カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2010年08月28日
明日の愛媛FC戦。 相手愛媛のここ5試合の成績は3分け2敗と調子はよくない。 前々節まで8試合連続失点中と守備がなかなか修正できていなかった。 前節はアウェイで横浜FCと対戦。 立ち上がりは相手に両サイドから攻め込まれ劣勢に。 ラストパスの精度が低いことにも助かったが、中盤のスペースを消し、前線から積極的なプレスをかけてロングボールを蹴らせる展開に持ち込む。 攻撃ではなかなかボールが繋がらず、攻撃の形がつくれないまま前半終了 後半は相手の攻撃が活発になり、サイドのスペースを使われるが、なんとかケアして決定機をつくらせない。 そして切り札ジョジマールを投入して攻撃の起点をつくる。 攻め込まれながらも速攻で活路を見いだし、チャンスをつくるが、なかなか決めきれない。 そしてスコアレスドローに終わる。 守備の要であるアライールを欠きながら守りきったことは大きいだろう。ただ、守備で消耗したために攻撃ではなかなか前に行くことができなかった。 守備では今節は、金守と小原が怪我で離脱。しかし出場停止のアライールが復帰する。ゴール前への単調なロングボールでは相手を崩せないはず。バランスのよい攻撃で得点機を演出したい。 また、もしかしたら小原は鼻骨骨折なので強行出場もありうるかもしれない。 攻撃ではFWの福田が出場停止。代わりに出場停止明けの謙伍が先発で出てくるのではないか。前回の対戦では1ゴールを許している。再び恩返しゴールは見たくはない。決してゴールを許してはいけない。 他には内田のロングスローには注意したい。ロングスローをたびたび入れられればピンチが大きいものとなる。しっかりとしたマークが必要だ。 中盤のキープレーヤーは北海道出身の赤井。運動量と決定力があるだけに注意したい選手だ。前回もゴールを決められているので、用心したい。 また、嫌な選手はジョジマール。先発で出てくるかどうかはわからないが、途中出場では流れを変える力を持っている選手だけにその動きを十分にマークしたい。 愛媛は中断明け6試合で勝ちがなく、好調とは決していえない。しかし、ホームだけに積極的に前にでてくるだろう。相手の勢いに負けてはいけない。愛媛は運動量の多いチーム。運動量で負けないようにしなくてはいけない。 こちらもなかなか勝てない試合が続いている。しっかりと勝つためには積極的な動きが必要。特に前半、流れをつくるために前にいくプレーを心掛けてもらいたい。 昇格という目標を掲げているだけにもう引き分けすら許されない。 とにかくアウェイと言っても勝つしかない。相手の愛媛も出場停止や怪我人が多く万全ではない。 前回函館で引き分けているだけに是が非でも勝ちたい相手だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 積極的に仕掛けて勝利をもぎ取ってもらいたい。
2010年08月26日
日曜日は愛媛戦。
アウェイだが、引き分けも許されない勝たなければいけない試合。
ここにきてキリノの怪我が長引き、岩沼もまた肉離れと怪我人が後を絶たない。
石川と宮澤が復帰したのは明るい話題。
日曜日の布陣はどうなるだろうか。
週間コンサドーレで平川氏が3-5-2の「化石システム」をとったほうがよいと言っていたが、監督は果たして3バックをとるだろうか。
やはり4-2-3-1のシステムをとるのではないか。
そうなると DF陣ラインは西嶋、石川、藤山、征也が鉄板だろうか。
ボランチは宮澤の復帰で上里を押しのけておくのではないか。
右と左のサイドハーフは戻ってきた古田と純平だろう。
そうなると
内村
純平 岡本 古田
宮澤 芳賀
西嶋 直樹 藤山 征也
高原
と考えるのが妥当か
アウェイなので守りも考えてスタートは4バックでもよいと思う。
気になるのがいつものようにワントップでいいかということ。アウェイではどうしても攻め込まれて苦し紛れにロングボールと言った展開が多くなる。トップでボールが収まらず、ラインが上げれず押し込まれるという場面が多い。
そのロングボール対策に2トップにしたほうがよいのではないだろうか。
FWには内村と近藤。近藤のボールの収まりが悪ければ横野を抜擢するということも考えた方がよいような気がする。
よって
内村 横野
純平 古田
宮澤 芳賀
西嶋 直樹 藤山 征也
という布陣だ。
前節ホームにも関わらず消極的な戦い方に終始しただけに何かを変えなければいけないのではないか。
2010年08月24日
昇格争いが混沌としてきた。 もっともそれは3位争いのことだが、千葉が勝ち点を伸ばせずに3位以下が接近してきた。そのなかに我がチームも入っていればよいのだが、勝ち点で12の差をつけられているのでは正直厳しいことは確かだ。 3位の千葉から9位の徳島まで勝ち点で7差。残り試合を考えればここまでのチームにはチャンスがあるだろうか。 3位の千葉のこれまでのホームとアウェイの成績は極端だ。ホームでは9勝1分け1敗の勝ち点28を稼いでいるのにアウェイでは2勝5分け4敗と勝ち点は11点しか稼いでいない。 また4位の福岡もホームでは強くてホームは8勝1分け2敗で勝ち点25をとっている。しかし。アウェイでは3勝3分け4敗の勝ち点12とさほどよい成績ではない。 ちなみに我がチームはホームでは3勝5分け3敗、ホームの成績が良くなく、アウェイでは3勝4分け4敗の勝ち点13と千葉や福岡のアウェイの成績とさほど変わらない。 このデータを見るとアウェイで成績が上がらなくてもホームで勝っているチームが上に行っているということが言える。 ホームでは多くのサポーターの声援を受けてアグレッシブに動くことができるはず。我がチームの場合にはイベントに弱かったり、どうも観客数がプレッシャーになっているようにも見受けられる。 我がチームのホームの成績は全くの五分。これではとてもホームの成績とは言えないだろう。 やはり、ホームで勝たないと観客動員数も寂しいものになるし、盛り上がらない。 石崎監督はホームでは面白いサッカーをと言っていたが、栃木戦の試合を見ても面白いと感じることは到底できなかった。 石崎監督への風当たりも相当強くなってきた。厳しいチーム事情に陥っていることは間違いないだろう。 選手も監督も危機感をもっと持ってほしい。これではいくら営業が知恵を絞っても現場が結果を出してくれないとHFC内でも不協和音が出てくるのではないか。 今のままのチーム状況では今のままの順位がせいぜいだろう。これではいけない。 これからはとにかく例え面白くなくとも勝てる試合をして、上位に行くことを目指さなければいけない。上位に行って少なくても昇格の目はできるだけ長く潰さないようにしなければいけない。そしてホームでは必ず勝つこと。引き分けではダメだ。 いくら良い試合をしても結果を出さなければダメだ。そのためにあらゆる準備をしてほしい。
2010年08月22日
