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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2009年02月14日
練習試合の清水戦。
0-2で敗れたらしいが、まだ結果をとやかくいう段階ではないだろう。
現地からレポートしてくれた方によるとキリノとダニルソンも出場していなかったようだし、相手はJ1。内容がどうかということだが、前半はクライトンが出ていたが後半は特に若いメンバー多く、また、いろいろなポジションを試したらしい。
清水相手に得点して欲しかったがやむを得ないだろう。ただ、どれだけ清水にポゼッションできたのか、どのくらいシュートを打てたのかが気になるところだ。
練習試合はまたすぐにある。外国人4人のそろい踏みは次になるだろうか。
次の練習試合が楽しみになってきた。
2009年02月12日
西谷が引退かぁ。また昨年コンサドーレで戦った選手が引退した。
引退の経緯は当然わからないが、ただただ残念だ。
上里の故障の後、西谷がコンサドーレに来てからは常に攻撃の中心選手だった。
彼のドリブルやチームメイトさえ翻弄したパスは見ていてほれぼれしたものだった。
昨年のコンサのJ1昇格は一昨年の彼の活躍なくしてはなかったと言っても過言ではないと思う。
左サイドのスペシャリスト。簡単に彼を表現すればそんな言葉だろうが、そんな一言ですまされない思い出のある選手だ。
2009年02月11日
今日の札幌圏の「燃えろコンサドーレ」の記事。 平川氏は石崎体勢での4バックは「カバーリングなどの状況判断が的確にできるクレバーさと、攻撃に守備にと激しく上下動できる運動量が求められる。」 「右サイドは許容範囲内に入ってきたようだが、左サイドが頭痛の種。」 らしいと言っている。 右サイドは征也で決まりだろうが、そのサブには芳賀、堀田というところだろうか。曽田が戻ったらチョウのサイドバックもこれまでの経験上からあるかもしれない。 征也が一番いいポジションは右のサイドハーフだと思うが、人材難から現有では右サイドバックがベストなのだろう。攻撃に守備にと激しく上下動できる運動量の多さはこのなかではダントツだと思う。 問題はカバーリングなどの状況判断。経験が乏しいだけにいかにそこをカバーできるか。 そして、案外芳賀もサイドバックの適正はあると思う。スピードはないが彼の運動量やカバーイング能力は高いものがある。 堀田は昨年から練習でもかなり右サイドバックをやっていた。ただ、三浦前監督と石崎監督との求める姿が違うのでとまどっている部分は多そうだ。 問題は左サイド。右サイドよりも選択肢が少なく西嶋で問題ないと思っていたが、「頭痛の種」とは運動量で不満があるのだろうか。昨年、西嶋は左サイドバックとしてよい攻撃参加をしていた試合もあったが、激しく上下動するイメージからはちょっと遠い。左右両サイドから攻めるイメージを持っている監督とすれば物足りないのだろうか。 他には西、岩沼。西は初めてのサイドバックかも知れないが、真ん中をやる選手だと思っているので、正直、どうなのかと思ってしまう。そこそこにすべてのことはできると思うが「激しく上下動」というイメージではないかもしれない。 岩沼は堀田と同様に練習で左サイドバックをやっており、「激しく上下動」のイメージはある。ただ、他の点で物足りない部分があるのだろうか。 石崎監督は「キャンプ当初サイドバックは『人材難だが、トライさせなきゃうまくならんと』愚痴をこぼしていた」らしいが、両サイドバックの人選、特に左サイドはまだまだ、未確定で今後、熊本キャンプで絞られるのだろうが西や岩沼、あるいは別な選手ということも十分に考えられるかも知れない。
2009年02月09日
今日の日刊スポーツの石崎監督へのインタビュー。 「どんなサッカーをイメージしているかと」の問いに対して「積極的に高い位置からプレスにいき、攻守の切り替えの速いサッカーをやりたい。」。 そして「サイド攻撃の強化を目指しているがキーマンは」との問いに対しては、「右サイドバックの征也。彼の右サイドが積極的に攻撃できれば良いと思う。」。これに対して「左サイドは思っていたイメージと違う。」とのこと。 また、「本来なら右も左もバランスよく攻められるようにしたい。」。 石崎監督のサッカーの特徴としては高い位置からの積極的なプレスだろう。三浦監督の相手の動きを待ってかけるプレスと違い攻撃的な?プレス。素早くできるだけ複数で囲みプレスをかける。昨年コンサがさんざんやられたスタイルだ。 見ていてそっちの方が気持ちは良い。ただ、相当のスタミナが必要となることは確か。 右サイドバックは石崎監督が征也と言っているから征也で決まりだろう。