カレンダー

プロフィール

名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

上里にはもっと気概を

2009年09月21日

  昨日の上里の動き。FKは素晴らしいものだった。

 2シャドーの一角と言うよりはトップ下と言って良い位置だった。

 スポーツ紙各紙も上里の位置をトップ下と書いていた。

 サイドバックよりも生き生きしていたのは確かだが、ワントップのトップ下ということもあるが、まだ、物足りない感じがする。

 プレスやボディコンタクトを恐れない果敢なプレーを見せてくれていたが、まだまだできる。スルーパスやドリブル、そしてシュートをもっと打ってほしい。

 後半、監督はキリノと上里、宮澤の位置が遠いことが気になり、キリノに近い位置取りをするように言ったらしいが、その位置は得点もとってほしい位置。特徴であるミドルも積極的に打ってほしいものだ。

 どうもまだ横パスが目立つ。ペナルティエリアに積極的に飛び込み自分が得点を決めるんだという気概をもっと持ってほしい。

 彼ならできる。
  
20090921-00.JPG
20090921-02.JPG



初めの一言が小さくて聞こえなかった上里のFKで勝った。

2009年09月20日

 ヒーローインタビューの最初の一言が小さくて聞こえなかった上里。

 彼のFKでの得点を見たのは昨年のサテライト以来だろうか。記憶が定かではない。

 少なくてもトップチームの試合では初めてだ。待ちに待ったシーンとなった。

 そのFKは彼のらしくないドリブルがとったもの。果敢にドリブルを仕掛けそれが相手ファールを誘った。彼が仕掛けて彼がとった得点だった。

  前節、彼のミスから失点したシーンがあっただけにうれしい得点だったろう。

 チームとしてはなんとか凌ぎきったという試合だった。終了間際のキリノのPKが決まっていれば安心できたが、なんとか勝つことができてほっとした。

 相手が前掛りになったときに速攻で追加点を決めることができなかったのでひやひやものだった。

 勝ったからよいものの、その点は反省点だろう。

 上里も果敢にプレスをかけに行った姿勢は評価できるがあの位置では接触プレーを怖がらずにもっとドリブルや前を向いて仕掛けてほしい。

 ダニルソンの前半での途中交代が誤算だったが、その後交代した芳賀はよくスペースを埋めていた。地味ながらよいプレーをしてくれたと思う。

 そして、キリノ。得点のチャンスが何度もあったがはずし続けたことが残念だった。次はがんばって得点をとってもらいたい。

 なにより勝利はよいものだ。ホームで勝てたことは大きい。

 次の試合はまたすぐにあるが、これで勢いに乗りたい。

   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


福岡戦展望(室蘭で勝利を)

2009年09月19日

  明日の室蘭での福岡戦。

 福岡のここ5試合は2勝1分け2敗。上位との対決が多かったなかではまずまずの成績だろうか。前節は仙台とホームで対戦して2-0で勝利。ワントップの黒部が機能してFKからその黒部がゴール。追加点を田中佑が豪快にボレーで決めて快勝した。

 そして仙台を首位の座から引きずりおろしたという結果になった。

 前回、厚別で対戦したときは大勝したが、今回は厳しい試合になることは覚悟しなければいけないだろう。

  福岡はワントップで、右サイドの田中佑のスピードと左サイドのベテラン久藤のテクニカルな動きで攻撃してくる。後ろに控えた大久保もチャンスとならば前線に上がりパワープレーを仕掛けてくる。

 高橋が控えだろうか。高橋はこのところ控えの方がよい働きをする。交代出場した場合にはその動きに注意したい。

 守りでは後半に失点するシーンが最近顕著だ。後半に守備が甘くなる傾向にあるようなので、例え苦戦しても最後まで諦めないで戦ってほしい。
  
 こちらは2試合連続して先取点を許している。

 まずは先取点をとりたいところだ。そして、追加点をとって逃げ切りたい。

 前節は甲府のプレスに押されたが、ホームなので前半から飛ばしてプレスをどんどんかけてボールを素早く奪いたい。

 パスミスもしないように、気を遣ってほしいものだ。

 福岡との因縁の地室蘭で勝利をおさめたい。


 勝手に叱咤コンサ外伝


残念な岡本の怪我

2009年09月17日

  最近練習のメンバーに岡本の名前が出てこないと思ったら、オフィシャルに手術したとのニュースが。
残念な岡本の怪我。シーズン始まってからの初の長期離脱選手となってしまった。

 今シーズン絶望だろう。

  直接的な怪我は士別のサテライトの試合だろうか。その後復帰してサテライトの試合にも出ていてもうすぐ、トップの試合に出場するとばかり思っていたのに。

  岡本と古田の中盤を見てみたかったのだが、来年までお預けだ。

 彼は若いので来年に期待したい。

 チームは崖っぷちというかほとんど昇格の望みはないが、来年のためにも残りの選手が頑張って良い形で今シーズンの残りの試合を戦ってほしい。 


プレッシャーが強い相手には…

2009年09月15日

  監督曰く「プレッシャーが強い相手になると持ち味が出せなくなる。」わがチーム。

 前節の甲府戦の前半はまさにそのとおりとなった。

  出足が速い相手のプレスを受けてボール保持できないシーンが続出していた。
 
 強いプレスを受けて思わずパスミスをしてしまう、こんなシーンもよく見られる。 

 見ていて一番いらいらするのはやはりプレスをかけられ、前にボールが出せずに、後ろへ後ろとボールを回してしまうシーンだろう。

  プレスをかけられボールの出しどころがなくなり、仕方なくボールを後ろにやってしまうのだろうが、そのシーンをホームで繰り返すと否が応でも周りから怒号や罵声が生じてくる。

