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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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ジュリーニョとへイスに契約延長提示をしたそう。

2017年12月05日

   今日のスポニチにはジュリーニョとヘイスに契約延長提示したとの記事が載っていた。

 ジュリーニョは他クラブからオファーがあるがコンサでのプレーを第1に望んでいるとのこと。

 ヘイスもコンサでのプレーを第1に望んでいるとのこと。

 いずれも残留希望というのはうれしい限り。この2人が残留してジェイも残留すれば
前線はチャナを加えて外国人は4人になり、かなりの迫力となる。

 そして外国人枠を考えればソンユンが残留すれば残り外国人枠は1人となる。

 そうなると残るミンテをどうするかという判断になる。

 ミンテはCBでは落第。ボランチは良いものを持っていると思う。

 ボランチで考えるなら残留の可能性はあるかもしれないが、残り1枠をCBでと考えるならミンテは契約満了かレンタルで出すということになるのではないか。

 CBを日本人にできればミンテも残る可能性があるだろう。 

 外国人はまずジェイの去就だろう。
'
' まずはなんとしてでもジェイを残留させないといけない。
 それからどうするかを考えていかなくてはいけない。

 そして気になるのが水戸にレンタルのパウロンをどうするのか。
 このままレンタルでどこかにやるか。契約満了にするか。

 個人的にはまだ諦めなたくないが、水戸でも試合に出場がほとんどできなかったので、かなり厳しいか。


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post by 孔明

19:21

契約更改 コメント(8)

今年を振り返る1番外編。来季の補強(妄想オファー)

2017年12月04日

 今年は大方の予想を裏切ってJ1残留を果たし、見事11位の順位に収まった。
今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返っていきたいと思う。
まずはいきなりだが番外編、コンサにほしい選手をリストアップしてみた。


ミシャの監督就任によって戦術は変わるだろうが、フォーメーションは変わらないだろう。そして広島や浦和からの移籍があるかどうかが注目。

 いずれにしても来年、補強が必要と感じたのは、CBとWB。CBは高さがあり強靱な選手。河合の大怪我により不足する。WBは本来の位置ではない直樹と早坂が努めているということも合わせればやはり必要。FWもスピード系の選手が足りない印象を受けた。やはりここを中心に補強しないといけないだろう。
  また、金山と杉山が抜けたGKは経験のある選手と将来有望な選手が必要だろう。
 
今年のチームの補強の傾向をみればJ1のサブメンバーからピックアップしているが、J2の主力選手を狙うこともありだろう。


まずはCB
J2

外国人だが讃岐を契約満了になったエブゾン(26歳)今年は怪我があり満足に試合に出られなかったが、190cmの長身と強靱さは十分J1でも通用すると思う。なにより高さがあり、長身FWがいるチームには有効だろう。またスイーパーができ、河合の怪我の穴も補充できると思う。

福岡の富安(19歳)福岡の主力スイーパーと活躍し、プレーオフ進出の原動力にもなった。ボランチもできる。若くて上背があり将来性がある選手。競争は厳しいが、福岡がJ2残留ということで、獲得のチャンスがあるか。

J1
FC東京の吉本(29歳)
シーズン中盤は先発で活躍したが、やがてサブメンバーとなり、出場の機会が減った。対人の強さには定評がある。球際に強く、ヘッドが強い。本来はストッパーだがスイーパーもできる。

川崎Fブラジル人のエドゥワルド(24歳)左利き。鳥取、栃木、柏、川崎Fとチームを変え、より強豪のチームに在籍してきた。今シーズンは1月に大怪我を追い夏に復帰、そこからレギュラーに定着したが、奈良にレギュラーを追い落とされた。対人プレーが強く。気迫溢れるプレーが持ち味。

降格した甲府の外国人エデル・リマ(31歳)甲府の守備の要。攻撃も得意。左利き。上背があり空中戦に強い。攻撃の起点にもなれる選手。攻撃参加もたびたびする。なにより球際に強い。

甲府のCB新里(27歳)。CBとしては際だった高さがあるわけではないが、空中戦に強くスピードがある選手。甲府では3バックの右CBにをやっており、3バックに慣れている。    


WB
J2

岐阜の大本(23歳)。大卒ルーキーだが、レギュラーに定着。主に右サイドバックをやっていた。スピードが抜群でビルドアップ能力もあり、パスセンスももっている。ミシャの好む選手ではないだろうか。

 来年のJ1昇格の湘南からは藤田征也(30歳)。湘南では右ウイングバックの控えだが、湘南のJ1昇格に貢献。北海道に帰ってきてもうひと花咲かせたいと思えば活躍の場はある。

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清水の清水航平(28歳)。清水では右サイドバックをやっていたが、広島に在籍していたときにはウイングバックをやっていた。運動量があり、クロスの精度も高い。右ウイングバックにはうってつけ

浦和の駒井(25歳)。右ウイングバック。ドリブルが得意でスピードがある選手。ミシャの時には使われていたが。堀監督の下ではほとんど使われていない。
人気物件でかなりの競争があるだろう。
コンサは駒井を獲得へ動くと言うことが12月3日(日)の報知に出ていた。

浦和の菊地大介(26歳)は左ウイングバックが主戦場。運動量があってドリブルが得意。今年出場試合も少ないし、4バックでは使いどころがないだけに浦和も手放すことには問題ないのではないか。ただ、ミシャの浦和時代はほとんど出場の機会がなかったし、人気物件だ。

広島の左サイドバックの高橋壮也(21歳) 左ウイングバックもできる。
広島では今年4バックの左サイドバックをやっていた。
ドリブルにキレがあり、思い切って攻撃を仕掛ける動きが良い。



FW
J2
水戸の前田大然(20歳)
今年の移籍の目玉。かなりの人気物件。スピードスター。あっというほどに走り抜け、スペースに出て行ってGKをかわしてゴールしたプレーが何度あったか。本人は上昇志向が強いらしいので、J1でプレーしたいはず。どこがとるのか興味津々な選手

京都の岩崎(19歳)はスピードがあり、技術も持っており、面白い存在。京都でレギュラーを張っており、若いが今後が楽しみ。サイドハーフもやっており今年はわずか2ゴールだが。もっとよい環境だとゴールを量産してくれると思う。ウイングバックもできる。


徳島の(24歳)は今年さらにブレークした。今年J2で2位の23ゴール。J1チームが虎視眈々と狙っている選手。スペースに抜ける動きが秀逸でなにより決定力がある。

群馬の高井(23歳)大卒ルーキーだが強靱なフィジカルと決定力を持つ選手。強いハートももっている。J2では今季10ゴール。チームの稼ぎ頭。伸びしろがある選手。向上心もあり、チームはJ3に落ちたがJ3でやるつもりはないだろう。

J1

新潟のホニ(22歳)ブラジル人スピードスター。新潟のホームでやられたのを思い出す。スピード溢れる選手で。カウンター向き。スペースがあれば、仕事をしっかりする。


降格した大宮の瀬川(23歳)。スピードがありドリブルも得意。シュートセンスがあり、決定力も持っている。今年は度重なる怪我もあり活躍できなかった。なにより向上心のある選手。FWだけでなくシャドーでも使える。


GK

千葉の優也(31歳)。このところめっきりセーブ力がついて、守備範囲も広く、1対1に強い。足元の技術があって、フィード力ももっている。たまにはポカもあるが、それも愛嬌か。

岡山の櫛引(24歳)。U-23アジア選手権での活躍は記憶に新しいが、その後、安定感に乏しいプレーをして清水のレギュラーを外され、今年岡山に移ったが正GKの座をつかめなかった。ポテンシャルは高井選手、本人は期する思いがあるはず。反骨心に期待。

大宮の加藤(32歳)。セーブ能力が高く。ファインプレーも連発する。背は180cmとGKとしては低いが、瞬発力があって、守備範囲は広い。またフィード能力が高い。

甲府の河田(30歳)は頭が良く、的確なポジショニングと正確なセービング、PKストップの多さが目立つ選手。今年は岡にポジションを奪われたが、能力はかなりのもの。

川崎Fの新井(29歳)2015年にはレギュラーだったがそれ以降出場機会を減らした。
コーチングの技術が高く。セーブ能力も十分ある選手。なにより第2キーパーとしての苦労も味わっている。トライアウトも受けた苦労人

磐田の志村(21歳) ポジショニングが抜群でキャッチングもうまく、足元の技術ももっている選手。若くて有望。

神戸の前川(23歳)  大卒ルーキー。上背があり(191cm)足元の技術が高く、フィードが正確。
守備範囲も広い。将来の日本代表を目指せるポテンシャルを持っている。



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来年はもっと上を目指そう。

2017年12月03日

 メンバーの発表を見ていぶかしかったのが菅の先発。いや先発は問題ないのだが、その位置。どこにはいるかと思いきや右WB。ここまでリーグ戦ではやったとことがない位置。はたしてどうかなと思ったが、やはりあまり機能していなかった。

 菅に経験をさせることはいいが、本来ならば直樹の位置かチャナの位置でシャドーをさせるべきだったろう。ここが唯一違和感があった。

 しかし、試合はコンサペース。2点先制して流れに乗るかと思ったが、1点失点してから徐々に鳥栖ペース。その失点シーンはクロスから頭で落とされたもの。これは菅がなんとしても競り合って相手に簡単にやらせてはいけないプレー。WBに入ったならここはしっかりやらないと。
 その後、鳥栖にセカンドボールを拾われつづけた。こちらのゴールキックもジェイが競り勝つのはいいのだがその落としの位置にだれもいないものだから、相手にすぐとられていた。しかし、こちらの守備は堅く、相手のカウンターには進藤や福森がしっかり戻って最後は相手にシュートをさせなかった。

 そしてFKがたくさんあった。多くは低い位置だったので、福森はそのまま蹴らずに横にいた兵藤に渡して兵藤が蹴り入れるシーンが多かったが、これも最近の試合で多用しているが、何度も同じパターンだと相手に読まれる。連続して同じ事をやらずに時々福森が直接蹴り入れるなど工夫が必要だ。

  最後は福森の正確なFK。横山は相手のコーナーからの失点にマークミスしていたから期するものもあったのだろう。ニアに走り込み見事な決勝点をあげた。

 2-0は危険なスコア。

 前半トントンと点をとったときには楽勝かな?と思ったがやはり甘かった。来年はこのような試合にはしっかり締めて2-0あるいは3-0位で勝たなければいけないだろう。

 あえて厳しいことをかいたがやはり来年は今年よりも上の順位にいかなければいけない。このような試合では来年も残留争いに加わってしまう。

 3連勝したのはいいが、ジェイにおんぶだっこではやがて底が見えてしまう。もっと全員でミスを少なくやっていかなくては。

 そしてノノ社長はやはりすごい。サポーターが聞きたくてしかたがないことを平気で聞いてしまう。いったい本当に社長なのか?という気もするが、そんな中チームを成長させていく力はすごい。

  最後に四方田監督には良い意味でミシャに影響を与えてほしい。コンサの良さはセットプレーと縦に早い攻め。これを生かしつつボールを保持して攻め倒すサッカーをしてほしい。

