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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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この状態をどうやって建て直すのだろうか。

2014年08月04日

 相手の術中にまんまとはまって前半絵に描いたようにカウンターを浴び失点

 後半は深井の櫛引へのバックパスを櫛引がキーパーにすぐ返せずに寄せてきた相手に焦ってユニを引っ張ってしまい。得点阻止で1発で退場。おまけにPKを決められ2点のビハインドで勝負は決まってしまった。

 前半の開始早々ボールをもってパスを回すが、相手はドン引き

 ホームなのになかなか攻めてこない。

 相手の作戦だったのだがそれにまんまとはまってしまった。

 この相手ならしっかり崩して得点を重ねなければいけなかっただろう。

 それにしても、クロスの精度は低いわ、シュートは枠に飛ばないわでまったく攻撃はいいところなし。

 守備も致命的なミスが出ては勝てる試合も勝てない。

 それにしてもサイドバックのクロスの精度はなんとかならないか。右は謙伍の急造でしかたがないにしろ、もう少しまともなクロスを上げられないのだろうか。

 左も上原慎は利き足でないにしろ精度の低いクロスばかり。
 また、シュートの精度もまったくない。

 ミドルシュートもはるか上かはるか横では得点などできるわけがない。

  惜しいチャンスは伸二のフリーキックと伸二のクロスから宮澤のヘッドだっただろうか。惜しいチャンスは確かにあった。それを決けめられないと相手のチャンスになる。
 ブロックを作る相手に緩急をつけたパスも伸二くらいしか出していない。
 周りの選手が伸二を頼るばかりなのも変わっていない。

 砂川を入れるタイミングも遅い。

 内村を入れるならもっと早く砂川を入れてほしかった。

 パワープレーも仕方ないがもっとはっきりしたパワープレーをしなければいけないだろう。
  サイドに砂川を配置してサイドからクロスをどんどん入れる。

 DFラインから入れずにある程度持ち上がってから上げないと
 低い位置からなおかつ真ん中からだと相手にはね返される可能性が高くなる。

 相手のDFをやりにくくさせるにはサイドからマイナスのクロスを上げたかった。

 チームはこれで思っても見なかった連敗
 それだけ力がないということだろう。 

  ただ、メンツをだけ見るとなぜこの成績なのか理解に苦しむ

 出ていった選手が活躍して新加入してきた選手が活躍していない。

  やはり監督の力量不足という結論しかでない。

 もはや解任には遅すぎるこのタイミング

  どうやって建て直すのだろうか。


   勝手に叱咤コンサ外伝

     孔明ツイッター


すべてに精度が低い。

2014年08月03日

 失点は伸二のパスミスから

 不用意なパスだったが、そもそも相手が堅く守りきる中、前半、それをこじ開けられなかったのが痛かった。

 そして後半は櫛引のファウルでPK取られて、櫛引は1発レッド
これは厳しすぎる判定だったと思うが得点阻止と思われたのだろう。

  櫛引も素早くバックパスをすれば簡単に防げたはず。判断が遅かった。

 そして2点ビハインドで1人少ないなかでのプレー

 完全に自滅状態。

 前半からポゼッションでは完全に上回っていた。

 しかし、そんな簡単ではないのがサッカー

 相手に、守られて、カウンターのチャンスを与えてしまった。

 ボールを持つがクロスの精度も低いし、シュートの精度も低い。

 相手を崩すチャンスはいくらでもあった。マイボールをまったく生かせなかった。

 シュートシーンはたくさんあったが何本枠に行ったシュートがあっただろうか。

 相手はしっかり守ってカウンター。スカウティングにうまくやられたといったところだろうか。

 相手はこっちがパスを回すだけだから奪ってカウンターがいいと思われたのだろう。そのと
おりとなってしまったことが限りなく悔しい。

  やはり攻撃で得点がとれないのが痛い。今日の試合なら2点失っても3点とるような試合運びでなければ。

  後ろでちんたら回しては相手にブロックを作られ攻めあぐねる。
 そしてカウンター

 まったく相手の思うつぼだった。

  スイッチを入れる縦パスがなかなか入らない。

 また、サイドバックのクロスの精度が低い。何度もあったクロスを入れるタイミングで多くは外れてしまった。

  最後はパワープレーも仕方なかったがもっと早く砂川をいれないとダメだろう。

 そして相変わらずサイドからボールを入れずに後ろからロングボールではね返される。
  もっと 深くえぐってクロスを入れなければ相手は守りやすい。

 チームはこれで連敗
  次、ホームで連敗阻止をしなければまた泥沼にはまる恐れがある。


 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

     孔明ツイッター

  
  


北九州戦展望(連戦なので内容は問わない。とにかく結果を出して欲しい。)

2014年08月02日

明日の北九州戦。

 対戦する北九州は現在11勝5分け8敗。勝ち点38で5位。思いもしないといったら失礼だが柱谷監督の2年目で現在5位の成績はよくやっているといってよいのではないだろうか。監督の意志がよく浸透しているといったチーム
この戦力でこの位置は素晴らしいといっていいだろう。
  しかし、ここ5試合の成績は1勝2分け2敗。ここ2試合で2引き分けで勝ちきれない試合が続いている。
  
  前回対戦はドームで行われた。前半から出足がよく、内村が角度のないところからゴール。2点目は砂川のコーナーから内村がヘッドでゴール
  PKをもらい内村が蹴ったか相手に防がれそれを詰めた上原慎がゴールと前半で試合を決めてしまった。
 ただ後半はよくなかった。結果的に3-0で圧勝したが力の差はさほどなかった。
  相手はホームに戻りその雪辱を期してくると思うので負けない精神力が必要。

 前節、ホームで負けているだけにとにかく勝ち点3が必要だ。

  北九州は前節はアウェイで群馬と対戦。群馬の前掛かりの攻撃になかなか前にボールを出せない展開。相手のプレスにもなかなかパスが繋がらずパスミスを繰り返してはボールを奪われてカウンターを受けた。ただ、しっかりDFが戻って決定的なシーンを作らせなかった。前半終了間際バーに当たる危ないシーンもあった。決定的なピンチもあったが相手のシュートミスで助かった。
 後半も群馬のペース。相手のヒールシュートがあわや入るかと思ったシーンがあった。交代で池元、原を入れるもなかなかペースを引き戻せずに最後までゴールを割れずにスコアレスドローで勝ち点1を得た。

  北九州のシステムは4-4-2のツートップ、ダブルボランチ

 堅守速攻で素早い攻撃が持ち味。ショートパスをつなげるポゼッションを基本にロングボールもとりまぜて攻撃してくる。FWの前のスペースに長めのボールを入れて素早く攻撃してくる。また、FWとのワンツーでスペースに抜け出る攻撃も仕掛けてくる。カウンターも鋭い。

 先発のFWは池元が中心。池元は北九州のエース。両足が使えて、突破力がある。彼には注意しなければいけない。
 そして原は得点力があり、今シーズンは5得点している。彼にはしっかりとマークをつけないといけないだろう。

   左右のサイドハーフの井上と小手川は運動量もあり、テクニックもある。特に小手川は10番をつけて足が速く突破力がある選手。中盤で攻撃のタクトを握る選手で気をつけたい選手だ。
 サイドバックには攻撃的な左の富士、右は星原がいる、いずれも攻撃が得意な選手で積極的に仕掛けてくるので気をつけたい。
  またボランチの風間は攻撃力がある。ゴール前に上がってくるプレーにはしっかりマークをつけたい。
  控えにはあの大島がいる。また渡はスピードがあり、縦への突破が得意。ペナルティエリアでは自由にさせたくない。


 北九州先発予想メンバー
    
    池元  原

井上           小手川


   八角    風間

 富士  前田   渡邊  星原          
  
             大谷
                   
  北九州は前回対戦してからずいぶんと力をつけてきた。攻守の切り替えが早く、素早い攻撃は脅威
 相手はホームでアグレッシブにくると思われるのでいかにいなしてパスをつなぐか
 こちらも素早い攻撃で仕掛けていきたい。

 相手のDFの上がったスペースがチャンス。

 特に相手方の左サイドの富士が上がった裏のスペースへボールを素早く運んで攻撃していきたい。
  また、セットプレーも警戒したほうが良い。
 CBの前田と渡邊の頭には要注意

  ポイントは縦パスを入れられるかどうか。

 いつものような横パスバックパスばかりでは攻撃はまったく可能性がないものになる。

 前線で動きまわって縦パスを受けられるように準備してほしい。

 試合が続き暑い中疲労が心配だが相手も中3日。しっかり動いて攻守にアグレッシブなプレーをしてほしい。
 コーナーは北九州はマンツーマンで守る。
  ショートコーナーやトリックプレーで揺さぶり動かしてスペースにボールを入れたい。
  とにかく前節ホームで負けているのでアウェイと言えども勝ち点3を取らなければいけないだろう。

 連戦なので内容は問わない。とにかく結果を出して欲しい。



  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


今日の宮の沢N0.1

2014年08月01日

日差しが突き刺さるように暑い宮の沢

今日も伸二が一番乗り
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パウロンと薗田が部分合流 来週には完全合流するのではないか。
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ランニングからストレッチ
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3人1組になってドリブルにパス
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リフティングしながらパス
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ストレッチ
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キーパー練習
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3人1組になって胸トラップ、ワンタッチでボールを返す練習
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3人で動いてのパスの練習
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距離を延ばして
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青ビブス、赤ビブス、ビブスなしでパス回し それぞれのゾーンを出られなくして グリッドの間を3人1組で鳥かご
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「常に見とけ。角度をつけて。常に顔出せ」と古邊コーチ
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サーキット
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紅白戦は連戦の疲れを考慮して、メンバーを何人か代えてきた。 いよいよあの期待の選手が久しぶりに先発するか。
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セットプレーも入念に
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荒野から内村へパス。内村の左隅へのゴールが決まる。
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内村からのクロスはヘナンがジャンプしたが合わない。
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カウンターから荒野から謙伍 謙伍のクロスはステファノがカット
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伸二と奈良がなにやら話していた。
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最後はシュート練習
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 今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



post by 孔明

19:49

練習見学 コメント(2)

