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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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金子の間髪入れずに打ったセンタリングが秀逸。サブ選手も頑張れ。

2023年04月10日

 とにかくアウェイで結果を出してくれたことがよかった。

 前半はいつもの攻撃的に行った。ボールを持ったら縦に速く。また、サイドにボールを振ってそこから攻撃するというサッカーがしっかりできていた。

 相手が4バックなのでサイドが空く。そこをしっかりついて攻撃していた。

 なにより雄也の突破力が効いていた。1点目は雄也が0.8点くらいだろう。左サイドからえぐって三笘ばりに突破してマイナスのクロス。これで決まった。

 2点目は金子からのクロスがそのまま決まったが、ゴニちゃんが入っていってGKが触れなかった。ゴニちゃんに0.5点を与えて良いと思う。

 また、金子がボールがきて間髪入れずダイレクトにクロスを入れたのがよかった。それに反応したゴニちゃんも見事だった。そのことで相手のDFが戻るい隙を与えなかった。

 3点目は福森の精度の高いキックを駿汰がニアでうまく頭に当てた。

 2点目、3点目はなにより点を取られた後すぐ取ったのがよかった。すぐさま取り返すんだという気持ちが出ていてそれが結果として出たことがよかった。
 後半失点せずに追加点をとって勝てればよかったが、攻撃フル回転のチームでは仕方ないか。

 昨日のようにうまく行く試合ばかりではないと思うから、何とかうまく失点を防ぐ方法を考えなければいけないだろう。

 攻撃の選手では雄也と金子、ゴニちゃん、ボランチに入った福森が目立った。守備の選手では桐耶と大八がよい動きをしていた。

 けが人も多いことから当分はこのメンバーで行くのだろう。

 気になるのはチェックの出番がなかったこと。ミシャの信頼がないのだろう。練習からよほど目立たないとミシャには使われない。とにかく練習から声を出してやってほしい。けが人が多いのでチャンスだろう。

 とにかくサブ選手はけが人が多いので自分のチャンスだと思って頑張ってほしい。


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追いつかれすぐさま突き放す展開でなんとか結果を出してくれた。

2023年04月09日

 3対2で勝利

 開始から前振り全開でボールをとったら前に出すというタスクをしっかりやってチャンスを作り出す。

 雄也が左サイドから切れ込んでえぐってマイナスのクロス。金子がシュートでゴール1-0

 しかし、自陣のペナで桐耶が相手にファウルを誘われてVARでジャッジがPKになってしまう。これは完全にボールに行っていたが、スライディングが悪い印象を与えたのだろう。そのPKを決められる。1-1

 そのあとすぐに得点。金子のクロスにゴニちゃんのゴール。2-1。しかし、後ほどゴニちゃんが触っていないと金子のゴールになる。

 相手は素早い縦への攻撃をしてくる。GKからのロングボールを何度もしてきてマンツーマンを剥がそうとしてくる。ただ、なんとか桐耶や大八が防いでくれた。

 危ないシーンは中盤で福森がかわされてボールを持ち出されたシーン。しかし、桐耶がカバーしてうまくタッチに逃れた。これは桐耶ナイス。

 またソンユンが相手の1対1のシュートを防いでくれた。ナイスセーブ

 前半は2-1で折り返す。

 後半は相手の攻勢にさらされる。防戦一方になる。ここですぐさま選手交代をすべきだったと思うが交代が少し遅れる。

 右サイドからクロスを入れられ失点。2人が飛び込んできて桐耶がはじけなかった。2-2

 だがここでもすぐさま突き放す。

 福森のコーナーからニアに入って駿汰がヘッドでゴール。3-2

 そのあと選手交代。少しは前線に力を与えたが、なかなかうまくいかない。
それでも2人で前線にプレスをかけ続けた。

 
 守備の時間が長くなるが、最後まで全員で体を張って守って勝利。

 今日はなにより失点してもすぐさま得点を取ったのがよかった。

 その得点で相手の勢いを完全に止めた。

 今日は得点した金子はもちろんだが雄也がサイドをえぐったシーン。またオフサイドになったがDFの裏を狙ってゴールしたシーンなど。前線でかき回してくれた。

 また、福森がボランチで効いていたし、桐耶がうまくカバーして、これで1本立ちしたと言っていいだろう。

 PKを与えたシーンや2人との競り合いに負けたシーンはあったがいずれもやむを得ないものでそれよりもチームに貢献していたシーン多かった。安心して左CBを任せられると思う。

 ただ、チームの戦術からくるものだが失点数が多いのはなんとかならないか。

 また、相手は今後も素早い縦への攻撃で前線のスペースを狙ってマンツーマンを剥がしにくる。この対策をしっかりしなければいけないだろう。

 また、後半マンツーマンからゾーンに変えることも考えたほうが よいと思う。 

 それでもとにかく今日は結果を出してくれた。とにかく選手たちスタッフにお皆様お疲れ様でした。


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C大阪戦展望(ボールを奪ったら手数をかけないでシュートを打って勝利しよう。)

2023年04月08日

明日のアウェイC大阪戦

 ホームで川崎Fに負けた後のC大阪戦。怪我人がまた出て、チームは苦しい状態も何人かけが人が戻ってきてもいる。
 リーグ戦はまだ1勝。ここで勝つか負けるかではかなりの違い。アウェイだが何とか結果を残さなければならないだろう。
 
 一方のC大阪はここまで2勝2分け2敗とあまり調子は上がっていない。しかし、前節横浜FMをホームで破って調子を上げつつある。水曜日のルヴァンカップでは京都に0-4と惨敗しただけにこの試合にはホームで勝とうとかなりのモチベーションで戦ってくるはず。それに負けないようにこちらも気持ちを入れて戦わなければいけない。

 連敗だけはどうしても避けなければいけない。とにかく結果を出してほしい。

 
  C大阪のシステムは4-1-2-2-1
  堅守速攻のチームだが今年はポゼッションに力を入れてきて、ボールをある程度握りながらも縦へ速い攻撃をしてくる。


                C大阪予想メンバー
 
              9レオセアラ

 19為田                        16毎熊                         

                    8香川             25奥埜

                              17鈴木


 6山中       24鳥海      22マテイヨニッチ  2松田 

            
                              21キムジンヒョン
                               

控え    GK31清水、DF3進藤、MF5喜田、11クルークス、7上門、FW加藤、27カピシャーバ

 C大阪は基本的にはGKから繋いでくるが、時々GKキムジンヒョンからの攻撃を得意とする。ボールを持ったら縦にロングボールを蹴ってそこから攻撃
することをやってくる。集中力を欠いたら一気にやられるので注意したい。

 C大阪は今年は他のチームと同様に前からのプレスを基本としてメリハリをつけたプレスをしてくる。

 攻守の切り替えが速く、守備は素早く戻ってブロックを作って人数をかけて、守ってくる。

 攻撃は縦に速く、ボールを奪ってから素早い攻撃をしてくる。

 サイドバックが高いポジションをとってサイドはサイドバックが上がってクロスを入れてくる。

 自陣の低い位置からボールを失えば一気にカウンターを浴びるのでパスミスには十分に気を付けたい。

 セットプレーも要注意。マークミスをしないように集中して守りたい。

 C大阪は川崎Fやルヴァンカップの横浜FM戦を見て、マンツーマンの対策としてレオセアラのサイドに寄せてゼロトップにしてスペースに出てくる戦いをしてくるかもしれない。この戦術にはしっかり対応しなければいけない。 

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                  ゴニちゃん         雄也

                       青木         

菅                                        金子
                                        

           福森          荒野              


             桐耶      大八       駿汰   


                         ソンユン

  控え 大谷、馬場ちゃん、駒井、木戸、チェック、ミラン、大嘉

 相手はホームで勢いに乗って戦ってくると思うが、こちらも連敗は許されない。相手のロングボールに十分気を付けてDFラインの裏をとられないようにしなければいけない。

 守備はマンツーマンだが、疲労を考えて後半はゾーンを考慮に入れたほうがいいと思う。

 交代をうまく使ってマンツーマンによる選手の疲労を最小限に抑えなければいけないだろう。

 攻撃はサイド攻撃がポイント。特に右の金子からの攻撃でラストパスの精度を高め素早くシュートまでもっていく必要がある。DFラインを裏を取る攻撃を活発にしたい。雄也や青木が裏をとってGKとの1対1を作ろう。

 また相手のサイドバックの横のスペースを狙ってそこに人数をかけて攻撃をしていきたい。

 また相手はアンカーシステムなのでアンカーの横に入り込みそこで起点を作ってそこから攻撃を組み立てていきたい。

 サイドチェンジを多用してサイドから素早くシュートまで持っていきたい。

  基本的にはマンツーマンで剥がされないようにボールを奪ってショートカウンター。ここから素早くシュートを打って得点を重ねよう。

 セットプレーもチャンス。特にコーナーはチャンス。C大阪はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用。うまくマークを外してゴールに打ち込もう。

 とにかくチャンスならばシュートを打ってそのこぼれ球を叩きこむような攻撃をしたい。シュートコースが空いたらまずシュートを考えよう。ボールを奪ったら素早くシュート。ドルシュートもどんどん打って行こう。

 とにかくこの試合は結果が大事。結果を出してほしい。
 
特に気を付けなければいけない選手
 奥埜 

 特に期待したい選手 
  青木

  スコアの予想
  3-0


      
                                                      
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川崎Fと横浜FMがマンツーマンを攻略するためにしてきた戦術とは?