 1年間監督スタッフ.選手達はお疲れさまでした。来年はもっと上を目指そう。 




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横山完全移籍。浦和の駒井を獲得へ

2017年12月03日

 今日の道スポは横山の完全移籍が決まったと書いていた。

 三上GMは「最終ラインやボランチで、チームの落ち着きをプレーで具現化できる選手。若い選手にも、背中でそれを表現してくれた。」と言っている。

 横山も「J1、J2関係なく、大宮もいいチームだったけど、札幌は完全移籍で評価してくれた。より必要とされるチームで、残り少ないサッカー人生を過ごしたいと思った。」と言っている。うれしいニュースだ。

 横山は今年1年スイーパーでチームを引っ張ってくれた。Jリーグ全体でボランチやCBは少ない貴重なポジション。横山がいることで安心できる。


 そしてスポーツ報知には浦和の駒井を獲得への記事が
まだ方針を固めただけだが、ミシャの秘蔵っ子である駒井はミシャの話が出る前から注目していた選手だそうだ。

 駒井は右サイドをドリブルで自分で突破せきる選手。京都時代から注目していた。速さがあり。ぐいぐいいける選手。

 WBの専門がいないうちのチームにはうってつけの選手だと思う。





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12:25

移籍 コメント(7)

四方田さんありがとう。来年もよろしく。

2017年12月02日

 3-2で勝利。

 2点先制したときには楽勝かと思ったが、そうは問屋がおろさなかった。

 前掛かりになってしまい、失点。そして後半にはコーナーから失点。

 そしてセカンドボールをことごとく拾われる悪い流れ。

 しかし、何度もあったセットプレーのチャンスから

 横山のヘッドで3-2で勝った。

 前半から縦に早い攻撃をしてシュートまでもっていく

 ジェイのシュートは横山、都倉とジェイの3人の連係から生まれた。

 ジェイのボレーが素晴らしかった。1-0

 なによりあそこでシュートを選択するのがトライカー

 躊躇していたらゴールはなかっただろう。


 そして都倉のゴール

 宮澤のパスカットから兵藤とジェイのパス交換で都倉が飛び出した。2-0

 失点は前半終了間際

 相手のクロスに菅が対応したが見送りヘッドを許し落とされ走り込んだ選手にゴールを許した。

 2失点は相手コーナー。横山が付いていたがつききれず。

 最後の横山のヘッドは横山が狙っていた。3-2


 福森の正確なキックと横山のニアに入り込むプレーが秀逸だった。

 これで3連勝締め。来年に期待をもたせる試合展開だった。

 ただ、コーナーのマークの甘さや終盤セカンドボールを拾えなくなるなどか課題を残した。しかし、なにより勝ったのは良かった。なかなか勝てなかった鳥栖にようやく勝った。

 そしてサンクスォーク、グッチーさんと栗谷さんがDJとしてピッチに下りてトークショーをして、盛り上げた。

 そしてノノ社長がサポーターの聞きたいところをずばり。
 ソンユンとジェイに来年は?両人とも残留したい。素晴らしい。

 そして最後の四方田監督の挨拶が良かった。

 今日またコンサでやってくれるそう。

 今度は監督という立場ではないが、ヘッドコーチとしてやってれるのだろう。

 いつかまた四方田監督を待っている。

 ミシャの映像も流れた。

 1年間ありがとう。コンサにかかわる全ての人たちに1年間ありがとう。
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鳥栖戦展望(10位になる可能性がある。有終の美を)

2017年12月01日

 前節のG大阪戦は1-0で勝利。見事にアウェイで3連勝した。
残りは泣いても笑っても1試合
ホーム最終戦の鳥栖戦となる。
現在12位だが、10位になる可能性もある。
ここまできたら10位を目指して鳥栖を叩こう。
久々のホームで今年の集大成をして、勝ってセレモニーをしよう。

鳥栖は現在13勝8分け12敗勝ち点47の8位
勝ち点差が8ある。

 鳥栖は今年は序盤から勝ったり、負けたりを繰り返し、中位をキープしてきた。
夏の移籍期間ではトップ下の鎌田が海外に移籍。戦力を低下させおまけにけが人を多く出したが、なんとか中位をキープ、途中、鹿島に勝つなど金星を得ながら、現在8位にいる。
ワントップのビクトル・イバルボを中心に縦に速いサッカーで勝ち点を稼いできた。
昨年までのエース豊田が今年は調子が上がらず、ここ最近はジョーカーとして控えにいる。
ここ5戦の成績は2勝3敗である。


前回の対戦はアウェイで5月27日(土)対戦

前半はしっかり守ってカウンターという展開だったが、前から行ってボールを奪ってもラストパスの精度が悪く、前線でボールが収まらず、サイドがまったくあがれなかった。
そう言っているうちに、右サイドをいとも簡単に崩されサイドバックの上がりに早坂がついていけず中に折り返えされてシュートを許して失点した。
後半は攻めにでたが相手の引いた守りになかなかシュートが打てず。サイドから中にクロスを上げるもことごとく跳ね返されてしまった。決定的なシーンは菅のシュート。バーに当たってしまった。そこからもボールをもって攻めるもただクロスを上げるだけでは怖くない。交代も遅く、有効な手が打てなかった。
そのまま0-1で敗戦
 
  前節鳥栖はホームで磐田と対戦

試合は早々1分に磐田がアダイウトンが中央にクロスを送り、これを吉田 が右足でクリアしようとするもうまくミートし切れずにゴールネットを揺らした。吉田のオウンゴールで磐田が先制した。
  その後も磐田の出足が良く鳥栖を圧倒して試合を優位に進めていった。
 一方の鳥栖は、18分にCKから豊田がヘディングシュートがバーをたたく惜しいシーンがあった。鳥栖はこれをきっかけに息を吹き返し、磐田を押していく。セットプレーが増えて37分には原川がペナのすぐ近く、やや左の位置から直接ゴールを狙ったが、枠をはずす。その後鳥栖が何度かチャンスを作るが得点は奪えずに前半は0-1で終わる。

 後半は再び磐田が押せ押せ。開始早々に松浦が突破し、パスを送り、これにフリーで走り込んだ中村がシュートを放つが、枠の上に飛ばす。その後も磐田の攻勢が続くと、鳥栖は河野に代えてキム ミンヒョクを投入。3バックへと変更する。
しかし、56分左サイドを磐田のアダイウトンが長い距離をドリブルで運び、エリア内に進入してシュートに持ち込む。これはGKの権田がはじくがむが、そのこぼれ球に反応した川又が蹴り込む。0-2。68分にも再びアダイウトンが個人で突破を図り、権田との1対1を迎えるが、ゴールとはならなかった。
鳥栖は70分に小林に代えて水野を投入。再び4バックに変更する。81分には吉田がゴール前に入れたボールに対してファーサイドに走り込んだキム ミンヒョクがボレーシュートを放つが、枠を外す。その後は磐田が時間を稼ぎそのまま0-2で敗戦した。


鳥栖のシステムは基本は4-3-2-1
前節は4-3-1-2の2トップにした。
この試合は4-4-2を予想

試合途中で3バックにすることもあり、システムは流動的だ。
前からの厳しくプレスをかけてボールを奪い、縦に速い攻撃を仕掛けてくる。
サイド攻撃は左からの攻撃が多い。
中盤の運動量でボールを拾い攻撃を仕掛けてくる。


FWの田川はフィジカルが強く、スピード抜群の選手。DFの裏を狙ってくるので注意したい。

もう一人のFWのビクトル・イバルボはボールを収めることがうまく、前線で起点になれる選手。高さと強さもあり、スピードもある選手。フィジカルに優れているので、DFは当たり明けしないようにしたい。

左サイドハーフの吉田はスタミナがあり、攻撃的なサイドバック。スペースがあればどんどん上がってくる。サイドは彼に自由にさせてはいけない。またクロスの精度も高いので簡単にクロスを上げさせてはいけない。

右サイドハーフの河野は足下の技術が高い。うまくパスを出せて、ドリブルが得意で自分で突破もできる選手。彼の前にスペースを空けないようにしなければいけない。

ボランチの高橋は運動量があって、鳥栖のハードワークの象徴的な選手。鳥栖に勝つには、まず彼を抑えないといけない。彼の動きを止めるような圧力をかけなければいけない。

もう一人のボランチの小野はフィジカルが強く、ドリブルが得意な選手。またスペースに抜け出る動きが得意。対応する選手は1対1に負けないようにしたい。

左サイドバックの三丸は運動量があってクレバーな選手。クロスの精度が高く、どんな体勢でも鋭いクロスを入れることができる。彼にはクロスを上げさせないようにしたい。


右サイドバックの藤田は対人に強く。1対1に自信もっている。また果敢な攻め上がりも見せてくる。対応する選手は1対1で負けてはいけない。

控えの水野はドリブルが得意。またキックの精度が高く、キッカーをやってくる。そしてロングスローができる。彼のセットプレーには気をつけたい。


控えのFW池田は前線からの守備が特徴。前に前にプレスをかけてくる。また貪欲にゴールを狙ってくる選手。彼には気持ちで負けてはいけない。

控えのFW豊田は鳥栖のエース。先発の可能性もある。体が強く、ヘッドも強い。泥臭いプレーもできる選手。常に献身的なプレーをする。
  彼に自由に前を向かせてはいけない。CBは必ずしっかり彼を抑えよう。

MFの原川は累積警告で出場停止



 鳥栖予想メンバー

            27田川   32ビクトル・イバルボ                   


   23吉田                             7河野
                            
                                
                   14高橋      40小野




 2三丸        15鄭昇玄         5キムミンヒョク     8藤田                                    

                              33権田              

                                              
控え  GK12辻、DF35青木、13小林、MF25安 庸佑、50水野、FW22池田9豊田



 鳥栖はフィジカルが強い選手が多く。ハードワークが売りで球際が強い。縦に速い攻撃をしてくる。
主な攻撃はショートカウンター
  前線で起点になれるビクトル・イバルボをおいて、その後ろから2列目が飛び出してくる。
 シャドーは中に絞ってくる形が多くペナに侵入してシュートを狙ってくる。
 また遅攻ではしっかりボールをつなぎ、ショートパスを重ねて崩しにかかってくる。
 DFの裏を狙ってボールを蹴ってくることも得意。
   また、サイドバック位置が高くサイドバックの攻撃が盛ん。
特に左サイドハーフの吉田からの攻撃が多い。
  吉田はフィジカルも強いので対応する選手は負けないようにしなければいけない。
  右の藤田は果敢な攻めが特徴で1対1で負けないようにしたい。
  またペナ内に侵入し仕掛けてくることが多くPKを7本成功させている。

 ペナ内に侵入させないようにしたい。
 鳥栖のセットプレーは要警戒
  上背の高い選手が多くセットプレーを得意にしている。

  総得点39点のうちセットプレー絡みで22点とっている。(PK7本含む。)
  守備は堅いとは言えないが、帰陣が速くブロックを作って守りに入る。、
  こちらは縦に速い攻撃で素早く攻めていきたい。
 出足を速くしてセカンドボールを拾っていきたい。
'

