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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2024年07月09日
報道の通りカン選手加入決定とのこと。とにかく早く合流してチームを救ってくれ‼️ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/07/10491/ また、今日練習に参加している。もちろんとりあえずランニングとストレッチ位だが。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月08日
今日は昨日書いた何らかの奇跡を起こすためにどうすればよいか考えて行きたい。 土曜日の鹿島戦後、菅野アプリのユーチューブのアプリを聞いたが、菅野は明確にゾーンで守っていたと言ってた。 この意味は大きい。 生で見た時も最後にはゾーンで守っているなと思ったが、改めて要所、要所でコンサの守備の部分をダゾーンを見直した。マンツーマン気味のゾーンで守っているように見えた。 これを選手たちがゾーンと呼ぶのならコンサ流のゾーンということなのだろう。 この何年間ものミシャのサッカーではこのチームでゾーンの守備はほとんど見ていなかったが、守備の部分では変化させてきた。 もっとも今シーズンはアウェイを中心として鹿島戦に近いような守備をしてきたが、鹿島戦ではそれがはっきりしたように思う。 サポーターのある程度の人たちはマンツーマンの弊害をSNSでかなり前から発信してきていて、なおかつ夏場のマンツーマンには警鐘を鳴らしてきた。 三上GMも昨年からマンツーマンの位置を低くしていると言いつづけてていたが、さすがに、今シーズンはミシャとも話してこのような形にしたのだろう。 そういえば最近のホームの際もそんなに厳しくマンマークに行っていなかった。 オールコートマンツーマンは選手の負担も相当だ、あるいはけが人続出ということも考えたのだろう。 もはや遅いとは思うが、守備の部分だけだが少しづつミシャが戦術を変え始めたのは歓迎すべきだろう。 特に夏場のアウェイはこの鹿島戦のような守備をすべきだと思うし、さすがにそのようにやっていくだろう。 昨日のブログでも残留するには何らかの奇跡が必要だと書いたが、特にアウェイの夏場ではゾーンでの守備を徹底して、ホームでは相手の戦術によって、前半はマンツーマン、後半はゾーンとかに戦術を変更させれば、失点は少なくなるはず。 また本日の外伝でも書いたがレオの個で中盤を打開できれば、かなり改善できると思う。 レオが縦パスを中心にした攻撃を先導してくれれば、多彩な攻撃もできるはず。 更に言えば攻撃の部分でその選手の特性に合わせて戦術を徹底させる。 それは、縦や横に速い攻撃だ。縦は児玉やレオを中心にして、サイドは近藤や菅の怪我の状態がわからないので、宏武が割り切ってアーリークロスを入れ続け、原も突破する動きをやりつつ、時には突破すると見せかけてアーリークロスを入れる。 前線には大森をトップにしてシャドーに武蔵と青木、あるいは大森、武蔵を2トップにして青木をトップ下においてこのことを徹底すればある程度は得点がとれると思う。 こういうことをすればもしかしたら奇跡が起こるかもしれない。 こういうことも考えないと本当にやりきれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月07日
昨日、負けたのは痛いが、まずはこれは想定内で、なにより痛かったのは残留争いをしている鳥栖と湘南が勝ってしまったこと。 この2チームは最近は毎年のように残留争いをしてしぶとく残ってきたチームでもある。 現在の状況では鳥栖の勝ち点は23、湘南は勝ち点19差、 また、今日試合がある京都は勝ち点は18。また降格圏全体で言えば、新潟が勝ち点25、川崎Fが勝ち点24,磐田が勝ち点24とここら辺までは危ないだろう。 しかし、我がチームはわずか11でこの争いにもまったく加われていない。 残り試合は16試合。 一般的には順位で上回れる可能性は勝ち点差=試合数。あるいは+3点と言われている。 基本的には今シーズンの試合は38試合だから38点は必要。41点だとほぼ大丈夫だろう。もっとも年によっては上下があるのは当然だ。 コンサは鳥栖との差は12点、磐田や川崎Fとの差は13点だ。ただ、得失点差があるので、残留するなら最低は14点差を16試合で追いつき、追い越さないといけないだろう。 数字では可能だが、かなり厳しい状況で本音を言えば、無理だろう。 よっぽど何連勝かするか、直接対決で全部勝つかでないと上回れない。 サポーターとしては奇跡を信じたいが、奇跡などはなかなか起こらない。 さらに言えばミシャの石橋を叩いても渡らないような指揮では奇跡なかなか起こらないだろう。 数字的には8勝3分け5敗か、7勝6分け3敗、9勝1分け6敗の勝ち点38以上をとらないと残留はできないと思う。前半でたった2勝のチームが7勝も8勝もできるのか?という第三者的な疑念もある。 以前の当ブログでは残留ラインは38を上回るのではないかと書いたが、磐田や川崎が加わってくることで、残留争いのチームが多くなってきて、潰し合いが起きて、もしかしたら残留ラインが下がる可能性もあるだろうか。 また、ミシャやサポーターの希望は主力の復帰だが、今までのことを考えれば、誰か復帰してもまた他の誰かが怪我をするということもこの先リーズンが終了するまで繰り返すような気がする。 このことを考えれば必ずしも奇跡が起こる確率は高くないだろう。 1サポ―サーとしては奇跡を祈りたいが…。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月06日
今日も安定の負け。安定の無得点。0対2
鹿島戦メンバー
武蔵
駒井 祐希
原 宏武
レオ 馬場ちゃん
桐耶 大八 髙尾
菅野
控え 小次郎、西野、岡田、克幸、青木、出間、大森
前半、よもやというシーンがあった。
桐耶のロングボールから相手GKが出てきて、そこに祐希がぶつかって、ボールがこぼれ、コロコロとボールがゴールに入った、いきなり先制か?と思ったが、暫くしてVARチェックが入り、祐希の手にボールが当たってGKが弾いたというところが会場で何度も流れ結局、祐希のハンドでノーゴール。まあ、これはしかたないだろう。
相手の前半の攻撃はこちらのDFの背後を徹底的に狙ってきていた。
ミシャの前日のインタビューでもそこをかなり重要視して言っていたが、何度か完全に裏をとられる場面があって危ないシーンが多数。いったいそれに対処する対策とか練習とかしていたのか??どうせ選手に丸投げなんだろう。無能監督が‼
こちらはいつものように相手を押し込んでも横パス、バックパスばかり。そもそもサッカーに対する目的が違う。
そしてカウンターを浴びる。1度は相手をフリーにさせるも桐耶がよく戻ってスライディング。
原がアーリークロスをいれるも低く、相手に防がれる。
原がサイドでフリーでボールを受けて前にスペースがあったのに持ち込まずバックパス。これにはガッカリした、もはやミシャの毒が原にも回ってきたか。
そしてこれもいつものように今度は祐希が相手との接触で足を痛めてピッチを去った。
大森が入った。
その後は何事もなかったかのようにベンチで試合を見ていたので、重症ではないとは思うが。
そしてこの試合で個人的には最大の見せ場がくる。
宏武が右サイドでフリーで受けてその左横にはスペースが、そこになんとレオが入って行って宏武のパスを受けてワンタッチで近くの大森へ、大森は自分にパスが来るとは思わなかっただろう。シュートを直ぐ打てず、ボールの置きどころを整えている間に相手に奪われてしまう。こういう所がJ1の上位チームと違うところだ。常にシュートを打つこと考えていないからこういうことになる。
レオのアイデアは今までのコンサにはなかったこと。こういうプレーを他の選手はしっかり勉強してほしい。
その後原も気持ちを切り変えたのか、フリーでボールを受けたらどんどん仕掛けてコーナーをとったりした。
1対2にも負けずにボールを奪ったり。こういう成長期にある選手は多くの機会を与えることが必要だ。ここまでチャンスを多く与えていれば確実にチームの力になってくれていただろう。
これまで若いからと言った理由かもしれないが先発に使わず、成長させることをさせなかったミシャ。本当にどうしようもない。
桐耶が持ち上がり、抉ってクロスにGKが弾いて、そのこぼれ球をフリーの武蔵が右に蹴るもゴール内で守っていたDFに弾かれた。相手がうまかったとも言えようが、あえてきつい言い方をすれば桐耶のボールが入ってくる時間があったんだからゴール内の配置を頭に入れて、GKとDFの間にはスペースがあっあんだからそこを狙うことはできなかったか?本当にもったいないシーンだった。
前半はここで終了
前半は危ないシーンが多かった。DFの裏を徹底して狙わわれたことや1対1を作られた。
また、相手のロングボールから菅野が飛び出し、かわされて、シュートを打たれたがポストが守ってくれたシーンもあった。
前半はまさにレオの独壇場。レオがうまく相手の鈴木を抑えて有効な動きをさせず。ピンチもうまく察してそこに入るなど、大崎がいなかったら2,3失点はしていただろう。
後半も相手に押し込まれるがなんとか守って、こちらもチャンスを作る。
馬場ちゃんのパスからレオに刺激を受けたか駒井がスぺースに抜け出しシュート。GKにふせがれたがこういう動きをしないとなかなか、得点はとれない。
しかし、失点はいつものようにバイタルスカスカから。相手の左サイド攻撃から中にいれられ相手の鈴木がスカスカのバイタルにするすると入って行ってフリー。そこに出され鈴木から縦パスを入れられ、マークしきれずシュートを打たれ失点した。0-1
なんであれだけここまで鈴木をうまくマークしていたのに誰も見なかったのか。レオは右サイドにいたのでどうしようもなかった。
そこで原と大崎に代わって青木と克幸を投入。レオは数か月試合に出ていなかったからこれは予定の交代だろう。ただ、原はもう少し見たかった。駒井と青木の交代でも面白かったかなとも思った。
そして相手に決定的なシーンが。相手のロングボールに菅野が出て行けずダイレクトでシュートを打たれゴールの右隅に決められてしまう。菅野の手が届かず。
0-2。これで勝負は決まった。
そこでやはり前掛りなって菅野と1対1になってしまうシーンがあったが、菅野がナイスセーブ
これからこちらの惜しいシーンが何度もあった。
宏武のクロスから桐耶がゴール前に入って行くもダイレクトシュートは枠の左に外れる。これがうまくあっていれば。
宏武の縦パスから髙尾がペナの中に入って行くもシュートを打てず
FKのチャンスから大八のドンピシャヘッドが相手GKの右手に防がれてしまう。
大八もどうして?という表情
駒井が高い位置でボールを奪って武蔵へパス、そこからフリーの克幸にパスして克幸が右足のシュートも右足はおもちゃなので、堂々と?右枠に外してしまう。ここはDFが2人いても武蔵にシュートを打って欲しかった。
宏武のクロスにフリーの青木が入り込んでダイレクトシュートもGKに防がれ、そのこぼれ球を大森が打つも中がごちゃごちゃしてDFに当たってしまう。
そのまま試合終了
守備ではさすがに蒸し暑さに配慮したのか、極端に前に出ず、中盤でそれも極端なマンマークをせず。ゾーンへのうまい切り替えもしていた。これはうまく行っていた。しかし、得点ができなければやはり勝てない。
それでも前半でなぜか菅野と大八が1度3回くらい。無駄なパス交換をしたのには呆れてしまった。
こういうようなことをする目的は相手に食いつかせギャップを作らせてパスコースを作るためだが、鹿島やもちろん他のチームももはやそんなことには乗ってこない。
さすがに鹿島の選手がしびれを切らしたのか行かないと悪いと思ったのか、3回目のパス位に大八にプレスをかけてきたので、大八が前にパスを出すことになったが、この何秒かはまったく無駄。
他のシーンでも菅野も早く始めればいいものを無駄に時間を使って何秒かパスを出さないシーンもあったし。
(red){この結果は十分予測できたし、今更驚くものではない。予想をはるかに超えたのは、レオの出来。前半ゼロで抑えられたのも危機察知能力が高い、レオのおかげだし、祐希がピッチにいたときには懸案の縦パスが良く入っていた。
}
鹿島と明確に違うのは得点をとる目的を逆算して一番得点がとれる確率の高いサッカーをしているか否かだ。
鹿島の攻撃は明確。基本的にはDFラインの裏をとって1対1を目指し、相手を押し込めば横パスだけではなく、決定的な縦パスを使って相手ペナにいかにフリーで入るかを考えている。そこで前線が動いてスペースを作らせそこに味方が入って行ってフリーになってシュートを打つ。
要するにシュートする前の事前準備をしっかりしているからシュートもスムーズに打ちやすくなる。
こちらはレオに教えられないとわからないのか、前線でオフザボールの動きがいつものように少なく、スぺースを作ろうともせず、スぺースに入って行こうともせず。レオが見本を見せてくれて、初めて後半、髙尾や駒井が入っていった。
後半終了間際立て続けに決定機があったが、多くは相手の守備の人数が揃っている場面であり、もちろんそんな場面でもプロなら決めなければいけないが、相手は完全にDFとの1対1にもって行ってから決めてくる。そこの違いだ。もっとも2点目はもちろんプラス、個人のスキルが非常に高くないと得点はできないが。
桐耶が相手が予想もしない動きをしてくれてチャンスもあったが、決定機と言っても決定機をつくるまでの努力は概ね個人のスキルによるところが多い。
連動した動きで相手を崩すのが基本のミシャサッカーだが、今は見る影もない。
今までのことを結論付けると要するに他のチームと比べシュートする場面でのゴールの難易度が高いのだ。
だからスぺシャルな能力をもった選手がいないとゴールができないし勝てない。
こんな戦術をしながら真面な補強もせず、シンプルなサッカーもしないミシャも切らなかった三上GMとお花畑の戦術を続けるミシャの責任は非常に重い。
このチームを変えるならパスで崩すことを眼目としてる練習から変えないといけないだろう。やはりミシャが監督をやめて基本的な戦術を変えないと勝てないし、代えても選手の意識を変えるには時間がかかるだろう。しかし、今やもうかなり遅くなってしまっている。
ゆえに今度入ってくる選手がミシャの戦術にはまるスぺシャルな選手だと願うしかない。
しかし、今日、鳥栖が勝ったこと、湘南も奇跡的な逆転勝ちで残留圏には実質、勝ち点で13点の差がついた。
残りは16試合。本当にかなり厳しいというかコンサのサポーターでなければもう降格枠の1つは決まったと見なされるだろう。
第三者的にはもうこのチームは終了だ。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年07月06日
なんと、コンサが欧州の海外チームと親善試合だと? スポーツ報知の報道 ↓ https://hochi.news/articles/20240705-OHT1T51264.html?page=1 「スペイン1部のセビリアが、J1の2チームと親善試合を行うことが5日、複数の関係者の話で分かった。8日にも正式発表される。30日に札幌(札幌ドーム)と、8月2日に鳥栖(駅スタ)と対戦する。」 これはクラブの歴史としても初めてあろう。三上さんがJ1最後の年として割り切ったが、大口のその試合のためのスポンサーがついたか? このような海外のチームを招く場合には恐らくは旅費、滞在費及び彼らの家族もついてくるからそれらの費用+αは丸々負担だと思う。鳥栖と折半だとは思うがはたしてその経費はどこからくるのか? 7月30日は火曜日。その期間は中断期間。主に主力で戦えるし、相手は本気では来ないとは思うが、リーグ戦が暫くないのでこの上ない実戦経験になるあろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月05日