2023年04月08日

 ルヴァンカップを入れてここ2試合、対戦相手であった川崎Fと横浜FMはマンマークDF対策としてゼロトップをやってきている。

 具体的に言えばトップをサイドに張らせトップ下が下がってワントップのような形になっている。そして前線にスペースをつくることでサイドからスペースに入っていく。というような攻撃をしてきている。新たなマンマーク対策としてやってきているのだろう。

馬場ちゃんのコメント
 「いつものマリノスであれば、1トップがいます。今日は真ん中の前線2枚が落ちて、そのスペースを相手は狙ってきました。その対応が自分含めて、チームとしてできませんでした。」

 川崎Fだけでなく横浜FMもやってきているから他の対戦するチームも同じような形でやってくると思われる。

 今度はこちらがその対策をしなければいいけないだろう。どのような対策をすべきかわからないが、サイドとCBの裏をとられないようにそこだけゾーンで守ると(そうなると前に広大なスペースができてしまうという欠陥が出るが)かしっかり対応してほしい。

 当然、対戦相手はどうやってマンツーマンを崩すか必死になって研究してくる。これに対応しなければなかなか勝ち点は伸びないだろう。
 川崎F戦と横浜FM戦はミスが多く自滅した形だったが、相手はこちらにミスを誘発させようとしてくる。これにどう対応するか。ミシャの力量が問われる。  


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19:06

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ドームでコンサの選手ばかり滑る問題。質問したが三上GMの回答は?

2023年04月07日

 川崎F戦でも次から次へとコンサの選手が滑っているシーンを見て、見かねて公式のツイッターに書いて翌日HPに書こうとは思ったが、反応はないだろうと、直接三上さんに届く方法を考え、三角山放送局「コンサ三上GMのGreat Victory!」にメールしてみた。

 そうしたら今週の放送で読まれた。なぜかアナウンサーの人は私のHNを間違えていたが、三上さんはしっかり回答をしてくれた。
 以下三角山放送局に送った文面

「三上さんへの質問をしたいのですが、それはドームのピッチがいつも滑ることです。
ドームの芝をでやけどをしないためにか滑らかにするためだと思いますが毎回試合前、ハーフタイムにかなりの水をまいています。
しかし、コンサの選手が9割がた滑っています。自らの選手を不利にするような多量の水まきははたして必要でしょうか?
少し水まきを減らしたらどうでしょうか?そうしてもその量が必要だとしたら選手のスパイクを変えるとかできないものでしょうか?」

 その問いに三上さんがしっかり答えてくれていた。

 「ドームの芝はオリンピック仕様でハイブリッド芝(天然芝と人口芝混在)にしていたが、滑りやすいとの話も聞いてオリンピックが終わってドーム側と話してハイブリッドを土で埋めるようなこともした。改善しながらも天候もあったのかまだ滑りやすい。ドーム側と話して改善していきたい。しかし、すぐ改善できないので散水を3回から2回にするか散水の量をコントロールするか次のホームゲームに向けて検討していきたい。スパイクの件はよくDFの選手がポイント式(土にささる)を利用しているが、選手によってはそんな対策をしても刺さらない、特にバックステップをやった場合には刺さらないという声も聞くので、先ほどの対応策を選手の声も聞きながら技術者にも伝えていき、少しでも改善していきたい。」

  とのことだった。まずはクラブ側が問題点として捉えているということに安心した。また、スパイクの問題でもないということがわかってよかった。
 こういってはなんだがもっと早く対応をできななかったのかとも思った。
 ドームのピッチが滑る問題は大きな問題。それもコンサの選手ばかり滑るのではホームの利はない。まずはピッチの水まきの対応などで改善してほしい。


  
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19:35

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ピッチの把握が最後までできていなかったことも敗因の1つだと思う。

2023年04月06日

 昨日は全般的にピッチにかなり苦労していたような印象があった。

 全般的にパスが短かったり、トラップミスをしたり、そのおかげで連係が悪く決定的なシーンをなかなか演出できなかった。

 パス主体のチームなら早くピッチ状態を把握しないとミスばかり引き起こす。
 最後までピッチの状態を把握できなかったような印象だ。

 これが前半ならまだわかるが後半になってもパスがつながらないシーンを何度も露呈した。そのなかで前半大嘉が得点したシーンはよかった。

 宏武からの縦パス、大嘉のスピードをいかしたスペースに出したパスに大嘉とミランが飛び出し大嘉がゴールを決めた。

 失点はコンサの得意?の形、カウンターから1対1にさせられて失点した。

 大伍のオウンゴールは仕方ない面もあった。

 大谷からの大伍へのパスに相手が寄ってきて大伍が焦ってしまい、バックパスをしたがコースを間違ってしまった。これは仕方ないだろう。

 それが前半だったのも仕方がない。しかし、後半点がとれなかったのが一番悪い。
 これは後半駿汰を入れたのに馬場ちゃんをボランチに移動させたことが大きかっただろう。駿汰の疲労を軽減させることと、馬場ちゃんにボランチの経験をさせるためだと思うが、完全にこの試合は裏目にでた。

 ボールの滑り具合を把握できなくパスミスを連発、攻撃が中途半端に終わってしまうことが多かった。

 また、サイド攻撃がなかなかうまくいかなかった。サイドを深くえぐってクロスを入れることが雄也を入れるまでできなかった。その雄也もサイドは不慣れでクロスの精度が悪かった。

 岡田と木戸はやはりマンツーマンDFに手こずっていた印象だ。なかなか自分たちの特徴をだせなかった。

 これらのことが前線の2人を生かせなかったとい思う。また、当ブログでも何度も書いているがミランと大嘉を生かすには大嘉とミランを縦の位置にすべきだと思う。

 ミランは前線に張らせると相手のマークを剥がしてシュートに行くのが非常に苦手。

 ただ、昨日もあったが降りてきてワンタッチでボールをはたく動きは秀逸だ。

 その動作をやらせて前線のスペースに飛び込ませればビックチャンスが作れただろう。しかし、ミシャの指示はミランにもっと前に出るようにと??ミランを前線に張らせてDFの裏を狙わせてもうまくいかないだろう。

 本当にもったいないミランの使い方をまだやっている。

 ルヴァンカップは3戦終わって1勝1敗1分け。アウェイばかりだったからこの成績はまあまあだが、残りホームで行う3戦は全部勝ちに行かなければいけないだろう。

 横浜FMとの1戦に負けて1位はかなり難しくなった。それでも2位になってグループリーグ突破はできる。とにかくやるしかない。


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大嘉のゴールで先制するもミスから逆転負け、後半もパスが通らずちぐはぐ

2023年04月05日

 1-2で逆転負け

 前半宏武の縦パスから前線の2人が抜け出し大嘉のゴールで先制1-0

 しかし、いつものように前掛を作られカウンターから失点。

 そして大伍からのバックパスに大谷が左にポジションをとって逆方向にバックパスをしてオウンゴール。前線で1-2となった。

 後半は駿汰と雄也、チェックを入れるも決定機を演出できず。そのまま1-2だった。

 前半のうちにオウンゴールというミスを犯したのは悪いが、後半巻き返さなければいけなかった。

 しかし、後半駿汰を入れたがなぜか右CBに入れて馬場を中盤に入れて中盤が機能しなかった。馬場ちゃんのパスがまったく通らず、またDFの裏へのパスはことごとくGKに行ってしまった。

 右WBに雄也を入れてサイド攻撃が機能し始めたがクロスの精度が非常に悪くまたミランのシュートも精度を欠いた。大嘉にクロスからよいボールがほとんど入らなかった。

 サブメンバー中心ということでやはり連係が悪かった。なかなかパスが通らなかった。

 また、ピッチを後半になっても把握できていなかった。特に中盤でのパスミスが多かった。

 こちらがボールを奪ってもパスの出し手と受け手の連係がまったくなっておらず、チャンスをことごとく潰した。

 雄也を入れるまではサイド攻撃がまったくダメでそこからの攻撃がほとんどなかったのが痛かった。

 岡田と木戸はまだチームにほとんど慣れていない。マンマークDFということにやはり慣れないのだろう。連係が悪くほとんど機能していなかった。

 また、駿汰の疲労も考えて駿汰を右CBに使ったのかもしれないが、馬場ちゃんのボランチは正直苦しい。馬場ちゃんをボランチにしたことで中盤が機能しなかったことで決定機がほとんどできなかった。

 ルヴァンカップはここまで3戦連続アウェイ。ここからホームで3連戦となる。ホームで戦うことができるのでここから巻き返さなければいけない。

 福森がボランチである程度機能したことと大嘉に得点が出たことを光明にして次やるしかない。


  
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横浜FM戦展望(サブメンバーのアピールするチャンス。とにかく結果を出せ。)

2023年04月04日

明日のルヴァンカップアウェイ横浜FM戦

  ルヴァンカップの前節は磐田相手に2点先行しながらも同点にされ、ロスタイムでようやく突き放した。コンサの所属するAグループの首位は明日対戦する横浜FMで勝ち点差は2ある。この試合に勝てば首位に立つが、万が一この試合に負けてしまうと勝ち点差が5となり1位での次のステージへの進出が苦しくなる。この試合は横浜FMとの天王山と言っても言い戦いとなる。

  横浜FMとはリーグ戦、ドームで戦って完勝している。横浜FMはそのリベンジも期して臨んでくるはず。しかし、こちらも勝たなければグループリーグ突破は苦しくなる。アウェイで厳しい戦いになるがとにかく勝利しよう。

  横浜FMはほぼど同じレベルのチームを2チーム作れるほどの層の厚さを誇っている。しかし、ここにきてDF陣にけが人が多く出ている。特に右サイドバックは特別指定の選手を先発で使わざるを得ない状況となっていて、層が薄くなっている。

 ただ、攻撃陣は豪華絢爛。この試合はホームとあってかなり前から攻勢をかけてくると思う。その圧力をはねのけて得点をとって行こう。
 
 
  横浜FMのシステムは4-2-2-1-1
  前からかなりプレスをかけてきて、縦に速い攻撃をしてくる。低い位置からしっかりつなげて攻撃してくる。サイド攻撃も強力。クロスをどんどん入れてきてそこから決定機を作り出してくる。

                横浜FM予想メンバー
 
              20ヤンマテウス

                          10マルコスジュニオール

 7エウベル                       17井上                         

                    16藤田               28山根(U-21)


 26小池裕太      5エドゥワルド    19上島     34木村 

            
                              21板倉

                               

控え    GK50オビンナ、DF19實藤、38吉田、MF6渡辺、25吉尾、18水沼、FW36村上、11アンデルソンロペス

 横浜FMは低い位置からしっかりパスをつなげて相手のプレスをかわして素早い縦パスを入れてくる。また、サイド攻撃が活発。特に右サイドからの攻撃は脅威。水沼か井上が出てくると思われるが井上はドリブルが得意、水沼はクロスの精度が高く、突破力があるのでここの対応が必要になる。このサイドはしっかり抑えたい。
 