 ' ホームなので積極的に前に出て勝負をしていくことが大事
また前回対戦でサイド攻撃は後手を踏んだので、サイドの攻防には勝ちたい。

 特に右サイドは鳥栖の攻撃的な左サイドと相対するので、相手を押し下げるほどに攻撃してきたい。
 こちらのセットプレーはチャンス
 鳥栖はセットプレーの失点が総失点41点のうち16点と多い。
  精度の高いボールを入れて点で合わせていきたい。
  鳥栖はコーナーはマンツーマンで守る。
 ニアやファーを使い分け、ショートコーナーやサインプレーも混ぜながら攻撃していきたい。
 鳥栖にはホームでは2007年J2時代以来勝っていない。それ以降ホームでは6戦勝ちなし、おまけに3連敗だ。
  いい加減鳥栖には勝ちたい。
'
 '
最終戦なのでセレモニーがある。よい雰囲気でセレモニーに持っていくためには勝利が必要。
 そして勝てば10位になる可能性がある。


 ここはモチベーションを高めて是非とも勝とう。
 



    
                コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

  孔明ツイッター 


 


ミシャのサッカーはコンサには早いのではないかという不安がある。

2017年12月01日

 昨日の夜の前浦和監督のペトロヴィッチさんが札幌の監督になるという報道にはびっくりした。今朝はどこのスポーツ新聞も新監督の記事を載せていた。道新までも載せていて仮契約をしたという報道。

 そして昨日の報道では1年契約と言っていたが、今日になって4年契約という報道もあった。
 そして四方田監督にコーチを要請するとも。四方田監督がコーチになるなら大丈夫だと思うが、おそらく選手は最初はかなり面くらうのではないか。

  ノノ社長も今日のラジオで仮契約をしたことを認めた。


 ペトロヴィッチ(今後はミシャと呼ぶ)監督のサッカーはボールをGKからしっかりつなぎ、パスを連ねて相手を崩すサッカー。そして相手にボールをとられたらすぐ複数人でプレスをかけてボールを奪うサッカー。そして最後は相手の陣地でサッカーをやること目標としている。

 一方これまでのコンサは、ボールを持ったら縦に速い攻めを行い、ボールを素早く前線に送る。必ずしもポゼッションは気にしない。
またサイドからの攻撃を得意にしていて、クロスから前線の上背のある選手に預ける。

 今までのサッカーとミシャのサッカーはまったく対極のサッカーをやっている

 果たしてミシャが監督になってコンサのサッカーはどんな形に変わるのだろうか。

 個人的にはミシャのようなサッカーは大好き。

 GKからパスを回して組み立てるなんて理想型だと思っている。ボールを持って人もボールも動き回り相手を崩し倒す、奪われたらすぐ奪い返すというのはある種究極のサッカーの形。

ミシャは若手育成の定評もある。広島では何人もの日本代表の選手を育てた。
コンサも若手の選手がたくさんいる。
ミシャに育ててもらえば将来の日本代表も夢ではないだろう。

 しかし、今更だが、やはり四方田さんを、継続させなかったのか疑問も残る。
 
 もう2,3年やってもらってチームの体力がついてから、残留力をつけてからミシャでも遅くはないのではなかったか?
 
 ミシャのサッカーは今のコンサには早いのではないかという気がする。
 
  ミシャのサッカーはコンサにとってはいわば劇薬。

 はまらなかったら地獄に落ちてしまうような気がする。

  そしてミシャの戦術は選手を固定化する。控えの選手から不満が生まれないだろうか。

  そしてJ1の各チームは打倒ミシャサッカーで弱点をついてきた。

 浦和が勝てなくなったのはその弱点をつかれたからだと思っている。

    そうしたサッカーでそもそもJ1残留はできるか。

 チームの今年の目標は残留だったが、来年からの目標はJ1定着になるのだろう。

 そのためのミシャだと思うが、あまりもかけの要素が強すぎて不安感がぬぐえない。

 まあ、性格上、猜疑心、不安の方が先に出てしまうのだが。



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post by 孔明

18:55

監督 コメント(6)

来季の監督にミシャことペトロヴィッチさん?

2017年11月30日

今日は1日初めての3連投。

NHKニュースに新監督の話がリークされた。

前浦和監督ミシャことペトロヴィッチさん。'

'コンサが引導を渡した監督じゃなかったけか?

これで浦和から選手が流れてきそう。中位から上位を目指すチームにするということか?

ことは性急すぎないか?

個人的には来年も四方田監督でいいと思うが。

ノノ社長と三上GMが決めたことなんだろう。

それにしても驚いた。


 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011242031000.html



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22:34

監督 コメント(6)

10位の可能性は十分にある。

2017年11月30日

 G大阪戦に勝って11勝目、順位も12位に上げた。

 13位以上、10位以下を確保した。

10位のG大阪とは勝ち点で2差

 11位の仙台とはわずか1差

 鳥栖戦に勝って10位まで順位を上げたい。


                  勝ち点   得失点差            最終節対戦相手
10位 G大阪    42         7                 FC東京(A)
11位 仙台       41        -8                甲府(A)
12位  コンサ     40        -9                鳥栖(H)
13位  FC東京   39        -5                G大阪(H)


 次節コンサが引き分けの場合。仙台が2点差以上の負け、FC東京が引き分け以下の場合は11位になる。

 コンサが勝った場合。  仙台が引き分け以下で11位
                    仙台が引き分け以下、G大阪が負けで10位になる。

'

 ' コンサが負けた場合 FC東京が引き分け以上で13位に落ちる。

 それぞれのチームの現況と対戦相手を考えれば10位の可能性も十分あると思う。

  そのためには鳥栖に勝たないといけない。

  鳥栖には最近なかなか勝てていないが、ホームでリベンジしなければいけない。

 最終戦でもあるしとにかく勝ってできるだけ順位を上げよう。




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22:03

話題 コメント(2)

金山が岡山に完全移籍するという記事が出た。

2017年11月30日

 今日のスポーツ報知で金山が岡山に移籍するという記事があった。

 11月になってから岡山からオファーが届き岡山の長澤監督から直接交渉もされたそう。

 熟考を重ねたが「新たなチャレンジを」ということで29日までには移籍をきめたそうだ。
出場機会を得るためだそうだが、確かにソンユンの下ではなかなか出場はかなわないろう。

 他のチームに行って可能姓があるかぎり、競争してレギュラーを掴む方が本人にとってはいいのだろう。いつまでもサブに甘んじてるわけにもいかないとの意思が働いたのだと思う。正直金山がソンユンを抜かすことは難しいだろう。あの身体的な能力にかなうキーパーはなかなかいない。

 金山はチームのムードメーカー。この明るい性格はみんなをハッピーにさせてきただけにまったく残念だが、仕方がないだろう。来年は岡山を強くしてJ1に上げてほしい。

 金山なら大丈夫。J2の長崎で1年間レギュラーを張っていたし、J2ならば、完璧に押さえられるだろう。岡山では一森との競争になると思うが、レギュラーを必ずとってほしい。

 今年の最終戦。ソンユンが風邪ということでもしかしたら金山が出場することになるかもしれない。そうなったら懸命にやって最後の仕事をしてほしい。



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17:52

移籍 コメント(0)

都倉はジェイのプレーを参考にしてほしい。

2017年11月29日

 G大阪戦はジェイの1発で勝ったが、コーナーからのヘッドは、技ありのシュートだった。

 ジェイのマークについていたのはCBの三浦だったが、三浦に押さえられたところからジェイはいったん三浦のマークを外し、後ろに下がって、そしてまた前に進んで菅からのキックをヘッドでゴールに入れた。

 清水戦の2点目もサイドからの攻撃を待ち、DFのマークからいったん後ろに下がり、スペースを作って、福森のパスを引き寄せゴールした。

 やべっちFCテレビの解説者中田さんによるとG大阪戦の動きはアーセナルユースの時に繰り返しこのようなプレーを練習していたそうだ。

  このような動きはゴン中山が得意な印象があるが、豪快なプレーのイメージもあるジェイだが、このような巧みなプレーも得意にしている。

 一方でG大阪戦に終了間際に出場した都倉だがこのような動きがあまりうまくないような気がする。

 イメージは直線的で、悪く言えば馬鹿正直なプレーが多いような気がする。

 都倉もJ1で得点を量産したいならこのようなジェイの動きも参考にしたらいいのではないかと思う。

  豪快なプレーも見ていてすっきりするが、このように巧みなプレーも面白い。

 なにより結果がでるなら、精進するしかないだろう。
 都倉はあと2ゴールで2桁行く。そのためににはジェイのプレーを参考にしたほうがいいのではないかと思う。



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鳥栖戦の戦術は?(縦に速い攻撃で攻めよう。)

2017年11月28日

 G大阪に勝利のチーム。残りは鳥栖戦の1試合
ホーム最終戦になるだけに、是非とも勝ちたい試合。
また勝てば他チームの勝敗により10位になる可能性もある。
はたしてどんな戦術で臨むだろうか。

鳥栖は現在8位。だが連勝は2連勝のみと勝ったり負けたりを繰り返してきた。
ホームでは無類の強さを発揮するがアウェイでは成績がよくない。
こちらのホームで鳥栖を叩こう。

G大阪戦で負傷した荒野、福森、直樹の様子が心配。
荒野は裂傷なので、土曜日の試合は厳しいだろう。福森と直樹は軽傷なので大丈夫か
また、鳥栖戦が出場可能になった菊地が怪我から回復して出場できるだろうか。

GKはソンユン
G大阪戦はあまり守備機会がなかった。
鳥栖はサイド攻撃が活発、クロスに注意しよう。
また、ミドルシュートに気をつけたい。

CBは福森、横山、菊地

福森、菊地が怪我から回復しての出場で大丈夫か。
菊地は古巣だけに気負うことなくやってほしい。

荒野が怪我なのでボランチは兵藤、宮澤
兵藤は何試合ぶりかのボランチ。
相手は3ボランチなのでどうマークを振り分けるか

左ウイングバックは直樹
足首の怪我は大丈夫か

右ウイングバックは早坂
前回鳥栖との対戦で裏をとられまくったので、しっかりリベンジしてほしい。
逆にこちらが相手の左サイドの裏をとってほしい。

シャドーはチャナと都倉
チャナは初ゴールに期待。都倉は久々の先発でゴールをとりたい。
相手のCBは強くて、上背がある。
都倉はただ高さと強さに任せて進んでも打ち破れない。
たまには引く動きも見せて巧みにシュートを狙いたい。