征也の積極的なオーバーラップが見られればコンサのペースとなるはず。 逆に左サイドは不満らしい。 練習試合を見る限り左サイドバックは西嶋、岩沼、西となっているが、西をもサイドバックに起用した点から監督は攻撃の面で物足りないイメージがあるのだろうか。左サイドハーフは岡本、上原。岡本は決まりのような気がするが、サイドバックとの連携も重要だろう。 岡本も「熊本では裏に抜けるプレーを増やしたい。」と言っており、ドリブルで中に切れ込むだけではない縦に突破する動きも考えているようだ。 キャンプ中のフィジカルは石栗フィジカルコーチ曰わく「(昨年担当した)東京Vよりも今の札幌の方が動けている。」らしいので、期待できるだろう。 そして石崎監督は「開幕5戦で半分勝てればいい。」「シーズンの最初に100パーセントの戦力で戦うことは難しい。チームは戦いながらつくるもの」とも言っている。 スロースタートでも最後は昇格できればよいという考えだが、スタートダッシュができればできるほどよい。 次の熊本キャンプで、ますますチームを進化させてほしい。 (日刊スポーツにはキャンプの打ち上げの記念撮影の写真もあるが、みんなよい表情で写っているのだが、そのなかでおちゃらけた岡本の表情は笑える。)
2009年02月07日
神戸との練習試合。 2-2と引き分けた。この時期は結果ではないが、負けなかったことはよかっただろう。 オフィシャルから推測すると前半、芳賀が右サイドバック。そして西が左サイドバックだったらしい。芳賀と西がサイドバックということはやはり今年はサイドバックに苦労するのだろうか。征也が別メニューだったので芳賀が右サイドバックに入ったのだろうが、芳賀をサイドバックとしても試したかったのだろう。 もう一つの注目はボランチ。はたしてダニルソンと上里を組ませるのかどうか注目していたが、前半に組ませていた。左利きのボランチ2人を並べるということもおもしろいだろう。 また、左サイドハーフは前半も後半も岡本。現時点では岡本がスタメン有力候補だろうか。今年も西嶋はセンターバックとサイドバックにと大忙しだろう。 得点者に横野の名前があるが、メンバーに入っていないのは愛嬌か。
2009年02月06日
日程が発表された。 まずはホームが26試合となった。 1試合でもホームが多いことはアドバンテージになる。 そして私が昇格争いを共にすると思っている仙台、東京V、湘南、C大阪、甲府、福岡の6チームについてはこのうち3チームがホームが2試合で、3チームがアウェイが2試合だった。日程くんはまずまずのジョブだろうか。このなかでスタートダッシュを決めたい第1節から強敵が続くのはやっかいだ。仙台からアウェイの鳥栖、甲府、ホームの湘南の4連戦は強敵が続く。しかしものは考えようで、強敵相手に連勝できれば弾みがつくだろう。 室蘭、函館は1試合づつ、それぞれが連休の初日というのはありがたい。未定の試合が11月8日にあるがパリーグの日本シリーズ開催予定日なので日ハムの日本シリーズへの出場が決まれば室蘭になるのだろう。できるだけドームでやってほしいものだ。(ただ単に寒いから。)帯広の試合は結局無かった。 そして意外だったのはHTBが地上波でテレビ中継を行うこと。しかし、いかにスカパーが全試合生中継すると言っても地上波が4試合しかないのは寂しい。われわれサポーターもテレビ局に働きかけをもっとしなければいけないだろう。 それから他のチームの話だが、京都が西京極でエキサイティングシートを販売する。席がピッチレベルにあり、両チームのベンチと同じ距離で見ることができる可動席なのだが、陸上競技場ならではのもの。他のチームでやっているのかどうかはわからないが、ドームでは無理かもしれないが、ぜひ厚別でやってほしいものだ。なにしろ間近で選手達のプレーをみることができることは大きい。 是非検討してほしいものだ。
2009年02月04日
平川氏の今日の「燃えろコンサドーレ」に新外国人のことが書いてあったが、新外国人3人の能力は「何も問題はない。」そうだ。 「Fの炎」でも言っていたがキリノはダビよりもうまく、初速が早いらしい。フィジカルも強いらしく、その上、守備もさぼらなくとにかくよく動くそうだ。 一方のダニルソンはターミネーターみたいな体で、おまけにスピードがある。心配なのは「グループの中でうまく機能できるか。」 あの体を見せられては1対1で敵なしと思ってしまう。ボール奪取能力にも長けているようで、ボランチとしては最適の人材ではないかと思う。 チョウは今日の日刊スポーツによると「ナイフのように鋭くボールを刈り取るスライディング」をして「滑り込んだ際、右足でボールをとらえながら左足1本で素早く体勢を立て直す」。加賀を彷彿とさせる動きだ。 3人とも当たりということだろう。それぞれの実績からも問題ないとは思っていたが、辛口のプロの解説者である平川氏が言っているのだから、そうなのだろう。開幕が待ち遠しい限りだが、1対1で強くてもチーム戦術が伴わなければチームとして機能しない。 DF面では昨年と違ってボールフォルダーを追い込む動きを入念に行っているらしい。昨年の守備の網を張って待ちかまえる受け身のDFでどれだけいらいらさせられたかわからないが、今年はそんな情景には見なくてもよさそうだ。 個人個人の能力はなんとなくわかってきた。 後はチーム戦術の構築に期待したい。
