カレンダー

プロフィール

名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

神戸戦で彼らの解説を聞きたいものである。

2006年09月06日

 10周年記念のOB戦

  昔からのサポならば垂涎のメンバーだろう。

 バルデスに田淵そして、あの平川、野々村に木島、川合など

 往年のプレーは見られないと思うが、今からわくわくものである。

 欲をいえば、マラドーナとペレイラ、村田を呼んで欲しかった。

 ちょっと気になるのが、平川。私は実際の彼のプレーを見ていない。

 1996年の8節以降引退して試合に出ていない。
 
 OB戦はわずか30分だが、非常に楽しみである。

 あわよくば録画でよいから地上波で放送して、彼らの生の声を聞きた

いものである。

 そして、彼らに神戸戦の解説をしてもらいたい。おもし

ろい解説が聞けるのではないか。






私にとっては禁断の声援

2006年09月05日

  私にはつねづね選手に対してしたいことがある。

 それは練習場での声援だ。

 最近は練習もあんまり見ていないが、試合形式の練習の際には声を出したくなる。

 試合ではつい声にだして◯◯上がれとか、◯◯もっと動けだのと言ってしま
うことから条件反射的にそうしたくなるのだが。
 練習の際には誰も声をだしていないことから恥ずかしく、当然声などださない。

 しかし、最近は、「もっとがんばれ」だの、「しっかりシュートを打て」だの、「ナイスプレー」だの、やじではなく声援(叱咤?)をサポが練習でもしても良いのではないかと思ってきた。 
 選手には迷惑な話だろうか。長い目で見れば程良い緊張感を選手に与え、選手のためになるのではないかと思うのだが。 

 とはいえ、自分単独では出来ないことに対して自分に腹がたつのだ。 


post by asa3804

21:20

コメント(2)

惜しい試合でも、良い試合でもないダメ試合。

2006年09月02日

 惜しい試合でも、良い試合でもなんでもない、ダメ試合。 

  前半はラストパスの精度のなさ、後半は決定力のなさ。 
 決定機を相変わらずハズしつづける中山は論外としても、

 なぜ、あんなにパス練習しているのに、相手のことをまるで考えないパスを出せるのか、選手達に聞いてみたい。

 パスの受け手の受ける動作のくせや疲労の程度、芝の状態を総合し判断してパスを出しているか?

 ただ、漫然と考えずにパスを出しているんだろう。

 まったく勝てるチャンスをまた逃がしてしまった。
 
 前半のプレスのかけ方、守り方は非常によかっただけに本当に悔やまれる引き分けだ。
 
 スローインにしてもそうだ、ドフリーのスローインにしても余計なバウンドにして受け手をとまどわせたり、相手のことを考えないパスが多すぎる。

 もう9月でこの状態ならば、いまの成績でも仕方がないだろう。

 できるのに、できないこんな選手達に本当に腹がたつ。  


山形とは左サイドの攻防か

2006年08月31日

 今シーズン山形には1勝1分け。山形はホームでリベンジを期して戦ってくるだろう。

 山形戦は西谷が昨年から活躍している。山形は西谷を相当警戒してくるに違いない。

 西谷を押さえるため、西谷の裏のスペースにどんどんボールを放り込むか、それとも、下がり目にして西谷をマークしてくるか。

 いずれにしても左サイドが勝負のポイントだろう。

 そしてコンサは砂川の動きに期待だ。縦横無尽にピッチを動き回れば勝機が見えてくる。

 上里は相手が疲れたときに投入し、ピンポイントのパスやロングシュートをどんどん打ってほしい。

 後半の動きを欠かさずに、横浜FC戦の反省を生かして欲しい。



危険な香り

2006年08月29日

  チームが目標を失った時は、負けが込み下位に沈んでいく危険性がある。

 コンサの場合にはJ1昇格を目指していたのだから、これが現実的に厳しい状況になり、サポーターも大半諦めたこの時期からはその危険性が伴う。
 
 もちろん数字の上ではJ1昇格は可能性があるが、選手の何人が果たしてJ1昇格を信じて戦っていくのか。

 J2だと降格もないため、モチベーションの維持が非常に難しいだろう。
 
 しかし、モチベーションはこれから十分に上げられると思う。それは選手自
身のことだ。来年の契約更改がボーダーラインと感じている選手や、契約更改
に有利な条件を獲ろうとする選手や、どこぞに移籍しようと考えている選手にとっては1試合、1試合が大切で、それこそアピールの場である。