ワントップはジェイ
連続ゴールなるか。
前線でキープして2列目以降の上がりを待ちたい。


鳥栖戦希望のメンバー

          ジェイ

        チャナ   都倉

直樹             早坂

          兵藤  宮澤


    福森    横山   菊地

             ソンユン


控え 金山、進藤、イナ、前弟、伸二、菅、ヘイス


鳥栖はハードワークができて、球際に強い。
いかに出足を速くしてセカンドボールを拾えるかだろう。
鳥栖のシステムは4-3-2-1が基本で中盤が厚い。鳥栖の中盤に対してどう戦うか。対処をしっかりしてほしい。
またサイド攻撃が強力なのでサイドでいかに勝つかがポイント
'
'鳥栖のシャドーはDFの裏を狙ってくるのでDFは気をつけたい。

こちらは縦に速い攻撃で相手の守備が整わないうちに攻めていこう。

セットプレーもチャンス。

鳥栖はセットプレーからの失点が多い。

鳥栖には2007年のJ2時代以来勝っていない。

ここまでのリベンジをしなければいけない。

最終戦勝って連勝のまま終わろう。


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19:15

戦術 コメント(2)

しっかり守って少ないチャンスをものにした。

2017年11月27日

 1-0で勝利

 アウェイで何度も跳ね返されたG大阪に勝った。

 G大阪は調子が悪かったがそれでも勝ったことはよかった。

 前後半通じてボールをもたれたがら決定的なチャンスを与えず、ジェイのコーナーからの1発で勝った。なかなか流れのなかからはチャンスが得られなかった。いいところでボールを奪ってもラストパスの精度が低かったり、パスのだしどころが悪かったり。

 最後の最後で決定機を得られなかった。

 前半荒野がけがで退場したのも痛かった。中盤からの攻撃があまり機能しなかった。
それでも得意のコーナーから点をとった。

 このシーンは福森に代わった菅からのコーナー。アウトスイングでうまくジェイのヘッドにあわせた。

 ジェイのボールの合わせ方も技術が詰まったものだった。

 G大阪のCBの三浦にマークされていたが、いったん下がってマークを外し、また中に入ってヘッドした。

 得点をとってからはしっかりブロックを作って相手に侵入させなかった。
1点を守って勝った。

 とにかく全員が守備の意識を持って戦ったことがよかった。強力な攻撃陣を持っているG大阪に隙を見せなかった。

 しっかり守ってボールのとりどころをねらって行ったのもよかった。

 気になったのはカウンターがなかなかつながらないこと。
 もう少し周りも動いてスペースに走り込むような動きをしたい。

 そしてパスを出すときわざわざ相手がプレスにきているところに出したりしてとられるシーンが目立った。

 ここはしっかり反省してほしい。

 とにかくこれで12位に上がった。10位も見えてきた。

 最後ホームで勝って3連勝といきたい。


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G大阪にリベンジした。本当に気持ちがいい。

2017年11月26日

1-0   

 憎っくきG大阪に1-0で勝った。後半、コーナーからジェイのヘッドが炸裂した。
そのまま逃げ切った。

 前半、序盤から前にでてチャンスを握った。しかしシュートまでいかなかった。
徐々に相手にボールをもたれ、パスをまわれた。しかししっかりブロックを作り簡単に侵入させなかった。

 荒野が相手に足を踏まれて退場。イナが入るアクシデント

 時折DFの裏へパスを出されたが、オフサイドトラップをかけた。

 前半のチャンスは福森のFKからジェイのヘッドはキーパーにいった。

 そして決定的なシーンがないまま前半終了

 後半はやはりG大阪のペース

 ボールをもたれ回されてこちらはボールを奪ってカウンタという形

 相手に決定的なシーンを与えなかった。

 しかし、こちらもボールを奪ってからラストパスの精度が悪かった。なかなかジェイに決定的なパスを出せなかった。

 そうしているうちに福森が相手に足を蹴られ痛めて菅に交代。

 その直後FKのチャンスには菅のFKからジェイのヘッドでゴールをゆらすもファウイルをとられる。

 そしてコーナーのチャンスを得

 菅の左からのコーナーからジェイのどんひしゃヘッドがゴール。先制する。1-0

 その後はしっかり守ってカウンター

 最後は兵藤に代えて都倉をピッチに入れて逃げ切り。

 1-0でようやくG大阪のアウェイに勝った。

 本当に気分がいい。

 長らくやられてきた恨みがあった。

 そのG大阪にリベンジ

 とにかくしっかり守ったことが大きかった。

 G大阪は今日は迫力不足

 前半やられたDFの裏に受ける動きを後半もどんどんされたならいやだったがその後はあまりその動きがなかった。

 しっかり守ってボールの奪い所を決めてカウンター 

そして少ないチャンスでコーナーからジェイのヘッド。本当に頼りになる選手だ。

 とにかくリベンジしたことは本当にうれしい。



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ジェイ残留に前向き。菊地は完全移籍へ

2017年11月26日

 今日の道スポにはジェイ残留へと菊地完全移籍への記事が

 ジェイは別のスポ新にもあったが、クラブは契約延長オファーを出す方針を固め
G大阪戦後にも代理人を通した交渉が行われるそうだ。

 ジェイは「札幌はいいクラブ。イギリスにあるニューカッスルのようだ。スタジアムはいいし、サポーターもいい。ユースからは毎年のように選手が上がってくる。これから大きなチームになるはず。」

 「まだ試合があるし、終わってから考えたいけど、野々村社長とも仲がいいから、スムーズにいくと思うよ。」と前向き

 「札幌はしっかりと目標を持てば来年は10位以上にいける。みんなもプレッシャーをかけてほしいし、自信を持ってやったらいい。」

 ジェイには半年で2,500万円ほどの契約だったが、来季は年間で5,000万円か、それ以上の金額を提示するそう。

 ジェイの契約は早ければ早いほどいい。契約金もある程度上乗せしてもいいと思う。
とにかく来季も契約することが必要だ。

菊地は今後完全移籍で獲得する方向で動いているそう。
また、菊地は最終戦の鳥栖戦に出られることになった。
三上GMは「完全移籍にする話し合いをしている中で、今回の件は合意が得られた」と言っている。
とにかく菊地を完全移籍でとれれはよい。CBはJ1で不足気味。計算できる選手はそういない。まずは計算できる菊地を完全移籍させてほしい。



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11:29

契約更改 コメント(2)

G大阪戦展望(これまでの屈辱を晴らすチャンスいい加減に勝ちたい。)

2017年11月25日

 前節の清水戦は2-0で勝利。見事に16年ぶりのJ1残留を決めた。
残りは2試合。次の目標は少しでも上位にいくこと。
来年に向けても大事な一戦になる。

 アウェイだが、G大阪には過去、アウェイでたった1回引き分けたのみ。あとは全部負けている。なんとしてもリベンジを図らなければいけない。

'

 'G大阪は現在11勝9分け12敗の勝ち点42で10位。コンサとは勝ち点で5差がある。
 G大阪は今年も優勝候補として期待されたが、シーズン序盤は調子が良かったものの、次第に負けが増え、後半戦はけが人が続出、ここ8試合は勝ちがない。
ここ5試合の成績は2分け3敗とどん底状態。長谷川監督の退任が決まっており、チーム全体にモチベーションはあまり感じられない。またホームの吹田スタジアムはピッチの芝が荒れており、G大阪のパスサッカーには適合せずホームの試合はここ6試合勝ちがなく、ホームの試合を苦手としている。

'

 '  前回対戦は5月14日(日)ドームで対戦

 前半はほぼG大阪のペース。パスワークに引いて守り奪ってカウンターという戦いだったが、奪っても低い位置だったのでなかなかシュートまでいけす。そして失点。終了間際だった。相手のパスにいなされつぶせずに藤本にループシュートを打たれた。これはソンユンでも止められなかった。
 そして後半は序盤から攻めた。FKやコーナーが続いた。そして菅の惜しいシュートがあったが決め切れず。主審がハンドをとらず。 またファウルを受けて金園がフリーで飛び出すというシーンには主審が流さず。運もなかった。
 そしてそこから攻撃のキアをいれた。しかし、決定的なシュートは打てず
  後半はほぼ、ハーフコートで攻め立てた。しかし得点がとれず。
そして相手カウンターから2対4になったしまい。ミンテが空振りをしてしまうというシーンがあって失点。そこで試合は決まってしまった。
これがだめ押しになって0-2で敗れた。

  前節G大阪はアウェイで川崎Fと対戦。

 立ち上がりから試合の主導権を握ったのは川崎F。15分の中村のシュートや28分の奈良のヘディングなど、序盤から何度もG大阪はピンチを迎える。
 一方のG大阪は、相手にボールを持たれる時間が長くなったことで攻撃が停滞。前線に起点が作れず、ボールを持ってもなかなか攻撃の形を作ることができない。集中したディフェンスでゴール前こそしのいでいたが、前半は攻守の切り替えでも圧倒され、相手陣内に攻め込む機会もほとんどなかった。
 後半に入っても状況は変わらず、川崎Fが圧倒する展開が続く。しかし、G大阪のGK東口が立ちふさがった。54分の小林のシュートを素晴らしい反応で防ぐと、58分はは家長の右足のミドルシュートを横っ飛びでセーブ。60分にはエウシーニョのヘディングシュートを好反応で防ぎ、川崎Fにゴールを割らせないまま時間を進めていった。
しかし、防戦一方でさすがにG大阪も失点する。
82分。右サイドのCKから中村が中央へ鋭いボールを供給すると、これを家長がヘディングで合わせる。このボールが左に流れて、フリーで待っていたエウシーニョが冷静に東口の股を抜き、川崎Fが先制点を奪った。
G大阪はその後も攻撃の形が作れず川崎Fに放たれたシュートは25本に対し、わずかシュート1本で完敗した。

G大阪のシステムは4-1-3-2
前からのプレスが厳しく、ボールを奪ってから攻撃するのが速い。
最終ラインは高く、サイドからの攻撃が強力。
またボールを保持して、サイド、中と崩してシュートまでもってくる。


FWの高木はDFの裏に抜け出すプレーが得意。スピードがある選手。
また足下の技術がある選手。彼の前にスペースを作らないようにしたい。


FWの長沢は前線からの献身的な守備をしてくる。また、決定力ももっている。長身なので高さを使ったプレーが得意。サイドからのクロスやセットプレーで自由にさせないようにしなければいけない。

 トップ下の遠藤は相変わらず視野が広く、判断のスピードが速い。ポジショニングどりが巧みで、ボールのほしいところにいち早く寄せてくる。また、スペースをつくる動きがうまいので彼の動きには十分に気をつけたい。

 左サイドハーフの倉田は日本代表。攻撃のアイデアが豊富。また動きが俊敏で、素早くスペースに飛び出してくる。またドリブルが得意。そして、コースが空くと迷わすシュートを打ってくるので気をつけたい。

 右サイドハーフの初瀬はもともとサイドバックだがサイドハーフでも十分力を発揮する選手。左右の足が使えて、キックの精度が高くクロスの精度が高いのでできるだけクロスを上げさせないようにしたい。



 アンカーの井手口は日本代表のボランチ。運動量が豊富でボールを奪い取る動きが秀逸。攻撃にも果敢に参加する。ボールのあるところには必ず顔を出してくる。
対応する選手は彼にしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしたい。

