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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2022年03月07日
負けてもおかしくない試合だった。 相手がミシャ式に対して多くのチームが行うミラーゲームでガチガチに守るいつもの戦術をとってきた。そして福岡のフィジカルの強さがあったので、試合前から苦戦することはわかっていた。 相手は当然こちらの良さを潰しに来る。 サイドもなかなかスペースがなく、得意のサイドチェンジもできなく、完全に前半は攻めあぐねた。相手にPKを与えて時にはもうジエンドかと思ったが、菅野がナイスセーブ。 赤池コーチも興梠も絶対向かって左に蹴ると試合前に言ってくれたことで菅野は勇気をもったと言っていたがそのとおりになった。 その後も決定機は福岡にあった。それをなんとか防いで後半につなげた。 ミシャもラッキーと言っていたがまさにそうだった。 後半は一気に3人を代えて流れを変えた。後半頭から複数人を入れ替えると思ったがやはりミシャは様子を見た。 こういうチームにはフィジカルで負けない選手を置いてゴリゴリ行くか、前線にスピードのある選手を揃えて1対1をできるだけ減らし動き回りスペースを無理やりつくるか位しか手はないかなと思う。 うちはFWでゴリゴリ系はいないので、スピードを持った選手、大嘉か小柏が先発、あるいは大嘉と興梠の2トップにして起点を2つつくるということでもよかったと思う。そして小柏は後半、相手が疲れたところで使うのがベターではなかったかと思った。 前半のスペースがない状態でのシャドーでは彼はなかなか生きない。シャビもいなければボールを運ぶ役になってしまって本来の動きが制限される。 後半は途中からは特にフィジカルが強い深井を入れたことでセカンドボールが拾えるようになった。そして守備ではルキアンにかなり苦戦していた宮澤に代えて右CBに柳を入れたことで、後ろに不安がなくなった。 シャドーで持ち上がりができる青木を投入したことでだいぶ前線まの距離が良くなってきた。 そして興梠に代わって小柏をトップに置いたことで前線で小柏が動き回り、スペースができてパスコースが多くなって中盤との距離も近くなって改善した。 予想外はシャビだった。怪我だということ。もしシャビが万全なら前節と同じ先発メンバーを選んだろう。 大嘉の投入ももっと早い時間帯にしてほしかった。後半頭から投入もありだと思った。 2戦連続引分けという沈滞したムードを破るには思い切った手が必要だったのではないかと思う。 リーグ戦は実質1勝2敗で勝ち点が3 他のチームでもまだ独走するようなチームはない。しかし、ここで負けると上位争いから完全に脱落する。ホームの横浜FM戦は早くも正念場だ。勝つか引分けかけるか負けるかでは大違い また興梠を外してオールコートをするのか。それともいつものようにやるのか?これはミシャ次第。 とにかく勝てる可能性が髙い戦術をとってほしい。 もっとも約2か月のキャンプ生活が終わり、心身ともにリフレッシュできる。 気持ちの面でも上がることが予想されるので有利な面はある。 とにかくやるしかない。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年03月06日
0-0 前半3失点してもおかしくなかった。 相手がミラーゲームにしてきて、マンツーマン気味の相手のマークにほとんど前に出せず。ボールを奪われては危ないシーンを招くいつものシーン。 そして駿汰がペナの中で相手を倒してしまいPKをとられた。 しかしそのPKをルキアンがデータどうりの向かって左にシュートをしてくれて余裕で菅野がキャッチ その後も危ないシーンでシュートを打たれるも菅がゴール前でクリア。 また相手のコーナーからゴールを入れられるも相手の宮のハンドでノーゴール こちらのチャンスは相手DFのクリアがうまく小柏のところにこぼれてGKと1対1もシュートはGKの肩にあたる。 その後福森の縦パスに興梠が斜め左に入ってシュートもGKにという2本くらいだった。 後半いっきに3人替え 小柏をワントップにロングボールを使うようになって流れを戻した。 しかし決定機がなかなかない。 その中で小柏がスペースに抜け出てニアに入り込む青木にクロス、青木の左足にあたってしまい。シュートが枠の右 その後最後5分前にようやく大嘉を投入。しかし、ボールをもって後ろで横パスして時間を使ってしまう。 ロングボールを大嘉に後ろから入れてこぼれ球を狙うもシュートに行けず。 惜しかったのはロスタイムの青木のゴールがオフサイドで取り消されたシーン 柳が右サイドから中に入り込みシュート。それをGKがこぼして触って青木の前に転がりシュートしてゴールと思ったが小柏と青木がオフサイド、オフサイドラインをしっかり見てないと。それでノーゴール そのままスコアレスドローになった。 福岡とは塩ゲームになると思ったら案の上。こういうゲームはチャンスが少ない。ゆえにチャンスを確実に決めないといけない。 前半の小柏のシュートは焦って正面にシュートしてしまったし。青木の後半のシュートは右足に当てられなかったし、前線の連係も良くなかった。またドリブルでなかなか相手をはがせなかった。 後半荒野をシャドーに入れたのもわからない。あそこで大嘉を入れた方が良かったのではないか? 石橋を叩いても渡らないミシャだから仕方ないが、思い切った采配をしないとこういう塩ゲームは勝ち点3を得ることができないと思う。 前半を考えれば勝ち点1は妥当だがこういう試合を勝てないと上位にはいけない。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年03月05日
明日のアウェイ福岡戦 前節のホーム開幕戦は興梠の移籍初ゴールで先制したが後半、失点して追加点がとれずそのままドロー。リーグ戦は2試合連続引分け キャンプはいよいよ来週で打ち上げ予定。キャンプ中の最後の試合だけに勝って北海道に帰ってきたい。 チームは沈滞ムードも漂ったが、ルヴァンカップの柏戦で大逆転勝ちをして完全に流れが変ったと見ていいだろう。とにかく今度は主力組がしっかり結果を出さなければいけない。 一方の福岡もリーグ戦は2分けと思う通りには言っていない。しかし持ち前の堅守を見せてうまく試合を運んでいる。水曜日のルヴァンカップはコロナ明けのFC東京に1-0で勝ち勢いをもって戦ってくる。 スタイルて的に堅守速攻のチームだけに苦手な相手だ。 福岡のシステムは4-4-2 前から厳しく仕掛けてボールを奪いカウンターから決定機を作る。攻守の切り替えが早く、ポゼッションは良い意味で捨てている。 福岡予想メンバー 11山岸 17ルキアン 39田中 14クルークス 6前弟 40中村 13志知 5宮 33グローリ 2湯澤 31村上 控え GK41永石、DF26井上、15熊本、MF19田邉、7金森、FW16渡、9ファンマ 福岡は球際に強い。ボールフォルダーに素早く寄せてボールを奪って人数をかけて攻撃してくる。 守備は縦、横がコンパクト。横のスライドも速い。ラインは髙くボールフォルダーに密集する傾向が強い。 当然、戦術はしっかり守ってボールをできるだけ髙い位置で奪ってカウンターを目指してくるだろう。 ゆえに低い位置でのパスミスが致命的になる。また出足が早いので何も考えすに縦パスをすれば奪われてピンチになる。 パスはよほど注意して出さないといけないだろう。しかし、あまり考えすぎてもいけない。程よいスピードで思い切りのよいプレーが必要だ。 福岡の右サイドには注意したい。クルークスはクロスの精度が髙く、サイドから中に入ってくるプレーも強力だ。 なにより髙さがある2トップなのでロングボールやクロスには十分に注意しないければいけない。山岸は身体能力が髙くヘッドも強い。そして昨年のJ2得点王のルキアンはDFの裏を抜けるプレーがうまくなにより突破力がある。 フリーにはさせたくない。 セットプレーは最大限の注意をしたい。髙さがあってヘッドが強い選手が多いので、マークミスには気をつけなければいけない。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 興梠 小柏 シャビ 菅 金子 高嶺 駒井 福森 宮澤 駿汰 菅野 控え 小次郎、大八、ルーカス、深井、青木、ドド、大嘉 ビルドアップでどのくらい素早く前に出せるかがポイントになりそう。相手はパスコースを防いでパスを出させないように守ってくる。また、両サイドでいかに優位を保てるか。 ボールは握れると思うが、相手にボールを握らせているという感覚を与えたくない。 単なる横パスばかりでは相手の術中にはまってしまう。 いかに有効な縦パスが送れるか、高嶺や駒井の持ち上がりからの縦への攻撃がうまくいかないと得点にはならないだろう。 守備ではいつものように相手のカウンターに注意したい。簡単なパスミスや気持ちの入らないプレーから決定的なピンチを招くと思っていいだろう。 そのためにはできるだけ前で潰すこと。 相手にボールを奪われたらすぐさまボールを奪い返したい。 そしてすぐさま時間をかけずに攻撃したい。 いつものように福森からのサイドチェンジ、高嶺のロングボールを有効に使っていきたい。福岡は前述のようにボールフォルダーに密集してくるので反対サイドに大きなスペースが空く。ここを鋭くついていきたい。 福岡は守備が堅い。ボールフォルダーへのプレッシャーが速い。ゆえにワンタッチプレーやロングボールが活きてくる。 また、DFのラインが髙いので小柏や興梠はどんどんDFの裏を狙ってほしい。 選手達はうまく考えてメリハリをつけてバランスの攻守をしたい。 セットプレーもチャンス 特にFKでは福森は積極的に狙ってほしい。 コーナーは福岡はマンツーマンとゾーンの併用。ゴール前はゾーン。ゴールに離れたところはマンツーマンで守る。うまく動きをつけてマークを振り切ってスペースに入っていきたい。 交代選手にも期待したい。おそらく大嘉がサブに入ると思うので入ったらクロスやセットプーで精度の髙いキックを入れたい。 福岡との試合は塩ゲームになる確率が髙い。そうさせないためにはラストパスの精度や思いきりのよいプレーが必要だ。先に失点するとかなりの確率でやられるだろう。 ゆえに先制したい。一番大事なのはリズムを整えること。攻守のリズムがよくして、できるだけ多くの決定機をつくりたい。 そのためには前線の連係を深めていきたい。 リーグ戦はまだ勝っていないので是が非でも勝ちたい。 福岡の守備はかなり堅く嫌な相手でじりじりとした展開が続くと思うが、粘り強くやってほしい。この試合は僅差の勝負になる。とにかくしつこく粘って勝ってほしい。 特に気を付けなければいけない選手 山岸 特に期待したい選手 小柏 スコアの予想 2-0 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年03月04日