 私はそんなモチベーションの上げ方でもいいと思っている。これからは自分自身のためにモチベーションを上げて欲しい。

  それが結果としてチームがいい方へ導くかもしれない。
  しかし、目標を失いつつあるチームの今後の戦い方は難しい。

  なにか、今後のチームに危機な香りがする。 


次の監督は守備から入る監督にやってもらいたい。

2006年08月26日

  何かだまされたような敗戦だった。 

 コンサが攻めていながら、アレモンに2回だけシュートを打たれて決められたような記憶しかない。 
 しかしそこにはやはり敗因があるはずだ。

 確かにあの石井のヘッドミスはあったが、前半押しながら追加点をとれなかったことは、大きかった。なにしろ、1点をとったところで守備的になるはずがない我がチームのこと、前半の1点では、ホームで勝てるわけはない。

 不満だったのは上里。しかたないのかしれないが、前線に詰めるわけでもなく、後ろに下がってボールをさばくわけでもなく、シュートは枠の上、まだ先発は早かったのか。

 横浜FCはあれで勝てるとは、ラッキーだったろう。J1に昇格できるチームはこんな試合で勝ちを拾うチームだろう。
 しかしJ1失格のアレモンに2点もとられるとは。

 J2はやはり守備から入らなければJ1には昇格できない。
 そんなことを考えさせられた試合だった。

 
 柳下監督の戦いは時としておもしろいが勝ちを拾っていく戦いではない。
 次の監督は、守備から入る監督にやってもらいたい。


 


  


横浜FCには左右のサイドのドリブルに活路を見いだせ。

2006年08月24日

  横浜FCとの対決はフッキと曽田が出場停止である。

 フッキがいない以上、FWにあずけ前線でタメを作ることは難しそうだ。
 そして横浜FCは守りを固めてくるだろう。

 ゆえにパスの出しどころがなくて苦し紛れにロングパスあるいはFWにくさびのパスを入れて、カットされてカウンターを食らう嫌な構図が浮かんでくる。

 その対策は、左は西谷のドリブルだろう。西谷がドリブルで仕掛けそのパスに合わせて前線が動き回る。
 右は加賀のドリブルに期待したい。臆せずに仕掛けて欲しい。

 横浜FCはアレモンに要注意だ。昨年もやられている。
 先に点を取られたら、厳しい戦いになる。

 左右のサイドが積極的に仕掛けて、サイドから崩して欲しい。

 横浜FCのペースにはまらず、コンサのペースで戦ってほしい。


上里、西谷、砂川の使い方は本当に難しい。

2006年08月22日

  上里を監督はどのように使っていくのか、これが私の最近の関心事である。 

 今は後半の途中からボランチあるいは、トップ下で使っている。

 スタメンで使かわないのは、まだ運動量が少ないことと、西谷との兼

ね合いか。

 西谷が左サイドにいると西谷の上がったスペースをカバーするために、どう

してもボランチは動ける選手、守備力のある選手を使いたいのだろう。

 ゆえになかなか上里と西谷のコンビが見れないのだ。

 仙台戦は砂川と交代でトップ下に入ったため西谷との関係は問題はなかった

が西谷、砂川、上里の3人が同時に動き回る姿はあまり見られない。

 私としては是非上里をスタメンで使ってほしいのだが。昨年はワンボランチ

、上里と砂川の2トップ下でいい結果を得ていたが、これも西谷との兼

ね合い、あるいは大塚の復調具合で難しいのだろう。

 しかし、本来上里は守備のできる選手である。相手からボールを奪う技術も

卓越している。調子も戻っていると思うのだが…

 ただ、上里の先発ボランチでやると西谷のカバーに追われ本来の良い動きが

できないかもしれない。大塚のワンボランチでやると、西谷のサイドのケアに

追われ右ボランチサイドのスペースをカバーする選手が必要となる。そ

れこそ今度は芳賀の負担が増す。

 なかなか難しい問題だ。砂川を右サイドに廻す手もあるが、私は反対だ。

砂川の運動量を考えると右サイドに限定すべきではない。

 そうなると、上里トップ下、大塚左ボランチ、砂川右ボランチあたりが
 
 ベストではないがベターな選択か。でも砂川は私的にはトップ下に使いた

い。

 うう―ん。大変難しい問題に直面してしまった。監督はどう考えているのか。


post by asa3804

19:58

戦術 コメント(3)

