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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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スポニチに大嘉が名古屋へレンタルという報道が

2023年06月23日

 今日のスポニチの記事。大嘉が名古屋へレンタルで近日中に発表というう話。
       
       ↓      https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2023/06/23/kiji/20230622s00002179629000c.html



 もしかしたら夏の移籍でJ2かJ3にレンタルかとも思ったが、J1でそれも名古屋というのが驚き。

 名古屋のFW陣ははユンカーが鎮座していて、マテウスがいて永井もいて他に外国人も2人いる。また酒井もいるが彼は今は怪我で戦列を離れている。

 ユンカー以外の外国人のどちらかが放出されるとしても、海外から前田が戻ってくるという噂もある。大嘉が出るにはかなり環境的には厳しい。

 恐らくは昨年、名古屋相手にアウェイで得点したことが大きいのだろう。

 いすれにしてもオファーがあったということは大嘉の力を認めているということだろう。

 このままミシャの元にいて、細かな規律的なサッカーでは本人も今は実力を出せないと踏んだのだろうか。

 大嘉のスタイルからは明らかに堅守速攻の名古屋の方が本人にあっている。

 レンタルということらしいが、名古屋で成長してコンサに戻ってきてほしいと思う。


  
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09:28

移籍 コメント(2)

後半戦はより失点を減らすことが勝ち点を増やすために必要だ。

2023年06月22日

 後半戦が次のC大阪戦から始まる。前半戦はJ1トップの得点力を誇ったが、当然、対戦相手もこちらの攻撃力を抑えに来る。

 前半戦こちらを苦しめた鹿島、名古屋や鳥栖の戦い方を参考にしてくるだろう。

 こちらはどうすべきか。まずは小柏がいない時は個人的にはゴニちゃんを起点により正確で速いパスワークやクロスを入れて素早くシュートまで持ってくる。

 また、ミシャなら祐希をトップ下に置いて、雄也や駒井、あるいは青木をもってくるのではないか。同じく祐希でワンクッションを置いてそこから攻めていく攻撃になると思う。

 前半戦のような縦に速い、サイドチェンジをまずいれてからの攻撃ばかりではなかなか点がとれないと思う。

 よりサイドチェンジのスピードを上げたり、ボランチやCBからの縦パスをどんどん入れたり、真ん中からサイドへの攻撃も増やした方が良いと思う。

 小柏が出られないことで戦術をある程度変えなければいけないことをかえって奇貨とすることができる。

 また、小柏が戻ってからは前半と同様な縦に速い攻撃とサイドチェンジからの攻撃に戻れば戦術の変更はまた新たな武器となる。

 もちろんミシャはどんな戦い方がいいかを悩んで考えているだろう。小柏がいない時のベストな戦い方を探っているに違いない。

 相手のマークが厳しくなり、こちらの戦い方をより研究してくることから恐らくは前半戦よりも後半戦は点がとれないだろうということを覚悟しておいた方が良いだろう。
 
 そのためには失点はできうる限り抑えなければいけないだろう。

 前半戦のような失点の数では勝ち点は増えない。

 より、守備に力を置いた戦術をとらなければならないだろう。とにかく後半戦は失点の数を抑えないと勝てないと思う。

 より失点を減らすことが後半の勝ち点を増やすためのやり方だと思う。


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19:39

戦術 コメント(2)

C大阪戦はいかに失点しないかにかかっていると思う。

2023年06月21日

 土曜日には再びリーグ戦が始まる。C大阪戦

 小柏の負傷で前線がどうなるか。また祐希が完全合流でどのような使い方をされるか

 また、負傷の西野がどのくらいの怪我か。注目される。

 一番の注目は前線

 ルヴァンカップの磐田戦はゴニちゃん、雄也、荒野という前線だったが、ここに磐田戦がベンチ外になった駒井が荒野、あるいはゴニちゃんの代わりに入るか。またはチェックが入るか。また出場停止明けの菅ちゃんをどのように使うか。かなり興味が湧く。

 また今年はホームで成績が良くないのが気になる。なかなかホームで勝てないし、すっきりとした勝利がない。

 これは相手がある程度守って来るということと、勝ち点に絞ったこちらの弱点を徹底的についてくるということがあるだろう。

 C大阪とは前回アウェイで勝っている。C大阪としては2たては絶対に食らわないと必死にやってくるだろう。本当に厳しい戦いになるだろう。

 小柏がいないことに関しての得点力が下がるのではないかという不安と今年、なかなか勝てないホームだということ。

 ネガティブな要素が多いが、この試合は年に1度の「赤黒フェスタ」。たくさんのサポーターが訪れる。サポーターの応援を背に気持ちを入れて戦ってほしい。この試合はとにかく結果が必要だ。

 爆発的な得点力があまり期待できないだけに守備を堅くしないと勝てないだろう。

 ミシャはもちろん考えていないだろうがこの試合はどの程度相手の攻撃を抑えられるかにかかっていると思っている。C大阪は前回対戦と比べて両サイドの破壊力が半端なくなっている。

 最低でも失点は1点に抑えないと勝利できないと考えたほうが良いと思う。


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19:40

戦術 コメント(0)

移籍期間を迎え危機管理をしっかりしなければいけないだろう。

2023年06月20日

 以前、当ブログに書いたが夏の移籍期間をもうすぐ迎え。今年はワクワクよりはドキドキ感の方が強い。

 どんな選手を獲得するかよりも主力選手が抜かれる可能性の方が高いような気がするからだ。

 他チームでは今日は横浜FCの小川と湘南の町野の移籍の記事が載った。

 金子や駿汰、小柏あるいは雄也など海外移籍する可能性のある選手はチームには多い。

 金子や駿汰あたりは海外移籍の最後のチャンスと考えているのではないかと思う。

 当ブログでは金子や駿汰らの移籍についてもし現実になれば「困った」という考えだが、本人たちのためを考えれば快く送り出したい気持ちもある。

 ただ、実際に彼らが移籍してしまえばかなりというか戦力がガタ落ちになることは明らか。もちろんもしかしたらの場合のリストアップはしているだろうが、ミシャサッカーはなかなか入ってすぐフィットするとは限らない。今年入った馬場ちゃんや祐希の状態を見てもそう思う。

 後半戦は小柏がいかに多く試合に出られるか、金子がマークされた時の対応、前線の連係ということも大事だが、実は主力選手の流出が一番の問題だと思う。

  ただ、コンサの場合には移籍の話があったら選手に必ず伝え意向を聞く。深井の場合もTVの特集で昨年あるJ1のチームからオファーがあってかなり悩んだと告白している。 はたしてどうなるか。

 これは誰にもまだわからない。三上さんなら念仏だろうが、とにかくいつそうなってもおかしくないように危機管理をしっかりしなければいけないだろう。



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19:13

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この先不安の残る試合もチームで一番うまい深井のPKで少し救われた。

2023年06月19日

 昨日の試合はいきなり先制したのは良かったが、その後すぐに追加点が取れなかったのが痛かった。先制点をとって安心してしまったか、ボールを支配するのはできていたが、決定機をなかなか作れなかったし。シュートまでいかなかった。
 ミシャも言っていたがだんだん体が重くなってきたような感じで、何も失うものがなかった磐田に後半はかなり押し込まれていた。特に守備は良くなかった。

 怪我から復帰した馬場ちゃんをまずはボランチで使って様子を見るのかと思いきや右CBで使って大丈夫かと?思っていたらそこを突かれた。

 ここは馬場ちゃんに慣れて貰うしかないだろう。また、攻撃ではやはり小柏がいないところでの連係。

 駒井もいなかったので汗かき役がいなかったというのも大きかっただろう。チェックもいなくシャドーを誰にするか悩んだのだろうが、荒野ではやはりシャドーは難しい。

 後半からはミランのボールの収まりが非常に悪かっただけに雄也がいなくなってから明らかにさらに前線でボールが収まらなかった。

 結果的にグループリーグを突破したがこの先のリーグ戦にも連係の面、戦術の面で不安の残る試合だった。

  そのなかで深井のPKは良かった。深井は倒されてすぐ自分で蹴ろうと思ったらしいが、荒野や金子に「いいよ」とも言われて蹴ったらしいが、深井はPKにはかなり自信がある。 2019年のルヴァンカップの決勝戦のPK戦でもしっかりと決めている。

 実は今のメンバーではPKが一番うまいのは深井ではないかと思っている。昨日はコースをGKに読まれてはいたが、見事に左隅に決め切った。
 



  
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ホームで情けない内容と結果の試合。何をしたいのかまったく意味不明

2023年06月18日

2対3で敗戦

J2相手に主力を多く投入しながら情けない敗戦だった。
ただ、いつものように得点は速かった。

 金子から雄也へのパス

 雄也からのクロスにゴニちゃんが落としてルーカスの見事なシュートで1対0
 しかし、ここからなかなか点がとれない。

 そして西野が足を痛めてピッチを去った。いつものようにけが人が必ずでる。

 そこからも前線の連係も悪いし、シュートも打たない。

 シャドーに荒野をまた入れたからなおさら前線が機能しなかった。

 雄也のペナ内のクロスはポストにあたって慌ててルーカスが詰めてシュートを打つも明後日の方向。

 こういう時にはポストに当たる可能性ももって素早く詰めないといけない。 また、金子がペナの中でパンツが引き下がるほどのファウルを受けても主審の清水はPKをとらず。


  金子の右サイドからのクロスに後ろから駿汰が入り込むもシュートを打たず。
 同じく金子の右サイドからのクロスに今度は深井が飛び込むもなんとスルー??
 攻め立てるも決定機を作れず前半終了

 
 後半は頭からゴニちゃんに代えてミラン。これがよくわからなかった。もっとゴニちゃんを長く置くべきではなかったか。

 徐々に相手の時間帯になりペナでマークを外され失点1-1。いやマークについていた金子が倒されて本来なら相手にファウルをまたしても主審の清水がとらずそこから失点。

 こちらはさすがに得点を取りにいくが、サイドからの崩しも前線で連係がとれず。
 そのなかで深井が相手、ペナで倒され🅂PKゲットそのPKを深井がきっちり決めた2-1。深井はPKが実はうまい。 


 そこまではまあまあ良かったがそこから雄也に代えて大嘉を入れてミランとの2トップになった。しかし、2トップにほとんどボールがおさまらず。またサイドからクロスをいれることもなく、決定機をまったく生み出せなくなってきた。

