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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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横浜FC戦展望(相手のパスをカットしてカウンターを仕掛けたい。)

2014年06月13日

 明日の横浜FC戦。

 対戦する横浜FCは昨年11位。一昨年はフレーオフまでいったが昨年は順位を落とした。山口体制3年目を迎え、攻守に主導権を握るアクションサッカーを目標に戦っている。昨年末の補強は外国人を中心にセンター線を補強し、攻守がうまく噛み合えばJ1昇格争いをするかと思われたが現在の所はJ2下位に沈んでいる。

  昨年の対戦はアウェイ、ホームとも勝った。相性がよい相手とも言えるかも知れないが、こちらもどん底にいる立場ましてやアウェイ5連敗中。相手が調子が悪いと言っても
勝ち目はかなり低い。しかし、これまでの鬱憤を晴らすかのような試合を見せてほしいものだ。

  横浜FCは現在4勝4分け9敗の19位と降格争いにも加わりそうな低い順位にいる。ここ5試合の成績は1勝1分け3敗と成績はよくない。ホームでの勝利も3月22日以降はない。ホームで是が非でも勝って順位を上げたいだろう。

 前節はホームで長崎との対戦。前半長崎の攻勢に押され、なかなか攻撃の形が見えない。シュートすら打てない展開が続く。そして前半左サイドから無回転のミドルを打たれ失点する。前半は風上にもかかわらずシュート0で終了
後半も長崎の強烈なプレスに押され前線にボールを入れることさえできない。そして業を煮やし西嶋に代えてパクウソンホを前戦に送って3バックに。しかし、ドウグラスのトラップしたボールを相手FWにとられて失点。2点ビハインドとなる。

 そこから圧力をかけたいが相手の体を張ったプレーになかなかシュートが打てない。
そして右サイドから松下年宏のクロスをパクソンホがヘッドでゴールして1点差にそこからも攻めるが結局得点できず。1-2で敗れた。

  横浜FCのシステムは4-2-3-1。試合途中で3バックに変更することもある。

  ショートパスをつなげてサイドそしてなかから攻撃するパターンが多い。ワンタッチでパスをつなげ相手をはがしてシュートまでもっていくのが得意の形 
 しかし、足元、足元のパスが多く、相手に読まれパスカットされてカウンターを浴びることもたびたびある。
  FWの黒津はスピードがあり、体も強い。スペースに抜け出ることが得意なのでDFは気をつけなければいけない。

 トップ下の寺田はテクニックがある選手。タメをつくり攻撃にアクセントを加えてくる。
彼にはしっかりプレスをかけて自由にさせないことが肝要だろう。
 
  右サイドの小池はスピードがあり、突破力がある嫌な選手、ペナルティエリアでボールを持たせないようにしなければいけないだろう。

  松下年宏はキックの精度が高い。良質なクロスを上げてくるので、まずはクロスを上げさせないようにしなければいけない。

両サイドバックはコンサのOB。右の市村は突破力があり、クロスの精度も高くなっているので、彼をサイドで押さえつけたいところ。

 左の西嶋は怪我から復帰したばかり。まだ試合勘が戻ってきていないと思うが攻撃力を生かしてサイドを上がってくるはず。マッチアップする選手は負けずに対応したい。

  途中交代で出てくるパウソンホは上背がある。ヘッドも強いので要注意


 横浜FC先発予想メンバー
    
 黒津

          寺田

松下年宏                    小池

   松下裕樹  安英学 

          
西嶋  野上  ドウグラス 市村

        南 
           

 横浜FCとは同じ4-2-3-1のミラーゲームとなる。ミスマッチが起きにくくなるため運動量だったり1対1の勝負に勝たないと点はとれない。
またショートパスをつなげて攻撃するスタイルは似ている。

 ただ、横浜FCもパスカットされてカウンターを受ける危険性の高いチーム。

  カウンター合戦になる気配がする。

 こちらとしては前線からプレスをかけて、相手のパスをカットしてショートカウンターを仕掛けたい。相手が足元足元へのパスが多いのでそこが狙い目

  また、気をつけたいのはゴールマウスの近くでのファウル、キッカーの松下裕樹が正確なキックを蹴るので、できるだけファウルのないようにプレーしてほしい。
こちらのコーナーは相手は主にゾーンでプラス2,3人がマンツーマンで守る。
 
 パウロンや上原慎にはマンツーマンで選手をつけてくるだろう。

 ゆえにできるだけよいボールを蹴ってゴールに結び付けたいところ。

  相手はさほど調子がよくない。しかしそんな相手にも勝ち点3をプレゼントする優しいチームでもある我がチーム。相手が不調でもアウェイではまったく勝てる気がしないが、こちらも必死になってボールを追いかけて欲しい。相手も必死になって久々のホーム勝利に向かって戦ってくる。

  とにかく球際で負けずにボールを拾いまくってほしい。泥臭いサッカーでいい、アウェイで久々の勝利を見たい。


  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


今日のドームサブグラNO.1

2014年06月12日

小雨が降るドームサブグラ、徐々に霧雨になって見る分には支障はなかったが寒かった。

U-22代表候補で別メニューで心配させた奈良だったがフルメニューをこなしていた。
奈良に関しては問題ないだろう。また、上里が全体メニューに復帰、阿波加も復帰していた。

伸二も注目の一人
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大伍は今日まで練習参加。
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伸二の笑顔、みんなの笑顔も写っていた。
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ミーティングがちょっと長かった。
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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ここまでキーパーも参加。 ジグザクに走って投げられたボールにキックあるいはヘッドで返す練習
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キーパー練習
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黄色ビブス、青ビブス、ビブスなしに分かれて鳥かご
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1対1になってロングボールの練習
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財前監督のメニュー 守備3人を置いて攻撃の練習
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縦に楔をいれてサイドに展開。サイドから攻撃する。
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やはり伸二はうまい。タッチが繊細。柔らかさが目立っていた。ボールが友達といった感じだ。 松本からのクロスをソンフンがヘッドで入れた。
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ここで伸二と大伍は紅白戦に溢れたメンバーと隣の人工芝のピッチで鳥かご 紅白戦はこうきたか。あの選手をあの位置に置くのは依然として納得できないが。
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荒野のクロスは詰めていた2人に合わない。
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コーナーの練習。 コーナーから都倉のどんぴしゃヘッドはキーパーに弾かれる。
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都倉が上原拓にあれこれ指示しているが言葉が上手なので嫌みにはまったく聞こえない。
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セットプレーから中原のヘッドが決まる。 メンバーを入れ替えて紅白戦が続く
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荒野のパスを都倉がオフサイド気味だったがゴール。
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紅白戦終了後はシュート練習
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   今日のドームサブグラNO.2はこちらから  孔明ツイッター



post by 孔明

19:51

練習見学 コメント(0)

横浜FC戦の布陣は?

2014年06月10日

 讃岐戦によもやの敗戦を喫したチーム。アウェイ5連敗で元気がないが、伸二の加入で明るい話題もある。週末には横浜FC戦がある。はたしてどんな布陣で臨むだろうか。


 GKは金山しかいない。ホスンの怪我がどのくらいか心配だが、当分は金山がゴールマウスを守るだろう。

 CBは奈良とパウロンで固まってきた。パウロンの怪我が心配だが、ここのところ怪我にある程度強くなってきたや様子。ここは固定でいいだろう。

 サイドバックは左は上原拓が前節よかった。クロスの精度もあり、上原拓でいいのではないか。右は上原慎でいいだろう。右の方は不安だが、小山内よりも攻撃的で高さもいきる。

 ボランチは上里がまだだめか。そうなると河合と宮澤か。河合も調子を上げてきた。運動量も上がってきたように思われる。宮澤は前目の方がいいが前目はけが人が復帰してきた。ボランチで活躍して欲しい。

 右サイドハーフは古田が復帰してきたので古田で。前節は荒野だったが荒野を左に持っていきたい。古田には運動量をまして前線で動き回ってほしい。

 左は前節菊岡が出たが、菊岡の調子がいまいち。謙伍か砂川だが運動量のある荒野をもっていきたい。荒野は左ができるだろうか。砂川はジョーカーでとっておきたい。荒野の運動量はピカイチ。前線でしっかりプレスをかけて相手のパスミスを誘ってほしいところ。

 トップ下は前俊か都倉かヘナンか。前節ヘナンは調子がよかった。持ちすぎず、簡単にはたく姿勢は好印象だった。

 前線でタメをつくるには前俊の方がいいが、持ちすぎがどうも目立つ。都倉が出場できるなら都倉を先発させたい。都倉の豪快なシュートが見たい。復帰して早々だが、前線で体を張ってシュートまで持っていってほしい。。

 トップは内村が出場できるなら内村を先発させたい。横浜FCは足元へのパスが多い。内村のプレスで相手の出鼻をくじいてボールを奪ってショートカウンターをしたいところ。内村に出て欲しい。


 先発予想


        内村

        都倉

荒野           古田

    河合  宮澤

上原拓  奈良  パウロン  上原慎

           金山


控え 杉山、小山内、砂川、ヘナン、謙伍、前俊、ソンフン



  勝手に叱咤コンサ外伝

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post by 孔明

19:58

戦術 コメント(2)