左サイドバックの藤春はスピードがあり、スタミナも持っている。絶えずサイドを駆け上がる運動量はかなりのもの。G大阪の得意のサイド攻撃の中心人物。対応する選手はサイドでの攻防に負けてはいけない。

右サイドバックはオジェソク。粘り強いDFが持ち味。フィジカルコンタクトが強く
運動量が豊富。右サイドをしっかり抑えてくるのでそのDFを突破したい。

控えのMF中原はG大阪U-23で経験を積み、トップチームに上がってきた。先発はここまで2回。長谷川監督から褒められているので、気分を良くして古巣対決に臨んでくるはず。
おそらく途中出場してくると思うが、自由にさせないように注意したい。

控えのMF米倉は右サイドサイドバックもサイドハーフもできる。プレースタイルは攻撃的でサイドからのアタックが得意。サイドバックで先発の可能性もある。


控えのMF泉澤はキレが良いドリブルを仕掛けてくる。疲れた時に出てこられるとやっかい。彼の前にスペースは空けないようにしたい。

控えのFW赤崎は裏への飛び出しが得意。オフザボールの動きが秀逸で、前線での守備も怠らない。先発も予想されるので、注意したい選手だ。

控えのFWの呉屋は動き出しが鋭く、こぼれ球に反応するスピードが早い。シュートの威力もあるので、GKは気をつけたい。
ミドルシュートからのこぼれだまをシュートさせてはいけない。




 G大阪予想メンバー

                 37高木         20長沢               


                              7 遠藤
      10倉田                                               35初瀬
                                

                            8井手口



4藤春         15今野         2三浦         22オジェソク      
                                         

                              1東口


                                              
控え  GK18藤ヶ谷、DF32野田、MF23中原、14米倉、39泉澤、FW53赤崎、13呉屋

G大阪は個人の能力が高く、パスワークで崩してきて、好調の時には選手がどんどんわき出るように前に出てきて攻撃を仕掛けてくる。
 また高い位置からプレスを仕掛けてきて、ボールを奪いにくる。
  こちらはプレスにかからないように素早くボールを動かして前線に預けたい。
  G大阪はボールを奪ってからの攻撃のスピードが速い。
 特にカウンターには十分に気をつけたい。
 GKの東口の素早いロングフィードから抜け出してシュートまでもってくる形ももっている。
 G大阪の左サイドからの攻撃は強力。藤春が高い位置をとって、攻撃に絡んでくる。
  セットプレーは気をつけたい。G大阪の得点源となっている。高さがある長沢がいるので彼へのマークは厳しくしていきたい。

 またG大阪は守備が堅い。DFがしっかりしており、なかなか破綻を見せない。

  G大阪はここにきてけが人が多く、満足にレギュラーが出場できていない。
 成績も低迷、ホームでの勝率も悪い。
 攻撃陣も迫力不足。ただ、個々を見ると個人能力の高い選手が数多くいてやはり、油断がならない戦力を持っている。
  決して侮ってはいけないチームだ。

  まずは清水戦のように序盤は前から行ってどんどんシュートまでもっていきたい。
  相手のパスを分断しボールを奪い、素早く攻撃したい。
 セカンドボールの争いでは負けないようにしたい。
 ボランチは相手のボランチに厳しくプレスにいかないと自由にボールを通される。
  G大阪の守備は堅いが、高さがさほどないので、つけいる隙はある。
 サイドからのクロスやパスワークで崩して、シュートまでもってきたい。
 また、1ボランチなのでそのサイドを利用してそこから起点を作り攻撃していきたい。
セットプレーはチャンス。G大阪は高さがさほどないので、ピンポイントで合わせればチャンスがある。
 G大阪はコーナーはマンツーマンで守る。
  ショートコーナーやサインプレーで揺さぶってシュートまで持っていきたい。

  G大阪にはここまで圧倒的に負け試合が多い。アウェイではほとんど負け。いい加減アウェイで勝ちたい。これまでの屈辱を晴らしたい。今回は最大のチャンス。
 関西のサポーターにも久しぶりの勝利を味わってもらいたい。





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清水戦都倉が欠場した理由

2017年11月25日

 今日の日刊スポーツには

 都倉が遠征メンバーに帯同したことと

 なぜ清水戦に帯同しなかったかの理由について書いていた。

 10月29日の鹿島戦で興奮のあまりスタッフに反抗的な態度を取ってしまったことが原因で、反省の意を示して欠場したそう。

 鹿島戦ではシュート1本、ノーゴールということで、ベンチに引き揚げる際、四方田監督との握手を拒んだ。
'

'それで大事な清水戦が「出場停止」になったそう。

 鹿島戦の態度が問題なったのだろうとは薄々思っていたが、そんなに大きな問題ではないことにほっとした。

 握手を拒否した位で1試合出場停止は重い処分だが、他の選手に示す意味もあったのだろう。

 都倉は興奮するとわれを忘れるところもある。鹿島戦はFWとして自分のふがいなさに腹がたったんだろう。同時に交代に納得がいかなかったんだろうと推測する。

 都倉は高い授業料を払ったと思って気持ちを切り替えてG大阪戦に臨んでほしい。	
'

 '都倉は「残留の喜びを分かちあえなかったのは残念。試合に出たくて仕方なかった。その渇望をピッチで表現したい。」と言っている。

 都倉は現在8ゴール。目標の2桁まで2点

 なんとか、残り試合2点とって目標を達成してほしい。

 都倉の清水戦の欠場にはいろいろと
 憶測を呼んだがこれですっきりした。

 切り替えてG大阪戦は頑張ってほしい。


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四方田監督の来季続投を願う。

2017年11月24日

 他の掲示板では四方田監督の去就について議論が行われているが、おおむね続投を指示するサポーターが多い。

 個人的には6連敗のころは四方田監督の采配にかなり疑問を持っていて、残留しても来年の監督交代は避けられないと思っていたが、2試合を残しての残留決定は素晴らしかった。

 後半戦の成績が良いことも考慮すれば、残留という結果も出しており、来年も当然四方田監督でいくべきだろう。

 もっともこれは、夏の補強が当たったことが主な原因で、強化部の功績とも言えるだろう。

 それゆえに手放しでは四方田監督を褒められない。また前半戦の戦術の引き出しのなさも心配なところ。


 が、それでも直樹を左ウイングバックで使ったり、一度見放した早坂を右ウイングバックで再度使って、結果をだしたりして、それまでウイークポイントとしてサイドから崩されていた守備を立て直したことは、十分評価できると思う。



  高さという自分たちのストロングポイントを有効に使った戦術を徹底したこともよかった。

 また、チャナや兵藤を使って高さだけでなくパスワークで相手を崩す作業も進めている。

  そして得意のスカウティングから相手チームのウイークポイントを浮かび上がらせ練習に落とし込み、試合に生かしているのは見事だ。

 一方、試合中の交代策はまだ納得いかないところがあり、なんであの選手をこう使ったのかとかあの場面ではこの選手を使うべきだったのではないかとの疑問も残っている。

 だが、総合的に考えるとJ1初采配で四方田監督はよくやっていると思う。

 ノノ社長曰くJ1で下から2番目の強化費で残留させた手腕は見事だった。

 J1の監督ではおそらく一番低い年俸だろう。費用対効果は抜群だ。

 当然、四方田監督には来年もやってほしいし、やってもらわなくては困るだろう。
  
 なにより恐れるのが監督を代えて、2002年の柱谷哲二監督の時のようになること。
  その当時の二の舞いなることは避けたいし、監督を代えて、全く戦術が一から変わるというのも考えものだ。

  J1の監督は特に厳しい。大宮や鹿島のようにそのチームでの実績がある監督が成績不振であっさりと首を切られる。

 来年の成績如何によっては四方田監督もわからない。

 そえゆえに来季の戦力は強化費の範囲内でできる限り戦力を整えなければいけないだろう。

 チームも四方田監督を盛り上げてほしい。

 また、四方田監督の年俸も上げてほしい。




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来年に向けてまずは主力選手の流出を防いでほしい。

2017年11月23日

チ ームはこれまで残留か降格かの2パターンでチームの強化を考えてきたと思うが、2試合を残しては残留が決まり、残留のパターンで強化できることになった。

 当然、今いる選手の残留交渉、契約満了選手の決定、来季を目指してオファーする選手の選定作業、もしくは既にオファーしている選手もいると思う。

 まずは今いる主力選手の流出の防御をなんとしてもやってほしい。

 11月19日のスポーツ報知ではソンユンと伸二の残留が伝えられたが、この2人に加えてなんとしても残留させてほしいのが、福森とチャナ、ジェイ。この3人はマストだろう。

 お金を足してもノノ社長の得意の話術で洗脳してもいいから残留させてほしい。

 チャナは今日、スポニチで去就が報じられた。先日、米スポーツチャンネル「Fox Sports」アジア版がイングランドプレミアリーグのレスターが獲得に興味を示しているという記事が出されたが、レンタル元のムアントン・ユナイテッドに確認。オファーは届いておらず、本人もコンサでやりたいと言っているそうで、問題はなさそう。そもそも来季もコンサとの契約が残っているので、大丈夫だろう。

 一方ジェイと福森はJ1上位のチームから誘いがありそう。
 ジェイは今日のスポーツ報知で来季の残留要請をすると書いていたが、早急に契約を結んでほしい。
 福森の場合には敏腕の三上GMが契約上防御していないわけがなく、多大な違約金が必要になる可能性が高いと思われるが、それでもその違約金を払っても獲得したいというチームがあらわれる可能性もある。最後はノノ社長の巧みな話術で、その選手がチームにいかに必要か、その選手とチームと一緒に成長していきたいという説得任せだが、本人の意思が移籍で堅い場合にはどうしようもなくなる。そうはならないでほしいと切に思う。

 今年降格した新潟は昨年オフ、主力のブラジル人2人とニュージーランド人1人が引き抜かれ、新加入のブラジル人が活躍せず戦力を低下させた。また、降格の可能性が高い大宮も主力の家長、泉澤を引き抜かれ代わりに入った大前があまり機能せずほぼ残留が難しい状況になっている。
いつ我が身になるかわからない。

 そうなったら、代わりの選手を連れてくるしかないが、新潟や大宮のようになるのが、心配だ。とにかくフロントを信じるしかないのだが、

  いづれにしてもこれまでの心配が取り越し苦労になるように主力選手の流出を防いでほしいと思う。



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チャナ残留へ。ジェイには延長オファー

2017年11月23日

 今日のスポニチには「チャナ残留へ」。報知にはジェイへ今日にも残留要請するとかかれていた。

 チャナはレスターに加入する可能性があると米スポーツチャンネル「Fox Sports」アジア版が報じたが、その後クラブが、レンタル元のムアントン・ユナイテッドに確認。オファーは届いておらず、クラブ幹部は「非現実的な話。来季も札幌でプレーすることに支障はない」と説明したそう。

'

