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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2014年11月24日
スタメンを内村から前俊に代えたと言うことで何を考えているのかいぶかしかったが、やはりバルバリッチ監督は守りに入ってきた。サイドは自由にさせて中で固める作戦と言っていたがホームの試合では果たしてよかったのか。 アウェイだとそれはわかる。ホームで果たしてやる作戦だったろうか。 1点取ったことは成功だろう。流れのなかではとれなかったが、上里のFKで見事な先取点をとった。守ってカウンターという作戦も失点するまではあたった。その結果確かに後ろに大きなスペースがあった。前半の終了間際、そのスペースを利用して中原がオフサイドラインをぎりぎり飛び出してキーパーと1対1になった。そこを決めきれば2-0と数段有利な展開になった。 後半途中までもよい展開だったろう。磐田らしくないパワープレーで攻めてきた終盤 これでロングボールをはね返せばいいだけと思ったがセットプレーから失点してしまった。ここは宮澤のマークの甘さを責めなければいけないが。磐田相手にセットプレーの1失点は仕方がなかっただろう。偶発的なシーンでも1点くらいは入ってしまう。 やはりホームなんだから前から前から行って攻撃して欲しかった。1点ではダメ。2点以上取らないと。内村を投入したのも前からの圧力をかけると思っていた。しかし、なかなか前からいけない。後になって守備的な作戦とわかったがはたしてよかったのかはなはだ疑問。 勝てたらなら面白くなかった内容も我慢できるが、引いて、守って引き分けではホームの試合では面白くない。 ゴール裏のサポーターの応援も?と言うシーンがあった。試合途中で止まるチャント。静寂がドームを覆い、相手のサポーターの声だけが聞こえるシーンも多かった。攻められているシーンでもっと声を張り上げて応援しなければいけないのではないか。横断幕を張っている場合ではないだろう。 磐田との違いはボールを大事にできなかったことだろう。後ろでボールを回してもロングボールでしか現状を打開できない。もっとしっかりつなげるようにならないとダメだ。磐田はその点後ろでプレスを受けてもしっかりボールを保持して繋いで攻撃に移っていた。 このレベルの違いが指揮官守備的な作戦にしたと思うがしかし、もっとホームなんだから選手を信じて戦ってほしかった。サポーター後押しもあっただろう。もっと攻撃的に行ってほしかった。 来季はもっと個々のレベルを上げていかないといけないだろう。やはりチーム力を上げるには若手の力が上がるのが必要。若手はよいベテランがいるんだからもっと学んで伸びて欲しい。 来季こそは自動昇格できるように頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月23日
上里の綺麗なFKが決まってもこのままでは終わらないと思っていた。 1-0から追加点をとれないとなかなか勝てないことはわかっていたはず。 なのに守りにいってはなにかの拍子で1点くらい失点するのは仕方がないこと。 1点をリードしてから守るのはいいが、守りっぱなし。前への攻撃がなかなかできなかった。 前半惜しかったのは中原のシュート。オフサイドラインを巧みに抜けてフリーになり、キーパーと1対1。また外してしまった。そこでキーパーを交わすとかできなかったものだろうか。2点をとっていればかなりの確率で勝っていただろう。 前半は1-0で終わる。 やはり追加点をとれないとこうなってしまうという典型のような試合。 後半は守ってカウンターという展開に 気になったのはバルバリッチ監督のコメント。 サイドがフリーにしてでも中で固めろといった指示。もっと前からプレスをかけて相手の攻勢をそがなければいけなかったのではなかったか。 前俊から内村の代えたのは前からのプレスをもっとかけるものと思っていた。やはり磐田相手には1点を守ろうとするのはダメだろう。 後半終盤には相手もじれてロングボールが多くなってきた。チャンスだと思ったがそのロングボールからの生じたコーナー1発でやられてしまった。 やはりこの相手にホームでもっとボールを所有してうち勝つようなチームでなければダメだ。 これではJ1にいっても簡単にまたJ2に戻ってしまう。 野々村社長が言っていたがこのチームが強くなるためのにやはり若手の力が必要。 若手が伸びで他のJ1のチームと遜色なくなるように戦えなければいけないだろう。 最後は引き分けで終わってつくづく残念だったが今年の悔しさを来年生かして来年頑張ってほしい。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月22日
明日の磐田戦。 対戦する磐田は現在18勝12分け11敗。勝ち点66で3位。J1自動昇格を目標に戦ってきたが自動昇格には届かず、PO圏の可能性を持っている。この試合で3位から6位までの順位になる可能性が高い。 7位は大分との得失点差から可能性は低い。プレーオフで有利な3位を目指して懸命に戦ってくるだろう。 磐田は開幕こそコンサに敗れたが、その後順調に勝ち星を伸ばしていった。しかし、第22節の東京Vに敗れ、続く横浜FCにも負けて連敗。そこらへんからおかしくなってきた。そして監督をシャムスカ氏から名波氏に代えて自動昇格を目ざしたが、立て直せず順位を上げきらず、現在団子状態のプレーオフ圏の3位。もはやプレーオフを勝つしかなくなった。 ここ5試合の成績は4分け1敗と勝ちがない。 そしてアウェイの成績は酷く、21節の京都戦以降は勝ち星はない。 しかし、こういうチームに甘いのが我がチーム。簡単に勝ち点3を渡してしまう癖はこれ以上やらないようにしなければいけない。 前回は開幕戦でアウェイで対戦。雨の中での対戦。前半、砂川のFKが見事に藤ヶ谷の左手を弾いてゴールに吸い込まれていった。この1点でだいぶ楽になった。そして金山のセーブが効いた。 圧巻は後半、PKの処理。前田のPKを見事に防いだ。そのあとは磐田の攻撃を受けるシーンが多かった。しかし、センターバックの小山内や櫛引が体を張って守りきった。そして1点を守って勝った。出だしはよかっただけに今シーズンは大い期待させたものだったが…。 前節はホームで山形と対戦。前半は山形の前線からのプレスにてこずりなかなかパスが回らない展開。シュートまでもっていけない。そして前半終了間際に左サイドの薄いところからクロスを入れられてディエゴにヘッドで入れられた。失点。0-1 後半松井に代えて山崎を送るがなかなかペースをつかめない。ボールを持てるが今度は相手の5バックに守るな守備を崩せない。シュートまでいくシーンがなくていらいらが募る展開に。そして右サイドからクロスを入れられ、伊野波がクリアしたボールが飛び込んだ伊東のヘッドにあたりゴールをとられた。完敗だった。PO圏を目指すチームとしては痛い敗戦だった。 磐田はプレーオフは当確。あとは何位かというところ。しかし、一番よいのはホームでプレーオフを行うこと。当然3位を目指して戦って来る。こちらはそれを許さないということになる。悪いが磐田には5位か6位になってもらってプレーオフを戦ってもらおう。 磐田のシステムは4-2-3-1。ショートパスを重ねてポゼッションを高めて、中、サイドから分厚い攻撃を仕掛けてくる。簡単にトップに当ててサイドから攻撃するパターンもある。サイドバックの攻撃参加が多く。積極的にサイドを狙ってくる。 ワントップは前田。今シーズンも結果を出しており、ストライカーの嗅覚は衰えていない。彼のところにはよいボールを上げさせないようにしなければいけない。 トップ下の小林は高い技術をもっており、磐田の中心選手。ミドルの持っておりスペースを与えたらシュートを蹴ってくるだけに気をつけたい選手 左サイドハーフの松井は相変わらずボールが収まり、テクニックがあってやっかい。彼にはしっかりとマークをつけなければいけないだろう。 右サイドハーフの松浦はドリブルが得意。スペースを空けるとどんどん切れ込んできるので対応する選手は気をつけなければいけない。 サイドバックは積極的に上がってくる。特に右の駒野はFWの前田とコンビで良いクロスを蹴ってくるだけに簡単にクロスを上げさせてははダメだ。 途中出場してくる山崎は流れを変えれる選手。足が速くドリブルも得意。気をつけなければいけない選手だ。 磐田予想スタメン 前田 松井 小林 松浦 宮崎 藤田 岡田 森下 伊野波 駒野 八田 磐田は個々の能力が高い選手が目白押し。本来は自動昇格を決めていなければいけないチームだったろう。名波監督に代わっても本領を発揮できていない。叩くなら今がチャンス 前回対戦したときには守備を固め守りきったが、相手はアウェイだが積極的に前掛かりで戦ってくるだろう。こちらはいかに守って攻撃を仕掛けるか真価を問われる一戦になりそうだ。 磐田はなにより前線の迫力がある。ワントップの前田、松井と松浦、右サイドの駒野とのコンビネーションは熟成されている。これをいかにして防ぐか。 やはり前線からのプレスで打開していくしかないだろう。相手はショートパスをつなげてポゼッションを高めてボールを回して攻撃してくる。それを高い位置からプレスをかけてやらせない。高い位置でボールを奪ってショートカウンターが一番の勝機 攻め込まれても素早く帰って、しっかりとブロックを作って守りたい。 相手はサイドのスペースを狙ってくるだろう。これをいかに防ぐか。サイドのスペースをできるだけ空けないようにカバーの意識をもって良い守備をしなければいけないだろう。この試合は良い守備から良い攻撃をしていきたい。 攻撃は狙いはサイドからの攻撃。磐田は前節もサイドからのクロスから失点している。こちらとしてはサイドチェンジを行って、サイドを薄くしてそこからクロスを入れて攻撃したい。 相手はセットプレーが得意。FKやCKはしっかり集中して守りたい。 マークのズレは禁物だ。 またペナ付近でのファウルも気をつけたほうがいい。駒野はよいキックを持っている。くれぐれもファウルしないようにしたい。 コーナーは磐田はマンツーマンで守る。このところ工夫したセットプレーが見られない。もっとショートコーナーを使うとか工夫をしなければいけないだろう。 この試合はこちらとしてはPO圏には関係ないが、磐田は3位になるか6位になるかでは大きな違い。また前回負けているのでリベンジのつもりで気迫を全面に出して戦ってくるだろう。しかし、こちらもホームの最終戦。無様な試合はサポーターには見せられない。磐田はまだ同じチームに連敗はしていない。今シーズン唯一の連敗をしたチームとして印象づけてやろう。 とにかく勝って来年につながる試合をしなければいけない。 ドームで勝利を見せてくれ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月21日
