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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2023年12月09日
今年のシーズンも終了した。今年は夏に大量のレンタル選手を放出してが入ってきたのは高木のみ。この戦力低下が後半戦の悪い成績に影響したのは間違いないだろう。来シーズンはこんなことがないようにしっかり補強してほしい。ただ、ない袖はふれない。契約満了選手やJ2の選手を中心に獲得してほしいと思う。来年も監督はミシャのまま。当然ミシャの戦術にあう選手で補強しなければいけないだろう。そのミシャの戦術に合いそうな選手を列挙していきたいと思う。 チームの実情を考えると補強は主にCB、WB、FWの3つのポジションだろう。今日はWB編。スポーツー新聞に記載された横浜FCの山下は除いている。 J1 1 白井康介(FC東京)29歳 166cm 両サイド 今年京都からFC東京に完全移籍した。ただ、移籍してからはレギュラーを とったとも言えず中途半端な立場にいる。今年、完全移籍しただけに移籍す る 可能性は低いと思うがルーカスが抜けただけにオファーしてもよいかも しれない。 2 クルークス(C大阪)29歳 172cm 左利き 右サイド 右サイドのドリブラー。サイドから切れ込みシュートもできる。非常に能 力が高い選手、今年完全移籍したばかりだが退団の噂がある。退団したらか なり競合するだろう。 3 飯野七聖(神戸)27歳 173cm 右サイド 今年は初瀬にレギュラーをとられ、サブ中心だった。上下動のスタミナが あって、一瞬のスピードを持ち突破力がある。守備も出来て攻守に能力が高 い選手 4 アダイウトン(FC東京)33歳 176cm 左サイド 今シーズンを持って契約満了。フリーになっているので違約金はかからな い。WBでは守備は心もとないが、実力は折り紙付き。シャドーに置くのも いいし、ここぞという時に起用してゴリゴリ左サイドから徹底的に攻撃する 役割でも良いと思う。 欲しいチームはたくさんあるだろう。 5 杉山直宏(G大阪)25歳 176cm 左利き 両サイド 今年、熊本から期待され移籍して来たがなかなか結果が出ていなく、先発 も5回だけと本領を発揮していない。ただ、持っている能力は高く、足もとの技術が高く、パスの精度が高い。右サイドからカットインしてシュートまで行く一連の得意パターンを持っている。 6 近藤友喜(横浜FC)22歳 172cm 右サイド 今年、横浜FCに大卒で入団、終盤には右WBのレギュラーとして活躍し た。ドリブ ルが得意でクロスの精度も高い。足も非常に速い。 7 樺山諒乃助(鳥栖)21歳 171cm 両サイド ドリブルが得意で決定力がある選手。今年は切り札として起用され、結果を出してき た。川井監督と山形時代もいっしょだったので移籍の可能性は少ないかもしれないが、 向上心が非常にある選手なのでオファーしてもよいかもしれない。 8 福田新之助(京都)23歳 174cm 右サイド コンサU-18出身。白井がFC東京に移籍して右サイドのレギュラーを獲得した。 突破力があってクロスの精度も高い。前線に飛び出してシュートまで持ってこれる選手。この1年でかなり成長した。 J2 1 岸本武流(清水)26歳 174cm 右サイド 元々はFWの選手。縦への突破力があって足もとの技術も高い。クロスも 正確。左サイドもできる。 2 山原怜音(清水)24歳 165cm 両サイド 清水では左SBのレギュラー 運動量があって、瞬発力があってドリブルで相手を抜 ける選手。キックの精度が高い。 3 岡庭愁人(大宮) 24歳 171cm 両サイド 大宮では右SBのレギュラー。スピードがあって突破力がある選手。クロスの精度 も高い。 4 岡本一真(群馬)20歳 174cm 両サイド 群馬の右SBのレギュラー。突破力があり、サイドで攻撃的な選手。運動量がある選手。それでいて守備も堅い。クロスの精度も高い。 5 島村拓弥(熊本)24歳 170cm 左利き 両サイド ドリブルが得意で足もとの技術も高い。突破力があって思い切りのよいプレーができ る選手。パスの精度も高い。y 6 松岡瑠夢(熊本)25歳 177cm 両利き 今シーズンは熊本で主に左サイドをやっていたが、右サイドでもできる選手。ドリブ ルが得意で突破力に優れている。また、インサイドへの切れ込みも得意。 7 宮崎純真(甲府)23歳 173cm 両サイド FW登録だが、主にサイドの選手。ドリブルが得意でDFラインの裏を抜けるプレー が得意。甲府のレギュラー。 8 永井颯太(いわき)24歳 169cm 両サイド 足もとの技術が高く巧みなボールさばきで相手を抜いていくドリブラー。また、クロスの精度も非常に高い。突破力に優れている選手 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月08日
明日のタイでのムアントン・ユナイテッド戦 チェックの凱旋宣試合になる。 リーグ戦が終わって今シーズン最後の試合になる。三上さんによれば若手を試すための絶好の機会。 相手はかつてチャナもいたタイの強豪だ。ただ、今年は11位とあまり振るわない。それでもホームの利を背で戦ってくるだろう。 こちらはサブ・若手中心だが、相手も翌火曜日にリーグ戦があり、サブメンバー中心でくるだろう。若手が頑張って力を発揮して2023年の最後の試合を勝利で締めくくりたい。 コンサの予想メンバーは以下のとおり 大森 チェック 雄也 菅 宏武 木戸 荒野 桐耶 駿汰 西野 松原 控え 小次郎、福森、馬場ちゃん、青木、ゴニちゃん 遠征メンバーはこの16人。先発メンバーは何人か違うだろう。 出場したメンバーが自分のできる範囲で精一杯戦ってシーズンラストを飾ってほしい。やるからにはとにかく勝利を 期待したい選手 大森 スコアの予想 3-1 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月07日
今年のリーグ戦は終了した。今年は夏に大量のレンタル選手を放出してが入ってきたのは高木のみ。この戦力低下が後半戦の悪い成績に影響したのは間違いないだろう。来シーズンはこんなことがないようにしっかり補強してほしい。ただ、ない袖はふれない。契約満了選手やJ2の選手を中心に獲得してほしいと思う。来年も監督はミシャのまま。当然ミシャの戦術にあう選手で補強しなければいけないだろう。そのミシャの戦術に合いそうな選手を列挙していきたいと思う。 チームの実情を考えると補強は主にCB、WB、FWの3つのポジションだろう。今日はCB編 ◎CB J1 1 實藤友紀(横浜FM)34歳 179cm 実力がありながら最近はなかなか出場機会が得られていない。足もとの技 術があってビルドアップ能力に優れている。パスの精度、1対1にも強い。 2 キムミンテ(湘南)30歳 187cm 鹿島では出場機会がほとんどなかったが湘南へ移籍してから守備の中心選 手として活 躍。湘南残留の立役者と言っていいだろう。スピードがあって 対人も強いストッパー 再びコンサで活躍してほしいが。なかなかうまくいかないか 3 マテイ・ヨニッチ(C大阪)32歳 187cm C大阪を契約満了 対人守備力が極めて高く。空中戦も強い。ビルドアップ能力にも長けてい る。まだま だやれる選手、他のJ1チームと争奪戦になるだろう。 4 木本恭生(FC東京)30歳 184cm 足もとがあって、ビルドアップ能力に長けている。ロングフィードにも定 評があって 今のコンサには最適な選手 5 河面旺成(名古屋)29歳 184cm 左利き 左足の正確で強烈ななキックを持っている。ビルドアップ能力にも 優れている。空中戦も強い。左WBもできる。 6 大崎玲央(神戸)32歳 187cm 足もとの技術が非常に高く、ビルドアップができる選手。攻撃の起点にな れる選手。ボランチもできる。 7 知念哲夫(浦和)26歳 178cm 左利き 足もとの技術に定評があって、ビルドアップができる選手。今年はまだ出 場機会がないが能力が非常に高い。 8 西尾隆矢(C大阪)22歳 180cm 昨年は一時期レギュラーを張って期待の星と言われたが怪我をした後、レ ギュラーを 奪われ、今年も鳥海、進藤、ヨニッチの後塵を拝した。オ ファーがあれば思い切って移籍も考えるのではないか。CBとしてはさほ ど身長はないが空中戦に強く、足もとの技術も確か。伸びしろも十分にあ る選手。U-22代表の常連 9 ンドカ ボニフェイス(横浜FC)27歳 183cm とにかく屈強な選手。1対1に強く、空中戦は抜群な働きを見せる。身体能力が非常 に高く、スピードあってスプリント能力に優れている。コンサのDFに必要な裏へのカ バー力に期待が持てる選手。課題だったビルドアップ力もかなり進歩した。なによりJ 1で1年経験したことが大きい。 10 アピアタウィア 久(京都)25歳 192cm 長身で空中戦が得意。足もとの技術はまあまあだが、スピードがかなりあって京都の ハイラインに今年も対応。コンサのDFとGKの間の広大なスペースをカバーするには 最適な選手 J2 1 鈴木海音(磐田)21歳 182cm 守備力が高く、空中戦が強い。ビルドアップ力に優れている。1対1の強 さを増して いて、ボール奪取能力が向上している若手のホープ。U-22 代表。将来の日本代表の期待も高い。しかし、磐田がJ1に昇格したから 移籍は難しいか。 2 城和 隼颯(群馬)25歳 187cm 高さがあって身体能力も非常に高い。それでいてビルドアップ能力に優れて いる。J2で実力を備え、もはやJ1でやっても遜色ない選手 3 野田裕喜(山形)26歳 181cm パスの精度が高く、ビルドアップ能力が高い。それでいて空中戦にも強い 選手。1対1にも強さを見せる。守備の能力が高い。 4 西村慧祐(山形)25歳 187cm ビルドアップに優れ、空中戦が得意。長短のフィードも正確。コンサにあ った選手だと思う。 5 エドゥアルド マンシャ(甲府)28歳 187cm 高さと守備能力に優れている選手。それでいて足もとの技術も高い。甲府 でレギュラーをとっていたが、シーズンの終盤はサブメンバーとなっていた。 6 井上詩音(甲府)23歳 184cm 大卒1年目だが、1年からレギュラーを獲り、スピードがあって、ビルド アップの能力も高い。身体能力も高く、1対1、空中戦も強いと3拍子揃っ ている選手。もはやJ1でやっても問題ないだろう。CBでスピードある選 手はなかなかいないので、非常に欲しい選手 7 江崎巧朗(熊本)23歳 177cm 熊本では3バックの真ん中をやっている。今年になってレギュラーを奪取 視野が広く、展開力がある選手。元々ボランチ。ミシャの好きな要素が詰ま っている選手 8 原 輝綺(清水)25歳 180cm 清水では右SBのレギュラー。CBやボランチもできる選手。足もとの技 術が高く、対人も強い。ドリブルやスピードがあまりないので、サイドプレ ーヤーとしては物足りないがコンサの右CBでは実力を発揮できると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月06日