昨日の試合にあえて苦言を

2006年08月20日

 昨日の試合に別に「いちゃもん」をつけるつもりはないけど、

いつも、良い試合のあとには悪い試合になる傾向にあるので。

 昨日の試合にあえて苦言を。


 1 まずはコーナーキック

 ニアに蹴りすぎる。

 なぜ、ニアに背の高いロペスがいるのに、ファーに蹴るとかショート

 コーナーにするとかしないのか。西谷が多く蹴ったが反省をしてほしい。

 チームとしてもちゃんと指示してほしい。


 2 ゴール前の人数と飛び出し

 特にボールを奪った後だが、どうもゴール前の人数が少ない気がした。

 スペースに飛び込む人数が少ない。

 FWがボールを奪った後は顕著だった。

 この場合にはサイドやボランチが行かなければならないと思うが

 ボランチの飛び出しが少ないような気がした。

 サイドのケアやカウンター対策でなかなか難しいことはわかるが

 「チャンス」と思った時には臆せず、果敢に前に行ってほしい。

  まだ言いたいことはあるが、次節はフッキがいない。
 
 選手の運動量でカバーしてほしい。来週も喜ばせて欲しい。

 


post by asa3804

09:13

戦術 コメント(2)

いいものを見させてくれた。

2006年08月19日

  個人的にも待っていた勝利だ。 上里のアシスト、そしてゴール。

 そして定石どおりの勝利  上位対決。10人になっての勝利。

 やはりコンサは、相手が攻めてくれれば勝負になるチームだ。

 今日の仙台は攻めてきた。それがよかったのだろう。

 選手の動きもよかった。

 最後の上里のアシスト、謙伍のゴール、そして上里の、ミドル

 いいものを見させてもらったという試合だった。 守りのチームからもこんな動きのある試合を見たい。

 しかし、これからが本当に真価を問われる。


  


今後は1試合1試合悔いのない試合をすること。それだけだ。

2006年08月18日

  仙台は上位だ。ゆえに勝つだろう?

 という予想であれば簡単だが、どうであろうか。

 前回の厚別の仙台戦ははっきり言って仙台に失望させられた。

 守ってばかりいて全然おもしろくなかった。

 仙台はどのような戦い方をしてくるか。前回と同様に、守ってくるならば、

なかなか点はとれないだろう。

 今後は1試合1試合、悔いのない試合をすること。後のこと

は考えずにその試合の事だけを考えて戦うこと。それだけだ。


来年の準備は早すぎると言うことはないだろう。

2006年08月14日

 フロントは来年のことをどう考えているのだろうか。

 監督や選手は昇格を諦めずに戦い続けると当然言うだろうが、誰の目にも今年のコンサの昇格が厳しいのは明らかである。

 フロントはJ2残留を視野に入れて来年の準備をし始めているのだろか。

 チームとしてはまだ数字上で可能性がある限りはJ1昇格、J1昇格と言い続けるしかない。

 奇跡があるかもしれないが、まず7連勝も8連勝も今のコンサには期待できないし、冷静に第3者的に考えればまず無理である。
 
 来年は、おそらく監督はやめるだろう。公約を果たせなかったから当然だろう。

 来年の監督選びや、戦力の補強、資金の獲得などJ1とJ2では相当に違う。 

 もう、来年の準備をし始めるべきだ。準備は早すぎることはないだろう。


post by asa3804

22:20

来季 コメント(3)

相手もへたならこっちは輪をかけた以上にどへた。

2006年08月11日

  相変わらずのパスミスのオンパレード。相手も下手な

ら、こっちは輪をかけた以上にへた。選手は今日はグランドコンディシ

ョンを言い訳にするのだろうか。

 確かにピッチは悪かったが、良いグランドで適当なパスばかり練習し

たきた報いか。こんなグランドでは丁寧なパスに気をつけなければなら

ないのに、このざまだ。 

 よほど連勝しない限りもうJ1昇格は難しいだろう。そしてよほどの

連勝は奇跡を待つしかない。こんな試合をしていては、まず無理だ。

 個人、個人の力は確かにあると思うが、それがぜんぜん現れてこない。

 その意味では監督の責任は思い。
 
 今日の選手起用にしても、なぜ先発で上里を使わなかったのか疑問に

残った。

 全体に疲労していた時点で投入されたことを差し引いても上里は非常によかったからだ。

 今後のメンバーは上里を軸に考えるべきだ。

 しかし、気前が良すぎるチームというのも困ったもんだ。 

 
 