監督を代えるのももう遅いくらいだ。

2014年06月08日

 讃岐に負けるならこのパターンだろうと思ったがまさにその通りになってしまった。

 攻めあぐねてカウンター1発で負けてしまった。

  それにしてもゴールが遠い。

 攻め込みながらもシュートは枠の外。
 
  あれだけマイボールの時間帯が長かったにもかかわらず決定機はあまりなかった。

 90分間いったい何をしていたのか。

  セットプレーのチャンスも多くあった。

  ことごとく外し続けて後半あっさり失点

  前線に人数を掛けていない時もあったし、ラストパスの精度も悪かった。

 相手のゆるゆるな守備をつけない情けなさ。

  やはり総じて個に頼っているサッカーなので、いきあたりばったりというサッカーしかしていない。戦術がなく選手も右往左往している。

 やはり練習以上の試合は出来ないのではないか。

  泣くに泣けないと言うかあまりにも絵に描いたような敗戦なのでもはや笑うしかないような敗戦。

 昨日の敗戦にさえ怒りさえ沸いてこないのはどうしてか。

  監督を代えろというサポーターの声が日増しに大きくなっているがもはや遅いくらいで
 もはやこのチームは何を目指しているのかさえ分からなくなってきている。



   勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター


いったいこのチームはどこへ行くのだろうか。

2014年06月07日

 プロは結果が全て。内容は押していても結果が敗戦なら弱いということだろう。

 小野が入ってくると言うのになんという試合をしたのか。

 讃岐に0-1

 終始押していながら1点が取れずに最後はカウンターでやられた。

 押していながらも決定機を逃したことが敗因か。

 そもそもシュートも枠に行かない。

 前半こそシュート数では圧倒的だったが、なにかちぐはぐな印象を受けた。

 典型的な負けパターン。

 ボールをもっても攻撃のスピードが遅いし、相手の嫌なところに出ていく選手が少ない。

 やはり普段の練習の成果が出ているとしか思えない。

 こんな試合ばかりでは観客動員数に影響する。

 いったいこのチームはどこへ行くのだろうか。

 ただただ現地に行ったサポーターがかわいそうだ。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

     孔明ツイッター


讃岐戦展望(アンカーの両サイドのスペースを狙って攻撃を仕掛けたい。)

2014年06月06日

明日の讃岐戦。

 対戦する讃岐は昨年鳥取とのプレーオフを勝ち抜いてJFLからJ2の舞台に新たに登場した。しかし、昨年末の補強では満足した補強が出来ずメンバー的には厳しい状態でのスタートとなった。

 スタートから苦戦しているが現実的な目標はJ2残留。ここのところJ2の戦いにも慣れて、調子は上向き、前回のホームでは富山に勝っているだけにホームで連勝をして残留に向けて成績をあげていきたいところだろう。

  対戦はリーグ戦では初となる。こちらとしても調子が悪いだけに是が非でも勝ち点3を取りたいところ。相手がJ2初参入ということと今の成績を考えればアウェイと言えどもやはり勝利しかないだろう。

 前節はアウェイで長崎との対戦。前半相手の攻勢に押され、なかなか攻撃の形が見えない。シュートすら打てない展開が続く。そして前半ロスタイム、ソンハンキが相手FWを倒しPKを取られ、それを決められる。0-1で折り返す。
  後半から高橋を投入、流れを変えた。動きがよくなり武田のロングスローからソンハンキのヘッドで同点に
  そして長崎に退場者が出て数的優位な展開に、シュートを浴びせるが決定的なシーンがない。そのまま1-1で終了する。

  讃岐は現在1勝3分け12敗の21位と最下位は脱出したが依然として降格圏内にいる。ここ5試合では1勝1分け3敗。しかしここ2試合は1勝1分けと調子を上げてきている。簡単に勝てると思わない方がいいだろう。

  讃岐のシステムは4-1-4-1。しかし、長崎戦の後半に布陣した4-4-2でくるかもしれない。

  讃岐は縦ポンサッカーからポゼッションを高めてボールをしっかり回し素早く前方へ運び攻撃するスタイルに変えて好調になってきた。
  また、ロングボールで相手DFを下げさせボールを回して攻撃する場合もある。

  FWの我那覇は体が強くターゲットになる選手。ベテランになったが依然としてシュート力があるので気をつけなければいけない。

  2列目は多少変わるだろうが高木は先発確実だろう。高木ももはやベテランの領域、キックが正確でゲームを作ることができる選手。讃岐の中心と言える選手だ。
 高橋もベテランだが流れを変えれる選手。先発を予想したが控えで大事な場面で出てくる可能性もある。ゴールへの嗅覚に優れており、フリーにすると危険な選手だ。

 持留は足元の技術が高い選手。讃岐ではテクニックある選手。カットインからのシュートに気をつけたい。
  岡村は攻撃のアクセントをつけられる選手。攻守に高いレベルをもった選手だ。
  また交代で入ってくる木島は要注意。ドリブルが得意で突破力がある。ペナルティエリアに近づけないようにしないといけないだろう。

  FWアンドレアがケガで出場が微妙。アンドレアが出場することとなったら彼のクロスや突破に警戒しなければいけない。

 讃岐先発予想メンバー
    
      我那覇

持留  高橋  岡村 高木   
          
     山本         
        
小澤  藤井  武田  ソンハンキ 

       瀬口 
           
あるいは

         高橋 我那覇

高木                    岡村

         持留  山本 

小澤  藤井  武田  ソンハンキ

            瀬口


 讃岐は最下位を争っているが、決して侮ってはいけないチームだ。前々節は富山に競り勝ち、前節長崎にアウェイで引き分けており調子は上向き。簡単に勝てるチームではない。

  また、高さのあるチームなのでセットプレーには用心したい。

 武田のロングスローには警戒。長崎戦でも武田のロングスローから得点をとっている。
  こちらとしては、DFラインの裏を狙ったスピードあるプレーで攻撃したい。

 とにかく攻守の切り替えを速くして素早く攻撃したい。
 相手はシステムが4-1-4-1なのでアンカーの両サイドのスペースを狙って攻撃を仕掛けボールを運んでいきたい。

  讃岐は前半終了15分前から後半15分までの失点数が多い。とにかく集中を切らさないようにして攻撃を仕掛けていきたい。
  相手はコーナーはマンツーマンで守る。

 やはりショートコーナーやトリックプレーで相手を揺さぶりたい。
  この試合は焦りは禁物。得点がなかなか取れなくても焦らないでしっかり自分たちがイニシアチブをとるサッカーしたい。チャンスは確実にものにすること。

 カウンターには十分に気をつけて、相手のペースにはまらないようにしたい。
 蒸し暑さも敵になるがペース配分に気を遣って精一杯戦って勝ち点3をとって帰ってきてほしい。


  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


今日のドームサブグラNO.1

2014年06月05日

昨日に比べ気温は低くなったが風がやたら強いドームサブグラ
選手たちもやりずらそう。
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心配したパウロンと内村は元気に全体練習をこなしていた。 パウロンは少しケガに強くなったかもしれない? めいめいランニング
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ストレッチ
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アジリティ
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スプリント
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ここでキーパーは別な場所で練習 ポールの周りを回ってボールを蹴ったりヘッドしたり。
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キーパートレーニング
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キーパーは今日は阿波加がいなかった。2人だけと寂しかった。 赤ビブスとビブスなしで鳥かご
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1対1でボールの蹴り合い。
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紅白戦は主力のメンバーを大幅に変えてきた。
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監督が細かくプレーを止めて指示を送っている。
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ヘナンからパスが宮澤に送られ、宮澤のクロスは相手に防がれる。 コーナーの練習 ヘナンから荒野へのパスで荒野がサイドラインを割りそうなボールを一生懸命ランニングしてマイボールに 「荒野ナイス」の声がかかる。
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古田のコーナーから小山内のどんぴしゃヘッドは枠を外す。惜しい。
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 DFからのロングフィードから上原拓のグラウンダーのクロスを謙伍がゴール。  きれいな崩しの攻撃だった。こういう形が本番でもできればいいのだが。  ロングボールから工藤がヘッドで落とし、内村がゴール。
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 讃岐対策のプレーもしていた。これは大事だろう。 紅白戦の途中だが、用事があったので途中で帰ってきた。    今日のドームサブグラNO.2はこちらから  孔明ツイッター



post by 孔明

19:47

練習見学 コメント(2)

讃岐戦の布陣は?

2014年06月03日

 福岡戦でロスタイムパウロンのミドルでようやく引き分けた我がチーム。次のアウェイ讃岐戦は必ず勝ち点3をとらなければいけない試合となった。はたしてどんな布陣で臨むだろうか。

 GKは金山しかいない。ホスンがケガをしてどのくらいかかるのか。阿波加が戻ってくるというのはホスンのケガのせいか。気になるところ。いずれにしても今後も金山中心になるだろう。

 センターバックはパウロンと奈良だろう。讃岐のDFも上背がある。また、ロングスローも持っている。高さのあるパウロンの活躍の場が多そうだ。奈良もできるだけミスをせずにプレーして欲しいところ。DFのミスは致命的になるので気を付けてほしい。

 しかし、パウロンがまた別メニューという情報もある。しかし、今回はすぐ復帰すると見込んで期待したい。パウロン頼むよ。

 サイドバックは上原慎と小山内だろう。サイドの主導権争いで負けずにプレーして欲しい。特に小山内は攻撃に気を配り、思い切った我の強いプレーをしてほしい。クロスの精度を上げて欲しい。

  ボランチは上里のケガの具合が気になる。上里が出られないと宮澤と河合という2人になるか。しかし、この2人だと前への推進力がないので、河合に代えて上原拓を入れたい。上原拓の出場試合の勝率はいい。上原拓を見たい。

 右サイドハーフは古田でいいのではないか。練習試合でも結果を出している。いよいよ古田を出場させてほしい。

 左サイドハーフは謙伍か。暑い四国だし運動量があるので謙伍がいいだろう。謙伍には結果を出して欲しいと思う。

 トップ下は前俊が出場停止なので、だれが入るか。そろそろ都倉が復帰するのではないだろうか。しかし都倉はまだわからないので、ヘナンを先発に起用するのはどうだろうか。

 ヘナンはテクニックはある。水戸戦でも結果を出している。福岡戦でなぜ使わなかったか分からないくらいだった。ボールの収まりどころとして内村とのコンビで得点をとってほしい。

 トップは内村しかいないだろう。復帰してまだゴールがない。ゴールを目指してプレーして欲しい。

 
      内村

         ヘナン

謙伍              古田

    上原拓    宮澤

上原慎  奈良 パウロン  小山内

          金山


控え 杉山、櫛引、河合、菊岡、砂川、榊、ソンフン



   勝手に叱咤コンサ外伝

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20:10

戦術 コメント(0)

中盤が機能しなかった。

2014年06月01日

 本当にパウロンのゴールがなかったらまったくつまらない試合になっていた。そうはいっても試合のほとんどはつまらなかったが。

 前座試合が面白すぎたせいもあるのだろうか、前半からまったくこれといって見るべきものがない試合だった

 中盤でボールが収まらず、プレスをかけられればパスミスばかりの展開。

  そして厳しいプレスをかけられボールを出しどころを狭められ前にあてもなく蹴り出すといった悪循環

 監督は前半サッカーにならなかったことがわからなかったと言っていたが果たしてそんなことで大丈夫か?