ストーブリーグ。今日もいろんな噂が駆け巡っている。 駿汰が広島へ移籍するとか駿汰がXにフライングで投稿した魚拓を示して根拠にしたり。さすが今の時期だなと思う。 そしてライターがブラジル3部の選手がJリーグに入るという話を基にこれはコンサだとか忙しい話だ。 この時期になると釣りの情報がかなりわいてくる。最近はかなり巧妙でだまされやすくなる。どれが本物でどれが偽物かもなかなか判別しにくい。 一般にはスポーツ新聞くらいしか根拠にならないだろう。ただ、スポーツ新聞でも偽情報を掴まされて間違った情報を出している場合もあるからやっかいだ。 結局はチームのHPしか信用はならないのだが。 まあ、一喜一憂しながら待つしかない、なるようにしかならないとは思う。 当然今のチームの主力選手にはたくさんオファーがきてると思う。特に駿汰や小柏、雄也、小林当たりはたくさんのオファーが来ているのではないか。 その中で選手がコンサを含めてどのチームに魅力をもって残留か移籍かを決めるだろう。それに関してはサポーターはいろいろ思うところは当然出てくると思うが、個人的には表立って批判などはしたくない。 それは選手も1個人として生活がかかっているし、将来のこともある。 金銭を含めて環境のよいところに行きたいという思いは大きいだろうし、一方では金銭の問題ではなくこのチームに愛着を持っているからという理由で残るという考えもあるだろう。 しかし、どちらが良いとか悪いとかは一概に言えない。もちろん残ってくれる選手は嬉しいが。 残ってくれる選手を全力応援するだけだ。 しかし、それまでは一喜一憂するだろう。駿汰の話とかそれからまた、驚きの結果がでるかもしれない。とにかく待つしかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月05日
今年はずいぶんとストーブリーグの動きが速いように思われる。 シーズンが終わったその日にすぐさまスポーツ新聞で続々と報道がされている。 コンサで言えば、ここまで移籍はルーカスの退団、駿汰、小柏へのオファー等がいち早く報道に載った。 補強は武蔵のレンタル、横浜FCの山下への獲得の動き。 そして今日はルーカス、ミラン、大谷の退団のリリースが出た。 三上さんによれば毎年主力にはオファーが届くらしい。コンサの場合には来たオファーは選手に必ず伝える。それゆえに出ていく選手が多いのも実情だ。 駿汰や小柏は海外移籍希望が強いと思うので他のJチームに簡単に行くとは思えないが、去年の高嶺の例もあるし、もちろん必ず残留すると明言できない。 この2人が抜けてしまえばチームとして大打撃。 その前提では武蔵や山下が加入しても正直戦力が格段に上がるとは思えない。 FWも武蔵だけではなく、ゴリゴリの外国人が必要だし、WBもルーカスが抜けたので 正直、山下だけでは足りないだろう。 いろんな思惑で動いていると思うが、武蔵がレンタルでという話が本当な ら、金がないということもあるが、完全移籍至上主義を変えるということだろう。 以前、当ブログでも書いたがこの際、やはり完全移籍にこだわらず、レンタルも考えるべきだと思う。 もっともレンタルばかりでは何かあった時にチームがガラガラと崩壊することにも繋がる。 適度なレンタル数に抑えながら、コロナ過で資金が少ない中、また、円安で外国人がなかなか獲れない中、レンタルをある程度増やして、徐々に経営を大きくしていくしかないと思う。 とにかく何度も書くが金がないチームは早く動くことが必要。 補強部は大変だと思うが、この働きによっては来季降格か残留か上位争いに大きく影響することになる。こんなことは百も承知だろうが今が正念場。 頑張って費用対効果がよい選手をとってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月05日
ルーカス、ミラン、大谷が契約満了となった。 ルーカス、ミランは既報のとおり、大谷は意外だった ルーカスはC大阪がオファーという話があったが、ブラジルに戻るのだろうか。また、ミランはどこかのJ2あるいはJ3のチームが引き受けてくれないだろうか。また大谷はまだまだできるだろう。コメントをみる限り次のチームが決まっているようだが、どこだろうか。 とにかく3人ともありがとう。それぞれの今後の活躍を祈っている。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/12/9611/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月04日
昨日の最終戦、内容は腹が立って仕方ないから振り返らないが、三上さんの言葉だけだとまだ正式にミシャに続投を要請していないようにも思えた。 一方、ミシャはやる気満々に思えた。それならそうと素早く契約等を行わなければいけないろう。 そしてミシャの要望とチームの考えを突き合わせて直ぐ来季のチームを作って行かなければいけない。 もっともこういうことについては三上さんは速いのでもうミシャには了解を貰っているとは思う。 ミシャが来季も監督をやるなら仕方ないが、来季はこのままでいけば、残留争いは免れないだろう。それを回避して一転上位争いをするならちゃんとした補強しかない。 ペナに運べている数字は上位なので後は決定力という場面が多い。ただ、これにはペナまで運んでもシュートに行かないとか精度のないショートパスを選択してボールを取られるということが多い。 今のコンサの前線ではシュートが下手と自ら告白している小柏やシュートの意識はあるがサイドもやらされる雄也やシュートをなかなか打たない駒井、シュートを打っても必ず相手GKに防がれる青木と決定力では心もとない面々ばかり。 シュートに自信を持てない選手ばかりだから猶更決定機を決められない。これが繰り返されていいるように思われる。 ミシャが言っている通り今のコンサにロペスや何年か前のジェイがいてくれたら12位ではなく、4位以内を狙うチームになっていたかもしれない。それだけチャンスの数だけは作っている。 ミシャも毎回嘆いているように誰か決定力がある選手を1人でも2人でも取れば変わってくるのではないかと思う。ゴニちゃんは残留でミランは退団という報道もある。そして武蔵をレンタルで獲得するという報道もあった。 しかし、ゴニちゃんはさほどゴリゴリ行くタイプではないし、武蔵はスピードタイプ。 やはり外国人でガタイが良く、ポストプレーが出来て1人でシュートまで行ける選手が絶対に必要だ。 最終戦が終わり、タイ遠征はあるがサポーターの楽しみは補強だろう。三上さんは今シーズンの夏の補強を真面にもやらなかった。少しはお金も浮いているだろう。 降格が3チームになる来シーズンこそ真面でちゃんとした補強をしてほしい。 金をかけるのは第1に、FW。第2にCB、第3にWBだと思う。まずはFWに金をかけてほしい。かけて真面なちゃんとしたストライカーをとらないと来季も勝ったり負けたりはまだいいが、残留争いをすることになる。 例え、武蔵が来ても小柏のこともあるがもう一人が屈強な外国人を取らなければいけないだろう。 またWBは横浜FCの山下を獲得するよう動いているらしい。 今までははっきり言ってここ数年安物買いの銭失いのような補強をやってきた。 夏に補強をほとんどしなかったのは来季の補強のためだろう。ブラジル3部とかよくわからないリーグから安いからという理由だけで中途半端な選手をとって来ないでほしい。 できればJで実績のある選手。海外でも実績がある選手をつれて来てほしい。 何人もは必要ないから実力のある選手を獲ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月04日
スポニチを買ってきた。 スポニチには「武蔵再獲得へ」との記事 ↓ https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2023/12/04/kiji/20231204s00002179031000c.html レンタルで交渉。交渉は大詰めの状態になっているそうだ。 武蔵を獲得することは濃厚らしい。 武蔵は今年はG大阪で輝けなかった。 まだ29歳 やれるだろう。 以前いた頃の武蔵とは違うかもしれないが、ミシャサッカーも熟知していて環境が変わるとまた活躍できるということもあるだろう。 サポーターにとって獲得は賛否両論あるだろうが、加入したら全力で応援したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月04日
いろいろ出てきた。情報が錯綜している。 報知ではルーカスフェルナンデスが今季限りで退団するとほぼ明言。 ブラジルに帰るだろうとしている。 また、チェック、ゴニちゃんは残留、ミランは退団とのこと。また、SNSではスポニチには既報の横浜FCの横浜FC山下諒也、熊本平川怜獲得乗り出しているとの報道があったらしい。未確認だが。↑ ※この情報はガセでした。 日刊スポーツでは横浜FC山下諒也はコンサと磐田など複数チームが獲得へ興味を示していると書いている。 スポーツ報知 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/faf8d4728db27f075fa68f67b53aee67ea30845f 日刊スポーツ ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/4e98b0232d1fc818f9045cf1eb4531ab85c12813 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月04日
