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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2014年04月27日
どうしてこうもアウェイで弱いのかと嘆きたくなるような敗戦だった。 後ろでミスが出て前は得点がとれない。完全に負けパターン。 前半から動きがおかしかった。 相手のプレスに押し込まれ、相手のパスワークに付いていけない時間帯が長く続く。 前半は相手に押し込まれて嫌な流れで0-0だった。 後半は頭から砂川を投入するのかと思いきや監督はメンバーを代えなかったのが意外。 メンバー交代が遅すぎたのではないか? それでどう立て直すかと思ったがやはり流れは変わらず。思わぬミスから失点。 失点してからもカウンターで攻められ松本が2枚のイエローをもらって退場してしまうおまけ付き 相手のプレスが弱くなってようやく攻勢に出るもシュートは枠に飛ばず、セットプレーはことごとく外し石原のスピードに万事休すと言った展開。 とても昇格するとは言えないような内容の試合だった。 調子の悪い岡山に敗戦では言い訳はできないだろう。 このところ内村がいなくなってまったく得点の臭いがしなくなった攻撃陣 もっと都倉を生かすような攻撃を仕掛けないとダメだ。 チームは連動した崩しがまったくできていない。相手のミスに乗じることやセットプレーくらいしか得点のパターンがない。(セットプレーも岡山戦はチャンスがなかったが)これをどうやってい変えるか。 ただ、幸いにも試合はすぐ来る。敗戦を引きずらないように切り替えてやるしかないだりう。とにかく調子のよいホームで勝つしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月26日
前半で流れが悪いと思ったら後半失点して追加点を許し0-2で敗戦。 松本が2枚目のイエローをもらって退場してしまうと言う後味の悪い負けになってしまった。 ホスンが信じられないようなミスをしたが、あれがなくても全体的に流れが悪かった。 前半からパスミスが多く、オフザボールの動きが乏しく、相手の攻勢にさらされる展開。 後半どう持ち直すかと思ったが、バックパスをホスンが前に蹴ったのをカットされてゴールに入れられ失点。その後、松本が2枚目のイエローで退場。 10人になってからようやく前に前にと言う意識が出てきて、惜しいシュートもあったが、ゴールできず、相手に右サイドを突破され、折り返しを入れられ0-2で敗戦と痛い負けを喫してしまった。 後半になっても失点するまでは流れが悪かった。失点は横パス、バックパスばかりで相手に狙われたこともあっただろう。ホスンだけの責任ではない。全体的に流れが悪かった。 10人になってビハインドになって前への意識を強めたがラストパスやシュートの精度の悪さで得点ができなかった。 なによりこの負けは相当痛い。 何本もセットプレーのチャンスがありながらゴールできなかったこと。また、相手にプレスをかけられたときのバタバタ感や相手のショートパスを簡単に許す連動性の無い後追いプレスはどうしたことか。 GWの初戦の負けは痛い。これからどう建て直すか、試合がすぐあることを逆に幸いにしてほしいものだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッター
2014年04月25日
明日の岡山戦。 対戦する岡山は昨年は12位。今シーズンは影山体制5年目。集大成を図るべくJ1昇格を明確な目標として掲げた。押谷の残留、久保、染矢、林の獲得などで有効な補強をしただけに今季こそはという思いは強いだろう。 岡山にはカンコースタジアムではまだ1勝しかしていない。昨年は1分け1敗と対戦成績もあまりよくない。アウェイの地でこんどこそ勝利を見たい。 岡山は現在、2勝2分け4敗の19位。 この試合に負けると降格圏も見えてくるだけにホームで初勝利といきたいだろう。相性のよいホームの札幌戦で浮上のきっかけを掴みたいはず。 前節はホームで北九州と対戦。序盤は互いに一進一退。ボールを細かくつないで攻撃する岡山に対してカウンターで応戦する北九州といった構図 そして前半終了間際、中を突破され失点、0-1で前半を折り返す。 後半早々FKを許しニアから北九州の原にヘッドで得点を許す。0-2 そして最後は右サイドで奪われたボールを北九州池元が豪快にネットに突き刺し3失点目 0-3で完敗した。 岡山のシステムは3-4-2-1 ショートパスを重ねサイドから攻撃するパターンが多いが、攻撃の速度が遅かったり、選手間の距離が間延びしたり、ラストパスやフィニッシュの精度が悪かったりでなかなか得点を重ねることができていない。 またワントップに久保がいるので久保に当ててシャドーが飛び込んでくる形ももっている。 FWはワントップにポストプレーができる久保。ヘッドも強いのでマークをしっかりしなければいけない選手だ。 シャドーは荒田と林。荒田は決定力があり前回、アウェイでの対戦時にもやられた記憶がある。林はドリブルが得意でペナルティエリアでは危険な選手。 しっかりとマークをつけたい。 また、ワイドは左に染矢、右に久木田と突破力がある選手が揃う。 特に染矢は運動量があるので要注意。対面する選手は負けずに押し込みたい。 そして途中で出てくる石原には一番注意した方がいい。スピードがあり、突破力がある選手。彼1人で流れを変えることが出来る選手だけにマークはしっかりとつけたい。また。同じく途中で出てくるだろう三村もドリブルがあって突破力のある選手。この選手も気をつけたい。 ボランチの大宮から移籍してきた上田は早くもチームの攻守の中心となって活躍している。 彼のところから攻撃が始まってくるだけにしっかりとプレスをかけていきたい。 岡山は彼と千明のボランチでともに左利き。両方ともJ2屈指のボランチだけにセカンドボールを負けずに拾いたい。 岡山先発予想メンバー 久保 荒田 林 染矢 久木田 千明 上田 田所 後藤 鎌田 中林 岡山は守備陣に故障者を抱えCBのやりくりに頭を悩ませている。 特に竹田の離脱は大きいだろう。 また、攻撃陣ではエースの押谷が出場が微妙 しかし、個々の能力は高い。J2でこの順位にいるチームとはとても思えない。 歯車が噛み合えば一気に上位に進出する力があるチームだ。 ここまで調子がでていないので、ここは叩くチャンス 今シーズンはまだホームで勝っていないということもある。 アグレッシブに戦ってくるだろう。 それをどういなすか注目 こちらとしてはカウンターに活路を見いだしたい。 相手はパスをショートパスをつなげて攻撃してくる。 それを奪ってからカウンターで一気に攻撃していきたい。 相手はパスワークに優れるチームだが、ラストパスの精度を欠く面がある。また、クロスの精度も悪い。 相手のミスを狙ってボールを奪い攻撃していきたい。 セカンドボールもしっかりと拾いたい。相手のボランチが高めのポジションをとってくるだけに全体的にコンパクトになってボールを拾っていきたい。 相手はコーナーはゾーンで守る。 精度の高いボールを蹴ってスペースに入り込みたい。 苦手のカンコースタジアムだが、苦手は克服しなければいけない。 内村の負傷で都倉のワントップになってからは有効な攻撃のスタイルがいまいちつかめていない。もっと都倉を生かした攻撃を仕掛けてほしい。 前節のような戦い方では岡山に簡単に負けてしまうだろう。 オフザボールの動きをしっかりして、運動量を多くして戦いたい。 とにかく全力で勝ちに行こう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月24日
春の日差しがまぶしい宮の沢 良い天気で選手達もやりやすそう。 いつも心配なパウロンは今日も元気にフルメニューをこなしていた。(笑) 古邊コーチのメニュー めいめいランニングキーパーも参加してランニングしながらストレッチストレッチアジリティここでキーパー達は分かれて練習 ポールの回りを回って最後はボールを蹴ってパス後ろ向きでポールの回りを回ってヘッドでボールを返す。キーパー練習青ビブス、ビブスなしで鳥かごカウントを数えて負けチームは腕立て ロングボールの練習攻撃陣と守備陣に分かれて 攻撃陣は北原コーチの指示でパスを回して崩してのシュートまでいく練習守備陣は名塚コーチの指示でサイドから楔を入れて、シュート練習ここまでで上里は別メニューへ 上里はもう少しで全体メニューに参加できそう。 紅白戦 メンバーは若干代えてきた。 期待の選手が入っていた。紅白戦は細かく止めてセットプレーの練習を念入りに 「奪っても慌てない。押し込んだときもじれない。」 財前監督が指示を送る。主力組がカウンターからシュートするもゴールできない。 サブ組もシュートまでもっていけない。 あまり惜しいシュートもなかった。ただ、セットプレーに時間を掛けていたからゴールシーンがなかったのも 仕方がないだろう。 紅白戦の途中で用事があり帰ってきた。今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2014年04月23日
