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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2023年06月09日
明日のアウェイ鳥栖戦 前節の柏戦は圧倒的に攻めながらコンサらしい失点の仕方で何度も追いつかれロスタイムにも追いつかれそのまま引き分けかと思ったが駿汰のゴールでようやく勝った。 アウェイの連戦になるが、鳥栖とは今シーズンルヴァンカップで1勝1分け。しかし、昨年リーグ戦で連敗しているのでとにかく勝たなければいけない試合だろう。 このところかなり得点をとっているが、鳥栖は札幌との気温差もある。必ずしもこの試合も得点をたくさんとれるとは限らない。まずは試合の流れにうまく乗って賢いペース配分の試合をして勝ってほしい。 一方の鳥栖は現在9位。ただリーグ戦は序盤こそなかなか結果を出せない時もあったがここにきて5試合負けなしと好調だ。また、水曜日に行われた天皇杯でも5対1と圧勝して勢いに乗っている。かなり難しい試合になると思う。 しかし、上位に行くには勝たなければ始まらない。 今年はアウェイでの成績が良い。これは相手のホームだと相手の攻撃の意識が高くなりスペースもたくさん生まれるということも一つの原因として考えられる。 とにかくアウェイで結果を出そう。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 駒井 ルーカス 金子 宮澤 荒野 桐耶 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、福森、深井、チェック、ゴニちゃん、ミラン、大嘉 鳥栖は前からかなりプレスをかけてくる。まずは立ち上がりに失点しないことが大切だ。 そのプレスをいかに交わすがが1つのポイント。素早いパスとロングボールで対処したい。 そして鳥栖のラインは高い。ゆえにいつものように縦への速い攻撃で雄也と小柏を走らせるれば必ずチャンスは生まれる。また相手は4バックなのでサイドチェンジが有効。桐耶のロングボールの精度がこのところかなり高くなっている。その桐耶のサイドチェンジから金子が仕掛けていきたい。 当然金子には2枚ついてくるだろう。素早いサイドチェンジと金子をうまくフォローして薄いところに入って行ってシュートまでいこう。 またルーカスが左にいるので両サイドからの攻撃が可能。特にルーカスからの速い攻撃が必要。速い攻撃から決定機を多く作って行こう。 また鳥栖の前からのプレスは厳しいが、中盤の連動したプレスが上手。うまくスペースを消されることになるので前線で動き回ったりワンタッチでパスをつなげてシュートまで行こう。 またサイドから抉る攻撃も有効、サイドからの抉る攻撃はバイタルを空ける可能性が高い。ここに入って行ってシュートを決めよう。 セットプレーもチャンス 鳥栖はコーナーはマンツーマンとゾーンで守る。ニアやファーを蹴り分け、マークを外してゴールを叩きこもう。 鳥栖のシステムは4-1-2-2-1 プレスは前から厳しく、ボールを握ったらショートパスをつ投げてサイドを走らせて速い攻撃をしてくる。 鳥栖予想メンバー 10小野 29岩崎 24長沼 7手塚 19森谷 5河原 23菊地 2山崎 30田代 42原田 71朴 控え GK35内山、DF20ファンソッコ、MF14藤田、44堀米、18西川、FW41樺山、FW9河田 鳥栖は低い位置からしっかりショートパスをつなげ、相手のプレスをかわして攻撃してくる。前にスペースがあればワンタッチのパスをつなげて素早い攻撃をする。またカウンターが得意でボールを奪ったら縦に速い攻撃をしてくる。 サイドの岩崎と長沼の突破力は強力でサイドからの攻撃も多い。 守備は前からのプレスが強力。引いた場合には中盤のプレスがうまく連動して相手の出足を抑え、スペースを消す動きをしてくる。 一番の特徴は攻守の切り替えが素早いこと。特に守備からの攻撃が速いのでここを十分に気を付けたい。 鳥栖はアンカーの河原からの攻撃が多い。鳥栖の攻撃を止めるには彼をしっかりマークしてパスを出させないようにしなければいけない。 鳥栖はそして1対1にも強い。かなり厳しくくるのでうまく相手のプレスをかわして攻撃に移っていきたい。 セットプレーはデザインされたプレーもしてくる。 集中して守らないとあっという間にシュートを打たれるのでそのことも頭に入れて守りたい。 鳥栖とは昨年のアウェイ大差で負けた苦い思い出がある。そのリベンジを果たさなければいけない。 相手はこちらのプレスをかわそうと素早いパス。ロングボールも織り交ぜてくるだろう。 マークが後追いにならないように気を付けて守って積極的に前に出てチャンスを多く作っていきたい。 明日は暑さと湿度も敵になる。マンツーマンだけでは後半体力が持たないだろう。うまくメリハリをつけた守備をしたい。 とにかく勝ち点3をとることだけを考えて戦ってほしい。勝てるチャンスは十分にあると思う。相手の前掛りのプレーもうまく利用してスピードのあるプレーをして勝利しよう。 特に気を付けなければいけない選手 河原 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 4-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年06月08日
天皇杯でカテゴリーが下のチームと戦う時には内容よりも結果 やりにくさが非常にあるなかで結果を出してくれた。 前半はあまり内容が良くなかったようだが、後半選手たちが気持ちを入れなおしてやってくれたんだろう。 大伍は前半は自分たちが悪かったんではなく相手が良かったと言っていた。かなり相手が頑張っていたと。 ロングボールを単純にFWに入れてきてボールを回収するために大伍と深井が後ろに戻らなければならず結構大変だったとも。 後半頭から勢いを盛り返した。そしてゴールが3つ 先制点と追加点とダメ押しという試合の流れとしては効果的な試合だった。 厚別は雨も降ったようだがコンサのサポーターとしてはまずまず満足の内容と結果だったのだろうか。 先発メンバーも天皇杯としては層の厚さを見せつけた。CBに福森と宮澤。左WBには菅とレギュラークラスが並んだ。 また、怪我から復帰した深井が得点をとった。 そして最後に伸二が登場 伸二は今年は紅白戦にも出ていなかったが、3点リードしたこともあったのだろう。 このメンバーではやはり勝たないといけない布陣だった。 期待の大嘉も得点をとってくれた。落としのヘッドは思ったようなところに行かなかったと思うがそのこぼれ球をうまくゴールにした。 3回戦の相手は大分トリニータを破ったJFLのヴェスパ大分。監督は元コンサの選手の山橋さん。山橋さんも思いれのあるチームである。コンサとの戦いなのでかなり気合の入った戦いをしてくるだろう。 なにより3回戦が行われる7月12日(水)は大分のホームで行われることになった。ゆえに7月8日(土)のアウェイ福岡戦と大分という九州での連戦。かなり厳しい戦いになる。おそらくは完全ターンオーバーになるはず。(ミシャは連泊するか?)それゆえにサブメンバーの活躍の場でもある。とにかく頑張って勝ってほしい。 3回戦はJFLチームと戦うJ1のチームは横浜FCが勝ち上ればこの2チームだけになる。 NHKの放送方針としてジャイキリの可能性がある試合をピックアップする傾向があるためテレビでやる可能性は高い。 NHKでやらなければスカパーでやるのではないかと勝手に想像している。 勝てばまた、サブメンバーの真剣勝負の機会が増える。自分たちもためでもあるので頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月07日
3対0で勝利 前半は動きが重くてなかなか決定機がない中でコーナーからのミランのヘッドや深井のヘッドやゴニちゃんのシュートが枠を捉えず。相手は若い選手で運動量があって危ないシーンもソンユンが防いで前半スコアレス ハーフタイムのミシャの「走ってない」に触発されたか動きが良くなり、サイド攻撃が活発化。 左サイドの菅ちゃんのクロスにゴニちゃんがヘッドも相手GKに防がれるもゴニちゃんが押し込んで1-0 その後相手GKがいきなり深井にプレゼントパスそれを深井がシュート。GKがこぼした所を深井がヘッドで押し込んだ。2-0 3点目はペナ付近の福森のFKからのこぼれ球を宏武が左足でクロス。大嘉がヘッドで落としミラン?が大嘉にパス。大嘉が右足で押し込んだ3-0 これで勝負は決まり。最後は伸二を投入し3-0で逃げ切った。 ユーチューブで経過を追って。ゴールの動画を見ていたが、結果が出てなにより ゴニちゃんはゴールして謝っていたがカテゴリーの下のチームとの対戦はなかなか難しいもの。ましてや過去何度も天皇杯の2回戦負けたことがある。無失点で勝利したのが大きいだろう。 相手は相模原の若手中心でかなり運動量があって前半苦戦したようだが、後半なんとか押し切った。そして20歳最後のゴールとなった大嘉のゴールはよかった。 内容が悪い時間が長いのは天皇杯あるある。それよりも結果を出してくれたのが良かった。次はトリニータを破ったV大分との対戦。 3回戦は下のカテゴリーのチームでやるということとその権利を放棄してもおそらくは北海道サッカー協会は何年も前の大赤字のトラウマを相変わらず引きずりおそらくは3回戦は厚別を予約はしていないだろう。 大分の地での戦いになると思うが頑張ってほしい。 とにかく結果を出してくれた。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月06日