ネガってばかりいても仕方がないので、光明を探して見ようと思う。 昨日のわずかな光明は岩沼と横野だったろう。 岩沼は3ヶ月間のリハビリ期間を経て昨日途中出場した。横野は前々節の北九州戦の幻の交代を経てようやく今季初出場となった。 岩沼は左サイドバックで高木とコンビを組み、積極的にサイドからクロスを入れていた。まだ彼らしい精度のよいクロスではなかったが、試合に慣れてくればよいクロスも入るようになるだろう。 守備でも問題なくやれていた。もっとも本人にとっては久しぶりのピッチで体が思うように動かなかったに違いない。これから試合を重ねることで慣れて来るだろう。彼がサイドバックにいるとやはり攻守に安定する。今後のチームのことも考えれば岩沼を是非次節からスタメンで使ってほしい。 横野はわずかな時間だったが印象的なプレーをしていた。体全体を使ったポストプレーやコーナーキックに合わせるあわやのヘッドなど質の良いプレーをしていた。 ポストプレーは間違いなく近藤よりも上だろう。 ポストプレーのできる選手として貴重な戦力となるのではないか。チームとしては一番の問題だと思うのが、やはりポストプレーをする選手が見あたらないこと。内村がそつなくこなしているが、やはり彼はスペースに飛び出したり、裏をとる動きをする選手。相棒にポストプレーのできる選手がいればそれにこしたことはないと思う。 昨日の2人はもっとプレーを見たいと感じさせてくれた。
2010年08月21日
スコアレスドロー。 結果もそうだが、内容も乏しい試合。 興業としては完全に失敗興業 金をとって見せる試合の価値などない試合だった。 にこんな試合でも拍手をするサポーターにはつくづく呆れてしまう。だから選手はいつまでも甘やかされ、こんな試合を何度も繰り返すのだ。 ホームで引き分けなら当然ブーイングの試合。 試合はチャンスも少なければ決定力もまったくなし。相手よりシュート数が少ないホームの試合など考えられない。 決定力のなさもあったが、やはりもっとシュートシーンをつくらなければダメだ。 前半から蒸し暑く、動きが鈍い。また厚別の芝がボコボコで技術もないからパスが思ったところにいかない。選手はピッチが悪かったので慎重に行ったらしいが、ビルドアップもゆっくりで相手にすぐブロックを作られる。スペースに飛び込む選手がいないから、ほとんど内村めがけて蹴ってばかり。そして相手にボールを取られてはボールを回されていた。 もっとも相手も点をとる気がなかったので助かっただけ。省エネサッカーをしていると言えば聞こえがよいが、一言で言って「つまんねえ」試合。 後半は近藤を入れて2トップにしたことでターゲットが増えたが、こねくり回したり、ルーズボールをあと一歩ところでとれなくて、チャンスをつくれないまま。内村が決めなくてはいけないシーンでシュートが決まらなかったのが残念だったが、そんなシーンをもっと多く作らなくてはいけない。 近藤は相変わらずポストはダメでヘッドも勝てない。ボールも持てなくて時間を作れなかった。横野の方がポストでは可能性を感じたがこれは近藤に求めるべきではないから仕方がない。 わずかな救いは岩沼の復帰。岩沼と純平の左サイドからクロスを入れるシーンがあったが、岩沼の復帰は左サイドでの可能性を感じされた。しかし、全般的にサイドは手詰まり。砂川と純平の切れもなく、サイドからチャンスを作れなかったのは痛かった。 なによりホームで勝たなければどこで勝つのか?どこで勝てるのか? このままではまた、観客が減ってしまう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年08月20日
明日の厚別での栃木SC戦。 相手栃木SCのここ5試合の成績は2勝3敗 一時期の不調を脱しつつある。 前節はホームで大分と対戦。 立ち上がりは相手に押し込まれ速攻でしか活路を見いだせなかった。そしてセットプレーから反撃する。 決まったかと思った高木のFKはよくわからないオフサイドで得点を取り消されたが、続いて、前半ロスタイムにパウリーニョがクリアボールのこぼれ玉をシュートしDFに当たったがゴールに突き刺さり先制した。 そのまま前半終了 後半は相手に退場者がでて押し込む展開に。なかなか追加点がとれなかったが、 左からのクロスを、中央で杉本が倒れ込みながらダイレクトで流し込んだ。 そして試合終了。 相手が少なくなり守備的になったにも関わらず、流れの中で得点ができたことに手応えを感じた試合だったのではないか。 攻撃面ではやはりFWのリカルドロボが得点源。華麗なプレーもできるし泥臭いプレーもできる。彼にボールが集まらないように集中して守りたい。 このところ得点をとっているFKにも注意したい。高木やパウリーニョが蹴ってくるが、特に高木は正確なボールを蹴ってくるだけにペナルティエリア前での反則は十分に気をつけたい。 パウリーニョは数試合を経てようやくチームにフィットしてきたようだ。彼はとにかく攻撃的で、パスを裁く能力と共にキック力がある。ロングシュートには特に気をつけたい。 注目の岡田は中断明けからは出場がない。久しぶりの厚別で途中出場はあるだろうか。 前回の対戦ではアウェイで内村の得点を守って勝利している。栃木FCに対しては対戦成績は過去、全勝だが、過去の対戦成績などあてにできない。現在の成績は栃木FCの方が上で格上ということが言えるだろう。しっかりとした戦い方をしなければ勝つことはできないだろう。 松田監督はプレスをかいくぐるために「ワンタッチ、ツータッチでつなぎ、シンプルにやりたい」と言っているようだが、思いどおりにさせないようにしなくてはいけない。 こちらは前節、不甲斐ない戦い方をして多くのサポーターを失望させた。また、同じような戦い方をくり返せば、サポーターからそっぽを向かれるだろう。 プロとして必要なのはあくまでも結果。チームは仲良しグループでもなんでもない。 勝負事には勝たないと始まらない。勝利という結果をサポーターに示さなくてはいけないだろう。 そのためには、前節得点したようなプレー、先を見据えたプレーが必要。前線からボールをしつこく追い回す姿勢、原点に返ってハードワークが必要だ。 上位に行くためには連勝が必須。連勝するためにはまず厚別で勝利しなくてはいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年08月18日
次節の布陣はどうなるだろうか。 次節、宮澤が累積警告のため出場停止、古田がU-19代表召集のため欠席、また、石川が怪我で微妙と次節もメンバーのやり繰りに苦労しそうだ。 システムを4-2-3-1とすれば。 DFラインは石川が出場できなければ吉弘が入るだろう。また、古田の欠場で征也をサイドハーフに置く場合には、サイドバックに岩沼の出場も考えられるが、どの程度岩沼がやれるかがわからない。前節帯同していなかったので、いきなり先発はないような気もする。 そうなると征也を前にもっていくのは厳しくなる。DFラインは西嶋、吉弘、藤山、征也ということになるだろうか。 MFはボランチは上里と芳賀で決まりだろうか。上里は失点に繋がるミスをしてからトップ下での出場ばかりだった。他は朴が考えられるが、ボールのキープ力その他攻撃面で考えると上里を再びボランチで使うような気がする。 サイドハーフは左右は高木、砂川だろうか。トップ下に岡本になるのではないか。 FWは内村のワントップ これが一番可能性のある布陣だろうか。 内村 岡本 高木 砂川 上里 芳賀 西嶋 吉弘 藤山 征也 高原 しかし、上里をボランチで置くのは守備に難があると判断し、トップ下に置く布陣も考えられる。 内村 上里 岡本 高木 朴 芳賀 西嶋 吉弘 藤山 征也 高原 初めから2トップにすることもあるだろうか。この場合には芳賀をワンボランチにして上里をトップ下にする布陣が面白いと思うのだが、やはり石崎監督はワントップでいきそうな気がする。 近藤 内村 上里 岡本 高木 芳賀 西嶋 吉弘 藤山 征也 高原
2010年08月16日