肌寒い宮の沢 吹く風が冷たかった。 途中から雨も降ってきて練習を見るのはつらかった。 グラウンド一番乗りはやはり伸二。次は榊だった。ランニングしながらストレッチストレッチ寒いので覆面が多かった。アジリティ3列になって後ろ向きになって手でボールを運ぶ遊び また、ヘディングしながらボールを運んだり。これがなかなか難しい。 各選手わいわい言いながらプレーしていた。敗れたチームには罰ゲーム コールマウスに尻を向けてボールを蹴りこまれる。キーパー練習 今日は2人しかいなかった。ホスンは怪我、阿波加はU-22に招集かサッカーバレー だいぶ時間をかけていやっていた。最後はセットプレーの練習。入念にやっていた。ここで全体練習は終了残りのメンバーはPK練習をやっていたり。パス練習をやっていたり。 クロスからのシュートをやってみたり。今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2014年11月20日
前節福岡に引き分けて10位以内8位以下が決まった我がチーム しかし、例えプレーオフに行けなくとも次の試合は勝利を目指さなければいけない。 不本意だが8位を目指さなければいけないだろう。 やはりこの試合は来季のスタートとなる試合。決して消化試合ではない。 来季はバルバリッチ監督が続投することはほぼ間違いないだろう。 来季の自動昇格を目指ざす上でも大事な試合だ。 対象となる8位の京都の対戦相手はホームで岐阜。10位の岡山の対戦相手はアウェイで富山。両方とも難しい相手ではないかもしれないが、何が起こるかわからない。磐田には勝って8位を手にいれたいところ。 磐田には開幕戦で勝っている。しかし、難しい相手であることは変わりない。磐田は前回のリベンジとプレーオフに有利な3位を目指して戦ってくるだろう。こちらも精一杯戦わなければいけない。 磐田は名波監督に代わって。まだ波に乗れないが、もともと個人の能力はJ2トップを誇る。いま、なかなか歯車が合わず、5戦勝ちなしだが、この試合は点を取りにか初めから攻勢をかけてくるだろう。 こちらは負けずにしっかり戦ってホームの利をいかして戦わなくてはいけないだろう。 とにかく8位になるしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月18日
福岡戦に引き分けて、PO圏進出がかなわなくなった。 そんななかで行われる磐田戦。 相手はPO圏をほぼ決め、後は順位ということだが、3位と6位とは大違い 勝利を得るためにモチベーションを高くもって戦ってくるだろう。 磐田のシステムは4-2-3-1 4バックなのでこちらはどうするか。4バックは苦手、なかなか勝てていないが。ここでシステムを変えるということもやめた方がいいだろう。 こちらは伸二と河合が復帰する。 どちらも先発だとしたら、伸二をどのポジションで使うか いやシステムも絡めたことで考えなければいけないだろう。 磐田はショートパスを重ねて攻撃してくる。 やはり前線から厳しいプレスをかけていかなければいけないだろう。 FWは都倉と内村の2トップではどうだろうか。 磐田は福岡みたいにロングボールに頼ってこないだろうが、やはり前線からプレスをかけて相手のパスを遮断し、高い位置でボールを奪ってショートカウンターが勝つ方法の一つだろう。 そのために運動量がある内村をFWに入れてプレスをかけさせたい。 そして伸二を先発にもっていきたいのでシステムを変更して3バック2トップの3-2-1-2にするのがベターか。 伸二をトップ下におけば伸二も生きる。 伸二には2人を自由に操る位置で思う存分働いてほしい。 右ウイングバックは荒野で 荒野はウイングバックではいまいちだが他に該当者もいない。荒野に頑張ってもらうしかない。 左は中原か榊かだが、榊を入れたい。磐田は前掛かりになって攻めてくるはず。前線にはスペースができるはず。前線のスペースを榊の走力でいかしてほしい。 ボランチは上里と宮澤だろう。宮澤は前節痛いパスミスがあったが、目立たない仕事をいつもやっている。守備と攻撃のバランスをとって活躍して欲しい。 センターバックは河合が復帰して、奈良、河合、パウロンだろう。磐田でマークしなければ行けないのはやはり前田だ。前田をしっかり抑えてシュートを打たせないようにしたい。 キーパーは前節2失点したがホスンで。ホスンの広い守備範囲は味方のピンチをたびたび救っている。引き続きホスンで。 磐田戦予想メンバー 都倉 内村 伸二 榊 荒野 上里 宮澤 奈良 河合 パウロン ホスン 控え 金山、櫛引、上原拓、菊岡、ヘナン、前俊、ソンフン 磐田はここのところ5戦勝ちがないが、個人個人の能力は言うまでもなく高い。プレーオフによい条件ででるためにかなり高いモチベーションでやってくるだろう。 かなり攻撃的になって戦ってくるに違いない。 こちらはプレーオフがなくなったがホーム最終戦。今シーズン最後の試合を勝ちで飾らなくてはいけない。相手に、負けないモチベーションで臨まなくてはいけない。 前線から厳しいプレスをかけてパスを遮断し、横パス、バックパスを狙って奪い、ボールを高い位置でとっていきたい。 そうすれば活路は見えてくる。サイドチェンジも活発に。磐田は逆サイドが薄くなる傾向がある。そこを利用してダイレクトパスを通していきたい。 今年最後のホーム。懸命に戦って勝ち点3をとってほしい。このところ3戦勝ちがなく勝ち に飢えている状況。 全勢力をつぎ込んで勝ってほしい。若手を使うべきと言う考えもあるがやはり試合をうる以上、ベストメンバーでやらないといけないだろう。チームがサポーターに示すのは勝利のみ。勝利を追及するにはやはり勝てるメンバーでやること。 とにかく勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月16日
上里のFKから都倉のどんぴしゃヘッドで先制点をとったときには今日はやれると思ったのだが甘かった。先制点をとって後ろ向きな姿勢になったのか相手にボールを持たれロングボールでDFの裏をつかれ、危ないシーンの連続。よく失点しなかったものだと思ったが、コーナーから失点。そしてパスミスからの失点。失点の仕方が悪かった。 ここで意気消沈を思いきや奈良のクロスから都倉のヘッドで得点し同点に追いついたのはよかったが、後半点がなかなかとれなかった。 チャンスはあった。中原に2回ほど。都倉のシュートもあった。しかし、決めきらない。 バルバリッチ監督が2トップにして前線からプレスをかけて相手からのロングボールをケアしてDFラインが下がることなく、セカンドボールを拾いはじめたのがよかった。 前線からボールを追ってボールをとってショートカウンターができていた。しかし、相手に逆にボールをとられてカウンターを受ける場面も何度もあった。 攻撃するときにはもっと余裕をもった攻撃をしないとダメだろう。 百歩譲って前半の失点はやむを得ないとしても後半しっかりと点をとって勝てるようなチームでないとやはりJ1昇格の資格がないと言うしかない。 決定的なシーンを逃した中原はしっかり反省しなければいけないが、普段からもっと余裕のあるプレーをしないと。やはりここまで点をとっていない焦りが出たのだろうか。 中原は今後もっと伸びて欲しい選手。今後は昨日の悔し涙を歓喜に変えてほしいと思う。 昨日は都倉以外、総じてみんな調子が悪かった。焦っていたのかミスが多かったし、ボールコントロールもよくなかった。パスミスもあった。簡単に相手にパスを渡したらダメだろう。 これで来季のJ2が決まった。最終戦を待たずしてPO圏は逃したが来年は自動昇格できるように頑張ってほしい。 しかし、まだ試合は残っている。最終戦の磐田も3位になるか5、6位になるかでPOの仕方が変わってくるだけに必死になって戦ってくるだろう。こちらもPO圏はなくなったが最終戦。最終戦には最後の監督や選手の挨拶がある。去年のようなしらけたものにしないように勝利を目指して戦ってほしい。 とにかくまだ試合は残っている。残り試合はサポーターに笑顔を与えてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月15日
先制したが、勝てなかった。福岡にドロー 先制点はあっさり決まった。上里のFKが都倉にどんぴしゃ 都倉が難なくヘッドで決めて先制。 ここまでは良かったがその後がいけなかった。守りに入り相手の攻勢を受けた。 コーナーからの失点はやむを得ないシーンだった。都倉が触って相手の城後に絶好のパスになってしまった。 しかし、その後がいけない。中盤の宮澤のパスはカットされボールを持ちこまれ前線に走り込んでいた金森に合わされた。 これで早くも終わりかと思ったら右サイドから上がった奈良からのクロスをまた都倉がドンピシャヘッドで2点目同点に追いつき後半は期待させた。しかし、後半は攻撃するも1点がとれない。 相手のカウンターも浴びて危ないシーンもあり、なんとか防いで攻撃というところで、惜しかったのは中原のシュート。宮澤からの素晴らしいパスで中原が飛び込んでキーパーと1対1になるも決めきれず。 これが決まっていればというシーンだったが決められず。 その後も内村が足をつったり必死に試合をするが決定的なチャンスが訪れずジエンド 2対2の引き分けに終わった。 失点のシーンはミスから。 今日の試合もあれがなかったらとかこれが決まったらというシーンが多かったが相手に決められてこちらが決められないのは実力不足ということだろう。 惜しいシーンはあった。しかし、決めきれない。こんな試合をモノに出来ないからJ1昇格はできないのだろう。 今日の結果で来年もJ2が決まった。 ただ、まだ試合は残っている。最後はPO圏に関係ある磐田。磐田を破ってホーム最終戦で飾ろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月14日