  セカンドボールはことごとく拾われ相手に2次攻撃、3次攻撃を受け続けていた。特に前半相手にコーナーを与え続けたプレーは何だ。

 相手が4バックではなく3バックになって予想していた選手と違う選手がでてきたこともあったかもしれないがホームでこの体たらくはどうしたことか。

 決定的なチャンスの数も相手の方が多かった。
  こちらのチャンスはほとんどなかったのではないか。

 相手の監督に言われていたが中盤がまったく機能せずにパスを回された。

 またパスミスやクロスの精度が低すぎる。

  いつもながら相手のプレスをはがしてパスをするということがほとんどできていない。
  そして両サイドバックの攻撃参加が少なかった。

 特に小山内のサイドがやはり攻撃の形になっていない。

 宮澤がサイドハーフに入っているせいもあるが、動きが悪くて攻撃の形が見えてこない。 やはり宮澤の右サイドは間違いだだろう。

 日高が怪我で長期離脱になったことで小山内にかかる期待は大きいが

 小山内ももっとわがままで自分のプレーを出して欲しい。
 なにか形にはまったプレーしかしていない気がする。
 小山内がこれからも先発で使われるにはもっと開き直ってプレーしてほしいと思う。

  そして攻撃陣
 内村をワントップにいれてプレスはかかるようになってきたが、全体的にマイボールの時の動き出しがやはり遅い。パスを出せないシーンが続出していた。

 攻守の切り替えが遅いのは相変わらずで、ボールを持ったらすぐ動くが徹底されていない。
 バックパスや横パスが多くて縦パスはほとんど出せなかった。
 前節4点はフロックだったか。
 やはり普段の練習がまずいということだろう。

  このままではやはりダメ。なにかを変えないとダメだろう。

  
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勝手に叱咤コンサ外伝   孔明ツイッター



ホームでこんな体たらくはないだろう。

2014年05月31日

 パウロンのシュートは帰って録画を見たら相手DFにあたっていた。

 現地では凄いミドルに見えたがそれでもそこから打ったことを褒めたい。

 敗色濃厚な試合でなんとか同点に追いついた試合だった。

 しかし、前半はまったくペースがつかめないまま。

 風下で調子が狂ったか。あんな少しの風で調子を狂わせるなどまったく理解不能。

 せっかく前座試合で盛り上がったムードが台無しだった。

 練習でいったいなにをやっていたのか。

 パスはつながらない。中盤でまったくボールが収まらない。

 相手の攻勢に受け続けてどうする。ホームでこの体たらくはないだろう。

 まったく選手、監督共々この1週間はいったいなにをやっていたのか。

 主力のいない福岡にこの体たらくはいったいなんだ。

 後半、風上になってなんとか調子を取り戻すと思いきや流れは変えられず。

 決定的なピンチもあって危ないシーンもあった。

 攻撃の形がまったく作れずに青息吐息

 悪い時間帯に相手に先制を許し危なくホームで負けるところだった。


 相変わらず前半眠ったような試合をするのはどうしてか。

 横パス、バックパスして簡単にとられる。

 縦にパスを入れられずに後ろでパスを回してプレスに押されてパスミスばかり。

 最後に窮屈なパスを選択するから相手に返すだけのプレゼントパスになっている。

 また相変わらずだが声がまったく出ていない。金山の声ばかり響いていた。

 声を出していないから連係がとれていないのではないか。

 このままではアウェイで負け、ホームで勝ったり負けたりの中位チームから浮上できないだろう。

 もっと根本的なことを変えないとダメではないか。
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前座試合のほうが数段おもしろかった。 
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ディエゴ・加藤・マラドーナがプレーもうまかったし、パフォーマンスも絶品
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久しぶりに岡田佑樹を厚別でみることができてよかった。
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※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



福岡戦展望(縦パスを入れてシュートまでもっていこう。)

2014年05月30日

明日の福岡戦。

 対戦する福岡は昨年は一時はプレーオフ圏内に進出したが結果として14位と中位に甘んじた。昨年経営難に陥ったことから強化費の縮減があったが少ないながらピンポイントで補強して期待が持てるメンバーを揃えた。今年の目標は昨年以上の勝ち点奪取。あわよくば昇格を目標に戦っている最中。プシュニク監督の2年目で若手も成長させているチームだ。

 昨年の福岡との対戦はアウェイ、ホームとも勝った。特に厚別の試合では昨年のベストゲームと言われるくらいのパスサッカーで勝った試合であり、相性はいい。その相性を今年もいかせるか。前節ようやくホームで勝利しただけに連勝を狙いたい注目の対戦。

 前節はホームで山形との対戦。前半相手の攻勢に押され、なかなか攻撃の形が見えないなかDFの裏をパスを通され早々と失点する。その後もプレスがかからず相手のペースで試合が進む。
 後半になってもちぎはぐな戦いぶり。セカンドボールを拾われ、シュートすら打てない展開に最後はイ グァンソンを前線に上げてパワープレーに出るがシュートまでもっていけずに0-1でホームで敗戦した。

  福岡は現在5勝4分け6敗の16位となかなか上位にいけない成績。ここ5試合は1勝1分け3敗と成績が悪い。特に攻撃陣がうまくいいっていない印象。2試合得点がとれていない。

 福岡のシステムは4-1-4-1

 相手のシステムによって3バックになることもあるが、コンサのシステムが4ー2-3-1なので4バックにしてくるだろう。

 福岡は前線からのプレスを厳しく相手を押し込み、ボールを奪って素早い攻撃をする。またマイボールにしてからはショートパスをつなげ素早く攻撃するスタイル。
最近はロングボールでDFの裏を狙ってくる展開も多い。
 また、サイド攻撃は左右のサイドバックの積極的な上がりからチャンスを演出している。

 FWの平井は得点の嗅覚が優れた選手。自由にさせると危険な選手なのでしっかりマークしたい。

 酒井は体の強い選手。前の推進力があるので注意したい。ポストプレーがスムーズにいかないようにしっかり体を当てたい。
  
 石津は切れ味鋭いドリブルを持っており、シュート力もある選手。得点能力を持っているだけに注意したい存在だ。
 
 また後半出てくるだろうプノセバッチは背が高くヘッドも強いだけにDFはきっちりマークしたい。彼の高さには要注意だ。

  また、左サイドバックの阿部は突破力がありクロスの精度が高い。できるだけクロスボールをあげさせないようにしなければいけないだろう。

 坂田は前節の試合で怪我をして出場が微妙、福岡の「キング」城後は2試合出場停止だ。


 福岡先発予想メンバー
    
      平井    
          
石津          酒井         
        中原    森村
 
       武田 
           
阿部  堤   イグァンソン 三島
    
         神山


 福岡ははっきりいって今、調子が悪い。チームの戦術がちぐはぐになっており、攻撃力も低下している。ただ、このままではいけないと思ってプシュニク監督はチームを立て直してくるだろう。侮ってはいけない。もともとチーム力は持っている。
個人でも平井や石津の能力は高い。
 相手は懸命に戦ってくるはず。

  こちらとしてはしっかり前からプレスをかけて攻撃していきたい。
  相手のDFの裏を狙ってパスを入れていきたい。
 また、しっかりと楔のパスを入れてそこから展開したい。

  縦パスをしっかりいれてそこからシュートまでもっていきたい。
  相手はロングボールに弱さももっている。スペースに抜けるロングボールから
 シュートまでもっていきたい。

 前節4点取ったが1点をとるまでは苦しんだ。
 この試合も簡単に得点はとれないだろう。
 やはり攻撃に緩急は必要。

 素早い攻撃と緩急をつけた攻撃で相手を揺さぶりたい。
 相手は武田がロングスローをもっている。
 ロングスローにも注意したい。

 コーナーはマンツーマンで守る。
  ショートコーナーとトリックプレーで揺さぶりたい。
 
 とにかくホームで勝利は必須だ。

 厚別開幕戦で勝利を手にしよう。


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福岡戦の布陣は?