 そして左サイドからクロスをいれられ馬場ちゃんがついていたが足を出され失点。2-2、一気に様子がおかしくなった。

 そして真ん中から右にパスを渡され馬場ちゃんと相手のフリーになるが馬場ちゃんが詰めず。そこからフリーで相手に打たれ失点した。2-3

 この2つの守備は非常に悪かった。馬場ちゃんだけではなく他の選手も含めていったい何をやっていたのか。

 そしてその後はまったく得点の匂いがしなかった。

 2トップでどっちが下がってボールを収めてはたくか役割が決まっておらず。ボールを持てずに右往左往

 それならサイドからクロスと思ったがあくまでもショートパスをつなげて最後は必ず引っかかる。シュート打てずいや打たず。どうやって点をとるのか何を考えているのか意味不明だった。

 前半追加点が取れなかったのが大きかっただろう。そしてまだまだ馬場ちゃんがチーム内の約束事にまったくあっていない。これが非常に気になる。
 小柏のいないチームでどうするかの実験も行ったと思うが悪い面ばかり出た試合だった。
 

 唯一意図を感じたのが金子が右サイドでボールを持って相手が対峙して2人目も出てきた時にそのスペースに駿汰と深井がそれぞれ入ってきた。今日の収穫はこれだけだろう。


 どうやらほかの試合の結果でグループリーグは突破できたようだが、素直にはまったく喜べない敗戦だった。


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ルヴァンカップ磐田戦展望(先制点が大事。引かれる前に素早くシュートまで行こう。)

2023年06月17日

明日のルヴァンカップホーム磐田戦

  ルヴァンカップは現在Aグループ2位。2以上は決まっており、引き分け以上で次のステージに行ける。万が一負けても他のグループの結果によってグループステージに行く可能性はある。しかし、ホームであるし、相手はJ2の磐田だ。勝てば1位の可能性もある。必ず勝って決めよう。
  磐田は最近、調子が良い。リーグ戦では直近5試合で3勝1分け1敗。ルヴァンカップも前節鳥栖に勝って初めての勝ち点3を得た。
 磐田の鳥栖に対する戦い方は相手のスペースを消す。見事な戦い方だった。  相手がJ2だからと言って決して油断などできない。
 とにかく勝利あるのみだ。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                       ミラン        

                  大嘉(U-21)             雄也
                         

 ルーカス                            宏武                                          
          荒野               大伍


           菅      大八      西野(U-21)   


                          ソンユン

控え 大谷、福森、駿汰、馬場ちゃん、宮澤、深井、ゴニちゃん 
  桐耶は累積により出場停止

  磐田とはルヴァンカップのアウェイで対戦し、3対2で勝利している。その試合は2点リードしながら、同点にされて最後はロスタイムにミランのゴールでようやく勝った。
  この試合も簡単にはいかないだろう。

 磐田は前から来るときとリトリートしてくるメリハリをつけるが、基本的にはリトリートして中盤でスぺースを消して守ってくるだろう。

 磐田もボールを握りたいチームだがこちらがボールを握れるだろう。しかし、ボールを持たされて崩せずにカウンターから失点する可能性が一番高い。いかに先取点をとるかがポイントだろう。

 磐田は後ろからしっかりパスをつなげてくるので厳しく前から言ってショートカウンターが基本だろう。

  そして福森からのサイドチェンジからの右サイドからの攻撃とロングボールで雄也と大嘉を走らせる攻撃。

 左右のサイドからのクロスを入れて大嘉の頭に合わせる攻撃が有効だと思う。ボールを取られたらすぐ奪い返し2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。 

 セットプレーも有効だ。特にコーナーはチャンス

 磐田のコーナーはマンツーマンとゾーンで守る。
 マークをうまく外してスペースに入ってシュートを打ちたい。
 また跳ね返されてもミドルシュートを打っていきたい。

  磐田のシステムは4-2-3-1
  ボールを握りたいチーム。GKからしっかりパスをつなげて一気に縦に攻撃してくる。
 明日はある程度引いて中盤でボールをひっかけて、カウンターを狙ってくると思う。


             磐田予想メンバー
 
              29ファビアンゴンザレス

                          40金子

 31古川(U-21)                   27吉長                        

                    28鹿沼       23山本康裕   


 30高野       22中川      6伊藤       6小川 

            
                          81梶川

                               

控え    GK1八田、DF2山本義道、MF34針谷、13藤川、8大森、50遠藤、FW42後藤(U-21)

  磐田はけが人が何人も復帰してきており、この試合をその調整の場に考えていると思う。もはやグループステージでの敗退が決まっているのでのびのびとやってくるはず。

 戦術はGKからボールをつなげて前にスペースがあればスピードを上げて縦に攻撃してくる。また、左サイドの古川はドリブルが得意で前に向かってどんどん突破してくる。

  右サイドの吉長も突破力があってサイドからの攻撃が得意。
 また前線にボールを運んだらうまくワンタッチでパスを回してシュートまで持ってくる。

  ロングボールをファビアンゴンザレスに当ててそのこぼれ球を狙ってくる攻撃も得意

 守備はそんなに前からの守備はしてこないが中盤でスペースを埋める守備をしてきて相手のパスミスを狙ってボールを奪ってそこからショートカウンター

 明日はそこを必ず狙ってくるはず。

 カウンターには要注意だ。

 また、時間帯では前からくることもあるだろう。その時には逆にチャンス。うまく相手をかわしてスペースに入って攻撃していきたい。

 磐田はセットプレーからの得点が多い。コーナーも注意したい。当然、サインプレー等でマークを外してくるのでここからの失点はしないようにしたい。

  一番いやなのは引いて守られ、こちらの低い位置でボールを回してなかなか相手の陣地の深い位置に入れないこと。そしてたびたびボールをカットされてカウンターを受けて失点すること。先に失点してしまえば相手は完全に引いてくるので磐田と言えどもなかなか得点はできない。

 まずは先制点をとることが第一


 そのためには引いて守られる前に素早く縦にボールを送ってシュートまで手数をかけないことだ。

 また、シュートを躊躇しないで相手のペナに入ったら先ずはシュートを打つこと。
  とにかくこの試合は結果が必要。結果を出してほしい。
  
特に気を付けなければいけない選手
 金子 

 特に期待したい選手 
  金子

  スコアの予想
  2-0


                                                                  
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小柏がいないときの前線をどうすれば良いのか?

2023年06月16日

 小柏の離脱によって前線はどうなるか。昨日の三上GMのラジオでは小柏は磐田戦のメンバー発表後に負傷のリリースがでるので、どうやら最低でも1か月は無理だろう。

 また祐希は現在部分合流で来週完全合流するらしい。

 青木は再来週くらいには完全合流するらしいとのこと。

 ルヴァンカップの磐田戦は別にして

 リーグ戦のC大阪戦は祐希が出場できるだろう。
 ただ、すぐさま先発かどうかはわからない。

 ゆえに前線はまずは雄也のワントップに駒井とチェックのシャドーかゴニちゃんのワントップに雄也と駒井のシャドーだろうか。

 これまでのパスワークで相手をはがしてシュートまで持っていく戦術や縦に速い攻撃、サイドチェンジを駆使して両サイドを広く使う攻撃とかは小柏が当分の間いなくなることで機動力が乏しくなることからかなり威力が落ちるだろう。これをいかに補うか。

 個人的にはゴニちゃんをワントップに置いてサイドからのクロスの脅威を相手に植えつつ、その周りの雄也とチェックや駒井が動き回るという形がいいと思う。

 ミシャなら祐希が復帰すれば祐希をワントップに置いて雄也とチェックや駒井がスペースに出ていくという形をするのではないかと思う。また、青木が復帰すれば祐希のワントップに青木と雄也のシャドーで連係を深めることを選択するのではないか。

 いずれにしてもこれまでの小柏が担ってきた働きを完全に補うことはできないと思う。

 とにかく小柏がいない時の布陣をどうするかが今後の1か月の大きなポイントだと思う。


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19:51

戦術 コメント(3)

磐田戦はとにかく勝つこと。練習に一部参加しているマルコ選手のこと

2023年06月15日

 現在のけが人は祐希、青木、大森、小柏の4人くらいだろうか。

 馬場ちゃんは全体練習に復帰して、磐田戦に出場できると思う。

 ルヴンカップは日曜日に行われ前後試合が1週間空くのでコンサの場合はグループリーグ突破がかかっているので、主力もある程度投入するだろう。

 一方の磐田はグループリーグ敗退が決まっており、リーグ戦に注力するため控え中心だろう。

 ルヴァンカップは引き分け以上でグループリーグ突破が決まり、負けても他グループの結果次第。

 しかし、ホームでやるし相手はJ2のチーム。侮るわけではないが、とにかく勝たなければいけない。

  磐田戦は桐耶が出場停止で左CBを誰にするか。福森か菅ちゃんか。ルーカスを左WBに使いたいなら菅ちゃんが左CBのような気もする。

 主力とサブメンバーのミックスのような布陣になるのではないだろうか。

 ただ、通常の水曜日にやらずに日曜日にやるので主力も遠慮なく投入できるし、すっきりと勝たなければいけない。

  とにかく勝って次のステージに行こう。

 また、何日か前のミランのインスタのストーリーズに上がっていたスタッフのマリオさんお息子のU-20クロアチア代表選手のマルコ選手が練習に参加しているそうだ。(ミシャとマリオさんとマルコ選手とミランの食事風景)
             ↓
https://twitter.com/k_hosaka_nikkan

マルコノバク選手20歳 クロアチアU20代表
クロアチアNKソリン所属190cm左利きのセンターバック

 動画を見たが相手のプレスの強度が非常に弱くて参考にはあまりならなかった。

 ただ、フィードはかなり正確。パスのうまいCB。福森のような感じがした。

 競っているシーンはあまりなかったので判断がつけにくいが上背が高く、左利きのCBでは世界でも貴重なのでミシャはどう見ただろうか。クロアチアU20代表というところも期待させる。

 ただ、今回はシーズンが終わって父親に会いに来てたまたま体がなまらないように練習に参加したのだろう。
 
 もっともミシャも食事会から見ているだろうからなにか光るものがあったらオファーをするだろう。

   マルコ選手の動画
         ↓
https://www.youtube.com/watch?v=wPZqjYVx1cs&t=1s


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今年の夏の移籍期間はワクワクよりもハラハラ感が強いかもしれない。

2023年06月14日

 Jリーグの次の移籍期間は2023年7月21日(金)~8月18日(金)

 J1も既に動きが少しあるが、コンサも当然出入りがあるのではないかと思う。

 まずは補強ポイントはFWとCBだろうか

 またけが人が多く出ることを前提にすれば大八が怪我をした場合とか駿汰が海外移籍した場合には 馬場ちゃんはいるが怪我等でまだフィットしていないし、西野も経験不足。西野はミシャはなかなか使わないだろう。

 前線もゴニちゃんは復帰したが、ゴリゴリいけるパワー系のFWが少ない。

 また、小柏もたびたび怪我をすることも考慮に入れなければいけない。

 WBも金子が海外移籍したら著しい戦力ダウンになる。

  ここは万が一の場合を考えて準備をしなければいけないだろう。

 金子や駿汰の年齢のことを考えればもはや25,6歳海外移籍は遅いくらい。今年の金子や駿汰の活躍では最後のチャンスと考えることもあると思う。

 コンサはオファーは必ず選手に伝えるチームだ。

 突然、オファーがあって慌ただしく移籍してしまうこともあるだろう。

  そのためにも十分。準備を備えておくことが必要だと思う。

 当然三上GMもわかっていることだと思うが。

 今年の夏の移籍期間はワクワクよりもハラハラ感が強いかもしれない。


  
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20:00

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HTB 火曜どーれSHOWでわかった雄也の好調の理由とは?

