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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2007年07月28日
中2日で迎えた今日の試合での選手達のコンデイションは予想されていたとは言え、あまりにもひどかった。
前半から明らかに動きが悪く、動き出しが遅い。そのためにルーズボールは拾えない。パスミスだらけ、ボールをキープしてもすぐ奪われる。当然鳥栖の方が動きがよく、サイドを突破されるは、相手についていけないはで、運がよく奪取したPKでの1点などすぐ、失うのは必然であり、前半を0点で押さえたときにはこれはラッキーと思ってしまった。
後半は風上でもあり少し持ち直したように見えたが、それでも決定的なチャンスなどほとんどつくることができす、主審の帳尻あわせのようなPKの1点ですんだのは本当にありがたかった。
今日は西嶋がおらず、カウエをその位置にしていたが、やはり不安定で、西谷の攻撃のサポートの連携も悪く、これが攻撃のチャンスを作れない一因になったのではないか。
一番心配なのは、これから続く、8月の厳しいスケジュールでの戦いだ。今日のように、中2日でもホームで涼しい試合にもかかわらずこんな状況ならば非常に心配だ。
それにしても最近はホームで引き分けが多い。負けてはいないが、監督の目標である夏のホーム試合の勝ち点を稼ぐことがなかなかできていない状況だ。
監督は当然考えているかと思うが先発メンバーを替えるなど対策を根本的に考えなければならないのではないか。
2007年07月27日
今は調子がさほど良いとは言えない鳥栖との対戦。しかし、鳥栖の前節はお休みで、中2日のコンサと比べコンディションははるかに良いに違いない。前回の対戦は藤田のゴールの1点を必死に守っての勝利。前々回の対戦も藤田の得点で1-0のスコアでの勝利と鳥栖には連勝してはいるが、共に接戦を演じている。
鳥栖は現在9位にはいるが、順位の上のチームに対し、互角以上の戦いをしているだけに決して侮ることのできない相手だ。そして新たに大型FWの補強も行い、戦力もアップした。
コンサの場合には、水曜に試合をして中2日の日程。仙台戦の疲れがとれない状況での対戦となるだろう。コンディションが心配だ。
最近のホームではどうもすっきり勝てていない印象がある。鳥栖との戦いはホームではあまり良い印象がなく、明日はすっきりとした勝利を見たいものだ。
仙台戦では西谷の調子が非常によかった。西谷のスルーパスやクロスにどれだけ、ダビと中山が反応できるかが勝利のポイントになるような気がする。
一方のサイドの征也は前節、決定的なアシストを2つしたこともあり、こちらもどれだけFWの2人に、良いクロスを入れられるかがポイントになると思う。
それから忘れていけないのは、守備意識だ。アウェイに比べ最近のホームは失点が目立つ。ホームでは攻撃の意識が高くなるのは当然だが、特に点を入れた後の守備意識を忘れずに戦ってほしい。
2007年07月25日
久々の完封勝ち。この勝ちは非常に大きい。3位に勝ち点差をさらにつけたことと、相手の攻撃を0点に押さえたことだ。
守りは仙台のシュートミスや高木のスーパーセーブに助けられたが、結果を出せたことは良かった。
仙台の攻撃をかわし、少ないシュートチャンスでFWが決めた。そして守って、守って勝利。これまでのアウェイでのコンサの勝ちパターンが復活した。
中山のシュートは素晴しかったがやはり右サイドに征也が戻ったことは大きかった。西谷からだけではなく藤田からも攻撃できることは、大きい。
この勝利はコンサの選手たちに対して自信を取り戻させたに違いない。
2007年07月24日
仙台はこの1戦をかなり重要視しているはずだ。勝つために考えられるあらゆる方法を取ってくるに違いない。2位京都から勝ち点を離されつつあり、仙台にとっては自動昇格を目指す上で絶対に勝たなければならない試合であろう。
まずは、守りとしてはセットプレー時の曽田への徹底したマンツーマンのマーク、そして西谷への複数でのマーク。攻めとしては、中央からのドリブル、DFの裏への飛び出しなどを繰り返してくるに違いない。
特にFWの2人はスピードがあるだけにコンサのDFは守備位置には十分気をつけなくてはいけない。
コンサとしては、藤田が出場できるかどうかで、ずいぶん戦術は変わるだろう。藤田が出られれば、右サイドからの攻撃も期待でき、攻撃の幅も広がる。
コンサにとって幸いなのは仙台は福岡のような攻撃型のチームということだ。攻めてくれば速攻がより有効になる。そのためには守りをしっかり固め、先取点を奪いたい。先取点を奪えば仙台の焦りを誘いやすくなる。
攻撃に有効なのは、やはりサイドからの攻撃だろう。そして福岡戦、東京V戦よりもFWのシュートチャンスは増えるだろう。特にダビによる決定的なシュートチャンスは何度か生まれるだろう。そのチャンスをどのくらい決めることができるだろうか。
私はダビの決定力が明日の試合のポイントのような気がする。
そして私は最近疲れの見える西澤に代えて池内を先発に入れてはどうかと思っている。まず、三浦監督はそんなことはしてこないかと思うが。最近西澤は守備においてちょっと不安だ。池内を入れば右サイドはより攻撃的になるし、セットプレーでの選択肢も格段に増える。