 ' 本人も「そういう話(レスターからのオファー報道)はうれしいけど本当かどうか分からないから」と一蹴したそう。

 そもそも来季の契約もあり、周囲の関係者には「引き続き札幌でプレーしたい」と話すなど、残留を熱望しているそう。

 スカパーのチャレンジコンサドーレという番組で、ノノ社長とチャナが対談する機会があったが、そのときでも完全移籍したいと言っており。来季もコンサということは間違いなさそう。
 

  他のJ1から誘いがあっても断るだろう。

  一方ジェイは22日までに契約延長オファーを出すことを決めたと言うことで、今日にも正式要請するそう。18日の清水戦が、最後の決め手となったとのこと。クラブはシーズン中、能力は高く認めながらも、性格面なども踏まえ、来季のオファーを出すか否かを慎重に見極めてきたが、高い打点のヘッドと左足による2得点で勝利に導いた清水戦の圧倒的パフォーマンスと勝負強さは来季も不可欠と、残留要請の結論に至ったそうだ。

 ジェイと来季も契約するのは当然のことだろう。あの圧倒的な得点力はチームには必要だ。磐田時代はいろいろとあったようだが、もともと我がチームはエメとかウィルとか問題児?を扱うのは慣れている。それにジェイはコンサにきてからは特に問題を起こしていない。

 他のチームにとられないように早く契約を結んでほしい。


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10:31

来季 コメント(4)

G大阪戦の戦術は?(若手やサブメンバーの起用でモチベーションを高めよう。)

2017年11月22日

 清水戦に勝って残留を決めたチーム。一つの目標を達成すれば、モチベーションは下がるものだが、残り2試合ある。

 若手の起用やサブメンバーの起用で気持ちを落とさないで、モチベーションを上げてまずは次のG大阪戦に臨みたい。

 G大阪にはアウェイは1分けであとは全部負けている。5年前の2012年は2-7という屈辱的な負けもした。G大阪には積年の恨みがある。それを少しでも晴らすために戦ってほしい。
そして関西のアウェイで久しぶりの勝利を得たい。

 G大阪はここ最近調子が悪い。8戦勝ちなしで苦しんでいる。レギュラークラスが軒並み怪我。U-23の選手をトップに上げて試合に出している。中原もトップチームに招集されて2試合先発として出場している。G大阪の最近の成績は低調だが、個人個人はかなりレベルが高い。
  G大阪は長谷川監督の今季限りでの退団もあってモチベーションはあまり上がっていないと思う。なによりタイトルを今年はとる可能性がなくなった。

そのG大阪から勝ち点3をとりたい。

  賛否両論はあると思うがG大阪戦は若手や控えにチャンスを与えてもいいと思う。

 チームのモチベーションを上げるためにも若手や控えの何人かにチャンスを与えてほしい。


  システムは3-2-2-2-1
 

GKはソンユン
清水戦でもスーパーセーブがあった。G大阪は攻撃が速い。シュートも素早い振りで蹴ってくる。いかに素早く対応するか。ソンユンなら大丈夫だろう。必ずゼロ封して勝ちたい。

CBは河合、菊地の怪我でメンバーが足りない。
増川や進藤に頑張ってもらわなくてはいけない。
G大阪は上背のある長沢がいる。
G長沢対策に増川を入れたい。
また、右には進藤を入れてG大阪のスピードのある左サイドバックの藤春対策に当てたい。
福森、増川、進藤


ボランチは荒野と宮澤。このところ荒野の動きがよいし、失敗を恐れずにやっているところもいい。また、宮澤も荒野とのコンビでよい動きをしている。この2人は中盤の要。変えたくない。

ウイングバックは直樹と早坂だが、控えにチャンスを与えてもいいと思う。
左ウイングバックに直樹で守備にしっかりしてもらって右ウイングバックは謙伍にやって攻撃的に行ってもらいたい。

シャドーはチャナと菅
都倉の様子がわからない。どうしてメンバー落ちしたのか一切マスコミにも流れてこない。

それであれば都倉は外してみて、菅にシャドーをやらせてみたい。
チャナと菅のコンビでどれくらい相手を崩せるか楽しみ。

トップはジェイ
ジェイの高さはG大阪に十分に通じるだろう。G大阪戦でも得点を決めてほしい。


G大阪戦希望メンバー


         ジェイ

   菅        チャナ


直樹             謙伍

        荒野   宮澤


    福森  増川  進藤

          ソニュン

控え 金山、横山、イナ、兵藤、伸二、早坂、内村




 G大阪は今は調子が悪いがもともと力を持ったチーム。決して侮れない。アウェイではここまでこてんぱんにやられている。
そのリベンジを図らなければいけない。

 G大阪の攻守の切り替えは速い。G大阪の速いカウンターに対処しなければいけない。
パスワークが絶妙で細かなパスを駆使して崩してくる。

 しっかりスペースを埋めてチャレンジアンドカバーをしてボールを奪い取りたい。

 そしてG大阪はサイド攻撃が強力
右のサイドバックの初瀬や左サイドバックの藤春から精度の高いクロスがでてくる。

 まずはクロスを上げさせないことが第一。そしてクロスが上がったら人に付き跳ね返そう。
 またG大阪はセットプレーが得意。
 しっかりと集中して人に付き、自由にさせないようにしたい。
こちらの攻撃は清水戦の前半にやったような出足をよくしてセカンドボールを回収
波状攻撃を仕掛けて行きたい。

 そして前線でボールをキープして、良い形でジェイにパスをしたい。

ミドルシュートも狙っていきたい。
荒野や宮澤は積極的にミドルを狙ってほしい。

 セットプレーはチャンスだろう。G大阪はセットプレーからの失点が多い。
コーナーやFKからチャンスを掴みたい。

G大阪に勝てば10位も見えてくる。上に行くためにもG大阪に勝とう。



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20:31

戦術 コメント(2)

残り2試合。目標を上方修正して意識を高め戦おう。

2017年11月21日

 今年最大の目標であるJ1残留をなし遂げた。2試合も残してというのは素晴らしい。
事前の予想ではほとんどの解説者、ジャーナリスト(予想者)が最下位やJ2降格を予想していた。改めて「ざまあみろ。」と言いたい。

 確かにこれまでのうちのチームはJ1昇格してもすぐ降格していた。予想者はそのことも考慮に入れたのかもしれない。そして戦力も心許ないと思ったのだろう。仕方ない面はあるが、予想を裏切ったのはやはり爽快だ。

 今シーズンの目標はかなえたがあと2試合ある。四方田監督やジェイも言っていたが、もっと上を目指したい。

 今の順位は13位だが10位まで上がる可能性がある。さすがに10位のG大阪は勝ち点差が5あるので難しいと思うが、11位の仙台までは勝ち点差が3。可能性は十分にある。

 調べていないのではっきりしたことはわからないがコンサは後半戦だけの成績ならかなり上位に行くのではないだろうか。

 そしてここ10試合の成績は堂々3位ということらしい。

  まずは日曜日のG大阪戦。G大阪は調子がよくない。アウェイではこれまでG大阪には勝ったことがなく、引き分け1回がせいぜいだった。前回対戦のドームでも0対2で負けているし、これまでの借りを返したい。

  目標が達成されたらモチベーションが下がる傾向にあると思うが、来年につなげる意味もある。また、サブメンバーも残り試合に出たい意欲は強くあるはず。

  とにかく残り試合、目標を上方修正してモチベーションを高めて戦お
う。


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21:16

今季 コメント(3)

J1残留の価値は限りなく高い。

2017年11月20日

 16年ぶりの残留。ノノ社長は我がチームの残留の価値はタイトルをとったことと同等と言っていたがまさにそうだ。

 16年は長かった。

 その間に昇格2回。そしてその翌年はダントツの最下位。残留争いをすることも許されなかった。そのときに比べればやはり戦力が違う。ノノ社長の下、徐々に強化費を増やしていき、今年はJ1で戦える選手を多く補強した。

 その選手達が活躍してくれた。

 そして夏の補強。これが当たった。そして2試合を残して残留を決めた。

 文字通りなによりチーム、サポーターが一体になって残留をもぎ取った。

 監督や選手の力はもちろんだがサポーターの力もあった。

 アウェイでなかなか勝てなかったがFC東京戦や清水戦は特にサポーターの応援の力の入れ方が違った。テレビからはコンサのサポーターの方の声援が大きかった。どっちがホームかと思えるほど。

 そしてなにより忘れていけないのはホームでの強さ。ホームでの勝率が本当に高かった。

 その試合でもサポーターの力が大きかったはずだ。

 試合の内容もまったく歯が立たないと言うことではなく、負け試合でも惜しい試合ばかり。うまくやれば勝てるという印象が深かった。

 J1のトップ3あたりにはまだ勝てないが、中位くらいのチームには勝てる雰囲気を出していた。


 とにかく来年もJ1。来年もj1残留をするためにチーム一丸になって頑張ろう。



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19:43

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勝って残留を決めたのは初めて

2017年11月19日

 広島が勝ったが、そんなことに関係なく清水に勝って残留をきめた。

 なんと16年ぶり。長かった。ここまで2度J1に挑戦してその厚い壁にはじき返され選った。それをコンサドーレに関わる人たちの力ではねのけ残留を手にした。

 試合は押されるかと思いきや、選手達が積極的に前からボールに行ってボールを支配した。素早い出足でセカンドボールをとり、攻撃を仕掛けていった。シャドーのチャナと兵藤が動き回りボールを引き出し、前線でよいパスを出していた。そしてジェイのゴール。

 直樹のクロスだったが、ジェイがゴール前に走り込みヘッドを当ててゴールにたたき込んだ。

 追加点は相手のペナ内でのボール回し、チャナが完全に相手を崩し最後は余裕をもって福森がジェイにパスをしてそれをジェイがゴールに流し込んだ。

 2-0は危ないスコアだが、危ない場面はほとんどなかった。一度ソンユンがファウルを受けてこぼれ球がゴールに入ったが、相手のファウル。

 心配していたサイドからのクロスもあまり上げさせなかった。

 唯一気になったのがコーナーを与えすぎたこと。清水のコーナーはなにかやってくるイメージ。しかし幸い何もやってこなかった。こちらとしてはたすかった。

 最後は清水も長谷川やチョンテセを入れてきたが、怪我あけということもあったのだろう。動きが鈍かった。

 後半はうまく時間を使ったが、時間稼ぎのところで相手の陣地でマイボールにするところは簡単に相手に奪われたことは反省してほしい。1点差なら危ないシーン招いたはず。

 なによりサポーターの応援も凄かった。TVからはコンサのサポーターの声援の方が大きかった。

 とにかく勝って残留を決めた。今年はすばらしい年になった。


 前回残留を決めたのは浦和との一戦で引き分けだった。勝って残留を決めたのは初めて 



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伸二、ソンユン来季残留決定

2017年11月19日

 今日のスポーツ報知に伸二、ソンユンが来季残留決定との記事が載っていた。

 ともに昨年オフ複数年契約をしていて、2018年も契約を残しているそうだ
 三上GM「2人とも来年もやってくれることに支障はない。」

 伸二は「札幌以外考えていない。ここでやります」

 ソンユンは現時点で他のチームから正式オファーしているクラブがなく
「札幌でやりたいと思っている」と話しているそうだ。

 なにより2人の残留は力になる。

 伸二は娘さんが札幌で劇団四季に入っていることも影響したのだろうか。

 伸二はどこか海外に行きそうな感じがしていただけに心配だった。

 ソンユンは他のJ1上位のチームからオファーがありそうな感じがしていたが、残ってくれて非常にたすかる。

 来年のJ1残留の向けてまずは明るい話題だ。


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09:21

契約更改 コメント(4)

