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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2023年07月06日
まずは本日会社(コンサドーレ)に電話してUSに対する処分をどうするのかと聞いた結果。 電話に出た人は昨日の電話番みたい。とにかくHPを見ろとの一点張り。運営の人に繋いでくれと行っても「7/1(土)第19節ヴィッセル神戸戦のビジターシート内での事象について」と書かれた文章を読んでくれということだった。 これ以上会社の業務に支障をきたさせては本末転倒なので引き下がったが、なにか釈然としない感じだった。 この関係の文は「アウェイゲームでの札幌応援エリアの雰囲気づくりに関して、応援を統率する一部のサポーターと動向を含めて事前確認の実施を徹底し、再発防止に努めてまいります。」という一文だろう。 ここには一部のサポーターを処分するとかは書いていない。まさかとは思うがこのままなあなあで済ませるつもりだろうか。 実態調査を進めてUSの処分をそうするかということも考えるということと勝手に解釈しているが、次の試合は2日後だ。早く結論を出さなければいけないだろう。 個人的にはUSに懲罰を与えることが目的ではない。このようなことは二度と起こらないように会社も応援やってほしいということと、ゴール裏の雰囲気をよくしてほしいということだ。 このままUSが福岡戦でも何も謝罪もなくいつものように応援をリードするようではまずいだろう。まずは福岡戦のスムーズな応援の雰囲気を作るように会社には努力してほしいし、USはまずは謝罪をしてほしい。 次に土曜日はアウェイの福岡戦だが当日は雨の予報 このところ公式戦4試合勝ちなしなので是が非でも勝たなければいけない試合だろう。 福岡は当日高温多湿が予想される。この厳しい環境の中でうまく選手交代を含めてメリハリのある試合をしなければいけないだろう。 福岡は激しいフィジカルコンタクトのサッカーが売り、その激しさが他のサポーターからは批判されてきた。 ピッチが滑り安いということでさらに怪我には十分に気を付けてほしい。 また福岡の売りはサイドからの攻撃、特に右サイドの紺野のドリブルが脅威。ここを抑えないと勝利はないだろう。 福岡はホームなのでかなり前からプレスをかけてくると思う。 ここを交わせばスぺースができる。ホームの対戦よりもこの試合の方が得点のチャンスは増えるだろう。 相手はまずは前掛りになってくると思うのでカウンターが有効、雄也やチェ ックを走らせて決定機を作りたい。 相手のサイドを抑えてこちらのサイドから素早い攻撃をしてそこから点をとっていきたい。アウェイなので内容はどうでもいいから結果を出してほしい。 福岡とはフィジカルの対戦でもある。フィジカルで負けないようにしてほしい。 上位に食らいつくには相手が福岡ということもあるし勝ち点3が絶対に必要だ。 とにかく勝利で帰ってきてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年07月05日
チームは2日間の休みをはさんで昨日から練習再開。神戸は相当に蒸し暑く。試合中の選手たちの表情はチェックとルーカス、菅野を除く全員が顔が汗でぐちゃぐちゃでかなり疲労したと思う。 また、福岡戦から天皇杯を含めて連戦が続く。こういう休憩をとったのは気分転換にも良いと思う。 大森は部分合流、また青木は今週完全合流だろうか。 青木と大森は金曜日は紅白戦以外は練習に参加していた。この2人が合流すれば攻撃陣に厚みがでる。大嘉がレンタルで名古屋に行ってしまったので高さのあるFWの大森とシャドーの青木が加入することでミシャの選手起用の選択肢も増えるだろう。 また、小柏と西野が先週の金曜日にトレーナーと一緒にグラウンドを走っていた。立ち止まって笑顔も見せていたので、2人の復帰もそんなに長くかからないのではないかと思う。 ミシャにとっては小柏の復帰がいつになるか気が気ではないだろう。それだけチームにとって大事な選手。ただ、復帰してまた筋肉系のトラブルになって離脱は困る。 本人にスピードを抑えて走れといってもなかなか無理な話なので、難しい話だとは思うが、何回も書いているが専門家のコーチをつけるとか考えてほしい。 費用はかかるだろうが、小柏はそれだけ今のチームにとっては重要な選手。 当然、いろいろと考えていると思うが小柏はその価値がある選手だと思うし、ミシャも同様に思っているのではないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年07月05日
昨日、当ブログで書いた神戸戦ゴール裏指定席の席詰め問題。 今日、公式でリリースが出た。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/07/9016/ 「サポーターの誘導により、多くの方が本来の指定席以外に着席している状況となり、ヴィッセル神戸様におかれましてはその状況から正しい指定席への誘導を安全に行うことは困難であるとの判断がございました。」 「7月1日(土)第19節ヴィッセル神戸戦に向けて応援を統率する一部のサポーターとゴール裏の雰囲気づくりに関してコミュニケーションを取っておりましたが、その中で指定席から自由席への変更を認めた事実はございません。 また、ヴィッセル神戸様も同様に指定席から自由席への変更を認めていないことを確認しております。」 「アウェイゲームでの札幌応援エリアの雰囲気づくりに関して、応援を統率する一部のサポーターと動向を含めて事前確認の実施を徹底し、再発防止に努めてまいります。」 どうやらUSが勝手にやったことだったようだ。一部のSNSには1か月前に運営と打ち合わせて行ったとの情報もあったが嘘情報だったということだろう。 会社(コンサドーレ)がこの行為に加わったということは否定されたが、今後はUSに対する処分、指導等を含め厳しく対処しなければいけないと思う。 また、USは公式に何らかの媒体を使って謝罪しなければいけないだろうし自分たちのやった行為が損賠賠償責任を生じるということを認識しなければいけないと思う。 USは他の試合でも指定席にも関わらず同様の行為をやっていたという未確認情報もある。その時にはゴール裏は混んでいなかったので、表ざたにはならなかったようだが、今後、このような行為をさせないように会社は厳しく指導しなければいけない。 会社とコアなサポーターの応援団の関係は得てしてなあなあになりやすい。今回のようなことになったのもその関係性もあったのかもしれない。 会社もしっかり反省して今後の運営を円滑にしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年07月04日
神戸戦が終わってすぐ、SNSや掲示板で論議が出て、今もサポーターの間で問題になっている神戸戦でのUSのゴール裏指定席の席詰め問題 自分は現地には行っていないし、これまで静観していたが、もし事実なら大問題になる可能性があるということで、コンサドーレの会社に問い合わせてみた。 知らない人がいるかもしれないので、また聞きで申し訳ないが、ぞの時の様子を大雑把に書く。しかし、現地に行った人でここの部分が明らかに違うという人がいたら訂正してほしい。 試合前のゴール裏でUSが指定席なのに中央に集まってくれとアナウンスして中央に集められ、その後、後から来た人が自分の指定席なのに誰かが座っていて座れず違う席に座ったり、当日満員だったので、空いてる席がなく帰ったという人もいたらしい。 もっともUSとしても席がない人には空席への誘導もしたらしい。だが、指定席で自分の席に座れないのはそもそもおかしな話 また、なぜこんなことをUSがしたかについてだが、アウェイのゴール裏に神戸サポがいてその人たちとの差別化を図るということだったらしい。 さらにはこのことは事前の1か月位前にUSが会社(コンサドーレ)と調整済みという真偽不明の情報もSNSであった。 これが事実なら問題だし、さらに会社が関わっていたらJリーグを巻き込む大問題になると思い会社に以下の2点を電話して聞いてみた。 1 USがゴール裏の指定席で神戸のサポーターが座っていたため、その状態を差別化するために指定席に座っていた人たちを中央に誘導したらしいが、そのことは1か月前から会社とUSが話し合って実施したとの情報もあるが本当か。 2 会社との合意がないままUSが実施したとすればUSの問題になるが、U Sに対して処分を与えることを検討しているか。 実は電話に最初に出た人(男性)はSNSで問題になっていることはまったく知らず。USのことすら知らなかったようだった。(ただの電話番だったようだ) 逐一メモをとっていたようで運営の人に代わってほしいという私の要望に電話を代わってもらった。 5分くらい待たせられただろうか。 運営の人かどうかわからないが電話に出た人の回答は一言で言えば事実関係を調査中ということだった。 会社との合意のことか?という更問いにも調査中という答え。 検討の結果をHP等で公表しないのか?という問いにもそのことを含めて検討中とのこと。 なにやらどこかの国の検討使の岸田みたいな答え。 まあ、大問題につながるかもしれないことだけにうかつなことは、言えないのだろうし、確かにわずかの期間で調査が完了するとも思えない。 どうやら会社も結構混乱しているように思えた。 この問題はかなりSNSや掲示板で議論になっている。この掲示板でまったく話題になっていないのには非常に違和感を感じているが(笑)、私はそのようなことなどまったく忖度しないのでこの問題を当ブログで取り上げる。 USは応援をリードしてくれる存在として尊敬していて、ありがたいと常々思っているが、指定席でこのようなことをやっていたら激しく非難されるべきだろう。それが会社とつるんでいたとすれば会社も悪く、なおさら大問題。 一番被害を被ったのは後から来た人で指定席に違う人が座っていて座る席がなくなって帰った人々。その指定席に座っていた人も自分の本来の指定席に座っていたから違う席に座ったという人も多かったらしい。とても笑い事では済まされない。せっかくお金をかけて試合を見に行ったのに見られないというのは本当に気の毒だ。民事では損害賠償の訴訟要件にあたるだろう。 自由席なら集まって応援しようというスタイルはアウェイで毎回やっているだろうし、昔の経験を出して申し訳ないが、私もかつてアウェイでゴール裏で応援したときにはコールリーダーがその旨みんなに話していることを聞いたし、特段に問題はないとその時は思った。 しかし、指定席となると話は別だ、さらに言えば当日はイニエスタの日本最後の試合ということで満員だったことも考えればそういうことになるのは容易に想像できたことだと思う。 それに会社が加担していたとなれば大問題でJリーグから制裁を受けることは必至だろう。そのことを危惧するためにあえてこの問題を取り上げた。 なお、さらに毎週木曜日に三角山で放送されている三上GMのラジオにも現時点で言える範囲で進展を教えてほしい旨メールした。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年07月03日