 そういえばここまで上位チームに唯一勝ったドームのC大阪戦では相手はさほどプレスを厳しくしてこなかった。

 練習では鳥かごなどプレスの掛かった場面を想定して練習をしている。プレスをかけさせワンタッチ、ツータッチでボールを回す練習をしているのだが、まだまだそれが足りないのかもしれない。

  パスミスの問題もある。
 パスミスは、パスの出し手と受け手との関係もある。出し手がここに走ってほしいというところに出してくれない場合や、受け手がここに来るだろうと予測するところに来ない場合もある。

 しかし、やはり厳しいプレスでもボールを回せるようにならなければいけないと思う。そのためには連動した動きも必要。

 要するに練習しかないという結論なのだが、やっぱり後手後手を踏むと気持ちのないプレーに見えてしまうのは仕方がないところだろうか。


post by 孔明

19:58

戦術 コメント(0)

試合が90分あることを忘れているのではないか。

2009年09月13日

  上里のミスが致命的だった。
  あの位置であのミスはやってはいけないプレー。
 勝負を決めたミスになってしまった。

 甲府相手に2点のビハインドは厳しかった。

 しかし前半の動きは最悪。いつも前半悪いのは仕様なのか。甲府のプレスが厳しいとは言え、出足も遅く、相手に自由に動かせすぎた。

 シュートもダニルソンの枠外の1本のみというのは論外だろう。

 試合が45分しかないのではなく90分あるのを忘れたわけではないだろうに。 

 ダニルソンが前半だけで代わったのも痛かった。痛んで代わったのだと思うが、中盤でボール拾うことがなかなかできなかった。

  後半、思い直したか、攻勢にでたが時は既に遅かった。

 前半で勝負は決まってしまった感じだ。

 気持ちで相手に負けていたこともあっただろう。昇格がかかった相手は気持ちが前に出ていた。
 
 テレビ画面でもそれがよくわかった。こちらも気持ちが入っていなかったとは言わないが、置かれた立場から言えば、前半から飛ばしていかなければいけない試合だったろう。

 相手を自陣で釘付けにするような気迫と積極さがほしかった。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


甲府戦展望(思い切って戦おう。)

2009年09月12日

  明日の甲府戦。

 甲府のここ5試合は2勝2分け1敗。J1昇格争いで良い位置でつけているチームとしては物足りない成績。

 前節はC大阪相手にシュート数はわずかに3本。ガウボンが体調不良で先発をはずれ前線でためをつくれずに終始攻め込まれた。そのためマラニョンが集中してマークを受けて攻撃の形がなかなか作れない展開。そして先制を許す。しかし、わずかなチャンスをものにして同点に。その後はチャンスをなかなか作れずにドロー。

 体調不良のガウボンも復帰の予想。3トップ2シャドーの攻撃力はかなりのものだ。なかでもやはりマラニョンには要警戒。徹底してマークしなければいけないだろう。

 控えも充実している。サブのFWは森田と松橋だろうは後半に出てこられるといやな感じだ。石原、藤田の2シャドーも粘っこくボールを拾い前線に顔を出してくる。

 なにしろ甲府の選手のモチベーションは高い。昇格争いをしているだけにかなり厳しい戦いになるだろう。

 そして残暑もある。盆地の暑さは今の時期になってもかなりなものだろう。

  こちらは、連勝を目指して戦う。前節、ワンボランチが機能しなかったので、どのように修正するか。

 甲府は前半から攻撃的にくるはず。こちらも前線からのプレスを強くかけて素早くボール奪取してから速攻をかけたい。今年のチームは上位相手にはあまり成績がよくない。そして明日の相手は上位のチーム。
 しかしここで勝たなければ上位に食い込めない。

  相手に不足はない。思い切って戦おう。


  勝手に叱咤コンサ外伝


クラブビジョン

2009年09月10日

   週間サッカーダイジェストを買ってきた。もちろん目当ては「コンサドーレ札幌ダイジェスト」

 西兄妹の対談から、古田、蛯沢寮監や監督の話、クラブビジョンの話まで盛りだくさん。

 そのなかで注目したいのはクラブビジョン。「地域」とともに戦うクラブという題でHFCが道内全体のレベルアップを目指しているという記事があった。この具体的な方法として札幌大学へ古川氏と池内氏を派遣したということが書かれていた。

  これまでの情報以上のものはないが、改めてこのようなサッカー雑誌という媒体にクラブビジョンが載ることはよいことだ。

 現状では道内のレベルは低い。昨年は道内の大学と10人で練習試合を戦っていた。池内氏が指導する札大GPはJFLを目指しているが、地域リーグではノルブリッツもJFLを目指している。道内にコンサがあることで子供達もプロの試合を見て刺激を受けるだろう。

 今年札大に人的派遣をしたことは道内のレベルを上げるための一歩だろうが今後はいろいろな強化策をもっともっと仕掛けしていくだろうし、仕掛けなければいけないと思う。

 コンサドーレは言うまでもなく北海道のチーム。

 予算と人員の制約はあるが、頑張ってほしいマネジメントだ。


post by 孔明

20:22

HFC コメント(0)

残り試合を精一杯戦ってほしい。

2009年09月08日

  前半と後半が別なチーム。前節の試合がまさにそうだったが、これまでもいくつかの試合でそんなに極端ではないが同じようなことが見られた。

  前半よければ後半はダメという試合もあった。

 J2の下位のチームと比べても戦力的に見て相当な差があるわけではないので、試合内容で圧倒的な差など付くわけもなく、流れが90分コンサの流れということはあるわけもないのだが、J1昇格を目指すチームとしては、やっぱりこのような極端な波はなくさなければいけないだろう。