 また、緩急の使い方がうまく後ろでゆっくり回していてもスイッチが入れば鋭い縦パスを入れてきてチャンスを作り出す。水沼はアーリークロスが得意なので素早くDFに戻りたい。

 前にスペースを与えればワンタッチでパスを回して崩してくるので厳しくボールの出所にプレスをかけていきたい。

  こちらが当然、前からプレスをかけてくると踏んでロングボールも蹴ってくるはず。また、こちらの失点の仕方も当然ながら研究しているだろうからロングボールからワンタッチのパスでDFの裏を狙ってくるだろう。中盤でいかに潰すか。イエロー覚悟で厳しく行かなければいけないだろう。

 セットプレーは十分に気を付けたい。高さのある選手もいるのでマークを離されないようにマークのずれをしないような守り方をしよう。 

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

               ミラン        大嘉(U-21)

 
       チェック       木戸     

岡田                                         宏武

                大伍  


              福森     桐耶      馬場ちゃん   


                         大谷

  控え 松原、西野(U-21)、菅、菅谷(U-21)、駒井、雄也、ゴニちゃん

 相手は強敵だが勝ち点3が是が非でもほしい。アウェイで横浜FM戦なので引き分けは仕方ないが負けるとかなりダメージが残る。

 怪我からの復帰者、特別指定選手をうまく使う試合でもある。特に駒井は長期離脱からの復帰だけに途中出場となるだろうが慣らし運転から調子を上げてほしい。

  また、サブメンバーはアピールのチャンス。特に守備陣はリーグ戦で守備が崩壊しているだけにここで踏ん張ればチャンスなので頑張ってほしい。 

  シャドーはチェックがいるのでうまくチェックにパスを出して大嘉とミランへ素早く当ててそこから展開しよう。

 前線に高さがあるので宏武や岡田はどんどんクロスを上げていこう。
備はマンツーマンが基本となるがボールを持たれたら後ろで引いてゾーンで守る状況も必要だ。この場合はコンパクトにしてDFラインを下げすぎず、バイタルを空けないようにしたい。

 サイドの出来が勝負をわける。相手の右サイドがかなり前に出てくると思うので岡田はしっかり相手を抑えてほしい。

 サブメンバーがほとんどなのでなかなか連係もうまくいかないかもしれないがルヴァンカップも3戦目なので低い位置でのパスミスをしないようにしてほしい。

 相手のプレスは厳しい。うまくかわさないとボールを奪われカウンターを受けるので十分注意したい。

 セットプレーもチャンス。特にコーナーはチャンス。横浜FMはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。うまくマークを外してゴールに叩きこもう。

 アウェイということもあり、守りの意識が高い試合だと思うので横浜FMとの対戦だが打ち合いの試合にはならないと思う。 ゆえに1点が大事になる。そして結果を出したい試合になる。

 特に大嘉は結果を出したいだろうし、チャンスは何度かあるのでチャンスを必ずものにしてほいい。

 
特に気を付けなければいけない選手
 井上 

 特に期待したい選手 
  大嘉

  スコアの予想
  2-0


    
                                                      
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左CBの先発は福森ではなく基本的には桐耶で行った方がいいと思う。

2023年04月03日

 今年はより福森のところが狙われている。神戸戦もそうだったし、川崎Fも相手は2トップをウイングにしてゼロトップにしてマークをさせないようにしてきた。そういう点では福森のマークもうまくいかなかった。

 ただ、チームはフルコートマンツーマンでやっている以上、1対1に強い選手を並べるべきであり、特にDFは抜かれれば失点の可能性が非常に高くなる。

 マンマークDFをやっている以上、DFにフィジカルが弱い選手を入れることは戦術上の欠点を露わにしながら最初から相手に弱点を見せながら戦っているというしかないだろう。

 ミシャは福森を特に気に入っている。それはわかるがこのように機能しない戦術を行っている以上責任はミシャにあるだろう。

 福森を使う以上リスクは込みで失点してもそれ以上の点をとって勝てばいいというミシャは考えだが、今までそんな試合はいったい何試合あったのだろうか。
 この、ミシャのこだわりで残留争いに足を踏み入れられたらたまったものではない。いい加減考えを改めてほしい。

 左CBは先発に桐耶を使えばよいと思う。高さもあるし、フィジカルもある。確かに守備がうまい選手ではないが、高さがあって攻撃力もあり伸びしろがある。使っていけば化ける可能性が十分あるだろう。これからが旬の選手だと思う。

 あるいは菅ちゃんを使う手もあるだろうが、高さがないので基本線にはならないと思う。
 
 馬場ちゃんを使う手もあるだろうが、やはり左CBは左利きのCBが有利
 また福森を使うなら後半、負けている時に、ボランチかトップ下で攻撃に加わらせるというような使い方しかないのではないか。

 しかしその際にはチームマンツーマンを捨ててゾーンで守った方がいいと思う。ゾーンで守ればある程度福森のカバーもできるだろう。

  このまま先発でCBで福森を使えば当然、相手は福森のところにロングボールを蹴ってくる。このリスクを回避しない限り、勝ち点は思ったようには増えないだろう。

 それでもどうしてもミシャが福森を使いたいなら最初からゾーンで守るとか戦術を大きく変えるべきだと思う。



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19:50

戦術 コメント(3)

サポーターは何度同じミスからの失点を見せられなければならないのか?

2023年04月02日

 われわれサポーターは何度同じ失点シーンを見させられるのか?

 4失点中明らかなミスは3点だったろうか。

 ロングボールから1対1に負けていずれも失点してしまった。

 ミシャのサッカーは後ろの守備は必ず1対1になってしまう最初から不利なサッカーだが、あそこで一番1対1を作られたくない福森が後ろで残ってしまったのかなぜか?

 また、川崎Fは明らかに福森のところを狙って1対1にしようとしていた。

 川崎Fは2トップがサイドに張っていて、実質ゼロトップ。サイドから中に入ってくる作戦でこちらのマークを混乱させる戦法だったと思う。

 コンサのDFはそのために少しマークのずれが起こってしまったのかもしおれない。

 当初から川崎Fは今年は繋げないからロングボールを狙ってくるというのは当然スカウティングでわかっていたはずだ。そこにまんまとはまってしまういつものようなアホさ加減。

 ミシャは1対1で負けるほうが悪いという考えだろうが、このように1対1に弱い福森をずっと使っていれば当然こうなる結果は見えていたはず。それでも福森を使うなら4点5点とれるようにしなければいけないし、そのような交
代策をすべきだったと思う。
 福森をどうしても使いたいならまたはオールコートマンツーマンを捨てて主にはゾーンで守るか
 こうしないと何年たっても同じ失敗を繰り返す。

 何度も書くが前半アクシデントで先発の選手がいなくなればほとんど負ける。

 こういうようなアクシデントが起これば難しい試合になることはもちろんわかるが、それをカバーできる能力はミシャにはない。前半祐希の怪我でいやな感じがしたが案の定

 それでも得点のシーンはよかった。右サイドを右足で入れた金子のクロス。2点目の青木の縦のパスに雄也がDFラインの裏をとったこと。
 3点目はゴニちゃんの昨年のC大阪戦の同点ゴールをほうふつとさせるヘッド
 他にもたくさんチャンスはあった。

 しかし、このチームは相手ペナでフリーになってもシュートにいかないシーンが目立つ。あくまでも崩してフリーになるのを考えすぎるのか。昨日も小柏と荒野にそんなシーンがあった。

 シュートを打ってミスして相手のカウンターを浴びるのを警戒するのもあるだろうがとにかく遮二無二にシュートを打たないと点は入らない。

 シュートを打って味方の選手の前にこぼれ球がくるかもしれない。その可能性は十分にあるだろう。

 昨日のように絶不調の川崎Fに勝つチャンスはなかなかない。それを自らのミスで逃してしまった。

 こんな試合を何度もしていれば、勝ち星なんてなかなかこない。今シーズンも残留争をしてしまうだろう。

 福森を先発から外すかもっと点をとる采配をするかしかないが、5点も6点もとれないならまずは福森を先発から外すことをいい加減考えなければいけないだろう。



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小学校のサッカー並みのザル守備ではどうしようもない。いい加減にしろ。

2023年04月01日

3対4で敗戦。

 コーナーからのこぼれ球からのクロスから大八のヘッドで先制1-0

 ロングボール1本で福森とソンユンの連係ミスで失点。

 そのあとすぐ縦のクロスから雄也がヘッドで2-1

 しかし、そのあとまた縦1本で福森と相手の1対1で福森がかわされ失点。

 また、馬場ちゃんが1対1で負けてソンユンが出すぎで失点。

 前半でリードするどころか1点ビハインド。

 後半はさすがに福森に代えてゴニちゃんを入れて雄也のFKからゴニちゃんのヘッドで同点。

 そこからオープンな試合になり、相手は効果的に選手を代えるも最後持ち駒を残しているうち右サイドからのクロスに相手にヘッドを許し失点。ここは菅ちゃんが1人で対応に行っていて背の高くない菅ちゃんでは仕方ない失点だった。
 この前に菅ちゃんい代えて桐耶という選択肢はなかったか?

