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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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何かを変える意味で思い切った選手起用を

2009年06月21日

  コンサと対戦するチームの監督はやりやすいだろう。後半はたちまち集中力を切らし失点を重ねるワンパターン、今日もご多分に漏れず炸裂した。

 なんと言えばよいのだろう。毎度おなじみに失点する学習の能力のなさ。
 せっかくよい形で試合を進めながらこの結果。さすがに今日の敗戦は堪えた。

 後半から出場した中山は思ったより機能していた。芳賀は中盤でよくボールを奪っていた。しかし、一瞬の隙をつかれるところは、いつもと同じ。

  戦術としては逆転してから4バックに戻したのは正解だと思うが、追加点を取るつもりならもう少し3バックで攻める時間帯があってもよかったのではないか。

  守りでも1点を守りきれないチーム。時間帯が進むと自信のなさが選手達に満ちあふれてくる。今日の3失点目もCBの間に入れられたスルーパスから。中盤でプレスが効かずに簡単に中を通されてしまった。

 今日の試合は追加点がとれなくても勝たなければいけない試合だった。もはやこの状態では昇格ははっきり言って無理。

 何かを変える意味では思い切った選手起用をした方がよいのではないか。

 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


湘南戦展望(徹底的な攻撃で撃破しよう。)

2009年06月20日

  明日のアウェイ湘南戦。

 湘南はここ5試合は3勝2分け。悪くはないが、さほど好調でもない。
 前節、FC岐阜に常に先手を取られる形でドロー。

 内容もさほど良くなかっただけに付け入る隙はあるはず。

  好調の坂本が出場停止。トゥットも出場できるかどうかわからない。

 しかし、アジエルを中心とした攻撃力は破壊力十分だ。寺川も良いところに顔を出してしっかり仕事をするので息が抜けない。守りもジャーンを中心に固い。

 ただ、前節の岐阜のサイドからのクロスには手を焼いていた。

 サイドからの攻撃にはわりと弱い印象だ。ここに攻撃のヒントがあるかもしれない。

 まずはボランチのところでしっかりボールを奪うこと。
 しっかり奪ってサイドに振って前線へのクロス。そしてそのこぼれ玉を狙うこと。それでDFラインが下がったらミドル。

まずはこれを繰り返すことだ。

 そうすれば必ず湘南は綻びが見えてくる。

  こちらはクライトンが復帰する。クライトンのキープ力を良い意味で使ってほしいと思う。そして後半30分以降の変なクセを出さないように

 相手は首位のチームと言っても下手に守ってばかりではだめだ。

 徹底的な攻撃で撃破しよう。

   勝手に叱咤コンサ外伝
 


早くチームを熟成させてほしい。

2009年06月18日

 ここ何試合か見ているとやはりチームの経験不足が露呈しているように思える。

 良くも悪くも若い選手が多いせいだろうか。それに比べて前節戦った徳島は、対照的だった。ベテランが多いせいか、試合に緩急というかめりはりをきかせていた。監督の指示もあったらしいのだが、後半コンサの選手の動きの悪さを感じ取り集中してDFラインの裏を狙ってきた。

 コンサの場合には試合の流れを感じ取ることができる選手が少ない。

 試合の流れを読み、この時間帯ではどうすべきかということが理解できる選手がやはり少ないように思える。

 曽田や箕輪のような選手がいてくれれば違うのだろうが、いまさらそう言っても始まらない。練習や試合を通じて身につけるしかないのだろうが、J2がいくら試合数が多いと言ってもすでに21試合が終了した。あっという間にシーズンは終わってしまう。

 今シーズンを見ていると1999年の岡田監督の初シーズンに似ているような気がする。1999年はスタートダッシュが悪く中盤持ち直したが、なかなか勝ちきれずに引き分けも多かった。

 結局、10チーム中5位だったのだが、そうならないためにも早くチームを熟成させて欲しいものである。


post by 孔明

19:15

戦略 コメント(4)

今の状態だとかなり厳しい。

2009年06月14日

  このチームは本当に引き分けが好きらしい。

  前半のキリノのゴールはこれぞキリノのゴールと言ったスペースを生かした得点。しかし、その後、追加点が取れずにいつものようにDFラインの間にボールを入れられ青息吐息状態に。そして気をつけなければいけないセットプレーで集中力を切らして決められてしまった。

 それにしても後半の失点が異常に多い。相手の石田のコメントにもあったが、後半動きが悪くなるのも仕様なのか。

  若いチームなのに早々に息が上がってしまうのは、どうしたものだろうか。

 せっかく相手にプレスをかけてボールを奪うのだが、他の選手の動きだしが悪いことやパスミスが多くて、決定的なチャンスを演出できないシーンが目立つ。要するにいらいらする場面が多いのだが、選手もいらいらしているのだろう。そのような悪い雰囲気がどうもマイナスの方向に向かわせているような気がする。

 また、パスの出しどころがなく、相手にしっかりとマークがついている選手に確率五分五分で出すパスも多い。そこを奪われて速攻を食らうシーンもたびたび。このような状態だからボディーブローのように疲れが効いてくる。

