるだろう。それを返り討ちにしなければいけない。相手はホームで勢い込んで攻めてくるだろう。それをどういなして、攻撃を仕掛けるかバルバリッチ監督の初戦。どう戦うのか真価が問われる一戦だ。 

 前節岐阜はアウェイで富山と対戦。前半は一進一退。ボールをポゼッションして縦に早い攻撃を仕掛ける岐阜に対してロングボールから前線が飛び出す攻撃で富山は反撃する。 前半はスコアレス。後半は岐阜のポゼッションが上回りチャンスを作り出すがあと1歩でビックチャンスにならない。富山のカウンターからの攻撃に危ないシーンもあったがなんとか失点せずにスコアレスで勝ち点1を得た。

  岐阜のシステムは4-4-1ー1
 ショートパスをつなげてトップにあててこぼれ球を拾ってシュートまでもっていく。
 前線からの厳しいプレスからのショートカウンターも得意としている。
  サイドからの攻撃も頻繁にしてくる。

 トップのナザリトは体が強い。屈強なストライカー。前への推進力があってシュートも破壊力があり、最大限に警戒しなければいけない選手。彼が動くスペースを空けないようにしなければいけない。

 トップ下のクレイトン・ドミンゲスは兄と同じくキープ力があって突破力がある選手。パスの精度も高い。彼のところからラストパスが出てくるのでしっかり対応したい。

 左サイドハーフの難波は泥臭いプレーが得意。ボールに対する執着心もあって嫌な動きをするだけに注意したい。
    右サイドハーフの太田は運動量があり、汗かき屋。前線で動き回ってくるだけにしっかりとマークをしたい。
 
 ボランチの高地は正確なキックをもっている選手。パスの精度が高い。岐阜の攻撃の柱。監督から信頼されており。ピッチ上の監督のような存在だ。

 ボランチの宮沢はベテラン。しっかりビルドアップしてくる。彼のところから攻撃は組み立ててくるのでしっかりとプレスをかけていきたい。

  

 岐阜先発予想メンバー
    
      ナザリト
        
   クレイトン・ドミンゲス
難波               太田
              
   高地    宮沢   


田中  阿部  ヘニキ   森          
  
      川口
 

 岐阜はサイドからのクロスが正確。中央にナザリトがいるのでまずは簡単にクロスを上げさせないことだ。そして前線に高さがあるのでしっかり体を寄せて自由にさせないようにしたい。

 特にワントップのナザリトの能力は高い。ポストプレーもでき、突破力があり、前にスペースがあれば自分で強引にドリブルを仕掛けてくる。その他にも能力が高い選手が多く。気の抜けないチームだ。

  岐阜の攻守の中心、彼の所に必ずボールが集まる。彼にはしっかりとプレスをかけ、自由にボールを出し入れさせないことが肝要だろう。
 また、相手はサイドバックが高い位置をとる。いかに相手のサイドバックを下げさせるかもポイントだろう。

   セットプレーも相手は得意としている。特にコーナーはしっかり守りたい。

 それから田中がロングスローを入れてくる。しっかり対応しないとやられてしまうだろう。

 こちらは相手のサイドバックの上がったスペースを利用したい。
 そのためには素早い攻撃が必要。できるだけ手間をかけずに前線にボールを運んでいきたい。

 遅攻ではしっかりとパスを重ね相手のペナルティエリアに入っていきたい。
 相手の守備はさほど堅くない。パスワークで翻弄しシュートまでもっていきたい。

 この試合は厳しい戦いになるだろう。相手はホームでアグレッシブにくるはず。
 そのほうがやりやすいのだが、負けずにしっかりとしたパスワークでいなしていきたい。

 とにかく勝たないと始まらない。アウェイだからといって勝ち点1を狙いにいってはダメだ。勝たなければ上位に浮上できない。新監督の手腕も気になるところ。とにかく結果を出すサッカーで勝ってほしい。


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  孔明ツイッター  


昨日は戦術の徹底をしていた。

2014年09月12日

 今日の日刊スポーツは得点力アップへDFラインから前線へ収めて戻し、さらにダイレクトパスでDF裏にボールを入れ、複数の選手が抜け出す。原則パス3本でゴール前までに運ぶ形を徹底的して覚えさせたという記事が載っていた。

 確かに昨日の10対11の戦術練習でシンプルにDFラインから前線に当ててさらにボランチから前線に送る形をやっていた。ここまで後ろで丁寧に回して攻撃するという形が多かったが、得点力の向上を図るために導入したプレーだろう。
また、ボランチに当ててDFに戻しサイドに降ってそこからクロスを送りシュートまでもっていくという形もやっていた。

 シンプルで手数をかけないプレーを徹底させることで、オートマチックな形での得点力向上を狙っているらしい。

 昨日は徹底してその形をやっていた。前監督だと5対3とか少人数でやっていたものが、しっかりフルコートを使っての11人でやっていたことに意味があると思う。やはり少人数では実戦に乏しくなる。より実戦に近い形でやるのがベスト。実践的な練習に好感を持った。