ルヴァンカップ柏戦で対照的だったワントップのミランと大嘉 ミランはあまりうまく機能しないで大嘉に代わった。 ミランは前半、前線で孤立したということもあった。 ビルドアップがまったくできず、シャドーの青木が下がってきてボールを組み立てるありさまで、ミランにボールが行かなかった。ミランにとって不運ということもあった。 ミランの様子を見るとミランは相手のCBにぴったりつけられ、後ろを向いてボールを受けるシーンが多かった。ミランの場合でもなくてもワントップはこういう目にあうが、そこでいかにボールを収められるかがポイントになる。 こういうプレーがミランは不得手。ここで違いを見せられるのが興梠でなぜ興梠がリーグ戦の主力でミランはここまで先発がないかの一つの理由だろう。 ミランの場合には接触プレーは案外苦手。ミランの特長はリズムよくボールをはたいてフリーで中に入っていくプレー。相手DFを背負ってするプレーは厳しいのだと思う。 ゆえにもう少しCBをはがすような動きを見せてほしい。せっかく上背があって身体能力も髙いので、そこら辺がうまくできればと思う。 また単純なヘッドは強いと思うが、密着マークされての競ったプレーはあまり得意ではない。クロスからのヘッドはなかなかあたらない。 一方の大嘉はスピードとヘッドが強い。ミランと違ってジャンプ力があってジャンプが髙く、タイミングがうまいのでほとんど場合には相手に競り勝つ。 ただ、大嘉はポストプレーは苦手。後ろから密着マークされればボールをコントロールできないことが多い。 人には得意不得意がある。 ミランの場合にはゴリゴリといくプレーではなく、スペースに抜けるプレーの方がいいと思う。シューともうまい。キープ力がある選手と2トップを組ませるのがベターだと思う。ミラン自身もうまくDFをはがす術を覚えてほしい。 よって柏戦もミランとドドの2トップということだったのだろうか。 大嘉はDFから逃げて入っていくプレー(プルアウェイ)が得意。自分でもDFを背負ってのプレーは苦手と十分に認識しているのだろう。 ただ、大嘉は、まだ若い。将来バロンドールをとるつもりならキープ力もつけなければいけないだろう。 とにかく自分の長所と短所をうまく計ってやってほしい。ミランも大嘉もブレイクする可能性は髙い。周りも彼らの特長をうまくいかしてやってほしい。 コンサドーレなどサッカー、日本ハムなどのプロ野球、レバンガなど北海道のスポーツ、またそのほかのスポーツなど芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年03月03日
昨日の勝利は大嘉の働きによるが、1つ注目していたのが真ん中に入った大八の動き。 全体的に悪かった前半からそつない動きを見せていて後半もうまくスイーパーの仕事を淡々とこなしていた。良くなったのは足下。昨年の最終戦もよかったが、この日も目立ったミスがなくうまくビルドアップに加わっていた。 2失点目は大八のマークミスという人がいるかもしれないが、そこは映像が切れてしまったが、相手に余裕をもってクロスを入れられたことがまずかったと思う。 あのシーンは井川が左サイドに行って相手のドリブルについていってボールを奪ってうまくクリアしたがそのボールを奪われクロスを入れられたもの。井川が頑張ったが、その後の動きが問題だったかもしれない。 相手はかなり時間を使って余裕をもってクロスを入れてきた。そこにプレスにいけなかったか?まったくの憶測で申し訳ないが右サイドに移るか前に出るか躊躇していたのだろうか。 井川の動きが中途半端でこれが大八の動きにも影響を与えたのではないかと思う。大八がマークを外してしまったのも左サイドにスペースができてそこをカバーしようとしたのではないか。 これは井川を一方的に批判するものではまったくないし、大八をかばうものでもない。 2人の連係が悪かったともいえるかもしれない。 ネガティブな話はこれで終わり。 後半はオフザボールの動きが格段によくなった。もちろん荒野と深井の働きも大きかった。そして前半は見られなかった荒野がボールを持ち上がるシーンんが何度もあった。 そうすると相手もプレスをかけに寄ってくる。そうなると相手のブロックが当然ばらけてくる。そこにうまく縦パスを入れることができるようになっていた。 いかにも後半頭から得点の臭いがプンプン。 得点はセットプレーからが2点。クロスから1点と確かにビルドアップから綺麗な得点ではなかったが、これはこれで良かった。 3点はヘッドの強い深井と「利き足は頭」の大嘉のヘッド 深井の得点は大八からのヘッドの折り返し。深井のヘッドの強さをまたもやまざまざと見せつけてくれた。 そして2点目の大嘉の得点も基本的なプルアウェイの動きで素晴らしかった。 相手のCBにくっついていって中村が蹴る瞬間いったん後ろに引いて前に出てたたき込んだ。これは中村のダイレクトのキックも非常に正確だった。 3点目は大嘉の持つ身体能力の勝ち。あそこであんなに髙くジャンプして叩き込まれたらDFもお手上げだろう。菅のキックも素晴らしかった。 欲を言えば前半のドドの1対1のシュートは入れなければいけないし、後半序盤の流れの良い時に早く1点を入れたかった。 ただ、注目すべきはサブメンバーが独自に建て直し、それも2点差をひっくり返したこと。 第1戦は大卒の3人の働きで引き分けた。この試合ではサブマンバーだけでも十分戦えるということを示してくれた。これはかなり選手達の自信に繋がったと思う。 そしてこのう勝利はかなり選手にモチベーションを上げさせただろう。レギュラーたちも「俺たちもやらなければ」と思っただろう。 この勝利は単なるルヴァンカップの勝利にとどまらないと思う。とにかくこの1勝は2勝にも3勝にもつながる勝利だった。 コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、レバンガ、スポーツ全般など芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年03月02日
3-2で大逆転勝ち。 前半はまったくリズムが悪かった。パスミスを繰り返し、パスの出し手と受け手の関係しかなくパスコースを読まれ狙われ続けボールを奪われ、、まったく前に出せなかった。 そこで井川が裏をとられて失点。。そこからすぐに左サイドから井川が詰めきれず?簡単にクロスをいれられて失点して0-2で早くも負けゲーム またその後も決定的なピンチがあったが、小次郎が触って、ポストを叩く運の良さ。この3失点目を防いだことで逆転の目が出てきた。 前半はオフザボールの動きがほとんどなく、ただ目的のようにショートパスをするだけこれでは全く駄目。ボールを持ち上がる動きがほとんどなくてはギャップはまったく生まれない。 後半になって荒野がドリブルで持ち上がったり、オフザボール動きが良くなった。相手のギャップが出来てきた。そこでコーナーからのこぼれ球を宏武がクロス大八がヘッドでつなげ深井がこれもヘッドでゴール1-2 その後は沈滞ムードが続いたが、ミランに代えて大嘉が入り得点を重ねた。 途中出場の中村の素晴らしいクロスから大嘉がいったん引いて中に入っていくプルアウェイのヘッドで同点に2-2 終了間際、菅のFKからこれまた大嘉のヘッド一閃。ゴールで劇的な大逆転勝ちを収めた。 ' 'もちろん今日のヒーローは大嘉 1点目は中村のクロスだがしっかりプルアウェイの動きをして動いてヘッドをたたき込んだ。また2点目は強引に相手のDFに競り勝って点をとった。素晴らしい2点だった。 ここまで公式戦3分けだっただけに今日の勝利は大きい。 心配なのは井川。まだ昨年の大学時代の長期離脱から感覚が戻らないのだろうか。パスミスも重ねたし、なにより判断ミスを再三した。 ただ、これだけ悪かったからもう悪くなることはないだろう。そう思って開き直ってほしい。幸いチームは勝ったから。 今日の成果はレギュラーを使わなくても逆転勝ちしたことだろう。 サブにもこのくらいの力はあると実証してくれた。 とにかく勝ったことで閉塞感を破れたのではないか。 勝って良かった。 コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、レバンガ、スポーツ全般など芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年03月01日