今日の日刊スポーツにコンサ関係の移籍の可能性の記事が 「北海道コンサドーレ札幌MFルーカス・フェルナンデス(29)がセレッソ大阪に移籍する可能性があることが3日、分かった。すでにオファーを受けている。」 「今季クラブで史上4人目となるJ1リーグ戦全試合先発を達成したDF田中駿汰(26)もC大阪と名古屋グランパスが獲得に動いている。」 「FW小柏剛(25)はFC東京ほか複数クラブの争奪戦になる見込みだ。」 「主力の複数流出となれば、来季のチーム編成に苦労することになる。補強として、横浜FC・FW山下諒也(26)に夏にオファーを出しており、再び獲得に動くとみられる。」 ルーカスがC大阪?駿汰はC大阪と名古屋グランパス? 小柏はFC東京ほか複数クラブの争奪戦に? そして横浜FCの山下の獲得に動きかも? まずはこの記事自体、オファーがあったとか、獲得に動いていうとか。まあ、当然オファーは来るだろう。ただ実際に行くかどうかは本人次第。 ルーカスは日本でやるとしたら奥さんが北海道をえらく気に入っているので他には行かないような気がする。 駿汰や小柏も海外にこそいくだろうが他のJチームにはいかないのでないか。まあ希望的観測だが。 それにしてもまたC大阪か。親会社が日ハムだからまたこれがせ成立すればサポーターの日ハムに対する嫌悪感が増すだろう。 近藤はFW登録だがもっぱら右サイドの選手。足が速く、コンサの補強ポイントだろう。夏に三上さんが胸張っていたもう一人の補強とは山下のことか。 まあ、スピードがあって良い選手だとは思うが。今なら同じ横浜FCでも坂本の方が良いとは思う。 https://news.yahoo.co.jp/articles/da9a71f7ec6227dd6452068f0317aceaf1a6874a 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年12月03日
0-2で負け。 伸二は先発で20分出場。伸二のトリッキーなパスでたびたび良いパスを供給するも駒井や駿汰、小柏に合わず。 惜しかったのは駒井へのパスで駒井に合ったがシュートは外れてしまった。 また伸二のクロスもあった。しかし、伸二にはシュートを打ってほしかった。 最後にFKのチャンスがあった。しかし、伸二の味方に合わせるクロスが相手に跳ね返された。ここはシュートを打っても良かったのではないか? しかし、久しぶりに伸二の雄姿を見ることができた。 試合はその後伸二に代わってチェックが入るもいつものように攻撃が遅く、まずはサイドにつける目的だからそこから相手に引かれてパスを駆使するも引 っかかりボールをとられる。この繰り返し 惜しかったのは桐耶がクロスを入れてそのこぼれ球が青木にわたるも青木が予想していなかったのかシュートはだふる。 こういう風に思い切ったプレーが何かを起こす。こういうことをやらないからつまらない。 駿汰のパスから小柏が飛び出すも相手に引っ張られ届かず。しかし、なぜかVAR入らず。 前半は0対0で終了 後半、宮澤のハンドでPKを取られる。このシーン。一旦宮澤の足に当たって手に当たって、主審のVARチェックが入る。この場合はPKにならないと思ったが。 しかし、そのVARの画像もなぜか遠い位置から宮澤の足にあたったシーンが見えにくく、明らかに手にあたったシーンが印象深い映像を何度も流す、別角度からの映像は一切流さず。VARの悪意が見えたような気がした。 結局、このPKを決められ失点0-1 その後、なぜかすぐに交代に動かない。 そして得意の?カウンターをやられ1対1を作られターンされて失点0ー2。これで試合は終了 その後、桐耶がボールを奪いにペナに入ってなにかに躓いてたおれる。相手の足にひっかけられたのか?選手たちは抗議するが、VARチェック入らず。主審も浦和寄りか? そして相手は引いて勝ちに行く。 こちらは相変わらず、後ろで丁寧にショートパスをつなげて引いてからやおら攻める「殿様サッカー」をまだ続ける。 真ん中が使えないからサイドばかり。当然、相手もわかっているからサイドをケアしさえすれば良い。真ん中に高さがないからクロスもいれられない。いつものパターン 交代も終始1人づつで何をしたいのかさっぱりわからない。ゴニちゃんをいれる前線で張っているばかりで落ちてこないから依然として真ん中が使えない。攻撃の威力は半減 こんなので点などはいるわけがない。散発で青木のヘッドや菅ちゃんミドルが時々出る位でシュートすら打てない。このまま試合終了 せっかくの伸二の最後の試合によくこんなつまらない試合をやったもんだと呆れてしまった。 監督がミシャだから引き出しもないのだけど、それなら祐希を入れて真ん中を活性化させるとかあったたはずだ。 ミシャも言っていたが浦和のまったくつまらないサッカーに合わせてしまった。それならもっと別な手を考えてほしかった。 結局、今日も3人だけの交代。何も変わらないし、変えようとしない采配はもううんざり。 しかし、最後のセレモニーでどうやらミシャは続投するようだ。このまま監督がミシャで補強も満足にできないようで有れば来季は残留争いは免れないと思う。 とにかく効果的な補強しか来季の希望はないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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2023年12月02日
明日のホーム浦和戦
前節のアウェイFC東京戦は先制されたが途中出場の桐耶の活躍もあって3対1で勝利。今シーズンの最終戦を迎えた。この試合は伸二の最後の試合でもある。会場は満員を予想。リーグは優勝が決まり、降格もほぼ決まり世間の注目は伸二の引退の最後のこの試合だろう。
選手達も伸二の最後の試合を勝利で送り出したいと思ってモチベーションも上がっているはず。
この試合は伸二を先発で使うとミシャは明言、おそらくは10数分くらいの出場だろうが伸二の出場のときに伸二をうまく生かして得点しよう。そして最後まで闘って勝利を勝ち取ろう。
一方の浦和は現在リーグ戦2連敗。調子は良いとは言えない。ただ、現在ACLに出場可能な3位争いをしており、この試合では引き分け以上が必須になる。また、伸二の引退もあってモチベーションは負けていないだろう。
浦和はここのところ怪我人が出たり、累積警告があったりして結果が出ていない。
また水曜日にACLで試合をしており、疲労もあるだろう。ただ、このメリットは我がチームには皆無と言っていいだろう。ほとんどの試合でこのような有利な状況で負け続けてきた。
また、こちらも宮の沢は寒く降雪もあった。練習では北国のデメリットを受けてきている。しかし、いい加減このようなジンクスを打ち破ってほしい。
また前回の対戦ではアウェイで退場者が出て大敗している。そのリベンジも果たさないといけない。
最終戦は試合後のイベントもあるし、伸二の引退のイベントもある。負けると白けた雰囲気にもなるのでとにかく勝利という結果を出してほしい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
小柏
伸二 駒井
菅 雄也
荒野 馬場ちゃん
桐耶 宮澤 駿汰
高木
控え 菅野、福森、祐希、チェック、青木、大森、ゴニちゃん
伸二が先発。伸二には前線の2人にうまくボールを配給してほしい。そしてトリッキーなプレーで相手の守備を打ち破ってほしい。前線の2人はとにかく前に出てボールを奪ってショートカウンター。これを徹底的にやってほしい。浦和はGKからしっかりつないでくるサッカー。しかし、パスの錬度は必ずしも高くない。また、パスのスピードもそんなに速くない。ここを徹底的に狙っていけば勝機が見えてくる。
浦和には縦のスピードある攻撃がかなり利くはず。サイドチェンジにこだわらず。相手の守備が揃う前にDFの裏を狙うパスや小柏や雄也をDFの裏へ走らせて1対1を作る攻撃が得意の可能性が非常に高い。
中盤での攻防が1つのポイント。相手のボランチに負けないようにセカンドボールを拾って縦に速い攻撃をしてほしい。
ボールを持ってペナに入ったらまずシュートを狙ってほしい。相手GKに防がれてもこぼれ球が前に転がってくるかもしれない。そのためには攻守の切り替えを速くしたい。
カウンターの際にはできるだけ多くの人数をかけてゴール前のスペースに入って行こう。
また、相手の守備の戻りはそんなに速くないのでワンタッチのパスなどでとにかくスピードある攻撃を目指したい。そうすれば決定機を何度も演出できるはずだ。
守備では相手のカウンターに要注意。また、サイドからのクロスを上げさせないようにしたい。そしてペナでのファウルには十分気を付けたい。相手にはドリブルが得意な選手が多いのでできるだけ前で止めなければいけない。
セットプレーもチャンス
コーナーは浦和はゾーンで守る。スペースに蹴りこんでそのスペースに体ごとぶつけていけば得点をとれる可能性は十分ある。
伸二は前半10数分くらいで代わるだろう。そこまで無失点あるいは1点リードでいたい。一番いいのは伸二のゴールでリードしたい。そのチャンスは十分ある。
浦和のシステムは4-2-1-2-1。しっかりと後ろからつなげてからサイドを中心にパスワークで崩してくる。守備は基本的にはゾーン。
プレスはさほど強くないがプレスの位置にきたら厳しくボールをとりにくる。
浦和予想メンバー
11ホセカンテ
8小泉 21大久保
27パンヤ
19岩尾 25安居
66大畑 5ホイブラーテン 28ショルツ 14関根
1西川
控え GK16牲川、DF4岩波、15明本、MF22柴戸、 10中島、FW9リンセン、17シャルク
SBの荻原は出場停止
