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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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金子の2発で前半でほぼ試合を決めた。見事に連勝

2021年06月19日

 2-0で完勝

  前半でほぼ勝負を決めた。

 前半風上にたって攻め立てた。

 セカンドボールを良く拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていった。

 先制点は福森のロングボールから

 DFの裏をとった金子が胸トラップでボールを持ってついていたDFをかわして右足でシュートがゴール。

 2点目も金子。

 左サイドでボールを持ってチャナからのマイナスのパスに金子が入ってきて今度は左足のシュートがゴール。2-0

 いすれもゴール右隅にけり込んだ。これでだいぶ試合は楽になった。

 リードしてからもボールを握って攻め立てるも駒井からのチャナへのパスにチャナがゴールに入れるが駒井のオフサイド。

 しかし、ルールとは言え駒井が触ったらオフサイドにしてほしい。無駄な時間だ。

 その後は決定的なシーンはなく前半終了

 後半は風下。さすがに大分の攻勢を受けてしまったが、それでも決定的なチャンスはあった。

 相手のミスからドドがボールを奪ってクロス。GKがはじき、青木の前に。青木のシュートはDFに防がれた。

 そして終了間際

 ドドが出てきた相手GKとぶつかりボールがこぼれてそのボールを無人のゴールにけり込むもすんでで相手DFに防がれた。

  そのまま試合終了

 危ないシーンは長沢のヘッドがバーを叩いたシーン。あおのこぼれ球があわや相手にあたるかと思ったがその後ろの福森にわたってクリア

 それくらいだろうか。
 ほぼ完勝と言っていいだろう。

  とにかくこれでシーズン初の連勝。チームの好調さが目立つ
  このまま一気に走っていこう。


  
         
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大分戦展望(中盤で優位に立って2次攻撃、3次攻撃をして得点しよう。)

2021年06月18日

  明日はホーム大分戦

  久しぶりのリーグ戦。このところチームの調子は上り調子。明日の大分戦も勝って貯金をしたい。けが人も徐々に戻ってきているのでなんとか結果を出してほしい。

 ただ相手の大分にはここまで苦戦している。去年も勝てそうで勝てなく2引きわけ

 大分の片野坂監督はミシャの弟子だがミシャのやり方を知られているのか相性が良くない。しかし、今年は勝つチャンス。とにかく大分に結果を出してほしい。

 一方の大分は片野坂監督の6年目。J1に昇格して3年目。一昨年、昨年は戦力の乏しさを監督の戦術で補い、成績は中位と健闘。

 しかし、今年は対策を練られたか、現在降格圏の19位。かなり厳しい戦いをしている、ここまで7連敗があってようやく清水に勝ったが、その後は連敗もあり、前節ようやく福岡に勝って一息ついたところ。

 この大分に引分けや負けは許されない。焦って点を取りに行くことは禁物だか、とにかく結果を出してほしい。


   
 大分のシステムは3-2-2-2-1

  きっちりボールをつないで攻撃してくるが、今年はロングボールも使って素早い攻撃を仕掛けてくる。攻守の切り替えを早くしてメリハリをつけた攻守をする。


大分メンバー

                      20長沢          


                      25小林成豪           8町田

  2香川                                                15小出  

                    11下田         49羽田
                        
      3三竿       エンリケ トレヴィザン       4坂


                          22ポープ ウィリアム

控えGK1高木、DF41刀根、MF40長谷川、7松本、16渡邉、FW18藤本、9高澤
 
  大分は序盤は前からくると思う。これをいかにかわして前にボールを運ぶか。またロングボールを使って長沢を走らせてくると思うのでロングボールを跳ね返したい。

 右サイドの小出と町田からの攻撃が多い。スピードを上げてくるのでここをいかに抑えるか。

 またカウンターが得意。ボールを持ってからのスピードが速いのでいかにスピードある攻撃をさせないかだろう。

 また中盤ではボランチの羽田が防波堤として立ちはだかってくる。ここをいかにかわすか、飛ばして攻撃を仕掛けたい。

 サイドからの攻撃が得意でクロスをどんどん入れてくるので、できるだけクロスを上げさせないないようにしたい。

  セットプレーも注意したい。特にコーナーは高さがある選手が多いのでマークは厳しくしたい。

  こちらの予想布陣

                ジェイ

                    チャナ         金子         

青木                                                ルーカス

                    高嶺       駒井 


              福森    宮澤       駿汰

                          菅野

控え 大谷、ミンテ、大八、柳、荒野、菅、ドド

   ジェイの先発を予想

   ボールは握れると思う。ボールは握っても握らされているような状態にはなりたくない。セカンドボールをいかに拾えるか。セカンドボールを拾って、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。

  右サイドからどんどん仕掛けていきたい。金子とルーカスはポジションが被らないようにうまくやってほしい。

 サイドからどんどんクロスをあげていきたい。

 中盤でいかに優位に立つかがポイントだろう。中盤を制して攻撃を仕掛けていこう。
 こちらの左サイド。相手の右サイドをいかに抑えるか。青木や福森はサイドをえぐられない様にしたい。

 前から行くのはいいが、結構ロングボールを蹴ってくると思う。
 また、パスをつなぐのが得意なのでプレスをはがされないようにしたい。

 できるだけコンパクトに保ってボールを素早く奪って、素早く攻めよう。
  セットプレーはチャンス

 特にコーナーは直接決まらなくてもセカンドボールを拾っていきたい。何度でもしつこく、決定機を演出したい。

 大分はマンツーマンでコーナーを守る。ニア、ファーをうまく使ったりサインプレーを使って決定機を作ろう。

 この試合は勝たなければいけない。大分にはJ1での戦いでなかなか勝ててない。

 勝ってリベンジを図らなければいけない。

  攻守の切り替えを早くして、ラストパスの精度をを高め、シュートをうまくゴールに入れよう。とにかく勝とう。
 
 警戒が必要な選手は

 町田

 期待したい選手は
 ルーカス
  
    予想スコア
   3-0
                                 
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ロペスの移籍協議と檀崎の復帰

2021年06月18日

 ロペスが移籍するようだ。オフィシャルに「この度、アンデルソンロペス選手が他クラブからのオファーを受け移籍を前提とし、チームを離れ、現在協議及び準備に入っております。本人の所属先が決定しましたら改めてお知らせ致します。」

  と載っていた。サポーターの中ではほぼ既成事実化していたのでさほどの驚きはないだろうが、やはりJ1の得点王が抜けるのは厳しい。おととい?ロペスが中国武漢のインスタをフォローしたという情報が流れ、間違いないと思ったがやはりそうだったか。
 とにかく向こうでの活躍に期待したい。

 同時にロペスの穴をどうするのか。降格が無い年ならまだしも今年は降格があるからロペスの移籍金で即戦力の外国人FWを補強しなければいけないだろう。

 一方帰ってくる選手もいる。檀崎だ。オーストラリア1部・ブリスベン・ロアーに期限付き移籍していたが、このたびスポーツ報知によると帰ってくるらしい。

 檀崎はチームの10番としてそれにたがわぬプレーを見せた。結果も出した。(9得点)檀崎のツイッターにはチームの残留を願ブリスベン・ロアーのサポーターの声もあふれていた。

 本当はもう1年やってから帰ってきてほしかったが、帰ってくるならシャドーのポジションっを奪うつもりでやってほしい。

 半年で成長した姿を皆に見せてほしい。

 ミシャもしっかり檀崎を使ってほしい。


         
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10:12

移籍 コメント(3)

大分にはJ1で勝っていない。とにかくリベンジの勝利を 

2021年06月17日

 土曜日は久々のリーグ戦の大分戦

 大分にはJ1でまだ勝ったことがない。ミシャと相手の片野坂監督との相性は悪い。

 これをとにかく払拭しなければいけない。

 大分は今年は調子が悪い。降格圏に沈んでいる。ただ、前節は好調の福岡に勝って調子を上げつつある。しかし、こちらも上位に上がっていきたい。今は大分を叩くチャンスだ。

 大分は昨年まではしっかりつないで、ボールを大事にして前からきた相手をかわして疑似カウンターが得意だったが、今年は前線に長沢を置いてロングボールも多い。

 また、右サイドの小出と町田のコンビから主に攻撃をしてくる。
 カウンターには十分に気を付けたい。大分の攻守の切り替えは早い。ここをどうやって止めるか。

 中盤はボランチの羽田のフィジカルが強いのでボランチの高嶺がきっちりと対応したい。厳しく行ってセカンドボールをとっていきたい。

 ボールは握れると思う。そしていかにして決定機を多く作るか。

 サイドからの攻撃がポイントになると思う。右サイドのルーカスがどのくらい相手を崩せるか。おそらくは荒野のワントップになるだろうから、簡単なクロスでははじかれてしまう。

 うまくサイドを深くえぐってラストパスをきっちり通そう。

 セットプレーはチャンスになる。

 このところ福森はFKもコーナーもサインプレーをしている。それに加えてルーカスもキッカーにして変化をつけていきたい。

 ホームで今の大分相手には絶対に勝たなければいけない。
 ホームで勝利を



       
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20:11

戦術 コメント(4)

