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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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後半戦は攻撃の時間を長くして得点を多くとりたい。

2017年07月22日

 J1ではなかなか完封はできない。

 いくらDFが頑張ってもGKが頑張ってもなかなか失点ゼロという試合は多く作れない。

 四方田監督は後半戦、失点を防ぐためには攻撃力を高め、より攻撃の時間を長くするということを言っている。もっともだと思う。やはり守り一方でいくら守っても失点は防ぎきれない。それならば攻撃の時間を長くして得点をたくさんとるしかないだろう。

  もちろんざるの守備ではだめだが、特にアウェイで守りっぱなしはダメだ。失点の可能性が高くなる。攻撃の時間を長くとりたい。

 そのためにはできるだけマイボールの時間を長く作りたい。

 ジェイやヘイスが前線でためをつくり、都倉や兵藤、チャナらが後ろからどんどん上がってシュートまでもっていきたい。

 セカンドボールを拾って、中盤でボールをもって、攻撃していきたい。

 J1ではどうしてもボールを相手に長くもたれる。

 これをなんとかしてできるだけこちらがボールをもてる時間を長くしたい。

  そうすることにより、守備をする時間が減り確率的にも失点する率が低くなる。

 攻撃はシュートで終わる。相手にカウンターをさせないことが肝心

 多少は守備に目をつぶっても攻撃に力を入れ、得点をとるしかないと思う。


 
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19:07

戦術 コメント(0)

明日の親善試合ムアントン戦

2017年07月21日

 タイ遠征はU-18の選手も含めてサブメンバーがほとんど、対戦するムアントンはACLに出場し16強。タイでは強豪チーム。

 それもACLに出場した主力メンバーを出してくるらしいので、はっきり言ってサブメンバーでは勝つのは厳しいだろう。

 ムアントンはホームで鹿島にも勝っている。そのチームにサブメンバーではなかなか厳しい戦いは仕方ないか。

 親善試合と言っても相手は厳しくくる可能性がある。

 こちらは、守備陣が若手中心。はたしてどのくらい相手を抑えることができるか。

 攻撃陣は金園、内村、上原と高さやスピードがある選手が多い。

 前半チャナはこちらのチームなので前半に点をとっていきたい。

  親善試合といってもやはり勝負事には勝ちたい。

 明日はアウェイで大観衆が予想されるが、上がらずに自分たちのプレーをしてほしい。
 サブメンバーにはこんな機会はなかなかない。

  良い機会と思って頑張ってほしい。

 ただし頑張りすぎて、怪我だけはしないでほしい。特に金園 

 サブメンバーはC大阪戦も出場するだろうから、暑さに対応するこまめな給水にも気をつけてなるべく疲労を残さないようにしてほしい。
 
 慣れない海外での戦いだが、今後のためを思えば良い経験になるはず。

 自分の力を十分に発揮できるよう、頑張ってもらいたい。




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18:31

親善試合 コメント(0)

ルヴァンカップに主力をつぎ込むのか?

2017年07月20日

 昨日のオフィシャルでタイへ行くメンバーが発表になった。

 今日もう札幌を発っただろうか。

 意外だったのはそのメンバーが主力ではなくサブメンバーだったこと。
 てっきり、タイは主力でルヴァンはサブで浦和は主力と思っていただけに、ちょっと驚いた。
 タイに対しても主力級を出さないのは、失礼にあたるのではないかという意見もあると思う。

 先週の日刊スポーツだと思うが前弟がタイへ行くことが濃厚と書かれていたので、主力にまざってサブメンバーの何人かも行くんだなというくらいにしか考えていなかった。

 そうなるとルヴァンカップに主力を出すのだろうか。

 多くのブロガーさんも心配していたが、そうなると主力が連戦になって浦和戦は中2日になってしまう。

  もっともタイへの移動距離を考えると主力は札幌においておきたかったのもわかる。

 とにかく浦和戦に集中させたいという意向だろう。

 しかし、ルヴァンも主力だというのはやはり無理がある。

 ACL出場のチームは中2日や中3日で戦ってきているが、それところとは実情が違う。

 ここは、サブメンバーに申し訳ないが連戦をしてもらうしかないのではないか。

 言葉は悪いがルヴァンカップは半分すてたようなもの。これに主力をつぎ込むのは馬鹿げている。
 しかし、そうなると主力メンバーも試合勘の問題で、不安が残る。浦和は22日(土)にC大阪とのリーグ戦を控えている。