昨日の試合終了時、選手達はサポーターから「説教」をくらったらしいが、「説教」をする気持ちもよく分かる。あんな試合を現地で見せられたらたまったものではない。 選手は個々には「頑張った」かもしれないが、周りで見ているととても「頑張った」ようには見えなかった。 それは相手の場所を確認しないでたらめなパスだったり、プレスを恐れてただ、蹴り出す姿勢だったり。たまに味方にパスが通ったと思ったら判断が遅いことや周りが動かないことですぐ囲まれて奪われてしまう。 1対1にも弱かった。トラップが大きかったり、体でブロックにいかないから簡単に足下を狙われてボールをかっさらわれてしまう。 そんなプレーがたびたびではとでも「頑張った」ようには見えなかった。 アウェイでは押されることは当たりまえ。スカパーでは今年からシュート数を表示しているが、大体はホーム側の方がシュート数が上回ることが多い。しかしこんなにシュート数に差がある試合は同じカテゴリ-にいるチーム通しの対戦とはいえないのではないか。 前々節の北九州戦では、立ち直ったかに見えた攻撃陣もやはりフロックに過ぎなかったという思いだ。北九州戦では前線の4人でボールを回せたが、東京V相手にはボールを回せなかった。 ボールを回すことは決して目的ではないのだが、やはりチームの方針としてボールを回して、リズムを作っていく戦術をとっている以上、ボールを回せなくては良い形にはならない。 そこに思い切ったロングボールを混ぜて戦っていくのだが、そのロングボールもまったく精度に欠けていたのでは話しにならない。 途中出場した上里がようやくリズムを作ったが、その時点では選手の疲労も大きく既に遅かった。 それにしてもアウェイでこのような試合が多いのはどうしてか。昨日の東京Vとははっきり言ってチームの完成度の差が出たが、気持ちの面でも負けていたようにしか思えなかった。前半立ち上がりは中途半端なプレスに終始して、思いきった前からのプレスに行かず、回され、走らされて疲労困憊して攻撃どころではなくなっていた。そして得意の「前半ぐだぐだ後半持ち直す」構図さえも取れなくなってしまっていた。 また、他のブロガーさんの情報だが「説教」時には古田以外の若手は前に出ず、後ろで聞いていたそう。「説教」なんて確かに聞きたくないものだが、特に主力となる若手はサポーターの声を真摯に聞く姿勢も見せなくてはいけないだろう。危機感がないとしか言いようがない。 何度も弊ブログで言ってきたことだが、このままでは成績不振によって観客数が減少し、これに伴い興業収入が減少して債務超過に陥る危険性が高い。 残り15試合。現在3位とは勝ち点で13もの差がついた。追いつける試合数の限界が残り試合=勝ち点差の法則から言えば数字的にはぎりぎりのところ。実質的には可能性はかなり低いだろう。 やはり昨日のような気持ちの見えないような試合をしてはいけない。 と言っても危機感がない選手達は懲りずにまたやるような気がしてならないのだが。
2010年08月15日
まったく話しにならない敗戦。 プロとして1選手として恥ずかしくないのか。 負けるにしても内容が酷すぎる。 コーナーは1本もなし、シュート数もわずか3ではお話にもならない。 前半から動かないのか動けないのか。中途半端なプレスでボールを取れずにボールを回され、疲労していき、最後はシュートすら打てず疲労困憊して逆転負け。 現地で応援したサポーターがかわいそうだ。 いいところは得点をとった1シーンだけだった。 前半、全く良いところなしで後半、システム変更をして少しは攻撃ができるかと思ったら後半もまったく攻撃の形ができなかった。 相手にロングボールを蹴られセカンドボールを拾えずに相手に回される。こちらはロングボールを蹴ってもセカンドボールを簡単に奪われる。 パスミスも酷かった。ボールの出し手は不正確なボールを蹴りつづけ、受け手も動かなく、簡単にボールをカットされ自ら疲労していったのは自業自得だろう。 また、中に中にと難しいパスを入れたのはどうしてか。難しいパスを選択してサイドからの攻撃を忘れたかのようだった。 暑さなど言い訳にならない。 前半、中途半端なプレーをするから自分の首を自ら絞めることになる。前半から全力でいかないからこういう内容も結果もない試合になってしまう。 いくらアウェイだからといってこんな試合を見せられて方はたまったものではない。こちら側から言わせるとプロとして見せる価値がまったくない試合だった。 結果を予感させるシーンはあった。 前半、西嶋がプレスを恐れたのかパスを簡単にサイドに蹴って、ラインを割ってしまったシーン。何を恐れているのか、相手のプレスにひるみパスをまわせない。腰砕けなシーンは随所にあった。 このままでは上位争いどころかJ2のボトムスに沈んでしまうだろう。 たとえアウェイでも戦う姿勢を見せなければサポーターは離れていく。 戦う姿勢はこの試合からはまったく見えてこなかった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年08月14日
明日のアウェイ東京V戦。 相手東京Vのここ5試合の成績は4勝1分け、中断明けは3勝1分け と絶好調と言える。 甲府、柏と連勝した力はいまやJ2で一番強いのではないかと思えるほど。 前節はアウェイで柏と対戦。 序盤から動き回り、縦パスを許さずボランチとCBで相手のチャンスをことごとく潰していた。 攻撃ではサイドバックから攻撃を仕掛け、相手の背後を脅かす。 試合の分岐点になったのが、相手選手の一発退場、河野のスピードに翻弄されてのものだった。 そしてその影響はプレーに重大な影響を与える。 そこからは東京Vのチャンスが続く。 コーナーキックから富澤のヘッドが炸裂し先取点をとる。 そして前半終了 後半も1人多い東京Vのペ-スが続くが徐々に相手の逆襲を受け、防戦の時間帯が続く。相手がパワープレー気味になってからも数的有利を生かして堅固なブロックをつくり、相手の隙を見せない。途中河野がイエローをもらって富澤との言い争いという負の要素はあったが、特に富澤と土屋のセンターバックが相手の長身FWを見事に抑えきった。そして試合終了。アウェイで見事に今シーズン負け知らずの柏に土をつけた。 東京Vの好調さは守備意識の向上だろう。失点が少ないのは土屋と富澤の両センターバックの働きもあるが、全員の守備意識が高くなったことも大きな要因だと思う。 また、ボランチの柴崎が効いている。彼を自由にプレーさせないようにしなくてはいけないだろう。長短のパスを捌く能力は高く、彼のところでゲームをしっかり作ってくるのでプレスを前線からしっかりかけてそうさせないようにしたいところだ。 攻撃では河野のスピードある攻撃、高木のサイドからの攻撃と平本の決定力が大きい。 ただし、河野は累積警告で出場できない。代わりに飯尾が出場停止明けで戻ってくる。 平本はFWに戻ってからかなり得点している。彼の身体能力を生かしたボールキープ能力は得点の起点となる。ボランチとDFで挟み込みキープさせないように十分にケアしたい。 とにかく東京Vは今、調子の波に乗っている。はっきり言って勝つことは容易ではないかもしれない。 しかし、勝てない相手ではないし、上位争いをするために勝ち点3は必須 また、東京Vは得点力不足というは弱点がある。 まずは相手を乗せないためにも先取点を取りたいところだ。 こちらは前節、よい形で得点をとったよいイメージで試合に臨んでほしい。 相手は守備の意識が高いチームだが、綻びは必ずある。前半の入りを注意して決定的なチャンスを多く作り、決めるところで決めたい。 最後まで諦めずに勝ち点3をとって相手の勢いを止めたい。 また、余計なことだがいい加減にここで女子マネの呪縛も解きたいところだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年08月12日