2014年05月28日

 水戸戦に大勝した我がチーム

 福岡は最近調子が悪いが、修正してくるとみたほうがいいだろう。

 水戸戦のように大勝はできないはず。

 1点を争う展開になるのではないか。

 我がチームははたしてどんな布陣で臨むだろうか。

 GKは金山だろう。水戸戦ではファインセーブもあったし勝った試合の後はGKは代えない方がいい。

 センターバックは奈良とパウロン

 パウロンは安定した実力を見せた。フィードも危ないところはなかった。相手の福岡には193cmのCBイグァンソンがいるのでパウロンの高さが必要だ。

 奈良は細かなミスがあるので気をつけてほしい。
CBはミスが命取りとなる。90分集中して

 右イドバックは日高がまだだろう。

 そうなると小山内だろう。

 小山内はクロスの精度が悪かった。開幕戦はCBでよい働きをしていたのでもう少し自信をもって自分のポジションなんだから頑張ってほしい。

 上原は試合勘も戻っただろう。背後のスペースに気を付けて上下動を行ってほしい。

 ボランチは河合、宮澤、上里のうちから2人
総合力を考えると宮澤と上里。宮澤はサイドで使うべきではない。水戸戦は宮澤は中に絞って
 よく動いていたが、やはりサイドの選手ではない。

 ボランチで上里のコンビで使いたい。

 河合は90分は厳しいので最後の抑えで使いたい。
上里はもう大丈夫。激しい動きもしていたし、フィジカルコンタクトもよかった。

 配球も上里に任せれば大丈夫だろう。

 右サイドはハーフは荒野か古田か。

 練習試合で結果も出しているし、古田に期待したい。

 左サイドハーフは謙伍は砂川か。

 水戸戦は結果を出したし謙伍でいいのではないだろうか。

 砂川はジョーカーで

 トップ下は都倉が怪我が癒えたなら都倉で良いと思うが福岡戦は厳しいか。

 前俊が妥当だが、前俊は持ちすぎがやはり気になる。

 素早い攻撃が前俊のところでストップしてしまう。ヘナンも結果を出したし面白いが復帰即だが荒野を置いてみるものいいのではないか。

 昨年の厚別の福岡戦では荒野をトップ下に置いて荒野が大活躍した。
 それを再びみたいものだ。

  トップは内村でいいだろう。もう先発に復帰してもいいと思う。
思いきってはしりまくってほしい。


福岡戦予想スタメン
 

             内村

謙伍        荒野       古田


        宮澤     上里

上原慎   奈良  パウロン 小山内

            金山


控え ホスン、櫛引、河合、菊岡、ヘナン、砂川、前俊



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post by 孔明

19:58

戦術 コメント(2)

そうだ、そのパスを待っていた。

2014年05月26日

 前半が終わった段階で正直今日もダメかと思った。

 前半は足元へのパスが多く、攻撃のスピードも乏しく

 シュートはあったものの決定的なチャンスもなかった。

 守りも寄せが甘く相手のショートパスになすすべなくボールを回されていた。

 クロスの精度も低く、決定的な形をつくれなかった。
 このまま終わったならドームの雰囲気は最悪のものになっただろう。

 しかし、1本の縦パスが勝敗を分けた。

 河合の縦パス。そうだ、そのパスを待っていた。

 そのパスはスペースに走り込んだ都倉へ渡って都倉がシュート。こぼれ球を謙伍が詰めて豪快にゴールに蹴りこんだ。

 そして間髪入れずに上里のコーナーを都倉の豪快ヘッドで後半早々に2点をとって試合を優位に展開した。

  なによりそこで相手が前掛かりになってきた。こちらは守ってカウンターですればいいだけ。そしてカウンターには内村がいる

 守って相手からボールを奪ってカウンターが良く効いた。

 3点目は絵に描いたカウンターから

 内村がボールを奪って相手DFと1対1になるカウンター

 そのカウンターでシュートまで行って相手キーパーがこぼしでそのボールを走り込んだ上里が押し込んでゴール。4点目は上原がDFの裏へボールを蹴りこんでヘナンがスペースに抜け
出てキーパーと1対1。

 戻ってきたDFがじゃまをしたがそれもかわして見事にゴールで4対0で結果的には圧勝した。
 しかし、前半の内容はよくなかった。今のままではやはりダメだろう。

  前半水戸に失点していたら試合はわからなかった。

  もっと精度を上げた攻撃をしなければいけない。

 クロスの精度も悪い。

 特に小山内はクロスの精度を上げなければ日高を超えることはできない。もっと練習から頑張らないと。

  守備もさほどよくなかった。奈良が気の抜けたプレーをしてピンチになった
シーンもあった。

 課題はたくさんある。ひとつひとつ解決しなければ上へはいけない。
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 勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター



勝ったのは良いが根本的な問題は改善されないまま。

2014年05月25日

 1点が遠かったが1点とってからゴールを重ねた。

 1点目は河合の縦パスから。

 やはりスペースに縦パスが入ると攻撃のスイッチが入る。

 前半にはなかった攻撃で都倉のシュートのこぼれ球を謙伍が蹴りこんで1点をとった。その
 後は上里のコーナーから都倉の豪快ヘッドが決まった。

 見事な都倉のヘッドだった。

 後半開始直後立て続けに得点してだいぶ流れがよくなった、後はカウンターから攻撃。内村
 も投入して内村のカウンターが冴えた。そこから上里のゴールと

 DFの裏に抜けたヘナンの技ありゴールで終わってみれば4-0の大勝


 なにしろ勝利の要因は1点目スペースに縦パスが入ったことだろう。

 前半は足元足元へのパスが多かった。

 パスが繋がらす遅攻が目立った。

 2点目はほしかったセットプレーから都倉の個人技のヘッドだった。

 後は前掛かりになってくる相手をカウンターでしとめればよかっただけ。

 3点目、4点目はこちらの思うつぼの得点だった。

 しかし、相変わらず前半は攻撃のスピードが遅かった。パスワークも良くなくパスを相手にカットされるシーンが多かった。そして相手にパスも回された。パスワークに連動したプレスがかからず。

 なかなかボールがとれないシーンが多く、危ないシーンもあった。

 勝ったのは良いが根本的な課題は改善されないまま。

 このままではやはりダメだろう。

 もっと攻撃のスタイルを改善しなければ。

 怪我をおった都倉だだったが、足を引きずっていたがクールダウンもしておりさほど大きな怪我ではなかったように思えた。

 とにかく勝ってほっとした。

 後半早々に2点をとってスタジアムの雰囲気もよくなった。

 なにより野次が聞こえなくなったのが良かった。

 次もとにかく勝って上に行こう。


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水戸戦展望(球際の強さを意識して)

2014年05月24日

 明日の水戸戦。

 対戦する水戸は昨年は15位と期待を裏切った成績だった。今年はJ1にレギュラーをとられ補強も目立った補強はなかった。ただ、柱谷体制の4年目でこれまでの組織力を充実させ6位以内を目指して戦っている最中。「走りきる、やりきる」をテーマとして今季もJ1ライセンスの取得は難しいがなんとかして昇格圏に入ってチームの実力を示したいところだろう。

 昨年の水戸との対戦はホームで負けてアウェイで勝った。ただホームで負けているだけに是が非でも勝ちたい一戦。ここまで6戦勝ちなしとふがいない成績なだけに上位の水戸相手にどう戦うか注目の一戦になる。

 前節はホームで京都との対戦。前半早々に相手にDFの裏をつかれて失点、しかし、そこからダイレクトパスでDFの裏を取って馬場が同点ゴール。そして相手ボールを新里がインターセプトそこからパスをつなげシュートしたこぼれ球を三島が叩き込んで逆転
前半は2-1でリードして終わる。
後半は相手の攻勢に押され相手のショートコーナーからクロスがそのままゴールに入ってしまうがオフサイド。事なきを得る。押される展開だったがカウンターから相手のDF裏をとって吉田が追加点。またDFの裏をとって三島がGKと1対1になり股を抜くシュートで追加点。最後はボールを左右に振り内田がヘッドで叩き込んだ。5-1の大勝だった。

  水戸は現在6勝4分け4敗の6位と健闘。ここ5試合は2勝2分け1敗。ここまで得点力に課題があったが、ここ2試合で8得点とケチャップが出るように得点が出るようになってきた。

 水戸のシステムは4-4-2

 堅守速攻を目指し、前からのプレスで相手からボールを奪い素早く前線にボールを預けシュートまでもっていくことを得意にしている。

  サイド攻撃も得意で左右のサイドバックの積極的な上がりからチャンスを演出している。

 FWの馬場はここまで3試合連続得点している。技術がありテクニックがある選手。シュート力もあり思い切りがあるのでしっかりマークしたい選手だ。
  もう一人の三島は高さがあり、空中戦での競り合いに強い。強烈なシュート力も備えている選手、特に彼の高さには注意しないといけないだろう。
 左右のサイドハーフも特徴ある選手が並ぶ
左の船谷は水戸の10番を背負い。司令塔的役割をこなす。左利きでテクニックがあり、足元の技術も高い。クロスの精度も高い。彼にはクロスを上げさせないようにしなければいけない。
 右サイドハーフの小澤はスピードがあり、小回りが利く選手。足元のテクニックもあり。自由にさせるとうるさい選手だけに、しっかりと抑えたい。
 
 サイドバックの上がりにも注目
特に右の広瀬は攻撃的。繰り出されるクロスの精度は高いだけに注意したい。
  また、後半投入されるであろう鈴木隆には要警戒。今だキープ力があって、ポイントを作れる選手、早めに潰さないとやっかいな存在だ。


 水戸先発予想メンバー
    
    三島  馬場    
          
船谷          小澤          

      内田  西岡 
           
尾本  金   新里  広瀬
    
         本間


 水戸は組織的守備を引いており、そもそも守備が堅いチーム。失点は11で湘南に次ぐ2位の少なさを誇る。

 そこから得点をとるのはかなり難しいだろう。

 ただそう言ってもいけないので、前節痛感した球際の強さを意識して試合をしたい。 こちらとしては、プレスをしっかりかけて前からボールを奪いショートカウンターを仕掛けていきたい。
 特にプレスの位置をしっかり前目にとり、相手との距離を詰めて連動したプレスをかけていきたい。
 よい守備から攻撃は生まれる。しっかり守ってカウンターにもっていきたい。

相手のカウンターにも要警戒。
 相手はカウンターを狙ってくる。

  しっかりとした守備から攻撃したい。

 DFラインの裏をとることも何度もトライしてほしい。相手DFの裏は結構なねらい目、そこをとってシュートまでつなげたい。

 遅攻の場合には当たり前だが、しっかりボールを回してサイド、中と振って相手を食いつかせて薄いところを狙って攻めてほしい。

  コーナーは相手はマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーで揺さぶりたい。
 とにかく3連敗はできない。ホーム故に勝たなければいけない。好調な水戸だが勝てない相手ではない。ホームで前半から飛ばして先制点をとろう。

