カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2023年05月24日
3対2で勝利。前半はサブメンバー中心だったが。相変わらず滑る滑る。相手の横浜FM選手も相当滑っていた。相手のGKの板倉が深井と衝突してピッチを去ったが芝の影響ではないだろうか。キックをしてから足を痛めたようだった。 前半はピッチが滑ることがあってパスもなかなか通らず。相手を押し込んでの攻撃ができなかった。チャンスはカウンターから。チェックが持ってミランにパスもすぐさまミランがシュートを打ったが枠の左。こおは落ち着いてワンフェイントかける位の気持ちがあってよかった。また、今日切れていた宏武からのクロスにミランのヘッドは叩きすぎ。 前半はスコアレスに終わった。 後半、いきなり失点した。相手のコーナーが多くていやな感じがしたが。相手コーナーから岡田がマークを外してしまい。失点。これも岡田が滑ったか? しかし、宏武が右サイドで何度も切りかえしクロスに左サイドから入ってきたルーカスがヘッドでゴール。1-1 後半頭から入っていた雄也のためからミランが飛び出してGKをかわしてゴール。2-1。そこまで外していたミランにようやくゴール。ネットではミランに対する批判が多かったが、手のひら返し?ストライカーはやはり結果が1番だ しかし、その後またコーナーから失点してしまう。相手フリーにさせてしまった。マークの確認がうまくいかなかったか。ここはしっかり修正しなければいけないだろう。 しかし、最後荒野と青木のパス交換から青木がゴール。3-2。 これで試合は決まった。コンサドーレとマリノスの試合らしい打ち合いの試合だった。 青木は大伍のユーチューブでは釣りをはじめたらしいが、恰好から入るということで47万円の道具をそろえてやりはじめたようだ。 まずはとにかくドームのピッチをなんとかしなければいけないだろう。ちょっと滑りすぎ。そして水を巻きすぎでは。シューズの問題だけではないだろう。みんなが滑っていた。これでは決定的なミスをするどころか必ず怪我を誘発する。 三上GMの話ではGW以降にピッチの土をまぜかえすとか言っていたが早急な対応が必要ではないか。 それでも後半は落ち着いて主力も出てきたせいかパスをうまく回してコンサらしいサッカーができた。 目だったのは宏武の積極性。右サイドを上がってトライし続けた。ルーカスのヘッドでのゴールも宏武のクロスから。後半途中で交代したがもっと見たかった。 またルーカスの切れきれぶりは凄かった。やはり調子が上がってきた。 後半、雄也が前線に入ることでうまくワンポイントになっていた。 西野はフルタイムだったが安定した守備をした。桐耶は2失目の相手コーナーの原因になるミスをしたがそれ以外は危ないながらもよく守った。 岡田は左CBではあまり力を発揮できないのではないか。左WBで攻撃参加させるのが一番良いと思う。 サブメンバーの力が上がってきてかなりチーム力が上がってきた。そう感じさせる勝利だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月23日
明日のルヴァンカップホーム横浜FM戦
ルヴァンカップは現在Aグループ2位。しかし3位の鳥栖とは勝ち点3差、また2位でも他のグループ結果で突破が決まる。できれば1位の可能性を残して最終戦を迎えたい。 そのためにも勝利は必須。対戦相手の横浜FMもこの試合に負けると2位に転落する可能性もあるので必死になって戦ってくるはず。横浜FMにはアウェイで負けている。 必ず勝って1位の可能性を残して起きたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
ミラン 大嘉(U-21)
チェック
岡田 宏武
荒野 大伍
桐耶 大八 西野(U-21)
ソンユン
控え 大谷、福森、深井、伸二、ルーカス、雄也、出間(U-21)
横浜FMとはリーグ戦、ルヴァンカップと今年はすでに2戦戦っている。出方ややり方は十分わかっているだろう。相手は当然、マンツーマンを剥がしに来る。これをどう剥がされないか。ある程度の割りきりで厳しくつくしかないだろう。
マンツーマンが基本となるがボールを持たれたら後ろで引いてゾーンで自陣で守る状況も必要だ。この場合はコンパクトにしてDFラインを下げすぎず、バイタルを空けないようにしたい。
攻撃は相手が4バックなのでやはりサイドチェンジや縦への速い攻撃が必要。桐耶や西野のサイドチェンジが基本となるだろう。
相手も前から厳しいプレスがくるのでいかにパスワークで剥がすか。ドームのピッチで滑らずに精度の高い素早いパスをしていこう。
相手はショートパスを繋げてくるので厳しく行ってショートカウンターが一番
サイドの攻防もポイント。相手のサイドは強いのでいかに抑えるか。特に宏武がいかに高い位置をとれるかだろう。
また相手のラインが高いので大嘉がとミランが裏をどんどんとって行ってほしい。
そして決定機を逃さないこと。チャンスを確実に決めよう。
また、セットプレーもチャンス。
大嘉がいるのでコーナーをたくさんとってゴールに叩きこもう。
横浜FMはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。
うまくマークを外してゴールを決めたい。
横浜FMのシステムは4-2-2-1-1
前からかなりプレスをかけてきて、ボールを奪って縦に速い攻撃をしてくる。低い位置でボールを持てばしっかりつなげて攻撃してくる。サイド攻撃も強力。クロスをどんどん入れてきてそこから決定機を作り出してくる。
横浜FM予想メンバー
20ヤンマテウス
10マルコスジュニオール
25吉尾 18水沼
35榊原 16藤田(U-21)
26小池裕太 19實藤 15上島 27松原
50オビ パウエル オビンナ
控え GK50一森、DF19畑野(U-21)、MF34木村、45望月(U-21)、17井上、FW36村上、23宮市
横浜FMはグループリーグ突破が決まっているので思い切って若手を先発に出してくるかもしれない。
横浜FMは低い位置からしっかりパスをつなげて相手のプレスをかわして素早い縦パスを入れてくる。また、サイド攻撃が活発。特に右サイドからの攻撃は脅威。
水沼か井上が出てくると思われるが井上はドリブルが得意、水沼はクロスの精度が高く、突破力があるのでここの対応が必要になる。このサイドはしっかり抑えたい。
また、緩急の使い方がうまく後ろでゆっくり回していてもスイッチが入れば鋭い縦パスを入れてきてチャンスを作り出す。水沼はアーリークロスが得意なので素早くDFに戻りたい。
前にスペースを与えればワンタッチでパスを回して崩してくるので厳しくボールの出所にプレスをかけていきたい。
こちらが当然、前からプレスをかけてくると踏んでロングボールも蹴ってくるはず。また、ロングボールからワンタッチのパスでDFの裏を狙ってくるだろう。
中盤でいかに潰すか。パスミスをできるだけしないでカウンターをさせないようにしたい。
セットプレーは十分に気を付けたい。高さのある選手もいるのでマークを離されないようにマークのずれをしないような守り方をしよう。
この試合に勝たないとグループリーグの突破はないと考えたほうが良い。それだけ大事な試合。
ホームで勝たなければその先はない。そのつもりで頑張って得点を重ね、守備はしっかりマンツーマンをして相手の動きを読もう。やはり運動量がポイントとなる。
相手よりも動き回ってボールを速く奪って決定機を多く作ろう。そして相手よりも得点をとって勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
水沼
特に期待したい選手
大嘉
スコアの予想
3-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年05月22日
25日には代表戦のメンバーが発表される。コンサからも好調な雄也や金子、小柏らの代表入りが期待される。しかし、こういう期待を裏切ってくれるのが森保監督だから過剰な期待はしないようにしたい。 それでも攻撃陣を中心に選手の活躍が目覚ましい。 大伍のユーチューブによればこのところ紅白戦がかなりレベルアップしてきたようだ。サブメンバーも成長も著しいということらしい。大伍によると鹿島では本番の試合よりも紅白戦のレベルの方が高かったようだ。強いチームはこうならなければならないとも その意味ではコンサもチーム力がかなり上がってきたのだろう。 個人で成長が目覚ましいと感じる1人は金子。ドリブルでもかなり自信を持ってきている。その多少強引とも言えるドリブルの姿勢は「お前などには負けない」というような上から目線の気迫を感じる。 そしてPKを必ず自分が蹴ると申し出るもの素晴らしい。絶対に決めてやるという前向きの姿勢がひしひしと感じられる。 この金子の姿勢にもつられてか他の選手も自信が沸いてきているようにも感じられる。小柏や桐耶など若手に好印象を与えているように感じる。 大伍の言葉や実際の試合を見てもかなりチーム力が上がってきているのがわかる。 それは個人の自信にもつながっているのだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月21日
