カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2014年02月26日
今日の福岡大との練習試合は0-0で引き分け とてもプロ対大学生の結果とは思えない。 はたしてどんなメンバーでどんな内容だったのだろうか。 また、CBは櫛引と小山内だったのだろうか。 今日の日刊スポーツでは開幕4バックは櫛引、小山内、松本の3人が決まっていて、右サイドバックを上原慎と、前兄で争う形と書いてあった。 そうなるかどうかはわからないが、開幕は怪我人が多くDF陣はいずれにしても若いメンバーが中心となるだろう。なかでも櫛引はDF陣のリーダーとして頑張らなければいけない。 ポジショニングやマークの受け渡しや相手のFWを潰す動き、ラインの上げ下げをしっかりやらなければいけない。 今日の練習試合ははたしてDFはどうだったろうか。しっかり他の選手との連係ができただろうか。 失点が無かったのは評価できるが、危ない場面はあったのだろうか。 開幕に当たる磐田の攻撃力はかなりのもの。しかし、DFがしっかり守って無失点に抑えることができれば勝ち点をとることが可能となる。 一方、攻撃陣は練習試合ではまずまず得点をとっていた。 今日の試合で得点がとれなかったのが気になるが、攻撃は、守備に比べればけが人も少なく幾分期待できるのではないだろうか。 しかし、直前の練習試合としては不安と物足りなさが残る試合となった。 果たしてどんな戦術で磐田戦に臨むのか注目である。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月25日
各チームは来週の開幕に向けて準備中。最後の練習試合も行われて後は開幕を迎えるのみ。移籍も概ね終わり戦力が確定した。勝手にJ2各チームのチーム力を検討していきたい。 2回目は中位争いをしてあわよくば昇格争いに絡んでくると思われる7チーム 千葉、横浜FC、大分、岡山、水戸、富山、岐阜 千葉は米倉の退団の穴をどのように埋めるがポイント。 代わりの右サイドバックは横浜FMから移籍した天野だろうが、攻撃のアクセントが減ってそれだけ攻撃力が落ちた。 左サイドバックも高橋から中村太亮に変わってどんな攻守になるのか気になるところ。 攻撃力は落ちたといっても前線のメンバーがほとんど変わらなかっただけにJ2では力のあるチームに変わりはない。トップのケンペスと森本が点をとれば昇格争いに入る可能性はあるだろう。ただ、昨年よりも確実に力は落ちていると思われる。 横浜FCは外国人の働きが成否を握る。トップのホナウド、CBのドウグラス。彼らが額面通りに働けば昇格争いにも加わる可能性はある。 それからボランチの松下は計算できる。攻撃はFWのホナウドと組む黒津が活躍できるかどうかも鍵になるだろう。また、中盤の野崎や寺田が1年を通じて働けばかなりよい位置までいくのではないだろうか。また怪我で昨年出場機会の少なかった西嶋と市村がどんな働きするのかも注目。 このチームは攻守の歯車が噛み合えば昇格争いに加わってくるだろう。 昨年はJ1でワースト記録を次々を作って降格した大分。元々J1で戦えるような力がなかったチームだった。今年はうまくいけば昇格を争うレベルくらいのチームだと思う。昨年から森島などが抜けて得点力が落ちた。そのカバーは名古屋から移籍した田中と現有戦力でまかなうしかない。守備では昨年のメンバーが残って計算できることがメリット。田坂監督が続投しただけに戦術が変わらないのは強み。攻撃では木村や西の中堅が引っ張りらないといけない。また守備ではCBの高木や阪田のベテラン頼り。いずれにしても残った選手が頑張らないと昇格争いには加われないだろう。 岡山は押谷が残留したのが大きい。そして効果的な補強は確実に戦力をアップさせた。FWの久保はこれまでいなかったポストプレーが出来る選手で2列目からの攻撃を活性化させるピースになるはず。 また、昨年は怪我がちだった荒田が1年を通じて活躍すれば得点がかなり多くなる。また、中盤はメンバーが変わらず、能力の高い選手がいるだけに勢いに乗せると怖いチームだ。注目したいのはトップ下の石原。彼が活躍すればおのずと勝ち星も増えるだろう。 J2で台風の目になるかもしれないチームだ。 J1に主力選手を獲られ、補強はあまりうまくいかなかった印象の水戸。しかし、元々前線に良い選手を多く抱えるだけに、それを動かす中盤が働けば得点力は昨年とさほど変わらないような気がする。 ただ、いなくなった橋本の穴は大きいか。大黒柱だっただけに、代わりの選手はなかなか見つからない。 中盤で10番をつける船谷や吉田、小谷野に期待することになるだろうが、このチームはいかに中盤が頑張るかにかかっている。 今年も鈴木隆にかかる期待は大きいだろう。彼のキープ力から攻撃するパターンが多くなるはず。中盤の選手のより一層の奮起が求められる。 富山はソ・ヨンドクとキム・ヨングンに2人の韓国人が残留したことが大きい。また、中島や三上の獲得で攻撃力はアップした。それに苔口や西川、白崎が加わればJ2でもかなりの攻撃力を持ったチームとなる。守備では船津の移籍が大きいが、秋本が頑張るだろう。GKは守田がいなくなった穴は大きいが、移籍してきたベテラン水谷が穴を埋めそう。正直昇格争いは厳しいが、今年は10位以内を狙うらしいのでうまくいけばその目標は達成できるような気がする。 岐阜はスポンサーがついてかなりチーム力が上がった。メンバーもかなり変わった。 昨年とほとんど違うチームになったと言えるだろう。 ベテランを積極的に獲得。要所要所に配置した。守備ではCBに木谷と深谷で安定感が増した。また、外国人のボランチヘニキ、FWナザリトがどれだけ活躍するかにもかかってくる。注目は左サイドハーフの高地。横浜FCでもパスセンスのよさと突破力で攻撃に必ず絡んできた選手。岐阜でも活躍が期待される。 移籍選手のおかげで昨年より確実にレベルがアップした。後はラモス監督がどんな采配を見せるか楽しみなチームである。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月23日
各チームは来週の開幕に向けてプレシーズンマッチ、練習試合の真っ最中。移籍も概ね終わり戦力が確定した。勝手にJ2各チームのチーム力を検討していきたい。 まずは昇格争いをすると思われる磐田、湘南、京都、山形、福岡、松本、長崎 の7チーム 昨年より豪華なメンバーで迎えたJ2初年度の磐田。主力の多くが残留して新加入選手も豪華、よほど監督が指揮を間違えないかぎり、J2ではほぼ敵無し、J1自動昇格しそうだ。 攻撃の主力は前田と松井、ポポそして山田がいる。この4人が前線でかき回せば黙ってでも得点が生まれそう。また、サイド攻撃も駒野や宮崎がいてやっかいだ。 また、守備力もあって、簡単に連敗しそうにない。 問題はJ2ならではの引きこもりカウンターを受けたときの対処か。 がちがちに守られたときに果たして崩せるかどうか。 それだけの力はあると見るが、はたしてJ2のドン引きチームに対してどう戦うか。 曹監督が今季の目標を勝ち点80、80ゴールと位置づけた湘南。到達すれば間違いなく自動昇格になる数字。やはりこのチームは戦力的にもJ1昇格争いには必ず絡んでくると思う。個人のレベル的にもJ2では高いレベルの選手が揃っている。 守備では櫛引の同期の遠藤が中心。またボランチに入った新外国人のエデルがハードな守備からどのくらいパスを供給できるか。攻撃はウェリントンと武富、菊池に得点を期待か。新人の宮市が活躍すれば話題にもなるし、マークしなければいけないチームであることは間違いない。 京都は既存の戦力に外国人のボランチのジャイロとFWのアレッサンドロがどう融合するか。 特に得点力はこのアレッサンドロが鍵になる。使えれば脅威になるし使えなければ得点力が減少する。山瀬や宮吉、横谷、駒井がいるのでどう転んでも昇格争いには絡んでくるだろう。また、大黒にも期待するところは大きい。不安は離脱したCBの穴をどうするのか。バヤリッツアの相棒で酒井や内野あたりが候補だがそれらの選手の成長が見込まれないと足を引っ張りかねない負担になってくるだろう。 山形は石崎監督の下、昨年の攻撃偏重のチームを守備重視のチームに変えられるかどうか。 そのためにボランチの松岡、CBの當間、DFの船津を獲得した。彼らがどう山形を変えるか。攻撃力はディエゴの獲得でさらに破壊力が増した。J2で1,2を争う攻撃力の高いチームになったのではないか。FWでは林の怪我で長期離脱が痛いが中島がいて計算できる。ロメロ・フレンクや伊東も活躍が見込める選手。DFではCBの西河とイ・ジュヨンに係る期待は大きい。 J2としてはレベルが高い個を持っているだけに石崎采配で攻と守を合わせてどう消化させるのか興味のあるチームである。 福岡は財勢難と言われながら効果的な補強をした。その補強でかなりレベルアップした。