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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2024年02月19日
この週末から2024年Jリーグのシーズンが始まる。J1の今シーズンは降格が3チームとコンサはミシャも覚悟するとおりかなり厳しいシーズンになる。そして他のJ1のチームはどのような戦力になっているか。勝手に分析をする。 1回目はまずは、ライバルとなりそうな福岡、東京V、柏、町田、湘南、磐田、鳥栖の7チーム 1 福岡は開幕戦の対戦相手。 コンサと同様何人か主力が移籍して、確実に戦力が低下した。 特にエーズFWの山岸、ルキアン、ボランチの井手口の移籍が非常に痛 い。 補強は鳥栖から岩崎、広島からFWナッシムベンカリファ、海外に行っ ていたボランチ松岡を獲得。しかし、このメンバーでは特に攻撃陣が厳し いだろう。 それでもこのチームは前からのプレスと厳しい1対1で相手を封じ、両 サイドの突破力で勝負してくるはず。特に右の紺野のドリブルで勝負して きて得点を得ようとしてくる。しかし昨年より得点力が落ちでそのため得 意の守備にも影響を及ぼし、厳しいシーズンになるのではないか。このチ ームのキープレーヤーは紺野と岩崎。 この2人がいかに多くの決定機を 生み出せるか。 開幕戦の先発予想(3-2-2ー2ー1) ウェリントン 岩崎 紺野 小田 前嶋 前弟 松岡 宮 奈良 グローリ 永石 2 東京Vはプレーオフで今年J1に復帰した。主な移 籍はMF中原、長谷川、DF加藤。中でも昇格に貢献した右サイドの中原 の移籍の影響は大。主な加入はG大阪からFWの山見、京都からMFの山 田、千葉から見木、町田から翁長、金沢からFWの木村と主にJ2で活躍し た選手を揃えた。しかし、多くの順位予想では降格の1番手となっている。 このチームはあくまでも攻撃的なチーム。昨年からのハイプレスとハイライ ン。そして基本的にはポゼッションもロングボールも使う戦術。若くて伸び しろがある選手が多く、はまればかなり面白いが、昨年からの脱ポゼッショ ン化のJ1において罠にはまってしまうとかなり厳しいかもしれない。この チームのキープレーヤーはボランチの森田と右SBの宮原。彼らがいかに攻 守の切り替えを速くでき、攻撃の機会を増やすかだろう。 開幕戦の先発予想(4-2ー3ー1) 染野 木村 見木 山田 森田 稲見 翁長 谷口 林 深澤 マテウス 3 柏は昨年はようやく残留した。主なOUTはMFの 仙頭、山田、椎橋、FWドウグラス(引退)、森。主な加入は山形からCB の野田、徳島からMFの白井、熊本から島村、京都からFWの木下。中盤の 椎橋と山田が抜けた穴が大きい。ただ、チームの中心のマテウスサヴィオと 細谷が残留したのは非常に大きい。監督も変わらず、大きな変化もなくシー ズンを迎えられことはメリットだ。また昨年の懸案だったCBも犬飼の完全 移籍や野田の加入で安定するだろう。派手さはない布陣だが、縦に速い攻撃 を続けるならある程度は計算できるメンバーだと思う。ただ、懸案事項は椎 橋が抜けた穴を白井が埋められるかということと、細谷の夏の移籍があるか どうかだろう。今年は残留したが、五輪の活躍次第では居なくなる可能性が 非常に高い。ここをどうクリアできるかによって残留争いに巻き込まれる確 率が変化すると思う。このチームのキープレーヤーは細谷と高嶺。高嶺は いかに中盤でボールを刈り素早く攻撃に転じることができるか。 開幕戦の先発予想(4-4-2) 木下 細谷 マテウスサヴィオ 島村 高嶺 戸嶋 ジエゴ 古賀 犬飼 片山 松本 4 町田は昨年、J2をぶっちぎりで優勝し、今シー ズンの予想でも台風の目になりうるチームと予想されている。ただ、戦力的 にはJ1でも脅威にな れるエリキは昨年の大怪我からの復帰がシーズン途中になるし、大半がJ1 で実績が乏しい選手たちなのでどうなるか。主OUTはSBの太田が引退、 GKのポープウィリアム、MFの翁長、FWのアデミウソン。加入はGKの 谷がG大阪から。鹿島から昌子。浦和からボランチの柴戸、大宮からMFの 黒川、横浜FCからSBの林、柏からMFの仙頭、G大阪からナサンホ、C Bではスウェーデン出身のコソボ代表のドレシェヴィッチ ここで中心になるのはピッチ上の監督の昌子。戦術は昨年の堅守速攻をさら にブラッシュアップした形になると思う。どうやら前線のナサンホや平河の 足の速い選手を前線で走らせる戦術になるようだが、J1でもこれがはまれ ばかなりの勝ち点が期待できるだろう。 このチームのキープレーヤーは平河とバスケスバイロン。彼らがサイドをど の程度支配できるかにかかっていると思う。 開幕戦の先発予想(4-4-2) ナサンホ ミッチェルデューク 平河 バスケスバイロン 仙頭 宇野 林 ドレシェヴィッチ 昌子 鈴木 谷 5 湘南は今季も降格予想候補だ。出入りは少なかっ たが、主なOUTは昨 年の後半からからエースになっていたFW大橋。FWタリク、DFの石原、 MFの中野、代わりの主な補強は磐田からMF鈴木、福岡からFWルキアン と戦力的には多少落ちていると思う。それゆえに今年も残留争いは避けられ ないか。攻撃ではFWの軸を誰が担うか。ルキアンにかかる期待は大きい が、J1であまり結果を出していないのでどうなるか。守備では昨年後半か らミンテと田中をセンターラインにおいて安定させた。問題はやはりどのく らい得点がとれるかだろう。このチームのキープレーヤーはルキアンと鈴木 雄斗。彼らがいかに得点数を伸ばすかによって残留できるか否かが左右され るように思われる。 開幕戦の先発予想(4-1-4-1) ルキアン 平岡 小野瀬 池田 鈴木雄斗 田中 杉岡 ミンテ 大岩 畑 ソンボムグン 6磐田は昨年J2で2位で昇格。昨年は補強禁止処分 を受けた縛りの中でよく昇格したと思う。わずか1年のJ2生活だったの で、J1での経験者も多い。この点では問題ないと思うが、戦力的には4人 の新外国人に多くを依存するような戦力で、あたり外れの不安が残る。主な OUTはMF遠藤とFW大津の引退、鈴木雄斗、ドゥドゥ、FWファビアン ゴンザレスの移籍、主な加入はGKにベテランの川島、SBに千葉から西久 保。右ボランチのブラジル人のレオゴメス、熊本からMF平川、MFのブラ ジル人のレオゴメス。ブルーノ・ジョゼ、FWのマテウス。ウェベルトンな ど。ここで期待が大きいのがFWのマテウスだ。彼が得点を重ね、他のブラ ジル人の3人が期待通り働いてくれれば残留は可能だと思う。ただ、不安点 は昨年からメンバーがかなり変わっての連携の面、サイドの鈴木雄斗が抜け たことでのサイド攻撃がどうなるかだろうか。このチームのキープレーヤー はマテウスと右SBの植村(西久保)だ。大卒ルーキーの植村がいかに鈴木 雄斗の穴を埋めて余りある活躍ができるか注目したい。 開幕戦の先発予想(4-2ー3-1) マテウス 平川 ブルーノ・ジョゼ 金子 レオゴメス 上原 松原 リカルド・グラッサ 鈴木 植村 川島 7鳥栖は毎年主力をごっそり抜かれそれでも残留してい るチーム。これは特筆すべきだ。 今シーズンは毎年よりも抜かれる選手は少なかったが、それで主なOUTはDFファンソッコと島川。MFの小野、西川 。主な加入は大分からCBの上夷が大分から。世代別代表の木村がFC東京から、右サイドで東京Vの中原。FWは今治からヴェニシウスと横浜FCのマルセロ・ヒアン このなかで昨年点取り屋として開花した小野の移籍は大きい。ただ、インアウトの全体を見れば全体的なレベルの低下はほとんどないどころか、上がった感もある。 特に右サイドの中原の獲得とマルセロ・ヒアンの獲得は攻撃の面で大きいと思う。 さらに昨年成長した長沼やこ攻守の要の河原の残留は大きい。攻撃面での不安はあるがこのメンバーだと残留は問題なさそうだ。このチームのキープレーヤーは中原と長沼の両サイド。彼らがいかに前線に絡むことができるかがポイントになると思う。 開幕戦の先発予想(4-2ー3-1) 富樫 長沼 中原 手塚 河原 丸橋 山崎 木村 原田 朴 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月18日