16年ぶりの残留、勝利で決めた。

2017年11月18日

 とにかくコンサドーレに関わるみなさんおめでとう。そしてありがとう。

 16年ぶりにJ1残留を決めた。

 2-0で勝ち。広島の試合を気にすることなく勝って残留を決めた。

 序盤から攻勢をかけてボールを持ち攻撃し続けた。

 なにより出足が良かった。

 得点は直樹からのクロスがジェイのドンぴしゃヘッドでゴールにたたき込んだ。1-0

 得点をとってからもパスがうまくつながり押せ押せ。

 危ないシーンは相手クロスからソンユンがキャッチしに行ったが金子が手にあたってボールをはじき。ゴールに入った。しかしここは金子のファウル。良かった。

 そして追加点は左サイドでパスを細かくチャナが振り回し、兵藤が福森へ。最後は福森が

 ジェイにパス。ジェイのゴールが決まった。2-0

 前半の終盤ころから相手の攻撃が増えてきて相手コーナーも増えた。相手FKからゴール前
 で相手をフリーにさせたがシュートは枠の上助かった。

 前半は2-0でリード

 後半は清水が勢いをもって攻めてくるがしっかり引いてシュートまでいかせない。

 最後はボールを奪ってカウンターを仕掛ける。しかしなかなかシュートまでいけない。

 清水は長谷川とチョンテセ、村田を投入。サイドからクロスを入れてくるがサイドをケアして最終ラインで跳ね返す。コーナーを多くとられるも。跳ね返す。

 試合終了。2-0で勝って残留を決めた。
 
 なにより最初から積極的に前に出たことが良かった。

 清水を自陣に押し込めてパスを回し攻撃を仕掛けた。押せ押せムードでここで点を取りたいというところでちゃんと点がとれた。

 なによりジェイの先制点が大きかった。そして追加点
ここは相手のペナの中でパスを回し完全に相手を崩した。

 こんなことができるチームになったんだと感慨深かった。

 後半は時間を使ってと思ったが、案の定ボールを支配された。しかし、シュートはほとんど打たせなかった。そして嫌な長谷川やチョンテセにも決定的なシュートは打たせなかった。

 前半には河合が相手に削られ退場してしまうアクシデント。代わりに入った進藤もよくやっていた。

 唯一心配なのが河合の様子。長期にならなければいいが。

 とにかく勝って残留を決めた。これほどよいことはない。

 16年ぶり。良かった。



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清水戦展望(清水にはまだ借りがある。リベンジするのみ。必ず勝って残留を決める。)

2017年11月17日

 前節の鹿島戦は1-2で敗戦。ホームで完敗した。勝ち点は依然として34。大宮が負けたことで16位以上が確定し、広島と甲府も負けたことで次節、万が一負けても広島が負ければ残留決定、引き分けでも広島、甲府の結果如何で残留が決まる。もちろん勝てば文句なし残留が決まる。相手は残留のライバル清水。この試合は負けるわけには絶対にいかない。必ず勝って残留を決めたい。

 清水は現在7勝10分け14敗で勝ち点31の14位。コンサとは勝ち点で3差がある。
清水はシーズンの出足は良かったが、なかなか勝ちきれず主力が続々と怪我で離脱。チームは低迷。終盤になってきて負けが込み、順位も14位に下げている。ここにきて、チョンテセや長谷川のFWを怪我で欠き苦しい布陣で戦っている。ここまで6試合勝ちなし
ここ5試合の結果は3分け2敗の勝ち点3と調子を完全に落としている。
なにしろホームで勝てない試合が続いている。ホーム5連敗中だ。

  前回は清水とは7月1日(土)ドームで対戦

試合はロングボールからチャンスを作っていった。
都倉へのロングボール
前半早々、ソンユンのゴールキックがながれて都倉が追いかけ、キーパーが出てきて都倉が受けてと中にパス。ヘイスが受けてDFをかわしてゴール。早々に点をとった。
 またソンユンのゴールキックからヘイスのパスが菅にわたりサイドでフリーの菅のシュートは惜しくも枠の右にはずれた。
  ピンチのもあった中でパスを回され最後は金子がフリーになりシュートもソンユンがナイスセーブ
 左サイドを突破されクロスを上げられミッチェルヂユークにどんぴしゃヘッドを許すもソンユンが見事にセーブした。
 そして前半のロスタイムもなんとか守り前半を1-0で折り返す。
 後半は福森のコーナーから都倉のヘッドがキーパー正面になる惜しいシーン、
しかし、早々に引き始めセカンドボールを拾われサイドから中からクロスをあげられ危ないシーンが。
 後半中盤からは完全にこちらのハーフコートで試合を展開された。
 しかし、5バックになって守った。危ないシュートもあったが、相手が外してくれた。
最後はヘイスに代えて河合をいれて守りきった。
 なんとか6連敗で止めた試合だった。

  前節清水はアウェイでFC東京と対戦

台風22号の接近で風雨が激しくピッチの状況も、徐々に水がたまる場所ができ始め、前半の終わりごろには至るところでボールが止まってしまう事態が起きていた。


FC東京は序盤から細かくパスをつないで攻めていたが、時間経過とともに雨の影響でボールが動かなくなっていき、ロングボールを使う展開になった。さらに最前線に入ったピーターウタカがボールを思うように受けられず、ことごとく相手DFにボールを取られ、チームはなかなか攻撃の形を作れないでいた。

 対する清水も雨と風の影響を受けたが、前にボールを積極的に出して攻撃していった。

16分、右サイドをミッチェル デュークが突破し、クロスを入れると、ゴール前に二人が詰めたが、これはDFにクリアされてしまう。19分には左サイドから白崎が中央にカットインして右足を振り抜くも、ゴール左にそれていった。30分、金子のスルーパスに北川が抜け出してシュート。ゴールネットを揺らしたが、こちらはオフサイドとなった。

37分、金子のCKからニアサイドで犬飼が頭で合わせたが、クロスバーを越えた。清水は再三攻め込むも、両チーム無得点のまま前半は終了した。

 後半も早々にチャンスを作ったのは清水。46分、北川が鋭く右足を振り抜いてシュートもGKにあたりはじかれる。52分には金子が左足で狙うも、DFのシュートブロックに防がれた。

FC東京も反撃に出る。62分、太田から柔らかいパスが前に入ると、永井のポストプレーからパスを受けたピーター ウタカが右足のシュート。シュートは枠内に飛んだが、今度は清水のGK六反が好セーブで防いだ。さらにその1分後には、セットプレーからのこぼれ球を室屋がミドルシュート。しかしこれも六反が止め、決まらなかった。

得点ににおいが増してくると77分、FC東京がビッグチャンス。東のスルーパスに抜け出したのは永井。スピードを生かし、冷静にシュートを放ったが、ボールは左ポストを直撃した。

今度は清水に絶好機が訪れる。81分、ゴール前に飛び出した途中出場のチアゴ アウベスがシュート。さらにそのこぼれを拾った竹内が右足でシュート。ボールはDFやGKを抜けてゴールへ一直線に飛んだが、ゴールラインぎりぎりのところで徳永にクリアされてしまう。

 結局、その後も激しい試合が続くがスコアレスドローとなった。


清水のシステムは4-4-2

 前から厳しくプレスをかけてきてボールを奪い、スピードある攻撃を仕掛けてくる。縦に速い攻撃を意識して、ロングボールを蹴ってくる。サイドから中へと相手を崩してくるチーム。特にサイド攻撃は強烈。サイドからどんどんクロスを上げてくる。
  遅攻ではDFからしっかりとパスをつなげてビルドアップしてくる。
 
FWのチョン・テセは体が強い。そしてヘッドも強烈。ファイジカルで押してくる選手。上背があり、ゴールへの嗅覚がすごい。ポストプレーもでき、絶えずゴールへの進入をねらってくる。彼にはしっかりとマークしたい。彼の前にスペースを作らないことだ彼を自由にさせてはいけない

  もう一人のFW金子は小柄だがキープ力がある選手、タッチも柔らで前線でアクセントをつけられ、得点力がある選手。彼を前を向かせて簡単にボールをキープさせないようにしたい。

左サイドハーフは白崎。技術があり、サッカーセンスの塊と言っても良い選手。チャンストあらば前線に飛び出してきてシュートに絡んでくる。彼を孤立させることが必要だろう。


右サイドハーフはミッチェル・デューク。縦への推進力があり、スピードがあって、カンターに威力を倍増させる。1対1にも強く、対応する選手は負けないで応対しなければいけない。

  ボランチの竹内は清水の指令塔。タイミング良くパスを繰り出して、ゲームを組み立てる。縦パスをどんどん入れてくるので、入れさせないようにしっかりプレスをかけていきたい。

もう一人の控えのボランチの河井は多彩なパスを持っており、攻撃の起点となる選手。攻撃は彼のところから始まる。頭がよく、ポジショニングがうまいので、セカンドボールを拾われないようにしたい。


 左サイドバックの松原は上背があり、強気の姿勢で前に出てくる。攻撃参加が得意。サイドから精度はさほど高くないがクロスをどんどんいれてくる。
なにより積極的に仕掛けてくる。対応する選手は1対1で負けてはいけない。


 右サイドバックの清水はもともとサイドハーフの選手だが、運動量を買われてサイドバックをやっている。上下動を激しくしてどんどんクロスを上げてくる。彼にはクロスを上げさせないようにしなければいけない。



 控えの左サイドバックの鎌田は上背がないが1対1に強く。案外ヘッドも強い。守備能力に長けている。インターセプト数が多く、守備のスペシャリスト。出場するとしたらす彼のところをうち破らないと勝てないと思った方がよい。


 控えのボランチの六平は体が強くキープ力がある選手。中盤で起点になるプレーもできるだけに彼のところからのパスは気をつけたい。

 控えの右サイドハーフ村田はスピードがあり、突破力がある選手。後半途中から必ず出場してくる。強引にでも仕掛けてくる。一瞬のスピードで相手を抜き去ることができる。クロスも正確。スペースを与えれば飛び出してくるので彼には警戒をしたい。

控えのサイドハーフの枝村はポジショニングが良く、スペースにすばやく入っていく頭脳派の選手。テクニックもあり、自由にさせるとやっいなので自由にさせないようにしたい。


 控えのFWの北川はスピードがあり、絶えずDFの裏を狙ってくる。対応する選手はスピードで振り切られないことだ。

チアゴ・アウベスは怪我で欠場の見込み。


 清水予想メンバー

                9チョン・テセ       30金子                 


10白崎                                   19ミッチェル・デューク
                                         
            