  前節の試合の前半は得点こそ1点しか取れなかったが、チャンスすらつくれず無駄な45分を過ごしてしまった。

 パスミスも目立つ試合が続いている。

  パスミスは相手のプレッシャーが厳しい場面や受け手とのリズムの違いで容易に起こるが、そんなシーンでもなく簡単なパスを違う方向に蹴ってみたりふかしたりするシーンが依然として多いような気がする。
 その原因はもちろんコンディションや疲労もあるだろう。

  J1昇格を声高に言えるようなポジションではないが、少しでも順位を上げるため、そして自分たちのために、サポーターのために残り試合を精一杯戦ってほしい。


post by 孔明

19:58

コメント(2)

監督も相当怒っていたのではないか。

2009年09月06日

  いい加減、厚別の風を読んでほしいものだ。

  前半はじゃんけんで勝ってせっかく風上をとったのに、それを優位にできない。ロングボールを簡単に蹴ってばかりで相手キーパーにとられるシーンが続出した。

 パスをしてもパスミスの嵐。前線でボールが収まらずに押し上げもできなく、シュートすら打てない場面ばかり。

 やっぱりこのチームは伝統的に風上が不得意なのだろう。

 前半はチーム全体が眠っていた。 

  後半は何とが逆転できたが、今日の試合は石崎監督の記者会見コメントがすべてを物語っているだろう。

 「2点先に取られて、3点獲って逆転できたのは良かったと思います」

 これだけ。

 石崎監督も相当頭にきたのだろう。その後の質問にも簡単に答えただけ。
 監督としても後半に3バックにしてパワープレー気味でようやく勝ったことは不本意だろう。

 勝ったから良いものの、前半の内容では言い訳はできない。

 前半と後半は別チーム。

  後半は選手交代が当たった。特に中山の頑張りが勝利を引き寄せた。彼の体をはったプレーでずいぶんとマイボールにしていた。

 それにしてもこんな試合はもうしないでほしいものだ。

 今日の試合を十分に反省して次のゲームに生かさなければいけないだろう。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


愛媛戦展望(ホームで勝利を!)

2009年09月05日

  明日の愛媛戦
  
  ここ5試合の愛媛の成績は3勝1分け1敗。最近の調子は上り調子

 11戦勝ちなしの状況からようやく抜けだし、チーム状態は上がってきている。

 前節、甲府戦では前半から押し込まれる展開でほとんどチャンスもなくPKで先制されるも後半逆にPKで得点。終盤も押されっぱなしだったがなんとかもちこたえ、ドローに持ち込んだ。

  怪我人が多くサブが3人だけ(GK2人)の時もあったが、怪我人も何人か復帰して苦しい状況を抜け出している。

  最近は新戦力が入りチームが活性化している。

 守備ではチアゴと復帰したアライールの2人をCBに並べ守備を堅くして速攻で活路を見いだす作戦だろうか。

  攻撃では広島から加入した内田が左サイドハーフで攻撃にアクセントを加えている。
 
 FWにはリーグ得点の上位の内村がいて抜け目のない攻撃を仕掛ける。

  横谷が出場停止。FWはこれまた新戦力のドドが初先発か。

  愛媛には過去2戦で連勝しており、相性が良いように思われるが、そのときと今ではメンバーも大きく変わっており、過去の戦績は考えない方がよい。
  守備も堅くなっており、手強くなっている。簡単には勝てないだろう。

  こちらは、連戦と言ってもホームゲームが続くことをアドバンテージにしたい。

 しかし、なぜかホームの方が勝率が悪く、ホームで2引き分け中。ここで勝たなければいけないだろう。

 そろそろ古田のゴールが見たいところだ。

  涼しい厚別で選手達の運動量も上がるはず。

 得点を複数点取ってしっかりと勝ちたい。

    勝手に叱咤コンサ外伝


少し守備がよい相手だと…

2009年09月03日

  石崎監督曰わく「少し守備が良い相手だと、こちらの攻撃のミスが目立つ。」

 端的に昨日の試合を表していると思う。
 
  前々節の草津と比べ、守備の堅さはやはり水戸の方が上だった。1人1人の守備の強さもあり、簡単にポストプレーをさせてもらえず、なかなか前線でキープできなかった。

  パスミス、トラップミスもあったせいで攻撃のリズムが作れなかった。

  しかし、相手の守備が強くても、疲労もあったとしてももっともっとチャレンジしてほしかったのも確か。

 大胆なサイドチェンジ、相手を引き出す中央でのパス交換などももっと見たかった。ワンタッチのパスを仕掛けた時もあったが、相手のプレスが強かったせいもあり、どうも窮屈な感じを受けた。

 相手のプレスが強いとなかなか攻撃が形にならないのも課題だろう。
 どんな相手にも自分たちのプレーができる。そんなチームになってほしいものだ。

 上位との差が縮まらず残り試合だけが少なくなってしまったが、課題をしっかり見据えて戦ってほしい。


post by 孔明

19:17

戦術 コメント(2)

やっぱり試合運びが下手。

2009年09月02日

  寒かった厚別。

 風はそんなになかったが、さすがに秋の気配。日中とはずいぶん気温の差が生じていた。

 試合は妥当なドロー。しかし、試合運びとしてすいぶん下手なことをしてしまったという印象。失点もまたかのお見合いから。あの位置でお見合いしてボールをワンバウンドさせてはダメだろう。これでお見合いは何度目か。