 まだ22日の主力メンバーの練習は発表になっていないが、どこかの大学チームと練習試合を行うかもしれない。

  はたして四方田監督がどう考えているか。馬鹿げたことはやらないと思うが。

  まさかルヴァンカップも主力が出るとはならないと思うが。

  四方田監督は目の前の試合をとりにいくタイプ。しかしよもやはないとは思う。しかし非常に気になる。



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後半戦の前線のシステムは?選手は?

2017年07月19日

 スポーツ新聞で後半戦の戦術が明らかになってきているが、改めてジェイ、ヘイス、都倉のワントップ2シャドーを考えて見たい。

  サポーターの間では同意する意見もあるが、2トップトップ下にした方がいいとかこの3人では前線が重いとかという意見も出てきている。

 まずは前線のシステム

 ワントップ2シャドーがいいか2トップトップ下がいいか。

 ワントップをジェイでやるとするとワントップでもジェイならボールが収まるだろうし、そうすれは都倉やヘイスがその時間帯で前を向いてボールを捌ける。シュートまでもっていけると思う。

 2トップ、トップ下の場合にはヘイスがトップの2人へパスを供給し、2人がシュートまで行ける。

 個人的には都倉のシャドーはどうかなというのがあって、この3人なら2トップトップ下の方がいいいと思う。

 この3人でなければワントップ2シャドーで良いと思う。

  また、この3人で前線は重いのではないかという意見も多い。

 確かに3人のセンターフォワードタイプでは前線が重く、動きが鈍くなるような気がする。

 ここで都倉かヘイスの代わりにチャナが入ればいいという意見も多くある。

 確かにもっともな意見だ。

 チャナが入ることで前線に動きが出て、流れを変えることができる。またドリブルやスルーパスができるチャナをいれることで前線が活発化する。

 しかし、ジェイは当確としてヘイスと都倉のどちらかを先発からおろさなければいけない。頭を悩ます。

 個人的にはジェイをトップにして、シャドーにヘイスとチャナをもってきて、都倉は後半に出てくるというのがバランス的にいいような気がする。

 もっともとにかくやってみないと始まらないということもある。

 ジェイ、都倉、ヘイスのワントップ、2シャドーでどれくらいやれるのか、注目だ。



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19:01

戦術 コメント(2)

中断期間実践を通して多様な布陣を試している。

2017年07月18日

 昨日チームは紅白戦をやった。

 福森も出場した。

 日刊スポーツにはそのことを書いてあった。

 左CBの他、左ウイングバックでもプレーしたそう。
「ターゲットのFW都倉へピンポイントの浮き球パスを供給するなど、好調ぶりを示した」
「チームは中断期間中、実践を通して多様な布陣を試している。」そうだ。

 福森は「試行錯誤しながら一番良い方法を見つけられたら」と話している。

 スポーツ新聞で断片的な情報を見るにチームはいろいろな試行をしているようだ。
ジェイやチャナが入ったことでこれまでの3-3-2-2を変えることにした。

 ボランチは2枚で前線に3枚置くことで攻撃的にいくことを決断したらしい。

 四方田監督は失点を防ぐためには攻撃力を高め、より攻撃の時間を長くするということを言っている。これにはまったくの同意。これによりボランチは2枚になるが、ジェイをトップに置くことでボールが収まり、マイボールの時間が長くなるだろう。それによって攻撃の時間が長くなる。

 福森を左ウイングバックで起用したということはどういう事だろうか。福森の守備の負担を減らし、攻撃をしやすくしたということか。またはCBに福森よりも守備力のある選手をいれて、守備を固めるということか。

 いずれにしてもこの中断期間をより効果的に戦術の徹底を行っているのだろう。

 これが後半戦に向けてよい結果になるよう願いたい。




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18:48

戦術 コメント(4)