 しかし、すぐさまミシャはミランや大嘉を投入しない。ロスタイムまでなぜか待って投入サイドからなかなかクロスをいられず、こちらのパスは相手にさえぎられること2回で決定機を演出できず。

 ホームでまた、残念な試合を見せてしまった。

 前半の失点は直接のミスは福森とソンユンだが、なぜ1対1に弱い福森が最後尾になってしまったか。ここをうまく修正しないと次の試合もまた次の試合も何度でも同じことを繰り返す。

 正直福森の守備は見ていられないほどひどかったが、ここで1対1になってしまった経緯を考えないといけないと思う

 また、福森の守備に目をつぶって攻撃に振るならもっと早く選手を交代させなければいけなかったのではないか。

 そして前半祐希を怪我で交代せざるをえなかったこと。前にも書いたが前半は誰かが怪我等でピッチを去ったときは勝ったためしがない。負けてばかりだと思う。

 それだけ采配がつたないということだろう。今日は後半に大伍を投入した以外、まったくミシャの采配はダメだったと思う。

 そもそも前半祐希の交代がなぜ馬場ちゃんだったのか?ゴニちゃんかミランか大嘉に代えてもよかったと思う。それくらいしないと福森が原因での失点をカバーすることや福森がCBでいる不利さを振り払うことはできいないだろう。(ゴニちゃんは45分の限定だったら仕方ないが)

 それからBS1を見ていたが実況の笠井アナと解説の佐藤寿人さんはコンサのシステムも勉強していないのかと?と半ばあきれてしまった。スタートは4バックで祐希がピッチを去って馬場ちゃんが入ってからは3バック。

 それを実況の笠井アナはずっと福森をのボランチとわかのわからない実況して、後半スタートで4バックにしていたこともわからずに画面に出てから慌てて4バックと2人で言い直す下手さ。まあこう書くのも単なる八つ当たりだが。
 とにかく今の絶不調の川崎Fに勝てないのではどうしようもない。ミスばかりで勝てるわけがない。小学生のサッカー並みのザル守備ではどうしようもない。

 もっともこういう形にしたのはミシャ。それならもっと点をとる采配をしなければいけないだろう。いい加減にしろ。


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川崎戦展望(圧倒するような気迫、厳しいプレスでボールを奪い、素早く攻撃しよう。)

2023年03月31日

明日のホーム川崎F戦

  リーグ戦は2週間ぶり。前節はG大阪相手に2点先行しながら立て続けに2失点でドローと残念な試合だった。また、先週のルヴァンカップの磐田戦も2点先行しながら同点にされ。ロスタイムにミランのゴールが出てなんとか勝ち点3をとった。チームの状態はよくなって来ているが、まだまだ詰めが甘い印象。それでもここにきてけが人が復帰して明るい話題が多い。

 対戦する川崎Fは今年も優勝を目指す目的でスタート。しかし、オフの主力の流出やFWとCBのけが人の続出でスタートダッシュに失敗している。ここまでの公式戦は3戦無失点と状態が非常に悪い。叩くなら今のうちだ。

 しかし、ここにきて小林やレアンドロダミアンが復帰、当然監督は修正してきているだろう。難敵であることは確か。

 また小林には毎年欠かさず(笑)得点をとられている。後半出てくると思うが必ず彼を抑えて勝利したい。

 昨年は厚別で激闘の末小柏のゴールで勝利した。川崎Fにはこれまで多くの借りがある。とにかく借りは1つづつ返していこう。
 

  川崎Fのシステムは4-2-2-1-1
 
 前からメリハリのあるプレスをかけてきて、ボールを奪ったら細かなパスで崩しシュートまで持ってくる。サイドが強烈でサイドで相手を崩してくる。今年はなかなか連係がうまくできなくてロングボールからの攻撃もある。

             川崎F予想メンバー
 
              11宮代

                         17遠野

 23マルシーニョ                    41家長                         

                    8シミッチ                8橘田


 2登里     15田邉        3大南         13山根 

            
                              1チョンソンリョン

                               

控え    GK99上福元、DF佐々木 MF18瀬古、14脇坂、30瀬川、11小林、9レアンドロダミアン

   川崎Fは後ろからしっかりボールをつないで細かなパスをしてサイドに振ってそこから攻撃してくる。また相手にボールが渡ったら素早く数人で囲みボールを奪いに来る。サイドハーフの2人は強烈でそれぞれ単独でボールを持っていくことができる選手。

  特に左のマルシーニョは前にスペースがあればどんどんスピードに乗って突破していく。彼からのカウンターが鋭い。彼の前にスペースを与えないようにしなければいけない。(マルシーニョは怪我で欠場との噂もあるが?)
 
  またボランチのシミッチから攻撃の組み立てを行い、リズムを作ってくる。彼には厳しくマークをつけて簡単に前に捌かせないようにしなければいけないだろう。

 今年は細かなパスをなかなか繋げないのでロングボールも結構蹴ってくる。DFの裏を狙ってくるのは要注意。特に左サイドのマルシーニョがDFの裏を狙ってくるので裏をとられないようにしたい。

 川崎Fは今年はカウンターも鋭い。下手にボールをとられてのカウンターには十分に注意しなければいけない。 

 ただ、今年の川崎Fはまだ調子が出ていない。連係もあまりうまくいっていない。

 先週のルヴァンカップの湘南戦ではホームの試合なのに前半は湘南にボールを圧倒的にもたれていた。失点こそなかったがかなり危ういサッカーをしていた。現在の状態はどん底に近い状態だと思う。

 しかし、川崎Fはやはり川崎F。個々のレベルは非常に高い。それに鬼木監督はきっちり修正してくるだろう。コンサも相手がこういう状況で何度も負けている。相手をリスペクトしながらも自信を持って戦ってほしい。
したい。

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                   雄也        小柏
                    
菅                                         金子

                    青木                  祐希

                  馬場ちゃん   


              福森      大八       駿汰   


                         ソンユン

  控え 大谷、桐耶、大伍、宏武、ミラン、ゴニちゃん、大嘉


 ホームだし、相手は調子がよくないので勝たなければいけない試合だろう。

 守備はこちらは厳しく前から行って相手のパスを限定して、あわよくばボールを奪ってショートカウンターが一番得点をとるチャンス

 横浜FM戦のようにマンツーマンでパスを剝がされないようにして簡単に攻撃をさせないようにしたい。

  '攻撃はサイドチェンジやロングボールで前線の小柏や雄也を使って素早く攻撃してシュートまでいきたい。
'
 また攻撃は右サイド中心になると思うが、金子のところからの攻撃はもっと素早くロススを入れたりシュートまでもっていきたい。
 
 中盤でセカンドボールを素早く拾っていきたい。相手にボールを奪われたらすぐとりに行って奪い返して2次攻撃、3次攻撃をしていきたい。

 小柏と雄也は相手のDFラインの裏を徹底して狙っていきたい。狙うことで相手のラインが下がりセカンドボールはとれるはず。

 サイドの攻防が勝利のポイントになる。特に右の金子のサイドは相手の左サイドを圧倒して簡単に攻めあがらせないようにしたい。

 また、相手のプレスはメリハリをつけてくる。来るときにはGKまでしっかりプレスをかけてくるのでソンユンはロングボールも蹴ってかわしてほしい。

 中盤のプレスは厳しいここをワンタッチ等でかわしていけば前にスペースはうまれるはず。ここにどんどん入っていきたい。

 相手のカウンターには最大限で気を付けたい。G大阪戦で失点したようなカウンターをやらせないようにイエロー覚悟で止めてほしい。
 セットプレーもチャンス。スペナ付近でドリブルを仕掛けてFKのチャンスを得よう。

  コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。

 ショートコーナーやデザインプレーでマークを外してゴールに叩きこもう。   

   後半、相手は小林やレアンドロダミアンを投入してくる。この場合には桐耶を素早くつぎこんでほしい。

 この試合は圧倒するくらいで勝ちたい。勝てる試合だ。
 とにかくホームで勝とう。
  
特に気を付けなければいけない選手
 マルシーニョ

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  2-0


  
                                                      
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川崎Fに勝つためにはその2「縦の速さ」「サイド攻撃」

2023年03月30日

 昨日は土曜日の川崎Fで「プレス」がはまれば良い試合をするだろうと書いたが、攻撃で大事なのは縦の速さとサイド攻撃だと思う。

 縦の速さはボールを奪ったら小柏や雄也を走らせてDFの裏を狙わせる。また、右サイドでは駿汰がボールを奪ったらタッチ数を少なくして金子に渡し。金子がドリブルで突破する。

 左サイドでは福森がサイドチェンジして金子へつける。あるいはボランチ経由で菅ちゃんを走らせる。

 そしてこのチームによく見られるのはサイドまでは素早くボールが行くがそこからなかなかシュートまでいけないことと、シュートをしても枠を外してしまうこと。

  サイドまではスムーズに行くがそこからなかなかうまくいかない。
 これを何とかしなければいけないだろう。

 肝になるのは中盤の選手。ボランチは宮澤、荒野、あるいは駿汰で当分の間は固定してほしい。荒野はシャドーやトップ下に入れないでボランチに固定して欲しい。

 荒野をシャドーやトップ下に入れれば攻撃のリズムが悪くなる。そしてボランチに荒野がいなければプレスの強度が弱くなり、ボールが拾えなくなる。

 とにかく中盤でボールを拾って2次攻撃、3次攻撃をしてほしい。

 川崎F戦は中盤でいかに相手を潰してボールを奪えるか。

 そしていかに縦に速く攻撃できるか、サイドからの攻撃を有効にできるか。
 とにかく今の川崎Fには勝たなければいけない。勝利のために頑張ってほしい。
 

   
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20:53

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川崎F戦に勝つためには その1「プレスの強度」

2023年03月29日

 土曜日は土曜日は難敵川崎Fとの対戦を迎える。川崎Fとは昨年厚別で激闘の末小柏の で勝ったが、その試合が初めて川崎Fにホームで勝った試合だった。
 今年の川崎Fは主力の移籍や怪我人続出で成績は低迷している。特にFWとDFに怪我人が多く、かなり苦戦している印象だ。

 ただ、ここにきて小林やレアンドロダミアンが復帰。特に小林は言うまでもなくとてつもない天敵で昨年もゴールをとられている。今年も虎視眈々と狙っているだろう。

 今年は全体として戦力が落ちていて、こちらのホームでもあるし勝たなければいけない試合だ。

 しかし、川崎Fはかなり強い。昨年はコンサに負けているだけに当然必死になって戦ってくる。もちろん簡単な相手ではないし、かなり苦戦するだろう。

 だが、勝てない相手ではない。こちらの得意のマンツーマンを徹底して機能させればかなり優位に試合を進めさせることができるはず。

 厳しくプレスをかけてボールを奪って素早く攻撃する。川崎Fは低い位置からボールをつないでくるチームなのでこちらの戦い方は川崎Fの戦術と相性が良い。
 とにかくこの戦術をうまく使ってやれば勝てるチャンスは広がるだろう。