 宏太にやられたが、ミスがらみだけに余計に悔しい。
 攻撃陣が相手に抑えられてしまったが、パスミスやもトラップミスも目立っていた。

 相手もやはり調子がよいチームだけになかなか守備を崩せなかった。

 決定的なチャンスもなかなか作れずに90分が過ぎた感じ。

 これで1-0で勝てば試合運びもうまくなったと言えたかもしれないが、やはり今年のチーム状況を表しているのだろう。

 先制して2点目を取れなければ難しい試合になると思ったが、やはり追いつかれてしまった。

 中2日で疲れもあったのかもしれないが、もう少し運動量を増やさなくてはなかなか勝てない。

 やっぱりホームで勝たなくては盛り上がらない。

 次の試合は勝つ試合をしてほしいものだ。

  そういえばキリノが最後に痛んでその後もあまり調子がよくなさそうな状態だったのだが、その後はどうだったのだろうか。3人目の交代後で交代できない状況でかわいそうな様子だったが心配だ。

  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


水戸戦展望(盛り上がるためにはやっぱりホームで勝たないと。)

2009年09月01日

 明日の水戸戦

 ここ5試合の水戸の成績は3勝1分け1敗。はっきりいって今J2ではもっとも強いチームだろう。

 前節は岡山に4-2で勝利。追いつ追われつの展開を前からのプレスをかけて自分たちのリズムにして逆転勝ち。高崎がPKを含めてハットトリックと活躍した。

  水戸は第1グループを猛追しており、もうすぐ第1グループに追いつく勢い。荒田欠場で不在の間に高崎を核とした攻撃の形が完成した。高崎は個人の能力でボールをキープして、攻撃の起点となり、自らもゴールを狙う獅子奮迅の活躍を見せている。守りでもボランチのキムを中心に第2クールは第1クールに比べ失点をかなり減らしている。

  攻撃の中心は言うまでもなく高崎と荒田。この2トップは今やJ2最強だろう。前節荒田はバーに嫌われる惜しいシュートを何本も放っており、こちらも気の抜けない選手だ。 高崎はいまや水戸になくてはならない存在にまでなっている。彼のキープ力から展開する攻撃は相当な迫力があり、特に気をつけなければいけない相手だろう。

 水戸の攻撃はこの2トップに簡単に当ててくる作戦が多い。荒田のDFの裏にぬける動きにも要警戒だ。

 前節、先制点のDF大和田は出場停止。吉原は控えでの出場があるかどうか。

  こちらも調子は上向き。特に攻撃力が増している。

  攻撃パターンも確実に増えた。打ち合いにはもっていきたくはないが、打ち合いでも突き放せる攻撃力はついているはずだ。

 問題は守備。一瞬気を抜いているシーンがまだ見られるだけにどれだけ守備の部分で集中できるか。
  不必要なファウルをしないように気をつけてもらいたい。

 水戸とは前回の対戦でドームで敗れている。今回は是非リベンジしてほしい。

 盛り上がるためにはやっぱりホームで勝たないと。

 勝って連勝といきたい。


   勝手に叱咤コンサ外伝


スカパーの実況がまるでお通夜だった。

2009年08月30日

  前回の函館での対戦から倍返しで勝った。征也の初ゴールのおまけ付き。

 スカパーの実況がまるでお通夜に聞こえたのは心地よかった。

 前半が良かった。プレスが良くかかって、ボールを前線で奪ってよく攻撃につなげていた。西はやはり雨男。特に2点目は本人曰わく「相手キーパーが甘かった」とはいえ、雨のピッチを計算に入れたよいシュートだった。

 キリノも自分の特徴をうまく生かした速攻でのシュート。

 後半はさすがに相手も攻めてきた。

 しかし、相手の決定的なシュートが少ない中で2点を決められたのはいただけない。
 2失点目は仕方がない。相手のシュートがよかった。ただ、1失点目はサイドに振られた場面で、DFラインが揃わず、古田が対応に行ってまた抜きをされて失点してしまった。

 カバーが遅れてしまったのは反省点だろう。
 それでも勝利は勝利。これで勢いに乗ってホーム連戦で勝ち点6を奪い取っていきたい。

 攻撃は活性化している。ダニルソンの守備に助けられている部分が多いが、点をとれるようになってきたのは大きいだろう。

 守備はちょっと心もとない。最後もいくら点差があったとしても相手陣内でもっと安全なボール回しをしなければいけなかっただろう。

 次の試合は水曜日に今やJ2で最強とも言える水戸との対戦。

 試金石とも言える試合になるだろう。ここを勝って連勝したいところだ。 

   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


草津戦展望(すっきり勝ってホームゲームにつなげて欲しい。)

