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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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果たして次の湘南戦は宮澤はどっちをやるか。

2018年10月13日

 今日の道新スポーツには宮澤のことが書いてあった。

 昨日は11対11のゲーム形式をやって

 最初は主力組のボランチに入ったが途中から3バックの真ん中に入ったそう。
「1回経験したし、やることはあまり変わらない。どっちの準備もしていきたい」と言っている。

 代わりのボランチにはミンテと荒野。

 ビルドアップやサイドチェンジがスムーズになり、中盤の運動量は上がってより攻撃的なオプションになったそう。
 「競争力もあがるし、よりチームを活性化できれば」

 宮澤のスイーパーは賛否両論あると思うが、鳥栖戦ではうまくいった。ミンテが不安定になったための苦肉の策だが、どこでもそつなくこなす宮澤に助けられた。

 次の湘南戦でも宮澤がスイーパーに入ればちゃんとこなしてくれるだろう。

 ミシャの戦術ではボランチの選手がスイーパーに入ることはよくある。

 あまり心配はいらないと思う。

 ただ、そのまま宮澤をスイーパーにずっとしておくのは反対だ。

 やはり宮澤は今はボランチが適任だと思う。

 中盤でスペースを埋めてセカンドボールを拾う黒子の役が今は宮澤に合っていて適任だと思う。
 一方宮澤をスイーパーにしたならボランチはどうなるか。深井は決まりとして相方は誰になるだろうか。ミンテと荒野を試したらしいが、ミンテは荒野はどっちもどちらかといえば潰し役、気の利いたパスやスペースを埋める仕事はあまりできない。

 やはりここでは兵藤の登場を待つしかない。

 荒野やミンテとくむなら兵藤がいいと思う。

  とにかく宮澤にはがんばってもらいたい。

 果たして湘南戦はどっちをやるか。




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中村桐耶君のトップ昇格が内定したとの報道があった。

2018年10月12日

 今日のスポニチには札幌U―18に所属するDF中村桐耶君のトップ昇格が内定したとの記事があった。近く発表されるらしい。

 当然と言えば当然だろう。

 しかし、この記事によるとU-18からの昇格は中村君だけだそう。ちょっと寂しい。
発表されると青森山田のMF檀崎竜孔君に続いて来季の新加入2人目となる。 

  中村君は元々はFWだったがCBとしても頭角を顕し、4月18日のルヴァン杯磐田戦で途中出場し、17歳8カ月26日でクラブ史上カップ戦最年少デビュー。

  5月16日のルヴァン杯清水戦ではフル出場を果たした。試合は大敗したが、中村君だけが目立っていたような試合だった。応対したチョンテセにも負けずしっかり抑えていた。ミシャは「唯一ポジティブな要素は中村だった」と言っているくらい能力を期待されていた。
 
 中村君は身長が1m86cmと高く、フィジカルも強く、CBとしては申し分ない体格をしている。空中戦も強いし、ボール奪取能力もある。またロングフィードもあり。

 ミシャサッカーをやるには最適の人材だろう。

 なにせユース出身のCBの系譜につながる選手だ。

 先輩方に負けないように1年目からやってほしい。
 
  中村君はルヴァンカップでしか見たことはないが、1年目から期待できる素材だと思う。
 あの高さはやはり武器。しかし、高さだけではなく足元もしっかりしている。

 キックの精度も高い。

 もしかしたら1年目からレギュラーということがあるかもしれない。

 とにかく頑張ってほしい。中村君の成長を期待している。


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オランダ国籍アンゴラ人のエルビオが練習に参加している。

2018年10月11日

 外国人の練習生が練習に参加している。

 今日のスポーツ新聞各紙に書かれていた。

  8月までオランダ1部?2部?フラーフスハップに所属していたオランダ国籍でアンゴラ
出身のMFエルビオ・ファン・オベルベイク24歳。

    身長は174cm 体重75キロとがっちりした体格  

  本職は左右のサイドハーフでドリブルとスピードが武器だそう。

 昨日オフィシャルのエンタメを見ていたら見知らぬ外国人がいたので誰かと思ったがこれで経歴は明らかになった。

  昨日は12対12のミニゲームで右ウイングバックに入ったそう。しかし納得のいくプレーがでいなかったそうで
「まだ、時差ボケもあって、状態は良くない、早く練習に慣れてアピールしたい。」と言っている。
 
 21日まで練習に参加するようだ、

     ノノ社長はオランダでのプレー動画を見たそうだが
  「相当いいものを持っている。あれだけ速いサイドアタッカーは、Jリーグでもなかなかいない」と言っている。

    ミシャからは「もっと積極的にボールに絡んで、スピードとドリブルを見せてくれ。」と言われたそう。

 オランダの1部?2部?チームを辞めたそうなのでさほどの期待はしない方がいいが、足が速いという一芸を持っているのはいい。

 Jリーグでは足が速ければかなりの活躍が期待できるので、面白い存在になるかもしれない。
 

 はたしてどれだけやれるのか。練習で見極めるのだろうが、良い選手であることを願いたい。
 この選手がだめでも外の選手も練習に参加させて判断するのだろう。 

  チームはお金がないので、外国人もこのような方法で埋もれた選手を見いだすしかない。 とにかく良い選手を見つけてほしい。


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ACL出場を積極的に狙っていきたい。

2018年10月10日

 コンサドーレは現在5位。ACL出場圏の3位まで勝ち点で2差。おまけに上位7チームは試合数が1つ多い。

 これはやはり3位以内を積極的に狙うしかないだろう。

 もちろん当然、選手達も狙っているし、サポーターにも応援してほしい。

 サポーターの中にはACLはまだ早すぎるとか、地道に体力をつけてから狙ったほうがいいという声も聞くが、こんなチャンスはなかなかない。もしかしたら来年は中位以下の成績かもしれない。(こんなことは避けたいが)。狙うときには積極的に狙っていかないと、あの時3位に入ればという後悔を残すと困る。


 よく過密日程からACLは罰ゲームとか言われるが、ACLの出場は経験値があがると思う。
 アジアの国と戦うことでいろんな経験ができると思う。
  以下想定するメリット

 1 ACLに出場する韓国や中国のチームは総じてフィジカルが強く、球際で勝負するチームが多い。
  それゆえに球際で負けないチームを作ることにつながる。

  2 移動距離が長く、タフな選手がいなければいけない。
 日本では移動距離が1番あるJ1のチームなので、ACLでの移動は国内での移動に十分経験値が加わるだろう。

 3  ACL出場のチームはほとんどリーグ戦に対してターンオーバーする。よって必然 的に控えの層を厚くしないといけない。よってチームの体力強化につながる。

  4 韓国や中国のチームは国内でチーム力が圧倒的に戦力に差があるため、常連の強いチームが出てくる。その常連の強いチームと戦えばおのずと力がつく。

   等々

   もっともデメリットもある。メリットとして挙げた点を逆に考えればデメリットにもなりうる。

 しかし、3位以内に入ることでACLではなくJリーグの賞金がかなりもらえるというメリットもある。(ACLの賞金はJリーグの賞金に比べて安い。)

 残り試合はわずか、この時期にこんな話をいえるだけ幸せというものだが、もう少し欲を出してACL出場を積極的に狙っていきたい。



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22:51

ACL コメント(2)

日本代表メンバーを見ると都倉が選ばれない理由が正直わからない。

2018年10月09日

 日本代表に選ばれた小林と浅野が怪我で代表を外れた。

 代わりの招集は清水の北川と磐田の川又。

 またもや都倉は選ばれなかった。

 他人の不幸を喜ぶつもりはないが少しは期待していただけに残念だった。

 もはや森保監督は都倉を選ぶつもりはないのだろう。

  理由は年齢的なものが大きいのだろうか。

 都倉は今年はJ1で十分なインパクトを与えていると思う。

 ロスタイムでのゴールが多いこと。12ゴールとJ1の得点上位者に入っていること。

 なにより勝負強さは他の上位の得点者と比べて図抜けていると思う。

 しかし、森保日本代表監督としても理由はあるだろう。年齢的なもの(今年32歳)、完全にレギュラーとは言えないこと。足元の技術が足りないこと、テクニックがお世辞にもあるとはいえないことなどなど

 年齢的なものについてはカタールW杯を見据えて若手を選んでいるというのは理解できる。

 今回追加招集した北川は22歳と若い。カタールW杯までこのまま成長すればちょうどよい年齢になる。

  年齢的なものではそもそもおかしいと思ったのは元日本代表監督ハリルの時代だがJリーグMVPに選ばれた川崎Fの中村が代表に選ばれなかったこと。

  日本代表にはベテランも必要だと思う。そういう意味では年齢だけで選ぶのもおかしいと思う。
 しかし、そもそも川崎Fの小林は31歳だし、川又も今年29歳になる。

 年齢的なものでもないような気がする。

  はっきりいってこれはサポーターの欲目だ。それは否定しない。

 しかし、どうして都倉が選ばれないのか正直わからない。


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ミシャの理想はトータルフットボール。 

2018年10月08日

 先週の土曜日BS1の「Jリーグタイム」でミシャの特集があった。そのなかでミシャは理想は「トータルフットボール」ということを言っていた。

 このミシャのいう「トータルフットボールとは」どんなものなのか参考となるブログから引用させてもらい少し掘り下げてみた。

 この戦術が出てきたのは1974年に西ドイツで開催されたサッカーワールドカップにさかのぼる。この大会で優勝候補とされていた西ドイツの「リベロシステム」対抗する意味でヨハン・クライフ要するオランダ代表のミケルス監督が採用したものに始まる。

「トータルフットボール」の特徴をまとめてみた
①フィールドをポジションではなくスペースで考える。
②高い位置からのプレス 
③ ボールポゼッションを重要視する
④ ポジションチェンジを多用する

 まさに全員攻撃、全員守備を基本とする。

 後のバルセロナのサッカーに多大な影響を与えることになる。
そしてその後プレッシングに特化したチームやハイプレスに特化したチームが
でるようになる。

 しかし、様々なポジションの適正能力の必要性、ハイプレスサッカー・ボールポゼッションサッカーと、オフェンス・ディフェンスでかなりのことが求められ、、個々の能力が高いことがトータルフットボールという戦術には必要条件。

 バルセロナのような個々に能力が高い選手がいればある程度はできると思うが、
  他のチームでは実現は難しい。

 更にトータルフットボールは固定されたフォーメーションの完全分業制と違い動きが多く、フォーメーションも崩れやすいので非効率的と言われる。

 完全にトータルフットボールを実現するのは非常に難しく元日本代表監督のハリルホジッチ監督がハイプレスサッカー・ボールポゼッションサッカーより、ハイプレスサッカー・ショートカウンターサッカーという戦術を採用したのは、このことを理解しているからと言われているそうだ。

 トータルフットボールが誕生した当時はマンツーマンデイフェンスが主流だったのでポジションをめまぐるしくチェンジするトータルフットボールに対応できずかなり混乱した。しかし、それに対抗するゾーンディフェンスが考案され、ゾーンデイフェンスはディフェンダーは動かないのでトータルフットボールの良さが消され、最近ではゾーンディフェンスが主流となり、トータルフットボールは終焉を迎えたと言われるようになった。

 前書きが長くなってしまったが、現代のサッカーでは、ポジションチェンジもプレッシングさらにポゼッションサッカーも試合の流れの中では、普通にあること。

 要はいかに自分たちが行うサッカーにそれらの要素をちりばめて取り入れてくるかだと思う。


  翻ってミシャのインタビューに戻るとミシャはホームの鳥栖戦の試合でゴールにはならなかったが左WBの菅がクロスをあげて、右CB進藤がヘッドでシュートしたシーンを良いシーンだと言っていた。これこそが目指すトータルフットボールの一端だと。
ミシャは各ポジションだれでもどこでもできるサッカーが理想だと言っていた。