なかなかホームで点がとれない。

2014年07月31日

 やはりホームで敗戦は話にならない。
どうしてホームのナイターはこうダメなのだろうか。

 前半は上里からのロングパスを上原慎がシュートしてキーパーが弾きポストに当てたシーンが惜しかったくらいか。

 開始早々から守る相手のペースになって攻撃してもなかなか相手のブロックを破れないいらいらしたシーンが多かった。

 そして主審のジャッジもよくなかった。判断が悪いし、ミスジャッジと思われるものもあったと思う。流すプレーも流さないなど雰囲気がどんどん悪くなっていった。
こういう試合は前半から得点をとらないと相手ペースになってしまう。

 前半からもっと積極的にシュートまでもっていかないとやはりダメ。

 パスを出して逡巡しているうちに相手にブロックを作られてしまう。
攻守の素早い切り替えもなかったし、マイボールになっても果敢なパスというものがなく後ろで回して苦し紛れに出したパスが相手のボールになってしまう悪循環
後半の失点は相手がうまかったのもある。市村の判断だがクロスを上げると思いきやスペースに入ってきた野崎に縦パス、これで決まってしまった。

 しかし、あの位置で縦パスを入れさせたらダメだ。マークにつききれなかったのは反省しなければいけないだろう。

 しかし、なかなかホームで点がとれない。

  せっかく中盤でボールを奪ってもすぐパスを前線に送らないものだから戻ってしまった相手にしっかりとブロックを作られてしまう。

 また、やはり守ってくる相手を崩せない。伸二の浮き球やワンツーで崩す動きも見せたがもっと素早いパスワークで相手を崩さないと。
 また、良い位置でもらってもシュートまでいけないシーンも目立った。もっと積極的にシュートまでいかないといけないだろう。

  それからパワープレーにするのなら、前俊ではなく都倉を入れて交代選手ではっきりとした意志表示をすべきだった。前俊を出すのなら前俊をもっと早く出してソンフンを出さずに深井を交代選手にして最後までもっとボールをつなぐサッカーを指向すべき。

  まったく中途半端な采配だった。

  とにかく反省点ばかりが目立った試合だった。

 中3日でしんどい試合をした後で体が重かったようにも見えた。

 しかし、次も中3日で九州での戦い。相手の北九州は前回対戦で大敗して雪辱を図ってくるだろう。返り討ちにするようにしっかり体をケアして勝ち点3をとれるように臨んでほしい。


   勝手に叱咤コンサ外伝

     孔明ツイッター


チーム全体に覇気がなかったように思われた。

2014年07月30日

 前半のスタート。相手がサイドを変えてきて嫌な感じがしたが、案の定だった。

 後半、サポーターが盛り上がるゴール裏に向かってあえて攻めないようにしてきた。

 最初から相手のペースになっていたように思う。

 結果を考えればしてやったりだろう。

 前半はスコアレス。後半に市村に決められて0-1で負けてしまった。

 前半からなにか全体的に雰囲気が重かった。

 選手の体もなにか重いような感じがした。

 また、主審の判断の悪さや流すプレーを流さないなどの手際の悪さにブーイングが溢れた。

 ファウルのジャッジも微妙で宮澤が倒されたのに相手のボールになったときには会場が盛大にブーイングに包まれた。

 そしてコンサに不利な笛が吹かれるたび会場の雰囲気が悪くなっていた。

 こういった時は得てして相手に流れがいくもの

 前半は上里のロングパスから上原慎のシュートがキーパーに当たってポストにあたるシーンがあったがそれくらいだろうか。

 後半も決定的なシーンがないまま。

 失点のシーンは市村にボールが入り縦パスが入ってしまってまずいと思ったらやっぱり

 パスアンドゴーをした市村のところにボールがこぼれてシュートを打たれてしまった。

 あそこは縦パスを入れさせたのがまずかった。クロスを入れるとばかり思ったが、スペースに入ってくる選手がいてそこにつききれなかった。

 スペースを埋めることが出来なかったのが悔やまれる。

  それでも交代策で点を取ろうとしたがなかなかよいボールが入らず。

 パワープレーも中途半端
 サイドからクロスが入らずなかからロングボールでは相手に簡単にはね返される。

 そもそも相手ブロックをうち破れないのが響いた。

 永遠のテーマだが引かれた相手のブロックを破ることが相変わらずできない。

  伸二の浮き球のパスなどよいパスもあったが、もっとアイデアを出さないと。

 そして勇気をもったプレーをしないと。

 総じて縦パスが入らなかった。横パスやバックパスが多くいらいらした展開だった。

 最後はパワープレーは仕方ないかも知れないが、それなら前俊を入れずに素直に交代は都倉でよかったのではないか。
 都倉とソンフンの2人でパワープレーをすればマークも分散されたのではないかと思う。

 前俊をいれたなら最後までつなぐサッカーをすべきではなかったか。

 やはり中3日の影響だろうか。チーム全体に覇気が見られかったように思われた。
 
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 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



横浜FC戦展望(涼しい札幌ドームで思い切ってプレーしてほしい。)

2014年07月29日

明日の横浜FC戦。

 対戦する横浜FCは現在7勝6分け10敗。勝ち点26で18位。山口監督の3年目で集大成を図りJ1昇格を狙っているチーム。自動昇格は厳しいがプレーオフを目指し後半を戦っている。順位は下位だが、まだ6位とは勝ち点差8と十分にチャンスがある。ここ5試合で2勝3分けと調子は登り調子。前節ホームで磐田に快勝し勢いに乗ってやってくる。気を付けたい相手。

  前回の対戦はアウェイで行われた。前半はロングボールが多くてチャンスがあまりない展開。そして失点。後半早々にパウロンのドンぴしゃヘッドで同点
都倉のシュートのこぼれ球を荒野がつめて逆転
ここまではよかったが、最後にロスタイムに失点してドロー。勝てた試合を落としてしまった。
 悔しい試合だっただけにホームに戻って是が非でもその悔しさを晴らしたい試合。

中3日となるがここ6試合負けがない。伸二が入って調子が上がっている。ここはホームでしっかり勝って上位に食らいつきたい。

  横浜FCは前節はホームで磐田と対戦。磐田の早いパスワークに戸惑いながらもしっかりと守備をしてカウンター。右サイドからの市村のクロスをキーパーが弾いたところを落ち着いて寺田が押し込んで先制。
その後も磐田の攻撃を防ぎ、時折カウンターで攻撃を仕掛ける。後半右サイドからのクロスを小池が持ち直してパス。野崎が押し込んで2点目。左サイドからのFKを野上が押し込んで3点目。危ないシーンもあったが南が防ぐ。最後は左サイドからのFKをGKが弾いたところを安英学が押し込んで4点目をとって快勝した。

  横浜FCのシステムは4-2-3-1のツーボランチ

 ポゼッションをして、ショートパスを多用して相手を崩すサッカー。目指すのは攻守にアグレッシブに仕掛けるサッカー
 前線のワントップに当ててこぼれ球を拾ってそこから攻撃することも行っている。
  ワンタッチでパスをつなげ相手をはがしてシュートまでもっていくのが得意の形 
  ただ、パスが目的になってしまいシュートまでなかなかもっていけない弱点もある。

 ワントップのパスソンホは体が強くポストプレーが得意。前線で体を張ることが多いので簡単にポストプレーをさせないようにしなければいけない。

  トップ下の黒津はスピードがあり、DFの裏を抜け出る動きがうまい。気を付けてマークをしなければいけないだろう。 

  右サイドハーフの松下年宏はキックの精度が高い。良質なクロスを上げてくるので、まずはクロスを上げさせないようにしなければいけない。

  左サイドハーフの小池はスピードがあり、突破力がある嫌な選手、ペナルティエリアでボールを持たせないようにしなければいけないだろう。

 ボランチの安英学は激しいプレーが持ち味。中盤でボールを拾われないようにしっかりプレスをかけていきたい。

 交代で出てくるだろうトップ下の野崎は最近体が切れている。前節も1ゴールしている。
  キレのあるドリブルが得意で縦への突破が持ち味。しっかりマークをしなければやられてしまうだろう。

  また、ボランチの寺田はテクニックがある選手。先発か途中交代かわからないが、前節得点をとっているだけに嫌な選手だ。


 横浜FC先発予想メンバー
    
    パクソンホ

           黒津   
小池             松下年宏


   松下裕樹   安英学

 中島  ドウグラス 野上  市村          
  
              南
                   
  横浜FCとは同じ4-2-3-1のミラーゲームとなる。ミスマッチが起きにくくなるため運動量だったり1対1の勝負に勝たないといけないだろう。
またショートパスをつなげて攻撃するスタイルは似ている。

  相手のパスをカットしてからのカウンターが生きてくる試合のような気がする。
 
  横浜FCはキッカーの松下裕樹が正確なキックを蹴るので、できるだけゴールマウスの近くでのファウルのないようにプレーしてほしい。FKをさせないようにしなければいけない。