2009年02月02日
Hanaテレビで野々村氏がコンサのキャンプレポートをしていた。
練習自体の映像は少なかったのだが、そのなかでびっくりしたのがダニルソンの上半身の裸。素晴らしいくらいの筋肉美。プールでの映像があり、贅肉のない征也や上原の上半身の裸も映し出されていたがダニルソンの体はレベルが違うくらいの見事さ。体で判断するのはおかしいが、それだけでも活躍しそうな感じだった。
もっと実際の練習の映像、特に新外国人の映像を多く見たかったところだが、平川氏もグアムに行っていたらしいので、そっちのほうはFの炎に期待したいと思う。
ところでクライトンの移籍騒動だが今朝のAIR-Gで平川氏が言っていたのだが、クライトンの家族とその問題のチームであるアトレチコ・パラナエンセの会長?が結構親しくて話がそんなに進んだらしいとの裏話を話してくれていたが、シーズン中はこれ以上、何事もないように願いたいものである。
2009年01月31日
昨日のコンサにアシストでグアムキャンプの様子が詳しく紹介されていた。 そのなかでキリノの特集があった。 まじめそうな印象で、日本食も好きらしい。チームにもとけ込んでいる印象があり、やれそうな雰囲気を醸し出していた。 実際にそのプレーを早く見たいものだが、石崎監督によると俊敏性があってスピードがある。後は決定力がどのくらいあるのかわかってくるだろうとのことだが、休みの期間が長かったこともあり、コンディションを徐々に上げてほしい。 一方番組の最後にダニルソンの映像がちょっと写っていたが、柴田と競り合いボールを奪う場面。ほんのちょっとだが早くて体が非常に強いという印象を受けた。彼の場合にはコロンビアリーグが昨年末まで開催されていたのでコンディションは非常によいのだろうが、それにしてもその動きにはわくわくさせられた。 来週はダニルソンの特集らしいので楽しみだ。 それからクライトン。 合流の日程が決まったが、今日の日刊スポーツによると父親の病状が悪化した場合にはシーズン中でも帰国を認めることを条件に盛り込み翻意をうながしたらしい。家族をブラジルに残したまま単身赴任となるとのこと。父親の状況が悪化しないように祈るばかりだが、決まった以上クライトンは精一杯プレーしてくれるだろう。 これら南米3人の外国人たちには期待したいものである。
2009年01月29日
今日の日刊スポーツによると石崎監督はシステムを4-2-3-1もしくは中盤を菱形にした4-4-2と考えているようだ。
いずれもトップ下を置くことを想定してそこにクライトンをはめ込む考えらしい。クライトンが帰ってくるにはこしたことがないが、そうならなかった際に上里、西、岡本を代役に考えているとのこと。
石崎監督はクライトンを前目にもっていくことを考えているらしい。やはり守備のことを考えているのだろうか。クライトンがトップ下ならJ2ではかなり威力を発揮することは確か。その代役を若手3人と考えているのは、妥当だと思う。
ただ、砂川の名前がないのはちょっと寂しい。砂川はトップ下で自由に動かすのが私は一番と考えている。流れを変えることができる選手だけに控えに置くという考えなのだろうか。いずれにしても若手の3人はクライトンの代役云々を考えることなく、レギュラーを奪うため切磋琢磨していくことが必要だ。
リーグ戦は長丁場。考えたくないが怪我で誰か欠けることや累積警告での出場停止があるかもしれない。そのときのため、いやレギュラーをとるため、若手には大いに練習して目立ってほしい。
2009年01月27日
月曜日深夜のコンサドーレ関係の3番組。UHBの「Fの炎」とSTVの「ぞっこんスポーツ」、そしてHBCの「Eスポーツ」。
「Fの炎」はキャンプ映像が少し流れたが、平川氏と石崎監督との対談が中心だった。そして石崎監督との対談は次週に続く。
「ぞっこんスポーツ」は大森氏のキャンプレポートかと期待させてこれも次週。
「Eスポーツ」は昨年と同様、野々村氏が自費でビデオカメラを持たされてキャンプ情報。これも次週に詳しくとのこと。
どれもこれも次週に持ち越し。
思うに放送局の戦略としてネタが長続きしないので先延ばし先延ばししてもったいをつけているのだろうが、現代はいろいろな情報が入ってくる。毎日、キャンプの主な情報は新聞から、本日、スポーツ新聞が伝えたクライトンの移籍か?という情報などは新聞よりもネットの方が格段に早かった。