昨日、「クロアチア1部の強豪ディナモ・ザグレブが金子に関心」という記事が出た。
↓
https://football-tribe.com/japan/2023/07/02/274718/
ソース
https://www.germanijak.hr/nogomet/vijesti/na-dinamovom-radaru-japanac-koji-je-hit-sezone-pod-vodstvom-bivseg-igraca-modrih/115687
抜粋
クロアチアメディア『Germanijak』は今月1日に「ディナモ・ザグレブは金子獲得の可能性について話を始めたようだが、彼の到着はまだ先だ」とリポート。「ディナモ・ザグレブが金子を連れて来たいと思っていることは秘密ではない」としつつも、「日本から選手を連れてくるのは簡単なことではない。彼らはディナモ・ザグレブのようなクラブよりも、ドイツやイングランドのクラブを新天地に選ぶだろう。だからこそ、金子の獲得がどれほど現実的なものなのか、誰も評価を急がない」
正直、金子にはこれから海外からオファーが必ずくると思っている。
この記事では関心というだけだが、Jリーグでのドリブル回数がダントツ。金子のプレースタイルを見て、当然興味を持つ海外クラブはあるだろう。
ザグレブはサンフレッチェ広島OBのミハエル・ミキッチ氏が日本人選手獲得を勧めているということもあって、金子をかなり評価しているのではないかと思う。
ただ、抜粋記事ではまだ準備段階のようだ。ただ、金子としてはどこでも海
外に行きたいわけでもないかもしれない。
記事が書いているようなドイツやベルギーあるいはイングランドのクラブに行きたいと思ってるのかもしれない。ただ、ディナモ・ザグレブもクロアチアの強豪で代表を4人抱えている。かなり強いチーム。
金子は今年26歳になる。海外に行くのは遅いくらい。本人も早く海外に行きたいと思っているのではないだろうか。
ベルギーやドイツなどから正式なオファーが来れば行く可能性が高いと思っている。同じく駿汰も同じだろう。
そのほかにも小柏や雄也にもオファーがくるかもしれない。
我がチームはオファーが来たら必ず本人に知らせることになっている。ゆえに急なオファーというのもあるかもしれない。
そのために三上さんには念仏かもしれないがしっかり用意をしておいてほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2023年07月02日
先週の金曜日の練習の紅白戦では先週とは違い、かなり気持ちの入ったプレーをみんな見せていた。 金子やルーカスの調子の良さ、ルーカスが切れきれというのが印象に残った。 ある程度できるかなと思ったが、一方では神戸にはどうかなと思った。これまで神戸に7連敗しているのでさすがに選手も気持ちが入ったプレーをしてくれた。 ただ、結果は勝ち点1。神戸にアウェイで勝ち点1は良いとの考えもあるだろうが、あれだけチャンスがあって押していた試合なら勝ち点3をとらないといけない。 多くはラストパスの精度だったり、シュートのタイミングでパスを選択したり、シュートミスだったり、もっと精度を上げないといけないだろう。 昨日はおまけに外国人主審の疑惑のPK判定。あれがリフレクションでハンドでないというならそれで良いし、体から手に離れていないということならそれでも良いが、コンサの場合には過去に同様なシーンでもハンドを取られてきた。ミシャのコメントもそれを踏まえてのことだろう。 実際、このようなシーンで不利益をたくさん被ってきたので、審判委員会はこのことについて、明確な指針を素人にもわかるようにアナウンスしてほしい。私にはVARが後ろからの見にくい映像を繰り返し主審に見せてPKではないと誘導していたとしか思えなかった。 もっともこのような注目される試合には得てしてこんなことがよくある。ゆえに明快なゴールを2点、3点と決めなければいけなかった。 昨日は雄也の多くのチャンスがめぐってきたが、決め切れなかったし、大八のヘッドも惜しかった。運もない。しかし、運がないでは済まされない。上位のチームはこんな試合でもしっかり勝ち点3を獲ってきている。 前半戦を終わって後半戦はなかなか点がとれないだろうと書いてきたが、やはりルヴァンの磐田戦を含めてここまで4試合で5点だけ。 普通のチームなら特段、批判されるような結果ではないとは思うが、このチームは違う。 点を最低でも2点以上とらないと勝てないチームだからだ。やはり小柏の欠場がいたい。小柏がいれば雄也との相乗効果で2人が2倍、3倍になる。 雄也1人ではなかなか難しい。 ミシャも頭を痛めているだろうが、チェックが点をとったのが救いだろうか。 ただ、小柏がいたとしてももっと点がとれるだろうとは言い切れない。対戦相手の研究がかなり進んでいるからだ。その研究を上回るような新手をどんどん打っていかなければなかなか点はとれないだろう。 試してほしい布陣はある。スタートから真ん中にゴニちゃん、左にチェック、右に雄也の布陣。ミシャは紅白戦では先週も先々週もそのような布陣は試していなかった。 磐田戦ではゴニちゃんを真ん中にして右が雄也、左はチェックが代表で荒野だった。 ミシャが事前に機能するとは思っていないのだろうが、小柏がまだ戻らない以上いろんな組み合わせをやってほしいと思う。 C大阪戦でゴニちゃんが途中出場でこのような布陣になった?が、16分位間くらいだけだったような記憶がある。 まずは紅白戦でやってみて様子がよかったらその布陣を採用することで良いと思う。 小柏が復帰してもこの先また怪我をするかもしれない。こうと決めた布陣をずっとやって連係を深めるのも良いが、いろんなパターンを練習から試す方がいろいろとわかってきて良いと思う。 金曜日は小柏が西野と一緒にグラウンドの周りをトレーナーと一緒に笑顔で走っていた。2人とも完全合流はそんなに遠くないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年07月01日
1対1の同点 相手はイニエスタを先発に入れてくれて、やはりこちらのペース。それでも相手ペナに入ってもいつものようにシュートを自分で打とうとしない。 そのことでチャンスを潰す。初めのシュートは20分過ぎでは点など積み重ねられない。 そしていつものようにロングパスから1対1を作られる。これは相手のミスで助かる。 それでも何とか先制する。 金子の右サイドからのクロスに荒野が競って落ちたところにチェックそして良いところにけりこんだ。1-0 その後も荒野がパスを選択して決定機を逃したり。ルーカスがふかしたりいつもと同じ。追加点をとらないとまずいと思ったが前半は1-0 相手は後半はベンチの大迫を投入。前線で起点をつくられる。それでも2人行ってボールをなんとかかき出す。 その後この試合の流れを決定つけるシーンが。雄也のキックが相手にあたり相手の手にあたる。当然VARチェックが入るが、前から見たら体から手を離しており、完全にハンド。 後ろからの映像があったが角度が悪く体の近くに手が出ていて体と一体に見えたのだろう。なぜか後ろからの映像を繰り返し主審に見せる。VAR担当は飯田だった。 主審はその誘導に引っかかったのかなぜかPKを宣告せず。あーあ。 コンサがそれをやったら完全にPKを取られていただろう。主審はカタールの主審 こういうことがあるから完全なゴールを取らなければいけなかった。 相手FKから危ないシーンも菅野がナイスセーブ2連発 こちらはボールを持ったらカウンター 右足の雄也のシュートがGKに防がれる。惜しいシーン。 その後途中交代の桐耶が上がってボールを引き出しクロスに絶好機に雄也がなんと空振りもちょっと触って相手ゴールに。それをGKにかき出された。運もない。 そして交代も2テンポ遅い。宮澤を代えるタイミング、ゴニちゃんを入れたタイミングもいつものミシャで遅い。 そして相手コーナーから失点してしまう。 実は金曜日は宮の沢に練習を見に行っていた。紅白戦はやったが、セットプレーはなし。その週のいずれかでやったのかもしれないが、先週もそうだが、金曜日にはその練習はやっていなかった。そのせいと決めつけるわけでもないが、点がとれないなら失点するなともぼやきたくもなる。 その後祐希が入ってロスタイムには祐希のクロスから大八のヘッドがバーにあたる不運も。そのまま1対1で引き分けた。 金曜日の練習ではCBの真ん中に宮澤を入れて、ボランチに福森を入れた布陣を最初に試していた。前線は今日の3人。それが機能せずに、その後は駒井と雄也の2トップに、荒野のシャドー。 しかし、その布陣で荒野が前線であまり関わらないので、左にスペースができてルーカスが切れキレで2ゴール。しかし、サブ組は深井と祐希の2ゴールでサブ組が3対2で勝っていた 機能しない前線はどうするのかと思っていたが今日の布陣。機動力を活かした布陣だろうが、連係が慣れるまではなかなか点はとれないだろう。 ゆえにセットプレーからでも点をとれるようにしないとけないし、無駄な失点はしないようにしなければいけない。 今日の試合は追加点がとれなかったことが全て。このチームの欠点はペナでパスを回して完全に崩さないとシュートを打たないということがよくある。ミシャ式の欠点だ。 それを崩したのが雄也だったり祐希だったが今日は不発。 おまけにPKをとってもらえなかったり、シュートミスを重ねたら得点はとれない。 今日は明らかなゴールをとる必要があった。それができなかったから勝ち点3をとれなかった。 ※粘着しているアンチへ。無駄だからやめろ。すぐに削除するからこれ以上やると開示請求する。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月30日