 当然、無駄走りも多くなる。無駄走りが多くてもボールがいつか出てくれれば走りがいもあるというものだが、ボールがでないと気持ちも折れてしまう。

 また、ゲームの流れを読むことも必要だ。集中するところは集中する。抜くところは抜く。それに長けた選手がいないことも残念といえば残念だが。 

  やはり全体にパスの精度を上げることやオフザボールの動きを徹底させなければいけないだろう。このままの状態であれば毎回、今日のようなシーンを繰り返すだけだ。

 練習あるのみだとは言え、今のチームの状態だとかなり厳しい。

 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


徳島戦展望(ボランチが鍵)

2009年06月13日

 明日の厚別での徳島戦。

 徳島は第2クール負けなし。好調なスタートダッシュを見せている。

 前節、システムを4-3-3でスタートしたが、相手にDFの裏をロングボールで狙われ、4-2-2にシステム変更。石田を投入して最後は逆転勝ち。明日はどんな布陣で臨んでくるだろうか。

  やはりなんといっても中心は徳重。彼に前を向かせるとやっかいなだけにできるだけ前線でボールをキープさせないようにしたい。そして羽地とのコンビプレーも警戒が必要だろう。

 そして、嫌なことに徳島は後半に強い。後半、FWの石田やファビオを切り札として使ってくるだけに、彼らの攻撃力は要注意。

 こちらはダニルソンが出場停止。

 勝ち点3を奪取するにはボランチが鍵を握るだろう。

 若いチームの中で芳賀が中心となってゲームを落ち着かせてほしい。

 一方の徳島は平均年齢の高いチーム。明日は若さで90分走り回ってほしいものだ。 
 
  雨や観客動員数も心配だが、厚別で久々の勝利を見せてほしい。

   勝手に叱咤コンサ外伝
 


後半30分からをどう乗り切るか

2009年06月11日

  後半30分あたりからが、コンサにとっては魔の時間帯。 

 後半30分からの失点数はロアッソ熊本と並びワーストから3番目の8点。15位のチームと同じ失点数だからかなりまずい状況。20試合で8失点は2.5試合に1失点している計算になる。

 ここまでこの時間帯に失点が多いことは選手も意識しているのだろうか。

 前節の失点は74分と79分なので後半30分前後の失点。

 前節はDF、特にチョウの悔しがり方はすごかった。当然、選手も意識しているのだろうが、意識しすぎて返って普通の状態でなくなるということもあるのかも知れない。

 ただ、そもそもの戦術として前線からの素早いプレスが持ち味のチーム。その時間帯に疲れが出ることは十分に考えられる。集中力もとぎれる時間帯。ただ、このままの状態ではいけないことも確か。

 選手交代をはじめ、監督はかなりその対策はしているだろう。

 次節対戦の徳島は逆に75分からの得点が多い。そして前回徳島との対戦では74分と、77分に失点している。
 
 とにかく次節の戦はこの時間帯をどう乗り切るかにかかっているような気がする。 


post by 孔明

19:31

話題 コメント(3)

気になるのはボランチ

2009年06月09日

  ダニルソンが2試合出場停止。

  気になるのはボランチ

 宮澤と上里の組み合わせは今年栃木戦でやっており、一番可能性が高いと思うが、そうすると宮澤をFWで使えない。

 西と上里の組み合わせもあると思うがそうなると、サイドバックが手薄となる。石崎監督は頭が痛いところだろう。

 石崎監督が練習後必ず行うランニングでは、戦術面などいろいろなことを考えながら走っているらしいが、その中ですでに答えは出ているのだろうか。

  芳賀を入れるという手もあるとは思うが、最近、芳賀はサイドの守備固めで起用されることが多いのでボランチでの起用は可能性が低いかもしれない。
 ダニルソンがいないのは本当に厳しい。

 中盤でのルーズボールの争いで主導権を握るためにはダニルソンがいなければきついが、いないのは仕方がないこと。

 ボランチに入る選手は泥臭くても頑張ってボールを奪ってゴールにつなげてほしい。


post by 孔明

21:03

戦術 コメント(5)

追加点をとれないからこうなった。

2009年06月07日

  久々の敗戦だが、こたえる内容、そして結果。

 監督のコメントにもあったが追加点を取れないからこうなったという、そのものズバリな試合だった。

 先制点で安心したわけでもあるまいが、ドーム全体にもそんな空気が流れていたのは確かだ。サポーターの応援も同じ曲をだらだら続けていて、そんな雰囲気を加速させていたかもしれない。そして追加点を取れるチャンスをことごとく潰してしまって逆転負け。

 攻撃は右サイド中心にパスをつなげてゴール前にボールを運んでいたが、いかんせんラストパスが受け手とあわなかったり、キリノがポストでボールを失う場面が多すぎた。 

 決定的なチャンスもことごとくはずしては、勝つ確率も低くなる。 

 選手交代だが、岡本から砂川に判で押したように交代させるのもどうかと思った。

 今日も上位がことごとく勝ったので差は広がるばかり。

 敗戦は非常に大きい。こういう試合を落としては追撃も難しくなる。

 次はしっかりと勝たなければいけないだろう。

    ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


鳥栖戦展望(風がないので戦いやすいはず。)