明日のアウェイ鹿島戦 前節のホーム新潟戦にも負けて7連敗中。リーグ戦では4試合得点がなしという末期的な状況だ。前回の鹿島との対戦ではホームにも関わらず、攻撃がほとんどできず、5トップにすらなることができず。0対3で敗戦。正直、勝てる見込みは数%くらいだろう。 というのも、この試合では恐らくは怪我人の復帰は青木位で、長谷川がもしかしたら欠場。ミシャならいつものような戦術で同じような好守で鹿島に手玉にとられ、大量点で負ける姿しか思い浮かばないからだ。 鹿島は前節負けて、4戦勝ちなしという状況ということも鹿島の有利に結びつくだろう。そして現在2位でトップの町田に勝ち点5差でついて行っているが、3位やから6位まで勝ち点差はわずか3でこの試合の勝ち負けで変わる可能性が十分ある。 そして前節は鹿島の大黒柱の鈴木が累積で出場停止だった。鹿島は今や鈴木が完全に中心のチームで 鈴木がいないと完全に別なチームになる。その鈴木が、満を持して出てくるからだ。 最下位にはホームでは引き分けすら許されず、勝利しか考えていないだろう。 ただ、そんな極めて不利な状況でも勝ち点を1でもとって帰りたい。 そのためには本来は相手の考えているような戦術ではなく、思い切ってロングボールを使った攻撃中心にするなどにすれば少しは勝率が上がるだろうが、三上GM自体、今までの戦いを継続するとラジオでも高らかに宣言してるので、それさえも期待できず、もはや運にすがるしかないだろう。 コンサドーレの予想布陣 武蔵 駒井 祐希 菅 宏武 レオ 馬場ちゃん 桐耶 大八 髙尾 菅野 控え 小次郎、西野、岡田、克幸、原、青木、大森 勝たなければいけない状況であった新潟戦に負け、次は上位のチームとの4連戦。その初戦が鹿島だ。 鹿島には苦手意識がここ数年非常に高い。2021年から勝利していない。ここ数年は鹿島には良い試合をしつつもいつも手玉にとられていた。相手の狡猾なうまさでやられてきた。 ミシャならこの試合も同じような戦いしかできないから同じように得点がとれず、失点を重ね負けるだろう。 ただ、勝つ確率を高めようとするなら、 1.鹿島の鈴木が中盤に下がったらマンマークしている大八が無理に追わず、鈴木のいたスペースを埋めること。その時には大八が指示をして全体的にマンツーマンから思い切ってゾーンに切り替える。 2.攻撃は武蔵と駒井が相手の高いDFラインの裏を徹底して狙うこと。 3.武蔵にロングボールを蹴ってこぼれ球を祐希、駒井がセカンドボールを拾うこと。またレオの個の力で縦パスを祐希にあてて、そこからワンタッチで武蔵、あるいは駒井にスルーパスを出す。そうすればサイドも生きる。 4.レオからサイドチェンジを行い、宏武や菅がアーリークロスを入れ続ける。 主にこの4点を徹底してやれば勝つ確率が上がると思う。 鹿島は前からのプレスが強いチーム。前後半の序盤はそうくるだろう。ここで圧力に負けては行けないとして、無理に繋がなくてもよいだろう。思い切ってロングボールを前線に供給してそのセカンドボールを奪うことを徹底すればよいと思う。 鹿島は序盤を過ぎると中盤を厚くしてボールを引っかけにくる。ビルドアップをしてボールを持ち上がる場合にはそこにひっかからないためにはただでさえ中盤に下がる傾向のある駒井と祐希をトップ下において下がらせ、それを逆利用して大崎とともに中盤の人数を増やしてパスを通すとか奪われたらすぐさま奪い返す。 ただ、ロングボールには彼らの運動量がとにかく必要だ。この3人にはとにかく動き回ってほしい。 また、相手は両SBがかなり上がってくるのでSBが上がったところの裏を狙ってほしい。また彼らが下がって守りに入る時でも、SBとCBにはギャップができる場合が多いので、その間のスペースを利用してパスを出してWBがサイドを抉ってほしい。 セットプレーはチャンスだ。相手はヘッドの強い選手が多いが、返って油断ができる可能性もある。コーナーは鹿島はゾーンとマンツーマンの併用。3人ほどマンツーマンに付く。 マンツーマンに付く選手は割合、上背の低い選手がつくので、あえてマンマークでつかれている選手に向けて高いボールを出してヘッドをさせるとか。 鹿島のこれまではPKでの失点がゼロ。いかに守備に力を入れているかだろうが、失点は少なくはない。1対1に強いという個が大きいのだろう。 ここを逆に狙うということもある。武蔵や駒井あたりがドリブルで仕掛けて相手のスライディングを誘導するとか。 こういう意外性のあることをやらないと勝つ確率は高くならないだろう。 鹿島のシステムは4-2-1-2-1 相手が前から来ないとショートパスでつなげて速い攻撃をし、前からくるとロングボールを入れてくる。オールラウンダーなチームだ。修正も速く前半が悪くても後半はまるでチームが変わったかのような戦い方をしてくる。 鹿島予想メンバー 40鈴木 30名古 33仲間 36師岡 13知念 10柴崎 2安西 5関川 55植田 32濃野 1早川 GK31山田、DF16須貝、MF35舩橋、15藤井、14樋口、8土居、FWチャヴリッチ 佐野が海外に、垣田が柏に完全移籍となった。垣田は柏の練習に参加しているらしいのでこの試合には出場しないだろう。佐野はわからないがどうやら欠場のようだ。}佐野が欠場なら柴崎が先発だろう。 このメンバーはほとんど毎試合先発の同じようなメンバー。ゆえに連携は優れている。 攻撃は前から厳しく来るが、いずれ時間が立てば中盤を厚くしてくる。そしてボールを奪ってカウンター。 そして、両サイドがかなり高く上がって前線に人数をかけてくる。 DFラインは高くコンパクト。ゆえに中盤の守備を重視し、そこから後ろにお行かせないようにしている 、ゆえにサイドや中央をうまく使って中盤のスペースを間延びさせてそこに、入っていかなければいけない。 %color(blue){ 攻撃は、サイドからの攻撃が強力だ。サイドから素早いクロスを入れてくる。まずはそれを入れさせず。また、入れさせたならうまくマークを見てほしい。 サイドチェンジも頻繁にやってくる。横と縦に速いので、まずはサイドチェンジをさせないようにしなければいけない。そして絶えず入れられたらどうするかという前提で守らなければいけない。 また、鹿島は三角形を作ってワンタッチで崩しにくる。これには十分に注意したい。 鈴木の動きには要注意だ。彼は良く下がって、ボールを収め、後ろから出てきた選手が鈴木がいたスペースに入ってくる。そして鈴木もすぐ前線に上がって攻撃を分厚くしてくる。 また、ロングボールからこちらのDFの裏を狙ってくる。こちらがシュートで終わらないと当然、相手のカウンターが発動。ロングボールを使っての攻撃で巣的同数やこちらにとって数的不利になってしまう。こういう場面で先に失点してしまえばほとんんど勝ち点などとれなくなってしまうだろう。 セットプレーも得意。特にコーナーは毎回やられている。関川、植田、鈴木の3人がうまく前線に入ってきて、その3人の誰かに当ててくる。 とにかく、相手は老練な攻撃をしてくる。こちらが隙を見せればそこをついてくる。 集中力をできるだけ保って隙を見せないようにしなければいけない。 攻撃のポイント 相手の高いDFラインの裏を徹底して狙うことと、大崎と祐希のコンビを使い縦パスをどん入れて、中央とサイドからの両方の攻撃をメリハリをつけて行うこと。 守備の注目ポイント サイドからアーリークロスを入れさせないようにして、入れられてもしっかり対処しなければいけない。 特に期待したい選手 レオ 特に気を付けなければいけない選手 濃野 スコアの予想 2-1(第3者的には0-3) コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年07月05日
今朝ほど、スポーツ報知によって報道された、2人の外国人。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c054abd082c0395f7b29c4a60098205563c097ab 「今季、ポルトガル2部のマリティモでプレーしたガーナ人MFフランシス・カン(26)と、ポーランド1部のヴィジェフ・ウッチに所属したスペイン人FWジョルディ・サンチェス(29)の加入が、4日までに決まった。ともに近日中に来日する予定。8日からJリーグの第2登録期間が始まるため、順調にいけば最短で13日のホーム・神戸戦から出場が可能となる。」 「カンは高精度の左足を武器とした攻撃型のウィンガー。左サイドだけでなく、両サイドをこなすことができる。技術も高く、札幌ではウィングバックのほか、シャドーでの起用も見込まれる。」 「サンチェスは190センチの長身を生かした高さに加え、ゴール付近で自らボールを運び、シュートまで持っていける決定力がある。今季はポーランド1部で31試合で8得点と数字を残した。」 スペイン人尾が一行人尾噂通りの ポーランド1部のヴィジェフ・ウッチに所属したスペイン人FWジョルディ・サンチェス(29) そして噂にはまったくなかった、ポルトガル2部のマリティモでプレーしたガーナ人MFフランシス・カン(26) サンチェスについては以前に動画を張ったが、カンがどんな選手が動画を探してみた。 https://youtu.be/NKMUBWSa27c https://youtu.be/JUq8cxU3tlc https://youtu.be/YyuaMIUmJJI https://youtu.be/1soAhOuRsds(2017年?) それらを見ると左利きの選手。もちろん良い所しか映っていないが、足元のテクニックがあって、ミドルも良く打つ選手のようだ。 それから好感を持ったのが判断が速いこと。チャンスとあらばすぐクロス入れる。すぐシュートを打つ。コンサに足りない要素を持っている選手だと思う。うまくミシャが使ってくれれば良いが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月04日
今日の三上GMのラジオでは大きく3点について言及があった 1点目は金子の去就について 2点目はチームの補強について 3点目は増資の件について 1点目の金子についてはザグレブの提示が昨年の契約とほど遠い金銭提示があって6月20日には契約がまとまらなかった。 練習参加は要請していたが、現在、新たなチームからオファーが2つあって、もう1つオファーがきていう。その3つの中から完全移籍になると考えている。金子の気持ちとしてはオファーがある以上、コンサで練習するわけにはいかないということだった。 ここで三上さんが明確に「海外からのオファー」とは言わなかったことで、サポーターの間で移籍先は海外なのかという疑問が駆け巡ったが、日刊スポーツの保坂さんのポストではそのやいとりを察したか完全に「海外」だということを三上GMに確認したそうだ。 ↓ https://x.com/k_hosaka_nikkan 日刊スポーツの記事にも出ている。 https://www.nikkansports.com/soccer/news/202407040000951.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 三上GM「9割5分うちに復帰することはないという話をしている。数日後にはみなさんにご報告できる。国内クラブではない」 「条件を先方クラブに伝えている。全部ある程度まとまっている状況」 札幌は現在、外国人選手の補強に動いており、複数選手の獲得が濃厚。「ビザがどのタイミングで出るか次第」と同GM。 金子は一部には浦和とか町田とかに行くのではないかとう憶測も出ていたが、海外で金子の特徴が生かせられるところであれば良いのではないかと思う。 また2点目のチームの補強については「ミシャのスタイルを崩さないで今いる選手がベースを絶対に変えない事が大事で、さらには新加入してくる選手を加えてやっていくことが、今やれる最善の道だろうとして、2か月位前から準備していて、(現在は残り17試合)15試合~13試合になるくらいで新しい選手が加われるかがポイントだと思う。 ベストは7月8日に登録して、来日に関してはビザの問題などあるが最善を尽くして1日も早く合流させたい。 今やれることは入ってくる複数の選手に対してコミュニケーションを取って1日も早くビザを出すことやちチームの映像を見てもらい、その選手の役割を伝えて1日も早く練習に合流してもらえることをやっている」 3点目は増資のこと (一部月刊誌で伝えられた9億の増資のシュースだが)株主総会で正確には最大8億2500万の増資をするという決議を受けており、6月末の段階で第一弾の法的措置を確認してもらい、計画通り行っている。発表出来るタイミングになったら正式に発表する。 1点目は国内のクラブではなかったということで安心している。ほとんど合意にいたっているということであれば、移籍金はザグレブが提示したような金額ではないと思うので合う程度はチームに入ってくうのだろう。また金子が伸び伸びとやれるリーグ、チームであれはまったく問題はないと思う。 2点目はについてはこの夏の補強も遅いような気がする。揚げ足をとるつもりではないが「2か月位前から準備していて」というのは本格的にその選手やチーム及び代理人にコンタクトを取り始めるということかしれないが、もちろん素人なの勝手に言っているだけだが、いつものように遅いという印象しかない。 今年の第1次移籍期間でももしかしたら補強があるかもしれないとし、確かラジオでも準備しているようなことも言っていたような気もするが、まずはシーズン前からちゃんとした補強をしなかったこと。 もちろんいろんな事情はあると思うが。そしてこのような状況はシーズン始まって数試合でわかっていなければいけなかっただろうし、危機感をシーズン前からわかっていたならもう少し前から動けなかったか。 当然、早くしたかったが、海外のシーズン終了とか、選手個人の要因もあるだろう。いろいろな条件が重なってのことだとは思うが。 確かにまだウインドーすら開いていない状況だが、同じく残留争いをしている、鳥栖や京都などはもはや外国人と契約しておそらくは早々練習に参加させているかもしれないという状況の中で、出遅れ感は否めないし、これはほぼコンサに至っては毎年のことなのでなんとかならないのかとも思う。 彼は残り最低限13~15試合には試合に出場させたいということだったが、まずはミシャ式を期間が短い間である程度飲み込むことができるかということと、ミシャが積極的に使うような選手かどうかということもある。もちろんミシャにはその選手の映像を見せて納得して貰っての獲得だとは思うが。 これもいまさら言っても仕方ないことだとは重々思っている。早く新加入選手と契約してチームに合流して、ミシャのサッカーを早く理解してもらい、ミシャにとってのスぺシャルな選手達で結果を出してチームを救ってほしいと思うしかない。 3点目の増資の話はサポーターのなかでは失敗したのではないかという心配もあったが、順調にきているようでよかった。 最大8億2千500万円ということを言っていたので、法的手続きはやってきているということではあったが、まだ正式契約をしていないのかもしれないが順調に行くことを期待している。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月03日
昨日、ルヴァンカップのオープンドローでサブMC & 選手OB代表として出席した伸二がコンササポ向けにメッセージを送ってくれた。(コンサドーレ公式X) ↓ https://x.com/i/status/1808007173831905753 その内容のサッカーダイジェストweb ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c7404db76a93a4fb408feed6897c7802684a391d 難敵を相手に小野氏は「嫌な相手ではありますけど、こういう相手に勝つことで自信もつきますし、楽しみな試合になるんじゃないかなと思います」 また、J1では現在7連敗中で最下位と苦境に立つ古巣に「苦しい状況は変わりなくあると思いますけど、ルヴァンカップも含めて良い成績を収められることを願っています」とエール。ファン・サポーターにも次のように呼びかけた。 「毎試合、悲しい思いをさせてしまっているなかで、ホーム・アウェー問わず来て下さっている皆様に勝利を届けられるように頑張りますので、これからも後押しをよろしくお願いいたします」 ルヴァンは置いていておいて、伸二のも古巣であり、チームの「O.N.O」という役職についているということもあって、成績の悪さにかなり気持ちも浮かないようだし、責任も感じているようだ。本当は伸二には責任など感じてもらわなくてもよいのだが、組織としてのチームの一員としては、そう答えざる得ないだろう。 伸二は相当多忙なようだが、時間があれば北海道に来てくれているようだ。 今季も練習に参加している姿を2度ほど見た。鳥かごに参加したり、裏方の仕事もしてくれていた。よくスポーツチームには名ばかりの役職のOBもいるが、伸二はやはりかなりチームを気にかけてできるだけ、チームに関わってくれているようだ。 そんな伸二にそんなことを言わせてい良いわけがない。日本サッカーの宝の伸二を悲しませ、こんなコメントを二度と言わせないようにしなければいけないし、三上GM以下、ミシャも選手たちもしっかり伸二の言葉を心に刻んで戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月02日