 もし、万が一相手に先制点をとられることになっても焦らず攻撃したい。チャンスはあるはず。前に前にボールを運んでとにかくプレッシャーをかけ続けよう。

 とにかく美しく、激しいサッカーをするために懸命にやってほしい。

 明日は結果を出さなければいけない。ドームでサポーターの笑顔が見たい。


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今日の宮の沢NO.1

2014年05月23日

晴天の宮の沢。風が吹けば少々冷たい。

今日は練習で果たして財前監督や野々村社長が言うように、激しさ、特に球際の激しさがあるかどうか確かめたくて見に行った。

 荒野と工藤とソンフンは開始から練習に参加していたが荒野と工藤は途中で別メニューになった。ソンフンはフルメニューをこなしていた。

 薗田は今日の日刊スポーツに書いてあったが、左膝痛で別メニュー。宮の沢のグラウンドには出てこなかった。

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めいめいランニング
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キーパーもいっしょにストレッチ
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古邊コーチの声が響く。 アジリティ
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選手達の声が響いている。思ったよりも明るそうだ。
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後ろ向きからのダッシュも
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キーパーはここから別練習に ポールの周りを回って最後はボールを受けて返す練習。 後ろ向きになったりバリエーションをつけていた。
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キーパー練習
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赤ビブス、青ビブス、ビブスなしに分かれて2カ所でプレッシャーをかけてパス回し。
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関係ないが内村のブルマー姿(笑)
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2人でロングパスの練習
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荒野と工藤はここから別メニュー 守備3人を入れて攻撃の練習 楔を入れて、サイドからボールをつないでシュートする練習 都倉のゴールが決まった。
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クロスからソンフンのヘッドはバーにあたる。
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紅白戦はそうきたか。 個人的にはまったく不満なメンバー。どうしてあの選手をまたそこに入れる?
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 監督が細かく止めて指示を送る。 サブ組のコーナーから主力組がボールを奪ってカウンター。ドリブルするもちょっと遅くて監督に止められる。
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 宮澤から都倉へのパス。都倉がシュートを打つもキーパーに弾かれる。  左サイドからボールをつなげて宮澤のシュートが決まる。
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コーナーのこぼれ球を謙伍が押し込んでゴール。 上里が球際ではげしくいっていた。
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紅白戦の後半でようやく球際の激しさがでてきていた。 砂川のクロスから謙伍のヘッドはバーに当たる。 主力組がカウンターから速い攻めを見せるがシュートまでいかず。
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紅白戦終了
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最後はシュート練習
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今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター 



post by 孔明

19:55

練習見学 コメント(4)

水戸戦の布陣は?

2014年05月21日

 もはや3連敗などできない我がチーム。けが人が復帰してきたが、そのメンバーをどのように使うかは監督の裁量である。水戸は前節、京都に大勝している。勢いを持ってやってくる。はたしてどんなメンバーで戦うだろうか。

GKはどちらでもいいと思うが、前節2失点したが金山のセーブは光った。金山でよいと思う。

 CBはパウロンと奈良。相手には空中戦に強い三島がいる。パウロンを先発させて空中戦を優位に展開して欲しい。

 奈良は前節気持ちが空回りしていた。反省しているようなので落ち着いてプレーして欲しい。

 サイドバックは右は小山内、左は上原慎でいいだろう。日高が復調していれば日高でよいと思うが日高はまだ出場できないだろう。小山内は前節あまりよくなかった。そのリベンジを図ってほしいと思う。上原慎は前節90分動いたので大丈夫だろう。前節よりも動きはよくなるはず。期待したい。

 ボランチは河合を休ませたい。前節はボールロストが多かった。宮澤と上里でいいのではないか。宮澤は前節右サイドハーフという慣れないポジションを任せれた。ここはボランチに戻ってよい守備をしてほしい。
上里は90分できるだろうか。上里が90分出来れば心強い。

 右サイドハーフは古田が出場できないだろうか。練習試合では後半出場した。右サイドハーフは人材難だけに戻ってきてほしいと思う。

 左は砂川しかいないだろう。ドームで躍動する砂川を見たい。

 トップ下は都倉か前俊だが、都倉の突破力を生かしたいが、内村との相性を考えると前俊か。前俊には持ちすぎず。ボールを簡単にはたいてほしい。

 トップは内村が先発できるだろうか。90分は無理としても45分やってほしい。

 この試合はけが明けの選手が多いだけに前半でできるだけ得点をとって逃げ切りたい。
結果を優先してほしい。とにかく勝利を。


   内村

      前俊
砂川         古田

     上里 宮澤

上原慎 奈良 パウロン 小山内

          金山

控え ホスン、櫛引、河合、菊岡、中原、謙伍、都倉


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post by 孔明

20:41

戦術 コメント(9)

いい加減に監督の解任を考えて欲しい。

2014年05月19日

 結果は0-2だが、相手のシュートの精度がよかったなら0-5でもおかしくなかった。

 前半から押されるのは仕方ないが、相手のケンペスを自由にさせすぎ。

 ケンペスに簡単にポストプレーをさせすぎ。

 そして相手のパスワークに後手を踏むいつものパターン。連動したプレスがかからず簡単に相手に前を向かせては勝負はあったようなもの。

 失点はサイドから出てきた選手にだれもつかずあっさり裏をとられて失点。相手にも「スカウティングで札幌のセンターバックがマークしている選手に食いつき気味という話があったので、背後を狙っていた」と相手の狙いどおりにやられてしまった。

 また、中盤のスペースが空き「今日は本当に中盤にスペースがあったので、裏への抜け出しというのはチャンスになるので、みんなでそれを意識して同じようなイメージがあったから、ああいう形ができて先制点にもなったし、たくさんのチャンスができたと思います。」と言われる始末。

 このチームはもはや1点とられたらとられたらとりかえすことなどできないチームになっている。1点とられた段階でもはやジ・エンド。
攻撃を仕掛けるも決定的なシーンは1度きり。
都倉の相手キーパーと1対1になったシーンだったが、相手との距離が近すぎでシュートはキーパーに弾かれた。

 セカンドボールをことごとくひろわれ、危ないシーンを連発。
コーナーはいったい何本与えた?

 さほど好調とも言えない相手にパスは回されるわセカンドボールは拾われるわでまったくいいところなし。解説の三浦氏に千葉の動きがいいっていわれる始末。こちらの動きが悪すぎるの間違いだろう。

 パスミスも酷かった。せっかく奪っても簡単に相手にパスをわたしてピンチになること多数
  もはや昇格云々言ってきられない状況になってきた。降格圏も見えてきた。

 J2でこんな状況ならJ1で安定した力を出すなんてこと言えるはずもない。

  昨日の試合の采配で不思議だったのは
 まずは宮澤を右サイドハーフに使ったこと。
 ケンペスを警戒していたはずなのにパウロンを使わなかったこと。
 いくつもの?があるが

 こんなチームに誰がしたといつもながら言いたくなるような試合
 練習でできていないことを本番に出せるわけがない。
  普段の練習でできていないからこうなるのだろう。

  このままでは本当にまずい。J2残留争いに加わることになるのではないか。
 今日の日刊スポーツのインタビューで野々村社長は「指導者を育てていくのもクラブが目指すもの。この状況をどう乗り越えてくれるか」と言っているが、??そんな悠長なことでいいのか?それでJ3に落ちたら本末転倒だろう。監督を代えてこれ以上悪くなることはないだろう。

 いい加減に監督の解任を考えなければいけないのではないか。


  勝手に叱咤コンサ外伝

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安定の負けっぷり

2014年05月18日

 相手の攻勢に押され

 前半から危ないシーンばかり。

 失点ももうすぐだと思ったら案の定

 相手の飛び出しについていけずに失点

 そこからも危ないシーンの連続

 相手の緩急のあるパスに翻弄されまったくパスに追いついていないシーンが多かった。

 攻撃のチャンスはほとんどなくまったくシュートすら打てない。

 惜しかったのは砂川のパスで都倉がキーパーと1対1になったシーンのみ

 そのシーンは相手のキーパーに防がれた。

 先取点を許すとまったく得点のニオイさえない我がチーム

 左サイドの上原のクロスが何本かあったが精度を欠き味方に合わなかった。

 DFラインもおかしかった。

 相手のマークにつききれずフリーの選手を多く作っていた。

 宮澤のサイドはやはりだめだろう。まったくボールに絡まず消えていた。

 こんな采配をするからこんな結果になる。

 そしてケンペスのポストプレーに手も足も出ず。

 そこを自由にさせるものだから相手をずいぶん楽にさせていた。

 なぜパウロン使わなかったのかまったく理解に苦しむ采配だった。

 とにかくこのチームはもはやどん底以下

 チームとしての体をなしていない。

 このままではJ2残留を争うようなチームになるだろう。

 安定の負けっぷりにもはや笑うことすらできない。

 監督にももはやこれで解任されないなら自らやめてくれとしか言いようがない。


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千葉戦展望(縦パスからチャンスを作れ)

2014年05月17日

 明日の千葉戦。

 対戦する千葉は昨年は5位とプレーオフに進出。しかし、徳島に引き分けで決勝に進出できなかった。今シーズンは目立った補強はしていないが、2年目の鈴木体制の下勝ちきらなかった試合が多かった昨年の課題を修正し、粘り強く勝ち点を重ねていって自動昇格圏を狙って戦っている最中。

 昨年の千葉との対戦はアウェイ、ホームとも勝利と相性がいい。その相性の良さを発揮できるか。フクアリは第2のホームとも言われるくらいここでの過去の成績がいいが、どん底のチーム状態で結果を出せるか注目の一戦。

 前節はアウェイで山形との対戦。前半からショートパスを繰り出し相手に迫るがなかなか決定的なシュートを打てない。相手にポストに当たるシュートを打たれるもなんとか防いで前半はスコアレス。後半試合は左サイドの中村太亮がドリブルしてボールを預け、中の大塚からの折り返しを中村太亮が見事にゴールして1点先制した。
しかし、山形の比嘉にミドルを打ち込まれ失点結局、1-1のドローで終了した。