コンサドーレは今日は練習試合明けの軽い練習。明日が練習休みなので開幕戦まで実質、中4日。できることはもう限られているだろう。 後は怪我をせずにコンディションを上げてモチベーションも上げて行ってほしい。 開幕戦のキープレーヤーは大森と駒井だと思っている。 特に大森に今年ブレイクしてコンサのワントップとして確固たる地位を築き上げてほしい。ここまで結果を出しているからさすがのミシャも開幕ワントップに先発として使うだろう。 そして駒井が復帰して早速結果を出したので、駒井もおそらくボランチで先発に起用すると思う。 ちょっと心配なのは武蔵。開幕までは間に合うとは思うが最近は練習試合に出ていないようなので、開幕先発起用するだろうか。 練習試合の前半戦では長谷川や克幸がレギューラー格で出ていたが、どうやら序列は落ちたようだ。 開幕戦は現段階では昨日の練習試合を踏まえればおそらくは先発は以下のメンバーで行くのではないかと勝手に推測する。 大森 チェック 祐希 菅ちゃん 近藤 荒野 駒井 桐耶 大八 馬場ちゃん 菅野 控え 小次郎、家泉、宮澤、長谷川、青木、雄也(宏武)、武蔵 もちろん土曜日まではどんなことが起こるかはわからない。とにかく怪我さえしないで頑張ってほしい。 このメンバーでは大森や祐希が前線でいかにボールをためてそこのスペースにチェックや駒井、荒野あたりが入ってくるか。 また、サイドでは近藤と菅ちゃんがサイドからうまく切れ込んで大森にクロスを上げられるか。とにかく新戦術で福岡に勝利してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月17日
今日未公開でやった練習試合はどうだったろうか。大分との練習試合だと思うが、別メの選手も徐々に合流してきており、開幕まであと1週間としての内容を出せただろうか。 結果は5点とって勝ったそうだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/32fe6b096f18c8d0f901bff9b8dfdbbd14efbfc5 得点は駒井、チェック、とうや、大森、佐藤陽成。 https://twitter.com/hochi_consa 何本やったかはわからないが、ここにきての勝利はモチベーションも上がるはずだ。 昨年と変わってだいぶメンバーも変わった。そして主力組の怪我が長引き、なかなか連携を深めることが出来なかったという面も大きい。開幕までできだける調整を上げていきたい。 ただ、ここにきて主力組が復帰。調子を上げてきた。 開幕戦は選手ほとんど全部が緊張する試合。そのなかでミシャがどんなメンバーを起用すかも注目だ。 今日の大分との練習試合の先発メンバーがおそらくは開幕戦の先発になるだろう。 個人的な注目は練習試合で好調な大森をワントップで先発させるかどうか。またミシャ曰く「足が遅い」祐希を先発で使うかどうか。 彼らは結果を出しているので是非先発に起用してほしいと思う。 昨年と違い、足の速い小柏とDFラインからビルドアップできる駿汰がいない。 そのため昨年と違った戦術を行わなければいけない。 ダイジェストしか見ていないが、今年は大森や祐希にあててそこからスペースに飛び込むという形もやっているようだし、右サイドからクロスを入れて大森に当てるというパターンもあるようだ。 そこに武蔵が入れば武蔵にロングボールと言う選択もあるだろう。 もちろん、得意のサイドチェンジを頻繁に使って相手を振り回しての中に入れてのシュートと言う攻撃もするだろう。 昨年と違うのは大森が前線に居て、そこが起点になれるということだろう。 そうなれば昨年の攻撃よりもパターンが増えるはず。 とにかく今年の攻撃は大森が成長して結果を出すことはもちろんだが、大森中心に行ってほしい。そうなればもしかしたらかなり好成績を収めることができるかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月16日
あと10日間のサポーターの大きな関心事項と言えば開幕メンバーがどうなるかということだろう。 心配された大八や青木、駒井、チェックあたりが続々と復帰した。 また、昨日の練習では雄也が紅白戦以外の練習に参加したとのこと。 J1札幌 MF浅野雄也が2年連続開幕戦出場へ…左太もも負傷も「大丈夫。遅れを取り戻さないと」 https://news.yahoo.co.jp/articles/eec6cdc5ab18122b59c7abd6a2d38a614c4c57cc 「患部は大丈夫。遅れを取り戻さないといけない」と完全復帰へ、意欲を口にした。 J1広島から移籍1年目の昨季はチーム最多の12得点を挙げた。それでも「2年目なので。去年以上の結果を残さないとダメだと思っている」と更なる活躍を思い描く。そのために狙う位置は「シャドー」に設定した「背後の抜けなどもシャドーの方ができると思うので。シャドーの位置で今年はやりたい」 週明けから完全合流する予定。「開幕に出られるように調整していきたい」「去年の経験を生かせるようにしたい。教えるというほどではないが、プレーで見せていきたい」 雄也がシャドーに狙いを定めたのは良いと思う。確かにWBもできるが、雄也が一番機能するのはシャドーだと思っている。 ただ、シャドーはたくさん候補がいる。雄也だとしてもレギュラーを獲るのはなかなか難しいだろう。ましてや怪我開けでは直ぐには先発に入ることはできないかもしれない。 個人的には雄也には無理をしないで開幕戦は控えで入っていいところでピッチに出てほしい。 雄也にも無理に遅れを取り戻さなければと焦って怪我を誘発しないようにしてほしい。とにかく雄也には焦らずやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月15日
今日は三上GMのラジオがあった。 1主には横野純貴は社員になった話。 2松山光プロジェクトの今後 3鳥栖との練習試合 4練習生の話 それから三上陽輔が現役引退 ↓ https://blaublitz.jp/whatsnew/121606.html 1 純貴にはチームに入らないか8年位誘っていたそうだ。しかし4度断られてたそう。 本人が引退を考えているという連絡があって指導者もだがフロントとしてやれるパーソナリティがあると思って、興行事業部で法人チケットセールスを担当してもらった。こは大きな事業。チケット4枚売れたと報告あった 2 松山光プロジェクトは10周年を迎えた。 松山光は一区切りたって、離れ、退団する予定だが、プロジェクトは継続する予定。 近いうちに発表できそう。 3 鳥栖戦は大森が非常に良かった。近藤もクロスやシュートが5,6本。コーナーもとっていた。 岡村や宮澤も90分近くハードにやってくれていた。 沖縄キャンプでは怪我人もほとんどの選手は熊本ではほぼ全メニューこなせそうだ。 4 大学生とユースの選手を参加させている。 大学生は獲得の可能性もある。 松山光はイングランドに移籍した。しかし、今後も松山光プロジェクトは続く https://news.yahoo.co.jp/articles/dcd2182442014f9c2b695cbfcde5d3a55023db74 三上陽輔に関してはいつか戻ってくれるかと思ったが、かなわなかった。 まだまだできると思ったが、残念だがこれは本人の選択。本当にお疲れさまでした。第2の人生も頑張れ。 キャンプではやはり大森が好調だったが。昨日の紅白戦も主力メンバーに入っていたらしいし、このまま先発ワントップを奪い取ってほしい。 近藤もそれらしくなってきたようだ。 そしてほとんどの選手が合流する予定。 とにかく開幕目指して頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月14日