金子の去就が注目されている。(フットボールゾーン) の記事から
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e430d20d4e8883fa5a3826b0708d4ffcc69270e
“J1ドリブル王”が欧州退団「どこへ行く?」 昨季5G&6A…去就に注目「札幌を助けて!」
「金子は昨年7月ディナモ・ザグレブへと期限付き移籍が決定して2023-24シーズン、金子は公式戦41に出場し5ゴール6アシストを記録した。
クロアチア1部ディナモ・ザグレブは6月30日、MF金子拓郎がレンタル期間終了で退団することを発表は
した。」
この投稿に関して「コンサドーレを救うために戻ってきて」「戻ってくれると嬉しい」「次の行き先がすごく気になる」「どこへ行くのか?」「札幌を助けて!」といった声が寄せられている。今後の去就が気になるファンも多いようだ。
ザグレブ側とコンサ側が提示した移籍金が大きく違っていたためらしい。
レンタル移籍の契約の時に基本的に完全移籍する場合にはどれほどの移籍金でということは合意していたはず。おそらくはザグレブ側が買いたたきにきたか。この件にしては安易に安く売らなかった三上GMは偉い。
金子としてはどちらにしても、帰国して所属クラブが決まるまでコンサの練習に参加するのではないかと思う。
現在のコンサは最下位を爆走中。残留するためには、喉から手が出るほど戻ってきてほしい。ミシャもそう思っているのではないか。
サポの多くもそう思っているかもしれない。
個人的にはもちろん帰って来てくれれば嬉しいが、金子には海外で頑張ってほしい。金子自身は年齢的にもJリーグではなく海外ではなく海外でやりたいだうう。いまやJリーグで留まっているわけにはいかないのでないか。
コンササポとしては帰ってきて貰いたい気持ちももちろんあるが、金子のためを思えばやっぱり海外で頑張ってほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年07月01日
新潟戦後長谷川の太ももの違和感にミシャは「けが人はこれで13人目だ」と言っていたが、さすがにそこまで行かないかなとは思いつつざっと調べた。 背番号順に行くと、深井、宮澤、ゴニちゃん、長谷川、雄也、チェック、荒野、近藤、高木だろうか。そうすると9人。阿波加はこの前の金曜日の練習に合流していたからここから外した。また、青木も選手ようやく合流して、昨日の練習試合にフル出場した。 ミシャの期待は怪我人の復帰だろう。深井と高木を除けばこれから2,3か月以上かかる選手はいないだろう。 昨日、長谷川が精密検査をしたらしいが、結果はどうだったろうか。それこそ太もも裏の張だけであればよいが。 長谷川まで抜けられると前線のメンバーはかなり少なくなる。しかし。雄也は練習を見てもだいぶ回復しているように見えるし、宮澤も練習場で元気でランニングしている姿を見たし、2人はある程度早く復帰できるのではないかとも思う。 ただ、このチ-ムはいつけが人がでるかはまったくわからない。毎回書いているが、大げさではなく毎試合けが人が出ているようにも思われる。せっかく復帰してもまた他の選手が筋肉系トラブルになるような感じもする。 こんなに多いのはきっと原因があるうとは思うが、チームももちろんその原因を探りながら対策をとっているとは思うが、なにせそんなことには関わらずけが人が絶え間なく出てくる。 個人的には何の根拠もないが、マンツーマンの弊害と主力固定による筋肉の疲労が原因ではないかとも思っている。' '長谷川の場合などは中2日、中2日でかなり出場時間が長かった。ただ、他のチームも走っていると言われれば何も反論はできない。 とにかく今後これ以上怪我人を出してほしくはないが、このままでは同じような状況が続きそうな嫌な予感さえする、 まずは早期の怪我人の復帰を目指そう。そして今度なるべくけが人が出ないことを祈るしかないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月30日
昨日の新潟戦の負けでついに7連敗。 あの最速降格した悪夢の2012年以来の記録だそうだ。もちろん当時とは状況が違い、圧倒的な選手増の薄さからくる弱さとは若干違うとは思うが、もちろん基本的には資力の問題が多くの原因だろう。 ただ、クラブとしてはノノさん他スタッフの尽力のおかげで当時とはクラブの規模は格段に大きくなっている。売上高だけでいえば2023年度ではJ1の20チーム中、13位。2012年の営業収入では鳥栖とともにほとんど最下位だった。 このことだけで比較するのは必ずしも妥当ではないとは思うし、他の財政的な状況も勘案しなければいけないが、圧倒的な資金不足の2012年とはやはり状況は違うと思う。 今のチームはここ数年前からけが人が続出し、後半戦最下位に終わった結果にも関わらず、今年は昨年後半時期よりもさらに移籍によって選手の質が低下したにも関わらず「補強費はある」とサポーターに期待をかけさせつつ、シーズン当初に真面な補強を劣った三上GM。 彼は元サッカー選手だ。現在のミシャのサッカーの戦術が今の選手層を考えればJ1では通用しないことは、現在まで成績という結果が出ている以上、明らかだろう。そのことを認識しているのか認識していないかはわからないが、選手の希望だからという他人任せの意見を全面に押し出して、自分に対する批判を少しでも和らげるつもりかわからないが、今シーズンのミシャ続投を高らかに宣言してしまった。 自ら後戻りできない状況を作ってしまった。本来ならその時点ではエクスキューズを残しておけば良いものをチームの一体感を示したかったのか、その場しのぎとさえ思われるような下手な決断してしまった。 今更どう言っても仕方ないが、その声明からリーグ戦は5連敗とあっては批判もしたくなる。 次に現実的に考えよう。現在21戦終了し勝ち点は11。通常、残留するには試合数+3点とか同数の勝ち点が必要とか言われているが、これには運もある。しかし、ここではあえて少なめの後者をとる。 個人的には残留争いをしているチームには最後には「残留力」が伴うので残留の勝ち点は40点は超えるとは思うが、現時点では希望的な観測を捨てたくはないので 今年のJ1の試合数は38。 コンサの残り試合は17試合。残り17試合で勝ち点を27は最低とらなければいけない。1試合あたり.1.2点以上勝ち点を取らなければいけない。8勝4分8敗位のほぼ勝ったり負けたりのペース。 中位のチームなら可能な数字かもしれないが、現状の選手層で、なおかつこれから苦手な真夏を迎え、ただでさえ不利な時期に、柔軟な采配などしないミシャがこの先勝ち点をそんなに取れる可能性は少ないということは経験則上十分に推測できる。 ミシャの勝ち点をとるための現実的な考えは主力の怪我人の復帰だろう。これについては関連性などはっきりした数字などは出せず、勝手な憶測で申し訳ないが、この先も夏場のアウェイでマンツーマンDFを引き続き行い、使える選手を酷使続ければ、怪我人はこれまでと同様に毎試合のように出るだろう。 さらには三上さんが言うところの3~4人の補強でミシャのお眼鏡に叶いチームのスペシャルな戦力になってくれる選手がどれだけ出てくれるか。 ミシャのサッカーに慣れるにはある程度の期間が必要だが、大崎はフリーということで例外だと思うが、他の残留争いをしているチームでは京都も鳥栖も早々と外国人選手や京都に至っては日本人選手のレンタル移籍の加入も発表している。 三上さんがトップになってからのこのチームは全てにおいて判断が遅いし、判断が速ければそれが裏目にでる。なおかつ危機管理意識に乏しい。 当ブログでは昨年後半から三上GMのUSへの対処を例に挙げてトップの器でなくGM職に専念すべきと言いつづけてきたがやはりそのとおりの結果になってきた。 腹が立って仕方ないが、もう諦めの気持ちも少し出て来た。まずは第1にミシャが自ら辞めてくれるか、補強選手の影響でチームが勝ち点を拾えるチームに変わってくれるか祈るしかないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月30日
まあ結果にはとりわけ怒らない。今の質の低い選手たちに同じサッカーをやらせても勝てるわけがないからだ。 最初のコーナーでがっくりした。祐希のショートコーナーだ。変えたいという気持ちは十分わかるが、上背の高い選手が多いのはうちのチームお方だ。最初はその高さを信じてキックを中に入れる方がよくなかったか? 前半は相手の方がパスの精度も高く、かなり攻めてきて危ないシーンの連続。こちらはボールを奪っても精度の低いパスとおまけに前線の人数が少ないのでボールをもっても迫力のない攻撃ばかり。 この原因は祐希だろう。彼がシャドーに入ると大体中盤に引いてボールを受けてパスを出すというスタイル。ゆえに前線は大森と長谷川2人だけになる。 もっともこれは祐希が悪いというわけではない。 会場で見ても右サイドの前線がぽっかり空いていた。 このシステムをやるには後ろからの押し上げが必要だ。祐希を追い越して何人か出で来ないとシュートにすらいけない。または祐希に縦パスを入れてそこを起点にサイドや前線、ボランチが走り出すか。 おまけにオフザボールの動きがないからまったく攻撃の形にならない。せっかく祐希が中盤にわざわざ下がって待っているのに縦パスがでてこない。縦パスがたまに出てもしょぼいパスばかり、そのくせ横パスだけは速くて正確、普段の練習の成果だろうか(笑) 案の定、長谷川1人がプレスに走り回り中2日の連続で疲労している上にさらに長谷川1人に負担をかけるシステム。 せっかく大森がボールを収めても胸で落しても誰も拾えないシーンが何度もあった。 相手の左サイドのDFにプレスがかからないから相手の左サイドは余裕でパスを出せることに。ゴメスに何度もこちらの右サイドを突破され危ないシーンを作ってしまっていた。 一体このチ-ムは試合前にどういう形で点をとろうとしていたのか?ミシャはしっかりこういう動きで得点をとるという戦術を選手たちにしていたのか、疑問 ミシャとしてはこういう配置ならこういうやり方をするということは練習を通じて徹底させているつもりだろうが、選手たちにはたしてどう伝わっていたのかはっきりよくわかなない前半だった。 危ないシーンはたくさんあった。菅野の好セーブもあったしポストにあてられて冷や汗をかいた場面もあった、こちらの決定機になりそうシーンは何度かあったが。 いつものようい良い形で相手ペナ付近でフリーになってもシュートを打たずにパスを選択した場面が2度ほどあった、 確かにシュートコースをDFに防がれていたかもしれないが現在のJ1ではそんな場合はシュート一択だろう。その場面からゴールを決めたシーなど今年にななっても何度もあるし。(もちろん他のチームだが)間違ってDFにあたってコースが変わってゴールするなどあたり前に何度もある。 その要因はやはり普段の練習からくるものだろう。パスをつないでつないで相手を崩してからシュートを打つ練習が多いので選手の頭もそれに洗脳されているのだろうと思う。 このシーンの一つが桐耶が持ち上がって個の力で前線に上がっていくプレー。この桐耶の持ち上がりだけが可能性があったが、良いところまでは行くがシュートを打たずパスを選択。 そしてやはり恐れていたことが起こる。あれだけ1人で前線で無理に動き回っていた長谷川が太ももに違和感ということで前半途中でピッチを去った。 代わりは武蔵、武蔵と大森の2トップにした。ターゲットが1人から2人に変わったことでこちらの攻撃が息を吹き返し始める。 菅ちゃんが深く切り込んでクロスに家泉がシュートも左枠に外すというシーン。惜しかった。 前半はほぼ相手のぺ-スで終了。この試合は前半に1点でもとれないと勝てないと昨日の展望で書いたかそのような展開になってしまった。 後半はメンバーを変えずにスタート 前にかなり出て相手のバイアルでパスを回すがシュートに行かず、結局、後ろにいた馬場ちゃんにバックパスして祐希がシュートもDFに当たってGKに渡ってしまう。 そして失点のシーン。良いところでボールを奪って武蔵が持ちあがり、宏武にパスをしたつもりだろうが、パスが相手に渡りカウンターを浴びる。相手はDFと1対1になるも躊躇なくシュートを選択、ゴラッソ得点を許してしまう。 惜しかったのは武蔵がボールを奪ってドリブルして1人かわしてもう1人かわして行くもシュートもDFに寄せられシュートが枠の外。DFに寄せられシュートコースを狭められた。 このシーンだかこれもシュートを打つタイミングがワンポイント遅いと思う。今のJ1でいかに思い切って素早くシュートを打つかが勝負のポイントだ。ゆえにDFに寄せられてしまう。 先に点を取られれば今の状態ででは完全に勝ち目はない。その後いつものように後手後手で時間をおいて大崎、原、克幸を投入。 原はこの連戦でもそんなに出場時間はなかったので先発でも良いと思っていたのにいつものようにリードされてから投入のお約束 克幸が良い態勢でシュートを打てるかというシーンでは相手のスライディングしてきてシュートをじゃまされる。 大崎から祐希への縦パスから克幸がスぺ-スに入っていってシュート打つもGK正面尾の惜しい場面も 桐耶がドリブルして持ち上るシーンを何度か作るもシュートにいたらず。 そのあと桐耶が相手選手との接触でたおれダメかと思ったら何とか立ち上がりプレーを続ける。その後大事をとってか岡田に代わる。 桐耶がいなくなり左サイドからの攻撃も迫力がなくなる。桐耶に代わって左CB入った菅ちゃんが持ちあがりクロスも武蔵にあわず。 この場面だがもっと速くクロスを入れるべきではなかったか、今や他のJ1チームはいかに速くクロスをいれるかに腐心してる。アーリークロスが今や一番得点に結びつくプレーだ。 守備では後半も危ないシーンが何度かあった、最終ラインにいた駒井のヘッドしたボールが態勢が悪く後ろに行ってしまい、相手選手2人が猛然と走ってきたがなんとか家泉と菅野で抑えたシーン。 またポストにも当てられた。 ロスタイムが7分と長かったので会場にも期待をよせる声も出たが、相手の時間を使うプレーにやられそのまま0ー1で終了した。 まあこのメンバーなら仕方ないだろうという面もあるうだろう。 しかし、このメンバーでも勝てる戦術はあったはず。例えば宏武を使うとすればGKに児玉を使い、シャドーにフィジカルの強い出間を入れて、素早いロングボールからサイドを走らせてアーリークロスをどんどん入れさせ、大森や出間を競らせこぼれ球を徹底して狙わせるとか。 それから今日の後半でもせっかく武蔵と大森がいるんだからそこに向かってロングボールを蹴ってそのこぼれ球をひたすら狙わせるとか。 実はこの戦術は多くのJチームではやり始めている。しかし、コンサの選手は今日も大森にロングボールが出てもそれを落とす位置にすぐに入ろうとしない。予測は狂う場合は当然あるが、いつもそれでセカンドボールを拾えない。こういうところは宮澤が上手いのだか… また岡田をいれたなら岡田に徹底してロングスローを狙わせるとか。もっとも岡田が入ってから左サイドのスローインの場面は1、2度しかなかったようにも思ったが。 例えばしそういうシーンがあったら岡田がロングスローができるという情報が恐らくは入っていないだろうし、知っていてもどんなボール投げるかなどもわからないだろう。こういうことをして相手をl混乱させるという手もあるあろだろう。(もっとも味方もどんなボールを投げてくるかもわからないかもしれないが) ミシャがダメな点はこういうところ。 誰が出てもほぼ同じ戦術、選手の特性を生かしたサッカーなどはしない。ひらすら夢物語を追いかける。 いわゆるドリーマーだ。ドリーマーは勝負事に弱い。 今日もジェイがミシャを批判していたが、同じ気持ちだ。ミシャはどういう状況でもメンバーの質を考えた勝つ確率の高い戦術は一切用意していない。 自分の夢。理想のサッカーだけを追求する。 これが今の選手にあった戦術をいろいろ試して努力しても万策つきてしまって負け続けるならこれほどは批判はしない。 しかし彼はそんなことなどしない。すべてを選手の質のせいにする。 今日の会見でも「選手は一生懸命やってくれた」でも質が悪いのでどうにもならなかったというような言い訳の内容に聞こえた。 「じゃああなたはその質の低い選手達の能力を最大限引き出し、勝利するための確率を少しでも高くする努力をしたのか」と問いたい。 私が言いたいのはこういうことだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月28日