日曜日のドームで辛勝した我がチーム。これからはGWで連戦が続く。メンバーを入れ替えて戦わなければいけなくなる時期。はたして日曜日の岡山戦はどんなメンバーで臨むだろうか。 キーパーはホスンで間違いはないだろう。ホスンは本当に安心して見ていられる。守備範囲も広く。J2では屈指の安定感を誇る。 CBはパウロンと奈良だろうか。前節、致命的なミスをしたパウロンだが。岡山は背の高い久保がいるので高さで勝負するパウロンは必要だろう。足元をしっかりして対応して欲しいと思う。 サイドバックは右は日高だが、日高がいまいち。ここは小山内に代えてもいいのではないだろうか。小山内を配置してクロスを上げて都倉のヘッドでズドンというシーンが見たい。 左は松本だが。松本に頑張ってもらうしかないだろう。前節はいまいち動きが悪かったが、運動量を上げて、攻撃にも積極的に参加して欲しい。クロスの精度を上げてほしい。 ボランチは宮澤と河合だろう。河合の運動量が心配だが、セカンドボールをしっかり拾って攻撃の起点となってほしい。宮澤は前節、調子がいまいちだったが、攻撃にも参加してゴールをとるくらいの活躍をしてほしい。 右サイドハーフは謙伍だったが、謙伍の調子はあまりよくなかった。ここは練習試合でも結果を出した古田を先発で使ってもよいのではないか。古田を使って右からのカットインで中に入ってシュートするシーンを見たい。左サイドハーフは難しい。菊岡でいいような気もするが、前節は砂川の方が安定感があった。ここは砂川を使うべきか。 トップ下は前俊でいいだろう。得点を決めているし、前俊のキープ力を生かして都倉や砂川、古田と連係を密にしてほしい。 トップは都倉だろう。都倉しかいない。チームは都倉を生かし切れていないが、都倉のキープ力を生かしてラインを上げて波状攻撃するシーンを見たいものだ。 とにかく都倉には得点を期待したい。 都倉 砂川 前俊 古田 宮澤 河合 松本 奈良 パウロン 小山内 ホスン 控え 金山、櫛引、日高、菊岡、謙伍、榊、ソンフン 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月21日
試合は勝ったからよかったものの。前半、パウロンのミスで負けていたら最悪の結果と内容だった。 ともかくポストに感謝(笑) それにしても攻撃はまったく形になっていない。 内村がいないからという言い訳ではなく、都倉がトップにいるところの攻撃を早く構築して欲しい。 試合は前半から群馬のペース。プレスが厳しいのかパスミスが相次ぎなかなかシュートまでいけないシーンが多かった。 サイド攻撃も不発。特に右は日高と謙伍の動く範囲が重なるのか窮屈に見えた。うまくスペースを生み出せないでいた。 相手のパスアンドゴーの動きについていけずに後追いが目立った。 そしてスコアレスで後半に 後半財前監督から指示が入ったと思うがそれでも変わり映えしない内容。 しかし、相手のミスから得点機が 相手のゴールキックからパウロンの豪快ヘッドのボールが相手ジャンプしたDFの上を越えて前俊へ。前俊が突破してキーパーと1対1を冷静に右足で決めた。 これで楽になったが追加点を狙うというような試合でもなかったのが残念。得点をとってから少しはシュートが多かったがそこからはまた元通り。 相手のパスワークに後手を踏み、なかなかボールが取れず。また、マイボールにしてもパスを出してからの動きが悪く足元足元でパスを受けて相手のプレスに格好の餌食になっていた。 そもそも先週練習してきたパスアンドゴーはなんだったのか。パスしては立ち止まり、パスしては立ち止まりではまったく攻撃の形にならない。 また、オフザボールの動きが乏しかった。 これでは先行きがまったく不安。 昨日は相手のミスと前俊の個人技で勝ったが、下位の相手が続くと言ってもこんなに簡単には勝たせてはくれないだろう。 もっと連係やパスの精度、オフザボールの動きを活発にしなければ。 まったくつまらない試合になっている。これでは観客も増えない。 本当に反省点の多い試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月20日
勝っただけの試合だった。 前半はパスミスが目立った。 パウロンのミスから相手FW野崎に抜け出されたときには失点を覚悟した。 幸いポストに当たったが、パウロンは十分に反省しなければいけないだろう。 攻撃陣もお寒い限り。 連係が悪く。パスが繋がらない。サイドからの攻撃がほとんどど出来ずになかなかばかりで 素早い攻撃が出来ずに各駅停車 また、相手のプレスに遅攻を重ね攻撃の形がまったくとれなかった。 前俊はボールを持っては相手にとられることが多かった。 謙伍のシュートは大きく枠を外し、おまけにシュートシーンでは滑ってしまい。いいところがなかった。 右サイドも左サイドもまったく攻撃できなかったので相手は怖くなかっただろう。 中に中にいっては相手に引っかけられ、ボールをとられる。その繰り返し。 後半も進歩はなかった。 唯一の得点になったのは相手ゴールキックからパウロンのヘッドが大きく弾み相手DFはクリアできず。前俊のところにボールがこぼれラッキーなキーパーとの1対1を見事に決めたこの試合は互いに決定的なミスがあったが、野崎が決めれず、前俊が決めたその差があっただけ。その後もボールをなかなか拾えずに攻撃ができなかった。 追加点がとれなかったのが残念だった。 しかし、守備ではゼロ封はなんとか形になっていたのではないだろうか。 勝ったからいいようなものの内容的には全くダメ。 ただ相手との差は個人の技術の差だけ。前俊がレベルが上だっただけだろう。 チームとしての攻撃の形は全くと言っていいほどできていなかった。 このままでは先行きが不安。 内村がいないとこんな試合になるというのを見せつけられたような試合だった。 もっと攻撃のパターンを構築しないといけない。 反省ばかりの試合内容だった。※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッター
2014年04月19日
明日の群馬戦。 対戦する群馬は昨年20位。昨年は最後まで残留争いに巻き込まれただけに今シーズンはまずはJ2残留、あわよくば上位に進出することを目標にチームを強化してきている。今シーズンは平繁やエデルの主力組を残留させたことがなによりでその他にはベテランを中心に補強、このところエデルや平繁の怪我で攻撃陣が手薄になっているが、昨年2敗している相手だけに油断はならない。絶対にホームで勝ってリベンジを図らなければいけない。 群馬は現在、3勝4敗の17位中位の下にいるが、上位を狙うには負けられない戦いだろう。この試合に負けると降格圏も見えてくるだけに是が非でも勝ち点をとって帰りたいはず。アウェイなのでカウンターを中心に戦ってくることも予想されるが、なにより昨年コンサには2勝している相性の良さを生かして積極的に攻撃してくる可能性もある。 前節はホームで水戸との北関東ダービー。序盤から積極的に攻撃し、パスを細かくつなげ小林竜樹が折り返したボールをロビーニョがシュートするもバーを叩いて惜しいチャンスを逃した。 その後水戸も反撃に出て相手FWにボールをいれられ、その折り返しを小澤に決められ失点。 その後はなかなかスピードのある攻撃が出来ず。前半終了 後半になっても攻撃のスイッチは入らず。ロングボールも混ぜはじめたが、なかなか効果的なパスが生まれずに決定的なシーンを作れず。結局1失点が重く0-1で敗れた。 群馬のシステムは3-5-2か4-4-2 3バックが基本だが、磐田戦では4バックを敷いてサイドのスペースを消してきた。システムは対戦相手にもよっても変えてくるし、試合中も変更をしてくる。 ショートパスを重ね、相手を崩してサイドからのクロスを入れて攻撃してくることが多い。 FWのロビーニョはまだ今シーズンは得点がないが昨年厚別でゴールを決められただけにサポーターも印象が残っているだろう。ドリブルに勢いがあり、簡単に包囲網を突破するだけの力のある選手。しっかりとマークをつけたい選手だ。 もう1人のFWの小林竜樹はDFの裏を抜けるプレーが得意。突破力があるだけに気をつけないと危ない位置でのファウルをとられてしまう。 左サイドの攻撃は瀬川がクロスをどんどん入れてくる。精度が高いクロスが多いので要注意 また右サイドからは左ききの青木孝太がカットインしてシュートを狙ってくるので気をつけたい。 3バックの場合にはセンターバックが積極的にオーバーラップするだけにマークをしっかりしたいところ。 一番嫌な平繁は怪我で欠場見込みまた、昨年得点を入れられたエデルも怪我で欠場 群馬先発予想メンバー ロビーニョ 小林竜樹 永田 青木孝太 瀬川 夛田 加藤 小柳 クォンハンジン ファン・ソンス 内藤 群馬は攻撃陣にけが人を抱えるためまだ、分厚い攻撃のスタイルはまだ確立されていないが正確な細かなパスをつなげ、攻撃してくる。まだラストパスの精度が低いので得点力はさほどないが、ラストパスの精度が上がれば怖いチームになる。 ドームの良芝でパスワークが冴えれば苦戦するだろう。 こちらとしては、前からのプレスを厳しくして相手のパスミスを誘発しショートカウンターを発動したい。 相手が3バックできたならばサイドからの攻撃をどんどん仕掛けていきたい。 また、DFの裏のスペースを狙うのも一つの攻略方法。積極的に相手DFの裏を狙ってFWは仕掛けていきたい。 ボランチが1枚の場合にはその両サイドのスペースを狙っていきたい。そのスペースを狙って飛び出して仕掛けていきたい。 トップが都倉なので都倉にボールを預けてしっかりサイドが上がるようにしてほしい。そしてシュートまで持っていって、うまくいかなくてもこぼれ球を拾えれば波状攻撃が出来る。波状攻撃からゴールを生み出していきたい。 遅攻でもボールをしっかりつないでフィニッシュまで持っていきたい。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーで変化をつけて攻撃していきたい。 前節大分に敗戦しているだけにホームでは必ず勝ち点3をとらないといけない。 群馬には昨年散々苦渋をなめさせられている。 また、2011年にもアウェイで負けていて現在対群馬3連敗中。必ず勝ってリベンジをしなければいけない。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月18日