水曜日にはルヴァンカップが行われる。グループステージ進出の大きな試合になるであろう横浜FM戦。この試合は必ず勝たないといけない試合。 日程的には有利だ。こちらは中4日で移動がない。一方横浜FMはアウェイでそれもナイトゲームからの中3日。 しかし、ルヴァンカップだからサブメンバー中心でくるだろうしいつもこういう有利な状態で必ず負けるというのがわがチーム。そして京都戦でもけが人が多く出た。宮澤は右足首、駿汰は軽く足首を捻ったということで軽傷らしいが馬場ちゃんは左ひざを負傷。もともと痛めていたところだろう。 駿汰は最低でもルヴァンカップは休ませるだろうし、馬場ちゃんは少し長くなるかもしれない。 右CBピンチだ。しかし、ルヴァンカップは西野に頑張ってもらいたい。大伍のユーチューブでは西野は練習試合でもだいぶ良くなっていっらしい。西野の成長に期待した方が良いと思う。 ルヴァンカップが深井が復帰したし、大伍も全体練習に復帰した。徐々にけが人も戻りつつある。宏武も良くなってきているらしいし、大伍の話では紅白戦のレベルが格段に上がってきたそうだ。いまこそサブメンバーが力を発揮する時だろう。 攻撃陣ではミランや大嘉に頑張ってほしいし、結果もだしてほしい。チェックも京都戦を見る限りではかなり良い動きをしていた。とにかくサブメンバーは目の色を変えて頑張ってほしい。結果を出してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月20日
いつものこのチームなら負けていたと思う。けが人が続出で、失点をして相手の攻勢を受ける。はっきり行って連敗を止めようとしていた京都の方が気迫では上回っていた。 それでもなぜか豊川を控えにしてパトリックを先発にして前からプレスを厳しくしてきただけにこちらもつけいる隙は十分にあった。 単純にパトリックにロングボールではなく、豊川を先発にしてロングボールを福森の後ろに狙って豊川を走らせた方が嫌だった。 そして後半、豊川をだして時には左CBは桐耶に代わっていて、こちらももはや守備中心の布陣。スペースがなかったので守るのには楽だった。 攻撃の形はあまり良くなかった。押されていたときに小柏が倒されてPKをゲットできたのが大きかった。 そしてコースは読まれたが金子が思い切り蹴ったことで相手GKの手をはじいた。 しかし、追加点をなかなか取れなかったのが痛かった。そして失点した。あのシーンがなぜオフサイドでなかったかさっぱりわからない。完全にパトリックの方が大八よりも出ていたと思った。 後半、素早い交代策を打ったことが勝利につながった。後半頭から馬場ちゃんではなく桐耶。ルーカスとチェックを投入したことで流れを変れた。 なにより雄也の決定力が素晴らしい。その前に小柏や雄也が決定機を外したのは痛かったがここぞという時に雄也が決めてくれた。 この雄也のゴールはプルアウェイを忠実に行った結果。相手DFのマークをひきつけそして離れて確実に後ろ向きのDFからをマークを剥がしヘッドで打ち込んだ。 なにより負けパターンの試合を勝利にもっていったのが素晴らしかった。 心配なのはけが人がまた出たこと。試合をやればほとんど毎試合けが人が出ているんではないかと思うほど。前半は宮澤が、後半駿汰と馬場ちゃんが怪我をした。 このなかで接触プレーではない怪我の駿汰は大伍の情報によると捻った程度なのでそんなに長引かなそう。馬場ちゃんは打撲だと思うが、古傷を痛めたようなのでこれもわからない。 右CBがいなくなる緊急事態だ。これをどうするか。仮に名古屋は駿汰と馬場ちゃんが無理ということであれば宮澤が大丈夫なら宮澤を持ってくるか駒井をもってきそうだが、ここは西野を抜擢するという手があるし、そうしたほうが良いと思う。 大伍も完全合流しているらしいし、深井も復帰した。 とにかく来週はルヴァンもある。とにかく全員の力で乗り切るしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月19日
2対1で何とか勝った。 京都は引いて守ってくると思いきや。前からかなりきた。返ってやりやすかったろう。前半、序盤相手の勢いに押されていたが、ここで失点しなかったのがよかった。逆に相手のペナ内で小柏が倒されPKゲット そのPKを相手に読まれるも勢いで金子が決めた。1-0 しかし、そこから追加点がとれない。全体的に体が重いように感じた。また決定機もなかなかなかった。またラストパスの精度も悪く。相手に放り込まれていつものように1対1で守るシーンが多かった。 相手のカウンターから左サイドを破られ失点。このシーンは完全にオフサイドと思ったが、VARチェックが入ったが、オンフィールドレビューにならず。相手の得点がみとめられた。前半宮澤が痛んで後半頭から桐耶に交代。 これはナイス交代だったと思う。宮澤の怪我は痛かったが馬場ちゃんではなく桐耶を入れることで相手のロングボールに対応できた。 しかし、その後、決定機を何度も逃す。小柏がフリーになるもパスが足もとに入ってシュートを外したり、雄也が滑ったり。おまけに駿汰がおそらく筋肉系の怪我でピッチを去ったり。嫌な雰囲気だったが。これもミシャにしては早い交代でチェックとルーカス入れた。これが完全に当たって、 右サイドの金子からのクロスに雄也のヘッド。相手にあたりゴール。2-1。 そのあと駒井からの縦パスに雄也がヘッドに落としてチェックが素晴らしいゴールといシーンがあったが、雄也がオフサイドだった。もったいない。 その後途中交代で入った馬場ちゃんが相手に当たって打撲だと思うが、もともと怪我のところに当たったのかピッチを去る。荒野が右DB。そしてミランを入れた。 このミランの投入がわからなかった。ミランではなく大嘉だと思う。 前線でボールはミランよりおさまらないが大嘉のプレスは相手の攻撃を遅らせることができただろう。 おまけに相手は最後はパワープレーくる。大嘉は跳ね返すことができる。最後は相手に押されて自陣に張りつけ状態になったが大八や桐耶が跳ね返してくれた。2-1で何とか勝利。 なによりいつもなら負けパターンの怪我人続出だったが結果として勝利した。これは大きい。こんな試合でも勝てたのか非常に大きい。 そして雄也の決定力。ここぞという時によく決めてくれた。 そして、問題なのは相変わらずピッチが滑ること。連休後にピッチの堅い土を入れ替えるという話もあったがどうなったのか 肝心なところで滑るシーンがやはりコンサの選手ばかりに訪れた。またけが人が出た。 来週はルヴァンカップもあるだけにDFのやりくりも大変 途中交代では桐耶の安定感が光った。またチェックのうまさ。駒井の献身性はもちろんだが前線の2人と金子の働きが光った。 なにより金子のマークに相手は2枚つけてこなかった。これが幸いということもあった。 ただ、攻撃として必ず金子を経由するのも考えた方が良い。今日の京都ならDFラインは高い、そこを雄也と小柏に徹底して狙わせることもできた。もちろん後半福森がボランチに入ったことでその機会は増えたが。 とにかく苦しい試合でも勝てた。これが全て。 ※後述 大伍のユーチューブで駿汰の怪我は軽くひねっただけということで軽傷らしい。とにかくよかった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月18日
明日のホーム京都戦
前節の湘南戦は先制するも逆転されすぐさま再逆転で4-2で勝利した。今シーズンよようやく連勝。この試合は金曜ナイトゲーム。仕事終わりのサポーターにたくさん訪れてほい。
雄也と小柏のコンビが良くなって、また金子もサイドからどんどんえぐれるようになってきた。ただ、鹿島のように引いて守られれば苦戦は必至だが京都はラインが高いチーム。はたしてそこを捨てて引いてくるかは注目だ。
京都はここまで5戦勝利なし。久しぶりの勝利をめざし戦ってくるだろう。
万が一引いてきた場合の攻撃も考えておきたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
小柏 雄也
駒井
菅 金子
福森 荒野
桐耶 大八 駿汰
菅野
控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、ルーカス、チェック、ミラン、大嘉
相手はハイプレスをしてくるチーム。低い位置でボールを奪われないようにしたい。攻撃はいちものように高い相手のDFラインの裏をとっていきたい。
京都の左右のサイドバックは高い位置をとるのでここの裏を徹底的に狙っていきたい。
また、相手はこちらのCBの裏を狙ってくる、またCBの裏を徹底してとろうとしてくるだろう。そのためしっかりとした守備意識で臨んでほしい。
当然相手は金子のドリブルを2人で止めにくる。ここをうまく利用して数的有利を演出して素早くシュートまで行こう。
この試合もサイドチェンジ、縦への速い攻撃がポイントになる。
雄也や小柏をDFの裏へどんどん走らせていきたい。
プレスは高く、厳しく行ってボールを奪ってショートカウンターが主
また相手はアンカーシステムなのでそこの横に入って行って起点を作り、攻撃していきたい。
守備では相手の右サイドからクロスをいれさせないように厳しく前にプレスをかけなければいけない。
これは菅ちゃんの仕事でもある。相手の右サイドからのクロスをできるだけ上げさせないようにしたい。
セットプレーもチャンス。しばらく福森のFKからのゴールを見てない。
FKでのゴールに期待したい。
また、コーナーは京都はマンツーマンで守る。コースを変えたりショートコーナーをしたりキッカーをけたり工夫をして得点をとってほしい。
京都システムは4-1-2-2-1
ハイプレスからボールを奪って素早く攻撃をかけてくる。後ろからしっかり繋いでくるがそこから縦に速い攻撃をしてくる。
京都予想メンバー
11一美
17木下 23豊川
26谷内田 10福岡
7川崎
44佐藤 3麻田 4井上 14白井
1若原
控え GK26太田、DFイヨハ理ヘンリー、DF20福田、MF19金子、18松田15奥野、FW11山崎、9パトリリッキ
京都は守備はハイプレス。そこからボールを奪って素早く攻撃してくる。攻守の切り替えが速く、ボールを奪われたらすぐ奪いくるし、ボールを奪ったら素早いカウンターが特徴、サイドは右サイドが中心特に白井や豊川がドリブルやスペースに抜けてくる。
豊川は態勢を崩しても素早くシュートを打ってくるので要注意だ。
ただ、引いて守ってくる可能性もある。その可能性を考えた戦術をとってほしい。
こちらが低い位置でボールを奪われると即失点のピンチがくる。