2009年06月06日

  明日のドーム鳥栖戦。

 鳥栖はCBの渡邉が出場停止。代わりに内間の予想。

 最近5試合は2勝2分け1敗とまずまずの成績。新加入の山瀬は怪我だが、コンサU-15出身のハーフナー・マイクがFWとして登場するだろう。

  前節は島田のコーナーキックからマイクのヘッドがバーをたたくなど島田とのホットラインを形成しつつあるだけに、高さには要注意だ。

 マイクと言えば今日のスポーツ新聞で征也との絡みが満載だが、U-15では西と同期。その当時すでに180cm以上あったマイクに比べ西は小さい方。明日、FWとDFとして対峙すると思うが、当時よりも身長差は小さくなっている。西には当たりでも負けずに頑張ってもらいたい。 

 鳥栖は山田と磯崎のサイド攻撃のリズムが良い。右サイドは柳沢の復帰もあるかもしれない。

 個人のミスから得点を入れられている試合が続いているだけに守備に重点を置いた試合運びをしてくるだろう。それだけに単純に右サイドからのクロスだけの攻撃は下策。

 クライトンがいないこともあり、素早いパス回しからゴールを目指してほしい。

 岡本のドリブルにも注目。ドームは相性がよいだけに期待したい。

 風がないドームでの試合なので戦いやすいはず。

  ホームで2試合勝っていないだけに勝利を見たい。

   勝手に叱咤コンサ外伝
 


クライトン抜きの試合

2009年06月04日

 クライトンがいなかった昨日の試合。

 後半のぐだぐだ感はあったが、前半はよい動きをしていた。特に大きなサイドチェンジは有効だった。クライトン抜きでうまくボールを回していた印象だった。

 右サイドからの偏りもそんなに目立たなかった。

 クライトンがいないせいもあったのかパスのテンポも早く十分戦える感じを見せてくれていた。

 やはりクライトンがいないのでしっかりしないといけないという思いが選手にはあったのだろう。道スポの砂川のコメント「クライトンみたいなプレーはできないので、周りを使って崩そうと思っていた。」でもその思いは現れていた。

 問題はこの次からの試合だろう。上位のチームとの対戦が続く。少なくとも2試合はクライトンがいない。

 クライトンがいない戦いでどんな試合内容を見せるか注目したい。


post by 孔明

20:00

戦術 コメント(4)

ポストやバーにやたら嫌われたが

2009年06月03日

 とにかくアウェイで勝利。あれだけポストくん。バーさんに嫌われながら良く勝ったものだ。

 今日の試合一番目立ったのはバーやポストだった。4回も当たった試合は珍しい。

  今日は前半から完全にコンサペース。ポゼッションも高かった。風上ということもあったが、クライトン抜きでパスを結構つなげていた。しかし、前線でキリノにボールが収まらずまた、決定力が伴わなかった。

 惜しかったのは前半早々の砂川のミドル。ほんのちょっと下にずれたなら例えバーに当たったとしても入っていたと思う。

 今日目立ったのはダニルソン。彼の動きはよかった。危ない場面を察知してボールに寄せにいく動きは良かった。チーム戦術としても前半はサイドから崩す動きもはまっていた。

 ただ、後半はいただけない。1点を取ってOKと思ったのか。追加点をとる動きは鈍かった。栃木の決定力不足に助けられたが、そこら辺りは大いに反省すべきだろう。

 守りに入ったしシーンでも危ない場面はあった。吉弘のクリアミスは本当にあぶなかった。

 しかし、とにかく勝った。結果は残せた。1-0でも勝ちは勝ち。

 次はホームの試合が続く、湘南、仙台との直接対決の前に是非連勝を続けたいものだ。

    ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


栃木戦展望(返り討ちにしたい。)

2009年06月02日

  明日の栃木戦。

 クライトンがいない試合。

 栃木はここ5試合では3勝1分1敗と調子がよい。前節は富山に攻め込まれながら、しぶとくロスタイムで勝利をものにした。

 明日の要注意はFWの稲葉。FWとしてのゴール奪取の仕事の他にサイドに流れ、クロスを頻繁に上げその精度も高いだけにできるだけ前を向かせないようにしたい。

 古巣対決第2戦の岡田の動きにも注目だ。ドームではつらつとしたよい動きをしていたので、右からの攻撃には警戒しなければいけない。

  栃木は怪我人が多い。攻撃の中心の佐藤も怪我だ。

 明日は蒸し暑い熊谷。ナイターなので気温は下がると思うが、暑さ対策にも十分に気をつけたい。

 栃木もコンサと同様に終盤の失点が多い。このため試合終了まで集中して戦ってくるだろう。

 こちらは前回の対戦では続けて失点して苦しい試合となっただけに同じ轍を踏みたくないところだ。 

  問題はクライトンがいないことを逆手に取れるか。いないことでいかに素早い攻撃ができるかだ。
 前節、特に後半調子の悪かったダニルソンがどれだけ調子を戻せるか。

 毎試合セットプレーのチャンスがありながらなかなか得点できていないが、そのチャンスをものにしたいところだ。

 Jの経験者が多い栃木だが、Jの先輩の意地を見せて返り討ちにしたい。

  勝手に叱咤コンサ外伝


右サイドのからの攻撃の偏り

2009年05月31日

  右サイドからの攻撃の偏り。

 「今までは攻撃が右サイドに偏ってしまっていた。」

 石崎監督の昨日の試合後のインタビュー。
 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00083464.html