リーグ戦もこれから巻き返そう。

2021年06月16日

 天皇杯とルヴァンカップが一段落して、五輪前は厚別大分戦、鹿島戦はアウェイ、徳島戦は厚別、仙台はアウェイと続く。そのうちホームは2連勝がノルマだろう。

 大分には昨年も勝てなかった。ここに勝たないとリーグ戦で上位にはいけない。'

  鹿島にはホームで引き分けだった。鹿島は強いが勝ち点1以上はとりたい。

 そして徳島には今シーズンアウェイで勝っているが、ポゼッション主体のチームだけにやりにくさはないと思う。

 また仙台のアウェイは最近勝っていない、アウェイで勝ち点3をとりたい。

 この4戦は少なくも勝ち点10以上はとりたい。

 ただ、それも怪我人がどれだけ戻ってくるかによって変ってくるだろう。

 チャナ、ジェイが戻って、深井ももうすぐ。小柏はいつ戻れるだろうか。ノノ社長によればそんなに重い怪我ではなかったよう。

 また移籍の噂があるロペスがどうなるか。

 サブもルヴァンカップや天皇杯を経てだいぶチームに馴染んできた。確実に計算できるようになってきた。

 また、連係の面でまだよくないガブちゃんがどのくらいでフィットしてくるか。

 移籍のウインドーは7月16日(金)から8月13日(金)まで。はたして加入、移籍があるだろうか。

  いずれにしてもリーグ戦も楽しみ。これから巻き返そう。


    
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20:18

話題 コメント(4)

ここまで好調さが発揮されている。試合運びがうまくなってきた。

2021年06月15日

 このところチームの調子がいいので、かなりうれしい。

 天皇杯は1回勝っただけだが、ルヴァンカップは8強入り

 ここ最近は試合内容もいい。ルヴァンカップや天皇杯も入れれば川崎Fに負けてから7戦負けなしだ。

  試合運びもうまくいっている。

 リーグ戦も勝率5割に戻したし、後は上がるだけという希望もある。

 けが人は多いが、その代わりのサブメンバーがそれぞれ経験を積んで、チームの力になってきている。明るい話題が多い。

 リーグ戦は頂点をとるのは無理だと思うが、ルヴァンカップや天皇杯は可能性がある。

 個人的には天皇杯をとりたい。理由はACLの切符をもらえるから。

 もちろんルヴァンカップもとりたい。

 この好調の源は試合運びがうまくなってきたことだと思う。

 90分フルコートマンツーマンではなく、基本はマンツーマンだが要所要所リトリートしてゾーン気味に守るようなDF。

 さすがに大逆転を喫した神戸戦や相手の監督に戦術を読まれた横浜FMの敗戦が契機になったと思う。

 ミシャの采配も現実的になってきた。

 そして選手も時間配分や試合運びをうまくできるようになってきた。

 一説には宮澤が選手を代表してミシャに要望を伝えたというような噂もあるがどうだろうか。

 これから季節が夏になる。今年の札幌はここまで真夏日がほとんどなく、本州の気温とかなり差がある。この差がかなりあればきつい。

 また、北海道の暑さは湿度が低く、本州の暑さとはレベルが違う。ゆえにチームが好調だからと言って心配の種は途切れない。また、怪我人がでるかもしれないし。

 ひいき目にみなくても個々の能力はJ1のトップクラスには劣っていても組織力で言えば個々の能力を十分に補って互角以上に戦えるのではないかと思う。
 もうすぐリーグ戦は後半戦が始まる。後半戦のことはまた書くがとするが。
とにかく残りの公式試合をできるだけ勝っていきたい。

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20:25

話題 コメント(0)

序盤は激しく。引くところは引いて試合運びがうまくなった。

2021年06月14日

 序盤からマンツーマンで相手の動きを封じ、オウンゴールを誘った。

 1点以上とらないといけない状態もそうさせたのだろうが、やはり積極的に行ったのが良かった。

  先制したことにより俄然有利になった。

 また、守備では菅野のプレーが光った。
  相手の決定機を3,4度止めた。

 特に左サイドを突破されてクロスを入れられゴール前にいた仲川にちょんと押し込まれたシーンでもしっかり股を狭めてボールをとったシーンは圧巻だった。

 昨日は菅野のファインプレーも勝利の一因だった。

 しかしなんといっても菅のダイレクトシュートは凄かった。

 普通ならふかすところを下がりながらもゴールに突き刺した。これは完全にワールドクラズ。年間ベストゴールに選ばれてもおかしくないゴールだった。
 このゴールで勝利を確信した。

 ただ、3点リードしてから4失点で逆転負けもあったチームだっただけに気が抜けなかったが、その当時のチームとは違い、前半序盤のマンツーマンDFからある程度引いたゾーン守備に変えるという柔軟さがある。

 もはやそんなことは起こらないだろう。

 試合運びが非常にうなくなってきた。

 横浜FMも天皇杯の延長PK負けのダメージが大きかったのだろう。攻撃にさほど脅威はなかった。

 なによりトップに天野を持ってくると言った戦い方を変えてきて、こちらは返ってやりやすかった。松永監督の戦術だろうが策におぼれた感もあった。

 試合前にはアップで選手が怪我をするというようなアクシデントも重なり、こちらに風が流れていたかもしれない。

 唯一ストレスになったのは解説の清水さん。横浜FMを全力応援しているのはしかたないが、コンサドーレのことをまったく知らないのには閉口した。

 普通なら事前に勉強しておくものだと思うが、そんな形跡が微塵もないテキトー解説。

 ベテランで実績もある解説者だがそれにあぐらをかき、まったく努力しないならもう解説はしないほうがいい。

 これが唯一の不満だったろうか。

 とにかく勝ってベスト8に残ったのはうれしい。
 次はどこと当たるのかは抽選次第だが、次も勝ってベスト4に行きたい。




  
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菅のスーパーゴールで勝利を確信。素晴らしい勝利だった。

2021年06月13日

 3-1で勝利

 アウェイで勝って次のステージに進出した。

 序盤からマンマークのDFが効いた。

 相手はパスミスを繰り返し、先制点が生まれた。

 駒井から左サイドでフリーになっていた菅にパス

 菅がシュートではなくクロスを選択したがそのクロスを相手DFがオウンゴール。

 1-0その後決定的なシーンがあった。

 右サイドからルーカスのパスにゴール前にフリーになっていた荒野だがなぜか焦ってダイレクトでシュートを打とうとして足がごっちゃになってボールはあさっての方に

 その後はだんだん相手のペース

 危ないシーンは何度かあったが菅野がそのたびにナイスセーブ

 その後福森のFKのチャンスがあったがものにできず。

 守備では菅野が光った。

 特に左サイドから突破され仲川にちょんと足を出されたシュートを防いだのが大きかった。

 後半はやや持ち直した。

 そして福森のコーナーからのこぼれだまを菅がダイレクトでシュート。それがゴールに右隅に突き刺ささった。スーパーゴール。2-0

 その後守勢になって相手の素早い攻めから相手が中に入れてきて宮澤がヘッドで後ろにすらしてしまう。それを相手に入れられる。2-1
しかし、有利なことに変わりはない。
 
こちらはドドや大八、柳を入れて守備の強化を図る。

 そしてルーカスがここでも躍動

 右からのスローインから深い位置でルーカスが突破。1人をかわしてマイナスのセンタリング、待ち受けた駒井が左のフリーの柳にパス。柳が難なくけり込んでゴール。3-1。
これで勝負は決まった。

 後は時間との勝負

 前線でキープしたり蹴り返したりして時間を使ってそのまま逃げ切った。

 見事な試合だった。

 大方の予想に反して完勝。プライムステージに進出した。

 菅の追加点が大きかった。

 凄いゴラッソ、相手の選手もみんなびっくりしていた。

 このゴールのインパクトが大きかった。

 なにより序盤前から行って先制点をとったのが大きかった。

 また相手作戦の拙さも幸いした。なんで天野をトップにもってきたのか

 意味不明な戦術にも助けられた。

 ただ、マリノスの速いスタートを予想していなかったシーンも多くあった。失点もそこから、ここはしっかり修正しないと。


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ルヴァンカップ横浜FM戦展望(効率のよい攻守をして、複数得点取って勝とう。)

2021年06月12日

明日はルヴァンカップアウェイ横浜FM戦。

  ホーム&アウェイのトーナメントでホームの試合は1対1で引きわけた。2戦トータルで勝たなければならない。
 アウェイだが勝利か1対1以上のスコアにならないと勝ちの目がない。
  前回の対戦で小柏と深井が怪我をして苦しい台所事情だがとにかくやるしかない。

 一方の横浜FMはこの短い一週間のなかでいろいろ動きがあった。監督が移籍、代わってJ1チームの指揮の経験がある松永さんが当座の指揮をとる。
 またオナイウ阿道が日本代表に選出。明日は出場しない。

 また水曜日に行われた天皇杯ではホンダFCにPK戦の上敗退。
  かなりのダメージが残っているだろう。

  戦術は監督が代わってから数日しかたっていないしさほど変化はないだろう。

 横浜FMのシステムは4-2-1-2-1

 後ろからしっかり組み立てるが、縦に速い攻撃をしながら、シュートまで持って来る。サイドから素早く縦に突破して中に入れてくる攻撃が基本線。ボールを奪われたら素早く寄せてボールを奪いに来る。ポゼッション率が非常に高い。