またワンタッチでのダイレクトパスもしてきて、マークを外そうとしてくるので早めに潰さないといけないだろう。
セットプレーも得意だ。セットプレーではここまで5点取っている、しっかりマークをぼかさないと外されないようにしなければいけない。
京都にはセットプレーとカウンターに要注意
豊川にロングボールを徹底して蹴ってくることが考えられる。ここをしっかり守ってほしい。
途中交代で入ってくるU-18出身福田のロングスローにも気を付けたい。
さらに上位に行くにはホームで勝利は必須だ。また難しい試合になると思うが。下位に、負けていてがダメ。ホームということもあり、前線から素早く動いて得点を重ねて処理しよう。
特に気を付けなければいけない選手
豊川
特に期待したい選手
福森
スコアの予想
4-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年05月17日
来シーズンの内定者として明治大学4年 田中克幸選手が決まった。サポーターも来てくれれば良いのにと思っていた期待の選手だ。175cm/70kgポジションはシャドーかボランチ。くろかわさんのノートによると 高卒時には多数のJ1クラブの誘いを断って明治大学に進学。現在大学4年生。大卒で即戦力でプロに入るからだったからだ。彼の特徴は基礎技術の高さ。足もとの技術が相当うまい。まさにミシャ語の好みだろう。 スカウトの鈴木智樹は「シンプルに止めて蹴る。基礎技術のレベルが群を抜いて高い。僕のスカウト人生で見てきた中でも、1・2を争うレベル。また多彩なキックの種類を蹴れて、その質がどれも高い。ドリブルは相手を見て、方向と間合いを変えられるのも彼の魅力。」と絶賛している。 左足のキック精度とドリブルでボールを運べる田中の特徴がコンサドーレの中盤にフィットする人材だと睨み、大学2年の段階で田中獲得に乗り出す方針で固まっていたそうだ。 今年の沖縄キャンプにも参加した。 「高校まではドリブルを軸にしたアタッカー的側面の強かった田中だが、現在はゲームをコントロールしながら、ゴールの道筋を作り出すゲームメーカーの色が濃い」そうだ。 沖縄キャンプでは彼が入るまで、中々、主力組のプレスを掻い潜れなかったサブ組が、田中と木戸のボールを捌ける練習生2名が加わる事で、前線にボールが繋がるシーンが激増。 ミシャ監督も一目で「素晴らしい選手だ」と評している。 「1番課題だった守備っていう所は、高校の時と比べて、強さを出せていると思います。ボールを奪う回数も増えましたし、切り替えで 切り替わった瞬間に明治の特徴である。加速してどんどん湧き出るっていう点でも、やり切れている部分も多くありますし、課題だった点はすごく伸びたかなと。ただ、強度や運動量っていうのはもっと伸ばさないといけないと思っていますけどね。」 頼もしい選手が来てくれる。大学サッカーでもその名が知れた選手。数々の好選手をスカウトしてきた鈴木智樹さんの目は狂いない。 ミシャも高い評価をしているし、来年、スタートから活躍してくれるのではないかと思う。 技術が高い選手はコンサにとって必要な選手。おまけに守備も強化してきたらしいのでかなりの期待ができるのではないか。 おそらくはすぐ特別指定選手にしていると思う。ルヴァンや天皇杯で雄姿が見られるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月16日
雄也の評価が上がっている。もはやチームには欠かせない選手になってきている。いまか完全に「エース」だ。 雄也のいい所は前線でいろいろなことができること。パスもできるしシュートはうまい。スぺースに入っていける。足も速い。それでいて足もとがうまい。よくこんな選手を広島が出したなと思えるくらい。 なにより素晴らしいのはシュートのうまさ。 湘南戦もそうだが、普通の選手なら焦って早々に打ってしまうシーンも自分のタイミングや相手の守備位置を一瞬に判断してここしかないという時に打っている。 また、足もとの技術が高いからFC東京戦のゴールのようなトラップができる。 なによりそんなにシュートをふかない。 確実にゴールを計算できる選手になっている。 小柏とのコンビも抜群だ。 小柏からのパスで何ゴールもしている。 いまやトレンドの速い攻撃を小柏とともにやってくれている。 早くも心配なのはミシャも言っていたが移籍の話。それも海外へということ。 あまり活躍しすぎるといなくなるのではないかという心配もでてくる。 とにかくまずはコンサで得点を重ねて日本代表に選ばれてほしい。 とにかく彼のプレーには期待しかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月15日
湘南戦の試合後に駒井が「僕とミシャが来た札幌6年目で今が一番縦に速いサッカーになっている。スピードのある剛や(浅野)雄也が生き、相手も引っ張られて中が空きやすくなり、僕らも入っていける」 と言っていた。今のJ1のトレンドは前からの厳しいプレスそして素早い攻撃だ。 今や細かくパスをつなげて相手をパスで相手を崩すサッカーではなかなか点がとれない。そういう意味ではやはりミシャは時代の先端を言っている。 J1のチームはプレスが厳しくラインはコンパクトというチームが多くなってDFの裏に広大なスペースが生じることが多い。ここを狙うのは当然。そして裏を狙える選手がいるチームが有利になるということだと思う。 コンサは小柏と雄也といった足の速い選手がいてそのタスクをしっかりこなしてくれている。これがJ1で一番点をとっているわがチームのストロングポイントだろう。 また、金子がいてサイドで必ず深い位置からのクロスが入る。そこに飛び込んでいけば得点のチャンスは増える。 こういう戦い方でかなりの得点を取ってきた。 問題は鹿島のように引いてスペースを消して守るチームに対してどう戦うかだろう。より相手が引いて守るよりも縦に速い攻撃をするか、スペースを作らなければいけない。前線でポイントを作ってそこから前線の動きでスペースを作れるか。 サイドの金子やルーカスがドリブルで仕掛けて相手のギャップをつきスペースを生じさせそこに入っていく。 また、セットプレーも重要になる。引いて守るチームと対戦すればコーナーが多くなる。これをいかに生かすか。またミドルシュートをどんどん打って前に出させる工夫もしなければいけないだろう。 とにかく現在の縦に速い攻撃は継続して引いた相手には工夫をして得点力を維持、アップしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月14日
PK内でハンドをしてしまえばコンサの場合には必ずPKをとられる。今シーズンこれで4回目?怪しいシーンは必ずコンサに不利になる。ミシャは試合後「コンサを勝たせない勢力がいる」と言って実況の桑原さんがコメントしづらいと言っていたが わからぬではないミシャの言い分だった。 ただ、あのシーンは主審の御厨でなくとも半分以上の主審はハンドをとるだろう。ただ、問題はなんでここまで13試合中3回も御厨主審なのかということ。 それも全部アウェイ開幕戦の広島戦であんなことがあったからか御厨に汚名挽回をさせてコンサに不利な笛を吹くように忖度するような穿った見方も出てくるだろう。 試合は、前半は圧倒していた。駒井のゴールは金子のクロスに小柏とともに駒井がスペースに入っていたことが良かった。あのシーンでは浮かしても小柏や駒井では相手のCBに防がれたと思う。 金子は案の定、右サイドでボールを取ったらドリブルするも2人がマークにつくという状態。それでも頑張って突破していた。ただ、もう少しうまくやるのならその状況を利用してパスを素早くまわしてマークの薄いところに入っていく工夫もすべきだと思う。 鹿島や名古屋のようにしぶとくスペースを埋めるチームにはそういうしたたかな攻撃もやってほしい。 後半は大八のハンドからすぎさま逆転されたが、2失点目は昨日も書いたがまずい失点の仕方だった。 左サイドが誰もおらず。福森がなぜか右サイドに寄って、菅ちゃんが戻るのが遅れた。こういうことをやっていれば失点は減らないだろう。 それでも自慢の攻撃力はすさまじかった。小柏のダイビングヘッドや雄也のもはや自信に満ちたシュート。チェックの狙いすましたゴールなど見事なゴールが続いた。 アウェイで再逆転勝利でき、結果を出してくれたのがグッドジョブ。 この試合はとにかく結果が必要だったがうまく結果を出してくれた。なにより自分たちは得点がとれるんだという自信がチームに満ちているように感じた。とにかく結果を出してくれて良かった。 しかし、勝手につけたが5月は勝ち点積み上げ月間。残り試合はホームでやれる。とにかくホームで勝ち続けて順位を上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月13日