  確かにそうだが、前述したがそのためにはかなりの個人の能力が必要。
FWでもMF、DFの力が必要だし、DFもMF、FWの力が必要
トータルフットボールは一つの理想だと思うが、それを目標というのもなにか間違っているような気もする。
 
 やはり戦術に絶対はない。戦術にはストラングポイントとウイークポイントが必ずある。それを十分に認識しつつ、弱点を突かれたら補って次の手を打てる監督がすごいのではないかと思う。'

 'ここ最近コンサも大きなサイドチェンジが相手に研究されて封じられてきた。これを打開する次の手が必要だと思う。
 

 そして相手の先先を行くことが大事なのではないか。



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21:28

戦術 コメント(3)

進藤にはチームを代表する選手になってほしい。

2018年10月07日

 今日のスポニチは進藤のことが書いてあった。

 進藤は横浜FM戦で2度の決定的なシーンを外した。
 1度は菅のコーナーからのどんぴしゃヘッド、2度目は菅のFKからのこぼれ球をただ、押し込めばいいだけをふかしてしまった。
「サッカーは誰か1人の責任というスポーツではないけど、責任は感じている。」
決めていれば敵地で最低限の勝ち点1を得ることができた。
「集中して最後までボールを見ないと」

 確かに横浜FM戦は進藤が2度の絶好機を外したが、そこまでかなり疲労があったことは同情できる。これまでフル出場をしていたことと。パスミスが多くあり、余計上下動をさせられた。
 しかし、進藤が責任を感じているならそれでいい。
 うんと今は責任を感じてほしい。それが進藤の心の成長にもつながるだろう。
 進藤は今季はここまでフル出場。すごい記録だ。
 ミシャにすっかり信頼されている。
ゴールもとっている。
 前回の厚別の横浜FMでは菅のクロスをヘッドでゴールしている。

 今回横浜FM戦で点がとれたら横浜FMキラーになったところ。
進藤はがっちり右CBの定位置をつかんでいる。

 進藤のいいところは守れるし攻撃できる。

 ミシャは当然、CBにも攻撃を求めるが、進藤はこれまで期待に応えている。
しかし、もっとできるると思う。左が福森で福森が前掛かりになるので守りをしっかりしなければいけないが、チャンスとあらば思い切って上がって攻撃に加わってほしい。

 近い将来は日本代表も狙えると思う。

 このままいや、さらに成長してチームを代表する選手になってほしい。




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付け焼刃の4バックは失敗だった。

2018年10月06日

 数字上は1-2で惜敗だが、内容はかなり横浜FMの方が勝っていた。

 とにかくパスミスが多かった。前に向けてチャレンジするのはいいが、相手がマークしている味方にパスしたり、通るか五分五分のパスを「えいや」って出す無責任パスが多すぎた。

 パスで崩すことができずに急ぎすぎて1本のパスで現状を打開しようとしていた。結果、相手にとられ、慌てて戻って体力を消耗。後半はまったく体が動いていなかった。

 4バックにしたのも失敗。

 確かに相手の3トップには数的有利になる4バックは理にかなっているが、相手のインサイドハーフがサイドにサイドバックが中に入ってくるので、逆に数的不利を招きサイドで1対1にさせられていた。通常の守りは5バックの方が安定しただろう。

 失点もサイドから崩された。味方の選手はこれに手を焼き、失点を重ねた。

 とにかく昨日は攻撃の三角形が作れていなかった。

 3人目の動きがほとんどなく、パスは2人の間だけ。これでは相手に簡単に読まれる。  

 後半1点差だったので十分に追いつくチャンスはあったはずだが、進藤がセットプレーからの決定機を2度逃すと。相手の老獪さにも翻弄されてシュートすら打てなくなった。

 先発メンバーの選定も疑問が多かった。

 先発に兵藤や直樹を入れなかったことで。厳しくボールに寄せられず、バイタルで簡単に相手をフリーにしてしまい、決定的なシーンを与えていた。

 ミンテや荒野は簡単に相手のマークを外し、決定的なシーンを与えていた。

 もっと厳しくマークしなければいけなかっただろう。

 相手のペースにやすやすと乗せられてしまった。

 後半は決定機以外はシュートすら打てず。

 いったい何をやっているのか、困ったものだ。



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攻め急いで3人目の動きが皆無。相手に読まれ体力消耗し攻撃の力が残っていなかった。

2018年10月05日

 1ー2で敗戦。

 序盤から押し込まれたがカウンターからチャンスを作り、チャナのシュートが決まったが、
 オフサイドの位置にいたジェイがこれに関与したと判断されてノーゴール

 危ないシーンはソンユンがなんとかセーブ

 そして先制点を奪った。

 ジェイが右に流れて2人をかわして豪快にゴール左隅に決めた。

 そこまではよかった。

 しかし、左サイド、菅と1対1にさせられて、菅かかわされゴールを許した。

 そして前半終盤。今度は右サイドを3人目の動きを使われ飛び出されクロスを入れられ失点。まざに絵にかいたような失点。


2失点ともウーゴ・ヴィエイラをまったく、マークしていなかった。1失点は簡単にバイタルでパスを出させたのが悪いし。2失点目は荒野がサイドを突破した選手についていかなかった。

 パスミスが多く。わざわざ相手がいるところにパスを出して取られるというシーンが多かった。

 そして相手のドリブルを止められずファウル。FKを与えるも天野がミスをしてくれて助かる。

 前半は1-2

 後半は早坂に代えて直樹を入れて守備の安定を図った。

 しかし、攻撃は機能せず。

 パスミスが目立ち、まったく攻撃の形が作れない。

 とにかく勝手に行ってこいパスが多すぎる。そして相手にとられて急いで戻る。これの繰り返し。それで体力を消耗。

 後半、決定的なシーンはセットープレーだった。

 菅の右コーナーから進藤のヘッドがゴールをはずす。これは決めなければいけない。
そして極め付きは菅のFKからジェイが落としたボールを直樹が触ってこぼれ球が進藤のところへ、進藤がフリーだったがふかしてしまう。

 それからは決定的なシーンはなかった。相手にうまく時間を使われて、後ろでボールを回すばかり。たまにサイドに出ても進藤のクロスは中途半端だったり、低かったり。

 可能性のあるボールがいかなかった。

 そしてロスタイムもうまく時間を使われジエンド

 横浜FMにうまく遊ばれた感じだった。

 なにより精度の悪いパスが多すぎる。

 行ってこいパス。かっこつけてフリックをするも相手に引っかかる。

 ことごとくボールを奪われ、懸命に戻る。体力消耗。

 また4バックにしたが、かえってサイドが薄くなってしまいそこから攻撃を受けてしまった。

 先発メンバーの人選もまったくダメ

 先発に荒野と深井の最悪コンビはやはりだめだった。中盤がしっかりしないからまったくボールを持てなかった。そしてプレスにいくのはいいが中途半端なプレスだから簡単にパスではがされサイドで1対1を作られていた。

  パスミスから体力を奪われ最後はシュートが枠にいかなかった。

 進藤の動きを見ればそれが明らかだった。

 攻撃は3人目の動きが皆無
 ただ、2人だけのパス交換なので相手にすぐ読まれるし、防がれる。

 もっと三角形を意識してプレーしないとダメだ。
 良い時はいたるところに三角形ができていた。(曽田の解説から)

 それが今日はほとんどできていなかった。

 攻め急ぎ。焦りすぎ。

 1本のパスで決定的なシーンを作ろうとするからこうなる。

 本当に試合はこびが下手。

 もう一回基本からやり直したほうがいい。



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横浜FM戦展望(主力欠場のピンチをチャンスに変えて勝利を得よう。)

2018年10月04日

 明日のアウェイ横浜FM戦

  前節の鳥栖戦は前半ジェイがPKを失敗したが、後半三好のゴールでリード。しかし、終盤同点にされて、このまま引き分けるかと思ったが、ロスタイム男都倉のPKで逃げ切った。
  しかし、この試合はその都倉とキャプテン宮澤と福森の3人が出場停止
  かなり厳しい状況で迎える。はっきり言ってピンチだがサブメンバーにとっては逆にアピールできる。ピンチをチャンスに変えることができる。
 たくさんに関東を中心にしたサポーターが応援にかけつけるはず。その勢いももらって、積極的に戦ってほしい。このところ横浜FMは好調でかなりの苦戦が予想されるが一致団結して勝利しよう。

 対する横浜FMはポステコグルー監督の戦術であるはハイライン、ハイプレスの戦術が機能せず、ハイラインをつかれ、DFの背後をつかれる失点が多く、下位を低迷。残留争いを繰り広げていたが、徐々に戦術が浸透。ここまで10勝5分け13敗の勝ち点35で11位まで上がってきた。
 しかし、自動降格圏の17位まで勝ち点で5差とまったく油断はできない。
  ここ5試合の成績は3勝2敗とまずまず。

 前回の対戦は4月25日(水)厚別でのナイトゲーム。
  前半はまったくダメ。
 ボールを支配され。プレスはかからず、相手にはがされ放題。
  コーナーから中澤にマークをはがされ失点
 7本もコーナーを与えればいつかは決められる。
 後半はさすがに前からプレスをしてかなり相手を追い込んだ。そしてボールをとって
 福森がクロス。都倉にきっちり入って都倉が右足で押し込んだ。1-1
 そして逆転は菅の頑張りから
 相手のボールをカットしてクロス。後ろから走りこんだ進藤ダイビングヘッドで見事にゴール。2-1で逆転した。

  横浜FMは前節はホームで仙台と対戦
 徐々に横浜FMがボールを支配して山中の強烈なミドルで先制。しかしすぐさま仙台に追いつかれる。しかし、横浜FMは完全にボールをもって仕掛けていき、仲川の驚異的なドリブルから突き放す。2-1
 後半も勢いは衰えず、仲川のヘッドやウーゴ ヴィエイラのGKに与えるプレスからの得点、さらにウーゴ ヴィエイラのこの日2点目の得点で5-1で勝負を決定。ロスタイムにPKを与えて失点したが5-2で完勝した。


 横浜FMのシステムは4-1-2-3
プレスを厳しくかけてボールを奪い素早く攻撃してくる。
DFラインは高く、ポゼッションをしてボールを支配。ショートパスを繰り出して細かくつなげ相手を崩してシュートまでもっていく。
  
 ワントップのウーゴ・ヴィエイラは決定力があるFW。前節は2点とっている。嫌なところに入っていくのがうまく、スピードに乗ってDFの裏をとってくる。カウンターに絡んでくるのがうまい選手。ドリブルもでき、しっかりとした間合いをとっていないと一瞬で抜かれる。一番気を付けなけれないけない選手だ。

 シャドーの遠藤はドリブルとパス能力が高く、どんな狭い局面でも抜いていける突破力を持っている。縦に突破させると厄介なので、そのサイドを抑え込みたい。

 同じくシャドーの仲川は前節驚異的なドリブルで突破してゴールを決めた。スピードがあり、DFの裏を狙ってくる。1対1で仕掛けてくるので対応する選手は負けないようにしたい。カウンターに必ず絡んでくるので気をつけだい。

 インサイドハーフの天野はここのところ体調が悪かったようだが回復しただろう。攻守の中心。日本代表にも選出された。パスを散らすこともできるし、ボール奪取能力にも優れている。セットプレーのキッカーでは前回対戦でソンユンおファインプレーがあったが、入ってもおかしくないFKを蹴ってきた。ペナ付近ではファウルをしないようにしたい。