  こちらとしては相手のサイドバックが高い位置をとるのでその裏のスペースを狙っていきたい。特に市村は攻撃力がある。そのスペースを狙って攻撃したい。

 相手の得点はクロスからが5点と多い。まずはクロスを上げさせないようにしなければいけない。

  また失点はセットプレーからが6点と多い。
   コーナーは主にゾーンで守り2、3人はマンツーマンでマークをつけてくる。
  ショートコーナーやトリックプレーで目先を変えて得点したい。

 横浜FCは前節、磐田に4対0と完勝した。その勢いでくるだろう。

こちらもロスタイム2点取った勢いで立ち向かっていきたい。 しかし、守るところはしっかり守って失点しないように。

 先取点が大事。まずは先取点をとって追加点をとって突き放したい。

 中3日で疲労が残っているがとにかく涼しい札幌ドームで思い切ってプレーしてほしい。ますは結果を出して連勝といきたい。


   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


伸二のやさしい、砂川の経験と技術に裏打ちされたクロス

2014年07月27日

 正直ロスタイムまでは今日も愛媛に負けかと思った。

 それがロスタイムに2点とって逆転勝ち
ロスタイムに2点取るのはしばらくみていなかったので本当にうれしい。

 チームは早々と失点。
ロングボールから櫛引のDFは相手を抑えることが出来ず振り切られて失点
アウェイでビハインドを負ってしまった。

 しかし、上里のショートコーナーから伸二が丁寧なクロスを送り相手GKがなんとか弾いて河合が押し込んで同点に
 伸二が入ってからコーナーはショートコーナーが目立つ。

得点もショートコーナーからだった。

 伸二のやさしい絶妙なクロスだった。

 後半も開始早々に失点。中央でボールを繋がれミドルを叩き込まれた。
これは仕方ないだろう。しかし、もっとDFラインを上げておきたかった。
守りがよくない。相手にミドルを打ち込まれるのは何度目だ。

 追いつかなければいけなかったがそこからがよくない。
横パス、バックパスが多くてシュートになかなかいけなかった。

 何度シュートに行けと叫んだか。

 ボールを失うのを恐れてか前に全然いかないスイッチが入らないまま時間が過ぎていく。

 その嫌な流れは交代策でうち破った。
上里に変えて都倉
内村に代えて砂川
荒野に代えてソンフンと

 パワープレーに打って出た。

 結局繋ぐことを諦めたのだがこれが当たった。
なかなか得点ができないうちに迎えたロスタイム

 砂川が左サイドでボールを持ってクロスは上原が折り返して
都倉のヘッドでゴール。同点に

 このシーンは砂川が持ち上がって前からクロスを入れたのがよかった。
これまでのパワープレーは低い位置から角度のないクロスが多かった。
このように高い位置でおまけに角度をつければ全然違う。

 砂川の経験と技術に裏打ちされたクロスだった。

 そして最後は砂川のコーナーから櫛引のシュートで逆転。
このシーンはマッチデーハイライトで都並氏が言っていたが伸二のショートコーナーのふりをしてコーナーフラッグに寄っていったのもよかった。
マークがずれて櫛引がフリーに。

 その櫛引が豪快シュート

 もうロスタイムも時間がないなかで良く決めた。

 はじめの失点は櫛引もミスがあったがそれを帳消しにするゴール。
見事だった。


   勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター


さすが砂川

2014年07月26日

 ロスタイムに2点取ったのはバルデス以来か。最近は記憶にない。


 さよならゴールといった感じか。

 最後に櫛引のゴールが飛びだして接戦をものにした。

 試合は開始早々ロングボールから抜け出た西田に櫛引がつききれず失点
嫌な失点だったが

 ショートコーナーから伸二クロスを相手GKが弾いたところを河合が蹴りこみ同点

 なんとか追いついた。

 後半も立ち上がりでミドルを許し失点。

 そこからなかなか点を取れなかったがロスタイム砂川のクロスから上原慎が折り返し都倉のヘッドで同点に
 そこからコーナーでそのこぼれ球をすかさず櫛引がシュートでゴール。

 見事なゴールだった。

 やはり砂川の活躍は見逃せないだろう。

 同点になったのは砂川が相手をかわして高い位置からクロスをいれたもの

 同じパワープレーをするのでも高い位置からボールを入れるとやはり違う。

 今まで低い位置からのボールだったが砂川の高い位置からのクロスはやはりこれぞ砂川と言った判断と技術のもの

 さすがだった。

 上原慎の折り返しのヘッドも見事だった。都倉のシュートもよかったがやはり砂川のクロスが秀逸だった。

 決勝点は櫛引の素早いゴールから

 これも素晴らしいシュートだった。

 画面では上原慎のゴールかと思ったが

 櫛引がスーパーゴールを決めてくれた。

 最後も砂川のコーナーから

 さすが砂川といえばよいか。

 とにかくこれで6位に浮上

 まだまだ試合が残っているがもっと上位を目指して勝ち続けたい。

 次はホームに戻ってこの勢いで勝ちたいものだ。


   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

     孔明ツイッター


愛媛戦展望(いつまでも苦手では済まされない。意地を見せろ。)

2014年07月25日

 明日の愛媛戦。

 対戦する愛媛は現在7勝6分け9敗。勝ち点27で14位。石丸監督の2年目でプレーオフ進出を狙っているチーム。順位は中位だが、まだ6位とは勝ち点差6で十分にチャンスがある。ここ5試合で2勝2分け1敗と調子は登り調子。ホームで勝って上位に進出したいだろう。

  前回の対戦は札幌ドームで行われた。相手の攻勢に押されて前半から横パス、バックパスが多くシュートがなかなか打てない展開が続く。前俊と菊岡がシュートを外し、失点はきれいに左サイドを崩された。
 後半攻勢を高めたが引いた相手に決定的なシュートを打てず、最後まで得点が取れず0-で敗れた。ドームにはブーイングが響いた。今年ここまで唯一ホームで負けた試合だった。

  苦手な暑い四国だが、前節ホームで引き分けているので是が非でも勝たなければいけない試合。上位に行くには苦手なチームはつくれない。前回負けているだけにリベンジを図らなくてはいけない。

 愛媛は前節はホームで京都と対戦。前半から京都の素早いプレスに押されなかなか前線までボールを運べない。相手のコンパクトな守備を崩せないまま前半はシュートゼロで終わった。後半もなかなか攻めきれない展開。選手交代で活性化を図り、西田が初シュートそしてカウンターから河原のグラウンダーのクロスを藤がシュートしたが枠に届かなかった。最後は新加入のリカルド・ロボを投入したがシュートは打てずにスコアレスドローで試合終了

  愛媛のシステムは3-4-2-1のワントップ2シャドー。
 
 ショートパスを多用し相手を崩すことを目標にする。また、サイドから中に入ってドリブルを仕掛けシュートすることやサイドからのクロス、ワントップに当ててシャドーがこぼれ球を拾いシュートまでもっていくのを得意としている。
 
 ワントップの西田は体が強くポストプレーも得意。泥臭いプレーも得意なのでDFはねばり強く対応したい。

 シャドーの河原、堀米は好調、前節まで連続ゴールを記録している。河原はスペースに一瞬で抜けるプレーが得意で愛媛の得点源、マークはしっかりと行いたい。
 堀米はドリブルが得意でシュート力をもっている。彼は一番気をつけたほうがいいだろう。

 左ワイドのキムミンジェは運動量が豊富で左足の強烈なキックを持っている。

 また右ワイドの藤はドリブルが得意で中に入ってからシュートまでもってくる。前回の対戦でゴールを決められたので気をつけたい選手だ。


  ボランチの渡邊一仁はしっかりとした守備が特徴。彼のボール奪取能力は高いので素早いパスワークで交わしていきたい。またセカンドボールを負けずに拾いたい。

愛媛には後半戦からリカルド・ロボが入った。途中交代で入ってくると思われるが、まだ本調子ではないようだ。しかし、経験や実績がある選手なので警戒しなければいけないだろう。

  また途中交代で出場するであろう渡辺亮太は190cmと上背がありポストプレーが得意。また、スペースに抜け出ることもうまいのでDFはしっかりとマークしたい。



 愛媛先発予想メンバー
    
       西田

         河原    堀米

キムミンジェ               藤

     吉村   渡邊一仁

  西岡  ハンヒフン 村上佑介          
  
              児玉
                   
  相手の得点はクロスからが7点と多い。クロスを上げさせないようにしなければいけない。前節のようなクロスへの甘い対応ではやられてしまうだろう。

  愛媛は3バック。攻撃時はセンターバックが上がってきて守備では5バックになる。
  当然サイドからの攻撃が有効。素早くサイドから攻撃し相手の守備を崩したい。

  こちらとしては相手のDFラインが高いのでDFの裏を狙ってパスを出していきたい。
DFの裏がねらい目。裏のスペースをついていきたい。
  また、DFラインの横のスペースも狙っていきたい。スペースに飛び出せば良い形になる。
 また愛媛はセットプレーから6失点とセットプレーの守りがルーズ。

  コーナーやFKから得点をとっていきたい。
コーナーはマンツーマンで守る。
 ショートコーナーやトリックプレーでも崩していきたい。

  場所は苦手なニンスタ。しかし、いつまでも苦手ではすまされない。
 愛媛にはこれまで散々煮え湯をも飲まされてきた。リベンジをしっかりしなければいけない。
  試合当日は暑さが予想されるが、暑さ対策を行って勝ち点3をとっていきたい。
 とにかく勝つしかない。愛媛に勝って久しぶりの四国で勝ち点3を得よう。


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今日の宮の沢N0.1

2014年07月24日

日差しが暑い宮の沢

伸二は今日は3番目の入り
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ホスンと工藤、砂川も復帰していた。
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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スプリント
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ここでGK陣は別の練習 コーンの周りをまわってボールを蹴る、ヘッドする。
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キーパー練習
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青ビブス、赤ビブス、ビブスなしで移動して鳥かご ボールをとられ、鬼になったら横に移動してボールを奪いに行く
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終わったら倒れ込む上原慎
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2人組になってロングボールの練習
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紅白戦は愛媛戦と言うことでメンバーを代えてきた。
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細かく止めて監督から指示が入る。 初めは守りを中心に カウンターから謙伍のシュートはサイドネット
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ボールを奪ってカウンターから荒野のシュートはバーに当たる。惜しい。
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セットプレーも念入りに
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サブ組のシステムを変えて攻撃も念入りに 内村のクロスを宮澤がオーバーヘッドでゴール。きれいなシュートだった。 サポーターから拍手
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至近距離から打ったシュートが前俊に当たりしばらく倒れ込むアクシデント 大丈夫だった。
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中原のパスから工藤が抜け出しゴール。素早い対応だった。
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流れのなかで工藤が都倉に削りに行って都倉が怒って報復のキックを工藤に見舞うシーンがあり、宮の沢が凍り付いた。
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最後はシュート練習
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19:43

練習見学 コメント(4)

愛媛戦の布陣は?