仙台戦はシュートチャンスをいかにものにするかにかかっているような気がする。チャンスにはより積極的にシュートを打ち、シュートはより丁寧にゴールに向けてパスをする気持ちで勝ち点3をもぎ取ってほしい。
2007年07月21日
なぜ、1点を守れなかったのか、悔いが残る試合であった。
終了間際の謙伍のゴールは評価するが、1対0で勝たなければならない試合であった。
前半はお互いに、守り合う試合でスペースもなく、攻め手もなく沈黙した重い展開だった。
あれだけ我慢した戦い方でようやく、ようやく虎の子の1点をとったのに、右サイドを破られて同点にされてしまった。右サイドにいた砂川のマークミスのような気がするが、1-0の守備で勝つパターンをみすみす壊したことは、今後の影響を考えると非常に痛い。コンサの1-0の勝ちパターンを逃したのは猛省すべきだ。
それにしてもフッキのミドルは見事だったが、それまであれだけキックはミスを連発していただけに、さすがとしか言いようがない。しかしこれとて、あのエリアで狙ってくることは明らか。自由に打たせた方が悪いと言えば悪いだろう。
逆転されてからは明らかに集中力が欠如した状況で負けは覚悟したが、最後の最後に相手のCBが治療中で外にいた時に押し込んだCKからの得点は、その時東京Vの選手たちが審判ともめていたこともあって、集中力の欠如があったのだろうが、相手の数的不利につけ込んだゴールで評価されるだろう。
しかし、はっきり言って勝ち点1はとったがやはり勝ち点2を失った試合であって、返す返すも残念である。
2007年07月20日
台風の影響でホーム4連戦目。
少し実戦から遠ざかったとは言え、大きなけが人もなくまた出場停止もなく前節とほぼ同じメンバーでのぞめると思うので、負けるわけにはいかない。
東京Vはコンサに破れてから負けなしの4勝1分け。フッキのエンジンがまた、かかってきただけに、嫌な感じだ。逆に東京Vがフッキまかせになってくれれば、押さえるポイントも絞りやすいのだが。
コンサが勝ち点3を奪取するためには、フッキをいかにして押さえるかにかかってくるだろう。そのため、ペナルティエリアに侵入させる前に絶対に潰したい。味方のフォローを早くして複数の人数で押さえたい。
東京Vが人数をかけて攻撃をしてくれればスペースが空き、しめたものだが、なかなかそうはいかないだろう。スペースのない中、サイド攻撃や中央からの攻撃を繰り返すしかないのではないか。最後は個々の力になると思うので、西谷やダビの個人技に期待したい。
東京Vに対してはセットプレーで2点を取っているだけにセットプレーにも期待したい。特に曽田は徹底的にマークされるだろうから、私は西嶋に注目したい。福岡戦はおそらく西嶋のゴールだった?だけに曽田にゴールを横取りされた西嶋の奮起に期待したい。
東京Vには2連勝しているだけに相手も負けられない気持ちを全面に押し出して戦ってくるだろう。しかしここは我らが厚別。Jホーム100試合目を勝利で飾りたい。
2007年07月16日
サテの柏戦。試合終了後の観客の拍手を選手達はどう受けとめただろうか。 私には甘やかす拍手だと思ったが、情けない、恥ずかしいと受け止めた選手はどれだけいただろうか。
練習試合から中1日でのサテ戦。前半は疲れがあるのかまったく動けず、走れず。連携も取れず。サテは勝負は関係ないが、柏に比べボールの執着心も明らかに負けていた。
1失点目はゴール前のドフリーをあわせられたもの。2失点目は早いパスワークで翻弄され全く手も足も出せずに決められたもの。
前半は砂川のドリブルと金子のパスカットが目立っただけ。
後半はその金子が智樹と交代でCBに入ってためか、FWに入ったくさびのボールをフォローする選手もいないし、味方がボールを持っても前に動き出す選手がおらず、まったく攻撃の形にならなかった。かえって1人少なくしたほうが1人1人危機感を持って動けたのではないか。
それにしても、コンサの選手はなぜあんなに味方をフォローしないのだろうか。ボールを出せば出しっぱなし、任せっぱなし。
このような状況では、トップに上げる選手はほとんどいないだろう。
今日のサテの様子ではこの先が心配である。
2007年07月13日
明日は、台風で試合が行われるのかさえ定かではない徳島戦。行われても雨や風でピッチコンディションは最悪の状態が予想され、何が起こっても不思議ではない状況になるだろう。あくまでもセーフティーに試合を進めることが必要となるだろう。
徳島とは前回の対戦では引き分けている。ホームであわや負けの引き分け試合を演じただけにこの試合も1点を争う試合になるだろう。前々回の鳴門での完勝は忘れて、慎重に試合をしてほしい。
徳島は仙台からの移籍の熊林が出るらしく、塩川とのコンビでアクセントがつくだけに、攻撃はかなり驚異になる。前回の対戦よりも攻撃には十分に気をつけた方がよい。
コンサは雨中の試合だけにとにかくロングでもシュートをたくさん打ちたい。そしてこぼれ玉を押し込む形にもっていきたい。きれいなゴールなど期待できないだろう。文字通り泥臭いゴールを狙ってほしい。そしてボールはどう転ぶか分からないのであきらめずにボールを追うこと。パスもいつもの試合よりも丁寧なパスを心がけること。