明日の天皇杯2回戦のホームSC相模原戦 天皇杯の第2回戦は厚別で行われる。毎年大学生や地域リーグ等のチームと戦って苦戦するが今年はJ3のチーム。かなり力があって、ジャイキリを目指して戦ってくる。嫌な相手でもある。ただ、相模原は現在J3で残留を争っていて、リーグ戦も翌日曜日にあることからメンバーは完全ターンオーバーで控えが先発だろう。 それでもこちらは相手がJのチームだけにやりやすさもあると思う。サブメンバーのアピールする機会でもあるので必死になって戦って得点を重ね、必ず勝利してほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ゴニちゃん ミラン チェック 菅 宏武 深井 大伍 菅谷 桐耶 西野 松原 控え 大谷、福森、宮澤、伸二、荒野、出間、大嘉 相手はポゼッションを基本として戦ってくるので前から行ってボールを奪ってショートカウンターが第一。高さ的にはこちらが有利なのでサイドをえぐってクロスをどんどん入れて、大嘉やミランに合わせていきたい。 特に宏武はどんどんサイドをえぐってマイナスのクロスを入れてほしい。右サイドからの攻撃を活発にしていきたい。 セカンドボールをいかに拾うかもポイント。深井と大伍は厳しくプレスに行ってボールを奪って二次攻撃、三次攻撃から点をとろう。 相手はもしかしたら5バックをしてくるかもしれない。その際には崩すのにかなり苦労すると思うが、素早いサイドチェンジでサイドを走らせ、ロングボールからゴニちゃんの頭を活かす攻撃をしていこう。 また引いた相手にはミドルが有効、後ろに気を付けてミドルシュートをどんどん打っていきたい。 セットプレーもチャンスコーナーは相模原はマンツーマンとゾーンで守る。 ニアとファーを使い分け、うまく動いてマークを剥がしスペースに入っていってシュートを打とう。 とにかく得点を重ねてできるだけセーフティースコアに早くしよう。 相模原のシステムは本来は4-2-3-1だが、3バックの相手には3バックをしてきている試合もあるのでこの試合はおそらくは3バックで。3-2-3-1で来ると思う。 しっかりボールを繋いでくるチームでサイド攻撃が活発 SC相模原予想メンバー 26栗原 イブラヒム ジュニア 14安藤 8橋本 11デューク カルロス 24牧山 28佐野 6温井 2加藤 7金城 ジャスティン俊樹 21竹重 控えGK16川島、DF4山下、5綿引、MF13吉武、20若林、FW18松林 相模原は戸田新監督の下、ボールを大事にするサッカーでGKからしっかりボールを繋ぐサッカーをしている。まだそこが浸透していないのと、カウンターチームにボールをとられて失点することが多くなっている。 相手の戦術としては組み安いチームである。 しかし、この試合ではどう戦ってくるか。J1のチーム相手だけにしっかり守ってカウンターという形に割り切って戦ってくることも考えなければいけない。 攻撃はサイド攻撃が得意。特に右サイドデューク カルロスと控えに入るかどうかわかならいが若林はドリブルが得意で相模原のサイド攻撃をけん引している。 相模原が狙うのはショート、ロングカウンターだろう。 低い位置でボールを奪われてしまうと相模原に決定機を与えてしまう。 簡単なパスミスだけはしたくない。 こちらが有利な状態でもリスク管理をしないとあっさり失点してしまうだろう。 サイドからのクロスには気を付けたい。前線に高さがあるのでマークをしっかりしたい。またセットプレーにも注意したい。 戦術的には相性の良い相手だと思うが、どんな戦い方をしてくるかがわからない。 嫌なのは5バックで守られてロングボールからセカンドボールを拾われて攻撃されること。この場合にはプレスを厳しくして、ラインをコンパクトにして中央を締めてセカンドボールを拾って行きたい。 天皇杯はジャイキリが良く起こる。コンサもこれまでよくやられてきた。明日はこのようなことがないようにしたい。 相手に守られても決して焦ることなくチャンスを伺っていきたい。勝利の可能性が高いのはわがチームだ。ホームだし思い切って戦って得点を重ねて勝利しよう。 特に気を付けなければいけない選手 デューク カルロス 特に期待したい選手 ゴニちゃん スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年06月05日
水曜日は厚別で天皇杯2回戦。相手J3のSC相模原。現在相模原はJ3で19位でJFLとの入れ替えがある最下位の前の順位。いわゆるブービーの位置にある。 来週の6月11日(日)に試合があるので当然、控え中心でくるだろう。 こちらも10日(土)に試合があるのでサブメンバーで行くだろう。 それからけが人の回復状況も気になる。 攻撃陣ではミラン、ゴニちゃん、大嘉が出るだろうし、MF陣は宏武、伸二、大伍、DF陣ではリーグ戦の次節出場停止の西野は先発で出場してくるだろう。 天皇杯は若手の選手控えの選手の活躍が楽しみ。そうかといってやはり結果は出さなければいけない。昨年の厚別の2回戦もかなり苦戦してようやく勝利した。 今回は内容と結果を良くしてすっきりと勝ちたい。 しかし、こんなことを考えても毎年必ず苦戦する。相手はJ1チームを破ってやろうと必死だし、モチベーション高く戦ってくるだろう。 ただ、相模原は低い位置からボールをつなげてくるチーム。果たしていつも通りの戦い方をしてくるか。あるいは引いて守ってロングボールからのこぼれだまを狙うような試合をしてくるか? パターンを2通り用意して戦わないといけないだろう。 こちらのサブメンバーだって天皇杯で活躍して、リーグ戦に出たい気持ちは強いだろう。 特に大嘉、宏武、西野あたりは必死だと思う。 天皇杯はこれらサブメンバーが結果をだして勝ってくれればと思う。 とにかくモチベーションを高くもって。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月04日
ミシャの試合後のインタビューではミシャは満足していたように思うが、正直、こんな試合で満足されては困る。5得点したが4失点したというのを重く見てほしい。 この失点の多さはやはり構造的な問題。 特にこちらのコーナーから相手に失点したシーンはそれが見事に現れてしまったシーンだったと思う。 最後尾に駒井がいて駒井がミドルを打ったのは良かったが、それがDFに当たって駒井にあたって相手の選手にボールがわたってしまって、そこから失点した。 あの状態だとミドルよりも右横の金子にパスするのがベストだったが、ミドルを打つのも仕方ないと思う。 これは普通のチームならあり得ない失点かもしれない。なぜ駒井の後ろに誰もいなかったのか? ミシャは「1人置いておけば防げたかもしれないが、我々はゴールを目指していく。その中で起きたことだ」(毎日新聞) コーナーを打つ状態では左に菅ちゃんと右に金子の2人と駒井の3人で後ろにいたがこぼれ球に菅ちゃんがミドルを打ったことで菅ちゃんが左の中に入ってしまって、真後ろには駒井しかおらずそれなのにシュートを打って相手に当たって跳ね返ってしまった。 こういうところはミシャの考えには反対だ。こういうことは運が悪ければたびたび起こる。それなら選手同士でしっかりケアしなければいけないのかもしれない。 一方攻撃では前半はほぼパーフェクト。 ミシャも前半はベストの内容だったと言っていたが、相手の4バックのスペースを何度も何度もつくロングボールやサイドチェンジ。特に桐耶のサイドチェンジは福森にも劣らない正確なパスを何度も通していた。 ここから金子やルーカスがサイドから攻め上がり、前線の3人がスぺ-スに入って行って決定機を何度も作っていた。攻撃の多彩さ、速さでは今やJ1で完全にNO.1だろう。 こういう意味ではミシャサッカーの完成形に近づいていると言っていいと思う。 名古屋戦では金子のサイドが防がれたが、相手が4バックのせいもあったが、より速く縦への攻撃をしたことで金子にマークが2人つくのが遅くなり、多くは1対1で対峙することができるようになっていた。 また左にルーカスが入ったことで左右がほぼ均等に圧倒して攻撃ができた。 もっともこういう攻撃をしているから守備がおろそかになるということがあると思うが、こういう戦いをしても大差で勝つことができるはず。 しかし、守備はマンツーマンなのでどうしても後ろが1対1になる。こういうときに1対1に強い桐耶や大八を置くことで少なくとも相手に負ける確率は少なくなる。 前掛りでも大事なところで守備の意識を高めたり、数的同数でも選手が勝利するような選手配置をしてほしい。 この試合では桐耶と大八の1対1が効いた。強さとスピードで相手に負けない2人だから柏に負けなかったということも言える。 また、5点目をとった後、荒野が相手に素早く攻撃させないようにボールに寄って始めさせないようにしていた。こういうことをすることも大事。 第3者的にはわくわくした試合だったろう。しかし、サポーターにとっては心臓に悪い試合でもあった。失点するのはしかたない構造だが、少なくとも失点する可能性を少なくするような工夫をしてほしい。 実は金曜日に宮の沢で練習を見ていた。その時はハーフコートで紅白戦をしていて、ボランチに宮澤が入っていた。柏戦ではメンバーの発表が30分も遅れたが、バスから競技場に入るシーンで宮澤の足の運びがおかしかった。 わからないが勝手な推測では宮澤の足の不調から桐耶を土壇場でスタメンにしたのではないかと思う。どっちをスタメンにするかかなり悩んだのではないかと思う。またソックスの履き替えのトラブルもあったのかもしれない。 だが不幸中の幸いで桐耶がかなり頑張ってくれた。 また、同じく金曜日の宮の沢では途中で菅野がゴニちゃんとの接触で足を痛めてピッチを早く去っていた。 これはBSのアナも言っていたが心配したがなんとか欠場にならずにいよかった。また、その紅白戦では大嘉とチェックのゴールで2対0でサブ組が勝った。 サブ組もかなり調子を上げている。 昨日は結果オーライな試合だったがもう少しなんとか失点を減らせないかともどうしても考える。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月03日
5対4勝利 外から見たら完全に馬鹿試合だろう。 前半からボールを持って圧倒的に攻めた。 先制点は荒野のミドル。ルーカスのクロスからのこぼれ球に駒井が落として荒野が見事なミドルで先制1-0 しかし、相手のDFの裏を抜かれて荒野と金子がヘッドで跳ね返せず後ろにそらして失点した。しかしその後、チャンスもあるが小柏がシュートを打たなかったり打てなかったり。 それでもサイドチェンジで相手を振り回して雄也のシュートは入ったかと思ったがGKに跳ね返されてそのこぼれ球を小柏が飛び込んでゴール。2-1 左サイドからルーカスのパスに駒井がスペースに入り込んでシュートでゴール。3-1 これで楽勝かと思いきや、また失点を重ねるのがわがチーム こちらのコーナーのこぼれ球を駒井がシュートも他の選手が全員上がっていてDFに跳ね返されて駒井に当たって相手選手に。相手にフリーで走られ失点。3-2 その後ルーカスのシュートや駒井、荒野、小柏のシュートで決定機を作るもいずれもGK正面前半は3対2。前半のうちで8対0でもおかしくなかったが。こういうことやっているから失点は減らない。 後半、相手はさすがに考えて5バックに、スペースがない状態にして相手ペースに。そして失点3対3 こちらはコーナーからのこぼれ球を金子がミドル。これが大八にあたって入った。金子のゴールが記録された。4対3 これで終わらないスペクタクルな試合に自らするのもわがチーム。 ロスタイムに相手コーナーから失点。4対4 しかし、それでも終わらない。駿汰から前線でワンタッチでパスをつなげて最後はおれあ宮澤のヘッドに折り返し駿汰がシュート。ゴール。副審がオフサイドの旗をあげるもVARチェックでオンサイド。ゴールで4-3。ようやくこれで勝利した。 結果的に5対4だった、 勝ったから良いが反省点は非常に多い。前半1失点はしかたないが失点はこの1点で抑え得なければいけなかった。 前半の攻撃はほぼパーフェクト。4バックの相手のスペースをついて前線が動き出しサイドチェンジやロングボールでチャンスを次から次へと作った。 3点取ったが前半の最後はシュートがGKの正面を何度もついてしまい。突き放せなかった。 後半、失点したのもよくなかった。しかし、後半得点をよくとった。 枠内シュートは何本あったろうか。金子のゴールや最後は駿汰のゴールは見事だった。 また、後半の頭、相手の流れの時になぜ早く交代選手を送り込まなかったか?これもよくわからない。 こんな試合を続けては選手はたまったものではないだろう。 特に守備陣はかなり疲れたのではないか。 個人で目立ったのは桐耶の守備。今日は前半は4バック?3バックのボランチだっかったかわからないが、相手との1対1も完全に制していた。一番後ろに大八と桐耶がいるので相手のロングボールをきっちり跳ね返していた。堂々として見事だった。 それでもしっかり失点はもっと防がないといけないだろう。 コンサだからではすまされない。 攻撃の意識を強く持つのは良いがあまりにも選手が前掛り過ぎる。まあミシャに言っても仕方ないのかもしれないが。 とにかく勝ってホッとした。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年06月02日