 







愛媛では高い位置でポゼッションして、パスミスをするな。

2006年08月10日

  前回の対戦は先取点を取りながら追いつかれ、ようやく振り切ったという戦
い。

 おせじにも完勝とは言えない試合だった。

 愛媛は、こわいチームだ。前節、東京Vに完勝して勢いづいている。そして

ホームでの勝利が4月1日からなく、勝利を限りなく欲している。

 人数をかけてどんどんスペースに飛び出してくる。受け身になったらどんど

ん攻められるだろう。

 コンサはまず、ポゼッションを多くすること。そして相手に無駄走りを多く

させること。そのためには、パスミスをしないこと。労を惜し

ますオフ・ザ・ボールの動きをしっかりやること。

 特に両サイドの西谷と芳賀が出られないが、下手に守らず、高い位置でボー

ルをキープすること。

 とにかく簡単に押し込まれるな。

 いつものように気前の良く相手に勝ち点をプレゼントするな。

 暑さに関してはこの1週間は札幌も本州には負けていないので、十分対処で

きるだろう。

 勝ち点3を四国から持ち帰ってくれ。




自分のためにがんばってほしい。

2006年08月08日

  コンサはチームとしてJ1昇格を目指している。これは当然のことだ。

 はたして選手はどう思っているのか。

 当然J1昇格を目指して戦っていているとサポとしては信じたい。

 しかし、実際はどうか。

 チームのためJ1昇格を信じて戦っている選手もいるだろう。
 
 ただ、そこまで考える余裕のない選手もいるだろう。

 なかにはJ1昇格したら逆に解雇されると思っている選手もいるかもしれな

い。

 選手たちはもう来シーズンの去就も考えなければならない時期に来ている。

 彼らには彼らの生活があるだろう。

 私は、選手達にはJ1昇格を目指して戦ってほしいが、

 最終的には自分のために目一杯戦ってほしいと思っている。

 来年もコンサに残れるよう。コンサでステップアップするよう。

 精一杯がんばってほしい。その力が結果としてコンサのJ1昇格につながる

のではないか。
 
 尻に火がついている選手もいるだろう。

 自分自身の立場を考えて危機感をもって自分のためにがんばってほしい。

 きれい事のコメントはいらない。

 

 


post by asa3804

22:10

コメント(0)

この試合のつけは今後に重くのしかかるだろう。

2006年08月06日

 勝ち点2を失った試合だった。ただそれだけだ。

 こんな試合をして選手達に危機感はあるのか聞いてみたい。

 ますます自分達で自分達の首を絞め続けている。

 実に滑稽だ。

 あれだけチャンスがありながら、1点もとれなかった。

 押していたとか、走っていたとかの問題ではない。

 結果として勝ち点3がとれなかった。

 監督の采配もおかしい。勝負どころで西谷や上里になぜ替えなかったのか。

 確かに金子や和波も走っていたが交代で選手達に今日は絶対勝つんだという姿

勢を示すのも監督の仕事ではないか。

 この試合のつけは今後に重くのしかかるだろう。







日曜の試合はどのくらい選手が動けるかが問題。

2006年08月04日

  暑い。何しろ暑い。四国でコンサの選手は十分に動けるのだろうか。

 日曜日の徳島戦。
 
 徳島は何しろ7連敗中。それにDFラインにケガ人が多いらしい。

 しかし、こんな相手にはめっぽう弱いのがコンサ。これまでたびたび相手に

勝利をプレゼントしてきた。

 コンサもDFラインがピンチだ。池内はおそらく無理だろう。曽田は大丈夫

だろうか?
 