 川崎Fとしても当然こちらの動きはわかっているからどうやってプレスを剥がすかを徹底して練習しているだろう。川崎Fは今年は結構ロングボールも使ってきている。DFラインの裏をとるパスも多い。川崎Fにロングボールを蹴らせないためには厳しくプラスをかけなければいけないだろう。

 また川崎FはG大阪戦と磐田戦を当然研究していて後半、中盤でこちらのプレスをかわせは大チャンスとなると踏んでいるはず。
 こちらはそうさせないようにしなければいけない。
 
 川崎Fとはプレスをかける、プレスを剥がす対決となると思う。

 いずれにしても川崎Fには長年負けてきたから借りはかなりある。これを一つ一つ返して行かなければいけない。

 とにかく川崎Fに勝利しよう。

 
   
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20:41

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「頑張れ大嘉」

2023年03月28日

 磐田戦、大嘉は決定機を1度逃した。バーに当てたが完全にフリーでGKと1対1。それもGKは定位置でまっていて、シュートコースがかなりあってこれはゴールしなければいけないシーンだった。

 他にも前線でボールを収めることができず、ボールロストがかなりあって、本人にとっては思い出したくない試合の1つになっただろう。サポーターからも結構叩かれている。

 このブログでも大嘉を批判したが、なにより批判するのはあれだけ大言壮語して出来ないことに対する批判と期待感の表れだろう。あれだけの身体能力を持っていて、ブレイクしそうなのにブレイクできないという、本人も言っていたがケチャップの蓋があかないイライラ等。

 サポーターの気持ちも十分わかる。

 しかし、まだ20歳。プロ3年目。日本的で普通に考えればプロで大活躍する年とも言えないだろう。 
 
 もっとも昨年の序盤の活躍があったから彼には期待してしまう。また、彼は世界を相手にしていると常日頃から言っているとおり20歳はブレイクしてもおかしくない年齢。

 そういうことがサポーターの間でも議論が起こるのだろう。

 大嘉は磐田戦で交代させられてベンチに戻ったが、その後、味方の選手がゴールをしても素直に喜べない表情だった。かなり落ち込んでいたと思う。

 だが、大嘉はまだまだできる。大嘉を生かすにはサイドからのクロスを徹底して入れることと当ブログでも何度も書いているが、その戦術をとらないのは、あえて大嘉をそれだけの選手にしないためということもあるのだろう。

 大嘉にはスケールの大きな選手になってほしい。もっている能力は十分世界と戦える選手だ。それだからいざこのような状態になったらバッシングも強い。
  現在、大きな壁を乗り越えるために戦っている状態だと思うが、その壁を乗り越えていけばパリ五輪の道もあるだろうし、フル代表も自然と付いてくるだろう。
 いちサポーターとしてはとにかく応援するしかない。この言葉しかない「頑張れ大嘉」。


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現状ではボランチに駿汰、右CBに馬場ちゃんの方が良いのではないかと思う。

2023年03月27日

 磐田戦の前半、中盤は駿汰と大伍のボランチだった。右CBは馬場ちゃん

 ミシャは磐田戦で駿汰にボランチをやらせたことについて「田中駿はもともとボランチの選手なので、ボランチをやることに対して不慣れな部分はないはず。彼に関しては、右ストッパーをやれる選手がなかなかいない札幌のチーム事情の中で、リーグ戦で右ストッパーをやることが多い。」と言っていた。
 
 おそらくはミシャは右CBに任せられる選手が出てきたら駿汰をボランチで使いたいとも思っているのだろう。そのためこの布陣をルヴァンで行ったのだと思う。

 実際前半のこの布陣はかなり効いていたと思う。馬場ちゃんもDFでは厳しく行って相手を潰していたしパスの精度も髙かった。

 駿汰もCBの時よりも活き活きとして楽しそうにパスを捌いていた。

 ただ、後半西野が入って馬場ちゃんが中盤で駿汰とコンビを組んだ時には必ずしもうまくいっていないように見えた。馬場ちゃんはボランチの複雑なタスクをまだ十分に理解していないのだろう。

 疲労ももちろんあるだろうが、中盤でなかなか相手を潰せずに相手にボールを持たれていたシーンが多かったと思う。

 正直馬場ちゃんは今の状態ならボランチよりも右CBの方がチームとして機能するのではないかと思う。

 もちろん今後は変わっていいくかもしれないが、駿汰もボランチの方が伸び伸びとして見えるし、馬場ちゃんを使うならリーグ戦でもボランチ駿汰、右CB馬場ちゃんという布陣の方が現状では良いのではないかと思う。



  
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19:39

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出間選手のゴールがなかったらまた後味の悪い試合になっていた。

2023年03月26日

 なんとか勝ったが内容はあまり良くないものだった。主力を何人か入れて臨み連係も上手くとれていたが、前半の決定機で大嘉バーにあてるというミスでゴールをとれない。

 また、右サイドから金子が段違いの活躍を見せるもラストパスの精度が悪くシュートまでいけない。小柏もDFラインの裏をとってチャンスを増やすもシュートまでいけない。
 大嘉が前線の高い位置でボールを収められないので、時間を作れない。それならワンタッチでパスを回して祐希がシュートを打つもGKもに弾かれるといったような状態でイライラした前半だった。
 主力が多かった前半で点を2点、3点とれないと危ないなと思っていたが、後半セットプレーで2得点した。
 
1点目はコーナーから駿汰のヘッドだったが、特筆すべきは2点目のプレー。ゴールから近い距離のFKで祐希が蹴るしぐさを見せたが、そのままボールを落とすキックだといかに祐希でも難しいなと思っていたら、なぜかその右側に広大なスぺース。

 そこを使ってデザインプレーをすれば必ずゴールはとれると思っていたが案の定うまく祐希が金子に横パスをした。実況や解説はみんなが騙されたと言っていたが、見ていた人の多くはデザインプレーをすれば面白いと思ったのではないか。

 それで2点先制して後半だったのでよもやG大阪戦のようなことは繰り返さないと思って見ていたが、このチームは必ず期待外れ?いや期待に違わぬ?試合をしてしまう。そこから2失点。またかぁと思ったが、そこから何度かまたセットプレーでチャンスを作る。

 惜しかったのは素早くコーナーのプレーをして荒野がゴールしたシーン。スカパーではその場面を写せずその後コンサの選手が喜ぶシーンが映っただけ。

 どんなプレーかと思ったが、主審は一旦ゴールと認めたように見えたがその後、磐田の選手に囲まれ副審に助け?を求めて判定を変えた。VARはないからまさかと思ったらやっぱり情けない審判だった。

 それでも最後にまたセットプレーから得点をしたのは良かった。それも2種登録の出間選手。とにかく結果を出してくれた。

 正直彼は前線でそんなに効いていたわけではないがFWが決めるのは結果を出したということ。とにかくアウェイで勝ち点3をとったことは大きい。

 必ずこの試合は勝ち点3をとらなければならない試合だっただけに結果が出てよかった。ただ、得失点差は2点以上つかなかった。これはやはり反省しなければいけないだろう。
 


  
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J2のサブ相手にさえ悪癖全開も17歳の出間選手に助けられた。

2023年03月25日

 3対2で勝利

 2点リードして快勝か?と思いきやいつものように立て続けに失点して同点にされてしまった。その後素早いコーナーからの荒野のゴールも磐田の抗議で主審が判定を変えてノーゴール。それでもチームは諦めなかった。
 最後はゴール前の混戦から2種登録の出間がゴールして3-2で何とか逃げ切った。

 前半からボールを圧倒的に握って攻め続けた。

 決定機は何度か。ゴール前で小柏のシュートが相手DFに当たってしまう。

 右サイドの小柏から左サイドの大嘉にパス。大嘉がフリーの状態で気負ったのかシュートはバーに。ここで決めないと何にもならないぞ大嘉

 その後も攻撃を仕掛けるもパスをつなげるだけでなかなかシュートに行けない。
 いつものようにサイドチェンジで右サイドの金子にボールがわたるか金子が自分で突破するが時間をかけすぎ。クロスを入れてはGKにとられたりオーバーだったり、大嘉の頭に合わせるボールがなかなか来ない。

 菅ちゃんのシュートや祐希のミドルもGKに防がれる。

 前半は何度かあったチャンスを決め切れず。

 後半は小柏に代えてミランを投入

 得点は祐希のコーナーから駿汰がヘッドでゴール。1-0
 その後、祐希のFKのチャンス。この位置が前過ぎで右側にかなりスペース
があったのでここで落として金子がシュートすれば面白いと思ったら案の定、そのプレーをやってくれた。金子のシュートが決めて2-0

 しかしここからなかなかマンツーマンがはまらなくなってくる。 

 そして一気に3人代え。代えたのがこちらの陣地だったのでそこからマークのミスが出て失点。ゴール前で2対2になっていてさらに荒野が中途半端なマークの仕方でマークを離してしまい菅ちゃんと相手の1対2に。そこを決められた。
 2失点目は左サイドで菅ちゃんが行くか行かないか迷って中途半端にプレスに行って交わされ大八も捕まえきれず、そこから1対1を作られ失点した。
 その後は攻勢に出たが、なかなか流れの中からは得点ができない。

 前線でボールが収まらず、また中盤でセカンドボールが拾えない。
 しかし、セットプレーからチャンスを得る。

 ゴールキックと判断されるもコーナーに。素早く始めて荒野がゴールだったが、磐田かの選手が主審を囲み抗議。きょどっていて自分の尾
判断に自信を持てない主審がその抗議を受け入れ副審に確認。判定をやり直しに変えてしまった。

 その後金子のFKから駿汰が落とし馬場ちゃんの左足のシュートを2種登録で途中からFWで出場していた出間選手がかかとでゴール。3-2

  なんとか勝ったがJ2のサブメンバー相手に何をやっているのかと問い詰めたい気分だ。

 主力が多かった前半で2,3点とれた試合。特に大嘉は反省して坊主にしてほしい。(笑)