永坂。レギュラーをとらなかったら帰ってくるな。

2017年07月17日

 永坂の水戸へのレンタル移籍の正式発表が出た。水戸のレギュラー争いは厳しいが頑張ってほしい。

 おそらく、クラブもルヴァンカップがひとまず終わりそうで、天皇杯もなくなったということで、永坂の希望もあり出すことになったのだろう。

  水戸も長身のDFがほしいということと、永坂も出場の機会がほしいということで一致したに違いない。

 水戸にはパウロンがいる。同一チームに2人もレンタルでCBを出すというのも珍しいことだ。

 しかし、昨日の試合にはパウロンはベンチにも入っていなかった。そのパウロンとのポジション争いになるのだろうか。また、水戸にもよいCBがいるのでそのライバルたちにも勝っていかないといけない。

 永坂には個人的に期待していた。しかし、今年のルヴァンカップや天皇杯の状態でははっきりいってダメだ。ミスが目立ち、よくても可もなし不可もなしだった。

 せっかくCBに向いたよい体格をもっているんだから、それを生かさないと。これまで永坂はここがチャンスという試合に抜擢されてもチャンスを生かせないでいた。水戸へ行って先発に抜擢されたらチャンスを逃さないでほしい。

  思い切って開き直ってやることだ。そしてレンタルさせたコンサを悔しがらせる活躍をしてほしい。

 プロに入って4年目、もはや結果を出さなければいけない年になった。
ここが最後のチャンスだと思って精一杯やってほしい。

 レギュラーをとらないと帰ってくるな。こんな気持ちでやってほしい。



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16:23

移籍 コメント(0)

永坂がレンタルで水戸へ

2017年07月16日

 今日の道スポには永坂が水戸へレンタルで移籍するという記事が載っていた。

 道新系列なので正確な情報だろう。

 今季は開幕から5試合連続してベンチ入りしたが出場ならず。ルヴァンカップは4試合の出場。J1リーグ戦に出たかったに違いない。チャンスがなかなかなかった。
ルヴァンカップではまあまあのパフォーマンスをみせたがなかなかアピールするまでにはいかなかった。

 個人的には今年は期待していたが、今年もトップチームで活躍することができなかった。

 このレンタルは本人にとってよいだろう。コンサにいてもなかなか出場できない。いまいち殻を破れない永坂。殻を破る意味では別なチームで頑張ってみることも必要だろう。

 水戸はパウロンがいる。しかし、パウロンも満足に試合に出ていない。パウロンもライバルになるだろう。

 水戸は3バック。レギュラーはほぼ固まって入る余地がなかなかないかもしれないが、永坂の高さという武器をいかして、それてこそ死にものぐるいになって戦ってきてほしい。

 水戸は高さを生かすCBがほとんどいない。永坂も主力に入れるチャンスだ。



  必ずレギュラーをとってほしい。チャンスはあるはず。そのチャンスを逃さないで。頑張ってきてほしい。





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11:31

移籍 コメント(0)

前線の並びは?

2017年07月15日

 ジェイが加入して、チャナが加入して攻撃のオプションを増やしていかないといけない。そして得点力を増して残留へとチームを導いてほしい。
後半戦もヘイスと都倉にはチームの中心に頑張ってもらわなくてはいけない。

 %size(4){後半戦、前線は楽しみなメンツがそろう。

  どう並ばせるか四方田監督もちょっと悩むだろう。

 はたして、前線に都倉、ヘイス、ジェイ、チャナを同時に起用することができるだろうか。


 今日の道スポにはジェイをワントップに都倉とヘイスをシャドーにおいたシステムを試したと書いていた。
  そしてチャナは交代で入ったと書いてあった。

 ジェイとヘイスは前線におかなくてはいけないだろう。前線でためをつくって後ろからの上がりを待つ。都倉もやはり前線に置かなくてはいけない。
 チャナもおきたい。兵藤も宮澤も荒野もいる。誰を起用しても面白い。
まったく悩ましい。
 そのときの相手、選手の調子で選ぶのだろう。