2014年07月23日

 伸二が入って引き分けになった大分戦
次は苦手な四国の愛媛戦

 はたしてどんなメンバーで臨むだろうか。

GKは金山だろう。
前節の失点はやむを得ないものだったろう。
前節は危ないシーンも何度も好セーブをしていた。
ホスンが全体練習に復帰したGK陣は明るい話題となった。

CBは奈良が決まり。奈良のストイックな練習態度を見ると成長したなという感じがする。
パウロンは復帰しただろうか。

 復帰したならパウロンを使いたい。
愛媛も上背のある渡辺亮太が控えにいる。
高さで負けないように使えたらパウロンを使いたい。

 サイドバックは右は小山内、左は上原慎
小山内は前節はいまいちだった。クロスの精度も悪かったし縦に突破する動きも少なかった。ただ、右に上原慎はあまりよくない。小山内に頑張ってもらうしかない。
左は上原慎と上原拓と迷う。
守備なら上原拓だがやはり攻撃的な観点から上原慎でいきたい。

 ボランチは上里と河合だろうが、深井が出来るなら河合に代わって深井を先発で起用したい。河合は守備固めで後半投入と言う考えではどうだろう。

 右サイドハーフは荒野しかいない。荒野の運動量で相手を混乱させてほしい。
左は伸二だろう。伸二もスタミナが心配だが、砂川が出場できるようであれば砂川を控えにおいておけば心強い。

 トップ下は宮澤。宮澤は前線で体を張れる。本人はあまり得意でないと言っているが宮澤のベストポジションだと思う。

 トップは内村。相手が愛媛と言うこともあるだろう。古巣に得点をして恩返しとなってほしいものだ。

愛媛戦予想メンバー


        内村

  伸二      荒野

        上里   深井

上原慎   奈良 パウロン 小山内

           金山


杉山 河合、謙伍、砂川、前俊、都倉、ソンフン



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19:55

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失点はまたクロスから

2014年07月21日

 本当にもったいない試合だった。

 スタジアムDJは「勝ち点1で上等じゃないですか」と言っていたが
その言葉は返って悔しさを倍増させた。

 警戒していたラドンチッチに最後はやられてしまった。

 その時にはドームの雰囲気もしーんと静まってしまっていた。

 前半は前線の4人が流動的に動いていた。
伸二を中心にパス交換も鮮やかでおもしろかった。しかし、1点がとれなかった。

決定的なシーンは
 内村と宮澤がワンツーをしたシーン。伸二が入って前線の動きがよくなったからか。真ん中を勇気をもって攻めることもできていた。縦パスも入っていた。あとは得点ばかりとなっていた。
 後半は危ないシーンから
相手コーナーから攻められ危ないシーンが続出した。
それでも金山のセーブでなんとか失点せずにすんだ。

 攻撃は惜しいシーンが

 荒野と内村と伸二のパス交換で伸二がふわっとしたシュートは枠の左に行ってしまった。これは決めたかった。
 また、荒野のパスからDFの裏を抜けて内村が相手GKと1対1になったシーン。
しっかり決めてくれると思ったがなんと右に外してしまった。

 得点シーンは荒野のパスカットから

 内村に出したパスは録画を見ると股抜きをしていた。見事なパス

 内村がグラウンダーのクロスを左に送って宮澤がゴール。
この1点で楽になったと思った。

 ドームの雰囲気も最高潮に
そしてカウンターを狙っていって追加点をと思ったが
 なかなかとれない。

 そしてだんだんと相手のペースになっていった。
シュート数も後半は相手の方が多かった。

 追加点がとれなかったのが痛かった。
そして全体的に守りに重心をおくようになっていった。
そして失点

 あのシーンは簡単にクロスを上げさせてしまった。
またラドンチッチのマークもずれてしまった。
高松、ラドンチッチを並べてロングボールしかない相手にまんまとはまってしまったことはしっかり反省しなければいけないだろう。

 気になったのは監督の言葉。上原拓を入れたわけを聞かれて「後ろのケアやセカンドボール」と答えていたが、なぜクロスの出所を抑えろと言わなかったのか。
 クロスからの失点が前半戦は多かった。これが課題だった。その課題は依然として解消されていない。


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最後は前でボールを動かしたかった。

2014年07月20日

 ロスタイム間近の失点

 帰って録画を見たが、いなされてクロスを上げさせてしまったのが失点につながった。
 厳しいかも知れないがもっと寄せていればという悔いの残るワンプレーだった。

  また、もう少し競りたかった。相手のラドンチッチを自由にさせないプレーもしたかった。
  
 札幌ドームは2万人を超えたところだがももっと入っているような感じがした。そのなかで勝てなかったのは本当に痛い。

 試合は前半から伸二が絡んでパスが回りあとは崩せればというプレー。相手も引き気味で経過
攻勢をかけたがなかなか決定的なシーンがなかった。

 惜しかったのは内村と宮澤のワンツー
最後は内村がシュートを打ったが相手キーパーに防がれてしまった。
伸二と宮澤や荒野とのパス交換はやはり面白い。
しかし、そこで得点できなかったのは痛かった。
大分はラドンチッチの高さを存分に利用してきて後半勝負をしてきた。

 後半早々危ないシーンが続出した。
金山のナイスセーブがあって難を逃れたがいつ失点してもおかしくなかったシーンがあった。

 惜しいチャンスは荒野から内村へのDFラインの裏を抜けるパス

 内村がスペースでボールを受けて相手キーパーと1対1に
しかし、右に外してしまう。

 得点したのはやはり相手のパスミスから。相手のパスを奪った荒野が股抜きで右サイドにいた内村へパスを通し、内村が左サイドへグラウンダーの早いクロスを送って宮澤がそこに詰めてゴールという相手のミスを逃さないプレーをした。
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 ここから2点目を取れればよかったのだが、逆に相手の攻勢にさらされる。 伸二もスタミナが無くなったのか前線に張り付き最後はトップ下でプレー 都倉に代わったが、やはりさすが伸二というプレーもあった。  伸二を含めた前の4人の絡みは面白かった。  伸二が入ってテンポよくパスが回ったのは面白かった。 そこからカウンターで勝負と思いきや、なかなか得点がとれなかった。 そして、守りに入った時に失点。 なんともいえない悔しい引き分けだった。 やはりチーム全体が1点を守るという気持ちが強すぎたのではなかったかと思う。  1点をとってなかなか追加点が取れなかったので、気持ちが守りに入ってしまったのではないか。 もっと最後は前でボールを動かしたかった。守勢に回ってしまったということが痛かった。 結果を言えばホームで引き分けは負けと同じだ。  1-0勝つのと1-1で引き分けるのでは天と地ほどの差がある。 後半戦のスタートは勝てなかった。  なぜ勝てなかったのか十分に反省してほしいと思う。  次は苦手な四国のアウェイ。 ホームで勝てなかったら苦手でも勝つ以外ないだろう。
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    ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



大分戦展望(前後半の立ち上がりがチャンス。積極的に行こう。)

2014年07月19日

明日の大分戦。

 対戦する大分は現在8勝6分け7敗。勝ち点30で12位。J1昇格を掲げているチームだがこのところなかなか勝ち切れていない。一時は4位になったときもあったがそこからがじり貧状態

  ここ5試合の成績は1勝1分け3敗と調子が悪い。特に4試合勝ちがないのは痛いだろう。
  前回の対戦はアウェイで行われた。前半開始早々、ボランチが右に寄せられて、ぽっかりスペースが空いたところを相手のボランチにミドルシュートを決められてしまった。
 そこからなかなか攻めきれずに上原慎の折り返しを謙伍に当たってゴールインしたかと思ったが上原がタッチラインを割っていたシーンくらいしか前半は惜しいシーンはなかった。後半はパスの精度が悪くなかなか決定的なシーンにならなかった。シュートを打たずにパスを選択したシーンもあって積極性に欠ける試合をしてしまった。結局0-1で敗れた。

  伸二がはじめてコンサのユニを着て登場する試合だけに日本全国から注目される試合である。前回対戦で負けているだけにこの試合はリベンジして絶対に勝たなければいけない試合だだ。