2009年08月29日

 明日の草津戦
  
  ここ5試合の草津の成績は1勝1分け3敗。勝敗だけを見ると良くはない。

 前節の愛媛戦では都倉が厳しいマークを受けて、先制点、追加点を許し、オウンゴールの1点にだけにとどまった。

 しかし、前々節のホームでは湘南に完勝している。相手のホームだけに十分に集中して試合に臨みたい。

 ボランチの松下が出場停止。松下は中盤でアクセントをつけていただけに草津としては痛いだろう。

 都倉、後藤のFWコンビは得点力があるだけに当然、用心しなければいけない。特に都倉は強引に仕掛けてくるので厳しくマークしたい。しかし、ゴール前のファールは厳禁。

  草津のここ10試合ではセットプレーと速攻からの得点が大半を占める。特にセットプレーには要警戒だ。 

 アウェイだけにある程度引いて守るだろうが、引きすぎにも注意だ。右サイドの廣山とのコンビで攻撃も多くなるはず。右サイドからの攻撃を分断したいところだ。

 前回の函館での対戦で敗れている相手。明日はリベンジをしたい。

 こちらは古田が帰ってきてベストメンバーで戦える。

 控えも充実しているだけに、ここで勝って弾みをつけたい。

 キリノの調子が上がってきているのは心強い。多くのチャンスを作って得点シーンを演出したい。

 天気はあまり良くないが明日はすっきり勝ってホームゲームにつなげてほしい。

  勝手に叱咤コンサ外伝


ここぞというところでDFの意識を

2009年08月27日

  攻撃の方は様になってきたというか、結構得点も取れるようになってきた。セットプレーではあまり得点が取れないが、サイドを中心に攻撃をこなせるようにもなってきたように思う。

 やっぱり問題はDFだ。これは当然、DFだけの問題ではなく、チーム全体に言えるDFの意識の問題。とにかく前線からのプレスを労を惜しまずにし続けるしかない。ただ、90分間動き続けるのは無理なので、メリハリをつけてどれだけ集中できるかだろう。

 DFラインは石川が入ってだいぶよくなってきた。センターバックはチョウが不安定ならば吉弘を入れるか、サテライトでよかった曽田を思いきって投入する手もあるだろう。

 サイドバックはこのところ上里だが、これは攻撃のための布陣。本来は左サイドバックには石川を入れたいところだが、チーム事情ゆえ仕方がない。上里が上がり気味なので上がったスペースをどうカバーするかという問題もあるだろう。
 
 石崎監督の戦い自体、1点失っても2点取るという戦い方なので、失点も覚悟の上ということは分かるが、大事な場面でもったいない失点がここまで多すぎる。

 前節も肝心なところでファールをしてしまい、そのことが失点に結びついた。
 
  とにかくここぞというところでDFの意識を高めて欲しい。もっとも相手も得点をとるために集中して戦ってくるだろうが、意識を集め、ピンチを乗り切ってほしい。

 とにかく少しでも順位を上げるために連勝がほしいところだ。

  


post by 孔明

20:17

戦術 コメント(2)

4-1-4-1

2009年08月25日

  土曜日の鳥栖戦。システムは4-1-4-1のツーシャドー。

 キリノがワントップで割合自由に動いていたのだが、西と宮澤はバランスをとって上下動していた。キリノにとってはワントップが合っているのだろう。得点シーンでもキリノの得意なDFの裏に抜けるような動きを見せ、宮澤のスルーパスをスペースで受けて決めていた。また、左右への動きも多く、スペースのある方がいきいきとして見える。

 ダニルソンもワンボランチが合っているのかもしれない。その運動量は底なしで、ボランチがもう一人いるよりも周りを自由に動けて、スペースを有効に使うことができ彼に合っているかもしれない。

  ただ、宮澤と西の位置は微妙だと思う。西と宮澤の関係を見ると西が上がり目、宮澤が下がり目の位置関係。攻撃の時には西や宮澤が前線に上がっていた。
 2人は実際はツーシャドーとは言えなくて、宮澤が下がり気味でバランスを保っていた。西の運動量はかなりなものが要求されている。守備の時には下がって、攻撃のときにはトップまで上がらなくてはならない。

  それだけスタミナが要求される大変なポジションだ。宮澤はボランチでもなくトップ下でもないそれこそ微妙なポジション。攻撃の時には西を追い越して前線に駆け上がるシーンも見せていた。

 しかし、2人でパス交換をするとなると狭苦しく見える場面もあった。重なる場面こそなかったが、特に宮澤が窮屈そうに見えた。

 できれば西にはFWとして前線に張ってもらいたいと思っている。キリノのことがあるがFWの方が彼にしてもやりやすいし、得点のチャンスも増えるのではないだろうか。

  そして宮澤が不調なときにはその位置に誰かドリブラーを入れたい。古田が入れば面白い攻撃がさらにできるような気がする。

 攻撃は得点パターンも豊富になり、面白くなってきた。後は守備だ。


post by 孔明

20:04

戦術 コメント(2)

サテライト大宮戦。

2009年08月23日

  曇天の宮の沢。ちょっと小雨もちらついた。

今日のサテライトの試合。

曽田と岡本の回復具合を見たくて行ってきた。


 先発は以下のとおり


  宮澤  上原

岡本 岩沼 芳賀  謙伍   

中山 曽田 柴田 吉弘

    高原

 昨年の三浦監督ならこのようなDFラインも考えられたのではないか。そう考えるとおもしろかった。

 試合は前半、中山のパスから岡本がキレキレのドリブルでゴール前を斜め横に動き右隅に決めて先制。

 その後この日左サイドバックに入った中山がドリブルで左サイドを上がり、岡本にパスアンドゴー。またパスを受けた中山がセンタリング。これを見事に大宮のDFが自らのゴール左隅に決めてオウンゴールで2対0

 前半は互いにつぶし合いといった感じで終了。コンサは前線でためをつくれずに決定的なチャンスはゴール以外ほとんどなかった。これは相手も同じ。

 後半岡本、曽田、宮澤がユース小山内君、ハファエル、横野に交代。

 大宮のポゼッションが勝り、攻め込まれる展開。こちらは速攻でチャンスをつくると言った感じだったが、なかなか決定的なチャンスをつくることができない。ゴール前の混戦から相手に泥臭く決められて1点差。