日曜日の東京V戦は高木が出場停止 近藤が出場停止明けでその布陣はどうなるだろうか。 日刊スポーツには昨日、12通りの布陣をためしたと書いてあった。 布陣のポイントは 1 DFラインは岩沼の復帰でどうするのだろうか。 2 宮澤と上里を併用するのか。 3 高木のいない左サイドハーフをどうするのか。 4 内村をFWで使うのかどうか。 だろうか。 1 昨日の左サイドのDFには岩沼、石川、西嶋が入っていたが、岩沼は怪我明け、石川はCBで使いたいから、やはり西嶋が左サイドか。右サイドには征也が入るのではないか。 2 ボランチは上里、芳賀がメインだったらしいが、昨日は宮澤が別メ。今日復帰したのでどうなるか。 トップ下の人選によって変わってくるだろう。 しかし、上里をボランチにそして宮澤をトップ下にすることは避けたほうがよい。 宮澤はトップ下の方が良いが、それよりも内村、岡本のトップ下のほうがまだ得点の臭いがする。(内村はFWで使ってほしいが。)宮澤と芳賀のダブルボランチでよいと思う。 無理して上里と宮澤の併用はしないほうがいいだろう。上里はボランチ失格というわけではないが、今は宮澤と芳賀の方が守備がしっかりしている。 3 左サイドハーフは昨日はいろいろと試していたが、やはり岡本を先発で使う方がよいと思う。岩沼の復帰で征也という選択肢もあるが、それは岩沼の調子次第か。 上里も試していた。使いたい選手をポジションを変えても使う方針からすれば、上里と宮澤を併用できるポジションだが、クロスという武器はあるにしろ、上里にはそこからの得点はあまり期待できない。やはり辞めた方がよいと思う。 4 FWは近藤、内村のいずれか。トップ下は内村か宮澤または岡本だろう。 2トップは使ってこないだろう。今回も4-2-3-1ではないか。 そうなるとワントップが近藤でトップ下に内村ということが考えられる。 やはり、石崎監督は近藤をFWにもってくる選択肢でくるのではないか。 前節、好調だった内村を先発に使って近藤を控えにすることができるかどうか。 相手は好調の東京V。今いる選手を適材適所で使ってほしいものだ。
2010年08月10日
千葉とは勝ち点で10差 残り試合を考えればこの差は離れたくないもの。 柏や甲府には正直追いつくことは不可能だろう。 3位争いに割って入るのが目標となる。 しかし3位争いのライバルも多い。 これからの残り試合は正念場となるだろう。今後は3位争いは混戦になることが予想される。 千葉はホームでは格段の強さを見せるが何故かアウェイでは勝ちきれない。勝ち点を縮めるチャンスは十分にあると見る。 千葉以外のチームが3位に浮上することは十分に考えれられる。 それゆえに昇格に必要なラインは下がることが予想される。 そうは言ってもコンサが昇格争いに割って入るのはこれからかなりの勝ち点、連勝が必要 そのためにはホームはもとよりアウェイでも勝ち続けなくてはならないだろう。 言わば今が正念場 まずは3位との勝ち組差を一桁にしなくてはいけないだろう。 残り試合を考えればこれから勝ち点差を縮めていかなくてはいけない。 なんとか勝ち点を稼ぐ戦い方で戦って行ってほしいものだ。
2010年08月08日
「使いたい選手はポジションを変えてまでも使う。」 これまでの石崎監督のやり方だが、昨日の試合を見ていて、根本的にその考えを改めないと勝ち点は伸びないような気がやはりした。 内村はやはりFWのポジションがよい。彼は本来FWではないが、昨年1年ですっかりFWとしての動きが身に付き、生粋のFWになったような気がする。 動きは近藤やキリノよりもよっぽどFWらしい。ポストでのボールのさばきや左右に流れる動きも様になっていた。 岡本が計算できるようになってきた。また、高木もいる。左サイドハーフは彼らがいる。内村をFWで使う環境も整ってきただろう。今後はFWで起用してほしいものだ。 近藤やキリノが復帰しても内村をMFで使わずにFWで使ってほしいものだ。 ワントップではなく2トップで使うことが前提なのだが、FWの2人はこの3人のうち調子のよい方を使えばよいのではないか。 それから過去にも何度か当ブログで言っている宮澤と上里の併用問題。併用するために宮澤をトップ下にして両方使っていたが、やはりどちらか調子のよい方をボランチで使うべきだろう。 今の調子では宮澤・芳賀のコンビがよい。上里はしばらくサブからの出発でやむを得ないのではないか。 適材適所という言葉もある。無理に使いたい選手をポジションを変えても使う方法はそろそろやめたほうがよいのではないか。
2010年08月07日
勝って当たり前の試合だったが、前半ははらはらさせられた。 ポストに当たったシーンやDFの裏を狙われたシーンは相手のパスワークが勝っていた。 それにしても後味が悪かった。 イエローを1枚もらっているのだから高木はもう少し考えてピッチを後にするべきだった。 勝利を疑わない時間帯だったし、あの場面は高木のミス。試合後ゴール裏から盛大なブーイングが審判団に浴びせられていたが、第3者的に見れば正当なイエローだったろう。高木は反省しなくてはいけない。 せっかく2点目を決めてヒーローインタビューも予定されていただろうに。それもふいにしてしまった。横野が入れなかったことも残念だった。 試合内容は前半は決定機を潰してた印象だった。そしてもう少しシンプルな戦い方をすべきだった。クロスを上げるタイミングも遅く、また、余計なパスを多くはさんで試合を複雑にさせていた。 そのなかで内村はよくやっていた。ポストは近藤やキリノよりもうまく、ボールの出しどころもよく作っていた。ワントップとしてはよくやった方だろう。ただ、シュートをふかしたシーンが多かったのは反省点。せめて枠に行ってほしかったところだ。 後半になって相手のミスからとった岡本はやはり夏男。この試合は岡本がフューチャーされていたが空気を読んで得点をとったのはさすがだった。 また、前半裏をとられ続けた大島を代えてくれたのは正直ほっとした。 それから最後にゴンが決めていれば良かったのだがうまくはいかないものだ。 今日の勝利はよかったが、最下位相手と言うことでチーム力が上がっているのかどうかあまり参考にならないだろう。 今日のメンバーは高さはないが、岡本や内村、古田でボールを回す動きはよく見えた。ただ、この次近藤が入って、東京V相手にシンプルにボールを回せるかどうかは正直わからない。 また、一週間後に勝てるようにしっかりトレーニングを積んでほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年08月06日
明日の厚別での北九州戦。 相手北九州のここ5試合の成績は3分け2敗、中断明けは2分け と勝ちきれない試合が続いている。 また、ここまで通算してわずか1勝と成績は新規参入のチームゆえか苦しんでいる。 前節はホームで水戸と対戦。 立ち上がりは北九州が運動量を多くして相手を押し込む。 ただ、互いにパスミスでチャンスを潰していた。 そして右サイドから佐野が前方に向けて大きく蹴り出す。そこに大島が飛び出してキーパーと1対1の場面を作り、ゴール左隅に決めて先制した。 そこからも北九州が押し気味に展開するが得点を決められず前半終了 後半は、相手のパスワークが勝り、空いたサイドのスペースを有効に活用される。そしてロングボールからゴール前に飛び込まれ失点。後半開始あっという間に同点とされた。その後は一進一退。互いにロングボールからのけり合いが続きパスミスも多かった。そして互いに決定機を作りながら、フィニッシュの精度がないまま試合終了。1-1のドローだった。 北九州はもともとポゼッションを指向しているがなかなかうまくいっていない。 勝ちきれなく迷いが生じている印象だ。 ただ、中断明けからは内容がだんだん良くなっている。監督も手応えを感じているようだ。 