2023年06月13日

 今日のHTBの「火曜どーれSHOW」で雄也のインタビューがあった。

 好調の原因として「無の境地。何も考えていないのが良いのかも」と言っていた。

 得点を決めていることについて「なぜか知らないうちにボールが来る。」とも
 
 コンタクトをする前は視力が自分では0.7か0.8と思っていたら0.3だったようで、交代ボードも見えなかったので返って良かった。(笑)とも言っていた。

 今シーズンの目標は18ゴールということだそう。

 青木は「雄也がチームで一番得点の匂いがする。」と言っているそうだ。
 
 やはり雄也の良さはスピードや足もとのテクニックなどあるが一番は思い切りだろう。普段からムードメーカーで笑いが絶えない。 

 しかし、試合になると1点集中する。

 最後に知らないうちにボールがくると言っていたが他の選手が相手ペナ内でもなかなかシュートを打たないと言ったこともあるのかもしれない。

 間違いなくチームとして先ず「シュート」と考えているのは雄也だろう。

 コンサの広報誌で自分が「負けず嫌い」になったのは兄弟が7人いて、小さいころから例えば遠慮していたら肉が食べられないのでこちらから積極的に行くようになった旨書いていたが、そういう環境ももしかしたらあったかもしれない。
 とにかくガツガツ行く。これはスポーツをやる上で、サッカーをやる上で必要なものだと思う。

 後半戦は当然、相手は雄也をマークしてくる。小柏がいない序盤はなお執拗にマークされるだろう。

 これを青木やチェックやゴニちゃん、駒井などがうまくマークをひきつけて雄也をフリーにしなければいけないと思う。

 雄也もうまくマーク剥がしてシュートの態勢に持っていかなければいけない。
 とにかく後半戦も雄也に期待する。


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前半の総括。そして後半の戦い方はある程度変えざるをないかどうかが注目。

2023年06月12日

 鳥栖戦でリーグ戦の前半が終わったということでミシャも前半の総括をしているが、毎年思うのはもったいない試合が多かったということだろう。

 コンサの場合は安い失点が多く、そこさえなければ勝っていた試合が多い。成績は7勝5分け5敗と4シーズンぶりの一桁順位。まずまずと言っていいが、毎年のように無駄な失点から勝ち点をとれなかったり勝ち点1しかとれなかったり。、

 特にアウェイのG大阪戦に前半2点リードしながら引き分けになった試合。ホームの川崎F戦で個人の完全なミスから失点を重ね敗戦したり、これもホームの福岡戦で2点リードしながら追いつかれ同点で終わった試合など悔やみきれない試合が多かった。

 今更どうのこうの言っても戻ってくるものではないが、本当にもったいない試合を繰り返した。また、今年もけが人が多く、主力全員が揃うことはまだない。
 現在も青木や祐希などが怪我で出場できてない。また、小柏もこの鳥栖戦で筋肉系をあってまたかちいう感じ

 ただ、違うのは昨年「超攻撃的サッカー」を抱えながらそれが名ばかりで結果がでていなかったものが今年はJ1最多得点を記録していて名実ともにJ1N0.1の攻撃のチームになった。

 これは前線に雄也と小柏というスピードのある選手を揃え、サイドにも金子というドリブル、突破力を備えた選手を置いてそれに応じた戦術を極めていることが大きい。

 縦に速い攻撃と素早いサイドチェンジ。これを徹底したことや前線の雄也と小柏、駒井の連係の良さも目だった。

 しかし、それでもホームの名古屋戦やアウェイの鳥栖戦などこちらのこの戦術をうまく交わす相手もいてそのままの戦術を続けても後半同じような結果が出るとは限らない。

 なにより心配は小柏の怪我の程度。鳥栖戦では選手挨拶にもしっかり歩いて参加してくれたようだが、今までの例から言えば1か月程度は復帰は無理だろう。幸い代表ウイークがあってリーグ戦は2週間空く。

 その間、青木や祐希、また大森の復帰もあるだろう。

 当分の間、小柏がいないなかでどう戦術を変えるか。またうまくスペースを消してくるチームにどう対処するか。

  前半戦は特にホームの戦績が悪かった。これは相手もアウェイということで思い切って守ってこちらの弱点をついてくる作戦をとったからだろう。

 これにどう対処するかもミシャにとっては課題がたくさんある。

  守備に関しては左CBに桐耶を固定することで相手のカウンターを潰すことができるはず。さすがに前半のような大量失点はしないだろう。

  心配なのは夏の移籍。金子や駿汰などがいつ海外からオファーがあって移籍
するかはわからない。このチームの特徴としてオファーは全部選手に伝え本人の意思を尊重するということだから彼らの海外移籍の可能性は非常に高い。
そうなるとコンサのサッカーを大きく変えなければいけないことにもなる。
 
 そのなかで補強でいかに戦力をある程度整え、うまく結果を出すのかフロントの力も問わる。

 前半、ある程度結果を出したからって後半もそうだとは限らない。

 はたして後半、どんな戦い方をするのか注目される。



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20:12

今季 コメント(3)

小柏の離脱で縦への速い攻撃の修正が求められる。

2023年06月11日

 鳥栖は前から厳しくきてボールを奪ってくると思っていたが、前よりも中盤でパスワークをさせずに奪って前に出てスペースを利用する戦術をとってきた。それでも前半はこちらの体力もあったので相手がボールを奪ってもすぐ奪い返したが、後半体力がなくなる中でスペースができてセカンドボールが拾えなくなり、ピンチが何度もあった。

  失点は菅野のゴールキックで金子がうまく貰えずにカットされたところからだが、当然鳥栖の監督はそれを狙っていただろう。

 こちらは小柏の負傷退場で前線の連係がうまくいかず。猶更全体的に動きが悪く相手のスペースをうまく消す動きでラストパスがとおらず。苦戦した。

 小柏がいなくなったことで相手は雄也と金子の動きを消すことに集中できこちらのストロングポイントをかなり削減したのだろう。

 それゆえにチェックとルーカスにはもっと躍動してほしかった。

 チームとしては悪い面が多かったが桐耶の動きは特筆すべきで、相手のカウンターを何度も防いでいた。

 リーグ戦初得点もあったし、もはや左CBにはなくてはならない選手に成長した。本来ならもっと早く不動のレギュラーとして配置しなければいけなかったがミシャなら仕方ないだろう。

 オウンゴールはあったがあれは仕方なく桐耶の責任ではない。

 攻撃陣がもっと点をとらなければいけなかっただろう。

 小柏は筋肉系の怪我で1か月以上は無理だろう。

 小柏がいないなか攻撃を再構築しなければいけない。ゴニちゃんをワントップに置いてゴニちゃんに速く当ててそのこぼれ球を狙うサッカーにするか雄也をワントップに置いてチェックを活かす布陣にするか。

 青木や祐希、大森の復帰も頭にいれてどうするか考えなけれないけないと思う。

 小柏の離脱で得点力はこのままの戦術だとかなり落ちる。今年もっぱら行っている縦への速い攻撃は小柏あってのもの。そこの修正が必要になると思う。

 鳥栖は前から厳しくきてボールを奪ってくると思っていたが、前よりも中盤でパスワークをさせずに奪って前に出てスペースを利用する戦術をとってきた。それでも前半はこちらの体力もあったので相手がボールを奪ってもすぐ奪い返したが、後半体力がなくなる中でスペースができてセカンドボールが拾えなくなり、ピンチが何度もあった。
  失点は菅野のゴールキックで金子がうまく貰えずにカットされたところからだが、当然鳥栖の監督はそれを狙っていただろう。
 こちらは小柏の負傷退場で前線の連係がうまくいかず。猶更全体的に動きが悪く相手のスペースをうまく消す動きでラストパスがとおらず。苦戦した。
 小柏がいなくなったことで相手は雄也と金子の動きを消すことに集中できこちらのストロングポイントをかなり削減したのだろう。
 それゆえにチェックとルーカスにはもっと躍動してほしかった。

 悪い面が多かったが桐耶の動きは特筆すべきで、相手のカウンターを何度も防いでいた。リーグ戦初得点もあったし、もはや左CBにはなくてはならない選手に成長しただろう。本来ならもっと早く不動のレギュラーとして配置しなければいけなかったがミシャなら仕方ないだろう。

 オウンゴールはあったがあれは仕方なく桐耶の責任ではない。

 攻撃陣がもっと点をとらなければいけなかっただろう。

 小柏は筋肉系の怪我で1か月以上は無理だろう。小柏がいないなか攻撃を再構築しなければいけない。ゴニちゃんをワントップに置いてゴニちゃんに速く当ててそのこぼれ球を狙うサッカーにするか雄也をワントップに置いてチェックを活かす布陣にするか。青木や祐希、大森の復帰も頭にいれてどうするか考えなけれないけないと思う。

 小柏の離脱で得点力はこのままの戦術だとかなり落ちる。今年もっぱら行っている縦への速い攻撃は小柏あってのもの。そこの修正が必要になると思う。


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前線の連動性が非常に悪くパスミスも改善されずシュートの意識が低かった。