今日からチームは熊本でキャンプスタート。果たしてどのような感じでスタートしただろうか。熊本キャンプは主に開幕戦に向けてけが人のリハビリと選手たちのコンディションを上げることと、さらには出遅れているチーム戦術の底上げと連携をできだけ深めることだろう。 このキャンプで注目なのが駒井と青木、雄也、武蔵、チェックの調子をどれだけ上げられるかだと思う。中でも駒井は、かなり長い期間別メだったと思う。 ミシャは駒井に全幅の信頼を寄せていて、開幕戦でも先発に使いたいだろうから、彼の調子がどのくらい上がるかによって開幕戦の出来が左右されると言っても過言ではないだろう。 また、ルーカスと駿汰が抜けた右サイドはすんなりと近藤と髙尾でいけるのか。 雄也が万全ならミシャは右WBに使いたいだろうが、ぶっつけ本番ではさすがに無理かもしれない。 チェックが本日合流した。 https://twitter.com/consaofficial スポーツ報知によれば ↓ https://twitter.com/hochi_consa 今日の熊本キャンプ初日も紅白戦を行ったらしい。そこには駒井も参加。「まだ状態を見ながらだけど」と言う段階らしい。 ここには写真が数枚あるが、青木や荒野、祐希、大森、近藤、さらには駒井がビブスをつけており、これらの選手が主力だったのだろうか。 もっともビブスをつけた選手は紅白戦の時間帯によって交代するし、この写真をとったのがいつの段階かわからない。ただ、メンバーを見ると恐らくは紅白戦が始まって比較的すぐのような気がする。 駒井がいきなり主力組ということはやはり今年もミシャは相当、駒井を信頼しているんだろうということがわかった。 それからともにコンササポの将棋の渡部愛女流三段(30)と野月浩貴八段(50)が結婚された。コンササポとしてはこんなに嬉しことはない。公私ともども御活躍を記念したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月13日
まずは荒野の話題。今日HTBのイチオシのキャンプでのインタビューがあった。そこで今年の目標を聞かれたが、目標はゴールでもアシストでもなくイエローを5枚に抑えること。できれば3枚以内に抑えたいとのこと。昨年はイエロー10枚で3試合出場停止とチームに迷惑をかけたので、キャプテンになったことだし、この目標を掲げるとのこと。 良い目標だと思う。荒野には祐希とともにピッチ内の監督として選手に指示を与えてほしい。とにかく期待している。 チームは今日までお休み。今の時間は選手は熊本に集合しているだろう。 熊本キャンプ11日で開幕戦を迎える。開幕戦までできるだけコンディションを上げて、臨まなければいけないだろう。また 、モチベーションを徐々に上げて行かなければいけないだろう。気になる1つははけが人のこと。何人かはぶっつけ本番になるかもしれない。 しかし、開幕から2戦は幸い九州のチーム。熊本から移動も北海道からの移動を考えればかなり有利だ。日程君のおかげかJリーグの配慮かはわからないが感謝したい。 現時点では各チームのサポーターは多くは希望に溢れているだろう。そのサポーターの多くは今が最高に幸せな時かもしれない。 今年のJ1リーグは毎年と同じく資金力が多いチームが昨年活躍した選手を強奪。資金力のないチームはJ2で活躍した選手やJ1でくすぶっている選手をなんとかJ1残留に必死だ。 その中の2つが開幕から対戦する福岡と鳥栖の両チームだろう。福岡もエース山岸やルキアン、また、ボランチでチームの心臓となっていて代えが効かない井手口を抜かれ戦力低下しているチームとの評判だ。また、鳥栖は例年のごとく主力選手が抜かれていて今年も攻撃の中心だった小野がいなくなり、DFの中心のファンソッコもいなくなった。 今年こそ昨年までとは違いある程度主力の流出を抑えられ、計算できる選手が入団したが、練習試合では得点力の不足が顕著で不安のあるシーズンを迎えつつある。 コンサはこれらの不安のあるチームと連続して対戦するのでできれば連勝したいが、福岡は苦手なタイプのチームだし、鳥栖とて川井監督はの開幕戦の反省点を含めてしっかり修正してくるだろう。 さらに我がチームも主力を抜かれさらには残った主力級の選手の何人かが怪我で出遅れ新加入の選手との連係不足は否めない。 昨年よりも開幕からの2戦はある程度楽な相手とも言えるが、これらを踏まえればかな厳しい戦いになる。解説者の平川さんは開幕戦は引き分けで御の字とさえ言っている。サポーターの多くは私を含め勝ちを熱望していだろうが今年もかなりスタートダッシュは厳しいとしか言えないだろう。 例えば開幕から連敗してしまうと例年に比べてその後はなかなか盛り返せないように気さえする。それでもやはりまずはこの連戦は連勝を期待したい。 そのための勝つ戦術を知恵を絞ってミシャには考えてほしい。個人的は開幕戦から数試合は新加入やサブメンバーを投入して相手の目先を変えて、それらの選手の伸びしろに期待するような先発をはじめベンチにもしてほしいが、反対する声の方が多いだろう。 また、ミシャなら毎年の例からも開幕戦は緊張した試合になるので計算できる昨年からの主力選手やJ1で実績のある選手を可能であるかぎりできるだけ起用すると思う。もしかしたら結果を出している大森さえ先発ではなくサブに置くかもしれない。 熊本キャンプは例年にも増して開幕からの好スタートへの重要な時期になるのは間違いないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月12日
この時期、評論家等によるJリーグの順位予想がいろんな雑誌やWEBで行われる。中には仕方なく予想をする解説者もいるようだが、雑誌等もそんなことでもしないと盛り上がらないから、あるいは読者等が期待していると勝手に信じ込んで言るのだろう。 紹介する気はあまりないが、それでもあえて言えばコンサは全体で15位。1位は神戸、降格圏は18位、湘南が19位、最下位は東京Vだった。 ちなみにコンサの順位を一番高く予想してのは河治さんと小宮さんの9位。河治さんはコンサラボにたびたび登場し、コンサにだいぶ肩入れしてくれるのでわかるが、二宮さんはそんな基準でそういう順位をつけたのか知りたいところだ。 逆にコンサを降格圏の19位と予想したのは「ボンちゃん」ことに草野さん、サッカージャーナリストの加部さんや清水さんだった。 これらの人たちは、J2の予想もしているが、推測するに実際にキャンプを40チーム全部見た人はいないだろう。まず物理的に不可能だ。また、1日だけ見てもわかるはずもなく、当然、去年の成績や出入りの戦力、ネット上の記事、人に聞いた評判等を見るなら聞くなりして自分なりに判断しているのだろう。 ゆえに過去も順位の大部分を当てた人もいないだろうし、大部分を当てる自信をもっていう人もほとんどいないだろう。現に昨年、神戸の優勝を当てた人はほとんどいなかったのではないか。そして元浦和の福田さんも以前、言っていたが、本当はやりたくないと言う人が多いと思う。それなのに大きく外れると批判されることも多い。 そういうことなので評論家等の予想する順位などまったくとは言えないまでもあまり、気にすることはないし、過剰に反応する必要はない。 ただ、例外があるとあえて言えば下位の予想だろうか。大体は降格候補の何チームかは実際に降格することも多い。 翻ってコンサのことを考えれば客観的に見れば、出た戦力と入ってきた戦力過去の選手の実績から単純に戦力ダウンだろう。コンササポーターの中には全く反対の感想を持つ人ももちろんいると思うが、個人的にも確実に戦力ダウンだと思う。 サポーターの中にはそんな順位をつけられて「こいつらに後悔させてやる。」という人も多いだろう。そう思って応援に増々熱を上げるのは良いと思う。 しかし、この予想をする人々を過度に批判することは避けたい。 そんなことは頭の片隅に入れるだけにして、今後のチーム状況やチームの成績がどうしたら向上するか論じたり、スタジアムに行ったり、別なことにお金を落としたり等で盛り上げていってチームの成績向上に少しでも役立てて行けば良いと思う。 シーズンは長いので選手の成長や怪我によっても戦力は著しく変わる。 コンサのここ数年は大体この順位予想に沿っているともいえるが、今年こそはその予想を大きく覆すような結果を出したいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月11日