この試合はよりこぼれ玉を拾った方が勝つような気がする。相手より1歩先んじてボールを拾うこと。最後は気迫の勝負になるような気がしてならない。そういう意味ではダビと芳賀に期待したい。しんどいだろうが、いつもの試合以上にピッチを動き回ってほしい。
そうすれは勝利は得られると思う。
2007年07月11日
片や福岡は両サイドのスピード突破。片やコンサはダビの強引な突破。勝利の女神はコンサに微笑んだ。初めて厚別で福岡に勝った。
涼しい(寒い?)せいか、コンサ選手は結構、運動量が多く前半から攻めることができた。
福岡は前半、DFとGKの間にどんどん選手が飛び込んできてコンサDFを混乱に陥れた。あれだけ動かれれば後半はどうなるかと心配したが、コンサがより攻撃的になったことや、福岡の両サイドの疲れも見えてコンサペースに持ち込み、なんとかダビの突破でPKを取って逃げ切った。
コンサはあれだけ2トップがゴールをはずして良く勝ったものだ。今日は勝ち点3を取ったということで良しとしたいが、ダビには参った。勝利のPKを取ったプレーはあったがいくら何でも1対1を外し過ぎだ。
今日の家本主審は心配した割には、まあまあのジャッジだった。PKは福岡は異論があるだろうが。
今日は勝ったことで良しとしたいが、中山とダビはよく反省するように。
2007年07月10日
最近は勝ちきれないコンサドーレ。ホーム3連戦を2分けと勝ち点を4つ失っている勘定だ。明日からは第3クールがはじまるので気持ちを切り替えのぞんでほしい。ホーム3連戦の最終戦になるが、勝点3は必須だ。 調子の悪かったMF陣、特に芳賀は7月7日は厄日だっただけに、いつものような踏ん張りを期待したい。 特に、ボランチは前回FWのフォローがなかなかできなかっただけに奮起を期待したい。 前回の福岡戦は劇的な石井のゴールで勝ったが、今回も厳しい試合となるだろう。 福岡は5試合で4勝1分けと調子が上がっている。怪我の選手もぞくぞくと復調してチームの雰囲気も良くなっていると思う。 ボールを回され攻め込まれる場面も多くなるだろうが、ここは厚別、そしてナイトゲーム。決して暑くない、いや涼しい環境で走れないとは言わせない。攻守の切り替えを早くして、セカンドボールを相手より1歩先に出て奪うこと。そうしなければ勝てない。 明日の攻撃陣ではダビに期待だ。契約延長も決まってすっきりしただろう。福岡もあの突破力は相当警戒している。それゆえにダビの付近にいてこぼれ玉を拾う選手やパスを受ける選手が必要となる。特に2列目の選手はチャンスと見ればどんどん攻撃に加わってほしい。 厚別では福岡に負け続けている。5連敗。リーグ戦でホームで勝った試合は、室蘭での試合のみ。(カップ戦の勝利も室蘭だが) ここは長年の厚別での恨みを晴らすべし。 明日は、晴れやかな勝利をこの目でみたい。いや見せてほしい。
2007年07月07日
前半は互いにミスばかりで、面白くも何ともない試合。風下なのでロングボールばかりFWに当てるだけの攻撃。戦術としては悪くはないが2列目のフォローがないものだから単調な攻撃に終始した。特に右サイドのカウエは西澤との連携も悪く、ほとんど右サイドからの攻撃に加わることができなかった。
休養十分なはずなのにパスミスや1対1での判断の悪さでボールを失う場面も多く、呆れてしまう場面も多かった。
後半開始前にピッチ上で三浦監督がカウエに何かを指示してたが、もっと攻撃に加われと言っていたのであろうか、カウエが積極的に前線に上がるようになってから、ようやくまともな試合になってきた。
ダビのポストに当たっていなければという惜しいシュートもあったが山形にも決定的なチャンスも数多く、とても勝てるような試合内容ではなかった。
それにしてもダビの1対1に持っていく能力には感心する。FWとしてはこれ以降の能力が問題なのだが。
岡本のこの試合での投入には?であった。同点の場面での投入は本人にはかわいそうな気がした。なにしろそのためにFWに砂川が入ったことから、前線のターゲットが1つ減り、中山のポストプレーでのためを失ったことは攻撃の選択肢を自ら減らしたと言えるのではないか。
今後、このような試合をやっていては正直厳しい。特に右サイド選手からの攻撃がほとんどできないことは、かなり問題だ。砂川をサブに残すのは賛成だ。その代わりが見つからないことがやはり課題として残ってしまった。
とにかく、早く気持ちを切り替えることだ。
次の福岡戦に全力を投入してほしい。
2007年07月05日
山形は5連敗して、前節、劇的なゴールで10試合ぶりの勝利。ようやく泥沼から抜け出した。コンサに勝利して調子を完全に取り戻したいところだろう。そしてFWの柱である豊田の長期の怪我での戦線離脱。悪いニュースではあるが、逆に残りの選手の結束力を高めることも十分に考えられる。
山形は前節の戦い方から予想するとDFラインとGKの間に選手を走り込ませ長短のボールを放り込む戦術をとってくるだろう。 そしてラインを下げさせロングシュートやFWのキープからサイドへの展開を図ってくるような気がする。
前回の対戦は運悪く?PKによる1失点で負けた試合なので、山形としては負けた気がしないだろう。そしてしばらくコンサには勝っていないだけにかなり、気負ってくるだろう。