  大分は前節はホームで千葉と対戦。前半早々左サイドからのクロスを森本にヘッドでいれられ失点。その後は持ち直して攻撃するも決定的なチャンスがないまま前半終了
  後半のスタート直後相手のロングボールから森本にシュートを打たれバーにあたる。そのこぼれ球を森本に入れられる。
  そして一進一退。左サイドから安川のクロスを松本昌也が落として風間がゴールして1点差に迫った。
しかし、相手カウンターから左サイドを破られそのクロスからケンペスに入れられ1-3そしてさらに山中に右サイドでドリブルを許しそのまま決められ1-4
ロスタイムに左サイドから伊藤クロスを高木がヘッドで入れて2-4で終了した。

  大分のシステムは4-4-2。もしかしたら4-1-4-1のラドンチッチのワントップ、末吉のワンボランチでくるかもしれない。
 DFラインを高くしてショートパスでテンポ良くつなげゴールに迫っていく。ワンタッチ、ツータッチでの小気味よいパスを通してフィニッシュにもっていく。
  また前線のターゲットにロングボールを送りそのこぼれ球を拾って攻撃することも得意。
 パスで崩していくサッカーを指向。ただ結果に表れていない。ラストパスやシュートの精度が悪かったりして得点が伸び悩んでいる。21試合で21点はちょうど1試合1点の計算になる。

 FWは7月入団のラドンチッチがいきなり先発するかどうか。先発するとしたらヘッドが強く前に推進力のある選手なのでDFはかなり気を遣わないといけないだろう
  そして足元のプレーもうまい選手。かなり警戒しなければいけない。

  また、相方を務める風間はテクニックがありキープ力もある選手
シュート力ももっているのでしっかりマークしたい。

 またサイドハーフの松本昌也はU-19候補の選手。テクニックがあり突破力があるので注意したい選手だ。

 また西は今シーズンは右サイドバックもやっている。もともと能力が高く才能もある選手なので要注意

  ボランチの伊藤は攻守の要。彼のところから起点になってボールが出てくるだけにしっかりプレスをかけていきたい。

  もしかしたらラドンチッチに代わり高松が先発かもしれない。高松はポストプレーがうまくてシュートの力もあるFW。彼に簡単にポストプレーをさせないようにしたい。

  左サイドバックの安川はこの試合は出場停止


 大分先発予想メンバー
    

   ラドンチッチ  風間

松本昌也          西

     末吉 伊藤

阪田   高木  若狭  土岐田          
  
              室
                   
 

 大分はさほど得点力はないがゲーム運びがうまい。得失点差がマイナス7でこの順位は
試合運びの巧さを物語っている。しかし、このところ勝ちがないだけに勝利を目指して必死になってくるだろう。また、序盤の失点が多く、立ち上がりに課題を持っている。
序盤は堅く様子を見てくるのではないか。

 こちらとしては序盤から積極的に前へ前へと進んでいきたい。相手のDFラインは高いので
 DFラインの裏を狙っていきたいところ。
また後半の立ち上がりもチャンス。積極的にシュートを打っていきたい。

 そして相手サイドバックが上がった裏のスペースをついていきたい。
  特に左サイドバックの阪田は慣れないポジションなので付け入るチャンス

 サイドでの攻防に負けないようにサイドからの攻撃に活路を見いだしたい。
  また前の4人はポジションにこだわることなく流動的に動いて相手を攪乱させてほしい。伸二が中心になるはずだが、動きを頻繁にして多彩な攻撃を仕掛けてほしい。

 大分はコーナーはゾーンで守る。
 よいボールがでるとチャンス
 ショートコーナーやトリッププレーで相手DFを揺さぶって
セットプレーからも得点をしたい。

 この試合は伸二が出る予定の試合。伸二との連係を密にしていきたい。

 前線でテンポ良くパスをつなげて攻撃していきたい。
また伸二からのパスでFWは得点をしていきたい。

 伸二に頼り切るようではだめ。自分たちがアシスト、ゴールするという気概を持ってほしい。 とにかく大分にリベンジあるのみ。
 勝って久しぶりのドームの勝利を祝いたい。


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今日の宮の沢N0.1

2014年07月18日

日差しが溢れる宮の沢 少々暑かった。

榊と松本がフルメニュー
工藤は途中まで全体練習に参加していた。
薗田の姿は見えなかった。


伸二がグラウンド一番乗り
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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ここでGKは別練習 コーンの周りを走って投げられたボールを蹴ったり、ヘディングしたり。 後ろ向きになったから前を向いたり
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キーパー練習
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2手に分かれ 赤ビブスとビブスなし 移動して鳥かご カウントを数えていた。
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2人組になってロングボールの練習
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ここで工藤は別メニュー 守備3人、攻撃5人で攻守の練習 楔を入れてサイドに振ってクロスを入れる。
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紅白戦は予想通りのメンバー
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右サイドからのミドルを奈良がぎりぎりでクリア
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コーナーの練習。フリーキックの練習を何度も 細かく止めてチェックしている。 パスを奈良がカットしてっからカウンターするも最後にボールが繋がらず。
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伸二と河合は紅白戦の前半だけで後はグラウンドをランニング
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都倉が盛んに指示している。 ソンフンから厳しいチェックでヘナンがボールを奪う。 気迫が入ったいいプレーだ。
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大きなサイドチェンジから謙伍のクロスはDFに防がれる。
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セットプレーを念入りに
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最後はシュート練習
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19:48

練習見学 コメント(0)

大分戦の布陣は?

2014年07月17日

 後半戦が20日の大分戦から始まる。

 いよいよ伸二が出場するが伸二をどのポジションで使うだろうか。

これまでの練習試合では左サイドハーフが多かったようだ。また、ボランチでも使っていたらしい。

 山田暢久引退試合では右サイドハーフをやっていた。そして伸二が所属していたウエスタンドニーではトップ下と中盤ならどこでもやれるらしい。
 
 コンサではボランチは河合と上里がいるのでボランチでの起用はないような気がする。右も荒野がいるので無いような気がする。それならばあるのはトップ下か左サイドハーフ
か。しかし、トップ下ならばフィジカルコンタクトが多い。伸二を使う場合にはあまり賢明ではないのではないか。

 トップ下は宮澤が良いと思う。ただ、もう少しシュートの意識をもってほしいところ。

  トップ下宮澤で勝率がよいことから宮澤はトップ下で置くべきかと思う。

 そう考えると伸二は左サイドハーフだろう。

 監督もそのような考えらしい。

 左サイドハーフの砂川は切り札として後半投入でより攻撃的にいくのだろうか。

 ただ、砂川は股関節痛で別メニューらしい。試合に間に合うか。 
 
 そして大分戦のスタメンはどうなるだろうか。

GKは金山しかいない。ホスンはもう少しかかるだろう。

 CBはパウロンが全体練習に復帰しただろうか。

 大分はラドンチッチが加入した。その対策はパウロンだがはたしてパウロンは間に合うか。
無理なら奈良と櫛引とのコンビだろう。

 また左サイドバックは上原拓か上原慎か。突破力を生かすなら上原慎、守備の安定を図るなら上原拓。次はホームなので攻撃的に上原慎か。
右は小山内だろう。

 ボランチは上里と河合だろう。この2人でいいと思う。上里は個々最近90分フル出場はしていいないので次は90分のフル出場を目指してほしい。

 右サイドハーフは荒野。荒野の運動量でずいぶん助けられた。荒野を中心に考えた方がいいだろう。

 左は伸二

 トップ下は宮澤。宮澤が前線でタメをつくってほしい。そして右の荒野左の伸二とポジションを代えて攻撃して欲しい。

 トップは内村、相手DFは裏にスペースが結構ある。内村に狙ってもらおう。




大分戦先発予想

      内村

伸二 宮澤  荒野 

     上里 河合

上原慎 奈良 櫛引 小山内

         金山

控え 杉山、上原拓、謙伍、砂川、ヘナン、都倉、ソンフン


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19:49

戦術 コメント(2)

前半の総括4 トップ下 ワントップ編

2014年07月15日

前半の総括の4回目はトップ下、ワントップ編


 トップ下、ワントップは前俊、ヘナン、内村、都倉、宮澤が務めた。

 前俊は独特のリズムで序盤戦はチームの中心で活躍したがここ最近は試合に出ていない。前節などはベンチ入りもしていなかった。

 持ち前のキープ力を生かして突破するのが得意だが、悪いときの前俊でボールを持ちすぎで囲まれ取られるというシーンが多かった。

 内村は怪我をしてまた交通事故で首を痛め思ったような成績が残せていない。その影響か動きに精彩を欠いていた。後半の躍進は内村の活躍にかかっていると言っても過言ではないだろう。
 
  都倉は前線で良く体を張っている。ゴールが2と物足りない印象があるがポストプレーは得意ではないとは言え前線でボールを収め推進力があるのでよくやっているほうではないか。

 宮澤はボランチよりもトップ下のほうが向いている。なにより前線で体を張れるのがいい。本人はトップ下として必要なダッシュ力がないのでボランチの方がいいといっているが、やはり前目のポジションで得点に絡む方が宮澤は得意だ。
 また前線でボールを収められるものいい。現に宮澤をトップ下に置いてからチームは3勝1分けと負けがない。

  宮澤をやはりトップ下に置いておくのがよいと思う。

   ヘナンは出場数が少ないが印象のあるプレーをした。ドームでの得点シーンは見事な切り返しからだった。テクニックはある選手。練習でも目立っている。

 最近はヘナンが切れていると聞く。出場できないのが残念だが、後半は活躍して欲しい選手だ。


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前半戦の総括3 MF編

2014年07月13日

前半の総括の3回目はMF編

 ボランチは河合を軸に上里と宮澤でプレーしていた。上原拓もボランチで出場したこともあって、勝率はよかったと記憶している。また前兄もボランチでプレー
 
 やはり上里がレギュラーでボランチを務めなければいけないだろう。

  上里のタメやキープ力はチームに必要。

 宮澤はボランチでは球裁きやセカンドボールを拾うことはまずまずだがフィジカルコンタクトにすぐれているのでボランチよりトップ下のほうがいいだろう。
宮澤はダッシュが苦手なので自分自身はボランチがよいと言っていたが、やはり前目の選手。