今現在別メの選手はだれだろうか。 駒井、青木、髙尾が復帰 武蔵はもうすぐ戻るらしい。 雄也はこの記事の通り開幕を目指すそうだ。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/973877/ ということになると深井は当然として全然情報がないのはゴニちゃん。 今までのキャンプの映像で映っているのを見た記憶がない。 いったいどうなっているのか。HPでリリースされてないから数か月単位の怪我ではないとは思うが。 ただ、このチームの場合はリリースがなくても数か月でられない選手がいる場合もある。ここまで合流していないとなるとゴニちゃんは開幕してからしばらくはダメだろう。 雄也も17日の大分との練習試合に出られないとぶっつけ本番になる。即先発はないのではないかと思う。 タイ代表での活動で合流が遅れているチェックも開幕先発は難しいだろう。 ミシャは駒井、雄也、武蔵、青木の主力選手の怪我が多くなかなかコンビネーションを確立できないと嘆いていたが、J1でトップとも言えるきつい練習なんだからその位は折り込み済みなはず。これが例年続いているんだから今更言わないでほしい。 確かにミシャのいう通り、これらの選手が遅れていることで新加入選手を含めた全体の チームの仕上がりが遅れているのもわかるが、昨年の開幕戦の広島戦を見てもわかるとおり、どうせ開幕からしばらくは選手の疲労等で、なかなかミシャの思った攻撃ができない。 これを奇貨として、開幕に新戦力をたくさん投入して相手の研究の虚をつく位の度胸も必要だし、返ってその方が勝ち点を多く獲れるような気がする。 もちろん残り10日ほどの熊本キャンプでどのくらい仕上がるかに左右されるだろうが毎年、スタートダッシュは出来ていないから、開幕から大胆な選手起用も必要ではないかと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月10日
今日の練習試合の鳥栖戦は45本3本で1対1 リーグ戦では鳥栖とは2戦目で対戦するので手の内を見せない試合になったのだろう。 ただ、ミシャはキャンプ中で一番良い試合だったと言っている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7289afd88249b90353e6654d7d5f124931580eac 1本目は互いに決定機がなくコンサのシュートも少なかったらしい。 2本目は馬場ちゃんからのクロスに大森のゴール。 これで大森はキャンプ中、対外試合で7点とブレイクの予感が非常に漂うような状態。 ただ、2本目はかなりチャンスがあったたらしい。しかし、ことごとく決定機を外したそう。宮澤のボレーがポストに当たったり、大森が青木の決定的なパスを外したり、祐希と桐耶が決めるだけのプレーを外したり。ここは決めないというシーンを外してしまったらしい。まあ、コンサらしいといえばらしいか。 3本目は原のシュートがポストにふせがれた意外はあまりよいシーンがなかったらしい。3本目に失点して1対1で終了したらしいが、鳥栖もキャンプの疲れもあり、またけが人も多いらしく、どっちもどっちのチーム状態なのだろう。 その中で克幸がかなり目立っていたらしい。克幸はかなり、期待できそうだ。 負けなかったのはまだ良かったが、内容的にはどうだったか。Jチームとの対戦では大森は得点できているがなかなか他の選手が得点できていない。 結果は出ていないにしろ、どのくらい決定機を作っているか内容を知りたいと思う。 ただ、昨年のキャンプでの練習試合はかなり失点が多かったが、今年は失点が昨年と比べ少なく、守備がある程度機能しているということだろうか。 ただ、新規加入が多く、さほど極端な攻撃一方の試合になっていないとも言えそう。 いずれにしても内容が問題だろう。キャンプ中の練習試合とリーグ戦は結果はまったく関係ない。 明日から3日間はお休み。札幌に帰る選手や、他の所で休養する選手、現地に残る選手と様々だと思うが、うまく休んで10日から始まる本番に備えてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月10日
鳥栖との練習試合 3本終了1対1 1本目は互いにあまりチャンスがなく0対0 2本目はまた近藤からのクロスに大森がゴール。1対0。 2本目はかなりチャンスがありながら決め切れないシーンが何度も 3本目0対1 トータル1対1で終了。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月09日
今日で沖縄キャンプが打ち上げとなった。スポーツ報知のXでは激しい紅白戦が行われたとして、今日23歳の誕生日を迎えた大森の好調ぶりも目立っていたらしい。 https://twitter.com/hochi_consa 明日の練習試合は鳥栖。鳥栖も練習試合の結果はあまり良くないが、毎年鳥栖は戦力以上の結果を出してくるチーム。また川井監督の下、攻撃的なサッカーを繰り広げてくるので自分たちのサッカーがある程度出来て、やりやすい相手ではないかと思う。 ただ、2節であたる相手なのでもちろん手の内は見せてこないだろう。ゆえに結果は余計気にする必要はないと思う。 17日(土)の最後の練習試合はJ2の大分?か。夕方まで大分と書いていたがそのあと消したか? これは今日のスポーツ報知の駒井が走り込みによる疲労などが要因の腸脛じん帯炎から復帰したという記事の中に書いていた。 https://hochi.news/articles/20240209-OHT1T51020.html?page=1 これが開幕前の最後の練習試合だろう。ここでの1本目のメンバーがおそらく開幕の福岡戦の先発になると思う。そこでは誰がメンバーになるか。続々復帰しているようだが、無理せず調子を上げてほしい。来週からの熊本キャンプはコンディション調整の部分も多いだろう。そして連携の最後の仕上げ。 そして今日のSTBのどさんこ朝は深井の話題 深井の今の状況をインタビュー交えてレポートしていた。 まずは順調に回復しているそう。 もう走っても良い状態だが、慎重に、今は、バイクなどを使って膝に負荷をかけず筋力を上げているそうだ。 今度怪我をすると今後プレーできない可能性が高い。しかし、これだけ怪我をしているので復活のコツはわかっているつもり。なんとか復活してまた、頑張りたいとのことだった。 とにかくまずは復帰してほしい。頑張れは彼には必要ないだろう。もう散々がんばってきた。とにかく元気でピッチに戻る姿を見せてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月08日
昨日は練習はお休み。今日は週末の鳥栖戦に向けて調整を行ったのだと思う。 そして今日は三上GMのラジオがあった。 その中で気になった2点について 1 リスナーからの質問で血液検査で血液を採取して疲労しているどうかを判 定する機械はもう導入しているのか。 という質問に三上GMは 熊本キャンプから導入の予定。昨年末から1人か2人で試験的に導入してい た。 70分以上出場した選手とか一定の条件を踏まえて効率的にやっていきたい。 長崎戦はある程度やりたいことは出来たかな。例えばビルドアップとか。 名古屋戦は どれだけアタッキングサードに入っていけるかを、目指して 右は機能していたが、左は改善する必要がある。 近藤や大森は本当に良かった。 武蔵はコンディション的な問題で大事をとった。 駒井、青木は全体練習には入っていないが、一部合流済み 浅野も徐々に動かせている。 熊本キャンプ以降はある程度メンバーが揃った中で熟成を図っていきたい 血液検査の機械を導入することは昨年から三上さんが言っていたことだ。け が人防止のため、疲労度を計り、怪我の危険性が数値で現わされ怪我防止の 処置を施すことができる。 毎年、やたらけが人が多い。我がチームにとっては大きな味方だろう。 また、現在かなりけが人が多い。ただ。今日から駒井、青木、髙尾が復帰したとのこと。あとは雄也、ゴニちゃん、深井あたりか。ゴニちゃんは沖縄キャンプで1度も全体練習に参加していないようだ。果たしてどのくらいかかるのか。 現在、若手やサブが結構元気にやっている。まさに自分がけが人をポジションを奪ってやるという気迫を見せているように思う。 熊本キャンプからは開幕戦に向けた調整が進んでいく。 毎年、開幕戦はまだ体の動きがスムーズに行かない。ゆえにできるだけコンディションを上げてくしかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月07日