テレビは新聞などと比べ、映像で視聴者に訴えることで差別化を図ろうとしているのだろうが、それにしても情報の遅さは賞味期限切れになると言っても過言ではないだろう。
局の事情もあるのだろうが、一方、TVHの「コンサにアシスト」でははっきりいって今サポーターが見たい知りたいという期待に十分応えてくれている。短い放送時間だが先週はまずはファン感でのダイジェスト。そしてとれたて?のキャンプの情報も伝えてくれたしその時点の旬な話題を惜しげなく提供している。
思うにキャンプなどの内容はサポーターが知りたい情報をできるだけ早く伝えてくれればよいのだ。
HTBは論外としてTVH以外の放送局には今知りたい情報を早く伝えてほしいものだ。
2009年01月25日
石崎監督は選手とのコミュニケーション革命を開始したらしい。 今日の日刊スポーツでは選手のメンタルケアのため指揮官自ら語りかけ相談に乗る「石さんのトークDEグアム」をスタートさせたとのこと。 石崎監督は自ら選手に話しかけるスタイルらしいが前三浦監督はあえて選手とは距離を置き、監督から選手に声をかける事はなかったとのこと。 確かに昨年は練習中に監督と選手との会話はあまりなかった気がする。選手と笑いながら会話していたような記憶もない。 どちらが良いかという問題ではないとは思う。あえて選手と距離をおき、監督と選手という立場を明確にする。なれ合いになることを恐れたのかどうかはわからないが、三浦前監督の考えもありだと思う。 石崎監督のやりかたも一つの考え方。ただ選手達はより監督に親近感を持つことは確かだろう。悩みや相談をしていると自然に親近感は増す。監督のためにという思いはより大きくなるだろう。 石崎監督の流儀なのだろう。 選手が親しみを込めて「石さん」と呼び、慕う気持ちもわかる気がする。
2009年01月23日
グアムキャンプが始まったばかりのコンサ。今回は2008年からの在籍メンバーに関して2009年に期待する点のMF、FW編 MF編 まずは征也。サイドバックという可能性もあるとは思うが、やはりサイドハーフとして相手DFを釘付けにする活躍を期待したい。やはり課題は中に入る動き。そして強弱をつける自在な動き。それがどれだけできるかだと思う。もはや中心にならなければいけない選手。本人も十分自覚していると思うが、相手に顔を見るのも嫌になるような選手になってほしいし、J2ではぶっちぎりで相手を置いていくような動きをしてもらわなくては。 砂川は年齢的にもこれ以上伸びしろがあるとは思えない。昨年のパフォーマンスが継続できればいいが、スーパーサブ的な立場になるかもしれないし、キリノのシャドーストライカー的な位置に入るかも知れない。存在感は十分にあるのでコンディションを高く保ちグランドレベルでは別格のプレーを見せてほしい。 クライトンの合流がいつになるかが心配だ。しかしそれはそれとして、彼はJ2では反則と言われている存在。ただJ2では激しいコンタクトも多い。持ちすぎは怪我にもつながる。簡単なプレーを心がけてほしい。彼のピンポイントのパスからキリノのゴールを演出してほしいものだ。 岡本は昨年は悔しいシーズンだっただけに、期するものはあるはずだ。昨年はキャンプでキレキレであったものが、シーズンに入ってから尻すぼみになっただけに、今年にかける意気込みは強いだろう。彼の特徴であるドリブルで左あるいは右サイドからゴールに入る動きに磨きをかけてほしい。 芳賀は昨年は十分な働きをしたとはいえない。ただ、相棒のクライトンが自由に動けたのも彼のおかげ。今年はもしかしたら手薄のサイドバックへの転向もあるかも知れない。どこでもできる器用な選手だけに守備から攻撃のアクセントをより意識してほしい。持ち味の激しいプレーも期待したい。 上里は今年は中心選手になってチームを引っ張らなければいけない。昨年の経験を生かし、持ち味である玉離れの早さを生かして、ゲームを組み立ててほしい。ポジションはボランチになるのか左サイドハーフになるのかはわからないが、彼が作り出す「ため」はチームを生かす。ミドルやフリーキックでもゴールをどんどん狙ってほしい。 西も中心選手になってもらわなくては困る。ボランチかサイドハーフの位置あるいはシャドーストライカー的な位置になるかもしれないが、上里と違って地味ではあるが、チームにとって必要な汗かきのプレーができる選手だけにより強靱な体力で相手選手に立ち向かってほしい。 岩沼はサイドバックで使われることが多くなりそうだが、左のサイドハーフの位置も層は薄い。十分に割り込んでいくチャンスがある。3年目で今年は正念場。長短のパスの精度を上げてほしい。