明日のルヴァンカップアウェイ柏戦 ルヴァンカップの初戦は鳥栖に先制され、前半は非常に悪い内容も後半大卒3人を投入して流れを変えて逆転したが運が悪く失点、ドローだった。柏戦もアウェイだが、リーグ戦も2分けということもあり、流れを変える意味でも勝利が必要だ。 前節、連係が非常に悪かったがこの試合はなんとかうまく連係をとって良い形で得点をとって勝ち点3をゲットしたい。 一方の柏は、主力が次々抜け、補強もしたが確実に戦力が低下。下馬評も低かった。しかし、前節は横浜FMに完勝で2連勝と勢いに乗っている。ルヴァンカップは京都と対戦。始めから相手のプレスに苦戦して失点も後半同点に追いつきそのままドロー 今シーズンは試合数は少ないが負けていないチームだ。 こちらはサブメンバーの調子は必ずしも良くはないが、何とか結果を出して、久しぶりの勝利を味わいたい。 柏のシステムは3-2-2-2-1 普段は3-1-2-1-2だがネルシーニョ監督はミラーゲームを挑んでくるだろう。 連動したプレッシングで相手のボールを奪い、縦に速い攻撃でシュートまでもってくる。 時にはロングボールも蹴ってくる。 柏予想メンバー 35真家 14小屋松 22ドッジ 23岩下 13北爪 7大谷 27三原 15染谷 44上島 24川口 21佐々木 控え GK46松本、、DF32田中、MF28戸嶋、40落合、37鵜木、38升掛FW49ドウグラス 柏は従来のカウンターサッカーからある程度ボールを持つスタイルに変わりつつあるがやはりカウンターサッカー。サイドや前線が素早く上がって攻撃の人数を増やして畳み掛ける。ロングボールも適度に使ってきて、相手DFの裏を狙ってくる。 ただ、低い位置でボールを奪った際にはテンポよく、ショートパスをつないで攻撃してくる。プレスがはまらないとかわされ危険なシーンになるので、しっかりファウル覚悟で止めなければいけない。 注目は前線の2人小屋松は足が速くて抜け目がない。CBが抜かれないようにしなければいけない。ワントップの真家はただいまブレイク中、ユースからの昇格組で髙さがあって体が強い。ゴールの嗅覚を持っている。ルヴァンカップで1点取っている。 柏のサイドからの攻撃は強力だ。両サイドの岩下と北爪の2人とも推進力があって体が強い。この2人との攻防がポイントだろう。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン 青木 檀崎 宏武 柳 大伍 荒野 中村 大八 井川 小次郎 控え 阿波加、福森、深井、菅、伸二、ドド、大嘉 どの程度前節の鳥栖戦から変えてくるだろうか。注目は大伍をどこで使うか。ボランチを予想したが、またCBで使うか。 大八やドドが大丈夫ということでメンバーに入れたがどうなるだろうか。 守備は相手のカウンターとセットプレーに注意したい。特にカウンターはさせないように悪い形でボールを失わないようにしたい。 攻撃陣は青木がこのところシュートタッチが悪いのでここはなんとかゴールを決めてほしい。 サイドでいかに戦えるか。前節は宏武と柳の動きが良かっただけにこの2人に期待したい。サイドの攻防で勝たなければチャンスは生じない。明日の試合のポイントはサイドでいかに勝つかだと思う。 また、ビルドアップがスムーズにできるかどうか。ビルドアップ時に後ろに入る大伍に期待したい。 あまりミシャ式を考えすぎると前節の前半の鳥栖戦のようになってしまう。出場した頭で考えずに体で考えてほしい。まずは行動だ。 柏の左サイドの守備はあまり堅くない。攻撃するとしたら柳のサイドからどんどん攻め上がってほしい。サイドを抉ってクロスを入れてミランの頭に合わせるかこぼれ球をシャドーやボランチが拾ってシュートまでいってほしい。 セットプレーもチャンスだ。特にコーナーから得点したい。柏のコーナーの守り方はゾーンとマンツーマンの併用。ヘッドの強い2人にマンツーマンでつき、残りはドーンだ。うまくマークをはがしてスペースに入っていってシュートをしたい。 とにかくここまで勝利がないので何が何でも勝ちたい。 この試合で勝てばリーグ戦に勢いが増す。 鳥栖戦の前半のような戦い方では話にならない。もっと1人1人が強い気持ちをもって戦ってほしい。とにかく勝利を 特に気を付けなければいけない選手 小屋松 特に期待したい選手 青木 スコアの予想 2-0 コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、レバンガ、スポーツ全般など芸能関係もとりあげているブログです。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月28日
スポーツ報知のツイッターの写真では大八とドドが全体練習に復帰しているようだ。しかし、鳥かごは参加しても部分合流ということもある。 ただ、ルヴァンは前節、大伍と小次郎の間でオウンゴールが生じ、大伍は前半で交代させられた。 本来なら大八がそこに入って相手の強力なFWを止める役割をしてほしい。また、西野はまだ怪我が治らないようで、CBの層が薄いので是非とも大八には次のルヴァンカップの柏戦に先発で出場してほしい。 昨年の柏戦と言えばアウェイで大八のなんちゃってゴール(失礼)があった。大八としてもゲンの良いスタジアムだろう。 また、ドドはなんの情報もなくて、どうしたのかな?と思っていたところ。 今年はサブメンバーに入るにも難しいがドドと言えば逃げ切りのできる選手。 逃げ切る際に一番頼りになる選手だ。 また、昨年ルヴァンでは点をとっている。この連戦で主力を休ませる上でもドドに出場してもらいたい。 もっともで出られる範囲でということはもちろんだが。 とにかく明後日のルヴァンカップ柏戦には期待したい。ここまでルバンカップを含めて3試合連続引分けともやもやした感じが続いている。 ここでその状態を断ち切るには結果が必要だ。 勝手に復帰できる前提して申し訳ないが、大八とドドには頑張ってチームに勝利をもたらしてほしい。 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月27日
後半序盤で相手に攻められてまずい時間帯が続いた時にはこれは失点するなって思ったら案の上、失点した。こういうシーンが今年は連続しているような気がする。 前半かなり攻撃的に動き回ったこともあるが前半終盤からガス欠 キャンプの疲れも当然あるだろうが、運動量が少ないような気がする。 シーズンの出だしは毎年こんなようなものかもしれないが、なんとかならないものだろうかそんな時にも交代策をしようとしないミシャも正常運転 仕方ないが、勝負弱いチームの欠点がここまで如実に出ているような気がする。 そんな中で興梠のゴールは良かった。福森が得点を獲る人の前にボールがこぼれると言っていたが、実績のあるストライカーには運もついてくる。サッカーはそんなスポーツでもあると思う。 昨日の試合もうまくゲームを運べば勝った試合。やはり追加点が取れないという点が問題だと思う。ただ、これも追加点を無理にとりにいけばこのチームは前掛りになり後ろがスカスカになる。失点が多くなる可能性が髙い。 言うのは簡単だが実際にやる側からすれば当然難しいだろう。 その中でいかに勝ち点3をとるか。 やはり前線の連係を深めるしかないだろう。 前線の3人は2人が新加入なのでなかなかまだ連係がとれていない。ここをいかにフォローするか 気になるのは中盤でなかなかボールを奪えないこと。昨日も前半終盤から後半序盤にかけて1対1で負けて潰せず、セカンドボールを拾えない状態が目立った。 コンサの特長はボールを奪われたらすぐボールを奪い返すことなのでこれができないと難しい試合になる。 これは寄せが甘いというのも原因だろう。そのために自然とラインが下がり、マークもずれて失点のピンチが多くなる。 疲れもあるだろうが、何とか頑張ってほしい。 とにかく中盤が踏ん張れないとやはり試合は苦しくなる。 幸い負けていないというのがまだ救い。次の試合には必ず勝たなければいけない。 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月26日
1-1の引分け 相手の前からのプレスに序盤は戸惑ったがなんとかボールをうまくつないで攻勢をかけた。この時は後ろからの飛び出しもあって相手の嫌なところに選手が入り込み惜しいチャンスもあった。そうして出た先制点。 興梠から左のルーカスのクロスに上がっていた福森がシュートに行くが、相手にあたってこぼれ興梠の前にそのボールを興梠が押し込んだ1-0 この試合は小柏にリンクマンのような動きをせず、右サイドからシャビエルをうまく使って攻撃していた。 しかし、前半の終了間際になって運動量が落ちて急に減速。球際に負けて、1対1にことごとく負けてセカンドボールがすべて相手に。危ないシーンが多くバーに当てられてルーカスがカバーするというシーンもあり、前半終了 正直、後半頭からシャビか小柏と高嶺か駒井に代えて菅と深井を投入しても良いと思った。 このままだと危ないなと思ってみていたら案の上、後半の序盤も相手のペース。無理に1人で行ってボールをとられ、シュートで終わらないから相手のボールになる。 中盤で積せず完全に失点のパターン。このままだと100%失点すると思ったらやはりそこは必ず裏切らない。失点した。 流れの読める監督ならもう後半序盤で、相手の藤井対策に菅と中盤のセカンドボールの対策に深井を入れるとかしていただろう。しかし、このチームは後手後手のミシャが監督。 失点してからようやく菅を投入した。 その後は失点して選手達も少しはやる気を出したが攻撃を仕掛けるも肝心なところでシュートではなくパスを選択したりラストパスの精度がいつものように悪くいいところまで行きながら得点できない。 青木がシュートをふかしたり、菅のシュートが惜しくも入らなかったり、そしてなぜか前線で効いていた興梠とルーカスを交代させた。 興梠はコンディションの問題があったろうから仕方ないとが思うがルーカスを下げたのか良くわからない。代えるならルヴァンでも45分出ていた金子だったろう。そしてサイドがあまり機能しない青木を投入。また、小柏もずいぶん引っ張った。 その後は広島の攻勢にもあったが、興梠が下がったことで前線に起点ができず。決定機はなく、何もできずそのまま引分け。ホームで引き分けた。 なにせ得点がとれない。今年は前からの極端な守備をしない分守備がある程度堅くなったが危ない場面はやはり多かった。失点は福森の寄せの甘さが原因だと思うが、1失点はミシャにとっては許容範囲だろう。しかし、得点がとれなければ本末転倒だ。 流れを変えるような指揮をしないのはミシャだから仕方ないにしろ複数得点できなけれが勝てるわけがない。 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月25日