 それから西谷の不調も気になるところだ。

 一番心配なのは、コンサの戦術がかなり研究されてるいるのではないかと言

うことだ。
 
 4回も同じ相手と戦うのだから当然なのだが、

 相手はまず、高い位置でプレスをかける。そしてパスコースを限定させる。

 パスの供給源である、西谷をマークしてパスを出させない。
 
 フッキがボールを持てば4,5人で囲み、ファウルを誘う。
 
 コンサは相手がやってくる戦術の対策をしなければならない。

 しかし、日曜日試合は相当の暑さが予想されるので、まずはコンサの選手が

どの程度動くか、動けるかが問題だろう。

 体のケアをしっかりして、日曜日に備えて欲しい。




壁を乗り越えろ

2006年08月02日

 コンサには高い壁がある。

 相手がラインを高く保ち、プレッシャーが強い場合にはパスコースがないためボールの出しどころがなく、とたんに攻め手がなくなる。

 そのためDFラインでボールを回し、おまえがロングボールを蹴ろ、おまえがロングボールを蹴ろと手で指図しあい、結局精度の低いロングボールを蹴ってしまい、相手ボールになってしまう。こんなことが頻繁にあって非常に見苦しい。

 7月31日(月)深夜の番組のFの炎で、平川氏が「DFがボールの出しどころがなければ、DFがスペースにドリブルしていけ」といっていた。

 確かにドリブルをして相手を崩すことが必要だろう。
 加賀ならばドリブルが得意なので、アクションを起こすことができるだろう。 

 ただ、途中でパスカットをされる恐れもあり、なかなか頻繁にできないのだろう。

 相手を崩すためにはいろんなことを試みる必要があるのではないか。
 FWがスペースに走る。サイドが前に走る。DFがドリブルで仕掛ける。
 ただいずれにしても、誰かがフォローに行ったり、誰かがセカンドボールを
予想して走ったり、チーム全員が連動して動かなければ単発に終わってしま
う。

 練習はしているのだろうが、もっともっと厳しい状況を想定して練習をしてほしい。

 この課題を克服しなければJ1昇格は見えてこない。


 


post by asa3804

21:28

戦術 コメント(3)

選手を勝手に叱咤

2006年08月01日

コンサはこれからが正念場。
 今日は私なりに今後の試合に向け、選手達を叱咤したい。

1 林…初めてコンサに来た時のことを思い出して、自信を持ってほしい。あの生意気な(失礼)頃を思い出して欲しい。
2 岡田…今コンサに必要なのはドリブルができる選手。自分の武器であるドリブルをもっともっと練習で見せること。     
3 西澤…DF陣が手薄な今、チャンスだ。監督が言っていたまだ成長し続ける姿を見せてくれ。
4 曽田…ロングフィードは以前はすごく正確だったはず。もっとロングフィードを練習してくれ。
5 池内…ピッチでのリーダーシップをもっと発揮してほしい。最近はおとなしすぎる。
6 西嶋…もっと金子のようにがつがつと行ってほしい。ピッチでもっと声を出して欲しい。
7 和波…最近、積極性がなくなってきている。もっとシュートを打て。そして中に切り込む動きを。
8 砂川…今の調子で、スペースに飛び出す動きを厚別でもやってく れ。
9 石井…もっとボールキープの練習を。ポストプレーができれば、プレーの幅が広がるハズ。
10  フッキ…自分で行くのもいいが、4人も5人も囲まれれば他は手薄のハズ、いったん味方にあずけて、またボールをもらいシュートを打て。
11   相川…いったいどうしたんだ。キープもできない、シュートもできない。好調時の自分のビデオを見直し、感覚を思い出せ。
13   中山…もっと落ち着いたプレーを。キープするときはしっかりキープだ。
14   鈴木…なぜレギュラーからはずされたか考えること。もっと周りをみて視野を広くしてからパスを
15   加賀…ボールを奪う執着心が薄れてきているような気がする。攻めだけではなく、守りの意識ももっと持って。
16   大塚…もっと周りに指示をしてほしい。出しどころがなければ怒鳴りつけるくらいのリーダーシップを
17   清野…また、尻に火がついてきたぞ。良いときの状態を思い出せ。
18   芳賀…疲れているのか。体のケアを十分に。
19   関…もっともっと積極的に前に行ってほしい。
20   上里 …相手からもっと、もっとボールを奪え。
      チャンスにはどんどん前に出て、ミドルを。 
21   金子…最初からどんどん飛ばして行け。相手に密着していやらしいプレーをしてほしい。
22   川崎…左サイドは西谷、和波がいるが、2人にない運動量と力強さをもっと磨け。
23   千葉…試合中はもっと落ち着いて、堂々としろ。ボールを受ける前に素早く周りを見渡し、パスコースを頭にインプットしろ。
25   藤田…FWのときの玉際の粘りをもっともっと出して、泥臭いプレーを 
26   阿部…治療が済んで元気になったらまた帰ってきてくれ。
27   西 …今は体を鍛える時期。サッカーセンスが良いんだからたくましくなって当たり負けのしない体になってくれ。
28   高原…声を出してコーチングをしっかり。もっと出来るハズ
29   西谷…ラストパス、クロスを丁寧に、丁寧に。
30   セバスティアン…キープ力やフリーキックの正確さは素晴らしいものを持っているんだから、それをもっと生かせ。
31   佐藤…声の大きさは絶対失うな。周りの選手を乗らせるようなプレーを。