 もう一人のインサイドハーフの大津はクロス、ドリブルともに高いレベルをもっている選手。特にドリブルを得意にしているので、ペナ付近でドリブルさせないようにしたい。

 アンカーの扇原はボール奪取に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレスをかけていきたい。

  左サイドバックの山中はドリブルやクロスが得意な選手。スピードがあり、キックは強烈。前節も強烈なミドルをゴールしている。スピードに乗った攻め上がりを防がなければいけない。またビルドアップが非常にうまい。彼のところから攻撃が始まる。彼には自由に動かせてはいけない。

  右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。

  控えのボランチの喜田はボール奪取が得意。また、運動量があってビルドアップもできる。ボランチが必要とする能力が備わっている選手。出るとしたら守備固めか。
控えのボランチの中町はボール奪取に優れている選手。また、攻撃でもよいパスを出すので気をつけたい。セカンドボールの競り合いでは負けないようにしたい。

 控えのMF久保は若き天才だが、FC東京ではあまり出場機会がなく移籍してきた。しかし、ここでもあまり出場の機会はない。もともともっている能力が高いので、きっかけがあれば才能が開花する可能性がある。彼を調子ずけさせないようにしなければならない。

 トップ下の山田はユースから上がってきたル-キー。テクニックがあって、ボールを散らすことができる選手。司令塔タイプ。よっぽど大差がつかないと出てこないと思う。

 FWのイッペイ・シノズカは決定力がある選手。スピードがあり、ドリブルが得意。ゴールへの嗅覚にすぐれている選手なので、しっかりとマークしたい。

 FW伊藤は怪我で長期離脱。CBのドウシャンは累積警告で出場停止。


 横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                           7ウーゴ・ヴィエイラ

11遠藤                                                  19仲川

                     14天野       9大津

           
                              6扇原

24山中              44畠中       13チアゴ・マルチンス     27松原


                               21飯倉
  
                               

控え   GK31 杉本、DF4栗原、MF5喜田、8中町、MF15久保、38山田、FW26イッペイ・シノズカ

 横浜FMは積極的に前からプレスに行き、ボール奪取してボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。
  ボール保持率がリーグで一番高い。
 ただ、前掛かりで人数をかけてくるので当然カウンターには弱い。
 そのためにGKの飯倉は高い位置で待ち構えているが、度々DFの裏をとられてそこを破られ失点を重ねている。

 この試合はボールを持たれるのは仕方ないだろう。いかに許容できる範囲内でボールを持たせるかだと思う。
 横浜FMのサイド攻撃は強烈。特に左サイドが最大のストロングポイントでサイドバックの山中の出来が勝敗を左右する。

  横浜FMのサイドバックは中に入ってきて数的有利を作り出す。そして限りなく敵陣でボールを回して攻撃を仕掛けてくる。
 こちらは相手の攻撃に圧倒されず、前からプレスに行って、ボールを奪いたい。

 こちらのサイドはそこを我慢しつつも相手からボールを奪えば。広大なスペースがあるのでそこに侵入していきたい。
  横浜FMで注意しなければいけないのがFWのウーゴ・ヴィエイラだ。典型的なワンタッチゴーラー。ゴール前の嗅覚が鋭く、素早くスペースに抜けていってシュートを打ってくる。また前線からのプレスが厳しく、彼のプレスから度々ゴールが生まれている。

  後ろでパスミスやちんたらパスを回していたら簡単に相手のプレスの犠牲になるので
ビルドアップのパスは十分に気を付けなければいけない。

 横浜FMはセットプレーが得意。
 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。
 こちらとしては、あまりにも相手に押し込まれるとチャンスがなくなるのである程度ボールをもちたい。
 前線でボールを保持してそこから攻撃したい。また、カウンターは有効
相手に厳しくプレスをかけてボールを奪い一気に前線までボールをもっていきたい。
  相手ボールの時に連動したプレスをかけてボールを奪っていきたい。
  サイドで優位に立つように、サイド攻撃を活発化させて、縦への圧力をかけていきたい。
 ドリブルも有効だろう。
 特にシャドーの2人はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。
 またロングボールも使っていきたい。ワントップに向けたロングボールは有効なはず。
セットプレーもチャンス
 福森はいないがその分案外、キックの軌道などが相手に知られていなくチャンスだろう。 コーナーは横浜FMはマンツーマンで守る。
 このところコーナーから点がとれていないので是非とも点をとっていきたい。
 横浜FMには前回ようやく勝ってリーグ戦初勝利をあげたが、当然、まだまだ借りがたくさんある。メンバーがそろわないハンデはあるが、これこそピンチをチャンスに変える時だ。
 相手の守備は緩い。そこを突いていこう。
積極的で頭を使った試合運びで、点を重ね勝利しよう。
 
     
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河合にはピッチ上で味方を鼓舞する姿を見せて欲しい。

2018年10月03日

 今日の日刊及び道スポはいずれも河合の記事だった。

 8月23日に右太もも裏を肉離れし、別メニュー調整が続いていた。
その河合はミニゲームに3バックの中央で参加したそう。
河合は「まじ疲れました。これまでの練習がハードだったので、いい状態になっている。前回回復した時よりいい。」

 昨年11月の試合中に左足腓骨骨折、左足三角靭帯損傷の大ケガを負い、今季はリハビリが続いていた。6月に全体練習に合流も、8月に右太股裏を肉離れ左ヒザ痛もあり、離脱期間が長引いていた。

 ミニゲームではキャプテンに指名され、自ら選んだチーム河合でチームイナと対戦。試合は3-4で負けたが、故障前と変わらない激しいプレーを見せた。

 残り7試合、今季中の試合復帰が目標となるが
 河合 「それはあまり考えていない。コンディションを1日1日上げていくだけ」

 河合は今年はまだ公式戦に出場していない。昨年からの長期離脱で今年は6月に復帰したがまた怪我をしてしまった。

 本人も忸怩たる思いだろう。

 しかし、これからまだ試合は7試合ある。
 残りの試合にメンバー入りできるように頑張ってほしい。

 昨年からの怪我のリハビリを追ったテレビ番組を見たが、本当につらく長いトレーニングをしてきたようだ。それはピッチに立つため

 また怪我をしてしまったが、これで萎えることはないだろう。

 残りの試合、少しでもピッチに立つため頑張るはず。

 河合がピッチに立つとやはり試合が引き締まる。

 河合をまたピッチ上で見たい。
 味方を鼓舞する姿を見せてほしい。




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横浜FM戦希望メンバー

2018年10月02日

 総得点がリーグ1位。失点は多いチーム。横浜FMとの対戦を金曜日に控える。
 こちらは都倉、宮澤、福森の主力3人が出場停止。かなり厳しい戦いになるはず。

 前回対戦は厚別でなんとか勝ったが、相手の攻撃に手こずった。横浜FMは前回負けていること、ホームでやることで勢いよく戦ってくるはず。そこをどう受け止めて逆に押し込めるか。
 ポイントはもちろん主力3人の代わりを誰がつとめるかだろう。
まずは都倉がいないので攻撃の迫力が乏しくなるのは否めない。
 前線はジェイにがんばってもらうしかない。

 CBは鳥栖戦の先発の2人がいなくなるので、2人を代えなければいけない。
 菊地がまだなら、ミンテを真ん中に左に直樹しかない。

 ボランチは深井と荒野はやめた方がいい。
 ここで兵藤を起用して、深井と兵藤か荒野と兵藤か
 

 荒野を控えにして融通性を高めた方がいいか。
 シャドーは三好と駒井
  WBは左は菅、右は早坂がいい。
 横浜FMは左サイドがストロングポイント。
 早坂をおいて守備も引き締めたい。
 
 後半途中から菅に代えて白井を投入して一気に勝負をかける。

  横浜FM戦希望メンバー

               ジェイ

           駒井      三好 

   菅                                早坂

             深井    兵藤     


    直樹   ミンテ   進藤

            ソンユン

控え 菅野、イナ、雄大、荒野、伸二、白井、宮吉  



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post by 孔明

20:40

戦術 コメント(3)

サブメンバーには思い切り戦ってほしい、

2018年10月01日

 今週金曜日の横浜FM戦は累積警告で都倉、宮澤、福森がいない。3人とも主力なのでかなり痛いことは間違いない。それに横浜FMは厚別の敗戦を受けてリベンジに燃えているはず。かなり厳しい戦いになる。

 しかし、こちらもサブメンバーが手ぐすね引いて出番を待っているはず。

 主力の彼らがいなければサブメンバーの1人1人がスタメンの選手たちを押しのけるチャンス
そのチャンスを逃さないでほしい。

 具体的にいえば鳥栖戦に途中出場した兵藤や宮吉、直樹あたりは必死になってやってほしい。彼らならできるはず。

 また出番がなかった白井も出るチャンスは十分にあると思う。

 出場したら自分が決めてやるという気持ちでやってほしい。

 アウェイだからって憶する必要などない。

 とにかく積極的に戦えば勝機は十分にある。

 なにより消極的な戦いは一番悪い。

 チームはほぼ残留が見えてきた中、あとは3位以内に入るのみ
この時期は自分の去就も気になるところだろう。

 しかし、自分のために戦えばそれがチームのためにもなる。
自分本位のプレーをすればチームの和が乱れるが、少しくらい我を出しても
いいと思う。

 これからの時期は縮こまったプレーよりも失敗を恐れないプレーの方がいい。
サブメンバーには思い切り戦ってほしい。


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試合運びは稚拙でも最後に勝てる勝負強さはすごい。

2018年09月30日

 メンバーが発表になったときにボランチは深井と荒野か深井と駒井かでだいぶ違うとおもったが、やはり最悪のコンビの深井と荒野だった。心配だったがなんとか前半は無失点

 前半はジェイのPKミスや三好のシュートミスなど惜しいチャンスを逃したので、正直いやな感じがしたがなんとか先制した。

 ジェイのスルーパスが三好にわたり、三好が前を向いてなんとかボールをキープしてゴール。そのあとは鳥栖の攻撃にさらされたがソンユンがナイスセーブ連発。2、3点はソンユンが防いでいた。

 しかし、あまりにも引きすぎボールを奪っても後ろでようやくボールをもつのでなかなか前に出せない。

 そういううちに守りに入ってミンテを入れたがフェルナンドトーレスのクロスに左サイドは誰もおらず。菅と福森2人とも中に絞っていた。1人でもサイドに残っていれば失点は防げたかもしれない。こういうミスが失点に結びつくということを肝に銘じるべきだ。

  試合の終盤で同点に追いつかれたのでドームの雰囲気もどんよりしたが、後半終盤に強いわがチーム。諦めてはいなかった。
 ロスタイムも終わりそうになった時、左サイドで都倉がボールを持ち相手のペナ内に進入
倒されてPKをゲットした。

 そのPKを都倉が決めてこれが決勝点となった。

 なにより同点に追いつかれて落ち込んだが最後のロスタイムに決勝点をあげるというのが素晴らしい。本当に毎度毎度すごいチームだ。

 宮澤のスイーパーでの活躍も見逃せない。
慣れないポジションでありながらしっかりカバーして、うまくポジションをとって危ないシーンには体を投げ出して守っていた。
 
 昨日は途中で入った選手の活躍も大きかった。都倉はもちろんだが兵藤はさすがの働き。しっかりスペースを埋めて相手の攻撃を防いでいた。またパスをうまく散らせてカウンターの起点になっていた。荒野とよいコンビネーションをしていた。ただ、シャドーに入ってからはあまりボールがこなかっただけにそのままボランチでよかったと思う。