チームは中心である佐野や桑原からボールを展開してくる。それゆえにパスの出所をしっかり抑えたいところだ。 また、前節のようにロングパスから単純にトップに当てる攻撃もやってくるので、DFラインの裏をとられないようにしっかり守りたい。 攻撃ではFWの池元のドリブルと大島の裏に抜ける動きには注意したい。 警戒しなければいけないのは途中出場してくる選手達。レオナルドや関については、十分にケアしなければいけない選手達。彼らが入ったときには要注意だろう。 守りはCBの長野、そして以前、コンサにいた河端を中心にしっかり守ってくる。ここまでの失点の総数は23点でコンサと全く同じ失点数。相手にすればアウェイだけに守ってくることが十分に予想される。 その守りをいかに崩すかに勝負はかかっている。 前回の対戦では勝利したが、ポゼッションで劣っていた。相手にボールを回され消耗していっただけに今度は逆にポゼッションをいかに高めるかだろう。 試合の入り方にも注意しなくてはいけない。とにかく初めから消極的だと相手につけ込まれる。気温によっては戦い方も変わるが初めから積極的にいかなくてはいけないだろう。 また、今節も怪我人と出場停止で出られない選手が多い。今いる選手でどう戦うか。 相手を軽く見ているわけではないが、力関係から言えば絶対に勝たなくてはいけない相手。 しっかり戦って厚別で勝利してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年08月04日
土曜日の北九州戦の布陣を予想する。 DFラインは、石川と西嶋が戻って藤山と征也と組むだろう。 吉弘は控え回る可能性が高い。 問題は2列目より前の布陣だ。 今日の道新スポーツ及び日刊スポーツによると昨日は内村のワントップを試したという。 このことから、石崎監督は4-2-3-1のシステムでいくことが推測される。 そして同じく日刊スポーツには上里が今日にもゲームメニューに復帰するとの記事が載っていた。 ただ、彼の先発は?。怪我の影響もあるだろうし、前節ポカをやってしまい、その後はその影響も出ていた。そうなるとボランチは宮澤と芳賀か。 しかし、上里と宮澤を中盤の中心と考えている石崎監督のことだ、上里の動きが問題なければ上里を先発に据える可能性も十分に考えられる。 また、芳賀は今週まだ全体練習に復帰していないという情報もある。 芳賀は先週も週の初めは全体練習に参加していなくて、後半戻り先発を張っていた。おそらくは今週もそんな状況なのだろう。なにより彼の試合にかける情熱は凄いものがある。足の調子が悪くてもなんとかだましだましでも試合に出てくるものと思う。 右サイドハーフは古田で決まりだろう。調子も良いし、代える必要はまったくない。 左サイドハーフはいろいろ考えなくてはいけないポジションだろう。普通に考えれば高木だが、上里がボランチで先発になれば、岡本が回るだろう。なにより岡本は左サイドが得意、左サイドに置けば得点のにおいも十分にする。 トップ下は岡本か上里が先発すると宮澤だろう。岡本は中断期間の練習試合でもトップ下をまずまずこなしていた。以前に比べトップ下での動きはスムーズになっている。さほど不安はないだろう。 トップは内村。内村は案外ワントップはいけるかもしれない。ポストで言えば近藤やキリノよりもうまいのではないか。 個人的にはワントップは反対で2トップにすべきと考えるが、おそらくワントップは変えないだろうと予想する。 内村をトップ下がフォローできればよいのだが、内村が本来のトップに戻ってどれだけやれるのかも注目だ。
2010年08月02日
いつかやるかと思っていた上里の決定的なポカ 彼はこれまでもボールをキープしてもボールを失うシーンもあって危なっかしかったことは事実だ。また、パスが相手にカットされるシーンも目立っていた。 あのシーンは中盤の底からビルドアップしようとして、次のパサーを探してドリブルしている時に起こったもの。まったく残念なシーンだった。 彼の特徴の一つは懐の広いキープ力だと思う。キープ力には自信を持っていると思う。また、展開力にも優れている。 ただ、彼のリズムが試合に合わないときがある。俗に持ちすぎと言われる場合だ。すぐにはたかなければいけない流れでもへたにキープ力があるために、ついボールを長く持ってしまう。 やはりキープ力がある選手が陥るミスということだろう。自分に過信しているわけでもないだろうが、ちょっとの油断が危険な時もある。 上里は岡山戦で負傷したという情報もあるし、次の試合はどうなるかわからない。 石崎監督は失点したシーンはもちろんだが、その後のプレーが悪かったといって上里を代えた。 石崎監督はこれまで宮澤と上里をチームの中心にとして起用し続けていた。しかし、次の北九州戦では上里は怪我が治ったとしても使われないかもしれない。 岡山戦の状態の悪さを見るとそれは仕方がないだろう。 上里はどうもこのところ動きがマンネリ化しているような感じがしていた。 得意のミドルを打つ場面も少ないし、サイドチェンジも少なかった。どうも小さくまとまってしまっているような印象を受けていた。 チームの事情が許せば練習でサイドバックをもう一度経験させるというのもありかもしれない。 三浦前監督の時にはサイドバックを経験させて躍動感を植え付けられた。その躍動感を再び思い出してもらうためチーム練習の際にサイドバックの練習をしてもよいのではないかと思う。 ただ、上里はコンサに必要な戦力。中心としてやってもらわなくてはいけない選手だろう。 岡山戦の失敗はあるが、その失敗を是が非でも次に取り返してもらいたいと思う。
2010年07月31日
昨日の試合をだけではないが、これまでの試合を思うと、やはりコンサの選手の精神的な弱さを痛感させられる。 石崎監督のコメントにもあるが、失敗して下を向いてしまうとか。ハーフタイムにならないと直らないとか。 特にここ2試合の戦いぶりを見てみると、一言で言えば消極的 そしてまじめなのか融通が利かないのか監督に言われたことを言われたままにするだけ。 横浜FC戦の前半も守りをしっかりしろと言われれば、まったく前にいかず、後半に3バックにして攻撃的に行けといわれてはじめて積極的になる始末。 昨日の試合もハーフタイムに喝を入れられてようやく積極的になった。 言われたことを素直にやってばかりで応用力がつかない。プレー中も自分たちで考えて修正すると言うことができていない。 精神的な弱さが生ずる土壌はやはり恵まれた環境でサッカーができハングリーさが足りないせいなのではないか? 立派な施設があり、たくさんのサポーターの応援の声もある。マスコミも選手を必要以上に持ち上げる。選手達はその環境のなかで甘えていないか? われわれサポーターも反省しなくてはいけないだろう。 選手を過剰に甘やかしていないか?試合に引き分けても拍手、負けても拍手では選手の反骨心は培われない。 そしてこのオフシャルブログも普段から選手に対してなま暖かい内容のものも多い。これでは本当のサポートにはならないのではないか? もっと厳しい目や声が必要ではないかとつくづく思う。
2010年07月30日