4-2で勝利。前半からボールを持って攻め立ててまた早い時間帯で先制した。 右サイドから金子のクロスに駒井と小柏が入ってきて、駒井がゴール。1-0 その後も相手にチャンスを作らせなかった。しかし、追加点がとれない。セカンドボールも徐々に拾われてきた。そのまま前半終了 後半、流れが変わったのがペナの中で大八のヘッドを取られたシーン。頭をよけて手が残った状態で手に当たってしまったが、主審の御厨が見逃すはずがない。 主審によっては3,4割りくらいはもしかしたらPKを取らないかもしれないがやはりPKを取られる。 試合後ミシャは「コンサドーレに勝たせない勢力がいるのではないか」と言ってたがペナではもう手を後ろに組むのを徹底しなければいけないだろう。 しかし、問題はこのすぐあと。右サイドからボールを奪われて左サイドに展開されて失点したが菅ちゃんが左サイドに相手しかいないのにあえて前に出るそぶりをして戻るのが遅れた。また福森も右サイドに寄っていた。攻撃に特化しているとは言え、菅ちゃんの判断ミスだしチームとしてそれを認めているならおかしな話。こういうことをやっていればやはり失点は減らない。 しかし、そのあと再逆転する。 駿汰のふわっとした縦パスから小柏がヘッドでゴール。2-2 雄也が小柏のパスに反応して左に持ち出し、うまくタイミングをとってシュートはゴール。これで再逆転 そのあと途中出場のチェックが左サイドで巻くシュートで右サイドにゴール。4-2 ようやく、この試合を決めた。 このように後半ハラハラドキドキの試合になったのは前半のうちに追加点が取れなかったからだろう。前半何度もチャンスがあったがラストパスの精度が悪かったり思い切りがよくなかったり、また不意の風上ということもあったと思う。 後半、失点の仕方がよくなかったがよく再逆転できた。なによりここまで得点力がチームについていているという自信がそうさせたと思う。 小柏のヘッドのゴールを呼んだ駿汰のパスも正確無比だったし、雄也のもはやエースと呼ばれるほどのここぞの決定力さすがだった。 来場していた森保監督にもアピールできたのではないかと思う。 アウェイでは結果が全てだがうまく結果を出してくれた。ただ、反省点もある。 次からまたホームの試合が続くので連勝を続けられるようにしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月12日
明日のアウェイ湘南戦 前節のFC東京戦は前半から相手へのプレスが効き、雄也のゴール。菅ちゃんのゴール。金子のPKゴールと前半で試合を決めた。後半1点取られたが金子の積極的なシュートをしてゴールを決めて5-1で大勝した。この試合は今シーズン初めての連勝を目指す試合だ。 アウェイだが関東サポ中心にたくさんのサポーターが後押しをしてくれるはず。 アウェイなのでとにかく結果を重要視して勝利してほしい。 一方の湘南は今年もチームとしての戦術は基本的に変わらない。運動量を基本にして走り回り攻守の切り替えを速くして攻撃には人数をかけてくる。昨年は得点力はさほどなかったが、ことしは町野を中心に11試合で19点と得点力があがっている。この試合も難しい試合になるだろう。 しかし、個々の力を比べれば勝てない相手ではない。湘南に勝てる戦術を取って勝利してほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 駒井 菅 金子 福森 荒野 桐耶 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、ルーカス、祐希、チェック、ミラン 相手はハイプレスをしてきてこちらのボールを奪いに来る。またDFの裏を狙ってロングボールを入れてくるはず。 1対1に勝つのはもちろんだが、うまく後ろをカバーして守備をしっかりしてほしい。 攻撃は雄也と小柏のコンビがハイラインの相手のDFの裏を徹底して狙ってほしい。 また金子がボールを持ったら2人が寄せてくると思うので、マークが薄くなったところにパスを素早く回してシュートまでいこう。 金子を囮に使うなど頭を使った戦術をとってほしい。また相手のカウンターをいかに防ぐか。前からのプレスを厳しくしなければいけないとともに中盤でいかにセカンドボールを拾えるかがポイントだろう。 明日は雨が予想される。以前にも書いたが正確に調べたわけではないので断定的なことは書けないが、雨のピッチで勝ったことはここ数年ないはずだ。 それだけこのチームは雨の試合には弱い。とにかくこのジンクスを打ち破らなければいけない。 湘南は5バックで攻守の切り替えが速いのでちんたらボールを回していたら相手が引いたところを無理してこじ開けなければいけない。 無理に攻撃を仕掛ければ一気にカウンターを受ける。やはりボールを持ったらロングボールやサイドチェンジを使って攻撃のスピードを上げなければいけないだろう。 5バックになるまでのサイドはかなりスペースがある。そこに入って行って手数をかけない攻撃をしよう。 また、DFの裏を徹底的に狙ってほしい。相手はハイライン。雄也と小柏には前線で動き回ってほしい。 湘南はフィジカルが強いので1対1に負けたら話にならない。最後まで諦めずハードコンタクトをしてボールを奪い切らないといけないだろう。 セットプレーもチャンス。特にコーナーから得点をとりたい。 コーナーは湘南はマンツーマンで守る。ショートコーナーやニア、ファー、キッカーを変えなどうまく相手のマークを外して得点を重ねよう。 湘南のシステムは3-1-2-2-1 フィジカルや運動量で戦ってくるチーム。攻守の切り替えが速く、カウンターが得意。 前線あててサイドに振ってクロスを入れてくる。 湘南予想メンバー 7阿部 18町野 10山田 14茨田 44中野 3石原 20永木 2杉岡 22大岩 6岡本 1ソンボムグン 控え GK21馬渡、DF舘、MF26畑、13平岡、15奥野、FW23若月、29鈴木章斗 湘南は現在けが人が多く、ベストメンバーを組めない状況にある。しかし、組織でしっかりカバーしてくるチーム。 守備ではプレスが厳しく、ボールを奪ってからのショートカウンターや低い位置からのロングカウンターが得意。 また後ろからしっかりつないでから縦に蹴って町野でワンクッションをおいてサイドに展開するパターンが多い。 ラインは高く、特にウイングバックの2人が高い位置をとる。ハイライン、ハイプレスのチームだ。コンパクトでDFラインの裏はオフサイドを狙ってくる。 サイドの攻撃がメインでサイドからクロスを町野や阿部に合わせてくる。 これまでは右サイドからの攻撃が多かった印象だが、この試合は金子をいかに抑えるかに特化してくるだろうからできるだけ左の中野や山田を中心に攻撃を仕掛けて金子を自陣に押し下げる戦術をとってくると思われる。 また今シーズンはセットプレーからの得点も5点と得意にしている。特にコーナーは注意しなければいけない。 湘南はここまで連敗している。しかし、5試合連続して先に失点していて、また、ホームということもあり、スタートからかなり前からボールを奪いにくるだろう。 それをさせないように素早くパスをして攻撃を仕掛けて攻撃の時間を長くしないといけないだろう。特に試合の入りは大事。ここで後手を踏めば一気に流れが湘南にいくので先制点がほしい。 先制点をとって追加点をとって勝利するのがベスト また金子が抑えられたとき、引いてこられた場合の攻撃の手段を事前にしっ かり考えて対戦してほしい。 前線の2人が動き回って得点を重ねて勝ち点3を持ち帰ってほしい。 特に気を付けなければいけない選手 山田 特に期待したい選手 荒野 スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年05月11日
土曜日は湘南戦。この試合もまた、ハードワーク対ハードワークの戦いになるだろう。湘南とは比較的相性が良い。 アウェイでは昨年大勝したが、アウェイでの成績はそんなによくない。また湘南は町野の得点力の向上で結果も出ていて懸案の攻撃力がかなりついてきている。そして気温の問題もある。幸い土曜日はそんなに高くならないとの見通しだが、はたしてどうなるか。 湘南はラインが高く、ハイプレス。カウンターは速いというように今年も「湘南スタイル」を貫いている。厄介な相手だ。 こちらはやはり雄也と小柏の前線に相手のDFの裏を徹底的についてほしい。 また前線の素早い連係で相手の守備が整う前に攻撃したい。 サイド攻撃でいかに有利になるか。 攻撃ではやはりこの2人、そして当然右の金子は抑えにくるだろうから、左の菅ちゃんかルーカスがよりサイドをえぐってシュートまでいけるかがポイントになるだろう。 守備では左CBを誰にするか、FC東京戦では福森にしたが、湘南はそこをついてくる。相手のスピードある攻撃についていけないだろう。 桐耶にするのがベストだと思うが、ミシャがまた福森にしそうで怖い。 あるいは菅ちゃんを起用するか。菅ちゃんも良いが個人的にはスピードがあるのは桐耶の方だと思うので桐耶が一番の選択肢だと思う。 湘南はDFの裏をついてくるから、スピードのある桐耶でなければ守るのは難しいと思う。今年はまだ連勝はない。連勝するにはアウェイでの勝利が必要だ。 とにかくアウェイでの勝利をしよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月10日
前節の広島対福岡の試合で福岡小田の悪質な後ろからのタックルで満田が長期離脱の怪我をした件がネットで波紋を広げている。試合後小田は謝罪したらしいが、小田に対する誹謗中傷や福岡に対する批判がとまらない。 また、その行為にイエローしか出さなかった審判団に対しても批判がやまない。 ほとんどの人が思うにあれはイエローではなくレッドだろう。 起こったことは仕方なく満田の早期の復帰を願うしかないが、今後の抑止効果を期待する面でもなぜレッドではなかったか、審判側も反省しなければいけないと思う。 この件を扱ったダゾーンのジャッジリプレーでも全員がレッド相当とのことだったし、元プレーヤーの2人もあのスライディングは自分で止められるとして余計なものでかなり悪質との認識であった。 福岡というチームはフィジカルに頼りすぎる面があって、たびたび悪質なファウルが物議をかもすチーム。1対1はかなりハードにくる。 コンサの福岡戦ではクルークスが後ろからゴニちゃんの足にタックルして、それも原因でゴニちゃんが長期離脱ということがあった。その時にはなぜかノーカード こういう審判の姿勢も選手を守る行為とは言えないだろう。 今年のJ1のサッカーはパスサッカーの時代が終焉に近づきより1対1が重要なサッカーになりつつある。こういう選手通しの接触の機会が多くなってきている。 審判もこのことを当然認識していると思うが悪質なファウルには毅然とした態度をとらないと選手は守れないだろう。 こういうことを許容している審判は一部の審判だと思いたいが今後も同じことがあって毅然とした態度をとらなかったら選手は決して守れないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月09日