 そして最後の交代はミンテではなく直樹を菅に代えていれるべきだったと思う。直樹をサイドに入れた方が守備を引き締める意味ではよかったのではないか。少なくとも失点は防げたと思う。

 相変わらず失点する稚拙な試合運びだが、最後に勝てるということは大きい。

 これで勝ち点44。早くも7試合を残して昨年の勝ち点43を超えた。

 ただ次の試合は累積警告で都倉、宮澤、福森がいない。アウェイだしかなり難しい試合になる。

 ただ、サブメンバーの活躍できる試合にもなる。主力が抜けても勝てるチームになるのは試金石の試合となるだろう。とにかく頑張って次も勝ち点3をとろう。




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いつもそんなに劇的でなくてもいいよ。こっちの身がもたない。(笑)

2018年09月29日

 またロスタイムの勝利。1-1から都倉がPKをゲットした。

 このシーンは押されたのがペナの外でペナの中に倒れたので、誤審という人がいるが倒された場所がペナ内ならPK。立派なPKゲット

 試合は前半からコンサのペースだったが、なかなか点がとれず。相手はやはり守ってカウンターを狙ってきた。

 しかし、中央からの攻撃で三好が突破するところを相手のCBに引っ張られPKゲット
ジェイが蹴ることに。嫌な感じがしたが案の定。

 ジェイのシュートは右に行き、鳥栖のGKの権田が左手ではじき右ポストに当たってしまってPK失敗。

 相変わらずジェイはPKが入らない。

 その後、何度も相手にFKを与え、CKを与えるがそのたびソンユンがナイスセーブ
相手に点を与えない。

 前半は1点が遠かった。

 後半もコンサのペース

 そして待望の1点は
 中央で前を向いたジェイからのスルーパス

 三好が待っていて、トラップはうまくいかなかったがなんとか前にボールを出し
 見事にシュートは左隅に決まった。三好のコンサ初ゴールで先制。

 しかし、そこから鳥栖の攻撃にさらされる。

 どう見ても引きすぎ。

 引いてしまい。ようやくボールを奪ってもすぐ取り返される。その繰り返し。

 なかなか攻撃の形が作れずにいると

 相手の攻撃で右サイドからのクロスに左サイドの菅や福森が中にしぼっていて相手がフリーに。それを折り返され前に飛び出した小野にヘッドで決められた。1-1

 この前に三好に代えてミンテを出したばかり。守りに入ったがそれもまったく役に立たなかった。

 そもそも菅と福森の位置が悪い。2人とも中にしぼっていた。左サイドで2人もフリーにさせて折り返されたのは悪い。

 しかし、そこからは気持ちが強い方が勝つ。

 再三攻撃しているとロスタイム

 左サイドの菅からのパスを受けた都倉が相手CBを振り切りペナの中にしかしその相手CBに倒されてPKゲット

 そのPKを都倉が左隅に決めた2-1で勝ち越し

 その後は相手の攻撃をしのぎなんとか逃げ切った。
 勝ってよかった。本来なら1-0で逃げ切らなければいけない試合だった。

 それでも勝ったのはよかった。

 この試合はまずは荒野と深井のボランチという悪手からどうなるか心配だったがなんとか荒野の運動量でカバー。しかし、中盤はやはり心もとなかった。

 荒野はボールを奪うのはいいのだが、その後が悪い。もっと丁寧にパスをしなければいけない。
 そしてジェイの今季2度目のPK失敗。コースが完全に読まれている。確率で相手GKは飛んでいる。もっと考えて相手の裏をかくコースに蹴ってほしい。

 よかったのは兵藤。相手の攻められているときにはしっかり守ってボールを奪いしっかり味方につなげていた。

 そしていつもの都倉のロスタイムのゴール。劇的なのはいいのだがこう何度もあるとこっちの身が持たない。今日も叫びすぎてのどが嗄れてしまった。

 本当に心臓に悪い。ミシャなどは都倉のPKのシーンにはタオルで顔を隠していた。

 今日はそしてのどが嗄れた。1点をとってからの鳥栖の攻撃に受け身になり、失点をしてしまったことはしっかり反省しなければいけない。


 しかし、まずは震災後初勝利。北海道に明るい話題をもたらしてくれた。

 次節は都倉と宮澤と福森が出場停止でいないが代わりの選手が頑張って連勝してほしい。
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鳥栖戦展望(とにかく先制点をとること。これが勝利への近道だ。)

2018年09月28日

 明日のホーム鳥栖戦

  前節の鹿島戦は序盤は押し込んだが、前半一瞬の隙をつかれ失点。後半相手をペナ内で倒してPKをとられて失点。その後は都倉の惜しいチャンスはあったが、得点がとれず0-2で敗戦、ホームで痛い連敗となった。

 対する鳥栖は今年は下位を低迷エースFWのイバルボが長期離脱と攻撃力が低下、一気に降格圏まで落ちた。そこで夏の補強でFW豊田を戻し、元代表FWの金崎を鹿島から獲得、また、世界的なストライカーのフェルナンド・トーレスを鳴り物入りで獲得。大量補強で残留を目指しているチーム。その甲斐があったか現在はようやく降格圏を脱出。現在の成績は7勝9分け11敗の勝ち点30で15位となった。
ここ5試合の成績が2勝2分け1敗と徐々に調子を上げている。
しかし、降格圏の17位までは同じ勝ち点で最下位の長崎までは勝ち点3とまったく安心ができない状態。この試合に負けると降格圏の17位になる可能性もある。
 よってかなりのモチベーションで戦ってくることが予想される。

 こちらは連敗中。ホームで震災後のリーグ戦初勝利をサポーターに届けたいはず。
 必死になって戦って勝利を得よう。

 前回対戦はアウェイで5月2日(水)に対戦。連休のど真ん中とあってこちらはサブ組中心で対戦
前半はソンユンのセーブでなんとかしのいだが
 後半早々、福森から直樹へのパスのミスから失点。
 しかしコーナーからのこぼれ球をジュリーニョがゴール。
 そしてジュリーニョへのパスをジュリーニョがDFを交わしシュートは相手GKに当たり  ゴールで逆転。そのまま逃げ切った。
 内容は悪かったがなんとか勝った試合だった。

  前節鳥栖はアウェイで柏と対戦。前半は残留争いをしてるチーム通しなので互いに攻撃はリスクを追わず。それでも徐々に柏が押し込むと柏がクロスから得点。前半は0-1だった。
後半はシステムを4-4-2に変更勢いをもつことに成功。三丸右CKを金崎ファーサイドで合わせ、ヘッドで得点した。その後は互いにビックチャンスがあったが決められず1-1のドローで終わった。



 鳥栖のシステムは4-3-1-2
 フィジカルコンタクトが強くハードワークするチームでカウンターが主な戦術
またサイド攻撃が得意で特に左サイドからの攻撃が多い。
遅攻はしっかりパスをつなげてリズムをかえて攻撃をしてくる。
 
 FWのフェルナンドトーレスは世界のスーパースター。だが、まだあまり連携がとれてなくゴールの量産にはいたっていない。しかし、その柔らかなタッチ、足元のうまさは群を抜く。良いボールさえ入ればゴールの形をもっているだけによいボールをいれさせないようにしたい。

  もう一人のFWの金崎はフィジカルが強く、ゴールの嗅覚に優れている選手。昨年の鹿島在籍の時もドームで点をとられた。スペース思い切ってゴール前に入ってくるので、DFは余計なファイルをしないことと、相手の素早い動きにしっかりついていかないといけない。

 トップ下の小野は前線でボールが収まる選手。そして体が強く、フィジカルで突破できる選手。上背はない(170cm)がヘッドが強い。コーナーでは注意しなければいけない。


 左インサイドハーフの原川はドリブルが得意。またスルーパスも狙ってくる。展開力がある選手。
 キックは正確でFKを得意にしている。ペナ付近でファウルをすれば危険なので絶対にファイルはしないようにしたい。

   右インサイドハーフの福田は運動量があって、絶えず動き回れる選手。ボール奪取がうまく、厳しく戦ってくる選手。1対1で負けないようにしたい。

 アンカーの高橋秀人はボール奪取が得意でパスを散らすことができる選手。
スペースを埋めることが得意で真ん中でしっかり守ってくる。彼に自由にボールを捌かせないようしっかりプレスをかけたい。

 左サイドバックの三丸は攻撃が得意な選手。クロスの精度が高く、またどんな体勢からでもクロスをあげてくる。鳥栖の前線は上背があるので、クロスをあげさせないようにしたい。

 右サイドバックの藤田は守備の選手。厳しくアタックしてボールを奪い取る強さと気迫をもっている選手。最近は攻撃でも目立ってうまくなっている。彼と対峙する選手は負けないようしなければいけない。

 控えのDFの安在は突破力があって強烈なキックをもっている。途中からでてきてサイドを動かれるとやっかいな選手。自由にさせないようにしなければいけない。

 控えのボランチの高橋義希は屈指の運動量があり、動き回れる選手。絶えず動いてくるので、マークする選手は振り切られないようにしたい。

 控えのトップ下の河野はスピードがあり運動量が豊富な選手。とにかく前線で動いてくるので注意したい。

 控えのFWの豊田は移籍してからゴールがないが、勝負強さをもっているだけにやはり嫌な選手。後半出てくると思うので、セットプレーには特に注意したい。

 控えのFW田川はスペースに抜けてくるのがうまい選手。スピードがあってDFの裏を抜けてくる。ドリブルが得意なので、前にスペースをつくらないようにしたい。
決定力がある選手なので、気をつけたい。



 鳥栖予想スタメン、サブメンバー


           9フェルナンド・トーレス     44金崎

                              40小野

              4原川                                  6福田

                                36高橋秀人                   
                             

2三丸     44ジョアンオマリ   3高橋祐治      8藤田

               
                              20権田 

                               

控え   GK18高丘、DF5キム・ミンヒョク、24安在、MF14高橋義希、7河野、FW11豊田、27田川


 鳥栖は厳しいプレスからショートカウンターという戦術を持ち、縦に速い攻撃をしてくる。そして遅攻ではしっかりとボールをもってパスワークで崩していくという形も、持っている。
 FWの2人は強力でまだ機能しているとは言い難いが徐々に調子を上げている。
  中盤の3人でボールを刈ってそこからカウンターという形を常に狙っている。
 カウンターにはしっかり備えなければいけない。
 また、サイドの攻撃が活発でサイドから起点をつくり攻撃してくる。両サイドバックともクロスの精度が高いので気を付けなければいけない。
  特に左は攻撃的。こちらの右サイドとのマッチアップになるので、相手に攻撃させないように気迫で押し込んでほしい。

  そしてセットプレーは一番気を付けなければいけない。鳥栖はセットプレーからの得点が多い。
 ゴール前にFKを与えると原川の精度の高い右足があるだけに十分に気を付けたい。
 コーナーは気を付けたい。もともとコーナーからの失点が多いので鳥栖のコーナーには最大限の注意をしたい。

 こちらはサイドでいかに有利になるかを考えなければいけない。サイドで優位に立てばかなり有利に展開できる。
 しかし、鳥栖はサイドからの攻撃に注意を払ってくると思われるので中央からの攻撃も同じように仕掛けていきたい。サイドを起点にして真ん中を狙って突破していきたい。
 

  中盤でいかにボールを奪えるか。相手は中盤は3人なので数的不利に陥りやすいがシャドーもおりてきてボールを奪って素早く攻めていきたい。

 鳥栖の攻撃から守備への戻りは速い。手数をかけていると素早く態勢を整えられてしまう。 とにかくピッチを広く使って大胆なパスワークで攻めていきたい。
サイドチェンジも有効だろう。相手をサイドに寄せて反対側にスペースをつくりそこから展開していきたい。