明日の福岡戦。 対戦する福岡は現在13勝10分け17敗。勝ち点49で15位。J1昇格をかけたPO圏にはすでに届かないことが決定した。モチベーションが持ちにくい状況だ。 今シーズンはJ1昇格を目標にしてきたが、なかなか連勝が出来ずに中位を推移。一時は一桁順位もあったが徐々に順位が下がってこの位置になった。プシュニク体制2年目、チームは補強費も少ない中、ピンポイントで効果的な補強をしたが、なかなか結果がでなかった。 ここ5試合の成績は2分け3敗と不調。6試合勝ちがない。 しかし、ここホームに戻って久しぶりの勝利を得たいという気持ちは十分にあるだろう。 前回は厚別で対戦。前半は風下でまったくペースがつかめないまま。パスはつながらない。中盤でまったくボールが収まらない。後半風上で攻勢をかけると思いきやまったく攻撃できず。逆に失点。最後はパウロンが前線にあがりパワープレーに、そしてロスタイムにパウロンが蹴りこんで同点に。まったくホームとは思えない試合だった。最後負けないでほっとした試合となった。 前節は山形とアウェイで対戦。前半は相手の中盤からの早いプレスに苦しみ押される展開。しかし、決定的なシーンを許さず後半に。後半酒井、金森が入って攻撃のスイッチが入る。相手から中盤でボールを奪って金森へパス。金森がドリブルして相手3人に囲まれながらもシュート。これが見事に決まる。1-0。その後も優位に試合を展開する。しかし、相手も交代策で現状を打開してくる。左サイドを敗られクロスのこぼれだまを入れられる。1-1の同点。また中盤でボールをとられシュートを打たれて神山が弾いたボールを蹴り込まれて失点1-2で敗れる。 福岡の置かれた状況はもはやPO圏進出もなく、目標がない。こんなチームには絶対に勝たなければいけない。勝たなければPO圏進出の夢はほとんどなくなる。アウェイといっても是が非でも勝たなければいけない試合だ。 福岡のシステムは対戦相手によって変えてくるシステム。3バックには3バックで戦ってきているので3-4-1ー2になる可能性が高いが、4バックで戦ってくる可能性もある。 福岡は前線からのプレスを厳しくして相手を押し込み、ボールを奪って素早い攻撃をする。またマイボールにしてからはショートパスをつなげ攻撃するスタイル。 ただ、ボールを持ちすぎ、横パス、バックパスが多くそこを狙われているところもある。 FWの酒井はポストプレーがうまくボールを持てる選手。体が強く、縦に推進力があるのでボールを収めさせないようにしなければいけない。 もう一人のFWの金森は年代別の代表にも選ばれドリブルが得意。前節もドリブル突破して点をとっているだけに注意しなければいけない選手だ。 トップ下の平井はスピードがあり、得点感覚のある選手。自由にさせると危険な選手なのでしっかりマークしたい。 また左のワイドの武田はクロスの精度が高い選手。左からクロスを上げさせないようにマッチアップする選手はしっかりと抑えたい。 右ワイドの城後は福岡のキング。今シーズンはいろいろなポジションで使われているがやはり前を向かれるとやっかいな選手だ。突破力があるのでしっかりと抑え込みたい。 また、後半出て来るであろう坂田は空気を変えることが出来る選手。ハードワークができ、前線からプレスをかけて動き回ってくるので、しっかりと対応したい。 福岡予想スタメン 金森 酒井 武田 平井 城後 パクゴン 中原 堤 古賀 イ グァンソン 神山 福岡は個々の能力が高い選手が多い。本来はこのような順位にいるチームではないだろう。また6戦勝ちなしで今度こそと勝利を目指してくるだろう。前回やっと引き分けた相手なので苦戦するのではないだろうか。 ただ、こちらとしても勝たなければどうしようもない立場 アウェイといっても初めから厳しく前線からプレスをかけてボールを追っていかなければいけない。 福岡はこちらが4バックが苦手なことからもしかしたら4バックにしてくるかもしれない。そうした場合も慌てずギャップを利用して攻撃していきたい。 こちらとしては相手が3バックの場合には1対1で負けずに攻撃していきたい。また、球際で負ける試合が続いている。球際で負けることなく勝負していきたい。 サイドの攻防はしっかりと勝ちたい。DFの横のスペースをうまく使ってサイドから攻撃を仕掛けていきたい。福岡はホームなので引きこもってはこないだろう。どんどん前に出てくるはず。そこがチャンス。守られたら5バックで守ってくるので、素早く攻撃しなければいけない。 泣いても笑っても残り2試合。最後のアウェイでの対戦となる。福岡は調子が悪い。ただ、そんなチームに優しいのも我がチームの特徴。 モチベーションを高く持って圧倒する気迫で勝負をかけてほしい。 とにかく勝つしかない。勝ってPO圏の可能性を残そう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月13日
残り試合は2試合。 讃岐戦に引き分けてジエンドと思ったが思わぬ大分の敗戦で首の皮1枚つながった。 最終戦の磐田戦までPO圏への可能性を残すことが観客動員数にも影響を与える。是非とも福岡戦には勝たなければいけない。 現在PO圏に可能性があるのは北九州を除いて次の7チーム PO圏に入るためには現実的にはコンサは連勝が必須条件 (1勝1引き分けでも6位に入る可能性はあるが山形との得失点差を考えれば現実的には難しいだろう。) 9位の岡山が不気味。前節ではるかPO圏外になると踏んでいたが目論見がはずれた。残りの対戦相手から連勝も考えられるだけに岡山にも注目しておかなければいけないだろう。 3位 磐田 66 +14 4位 北九州 65 + 2(J2ライセンスしか持っていない。) 5位 千葉 62 + 9 6位 山形 61 +12 7位 大分 60 - 3 8位 札幌 57 + 4 9位 岡山 57 + 1 10位 京都 56 + 4 残りの対戦相手は 磐田は H山形、A札幌 北九州は A愛媛、A横浜FC 千葉は H富山、A讃岐 山形は A磐田、H東京V 大分は A讃岐、H湘南 札幌は A福岡、H磐田 岡山は H熊本、A富山 京都は A長崎、H岐阜 コンサはあくまでも連勝が条件だが最高では5位を狙える位置にある。 しかし、5位千葉との得失点差から現実的には千葉が2連敗しなければ5位にはなれない。千葉の残り試合の相手から考えると千葉の連敗はちょっと考えられない。 よってあくまでも6位狙い。しかし、6位でも当然かなり難しい。 残り2試合山形が1分け1敗で大分が1勝1敗以下にならなければ6位にはなれない。 山形が次磐田に勝ってしまえば千葉の結果如何では可能性はなくなる。 だが、山形、大分とも残り試合でそれぞれ磐田、湘南という対戦相手が残っている。両チームとも1敗はする可能性は高い。 そして残り山形はホームで東京Vに引き分け以下の成績でなければいけない。ここが一番厳しいところか。 コンサとしては山形、大分が次の試合に負けてくれと祈るしかない。 ただ、前節京都が富山にホームで引き分け。コンサが讃岐にホームで引き分けたようにこの時期の下位チームは侮れない。大分も水戸にホームでロスタイムで逆転負けを食らった。まだまだ何が起こるかわからない。決して諦めてはいけないと思う。 なにより一番はまずは福岡戦に勝つことだ。これを達成しないと奇跡が起こる可能性はほとんどなくなる。 本当にこの時期のPO圏争いは一寸先は闇。何が起こるかわからない。 試合に勝つにはやはり気迫勝負。気迫が空回りしてもいけないが、勝つという気持ちをチーム全員が持たなければいけない。 次の福岡はPO圏にも関係ないし、ホーム最終戦でもない。モチベーション的にはあまり上がらないかもしれないが、ここ6試合勝ちがない。勝ちを相当意識して戦ってくるだろう。それを上回るモチベーションを発揮しなければいけない。 とにかく次に勝って磐田戦まで可能性を残そう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月12日
讃岐に引き分け土俵際に追いこまれたが大分の敗戦で少し息を吹き返した我がチーム。次の対戦相手は福岡。前回の対戦は厚別でロスタイムにようやく引き分けた相手だ。 福岡は現在調子が悪い。6戦勝ちなしだ。しかし、こんなチームこそがやっかい。ホームに帰って勝利を目指してくるだろう。こちらは気迫で上回って戦うしかない。 システムは福岡は4バックと3バックを併用しているが、3バックの相手には概ね3バックで戦ってくるので3バックの可能性が高いと思う。ただ、こちらが4バックに相性がよくないことは十分に承知しているだろう。4バックにしてくる可能性もある。 こちらのシステムはやはり3バックで押し通すしかないだろう。このところ3バックでやっている。まずはスタートは3ー4-2-1で様子を見たい。 GKはホスンだろう。前節1失点したがノーチャンスだった。他にもかぶったり危ないシーンもあったが、ホスンにゴールマウスを守ってほしい。 CBは今日、河合が部分合流。今週は復帰するのではないだろうか。 パウロンは相手は上背の高い選手が多い。最後はパワープレーを仕掛けてくる可能性もある。高さでは負けないでほしい。 相手はドリブルが得意だったりスピードがある選手がいる。奈良と櫛引はしっかりマークしてマークを外さないようにしてほしい。 ボランチは上里と宮澤だろう。ここのところ上里の調子があまりよくない。ボールを持ちすぎたり、横パス、バックパスが多い。間違えばボールをとられてピンチを招くだけに素早くパスを繰り出すことに留意してほしい。 宮澤はバランスをとっているが攻撃を仕掛ける回数が少ない。もっと前線に飛び出し、攻撃を仕掛けてもよいのではないか。 右ワイドは難しい。前節は日高が久しぶりに先発だったが後半に代えられてしまった。 やはり荒野だろうか。荒野の運動量にかけるしかないか。 荒野はシャドーの方がよいと思うのだが仕方がないかもしれない。 左は謙伍がダメなら榊だろう。練習試合で2得点とった。守備はあまりよくないが、s上下動は得意だろう。榊の運動量を期待したい。 シャドーは前俊と内村と中原のいずれか。前節内村のアシストがあったので、内村に先発してほしい。もう一人は前俊だろう。前節は持ち過ぎの感があったが、前線でよいタメをつくって攻撃して欲しい。 伸二が復帰するかもしtれない。その場合はサブだろう。 トップは都倉しかいない。前節もゴールを決めた。この試合もゴールを決めて勝ってほしい。 前節大分が負けて首の皮1枚つながったPO圏争い。福岡に勝ってこそ最終節につながるだけに勝たなければいけない試合だ。 ここのところ後半終盤に息切れしている展開が多い。 アウェイでは前半序盤はよい動きをするが点がとれず、焦ってしまうシーンが多かった。 福岡は前半序盤と試合終盤の失点が多い。 前半から攻勢をかけて攻撃していきたい。また、点がとれなくても絶対に焦らないことだ。チャンスは必ずくる。そのチャンスを逃さないことだ。 攻撃では都倉を中心に内村、前俊の3人に期待。荒野や中原も得点絡んでほしい。 また、ミドルシュートも打っていきたい。とにかく点をとらないと始まらない。 前掛かりの攻撃は仕方がないだろう。相手のカウンターには十分に警戒してほしい。 福岡戦予想 都倉 内村 前俊 榊 荒野 上里 宮澤 奈良 河合 パウロン ホスン 控え 金山 櫛引 日高 菊岡 中原 伸二 ソンフン
2014年11月10日