雄也と小柏のコンビが日増しに良くなってきている。 横浜FC戦では雄也のミドルのこぼれ球を小柏はゴール。また、FC東京戦では雄也のゴールをアシストしたし、彼らのスプリントから得点がかなり生まれている。 足の速い選手を前線に2人を置くのはかなり有利、2人で完結することもできるし、2人やトップ下やサイドが絡んでチャンスを素早く演出することができる。 2人は決定力もある。特に雄也はシュートを打つタイミングで必ず打つし、チャンスを決して逃さない。 彼について誤解していたことがある。足もとはさほどではないだろうと勝手に思っていたが、どうしてかなり足もともうまい。前線で起点になれることもあるし、パスを出すことができる。 そしてシュートにはパワーがある。ないより攻撃的なセンスをすべて持っている選手だ。 小柏はもちろんスピードがある。これがなによりの長所 そして足もともある程度のものを持っている。 彼が心配なのは怪我だけ。怪我をしないようにくれぐれも注意してほしい。 2人はDFの裏をいつも徹底的に狙っている。また1人が動けば相手の守備もマークに行ってスペースが空く。そこをもう一人が入って行くことができる。 雄也と小柏のコンビはJ1で代表的なコンビになる可能性が高い。 その可能性が非常にあるコンビだと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月08日
https://football-tribe.com/japan/2023/05/08/269253/ 札幌サポ不満!青木亮太と川崎MF脇坂泰斗の比較話題「ハンドの基準は?」 というタイトル 抜粋 「川崎フロンターレ所属MF脇坂泰斗は、今月7日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節のサガン鳥栖戦で決勝ゴールをマーク。ゴール直前のトラップでハンドの反則があったという指摘が飛ぶ中、先月23日に行われたJ1第9節の北海道コンサドーレ札幌対アビスパ福岡における札幌所属MF青木亮太のハンドと脇坂のノーハンドの比較が話題を呼んでいる。 トラップした際に、ボールが脇坂の左腕に触れていた可能性があるとして、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)が介入。同選手のゴールは認められたが、ネット上では「脇坂の左腕にボールが当たっているので、ハンド」という指摘が飛び交っている。 ツイッター上では両選手のトラップシーンの比較画像が拡散。「これハンドじゃないのか…」、「ハンドの基準とは?」、「審判が違うから判定変わるのか」、「長袖か半袖かで印象違うのでは」と、様々な意見が沸き起こっているほか、札幌サポーターから不満が漏れている。」 https://www.jfa.jp/laws/soccer/2022_23/ ↓ サッカー競技規則第12条 「ハンドの反則を判定するにあたり、腕の上限は、脇の下の最も奥の位置までのところとする 競技者が次のことを行った場合、反則となる。 ・例えば手や腕をボールの方向に動かし、意図的に手や腕でボールに触れる。 ・手や腕で体を不自然に大きくして、手や腕でボールに触れる。手や腕の位置が、その状況における競技者の体の動きによるものではなく、また、競技者の体の動きから正当ではないと判断された場合、競技者は、不自然に体を大きくしたとみなされる。競技者の手や腕がそのような位置にあったならば、手や腕にボールが当たりハンドの反則で罰せられるリスクがある。」昨日私も川崎F対鳥栖の試合を見て決勝ゴールとなった脇坂選手の手?に当たってのゴールに福岡戦での青木のハンドをとられたシーンを思い出した。 同じようなボールを受けた位置での青木の行為はハンドをとられ脇坂はノーハンド。この違いはなんだろうか? 主審によって判定が左右されるのはどうなのだろうか。ハンドの判定はこの図のように明らかになっている。 基本的には審判によって判定が変わるということはあってはならないとだろう。もっともVARオンリーレビューやオンフィールドレビューの画像を見るのも人間だ。審判によっては判断が違う場合もあるだろう。しかし、青木と脇坂のボールがあたった位置は同じところのようにも見える。 個人的には青木も脇坂もノーハンドだと思っている。一方がハンドで一方がノーハンドというのは一体どうなのだろうか。 昨日元国際主審の家本さんにもツイッターのリプライを送ったが、明日のダゾーンのジャッジリプレイでとりあげるだろうか。取り上げるなら楽しみである。注目したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月07日
FC東京の監督が言っていたとおり、中2日でもこちらは移動なしFC東京は福岡から移動と環境の面が大きかったことはやはりあった。FC東京はまともな戦術練習はできなかっただろう。 ただ、うちのチームだって遠距離移動があるのでたまにはこういうようなメリットはあってもいい。しかし、これをすべて自分たちの力と過信しないことが肝心だ。 雄也の先制ゴールがなかったら正直どっちに転んだかもわからない。それだけ重要なゴールだった。なにより雄也と小柏のコンビが抜群だった。 小柏は3点に絡む活躍ぶり。DFの裏を絶えず狙っていった2人の苦労が報われた試合でもあった。 そして菅ちゃんの思い切ったシュート。2ゴールはいずれもダイレクトで狙ったものだった。鹿島戦と比べて一転して枠内シュートが7割くらいか? 金子の2ゴールも見事だった。PKは事前に決まっていたかどうかはわからないが自分が蹴るといって雄也の確認して蹴ったらしいが我が出ていてとても良かった。 また、2点目はミランにパスを出さず自分で蹴ったのが素晴らしかった。パスを出せたけど自分で決めることを選んだ。得点をとるには自分の我も必要だ。 それも先取点をとって各自が落ち着いてプレーできたことが大きかったのではないかとい思う。また、FC東京のポゼッションサッカーとも相性が良かったことも大きかった。 GWに勝ち点9を目指していたが勝ち点は6。目標は達成できなかったが結果はある程度残せた。 5月はホームの試合が多い。アウェイは湘南戦1試合だけ。ここをうまく乗り切れば勝ち点を積み重ねられる月となるだろうし、積み重ねなければいけない月だと思う。 そのためにはもっと柔軟な采配が必要だ。同じ戦術でどのチームと戦ったとしたら勝ったり負けたりだろう。 とにかく相手によって少しでも戦術を変えてほしい。そうしないと上位にはいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月06日
5対1で勝利 今日は8分と早い時間帯で雄也のゴールが出たことがすべて 雄也の小柏からボールを受けてトラップして置いた位置が絶妙だった。これでゴールが決まった。1-0 次の得点はDFの裏に駿汰が蹴ったボールにお小柏が追いついてそこからマイナスのクロス走りこんだ菅ちゃんがダイレクト菅キャノンでゴール2-0 またこれでも攻撃の手は緩めなかった。 福森が相手ペナに入って行って倒される。主審山下さんは流したがVARチェックでビデオチェック。PKが与えられた。そのPKを金子が右隅にゴール。3-0 これで勝負は決まった。 ただ、危ないシーンもあった。相手のシュートがバーに当たったシーン。危なかった。前半はほとんど攻め立てて3-0でぽ折り返す 後半はさすがにFC東京も3枚替えで攻勢をかけるが、こちらは徐々に相手を力で再び圧倒し始める。 そして前線での雄也の突破から宮澤へパス宮澤が左の上がってきた菅ちゃんへパス。菅ちゃんが右足のシュートがゴール。4-0 その後も宮澤や雄也の惜しいシュート。小柏の突破もシュートを打てずといったシーンが多く8点くらいとりそうな雰囲気だった。 相手も反撃。大八がアダイウトンに交わされクロスを入れられ失点4-1 また相手のスローインを菅ちゃんがついていかずそこから菅野と1対1になってしまうという失態。しかし、幸い菅野がはじいてゴールならず。 そしてカウンターから金子がもってドリブル。走っていたミランにだしても良かったがフェイントを入れてマークをかわしてシュートがゴール。ダメを押した。 このように金子は自分の我を持っている。もちろんパスという選択肢もあったがここでシュートにいくのは素晴らしいジャッジだと思う。 前半は雄也のトラップがすべて。また小柏がDFの裏をたびたび狙い。決定機を演出していた。得点をとったのは雄也や、菅ちゃん、金子だが小柏にMVPをあげたい気分だ。 守備では宮澤と駿汰、荒野が効いていた。中盤でボールを奪って素早く小柏や雄也に配給していた。 後半はルーカスの切れきれぶりが印象的。ルーカスは怪我空けは試合を経るごとによくなっていく。ルーカスの復活は頼もしい。 また、福森の相変わらずの自由度。今日は非常にうまくいっていた。 失点してまた取り返すということができて非常によかった。得失点差もこれでプラスホームでようやく2勝目をあげてくれた。 ただ、よくなかったのは大八や駿汰が簡単に相手のトラップにかわされていたこと。 後ろの選手がかわされればGKと1対1になる。ここは体を当てながら抜かれないようにしてほしい。 また終盤メンバー交代あってかなり連係不足の面があった。 また、福森の左CBは今日は成功したが次もうまくいくとは限らない。 今日のFC東京は中2日ということもあってかほとんど策を持っていなかった。 丁寧にパスをつなげてきたのでコンサの攻撃のスタイルにうまくあってやりやすかったことも事実。 鹿島とか福岡とか名古屋などこちらの弱点をぎりぎりまでついてくるチームには今日の戦術では無理があるし、FC東京は中2日それの福岡からの移動で戦術練習はほとんどできなかっただろう。 もちろんわかっていることとは思うが今日の大勝はたまたまうまく相性がよかっただけと考えておいたほうが良いと思う。それにしてもようやくホームで結果をだしてくれて良かった。 それからダゾーンで見ていたが解説は大森健作。解説はとかくアウェイチーム寄りとサポーターの評判がすこぶる悪い。 こちらが得点するまでいつものようにFC東京のことばかり話すので前半21分過ぎから健作がどれくらいホーム、アウェイのチームのことについて話をしているか数字を取ってみた。数字で検証してみた。 たんなるつぶやきは除き、それそれのチームのことを文章化させて言及しているかという点にフォーカスした。 結果は前半21分過ぎからコンサ9回、FC東京13回 後半はコンサ11回、FC東京15回だった。 もちろん主観なので正確性に乏しいが5対1と大勝した試合でもやはりアウェイチームのことを多く話しているんだなと感じた。 ただ、数字にするとそんなに数字はかけ離れてはいない。これまでの印象はコンサ2割、アウェイチーム8割くらいだと思ったが。今後もできればダゾーンの健作の解説の際には続けていきたい。 最後に今日の主審の山下さんだが、おおむねジャッジは正確だったと思う。 なかには相手のファウルをとってくれない不満も少なからずあったが、これは受忍の範囲内だろう。そんなににストレスは感じなかった。 試合前になんで彼女か?という声も聞かれたが、PKのVAR後に「良美ちゃん天使」はあまりにも手のひら返しだろう。(笑) 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月05日