浦和の戦法としては前半の序盤は前からガツガツきてボールを奪ってショートカウンターだろう。ここでパスミスをしてしまえば決定機を相手に与えてしまう。まずはいかに相手のプレスをかいくぐって前に出るか。最初は当然ガチャガチャとした展開になる。ここを速めに落ち着かせてマイボールの時間を長くして攻撃をしていきたい。
ただ、浦和も次の段階ではある程度引いてゾーンで守ってくる。ボール奪取ポイントを決めて奪いにくるので注意したい。ドリブルで食い突かせてサイドチェンジを行ったり、ワンタッチのパスを駆使して前に出たい。
相手はこちらのパスミスを狙ってのカウンターがメイン。これをいかにやらせないか腐心したい。
また、相手はこちらのDFラインの裏を狙ってくる。カンテ やパンヤが狙ってくるので注意したい。
またカンテはポストプレーがうまいのでロングボールをカンテに当ててそこから展開するという攻撃も得意。ここは簡単に宮澤はポストプレーをさせないようにしてほしい。
また西川からの一気のロングボールにも要注意。みんなわかっているだろうが、こちらの守備は後ろがスカスカになる場合が多いので相手は必ず狙ってくる。気を緩めないで後ろの人数を増やして対応したい。
セットプレーは浦和は得意。PKを除くと8点はセットプレーからだ。特に跳ね返した後のこぼれ球を先ず取りたいし、取られてもゴール前で体を張って守りたい。
とにかく伸二が出ているとき先制したい。しかし、そればかり意識すると焦ってミスを連発する。平常心になれとは言わないが、適度な高揚感を持って試合に臨んでほしい。
まずは先取点をとることだ。先取点をとって追加点をとってダメ押し点をとって勝利して伸二を送り出したい。とにかく最終戦は必ず勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
岩尾
特に期待したい選手
伸二
スコアの予想
3-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年12月01日
今や実質、ストーブリーグは既に始まっている。スポーツ新聞やSNSの噂では色々な話が飛び交っている。 J1ではほぼ残留チームが決まり、J1昇格のチームも2チーム決まって、さらにはJ2の試合も昇格戦以外終了。当然、シーズン終了チームは水面下で既に動き始めている。 ところで我がチーム。残留も決まり。色々と既に動いているだろう。補強ポイントはサポーターもいろいろ書いているが、やはりワントップ、WB、CBだろう。 もっとも誰が移籍するかによるが、いずれにしてもこの3つのポジションはそもそも今シーズン当初から層が薄いポジション。ここを埋めることは必須だと思う。 もちろんやみくもに補強するのではいけない。早く監督を決めて(ミシャが来季監督を継続するかどうかはもう決まっているとは思うが)その監督の意向に沿った補強をしなければいけないだろう。 ただ、ここからイレギュラーなことは起こるはず。誰かが抜ける可能性もある。そこに対応しなければいけない大変さもあるだろう。 こと移籍に関しては選手は最初に声をかけてくれたところは印象が良いらしい。 三上さんがそこのところは抜け目ないが、もちろん馬の耳に念仏だができるだけ素早く動いてほしい。 うちのチームは他のチームに比べればお金がなく非常に不利だが、なんとかよい選手を補強してほしい。 補強は運も当然あるがまずは来季以降の戦術をはっきりさせそれに沿った補強をしっかりしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月30日
土曜日は最終戦の浦和戦。伸二の最終戦でもある。 浦和はこのところあまり調子がよくなかった。けが人や出場停止の選手が続出したからだと思うが、優勝の目がなくなった神戸戦から気持ちも落ちて全体的に覇気がない感じだった。また、監督の退団も決まっている。公式戦4連敗だったが、水曜日にACLがあって、試合終盤にカンテが値千金のゴールして勝利した。 そして、このままでは当然終われないし、3位に入ってACL圏に望みを持ちたいだろうし、なにより伸二の出場する試合。かなりのモチベーションを持って戦ってくるだろう。 こちらもシーズン最終戦。おまけに伸二を勝利で送り出したいという選手の気持ちもある。そして久々のドームの満員の試合。アウェイのFC東京戦で勝利して否が応でもモチベーションは上がるだろう。 浦和は低い位置からしっかりつないで来るチーム。そしてサイドからの攻撃が得意。 守備は2人の外国人のCBが強力で失点はJ1最少。これをいかに崩すかにかかっていいる。ただ、このところ数試合では失点は少なくなく、守備のほころびが見えてきている。おまけに昨日、ACLがあって日曜日まで中3日。疲労感もあるだろう。 こちらに有利な条件が揃っているように見える。しかし、こんなときにコロっと負けるのも我がチームの特徴。こんなメリットなどなんのことはない。今まで有利な状況で何度も負けていたというかほとんどの試合で負けてきた。こんなチームが我がチームだ。 しかし、浦和にはアウェイで大敗しているし、ここはリベンジを図らなければいけないだろう。 FW陣とボランチ陣に期待したい。浦和はパスミスも結構ある。ここを狙って前線から厳しくプレスをかけてボールを奪ってのショートカウンターが一番。またセカンドボールを拾って畳みかけるようにシュートまで持っていきたい。特にショートカウンターは重要だと思う。 守備では相手はセットプレーからかなり点をとっていて、特にコーナーから点を取られないようにしっかり守ってほしい。 恐らくは伸二は最後の数分程度の出場だろう。ここまで大量得点をとって伸二に楽にプレーして貰うことが理想。ただ、そんなにうまくは行かないだろう。 しかし、泣いても笑っても最終戦。伸二の引退セレモニーを盛り上げるためにも勝利は必須だ。とにかく勝って伸二を送り出そう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月29日
土曜日はいよいよ最終戦の浦和戦 こちらは消化試合のような感じだが伸二がこの試合で引退する。長年在籍した浦和との対戦というのも意味があるだろう。 コンサの選手も伸二を勝利で送り出すという思いで一杯なはず。 ただ、一方の浦和は優勝はなくなったが、ACLの可能性がある。その可能性に向けて必死に戦ってくるだろう。かなり激しい戦いになると思う。 ここで気になるのは伸二の使い方。ミシャなら恐らくサブにおいて残り10分か5分雄間で途中出場させるという形だろうか。 ただ個人的には伸二を先発にしてほしい。これには色々意見があるだろう。 もちろん監督としては勝敗がほぼ決まったあとに伸二を楽な気持ちで入らせてやりたいという気持ちもわかる。 ただ、勝敗はどうなるかわからないし、最後はどのような状態になっているか予測不能。 それなら伸二に最初から出てもらって勝ち負けの厳しい状況を肌で感じて貰いながら気分よくピッチで動いてほしいという気持ちもある。 サッカー界にこれだけの貢献をしてくれた選手だ。引退の最後までピリピリとした勝負のピッチに立たせてあげたい。 前半だけでも良い。伸二に思い切ってピッチで動き回ってほしい。 また選手たちは伸二のために相手ペナのなかで倒れる練習をしているとまで冗談を言っている。できるだけ伸二を見たい。伸二のためにという思いも選手たちの中に溢れている。 伸二は先々週あたりから練習に完全合流している。先週は紅白戦にも参加している。状態は完全ではないだろうが、かなり動ける状態にあるのは間違いないだろう。 そんな形で最終戦出場するのか非常に興味深い。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月28日
土曜日のFC東京戦 吉原宏太が報知新聞で雄也と小柏の得点について 「浅野の1点目は左から斜めにパスをダイレクトで、小柏の逆転弾は左から中央の小柏にタイミングを合わせてと、ともに中村が出した。動く人にピンポイントで合わせるのは難しさこそあるが、シンプルにゴールに近付くことができたのは確か。この2得点が、来季以降の札幌には、主たる形になるのかなと感じた。」 確かにこのプレーには魅力と将来性を感じた。コンサの場合は相手が引いてからやおら攻撃する「殿様サッカー」が多い。横パスやショートパスを駆使して相手を崩し、スペースを生じさせシュートまで持っていくか、無理やり短い縦パスをして1対1をつくろうとする。そしてラストパスをとられカウンターを浴びるパターンばかり。 こういうサッカーはたまに当たれば凄いプレーに見えるが、よほどの精度がない限り得点の確率は低いし、今のチームには針の穴を通すようなパスの精度はない。 よってこの2点のような小柏と雄也のスピードを最大限に生かすようなプレーが理屈にあっているし、得点の確率が高いと思う。 もっともこのようなプレーをするのはなかなか難易度が高い。パスの出してと受け手の息が合わなければいけないし、パスの精度が高くないといけない。 しかし、相手の守備が揃う前はスペースも結構あるし、またGKとDFラインのスぺースもあって利用しやすい。 前線にスピードのある選手を揃える我がチームにはこのようなプレーは得点増のチャンスになりうるプレーだと思う。 やはり得点をとるためにはシンプルかつ、相手の守備が揃う前に思い切ったプレー、動きをすることが必要だと思う。もちろんミシャもこういうプレーを推進しているが、もっとチームのメリットを最大限に活用するプレーを多くするべきだと思う。 来年は監督がどうなるかはわからないが移籍がなければ、小柏や雄也がチームの中心として攻撃陣をけん引するはず。 このようなプレーは来季への攻撃のヒントになる。とにかくこの2つのプレーは来季に向けた大きなプレーになると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月27日