明日のアウェイ神戸戦 明日は敵地でイニエスタのラストゲーム。こちらとしては先週C大阪に負けていること。これまで神戸に7連敗ということで絶対にリベンジしなければいけない試合だ。 同じJ1にチームに8連敗など許されない。相手は絶好調だが死角は必ずある。そこをしっかり突いていきたい。 神戸は昨年の残留争いをしたチームと思えない今年の成績。ショートパスをつなげて相手を崩す戦術からショートカウンター、ロングカウンターを入れ込んで縦に一気に攻撃し前線の個の力で得点をとる現実的なサッカーに思い切って変えている。そのためイニエスタは必要なくなって、退団するという形になった。 明日のポイントはイニエスタをどのように使うか。イニエスタを先発にしてある程度の時間を使ってくれれば勝利の確率は上がる。 先発でくるのか最後の10分か5分か、これによって戦い方はかなり変わるだろう。 いずれにしてもいい加減神戸に勝て。セレモニークラッシャーの力を見せろ! こちらの予想メンバーは以下のとおり 駒井 雄也 荒野 ルーカス 金子 深井 宮澤 菅 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、桐耶、福森、馬場ちゃん、祐希、チェック、ゴニちゃん、 先制点をとらないとそのままずるずる行く恐れがある。相手の守備は堅い。 その堅い守備をいかに打ち破るか。 相手はアンカーシステムなので当然その両脇で起点を作って攻撃していきたい。深井が縦パスをどんどん前線に配給して金子とルーカスの両サイドのマークを緩くしてサイド、中と使って素早くシュートまで持っていきたい。 また神戸のラインは高い。雄也や駒井はDFラインの裏をどんどん狙って行ってほしい。 イニエスタが先発ならある程度ショートパスをつなげてくると思われるので、厳しくマンツーマンをしてボールを奪ってショートカウンターがベスト またイニエスタが先発でない場合は、前からのプレスをかけてロングボールを蹴らせないようにしたい。 低い位置でのパスミスは厳禁。 相手は構えて中盤でボールを奪に来る時間帯が長くなると思うので、ここでボールを取られないようにしたい。 守備では相手はサイドからのクロスを入れてくるのでここを入れさせないようにしたい。また、大迫が簡単にボールを収められないように大八には頑張ってほしい。 セットプレーはチャンス。 コーナーは神戸はゾーンと離れた位置で1人がマンツーマンで守る。 ただマークは遠い位置では背の低い齊藤。そこにうまくつけ込みたい。マークをうまく剥がしてシュートまでいきたい。 とにかく相手ペナに入ったらシュート、これを第一にやってほしい。 神戸のシステムは4-1-2-2-1 基本的にはしっかり繋ぐが、ある程度の位置からロングボールやサイドチェンジを使って素早く攻撃する。守備は前からはあまり来なく中盤で網をかけてボールを獲りに来る。 神戸予想メンバー 10大迫 14汰木 11武藤 22佐々木 5山口 16齊藤 19初瀬 15本多 3トゥーレル 24酒井 1前川 控え GK28坪井、DF25大崎、MF6サンペール、2飯野、27泉、8イニエスタ、FW29リンコン イニエスタは先発で来ず、後半の10分か5分くらいとして予想した布陣 前からのプレスはさほど厳しくないが、うまく網を張ってボールを奪ってショートカウンターを狙っている。また引いて守るときにはスペースを消してペナの中に人数をかけて守ってくる。 攻撃はある程度ショートパスを繋げながら縦に速い攻撃をしてくる。サイドは初瀬の左サイドからのサイドチェンジ、また、ロングボール。 縦パスを大迫に当てて後ろからインサイドハーフやサイドが上がってきてボールに絡んでくる。左サイドの汰木がドリブルを仕掛けて深く侵入し、クロスを入れて大迫か武藤にクロス。これも点をとるパターン ゆえにこの初瀬と汰木の左サイドをしっかり抑えなければいけない。 ここは金子と駿汰の守備に期待。裏をとられないようにしなければいけない。 またインサイドハーフの山口がここぞというときに前線に上がって攻撃に参加してくる。ここのマークを離してはいけない。 ただ、ラインは高い。ここを集中的に狙っていきたい。サイドチェンジやロングボールで縦に速い攻撃をして相手DFが戻る目に素早くシュートまで行こう。 神戸のセットプレーはしっかり守りたい。神戸は上背のある選手が多いのでFKやコーナーには十分に気を付けたい。特にコーナーはサインプレーも仕掛けてくる。集中力を持って対処したい。 大迫と武藤のコンビが良いのでこの2人を分断する作戦にしたい。彼らの間の距離が遠くなるような守備をしたい。 神戸は1対1に強い選手が多い。最後にイニエスタが出てくる場合にはそこまでにリードしておきたい。 とにかく相手のイニエスタに勝って送りだしたいという雰囲気をぶち壊して勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 初瀬 特に期待したい選手 ルーカス スコアの予想 4-2 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年06月29日
今年の夏の補強期間が迫ってきた。今年は7月21日(金) から 2023年8月18日(金)までの1か月。すでに動きが始まっていてコンサは大嘉が名古屋へのレンタル移籍が決まっている。コンサの補強はまずはFWとCBだろう。 他にもしかしたらコンサから移籍する選手が出たらそのポジションの補強だろか。 当ブログでは主にFWとCBの補強に関して獲って欲しい選手を勝手に列挙するがもしかしたらチームから移籍がでるかもしれない。そのためにFWとDF意外の選手で獲って欲しい選手を列挙する。 なお、三上GMがラジオで現状の戦力で行くとの話もあったが、まだ移籍期間は始まってもいないし、選手が移籍する可能性もあるのでこのまま列挙する。 ◎ボランチ J1 1 扇原貴宏(神戸)31歳 185cm 好調神戸にあってここまでリーグ戦は1試合しか出場がない。完全に構想 外。足もとの技術を持っていてビルドアップができる選手。CBもいるので ミシャサッカーには最適の選手。 2 山本悠樹(G大阪)25歳 173cm ザ・パサー。ボールを捌ける選手。前線に絡める選手でもある。泥臭いプ レも身に着けつつある。 j2 3 鎌田大夢(仙台)22歳 168cm ビルドアップ力に優れ、パスやドリブルでスペースに入っていける選手 鎌田大地の弟 ◎ ウイングバック J1 1 紺野和也(福岡)25歳 161cm 左利き ドリブル小僧。とにかく仕掛ける意識が強くドリブルで突破してくる選 手。また、前線に入ってくる頻度も高く。パスの精度も高い。しかし、福岡 に移籍したばかり。それに福岡の主力なので移籍の可能性は低いだろう。 J2 2 バスケス・バイロン 23歳 175cm 左利き 青森山田高校出身。左利きで右サイドからのドリブル、クロスの精度も高い。また前 線での決定力もある。 3 米田隼也(長崎)27歳 173cm 長崎では左CBが多いが両サイドハーフもやっている。ドリブルが得意で クロスの精 度も高い。足もとの技術もあってパスも正確 4 平河 悠(町田)22歳 171cm 大卒ルーキー。左右のポジションのどちらでもできる。足が非常に速く、 ドリブルに キレがある。決定力も持っている。移籍はさすがにまだない か。 5 柴山昌也(大宮)20歳 161cm 左利き 左利きのドリブラー。パスの精度も高い。主に右サイドで威力を発揮して いる。また、セットプレーのキッカーとしても優秀 6 佐野航大(岡山)19歳 176cm 世代別の日本代表に昨年から選ばれている。 サイドハーフや攻撃的なポジションでドリブルや突破力で違いを見せてい る。ボランチもできる。鹿島の佐野海舟の弟。将来を嘱望されている選手。 7 久保藤次郎(藤枝)24歳 167cm 3バックの藤枝の右WB。右サイドからのドリブルでチャンスを作れる選 手。足速く、パスの精度も非常に高い。得点力のあるサイドアタッカー 8 榎本啓吾(藤枝)23歳 165cm ドリブルが得意な左WB。とにかく仕掛ける動きをする。また決定力もあ る。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月28日
今年の夏の補強期間が迫ってきた。今年は7月21日(金) から 2023年8月18日(金)までの1か月。すでに動きが始まっていてコンサは大嘉が名古屋へのレンタル移籍が決まっている。コンサの補強はまずはFWとCBだろう。他にもしかしたらコンサから移籍する選手が出たらそのポジションの補強だろか。 当ブログでは主にFWとCBの補強に関して獲って欲しい選手を勝手に列挙する。 今回はCBで獲って欲しい選手たち J1 1 キム・ムンテ(鹿島)29歳 187cm 昨年、鹿島に移籍してなかなかリーグ戦に出場できていない。この夏オフ ァーは殺到しているだろう。元々コンサにいて、真ん中のレギュラーだった のでミシャのシステム にもすぐさま馴染むだろう。大八と被るが、大八が 全試合出場できるとも限らない。お 金の問題もあるが是非戻ってきてほし い選手だ。 2 實藤友紀(横浜FM)34歳 179cm 横浜FMではほとんど出番がない。しかし、ビルドアップ能力やパスの精 度など持っている能力は高い。 3 西尾隆矢(C大阪)22歳 180cm 昨年は一時期レギュラーを張って期待の星と言われたが怪我をした後、レ ギュラーを 奪われ、今年も鳥海、進藤、ヨニッチの後塵を拝している。オ ファーがあれば思い切っ て移籍も考えるのではないか。CBとしてはさほ ど身長はないが空中戦に強く、足もと の技術も確か。伸びしろも十分にあ る選手。 4 岩波拓也(浦和)29歳 186cm 昨年までレギュラーを張っていたが今シーズンは外国人CBにポジション を奪われ、 なかなかリーグ戦に出場できていない。元々足もとの技術は高 く、守備力も高い。そし て1対1に強いので我がチームのマンツーマンD Fにも合っていると思う。 J2 5 江崎巧朗(熊本)23歳 177cm 熊本では3バックの真ん中をやっている。今年になってレギュラーを奪取 視野が広く、展開力がある選手。元々ボランチ。ミシャの好きな要素が詰ま っている選手 6 野田裕喜(山形)25歳 181cm パスの精度が高く、ビルドアップ能力が高い。それでいて空中戦にも強い 選手。 1対1にも強さを見せる。守備の能力が高い。 7 カルロス・グテジエレス(町田)31歳 192cm 首位をひた走る町田の守備を支えている選手だが、このところレギュラー を外されている。守備が堅く、体を張れる選手。高さがあるので空中戦に強 いが足もとがさほどうまくないので、難しいか。 8 井上詩音(甲府)23歳 184cm 大卒1年目だが、1年からレギュラーを獲り、スピードがあって、ビルド アップの能力も高い。身体能力も高く、1対1、空中戦も強いと3拍子揃っ ている選手。加入して半年なので移籍の可能性は低いが近い将来必ずJ1 にくる選手。 9 家怜依泉(いわき)23歳 185cm 大卒2年目。いわきの守備を支えている選手。1対1に強くてスピードも ある。ビル ドアップには多少難があるが、マンツーマン守備には適してい る選手だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月27日
