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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今年も残りわずか。悔いがある選手は懸命にアピールしてほしい。

2017年11月13日

 残りは3試合。選手によっては今年、結果を出せていなかったり、ここまでうまくできなかったと思っている選手もいるだろう。

 今年、満足な結果、内容が出せなかった選手は、残りの試合にすべてをかける思いで練習してるだろうし、練習してほしい。

 残りわずか3試合だがそれでも3試合ある。チームは残留争いをしていて、レギュラーも固まっていてそう思い切った手を打てないかもしれないが、それでも見ている人は必ず見ている。


 サッカーは何が起きるかわからない。今年、他のチームでもルヴァンカップで活躍してレギュラーを獲った選手もいる。もちろんルヴァンカップや天皇杯の試合はもうないが、練習や練習試合がある。まずは練習でアピールして、練習試合で結果を出しベンチに入れるように頑張ってほしい。

 チームも絶えず新しい力を求めていると思う。そこには新人もベテランもない。実力がすべてを決めるはず。

 今年のチームは今年しかない。残り今年もわずか。残りの期間、悔いが残らないようにやってほしい。

  チームは残留を決めようとしている。自分がここで決めてやるという位の気概でやってほしい。


  清水戦まで残り1週間。練習で、練習試合で懸命にやってアピールしてほしい。



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20:08

今季 コメント(3)

ジェイの倒れた原因がわかった。

2017年11月12日

 ジェイの発作の原因は「てんかん」だった。」今日の日刊、道スポに載っていた。

 昨日午前中、精密検査を受けて、自らてんかんによる発作だったことを公表した。
ジェイは「アスリートして隠している人もいるかもしれないが、僕はすべてを明かした上で、これからも選手として続け、同じ病気を持つ人に希望を与えられるような活動もしていきたい。」と話している。

 当ブログにコメントをいただいた方でジェイはてんかんではないかと言った方があったが、そのとおりだった。

 今回の発作の原因は「薬を飲み忘れてしまった。」と反省しているらしい。

病院で検査を受けて、今後の対応なども含め説明を受けて練習参加の許可が下りたとのこと。
四方田監督は「試合に出て問題ないのであれば出た方がいい。次の試合に向けても1試合、実戦を挟んでおいた方がいいので」と練習にも参加させた。
三上GMは「てんかんは日本ではまだ理解されていない部分も多いと感じていたが、クラブとして薬を保管するなどして、ジェイの気持ちを受け止め、しっかりフォローしたい」と言っている。

 ジェイは10月に月刊MVPを獲得した賞金30万円や今後に自分が得た賞金などを寄付していく意向を示したそうだ。

 まずは安心した。命に支障がないことでほっとした。そして倒れた状況が薬を飲まなかったことで起きたことということで原因がはっきりわかった。

 そして薬を飲んでいれば練習にも試合にも出られるということでよかった。



 このような人は日本にもたくさんいる。しっかり薬を飲んでいれば発作はおきないし、生活に支障ない。ジェイの場合にはうっかりがそのようなことを起こしてしまったということで、自らしっかり注意してほしいと思う。

 まずは清水戦に出られると言うことでよかった。失神したのも発作だったのだろう。
今回ジェイが勇気を持って発表してくれたので回りもケアしやすい思う。

 薬は飲んだのかとか、いろいろと気遣いができるはず。
 とにかくこれでジェイの倒れた原因がわかった。

 後は清水戦に向けてしっかり調整してほしい。



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菅にはやはり大きく日本代表を目指してほしい。

2017年11月11日

 以前、当ブログで書いた宮澤ミシェルさんの週間プレーボーイ内のコラムには菅のことも書いていた。将来性NO.1というお褒めのことば。将来の日本代表というお墨付きももらった。


 菅の太ももがいいとの言葉、1対1で相手をはがせるスピードがあるし、強烈な左足を持っているとの話だった。大化けする可能性が十分ある。ということを書いていた。

 確かに今年の菅は一時左ウイングバックのレギュラーをとり、活躍した。しかし、直樹の加入でレギュラーを明け渡した。それからあまり出場していない。

 しかし、菅は今年は本来のFWではなかったが、手薄なウイングバックで出場し、実質2年目とは言え、高卒1年目での働きは見事だった。

 サイドを駆け上がるスピード、左足のシュートの強さ。1年目とは思えないスタミナ。リーグ戦では1ゴールを記録している。レギュラーになってからは、周りも要求するレベルが高くなり、サポーターの見方も厳しくなったが、本当に高卒1年目のシーズンとしてはよくやっていると思う。

  宮澤ミシェルさんはサイドでのプレーを評価しているが、個人的にはFWで大成してほしいと思っている。やはり左足のシュートは魅力。突破力も持っている。

 サイドだと評価は守備も大きなウエイトを占めるが、菅は守備は苦手、やはりFWで

 のびのび育ってほしいと思っている。、

 ユース出身のFWはなかなか育たないので、菅に頑張ってほしい。

 最近は出番がないが、練習でアピールするしかないだろう。

 残り3試合がむしゃらにやってポジションを奪い取るつもりでやってほしい。

 菅にはやはり大きく日本代表を目指してほしい。




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ジェイの月刊MVPは素晴らしい。

2017年11月10日

 ジェイの10月月刊MVPが決まった。4ゴール1アシストだから文句ないだろう。

 すばらしい活躍だった。2試合で決めたのだからすごい効率だ。

 まずはおめでとう。

 ここにきてのジェイの爆発はチームの残留に向けてすばらしいアシストをした。このままこの勢いで行きたいものだ。


 そして今日のノノさんのラジオによるとジェイは持病を持っているそうで、それをチームも知っていたとのこと。今回の失神はそれが原因かどうかはわからないが、

 明日検査もあることだし、報道もあるはず。また近いうちに本人から説明があるかもしれないので、それを待ちたいと思う。

 ただ、その持病ではサッカーをやれないというわけではないようなので、持病が原因ならば、大丈夫と言う感じもするが、いずれにしても医師の判断によるだろう。

 何の問題もなければいいが。

  本人はいたって元気そうで清水戦は試合に出たいと言っているそう。そうなってほしいが、これはやはり精密検査を行ってからの判断だろう。良い結果がでればいいと思う。



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ジェイは磐田時代も同じようなこと(失神)を起こしていた。

2017年11月09日

 今日の日刊スポーツには

 昨日の練習でジェイが参加してことが載っていた。

 ウォーミングアップから序盤のパス練習まで約45分限定だったが、「問題なくやれた。本当はもっとやりたかった。」と言っていた。

 今後は時間限定で体を動かし、11日の再検査を経てその後の対応を決めるそうだ。

 それにしてもずいぶん早い復帰。大丈夫かと心配もする。

 もっともまだ原因が未確定なのでクラブ側は慎重

 四方田監督は「本人はもっとやりたがっていたが、しばらくはドクターの指示に従ってやることになる。」と言っている。

 磐田時代にも同様の発作を起こしているようで、そのときには3日後の公式戦に出場した経緯があるそうだ。本人のモチベーションも高いらしいが、11日の再検査結果が出るまでは原則として練習は部分的参加になるそう。


  磐田でも同じ事が起きていたというのは驚いた。そのときはどんな診断だっただろうか。原因を究明しないとまた同じ事を引き起こすのではないか。

 11日の再検査の結果が待たれる。単なる貧血や低血圧など素人なりに考えたがやはり原因を究明しないと今後は怖いことがまた起きそう。

 チームスタッフとジェイはこのことを受け止めて徹底的な検査を受けてほしい。

  ジェイは清水戦に出場意欲満々なのはいいが、こと大事な体のこと、慎重すぎるに越したことはない。

 個人的には清水戦にでてほしいが、無理をしないでほしい。




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福森の日本代表は見られるか。

2017年11月08日

 先日解説者の宮澤ミシェルさんの週間プレーボーイ内のコラムで期待の1人としてあげられた菅と福森だが、福森は今年になって宮澤さんのコラム以外にもサッカーダイジェストやその他のサッカー関係のコラムニストに期待され、日本代表にという声も多くあがっている。

 今やFKは中村俊輔に並んでJ1でも第1人者だろう。

 気になるのは12月9日から始まる東アジア選手権に福森が選ばれるかどうかということ。

 この大会は海外組は出場しない。全てJリーグの選手でまかなわれる。

 福森はCBにしては珍しい左利き。そしてビルドアップができる。足元が確かで貴重な存在。選ばれる可能性はかなりあると思う。(ただ体脂肪が問題か)

 ただ、日本代表のシステムからすれば福森をどこに置くのかが難しい。CBに置くか、SBに置くか。CBとしては守備はまったく日本代表レベルではないという声もあるだろう。またサイドバックはやったことがあまりなく、結局中途半端なので選ばれないことも十分考えられる。

 しかし、コンサに入ってきて、福森の守備はかなり向上したように思う。もともと高さもほどほどあり(183cm)、ハイボールの跳ね返しもやれるようになってきた。最後の最後体を張って守れるようになってきたし、危険察知能力も増したように思う。
インターセプトもうまい。また、今時のCBにも要求されるビルドアップの力は群を抜いている。

 CBでも十分やれるような気がする。

 もっともやはり守備だけでは日本代表には遠く及ばないだろう。福森は攻撃のセンスがあればこそ。そうなるとサイドバックでの選抜が期待できるかもしれない。ただ、サイドバックに要求されるアップダウンや守備はやはり厳しい。サイドバックに要求されるビルドアップの力やクロスの精度は高いのはいいが、福森の守備が穴ということで徹底的につかれる可能性もある。                	
 東アジア選手権は今回は日本で開催され、ホームゲームで行われるということが追い風。攻撃的な布陣で臨ぬことも考えられる。

 また、先発でなくても攻撃的に行きたい時に途中交代で入ることもできるだろう。

 以上から福森が日本代表に選ばれる可能性を期待したいが、果たしてどうなるか。


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残留が決まらないと落ち着かない。

2017年11月07日

 残り1勝で残留。

 過去、J1昇格したときはほとんど毎回、圧倒的に弱くて、最下位を独走。降格日の最短記録を塗り替えるほどだった。

 それから比べれば、残留争いをできるだけありがたいと思わなくてはいけないのだろうが、こういう残留争いには慣れていないだけに、残留がかなり濃厚になってきた現在でも本音はかなり心配だ。