  千葉は現在4勝5分け4敗の15位と低迷。ここ5試合は1勝3分け1敗と調子がよくない。自動昇格を目標としているチームとしてはこんな成績では当然不満であろう。

 千葉のシステムは4-2-3-1
 ショートパスを多用して相手を崩し、サイドからのクロスや中からのシュートで攻撃してくる。ポゼッション率は高く、相手よりもボールを支配するが、ラストパスの精度やシュートの精度が悪く得点が伸びていない。また、失点も多い。

 ワントップのケンペスは昨年のJ2得点王。体が強く、どこからでもシュートを狙ってくる。今年は調子が出ていないが怖い存在だ。
  トップ下の大塚はテクニックがあり、献身的なプレーをする選手。ケンペスとの相性もいいのでこのコンビには要注意だ。
 右サイドハーフ田中はスピードがあり、サイドから中に入ってくる動きが頻繁なだけにマークの受け渡しはしっかりしないといけないだろう。
  左サイドハーフの谷澤はドリブルが得意でシュート力もあるやっかいな選手。彼の突破を許さないようにしっかり守らなければいけない。
 また、千葉は左サイドからの攻撃が脅威。その攻撃には気を付けなければいけない。
 左サイドバックの中村太亮はドリブルも得意で攻撃的な選手
ラインを高く保って出てくるだけに要警戒だ。
  またボランチの兵働は正確なキックを持っており、またタメが出来る選手。彼の所から攻撃が始まってくるので、しっかりとプレスをかけていきたい。



 千葉先発予想メンバー
    
     ケンペス    
          
      大塚    

谷澤        田中

      佐藤健  兵働
           
中村太  山口   大岩  キムヒョヌン
    
         岡本


 千葉とは同じ4-2-3-1でミラーゲームの様相を呈する。システムではギャップを生じないだけに1対1の戦い。そして運動量で勝負は決まってくるのではないか。
 相手のストロングポイントである左サイドを抑えて、こちらのに右サイドから攻撃していきたい。
  相手はホームだから積極的に攻撃してくるだろう。こちらもアウェイだが、前半から積極的に攻撃していきたい。  サイド攻撃はもちろんだが中、外、中、外とボールを散らして攻撃を仕掛けていきたい。

 千葉は縦に速い攻撃に弱い。意識して素早い攻撃を仕掛けて相手の布陣が整えるまでにシュートまでもっていきたい。 こちらとしてはできるだけ前線に縦パスを入れてそこから攻撃していきたい。

  前節ほとんど縦パスが入らなかっただけにどれだけ縦パスが入れられるかが勝敗の分かれ目だろう。

 ロングボールも有効だろう。精度の高いロングボールを入れて素早く攻めていきたい。
 相手にボールが所持されると思う。そこをいかに奪って素早い攻撃を仕掛けるか。

 千葉はコーナーの守りはマンツーマンで守る。

 ショートコーナーやトリックプレーで相手を崩して攻撃していきたい。
これまでせっかくもらったFKやCKのチャンスをあまりいかしていない。
精度の高いボールを蹴って得点をとっていきたいものだ。

 先制点を取るか取られるかは大きいだろう。先制点を取られればはっきりいって勝ち目はほとんどなくなる。こちらが先制点をとって押し切って勝ちたい。

  互いに調子の良くないチーム通しの対戦、しかし。ホームで勝てなければアウェイでは極端に弱い我がチーム
 はっきり言って勝ち目はそんなにないだろうが、開き直って戦ってほしい。


  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

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千葉戦の布陣は?

2014年05月15日

 ホームでまさかの愛媛戦で敗れたチーム
フクアリでの千葉戦は過去成績が良いだけにここでなんとか勝って調子を上向きに持っていきたい。チーム状態がどん底なだけに大幅なメンバー交代があるかどうか。
はたしてどんなメンバーで臨むだろうか。

 GKは金山とホスンだが、金山が失点したがそのままいくのではないか。金山とホスンのどちらでもいいが、調子のよい方でいくだろう。
 CBは難しい。奈良は当確としても薗田で行くのか櫛引かパウロンか。相手のワントップの

 千葉のケンペスが体が頑強なのでパウロンがいいのではないか。足元に不安があるがケンペス対応でパウロンがいいだろう。

サイドバックは日高の調子がいまいち。疲れが見えクロスの精度も悪いので小山内に代えるという手もあるだろう。

 左は難しい。上原慎が復帰したが90分はまだ無理だろう。謙伍のサイドバックも窮屈そうだった。前兄でもいいような気がするが左利きの利点を生かしてほしい松本を入れるしかないか。

 ボランチは上里がまだ90分無理だと思うので河合と宮澤でいいのではないか。上里は後半からということで。

 右サイドハーフは砂川。キックの精度が落ちているが砂川は大事なところでやってくれるだろう。
  左は難しい。菊岡の調子が落ちているのでここはスピードある榊に出て欲しい。相手の高いDFラインの裏をとってほしいと思う。 

  トップ下は前俊。前俊の持ちすぎで攻撃が遅くなるのは頭が痛いが前線でタメをつくるには前俊がいいだろう。

  トップは内村が復帰したかもしれないがまだ試合は無理だろう。都倉にして欲しい。

 都倉を先発にサイドからクロスを入れる攻撃をしてほしい。

 また都倉の突破力にかけたい。


  千葉戦予想

      都倉

      前俊

榊            砂川

    宮澤 河合

松本 奈良 パウロン 小山内

         金山

控え ホスン、前兄、上里、日高、上原慎、菊岡、謙伍


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19:58

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早く手を打たないとたいへんなことになる。

2014年05月13日

 上里が帰ってきたのは素直に嬉しかった。

 
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 だが練習試合でも出ていない選手に厳しすぎる状況だったろう。  0-1で負けている状態からの起用。  しかし、そうでもしなければドームのサポーター誰もがまったく納得しなかっただろう。  それでも引いた相手を崩せずに拙攻の連続  結局0-1で相手の思うつぼで敗戦。  救いは上里の復帰と奈良の守備くらいか。  特に奈良は1対1で絶対負けずに余裕で相手にボールを渡さない守備をしていた。  遅滞した攻撃にじれたのか何人もドリブルで抜かして味方の攻撃につなげてさえいた。 もはや貫禄がついた感じを受けた。後はポカさえなければ。  試合は前半は相手の出足に押されてまったくペースをつかめないまま。 それでもチャンスは2回ほどあった。  しかし、フリーになった前俊、菊岡はシュートを外した。  決定的なシーンだった。  失点はきれいに相手に左サイドを崩された。  それでも強いチームならとっとと逆転して勝たなければいけない試合  前半は特に足元足元へのパス。  まったく前線が動かない。  前半の終了間際ちんたらパスを回していた選手達に古邊コーチがぐるぐる手を回して早く攻めろって合図していた。  バックパス、横パスばかりで攻撃するときには相手に引かれてまったく攻撃の形が見えない展開だった。  古邊コーチは後半開始前奈良を呼び止めて指示をしていた。  後半はさすがにまずいと思ったのか攻勢を高めたが、引いた相手に決定的なシュートを打てず。クロスはことごとく精度が悪く、シュートすら打てない。  決定的なシーンもなかった。  とにかく得点が入る気がしない。  1点とってあとは5バックで守るという相手の思惑にまんまと乗せられた試合だった。  思えば勝った松本戦も群馬戦も都倉、前俊の個人技で勝った試合だった。  また相手に大きなミスがなければ勝てないチーム  内村がいなくなってこうなることはわかっていたはず。  それでも手を打てなかったのは監督の引き出しがなかったせい。  監督のコメントに次の言葉があるが「ただ、選手は最後まで盛り返そうとやってくれましたし、これを前半からできれば違った展開にできるかなと思っています。」なんてのんきなこと言っていられないだろう。  後半攻撃できたのは負けていて相手が引いていたから。0-0だったら後半だって押し込まれていたのではないか。  ホームなんだからもっと前半から積極的にいかなければ。選手だけの責任ではないだろう。監督はしっかりそのための指示をしたのか?調子が悪いアウェイの愛媛に先手をとられるということはどういうことだ。  このままフロントが手を打たないと降格圏に落ちてしまうだろう。 J1自動昇格なんて今の段階では言っていられない。  J2も降格がある。  このまま手を打たないと本当にまずい状態になる。  それだけこの状態は悪い。   勝手に叱咤コンサ外伝   孔明ツイッター



前後半同じく大ブーイング

2014年05月12日

 前半終わって段階で早くもブーイング

 試合が終わってからももちろん大ブーイング。

 会場のMCはいつものように義務的に「拍手を」と呼びかけたが誰も拍手をしなかった。

 当然だ。試合にまったくなっていない。特に前半は何をやっていたのか。

 足元足元へのパス。

 横パス、バックバスばかり。

 パスの緩急もなければ、前線の思い切ったランニングもない。ただ、とまっている相手にパスを出すだけ連動性もなにもない。

 相手の裏を狙うランニングをする選手も皆無

 それでも前半は決定的なシーンもあったが外し続けては勝てる試合も勝てない。

 相手に先制されてようやく後半攻め続けたがそれも相手が引いて守ったから、攻撃し続けて当然だった。それでも点がとれない。

 会場の雰囲気も最悪。味方がボールをもってこれから攻めという時には歓声が上がるがラストパスをミスするとすぐ「あー」。後半はその繰り返し。まったく点が入る気しなかった。

 クロスの精度も絶望的に悪い。

 せっかくゴール前に何人も待ち構えてもクロスの精度が悪くてシュートまでいかなかった。

 希望は上里が入って、キックの正確性が増したことか。

 会場は上里に万雷の拍手

 それでも怪我から練習試合もなしにようやく選手に負わせるタスクでもないだろう。

 それでも引いた相手を崩せなかった。

 遅攻、遅攻ばかり。スピードある攻撃はまったく皆無

 ここまで悪いと笑うしかないか。

 監督ももはやノーアイデアだろう。


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※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