明日のホーム開幕戦の広島戦
開幕戦は清水と対戦。先制しながらPKを失敗すると後半、かなり攻め込まれ失点してそのままドロー。悔しい一戦となった。ようやくホームに帰ってきてのホーム開幕戦。ルヴァンカップも引分けともやもやが残っているだけにスッキリ勝ってチームを勢いに乗せたい。
一方の広島は出入りが少なく、ほぼ昨年のメンバーで戦うことになっている。ただ、監督が代わり、監督は入国制限のため、まだ来日していない。
開幕戦の鳥栖戦を見る限りではチームの仕上がりが遅れていて、かなり厳しい状況と見えたが、水曜日行われたJ2徳島とのルヴァンカップでは3-0と圧勝して調子を上げてこちらに来ている。
広島とはここ4戦1分け3敗と苦手としている。いい加減に勝たなければいけないだろう。ホームですっきりした勝利を見たい。
ただ、いつも広島戦は相手の守備的な戦術にずっぽりはまってしまい低調な試合になっている印象だ。こんどこそゴールがたくさん出る試合になってほしい。
広島のシステムは3-2-2-2-1
自ら仕掛けるアグレッシブなサッカーに変換。全員がかなり前からプレスをかけ、ボールを奪ってから素早く攻撃してくる。
広島予想メンバー
23鮎川
44仙波 16浅野
18柏 15藤井
3塩谷 6青山
19佐々木 4荒木 2野上
1林
控え GK38大迫、DF31中野、MF14エゼキエウ、10森島、FW37ジュニオールサント、9ドゥグラスビエイラ
広島は監督がまだ来日していなく、まだ戦術が徹底されていない。カウンター戦術から自らボールをもって戦う戦術に変ったが、まだまだ浸透していない。
開幕戦では攻撃で連係がうまくいかず、バラバラな印象すら受けた。付け入るスキはかなりあると思う。
広島の守備はかなり前からくる。プレスを厳しくしてボールを奪って素早く攻撃してくる。
ビルドアップはしっかり後ろからつないでくる。また、調子が上がると、ワンタッチでパスをつないで両サイドから攻撃してくる。
特にスピードのある右サイドの藤井からの攻撃が多い。ここをいかに抑えるかがポイントだろう。
中盤のセカンドボール争いで勝っていきたい。広島は塩谷が潰し役でボールを奪って素早く縦パスを入れてくる。ここで後手を踏めば広島ペースになるのでボランチはしっかり塩谷を潰しておきたい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
ミラン
興梠 小柏
ルーカス 金子
高嶺 駒井
福森 宮澤 駿汰
菅野
控え 小次郎、柳、大伍、菅、深井、青木、シャビ
メンバーは開幕戦から1人代えてくるだろうか。ここで問題は前線の3人の連係。ミランと興梠はボールが収まるので小柏をいかに生かすかにかかっていると思う。
小柏を生かすプレーが必要になってくる。
DFラインの裏を徹底的に狙う攻撃もいいと思う。
そしてサイドの攻防で勝つことだ。特に左のルーカスは積極的に前に出て行ってほしい。
攻撃は福森からのロングボールだけではなく、右サイドの駿汰の組み立てからの攻撃も増やしていきたい。
守備ではあまり前掛りにならないようにしたい。
宮澤の裏が狙われると思うので、高嶺や駿汰はうまく距離をとってほしい。
攻守にメリハリのあるプレーをしたい。
ホームなのでより積極的に行きたい。
試合の入りは注意したい。不用意なパスミスには十分に注意して攻勢をかけていきたい。
決定機を何度も作って得点を重ねよう。
駒井の攻撃参加も有効だろう。チャンスとあらば積極的に前に出てほしい。
広島は当然、カウンターを狙ってくるだろう。いかにそれを止めるか。菅野と1対1になってしまうプレーをさせないようにしなければいけない。
セットプレーはチャンス。特にFKは福森に決めてほしい。
コーナーは広島はマンツーマンで守る。ショートコーナーやニア、ファーを使い分け、またキッカーを代えるなどして変化を持たせたい。
ここまで2引分け、ムードは沈滞化している。そのムードを破るためにはゴールラッシュが必要だ。
3点を目標にやってもらいたい。相手はまだ完成されていないチーム。ここの状態の広島には必ず勝たなければいけない。ホームで勝利を見せてほしい。
特に気を付けなければいけない選手
藤井
特に期待したい選手
興梠
スコアの予想
3-0
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2022年02月24日
昨日の前半はミシャの1年目のルヴァンカップの初戦を思い出した。非常にぎこなく、悪く言えばおっかなびっくりのプレーに終始し、ボールを大事にするあまりパスが目的となって、前への推進力もまったくなかった。 小次郎のビックセーブがなければ前半で点差が開いていただろう。 主力と控えの差があったと簡単にくくるサポータもいるが事はそんなに単純ではないと思う。もともと個では力がある選手だち。 もちろん連日のキャンプでコンディョンが悪かったこともあるだろうが、やはりまだミシャ式に慣れていないと言うことが大きな原因ではなかったかと思う。 そのため頭でばかり考えて体が動いていなかったと思う。 連係はこれから上がっていくとは思うが、なかなか難しいスタートを切ったのではないかと思う。 そのなかで良かったのは宏武と柳だろうか。宏武は得意のドリブルでチャンスを作っていたし、柳もサイドからのクロスを何度も入れていた。ただ、宏武はクロスの精度がちょっと低かった。ここを修正できればかなりチームの力になると思う。 柳は昨年の迷いがあるプレーから自分の良さを生かしたプレーをしていた。昨年はミシャ式で頭がいっぱいという感じだったが、昨日は頭も整理された感じで伸び伸びとやっていたように思える。 期待したいのはミラン。前半は相手のCBの田代に密着マークをされていたが後半は2アシストと力を発揮した。 前半で交代させられた大伍、井川、檀崎だが、大伍はやはりいまいちゲームに入っていけていなかった。井川とポジションを反対にしてサイドでボールを多く触った方がリズムが出たかもしれない。井川はサイドよりも真ん中の方がより活きるような気がする。 檀崎はどうしたのか。持ち味がほとんどだせなかった。次の試合に期待したい。 小次郎はビックセーブが何度もあって助けてくれたがもう少し頭を整理してほしい。マークがつかれている難しい味方にパスをしてしまうなど、判断のミスも多かったように思う。 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月23日
2ー2の引分け 鳥栖はU-21の選手が多かったのに前半はパスミス、1対1で負ける、何も走らないでいきなり大伍から小次郎へのバックパスをオウンゴール。恥ずかしいスタートから、このことでさらに一気に選手達のやる気が失われた。 雑なプレーや人任せのプレーが目立ち、中途半端な前掛りのプレーから裏を取られまくり、危ない場面が多発。しかし、小次郎のナイスセーブが3本ほどでなんとか追加点を許さなかった。 攻撃は、序盤はボールを握ってチャンスを作っていたが、なんの気持ちも感じない横パス、バックパスばかり。いったいキャンプで何をやってきたのか?? 決定機はそれでもあった。宏武からのクロスにフリーになった青木がシュートも枠を外す。 また、右サイドの柳のクロスに飛び出した青木のシュートが枠の上にはずす。2本のプレーのうち1本でも入れていたらだいぶ違っていただろう。 後半はミシャがしびれを切らして怒りの3枚替え。駿汰と高嶺と金子を入れた。これが功を奏して完全にこちらのペース。 得点は菅のコーナーからミランがすらして駿汰のヘッド1-1 逆転は相手のパックパスにプレスをかけて乱れたところをミランが拾ってバックパス。金子のコースを狙ったシュートがゴールした。 しかしその後不運な失点。サイドからクロスを入れられ、そのこぼれ球のクロスに味方の体にあたってしまい、相手が待ち構えるところにこぼれてしまい失点した。 その後は一進一退だったが最後は攻め続けるも決定機がなく終了だった。 とにかく前半は見るに耐えない試合だった。パスばかりに頭が行き、攻撃する、前に行くということを完全に忘れていたかのような状態。 これもまだミシャ式に慣れていないということもあるのだろうが、そういう状態にさせているミシャにも十分責任はあるだろう。 試合は選手には伸び伸びやらせないとこういうような息が詰まったような恥ずかしい試合になる。 頭にたくさんのものが詰まった状態では動けないし、小手先だけの状態になる。大卒3人が出て流れを変えたのが当たり前で、それ以前にサブメンバーをもっと活き活きとさせなければいけないだろう。 今シーズンもサブメンバーのミシャ式の習得は時間がかかりそうだ。それならとミシャはすぐまた主力偏重になる。 それをさせないようにもっとサブメンバーには頑張ってほしい。 試合ではいったんミシャ式を頭から少し外し、できるだけ伸び伸びとやってほしい。そうしないと互いに不幸になる。 今日、目立った選手は左WBに入った宏武位か。あと井川はもっと見たかった。 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月22日
明日のルヴァンカップアウェイ鳥栖戦
いよいよ2022年のルヴァンカップが始まる。コンサは比較的楽なグループに入ったと言えるかもしれないがそんなことは結果がでないとわからない。とにかく一戦一戦勝利を目指してやってほしい。ルヴァンカップはサブメンバーが中心の試合になる、サブメンバーの成長も楽しみだ。まずはアウェイの鳥栖戦。鳥栖には相性が良いが昨年のリーグ戦で負けている。しっかり戦って勝ち点3をゲットしてホームに帰ってこよう。
鳥栖はこのオフ、主力を大量に抜かれ、かなりの出入りがあった。また、前監督のパワハラ問題もあってチームが揺れて新監督が就任した。