土曜日の試合で600試合出場を決めた菅野。その試合も菅野の好守備でチームは勝利した。このところGKの座を高木に譲っていたので、菅野にとっては久しぶりの試合だが、安定した守備を見せてくれた。さすがに菅野というプレーだった。 1失点したがあれはがどんなGKでも仕方ないものだと思う。やはり菅野は頼りになる選手だと思う。 ただ、ここにきて気になる噂がある。菅野が今シーズンで引退するというものだ。まあ、SNSで拾った話題なのでまったく噂にもならないかもしれない。 菅野は今年39歳。もちろんベテランで確かにGKというポジションは息の長いポジションだが引退してもおかしくない年齢でもある。 また2試合前の広島戦では勝てなかったが高木は広島を無失点に抑えていた。特にわざわざ菅野に代える必要もなかっただろう。菅野は代表ウイークの大学選抜とも練習試合の1本目にも先発で2本目も途中までゴールマウスを守っていた。 高木が怪我か?とも思ったが、その後の練習では高木は元気で練習に参加していたようなのでちょっとおかしな感じもした。そして先週の金曜日の紅白戦でも主力メンバー。サブは高木だった。菅野の実力から言えばさほど問題もない話だがちょっと引っかかる感じもした。そしてこの噂。 600試合の花道を飾らせ引退という道を作ったのかとも思わせるような穿った見方もできるような気もする。 菅野自身はその時がきたらその時と言っていたような気がするがその時が来たのだろうか。 ただ素人目には菅野はまだまだやれると思うし、来季以降もコンサにいてやってほしい。もちろん単なる取るに足らない噂であるということ一笑したい。 はたしてどうなるのか、ただただ私が引っかかるだけかもしれないが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月26日
試合前は正直もっと楽に勝てると思った。FC東京のここ数試合を見るとあまり調子が良くなく、GKからしっかり組み立てるサッカーとは言え、カウンターも混ぜたりするもどっちつかずのいかにも中御半端なサッカー。 また根本のビルドアップの質が低く、前からプレスを与えて続ければ、かなりの確率で相手がミスをして決定機を何度も作れると思っていた。 こちらの金曜日の紅白戦を見ると珍しく?主力の動きが際立っていて調子がかなり良かった。負けるわけがないと思っていた。 現に昨日も相手のぎこちないGKからのパスを狙ってボールを奪って決定機を何度も作っていた。しかし、ここからなかなか点がとれないのも我がチーム荒野が決定機を逃すとまたかという周りの選手の負のオーラーが出てしまっているのを感じた。 圧倒してボールを持って攻め立てるかと思いきや、パスの精度が非常に悪く、また、相手が明らかにサイドのCBの裏を狙われていつ失点してもおかしくない状態。そんななかから案の上失点してしまった。 これはまた負け一直線かと思いきや後半、投入の桐耶が流れを変えてくれた。 ここまで横パス、ショートパスで崩すことばかりやっていたチームに喝を与えるようなスピードのある縦パスで雄也と小柏に相手DFの裏をとらせて立て続けに得点をさせた。 得点をとるのは横パスショートパスばかりでちまちま繋ぐよりもこういった思い切ったパスが流れを返るんだということを他の選手にも教えてくれた貴重なパスだったろう。 この2つのゴールが出てチーム全体の動きも良くなってきた。前半は非常に攻守の切り替えが遅かったが特に守備に戻る速さが増した感じがした。 そしてダメ押しは大森のゴール。あそこでシュートを選択したのが大森の良いところ。 ストライカーは常にシュートを狙ってほしい。そう感じさせてくれた大森のゴールだった。とにかくようやく次の光が見えた試合だった。 また、なぜか相手のホームの最終戦だけは必ず勝つチーム。セレモニークラッシャーの神髄を今年も発揮 17年 G大阪、18年 磐田、19年 鳥栖、20年 浦和、21年 横浜FC、22年 広島、23年 FC東京 コンサの七不思議だ。 また、日刊スポーツによればJ2藤枝にレンタル中の宏武が練習に参加、来季はコンサに戻ってくる予定だそうだ。サイドの専門家がほとんどいないチームに宏武の復帰は大きい。 タイ遠征にも参加するようだ。来季の活躍に期待したい。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b50fe7b3cd3b0d760c2f4c8e9a0035470d7deb14 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月25日
3対1で逆転勝利 まずは、主審が4年連続荒木にならなくて良かった。だいぶ前にJリーグにメールを送ったことが幸いしたか(正直にははまったく1人のメールなど役にたっていないと思うが)しかし、前半はだめだめ。 相手に予想通りサイドの裏をとられ、特に福森の裏を徹底して狙われた。仲川の菅野のとの1対1や、他にも何度もあった こちらはいつも以上にラストパスの精度が悪く、おまけに攻守の切り替えが非常に遅く悪かった。またチャンスになっても雄也がシュートを打たず、相手にボールを取られるいつものパターン。また、シュートは枠を外すか正面しか打てない。特に青木のシュートの外し方や小柏が粘ってボールを奪ってフリーの荒野がGKとの1対1を外すシーンはこれがプロか?とずっこけるしかなかった。 カウンターから青木からの右サイドに走っていた雄也へパス。雄也のシュートがGK真正面も惜しかった。こういうチャンスを逃すとやはり失点する。福森のパスに駒井がすべってしまい。相手に容易にわたってしまった。そこから崩され失点。0-1。流れが悪い中でのやはり失点かというような内容だった。 後半は当然、頭から福森や青木、荒野あたりを代えないといけないと思ったいたが、さすがのミシャも代えてきた。菅ちゃんと福森に代えて桐耶とチェック。左サイドの2人を一気に代えてきた。 ここで桐耶の投入が完全に流れを変えた。 いきなり桐耶がボールをドリブルして持ち込むとミドルシュート。GK正面だったが、このプレーで流れを変えた。 桐耶のワンタッチの素早い縦パスから雄也がDFラインの裏をとってGKが出てくる横を打ってゴール。1-1 次は桐耶が考えた斜めのパスに今度は小柏が反応。1対1のシュートはGKの手に当たりながらゴール。2-1逆転した。 ここからはある程度余裕のあるプレーがプレーが増える。 相手の猛攻もあるが菅野を中心によく守った待った。 惜しかったのは雄也のコーナーからの荒野のドンピシャヘッドGKに正面で防がれたが、大八が飛び込んで相手の選手と接触。押し込めなかった。ただ、この接触で大八が痛んで西野と交代。 そして雄也に代えて大森がピッチに入る。その大森が大仕事 駿汰のロングボールに相手とせって、そのこぼれ球をものにするといきなりロングシュート。相手GKが呼び出して見事プロ初ゴール。3-1 これで試合は決まった。 最後はしっかり守って久しぶりのアウェイ勝利。順位を11位に上げた。 実は昨日の紅白戦は主力の動きが非常に良かった。 ゆえに前半から相手を圧倒すると予想していたがまったくそうはならず。動きが非常に悪かった。 攻守の切り替えが非常に遅く、おまけにいつもの悪いコンサのように裏をとられれ放題。攻撃も簡単なパスもミスを重ねた。おまけに大事に行き過ぎシュートに行かず。なんだこりゃ?やはりハーフコートでしか紅白戦をやらない弊害としか思えなかった。 ただ、この悪い流れを変えたのが桐耶、なにより攻撃でいつものようにちまちました横パスしかださないリズムを一気に変えた。 こういうような縦パスが流れを一気に変えるというのが勝ちを獲りに行くサッカーだろう。桐耶のおかげで逆転できた。 また、最後大森のゴールが良かった。あそこで躊躇なく蹴るのがストライカーの証明 大森は紅白戦では良くミドルシュートを決めていた。思い切りのよいシュートを持っている選手。この積極性が結果として出た。これはたまたまではなく当然の結果だと思う。 また西野はだんだん良くなってきている。アダイウトンとの1対1にも負けていなかった。昨日の紅白戦でサブで目立っていたのも西野だった。 ただ、気にいらなかったのは荒野の相変わらずの気の抜けたプレー。パスミスが目立った。彼は今日の動き回ってくれたがここを直さないといけないだろう。 また、さずがの宮澤が効いていた。地味だがピンチに必ず顔を出して防いでくれた。 この試合はアウェイの勝ち点3以上の価値がある勝利だろう。 なお、ベンチにも入らなかったルーカス。昨日の練習では紅白戦まではサブで元気に出場していた。その後のセットプレーの練習にいたかどうかは確認しなかったが。怪我ではないのではないかと思うが、このチームは試合の直前になるまで選手が無事かどうかはわからないが、コンアシの予想でもベンチ外ということはそもそも帯同していなかったと思う。噂では奥さんの出産のために帰国したとの話もあるが最初からサブで紅白戦を行っていたこと等を考えるとあながちそうなのかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月24日
明日のアウェイFC東京戦
前節のホーム広島戦は圧倒しながら得点はとれず。決定力不足も目立った。この試合はホームで圧倒して勝利したFC東京戦。FC東京は成績はパッとしなくモチベーションもそんなに高くはないと思うが、それでもホーム最終戦ということやお金のもらえる9位になる可能性があるということである程度の意欲を持って戦ってくるだろう。
こちらは馬場ちゃんが出場停止だがある程度メンバーも揃って後半戦の体たらくもあって是非とも勝ちたい試合だ。アウェイだが関東サポもたくさん来てくれるはず。とにかく結果を出してほしい。
まさかとは思うがFC東京戦のアウェイの主審は荒木。全敗してる。4年連続にならないように願っている。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
駒井
青木 小柏
菅 雄也
荒野 宮澤
福森 大八 駿汰
菅野
控え 高木、桐耶、祐希、ルーカス、チェック、大森、ゴニちゃん
馬場ちゃんが累積で出場停止
このメンバーだととにかく前からプレスに行ってボールを奪ってショートカウンターが第1。相手は後ろでしっかり回してくるのでここを狙っていきたい。
特にGKは時間をかけてパスを出すので小柏や駒井、青木は是非狙ってほしい。
相手のアダイウトン対策で雄也を右WBか
また、攻撃は相手が4バックなのでサイドチェンジを駆使してなおかつ素早くシュートまで持っていきたい。
こちらの方が組織力で上回るのでボールは持てるはず。そして相手にボールが渡ったらボールを奪って素早く行きたい。パスを回すことばかりに執着するとパスミスから危険が増す。
ただでさえラストパスの精度が低いので失った時のリスク管理をしっかりしなければいけない。
