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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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コンサの新しい歴史が生まれるところを見に行こう。

2018年11月26日

 本当に新しい景色を見る直前まできた。リーグ戦が始まる前に誰が4位以内になると予想しただろうか。

 私も勝ち点60の5位以内と言っていたが、多分に期待値が入っていた。

 しかし、本当にここまできた。後は広島に勝利すれば3位あるいは2位になる。

 今年は本当に素晴らしい年だった。

 ミシャの戦術が浸透ずるのは時間が掛かると言われたが誰もが意外というなかで、これだけ戦術が形になってきた。

 一番成長したのは、GKからのビルドアップだろう。磐田戦は相手のプレスをはがし、ショートパスを使って前に進んでいけた。

 もっとも課題はまだある。ラストパスの精度が低いこと。そしてシュートがなかなか枠にいかないこと。ビルドアップだってミスをすることは結構ある。

 ただ、ここまで来て選手もだいぶミシャのサッカーを理解してきた。

 UHBのみんスポで都倉と宮澤が言っていたが、ミシャは1時間位しゃべってようやくミーティングにはいるそう。また熱くなるとDF間の距離を説明するためにテレビので電源コードを抜いてそれで選手を縛って説明することもあったらしい。すべてに情熱的なミシャだが、ここまでの成績はやはりミシャのおかげだろう。そして四方田さんをはじめコーチ・スタッフの後押しのおおかげ。もちろんサポーターの応援もある。

 最終戦の広島戦はもちろん今年の集大成だ。

 ここで勝つか否かで大きく来年の戦いが変わる。

 広島もACLがかかっているし、ここまで6連敗。なんとかして連敗を止めたいと必死になってくるだろう。

 ただし、こちらは勝たなければいけないというシンプルなもの。余計なことを考えなくてもいい。
 

 一方広島は引き分けでもACLに出場できる。この差がいかに影響するか。

 とにかく勝つしかない。しかし、その意識が強すぎて空回りするのは避けたい。
いつもの力でいつものように平常心で戦おう。それが一番にいことだ。

  そしてサポーターはコンサ歴史にかかわることができる。

 行くかどうか迷っている人は是非一緒に歴史が生まれるところを見に行こう。



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post by 孔明

20:27

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チームの成長を感じた試合だった。

2018年11月25日

 磐田のホームで前半圧倒できたのは今年ここまでやってきたサッカーの進歩だろう。

 食いついてきた磐田の選手をパスワークではがして相手陣地に押し込むさまは痛快この上なかった。
 そして前半はオウンゴールだったが得点できたのもそれまでのチャンスの多さから必然性があった。前半もう1点取りたかったところだが、昨日は守備もしっかりしていたし、点をとられる感じもしなかった。

 惜しかったのは駒井のシュート。荒野からのパスをシュートしたがGKは外したが戻っていたDFに防がれてしまった。
 
 後半は相手が前掛かりになってきたおかげてボールを持たれたがそれでもボールを奪ってカウンターに持ち込んでいた。

 気になったのは押し込まれた時に雑になってパスワークが乱れたこと。焦ってパスをして相手にセカンドボールを拾われて二次攻撃を受けていた。また引きすぎてセカンドボールを拾えなかった。

 それでも交代によって流れを変えた。交代選手に都倉や三好がいたということが磐田よりも有利だったろう。

 守備もはまった。両サイドが高くなることで攻撃は最大の防御ということは確かに言えたが、ソンユンの活躍もほとんどなかった。最後はDFラインでしっかり足を出して相手よりも先にボールに触ってピンチを逃れていた。

 交代策も理想的だった。1枚目は深井を下げて都倉を入れて相手にプレッシャーを前から与えて流れを変えて駒井をボランチにすることで中盤ボールを再び持つことに成功した。2枚目はイエローをもらっているジェイに代えて三好を投入。攻撃に力を入れた。この時にはジェイの動きも悪くなっていた。最後は守備のために菅に代えて直樹を入れて、5バックを引き締めた。

 この試合は内容はともかく結果が必要だったが内容も結果も良かった。

 またビルドアップのパスワークがほとんど乱れていなかった。これは凄いことだ。

 

 アウェイでこんな試合はめったにない。その試合を終盤戦でできたのはチームの成長を如実に感じた。



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磐田に勝利して自力でACLに行けることになった。

2018年11月24日

 2-0で勝利。4位以内が決まった。

 最初からボールを握った。

 しかし、決定的なシーンも相手のキーパーやDFに当たってゴールにならない。

 先取点はFKから

 福森のFKが大外の早坂へ

 早坂のシュートは相手DFに当たりゴール。オウンゴール。これでだいぶ楽になった。

 前半はさらにボールをもって攻め立てるも決定的なゴールがなかった。ピンチは相手のカウンターのみで前半はほぼ完ぺきな試合だった。

 後半はさすがに相手も前掛かりになってきた。セカンドボールを拾われボールを回されたがしっかり5バックで守って危ないシーンはほとんどなかった。唯一危なかったのは相手FK。ちょんとボールを流されで打ったFKは右ポストに当たった。危なかった。
結構押されていたが、交代策で乗り切った。1枚目は深井に代えて都倉、2枚目はジェイに代えて三好。3枚目は菅に代えて直樹。まったく納得のいく交代だった。

 そして追加点はカウンターからの三好のミドル。
 見事にゴール左隅に決まった。これで勝負あった。

 後はいかに時間を使うか。最後は前線でボールをキープしながら時間を待つだけ。そして試合終了。2-0で勝利。

 前半からボールを持てたことは大きい。両サイドを高くして押し込んでセカンドボールを確実に拾っていった。

 惜しかったのは荒野からのパスに駒井のシュート。駒井のシュートはゴールに待っていたDFにクリアされた。

 磐田がセットプレーに弱いということを利用した。FKからの頭脳的なプレー
 恐らくは事前に用意したものだろう。早坂がフリーになってそこからオウンゴールが生まれた。

 後半は磐田の攻勢にたじたじだったが、それでも最後はシュートをあまり打たれず。しのぎ切った。そして三好のゴールが大きかった。このゴールで本当に楽になった。

 反省しなければいけないのは後半少し雑になったところか。ボールをつなげずに簡単に蹴って相手に渡してしまい2次攻撃を受けた。

 

 これで4位以内が決まった。最終節勝ては文句なし3位以内に。鹿島の結果いかんでは2位になる可能性がある。自力で3位をとれる。とにかく次も勝とう。


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磐田戦展望(アウェイのサポーターに勝利を届けよう。)

2018年11月23日

 明日のアウェイ磐田戦

  前節の浦和戦は序盤のプレスが甘く、またパスミスからボールを奪われ失点した。進藤のゴールで一旦追いついたが、また守備の甘さをつかれ失点。
後半攻勢をかけたがラストパスの精度の悪さやシュートミスもあって1-2で敗戦した。

 対する磐田は今年はスターダッシュに失敗。それでも持ち直したが、外国籍選手の度重なる大怪我で戦力低下、また日本人選手の主力選手も長期離脱と不運も重なり後半戦は勝ち点が伸びず残留争いを繰り広げた。それでもここ最近は勝ち点も伸び13位まで順位を上げている。

 しかし、残留争いプレーオフ圏内までは勝ち点で4差であり。油断がならない状況に変わりはない。現在は10勝11分け11敗の勝ち点41。ここ5試合の成績は2勝2分け
1敗とまずまずの成績をあげている。
 また、ここにきて外国人のエレンとアダイウトンが全体練習に復帰したという明るい話題もある。
 しかし、こちらもACLがかかっている。また現実的な理念強化配分金がかかっている。必死になってやってほしいが、必死になってガチガチになるのは避けてできるだけ伸び伸びやってほしい。

  前回の対戦は7月22日(日)厚別で対戦した。

 前半は風上でとにかくセカンドボールを拾い、圧倒した。しかし、サイドからのクロスにジェイのヘッドが枠を外したり、相手が引いて守る守備を崩せなかった。
 チャンスはあった。PKをゲット。ジェイが蹴ったがこれを相手GKに防がれた。
 後半は磐田も攻撃を仕掛けてきた。防戦一方になる時間帯やソンユンが相手との1対1を防ぐファインセーブがあり、守備では頑張っていたが、攻撃ではなかなか形にならなかった。
 後半磐田が出てきたのでカウンターなどチャンスもあったが、大きな展開が少なく、ショーパスばかりで、攻撃は遅かった。
得意のサイドチェンジもなかなかできていなかった。
  そのまま0-0で試合は終了した。

 前節磐田はアウェイでFC東京と対戦

 序盤は磐田ペース。立て続けにシュートを放った。しかし、10分を過ぎたあたりから徐々にFC東京のペースになっていく。危ないシーンは29分相手のヘッドがバーに当たったシーン。
 そして34分パスをつながれ相手選手の突破に宮崎が倒してしまう。PKを与えるも
相手選手がPKを外して助かる。
 後半序盤は磐田のチャンス。大久保のサイドチェンジから櫻内右足ボレーを打つがクロスバーの上に。相手もチャンスを迎えるもゴールマウスを外してくれる。
その後は一進一退も決定的なシーンがなく0-0で終わった。
 

 磐田のシステムは4-2-3-1
 磐田は4バックと3バックを使いこなす。基本的には3バックの相手には4バック、4バックの相手には3バックにするが、試合の途中でも変えることがあり、正直どちらでくるかわからない。ただ、前節はサイドをかなりやられたので4バックでくるのではないかと思う。
 磐田はサイドから攻撃がメインで、特に右サイドは強力。サイドからクロスを多く上げてきて川又に合わせるパターンが多い。また、CBも時々上がってきて、数的優位を作り出し、そこから攻撃を仕掛けてくる。

 
 FWの川又はゴールの嗅覚をもっている選手。スペースに抜ける動きが得意。キープ力もあって、前線で収まる。上背があり、ヘッドも強い。前線でのポジショニングが良くボールに絡む能力が凄くある選手。しっかりマークしていないと痛い目にあうので気をつけたい。 