明日のホームFC東京戦
前節の鹿島戦は一つのミスが致命傷になった。明日対戦するFC東京も試合運びが上手なチーム。しかし、今シーズンホームで勝利が1回だけしかないのは非常に悔しいので明日は何がなんでも結果をだしてほしい。
また、相変わらずドームの芝対策がなっていないので水まきやシューズ等しっかりやって滑る選手が出ないようにやってほしい。
とにかくホームで勝たないと話にならない。相手は強敵だが勝てないチームではない。 思い切って戦って必ず勝利を得よう。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
小柏 雄也
駒井
ルーカス 金子
福森 荒野
桐耶 大八 駿汰
菅野
控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、菅、祐希、チェック、ミラン
相手は縦の攻撃が得意。また左サイドからの攻撃が強力。金子がいかに相手の左サイドに勝利するかがポイントだ。
相手は4バックなのでサイドチェンジが有効。またDFの裏に雄也と小柏がどんどんはほしい。
そして相手は基本的にはしっかりパスをつなげてくるので、プレスを厳しく、ハードワークをしてボールを奪ってショートカウンターで点をとろう。
また、右サイドばかりの攻撃にならないようにして真ん中、左サイドも使って連動して攻めこんで素早くシュートをしてほしい。シュートは枠にワンテンポ速く打って相手の守備が戻らないうちに打とう。
セットプレーはこの試合も多くなるはず。コーナーはマークをずらすようなショートコーナーやサインプレーをしてメリハリをつけたプレーを心がけてほしい。
とにかく得点をしないと勝てない。相手は守備は堅いが必ず決定的なチャンスはくるはず。それを逃さないよにしたい。
FC東京のシステムは4-2-3-1
基本的にはポゼッションを大事にするチーム。ただ、ボールを奪ったら手数をかけずに攻めてくる。両サイドが強力だ。
FC東京予想メンバー
9ディエゴ オリヴェイラ
11渡邊 8安部 39仲川
7松木 14樋口
49バングーナガンデ 3森重 37小泉 38安斎
27ヤクブ スウォビィク
控え GK41野澤 大志ブランドン、DF47木村、5長友、MF16青木、15アダイウトン、FW22ぺロッチ、33俵積田
FC東京は基本的にポゼッションのチームだが手間をかけないロングボールからの攻撃も結構多い。サイド攻撃は特に左からの攻撃が多く。アダイウトンが先発かどうかはわからないが、ここからの攻撃が多い。
またカウンターが得意でこちらの低い位置でボールを奪われればかなり危ないシーンが生じてしまう。
低い位置でのパスミスには十分に気を付けなければいけない。
FC東京の左サイド対こちらの右サイドの攻防が大きなポイントになるはず。
相手の前にスペースを与えないようにしっかり守ってほしい。
また相手はDFの裏を狙ってくるはず。GKとCBの間の守備はしっかりしてほしい。
FC東京はコーナーが得意。ここから失点しないようにしっかりマークを剥がされないようにしてほしい。
とにかくホームで結果を出さないと話にならない。まだ今年はホームでたった1勝だ。
ホームのスタジアムのサポーターや北海道のサポーター。全国、全世界のサポーターに報いるためにも勝利をとってほしい。
て勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
アダイウトン
特に期待したい選手
祐希
スコアの予想
3-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年05月04日
土曜日はFC東京戦。目標のGW勝ち点9はならなかったがホームで勝たないと話にならない。今シーズンはここまでホーム1勝ではどうしようもないだろう。明後日とにかく結果を出して少しはホームのサポーターに報いなければいけないだろう。気持ちは当然勝ちに行っているが相手もこちらの弱点をついてくる。 自分たちのストロングポイントだけではなく相手の弱点をつくような戦いをしてほしい。相手はかなりこちらを研究してくるだろう。FC東京も試合運びが上手いチーム。 また1つのミスが致命的になる。とにかく相手に圧勝するつもりで必ず結果を出してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月03日
0対1で負け。先制されたら負けるだろうと思っていたら案の定。 前半唯一のピンチで失点した。このシーンは滑って焦ってプレゼントパスをした桐耶のミスだか彼ばかり攻められない。ドームのピッチが滑る問題をしっかり対応したのかが気になる。特にDF は滑らないように靴を含めて対応しているらしいがこのような敗戦に至った恐れていたミスがあっては当然チーム全体で考えなければいけないだろう。いい加減対策をしてほしい。 そして14度もあったコーナーから点が決められなかった。ただただ福森のキックは多くは固めているまん中に蹴るだけ。2度ほどシュートコーナーがあった時には金子の惜しいシュートもあったのに。 また前半は青木の決定機があったが吹かしてしまった。これが決まっていたら全く違った結果になっただろう。 そして引いた相手に何の工夫もないパスばかり、金子だけではなくドリブルして崩すとかしないと決定的なチャンスは生まれないだろう。 そして悪いのは右サイドの金子一辺倒の攻撃 速く攻められるのに一旦必ず金子に出すから当然相手は2人で対応する。そして攻撃が遅くなって相手の守備そろったなかでの攻撃になるからでたださえ精度の悪いラストパスでは点など偶然以外ははいらないだろう。そもそもシュートしないから偶然も起こらない。 シュートすると言っても手数をかけてからのシュートだから相手は楽。もっと素早くシュートをしないと必ずブロックされる。 せっかくゆうきを入れてもまん中の攻撃がないから相手は金子のサイドだけ気にかけていれば楽。そして青木の代わりはなぜ宮澤なのか。ゆうきを入れて欲しかった。 またいつものように交代が遅れ。いったい勝つ気があるのか問いただしたいレベルだった。後半はせっかくルーカスが入ったのにほとんど左からの攻撃はなかった。こうした試合をしてるから観客が入らない。全くつまらない試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年05月02日
明日のホーム鹿島戦 前節の横浜FC戦は先制されたが雄也の素晴らしいミドルで同点。雄也のミドルからのこぼれ球を小柏のゴールで逆転。後半も雄也と駿汰のゴールで4-1で勝利した。 勢いを持ってGWのホームでの連戦を迎えることになる。初戦の相手は鹿島 今年の鹿島は序盤はなかなか勝てず岩政監督に対するサポーターの不満が爆発してスタジアム居残りとかバス囲みとか行ったが、ここのところ2連勝で沈静化している。 なにより前節はホームで4-0とG大阪に圧倒して調子もあげている。 鹿島には毎年試合巧者ぶりを見せつけられ、昨年のアウェイは1-4と大敗してホームではスコアレスドローで負けが込んでいるのでこの試合はぜひとも勝利したい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 雄也 祐希 菅 金子 福森 駒井 桐耶 大八 駿汰 菅野 控え ソンユン、宮澤、馬場ちゃん、青木、チェック、ミラン、大嘉 相手のロングボール攻撃をできるだけさせないように厳しく前からプレスをかけていきたい。また福森を最終ラインに残さないようにしたい。 ただ、鹿島は福森がマークする選手にDFの裏を取らせるだろう。このためできるだけ福森と大八あたりをスイッチさせて守備の時に最終ラインに福森が残らないようにしたい。 鹿島は守備がマンツーマン気味でくるので、剥がすのに一苦労するかもしれない。しかし、素早いパスワークやドリブルで剥がしていきたい。剥がせれば大きなスペースが空いてくる。ここにどんどん入って行きたい。 鹿島の守備はコンパクト。DFラインの裏を小柏と雄也で徹底して狙っていきたい。 鹿島はロングボールを蹴ってきてセカンドボールを拾う作戦にくる。駒井と福森でセカンドボールをしっかり拾っていきたい。 サイドの菅と金子はどんどん勝負していきたい。鹿島の守備は戻りが速いので素早く縦に速く攻撃していきたい。 相手は4バックなのでいつものようにサイドチェンジを多くして金子の個人の力で突破しよう。 セットプレーもチャンス。ドリブルで仕掛けていってペナの近くでファウルを貰おう。 