 途中交代は中山からユース荒野君。

 押される展開もなんとかしのいで勝利。

 目当ての曽田だが、身体能力の高さを見せてくれた。危機察知能力やポジショニングも良く、危ないシーンはなかった。もっともさほど攻め込まれるシーンもあまりなかったのだが、それでも危険な場面を作らせなかったのはさすがと言っていいだろう。トップチームへの復帰はOKだと感じた。

 岡本も特徴であるドリブルの切れをだいぶ戻していた。ただ、ボールに足がついていかないシーンもあってもうちょっとかなという感じはしたが、概ねOKではないか。


 相手の大宮に高木が先発のキーパーで出場したのは懐かしかった。試合後高木コールもあった。

 今日のサテライトはポゼッションがもの足りなかったのがちょっと残念。パスミスも目立ちボールをつなぐ意識を強く持ってほしかった。
 しかし、今日の収穫は曽田の復帰。

 トップチームでも早く曽田を見たいものだ。


この時期ホームで引き分けは負けと同じだが…。

2009年08月22日

  それにしても勝負弱いというか。ロスタイムに追いつかれるシーンをまた繰り返すとは。

  2失点目はチョウの対応がまずかった。相手に前を向かれた段階で勝負があったというシーンだった。

  1失点目と3失点目は味方としてはキーパーに防いでほしかったシーンでもあっただろう。

 3失点目はFKを与えたことがまずは悪かったのだったが、荒谷の反応が鈍かった。1失点目もせっかく手に弾きながらゴールを許した。今後はキーパーの交代を考えたほうがよいのではないか。

 負けに等しい引き分けだったが、光明もあった。さすがにお尻に火がついたのか征也のクロスがピンポイントで良いところに行っていた。前半キリノがミスをしたがそこで決めていればというシーンもあった。
 横への動きが少ないのは仕方がないが縦への突破は切れていた。 

 ハファエルも使える。テクニックは十分にもっている。ボールを持ったときに何かするという期待感があった。ゴールシーンも積極的に行っていた。守備の意識が少ないので先発はもう少し様子を見なければいけないが流れを変える選手として使えるのではないか。

  石崎監督も言っていたが内容は良くなってきている。ただ、結果にしなければいけないのも確か。

 この時期ホームで引き分けは負けと同じ。十分に反省して次節は勝ってほしいものだ。

 それにしてもコーヒールンバにはいい加減うんざりする。あの曲が聞こえるたびげんなりとなってしまう。 

 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


鳥栖戦展望(残り少ないドームでの試合に勝利したい。)

2009年08月21日

  明日の鳥栖戦

 鳥栖のここ5試合は1勝2分け2敗。その前までは10戦負けなしの成績だったので、ペースダウン。一見調子は悪そうだが、その5試合はリーグ上位のチームとあたっており、数字だけで判断するのは早計だろう。

 前節は東京Vと対戦。スコアレスドローだったが、頼みのマイクが完全に東京VのDF陣に抑えられ、シュートが少なく、決定機もわずかだった。

 しかし、マイクには警戒が必要だ。前回の対戦でもコーナーキックから一瞬マークをはずしてしまい得点を入れられた。90分気を抜かないで抑えないといけないだろう。彼の身体能力は言うまでもなく高い。油断せずに徹底的にマークしてもらいたい。

 また、彼をアシストする島田の存在も大きい。サイドからピンポイントのクロスを上げてくる。サイドでの戦いに勝利してクロスを上げさせないようにしなければいけないだろう。セットプレーにはくれぐれも注意したい。

 そして鳥栖はプレスのきついチーム。いかにプレスをかいくぐってパスを回すかもポイントだろう。 

 こちらはサイド攻撃が良くなってきた。サイドでの戦いに勝利してクロスから得点を狙いたいところだ。

 子供の生まれたキリノのゴールでゆりかごパフォーマンスも期待したいところだ。

 ドームの中は涼しい。初めから飛ばしてまずは先取点を狙ってほしい。

 ドームの試合は残り2試合か3試合。

 残り少ないドームでの試合で勝利したい。


  勝手に叱咤コンサ外伝


第3クールの鍵は?

2009年08月19日

  いよいよ第3クールが始まる。

 UHBの週間コンサドーレのコーナーで平川氏は第3クールのポイントとして、サイド攻撃とプレスの2点をあげていた。サイドは古田の登場でかなり変化に富んだ攻撃ができるようになった。征也が縦に走る香車なら古田は斜めに入っていく角だろうか。

 征也は突破力という良さがあるが、今だに無得点ということではやはりもの足りなさがある。左サイドでも試されたが、今後どのようなポジションで使われるだろうか。

 石崎監督は人ありきのサッカーをする。前三浦監督がシステムありきだったのに比べ「使いたい選手」はポジションを変えてでも使ってくる。

 第3クールでまず注目したいのは、DF陣。チョウと石川の両方を使いたいならば石川を左サイドバックにしてくるだろう。そうなると今度は、上里が中盤に加わり競争が加熱する。ワンボランチか2ボランチかは相手のシステムによっても変わりそうだ。

  宮澤、西、上里、岡本、古田、征也、砂川、謙伍のMF陣は激しい競争となる。特に宮澤をFWに置かない布陣ならばボランチは宮澤と上里とのサバイバル。この結果如何によっては上里を左サイドハーフに置くことも考えているかもしれない。

 何の根拠もないが、上里は石崎監督の「使いたい選手」のかなり上のランクに入っているような気がする。サイドバックで使われなければ、ボランチ。ボランチで使われなければ左サイドハーフに移動させるのではないか。
 石崎監督の「使いたい選手」が増えることがチームに好結果をもたらすはず。