 システムは3バックにかえて4バックはさすがに今更はやらないだろう。

 ワントップ2シャドーもいいが
 2トップ1トップ下という選択もある。

 それは相手のDFの枚数によっても変わってくるだろう。

  チャナも先発で使いたいけどヘイスの控えだろうか。

     ①       ジェイ

                  都倉     ヘイス



    ②      ジェイ       都倉
                      ヘイス  

                    兵藤    宮澤


                       
 3ボランチにすると都倉、ジェイ、ヘイスの3人の同時起用はなくなる。
 この場合にはアンカーに宮澤、ボランチにチャナ、兵藤だろうか。

 2トップは悩む。都倉、ジェイ、ヘイスの3人はそれぞれ外せない。
でもどうしてもと言ったらヘイスを外して、ジェイと都倉の2トップだろうか。
 都倉は前線からの守備をしてくれるので、助かる。ジェイとヘイスでは前線からの守備ははまらない。
このようになかなか難しい。

 攻撃にはこのほか伸二もいるし内村もいるベンチに入るのも難しそう。


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20:03

テレビ コメント(2)

借金してでも補強してほしい。

2017年07月14日

 7月21日からウインドーが開く予定で、この中断期、Jの各チームは移籍する選手が目立ってきている。

 特にJ1残留争いをしているチームの補強がかなり活発だ。

 我がチームはジェイとチャナを獲得したが他の選手の獲得はあるだろうか。

 四方田監督は以前のインタビューで必要なら補強を要求すると言っていた。

 必要なポジションはやはりボランチ、CB、ウイングバックだろう。

 ボランチはイナが復帰するが、怪我明けで90分出場は難しいだろう。

 3ボランチを継続するなら、アンカーのできる選手を補強しなければいけないと思う。

 CBは増川が復帰するがこれも怪我明けで調子が戻るまで時間がかかるはず。

 また他のCBの累積警告も心配で補強したほうがいいと思う。

 できればボランチとCBができる選手

 ウイングバックの補強は喫緊の課題で左右できる選手がほしい。
果たして追加の補強はあるだろうか。

 ノノ社長はジェイ獲得も金銭的にかなり無理したと言っていたが、ここは残留するか降格するかの瀬戸際。


 借金してでも補強してほしいと思うが、どうだろうか。




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19:53

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後半巻き返しのために

2017年07月13日

 後半始まって15位と依然として苦しい戦いをしているが、後半は巻き返さなければいけない。ポイントになるのは攻撃ではジェイとチャナ。守備では増川とイナだろう。

  まず攻撃の2人の能力が高いことは言うまでもない。チャナがJリーグに対応できるかが少し心配だが、ACLや日本代表戦を見ても問題ないことは証明済み。

  先発か途中交代で出るかはわからないが、攻撃の切り札になるに違いない。
 ジェイは先発でいくだろう。最前線で構えてもらい、タメをつくり、シュートまでもっていってほしい。ヘイスと都倉とのトリオでゴールを量産してほしいと思う。

 守備では増川とイナが復帰する。

 増川は長期間の離脱だったので、慣れが必要だろう。できればルヴァンカッププレーオフで先発して様子を見てほしい。

  イナはアンカーのポジションで先発もあると思う。イナを逃げ切りの守備固めとして投入することも十分考えられる。

  イナがピッチにいるといないとでは大いに違う。イナの危機管理能力には期待だ。

 他の残留争いをしているチームも当然補強してくるので、厳しい残留争いになると思うが、なんとか攻撃力と守備力を上げてほしい。

 しかし、J1ではウノゼロは本当に難しい。

 残留の近道は得点いかにとるか。攻撃力を上げることだろう。

 1点をとられても2点、3点とっていかないといけない。

 そのために前線のメンバーには特に頑張ってもらいたい。



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18:45

残留争い コメント(2)

後半戦は自信をもって戦ってほしい。

2017年07月12日

 ここまで約半分のシーズンが終わった。やってみて、ひいき目でもなんでもなく15位にはいるが、やれるという気持ちが強い。

 これまで1年で降格した年に比べれば雲泥の差で手応えを感じている。6連敗はしたが、いずれもまったく歯が立たなかったという相手ではないし、前半リードされても後半は攻めに転じて圧倒するという展開も見せている。