いったいいつも何を練習しているのか?そう言いたいほどの敗戦。 シュートをふかしたのはいったい何本だ。特に近藤がひどかった。枠に入れたシュートは1本もなかったのでないか。 まったくプロと名乗るのもはずかしい試合内容。 近藤はこの他足下もおぼつかなかった。もともと近藤にポストを求める自体が間違いだが、今日は中途半端なポストをしてはボールを失ってばかりいた。 試合は上里の軽いプレーからいきなりのビハインド。前半序盤は上里がブレーキになっていた。 そして前半は何を考えているのか、オフザボールの動きが全くと言っていいほどなし。また、古田以外は前に仕掛けることもしない。消極的な試合展開。ボールウオッチャーばかりで何を恐れているのか。後半ようやく監督の叱咤が効いたのか積極的になったが、シュートはわざとはずしていると思うばかりのシュートばかり。 気迫だけでしか向かってこれない相手にいなすこともできないようでは勝つことはできないだろう。監督の怒りもわかると言うもの。 まずは前半の入りが悪い。自分たちで流れを作れない。相手に合わせたような試合をしてばかりいる。アウェイということを考慮に入れても酷すぎるだろう。 唯一救いだったのは古田の好調さ。途中交代したのが残念だったが、彼はどんどんうまくなっているという印象を受けた。今後は古田中心のチーム作りをした方がよいのではないか。 それにしても今日はまったく言い訳のできない試合だった。 相手の力量を考えても負けてはいけない試合だった。 今日の試合のようにまた、相手に合わせる試合を見せられては腹立たしさも倍になるというものだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年07月29日
明日の岡山戦。 リーグ戦も前半が終了し、ここから後半戦に入る。 なぜか金曜日の夜開始の岡山戦。 相手岡山のリーグ戦のここ5試合の成績は1勝1分け3敗 しかし、中断明けは1勝1分けと上昇気流に乗っている。 岡山はアウェイで福岡と対戦。 岡山は4-4-2の布陣で対戦。 立ち上がりは五分五分の展開も岡山の2トップにボールがいかずにシュートにもっていけない場面が続く。前半はシュートはわずか1本に抑えられた。しかし、相手にもなかなかシュートは打たせなかった。守りでは相手FWを徹底してマーク。自由にさせず、はやくも膠着状態に。 後半は相手が選手交代からチャンスをつかむ。しかし決定的なシュートはなかなか打たせない。 押されながらも速攻で反撃していく。そして岡山も攻撃の形を徐々に作る。 岡山の持ち前である1対1の戦い方や、相手よりも走ることなどを意識して戦い徐々にペースを握るが決定的な場面を作れずにスコアレスドロー 岡山は頑張る選手が多いといった印象だ。玉際もしぶとく粘るサッカーをやってくる。 攻撃ではまずは三木良太、李東明の2トップに当てて攻撃を展開するだけにこの2人にボールが入らないようにしたいところだ。 そしてキムテヨンと田所がしっかりボールを拾ってくる。また、福岡戦こそ得点はとれなかったが、攻撃の力は前半戦より上がっているということはいえるだろう そういった意味では左サイドの岸田に注意したい。彼の運動量は豊富。味方がボールを持てば一気に前線に上がってくる。彼をマークしなければいけないだろう。 前回、ドームで2-0で勝ったが、ここは相手のホーム。今シーズンホームでは千葉を下したこともあり、決して油断などできない。前年も第1戦のアウェイではリードしながら引き分けだったことも合わせて用心しなくてはいけない相手だ。 こちらはCB2人が出場停止。よってDFラインに心配が残るが、残っているメンバーで戦わなくてはいけない。 そして中4日という日程上、また10人で前節を戦ったために疲れが残るだろうが、前節、ホームで負けているだけに是非とも勝ちたい試合だ。 前節の悪夢を払拭するためにも勝利が必要。そのためには攻撃的に行かなくてはいけないだろう。アウェイだからといって守備重視だけではいけない。積極的な仕掛けを見たいものだ。 3位との勝ち点差は9。この以上引き離されることは許されない。 しっかり結果を出してホームの試合に繋げたい。
2010年07月27日
退場者が出た前節から早くも金曜日には敵地で岡山戦を迎える。 西嶋と石川が出場停止でこちらはDF陣が緊急状態。 はたしてDFの布陣はどうなるだろうか。 普通に考えると左から高木 吉弘、藤山、征也ということになるだろう。 センターバックは藤山と吉弘で決まりだろう。 芳賀を左サイドバックにもってくるということも考えられるが、芳賀が抜けたボランチの穴が心配ということもある。そこまで踏み込むかどうか。 気になるのが岡山のFWの高さ。先発を予想される2人とも上背があるだけにこの布陣ではちょっと心配だ。 そのなかで気になるのは堀田。堀田は先週別メだったが今週回復するだろうか。堀田の回復具合よっては堀田をDFラインに入れることも考えられる。 また、心配なのが高木。彼は前節、前半サイドバックをしていたが、まだ、チームの決まり事を理解していないのか、カバーが遅れる場面がたびたびあった。彼は守備というよりはやはり攻撃が得意なのだろう。 かといって他に選手は見あたらないことも確か。サイドバックの人材は他に朴や上原、横野がいるが、経験という意味ではやはり厳しい。いずれにしても出場できる選手をやり繰りしていくしかないのだろう。 他のポジションはどうだろうか。中4日という比較的短い期間なので他のメンバーの変更はあるだろうか。FWでは前節キリノの動きが気になったが、近藤もボールを失う場面も多く見られ、キリノから先発を奪うような調子ではないように見えた。 MFでは内村と古田のサイドは代えないだろう。前節、内村は開始数分での交代、古田も不完全燃焼に終わった。彼らとしても期するものはあるはず。岡山戦で前節の借りをかえしてほしいものだ。
2010年07月25日
石川の退場のシーンは現地ではまったく何で?という感じだった。 PKの場面は後ろから見ていたので石川が相手選手に当たって倒したように見えてPKは仕方がないという感じだった。しかしビデオで見ると先にボールは石川が触っている。そもそもPKではないだろう。また、後ろから見ていた主審がPKと判定したのもやむを得ないかもしれないが、あの位置では十分な判定ができないはず。一方、副審からは石川の動きは見えたのではないか。副審が主審にアドバイスを行っていたらしいが、副審もなにを見ていたのだろうか。 この判定が結果としてコンサに重くのしかかった。 石川の退場はオフィシャルによると「得点機会阻止」。あれで一発レッドはいくら何でもひどすぎるだろう。現地では主審が大観衆の前で浮き足だったようにしか見えなかった。 石崎監督は1人少なくなってから4-4-1を選択して前半は守って速攻という試合をしたかったらしいが、このシステムではまったく試合にならなかった。 上里や宮澤が2列目にへばりついてプレスをかける役割をしていたのが芳賀だけでは攻撃の形にもならない。 キリノと2列目の距離がとほうもなく開いて、前からプレスにいかないものだから相手がパスをまわし放題。かといってスペースを埋めることもできない守備でたびたびサイドの進入を許した。 1人少ない状態で1点先行されているのだから結果論ではなく内村を替えずにその時点で3バックにすべきではなかったか。 4-4-1の引きこもりサッカーでは先が見えていたはず。素直なコンサの選手達はそのシステムではスペースを埋める意識ばかり先にいって攻撃にリスクを負うことを放棄してしまったかのようだった。 それにしても内村はかわいそうだった。開始数分やそこらで交代させられた。 かわいそうという意識は勝負には必要ないが、戦術的にも内村を残してほしかったところだ。 後半は近藤を投入し3バックにして一転して攻撃の手数が増えた。宮澤のパスから征也の得点は見事なものだった。 しかし、やはりそこから決定的なシーンをつくれなかった。今日は征也の動きがよかったが、前半、高木を投入したことでもう1枚、岡本か砂川を投入できなかったことも誤算だった。 せっかく多くのサポーターが集まったのにまたこんな試合をしてしまった。 今日の試合は前半0分で決まったようなものだったが、後半立て直したとはいえ前半、引きこもりサッカーをしたことがまったくもったいなかった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年07月24日