前半終わってゴール裏からの盛大なブーイング。当然だろう。前半の内容はまったくいただけないものだった。 前半の入りはまだ良かった。最後はシュートまで行っていた。ところが簡単にパスミスをして、相手にとられ、カウンターを受ける。失点のシーンは攻撃をしていたのに日高がよくまわりを見ずに謙伍からのパスをスルーして相手に渡ったところから相手のボールになり、右サイドを崩され失点したもの。自分たちのミスから失点を招いた。 失点してから攻勢をかけるものと思ったが、相手に堅く守られ、それを崩せない。 ペナのそとから前俊がボールを持ってドリブルしてもなかなかペナに中に入れない。そして一か八かのクロスをいれて相手にはじかれるといったシーンが目立った。 とにかく引いた相手を崩せない。 高い位置でボールをとれず相手の攻撃を受けてようやくボールを取り返すのが低い位置。 それからだと相手は完全に引いてしまい。スペースがない状況。普通でも攻撃に難儀するのにこんな状態ではまったく崩せないだろう。 また、相手にボールを回されるシーンが多かった。前線からのプレスがほとんどきいていなかった。 後半は日高に代えて内村を投入。これが当たった。ペナ内へ内村が侵入し都倉へのパスが出て都倉が右足でシュート、これがGKの手をはじきをゴール。1-1の同点にした。そこから逆転するのが本当なら強いチーム。 ドームの雰囲気も最高潮だった。しかし、つまらないミスやボールの持ちすぎで相手にボールが渡りなかなかシュートまでいけない。 時折カウンターから攻撃を受けることが多くなってきた。前掛かりになって攻撃するもラストパスの精度や1対1での勝負に負けてなかなか相手のペナ内に侵入できない。 FKのチャンスやコーナーのチャンスもあったがただ蹴るだけで工夫が見られない。チャンスもことごとく逃した。 そして終盤には相手の攻勢を受けることに。セカンドボールを拾えずに相手のボールになって攻勢を受け続けた。なんとか失点しなかったが、ホームでこれではダメだろう。 ましてや21位のチームにこんな戦い方ではまったく話にならない。 結局引き分けたが、その後の試合で大分が引き分け6位に上がった山形との差が4、苦しい状況の変わりがないが、首の皮1枚でつながった感じ。 今日の状況を見ていると、下位のチームもモチベーションが高く油断がならない。 順位に関係ないサッカーをしている。今PO圏にいるチームも決して調子がよいわけではない。取りこぼしも十分に考えられるような状況だ。まだまだ最後まで分からない。 とにかくわずかな望みだがつながった。次の福岡戦には絶対に勝てるように準備をしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月09日
前半からおかしかった。パスミスが目立ち、スルーしたパスが簡単に相手に渡ってしまう。 ボールは持ちすぎ、シュートは宇宙開発。 前半の失点は右サイドを敗られたもの、アンドレアにクロスを入れられ、一番気をつけなければいけない沼田にフリーでシュートを打たれ失点。 そこから前半はまったく攻撃が形にならない低調さ。 相手が1点とったことで引きこもりカウンターで逆襲される。 引きこもった相手をやはりまったく崩せなかった。 まったく話にならない前半だった。なにをやりたいのかさっぱりわからない前半 会場のブーイングが酷かった。 後半は早々に点をとった。内村が都倉へパスをして都倉の右足が相手のキーパーにあたりゴール。 そこからも得点のチャンスがあった。押せ押せムードの後半、しかし、なかなか点がとれない。前俊が持ちすぎなかなかパスを出来ずにカウンターを受ける。上里がパスを逡巡しているうちに相手に囲まれボールを奪われる。会場の雰囲気にまったく乗れない展開。素早い攻撃というものがまったくなかった。攻撃にスピードがなければなかなかチャンスは訪れない。 しかし、会場の雰囲気は得点をとってから盛り上がった。逆転も間近と思った。だが、堅く守る相手にゴールをこじ開けることが出来ず。返って試合の終盤にはボールを奪われ攻勢を受けてしまっていた。 引き分けではまったくダメ。 非常に厳しい展開。 大分が負けてなんとか首の皮1枚繋がったが厳しい状況には変わりない。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月08日
明日の讃岐戦。 対戦する讃岐は現在7勝11分け21敗。勝ち点32で21位。J2J3入れ替え戦に臨むラインの21位に位置している。 J3自動降格はなくなったが、入れ替え戦が現実のものになってきている。20位東京Vとは勝ち点で5差。もは残り試合で全勝して東京Vの負けを祈るしかない状況だ。 今シーズンは初めてJ2リーグに参戦。J2のレベルの高さから序盤は最下位を独走していたが、徐々に慣れてきて引き分けや勝ち星を拾い最下位を脱出。しかし、21位からなかなか上がれない状況が続いている。 ここ5試合の成績は2勝2分け1敗と健闘している。アウェイで福岡に勝った試合もあってまったく油断はならない。 しかし、讃岐は現在、20位を争っているチーム。このチームに引き分けや負けは許されない。前回対戦では負けている。しっかりとリベンジしなければいけないだろう。 前回はアウェイで対戦。前半からボールを圧倒的にポゼッションしてシュートまで持っていくも枠の外がほとんど。ボールを持っていたが決定機はほとんどなかった。そして後半はカウンターの1発で失点。そのまま0-1でか敗戦した。讃岐に負けるならこのパターンしかないだろうと思っていたがまんまとそのパターンでやられてしまった。 前節は北九州とホームで対戦。序盤は北九州の攻撃に耐える展開。北九州はカウンターから攻勢を仕掛けてくる。そしてコーナーからのこぼれ球を豪快に蹴りこまれ失点。しかし、そこから讃岐は積極的なプレスでボールを奪い攻撃を仕掛けていく。アンドレアからのクロスを沼田がフリーでヘディングするシーンや前半終了間際には古田のシュートが枠を外れる惜しいシーンもあった。 後半は追いかける讃岐の攻撃が冴えた。 古田に代えて木島を投入してから攻勢をかけはじめた。そして沼田のペナ外からのシュートが豪快に決まって1-1の同点。その後はボールを持って仕掛ける讃岐とカウンターから得点を目指す北九州といった展開。 讃岐は野口と福家を投入し、攻勢をしかけるが決定的な場面までもっていけず。1-1の同点で試合は終わった。 今の讃岐にはきっちり勝たないとだめだろう。ホームでぶざまな戦いだけは許されない。前回のような試合をしては全くのダメ。PO圏に近づくたためにもしっかりと勝ち点3ををとらないといけない。また、得失点差もある。できるだけ点をとって勝ちきりたいところ。 讃岐のシステムは4-4-2 リーグ序盤は縦ポンサッカーからポゼッションを高めていくサッカーに変えたがリーグ後半からカウンターに磨きをかける戦術に カウンターを主な戦術にして勝ち点を徐々にゲットしてきた。 2トップの高橋泰はゴール前での勝負強さは衰えていない。決定力もあり、しっかりマークしなければいけないストライカーだ。前回の対戦でもやられている。今度はきっちり抑えたい。 もう一人の我那覇は体が強く、ターゲットになる選手。ベテランになったが依然としてシュート力があるので気をつけなければいけない。 右サイドハーフの沼田は讃岐のポイントゲッター。前節も得点を決めている。運動量があり、そこかしこに飛び出してシュートを狙ってくる。上背はさほどないがヘッドも強く讃岐では一番気をつけなければいけない選手だ。 左サイドハーフのアンドレアはボールが収まり、突破力もあって怖い存在。クロスの精度も高く、彼に自由にボールを持たせては危険だ。 ボランチの高木は讃岐の攻守の要。セットプレーのキッカーも務める。ボランチだが積極的に前に出てきて攻撃に絡んでくる。彼の動きには気をつけた方がいいだろう。 サイドバックも積極的に前に上がってくる。左の小澤、右の武田ともオーバーラップが得意でクロスの精度も高いのでサイドの主導権争いには負けてはいけない。 また、途中交代で木島が入ってくるはず。木島は流れを変えられる選手。前回のアウェイの対戦時では木島が途中交代で入っきて、会場の雰囲気を一変させて得点をとられた苦い思い出がある。前への飛び出しがうまく。ドリブルも得意。ボールをしっかりためられる選手。嫌な動きをするだけに出場したなら警戒しなければいけない選手だ。 古田が契約により出場できない。 讃岐予想スタメン 高橋 我那覇 アンドレア 沼田 高木 山本 小澤 藤井 エブソン 武田 瀧口 讃岐は現在21位、力関係からいえば勝たなければいけない相手。ましてやホームなのでしっかり勝ち点3をゲットしたい。 讃岐は守ってカウンターを仕掛けてくるだろう。 高橋泰や沼田が中心になって、鋭いカウンタ-をしてくるはず。いかにカウンターから失点せずにこちらの攻めから得点を重ねるか。 また、武田のロングスローには警戒。武田のロングスローは讃岐の武器。 そこから得点を重ねており、油断ならない攻撃だ。 讃岐の得点パターンはサイドからのクロスが多い。特にサイドバックからのクロスを上げさせないようにサイドで主導権をとっていきたい。 讃岐は4バック。3バックを敷いてからこれまで4バック相手にはなかなか勝てていない。3バックと4バックとの対峙で生じるギャップをどう埋めるか、サイドでの主導権争いをいかに勝つかなど課題が多いが、その課題にしっかりと回答を出してほしい。 讃岐との個人能力を考えればこちらがポゼッションして、ボールを持って攻撃することが多くなるだろう。 しかし、ただ、ボールを回してはダメだ。そのようなことでは前回の二の舞になる。素早くスピードある攻めをしかけないといけないだろう。 攻撃は素早く守備は相手のカウンターに気をつけていきたい。 コーナーは讃岐はマンツーマンで守る。このところコーナーキックはただ蹴るだけでの展開が多いのでショートコーナーやトリックプレーを積極的に取り入れていきたい。 讃岐はセットプレーからの失点が多い。コーナーやFKから得点を狙っていきたい。 この試合は是が非でも勝たなければいけない試合。勝ってPO圏を争っているチームの結果を待ちたい。 この試合、引き分けや負けでは今シーズンは終了するだろう。それだけ大事な試合。 ホームのサポーターの後押しで勝ち点3をとっていきたい。 とにかく勝つしかない試合だ。負けや引き分けたら次などという言葉はもうない。次はもうないという気持ちで戦え。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月08日
日差しが溢れる宮の沢 気温もさほど低くなくちょうど良い見学日より 監督の長い話から始まった。心配していた日高だったがだいじょうぶ。ランニングからストレッチストレッチ2人組になってじゃんけんに負けたものがビブスをつけてハンドパス。3カ所に分かれて鳥かごアジリティ戦術練習伸二がランニング純貴と前弟がサッカーバレーセットプレーの練習伸二と、純貴と前弟が別メで練習河合がランニング勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月06日