補強はJ1主力級から大卒の選手などかなりの数を集めた。
新入団が多く、チームを作り上げるのが大変だったが、リーグ戦の広島戦を見る限りかなりうまくまとめてきた印象だ。
鳥栖のシステムは3-2-2-2-1
基本であるハードワークをもとに自分からアクションを起してボールを奪って素早く攻撃するスタイル。守備も全員でしっかり引いて守って相手にシュートを打たせない意識が髙いチームだ。
鳥栖予想メンバー
25藤原
7中野嘉大 10小野
27相良 42原田
23菊地 14藤田
13中野伸哉 30田代 26孫
31岡本
控え GK12深谷、DF5ジエゴ、2飯野、MF6福田、22佐藤、FW荒木、33石井
鳥栖は戦前の予想では降格圏を予想する識者が多かったが、川井監督がかなり選手を鍛え、連係を落とし込んできた。
リーグ戦では広島を内容で圧倒していた。鳥栖もサブメンバー中心で来ると思おうが、もちろん決して侮ることはできない。強敵だ。
攻撃は左右のCBが上がって来て、積極的に攻撃に参加してくる。またサイドの攻撃が活発でWBは両方とも1人で突破できる選手だ。
ビルドアップもうまく、ワンタッチでプレスをはがし、決定機を演出てくる。
前を向かせたらやっかい。後ろから何人も連動して上がってくる。
カウンターには要注意。とにかくボールを奪ったら早いので、戻りを早くしないとCB1人やGKの1対1を覚悟しなければいけない。
またミドルシュートにも気を付けたい。シュートコースを開けると積極的に打ってくる。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
中島
ミラン 青木
宏武 柳
伸二 荒野
菅 大伍 井川
小次郎
控え 大谷、中村、深井、ふじれん、檀崎、シャビ、ドド
ターンオーバーをするはず。こちらはなかなか慣れないメンバーだろうから連係が心配だが、なんとかうまく試合を進めてほしい。
中島は練習試合でも結果をだしている。スピードを生かしてうまくDFラインの裏のスペースを狙って飛び出してほしい。
また昨年よりもキープ力がついたはず。前線でタメを作ってうまく時間を作ってやってほしい。
鳥栖は球際での戦いを挑んでくるはず。負けないように厳しく行きたい。
中盤ではボールを持てるはず。素早く縦パスを入れて起点になってほしい。伸二が中盤にいるので伸二とのパスの交換でリズムを作って前に出して行きたい。
サイド攻撃がポイントだろう。
いかに柳と宏武が縦に突破できるか。うまく突破してクロスを入れて行きたい。中は髙いのでアーリークロスも面白い。
ボールは青木がもってペナの中に入って仕事をしてほしい。
シュートは枠に必ず先制点をとろう。
DFラインはまだ慣れないと思うのであまり上がらないようにした方が良いと思う。
守備は相手のカウンターとセットプレーに要注意だ。
また、サイドの選手にしっかりと寄せてクロスを入れさせないようにしたい。
コーナーは鳥栖はゾーンで守る。うまくスぺ―スに入って行ってゴールを決めよう。
リーグ戦の開幕戦は引分けだったのでこの試合は是非とも勝ちたい。
また若手がどのくらいやれるかも楽しみ。
とにかく内容と結果を出してほしい。
特に気を付けなければいけない選手
中野伸哉
特に期待したい選手
中島
スコアの予想
3-0
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2022年02月21日
清水戦で違和感を覚えたことがある。それは小柏のプレー、清水戦のシャドーはシャビは右、小柏が左だったが、小柏がチャナのようなプレーをしていた。 チャナのプレーを見なれているせいか、懸命にやってはいるがどこかぎこちなく映ってしまった。 小柏のプレースタイルはそういうものではないはず。リンクマンのようなことを小柏にさせるのはどうかと思う。 小柏のプレースタイルはDFの裏を狙って走ることやパスを受けて前に飛び出すこと等、他にいろいろとやることがあると思う。 逆にシャビはあまりボールに触れていなかった。 キャンプでは左にシャビをずっと置いていたようだが、小柏が復帰してそういう形にしたのだろう。 ミシャが利き足と反対サイドに選手を起きたがるというのは分かるがこういう配置では互いに活きないだろう。 少なくとも小柏とシャビの位置を逆にした方が良いのではないかと思った。小柏の守備も考えてどうしても小柏を先発にと思うなら。 コンサの場合には福森が攻撃を組み立てる場合が多い。ゆえに左サイドからパスを組み立て攻撃を仕掛ける場合が多い。 昨年まではチャナが下がってボールを受けて持って行くリンクマンのような動きをしていた。小柏には無理とは言わないがもったいないと思う。 一番いいのは青木を左シャドーに置いてシャビとコンビを組ませることだと思う。このコンビは最強だろう。青木ならボールをもって入っていくことができる。 小柏は相手が疲れて前線が伸びきった時に投入すればかなり得点のチャンスがあると思う。 もっとも好きな選手をはめ込む傾向が強いミシャはやらないとは思うがそういう柔軟さがあってもいいと思う。 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月20日
もう少しうまくやれば勝ち点3はとれたと思う。先制して流れは完全に握っていた。そこで2点目が取れればよかったが、ルーカスが案の上PK失敗。 PKを蹴る勇気は称えるが、蹴るならもう少し練習してほしい。公式戦ではルーカスのPKで入ったところを見たことがない。 やはり追加点を獲れなかったことが大きかった。前半のルーカスのポストにあたったシーンや、後半の小柏のバーにあたったシーン。これらが入って入れば勝てた試合だった。 ただ、守備は相変わらずおぼつかなかった。失点したシーンは宮澤の足の遅さをしっかりつかれてしまった。一瞬判断も遅く成ったのでは仕方ないが、他のチームも狙ってくるだろう。なにか対策を考えなければいけないだろう。 そして菅野の1対1の神セーブが2度ほど。助かったが、こうした状況にさせないようにしなければいけないだろう。菅野でなかったら完全に逆転負けしていた。 こういう戦術なので仕方ないが、GKとの1対1は極力させないようしたい。そのためには1対1で負けない大八や西野あたりにも出てきてほしが、そもそも怪我らしいしまだフィットしていないらしいし、なかなか難しい。 攻撃はロングボールが多く、サイドからのクロスで高さのないチームには難しかったかもしれない。 また、せっかく小柏をシャドーに入れたが、相手が引いてきたので小柏の特徴の足の速さをいかせず、ボールをはたくプレーや、持ち上がるプレーが多くてチャナと比較してしまって申し訳ないがもの足りなさが残った。 もう少し小柏を生かすプレーが見たかった。またせっかくのシャビエルもシャビエルの良さを引き出せないプレーが多かった。初戦から難しい試合になってしまった。 流れを引き寄せられない交代の遅さもあった。もっと早く青木やミランを投入していたら追加点がとれていたかもしてない。もったいない残念な試合だった。 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月19日
1対1の同点 前半序盤からボールをもって攻め立て、サイドから駒井のクロスにルーカスのシュートポストにあたる不運もあったが、その後、駿汰のクロスからのこぼれ球をルーカスが見事にゴール右隅に決めて先制1-0 その後も攻め立て興梠のころシュートが相手のハンドを誘ってPKゲット。しかしそのPKをルーカスが完全に右に蹴る雰囲気を醸し出して防がれる。これが結果として非常に痛かった。 後半は相手が選手交代をしたことで、相手の攻勢になり、菅野が2度にわたってスーパーセーブ。いっきに劣勢。そして単純な縦パスをいられ宮澤が後追いになってしまい、シュートを決められた。この時間帯は中盤で寄せが非常に甘く流れは完全に相手のものだった。失点前に中盤を代えると思いきやミシャは動かなかった。 失点してやっとこさベンチが動いて流れを引き戻す。そして小柏のシュートはバーに。ここで決めればヒーローだったが。 最後の交代がミランと青木だったがこれも遅い。残り5分少々では何もできないだろう。 その後はボールを握るもゴールできず。残念な引分けだった。 完全に勝てた試合。まずはルーカスのシュートは見事だった。 ただ、悪いけどルーカスにPKを蹴らせるのはちょっと。前も失敗している。 ルーカスの場合は蹴るさいの体重の移動が早いように見えてどちらに蹴るかすぐわかってしまう。なぜ興梠ではなかったか、ベンチは今後興梠に蹴らせてほしい。 そして交代の遅さ。これもミシャ式だが、失点する前から失点の臭いがぷんぷんしていた。 ボランチを代えるのがもう少し早かったら、そしてミランと青木を入れるのがもっと早かったら結果論だが勝てたかもしれない。 そして小柏は相手のラインが深く、なかなかスピードで勝負するシーンがなかっただけに早く青木と交代させてほしかった。 とにかく勝てた試合をまた落した。この清水のメンバーで勝てなかったら他のチームには勝てないだろう。 アウェイで勝ち点ゼロではなかったのは少しはましだが、ミシャはしっかり反省してほしい。 希望は興梠のプレー。前線でしっかり収めてくれるのでサイドが上がることができる。 ルーカスのキレキレぶりと今日はこれくらいだろうか。 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月18日