リーグ戦は18試合経過。得点は39点だが、失点は36点。 得点は1位だが失点はブービーだ。失点の数だけ考えれば残留争いをしてもおかしくない数字。 ミシャサッカーの特徴として失点の多さは仕方ないが、平均1試合2失点はいくらなんでも多いだろう。これだけ失点していれば上位など伺えない。あまりにも失点が多すぎる。 攻撃のことしか考えないミシャはどこ吹く風かもしれないが、チーム全体としてはこれに関して危機感を持たないといけないだろう。 失点の多さの原因ははまずは守備練習をしないということ、そしてフルコートマンツーマンという戦術からくるものだろう。 守備練習は攻撃練習をやれば守備練習もできるとう意見もあるだろうが、いろんなパターンの攻撃を止める守備をキチンと満遍なくやるとか、時には練習をとめてこの場合はどうやって守るかというように選手に指導しないと守備の上達はないだろう。 それをまったくやらないなら今後も失点は増える一方だと思う。 また、それよりも問題はいまさら言うことではないがマンツーマンがもろ刃の剣であること。 相手にボールを取られてロングボールをいれられれば後ろは必ず1対1で対処しなければならない。万が一1対1に負けたらGKとの1対1は避けられない。いわるゆる安い失点と言われる失点をする確率が高くなる。 これは簡単に安い失点とかたずけられない構造的な問題だ。 三上GMとミシャが考えてとっているこの戦術だが、個々の選手の力量に著しく依存する戦術だ。1対1に強い選手でなければ機能しない。 特に後ろの選手はスピードがあって、ガチムチの選手でなければ相手を止められない。 横浜FMにいたチアゴマルチンスのような選手が2,3人いないとこのミッションは完全には達成できない。幸いある程度スピードのある大八が後ろに控えてくれているので少しは安心するが、福森が後ろにいた状態で一体何失点したか。それを防ために左CBはスピード、フィジカルのある桐耶を左CBに固定すべきだと言い続けている。 また、チーム全体でそのような戦術を決めたなら補強もそもそもそれに沿った選手を取るべきなのに必ずしもそうなっていない矛盾もある。 夏の補強はCBとFWが必要だと思っているが、CBは少しでもそのような選手に近い選手をとってほしい。 またとれないなら、特に夏の時期はアウェイはマンツーマンの時間を少なくするか諦めゾーンで守る戦術の変更も必要だろう。 コーチ陣はこういうことをミシャに提言すべきだと思うし、三上GMはマンツーマンにあった選手を補強してほしい。 後半戦は前半戦よりもマークが厳しくなり大量得点はなかなかできないだろう。ゆえに守りを重視しないと必ず下位に低迷することになるのは自明だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月26日
今年の夏の補強期間が迫ってきた。今年は7月21日(金) から 2023年8月18日(金)までの1か月。すでに動きが始まっていてコンサは大嘉が名古屋へのレンタル移籍が決まっている。 コンサの補強はまずはFWとCBだろう。他にもしかしたらコンサから移籍する選手が出たらそのポジションの補強だろか。 当ブログでは主にFWとCBの補強に関して獲って欲しい選手を勝手に列挙する。 今回はFWで獲って欲しい選手たち J1 1 鈴木武蔵(G大阪)29歳 185cm 昨年途中。G大阪に加入もなかなか結果を出せていない。先発からも外さ れている。G大阪のスタイルにあっていない印象だ。再び武蔵に光を当てら れるのは縦に速い攻撃をする我がチームしかないだろう。 2 ドウグラス(柏)35歳 184cm 今年は怪我で離脱していたがようやく復帰。高さと強さがあって多少強引 にでもゴールを目指せる選手。空中戦に無類の強さを見せるのでコンサの サイドからの攻撃にも合うだろう。 J2 3 オ・セフン(清水)24歳 193cm 左足 高さがあってキープ力がある。前線でためを作れる選手。またシュート の意識も高い。 4 チアゴアウベス(山形)27歳 177cm 山形では主に3トップの左で使われている。ここまですでに11ゴール。 ドリブルが得意で両足からのシュートを打つ。相手ペナの中で違いを見せら れる選手。 5 小森飛絢(千葉)22歳 178cm 今年大卒で入団、スピードがあって空中戦も強い。現在7ゴール。足もと もうまくてドリブルも得意 6 石川大地(熊本)27歳 178cm 昨年、J3鳥取で15ゴールとブレイク。ここまで9ゴール。 ゴール前の俊敏さを活かし決定力に結びつけている。シュートがうまく、ス ペースに入っていってシュートを打つ動作が速い。 7 渡邉りょう(藤枝)26歳 179cm 現在、J2得点王の12ゴール。スピードがあって体の強さがある選手。 抜け出しがうまく決定力がある。前からの守備も献身的。今年のJ2のFW の目玉選手。コンサがオファーをするという噂?もある。 海外 8 岡崎慎司(前シント=トロイデン)37歳 174cm 御存じ元日本代表選手 動き出しがうまく、泥臭いプレーが得意 年齢的な面からも日本に返ってくることも予想される。はたして日本に戻るとしたら はたしてどこにいくだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月25日
まあやっぱりミシャだからという敗戦だった。相手の素早く縦にパスをだして1対1にしてそこからクロスという作戦に見事にはまり先に失点して焦って立て続けに失点。 毎年のように繰り返えされる負けパターンをまた見せさせられた。うんざりだ。 おまけに小柏がいないから攻撃の迫力は半減。サイドにばかり固守して突破しようとして相手の2枚、3枚の守備に閉ざされシュートすら打てず。 せっかく相手の守備が整わない状態になってもシュートを打たず、味方の上がりを待ってからやおら攻め始めては相手の守る人数も揃ってしまう。 完全に負けパターン 何度も書いてきたがサイドばかりでは得点は入らない。 縦パスを入れてマークを中央によせないと左右にスペースは生まれない。またサイドから攻撃しても最後はシュートで終わらないからカウンターを受ける。 このチームの弱点であるサイド攻撃ばかりという点に着目してC大阪は守ってきた。それに関してこちらは愚直なサイド攻撃一辺倒。 それなら早い段階でゴニちゃんや祐希を入れて縦パスを入れていく作戦をするべきだった。 ハーフコートばかりでやっている練習は細かなパスの精度はつくかもしれないがダイナミックな攻撃の精度は上がらない。 もっと縦パスを意識する攻撃をしないと小柏がいないから攻撃のバリエーションが少なく得点はできない。 いつものようにやってきて相手の対策を上回るようなことをやらないから勝ち点は増えない。 おまけに好きな選手を詰め込むやり方で勝てたためしはないのではないか。 そもそもサッカーは適材適所に選手を置かないと勝てないスポーツだろう。 ミシャは試合後のインタビューで前線の3人は今ベストな布陣と言っていたが、練習を見る限りではまったく連係がとれていなかった。これでもベストな布陣と言えるのか? ゴニちゃん、ミラン、大嘉を3人並べたほうが点が取れそうな感じすらした。。 もっともこの3人でも攻撃はワンパターンになりそうで結局はなかなか点はとれないかもしれないが。サイドからのクロスに点はとれそうな感じだけはまだましだろうか。 次の試合は適材適所に選手をおいて相手の対策をしないとまた大敗する可能性が非常に高い。しかし、ミシャなら同じ愚を犯しそう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月25日
大嘉のリリースが出たか。ミシャの下ではなかなか使ってもらえなかったから、名古屋で頑張って見返すくらい結果を出してほしい。名古屋の方が大嘉にあったサッカーをしているから実力を出しやすいはず。頑張って結果を出してほしい。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/06/8952/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月24日