J1に移籍するかと思われた城後が残り今年はやれると思ったサポーターも多かったのではないだろうか。確かにピンポイントで補強した左サイドバックの阿部、武田とトップ下の森村、トップの平井はよい補強だった。このなかではトップに入る平井がどのくらい得点をとれるか。また、ブノセバッチの高さには要注意。進境著しいU-21代表でもある金森がどれだけやれるかも注目。攻撃では石津、坂田が得点に絡めば昇格争いもできるだろう。 守備ではイグァンソンがCBで他のチームにとって大きな壁になるだろうか。 いずれにしても昇格争いに絡んできそうなダークホースになるような気がする。 効果的な補強をした松本。J2の台風の目となりうる戦力を持った。FW、MF、DFに核となる選手を補強し昇格争いに必ず加わってくるだろう。トップはJ2で実績のあるサビアが加わった。昨年はFWで苦労しただけにかなりの戦力アップだろう。そしてボランチには長崎から岩間が加わり中盤を引き締める。DFには右サイドバックで田中隼磨が加わって攻撃力と守備力をアップさせた。また、昨年途中加入した岩上の完全移籍も戦力をアップだろう。このチームは船山が攻撃の中心。昨年は彼の調子で成績も左右されたが、今年は他の選手のレベルがアップしただけに侮れない。監督も策士で注目しなければいけないチームだ。 長崎は個の力はそれほどないが、昨年は監督の徹底した戦術でプレーオフまで行ったチーム。その戦い方には変わりはないだろう。 守備ではGKが総入れ替えになったことや、センターラインの幸野や岩間などの選手がいなくなったことが痛いがもともと個で戦うチームではないだけにさほど大きな戦力の低下はないだろう。 攻撃では奥埜と佐藤が健在なのが心強い。ボランチには神戸から移籍の三原が引き締めるだろう。今年も徹底したプレッシングサッカーで臨めば再びプレーオフ進出は可能性はあると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月22日
今日の仙台との練習試合1-2 仙台のオフィシャルには結果がでていた。 1本目0-0 オフィシャルブログで現地で経過を追ってくれていたブロガーさんによると1本目キーパーはホスンだったそう。 2本目、3本目はキーパーは金山 怪我明けでは宮澤、河合、上原慎、奈良が出場した。 2本目は0-1 こぼれだまを入れられたとのこと。 3本目は1-1 コーナーからのヘッドで失点 3本目は若手が中心のメンバーだったらしい。 ここでソンフンと奈良が出場 J1相手に互角の展開だったらしいが内容はどうだったろうか 3本目は前俊の左足のゴール よかったのは怪我人が帰ってきたこと。 前日全体練習に復帰した 河合、宮澤、上原慎、奈良が共に出場した。 J1相手に1ー2はそんない悪くはないが、やはり失点が目立つ。 1本目無失点だったのが救いだろうか。 守備がコンパクトでなかなか相手にシュートを打たせなかったようだ。 相手のシュートは1本。 開幕まで残り1週間あまり 残りはJクラブとの練習試合はないが 26日福岡大学との最後の練習試合がある。 そこで最後の仕上げをしてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月21日
2014年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 トップ下、トップは内村がエースで前俊とのコンビが多いかもしれない。ここの層は薄く、新外国人が起用される可能性がある。また、ヘナンあるいは、菊岡、荒野が入ってくる可能性もある。また、宮澤のトップ起用があるかもしれない。 内村は今年もチームの得点源。彼のできがチームの浮沈を握っている。今年は菊岡が加入し小野が加入することにより決定的なパスが多くでるだろう。それを逃さず決めてくれればかなり得点がとれると思う。 持ち味であるスピード溢れるプレーや前線へのプレスを繰り返し、得点をとってほしい。 文字通り彼のプレーぶりでチームの出来不出来が左右される。キャンプでは持病の腰痛とは別に足首の故障で戦列から離れていたが復帰した。 前俊は古邊コーチが前俊の体脂肪を一桁にする目標のもとキャンプで絞られていると思う。昨年はチーム始動にポッチャリ体型で合流し絞られるまで時間がかかったが、今年はしっかり絞って合流した。やる気が感じられる今年。前俊を諦めないサポーターの声をくみ取って、頑張って1年通じて活躍しなければいけないだろう。やはり彼の持ち味はキープ力を生かして前線でためを作ってパス、ドリブルで攻撃するスタイル。 持ちすぎを注意してしっかりはたくことを忘れないことだ。 前俊は決定的な仕事をできる選手。アシストやゴールという結果も出してチームを引っ張っていってほしい。 ヘナンはラインを下げて守りに入っているチームをこじ開けるための戦力として獲得した。簡単にパスをはたきドリブルも得意そう。なにより23歳と若く、延びしろはある. どんなプレーを見せるかほんとうに楽しみだ。 ヘナンの守備位置はトップ下あるいはサイドハーフだろう。練習試合ではサイドハーフをまもって、動きはまずまず。いち早くチームに慣れてし実践感覚を学んで欲しい。 現在怪我で開幕は出場はできないが、怪我を回復させて動きを早くみたい選手だ。 イケメン枠だけに人気がでるだろうか。 榊は昨年公約の2桁得点をとれずに坊主にした。昨年は怪我もあって満足に試合に出場できなかった。特徴のDFの裏を抜けるプレーがなかなかできなかった。今年はなにがなんでも結果をださなければいけないだろう。坊主になったことは昨年の反省と今年にかける思いだと思う。このところ練習試合で結果をだしていることがなにより。今年こそは彼にとって素晴らしい年になるようにしてほしい。 工藤は昨年強化指定選手で試合に出たがゴールをとれなかった。1年目とはいえ実質2年目なので結果を追い求めて、得点を重ねてほしい。 大学で培った得点感覚を生かして狭いスペースでも得点できる器用さを見せてほしい。 本人は昨年は悔しかったに違いない。もっともビハインドだったり昨年はあまりよい場面で出してもらえなかった。 今年は先発での出場をねらってどんどんアピールしてほしいところだ。とにかく工藤の場合には1年目から勝負の年になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月19日
まずはソンジンの移籍先がようやく出た。韓国Kリーグ水原三星 Kリーグに行けて良かったのではないだろうか。得意のフィジカルの強さで新天地でも頑張ってほしいと思う。 また、今日の練習試合は福岡大学と対戦し1対1のドロー いったいどうしたんだと言いたいところ。 学生相手なら2桁得点とってもおかしくない。 練習試合だから結果は二の次だがやはりこの時期は結果と内容が良くなければ はたしてどんな内容だったが。 チームはヘナンが怪我で開幕に間に合わないということと。パウロンがまた怪我で離脱と相変わらず怪我人が多く出ている。怪我の上原慎と河合は復活しただろうか。 やはり他チームにくらべて怪我の人数が多いような気がする。 怪我人は他には上里、深井、日高、古田あたりだろうか。 このうち上里、深井、日高は開幕には間に合わない。しっかり治して早くピッチにでることを願っている。 残り2週間を切ってキャンプは総まとめに入っている。 攻守にこれまで練習と練習試合に発生した課題をクリアして行かなければいけない。 守備ではここ何試合か失点が多いということ。失点は自ら招いたミスが多いらしいのでできるだけミスのないようなプレーをしたいところだ。 攻撃はまだ、攻撃の形になっていないところ。セットプレーや相手のミスからの得点が多いので、しっかりとした崩しからの得点パターンを構築したい。 あと2試合練習試合がある、その中では仙台との練習試合に注目だ。相手がJ1ということもあるだろうが、ここで失点せずに得点を重ねられるかどうか。 内容と結果も問いたい。しっかりと攻めの形ができるかどうか。そして相手に競り負けない守備ができるかどうかに注目だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月17日