明日の開幕戦のアウェイ清水戦 いよいよ2022年のリーグ戦が始まる。今年も沖縄、熊本で長期キャンプを張ってこの日の準備をしてきた。 ミシャ体制5年目。通常監督は3年でマンネリ化するが、ミシャの場合には毎年、新しい戦術を落し込み新しい空気を送ってきた。 今年は昨年の75分で息切れのパターンを改善して圧倒的な攻撃力で結果を出してほしい。そのために補強をして層を厚くした。 今年こそ結果を出すしかない。 一方の清水は昨年は残留争いをして、散々苦し思いをした。昨年終盤からOBの平岡さんにして、補強も手厚くして、今年は残留争いではなくJ1上位を狙う勢いのチームとなった。 清水のシステムは4-4-2 選手全員がハードワークをして、球際を激しくいって、奪ってから素早く攻撃する。 守備も全員で守って失点を極力減らず意識が髙いチームだ。 清水予想メンバー 32コロリ 23鈴木唯人 37高橋 17神谷 18白崎 13宮本 39山原 50鈴木義宣 5ヴァウド 15岸本 21権田 控え GK25永井、DF2立田、4原、MF6竹内、26滝、FW19ディサロ、9チアゴ・サンタナ 清水は怪我人が非常に多いらしい。また陽性者が1人出た。台所事情が苦しいとのこと。 ボランチの松岡、ホナウドは怪我、チアゴ・サンタナは調整不足で先発を外した。 清水はキャンプでは球際の強さと、攻守の切り替えの速さを徹底してきた。ボールを持ったら素早く攻撃してくる。これがはまればカウンターから失点する危険性もあるので、簡単なボールロストは気をつけなければいけない。 清水のホームなので、乗らせれば嫌な雰囲気になる。 清水の守備はかなり強化してきたはず。守備は攻撃的に前からくる。 試合の序盤でどのくらい前から来るか出方を見なければいけないだろう。 攻撃は右サイドから積極的に来るはず。ここをどう抑えるか。勢いを付けさせると嫌なので清水の右サイドからの攻撃には十分に気を付けたい。 またセットプレーには気を付けたい。特にコーナーは清水の方が高いので集中力を継続して守っていきたい。 清水の守備はそんなに堅くない。得点するチャンスはたくさんあると思う。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 興梠 小柏 シャビ ルーカス 金子 高嶺 駒井 福森 宮澤 駿汰 菅野 控え 小次郎、柳、大伍、菅、荒野、青木、ミラン こちらはキャンプでやってきた前からのプレスとボールを獲られたら素早く取り返す守備をしたい。 また、あまりにも前掛りになればカウンターを受けてしまう。そこに気を付けながらボールを奪ったら素早く攻めていきたい。 攻撃はボールは持てると思うので、うまく前線で連係をとってシュートで終わりたい。 両サイドは突破できると思う。ただ、単騎突破ではなく周りもうまくフォローしていってほしい。 ルーカスを左右のどちらに置くかに注目だが、相手の右サイドを抑えるためにルーカスを左サイドに置く可能性が髙いと思う。 興梠は清水に特に相性が良いらしい。興梠に得点を決めてほしい。 昨年のように攻めが遅いと後手を踏む可能性が高い。 清水は時間が過ぎて行けば素早く引いて、守ってカウンターを狙ってくると思う。カウンターから相手の数的有利にさせないようにしたい。 セットプレーは得点のチャンス。特にFKは福森やシャビがいるので、ゴール前でファウルを得られるようドリブルやワンツーなどで切り込もう。 アウェイの開幕戦はしばらく勝っていない。今年はチャンス チャンスはたくさんあるだろうからキッチリものにしたい。 まずは先制点だ。先制点をとれれば相手の勢いを削ぐことができる。 攻守のメリハリがやはり必要だ。 とにかく相手にカウンターをさせずに、攻め立てて得点を重ねよう。 キャンプの疲れや家に帰れない疲れもあるだろう。しかし、この試合が終わって1週間すれば北海道に戻っても来られる。 気持ちを集中させて、必ずアウェイで久しぶりの勝利を得たい。 特に気を付けなければいけない選手 神谷 特に期待したい選手 シャビ スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月17日
いよいよJリーグが始まる。 コンサは清水との開幕戦。アウェイということで、アウェイは久しく勝っていないのでなんとか勝ってスタートダッシュを図りたい。 今年の布陣を勝手に分析すると、攻撃陣がかなり厚みを増したと思う。昨年決定機をなかなか作れなかった、決定機を逃したシーンが多かったが、補強でかなり得点力が上がってのではないかと思う。 守備陣はGKは菅野の守備力に期待。チームの戦術上、相手の攻撃陣が菅野と1対1になるシーンが結構でてくるかもしれない。菅野なら守ってくれるだろう。 CB陣は守備がちょっと心配。しかし、宮澤がうまくポジショニングでスピードのなさをカバーしてくれると思う。 また、宮澤の代わりが問題になるが、大伍がやっているようで、宮澤がいない時には大伍が代わりに入るかもかもしれない。 ボランチはかなり層が厚い。駒井と高嶺というレギュラーに大伍、深井、荒野、井川、伸二あたりが絡む。 サイドはルーカス、菅が中心で、金子、柳、青木、宏武。ルーカスが好調なのが心強い。 シャドーとトップはかなり層が厚くなった。 トップは興梠、ミラン、小柏あたりになるだろうか。 シャドーはシャビが固定だろう。シャビとだれを組ませるかということになるのではないだろうか。小柏が基本だろうが、金子や青木、ドドなども考えられる。 とにかく、かなり層が厚くなった。昨年よりもかなり期待できる布陣になったと思う。 ただ、ACL圏に入るには控えの突き上げが必要になると思う。 GKで言えば大谷、阿波加、中野。CBは、大八、中村、西野、井川あたりが突き上げてほしい。シャドーではふじれん、檀崎に頑張ってレギュラー争いをしてほしい。 トップは大嘉。大嘉はだいぶ調子が良さそう。練習試合で得点を重ねている。 昨年は75分までは圧倒的な試合をするが疲労から足が止まり失点を重ねて負けるという試合が多かった。 今年は控えの層が厚い。こういうことにはならないような試合をしたい。今年は勝負に拘る試合もしてほしい。 とにかく結果を出してほしい。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月16日
J1リーグは今週金曜日から始まる。そこでJ1各チームの戦力状況を勝手に検討していきたい。 3回目は鹿島、神戸、横浜FM、浦和、、川崎Fの5チーム 鹿島は今年からブラジル色を一掃し欧州スタイルへと変貌。監督が代わり、ポゼッションを中心としたサッカーに生まれ変わる。しかし、まだ肝心の監督が入国できなく、岩政コーチの指揮のもとしばらく戦うことになる。 出入りは、CBの犬飼が浦和、町田が海外、SBの永戸が横浜FM、ボランチのレオシルバが名古屋、永木が湘南など放出があり、加入はCBで名古屋からミンテ、鳥栖からボランチの樋口、柏からサイドハーフの仲間、ベルギーから鈴木の復帰とメンバーを揃えてきた。 FWの荒木や上田が残留したのも大きいだろう。特にFW陣は鈴木の加入でJ1トップクラスの攻撃陣に変貌した。 一方守備陣は攻撃陣の豪華さに比べると層が薄い不安がぬぐえない。 水戸とのプレシーズンマッチでも水戸に初めて負けるといった状態で、戦術の徹底がされていない印象もある。 新監督がきてからも落とし込みに時間がかかるようだと優勝争いは難しいと思う。 神戸は出入りがあまりなかった。そもそも十分すぎる戦力だったと言えるのだろうが、CBのフェルマーレンの退団はかなり痛手、 かわりに浦和から槙野を獲得したが、小林との競争になり、槙野が主力で使われるなら層が薄くなったとしか言えないだろう。 またFWのドウグラスが柏に移籍したが、この豊富な攻撃陣からではそんなに大きな痛手ではないと思う。 守備陣では左SBの専門が初瀬しかいないということも不安材料。小林もできるが初瀬が欠場の時には少なからず問題になってくる。 しかし、攻撃陣は豪華で守備の穴を埋めるような活躍をするだろう。ボランチに横浜FMから加入した扇原やサイドハーフで浦和から加入した汰木や清水から復帰の藤本など中盤から前は更に層を厚くした。 大きな補強はなかったので、成績が低迷すれば夏にDF陣の補強はすると思う。 横浜FMの主な退団者はCBチアゴマルチンス、SBのティラートン、ボランチの扇原、FWの杉本、前田らと主力が多かった。 しかし、補強もその穴を埋めるだけ十分でCBに鳥栖からエドゥワルド、SBに鹿島から永戸、ボランチのは徳島から藤田、トップ下には成長株の町田から復帰の吉尾、FWには仙台から西村、アンデルソンロペスを獲得、能力のある選手を獲得して昨年以上の層の厚さとなった。 特に攻撃陣でロペスと西村の獲得は大きく、J1随一の攻撃陣になったと言っても過言ではないだろう。 ただ、唯一の心配はCBのチアゴマルチンスの穴でエドゥワルドは彼とは大きくプレースタイルが違い、横浜FMのハイラインハイプレスという戦術はスピードあるチアゴマルチンスの個の力で成り立っていた面が大きいので、戦術の変更が求められるだろう。 浦和は3年計画の最終年で完全に若返りの方向に向かっている。阿部の引退や槙野、宇賀神の契約満了。そして出入りがかなり激しかった。CBのトーマスデンの移籍、橋岡の海外移籍、田中達也は福岡へ、汰木が神戸、金子が京都、興梠がコンサとかなりの選手を放出した。 加入はSBに大宮から馬渡、鹿島からCBの犬飼、SBに鳥栖から大畑、MFにダヴィドモーベルグ、水戸からサイドハーフの松崎、横浜FCから松尾などとJ1とJ2の有力選手を補強し、移籍の穴を補ってあまりある戦力にした。 だが、純粋のFWはユンカーと高卒の木原しかおらず、補強を明言しているが、補強の遅れは明らか。 ただ、昨年はゼロトップも何試合もやっていて、前線の江坂が機能してる試合が多く、さほど心配はいらないか。 昨年からの戦術が徹底されてくれば優勝争いをするチームになるのではないかと思う。 川崎Fは旗手の海外への移籍が大きなニュースだった。また昨年夏には田中碧が抜けたがその代わりに橘田が出てくるなど育成力もあって層が飛びぬけて厚い。 今年の補強はコンサからチャナ、横浜FCから瀬古とレギュラークラスを補強した。もともともっている戦力が髙いので、今年も川崎F中心にリーグ戦が動くものと思う。 ただ、さすがに他のチームの川崎対策も徹底してきており、先週のカップ戦で浦和に完敗したような試合も多く発生するものと思う。 コンササポとしてはチャナがどれだけ活躍するのかも注目の一つ。サイドで機能しなかったのは納得のことで鬼木監督がインサイドハーフで使って試合をこなせば大きな戦力になるのは間違いないだろう。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月15日