 河合は今年は衰えを感じさせるプレーもあったが徐々に調子を上げルーズボールをしっかり拾い、有効な縦パスを入れるといったスタイルでチームの役に立っていた。

  上原拓もボランチでも安定した力を見せていた。足元もそこそこうまく複数ポジションを器用にこなす選手。監督も使いやすい選手ではないだろうか。

 サイドハーフは右は謙伍や砂川、荒野、古田がプレーしていた。

 しかし、怪我から荒野が復帰するとスタメンを獲得した。
 この位置は運動量が必要で荒野や古田、謙伍といった運動量のある選手が最適だと思う。

 荒野は今やチームの中心といってもいいほどで、その運動量や突破力はチームに取って不可欠。3試合連続のゴールもあって今やがっちりとレギュラーを確保した。

 ライバルは古田で後半戦は古田とのポジション争いが見物と思ったが古田は讃岐へレンタル移籍。

 左は砂川や謙伍、菊岡、榊がプレー。また宮澤がプレーすることもあった。菊岡は早速前俊へのスルーパスでアシストを決めたがそこからこれといった活躍がない。昨シーズンは対戦して嫌な選手だったがその嫌なイメージが今年はない。いったいどうしたんだろうと言う感じ。
 後半戦はしっかり役に立ってほしいと思う。

 謙伍はトップでも使われたが、ここがベストポジションだろうか。激しい上下動もできるし、守備も計算できる。監督が使いやすい選手だろう。

 砂川はいつまでたってもチームの中心。もはや4ゴールをあげている。FKでの3得点は見事。しかし、いつまでも砂川におんぶにだっこではいけない。もっと別な選手が砂川を追い越すような働きを見せて欲しい。


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なんとなくそんな感じがしていた。

2014年07月12日

 なんとなくそんな感じはしていた。

 古田が全体練習に復帰してもサブメンバー扱いで韓国に行ってこちらの試合にはベンチ入りさえしなかった。今は別メニューだが全体練習に復帰してもトップのチームに出場するのは難しいような感じがした。

 古田の性格なら出場機会を求めてどこかにいくのではないかという気がした。

 まだ正式発表になっていないが本人の口から出たものなので間違いはないだろう。


  その行き先が讃岐

  讃岐にレンタル。讃岐は今21位。J2残留へ向け中断期間に必死に戦力補強をしている。
古田はその一人となった。

 古田の実力ならレギュラーをとって讃岐の残留に力を貸すだろうと言うのは容易に想像がつく。レンタルと言うことで半年経ったら戻ってくるそうだが、上里のように一回り大きくなって帰ってきてほしいと思う。

 今のチームでは右サイドハーフは荒野がいるのでなかなか古田が出場するということは難しいだろう。次からは伸二が出場するますます出番がなくなると思ったのだろう。

 伸二と古田とのコンビも見たかったのだがそれは来年にお預けか。

 古田が海外ではなく他のJ2のチームに行くのは非常にショックだが出場機会がないチームにいるより出場できるチームにいくほうが本人のためだろう。

 とにかく6ヶ月頑張って讃岐のJ2残留に力を貸してやってほしいと思う。古田ならできるだろう。


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今日の宮の沢N0.1(午前)

2014年07月11日

日ざし溢れる午前の宮の沢  多少風はあったが台風の影響はなかった。

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今日は     GK 金山、阿波加、杉山     DF 薗田、前兄、上原慎、奈良、櫛引、松本、小山内、永坂、上原拓、内山     MF 河合、砂川、宮澤、ヘナン、深井、謙伍、上里、荒野、菊岡、中原、ステファノ、伸二     FW 榊、前俊、内村、都倉、ソンフン 30人がフルメニューをこなしていた。 別メニューだったソンフンや榊、松本、内山は全体練習に参加していた。 別メニューは工藤、古田、パウロン、ホスン、日高の5人 今日は選手全員が宮の沢のピッチに出てきた。 別メニューだがパウロンが久しぶりにピッチに出てきていた。 外伝に書いてあるがセウソと結構ハードメニューをこなしていた。  またホスンもキーパーグローブをつけてセウソの投げたボールを横っ飛びではね返していた。案外復帰は早いかも知れない。
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ランニングしながらストレッチ
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円になってストレッチ
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スプリント系
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ダッシュしたり
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2グループに分かれてコーンの周りをまわったり けんけんして走ったり、幅跳びのように走ったり、3段飛びをしたり
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みっちりかなり長い時間やっていた。
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ここでキーパーは別練習 2カ所で黄色ビブス、青ビブス、ビブスなしに分かれて 移動して鳥かごのようなプレー
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鬼にとられないようにパスを回して取られたらダッシュで移動して鬼になる。 カウントを数えて 北原コーチの声が響く。 「シンプルに」「シンプルに」
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キーパー練習
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最後はランニング
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座ってストレッチ
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午後はフルコートで練習をやるといっていたので紅白戦などやったのだろう。
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  今日の宮の沢NO.2(午前)はこちらから  孔明ツイッター



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19:49

練習見学 コメント(2)

前半戦の総括2 GK、DF編

2014年07月10日

 J2は2週間の中断期間に他のチームは天皇杯があるがコンサはこの期間天皇杯がないので、まったくのフリーとなる。
この期間を利用して前半の総括をしたいと思う。
2回目以降はポジション別に分けて考えてみたい。
 
2回目はGK、DF編


 今シーズンのGKはホスンと金山が出場している。GKはJ2で誇れるポジションの一つだろう。ホスン、金山両方の差はほとんどない。シーズンの序盤はホスンと金山が代わる代わる出場していたがいずれも高いレベルのパフォーマンスをみせてくれた。

 ここにきてホスンが怪我で長期離脱し、阿波加を移籍先から急遽チームに戻した。残った金山にかかる期待は大きい。金山は全てに能力の高さを見せてくれている。このまま怪我無くシーズンを通して活躍して欲しいものだ。

  ホスンもランニングできるまで回復している。できるだけ長期にならないように復帰してくれればよいと思う。 

 CBは奈良を軸にパウロンあるいは薗田、櫛引を使っている。ベストは奈良とパウロンだろう。パウロンは最近怪我で離脱しており、長期にならないか心配

 奈良は着実に成長している。1対1で競り負けないし、見ていて安心していられるプレーをしている。心配は試合中凡ミスをすることだ。これがなくなればもはやコンサにはいないだろうしかし、早くも来年はいないのではないかという心配の声も聞こえてくる。それだけ有望な選手。後半も彼を中心にしていくだろう。

  また相方がしっかりしないと心配なポジション。パウロンがいないときは櫛引に頑張ってもらうしかないが、薗田も戻ってきた。相方争いも激しくなってきそうだ。
  
  サイドバックは右は日高と小山内。左は上原慎と松本でやっていた。上原慎は右もやることがある。

 右の日高は怪我で長期離脱。ここのところ小山内が悩みながらもなんとかこなしており、岐阜戦では素晴らしい弾丸シュートも決めた。日高が当分の間でられないので吹っ切れてくれればいいと思う。

 日高には残念な離脱だったろう。日高もランニングするまで回復していると聞く。早く復帰して元気な姿を見せて欲しい。

  左は怪我人が多発し、上原拓がポジションをとった。上原拓はボランチが主戦場だが案外サイドバックも器用こなしている。守備もとより結果は出ていないがクロスの精度が高くよくやっていると思う。上原慎が戻ってきたのでどちらを使うかは嬉しい悩みだろうか。

 上原慎は昨年と変わりないパフォーマンスを見せていたが、守備では上原拓に劣るだけにはたしてどうなるのか楽しみなポジション争いだ。



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前半戦の総括1 戦術編(有効なパスが出ていない。)

2014年07月08日

J2は2週間の中断期間に他のチームは天皇杯があるがコンサはこの期間天皇杯がないので、まったくのフリーとなる。
この期間を利用して前半の総括をしたいと思う。

1回目は戦術編

 チームは前半戦が終わって2週間の中断期間に入った。
 ここまでの成績は8勝6分け7敗の9位とシーズン前のサポーターの期待値とはだいぶかけはなれた数字となった。

 3連勝で終わったが、序盤は上位相手に善戦しなからもそこから下位相手に勝ち点を落とし続けてこの成績。「下位に優しいチーム」では上位に上がれない。J2では個の力は上位にあると思われるが、チームとして力を発揮できていない。

  原因の一つとして怪我人の多さがあげられるがこれとて毎年のこと。今年は保有人数も多くて昨年よりも層も厚いはず。これだけ苦戦するのはやはり納得できないというサポーターが多いのではないか。

 これまでの数値を出したいが、ボール支配率が50.4パーセントとJ2では8番目の成績、攻撃回数は9位、シュート数は12位、チャンス構築率は13位と見事にそろって中位の成績で納得の成績だ。

 まさに今のデータ-でも今の成績は納得ということだが、数字では納得してもやはりこの成績は納得できないという人が多いだろう。

  また数字を見てみたいが失点している場合を見てみると「クロスから」が30m「未満パスから」と同様に6点となって一番多い。
 このことを見るとサイドからのクロスで崩されているシーンが多くなっているのではないだろうか。