明日のホーム新潟戦 6連敗で迎える新潟戦だ。毎試合勝たなければいけない試合が続くが、この後強敵が続くので、ホームでもあるし、とにかく勝ち点3を獲らなければいけない試合だ。 ここ数試合は守備陣の奮闘が目立つが、3試合連続ノーゴール。決定機を外し たり、決定機を作れなかったり。前線のけが人も多いがそれなりの戦い方もあったはずだ。 過密日程が続き特定の選手の起用の時間も長く、選手たちの疲労も心配だ。しかし、ホームの試合でもあり、次の試合は1週間空くのでとにかく全員が全てを出し切ってほしい。難しいが怪我をしない程度に頑張って動き回ってほしい。 一方の新潟は現在16位。降格圏まで6差だが当然、最下位相手には負けられないだろう。前節は約5人ターンーバーしてこの試合に標準を合わせている。 新潟の現在は今のJリーグの潮流に反して極端なほどのポゼッションサッカーを行っている。これを打ち破るには前半はとにかく厳しくマンツーマンに行って簡単にパスを出させないようにして、前半で複数得点をとりたい。 コンサドーレの予想布陣 ンサドーレ予想メンバー 大森 駒井 祐希 菅 宏武 克幸 馬場ちゃん 桐耶 家泉 髙尾 菅野 控え 児玉、西野、大崎、原、長谷川、青木、武蔵 大八が累積で出場停止 何度も書くが、とにかく勝たなければ行けない試合、そのためには前半は厳しくマンツーマンに行って、相手のビルドアップからのパスワークを止めに行かなければいけない。 新潟はJ1で縦に速い攻撃が主流になってきている中で、今やJ11NO.1のポゼッション率を誇るチーム。しっかりGKからボールをつないできて、相手のプレスをかわして緩急をうけながらゴールに迫ってくるチーム。 ゆえにこちらは当然、前からはめに行くだろう。しかし、中途半端に行くとマンツーマンだけにかわされた後にスペースが空いてそこに相手が入りこみ、ギャップができて危険な状態に陥る。プレスをかけるなら相手がパスを出せないように、徹底して行かなければいけない。 攻撃では下手なパスでは簡単にひっかけられる。新潟は前からのプレスが激しくくるチーム。いかに相手のプレスをかわしてパスを出せるか。 かなり前から来るのであまりビルドアップにこだわらず、ロングボールで逃 げるプレーも割り切ってやった方がよいだろう。 正直、パスの精度では新潟には劣る。ゆえに思い切ってロングボールを使った攻撃も多用したい。 前半で先制できなければかなり苦しい戦いになるだろう。中2日が続いているということもあり、また、新潟のボールを動かすサッカーではそこにプレスを前半から厳しくいけば後半は相当な疲労がたまるだろう。 ゆえに理想的なのは、前半で先制して、なおかつ追加点をとって前半で試合を決めるような形にしたい。 そのためには決定機を多く作って、必ずシュートまで行かないとカウンターを何度も許すことになってしまう。 得点を重ねるためには縦に速い攻撃が必要だ。あと、サイドチェンジを多用して相手を揺さぶってスぺースに素早く入り込み決定機を作ってゴールを目指したい。 特に相手はSBとCBの間が空く傾向にあるので後ろからそのスペースに入っていき、パスを出してシュートを決めたい。 前節出場停止だった祐希は疲労感が低いだろうから、うまく中盤に降りてきたり、中途半端な位置をとって、上手に縦、横へのパスを配給してそこに菅や克幸あたりが後ろから入って行ってシュートまで持って行きたい。 祐希が入るとどうしても祐希が中盤に落ちてパスを受けるので前線に人数が少なくなる。ゆえにボランチ、桐耶が時々、中盤より前に入ってきて攻撃参加して分厚い攻撃をしてほしい。 ただ、ボールを中途半端にとられるとカウンターを浴びるので、必ずシュートで終わらないといけない。後ろはやはりカウンターに備え、個人個人がロングボールに対処して、うまくカバーに回るようにしてほしい。 好守の切り替えをとにかく速くしたい。相手は好守の切り替えが速いチームだ。 そのためかなりの判断の速さが要求される。プレスに行く判断や奪われたボールを再び奪いに行く判断を速くしなければならない。 セットプレーが勝敗を分ける可能性もある。 コーナーは相手はゾーンとマンツーマンの併用。3人ほどマークをマンツーマンでつけてくる。うまくマークされた3人をおとりに使ってスペースを空けてそこに入ってシュート迄持っていきたい。 高さ勝負ではこちらに分がある。うまくセットプレーを利用したい。 とにかく前半が重要だ、前半で得点できないとかなり苦しい試合になるだろう。 新潟のシステムは4-2-2-1-1 GKからのブルドアップからの攻撃が基本。緩急をうけてワンタッチを入れてゴールに迫ってシュートまで持ってくる。守備は目から飴から目からそんなに前からは来ず、中盤で厳しくボールを奪いに来る。 新潟予想メンバー 16小見 30奥村 7谷口 22松田 20島田 6秋山 31ゴメス 3トーマスデン 5舞行龍ジェームズ 25藤原 1小島 控え GK21阿部、DF45稲村、18早川、MF40石山、17ダニーロゴメス、14長谷川、、FW小野 どうやらFWの鈴木が怪我で帯同していないらしい。新潟も結構けが人が多い。ワントップは谷口か小見だろう。ワントップの予想は小見だが谷口がトップに入り、小野が左シャドーにくるかもしれない。 新潟はシーズン当初より、かなりビルドアップの精度が増している。ゆえにGKから自信をもってつないでくる、プレスに行くなら、徹底的に行かなければいけない。 守備時には4-4-2に攻撃時には4-2-3-1にして好守の切り替えが速いので、注意しなければいけない。 攻撃は低い位置からパスをつなげ、ワンタッチを多用して前進してプレスを回避してシュートまで持ってくる。 CBの1人は舞行龍ジェームズか稲村だろうが、舞行龍ジェームズが来るならロングボールやサイドチェンジを使ってくるので、DFラインの背後をつかれないようにしたい。 また、前線の谷口か小見を使って1対1を作りにくるだろう。 守備はこちらのパスワークを分断し、最初は前から来て、引っかけにくる。 これをさせないようにしたい。 パスの出所は秋山だ。彼の所から精度の高いパスを出して足の速い松田にパスをして、松田がサイドを突破してクロスを速く入れてきて、谷口がスペースに入ってくるパターンを多く作ってくるのではないかと思う。 また、左サイドはゴメスが素早く上下動をして谷口を追い越してクロスを入れてくる。 ゆえに秋山からのパスの出所をしっかり抑えることが必要だ。 新潟は場合によってはCBが上がって行って、SBが偽SBの動きをして中盤を厚くして緩急を付けて中央から攻撃してくる。ゆえにこちらも中盤をできるだけ厚くして対処しなければいけない。 トップ下の奥村は新卒だが、運動量があって前から厳しくプレスにくる。またトリッキーなプレーをしてくるので要注意だ。 新潟のレギュラーの平均身長はそんなに高くないが、セットプレーを得意にしている。 セットプレーからの直接のゴールはないが、そのこぼれ球をうまくゴールにしている。 そのためにはしっかり集中してこぼれ球をしっかりクリアするなど判断を速くしてほしい。 新潟にはリーグ戦では約21年勝っていない。もちろんJ1では勝っていない。 今の状況はまさに背水の陣。ここでいかに踏ん張るかがポイントだ。 とにかく気持ちを強く持って何がなんでも勝つことがマストだ。 前半に先制して追加点を加えて後半を選手交代を素早くして逃げ切って勝利したい。 攻撃の注目ポイント 相手のビルドアップを自由にさせないように、前半はかなり前からプレスをかけてボールを奪いたい。 守備の注目ポイント 相手のワンタッチでつなげる緩急をつけた攻撃をさせないように全体的にラインをコンパクトにして中盤でボールを奪うようにしたい。 特に期待したい選手 祐希 特に気を付けなければいけない選手 松田 スコアの予想 3-1 ※明日の試合後の感想はまた事情があって真夜中になります。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年06月27日
昨日の失点のような得点は本来うちがやりたいなサッカーだった。 現在のJリーグは縦に速い攻撃ができるチームの成績が良い。町田の黒田監督などは「後ろでちまちま回している暇があるくらいならロングボールを放り込め」とでもいうのではないか。 それだけ相手が守備の態勢を取らせない前にシュート迄持っていくのは大切だろう。 当然、これにはサッカーの得点を取りうる確率を高めるための理論が存在していると思う。相手の守備陣の人数が少ない時に攻撃をする、ギャップができている守備陣陣形が整っていないところにサイドからアーリークロスを入れれば相手も守備にほころびができ、得点の確率が上がるはず。 ゆえに現時点で絶対的なエースがいない我がチームは縦の速い攻撃、サイドからの素早いアーリークロスからの攻撃が必要だろうと思う。 補強は今日の三上GMのラジオでは大崎を除き3~4人と言っていたが 我の強いFWやスぺシャルな選手を除き、チームに補強選手がフットするまで1,2か月は最低限必要だろう。 夏の時期は北海道との気温・湿度の違いから、アウェイでは勝ち点3はなかなか難しいし、大体9月頃から補強選手が機能し始めるのではないかとも思おう。 そもそも三上GMの危機管理意識が低すぎてシーズン前に補強するべきなのを補強せず。 もう遅いというしかないが、それまではビルドアップすることは二の次でまずはロングボール中心の縦に速い攻撃、サイドはアーリークロス中心という考えで基本的に戦術を変えて戦うしかないのではないかと思う。 基本的にはサイドは1対1で抜くことに固守せず、アーリークロスも選択肢にして何度もクロスを入れて、今度はアーリークロスのフェイクの動作をすれば相手もクロスがまた来ると思い、それに気を取られ縦に抜くことができる可能性も考えられるし、そうなれば深い位置に侵入してマイナスのクロスを入れられる。 そう指向するならば前線に素早く複数人が入って行く連携の練習をすればよい。 そういう練習を徹底させてその戦術を行えばある程度は勝ち点は取れるのではないかと思う。あくまでも素人考えだが。 これは昨日の試合で長谷川が左サイドでフリーになりながら、前線に武蔵とあと1人位しかおらず、長谷川得意のクロスが入れられなかった。 疲労感もあってのことだろうが、基本的こういう戦術でいくとすればある程度はメリハリがつけられ、いざという時に上がっていく体力も気力も残っているはず。 シュートを打つ場合も練習ではあまりにも複雑なパス練習が多く、手間をかけて相手を崩してからしかシュートしないから、そういう意識が頭にこびりついてシュートを打つタイミングで躊躇してタイミングを失ってしまうのではあいかと思う。 ゆえにミシャに何を言われようがまずはシュートが第1と頭に改めてインプットしてチャンスが来たらすぐさまシュートを打って欲しい 昨日、菅ちゃんが決定的なシュートを3度程打っていたが、1,2度目は思い切ったシュートでよかったが3度目はダイレクトで打った方が可能性があったのにいったんボールの位置をずらしシュートに行っていた。 3回目は別にしてシュートをま打つという選択肢は全選手に持ってほしい。 もっと自分に自信をもって素早くシュートを打ってほしい。 こういう試合をするのは何度も書いているがロングキックの精度が低い菅 野では無理だ。 菅野は守備はいつも頑張ってくれているいが、ここ3試合は1点も取れていないんだからGKを児玉に変えるべきだと思う。 近藤が日刊スポーツでマリノス戦で左ふくらはぎを負傷したと書かれていたが、そうなると1か月位は出場は無理だろう。近藤の怪我についても言いたいことはあるが、ここでは書かない。 そうなると宏武に頑張って貰わなければいけない。児玉と宏武の相性は非常によい。 これを使わない手はない。 頑固な上にあくまでも序列を変えない裸の王様のミシャだが、三上GMや周りのコーチはチームのためを思っているなら、勝ち点がとれる現実的なサッカーをすべきとミシャにあえて言うべきだ。それが今の彼らの仕事ではないかと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月26日
スタートの布陣
長谷川 武蔵
克幸
菅 宏武
駒井 馬場ちゃん
桐耶 大八 髙尾
菅野
馬場ちゃんが下がってCBに入り、駒井のアンカーで4-1ー2-1-2にも見えたが相手の前線3人にマンマークだからやはり3バックか
0対1で敗戦。これで6連敗だ。けが人が多くてミシャにとっては仕方なく克幸や宏武を先発させたのだろうが、前半をかなり押し込んでシュートまで行くチャンスを作る。
菅ちゃんがミドルを打ってGKに防がれるが、今日の可能性を感じさせる動き。宏武の
クロスに菅ちゃんのヘッドとチャンスをつくる。しかし、決定機がなかなかこない。
惜しかったのは武蔵がGKにチェイスに言ってこぼれ球を拾ってスペースに入ってきた克幸にパス。フリーの克幸がシュートを打つとおもったがなぜかシュートを打たず、パスを選択。
シュートコースが防がれていたかもしれないが、克幸のキックの上手さならなんとかシュートを打てたのではないか。誰かに当たってスペースにボールがこぼれるかもしれない。パスで崩してからシュート打つ練習がメインだからこういうところに影響してくるのか。とにかく最近はこういうシーンが異常に多い。
また、菅ちゃんのミドルがGKにセーブされる。惜しい。
克幸のコーナーから武蔵と大八がフリーでいるところにボールがくるが武蔵がタイミングがあわず。その後ろの大八もボールを見失う。こういうところを決めないと。
サイドで長谷川がフリーでボールを持つが前線に人が少なくクロスが入れられず。
こういうところだ。メリハリがついていない。相手のカウンターに頭が行ってしまうのか、いざ上がるという時にメリハリが効かないのか、一斉にチャンスならが上がって、シュートで終わるという形がない。
素早いスローインから武蔵がボールを落として、克幸がシュートを打つも枠の上
いつものようになかなか枠内にいかない。
相手の右サイドからフリーで折り返され、全員が下がってしまい。バイタルが誰もおらず、シュートを打たれるも大八が防ぐ。危ない。こういうところも徹底されていない。守備練習をしないこともあるだろうが、こういう所は基本中の基本だろう。
そして後半の終盤からかなり押され始める。相手のカウンターに髙尾が頑張って1対1で止めたり、菅野がナイスセーブをしたり。後半、かなり攻め込まれる予想ができた。
スコアレスで前半終了
後半は早めの交代が必要だろうと見ていたが案の定。
後半の序盤からかなり攻め込まれる。
カウンターから桐耶が持ち込みシュートもGKに防がれるもオフサイドになってしまう。
また立て続けに相手コーナーのピンチもなんとか防ぐ
克幸のパスから長谷川が受けて、長谷川が真ん中のペナ付近でフリーになるがこれもなぜかシュートを打たず。崩してからシュートを打てとミシャに言われているんか?なんで打たない。わけがわからない。
武蔵がドリブルでゴール前で倒されFKのチャンス
克幸に期待がかかるが、ゴールから近かったせいか右へ巻いたFKは惜しくもバーの上に行ってしまう。大八にイエローが出て次節は出場停止
かなり選手たちの動きが悪くなってきているのにミシャは交代に出ず。
本当に頭が悪いのかこの人
もう壊れそうでも長谷川が1人で頑張ってコーナーをとった。
1枚目の交代は72分。克幸に代えて西野??西野は良いが西野だけ??得意の1人、1人交代攻撃炸裂か?