                横浜FM予想メンバー


                       9 レオセアラ               
                          
       7エウベル                                   23仲川            

                             10マルコス ジュニオール

   

                  24岩田         26渡辺           

              
                                               
    5ティラートン       4畠中   13チアゴマルチンス  25小池
 
                             1 高丘


 控え GK21梶川 DF15伊藤、27松原、MF6扇原、14天野 18水沼、35樺山

  横浜FMは縦にスピードある攻撃が得意。低い位置でボールを素早くつないで、サイドから攻撃してくる。パススピードは速く、相手に考える時間を与えない。
 第1戦はカウンターから失点した。カウンターを止めることと攻撃はシュートで終わることを徹底したい。
 個々に能力のある選手が多く、個の力で圧倒してくる。

 特にサイド攻撃が驚異となる。スピードのある選手を揃てサイドからクロスを入れててシュートまで素早く持ってくるプレーが得意だ。

 幅をとった攻撃が得意。サイドチェンジもよくしてくる。

  またパスの精度やスピードが速いので中途半端なプレスではかわされる恐れがある。

  いくなら行くという思い切りが必要だ。

  横浜FMは守備も強度が高い。ボールを奪われたら素早くボールを奪いに複数の選手が囲んでくる。

  ここをどうかわして前につなげるかもポイントだろう。

 また、後半に水沼や天野が途中出場してくるはず。特に水沼にはいつもやられているイメージがある。

 福森から高嶺にCBを代えるポイントも重要だろう。

  セットプレーには気を付けたい。
 コーナーはもちろんだが天野がいるので試合終盤ゴール前でファウルをしないように気を付けたい。
 

     コンサの予想メンバー

            大嘉

           駒井            金子

青木                               ルーカス

               高嶺       荒野


         福森    宮澤       駿汰

                      菅野

  控え 大谷、大八、ミンテ、柳、菅、チャナ、ドド

  なんとしても勝って次のステージに進みたい。
 
 ホームで負け同然の1失点の引分けでかなり厳しいと思ったが、横浜FMの監督が代わったり天皇杯で延長まで行ってなおかつPK負けと言うことムードもさほど良くはないはず。相手には隙が出てきたと思う。

 1点以上とらなければならないということで、割り切った戦いはできるだろうが、それだけ前掛りになって危険ということも言える。

 明日は17時開始とは言え、かなりの暑さも予想される。いかに効率よい攻守ができるかもポイントだ。

 守備はしっかり引いて守るところは守ってカウンターをしっかりやりたい。
  相手のカウンターには中盤で体を張って守ろう。

 攻撃ではロングボールを適度に使って大嘉を走らせ相手のDFラインをさげさせよう。

 サイドの攻防が1つのポイントになる。
 ルーカスは前回大戦では機能しなかったので金子と荒野がフォローしてルーカスを生かすプレーをしよう。

 シュートはどんどん打っていきたい。相手が前から来ると思うのでいかにパスでかわして決定機を作るか。
 セットプレーもチャンス
 一度で決まらなくてもこぼれ球を拾ってシュートまで持っていこう。

  コーナーは横浜FMはゾーンとマンツーマンの併用。
 ゴールの手前はゾーンで守る。
 ゾーンとマンツーマンの境目にボールを入れてマークを外そう。

 とにかく次のステージに進むにはホームで勝つことが必要だ。
 必ず複数得点をとって90分で決着をつけよう。 
 

注意したい選手
 水沼

期待したい選手
 大嘉

予想スコア
  2-0


         
                        
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天皇杯3回戦長崎戦をオフィシャルで生配信してくれないだろうか。

2021年06月11日

 天皇杯の3回戦は長崎と長崎のホームで7月7日に行う予定。(一昨年は3回戦以降はカテゴリーの下のホームだったので今年も同じであれば)長崎には勝って次のステージに行きたい。

 ところで長崎とのこの試合はおそらくはスカパーやNHKで放送はしないのではないかと思う。今までの傾向を見るとNHKはジャイキリが起きそうなカテゴリーがかなり違うカードをやるだろうし、スカパーは人気カードを優先するような気がする。

 きっとコンサのサポーターの多くは生で映像をみられないだろう。現地へ行って応援する人以外は。

 個人的には水曜日の天皇杯ソニー仙台戦を観戦に行ったのもテレビ等でやらないからもある。

  多くのサポーターはこの試合を見たかっただろう。しかしコロナ感染を防ぐためとか仕事のためとか多くのサポーターは厚別にいけなかった。

 リーグ戦でないからルヴァンカップではないからダゾーンやスカパーは全試合はやらないのだろうが、一昔と違って今はインターネットがある時代。ユーチューブとかSNSで配信はできないものだろうか。

 闇の配信はもってのほかだか、オフィシャルでやるように検討できないものだろうか。

 もちろんユーチューブで配信するにしろお金はかかる。何も無料にしろとはいわない。この試合だけ有料でやっていい。

 お金を払ってでも見たいサポーターはたくさんいるはずだ。

 もっとも天皇杯をこのような形でやったことはいまだかつてないはず。しかし、前例がないからと言っても仕方ない。

 サッカー協会にももちろん許可をもらいお金は払わなければいけないと思う。

 もしかしたらかなり高額なお金を払わなければいけないかもしれない。それはそれでサポーターにつければいい。

 なんだったら事前に配信を希望するサポーターを募集して、数を明確にして必要経費を頭割にして事前にお金を徴収してしまえばいい。

 おととい個人的には要望をオフィシャルの意見要望にメールで送った。

 このことに賛同するサポーターの方はオフィシャルにメールを送ってみたらどうだろうか。

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20:31

天皇杯 コメント(5)

大嘉の化けそうなストライカーぶりとまだ3割?のガブちゃんが印象強く

2021年06月10日

 サブメンバーはなかなか同じメンバーで組まないから連係はやはりあまり良くないとはわかる。

 おまけに相手は序盤から当然のごとく前からガツガツきたのでなかなかパスをうまく出せなかった。

 また、マンツーマン気味に守られパスの出しどころがなく序盤はバックパス、横パスばかり。ミシャの声が大きく響いた中での失点。

 このチームは失点するとやはり取り返そうとシャカリキになった。
1点目はドドの突破から得たFK。もしかしたらPKかと思うわせうようなペナの近い位置。

 昨日のドドはとにかく一生懸命動いて頑張っていたが、周りとあまりうまくいっていなかった。それでも前半惜しいシュートが、バーを叩いた。

 昨日右シャドーに入ったガフちゃんは時折良いプレーは見せるがまだまだという印象。今はまだ3割くらいか。長い足を使ってボールを持つが味方との連係が乏しくボールを失うといったシーンが多かった。試合をこなせばまだまだ良くなると思う。

 シュートも何本か打った。1度決定機になりそうなシーンがあったがシュートのタイミングがちょっと遅くDFにあたってしまった。

 そしてハットをかましてくれた大嘉。得点以外は目立ってはいなかったが、ここぞという時の決定力は非凡なものがある。2点はヘッド。1点は右足

 高さもあるし、スピードは圧巻

 一度相手がGKへのバックパスをしたがその時懸命にGKに向かってドドと一緒に走っていった様はどどかなかったがすさまじい速さだった。

 ストライカーはここぞという時に仕事をしてくれればいい。そういう意味では凄い選手になる可能性があると思った。

 それから目立ったのはルーカス。この中では別格のキレを見せてくれた。

 そして後半福森に変わった中村。ボールを失ったり、相手をたびたびファウルで止める怪しいところはあるが、他のCBがバックパス、横パスばかりするなかで果敢に縦パスやロングフィードに挑戦していた。特に右サイドのルーカスへ送ったロングパスは圧巻だった。

 挑戦するのは素晴らしいと思う。どんどんこれからも挑戦してほしい。


 それから面白かったのは途中から久しぶりに左サイドに入った金子。

 右サイドとは違って割り切ってどんどん縦に入ってバンバンクロスを上げていた。ミシャは効き足と反対サイドに置くのが好きだが、この日のように効き足のとおりのサイドに置くのもシンプルで良いと思った。

 とにかく他のJ1の何チームかが敗退する中きっちり勝ったのは良かった。

 次はJ2長崎との対戦。またサブ中心のメンバーになると思うが、ここも勝って次に進出したい。

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20:04

コメント(3)