 昨日の試合では上里をサイドバックに入れて左サイドからの攻撃もできていたと言っていた。

  上里の左サイドバックは右サイドの攻撃の偏りを修正する意味もあったのか。

 ただ、依然として昨日の試合でも右サイドからの攻撃は多かった。右サイドに偏るのはよくはないが、多いと言っても征也と言えば縦の動きがほとんど。おまけにワントップなのでクロスを入れてもキリノしかいないようでは得点の確率が少ないのは無理はない。よく言われているが、岡本のように中に入る動きもしなければ相手マークは簡単についてくる。

 判を押したように後半に岡本に替えて左サイドに砂川をいれる意味も何となくわかる。左サイドからの攻撃を後半からより活発化させたいからだろう。

 ただ、昨日のように膠着した状況を打破するのなら、岡本ではなく征也に替えて砂川あるいは謙伍を入れる選択肢もあったような気がする。相手も研究している。征也のクロスを潰しさえしていればよいと思わせるのもしゃくだろう。

 今後はどれだけ多彩な攻撃を仕掛けられるかがポイントとなると思う。

 左サイドからの攻撃ももっとすべき。右サイドも征也が縦にしか動けないのであれば征也にこだわる必要もないだろう。後半から右サイドに砂川を入れてもよい。

 要はバランスの問題だ。相手が研究してくるならさらに上回る多彩な攻撃を仕掛けなければ得点はなかなかとれない。


post by 孔明

17:01

戦術 コメント(4)

なんだかなぁとため息しか出ない引き分け

2009年05月30日

  なんだかなぁとため息しか出ない引き分け。

  決定的なチャンスも少なく、ピンチも少なく、一番スタンドが沸いたシーンは上里のサイドネットへのフリーキック。

  2試合でそれもホームで勝ち点4を失ったことは痛すぎる。

 風があれば攻撃の形が見えてこないこのチーム。かぶるシーンこそ少なかったが前半の風上は、パスが大きすぎてボールの行方を見上げるキリノの顔ばかり印象に残った。

  サイド攻撃も甲府の引き気味のDFラインと素早いプレスに機能しなかった。征也もクロスを上げることさえ難しそう。とにかく決定的な場面が少なすぎた。シュートはまあまあ打ったと思うが、決定的なシュートは前半のパスをつないでこぼれ玉を打ったものと後半の吉弘のスルーパスに反応して打ったキリノのシュートくらいか。

  確かに甲府の守備は良かった。しかし、なにかもっと仕掛けてほしかった。攻めが淡泊すぎる。前半1度ダニルソンが猛然とパスをもらうために前線に上がる動きをしていたが、こんなシーンでも良い。もっともっと工夫した攻撃をしなければ。

  ドリブルで仕掛けても良い。岡本がファウルをもらったシーンは岡本がドリブルで仕掛けたもの。

 お互いつぶし合ったせいか、今日は選手に覇気が感じられないような試合にも見えてしまった。クライトンのボールキープも冴えが見られなかった。風の影響か互いの攻撃もたびたびラインを割り中断して、第三者的に言っておもしろくない試合だっただろう。

 厚別の勝利はまたお預けになったが週末はホームの試合が続く、とにかくホームで勝たなくてはいけない。 

   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


甲府戦展望(勝利で厚別に歓声を)

2009年05月29日

  明日の甲府戦。

 第2クール。スタートダッシュをかけたい試合。

 甲府はマラニョンが出場停止。代わりのFWは井澤あるいは大西か。強力3トップから1人抜けるが、その破壊力は依然として要警戒レベル。

 特に背の高い森田とキム・シンヨンの体の強さやヘディングの強さには注意したい。

 彼らを生かすサイドバックのオーバーラップもある。サイドの争いで後手は許されない。

 甲府は上位チームにはめっぽう強い。力のあるチームであることは間違いない。

 前回の対戦では負けたが、メンツはあまり変わっていないとはいえ、こちらのポジションはかなり変わっている。ダニルソンやキリノもフィットして前回の対戦のようにはならないだろう。