 ここでは蚊帳の外としてしまったハファエル。他の選手が好調なので、なかなか先発出場は回ってこない。先発出場するためには前線からのプレスを一生懸命しなければいけないのだが、4-1-4-1の2シャドーの一角か2トップのFWでチャンスがあるかもしれない。

 第2クールと比べてクライトンがいなくなったせいもあるが、チーム内の競争が激化してよい方向に向かいつつある。この流れで第3クールは進みたい。チーム内の競争こそ好成績をあげる源になるのではないか。

  第3クールの鍵はチーム内の競争だと思う。


post by 孔明

19:19

戦略 コメント(0)

第2クールの成績

2009年08月17日

  昨日で第2クールが終了。第2クールのコンサの成績は6勝5分け6敗。勝ち点は23

 成績はまったく満足できるものではなかった。他のチームの成績を見ると鳥栖が勝ち点34、仙台、水戸が勝ち点31と続いている。コンサは勝ち点で全体の11位。しかし、意外なところは現在の1位と3位のC大阪、湘南の勝ち点の27。

 コンサはまったく五分の星勘定となったのだが、クライトンの退団や石川、ハファエルの入団など入れかわりがあったクールでもあった。このなかではドーム、厚別、函館でのホーム3連戦3連敗が痛かった。
 攻めても攻めてもなかなか結果がでなかった試合が多かった。一言で言えばストレスのたまる試合ばかりあった印象だった。

 J2全体で第2クールを見ると上位も勝ち点を思ったほど伸ばせていない。ダントツで走っているチームがいないということが言えるだろう。第3クールもこのような状況が続くのではないか。

 コンサの場合には勝ち点100が現実的には無理な状態で、現段階の成績では正直J1昇格を具体的に言えるような立場ではないが第3クールの残り17試合。少しでも成績を上げてほしいものだ。

 チームは3連勝。この勢いに乗って第3クールを突き進んでほしい。


内容は褒められたものではないが、なんとか勝てた。

2009年08月16日

  砂川のヒーローインタビューのときに一層花火が目立った。

 後半、花火から紙吹雪のような物体がピッチに降り注いでいたのは火の粉か?いったい何だったのだろうか。

 試合内容は褒められたものではないが、なんとか勝てた。

 前半の序盤でダニルソンのシュートが決まった後はこちらのペースかと思いきや、そこからは攻められっぱなし。

 後半盛り返したが砂川の追加点もあり、なんとか逃げ切ったという展開だった。前半からはリードしていたせいもあったのか、ペース配分を考えたのか足も止まってしまい危ないシーンが目立った。

 ダニルソンのゴールは個人の突破からで、やはりその動きは超人的。しかしチーム全体としては前半はルーズボールを拾えない。前線でボールが収まらないのでDFのラインを上げることができなく、苦しい展開が続いた。

 後半は古田のドリブルからのシュートもあり盛り返した。

 相手の決定力のなさにも助かられたが、前半はよく無失点ですんだとものだという印象だった。

 西や宮澤がもう少しキリノを助ける動きがあれば良かった。宮澤はリードしていたということもあるのだろうが、シャドーではなくほとんどボランチとしてプレーしていた。
 
  そして前線でためをつけられればもっと楽な展開になっただろう。中盤の動きが悪くそしてパスミスも目立った。キリノが孤立していた時間帯も多かった。

 しかし、それでも結果として勝利したことは大きい。これで3連勝

 上位とはまだ差があるが、このまま連勝街道をつっ走って順位を上げてほしいものだ。


   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


FC岐阜戦展望(暑い中で先取点を取って勝ちきろう。)

2009年08月15日

  明日のFC岐阜戦

 岐阜はここ5試合は2勝2分け1敗。片桐が甲府に移籍してから成績が下降線をたどると思いきや12戦して5勝5分け2敗と片桐がいなくなってから登り調子になったというチーム状態。長良川でも11戦負けなし。ただ、その内訳は、6勝5分けと圧倒的に勝利を収めているというわけでもない。過剰に恐れることはないだろう。

 岐阜はキャプテンの菅を中心に運動量で相手を上回り、中盤でプレスを仕掛けこぼれだまを奪って素早く攻めるサッカー。FWは朴と佐藤の2トップが好調だ。サイドバックの秋田、冨成からのクロスを背の高い2トップに合わせられると苦しい展開になる。

 右サイドは冨成から磐田から移籍の須崎になる可能性もある。

 攻撃では高木の左足からのセットプレーに要注意。中でも新人の佐藤は前節でも2ゴールを決めているだけにマークをきつくしたい。

 守備では岐阜のCBがさほど背が高くないため、サイドからのクロスが効果的だろう。

 東京V戦のようにサイドバックからの好クロスが入れば得点のチャンスが増える。

  こちらは、ダニルソンのワンボランチが形になってきただけに、彼のアンカーとしての活躍に期待したいところだ。

  ただ、暑い中でどれだけ前線からプレスをかけることができるか。初めからきつくプレスをかけると後半に足が止まる心配があるので前半早い段階で先取点をとりたい。

  先取点を取って追加点をとって逃げ切る展開に持っていきたいところだ。

 とにかく暑い中で先取点を取って勝ちきろう。

   勝手に叱咤コンサ外伝


ハファエルさぼらせない。

2009年08月14日

  「ハファエルさぼらせない。」今日の日刊スポーツ。

 「ディフェンスせんと出さん。」と石崎監督

 サテライトでは90分出場したが、チームで求められてる前線でのプレスを怠った。

 クライトンには自由に動く権利を与えたが、ハファエルには日本人と同様、守備意識を徹底させるとの記事。

 昨日の紅白戦では献身的にボールを追っていたそうだが、やはり一人でできるスーパーなクライトンとは違い、周りを生かすハファエルには守備をしっかりやってもらわなくてはいけないことは分かる。来日して2週間でだいぶ体も慣れただろうからしっかり前線でボールを追ってもらわなくては試合に出ても戦力にはならないだろう。