明日のアウェイ柏屋戦 前節の名古屋戦はいきなり先制され苦しい展開で後半追加点をとられ、金子のゴールで1点返したが1対2で敗戦 この試合は連敗だけは避けなければいけないだろう。 またコンサの攻撃陣を押さえる方法も広く伝わっているだけにそれをどう打ち破るか、興味深い。 一方の柏は開幕から成績が低迷し、ネルシーニョ監督を解任、ヘッドコーチの井原氏を監督にして巻き返すつもりもまだなかなか結果が出ていない。 ただ、柏の戦術の前プレ堅守速攻からある程度ポゼッションを基に形を変えようとしていて、さらにはしばらく勝利がないので、気持ちの入ったプレーをしてくるだろう。 厳しい戦いになるのは間違いないと思う。 しかし、こちらも上位に行こうとしていけない歯がゆい状態。そして前節敗戦しているだけに、勝たなければいけない試合。また、移籍した高嶺との戦いもポイントになる大事な試合である。 明日は柏地方は台風の影響もあって午前中は雨の予報。試合中は雨が上がると思うがピッチはスリッピーになっているはず。ピッチ状態を十分考慮して戦ってほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 駒井 ルーカス 金子 宮澤 荒野 菅 大八 駿汰 ソンユン 控え 大谷、桐耶、福森、深井、チェック、ゴニちゃん、ミラン 柏は前節川崎F戦で消極的な守備をしたことを反省にかなり前からくることが予想される。もちろんそればかりではなく適度に引いた守り、メリハリのつけた守備をしてくると思う。 こちらは、相手のプレスをうまくかわして速く前線までにボールをつなげてシュートまでももっていきたい。 また、金子には2人マークがついてくるだろう。それをいかにうまくかわして決定機をつくりたい。また金子が中に入っていってトップの2人とスイッチする攻撃も行ってほしい。 相手は4バックなので素早いサイドチェンジと縦に速い攻撃をして相手の守備がそろわないうちに攻撃したい。 中盤でのボール奪取もポイントだろう。 高嶺に起点を作らせないように高嶺を徹底マークして、自由に前を向かせないようにしたい。柏は前半序盤から飛ばしてくるだろう。ここで失点してしまえばかなり苦しくなる。必ず先に失点しないこと、これが必要だ。 サイドはルーカスが先発で入ることで左も活性化する。左からルーカスが突破して中央と連係してシュートまで持っていきたい。 基本は前からプレスして、ボールを奪ってのショートカウンター。 また、柏のラインは高いので雄也と小柏をDFラインの裏を徹底的に狙わせよう。 まずは立ち上がりを気を付けることだろう。そして必ず先制すること。先制して追加点をとって得点を重ねたい。 セットプレーもチャンス コーナーは相手はゾーンで守る。 うまくスペースに入って行ってシュートまでもっていきたい。 柏のシステムは4-2-3-1 プレスは厳しく堅守速攻が基本だが、この試合は積極的に前からきて、かなり攻撃的にくる。縦に速い攻撃をしてくる。 柏予想メンバー 49ドウグラス 9武藤 11仙頭 19細谷 5高嶺 28戸嶋 16片山 4古賀 50立田 24川口 46松本 控え GK21佐々木、DF34土屋、MF6椎橋、11山田、14小屋松、8中村、FW17フロート 柏は1対1に強く、ボールを奪ってショートカウンターが基本。また前線にスペースがあれば生きる選手を配置してロングカウンターを狙ってくる。 特に細谷は前線にスぺースがあれば生きる選手。彼の前にスぺースを作らないようにしなければいけない。また前線にヘッドの強いドウグラスがいるのでクロスを上げてくる。これを防がなければいけない。 守備はメリハリをつけて前からきて連動したプレスをかけてくる。これを交わして前に持っていかなければいけない。低い位置で引っかかると決定的なピンチになるのでこの点は十分気を付けなければいけないだろう。 また、セットプレーにも気を付けたい。高さがある選手が多いので特にコーナーはしっかりとしたマークをして振り払われないようにしなければいけない。 柏には昨年2連敗している。このリベンジを果たさなければいけないだろう。 まずは先制点をとって、追加点をとって、得点を重ねて必ず勝ち点3をとって帰ってきてほしい。 特に気を付けなければいけない選手 ドウグラス 特に期待したい選手 ルーカス スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年06月01日
柏との対戦は高嶺との闘いにもなる。 高嶺は前のネルシーニョ監督時代には次第に信頼を失って、サブメンバーになる場合が多かったが、井原監督になってからは再びレギュラーに。 中盤の要として活躍している。柏に勝利するにはこの高嶺を攻略しなければいけない。 同期の金子のインタビューでは高嶺と対戦するのは楽しみと言ってたし、駿汰も同じ考えだろう。また一期下の小柏も同じく楽しみと言っている。高嶺も古巣だけにかなりのモチベーションで戦ってくるだろう。この高嶺に仕事をさせないことが大事だろう。 直接、バチバチやりあうのは荒野あたりだろうか。荒野やもう一人のボランチが高嶺相手にどんどん仕掛けていってボールを奪い、セカンドボールを拾って素早い攻撃に転じてほしい。 柏はここまで4戦勝ちなし。当然、勝利に貪欲にくるだろう。また、井原監督の初勝利をめざし必死になってくるに違いない。当然厳しい戦いになる。 また、リーグ最少の得点数(9点)なのでなんとかして得点をとるための努力をしてくると思う。こちらはそれを逆手にとって隙を伺い得点を重ねていきたい。 いかに高嶺のいる中盤でボールを奪ってセカンドボールを拾って2次攻撃。3次攻撃をができるかが一つのポイントだろう。 柏には作シーズンは連敗している。とにかくリベンジを図るためにも高嶺に勝つためにも勝利が必要だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月31日
次のアウェイ2連戦でリーグ戦の前半戦が終わり。例年に比べホームでの成績が良くない。ホームは3勝1分け4敗 アウェイは3勝1敗3分けとアウェイの好成績に比べてホームで勝ててない。 これは、ホームで上位のチームに当たったことや、相手がアウェイということで、堅く守ってカウンターという形をとられまんまとその作戦にやられたからと思われる。 アウェイだと相手は自分たちのホームということでサポーターにも応援され、ある程度攻撃しないといけない雰囲気に乗せられ、攻撃の形を取ろうとする時間帯も長くなる。そのすきを狙ってこちらもカウンターから人数をかけることができ、相手の少ない人数の守備で攻撃できることが大きいのではないかと思う。 こちらのホームでは相手は思い切って?守備に振り、勝ち点を狙ってくる。より勝負に徹してくる。そういうことがあるのではないかと思う。 前半戦は得意のアウェイ連戦。 まずは週末の柏戦。柏とは昨年はリーグ戦連敗。 ルヴァンカップを含めると1勝3敗とやらている。そしてホームでは福森の退場で1対6で負けている。 この屈辱を晴らさないといけないだろう。また鳥栖とはリーグ戦では2年間勝っていないし、昨年は鳥栖に連敗している。この2チームには必ず倍返ししなければいけないだろう。 とにかくこの2チームには連勝しなければいけない。柏には高嶺が今年移籍した。コンサの選手もかなり気合が入るだろう。とにかくこの2戦勝利は必須だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月30日
昨日、大伍のユーチューブとかののさんのチャンネルで秋春制のことについてやっていた。 大伍のユーチューブにはアシシさんが出演して、サポーター目線で秋春制のことについて議論をしていた。 ここでは最後は練習場の確保が究極の問題になるとしていた。Jから何らかの手当が必要。はっきり言えば金をが必要だとも。 ののチャンネルでは秋春制のシーンズンをやるとしたらその例を上げて、アウェイの試合が2か月も続くのはまずいということ、ウインターブレークを置き、北国のチームの場合には1,2週キャンプが増えるとか?そんなことがあるかもしれないとも言っていた。 ただ、この案でも試合を真冬にやらないというのは良いが、他の北国も積雪によって練習が本拠地ではできない。沖縄や九州等でのキャンプが必要になる。 個人的には秋春制になっていく流れは逆らえないかなと思っているが、そのための練習場確保や練習場の新設が必要になってくるだろう。 しかし、いざ冬季間使用できる練習場を作っても芝が人工芝だと選手に与える影響が大きいとか、結局は天然芝を求めて九州に行くとかそういうことになってしわ寄せは北国のチームに行くような気がしてならない。 いずれにしても流れは秋春制に向かって動き出しているような気がする。そのための条件闘争がどうなるかにかかっているような気がする。 西大伍チャンネル https://www.youtube.com/watch?v=ZoWxCcSWFhw ののちゃんねる https://www.youtube.com/watch?v=8dvun3FqlkM 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月29日