曇りで肌寒い宮の沢 連日の練習見学をした。 パウロンは今日もフルメニュー。素晴らしい。(笑)古邊コーチの指導 めいめいランニングストレッチアジリティ キーパーもいっしょにやるのはめずらしいのではないか。ここでキーパーは別の場所へ移動して練習 キーパー練習黄色、青、ビブス無しに分けれれ鳥かご カウントを数えて、ボールがとられたら交代。負け組は腕立て1対1でボールの蹴り合い上里はここから別メニュー 財前監督のメニュー 紅白戦メンバーはこうきたかという感じ。しかし、もっとこうしたほうがいいのにと思ったのは内緒だ。謙伍のシュートがキーパーに当たってバーにあたる。惜しい。 細かく止めて監督が指示をおくる。 セットプレーは入念に主力組が相手コーナーからボールを奪いカウンター。ボールを素早くつなぎ、得点。よい流れだった。 主力組がFKからのヘッドが見事に決まり得点。 途中戦術ボードを使って長いミーティング主力組の不用意な横パスをカットしてサブ組がパスをつないでゴール。 これは本番では絶対にやっていけないプレーだ。 クロスから都倉のヘッドが炸裂。ゴール。 そして終了 残りハーフコートでゲームをやるものと、シュート練習をするものに分かれた。今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2014年04月17日
本当に久しぶりの宮の沢。今年はじめての宮の沢 日差しがまぶしいときにはいいのだが、風が強く寒かった。 帽子をかぶっている選手もいて、また、顔を覆う選手もいた。 赤帽子は都倉、ヘナン。黒帽子はステファノ、古田、河合今日のスポーツ新聞で別メニューと書かれた上原慎はグラウンドにいなかった。室内トレーニングだったのだろう。また、荒野もグラウンドには姿を現さなかった。心配していた?(笑)パウロンはしっかり最後まで練習していた。 古邊コーチのメニュー めいめいランニングストレッチキーパー練習柔らかい球体の上に載って、ジャンプしながらボールをはじく練習1対1でボールを使ったトレーニング4人一組になってパスの練習 パスアンドゴーの練習鳥かご上里はここでセウソとともに室内へ これからは財前監督のメニュー 守備3人、攻撃3人で行う練習サイドからシンプルにボールを入れていく。 「シンプルにサイドを使って」という財前監督の声ハーフコートを使って6対6 ゴール横に2人配置してマイナスのクロスを入れるようにしている面白いゲームゴールは数多く決まったが 主なゴールは 都倉とパウロンが競って都倉のバイシクルぎみのシュートが決まった。 ヘナンのテクニカルなシュートが2本決まった。この練習ではヘナンが目立っていた。ヘナンは足元がうまい。テクニックは十分にありそう。足元だけなら前俊に負けないくらい。ただ、まだまわりと合っていないプレーが多かった。連係が伴っていないと感じた。 しかし遅攻の場合には守りを崩す武器になると思った。クロスから前兄のシュートが決まった。 そのあとはちょっと長いミーティングから解散。古田が古邊コーチとマンツーマンでコーンの回りをドリブルする練習をしていた。 まだ、自分の調子が納得できていないのだろう。古田得意のドリブルを早くみたいものだ。残りはランニングしたり、シュート練習したり。今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2014年04月16日
前節、大分に敗れてしまい2敗目を喫した。ホームで勝ち点3は必須だ。 変化を起こしたいので先発メンバーを何人か入れ替えたいところ。 群馬戦はどのような布陣で臨むだろうか。 GKはホスンだろう。大分戦の失点は防ぎようがないスーパーなもの。フィードやキャッチングなどまったく問題ない。失点したが代えることは考えなくてよいのではないか。 CBもパウロンと奈良でよいと思う。大分戦のパウロンはフィードも進歩しているように思った。群馬は上背のあるFWではないが、当たりのつよい外国人がいる。その対策にもパウロンが必要だ。 SBは今回考えた方がいいと思う。右の日高は体のキレがいまいち。サイドを突破する動きも少ない。ここは小山内を思い切って先発に起用するのもいいのではないか。前兄もいるが、小山内のスピードにかけたい。サイドを深くえぐる突破を仕掛けてほしいと思う。 左は上原でよいと思う。クロスの精度が高くないが、群馬は3バックでくる可能性があるのでサイド突破力や高さをもっている上原がいいだろう。 ボランチは河合を代える方がいいとの意見が多いが、河合はそのままでいいと思う。ピッチの上での統率力や1対1での強さを生かして頑張ってほしいと思う。 もう1人は宮澤しかいないだろう。徐々に覚醒しつつある宮澤。宮澤が中盤を仕切ってほしい。 右サイドハーフは謙伍から代えた方がいいだろう。大分戦は謙伍の動きがあまりよくなかった。荒野が怪我なので古田かステファノのいずれか調子のよい選手。 古田は試合慣れしていないのでここで先発させて長い時間を古田に任せることもよいのではないか。 左サイドハーフは大分戦では砂川の調子が悪かった。菊岡に代えることも考えられるが榊という手もあるだろう。 スピードのある榊を先発に入れて、相手DFの裏をとりたい。 トップ下は前俊しかいないだろう。前節90分出場した。前俊の活躍に期待したい。 トップは都倉だろう。都倉はボールが収まる。都倉にボールを収めさせてラインを上げて攻撃したい。 都倉 榊 前俊 古田 宮澤 河合 上原 奈良 パウロン 小山内 ホスン 控え 金山、前兄、ステファノ、菊岡、砂川、謙伍、ソンフン 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月14日
ピッチがスリッピーなので嫌な感じがしたがやはりパスがなかなか通らなかった。 滑る選手はさすがにいなかったが、相手のプレスに怯んだのか、滑るピッチの影響かパスミスが多く、さらにはラストパスの精度が総じて悪かった。 個人個人の調子も悪そうで、これでは勝てるわけがない。 1点を取られて同点にもできないのは力がない証拠 これでは昇格云々する以前の話。 力のあるチームなら逆転しているはず。 何が足りないのかもう一度しっかり考えて欲しい。 前半は特に相手のパスワークについていけなかった。 プレスが中途半端で相手のパスワークに後手ばかり。 パスも悪い。相手がリードしていたのに簡単にボールを失ってはピンチになっていた。 前半、シュート3本ではどうしようもない。 後半は少しはましになったが、それでも決定的なシーンはなかった。 何度かあったセットプレーのチャンスも生かせなかった。 都倉を生かすプレーもできていなかった。また、相手の高いラインの裏を抜けるプレーもほとんどなかった。 クロスの精度も悪かった。 また、左からの攻撃が多くて右からの攻撃があまりなかったのは相手に読まれてしまうのではないか。右からの攻撃もしっかりしなくては。 後半は途中からパワープレーになったが、そこまでになんとかしたかった。 パワープレーもほとんどが縦一本。 、もっとサイドをえぐってからクロスをいれるとか工夫しないと。 さして調子のよいとも思えない大分にゼロ封負けでは言い訳もできないだろう。 反省点は多い。次節はホームなので絶対に勝たなければいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月13日