2014年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 サイドハーフは最激戦区。右は古田の復帰があって古田がどのくらい調子を上げるかでレギュラーが変わってくるだろう。また、左は菊岡の加入があって砂川との競争が楽しみ。また荒野がここにどう割って入っていくのか注目のポジションだ。 古田は昨シーズンの大半を怪我で棒に振ってしまった。今年にかける思いはかなりあるいだろう。海外に挑戦することを諦めていないはず。今年は躍進の年としたいだろう。まずはレギュラーをとってチームに貢献したいところ。彼が好調ならばい1.2位争いも出来るはず。古田にはチームを引っ張って行ってほしい。 荒野は昨年急成長した選手。U-21の大会では持ち前の運動量を出して頑張っていた。今年のトップ下、サイドハーフの競争は厳しい。そのなかで自分の特徴を出してレギュラーを争ってほしい。将来はフル代表も目指せる選手。 まずは持ち前の運動量と守備力、パスの精度の高さを生かして1年間頑張ってほしい。 砂川は昨年もいいところでいい仕事をしてくれた。37歳の今年も老けることなくフルパワーでやってくれるだろう。得意の切り返し技の砂ターンも多くみたい。途中出場でも流れを変えられる選手は貴重。先発でもサブでも今年も重要な選手だ。 今年は調子も良さそうだ。 菊岡は相手にすればこんなに嫌な選手はいなかった。茶髪でバンダナをまき、こざかしく動く嫌なスペースに入ってくる選手という印象が強かった。今年は味方で頼もしい選手となってやってきてくれた。得意のスルーパスやドリブルで相手の守備網を切り裂いてほしい。また、セットプレーのキッカーでも良質のキックを放ってアシストをどんどん決めてほしい。 中原は昨年はリーグ戦で3試合出場にとどまった。そしてシーズン後半にタイのコンケーンFCにレンタル移籍してタイで厳しい環境のなかサッカーをやってきた。その経験を生かして今年はできるだけ多くの試合に出場してほいしと思う。彼は他の同学年のユース出身選手に比べ世代別の代表に選ばれていないが、悔しいという思いはあるはず。懸命に頑張ってほしいと思う。彼はキックの精度も高い。その特徴を生かして欲しい。 謙伍は愛媛で活躍して帰ってきた。以前、コンサを退団したといきに比べどのくらい レベルが上がったろうか。愛媛でウイングバックやサイドハーフをやってMFの適正も上げた。また、サイドバックも経験した。スピードある動きと相手の嫌なスペースに入る動きで相手を混乱させるプレーをしてほしい。得点も期待している。5年経って成長した謙伍、ストライカーとサイドハーフ両方できる器用な謙伍がもうすぐ見られる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月15日
今日の練習試合は1本目0-1、2本目0-1、3本目1-0、4本目1-2 1本目の失点は杉山が飛び出してゴールががら空きになったところを播戸に入れられたようだ。いったい何があったのだろうか。 2本目も播戸に決められ失点 ただ、1本目と2本目のメンバーは控えメンバーだったらしい。 進藤君や平川君も出たらしいので、どんなプレーをしたのか気になるところ。 かなり攻め込まれたようだが、なんとか2点に抑えたといったところだったのだろうか。 3本目は主力メンバーで早速結果を出した。相手の鳥栖も主力メンバー 砂川のコーナーからパウロンのヘッドで1点 4本目も主力メンバーだったが失点を重ね、1-2に。しかし最後に前俊がゴールして2-2で終わった。 2失点目はコーナーから相手豊田のヘッドでいれられたらしい。 主力メンバーどおしてで2-2と鳥栖とはドロー。 まだ結果だけを云々する時期ではないが、得点は良かったが、失点が多いのは気がかり。 J1相手に主力がドローだったので健闘したといえるだろうが、内容はどうだったのか。 1,2本目は仕方ないだろう。けが人が多くユースの選手もいて、最終ラインも不安定だったに違いない。 3,4本目に得点を入れたことを褒めるべきか。前俊の得点は相手のミスがらみらしいがそこをつけ込んだのはよかった。 なによりJ1相手に得点したのか前向きになれるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月13日
今日の山形の練習試合は1本目は0-2、2本目は0-0 山形のHPに出ていた。相変わらずこちらのHPは遅い。と思ったらようやく出たか。 試合の出場メンバーはわからないが、1本目は主力組だったのだろうと推測する。 1失点目は左サイドを崩されたようだ。 また、2失点目はDFの連携不足から 失点はDF陣に怪我人が相次ぎ、急造なDF陣で臨まなければいけなかったので仕方ない面はあったろう。キャンプの疲れも出る頃。失点したところをしっかり振り返り、今後修正してほしいと思う。 攻撃陣も得点できなかった。惜しいシーンがあったのかどうかわからないが、結果ゼロだったのでしっかり反省して欲しい。 山形はホーム開幕戦で当たる相手。本番ではリベンジするように願いたい。 山形といえば監督がノブリンでオフにはかなり補強して攻守のレベルが上がったチーム。要注意と言えるチームになった。ディエゴはもちろん、富山から入った船津や磐田から入った松岡など良い選手が入った。 もともと攻撃が良いチームなので、攻撃の爆発力が凄い、そして守備もよくなれば昇格争い戦線に確実に入ってくるだろう。 こちらは怪我人が沢山出て、満足に紅白戦もできないメンバー やはり今の段階では力の差がでてしまったか。 早く怪我人を戻し、開幕はできるだけベストメンバーで臨みたいところ。 この山形戦と週末に行われる鳥栖戦で開幕スタメンが見えてくるはず。 そして来週からコンディションを徐々に上げていかなければいけない。 とにかく今日の内容を修正して次の練習試合に臨んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月11日
J2各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 今回は最終回 北九州、愛媛FC、富山、熊本、群馬、岐阜、讃岐の7チーム 北九州は実のある補強をした。 退団者はGK武田、MF森村、FWキムドンフィ、ナムイルウなど 新加入はG大阪からサイドバックの星原、湘南からボランチの下村、川崎からMF風間、京都からFW原 特にボランチの下村とFWの原は主力クラスで北九州の攻守の層を厚めにしたと言っていいだろう。 着実に戦力をアップさせたと思う。 愛媛FCは入れ替わりが激しい。 GK秋元、DFアライール、小原、黒木、MF赤井、トミッチ、東、加藤、伊藤、松本FW、謙伍、オズマール、重松などがチームを去った。 新加入はGK曵地、京都から児玉、新潟からDF村上、栃木からDF西岡、福岡からDFキムミンジェ、鳥取からDF林堂、熊本からMF堀米、京都からMF原川、福岡からFW西田、FWムン・ドンジュなど 昨シーズン活躍した主力も多く抜けまったく新しいチームになった。 GKは曵地がレギュラーをとれるか。このチームも20歳代前半の選手が多く若手に期待をかけるチームになりそう。 期待はMFの堀米、そしてU-21でも活躍した背番号10の原川。新外国人のFWムン・ドンジュがどのくらいやれるのかも注目 富山は主力をほぼ残留させることに成功させ、新たな戦力を加えた。 退団者はGK守田、DF船津、足助、吉井、MF山瀬、FW黒部、三根 補強は福岡からGK水谷。京都からCB秋本、清水からMF内田、FC東京からMF中島 FW三上 船津が抜けたのは痛いが代わりに秋本が入り、黒部の代わりに三上そしてU-21で活躍した中島が入り実質戦力アップしたのではないか。 チームは10位以内を目指すと言っているが可能な戦力となったのではないだろうか。 熊本は入れ替わりが激しかった。 GK南、DF青木、筑城、福王、MF堀米、FW北嶋、白谷、ウーゴなどがチームを去った。 入団者は富山からGK金井、愛媛からDF園田、岡山からDF篠原、MF岡本、FWに東京V巻。また新人に熊本ユースから2人昇格させ大学生から2人加入させた。 比較的若いメンバーが加わることになった。 なかでは実績のある岡本と巻が主力となるのではないだろうか。 やはり岡本の入団が大きく戦力をアップさせたと言っていいだろう。 群馬は主力を残留させ入れ替わりが少なかった。特に平繁、2人のブラジル人の残留が大きかった。 退団者はDF保崎、中村、MF櫻田、FW遠藤など 入団者は長崎からGK岩丸、磐田からDF金沢、熊本からDF青木良太、大宮からMF宮崎など このなかでは左サイドバックの金沢、CB青木良太が主力で働きそう。 大幅な戦力アップではないが、着実に戦力を整えたという印象がある。 岐阜は監督がラモスになり、スポンサーも獲得して実績のある選手の補強をした。 DFのデズモンド、MF服部、リハンジェ、染矢、柴原、FWハージェ、ヴィンセントケイン、樋口が退団 代わりにGK川口、大分からDF深谷、栃木からMF三都主、大分からMF宮沢、横浜FCからMF高地、徳島からMF太田、水戸からFW難波、名古屋からFWチアゴ、またボランチにブラジル人のヘニキ。そしてアンダーのコロンビア代表の経験のあるFWナザリトといった面々 彼らの多くは30代で年齢層が高く1年を通して働けるかが注目ポイント。 退団者ではMF染矢の退団が大きい。岐阜の攻撃の一つの駒だっただけにいなくなったのは残念だろう。 ただ、全体的に戦力はアップしたと思われる。守備ではCBの木谷が完全移籍で残留。深谷の獲得が大きい。ボランチは宮沢、ヘニキの加入で引き締まった。また左サイドハーフの高地の加入も大きい。FWには身長のある若いナザリトを獲得して攻撃陣もてこ入れした。予想がつかない外国人がどのくらい活躍するかで変わるが残留争いから抜け出た感はある。 讃岐はJ2に昇格したがさほど大きな補強はしなかった。 DF天羽、吉澤、MF太田、FW石田がチームを去った。 新入団はJ3相模原からGK森田、同じく相模原から左サイドバック小澤を獲得、G大阪からもDF沼田を獲得した。また、栃木からMF高木、琉球からFW我那覇が加入した。 いずれも主力として活躍しそうだが、目玉の補強はなく若干寂しい補強だ。 現有戦力の底上げがポイントとなるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月09日