連敗しないことが大事と口をそろえてコンサの選手たちは言うが、ミシャがいつも言っているようにJリーグでは簡単な相手はいない。次の柏戦もかなり苦戦するだろう。 柏は監督のネルシーニョが解任されHCの井原が監督になり、下位に低迷していることもあって勝敗にかなりこだわった戦術をとってくるはず。 コンサに点を取らせないとすれば当然名古屋がやってきたように金子に2枚つけて、前からのプレスをメリハリをつけて中盤でうまく引っかかるようなスペースがないような守り方、また攻撃では福森をターゲットにロングボールを蹴ってくる。 柏のホームで井原監督も言っているように前から厳しくプレスをかけてくる時間帯もあるだろうし、名古屋ほど徹底して守ってはこないと思うが、この点をしっかり頭に入れて戦った方が良いと思う。 コンサの攻撃はサブにルーカスをおけば右の金子のサイドからの攻撃が主体。金子にボールをあずけそこから素早く展開する。 しかし、金子に2枚つけられれば、さすがの金子もドリブル突破がなかなかできない。そして金子にボールが入ったとしても素早く攻撃ができない。バックパスや横パスが中心になる。コンサの攻撃力が完全に半減する。 そのためもっと速く金子にボールを預けるとか、2枚来ているということは当然守備の薄い所があるのでそこにパスを回すとか。素早く金子が横ずれするとか、雄也とスイッチして中に金子が入っていくとか。チーム全体の工夫が必要だろう。 金子は名古屋戦の後に2枚つけられたことで「常に2枚で見る形をされてしまった。そこでどう崩していくかっていうのは、今日もう少し工夫できれば良かった」と言っているがこれは金子だけが考える問題ではなくベンチがどうするか考えなければいけないチーム全体の問題だろう。 もっとも名古屋戦の終盤ではうまく他の選手と連携して金子が中に入っていくことで1点取ったが、このような攻撃をチーム全体の戦術として徹底させなければいけないと思う。 。やっているかどうかはわからないが紅白戦では実際に金子に2枚つけてどう工夫して相手の守備を剥がすのかとかやってみなくてはいけないと思う。 とにかく相手がこうくるならこういうような対策をする。ただ、なんでもかんでも同じような攻め倒す戦術では勝てる相手も限定される。もっと勝てる工夫をしないとこれからはなかなか勝ち点3はとれないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月28日
守備の堅いこちらの弱点を徹底的についてくるチームと対戦するときに福森の左CBは止めるべき。 というかこの布陣で負け続けているのをどう考えているのだろうか。福森の左CBで2回勝ったから良いと思ったのかもしれないが、これらのチームは福森のところを徹底して狙ってこなかっただけ。根本的な問題はまったく解決されていない。 どんな手を使ってでも勝とうとする相手は福森のところを徹底的に狙ってくる。 ミシャは福森で失点するのは仕方ないという考えだが、このようなチームに結果として勝てていないことが全てだろう。 そして守備が堅いチームにショートパスばかりで崩すのもかなり難しい。 昨日の得点も深井の縦パスがあったから。 攻撃でワンパターンではこのような守備が堅いチームには勝てない。 名古屋のようなチームに先制されればほとんど勝てない。それも開始20数秒では。 もっとも残り時間はたくさんあったがそのようなチームは時間の使い方がうまい。 押し引きがうまくこちらの一辺倒な攻撃などなんのこともなくかわすだろう。 昨日は後半頭からルーカスを入れたのは当然の策だったが、今度は左サイド一辺倒になった。もっと工夫をしないと得点はとれない。 相手が前掛りになるチームやこちらの弱点をあまりついてこないチームには得点がとれるが、鹿島や名古屋のようにスタイルなどどうでもよく勝てばよいというチームに勝てないと上位にはいけない。 そのための対策をちゃんと考えるべきだ。どこでも同じ戦術では勝てないことを早く認識すべきだ。でないとACLなど夢のまた夢になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月27日
1対2で負け いきなりの失点で昨日先制点を取られれば負けと書いたがやはりその通りになった。 このシーンは福森が後ろにいて、福森はオフサイドと勝手にジャッジして手を上げてユンカーに追いつけず菅野との1対1をとられた。0-1 その後相手の素早い帰陣に相変わらず横パス、バックパス。金子には当然相手の2枚がついてきて、金子にパスを出せないからサイドで試合も作れない。試合前から当然わかっていたことだろう。それに対する対策はいつものようにまったく見えなかった。 また、前半中盤から相手は前に出てきていた。このチャンスをうまくいかせない。ロングボールに雄也や小柏を走らせるという手もあったはずだ。まったく前にボールを出せずに攻撃ができなかった。 ボールを前に運んでもシュートを打たない。パスで崩そうとこだわる。チャンスはほとんどなかった。ドリブルして相手を寄せてスペースをつくってそこに入り込むとかまったくせず。 また、縦パスもまったく入らず。そもそも宮澤と荒野の頭には縦パスという選択はないのだろうか。 シュートも雄也だけシュートの意識があったがシュートはDFに当たる。前半終了 さすがに後半頭から2,3人くらいは交代させるだろうと思ったがルーカスだけ。福森も当然桐耶に交代させるべきと思ったいたら様子見。 後半頭からルーカスの個人技で左サイドを突破するもシュートが打てず。また左サイドだけだから相手に読まれる。 そのすぐ後に相手スローインから右サイドから中に折り返され福森が中に絞ったことで相手に侵入された。ルーカスも相手についていたため誰もマテウスに寄せられず。フリーでミドルを打たれて失点した。0-2。 0-1でも勝つのは難しいのに0-2では完全に無理。 そのあと五月雨式に1人づつ交代させて何をしたかったのか相変わらずの後手後手采配。 そして相手の守備を無理やり崩す攻撃ばかりでは堅い相手の守備は破れない。 おまけにシュートの意識が非常に低い。ミドルシュートはほとんど打たず。 シュートを打たないから相手はボールフォルダーに寄せてこず。ほとんどスペースにない中で奇跡的なパスの精度に頼る得点確率が非常に低いサッカーを押し通した。 金子も相手に2枚付かれてまったく良いところが出ず。それならもっと金子が横ずれして中に入って行くとか小柏や雄也とスイッチするとかの工夫もなし。 最後にようやく金子が中に入って行って小柏のパスからゴール。1点を返した。こんなことをしているから守備の堅いチームには得点がとれない。 ここで点が取れたのは深井が入って縦パスを入れたから。 ここまで縦パスの意識がまったくなかった。ただただ横パスばかりでは相手は崩せないだろう。 しかし、時間もなくそこから追加点がとれなかった。そのまま1-2で負けた。 敗因は最初から1点ビハインドの布陣をとったこと。1失点目は福森がオフサイドだと勝手に判断。ユンカーにつくのが遅れた。 2失点目は相手のスローインを簡単に持たれ回された。そして福森が中に入って絞ったことでマークが空いた。福森の判断は悪くはなかったが、その前の相手のスローインを簡単に許したことで勝負がついた。 攻撃は金子が2枚につかれてたら完全にお手上げということをまた露呈された。同じく2枚がついてきた鹿島にも負けている。この対策は当然考えなければいけないこと。まったくなにも考えていないからこうなる。 後半途中からルーカスと金子の位置をチェンジするとかそういうやり方もあっただろう。そういう工夫はまったくなかった。 京都に勝ったのは金子にマークが1枚しかつかなかったから。このことをちゃんと認識していないからダメ。 ホームで名古屋に負けたのは非常に痛い。それも自らが招いたこと。 最初から相手にハンデを与えていたら勝てるわけがない。 名古屋みたいな守備に特化しているチームに勝つには攻撃ばかりに頭が行っては勝てない。また、攻撃もいつものようにパスで崩すことばかり考えてないでドリブルでつっかけたり、パスもすばやく縦パスを入れたり中、外とパスを素早く回さないとなかなか得点はとれない。 今日も結局やはり1点しかとれなかった。 このような戦い方をしている限り守備が非常に堅いチームには勝てない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月26日
明日のホーム名古屋戦 前節の京都戦は内容はさほどよくなかったが、ホームで勝利をして結果を出してくれた。また、今週の水曜日のルヴァンカップ横浜FM戦も逆転勝ちと勢いに乗っている。 ただ、相手はミシャサッカーとはさほど相性がよくない名古屋 しかし、上位に行くにはそんなことは言っていられない。ホームでの試合だけに勝利は必須だ。相手を圧倒する勢いで勝利してほしい。 一方の名古屋は今年浦和からユンカーを獲得し、ここ数年のストライカー不足を解決。 永井の速さを活かしたカウンターサッカーで結果を出している。現在3位、今年も守備は堅く、神戸に次いで失点11と同率2位。この守備の堅さを打ち破らなければいけないだろう。 この守備の堅い名古屋に勝ってこそ上位にいく資格を持てるということも言える。とにかくその名古屋を粉砕してリーグ戦初の4連勝をしたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 青木 菅 金子 駒井 荒野 福森 大八 西野 菅野 控え ソンユン、桐耶、駿汰、深井、ルーカス、チェック、ミラン 相手はある程度ハイプレスをしてくるのでそこを交わして長いボールを蹴って素早くシュートまでいきたい。当然相手は守備は素早く戻って5バックになってスペースを消してくる。素早く攻めないと、人数が多い守備を力づくでこじ開けなければいけないことになってしまう。 金子のサイドは森下と丸山の2人で守ってくるはず。ここをいかにかわすか。金子と言えども2人相手は苦しい。2人でくるならそのできたスぺースをうまく使って効果的に攻撃をしていきたい。 また後半、ルーカスを投入してからの攻撃にも期待。左右のサイドから圧力をかけて崩して行きたい。 相手は引いて守ってくるはず。ミドルシュートも必要だろう。特に菅、荒野や福森あたりは積極的に狙って行ってほしい。 ロングボールは有効だろう。ロングボールを素早く入れてセカンドボールを拾って行こう。 この試合は接戦が予想される。ゆえに1つのミスが勝敗を分ける可能性が高い。ドームのピッチに滑らないこととパスミスを極力しないことが必要だ。 またセットプレーはチャンス コーナーは名古屋はマンツーマンとゾーンの併用 特にゾーンの部分にうまくボールを入れて叩きこもう。 名古屋のシステムは3-4-2-1 ある程度前から来るが、基本的には引いてゾーンを作って引いて守ってボール奪ったら縦に速い攻撃をしてくる。 