相手に引かれて守られて攻撃する時間が多くなると思うがその際にはパスばかりで崩すのではなく、小柏をDFラインの裏で走らせそこにパスを出すとか、中盤からサイドへの素早いパスを出して折り返すとか工夫してほしい。
また横パスばかりでは相手に読まれる。前線に人数をかけて縦パスを入れてそこからシュートまでいきたい。
相手はとにかくカウンターを狙ってくる。ここをどう潰すかが勝敗の分かれ目になってくる。
またあえて遅攻を選ぶのではなく、DFの裏を小柏や駒井に狙わせるとかサイドに振ってから素早くアーリークロスを入れる、ワンタッチを多用するなど得点する確率が高い攻撃をしてほしい。このところ決定力の問題が顕在化している。シュートは枠にはもちろんだかゴール前で落ち着いてGKの動きを予想するシュートをしてほしい。
相手はそんなにパスはうまくないチーム、ひっかけることは何度もできるだろう。そこで奪ったらカウンターの絶好のチャンスとなる。このカウンターをものにしたい。
奪ったら人数をかけてうまくマークをかわしてスペースに入って、そこに素早くパス尾して決定機を作ってほしい。
セットプレーもチャンス。特に先発が福森ならゴール前でのキックのチャンスを作ってFKを決めえてほしい。福森は最近FKでの消極さが目立つ。自分で決めるつもりで積極的にゴールに叩き込んでほしい。
コーナーはFC東京は、マンツーマンとゾーンの併用。マンツーマンは2人か3人についてくる。恐らくは大八と駿汰、荒野あたりについてくるだろう。ただ、マンツーマンうつく選手の身長はそんなに高くないのであえてそこを狙って高さで競り勝ちゴールを狙ってほしい。
FC東京のシステムは4-2-1-2-1。しっかりと後ろからつなげてから縦に速い攻撃をしてくる。サイド攻撃が得意で相手のサイドの裏を徹底して狙ってくる。
FC東京予想メンバー
9ディエゴオリベイラ
33俵積田 39仲川
11渡邉
40原川 37小泉
5長友 3森重 4木本 99白井
41野澤
控え GK1児玉、DF47木村、MF26寺山、10東、35塚川、15アダイウトン、FW29熊田
先発予想では外したがアダイウトンが先発になる可能性は十分ある。
また累積でMF松木とエンリケトレヴィザンが出場停止。また怪我でSBのバングーンカンデが欠場か
守備は序盤にはかなり前からくる。ここで奪われるとかなり危険。また落ち着くとある程度リトリートするが、マンツーマン気味で忘れたころに厳しく来る。後ろはラインは高いが数的有利を作るような守り方でコンパクト
いったんプレスに来れば寄せが速い。ここでボールを取られないようにしたい。
攻守の切り替えが早く、特に守備に戻るスピードは速い。
攻撃は後ろからしっかりボールを繋いでくる。しかし、中盤からは縦に速い攻撃をしてくる。サイド攻撃が得意で特に左サイドからの攻撃が多いがこれはアダイウトンがいる場合。
FC東京はサイド攻撃に力を入れており、特に相手のサイドの裏を取りにいく傾向が強い。明日もこちらのWBが上がったスぺースを徹底して狙ってくると考えた方が良い。
攻撃はワンタッチのパスを多用してくる。相手を背で抑えて壁パスからのスペースへの抜け出しも得意。ここで簡単にパスを通してしまえばとたんにピンチが来る。
ただ、連携はそんなにうなくない。パスミスも結構ある。ここを狙っていきたい。
プレスで相手のパスミスを誘発してそこから素早く攻めたい。
注意しなければいけないがやはりカウンター。ボールを持てないと予想していると思うのでボールを奪って一気にカウンターということを考えているだろう。ここを潰さなければいけない。
セットプレ-も注意したい。上背のある選手は少ないとは言え、森重あたりはセットプレーが得意。マンツーマンを外されないようにしたい。
先取点が大きなターニングポイントになる。先取点を早めにとらないとカウンターから立て続けに失点する危険性が高い。
とにかく早く先取点をとること。その後に早く追加点をとりたい。
そしてカウンターを防ぐこと。大きく言えばおの2つがポイントだ。
とにかく勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
白井
特に期待したい選手
青木
スコアの予想
2-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年11月23日
土曜日のFC東京戦。はっきり言って両チームともモチベーションは上がらないだろう。ただ、FC東京の方が今シーズンこてんぱんにやられたといこととホーム最終戦ということ、お金が出る9位になる可能性があるということで若干上回るかもしれない。 ただ、かなり高いモチベーションではないと思うのでさほどのハンデにはならないかもしれない。 FC東京は今シーズンはポゼッションサッカーを基本にしていて、シーズン終盤になってもあまり身についていない印象で中途半端な戦術になっていて、成績があまり上がらないのだろう。 つけいる隙は十分にあるチームだ。しかし、得てしてこのようなチームに必ず負けるのが我がチームの癖。 試合はこちらの方がチーム全体の組織力が高いのでボールはかなり握れるだろう。ほぼ相手陣地でボールをもてる展開になると思う。 ただ、ここからが本当の課題で引いた相手に完璧に崩してからシュートを打とう打とう思えば相手にパスが引っかかり必ずカウンターを浴びることになる。 相手に奪われたら直ぐ取り返しに行こうとしても相手はフィジカルに優れた選手が多い。ここでプレスをかわされたり、こちらのミスが重なれば一転して失点のピンチになる。 この試合で勝利するための一番のポイントは相手にボールを奪われたらすぐさまボールを再び奪い取れるかだろう。 ここでほぼ完璧にマイボールにできなければ失点は避けられない。相手は当然、これを狙ってくる。いかにしてこちらのマンツーマンを外すかに注力してくるはず。 ただ、こういうせめぎあいが長く続けばミスも起こる。失点する確率は非常に高くなるだろう。 ゆえに先に早く先制点を取りたいし取らなければいけない。先制点をなかなかとれないとかなり苦しい戦いになるだろう。 攻め攻めて得点できず、カウンターから失点する可能性が高い試合になることが最悪のパターンだが、勝利するためには早い時間に先制点をとるしかない。 そのためにはいつものように崩して点をとることばかり考えてはダメだ。 意外性のあるパスやミドルシュート、ドリブルで崩すとかいつものような戦いでなければ先制点はとれないだろう。 ゆえに前線にゴニちゃんを置くとかシャドーに祐希を置くとか工夫をしてほしい。 ただ、ミシャなら同じようなメンバーで同じような戦いをするような感じがする。 とにかくいつものような選手起用、戦術では勝てないどころか得点をするのも難しいだろう。 とにかくそのようなことにならないように頑張ってほしいとしか言いようがないが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月22日
今週のコンサラボに出演した大八。大八の出場の最終回で、大八が勝つためには失点を減らさなければいけないと熱弁していたが、河合さんは大八にあんな広いスペースを守るのはたいへんとポロリと本音を言っていた。 コンサの場合には守備ではマンツーマンをやっているから基本的にCBは後ろで相手の前線と1対1になる。そのおかげで、こちらが攻撃中にボールを失い、突破されあるいはロングボールを蹴られると簡単に数的同数、数的不利になる。そのため失点する可能性は非常に高くなり、実際に今年の失点数は最下位。 チームはさすがにそれを座して見ているわけでなくこのところマンツーマンの距離をある程度とって抜けられないようにするとか。相手よりも人数を増やして守るよう確かに工夫も見える。 ただ、試合中終始それが徹底されていない場合も多く、例えば福森や駿汰が前に行くと、カバーがうまくいかないシーンも散見される。 もっとも最近Jリーグではラインを高くしてコンパクトにするチームが多くなり、コンサの守備のように後ろの人数が少ない場合も多く見られるようになってきた。 しかし、コンサの場合にはミシャ式で前線に5人が張り、ミシャとしての理想は相手のハーフコートでのパス回して得点をすることだから中盤がスカスカのシーンも多く、後ろで守るCBやボランチにたびたび超人的なスキルが求められるは確か。 一例がホームの柏戦での桐耶のパスミスから相手に先制点を許した場面。このシーンをバックスタンドで見ていたが前線で5人が張り付き中盤は駒井だけ、その後ろは誰がいたか忘れたが1人だけで広大なスペースがあった。 左サイドの桐耶はどこにもパスの出しどころがなくサイドチェンジしようとしたパスが短くなって相手に引っかかってしまった。もちろんあの状態で横パスを選択した桐耶が悪いが、これははっきり言ってチームの構造的な欠陥だと思う。 基本的にこのような戦術を変更して改善しなければ失点は減らないおんばいとるわけがない。 来季もこのような戦術で押し通すなら、スキルの高いCBが必要なことは言うまでもないだろう。 しかし、昨年からマンツーマンを決めてからその戦術をやるためのスピードがあって1対1に非常に強いCBを補強をできなかった?しなかった?のは事実だろう。もっともそんなCBなど安い値段で獲れるわけがないと言われるかもしれないが。 そういう補強もしないし、また大きな戦術の変更をしないでとにかくマンツーマン優先を徹底してやってきたから今年のような「失点祭り」が起こるのも仕方がないのではないか。 それゆえにコンサのCBに求めらるスキルは非常に高い。 三上さんはマンツーマンの位置を変えて対処してきていると嘯いているがそんな小手先の修正で改善できるのか非常に疑問。 このまま来季もミシャが監督を継続してマンツーマンや同じ戦術をするなら金をかけて個人的なスキルが非常に高いCBを補強するしかないだろう。 それすらも行わないで失点を減らすなどという話、ましてや選手、特にCBに責任を押し付けるとしたらやはり来季も「失点祭り」は避けられないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月21日