トップ下の山田はパス、ドリブルいずれも優れている。フィジカルも強く
攻撃のセンスの塊。特にドリブルには注意したい選手だ。


 左サイドハーフの宮崎は精度の高いキックを持っている。また上背はないが空中戦が遠くい。1対1でも強さを見せる。クロスの精度も高い。よい形でクロスを上げさせないようにしたい。

 右サイドハーフの松浦はサイドから中にドリブルでスペースに入ってくるのが得意な選手。また、思い切りがあって、無理な体勢からでもシュートを打ってくる。FKも蹴れる。意外性がある選手。

 ボランチの田口はパス、ドリブル、シュートともにレベルが高い。キープ力も高く前線に攻め上がってくるので注意したい。

 もう一人のボランチのムサエフは長いリハビリ期間から返ってきた。もともとの磐田の攻守の要。ボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。怪我からどれだけ復調しているが気になるところである。

 左サイドバックのエレンは突破力があってスピードがあり、クロスの精度も高い。怪我から復帰してきた。どのくらい復活しているかわからないが対面する選手は、ポジショニングをよくして負けないで仕掛けて行ってほしい。


 右サイドバックの櫻内は運動量があってクロスの精度が高い。彼の攻撃参加が磐田の強み。サイドから駆け上がってきてクロスを入れてくるのでクロスを上げさせないようにしたい。

 控えのボランチの上原は、パスの精度が高く、ボールを散らせる選手。攻撃の起点になれる選手なので厳しく潰しておきたい。

 控えのサイドハーフの松本はハードワークのできる選手。パスのセンスがよく、ワンツーなどで前に出てくるプレーが得意。サイドから中に切れ込んで中央に入ってくるので区をつけたい。

  控えのサイドハーフのアダイウトンは大けがで久しぶりのメンバー入り。どの程度回復しているかはわからないが、彼の突破力や強引なプレーには注意したい。

 控えのFWの大久保はここのところ点がとれていないが、ゴールの嗅覚に優れておりやはり怖い選手。タメもできスペースへ抜け出ることもできる。ゴール前の動きには注意したい。

 控えのFWの小川航基は高さがあり、ヘッドが強い。
今年ようやくリーグ戦で点をとって乗っている。いいところで出てくると思うので十分に注意したい。



 磐田予想スタメン、サブメンバー

               20川又 

                             
                        19山田                         
  13宮崎                     11松浦     

            7田口           8ムサエフ


                     
 6エレン      3大井     25大南         5櫻内        
         
                   21 カミンスキー



 控え GK36三浦、DF41高橋、MF7田口、30上原、14松本、15アダイウトン、FW22大久保、18小川航基

 磐田はしっかり守って、そこから素早く攻撃するのが得意。特にワンタッチでパスをつねげて中、外と経由してシュートまでもってくる。
 また、ボールを持ってショートパスをしながら相手を崩して攻撃するのも得意。
 サイド攻撃がストロングポイントので気をつけたい。
 特に磐田の右サイドは攻撃的。
 またトップ下の山田はDFの裏を抜けるプレーが得意。DFの裏をとられないようにしなければいけない。
  クロスが多いので、できるだけクロスを入れさせないようにしたい。

  そしてカウンターは警戒したい。磐田のカウンターは鋭い。攻守の切り替えを素早くやってしっかり守ってカウンターを受けないようにしたい。
  セットプレーも警戒したい。
 磐田はセットプレーが得意。マークをしっかりして、フリーの選手を作らないようにしたい。
 
 攻撃は磐田のDFの裏を狙っていきたい磐田のラインは高い。スペースがあるのでそこをついていきたい。また、サイドからのクロスに弱い面がある。サイドを攻略してここから素早くクロスを入れて点で合わせていきたい。

  また、ピッチを広く使っていきたい。サイドチェンジも有効だろう。

 ラストパスやシュートの精度を上げていこう。

 そして磐田の失点はセットプレーが多い。コーナーからの失点は9失点とリーグワースト。コンサはここ最近コーナーからの得点がないのでぜひ狙っていきたい。

 磐田は後勝ち点1で残留が決まる。ほとんど残留していると言ってもいいところ。故にガチガチの残留争いではないので、そんなにモチベーションは高くないというノノ社長の分析だが、やはりホーム最終戦で勝ちたいという気持ちは強いだろう。そこに対してどう戦うか。とにかく勝つしかない。

   磐田にはルヴァンカップや天皇杯で負けている。ここで勝って苦手意識を作らないようにしたい。そしてなによりACLの出場に向けて勝利が必要だ。

 できるだけボールを保有してどんどん仕掛けていきたい。

  今シーズンのアウェイ最終戦。アウェイのサポーターにも勝利を届けよう。



    
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ソンユンと駒井の来季の話。

2018年11月22日

 今日のスポーツ報知と日刊スポーツに注目のニュースがあった。

 ソンユンの来季残留が決まったとの報道があった。

 既に来年のオファーを出していたが、複数のクラブ関係者が「ソンユンの契約については問題ないところに来た」と合意に達したことを明かし。ソンユンも、周囲に「来年も札幌でプレーする方向」と話しており、シーズン終了後に正式契約を結ぶ運びとなったそう。

  これはうれしいニュースだ。

  やはりサッカーはよいGKがいないと成績が上がらない。ソンユンは今年ミシャが監督になって、持ち前のセーブ力と足元の技術を磨いてきた。

 これからのGKは足元の技術が確かでなければいけない。その意味ではソンユンはミシャのサッカーでもっと勉強することがあるはずだ。ソンユンのためにもよかったのではないだろうか。

 今年はソンユンのプレーに助けられたることが毎試合あるし、ソンユンがいなかったらと思うと背筋が寒くなる。

 ソンユンのプレーぶりは本当に頼りになる。この記事が本当ならありがたい話だ。

 また、今日の日刊スポーツにはクラブが駒井を完全移籍で獲得する意向という記事があった。
 

  正式なオファーはシーズン終了後だが、本人にはすでにクラブの意思は伝え、浦和との交渉を待って本格的に動くそうだ。

  また、来季の構想に駒井が欠かせない事は本人の耳にも入れているそう。

  駒井は今年チームになくてはならない選手になった。右WBが主戦場だが時にはボランチもやってチームを何度も救ってくれた。

 駒井が出場しなかった試合では今年勝利がないというのは駒井の重要性を顕しているだろう。
  

  駒井の完全移籍はサポーターの強い希望でもある。 

 駒井のチームに対する貢献度は非常に高い。

 チャナとは公私ともに仲良しでチャナのシュートの意識を高めてくれたのが駒井だし、とにかく頼りになる選手だ。
 ミシャサッカーには不可欠な選手だ。

 駒井もミシャのところでやれるし問題ないと勝手に思っている。

  きっと駒井は完全移籍してくれると思う。



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正式に外国人枠が決まった。

2018年11月21日

 弊ブログでも何度か取り上げたがいよいよ外国人5人制が正式に決まった。外国人の同時起用が今までの3人から5人になった。

 スポニチによれば「Jリーグは20日、都内で理事会を開き、外国籍選手枠の変更と、下部組織出身選手の登録を義務化する「ホームグロウン制度」の導入を承認した。」そう。

  そこで日刊スポーツでは三上GMにインタビューしている。

 「(同時)出場が5人許されるなら、それに近い人数は基本確保して編成する。出場の最大数の選手を獲得する方向ではいる。」

 ビッグクラブが戦力面で有利になる一方、チーム人件費がJ1・18クラブ中15位(昨年度)の札幌にとっては喜ばしい改正とはいえない。

 「(札幌にとって)確かにマイナスになるけど、やりがいもあるし、そういうチームにもやり方がある。各クラブの色がより出やすくなる」

  確かにビッククラブには有利な改正だが、コンサも最大限に利用して活性化を図るしかないと思う。

 現在外国人はジェイ、ミンテ、ソンユンの3人、チャナは提携国枠なので関係ないので来年外国人の3人がそのままだとすればあと2人補強できる。
 そして山口にレンタルしているジュリーニョをどうするか。彼を戻すならあと枠は1つ

 ただ、登録は無制限なので、お金の問題はあるが余分にとって枠を争わせることもやるかもしれない。

 どんな選手を補強するか楽しみだが、もしかしたら若手の選手をとるかもしれない。若手で将来有望な選手をとるということも考えられる。

  いずれにしてもお金のあるチームは相当実績のある外国人を補強してくるはず。

  これに対抗するのはやはり、強化部の目だろう。そして一定期間練習に参加させて実力を図るということも必要になってくると思う。

  来年の外国人はどんなメンバーにするのか期待したい。


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20:08

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磐田戦の布陣はどうするか。

2018年11月20日

 いよいよ勝つしかない磐田戦

 磐田は今シーズンけが人が相次ぎ、なかなかベストメンバーが組めない中、下位に低迷、残留争いを繰り広げている。ここにきて勝ち点を重ね、一歩リードした形になっているが、残留プレーオフ圏内に入る可能性もある。ここはモチベーション高く戦ってくるに違いない。磐田のホームだしホーム最終戦、多くのサポーターの後押しもかなり圧力で戦ってくるはず。これ
をいかに跳ね返し勝利に結びつけるか。
  こちらのシステムはいつもと変わらないだろう。ポイントはU-23のドバイ国際大会に行っている三好と菅をどうするか。

 磐田は3バックでくるか4バックでくるか正直読めない。おそらく前節の3バックの出来が悪かったので4バックでくると思うが、サイドからのクロスに弱く、サイドでの攻防がポイントになるだろう。

 シャドーをどうするかだが、思い切ってシャドーに都倉を入れたい。サイドからのクロスをどんどん入れてジェイや都倉に合わせれば得点がとれるはず。
 左右は菅と駒井。左が白井だとクロスをあげるまで右に持ち替える時間がある。間髪入れないクロスを左から入れていきたい。