  こちらは相手のサイドを抑えサイドからの攻撃を活発化させたい。特に相手の3トップとDFラインを下げさせて自陣に釘付けにしたいところだ。

 そしてまずは何はなくとも先取点を取ること。こちらが先手を取って相手に攻めさせ、速攻から追加点をあげたい。

 キリノや岡本のゴールにも期待だ。

  また、サポーターはホームの力を発揮して選手達に追い風を送りたい。

 厚別での久しぶりの勝利でスタンドに歓声を満たしたいものだ。

    勝手に叱咤コンサ外伝


次節の注目はボランチと左サイドバック

2009年05月27日

  次節の布陣。注目はボランチと左サイドバック。

  チョウが戻ってきて石崎監督はどうするのか。東京V戦ではパスミスもあったが、ボランチでセンスのよさを見せた宮澤をそのままボランチに置くのだろうか。

 上里も左サイドで起点を作るまずまずの動きを見せただけにそのままの位置だろうか。

 2人がそのままの位置だと西か西嶋がベンチということになる。

  東京V戦のボランチでの宮澤のプレーは余裕があり、ためも作れる動きを見せていた。控えに置くのはもったいないような印象。岡本の得点の起点も宮澤だった。

 今は、そのままボランチに置く方が良いような気がする。そうすると上里がはじき出されるが、上里はサイドバックでの起用方法がある。東京V戦は左サイドからの攻撃が少なく、彼の良さが今一生かされなかったような気もするが、昨年からサイドバックの経験もあり、ホームで攻撃的にいく場合には左から起点がつくれる攻撃は有効だ。

 すべては石崎監督がどう考えるかだが、東京V戦を見ると彼らをそのままの位置で起用する可能性が高いような気がする。


post by 孔明

19:50

戦術 コメント(6)

今後の光明は?

2009年05月25日

  昨日の東京V戦。他のブロガーさんたちのブログを見ると引き分けに憤っている方が多い(私もそう)が、日付が変わったのでポジティブな内容を

 唯一の得点になった岡本のゴール。あれは今シーズン初めて相手を崩して決めた得点ではないだろうか。

 速攻でもなく、セットプレーでもなく、相手のペナルティエリアに深く進入してそしてパス交換までしてとったゴール。これは価値があると思う。

 石崎監督がセットプレーや速攻で得点は取れるが、相手を崩してとった得点がないので、今後は相手を崩して得点もとりたいと言っていったようだったが、まさに昨日の岡本のゴールはその相手を崩した得点。これは得点パターンを増やすものとして今後期待できると思う。

 速攻もセットプレ-での得点もれっきとした得点だが、今後はコンサドーレの得点パターンを研究して相手も守備を固めてくる場合が多いと思うし、また、遅攻になった場合の攻撃手段として、このような攻撃の手法をマスターできればそれにこしたことはない。

 そう言う意味では昨日の岡本の得点シーンは今後に光明が見えるものだったと思う。


post by 孔明

19:44

戦術 コメント(4)

このチームには何度でもロスタイムの失点を見せられる。

2009年05月24日

  ロスタイムの失点は見飽きたが、何度でもこのチームには見せられる。

 それもミスから。あんなミスをしていては元日本代表はさすがに見逃さないだろう。

 その失点で厚別の空気が殺伐な雰囲気にいっぺんに変わってしまった。

 後半は征也の前のスペースをどんどんついてクロスを入れるシンプルなプレーが得点を予感させたのだが、今日の攻撃には不満が残った。

 それでも岡本の得点シーンはよかった。相手のペナルティエリア内でパスをしてゴールを決めるシーンは得点パターンを増やすもの。

 しかし、特に前半がそうだったのだが、攻撃のスピードが遅い。横パスが多すぎる。これもオフ・ザ・ボールの動きが少ないため。

 そして前で奪っても回りの選手の動きが少ないのでクライトンに預ける選択肢しかなくなることもしばしば。

 そこでクライトンがドリブルで仕掛けてボールを失う。そんなシーンが目立った。

 右サイドに偏り過ぎた攻撃も反省すべき。

 上里のサイドバックは無難にやっていたが、前半はサイドを上がるシーンはほとんどなし。もっと、左サイドから攻撃をしてもよかった。上里が守備を意識しすぎたのかもしれないが、チーム全体としての意識の問題もあるだろう。何のために上里をサイドバックに置いたのかその意味をもっと考えるべき。

 時間の使い方もまだまだ。せっかく相手が1人少なくなったのにロスタイムの使い方が悪い。攻めと守りの切り替えをもう少し学習しなければいけないだろう。

 この引き分けで上位と勝ち点がまた開いてしまった。

 勝ち点2を自らこぼしてしまったのが本当に残念だ。

   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。



東京V戦展望(厚別で勝利を見たい。)

2009年05月23日

  明日の厚別での東京V戦。
  
  第1クール最終節でもあるこの試合。

 東京Vは引き分けをはさんで3連勝。3試合無失点と調子は上向き。
 攻守に冴えを見せている。

  攻撃の中心はFWの2人。大黒はもちろんだが、林の懐深いキープ力と左足のテクニックには要注意だ。そして後半から出て来るであろう船越。ロングボールからの攻撃や高さのあるこの2人には十分に気をつけたい。