  バルバリッチ監督は早速結果を出さなければいけない。残り12試合 どの試合も落とせない。結果を出さなければいけないので早急な手当てが必要だ。
バルバリッチ監督はずつとしゃべり続け身振り手振りでプレーの必要性を説いていた。熱血漢といった印象を受けた。

 そしてシステムだが4-2-3-1は継続するようだ。ずっとやってきたのですぐには修正しないらしい。実際に昨日の練習でも4-2-3-1だった。やりたいシステムはあるだろうが徐々に慣れさせていくとのこと。

 メンバーもあまり代えないのではないか。徐々にメンバーも代えていくような気がする。
岐阜戦は厳しい戦いになるだろうと思う。岐阜もPO圏のチャンスがあるので必死になって戦ってくるだろう。アウェイだし不利な点は否めないが、しっかり戦術の徹底をして
必ず勝ってもらいたい。


post by 孔明

20:04

戦術 コメント(2)

今日の宮の沢N0.1

2014年09月11日

豪雨が一転してピーカンに晴れた宮の沢。晴れたので時間をつくって練習見学に行ってみた。
用事があったので今日は途中からの見学
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パウロンも元気にフルメニューをこなしていた。
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早速前監督には見られない練習 ぐるっと円になっておにごっこのような練習。
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3人1組になって1人がボールを投げて1人が蹴ってボールを残りの1人に渡す練習
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3人1組になって1人がボールを蹴って1人がボールを蹴り返しパスする練習 かなり長い時間をやっていた。
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時折休みながら続けていた。
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キーパー練習
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黄色ビブス、赤ビブス、ビブスなしに分かれて2カ所でワンタッチでパス練習 コーンの間にゴールを入れるゲーム。
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10対10の戦術練習 じっくり監督からゲームの内容の指示が入る。 かなり長い説明だ。通訳の塚田さんもたいへん バルバリッチ監督が身振り手振りで情熱的にしゃべりまくるので塚田さんも息つく間もなく話し続ける。
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今日の日刊スポーツにシステムは当座は4-2-3-1は変えないとという記事があったがそのとおりだった。 守備側にはキーパーを入れて 攻撃の練習は10対11 ワンタッチでパスをしてシュートまでもっていく。
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楔をいれてサイドへ降ったり、ボランチから起点になって攻め上がったり 守りはあえてプレスをかけずに自由に攻撃をさせていた。 だから攻撃側は好きに動いてシュートまでもっていっていた。 主力組とサブ組の攻守を頻繁に入れ替えてじっくりしっかりやっていた。 以前なら5対3とか少人数で狭いエリアでやっていた練習だろうが、新監督になったらしっかり実戦と同じ人数でやっていた。その方が実践的でいいと思う。
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砂川から中原へ中原のキックは枠の上 ステファノのゴール。 上原拓から都倉へ都倉のゴール 連動していく動きをじっくり練習
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パウロンに細かく指示を。直接話していたが互いにスペイン語で話しているらしい。 パウロンもバルバリッチだと下手に休んでいられないのだろう。やはりけつを叩く人がいないとダメらしい。(笑)パウロンはかなりバルバリッチに買われているもよう。バルバリッチの指示で昨日から全体メニューに合流したらしいが、やればできるじゃんと思った。 日高から内村へのクロス。内村がシュートもキーパーに弾かれる。 都倉から上原慎へのクロス上原慎のヘッドが決まる。 そして次はゴール前3メートルほどにマーカーを並べて相手に進入させないエリアを設けて攻守のゲーム
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サイドを意識した練習 相手の中盤でのプレスを剥がす練習など
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そしてフリーの紅白戦 主力組は戦術練習中一度も代わらず このメンバーが岐阜戦のメンバーになるのではないか。
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中原のシュートは枠の上 紅白戦が終わってもさらに指導が入る。
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攻撃陣と守備陣と分けて練習 攻撃陣は人型ボードを使って間をぬってドリブルしてシュートまでもっていく。
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守備陣はロングボールをはね返す練習
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用事があってのでここで帰ってきた。 おそらくこれで練習は終了したと思う。  今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



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19:49

練習見学 コメント(2)

岐阜戦の布陣は?

2014年09月09日

 今日バルバリッチ新体制で初練習をしたコンサドーレ
アウェイ連戦が続くが上位にいくためには連勝を伸ばすしかなくなった。

 バルバリッチ監督がどのようにしてチームをまとめるか楽しみである。

はたして岐阜戦はどんな布陣で臨むのか。

 まずはフォーメーションから変わる可能性がある。これまでの4-2-3-1
から4-4-2あるいは4-3-3、あるいは3-4-3ということも考えられる。

 ここでは仮に4-4-2でやってみたいと思う。

 GKはホスン。前節金山はナイスセーブもあったが相変わらずハイボールに弱いイメージここは気分を変えてホスンにキーパーをさせていいのではないか。監督が代わったところでもあるしホスンにチャンスを与えても良いと思う。