前半でおなか一杯。バタバタしたがとにかく勝ってよかった。

2021年06月09日

 5-3で勝利

 試合の入りが悪かった。相手のプレスにひるんで受け身になってしまい、パスの出しどころがなくなってバタバタ

 そんな中、左サイドの相手のクロスにゴール前でごちゃごちゃのところを入れられた。0-1

 しかし、すぐさまドドの突破から得た、ゴール前のFKから

 伸二が見事なゴール1ー1

 しかし、すぐさま伸二のバックパスを奪われて小次郎がかわざれ失点1-2

  この時点でどうなるかといぶかったがその後ルーカスのシュートで同点2-2

 その後ルーカスのクロスから中島のすらしたヘッドで逆転3-2

 また、中盤でボールを奪って中島が飛び出しシュートがゴール4ー2

 これでようやく落ちついた。

 なんと前半で6点も入った。

 前半はルーカスがキレキレ。

 ソニー仙台は前からきてパスミスを狙ったりパスミスを起こさせショートカウンター

 こちらは丁寧につなぐも連係がよくなく、ロングボール中心

 しかし、さすがにピッチを広く使う攻撃はこちらの方が得意

 その幅を使った攻撃が前半は目立った。

 後半序盤の入りも悪かった。

 相手に押されて相手コーナーがファーに行ってしまいそこからフリーでシュートを打たれて失点。4-3

 ここでメンバーを3人かえた

 ここから左サイドに入れた金子がどんどん持ち出してクロスを入れる。

 その何度か目のクロスから中島がドンピシャヘッドでゴール。5-3

 そのまま5-3で勝った。

 最後はなんとか勝ったが、やはり天皇杯は難しい。

 前半特に中盤の構成が気になった。

 ミンテをアンカーのような位置に入れて伸二がその前
 中盤が広く空くことになってミンテの両脇が狙われた。

 天皇杯は受け身になるなと言っても難しいかもしれないが、もう少し連係をとらないとダメだろう。

 前半は特に連係が悪かった。

 仕方ないとは言え反省しなければいけない。

 しかし、とにかく勝った。ジャイキリを起こさせなかっただけでも良かった。



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天皇杯2回戦ソニー仙台戦展望(相手のハイプレスに用心。ロングボールも使おう。)

2021年06月08日

天皇杯2回戦JFL ソニー仙台との対戦

  ソニー仙台は1997年に全国地域リーグ決勝大会で優勝し旧JFLに昇格、実業団チームとしてそのままずっとJFLに参加している。メンバーはソニーで働いている選手がほとんどだが、それ以外の選手もいる。

  JFLでは優勝経験もあり、昨年の成績は3位。今年の成績は5勝2分け3敗の5位につけている。

 JFLで伝統・実績のあるチームだ。

  天皇杯1回戦はあのいわきFCと戦って、後半40分に先制されるも、試合終了間際のラストプレー、コーナーからのヘッドで同点に追いつき。延長前半、得点するも延長後半に追いつかれPK戦で勝ったチーム。 

 戦術は4バックでかなり前からプレスをかけてくるという以外は試合を見ていないのでわからない。

 しかし、JFLの上位につけるチームであることは間違いないので実力がかなりあるだろう。過去の天皇杯でも何度もジャイアントキリングを起こしている。決して生半可な気持ちでは戦えないことは明らかだ。

 昨年は天皇杯に出場はできなかったが、一昨年はホンダFCに負けている。サブメンバー中心になると思うが、しっかりしないとまた負けるかもしれない。
 必死になって戦ってほしい。

  コンサドーレ予想メンバー

                                中島

                       ドド      ガブちゃん             

ルーカス                                                       柳

                      高嶺         伸二       

              中村    ミンテ        大八

                         小次郎

  控え 大谷、福森、駿汰、西野(U-18)、菅、金子、佐藤(U-18)

   まずは先制することだろう。先制できないとだんだん焦ってきて、ミスをすることにもつながる。どんなゴールでも先制できれば非常にやりやすくなる。

  このメンバーではサイド攻撃をどんどんしていきたい。

 特にルーカスのサイドから突破していきたい。

 ドドとうまく連係してたくさんシュートを打ってほしい。

 伸二がうまくテンポを作って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。

 また相手がハイプレスでくるならロングボールも使っていきたい。

 中島やガブちゃんは足が速いので2人を使って速い攻撃をしていきたい。

  くれぐれも低い位置でのパスミスは厳禁だ。

一番気を付けなければならないのはカウンター

 相手のカウンターには十分気を付けたい。

 またDFの裏へのパスにも要注意。裏にぬけだされないようにコンパクトな陣形にしたい。

 相手コーナーにも気を付けたい。こちらは高さがあるがショートコーナーや  サインプレー-を仕掛けてくるかもしれない。集中してマンマークを外さず対処したい。

 こちらのセットプレーはチャンス

 コーナーはソニー仙台はマンツーマンで守る。ショートコーナーやニアやファーを使い分けてマークを外しシュートまで持っていきたい。

 勝たなければいけない試合だが、焦らずやっていきたい。

 決して極端な前掛りにはならないで攻撃をしていきたい。

 とにかくうまくサイドを使って攻撃を仕掛けよう。

 試合はもちろん90分あるのでペース配分を考えてやっていきたい。

  最後に勝っていればいいという気持ちで戦おう。

  まずは2回戦に勝ち進めよう。


      
                        
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昨日、勝てなかった結果が思った以上に来週に響く。 

2021年06月07日

 前半の多くのチャンスで複数得点をとっておきたかった。チャンスは何度かあったし、横浜FMをゴールに釘づけにした時間帯もあった。

 青木のゴールはまさにゴラッソだった、 荒野のPKは運不運とはいうが、ロペスが100%のPK奪取率を誇るのは自身の研究の成果。一方蹴った荒野は何を考えてPKを蹴ったか疑問。非難するつもりが毛頭ないが、もっと自信のある選手がいなかったか。

 前半は他にもコーナーから荒野がつま先であわせたシュートがバーにあたるといったシーンや金子のポストにあたったシーンもあった。これらも単純に不運と片づけたら先には進めないだろう。

 6月の厚別としては珍しい暑さだったが、これらの対処はしっかりやっていたのか。

 足をつった選手がこちらにはたくさんいて一方横浜FMにはいなかった。怪我人が3人も出て、アクシデントがあってその3人の交代に追われて攻めの交代ができなかったが、本当にそうだろうか。

 もっと先のことを考えた交代策を含めた采配はできなかったのかななど疑問が多い試合だった。

 ホームでアウェイゴールを許しての1-1の引分けは完全にこちらの不利。

 必ず1点以上をとらなければいけなく、それはそれで割り切った考えの方でいいという意見もあるだろうが、正直この怪我人が多い戦力で横浜FMに勝つのはかなり難しいと思う。

 1-0で勝つか2-1以上で勝つか。普通に考えて無失点は考えずらく2点はとらなければいけないだろう。このハードルはかなり高い。

 それは小柏が怪我をしたことも一因。ただでさえ攻撃陣の怪我が多いなか、戦術的に重要な小柏が出られないのは非常に苦しい。

 また1-1で進みPK戦になったらまず勝てないと考えた方がいい。

 このままジェイが来週もでられなければ、また荒野のワントップだろうが、相手もそう考えて当然対策してくる。

 暗くなることばかり書いてきたが、それだけ、昨日の試合が重要だったということ。ここで複数得点取って勝てなかったということがいかに痛かったか。

 それでも来週試合がある。

 なんとか複数得点をしなければいけない。

 やはり前半でいかに点をとるかだろう。前半で片を付けないと苦しい。後半までもつれると層の厚さがモロに結果に出ると思う。

  小柏がいないシャドーをどうするか。控えもある程度攻撃の駒を入れておきたいし、かなり苦しいかじ取りを強いられる。それでも勝たなければ前には進めない。

 非常に苦しいが可能性がある限りやるしかない。




                          
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ホームでゴールをとられて引き分けは負けと同じ。

2021年06月06日

 1-1で引分けだった。

 前半からボールを握って攻め立てたがなかなか決定機がない。

 そんななかカウンターから相手にバーに当たる危ないシーン

 しかし、こちらにもチャンス。左サイドからのコーナーにニアで荒野がちょんと蹴るとバーに当たった。これは決めたかった。

 しかし、その後青木のゴラッソのミドルが炸裂。1-0

 また、荒野の突破から金子のシュートはポストにあたってします。ここは決めたかった。


 その後も攻めて荒野のヒールパスから菅が相手のペナの中で倒されPKゲット

 誰が蹴るのかなとおもったら荒野。心配していたら案の定。キーパーに蹴るコースを読まれ防がれる。これで流れが完全に変わった。


 そこから前半ロスタイムに相手のカウンターからパスをつながれ仲川にけり込まれた。ほとんどないピンチを必ず入れられる失態。

 ここは中盤のパスワークを潰さなければいけなかった。あえて言えば身体を張って止めて欲しかった。この場面よせた高嶺が簡単にパスを出させてしまっていた。

 イエロー覚悟で止めに行ってほしかった。
 
  高嶺はそれ以外のプレーがパーフェクトだっただけに残念だった。

 そして前半深井が足を痛めてピッチを去った。

 また、後半は今度は小柏が足を痛めてピッチを去った。おそらくは筋肉系だろう。1か月以上は無理だろう。

 福森も高嶺と味方同士でぶつかって顔を痛めてピッチを去った。

 後半はチャンスはほとんどなかった。

 ルーカスを右に入れてドドをトップに入れるもラストパスやシュートの精度が悪かった。また金子や青木などが足をつっていた。

 交代も3回行っていてもう使えなかった。3回目の交代で柳も入れればよかったのにと思ったが、ベンチワークのミスだろう。


後半は点が入る気がまったくなかった。

 アウェイゴールを入れられてのドロー。ホームでこれなら負けと同じだ。

 選手層が薄いうえに次から次と怪我人が出たら勝てない。

 結果的には荒野のPKの失敗が非常に大きかった。

 取れるときにとらずに、流れを自ら離し必ず失点する。これを直さない限り次も勝てないだろう。


                        
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ルヴァンカップ横浜FM戦展望(サイドの攻防に勝って得点を重ねよう。)