  残留を決めて少しでも上位に行きたいと思っているが、やはり残留が決めらないことには先に進めないような気がする。

 広島や甲府や清水が全勝したら大丈夫か?とか、残りの試合全敗したらどうしようとか暇な時間があると広島や甲府や清水の3チームの星勘定を考えてみたり。

 まずは清水戦に勝てば決まると納得させ、とにかく勝って決めたいと思うが決まるまでは落ち着かないだろう。

 中断期間も生殺しにされたようで、どうも落ち着かない。

  そしてJ2に慣れたせいか、毎週試合がないのが物足りない。

  日曜日はJ2の試合を見ていたが、やっぱり真剣みがどうも出ない。
 試合がないと退屈だし、いろんなマイナスのことも考えてしまう。

 他の掲示板では早くも来年の補強とかの話も出ているが、まったくそんな気分にもならない。

  とにかく、残留が決まらないとやはり落ち着かない。こんな気分もめったにないから開きなおって楽しめばいいのだが、やはりどうも慣れない。

 こんなことなら試合が早くきてくれればいいのにと思う毎日だ。



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19:47

残留争い コメント(4)

内村は残りの試合出場してゴールできるように頑張ってほしい。

2017年11月06日

 このところサブにも入っていない内村、別に怪我とも聞いていないので、元気だと思うが、なかなか出場機会に恵まれない。内村と言えば昨年の千葉戦。昇格をほぼ決定づけた決勝ゴールが思いで深い。今シーズンのホームの試合ではスクリーンに内村のゴールシーンが毎回流されている。本当に価値のあるゴールだった。

 しかし、今シーズンはまだゴールがない。

 もっとも今シーズンは14試合に出場しているが、先発1回と途中出場がほとんどで、なかなか出場の時間が少ないことも原因だろう。

 しかし、昨年は短い時間でも結果を出してきた。今シーズンが始まる前はかなり期待していた。

 やはり内村が活躍してくれないとどうも寂しい。

 チームはここ数試合、FWにジェイと都倉を使っているが、スピード系の選手もいた方が攻撃の幅が広がる。

 今年はJ1の厳しいDFをなかなか突破できない状態だが、内村が本来の調子を取り戻し、DFの裏への飛び出しや、前へのプレス、タメをやってくれればJ1でも点はとれると思う。 
 残り3試合、内村の出番はあるだろうか。残りはヘイスも戻ってきてFWの層はかなり厚くなるはず。FWの競争はかなり激しくなり、サブに入っても内村の出番はますますなくなる可能性がある。内村としてはまずは練習試合に結果を出すしかない。

  地道に練習試合で結果を出して、まずサブに入れるように頑張ってほしい。

  サポーターの多くはJ1のピッチで走り回りゴールをする内村が見たいはず。

 残りの試合に出場してゴールができるように頑張ってほしい。


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今日のジェイ

2017年11月05日

 本人のツイッターによるとジェイは今日は、事もなかったように、クラブハウスを訪れ軽いトレーニングをして、ファンサービスもしていたらしい。大丈夫か?

 スポーツ報知によると今日は1日本当は静養にあてるらしかったが、クラブハウスに午前中に来てしまったらしい。

 元気そうでなによりだが、外でファンサービスまでしなくてもいいものを、

 元気と言うことがわかってよかったが、明日、あさってはオフになる。きっちり休んでり体調を整えてほしい。

 11日くらいに精密検査を受けるそうなので、そこまでは体に気をつけて、無理をしないでほしい。

 なにより、意識がなくなったことは確かなので、原因を突き止めるとともに、再発しないようにケアしてほしい。

 まずは体を第1にして、試合のことは一時忘れて、静養に努めてほしい。

 まだ検査は終わっていないが、とにかくまずは何事もなくてよかった。

 札幌はこれから冬に向かうので、ジェイも寒さには慣れているかもしれないが、防寒をしっかりして自愛してほしい。



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ツイッターでジェイ本人が無事と報告

2017年11月04日

 フォロワーさんのツイッターによればジェイが今日の練習中、痙攣を起こして一時意識がなくなって、倒れて救急車に乗って病院に運ばれたそうだ。

 とっても心配。松田のようなことがあるので、大事がないといいが。

 AEDは使っておらず、心臓マッサージで意識は戻ったようだが、非常に気になる様態。

 季節は秋から冬に向かっていて、今日の午前中は一層低温になった。そのなかでの練習。心臓などに負担がかかったのだろうか。
意識が回復して立って救急車に乗って運ばれたとの情報もあるが、本当に何事もなければと思う。
 なにより、このような状況になったからには精密検査を受けてもらって、体の状態を調べてほしい。
 

 最初は悪い冗談かと思ったが、何人ものフォロワーさんがツイッターに上げていて宮の沢のピッチに救急車が止まった写真もあった。本当に心配だ。



追記  ジェイがツイッターを更新して、失神で倒れたけど大丈夫ということらしい。とにかくよかった。これから詳しく検査を受けてほしい。



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鹿島戦から考えなければいけないこと

2017年11月03日

 鹿島戦を見ていると鹿島はだいぶこちらの攻撃を研究してきていた。

 サイドからのマイナスのクロスを絶対に入れさせないとか、前線のジェイと都倉にいい形でパスを出させないようにして孤立させるとか、ジェイと都倉がボールを持ったら素早く人数をかけてボールを奪うとか、徹底してやってきた。残り試合、他のチームも同じようなことをやってくると思う。こちらはそれのさらに上を行き、得点をとっていかないといけないだろう。

 まずは鹿島はサイドからマイナスのセンタリングを上げさせないように徹底して両ウイングバックの前のスペースをふさぎにきた。そしてボールを前に出させないようにしていた。早坂も直樹も縦に突破できず、福森が上がったア-リークロスが多く、彼らがサイドをえぐったクロスはなかったのではないか。

 また、中盤で激しくボールフォルダーにプレスに行ってボールを奪い中盤から前線にパスを出させないようにしていた。ジェイや都倉にボールが渡らないようにパスが渡るやいなやをボールを奪いにきた。

 極力、ジェイや都倉を前に向かせず得意な形にしないようにしていた。 

同じことは他のチームでもやってくるはず。
いかにこれを防ぎこれの上を行くかが課題だろう。
 
 サイドからの攻撃はチームの攻撃の重要ポイント。ここができないと得点能力が半減する。もっと何人もからんで複数でサイドを破るとか工夫しないといけないだろう。

 中盤でのせめぎ合いは激しく行けばファウルをもらい、いかないと簡単に相手のボールになるので難しいが、体を最大限に使ってマイボールにするしかないと思う。これは普段の練習でアップさせるしかないと思う。

 またFWにボールが入ったら、素早く味方がパスコースに入ることが必要だろう。
ジェイといえども何人も相手にすればボールは失う。素早くボールをはたけるようにフォローすることが必要だと思う。

やはりJ1の首位を争うチームのレベルはさすがだった。しかし、来年以降、これに追いつき追い越さなければいけない。

 前回のJ1昇格に比べて格段レベルアップをしているが、まだチームとして甘い部分がある。そこを厳しく修正していかないといけない。


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19:17

戦術 コメント(3)

中断期間は課題の修正をしっかりやってほしい。

2017年11月02日

 既に10月30日からJ1は中断期に入っている。10月30日は予定していた練習試合が中止になり、室内でのトレーニングになった。

 そして今日からグラウンドで練習再開。

 これから11月18日(土)まで3週間間が空くことになる。

 残留は王手の状態。休み明けの清水戦で決めるべく頑張ってトレーニングにはげんでほしい。

 やはり鹿島戦で出た課題の修正は早急に行わなければいけないだろう。ジェイと都倉が抑えられた場合の他の選手のフォロー、サイド攻撃が機能しなかったので、そこをどう機能させるか。ウイングバックだけに任せるのではなく、ボランチやシャドーなど他の選手をかみ合わせる形をもっと考えた方がいいかもしれない。

  各チームはセットプレー対策もしてくる。最近は距離のあるFKはキッカーからすぐ横の選手にパスを送り、そこからクロスを上げることをやっているが、鹿島戦は相手CBにことごとに跳ね返された。ファーで折り返すにも落とす位置をしっかりと定めるなど練習で精度を高めて徹底してほしい。

 コーナーもショートコーナーやサインプレー、蹴るボールの種類を変えることや、蹴り込む位置を変えるなど徹底して考えてほしい。高さがあるだけでは守備の堅いチームに対してなかなかゴールに結びつかない。

 清水には最近相性がいいが、相手もリベンジを図ってくるはず。かなり難しい戦いになると思う。また清水もまだ残留が決まっていない。清水も勝って広島が負ければ残留が決まる。勝って残留を決めたいと思っているに違いない。

 とにかく中断期間はしっかり準備して、清水を叩こう。そして残り試合。順位を上げる試合にしたい。




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20:45

戦術 コメント(0)

チームは第三者割当増資で最大8億4千万円を資金調達する方針を固めた。

2017年11月01日

 今日の道新、道スポにはびっくりした。

 道新の記事から抜粋すると「北海道コンサドーレ札幌の運営会社コンサドーレ(札幌市、野々村芳和社長)が第三者割当増資で最大8億4千万円を資金調達する方針を固めたことが31日、関係者への取材で分かった。今季、チームは16年ぶりのJ1残留を有力にしており、資金をインターネット上でのグッズ販売の充実などデジタル分野の強化に充て、J1定着に必要なチームづくりのための新たな収益源確保を目指す。」と書いていた。

  現在8億7616万円の資本金を、2018年までに最大28万株、8億4千万円を上限に倍増し、財務体質の強化を図る。
  資金の運用は、インターネット上でのグッズの販売、「コンサTV(仮)」の番組制作などという新規事業も入っているようだ。

 そして道新の解説によるとこれも抜粋すると「野々村社長が2013年3月に就任以降、売上高は13年度の10億6900万円から、16年度は19億200万円まで伸長。17年度は26億~27億円ほどを見込む。しかし、16年度売上高1位の浦和が66億円、2位の鹿島が55億8千万円と、J1強豪チームとの差は依然大きく、強化費でも水をあけられているのが現状だ。
 さらに、コンサドーレは8億5700万円の累積赤字を抱える。経営をより安定させ、チームを強化してJ1定着を実現させるためには、売上高の柱となっている広告料収入と興行収入に続く新たな収益の柱を確保して、売上高を伸ばす必要があった。
経営をより安定化させるために売上高の柱となっている広告料収入と興行収入に続く新たな収益の柱を確保して、売上高を伸ばす必要があった。」