残り3試合。東京Vに引き分けて6位との差が4と広がった。 前節松本が自動昇格を決めて、昇格枠は残り一つとなった。 その可能性があるのは 3位 磐田 65 +14 4位 北九州 65 + 6(J2ライセンスしか持っていない。) 5位 千葉 62 +10 6位 大分 60 - 2 7位 山形 58 +11 8位 札幌 56 + 4 9位 京都 55 + 4 ここら辺までだろう。 5位の千葉までは勝ち点差で6あり、千葉とは得失点差で6の差が開いているので 残り3戦、千葉に1勝される等勝ち点3をとられるとコンサが残り全勝してもかなりの得点を重ねていかないと追いつけなくなる。実質5位は無理だろう。 ここはやはり6位狙い。幸い大分との得失点差が+6なので同じ勝ち点になると上位にいける。 コンサが残り全勝して勝ち点9をとり、大分が1勝2分けの勝ち点5以下ならばコンサが上になる。 しかし、大分の下には山形と京都がいる。特に山形には3連勝されると届かなくなる計算。 残りの対戦相手を見てみると 磐田は A群馬、H山形、A札幌 北九州は H湘南、A愛媛、A横浜FC 千葉は A松本、H富山、A讃岐 大分は H水戸、A讃岐、H湘南 山形は H福岡、A磐田、H東京V 札幌は H讃岐、A福岡、H磐田 京都は H富山、A長崎、H岐阜 となっている。大分は最終節の湘南戦がポイント。山形はアウェイの磐田戦がポイント。 京都は比較的下位のチームが対戦相手に残っていて勝ち点を稼げるような気がする。 しかし、大分に水戸戦、讃岐戦と連勝されると6位の目はなくなってしまう。 次の試合は大分、山形、京都がホーム。 磐田、千葉がアウェイ。やはり他のチームが負けることを祈るしかない。 幸い大分と山形の試合は日曜日の18時から始まる。コンサの試合は13時から。 まずは讃岐戦に勝って大分と山形にプレッシャーをかけるしかない。 またサッカーはなにが起こるかわからない。 最後まで諦めてはいけない。 まずは讃岐に勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月04日
東京V戦はスコアレスドロー。6位との差が開いた。次節はドームで讃岐との対戦。もはや3連勝しかありえなくなった。まずは讃岐戦。絶対に勝たなければいけない試合だ。 讃岐は4バック。3バックだとシステムが噛み合わず。ギャップができてくる。ここまで4バックの相手には苦戦している。果たしてそのまま3バックでやるだろうか。やはりここまで3バックできたならばやはり3バックを通した方がよいと思う。3バックは本来、4バックにはやりやすいはず。サイドで数的有利になるし、中盤でボールがとれるはず。ここは4バックのチームから是非とも点をとって勝ってほしい。 GKはホスンだろう。現在3試合連続無失点中。代える必要はないだろう。 この試合も完封して欲しい。気をつけなければいけないのはミドルシュート。相手は隙あらばシュートを打ってくる。シュートを打たれるコースに素早く寄っていってほしい。 CBは河合はまだだめだろうか。それならば櫛引、奈良、パウロンだろう。 相手のFWはDFラインの裏をとるのがうまい。3人にはしっかりラインの裏を取られないようにしてほしい。 またカウンターも要注意、相手の主攻撃はカウンター。カウンターには最大限の注意をしたい。簡単なパスミスはせずに、大事にボールを扱ってほしい。 ボランチは上里と宮澤だろう。上里の調子が心配だが、大丈夫だろう。上里はミドルシュートを是非狙ってほしい。相手は守って来ることが予想される。そこでミドルシュートをどんどん打って引いた相手をおびき出して欲しい。 宮澤はセカンドボールを拾って攻撃を仕掛けてほしい。FWやシャドーへの縦パスも挑戦して欲しい。 ウイングバックは前節は右は荒野、左は謙伍だったが、右は日高を考えて欲しい。荒野はシャドーで一度試したい。 日高の走力でサイドを制圧してほしい。日高のクロスからの得点に期待したい。 左の謙伍は左ウイングバックがだいぶ板についてきた。 左足からのクロスも期待できる。 この試合はサイドをいかに使うかにかかっている。 サイドを上手に使って決定的なシーンを演出してほしい。 シャドーは前俊と荒野 前俊は前節はあまり目立たなかった。相手よりもボールは持てるはず。前線では前俊のタメが必要。前俊にはできるだけ高い位置で仕事をしてほしい。 荒野はシャドーでいきいきとしたプレーを見たい。決定的なシーンも増やして。運動量で相手を圧倒して欲しい。 ワントップは都倉だろう。都倉は前節ゴールがなかったが、ずっと調子がいい。この試合も結果を出して欲しい。 この試合はなんとしても勝たなければいけない試合。前回讃岐には負けている。同じ相手に2度も負けるわけにはいかない。ましてや21位の相手に連敗などできない。 とにかく厳しいプレスからセカンドボールを拾ってどんどん攻撃していきたい。相手は引いて守ってくるだろう。簡単に引いて守らせないことだ。そのためにはミドルをどんどん打っていきたい。ミドルを打って引いた相手をおびき出し、スペースを利用してシュートまでもっていきたい。 そして相手のカウンターには要注意。パスミスをできるだけせずに相手にボールを渡さないことだ。 前半のうちに先取点をとっておきたい。時間が長引けばじれてくる。しかし、得点がすぐにとれなくてもじれないようにしなければいけない。 とにかく勝たなければいけない状況は変わりない。相手との力関係を考えれば先取点をとって追加点をとって勝たなければいけない。 前回のリベンジを図らなくては。2倍返しいや、3倍返しが必要だ。 讃岐戦予想 都倉 荒野 前俊 謙伍 日高 上里 宮澤 櫛引 奈良 パウロン ホスン 控え 金山、上原拓、ヘナン、中原、菊岡、内村、ソンフン 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月02日
スコアレスのドロー 前半攻撃もしていたが、後半はセカンドボールをとられて、なかなかシュートまでもっていけなかった。 前半得点をとれれば違ったのだろうが、ラストパスの精度や連携の悪さが露わになった感じ。 前半はいいところまでいくが、ラストパスがつながらず、シュートまでいかなかった。 ミドルシュートはあったがキーパーの正面だったり。前線でタメもできず、何度かあったセットプレーだが、セットプレーも生かせなかった。 後半はシュートまでなかなかもっていけず。 前線に人数をかけられず攻撃は単調。1対1で競り負けて、球際で負けて危ないシーンを作られた。全体を通しては判定負けといったところだろう。 なにより連携が悪かった。相手のことを思うやさしいパスが出てこなかった。いってこいのパスばかりではなかなか効果的な攻撃ができない。 DFラインも下がりすぎていた。4バックの相手には苦戦しているよう。もっと積極的にDFラインを上げなければダメだ。 全体的に動きが悪かった。湘南戦後半攻められたことが響いたのか、もっと攻撃に手数をかけてしないと点はとれない。 前線に人数が1人とか2人ではダメ。もっと後ろから上がってこなければ。 シュートもミドルがあったが枠を捉えなかったり、キーパーに防がれたり。決定的なシーンはあまりなかった。 アウェイでももっと気迫を見せないと。せっかく関東から、北海道からサポーターが大挙訪れたのにまったく残念だった。 6位との差が4と開いた。残り3試合だから、ぎりぎりというか厳しい状況。 次のホームの試合では絶対に勝たなければいけない。 また相手はJ2残留争いをしている讃岐。前回はアウェイで負けただけにリベンジを図らなければいけない。 とにかく3連勝しかない。次に試合は勝たないと本当に終わりになる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年11月01日
痛すぎる引き分け。 前半はボールを収めて攻撃の姿勢をとるもラストパスが合わずに決定的なシュートが打てず。 ミドルを打つも枠を外したり、キーパ正面だったりして得点をとれず。 後半は相手にボールをもたれる展開。 球際に弱く、セカンドボールは相手のものになっていく。 危ない形もあった。 しかし、最後はなんとかDFが体を張って守った。 スコアレスドロー とにかくパスが繋がらない。 思うところにパスを出しても相手の思うところに行っていない、バラバラな感じを受けた。 セカンドボールも後半はほとんど相手にとられた。 気迫も感じなかった。あと1歩のところが届かないし、競り合ってもマイボールにする粘りが感じられなかった。 主審は笛を吹きまくるし、ストレスのたまる試合だった。 東京Vはしぶとく勝ち点を狙ってきた。 まんまとやられた感じ。 最後のスローインの位置の抗議も時間を使いたかった東京Vの作戦だったか。 粘りが足りなかった。 後半攻勢をかけると思いきや菊岡を入れたところはよかったが、前俊を下げで内村を投入したがなかなか前を向いて攻撃できなかった。 内村も生かせなかった。 引き分けは痛いが、もっと自分たちのボールを大事にしなければダメだ。 相変わらず適当に蹴りこんで、パスミスやあわよくばパスが多すぎる。 もっと連携を深めないと。 この時期の引き分けは本当に痛い。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月31日