今日のSTVのどさんこ朝では昨日の練習試合の大森のプレーを中心に映像を公開していた。 大森はおそらくワントップとして先発。激しいあたりで相手の屈強なCBを跳ね飛ばしたり、味方からパスを受けて相手のCBを手で押さえつけながら無理やりドリブルしてシュートを打ったり。 ゴールシーンでは相手のCBの目線に入らないように中途半端な位置をとって、マークを付かせず右サイドの近藤からのクロスにうまくスペースに入って行ってスライディングゴールした。 また、ボールフォルダーのCBを追い詰め奪って、味方がそれを拾うなど、かなり良い場面を見せていた。 もっとも編集だから試合中の大森のよいところばかりとったものだが、それらのシーンだけだが大森の動きを見ると偉そうに言って申し訳ないが、動きが格段に進歩しているなと感じた。 練習試合でここまで6ゴール。昨年のFC東京戦のゴールからかなり自信をつけたのだろう。その自信からかチームの中で自分がどうすべきか、そう動くべきかという整理をつけつつあるのではないかと感じた。 もともとチームメートからも体が強い。ボールキープ力があると絶賛されていた選手だけに、その片鱗を見せつつあるのだろう。 彼は体の強さだけでなくゴールセンスは抜群のものがある。 何度も当ブログで書いているが昨年、紅白戦ではミドルシュートやこぼれ球に詰めてのゴールをほぼ毎試合見せていた。ルヴァンカップでのPKの失敗から調子を崩すこともあったが、そこから完全に立ちなおしつつある。 彼のポテンシャルはこんなもんではないと思う。大学生の時には同世代のNO.1ストライカーと言うことでもてはやされた時期もあった。怪我で一旦回り道をしたが、この先、調子をもっと上げて、不動のチームのワントップになってほしい。 外国人FWの補強がまだない我がチームにとっては、大森の一本だちが大きな希望だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月06日
今日の名古屋との練習試合は4本
スポーツ報知が早速記事にしてくれた。
↓
https://hochi.news/articles/20240206-OHT1T51108.html?page=1
1本目の失点は荒野のパスミスからカウンターを許しクロスをいれられヘッドで叩きこまれたそうだ。0-1
得点は大森の1点のみ。1本目主力として1点取った。1-1
得点は得意の形。桐耶のサイドチェンジから近藤のクロスに大森が滑りこんで右足でゴール。
大森の調子の良さが目立っている。このまま結果を出し続けて開幕ワントップに名乗り出てほしい。
大体の形で押し込みながらパスミスやボールを奪われカウンターを許してしまう悪い形だったらしい。
克幸がかなり良かったらしい。もしかしてではなく、本当に開幕先発があるのではないか。そして西野も調子が良かったらしい。
2本目は大八がPKを与えての失点。
大森は相手のCBが変わったあたりからボールをキープする時間も増えたようだ。
3本目も1失点
4本目は上里が出ていたらしい。さすがに4本目となるとけが人が多い我がチームは不利。ユースの練習生や大学生等がでたのだろう。このメンバーでは仕方ないだろう。
この負けも想定内。なにしろ昨年のキャンプは1勝もできなかった。そして昨年優勝した神戸すら1勝もできなかったらしい。
いくらキャンプで調子がよくても大体のチームは開幕に向けてコンディション調整をする。また練習試合はある部分にフォーカスや特化してやっているだろう。
キャンプの練習試合は結果は二の次。とにかく使える選手を見つけることと、新入団選手は連携を深めること。そして試合に出ることで戦術を覚えてほいい。そしてフルコートマンツーマンに体力を合わせること。
後は残り3週間の間でいかにコンディションを上げていくか。
もっとも我がチームは開幕戦もキャンプの疲れでなかなかうまくいった試しがない。
まずは福岡戦は引き分け以上を狙って行けばよいと思う。その方が現実的だ。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年02月06日
1本目は1対1。 先に失点して大森がゴール。 近藤からのクロスからだったらしい。 大森の好調さが伺える。 2本目は相手にPKを与えて決められ0-1で終了 3本目は0ー1で終了 4本目もあるらしい。 4本目は0-3 4本目は上里も出たらしいし、ユースの練習生も出たと思う。仕方ないだろう。 1対6をぼろ負けと見るかどうかだが、おそらくは武蔵も出ていないだろうし、けが人ばかりで仕方ないと思う。それに土曜日の練習試合からわずか中2日。 例年、このチームはこの調子だからまあこの時期だし、まだ焦る必要はないと思う。そのうちけが人も帰ってくるだろうし、出足は毎年悪いし、いつもの調子と思っていれば気をもむこともないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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2024年02月05日
昨日のUHBのコンサラボは顧問の河治良幸さんの登場。 その中で興味深いキャンプの話題について話していた。 主な注目の選手は長谷川と近藤。 近藤は五輪代表もかかっているので、コンサに来たのがよかったのではないか。 また、長谷川はフィットネスと判断の速さが特徴。コンサのシャドーにははまっているのではないかと言っていた。 菅ちゃんに聞いたらチャナに似ているとのことだったそう。 長谷川は瞬間的な判断の感覚や優れて、cm単位のこだわりがある選手とも河治さんは言っていた。 また、河治さんは例年コンサのキャンプを視察しているが、今年は表情の険しさが違っているそう。例年はかなり笑顔が溢れているキャンプであった。 しかし、伸二がインタビューで「練習中はもう少し厳しさもあって良い」とも言っていた。 キャンプのムードが変わったのは祐希のせいだと河治さんが言っていた。 祐希がONの時は集中してやろうとチーム全員に話したらしい。 この結果が直ぐには出るかわからないが、やはり祐希も見かねたのだろう。 もしかしたら完全に推測だが、三上さんがその空気を変えたいとして祐希に頼んで、更新をお願いしたのかもしれない。それを粋に感じて祐希は契約を更新してくれたかもしれない。 コンサの場合は仲良しクラブが過ぎるという話はずっとある。もちろんそういう面は良い部分もある。オフはそれでいいだろう。ただし、ONの場合にはそれは支障になることは明らか。これを変えてくれたことは、非常に良いと思う。 すぐさま効果は出ないかもしれないし、なかなか狙った結果にはならないかもしれないが、いずれは効果が出ると思う。 とにかくこういう面でも変わってくれたのは非常によいことだと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月04日