  これはクラブの体質強化、しいてはJ1の中、上位クラブ並の強化費の捻出をはかるためのものだろう。かねてからノノ社長はJ1定着のためには強化費は15億円以上ないといけないと言っており、

 このことを解決するための手段なんだろうと思う。
 
 
 ただ道スポには「チーム強化費には直接運用されない見込み」ということで「あくまで
安定した基盤づくりがクラブの狙いで、その結果でチーム強化に充てる資金を増やし、J1上位や、アジアチャンピオンリーグ進出を目指すチームへ、戦力の強化を図っていく」そうだ。

  石屋製菓、ダイアモンドヘッド株式会社合わせて4億円超の増資が決定しているそう。
 小口の出資についても道内のスポンサー企業を中心に数十社に協力を呼びかけ、1年間かけて資金を集めるそうだ。 
  そこでサポーター持株会を抜いて石屋製菓が筆頭株主になる。

ノノ社長曰く「持株会には危ない時に助けてもらい。もちろん感謝している。僕らはこの5年間で成長してきて、次のステップに進まないといけない。と話している。 
 
  そして驚いたのは道スポに書いてあったが、この夏に道外のある大手企業が推定3億5千万円のスポンサーに名乗り出たが、北海道とともに成長、発展を目指すオールコンサドーレの精神と合致しなかったため断ったらしい。
 

 ノノ社長も思いきったことをしたものだ。のどから手がでるほどほしかった大口のスポ ンサー料を断るなんて。よほどコンサドーレの成長戦略と趣旨があわなかったのだろう。

  そこで疑問なのは大口のスポンサーは石屋製菓とダイアモンドヘッド株式会社ということはわかるが、残り4億円すべてを小口のスポンサーですべてまかなうのか、サポーター持ち株会も株を引き受けるのかがこれらの記事だけではわからない。

  他の方が書いているがサポーター持ち株会はどう動くのか。持ち株を引き受け新たに会員を募集するのか。

 個人的には新たに会員を募集してもいいと思う。平成8年から募集しているが、この機会にさらにある程度持ち株会社で株を引き受け、募集するのも一つの案だと思う。

  いずれにしてもこの戦略が軌道に乗り、クラブがより成長していければいいと思う。




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20:59

経営 コメント(4)

とらぬなんとかの皮算用5(皮算用はこれで終わりにしたい。)

2017年10月31日

 鹿島戦に負けたが、今節大宮の負けで16位以上が決まった。

 また、広島、甲府が負け、清水が引き分けて次節引き分け、負けても残留が決まる場合がでてきた。

 そして後は15位以上確定がいつなるかということになってきた。


次節清水戦で決まる場合は

○清水に勝った場合は、文句なく残留決定

  ○清水に引き分けた場合は、広島が負け、引き分けでも残留。広島が勝っても甲府が負ければ残留決定

 ○清水に負けた場合でも広島が負けた場合で残留決定となる。


                   勝ち点  得失点差  残り対戦相手
 10位  G大阪     42         9  A川、H札、A東

 11位  FC東京   39        -3   A鳥、A広、HG大

 12位  仙台       37        -11  H宮、H横、A甲

 13位  コンサ      34       -12   A清、AG大、H鳥

 14位 清水      31     -17   H札、H新、A神
                                        

 15位  甲府       28      -16  A新、A宮、H仙
                                       

以下降格圏

16位  広島        27         -18  A神 H東、A柏
                                                      
17位  大宮        24         -24  A仙、H甲、A川
                                             

18位  新潟        19         -35   H甲、A清、HC大
                                       


 コンサの残留がかなり近づいてきた。

 鹿島に負けたが広島と甲府が負けたことで残留にまた近づいた。
 ここ3試合でコンサが2勝1敗。広島が強敵3連戦に3連敗。これが効いた。
 これで広島との差が開いた。

 コンサはまずは次の清水戦になんとしても勝ちたい。
 勝って残留を決めたい。

 そしてまた、3連勝すれば10位までの可能性が残っている。まずは10位は無理としてもできれば残り3試合で11位を狙っていきたい。

 これは来年のためにもなる。少なくとも仙台の上をいきたい。

  残り3試合。残留は手の届くところにある。
 これをいかに確定させるか。

 やはり負けて確定はつまらない。勝って確定がいい。'
'

 もっとも次節は広島が1時間早く試合開始するので、広島が負けると清水戦のハーフタイムに残留が決まるというオチもある。

 しかし、何が何でも勝って終わりたい。

 やっぱりその方がすっきりする。


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18:25

残留争い コメント(0)

鹿島はストロングポイントを抑えてきた。それを打ち敗れなかった。

2017年10月30日

 鹿島は強かったが、勝てない試合でもなかった。

 鹿島はこちらのストロングポイントを抑えてきた。ジェイ、都倉を徹底的に潰す。サイドからマイナスのセンタリングを上げさせない。
攻撃の形がほとんどできていいなかった。


  前線で2人がボールを持つことができないので、なかなかDFラインが上げれなかった。

 そしてセカンドボールを拾われた。

 前線はもっと2人をフォローしなければいけないし、サイドはもっと人数をかけて攻撃したかった。

 昨日は福森はまったくサイドを上がれなかった。それだけ厳しくボールフォルダーに寄せてきていた。

 鹿島はこちらのサイドを潰しにかかっていた。

 やはり相手のプレスをはがすプレーができないと1段上がれない。

 これはやはりチームの課題だろう。

 そして鹿島は徹底的にカウンターを狙ってきてた。簡単にボールを失い、危ないシーンがたくさんあった。それもソンユンがセーブしてくれたおかげで失点はしなかった。
中盤で伸二をもっとやはく投入して中盤でボールを支配することも考えた方がよかった。

 そしてもっと早くパワープレーでサイドからクロスを入れてセカンドボールを拾うということも考えてもよかったのではないか。

 本当に残念な試合だったが、鹿島にリベンジするのは来年に、持ち越しとなった。

 昨日の結果で残留争いの甲府、広島が負けて、清水が引き分けて、次節勝てば残留が決まることになった。 

 次節最近は相性がいい清水だが、清水も必死で戦ってくる。これをうち破って勝って残留を決めよう。



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守備も攻撃も形ができていなかった。残留は持ち越し。

2017年10月29日

1-2で敗戦

 前半から横山の出来が悪く。ペナ付近でハンドのファウルをしたり、下手にボールをキープしてボールを奪われフリーでシュートを打たれたり。ソンユンのブックセーブで難を逃れたが失点しなかったのが不思議なくらいだった。右サイドが集中的に狙われていた。菊地が相手に抜かれクロスを入れられるシーンも何度かあった。前半はなんとは無失点で終わったが、後半立ち上がり、ゴール前の混戦からけり込まれ失点。

 これはなんでクリアできなかったのか。あの位置で混戦にになれば危ないシーンも増える。0-1

 こちらの得点は兵藤が代わってすぐ、福森のコーナーからのこぼれだまを兵藤がループ気味にシュート。右ポストに当たってゴールした。1-1

 その後から押せ押せムードになるかなと思ったがなかなか決定的なシーンにならず。逆に右サイドからのパスを出されて、金崎にスペースに抜けられ失点。1ー2

 ここから都倉を金園に代えて、菊地を伸二に代えて4バックにて攻撃を仕掛けるも相手にボールを奪われカウンターを受ける。

 鹿島の攻撃になかなか攻め込めないシーンが続き。ロスタイムも鹿島にボールをもたれ、前に出せなかった。

 結果は1-2だが、完敗だろう。

 守備では右サイドを崩されて、そこをハーフタイムに修正出来なかったのが敗因。

 2失点目は菊地が抜かれスペースに金崎に飛び出され、横山はまったくついていけなかった。ここは鹿島の得意の攻撃のパターン。まずは菊地が前に出ていって潰すくらいの守備をしてほしかった。横山も相手の動きについていってほしかった。
完全にフリーにしてしまった。

 2失点は仕方ないにしろ。攻撃はほとんど決定的な場面がなかった。

 都倉が前線でボールを失うシーンが多く。ジェイも何人かに囲まれてロストするシーンが多かった。
 鹿島は厳しくボールフォルダ-くることはわかっていたはず。ここもほとんど対策ができていなかった。

 サイドも鹿島はこちらにクロスを上げさせないように厳しくマークしていた。深くえぐるクロスは上げさせてもらえなかった。アーリークロスをばかりではなかなか良いボールは上げられない。人数をかけてワンツーをしてサイドを抜け出すとか工夫が必要だろう。

  攻撃は中途半端だった。どうせなら都倉ではなくチャナに代えて金園を投入し。3人で前線にはらせパワープレーをしても面白かった。

 それだけ攻撃の形ができていなかった。

 
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鹿島戦展望(鹿島にこれまでの借りを返そう。勝って残留を決める。)

2017年10月28日

 前節のFC東京戦は2-1で勝利、今シーズンアウェイで初勝利だった。そしてこれで勝ち点34。残留=勝ち点≫試合数の法則での目標に届いた。
しかし、残留はまだ決まっていない。下位のチームが連勝してくればまったくわからなくなってくる。

 この鹿島戦に勝ち広島が負ければ決定する。ここは是が非でも鹿島に勝ち、広島の結果を待ちたい。

 鹿島は現在21勝1分け8敗で勝ち点64で首位。コンサとかは勝ち点で30の差がある。ここ5試合では3勝2敗と勝ち点があまり積み重なっていない。

 今シーズンは積極的補強と昨年の実績から優勝候補NO.1と呼ばれるも、低迷時期があり、ACLも敗退。そして石井監督を解任。大岩新監督になり、選手たちのモチベーションが上がったのか、調子を上げて勝ち続けた。そして首位に立ちそのまま2位に大差をつけたが、ここにきて川崎に猛追され、勝ち点2に迫られている。。

  鹿島は攻撃ではレアンドロが活躍、ペドロジュニオールも復帰した。守備では日本代表の昌子や植田が盤石。攻守とも隙がないように思えるが、ここ5試合で3勝2敗とペースを落としている。鹿島は優勝がかかっているチーム。この試合は下位相手ということで勝ち点3を計算してくるはず。川崎に迫られたところで再び差を広げるためにかなり無理をして攻撃してくるのではないか。これが返ってチャンスだろう。