 注目はサイドでの攻防だろう。東京Vは左右の滝澤、柴崎からの攻撃が生命線。

 彼らからのパスをFWに入れさせないためにもサイドの戦いが重要となる。
 対峙する岡本と征也がこの2人を自陣で釘付けにできれば勝ち点3が見えてくる。

 こちらはホームでの戦い方を貫くだけだ。

  最初から仕掛けて先制点を取りたい。

  特に左サイドの岡本は最近切れているだけに、厚別でもゴールを見たい。
  そしてチョウがいないDFにも注目

 この試合、勝った場合にはベンチメンバー全員のサイン入り勝利球16個がスタンドに蹴りこまれる。

 とにかく、昨年1勝もできなかった厚別での勝利を見たい。

  勝手に叱咤コンサ外伝


いよいよ厚別開幕戦

2009年05月21日

  日曜日はいよいよ厚別開幕戦。

 ドームは悪天候の場合には便利だが、やっぱり厚別は特別。コンササポにとって聖地という意味もあるが、屋外での開放感や草や土のにおいはやはり良い。

 ところで、今年の厚別の開幕戦は5月24日。5月でもわりと開催が遅いような気がしたので各シーズンの厚別開幕日を調べてみた。

 1996年  6月13日             
  1997年    5月15日             
 1998年    7月29日             
  1999年    5月 2日             
  2000年    5月 4日             
 2001年    5月12日             
  2002年    8月10日             
 2003年    5月  5日             
  2004年    5月 2日             
 2005年    5月14日             
 2006年    5月 3日             
 2007年    5月 6日             
 2008年    7月 5日             

 こうしてみると改修工事やJ1の日程上の都合から7月あるいは8月に開幕戦を迎えたシーズンを除いて5月開幕が非常に多く、そしてそのうち5月でもGW時期の開幕が多い。

 今年の開幕は例年と同じ5月だがやはりちょっと遅い開幕。ちなみに厚別開幕戦の成績はというと13戦して8勝3分け2敗と勝率は高い。

 厚別開幕戦はサポーターも何らかの企画で張り切るし、選手のモチベーションが高いともいえるだろうか。

 日曜日の天気予報は今のところ曇り。

 良い天気で厚別開幕戦を迎えたいものだ。


全体的に動きが悪い。

2009年05月20日

 全体的に動きが悪く、スコアレスドロー。

 前半から相手のプレスが強く中盤でボールが収まらないシーンが多かった。パスミスも目立った。

 相手に強くプレスされるとボールを回せない悪癖が出てしまい以前のコンサに戻ったかのよう。

 水戸が中盤を飛ばしてロングボール主体で攻撃してきたが、そのこぼれ玉をなかなかマイボールにできなかった。

 クライトンがボールを持って囲まれてボールを失うシーンが多い。

 せっかく調子が出てきたキリノにボールがなかなかいかない。

 ロングボールを蹴られてラインが下がってしまい、なかなか前にボールを出せなかった。

 今日はとにかく攻撃が淡泊だった。ラストパスの精度もいまいち。

 砂川が途中交代して右に左に動いてチャンスを作り出す動きを見せたが、フィニッシュまでいかなかった。

 決定的なピンチも何度かあった。水戸の決定力不足にも助けられた格好だが、これでアウェイで3試合連続引き分け。なかなか勝ちきれない。アウェイで3試合も引き分けはちょっと痛い。

 次節、ホームで勝ち点3をとるしかないだろう。

  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


水戸戦展望(先制点を取って逃げ切りたい。)

2009年05月19日

 明日のアウェイ水戸戦
  
   水戸は最近はさほど調子は良くはない。

 ただ、得点力は荒田が怪我で長期離脱したとはいえ、十分に持っている。

 前節は撃ち合いに負けたが、アウェイでC大阪から3得点。

 その攻撃力は注意しなければいけないだろう。
 現在その中心は高崎。長身からのヘディングや思い切りのよいシュートには目を見張るものがある。

 サイドからのクロスやロングボールには要注意だろう。

 そしてもう一人のFWは吉原宏太。ベテランになったとはいえ、そのスピードそしてゴールへの嗅覚は侮れない。
 
 水戸のスタメンは高身長選手が並ぶ。セットプレーのマークにはくれぐれも気をつけなければいけないだろう。

  守備については2試合で5連続失点と破綻が見られるが、相手が湘南とC大阪。相手が悪かったという点もあるだろう。

 水戸は連敗しているということもあり、攻撃的にくるに違いない。
 
  こちらは攻撃的にきてくれた方が戦いやすいが、先取点をとられないようにくれぐれも注意したい。そして相手のペースにはまらぬように試合を落ち着かせる時間もとりたいところだ。

 打ち合いは避けた方がよい。先取点をとって追加点を狙い逃げ切りたいところだ。

  これから上位のチームとの対戦が続く。

 まずはアウェイで勝ちたい。

   勝手に叱咤コンサ外伝


観客数が伸び悩んでいる。

2009年05月17日

  昨日の試合は快勝。スポーツ新聞を見るのも楽しい日曜日。
  しかし、気になることが一つ。

  観客数の少なさだ。

  チームはホーム4連勝をめざした戦いで、昨日の試合は1万人を少し超えドームの歴代でも下から数えた方が早い観客数。土曜日の試合で、対戦相手がリーグ下位のFC岐阜だったとは言え、ドームで1万人ちょっという観客数はどうも気になる。昨日、現地で各席種を見ても明らかに空席が目立ち寂しかった。