コンサは前回の草津戦のような失敗は許されない。まだ、勝ち点に余裕はあるが、この試合に負けると選手の心理状態にも微妙に影響を与えてくるだろうから、この試合は勝ちにこだわりたい。
山形とは西谷が加入してから無敗と相性が良い。逆に相性の良さが不安でもあるが。
しかし、コンサは相性の良さなど忘れ、この試合は勝利にこだわってほしい。
石井の出場停止、中山に不安があり、FWが手薄だが、出場するFWに期待したい。また、当然、西谷にも期待したい。左サイドにいる西谷を見るだけで山形は嫌だろう。
山形を調子の悪い相手と見くびって草津戦と同じ意識では戦ってはいけない。守備意識をより強くして戦ってもらいたい。チャンスは必ずある。そのチャンスを確実にものにすれば勝利は見えてくる。
2007年07月01日
サテライト鹿島戦。2,500人もの人が宮の沢にかけつけた。
バックスタンドは満員だった。
試合は、西のシュートのこぼれ玉を川崎が思いっきりサイドを狙ってシュート。キーパーの手をはじきながらゴールに入った1点から始まった。2点目は上里のCKからこぼれたボールを謙伍が押し込んだ。3点目は岡本?のシュートがポストに当たったところを謙伍がごっつあんゴール。4点目は上里からのパスを受けた謙伍が1対1を冷静に決めた。謙伍はハット。終盤はさすがに鹿島に押されたがミドルシュートの1点に押さえて完勝した。
最後の最後にも優也のワンマンショー?(ゴールを飛び出しボールを取りに行ったが、取れずにゴールががら空き。鹿島のシュートをコンサの選手がヘッドでクリアした。)で盛り上がった。
コンサの選手達は前半から自選手がボールを持つと次から次ぎと前に飛び出し、小気味の良いカウンターを見せてくれた。おおむね玉離れも良く、多くのチャンスを作り出していた。
私が注目していたのはサイドだったが、岡本が前半で替わってしまったのが残念だった。良い飛び出しもあったが、突破をもっとしてほしかった。川崎はゴールを決めたが、玉離れが遅い場面もあって、トップではどうかな?という印象だった。
ボランチは智樹が良かった。冷静な玉さばき。好機とあれば前線に飛びだし、チャンスに結びつけていた。トップでも使えると思う。
上里は飛び出しもあり、良かったが、コンタクトプレーがまだまだといった印象だ。良いときの上里を考えると厳しいようだが、相手のボールを奪えなければ物足りない。
岡田は、守備がうまくなっている印象だ。また、結構、前線への飛び出しも多く(多ければ良いと言うわけでもないが)、良く走っていた。
彼は右WBが良いと思っていたが。攻撃的に行く際のサイドバックでも、トップで使えるのではないか。
後半から西が右WBに入ったが、物足りない印象だった。彼は今はFWが1番かもしれない。
柳沢?少し注目はしていたが、いたようないないような。まぁどうでもいい。
それにしても、空気がさわやかなせいかみんな溌剌とプレーしていて好印象を持った。サテライトの選手達の意気込みは私には十分に伝わった。
2007年06月30日
水曜日の草津戦でのサイドは、左西谷、右砂川。そして、後半砂川に疲れが見え始め、なかなか追加点が奪えずにいたため、1点を守りきる戦術に変更しようと考えたのか金子を交代要員で用意した。しかしそのとたんに同点にされた。その後は勝ち越しを狙って攻撃的な布陣にするため川崎を投入した。 思うに、当日のベンチ入りのメンバーから考えると、最近の西谷はフルタイムでの出場がないため、砂川より西谷に交代の可能性を強く感じていたのかもしれない。 征也がいない間はこのような布陣でのぞむことが多いだろう。征也がいた時は、砂川をサブに置いておけば西谷の交代、征也の交代に砂川が控えていたため、攻撃力はまったく遜色なかった。しかし、征也がいない間、砂川を先発に使った場合にはまったく様相は異なる。 草津戦でもし西谷を交代させる場合には川崎や砂川を左に回せば攻撃的には対応可能だったが、右サイドの砂川の交代選手がいなかった。金子は守備要員と考えていたため、いざ攻撃となると右サイドに川崎を使わざるを得なかったわけだ。ベンチも草津戦では右サイドの層の薄さを痛感したのではないか。 砂川以外の右サイドにはカウエや芳賀という手が常識的だが、カウエは最近どうも軽いプレーや運動量不足が目だち本職のボランチ以外は不安だ。草津戦で三浦監督はボランチに金子を入れて右にカウエをまわすことをしなかっただけに、サイドへの起用は不安を感じているに違いない。また、芳賀を右サイドに持っていった場合には今やボランチに芳賀がなくてはならない存在になったため残されたボランチの布陣に不安が生じる。 それではサテライトのメンバーではどうであろうか。関が一番適任だと思うが、別メニューらしく、最近は練習試合にも出ていない。後は、岡本、岡田か。上里の右サイドも試したことはあるが、厳しいだろう。私としては経験もあり、スピードを持っている岡田に出てきてほしいが、今年はサイドバックのポジションしかやっていないので、このポジションで三浦監督が使うかどうか疑問である。 草津戦では砂川の調子はあまり良くなかった。征也が帰ってくるまでは右サイドが不安だ。右も左もできる砂川を控えに入れる戦術があらゆる場面に対応可能だけに右サイドで先発ができる選手がほしいところだ。 サテライトの選手にとってはこれがチャンスだ。日曜はサテライトの鹿島戦が行われるが、この試合はベンチ入りをアピールする絶好のチャンスだ。