名古屋予想メンバー 77ユンカー 18永井 10マテウス 17森下 7和泉 6米本 15稲垣 3丸山 4中谷 13藤井 1ランゲラック 控え GK16武田、DF2野上、MF長澤、33甲田、34内田、FW19酒井、92レオナルド 名古屋は水曜日のルヴァンカップは完全ターンオーバーどころかリーグ戦のサブメンバーすらほとんど使わず、ユース出身の若手、ユース選手を大量に起用。このリーグ戦第1に考えて調整してきた。ルヴァンカップの影響は皆無と考えた方が良いだろう。 戦術は相手の攻撃を耐えて、隙があればそこに厳しく行って、前のユンカー、永井、マテウスの3人で点をとるサッカー。前にスぺースがある時にはワンタッチで前にボールを進めてスペースに入り込み、シュートを打ってくる。 守備はあまり前からいかないが、チャンスとあらば積極的にプレスをかけてボールを奪いに来る。 1点でもリードすれは引いて守って徹底したカウンター。5バックで引いて守ってスペースを消し3枚のCBの身体能力で跳ね返し得点を与えないサッカーをしてくる。 ラインは低くGKとCBの間のスペースは狭く、うまくスペースを消してくる。 セットプレーが強く。セットプレーで今シーズンは5点取っている。 また左右のWBの森下と和泉からのクロスでも得点を取っている。 また、隙あらばボランチの稲垣が前線に飛び出してチャンスに絡んでくる。ここはしっかりマークを外さないようにしたい。 この試合は先制点とられるとそのまま逃げ切られる可能性が高い。ゆえに先制点は必須。先制点を取らないと負けると思った方が良い。 名古屋のCBには藤井のように高さがあってスピードのある選手もいる。簡単に上げるクロスでは点はとれないし、単独のドリブルでは簡単に突破はできない。しっかり揺さぶってスペースを作ってグランダーのクロスを素早く入れていきたい。 とにかくこの試合に勝つには先制点が大事。名古屋は開始15分で10ゴールしているこちらの記録を見て前半スタートからしっかり引いて守備を固めてくるはず。 ここをどうこじ開けるか。単純な攻撃では点はとれないだろう。 ゆえにワンタッチのパスやドリブルを入れて崩していきたい。 またミドルシュートを積極的に打っていきたい。 相手は虎視眈々とこちらのDFの背後を狙ってくるはず。またコーナーをたくさんとってそこから得点をしようとしてくる。 守備は福森の背後をしっかりケアしなければいけない。またコーナーでマークを離さないことだ。 この試合はあまり得点ができない試合になる可能性が高い。ゆえに決定的なチャンスは逃さないように決めて勝とう。 特に気を付けなければいけない選手 稲垣 特に期待したい選手 菅(ミドル) スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年05月25日
なにより深井の復活が1番良かった。そしてあのピッチで誰も怪我をしなかったこと。結果的に勝利したこと。 まずは前半、滑るピッチでパスもあまりうまくいかない時に深井が中盤で機能していた。駒井がマルコスジュニオールにマンツーマンでついていたため、どうしても中盤の底が空いてしまう。そこをうまくカバーしていた。 もちろんまだまだ動きは十分ではなかったと思うが、復帰して1戦目だから十分動いてくれたと言って良いと思う。 また、けが人が多かったのとこの試合を勝たなければいけなかったので、主力を使ったり、ミシャ曰くルーカスとチェックを90分間使いたくなかったらしいが、仕方ないだろう。 中2日でリーグ戦の名古屋戦だがホームで戦えるし、名古屋は昨日は完全ターンオーバーで控えにすら主力はいなくユースの選手ばかり。週末の試合を1番に思考えているようだが、こちらはホームの利がある。ピッチは心もとないが多くのサポーターの後押しで勝ってほしい。 昨日、良かったのは、控え選手の出来。何度もチャンスを潰していたミランが結果を出してくれた。チェックも良い動きをしていたし、西野も再三のピンチを防いでいた。桐耶も存在感があった。 宏武もかなり相手のサイドを突破していた。 大伍が控えのレベルが上がってきたと言っていたがまさにそれを見せてくれた。 大嘉が自主練習中に背中を痛めたそうだが、早く戻って調子を上げてほしい。大伍はどうしたのだろうか。せっかくのチャンスだったのに。ただ、今日は練習にいたようだ。 最後にソンユンに向かってしかりつけていた荒野、ソンユンも頭にきてベンチにグローブを投げつけ荒野に怒鳴っていた。やっていることは良くないが負けてやるより勝って思い切り不満をぶつけ合うのは悪くないと思う。チームは仲良しこよしではではない。言いたいことを言い合ってそのあと和解すれば良い話。早速今日は仲良くランニングしている写真が拡散されていた。とりあえずよかった。 しかし、試合は待ってくれない。明後日強敵の名古屋戦がある。ホームなのでとにかく勝たなければいけない。次も勝とう。 以下勝手なぼやきなので過剰に反応しないでほしい。 ↓ ※ それから今日少なからず楽しみにしていた代表メンバーの選定。コンサからは誰も選ばれなかった。ポイチからしたらどんなにチームで出られなくても海外組が絶対でJからは申し訳程度にしか選ばないのだろう。ましてやコンサの選手なんて眼中にないのだろう。それならアリバイ的なJリーグの視察なんてしないでずっと海外組の視察をしていればいい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月24日
3対2で勝利。前半はサブメンバー中心だったが。相変わらず滑る滑る。相手の横浜FM選手も相当滑っていた。相手のGKの板倉が深井と衝突してピッチを去ったが芝の影響ではないだろうか。キックをしてから足を痛めたようだった。 前半はピッチが滑ることがあってパスもなかなか通らず。相手を押し込んでの攻撃ができなかった。チャンスはカウンターから。チェックが持ってミランにパスもすぐさまミランがシュートを打ったが枠の左。こおは落ち着いてワンフェイントかける位の気持ちがあってよかった。また、今日切れていた宏武からのクロスにミランのヘッドは叩きすぎ。 前半はスコアレスに終わった。 後半、いきなり失点した。相手のコーナーが多くていやな感じがしたが。相手コーナーから岡田がマークを外してしまい。失点。これも岡田が滑ったか? しかし、宏武が右サイドで何度も切りかえしクロスに左サイドから入ってきたルーカスがヘッドでゴール。1-1 後半頭から入っていた雄也のためからミランが飛び出してGKをかわしてゴール。2-1。そこまで外していたミランにようやくゴール。ネットではミランに対する批判が多かったが、手のひら返し?ストライカーはやはり結果が1番だ しかし、その後またコーナーから失点してしまう。相手フリーにさせてしまった。マークの確認がうまくいかなかったか。ここはしっかり修正しなければいけないだろう。 しかし、最後荒野と青木のパス交換から青木がゴール。3-2。 これで試合は決まった。コンサドーレとマリノスの試合らしい打ち合いの試合だった。 青木は大伍のユーチューブでは釣りをはじめたらしいが、恰好から入るということで47万円の道具をそろえてやりはじめたようだ。 まずはとにかくドームのピッチをなんとかしなければいけないだろう。ちょっと滑りすぎ。そして水を巻きすぎでは。シューズの問題だけではないだろう。みんなが滑っていた。これでは決定的なミスをするどころか必ず怪我を誘発する。 三上GMの話ではGW以降にピッチの土をまぜかえすとか言っていたが早急な対応が必要ではないか。 それでも後半は落ち着いて主力も出てきたせいかパスをうまく回してコンサらしいサッカーができた。 目だったのは宏武の積極性。右サイドを上がってトライし続けた。ルーカスのヘッドでのゴールも宏武のクロスから。後半途中で交代したがもっと見たかった。 またルーカスの切れきれぶりは凄かった。やはり調子が上がってきた。 後半、雄也が前線に入ることでうまくワンポイントになっていた。 西野はフルタイムだったが安定した守備をした。桐耶は2失目の相手コーナーの原因になるミスをしたがそれ以外は危ないながらもよく守った。 岡田は左CBではあまり力を発揮できないのではないか。左WBで攻撃参加させるのが一番良いと思う。 サブメンバーの力が上がってきてかなりチーム力が上がってきた。そう感じさせる勝利だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月23日
明日のルヴァンカップホーム横浜FM戦
ルヴァンカップは現在Aグループ2位。しかし3位の鳥栖とは勝ち点3差、また2位でも他のグループ結果で突破が決まる。できれば1位の可能性を残して最終戦を迎えたい。 そのためにも勝利は必須。対戦相手の横浜FMもこの試合に負けると2位に転落する可能性もあるので必死になって戦ってくるはず。横浜FMにはアウェイで負けている。 必ず勝って1位の可能性を残して起きたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
ミラン 大嘉(U-21)
チェック
岡田 宏武
荒野 大伍
桐耶 大八 西野(U-21)
ソンユン
控え 大谷、福森、深井、伸二、ルーカス、雄也、出間(U-21)
横浜FMとはリーグ戦、ルヴァンカップと今年はすでに2戦戦っている。出方ややり方は十分わかっているだろう。相手は当然、マンツーマンを剥がしに来る。これをどう剥がされないか。ある程度の割りきりで厳しくつくしかないだろう。
マンツーマンが基本となるがボールを持たれたら後ろで引いてゾーンで自陣で守る状況も必要だ。この場合はコンパクトにしてDFラインを下げすぎず、バイタルを空けないようにしたい。
攻撃は相手が4バックなのでやはりサイドチェンジや縦への速い攻撃が必要。桐耶や西野のサイドチェンジが基本となるだろう。
相手も前から厳しいプレスがくるのでいかにパスワークで剥がすか。ドームのピッチで滑らずに精度の高い素早いパスをしていこう。
相手はショートパスを繋げてくるので厳しく行ってショートカウンターが一番
サイドの攻防もポイント。相手のサイドは強いのでいかに抑えるか。特に宏武がいかに高い位置をとれるかだろう。
また相手のラインが高いので大嘉がとミランが裏をどんどんとって行ってほしい。
そして決定機を逃さないこと。チャンスを確実に決めよう。
また、セットプレーもチャンス。
大嘉がいるのでコーナーをたくさんとってゴールに叩きこもう。
横浜FMはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。
うまくマークを外してゴールを決めたい。
横浜FMのシステムは4-2-2-1-1
前からかなりプレスをかけてきて、ボールを奪って縦に速い攻撃をしてくる。低い位置でボールを持てばしっかりつなげて攻撃してくる。サイド攻撃も強力。クロスをどんどん入れてきてそこから決定機を作り出してくる。
横浜FM予想メンバー
20ヤンマテウス
10マルコスジュニオール