 セットプレーもチャンス
 鳥栖はコーナーの守りはマンツーマンで守る。
 精度の高いボールを蹴って、点で合わせたい。

 鳥栖は前回ホームで負けているので必勝の態勢で臨んでくるはず。また残留争いが苛烈なのでモチベーションが高いだろう。
 しかし、こちらも公式戦3連敗。いい加減に勝たないといけない。もはやホームで無様な試合は見せられないはず。
 こちらもACLを狙うという明確な目標がある。モチベーションを高くして臨まなければいけない。
 

 まずは勝つためには先制点をとることだ。ここまで直近の10試合でわずか2試合しか先制点をとっていない。これでは話にならない。とにかく勝つためには先制点をとることだ。サポーターも勝利に飢えている。サポーターに勝利を見せてほしい、

    
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雨のピッチに対応できなかった。

2018年09月27日

 磐田よりもミスが多かったので負けた。そんな試合だった。

 雨の中は技術がものをいうが、トラップミス、パスミス、シュートミスが多かった。これでは勝てない。

 せっかく2度追いついたのに残念な試合だった。

 パスミスからカウンターを浴びて危ないシーンが多かった。

 あれだけミスをすれば失点は避けられない。

 攻撃ではよいチャンスを何度も作ったが、ラストパスが精度を欠いたりシュートミスが多かった。

 特に宮吉は決定的なシーンが何度かあったが、シュートがキーパの真正面に飛んでいた。もっとコースを狙わないとゴールは入らないだろう。

 なかなか強い相手と戦えないこともあるだろう。大事なところでミスを重ねた。

 守備は相手と1対1になるシーンが多く。2失点目、3失点目がそうだった。

 攻撃では早坂のゴールと兵藤のゴールは良かった。
 早坂のゴールはミンテからのロングボールをピタッ止めてシュートまでもっていった。
                                                                       兵藤のゴールは伸二からの前方へのパス。それをヘッドで右隅に叩き込んだ。

 ゴールのシーンはいずれも良かった。惜しいシーンは前後半通じて何度かあった。

 それをものにできれば、勝利もあったはず。

 最後、菅を投入したが、菅は雨のピッチだということを忘れてしまったか。
トラップミスが多くおまけにイエローももらってしまっていた。

 最後なぜ兵藤をCBにしなければいけなかったか。よくわからない。

 菅を入れたいがためなら本末転倒だろう。菊地が怪我であれば素直に濱をいれればいいし、イナという手もあった。

  案の定その布陣はあまり機能していなかった。

 この負けでサブメンバーの公式戦は終わり。アウェイということもあって受け身にたったことも敗因だろう。

 とにかくこれからは練習試合でアピールしなければいけない。

 もっと練習してうまくなってほしい。





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2度追いつくもミスが多く決定機を逃して敗戦

2018年09月26日

 2-4敗戦。今年の天皇杯は終わった。

 2度追いついたが最後はオウンゴールとミドルで突き放された。

 ミスが多く、そのミスからピンチを次々と迎えていた。

 前半は押される展開。パスのでどころにプレスにいかずに横に流れる川又についていけずに失点、

 しかしすぐさま追いついた。ミンテのロングボールから早坂がサイドから飛び出しトラップしてゴール。見事な素早い攻めだった。

 

 ここで内村が怪我でピッチを去る。これがいたかった。

 惜しいチャンスは宮吉のシュート。横にドリブルしてシュートしたがキーパーに防がれる。ここはもっとサイドにシュートしてほしかった。宮吉はこの後も惜しいチャンスがあったが、キーパー正面ばかり。もっとサイドに打たなKと。

 危ないシーンもあったが菅野がセーブしてくれた。

 後半も相手のペース

 相手のコーナーからのこぼれだまを雄大が相手と対応するがまた抜きのシュートを打たれ菅野がブラインドになってしまい失点1-2

 その後菊地が足を痛めたのか精度のないクロスを連発

 しかし、伸二のクロスに兵藤がヘッドでゴール。2-2の同点に


 しかしそこからが悪い。

 カウンターを浴びて早坂が戻るも早坂の足にあたってオウンゴール。2-3

 そして相手のミドルが菅野の手に当たるが入ってしまう。2-4.これで勝負は決まってしまった。

 そのあとはなぜか菅を投入して早坂をトップにまた白井を右にもっていき、なんと兵藤を右CBに、まったく目を疑った。もはや試合を捨てたとしか思えなかった。

 そのあとは伸二からのよいクロスがあったが宮吉のがミンテと重なったり、コーナーでいつものようにファウルをとられたり、最後は点がとれずに敗戦。

 雨の中トラップが大きかったり、パスミスをしたり、ミスが多かった。
前半、内村に代わって伸二が入ってからよくなったが、そこで点がとれなかった。

 相変わらずラストパスの精度が悪かったり、シュートもキーパーの真正面に行ったり。
チャンスはあったのでそこで決めきれないとこのような試合になる。特に宮吉はドリブルして
 シュートまでの態勢がいいだけに最後の精度の悪さが際立った。

 これで天皇杯は終わり、サブメンバーの公式戦は終わってしまった。

 もっと雨の中での戦い方を整理しなければいけないだろう。

 特に菅はなにを考えて出てきたのかまったくわからなかった。トラップミスやイエローをもらったり、雨の中のピッチだということを忘れていないか?まあ出す方も出すほう。

 そのあとの布陣には呆れてしまぃつた。菅を投入したことで白井を右に移すし兵藤をCBにいれるし。


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天皇杯4回戦磐田戦展望(勝利して明るい話題を北海道に届けてほしい。)

2018年09月25日

 天皇杯4回戦J1磐田戦

 天皇杯3回戦はJ2福岡と対戦してレギュラーが出たこともあってアウェイだが4-0で圧勝した。
 しかしこの試合は土曜日にリーグ戦があるので、レギュラーのほとんどは出場しないだろう。サブメンバーでどのくらいやれるのか、力試しの試合になる。サブメンバーはアピールするチャンス。自分たちの立ち位置をしっかり見据えやりきってほしい。

 対戦する磐田は天皇杯3回戦でJ2山口を4-1で破って勝ちあがり。

 リーグ戦はこのところ低調だけに天皇杯で勝ってリーグ戦に弾みをつけたいだろう。



 磐田のシステムは3-4-1-2
 前線からのプレッシングでボール奪い素早く攻撃するスタイル。ショートカウンターあるいはロングカウンターが得意。素早くワンタッチでボールをつなげてシュートまで持っていく。サイドからのクロスをどんどん入れてくる。


 FWの中野はDFの裏への飛び出しがうまく、ボールの扱いも巧み。ルヴァンカップで得点をとられている。特にオフザボールの動きが巧みなのでしっかりマークして潰したい。

 もう一人のFWの小川航基は高さがヘッドが強い。ゴール前の動きがうまいのでDFはしっかり体をつけて自由にさせないようにしたい。

  トップ下の松浦はスペースに入り込むのがうまく、前線で起点になれる選手。
  嫌な動きをして、動き回り、サイドにも流れてくるので、マークの受け渡しはしっかり
 したい。

  左ウイングバックのエレンは夏の補強の選手。本来は左サイドバックの選手。突破力があってなによりクロスの精度が高い。彼を自由にさせるとクロスをどんどんいれてくるのでクロスをいれさせないようにしたい。

 右ウイングバックの小川大貴は小柄だが体が強く、1対1に強い。サイドを駆け上がってクロスを上げてくる。突破力もあるので注意したい。

 ボランチの上原パスの精度が高く、ボールを散らせる選手。攻撃の起点になれる選手なのでここを早めに潰しておきたい。

  もう一人のぼボランチの松本は運動量があり、ハードワークができる選手。パスの精度も高く、前線に飛び出してくるので注意したい。

  控えの左ウイングバックの宮崎はキックの精度が高い。運動量もあって、サイドにうってつけの選手。
 左利きだが、右足の精度もあるので、クロスや中に切れこむシュートをさせないようにしたい。

  控えのトップ下の藤川はU-21世代の選手。パスドリブルなど同年代の選手の中では水準以上の輝きを見せる。司令塔タイプの選手。後半出てくるかもしれない。

 控えの右ウイングバックの太田はクロスの精度が高いのでサイドでの攻防に負けないようにしたい。また、ドリブルも得意なので注意したい。

 控えのトップ下の荒木はスピードがあってドリブルが得意。後半疲れた時に出てこられると嫌な選手だがしっかり抑えたい。

 控えのFWの川又はフィジカルが強く。強引なシュートもできる選手。磐田のエースだがこのところサブになっている。だがここぞというところで勝負強いので注意したい。

 
磐田予想スタメン、サブメンバー


               16中野       18小川航基


                   11松浦

6エレン                                       24小川大貴
                    
                  30上原    14松本


38伊藤                   33藤田               25大南


                         36三浦


控え GK1八田、DF41高橋、MF13宮崎、26藤川、9太田、27荒木、FW9川又


 磐田はしっかり守って、そこから素早く攻撃するのが得意。特にワンタッチでパスをつなげて中、外と経由してシュートまでもってくる。
  また守備は前からプレスをかけてきてからのショートカウンターが得意
 パスをつなげて中央を突破してくる動きに注意したい。

   サイドからの攻撃は気をつけたい。磐田は両サイドから強力な攻撃を仕掛けてくる。
 
  サイドからのクロスには警戒したい。

 左のエレン、右の小川大貴ともクロスの精度が高い。

まずはクロスをあげさせないようにしっかり寄せていきたい。

  そしてセットプレーも警戒したい。

 磐田はセットプレーが得意。特にCKからの得点が多いだけに気を付けたい。

  磐田の守備は堅い。守備に回ると素早く戻って5バックを作る。全員守備をモットーにしているだけにかなり堅い。

 これをうち破らなければいけない。攻撃は素早く、ロングボールも混ぜていきたい。

後ろでペースダウンするとなかなか崩すことが難しくなる。

 相手が5バックになる前に攻撃を仕掛けたい。

  サイドからの攻撃に期待したい。
 サイドをいかにとるかで勝敗が分かれるだろう。

  セットプレーはチャンス
 磐田はコーナーはマンツーマンで守る。
 コーナーは集中して点で合わせたい。

 
  磐田はホームなので勢いをもって戦ってくるはず。そこをいかにいなして攻撃を仕掛けるか。受け身だけではやられてしまう。ここは先取点を是が非でもとりたい。
 磐田とここまでルヴァンカップで1勝1敗
 リーグ戦では圧倒的に攻めながらスコアレスだった。

 メンバーはサブメンバーどうしでルヴァンカップの再戦のような感じだがここは天皇杯はノックアウトステージ。勝てばベスト8に入ることができる。

 サブメンバーはアピールするチャンスなのでしっかりアピールして勝利も得よう。

 ここまでリーグ戦は連敗なので勝利という明るい話題を北海道にもたらしてほしい。



    
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失敗するなら思い切ってやったほうがまだましだ。

2018年09月24日

 鹿島が数段上とかいう意見も当然あるが、確かに鹿島は試合巧者であったが、得点してからすぐ引いて極端に守りに入ったり、攻撃がカウンターしかなかったり、正直過去のべらぼうな強さの鹿島を見ていただけに昨日の鹿島は強いとは思わなかった。こんな鹿島に勝てないのはよりこちらが戦術からなにから下手くそだったからだろう。