サイドバックは上原慎と上原拓でいいだろう。
右は日高もいるがアウェイだが攻撃的にいかなければ得点はとれない。また、上原慎の高さが必要。右は上原慎だろう。

左は上原拓。クロスの精度が高い。彼の守備力はやはりDFラインには必要だ。

 CBは奈良が出場できないので薗田と櫛引になるだろうか。パウロンが復帰するかどうかはわからない。やはり無難にこの2人となるだろう。

 薗田には岐阜のナザリトを抑える任務がある。スペースに抜け出ることがうまい彼をしっかり抑えてほしい。

 ボランチは宮澤が前節いまいちように見えた。上里が復帰すれば河合とコンビを組ませたい。上里は今シーズンいまいち調子が上がらないが、調子を取り戻して欲しい選手。先発させてみてもいいのではないかと思う。

 河合は運動量が増してきた。いまや中盤に無くてはならない選手だろう。しっかりと相手にプレスをかけるためにも河合が必要。

 右サイドハーフは中原。このところ中原の調子がいい。荒野からいったんポジションを奪った格好になった。彼の攻守に渡るセンスを大事にしたい。

左は砂川か伸二が戻っていれば伸二あるいは菊岡が戻っていれば菊岡。ここのところの砂川はいまいち調子がよくない。菊岡の調子が上がっているので菊岡で、大事なっところで砂川投入がいいのではないか。

2トップはまずは都倉だろう。前節2ゴールをあげている。都倉を配置して前への推進力を増したい。

もう一人は前俊か復帰したら内村か。前俊は前節前俊らしさを見せた。ただ、やはりもっとシュートまでもっていってほしかった。内村に入ってほしい。
 相手DFラインの裏を絶えず狙えば相手も嫌がるはず。そこから攻撃して行ってほしいところ。



 岐阜の攻撃は縦に速い。その攻撃をいかに抑えるか。DFだけではなく全員が守備の意識をもって戦わなくてはいけない。攻撃はサイド攻撃をどのくらいできるか。相手の高いサイドバックをいかに抑えて攻撃できるか。
 アウェイといってももはや勝つしかない。いかにして勝つのか。正念場が続く。
 
 


   予想スタメン



     都倉     内村

菊岡           中原


        上里 河合
   
上原拓 薗田 櫛引   上原慎

         ホスン

控え 金山、謙伍、宮澤、伸二、砂川、前俊、ソンフン



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20:10

戦術 コメント(0)

とにかくホームで最低限の勝ち点3を得た。

2014年09月07日

 勝ったからよかったものの、後半追いつかれていたらわからない展開だった。

 前半、ロングボールから中原のヘッドでボールが都倉のところに。都倉が相手ペナ内で倒されPKをゲット

 それを都倉が難なく決めた。これで楽になり、ロングボールから追加点

 上原拓のロングボールに中原と都倉が前に出て中原がボールを持ってシュート。これがおしくも出てきたGKに防がれたが、そのこぼれ球が都倉の前に転がり難なくシュート。
2点とも前線の縦への意識が強く出た得点。特に都倉の特徴の前へ推進力が発揮されたシーンだった。

 見事に2-0で前半で試合を決めたかと思った。しかし、2-0というのはなかなか難しい試合展開になる。相手は攻撃に前掛かりになってきて後半攻め立てられた。
相手の出足に押され、ボールを持っても厳しいプレスにボールをロストするシーンが続出した。こちらも1対1を粘ってマイボールにするがなかなか先に進めない。

 セカンドボールが拾えずにほとんど相手のボールになって、攻撃を受けた。
失点は相手の時間帯だった。

 いつやられてもおかしくない時間帯にとられてしまった。左サイドからのクロス。奈良がつり出されてDFラインが薄くなったろころを佐藤にヘッドで入れられた、。

 それで開き直って攻撃に転じるかと思いきや前と同じで攻撃がまったくできない。
前線でボールが収まらずにすぐ相手のボールになって攻勢を受け続けた。
ホームでこれだはダメだろう。

 勝ったからいいものの、ホームの試合内容ではなかった。
DFラインが下がり、ずるずると相手の攻勢に押されっぱなし、DFラインが下がるからなお
さらセカンドボールが拾えない。

 前半終了後名塚コーチが「下がるな」って指示したのにまったく改善の余地がなかった。
最後日高と謙伍を入れたがそれでもずるずると下がり。スタンドから「下がるな」って大声で思わず叫んでしまった。

 相手は後半特に厳しいプレスをかけてきた。それを上回るパスワークをしなければダメだ。2点をリードしたからにはもっと楽な展開にしなけれないけないだろう。

  金山も何でもかんでも簡単に前に蹴り出すことをせずに、後ろでしっかりとボールを回す起点にならなければダメだ。簡単に蹴っては相手ボールになる繰り返し。これではDFラインも疲弊するというもの。