 ボランチとCBは正直悩む

 これは宮澤の取り扱い。ボランチに入れるかスイーパーにいれるか。

 磐田は怪我で川又が欠場していたが出てくるはず。また、ボランチにムサエフが先発で復帰する可能性が高い。宮澤をボランチにして上背のあるミンテをスイーパーにおきたい。

磐田戦希望メンバー

     ジェイ   

     チャナ       都倉

菅                           駒井

      深井    宮澤   

   福森  ミンテ  進藤

           ソンユン

控え 菅野、直樹、早坂、兵藤、荒野、白井、三好



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20:33

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ジェイに契約延長のオファーを出したらしい。

2018年11月19日

 今日のスポニチにはジェイに契約延長をオファーしたとの話が載っていた。

 ジェイもこれについては前向きの姿勢を見せているそう。

 シーズン終了後に合意することが濃厚らしい。

 クラブ幹部の言葉として「怪我での離脱も多かったが、一番はピッチ上での存在感」と言っている。

 ジェイも「札幌での生活やクラブをとても気に入っている。残りたいと思っている。」 「目標はJリーグでチャンピオンになること
と言っている。

 これは朗報。ジェイは今年はまだ8ゴールだが、アシスト役も多くチームに貢献してきた。そして大事な時にゴール決める選手だし、来年も必要だろう。

 

 そしてJリーグでこれまで実績があるし、活躍するかどうかわからない新しい選手に比べれば確実に仕事をしてくれるジェイを残さない手はない。

 唯一の気がかりは来年37歳になる年齢だが、J1でもそのくらいでバリバリやっている選手も多く、問題はないと思う。

 やはりワントップを任せられるのはジェイだろう。

 来年は今年以上の成績を残して欲しい。であればジェイの残留が必要だと思う。



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中村桐耶君が昨日の練習試合に参加した。

2018年11月18日

 今日の日刊スポーツには来季加入予定の中村桐耶君のことが書いてあった。

 宮の沢の練習試合に参加。3試合目だったらしい。

 左CBでプレーした。

 「今までのアピールとは別の意味のアピールだった。来年戦力になるための」

 「ACLに行ってほしい。自分の努力次第でチャンスがある。」

 今後は高校の休日にあわせて練習参加を増やして来季への準備をし進めていくそうだ。

 昨日の練習試合での中村君はどうだったかわからないが、チームは3試合目はゼロに抑えたので特段の失敗はなかったのだろう。

 来シーズンACLに行ければ中村君にもチャンスはくると思う。レベルの高い相手FWと対戦できるチャンス。リーグ戦があるから、ACLは控えメンバーで臨む可能性が高い。中村君もACLを左CBで先発するかもしれない。今年のルヴァンカップでは相手のFWを抑えていただけに期待は高まる。

  ただ、プロの世界とアマチュアの世界は全然違う。それを体感するためにできる限りトップチームの練習に参加することはいいことだと思う。

 

 過度の期待は良くないが中村君を見ていると奈良が高校3年生でトップチームのレギュラーをとった時を思い出す。中村君は奈良よりもはるかに体格が良くそれだけDFには有利だから、今後の成長によっては将来チームをしょって立つ選手になると思う。
 


  とにかく頑張ってやってほしい。




    
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VARの導入は早くしてほしい。

2018年11月17日

 今日の日刊にJユース選手権決勝でVARを導入するということが載っていた。Jリーグの主催試合では初めてだそうだ。

 VARはロシアW杯で導入されて反響を呼んだが、国内では16年のクラブW杯、今年5月に日本代表とガーナ代表が対戦した国際親善試合で採用されたそう。

 以前の報道ではJ1リーグの後半戦に試験的に採用すると言っていたように思うが、結局今年は採用されなかった。

 ルヴァンカップでは審判6人制をやっていたが、それでも人間の目だから誤診は起きる。やはりVARは一番信用がおけるシステムだろう。もっとも、最終的にはそれを検証する主審の判断に左右されるが、何度もVTRを見ることでよりジャッジの確率があがる。
是非来年からJリーグに導入してほしい。

 これは各チーム関係者、サポーターの多くが望むことだろう。

 今年も明らかな主審のミスがたくさんあった。我がチームにも影響はあった。アウェイの鹿島戦の昌司のハンドをとらなかったことなど。

 これがチームの勝敗に直接結びつくだけに本当に早く導入してほしい。

 スポーツの世界では野球、バスケット、バレー、テニスなどで導入している。
サッカーだけが遅れている印象が強い。

 導入することによって解決しなければ行けない問題は多いと思うが、それでも導入したことによりメリットよりも小さいだろう。

 Jリーグは公平公正なサッカーの試合を目指さなければいけない。

 VARの導入は早くしてほしい。



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20:36

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ACLに出てほしい理由にはこういうものもある。

2018年11月16日

 以前弊ブログでACLに出場するメリットを何点かあげたが、水曜日の道スポの平川さんおコラムに興味深い文章があった。

 「ACL出場権を獲得すれば、それなりの戦力を抱えなければ、リーグ戦、ルヴァン杯と並行して行われるACLを戦えない。契約満了候補だった選手も契約更新というケースも当然あり得るだろう。」

 まったく同じ考えをもっていた。

 ACLを戦うには選手の数、質を整えなければいけない。当然、補強がかなり必要になるが、そう簡単に狙っていた選手が獲れるとは限らない。
 当然今いる戦力を保つこともするだろう。

 普通なら契約満了になる選手もACLに備えて、契約継続ということもありうるのではないか。


 いつの時も契約満了選手が出るのは寂しいものだ。在籍した選手にはみんないろいろな思い出がある。そういった選手を1人でも多くチームに残したい。そんな思いはサポーターの多くが持つと思う。もっとも新陳代謝を図る意味では選手の出入りは必要だ。ここはやはり心を鬼にしても、会社は契約満了選手の選手を出さなければいけないことも十分にンわかる。また、そんなに甘くない社会でもある。

 確かにそれは十分わかるが、やはり自分の特にひいきにしている選手が契約満了になったら非常に悲しい。

 その思いが少なくなる可能性があるのではないか。

 ここまできたらACLに出たい。ACLに出場できればこういったこともメリットとして考えられるのではないか。

 個人的にACLに出てほしいのはこういった理由もある。




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ACL コメント(3)

進藤がここまでフル出場を続けている。

2018年11月15日

 進藤がフルタイム出場を続けている。凄いことだ。

 まさか今年こんなに活躍するとは思わなかった。

 ミシャの若手好きと、DFながら攻撃力を買われて起用され続けているのだろう。
前節の浦和戦では久々に得点して4得点目をマークした。
菅とのコンビでは今シーズン2得点目
HBCTVでは、彼らの出身地(菅が小樽、進藤が札幌)をつなげて勝手に「札樽道」と命名している。

 CBがWBのクロスからゴールするのはすごいこと。

 進藤はミシャの攻撃的サッカーにまさにぴったりだ。
進藤は練習が終わっても1人黙々とヘッドの練習をしていたり、実はかなり努力の選手だが、進藤と言えばその強心臓。いい意味でチームでいじられている。

 やっぱりその強心臓ぶりがやはり彼の活躍を後押ししていると思っている。
 サッカー選手はいざ試合になれば、先輩も後輩もないが、いい意味で進藤は割り切っているように思う。そして思い切りがいい。チャンスとあらば右サイドを果敢に上がっていき、攻撃にからむ。

 CBで4得点もあげているのは素晴らしい。
 ここまでいいところばかりあげてきたが、進藤もたまにポカをやる。浦和戦でもバックパスを相手にパスをしてしまい。そこから2失点目を喫したり、ボールをもっていて簡単に奪われピンチになったり。気をつけなければいけないことがたくさんある。
 
それでも進藤はめげないし、ミシャは進藤を代えたりしない。ミシャはトライしたプレーでミスをしても怒らないが、進藤のプレーは常にトライしているからだろう。

  残り2試合。ここまで来たら全試合フル出場を目指してほしい。

 とにかく頑張って残り試合、勝利を目指してほしい。



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三好とチャナを比べてみた。

2018年11月14日

 三好の凄いところは常に前を向こうとすること。これまでのコンサの選手を見慣れていたせいか、ボールを後ろ向きで受けてすぐ後ろに返すことをせずに、くるりと反転して前を向いてドリブルするプレーは珍しかった。

 チャナもボールを受けたら前を向くスピードは速いが三好の速さに比べれば少し遅いかもしれない。

 三好のこのプレーにはいつも感心させられる。

 そして三好はドリブルを開始する。
 そしてラストパス。
 これがうまくいったのが先日の浦和戦の進藤のゴールにつながるプレーだろう。

 一方チャナはドリブルで真価を発揮する。

 チャナも素早く前を向いてドリブルを開始する。
 そのドリブルは切れ味抜群

 チャナの凄いところはドリブルして相手に対応されても平然と何人も抜いていくこと。
不思議なことに相手にボールを触られてもなぜかボールがチャナの足元に戻る。そしてまたドリブルを開始する。やはりチャナのドリブル切れの良さにボールも自然とチャナの元に戻っていくのだろう。今やチャナはJ1でもNO.1のドリブラーだ。

 三好もドリブルは得意だ。しかし、チャナに比べれば相手にとられる確率も高く、ボールをとられてカウンターを浴びることもある。

 しかし、三好がキレキレの時には相手の守備を巧みにかわしていく。チャナと違うことは三好のドリブルは相手をかわしていくのに対してチャナは相手に囲まれても平然と縦に突破していくこと。

 2人はともに以前のコンサには見られなかった選手。

 ともに今シーズンは残り試合、特徴を生かして、勝利に貢献してほしい。


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ACL圏争い。

2018年11月13日

 J1リーグも残り2試合。川崎Fの優勝が決まって、後の話題は残留争いということになるのだろうか。しかし、ACL圏争いもかなり苛烈・ここにきて広島が5連敗。7試合勝ちなしと一気に停滞して2位の座も危ういというところまできている。
ここでACL圏に出場の可能性のあるチームを見ていきたい。

                             天皇杯     
                           11/21
             勝ち点   得失点差           11/24    12/1      直近
2位  広島   56    13       H名古屋   Aコンサ     5敗
3位  鹿島     52   8 H甲府   A仙台        H鳥栖     3勝1分け1敗
4位   コンサ    51  -2      A磐田        H広島     2勝1分け2敗
5位  FC東京   50     8        H川崎        A浦和     2勝1分け2敗
6位   浦和      48     12      A湘南        HFC東京  3勝1分け1敗
7位   清水      47      8            H神戸        A長崎     4勝1分け
8位   C大阪    47      3            H柏          A横浜FM 2勝3敗