  一方、攻撃ではクロスからの得点がゼロ。昨年は15点もあった。

 サイドバックばかりの責任ではないが、やはり今年はサイドでの攻防に負けているでのはないかと思う。

  攻撃では2番目に多いのがセットプレーからの得点で7点。30m未満のパスからは2点。スルーパスからは2点と相手を完全に崩しているという印象は少ない。

 チームはパスサッカーを標榜しているが、やはり数字からも有効なパスサッカーにはなっていないのではないかということが伺われる。

 ちなみに昨年は30m未満のパスからの得点は7点あった。また、スルーパスからは2点。
  ちなみにパスの数では今年はこれまで3位とパス数ではJ2上位だ。

 ボール支配率は50.4パーセントと高めだが、得点という結果に反映されていない。やはり横パス、バックパスが多くて有効なパス、特に縦パスがなかなか入らないということではないだろうか。

  前半戦の課題はやはり有効なパスが出ていないこと。ボランチの上里が怪我で序盤は出場できなかったことや上里自身の調子が本調子ではないということもあるだろう。昨年一時期できていたパスサッカーができていないという印象。

 パスサッカーが絶対というわけでもない。松本はボール支配率は45%でJ2最低の数字。それでもあの成績は凄いとしかいいようがない。こういう例もある。
 しかし、今年はチームがなにを目指しているのか分からないといった印象が強い。

  パスサッカーを目指しなからそうなっていないということもあるが、得意の得点パターンというのがない。

 あえて言えば個人の能力を生かした相手のミス待ちサッカーか。そう揶揄されないためにもしっかりとした手段であるパスサッカーをやらなければいけない。

 このまま終わるわけにはいけないだろう。今後チームには伸二が加わる。
 有効なパスサッカーを仕掛けて連勝を延ばし、逆襲しなければいけない。

  これから上位を抜いてまずは一気にPO圏へと進出しなければいけないだろう。

 データーはフットボールラボから
       ↓
http://www.football-lab.jp/summary/team_ranking/j2/?year=2014&data=chance

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20:10

戦術 コメント(4)

これで3連勝

2014年07月06日

 アウェイ久々の勝利。

 前半シュートが互いになかったが、ファーストシュートで得点

 前からの上里と荒野がプレスしてボールを奪い、宮澤がいいところへパス砂川がキーパーと1対1になって冷静に決めた。

 今は前線からのプレスでこぼれ球をシュートにもっていくのが一番いいゴールパターンだろう。そのとおりになったシーンだった。

 それからコンサのリズムになったが砂川のシュートは惜しくも枠の上

 前半終了間際は奈良が左サイドを突破してドリブルしてパス交換をしてそのまま上がってシュートまでもっていった。シュートがGKに弾かれたシーンでは大きなジェスチャーで悔しがった。あれが入って入れば凄いシーンだった。

 奈良はその他にも相手のロングボールに負けずにはね返すなど守備はよかった。大きなミスもなく気迫が前面にでて完封の立て役者になっていた。

 しかし、後半は負けている相手に押されるシーンが多かった。決定的なシーンは金山が相手クロスにかぶったシーン。相手のシュートはがら空きのゴールに向けてだったがなんとか河合が体全体でセーブした。河合の執念とも言えるセーブで助かった。

 その後は都倉、上原慎、謙伍を入れて逃げ切った。

 危ないシーンはなかったが決定的なシュートシーンもほとんどなかった。

 カウンターから追加点をとって勝ちたかったが、やはりここで追加点を取れないのが悩ましい。強いチームなら追加点をとって勝てる試合だった。

 しかし、この試合は久々のアウェイで優位に立った試合。結果を出したい試合だったので仕方ないだろう。

  とにかく勝ってよかった。これで3連勝。まだまだ上位とは差がある。自動昇格の2位までは勝ち点13差。後半をこれを目標に懸命に追いかけなければいけないだろう。


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ようやくアウェイで勝った。

2014年07月05日

 ようやくアウェイで勝った。

 前半、上里、荒野のプレスでボールを奪い、宮澤からのパスを砂川がゴールに流し込んだ。
その1点を守って勝利。

 得点シーンは見事なシーンだった。前からのプレスからボールを奪ってそれを生かして最後は砂川がゴール

 前半は砂川の惜しいシュートシーンもあり、終了間際に奈良が上がってシュートまでいくシーンもあった。奈良の悔しがり方は半端無かった。

 後半は相手に押し込まれる展開

 危ない場面はあった。後半金山がかぶってしまい。相手に決定的なシーンがあったが河合が体でボールを防いだ。河合の勝利への執念を感じたシーンだった。

  河合は中盤でよい守備を見せていた。だんだん調子が上がってきている。 

 金山もミスが多かったと言っていたが気合いが入りすぎたようだ。キックミスもあったし、イエローももらってしまった。しかし、なんとかゼロに抑えた。

 後半はもう少しシュートの意識がほしかった。いいところでボールを奪ってもシュートが少なかった。また、相手に与えたコーナーも多かった。

 守ってカウンターを発動したかったのだろうがなかなか前線でボールが収まらず、相手の攻勢を受けてしまった。
  そこは反省しないと。

 しかし、アウェイで久々勝ったことはチームに良い影響を与えるだろう。

  3連勝したがまだまだ上位にいくには連勝しなくてはいけない。

 後半戦は伸二も入るし体勢が整ってくるだろう。

 後半こそ連勝を少しでも延ばして上位を追いかけないと。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

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長崎戦展望(DFの裏を狙ってパスを通せ。)

2014年07月04日

明日の長崎戦。

 対戦する長崎は昨年6位。J2初参加ながらプレーオフに参入してJ1昇格にはならなかったが素晴らしい成績を収めた。
  今年も高木監督の下、昨年以上の成績を収めるべく目標を定めている。補強もピンポイントで各ポジションに配置した。そして6月になって補強した深井がチームにフィットしはじめていて大きな戦力になっている。

  昨年はアウェイで引き分け、ホームで勝っているが油断のならないチーム。また苦手なアウェイの試合だが連勝をしているので少しでもその連勝を延ばすために勝ち点3がほしところ。また、この試合でシーズンが折り返しに入る。最後の前半戦だけに勝利で締めたい。

 長崎は現在6勝9分け5敗の11位。ここ5試合の成績は1勝3分け1敗と調子が出ていない。シーズン当初は出足はよかったがここのところ勝ちきれない試合が多く、昨年よりも低迷している印象がある。また怪我人も多く苦労している。しかし、ホームでしっかり勝って上位進出に向けて進んで行きたいところだろう。

 前節はアウェイで富山と対戦。前半は雨のピッチでハードなプレストロングボールを中心に攻め立てたが決定的なチャンスを作れずスコアレスで終了。後半は押し込み深井の飛び出しから惜しいシュートや前田の決定的なシュートもあったがなかなか点が取れずに終盤に。終盤は相手にペースを握られ危ないシーンもあり耐えていたが、最後にコーナーからのこぼれ球を決められ試合終了
 惜しい試合逃した。
  
  長崎のシステムは3-4-2-1のツーシャドー
 守りでは激しくプレスに行って複数人で相手を囲みボールを奪取する。攻撃では縦に早い攻撃でロングボールでワントップに当ててから展開するパターンが多い。また、サイドからのクロスで得点をすることも多くなっている。

 ワントップは佐藤洸一。高さがあり、体が強くボールの収まりどころがあってシュート力もある。DFはしっかり複数で守って前を向いて自由にプレーさせないようにしなければいけない。
 シャドーの東はドリブルが得意で突破力がある選手。シュートセンスもあるだけにしっかりマークをつけたい。
 もう一人のシャドーの深井は運動量があって、動きが早い選手。あちこちに顔を出してきてDFの裏を抜けるプレーを頻繁にやってくるので長崎で一番注意しなければいけない選手だ。

 左のワイドの野田はクロスの精度が高く、運動量がある。簡単にクロスを上げさせない守備が必要だ。

 右ワイドの神崎は運動量があり、シュートの威力もある選手。突破させないようにしっかりマークしなければいけないだろう。

  ボランチの奥埜は攻守の中心
  彼のところからボールが出されるだけにしっかりプレスをかけたい。

 長崎先発予想メンバー
    
 佐藤洸一

       東  深井

野田         神崎

   前田  奥埜
          
  高杉  山口   下田

        大久保 
           
 

 長崎は個の力はさほどないが今年も高木監督がよく組織を整備して戦えるチームにしている。前線からのハードプレスは健在。良く鍛えられているチームだ。
  また、攻守の切り替えが速くボールを持って逡巡しているようだと一瞬でボールを奪われ攻撃を受けてしまう。

 現在の攻撃の要は深井だ。昨月加入して早くもチームの中心選手になっている。彼の突破には十分に気をつけたい。

 そして蒸し暑さにも気をつけたいところ。北海道にはない梅雨の蒸し暑さで体力が奪われてしまうので、給水や交代に腐心したい。

 相手は3バックなので定石ではサイドを攻めていきたい。素早い攻守の切り替えをして
守備の形が出来る前に攻撃を仕掛けたい。

  そしてDFの裏への飛び出しも仕掛けて欲しい。前節宮澤がやったようにチャンスはあるはず。何度も繰り返しせばラインを下げることにも繋がる。トライして欲しい。
 また、ショートパスを重ね相手を崩すこともやってほしい。アウェイでどれだけやれるかやってみてほしいところ。 