今日のスポーツ報知には秋春制のことについて書いてあった。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/26b1e190b47efcfdfabaffb075a94ec9c9e17bb4 Jリーグが降雪クラブに100億円サポート案! 26年秋春制移行へ練習場の屋根建設費など補填…きょう実行委員会 「最短で2026年から移行を目指すシーズンの秋春制について、Jリーグが降雪地域対策として約100億円の財源案を21日の実行委員会で提示することが20日、分かった。財源の使途は、冬季の活動を可能にさせるドーム型練習場の建設費や、キャンプ費の補填(ほてん)など。12月19日に迫る理事会での最終決定に向け、最大の焦点とも言える降雪地域クラブへのサポート体制を具体的に打ち出す。」 今日の実行委員会でどのような結論になったか。 流れは秋春制なので結論は動かないだろうが、この記事が正確なものとして話を進めたいが、このような補助案で各チームが納得したのだろうか? 降雪クラブといえば、北海道、東北、北陸、信州、鳥取あたりだろうか。 この記事には各チームの所在地の降雪量が載っていた。 それによると、コンサ、八戸、岩手、福島、秋田、山形、仙台、新潟、富山、金沢、長野、松本、鳥取の13チームあたりか。 ケチをつけるようで申し訳ないが、100億円ということが本当なら100億円÷13チームで単純計算だが1チームあたり7.6億。これでどのくらいできるのだろうか。 新たな練習場等を作るなら当然こちら側も何割か金を出さなければいけないのだろう。 >練習場に屋根を設置するための補助 という設定らしいが素人なのでまったくわからないが、既存の練習場に屋根をつけただけで練習場はいったい使えるのか?極寒の地では芝が凍る中、使えるのかという疑問も生じる。 宮の沢に屋根をつけるとしたら1月や2月の極寒期にはたしてちゃんと使えるのか。 また、チームによっては新たに室内練習場を作らなければいけないところもあるだろう。 7.6億ではどの程度の室内練習場ができるのか。 フットサルができるような単なる簡易な室内の施設ならそんなにかからないらしいが、シャワー室とかトイレとか筋トレルームとか併設したらどうなるか? 費用対効果を考えれば、中途半端な施設ではやはりたいした練習にはならず、コンサの場合には宮の沢に屋根を作るとか室内練習場を作らないような危惧もある。 結局、キャンプに行くしかなく、キャンプの金額に補填するとかしかないような感じもする。ネガチィブで考えすぎかもしれないが、キャンプが長くなって負担がただ、増えるということにならないか。 まあノノさんが各チームの実情に合わせてお金を出してくれのだろうが、 確かに100億集めただけでも凄いとは思うが、各チームの実情に合わせれば全部で100億円少なすぎるような気もする。 サッカー協会もお金を出すようだが、サッカー協会が秋春制にしたくてしかたないのだから、協会はかなり金をもっているらしいし、もっとサッカーから金を出させた方がよいのではないかとも思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月20日
土曜日はFC東京戦 今シーズン最後のアウェイになる。FC東京とは今シーズンのホームでは相手にほとんど何もさせず5対1で圧勝した。相手の監督にも手も足も出ないと言わしめた戦いだった。 しかし、今シーズンコンサが確変したのはこの試合とホームのG大阪戦のみと言っていいだろう。たまたまFC東京戦がそのリズムに当たったと考えた方が良い。アウェイのFC東京戦はかなり戦績が悪い。当ブログでも以前書いたが2017から勝利なし。おまけにアウェイでFC東京に勝った試合はその試合を入れてたった2試合。過去の試合はもちろん参考にはならないが、かなり厳しい戦いが予想される。 ただ、FC東京の現在の順位は11位。モチベーションを上げる要素は賞金が出る9位位だろう。しかし、CBのエンリケトレヴィザンとボランチの松木が出場停止。多少だがこちらにアドバンテージがあるように見える。ただ、こちらも馬場ちゃんが出場停止。おまけに相手が誰がいなくても代わりに出てきた選手にこっぴどくやられるというのはこちらの仕様になっている。そんなことは度外視した方がよいだろう。 FC東京のここ5試合の成績は2勝1分け2敗と好調でも不調でもない。 しかし、FC東京のホームで今シーズン最後の試合。前回の対戦でこちらにこっぴどくやられているとなってはかなりの意欲をもって戦ってくるはず。 いつにもましてかなり厳しい戦いになるだろう。FC東京は常にカウンターを狙っているチーム。こちらとしてはそこにはまる可能性が高い。これをいかに防ぐか。 土曜日の練習試合を見ると恐らくは1本目のメンバーでいくのだろうが、この試合を見ても可能性はまったく感じなかった。 大学生相手にも愚直にショートパスを重ねラストパスをほとんどミスして奪われていた。大学生相手なので奪われても簡単に奪い返していたがFC東京戦に同じことをやればカウンター浴びる姿しか想像できない。 そのカウンターを鋭い出足で100%留められれば良いが、相手はJ1のチームで個人技が高いチーム。何度かフリーでカウンターを受けるに違いない。ここを運よく守れれば良いがそうでないと失点する可能性は非常に高い。 攻撃では以前として危惧する決定力不足。少ない決定機をいつものように物にできなければ無得点で終わるということも十分に考えられる。 今更ミシャが選手や戦術を変えるわけではないし、その時に運が良いことを願うしかないか。 ネガティブなことばかり書いたが、チームの今の状態とそのままのメンバー選択ではよほど覚悟しないとこの試合は惨敗する可能も十分にあるということを言いたいだけだ。 今週の練習で少しでも改善できれば良いが、あくまでも同じメンバーでパスをつなげて崩す練習しかしないような気がしてならない。 それでももちろん1サポーターとしては勝利を願っている。選手達の勝つんだという気持ちと、土曜日の練習試合の内容からなにくそという気持ちに期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月19日
来季の去就で気になるのはルーカス 契約がどうなっているのかがわからないが、今年で既に5年目。来季はあるだろうか。 現在ルーカスの奥さんは妊娠中でブラジルに帰省中。ルーカスの奥さんと言えば北海道をこよなく愛してくれている人だ。 確か1月出産予定。ルーカスとしたら子供と一緒にいたいだろう。ブラジルに帰りたい気持ちも十分あるのではないか。 ただ、ルーカスはコンサに対する愛情もかなりあって、コンサにいたい気持ちもかなりあると思う。 勝手に言わして貰えば、ルーカスにはコンサと契約を継続して貰って、出産の時にはブラジルにはしばらく帰ってもらい、再び日本に戻ってきてほしい。 そしてしばらくたったら奥さんとお子さんも北海道に来てほしい。まあ、勝手なことばかりだが。 ルーカスの去就はチームの成績にももちろん影響する。ルーカスがいるかいないかではチームの戦力がかなり変わる。 サポータ-の多くはルーカスに残留してほしいと強く思っているのではないか。 以前試合後ミシャは来季はルーカスがいなくなるのではないかと受け取られる発言もしていたが、果たしてもう決まっているのだろうか。 正直、ルーカスにはコンサにずっといてほしい。その思いも多くのサポーターはもっているのではないかと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月18日
今日、宮の沢に行ってきた。45分×2本 北海道学生選抜との対戦5対0で勝ったが致命的な欠陥が依然として解決されない点を浮き彫りにしただけの試合だったと思う。 1本目はいきなり小柏が相手ペナで倒されPKゲット。誰が蹴るのかと思ったがルーカスが積極的に名乗りでて見事ゴール左上隅に決めた。1-0 そのすぐ後、右サイドからルーカスが個人技で突破見事にゴールした。 その後は完全にボールを支配し、ほぼハーフコート状態。 いつものように細かくパスを回して、時折、相手が4バックなのでサイドチェンジを多用。 しかし、いつものようにここからが問題。ラストパスの精度が悪く、決定的なシュートにいけない。これが依然として残る致命的な欠陥。ただ、そこで奪われてもフジィカルに優れているからすぐ奪い返す。 ここでこのチームは強いと一旦騙される。 そこからワンタッチを入れたパスをするのは良いが、すぐひっかかりボールを失う、しかし、相手との力の差があるから、そしてボールを奪ってパスをする。この繰り返し。中盤でのパスは入るが、前線への縦パスが入らないからシュートに行けない。 たまたま素早くスペースに抜け出した選手に縦パスがうまく繋がってGKと1対1になるがシュートは真正面。これが3度どほどあった。そのこぼれ球を予想しての動きもほとんどなく。誰も行かず2時攻撃のシュートすらできない。まったくチームとして点を取る気があるのか問いたいレベル。 カウンターもあったが、後ろから出ていく人数が少なく。また飛び出した選手のポジションが悪くカウンタ-にならず。そこでカウンターはストップ。前半は2対0だったがほとんど意味のない無駄ともいえるつまらない45分だった。 1点だけチームとして試していたようなプレーはあった。2度ほどやっていたがうまくいかず。こういう試行がうまく行けばよかったが。 2本目はGKを除き選手交代 最初はパスも通らずバタバタしていたが、桐耶の素晴らしいダイレクトのパスがゴニちゃんにわたりゴニちゃんもうまくボールを収めてゴール。1-0 大森からのパスにゴニちゃんがゴール。2-0 2本目のメンバーはあまり連携もとれず、ミスもあって相手にパスをとられるシーンも多かったが1本目のメンバーと違い意外性を出せるメンバー。 相手も結構剥がされスペースが生じてそこをうまく利用して1本目よりはワクワクさせてくれる試合をしていた。 そして3点目は右サイドからのミランのパスにフリーになっていBTOPから練習参加の本塚が押し込んだ。3-0 彼を注目していただが、足もとがうまく意外性のあるプレーをしていた。スピードがないが、頭が良く、パスの出しどことうまい。 特に唸ったのが右サイドの選手がボールを受けるためにバスケでいうスクリーン(相手の動きを体を張って留めて味方攻撃をスムーズにする動き)をかけていたこと。 サッカーの脳が非常に高い選手だと思った。またスペースに入っていくことがうまく、3点目はフリーでなぜかゴール前にいてちょこんとゴールに押し込んで点をとった。 今シーズン社会人リーグでダントツの得点王になったことも十分わかる得点感覚に優れている選手だと思った。 まだ26歳だが、ベテランのようなプレーをしていた。 ただ、たびたび手をあげて要求しているのが良いのだがほとんどその要求に応えるボールが来ず、非常にもったいないと思った。 またもっと積極的にやらないと自分の良さも出ない。練習生だがユースにして多くのメンバーを知っているはず。もっと名前を呼んでアピールしないといけないと思った。 後半はほとんどピンチがなく 相手のシュートもなかったのではないかと思う。 1本目は相手のレベルが低いのであらが見えなかったが、とてもじゃないけど次のFC東京戦で勝てるような内容とは言えなかった。さらにはつまらなかった。それでいうと2本目のメンバーの方が可能性を感じた。 実際、宮の沢のサポーターも1本目の終了時点での拍手は2本目よりも少なかった。 土曜日のFC東京戦のメンバーはミシャのことだからほとんどは1本目のメンバーで行くのだろうが、さらにまた心配になった。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月17日