2023年06月10日

 1対1の引き分け。前半で小柏が足のトラブルでピッチを離れ前線の迫力がなくなった。

 パスの精度が非常に悪く、ラストパスも悪かった。そしてオフザボールの動きも乏しかった。全体的に動きが非常に悪かった。

 右サイドから金子のクロスに雄也のシュートはバーにあたりその後のこぼれ球を駒井やルーカス狙ったがDFに当たったりバーを超えたりして得点できなかった。

 前半で相手を崩して得点をとるのは、難しいと思った。

 そんな中で雄也のFKから大八のヘッドで折り返し、宮澤のヘッドで折り返し桐耶のヘッドでゴール。1-0

 後半は少しはパスの精度が良くなるかと思ったが、小柏の代わりに入ったチェックの動きと前線の連係がバラバラで、前線でパスで崩すことができず決定機がほとんどなかった。 

 中盤で福森を入れてパスの精度を高めることを選択したが前線へのパスに受け手がまったく合わず決定機が演出できなかった。

 左サイドで惜しかったのは桐耶からルーカスへ渡ったとき。ルーカスがドリブルしてもシュートに至らず結局はパスを選択して相手にとられた。

 一番残念だったのは右サイドの縦パスにチェックがフリーになってGKと1対1になったシーン。チェックは最初から首を振ってパスをしたがり結局シュートをしなかった。これは激しく批判されるべきもの、なかなか決定機がないなかでなぜパスを選択したのか?こういうようなこともあってはゴールは期待できない。

 中盤で潰せず相手が守備に戻るスピードも速かったが、なにより小柏がおらず、前線の迫力が失われたことが大きかった。

 ゴニちゃんを入れてサイドから多少クロスを入れることも増えたがスペースに入っていく選手も少なくゴニちゃん単独のプレーが多かった。これは前節柏に4失点もしたことも大きかったのではないだろうか?

 また運動量が多い鳥栖相手とあって安全策をとったこともあっただろう。ゆえに少ないチャンスはものにしなければいけないし、相手のペナ内では思い切ったシュートを打たなければいけない。
 見る限りではどんな態勢でもシュートを目指すのは雄也しかいなかった。

 いつものように動きが良く何人でもスペースに入っていくサッカーではパスで崩すのも良いが、そうでない時には個人の何がなんでも得点を取るんだという気持ちが重要になる。

 この試合は動きも重かったがその気持ちがと乏しかったしか言えない。こういうような試合をとれないから上位にスムーズに上がっていけない。


  
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鳥栖戦展望(相手の高いラインを利用して縦に速い攻撃で勝利しよう。)

2023年06月09日

明日のアウェイ鳥栖戦

  前節の柏戦は圧倒的に攻めながらコンサらしい失点の仕方で何度も追いつかれロスタイムにも追いつかれそのまま引き分けかと思ったが駿汰のゴールでようやく勝った。

 アウェイの連戦になるが、鳥栖とは今シーズンルヴァンカップで1勝1分け。しかし、昨年リーグ戦で連敗しているのでとにかく勝たなければいけない試合だろう。

 このところかなり得点をとっているが、鳥栖は札幌との気温差もある。必ずしもこの試合も得点をたくさんとれるとは限らない。まずは試合の流れにうまく乗って賢いペース配分の試合をして勝ってほしい。

 一方の鳥栖は現在9位。ただリーグ戦は序盤こそなかなか結果を出せない時もあったがここにきて5試合負けなしと好調だ。また、水曜日に行われた天皇杯でも5対1と圧勝して勢いに乗っている。かなり難しい試合になると思う。

 しかし、上位に行くには勝たなければ始まらない。

 今年はアウェイでの成績が良い。これは相手のホームだと相手の攻撃の意識が高くなりスペースもたくさん生まれるということも一つの原因として考えられる。
 とにかくアウェイで結果を出そう。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                   小柏       雄也        

                    
                              駒井
ルーカス                                         金子

                     宮澤       荒野                 

                   
               桐耶     大八      駿汰   

                           菅野

  控え ソンユン、福森、深井、チェック、ゴニちゃん、ミラン、大嘉

  鳥栖は前からかなりプレスをかけてくる。まずは立ち上がりに失点しないことが大切だ。

  そのプレスをいかに交わすがが1つのポイント。素早いパスとロングボールで対処したい。

  そして鳥栖のラインは高い。ゆえにいつものように縦への速い攻撃で雄也と小柏を走らせるれば必ずチャンスは生まれる。また相手は4バックなのでサイドチェンジが有効。桐耶のロングボールの精度がこのところかなり高くなっている。その桐耶のサイドチェンジから金子が仕掛けていきたい。

 当然金子には2枚ついてくるだろう。素早いサイドチェンジと金子をうまくフォローして薄いところに入って行ってシュートまでいこう。

 またルーカスが左にいるので両サイドからの攻撃が可能。特にルーカスからの速い攻撃が必要。速い攻撃から決定機を多く作って行こう。

 また鳥栖の前からのプレスは厳しいが、中盤の連動したプレスが上手。うまくスペースを消されることになるので前線で動き回ったりワンタッチでパスをつなげてシュートまで行こう。

 またサイドから抉る攻撃も有効、サイドからの抉る攻撃はバイタルを空ける可能性が高い。ここに入って行ってシュートを決めよう。
 セットプレーもチャンス
 鳥栖はコーナーはマンツーマンとゾーンで守る。ニアやファーを蹴り分け、マークを外してゴールを叩きこもう。
 

 
  鳥栖のシステムは4-1-2-2-1
  プレスは前から厳しく、ボールを握ったらショートパスをつ投げてサイドを走らせて速い攻撃をしてくる。


                       鳥栖予想メンバー
 
              10小野

   29岩崎                                                 24長沼

         7手塚                     19森谷

                  5河原

                                                  
23菊地      2山崎        30田代           42原田

                           71朴                                

控え    GK35内山、DF20ファンソッコ、MF14藤田、44堀米、18西川、FW41樺山、FW9河田

  鳥栖は低い位置からしっかりショートパスをつなげ、相手のプレスをかわして攻撃してくる。前にスペースがあればワンタッチのパスをつなげて素早い攻撃をする。またカウンターが得意でボールを奪ったら縦に速い攻撃をしてくる。
 サイドの岩崎と長沼の突破力は強力でサイドからの攻撃も多い。

  守備は前からのプレスが強力。引いた場合には中盤のプレスがうまく連動して相手の出足を抑え、スペースを消す動きをしてくる。
 一番の特徴は攻守の切り替えが素早いこと。特に守備からの攻撃が速いのでここを十分に気を付けたい。
 鳥栖はアンカーの河原からの攻撃が多い。鳥栖の攻撃を止めるには彼をしっかりマークしてパスを出させないようにしなければいけない。

 鳥栖はそして1対1にも強い。かなり厳しくくるのでうまく相手のプレスをかわして攻撃に移っていきたい。

 セットプレーはデザインされたプレーもしてくる。

  集中して守らないとあっという間にシュートを打たれるのでそのことも頭に入れて守りたい。

   鳥栖とは昨年のアウェイ大差で負けた苦い思い出がある。そのリベンジを果たさなければいけない。

 相手はこちらのプレスをかわそうと素早いパス。ロングボールも織り交ぜてくるだろう。

 マークが後追いにならないように気を付けて守って積極的に前に出てチャンスを多く作っていきたい。

 明日は暑さと湿度も敵になる。マンツーマンだけでは後半体力が持たないだろう。うまくメリハリをつけた守備をしたい。

 とにかく勝ち点3をとることだけを考えて戦ってほしい。勝てるチャンスは十分にあると思う。相手の前掛りのプレーもうまく利用してスピードのあるプレーをして勝利しよう。


特に気を付けなければいけない選手
 河原

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  4-0


                                                                
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ヴェスパ大分との天皇杯3回戦はテレビ中継される可能性が高いと思う。

2023年06月08日

 天皇杯でカテゴリーが下のチームと戦う時には内容よりも結果

 やりにくさが非常にあるなかで結果を出してくれた。

 前半はあまり内容が良くなかったようだが、後半選手たちが気持ちを入れなおしてやってくれたんだろう。

 大伍は前半は自分たちが悪かったんではなく相手が良かったと言っていた。かなり相手が頑張っていたと。

 ロングボールを単純にFWに入れてきてボールを回収するために大伍と深井が後ろに戻らなければならず結構大変だったとも。 

 後半頭から勢いを盛り返した。そしてゴールが3つ

 先制点と追加点とダメ押しという試合の流れとしては効果的な試合だった。

  厚別は雨も降ったようだがコンサのサポーターとしてはまずまず満足の内容と結果だったのだろうか。

 先発メンバーも天皇杯としては層の厚さを見せつけた。CBに福森と宮澤。左WBには菅とレギュラークラスが並んだ。
 また、怪我から復帰した深井が得点をとった。
 そして最後に伸二が登場

 伸二は今年は紅白戦にも出ていなかったが、3点リードしたこともあったのだろう。
 このメンバーではやはり勝たないといけない布陣だった。

 期待の大嘉も得点をとってくれた。落としのヘッドは思ったようなところに行かなかったと思うがそのこぼれ球をうまくゴールにした。

 3回戦の相手は大分トリニータを破ったJFLのヴェスパ大分。監督は元コンサの選手の山橋さん。山橋さんも思いれのあるチームである。コンサとの戦いなのでかなり気合の入った戦いをしてくるだろう。

 なにより3回戦が行われる7月12日(水)は大分のホームで行われることになった。ゆえに7月8日(土)のアウェイ福岡戦と大分という九州での連戦。かなり厳しい戦いになる。おそらくは完全ターンオーバーになるはず。(ミシャは連泊するか?)それゆえにサブメンバーの活躍の場でもある。とにかく頑張って勝ってほしい。

 3回戦はJFLチームと戦うJ1のチームは横浜FCが勝ち上ればこの2チームだけになる。

 NHKの放送方針としてジャイキリの可能性がある試合をピックアップする傾向があるためテレビでやる可能性は高い。
 NHKでやらなければスカパーでやるのではないかと勝手に想像している。

 勝てばまた、サブメンバーの真剣勝負の機会が増える。自分たちもためでもあるので頑張ってほしい。


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19:54

天皇杯 コメント(0)

前半決定機が少なかったが後半気持ちを入れなおして3対0で勝利

2023年06月07日

 3対0で勝利

 前半は動きが重くてなかなか決定機がない中でコーナーからのミランのヘッドや深井のヘッドやゴニちゃんのシュートが枠を捉えず。相手は若い選手で運動量があって危ないシーンもソンユンが防いで前半スコアレス