今日のできごとだが、まずはカーリングチームの優勝おめでとう。 敦賀コーチが来てかなり強くなったとの評判。最近停滞していたが、若手の2人がだいぶがんばっているのだろう。とにかく世界大会もがんばってほしい。 次に昨日の練習試合の様子を数分だがダイジェストで見た。右サイドの近藤や西野が多く映っていて、西野の必死なプレーと躍動が目立っていた。近藤もかなり調子を上げてきたようだ。 また、別メニュー組では家泉が完全合流した。髙尾がまだ離脱しているようで大八も復帰したばかりでテーピングが痛々しい。CB陣の層が薄いのでとにかく復帰してくれたのはよかった。 それからどうやらミランの移籍先がスロベニアの1部NKブラヴォに決まったようだ。早速試合に出て得点も決めたようだ。 ミランはJリーグ、特にミシャ式には合わなかった。母国に戻って、キャリアをスタートさせたチームに戻ってがんばってほしい。 火曜日にはまた名古屋との練習試合がある。 もちろん開幕戦に合わせているとは思うが、けが人が多いので、うまくいまう調整してけが人が徐々に回復してくれればよいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月03日
今日の練習試合は30分4本で1対2で敗戦。 4本目でようやく1点取ったが、なかなか難しい試合だったようだ。1本目は相手に押され、2本目もなかなかうまくボールを回せず。4本目に大森のゴールとJ2に敗戦した。 1本目はおそらくこうか。 武蔵 長谷川 小林 原 近藤 馬場 荒野 菅 桐耶 西野 小次郎 だろう。 長崎側の試合の抜粋のユーチューブ。ただし大森のゴールはない。 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=xlS1W2v9PCg このことを持って批判する人もいるし、チーム全体でのけが人やコンディション調整の選手の多さをもってフィジコを批判する人もいる。 これは現段階でのチームの仕上げの問題もあるし、勝利をかなり目的としているチームとそう考えないチームとの違いもあると思う。 コンサの場合にはあくまでも内容重視だし、新戦力が多く入っていることでただでさえ複雑な戦術を理解をする時間が必要となるだろうし、毎年けが人が多いという大きな理由もある。 また対戦した町田や長崎のキャンプの練習試合の勝率がすごい。長崎など2020年以降は22勝4敗3分けという高さ。コンサは今年を含め長崎には3連敗中だ。 まあ、暖かいところで練習をやっていたし、本拠地が近いということもあるだろう。あおのため仕上がりが早いと言うこともあうと思う。 もっともこれがシーズンにちゃんと影響しているかと言うとそうではない。 長崎はまだ昇格していないし、コンサは昨年練習試合では1回も勝てなかったが、昨年の前半戦はさほど負け試合はなかった。 もちろんけが人が多いことは心配すべきことだと思うが、コンサの練習はJリーグ1きついと言われているし、その戦術はかなりの体力を使う。 けが人が出ることは総体の範囲内だろう。もちろん開幕に合わせてコンディションを合わせてきていると思う。 けが人が多いとか練習試合になかなか勝てないということは毎年のこと。これをもって殊更騒ぐことはしない方がよいと思う。 実際に試合を見ていないので何とも言えないし、見ても現在の状態なら体が重い選手も多いだろう。実際はリーグ戦でやってみないちわからない。 救いは主力組の失点が思ったよりも少ないことだろう。毎年ボロボロの失点をすることが多いが、今年は守備はある程度機能しているようだ。 ただ、このチームのコンセプトは攻撃。今年は主力の多くが抜けて経験値の足りない選手が多く入ってきた。若手やサブメンバーを抜擢してその選手にかけるしかないと思う。 リーグ序盤戦はまあよいかもしれない。しかし、試合が進むにつれて確実に選手の質のもん問題が露わになっていく。相手の対策が進み、若手やサブではなかなか修正できなくなるかもしれない。 その時のためにも新たな補強。即戦力の外国人も、すぐさま検討していかなけれはばいけないだろう。 今日の試合もいろんなミスが出、猛省しなければいけないシーンもあったと思う。また良いシーンもあったろう。そこをうまく選手としても消化して行ってほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月03日
長崎との練習試合は30分×4本 1対2 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/02/9763/ 1本目押され気味で0対0 2本目終了間際に失点0-1 3本目失点 0-1 3本目得点1 1-0 トータル1-2 得点者は大森。 やはりかなり別メが多く、どうやら1本目には小次郎や西野、桐耶、馬場ちゃん、原、武蔵も出ていたらしい。 このようにけが人が多ければ仕方ないだろう。まだ勝敗でああだこうだ言っても仕方ない。4本目だが大森が得点できたのは良かった。 どんなメンバーかはわからないが今は疲労のピーク。うまく調整して行ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月02日
まずは純貴、コンサに帰ってきてくれてありがとう。これから新入社員としていろいろと苦労もあると思うけど頑張って会社を盛り上げてほしい。 ↓ https://twitter.com/junki_yokono_89 沖縄キャンプは来週で終了。沖縄キャンプでは午前ではきついトレーニング、午後は紅白戦とJ1NO.1のしんどいキャンプを行っている。 それはやはりコンサの戦術であるフルコートマンツーマンに適する体力をつけるため。 そのためだと思うが、かなりのメンバーが別メとなっている。これは毎年のことなので仕方ないだろう。そのなかでさらに練習試合もやるんだから選手に取ってはきついことこの上ないと思う。 ただ、この先にはやはり明るい未来がまっていると信じたい。 正直、選手の質から言えばJ1でも下位の部類だろう。その選手を期待上げ能力以上の力?を発揮させるのはきつくて効率的なトレーニングしかないとないと思う。 また、今年は主力の何人もが抜けてチーム全体が一からのスタートのような形になっている。 このブログでも以前に書いたが、これを奇貨として新しいメンバー、新しい戦術でやれば返って ここ数年続いたメンバー固定による弊害やマンネリ化というものからある程度脱皮でき、シーズン当初はある程度好成績を収められるような気がする。 そのためには若手や新入団選手がこのチャンスを生かさなければいけない。紅白戦や練習試合では新しいメンバーの克幸や長谷川、近藤、髙尾あたりがレギュラーを狙って主力組で起用されてもいる。 長谷川や近藤、髙尾は実績がある選手なので、当然だが、ここに若い選手が入って来てほしい。 克幸はもちろんだが、西野や宏武や大森、出間、原、小次郎等々。ここらへんの選手が一本立ちしてレギュラーをとってブレイクしてくれればシーズン通しても勢いに乗りやすい。 ミシャもミシャのお気に入りの選手の多くがいなくなって新戦力が出て来ないか期待しているはず。 昨年までは能力が高い選手が主力に固定されて、なかなか新しく出ることは難しかった。今年はチャンスの年。このチャンスをいかして主力メンバーに名乗り出てほしい。 若手が出てくるかどうかで今年のチームの浮沈が決まると言っても過言ではないとすら思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月01日