前半の相手のミドルシュートは仕方ないと言えば仕方ないがその後追いつき逆転できないと言うのもまったく進歩がない。 大分に敗戦。 スリッピーなピッチに案の定、パスがつながらず。決定的なシーンもなしで終わってしまった。 ともかく、つなぎが雑。パスがいいところで繋がらなかった。 前半は早い段階で点をとられた。ボランチが右に寄せられて、ぽっかりスペースが空き、相手のボランチに遅れて対応したのが最終ラインにいた奈良というスクランブルではだめだろう。そこは前俊が戻ってしっかりスペースを埋めていなければいけなかった。 速い段階の1点だったのでそれは仕方がないとして、強いチームなら逆転しなければいけない試合だった。 しかし、そこから相手のパスワークに翻弄され、なかなかボールが拾えずに、ビハインドなのに相手の攻撃を許すと言った悪循環 上原の折り返しを謙伍に当たってゴールインしたかと思ったが上原がタッチラインを割っていたシーンくらいしか前半は惜しいシーンはなかった。 後半になって砂川から菊岡に交代。今日の砂川はよくなかった。パスもキックも不正確前半で交代も当然だった。 後半は負けていることもあり、ある程度積極的に攻撃を仕掛けたが、パスの精度が悪く なかなか決定的なシーンにならなかった。シュートも枠にいったのは可能性が低いミドルばかり。 大分のラインが高いのはわかっていたはず。そこをつくパスも工夫も感じられなかった。 遅攻の際の手詰まり感も満載だった。なかなか攻撃を仕掛けられなくて簡単にクロスを選択、相手に弾かれるといったシーンも目だった。 最後に都倉とソンフンのパワープレーにしたのは仕方がないが、そこまで点をとれなかったことを反省しなければいけない。 また、謙伍の消極的なプレーもあった。シュートを打たず敵が密集している前俊にわざわざパスをしてシュートチャンスをミスミス逃したシーン。 そういった消極性もこのゲームに勝ち点をとれなかった一因だろう。 古田が後半出場したが、いまいち。守備がまだまだで攻撃も焦っているのかなかなかよいプレーがなかった。古田の場合にはもっと長い目で見なければいけないだろう。 ソンフンは最後のパワープレー要員だろうが、よいボールが来ればはまるような気がする。クロスの精度が高ければよいオプションになるのではないか。 とにかくこの試合を落としたのは大きい。自動昇格を目標にするならばこの試合は落としてはいけない試合だった。大いに反省しなければいけない。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッター
2014年04月12日
明日の大分戦。 対戦する大分は昨年J1をわずか2勝で降格。債務超過の問題が出て思い切った若返りを図っている。監督が代わらない中、全員攻撃全員守備をモットーにあくまでもJ1昇格を目標にJ2を戦っている最中 コンサとはしばらく対戦がなかったが、こちらとしても上位に離されるわけにはいかないので、アウェイと言えども勝ち点3をとらなければいけない試合。 大分は現在2勝2分け1敗の13位。J1降格したチームとしてはもの足りない成績だろう。ただ、冷静にメンバーを見渡すとまずまずの成績をあげているのではないかと思う。 前節はホームで京都と対戦。 開始早々京都の駒井のドリブルについていけず、チェ・ジョンハンがペナルティエリアで倒してPKをとられる。それを大黒に決められ、早くもビハインド しかし、それから盛り返す、テンポのよいパスワークでシュートを重ねる。だが、フィニッシュの精度が悪く得点ができない。 後半も攻め続けるが、左サイドを抜け出されゴールまでにクロスを入れられ、大黒の前にボールがこぼれ、それを押し込まれて、0-2 そして今度は右サイドを奥深く突破され大黒にキーパーの股を抜かれるシュートを許し失点。0-3では敗れた。ただ、この試合、決して受け身の試合ではなかった。全体的にはしっかりとテンポのよいサッカーをしていた、京都の決定力にやられた感じ。 大分のシステムは4-4-2 DFラインを高くしてショートパスでテンポ良くつなげゴールに迫っていく。ワンタッチの小気味よいパスが何本も繋がれば大分のペースと言ってよいだろう。 パスで相手を崩していくサッカーを指向しているがまだ技術的に追いついていない面もあり、ラストパスやフィニッシュに課題を持つ。 FWは高松と後藤。高松はミスタートリニータと呼ばれるベテランになった。ポストプレーがうまくてシュートの力もあるFW。ゴール前では自由にさせないようにしなければいけない。また後藤はスピードのある、DFの裏を抜けるプレーが得意なFW。U-21代表に選ばれている大分期待のホープだ。 大分は総じて若い選手が多い。右サイドハーフは前節は松本が務めた。松本はU-19代表にも選ばれたテクニックのある選手。彼の突破には気を付けなればいけない。 また、右サイドバックは高校3年生の2種登録の岩武がこのところプレーしている。 技術だけではなく精神的にも物怖じしないプレーは大胆。右からの突破やクロスも積極的に上げてくる。 大分の左サイドバックは攻撃的なチェ・ジョンハンが務める。中に入ってくるプレーが得意でもともとFWだけにシュート力があるので要注意 大分はDFの中心選手であった高木が怪我で長期離脱中 大分先発予想メンバー 高松 後藤 為田 松本 末吉 伊藤 チェ・ジョンハン 安川 阪田 岩武 武田 大分は若い選手が多いので勢いに乗らせたら怖い。ホームで連敗はできないだろうから前半から積極的にくるはず。人もボールも動かすサッカーを目指しているだけにパスをテンポ良く繋がらせないようにしっかり人をマークしたい。 大分はここまでの6試合で複数得点がないが一つはまると爆発しそうな予感がするチーム。勢いに乗せてはいけない。 またセットプレーでの得点があり、相手のセットプレーには要注意だ。 こちらとしては、相手DFのラインの高さを逆手にとってDFの裏を抜けるプレーを心掛けたい。 内村が欠場なのは痛いが、前俊あたりにその動きを仕掛けてほしいところ。 また、サイドの主導権争いに負けてはいけない。こちらもラインを高く保ってコンパクトな布陣をして、セカンドボールを拾って積極的に攻撃を仕掛けたい。 相手に厳しいプレスをかけて、パスミスを誘うのも有効中途半端なパスを奪ってショートカウンターに持っていきたい。 大分はコーナーはゾーンで守る。 ピンポイントなボールを蹴って人のいないスペースに飛び出てゴールを狙いたい。 この試合はアウェイと言っても是非勝ちたい試合。勝ち点3はとらなければいけない試合だ。 なんとかして勝ってホームに帰ろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月10日
日曜日の大分戦。相手はJ1から降格してきたが1年で降格。ベテランを放出し、若返りを図っているチーム。はたしてどんな布陣で臨むか GKはホスンだろう。出場した試合はいずれも安定している。代える必要はない。 CBはパウロンが鼻骨骨折らしいが、試合に影響はなく大丈夫らしい。ただ、松本と違い大分は単調なロングボールでは攻撃してこない。これをどう見るか。薗田や櫛引の先発もありうるがパウロンも機敏。パウロンで行ってもよいのではないか。 サイドバックは日高と上原慎は鉄板だろう。代える要素はない。 ボランチも河合と宮澤でいいと思う。このところ宮澤が覚醒しつつある。河合も試合を経るごとによくなってきているので、このコンビでよいのではないか。 右サイドハーフは右は謙伍でいいが思い切ってステファノでも面白い。ステファノを見てみたい。また、古田の調子がよければ古田も見たい。 左サイドハーフはやはりこのところキレキレの砂川だろう。砂川で行けるところまで行って菊岡に交代といった必勝パターンで締めたい。 トップ下、トップは内村の怪我の状況で変わる。大分はDFラインを高く設定しDFの裏のスペースがある。そこをつくためには内村が必要だ。内村の回復次第だが、怪我が大丈夫ならば是非内村をトップ下に持っていってほしい。 また、好調な都倉を先発にしたい。前俊はジョーカーで 都倉の交代はソンフンがいるのでソンフンを交代要員に 都倉 砂川 内村 ステファノ 宮澤 河合 上原慎 奈良 パウロン 日高 ホスン 控え 金山、薗田、前兄、菊岡、謙伍、前俊、ソンフン 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月08日
6試合終わって3勝2分け1敗で勝ち点11の現在6位。 序盤の難敵ばかりの対戦相手からすればほぼ予定通りの成績と言えるのではないだろうか。 順位表の上しか見たくないので上の方だけを見てみると 勝ち点11は5チームもある。そのなかで注目したいのは7位福岡。プシュニク監督2年目で戦術が浸透してきたのか調子がいい。アウェイで磐田に点の取り合いを挑み引き分けている他、京都にも勝っている。 そして予想していなかった5位栃木。今年は戦力を軒並み抜かれ下位低迷だろうとたかをくくっていたが、ここまで好調。レンタルの瀬沼が活躍して千葉にアウェイで勝って、京都にもアウェイで引き分けている。正直栃木が順調なのは想定外だった。 そして4位長崎は今年も健闘している。千葉に競り勝っているし。東京Vとは5-1とアウェイで圧勝している。注意しなければいけないチームだろう。 そして京都は想定内。新監督で戦術が浸透してないとは言え、ここのところ大黒の活躍で3位 2位は磐田。初戦、コンサの負けが痛かったか。そて以降は福岡に引き分けたのを除いて勝利している。このままどんどん連勝を続けていくのか注目 意外なのは1位湘南。上に行くだろうとは思ったがここまで連勝するとは思わなかった。 隙がない守備とハードワークで独走中、なんとか阻止しなければいけないだろう。 ただ、湘南は対戦相手に恵まれてきたとも言えるか。これから千葉や磐田、京都や福岡、栃木とあたる。ここでどれくらい勝ち点を落とすか注目 コンサは次節の大分戦以降比較的楽?な順位が下位のチームが続く。ここでいかに勝ち点3を稼ぐかだ。 目標はあくまで自動昇格。磐田や特に湘南にこれ以上離されたくない。 アウェイでも勝ち点3を拾っていきたいところ。 厳しい戦いになるがあくまでも上を望んでいこう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月06日