25吉尾 18水沼
35榊原 16藤田(U-21)
26小池裕太 19實藤 15上島 27松原
50オビ パウエル オビンナ
控え GK50一森、DF19畑野(U-21)、MF34木村、45望月(U-21)、17井上、FW36村上、23宮市
横浜FMはグループリーグ突破が決まっているので思い切って若手を先発に出してくるかもしれない。
横浜FMは低い位置からしっかりパスをつなげて相手のプレスをかわして素早い縦パスを入れてくる。また、サイド攻撃が活発。特に右サイドからの攻撃は脅威。
水沼か井上が出てくると思われるが井上はドリブルが得意、水沼はクロスの精度が高く、突破力があるのでここの対応が必要になる。このサイドはしっかり抑えたい。
また、緩急の使い方がうまく後ろでゆっくり回していてもスイッチが入れば鋭い縦パスを入れてきてチャンスを作り出す。水沼はアーリークロスが得意なので素早くDFに戻りたい。
前にスペースを与えればワンタッチでパスを回して崩してくるので厳しくボールの出所にプレスをかけていきたい。
こちらが当然、前からプレスをかけてくると踏んでロングボールも蹴ってくるはず。また、ロングボールからワンタッチのパスでDFの裏を狙ってくるだろう。
中盤でいかに潰すか。パスミスをできるだけしないでカウンターをさせないようにしたい。
セットプレーは十分に気を付けたい。高さのある選手もいるのでマークを離されないようにマークのずれをしないような守り方をしよう。
この試合に勝たないとグループリーグの突破はないと考えたほうが良い。それだけ大事な試合。
ホームで勝たなければその先はない。そのつもりで頑張って得点を重ね、守備はしっかりマンツーマンをして相手の動きを読もう。やはり運動量がポイントとなる。
相手よりも動き回ってボールを速く奪って決定機を多く作ろう。そして相手よりも得点をとって勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
水沼
特に期待したい選手
大嘉
スコアの予想
3-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年05月22日
25日には代表戦のメンバーが発表される。コンサからも好調な雄也や金子、小柏らの代表入りが期待される。しかし、こういう期待を裏切ってくれるのが森保監督だから過剰な期待はしないようにしたい。 それでも攻撃陣を中心に選手の活躍が目覚ましい。 大伍のユーチューブによればこのところ紅白戦がかなりレベルアップしてきたようだ。サブメンバーも成長も著しいということらしい。大伍によると鹿島では本番の試合よりも紅白戦のレベルの方が高かったようだ。強いチームはこうならなければならないとも その意味ではコンサもチーム力がかなり上がってきたのだろう。 個人で成長が目覚ましいと感じる1人は金子。ドリブルでもかなり自信を持ってきている。その多少強引とも言えるドリブルの姿勢は「お前などには負けない」というような上から目線の気迫を感じる。 そしてPKを必ず自分が蹴ると申し出るもの素晴らしい。絶対に決めてやるという前向きの姿勢がひしひしと感じられる。 この金子の姿勢にもつられてか他の選手も自信が沸いてきているようにも感じられる。小柏や桐耶など若手に好印象を与えているように感じる。 大伍の言葉や実際の試合を見てもかなりチーム力が上がってきているのがわかる。 それは個人の自信にもつながっているのだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月21日
水曜日にはルヴァンカップが行われる。グループステージ進出の大きな試合になるであろう横浜FM戦。この試合は必ず勝たないといけない試合。 日程的には有利だ。こちらは中4日で移動がない。一方横浜FMはアウェイでそれもナイトゲームからの中3日。 しかし、ルヴァンカップだからサブメンバー中心でくるだろうしいつもこういう有利な状態で必ず負けるというのがわがチーム。そして京都戦でもけが人が多く出た。宮澤は右足首、駿汰は軽く足首を捻ったということで軽傷らしいが馬場ちゃんは左ひざを負傷。もともと痛めていたところだろう。 駿汰は最低でもルヴァンカップは休ませるだろうし、馬場ちゃんは少し長くなるかもしれない。 右CBピンチだ。しかし、ルヴァンカップは西野に頑張ってもらいたい。大伍のユーチューブでは西野は練習試合でもだいぶ良くなっていっらしい。西野の成長に期待した方が良いと思う。 ルヴァンカップが深井が復帰したし、大伍も全体練習に復帰した。徐々にけが人も戻りつつある。宏武も良くなってきているらしいし、大伍の話では紅白戦のレベルが格段に上がってきたそうだ。いまこそサブメンバーが力を発揮する時だろう。 攻撃陣ではミランや大嘉に頑張ってほしいし、結果もだしてほしい。チェックも京都戦を見る限りではかなり良い動きをしていた。とにかくサブメンバーは目の色を変えて頑張ってほしい。結果を出してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月20日
いつものこのチームなら負けていたと思う。けが人が続出で、失点をして相手の攻勢を受ける。はっきり行って連敗を止めようとしていた京都の方が気迫では上回っていた。 それでもなぜか豊川を控えにしてパトリックを先発にして前からプレスを厳しくしてきただけにこちらもつけいる隙は十分にあった。 単純にパトリックにロングボールではなく、豊川を先発にしてロングボールを福森の後ろに狙って豊川を走らせた方が嫌だった。 そして後半、豊川をだして時には左CBは桐耶に代わっていて、こちらももはや守備中心の布陣。スペースがなかったので守るのには楽だった。 攻撃の形はあまり良くなかった。押されていたときに小柏が倒されてPKをゲットできたのが大きかった。 そしてコースは読まれたが金子が思い切り蹴ったことで相手GKの手をはじいた。 しかし、追加点をなかなか取れなかったのが痛かった。そして失点した。あのシーンがなぜオフサイドでなかったかさっぱりわからない。完全にパトリックの方が大八よりも出ていたと思った。 後半、素早い交代策を打ったことが勝利につながった。後半頭から馬場ちゃんではなく桐耶。ルーカスとチェックを投入したことで流れを変れた。 なにより雄也の決定力が素晴らしい。その前に小柏や雄也が決定機を外したのは痛かったがここぞという時に雄也が決めてくれた。 この雄也のゴールはプルアウェイを忠実に行った結果。相手DFのマークをひきつけそして離れて確実に後ろ向きのDFからをマークを剥がしヘッドで打ち込んだ。 なにより負けパターンの試合を勝利にもっていったのが素晴らしかった。 心配なのはけが人がまた出たこと。試合をやればほとんど毎試合けが人が出ているんではないかと思うほど。前半は宮澤が、後半駿汰と馬場ちゃんが怪我をした。 このなかで接触プレーではない怪我の駿汰は大伍の情報によると捻った程度なのでそんなに長引かなそう。馬場ちゃんは打撲だと思うが、古傷を痛めたようなのでこれもわからない。 右CBがいなくなる緊急事態だ。これをどうするか。仮に名古屋は駿汰と馬場ちゃんが無理ということであれば宮澤が大丈夫なら宮澤を持ってくるか駒井をもってきそうだが、ここは西野を抜擢するという手があるし、そうしたほうが良いと思う。 大伍も完全合流しているらしいし、深井も復帰した。 とにかく来週はルヴァンもある。とにかく全員の力で乗り切るしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月19日
2対1で何とか勝った。 京都は引いて守ってくると思いきや。前からかなりきた。返ってやりやすかったろう。前半、序盤相手の勢いに押されていたが、ここで失点しなかったのがよかった。逆に相手のペナ内で小柏が倒されPKゲット そのPKを相手に読まれるも勢いで金子が決めた。1-0 しかし、そこから追加点がとれない。全体的に体が重いように感じた。また決定機もなかなかなかった。またラストパスの精度も悪く。相手に放り込まれていつものように1対1で守るシーンが多かった。 相手のカウンターから左サイドを破られ失点。このシーンは完全にオフサイドと思ったが、VARチェックが入ったが、オンフィールドレビューにならず。相手の得点がみとめられた。前半宮澤が痛んで後半頭から桐耶に交代。 これはナイス交代だったと思う。宮澤の怪我は痛かったが馬場ちゃんではなく桐耶を入れることで相手のロングボールに対応できた。 しかし、その後、決定機を何度も逃す。小柏がフリーになるもパスが足もとに入ってシュートを外したり、雄也が滑ったり。おまけに駿汰がおそらく筋肉系の怪我でピッチを去ったり。嫌な雰囲気だったが。これもミシャにしては早い交代でチェックとルーカス入れた。これが完全に当たって、 右サイドの金子からのクロスに雄也のヘッド。相手にあたりゴール。2-1。 そのあと駒井からの縦パスに雄也がヘッドに落としてチェックが素晴らしいゴールといシーンがあったが、雄也がオフサイドだった。もったいない。 その後途中交代で入った馬場ちゃんが相手に当たって打撲だと思うが、もともと怪我のところに当たったのかピッチを去る。荒野が右DB。そしてミランを入れた。 このミランの投入がわからなかった。ミランではなく大嘉だと思う。 前線でボールはミランよりおさまらないが大嘉のプレスは相手の攻撃を遅らせることができただろう。 おまけに相手は最後はパワープレーくる。大嘉は跳ね返すことができる。最後は相手に押されて自陣に張りつけ状態になったが大八や桐耶が跳ね返してくれた。2-1で何とか勝利。 なによりいつもなら負けパターンの怪我人続出だったが結果として勝利した。これは大きい。こんな試合でも勝てたのか非常に大きい。 そして雄也の決定力。ここぞという時によく決めてくれた。 そして、問題なのは相変わらずピッチが滑ること。連休後にピッチの堅い土を入れ替えるという話もあったがどうなったのか 肝心なところで滑るシーンがやはりコンサの選手ばかりに訪れた。またけが人が出た。 来週はルヴァンカップもあるだけにDFのやりくりも大変 途中交代では桐耶の安定感が光った。またチェックのうまさ。駒井の献身性はもちろんだが前線の2人と金子の働きが光った。 なにより金子のマークに相手は2枚つけてこなかった。これが幸いということもあった。 ただ、攻撃として必ず金子を経由するのも考えた方が良い。今日の京都ならDFラインは高い、そこを雄也と小柏に徹底して狙わせることもできた。もちろん後半福森がボランチに入ったことでその機会は増えたが。 とにかく苦しい試合でも勝てた。これが全て。 ※後述 大伍のユーチューブで駿汰の怪我は軽くひねっただけということで軽傷らしい。とにかくよかった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月18日