 鹿島には何度も負けて貸しがある。そして個人的に悔しい思い出は2008年の最終戦のホームで対戦し0-1で負けて鹿島の優勝が決まった時。最終戦のセレモニーを後回しにされ鹿島にドームで優勝セレモニーを行われた。これはまったくの屈辱だった。

 こんなにこれまでコケにされてきた鹿島にリベンジを図りたい。

 3万人以上のドームで仇討ちをしなければいけない。
 

  前回は鹿島とは6月17日(土)アウェイで対戦

試合開始早々左サイドを崩され、絵に描いたように河合がつり出され失点。
 2失点目もほぼ同じ。左サイドを崩された。
 福森と早坂の連携の悪さからだった。
 そして最後はこちらのコーナーからボールを奪われ鹿島のカウンターから失点。0-3
気をつけなければいけない鹿島のカウンターにまんまとやられた。これで勝負はきまり。
 あと何失点するかだったがその後は鹿島も攻める気がなく。こちらもボールをもって攻撃した事で失点はなし。
 後半何度かあったチャンスは案の定決められず。後半都倉を代えてまでも点をとりにいったが、金園が最後に何度かあったチャンスを決められず結局0-3で負けた。

 鹿島は前節、アウェイで横浜FMと対戦

 試合は3分横浜FMのコーナーから伊藤がジャンプしてヘッドをゴール左隅に決めて横浜FMが先制。0-1
 そして14分。鹿島は自陣でパス交換し、ボランチの三竿健斗から最終ラインの植田 へ。しかし、ボールを受けた植田のトラップが大きくなり、横浜FMの天野にかっさわれGK曽ヶ端と1対1に。天野は曽ヶ端が前に出てくるのを読んで、ボールを持ち上げて左足で冷静にゴールした。0-2ネットを揺らす。序盤の早い時間帯に横浜FMはリードを2点に広げた。
  2点ビハインドになった鹿島はその後ボールを保持し、横浜FMに攻勢をかける。
20分には相手陣内でボールを奪いレアンドロがシュート。26分には金崎のボールカットから、最後はレオ シルバがシュートを打つ、いずれも枠をとらえ切れなかったが、鹿島に得点のにおいが立ち始めた。
 そして前半ロスタイム。レオ シルバの右CKからファーサイドの金崎へ。金崎が相手と競り合ってこぼれたボールに山本 反応。左足で押し込んだ。鹿島が前半終了間際に1点を返して1-2とした。
 後半は鹿島がボールを持ち、攻勢をかける。CKから植田のヘッドが出て得点。2-2の同点になる。
  横浜FMはここから反撃。74分左サイドの山中パスから途中出場の遠藤がペナルティエリア内に入り、流れるようなターンで右足にボールを持ち替えてシュートを放つと、最後は鹿島の昌子に当たってゴールに入ってしまう。2-3
  横浜FMはCB栗原を入れて5バックにして逃げ切りを図る。鹿島は植田を前線に上げて、パワープレー。しかし、得点はとれず。2-3で惜敗した。

 
 鹿島のシステムは4-4-2
プレスを厳しくしてボールを奪い、ショートカウンターが得意
ボールポゼッション率が高く。ボールを所持してサイドを崩して攻撃してくる。
また、セットプレーが得意。特にコーナーキックからの得点が多い。 
 守備はプレスは厳しく堅牢。
 




 鹿島予想メンバー

                7ペドロジュニオール       33金崎                 


11レアンドロ                                         25遠藤
                                         
            

                   4レオシルバ     20三竿健斗
                          

16山本           3昌子      5植田                   22大伍

                           21曽ヶ端


                                              
控え  GK1クォンスンテ、DF24伊東、MF 40小笠原、8土居、14金森、13中村、FW鈴木

FWの金崎はどこにいてもシュートにからんでくる選手。泥臭いプレーもいとわない。
キープ力があって、シュートの意識が高い。どんな体勢でもシュートを打ってくるだけにDFは絶えず集中力を持たないとやられてしまうだろう。よい体勢で待ち構え自由にさせないようにしたい。

FWのペドロジュニオールは決定力があり、ボールキープに優れている選手。怪我で長期間ピッチを離れていたが、回復してきた。シュートの威力があるのでシュートを打たせないようにしたい。

左サイドハーフのレアンドロは身体能力が高く、ドリブルが得意で、1人で持ち込める選手。足元のテクニックに優れ、突破力を持っている。個人技を持っており、ブラジル代表の経歴ももつ。彼の前にはスペースを作らないようにしたい。

右サイドハーフの遠藤はタメがつくれ、パスを自在に操る。スペースに飛び出すことも得意で前線によく飛び出してくる。そしてDFの裏を絶えず狙ってくる。DFは特に気をつけないといけない。


ボランチのレオシルバはパスカット能力か高く、攻撃の起点にもなる選手。パスも出せ、すべてにおいてレベルが高い。鹿島の中盤を支える選手。
 彼のところから攻撃が始まるので簡単にボールを捌かせないようにしなければいけない。

 もう一人のボランチの三竿健斗はボールに素早く寄せてボールををとる能力に優れており、また、コーチングの意識も高い。守れるボランチ。レオシルバの後ろにいてしっかりボールを回収してくる。彼との1対1には負けないようにしたい。

左サイドバックの山本はすべての面で優れているサイドバック。ヘッドも強く。右サイドからのクロスに相手ゴールに入り込むプレーもやってくる。
オーバーラップも得意で、チャンスとあらばどんどん仕掛けてくる。
 こちら側の右サイドを自由にさせなようにしなければいけない。

右サイドバックの大伍は相変わらず隙が無いプレーをしてくる。体が強くいったんボールをもったらなかなか奪われない。前線に駆け上がるプレーも頻繁にしてくる。彼を前線に上がらせないような守備をしたい。

 控えのボランチの小笠原は説明するまでもなく読みが鋭く、プレーも安定している。交代で出て来るときにはゲームを締めるときなので、彼に厳しくプレッシャーをかけていきたい。


控えのサイドハーフの中村は鹿島随一のテクニックをもっており、狭いところでも独力で交わしてシュートまでもっていく力がある選手。パスやドリブルはかなりの高水準。
 気をつけたい選手だ。

 控えのサイドハーフの土居はFWの先発の可能性もある。
ドリブルが得意で疲れた時にでてこられるとやっかい。彼には十分に気を付けたい。

控えのFW鈴木は体が強く。1対1に強い。そして度胸があり、どんなボールにでもくらいついてくる。大事な時間帯で出てきて強引なプレーをしてくるので、負けないようにしっかり守りたい。

 鹿島は個々の選手のレベルが高く、遅攻ではボールを持ってしっかり時間をかけてボールを回し、守備の薄いところから崩して攻撃してくる。
 そして、守備ではプレスが厳しく高い位置でボールを奪って素早く攻撃してくる。攻撃のメリハリがあるチームだ。


  またカウンターも得意。
 自陣の低い位置でボールを奪われるのは著しく危険
 横パスや中途半端な縦パスをとられないようにしなければいけない。

  試合開始のしばらくは前から厳しくプレスをかけてくる。そこをいなして前にパスを通さなければ、2次攻撃。3次攻撃を浴びてしまう。
  またDFの裏を徹底的に狙ってくる。
 DFは裏をとれないようにしなければいけない。

 特に遠藤からのDFの裏に出すパスは用心しなければいけない。

 セットプレーは注意したい。鹿島はセットプレーを得意にしており、一瞬の判断ミスが失点につながるので十分に集中して気をつけたい。
 特にコーナーには気をつけたい。

 鹿島のサイドハーフは中に寄せ、トップ下のような形になる。そしてサイドバックは高い位置をとり、攻撃を仕掛けてくる。

まずは鹿島のサイドバックを上がらせないことだ。

 特に鹿島の右サイドをいかに抑えるかがポイントとなるだろう。

 また、前回対戦でこちらの左サイドを再三破られていた。相手の右サイドからの攻撃には十分に気をつけなければいけない。
  そしてウイングバックは裏をとられないようにしてほしい。
  大伍がサイドからえぐって中に入ってくるので大伍の動きに注意したい。

 鹿島はこの試合は勝たなければいけないということでかなり前掛かりなって攻めてくるはず。そこをいかにいなして反転して攻撃を仕掛けるか。
  守備ではボールはもたれると思うが、持たせるつもりでやってほしい。

 
 こちらとしては積極的に前に出て攻撃を仕掛けたい。守備では厳しく前からプレスに行って、ボールを奪いショートカウンターを仕掛けたい。

 また、サイドバックが上がったスペースを狙って攻撃していきたい。

 ロングボールも有効だろう。サイドバックとCBの間のスペースに入り込み、ボールを受けて、シュートまで持っていければチャンスが広がる。


 サイドの攻防が勝負を分ける。サイドで相手を押し込んで攻撃をどんどん仕掛けていきたい。

  セットプレーもチャンス
できるだけ相手ペナの近くで反則を誘い、FKを得よう。

 またコーナーは鹿島はマンツーマンで守る。

 ニアですらすとかショートコーナーを生かして変化をつけてシュートまでもっていきたい。

 また、鹿島の弱点はレオシルバ。彼はボランチだがいろんなところに顔をだしてポジションを空ける癖がある。彼が空けたスペースを使ってそこを起点にして攻め込みたい。

  鹿島には負ける、引き分けがいいところという下馬評が多いだろうが。この試合は是非とも勝ちたいし、勝てると思っている。

 なによりチームの調子は上向き、鹿島には前回対戦で前半に大量リードされていたとは言え、後半は押し気味に試合をした。

  残留決定がかかっている試合。ホームの力もある。明日は3万人のサポーターが集うはず。

 鹿島にこれまでの借りを返そう。とにかくホームで勝利あるのみ。




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とらぬなんとかの皮算用4 (勝ち点40、あと2勝すれば文句なし残留決定)