 ハーフタイムのミシャの「走ってない」に触発されたか動きが良くなり、サイド攻撃が活発化。

 左サイドの菅ちゃんのクロスにゴニちゃんがヘッドも相手GKに防がれるもゴニちゃんが押し込んで1-0

 その後相手GKがいきなり深井にプレゼントパスそれを深井がシュート。GKがこぼした所を深井がヘッドで押し込んだ。2-0

 3点目はペナ付近の福森のFKからのこぼれ球を宏武が左足でクロス。大嘉がヘッドで落としミラン?が大嘉にパス。大嘉が右足で押し込んだ3-0

  これで勝負は決まり。最後は伸二を投入し3-0で逃げ切った。
 ユーチューブで経過を追って。ゴールの動画を見ていたが、結果が出てなにより
 ゴニちゃんはゴールして謝っていたがカテゴリーの下のチームとの対戦はなかなか難しいもの。ましてや過去何度も天皇杯の2回戦負けたことがある。無失点で勝利したのが大きいだろう。

 相手は相模原の若手中心でかなり運動量があって前半苦戦したようだが、後半なんとか押し切った。そして20歳最後のゴールとなった大嘉のゴールはよかった。

 内容が悪い時間が長いのは天皇杯あるある。それよりも結果を出してくれたのが良かった。次はトリニータを破ったV大分との対戦。

 3回戦は下のカテゴリーのチームでやるということとその権利を放棄してもおそらくは北海道サッカー協会は何年も前の大赤字のトラウマを相変わらず引きずりおそらくは3回戦は厚別を予約はしていないだろう。

 大分の地での戦いになると思うが頑張ってほしい。
 とにかく結果を出してくれた。


  
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21:18

天皇杯 コメント(3)

天皇杯SC相模原戦展望(サイドチェンジ、ロングフィードで揺さぶって勝とう。)

2023年06月06日

明日の天皇杯2回戦のホームSC相模原戦

  天皇杯の第2回戦は厚別で行われる。毎年大学生や地域リーグ等のチームと戦って苦戦するが今年はJ3のチーム。かなり力があって、ジャイキリを目指して戦ってくる。嫌な相手でもある。ただ、相模原は現在J3で残留を争っていて、リーグ戦も翌日曜日にあることからメンバーは完全ターンオーバーで控えが先発だろう。

  それでもこちらは相手がJのチームだけにやりやすさもあると思う。サブメンバーのアピールする機会でもあるので必死になって戦って得点を重ね、必ず勝利してほしい。


こちらの予想メンバーは以下のとおり


               ゴニちゃん

               ミラン                     チェック

菅                                             宏武

                  深井         大伍        
              
              菅谷     桐耶      西野

                          松原

  控え 大谷、福森、宮澤、伸二、荒野、出間、大嘉

 相手はポゼッションを基本として戦ってくるので前から行ってボールを奪ってショートカウンターが第一。高さ的にはこちらが有利なのでサイドをえぐってクロスをどんどん入れて、大嘉やミランに合わせていきたい。

 特に宏武はどんどんサイドをえぐってマイナスのクロスを入れてほしい。右サイドからの攻撃を活発にしていきたい。

 セカンドボールをいかに拾うかもポイント。深井と大伍は厳しくプレスに行ってボールを奪って二次攻撃、三次攻撃から点をとろう。

 相手はもしかしたら5バックをしてくるかもしれない。その際には崩すのにかなり苦労すると思うが、素早いサイドチェンジでサイドを走らせ、ロングボールからゴニちゃんの頭を活かす攻撃をしていこう。

 また引いた相手にはミドルが有効、後ろに気を付けてミドルシュートをどんどん打っていきたい。

 セットプレーもチャンスコーナーは相模原はマンツーマンとゾーンで守る。

 ニアとファーを使い分け、うまく動いてマークを剥がしスペースに入っていってシュートを打とう。
  とにかく得点を重ねてできるだけセーフティースコアに早くしよう。


 相模原のシステムは本来は4-2-3-1だが、3バックの相手には3バックをしてきている試合もあるのでこの試合はおそらくは3バックで。3-2-3-1で来ると思う。
  しっかりボールを繋いでくるチームでサイド攻撃が活発


           SC相模原予想メンバー

                   26栗原 イブラヒム ジュニア

                     14安藤

8橋本                               11デューク カルロス

                      24牧山    28佐野
              
       6温井    2加藤   7金城 ジャスティン俊樹

                         21竹重

  控えGK16川島、DF4山下、5綿引、MF13吉武、20若林、FW18松林

 相模原は戸田新監督の下、ボールを大事にするサッカーでGKからしっかりボールを繋ぐサッカーをしている。まだそこが浸透していないのと、カウンターチームにボールをとられて失点することが多くなっている。

 相手の戦術としては組み安いチームである。

  しかし、この試合ではどう戦ってくるか。J1のチーム相手だけにしっかり守ってカウンターという形に割り切って戦ってくることも考えなければいけない。

  攻撃はサイド攻撃が得意。特に右サイドデューク カルロスと控えに入るかどうかわかならいが若林はドリブルが得意で相模原のサイド攻撃をけん引している。

 相模原が狙うのはショート、ロングカウンターだろう。

  低い位置でボールを奪われてしまうと相模原に決定機を与えてしまう。

 簡単なパスミスだけはしたくない。

 こちらが有利な状態でもリスク管理をしないとあっさり失点してしまうだろう。

  サイドからのクロスには気を付けたい。前線に高さがあるのでマークをしっかりしたい。またセットプレーにも注意したい。 

 戦術的には相性の良い相手だと思うが、どんな戦い方をしてくるかがわからない。

 嫌なのは5バックで守られてロングボールからセカンドボールを拾われて攻撃されること。この場合にはプレスを厳しくして、ラインをコンパクトにして中央を締めてセカンドボールを拾って行きたい。

 天皇杯はジャイキリが良く起こる。コンサもこれまでよくやられてきた。明日はこのようなことがないようにしたい。

 相手に守られても決して焦ることなくチャンスを伺っていきたい。勝利の可能性が高いのはわがチームだ。ホームだし思い切って戦って得点を重ねて勝利しよう。



特に気を付けなければいけない選手
 デューク カルロス

 特に期待したい選手 
  ゴニちゃん

  スコアの予想
  2-0


                                                              
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19:00

天皇杯 コメント(2)

天皇杯。相手の戦い方を2通り考えておかなければいけないだろう。

2023年06月05日

 水曜日は厚別で天皇杯2回戦。相手J3のSC相模原。現在相模原はJ3で19位でJFLとの入れ替えがある最下位の前の順位。いわゆるブービーの位置にある。

 来週の6月11日(日)に試合があるので当然、控え中心でくるだろう。

 こちらも10日(土)に試合があるのでサブメンバーで行くだろう。

 それからけが人の回復状況も気になる。

 攻撃陣ではミラン、ゴニちゃん、大嘉が出るだろうし、MF陣は宏武、伸二、大伍、DF陣ではリーグ戦の次節出場停止の西野は先発で出場してくるだろう。
  天皇杯は若手の選手控えの選手の活躍が楽しみ。そうかといってやはり結果は出さなければいけない。昨年の厚別の2回戦もかなり苦戦してようやく勝利した。

 今回は内容と結果を良くしてすっきりと勝ちたい。

 しかし、こんなことを考えても毎年必ず苦戦する。相手はJ1チームを破ってやろうと必死だし、モチベーション高く戦ってくるだろう。

 ただ、相模原は低い位置からボールをつなげてくるチーム。果たしていつも通りの戦い方をしてくるか。あるいは引いて守ってロングボールからのこぼれだまを狙うような試合をしてくるか?

 パターンを2通り用意して戦わないといけないだろう。

 こちらのサブメンバーだって天皇杯で活躍して、リーグ戦に出たい気持ちは強いだろう。 特に大嘉、宏武、西野あたりは必死だと思う。

 天皇杯はこれらサブメンバーが結果をだして勝ってくれればと思う。
 とにかくモチベーションを高くもって。



  
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20:09

天皇杯 コメント(0)

5点目取った後の荒野の行為が素晴らしかった。攻撃は完成形に近づく。後は守備。

2023年06月04日

 ミシャの試合後のインタビューではミシャは満足していたように思うが、正直、こんな試合で満足されては困る。5得点したが4失点したというのを重く見てほしい。

 この失点の多さはやはり構造的な問題。

 特にこちらのコーナーから相手に失点したシーンはそれが見事に現れてしまったシーンだったと思う。                

 最後尾に駒井がいて駒井がミドルを打ったのは良かったが、それがDFに当たって駒井にあたって相手の選手にボールがわたってしまって、そこから失点した。

 あの状態だとミドルよりも右横の金子にパスするのがベストだったが、ミドルを打つのも仕方ないと思う。

 これは普通のチームならあり得ない失点かもしれない。なぜ駒井の後ろに誰もいなかったのか?

 ミシャは「1人置いておけば防げたかもしれないが、我々はゴールを目指していく。その中で起きたことだ」(毎日新聞)

 コーナーを打つ状態では左に菅ちゃんと右に金子の2人と駒井の3人で後ろにいたがこぼれ球に菅ちゃんがミドルを打ったことで菅ちゃんが左の中に入ってしまって、真後ろには駒井しかおらずそれなのにシュートを打って相手に当たって跳ね返ってしまった。

 こういうところはミシャの考えには反対だ。こういうことは運が悪ければたびたび起こる。それなら選手同士でしっかりケアしなければいけないのかもしれない。

 一方攻撃では前半はほぼパーフェクト。

 ミシャも前半はベストの内容だったと言っていたが、相手の4バックのスペースを何度も何度もつくロングボールやサイドチェンジ。特に桐耶のサイドチェンジは福森にも劣らない正確なパスを何度も通していた。

 ここから金子やルーカスがサイドから攻め上がり、前線の3人がスぺ-スに入って行って決定機を何度も作っていた。攻撃の多彩さ、速さでは今やJ1で完全にNO.1だろう。

  こういう意味ではミシャサッカーの完成形に近づいていると言っていいと思う。
 名古屋戦では金子のサイドが防がれたが、相手が4バックのせいもあったが、より速く縦への攻撃をしたことで金子にマークが2人つくのが遅くなり、多くは1対1で対峙することができるようになっていた。