コーナーもチャンス。鹿島はマンツーマンとゾーンの併用。マークを剥がしてスペースに入って行ってゴールを決めよう。 鹿島のシステムは4-4-2 低い位置で持ったらロングボール。鈴木や知念に当ててセカンドボールを拾って攻撃してくる。カウンターが鋭く縦の速さで攻撃してくる。 鹿島予想メンバー 40鈴木 13知念 15藤井 30名古 21ピトゥカ 14樋口 2安西 3昌子 55植田 22広瀬 29早川 控え GK31沖、DF5関川、MF34舩橋、33仲間、8土居、FW37垣田、17カイキ 鹿島は香今年はポゼッションよりも素早く縦に速いボールを蹴ってそこからFWに当ててセカンドボールを拾ってからの攻撃を得意にしている。シンプルな攻撃をしてくる。もちろんDFの裏も狙ってくる。 守備は前からのマンツーマンで、引くと4-4-2のブロックを作って堅く守る。ここ2試合で無失点という成績からもわかるようにここ最近はよりメリハリの効いた攻守をしてくる。もちろん自陣に戻るスピードも速い。 FWの鈴木にいったんボールを収めてからスピードをあげて素早く攻撃するのが得意。 守備はさほど前からの厳しいプレスはないが、しつこくマンツーマンでボールフォルダーを追ってくる。また攻撃は右サイドからの攻撃が多い。 なにより鹿島のロングボール対策をしなければいけないだろう。 前線は厳しくプレスをCBやSBにかけて簡単にロングボールを蹴らせないようにしなければいけない。 鹿島のカウンターには十分に気を付けたい。低い位置でボールを奪われないようにしたい。またイエロー覚悟で体で止めたい。 セットプレーも注意したい。高さのある選手やうまさがある選手が多いのでマンツーマンを剥がされないように十分気を付けたい。 この試合は先制点を取らなければいけない試合。万が一相手に先制点を許すと鹿島に引いて守られてスペースがなくなる。とにかく先制して追加点をとらなければいけない。 鹿島は試合巧者なことは間違いない。鹿島のペースに巻き込まれないことだ。こちらの得意な素早い縦への攻撃で相手を疲労させよう。そして得点を重ねて勝利しよう。 特に気を付けなければいけない選手 鈴木 特に期待したい選手 祐希 スコアの予想 2-0 ※ 本日より妻の実家にいくので明日から5日までスマホ投稿になるので細かな文章やFC東京戦の予想はできません。よろしくお願いいたします。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年05月01日
水曜日は鹿島戦。またけが人が多くなってきたようだが、ルーカスと青木は大丈夫だろうか。青木は2試合連続ハンドをとられたので気持ちを慮ってかもしれないがルーカスはサブにも入っていなかったのでまた怪我だろうか。 鹿島とFC東京という難敵が続くのでなんとか戻ってきてほしいがどうだろうか。 鹿島は一時期負けが込みサポーターも不満爆発で岩政監督の進退が問題になったが、ここのところ連勝しており不満も沈静化しているようだ。 しかし、そここそつけ入るチャンスだと思う。前節のG大阪戦は4-0と大勝して意気が上がっていると同時に隙ができやすくなってくいる。大いにつけ入る隙はあると思う。 鹿島の凄いところはサブメンバーもまったく主力と遜色ないこと。現にG大阪戦ではサブだった土居が2点取っている。とにかく難しい試合になるだろう。 こちらはドームでやれるので厳しいマンツーマンDFができるし、サイドチェンジやロングボールも風に左右されないで蹴ることができる。 この有利さを生かしていきたいと思う。 しかし、荒野が累積で出場停止。代わりに誰をいれるか。祐希をトップ下に入れるか。青木を入れるか。そして駒井をボランチに下げるか。または宮澤をボランチにもってくるか。ただ、福森をボランチに起用すれば宮澤とでは運動量が少なすぎる。やはり駒井をボランチにおろすしかないのではと思う。 土曜日にFC東京戦があるので控えも投入するかどうかだが、FC東京戦の後は1週間空くのであまりメンバーはいじらないかもしれない。もっとも個人的には宏武や大嘉を先発に使ってほしいが。 鹿島戦はとにかく動ける選手を使うしかない。鹿島戦に勝ってまずは連勝しないと上位にはいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年04月30日
雄也の積極性がこの試合でも出た。あそこからシュートか?と言われるようなところからコンサの1点目も2点目も打った。あのくらい積極的にシュートを打たないとゴールは入らない。 いつもパスで崩してからシュートを打っている選手たちには新しい景色として映ったのではないか。 なによりゴールはシュートを打たないときまらない。特に2点目は雄也がシュートを選択したことでGKがはじき小柏のゴールにつながった。 また、前半風上でロングボールが多く、風にのってミスばかりしていたが、後半はミシャの指示があって繋ぐ意識が増えてチャンスを作って行った。 このチームは以前から風の対策は下手。返って風下の方がよい試合をする。 もっともこの試合だけはジャッジに助けられた。菅ちゃんが自陣のペナでボールに行かずに足を蹴ってしまったことでPKにならず、荒野が相手を突き飛ばしたことでレッドはおろかイエローもでなかったのが大きかった。 たまにこちらの有利なジャッジがあっても良いだろう。 2点目は雄也のシュートに見事に反応した小柏も良かった。 3点目はゴール前の華麗なパスからだがそのまえにシュートを打っても良かったが、横浜FCは自陣のペナの守備がおぼつかない。それをついた最後の見事な雄也のゴールだった。 個人的に注目している大嘉は結果的に4点目を取った駿汰のアシストをした格好になったが、もっとやれる。 もっと体を張ってボールをキープしてほしいし、メリハリをつけたランニングをしてほしい。また、狡猾なプレーもしてほしい。 そのためには足もとをもっとうまくしなければいけないし、体ももっと作らなければいけないと思う。とにかく頑張ろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年04月29日
4対1で勝利 しかし、序盤のバタバタ感はしっかり反省しなければいけないだろう。 失点したのは左サイドからクロスを入れられ金子がクリアしようとするもバックパスとなり相手が入ってきて菅野がキャッチできず相手にシュートを打たれ菅野が当てて入ってしまった。 このように序盤はかなり流れが悪かった。ビルドアップができずにトップ下の駒井が降りてきてボールを捌く非常悪い状態 また風上だったことでロングボールがことごとき長くなってチャンスを作れなかった。 ようやく中盤からのロングボールに相手CBが滑ってくれて雄也がボールをとって。ミドルシュート。これが見事に決まった。1-1 その後右サイドから雄也がミドルシュート。そのこぼれ球を小柏が押し込んだ2-1 前半逆転できたことが非常に大きかった。 後半は得意の?風下でしっかりボールをビルドアップできてきた。 小柏からパスに荒野が左に折り返し菅ちゃんのたてパスに雄也がゴール。3-1 これで試合が決まった。その後メンバーを代えて、ロスタイム右サイドから攻めあがりゴール前でパスをつなげ大嘉のシュートはDFにあたりそのこぼれ球を大嘉がパスをした形になって駿汰が最後ゴールで4ー1ダメを押した。 結果は解消だが内容としては前半の序盤はあまりよくなかった。 それはやはり風の影響。コンサは昔から風上の攻撃が下手。ロングボール中心なだけに風を計算に入れているとは思うがいつもパスは長くなる。この試合も同じ。 また前半自陣ペナで菅ちゃんが相手を倒してしまいVARチェックがあったがここでPKを取られなかったのが助かった。PKをとられてもおかしくはなかった。 またそのすぐ後で荒野が小柏と相手選手とのいさかいに相手の選手を突き飛ばしてしまった。いつものようの相手はオーバーに倒れた面はあるが、退場のVARチェックが入ってカードさえでなかったことが助かった。 この2プレーで不利にならなかったことが非常に大きかった。 そして後半なにより風下で落ち着きを取り戻したことこれでかなり優位にたった。 そしてミシャ式に染まっていない雄也のシュートが1番の考え方。他の選手はしっかり見習ってほしい。 この試合でも荒野がGKと1対1になったが考えたことでシュートがだふってしまって失敗した。 このようにこのチームの選手たちの多くは崩してからシュートを打つということばかり考えているからなかなか思い切ったシュートが打てない。 2得点目が印象的だが雄也があそこでシュートを打ったからGKがこぼして小柏のゴールにつながった。 もっと点はとれたはず。大勝したがここはしっかり反省しなければいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年04月28日