2007年06月27日
アウェイなら、ホームでも上位の相手ならリードした時点で守りの意識を強くしたはずなので間違いなく勝っていただろう。
しかしこの試合は芳賀の素晴らしいゴールの後、3点目がとれなかったことがすべてだ。
ホームゆえ相手が第1ステージ負けている草津ゆえ、より攻撃に気持ちが傾いていたのは仕方がないし、点差をつけて勝とうと思うことは当然のことだった。それゆえにチャンスがありながらあと1点がとれなかったことが致命的だった。コンサがまだまだ成長段階にあるという現実をつきつけられた試合だった。
草津はアグレッシブにひたすら前に走っていた。DFの裏を取るためにひたむきに走っていた。草津は引き分け以上の試合は十分にしていた。
それにしてもサイドの選手の層の薄さが気になる。砂川の代わりが川崎だったが、さすがに右サイドはかわいそうだった。砂川の調子も良くなく、中山のせいもあるがFWとの連携が悪いし、1対1での仕掛けはことごとく負けていた。
今日は中山も不調だった。1点目のアシストは結果オーライだが、FWならあそこは自分で打つべきだろう。
主審は外国人で、興味をもってそのジャッジを見ていたが、無駄な笛は極力吹かず試合を完全にコントロールしていて好感が持てた。日本人の審判も見習ってほしい。
引き分けは痛いが、今日の試合は勝とうと思えば守って勝てた試合のはず。攻撃的に行きステップアップを図ったがその壁を破れなかった。そんな試合なので特に心配はしていないが、層をより厚くするために今後はサテライトの選手の力が必要だろう。特にサイドに必要だと痛感した。
2007年06月26日
草津は5試合勝ち星なしの3分け2敗とはっきり言って調子は悪い。
その草津に第1クールは負けてしまった。その負け試合の反省を生かして、ここまで戦って首位を走ってきたゆえに明日は絶対に負けられない。明日はリベンジの試合となる。
おそらくはいつもの4-4-2での布陣になるだろうが、ドームなので、気温を気にする必要はない。とにかくアグレッシブに戦うこと。大塚、征也はいないが、残りのメンバーでがんばってほしい。ベンチ入りのメンバーが新たに1人加わるが、ベンチ入りのメンバーも出番が来たら、思いっきり動いてほしい。そうしないと勝ち点3は得られない。
次節からホーム3連戦。次節は休みで、また、ホームでの試合が続くだけにコンデションも整えやすいだろう。
とにかく思いきった戦いを見せてほしい。そうすれば勝利を得られるだろう。
2007年06月24日
2試合勝利なしから、勝ち点を3取ったということは評価できる。 内容は良くなかったが、勝ったことは良かった。 前半は、3トップにしたが、サイド攻撃がまったくできなかった。システムが機能しなかったが、それでも0点に押さえて、後半は西谷を左サイドに下げて2トップにしてようやくチャンスがでてきた。少ないチャンスを曽田のヘッドで決めて得意の逃げ切り。 最後はみんなで1点を守り切ったが、監督の描いたシナリオどおりの試合と言っていいかもしれない。 ただ、内容は褒められたものではなく、流れの中からの攻撃の形がまったくできなかったことは少し心配だ。相変わらず追加点がとれなかったことは仕方がないが、もう少し、攻撃に工夫がほしかった。 ともあれ、ホーム3連戦の前に勝ったと言うことは大きい。これでまた上昇ムードに乗れる予感がする。
2007年06月22日
前回対戦した時とは、まったく戦術が変わった東京V 東京V以外のチームが一番恐れていたであろう「守備」を覚えてしまったラモス監督 一番やっかいなチームになってしまった。 しかし、対戦は今後、3回も残っているし、前回3点も取られた相手だ。 1点もやらないつもりで戦うしかない。 幸い、コンサはほぼベストメンバーで戦うことができる。 東京Vに勝つためには、より素早い攻撃が必要だ。ポゼッション率はおそらく東京Vの方が高くなるが、コンサは2列目が飛び出す分厚い攻撃とロングボールにFWが走り込む手数をかからない攻撃が必要だ。東京Vが守備的になったとは言え、素早い攻撃はDFがなかなかついてこれないだろう。 ポイントはサイドの選手か。藤田が出場できなければ、西谷、砂川の先発になるだろうが、酷暑のなかの試合だけにベンチに誰を置くかが注目だ。 試合は前回と違い1点を争う試合になるだろう。 実は今年は酷暑には意外に強いコンサ。絶対に勝ち点3をとってほしい。
2007年06月16日
完全な負け試合。引き分けが上等な試合内容であった。
前半から、疲れが残っているのか、ダビ以外は体が動かない。西谷も体のキレがなく、自分で動かずにパスだけするから、まったく攻撃の形にならない。
大塚はパスカットは素晴らしいもののパスがまったくつながらない。
他の選手もクロスやラストパスの精度がまったくだめだった。
こんな試合もあるかもしれないが、選手に相当疲労がたまっているかもしれない。
それにしても解せないのは選手交代。同点ゴールの後、押せ押せの展開なのに交代準備をしていた相川の交代をなぜやめさせたのか。(まさか交代要員がダビではなかろうが)
それと最大の疑問は西谷と金子の交代。西谷を交代させるのは分かるがなぜ金子か?金子をどうして左サイドにいれたのか?吉瀬を入れて、カウエを上げるべきではなかったか?