今日の練習試合は3-0で熊本に勝利。 45分3本で 各セット1点をとった。 情報を集めると1点目はサイドから前兄のクロスが、キーパーの頭を超えて逆サイドに走り込んだ前俊のヘッド 2点目は内村のミドルだそう。 3点目はゴール前でボールを奪ってヘナンがシュート、見事にゴール ヘナンが幸先がよいゴールで決めた。 相手が苦手の熊本ということを考えても練習試合といっても勝利は嬉しい。 なにより失点がゼロということがいい。 1本目の序盤は押されるシーンが多かったようだがそれ以降は押していたようだが内容はどうだったのか。 GKは1本目ホスン、2本目杉山、3本目が金山 ホスンがゼロに抑えたことは素直に喜びたい。 岡本はどうやら怪我で出ていなかったようだ。 相手は1本目は現在の主力のよう。 2本目、3本目とだんだんとメンバーを代えてきた。 こちらもメンバーは2本目の途中で総入れ替えしたらしい。 相手は疲れが溜まっていたらしいが、こちらも練習で疲れがたまっていた中、しっかり3点とってゼロに抑えたのは評価していいだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月08日
昨日獲得と噂になっていた元韓国人FWのジョン・ソンフンが練習生として熊本キャンプに帯同することになったとのこと。 約1週間程度を見てプレーをチェックするらしい。 日刊スポーツ、道新に書いていたが、身長は日刊では187cm、道新では191cmとなっておりどちらが正しいのか。呼び方もそれぞれ これまでKリーグで活躍したベテラン。34歳だからサッカー選手としては高齢 身体能力が高く、ポストプレーが武器と言うこと。 昨日、彼の動画をみたが、ヘッドがかなり強い。得点の大半がヘッド。後半のパワープレー要員で使えそうな得感じ。 ただ、足元はそんなにうまくない印象。ポストプレーはそれなりの感じか。 元とは言え韓国代表にもなった選手なので力は持っているのだろう。 どのくらい能力があるのか楽しみだ。 動画を見ているとなにかも前横浜FC。今は栃木SCの大久保みたいな感じだろうか。 チ ームはフェホにかわる背の高い選手を求めていた。そのための選手だろう。 練習生という扱いはよいと思う。監督やコーチなどが練習を見て獲得を決める。 彼はサイドからのクロスに対する得点パターンを持っているらしい。 上背があるのでそこで得点をばんばん決めてくれればいいと思う。 とにかくこのキャンプでどうなるか。よい選手であってくれればいいが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月06日
2014年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。
MF編。
まずはボランチ
上里、深井の長期離脱でボランチのレギュラ-争いは河合、宮澤の2人が中心になるだろう。そこに菊岡、前兄弟が入ってくるか。そして6月には小野が加入する予定。
菊岡は練習試合ではサイドハーフとボランチで起用されているが、メインはサイドハーフだろう。
上里はシーズンの半ばまでリハビリ。もうランニングはしているので、徐々にアップをかけていくのだろう。注目はどの位で復帰できるか、夏までには復帰できればよいのだろうか。上里がいないとボランチはやはり不安がある。早く復帰して得意のタメをいかしてチームのクッションになってほしいと思う。
河合は昨年は怪我が多かった。怪我から復帰してもしばらくは調子がでなかった。しかし、徐々に調子を取りもどしいつものようにチームをリードしていった姿は頼もしかった。今年もボランチの中心にいるはず。怪我をしないように気を付けて1年間活躍するようにしてほしい。
宮澤は今年はトップ、トップ下での登場も多そうだ。ボランチでは昨年ゴメスとのコンビでは宮澤の良さがでて素晴らしいプレーをしていた。上里がいない今年前半は彼が仕切らなければいけない。10番を背負っている気概を見せて、視野を広くして輝きを見せてほしいと思う。
深井はもっているボランチのセンスはチーム一だと思う。ポジショニングが良く、視野が広くミドルも打てる選手。ただ、昨年終盤に前十字靱帯の怪我を負って長期間離脱することになった。今年の大半はリハビリだと思うが、復活の日をサポーターみんなが待っている。年代別の世代も深井がいないとやはり寂しい。
できるだけ早く復帰して素晴らしいプレーを見せてほしい。
上原拓郎は今シーズンから加入したが、独特の風貌とリーダーシップでチームでも目立っているよう。ボランチは激戦区だが、シーズン序盤は出場のチャンスがあるはず。1年目だからといって遠慮せずにスタメン争いに絡んで欲しい。持ち前の正確なパスを供給する攻撃力とボール際へ強く行ける守備力でプレーして欲しい。はじめての道内公立大学からの選手。後輩達やユース出身選手の目標にもなるだろう。頭は冷静にプレーは熱くしてほしい。
前寛之は昨年天皇杯4回戦甲府戦で公式戦デビューした。思い切りの良い仕掛けや、独特のキープ力を発揮して躍動していた。体はすでにプロの体格になってきているよう。後はプロの当たり経験すればとんでもない選手になる可能性も秘めている。 財前監督は1年目の選手でも調子がよければ使ってくれるはず。とにかく1年間目でも試合にでるようアピールしてほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2014年02月05日
昨日U-21の手倉森監督が視察で熊本キャンプを訪れたそうだ。 日刊スポーツにそのことが載っていた。 「J2札幌MF荒野拓馬(20)が4日、U-21代表の手倉森誠監督(46)から今季の成長と16年リオデジャネイロ五輪に向けた3つの宿題を出された。同監督はこの日、熊本合宿を視察。荒野ら札幌若手戦力の動きをチェックした。1月のU-21アジア選手権4試合に出場した荒野の能力を絶賛し、進化のポイントとして(1)得点へのこだわり(2)ボランチの兼務(3)国を背負う責任感の3点を挙げ、飛躍を期待した。」 「4日午前、熊本市内のグラウンドを訪れた手倉森監督は1時間半、険しい表情で荒野の動きをチェック。同監督はまず「シュートセンスなど非凡なものがあるが、今季はさらに得点にこだわれ。ゴールへのギラギラしたものを出してほしい」と挙げた。」 「五輪予選を考えるとトップ下やFWだけでなくボランチもこなせるのがベスト」。 代表ではFW、トップ下をやっていたが、チームは少人数。いろいろなポジションをこなさなければいけない。慣れないFWを主にやっていたが、荒野は本来はトップ下かボランチ。荒野なら大丈夫だろう。 「18人で戦うとなれば、多くの場所をこなせることが重要になる」 「練習から日の丸を背負う意識を持つこと。戦術や技術だけでは勝てない。イラクにも、そこが劣っていた」 手倉森監督はそう言うが荒野は言われなくても意識が高い。オフもメキシコに行ってサッカー漬けの毎日を送っていた。意志の強さは折紙付きだ。 代表監督直々の助言に荒野は「しっかり頭に入れて今季やっていきたい。どこで出ても点に絡めるプレーを意識したい」と言った。 荒野の目標の一つにオリンピックに出るということがあるだろう。その目標に向かって懸命に練習をやってほしい。 「同世代の次の舞台は9月に韓国で行われるアジア競技大会。」 まずはそこに招集されるようにリーグ戦でしっかり結果を出して頑張ってほしいと思う。荒野ならやれるだろう。今年はライバルが多い。いかに自分の良さをアピールして試合に出るか。試合に出たならやはり結果をだしてほしいと思う。 手倉森監督は奈良については「選手として活躍するには運も大事。今回の経験は、常に細心の注意を払うことが大事だと教えてくれたんだと思えばいい」 奈良は不運だったが、これを幸いにしっかりリハビリを行って次の機会を待ってほしい。 次こそはU-21でレギュラーをとれるように頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年02月03日