    ここまでが3位になる可能性があるチーム。もっとも鹿島が天皇杯で優勝すれば4位でもACL圏だがここでは一旦4位は可能性が広がるのでいったん考えないでおく。

  ここにきて浦和、清水の勢いが目を引く。対戦相手もさほど調子がいいチームとは思えず、この2チームの動きが戦線を左右しそう。

 広島はかなり苦しい。ここから2連敗も十分に考えられる。
 よって2位から滑り落ちるということ可能性は十分

 2位の可能性があるのは広島を除くと鹿島、コンサ、FC東京の3チーム。ただ、FC東京は得失点差や総得点で広島と差があり、厳しいか。

 またFC東京は残り試合の相手が川崎Fと浦和では難しいだろう。
 3位以上になるためにはコンサはとにかく2連勝しかないのだが、自力では無理。鹿島の存在がある。
鹿島の残り対戦相手をみると。2連勝しそう。

 ただ、鹿島は11月21日(水)に天皇杯があり、中2日で仙台戦。ターンオーバーをしてくるか、どうかで違ってくるが、やはりここまできたらリーグ戦に照準を合わせてくるはず。

 鹿島にとってはアウェイ仙台戦が大きな山となる。鹿島が仙台に負けてくれれば 可能性はかなり高まる。引き分けでもいい。鹿島がこけるのを期待するほかない。
ただ、最終戦の鳥栖戦も鳥栖の残留がかかっているだけに一筋縄では行かないはず。

  可能性をつなぐためにコンサは磐田戦は必ず勝たなければいけない。 

  磐田戦を勝つのが条件だろう。

 磐田戦を勝てれば確率は上がってくる。

 

 よしんば4位になったとしても鹿島の天皇杯の結果次第ではACLの可能性がある。決してあきらめないことも必要だろう。





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post by 孔明

21:29

ACL コメント(3)

荒野には冷静に判断して平常心でやってほしい。

2018年11月12日

 土曜日の試合はサポータの間では荒野が戦犯とされていて、私も1失点目のあのパスミスやシュートミスには怒り心頭だったが、冷静に考えると荒野はそれ以外は結構効いていたと思う。

 厳しく寄せてパスコースを限定したり、自ら前線にいくことで攻撃の枚数を増やしたり。 

 そもそも荒野は運動量があり、危険なところを潰すことができる選手。それだけにミシャからも重宝されているのだろう。またパスミスも積極的にトライしたものであればミシャはほめる。百歩譲って確かに1失点目のパスはトライしたものと言えなくもない。

 荒野は本当に雑なパスとシュートが枠に行かないことを除けば相当な能力を持っている。それらを克服すればフル代表も夢ではないと正直思う。

 ただ、荒野はどうしても時々気の抜けたプレーをしがち。足元の技術もあまりうまくない、それにもかかわらず五分五分の通れば儲けものと思うような無理なパスをするシーンが目立つ。

 もっとパスの練習をしてほしいと思うが、プロなんだからいくらなんでも基本的なスキルはもっているはず。

 荒野の雑なパスには精神面によるところがかなり多いのではないかと思う。

  本人も当然自覚はしていると思う。ミシャからはどう言われているのかはわからないが、

 トライするプレーはいいが、もっと冷静に判断してほしい。

 さらに言えば平常心でやってほしいと思う。普通のプレーはいつもならば簡単にできるはず。

 運動量という他の選手がほしくても持てないものを持っている。せっかく持っているのだから本当にもったいない。

 とにかく冷静に、平常心で行こう。平常心で。




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ドームに比べて厚別でショートパスを多用するのがまったく解せない。

2018年11月11日

 いつも厚別で戦うときに不思議に思っていたのだが、厚別ではいつにも増してショートパスを多用する。ドームでは結構ロングボールを使うというのに厚別では判を押したようにショートパスを多用する。もちろん基本は使ってもいいと思うのだが、これが横パス、バックパスが多いというのはまったく理解できない。

 厚別のピッチはドームに比べて芝が粘着質でパスサッカーに向かない。本来なら逆にすべきではないのか?ここらへんから最初からやるサッカーが間違っていたように思う。

  また、前半は厳しくプレスにいけずに簡単にパスを出させてしまい失点。後半は修正したが、攻撃が形にならないで、また、シュートをふかしたり、シュートを打たずにカウンターを受けていた。攻撃のスピードも遅く、浦和が引いて守っているところをわざわざ崩すのはかなり大変。それをわかってやっているという体たらく。

 昨日の試合も終盤、後ろでちんたら回していったい何をしたかったのか。
相手も当然わかっていて、だいぶ前からプレスに来ていた。
もっと素早くロングボールを使えばいいのにと思ってみていた。

 サイドからのクロスも少なかった。確実な場面を作ろうとしたのだろうが、最後はパスミスでボールをとられ、カウンターを浴びていた。

 もっと大胆なパスをしてもよかったのではないか。

 そしてサイドチェンジはまったくなかった。浦和は真ん中がかなり強固だったがピッチを広く使って相手を左右にずらし相手の守備を広げることもすべきだった。
 まったく工夫のない攻撃に終始した。

 兵藤が前半で代えられたがあの位置では兵藤は生きないだろう。DFラインに下がりバランスをとるのはこのメンバーなら荒野に任せるべきだった。というか、深井がいないなら荒野は控えに置き、イナを先発させ兵藤をできるだけ高い位置に置くべき。
 そして後半、宮澤をボランチに上げたなら荒野を下げて、兵藤を残しても良かったのではないか。 

 選手がいないとはいえ、また右に白井を置き、おまけに宮吉を投入して右WBに配置した。これはなんの罰ゲームだったのだろうか。また、前にスぺースがない状態では白井は生きない。もっと素早い攻撃を仕掛けて相手の陣地にスペースがある状態にして白井を生かしたかった、
  浦和は昨年のような攻撃力はなかった。リードしていたこともあっただろうが、ドン引きで守って、守ってカウンターというチームになっていた。

  そんなチームは圧倒的に崩さなければいけない。ここが来年の課題だろう。

 とにかく負けたことは仕方がない。次に連勝するしかないが、まだ4位に残っている。とにかく次は必ず勝たないとACLの道はない。次必ず勝てるようにしっかり戦術を立ててほしい。



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後ろで馬鹿丁寧にパスを回して時間をつぶすのは何か意味があったのか?

2018年11月10日

 1-2で敗戦

 前半は模様眺めて、相手に厳しく当たらずパスをつなげられ、おまけにパスミスから失点。三好のドリブルから菅のクロスに進藤のヘッドが炸裂し同点に追いついたまでは良かったが、進藤のパスミスや宮澤のミスからチャンスを作られ、失点。1-2

 後半はタイトな守備を取り戻したが、ちんたら横パス、バックパスにこだわり、速い攻めがまったくなく相手の守備を崩せず。

 荒野の決定的なドフリーのシュートも枠をまずす考えられないシーンもあり。ほとんどは枠をはすす。浦和の堅い守備にやられ1-2で敗戦だった。

 立ち上がりからコーナーを3回とり、初めのコーナーは福森のグラウンダーのクロスで用意したものだったと思うが三好のシュートははじかれあっさり、失敗。の後2回コーナーが続いたが、モノにできない。

 相手もロングボールから攻撃してきた。こちらは丁寧にパスを回すもパスミスがひどく、荒野がまたミスをしたことでそこからボールを奪われて失点。

 しかし、そこから三好の前を向いたドリブルから左の菅へ菅のクロスは相手に
あたり進藤がヘッドで同点に。

 ここまではよかったが、その後進藤のパスミスから宮澤のミスがでてその流れで右サイドからパスをつながれ失点。

 前半はミシャも言っていたはプレスが弱く、相手になかなか厳しくいかず簡単に2失点した。

 後半はミンテをスイーパーに宮澤を1つあげてセカンドボールを拾えるように。しかし、カウンターはせっかく前でボールを持ってもパスの精度が悪くおまけに前線、サイドがなかなか前にいかず。攻撃の人数が少なくシュートで終われない。

 真ん中から攻めるも相手の守備が堅くて打ち破れない。シュートで終わらずカウンターを受ける。まったくミドルを打たないから相手は怖くない。

 決定的だったのはチャナがドリブルして前に運んで三好経由で右に荒野がフリーに。キーパーと1対1になるもシュートは枠を外す。どうしてあれを外せるのか理解に苦しむ。

 そして終盤、相手が5バックで守っているところを崩せず。

 ボールを奪ってもちんたらまわして攻撃のスピードが極端に落ちる。

 ボールを奪ったらロングボールもほとんどなく。相手はただ引いて守っていればいいだけ。
ミドルも打たず。まったく何をしたいのかわからない。

 そこを後ろから馬鹿丁寧にパスをつないでスピードを落とす。攻め手がなくサイド真ん中でボールを回、苦し紛れに前にパスを出して跳ね返される。この繰り返し。

 こんなんじゃ勝てない。本当に残念な試合を落とした。    



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浦和戦展望(今季厚別最終戦。ACL目指して勝利で終ろう。)

2018年11月09日

明日のホーム浦和戦

  前節の仙台戦は終始攻勢をかけるも相手GKの好守もあって点が入らず、カウンターを浴び危ないシーンが多数。しかし、後半相手DFのトラップの隙を見逃さなかった三好がゴール。しかし、PKをとられて、引き分けかと思ったがソンユンのPKセーブで1-0で勝った。

 対する浦和は今年は序盤なかなか勝てずに堀監督を更迭。ユースの大槻監督を据えて巻き替えをはかり、ある程度の成績を上げて、鹿島の監督経験のあるオズワルド・オリヴェイラ監督を招聘。しかし、就任当初はなかなか勝てず下位に低迷。しかし、ここにきてようやく戦術が浸透して順位を上位まで上げてきた。
 現在の成績は12勝9分け10敗で勝ち点45。コンサとは勝ち点で6差がある。
 ここ5試合の成績は3勝1分け1敗と好調。浦和も3位に入る可能性があるだけに、モチベーションは高いだろう。しかし、こちらもACL出場は現実のものになりつつある。モチベーションでも負けないはず。とにかくホームで思い切り戦ってほしい。
 