1対4で大敗。前半に立て続けに3失点。 いつものように1対1を作られそこを交わされクロスをいれられ失点。0-1 桐耶をボランチにして荒野が攻撃に行って桐耶が右サイドにつられ不慣れで潰せなかった。 その後攻め続けるも金子のシュートがDFにあたりバーに直撃 何度かあったコーナーを決められず 雄也のバックパスが相手にとられそこから失点。0-2。いきなりの2失点でまったく勝てる気がしなくなった。 その後もボールを握るも決定機がない。サイドばかり行くがパスを優先しシュートを打たない。 相手に押し込まれこぼれ球を見事にミドルを打たれた。相手に気持ち的な余裕を与えればこういう失点が起こる。 そしてようやく点を取ったのがコーナーからの荒野のヘッド1-3 雄也からのコーナーをドンピシャだった。 前半はこれで終了 後半頭からメンバーを代えると思いきや。前半終盤に点をとったからなのか? まったく理解不能 ようやく菅ちゃんに代えてゴニちゃんを入れるも そこから怒涛のサイドばかりの攻撃、金子がドリブルにこだわりそこでコーナーになるも時間を使って結局はシュートにいけない。 祐希をようやく入れるも中の攻めがないから相手は余裕で守備をする。 狭いスペースをキレイに崩そうとばかり考えそれにこだわる愚直さ。これはミシャの指示か? 縦パスを入れろよ。せっかく祐希が入ったんだからそのサイドばかりにこだわるサッカーはなにか?ただの自己満足サッカーだろう。 解説の宏太にもさっそく言われていた。 そしてダメ押しのダメ押しの失点をしてしまい1-4で試合終了 2万人以上きたサポーターにまた情けない、恥ずかしい試合を見せてしまった。 実は木曜、金曜に練習を見た。木曜日はハーフコートで紅白戦をやっていたが、先発はまったく同じメンバー。サブメンバーに押されて主力組はミランと大嘉のゴールで0-2で負けた。 その時も内容は前線の3人がバラバラでまったく機能していなかった。 狭い中なので前線の高さのある方に分があったとも考えられるがさすがにこの機能しないメンバーではいかないだろうと思ったら案の定同じメンバーで行くのがミシャクオリティ 金曜日は紅白戦もなくセットプレーの練習もなかった。ただただワンタッチでパスをしてそこから展開する練習だけ。正直これで勝てるのか?と思って見ていた。 また紅白戦で得点をとったミランを使わないし大嘉はメンバーにさえ入れない。 ミシャは自分が好きな選手を無理やり適材適所ではなく詰めこんで戦う監督だが今日はまさにその弊害が出た試合と言っていだろう。 この3人の前線では機能しない。まだ連係がとれていない。おまけに ルーカスも使いたい、菅ちゃんも使いたいということでこうしたのだろうが、ボランチの桐耶と荒野の連係は皆無。 おまけに桐耶は中盤での起用で明らかに動きがよくわかっていなかった。宮澤が別メニュー。深井が木曜日まで別メニューでボランチが足りなかったのもあるが、桐耶を左CBで固定させ、馬場ちゃんか大伍、あるいは経験のある福森をボランチに入れるか、先発に菅ちゃんを入れて後半切り札にルーカスを持ってくるとか手はあっただろう。 また前線もゴニちゃんを入れて高さをましてサイドから攻撃するとか初めからやってほしかった。 いつもの負けるパターンの相手に攻撃されるときには1対1を作られこちらが攻撃するときにはいつも相手に引かれた状態をやられてしまった。これを今まで何度見せられたことか。 まずは早い段階での失点を避けるような布陣にしなければいけなかったのではないか? ミシャは1回徹底的に負けて失敗しないと修正はしない。さずがに次の試合は修正するだろうのだろうがミシャなら同じ布陣で行きそうなのが怖い。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月23日
明日のホームC大阪戦 明日は久しぶりのリーグ戦。日曜日のルヴァンカップに敗戦したが調子は上がっているだろうか。年に1度の「赤黒フェスタ」が開催され3万人以上のサポーターの入場が期待される。たくさんのサポーターの応援を受けて必死に戦って勝利をゲットしてほしい。 対戦するC大阪とは前半戦は勝利したが、それゆえに相手は必死になって戦ってくるはず。 またC大阪は前半戦と違って戦力が確実に上がっている。簡単に勝てる相手ではまったくない。かなりの苦戦が予想されるだろう。 しかし、ホームだから勝たなければ始まらない。思い切って運動量で勝負して勝ち点3をとろう。 こちらの予想メンバーは以下のとおり チェック 雄也 駒井 ルーカス 金子 桐耶 荒野 菅 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、福森、馬場ちゃん、祐希、ゴニちゃん、ミラン、大嘉 まずは先制点をとりたい。前線は小柏がいないが、前回のC大阪戦でも小柏がいなくて勝利した。雄也とチェックがスペースに入ってシュートを打ってほしい。 C大阪は4バックなので横のスペースはある。いつものように桐耶や菅ちゃんから金子へサイドチェンジしたり、駿汰や大八からルーカスへサイドチェンジをして素早い攻撃をしてほしい。 相手のサイドの位置は高いので裏を取ればビックチャンスが生まれる。またC大阪のサイドは両外国人が強力なのでいかに相手を押し下げられかがポイントだろう。 相手のDFの裏も狙い目。雄也やチェックを走らせて裏をとってシュートまで行こう。 セカンドボールを拾えないと攻撃の回数が増えない。桐耶と荒野は出足を良くしてセカンドボールを拾ってそこから展開しよう。 また縦パスを入れたい。サイドばかりでは相手に防がれる。 ボランチからの縦パスをどんどん入れていき、相手を寄せさせてスペースにパスを送って行こう。 相手は低い位置でボールを回してくる場合も多い。プレスを厳しくして相手からボールを奪って素早くシュートまで行こう。チェックや雄也はペナ付近ドリブルやワンツーを仕掛けて相手を置き去りにして必ずシュートで終わろう。 セットプレーもチャンス 特にコーナーはチャンス。コーナーはC大阪はマンツーマンとゾーンの併用 うまくマークを外してスペースに入って行き、シュートを決めよう。 C大阪のシステムは4-1-2-2-1 基本的には堅守速攻のチームだが今年はポゼッションに力を入れてきて、ボールをある程度握りながらも縦へ速い攻撃をしてくる。 C大阪予想メンバー 9レオセアラ 20加藤 27カピシャーバ 11クルークス 8香川 28奥埜 29舩木 24鳥海 22マテイヨニッチ 18毎熊 1ヤンハンビン 控え GK31清水、DF3進藤、MF45喜田、41中原、7上門、19為田、FW38北野 C大阪は低い位置から繋いでくる場合が基本だが、プレスが激しいとロングボールを蹴ってくる。ボールを握れば素早く縦に攻めてくる。 守備は前からいくというよりは中盤で網を張って待ち構えそこで奪ってショートカウンターが基本 ただ、小菊監督は「ボールの出しどころにプレスをかけていく」と言っているので、前からかなりプレスをかけてくるかもしれない。 このプレスをかけてくるメンバーが先発を予想している加藤や控えを予想している上門。彼らが先発ならかなり前からプレスをかけてくると予想した方が良いだろう。 攻撃は、両サイドの攻撃が強力。特に左のカピシャーバが絶好調で突破力が半端ない。ドリブルも得意なので彼を抑えないと勝利はない。 C大阪はサイドチェンジが得意。特に左から右クルークスへのサイドチェンジを行い、サイドバックの毎熊が右のポケットに飛び出してくる。 攻撃が非常に速い。特にボランチの香川から縦パスを出してきてそこから攻撃してくる。カウンターは速い。良い形で前でボールを持てばボランチの香川が前線に入って来て決定機を生み出す。 またGKのヤンハンビンからの素早いキック、スローンから縦の速い攻撃があるので注意したい。 ラインはコンパクトで攻守の切り替えが速い。守備も戻るのが速くてペナの中で壁を作って守ってくる。 攻撃が遅ければなかなか崩すことができないので、素早い攻撃をしたい。 セットプレーも注意したい。CBはヨニッチを予想しているが進藤ももちろんヘッドが強い。マークを外さないようにしなければいけない。 C大阪は運動量があるチームでもある。明日は走り負けないようにもしなければいけない。 この試合は相当の苦戦が予想される。C大阪は前半戦と比べて明らかに強力になっている。両サイドをいかに抑えるか、またロングボールからの攻撃をいかに抑えるか。前からのプレスをいかにかわすか。 ただ、両サイドはこちらも強力。こちらが押し込めば相手の攻撃も少なくなる。 注意したいのはロングボールからの相手の攻撃。これを防がなければいけない。 またカウンターをいかに前から止めるか。 攻撃ではラストパスの正確性とシュートの意識を高めないと点はとれないだろう。 攻守にメリハリをつけないと勝てないだろう。守備にも腐心してプレーしてほしい。 まずは先制点をとって追加点をとって勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 カピシャーバ・クルークス 特に期待したい選手 桐耶・雄也 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年06月23日
今日のスポニチの記事。大嘉が名古屋へレンタルで近日中に発表というう話。 ↓ https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2023/06/23/kiji/20230622s00002179629000c.html もしかしたら夏の移籍でJ2かJ3にレンタルかとも思ったが、J1でそれも名古屋というのが驚き。 名古屋のFW陣ははユンカーが鎮座していて、マテウスがいて永井もいて他に外国人も2人いる。また酒井もいるが彼は今は怪我で戦列を離れている。 ユンカー以外の外国人のどちらかが放出されるとしても、海外から前田が戻ってくるという噂もある。大嘉が出るにはかなり環境的には厳しい。 恐らくは昨年、名古屋相手にアウェイで得点したことが大きいのだろう。 いすれにしてもオファーがあったということは大嘉の力を認めているということだろう。 このままミシャの元にいて、細かな規律的なサッカーでは本人も今は実力を出せないと踏んだのだろうか。 大嘉のスタイルからは明らかに堅守速攻の名古屋の方が本人にあっている。 レンタルということらしいが、名古屋で成長してコンサに戻ってきてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月22日