 また左にルーカスが入ったことで左右がほぼ均等に圧倒して攻撃ができた。

 もっともこういう攻撃をしているから守備がおろそかになるということがあると思うが、こういう戦いをしても大差で勝つことができるはず。

 しかし、守備はマンツーマンなのでどうしても後ろが1対1になる。こういうときに1対1に強い桐耶や大八を置くことで少なくとも相手に負ける確率は少なくなる。

  前掛りでも大事なところで守備の意識を高めたり、数的同数でも選手が勝利するような選手配置をしてほしい。

 この試合では桐耶と大八の1対1が効いた。強さとスピードで相手に負けない2人だから柏に負けなかったということも言える。

 また、5点目をとった後、荒野が相手に素早く攻撃させないようにボールに寄って始めさせないようにしていた。こういうことをすることも大事。

 第3者的にはわくわくした試合だったろう。しかし、サポーターにとっては心臓に悪い試合でもあった。失点するのはしかたない構造だが、少なくとも失点する可能性を少なくするような工夫をしてほしい。

 実は金曜日に宮の沢で練習を見ていた。その時はハーフコートで紅白戦をしていて、ボランチに宮澤が入っていた。柏戦ではメンバーの発表が30分も遅れたが、バスから競技場に入るシーンで宮澤の足の運びがおかしかった。

 わからないが勝手な推測では宮澤の足の不調から桐耶を土壇場でスタメンにしたのではないかと思う。どっちをスタメンにするかかなり悩んだのではないかと思う。またソックスの履き替えのトラブルもあったのかもしれない。
 だが不幸中の幸いで桐耶がかなり頑張ってくれた。

 また、同じく金曜日の宮の沢では途中で菅野がゴニちゃんとの接触で足を痛めてピッチを早く去っていた。

 これはBSのアナも言っていたが心配したがなんとか欠場にならずにいよかった。また、その紅白戦では大嘉とチェックのゴールで2対0でサブ組が勝った。

 サブ組もかなり調子を上げている。

 昨日は結果オーライな試合だったがもう少しなんとか失点を減らせないかともどうしても考える。


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勝ったからいいものの。5点取ってなんとか勝ったのはどうにかしないと。

2023年06月03日

 5対4勝利

 外から見たら完全に馬鹿試合だろう。

 前半からボールを持って圧倒的に攻めた。

 先制点は荒野のミドル。ルーカスのクロスからのこぼれ球に駒井が落として荒野が見事なミドルで先制1-0

 しかし、相手のDFの裏を抜かれて荒野と金子がヘッドで跳ね返せず後ろにそらして失点した。しかしその後、チャンスもあるが小柏がシュートを打たなかったり打てなかったり。

 それでもサイドチェンジで相手を振り回して雄也のシュートは入ったかと思ったがGKに跳ね返されてそのこぼれ球を小柏が飛び込んでゴール。2-1
 
 左サイドからルーカスのパスに駒井がスペースに入り込んでシュートでゴール。3-1 

 これで楽勝かと思いきや、また失点を重ねるのがわがチーム

 こちらのコーナーのこぼれ球を駒井がシュートも他の選手が全員上がっていてDFに跳ね返されて駒井に当たって相手選手に。相手にフリーで走られ失点。3-2

 その後ルーカスのシュートや駒井、荒野、小柏のシュートで決定機を作るもいずれもGK正面前半は3対2。前半のうちで8対0でもおかしくなかったが。こういうことやっているから失点は減らない。

 後半、相手はさすがに考えて5バックに、スペースがない状態にして相手ペースに。そして失点3対3

 こちらはコーナーからのこぼれ球を金子がミドル。これが大八にあたって入った。金子のゴールが記録された。4対3

 これで終わらないスペクタクルな試合に自らするのもわがチーム。

 ロスタイムに相手コーナーから失点。4対4 

 しかし、それでも終わらない。駿汰から前線でワンタッチでパスをつなげて最後はおれあ宮澤のヘッドに折り返し駿汰がシュート。ゴール。副審がオフサイドの旗をあげるもVARチェックでオンサイド。ゴールで4-3。ようやくこれで勝利した。

 結果的に5対4だった、

 勝ったから良いが反省点は非常に多い。前半1失点はしかたないが失点はこの1点で抑え得なければいけなかった。 

 前半の攻撃はほぼパーフェクト。4バックの相手のスペースをついて前線が動き出しサイドチェンジやロングボールでチャンスを次から次へと作った。

 3点取ったが前半の最後はシュートがGKの正面を何度もついてしまい。突き放せなかった。
後半、失点したのもよくなかった。しかし、後半得点をよくとった。

 枠内シュートは何本あったろうか。金子のゴールや最後は駿汰のゴールは見事だった。
 また、後半の頭、相手の流れの時になぜ早く交代選手を送り込まなかったか?これもよくわからない。

  こんな試合を続けては選手はたまったものではないだろう。

 特に守備陣はかなり疲れたのではないか。

 個人で目立ったのは桐耶の守備。今日は前半は4バック?3バックのボランチだっかったかわからないが、相手との1対1も完全に制していた。一番後ろに大八と桐耶がいるので相手のロングボールをきっちり跳ね返していた。堂々として見事だった。

 それでもしっかり失点はもっと防がないといけないだろう。

 コンサだからではすまされない。

 攻撃の意識を強く持つのは良いがあまりにも選手が前掛り過ぎる。まあミシャに言っても仕方ないのかもしれないが。
 とにかく勝ってホッとした。


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柏戦展望(左右のサイドを活性化させ、DFの裏を狙って得点を重ねよう。)

2023年06月02日

明日のアウェイ柏屋戦

  前節の名古屋戦はいきなり先制され苦しい展開で後半追加点をとられ、金子のゴールで1点返したが1対2で敗戦

 この試合は連敗だけは避けなければいけないだろう。

  またコンサの攻撃陣を押さえる方法も広く伝わっているだけにそれをどう打ち破るか、興味深い。

 一方の柏は開幕から成績が低迷し、ネルシーニョ監督を解任、ヘッドコーチの井原氏を監督にして巻き返すつもりもまだなかなか結果が出ていない。

 ただ、柏の戦術の前プレ堅守速攻からある程度ポゼッションを基に形を変えようとしていて、さらにはしばらく勝利がないので、気持ちの入ったプレーをしてくるだろう。

 厳しい戦いになるのは間違いないと思う。

  しかし、こちらも上位に行こうとしていけない歯がゆい状態。そして前節敗戦しているだけに、勝たなければいけない試合。また、移籍した高嶺との戦いもポイントになる大事な試合である。

  明日は柏地方は台風の影響もあって午前中は雨の予報。試合中は雨が上がると思うがピッチはスリッピーになっているはず。ピッチ状態を十分考慮して戦ってほしい。

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                   小柏       雄也        

                    
                              駒井

ルーカス                                     金子

                     宮澤       荒野                 
                   
               菅     大八      駿汰   

                          ソンユン

  控え 大谷、桐耶、福森、深井、チェック、ゴニちゃん、ミラン

  柏は前節川崎F戦で消極的な守備をしたことを反省にかなり前からくることが予想される。もちろんそればかりではなく適度に引いた守り、メリハリのつけた守備をしてくると思う。
 
 こちらは、相手のプレスをうまくかわして速く前線までにボールをつなげてシュートまでももっていきたい。

 また、金子には2人マークがついてくるだろう。それをいかにうまくかわして決定機をつくりたい。また金子が中に入っていってトップの2人とスイッチする攻撃も行ってほしい。

 相手は4バックなので素早いサイドチェンジと縦に速い攻撃をして相手の守備がそろわないうちに攻撃したい。                              

 中盤でのボール奪取もポイントだろう。

 高嶺に起点を作らせないように高嶺を徹底マークして、自由に前を向かせないようにしたい。柏は前半序盤から飛ばしてくるだろう。ここで失点してしまえばかなり苦しくなる。必ず先に失点しないこと、これが必要だ。

 サイドはルーカスが先発で入ることで左も活性化する。左からルーカスが突破して中央と連係してシュートまで持っていきたい。

 基本は前からプレスして、ボールを奪ってのショートカウンター。

 また、柏のラインは高いので雄也と小柏をDFラインの裏を徹底的に狙わせよう。

 まずは立ち上がりを気を付けることだろう。そして必ず先制すること。先制して追加点をとって得点を重ねたい。                                         
 セットプレーもチャンス

 コーナーは相手はゾーンで守る。

 うまくスペースに入って行ってシュートまでもっていきたい。

  柏のシステムは4-2-3-1
  プレスは厳しく堅守速攻が基本だが、この試合は積極的に前からきて、かなり攻撃的にくる。縦に速い攻撃をしてくる。


                       柏予想メンバー
 
             49ドウグラス

                               9武藤

   11仙頭                                       19細谷

           5高嶺                        28戸嶋                                                  

 16片山       4古賀       50立田     24川口

                           46松本                               

控え    GK21佐々木、DF34土屋、MF6椎橋、11山田、14小屋松、8中村、FW17フロート

  柏は1対1に強く、ボールを奪ってショートカウンターが基本。また前線にスペースがあれば生きる選手を配置してロングカウンターを狙ってくる。

 特に細谷は前線にスぺースがあれば生きる選手。彼の前にスぺースを作らないようにしなければいけない。また前線にヘッドの強いドウグラスがいるのでクロスを上げてくる。これを防がなければいけない。

 守備はメリハリをつけて前からきて連動したプレスをかけてくる。これを交わして前に持っていかなければいけない。低い位置で引っかかると決定的なピンチになるのでこの点は十分気を付けなければいけないだろう。

 また、セットプレーにも気を付けたい。高さがある選手が多いので特にコーナーはしっかりとしたマークをして振り払われないようにしなければいけない。
  柏には昨年2連敗している。このリベンジを果たさなければいけないだろう。
 まずは先制点をとって、追加点をとって、得点を重ねて必ず勝ち点3をとって帰ってきてほしい。
   
特に気を付けなければいけない選手
 ドウグラス

 特に期待したい選手 
  ルーカス

  スコアの予想
  3-0


                                                              
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柏戦は高嶺との勝負の試合でもある。

2023年06月01日

 柏との対戦は高嶺との闘いにもなる。
 高嶺は前のネルシーニョ監督時代には次第に信頼を失って、サブメンバーになる場合が多かったが、井原監督になってからは再びレギュラーに。
 中盤の要として活躍している。柏に勝利するにはこの高嶺を攻略しなければいけない。

 同期の金子のインタビューでは高嶺と対戦するのは楽しみと言ってたし、駿汰も同じ考えだろう。また一期下の小柏も同じく楽しみと言っている。高嶺も古巣だけにかなりのモチベーションで戦ってくるだろう。この高嶺に仕事をさせないことが大事だろう。