2017年10月27日

                   勝ち点  得失点差  残り対戦相手

 13位  コンサ      34       -11   H鹿、A清、AG大、H鳥

 14位 清水    30   -17   A東、H札、H新、A神
                                        

 15位  甲府       28        -15  H神、A新、A宮、H仙
                                       

以下降格圏

16位  広島        27         -17   H浦、A神 H東、A柏
                                                      
17位  大宮        24         -23    AC大、A仙、H甲、A川
                                       

18位  新潟        16         -36   H鳥、H甲、A清、HC大
                                       


 30節を終わり以上のような結果になった。
 現在確定しているのは、コンサの17位以上が決まりというだけ。

コンサは残留に必要な勝ち点≫試合数の法則に到達したので、当初の目標は達成した。

 また、降格圏の16位広島に勝ち点で7の差をつけた。残り4試合だから、勝ち点差7に追いつくのには広島はかなり厳しい。

そしてコンサが次の鹿島戦に勝って広島が浦和に負ければ残留が確定する。

 もちろん鹿島に勝って広島が負けるのを待ちたいが、今後、万が一コンサが連敗。下位チームが連勝でもすればわからなくなってくる。あくまでも可能性が低い前提だが、可能性がある限り心配する。

 もっともコンサが残り4試合で全敗しても勝ち点34で残留するには

 大宮がコンサを抜くには4勝(3勝1分けでは得失点差の争いになる。)
 広島がコンサを抜くには2勝2分け以上(2勝1分け1敗では得失点差の争いになる。)
  甲府がコンサを抜くには2勝1分け1敗以上(2勝2敗では得失点差の争いになる。)
  清水がコンサを抜くには1勝2分け1敗以上(1勝1分け2敗では得失点差の争いになる。)
 
 このうち2チームが上記の勝敗に達しなければコンサは全敗でもコンサの残留が確定する。

 もっとも残り4試合、コンサがあと1勝して勝ち点37になれば、広島が1敗でもしてしまうとコンサの残留が決まるというシュチエーション。


 コンサがあと1勝して、コンサが勝ち点37になれば大宮がすでに全勝しても届かないから、16位以上が決まり、最終的に広島、甲府、清水のいずれかの上を行けば残留になる。


コンサが勝ち点37になると

広島はコンサを抜くには4勝必要(3勝1分けだと得失点差の争いとなる。)
甲府はコンサを抜くには3勝1分け以上が必要(3勝1敗では得失点差の争いとなる。)
清水がコンサを抜くには2勝2分け以上が必要(2勝1分け1敗では得失点差の争いとなる。)
3チームともこの勝敗以上が必要となる。

以上、コンサが残り勝ち点3をとればほぼ大丈夫だろう。

それでも心配ならば、勝ち点を何点獲れば他のチームが全勝しようが残留になるかというと

 広島は4勝全勝で勝ち点39になる。これを上回ればいいから、勝ち点40をとればいいことになる。

 勝ち点40は残り4試合1勝3分け以上となる。2勝2敗でもいい。あと2勝すれば文句なく残留が決まりだ。


 もっともここまで書いて恐縮だが、明後日鹿島に勝って、広島が負ければ直ちに決まる。

 ぐだぐだ言ってもしかたない。まずは明後日勝とう。



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19:35

残留争い コメント(2)

スーパーサッカーの加藤浩次さん。

2017年10月26日

 スカパーのJリーグマッチデーハイライトがなくなって、今年、もっぱら楽しみにしているのが、J1に上がったせいもあるが、NHKBSのJリーグタイム、テレビ朝日の「やべっちFC」そしてTBSのスーパーサッカー。

 J1だからちゃんと試合をゴールシーン中心にダイジェストで見せてくれる。

 そのなかでも楽しみなのがスーパーサッカー。小樽出身の加藤浩次さんがMCだが、北海道愛を前面に出してくれて、コンサが勝ったときにはうれしくて仕方ない表情を見せている。

 厚別の柏戦の後の番組ではゴールシーンに「凄い」と言ったり、残留に近づいたのでは?というゲストの振りに「まだまだ」とうれしそうな表情にもまだ安心できないと半笑いで答えたり、これが見ている側にはおもしろくて楽しくて番組が夜中なのについ生で見てしまう。

 残念だったのが、FC東京戦の後の番組。アウェイで初勝利だからかなり喜んでくれると思いきや、番組は選挙の特番でなし。加藤さんのうれしそうな表情は見ることができなかった。

  次の鹿島戦は扱う時間が長いそうだ。鹿島の首位争いがメインテーマだが、注目される試合なのでこれは必ず勝たなければいけないだろう。何度もコンサのゴールを流させて加藤さんのうれしい表情を出させたい。

 
残り4試合。できるだけ勝ってスーパーサッカーで加藤さんのうれしそうな表情を見たい。

 そして残留が決定したら相当喜ぶんだろうなと勝手に想像している。


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19:54

話題 コメント(2)

今日の道スポ平川さんのコラムに書かれた選手たちの不満に関して

2017年10月25日

 他の方も書いているが、水曜日の道スポには平川さんのコラムがあるが、そこにチーム内にはベテランを優遇する不満があるようだとの話が載っていた。

 道スポのその部分を抜粋すると

「終盤にベテランを注ぎ込みゲームを終わらせる四方田監督の采配もチームを落ち着かせている。新潟戦では2-0から追いつかれ、逃げ切れず苦汁を飲まされたが、柏戦、FC東京戦では稲本、増川、河合らをベンチに置いて精神安定剤の代わりとし、終盤にはきっちりゲームを締めさせた。チーム内にはベテランを優遇する不満?もあるようだが…。]

 最近のベンチにイナや河合、増川が入っており、それに対する不満がチームにあるというような文章にも見える。

 これを見たサポーターは平川さんを批判している意見が多い。

 主な趣旨は今、大事な残留争いのまっただなかで不協和音を奏でるような記事を書くべきではないというもの。

 平川さんとしては軽い気持ちでくチームには今こんな意見もあるということを書いたと思うが、サポーターの多くの方が言うのももっともで、こんなことは大事な時期に書くべきではないと思う。

 ただ、降格が決まった後に、こぞってチームや選手の不協和音を声高に書く記者よりも、まだましのような気もするが。

  いずれにしても今書くのはちょっと勇み足だろう。

 チームに設立当初から関わっている平川さんといえどもやはり書いていい場合と時があるはず。今、それを今書くのは違うと思う。

 もっともこれを言っているのはおそらくは若手だろうと思うが、自分たちがベンチにも入れないのに対しては不満はあると思う。しかし、これは監督が公平な目で見て選んだもの。四方田さんはU-18の監督だったのでユース出身の選手のことは十分に理解している。その監督がベテランを選んでいるのだ。この残留争いのなかで誰が今のチームにフィットするのか考えて選んでいるはず。

 不満を言うならこのようなチームの大事な時に選ばれるような選手にならなければいけないのではないか。

 当然、どこのチームもどんなことをしても誰かには不満や不平があると思う。まったく不満がないチームはないと思う。そういう意味では健全なチームだと思う。

 ただ、やっぱり不満・不平に思う選手はおおっぴらに言わないでそれをバネにして頑張ることが優先だと思う。

  チームは今、残留できるかどうかの瀬戸際。このような話題は残留が決まった後でも遅くない。
 


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18:32

話題 コメント(0)

鹿島戦の戦術は?(ビビらず積極的に戦うことだ。)

2017年10月24日

 FC東京に勝って残留に王手をかけた我がチーム。日曜日の対戦相手は難敵鹿島だ。

 鹿島は今年、優勝候補1番手にあげられ好調なスタートを切ったが、やがて勝ちきれず監督が交代。そこから巻き返し首位を奪還、そのまま首位を突っ走っている。しかし、ここのところ勝ち点を思ったように積み重ねられず、川崎Fに勝ち点で2差まで迫られている。

 鹿島としては下位相手。アウェイだが勝ち点3をとりにくるだろう。かなりモチベーションは高いと思う。しかし、こちらとしても残留がかかっている。いずれにしても厳しい戦いになるはず。

 そしてこの試合はコンササポでも勝つのは難しいと考えている人が大部分だと思うが、試合はやってみなければわからない。個人的には勝てると思っている。


 理由は5つ

1鹿島といえども弱点はある。四方田その弱点を徹底的につくだろう。2こちらのホームで当日は3万人以上のサポーターの圧倒的な応援が得られる。3鹿島の選手が慣れないドームでやる。4ジェイと都倉が好調なこと。5前回対戦で崩された左サイドには百戦錬磨の直樹がいてカバーしてくれること。

以上のことから勝てると見込んでいる。

さてそれではどんなメンバーで臨むのか
システムはそのまま3-2-2-2-1だろう。

連勝しているので基本的にはメンバーは変えない方がいい。


GKソンユン。FC東京戦でもよい仕事をしていた。この試合はミドルが多く飛んでくると思う。また鹿島はカウンターが鋭い。そこをしっかりコーチングして防いでほしい。

CBは福森、横山、菊地

鹿島のFWに高さがあるので増川をスイーパーに入れることも考えたが、これも勝っているときにはメンバーをいじらない方がいいだろう。
菊地はダゾーンでベストイレブンに選ばれたが、永井に振り切られた場面もあった。サイドからのクロスにはしっかり対応してほしい。

ボランチは兵藤が出られるかどうかわからない。この時点では出られないと考えた方がいいだろう。

 そうなると宮澤と荒野になる。荒野はFC東京戦は運動量があって良いところに顔を出していた。好調だったので鹿島戦も自分の特徴を最大限にだしてほしい。


左ウイングバックは直樹。
前回対戦では左サイドを徹底的につかれた。ここは直樹と福森に頑張ってもらって相手の攻撃を防いでほしい。
そして隙があればどんどん上がって攻撃を仕掛けてほしい。

右ウイングバックは早坂
早坂のサイドが攻撃のポイントだろう。左は相手の得意の右サイドとぶつかるのでなのでなかなか攻撃一辺倒にはいかないはず。
そこで主に右から攻撃を仕掛けたい。早坂の攻撃力が重要になる。

シャドーはチャナと都倉

チャナが中盤で良いアクセントとタメをつくる。中盤を圧倒してボールをキープしてほしい。
都倉は得点がほしい。FC東京戦では惜しいシーンが何度もあった。また、ここのところジェイとのコンビがいい、そのコンビで得点をしてほしい。