  もっとも昨日は同じJ2の仙台の宮城スタジアムでもドームよりちょっと少ない観客数だった。さすがにJ1の試合にはかなわないだろうが、ドームで2万人を超える試合は開幕戦だけ、GWで観客増となった栃木戦を除く試合が1万人を少し上まわる位の観客数。

 スタートダッシュができなかったこともその要因にあるかもしれないし、対戦相手に恵まれなかったということもあるだろう。

 今後は厚別の試合が多くなる。厚別だと1万人を超えればよい数字となるだろう。

 いかにして集客をするのか、HFCもいろいろなサービスを考えているが、なかなかうまくいっていない。

 チームがJ1昇格圏に入ってくれば少しは観客数が増になると期待したい。

 チームの順位の上昇に伴って観客数も増えてくれればよいのだが。



post by 孔明

08:05

話題 コメント(6)

ほぼ完璧な試合内容

2009年05月16日

  ほぼ完璧な試合内容。

 先制点をセットプレーで奪って、追加点、だめ押しと理想的な得点経過。

 征也のクロスはまだまだだったが、岡本と征也でサイドからしかける攻撃は良かった。特に岡本は切れていた。

 ボールを奪って前に出てから中に入る動きやサイドに流れる動きは目を見張るものがあった。(試合後のヒーローインタビューも勢いがあってよかった。そして得点を決めてお約束のはんにゃのポーズも)

 クライトンも相変わらず反則的なボールーキープ力を見せてくれた。

 そのキープ力でサイドがどんどん上がっていくことができていた。

 そして上里は完調ではないにしてもサイドに流れる動きや前に飛び出すよい動きも見せていた。

 しかしなんといっても目立ったのはダニルソン。野性味溢れるボール奪取。キープ力、そしてドリブル。心配されたパスも正確にこなしていた。

 久々にホーム無失点に抑えたのもダニルソンの動きが大きいと思う。

 ただ、やはりちょっと気になったのは、ロングボールの対応。あたふたしてしまう場面もあった。

 とにかくこれでホームは4連勝。

 次の試合は中3日となって厳しい日程となるが、次節もこの調子で頑張ってもらいたい。
 
  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
 


FC岐阜戦展望(勝たなくてはいけない試合。)

2009年05月15日

   明日のドームのFC岐阜戦。
  
   岐阜は前節10試合ぶりに勝利し、よい勢いでやってくる。

  今年はチームの財政事情から大量の選手を解雇し、これまた大量の大卒選手を補強した。(主に筑波大)前節、ハットトリックをした西川も筑波大卒。
 中心は管と片桐。

  管はチームのキャプテンでもある。キックと長短のパスは正確だ。
 片桐は攻撃にはなくてはならない選手。とにかく片桐の動きには警戒しなくてはいけない。

 前節、岡山に大勝したが、西川のDFラインからの飛び出しからチャンスを作ったもの。
 前線からプレッシャーを早くかけ、攻守の切り替えを早くして素早く攻撃に転じるサッカー。

 しかし、明日の試合はアウェイということもあり、固く守って速攻で攻めてくるだろう。

 岐阜はアウェイでの成績はよくない。力を出し切れば勝てる相手 
         
 だが、コンサは初顔に強くない。相手のペースにあわせていれば、術中にはまってしまう。とにかく初めから攻撃的にいくことだ。そして先制点をとること。

 勝つためには追加点も必要だ。

  注目は上里。彼がどれだけ調子を戻しているか。

 彼の大胆なサイドチェンジからの攻撃も見てみたい。

 とにかく、上位チームに追いつくためには勝たなければいけない試合だ。

   勝手に叱咤コンサ外伝


怪我人だけは勘弁

2009年05月13日

  大分がたいへんだ。

 スタメンの半分もの人数が怪我での長期離脱者。

 一方我がチームは今年になって大きな怪我人は出ていない。
 現在離脱しているのは昨年怪我をした曽田と箕輪。しかし、曽田は部分的に全体練習に復帰したらしい。

  クライトンのアキレス腱痛など古傷を抱えている選手もいる。ただ、幸いなのは現在のところ長期離脱者が出ていないことだろうか。

 昨年はチームの成績に追い打ちをかけるように故障者が続出した。その轍を踏まないように今年からフィジカルコーチを導入したのが結果としてよい方向に向いているのに違いない。

 大分はフィジカルコーチがいないらしい。簡単には比べられないが、昨年の反省からチームが怪我人の防止策に重点をおいた成果が出ていることも確かだろう。

 もっとも今後とも怪我人がでないとも限らない。ただ、選手層が薄いチーム。怪我人をなるべく出ないようにする努力が必要だ。

 J2は世界一過酷なリーグ。他のJ2のスタメンの選手でも長期離脱者がぼちぼち出ている。

 我がチームも今後何が起こるかはわからないが、怪我人だけは出ないように願いたい。


チームの成長の糧に

2009年05月11日

  昨日の試合で2点追いつかれたチーム。後半、ダニルソンに替えて芳賀を左サイドバックに入れて守備の強化をしたが、結果に結びつかなかった。

  ここ何試合かは結果を残していたが、相変わらず守備が悪い。相手のロングボールに崩されて失点するというシーンを繰り返している。

 そして昨日は2点差でリードしている状況にもかかわらず、リードしている有利な状況を生かせない。相手の勢いにあたふたして、相手のペースにつき合ってばたばたと動いてしまうという落ち着きのなさ。