都倉がゴールした後、都倉が身動きしなかったので本当にゴールしたのか、一瞬疑ったが、パフォーマンスだったか。素晴らしいゴールだった。 砂川のアバウトながらきっちり計算された逆回転のパスを都倉が競り勝って左足のゴール。キーパーのニアに蹴ったゴールだが録画を見るとよくあんな狭いところを抜けたかと感心した。本人はニアを狙っていたと平然と言っていたことからさらにびっくり。見事なゴールだった。 前半は相手のプレスにパスがつながらず、相手のリズム良い動きに押し込まれる展開が続き、なかなか決定的なシーンがなかった。 前でボールが収まらなかったのが大きかったと思うが、ラズトパスの不正確さや連係の悪さも出てしまっていた。 やはりホームの試合では物足りない。前半のできでは今日は勝てないのかと思ってしまった。 そして内村の怪我。その怪我が起因で都倉が入ってから前線でボールが収まって活性化するからサッカーはわからない。 後半は都倉が前線でボールを収めてくれるのでサイドも上がる時間があり、攻撃がよくなってきた。 宮澤や河合もよかった。特に宮澤が前節から引き続き人が変わったかのような奮闘ぶり。(失礼) 宮澤が中盤でしっかりボールを捌くので攻守にバランスがよかった。 謙伍も惜しいシュートがあった。上原の左足からのクロスをヘッドしたが相手に当たってキーパーの跳ぶタイミングがずれてあわやというシーン 惜しかった。 しかし、総じてもっとチャンスをつくらないといけない。内容的にはまだまだ。得点が1点では物足りない。もっとホームでは得点をとらないと。 DFはパウロンに注目していたが、前半は試合勘のなさが出て、ぎこちなかったが後半は相手もロングボールを入れてきたのが幸いだったのか、ことごとくはね返していた。 サイドに抜けるボールもパウロンのもつ能力で難なく追いついて防いでいた。ただ、いまいちまだフィットしていないように見える。今後の試合でもっと調子を上げていかないといけないだろう。 チームはこれで3勝2分け1敗。スタートダッシュはまずまずだが湘南が6連勝して先を走っている。今後の試合は連勝を続けなければ上位にはいけない。 けが人では内村の怪我が心配。肉離れだと思うが軽度のものであったほしいと思う。 また、パウロンの鼻も骨折しているかもしれないという話も。またけが人がでないことを祈るしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月05日
都倉のシュートが決まったときにはそれまで重苦しかったドームの雰囲気がいっぺんで変わった。それだけ素晴らしく重要なゴールだった。録画でみると砂川の逆回転をかけた見事なパス。そのパスを都倉が奪って左足でキーパーのニアを破ってゴール。見事なシュートだった。 前半は相手に押される展開。 松本の出足がよくてなかなか攻撃ができないいらいらした展開だった。 ボールを奪っても相手のプレスになかなかラストパスが通らないシーンが続出して前半の様子では今日は厳しい試合だと思った。 サポーターの盛り上がりもいまいち。 しかし、前半の終わり頃内村が怪我で都倉に代わって、後半息を吹き返した。都倉が前線でよいタメをつくって攻撃を仕掛けた。 前俊とのコンビネーションもよかった。 後半はその都倉のゴール。願ってもいなかった得点だった。砂川の好パスから都倉がゴールでしてドームはいつものサポーターの盛り上がりになった。 謙伍が前線から厳しくボールを追いかけて、河合がパスミスもあったがしっかりプレスにいっていた。宮澤もいいところでボールをインターセプトしてチームを助けた。 今日の調子ははっきり言ってあまりよくなかった。しかし、こんな試合をとるのととらなのでは大違い。 相手の拙攻にも助けられた、1点をとってからは、ロングボールで攻めてきた。しかし、それは想定内、パウロンがことどとくはね返していた。 パウロンは前半、ピッチをなはなれたが、鼻血だったのか。また、怪我かと思って心配した。また、内村が怪我で心配 筋肉系のようだが、肉離れだろうか。いずれにしても軽い怪我であることを願う。 内容はいまいちだったがとにかく勝ち点3をとれてよかった。相手は3位だっただけに競り勝った結果は重要。 それにしてもよく勝った。※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッター
2014年04月04日
明日の松本戦。 対戦する松本は昨年7位、惜しいところでプレーオフを逃した。今年は反町監督の下で効果的な補強を行い、J1昇格へ向け戦いを進めているチーム。 もともと固い守備をベースに攻撃も昨年よりワンランク上げている。 昨年はドームで松本に競り負けただけに是非とも勝ってリベンジをしたい。 絶対に勝ちたい相手だ。 松本は3勝1分け1敗の3位。今シーズンも好調。前節、湘南に負けてしまったが、そこまで不敗だった。かなり手強いチームだと言っていいだろう。 前節は湘南と対戦。雨で濡れたピッチでサイドからのクロスを中心に攻めてシュートを狙うもなかなか得点ができない。そして船山のシュートでゴールネットが揺れるがオフサイドで得点ならず。逆に一瞬の動きから左サイドのスペースを破られ中に入って来た選手につききらずに失点。前半は0-1 後半は相手の攻勢に耐える時間帯が続くが右サイドの田中隼磨がクロスを上げて飯田がドンピシャヘッドで追いつく。 そこからゲームが動き出す。 左サイドからクロスを入れられ、ヘッドで合わされて失点。またビハインドになった。 松本に惜しいチャンスもあった。船山のセンタリングが相手に当たり、途中交代の椎名がヘッドで合わせてゴールかと思ったが、オフサイド。同点のチャンスを逃した。 そしてカウンターから左サイドを破られ失点。ロスタイムにはセットプレーのこぼれ球から入れられ1-4で負けてしまった。 しかし、点差ほど内容は悪くはなかった。湘南の巧さにやられたと言ったところ。 松本のシステムは3-4-3 カウンターを中心にサイドからのクロスを早めに入れて中で合わせるプレーを得意としている。またセットプレーが得意。空中戦に無類の強さを誇る。 攻撃の中心はシャドーの船山。前線からのプレスも惜しみなくするし、決定力があるFW。まさにエースの働きをしている。今シーズンもすでに5ゴールあげている。しっかりとマークをつけなければいけないだろう。 またワントップの塩沢は体が強く、強引にシュートにもっていく力強さがある。ヘッドも強い。 もう1人のシャドーの岩上はロングスローを入れる。セットプレーのキッカーにもなって正確なキックを入れてくるので要注意 また、松本はサイドからどんどんクロスを入れてくる。 右サイドは田中隼磨と左サイドは岩沼 ともに正確なキックを持っているだけにできるだけクロスを入れさせないようにしたい。 そして3バックなので攻撃時にはセンターバックも上がってくる。飯田や多々良、犬飼の高さに要注意だ。そしてそこにしっかりマークをつけなければやられてしまうだろう。 サビアは欠場が濃厚 松本先発予想メンバー 塩沢 船山 岩上 岩沼 田中隼磨 喜山 岩間 犬飼 多々良 飯田 村山 松本はセットプレーが強いのでできるだけゴール前でファウルしないことが肝要だ。 またカウンターからの攻撃にも気を付けて、サイドにボールが行ったら素早く寄せてクロスを入れさせないようにしなければいけない。 また、岩上のロングスローにも要注意、ヘッドの強い選手が多いので人を見るプレーを心掛けたい。 こちらとしては相手が3バックなので左右のスペースに素早くボールを運びそこから攻撃したい。守りになると当然5バックになってくるのでDFラインが揃うまでに攻撃したい。 そしてやはりショートカウンターが有効だろう。前から厳しいプレスをかけてボールを奪い、素早く攻めていきたい。 コーナーは相手はマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーで変化をつけたい。 相手は良く走ってくる。運動量で負けてはダメだ。 ポイントはセカンドボールをしっかり拾えるかどうか。 ラインを上げてボールを拾って攻撃したい。 また反町監督は策士、ストロングポイントを消してくるだろう。 まずは、相手の出鼻をくじくためにも先制点が必要 そして追加点を奪って突き放して勝ちたい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年04月02日