トップはジェイ。ここにきて覚醒したようだ。2試合連続の2ゴールはチーム初。この試合もゴールをたくさんしてほしい。


鹿島戦希望メンバー

           ジェイ

      チャナ        都倉

直樹            早坂

         荒野      宮澤

 福森         横山   菊地

            ソンユン

控え 金山、増川、イナ、マセード、菅、伸二、金園


 鹿島は難敵だが勝てない相手ではない。そして過大なリスペクトはやめよう。鹿島の選手だって人の子。うまくいかないことやミスもある。
 

 そして鹿島は前半失点する傾向がある。必ず前半から前掛かりになってくるのでそこをつこう。前半に必ず先制点がほしい。そして追加点をとってだめ押し点をとる。

 3点くらい獲るつもりでないと勝てないと思った方がいい。

  守りの方のセットプレーは十分に気をつけたい。鹿島の武器はセットプレー。FC東京戦のようなことをやっていたら失点する。

  また鹿島のカウンターに注意

 鹿島はプレスが強く、高い位置で奪ってカウンターを仕掛けてくる。パスは丁寧に素早く回して相手の攻撃力をかわして持ち上がろう。

 そして注意したいのは相手のサイドバック
 DFの裏をとりスペースに抜け出ていくので、サイドバックの動きにはしっかり注意してマークについてほしい。

 そしてこちらの攻撃はまずはセットプレー。FK、CKから得点をとっていきたい。

 そして一番大事なのは前から積極的にいくこと、ただただ引いて守っては相手につけいる隙を与える。ホームなんだから前からどんどんプレスに行って相手をビビらせよう。


 カウンターはチャンス。相手の攻撃から守備に戻る前に素早く前に送ってシュートまでもっていきたい。

 相手がJ1首位だってビビらずに戦うことだ。積極的に戦えば勝てる相手。

 前回対戦で0-3で負けた屈辱を晴らそう。


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19:42

戦術 コメント(4)

コーナーからの失点をなんとかしないと。

2017年10月23日

 土曜日のFC東京戦に勝って残留に王手をかけた。FC東京戦はジェイの2ゴールで勝ったが、残念な失点もあった。

 それはCKからの失点。

 FC東京の太田のインスイングからのボールだった。CBのチャン・ヒョンスにヘッドで決められた。チャン・ヒョンスは身長187cmの長身CB。FC東京の中で身長が一番高い。普通に考えれば一番警戒しなければいけない選手だったはず。

  チャン・ヒョンスはファーに立っていたが、マークがついておらず、ほぼフリーで入れられた。コンサの相手CKはマンツーマンDFだからついていないということは許されないが、誰かがマークを外したのだろう。

 ダゾーンの画面を何度か見たが画面からはあまり定かではないが、都倉のような気がしする。都倉だとしたら今シーズン何度目のCKからの失点だろうか。

 正確にはわからないが、相手CKからマークを外して入れられるという光景は何度も見たように思える。

  都倉だけを責めるわけではないが、このような失点が今シーズンは多い。

  まことにもったいない。

 高さが自慢のチームだけにコーナーからという失点はできるだけ避けなければいけない。                           、
  FC東京戦の失点は中央にFC東京の選手が3人いて、そしてコンサの選手が3人。荒野、都倉、菊地。しかしチャン・ヒョンスだけマークがぼやけていた。

  そしてこのような失点を防ぐことは以前から平川さんがUHBの週間コンサドーレで口が酸っぱくなるほど言っていた、ボールとマークする相手を同一視野に入れておくということができていない。完全にボールウオッチャーになっていることがほとんどだ。これは本当にもったいない。意識の問題、練習で直る問題だと思う。

  また、どうしてもこれができない選手なら、マークの相手を変えるということやマークなしでスペースを埋める役ということも考えられる。おそらくはチームとして高さがあり、守備が強い順に順番をつけて相手のマークにつけていると思われるが、チームとして考えなければいけない。


 次の対戦相手の鹿島はセットプレーが強い。特にコーナーからの得点が多い。緊張感のある試合で一瞬の集中ミスから失点するの本当にばからしい。

 鹿島戦前の4日間の練習でしっかりその対策を考えてほしい。

 今後はこういうことが無いようにしっかり修正してほしい。


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20:01

戦術 コメント(2)

アウェイで勝ったがまだ何にも得ていない、次勝って残留を決めよう。

2017年10月22日

 ジェイの2ゴール目が決まったときには勝ったと思ったがさすがにFC東京もしぶとかった。相手コーナーから失点。しかし、そのまま2-1で逃げ切った。
長い長いアウェイ初勝利。ようやく手にした勝ち点3。ホームのときにはまた違った喜びがあった。

 前半序盤から惜しいシーンがあった。都倉のポストに当たるシュート。

 都倉のどんぴしゃヘッドが相手GK足に当たって防がれたシーン。ここで決めていれば一気に流れをものにするところだった。得てしてこういうときには相手のワンチャンスで失点する。しかし、集中力とハードワークで失点しなかった。前半0-0で終われたのが良かった。

 後半も前半の勢いでいけるか心配だったが、流れを相手に渡さずにジェイの2ゴール。相手に1点を与えたが、きっちりと逃げ切り。2-1で勝った。

 なにより現地のサポーターがすごかった。ダゾーンの中継でも明らかに聞こえる大声援。さすがのコンササポ。

 そのサポーターの前に一番の贈り物を贈ってくれた。日頃勝ちを見ていない関東サポもいただろう。関西から集まった人たちも。もちろん北海道から行った人もいただろう。みんなにうれしいアウェイの勝ち点3。本当によかった。

 ただ、反省しなければいけないことがある。勝って兜の緒を締めよではないが相手コーナーから余計な失点。これは十分に防げた。一番マークしなければいけない相手をフリーにした。

 マークしたのは誰かわからないがしっかり反省してほしい。こんな失点が今シーズンは多い。しっかり反省してほしい。

 しかし、なによりアウェイで勝ったことは大きい。当初の目標の勝ち点34をとった。

 勝ち点の差も16位の広島に勝ち点7と広げた。

 次の試合。鹿島に勝って広島が負ければ残留決定となるところまできた。

 しかしここまでまだ何も得ていない。次のホーム鹿島戦に勝つのみ

 

 とにかくこの勢いを生かして次も勝とう。




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1失点は反省しなければいけないがようやくアウェイ初勝利(喜)

2017年10月21日

 この日を待ち望んだ。ようやくようやくアウェイ勝利。

 勝利の立て役者はジェイ

 ジェイの2ゴールで相手のゴールを1に抑えて勝った。

 試合は序盤からコンサのペース

 いきなりの都倉のシュートが左ポストにあたって、惜しいシーンが目白押し。

 また福森のFKを都倉がドンぴしゃへッドは相手のGKの足に弾かれ得点できず。得点のチャンスが増してきた。

 福森のコーナーからジェイのヘッドが枠の上。これも惜しかった。

 そうなると相手のペースになるものだが、シュートすら打たせないシーンが続いた。
前半ロスタイムに攻め込まれたが前半終わって0-0

 そして後半いきなりジェイが魅せた。

 福森のFKから都倉がヘッドで落としてジェイがためて右足のシュートゴール右に入った、1-0

 次は都倉のクロスにジェイのたたきつけるヘッドがゴール右側に入る。2-0


 これでだいぶ楽になった。しかし、アウェイの磐田戦のこともある。引き締めないとと思ったら相手コーナーからファーの位置にいた一番マークしなければいけないチャンヒョンスにへッドでゴールを許す。これはしっかりマークすれば大丈夫だったはず。

 今シーズンはこんな失点が多い。マークは都倉か横山か。これで一気に緊張感が増した。

 そして相手にボールをもたれる展開。嫌な流れだったが、ボランチにイナをいれて引き締めた。ロングボールから永井に走られボールをもたれ、スペースにはたかれたが、イナが戻ってことなきを得た。さすがイナ。イナの守備で流れを戻した。

 そしてジェイが前線でボールをキープして時間を作る。ジェイが足をつって金園に交代。最後は早坂に代えて河合を入れて1点を守った。

 ようやく手にしたアウェイ初勝利。そしてチームが目標にしてきた勝ち点34の届いた。

 1失点したのは大いに反省してほしいと思うが、全員よくやった。

 とにかく残留へ大きな勝ち点3をアウェイでとった。



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FC東京戦展望(残留をこの戦いで決めるぐらいの気概で戦え。)

2017年10月20日

 明日のアウェイFC東京戦
 前節の柏戦は3-0で快勝

 厚別のピッチの特徴を見事に使った勝利だった。

 順位は13位に上昇。降格圏の16位までは勝ち点差が4と広がった。

 依然として気は抜けないが、なんとか上の方を見られる順位になってきた。

 FC東京は現在10勝8分け11敗で勝ち点38で11位。コンサとかは勝ち点で7の差がある。ここ5試合では1勝2分け2敗とあまり成績はよくない。

 今シーズンは積極的補強で優勝候補にも数えられ、チームはACL圏内の3位を目指しスタート。出だしは良かったが、連敗をするようになり、やがて勝ったり負けたりを繰り返し、8月中旬から公式戦5連敗、10位になった。そこで成績不振を理由に篠田監督が解任され安間新監督が就任した。

 今シーズンはかなりの補強をしてチームもサポーターもやる気満々だったはず、しかし、篠田前監督の戦術に新戦力がフィットせず、攻撃陣が爆発しなかった。

 ここしばらくは中位に落ち着くようになり、このまま行っても降格はないだろうが、上位にもいけないだろうというチームのモチベーション的には上がらない状況だ。
  
 前回はFC東京とは4月8日(土)にドームで対戦
  序盤はFC東京にボールを支配され、引いて守ると言う展開。
 そして失点。左サイドからのクロスに中がフリーになってしまい、ヘッドで合わされ
 た。しかし、ここから猛烈に追い上げた。
 ボールを奪ってカウンター、惜しいチャンスが何度もあった。
 そして前半終了間際
 福森のコーナーからジュリーニョのどんぴしゃヘッドが炸裂、同点に
 前半は追い上げて1-1で終了
 後半も攻めていた。
 惜しかったのは早坂のクロスからジュリーニョのへッド。相手のGKの林に防がれたが、ゴールの臭いがぷんぷんした。
 そして決勝点は荒野のクロスから
 ジュリーニョがすらしてそのこぼれ球をジュリーニョが豪快なシュート、相手のDFが痛んでいるところを兵藤が都倉へパス。
 オフサイドラインぎりぎりの都倉が見事にゴール左隅に押し込んだ。2-1
 これでドームの雰囲気が最高潮に
 そして兵藤に代えて前弟、痛んだジュリーニョに代えて菅、痛んだ都倉に代えて河合で逃げきった。
2ー1でホームで勝利を飾った。