 落ち着かせるゆっくりとしたボール回しとか、相手のDFラインを下げさせるような工夫をしなければいけないだろう。

 これはDFが悪いとかという問題ではなくチーム全体の問題。

 そして前節から行っている右西嶋、左西のサイドバックがどうもフィットしていないこと。

 左右を替えたのは西は左サイドバックの方が岡本とも相性がよく、西嶋は左右どちらもできるからと言う理由だそうだが、昨日はたびたび左サイドを相手右サイドバックに破られ、西嶋はといえば精度のないクロスばかり。
  
  8試合負けなしとは言え、その8試合で10失点はいただけないだろう。たとえ2-1で勝てば良いと言っても失点が多すぎる。

  とにかく守備の改善を図らなければこの先、昇格争いには加わることはできない。

 もっともそのことは選手達は十分にわかっているだろう。若いチームだけにここぞと言うときにリーダーシップをとれる選手がほしいところだ。

 1番近いところにいるのはキャプテンの上里。しかし、まだ経験が乏しく、自分のことで精一杯といった印象。

 ただ、こういった経験は今後役に立つはず、今後のチームの成長を見たいところだ。
  


post by 孔明

19:52

戦術 コメント(3)

失点が多すぎる。

2009年05月10日

  みすみす勝ち試合をドローに。

 無駄な失点が多すぎる。

 3失点目は完全にGKのミス。

 他の選手達も集中していないのか棒立ちになる場面が多すぎた。

 2失点目も前線のプレスがかからず簡単に得点を許してしまった。

 予感はあった。相手のくさびを潰さずに簡単に前線にボールを入れさせていた。
 
 なぜ余裕をもったボール回しができないのか。ばたばたしなくてもリードしているならいなすようなことができないのか理解に苦しむ失点の仕方だった。

  確かに相手の監督の采配が当たったということもあっただろう。
 後半の入りからたびたび左サイドを崩されていた。

 しかし、失点は相手がよかったからではない。自ら招いたもの。

  失点シーンは十分に反省しなければいけないだろう。

 攻撃はよかった。特にキリノは相手DFをたびたび振り切っていた。クライトンのパスも秀逸。

  しかし、3点を守れないようでは勝つことは難しい。今後もこのように失点を重ねるならば上位進出など遠い話だ。

 西嶋の右サイドもフィットしていないような気がする。 

 とにかく、失点を減らさなければいけない。 

 思うに10人だったら勝っていた試合だろう。それだけ集中力がなかったということだ。
 
  この試合を教訓にして次節は頑張ってもらいたい。

  
  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


徳島戦展望(総力戦で戦ってほしい。)

2009年05月09日

  明日のアウェイ徳島戦。

 徳島の面子を見れば実績のある選手がずらりと並ぶ。監督を含め京都かと言うつっこみも入るだろう。

 強いチームと思いきや前節は岡山に完封負け。しかし、そのゲームでは終始岡山を圧倒しており、そもそも侮れないことは確かだ。

 攻撃では徳重が中心。簡単にFWの羽地に当ててルーズボールを奪って素早い攻撃にもってくる。そして2トップが高身長だけに力技での攻撃には注意したい。また、三田と筑城のサイドバックの攻撃にも要注意。他に嫌な選手は北海道出身の石田。印象的なのは一昨年2ゴールを奪われていること。粘っこいプレーでDFをかき回してくる。

  守備ではCBのペ・スンジンが出場停止。CBには登尾が入るが、慣れないラインだけに立ち上がりにチャンスがある。

 こちらはダニルソンが戻ってくる。前節、動きが悪かった選手達がどんな動きを見せるかが注目だ。

 そして砂川や上原など控え選手にも期待がかかる。選手達の疲労はまだ残っているだろうがなんとか踏ん張って戦ってほしい。

 とにかく明日は総力戦で戦ってほしい。

  勝手に叱咤コンサ外伝


気になるのは最近のチョウ

2009年05月08日

  チームは引き分けをはさんで5連勝と好成績なのだが、気になる選手は最近のチョウ。

 これまで、多くのピンチを体の強さとカバーリング、そして読みでしのいできたのだが、疲労の蓄積が原因か最近プレーがどうも安定しない。

 特に目立つのは軽いプレー。そしてヘディングのシーンでボールにかぶったりタイミングがずれて後ろにそらす場面の多さ。

 軽いプレーは好プレーと紙一重だと思うのだが、やはり疲労しているとあと一歩がなかなか前に出ないこともあるのだろう。ヘディングシーンでは相手FWとの駆け引きが大きいのだろうか。

 CBの2人はそもそもでずっぱり。疲労するのも当然だろう。
 
 体だけの疲労だけでもないはず。

 通訳がマンツーマンでついているが、他の選手達とのコミュニケーションの問題もあるだろう。

 慣れない異国の地でのプレーはストレスをより多く与えるだろうし。

 とにかく頑張ってもらうしかないのだが。