愛媛戦展望(DFラインの裏を狙え。)

2014年05月11日

 明日の愛媛戦。

 対戦する愛媛は昨年は17位と下位に低迷。得点力不足に泣いたことから今シーズンは石丸監督2年目で「アグレッシブなサッカー」を掲げ、陣容を一新、若く才能のある選手を揃え、プレーオフ圏内を狙っているチーム。

 昨年の愛媛との対戦はアウェイで負けてホームで勝った。今シーズンもまずはホームで勝利したいところ。GWで1勝もできなかったことからせめてこの試合には是が非でも勝ちたい。

  愛媛は前節までで2勝4分け6敗の18位と下位に低迷している。また、ただいま3連敗中。ここ5試合は1分け4敗で得点2点と是非とも得点を多く取って勝ちたいところだろう。

 前節はホームで磐田と対戦。前半は磐田の攻勢に押されて押し込まれる時間帯も続いたがしっかりブロックをつくり守ってカウンターからチャンスをつくっていた。しかし左サイドからクロスを入れられヘッドで競り負け落とされたところを山田にゴールを許した。
後半は交代選手も使いながらも攻勢をかけたが、交代で出場した掘米のシュートはキーパーにあたってバーを叩くという惜しいチャンスがあったものの結局得点できずに終了。0-1で敗れた。

 愛媛のシステムは3-4-2-1
 相手を崩すことを目的としてショートパスを多用してくる。また、サイドからドリブルを仕掛け、中に入ってシュートすることも得意としている。ワントップにボールをあててそこからワイドに展開することも。

  ワントップの渡辺は上背があり体が強く、ポストプレーが得意。また、スペースに抜け出ることもうまいのでCBは注意しなければいけない。

  また、シャドーの堀米と原川は若くて才能溢れる選手達

  堀米はドリブルが得意でシュート力も持っている。彼には一番警戒した方がいいだろう。

 原川はU-21の主力としても活躍し、背番号10番をもらっている。ボランチもできる。突破力もあってフリーにさせるとやっかい。彼には気を付けた方がいいだろう。
 左のウイングバックのキムミンジェはオーバーラップに迫力があり、シュート力も持っている選手。強烈なキックには注意したい。
 右のウイングバックのハンヒフンは気迫溢れるプレーが売りで体が強い選手だ。
 愛媛は左右からの攻撃に迫力がある。彼らをフリーにしないように注意しなければいけない。
  3バックなのでセンターバックが攻撃に加わってくることが頻繁にある。マークの受け渡しはしっかりしなければいけない。

 また、前線はターゲットがあるので、ロングボールも交えてくる。ロングボールに競り負けてもセカンドボールを拾うようにしたいところ。


 愛媛先発予想メンバー
    
     渡辺    
          
  原川   堀米    

キムミンジェ  ハン・ヒフン

      吉村     村上巧
           
  浦田   林堂   村上佑介

         児玉


 相手は3バックで守備時は5バックになる。いつものように攻撃が遅いとしっかりブロックを作られ、攻撃が遅くなって攻めあぐねてしまうだろう。

 相手が戻りきるまでに素早い攻撃が必要。

 やはり狙いはサイドのスペース

 3バックのサイドのスペースを狙うのがセオリーだろう。

 愛媛は現在12失点。そのうちセットプレーからの失点が4点と多い。
  この試合でもFKやCKを多く得るだろうからそこからの得点を期待したい。

  こちらとしては相手のDFラインの裏のスペースを狙っていきたい。
 相手のDFラインは高い。それを利用した攻撃を仕掛けていきたい。

  また、クロスからの得点も見たい。
 これまでクロスからの得点は前節の1点だけ。

 サイドバックのクロスからの得点を見たいものだ。
 コーナーキックは相手はマンツーマンで守る。
 ショートコーナーやトリッププレーを最大限に使って揺さぶって得点に結び付けてほしい。
 この試合は仕事人ナイト。はじめての月曜夜の試合となる。
 サポーターの数も心配なところ。

  ただ、GWでまったく勝ち点をとれなかったのでこの試合から仕切なおして勝ち点3を積み重ねなければいけない。

 相手の愛媛は調子があまりよくない。この試合で勝ち点3をとれないとどこからもとれないのではないか。

 前半から飛ばして攻撃を仕掛け、複数得点で勝ってほしい。

 とにかく勝たないと始まらない。
 月曜ホームのナイトゲームに勝利しよう。


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愛媛戦の布陣は?

2014年05月09日

 GW1勝もできず、攻撃の形ができなかった我がチーム。

 来週月曜日という変則的な日程の愛媛戦をどんな布陣で戦うだろうか。

 まずはGKは金山が2失点したので代えてくるだろう。
このところ1試合づつ代えている。本当はGKは1人でいきたいところだがやむ終えないか。
 ホスンでいくのではないだろうか。

 CBは愛媛に190cmのFW渡辺がいるのでパウロンが出場できればパウロンで行きたいが、怪我でまだだめだろう。やはりそうなれば奈良と櫛引か。

 最近奈良のミスが最近目立つ。奈良はしっかりミスのないようにプレーしてもらいたい。

 サイドバックは困った。左の松本は脳しんとうでまだプレーできないだろう。また、松本の あのプレーぶりではなかなか先発というわけにはいかない。

 左は日高ということも考えられるが、日高は左足が使えない。やはり左は前兄にやってもらいたい。右は日高でいいのではないか。

 ボランチは河合と宮澤か。しかし、宮澤はトップ下の方が存在感があった。
 宮澤をトップ下に置いてみるのも面白いのではないか。

 そうなるとボランチは上原拓の出番だろう。

 河合と上原拓のボランチだとボール捌きに難があるが仕方がない。

 右サイドハーフは古田が出られれば古田にしたいがまだだめか。

 そうになると謙伍だが、謙伍はいまいち。菊岡でもなく砂川を起用したい。

 左サイドハーフは榊。相手は3バック。サイドを駆け上がる榊はストロングポイントになるだろう。

 トップ下は宮澤。宮澤にボールをためて攻撃を活性化させてほしい。

 トップは前俊か都倉か。内村はまだかかりそう。都倉といきたいが、前俊のキープ力は捨てがたい。

 しかし、前俊がボールを持つとどうもノッキングを起こす。それを解消するためにはトップ下の宮澤のキープ力と周りのフォローが必要、前線で前俊と宮澤のコンビネーションを見てみたい。


        前俊

        宮澤
榊                砂川

     上原拓 河合

前兄   奈良  櫛引  日高

         ホスン


控え 金山、園田、小山内、ヘナン、菊岡、謙伍、工藤 


post by 孔明

19:59

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もはや目指すサッカーもわからなくなってきている。

2014年05月07日

 前半はチャンスはあまりなく相手の攻勢ばかり目立った。

 相手のプレスにパスが乱れ、なかなか前線に効果的なパスがいかない展開。

 FKのチャンスは多くあったが、菊岡や前俊のキックからは可能性は感じられなかった。

 前半は巻に入れられたと思ったプレーもあったが巻のハンドで失点にならずほっとした。

 しかし、相手コーナーから簡単にやられてしまう。巻のヘッドで落とされた球を園田に入れられた。集中力のなさというか相手との高さ争いで負けてしまったのが痛かった。

 そして相手PKの場面。現地ではまさかPKとは思わなかったが録画を見てもよく分からないPKだった。そのPKを岡本が外してくれて助かった。これはゴール裏のブーイング効果が大だったろう。これが入っていれば0-2。勝負は決まっていたはず。

 後半に入って前の絶妙クロスから前俊のゴール。前俊の個人技が光ったシーンだった。相手DFがこぼしたこぼれ球がちょうど前俊の前に転がってくれて助かった。前俊がそれをきちんとゴールに入れたのも良かった。

 そしてまたセットプレーからの失点。このシーンは完全に集中力が欠如していた。防げぐことができた失点。相手のショートコーナーを簡単にさせてしまい。また。飛び込んだ選手につききれなかった。

 このシーンは普段の練習の質が問われたシーンだった。大いに反省しなければいけないプレー。まったく先週のセットプレーの練習で何をやっていたのか。集中力の欠如としか言うことができない。

  2得点目は砂川の個人技。また直接FKを決めてくれた。GKも完全に逆をとられていた。見事な得点だった。

 ただ、その後のオープンな展開から得点を決められなかったのが痛かった。

 そして逆襲を受けては危ないシーンが続出

 試合の流れからは引き分けで御の字の試合だった。
 ただ、やはりホームなので勝ち点3はとらなければいけない試合だった。

  ホームで引き分けは負けと同じ。
  アウェイでは負けてばかりでいったいどこで勝つと言うのか。

 まずは連動した崩しができていない。
  また、ボールを奪っても多くはシュートで終わらずに簡単に相手に攻撃をカットされる。ラストパスが繋がらない。相手に倒されてせっかくFKをもらってもチャンスを生かせない。

 カウンターがまったく機能していない。

 前俊にボールを預けてペースが落ちるのも見逃せない。

 相手の監督には前俊だけをマークしてファウルになってもいいからハードにアタックすれば札幌の攻撃は防ぐことができると完全に読まれている。

  総じて攻撃は個人の資質に頼り切りきり攻撃の体をなしていない。

 パスサッカーを掲げるがパスサッカーにはまったくなっていない。そして多くの試合で相手にポゼッションで負けている。また、昨日などホームなのに相手にシュート数で負けるということはどういうことか。ゴール裏が「財前サッポロのスタイルって何?」という横断幕を試合前に掲げたが、財前サッカーのスタイルもわからなければ目指すサッカーすらわからなくなってきているのではないか。