 選手の選択を間違えたり、連携がまったくなっていなかったり。

 昨日の鹿島の状態ならホームなら勝つのは当然だった。

 なによりスタートで選手の選択を間違っていたのが悪かった。

 白井を右サイドに置いたこと。

 菅を後半途中まで使い続けたこと。
 サイドで最善の駒の選択をしないからサイドでフンずまりになり、良い位置でのクロスも入れられなければ決定的なシーンも演出できなかった。
また、選手の思い切りが昨日はまったく感じられなかった。
 引いて守る相手にミドルを打たないし、シュートするべきところで躊躇してすぐ横にパスしたり。相手に守る時間を与えてはゴールなんてできない。
 まずはシュートしないとなにも始まらない。

 せっかくの味方のコーナーの場面でも最後にシュートで終わらないから味方のコーナーがことごとくピンチになるといったていたらく。これを何度も繰り返した。

 鹿島のようなこずるさしかないチームには先制点を与えたらダメだ。

 徹底して守ってカウンターから得点の機会を絶えず狙っている。
 
 今日のスポーツ新聞の選手のコメントをみて再びがっかり。
 道スポだが
 ジェイ「プレッシャーがかかれば、逆に自分はモチベーションが上がる。内容は悪くなかったので、次も同じプレーをすれば勝てる。自信をもって次も戦いたい。」
  とか
 深井「「1人の選手として90分戦うことは大事。これから終盤戦になるので、最後まで戦えることが見せられてよかった。」

  ジェイには昨日の調子ではまったくダメだったし、同じプレーをしたら確実に次も負ける。
 深井には果たして戦えていたのか?とい疑問が残る。

 もっと2人とも危機感を持つべき。これでは次の試合も勝てないだろう。

 
 まずはとにかく自分で仕掛けることだ。仕掛けないことには何も始まらない。
  途中までは味方を頼るべきだが最後は自分の力でシュートを打たなければいけない。
 思い切りのよい攻撃を思い出すことだ。
昨日の試合は何か縮こまってしまっている印象が強かった。慎重になりすぎ。
 そのためには当然だがハードワークをすること。マカオから帰ってきた鹿島に運動量で負けてるってどういうことだ。話にならない。
 
 かといって急いでばかりではダメ。しっかりと緩急をつけなければいけない。
また戦えない選手は戦えるまで起用しないこと。
 また次の土曜日ホームで試合がある。
そしてその前に天皇杯が水曜日にある。
 とにかくがむしゃらにやってほしい。大事にいって失敗することなんて求めていない。
  失敗するなら思い切ってやったほうがまだましだ。




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右サイドに置いた白井の無駄使いで敗戦

2018年09月23日

 ホームで0-2で敗戦

 序盤は白井の2度にわたるシュートもあって惜しいチャンスもあったが右サイドからいれられたクロスに菅がつききれす、遠藤にドンピシャシュートを許し失点。
後半立ち上がりにPKを与えて失点

 その後引いた相手になすすべなし。チャナが怪我でピッチを去るしいいところがまったくなかった。

 前半序盤はスイーパーに入った直樹が持ち上がりロングボールからチャンスを作ってきたが、ジェイの持ちあがりからのクロスに白井がシュートも相手DFに2度当たる惜しいチャンスをの逃すと

 一瞬の隙から右サイドからの鈴木のクロスに遠藤に張り込まれ失点。遠藤には菅がついていたがその前に首を振って遠藤を見ていたが入ってくる遠藤につき切れず。ここはしっかり菅が遠藤の入ってくる動きを予想していれば防げたはず。

 1失点したがまだ時間は十分にあった。しかし、引いて守る鹿島にまったく攻撃が形にならず。ショートパスをするのはいいがボランチ以下は横パスをするだけで前線のスペースに入らず単調な攻めに終始。縦パスはまったくなく、おまけに横パスをしたらそのあとの動き出しが乏しく前線の選手に攻撃を任せていては厚みのある攻撃などできない。

 前半は0-1

 しかし後半は巻き返すチャンスは十分にあった。
 だが、後半すぐPKを与える。ペナに入ってきた安西を宮澤が倒したとしまいPKをとられた。それを鈴木に決められ失点。
 かえって映像を見たが、確かに倒しているが幾分厳しい判定。とらない主審もいるだろう。

 PKのシーンはおそらく左に蹴ってくると思ったがそのとおり左に蹴ってきてソンユンが右に飛んでノーチャンスだった。

 これでかなり厳しくなった。

 惜しかったのはその直後。深井のスルーパスからフリーの都倉にボールが行くがシュートするタイミングが遅く戻ってきた相手防がれコーナーに逃れさせてしまった。ここは都倉は躊躇なくすぐ蹴ればゴールができたシーン。大事に行き過ぎたか、本人も悔しがっていたが本当にもったいないシーンだった。その後は良い位置でFKのチャンスを2度得るがいずれも福森のFKは精度を欠きゴールできなかった。

 コーナーも何度かあったがシュートできずに終わるとカウンターを浴び危ないシーンを何度も作った。

 後半チャナが痛んでしまい、三好に交代、最後は伸二を投入するも決定的なシーンはなく相手に時間稼ぎをされジエンド
0-2で敗れた。

 交代策は当然と思ったが、まずは白井を右サイドに置いたのは失敗だろう。最初から左サイドに置くべき。白井は不慣れな右サイドでも機能していたが、やはり左サイドにおいて攻撃させるべきだった。右サイドにおいて最後は左サイドに移ったがガス欠して90分は持たず交代させられた。

 はっきり言って今の菅よりも白井の方が左サイドは適任だ。結果論だが遠藤のゴールも白井が入っていれば防げたかもしれない。


 そして全体的に連動した動きに乏しい。

 また思い切りが足りない。
 シュートをするべきところでしないで相手にボールをとられるとか、自分でシュートをせずに味方をパスを出して失敗するとか。他人任せのプレーが多かった。

 もっと自分がやってやるという気持ちを全面にだすべき

 結果試合巧者の鹿島にしてやれらた。

 本当に残念な試合だった。



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鹿島戦展望(大声援を受けて思い切り戦おう。おのずと勝利がついてくるはず。)

2018年09月22日

明日のホーム鹿島戦

 前節の川崎F戦は序盤の決定機を潰すとミスから立て続けに失点。取り返そうと、前掛かりになってカウンターを浴びて、失点を重ねた。攻撃は戦い方のまずさもあって結局0-7で大敗した。
  対戦する鹿島はここまで11勝6分け9敗で勝ち点39の7位。コンサとは勝ち点で2差
 今シーズンはリーグ戦の優勝が期待されたが、主力選手の怪我や移籍で波に乗れず、ずっと順位は中位あたりをうろついている。それでも順位を上げてきて、7位まで到達。現実的な目標は今年に引き続いたACL出場だろう。

 鹿島は火曜日にACLの準々決勝を戦い2戦合計で勝ちあがり準決勝進出を決めた。

  鹿島とは2001年厚別で勝って以来勝ちはない。2012年のアウェイでは0-7の屈辱的なスコアで負けている。
 ここは鹿島にここまでの恨みを一気には晴らすことはできないがホームで勝ってわずかながらだがリベンジしたい。

 明日は正直勝つチャンスだし、是非勝たなければいけない試合だ。
 
鹿島とは前回は3月31日(土)アウェイで対戦
  ポゼッションもシュートも上回り前半序盤から攻め立てた。
 ロングボールから都倉のシュートがバーに当たったり、駒井のクロスや三好の飛び出しなど決定機を作った。コーナーもFKも何本もゲットし、惜しいシーンもあった。
た。
 後半には三好のシュートが相手DFのハンドを誘ったが主審はそれを見逃した。主審は後で自分の間違いを告白したが、結局得点がとれず0-0で終わった。しかし、この試合は多くの選手が今シーズンのベストマッチと言っており、鹿島のアウェイでここまでの試合をしたのは誇ってもいいと思う。

 鹿島は前節はホームで湘南と対戦
 前半は湘南が優勢、鹿島もボランチが試合を落ち着かせるもゴールできす。
後半押されていた鹿島がFKから土居のゴールで先制
しかし、湘南もすかさず同点
 ロスタイムになり引き分けが濃厚だったが最後は鈴木のヘッドが炸裂して2-1で勝利した。
 

 鹿島のシステムはシステムは 4-4-2

 コンタクトプレーが得意で ハイプレスからショートカウンターでシュートまで持っていく。またセットプレーがら多く得点している。
 最近は縦に速い攻撃が多い。また、ボールをもっての遅攻もうまい。

 
 FWの土居はドリブルが得意で、スペースにうまく抜けてくる。キープ力もあって、ポジション取りも巧み。シュートもうまいので彼には自由に動かせないようにしたい。

  もう一人のFWのセルジーニョはこの夏の補強で加入、柔らかいタッチから決定的なパスを繰り出す。ボールキープ力に優れ前線でタメができる。また強烈なミドルシュートをもっている選手。徐々にチームに慣れてきている。決定的な仕事をさせないようにしたい。

  左サイドハーフの安部はドリブルが得意で、簡単にボールを失わない体の強さがある選手、すぐに前を向く、俊敏性も持っている。中に入ってくる動きも素早いので彼には隙を与えないようにしなければいけない。

   右サイドハーフの遠藤はテクニックがあって、タメがつくれる選手。パスの出すタイミングが絶妙で、前線の味方と連動してDFの裏に出すパスがうまい。
前線で仕事をさせないようにしたい。

 ボランチの永木はボール奪取能力に優れ、ハードワークができ献身的な動きをする。またフリーキックも得意。彼とのセカンドボールを争いには負けてはいけない。

  もうひとりのボランチの三竿健斗は日本代表
 ボランチとして全て能力が高い。視野の広さ、ボール奪取能力、パスのうまさを備え、強烈なミドルシュートももっている。ボールを奪ってカウンターにつなげるのが得意。高さもあるので対面する選手は負けてはいけない。

  左サイドバックの安西は運動量があり、抜群のスピードをもっている選手。サイドを駆け上がり、正確なクロスを入れてくる。
 彼をフリーにさせてクロスを入れさせてはいけない。

 右サイドバックの大伍はこのところ好調、前節もアシストをした。キープ力が相変わらずあって、フィジカルコンタクトが強い。ボールを持たせればしっかり仕事をする選手なので前線でボールを持たせないようにしたい。

 控えの左サイドバックの山本は空中戦が強い。また1対1の強さもあり、ディフェンスにすぐれる選手。右サイドからのクロスに相手ゴールに入り込むプレーもやってくる。
オーバーラップも得意で、チャンスとあらばどんどん仕掛けてくる。
 こちら側の右サイドを自由にさせなようにしなければいけない



控えの右サイドバックの内田はインテリジェンスに優れ、スペースに素早く入っていくプレーが得意。また意攻撃の起点になれる選手。サイドでゲームメークができ、味方の攻撃のタクトを操る。途中出場したら簡単に前を向かせないようにしたい。

 控えのボランチのレオシルバはボール奪取にすぐれ、攻撃力も持っている。ミドルシュートもあるので彼の前にはスペースを作らないようにしたい。まだボールサイドには寄ってくるので、彼が流れたスペースをうまく使いたい。


控えのMFの金森はドリブルが得意で突破力がある選手。後半疲れた時に出てこられると苦労しそうだ。出場したら彼をしっかり止めなければ 

控えのFWの鈴木は体が強く。1対1に強い。前線からの守備もいい選手。度胸があり、どんなボールにでもくらいついてくる。スペースにうまく入り込んでくるので、彼の動きには十分に気を付けたい。