まずはアークスグループの新規スポンサーありがとうございます。今日。早速近くのビックハウスに行って買い物をしてきた。 ところで、今日の話題はウリセスがスクールコーチになったこと。三上GMが違う部門の仕事を用意したと言ってたがこれだったか。 ウリセスがこのようなポジションに付いたと言うことは当分の間はブラジル人の補強はやはりないのだろうか。 しかし、三上GMのことだからわからないし、外国人の補強は当然相手からの売り込みもあるので、一気に決まることもある。まあ、様子を見るしかないか。 北海道コンサドーレ札幌の裏情報局さんのXでは 【2024.2.1 コンサ沖縄C情報】 「本日の午前練。攻撃面では練習生がうちの主力DFをかわし見事な3ゴール。首脳陣に大きくアピール。持ち味の一瞬のスピードもあり仕掛けるも上手い。原選手に続き契約はあるのか?どうなる?」というポスト これはだれだろうか。U-18ではないとしたら大阪体育大の佐藤陽成選手か関東リーグ2部エスペランサSC(神奈川)のMF楢本唯翔か。おそらく写真に写っているのが佐藤陽成なので彼だと思うが、彼なら契約して特別指定に今年からなるだろうか。 それから三上GMのラジオ 元々名古屋高校の指導者とはやりとりをしていて、この人から「面白い子がいるからチャンスをもらえないか」と言われた。選手権に派遣していたスタッフからも「ウチのサッカーに合うようなスピードとバイタリティがある」と言われていた。キャンプに参加させ、町田戦で評価しようとした。 2本目終わった時にコーチから「こういうプレーをしたらどうか」というアドバイスをしたら、直ぐに表現しようとして表現できた。」 高校年代ですぐに解釈し実行する能力が凄く高いという印象を持った。 また、試合後に監督以下にも話して、将来のコンサドーレを背負ってもらう可能性はあると判断した。 新しい力が出てきている感じがする。名古屋高校の原選手やまだ大学2年だが鮭になって帰ってくるかも知れない佐藤選手。 資金難の我がチームはやはりこのような選手たちを見つけて取りに行くことが大事だと思う。 今のわがチームはビッククラブではないので、選手を切り売りしていかなければならないチーム。 それゆえにスカウトの力量が左右する。そういう意味で恐らくは前線で働いている鈴木智樹さんの力量が大きいのだと思う。 今のチームは変革期。とにかく有望な若手を発掘してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月31日
前のブログでも書いたが名古屋高校の原 康介選手の入団が決まった。あれだけ良いものを持っているのに他のJチームから声がかからなかったというもの意外だった。 本人も言っているが、選手権で活躍したがJからのオファーがなかなか来ず、コンサにきて、日本代表にもなった吉原宏太のように、いやそれ以上の選手になってほしい。頑張れ。 また、今日のスポーツ報知のツイッターには紅白戦で西野が主力組に入ったというポストが。 ↓ https://twitter.com/hochi_consa 髙尾が怪我で離脱しているからだと思うが、西野にとってはチャンスだと思う。このままレギュラーを奪うつもりで頑張ってほしい。駿汰がいなくなって、ここは髙尾と馬場ちゃんと西野の3人が争う形になるのだろう。 ミシャとしてもいろいろ試してレギュラーを固めて行く最中だと思う。ミシャにアピールするには良いチャンスだと思う。 昨年はあまりリーグ戦には絡めなかったが、時折良い動きをしていた。たまにミスをするときもあったが、それも経験だろう。そういう経験を経て選手は成長すると思う。 西野は今日の紅白戦で目立っていたというし、頑張ってリーグ戦に先発出場できるようになってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月31日
名古屋高校の原 康介選手の正式入団が決まった。 とにかく将来性のある選手。今年はまずカップ戦からだと思うが、とにかく失敗を恐れずに思い切りやって経験を積んでほしい。ミシャが欲しがる選手だから相当の能力を持っている選手だと思う。とにかく遠慮しないで、毎日やってほしい。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9740/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月30日
スポーツ報知で名古屋高校の原康介のインタビューが載っていた。
↓
https://hochi.news/articles/20240130-OHT1T51053.html?page=1
J1札幌に加入することが決まった、名古屋高MF原康介(18=3年)が30日、午前練習後に取材に応じ「率直にうれしいのが1つと、これから厳しい競争が待っている。大きな覚悟を持ってやりたい」と決意を口にした。
昨年12月29日に初戦を戦った今年度の全国高校選手権の際、札幌から練習参加の声がかかった。それ以前に大学から「推薦入学で」という誘いはあった。しかし「プロになるのが大きな目標だったので」と進路は決めずに臨み、チャンスをつかんだ。
沖縄キャンプに参加。「ここがダメだったら大学受験しないといけない。ここを取るためにとかけていました」6日間に全力で臨んだ。その様子を見た竹林京介強化部長は「戦術理解度などサッカーIQが高い。スピードもあるし、高校年代にしては体も強くハードワークができる」と札幌のスタイルに合致すると判断。同部長が「ミシャが一番評価してるんじゃないかな」と、願いが形となり、原は「思い通りにいきました」と笑顔を見せた。
チームは左ウィングバックを軸に、シャドーでの起用も想定している。「攻守の切り替えは高校とは全然違う。オフザボールの動きは課題。出ていくタイミングはうまくならないと」と修正すべき点を思い描く。その上で「卒業式は出られないかも」
原の場合は道新にも載ったので決まりだろう。
↓
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/969005/
発表がまだないのは本人の合意を得たばかりで事務手続きが遅れているせいではないかと思う。
原はかなりスピードがあって、頭が良い選手とのこと。また、アジリティの計測では全国一になったこともあるそうだ。体も強く、フィジカルもあって運動量があればミシャは放って置かないだろう。
ミシャの好きなタイプに違いない。他のJチームから声がかからなかったということもラッキーだったのではないか。
懸念されるのは守備だろうか。守備はチームとしてもっぱらはやらないので、自分でだれかを相手に練習をしっかりやってほしい。
ポジションは主に左WBだろう。左は宏武がいるが、宏武は右もすると思うので、原が左ができるというのは心強い。左は菅ちゃんと岡田だろうか。それに原も加われば一段と層が厚くなる。
原は直ぐにはリーグ戦には出られないかもしれない。しかし、ミシャ式をしっかりマスターすれば徐々にチャンスが貰えると思う。
ミシャ式はやはり運動量があって、アジリティに優れた選手が優先される。
その意味では原は今後が非常に楽しみ。入団したらまずはカップ戦が主だろうが、頑張ってできるだけ速くリーグ戦にでられるように頑張ってもらいたい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年01月29日
今日は前日の町田戦の後の克幸のインタビュー 昨日の試合の動画を見たくてローカル放送を見たがほとんど攻撃のシーンなどなかったし、その尺も短かった。また、チャンネル12もほとんど試合のシーンはなかった。 映っていたのも守備の部分と克幸がボールを組み立てる場面と大森が相手のボールにスライディングするシーンのみ。 1本目はほとんどシュートがなかったらしいが、2本目はかなり攻撃のシーンがあったが、練習生が多く出ていたのであまりメリットがないと判断したか。 そのなかで克幸のインタビューがあった。 「今日はいっぱいいっぱい。らしさが出せなかった。チームに慣れてゴール前の質を高めて連携を深めていかなければいけない。ボールを蹴る回数を増やしたかった。2本目はアンカーに入っていたが、自分で考えて高い位置をとった。攻撃のリズムを良くしたい。チームに慣れてアピールしてレギュラーを取りたい」 克幸には期待したい。いわゆるファンタジスタだと思う。今の時代にはなかなかファンタジスタの需要は少ないが、明治大学でフィジカルを鍛えただけにフィジカル面も期待したい。 やはり彼はアンカーでボールを散らずスタイルが合っているのだろうか。 ミシャ好みの選手と言っていだろう。このまま開幕スタメンをとるかもしれない。そうしたら他の若手に与える影響も大きいと思う。 https://hochi.news/articles/20240129-OHT1T51021.html?page=1 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月29日