神田と阿波加のSC相模原へのレンタル移籍が発表された。 いずれも今年は層が厚いポジションで今年はなかなか出場機会がないだろうと予想された。 両人ともJ3での出場機会を狙ったのだろう。 しかし、まさか神田と阿波加が今の時期に移籍するとは思っていなかったのでびっくりした。 ただ、両人ともSC相模原から請われたもの。早くチームになれてスタメンを奪取してほしい。 神田は昨年の天皇杯磐田戦でのゴールが思い出される。移籍してもいつもの積極的なプレーで頑張ってほしい。 阿波加も天皇杯の甲府戦のナイスセーブが思い出される。阿波加は育成型移籍だからシーズン中に2度ある登録期間に限らずいつでも返ってこれる。 もし万一GKが不測の事態に陥った場合には戻すことを考えているのかもしれない。 しかし、一旦行ったからには、ポジションをとって1年間頑張ってほしい。 相模原のチームはよくわからないが、GKはレギュラー格の森田が讃岐に移籍したので阿波加には十分にチャンスがあるはず。 神田もレギュラー取りのチャンスはあるはず。しっかりチャンスをいかしてほしいと思う。 これでユース出身の2013年組は深井を除いてレンタルの経験を持つことになる。 いずれもかわいい子には旅をさせろということだろう。 おのおのしっかり成長してほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年02月01日
J2各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 今回は2回目栃木SC、山形、横浜FC、岡山、東京V、福岡、水戸の7チーム 栃木SCは財政難が表面化して多くのレギュラーを手放さざるを得なかった。 チームを去ったのはクリスティアーノ、サビア、パウリーニョの外国人3人と三都主、高木、菊岡、當間など 代わりの選手は横浜FCからFWの大久保、愛媛からFW重松、清水からイ・ミンス 鳥取からDFドゥドゥ。大分からMF永芳、清水からDF岡根など。今ある予算で最大限の補強をした印象。 レベルは確実に落ちたが、できることはやったという補強だろう。 なかでも得点力のある大久保をとったことは大きい。彼の働きが栃木の浮沈を握ると言ってもいいかもしれない。 山形は監督が石崎監督に代わって積極的な補強をした。 退団選手はサイドバックの中村太、センターバックの堀之内、作田などだったが 補強は栃木からDF當間、富山からDF船津、MFディエゴ、磐田からボランチの松岡、G大阪からFW川西 なかでも日本で実績のあるディエゴの加入は大きい。また、富山の船津も力強い補強だ。もともと攻撃力はあるチーム、攻撃力をさらに増強して守備を整えた感が強い。確実に戦力はアップした。注意しなければいけないチームだ。 横浜FCは主力がかなり流出した。GKのシュナイダー潤之介、DFの森下、ペスンジン、MF高地、MF武岡、FW大久保、FW田原など その代わりは外国人を中心に補強したが、多くはベテラン。外国人は未知数だ。 GKは熊本からベテランの南、CBのドウグラス、韓国からボランチ安英学、仙台からボランチの松下、東京VからMF飯尾、小池、FWのホナウド、そして191cmのFWパクソンホ。 補強ではボランチ松下の獲得が大きい。 ベテラン選手と新外国人が機能するかどうかがポイントだろう。 岡山は主力が残留、主な退団者は金 民均と桑田くらい。現有戦力では押谷が残留したのは大きかった。補強は湘南からDF鎌田、岐阜からMFの染矢、鳥取からFW久保、FC東京からFW林くらいと動きがあまりなかった。 そのなかでは染矢、久保が先発候補か。 特に染矢はスピードあふれる選手で確実に岡山の戦力になるはず。 久保も今までいなかったポストができる選手として重宝するのではないか。 補強としては着実に戦力をアップさせたように思う。 東京Vは主力が多くチームを離れた。DFの刀根、石神、MF西、飯尾、小池、FW巻 また、U-21で活躍した中島が退団した。 補強は復帰組とアカデミーからの昇格組がほとんど 復帰組は横浜FCからGK柴崎、甲府からFW平本など6人 その他は京都からMF姜 成浩、仙台からMF田村など 後はU-18から3人を昇格させた。 このチームは財政難で自前で選手を育てる方針にいよいよ切り替えるとのことだが、ブラジル人をこれから獲得するらしいこと、なぜ中島を手放したのは合点がいかない。 福岡は財政難にもかかわらずかなり有効な補強をした。 まずは城後が残ったことが大きな補強だろう。 また大分からGKの清水、松本からサイドバックの阿部、鳥取からサイドバックの武田、神戸からセンターバックのイ・グァンソン、北九州からトップ下の森村、G大阪からFW平井と主力級を獲得した。 退団者はGKの水谷、DFキム・ミンジェ、尾亦、宮本、MFの岡田、金久保、船山、FW西田と11人 限られた予算のなかではかなり頑張った補強だろう。 これで昨年より確実に戦力アップしたのは間違いないだろう。 水戸はJ1チームに主力のDF輪湖とMF橋本を獲られたのが大きい。 他の退団者はDF近藤、加藤、FW難波ら 補強はこれに比べれは小粒感は否めない。 神戸からDF金、鳥取からDF田中、新潟からMF小谷野。松本からMF吉田。湘南からFWに馬場 特に橋本の抜けた穴は痛くその補強はできていない。吉田と馬場が頑張ってその穴を埋めなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月31日
J2リーグの日程が決まった。 日程を見ていると序盤に難敵が続く。 A磐田、H山形、A湘南、A京都、H松本、A大分と降格チーム、前評判のよいチームとの戦いが続いていく。 早くも序盤が山になるであろうか。 厚別の試合の初戦は5月31日 厚別は合計4試合 厚別の試合は相手は福岡、富山、岐阜、千葉 厚別はクラブライセンス制度基準を満たさないため、例外扱いはちょっと寂しい。 千葉は集客が見込めるだけにドームでやってほしかった。 そして土曜日のホームの試合もW杯の影響もあって7試合もある。 これは個人的に嬉しい。 また、新しい試みとして月曜日の試合もある。 5月12日の試合と8月25日は月曜日の試合だ。 これは以前、野々村社長が月曜日はプロ野球もなく集客が見込めるからとは開催を示唆していた。新しい試み。 3連続ホーム、あるいはアウェイは認められなかったようだ。 17試合ドームでやるためには月曜開催もしかたなかった側面もあるか。 個人的にはまだ水曜日の方がいいいのだが、果たして月曜日に集客はなるかどうか。 最終戦は磐田戦。また、昇格を掛けての大一番になるかどうか。 できれば最終戦に強豪は避けてほしかったが、やむを得ない。 平日の開催は皆ホーム。なぜにそうなったのか。アウェイ平日がないというのはサポーターは応援に行きやすいか。 また、5月はホームの試合が多い。 12節から16節はホーム4試合、アウェイ1試合 そのアウェイも「俺たちのフクアリ」だからホームみたいなものか? 昨年と逆に終盤にアウェイの連戦が続く。 いかに序盤を乗り切って中盤に勝点を重ねるかだろう。 それから地上波が4月20日群馬戦のNHKの1試合とは寂しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月30日
今日の試合結果は5-0で勝った。 ファーストゴールは情報によると 古田のクロスが相手GKにはじかれたところを謙伍が流し込み ケンゴール。 2点目は 菊岡がボールを奪って謙伍へスルーパス 謙伍からのパスを前俊がゴール。 3点目は 相手コーナーをボールがこぼれたところを持ち込んでカウンター 菊岡が荒野へパス 荒野ドリブルで持ち込みゴール ここから2本目 4点目は榊 5点目は榊のPKらしい。 相手が大学生とはいえ、30分2本であればまずまずの結果だろう。 どんなメンバー だったろうか。 怪我で心配された上原慎も2本目に出ていたらしい。 また、試合の内容はどんな内容だったのだろうか。 菊岡の名前が何度かでたので菊岡が活躍したのだろう。 菊岡のスルーパスからと言う流れもあったようだ。 CBはどうだったのか。 薗田と櫛引のコンビはうまくいっただろうか。 それから前寛之早稲田大学人間科学部eスクール 合格おめでとう。 奈良と中原の後輩になる。 勉強もしっかり頑張ってほしい。 最後に曵地結婚おめでとう。 一般の人らしいが、北海道の人だろうか。 とにかく責任も倍増した。頑張ってスタメンの座を獲得して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月29日