  前半からするとこの試合は3-0、4-0で勝たなければいけない試合。

 昨日は塚田主審もよくわからない笛が多かった。FKの場所が違っては笛、ファウルをとっては笛。ストレスがたまる主審だった。

 反省点が多い試合になった。

 とにかくホームで最低限の勝ち点3をとれた。次は厳しいアウェイでの戦いが続く。

 新監督になってどんなフォーメーションをとるのか。どんな戦術をとるのか興味をそそられるがとにかく勝たなければ始まらない。もう待ったは許されない。

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後半圧倒的に攻められるもなんとか逃げ切った。

2014年09月06日

 前半早い段階で2点とったから楽勝かと思いきや

 後半圧倒的に攻められ1点を失い、なお押されてなんとか逃げ切ったという試合。

 前半の得点は
ロングボールから中原のヘッドで前線へ

都倉がボールをキープして相手ペナへ
相手ペナで倒されPKゲット
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そのPKを見事に決めて1-0  そして上原拓のロングボールから中原へ 中原がシュートをするも飛び出したキーパーに防がれ 都倉の前に  都倉が難なくゴールに流し込み2-0でリードした。  前半は2-0で楽勝ムード  しかし、後半相手に圧倒的に攻められた。  失点したシーンは左サイドのクロスを入れられたもの。  上原慎がつけきらなかった。  ただ、そうはいってもその時間帯はかなり押し込まれた時間帯だった。  失点してもやむ終えないようなほど相手に攻撃を受けていた。 DFラインが下がり、セカンドボールをまったくといっていいほど拾えなかった。  ボールを奪っても前線でボールをキープ出来ずにパスはカットされ 1対1でなかなかボールを奪えなかった。  やはり2点をとって安心してしまったか。  出足が悪く、後ろに引きこもってしまい、攻撃の仕方を忘れたかのよう。  5ー13というシュート数もホームのそれではない。  そんな中で個人個人を見ると都倉はやはりフリーのボールに強い。  どっち付かずのボールにはしっかり競り勝っていた。  得点をとったのも都倉の体の強さがでたもの。 そしてしっかり前線の推進力が生きていた。  また、中原は良く攻守に働いていた。  特に守備では相手ボールをカットして攻撃の起点になっていた。  都倉の2点目は中原のシュートのこぼれ球。  中原はあれは入れたかっただろう。  ともあれ最低、ホームで勝った。  次はバルバリッチ監督の指揮となる試合になる。  アウェイが続くがいずれも勝たなければいけない試合。  今日は反省点の多い試合だったがしっかりと反省して次の試合に生かしてほしいと思う。  とにかくなんとか勝った。
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   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



長崎戦展望(ハードワークをしてホームで勝利を。)

2014年09月05日

明日の長崎戦。

 対戦する長崎は現在8勝12分け9敗。勝ち点36で14位。昨年プレーオフ進出して今年もJ1昇格を狙っているチームだが、ここまで中位に低迷している。序盤は上位に顔を出したが徐々に順位も下位に下がってきている。
  ここ5試合の成績は2勝1分け2敗。前節久しぶりにホームで勝って上昇気流に乗っていきたいところだろう。

  前回はアウェイで対戦。前半シュートが互いになかったが、ファーストシュートで得点前から上里と荒野がプレスしてボールを奪い、宮澤がいいところへパス。砂川がキーパーと1対1になって冷静に決めた。
  前半試合終了間際には奈良が持ち上がってシュートするシーンもあってコンサペースの展開だった。
  後半は危ないシーンがあった。河合がすんでのところでボールをクリアしたシーン。河合の勝利への執念を感じたシーンだった。そして追加点を奪えないまま1-0でアウェイでなんとか競り勝った印象。
 
 長崎には相性がいいがそれをホームで生かしたい。相手も雪辱を誓ってくるだろう。こちらは相手を返り討ちにしたいところ。上位浮上のため、久々のホーム勝利に向けて懸命に戦ってほしい。

  前節長崎はホームで富山と対戦。前半押し気味に進めながら毛シュートがなかなか打てない。前半終了間際にはステッペがゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定でノーゴール。
 後半は富山も反撃してきたが決定的なシーンを許さなかった。
 そして長崎は交代策で打開した。
 小松が途中出場して神崎のクロスからヘッドで1点をもぎとった。
そして後半ロスタイム小松のドリブルからそのままシュートは相手DFに当たってゴールイン、ややラッキーな得点だが2-0で勝利した。


  長崎のシステムは3-4-2-1の3バック2シャドー

 守りでは激しくプレスに行って複数人で相手を囲みボールを奪取する。攻撃では縦に早い攻撃でロングボールでワントップに当ててから展開するパターンが多い。また、サイドからのクロスで得点をすることも多くなっている。

 ワントップはステッペ。テクニックがあり。ボールコントロールがうまい。ポストプレーもうまいので簡単にボールキープをさせないようにしたい。



 シャドーの東はドリブルが得意で突破力がある選手。シュートセンスもあるだけにしっかりマークをつけたい。
 もう一人のシャドーの奥埜は運動量があり、テクニックのあふれる選手、攻撃の中心選手とも言っていいだけに気を付けたい選手だ。