明日の東京V戦。 対戦する東京Vは現在8勝12分け18敗。勝ち点36で20位。J2J3入れ替え戦に臨むラインの21位に勝ち点差5の差。 今シーズンは得点がとれなくなかなか勝ちに結びつかす低迷。三浦監督を更迭し元コンサの選手だった富樫氏を監督に据え、J2残留を目指している最中。ただ、攻守に決め手がなく、波に乗れていない。J2残留には安閑としていられない順位となっている。 是が非でもホームで勝ち点3をとって21位との差をつけたいところだろう。 ここ5試合の成績は1勝3分け1敗。しかしホームで優勝がかかった湘南と引き分けた試合もあって油断がならない。 前回は札幌ドームで対戦。前半前俊からのクロスを榊がヘッドした場面や小山内のクロスを榊がヘッドしたシーン。後半ではコーナーから奈良が相手にクリアされたシーン 河合が猛然と走って相手から強引にボールを奪い前俊にパス 前俊のシュートしたシーンなどいずれもキーパー正面だったり枠を外してしまった。 真ん中、真ん中の狭い局面でのプレーが多かった。 結局得点がとれずにスコアレスドローだった。 今の東京Vにはきっちりと勝たないとだめだろう。しかし、こういうチームに優しく相手に会わせてしまう癖もあるのが我がチームだ。ここはモチベーションを高く持ってしつこく得点を狙って結果を出して欲しい。 ともかく勝たなければいけない試合。明日は関東サポがたくさん集結するだろう。そのサポーターも前でなにがなんでも勝ちたい試合だ。 前節東京Vホームで愛媛と対戦。サイドバックが効果的に上がって攻撃を仕掛けるがなかなか得点がとれない。前半は愛媛のダイレクトにつなぐパスに守備的になるシーンもあってスコアレスで終わる。 後半ボランチのニウドをサイドハーフに移動させて好機を作った。左サイドで出した鈴木惇からのパスに平本が抜け出し、ダイレクトで折り返した。そして走り込んだ常盤はGKを交わしてシュート。そのシュートは左ポストに当たりその跳ね返りを詰めていたニウドがヘッドでゴール。東京Vが先制した。しかし、左サイドにスペースを空け、そこにボールを通されて、クロスを送られダイレクトでシュートを打たれ失点した。その後は高木大輔を入れて攻撃を仕掛け、高木大輔がDFを交わしてニウドにパスをしてニウドがフリーだったがシュートは右に外れる惜しいシーンもあった。しかし、勝ち越し点は取れず。1-1の引き分けに終わった。 東京Vのシステムは4-4-2 東京Vらしくボールを細かくつないで、サイドから攻撃したり、平本に当ててそのこぼれ球を拾い展開するシーンが多い。 サイドバックが高い位置をとり、サイドからの攻撃が活発。 クロスから得点を狙ってくるチーム。 ワントップの平本は体が強く。当たり負けしない屈強なFW。ポストプレーも得意でボールがよく収まる。得点能力も高く、しっかりマークしなければやられてしまうだろう。CBは当たり負けしないようにしなければいけない。 もう一人のFWの常盤は瞬発力があって、運動神経が高いので一瞬の隙を逃さず突破しくる。スペースに抜ける動きも得意。彼の動きは注意しなければいけないだろう。 左サイドハーフの鈴木淳はキック力があり、クロスも正確なのでDFは気をつけないといけない。 右サイドハーフの澤井は19歳と若く、活きのいい動きをする。突破力もあるので要注意な選手。 ボランチのニウドは運動量があり、足元のテクニックがあって、クロスが正確。攻撃力があるので注意しなければいけない。前節、後半右サイドハーフに移ってよい動きをした。試合中でも前節と同じ右サイドハーフにポジションを移すかもしれない。 ボランチの中後はキックが正確。東京Vの攻守の要なのでここにはしっかりプレスをかけたい。 サイドバックは若い。右は安西で左は安在。同じ発音の「アンザイ」だが特に右の安西は切れ味鋭いドリブルを持っているだけにやっかい。彼には突破を許さないように左サイドはしっかりと対応したいところだ。またサイドからのクロスを上げさせないようにしなければいけない。 東京V予想スタメン 常盤 平本 鈴木淳 澤井 中後 ニウド 安在和樹 井林 キムジョンピル 安西幸輝 優也 東京Vは下位に低迷しているがこんな位置にいるようなチームではない。個人個人の能力は高い。また、ユースから上がってきた選手も多く。勢いに乗せると怖い。 特にサイドバックは若いがともに攻撃的。なりふり構わず前に前にと出てくるので、気をつけないといけない。 また、相手の2トップは左利き。DFは相手の利き足を頭に入れてプレーしてほしい。 東京Vは得点力がないが、守備はそこそこ堅い。 いかに得点をとるのかが問題になってくるだろう。 こちらとしては前線から厳しいプレスをかけて、高い位置でボールを奪って素早く攻撃したい。 相手が4バックでこちらが3バック。サイドが数的優位になるのでそれを生かしてサイドから攻撃したい。 相手のサイドバックが上がったスペースを使うことも積極的に行っていきたい。 東京Vの失点はセットプレーからが多く10失点。 コーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーで揺さぶり、マークを離してシュートまでもっていきたい。 東京VはJ2残留もかかっており、モチベーションが高いだろう。こちらとしてもPO圏がかかっている。気迫で負けないようにしっかり戦いたい。 関東サポーターや北海道からのサポーターも多く、ゴール裏の人数は東京Vのサポーターよりも多い人数になるだろう。そのサポーターの声援を受けて積極的に戦ってほしい。守ってはだめだ。前に前にとボールを出して、セカンドボールはしっかりとマイボールにしたい。 とにかくこの試合は勝ってPO圏に近づかなければいけない。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月31日
曇り空で時々日差しが刺す中、練習は9:00から行われた。 上里が復帰していて元気な姿を見せていた。詳しいレポはしない。 ほとんど写真のみ バルバリッチ監督が指示してストレッチをしている。 2人組になって肩を組んで腿上げとか足を上げたり。その後は鳥かごそしてわきあいあいとその後、DF陣と攻撃陣にわかれて戦術練習 そしてセットプレーの練習 最後は罰ゲーム。ゴールマウスの中に後ろ向きに座りキックを受けるというもの こわいだろうな。別メはシンフン、伸二、松本、小山内、阿波加試合前日とあって軽めの調整 わきあいあいとしてよい雰囲気だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月30日
後は残り4試合。 J2は湘南のJ1昇格が決まっており。松本も自動昇格で間違いないだろう。 残り1つのイスを争うことになる。 候補は3位磐田64、4位北九州64、5位千葉61、6位大分57、7位山形55、8位コンサ55、9位岡山54、10位京都52、ここあたりまでか。4位北九州はJ1ライセンスがないので、J1昇格はできない。 ここにきて千葉が4連勝して一気に上位に進出してきた。 このコンサを除く7チームの残り対戦相手は 磐田は A千葉、A群馬、H山形、A札幌 北九州はA讃岐、H湘南、A愛媛、A横浜FC 千葉は H磐田、A松本、H富山、A讃岐 大分は A岐阜、H水戸、A讃岐、H湘南 山形は A熊本、H福岡、A磐田、H東京V 岡山は H京都、A横浜FC、H熊本、A富山 京都は A岡山、H富山、A長崎、H岐阜 これをみると磐田が結構厳しい対戦が残っている。 千葉が3位に入る可能性も高くなってきた。 しかし、千葉は残り磐田戦と松本戦が残っている。 松本戦は松本が次節昇格を決めれば千葉戦はモチベーションは下がるので案外千葉の方に有利な感じはする。千葉がどのくらい残り試合で勝ち点を稼ぐかというところが注目か。 北九州が何位になるかもポイント。 アウェイの試合が多いので順位を下げる可能性があるのではないだろうか。 大分は最後の湘南戦がポイントだろう。そこまではいかに勝ち点が伸びるかどうか。 山形はアウェイの磐田戦が残っている。磐田戦まで勝ち点を積み上げられるか。 岡山は京都戦が残っているがここ7戦勝利がない。このままずるずると順位を下げていくのではないか。 京都は岡山戦をしのぎきれば順位は上がってくるような気がする。 コンサは3位と4位までは勝ち点差9。残り4試合で常識的に考えれば3位4位になるのは難しい。 ホーム開催権は厳しい状況。 北九州が頑張って3位か4位に入り、コンサが5位に入ればホーム開催権が得られるが5位との差も6なので残り試合を考えると厳しいか。しかし、可能性はまだ残っている。サポーターとしては諦めきれない。 常識的には6位を狙うこと。これは十分に可能性がある。 大分との勝ち点差は2。得失点差も大分よりも有利。 山形も残り試合は磐田が残っているが、他は下位チーム 磐田が落ちてくるような気がする。磐田の対戦相手は結構厳しい。アウェイが3試合も残っている。 コンサは残り試合全勝しかない。 他力本願なので全勝して他のライバルがつまずくのを期待するしかない。 いずれにしても、最終節まで可能性を残すことだ。可能性を残せばサポーターもたくさんきてくれる。 まだまだ他のチームの対戦に一喜一憂する状態が続くだろう。 とにかく次の試合を勝つしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月29日
首位湘南に都倉と上里のスーパーゴールで勝って臨む東京V戦。 東京VはJ2残留を争っているチームとは言え、もともと個々の選手のレベルは高い。 はたしてどんな戦術で臨むだろうか。 東京Vのシステムは4-4-2 こちらも4-4-2にしてミラーゲームを挑むだろうか。 しかし、3-4-2-1にしてから調子が上がっている。 無理にシステムを変えなくてもいいだろう。 3-4-2-1ならサイドで3対2となって優位に展開できる。 そのまま3-4-2-1でいくのではないか。 キーパーはホスンだろう。 2試合連続して完封している。 あえて代える必要はないだろう。 この試合も完封を目指して欲しい。 相手のミドルとセットプレーに気をつけてほしい。 DFは河合の様子で変わってくる。 日刊スポーツには東京V戦は難しいと書いてあった。 薗田もいないのでこの場合には 奈良、パウロンと櫛引になるのではにないだろうか。 パウロンも別メニューだったらしいが、バルバリッチ監督ならなんとか回復させるだろう。 それぞれペナ内でのファウルに気をつけてプレーしてほしい。 相手は仕掛けるプレーがうまいFW 堅く安全策をとって守ってほしい。 ボランチは上里の調子がどうだろうか。 今日の日刊スポーツには東京V戦は無理と書いてあった。 上里が出られなければ荒野か上原拓になるのではないか。 しかし、その荒野も昨日の段階では別メニュー おしらく荒野は間に合うと思うがどうなるだろうか。 やはり荒野が大丈夫ならばボランチに配置してほしい。 荒野は前節、後半ボランチの位置で積極的に前線に上がっていた。 荒野をボランチにするのがいいのではないか。 もう一人のボランチは宮澤だろう。しっかりと後ろでカバーしてセカンドボールを拾ってほしい。 右ワイドは日高だろう。前節は守備に追われたが、もともと攻撃的な選手。東京Vのサイドバックは攻撃的なので負けずに相手を押し込むつもりでプレーしてほしい。 左ワイドは謙伍。プレーの質も上がってきている。ウイングバックが謙伍には合っているようだ。 サイドからのクロスも積極的に上げてほしい。 サイドの主導権争いに負けないでほしい。 シャドーは前俊と中原か。内村は前節は守備的になってということもあったが途中で出てきてあまり動きがよくなかった。 また途中出場がいいのではないか。 となるとやはり中原だろう。中原はなかなか点がとれない。しかし。前節は荒野への決定的なパスも出した。ゴール前で持ち前のトリッキーなプレーをして得点をとってほしい。 前俊は前節相変わらず前俊らしいプレーをしたが、結果が求められる試合。ゴールという結果を出して欲しい。 前線でタメをつくって、シュートまでもっていってほしい。 ワントップは都倉。都倉が点をとれば必ず勝つというジンクスが生まれている。この試合でも期待したい。前線のスペースめがけてボールを入れればやってくれるだろう。 必ず点を決めてくれ。 東京VはJ2残留を争っているがもともと地力はあるチームだ。ホームで湘南を迎え撃ち引き分けたこともあった。油断は絶対にしてはならない。 相手のホームということもあって積極的に前にでてくるだろう。サイドバックも積極的に前に前にと上がってくるだろう。 そこを逃さず素早いカウンターが効いてくる。サイドから崩して攻撃していきたい。 相手は4バック。こちらは3バック。ギャップが出てきて、いたるところで数的有利、不利が出てくる。優位なところを積極的に生かして攻撃していきたい。 また、アウェイだからと言って守ってはダメだ。 あくまでも勝ち点3を取るために攻撃的にいきたい。 土曜日は大勢の関東サポが集結するだろう。また、北海道からもたくさんのサポーターが訪れるだろう。その声援を受けて積極的に攻撃を仕掛けたい。 とにかくこの試合勝たないとPO圏に近づけない。引き分けでもダメだ。 勝ち点3をとって帰ってきてほしい。 東京V戦予想メンバー 都倉 中原 前俊 謙伍 日高 宮澤 荒野 櫛引 奈良 パウロン ホスン 控え 金山、永坂、ヘナン、菊岡、ステファノ、榊、内村 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月27日