後半戦が次のC大阪戦から始まる。前半戦はJ1トップの得点力を誇ったが、当然、対戦相手もこちらの攻撃力を抑えに来る。 前半戦こちらを苦しめた鹿島、名古屋や鳥栖の戦い方を参考にしてくるだろう。 こちらはどうすべきか。まずは小柏がいない時は個人的にはゴニちゃんを起点により正確で速いパスワークやクロスを入れて素早くシュートまで持ってくる。 また、ミシャなら祐希をトップ下に置いて、雄也や駒井、あるいは青木をもってくるのではないか。同じく祐希でワンクッションを置いてそこから攻めていく攻撃になると思う。 前半戦のような縦に速い、サイドチェンジをまずいれてからの攻撃ばかりではなかなか点がとれないと思う。 よりサイドチェンジのスピードを上げたり、ボランチやCBからの縦パスをどんどん入れたり、真ん中からサイドへの攻撃も増やした方が良いと思う。 小柏が出られないことで戦術をある程度変えなければいけないことをかえって奇貨とすることができる。 また、小柏が戻ってからは前半と同様な縦に速い攻撃とサイドチェンジからの攻撃に戻れば戦術の変更はまた新たな武器となる。 もちろんミシャはどんな戦い方がいいかを悩んで考えているだろう。小柏がいない時のベストな戦い方を探っているに違いない。 相手のマークが厳しくなり、こちらの戦い方をより研究してくることから恐らくは前半戦よりも後半戦は点がとれないだろうということを覚悟しておいた方が良いだろう。 そのためには失点はできうる限り抑えなければいけないだろう。 前半戦のような失点の数では勝ち点は増えない。 より、守備に力を置いた戦術をとらなければならないだろう。とにかく後半戦は失点の数を抑えないと勝てないと思う。 より失点を減らすことが後半の勝ち点を増やすためのやり方だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月21日
土曜日には再びリーグ戦が始まる。C大阪戦 小柏の負傷で前線がどうなるか。また祐希が完全合流でどのような使い方をされるか また、負傷の西野がどのくらいの怪我か。注目される。 一番の注目は前線 ルヴァンカップの磐田戦はゴニちゃん、雄也、荒野という前線だったが、ここに磐田戦がベンチ外になった駒井が荒野、あるいはゴニちゃんの代わりに入るか。またはチェックが入るか。また出場停止明けの菅ちゃんをどのように使うか。かなり興味が湧く。 また今年はホームで成績が良くないのが気になる。なかなかホームで勝てないし、すっきりとした勝利がない。 これは相手がある程度守って来るということと、勝ち点に絞ったこちらの弱点を徹底的についてくるということがあるだろう。 C大阪とは前回アウェイで勝っている。C大阪としては2たては絶対に食らわないと必死にやってくるだろう。本当に厳しい戦いになるだろう。 小柏がいないことに関しての得点力が下がるのではないかという不安と今年、なかなか勝てないホームだということ。 ネガティブな要素が多いが、この試合は年に1度の「赤黒フェスタ」。たくさんのサポーターが訪れる。サポーターの応援を背に気持ちを入れて戦ってほしい。この試合はとにかく結果が必要だ。 爆発的な得点力があまり期待できないだけに守備を堅くしないと勝てないだろう。 ミシャはもちろん考えていないだろうがこの試合はどの程度相手の攻撃を抑えられるかにかかっていると思っている。C大阪は前回対戦と比べて両サイドの破壊力が半端なくなっている。 最低でも失点は1点に抑えないと勝利できないと考えたほうが良いと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月20日
以前、当ブログに書いたが夏の移籍期間をもうすぐ迎え。今年はワクワクよりはドキドキ感の方が強い。 どんな選手を獲得するかよりも主力選手が抜かれる可能性の方が高いような気がするからだ。 他チームでは今日は横浜FCの小川と湘南の町野の移籍の記事が載った。 金子や駿汰、小柏あるいは雄也など海外移籍する可能性のある選手はチームには多い。 金子や駿汰あたりは海外移籍の最後のチャンスと考えているのではないかと思う。 当ブログでは金子や駿汰らの移籍についてもし現実になれば「困った」という考えだが、本人たちのためを考えれば快く送り出したい気持ちもある。 ただ、実際に彼らが移籍してしまえばかなりというか戦力がガタ落ちになることは明らか。もちろんもしかしたらの場合のリストアップはしているだろうが、ミシャサッカーはなかなか入ってすぐフィットするとは限らない。今年入った馬場ちゃんや祐希の状態を見てもそう思う。 後半戦は小柏がいかに多く試合に出られるか、金子がマークされた時の対応、前線の連係ということも大事だが、実は主力選手の流出が一番の問題だと思う。 ただ、コンサの場合には移籍の話があったら選手に必ず伝え意向を聞く。深井の場合もTVの特集で昨年あるJ1のチームからオファーがあってかなり悩んだと告白している。 はたしてどうなるか。 これは誰にもまだわからない。三上さんなら念仏だろうが、とにかくいつそうなってもおかしくないように危機管理をしっかりしなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月19日
昨日の試合はいきなり先制したのは良かったが、その後すぐに追加点が取れなかったのが痛かった。先制点をとって安心してしまったか、ボールを支配するのはできていたが、決定機をなかなか作れなかったし。シュートまでいかなかった。 ミシャも言っていたがだんだん体が重くなってきたような感じで、何も失うものがなかった磐田に後半はかなり押し込まれていた。特に守備は良くなかった。 怪我から復帰した馬場ちゃんをまずはボランチで使って様子を見るのかと思いきや右CBで使って大丈夫かと?思っていたらそこを突かれた。 ここは馬場ちゃんに慣れて貰うしかないだろう。また、攻撃ではやはり小柏がいないところでの連係。 駒井もいなかったので汗かき役がいなかったというのも大きかっただろう。チェックもいなくシャドーを誰にするか悩んだのだろうが、荒野ではやはりシャドーは難しい。 後半からはミランのボールの収まりが非常に悪かっただけに雄也がいなくなってから明らかにさらに前線でボールが収まらなかった。 結果的にグループリーグを突破したがこの先のリーグ戦にも連係の面、戦術の面で不安の残る試合だった。 そのなかで深井のPKは良かった。深井は倒されてすぐ自分で蹴ろうと思ったらしいが、荒野や金子に「いいよ」とも言われて蹴ったらしいが、深井はPKにはかなり自信がある。 2019年のルヴァンカップの決勝戦のPK戦でもしっかりと決めている。 実は今のメンバーではPKが一番うまいのは深井ではないかと思っている。昨日はコースをGKに読まれてはいたが、見事に左隅に決め切った。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月18日
2対3で敗戦 J2相手に主力を多く投入しながら情けない敗戦だった。 ただ、いつものように得点は速かった。 金子から雄也へのパス 雄也からのクロスにゴニちゃんが落としてルーカスの見事なシュートで1対0 しかし、ここからなかなか点がとれない。 そして西野が足を痛めてピッチを去った。いつものようにけが人が必ずでる。 そこからも前線の連係も悪いし、シュートも打たない。 シャドーに荒野をまた入れたからなおさら前線が機能しなかった。 雄也のペナ内のクロスはポストにあたって慌ててルーカスが詰めてシュートを打つも明後日の方向。 こういう時にはポストに当たる可能性ももって素早く詰めないといけない。 また、金子がペナの中でパンツが引き下がるほどのファウルを受けても主審の清水はPKをとらず。 金子の右サイドからのクロスに後ろから駿汰が入り込むもシュートを打たず。 同じく金子の右サイドからのクロスに今度は深井が飛び込むもなんとスルー?? 攻め立てるも決定機を作れず前半終了 後半は頭からゴニちゃんに代えてミラン。これがよくわからなかった。もっとゴニちゃんを長く置くべきではなかったか。 徐々に相手の時間帯になりペナでマークを外され失点1-1。いやマークについていた金子が倒されて本来なら相手にファウルをまたしても主審の清水がとらずそこから失点。 こちらはさすがに得点を取りにいくが、サイドからの崩しも前線で連係がとれず。 そのなかで深井が相手、ペナで倒され🅂PKゲットそのPKを深井がきっちり決めた2-1。深井はPKが実はうまい。 そこまではまあまあ良かったがそこから雄也に代えて大嘉を入れてミランとの2トップになった。しかし、2トップにほとんどボールがおさまらず。またサイドからクロスをいれることもなく、決定機をまったく生み出せなくなってきた。 そして左サイドからクロスをいれられ馬場ちゃんがついていたが足を出され失点。2-2、一気に様子がおかしくなった。 そして真ん中から右にパスを渡され馬場ちゃんと相手のフリーになるが馬場ちゃんが詰めず。そこからフリーで相手に打たれ失点した。2-3 この2つの守備は非常に悪かった。馬場ちゃんだけではなく他の選手も含めていったい何をやっていたのか。 そしてその後はまったく得点の匂いがしなかった。 2トップでどっちが下がってボールを収めてはたくか役割が決まっておらず。ボールを持てずに右往左往 それならサイドからクロスと思ったがあくまでもショートパスをつなげて最後は必ず引っかかる。シュート打てずいや打たず。どうやって点をとるのか何を考えているのか意味不明だった。 前半追加点が取れなかったのが大きかっただろう。そしてまだまだ馬場ちゃんがチーム内の約束事にまったくあっていない。これが非常に気になる。 小柏のいないチームでどうするかの実験も行ったと思うが悪い面ばかり出た試合だった。 唯一意図を感じたのが金子が右サイドでボールを持って相手が対峙して2人目も出てきた時にそのスペースに駿汰と深井がそれぞれ入ってきた。今日の収穫はこれだけだろう。 どうやらほかの試合の結果でグループリーグは突破できたようだが、素直にはまったく喜べない敗戦だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月17日