案の定それから左サイドからはまったく攻撃ができず、攻撃が右サイドに片寄ってしまった。
また金子を入れたなら、カウエを一列上げるべきだった。この試合で悔いがの残るのがこのシーンだった。
いずれにしても今日の試合は久々にフラストレーションがたまる試合だった。
今日の引き分けはコンサにとっては心配だ。まだ順位での心配はないが、これから調子を落とさないようにしなければいけない。
2007年06月15日
早くも徳島戦。愛媛戦の嫌な思いはすっかり忘れて、集中して戦ってほしい。 徳島は引き分けをはさんで3連敗中。前節もC大阪に大敗するなど調子は良くないらしい。 一時は塩川の加入で仙台に勝つなど調子を上げていたが、FWクレベルソンの怪我もあって最近は結果が出ていない。 しかし、コンサにとっては徳島戦は非常に大事な戦い。勝ち点3を取って再び上昇気流に乗りたいところだ。 DFやFWのメンバーが気になるところだが、今回も苦しい布陣ながら、残ったメンバーでやりくりするしかない。 徳島はコンサに高さでは負けていない。明日の先発陣の背の高さでは徳島が上だろう。それゆえにサイドからのクロスに注意し、セットプレーにも気をつけたい。 コンサはやはり左右のスピードあるサイド攻撃に活路を見つけたい。そしてダビの攻撃力に期待したい。 明日は本当に重要な試合だ。どんな形でも勝ち点3をとりたい。
2007年06月13日
前半早々のコンサのチャンスの時に点をとっておけば違った展開になったかもしれない。 確かに愛媛の選手は良く走る。今日は休養十分な愛媛の選手の走りにやられたと言っていいかもしれない。 しかし、西澤はかわいそうだった。1枚目のイエローなど理解不能。倒れていた選手の頭を蹴ったということなのか?わざわざよけてボールを運んでいたのに。2枚目のイエローもイエローにするのにはあまりにもかわいそうだった。 HFCは西澤のこの2枚のイエローに対してなぜこの行為がイエローになったのか、理由をキチンと問いただすべきだ。 それにしても2点目を取られた後の相川のゴールは見事だった。ロスタイムのブルーノのヘッドが入っていたらと思うと残念だが。 しかし、2人退場後のコンサの選手達の攻める姿勢は素晴らしかった。その姿勢がある限り、コンサには今後期待が十分持てる。 こんな試合は、早く忘れて、気持ちを切り替えてほしい。 ここで負けても順位的には問題ない。ただ、嫌な気持ちを引きずることが心配だ。
2007年06月12日
愛媛は現在、下位(12位)に低迷している。
そして、現在の勝利数は4、そのうちホームでの勝ちは1つ(7敗1分け)とコンサにとっては有利なデータが並ぶ。
しかし、なんといっても昨年はさんざん苦杯をなめた相手。今年、ようやく四国で1勝をあげたとはいえ、愛媛ではまだ未勝利。今年の第1クールでの愛媛との戦いもようやく勝ったと言っても内容は良くなかった。
愛媛は前節、試合がなく、前々節は東京Vに勝利。休養十分、良いムードで向かってくるだろう。
コンサは中2日。コンディション的には苦しいがこれまでもこのような状況はあった。
また、コンサはこれまでの試合で、FWや左右のサイド、DF、GK等の欠場者が出て、様々なパターンの布陣をとらざるを得なかったが、苦しみながらもその度、結果を残してきた。
愛媛戦もダビの欠場や他の選手の体調不良もあるようだが代わりの選手がいつものような働きをしてくれれば必ず結果はついてくる。
石井は前節、悔しい思いをしただろう。その思いを愛媛戦にぶつけてほしい。
西谷は足の痛みからか前節不調であった。どの程度回復しているだろうか。
明日も厳しい戦いになるが、愛媛に対してコンサに対する苦手意識を植え付ける意味でも是非とも勝って帰ってきてほしい。
2007年06月10日
もう「強い。」と言っていいのだろう。
前半は予想通りの展開。鳥栖に押し込まれる時間が長かったが、なんとか0点に押さえて、後半勝負。後半すぐにダッシュをかけて、素早い攻めで征也のゴールにつなげた。
不満があるとすれば、追加点をとれなかったこと。石井が何度もあったチャンスを決めなければ。
しかし、チーム全体としては戦い方が今日もはっきりしていて、選手達の動きも良かった。守りでは全員が体を張って、相手のシュートを身を挺して防いでいた。
ちょっと心配なのは西谷。動きは悪くはなかったが、今日の試合は足もとの技術がどうも気持ちについていかなかった場面が多かった。
次の試合には元通りの西谷になるとは思うが。
これで、2位には13点差。しかし、まだまだどん欲に勝利を求めて戦ってほしい。
2007年06月09日
前節欠場の西谷、藤田、カウエが帰ってくる。彼らが先発であれば、砂川、大塚といった切り札を控えに残しておくことができる。ダビがいないのは痛いが、十分期待できるメンバーだろう。