 
 


post by asa3804

20:44

コメント(2)

残り試合を大切に戦ってもらいたい。

2006年07月31日

  29試合を消化して、3位との勝ち点の差は9。2位との勝ち点の差は10。(ただし、2位横浜FCはまだ28試合の消化のため13に広がる可能性がある。)
 そして残り試合は19試合。

 昨年は3位争いを終盤まで繰り広げ、最終的には残り2試合で、昇格が不可能となった。
 今年は、3位との勝ち点差が現在、10点あるが、2位との差もほぼ同様で、 残り試合を考えれば、まだ十分に差を縮めるチャンスはある。
 
 私は3位ではなく2位を目標に戦ってもらいたいと思っている。
 3位でフィニッシュしても、入れ替え戦に勝てるとは限らない。いや勝てない可能性の方が高い。それならば明確に2位ねらいの方が確率は高い。

 現在2位との差は得失点差を考えると14点あると考えた方がいい。

14点となると野球にたとえると5ゲーム差か。コンサが5連勝して相手が5連敗しなければ追いつかない数字だ。
 
 現実的にはすぐに追いつくような数字ではない。
 9連勝も、10連勝もすれば可能かも知れないが、それは今のコンサでは考えられない。

 地道に着実に勝ち試合を増やしていくしかない。
 
 これからは、昇格のゲーム差を意識しながら戦ってほしい。
 例え負けていても、あきらめずに引き分けまで持ち込むこと。
 残りわずかの時間で1点差で勝っていたら全力で守りぬくこと。

 これからは逃した勝ち点がどんどん自らの首を絞めていき、1試合、1試合にプレッシャーがかかっていく。

 幸い昨年の京都のように歯が立たないようなチームは現在、いない。
  
 下位のチームとの対戦でも2位との差を縮めることを目標にモチベーションを高め、戦ってほしい。

 ただ、まだ、まだ大丈夫と思っていたら大間違いである。りは19試合しかないのだ。

 残り試合を大事に戦ってほしい。 





post by asa3804

20:28

戦略 コメント(2)

厚別の第3ゲートは試合終了後に開放することになっているのか?

2006年07月30日

  厚別競技場でどうもわからないことがある。

 以前、第バックスタンド側の第3ゲートがあったところだが、試合終了後に

開放しているのだろうか。

 確か第3ゲートは何年か前に経費節減のため使用しなくなったと記憶してい

るがこれまで試合終了後は開放していた。

 しかし、昨日は鍵がかけられて、閉じられていた。

 閉められていればアウェイ側のB自由席の後ろの狭い通路を通って出なけれ

ばならず不便を感じるのだが、少なくとも今年は鍵はかかっておらず、自由に

退場できた。

 思えば昨年も鍵がかかっていた開放したりしていたことがあった。
 
 そういえば今年も鍵はかかっていなかったが、扉は閉められていて容易にあ

けられる状態になっていたこともあった。

 昨日はただ開け忘れただけだろうか。

 どうもはっきりしない。はっきりさせてほしい。

 