 前回対戦はアウェイで4月21日(土)に対戦
 前半暑さのせいか思ったほど浦和のプレスがなくて、ある程度ボールを持てたが、それでも浦和にボールを回された。危ないシーンはソンユンがセーブ。こちらはなかなかボールが持てないが、中央から個人技で突破して三好のミドルが2本。右サイドが荒野だったがこれが完全に失敗。攻撃は左サイド一辺倒になる。 前半はスコアレスで終わる。
 後半から深井に代えて早坂を投入。
 早坂を右サイドに荒野をボランチに移動
 しかし、あまりうなくいかなかった。
 ミシャサッカー初めての3ボランチにして落ち着きを取り戻した。
  そして宮吉を入れて、2ボランチに戻したがその宮吉が倒されたがPKをとってもらえず。スコアレスドローに終わった。

  前節浦和はホームでG大阪と対戦
 前半は浦和が押し込む展開。しかし、前半終了間際にG大阪の小野瀬にスーパーゴールをたたき込まれた。0-1
 後半は点を取るべきかなり攻撃的に戦い、長澤のシュートに相手GKがはじいたボールを興梠が押し込み同点に。
しかし、G大阪の鋭いカウンターから2失点してしまい1-3で敗れた。

 
 浦和のシステムは3-1-2-2-2

 ボールを奪って素早いカウンター。長いボールも効果的に使ってくる。ボールを奪ったら湘南のように人数をかけて攻撃してくる。
  昨年までの浦和とはだいぶ戦術が変わっている。
  手数をかけずに攻撃してくる。あまりパスで時間をかけない。
  守備が堅く、自陣にはなかなか相手の侵入を許さない。

 FWの興梠はゴールの嗅覚に優れており、スペースに抜け出す動きがうまい。オフサイドラインギリギリに飛び出し振り切ってくる。DFを振り切る動きがうまいのでボールと彼には同一視野で対処したい。


 もう一人のFWの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。

 トップ下の柏木は浦和の攻撃の中心。彼の所からパスが出てくる。タメが作れて、リズムを作っていく。キックの精度が高く、足元の技術に優れている。また案外スペースに入り込むのもうまい。中盤で自由にさせれば決定的なシーンを演出してくる。そうさせないように前からプレスをかけていきたい。

 同じくトップ下の長澤はパス能力があって、パスを散らすことができる選手。
シュートのうまい選手。また体が強く前線でキープできるので、バイタルでボールを持たれないようにしたい。

 左ウイングバックの宇賀神は運動量があって、ドリブル、クロスと一級品のサイドプレーヤー。対面する選手は彼を自由にさせないようにしたい。 

  右ウイングバックはU-19日本代表の橋岡。今年ブレークした。プレースタイルはかなり熱く、割り切った強引なプレーをしてくる。そうかと思えば冷静に守備をするクレバーさも持っている。調子に乗せれば凄いプレーをしてくるのでまずはゲームのスタートは激しく当たって先手をとることだ。

 アンカーの阿部は浦和の精神的柱。ストッパーもでき守備が専門だが、アンカーの位置からパスを散らして、攻撃の起点になる。
 彼とはセカンドボール争いでも負けてはいけない 

  控えの森脇は前節は右WBだった。運動量があって、本来は右ストッパーの選手。守備力に秀でて、ボール奪取に優れている。守りで出てくるかもしれない。

 ボランチの柴戸は体が強く、1対1に強い。後半出てくるかもしれない。守備固めに出てくるかもしれないが、彼を出させない展開にしなければいけない。

 控えのトップ下の武富は最近試合に出ていないが、能力を十分にもっている選手。決定力があって、ドリブルが得意でスペースに飛び出す動きも得意。彼にはスペースを与えないようにしないといけない。

 控えのウイングバックのマルチィノスはキープ力があり、ドリブルがあって、突破力がある選手。なぜか浦和で使われていないが、調子に乗せると非常に厄介な選手だ。疲れている時に出てくるとピンチになるのでしっかり対応したい。

 控えのFWのアンドリューナバウトは力強いプレーが持ち味。多少強引でもとにかく前進してくる。シュートの威力がある。また、前線からの守備もして、動き回ることができる。特にミドルシュートには気をつけたい。

 控えのFWの李は泥臭いプレーもできる選手。気持ちでボールを運んでくる。クロスににも果敢にゴールへ飛び出していく。彼には気持ちで負けないようにしなければいけない。



 浦和予想スタメン、サブメンバー

                  30興梠              9武藤



           10柏木      15長澤 

                            

  3宇賀神                            27橋岡    

 
                   22阿部

                     
       5槙野          2マウリシオ         31岩波                 
                         1 西川



 控え GK25榎本、DF46森脇、MF29柴戸、7武富、11マルチィノス
FW19アンドリューナバウト、20李 忠成


 浦和の攻撃は強力だ。FWの2人はDFの裏に抜ける動きが得意。特に興梠はスペースがあれば何度でも入り込んでくる。
 また、浦和はサイド攻撃が得意。特に右からの攻撃が多い。右の橋岡はクロスや中に切れ込む動きをしてくる。
 浦和はカウンターが得意で攻守の切り替えが速い。
 特に守備から攻撃のスピードは速く、湘南のように何人もわいてくるような攻撃をしてくる。
 パスを正確に出せる選手が多いのでピッチを広く使うことに長けていて、サイドチェンジやロングボールも頻繁に蹴ってくる。特にサイドチェンジは一転してピンチになるので自分の前や後ろにスペースを作らないようにしたい。
 セットプレーが得意で、そんなに上背のある選手はいないが、プレースキッカーの柏木のキックが正確なので、よほど注意しなければいけない。
 
 コーナーは特にニアを注意したい。ニアですらされないようにしたい。

 また、サイドからはもちろんだが中央からの攻撃も織り交ぜてきて、パスアンドムーブの動きをして、飛び出してくるのが得意。ここにはしっかり注意して選手を見なければいけない。

 浦和とはサイドの攻防で勝たなければいけない。特にこちらの左サイドは重要なポイント。いかに浦和の右サイドを抑えるかどおうかで勝敗が左右する。


 こちらはロングボールやサイドチェンジを繰り出し、相手の帰陣前に攻撃を仕掛けたい。浦和も3バックだからサイドにスペースがある。相手のウイングバックが上がったスペースを有効に利用したい。

 できるだけロングボールを蹴ってワントップに当ててセカンドボールを拾いたい。相手のCBのマウリシオはロングボールにかなり食いついてくる。、ここの逆をとれれば決定的なチャンスになる。ロングボールの競り合いにはこぼれ球を素早く拾ってそのスペースをついていきたい。


 セットプレーも有効だ。相手のバイタルでは積極的にドリブルを仕掛けて行って良い位置でファウルをもらおう。

 コーナーは浦和はマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーでマークをまわしてシュートを打とう。

  浦和とはアウェイで引き分けているが、かなり押されていた。この試合はホームなので思い切り動き回って相手の攻撃を前でつぶそう。

 そしてボールを奪って素早く攻めていきたい。
 この戦いは勝利で終わらないとACL出場はかなり厳しくなる。
 今年の厚別最終戦。ACL目指して勝利で終ろう。


  
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今やコンサのエースと呼んでいいだろう。チャナ

2018年11月08日

 ドームMVPの投票が始まったようだが、今年はチャナか都倉かではないだろうか。

 そして個人的にはチャナを推したい。今年のチャナの活躍はそれほど目覚ましい。

 持ち前のキープ力、ドリブル。特にドリブルはJリーグの選手たちにリーグN0.1と言われている。そして得点力もついた。チャナがもし日本人なら日本代表のエースとして活躍するだろう。

 チャナはカウンターにはまた格別な力を発揮する。スペースがあればよりチャナのドリブルが生きる。

 またスぺースがなくともそのドリブルは簡単にとられない。チャナが前を向いてドリブルを仕掛けて相手にとられたシーンはほとんど見たことがない。また、そのドリブルは前に前に向かっているから相手の足にあたったとしてもチャナの足に戻ってくる。

 小柄なのにキープ力は抜群。簡単にとられないし、吸いつくようなタッチを見せる。課題は相手ペナ内での思い切りのなさだったが今年は駒井やほかの選手からの叱咤もあり、改善されてきた。なによりシュートを第1に考えるようになってきた。

 今やチャナは押しも押されぬコンサのエースと言っていいだろう。

 チャナがいないスタメンは考えられなくなったいる。

 残り3試合。チャナがもうひと頑張りして、チームをACLに導いてほしい。

 頑張れチャナ。頼んだぞチャナ。





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浦和戦の希望布陣

2018年11月07日

 土曜日の浦和戦。昨日鹿島が勝っただけに、この試合は勝たなければいけない試合になっ
た。

 ただでさえ難しい浦和戦。こちらは契約上の理由で駒井が欠場、ジェイが累積警告で出場停止と苦しい布陣。しかし、こういうときこそいない選手の分までやろうという気持ちで盛り上がりチームが結束する。これに期待したい。そして厚別の浦和戦。盛り上がることは必須。必ず勝って3位に復帰しよう。

 浦和は昨年までのミシャ体制とはまったく別のチームになった。速い攻めを意識して、余計なパスはしない。もっとも素早く相手を崩すためにショートパスは多用するが、あくまでも相手の体制が整わないところを狙うという目的があってのもの。

 縦に速い攻撃をしてくるし、セットプレーも強い。

 DFの裏を抜けるプレーが相変わらずうまい。サイド攻撃も依然として威力がある。
これを打ち破っていかなければならない。

 サイドの争いがポイントになるだろう。サイドでいかに優位に運ぶか。ウイングバックの選手の活躍は必要だ。

 そして駒井がいなくなった中盤をどうするか。幸い荒野と深井が戻ってくる。これは朗報。中盤をいかに制してセカンドボールを拾うかが大きなポイントだろう。


   浦和戦希望メンバー


                           都倉

                   チャナ             三好

        菅                                      早坂


                   深井         兵藤


          福森           宮澤           進藤


                          ソンユン

控え 菅野、直樹、ミンテ、荒野、伸二、白井、宮吉



   右WBは白井の線も考えられるがやはり攻守に安定している早坂の方がいいと思う。また浦和の左WBは橋岡なので橋岡の攻撃力を守備を考えれば早坂でいいと思う。

 ボランチは悩ましい。また荒野と深井のコンビに戻すのか。深井は決まりとして、荒野はやはりポカが怖い。兵藤を入れて安定感を図る方がいいと思う。

 ジェイの代わりは都倉しかいない。都倉に頑張ってもらいたい。



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post by 孔明

20:08

戦術 コメント(3)