 直接、バチバチやりあうのは荒野あたりだろうか。荒野やもう一人のボランチが高嶺相手にどんどん仕掛けていってボールを奪い、セカンドボールを拾って素早い攻撃に転じてほしい。

  柏はここまで4戦勝ちなし。当然、勝利に貪欲にくるだろう。また、井原監督の初勝利をめざし必死になってくるに違いない。当然厳しい戦いになる。

 また、リーグ最少の得点数(9点)なのでなんとかして得点をとるための努力をしてくると思う。こちらはそれを逆手にとって隙を伺い得点を重ねていきたい。

 いかに高嶺のいる中盤でボールを奪ってセカンドボールを拾って2次攻撃。3次攻撃をができるかが一つのポイントだろう。

 柏には作シーズンは連敗している。とにかくリベンジを図るためにも高嶺に勝つためにも勝利が必要だ。


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19:49

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アウェイ2連戦は昨年2タテされた相手。必ず勝って倍返しを。

2023年05月31日

 次のアウェイ2連戦でリーグ戦の前半戦が終わり。例年に比べホームでの成績が良くない。ホームは3勝1分け4敗 アウェイは3勝1敗3分けとアウェイの好成績に比べてホームで勝ててない。

 これは、ホームで上位のチームに当たったことや、相手がアウェイということで、堅く守ってカウンターという形をとられまんまとその作戦にやられたからと思われる。

 アウェイだと相手は自分たちのホームということでサポーターにも応援され、ある程度攻撃しないといけない雰囲気に乗せられ、攻撃の形を取ろうとする時間帯も長くなる。そのすきを狙ってこちらもカウンターから人数をかけることができ、相手の少ない人数の守備で攻撃できることが大きいのではないかと思う。

 こちらのホームでは相手は思い切って?守備に振り、勝ち点を狙ってくる。より勝負に徹してくる。そういうことがあるのではないかと思う。

 前半戦は得意のアウェイ連戦。

 まずは週末の柏戦。柏とは昨年はリーグ戦連敗。 ルヴァンカップを含めると1勝3敗とやらている。そしてホームでは福森の退場で1対6で負けている。

 この屈辱を晴らさないといけないだろう。また鳥栖とはリーグ戦では2年間勝っていないし、昨年は鳥栖に連敗している。この2チームには必ず倍返ししなければいけないだろう。

 とにかくこの2チームには連勝しなければいけない。柏には高嶺が今年移籍した。コンサの選手もかなり気合が入るだろう。とにかくこの2戦勝利は必須だ。


   
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19:49

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秋春制移行について大伍とののさんのユーチューブ

2023年05月30日

 昨日、大伍のユーチューブとかののさんのチャンネルで秋春制のことについてやっていた。
 大伍のユーチューブにはアシシさんが出演して、サポーター目線で秋春制のことについて議論をしていた。

 ここでは最後は練習場の確保が究極の問題になるとしていた。Jから何らかの手当が必要。はっきり言えば金をが必要だとも。

 ののチャンネルでは秋春制のシーンズンをやるとしたらその例を上げて、アウェイの試合が2か月も続くのはまずいということ、ウインターブレークを置き、北国のチームの場合には1,2週キャンプが増えるとか?そんなことがあるかもしれないとも言っていた。

 ただ、この案でも試合を真冬にやらないというのは良いが、他の北国も積雪によって練習が本拠地ではできない。沖縄や九州等でのキャンプが必要になる。

 個人的には秋春制になっていく流れは逆らえないかなと思っているが、そのための練習場確保や練習場の新設が必要になってくるだろう。

 しかし、いざ冬季間使用できる練習場を作っても芝が人工芝だと選手に与える影響が大きいとか、結局は天然芝を求めて九州に行くとかそういうことになってしわ寄せは北国のチームに行くような気がしてならない。
 
 いずれにしても流れは秋春制に向かって動き出しているような気がする。そのための条件闘争がどうなるかにかかっているような気がする。

西大伍チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=ZoWxCcSWFhw

ののちゃんねる
https://www.youtube.com/watch?v=8dvun3FqlkM


  
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15:17

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金子に2枚つかれた際など相手のやってくる戦術の対策を

2023年05月29日

 連敗しないことが大事と口をそろえてコンサの選手たちは言うが、ミシャがいつも言っているようにJリーグでは簡単な相手はいない。次の柏戦もかなり苦戦するだろう。

 柏は監督のネルシーニョが解任されHCの井原が監督になり、下位に低迷していることもあって勝敗にかなりこだわった戦術をとってくるはず。

 コンサに点を取らせないとすれば当然名古屋がやってきたように金子に2枚つけて、前からのプレスをメリハリをつけて中盤でうまく引っかかるようなスペースがないような守り方、また攻撃では福森をターゲットにロングボールを蹴ってくる。

 柏のホームで井原監督も言っているように前から厳しくプレスをかけてくる時間帯もあるだろうし、名古屋ほど徹底して守ってはこないと思うが、この点をしっかり頭に入れて戦った方が良いと思う。

  コンサの攻撃はサブにルーカスをおけば右の金子のサイドからの攻撃が主体。金子にボールをあずけそこから素早く展開する。

 しかし、金子に2枚つけられれば、さすがの金子もドリブル突破がなかなかできない。そして金子にボールが入ったとしても素早く攻撃ができない。バックパスや横パスが中心になる。コンサの攻撃力が完全に半減する。

 そのためもっと速く金子にボールを預けるとか、2枚来ているということは当然守備の薄い所があるのでそこにパスを回すとか。素早く金子が横ずれするとか、雄也とスイッチして中に金子が入っていくとか。チーム全体の工夫が必要だろう。

 金子は名古屋戦の後に2枚つけられたことで「常に2枚で見る形をされてしまった。そこでどう崩していくかっていうのは、今日もう少し工夫できれば良かった」と言っているがこれは金子だけが考える問題ではなくベンチがどうするか考えなければいけないチーム全体の問題だろう。

 もっとも名古屋戦の終盤ではうまく他の選手と連携して金子が中に入っていくことで1点取ったが、このような攻撃をチーム全体の戦術として徹底させなければいけないと思う。

。やっているかどうかはわからないが紅白戦では実際に金子に2枚つけてどう工夫して相手の守備を剥がすのかとかやってみなくてはいけないと思う。

 とにかく相手がこうくるならこういうような対策をする。ただ、なんでもかんでも同じような攻め倒す戦術では勝てる相手も限定される。もっと勝てる工夫をしないとこれからはなかなか勝ち点3はとれないだろう。


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19:42

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鹿島や名古屋のような勝つためにはなんでもするチームに勝たないと上位にいけない。

2023年05月28日

 守備の堅いこちらの弱点を徹底的についてくるチームと対戦するときに福森の左CBは止めるべき。
 というかこの布陣で負け続けているのをどう考えているのだろうか。福森の左CBで2回勝ったから良いと思ったのかもしれないが、これらのチームは福森のところを徹底して狙ってこなかっただけ。根本的な問題はまったく解決されていない。

 どんな手を使ってでも勝とうとする相手は福森のところを徹底的に狙ってくる。
 ミシャは福森で失点するのは仕方ないという考えだが、このようなチームに結果として勝てていないことが全てだろう。 

 そして守備が堅いチームにショートパスばかりで崩すのもかなり難しい。
 昨日の得点も深井の縦パスがあったから。

 攻撃でワンパターンではこのような守備が堅いチームには勝てない。

 名古屋のようなチームに先制されればほとんど勝てない。それも開始20数秒では。
 もっとも残り時間はたくさんあったがそのようなチームは時間の使い方がうまい。
 押し引きがうまくこちらの一辺倒な攻撃などなんのこともなくかわすだろう。
 昨日は後半頭からルーカスを入れたのは当然の策だったが、今度は左サイド一辺倒になった。もっと工夫をしないと得点はとれない。

 相手が前掛りになるチームやこちらの弱点をあまりついてこないチームには得点がとれるが、鹿島や名古屋のようにスタイルなどどうでもよく勝てばよいというチームに勝てないと上位にはいけない。

  そのための対策をちゃんと考えるべきだ。どこでも同じ戦術では勝てないことを早く認識すべきだ。でないとACLなど夢のまた夢になる。


  
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先制を許したのが全て。攻撃もワンパターンでは守備の堅いチームには点はとれない。

2023年05月27日

1対2で負け

 いきなりの失点で昨日先制点を取られれば負けと書いたがやはりその通りになった。

 このシーンは福森が後ろにいて、福森はオフサイドと勝手にジャッジして手を上げてユンカーに追いつけず菅野との1対1をとられた。0-1

 その後相手の素早い帰陣に相変わらず横パス、バックパス。金子には当然相手の2枚がついてきて、金子にパスを出せないからサイドで試合も作れない。試合前から当然わかっていたことだろう。それに対する対策はいつものようにまったく見えなかった。

 また、前半中盤から相手は前に出てきていた。このチャンスをうまくいかせない。ロングボールに雄也や小柏を走らせるという手もあったはずだ。まったく前にボールを出せずに攻撃ができなかった。
 
 ボールを前に運んでもシュートを打たない。パスで崩そうとこだわる。チャンスはほとんどなかった。ドリブルして相手を寄せてスペースをつくってそこに入り込むとかまったくせず。

 また、縦パスもまったく入らず。そもそも宮澤と荒野の頭には縦パスという選択はないのだろうか。

 シュートも雄也だけシュートの意識があったがシュートはDFに当たる。前半終了
 さすがに後半頭から2,3人くらいは交代させるだろうと思ったがルーカスだけ。福森も当然桐耶に交代させるべきと思ったいたら様子見。

 後半頭からルーカスの個人技で左サイドを突破するもシュートが打てず。また左サイドだけだから相手に読まれる。

 そのすぐ後に相手スローインから右サイドから中に折り返され福森が中に絞ったことで相手に侵入された。ルーカスも相手についていたため誰もマテウスに寄せられず。フリーでミドルを打たれて失点した。0-2。

 0-1でも勝つのは難しいのに0-2では完全に無理。
 そのあと五月雨式に1人づつ交代させて何をしたかったのか相変わらずの後手後手采配。
 そして相手の守備を無理やり崩す攻撃ばかりでは堅い相手の守備は破れない。