明日のルヴァンカップホーム磐田戦 ルヴァンカップは現在Aグループ2位。2以上は決まっており、引き分け以上で次のステージに行ける。万が一負けても他のグループの結果によってグループステージに行く可能性はある。しかし、ホームであるし、相手はJ2の磐田だ。勝てば1位の可能性もある。必ず勝って決めよう。 磐田は最近、調子が良い。リーグ戦では直近5試合で3勝1分け1敗。ルヴァンカップも前節鳥栖に勝って初めての勝ち点3を得た。 磐田の鳥栖に対する戦い方は相手のスペースを消す。見事な戦い方だった。 相手がJ2だからと言って決して油断などできない。 とにかく勝利あるのみだ。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン 大嘉(U-21) 雄也 ルーカス 宏武 荒野 大伍 菅 大八 西野(U-21) ソンユン 控え 大谷、福森、駿汰、馬場ちゃん、宮澤、深井、ゴニちゃん 桐耶は累積により出場停止 磐田とはルヴァンカップのアウェイで対戦し、3対2で勝利している。その試合は2点リードしながら、同点にされて最後はロスタイムにミランのゴールでようやく勝った。 この試合も簡単にはいかないだろう。 磐田は前から来るときとリトリートしてくるメリハリをつけるが、基本的にはリトリートして中盤でスぺースを消して守ってくるだろう。 磐田もボールを握りたいチームだがこちらがボールを握れるだろう。しかし、ボールを持たされて崩せずにカウンターから失点する可能性が一番高い。いかに先取点をとるかがポイントだろう。 磐田は後ろからしっかりパスをつなげてくるので厳しく前から言ってショートカウンターが基本だろう。 そして福森からのサイドチェンジからの右サイドからの攻撃とロングボールで雄也と大嘉を走らせる攻撃。 左右のサイドからのクロスを入れて大嘉の頭に合わせる攻撃が有効だと思う。ボールを取られたらすぐ奪い返し2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。 セットプレーも有効だ。特にコーナーはチャンス 磐田のコーナーはマンツーマンとゾーンで守る。 マークをうまく外してスペースに入ってシュートを打ちたい。 また跳ね返されてもミドルシュートを打っていきたい。 磐田のシステムは4-2-3-1 ボールを握りたいチーム。GKからしっかりパスをつなげて一気に縦に攻撃してくる。 明日はある程度引いて中盤でボールをひっかけて、カウンターを狙ってくると思う。 磐田予想メンバー 29ファビアンゴンザレス 40金子 31古川(U-21) 27吉長 28鹿沼 23山本康裕 30高野 22中川 6伊藤 6小川 81梶川 控え GK1八田、DF2山本義道、MF34針谷、13藤川、8大森、50遠藤、FW42後藤(U-21) 磐田はけが人が何人も復帰してきており、この試合をその調整の場に考えていると思う。もはやグループステージでの敗退が決まっているのでのびのびとやってくるはず。 戦術はGKからボールをつなげて前にスペースがあればスピードを上げて縦に攻撃してくる。また、左サイドの古川はドリブルが得意で前に向かってどんどん突破してくる。 右サイドの吉長も突破力があってサイドからの攻撃が得意。 また前線にボールを運んだらうまくワンタッチでパスを回してシュートまで持ってくる。 ロングボールをファビアンゴンザレスに当ててそのこぼれ球を狙ってくる攻撃も得意 守備はそんなに前からの守備はしてこないが中盤でスペースを埋める守備をしてきて相手のパスミスを狙ってボールを奪ってそこからショートカウンター 明日はそこを必ず狙ってくるはず。 カウンターには要注意だ。 また、時間帯では前からくることもあるだろう。その時には逆にチャンス。うまく相手をかわしてスペースに入って攻撃していきたい。 磐田はセットプレーからの得点が多い。コーナーも注意したい。当然、サインプレー等でマークを外してくるのでここからの失点はしないようにしたい。 一番いやなのは引いて守られ、こちらの低い位置でボールを回してなかなか相手の陣地の深い位置に入れないこと。そしてたびたびボールをカットされてカウンターを受けて失点すること。先に失点してしまえば相手は完全に引いてくるので磐田と言えどもなかなか得点はできない。 まずは先制点をとることが第一 そのためには引いて守られる前に素早く縦にボールを送ってシュートまで手数をかけないことだ。 また、シュートを躊躇しないで相手のペナに入ったら先ずはシュートを打つこと。 とにかくこの試合は結果が必要。結果を出してほしい。 特に気を付けなければいけない選手 金子 特に期待したい選手 金子 スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年06月16日
小柏の離脱によって前線はどうなるか。昨日の三上GMのラジオでは小柏は磐田戦のメンバー発表後に負傷のリリースがでるので、どうやら最低でも1か月は無理だろう。 また祐希は現在部分合流で来週完全合流するらしい。 青木は再来週くらいには完全合流するらしいとのこと。 ルヴァンカップの磐田戦は別にして リーグ戦のC大阪戦は祐希が出場できるだろう。 ただ、すぐさま先発かどうかはわからない。 ゆえに前線はまずは雄也のワントップに駒井とチェックのシャドーかゴニちゃんのワントップに雄也と駒井のシャドーだろうか。 これまでのパスワークで相手をはがしてシュートまで持っていく戦術や縦に速い攻撃、サイドチェンジを駆使して両サイドを広く使う攻撃とかは小柏が当分の間いなくなることで機動力が乏しくなることからかなり威力が落ちるだろう。これをいかに補うか。 個人的にはゴニちゃんをワントップに置いてサイドからのクロスの脅威を相手に植えつつ、その周りの雄也とチェックや駒井が動き回るという形がいいと思う。 ミシャなら祐希が復帰すれば祐希をワントップに置いて雄也とチェックや駒井がスペースに出ていくという形をするのではないかと思う。また、青木が復帰すれば祐希のワントップに青木と雄也のシャドーで連係を深めることを選択するのではないか。 いずれにしてもこれまでの小柏が担ってきた働きを完全に補うことはできないと思う。 とにかく小柏がいない時の布陣をどうするかが今後の1か月の大きなポイントだと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月15日
現在のけが人は祐希、青木、大森、小柏の4人くらいだろうか。 馬場ちゃんは全体練習に復帰して、磐田戦に出場できると思う。 ルヴンカップは日曜日に行われ前後試合が1週間空くのでコンサの場合はグループリーグ突破がかかっているので、主力もある程度投入するだろう。 一方の磐田はグループリーグ敗退が決まっており、リーグ戦に注力するため控え中心だろう。 ルヴァンカップは引き分け以上でグループリーグ突破が決まり、負けても他グループの結果次第。 しかし、ホームでやるし相手はJ2のチーム。侮るわけではないが、とにかく勝たなければいけない。 磐田戦は桐耶が出場停止で左CBを誰にするか。福森か菅ちゃんか。ルーカスを左WBに使いたいなら菅ちゃんが左CBのような気もする。 主力とサブメンバーのミックスのような布陣になるのではないだろうか。 ただ、通常の水曜日にやらずに日曜日にやるので主力も遠慮なく投入できるし、すっきりと勝たなければいけない。 とにかく勝って次のステージに行こう。 また、何日か前のミランのインスタのストーリーズに上がっていたスタッフのマリオさんお息子のU-20クロアチア代表選手のマルコ選手が練習に参加しているそうだ。(ミシャとマリオさんとマルコ選手とミランの食事風景) ↓ https://twitter.com/k_hosaka_nikkan マルコノバク選手20歳 クロアチアU20代表 クロアチアNKソリン所属190cm左利きのセンターバック 動画を見たが相手のプレスの強度が非常に弱くて参考にはあまりならなかった。 ただ、フィードはかなり正確。パスのうまいCB。福森のような感じがした。 競っているシーンはあまりなかったので判断がつけにくいが上背が高く、左利きのCBでは世界でも貴重なのでミシャはどう見ただろうか。クロアチアU20代表というところも期待させる。 ただ、今回はシーズンが終わって父親に会いに来てたまたま体がなまらないように練習に参加したのだろう。 もっともミシャも食事会から見ているだろうからなにか光るものがあったらオファーをするだろう。 マルコ選手の動画 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=wPZqjYVx1cs&t=1s 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月14日
Jリーグの次の移籍期間は2023年7月21日(金)~8月18日(金) J1も既に動きが少しあるが、コンサも当然出入りがあるのではないかと思う。 まずは補強ポイントはFWとCBだろうか またけが人が多く出ることを前提にすれば大八が怪我をした場合とか駿汰が海外移籍した場合には 馬場ちゃんはいるが怪我等でまだフィットしていないし、西野も経験不足。西野はミシャはなかなか使わないだろう。 前線もゴニちゃんは復帰したが、ゴリゴリいけるパワー系のFWが少ない。 また、小柏もたびたび怪我をすることも考慮に入れなければいけない。 WBも金子が海外移籍したら著しい戦力ダウンになる。 ここは万が一の場合を考えて準備をしなければいけないだろう。 金子や駿汰の年齢のことを考えればもはや25,6歳海外移籍は遅いくらい。今年の金子や駿汰の活躍では最後のチャンスと考えることもあると思う。 コンサはオファーは必ず選手に伝えるチームだ。 突然、オファーがあって慌ただしく移籍してしまうこともあるだろう。 そのためにも十分。準備を備えておくことが必要だと思う。 当然三上GMもわかっていることだと思うが。 今年の夏の移籍期間はワクワクよりもハラハラ感が強いかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月13日
今日のHTBの「火曜どーれSHOW」で雄也のインタビューがあった。 好調の原因として「無の境地。何も考えていないのが良いのかも」と言っていた。 得点を決めていることについて「なぜか知らないうちにボールが来る。」とも コンタクトをする前は視力が自分では0.7か0.8と思っていたら0.3だったようで、交代ボードも見えなかったので返って良かった。(笑)とも言っていた。 今シーズンの目標は18ゴールということだそう。 青木は「雄也がチームで一番得点の匂いがする。」と言っているそうだ。 やはり雄也の良さはスピードや足もとのテクニックなどあるが一番は思い切りだろう。普段からムードメーカーで笑いが絶えない。 しかし、試合になると1点集中する。 最後に知らないうちにボールがくると言っていたが他の選手が相手ペナ内でもなかなかシュートを打たないと言ったこともあるのかもしれない。 間違いなくチームとして先ず「シュート」と考えているのは雄也だろう。 コンサの広報誌で自分が「負けず嫌い」になったのは兄弟が7人いて、小さいころから例えば遠慮していたら肉が食べられないのでこちらから積極的に行くようになった旨書いていたが、そういう環境ももしかしたらあったかもしれない。 とにかくガツガツ行く。これはスポーツをやる上で、サッカーをやる上で必要なものだと思う。 後半戦は当然、相手は雄也をマークしてくる。小柏がいない序盤はなお執拗にマークされるだろう。 これを青木やチェックやゴニちゃん、駒井などがうまくマークをひきつけて雄也をフリーにしなければいけないと思う。 雄也もうまくマーク剥がしてシュートの態勢に持っていかなければいけない。 とにかく後半戦も雄也に期待する。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月12日