PK阻止はソンユンの分析力の賜物

2018年11月06日

 日曜日はとにかく勝ってよかった。勝利の要因はソンユンの素晴らしいセーブがあってこそだろう。

 あのPKの場面 昨日のスポニチと昨日のHTBのイチオシ、NHKのほっとニュース北海道でソンユンのインタビューがあったが、そこに気になった言葉があった。


  まずはソンユンはPKを蹴ったハモンロペスにポルトガル語で「元気?」って声をかけたらしい。もちろんプレッシャーを与えるために。

 そしてPKの時にはキックのコースを読もうと努力

 ハモンロペスの立ち位置がボールに近かったので(ソンユンから見て)左側に蹴るのは難しいと思って右側に飛んだとのこと。

 ハモンロペスの姿勢も見て
 あれには必然性があった。

 てっきり、ソンユンは相手のキックの蹴る方向を決め打ちして飛んだと思っていた。

  ソンユンはコンサにきて記憶が確かなら2回目のPK阻止だと思う。

 ソンユンはPKはほとんんど阻止していない。

  PKになったらこれは無理だなと思っていた。

 それだけにソンユンは当然これまで悔しかったに違いない。

 しかし、PKを入れられたが名古屋戦のジョーのPKを手に当てたことで、自信を深めたのだろう。その時、現地にいてなぜかソンユンが止めそうな気がした。

 しかし、自分の予想はハモンロペスはソンユンから見て左側に蹴ると思っていた。

  まったく外れたがソンユンはよく冷静に分析していたと思う。

 よくPKは助走が長い方が決まると言われているが、やはりそうなのだろう。

 そしてソンユンはよくセーブした。

    この勝負はソンユンの分析勝ちだろう。




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正直に言えばもっと点差をつけて勝ちたかった。

2018年11月05日

 もっと点が欲しかった。試合が終わっての正直な気持ち               

 前半あれだけチャンスがありながら相手のGKのファインセーブもあったが。シュートは枠の外かGKの守備範囲。

 ラストパスもジェイとシャドーの間でうまくいかない。
また寸でのところで相手にブロックされる。

 嫌な感じがしたが案の定、仙台は虎視眈々と狙っていた。カウンターから危ないシーンがあった。

 石原の左ポストに当たったシュートはこれは決められたと思った。
 前半からかなり出入りの激しいサッカーになって、カウンターの応酬。

 しかし、ボールは確実にこちらが握っていた。

 ポイントは仙台の選手がキーパーを含めて後ろの選手3人にイエローがでたことだろうか。
 
 後半はドリブルを仕掛けていけば相手はファウルができないので、かなり優位になると思ったが、後半は仙台が攻撃を仕掛けてきた。しかし、それをかわすとチャナのドリブルが炸裂する。
 ドリブルを仕掛けていけは相手はイエローの影響でなかなか守備は厳しい。チャナはそれがわかった上したのだろう。

 カウンターの起点になり、ボールをもって離さないチャナはキレキレ、ドリブルで相手を何人もかわして相手ゴールに迫る。そこからパスやシュートは決まらない。惜しいチャンスが続く。

 そして菅の幻のゴール。

  ドームでは確かに菅のゴールは誰かに重なって見えた。それがジェイだったとは。

 あれはやはり多くの主審や副審がオフサイドととるのではないか。

 ジェイはラインを出て戻るのが緩慢。これは直さないといけないだろう。

 ゴールのシーンはあんなに簡単にゴールがとれるんだなと思った。それまでなかなかとれなかったが、ようやく三好の隙のない貪欲なプレーから1点ゲットした。

 そしてPKをとられたシーン。あれは直樹が裏をとられたのが勝負ありだろう。

  直樹をこの試合、CBに置くのは考え物だと思っていたがやはりそうだった。

 最後は1点を守って厚別の磐田戦以来ゼロ封した。

 ゼロ封自体は喜ばしいが、これはやはりソンユンのセーブがあってこそ。

 ソンユンに感謝しなければいけないだろう。

 ソンユンはまぎれもなくMVPだった。

  宮澤もいつもに増してすごかった。1対1は負けないし、ボールカットするし。

 また、菅も昨日はよかった。クロスの精度もよかったし、仕掛ける動きも多かった。

 菅にはあのゴールをとらせてあげたかった。ジェイのあのプレーがなかったらヒーローインタビューは菅のものだったろう。

 とにかく試合は勝った。この試合で望んだのは得点を多くとって得失点差をプラスにすること。これは成し遂げられなかったが、この時期は結果が大事。

 その意味では本当によくやったと思う。



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今日もソンユン様様で勝った。

2018年11月04日

1対0で勝利。

 勝ったが決定力不足に悩まされ、点をとったあとPKをとられた。これをソンユンがスーパーセーブ。本当にソンユン様様

 試合は前半からボールを握って攻め立てたがシュートはことごとく相手GKシュミットダニエルのセーブにあって、なかなか点が取れなかった。

 惜しかったのは福森のFK。右を狙ったがGKの手にはじかれた。
そして菅のクロスからチャナのヘッド。これも決定的だったがGKのセーブにあった。
そしてジェイのクロスから早坂がフリーになり、シュートもこれもGKに防がれた。

 前半最後はロングボールから三好が競ってGKに倒されたが早坂にこぼれる。そこをすぐさまシュートを打てばよかったが折り返してしまい、カウンターを浴びておまけに福森がヘッドを相手に渡してしまう。シュートを打たれ左ポストに当たってしまう。危なかった。

 後半もボールを持つも仙台も反撃をしてくる。しかし、決定的なシーンを与えない。

 チャナがキレキレでドリブルを仕掛けファウルをもらうもそのチャンスを生かせない。

 そして右サイドのクロスからのこぼれ球に菅がゴール。ドームがわいたがもジェイがブラインドになってしまい。オフサイドをとられる。これはゴールにしたかった。菅もかわいそう。

 しかし、ロングボールからジェイが競って相手のCB板倉がボールをとるも狙っていた三好がボールを奪いゴールを決めてくれた。

 三好の隙を見逃さなかったプレーがチームを勝利に導いた。

 その後途中出場の直樹がペナでファウルを犯してしまいPKをとられる。

 だが、そのPKをソンユンがビックセーブ。ボールをキャッチした。

 そこから時間を使い。試合終了。1-0で逃げ切った。最後はジェイがシュミレーションを取られイエローをもらって次節出場停止という痛いシーンがあった。

 とにかく今日はソンユンだろう。PKセーブの他にもスーパーセーブがあった。毎度毎度助けてくれる。ソンユンありがとう。

 そしてやはり直樹は古巣に空回りしてしまった。CBはやめた方がいいと思ったがやってしまった。
 しかし、なんとか相手をゼロに抑えた。

 そして攻撃陣はもっとシュートの練習をした方がいいだろう。枠を外したり、GKにセーブされたり。また、ラストパスの精度が合わないシーンも何度かあった。

 とにかく久しぶりの1-0

 この試合は結果が大事。勝って3位に返り咲いた。このまま連勝を続けよう。


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仙台戦展望(明日勝って再び3位になろう。そして2位を狙って行こう。)

2018年11月03日

 明日のホーム仙台戦

  前節の名古屋戦はジェイのPKで先制したがミスからPKを許し失点。しかし、ジェイの勝ち越しゴール、相手が退場者がでたことで優位に立ちそのまま2-1で逃げ切った。しかし、数的優位となった後半に得点ができないという課題も残った。


 対する仙台は今年は上位から中位をいったりきたり。夏の移籍で攻撃の大黒柱として活躍していた西村がCSKAモスクワに移籍、そこで柏からハモンロペス、神戸からハーフナーマイク、韓国のチームから阿部を補強したが、ここのところ目立った活躍はしていない。
  ただ、仙台の日本人選手は能力が高く、侮れないチーム。
 仙台にはアウェイで最近勝っていないのでホームでは必ず結果を出さなければいけない。
  仙台の成績は12勝6分け12敗の勝ち点42の9位。コンサとは勝ち点で6の差がある。
ここ5試合の成績は1勝1分け3敗とあまり調子がよくない。
 ここは必ず勝って3位を保持しなければいけない。
 
 前回対戦はアウェイで4月28日(土)に対戦
 
 前半は相手の出足に押されたが少ないチャンスで福森が先制した。しかし後半、追いつかれ、ミンテが異議で退場。しかしワンチャンスをものにしてチャナのゴールでリード。後は守るだけだったが、兵藤のファウルからのコーナーでロスタイム最後のプレーで失点。
して2対2で引き分けた。

  仙台は前節ホームで鳥栖と対戦

仙台のシステムは前節の3-5-2-から3-4-2-1にした。
 仙台が序盤から攻め込む、クロスからコーナーからシュートをするも枠を外す。
  鳥栖も応戦するもシュートは枠を外す。を派すす。枠を。応援互いにチャンスを作りながら、シュートを外すと、38分鳥栖がコーナーから得点また39分にはフェルナンド トーレスが頭で決めた。
 しかし、仙台は42分PKをゲットし野津田が決めて1点差とした。
  押せ押せで仙台は58分梁 勇基のFKに石原が合わせて同点にした。
  その後も仙台は攻勢を仕掛けるも鳥栖が78分にFKから得点。そのまま2-3で敗れた。


 仙台のシステムは3-4-2-1
 厳しく前からプレスをしてボールを奪って素早くショートカウンターを仕掛けてくる。
遅攻はしっかりポゼッションをしてショートパスを繰り出し相手を崩してシュートまでもっていく形をとる。
 