明日のホーム京都戦
前節の湘南戦は先制するも逆転されすぐさま再逆転で4-2で勝利した。今シーズンよようやく連勝。この試合は金曜ナイトゲーム。仕事終わりのサポーターにたくさん訪れてほい。
雄也と小柏のコンビが良くなって、また金子もサイドからどんどんえぐれるようになってきた。ただ、鹿島のように引いて守られれば苦戦は必至だが京都はラインが高いチーム。はたしてそこを捨てて引いてくるかは注目だ。
京都はここまで5戦勝利なし。久しぶりの勝利をめざし戦ってくるだろう。
万が一引いてきた場合の攻撃も考えておきたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
小柏 雄也
駒井
菅 金子
福森 荒野
桐耶 大八 駿汰
菅野
控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、ルーカス、チェック、ミラン、大嘉
相手はハイプレスをしてくるチーム。低い位置でボールを奪われないようにしたい。攻撃はいちものように高い相手のDFラインの裏をとっていきたい。
京都の左右のサイドバックは高い位置をとるのでここの裏を徹底的に狙っていきたい。
また、相手はこちらのCBの裏を狙ってくる、またCBの裏を徹底してとろうとしてくるだろう。そのためしっかりとした守備意識で臨んでほしい。
当然相手は金子のドリブルを2人で止めにくる。ここをうまく利用して数的有利を演出して素早くシュートまで行こう。
この試合もサイドチェンジ、縦への速い攻撃がポイントになる。
雄也や小柏をDFの裏へどんどん走らせていきたい。
プレスは高く、厳しく行ってボールを奪ってショートカウンターが主
また相手はアンカーシステムなのでそこの横に入って行って起点を作り、攻撃していきたい。
守備では相手の右サイドからクロスをいれさせないように厳しく前にプレスをかけなければいけない。
これは菅ちゃんの仕事でもある。相手の右サイドからのクロスをできるだけ上げさせないようにしたい。
セットプレーもチャンス。しばらく福森のFKからのゴールを見てない。
FKでのゴールに期待したい。
また、コーナーは京都はマンツーマンで守る。コースを変えたりショートコーナーをしたりキッカーをけたり工夫をして得点をとってほしい。
京都システムは4-1-2-2-1
ハイプレスからボールを奪って素早く攻撃をかけてくる。後ろからしっかり繋いでくるがそこから縦に速い攻撃をしてくる。
京都予想メンバー
11一美
17木下 23豊川
26谷内田 10福岡
7川崎
44佐藤 3麻田 4井上 14白井
1若原
控え GK26太田、DFイヨハ理ヘンリー、DF20福田、MF19金子、18松田15奥野、FW11山崎、9パトリリッキ
京都は守備はハイプレス。そこからボールを奪って素早く攻撃してくる。攻守の切り替えが速く、ボールを奪われたらすぐ奪いくるし、ボールを奪ったら素早いカウンターが特徴、サイドは右サイドが中心特に白井や豊川がドリブルやスペースに抜けてくる。
豊川は態勢を崩しても素早くシュートを打ってくるので要注意だ。
ただ、引いて守ってくる可能性もある。その可能性を考えた戦術をとってほしい。
こちらが低い位置でボールを奪われると即失点のピンチがくる。
またワンタッチでのダイレクトパスもしてきて、マークを外そうとしてくるので早めに潰さないといけないだろう。
セットプレーも得意だ。セットプレーではここまで5点取っている、しっかりマークをぼかさないと外されないようにしなければいけない。
京都にはセットプレーとカウンターに要注意
豊川にロングボールを徹底して蹴ってくることが考えられる。ここをしっかり守ってほしい。
途中交代で入ってくるU-18出身福田のロングスローにも気を付けたい。
さらに上位に行くにはホームで勝利は必須だ。また難しい試合になると思うが。下位に、負けていてがダメ。ホームということもあり、前線から素早く動いて得点を重ねて処理しよう。
特に気を付けなければいけない選手
豊川
特に期待したい選手
福森
スコアの予想
4-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年05月17日
来シーズンの内定者として明治大学4年 田中克幸選手が決まった。サポーターも来てくれれば良いのにと思っていた期待の選手だ。175cm/70kgポジションはシャドーかボランチ。くろかわさんのノートによると 高卒時には多数のJ1クラブの誘いを断って明治大学に進学。現在大学4年生。大卒で即戦力でプロに入るからだったからだ。彼の特徴は基礎技術の高さ。足もとの技術が相当うまい。まさにミシャ語の好みだろう。 スカウトの鈴木智樹は「シンプルに止めて蹴る。基礎技術のレベルが群を抜いて高い。僕のスカウト人生で見てきた中でも、1・2を争うレベル。また多彩なキックの種類を蹴れて、その質がどれも高い。ドリブルは相手を見て、方向と間合いを変えられるのも彼の魅力。」と絶賛している。 左足のキック精度とドリブルでボールを運べる田中の特徴がコンサドーレの中盤にフィットする人材だと睨み、大学2年の段階で田中獲得に乗り出す方針で固まっていたそうだ。 今年の沖縄キャンプにも参加した。 「高校まではドリブルを軸にしたアタッカー的側面の強かった田中だが、現在はゲームをコントロールしながら、ゴールの道筋を作り出すゲームメーカーの色が濃い」そうだ。 沖縄キャンプでは彼が入るまで、中々、主力組のプレスを掻い潜れなかったサブ組が、田中と木戸のボールを捌ける練習生2名が加わる事で、前線にボールが繋がるシーンが激増。 ミシャ監督も一目で「素晴らしい選手だ」と評している。 「1番課題だった守備っていう所は、高校の時と比べて、強さを出せていると思います。ボールを奪う回数も増えましたし、切り替えで 切り替わった瞬間に明治の特徴である。加速してどんどん湧き出るっていう点でも、やり切れている部分も多くありますし、課題だった点はすごく伸びたかなと。ただ、強度や運動量っていうのはもっと伸ばさないといけないと思っていますけどね。」 頼もしい選手が来てくれる。大学サッカーでもその名が知れた選手。数々の好選手をスカウトしてきた鈴木智樹さんの目は狂いない。 ミシャも高い評価をしているし、来年、スタートから活躍してくれるのではないかと思う。 技術が高い選手はコンサにとって必要な選手。おまけに守備も強化してきたらしいのでかなりの期待ができるのではないか。 おそらくはすぐ特別指定選手にしていると思う。ルヴァンや天皇杯で雄姿が見られるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月16日
雄也の評価が上がっている。もはやチームには欠かせない選手になってきている。いまか完全に「エース」だ。 雄也のいい所は前線でいろいろなことができること。パスもできるしシュートはうまい。スぺースに入っていける。足も速い。それでいて足もとがうまい。よくこんな選手を広島が出したなと思えるくらい。 なにより素晴らしいのはシュートのうまさ。 湘南戦もそうだが、普通の選手なら焦って早々に打ってしまうシーンも自分のタイミングや相手の守備位置を一瞬に判断してここしかないという時に打っている。 また、足もとの技術が高いからFC東京戦のゴールのようなトラップができる。 なによりそんなにシュートをふかない。 確実にゴールを計算できる選手になっている。 小柏とのコンビも抜群だ。 小柏からのパスで何ゴールもしている。 いまやトレンドの速い攻撃を小柏とともにやってくれている。 早くも心配なのはミシャも言っていたが移籍の話。それも海外へということ。 あまり活躍しすぎるといなくなるのではないかという心配もでてくる。 とにかくまずはコンサで得点を重ねて日本代表に選ばれてほしい。 とにかく彼のプレーには期待しかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月15日
湘南戦の試合後に駒井が「僕とミシャが来た札幌6年目で今が一番縦に速いサッカーになっている。スピードのある剛や(浅野)雄也が生き、相手も引っ張られて中が空きやすくなり、僕らも入っていける」 と言っていた。今のJ1のトレンドは前からの厳しいプレスそして素早い攻撃だ。 今や細かくパスをつなげて相手をパスで相手を崩すサッカーではなかなか点がとれない。そういう意味ではやはりミシャは時代の先端を言っている。 J1のチームはプレスが厳しくラインはコンパクトというチームが多くなってDFの裏に広大なスペースが生じることが多い。ここを狙うのは当然。そして裏を狙える選手がいるチームが有利になるということだと思う。 コンサは小柏と雄也といった足の速い選手がいてそのタスクをしっかりこなしてくれている。これがJ1で一番点をとっているわがチームのストロングポイントだろう。 また、金子がいてサイドで必ず深い位置からのクロスが入る。そこに飛び込んでいけば得点のチャンスは増える。 こういう戦い方でかなりの得点を取ってきた。 問題は鹿島のように引いてスペースを消して守るチームに対してどう戦うかだろう。より相手が引いて守るよりも縦に速い攻撃をするか、スペースを作らなければいけない。前線でポイントを作ってそこから前線の動きでスペースを作れるか。 サイドの金子やルーカスがドリブルで仕掛けて相手のギャップをつきスペースを生じさせそこに入っていく。 また、セットプレーも重要になる。引いて守るチームと対戦すればコーナーが多くなる。これをいかに生かすか。またミドルシュートをどんどん打って前に出させる工夫もしなければいけないだろう。 とにかく現在の縦に速い攻撃は継続して引いた相手には工夫をして得点力を維持、アップしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月14日