 FC東京とは5月3日(水)味の素でルヴァンカップを戦っている。
その結果は0-1でなんとシュートゼロ。まったく話にならない試合だった。

  前節FC東京は甲府とアウェイで対戦
  序盤からFC東京がボールを持ち、攻撃を仕掛けてくる。FC東京がシュートを放つも枠の外かGKによられる。
 そして攻めていたFC東京が得点をとるかと思いきや23分に甲府がFKのチャンスを得て甲府の島川が蹴ったボールがリンスにどんぴしゃであってゴール右隅に。0-1
  甲府は徐々に流れを持ってきて、甲府が相手を押し込む展開もつくる。
そしてFC東京は44分にウタカが甲府の田中に肘打ちをして一発レッドで退場。FK東京が1人少なくなる。
そのまま1人少ないままで0-1のビハインドで前半は終わる。
後半は前田を投入、前線の柱を作ると10人とは思えないほどの攻勢を見せる。甲府はシステムをワントップにして対応するが、FC東京はその両脇を使い、自由にボールを前に運んでいく。甲府のカウンターを気をつけつつ、攻撃を仕掛ける。どつちが10人のチームかがわからない状況に。
 60分にはFKのチャンスを得て、太田が蹴ったボールにCB丸山が合わせゴール。同点に追いつく。
甲府は選手交代で決勝点を狙いに行くも、FC東京はしっかり守って防ぐ。
両キーパーも攻守を見せ、なかなか点が入らない。
結局1-1のドローだった。

 FC東京のシステムは3-4-2-1

 守備はプレスは厳しくボールを奪って素早く攻撃してくる。

 カウンターが得意。高い位置から奪って攻撃してくる。
 ボランチ、CBからトップ、シャドーに向けてロングボールを送り、トップ、シャドーを走らせ、シュートまで持っていく攻撃を得意とする。
 遅攻はパスを素早く回し、相手の嫌な所に2列目が入っていき、縦パスを入れて攻撃を仕掛ける。
  また攻撃はサイドを経由して中央から攻撃してくるパターンが多い。
  サイド攻撃はクロスをどんどん入れてきて、そこからシュートに持って行く形が得意。  また、セットプレーを得意にしており。CKやFKからの得点が多い。
  逆にセットプレーからの失点も多い。



 FC東京予想メンバー

                               20前田

     15永井                    21ユインス                                            
6太田                                        2室屋             

                   38東            8高萩
                          

 5丸山             14チャンヒョンス     22徳永 

                           1大久保択生


                                              
控え  GK33林、DF4吉本、10梶山、MF25小川、37橋本、7米本、FW13大久保



 ワントップの前田はポストプレーがうまくタメができる選手。ボールを前線でキープでき、泥臭くゴールを狙ってくる。シュートまでもっていける。彼を前線で自由にさせないようにしなければいけない。また、線から厳しくプレスをかけてくるので、素早くパス回しをしなければいけない。


 シャドーのユ・インスはスピードがありDFの裏を抜ける動きが得意。激しいプレーもしてくるのでDFは気をつけたい。スペースを空ければドリブルで突破くるので注意したい。

 もう一人のシャドーの永井は足が速く、アバウトなボールでも追いつく。後ろからのロングボールにスペースに入り込んでくるので、DFの裏を十分に気をつけなければいけない。


 左ウイングバックの太田はキックの精度が高く。CK、FKを蹴ってくる。特にFKには気をつけたい。正確なキックを持っているので、できるだけペナ付近でのファイルはしないようにしたい。また。サイドからのクロスに気をつけたい。簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。


 右ウイングバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。

 ボランチの東は運動量があって、献身的なプレーが出来る選手。セカンドボールも積極的に拾ってくるので負けないようにボールを奪い取りたい。前線に入って行きスペースに走り込む動きも得意なので、マークはしっかりして中に入らせないようにしなければいけない。

  もう一人のボランチの高萩はFC東京の攻守の中心。攻撃は彼のところからスタートする。無駄な動きをせず、パスを捌く選手。ポジショニングが良く、中盤で良いところに顔を出してくる。彼には簡単にボールを捌かせないようにしなければいけない。


 控えの左ウイングバックの小川はキックの精度が高く、チャンスがあればさかんにオーバーラップをしてくる。対人も強いので、当たりに負けないようにしたい。

控えのボランチの梶山はテクニックがあり、ボール捌きがうまい選手。パスが多彩で、彼のところからしっかり組み立ててくる。
 彼には簡単にボールを捌かせないようにしなければいけない。

 えのボランチの米本はボール奪取能力に優れ、1対1に強い。攻撃にも積極的にかかわってくる。3列目からの飛び出しには注意しなければいけない。

 控えの大久保はゴール前の嗅覚が鋭く、どんな体勢でもシュートのもっていくゴールハンター。怪我あけだがやはりここぞというところでは、勝負強い。スペースを与えるときっちり仕事をしてくるので、スペースを与えないようにしたい。
  もしかしたら大久保がシャドーで先発かもしれない。

 FWのピーターウタカは前節レッドカードをもらってこの試合は出場停止。

 FC東京はこのところ調子を落としているが、地力のあるチーム。ボールを持たれ回されることは覚悟しないといけないだろう。
  しかし、前からボールを取りに行くことは何度でもトライしたい。引きっぱなしではミドルを打たれこぼれ球に詰められる。

 そして簡単に相手にパスを回させないことだ。

 厳しく前からプレスにいきたい。パスコースを限定し、サイドに寄せてボールを奪い取りたい。
'

 'サイドからの攻撃には気をつけたい。

 またFC東京はカウンターが得意。中途半端なプレーをすればボールをかっさわれ、攻撃を受けるので注意しなければいけない。

 この試合はミラーゲームとなる。両サイドは相手と1対1になるだけに、負けずに対応して、前でボールを持たせないことだ。クロスをできるだけ入れさせたくない。特に左の太田には余裕をもった体勢でクロスを入れさせないようにしなければいけない。
 またワンタッチのパスでサイドから真ん中を割ってこようとするので注意したい。後追いにならないように、ファウルにならないように対応したい。

  FKには要注意。太田のキックの精度が高いので、ペナ付近でのファウルは極力しないようにしたい。
 コーナーも注意したい。太田が正確なボールを蹴ってくるのでDFはしっかり体をつけて守りたい。
  また永井がいるのでDFの裏は気をつけなければいけない。ロングボールから永井を走らせてスペースに飛び出るということを頻繁にやってくる。 
  FC東京のプレスは厳しい。そのプレスをかいくぐってパスを回して攻撃しなければいけない。時にはロングボールを蹴って相手のラインを下げさせることも必要だろう。

 1対1でどう仕掛けるか。いかに思い切って人数をかけて攻撃してほしい。
特にサイドで優位に立ちたい。
サイドから攻撃をしてシュートまでもっていきたい。

 前節はサイドからの攻撃が冴えた。この試合もサイドからクロスを入れてシュートまでもっていきたい。ただし、相手も研究しているはず。まずはクロスを入れさせないような守りをとってくるはず。そこは素早くパスワークでサイドに深く侵入しクロスを入れて行きたい。DFのマークは厳しくなるだろうが、ファーに入れて折り返すとかニアに入れてすらすとか、考えてボールを入れて行きたい。

  セットプレーはチャンス全36失点のうち15失点がセットプレーから。

 コーナーとFKはチャンス

 FC東京はコーナーはマンツーマンで守る。

 これもファーに蹴って折り返しをシュートするとかニアに蹴って折り返すとか工夫して最後は相手のDFに競り勝ちシュートまで持っていきたい。

  FC東京は調子が悪いと行っても現日本代表や元日本代表がたくさんいるチーム。まったく侮れない。そして前回対戦で負けているだけにリベンジの思いで戦ってくるはず。

  また、降格もACL圏も関係ない中位にいてモチベーションが高くないと思っても個人の来年の契約とか勝利給とかで気持ちを奮い立たせてくる可能性が高い。簡単な戦いにはならない。

  とにかく残留のためにはまずはあと1勝。勝ち点3を獲るために考える限りの努力をしてほしい。

 アウェイで勝つチャンスは十分にある。この戦いで決めるくらいの気概で勝利を得よう。
  


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とらぬなんとかの皮算用3

2017年10月19日

 柏戦の勝利によって勝ち点が31になり、残留に必要な勝ち点≫試合数の法則から
最低あと3点とればいいことになった。


                    勝ち点  得失点差  残り対戦相手

 13位  コンサ      31       -12   A東、H鹿、A清、AG大、H鳥
                                       

14位 清水    29    -17  A仙、A東、 H札、H新、A神
                                       

15位  甲府       28         -13   AC大、H神、A新、A宮、H仙
                                       

以下降格圏

16位  広島      27       -14   H川、H浦、A神 H東、A柏

                                                      

17位  大宮      23         -23   H柏、 AC大、A仙、H甲、A川、
                                       

18位  新潟      15         -36  A磐、H鳥、H甲、A清、HC大
      


 そして得点を柏戦で3点取ったのが大きい。得失点差で他のチームよりも上回った。
 そうすればあと1勝。3分けでもいい。だいぶ楽になった。

 しかし、一方で清水と甲府、広島が勝ち点34になるには
 清水は1勝2分け2敗、甲府は2勝3敗、広島は2勝1分け2敗が必要。

 しかし、確率は低いがこの数字はもしかしたらどのチームも成し遂げられそう。
 ここまで勝ち点34を目標にしてきたが、より確実に万全にするため勝ち点37までとりたい。
 
 そうすると清水は2勝2分け1敗、甲府は3勝2敗、広島は3勝1分け1敗は必要。
 これはいくらなんでも厳しいだろう。

 それならばコンサはどこからとるか、前回弊ブログの「とらぬなんとかの皮算用2」を修正してFC東京、鹿島からとって3連勝して到達したい。できないことではない。

 さすがにアウェイで勝ちたい。FC東京戦はチャンス。最近調子が悪いし、ウタカが出場停止、大久保怪我で無理っぽい。このチームには勝たなければいけない。

 そして鹿島。ほとんど誰も勝利を予測していないがあえて勝ち点3を鹿島からとりたい。とれるはず。ホームなのでどんな相手からでも勝たなければいけない。

 鹿島には恨みがたくさんある。当日は3万人以上のサポーターが訪れ、声援を送ってくれるはず。とにかくここで決めよう。


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20:13

残留争い コメント(5)

FC東京戦の戦術は?