 鹿島予想スタメン、サブメンバー




                       8土居        18セルジーニョ



    30安部                                                  25遠藤


               6永木         30三竿健斗
                             

32安西       28町田      5チョン・スンヒョン  22大伍

               
                              1クォン・スンテ 

                               

控え   GK21曽ヶ端、DF16山本、2内田、MF39犬飼、MF4レオ・シルバ6永木、14金森、FW9鈴木

 鹿島は火曜日に中国でACLを戦っており、疲労もあるはず。
しかし、能力の高い選手がたくさんいて、難敵には間違いない。しかし前回対戦であと1歩まで追い詰めた。
  鹿島は前から守備をしてきて、プレスが厳しい。そしてそこでボールを奪ったら一気に仕掛けてくる。
  前節の川崎F戦のようにビルドアック時にミスをすればすかさずシュートまでもってくるので、ミスをしないようにしたい。

   ラインはさほど高くない。そして引き気味で相手にわざと出させて、その背後をつく作戦も持っている。試合運びがうまいチーム。

 主に戦術はカウンターで、ボールを持ってからが縦に速い。またサイド攻撃が活発で両サイドバックを使ってサイドから攻撃してくる。また、FWがサイドに流れ前線に2列目以降が出てきて人数をかけて攻撃する形も持っている。
 DFの裏を徹底的に狙ってくるしたたかさをもっている。
  セットプレーは用心したい。鹿島はセットプレーが得意。
 特にコーナーはしっかり人にマークをつき、自由にさせないことが大事。
  またいつものようにニアをフリーにさせれば、すらされて危険なシーンが生じてくる。

 こちらとしてはまずはボールを持ちたい。ボールを持ったら素早くサイドからせめてシュートで終わろう。
  サイドの攻防は一つの勝敗のポイント
サイドの攻防に勝つことが勝利への近道だ。
 鹿島の失点はクロスによるものとセットプレー-が多い。
 味方との連携でサイドからしっかり攻撃を作ってクロスを入れていきたい。

  また、鹿島は4バックなので、反対側のサイドが薄くなる。前節はなかったサイドチェンジを徹底的に仕掛けていって、サイドから攻撃したい。

 
  コーナーは鹿島はマンツーマンで守る。
 コーナーはピンポイントで高さのある選手に狙っていきたい。
 攻撃はこちらも高い位置で奪ってのカウンターが一番効果がある。
 相手の守備力は高いが、カウンターから人数をかければ得点はとれるはず。
 鹿島に対する苦手意識は前回で払しょくしたと思う。
ホームの大声援を受けて思い切り戦おう。そうすればおのずと勝利がついてくるはず。




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道新に質問してみた。

2018年09月21日

 先日、最近の道新のスポーツ面のコンサの記事について、思うところがあって、道新に問い合わせをした。

 その内容だが、道新のコンサの記事はいつも負けた時ばかりカラー面で勝った時は白黒という強い印象があるのでどうしてか?という問いだった。
 このことについては多くのサポーターも同じことを思っていると聞いているので思い切って質問してみた。

  絶対に回答がほしかったので少々きつい表現になってしまったのは御容赦願いたい。
 


 その質問に道新運動部次長の方が答えてくれたので、参考に紹介したい。

       以下質問と回答

Q 「今日の道新のコンサドーレの結果を伝える紙面はカラーでした。いつも思うのですが、勝利した試合は白黒で敗戦はカラーが多くないですか?
これってどういう考えからこうしているのでしょうか?
コンサドーレのサポーターはこのことに関して多くは憤慨しています。本来ならば逆のはず。どういう考えでこのようにやっているのか。負けた上にカラーでさらされるというのも十分に屈辱のような気がします。またうがった見方をすれば貴紙は敗戦を喜んでいるようにも見えます。
このことにつきまして、ちゃんとした御回答をお願いします。
この御回答はコンサドーレのオフィシャルブログで紹介します。よろしくお願いします。」 



A 〇〇〇〇〇様

「北海道新聞をご愛読いただきありがとうございます。北海道新聞運動部部次長の根本剛と申します。
 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌の紙面について先日お問い合わせいただいた件について回答させていただきます。
 はじめに、コンサドーレに限らず、試合の結果によってカラー面、モノクロ(白黒)面に掲載するかを決めているわけではないことをお断りさせていただきます。Jリーグやプロ野球は読者の関心が高いスポーツなので、勝ち負けにかかわらず、できるだけカラー面で展開したいと考えています。ただ、カラーにできるスポーツ面の数に限りがあるので、コンサドーレにせよ、日本ハムにせよ、全ての試合をカラー面で紹介できていないのが現状です。
 16日の川崎戦については、コンサドーレが勝てばアジア・チャンピオンズリーグ出場圏の3位に浮上する可能性があり、読者の関心もより高いだろうと判断し、カラー面で展開しようと考えました。結果的にコンサドーレは負けてしまいましたが、敗戦を目立たせるためカラー面にしたわけではないことをご理解いただければと思います。
 ただ、負け試合をカラー面に掲載されることを快く思わない方もいらっしゃることは運動部内で共有し、今後の紙面作りに生かしていきたいと思います。十分な説明になったかどうか分かりませんが、ご理解いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。」

  いつもカラー面の時には負けている印象が強かったのだが、道新の回答では大事な試合にカラー面を使っているそうだから、大事な試合にコンサが弱いということだろうか。
個人的にはこの回答にはあまり納得していないが、そういうことなんだろう。
 それでも今回道新の責任ある方に回答してもらったことは良かった。
 見ていただいた人に参考になればと思う。



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20:15

雑談 コメント(2)

残り9試合ジェイには得点を量産して欲しい。

2018年09月20日

 最近ジェイにゴールという結果が出ていない。

 川崎F戦は後半に出てきて、ノーゴール。決定的なシーンはまったくなかった。

 怪我があってまだ万全ではないのだろうが、ちょっと心配。

 不調というわけではないのだろうが、ジェイが輝くのはやはりゴールをとった時、たくさんのジェイのゴールを見たい。

 ジェイは最近プレースタイルが若干変わってきた。ミシャの指示かもしれないが、DFの裏に飛び出す動きが多くなったりだとか、献身的に相手のDFがボールを持つとプレスも積極的にかけるようになってきた。

 これで肝心のゴールが増えてくれれば言うこともないのだが。

 ジェイは高さがあり、キープ力がある。ジェイにボールを預ければ時間を作ってくれ、後ろからの押し上げがスムーズに行く。

  川崎F戦ではジェイによいボールが入らなかった。

 今後はジェイをどう生かすのかも考えなければいけないだろう。

 ただでさえ研究されてきている。ワンパターンの攻撃では簡単に読まれてしまう。

 ジェイのマークもかなりきつくなってきている。

 もっと幅広くジェイを生かす工夫をしなければいけない。
 時にはジェイをおとりに使って他の選手を生かすとか

 サイドからのクロスも工夫をしなければいけないだろう。
 ジェイもこのまま今年が終わるとは考えていないだろう。

 残り9試合ジェイには得点を量産して欲しい。




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鹿島戦はどう戦うか。

2018年09月19日

 日曜日は鹿島戦

 鹿島には長らく勝っていない。前回アウェイでの戦いでは後一歩のところまで追い詰めたが誤審やらがあって勝てなかった。今度こそホームで勝ちたい。

 ただ、鹿島も前回対戦よりもチーム力を上げている。ここのところ調子も良く、難敵であることは変わりない。

 果たしてどんな戦術で臨むだろうか。

  川崎F戦では、まるで川崎Fの戦術に合わせたかのようにショートパスばかりだった。
そこでビルドアップのパスを狙われてそこから立て続けに失点した。
もはやこんな戦い方はするべきではない。

 基本はショートパス中心でいいが、いつものようにロングボールやサイドチェンジを混ぜて広くピッチを使ってほしい。
  

 いつものコンサドーレの戦い方をすれば必ず勝てる。
 
 鹿島は激しくプレスをしてきて、球際に強いので、ビルドアップの時には十分に気をつけて欲しい。
 またボールを奪ったら素早いカウンターがあるので、ショートカウンターには十分に気をつけたい。


 鹿島戦希望メンバー

              都倉

       チャナ             兵藤

白井                                       早坂
             宮澤   イナ 

        福森  ミンテ          進藤

                  ソンユン


控え 菅野、直樹、伸二、荒野、菅、三好、ジェイ


 前線は運動量がある選手。中盤以下は球際に強い選手を先発にしてみた。
 サイドの争いがポイントになると思う。

 相手のサイドを抑えてサイドからいかに攻撃できるか。

 川崎F戦の序盤で見せたように厳しく前から行ってボールを奪って攻撃したい。

 鹿島には久しく勝っていない。2012年は0-7という屈辱的なスコアで負けた事もある。まずはリベンジをしたい。






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20:25

戦術 コメント(3)

青森山田高校の檀崎竜孔選手の2019年度入団内定が決まった。

2018年09月18日

 青森山田高校の檀崎竜孔選手の2019年度入団内定が決まった。

 檀崎くんといえば、プレミアイーストの現在得点王。左サイドのMFでサイドから中にドリブルで切れ込んでシュートを打つのを得意としている。
かなりの俊材だ。

 正直コンサにはこないだろうと思っていたが内定したということでうれしい限り。

 意外にも他のチームからが正式なオファーがなかったということでコンサからの誘いを受けてくれたようだ。

 8月にはコンサの練習に参加した。そのときにミシャのサッカーが気に入ったようでミシャにも直接誘いの言葉を言われたようだ。

 彼のプレーはみたことがないが、8月のいつか忘れたがTVHの「コンサにアシスト」で紅白戦の模様を写していたシーンがあり、1んの選手がドリブルして何人も抜き去り、ゴールをしていたシーンがあって、「いったい誰だ?」と思ったら檀崎君だった。

 実際彼のプレーをみたことがないので偉そうなことはもちろん言えないが、かなりやれる選手のような気がする。

 ミシャが惚れ込んだのなら間違いないだろう。

 道外の高校生を獲得するのはいつ以来だろう。岡本と岩沼以来だろうか。

 彼はサイドの選手と言うことで、今のサッカーであればウイングバックあるいはシャドーあたりがポジションだろうか。

 いずれにしても来年に向けて楽しみが増えた。




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この敗戦でも学ぶことはたくさんある。

2018年09月17日

 土曜日の川崎Fはかなりこちらのスカウティングをしてきたようだ。宮澤や深井、ミンテがボールを奪われたシーンも個人個人を徹底的に狙えという指示が出ていたに違いない。深井ならこういう動作をしたときにはねらい目とか、宮澤ならこうとかかなり詳細な指示であったかと推測される。

 ボールの奪い方も巧妙で奪うそぶりを見せずにゆっくり近づき、対象者がボールを前に運ぶ動作を見せたら一気に何人かで寄せて奪い取るといった、緩急をつけた行為がうまかった。

 まんまとそれにはまってしまったわけだが、1人がそういう奪いかたをされたならコンサの選手もそれを感じて、もっと素早くパスを出すとか、見方が早くパスコースに入るとか試合中に修正してほしかった。まさにそういうことができていなかったので大量失点につながった。
 
 もう一つ気になったことがある。丙ブログにコメントを寄せていただいた方々の指摘だがコンサのビルドアップにしろパスのスピードにしろが遅いということ。

 これは以前からサポーターの中では結構危惧されていたことだが、まずは緩急の付け方がうまくいっていない。

 しかし対戦した川崎Fはここら辺がかなりうまい。ゆっくりしているときも当然あるが、攻撃のスイッチが入れば、素早く正確にパスを回してくる。これは素直に学ばなければいけない点だろう。