2021年06月05日

明日はルヴァンカップホーム横浜FM戦。

  ここからはホーム&アウェイのトーナメントなので2戦トータルで勝たなければならない。まずは初戦はホーム。
 ホームだから必勝だ。
 横浜FMには昨年のルヴァンカップで対戦してPK戦で負けている。リベンジの戦いになる。またリーグ戦でも完敗している。それも横浜FMの監督に完全に戦術を読まれた上だ。とにかくできるだけ得点をとってアウェイに向かいたい。
 
 一方の横浜FMはリーグ戦では好調を維持している。攻守に安定感があって、なかなか負けない戦い方をしている。ただポステコグルー監督がスコットランドのセルティックで指揮をすることに合意したらしく、時期はわからないが、内部で混乱もあるのは確かだろう。
 また、快速FWの前田がU-24の日本代表として招集されていてこちらにとってはそこは有利だ。
 横浜FMも先勝してホームに帰って有利に戦いたいだろう。


 横浜FMのシステムは4-2-1-2-1

 後ろからしっかり組み立てるが、縦に速い攻撃をしながら、シュートまで持って来る。サイドから素早く縦に突破して中に入れてくる攻撃が基本線。ボールを奪われたら素早く寄せてボールを奪いに来る。ポゼッション率が非常に高い。


                横浜FM予想メンバー


                       45オナイウ 阿道               
                          
       35樺山                                       7エウベル

                             10マルコス ジュニオール

   

                  24岩田         26渡辺           

              
                                               
    5ティラートン       4畠中       13チアゴマルチンス  25小池
 
                             1 高丘


 控え GK21梶川 DF27松原、MF8喜田、14天野 18水沼、23仲川、9レオセアラ

  横浜FMは縦にスピードある攻撃が得意。低い位置でボールを素早くつないで、サイドから攻撃してくる。パススピードは速く、相手に考える時間を与えない。

 個々に能力のある選手が多く、個の力で圧倒してくる。

 特にサイド攻撃が驚異となる。スピードのある選手を揃てサイドからクロスを入れててシュートまで素早く持ってくるプレーが得意だ。

 幅をとった攻撃が得意。サイドチェンジもよくしてくる。

  またパスの精度やスピードが速いので中途半端なプレスではかわされる恐れがある。
  いくなら行くという思い切りが必要だ。

  横浜FMは守備も強度が高い。ボールを奪われたら素早くボールを奪いに複数の選手が囲んでくる。

  ここをどうかわして前につなげるかもポイントだろう。
 また、後半に水沼や仲川、天野が途中出場してくるはず。特に水沼にはリーグ戦のホームで散々にやられている。

 その際にはすぐ左サイドを福森から高嶺に代えるなど対策が必要だ。

  セットプレーには気を付けたい。

 コーナーはもちろんだが天野がいるので試合終盤ゴール前でファウルをしないように気を付けたい。
 

     コンサの予想メンバー

           小柏

           駒井            金子

青木                              ルーカス

               宮澤      高嶺


         福森    ミンテ       駿汰

                      菅野

  控え 大谷、大八、深井、荒野、菅、ドド、ジェイ

   1週間空いたので横浜FM対策はある程度できただろう。

 いつものように横浜FMにはDFの裏を狙う攻撃が有効。

 今回は小柏がいるので裏を抜ける攻撃がかなり機能すると思う。

  また相手は4バックなので横幅を使った攻撃をしたい。

 福森や高嶺からのロングボールで真ん中あるいはサイドを徹底的についていきたい。

 明日は夏日が予想される。暑さとの勝負にもなる。

 後半バテないように前半は抑え気味にやったほうが良いだろう。

 狙うのはカウンター。

 ボールを奪って一気に素早い攻撃から得点をとっていきたい。
 サイドの攻防がポイントだろう。

 ルーカスや青木がサイドからどんどん攻めて行ってほしい。

 相手のプレスをかわせばスペースが大きくあらわれる。
 ワンツーを使ってフリーになる選手を作ろう。

 セットプレーもチャンス
 柏戦のように一度で決まらなくてもこぼれ球を拾ってシュートまで持っていこう。
  コーナーは横浜FMはゾーンとマンツーマンの併用。

 ゴールの手前はゾーンで守る。
 ゾーンとマンツーマンの境目にボールを入れてマークを外そう。

 とにかく次のステージに進むにはホームで勝つことが必要だ。さらにはアウェイゴールを与えないこと。
 必ず勝って、それも無失点でできるだけ得失点差をつけて勝利しよう。  
 

注意したい選手
 水沼

期待したい選手
 小柏

予想スコア
  2-0
 

    
                        
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ノノラジではロペスへオファーが来ていることは認めたがどこかは明言せず。

2021年06月04日

 今日多くのコンササポが注目したノノさんのラジオ

 それは噂のロペスの移籍問題について何か話すのでないかと言うことだった。期待にたがわず?

 リスナーの質問に答える形だったが、結論からいうと肩透かし。

 ロペスや外の選手達にもウインドウの度に2,3件以上のオファーが来ていて、大変。金額的にどうかだったり、本人が行きたがらなかったりとかあるそう。

  「ロペスの場合はそうなっていますか?」と突っ込んでほしかったがアナウンサーはそれ以上突っ込まず。

 当然、もし交渉しているなら差しさわりがあるだろうから、明言はできなかっただろう。

 受けた感じでは否定はしなかったので、オファーはきているのではないかと思った。

 ただ、肯定もしなかったので、よくわからないのが正直な感想。

  いずれにしても良いオファーがあって、本人が行きたいなら移籍するんだろうと思う。

  今回は中国からのオファーとは明言しなかった。

 少なからずオファーがあって、どうするかを検討している最中ではないかと思った。

  こうやって社長から直接移籍の話しを聞けるなんてクラブが他にあるだろうか。
 風通しの良いクラブに感謝するとともに、ロペスの去就にドキドキしている。
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Aリーグで大活躍中の檀崎は7月に戻ってくるだろうか。

2021年06月03日

 昨日、オーストラリアのリーグ、いわゆるAリーグがあって、ブリスベーンにレンタル移籍している檀崎が今シーズン9ゴール目をとった。檀崎のゴールもあって2-1で勝利した。現在3位。この結果6位以上が決まりACLに出場する可能のプレーオフに出場することが決まった。もしかしたらコンサよりも先にACLに行くかもしれない。

 今シーズンの檀崎が10番をつけて、名実ともにエースの活躍。チームの大黒柱として大活躍している。

 昨日のゴールも見事なシュートだった。

 運動量があって、キープ力もついたし、なにより決定機を決められる選手になっている。ただ、Aリーグのレベル自体がJ1比べて劣るような気がする。何試合も見ているが、少なくともJ1と同等のレベルとは思えない。

 多少割り引いて考えなければいけないだろう。

 サポーターの中では来月リーグ終了をもって

 檀崎にはコンサに帰ってきてほしいという意見も多いようだ。

 今シーズンはチャナの怪我もあり駒井をシャドーに使ったりして、苦しい状況、シーズン前はシャドーは層が厚いと思ったが、そうではなくかなり苦労している。

 そんな中、檀崎が帰ってくればかなり面白い存在になると思う。成長した檀崎がどんな確変を見せてくれるか楽しみ。

 しかし、個人的にはもう1年いた方がいいと思っている。

 理由はミシャがすぐ使うとは思えないから。

 小柏のような分かりやすい武器を持っている選手ならミシャはすぐにでも使うだろうが、檀崎のようなタイプはすぐ使われるだろうかという懸念がある。7月に戻ってきても使われないうちにシーズンが終わってしまうということもあるだろう。

 ミシャは好き嫌いが激しい監督。中野嘉大が鳥栖でレギュラーを張っているのを見てもその懸念が高いだろう。

 もう1年いて押しも押されぬ実績を収めなおかつスキルを上げて帰ってきてたほうがいいような気がする。 

  はたして檀崎はどうなるか注目したい。



                        
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ジェイは攻守に効いていてその運動量に驚いた。

2021年06月02日

 柏戦は特にジェイの運動量に驚いた。もちろん小柏のスプリントは凄かったが、39歳のジェイが頑張っている姿は感動的でさえあった。
 
得点は獲れなかったが前線でできるだけ動き回って味方選手が上がる時間を保った、
 また、ジェイの前からのチェイシングはかなり相手に効いていた。

 たまに引い位置で守っているシーンもあり、うまくメリハリをつけてしのいでいた。

 ジェイが前線でパスコースを潰してくてるから次のパスコースが読めてボールを奪る。うまく連係していた。

  ジェイの貢献度はかなり髙かった。

  このところずっとチームプレーに徹してくれている。

 柏戦は宏太からも「影のMVP」と言われていたが、そのとおりだろう。

 相手のセットプレーでもその高さを活かしてクロスに対応していたし、守備でもかなり効いていた。
 
 このように攻守に効いてくれれば文句はない。

 ただ、やはりジェイと言えば得点力。どうしても得点の方に目が行ってしまう。

 今シーズンはまだ1点なのでこれから点を重ねてほしい。

 なかなかシーズンフル出場は難しいが、調子が良ければ1試合フル出場はできるだろう。とにかくジェイの今後とも攻守の活躍を願いたい。



  
                      