3月を2勝分け1敗で乗りきった我がチーム。この成績はまずまずだろう。 特にこの5試合のうち4試合は磐田、山形、湘南、京都という力のあるチームが対戦相手だっただけになんとか持ちこたえたと言えると思う。 5回戦って1回しか負けていないのはスタートダッシュが例年悪いチームなのでよくやったと言えるのではないだろうか。 残念だったのは2節の山形戦。そこで勝てれば文句はなかった。 スタートはアウェイの磐田に守り勝ち。2節は先制しながら引き分けにされた。 3節は湘南に完敗。4節は北九州に完勝、5節は先制されながら追いついてドロー 力をつけてきたと感じたのは5節の京都戦。先制を許しながら、追いついたことは特筆すべき。アウェイで苦手の西京極であれば今までであれば1点をとられてそのままずるすると追加点を許して完敗となるはずだったが、持ちこたえたのはよかった。新監督の京都がまだチームとしてフィットしていなかったということもあるが、力があるチームにアウェイで引き分けは、勝ちたかったがよしとしなければけいないだろう。 今後の対戦相手を見ると、4月はH松本、A大分、H群馬、A岡山、H東京Vと続く。 松本は現在3位、今年も好調だ。大分はJ1降格組、群馬は昨年2敗しているチーム。また岡山はアウェイでこれまで勝ったことがない。東京Vは今年は調子が悪いが若いチームなのであなどれない。難敵が続くが、ここは最低でも3勝2分位の勝ち点10以上はいきたいところ。ホームでは必ず勝利してアウェイでは、勝ちを拾っていきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年03月31日
宮澤は内村からなにかおごってもらわなければ割が合わない。(笑) あの得点シーンは相手のルーズなプレーでマイボールになり、コーナーをゲットして、そのコーナーから宮澤が胸でトラップして蹴りこんだもの。画面で見ると確かに内村の尻に当たって入っている。「尻ゴール。」とにかく勝ち点をとったのだから誰のゴールでもいいのだが、内村はラッキーだった。 試合はコンサペースで進み 惜しいシーンが続出した。 内村がドリブルして敵陣深く押し込みマイナスのグラウンダーのクロスを入れて河合がシュートしたシーン。バヤリッツァにすんでのところでクリアされたが、本当に惜しいしーンだった。 その後も右サイドのクロスに謙伍が中央から走り込み倒されたシーン。 謙伍のサイドから中に入るよい動きでFKを獲得した。その砂川のFKは相手の壁に当たったが、よい流れでゲームは進んでいた。 相手のパスミスが多かったのが意外だったが、前から積極的にボールを奪いに行き、ボールを奪ってカウンターのショートカウンターが生きていた。 そのカウンターで得点をとりたかったが、最後の精度や連係のまずさからなかなか得点が取れずに前半は終了 危ないシーンもあった。相手のカウンターにオフサイドで逃れたシーンは肝を冷やした。 そして後半は徐々に相手のペースになって、失点。セットプレーの流れのなかから中央にボールを回されアレッサンドロにゴールを許した。 昨年ならそこからずるずると追加点を取られて0-2くらいで負けてだろうが今年は違う。画面で見ていても得点してやるという気迫は感じた。 そして得点シーン。 そこから逆転できればさらに力がついたと言えるのだが、そこまでも力がない我がチーム。引き分けでは到底満足しないが、アウェイの西京極では勝ち点1はまずまずと言えるだろう。 個人的に素晴らしかったのは宮澤。ボールを失わずしっかり味方にパスを出していたし、久しぶりに生き生きしていた宮澤を見た。そして砂川。クロスは精度を欠いたが、その他はキレキレ、守備も砂川にしては(失礼)絶好調で戻ってボールを奪うことが何度か。守備でも頑張っていた。 ちょっと残念だったのは奈良。たびたびミスをしていた。昨年の西京極での失点に繋がるミスを挽回しようとしたのか空回りをしていた。もっと落ち着いてやらないと。 とにかく引き分けで勝ち点1はとった。しかし、上位のチーム、特に湘南にはこれ以上離されるわけにはいかない。次の試合はホーム、しっかり戦って勝って上位に行こう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年03月30日
追いついてドロー。結果は勝ち点1を分け合った試合だった勝てた試合だった。 前半から惜しいチャンスがあった。 内村の突破からクロスを河合がシュート。これを相手のDFが間一髪でクリア これが入っていればというシーン。 右サイドのクロスを中にランニングしてきた謙伍が触って倒されあわやPKかというシーン 場所がペナルティの外という判定でPKにならず。 そのFKは砂川が壁に当ててしまう。 危ないシーンもあった。 前半終了間際相手のカウンターからボールを運ばれゴールされたが危なくオフサイド 後半もアウェイだが攻撃の意識が高かったように思う。 しかし、徐々に相手のペースになって、相手コーナーからのこぼれ球をつながれてゴールを許す。 だが、これまでと違うのは1点を失ってからも攻撃の意識が高かったこと。 謙伍のシュートをGKが弾いて前俊のシュートまではよかったが外したシーンは惜しかった。 そして相手が集中力を無くしてボールを追わずボールを奪ってコーナーにした。そこがこの試合のポイントになった。 そのコーナーを宮澤が胸に当ててトラップ、見事にゴールに蹴りこんで内村に当たって同点に。記録上は内村のゴールになったようだが、宮澤のゴールでもよかった見事なシュートだった。 そこからは互いにチャンスがあったが決定的なシーンまで行けず。試合終了 結果的に京都のアウェイで追いついて引き分けはまずまずだったが惜しいシーンはたくさんあった、勝ちたかった試合。 カウンターからの攻撃が効いていたが、遅攻ではなかなかチャンスを生み出せなかった。 まだ、交代選手が結果を出せないでいる。都倉や榊のゴールシーンが見たかった。 注目して見ていたボランチだが宮澤がよかった。得点にからんだからではないがしっかりボールを収めて、ボールロストがほとんどなかった。中盤でためができていた。 昨年はこういう試合をことごとく落としていた。この試合をドローにできたのは成長したと言えるだろう。しかし、もう一歩進んで勝てる試合にしたかった。 惜しい試合だった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッター
2014年03月29日
明日の京都戦。 対戦する京都は昨年プレーオフで敗退したことで、大木体勢を見直し今年新たにバドゥ監督の下、悲願のJ1昇格を目指している。実力はJ2屈指。はっきり言って強敵だ。さらには西京極では相性が悪い。 しかしそんなことも言っていられない。J1昇格のためには是が非でも倒さなければいけない相手だ。 昨年2敗しただけに絶対にリベンジをしなければいけない相手でもある。 京都は今シーズン2勝1分け1敗のコンサと同率の6位だが、アウェイの試合が多く(ホーム1アウェイ3)、調子は悪くはない。 ホームに戻ってホーム初勝利を飾りたいはず。 前節はアウェイで富山と対戦。相手の出足に押され、DFラインのギャップをつかれて、キーパーと1対1になうシーンも作られる。 そして左サイドを突破され中に折り返しをゴールされる。0-1 前半はほとんど相手の攻勢にさらされる。 後半も序盤は相手の出足のよさに押し込まれるが徐々にセカンドボールを拾って反撃する。そして右サイドの駒井がドリブルを仕掛けたところでペナルティエリア内で倒されPKを得る。そのPKを大黒が蹴りこんで同点に。1-1 そこからは京都のペース。そしてセットプレーのトリックプレーから大黒が蹴りこんで勝ち越し。そのまま押し切って勝利した。 京都のシステムは4-4-2 昨年までのショートパスをつなげるスタイルにロングボールを織り込んで攻撃してくるスタイルとなった。得意はサイド攻撃。両サイドバックが高い位置をとる。特に左サイドバックの比嘉からのボールが多い。 FWはアレッサンドロ、大黒の強力2トップ。アレッサンドロはキープ力があり、シュート力もある選手。大黒はDFの裏に抜けるプレーを果敢に仕掛けてきて、抜け目無くゴールを狙ってくる。前節の2ゴールで気をよくして臨んでくるはず。大黒には気をつけたい。サイドハーフも山瀬に駒井と気が抜けない。特に駒井はドリブルが得意。一瞬で敵を置き去りにするプレーを得意にしており、彼のドリブルをいかに止めるかを考えなければいけないだろう。 また、山瀬は言うまでもなく京都の中心。昨年もやられただけに今年は仕事をさせないようにしなければいけない。 左サイドバックの比嘉は移籍して才能を開花させたように左サイドを縦横無尽に突破してくる。 ここを止めないとかなり苦しくなってくるだろう。 京都先発予想メンバー アレッサンドロ 大黒 山瀬 駒井 ジャイロ 工藤 比嘉 バヤリッツア 酒井 石櫃 オスンフン 京都は昨年までの後ろから何が何でもショートパスでつないでくるという戦い方ではなく、かなりロングボールに頼ってくるようになった。そして生命線は左サイドからの比嘉の突破とクロス。ここからの攻撃が多い。 そして2トップの能力は高い。ここをいかに抑えるかで勝敗が決まってくる。 また、ペナルティエリアにはスピードを上げて侵入させたくはない。 そこまでいかにスピードを落とさせるか。 また、セットプレーも新監督になって工夫を凝らしてくる。選手や監督がアイデアを出して練習しているらしいが、かなり奇抜なプレーもしてくるので、臆すことなく集中して守りたい。 こちらとしては相手DFの裏を狙った攻撃に活路を見いだしたい。オフサイドになっても何度でもトライすれば成果が出るはず。 ポイントは相手左サイドの比嘉が上がったスペース。そこを徹底的につきたい。 またDFの裏を狙って動きだし相手のDFラインを下げさせ、中盤にスペースを生じさせてセカンドボールを拾って優位に展開したい。 高い位置でのショートカウンターも有効に使えば得点は生まれるはず。決して勝てない相手ではない。苦手意識があるが、今年の京都は破るチャンス。アウェイと言っても積極的に前に出て、相手にプレッシャーをかけていきたい。 また、コーナーはマンツーマンで守る。こちらも素早いリスタートやトリックプレーを入れて攻撃したい。 とにかく上位についていくためにはこの試合に勝利が不可欠 ここからはまた、力のあるチームとの対戦が続くが、気持ちで負けずに勝ちに行こう。 勝ってホームの試合につなげよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年03月28日