そしてまた悪癖を出した2失点した守備 
 交代は仕方ないとは言え、一気に3人ともなればマークミス出るというもの。おまけに相手ボールのだっただけにもう少し交代のタイミングを遅くできなかったか。

 そして2失点目は明らかに菅ちゃんの疲労が目立っていた。プレスに遅れただけではなく戻れずに歩いて行っていた。菅ちゃんを先に代えるべきではなかったか。

 それにしても最後ゴールした出間には助けられた。そこまでは目立った働きはなかったがFWだから得点を決めればOK。

 とにかく17歳に助けられた試合だった。


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ルヴァンカップ磐田戦展望(前線に当ててスペースに入って行ってシュート打とう。)

2023年03月24日

明日のルヴァンカップ磐田戦

  ルヴァンカップは前節鳥栖と引分け。第2戦はJ2の磐田との対戦。土曜日にルヴァンカップを行うのは珍しいが、怪我明けの選手やサブメンバーの経験をつませるため、練習試合がなかなかできないので貴重な実戦の機会になる。

 そうとは言え、勝負には勝たないと始まらない。アウェイだがJ2のチームなので勝利が必須だろう。

 一方磐田は今年はJ2に降格し、またFIFAから制裁を受けていて、今年は補強できず。かなり不利なシーズンを送っている。
 ただ、J1から降格したばかりなので個々のレベルは高い。それでもポジション別にいびつなチームになっている。
 おまけにここにきて杉本が横浜FMにレンタル移籍で登録上は別としてちゃんとした?FWは高校2年生のごとおう後藤のみという状態。

 そして怪我人続出。特にCBは2人しかいないということで選手のやり繰りに苦労している現状がある。それゆえに勝たなければいけない試合だ。

  
  磐田のシステムは4-2-3-1
  ポゼッションを大事にしていてしっかりつないで組み立てるが、縦に速い攻撃もしてくる。守備はさほど厳しく前からこないが、メリハリをつけてプレスをかけてくる。


             磐田予想メンバー
 
               77大津        

    31古川(U-21)     27吉長(U-21)          13藤川


                         7上原        28鹿沼


 39高野    36グラッサ      22中川     5小川     


                                 31三浦
                              

控え GK八田、DF4松原、MF34針谷、38藤原(U-21)、14松本、18ジャーメイン良、FW42後藤(U-21)

 
  磐田は来週の水曜日にリーグ戦を控えているためサブメンバー中心でくるに違いない。

  また、怪我人が多く、なかなか難しいメンバー編成。ただ、なんとか工面してくるだろう。

 戦術的には基本的にパスをつなげてくるだけにプレスを前から厳しくプレスかければパスミスをする可能性も髙くなると思う。 しかし、当然、磐田もロングボールも使ってくる。DFの裏をとられないようにしたい。磐田の縦に速い攻撃には要注意だ。

 磐田の左サイドからの攻撃には注意したい。特に古川のドリブルには要警戒だ。
 また、ボランチの上原は展開力があるボランチなのでここに厳しくプレスをかけていきたい。中盤でのセカンドボール争いには負けてはいけない。
  セットプレーも警戒したい。特にコーナーでマークミスをしないようにしたい。 


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                         ミラン

              大嘉(U-21)          小柏                                               

菅                               宏武

                祐希          馬場ちゃん    


             桐耶        大八       西野(U-21)   


                           ソンユン
              
  控え 大谷、福森、荒野、ルーカス、大伍、伸二、金子

 サブメンバーにとっては2戦目になるが、まだあまり連係はうまくいかないと思う。

  しかし、致命的なミスだけはしないようにしたほしい。

 サブメンバーにとってはリーグ戦に出場にするためのチャンス。特に前線のミランと大嘉は結果を出したい試合。

  また、ルーカスは復帰戦となる。ルーカスは毎回1か月以上の離脱をすればなかなかすぐには調子がでない。この試合をうまく利用して調子をあげてほしい。

 ルーカスは先発するとしても左サイドの方がいいだろう。

  理由は右サイドで先発すると相手の古川とマッチアップするから。まだ調子の上がらないうちはドリブルの得意な古川とマッチアップしない方が良い。

  逆に宏武はチャンス。相手の左サイドを抑えることができればかなり試合は有利になるはずだ。

 ボールは握れると思う。ただし、磐田の中盤のプレスは厳しい。後ろで回しているばかりではいけない。縦に勝負してミランが前線でワンタッチではたき、一気に大嘉や小柏がスペースに飛び出していくようにしたい。

 また、サイドからクロスをいれていきたい。前線は高さがあるので大嘉の頭に合わせていきたい。

  守備は前から行って相手のパスミスを狙ってボールを奪ってショートカウンターをしたい。

 セットプレーもチャンス。特にコーナーはチャンス。前線にミランと大嘉、またCBの3人はヘッドがあるのでここから得点をとろう。

 とにかく連係をうまくして手数をかけないでシュートまでいこう。グズグズしたらシュートまでなかなかいけない可能性が高い。とにかく速い攻撃を

特に気を付けなければいけない選手
 古川

 特に期待したい選手 
  大嘉

 スコアの予想
  3-0



                                                        
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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内定した大阪体育大学の木戸選手のプレースタイルと「鮭」の利点

2023年03月23日

コンサの鮭がまた帰ってきた。
          ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4f1d4fe74b8cd6f149fe445285f53f53d44f5ef

 大阪体育大学の現在2年生 木戸柊摩選手。チームと仮契約をして2025年から加入することが決まった。また来週にでも特別指定選手になる予定

 ポジションはボランチ、インサイドハーフ、シャドー
 彼はU-15、U-18に所属 トップ合格にはならなかったが、その後雄也や駿汰の大学である大阪体育大学に入学、頭角を現し、関西大学サッカーリーグの新人賞を受賞。22年:U-19日本代表候補となり大学サッカー界で注目されている。

  ユース時代は足下の技術がしっかりしていてドリブルなど技術系の選手の印象が髙かったが、大阪体育大学では1対1を徹底的にやらされ、強さがかなりついたらしい。

 大阪体育大学は対人を強化する大学らしいが、どちらかといえばユースでのひ弱さを払拭し、かなり強度をもつことができたようだ。

   昨年のくろかわひさとさんの言葉を引用する。「圧倒的な技術力を持ち、長短のパスを使い分けながらチームのリズムを作る〝出し手〟になれる。同時に〝運び手〟にもなれるのが魅力的だ。狭いスペースで足裏も駆使しながら、前を向く。もしくはクルッと逆回りで反転しながら、相手をいなし、プレスを無効化する姿は、チャナティップをも連想させる。また、機を見て、ペナルティエリア脇に侵入し、限られた空間の中で決定機を演出する姿は実に優雅だ。」

   大学では守備を徹底的に鍛えられているらしい。強さも兼備すれば鬼に金棒状態になる。

  去年、コンサのキャンプではチーム事情からウイングもやったそうだ。ただ、本人はチャナがいたポジション(シャドー)が自分では合っていると言っている。

 彼が入団する2025年が非常に楽しみ。

 木戸選手のようにU-18から昇格できず本州の大学へ行ってそこで急激に伸びる選手が増えてきている。やはりレベルの高い本州の大学でもまれることが良いのだろう。

 U-18から昇格する選手は恵まれているとは言えるが、昇格してもなかなか試合に出る機会はない。返ってレベルの高い大学で試合の出場機会も増やすことで経験値も増すと思う。
   その方が返って良いのかもしれないような気もする。



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ルーカスにオファーも拒否。ルーカスにはできるだけ長くいて欲しい。

2023年03月22日

 ルーカスがようやく完全合流。本人は磐田戦に意欲をみせている。

 そのルーカスにオファーの話があったようだ。
               ↓
https://football-tribe.com/japan/2023/03/22/265176/  
「札幌、ルーカス・フェルナンデス放出を拒否していた!本人が契約内容言及」

抜粋

 ブラジルメディア『Futebol Bahiano』は「ECヴィトーリアがルーカス・フェルナンデスの獲得を狙った。しかし、北海道コンサドーレ札幌との交渉に進展はなかった」とリポート。ECヴィトーリアが財政面で問題を抱えていることにも触れた上で、同選手の獲得が失敗に終わったことを伝えている。
 
 ルーカスは昨年10月、ブラジルメディア『Esporte News Mundo』のインタビューにおいて「北海道コンサドーレ札幌との契約は2024年までだ。僕はいつも今のことについて考えているし、(将来のことについて)期待しすぎないようにしている」

   ルーカスにはどこからかオファーは来ると思っていた。それだけの選手。

 しかし、断ってくれてありがとう。ルーカスはもちろんコンサにとって必要な選手。そして重要な選手。

 右、あるいは左からのサイド攻撃の中心選手、ルーカスの突破力、クロスの精度は群を抜く。

 ルーカスの奥さんも札幌とブラジルを行き来して、北海道を満喫している様子もツイッターで書いている。

 札幌を2024年までの契約だそうだがずっと長くいて欲しい。


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磐田戦はサブメンバー中心も怪我人の復帰と主力を何人か投入するか

2023年03月21日

 この週末はルヴァンカップの磐田戦がある。そして次の週はいよいよ川崎F戦。

 気になるのはこの間どの程度怪我人が復帰するかということ。

 長期離脱の駒井と深井はまだ無理だと思うが、ルーカス、ゴニちゃん、青木、菅野、真吾はどうだろうか。ルーカスは今日、全体練習に合流ということが日刊の保坂さんと報知のツイートであった。

 残りはゴニちゃん、青木、菅野、真吾だが真吾以外は恐らくはすぐに復帰できるのではないかと思う。それも今週という期待もある。

 そうなるとリヴァンカップの磐田戦が慣らしで出場させる場面ということにもある。リーグ戦ではないしちょうど良い機会ではないか。
 
 ところでルヴァンカップはどういうメンバーでいくだろうか。通常ルヴァンカップは水曜日に行われるが、日本代表の試合があるので週末はJ1の試合がないのでこういうような日程になっている。主力メンバーも出せる。ある程度怪我持ちの主力を休ませてサブを中心にしつつ、復帰してくる選手を慣らしにという形ではないかと思う。