その後相手のカウンタ-で、左からのクロスに飛び込まれ、これはやられたと思ったが、相手がシュートを外してくれる。
ロングボールから長谷川と桐耶のパス交換で長谷川がフリーでスペースが空いていながらシュートを打たず、パスを選択。なんで打たないのか。そのせいでカウンターを受けて西野が無理矢理止めに行ってイエローを貰ってしまう。
長谷川は今日も頑張って前線で良い動きをしてくれたがここはうたないと。
その後ようやく攻撃の選手を投入。武蔵に代えて大森。
また得意の1人1人交代攻撃さく裂
その後直ぐに攻められアーリークロスに左サイドからアーリークロスを入れられ宏武が戻るも身体を寄せ切れず。相手にダイレクトでシュートをゴールの上部に入れられバーに当たって入ってしまう。0-1
弱いチームはこんなものだ。
直接的な責任は宏武にある。当然あの場面はアーリークロスを入れるのが定石。これを予期できなかった宏武が悪い。
ただ。宏武ばかりを責められない。宏武は今日も頑張っていた。1対1で俵積田とバチバチやっていてなんとか守っていたし、サイドから突破できないと思ったらクロスを入れてチャンスを作っていたし。
しかし、この失点が重く伸し掛かる。後手後手交代の得意なミシャはようやく89分に原と家泉を投入。
なぜ家泉か?と思ったらパワープレー要員か。今まで唯の1度も成功していない、練習などしていない。いつも得点をとれないパワープレー
FKのチャンスを得るが大外に誰もおらず、そこに蹴ってしまったことで誰にも合わあい。
当然、相手もサイドからくクロスを入れさせないように前に出てくる。
大八も前線に上げるが後ろからのロングボールばかり。最後は大八のシュートがコーナーキックとなりコーナーからのこぼれ球を菅ちゃんが蹴るも枠の上でジエンド
頭からパスで崩してからシュートを打つことに洗脳された選手たちのシュートを打たな 消極性。攻撃にメリハリがなく前線の人数が足りないことも何度も
そもそも中2で疲労しているにも関わらず、選手交代をわざとかわからないが引き伸ばし、後手後手の馬鹿采配の監督。
今度は長谷川が怪我をしそうで怖い。
選手の層が薄ければそれなりの戦い方があるはずなのにそれをしないし。
縦に速い攻撃が有効なのになかなか裏を狙えないし、ロングキックの精度が悪い菅野をあいかわらず起用し続ける愚かさ。
また、相手の得点のように最近はアーリ-クロスが有効になってきているのに、その準備もせずに、サイドがボールを持っても前線に人数が足りないちぐはぐさ。こんなんじゃ勝てるわけもない。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年06月26日
現在、コンササポの間で噂が出ているスペイン人ジョルディ・サンチェス選手 不確かだが(間違ったら申し訳ない)どうやらこのスペインのラジオ局のニュースがソースらしい。 ↓ https://radiomarcaab.com/202406/jordi-sanchez-firmara-por-el-hokkaido-consadole-sapporo-japones/ 「ラジオ・マルカ・アルバセテによると、元アルバセテ・バロンピエの選手で、「リアソラソ」の英雄であるジョルディ・サンチェスが日本へ旅立つという。今後数時間で、彼は日本の北海道コンサドーレ札幌、1部でプレーする新しい選手として発表されます。」 ということらしい。 この選手は6月13日時点で「神戸、バルセロナ出身サンチェス獲得?契約延長後にオファーと現地報道」との記事が流れた選手だ。 ↓ https://news.biglobe.ne.jp/sports/0613/fbt_240613_2396556143.html 神戸が獲得かと、この当時騒がれた選手だ。 この選手の略歴が書かれている。 ↓ https://vcfjapan.org/html/player/jordi_sanchez.php ジョルディ・サンチェスはスペイン人で29歳、。右利きの大型FW。彼が有名になったのはスペインの3部のアルバセテ・バロンピエというチームを2部に昇格させた地元のヒーローになった時。 ヘッドが強く、足元もうまい選手らしい。 アルバセテ・バロンピエが2部リーグに歴史的に昇格した後、ジョルディ・サンチェスが準決勝と決勝の両方に傑出した基本的な参加をしたことで、「リアソラソ」の英雄はアルバとの契約の残り年を終了し、ポーランドのヴィジェフ・ウッチに移籍した。 2024年はポーランドの1部のチームで31試合で8ゴールとそこそこの働き。 ↓ https://bm.best-hit.tv/consadole/fileview.php?file_name=LqYzs_832756-1 彼のゴール集の動画 ↓ https://youtu.be/omth1iIXOFg 神戸が狙っているのよ選手が、コンサと契約したのか?という疑問があるが、スポーツ報知で三上GMが外国人獲得に詰めを行っていると言っていたのがこの選手だろうか。っ 彼のインスタではヘッドのゴールが見られる。 ↓ https://www.instagram.com/jordisanchez9/ サイド攻撃が命のチームだけに高さのあってヘッドで得点ができる選手は喉から手が出るほどほしい。 もし来るとしてこの選手が残留に導いてくれるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月25日
明日のアウェイFC東京戦
前節はホーム横浜FM戦。前半から相手を押し込んだが得点できず。後半ペナの中でハンドをしえしまい。VARで判定がPKに覆された。そのPKを決められ、0対1で負け、5連敗。ここで負ければ増々、残留圏と離される。
連戦が続き、怪我人が多い中、積極的なターンオーバーでアウェイだが勝利を目指したい。
一方のFC東京は現在6位。ここ5試合は2勝2分け1敗と調子が出ている。守備からカウンターのチームで効率的な得点をして、現実的で堅実なサッカーをしてくる。
当然、ホームだし対戦相手が最下位だし勝ち点3を目指してくるはず。
このチームは基本的に中盤で網を張り、ボールを奪ってカウンターが基本のチーム。
しかし、ホームであるのである程度前から来るかもしれない。
こちらは中2日、相手は中3日アウェイで移動もある。不利な状況だが、とにかく勝ち点3が必要な試合だ。選手たちは疲労しているだろうし、東京は夜でも多湿で気温も高いのでさらにかかる負担は多いが、気持ちを強く持って勝利して帰ってきてほしい。
コンサドーレ予想メンバー
大森
武蔵 出間
菅 宏武
克幸 馬場ちゃん
桐耶 大八 髙尾
菅野
控え 児玉、西野、家泉、岡田、駒井、原、長谷川
祐希は出場停止
正直、誰を先発に起用するのかはまったくわからない。
ただ、中2日でアウェイということであればやはりある程度はターンオーバーをすると思う。
返ってその方が勝つ確率は高くなると思う。
FC東京はカウンターのチーム。前からはあまりプレスに来ないが、ホームということや、プレスのくるチームには弱いというデータがあるはずなので、序盤は結構前からくるかもしれない。
こちらはいつものように横パスやバックパスを絡めて相手のプレスをかわして行くだろうが、相手が前から来たら、それにこだわらず、ロングボールで逃げて良いと思う。
ただ、その時間にはきちんとセカンドボールを拾う想定でボランチやシャドーがうまくこぼれ球を拾うという全員の意思統一をしてほしい。その時間はそのことに集中して、いずれ相手は前に出てこなくなるので、相手が4バックということもあってサイドチェンジを多用して素早く、アーリークロスを入れてほしい。
ワンタッチのパスをうまく使って相手のマークをかわしてサイドからアーリークロスを入れることも考えてほしい。こぼれ球をシュートしてゴールできなくてもセカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けたい。
とにかくチャンスがあったらまずシュート。シュートを第1に考えてやってほしい。
ただ、シュートをしてもこぼれ球が相手にわたってカウンターを受ける可能性も当然ある。後ろの守りにも十分に気を付けてほしい。
守備は相手のロングボールやカウンターに気を付けてほしい。
またFC東京は得点効率が非常に高い。少ないチャンスでも必ず得点してくる決定力を持っている。それを以前のホームでの試合でやられてしまった。
今回は90分できるだけ集中して守らなければいけない。
とにかくチャンスがあったらまずシュート。シュートを第1に考えてやってほしい。
ただ、シュートをしてもこぼれ球が相手にわたってカウンターを受ける可能性も当然ある。後ろの守りにも十分に気を付けてほしい。
ショートパスばかりにこだわると疲労感が多い選手はミスをしがち。そこからカウンターをしかけられる可能性は高い。低い位置はもちろんだが中盤でのミスも相手のカウンターを受ける。素早く頭を働かせてオフザボールの動きを速くして連携を重視し、受け手もうまく動いてパスを呼び込んでほしい。
セットプレーもチャンス。FC東京は今年はセットプレーからこれまで6失点している。
コーナーはFC東京はゾーンとマンツーマンの併用、マンツーマンはこちらの上背のある選手の2人に低身長の2人がついてくる。マークにつくとすればこのメンバーだと大八と武蔵だろうか。
うまくマークをかわしてフリーにしてその選手に向けて蹴れば得点になる可能性は高いだろう。
FC東京のシステムは4-2-1-2-1
縦に速い攻撃を目指していてサイドからの攻撃やカウンターから得点をとっている。また守備はラインはあまり高くなく低い位置でボールを奪って一気に攻撃。ゴール前で人数をかけて守ってくる。
FC東京予想メンバー
9ディエゴオリヴェイラ
33俵積田 38安斎
39仲川
8高 37小泉
49バングーナガンデ 44エンリケトレヴィザン 3森重 99白井
13波多野
控え GK1児玉、DF30岡、5長友、43徳元、MF40原川、FW71荒木、70ジャジャシルバ
このチームは荒木がトップを努めたり、ディエゴオリヴェイラが努めたりしている。前節は荒木がワントップを努めたので恐らくディエゴオリヴェイラが先発ではないかと思う。
荒木が来たらDFラインの裏を狙う攻撃が多いだろうしディエゴオリヴェイラがトップならばキープして時間を作ってきて人数をかけてくる攻撃になり、彼の決定力も加わる。
FC東京はそんなに前へのプレスがきつくないチームで、ある程度引き寄せてからボールを奪うスタイルだが前述したように前半の序盤はある程度前からくるかもしてない。また、左サイドを中心に縦に速い攻撃を多用してくる。
攻撃時には両サイドバックも上がって一気に畳みかけてくるチームだ。
基本的にはショートパスをつなげて前に出てくるが、臨機応変にプレスが来ればロングボールを使ってディエゴオリヴェイラにあてててボランチが回収してサイドに振るか中央からディエゴオリヴェイラを使ってシュートまで持ってくるはず。
ボランチの高がうまくボールを散らして攻撃の起点になってくる。ゆえに彼から簡単に前線へボールを出させないようにしたい。
ラインはそんなに高くない。ゆえに中盤にスペースがある場合も多い。ここを狙って出足を速くしてセカンドボールを拾って畳みかけたい。
プレスをかければパスミスをする頻度も高い。
そしてなによりはカウンターをさせないことが一番だ。
ゆえに安易なパスミスからのカウンターは絶対に避けなければいけない。
FC東京はカウンターを常に狙っている、こちらのコーナーでも守備をおろそかにせず。カウンターを受けて危険な状態ならそれこそイエロー覚悟で止めなければいけないだろう。
FC東京は得点(29点)の割りに失点(26点)も多いチームだ。こういうチームからは複数得点しなければいけないだだろう。
ボールはある程度持てるはず、しかし。パスが目的になってはいけない。まずはシュート。その前はとにかくアーリークロスを中にいれて、こぼれ球を拾ってシュート。
とにかくこういう点を徹底すれば勝てるはずだ。
勝ち点3をお土産に帰ってきてほしい
攻撃のポイント
時にはロングボールも使い、セカンドボールを拾いさまシュートを。またサイドはアーリークロスをどんどん入れたい。
守備の注目ポイント
カウンターとセットプレーに注意して時間帯によってはマンツーマンを捨てる勇気を持とう。
期待したい選手
大森。紅白戦では調子が良い。あくまでもワントップで身体を張って良い所にボールを落としたりサイドからのボールに対応してほしい。
特に気を付けなければいけない選手
9ディエゴオリヴェイラ。前回対戦でも得点を獲られた。彼のキープ力と突進力には十分ンに気を付けたい
スコアの予想
2-1
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2024年06月24日
ミシャは「彼らがいつ戻ってくるのかは、我々にとって重要な問題ではあるが、ただ(その選手たちが)いなくても、こういう戦いができるんだと示せたことは、一つの評価していい部分だが、シンプルに我々が今欲しいのは結果。 なかなか今は苦しい状況だ」とインタビューで言っているが、多分に横浜FMの戦術がうちの戦術に相性がよいからだと思う。 それを怪我人が戻ってきたら他のチームにもやれると本当に信じているんだろうか。 ミシャはやはり要するにメンバーが揃えば今の戦術をそのままやろうということだと思う。 こういう考えをもっているなら、本当に呆れるしかない。 確かに武蔵は「DFの背後をどんどん取っていこう」という話をしていた が、それならそれでそのロングボールを出せる選手を先発にすべきではなかったのか。 昨日の菅野は非常によかったが、なかなか精度の高いロングボールは蹴ることはできなかった。 こういう戦術と選手起用のちぐはぐな点が勝ち点3をとることができない要因ではないのか。 個人的にも展望で書いたが、横浜FMにはその高いDFラインをいかに利用するかにかかっていると思っていたが、そのためにどういう布陣をするかというのが先に来る問題だったろう。 例えばロングキックの精度が高い児玉を先発にするとか、キックの精度が赤い克幸をボランチの先発で使うとか。 中2日でFC東京戦があったからなかなかメンバーを代えられなか理由からかもしれないが、内容もがよかっただけに当然、勝ちに行かなければいけない試合だったし、そのための最大限の努力をしなければいけない試合だったと思う。 選手交代をすることがなにより正義だとは言わないが、やはり選手を速めに代えないとこの状態は変えられなかったと思う。 それが残念で仕方がない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月24日