鳥栖戦でリーグ戦の前半が終わったということでミシャも前半の総括をしているが、毎年思うのはもったいない試合が多かったということだろう。 コンサの場合は安い失点が多く、そこさえなければ勝っていた試合が多い。成績は7勝5分け5敗と4シーズンぶりの一桁順位。まずまずと言っていいが、毎年のように無駄な失点から勝ち点をとれなかったり勝ち点1しかとれなかったり。、 特にアウェイのG大阪戦に前半2点リードしながら引き分けになった試合。ホームの川崎F戦で個人の完全なミスから失点を重ね敗戦したり、これもホームの福岡戦で2点リードしながら追いつかれ同点で終わった試合など悔やみきれない試合が多かった。 今更どうのこうの言っても戻ってくるものではないが、本当にもったいない試合を繰り返した。また、今年もけが人が多く、主力全員が揃うことはまだない。 現在も青木や祐希などが怪我で出場できてない。また、小柏もこの鳥栖戦で筋肉系をあってまたかちいう感じ ただ、違うのは昨年「超攻撃的サッカー」を抱えながらそれが名ばかりで結果がでていなかったものが今年はJ1最多得点を記録していて名実ともにJ1N0.1の攻撃のチームになった。 これは前線に雄也と小柏というスピードのある選手を揃え、サイドにも金子というドリブル、突破力を備えた選手を置いてそれに応じた戦術を極めていることが大きい。 縦に速い攻撃と素早いサイドチェンジ。これを徹底したことや前線の雄也と小柏、駒井の連係の良さも目だった。 しかし、それでもホームの名古屋戦やアウェイの鳥栖戦などこちらのこの戦術をうまく交わす相手もいてそのままの戦術を続けても後半同じような結果が出るとは限らない。 なにより心配は小柏の怪我の程度。鳥栖戦では選手挨拶にもしっかり歩いて参加してくれたようだが、今までの例から言えば1か月程度は復帰は無理だろう。幸い代表ウイークがあってリーグ戦は2週間空く。 その間、青木や祐希、また大森の復帰もあるだろう。 当分の間、小柏がいないなかでどう戦術を変えるか。またうまくスペースを消してくるチームにどう対処するか。 前半戦は特にホームの戦績が悪かった。これは相手もアウェイということで思い切って守ってこちらの弱点をついてくる作戦をとったからだろう。 これにどう対処するかもミシャにとっては課題がたくさんある。 守備に関しては左CBに桐耶を固定することで相手のカウンターを潰すことができるはず。さすがに前半のような大量失点はしないだろう。 心配なのは夏の移籍。金子や駿汰などがいつ海外からオファーがあって移籍 するかはわからない。このチームの特徴としてオファーは全部選手に伝え本人の意思を尊重するということだから彼らの海外移籍の可能性は非常に高い。 そうなるとコンサのサッカーを大きく変えなければいけないことにもなる。 そのなかで補強でいかに戦力をある程度整え、うまく結果を出すのかフロントの力も問わる。 前半、ある程度結果を出したからって後半もそうだとは限らない。 はたして後半、どんな戦い方をするのか注目される。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月11日
鳥栖は前から厳しくきてボールを奪ってくると思っていたが、前よりも中盤でパスワークをさせずに奪って前に出てスペースを利用する戦術をとってきた。それでも前半はこちらの体力もあったので相手がボールを奪ってもすぐ奪い返したが、後半体力がなくなる中でスペースができてセカンドボールが拾えなくなり、ピンチが何度もあった。 失点は菅野のゴールキックで金子がうまく貰えずにカットされたところからだが、当然鳥栖の監督はそれを狙っていただろう。 こちらは小柏の負傷退場で前線の連係がうまくいかず。猶更全体的に動きが悪く相手のスペースをうまく消す動きでラストパスがとおらず。苦戦した。 小柏がいなくなったことで相手は雄也と金子の動きを消すことに集中できこちらのストロングポイントをかなり削減したのだろう。 それゆえにチェックとルーカスにはもっと躍動してほしかった。 チームとしては悪い面が多かったが桐耶の動きは特筆すべきで、相手のカウンターを何度も防いでいた。 リーグ戦初得点もあったし、もはや左CBにはなくてはならない選手に成長した。本来ならもっと早く不動のレギュラーとして配置しなければいけなかったがミシャなら仕方ないだろう。 オウンゴールはあったがあれは仕方なく桐耶の責任ではない。 攻撃陣がもっと点をとらなければいけなかっただろう。 小柏は筋肉系の怪我で1か月以上は無理だろう。 小柏がいないなか攻撃を再構築しなければいけない。ゴニちゃんをワントップに置いてゴニちゃんに速く当ててそのこぼれ球を狙うサッカーにするか雄也をワントップに置いてチェックを活かす布陣にするか。 青木や祐希、大森の復帰も頭にいれてどうするか考えなけれないけないと思う。 小柏の離脱で得点力はこのままの戦術だとかなり落ちる。今年もっぱら行っている縦への速い攻撃は小柏あってのもの。そこの修正が必要になると思う。 鳥栖は前から厳しくきてボールを奪ってくると思っていたが、前よりも中盤でパスワークをさせずに奪って前に出てスペースを利用する戦術をとってきた。それでも前半はこちらの体力もあったので相手がボールを奪ってもすぐ奪い返したが、後半体力がなくなる中でスペースができてセカンドボールが拾えなくなり、ピンチが何度もあった。 失点は菅野のゴールキックで金子がうまく貰えずにカットされたところからだが、当然鳥栖の監督はそれを狙っていただろう。 こちらは小柏の負傷退場で前線の連係がうまくいかず。猶更全体的に動きが悪く相手のスペースをうまく消す動きでラストパスがとおらず。苦戦した。 小柏がいなくなったことで相手は雄也と金子の動きを消すことに集中できこちらのストロングポイントをかなり削減したのだろう。 それゆえにチェックとルーカスにはもっと躍動してほしかった。 悪い面が多かったが桐耶の動きは特筆すべきで、相手のカウンターを何度も防いでいた。リーグ戦初得点もあったし、もはや左CBにはなくてはならない選手に成長しただろう。本来ならもっと早く不動のレギュラーとして配置しなければいけなかったがミシャなら仕方ないだろう。 オウンゴールはあったがあれは仕方なく桐耶の責任ではない。 攻撃陣がもっと点をとらなければいけなかっただろう。 小柏は筋肉系の怪我で1か月以上は無理だろう。小柏がいないなか攻撃を再構築しなければいけない。ゴニちゃんをワントップに置いてゴニちゃんに速く当ててそのこぼれ球を狙うサッカーにするか雄也をワントップに置いてチェックを活かす布陣にするか。青木や祐希、大森の復帰も頭にいれてどうするか考えなけれないけないと思う。 小柏の離脱で得点力はこのままの戦術だとかなり落ちる。今年もっぱら行っている縦への速い攻撃は小柏あってのもの。そこの修正が必要になると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月10日
1対1の引き分け。前半で小柏が足のトラブルでピッチを離れ前線の迫力がなくなった。 パスの精度が非常に悪く、ラストパスも悪かった。そしてオフザボールの動きも乏しかった。全体的に動きが非常に悪かった。 右サイドから金子のクロスに雄也のシュートはバーにあたりその後のこぼれ球を駒井やルーカス狙ったがDFに当たったりバーを超えたりして得点できなかった。 前半で相手を崩して得点をとるのは、難しいと思った。 そんな中で雄也のFKから大八のヘッドで折り返し、宮澤のヘッドで折り返し桐耶のヘッドでゴール。1-0 後半は少しはパスの精度が良くなるかと思ったが、小柏の代わりに入ったチェックの動きと前線の連係がバラバラで、前線でパスで崩すことができず決定機がほとんどなかった。 中盤で福森を入れてパスの精度を高めることを選択したが前線へのパスに受け手がまったく合わず決定機が演出できなかった。 左サイドで惜しかったのは桐耶からルーカスへ渡ったとき。ルーカスがドリブルしてもシュートに至らず結局はパスを選択して相手にとられた。 一番残念だったのは右サイドの縦パスにチェックがフリーになってGKと1対1になったシーン。チェックは最初から首を振ってパスをしたがり結局シュートをしなかった。これは激しく批判されるべきもの、なかなか決定機がないなかでなぜパスを選択したのか?こういうようなこともあってはゴールは期待できない。 中盤で潰せず相手が守備に戻るスピードも速かったが、なにより小柏がおらず、前線の迫力が失われたことが大きかった。 ゴニちゃんを入れてサイドから多少クロスを入れることも増えたがスペースに入っていく選手も少なくゴニちゃん単独のプレーが多かった。これは前節柏に4失点もしたことも大きかったのではないだろうか? また運動量が多い鳥栖相手とあって安全策をとったこともあっただろう。ゆえに少ないチャンスはものにしなければいけないし、相手のペナ内では思い切ったシュートを打たなければいけない。 見る限りではどんな態勢でもシュートを目指すのは雄也しかいなかった。 いつものように動きが良く何人でもスペースに入っていくサッカーではパスで崩すのも良いが、そうでない時には個人の何がなんでも得点を取るんだという気持ちが重要になる。 この試合は動きも重かったがその気持ちがと乏しかったしか言えない。こういうような試合をとれないから上位にスムーズに上がっていけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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