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日曜日はリベンジしなければいけないルヴァンカップ横浜FM戦

2021年06月01日

 リーグ戦は中断期に入ったとは言え、我がチームはルヴァンカップがある。昨年のルヴァンカップで壁として立ちはだかった横浜FM戦だ。

 昨年の借りも返さないといけない。

 そして今年は横浜FMとは25周年記念試合で戦って負けてしまった。その借りも返さなければいけない。

 その際には横浜FMの監督に「後半バテると思っていた」と弱点をモロに指摘され、そのとおりにやられてしまった。

 横浜FMはかなり強い。

 攻撃陣が好調で控えの層も厚い。

 日曜日に試合があるが、リーグ戦がないし、その後水曜日に天皇杯があるので、主力組を当然使ってくるはず。もちろんこちらも主力組で戦うだろう。

 完全にリーグ戦のような対戦になる。

 この試合は当然ながらホームなので勝たなければいけない試合だ。

 まずはルヴァンカップの次のステージに行くため、そしてリベンジのため
 先手必勝だ。

  こちらは前回の対戦と違って守備が形になってきている。極端なフルコートマンツーマンはやってはいない。 

 後半、極端に運動量が落ちることはないだろう。横浜FMも当然わかっていて、前半抑えて後半勝負ということは思ってないかもしれない。

 こちらは横浜FMのいつものハイラインをつくことをまず考えるはず。

 前回はなかなかうまくいかなかった。

 しかし、前回と違って小柏がいるのでかなり優位に進められるのではないかと思う。

  また、休養十分のミンテがいるので、仲川やオナイウ阿道を抑えてくれると思う。

 ただ、やってみないとわからない。 

 幸い連戦ではないのでミシャの戦術も落とし込めるだろう。
 とにかく勝つしかない。日曜日は必勝だ。



                      
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20:39

戦術 コメント(2)

ロペスの武漢足球倶楽部への移籍のうわさは金曜日はっきりする⁉

2021年05月31日

 この週末コンササポの間にかけめぐったロペスの中国1部(超級リーグ)の武漢足球倶楽部への移籍ニュース
ソースはよくわからない。
 
 中国内のSNSであるウェイボーが、中国1部(超級リーグ)の武漢足球倶楽部がアンデルソン・ロペスの獲得で基本的に合意に達したと伝えている。具体的な移籍金は不明ではあるが、「300万ユーロ(約4億円)」は下らないのではないかという。あとは公式発表待ち、という投稿があったらしい

 J1の得点王レースをリードしているロペスには当然たくさんのオファーがくると思う。

 それに我がチームはオファーは本人には必ず伝えるということで、当然心を動かされることもあるだろうと思う。

  もしかしたらそういう話もあるかもしれない。

 しかし、チャナに毎年、嘘か本当かこの手のオファーがきているとタイのメディアが報道するように、これもよくわからない話だ。

 そもそもロペスは韓国に移籍してアジアは日本以外はこりごりと言っていた記憶がある。確かにオファーの金額はいいかもしれないが、わざわざ日本を離れるかな?という気もする。

 この話しの出元もよくわからない。

  ガセだとは思うが、万が一本当で移籍話しが進んでいるとしたら、大金を残してくれるなら仕方ないかもしれない。

 ただ、今、ロペスがいなくなると大変だ。チームは決定力不足が課題。早急なFWの補強が必要となるだろう。

  いずれにしてもまずは金曜日のノノ社長のラジオでなんらかの発言があるのではないだろうか。そこではっきりするような気がする。
 
    
                    
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大八の「何か起これ」と念じたシュートで決勝点をゲット

2021年05月30日

 気持ちの入った勝利だった。

 前半からボールを保持して攻め立てたいつ点が入ってもおかしくなかったところを左WBの青木が小柏に絶妙なグラウンダー。これを小柏がきっちり決めて優位にたった。
 
 小柏はその前に決定機を逃しただけにほっとしただろう。

 失点は仕方ない。青木が相手と1対1になってしまった。間違いなくPKだったろう。

 しかし、すぐさま得点。これは大八が「何か起これ」と願ったシュート。ふつうは入らないシュートだったが本人の念が強かったのだろう。相手DFに当たってGKの逆をついてゴールに入った。

 後半は苦しい戦いだった。

  福森の入れたかったFKや青木の決定機もあったが、点が入らず。途中でこれは1点差を守るしかないなと思ったがやはりそうなった。

 危ないシーンもあったが皆んなで守った。特に前線で一生懸命プレスをかけ続けたジェイ、1対1にことごとく勝った高嶺は特筆すべきプレーをした。

 最後、中2日の疲労からか低い位置でボールを持ってもなかなかつなげずに苦労して、なおかつファウルで止めざるを得なくて、ピンチの芽を相手に絵与えたがなんとか全員で守った。全員でつかみとった勝利だろう。

 なによりアウェイなので結果が1番。最後は防戦一方になったが、うまく交代選手も入れて掴み取った。

 この試合の後はリーグ戦は3週間空く。ただ、我々にはルヴァンカップと天皇杯がある。ルヴァンカップは昨年壁となった横浜FMとだ。

 かなりの強敵だが、昨日のような試合をすれば勝てるはずだ。

 ミンテも帰ってくるしロペスも復帰するかもしれない。

 いい感じでリーグ戦の中断期間を迎え中1週間空くのでしっかり対策を練って臨んでほしい。


  
                    
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全員の気持ちの入ったナイスゲーム。全員の勝利だ。

2021年05月29日

 2-1で勝利

 前半からボールを持って攻め立ていつ1点が入ってもおかしくなかった。しかし。小柏の絶好機はふかしてダメ。

 その後福森のコーナーからそのこぼれ球を高嶺から青木にパス。青木がグラウンダーのクロスを入れてそこに難なく小柏が押し込んだ。1-0


 その後左サイドロングボールから相手選手と1対1になった青木がペナで相手を倒してしまう。これはファウルをとられなかったが、案の定VARになってPKをとられ、PKを決められる。1-1

 しかし、その後また福森のコーナーからのこぼれ球を大八がシュート。相手に当たってゴールと思ったがオフサイド

 これはベンチからの異議でVAR。これは選手から異議がでないとダメだ。勝負に淡泊すぎる。このシーンはVARでゴールが認められる。オウンゴールではなく大八のゴールになった。

 前半のロスタイムは10分と長かったがそのまま2-1で前半終了

 後半は良い位置でFKのチャンス。しかし、福森のFKは枠の上
そのほかのチャンスは前線でパスをつなげて青木が左サイドでフリーになって
シュートは枠の右。これは決めないとと思ったがオフサイド
 ここから相手の猛攻が始まる。
危ないシーンは相手のコーナーからフリーになってシュートを打たれるも態勢を崩して枠を外してくれる。

 そのあと選手交代でしのぐ。

 左サイドで結構危ないシーンを作ってしまっていた福森をいつ代えるかと思ったが、宮澤を投入。左CBに高嶺が入って万全の構え。
高嶺の1対1に絶対負けない守備が炸裂。

 最後はファウルを立て続けに与えてFKのピンチを迎えるもみんなで守って2-1で勝利した。

 この試合はボールを持てたがないより守備を頑張ってくれた。

 前線からの守備はジェイが頑張ってくれたし、最終ラインが相手のロングボールを跳ね返し続けた。

 交代策もうまく行った。

 中2日でアウェイで身体が動かない中よくやってくれた。

 なにより全員の勝利だろう。


                    
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柏戦展望(ラストパスの精度と決定力を上げて、得点を重ねよう。)

2021年05月28日

明日はアウェイ柏戦

  前節の鳥栖戦は決定機が何度もあったがものにできず。またオフサイドで取り消された菅の幻のゴールもあった。ラストパスの精度の悪さとシュート精度の悪さが出た試合だった。

  一方の柏は昨年戦術オルンガで躍進したがオルンガが移籍して苦しい戦いをしている。現在の成績は4勝2分け10敗の勝ち点14で16位と低迷。ここ5試合勝ちがない。

 降格圏に入りそうな位置にいる。

 戦術オルンガに変わるような得点パターンをまだもっていない印象だ。16試合で14得点はちょっと少ない。
  
} 柏のシステムは通常は4-2-3-1だが、こちらのシステムにあわせてくると思うので3-2-2-2-1だろう。
 しっかり守ってカウンターが主な武器
 中盤はパスを素早くまわしてサイドから攻撃してくる。
 