  宮澤と福森あたりは休ませたい。また、前節、腰をいためた雄也、稼働率の高い駿汰あたりも休めたら良いと思う。

  磐田は来週の水曜日にリーグ戦があるのでこの試合はサブメンバー中心だろう。こちらのアウェイとは言え、勝たなければいけない試合だと思う。とにかく結果を出してほしい。


  
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祐希は仲良しこよしのチームにあって貴重な存在。チームに好影響を与えている。

2023年03月20日

 祐希がチームに好影響を与えている。もちろんゴールという結果を出してくれているのもあるが、祐希の考え方、行動がかなりチームに貢献していると思うからだ。

 祐希は良い子ばかりのチームにあってちょっと異質な選手だ。言いたいことはうはっきり言うし、我儘とも言えるほど自我が強い。しかし、チームにとってこういう選手は必要だと思う。

 昨日、別館にも書いたが、G大阪戦のゴールは「本当はニアに入れって言われてたけど、ボールの軌道を見たら絶対に来ないと思ったので、ファーに逃げたら良いところに(ボールが)落ちてきたので、あとは押し込むだけだった。」
  今のコンサの選手は指示に従ってばかりの選手が多いのではないだろうか。 
 この場面も指示に従ってそのままニアに入って待っていたら祐希は得点はとれなかっただろう。

 ちょっとしたことかもしれないが祐希のこの臨機応変な行動はチームに結果をもたらした。また祐希はこの試合ははっきりと「「勝ち点2を失った」と言っていた。

 他の選手なら「次は勝ち点3をとれるように頑張る」とか言ってお茶を濁すコメントしかしないと思うが、自分達が反省する意味もこめて悔しい言葉ではっきり言える選手は貴重だと思う。

 祐希は今までコンサにいなかったタイプ。こういう選手は仲間外れになる傾向が強いが、今の仲良しこよしのチームを厳しさを含め結果として良い方向に持っていってくれる選手であることは確かだと思う。

 とにかく彼をますます応援したくなった。



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試合の前半に誰かがピッチを去ればほとんどの試合は勝てないのがこのチームの弱点

2023年03月19日

 このチームの場合。アクシデントで前半だれかが交代すれば多くの場合でそこから流れが悪くなり。なかなか勝てないという試合が多い。

 昨日の試合も2点リードして雄也が腰を痛め、なぜか交代を馬場ちゃんにしたことでチームに2点を守るんだという後ろ向きのメッセ―ジを送ってしまったかもしれない。

 また、小柏のコメントで後半は、守備に行き過ぎないようにとミシャから言われて、少し低いポジションに設定したと言っていた。
 それで後手を踏んだという話だった。小柏はその後ミシャを庇う発言も加えていたが、相手が当然攻勢をかけてくる時間であればあくまでも前からの守備を厳しくして受けて立つくらいすべきではなかったか?

 これでなぜ後半あんなに受け身になったか理解できた。確かに2点リードしているので引いてカウンターはわからない話ではない。

 それでも3点目を積極的に取りに行けと明確な指示を出さなかった後ろ向きのミシャの姿勢が選手達の気持ちに伝播したとも言えるような気がする。

 昨日のオフィシャルブログのhirokiさん(https://www.consadole.net/feelout3/article/6146) が書いていた内容にまったく同意で、荒野を前線に置くスタイルはリズムが悪くなる。トップ下に荒野を配置したことで攻撃の流れは確実に悪くなっていた。

 また荒野がボランチでなくなったことで中盤でボールを拾えなくなり潰しもできなくなっていた。そしてなかなか得点の臭いがあまりしなかった。

 悪いが馬場ちゃんではまだチームに慣れていなく、昨年まで東京Vで見せた活躍の半分も能力を出せていないと思う。結局ミシャは最後には駿汰をボランチにして馬場ちゃんを右CBに移動させていた。ボランチでは難しいと踏んだのだろう。後手後手というしかない。

 後半、悪夢の立て続けの2失点もこのチームの得意?なプレー。失点しても中途半端に攻めるんだか守るんだかわからない状態で注意が散漫になって失点するというようなパターンを露呈した。

 相手は選手交代で流れをもって行った。こちらも本来なら素早く選手を交代して対策をしなければいけなかったと思う。 あくまで結果論ではあるが。

 こういう試合があまりにもここまで多いから怒りも湧いてくる。

 前半からマンツーマンで疲労していた選手が後半で動かなくなったから失点したでは選手には酷な話ではないのか。もっと早く柔軟に選手交代をしていればというようなことも言いたくなる。

 この試合のように勝てる試合をよく落とすのはこのチームの特徴。それはミシャの責任も大きい。

 ミシャはチームを作り上げることに関しては卓越した非常に優秀な監督だが、試合の指揮はあまり上手ではない。特に流れを切るとか流れをこちらにもってくるとかが非常に不得手な監督だ。

 それといい加減メンバーをお気に入りの選手で固めずに気分一新するようなメンバーを起用できないものか。

 こういういことをしないから毎年中位のままだと思う。潜在能力がありながら埋もれている選手が飛躍的に一気に伸びない原因でもあるし、チームの躍進もない。

 今後も同じような采配が続くのだろう。レギュラー選手のコンディションが良ければ(OR90分近くもてば)勝って、悪くなれば負ける、勝ったり負けたりの試合が続くのではないかと思う。


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後半の適当パスで流れを渡し、立て続けに失点。交代も遅れ、負けに等しい引分け

2023年03月18日

 2対2の同点

 前半2点リードしてほぼ完璧に進めながら後半、心配していた裏を2度とられ立て続けに失点。呆れてどうしようもない試合だった。

 前半、コーナーを大八が落として祐希がシュート。相手に当たりながらゴールした。1-0

 そして相手のバックパスが運よく小柏に渡ってドリブルしてGKと1対1にそれをGKに当てながら決めた。2ー0

 その後もマンツーマンが決まって相手に決定機をつくらせない。雄也が腰をいためて馬場ちゃんと交代。
 前半はほとんど相手に試合をさせず。

 後半も序盤は圧倒していた。コーナーから駿汰のヘッドが惜しいシーン。惜しいシーンだった。しかし一瞬で失点するのが我がチーム。

 ワンタッチのロングボールを蹴られ菅ちゃんが裏を完全にとられて、中にクロスを入れられ失点。

 そこから相手に流れが完全にいく。その後3分でまた右サイドからロングボールを入れられたのを潰せずに失点。こういう情けないシーンを立て続けにしてしまう。

 その後選手交代が遅れる。そこまで黙ってみてる試合じゃないだろう。

 そこからはさすがに攻勢をかけるも前線で悪い時のいつものようにパスを細かくつなげシュートを打たない。

 直接FKのチャンスもシュートをせず。味方にあわせるボールでチャンスを潰す。こういう場合は直接シュートして相手に防がれてもこぼれ球があるかもしれない。こういう消極的なプレーが地味に後々効いてくる。


 ロスタイムに大嘉がドリブルして右のチェックにパス。チェックのクロスに大嘉がシュートを打つもGKの足に当たってコーナーになる。そのコーナーは相手に弾かれジエンド

 なんとも勿体ないというか情けない試合だった。 

 2点リードしていた後半、腹が立ったのは前線で荒野がボールを受けてワンタッチで適当パスしたシーン。ゆっくりボールを収めて攻撃のチャンスをつくるべきではなかったか。荒野を前線に入れるからこういう適当なプレーが生まれる。

 こういう適当な気持ちが入らないプレーするから相手の流れになってしまう。

 そして交代がいつものように遅れた。相手の流れを切るのは交代策しかない。もし1失点したあとにすぐ交代できなかったとしても2失点目からすぐに交代をしてほしかった。

 相手の交代に流れが悪くなっていたのにこちらは何もしなかった。それゆえに相手の流れになるのは当たり前。

 後半の中盤から宮澤と福森、祐希の動きが前半と比べだいぶ悪くなっていた。相手が交代をして流れが変わったのを見たらこちらもすぐさま交代をしてもよかったのではないかと思う。

 またプレミアからきた主審もコーナーを相手のゴールキックにしたり完全な相手のファウルをとらなかったり。
 

 今日の引分けは負けと同じだろう。ダメージもそう。前半完璧な試合をしても後半こうなってしまう。

 マンツーマンが疲労でうまくいかなかったというかもしれないが、ちゃんと対策をしないからこうなったとしか個人的には思えない。



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G大阪戦展望(縦に速い攻撃をして決定機を多く作り得点を重ね勝利しよう。)

2023年03月17日

明日のアウェイG大阪戦

 前節のホーム横浜FM戦はマンツーマンがうまくはまり前半、小柏のゴールで先制。後半も祐希のゴールで駄目を押して2-0で勝った。相手にほとんど何もさせずに完勝した。その次の試合になるG大阪戦も前から厳しく行ってアウェイだが勝ち点3をとれるか注目の試合。
 一方のG大阪は昨年、残留争いをして今年はピンポイントで海外からそしてJ2の有望選手を獲得、期待を抱かせたが、ここまで2敗2分けとまだリーグ戦では勝利はない。

  良い試合はしているが、ここぞという時に失点してしまい結果が出ていないチーム。

 しかし、個の力はやはりあって、組織だった攻撃がうまくはまると結果を出してくるチームだろう。

 また、G大阪のホームなのでかなり気持ちを入れて初勝利に向かって戦ってくると思う。 

 ゆえに気持ちで負けないようにして、また出足を早くしてセカンドボールを奪ってこちらの攻撃の時間を長くして、できるだけ多くの決定機を作らなければいけない。
 昨年は連勝はたった2回。この試合に勝って連勝をしたい。


 G大阪のシステムは4-1-2ー2-1
   しっかりボールを握ってショートパスを使って攻めてくる。ポゼッション率が髙く、サイドや真ん中から決定機を作ってシュートを打ってくる。