 左のワイドの野田はクロスの精度が高く、運動量がある。簡単にクロスを上げさせない守備が必要だ。

 右ワイドの古部は運動量があり、クロスの精度もよいものをもっている。サイドを突破させないようにしっかりマークしなければいけないだろう。

  ボランチの三原はすばやい攻守の切り替えをする役割をしっかり担っている。ここにはしっかりとプレスをかけていきたい。

  交代選手も油断できない選手がそろっている。
 深井は運動量があって、動きが早い選手。あちこちに顔を出してきてDFの裏を抜けるプレーを頻繁にやってくるので注意しなければいけない選手だ

  また、小松は前節2得点をあげている。上背があって得点力がある選手。高さだけではなく足元のテクニックもあり、終盤出てくれば嫌な選手だ。

FWのイヨンジェは累積警告のため出場停止。


 長崎先発予想メンバー
    
     ステイッペ
        
  東       奥埜

野田             古部

  三原     黒木

 高杉  山口  岡本          
  
大久保
 

 長崎は前線からのハードプレスが持ち味で高木監督の下良く鍛えられているチームだ。また、攻守の切り替えが速くボールを持って逡巡しているようだと一瞬でボールを奪われ攻撃を受けてしまう。

  攻撃の核は奥埜だ。前線で動き回ってそれでいてテクニカルなプレーも出来る選手サポーターの信頼も篤い選手
この選手からのパスやシュートは気を付けなければいけない。

  長崎は全体に運動量がある。この運動量に対抗するにはハードワークとパスの正確さ。パスをテンポ良く回すことだ。

  また、長崎はクロスからの攻撃が多く、前節は神崎のクロスから小松が点をとっている。
 まずはできるだけクロスを上げさせないようにしなければいけないだろう。

 相手は3バックなのでやはりサイドを攻めていきたい。素早い攻守の切り替えをして
守備の形が出来る前にサイドから攻撃を仕掛けたい。
  相手が5バックにならない前に攻撃したいところ

  長崎はクロスからの失点が多い。サイドバックやサイドハーフからのクロスを前線でしっかり合わせていきたい。

  また、DFの裏へのランニングも欠かさずやってほしい。オフサイドになっても何度も繰り返して相手DFを下げて攻撃したい。

  相手ボールにはしつこいくらいチェイシングをかけたい。プレスをかけてボールを奪いショートカウンターを仕掛けていきたい。

 コーナーは相手はマンツーマンで守る。こちらとしてはショートコーナーやトリックプレーで相手を崩していきたい。

  長崎はセットプレーでの失点も多い。セットプレーはチャンスだ。

  バルバリッチ新監督がスタンドで見守る。アピールしたい選手もたくさんいるだろう。しっかりアピールしてほしいところ。ただ、名塚コーチが言っているようにチームプレーが出来なければダメだ。チームプレーを第1に考えてほしい。
 
 ホームではしばらく勝利がない。久しぶりの勝利を得るために最大限の努力を
前節倒れるまで走りきった。その試合をもう一度。ハードワークをして今度こそホームで勝利して欲しい。



   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター  


今日の宮の沢N0.1

2014年09月04日

雨の宮の沢。気温も低かった。ジャンバーを着ていったが雨に濡れ寒かった。
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榊とソンフンが復帰
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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スプリント
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ここでGKは別練習 ポールをじぐざくにぬって走ってボールを蹴る練習
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ポールをじぐざぐにぬって走ってボールをヘッドする練習
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キーパー練習
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赤ビブス、ビブスなしで、2カ所に分かれて移動して鳥かご
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2人一組になってロングボールの練習
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紅白戦
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いつもはサブにボールを渡してから開始するが、今日は主力メンバーにボールを渡して開始していた。そして主力組とサブ組の陣地を替えていた。新鮮だった。  名塚コーチの指示が入る。 「DFラインの押し上げ、サポートをしっかり。」
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上原慎のクロスはゴール裏に
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前俊がパスをして中原のシュートは枠の上 コーナーはじっくり時間をかけてセット
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中原のシュートは枠の左。
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雨が激しくなってパスミスが目立つようになる。
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主力組のスローインが簡単に渡って、名塚コーチの指導が入る。 スローインの仕方をみっちり教える。 これはこれまでなかったことだ。
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榊からのクロスは合わない。 荒野のシュートは枠の右
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雨に濡れたので最後まで見ないで帰ってきた。
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19:52

練習見学 コメント(4)

長崎戦の布陣は?