明後日は大事な京都戦。苦手なチームでもあるし果たしてどんな布陣で臨むだろうか。 GKはホスンで代えないだろう。前節ホスンは悪くなかった。守備機会はそんなになかったが、しっかりプレーして隙を見せなかった。 センタ-バックは奈良と薗田がよかったが、今週パウロンが戻ってきた。京都はDFの裏に走ってくる嫌な大黒がいる。その対策はやはりパウロンだろう。奈良とパウロンのコンビと予想。 サイドバックは日高と上原慎でいくだろう。前節は日高が今一目立っていなかったが、 相手の左サイドの裏を狙ってどんどん走り込んでほしい。上原慎はいつものように左サイドを駆け上がり攻撃を仕掛けて欲しい。 ボランチは難しい。宮澤が戻ってくるだろう。宮澤を使いたいが、前節上原拓がよかった。 ボールさばきには荷が重いがアウェイで守備的にならざるを得ないし、上原拓でよいのではないだろうか。 河合は前節悪くはなかった。徐々に相手のボール回しについていけるようになってきた。河合のボール奪取に期待したい。 右サイドハーフは前節は先発は謙伍だった。荒野や砂川、ステファノがいるが、西京極の京都戦に良いイメージを持っているだろうし、謙伍でいいと思う。謙伍には得点を期待したい。 左サイドハーフは前節は砂川だったが、ここは悩みどころ。砂川はキレキレだが、切り札に置いておきたいという気持ちもある。しかし、チームで一番調子がいいので、ここはやはり先発で使いたい。ここのところ内村との相性も抜群なので、相手DFの裏を狙うパスを仕掛けてほしい。菊岡は切り札としてサブにおきたい。 トップ下は前俊だろう。調子はまずまず。前俊のキープ力を試合に生かしたい。また、ゴールにも期待。最近覚えた?DFの裏への飛び出しも果敢にチャレンジしてほしい。 トップは内村しかいない。相手DFの嫌な動きをして、ゴールを狙ってほしい。 京都戦スタメン予想 内村 前俊 砂川 謙伍 上原拓 河合 上原慎 奈良 パウロン 日高 ホスン 控え 金山、櫛引、ヘナン、宮澤、荒野、菊岡、都倉 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年03月26日
経営の話だが、道新によると昨日HFCは株主総会が開かれ、昨シーズンはおよそ633万円の黒字になったそう。黒字は2年ぶり。 2013年の売上高は2012年比で16.9パーセント減の10億6926万円だったらしい。 野々村社長は「J2だった11年との比較では、興行収入は約2千万円、広告も約3千万円増えた」と説明した。 3,740万円あった債務超過は3,106万円に圧縮されたが依然として債務超過があり、このまま14年度末に債務超過があればクラブライセンスを剥奪される。 日刊スポーツによると HFCは14年度事業計画で、入場料収入は昨年比約1億1000万円増の4億4000万円を見込んでいるとのことらしい。 小野確保を見据えて半季シーズン券による売上げを増を目指し、他にインドネシア戦略、松山光プロジェクトと合わせて債務超過を解消するつもりとのこと。 これは成功させないといけない。何にも増して債務超過は解消しないとクラブライセンスを剥奪される。 入場料収入は1億1000万円増を見込んでいるらしい。だが、初戦も2戦目も目標数を落ちこんだ。ドームの試合増、小野効果をあてにしているとは言え、内訳は分からないにしろ大丈夫だろうか。 しかし、とにかくどんな形でも債務超過を解消しなければいけない。 そのためには、入場者数を増加させ、さらには松山光プロジェクトを成功させなければ。 松山光プロジェクトは、現在まで2,000万円集めているそうだが、最終的には1億円を目標にしているとのこと。 出だしは好調だが、上げ止まりにならないかも心配だ。 とにかくチームは成績を上げて入場料アップを図らないといけない。 とにかく成果を出さないといけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年03月24日
インドネシア人のMFステファノ・リリパリーと契約するそう。 日刊スポーツによるとすでに仮契約をすましており、明日にでも正式契約を結ぶそうだ。 すでに来札していて、早ければ30日の京都戦から出場が可能となる。 MFステファノ・リリパリーはオランダ1部ユトレヒトなどでプレーして2012年にはゴールコムの読者投票で香川とともにアジア人ベストイレブンにもなっている能力の高い選手らしい。 ただ、MFなのでいまさら必要かという意見もあるだろう。 攻撃的MFらしいが、層の薄いボランチをやってくれればいいかもしれないがポジションはどこになるだろうか。 昨年から右サイドバックをやっていたという話もあるが、どうなるか 「オランダで生まれ育ち、昨年8月に父の出身であるインドネシアの代表に選出された同国の有望株でもある。」そう。 三上GMは「レ・コン・ビンのように運動量とスピードがあり、足もとの技術もしっかりしている。日本で成長したいという意欲も高い」 と言っているそうだ。 ビンのように使える選手だといいのだが。インドネシアというのはどのくらいのレベルだろうか。ただ、オランダのユトレヒトでデビューし、育成に定評があるオランダリーグ出身ゆえに純粋なインドネシア人ではないらしい。 インドネシアは甲府に初のインドネシア人のJリーガーのイルファンがいるが最近は試合に出場しているという話は聞いていない。J1だからということもあるが、気になる状況である。 とにかくコンサに早くは慣れて、頑張ってポジション争いをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年03月23日
前半は相手の陣地でほとんど試合をやっていた感じがした。 相手が序盤思ったよりも前に出てきたこともあったが後ろにスペースがあって、そこを砂川が抜け目無く狙っていた。内村のゴールは河合の素早いリスタートと砂川の素晴らしい相手DFの裏をつくパス。内村の走力を見越した決定的なパスだった。 それに反応した内村も見事だった。共に高い技術が生んだゴールだった。 2点目は砂川のボールがよかった。精度の高いボールとそして内村のスペースに入る動きで決まった。 3点目は上原慎のPKの詰め方が素晴らしかった。味方のPKでも相手のPKでもしっかり詰めているのが素晴らしい。手本にしなければいけないプレーだろう。 前半は都倉の言っている「切り替えの早さ」「セカンドボールの反応」「球際の強さ」はうまくいっていたと思う。 前半は特に出足がよく、パスも繋がって攻撃がよかったが、後半は大量リードしていることもあって、よくなかった。 相手が前掛かりでくるのはわかっていたはず。しかし、相手の出足に後手を踏んでこぼれ球を拾われ相手の攻勢にさらされた時間もあった。 後半の戦い方はやはり反省しなければいけない こんな試合は後半も何点かとって完勝しなければいけない試合だった。 また、得点をとったのは砂川と内村の縦1本のパスとセットプレー。そしてPKから。 相手を崩してというプレーはなかった。ポゼッションからの崩しを期待したがそれも叶わず、後半の戦いぶりともに不満が残る試合だった、 しかし、収穫はたくさんあった。ホスンが完封したこと。上原拓がしっかりボールを捌いていたこと。河合も相手のパスワークに負けずについていき相手を潰していたこと。 薗田が最後は足がつったが、頑張って90分体を張って守っていたこと。古田が久しぶりにリーグ戦のピッチに立ったこと。 これらはなによりの収穫だった。 前節負けた試合で落ち込むことなくホームで切り替えたことが勝利を呼び込んだ。 ただ、次の試合は難敵京都。 昨日の後半のような試合をやっていては簡単に負けるだろう。 後半の戦い方はしっかり反省して試合に臨んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年03月22日