 コーナーは相手はマンツーマンで守る。こちらとしてはショートコーナーやトリックプレーで相手を崩していきたい。

 アウェイは開幕戦から勝ちがない。このままではいけないだろう。上位に進出するためにもアウェイで勝ち点3をとらなければいけない。

 リーグ戦中断前の試合。精一杯戦って勝利を掴んでほしい。


   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

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今日の宮の沢N0.1

2014年07月03日

日差しが溢れる宮の沢、だいぶ暑くなってブルマ姿も増えたよう。
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心配していた上里、深井、上原慎はフルメニューをこなしていた。 今週別メニューだった都倉もフルメニューだった。 今日の伸二も元気いっぱい
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パウロンはやはり?いなかった。
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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スプリント
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ここでGKは別途練習 ポールの周りを回ってボールを蹴ったりヘッドしたり。
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キーパー練習
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黄色、赤、ビブスなしに分かれて移動して鳥かご ボールを取られたチームは移動して鬼になる。 これをやると結構盛り上がる。
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1対1でロングボールの練習
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ここで薗田は古邊コーチと別メニュー 守備4人をつけて攻撃の練習
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サイドをつけて6人で攻撃 サイドからボールを入れることや楔を入れて展開する。
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ヘナンのゴールが決まる。
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紅白戦は今いるメンバーでベストメンバーか
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試合全体の流れを確認するのとセットプレーを念入りに行っていた。
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メンバーを代えて後半戦
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カウンターから宮澤、内村とつなげ最後は上原慎がシュートをするもキーパー
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紅白戦はもっぱら守備に意識をおいて行っていたように思う。 セットプレーはサブ組のキックばかりやっていた。 紅白戦終了
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この3人(謙伍、智樹、上里)は仲がいい
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最後はシュート練習
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 今日の宮の沢NO.2はこちらから  孔明ツイッター 



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19:57

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長崎戦の布陣は?

2014年07月01日

 岐阜に辛勝して今シーズン初の連勝をはたしや我がチーム。次は苦手なアウェイでの戦い。長崎を相手に是が非でも勝ち点3をとってアウェイでの勝負弱さの払拭を図りたい。果たしてどんな布陣で臨むだろうか。



 GKは金山しかいない。前節の失点は仕方がないものだった。この試合では是非とも久々のゼロ封で勝ちたい。昨年在籍した長崎で更なる成長を見せたいだろう。長崎のサポーターに健在ぶりを見せてくれ。

 CBは奈良はそのままだろう。前節寄せの甘さが出て2失点に絡んだが、十分反省しているはず。しっかりミスのないようなプレーで完封勝利を見せてほしい。

 もう一人は難しい。パウロンが復帰しているだろうか。木曜日の段階では別メニュー。この試合も難しいかも知れない。長崎は佐藤洸一や小松、イデホンの長身FWトリオがいる。パウロンがいいのだが怪我であれば仕方がない。薗田の方が復帰しているかも知れないが
ここは櫛引に期待して櫛引に頑張ってもらおう。

 サイドバックは上原慎が復帰するだろうか。しかし、すぐは難しいだろう。右は前節豪快シュートを決めた小山内しかいない。小山内に頑張ってもらおう。
左はボランチ絡みで難しい。上里がダメなら上原拓をボランチにもっていきたいが上里はどうやら大丈夫そうなので上原拓でいいだろう。

 ボランチは河合は当確。最近の河合はよくなってきている。90分ペース配分に気をつけてほしい。

 もう一人は上里だろうか。ぎっくり腰なら無理しない方がいいが、今日は練習に参加したらしいので大丈夫か。

 右サイドハーフは荒野しかいないだろう。古田も調子はよいらしいが、荒野の4試合連続ゴールに期待したい。

左サイドハーフは砂川だろう。砂川がいないとボールが収まらない。本当はいつまでも砂川に頼ってはいけないのだろうが、頼れるときには頼ってしまおう。上里がいないのでプレースキックを蹴る意味でも砂川が必要

トップ下は宮澤だろう。前俊という選択肢もあるが、宮澤は前線で体を張れる。前節惜しいシーンが3度ほどあった。今度は決めて欲しい。DFの裏を抜けるプレーもやっていた。前目のところで生き生きしていたように思う。

トップは内村か都倉か。内村はまだ本調子にはほど遠い。サブで時間をかけて調整することになるだろう。やはり都倉が前線で体を張ってボールをキープする。スペースに抜け出てシュートまでもっていくという形がでればいいと思う。
 
  結局岐阜戦と同じメンバーになってしまったが、やはり岐阜戦のメンバーは今はベストメンバーだろう。



    長崎戦先発予想

        都倉

        宮澤
砂川       荒野 

      上里 河合

上原拓 奈良  櫛引  小山内 

          金山


控え 杉山、松本、ヘナン、古田、前俊、内村、ソンフン


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19:57

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試合運びをしっかりしないと

2014年06月29日

 とにもかくにも勝ってほっとした。2-0を2-2にされたときには本当にまいったが、最後はソンフンがやってくれた。

 小山内のクロスをDFが当ててそのこぼれ球を左足で押し込んだ。

 最後は裸になって喜びを表したが本当に嬉しかったのだろう。とにかくソンフンが得点をとってよかった。

 試合は前半からチャンスが多かった。宮澤がうまくDFの裏を抜け出してキーパーと1対1になったときにはこれはもらったかと思ったが相手の川口の右手一本に防がれた。

 得点シーンは荒野の横パスからフリーになった小山内が弾丸ミドルを突き刺した。
 本人もらしくないゴールと言っていたがらしくなくてもいい。ゲームで見せてくれれば。  
 そして後半に入り宮澤がキーパーと対峙してシュートするチャンスがあったがゴールならず。嫌な感じがしたが、相手の攻撃も単発

 追加点は荒野の胸トラップから。大きくなった胸トラップだったがキーパーが飛び出したところをうまくかわしながらゴール。見事なシーンだった。

 荒野は先制点の小山内のゴールもアシストしている。前線で運動量を生かして相手を突破したり、相手のボールを追って惜しみない動きをしてチームに貢献した。今や無くてはならない選手になった。本当に今やチームの中心だ。

 前半終了間際右サイドから、ボールを追っていって左サイドまで走りそしてボールを奪ったプレーにはサポーターから拍手が出ていた。プロらしい素晴らしいプレーだった。

 しかし、そこからよくない。伏線はあった。選手交代だ。上里の交代は仕方ない。
  砂川の交代はよくわからない。まだ砂川はやれたと思う。

  砂川と上里がいなくなったことで中盤でタメを作れる選手がいなくなった。
 ラインを押し上げられなくなって、セカンドボールを拾われるようになった。

  そして失点。失点はDFも悪い。奈良は反省していたが寄せが甘かった。嫌な位置でのファウルを恐れたと思うが当たりが弱かった。

  結局同点にされて振り出しに。最後はソンフンを入れてソンフンがゴールしてなんとか勝ったがやはり3-0にも4-0にも出来る試合だった。

  試合運びが稚拙というか、采配も問題だ。流れを簡単に相手に渡してしまった。
 点はとったが内容がよくない。このままでは次の試合は苦手なアウェイだし。やられてしまうだろう。もっとしっかりしないとダメだ。

 また、相手が3バックになってきたときの対策がなっていない。岐阜は前節も途中から3バックにしてきた。こうくることは事前にわかっていたはず。しっかりと対策を立てないといけないだろう。

 とにかく悪いときに流れを変えることができないでいる。また相手に流れを渡す采配も問題だ。

 とにかく上位に行くには連勝が必要。次のアウェイも勝たなければいけないだろう。

 勝つためにしっかりとした準備をしてほしい。

  
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   勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター



まさに「荒野サッポロ」になった。

2014年06月28日

 ロスタイムのソンフンのゴールで粘る岐阜を振り切った。

 試合は前半から主導権を握り、決定的なシーンもあった。
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 まずは宮澤がDFの裏をとって、キーパーと1対1になったシーン  あそこは決めないと。片手1本に防がれたが惜しいシーンだった。
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 そこから惜しいシーンも何度かあった。 先制点は小山内の弾丸ミドル。あんなシュートも打てたんだと厚別がどよめき歓喜の声が渦巻くシーンだった。  その前にゴール前に出した荒野のパスも絶妙だった。 そして前半はFKのチャンスもあったが決めきれず。  後半は惜しいFKがあった。砂川のFK相手川口に片手1本で弾かれたが、本当に惜しいシーンだった。
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追加点は上原拓のロングボールから。荒野が胸トラップで少々大きくなったところでGKが食いついて出てきたところをかわしてゴール。3試合連続ゴールとなった。
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そこからがいけない。 あっさりと失点。中央で相手のトラップを許し、潰せずにシュートを叩き込まれた。 そして同点になったプレーはこれも中に入ってきた岐阜の選手を潰せずにシュートを打たれた。  いずれもDFのマークミス。奈良が関わっていたが、ファウルを恐れたのかもしれないがそこはもっと激しくいっていい。しっかりマークしないと。 厚別の雰囲気が良かったのに最悪のものに成ろうとしたときに出たソンフンのゴールに助けられた。  ロスタイムだったが小山内からのボールをやさしく蹴りこんだ。  ユニを脱いでイエローは昨年のビンを思い出させた。  ユニを脱ぐのは悪いがそれだけほしかった得点だということだろう。見事な決勝ゴールだった。
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 しかし、交代策は疑問が残る。  1枚目の交代は砂川に代えて内村。砂川をもっと残してもよかったのではないか。  内村を入れるなら都倉と交代の方がカウンターをやるというメッセージが出てよかったと思うのだが。心配は上里。腰を押さえていて交代したが大丈夫だったが最後の挨拶もいっしょではなかった。  それにしても荒野は見事。完全に「荒野サッポロ」になった。  運動量は凄いし。いたるところに荒野がいる感じ。今日はアシストもした。  今後の活躍が本当に楽しみ。
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