このチームは達観しなければ身が持たない。

2006年07月29日

  1点目の失点は、今までコンサは結構ごっつあんPKをもらっていたので、

仕方ないとしよう。
 
 問題は2点目、芳賀の軽率なプレーが失点に結びついてしまった。

 3点目もこれからと言うときに失点をしてしまい。最悪のパターン。
 
 なぜこのチームは、1点2点と取られると続けて大量失点をしてしまうのだ

ろう。

 これは攻撃型チームの弱点だが、それならなぜもっともっと攻撃をしないの

か。

 前に走らないのか。左右に揺さぶらないのか。

 サイド攻撃が機能せず特にひどかったのは右サイド。

 相手が高めにラインを保ち強いプレスを受けるととたんに「しゅん」なって

しまう。

 後半に一斉に攻撃を仕掛けるかと思いきやまったく動けない。

 調子にのってしまった湘南に実力以上の力を出させてしまった。

 特にひどいのがフッキ。パスを出すべきときにまったくパスをださない。

 そのために何度もチャンスを逃した。

 まあ、おそらくはこのチームはこんなゲームを繰り返すのだろう。

 そう思って応援しなければこっちも身が持たない。







明日は湘南と5,000ゴールへのリベンジだ。

2006年07月28日

 フッキが出場できそうだ。他の主力メンバーもケガがなくベストメンバーが

揃いそうである。

 相手は湘南。前の対戦では負けてしまっただけにリベンジとなる。
 
 コンサはフッキの出場で前線でキープが出来るようになるだけに、サイドや

2列目の飛び出しに期待したい。

 大塚が復調してきているので、ミドルシュートにも期待だ。

 大事なのは攻撃はフッキ任せにせずに、多彩な攻撃を仕掛けることだ。
 
 フッキまかせだと攻撃が淡泊になり、相手に読まれやすい。

 湘南はやはりサイドの裏のスペースを狙って飛び出してくるだろう。

 ボランチのケアも大切だ。

 明日は、J2 5000ゴールがかかっている。厚別で出るだろう。
 
 J1の5000ゴールも厚別だった。しかし、その得点は相手チーム(柏)

に譲ってしまったので、今度は絶対にコンサの選手に獲ってほしい。

5000ゴールのリベンジだ。

そして勝利をつかみ獲れ。

 
 


勇気を持って攻撃的に戦った勝利だ。

2006年07月26日

 この勝利は勇気を出してラインを押し上げ続けた結果だ。

 ただ守るだけではなく、最後まで攻撃的に戦ったその結果だ。

 この戦い方は自信を取り戻せただろう。

  フッキなしで、この暑さで東京Vに勝ったことを選手は忘れないで欲しい。

 しかし、不満もあった。後半ペナルティエリアにせっかく進入しながらシュ

ートをなかなか打たない。「いったい誰がシュートを打つんだ」と叫んでしま

った。

 せっかく勝ち点3を取ったんだから、次の試合も大事に戦ってほしい。





寝ずに目をしっかり開けて戦え東京V戦。

2006年07月24日

  中3日でアウェイの東京V戦。前回は大差で勝利している相手。

 相手はリベンジに燃えてくるだろう。

 そして、

 また、水曜日の夜は怒りに燃えてブログを書くのだろうか。

 水曜日の夜は頼むから勝ってその内容を書かせて欲しい。
 
 勝機があるとすればフッキ、西谷、芳賀が休養十分で挑めることか。

 私はさらに上里の先発を望みたい。

 もう上里は先発で使っていいのではないか。

  選手達よ。東京V戦は決して寝るなよ。目をしっかり開けて戦え。 


この引き分けは非常に痛い。しかし私は上里に期待する。

2006年07月22日

   絶対勝たなければいけない試合だった。

  こんな試合をものにしなければJ1には上がれない。

  返す返すも2-1の後の戦い方が悔やまれる。

  特にひどかったのが林。

  なぜあれだけの風下なのに簡単にロングボールを蹴るのだ?

  風下だけにマイボールにする確率は低い。

  ましてや勝ち越した後の対応のまずさ。DFにボールをあずけ、

  キープするのが常道だろう。

  林は1点目もまずいプレーをしていたし、その後も1度決定的なミスをし

 ていた。次の試合の先発GKは考えた方がいいだろう。

  試合全体的にいえば、点をとれる気がしない試合だったが、

  前半コンサは風上を意識しすぎてロングボールを中心に組み立てていた。

  そのため、単純な攻めに終始し、まったくおもしろくない戦い方だった。

  風下だった後半の方が丁寧にパスをする意識が増し、良い試合となった。

  私はコンサの戦い方は風下の方があっていると思っている。

  ロングボールでいけばだいたいは必ず、長すぎるか、受け手が目測を誤る。
  風下の場合の方が、ボールが止まるのでセカンドボールを拾いやすい。


  光明を見つけるとすれば上里だ。2点目の中山の得点はピンポイントの上

 里のセンタリングだった。その他にも1度体を寄せて相手からボールを奪っ

 た圧巻のプレーがあった。

 だんだん、良いプレーが出てきたのは頼もしい。

 フッキ、西谷、砂川と上里が絡めばものすごい破壊力が期待できる。

 今後のコンサはこの4人にかかっている。そして私は上里に期待する。
  




 
 