2014年09月03日

 ようやく前節苦手なアウェイの熊本で勝った我がチーム。ホームに戻ってどんなメンバーで試合に臨むだろうか。もうホームでは全勝しかない。上位に食らいつくには勝つしかない対戦だ。
  果たしてどんな布陣で臨むだろうか。

 GKは前節久しぶりに金山が完封した。相手のミスにも助けられたが、勝ったから金山は代えない方がいいだろう。金山には連続完封を狙ってほしい。ハイボールに弱く守備範囲が狭い弱点が指摘されているがポジションを修正してその指摘に応えたいところ。

CBはパウロンは出られなければ奈良と櫛引だろう。前節、櫛引はスカパーの解説者にも褒められていた。長崎はワントップツーシャドー。シャドーの動きに幻惑されずにしっかりとマークにつきたい。

 奈良は普通にやれば大丈夫だろう。チョンボをせずに、しっかりとしたブロックをしてほしい。1対1で負ける選手ではないので、相手を余裕で防ぐプレーを期待している。

サイドバックは難しい。上原慎と上原拓、日高の中から2人を選ぶだろうが、日高をいれるかどうか。やはりクロスの精度を買って上原拓は左にいれたい。そうなれば右は上原慎だろう。右は左に比べてあまりよくない印象だが、前節は右も十分にこなしていた。得点力やゴール前でのプレーを考えれば右は上原慎だろうか。

ボランチは宮澤は大丈夫だろうか。上里のケガも気になる。上里が使えなければやはり河合と宮澤だろう。
 河合はずいぶんと調子が上向きになった。前節もしつこいくらい相手にプレスをかけていた。
 
  右サイドハーフは荒野か中原か。中原もいいが荒野は当日微熱があって先発を外れたらしい。運動量のある長崎にはやはり荒野が必要だろう。謙伍は控にしたい。

 左は砂川をサブで使いたいので菊岡を。菊岡が全体練習に戻るのが条件だが、最近菊岡の調子がいいので使いたい。

 トップ下は前俊で。前節は90分フル活動をした。運動量はないが前でタメを作れるのは大きい。内村はまだ別メニューだろうか。内村が大丈夫なら内村を使いたいが無理はさせられない。

  トップは都倉。前節得点を挙げた。前への推進力をつけてゴールに向かってほしい。
 

 長崎はハードワークが特徴のチーム。そのチームに勝つからにはこちらもハードワークしなければ勝てない。

 そして相手は激しいプレスで対応してくる。アウェイといっても厳しく前からくるだろう。その守備を破るには素早いショートパスを重ねていくことが必要。相手のプレスにビビらないだけのパスワークが必要。

 まだ伸二が入ってからホームで勝っていない。ホームで久々の勝利を得るために最大限の努力をしてほしい。前節熊本で最後はぶっ倒れるような激しい試合をした。この試合も精一走って走り勝ってほしい。とにかく勝利を。連勝以外上位に上がれる目処はない。




予想メンバー

      都倉

      前俊

菊岡            荒野

      宮澤 河合

上原拓  奈良 櫛引 上原慎

          金山

控え ホスン、薗田、日高、謙伍、中原、砂川、ソンフン



   勝手に叱咤コンサ外伝

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20:38

戦術 コメント(4)

ここからは連勝しないと

2014年09月01日

 名塚コーチは内容は完敗だったと言っていたが結果を出したのはほっとした。
前半は相手も攻勢に出てきてどちらともいえない展開

 そのなかで前俊のスルーパスからキーパーと1対1になって都倉のシュートは惜しかった。
その跳ね返りをキーパーが飛び出してその隙に都倉がまたシュートしたが相手にクリアされた。
今日は運がないのかと思ったが、

 左からの攻撃で上原拓のクロスから上原慎がジャンプしてヘッドでボールを落として都倉のヘッドで先制。

 やはり正確なクロスだと得点機が生ずる。

 このシーンは両サイドバックの活躍からの得点だった。

 1点だけでは危ないと思ったが、後半早々に追加点。

 左サイドの砂川のコーナーに宮澤が折り返し相手が胸トラップしたボールを上原慎がちょこんとゴールに蹴りこんだラッキーな得点というか上原慎がよく足を出した。

 それから試合展開はずいぶんと楽になった。
だが、危ないシーンがあった。

 ゴール前の混戦からアンデルソンに抜け出されたシーン。外してくれたからよかったがそこで点を取られたら試合はわからなかった。

 リードしていたならもっと楽な試合展開にしないと。
 内容は完敗と言っていたがもっとポゼッションして攻めたかったのだろう。

 相手のプレスになかなかボールがつなげなかった。
確かにリードしてからは相手にボールを持たれて守勢に立ったシーンも多かった。

 反省点も多かった試合だった。

  しかし、全体的によく走っていたしプレスもかけていた。前線で都倉が前を向いていたし、河合がいつも以上に危ないところではよくプレスをかけて相手に自由にさせていなかった。
試合途中後足ををつる選手もいたし。終了後にはピッチに倒れ込む選手もいた。