 おまけにシュートの意識が非常に低い。ミドルシュートはほとんど打たず。
シュートを打たないから相手はボールフォルダーに寄せてこず。ほとんどスペースにない中で奇跡的なパスの精度に頼る得点確率が非常に低いサッカーを押し通した。

 金子も相手に2枚付かれてまったく良いところが出ず。それならもっと金子が横ずれして中に入って行くとか小柏や雄也とスイッチするとかの工夫もなし。

 最後にようやく金子が中に入って行って小柏のパスからゴール。1点を返した。こんなことをしているから守備の堅いチームには得点がとれない。

 ここで点が取れたのは深井が入って縦パスを入れたから。

 ここまで縦パスの意識がまったくなかった。ただただ横パスばかりでは相手は崩せないだろう。

 しかし、時間もなくそこから追加点がとれなかった。そのまま1-2で負けた。

 敗因は最初から1点ビハインドの布陣をとったこと。1失点目は福森がオフサイドだと勝手に判断。ユンカーにつくのが遅れた。

 2失点目は相手のスローインを簡単に持たれ回された。そして福森が中に入って絞ったことでマークが空いた。福森の判断は悪くはなかったが、その前の相手のスローインを簡単に許したことで勝負がついた。
 
 攻撃は金子が2枚につかれてたら完全にお手上げということをまた露呈された。同じく2枚がついてきた鹿島にも負けている。この対策は当然考えなければいけないこと。まったくなにも考えていないからこうなる。

  後半途中からルーカスと金子の位置をチェンジするとかそういうやり方もあっただろう。そういう工夫はまったくなかった。

 京都に勝ったのは金子にマークが1枚しかつかなかったから。このことをちゃんと認識していないからダメ。

  ホームで名古屋に負けたのは非常に痛い。それも自らが招いたこと。

  最初から相手にハンデを与えていたら勝てるわけがない。

 名古屋みたいな守備に特化しているチームに勝つには攻撃ばかりに頭が行っては勝てない。また、攻撃もいつものようにパスで崩すことばかり考えてないでドリブルでつっかけたり、パスもすばやく縦パスを入れたり中、外とパスを素早く回さないとなかなか得点はとれない。 
 今日も結局やはり1点しかとれなかった。
 このような戦い方をしている限り守備が非常に堅いチームには勝てない。


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名古屋戦展望(先制点は必須。サイドから攻め倒し、福森の裏をカバーせよ!)

2023年05月26日

明日のホーム名古屋戦

  前節の京都戦は内容はさほどよくなかったが、ホームで勝利をして結果を出してくれた。また、今週の水曜日のルヴァンカップ横浜FM戦も逆転勝ちと勢いに乗っている。
 ただ、相手はミシャサッカーとはさほど相性がよくない名古屋

 しかし、上位に行くにはそんなことは言っていられない。ホームでの試合だけに勝利は必須だ。相手を圧倒する勢いで勝利してほしい。
 一方の名古屋は今年浦和からユンカーを獲得し、ここ数年のストライカー不足を解決。

 永井の速さを活かしたカウンターサッカーで結果を出している。現在3位、今年も守備は堅く、神戸に次いで失点11と同率2位。この守備の堅さを打ち破らなければいけないだろう。

 この守備の堅い名古屋に勝ってこそ上位にいく資格を持てるということも言える。とにかくその名古屋を粉砕してリーグ戦初の4連勝をしたい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                   小柏       雄也        

                    
                              青木

菅                                           金子

                     駒井       荒野                 
                   
               福森      大八      西野   

                          菅野

  控え ソンユン、桐耶、駿汰、深井、ルーカス、チェック、ミラン

  相手はある程度ハイプレスをしてくるのでそこを交わして長いボールを蹴って素早くシュートまでいきたい。当然相手は守備は素早く戻って5バックになってスペースを消してくる。素早く攻めないと、人数が多い守備を力づくでこじ開けなければいけないことになってしまう。

  金子のサイドは森下と丸山の2人で守ってくるはず。ここをいかにかわすか。金子と言えども2人相手は苦しい。2人でくるならそのできたスぺースをうまく使って効果的に攻撃をしていきたい。

 また後半、ルーカスを投入してからの攻撃にも期待。左右のサイドから圧力をかけて崩して行きたい。
相手は引いて守ってくるはず。ミドルシュートも必要だろう。特に菅、荒野や福森あたりは積極的に狙って行ってほしい。

 ロングボールは有効だろう。ロングボールを素早く入れてセカンドボールを拾って行こう。

 この試合は接戦が予想される。ゆえに1つのミスが勝敗を分ける可能性が高い。ドームのピッチに滑らないこととパスミスを極力しないことが必要だ。
 またセットプレーはチャンス

 コーナーは名古屋はマンツーマンとゾーンの併用
 
 特にゾーンの部分にうまくボールを入れて叩きこもう。

  名古屋のシステムは3-4-2-1
  ある程度前から来るが、基本的には引いてゾーンを作って引いて守ってボール奪ったら縦に速い攻撃をしてくる。


                       名古屋予想メンバー
 
             77ユンカー

         18永井                                   10マテウス

17森下                                                       7和泉

           6米本                        15稲垣                           
                          
 
   3丸山         4中谷         13藤井

            
                           1ランゲラック                               

控え    GK16武田、DF2野上、MF長澤、33甲田、34内田、FW19酒井、92レオナルド

  名古屋は水曜日のルヴァンカップは完全ターンオーバーどころかリーグ戦のサブメンバーすらほとんど使わず、ユース出身の若手、ユース選手を大量に起用。このリーグ戦第1に考えて調整してきた。ルヴァンカップの影響は皆無と考えた方が良いだろう。

 戦術は相手の攻撃を耐えて、隙があればそこに厳しく行って、前のユンカー、永井、マテウスの3人で点をとるサッカー。前にスぺースがある時にはワンタッチで前にボールを進めてスペースに入り込み、シュートを打ってくる。

 守備はあまり前からいかないが、チャンスとあらば積極的にプレスをかけてボールを奪いに来る。

 1点でもリードすれは引いて守って徹底したカウンター。5バックで引いて守ってスペースを消し3枚のCBの身体能力で跳ね返し得点を与えないサッカーをしてくる。

 ラインは低くGKとCBの間のスペースは狭く、うまくスペースを消してくる。
 セットプレーが強く。セットプレーで今シーズンは5点取っている。

 また左右のWBの森下と和泉からのクロスでも得点を取っている。

 また、隙あらばボランチの稲垣が前線に飛び出してチャンスに絡んでくる。ここはしっかりマークを外さないようにしたい。

 この試合は先制点とられるとそのまま逃げ切られる可能性が高い。ゆえに先制点は必須。先制点を取らないと負けると思った方が良い。

 名古屋のCBには藤井のように高さがあってスピードのある選手もいる。簡単に上げるクロスでは点はとれないし、単独のドリブルでは簡単に突破はできない。しっかり揺さぶってスペースを作ってグランダーのクロスを素早く入れていきたい。
 
 とにかくこの試合に勝つには先制点が大事。名古屋は開始15分で10ゴールしているこちらの記録を見て前半スタートからしっかり引いて守備を固めてくるはず。 

 ここをどうこじ開けるか。単純な攻撃では点はとれないだろう。

 ゆえにワンタッチのパスやドリブルを入れて崩していきたい。

 またミドルシュートを積極的に打っていきたい。

 相手は虎視眈々とこちらのDFの背後を狙ってくるはず。またコーナーをたくさんとってそこから得点をしようとしてくる。

 守備は福森の背後をしっかりケアしなければいけない。またコーナーでマークを離さないことだ。

 この試合はあまり得点ができない試合になる可能性が高い。ゆえに決定的なチャンスは逃さないように決めて勝とう。

  
特に気を付けなければいけない選手
 稲垣

 特に期待したい選手 
  菅(ミドル)

  スコアの予想
  2-0


      
                                                            
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サブメンバーのレベルが上り、言いたいことを言えるのもまた成長か

2023年05月25日

 なにより深井の復活が1番良かった。そしてあのピッチで誰も怪我をしなかったこと。結果的に勝利したこと。

 まずは前半、滑るピッチでパスもあまりうまくいかない時に深井が中盤で機能していた。駒井がマルコスジュニオールにマンツーマンでついていたため、どうしても中盤の底が空いてしまう。そこをうまくカバーしていた。

 もちろんまだまだ動きは十分ではなかったと思うが、復帰して1戦目だから十分動いてくれたと言って良いと思う。

 また、けが人が多かったのとこの試合を勝たなければいけなかったので、主力を使ったり、ミシャ曰くルーカスとチェックを90分間使いたくなかったらしいが、仕方ないだろう。

 中2日でリーグ戦の名古屋戦だがホームで戦えるし、名古屋は昨日は完全ターンオーバーで控えにすら主力はいなくユースの選手ばかり。週末の試合を1番に思考えているようだが、こちらはホームの利がある。ピッチは心もとないが多くのサポーターの後押しで勝ってほしい。

 昨日、良かったのは、控え選手の出来。何度もチャンスを潰していたミランが結果を出してくれた。チェックも良い動きをしていたし、西野も再三のピンチを防いでいた。桐耶も存在感があった。

 宏武もかなり相手のサイドを突破していた。

 大伍が控えのレベルが上がってきたと言っていたがまさにそれを見せてくれた。

 大嘉が自主練習中に背中を痛めたそうだが、早く戻って調子を上げてほしい。大伍はどうしたのだろうか。せっかくのチャンスだったのに。ただ、今日は練習にいたようだ。

 最後にソンユンに向かってしかりつけていた荒野、ソンユンも頭にきてベンチにグローブを投げつけ荒野に怒鳴っていた。やっていることは良くないが負けてやるより勝って思い切り不満をぶつけ合うのは悪くないと思う。チームは仲良しこよしではではない。言いたいことを言い合ってそのあと和解すれば良い話。早速今日は仲良くランニングしている写真が拡散されていた。とりあえずよかった。

 しかし、試合は待ってくれない。明後日強敵の名古屋戦がある。ホームなのでとにかく勝たなければいけない。次も勝とう。

 以下勝手なぼやきなので過剰に反応しないでほしい。
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 ※ それから今日少なからず楽しみにしていた代表メンバーの選定。コンサからは誰も選ばれなかった。ポイチからしたらどんなにチームで出られなくても海外組が絶対でJからは申し訳程度にしか選ばないのだろう。ましてやコンサの選手なんて眼中にないのだろう。それならアリバイ的なJリーグの視察なんてしないでずっと海外組の視察をしていればいい。


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