練習ではプレースキックも蹴っているが、それらに磨きをかけて特徴のあるプレーを見せてほしい。 FW編 謙伍も昨年悔しい思いをした選手の一人。昨年は伸び悩んだ。今年はFWのレギュラー争いに勝ち抜く力を示してほしい。ゴール前の落ち着きは十分あるだけにボールキープ力をもっとつけて、我の強いプレーを見たい。裏に抜ける動きももっとしてほしいものだ。 宮澤はチームからの期待も大きい。背番号にその期待の大きさが現れている。怪我に気をつけてスタメン出場を期待したい。彼のポテンシャルは大きい。ポストプレーにゲームメイク、そしてシュート力。ただ、昨年は体がまだJ仕様ではなかったようだったので、このキャンプでどのくらいたくましさをつけるかが勝負だと思う。 中山は昨年はサイドでの出番が増えたが、今年はFWでの出番が多いだろう。キリノとのコンビとなると思うが、J1でもある程度キープ力を発揮してくれたので本来のFWとしての力を示してほしい。ゴールはあまり期待していないが、相手DFを攪乱する本来の動きをまた見せてほしい。 横野は伸びてほしい選手だ。宮澤に比べるとけっして上手ではない。しかし、ゴールへの嗅覚をもっている選手。泥臭さが似合う。練習試合やサテライトでゴールを量産しており、今年はトップでのゴールを期待したい。ストライカーとして一瞬の隙も逃さないでほしい。
2009年01月21日
グアムキャンプが始まったばかりのコンサ。 27人という少人数で新加入選手が7人。2008年在籍メンバーは20人となった。今回は2008年からの在籍メンバーに関して2009年に期待する点を書きたいと思う。(GK、DF編) GK陣 優也にはより安定感のあるプレーをしてほしいと思う一方、彼の得意?な破天荒なプレーも見てみたい衝動もある。(そう言ってもあまりハラハラさせてほしくはないのだが。)2008年は影を潜めたが、彼の良さは思い切りのよりプレー。飛び出しやカバーリングに切れのある動きを見たい。 高原は練習ではよく見ているが、手足の長いプレーヤーという印象くらいしかない。プレーにインパクトがないと言ったら怒られるだろうか。何らかの特徴をプレーに出してほしい。それはコーチングでも良いと思う。彼が正GK争いに名乗り出ればGK陣のレベルが相当上がるだろう。 DF陣 吉弘はシーズン当初出番が増えるに違いない。しかし高さでは柴田には到底かなわない。体力のあるプレーヤーだが、今年は頭を使ったプレーも期待したい。池内のように良い意味でのずるさをもっと身につけてくれればレギュラーに近づくに違いない。 柴田は今年はレギュラーとなってもらわなくては困る。背番号は期待の現れ。体の強靱さではJ2のFWには負けないと思うが、昨年は駆け引きの重要さも痛感しただろう。J1で悔しい思いをした分その反省を生かしてほしいと思う。2008年は怪我もした。今年は万全の体勢でシーズンを迎えてほしいと思う。 曽田はとにかく早く体調を万全にしてほしい。2008年は悔しい年だったに違いない。せっかくのJ1をほとんど試合に出られないまま終わってしまった。悔しい思いを今年はプレーにぶつけてほしい。シーズン当初は間に合わないかも知れないが、試合に出たなら得意の体の強さを生かしたプレーをまた見たい。 箕輪はただ、ただじっくり治してほしいとしか言いようがない。足が治りさえすれば計算のできる選手だけに復活を期待している。 西嶋はサイドバックとしての出場が増えると思う。いつも試合にいてもらわなくてはいけない選手だ。2008年の前半はオーバーラップが目立ったが、2009年もチャンスとあらば積極的にオーバーラップをしかけてほしい。得意のヘッドでもゴールをもぎ取ってほしいものだ。なにより、シーズン当初は率先してDF陣を引っ張っていってくれなくてはいけない。 堀田のJリーグデビューは早々にありそうだ。もしかしたら手薄なサイドバックでの出番が多くなるかもしれない。対人プレーをもう少し強くして相手をぶっ倒すような力強さを身につけてほしい。そしてキャンプでどんどん走り込んでスタミナをつけてほしい。今シーズンは彼の力を借りる場面は多いはずだ。
2009年01月19日