2014年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 3回目はSB編。 サイドバックは右日高、左上原がレギュラーだが、虎視眈々とねらう選手もいる。その選手達がどれだけ伸びるか楽しみなポジションである。 日高は今年もポジションは譲る気は毛頭ないだろう。昨シーズンは出足こそ股関節痛で出遅れたがその後はレギュラーを死守していた。 激しい上下動、右サイドを上がってのクロスの正確さは天下一品だ。ゴール前にも参加して得点をとることもできる選手。 問題は持病の股関節痛。今年こそ1年を通じて活躍してほしい選手だ。 上原は昨年、左サイドバックのポジションを手に入れた。今年も1番手だろう。サイドをスピードを生かしたドリブルで突破。見ているサポーターに爽快感を与えてくれた。また、身体能力の高さは定評があり、ヘッドの高さは特筆すべき。ゴール前でのプレーも得意としており、セットプレーでの得点も期待できる。 ただ、調子の波があるのが課題だろうか。今年は調子の波の幅を抑えて、1年を通じて安定した力を出して欲しいと思う。 小山内は運動量は凄いものがあって、攻撃にはかなり有効な選手。守りに課題はあるが、昨年はセンターバックも経験して守備力が向上した印象。また、クロスの精度を上げて攻撃の特徴を持ってほしい。あとは怪我に気をつけて攻守共に成長すれば日高からスタメンの座を奪うことも可能だろう。今年1年成長が楽しみな選手でもある。 松本は攻撃参加に積極的で守りも1対1に割合強く、サイドバックとしては良い働きをしているが、やはり上原からポジションを奪うにはサイドのクロスの精度を上げる等攻撃力を上げなければいけないだろう。また、守備も課題が多く、攻守両面にスケールアップしなければいけないだろう。 前貴之は今年は勝負の年。昨シーズンは怪我で試合にほとんど出場できなかった。今年は昨年の分も頑張ってできるだけ多く試合に出場したい。サイドバックでは持ち前のキックの精度の高さを生かして、レギュラーをとりたいところだ。 ボランチでの出場も視野に入れていると思うが、キープ力と体幹の良さを生かして、また、守備力を生かしてレギュラー取りに参戦したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月27日
J2各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 今回は1回目湘南、磐田、大分、京都、千葉、長崎、松本の7チーム 湘南はJ2降格で主力である高山、ハングギョンがチームを去った。話題になったGKのアレックスサンターナも契約期間満了になった。その代わりにGKは愛媛から秋元、FC東京からDFの丸山、鳥栖からトップ下の岡田を獲得した。また大卒も4人加入した。 また新外国人にボランチのエデルが加入した。 しかし、全体的に補強は地味で戦力的にはマイナスだろう。現有戦力をいかに底上げするかがポイントだと思う。 磐田はJ2降格したが主力のほとんどは残留しJ2では豪華すぎる布陣となった。 チームを去ったのはGKの川口、安田、カルリーニョス、小林裕など その代わりアタッカーの松井、ボランチのフェルジナンド、神戸からポポ、GKにG大阪から藤ヶ谷が加入した。 J1だった昨年よりも戦力は返って上がったのではないだろうか。特に松井、ポポのコンビは脅威。J2では反則レベルといえるだろう。黙っていても間違えなければ自動昇格を確実に狙える戦力だ。 大分はJ2降格に伴って大量15人もの人数がチームを去った。主な退団者はGKの丹野、DF深谷、MF宮沢、永芳、ロドリゴマンシャ、FWの森島 新入団選手は、鳥栖からGK室、C大阪から武田、鳥栖からボランチの末吉、千葉からボランチの伊藤大介、名古屋からサイドの田中輝希など小粒感は否めない。 特にFW森島の代わりのFWの選手が見あたらないのは痛いのではないか。 京都はC大阪にDFの安藤と染谷が引き抜かれた。また、DF秋本、MFの倉貫、FWの原が退団した。 加入はブラジル人のFWのアレッサンドロ、MFのジャイロ、名古屋からサイドバックの石櫃、神戸からFWの有田など 実力が未知数の外国人に頼った布陣ともなりそう。 また、染谷の抜けたセンターバックの補強がなくそこが不安 千葉は米倉の抜けた穴が大きい。昨シーズンの後半は戦術米倉とも言われただけに かなりの戦術の変更を余儀なくされるだろう。 他の退団者はGKの大久保、ボランチの伊藤大介、FWの深井 新入団者はサイドバックを主に加入させた。横浜から右サイドバックの天野、左は山形から中村太、柏からU-21代表の山中 他のポジションは主だった補強がなかっただけに全体的には戦力の上積みがなかったと考えてよいだろう。 長崎はGKが総入れ替え。金山、岩丸、原田がチームを去った。 また、痛かったのがボランチの岩間の移籍。長崎のプレッシングサッカーを支えただけにかなりの痛手だろう。また、幸野もレンタルバックになった。 代わりにGKは千葉から大久保、山形から中村、FC鹿児島から若い船川 DFは東京Vから石神、サイドバックに浦和から野田、ボランチには神戸から三原が加入。トップ下に愛媛から東が加入した。また、FWは広島から若い井波が加入した。 このメンバーではボランチの三原にかかる期待が大きいだろう。また石神も十分な働きが期待できるはず。問題は幸野がいなくなってトップにだれを据えるのかも大きなポイント。また、やはりGKが気になるところ。誰を起用するのかいずれにしても試行錯誤となるだろう。 松本はピンポイントの補強で戦力を上げた。 退団者はMF楠瀬、弦巻、FWのホドリゴ・カベッサ、長沢 新入団は栃木からFWサビア、長崎からボランチの岩間。名古屋から右サイドバックの 田中隼磨。また大卒の3人も即戦力として計算できる。 サビア、岩間、田中はいずれも主力として計算できるだけに大きな戦力アップだろう。 今年は松本がかなりのライバルになるに違いない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月26日
2014年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 2回目はCB編。 CBは昨年レギュラーで活躍したソンジンが移籍した。その代わりは誰になるのか注目レギュラー争いは熾烈だろう。誰にでも可能性があるポジションだ。 薗田は昨年、川崎F所属だったが怪我で1年間棒に振った。今年は札幌で人生を変えるという並々ならぬ決意を持っている。彼は年代別の代表になったこともあり、ポテンシャルは高い。三上GMにも相当期待されている選手だ。 CB争いはソンジンが抜けてかなり混沌としている。だれがスタメンをとるのかわからないほど。そのなかで背番号は5をもらった。レギュラーで活躍できるか。札幌で成長したいという思いは強いだろう。 奈良は昨年はレギュラーとして1年通して出場した。今年もレギュラーとしての働きを期待している。フィジカルも強靱になって、簡単にあたり負けしない体になった。 奈良といえばハードマークが信条だが、ほとんど場合に相手FWに競り勝った。ただ、ちょっとした気の抜けたプレーをすることもあって失点につながるミスも多かった。今年はミスをできるだけせずに1年間DFリーダーとしてチームを引っ張っていってほしい。 パウロンは昨年は怪我で満足に試合に出られなかった。今年は怪我をなくして試合に出続ける体力をつけなければいけない。もともと身体能力はずば抜けており、裏を取られても追いつくほどの足の速さを持っている。また、高さもあってセンターバックにはうってつけの選手。怪我さえなければJ2でも指折りの選手になるはず。ソンジンが抜けたCBでは柱になってくれなければいけない選手だ。 櫛引は昨年はレギュラーをとれずに第3、第4のセンターバックだった。相当悔しい思いをしただろう。今年はレギュラー取りのチャンス。もともと持っているカバーリングの技術に合わせて1対1の強さを増せば誰にも負けない選手になりうる。もともとCBとしての技術は持っている選手。今年こそはレギュラーをとるという強い思いでプレーして欲しい。 永坂は昨シーズンはシーズン後半にタイのコンケーンFCにレンタル移籍してタイで激しいサッカーを経験した。その経験を生かしてプレーしてほしい。体はたくましくなって帰ってきたが、まだまだ線は細い印象。今年1年CBとして体力をつけて技術を学んでリーグ戦に出場できる選手になってほしいと思う。 内山は期待されてのプロ入り。今年1年は体力づくりかと思ったら本人は1年目から試合に出る気満々。もともと技術はある選手なので1年目からレギュラーをとるつもりで頑張ってほしい。プロに遠慮はいらない。年代別代表にも招集されるだろうからそこでも活躍して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月24日