今日のスポーツ報知には名古屋高校の原康介の獲得が決まったとの記事が。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/37b123856ad5a6905f8a7869f982a8d0944a610f 170cm左利きのMF。左サイドが主戦場 「J1札幌が愛知・名古屋高MF原康介(3年)を獲得することが28日、決まった。23日から沖縄キャンプに参加。川崎、町田とJクラブとの練習試合2戦にも出場し、控え組の左ウィングバックを務めていた。練習を含めた動きも判断した結果、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(66)が素質を高く評価。この日、本人に契約する旨を伝えた。」 小柄ながらスピードがあって運動量があり、サッカー脳が非常に高い選手らしい。また、一瞬のスピードで相手を抜きさる技術を持っている。小刻みなドリブルが得意。 キャンプに参加しているとは聞いていた。他のチームからオファーがなかったのだろうか。非常に良い選手をとったと思う。 https://twitter.com/natsuki20_/status/1740700396438634827 「2年時測定した際にアローヘッドアジリティで高校生No.1の数値🙌 解説でも言ってますが、そこから自信になり自分から仕掛けるドリブルに変わったとのこと。」 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月28日
今日の町田との対戦は既報のとおり3本やって0対2
↓
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9739/
1本目、2本目スタートのメンバーは同じで
どうやら以下のとおりらしい。
大森
長谷川 小林
菅 近藤
田中克
荒野
桐耶 宮澤 馬場ちゃん
高木
2本目の途中から全員交代。菅野、岡田、宏武が出て、後は後はU-18から来ている練習生とセリオーレから上里とか阿部拓馬が出ていたそう。
怪我や体調不良や調整で出られない選手が多かったようだ。町田はそもそも保有人数が多いので問題はなかったのだろう。
1本目の2失点は仕方ないと思うが、大森がワントップなら1点でもとって、結果を出してレギュラーに名乗り出てほしかった。
後は2,3本目無失点なのは非常によかったと思う。内容がわからないからなんとも言えないが、けが人や体調不調はこの時期必ず出るものだろうし、けが人も長期離脱にならなければ問題はないと思う。
次は2月3日の長崎との練習試合。この試合も恐らくはけが人が多いだろうから勝敗にはこだわらず、内容を良くしてやってほしい。
そして三上さんが記事のなかで新加入の主な選手をどう考えて補強したのかという内容と今後の補強を明言したというニュース
FW鈴木武蔵の能力はJ1札幌でこそ発揮できるはず…三上大勝代表取締役GMのコンサ便り
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1acbd7162b93e7977e9b109ee4b3543a117883b
「今後の更なる補強も当然、考えている。今年は3クラブが降格と考えると、中断期間でのリカバーという必要性は当然ある。それは念頭に置いているし、開幕もこれで迎えればいいという考えをしている訳ではない。より強いクラブにすべく、策は日々練っている。」
開幕前にも補強があるということだろう。必要なのはまずはポストができる外国人FW、次があればCB。このポジションを2人補強できれば良い補強ができたと言えるのではないかと思う。
十勝スカイアースの永坂が引退した。2023年で現役生活を終わることになった。
25年間お疲れさまでした。水戸で大怪我をしてそこから復活。タイヘ行ったりかなり苦労した選手。第2の人生をどうするのかわからないが、これからも頑張ってほしい。
↓
https://hokkaido-tokachi-skyearth.jp/news/10785/
最後に昨日と今日、レバンガとのコラボディでレバンガの選手が赤黒のユニを着た。
昨日はきたえーるに行って来たが接戦で負けて今日は大勝した。
このコラボディは非常に勝率が低い。
去年は1試合勝ったが私は負けた試合に行っていた。勝率は1割か2割位鵜だろうか。
昨年とかは河合さんが来ていたようだが、昨日はリラの選手、今日はドーレ君やドールズが会場に来たようだ。
私はコラボディには過去から何試合もきたえーるに行っているが勝ったった記憶はない。
そもそも一昨年あたりからレバンガの勝った試合を現地で見たことがない。
率直に言えばレバンガは弱く、毎年残留争いをしていて勝利を見れる試合は僅かなので仕方がないが、最近は自分が疫病神なのかとさえ思っている。
まあ、何度もいけばそのうち現地で勝利を見られるとは思う。
それからコラボディだがいつもキャンプ中にやっているが、ほとんどコンサの選手がゲストとして出ていないと思う。(個人的には行っている選手も知っているが)レバンガのシーズン中でコンサの選手のオフの時に選手はいけないものだろうか。
レバンガは冬が本番なので12月とか。コンサの選手も地方にいったり忙しいと言うこともあるから難しいかもしれないが。
あるいは3月、4月、5月のコンサの試合がなくてレバンガの試合がある水曜日とか。試合は夜だからあまり問題はないとも思うのだが。
私のようにコンサとレバンガのファンという人もたくさんいるだろう。これはレバンガの運営にいうべきかもしれないか。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年01月28日
町田との練習試合は2本まま45分、3本目30分トータル0対2だったようだ。1本目は0対2、2本目、3本目は互いにスコアレス。メンバーがかなり足りなく、セリオーレから上里や阿部まで借りての試合だったらしい。2本目のメンバーも足りなく、1本目のメンバーが途中まで出場、 かなり厳しい戦いだったらしい。メンバーが揃わず苦手なタイプの町田だっただけにボロ負けしないで良かったか。得点が取れなかったのは良くないが、仕方ないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月27日
このところ、前線の3人はどうやら武蔵をトップに右シャドーが祐希、左シャドーが長谷川という3人の場合が多い様だ。 チェックが代表でいないことと、右WBは近藤がまだフィットしていないのか?ということでこのようなメンバーでやることが多いのだろう。この3人は歳も近いし、非常にやりやすいのかもしれない。 開幕戦まであと1か月あるので前線がこのメンバーになるかどうかもちろんわからない。現に川崎F戦では1本目は祐希が出ていなかったようだ。 そして、チェックがアジア大会でキャンプの合流が遅れると思うので、この3人と雄也、あるいは青木が入ってくるか。1か月あるのでもしかしたらけが人がででるかもしれないし、流動的。 ただ、練習試合でも結果を出しているのでこのメンバーを中心に今後も行くのではないかと思う。 新しい戦術として祐希と武蔵のコンビでの攻撃。これがなかなか良い。また祐希を前線に置くことで祐希からのパスに武蔵やシャドーが飛び込む、あるいはボランチの田中克や駒井、荒野あたりが飛び込むという形が出来るのではないかと思う。 もちろん何年か前からやっている縦に速い攻撃もしてくるだろう。また、サイドにつけてそこから攻撃するということもやってくると思う。 しかし、明らかに昨年と違うことは祐希を前線に置いた攻撃も十分に考えているということだろう。 新しい戦術を盛り込むことは、相手にさらに研究をさせるということ。そうするとつけ入る隙がさらに大きくなる。 コンサが新しい戦術を組み入れることで勝利への確率が高くなるはず。このような考えは練習試合をフルに見たわけではないので、断定はではなくほとんど推測の域を超えないが、新しい戦術はやはりワクワクする。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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