いよいよキャンプが始まる。 クライトン以外の選手が出揃って背番号も決まった。 ホームの試合は石崎監督によると26試合らしい。アウェイ25試合の計51試合。 選手は27人だが少数精鋭で1戦1戦大事に戦ってほしいものだ。 気になるのは新入団選手。 まずは外国人選手の3人。 ・キリノはダビに代わってコンサドーレの得点部門を担ってもらわなくてはいけない。 特徴は抜群のスピードとあるが、高さはそこそこあるが頭を使ってのゴールはさほどなかったらしいのでヘッドでのゴールはそんなに期待できないのかもしれない。やはり注目はスピードだろう。クライトンや上里の素早いロングパスからDFの裏に抜けるゴールや個人技でのゴールの量産を期待したい。 ・ダニルソンはサイドもできるボランチ。コロンビアリーグでも注目の若手で元代表とならば期待せざるを得ないが、海外は初めてなので、まずは日本に慣れることが大事だろう。 また、左利きというのも魅力だ。相手に立ちはだかりボールをかっさらい、攻撃の起点として司令塔の役割を担ってほしい。 もう一人は、・チョウ・ソンファン。曽田が開幕まで間に合わないかもしれないこと。箕輪が夏くらいまで出てこれないことを考えればそれまでDFの中心として頑張ってもらわなくてはいけないだろう。CBそしてSBの両ポジションをやってもらわなくてはいけないと思う。彼の活躍無くして勝利は掴めないといっても過言ではないような気がする。 次に日本人でまず気になる選手は・上原。昨年も練習にたびたび参加していたが、練習試合でもサイドハーフに起用されていたことが多かったせいか、本人の適正はFWよりもサイドハーフのような気がする。高さと走力は確かな物がある。サイドからの突破に磨きをかけてほしい。1年目から出てきてほしい選手だ。 ・荒谷は経験十分な選手。優也と正GK争いをすると思うが、その風貌からベンチにいるだけでも存在感があるような気がする。三上強化部長が2年前から目をつけていたらしいので、実力を兼ね備えているのだろう。GK陣のリーダーとして引っ張っていってほしい。 ・曳地は高さがあることはそれだけで武器になる。生え抜きのゴールキーパーとして赤池コーチも期待するものが大きいだろう。1年目は荒谷というお手本もある。まずは体を作って近い将来に正GKとなるようにがむしゃらにやってほしい。 これら新入団選手にかける期待は大きい。(古田君は以前に書き込みをした。) 試合数がやたらと多いので、くれぐれも怪我をせずにできるだけ多く活躍する場面を見たいものだ。
2009年01月17日
古田くんのプレーはサテライトで1度きりしか見ていない。
そのときの彼はそんなに調子は良かったとは思えなかったが、それでも自分で突破するという我の強さや意地に溢れていたように思う。
今日の日刊スポーツで三上部長は彼を「得点にかかわるすべての才能を兼ね備えている」と絶大な評価を与えているが、それに見合うユースからの期待の星だ。
征也が18歳6ヶ月でトップデビューをしたが、それを上回るクラブ記録の更新を期待したい。
U-15から毎年、代表に選ばれている。将来は日本代表にもなりうる素材と言うことは確かだと思う。
今シーズンすぐ活躍できるほど甘くはないとは思うが、体をしっかりつくってできるだけ早くトップにでてきてほしい。
2009年01月15日
「韓流スター」に「こわもて」コンビが来日。 日刊スポーツによるとチョウは浦項で個人ブログを開設していたらしいが、クラブ側はこちらでも個人ブログの開設を検討中でサポーター向けのイベントなどにも積極的に登場させる方針とのことだ。 キリノとダニルソンは日本に向けた経由地のニューヨークで初めて顔を合わせてお互いのプレーを話すうちに意気投合したそう。 ダニルソンはボランチ以外にもサイドもできる」とのことで攻撃面での幅もありそうだ。 とにかく外国人選手はチームの核となって働いて欲しい。 チョウには曽田や箕輪が復帰するまでのDFの柱として。 キリノには得点のにおいがするFWに ダニルソンには相手をきりきり舞いにさせるようなプレーでそれぞれチームに貢献して欲しい。 いまからどんなプレーを見せてくれるかが楽しみだ。
2009年01月14日
日刊スポーツで「トレーニングの中から勝ち負けはある。練習中から 勝ちたいという雰囲気づくりをしていかなければいけない。」という石 崎監督。 勝利に飢えているサポーターにとっては頼もしい言葉だ。 勝ってほしいものだ。とことん。いくらでも勝っていいから。 石崎監督が言うようにトレーニングは厳しく、試合では120パーセントの力で戦ってほしい。 少数精鋭になるだろうが、怪我人はゼロを願うばかりだ。 相思相愛のコンサドーレにまたJ1の舞台を用意して欲しいと思う。
2009年01月12日