 FWの石原はゴールの嗅覚をもっている選手。スペースに抜ける動きが得意。キープ力もあって、前線で収まる。上背はない(173cm)がヘッドも強い。前線でのポジショニングが良くボールに絡む能力が凄くある選手。しっかりマークしていないと痛い目にあうので気をつけたい。


 シャドーの阿部は体が強く、球際に強い。ゴールの嗅覚を持っている選手。ボールを持って突破できるので、ペナ内内外で倒さないようにしたい。

 もう一人のシャドーの野津田はシュートが強烈な選手。スペースがあればどんどん打ってくる。
 また運動量があって前線で動きまわる。セットプレーを蹴ってくる。パスセンスもあって前を向かせればやっかい。できるだけ前を向かせないようにしたい。


  左ウイングバックの永戸は上下動ができ、また、クロスの種類を多く持っていて、なおかつ精度が高い。中に切れ込んでくることもできtるのでまずは簡単にクロスを上げさせないようにしたい。

  右ウイングバックの蜂須賀は運動量があってクロスの精度が高い。また、ドリブルを仕掛けてきてそのままシュートを打ってくることも多い。動きに注意したい選手だ。


 ボランチの矢島はキックの精度が高く、テクニックがある選手。パスセンスがあって、ボールを散らせることができる。
 彼のところからパスが出てくるのでしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしたい。

 もう一人のボランチの34椎橋は守備力があって、インターセプトが得意。パスの精度も高く、縦パスをどんどん入れてくる。特に石原への縦パスを入れさせないように、ケアをしっかりしたい。

 左CBの板倉は果敢に攻撃にも参加してくる。上背があり、対人に強い選手。空中戦に強く、セットプレーでは無類の強さを発揮する。世代別代表の常連でもある。
 元FWなので攻撃のセンスももっていて、嫌な選手だ。


 控えのボランチの富田はボール奪取に優れている選手。セカンドボール争いにはかなり自信をもっている。1対1に強いので、相対する選手はボール奪取で負けないようにしたい。


 控えのボランチの梁は仙台のエース。パスの精度が高く、またDFの裏を抜けてくる動きもうまい。前線に飛び出す動きをしてくるので注意したい。

 控えのウイングバックの関口はハードワークができる選手で、ドリブルが得意、気持ちでプレーしてくるので要注意だ。

 控えのウイングバックの中野はドリブルが得意な選手。またクロスの精度も高く、サイドを奥深く侵入させると精度の高いクロスを入れてくので注意したい。対面の選手は侵入を許さないようにしたい。

 控えのFWのハモンロペスは対人が強くて、シュートがうまい選手。ここぞという時に出場してくるので、気をつけたい。そして空中戦に強いのでしっかりマークしたい。

 仙台予想スタメン、サブメンバー

                 11石原 

                   20阿部          16野津田

  2永戸                              4蜂須賀   


                15矢島   34椎橋

                     
       6板倉          27大岩          13平岡                 
                         1シュミットダニエル



 控え GK21関、DF39金、MF17富田、10梁 勇基、40関口、23中野、37ハモンロペス

 仙台は切り替えが早いチーム。相手にボールがわたってもすぐさまボールを奪い取る練習を徹底的にやってきている。かなりプレスが厳しくて前からボールを追ってくる。
連動した守備が得意でツボにはまればかなり嫌なチームだ。

  しかし、守備はここ5試合で10失点とあまりよくない。

  つけ込む隙はかなりありそうだ。

 攻撃はここ5試合で6得点とまずまず。

 ただ、期待していたハモンロペスやハーフナーマイクに結果が出ておらず、依然として今シーズン当初のメンバー頼み。

  しかし、石原を軸に野津田がチームを引っ張っていて、攻撃力は侮れない。
  ポゼッション率もかなり高く、ボールを握って畳みかけるような攻撃はなかなか迫力がある。

  攻撃はショートパスをワンタッチでつなげて相手のプレスをかわしてサイドからクロスを入れてくる。
 石原は上背がないが、クロスにうまく合わせてくる術をもっているので注意したい。

  

 そしてセットプレーが得意でそんなに高さはないが、高さのある板倉や石原、CBにピンポイントで合わせてくるのでマークはしっかりしたい。

 仙台は守備はしっかり堅く守ってくる、前線の選手はみんなハードーワークをして守備が得意。しっかりと前からプレスをして自由にパス回させないのでいかにそれをかいくぐってパスを回すか。

 またボールを奪ってからが速いのでカウンターに十分に気をつけたい。

 こちらとしては大胆なサイドチェンジ、ロングボール、ドリブルを使って攻撃をしかけていきたい。
 そして相手のサイドを封じてこちらのサイド攻撃を活性化させたい。

 相手のウイングバックに厳しいプラスをかけて攻撃の起点を作らせないようにしたい。
 相手のウイングバックを封じれば、椎橋から石原へ縦パスを入れてきて、攻撃のスイッチをあげてくる。
  縦パスには要注意。簡単に縦パスを入れさせないようにしたい。

 また仙台はパスをつなげてくるので、横パスを奪って、ショートカウンターを仕掛けていきたい。
  また、仙台のラインは比較的横に広く、縦に長いのでセカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていきたい。
 
 マイボールにどれだけできるかが勝利のポイントだろう。

 仙台はコーナーはゾーンで守る。スペースに複数入り込んでシュートを打ちたい。

  仙台の目標もACL圏に入ることだろう。

 仙台を叩ければライバルを一つ落とすことにつながる。

 久しぶりのホームなので選手もサポーターもかなりモチベーションは高いだろうが、空回りだけは注意して、思い切り戦おう。


 今日、広島が負けた。明日勝てれば3位に戻れる。3位に戻ったら2位も見えてくる。
 3位をを狙い2位も狙っていこう。
 




     
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チャナの活躍でACLに行こう。

2018年11月02日

 今日の道新スポーツにはチャナの話題が載っていた。

 チームはACL出場を目指して戦っているが、チャナはこれまでACLは10試合に出場している。

  タイのムアントン・ユナイテッド時代に出場し、ゴールも挙げているそう。

 「海外のチームは情報も少ないし、どんなプレーをするのかイメージできない。週2、3試合することもあるから、体力的にもきつい」
 「経験の幅を広げるにはいいこと」
 選手としてのやりがいも感じているようだ
 「今は札幌のみんなと行きたい気持ちが、ものすごく強い。次また勝てば3位になれるから、勝利に向けて頑張りたい」

 そういえば仙台との前回対戦では、得点機でパスを選択し、駒井から激しく怒られたことでゴールへの意識が変わった思い出の試合だ。
「ミシャさんからも言われていたけど、駒井にも言われて、ゴールが見えたらシュートするという意識が強くなった」

 ここまで7ゴール。チャナのゴールへの意識は本当に強くなった。チャナは完全にコンサのエース。チャナなしでは攻撃は考えられなくなった。
 

 なかなか時間が使えないときでもチャナにボールを預けるとボールをしっかりキープしてくれる。

 チャナのドリブルから攻撃のスイッチが入ることもしばしば

 本当に長くいてほしい選手だ。

 チームも気に入ってくれて、完全移籍となった。

 選手達にも愛されていて、いつでも周りを明るくしてくれる希有な存在だ。

 駒井とのコンビは公私ともに凄く良い。

 絶妙なコンビで笑わせてくれる。

 とにかく残りの試合もチャナの活躍が必要だ。

 残り試合。頑張ってゴールをできるだけとってほしい。





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21:04

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仙台戦の希望メンバー

2018年11月01日

 日曜日はいよいよ仙台戦

 ACL出場を目指すチームとしては当然勝たなければいけない試合。

 そして得失点差もあるのでできれば得点を多くとりたい試合となる。

 仙台もACL出場の可能性は残っている。勝利ずるために懸命に戦ってくるだろう。

 仙台はショートカウンターが得意。

 前から人数をかけてボールを奪いにくる。ここでいかにひっかからずボールをつなぐかにかかっている。

 また仙台は守りが堅い。いかにその守備を破るか。
 
 こちらはボランチの荒野と深井が累積警告で出場停止。まずはボランチをどうするかがポイントになる。

  OBの平川さんは宮澤をボランチに戻せと言っているが、そうなるとミンテをスイーパーに置かなくてはいけない。

 ミンテを置くのはいいが、相手が仙台だとやはり問題だ。ミンテは前回の対戦で退場処分を受けている。

 仙台はミンテの古巣だが、古巣対戦は得てして熱くなり空回りをしがち。湘

 南戦の白井や今年の話ではないが以前は都倉が神戸戦とか川崎F戦とかかなり力が入っていたように思われる。今度もミンテが空回りしたがまずい。先発はやめたほうがいいだろう。

 またミンテを本来のボランチという選択肢もあるが同様の理由で先発はやめた方が良いと思う。

  直樹が全体練習に復帰した。もしかしたら直樹をスイーパーで使うかもしれない。そうなれば宮澤をボランチにできる。

 ただ、宮澤がスイーパーでよい働きをしているのにわざわざ変えるかということでは、
 否定的。また、復帰すぐ先発では直樹の負担が増すだろう。直樹は古巣相手では燃える選手。空回りする可能性もある。

  そうすればどうするか

  ここは攻守に気の利くプレーができる運動量のある兵藤を軸にした方がいいと思う。

 兵藤と駒井が一番安心するコンビだろう。

 相手の素早い囲い込みもうまくかわせるはず。

 あるいはイナが合流すればイナと兵藤も考えられる。

 伸二と兵藤はありうるが、兵藤の守備への負担が大きすぎるような気がする。

 兵藤と駒井がボランチなら右ウイングバックは早坂。

 ワントップ2シャドーはジェイとチャナ及び三好

 都倉はいいところで出てくる切り札にしたい。


 仙台戦希望メンバー

                ジェイ

          チャナ     三好

菅                                 早坂

          兵藤            駒井

    福森     宮澤          進藤

                ソンユン

控え 菅野、直樹、ミンテ、伸二、白井、宮吉、都倉







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20:46

戦術 コメント(6)