相手横浜FCのリーグ戦のここ5試合の成績は2勝2分け1敗 中断明けは前節ホームで柏と対戦。 大黒が抜け、攻撃力が低下し、首位相手にどのような戦い方を見せるか注目だった。 新たにFC東京から阿部が加入して先発。2トップは寺田と西田という顔合わせ。 前半は相手のポゼョションが勝り、押されている展開から厚みのある攻撃を仕掛けられる。横浜FCは素早く前線に運び仕掛けるがなかなか決定的なチャンスが訪れない。 前半のチャンスは高地ゴール左隅を狙ったシュートを外したシーン。 ロスタイムに試合は動く。スローインからのスルーパスを、決められてしまう。しかし、横浜FCもすぐさま同点に追いつく。右サイドからのクロスをシュートして一旦GKに防がれるが阿部がダイレクトシュートをたたきこんで同点のまま折り返す。 後半開始いきなり相手の速攻が決まってしまい1-2 横浜FCは選手交代で攻勢をかける。難波のヘッドなど惜しいシーンもあっが得点を取れずにロスタイム。もうだめかと言うところで、FKからのこぼれ玉を左からクロス。これを戸川が反応して見事に同点に追いつく。そしてこのまま2-2の引き分け 中断期間にカイオをとって大黒の抜けた穴を補充するつもりがこの試合では移籍証明書が遅れて出場できなかったらしい。 明日はカイオのワントップとして戦ってくるだろう。攻撃ではカイオに楔を入れて左右展開するパターンが多くなるのではないか。よって相手のサイドの高地や寺田、武岡からのアタックに気をつけなくてはいけないだろう。サイドバックの柳沢も攻撃が得意なだけにサイドは十分にケアしなくてはいけない。 ボランチのホベルトのできも鍵だ。ホベルトにできるだけ前で仕事をさせないようにしたいところだ。 控えのエデルと難波も展開を変える力がある選手だけにマークしたい。特に難波は得点の意識が高いだけに自由にさせるとやっかいだ。 前節得点を上げた阿部がU-19代表の合宿で欠場。他にもDF戸川が累積で欠場 この試合はレジェンドマッチと銘をうちカズとゴンが出場するかどうかも注目。BSで全国放送があるだけに彼らが出場するかどうか関係者はやきもきするのではないか。 こちらは、早めに追加点をとって中山を楽に投入したいところだ。 そしてアグレッシブな攻撃で得点をとりたい。 仕掛けも積極的行ってほしい。特にサイドハーフは積極的にシュートを打ってほしい。 中断明けのホームだけに特に勝負にこだわった試合をしてほしいものだ。 終始リードしてレジェンドマッチを堪能したいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年07月22日
待ちに待ったドームでの横浜FC戦。 藤山が出場停止なのは痛いが残りのメンバーで戦わなくてはいけない。 DFラインはどう変わるだろうか。 中断明けで吉弘も90分戦える体力がついたならば、素直に考えると藤山のところに吉弘が入るパターンが可能性が一番高いか。 高木を左SBに入れて西嶋をCBにする可能性もあるだろう。 ただ、横浜FCはカイオのワントップでくるはず。そうなるとDFラインは高い方が良いので、CBに吉弘を入れて西嶋をSBに入れるパターンの可能性が高いだろうか。 不安要素が出てきたのが石川の首痛。ヘディングができないことはDFにとっては致命的。痛み止めを打っての出場も考えているらしいが、早期の回復を期待するとは言え、無理はしないほうがよいだろう。 また、高木も右足首ねんざで21日は別メニューだったそう。ただ、高木はおそらくは日曜日には間に合うのではないか。 システムは4-2-3-1で変えないような気がする。 そうなるとキリノのワントップか。 MFの中央は宮澤、上里、芳賀で変えないだろう。 宮澤と上里は石崎監督の選手起用では肝 故障でもしない限り?この2人は先発から外さないだろう。 サイドも変えないのではないか。 ドームなので岡本を使ってほしいところだが、左サイドで内村との争いか。 おそらくはDFラインを代えるだけになりそうな気もするが、日曜日のドームではどういう布陣をとるだろうか。
2010年07月20日
日曜日の千葉戦には勝ったが、はたして中断期間前とどう変わったかということに着目してみると、まだ1試合では分からない部分も当然あるが、セットプレーの方法が多様になったように思う。 ショートコーナーや蹴るボールのスピード・コースを変えるなど、苦手の攻撃時のセットプレーで点が取れる気配を醸し出したのは中断期間中の練習の成果だろう。 また、残り15分の使い方。失点が多くて得点が少ないということが課題だったが、結果として90分守りきり、得点は2点と早くも効果が出たように見える。 これは古田の時間稼ぎをすることをせず点を取って相手を突き放すという意志や、岡本が諦めないで相手にプレスに行く意識が大きかったせいだろうとは思う。しかし、手放しでは喜べない。相手にボールを完全に支配され、動かされて疲労し、青息吐息の状況に陥って、守備は危ない場面が多かったし、相手のシューミスにも助けられた場面も大かった。 石崎監督が試合後言っていたが、もっと「ビルドアップのところで精度を上げていかなければ」いけないだろう。ビルドアップは攻撃の組み立てのことだが、ビルドアップができなくてボールをすぐ相手に渡してしまうと、一息つく時間がなくて疲労がたまり、最後には失点してしまう危険性にもつながる。 千葉戦はアウェイということもあり、相手に押し込まれる展開は想定内だったろうが、やはりこちらのペースでできるだけ長い時間試合をしたいものである。そのために強い相手に対してもしっかりとビルドアップして攻撃ができるようにならなくてはいけない。 中断期間はビルドアップの精度を高める練習をしてきたと思うが、まだまだ不完全だったと言うことだろう。そしてその結果ポゼッションも相手より大きく下回り、危険な時間帯を多く作ってしまった。 千葉は攻撃的なチームで隙も結構あった。その隙をついて大量得点を取ったのだが、これから戦う相手は守備が堅いチームが多い。そういう相手にいかにして戦うか。 リーグ戦の残りももうすぐ半分になるが、課題は依然として残ったままだ。
2010年07月18日
古田の2点目が決まって勝負があった。 それまでの展開は押される一方。やっと落ち着けたのが終了間際の古田の2点目だった。 1点をリードしてから千葉にボールを回されポゼョションができないまま。 いつ失点してもおかしくない展開だったが、ポイントは内村の交代だったろう。左サイドで動きが悪くなった内村と高木と交代して左サイドを相手攻撃から封印したのが勝因の一つではないか。 そして古田の2点目のスーパーゴール。 それが出なくても逃げ切れたかもしれないが、押されっぱなしの展開から息をつかせてくれた得点だった。 3得点目の岡本の得点は付録だったが、1対1を冷静に決めた。うまくボールがこぼれてくれたこともあって岡本もほっとしたのではないか。 3-0で圧勝したかのようなスコアだが、内容は手放しでは褒められない。注目したポゼッションは千葉にだいぶ劣り、パスミスも多かった。せっかくボールを奪っても中盤で時間が作れなかった。なにより相手のパススピードについていけなかった。後半でプレスもかからず相手のパスワークに翻弄されていた。 なんとか相手のミスにも助けられた勝利だったと言っていいだろう。 また、相手が前掛かりできたのに追加点をとる時間が遅かったことや千葉が攻撃的なチームだったことで戦いやすかったことは確か。 中断期間の練習の結果が試合に出たかはこの内容からは軽々にいえないが、しかし、結果としては自信がついたことは確かだろう。なによりこの勝利で上位相手に結果を出せたことはよかった。だがなにより選手達の後押しになったのは多くのサポーターの応援。 完封勝ちができたのもサポーターの力が大きかったのではないか。 とにかくこれで気持ちよくホームで試合ができる。ホームで連勝と行きたいところだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年07月17日