2014年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 初回はGK編。 GKは金山、ホスン、杉山、阿波加の4人。 金山が加入して高いレベルでの争いになった。ホスンも巻き返しを誓っているだろう。かつてないくらいいの激戦のポジションだ。 金山は今シーズン長崎から加入した。昨シーズンのJ2防御率1位のGK。加入時の挨拶でも2年連続して防御率トップを狙っているとのことだった。 野々村社長がいうところの長崎のチーム全体の守備がよかったとは思うが、彼は長崎の失点の少なさに十分寄与したと思う。彼の特徴はまだよくわからないが、シュートストップ、ポジショニングとも良い選手と聞く。また、足元の技術もある選手とのこと。昨年のJ2のNO.1GKらしく自分の特徴を生かしてプレーしてほしい。 ホスンは一昨年大怪我をして丸1年以上回復時間がかかってしまった。ただその実力は折り紙付き。元の状態に戻ればJ2では文句なくNO.1を争う選手だろう。反射神経やポジショニング、セーブ能力は抜群のものを持っており、安心して見ることができる。身体能力も高くプレッシャーにも耐えることができメンタルも強い。 実績もあるし、金山といいライバル関係で切磋琢磨してほしいと思う。 杉山は昨年は無事これ名馬を地でいった。怪我をせずに1年間通じてゴールマウスを守り続けたのは特筆すべき。GKとしては年齢の割にまだ成長過程のように思えるが、金山を取ったのも杉山の不安定さをおもんばかったからであり、杉山ももっと全てに置いて成長しなくてはいけないだろう。年齢が高くても成長する選手がいる。そんな選手になって正GK争いに頑張ってほしいと思う。 阿波加は昨シーズンはリーグ戦に出場できなかったが天皇杯での好セービングが印象深い。試合には負けてしまったがセービング技術の高さを見せ、着実に成長している姿を見せてくれた。昨年は他の選手の怪我もあってリーグ戦のサブキーパーに何度もなったが、今年はサブのキーパーにはいるのも難しい年になりそうだ。ただ、才能溢れる選手。これまでユース出身のキーパーは大成してこなかっただけに余計に期待がかかる。 切磋琢磨して先輩達に追いつけ追い越せでやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月23日
オフィシャルブログが訳の分からない宣伝のブログに占拠された件だが、これは以前からあったが、今日はさらに一社?の広告?が30件以上の訳の分からないタイトルで埋め尽くされるという異常事態になった。 管理運営事務局に苦情のメールが行ってようやくこれらのブログが削除されることになったようだが、このようなことは以前からあったのでもう少し早く対処できなかったのだろうか。 事務局もたいへんなことは十分に理解しているつもりだが、ずいぶん以前からこのような状態になっていること、以前この件で12月にメールしたが、結局なしのつぶてだったことを考えるとこの問題を長期間放置していたとしか私には思えなかった。 あまりにも監視体制を深めると過剰に干渉してしまうこともわかるがこのようなわけのわからない、営利を目的としか考えられないブログは明確なはず。 今日のようなブログは即刻削除に該当すると思えるが同じようなブログはいくつもあるし、毎日昼間に出現している。一旦警告を発し、収まらないようであれば即刻削除するという方法など対策をとってもらえないだろうか。 それから以前からあった迷惑なトラックバックだが、最近はコメントにつけられてきている。 これも事務局でわかるはず。同じブログの主がしつこく送っている場合にはこれも警告して収まらないようであれば即刻当該ブログを削除してもらえないか。 管理している側しかわからない苦労があるのは重々承知の上。 とにかくこのブログはサポーターの交流の場、最近はただでさえブログの数は少なくなってきている。 ブログを気持ちよくみんなが利用できるように取りはからってもらいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月21日
開幕カードが決まった。開幕戦はアウェイで磐田と対戦。いきなりの強豪との対戦になる。 場所はヤマハスタジアム 相手はJ1昇格候補。ほとんど主力が残留してなおかつ前目の選手をピンポイントに補強をし、昨年よりも強くなってのではないかという印象さえある。 今年のJ2では戦力はぬきんでているだろう。優勝候補と言ってよいと思う。 それでも昨年の天皇杯での印象があるせいか勝てない相手でも無いような気もする。 いかに相手の攻撃を抑えて、得点をとるのか 守備ではCBの2人の働きが必要。 攻撃ではいかにボールを奪って素早い攻撃ができるか。 相手のホームと言うことで押される展開が多いと思う。 ただ、こちらは昨年の天皇杯でよいイメージがある。 いつもやられていたヤマハスタジアムもそんなに苦にしないだろう。 とにかくのびのびとプレーをしてほしいと思う。 相手にとって不足はない。 そしてホーム開幕戦は山形と対戦 ホームの初戦はあの石崎さんが監督をつとめるチームとの対戦。 場所はドーム 相手はこれもJ1昇格候補 オフには積極的な補強をして昨年よりかなり戦力アップしたチーム 外国人も補強して難敵の一つと言えるだろう。 ただ、このチームは開幕当初に当たってよかったかもしれない。 なにより監督が変わってまだ序盤は十分に実力が出ないと思う。 そこを叩きたい。 ただ、そうはいってものぶりんが監督なので一癖も二癖もある試合を してくるに違いない。 こちらはいかにイニシアチブをとった試合展開で勝つか。 昨年、山形に連勝したことは忘れよう。 相手も必死になって戦ってくる。 相手も開幕スタートダッシュに向けて挑んでくるだろう。 しかし、やはりホームで勝たないことには始まらない。 この試合は絶対に勝ち点3をとらなければダメだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月21日
U-21の昨日の試合はまったくだめだった。 前半から引きすぎてイラクにボールポゼッションを許し青息吐息。ポストに当たる危ないシーンもあって、いつやられてもおかしくないような状態で前半はシュートすらロスタイムの鈴木武蔵が打ったシュート1本に終わった。 4-1-4-1で行ったがワントップでボールが収まらず、DFは奪ったらすぐ蹴り返し相手のボールになると言った感じ。 後半は盛り返すと思ったが、是が非でも相手の点を取るという気迫に押され、自陣に押されっぱなしだった。ようやく選手交代で息を吹き返したのが金森と荒野の交代。荒野をFWにして鈴木武蔵と2トップに変えた。そして前線に2つのターゲットを作り、ボールを収まるようにしたのが功を奏し攻撃の時間が増えた。スピードのある選手を入れて相手陣地にもようやく入るようになったが、ラストパスの精度が悪くなかなかシュートまでいけない展開。 そうしているうちに試合の終盤ロングボールからDFが競り負けスペースにボールが出てしまいキーパーが出てくるところを入れられてしまった。 ここからは猛攻撃を仕掛けたいところだったが、相手のプレスも強く、ゴール前を固める力も強く結局0-1で負けてしまった。 荒野は相手と競り合い、果敢にプレスをかけていたが、後ろが連動せずなかなかボールを奪えなかった。シュートまで行ったシーンはなかったのでは? 試合終盤2列目に入ったが、最後まで目立ったプレーはなかった。 このチームはフルの日本代表や各年代の代表と比べて異質のカウンターサッカーを指向している。 監督の考えなのだろうが、カウンターサッカーは必ずしも悪いとは言わないが、まだチームができて間もないということもあってか基本的なパスの精度やポゼッション率がやはり悪い。 荒野はFWで使われることがほとんどで、力を発揮することができなかった。DFからのロングボールで競り合うことも多く、体力勝負を挑まれることもあっていつもの荒野のプレーとはいかなかった。また、連携も悪く、このチームでは荒野を生かすことができないのではないかと言った印象が強かった。 とはいえ荒野も与えられた場所で懸命にプレーしなければいけない。パスミスがあったり、思い切りの良さがなかった場面もあった。 一方奈良は1試合も試合に出場しなかった。腰を痛めてほとんど別メニューだったということらしいが、せっかくの国際舞台で経験ができなかったのは残念だった。 ただ、この悔しさをまたこのチームでそして帰ってきてから生かしてほしいと思う。 このチームはオリンピックへ出場することが目的のチーム この後も2人は招集されるはず。 まずはコンサに戻って結果を出すことだ。 また、この2人は年末年始もサッカー漬けの毎日だった。 少し休んでからキャンプへ合流ということはできないのだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月20日