来季の去就が気になる祐希。今シーズンはかなり期待されたが、前線にスピードのある運動量のある選手で固める方針もあって、なかなか起用されず、また怪我もあって今シーズンはなかなか本領を発揮できていない。出場した時には結果を出してくれるもそれがなかなか続かない。 また、チーム全体としては前半戦途中あたりからマンツーマンでの守備がうまくかわされ、祐希曰く「相手にわざわざはまりに言っている」状態をなかなか払しょくできなかった。 攻撃も縦に速い攻撃が警戒されたり、小柏の怪我で出場できないとゴール前でパスを回してくずことにこだわり、なかなか得点が伸びていない。ただ、祐希をいれることで真ん中が使えるようになって攻撃が多彩化して、うまく行ったこともあったが祐希の怪我や小柏の復帰等もあって継続せず。祐希をうまく使えていない。本当にもったいない状況。 このままでは来季は祐希はいないのではないかと思う。ミシャの基本的な戦術を考えると祐希を第1に選択して、そこから攻撃の形を考えるということをするとは思えない。 ミシャが来季も監督継続なら祐希の移籍も避けられないのではないかと思う。 個人的には祐希には来季もいてほしいが、なかなか難しいかもしれない。 しかし、チームにはいろいろな個性を持った選手が必要だと思っている。 チームが前線にスピードを持った選手をおいて相手をかき回す作戦は良いと思う。ただそれはワンパターンで相手に対策されやすい面もある。その中にキープ力があってボールを収めることができる選手がいればさらに攻撃が多様化すると思う。 スピードある選手とのコンビでもうまくやればさらに効果を増すこともできると思う。 さらには運動量がないと思われている祐希だが実際試合ではかなり前からのプレスに行く試合もあって、本人がこのチームに馴染もうとする姿も十分に感じられるし、やるときはやれる選手だ。 また祐希はアイデア溢れる選手だ。ゴール前が固められても祐希のアイデアで打開していったことは何度もある。 正直、祐希を1年で手放すのはいかにももったいない。 祐希は来季もいて、チームの多彩な攻撃の構築に力を貸してほしいと思う。 本来はミシャのサッカーでも輝ける選手だと思っている。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月16日
リーグ戦は残り2試合。他のチームを中心にもはや噂が駆け巡っている。浦和が新潟のGK小島に正式オファーだとか、大宮のFWシュヴィルツォクにJ1の何チームもオファーとか、大八にオファーがきてるとか。磐田の鈴木海音にオファーしたとかしないとか。 当然、今はいろんなチームがいろんな選手にオファーをかけて争奪戦が繰り広げられているのだろう。 我がチームはまだ来季の監督が決まっていない。ミシャが続投するかだうかだが、昨年からミシャの続投については反対してきた。その理由も過去の当ブログで書いてきたから参考に見てほしい。 https://www.consadole.net/asa3804/article/5249 しかし、ミシャが続投するにしてもしないにしても、チームは早くミシャと話し合ってチームとしての結論を出して、次の動きをしなければいけないろう。もっとも2試合残っているこの時点でミシャと契約しないとしてもミシャとは契約満了とは発表しにくい。そこらへんは十分に考えているだろう。 ミシャと契約を継続するならば、来季のチーム作りに関してミシャに提示し同意が得られれば早急にその結論を発表して、ミシャの思うチーム作りとチームの考えるチーム作りをさらに議論して、チーム編成を考えなけばいけない。 もちろん言われなくても当然やっていると思うが、選手の契約更新の際にもミシャの去就に関しては影響を与えるだろう。 ミシャが続投するならば、ミシャの意向を受けた補強をちゃんとしてもらいたい。ミシャは自分から選手獲得の希望を出さない監督だが、そんなことはこれまでのことを考えれば今更言ってはいられないだろう。 三上さんはこの夏の補強がほとんど出来なかったのは現場の希望がなかったと嘯いたが。これは推測するに三上さんが嘘を言っているのではないかと思うし、万が一そうなら現場を説得してでも補強しなければいけなかったはずだ。この夏の戦力低下が中断以降たった2勝しかできていない大きな原因であることは明らかだからだ。 三上さんはいつもラジオ等でうすっぺらい内容しかサポーターに示さず、肝心なことは話さない、が、監督人事は素早くやってチームの組織作りを早くやってほしい。 来年はチームを大幅に見直さなければいけない時期だろう。三上さんには馬に念仏だろうが、サポーターの信頼を回復するためにも素早い動きをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月15日
今年のゴニちゃんは今シーズンは2年目。リーグ戦でのゴール数は2ゴール。もちろん本人にとっても周りにとっても不満な数だろう。 今シーズンは期待されたが、怪我もあった。また先発はほとんどなかった。このせいでもあると思うが成績が伸びない。 月曜日のHBCのコンサイズムで本人はチームから守備を要求されているらしいが、本人もなかなかうまくできないとのことだった。 おそらくはそれもあってミシャには先発で起用されなかったのだろう。 ただ過去にはジェイのように得点能力があることで先発に起用された例もあるが、そこまでゴニちゃんは得点力がない。このようなこともあって成績も伸びないということだろう。 土曜日の広島戦はゴニちゃんは起用されなかった。その前の横浜FC戦では前日練習でゴニちゃんがワントップに入っていたが、ミシャの判断で当日は先発に起用されなかった。ミシャにはその程度の重要性なのだろう。 残り試合も先発はおろか途中出場でも起用されるかはわからない。 恐らくはあまり起用されないかもしれない。 しかし、起用されたら必ず結果を出してほしいと思う。 一方本人は松原の奥さんに日本語の勉強を習っている。来季もコンサか日本でやることを念頭に置いているのだろう。 契約がどうなっているかわからないが、個人的にはコンサで継続してやってほしいと思っている。 ただ、この場合にはミシャが監督を継続するなら、守備の部分と得点力の部分、またさらに言うとボールをキープできないとミシャは来年も使ってくれないと思う。 はたして本人はどうするだろうか。 昨年は大事なところで得点を決めてくれた。そのような結果をどんどん出していかないといけないだろう。 来年は正直ゴニちゃんの去就はわからない。継続するならやはり残り試合で得点という結果を出さなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月14日
チームは残り2試合。代表の試合があって次の試合まで2週間中断する。 FC東京とはアウェイで最近は勝ったことがない。ルヴァンカップも負け続けている。 コンサがアウェイで勝ったのは2017年まで遡る。ジェイの2ゴールで2対1で勝って以来だ。その前は1999年に宏太のゴール後のマシンガンポーズで有名になった試合だけ。(この試合は私は現地で見ていたが)その2試合しかない。 ただ、FC東京とは最近はホームでは非常に分が良い。 しかし、一転してアウェイでは勝てない試合が続いている。 そしてアウェイのFC東京戦は非常に不思議な現象が生じている。 なんと2020年から昨年の2022年まで3年連続して主審は荒木。 こういった偶然は他のチームにもいったいあるのだろうか。彼は東京出身だ。考えすぎかもしれないがなにか力が働いているのだろうか。 別に彼が主審だから負けたんだとは言えないが、このような偶然にはなにか因縁を感じる。今シーズンは国際試合を含め荒木は21試合笛を吹いているがまだ、コンサと FC東京の試合を吹いてはいない。これを聞くとさらになんか嫌な予感もしてくる。昨年は荒木がコンサの主審になったのは3試合で1分け2敗だ。 最近は彼の主審の時には非常に分が悪い。 さすがに4年連続アウェイFC東京戦の主審を荒木にしないとは思うが、万が一こうなったら完全になにかを狙っているとしか思えないだろう。 とにかく過去はあまり良い印象がないアウェイFC東京戦。ただ、今シーズンのホームでは5対1と圧倒した。 その勢いでとは言いたいが、アウェイになるとまったく逆の方向に行きがちだ。相手はホームでリベンジを図ってくるだろうし、数字上もかなり不利感が否めない。 しかし、ここにきて踏ん張らなければいけないのも事実。 後半戦わずか2勝のチームは少なくても残り2試合は勝たないといけないだろう。 アウェイのFC東京戦は過去のデータでは非常に不利だがやるしかないし。こういった負の雰囲気を打ち破る必要があるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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