今日の日刊スポーツによれば、「熊本に初戦完敗」らしい。 キャンプの話だが、「昨年キャンプ地にしていたKKウィングと同サブグラウンドの優先使用に待ったがかかった。」とのこと。 同競技場はJ2熊本の本拠地。「敵に塩を送るわけにはいかないとのことで現状では熊本の練習日程に合わせ、別の練習場を探す必要に迫られている。」そう。 「市外の大津町総合運動公園などに使用を要請しているが、自由は利かず、他のイベントとのバッティングの可能性もある。」 「J1との練習試合も同時期に九州でキャンプを行う鹿島など5クラブは宮崎・鹿児島・指宿なので熊本からは長距離移動が課せられる。」 キャンプ地を熊本にするなら事前にそんなことは十分に考えられるのにいったい何をしているのかとも思うが、はかたん1号さんによると熊本の地元紙に熊本では県内のキャンプ誘致に苦戦しており、決定済みは昨年の5クラブから2クラブに減少とのこと。J2熊本は大津町総合運動公園を拠点に、Kリーグの浦項は水前寺で行うそうだ。これを見るときちっとすみ分けがされているようにも見えるのだが。 いったいどうなっているのだろうか。J2熊本は両方の競技場を使うということか。日刊スポーツのこの記事が大げさなのかどうかがわからないが、昨年は問題なく使用できただけにやはりJ2降格の余波なのだろうか。 練習試合は「情報流出を阻止するためJ1との練習試合を希望する。」とのことだが宮崎や鹿児島までの移動も大変そうで今年は練習試合の相手を探すことも難儀そうだ。
2009年01月10日
昨日のHBCラジオ一平・直子のほっとスマイルという番組で野々村氏が今後の補強について「ない確率の方が高い。」と言っていたようだが、はたしてどうなるのだろうか。 スポーツ新聞では例年、もう補強がないと思われる場合にはもう無いという記事が出る場合が多い。(といっても突然補強が決まる場合が結構あったが) 今のところは、どのスポーツ新聞も打ち止めの予想はしていない。ということはやはり補強はあるのではと思う。 どう見てもFWやSBは足りない。 そして待ち望んでいる人の多いと思う宏太がどうなるのか気になるところである。今のところ他のチームの噂が出ていないので、もしかしたらコンサと交渉中なのかもしれない。 補強話はいったんスポーツ新聞に出る場合と突然公式HPに載る場合と二通りあるが日本人の場合には突然公式HPに出る場合が多いような気がする。 この1週間が目処であろうか。注目だ。
2009年01月08日
キャンプの日程が決まった。グアムキャンプと熊本キャンプ。 また、石崎監督の記者会見や新入団選手の記者会見の日程も決まった。 今年のスケジュールがだんだんと見えてきた。 そして、HFCはJ2での開幕戦はドームで行うように強く要望しているそうだ。 開幕戦がホームならば、最終戦はアウェイでもよいという覚悟なのだろう。 気になるのがホームとアウェイの試合数。1チームあたりの全試合数が51試合と奇数だから当然、半分のチームは26試合がホームで半分のチームは26試合がアウェイ。 問題はコンサのホームが26試合になるのか25試合になるのかだ。 シーズンシートの札幌での試合数は22試合の予定。昨年のナビスコでの実績を考えれば室蘭や函館での試合もあるだろう。 そして昨年のサテライトでの実績や以前のスポーツ紙の報道を踏まえると帯広での開催も十分に考えられる。 そうなると25試合。残り1試合があるかどうか正直わからない。 あるとすれば室蘭で合計2試合、あるいは釧路での開催も考えられるだろうか。(釧路の競技場がJ2の試合の基準を満たしているかどうか分からないが。) どのように決めるのかも興味のあるところだ。普通に考えるとJ1からの降格組とJ2の上位チームに26試合のホームが与えられるような気がするが。 果たしてどうなるだろうか。
2009年01月06日
HFCの機構改革。 新たにチケット部門を統合することは分かるが、社長がGM業務を統括本部長として行うことはよくわからない。 そんなことなら別にGM職を置かなくてもよいだろう。シーズン中に誰かをGM職に置く可能性があるならわかるが、今年1年、社長が兼ねるなら、いったんGM職をなくするべきだろう。単に人がいないだけのことなのだろうか。 わざわざ組織を複雑にしなくてもよいのではないかと思う。 社長の責任をよりいっそう明確にしたものとも考えられるが、うがった見方をすれば社長が自らの意見を言いやすくするためにGM業務を行わざるを得ないような感じにも見える。 そんな組織は風通しがよいとは言えないのではないか。 少なくても今は常勤の社長なのでお飾りではいけないことは確か。 どんな事情があるかがよくわからないが、どうもすっきりとしない改革である。
2009年01月04日
今日の日刊スポーツによるとウリセスがダニウソンのためにスペイン語を猛特訓中らしい。
年末から札幌市内の書店を回り「豆本」で勉強中とのこと。
なんでもポルトガル語とスペイン語はイベリア半島のローマ帝国の植民地で話された俗ラテン語をベースとしているので非常に似ているそうだ。
ポルトガル語はイベリア半島の地方語だったガリシア語がポルトガルの独立により分離され独特の発達を遂げて出来上がった言葉らしい。
文法的にはポルトガル語の方に鼻濁音があり、スペイン語にはそれがないこと。綴りがちがったり文法的な細かな違いはいろいろあるらしい。
なにやらよくはわからないが山形弁(ズーズ弁)と標準語の違い位あるのであろうか。それ以上か?