試合の序盤は良かった。押し込んで攻撃の姿勢は見えた。 そして都倉のゴール。 スタジアムで応援していたら都倉のシュートは一瞬ゴールしたのかがわからなかった。 しかし、都倉の喜びようで得点を確信した。 見事な反転からのシュートだった。 1点をとってだいぶ楽になった。しかし、そこから追加点がなかなかとれない。 前俊のポストにあたるシーンや中原の好パスから荒野がキーパーと1対1になってキーパーに 防がれたシーンがあってモノに出来ないと嫌な感じがしたが、前半終了間際、上里のミドルが綺麗にネットを揺らした。 これも素晴らしいシュートだった。 角度的にちょうどよいところから見ていたが綺麗に弧を描いたシュートがキーパーがジャンプした手をぬってゴールに突き刺さった。 前半終わって2-0。十分すぎる結果。 後半は相手も攻めてくると思ったが案の定 攻勢を高めてきた。 バルバリッチ監督は引いて守るよう指示したそうだが、ホームなんだからもっと攻撃的に行ってもよかったのではないかと思った。 少なくとも内村を入れた以上守ってカウンターを狙っていたはず。しかし、そんな形は作れなかった。ときには前俊がボールを持ってドリブルしたり、都倉がロングボールを奪取してボールをもったりしたが続かない。 なんとか守って蹴り返すのがせいぜいだった。 湘南もさすがだった。ショートパスで崩し、ペナ内に入ってくる。すんでのところで押し返していたが1失点は覚悟していたくらい猛攻を受けた。 無失点だったがやはりしっかりブロックを作って守っていたことと、2点という余裕があったこと。最後の体を張った粘りだろう。 とにかく2-0で勝った。結果を出した。ホームで首位のチームを敗ったことは自信になっただろう。 J2の他のチームはロスタイムで磐田が追いつき、千葉が逆転し、大分が競り勝った。なかなか厳しい戦いを他のチームもしている。 PO圏へは勝ち点2差になったが6位を争うチームがまだ何チームもある。 負けられない戦いが続く。これから上位がつぶし合いを行う。それをぬって勝ち点3を重ね続けなければいけない。 とにかく次の試合だ。東京Vは下位とは言え実力を持ったチーム。勝ち点3をとれるよう1週間しっかり準備してほしい。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月26日
とにかく勝った。 試合は前半序盤から攻勢をかけ攻撃をしかけ 都倉の振り向きざまのシュート。見事なシュートだった。素晴らしい軌道を描いてゴールに突き刺さった。それからは湘南のゲーム。セカンドボールを拾われ、攻撃を受け続けた。しかし、カウンターから前俊の右足のシュートがポストに当たる不運もあった。 また、中原からのスルーパスが荒野に渡り荒野がキーパーと1対1になるチャンスもキーパー防がれた。ここで追加点をとっていたらもっと楽になっただろう。 しかし、前半終了、間際、上里のミドルが決まって。2-0。これで楽になった。 上里のミドルは見事だった。 スタジアムで目の当たりにしたが、きれいな軌道を描いてキーパーが万歳してところを突き刺さった。後半は攻勢にさらされた。2点リードしていたので仕方ないが、もっとしっかり攻撃もしなければ。 ブロックを作り5バックで守りきった。 内村をいれたのでカウンターから3点目をとって完全に勝負を決めたかったが仕方ないか。 湘南がフルメンバーでなかったのが幸いしたが、ホームではもっとボールをもって楽な展開で勝たなければいけないだろう。 戦前はもっと圧倒して攻撃できるかと思ったがさすがに湘南。パスワークが見事だった。なかなかパスカットしてカウンターから攻撃ができなかった。 それでも結果を出したことは見事だった。なにより都倉のシュート。上里のシュートが見事だった。 心配は河合と上里の怪我2人ともベンチにいて、上里が最後の挨拶に来ていたがなにもなければいいと思う。 とにかくこれから連勝しよう。 PO圏に近づいた勝利だった。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月25日
明日の湘南戦。 対戦する湘南は現在27勝8分け2敗。勝ち点89でダントツの1位。すでにJ2リーグの優勝を決めている。 昨年J1から落ちてきてもプレースタイルは変えずに縦に速い湘南スタイルを貫きとおし、圧倒的な成績で勝ち続けた。前半戦の14連勝は圧巻だった。まさに敵なしの状態。連勝が途切れてからも前節長崎に負けるまで、21戦不敗はすごい記録だ。引き分けが最近は多くなったきたがとにかく難敵であることは変わりないだろう。 ここ5試合の成績は1勝3分け1敗と湘南としてはブレーキがかかってきている。 やはりJ1昇格、優勝を決めて緩んできたか。 前回はアウェイで対戦。まったくボールを中盤で奪えずに相手のパスを追いかけるだけ。 ボールがたまにいっても前線でボールロストしてしまう繰り返し。 わかっていながら相手のプレスに苦しみなかなかボールを出せない展開。 1失点目はサイドを崩されてクロスを簡単に入れられヘッドで合わされた。 河合がかぶってしまったが、ウェリントンにマークした選手も後ろに回ってしまい、ドンピシャで合わされてしまった。 2失点目はオフサイドに見えたがクロスを早く入れられ、対応できずこぼれ玉を入れられた。 ボランチのところでボールを落ち着かせることができなくて、それが大きく影響を与えてしまっていた。 結局何も出来ずに0-2で完敗した。 しかし、この試合は大一番勝つと負けるとは大違い。しっかり戦って勝利しなければいけない試合だ。前回敗戦のリベンジをしなければいけない。 前節湘南はホームで長崎と対戦。序盤長崎の前へのスピードに手こずり、FKのこぼれ球を豪快に蹴りこまれて失点。 その後も長崎の厳しいプレスに戸惑ってなかなかボールを前に出せない。 ようやく湘南らしさが見えたが相手のしっかりとしたブロックを崩せない。 遠藤のポストにあたるシュートが惜しかったがなかなか決定的なシーンがなかった。 そしてフリーでクロスを入れられヘッドで入れられ2失点目 2点差で前半を終えることになる。 後半は早々に選手交代をして攻勢をかける。 湘南らしい縦に速い攻撃をしかけるもシュートまでいかない。 そして相手カウンターからボールを奪ってカウンター返し。 永木のパスから島村がフリーになってボールを蹴りこんでゴール。1-2とする。 その後も攻勢を仕掛けるが相手のブロックになかなか決定的なシーンが演出できない。そのまま試合が終わり。今シーズン初めてホームで敗戦。2敗目を喫した。 湘南のシステムは3-4-2-1 前から厳しくプレスをかけて前へ前へと攻撃的に仕掛ける「湘南スタイル」が基本 相手よりも走りそしてプレスをかける。ボールを奪ってからは縦に速くボールを出し、味方を動かしどんどん前へ飛び出していく。 ボールフォルダーを後ろからどんどん追い越してゴール前に人数をかけて勝負する。 時にはロングボールでそのこぼれ球を狙うという臨機応変さも持っている。 ワントップはポストプレーや得点感覚に優れるウェリントン。彼のところにボールを預けて、そして攻撃してくるパターンが多い。 ウェリントンには簡単にボールをキープさせないようにしなければいけない。 シャドーの岡田は得点感覚に優れ、裏への動き出しに優れている。彼には簡単に前を向かせないようにしなければいけない。一番注意しなければいけない選手だ。 またもう一人の武富も裏に抜けるプレーが得意。スペース与えれば危険な選手だけに十分に気をつけたい。 左ワイドの菊池大介はクロスの精度が高い。またドリブルも得意なのでサイドの主導権争いに負けてはいけない。 右ワイドの征也は湘南に移籍して生き生きとプレーしている。得意の縦への突破力は健在。謙伍とのサイドの主導権争いになると思うが負けずに征也を押し込んでクロスや縦への突破を防がなければいけない。 ボランチの永木は攻守の要 彼のところから攻撃が始まるのでしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしなければいけない。 センターバックの遠藤は攻撃にも積極的に参加してくる。2列目や3列目とのワンツーで上がってくる攻撃が得意なので予測をしてしっかり防ぎたい。 またミドルシュートも得意。 スペースを空けたら打ってくるので気をつけなければいけない。 湘南はボランチより後ろも隙あらば上がってくる。その対策はしっかりしなければいけないだろう。 特にセンターバックの攻撃はマークをつけにくいだけにしっかりパスコースを予測して防がなければいけない。 ウェリントンと岡田が欠場との話もあるが、出場すると踏んでいた方がいいだろう。 湘南予想スタメン ウェリントン 武富 岡田 菊池大介 征也 岩尾 永木 三竿 丸山 遠藤 秋元 湘南は枚数をかけて攻撃してくる。そのスピードは脅威。守りはしっかりと守らなければ簡単に失点してしまうだろう。 また ウェリントンにボールが入ればウェリントンがタメをつくって2列目、3列目、4列目がどんどん上がってくる。まずは厳しいプレスでウェリントンに簡単に前を向かせないことだ。 受け身になってはいけない。あくまでも攻撃的にいかなければ相手のペースになってしまう。こちらとしては序盤からホームの利をいかし、出足を素早くして厳しく前に前にと攻撃していくことだ。 プレスも厳しくこぼれ球をしっかり拾って攻撃していきたい。 相手のパスを狙って奪いショートカウンターが有効 湘南に簡単にボールを持たせてはダメだ。 セカンドボールは確実に拾いにいかなければいけない。 攻撃を受けても焦らないことだ。 しっかりブロックを作れば湘南といえどもなかなか攻撃の手段はないだろう。 そして相手が枚数をかけてきたらカウンター 薄いサイドを重点に狙って攻撃していきたい。 コーナーは相手はマンツーマンで守る。 高さではこちらが上、チャンスはある。 ショートコーナーやトリックプレーを使って相手を混乱させよう。 湘南は前節久しぶりに敗戦した。 優勝を決めてモチベーションが上がっていなかったのが原因だろう。 しかし、監督のその敗戦を受けて手綱を締めてくるだろう。 簡単に勝てる相手でもない。 決して楽な相手ではないが、こちらとしてもPO圏入りに結果を出さなければいけない試合。こちらのモチベーションは高い。 ホームの試合で無様な試合は見せられない。 気迫で負けずに圧倒的な攻撃力を見せて相手から得点を重ねたい。 とにかく気迫で圧倒することだ。 攻撃でも守備でも厳しく行って湘南にリベンジしよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月24日