一方の鳥栖は4連勝。第2クールはまだ負けていない。コンサに次ぐ好成績だ。相手にとって不足はないが、今の鳥栖はかなり手ごわい相手だと言っていいだろう。第1クールで対戦したチーム状態とはまったく違う。福岡、仙台を次々に破った力は相当にあると見ていいだろう。
加えてこの時期、コンサはアウェイでいつもの暑さとの戦い。福岡戦はペース配分を上手にして逆転勝ちをしたが、鳥栖は激しくプレッシングをしてきて、運動量でかきまわしてくる。また、鳥栖は前半から飛ばしてくると予想されるため、前半は鳥栖の猛攻をしのぎつつ、後半に勝負をかけたい。
コンサは両サイドがどの程度機能するのかがポイントだろう。
征也の調子はどうだろうか?ずっと不調だっただけに調子を取り戻しているだろうか?
西谷は怪我明けだけにどれだけ動けるか? 彼らが不調であれば勝利が遠ざかる。
膠着状態ならばセットプレーに活路を見いだしたい。コンサの方が平均身長は高いので、最近の得意な?セットプレーで得点をあげたい。
鳥栖戦も非常に厳しい戦いになるが、今日、2位、3位が負けているだけにまた引き離すチャンスでもある。
そして、厳しいアウェイでの連戦が続くだけに初戦は是非とも勝っておきたい。
2007年06月03日
今日の宮の沢は晴天、そして多くのサポーターがきていた。 試合前には赤のブランケットが配られ、リーグ戦のような雰囲気。コンサはセンターバックが金子と智樹でちょっとかわいそうな布陣。 一方の仙台は背番号がなぜか一桁の選手ばかり。(背番号を変えているのか?)
案の定、仙台に押し込まれる時間が多かったが、謙伍の惜しいヘッドもあり、時々コンサもカウンターをするが仙台ペースだった。 そして、上里のすばらしいFK。遠いとは思ったがボールが鋭く動き(落ちて?)ゴールにつきささった。
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その後は惜しい場面もあったが点が入らずに前半終了 ドーレ君もきてくれて観客を和ませてくれていた。
後半、仙台の右サイドに大きく展開されてセンタリングからセンターバックがかぶって同点にされた。 そして、カウンターから決められて逆転 逆転されてからはサイド攻撃をどんどんして、岡田の縦への突破や岡本のシュート、相川のヘッドのパスに西のどフリーのシュート(ものの見事にはずした。)とあっておもしろい場面をつくってくれたが、 1点をかえせず、負けてしまった。
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今日の試合では、センターバックが身長が低いため勝負としては仕方がない面があった。 選手では岡本の頑張りがよかった。縦の突破や思い切りの良いプレーは将来性を感じさせてくれた。 相川はもう少し強引なシュートや突破がほしかった。 上里も注目していたがFK以外ではもう少し、強引なプレーをしてほしかった。ボールをもったら自分で前へ前へという意識をもっともってほしい。安易にフリーの選手に預けずにどんどんドリブルで仕掛けてほしい。そんなプレーができなければ復活したとはいえないだろう。 岡田は今の三浦監督の戦術である上がらないサイドバックでは彼の良さがいかせない。後半1点をリードされてからはいきいきしていたが、彼は今のシステムでは右のサイドハーフが適任だと私は思う。 今日は勝利を見たかってけれど、いろいろな選手を見ることができて私的には満足だった。
2007年06月02日
知らない間に勝ってしまった。そんな感じだろうか。 前半はいつものように?ぐだぐだで、真ん中はボールが拾えず、そこから展開ができない。 コンサの攻撃の起点であるサイドも西谷がいないため右サイドの砂川が左サイドに行ってまでがんばるもののなかなか有効な攻撃にはならない。 中山の得点はロングボールにちょこっとあわせたゴールで多分に運もあったが、前半が終了して1点勝っているなんて信じられない感じであった。 京都の攻撃の方がたびたびパウリーニョの突破もあり、有効な攻撃が多かった。 後半は風上のせいかDFラインが上がり、こぼれ玉を拾えるようになってようやくコンサのペースになってきたが、全体的に攻撃はうまくかみ合ってはいなかった。 ブルーノの2点目もロングボールからで京都としてはなぜ負けたのか理解に苦しむ試合ではなかったか。 それがコンサの強さだと言えるかもしれないが、守備ではみんなががんばったことが勝利につながったのだろう。 それにしてもダビにはまいった。惜しい場面が多く、ロスタイムのキーパーとの1対1でのはずしっぷりはコンササポを相当ずっこけさせたに違いない。 今日は特に左サイドを中心に川崎と上里の動きを注目していたが川崎は後半に良いプレーもあったが、やはり試合慣れしていない印象で、動きがスムーズではなかった。期待していた上里もやっぱり好調時のパフォーマンスにはほど遠く、まだ時間がかかるという印象で、またサイドではなくボランチでの動きを見たかった。 コンサはこれで連勝をまた伸ばした。強いんだかどうだかわからない試合が続いているが、とにかく京都に勝って、この時点で草津を除いた11チームにすでに勝利をあげているということは、選手に限りない自信を与えるだろう。 このまま、何連勝でもしてほしい。