 全体的に泥臭くよく動いた試合だった。

 それから交代でピッチを去った中原が何でもなさそうだったのでほっとした。

 荒野は微熱があって急遽中原が先発になってらしい。
とにかくここから巻き返そう。

 ここからは連勝しないと
 ホームで勝って新監督につなげよう。

 目標はまずは6位。そして4位に入ることはとりあえず最終目標 昨日はとにかく勝ってよかった。



   勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター


内容はともかく結果を出した。

2014年08月31日

 ようやく勝利。

 なにより熊本で勝ったことは嬉しい。

 しかし、鬼門鬼門ってアナウンサーがうるさかった。

 両サイドバックが活躍して1点目

 前半は一進一退の展開。

 しかし上原拓の正確なクロスから上原慎がヘッドで折り返し都倉がヘッドでゴールした。そ
 の流れは良かった。

 やはり良質なクロスが入れば違う。

 上原慎のヘッドの折り返しも見事だった。

 そして追加点は後半早々。

 砂川のコーナーから宮澤が折り返し

 相手選手が胸トラップしてところを見逃さず上原慎が押し込んだゴール。

 泥臭いというかよく入ったというか。とにかく2点リードして楽な展開になった。

 折り返した宮澤もよくやった。

 しかし、危ないシーンもあった。

 アンデルソンにゴール前の混戦を抜け出されゴール右にはずれるシュートを打たれてしまった。

 ここは反省しなければいけないシーンだったろう。

 都倉の前線からの献身的なプレスが効いていた。

 河合のしつこいまでのプレスも効いていた。

 とにかく前半1点入って楽になった。

 やっぱり正確なクロスが入れば得点のチャンスが増す。

 上原拓の正確なクロスに助けられた。

 ただ、ミスもあった。両サイドバックが相手にボールをとられて危ないシーンになりかけた。

 ここはしっかりと修正して欲しいと思う。

 まだまだ、試合展開としては納得のいかないものだろう。

 内容もよかったわけでもない。

 だがいつもやられているアウェイの地で勝ったことは大きい。

 とにかく久しぶりの勝利。

 ここから上位を目指そう。


     ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

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熊本戦展望(いつまでもやられてたまるか。今度こそ勝利を。)

2014年08月30日

 明日の熊本戦。

 対戦する熊本は現在7勝11分け10敗。勝ち点32で18位。小野新体制で再起を期したシーンだったが、なかなか勝ち星が伸びずに下位に低迷。J1昇格のプレーオフ圏内も遠くなりつつある。ホームに戻って勝ち点3をとりたい試合だろう。
ここ5試合の成績は1勝2分け2敗と調子はよくない。
 前節ようやく勝ってほっとしているところだろう。

  前回はドームで対戦。相手のプレスにパスが乱れ、なかなか前線に効果的なパスがいかない展開。失点は相手コーナーから簡単にやられてしまった。巻のヘッドで落とされた球を園田に入れられた。また、相手PKの場面で岡本が外してくれて助かった。後半に入って前の絶妙クロスから前俊のゴール。前俊の個人技が光ったシーンだった。そしてセットプレーからの失点。相手のショートコーナーを簡単にさせてしまい。養父に入れられた。2得点目は砂川の個人技。直接FKだった。2-2の同点。試合の流れからは同点で御の字の試合だった。

  前節熊本はアウェイで富山と対戦。一進一退の前半。仲間からのロングパスで右サイドのMF澤田崇がDF裏に飛び出してシュートを放つもゴール上に外れてしまった。
 後半は押し気味の展開から養父がミドルを放ってゴール右上隅に決めた。1-0
またFKから巻がゴール前での競り合いで秋本に倒されPKを獲得。秋本は1発レッドで退場した。その後は10人になった富山に対して時間を使い、なんなく逃げ切り6試合ぶりの勝利を手にした。

  熊本にはアウェイで相当分が悪い。今度こそアウェイで勝って帰りたい。
 熊本はキャンプをやっている地。苦手意識はあるが嫌な場所ではないはず。監督交代があったが名塚コーチの下、開き直って全員が戦って勝つしかないだろう。

  熊本のシステムは4-2-3-1。
 遅攻ではボールをしっかりとつないでサイドからクロスを送って、シュートまで持って行く。ロングボールを巻に当ててそのこぼれ球を拾って展開するシーンが得意。また、攻守の切り替えを速くして縦に早い攻撃をする形が多い。

   ワントップの巻は体が強くポストプレーもうまく、推進力がある。しっかりマークしたい相手

 トップ下の高柳は神戸から移籍してきた。正確なパスセンスをもっており、リズムを変えられる選手なので注意していきたい。

 右サイドハーフの澤田はドリブルが得意。切り返しもうまいので注意しなければいけない。

 左サイドハーフの仲間は熊本で一番注意しなければいけない選手。ボールの扱いがうまく、1人で突破できる選手だ。彼にはしっかりとマークをつけなければいけない。

  ボランチはキムビョンヨンと養父を予想。キムビョンヨンは攻守の中心選手でポジショニングがよく、しっかりとゲームを作ってくる選手。ここには厳しいプレスをかけていきたい。