0対1で敗戦。 前半からかなりチャンスを作っていた。惜しかったのは菅のクロスから近藤のヘッドがGKにとられたシーン。 守備でも相手のカウンターから危ない場面は菅野がナイスセーブ また髙尾が1対1で頑張って相手に抜かれない。 相手の高いDFラインを狙ってボールをDFの裏に入れるがなかなか合わない。 武蔵をスペースに走らせる意図はわかるがパスの精度と武蔵との呼吸があわない。 祐希のコーナーからの縦パスを大八が受けるもトラップミス。やっぱり焦るのかな 駒井から良いサイドチェンジが武蔵に入ってフリーになるが、シュートを打たず。なぜか誰もいないところにパス。打っても角度がないので難しかっただろうが、シュートをしたならもしかしたらDFの誰かに当たって入ったかもしれない。なんでこんなに消極的なのか? また相手選手が倒れている間に菅ちゃんがフリーでボールを前に持ち込むのミドルを打たず。長谷川にパス。長谷川のクロスはGKがとる。これもなんでシュートを打たないの? 相手はカウンターしかない状態。こちらは圧倒的にボールを持って押し込むも決定機がなかなかない。 ゴール前で武蔵がボールを浮かせたトラップしながら相手をかわそうとしてそのこぼ球を馬場ちゃんがゴール。会場も盛り上がったが。武蔵が相手DFにファウルをしてしまいノーゴール。 相手はカウンターで攻め込むもシュートミスや菅野の踏ん張りでだなんとか失点せず。 前半終了。 正直この前半で点が獲れなかったので、後半やられるなと思った。 後半はそんな感じも見せず、選手たちが頑張って良い形を作るもシュートを打たなかったり、ラストパスの精度が引くかったり。うまくいかなかった。 また武蔵にロングボールをいれるのは良いがそのこぼれ球を拾う選手がいない。 祐希が下がって中盤を厚くするもいざ攻撃のところでは祐希が上がるのが遅いので前線の人数が少ないというデメリットも 後半は選手を変えずにスタート いきなり危ないシーンがあったが菅野がキャッチ 相手が桐耶の裏を狙ってくるも菅野がナイスヘッド。 スローインから素早く長谷川にパスをしてシュートも枠の左に外れてしまう。 こういう速い攻撃が得点を生むはず。もっと速い攻撃をしないと。 その長谷川の素早いクロスに近藤が入ってきて得意のヘッドもGKにとられてしまった。惜しいけどこういう素早いクロスを入れないとやはり得点はできない。 しかし、この後勝敗を左右するプレーが出てしまう。 相手のクロスに駒井が手を伸ばしてしまいハンドをとれる。しかし、主審は気が付かず。 試合が続行されたが、プレーが切れたところで、VARチェック。主審が動画を確認してPKを取られてしまう。後で画像を見たら完全に駒井が左手を上げてボールに手が当たっていた。駒井ほどの選手がなんであのシーンで手を出したのか。よくわからない。 相手はその前に選手を2人投入していた。もちろん中3日なのでそれは当然だろう。しかし、ミシャは前半で1点も獲れなかったが、内容がよかったので 先発を誰もしばらく代えなかったのか。個人的には後半15分くらいのタイミングで、攻撃的な選手を複数入れた方が良いと思っていた。 そして先に失点してしまった。それ自体は仕方ないが、そこから直ぐに選手交代をせず。 しばらく見ていてようやく髙尾から家泉に交代。4バック的になっていた。 一番警戒していた井上が出て来たので、右サイドが危ないということで代えたのはわからなくもないが、代えるのなら同時に祐希に代えて大森を入れるとが菅ちゃんに代えて宏武を入れるとか駒井に代えて克幸をいれた方がよかったと思う。 そして最後は長谷川に代えて原をシャドーにお置く。そうすれは宏武のアーリークロスが生きただろうし、原を前線におくことでシュートチャンスも増えたのではないか。 しかし、その後ミシャは動かず。 ただ、チャンスもあった。 ロングボールから武蔵が追いつきターンしてシュートも枠の上だったり、菅のパスに桐耶が左サイドからフリーで入るがタッチが少し流れてシュートは枠の右に外してしまったり。 % color(red){ 菅のパスに桐耶が左サイドからフリーで入るがタッチが少し流れてシュートは枠の右に外してしまった。}また、菅の縦パスに家泉が受けてシュートも枠を外す。これは決めてほしかった、ここでもミシャが攻撃的な選手を投入せず。ようやく投入したのが84分ってなんでこんなに投入を遅らせたのか 当然ながら2人活躍することもできなかった。 最後に克幸のロングサイドチェンジに近藤が受けて中に入ってシュートもGKにあたってしまった。 ロスタイムは7分もあったが相手の方が狡猾、ここでかなり前から来て なかなかマイボールにさえならない。 そもまま試合終了 また、1点もとれないで終了 決定機はあったがなかなかシュートをしなっかたり、ラストパスの精度が悪かったり。近藤は1人で打開しようとしてサイドで仕掛けるももっとアーリークロスも入れた方が相手の戻る時間を与えなくゴールのチャンスもあったのではないかと思う。 またシュートの枠内率も依然として低い。 それに輪をかけてミシャの指揮能力の異常とも言える低さ。 今日は長谷川を先発にしたが、誰もいないからだろう。 雄也や青木が戻ればいつものように固定メンバーに戻るだろう。ただただ、 自分の序列が高い選手を待ち続け戻ってくれば何とかなると繰り返す監督。 交代の時間もん遅く、一体何をしたいのか。大森は金曜日の紅白戦ではテクニック溢れるゴールを決めていたし、出間もゴールを決めていた。 大森は怪我明けなので仕方ないかもしれないが、それならベンチから外し、出間をメンバーに入れても良かったのではないか。宏武も前節、活躍したのに投入することさえせず。 本当に何を考えているのかミシャの頭を割って見て見たいものだ。 いずれにしてもまた負けて5連敗。徐々に残留圏のチームと差が開いてくる。 いったい後半戦をこんな監督の下でどうするのか。 試合中はミシャはライン外に立ち続け選手交代も誰にも相談せず、杉浦コーチ呼んでただ、指示をするだけ。 本来なら速く交代させなければならなかったのに克幸と原を投入した時間は84分っていったい。 試合中のコーチ陣ははほとんどすることがないようだ。ミシャも相談しようともしない。コーチ陣もどうせミシャに言ってもダメだろうと考えているのではないか。もはやミシャは裸の王様ではないのか? もうコーチなど意見を聞く耳も持たず、意地になっているようにも思われる。 主力選手がいなくてもこんなに内容が良い試合をする。ゆえに戻って来たら大丈夫だと思っている。いったい毎試合のようにけが人が出ている状況で一体いつになったら全員が揃うのか。本当にその脳天気ぶりはうらやまし限りだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月22日
明日のホーム横浜FM戦
前節は裏天王山のアウェイの京都戦にも敗れ、これで4連敗。けが人も依然として多く、チームの内情はまったく良くない。しかし、横浜FMにはホームではしばらく負けてない。これまで、ミシャは似ているスタイルの横浜FM戦に真正面から戦うことで自分の理想的な戦いができると思ってやってきたのではないかと思う。
しかし、今やチーム戦力はかなりの差が生じていることは否めない。
今までの同じような戦術では個の力で簡単に負けるだろう。
コンサOBで解説者の平川さんも何かを変えないといけないと言っている
はたしてどんな戦術、メンバーで行くのかその点でも注目したい。
一方の横浜FMは今年は調子が悪い。ACLでの消耗やけが人が出ていることもあるだろう。また監督が変わってその戦術が選手に浸透していない、あるいは過去の数年よりも更に攻撃的なチームに変貌させ、失点が非常に多くなった。
ただ、各選手の個の力は極めて高い。少々の失点でも個の力で跳ね返す力がある。
横浜FMは中3日。環境的には我がチームの方が有利なのは間違いないが、こういう場合の多くに勝てないのも我がチーム。恐らくは横浜FMはそんなにメンバーを変えてこないと思う。
ただ、過密日程で気持ちの高揚もあるだろう。ミシャが同じようなメンバーで戦術で行くなら空回りせずに気迫でさらに上回らなければいけないだろう。
コンサドーレ予想メンバー
武蔵
長谷川 祐希
菅 近藤
駒井 馬場ちゃん
桐耶 大八 髙尾
菅野
控え 児玉、西野、家泉、克幸、原、宏武、大森
相手は京都同様、ハイプレスが特徴だ。前からはめにくる。
それをうまくいなしてパスを出さなければいけない。
ただ、いつもミシャが言っている「安い失点」をしてしまう可能性が高い。
ゆえにロングボールも蹴って行きたい。そうすればGKからロングボールを蹴らせない ようにかなりのGKへのプレスをかけて来るだろう。そうなると中盤にスペースが空く。うまくGKがそれをうまく逃れることができればだが。
また、素早いサイドチェンジ。そこから素早いクロスを上げていきたい。
守備は前半はいつものマンツーマンで行った方が良いと思う。
前節の広島戦も横浜FMに前半はマンツーマン気味の戦術でかなり横浜FMを苦しめた。
中3日の横浜FMには結構疲労が残り動きはさほど良くないはずと思いたい
ここを狙いたい。
また、横浜FMのラインは非常に高い。一言で言えばハイラインハイプレのチームだ。
そのラインの高さを利用したい。近藤や武蔵をDFラインの裏を徹底的に狙う。
祐希に先ず渡し、サイドへスピードのあるパス、そこからこれも素早いクロスを前線に上げていきたい。
サイドの菅ちゃんは徹底的にシンプルなアーリークロスを入れてほしい。近藤も縦から横の突破も良いが、時にはサイドからのアーリークロスも有効だと思う。これを徹底させれば勝てると思う。
GKから繋いだとしても、中盤で素早くサイドにいれてサイドからすぐクロスを入れる。
直接ゴールは難しいとは思うがこぼれ球を徹底して狙いたい。そうすれば必ず得点はできるはずだ。
とにかく前半は前に出て相手のパスを封じパスコースを限定しあわよくば奪いとってショートカウンターが一番、ホームの後押しも受けてできるだけ多くの得点をとろう。
前半、何点か取れれば無理に前掛りになる必要はない。ある程度ボールの奪いどころを中盤まで下げてゾーンで守ればそんなに失点はしないと思う。ただ、相手の前線の3枚は個の力で強引にシュート迄、もってくる。それ
をいかに防ぐか、1対1もそうだし、マークの受け渡しも試合前に選手間でしっかりと話し合っておいてほしい。そうすれば「安い失点」はある程度減ると思う。
横浜FMのシステムは4-1-2ー2-1
ハイプレスで相手のパスコースを消して、追い込みボールを奪って攻撃する
攻撃はGKからのビルドアップで相手をかわし、中央からサイドに素早く展開。サイドから個の能力で得点をとってくる。このメンバーではこえしかないか。
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横浜FM予想メンバー
10ロペス
17井上 11マテウス
6渡辺 20天野
6喜田
16加藤蓮 5エドゥワルド 15上島 27松原
1ホープ・ウィリアム
GK21飯倉、DF39渡邊 24加藤聖、MF28山根、18水沼、FW14植中、23宮市
守備はかなり前からきて、ボールフォルダーの自由を奪い、相手の攻撃を遅らせるか、yタッチに逃げさせる。あるいはボールを奪って素早く攻撃する。
攻撃は基本的にはGKからのビルドアップで相手をうまく剥がし、中央に縦パス、そこからサイドに振って、前線の強力なサイドから攻撃してくる。
サイドバックも高い位置をとり、特に右の松原が中に入ってきて偽サイドバックとなり、中盤を厚くして、中央もうまく使って攻撃をしてくる。
特に個のスキルが高いので低い位置からワンタッチで剥がして前に出て素早
くシュートを打ってくる。
前線の3人の個は特に高い。ロペスはもちろん、右のマテウスの個人技での突破力、井上や宮市のスピード。この3人を抑えないと失点を重ねる可能性は高い。
ゆえにできるだけ彼らの前にスペースを与えたり、前線でのパス交換を分断し孤立させたい。ただ、スキルが高い前線をなかなか分断をすることは難しい。ゆえに、できるだけこちらの攻撃の時間を増やしたい。ただ、あまりにも前掛りになれば裏を取られやすくなる。とにかくうまく好守のバランスを考えた戦術にしたい。
まずは先取点をとること、そして追加点をとること。さらにはダメ押し点をとることだろう。横浜FMには最低でも2点はとられると考えた方が良い。そうなるとこちらは3点以上とらないといけないだろう。しかし、焦ってばかり出てばかりでは話にならない。対横浜FMとの対戦でどんな布陣。戦術が有効かしっかり考えて準備をしてほしい。
攻撃のポイント
前半はDFの裏を徹底的に狙い、素早い縦の攻撃を使って得点を重ねたい。
守備の注目ポイント
前半はマンツーで相手のリズムを狂わせ、前半に複数得点できれば後半は前にあまり出ず。ゾーンで守る時間帯を増やしたい。
期待したい選手
武蔵。紅白戦ではいつも得点をしてる武蔵。いい加減リーグ戦で得点をとってほしい。
特に気を付けなければいけない選手
井上。先発ではないかもしれないが、左サイドからのスピードとクロスの速さ、突破力はかなり危険。井上をいかに抑えうかが勝利のポイントだと思う。
スコアの予想
3-2
※明日の試合後の感想は事情があって深夜になりそうです。
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2024年06月21日
日曜日は横浜FM戦。 横浜FMの試合を何試合かいた見たが。 最近は連戦が多いということもあり動きが重そうな感じもしたが、特に前線の3人選手の個が強く、調子が良くなくてもその個で打開することができるチーム。 そしてうちのチームと同じ、GKからしっかりつないできて中央からサイドに渡し、サイドの個の力で突破してくる。特に井上や宮市は足が速く、こちらの右CBを誰にするかが問題になるだろう。 横浜FMは守備よりも攻撃に力を入れるチーム。監督の方針だろう。 ゆえに前掛りになってサイドやCBの裏をとられる失点が多い。どこかのチ ームと似ている。ただ、決定的違いは個の力が違うということだろう。 このチームの問題点はラインの極端な高さ。ここを狙わない手はないだろう。 GKはロングキックの精度が非常に高い、児玉を絶対に使うべきだと思う。 もちろん相手はロングキックをさせないように児玉にプレスをかけてくtる。それを一瞬の決断力の速さで正確なキックが蹴られるのが児玉だと思う。 前線の武蔵やサイドの近藤をDFの裏に走らせ、素早くシュートまでいく、この形が一番だと思う。 そして他に気になるポジションは右CBと左WB。昨日の紅白戦では主力の右CBを髙尾が努めたらしいが、対面する井上や宮市はかなりスピードがある選手。髙尾では守備はそれほど上手とは言えないし、馬場ちゃんは余計なアタックをしに行って抜かれる危険性が高い。それらはどうかと思うので守備が向上した西野を使った方が良いと思う。 左WBは菅ちゃんが復帰したが怪我明けということもあって、そのまま前節活躍した宏武を入れて、アーリークロスをどんどん入れさせ、直接ヘッドで決めれなくともこぼれ球を狙う。 前半。得点をとれて、後半、追加点が取れればす菅ちゃんで締める。こういう形が一番良いような気がする。 ミシャは真っ向勝負をしたいと思うが、個の力は明らかに相手の方が上、それなら、相手の弱点を徹底的に突く方が勝利に近くなるはず。 はたしてミシャはどういう布陣でづいうどういう戦術で行くか。 勝てる戦術はあると思うのだが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月21日
大崎加入ありがとう。期待してるよ。 抜群の足技があって、CBもできる選手。 コンサドーレでは、守備的なボランチが少ないので、 中盤で違いを見せて欲しい。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/06/10423/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月20日