内村が蹴る前に「ハットトリック」!と叫んだのが悪かったのか。PKを内村が外したのは残念だったがしっかり上原慎が詰めて3点目 前半で勝負を決めた。前半からほぼ相手の陣地でボールを回して攻め続けた。 1点目は素早いリスタートから砂川がスペースに出すパス。内村がすかさず反応して角度のないところをボールを蹴り込んで見事にゴール。 現地で見ていたが、角度のないところよく入れたと思う。ぎりぎりで右隅にい決めた素晴らしいゴールだった。 この得点は素早いリスタートと砂川のスペースに出すパスが絶妙。ごはん3杯はいけるという垂涎の動きからだった。 2点目は砂川コーナーから内村が下がりながら相手DFにマークされながらヘッドでゴール。課題のセットプレーからとれたのはよかったのではないだろうか。2点とって今日は楽勝と確信した。3点目は現地ではよくわからなかったが、前俊が倒されてPKゲット 当然蹴るのは内村。これでハットトリックと思いきや思い切りキーパーに当ててしまいボールがこぼれ詰めていた上原慎へ。上原慎が蹴りこんで3点目 やはり上原の反応は良い。PKのときには必ず反応している。上原慎のこの地道な動きがチームを助けていると言っても過言ではないだろう。いやはや見事な得点だった。 それで前半は終了。前半で勝負を決めてしまった。 後半は追加点がとりたかったが、前俊の惜しいバーに当たるシュートはあったが、相手の攻勢にもさらされてそのまま3-0で勝った。 なにより前半3点はできずぎだった。相手の緩めのプレスにも助けられたが砂川が素晴らしいパスを供給していた。そして心配してたボランチが今日はよかった。河合の動きもよかったし。上原拓のパスワークも冴えていた。また、謙伍の運動量も相手に勝っていた。 残念だったのは後半得点がとれなかったこと。もっと得点をとってもよかった。 強いチームなら後半も得点をとって完勝といくところだ。 後半の戦い方が課題となった。 3点とって後半難しい試合になると思ったがやはり難しい試合になった。ただ、無失点で終われたことはよかった。 今日は収穫がたくさん。 薗田がよかったということと、古田が復帰したこと。ホスンが安定した力を見せてくれたこ と。 なにより収穫がたくさんあった試合だった。※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッター
2014年03月21日
明日の北九州戦。 対戦する北九州戦は昨年プレーオフをかけた戦いでドームで引き分けてJ1の夢を絶たれたチーム。昨年の戦い方は固く守られて得点できなかった苦い思い出のあるチームだ。 必ず勝ってリベンジを果たしたい。 北九州は今シーズンは柱谷監督の2年目。入れ替わりも少なかったので昨年からの積み重ねで一桁順位に入りたいだろう。 前節はホームで水戸と対戦。前半は風下で相手に押される展開。ショートパスをつながれ、決定的なシーンこそなかったが、ホームとは思えない出足の悪さだった。ようやく持ち直して前半終了間際には渡邊のヘッドがポストを叩いて惜しいシーンを作ったが前半はそれだけ。後半風上になってようやくエンジンがかかりだし、交代選手の活躍で虎の子の1点をとった。富士のクロスから大島のシュートがちょうど良いパスになって原の足元に。原がフェイントを入れてゴールに流し込んだ。 それから川島の2枚イエローでの退場があったが、危なげなく逃げ切り今シーズン初勝利。対戦成績を1勝2敗とした。 北九州のシステムは4-4-2 堅守速攻が持ち味。ポゼッションを基本にロングボールを織り交ぜて戦う。FWのスペースに長めのボールを入れて素早く攻撃するのが得意。また、FWとのワンツーでスペースに抜け出る攻撃も仕掛けてくる。 先発のFWは池元を軸に原か渡が出てくるだろう。 いずれのFWもスペースに抜け出る動きがうまく、DFラインの裏を取る動きをしっかりしてくる。 池元は北九州のエースストライカー。今シーズンはまだ得点はないが、両足が使えて、突破力がある。注意しなければいけない選手だ。そして原は今シーズン京都から移籍してきた選手。得点力があり、今シーズンはすでに2得点とっている。彼にはしっかりとマークしなければいけないだろう。 また、渡はスピードがあり、縦への突破が得意。ペナルティエリアでは自由にさせたくない。 左右のサイドハーフの井上と小手川は運動量もあり、テクニックもある。特に小手川は10番をつけて足が速く突破力がある選手。中盤で攻撃のタクトを握る選手で気をつけたい選手だ。 控えにはあの大島がいる。また柿本も高さがありあなどれない。 サイドバックには攻撃的な左の富士、右は田中がいる、いずれも攻撃が好きな選手で積極的に仕掛けてくる。 北九州先発予想メンバー 池元 原 井上 小手川 八角 風間 富士 前田 渡邊 田中 大谷 北九州は前節初勝利を挙げたが、内容はよくなかった。特に攻撃が迫力を欠いていた。チームとしてはまだまだ調子は上がっていない印象。 アウェイでの戦いなので引き気味にくるのではないだろうか。 そうなれば昨年の悪夢がよみがえるが、昨年の鬱憤を張らずべくゴールラッシュで叩きたい。 ただ2トップは能力が高い。とにかく相手の2トップを警戒したい。ともにスピードがあり、個人技に優れている。 彼らをしっかりとマークしてシュートを打たせないことだ。 また、セットプレーも警戒したほうが良い。 CBの前田と渡邊の頭には要注意 こちらとしてはDFラインのスペースにボールを入れて攻撃を仕掛けたい。相手GKは経験が乏しい。どんどんシュートを打っていけば相手のGKのミスを誘う可能性もある。 また、ポイントは縦の楔のパスを何度入れられるか。ボランチあるいはセンターバックから相手の嫌なところに楔を入れて左右に展開してそこからどんどん仕掛けていきたい。 相手が引きこもる前に素早くボールを動かして攻撃を仕掛けたいところ。 都倉が言っている「切り替えの早さ。」「セカンドボールの反応」「球際の強さ」を意識してこの試合はやってもらいたい。 引きこもった相手にも崩せるようなたくましい攻撃も見せて欲しいものだ。 コーナーは相手はなマンツーマンで守る。例え一度はね返されても諦めずに何度でもこぼれ球を拾って攻撃を仕掛けたい。 北九州には昨年のリベンジをしなければいけない。しっかり勝って悔しさを晴らさなければいけない。また、この試合は内容も問われる。どれだけポゼッションできるか。どれだけ決定的なシーンを作ることができるか。 連敗は許されない。ただただ勝つのみ。今季ホーム初勝利と行こう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2014年03月19日
前節湘南に完敗したホームに戻っての北九州戦。絶対勝たなければいけない試合になった。どんな布陣で臨むだろうか。 GKは金山か。代える理由が見あたらない。気分を変えてホスンという考えもあるだろうが、ドームで金山に慣れてもらうという考えもある。金山でいいのではないか。 センターバックは奈良は当確だろう。問題は櫛引をどうするか。奈良と櫛引のコンビでいくという手もあるが、パウロンが練習試合にも出たので、パウロンを先発させるということも十分に考えられる。 北九州のFWはそれぞれスピードがある。スピードあるパウロンを先発させた方がよいだろう。 サイドバックは上原慎と日高は鉄板だろう。それぞれ松本、小山内と控えも充実しているが、上原慎と日高の経験を生かしてサイドからの崩しをしてほしいところ。 ボランチは難しい。宮澤が肉離れで離脱。土曜日の試合には出場できないだろう。 そうなると河合と前兄になるだろうか。前節河合の調子はよくなかった。河合を思い切ってかえるということができるが、ただ、このさき、河合には頑張ってもらわなくてはいけない。試合勘がまだ戻っていないと思うので試合勘を取り戻してもらうためにも河合は出場させたほうがいいだろう。 もうひとりは前兄。上原拓もいいが、より攻撃に絡めるのは前兄だと思う。前節は可能性を感じさせるミドルも打っていたし、ここは前兄に期待だ。 左サイドハーフは体調不良から戻ってきていれば菊岡だろう。砂川という手もあるが菊岡のスルーパスを期待したい。 また、榊もいるが北九州はあまり前に出てこないことが予想される。スペースがないので榊は控えの方がいいだろう。 砂川には控えでいいところで出てきて欲しい。切り札としての使い方に期待。 右サイドハーフは荒野。前節、調子がよくなったが、復調してもらわなければいけない選手。運動量の増とガツガツしたハングリー精神を思い出してほしい。 謙伍もいるが、体調が戻ったらサブで使いたい。 トップ下は内村。内村は3試合ノーゴールだった。気分を変えてトップ下に置いて、自由に動き回らせた方がいいのではないか。 トップは都倉。練習試合でも調子がよかったらしいので調子が良い選手を使いたい。内村とのコンビで北九州の厚い防御網を打ち破ってほしいところ。 トップ、トップ下はヘナンと前俊もいるが、彼らにはいいところで出てもらおう。いずれも個の力でこじ開けることができる選手。北九州が固く守ってくればそれを打開するためのピースとして使いたい。 北九州戦予想スタメン 都倉 菊岡 内村 荒野 河合 前兄 上原慎 奈良 パウロン 日高 金山 控え ホスン、櫛引、ヘナン、砂川、謙伍、前俊、榊 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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