 とにかくこれはやはり監督の責任だろう。


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こんなチームに誰がした。

2014年05月06日

 前半相手PKを入れられたらワンサイドで負けていたような気がする。まったく情けない話だが岡本にありがとうと言わなければいけないだろう。

 しかし、前半は消極的なプレーに終始した。

 特に攻撃陣はまったくといっていいほど機能していなかった。

 相変わらず攻守の切り替えが遅くて決定的なシーンがなかった。

 相手の出足に押され、危ないシーンは何度もあった。

 前半相手コーナーからそのこぼれ球を入れられてしまった。0-1

 そしてPKのピンチ

 録画を見たがなぜPKなのか未だ持って分からない。謎のPK

 あのシーンはボールに敵味方2人づついって倒れてしまった。

 決定的に相手を倒したものではなかったのだからPKというのは厳しすぎだろう西村さん。

 しかし、岡本が大きく外して難を逃れた。

 前半はまったくいいところなしで終わった。

 そして後半

 後半はメンバーを代えると思ったがそのまま

 そして前俊のゴールは前のクロスから

 前のクロスは相手DFがカバーできなく前俊の前に迷うことなく前俊が蹴りこんでゴール。同点に
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 そしてまた失点はセットプレー  熊本のセットプレーはいろいろやってくるので気を付けなければいけないが  ショートコーナーを簡単に相手マークを外し入れられた。  これは十分に防げたものだろう。  集中力の欠如としかいいようがない。  そして再び同点は砂川のFK  芸術的な相手GKの逆をとるFKが決まり2-2の同点に  そこからはオープンな戦い  カウンターから相手のシュートが2度バーにあたるラッキーがあったが  こちらはクロスを送るもなかなかシュートまでもっていけないかった。  終わってみればドロー 後半砂川が入って試合になってきたという感じ。それ以外では点がはいる気がしなかった。特にあれだけあったFKやCKのチャンスをもっと生かさないと  前に期待したがボランチでは終始安全なプレーに徹した感じ。もっと大胆にプレーしてほしかった。特に縦にいれるくさびのプレーがほとんどなかった。  今日の試合展開では引き分けて御の字と言った声もあるかもしれないがあくまでもホームで  引き分けは負けと同じ。  結局GWで1勝もできなかった。アウェイで負けは相変わらずホームでは引き分け  引き分けではまったく勝ち点が伸びない。  また。、相手セットプレ-時に危機感がまったくない。熊本はセットプレーがストロングポイント。どんなプレーをしてくるのかいろいろとと頭の中で想定しなければいけなかったはず。今日の2失点目が余計だった。  こんなチームに誰がしたのだろう。
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熊本戦展望(サイドバックの上がった後のスペースをつけ)

2014年05月05日

明日の熊本戦。

 対戦する熊本は昨年は19位とクラブワーストの順位。そして新たにかつて広島をJ1昇格に導いた小野監督を招聘し、地域に根ざしたチームを目指して、ユースからの2人の昇格組を加えた。また巻、岡本という実績ある選手を加入させ、J1昇格プレーオフを目標に戦っているチーム。
  熊本には昨年2敗と悔しい思いをした。特に厚別では風の影響とミスで失点を重ねただけに是が非でもリベンジしなければいけない。いつまでもやられっぱなしではいけないだろう。

  熊本は現在4勝4分け3敗の10位。このところ3連勝の後、3試合連続で引き分けている。6試合負けはないが、引き分け3試合ではわずか得点1と決定力不足に悩ませられているチームだ。

 前節はホームで岡山と対戦。ロングボールを多用しながら相手のゴールに迫る。決定的なシーンは園田のヘッドから齊藤のヘッドでポストを叩いたシーン。ゴールにはならな
だったせいか右枠に外れてしまう。また、最後は齊藤のクロスから片山のシュートがあったが決まらず。スコアレスドロー
熊本が押していただけに残念な試合だったろう。

 熊本のシステムは4-2-3-1
 前線からのプレスでショートカウンターを行ったり、攻守の切り替えを速くして、縦に速くボールをつなぎ手数を掛けずに攻めていくパターンが多く、両サイドからの攻撃も得意。
 またロングボールでDFの裏にボールを蹴りだし、DFラインを下げさせることもやってくる。 

 FWの齊藤は熊本のエース。ボールの収まりがよく、決定力もある。ドリブルも結構仕掛けてきて、スペースに抜ける動きもうまい。警戒しなければいけない選手
  トップ下の澤田はドリブルが得意。切り返しもうまいので注意しなければいけない。
 左サイドハーフの仲間は熊本で一番注意しなければいけない選手。ボールの扱いがうまく、1人で突破できる選手だ。彼にはしっかりとマークをつけなければいけない。
 
 また、右サイドハーフの大迫はシュートの意識が高く、良い形でボールを持たせれば嫌らしい動きをするだけに気を付けたい選手。
  サイドバックは両方とも高い位置を保ってくる。
 特に右の園田は上原慎のように身体能力が高く、するするっとサイドから前線に上がってくる。彼のマークはしっかりしたい。
左の片山はクロスの精度も高いし、シュート力も持っている。
対応する選手は負けずに押し込みたい。
  またボランチの養父は攻撃の起点になってくるだけにそこにはしっかりとプレスをかけていきたい。
 また、後半出場する巻は高さがあって身体能力もあるのでDFは要注意

   熊本はフェビオと岡本が怪我で欠場中だが、もしかしたら岡本が復帰してくるかもしれない。

 熊本先発予想メンバー
    
     齊藤    
          
仲間   澤田    大迫   

   原田 養父  
           
片山 矢野   篠原   園田

     シュミット・ダニエル

  熊本は手数を掛けないロングボールも多い。スペースに抜ける動きも比較的うまいのでスペースを開けないように気を付けたい。

  お互いに4-2-3-1のミラーゲームとなるだけに1対1での仕掛けが大事になってくる。特にサイドは負けずに対応しなければいけない。

 ポイントは相手のサイドバックの上がった後のスペース。

 ボールを奪ったら素早い攻めでそのスペースを使って攻撃したい。

 このところ遅い攻めで渋滞を引き起こしているが、この試合はミラーゲームでギャップがないため仕掛けないとますますその影響がでるだろう。ホームだからこちらから仕掛けて数的優位を作りだし、シュートまでもっていきたい。

 サイドバックの仕掛けは特に必要。

 連係した動きも必須だけにどれだけ流れの中から攻撃できるか。

  コーナーは熊本はショートコーナーやトリックプレーを仕掛けてくる。

 その対応をしっかりしなければいけないだろう。
またセットプレーは多くは園田に合わせてくる。
  セットプレーは熊本の得点源だけに気をつけなければいけないだろう。
 また、こちらのコーナーは熊本はゾーンで守る。

 正確なボールを蹴ってスペースに飛び込んでいきたい。

 アウェイで勝てないならホームで勝たなければいけない。
  熊本はこの3試合で1失点と守りが固くなっている。

 お互いに得点力がないだけにロースコアになる予想
 先取点が大きな意味をもってくる。
 必ず先取点をとって突き放し追加点をとって勝ちたい。

 とにかく昨年連敗した恨みを晴らせ。
  勝利しか必要ない。


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後半シュートゼロでは

2014年05月04日

 後半のシュートはゼロ。トータルで5本

 これで勝てと言っても無理な話。

 負けていてもこの数字はない。

 いかに酷いか数字上でもわかるだろう。


  相手に先制点を取られたのは奈良のミス。
カウンターから相手に体を寄せられボールをとられて後追いになってしまい。右サイドに振られて入れられてしまった。

 2失点目も奈良のファウルからだった。しかし、単に奈良だけを責められない。
そこから追いつく時間も逆転する時間もあった。そこからなんとシュートゼロ

  足元足元へのパス。ボールをもっては前線に送れず右往左往。

 バックパスや横パスはまだしかたないにしろ簡単に前線に蹴ってはボールを失う得意のパターン

 DFラインでボールをもらっても裏に抜ける選手がいないし、サイドを崩す動きもまったくできていない。

 とにかくワンタッチでボールを流せる選手が皆無

 遅攻では依然として攻撃の糸口さえつかめない低調さ。

 これではまったくプロのサッカーにさえなっていない。

 出ている選手ももうどうしてよいか分からないのではないか。

 特にボランチの右往左往ぶりは心配だ。

 監督はいったい何を指導しているのか。 

 とにかく何かを変えないといけないが熊本戦までは時間がない。

 今ある戦力で頑張って戦うしかない。


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これほど酷いチームになっているとは

2014年05月03日

 動き出さない前線。ミスを重ねるDFライン

 これでは勝てっこない。

 アウェイでは判を押したように負ける。

 GW何が最低でも3勝1敗だ。

 この現実をじっくり考え直さなければいけないだろう。

 相手の先制点は奈良が相手をブロックをしたように見えたが一瞬で後ろを取られて、ボールを前に出され、近藤に点を取られてしまった。

 得点は河合のシュートがポストに当たってこぼれたところを菊岡が突っ込倒されたシーン。謙伍がPKを決めて同点に

 1点をなんとかとってこれからかなと思ったが奈良が相手を倒してFKを与えてしまいそのFKを決められた。

 このFK自体は仕方ないだろう。相手を褒めるしかない。

 しかし、そこから点がまったくとれないのが問題。

 後半はまったく得点の臭いがしなかった。

 前線の動き出しがなくボールを足元足元に出しては相手に取られる。精度のないボールを蹴っては相手にとられるその繰り返し。

 ベンチも全くの無策

 ただ、前俊と都倉をいれれば良いと思ったのか入れてもまったく機能せず。

 前俊はファウルと思って動き出さず。ゴール前の決定的なシーンは空振りでは全くダメだった。

 都倉もボールを収められず。

 最後に砂川を入れたがチャンスはほとんどなかった。

 これほどまで酷いとは思わなかった。

 思うにここまで酷いのは監督の責任。

 負けているのに笑っているのは本当に信じられなかった。

 まったく攻撃の形ができていない。

 引いて守る相手にまったく攻めきれない。

 PKでとった1点ではなにも言い訳できないだろう。



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