日曜日は横浜FM戦。 横浜FMの今シーズンはリーグ戦はあまり調子がよくない。 1試合少ないが現在12位.6勝5分け6敗。得点は28点と多いが、失点も26点と多い。そして今年もACLを勝ち進み決勝まで行っていてその、過密日程のせいあるだろう。 その攻撃的なスタイルでカウンターを浴びたり、ビルドアップのミスからの失点もある。付け入る隙は十分にありそうだ。 しかし、昨日の広島戦では先制されながらも逆転勝ち。ただ、相手が後半早々に1人退場。その後に2点とって勝利と強いんだか弱いんだかよくわからないチーム状態。 ただ、ACLも終了し、リーグ戦に集中できるはずだ。 一気にリーグ戦に向けて戦い方を修正してくるだろう。 こちらは菅と大森が全体練習に参加。 けが人が徐々に戻ってきているが、今後もけが人が増えないとも限らない。 また、横浜FM戦は菅と大森が復帰してもすぐさま先発にするとは思えない。 ただ、ミシャは横浜FMには異常というほど燃えて徹底的に勝利を目指す。 その力が出たのか2022年からホームでは負けていない。 コンサの現在の戦い方と相性が良いのかもしれない。 おまけに相手が中3日。 しかし、こういうこちらが日程が有利な状況を生かせないというのもチームの特徴 果たしてどう戦うのか。また、同じ戦術でいくのだろうか。 横浜FMならいつものよう戦っても受け止めてもら得る可能性は高い。 真正面からやってくるチームと真正面に戦うのだろう。 この戦いの場合はミスをたくさんしたほうが負けるだろう。できるだけミスを減らして決定機を多くつくりたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月19日
日曜日は横浜FM戦。今シーズンはかなり相手に研究されているのか、現在の順位は13位と横浜FMらしくないというか、優勝候補に挙げられていたので今の順位では当然、納得できないだろう。
今年のJ1チームのそのチームの戦術と順位ははっきりと理解できるようになっている。
以下フットボールラボのデータから引用する。
ボールを繋ぐ基本的にポゼッションのチ―ムは軒並み下位に沈んでいる。例えば川崎Fや横浜、鳥栖、新潟、浦和など。
↓
https://www.football-lab.jp/summary/team_style/j1?year=2024&data=24
しかし、上位のチームはロングカウンターやショートカウンターのチームがほとんど。
広島、町田、神戸、G大阪、福岡。まあ湘南だけは例外だが。
↓
https://www.football-lab.jp/summary/team_style/j1?year=2024&data=22
以上のデータを見ても明らかだろう。
さらにはこの記事でもわかるとおり、あのボール支配にこだわっていたスペイン代表でさえもポゼッションにこだわらなくなってきている。
↓
https://www.theworldmagazine.jp/20240617/05feature/408853
「EURO2024グループステージ初戦でクロアチア代表を3-0で粉砕したスペイン代表。
以前よりスペインにはティキ・タカのイメージが根付いており、常にボールを支配している姿が印象的だった。しかし、今のチームはポゼッション率にあまりこだわっていない。」
もっとも海外のクラブチームでもポゼッションにこだわるチームもたくさんあるだろう。世界中すべてがその傾向とは断定はしない。
しかし、少なくともW杯後のサッカーの戦術の流れは少しづつでも変わって来ているはずだ。 そして、J1チームでは前述のデータから縦に速い攻撃のチーム戦術の方が有効というデータが出ている。
我がチームも福森が絶好調の時には素早いサイドチェンジ及び縦へのロングボールで点をとっていた。福森がいなくなり右サイドに金子、ルーカス、駿汰というスぺシャルな選手がいなくなったことで、ほとんど基本の繋ぐサッカーに逆戻り。そしてミシャ曰く「安い失点」ばかりする。
これも縦に速い攻撃を基本にすればシュートで終わり、5トップになることが物理的にできず、多少は失点は減るのではないかと思う。
もちろんビルドアップをするなという意味ではない。ロングボールが主体のチームと認識させれば、相手はそんなに前に来ず、後ろに意識がいくので今度はビルドアップも時間をかけずにスムーズに行くのではないかと思う。
ロングボールでの攻撃を「縦ポン」と揶揄して、ポゼッションにこだわる人は卑下するような向きもあるが、この攻撃はやはサッカーにおいては点をとれるか確率が非常に高い戦術だろう。
今はとにかく縦に速いサッカーを基本にすべきなのは明らか。
例えば昨日書いたが児玉をGKにしてロングボールを基本とするのが一番だと思う。
そういう戦術に切り替えた方が良いと思う。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年06月18日
キャンプから続々とけが人発生、シーズンに入っても毎試合けが人が出て、元々戦力が薄いのに輪をかけて戦力が薄くなって、おまけにミシャは戦力が低下してもなんでも自分の夢物語だけの戦術に固守して、戦術を変えないし、あれだけ失点しても守備練習はしない。 一方、三上GMは去年の後半でさえ最下位なのに出ていく選手に見合った選手を補強できず、できないなら夢物語ばかりを語る監督を変えて、現実的な指導ができる監督に交代させればよかったのに、それをせず。 降格圏をずっとうろついていても、選手の総意だと証して他人任せとも思われるような監督の続投宣言をして、どんな補強するかはわからないが、口を開けば「補強費はとっている」とばかり言っている、いつも薄っぺらいことしか話さない会社のトップ。 この八方塞がりでの状態で、今後もメンバー固定、5トップで中盤がスカスカ、ビルドアップにこだわり、遅い攻撃で相手に守備を固められ、シュートで終われず、カウンターで数的同数、数的不利を強いられることを変えられなければそのまま同じような状況で後半戦も2,3回位しか勝てず最下位で降格するだろう。 幸いなのは残留圏まで勝ち点4しかないということだが、そんなことを言い続け何も変えなければこの勝ち点の差は広がるばかりだろう。 駒井が京都戦で「ただ、前半から相手の圧力でパスをつなげるところでも大きく蹴ってしまったりして、相手のペースになってしまいました。一人ひとりが相手のプレッシャーの中で、少しパスを受けることが遅かったというか、ポジションを取るのが遅かった。」 また、ミシャも序盤のロングボールを「前半少し怖がってしまったような展開での試合の入りだったと思う。」と言っていた。 この2人の言葉にはちょっと引っかかったが、基本、繋ぐチームだからつなげるところも蹴ってしまうことを言っていると解釈していて、ロングボールを蹴ること自体までを否定している訳ではないだろうと良い意味で解釈したいと思う。 なぜなら京都戦の序盤、菅野のロングボールから近藤を走らせ、決定機を演出し、元々、福森のサイドチェンジや縦に速い攻撃をミシャは標榜していたからだ。 JリーグもW杯以後縦に速い攻撃が席巻し、まさにその戦術を全面に押し出している今年J1昇格の町田が現在首位という現実だ。 ゆえにトレンドに乗れというわけではないが、いまさら低い位置でビルドアップだけにこだわって、わざわざ攻撃の時間をかけて相手の守備を固めさせることもないだろうと思う。ましてや今のこの状況。何かを変えないといけないだろう。そのなかで希望を見い出したいのは天皇杯で活躍したGKの児玉の存在だ。 その足元の上手さはドームに駆けつけたサポータ-を唸らせた。 相手がJFLということもあったとも思うが、最初の得点の起点になった右サイドで走っていた宏武にピンポイントで合わせたキックの精度。サイドチェンジは大体待っているWBに向けて蹴るという動作だから、確かに難しいとは思うが、走っている選手にドンピシャ合わせるキックはさらに難易度が高いと思う。 当然、宏武がうまく胸トラップした技術も高かった。また祐希に蹴ったDFの裏へのロングボール。逆にそんなに足の速くない祐希がDFの裏に抜け出せるようなロングキックを蹴った児玉。緩急自在のロングキックを持っている証だろう。 そしてこちらの攻撃中、感覚だが高木よりも前に出てきて、DFとの距離をあまり空けずに完全い11人目のFPになっていた。そして相手のロングボールの処理をしていた。 自分によほど自信がないとああそこまで出られんsいはず。 相手のロングボールを前に出て余裕でワントラップで足元に収めた時のドームの驚きの声たるや。また、彼はGKとしては身長が低い(175cm)がそれを感じさせないジャンプ力。相手のゴール上のミドルを片手1本でセーブしてみせた。 ここに昨年のフットボールラボのY.S.C.C.横浜時代の児玉の記録が ある。 ↓ https://www.football-lab.jp/player/1401627?year=2023 J3でセーブ率は2位。ただ、これはJ3での記録。J1では比較にならないという人もいるだろう。また、その天皇杯でも後半、ロングボールを宏武に蹴ったつもりだろうが相手のSBに行ってしまったミスも何度もあった。そして児玉の真面にプレーした姿を見たのはその天皇杯1回だけ。 しかし、藁にもすがりたい現状のチーム。そして何かを変えないとこの現状を変えることができない今、キックの精度が高く、ビルドアップが出来、ロングボールの精度が高い、児玉にかけるしかなのではないかと思う。 菅野が特段悪いと言う訳ではないが、菅野をこの先そのまま起用し続けても、今のチームの現状を格段に変化させることはできないだろう。 児玉が入団しての紅白戦は何度も見たがいつもハーフコートなので児玉のそのロングボールのキックの精度の正確性すら確かめようがなかった。ミシャももしかしたら赤池コーチも今までそんなにその精度の高さを評価できるような機会もなかったのではないかとも思う。 ミシャが監督時代の初期では福森のサイドチェンジや中央へのロングボールから多く得点をとってきた。 さらに今や後ろでちまちまビルドアップをしても京都のように前からくるチームにはビルドアップのミスから失点もするし、また、京都のような前から強烈にプレスをかけてくるチームはJ1でも少なくなり、多くの対戦相手はこちらがビルドアップしてもあえて食いつきに来ず、、中盤で人数をかけて網を張るチームが多くなってきている。 そのためパスコースが空かないという場合の方が多い。そうなると余計に縦に速い攻撃ができなくなり時間をかけてようやくサイドにつけても近藤の個人技に頼るしかなく、それもこちらが5トップで相手もだいたい同数の人数で守ってくるので、ゴール前に余計に人数が多くなってシュートコースを塞ぎシュートする事さえもできなくなっている。 そんなことを繰り返すなら児玉のロングボールの高い精度という武器を最大限に使って変化を求めた方が良いのではないかと思う。この場合には右の近藤のスピードもさらに活きるし、雄也や大森がもう少しで復帰するだろうから、トップを大森にしてターゲットを明らかにして、シャドーに武蔵と雄也をおいてDFの裏を取らせる作戦の方がよほど得点の確率が高くなると思う。 こうすればミシャの融通の効かない戦術で、八方塞がりのこの状況でも児玉の起用が突破口になりそうな気がする。 個人的には京都戦で児玉を使えば勝てる可能性の方が高かったと思っている。 それでもまだ、さほど残留圏まで離れていない今、児玉を使ってのロングボール主体の攻撃を主にすればなんとか残留まで持っていけるのではないかと思う。 まずは京都と同様にハイプレスをかけてくる横浜FMには児玉のロングキックからの攻撃がより有効だと思う。そういう視点をまずは赤池コーチがもってミシャに助言してくれればと思うが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月17日
今日は田中宏武のことを書きたいと思う。日曜日の京都戦は敗戦したが、田中宏武の働きはかなりチームに貢献したと思う。 色々な掲示板を見たが今までで一番の活躍だったのではないかというサポーターの声もかなりあった。 実際、彼の動きはよかった。今シーズンは金子やルーカスが抜けてサイドの補強は近藤だけ。宏武は復帰組でレンタル移籍したJ2の藤枝では最初は期待され、ある程度、実績を上げたが。結局レギュラー定着ならず、戻ってきた。 当然サポの期待はさほど大きくなかった。 ただ、今シ-ズン、キャンプからけが人が増加、近藤が怪我したり、菅が怪我したり、サイドのプレーヤーがいなくなったこともあってか宏武のリーグ戦での先発も増えた。 ただ。そこまではあまり思ったことができず、不完全燃焼。前半で交代させられたこともあった。 しかし、先週の水曜日の天皇杯で活躍して吹っ切れたかどうかわからないが、京都戦でも自分のできる範囲で頑張ってくれた。 一番良かったことは、自分の限界を知ったことだろう。宏武は今まで縦に仕掛けていくプレーが多かった。しかし、なかなか上手くいかない。それでも今までは無理矢理前に出てからクロスをいれようとして、相手に止められるシーンが多かった。 しかし、近藤や金子などの突破力が自分にはないということで、別な視点を持ち中に素早いクロスを入れるように割り切ったプレーをしてきたように思う。 ただ、天皇杯では児玉の精度の高いロングボールがあって宏武が活きた面もあった。 児玉との相性も良いのだろう、天皇杯での1点目はその児玉からのロングボールを縦に走って宏武が受けて素早く中にクロスを入れた。相手の守備陣もなかなか間に合わず。ゴニちゃんのゴールとなった。その前にも宏武のクロスから祐希のヘッドという惜しいシーンもあった。 そして京都戦ではコンサユース出身の福田とのマッチアップ。福田は今やJ1でもトップクラスのSBに成長したその選手とのバチバチとした戦い。 その福田が守るこちらの左サイドではやはり、なかなか突破できなかった。 それならこうしようと思ったのか、天皇杯での成功体験を生かしたのか、福田の所に無理に突破しようとせず、突破する前に右に持ち替えて素早くクロスを入れることを選択。 何度もチェンスを作っていた。彼は今年のリーグ戦やカップ戦で学んだのだろう。 こうすれば味方にチャンスが生じるということでアーリークロスを武器にする決断をしたのだろうと思う。 この決断が吉と出た。宏武のクロスから近藤のダイレクトシュートを生んだり、得点にはならなかったが、得点まで後一歩のとこまでのチャンスを演出していた。 返って突破してからクロスを入れるよりもアーリークロスの方がより有効だろう。 とにかく縦の速い攻撃をしなければいけない我がチームにとっては宏武の選択はより有効だと思う。 WBで宏武が使えるようになってきたのはSBの層が薄い我がチームにとっては非常に有難い。 %color(red){今後も宏武のチームの勝利につながるための割り切った選択からの攻撃に期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月16日