ともかく、通訳は過去に2003年には2人いたが、今年はウリセス一人とのこと。
もっとも趙が加入すればそのための通訳がつく可能性はあるとのことだが。
ダニウソンは始めての海外。ウリセスの力も必要となる。
ウリセスは練習時でもボールを拾ったり、用具を運んだり、いろいろな雑用をしているところを見かけるがハードワークが今以上に求められることは確かだろう。
2009年01月01日
新年が明けて今年は再びJ2が舞台となるコンサ。 51試合という長丁場でいかに戦うか。 選手層の厚さが問われるシーズンとなるに違いない。 日本人の補強は近々に発表されるだろう。 選手達には地獄のグアムキャンプが待っている。 そこで長いシーズンを競える体力を養ってほしい。 石崎監督の下、一致団結して長いシーズンを最良の結果で終えてほしいものだ。 私は今シーズンのコンサの課題は「怪我人をできるだけ出さずにベストコンディションで戦えるか」だと思う。 当たり前のことだが、今シーズンを乗り切るにはやはり全員が元気で切磋琢磨して乗り切らなければいけないと思う。 シーズンの最後には笑って終わりたいものだ。 ※ 2009年も皆様どうぞよろしくお願いたします。今年も勝手にコンサを叱咤激励していきたいと思います。
2008年12月31日
今シーズンはチームの成績から考えると悪い年であった。 だが、長いスパンを考えれば決して無駄な年ではないだろう。 いずれくるJ1定着に向けて力を蓄える年と信じたい。 若手ものびてきている。上里、征也、西、謙伍、柴田、岡本、宮澤、横野、堀田、岩沼。 特に上里と西、柴田に関しては、昨年のJ1での戦いは、大いに自信になっただろう。 そしていろいろな意味で勉強になったと思う。 隙のないサッカー。ミスがすぐ得点に結びつく状況。 ただ、ミスばかりを恐れても進歩はない。 大胆にそして繊細に。言葉では簡単だが非常に難しいことはわかっている。 来年は中堅、ベテランの力も当然必要だ。チームが切磋琢磨してこそチーム力が上がる。 チームとしてもJ2に落ちたことが糧となる来年にしてほしい。 今年のダントツの最下位はサポーターとしても改めてチームのあり方を考えさせられる年であった。応援自粛もあった。いろいろ反省させられる年でもあった。 今年を乗り越えて来年を迎えたい。 ※2008年もこんな勝手なブログに来ていただいた皆様。どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。コンサにとって来年は良い年にしましょう。
2008年12月29日
今日は、HFCの仕事収め。例年仕事納めには補強の話があるようだが、はたしてどうだろうか。 期待しているとスルーされることが多いが今年はどうなるか。 夕方くらいのHPをチェックしたほうがよいだろう。 案外驚く補強の話があるかもしれない。 今日なければ、新年に持ち込みだろうか。 とにかく今日1日のHFCの動きは要チェックだ。
2008年12月27日
ダニウソンが決まった。 アンデルソンは契約期間満了。平岡は期限付き移籍期間終了。 ダニウソンはその経歴から期待できそうなにおいがぷんぷんする。 元コロンビア代表、左利きということで上里とかぶる部分もあるだろうが、上手に使ってほしいものだ。 アンデルソンは消化不良だった感がある。キープ力があっただけにもう少し活躍できたと思う。うまく使ってやればもっと得点がとれただろう。 平岡は目立った活躍はできなかったが、清水に戻ってから活躍してほしいものだ。 残りの日本人の補強は近々に発表されるのだろうか。楽しみである。
2008年12月25日
HFCでは、開幕戦にプロボクシングフライ級のチャンピオン内藤大助を「特別ゲスト」に招待するプランが出ているそうだ。 今年の4月に日ハムでも始球式を努めたそうだが、キックインセレモニーを依頼するらしい。 キックインセレモニーはJRの夏見選手が勝利の女神として有名だが、このように道産子選手が努めることはよいことだ。 是非開幕戦のドームで弾みをつけたい。
2008年12月23日
GKの残り1枠がどうなるかわからない。現在決定しているのは、優也、高原、新入団の曳地。 問題は仙台へレンタル移籍している林。林がコンサに戻るかどうかが分からない状況らしい。今年、仙台へレンタル2年目。レンタル3年目はないとは思うが、仙台も林が必要で慰留している状況とのこと。 以前、スポーツ新聞では林が帰ってくるとの話もあったが、今後どんな展開になるかわからない。来季も仙台に在籍となればキーパーをまた探さなければいけないのだろう。 GKに関しては予断はゆるさない状況だ。
2008年12月22日
今日の日刊スポーツに日本人の獲得は3人前後になるとの見込みが書いてあった。 三上強化部長は「日本人については札幌の選手のことがあり、オファーは出していない」と言っているが、準備は進行中とのこと。 「FWと攻撃参加が可能なサイドアタッカーなどが有力候補」とのことであるが、どんな選手をとるのかが楽しみである。スポニチではすでに吉原の話題もでていたが、果たしてどうなるだろうか。外国人選手がすでに確定しているらしいので、残りは日本人選手だ。 層の薄いサイドバックが気になる補強ポイントだ。石崎監督がどのようなシステムをとるかがわからないが、4バックも3バックもできるメンバーをそろえるような気がする。 これまでの補強の経過を見ると外国人選手は今年よりも強力なメンバーのように見えるが、補強費は大丈夫なのか心配したくなる。 果たしてどのような日本人選手を補強するのか気になるところである。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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