明日のアウェイ横浜FC戦 前節のリーグ戦はホームで荒野と雄也のゴールで2点先制しながらも青木のペナ内のハンドがまたあって2対2の同点に。戦術も2点を守ろうとして中途半端な攻守になってしまった。2戦連続勝利がない状況なのでアウェイだがとにかく勝利したい。 横浜FCは今年J1昇格。四方田さんが監督だがここまでまったくうまくいっていない。まだここまで勝利はない。スポンサーの意向で外国人のヘッドコーチを招聘。噂には横浜FMのようなチームにするためもっぱらそのヘッドコーチが主に戦術を考えているという噂もあるが、確かに横浜FCの試合を見ているとポゼッション中心、横浜FMを目標にしているだろうなという感じはする。 しかし、四方田さんはこの試合に並々ならぬ思いを持って対戦してくるだろう。こちらの弱点をかなりついてくるだろう。 そうはいっても横浜FCは現在最下位でこちらは2戦勝ちなし、とにかく勝ち点3をとらないといけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 青木 雄也 駒井 ルーカス 金子 福森 荒野 菅 大八 駿汰 菅野 控え 松原、桐耶、宮澤、祐希 チェック、ミラン、大嘉 相手は後ろからつなげてくるチームなので前からプレスに行ってボールを奪ってショートカウンターが基本。 また、サイドの攻防がポイントになる。右の金子と左のルーカスがどれだけ突破できるか。 サイドをえぐってマイナスのクロスを入れることができれば得点のチャンスは増える。 中盤でいかにボールを奪い、拾っていけるか。セカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。 相手が4バックなので得意のサイドチェンジやロングボール雄也を走らせるプレーをしたい。また、相手のボールを奪って縦に速い攻撃をしていきたい。 相手のラインは高いのでDFの裏を狙っていきたい。雄也をうまく使って決定機を多く作っていこう。 ブロックを作られても相手はペナの守りはそんなに堅くない。ここでドリブルを仕掛けたり人数をかけてパスワークでかわしてスペースが空いたらすぐシュートしよう。 とにかく先制したい。 先制したら追加点をとりたい。 明日は最高気温が25度を上回る可能性があって湿度が高そう。ゆえにマンツーマンとゾーンをうまく使い分けで戦ってほしい。 ゾーンでは消極的にならないようにしなければいけないだろう。福岡戦では消極的なゾーンから失点を重ねた。そういうことがないようにしなければいけない。 セットプレーもチャンス。ゴール前で積極的なドリブルをしよう。 またコーナーもチャンス、横浜FCはさほど高さがない。横浜FCはコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニア、ファーをうまく使ってコーナーからゴールへ叩きこもう。 横浜FCのシステムは4-2-2-1-1 後ろからしっかりボールをつなげていって、サイドの突破力のある選手がしかけてそこからシュートまで行く。ただ、なかなかシュート数が延びない。決定力もなかなか乏しい。 横浜FC予想メンバー 18小川航基 10カブリーニ 7山下 33近藤 25三田 4ユーリララ 17武田 27吉野 2ンドカ 6和田 49ブローダーセン 控え GK21市川、DF19モラレス 42橋本、MF20井上、4新井、50小川慶次郎、13サウロミネイロ 横浜FCは後ろからしっかりつないでくるチーム。ゆえに低い位置からのロングボールはあまり蹴ってこない。ただ、中盤から山下をDFの裏へ走らせるプレーはしてくる。 ラインは高いがプレスはそんなに強くない。ある程度引いてゾーンで守ってくる。そこからボールを奪ってパスをつなげてシュートまでもっていく。 前にスペースがある時にはワンタッチでパスを回して決定機を作っていく。 ボールを持ちたいチームでこれが攻撃の遅さも呼んでいる。 しかし、個人で突破できる選手はいる。右サイドの近藤や控えの新井はドリブルが得意。 彼らの前にスペースを与えないようにしなければいけないだろう。 守備は4-2-3ー1でしっかりブロックを作って守ってくる。スペースをうまく消してくる。 またセットプレーには要注意。デザインされたセットプレーをしてくる。 横浜FCはコンサドーレなら勝てるとモチベーションを高くして臨んでくるだろう。 ここまでの守備の拙さをついてくるに違いない。DFの裏を狙ったり、こちらのプレスをうまく剥がしにかかるだろう。それをさせないようにしなければいけない。 明日は気温の高さに左右されそうだ。気温が高ければマンツーマンがなかなかうまくいかなくなる。あまり気温と湿度が高くないことを祈りたい。 明日はたくさんの関東サポも現地に応援するために乗り込んでいくはず。チームは2戦勝ちなしなのでとにかく勝ち点3をとりたい。サポーターもたくさんくるはず。 多くのサポーターの後押しで必ず勝利を得よう。とにかく勝ち点3を 特に気を付けなければいけない選手 山下 特に期待したい選手 ルーカス スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年04月27日
リーグ戦2戦勝ちなしのわがチームはこの横浜FC戦はアウェイだがとにかく勝たないといけない試合だろう。 一方、まだ勝利なしの横浜FCも当然、勝利を目指して戦ってくる。四方田さんが監督なので、こちらの弱点をよりついた戦いになると思う。 横浜FCといえば今年ヘッドコーチに外国人を起用した。親会社の意向らしいが横浜FMのような戦術をとるため四方田さんをおかざりの監督として実質はヘッドコーチが実権を握っているという噂も流れている。 横浜FCはここまで基本的にポゼッション戦術がうまくいかずまだ勝ち星がないが、当然、下位のうちのチームとの対戦は勝ちたいだろう。また四方田さんにとってもミシャを倒したいとく思っている。 こちらも横浜FCに初勝利を与えず黒星を必ずつけるつもりで戦ってほしい。 ポイントはサイド攻撃だろう。 いかに金子や菅、ルーカスが相手のサイドをえぐって突破できるか。 また、相手は4バックなので福森のサイドチェンジからの素早い攻撃もどんどんやっていきたい。 守備ではカウンターをさせないこと。中盤で相手のボールを徹底的に奪って何度も攻撃すること。中盤をいかに制するかだと思う。 土曜日は気温がかなり高くなりそう。マンツーマンを徹底すると後半でかなりばてるだろう。ゾーンにチェンジずるタイミングをうまくはかって守備の穴がないような戦い方をしてほしい。 とにかく勝ち点3を 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年04月26日
昨日は今年はもったいない試合ばかりと嘆いてしまった文章を書いたが、今回は少しはポジティブな話を書きたいと思う。 それはけが人が続々と復帰していること。 すでに駒井とルーカスがリーグ戦に出場しているが深井も完全合流は5月末とのことだし、祐希ももう少しで完全合流するらしい。 このチームは誰かが復帰すると誰かが離脱するというようなパターンが多いが、この負のスパイラルを脱してほしい。 このような負の状態だとよくフィジカルコーチが悪いという意見も耳にするが確かにそのコーチの力量の問題はあるだろうが、今いる大塚コーチはコンサに7年以上もいて、特段の悪い噂も聞かないし、なにより7年もいるということはミシャ以下スタッフがその能力を認めるているはず。ゆえに長い年月コンサのフィジカルコーチで在籍しているのだろう。 怪我は選手の問題と環境の問題が大きいと思う。また、フィジオセラピストにはセウドさんがいて、選手の怪我のリハビリを万全にしてくれる。 あえて注文をつけるなら、小柏のようにスピード系の選手に対するしっかりしたスプリント方法を教えてくれるコーチがほしいくらいだろうか。 とにかく再び大きな怪我がないように祈るしかないが深井や祐希が復帰してくれれば後は小柏と真吾だけということになる。ただ、大伍とゴニちゃんが福岡戦でどのくらいの怪我だったかが心配だが。 小柏は昨年から離脱している期間の方が長いが、続々と選手が復帰してくれればかなり層が厚くなると思う。 深井と祐希が復帰してくれれば、ボランチとトップ下はかなり層が厚くなる。 起用法も戦術も広がるだろう。 特に深井の復帰は潰し役のボランチが荒野しかいなかったので、戦力がかなり上がると思う。 ただ、深井怪我は長期だったのでなすぐには本来の力を発揮できないと思う。徐々に慣らしていかないといけないだろう。 とにかくけが人の復帰はうれしい限り。 このまま長期離脱者がまたでないように祈るしかないが 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年04月25日
どうやらリーグ戦9試合、ルヴァン4試合。計13試合。「9試合で先制点をマークしているが、同点に追いつかれた試合は8試合、2点リードを追いつかれたのも3度目」 ということらしい。 これを見ると普通のチームではないことがわかる。普通のチームならこういう結果にはならないはずだ。 すべてはやはりすべてを攻撃にかけて全振りの戦術にあると言っていと思う。 ここまでの1試合の平均は、リーグ戦9試合で1.6点。ルヴァンカップで2.0点。失点はリーグ戦で 1.9点、ルヴァンカップでは1.25点 得点は1試合だいたい2点は取れるが失点も2点くらい取られているということだろうか。 要は2点とっても?必ず2点失点はするということで戦績は2勝4分け3敗と結果に現れている。 それでも土曜日の福岡戦は2点取ってからマンツーマンをゾーンに変えたりして工夫を示している。しかし、慣れないこともあってか、ゾーンのプレスが遅れ後追いになってしまったこともあった。早くこういう戦術を取ればよかったのにと思うがミシャなら仕方ないだろう。 サッカーは先制すれば7割くらい勝利ができるスポーツだ。せっかく先制が多いんだから勝ち切らないといけない。そのためにももっと柔軟な采配をしてほしいし、戦術も考えてほしい。そのための練習をしっかりやってほしい。 本当に今年もとにかくもったいない試合が多すぎる。 それから福岡戦で木村主審がピッチを引き上げるときにサポーターに向かって「ガンつけた」という件が動画で流れて木村主審を批判する意見も多いが、別に木村主審をかばうつもりはないが、メインスタンドで木村主審がピッチから引き上げるときに1人の男がロープで規制されているところを越えて下がってきている木村主審に面と向かって罵詈雑言を浴びせていた。 それをボーっと見ている警備員も警備員だと思ったが、それば別にしてかなり酷いことを言っていたようだ。 まあ普通の人間なら言い返してもおかしくない場面だった。この点では同情する。ただ、審判としてはそのまま言い返したらかなりまずい立場になっただろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
カレンダー
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索