 
           G大阪予想メンバー

 
             11イッサムジェバリ

      8食野                                          47アラーノ


                      6山本理仁            9武蔵


                          18ネタラヴィ

      24黒川         34江川    5三浦       3半田

                               99谷

控えGK1東口、DF福岡、13高尾、MF23ダワン、14福田、28杉山、48石毛

  なかなか勝てないのでG大阪は結構メンバーをいじってくると思う。

 ポトヤス監督はポゼッションの命の監督だが、こちらがマンツーマンではめてくると考えてロングボールも対応できる布陣でくるのではないかと予想する。


 武蔵のワントップよりもトップ下でスぺ―スに入って来る方が正直こちらとしては怖い。このような布陣で勝利のためなりふりかまわず来られると困る。

  いつもの武蔵のワントップとこのような布陣と両方頭に入れておかなければならないだろう。

 G大阪はサイド攻撃が活発。特に左サイドの攻撃はG大阪のストロングポイント。食野はドリブルが得意でそこから活路を見出していくのではないかと思う。
 また前にスペースが生まれればワンタッチでパスをつなげてシュートを打ってくる。

 できるだけ相手にスペースを与えないようにしなければいけない。 

 ネタラヴィがボールを触ってそこから組み立ててくる。

 G大阪はロングボール主体にするかあくまでもしっかりとパスをつなげてくるかどのような形でくるかわからない。しっかりパスをつないでくるなら、前からはめにいってボールをとりたい。

 またセットプレーは十分気を付けたい。特にコーナーに気を付けたい。
 イッサムジェバリや武蔵、ダワンはヘッドが強い。特にダワンはそんなに上背はないがヘッドが異常に強い。マーカーはしっかりマークしてほしい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        祐希

             雄也              小柏         

菅                                          金子

         宮澤           荒野      


              福森    大八      駿汰   


                         ソンユン

  控え 大谷、桐耶、馬場ちゃん、大伍、チェック、ミラン、大嘉

  こちらはやはり横浜FMのように前から行って相手にスムーズなパスワークをさせないいようにしたい。また、ロングボールを蹴ることも考えてできるだけコンパクトにしてセカンドボールを拾いたい。

 雄也と小柏がいるので相手のDFラインの裏を徹底的に狙っていきたい。

 また右サイドのスペースを狙って小柏はウイングバックとのコンビでうまく抜けて行ってシュートまで行こう。

 相手に持たせて後ろでパスを回させるのが一番良いパターン。

 ある程度ボールを持たせてボールの奪取位置を決めてそこに入っていったら厳しくボールに寄せていきたい。

 カウンターを徹底して狙っていきたい。前で奪ってショートカウンターやロングボールを使ってのロングカウンター。縦に素早い攻撃で決定機を何度も作りたい。

  また、セカンドボールを握れるかがポイント。ボランチとトップの距離を短くしてセカンドボールを拾って2次攻撃。3次攻撃を仕掛けていきたい。

  とにかく縦に速い攻撃をして決定機を何度も作って決めるときにはしっかり決めよう。

 セットプレーもチャンス。相手のバイタルエリアでドリブルを仕掛けたりワンツーをしてファウルをゲットしよう。

 コーナーはG大阪はマンツーマンで守る。

 ショートコーナーやデザインされたプレーをしてシュートまで行こう。

   守備ではバイタルを空けないように、相手に侵入されないように厳しくボールフォルダーに行かなければいけない。
 またパススピードを速くして判断を速くしてパスをカットされないようにしたい。



 特に気を付けなければいけない選手
 食野

 特に期待したい選手 
  大八

  スコアの予想
  2-0


                                                      
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北海道に帰ってきて寒いので怪我には十分に気を付けて欲しい。

2023年03月16日

 コンサドーレの怪我人問題、ざっとみて駒井、深井、ルーカス、真吾、青木、ゴニちゃん、菅野と今の怪我人は7人くらいか。

 このうちよくわからないのが真吾と青木とゴニちゃん。チームから成績なリリースが出ていないからそんなに大きな怪我ではないと思うが心配だ。

 ルーカスは練習でみんなに混ざっているからどうやら部分合流しているらしい。

 ただ、今日の三上GMのラジオでは青木とゴニちゃん、菅野は今週末か来週には完全合流できるらしい。真吾はもう少し遅れるらしい。

 コンサの場合には2カ月もの長いキャンプがあって、ようやく北海道に帰ってきたのでこういった影響もあるのだろうか。

 サポーターの中にはフィジカルコーチが悪いという人もいるが、一概にはいえないだろう。個人の問題もあるのではないかと思う。

 J1では川崎FのようにCBばかり怪我をしてしまっているチームもある。

 コンサは昨年ボランチの選手ばかり怪我をしてしまうということがあったが、そういう時もある。できるだけ怪我をしないようにより注意深くやってほしい。

 とにかく怪我人の早々の復帰を願いたい。

 チームが勝つためにはやはり怪我人が少ない方が良い。

 寒い北海道に帰ってきたことだし、怪我をする要因が多くなっているだろう。こんなことはもちろんで十分気を付けていると思うが本当にできるだけ怪我をしないように十分に気を付けて欲しい。              


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19:08

話題 コメント(3)

代表には誰も選ばれなかった。ポイチを見返すような結果と働きをしよう。

2023年03月15日

 今日、代表の発表があったが、コンサの選手は誰も選ばれなかった。いつも
の海外組にJリーグから初召集の選手が何人か。
 予想していたとはいえ、なんで?というような選手もいて、やはり「ポイチ」か?としか言わざるを得ないような選出もあった。

 もっとも選手を選ぶのは監督の自由。監督は好き勝手に選ぶことができる。

 コンサの選手が代表に入るにはチームがよい内容の試合を何試合もしてせめて3位位以内に入って個人でインパクトのある結果を出すとかしないとだめだろう。

 コンサでこの次の機会に選ばれる可能性があるのが小柏だろうか。次に駿汰や金子、大八あたりだろうか。

  いずれにしてもチームが好成績で選手もしっかりとした結果を出さないと選ばれないと思う。

  穿った観方かもしれないがコンサの選手で代表に選ばれても良い選手はたくさんいる。

 その選手達はまずは「ポイチ」をみかえすような働きをして世論が当然この選手は選ばれるだろうというような活躍をして選ばれよう。



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19:40

日本代表 コメント(2)

完璧な試合の後だが気になる点はやはりある。

2023年03月14日

 横浜FM戦は本人曰く祐希のワントップだったらしいが、多くの時間雄也と2トップのような感じで戦っていた。
 もっとも完全に祐希のワントップや雄也との2トップの状態ばかりではなく小柏を含めた3人で流動的に動いてスペースをつくり雄也と小柏がスペースに入って行って攻撃をしていた。

 対横浜FMにはマンマークのプレスが基本だが、祐希のゴールを見てもわかるとおり、相手に厳しく行って簡単にパスを回させないようにしていた。

 相手は仕方なく後ろで回すしかなくパスの出所を探しているうちにマンマークを剥がせず、やむを得ずパスを出して引っかかるというスパイラルに陥っていた。

 このようにチームの状態がよくなりマンツーマンがはまれば昨年の王者でも圧倒できるチーム力がこのチームにはある。

 しかし、川崎Fとか真正面からくる相手には強いが、福岡や神戸などこちらの弱点を突くことに特化してくるチームには弱い面がある。
 ここら辺の好き嫌いをなくさないといけないだろう。
 
 また。決定機を逃すことも気になる。ミシャも言っていたが6点、7点とれた試合だった。ここは改善しなければいけないだろう。 

 これでようやく初勝利。気になる点はもう一つ。怪我人が多いこと。

 駒井、深井、ルーカス、真吾、青木、ゴニちゃん、菅野

 ざっと数えただけでも7人いる。

 毎年の事とは言え、ちょっと多いような気がする。

 とにかく選手の復帰を待ち、うまくチーム状態を維持してマンツーマンを効果的にやっていくしかないだろう。

 また、マンツーマンにはまるチームには見事にはまるが、チームの状態によってははまらないチームもあると思う。

 この相手によって戦術を変えるということも考えた方が良いのではないかとも思う。

  完璧な試合で勝った後に書くのもなんだが気になる点はやはり出てくる。


 
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19:16

戦術 コメント(2)

ミシャ曰く「17年間で最も洗練されたモダンでアップテンポでアグレッシブなゲーム」

2023年03月13日

 やはり横浜FMは相性がいいのか完全に相手の攻守を上回り、こちらのやりたいことができていた。前からのマンツーマンがうまくはまった。

 1対1も負けなかった。セカンドボールをトップ下、アンカーがうまく拾っていた。

 また雄也と祐希の2トップにして(祐希の話だとワントップだったらしいが)前線に人数をかけてさらに後ろから小柏の前にスペースが出来てそこのスぺーに飛び出せたおかげで相手にプレッシャーを与えていた。

  先取点は手数をかけないものだった。ソンユンのロングボールから金子がよくボールを奪ってクロスを入れた。小柏もよく走り込んでいた。やはり手数をかけない攻撃は点が入る可能性が高い。

 そして惜しいシーンは何度かあった。右サイドの小柏からのパスを飛び出した雄也が抜け出したシーン。GKと1対1になったがGKが飛び出してコースがなかったか。

 ここで決めていればかなり安心して試合に臨むことができたが。

 前半はほとんど相手にサッカーをさせず。

 後半はさすがに相手も攻勢をかけてきたが、3バックを中心にしっかり守ってポストも味方にうけた。そして相手GKの足下の緩さは当然、スカウティングにあったのだろう。

 祐希が猛然としてダッシュをかけてボールを奪った。これで勝負は決まった。

 その後も馬場ちゃんの球際だったりミランや大嘉が前線にプレスをかけ続けた。また適度に引いてブロックを引いてうまく守った。相手はかなりやりにくかっただろう。

 正直もっと点はとりたかったが横浜FM相手にこのスコア、そして内容は素晴らしかった。

 ミシャも「17年間で最も洗練されたモダンでアップテンポでアグレッシブなゲームだった」と15分間も試合後のインタビューで自画自賛していたくらいの試合だった。

 後は決定機を決められること。そして左サイドをもう少し活性化させたい。
 とにかく次に向けて明るい内容だった。



  
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