                   20竹内        17河井
                          

25松原          26二見      3犬飼                   2清水

                           13六反


                                              
控え  GK1西部、DF45角田、5鎌田、MF7六平、11村田、22枝村、FW23北川


 まずはチョンテセと金子の前にスペースを空けて前を向かせてはいけない。
 逆にこの2人を抑えれば攻撃を封じることができる。
カウンターは速い。横パス、バックパスは要警戒。ミスをすれば付け込まれるので自陣付近のパスミス、トラップミスは厳禁だ。特にCBは気をつけたい。
 そしてカウンター対策をしっかりしたい。序盤は前掛かりにならずに攻撃はシュートで終わりたい。
 また清水が得意なのはサイド攻撃。両サイドバックとサイドハーフから精度の高いクロスがくる。


 左サイドバックの松原の上がりには気をつけたい。彼は積極的にサイドを上がってくる。松原からのクロスや松原を生かした攻撃には十分に気をつけたい。


   右サイドバックの清水の上がりにも注意したい。上下動をかなり頻繁にやってくるので注意したい。
 
 清水はポゼッションを高めショートパスをつないできてパスで崩してくる。2列、3列目から飛び出す選手をきっちりマークしていきたい。
 そしてワンツーなど多用して崩してくるので、ボールにつられないようにしっかり人を見なければいけない。
 そして、縦パスを入れさせてはダメだ。しっかり中盤でプレスをかけてパスを出させないようにしなければいけない。
  セットプレーは清水は得意、特にコーナーからの攻撃には注意したい。いろいろとサインプレーをやってくるのでしっかりとマークをぼかさないようにマークする相手を集中してマークしたい。

  清水のプレスはかなり厳しい。前から追い込んでくる。ここをいかにかわしてパスをつなげるかがポイント。前節の鹿島戦のような戦いでは苦労するので、素早い対応を心がけたい。

 こちらとしてはアウェイだが引いてばかりではダメだ。できるだけ高い位置からボールを追ってサイドを限定させて、ロングボールを蹴らせるか、奪い取りたい。
ボールを奪ってショートカウンターを仕掛けていきたい。ハードワークをして相手の動きを抑えることだ。
 また、相手の横パス、縦パスをインターセプトしてショートカウンターに持っていき
たい。       
 そのためにはしっかりラインを上げて、前から行ってDFしなければいけない。

  また、サイドからクロスを入れて中で合わせていきたい。
前節の鹿島戦では相手陣地の深い位置から抉ってセンタリングをあげられなかった。この試合はサイドからえぐってクロスをいれていきたい。
 清水のDFラインは高い。DFラインの裏を狙っていきたい。何度もトライしていきたい。

 セットプレーはチャンス。コーナーは清水はマンツーマンで守る。きっちり競り勝ってシュートまでもっていきたい。
また、ショートコーナーやサインプレーもしていきたい。
 清水はコーナーはニアが弱点。ニアに長身選手を置き、すらしてシュートを打つなどか
工夫したい。
  清水は残留を争うライバル。清水も勝たないと残留は厳しくなる。かなり厳しく攻撃してくるはず。
  それをいなしてカウンターを仕掛けて行きたい。
  前半の序盤から前掛かりになってくるはず。ここを逆に利用してDFの裏を狙っていきたい。
 前半と後半の序盤はしっかり集中して試合に入っていかなければダメだ。この時間帯は特に失点しないように気をつけなければいけない。

  清水には昨年から対戦成績はいいが、これまで散々やられてきた。まだ借りはまったく返していない。清水にリベンジをするつもりで戦ってほしい。
 とにかく清水を返り討ちにするのみ。必ず勝って残留を決めたい。



   
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J1昇格・プレーオフ圏内争いは面白い。

2017年11月16日

 J1昇格争いは湘南と長崎が決まった。そしてプレーオフ出場には6チームに可能性がある。3位福岡、4位名古屋、5位徳島、6位東京V、7位松本、8位千葉の各チームだ。
福岡と名古屋はプレーオフが既に決まっているので、残りはこの4チームの中から2チームがプレーオフに出場する。残り1試合だから泣いても笑ってもこの結果によって決まる。

 最終戦には5位徳島と6位東京Vの直接対決もある。

 最終的にどのチームがプレーオフに参加するのかも興味深い。

 そしてプレーオフは3位のチームと6位のチームが戦い。また4位のチームと5位のチームが戦う。そしてそれぞれの勝者が決勝を戦う。

 我がチームはプレーオフには出場したことがないので、どんな雰囲気かはわからないがかなりのプレッシャーがかかるだろうことは想像できる。サポーターもたいへんだ。
残りJ1に昇格するチームは1チーム。

 これまでの例を見ると終盤に勢いがあるチームがプレーオフを勝ち抜いている感じがする。
今は名古屋や千葉に勢いがあるだろうか。

 しかし、個人的には名古屋や千葉の資金が裕福なチームには昇格してほしくない。

 もしどちらかのチームが昇格したら来年は多額の資金を投入してかなりの戦力を整え、強力な布陣となって太刀打ちができなくなる恐れがある。

 もっとも来年も我がチームがJ1にいるということを前提にしての話だが。
  とにかくJ2の昇格争いは興味深い。他人事で見ている分にはこんなに面白いものはない。



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19:49

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Jリーグの金曜日開催に思うこと。

2017年11月15日

 Jリーグが来期の金曜日のナイトゲームの開催を検討しているらしい。

 昨日行われたJリーグの実行委員会で村井チェアマンが、各実行委員に「先日、ロンドンでDAZN(ダ・ゾーン)のトップの方とお会いした際に、来シーズンからJ1に限り、各節ごとに金曜開催を必ず1試合は入れてくれるように要請がありました」と説明し、意見を求めたそう。当然入場者数が減るため、反対意見が多く挙がったが、どうやらダゾーンの意向に逆らえず、来季から部分的にスタートする可能性が高いそうだ。

 1節必ず金曜日の試合をやることになりそうだが、コンサは以前日ハムの試合との関係で月曜日に試合をやってきているので慣れているとは思うが、わがままかもしれないがやはり平日ライトゲームは多くのサポーター目線からいうとちょっとしんどい。

 平日はだから仕事のある人もいるだろうし、平日だから出歩くのがちょっとというサポーターもいるかもしれない。しかし、土曜日に仕事があるというサポーターにとっては朗報だろう。

 ただ、ダゾーンの意向というのもよくわからない。他チームのサポーターも見る可能性があるので視聴率を上げようと言うことだと思うが、Jリーグにはそれだけメリットはないような気がする。

 Jリーグの各チームは当然収益が減少するので、乗り気ではないだろうが、ダゾーンの意向ということは無下にはできないのだろう。しかし、いくらダゾーンがそうしてくれといってもそれに従うこともない。

 興業をやっているのはJリーグなんだから、最終的にはJリーグが決めることだろう。

 Jリーグは確固とした信念を持って決めてほしい。




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post by 孔明

18:55

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清水戦の戦術は?(前半で相手DFを押し込め、後半そのスペースを使う。)

2017年11月14日

 土曜日は待ちに待った清水戦。この試合で残留が決まるだけに是が非でも勝って残留を決めたい。

 清水は最近調子はあまりよくないが、けが人が続々復帰。清水も残留がかかっているだめに、必死で戦ってくるはず。かなり厳しい戦いになる。こちらも必死でやらないと簡単に負けてしまうだろう。

 雪対策として前々日に静岡入り、この一戦線にかける思いは強い。はたしてどんなメンバーで臨むか。

システムは変わらず3-2-2-2-1だろう。


GKはソンユン。いつもの調子でやってくれればいい。当日は雨が予想されるので、すリッピ-なグラウンド対策はしっかりしてほしい。

CBは福森、横山、菊地

相手はチョンテセが復帰、チアゴアウベスがいるのでかなりタイトな守りをしなければいけない。厳しく寄せて彼らの前にスペースを与えないようにしたい。

ボランチは宮澤と荒野

兵藤と荒野のどちらかをボランチに入れるかどうかで悩むが、運動量があって守備が計算できる荒野の方を先発にもってきたい。

左ウイングバックは直樹。
相手の右サイドハーフはミッチェルヂューク。高さがあって突破力があるので直樹に抑えてもらいたい。

右ウイングバックは早坂。相手の左サイドバックの松原は攻撃的な選手でどんどんサイドから上がってくるのでしっかり抑えて、逆にどんどん上がってきたい。

シャドーは内村と都倉

内村を先発に持っていき、DFの裏を徹底的に狙わせる。清水はDFのラインが高いのでDFの裏を狙って何度も走り込めばチャンスはできると思う。
内村も久しぶりの先発で意気に感じるはず。昨年の千葉戦を思い出しやってくれるのではないか。

都倉へはロングボールやサイドからのクロスをあてていきたい。清水のCBはさほど高くない。高さ勝負でいった方が勝てるだろう。FKやコーナーも狙って行きたい。


トップはジェイ。練習にはだいぶ前から参加しているし大丈夫だろう。
ターゲットとして中に張って高さを生かしてほしい。
できるだけサイドの深い位置からジェイめがけてクロスを入れて行きたい。
サイドをいかに破るかがポイントになるだろう。


清水戦希望スタメン


           ジェイ

     内村           都倉

直樹                              早坂


         荒野    宮澤


     福森  横山  菊地

             ソンユン
            

控え 金山、河合、イナ、伸二、兵藤、チャナ、ヘイス


 清水は必死になって戦ってくるはず。最近相性がいいといってもまったく過去とは違う戦いになる。清水は攻撃はテンポ良くショートパスをつなげて崩してくる。ホームの勢いに乗って攻めてくるだろう。そこをいかに分断して、カウンターに持ち込むか。そしてセカンドボール争いで負けないようにしたい。出足を早くしてボールを奪い取りたい。

 清水は守備は厳しくプレスをかけてくる。そのプレスをかいくぐって前線にボールを送らなければいけない。ロングボールをを有効に使っていきたい。
  清水のセットプレーには気をつけなければいけない。サインプレーをやってくる。またマークを外すための動きを目一杯やってくる。
  こちらは高さをいかした攻撃が有効。 
 サイドからのできるだけえぐったクロスを入れて行きたい。
  清水のDFラインは高い。そこの裏を狙っていきたい。

  DFの裏を徹底的に狙ってラインを下げさせセカンドボールを拾ってボールを支配したい。
  内村に前半は徹底的にDFの裏に走らせ、後半、伸二OR兵藤ORチャナORヘイスの投入でボールを持って分厚い攻撃を仕掛けて行きたい。

  当日は雨が予想されるのでミドルシュートも果敢に打っていきたい。荒野や都倉のミドルシュートに期待したい。
 
 セットプレーもチャンス
  清水はセットプレーの失点が多い。
 そこを狙っていきたい。
 
  アウェイだしかなり厳しい戦いになるが、厳しい戦いはどこも同じ。必ず勝って残留を決めたい。


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19:45

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