晴天の宮の沢、気温も低くなく練習には絶好の日だった。 40分遅れでスタート バルバリッチ監督が最初にでてきたが選手では伸二が一番乗り。「菊岡さんのおかげで最近雰囲気いいですから」とトレーナーが菊岡に チャオコンをみていると分かるのだがチームの雰囲気はよさそうだ。箕輪がきていて都倉と謙伍と握手をしていた。 どうやら修学旅行の引率で札幌に来ていたようだ。 http://ameblo.jp/minoyoshi/2人組になってジャンケンで負けた方がビブス着用バスケットのようなラグビーのような手でボールをもってパスを回して最後はヘッドでゴールを競う。3カ所に分かれて4対2のとりかごキーパー練習バルバリッチ監督のメニュー。入念に説明する。 身振り手振りで指示している。コートを狭めて11対11に分かれて攻撃の練習 プレスはかけずにしっかりとボールを回してシュートまで行く荒野のシュートはDFに当たってゴール。 工藤のシュートが決まる。 プレーを止めて指示する。 楔を入れて、左右に展開する。 クロスから内村のゴール。 上里のゴール。 ステファノのクロスから工藤のゴール。 ステファノの豪快なゴールが決まる。 荒野のゴール 都倉のゴール。 内村のゴール。攻撃陣と守備陣に分かれて練習。 攻撃陣では名塚コーチが指導 サイドからのクロスを入れてシュートまでもっていく。 FW、MF、ボランチが参加守備陣はバルバリッチ監督が指導 DF陣でどう守るか。 楔を入れてサイドから攻撃されるのをいかに守るかコートを狭くして紅白戦。シュートがはじかれたところを中原のゴール。 都倉がキーパーをかわしてゴール。クロスを都倉がゴール。 クロスから都倉がゴール。絶妙なクロスから中原がボレーもだふってしまいシュートできず。 これにはバルバリッチ監督から注意されていた。今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2014年10月22日
いよいよ日曜日は優勝を決めた湘南との戦い。前回は0-2で完敗しただけにリベンジをしなければいけない。相手は優勝を決めてモチベーションは高くない。付け入る隙は十分にある。ドームで圧倒的な気迫を見せて攻め勝たなければいけない。 システムは3バックだろう。3-4-2-1。ここのところ3バックがよくはまっている。相手も3-4-2-1のミラーゲームになる。湘南とは1対1の能力では決して負けていない。個人個人がモチベーション高く臨めば圧倒するほどに戦えると思う。 キーパーはホスンでいいだろう。前節完封している。あえて代える必要はないだろう。 湘南はミドルシュートも多い。しっかり相手のシュートを見極めてセーブしてほしい。 センターバックは奈良と河合とパウロンで決まりだろう。河合は練習試合で90分出場した。痛みがあるそうだが試合に支障のある痛みではないそうなので大丈夫だろう。 また、パウロンはまたケガが心配だがなんとか出場してほしい。 大一番となるのでパウロンの高さと速さが必要だ。湘南のウェリントン対策でも必要。 奈良は相手のシャドーの動きに振り回されることなく、後ろからくる選手をしっかりと捉えて欲しい。動きに惑わせられることなくしっかりマークしたい。 ボランチは上里と宮澤 上里は前節、謙伍への素晴らしいロングパスがあった。湘南はプレスが厳しいがしっかりボールを回して相手の薄いところに攻撃を仕掛けてほしい。 宮澤はセカンドボールをしっかり拾ってプレスをかいくぐりパスを通さなければいけない。宮澤らしいテクニックを見せてほしいところ。 右ワイドは荒野だろう。小山内ということも考えられるが、攻撃時はしっかりの前線に参加してシュートまでもっていってほしい。前節の謙伍のゴールシーンが参考になっただろう。持ち前の運動量を見せてほしい。 左ワイドは謙伍だろう。左に移って好調を維持している。前節のゴールシーンの突破もよかった。またゴールを見せてほしい。 シャドーは中原と前俊が前節だったが、代えるだろうか。代えるとしたら中原を代えて内村だろうか。 湘南にはカウンターが効くと思う。内村を先発させてカウンターから得点を狙っても面白い。 また前線からの厳しいプレスも湘南には有効。厳しいプレスをかけられる内村を先発にしたほうがいいのではないか。 もうひとりは前俊。前俊の個人技が必要だ。前線でタメをつくってどんどん後ろから攻撃する。湘南のお株を奪って攻撃したい。 ワントップは都倉だろう。このところ結果を出している。都倉が点を取れば必ず勝つ。湘南戦でも狙ってほしい。 厳しいプレスをかけてボールを奪って都倉がシュートをするシーンを多く作ってほしい。 湘南はプレスが厳しい。そのプレスをぬって攻撃を仕掛けなければいけない。まずは気迫で上回ることだ。相手のモチベーションは高くない。気迫を全面に出して攻撃をどんどん仕掛けていきたい。 湘南は前線に人数をかけて攻撃してくる。まずはその攻撃をさせないことだ。セカンドボールをしっかりものにして攻撃を最低限に抑えよう。 厳しくプレスをかけてボールを奪って素早く攻撃しよう。相手のお株を奪って攻撃に枚数をかけよう。ホームの利も利用したい。サポーターの応援も一色になるはず。スタジアムの応援を味方につけよう。 とにかくPO圏に近づくには湘南から勝ち点3をとらなければいけない。 前回アウェイでの対戦で0-2で完敗した。しっかりそのリベンジしなければいけなだろう。 ここにきて勝つと負けるとでは大きく違う。天と地との差も出てくる。ホームでしっかり勝ってPO圏入りに望みを繋ごう。 メンバー予想 都倉 内村 前俊 謙伍 荒野 上里 宮澤 奈良 河合 パウロン ホスン 控え 金山、櫛引、小山内、中原、菊岡、榊、ソンフン 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月20日
前半はシュートこそあったが決定的なシーンは都倉のポストにあたったシーンだけだった。 パスの精度、特にラストパスの精度が悪く、攻撃してもシュートまでいけないシーンが多かった。 連携も悪かった。前線にボールを運んでもなかなか決定的なシーンまでいかないじりじりとした展開だった。前半はシュート6本打ったが印象のあるシーンは少なかった。 後半も圧力をかけて攻撃したがなかなか点がとれない。 しかし、上里と謙伍のコンビで得点した。 謙伍が走ったところを見逃さず上里のロングパスは謙伍にぴたりあった。 そしてキーパーと1対1になってキーパーがでてきたところをゴール右隅に決めた。 流れの中からの見事なシーンだった。 そこから勢いに乗るかと思ったがなかなか点がとれない。シュートが枠外に飛ぶのが多くて惜しいシーンが多かった。都倉のミドル等が惜しかったシーン 1点を守る展開になったが、追加点はやはりカウンターから生まれた。 途中投入の菊岡がボールを中央で受けてドリブル。相手にプレスを受けながらも追いすがる相手をなぎ倒し都倉へのスルーパス。これが見事に都倉に通った。 そしてキーパーと1対1になり冷静にゴールに流し込んだ。これで2点差。 もはやこれで試合は決まり。 後はカウンターで3点目を狙う展開。正直3点目がほしかったが、やむを得ないだろう。とにかくこの試合は結果が大事。 勝たなければいけない試合で結果を出した。 富山のシュートをわずか2本に抑えた。また富山のシュートはほとんど印象のないものだった。ほぼ完璧に守備は抑えた。 富山に攻撃の迫力がなかったのが主な原因だろうが、前節2失点しただけに守備陣には自信になったか。 とにかく勝ってよかった。 6位との差は3に縮めたが5位との差は6。 マークしなければいけない千葉と山形が勝って上位にいる。 やはり今後の試合は1つも負けられない。 勝ち続けなければ上位には食いつけない。 次は難敵湘南だが、優勝をとげて気持ちが緩んでいることもある。 前回アウェイで負けたリベンジを図らなくてはいけない。 とにかく勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年10月19日
好パスが試合を決めた。 2-0で勝利した。 前半はボールを支配しながらもラストパスが繋がらず、なかなかシュートまで行けない展開。 都倉のポストに当てたシーンが惜しかったシーンだった。 そして後半。得点シーンは 上里のロングパスから謙伍が走り込んでDFの裏をとってシュート。ゴール。 上里のロングパスがとにかく良かった。 謙伍曰く「練習していた形」らしいが本番で良く出た。 見事なパスと謙伍の走りがよかった。 これで1-0 追加点は都倉のゴール。 菊岡がドリブルして相手にボールを取らせず都倉へ得意のスルーパス 都倉に決まって、都倉が相手DFをふりほどき キーパーと1対1になってそれを決めた。 これも見事な菊岡のスルーパスと都倉の走りが生きた形だった。 この2点で勝負は決まった。 アウェイだが前半からボールをもって相手を押し込んでいた。 やはり、気持ちで負けなかったのが大きい。 アウェイでも気持ちをしっかりもって戦った結果だろう。 見事な試合だった。 ただ、前半、ラストパスがつながらずシュートまでもっていけなかったり、パスの精度が悪く、相手に取られたり、攻撃が中途半端になったシーンやシュートが枠にいかなかったことが多かった。ここは反省しなければいけないだろう。 しかし、結果を出さなければいけない試合で例え最下位相手とは言え、きっちりと結果を出したのは評価できるだろう。 これで安心しては困る。次も厳しい戦い。 次こそホームで湘南を叩かなければいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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