  




  


我慢の試合になるのでは?草津戦

2006年07月20日

  厚別の草津戦。フッキや芳賀、西谷もでられないかもしれない。

 気になるのはFW、そして両サイド

 FWは監督はおそらくは、いや間違いなく中山を出すだろう。
  
 私にはどう考えても 中山<調子が悪い相川 なのだが。

 もういい加減に相川には調子を取り戻してもらいたい。

 実力ではどう考えても中山や石井に遅れをとるはずがないと私は思う。
 
 両サイドはいざ試合にならなければわからない。

 右サイドは藤田か。

 私的には岡田を是非見てみたい。

 左サイドは、西谷が出られば一番いいのだが。
 
 無理ならば和波が1番だろう。

 関の左サイドはやめた方がいい。

 もしかしたらボランチも少し変わるかも知れない。上里の先発もあるかもしれない。

 草津戦は苦しい戦いになるだろう。FWのキープ力や両サイドの崩しが期待

できないからだ。

 私だったら上里を先発にして、砂川や和波のコンビでの飛び出しに期待したい。

 いずれにしても我慢の試合になるのではないか。そんな気がする。






 


真剣に考えて欲しい。チームの状態

2006年07月18日

  鳥栖戦は酷い試合。良い試合と悪い試合を性懲りもなく繰り返している我がチーム。
 原因はなにか。チームは早急に原因を突き止めなくてはいけない。

 1 暑さ、湿度 2 中3日、連戦による疲労。3フッキの欠場
 4 大一番が終了した後のモチベーション
 5 アウェーでの精神的な状況

 など。

 これまでも、このような状況はあった。次の草津戦が終わると、中3日で東京V戦がある。これからもこのようなスケジュールは続く。

 これまで、何か対策を立てていたのかと問いたくなる。

 例えば暑さ対策はいったい何をしてきたのか?
 これまで10年の間、チームとしてのノウハウはあるのではないか?
 その対策をしてもだめならば、専門家に調査してもらったらどうか?

 道内の大学でもスポーツ科学の専門家はいるだろう。

 あるいは精神的なケアをする専門家に頼むとか。

 チーム全体で取り組まなければならないだろう。

 私はまずてっとりばやいのはFWの補強だと思っているが。

 とにかく真剣に考えてほしい。監督まかせにせずに。



post by asa3804

21:23

戦略 コメント(2)

見るのも恥ずかしい試合

2006年07月16日

 これだけ腹立たしい試合を見たことがない。

 情けない、呆れたを通り越して見るのも恥ずかしい試合だった。
 モチベーション以前の問題だ。

  暑いので走りたくないのか、動きたくないのか。
 
  まったく動きのない、戦術など語る以前の試合だった。

  しかし、どうしてこんなに極端にチーム状態が悪くなるのか。

  精神面か肉体面か真剣に原因を明らかにする必要がある。

  対策をとらなければ、おそらくまたこれからも何度も同じ事を繰り返すだろう。

  それにしてもまったく応援する価値のない過去最低・最悪のゲーム

 だった。

  こんな試合はチームとして応援に行ったサポに旅費を払うべきである。

  試合の内容を思い出すだけで腹が立つ試合だった。   


''''


鳥栖戦。良い試合の後に悪い試合を絶対にするな!

2006年07月14日

 鳥栖戦は非常に厳しい試合になるだろう。移動距離の長さ、そして会場の暑さ。  
 そしてモチベーションはどうだろう。2試合負けている相手であり首位である相手に勝った。コンサの場合、これまでのパターンではこういう試合の後はモチベーションが低くなって悪い試合をする傾向がある。
 ただ、今回はフッキがいなくてかえって団結力が増し、モチベーションを上げる要素がある。
 
 これまでの反省(良い試合から簡単に悪い試合になってしまう)を生かし、戦ってほしい。

 フッキがいないので、FWの得点は期待できない。セットプレーや砂川や西谷の飛び出しやシュートに期待したい。
 
 鳥栖は新居に要注意である。何度もDFの裏をとられている。
 新居を徹底的にマークすること。

 消耗戦になると思うので交代はなるべく早くすること。

 私は正直、引き分けでも良いと思っている。勝ち点3をとれればなおさらい

いが。とにかくモチベーションを高く保って戦ってほしい。