PK内でハンドをしてしまえばコンサの場合には必ずPKをとられる。今シーズンこれで4回目?怪しいシーンは必ずコンサに不利になる。ミシャは試合後「コンサを勝たせない勢力がいる」と言って実況の桑原さんがコメントしづらいと言っていたが わからぬではないミシャの言い分だった。 ただ、あのシーンは主審の御厨でなくとも半分以上の主審はハンドをとるだろう。ただ、問題はなんでここまで13試合中3回も御厨主審なのかということ。 それも全部アウェイ開幕戦の広島戦であんなことがあったからか御厨に汚名挽回をさせてコンサに不利な笛を吹くように忖度するような穿った見方も出てくるだろう。 試合は、前半は圧倒していた。駒井のゴールは金子のクロスに小柏とともに駒井がスペースに入っていたことが良かった。あのシーンでは浮かしても小柏や駒井では相手のCBに防がれたと思う。 金子は案の定、右サイドでボールを取ったらドリブルするも2人がマークにつくという状態。それでも頑張って突破していた。ただ、もう少しうまくやるのならその状況を利用してパスを素早くまわしてマークの薄いところに入っていく工夫もすべきだと思う。 鹿島や名古屋のようにしぶとくスペースを埋めるチームにはそういうしたたかな攻撃もやってほしい。 後半は大八のハンドからすぎさま逆転されたが、2失点目は昨日も書いたがまずい失点の仕方だった。 左サイドが誰もおらず。福森がなぜか右サイドに寄って、菅ちゃんが戻るのが遅れた。こういうことをやっていれば失点は減らないだろう。 それでも自慢の攻撃力はすさまじかった。小柏のダイビングヘッドや雄也のもはや自信に満ちたシュート。チェックの狙いすましたゴールなど見事なゴールが続いた。 アウェイで再逆転勝利でき、結果を出してくれたのがグッドジョブ。 この試合はとにかく結果が必要だったがうまく結果を出してくれた。なにより自分たちは得点がとれるんだという自信がチームに満ちているように感じた。とにかく結果を出してくれて良かった。 しかし、勝手につけたが5月は勝ち点積み上げ月間。残り試合はホームでやれる。とにかくホームで勝ち続けて順位を上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月13日
4-2で勝利。前半からボールを持って攻め立ててまた早い時間帯で先制した。 右サイドから金子のクロスに駒井と小柏が入ってきて、駒井がゴール。1-0 その後も相手にチャンスを作らせなかった。しかし、追加点がとれない。セカンドボールも徐々に拾われてきた。そのまま前半終了 後半、流れが変わったのがペナの中で大八のヘッドを取られたシーン。頭をよけて手が残った状態で手に当たってしまったが、主審の御厨が見逃すはずがない。 主審によっては3,4割りくらいはもしかしたらPKを取らないかもしれないがやはりPKを取られる。 試合後ミシャは「コンサドーレに勝たせない勢力がいるのではないか」と言ってたがペナではもう手を後ろに組むのを徹底しなければいけないだろう。 しかし、問題はこのすぐあと。右サイドからボールを奪われて左サイドに展開されて失点したが菅ちゃんが左サイドに相手しかいないのにあえて前に出るそぶりをして戻るのが遅れた。また福森も右サイドに寄っていた。攻撃に特化しているとは言え、菅ちゃんの判断ミスだしチームとしてそれを認めているならおかしな話。こういうことをやっていればやはり失点は減らない。 しかし、そのあと再逆転する。 駿汰のふわっとした縦パスから小柏がヘッドでゴール。2-2 雄也が小柏のパスに反応して左に持ち出し、うまくタイミングをとってシュートはゴール。これで再逆転 そのあと途中出場のチェックが左サイドで巻くシュートで右サイドにゴール。4-2 ようやく、この試合を決めた。 このように後半ハラハラドキドキの試合になったのは前半のうちに追加点が取れなかったからだろう。前半何度もチャンスがあったがラストパスの精度が悪かったり思い切りがよくなかったり、また不意の風上ということもあったと思う。 後半、失点の仕方がよくなかったがよく再逆転できた。なによりここまで得点力がチームについていているという自信がそうさせたと思う。 小柏のヘッドのゴールを呼んだ駿汰のパスも正確無比だったし、雄也のもはやエースと呼ばれるほどのここぞの決定力さすがだった。 来場していた森保監督にもアピールできたのではないかと思う。 アウェイでは結果が全てだがうまく結果を出してくれた。ただ、反省点もある。 次からまたホームの試合が続くので連勝を続けられるようにしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月12日
明日のアウェイ湘南戦 前節のFC東京戦は前半から相手へのプレスが効き、雄也のゴール。菅ちゃんのゴール。金子のPKゴールと前半で試合を決めた。後半1点取られたが金子の積極的なシュートをしてゴールを決めて5-1で大勝した。この試合は今シーズン初めての連勝を目指す試合だ。 アウェイだが関東サポ中心にたくさんのサポーターが後押しをしてくれるはず。 アウェイなのでとにかく結果を重要視して勝利してほしい。 一方の湘南は今年もチームとしての戦術は基本的に変わらない。運動量を基本にして走り回り攻守の切り替えを速くして攻撃には人数をかけてくる。昨年は得点力はさほどなかったが、ことしは町野を中心に11試合で19点と得点力があがっている。この試合も難しい試合になるだろう。 しかし、個々の力を比べれば勝てない相手ではない。湘南に勝てる戦術を取って勝利してほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 駒井 菅 金子 福森 荒野 桐耶 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、ルーカス、祐希、チェック、ミラン 相手はハイプレスをしてきてこちらのボールを奪いに来る。またDFの裏を狙ってロングボールを入れてくるはず。 1対1に勝つのはもちろんだが、うまく後ろをカバーして守備をしっかりしてほしい。 攻撃は雄也と小柏のコンビがハイラインの相手のDFの裏を徹底して狙ってほしい。 また金子がボールを持ったら2人が寄せてくると思うので、マークが薄くなったところにパスを素早く回してシュートまでいこう。 金子を囮に使うなど頭を使った戦術をとってほしい。また相手のカウンターをいかに防ぐか。前からのプレスを厳しくしなければいけないとともに中盤でいかにセカンドボールを拾えるかがポイントだろう。 明日は雨が予想される。以前にも書いたが正確に調べたわけではないので断定的なことは書けないが、雨のピッチで勝ったことはここ数年ないはずだ。 それだけこのチームは雨の試合には弱い。とにかくこのジンクスを打ち破らなければいけない。 湘南は5バックで攻守の切り替えが速いのでちんたらボールを回していたら相手が引いたところを無理してこじ開けなければいけない。 無理に攻撃を仕掛ければ一気にカウンターを受ける。やはりボールを持ったらロングボールやサイドチェンジを使って攻撃のスピードを上げなければいけないだろう。 5バックになるまでのサイドはかなりスペースがある。そこに入って行って手数をかけない攻撃をしよう。 また、DFの裏を徹底的に狙ってほしい。相手はハイライン。雄也と小柏には前線で動き回ってほしい。 湘南はフィジカルが強いので1対1に負けたら話にならない。最後まで諦めずハードコンタクトをしてボールを奪い切らないといけないだろう。 セットプレーもチャンス。特にコーナーから得点をとりたい。 コーナーは湘南はマンツーマンで守る。ショートコーナーやニア、ファー、キッカーを変えなどうまく相手のマークを外して得点を重ねよう。 湘南のシステムは3-1-2-2-1 フィジカルや運動量で戦ってくるチーム。攻守の切り替えが速く、カウンターが得意。 前線あててサイドに振ってクロスを入れてくる。 湘南予想メンバー 7阿部 18町野 10山田 14茨田 44中野 3石原 20永木 2杉岡 22大岩 6岡本 1ソンボムグン 控え GK21馬渡、DF舘、MF26畑、13平岡、15奥野、FW23若月、29鈴木章斗 湘南は現在けが人が多く、ベストメンバーを組めない状況にある。しかし、組織でしっかりカバーしてくるチーム。 守備ではプレスが厳しく、ボールを奪ってからのショートカウンターや低い位置からのロングカウンターが得意。 また後ろからしっかりつないでから縦に蹴って町野でワンクッションをおいてサイドに展開するパターンが多い。 ラインは高く、特にウイングバックの2人が高い位置をとる。ハイライン、ハイプレスのチームだ。コンパクトでDFラインの裏はオフサイドを狙ってくる。 サイドの攻撃がメインでサイドからクロスを町野や阿部に合わせてくる。 これまでは右サイドからの攻撃が多かった印象だが、この試合は金子をいかに抑えるかに特化してくるだろうからできるだけ左の中野や山田を中心に攻撃を仕掛けて金子を自陣に押し下げる戦術をとってくると思われる。 また今シーズンはセットプレーからの得点も5点と得意にしている。特にコーナーは注意しなければいけない。 湘南はここまで連敗している。しかし、5試合連続して先に失点していて、また、ホームということもあり、スタートからかなり前からボールを奪いにくるだろう。 それをさせないように素早くパスをして攻撃を仕掛けて攻撃の時間を長くしないといけないだろう。特に試合の入りは大事。ここで後手を踏めば一気に流れが湘南にいくので先制点がほしい。 先制点をとって追加点をとって勝利するのがベスト また金子が抑えられたとき、引いてこられた場合の攻撃の手段を事前にしっ かり考えて対戦してほしい。 前線の2人が動き回って得点を重ねて勝ち点3を持ち帰ってほしい。 特に気を付けなければいけない選手 山田 特に期待したい選手 荒野 スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年05月11日
土曜日は湘南戦。この試合もまた、ハードワーク対ハードワークの戦いになるだろう。湘南とは比較的相性が良い。 アウェイでは昨年大勝したが、アウェイでの成績はそんなによくない。また湘南は町野の得点力の向上で結果も出ていて懸案の攻撃力がかなりついてきている。そして気温の問題もある。幸い土曜日はそんなに高くならないとの見通しだが、はたしてどうなるか。 湘南はラインが高く、ハイプレス。カウンターは速いというように今年も「湘南スタイル」を貫いている。厄介な相手だ。 こちらはやはり雄也と小柏の前線に相手のDFの裏を徹底的についてほしい。 また前線の素早い連係で相手の守備が整う前に攻撃したい。 サイド攻撃でいかに有利になるか。 攻撃ではやはりこの2人、そして当然右の金子は抑えにくるだろうから、左の菅ちゃんかルーカスがよりサイドをえぐってシュートまでいけるかがポイントになるだろう。 守備では左CBを誰にするか、FC東京戦では福森にしたが、湘南はそこをついてくる。相手のスピードある攻撃についていけないだろう。 桐耶にするのがベストだと思うが、ミシャがまた福森にしそうで怖い。 あるいは菅ちゃんを起用するか。菅ちゃんも良いが個人的にはスピードがあるのは桐耶の方だと思うので桐耶が一番の選択肢だと思う。 湘南はDFの裏をついてくるから、スピードのある桐耶でなければ守るのは難しいと思う。今年はまだ連勝はない。連勝するにはアウェイでの勝利が必要だ。 とにかくアウェイでの勝利をしよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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