外国人枠の関係で対する意見

2018年10月31日

 外国人枠のことは弊ブログでも取り上げてきたが、いよいよ外国人枠の拡大がされそうである。
 今日の道新のコラム「野々村流」と日刊スポーツのジェイのコラムにはそのことについて触れていて、まったく別の意見が載っていた。

 一言で言うとノノ社長は「欧州リーグのレベルに近づいていくためには、外国籍枠を拡大して日本人選手と外国籍選手の競争を促すべき。」との考え。

 
 ジェイは、あまり良くない気がするとして、「大きなクラブなら外国人をたくさん取れるけど、小さなクラブはできない。」外国人枠の撤廃をすでにしているプレミアリーグを例に挙げ、「イングランドの若い選手がAチームに入れない。」としている。実例としていまだにイングランドはW杯で優勝できていないこと。を挙げている。

 両者の意見とも納得できる意見だ。特にジェイは母国の現況を言っているだけに、説得力がある。

 ただ、個人的にはノノ社長の意見に同意する。
 
 やはり競争があってレベルが上がる。

 外国人の枠を広げることで日本人の出場枠は狭められるが、その外国人を超えるアピールをすることで世界に通じる選手がでてくると思う。
  ただ、GKは議論の余地があると思う。GKは日本人の優秀なGKがなかなか育たない。
  GKだけは何らかの措置が必要となるだろう。
 
 最近のJリーグは実績ある外国人を獲っても容易に通じないようなレベルになってきたように思う。
  各チームの戦術が高度で複雑になり、チームにフィットできない選手はいかに個々の能力があっても、切り捨てられる傾向が特に強くなってきた。

 能力がある外国人でもすんなりとは試合に出してくれない。

 日本人も頑張ればそのような外国人にも勝てるだろう。
 そのためには日本人は当然更なる努力をしなければいけない。その努力が選手の成長を促すと思う。
  

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20:36

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ACL出場をかけて戦うチームは?

2018年10月30日

 いよいよACL出場が現実のものになりそうだ。

 もっとも3位以内に入っても優勝しなければストレートでACLに出場はできず、プレーオフからの出場になるが、プレーオフはホームでやれるので、限りなくチャンス。
このチャンスを逃したくない。

 可能性としては優勝のチャンスも残っている。優勝の可能性があるのは、川崎F、広島、そしてコンサ、しかしコンサは残り全勝して川崎Fが全敗してなおかつ得失点差27点を逆転しなければいけない。数字的には可能性が残っているが、まず現実的ではない。

 ここにきて広島は急停止。広島との勝ち点差は8あって普通は残り試合4試合ではまず無理だが、広島がこのままの調子でいけば2位の可能性もありうる。

 
 ただ、4位以下は混戦。まったく油断はならないし、かなり厳しい戦いともいえる。

 そこで2位以下のチームの状況を調べてみようと思う。

 3位以内に入る可能性があるのは、数字上、13位湘南までだが、実質はこの9位までのチームだろう。

              ここ5試合の成績   勝ち点  得失点差  対戦相手
2位 広島    1分け4敗        56       15       A磐、H仙、H名、A札
3位  札幌    2勝1分け2敗     48       -2      H仙、H浦、A磐、H広
4位  東京    1勝1分け3敗     46        7       A横、H磐、H川、A浦 

5位  鹿島    3勝1分け1敗    46        6       HC大、A柏、A仙、H磐
6位 浦和    4勝1分け        45         13     HG大、A札、A湘、H東
7位 C大阪 2勝2分け1敗     44        4   A鹿島、H名、H川、H柏、A横
8位  清水    4勝1敗           43         6       A湘、H名、H神、A長
9位 仙台    1勝1分け3敗     42       -6     A札、A広、H鹿、A神

 この中で鹿島はホームでACLがあって、A柏戦が中2日になる、また、天皇杯があって仙台戦は中2日になる。

  磐田との対戦が2位から5位までのチームにあって磐田が鍵を握るのではないか。

  C大阪が1試合少なくて影の4位とも言える。

  このなかではC大阪が1試合少ないだけに不気味。ただし名古屋戦から川崎F戦まで中3日。これは不利か。

 ホーム、アウェイで言ったらコンサは3試合ホームがあってアウェイは1試合。これは有利だ。
 
  広島はここのところの低調さから考えると順位を下げる可能性もある。
 
 この中で考えると鹿島そして浦和、C大阪がライバルになるだろうか。

   ただ、鹿島とC大阪の対戦が残っており、この対戦がポイントとなるような感じもする。
 広島は7位までのチームに飲み込まれる可能性もありうる。

 よって2位もチャンスということになる。

 確かにホームゲームを3試合も残しているコンサが有利に思えるが、得失点差がマイナスということと、4位以下が混戦で勝ち点差がわずかということを考えれば、まったく予断を許さない。
 3位以内への道は厳しいとしかいえない。

 3位以内に入るにはできれば4連勝。最低でも3勝1敗はほしい。

  

 おそらく浦和戦がACL圏参入のためには最大の山場だろう。浦和戦は6ポイントゲームになる。
 
 浦和戦に勝てないとかなり厳しくなってくる。

  仙台戦そして浦和戦に連勝してこそ、ACL参加の道が広がっていく。
また残り試合を連勝すると2位になる目も出てくる。

  とにかく残り試合は連勝していくしかない。

 連勝すれば自動的にACL出場の夢が広がる。


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19:26

ACL コメント(4)

ソンユンや宮澤がいなかったら少なくとも同点にされていた。

2018年10月29日

 ソンユンや宮澤がスイーパーでなかったら、少なくとも同点にされていた。そんな試合だった。
 ジェイのPKで先制したが、謎のお見合いからのプレーでPKをとられ同点にされた時は嫌な感じがよぎったが、チャナのジェイへのパスでジェイのゴールが生まれた。

 その後相手が1人退場して、優位に運び、完勝かな?と思わせたが甘かった。
 後半はミシャも点を1点以上取っていけ。と後退選手を送り出したようだが、その交代もなぜ?という交代もあってなかなか決められず。

 戦術は良かったと思う。
 しっかりボールを運び相手の動きを見てパスをつなげ隙あらば決定的なパスを出すような態勢を敷いていた。
 
 しかし、緩急をほとんどつけなかったり、ラストパスが悪かったり、シュートを打てる場面でシュートを打たなかったり。シュートをふかしたり。

 チャナは2点目を演出した殊勲者だが後半はシュートを打てる場面で逡巡したり、ドリブルをしてしまったり、もっとシュートの意識をあげてほしかった。

 また、みんなジェイに頼りすぎ。最後はジェイにパスを出してしまい、自分でシュートを打てと思ったシーンが何度もあった。

 後半はソンユンの右足のつまさきではじいたシュートストップがなければ同点で終わったのではないか。本当に強いチームである川崎Fや鹿島なら貪欲に2、3点とってもおかしくなかっただろう。

 ネガティブなことばかり書いているが願いは1つ。強いチームになってほしいから。

 強いチームにならなければこの先残留争いに必ず巻きこまれる。

 もうエレベーターチームやJ1のチームにてんぱんにやられて悔しい思いをしたくない。

 昨日の試合は正直勝ってよかったと思う。

 さすがに名古屋はシャビエルとジョー、前田がそろって7連勝したチームだけある。

 攻撃も多彩だし、自陣のペナのなかでフリーにさせられたシーンが2、3度あった。

 しかし、確かに1人少なくなって攻撃される時間が短くなったとは言え、コンサも強くなった。
 名古屋に正々堂々と挑んで勝った。
 
この勢いを継続させよう。

 残り4試合、3試合もホームでできるのは追い風。

 必ず3位以内に入ってACLに出場にしよう。



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勝ったが到底納得できない試合

2018年10月28日

 2対1で勝ったがまったく不満の残る試合だった。

 前半序盤はこちらのペース。

 高い位置でプレスをかけて相手のボールを奪い積極的に仕掛けていった。
 それがあったのが、進藤のプレー

 進藤がパスを受けて相手ぺナを突破。櫛引に倒されPKをゲットした。

 そのPKをジェイが右隅に決めてようやくジェイがPKで点をとった。

 この後もチャンスを作るも得点できないと

 自陣ペナの中なんと駒井と進藤がお見合い。シャビエルに突破され宮澤が倒してしまった。そのPKを決められた。ソンユンは向かって右に飛んでボールをはじいたが無念にもゴールに入ってしまった。1-1

 そのころから危ないシーンが増えてきた。ペナに入られシュートを打たれるシーンもあったが深井やソンユンは防いだ。

 そして中央からパスがつながってチャナから最後はジェイにパスが渡ってジェイの「シュートは見事にゴール左上に決まった。2-1

 そしてコンサに追い風が
 相手の八反田が2枚目のイエローで退場。

 1点リードそして1人多いという優位な状況に

 後半はボールをしっかりまわして決定機をうかがうという展開。

 危ない、前掛かりにはならなくて、パスを回して相手の弱いところをついていくが、決定的
 なシーンが作れずにまた多くのシュートが枠を外すといった体たらく。

 そして無駄なパスをつねげて相手にとられるといった場面も多かった。

 選手交代は1点をとってこいというミシャのメッセージが分かるシンプルなものだったが得点できず。そうすると徐々に名古屋のチャンスが増えて、名古屋に決定機が。しかし、ソンユンの右足つま先で防ぐプレーがあって難を逃れた。

 そして相手はパワープレー

 それをなんとかかわして2-1で勝利した。

 これで2年連続J1残留。3位に入った。

 それはたいへん喜ばしいことだが、今日の試合には到底納得できない。

 前半相手が1人少なくなったところまではよかったが、後半点がとれなかったのはどうしてだ?
 チャンスはあった。しかし、決定的なパスを出せないのと、シュートを打たず、他の選手任せにしていること。簡単なパスでもミスをすること。確かに相手のGKはよかったが、決定的なシーンはGKにあてるわ、シュートがまったく枠に入らないこと。

 試合の結果よりもこの内容が気にくわない。

 選手たちはしっかり反省してほしい。

 また1失点目のプレー。ペナ駒井と進藤がお見合いしたところ、あれはまったくダメ
なんであんなところでお見合いするのか。ちゃんと反省してほしい。

 勝ったが反省点ばかりの残る試合だった。



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