 養父は前回対戦でもゴールを決められた。球際の激しさがあり、パスの精度も高い。1対1の戦いでは負けないようにしたい。

  サイドバックは両方とも攻撃的
特に左サイドの片山はクロスの精度も高いし、シュート力も持っている。
対応する選手は負けずに対応したい。

  控えは岡本の予想だがもしかしたら先発してくるかもしれない。
前回PKを失敗しているだけに期するものはあるだろう。十分に注意したい。

レギュラーFWの齊藤が出場停止で出場できない。これは案外ラッキーかもしれない。

養父がもしかしたらケガで出場できないかもしれない。


 熊本先発予想メンバー
    
     巻
        
     高柳

仲間            澤田

  キムビョンヨン   養父

片山  橋本   園田   蔵川          
  
畑
 

 熊本はクロスの数が多い。サイドハーフそしてサイドバックからのクロスの精度が高い。
  それをピンポイントで巻に合わせてくる。これには注意した方がよい。

 また、球際が厳しい。ハードなプレスとマークを仕掛けてくるので負けずに対応したい。

  熊本は手数を掛けないロングボールも多い。スペースに抜ける動きも比較的うまいのでスペースを開けないように気を付けたい。
  お互いに4-2-3-1のミラーゲームとなるだけに1対1での仕掛けが大事になってくる。特にサイドは負けずに対応しなければいけない。

  ポイントは相手のサイドバックの上がった後のスペース。
 ボールを奪ったら素早い攻めでそのスペースを使って攻撃したい

  ここまで横パス、バックパスが多い。横パス、バックパスも必要だが時と場合には素早い縦への攻撃が必要だ。

  ミラーゲームとなるだけにスペースがなかなかない試合となるだろう。前線は動いてスペースを作らなければいけないし、積極的に仕掛けて、攻撃をどんどんしてほしい。相手はコーナーはゾーンで守る。

 精度の高いキックで相手のゴールをこじあけてほしい。
 この熊本のアウェイでは2分け3敗とまだ勝ったことがない。いつもやられている印象がある。
 今度こそそれを払拭するチャンス
 いつまでもやられてたまるか。いい加減に勝たないと。今度こそ勝利を


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今日の宮の沢N0.1

2014年08月29日

財前監督の解任後の翌日の宮の沢。日差しが結構暑かった。
今日は荒野が1番手
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解任後の動揺はあるかと思ったが、皆努めて平静にこなしていたという印象。 名塚コーチが指揮をとっていた。
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榊とヘナンが部分合流。紅白戦には参加していなかった。 日高が完全合流して紅白戦にも出場していた。 ストレッチ アジリティ
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スプリント
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ここでGKたちは別練習 コーンの周りを回ってキックで返す、ヘッドで返す練習
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キーパー練習
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青ビブス、黄色ビブス、青ビブス、ビブスなしで3カ所に分かれて鳥かご 結構声も出ていた。
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2人1組でロングボールの練習
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 ここまで古邊コーチのメニュー。総じて毎週変わらない。これがどうなのか。もっと変化を付けるためにも変えた方がよいのではないかと個人的には思う。 紅白戦はだいぶメンバーを代えてきたというか、別メニューが多くて代えざるを得なかったということもあったかもしれない。
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上原慎が上がってクロスを上げるも相手に当たる。 名塚コーチの指導が入る。「両サイドを厳しく。周りも反応すること。」
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セットプレーは軽めに
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前俊が相手をかわしてシュートもキーパーへ 工藤が相手をかわしてかわしてシュートも枠の右 あの選手が紅白戦の後半から主力組のサイドバックに入った。
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松本から前俊へ、前俊がシュートまでいけない。 上原慎の左足のクロスを都倉がヘッドも枠の左。惜しい
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上里から中原へ中原のクロスはシュートできない。 ショートコーナーから工藤がドリブルしてシュートも枠の上
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ロングボールから永坂が落としたボールを内山のゴール。
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最後はシュート練習で終わる。
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19:46

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監督交代は遅かった。

2014年08月28日

 遅い。監督交代は遅かった。すでに詰みになりつつある状況

 このタイミングは本当に遅かった。

 せめて5月の連休明けくらいにしないといけなかった。

 財前監督は去年はよくやっていたが今年は去年よりも厚くなった戦力で

 チームを浮上させられなかった。今となっては御苦労さまとしか言いようがないが、もっと早く解任すべきだった。

 財前監督解任の報道は第1報はHBCラジオだったらしい。そこから情報が拡散し各テレビ局で財前監督の解任が報道された。そして道新の夕刊1面にその話が出た。

 新監督は時間をおいて発表かと思ったが素早くバルバリッチ監督が発表された。財前監督の解任は前から決まっていたのだろう。後任人事は早かった。

 バルバリッチ監督はユーゴスラビアの出身愛媛で2009年から20012年まで指揮をとった。内村や謙伍はよく知っているだろう。

 愛媛では乏しい戦力をフルに活用して戦っている印象の監督だった。感情は時には激しく退席処分も食らったことのある監督らしい。

  怒るところはしっかり怒る監督らしい。

 今のチームにしっかりとした規律を植え付けてほしい。

 4バックも3バックも両方できる監督と聞いている。
 ポゼッションもカウンターのできればよいのだが。

 愛媛時代は堅守速攻のイメージがある。

 それから若手の育成に定評ある監督だと思う。

 若手が多いコンサにはよい監督ではないか。

 ただ、やはり来て指揮をとってみないとわからない。 

  どんな戦術をとってチームを建て直すのか楽しみである。


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19:28

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