ミシャのことばかり書くのは本当はしたくないのだが、わがチームが降格へとまっしぐらへと進んでいるのでは書かざるを得ない。 この約8年間でミシャの采配をずっと見てきたが、ミシャをミシャたるゆえんの根本は1対1で勝つ前提で戦術を考えているということだと思う。 現に数年までのインタビューでは日本とは違い、欧州のサッカーはそうだというインタビューを聞いている。 確かに1対1で勝つことは求められることだろう。「球際で勝つ」とか「1対1でやれらない」ということはほぼ全ての監督がインタヒュー答えているし、それは当然なことと思う。 ミシャと三上さんは当然、それを前提にフルコートマンツーマンを始めたのだと思う。 確かに海外のチームでもフルコートマンツーマンのチームはある。 もちろん日本のチーム全体が1対1に強くなることが望ましいと思うが、毎試合のように出るけが人。このような状態で果たしてマンツーマンは妥当なのか?という疑問が常にある。 もちろん三上さんが言っているとおり奪う位置をだんだん低くしてあまり後ろにスぺースを作らないようにしているのはわかる。 しかし、そうは言ってもマンツーマンなので昨日の1失点目のような相手にパスで振られ2度追い状態の宏武や駒井にクロスを入れさせるなというも酷なことだと思う。 とにかく攻撃でも守備でも1対1に必ず勝つ前提のサッカーなど根本的におかしいのではないか。 1対1に勝てと言うのは当然としても、どんな選手でも何回もやっていたら勝てない可能性も出てくるだろう。 そういう危険性を一切無視して選手は1対1に勝つのが前提のサッカーなど危機管理意識のないサッカーとしか言えない。 1対1に負ける可能性があることも前提として誰かを常に余らせるとかしないと失点は永遠に減らない。 特に昨日の京都のようにロングボールでこぼれ球を狙う、サイドにロングボールを入れて背後を狙うチームにマンツーマン一択ではアップダウンをとてつもなくやらされる選手はたまったものではないし、選手たちのせいにするのはいくらなんでも可哀そうだ。 これは何度も書いているが、以前、大伍も本音を言っていたが相手の動きに併せて追いかける受動的な動きがかなりきついらしい。何の根拠もないか怪我人が続出するのも自分が思ってもいない動きを急にさせられる所に問題があるからではないかと疑っている。 コンサOBで介解説者の平川さんはスペースができにくい、5バックで守ることを考えた方がよいと言っていたらしいが、まずは5トップ自体やめるべきだし、フルコートマンツーマンをやめて中盤でゾーンで守ってボールを絡めとるという戦術が勝ち点をとる一番現実的だと思う。まあそんなことはミシャは死んでもしにだろうが。 こういう選手の力量を考えず。自分の理想を追求し、勝利は度外視とまでは言わないが、勝利する可能性の低いサッカーをやる監督などはチームにとって害悪でしかない。 三上さんは選手の総意がミシャのサッカーをやりたいと言ったからミシャに今シーズンは任せると決断したと言ったが、一部のベテランの声が大きく、若手は声を上げられなかったのではないかとさえ疑っている。是非選手たち全員の本音を聞いてみたものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月15日
0対2で敗戦。 メンバーはけが人が多くて仕方がない敗戦だったかもしれないが、勝つ確率が高いメンバー。戦術はあったはずだ。 今日は右CBに西野を抜擢。左WBは宏武とメンバーが怪我でいないにしろ、少しは現実的になった采配をしてくれるかと思いきや、GKはやはり菅野。 菅野なら1対1に強いし、足元もうまいから、実績があるからとう判断だったろうが、実際、このメンバーを見てGKがやはり菅野かということでがっかりした。 天皇杯を指揮したミシャなら児玉を先発に使うかもという淡い期待がやはりあったから。 この布陣を見て、また、「今日は勝てないな」と個人的には思った。 菅野は序盤こそロングボールを蹴って近藤が奪ってチャンスの起点になっていたが、徐々に低い位置でのパス回しになって、やはりミシャは両WBを上がらせて5トップの愚策発動。 案の定、こちらの右サイドへロングボールをいれられ、相手の右SBが難なくクロス。大八がボールに触れず。相手にシュートを許し失点。0-1 今シーズン先に失点すれば、8戦全敗。これでほとんど望みがなくなってしまった。 またすぐさま今度はこちらがなんでもかんでもビルドアップをしようとして、馬場ちゃんと相手の1対1で馬場ちゃんが不用意なトラップで相手にボールがわたってしまい。またすぐさま失点。0-2 これが非常に痛かった。 ミシャの1対1には勝つ前提でのこの戦術。ミシャは規律という言葉が非常に好きだがそもそもあんたの「規律」が間違っていると思わないのか? 今のチームで1対1に絶対勝てる選手などいるんか。え? それでも選手達は頑張っていた。特に両WB。近藤は得意の突破からたびたびチャンスを演出、シュートを打つもGKに弾かれてしまう。 このシーンは非常に問題あるシーンだと思った。 相手の左サイドは近藤にダブルチーム(2人ついて)つねに来ていて、こちらは常に近藤1人任せ。右サイド近藤と相手のDFの他は相手の選手がおらず。広いスペースが空いていた。そこに入っていく選手がいない。もっとも間に合わなかったということもあるだろうが。昨年まで金子やルーカスというスぺシャルな選手がいたことで慣らされたのか近藤が突破するか、最低でもクロスを上げてくれるだろうと考えているのか、近藤の行動を待っているだけ。 近藤を助ける、あるいは近藤と連携してシュートまでいくという考えがほとんどないから、その位置で近藤のプレーの結果をただ、待っている状態。 ゆえに相手の守備は非常に楽。 左は宏武だったが、中央からパスを受けたりサイドチェンジのボールを受けたりして相手SBと1対1になるシーンが多かったが、今までのリーグ戦での反省を踏まえたのか。天皇杯での素早いクロスがよりチャンスをもたらすと思ったのかわからないが、抜けないと思ったら次の選択。ちゃんと自分の力を把握して、チームが得点をとれる選択肢を用意して実行に移していた。 クロスを速く入れるというが選択から惜しいシーンもあった。前半のはあkして終盤に宏武のクロスから近藤がペナに入って行ってダイレクトシュートもGK正面 その前にはもしかしたらPKかというシーンがあった。 荒野がペナに入ってフリーも相手DFに足を蹴られ倒された。VARチェックが入り、主審が動画を見るもファウルにならず。確かに相手の足が先にボールに振れていたようにも思うが、これが逆だったら完全にうちのチームはPKをとられていただろう。ちなみに今日の主審はホームファーストの荒木。 しかし、VARチェックから主審が動画を見るまでの時間が長すぎる、なんとかならないのか。 そして前半終了 後半、頭から西野に代えて長谷川を投入。なんで交代が馬場ちゃんでなく西野か?と思ったが恐らくは馬場ちゃんの方が攻撃的で前に出れるからという理由なのだろう。西野は前半はしっかり確実に守備をしていた。西野の問題ではないだろう。 そこで右シャドーに長谷川が入り、駒井をボランチに、右CBは馬場ちゃん。 もはや全員、火の玉になって攻撃をしろとのミシャの指示だろう。 実際かなりチャンスが生み出されていた。左サイドの宏武のクロスからそのこぼれ球を近藤が入って来て、シュートもGK正面。 相手コーナーから大八が倒され失点かとおもいきや、VARチェックで主審の動画判定で相手のファウルが認められ何とか失点を免れた。 これぞミシャがやりたいワンタッチのパスで祐希からワンタッチで長谷川にわたり、長谷川のクロスに宏武のシュートは右枠を外してしまった。シュート打つ前にワンバウンドしてしまったせいか。 祐希に代えて克幸。克幸をシャドーに? また、前線でパスを回し始め、クロスやシュートを打たない遅い展開が生じる。 ペナに馬場ちゃんが入って倒されるもPKならず。前半のPKならずのシーンよりもPKぽかったが、VARチェックさえ行われず。あーあ 惜しかったのは近藤のクロスからゴール前のフリー武蔵のシュート。シュートは枠の上、これは最低でも枠に入れないと。ただ、武蔵は前半からかなり走っていたし、ボールを受けに来ていて足にきていたのだろう。 宏武に代えて原。またミシャ得意の1人1人交代攻撃。そして遅い。 ここで相手はこちらのパワープレーに備えて上背のある選手を投入 荒野に代えて家泉 大八と家泉を上げてパワープレーに なんで相手が待ち構えている作戦にわざわざ乗るの? パワープレーをするなら10分位前からやれよ このチームの特徴としてパワープレーになった時にはほとんどサイドからクロスが入れられない。もちろん相手も入れさせないようにしてくているが、ほとんどは低い中央の位置からロングボール。相手は跳ね返しやすい。ゆえに間違っていたら申し訳ないが、パワープレーで得点をとったことは1度もないのではないか。 結局、1点もとれず。大事な試合に負けた。 この結果はある程度予想していた。ミシャの戦術なら無理だろうということも ゆえに個人的な悔しさはあまりない。けが人が多数、コンディションが悪い選手が多数。それでも自分の夢物語を基に現実離れをした指揮を続ける監督 個人的には相手が前にくるし、ハイラインなので、児玉を先発させ近藤や宏武、武蔵へのロングボールを中心にした縦に速い攻撃をすれば、勝つ確率はかなりあると思っていた。 、当然、京都は児玉のプレーをあまり研究していないだろうし、こういう変化をつけたことなどやらないで、いつものようにWBをいの一番に上がらせて、いつのもよういサイドを薄くさせその裏から失点するという永遠のループを繰り返させるミシャ。 この人は試合を見て学ぶということをしないのか。J1からJ3までおまけに海外サッカーを毎日見ているようだが、いったい何を感じ、どう自分のチームに生かそうとしているか。ただただ、攻撃の視点でこう崩したのか。と考えているだけか。 その点、今日の宏武はちゃんと学習していた。自分の能力を考えより得点になる可能性の高いプレーをやっていた。 このチームはどうせたいした補強もできないだろうからミシャが自ら辞める以外には残留の目はないかもしれない。 もはやそれに期待するしかないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月14日
明日のアウェイ京都戦
前節はアウェイの東京V戦で5失点し、再び最下位に転落。明日の相手は残留争いをしている京都との対戦だ。東京V戦から公式戦が2試合あって、相手はJ3とJFLのチームだがいずれも勝利して勢いに乗ってアウェイに乗り込むことになった。まだ早いがいわゆる「裏天王山」の試合。「6ポイントゲーム」だ。この試合にはなんとしても勝たなければいけない。しかし、同じことを京都も思っているだろう。
主力の何人かは水曜日の試合には温存したとは言え、けが人がまだ多く、まだ万全なチーム状態とはいえない。
そのなかでどのような戦術で戦うか。いつものような戦術では勝てないだろう。その上、この試合は連でサブメンバーも思ったように使えない。また明日はナイトゲームだが、曇りで雨がぱらつくかもしれない。
高温多湿状況が予想される。とにかく個々の力を結集して勝ち点3をとるしかない。
一方の京都は今年もうまく行っていない。ハイプレス、ハイラインを対策されてサイドの裏を狙われたり、セットプレーで失点の山。どこかのチームと同じような状況だった。一時期は5連敗するなど最下位に沈んだ時期もあった。しかし、ここ2試合はCBを本来SBはSBで身長が低い(171cm)が運動量多い、宮本を抜擢したこともあって、失点も1づつと守備面で修正してきている。
今の京都から大量点をとるのはかなり難しいだろう。しかし、なんとしても勝たなければいけない。とにかく勝って帰ってきてほしい。
コンサドーレ予想メンバー
武蔵
駒井 祐希
原 近藤
荒野 馬場ちゃん
桐耶 大八 西野
菅野
控え 児玉、髙尾、家泉、克幸、宏武、長谷川、出間
正直、どんな、メンバーで行くかはわからない。マスコミも予想も立てられないだろう。ただ、ミシャならこうするかという感じで予想した。
相手はハイプレスが特徴だ。特に序盤から前から来るだろう。まずは前半の序盤にいかにかわせるかがポイントだろう。
ビルドアップをうまく行えば中盤にスペースができる。ここを狙ってシャドーが入って行き、縦に速い攻撃をしていきたい。あるいはロングボールから近藤や原を走らせ、あるいは武蔵めがけて蹴って武蔵が収めなくてもセカンドボールを拾いたい。
相手のCBとSBの間を狙っていきたい。京都はDF間の距離が間延びする時間帯がある。そこを徹底的に狙っていきたい。またサイドチェンジが有効だ。桐耶から近藤へ、あるいは西野から原へと渡して素早い攻撃をしていきたい。
京都はボールを持つと後ろから湧き出てくる攻撃をしてくる、速い攻撃は京都にはさらに有効だろう。
また、ラインが高いのでその裏を徹底して狙っていきたい。
ただ、このところ京都の守備の意識は非常に高いので好守の切り替えも速くなってきている。ゆえにこちらも相手よりも速いスピードでの縦の攻撃が必要だ。
とにかくボールを奪ったらまずはシュート。前線で横パスばかりでは話にならない。
相手ペア内でシュートは第1の選択だが、そうしないならDFラインの裏へのパスやWBがスぺースにダイヤゴナルランをして崩すなど工夫をしてほしい。
WBはとにかくアーリークロスを入れてほしい。そうすれば、何かが起こるはず。とにかく京都から点をとるには速い攻撃が必要だ。
京都のシステムは4-1-2ー2-1
ハイプレスで相手からボールを奪いショートカウンターが基本。また、サイドからの攻撃が多い。特に右サイドバックからの攻撃が多い。
守備は前から行くがこのところ無理矢理ではなくメリハリをつけて行ってくるようになってきている。
京都予想メンバー
14原
18松田 23豊川
39平戸 7川崎
19金子
44佐藤 50鈴木 24宮本 2福田
94ソンユン
GK26太田、DF6三竿、28鈴木、MF福岡、13宮吉、FW22一美、11山崎
運動量が半端ない豊川を前線で走らせ、全員の選手の意識を高く持たせ、全員が前に向かってくる。
調子の良い時にはうまくペナ付近でパスをつなげてシュートをしてくる。上手にス🅂ペースに入り込んでくるので好守の切り替えを速くしないとなかなか
その攻撃に対応できないだろう。
また、京都もカウンターが速い、そこでこちらが前掛りの攻撃時間が長ければ長いほど相手からのカウンターをされる確率が高くなって,DFが1対1になる回数が多くなってしまう。これはなるべく避けたい。とにかくシュートで終わりたい。
ロングボールからDFの裏を狙ってくる攻撃もしてくるだろう。これを防ぐためにオフサイドトラップや菅野がうまく、前に出て防いでほしい。
京都はコンサユースOBの福田心之助の右サイドからの攻撃が多い。彼は現在、J1でのスプリンント回数がNO.1だ。彼を前にスペースがある状態で上がらせないようにしなければいけないし、彼からのクロスでの得点も多いので、クロスをあげさせないようにしたい。
京都はセットプレーからの失点が多いが、ここ2試合はしっかり守ってきていて修正されている。ゆえにそれを上回るような攻撃をしなければいけないだろう。
京都はセットプレーはゾーンとマンツーマンの併用。2,3人がマンツーマンで着いてくる。こちらがゾーンの中で最初から入って構えれば、密集してな
かなかシュートも打てない場面も多くなうだろう。
ここは工夫してスぺースに飛び込むとかマークされた選手がうまく移動してスペースを作りそこに入っていきたい。
とにかく京都は必死に勝利をとるために貪欲にくるはず。こちらも空回りにならないように気を受けながらハートは熱く、頭は冷静に戦ってほしい。
この試合で勝つのは必要だが、万が一負けてもすぐさま降格が決まるというような状況でもない。まだ切羽詰まった状態でもないので選手たちにはあまり焦って戦ってほしくはない。
勝利が第一だがのびのびと本来の力を出せれば勝利は可能だ。
攻撃のポイント
ロングボールを適度に使って相手の戻る時間を失わせサイドからアーリークロスを入れてきたい。
守備の注目ポイント
シャドーやボランチ、及びWBが素早く、戻り相手のカウンターを中盤で止めよう。
期待したい選手
武蔵、ルヴァンカップでようやくPKで点をとった勢いで爆発してほしい。
特に気を付けなければいけない選手
金子
好守のバランサーでアンカーで攻撃の起点となってくるので、彼の働きをできるだけ止めておきたい。
スコアの予想
2-1
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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