  通常のパスのスピードも遅いので相手に読まれる場合も多い。スピードあるパスのやりとりは当然技術がいるものと思われるが、練習の中で素早いパスを心がけてほしい。

 以上、この大敗でも学ぶことはたくさんある。ただでは転ばないように、この敗戦を糧としよう。



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20:42

戦術 コメント(3)

いつか川崎Fと鹿島及びG大阪には8点とって勝ってやる。

2018年09月16日

 なまじっか序盤パスがつながって決定的なシーンを2、3度作ったので勘違いしたらしい。
 終始同じようにショートパスをつなげていく戦い方をしたのには大いに疑問があった。

 序盤の2度の荒野のシュートやチャナのシュートは本当に入れてほしかったが後半、点差をつけられ1点もとれないチームの戦い方に本当に怒りがわいてきた。

 後半ジェイと直樹をいれた意図は攻撃の枚数を増やすことと。イエロー1枚もらったミンテがまたイエローをもらうことを避けたためと理解したが、攻撃の仕方はまったく理解しがたいものだった。パスをつなげていくのはいいが、ほとんんど縦パスは入らず、横パス、バックパスばかり。ロングボールもなく完全に相手は引いて、カウンター狙いにまんまとはまってしまった。

  せっかくジェイを入れたんだからもっとロングボールやサイドからのクロスを入れるべきだったし、そのための工夫をすべきだった。

 サイドからのクロスは後半はほとんどなかったのではないか。せっかくジェイと都倉が前線にいながら高さを生かさない同じような攻撃には呆れてしまった。

 サイドにボールが出ても下げてばかり。自ら仕掛けない。これでは相手は楽だっただろう。仕掛けないからすぐ相手に囲まれる。そして仕方ないから下げて相手の人数がそろって攻撃ができなくなる。その繰り返し。

  後半こそ思い切ってロングボールを使うべきだった。

 川崎Fと同じ戦い方をしても今は川崎Fに勝てるわけがない。

 これだけ点差をつけられれは1点や2点くらいは本来はとれるもの。それを1点もとれないとはまったく情けなかった。

 この敗戦はみずから招いたものだ。川崎は確かに抜け目がなかったが、あれだけミスすれば抜け目のないチームには失点を重ねるだろう。

 震災で練習が何日かできなかったことなんて言い訳にはならない。単に弱かったけだ。
 
 7失点など過去にはいくつも経験したが、この今の状態でやられるとは思ってもみなかった。
 
7失点したことは次の試合があるから早く忘れる必要があるがミスをしたことそして戦い方が間違っていなかったかしっかり考えて次の試合に臨んでほしい。

 サポーターはこの悔しさは忘れないようにしよう。

 川崎Fと鹿島、G大阪には8点とって勝つ日がくるまでは。 



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今日の敗戦は自ら招いたもの

2018年09月15日

 自分たちのミスから立て続けに失点。そしてそれが影響したのだろうソンユンも舞い上がってしまいミスが立て続けに起こった。

 最後は直樹までやらかして失点。さらにカウンターから失点で0-7ともう笑うしかない敗戦
J1で弱かったころを思い出すスコア。かつては0-7で鹿島に負けてことはあったがそれにしても話にならない敗戦だった。

 それでも1点くらいとれればいいと思ったがなにを思ったか、川崎と同じくショートパスばかりでそれも横パス、バックパスばかりだから始末におえない。

 せっかくジェイと都倉がいるのにショートパスをつなげて奪われてカウンターを浴びる。この繰り返し

 サイドからまったくクロスが入らなければチャンスなどまったくない。

 失点は仕方がないにしろ、まったく点がとれなかったのが腹が立つ。

 得失点差もこれでマイナス。自分たちがせっかく築いたものが音を立てて崩したしまったようだ。

 序盤はチャンスはあった。積極的にプレスに行っていい流れをしていた。そこで得た決定的なチャンスを荒野が2度外した。ここを決めていれば勝つチャンスもあっただろう。そこまでは川崎Fもかなり慌てていた。自ら失った試合だった。

 失点して3失点目で勝負あり。あとは老獪で抜け目のない川崎Fにいいようにやられてしまった。

  7失点したことは忘れるしかないだろう。次の試合に響かないようにするしかない。

 しかし、自分たちのミスはしっかり反省してほしい。反省しないとまた繰り返す。

 同じことを2度とやらないように。今日の試合の敗戦自ら招いたものだ。



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川崎F戦展望(これまでのリベンジをしよう。積極的に行けば必ずチャンスがある。)

2018年09月14日

明日のアウェイ川崎F戦

 前節の神戸戦はミシャの神戸対策があたり、サイドチェンジからチャンスを掴む。見事菅のヘッドで先制。
そして後半、都倉のゴールで追加点。しかし毎度おなじみのコーナーから失点。しかし、最後は福森の頭脳的な直接FKで突き放した。

   対戦相手の川崎Fは現在14勝3分け6敗で勝ち点46。コンサとは勝ち点で5差がある。今シーズンは序盤はあまり勝てなかったが、徐々に調子をあげて順位も上になり、独走状態の広島を追いかける1番手になっている。
 この夏に主力選手の何人かが移籍したが、ボランチにルーキーの守田がスタメンをしっかりとって、中盤を支え、依然として高い攻撃力を保持している。
 川崎にはJリーグの対戦では勝利はない。アウェイでは全敗と分が悪い。
 しかし、いい加減にやり返さなければいけない。ここで意地を見せてほしい。

  前回対戦は7月18日(水)に厚別で対戦。
1-2だったが、相手にボールを支配され、普段の練習の成果がまったく出せずに完敗だった。前半からボールを支配され、セカンドボールがまったく拾えず右往左往
 サイドからの攻撃もまったく機能せず。
 ボールを奪っても、パスの出しどころがなく、焦って縦パスも簡単に見破られる。3人目の動きがまったくなく。ボールが前に出なかった。
 最後ロスタイムに福森のFKのこぼれ球を都倉が押し込んで意地をを見せたが内容では圧倒された。
 
  前節はアウェイでG大阪と対戦
 試合の開始からボールを、持つが一瞬の隙で失点。その後は再三相手のゴールに迫るが、相手のDFに体を張られ何度もシュートをふせがれる。後半10分にはコーナーから失点
し、そのあと猛攻を仕掛けるも得点できず。0-2で破れた。
  

 川崎Fのシステムはシステムは 4-4-2

 狭いエリアもショートパスをテンポ良くつなげて、攻撃してくる。さらに前線にスペースがある時は早いタイミングでそこにボールを入れてきてそこを起点に素早く攻めてくる。3人目の動きが得意でパスに連動して何人もスペースに入ってきてシュートまで行う。
 
   FWの小林はここにきて調子をあげてきた。ゴールも量産してきた。ゴールの嗅覚が鋭く、狭いスペースでも無理やり入り込んでシュートを打ってくる。体勢を崩してでもシュートを打ってくるので、注意したい。
 DFとの駆け引きもうまいのでDFは振り切られないようにしたい。またゴール前の動きが俊敏なのでマークはぼかさないようにしたい。

 もう一人のFWの知念は身体能力が高くボールを収められる選手。上背はFWとしてはさほどないがヘッドが強い。強烈なシュートを持っているので気をつけたい。また泥臭くゴールを狙ってくるので注意したい。

 左サイドハーフの阿部は運動量があり、絶えずゴールを狙っている選手。パンチのあるミドルも持っていて、気をつけなければいけない。

 右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があって決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。


 ボランチの中村はコンサにとってはいつもやられている印象がある。視野が広く、足元の技術に優れている。一瞬で決定的なパスを出す。
 また、ゴールの嗅覚も持っており、ゴールに貪欲でドリブルも得意でワンタッチのパスがうまい。彼を止められなければ勝利はない。



  もう一人のボランチの下田は今シーズンリーグ戦初出場。守田のけがによるものだが、もともと力があり足下のテクニック」がある選手。
 ミドルシュートも強烈でスペースをあければシュートがくるので用心したい。
 まずはセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  右サイドバックのエウシーニョは攻撃的で気が付けばゴール前に入ってくる。ドリブルが得意でサイドをどんどん突破してくる。彼には十分に気をつけたい。

 控えの左サイドバックの登里はスピードがあり、縦の突破が得意。主戦場は左だが右でもプレーできる。切り返すプレーも出来る選手。
  サイドは彼との1対1で競り負けないようにしたい。

 控えのボランチの大島は前節怪我をしたが回復。この試合はサブを予想しているが、先発の可能性もある。日本代表でパスの出し手、起点になる選手。攻撃面で川崎の中盤を支えるがこのところボール奪取力がついてきてを守備でも高いパフォーマンスを見せる。
  中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

 控えのトップ下の鈴木は思い切りの良いプレーをする選手。スピードもあってフィジカルも強い。後半に出てこられると嫌な選手だ。

 控えのサイドハーフの齋藤はドリブルが得意。多少強引なプレーでも突破してくる。
動きが俊敏で調子がいいときにはキレがあってなかなか止められない。後半疲れたときに出てこられると抑えるのが難しい選手。

 控えのFWの赤崎はDFの裏をとる動きがうまい。また前線からのプレスを絶えずかけてきて、動き回るプレーが得意。シュートの威力もあるので彼の前にはスペースを作らないようにしたい。




       川崎F予想スタメン、サブメンバー

                       11小林        20知念



     8阿部                                                   41家長


               14中村            22下田                             

7車屋            3奈良                5谷口          18エウシーニョ

                              1チョン・ソンリョン 

                               

控え   GK30新井、DF29舞行龍ジェームズ、2登里、MF10大島、27鈴木、37齋藤、FW9赤崎


 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。各選手の個々の能力が高く、そして組織力も高い。
 FWは小林の決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、阿部や家長が攻撃に幅をもたせてくる。
 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。
  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。
 パスが正確でなかなかパスミスをしない。
 ただ、前線に高さがないので簡単にサイドからクロスを入れることはない。
 真ん中からDFの裏に飛び出してフリーになることがうまい。DFは相当気をつけなければいけない。

 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。
 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。
 とにかく相手のパスワークを分断すること。アウェイだが前から厳しくプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。相手にパスを回すための考える時間を与えないことだ。

 川崎Fの攻撃にはラインを低くし過ぎてはいけない。ラインをでできるだけ高くしてコンパクトにしてセカンドボールを拾いたい。出足をよくして相手に簡単にパスをさせないことだ。
  川崎Fは縦パスもどんどん入れてくる。縦パスを入れさせれば川崎の思うつぼ、ここはしっかり受け手を挟んで簡単に縦パスを通さないようにしたい。

  セットプレーには気をつけたい。中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。
  サイドは簡単にはクロスを入れてこないがサイドで起点をつくりショーパスをつなげて攻撃してくる。サイドもしっかり対応しなければいけない。

  攻撃はこちらの高さをいかしたい。

 ロングボールやサイドからの攻撃を活発化させて攻撃を仕掛けていきたい。
また、得意のサイドチェンジを多用したい。
  ショートパスでは川崎に1日の長がある。ショートパス対決では負けてしまうので、長い速いパスを使って攻撃を仕掛けたい。

 セットプレーはチャンス
 川崎は全体的に上背がない。コーナーは特にチャンス。
 川崎はコーナーはマンツーマンで守る。
 精度の高いボールで点で合わせて枠内にシュートをしていきたい。

  川崎Fは難敵だが、勝てない相手ではない。相手にボールをもたれても簡単にパスを回させないことが大事。しっかり守備をして素早く攻撃をしよう。積極的に仕掛ければ必ずチャンスは生まれる。


 とにかくこれまでのリベンジをしよう。


 川崎にアウェイで勝とう。



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