J1リーグは今週金曜日から始まる。そこでJ1各チームの戦力状況を勝手に検討していきたい。 1回目は福岡、名古屋、C大阪、FC東京、G大阪、広島の6チーム 福岡は磐田から獲得したルキアンというFWの軸ができた。SBのサロモンソンの放出は痛かったが、その代わりは横浜FCから前嶋を獲得。サイドハーフには田中を浦和から獲得して中盤の層を厚くした。CBも山形から熊本が加入してCBの層も厚くした。 戦力的には昨年よりも明らかに上乗せして、中位から上位を伺う勢いだと思う。 名古屋は鳥栖からFWの酒井、MF仙頭を獲得。鹿島からボランチにレオシルバを獲得、CBにはC大阪からチアゴを獲って鹿島に移籍したミンテの穴を埋めることになる。 ただ、FWのシュヴォルツォクが相変わらず出場停止が解けず、退団が有力視されていて、前田も海外に、ボランチの米本も湘南に、山崎が京都へとそれぞれ移籍と全体的には戦力はて低下した。そして監督に就任した長谷川監督の采配も昨年のFC東京で疑問視されていたので、昨年よりも成績が悪くなる可能性は髙いだろう。 C大阪は退団者は名古屋へ移籍したCBチアゴ、海外に移籍した瀬古、鳥栖に移籍したボランチの藤田。海外に移籍したサイドハーフの坂元、引退した大久保、京都に移籍した豊川などかなり主力が移籍した。その代わりはCBに柏から復帰の山下。SBに浦和から山中、長崎から前熊、ボランチには徳島から鈴木、サイドハーフに山形から中原、徳島からFWに岡山から上門、福岡からブルーノメンデスが復帰とJ2からの即戦力を獲得した。 戦力的にはさほど変らないと思うが、CBのチアゴと瀬古の移籍が大きく、補強を考えていると思うが、時期が遅くなると思うので進藤がどの程度活躍するかどうか注目したい。 FC東京はCBの渡辺が海外に移籍して、SBの中村拓海が横浜FC、FWの田川が海外に移籍。加入はGKに仙台からスォビィク、大分からCBのエンリケ、名古屋からCBの木本、FWに鳥栖の山下、青森山田からボランチに松木など 元々攻撃の駒は揃っていて、監督も代わったので、得点は増えそう。ただ、守備はGKのスォビィクが入ってかなり失点は減りそうだが、渡辺の移籍は大きく、木本では代わりにはならないと思うので森重をCBに戻すかCBの補強も考えているはず。 元々戦力は揃っているので、能力の髙い監督が来て、最初は苦戦すると思うが徐々に順位を上げて行くと思う。 G大阪は片野坂新監督になって、3バックにしてくると思われる。移籍はボランチの井手口がスコットランドに行ったのが痛いが、齊藤美月、ブラジルからダワンを加入させてしっかり穴を埋めた。また、徳島からCBの福岡を加入させ、韓国からクォン・ギョンウォンをとって3バック仕様に変えた。そして宇佐美が移籍しなかったことが大きく、特別指定でも活躍した大学生の山見、岡山から石毛が加入して攻撃陣に上積みがあった。 戦力的には元々この力が強い選手がいて上積みがあって監督の力が加わるのでかなり上位に行きそうな感じがする。 広島は退団者は横浜FCへ移籍したハイネルら加入者は甲府からシャドーの野津田や愛媛からボランチの川村の復帰、他は大卒だったり、ユースからの昇格と選手の移動は少なかった。戦力的には昨年とさほど変らないだろう。 ただ、監督が代わって、コロナの関係でまだ来日しておらず、戦術的には前からの守備がきつくなるようだが、不透明なので最初は戸惑う部分もあるだろう。最初からうまくいくのは難しいかもしれない。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月14日
J1リーグは今週金曜日から始まる。そこでJ1各チームの戦力状況を勝手に検討していきたい。 1回目は京都、磐田、鳥栖、柏、湘南、清水の6チーム 京都は久しぶりにJ1昇格。 曹監督の2年目、積極補強でJ1残留を目指す。 前線には名古屋から山崎、C大阪から豊川、山形からマルティノスなど能力の髙い選手を補強して攻撃力が増した。攻撃の核のウタカや宮吉が残留したのが大きい。また、CBには甲府からメンデス、仙台からアピアタウィア久補強してバイスの退団を埋めようとしている。前と後ろは質、量ともに十分だが中盤の層の薄さが気になる。 磐田の一番の心配はJ2得点王のルキアンの穴を埋められるかだろう。FWには横浜から杉本と横浜FCからジャーメイン良が入ったが正直、得点量産するとは思えない。また選手の全体的に選手の高齢化も目立つ。そして特にCB陣の層の薄さが目立つ。 新加入のCBリカルド・グラッサに期待したいがいつ入国するかもわからない。夏の補強も十分考えているとは思うが、かなり厳しいとしか言えない。 鳥栖は主力の大部分が引き抜かれ、大量補強はしたが、かなり苦しい布陣。最後に横浜FMにCBのエドゥアルドが引き抜かれ、大卒1年目の孫に頼らざるを得ないというCBの層の薄さが気になる。もっとも補強はするだろうが、守備陣はかなり苦しそう。 前線は徳島から垣田、宮代、復帰した小野が先発に入りそうだが、得点源と言えそうなメンバーが少ないので、難しいと思う。 もっとも若手が次から次へと出てくるチームなのでここに期待するしかないか。、 大卒の選手を6人取ったのでここからブレイクする選手に期待することになるのだろう。 柏は主力選手が引き抜かれ大幅に戦力ダウンした。特に長崎に移籍したクリスティアーノの穴が大きいだろう。FWに神戸からドウグラス、鳥栖から小屋松は入って戦力を整えたが、難しい1年になりそう。それでもボランチより後ろは流出が少なかったので、この部分では戦えると思う。とにかくこのチームは得点力が課題。いかにして点をとるか監督に采配が大きく左右すると思う。 湘南は有力選手をかなり補強した。前線では柏から瀬川、復帰組で若月、そして集中的に中盤を強化。特にボランチの米本を名古屋、永木を鹿島から獲得したのは大きい。目立った流出もなく、戦力は確実にアップした。チームは5位以内を目指すとの目標を定めたが、全体的な戦力を見れば残留争いをする戦力のような気がする。そこからどのくらい上げていけるか。昨年から攻撃力に課題があるチームだけに得点をいかに獲るかが問題になりそう。 清水は昨年の残留争いの不安からかなり積極的な補強をした。柏からサイドハーフの神谷、徳島からSBの岸本、鹿島からMF白崎の復帰、北九州から高橋の復帰などピンポイントで弱点を補う補強で確実に戦力を上げた。平岡監督が腰を据えて指揮ができる点もプラス要因だろう。 ただ、攻撃陣はFWチアゴサンタナにかかる負担が大きい。しかし、鈴木唯人がエースに成長して結果を出し続ければ上位進出もありうると思う。攻撃陣の奮闘がチームの躍進の鍵だろう。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月13日
昨日の練習試合は熊本に4本45分づつで6-3だった。
1本目、2本目は主力組
1点目は左45度から狙いすましたルーカスのミドルが決まった。
2点目は金子がドリブルして突破して上げたクロスを青木がスルー。駒井が右足で決めた駒井「クロスの前から青木とアイコンタクトしていた。」
新戦力シャビはハードワークが光り、70分間プレーした興梠も周囲との連係でゴールを狙い続けた。守備はメリハリが利いて無失点。
駒井「みんなが積み上げてきたものをしっかりだせた。なにより失点ゼロで抑えられたのはすごくポジティブ」
「このサッカーで重要だと自覚している。僕が駄目なプレーをすればチームも駄目。良いプレーをすればチームも良くなる。」
「きょうは攻め急ぎや、カウンターで攻められる場面もあった」
「ハイプレス一辺倒ではなく、無理なプレーをせずにメリハリをつけ、無失点で抑えられたのは大きい」
「札幌は、サッカーの面白さの点ではJ1でトップ5に入る」
「必ずACL出場圏内の結果を出したい」
「スイッチが一段階上がる。開幕はいつでも高揚感がある」
昨日の1本目の完全に推測のスタメン
興梠
シャビ 青木
ルーカス 金子
高嶺 駒井
福森 宮澤 駿汰
菅野
だったろうか
最後の練習試合で勝ったのは良かった。なにより主力組では失点はしなかった。
練習試合ではメリハリが効いた守備をしているらしい。ただ、
駒井が「きょうは攻め急ぎや、カウンターで攻められる場面もあった」
と言っているので、ミシャ式のフルコートマンツーマンの欠点である、プレスがはまらないと数的同数や数的不利を作られるというところは、まだ、まだのようだ。
攻撃では2点とった。ルーカスや駒井が好調そう。
興梠やシャビも徐々にチームに馴染んでいるようだ。
左にルーカスを置くところはいかにも選手第1、ポジション第2のミシャらしい。
恐らくは開幕戦でもこの布陣にすると思うが、個人的にはルーカスは右WBの方が良いと思うし、金子はシャドーの方が良いと思う。
はたしてこの布陣がJ1でも機能するか。とにかく1週間後J1リーグが始まる。
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2022年02月12日