 ただ、ハファエルの良さはワンタッチでボールを捌けること。チームに慣れてくれば、かなりの戦力になることは間違いないと思う。

 新システムの4-1ー4-1も彼にはフィットすると思う。なにしろテクニックは十分に持っている。あとは運動量だ。

 今は途中出場でも短い時間。10番としては物足りないが、クライトンの代わりに入った選手だけに先発で常時出場してもらわなくては困る。

 ハファエルには守備でも頑張ってもらわなくては。 



 


上里のポジション

2009年08月12日

  前節、上里のクロスから先制した。

 前節の上里のポジションは左サイドバック。今年上里はボランチとサイドバックの2つのポジションをこなしている。

 果たして上里はどっちのポジションがよいのだろうか。

 それぞれチームの戦術や相手によって変えているので一概にはいえないだろう。

 チーム戦術ではサイド攻撃が核となるのでサイド攻撃を分厚くしたい。

 このような要請からするとサイドバックがよいのだろう。

 ボランチには宮澤もいる。そして新システムの4-1-4-1でダニルソンを1ボランチの位置にいれている。

 ただ、個人的には上里はボランチが適正ポジションだと思う。彼の広い視野やミドル、パスの正確性を生かすのはボランチが一番だ。

 なかなか難しいところである。


post by 孔明

13:16

コメント(0)

逆襲のため。キリノのゴールを

2009年08月10日

 今月30日に夫人が第1子の長女を出産予定のキリノ
 昨日の試合、2得点のキリノにほっとした。

 やはり得点が期待される助っ人。

ダビのように自分でがつがついくタイプではないので、なんとなく物足りなさを感じてしまうが、やっぱりコンサのエースはキリノだ。得点をどんどん決めてもらわなくてはいけない。
 
 昨日の試合では、シュートは5本。そのうち、ダニルソンからのクロスを足にあてるも決めきれない場面もあった。

 前節の試合でも得点できるシーンはあった。これからパパになるキリノ。責任感を持ってコンサ逆襲のために奮闘してもらいたい。

 昨日の1点目はどんぴしゃヘッドだった。ヘッドでの得点は久しぶり。もともとは献身的な動きをするキリノだが、ストライカーとしての働きを毎試合見たいものだ。

 もっともっと得点をとってもらいたい。



     


post by 孔明

15:02

コメント(2)

ダニルソンの活躍が大きかった。

2009年08月09日

  今日はダニルソンの活躍が大きかった。どこにでもダニルソンがいる感じ。

  ワンボランチがあっているのか危険な場所には必ずダニルソン。相手の攻撃の芽を摘んでコンサの攻撃の起点になっていた。

 古田は前半は左サイドからの攻撃が多く、目立たなかったが後半よいつなぎをしていた。枠を外れたがシュートも打っていた。前節ほどの活躍ではなかったがしっかりと存在感を示していた。

  残念なのは完封できなかったこと。1点を取られたシーンではDFの足が止まってしまった。その後も相手にボールを回させたが芳賀を入れて2ボランチにして守備を固めてなんとか逃げ切った。

  キリノが2ゴールしたのは明るい材料だ。結果がでたことで、キリノも乗っていけるのではないか。
 
 ボールポゼッションも前半から高かった。相手にボールを回させず、こちらのペースで試合を展開できたことがよかった。

 それで後半もスタミナ切れをせずに逃げ切れたのではないだろうか。

  とにかく連勝は大きい。前半見せたような試合展開をどこのチームにでもやれれば今後も期待できるだろう。

  次節はホームで強い岐阜。しっかり準備してまた連勝を延ばしてほしい。

  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
  


東京V戦展望(勢いに乗って連勝したい。)

2009年08月08日

  明日の東京V戦

 東京Vのここ5試合は2勝3敗。一頃の好調さは影を潜めている。

 前節は岡山に2点差のリードをして試合を優位に進めながら、70分過ぎからあっという間に逆転負け。後に尾を引く敗戦となった。そのうち2点はクロスにDFがつけきらずに得点を許したもの。

 東京Vは何と言っても大黒が攻撃の中心。前節で連続ゴールがとぎれてしまったが、そこまでの5試合連続得点をはじめJ2では飛び抜けている得点感覚には十分すぎるほど脅威。

  特にDFの裏にタイミング良く飛び出してくる動きには十分に注意しなければいけないだろう。

 好調のレアンドロが出場停止。代わりは滝澤か。そして守備では土屋の怪我が少なからず影響を与えている。

 東京Vは細かくパスを繋げてくる戦術。パスを回して消耗させる作戦をとってくるだろう。こちらはどれだけ前でボールを奪えるか。ダニルソンを中心に相手のパスワークを封じることに専念しなければいけないだろう。

 前節の福岡戦では快勝しただけに勢いに乗っていきたいところだ。

 チョウが出場できないが、相手FWの大黒と平本をしっかり抑えて、攻撃の手数をできるだけかけて分厚い攻撃を仕掛けたい。

  暑さとの戦いでもあるが、強敵に勝利して連勝したい。

   勝手に叱咤コンサ外伝