柏予想メンバー

                      19呉屋          


                      10江坂              39神谷

33仲間                                        9クリスティアーノ   

                    22ドッジ           26椎橋
                        
      4古賀        44上島          24川口


                           17キム・スンギュ

控えGK21佐々木、DF25大南、6高橋峻希、MF27三原、31イッペイシノズカ、FW5細谷、アンジェロッティ
 
  おそらく策士ネルシーニョ監督は引いて守ってカウンターという形に持ってくるだろう。守りは5バック、攻撃時には4-2-3ー1のような形でやってくるだろう。
 
 ボールを奪ってカウンターを狙ってくると思う。

 前を向いたら中から外、また中とテンポよくパスを回してシュートまでもってくる。
  素早い攻撃が持ち味。

 またボランチから縦パスを積極的に入れてくるので簡単にボールを入れさせないそして受けさせないようにしたい。
 
 サイド攻撃が得意。サイドからクロスをどんどん入れてくる。特にクリスティアーノは素早く入れてくる。

 セットプレーも注意したい。特にFKはゴールから近い位置でファウルを与えるとFKはクリスティアーノの強烈なキックがあるので、ゴールから近い位
置でのファウルは避けたい。

 柏のラインはコンパクト。ロングボールやサイドを広く使ってギャップを作ってそこから攻撃していきたい。

 
 こちらの予想布陣

                ジェイ

                    駒井         小柏         

菅                                                ルーカス

                    高嶺       荒野 


              福森    宮澤       駿汰

                          菅野

控え 大谷、大八、柳、青木、金子、ドド、ガブちゃん

  ミンテが出場停止、チャナ、ロペスが怪我でまだ出られないか。

 先発はまったくわからないが、CB陣は前節と同じでいくだろう。

 
 鳥栖戦のようにボールを握って圧倒できるか。

 相手はカウンターを狙ってくると思うが、セカンドボールをできるだけ拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。ただでさえ決定力がないので、たくさん決定機を作りたい。そこからシュートを正確にゴールにしよう。

 守りは基本的に前から行ってもボールをつながれたら、適度にブロックを引いて守りたい。相手のカウンターに要注意

 またサイドからクロスをあげさせないようにしよう。特に福森や菅、駿汰は一歩前に出てクロスを入れさせないようにしよう。

 セットプレーの守備はしっかりしたい。特に大外の守備に気を付けて	

 攻撃はサイド攻撃を活性化させたい。ワンタッチ、ツータッチのパスでスペースに飛び出してシュートまでもっていきたい。

  こちらもショートカウンターで決定機を多くつくりたい。ボールを持ったら素早く攻めよう。
  攻守の切り替えを早くして、ボールを失ったら素早く取りに行こう。

 セットプレーはチャンス
 ドリブルで仕掛けてFKをもらおう

  また相手はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用。
 ゴールのすぐ手前はゾーンで離れた位置はマンツーマンで守る。

 ゾーンとマンツーマンの境目にボールを入れてシュートまで持っていきたい。
 ボールは握れると思う。そこからいかに相手を崩してシュートまでいくか。
 引いてくると思うので攻守の切り替えを早くして素早く攻撃したい。

  判断の速さがポイントになると思う。いかに判断を早くしてパス、あるいはシュートにいくか。

 できるだけパスを少なくして、シュートまでいきたい。

 この試合はアウェイだが相手の調子を考えると勝たなければいけない試合。

 昨年二たてされているだけにまずはアウェイで勝ちたい。
 とにかくラストパスの精度と決定力を上げて、得点を重ねよう。
 

 警戒が必要な選手は
 クリスティアーノ
 期待したい選手は
 ジェイ
  
  予想スコア
   2-0



        
                                   
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守備はかなり形になってきたが、攻撃は相変わらず精度が低い。

2021年05月27日

 勝ちたかった。勝てるチャンスはあった。決定機もあった。
 そこを決められないから勝てなかったのだが。内容的には良かっただけに悔やまれる。

 鳥栖にボールを握られる時間帯もあったが、多くの時間帯でボールをもって組み立ててチャンスをつくっていた。

 しかし、ラストパスの精度がどうしても低い。ここであっていればというシーンが何度もあった。また決定的なシーンを何度もはずした。

 ただ、守備はかなり堅くなった。セカンドボールを大部分回収して攻撃に結びつけていた。

 なにより福森が極端に上がらなくなった。これにより左サイドの守備が格段によくなった。

 ボールを失っても高い位置からのボール奪取もありカウンターも受けずらくなっていた。

 そしてちょっと驚いたのは福森の交代。連戦の疲労を考慮したこともあったとは思うが守備で1対1に負けてしまいピンチを招いたことであっさりと交代させた。

 ミシャが守備の面から福森を交代させたのが意外だった。

 ただ、この交代でさらに守備は堅くなった。

 鳥栖に決定的なシーンはまったく与えなかった。

 よりミシャは現実的な采配をした。

 しかし、依然として点がとれなかった。

 ロペスがいないからと言い訳をしたくなかったとのことだが決定力不足は相変わらず。

 前半は駒井がシャドーでどうしても後ろに下がってしまうので、ジェイが孤立。小柏が動き回るがジェイとの距離が長くなってしまい、それぞれ単独でのプレーが多くなってしまった。

 後半は右サイドにルーカスを入れて右サイドから攻撃を仕掛けたがラストパスの精度が悪く、またシュートもなかなかできなかった。

 特にクロスの精度が非常に低かった。せっかくサイドで起点をつくっても精度が低いのでシュートまでいかなかった。

 個人の決定力不足の要素が大きかったが、菅の幻のゴールのようにサイドを奥深く崩していけば必ずチャンスはあると思う。

 ところで菅の幻のゴールだが直接は金子のオフサイド。

 しかし金子にラインは見えていたはず。あのシーンんはしっかり戻らなければいけなかった。他の選手がしっかり戻っていただけに残念。
 こういうところを1つ1つしっかりやっていかないと勝ち点3はとれない。

 そしてシュートの決定力。小柏は後半も決定機があったが相手のスライディングDFにまともにあててしまった。ここはフェイントしてほしかった。

 精度を上げないことにはどうしようもない。
 とにかくチャンスは決めてほしい。



                   
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ラストパスの精度そしてなによりシュートの精度が悪すぎる。いい加減にしてほしい。

2021年05月26日

 スコアレスドロー

 何度もあったチャンスをシュートの精度やラストパスの精度が悪く潰してしまった。

  前半、決定的だったのはワンタッチでパスを3人回して最後フリーの小柏に
GKと1対1になりながら、GKをかわせえずにシュートは左。ここは決めなければいけないシーンだった。

 その後もボールを持って攻め立てるも決定的なシーンがなかった。

 後半惜しかったのは駒井のドリブルから1人かわしてのフリー。駒井のシュートが左に外れてしまった。

 そして一番惜しかったのは菅のシュート。

 駿汰のワンタッチのパスから金子が右サイドからマイナスにボールを入れて菅の右足はゴールだったが、VARでその前のプレーが金子のオフサイドで取り消された。

 そのあとは鳥栖の時間帯があったが、しのぐと途中交代の右サイドのルーカスからの攻撃で活性化

 しかし、ラストパスの精度が悪い。小柏のシュートがDFに当たったり、ゴール前で波状攻撃をするもゴールができない。

 そのまま0-0

 1点さえ取れればという試合だった。

 こういう試合をものにしないとダメだ。

 菅のシュートは完全に相手を崩しただけに金子のオフサイドが残念。

 そして、ラストパスの精度が悪すぎる。また決定機を逃し過ぎ。

 とにかくしっかり練習してほしい。


                 
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鳥栖戦展望(パスは素早く丁寧に。運動量で負けないでカウンターに気をつけよう。)

2021年05月25日

明日はホーム鳥栖戦

  前節の清水戦は前半は引いた相手を崩せず、難しい展開になったが、後半攻撃のスピードを上げてセットプレーからの流れでロペスと金子のゴラッソで2ゴールを上げて2-0で勝利した。
  一方の鳥栖は若手の成長で今シーズンはリーグ戦は大健闘。また、金監督の指導も良く、ここまで3位に位置している。
 前節も好調の鹿島に逆転勝ち。かなり波に乗っているチームだ。
  正直かなり強い。
 中盤で厳しくボールを奪ってからのカウンターが特徴でその上で運動量を活かして動き回る。かなりやっかい。
 
 鳥栖のシステムは3-1-2-2-2

 しっかりボールを持って低い位置からボールをつなげて攻撃してくる。前線、中盤で厳しくプレスに行ってそこからのショートカウンターが得意。幅を使って攻撃をしてくる。また、攻守の切り替えが速く守備では素早く戻って5バックで守る。
  
鳥栖予想メンバー

                     8林       23本田


                44仙頭                10樋口

22小屋松                                              24飯野

                              41松岡
                        

  47中野伸      3エドゥアルド         20ファンソッコ


                           40朴

 控えGK1守田、DF30田代、31大畑、MF14高橋、32湯澤、FW33ドゥンガ、9山下
 

 鳥栖は守備の時には5-3-2を主にとるが、攻撃時にはアンカーが最終ラインに落ちてビルドアップ。左CBが左サイドを駆け上がり、攻撃に参加する。

  鳥栖はサイド攻撃が得意。サイドからの攻撃で前線のFWに向けてパスを出し、フィニッシュしてくる。
 プレスが厳しく、素早く囲んできてボールを奪い素早くシュートまでもってくる。