道スポには駿汰の記事が 抜粋 調整がやや遅れた駿汰にとっては、きょうの練習試合が今季初実戦となる 「コンディションは練習でしっかり上がってきている。開幕に向けて準備はできている」 「連係は問題ない。しっかり試合の負荷を経験したい」 昨季は怪我で欠場した1試合を除き。37試合に先発出場 主戦場とする右CBは、DF西の加入により競争が激化するが 「もう結構仲良く話してもらっている。ポジションは一緒だが、ライバルという意識ではない。学ぶところがたくさんあるので大伍さんの考えをどんどん吸収したい」 飛躍のために、結果を貪欲に求めていく 「(試合に)出続けるのはベース。アシストやゴールを求めていく。DFでも存在感を出して、自分のプレーで勝利に導きたい」 駿汰がずっと練習試合に出ていなかったので心配したが、ここにきて復帰してくれたので良かった。右CBは駿汰がいない時には西野や井川が努めていた。しかし、やはりミシャとしても開幕戦は駿汰でいきたいだろう。 駿汰の復帰は大きいと思う。 また、アシストを見たら練習で大伍はCBの真ん中をやっていたようだ。CBは大八が怪我という話もあって、心配したが、開幕に向けてはなんとかなるのではないだろうか。 とにかくあと1週間何とか調整して調子を上げてほしい。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月11日
今日のスポニチには興梠の話題 両ひざ痛を抱えていて状態は50%くらい。 「ミシャからは自分でしっかり調整してくれと言われていますし、それに甘えてやっている」 沖縄1次キャンプでは練習試合ゴールを決めているなどアピールしている。 「開幕戦には100%にもっていきたい。」 そしてコラムではシャビエルの事が書かれていた。 砂川さんは「足元の技術が髙く、特に左足は凄い」 ゲーム形式では個の力で局面を打開してチャンスを作るシーンも見られている。 2日の紅白戦や5日のFC東京との練習試合にも出場し、開幕への準備が整いつつある。 「対戦してどれだけ札幌が強いチームか知ってる。僕が入ることでさらに上を目指すというチャレンジに魅力を感じた。」 興梠は全部タイトルを獲ると宣言している。チームのために何でもやるとも。怪我の影響だろうが、50%ということでちょっと心配はあるが、ベテランなので開幕までに仕上げてくれると思う。 ジャビは恐らくは左シャドーで先発だろう。個の打開力はさすがのものがある。シャビもやはり連係を深めないと100%が70にも60にも落ちてしまう。 周りの理解力も必要になると思う。シャビをうまく生かすようにやってほしい。 あと1週間、周りとの連係をアップさせて 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月10日
今日の道新は宮澤のインタビュー 抜粋 宮澤はチームの調整に手応えを感じている 沖縄では一部選手の合流が遅れたが、最終的には全選手が間に合った 「(コロナの)影響はあったが、沖縄キャンプを完走できて良かった。シーズンを戦い抜く体づくりはそれぞれできた」 昨季は、シーズン途中に肉離れで戦線離脱。その間に5試合連続で白星を挙げられず 「今季はシーズンを通してけがをせず、チームが苦しいときにこそ貢献したい」 今季はシャビエル、興梠、大伍らが新たに加入した。 「特殊な戦術だが、トップクラスの選手なので戦術面の理解は早いと思う」 「熊本はスタートダッシュに向けた重要なキャンプ。チームのギアを上げ、戦術の精度を高めたい」 今年も宮澤はCBの真ん中でやるんだと思う。宮澤は昨年は技術だけでなく、屈強な外国人FWとも負けないフィジカルを見せてくれた。スピードでは劣るがポジションニングやカバーリングでそつなくこなしてくれた。 本人は全試合出場するつもりだろうが、もしかしたら怪我などで欠場する試合もあるかもしれない。 その時宮澤の代わりになる選手がでないとまた勝てなくなる。 候補は大八、井川、西野あたりだろう。それぞれ期待のできる選手。 また、実力で宮澤を脅かす選手も必要だ。 今年は宮澤の座を奪うような選手に出てきてほしい。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月09日
今日から熊本キャンプが始まった。 開幕までの10日間。戦術のとりまとめや、セットプレー、そしてなによりコンディションの調整が必要になってくる。 沖縄キャンプで課題が出た、攻撃の連係はしっかり詰めなければいけない。 また、マンツーマンDFもさらに精度を上げる必要がある。 特に前線は新たに興梠とシャビエルが入ってパスの精度を高めることが必要になっている。 個人の能力は現有戦力の底上げもあり昨年よりも上がっていると思うが、全体のレベルを上げるには連係の向上が必要だ。 新加入の選手との連係を向上させてほしい。 そして一番の問題の決定力。そもそも前線でパスがつながらないと得点はなかなかできない。 残りのキャンプはやはりこの部分を徹底してやってほしい。 そして、今年初め怪我をした小柏や駿汰、大八は復帰できるだろうか。 沖縄キャンプではかなり負荷がかかっているだろう選手達は徐々に疲労を抜いてほしい。 毎年アウェイの開幕戦は勝てないので今年こそ勝てるように、十分に調整してほしい。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 北京五輪、芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月08日
このところの練習試合の1本目はどうやらミランをワントップに置いているようだ。 興梠が疲労からか出ていなかったことや小柏がまだ復帰しないことからだろうが、おそらくはワントップはミラン中心で行くのではないだろうか。 個人的にはやはりワントップにはミランを置いた方が良いと思う。 高さがあるし、ある程度キープ力もあるし、ボールをリズムよくはたくこともできる。なによりシュートがうまい。 ミランが出られない時には興梠か小柏だろう。興梠は決定力があって基礎技術が高い。キープ力もあってなによりゴールの嗅覚を持っている。 興梠はシャドーもあるだろう。 小柏はワントップよりもシャドーの方が良いと思う。シャドーである程度自由に動いて後ろから飛び出す動きをしてほしい。 ミシャ式のワントップは運動量が求められる。前からのプレスを厭わないようにしなければいけない。 やはり求められるのは得点。ワントップは得点を入れることが必要だ。 ミランには2桁得点を求めたい。 ミランが2桁をとればかなりチームは上位にいけると思う。もちろんミランは1人でゴリゴリ行くタイプではない。ミランが点をとるには周りとの連係や周りのお膳立てが必要だ。 今年はミランを中心に得点を重ねてほしい。ミランの覚醒がどうしても必要だ。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月07日
今日のスポニチには興梠の話題が載っていた。 興梠の沖縄キャンプはコンデイション作りに重きを置いた。それでもその高い技術はチームメートの目を引いていた。ボール回しでの落ち着いたプレーや、ボールを止める、蹴るという基礎技術は群を抜いている。 「若い選手がいるので足を引っ張らないようにしたい。」 小柏「FWとして点をとるための全てのものを持っている、見て学んでいる。」 「浦和時代はミシャと(タイトルを)1つしか獲れなかったので札幌では何個でも獲りたい」 ミシャ「フィニィシュに至るまでの出し方、決定力はうちの中で抜けた存在だ。」 「張り切り過ぎずに頑張ります。」 興梠には期待したい。昨年はわずか1ゴールだったが、まだまだやれるし、なによりミシャの下でやればかなり点をとってくれるはず。 DFの裏への抜け出しや、1対1の場合のGKのかわし方など興梠のプレーには目を見張るものがある。 ただ、毎試合先発は難しいかもしれない。トップはミランとの争いになるだろうか。またシャドーということも考えられる。 キープ力もあって、テンポよいパスもだせる。 後は周りの選手との連係だろう。ミランやシャビエル、小柏、金子、青木などとの選手とのより細かな関係の構築が必要だろうか。 興梠も必死になってやってくれるだろうし、1年間、チームのためにミシャのためにタイトル奪取に貢献してほしい。 私の姉のブログです。コンサドーレなどサッカー中心、日本ハムなどのプロ野球、スポーツ全般 芸能関係もとりあげています。是非よろしくお願いします。 ↓ なまら速いスポーツ速報 ↓ なまら速いスポーツ速報ツイッター 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年02月06日
道新にはFC東京との試合の模様が書いてあった。
45分2本づつ
先発は
ミラン
シャビエル 金子
菅 ルーカス
高嶺 駒井
福森 宮澤 西野
菅野
抜粋
「収穫は守備だ。マンツーマンで前線からボールを奪う戦術は健在。課題だったプレスと引いた守りの使い分けもスムーズで、自陣ゴール前の粘り強さも光った。
一方、前線の連係に課題を残した。細かいパスが乱れ、相手DFラインを崩せず、シュートに持ち込めなかった。昨季は守りを固める相手の戦略に苦しんだだけに、金子は「質を上げないといけない」と話した。
その金子は攻守で好調をアピール。前半は素早い体の寄せとドリブル、後半はロングパスに合わせた抜け出しで存在感を示した
「相手のマークは厳しくなるが、チームを引っ張る自信がある」。
ミシャ「選手の調子にばらつきはあるが、トータルで良い方向」
「試合の局面に応じた進め方の精度を上げたい」
勝ったか負けたかわからないが、良いところや課題も出たようだ。金子が良かったらしいが、注目したいのは西野が1本目に出たこと。駿汰や大八が怪我?でいなかったらしいが、現在の主力メンバーに入っていた。かなり期待されているのだろう。このままブレイクしてほしい。
攻撃は昨年のような手詰まり感があったらしいが、シャビエルが慣れて行けば連係もとれるようになってくると思う。また、青木を入れることでシャビエルとのコンビネーションがでるだろうからここにも期待したい。
課題はやはり決定力不足か。ここをなんとかしないといけないだろう。
昨日の試合には興梠が出ていなかったようなので興梠や小柏が入ってどうなるか。
熊本キャンプに期待したい。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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