2007年06月01日
京都には今まで1度しか勝っていない。それも昇格したばかりの1998年。 京都には完敗か引き分けがほとんどで、良い思い出はないといっていいだろう。 第1クールでも完敗だったが、コンサはあの時とはチーム状態はまったく違う。今回の対戦は期待できるし、勝たなければならない。このまま、京都に対して勝てなければ「J1に昇格したい。」なんてことは大手を振っては決して言えない。京都はコンサにとって一つの壁だ。明日はこれまでのリベンジの試合だ。 京都は確かに個人の能力は高く、今は2位と勝ち点が同じ4位にいるが、昨年はJ1で4勝しかできなかったチームである。侮ることはできないが、自分たちの戦い方に自信を持って対戦してほしい。 京都ではパウリーニョにやはり気をつけなければいけないだろう。彼のドリブルには注意しなければならない。そのためにはいかにDFラインを上げて、ボランチとの距離を短くするか。 コンサは先発が予想される砂川に期待したい。(本当は砂川は後半にとっておきたいのだが。) 西谷の離脱は正直言って非常に痛いが、代わりの川崎は天皇杯で自信をつけたはずだ。 時間配分など考えずに思いきって動き回ってほしい。 それから、最近特に注目されているスーパーサブには誰が入るのか。石井は当然だが、おそらく、上里にその期待がかかるだろう。上里は最近試合に出ていないだけにアピールするチャンスだ。 明日は京都の壁を越えてほしい。そのためには絶対に勝たなければいけない。 勝利を期待している。
2007年05月27日
お見事の一言だった。 前半は得意の?縦の突破を許し、先制点を取られ曽田の不在が大きいことを実感させられたが、後半早々同点に追いついてから、コンサのペースが続いた。ダビの度重なるチャンスを潰した状況ではもう逆転はないかと思われたが、選手に前へ前へという気迫や姿勢が続いたからだろう、ロスタイムで劇的に謙伍が決めた。 選手達は30度を超える暑い中よくがんばった。がんばったから結果もついてきたのだろう。今日は素直に選手を褒めたい。 アウェイでの逆転勝ちでの連勝は選手に相当な自信になっただろう。
2007年05月26日
福岡は3連敗しているが、普通に力を発揮すれば個々の力はコンサよりも上だし、一時期は首位を走っていて、当然手強いチームだ。 ホームで4連敗など許されぬ状況に福岡の選手のモチベーションは相当高くなるだろう。気温も札幌に比べて10度位も高く、コンサの選手の動きの悪さが予想され、押し込まれる場面が多くなると考えられる。 それゆえにチャンスもある。福岡が前掛かりになってくる状況でカウンターのチャンスをものにしたい。 守りに主眼をおき、少ないチャンスをものにする。いざ攻撃の時間帯となったならば総攻撃を行う。メリハリのある戦術をとってほしい。 福岡はシーズン前の練習試合で、ダビを要注意としていたが、前回の対戦でダビはいなかった。まだ、対戦していないダビに対して警戒を強めるだろうが、ダビは好調なだけに得点を決めてほしい。 明日は暑さも敵になるが、これまでの戦い方を続ければ勝ち点をとれるはず。5連勝で京都戦を迎えたい。
2007年05月23日
前半から考えると良く勝てたなぁという試合だった。 前半はコンサも湘南もどっちも動きが悪かった。アジエルのFKからのゴールはおまけのようなものだが、動きがより悪かったコンサに失点がつくのはやっぱりなという感じだった。 後半初めから砂川と石井を投入してチャンスがきた。 よく言えば監督のファインプレーだ。動きが極端に悪かった中山と藤田を早々に変えたのは当然だと思ったが、後半からすぐに2人を変えることはなかなか勇気がいることだろう。 (本当はなぜ調子が悪かった中山と藤田を先発であえて使ったかと聞きたいところだが) それにしても控えに砂川と大塚がいることは力強い。砂川は攻撃で、大塚は守備で完全にコンサのペースに引き戻した。 この試合を拾ったことは大きい。逆転で勝ったことやこのような内容の試合で勝ち点3を取ったことは後々の試合に影響を与えるだろう。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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