  特に中盤でボールを素早く人数をかけてボールを奪いに来る。
 簡単にパスを出させないようにしてくる。

  ボールを奪えば素早く攻撃してくるだけに十分に注意しなければいけない。
 また、危ない場所でパスミスをすれば失点するシーが出てくるので、十分に気をつけたい。 
 
 鳥栖はとにかく運動量があって、ハードワークをしてくる。球際も強い。パスの精度が高くパススピードも速い。
  メンバーは若手が多いがいずれも能力が髙く、走ってくる。
  運動量があるので、動き回ってボールを刈りにくる。

  FWは2人で連動してボールを奪いにくる。1人がプレスをかけて1人が相手パスを予想した位置に動いてパスをカットしにくる。

 気を付けなければいけないのは試合の入り。最初から集中力を高めないといけないだろう。
 前からくるプレスをどういなすか。下がってくる人数を増やしてでも周りがフォローして前につなげなければいけない。
 
 こちらの予想布陣

                ドド

                    青木          小柏         

ルーカス                                                  金子

                    駒井              荒野


              菅     駿汰       大八

                            菅野

控え 大谷、福森、宮澤、高嶺、柳、ガブちゃん、ジェイ

  ミンテが前節レッドで出場停止、ロペスが怪我で出られないか。

 正直誰が先発かわからない。ただ、連戦で土曜日に試合がまたあるのでターンオーバーをしなければいけないだろう。

  思い切ったターンオーバーが必要だと思う。

 鳥栖はとにかく走ってくる。この走力に負けない走りが必要。

 この試合は相手のプレスをいかにかわすかがポイント。下手に持ちすぎたり、パスコースに出てやらないと、奪われカウンターを浴びることになるので、素早いパス、素早い受手の動きを注意したい。

 サイド攻撃もポイントだろう。いかにサイドから深い位置に侵入して攻撃するか。

  ルーカスには縦に突破してマイナスのクロスを上げていってほしい。
また切れ込んでシュートまで持って行ってほしい。

 鳥栖はポゼッション率がかなり高い、ボールを持たれれば危険な状態にもなるので、いかにこちらがボールを持てるかもあるだろう。

 攻撃はラストパスの精度を上げたい。ラストパスが不正確であれば得点のチャンスを逃す。不用意な形でボールを失わないようにしたい。

 相手のカウンターには気をつけたい。サイドの選手のスピード

にも注意したい。
 セットプレーはチャンス、特にコーナーから得点をあげていきたい。
鳥栖はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用
 うまくマークを外してあわせていこう。

  ホームなので勝利が必須。いかに好調な鳥栖と言えども、勝つ必要がある。

 今シーズンはまだ連勝がないので、是が非でも連勝したい。
 とにかく走り勝とう。
 
 警戒が必要な選手は

 樋口

 期待したい選手は
 ルーカス
  
    予想スコア

   3-0


  
     
                                   
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ここ何試合か戦い方を変更してきた。現実的な采配で勝ち点は増えるはず。

2021年05月24日

土曜日の清水戦のミシャのインタビューの抜粋

ミシャ「前半から我慢してゲームを進めたことが得点につながった。自分たちがボールを動かすことで相手も疲れてくる。相手を疲れさせ、球際の競り合いやスライドのところで少しずつスペースが空いてくる。そこで生まれたのが後半の2得点。攻め急げばカウンターを食らっていただろう。」

 この言葉を考えるに、攻め急ぐなという指示が出ていたんだろう。確かに前半はチャンスがなくて、「もっと攻撃しろ」と思ったが、そういう指示だったら納得。

 また、相手が引いてくると予想して後半勝負と思っていたんだろう。

 思うにここ数試合戦い方が変わってきた。


 以前のオールコートマンツーマン一辺倒からゾーン守備も取り入れて守備の網をかけるという戦術に切り替わってきた。

 もっともこれは夏場にかかってきたということもあるだろう。また、連戦ということもあるだろう。ミシャもより現実的な采配をするようになってきたように思われる。

 また、降格圏に近づいてきたということもあったろうしホームの神戸戦という高い授業料を払ったことも影響しているのだろう。 

 このようなサッカーをする限り勝ち点は自然と増えてくると思う。

 安い失点も減ってくると思う。

 相変わらず引いた相手には苦戦するだろうが、ボールを持って出し入れをして食いつかせたりして、引いた相手をだんだん疲れさせられればチャンスは増えると思う。

 高い位置からの守備、一辺倒でなくなったのも良い傾向だと思う。

 次は難敵の鳥栖戦。相手のサブメンバーにはルヴァンで連勝したが主力はかなり手ごわいだろう。しかし、ホームだから勝しかない。

 ロペスは難しいと思うが、なんとか勝利して初めての連勝をしたい。

               
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post by 孔明

20:49

戦術 コメント(3)

ミンテ頑張れ!君はコンサに必要な選手。鳥栖戦には全員の力で

2021年05月23日

 前半序盤の菅野のビックセーブがなかったら?と思うとぞっとするが。前半は相手の引いて5バックになかなか決定機を演出できず。またカウンターからやられたらどうしようと思って見ていた。

 また出しどころがなくて横パス・バックパスばかり。時たま福森や高嶺がロングボールを使うがなかなか小柏やジェイにあわず。

 後半どんな戦い方をするかと注目したが、早々にFKから得点。

 このところ良いコンビになってきているジェイの落しからロペスのゴールだった。

 2点目もセットプレーから。前半は何度も宇宙開発を行っていた金子が「金子ゾーン」を使ってゴラッソ。見事なシュートだった。

 ほぼ相手に何もさせず勝利した。

 ミンテの退場があったが、これは本人も十分反省しているはず。ミンテはインスタを閉じてしまった。

 だいぶ気落ちしていると思うが、コンサドーレにはミンテが必要だ。おそらく2試合の出場停止だろうが復帰したらまた活躍してほしい。

 ミンテにはさらに頑張ってほしい。

 とにかくこの勝利でほっと一息というところだろう。

 それにしても完封勝ちは今シーズン始めてというのに驚いてしまった。

 0-0はあったので勝ったのが始めてというのも情けないような気もする。

 ただ、このところのサッカーは極端な攻撃サッカーではなくなり守備のこともだいぶ気にかけているサッカーになってきたと思う。(変な言い方だが)

 安い失点はまだ多いが、夏場にかけてこのサッカーだと勝ち点は期待できると思う。 

  しかし、ロペスの怪我やミンテの出場停止は正直かなり痛い。

 また、ジェイも90分出場して次の鳥栖戦は疲労が心配だ。

 とにかく全員で戦うしかない。

 今の鳥栖はかなり強い。ミシャが来てから鳥栖には負けていないようだが。そんなのは過去の話。

 正直かなり厳しい戦いになると思うが次もホームだし、やるしかない。
全員の力で鳥栖に勝とう。

      
               
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後味の悪い試合だったが、内容も良く勝利した。

2021年05月22日

 2-0で勝利

 前半は相手が引いて5バックを崩せずになかなか手をこまねいていたが、後半FKからロペスのゴール。コーナーから金子のゴールと危なげなかった。しかし、ロスタイム途中出場のミンテが後ろから倒してしまい、一発レッド。後味が悪い試合となった。

 試合の入りはまずまずだったが、引いて守る相手に横パス、バックパスばかり。たまにロングボールもミスをしてチャンスにならない。サイドの金子や駒井もなかなか突破できなかった。危ないシーンは1度。右サイドからシュートを打たれ菅野がこぼしてシュートを打たれたが菅野が足でブロック、助かった。

 攻撃はまずはスイッチになるパスが入らなかった。また、ラストパスの精度やシュートの精度が悪かった。

 前半は0-0

 後半、やはりセットプレーしかないかなと思ったら得点はセットプレーから
福森のFKをジェイが落してロペスが真ん中高めにゴール。最近の2人のコンビの得点パターンだった。

 2点目もコーナーから。福森のコーナーのこぼれ球を金子が得意の右45度か「金子ゾーン」からミドルがゴール左隅に決まった。これは本当に見事なシュートだった。これでほぼ試合は決まり。

 そのあとは互いに交代選手が入り、あまり互いにチャンスがなく時間が過ぎた。

しかし、ロスタイム

 途中出場ミンテがボールを受けるも出しどころを見つけられず、ボールを奪われ、相手を後ろから倒してしまう。一旦はPKの判定だったがVARでフリーキックに変わってほっとする。そのFKは相手が味方に当ててしまい、なんとかしのぐ

 そのまま試合終了

 ミンテの退場もあったが、後半、ロペスが競り合いで着地の際に足首を痛めてしまいピッチを去った。ただ、自分で歩いていたのでそんなに大きな怪我ではないと思うが、何試合か出場はできないだろうか。

 まずは勝ったことは良かったが、相かわらず、引く相手には流れのなかでは得点はできなかった。

 ただ、セットプレーから得点できたのは良かった。

 すぐに試合がある。次もホームなので有利だ。とにかく次も勝とう。

     
               
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