フェホについてだが、今日の日刊スポーツに書いてあったが、勝手に思いこんでいたブラジルではなく中国のチームからオファーがきたらしい。それもどうやら2部のチームらしい。 いずれにしてもフェホの移籍は濃厚 代わりの選手を探すことになった。 代わりの選手はいつ発表されるだろうか。 三上GMは常にリストアップを図っているということなので、さほど時間がかからずに代わりの選手の発表があるものと思う。 同時に東南アジアの選手が発表されるだろうか。 それから昨日の松山光プロジェクト。 キャプテン翼を読んでいないのでぴんと来ないが CPPの録画のののさんの説明を聞くとアイデアは素晴らしいと思う。 Jリーグ初ということがなによりいい。 なんでも1番早くというのが世間の注目を呼ぶ。 強いインパクトを発したのではないか。 昨日はヤフーニュースでもトップを飾り、宣伝効果が倍増した。 グットジョブ。 キャプテン翼は全世界的に読まれている漫画 おおげさだが全世界がコンサドーレに注目するといっていいと思う。 その注目する漫画とのコラボ。 よくコラボできたと思う。 下世話な話で恐縮だがライセンス料はどのくらいとられたのだろう。 HFCが提携できたと言うことはだいぶ負けてもらったのかもしれない。 やはり育成費・強化費に使用するという目的をもったのがいい。 出す方も目的が明確になった方がお金を出しやすいはず。 詳細は後ほど発表されるらしいが、あとはどのくらいお金を集められるか。 注目のプロジェクトである。 それからユニはJR北海道が広告を自粛したとのこと。やむを得ない事情だろう。ただ、スポンサー料はこれまでどおり。撤退したわけではないということにまずは安心。ありがたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月19日
フェホについて今日はスポーツ報知と道スポに記事があった。その2つの記事からすると、昨年末にブラジルでのプレーを希望していたが、オファーがまとまらず、一旦コンサと契約した。しかし、15日に他クラブからオファー。フェホも移籍の意志を固めたので、チームも慰留はしないということらしい。推測するにブラジルからオファーがあったのだろう。 フェホの代わりは開幕までにブラジル人選手を中心にFWを補強して東南アジアの提携国枠の選手もすでにリストアップを終えて獲得へ交渉を進めていくらしい。 やはりフェホも母国に帰りたがっていたのか。本人がそのつもりならやむを得ないだろう。 フェホはあの長身とスピードが魅力だったが、やむを得ない。新しい選手を獲得すると言うことなのでそれに期待したいと思う。 新外国人はFW。やはり希望は長身でポストができる選手。内村とコンビをくんで得点が出来る選手がほしいところだ。三上さんは常時外国人のリストアップはしていると聞いたことがあるので、獲得にはさほど時間はかからないか。 それから注目は東南アジア枠の活用を図ること。ビンがいなくなってどうするかだったが、ビンの代わりに成る選手を探しているとのこと。 この2人はできるだけ早く獲得してほしいと思う。キャンプ中には合流できないと開幕早々には使えない。 強化部もたいへんだが、頑張ってほしいところだ。 それから今日は年に1度の集合写真の撮影日。そのなかでの注目は榊。 坊主にするとは潔い。 昨年得点2桁とれなければ坊主にするといった公約をしっかり守った。 今年は昨年の悔しさを糧に頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月18日
フェホについて突然出たお知らせ どこかのクラブ間との交渉をしているとのことだが、スポーツ新聞にはその以前にもフェホにはオファーがあってコンサを選んだということが載っていた。 197cmという高さが魅力でオファーをしてくるクラブがいるのだろうが やはり他のJ2のチームだろうか。それとも海外? もしやJ1? フェホは高さがあるがヘッドの競り合いは弱いし、キープ力もないし、かっとなるしというマイナスの部分はあるが、足は速く、スペースに抜ける動きは優秀でやはり高さは一応の武器になる。いなくなれば痛手は大きい。 三上さんは万一いなくなった場合の代わりのブラジル人のリストアップはしているのだろうが、やはり編成が終わった時に横やりが入るのは非常に困る。 他クラブとの交渉が不調に終わるように願うしかないが、こういう場合はだいたいフェホはいなくなると覚悟したほうがいいのだろう。 チームはFWの層が薄い。また三上や純貴の移籍でポストプレーヤーがいなくてフェホにかかる期待は大きかった。いなくなると1から編成を考えなければいけなくなる。 どうなるのか気になるニュースである。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月17日
昨日のU-21の試合。荒野は後半30分からの途中出場だった。 すでに日本の勝利と勝負は決まっており、受け身になっていたせいもあるか、ワントップに入った荒野にボールはあまりこなくて、荒野のプレー機会はあまりまかった。 左クロスからのヘッドでシューとを打ったくらいだろうか。 ワントップなのでゴールキックにも競っていたが、なにか違和感があったのは、やはりワントップに入ったせいだろうか。 鈴木武蔵に代わって入ったのだが、やはりワントップは彼には似合わない。2列目がベストポジションだろうが、ワントップに入ったのはチーム事情だろう。 ただ、プレスやボールの競り合いは一生懸命やっていた。荒野はやはりボールを触ってなんぼの選手。使い方も悪かったように思われる。 試合は相手の攻撃に危ないシーンがあって、その後直ぐにカウンターから得点をとった。そして追加点。この試合はいつもの4-4-2から4-1-4-1に変えて鈴木武蔵のワントップで2枚のトップ下を配置したのが当たった。2トップ下が小気味よい動きをして得点をとった。そして前半終了間際にオウンドールで3-0と突き放した。 後半も早々にPKで1点取るともう試合は決まった。後は試合を落ち着かせるだけといった感じだったが、なかなか落ち着かず、それでも4点のリードがあれば大丈夫。4-0で勝って予選リーグを2位で勝ち抜けた。次の試合は20日 勝ったが内容ではいくつもの課題があった。 この大会を通してだが、パスミスが多いこと。連携がとれないこと、守備では簡単にマイボールを相手のボールにしてしまうこと、プレスに遅れがでることなど課題が多い。 この年代はJリーグに出ていない選手も多く、試合慣れしていない印象もある。 来季J3にJ1、J2で出場機会のない選手がチームを作って参加する予定になっているが、やはり試合に出させるのは重要だろう。 奈良はこの日もベンチで出番はなかった。 別メニューなのだろう。テレビではしっかり控え選手のところに写っていたので重傷ではないと思う。無理をせずということだろう。 これで準々決勝は20日。イラクと対戦することになった。 U-19もU-18も直近の大会では優勝している。U-21も優勝できるか注目である。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2014年01月16日
今日、オフィシャルで小野との仮契約が締結されたということが載っていた。 期間は6月1日から。 いよいよ小野が加入が正式に決まったか。 1月加入を目標にした現所属チームのシドニーワンダラーズとの協議は不調に終わったようだが、契約が切れる6月からチームに合流することになった。 小野は現在オーストラリアリーグでチームの中心になって活躍 ワンダラーズとしては手放したくはずだが、小野がコンサを選んでくれてありがたいものだ。 小野のプレーは言うまでもないが、そのプレーは周りに与える影響が大きい。 現在もオーストラリアリーグで別下次元のプレーをしていると聞く。動画を見てもばりばり働いている様子が伺われる。 決して年齢からの衰えはないだろう。 これで目標も立った。 小野が来るまではしっかり上位に離されないようについていって、小野が来たら一気に1,2位を伺うといった戦略もあるだろう。 小野自身のコメントは 『コンサドーレ札幌に夏から加入することになりました小野伸二です。 選手として非常に高い評価を頂き、熱心なお誘いを受けたことを感謝してます。 コンサドーレは若い選手からベテランまで素晴らしい選手が多く、昨シーズンももう一歩でプレーオフ圏内の順位という結果を出すなど、非常に高いポテンシャルを持ったクラブだと思います。 まずはオーストラリアで残りのシーズンに集中して結果を出し、その勢いでコンサドーレのJ1昇格実現に貢献したいと思ってます。最高のコンディションで合流しますので、サポーターの皆様、応援よろしくお願いします!』 .とある。 6月加入して試合に出場するまで1ヶ月半ある。その間は宮の沢やドームグラサブでコンディションを整え、チームプレーに慣れ、周りの選手との連携にも慣れて万全の体調で試合に出場してほしいと思う。 これからはより一層怪我には気をつけて万全の状態で加入してほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索