2017年10月18日

 土曜日は柏に快勝。厚別でホームアドバンテージの中で戦った。しかし次節のFC東京戦は苦手のアウェイ。また当日は雨が予想される。滑るピッチで技術を要する試合になるのではないだろうか。

  残留を確かなものとするには、あと少なくても残り勝ち点3が必要。これをFC東京戦で確保したい。

 FC東京の調子はよくない。加えてピーターウタカが出場停止。大久保が怪我で出場微妙。
 この戦いに勝たずしていつ勝つんだという試合だ。

 はたしてどんな戦術で臨むだろうか。

システムはいつものように3-2-2-2-1は変えないだろう。
FC東京も同じフォーメーションなのでミラーゲームになる。


 GKはソンユン。当日はピッチが濡れていることは予想される。グランダーのシュートには要注意。そんなに得意はな方ではないだけに、十分に注意してほしい。

 CBは迷う。増川を先発にするかどうか。
読み、高さを考えると増川をスイーパーで先発させたい。

 FC東京はFWに前田の先発が予想される。またCBに187cmのチャンヒョンスがいるので高さのある増川を先発に置きたい。

 右は永井と対するために菊地、左は福森

ボランチは兵藤と宮澤
荒野という可能性もあるが、滑るピッチでのミスが少ないだろう2人に任せたい。

左ウイングバックは直樹
永井とのマッチアップのあるはず。ここまでホニ、伊東など俊足の選手を抑えてきた。永井もしっかり抑えてほしい。

 右は早坂。再び右WBに起用されてここまで危ないプレーをしてきた。室屋との対決になるが負けずに食らいついてほしい。

 シャドーはチャナと都倉
チャナは技術があるので濡れたピッチでも大丈夫だろう。今度こそゴールをとってほしいい。

 都倉は細かなテクニックがないので、考えるが、やはり前からのプレスが必要なので都倉は先発で、チャナと2人で滑るピッチでだが前から厳しくプレスに行ってコースを限定してボールを奪い、シュートまで持っていこう。

 FWはジェイ。前節は2ゴールした。サイドからクロスが入ってくるはず。それを逃さないようにしてほしい。ただ、相手に高さのあるスイーパーがいる。しっかり体をつけてヘッドを叩きつけてほしい。


 FC東京戦希望メンバー


          ジェイ

            チャナ      都倉

    直樹                早坂

               兵藤   宮澤

           福森   増川    菊地

                   ソンユン

控え 金山、横山、イナ、マセード、荒野、伸二、内村

 FC東京の調子はよくないが、もともと個人のレベルは高く、こんなものではないだろう。
  ただ攻撃の核のウタカが出場停止、大久保は怪我で無理っぽい。このチームには勝たなくてはいけないだろう。アウェイだが積極的にボールを奪って、攻撃していきたい。
FC東京はカウンターが鋭い。簡単にボールを失ってはピンチになるので中途半端なプレーは厳禁。しっかりとしたパスを味方に出したい。

 守備は引いて守るときにはしっかり後ろに引いて、守りたい。しかし、あまりにも引いて守ればミドルが飛んでくるので、できるだけ前からプレスに行って、ボールを奪っていたい。

 攻撃はカウンター中心。できるだけ手数をかけずに攻撃していきたい。

 サイドでの攻防で勝ってサイドからのクロス、斜めに入ってくる動きを頻繁にやっていきたい。
  セットプレーもチャンス。FKやCKでキックの精度を上げて決定的なチャンスを作ろう。

 ミラーゲームになるので、1対1で負けずに戦おう。

 そして勝利を


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19:03

戦術 コメント(4)

練習は嘘をつかない。

2017年10月17日

 柏戦はチームとしての戦い方をしっかり示せた試合だったと思う。

 練習でやったことが最大限に出せた試合だったと思う。

1点目の荒野のクロスからジェイの落としで宮澤がゴールしたシーン。
2点目のスローインからの宮澤の素早いクロスからのジェイのヘッド
3点目の直樹のクロスにジェイがヘッドを打った場面。
練習通りだったのではないかと勝手に想像する。

1点目は四方田監督から宮澤がもっと前で勝負しろと言われていたらしいし、3点目は直樹は、ジェイや都倉が必ずファーに位置するからそこにめがけて蹴ったとのこと。

 やはり練習は嘘をつかない。

  チームで練習した結果がこんなにうまく出たこともなかなかないのではないかと思う。
  やはりなにより結果を出したい試合。

 ジェイや都倉の高さを生かさない手はないということから当然の戦術だったと思う。
 こんなにうまくいったのは、柏のDFのまずさもあったが、やはり集中したプレイ。

 そこには正確なクロスの精度やジェイのクロスへの入り方のうまさがあったと思う。

 1点目の荒野のクロス。2点目のスローインからの宮澤の素早いクロス、また2点目は都倉が相手GKがでてくるところを少しじゃまをしていたこともあった。3点目の直樹の左を抑えられていたので右からのクロスを選択したこと。

 これらはやはり集中して練習してきたからこそ出たプレーだと思う。

 もっとも全て柏戦のためにやった練習からとも思わないが、これまでの練習の積み重ねも当然あっただろう。
  今日からFC東京戦の先週が始まった。あと練習は3日間
 
 FC東京に勝つために頑張って練習をしてほしいと思う。



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20:25

話題 コメント(0)

藤村怜の来年加入の会見が昨日行われた。

2017年10月16日

 昨日、クラブハウスで来季トップチームに加入するコンサド-レ札幌U-18FW藤村怜が会見を行った。

 日刊スポ-ツではその様子を書いていた。

 藤村 「1日も早くチームに貢献できるよう頑張りたい」「前を向いて仕掛け、ゴールにつながるプレーが持ち味。昇格しただけでは満足していない。1日も早く試合に出てチームに貢献できるよう頑張りたい」

 2種登録の今季は5月3日ルヴァン杯東京戦で、クラブ史上最年少の17歳11カ月7日でJ1デビュー。先発で61分間プレーも
 藤村 「何もできずに終わってしまい、悔しかった。あのレベルでやらないと、プロでは残っていけない」

 栗山町在住で、平日は両親にJR北広島駅まで送ってもらい、電車やバスで札幌市内の練習場へ”通勤”する。週末は寮に宿泊

 藤村「両親は大変だったと思う。早く試合に出て、プレーする姿を見せたい」

 三上GM「アタッキングゾーンに入った時のボールの置き所や判断が面白い。攻守の違いはあるが、札幌ユース出身の西(鹿島DF)と同じようなものを持っている」

 藤村と言えば、サポーターからふじれんと呼ばれていて親しまれている選手。今年のキャプテン。チームのみんなからも頼りにされている。

  試合や練習試合は数試合しか見たことがないが、攻撃では前線での動きだしが面白い選手だと思う。よく動き回る選手という印象がある。

 三上GMは2,3年後にコンサの中心選手になってほしいと言っているが、この年代の世界のデビューは早い。そしてすでにチームの主力になって選手もたくさんいる。

 藤村君にははやくトップチームに上がって活躍するところを見たい。
これからユースカップ、プレミア参入戦がある。必死になって今年のチームをプレミアに上げてほしい。

 やはり同年代では傑出したプレーを見せている。来年トップチームに入って、努力を重ねてほしい。


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13位に上がった。よい流れになってきた。

2017年10月15日

 バックスタンドは陽があたっていたのでそんなに寒くなかったと思うが、メインスタンドは寒かった。ピッチも前半は陽があたっていたが後半は陽があたっていなかった。

 柏の選手は寒かったのではないだろうか。

 そして走らない芝、パスが思うとおり回らずに苦労したのではないだろうか。コンサはホームの利を生かして3-0で快勝した。

 ドームに変えることもできたがあえて戦術的に厚別を選んだことが正解だった。

 なによりジェイの高さが生きた。3点ともにジェイの高さからゴールが生まれた。
やはりクロスを入れればジェイならなんとかしてくれる。

 1点目は荒野の素早いクロスをジェイにあてたこぼれを宮澤が押し込んだ。

 2点目は宮澤のクロスから。GKが飛び出してきてからぶり、ジェイのヘッドが炸裂した。2点でも十分だったがやはり新潟戦のことがある。3点目をとれたのが大きかった。そして失点しなかったのが大きい。14位清水との得失点差が逆転した。

 コイントスで負けて嫌な感じがしたがそれを自ら振り払ってくれた宮澤

 ボランチの位置からよくそこまで上がってきた。現地ではてっきり都倉だと思ったが、宮澤と聞いてびっくり。素晴らしいゴールだった。

 そしてジェイの3得点にからむ働きは素晴らしかった。

 さずがジェイ。ようやく本領を発揮しだしてくれた。
 これでも100%ではないというから100%の力を出したらどんな具合か。楽しみ。

  そして録画をみると柏のCBの鎌田がジェイと競っていてことごとく負けていた。昨日はボランチに本来のCBの中山を上げて鎌田をCBに使ってきた。こちらからすれば願ってもmない采配だったろう。かえって助かった。

 他の選手たちもよくハードワークしていた。荒野の運動量、また特に直樹のアップダウンは頑張っていた。直樹は途中CBに代わりそしてまたウイングバックに変わっていた。

 柏の右サイドはスピードのある伊東がいるのでそう抑えるかがポイントだったが、よくおさえていた。

 昨日の試合はチームとして練習をしっかりやった結果だったように思う。

 いろいろなプレーが練習の成果として出せたんではないだろうか。練習は見ていないがそんな気がする。

 1点目のジェイの落としから宮澤が入ってきたプレー。

 2点目の宮澤のクロスからジェイのヘッド。3点目の直樹の右足のクロス
 
 後半から攻撃の枚数を増やして攻勢をかけてきた柏に見事リベンジ。

 とにかくこの勝ちは大きい。

 清水が負けて、広島も負けた。13位に上がった。そして今日は甲府は引き分けた。

 よい流れになってきた。

 とにかく勝ったのはよかった。



     
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