明日の千葉戦。 相手千葉のリーグ戦のここ5試合の成績は2勝1分け2分け。 しかし、この成績は中断期間前のもの。およそ1ヶ月の中断期間を経てチーム力がどう変化したか。 千葉はフクアリでの戦績が今シーズンは7勝1分けと非常に良い。ホームで好成績を挙げていることが3位につけることができている大きな原因であろう。 チームは7月9日に東海大学及び横浜FCと練習試合を行った。内容は分からないが結果は東海大学に3-2、横浜FCには3-0と勝利した。この試合は2試合目が主力でおそらくは明日の試合にスタメンで出てくるメンバーが多いのではないか。 千葉の特徴はプレスの速さ。そして好守の切り替えの速さ。 おそらくネットのワントップでくると思われるが、ネットはボールも収まるしシュートも打てる好選手。ネットにボールが収まらないように十分に対応をしたいところだ。 攻撃の駒はJ2ではうらやましい限り。特にG大阪から来てすっかり中心選手になってゴールを量産している倉田。彼には要注意だろう。鋭い出足で前線を攪乱させる能力は高い。 明日のキープレーヤーではないだろうか。 他にも中盤でゲームメーカーとなる佐藤勇人、そして工藤、中後など能力の高い選手は目白押し 守備ではセンターバックの福元や茶野は実績がある。そしてサイドバックは攻撃的なアレックスがいる。コンサの右サイドは彼の突破には用心しなくてはいけないだろう。 こちらもフクアリは「俺たちのフクアリ」。過去の成績がよい、相性のよいスタジアムで勝利できるか。 まずは相手の早いパス回しについて行かなくてはいけないだろう。そしてボールを奪ったならいかに相手の鬼プレスをかいくぐるか。ロングボールとの使い分けもしっかりしなくてはいけないだろう。まずはプレス合戦で負けないこと。受け身になれば相手のペースになる。攻撃的な姿勢で行ってもらいたい。 セットプレーが案外ポイントになるかもしれない。千葉は上背がないので狙っても面白いかも知れない。 中断期間は明けでどのくらいチームができているか結果を出す試合。是非勝って練習の成果を見せてもらいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年07月15日
日曜日にはいよいよ中断明けのリーグ戦がはじまる。 その千葉戦の布陣がどうなるかが気になるところだ。 直近の練習試合では4-2-3-1のフォーメーションでやっていた。 練習試合でも4バックでやっていたので、4バックにすることは間違いないだろう。征也の復帰もあるし、吉弘が使えるようになったことも大きいはず。西嶋を左のサイドバックに持っていったので、右サイドバックはもし征也が90分無理ならば藤山をもってくることもできる。 トップは練習試合ではワントップでやっていたが、それは近藤の手術やキリノの足の張りによる離脱のせいもあっただろう。近藤やキリノが戻ったならば2トップに戻すのかどうか。 サイドハーフやトップ下のできに左右されることもあるかもしれない。 その意味では内村、岡本、古田が好調だけにワントップでいくような気がする。 ボランチは芳賀が戻ってどうなるのか。ボランチの宮澤と上里をどうするのか。 石崎監督はどうも宮澤と上里を併用したい気持ちが強いような気がする。そうなるとワントップで宮澤をトップ下。芳賀と上里をボランチにするのか。 ただ、好調の岡本は先発で使いたいところだ。彼の得点力も捨てがたい。いずれにしても皆んな好調ならば嬉しい悩み。 後はどう組み合わせるかということだが、1ヶ月かけて行った戦術もどう浸透しているのか。 チームはW杯のビデオも選手達に見せたイメージトレーニングや気温が高い中の試合を想定してのフィジカルトレーニングをしてきているそうだが、千葉戦は上位進出のためにも大事な試合になるだけに是非とも勝ちたい試合だ。
2010年07月13日
7月18日からW杯の中断期間が終了しリーグ戦が再び行われるがチームに対して中断明けに期待することを書いていきたいと思う。 まずはポゼッション。ポゼッションが目的になっては本末転倒だが、あまりにポゼッションが低ければ、チャンスを作ることができない。 そのためには精度の高いパスが必要となる。 ポゼッションを高めると言うことはルーズボールをできるだけとるということ、ボールへの素早い寄せが重要だ。 ポゼッションの低さは特にアウェイで目立つ。ポゼッションがなかなかできずチャンスを作れなくてただ時間だけが経っていくというシーンが多いように感じる。 ポゼッションを高めるには、つまらないミスをしないということも言える。単純なパスミスをしているケースも多い。できるだけパスミスをしない。簡単なパスは正確にしなくてはいけないだろう。 次はプレスのかけ方とラインの高さの問題。 中断前は前からのプレスが弱いし、好守の切り替えも遅い試合が多かったと思う。また、押されるとラインをどんどん下げるという悪癖も出ていたと感じた。道新の曽田流解体新書では高原曰く「戦術は昨季と変わっていないのにできなくなった部分がある。」として具体的な対処として「好守の切り替え(を早く)、前からプレッシャーをかけるとか。」さらに、高原曰く「ラインの高さは去年とそんなに変わっていない。ボールを、回されるとずるずる下がってしまう。押し上げて欲しい。」と言っていた。 石崎監督が指導している割にはプレスのかけ方が一貫していないようにも感じる。それゆえにもっと前からのプレスを意識して欲しいところだ。 高原が先週のぞっこんスポーツで「今年は運動量が少ない。」といっていたが、運動量の問題もあるだろう。運動量が少なくてなかなかプレスをかからなくなるということもあるかもしれない。 石崎監督は残り15分で得点が少なく失点が多いことを改善するためにフィジカルそして戦術練習をしているが、どれだけ改善するのか期待したい。
2010年07月11日
今日の札大との練習試合。 オフィシャルによると1本目、2本目トータルで2-0で勝利したそう。内容はわからないが学生相手なのでもっと点をとらなくてはいけなかっただろう。 また中山が得点をとって好調さをアピールしたようだ。 システムは4-2-3-1の様子。 オフィシャルのメンバー表を見ると1本目はトップ下に岡本が入ったように見える。ボランチは気になる上里と宮澤。復帰した近藤と征也も1本目のスタメンに入っていた。 気になるのが芳賀とキリノ。芳賀はどこか怪我でもしているのだろうか。最近の練習にも出ていないようなので心配だが、再開まであと1週間ある。もっとも優也のブログには先週元気な姿を見せていた。大事をとっているのかもしれない。キリノも右足に張りがあるということで練習試合には出場しなかったらしい。 いずれにしても再開は今日の1本目のメンバーが中心になると思われる。キリノが復帰したら近藤との2トップにするのか。芳賀が復帰したらボランチをどうするのかが非常に気になるところだが、みんな怪我なく千葉戦を迎えてほしいものである。
カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索