 上位の相手にも食らいついているし、終始圧倒されたという試合もない。選手たちは自信をもってほしい。

 もっともリードされ接戦を同点にして逆転する力までは明らかに足りないということも言える。その差が今の順位なのだろう。

 しかし、一回りしてできるという手応えを感じたはず。

 今年ACLに出ていたチームや上位のチームにも接戦を演じている。

 気になるのは相手をリスペクトし過ぎの傾向があるのではないかということ。
前回のJ1昇格の時には明らかに強豪には名前負けしてずるずる行ってしまった。

 今年は前回に比べ残留争いをするほど明らかに健闘しているから、リスペクトし過ぎは厳禁

 特にアウェイは試合開始しばらくは浮き足立ち、その隙にやられるということがあった。
鹿島戦がそうだった。

 どんなところとやってもやれる。そういう自信をもってほしい。

 もはやシーズンの半分も終わってJ1での戦い方も慣れただろう。

 相手も同じJ1のチーム。圧倒的な力の差はない。

 うまくやれば勝てる相手ばかり。

 後半は自信をもって戦ってほしい。




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18:17

残留争い コメント(6)

中断期はどんな練習をするのだろうか。

2017年07月11日

 この中断期。チームはどんな練習をするのだろうか。

 まったくの素人判断の推測でしかないが

 まず、もうしているとは思うが。チャナ、ジェイという新メンバーが入ったので、その連携を図ることを真っ先にしているはず。

 2人にまずはチームの約束事を覚えてもらうこと。そして、2人が入ったことで、全体がどう動き連携をどうとるかということをやるだろう。
 
 2人は言うまでもなく技術が高い。連携もすぐにとれるはず。

 ルヴァンカップ以降彼らの出番があるが、すぐとはいわないまでも全体の流れの確認は割合早くとれるだろう。

 2人が入ったことで当然2人の個性を生かす戦術の変更もあるだろう。

 四方田監督は中断期に得点力を上げるため攻撃の時間を増やしていきたいと言っていたが、そのための戦術変更の練習をするはず。
そして個々のスキルアップ。やはり全体的にレベルアップをしないとJ1リーグは乗り切れない。しっかり、個々のレベルを上げていかないとだめだろう。

  次にシステムの確認。3バックは変わらないだろう。この中断期に4バックをやるのではないかという期待もあるかもしれないが、2週間強という短期間だし、付け焼き刃に終わるおそれもあるので基本は戦術的に慣れた3バックは変えないだろう。

  オプションとしての4バックの練習はあるだろう。大宮戦にやったように前掛かりで攻撃的に行く場合には両サイドを高く上げて総攻撃をかけるということもあるはず。その成熟をはかるのではないか。

 いずれにしても新入団の選手が入って先発メンバーも変わることで、戦術も変わってくるだろう。

  特に攻撃陣はどういうメンバーになるかでだいぶ変化がありそう。

 都倉、ヘイス、チャナ、ジェイがどんな形でからんでくるか。

 浦和戦はチャナ、ジェイのホーム初お披露目。それまでにできるだけのことをしてほしい。



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19:03

中断期間 コメント(0)

菅はFWで育てるべき

2017年07月10日

 大宮戦のスタートは菅がFWで早坂が左のウイングバックだった。しかし、これは機能しなかった。

 そして後半開始と同時に早坂に代えて内村を投入、内村をFWの位置に菅をウイングバックの位置に配置換えした。

  菅はウイングバックの位置に入り尻上がりに調子を上げた。やはり最近慣れたポジションなのだろう。FWよりもウイングバックの方が適正ポジションになった。

 しかし、チームとしては菅をFWとして育てたほうがいいと思う。


 菅はやはり前線の選手。前線でゴールを狙うのが菅の持ち味だと思う。

 菅の持つキック力、スペースに入り込む機敏さ。ドリブルの巧みさこれらを考えるとやはりFWの菅が見たい。

 ここまではチーム事情により菅をウイングバックで使っていたが、将来はやはりFWをやらせてほしい。

 このままウイングバックで使われるのも本人のためになるかはよくわからない。

 大宮戦の前半FWの位置では菅の個人的な能力の問題もあったが、うまく2トップにボールが渡らなかったこともあった。

  いきなりFWとして使ってもうまくいかないだろう。菅としてはこれまでずっとウイングバックで使われてきたので、FWの動きを思い出すのも難しかったかもしれない。

  チームは中断期に入り夏の補強を考えているだろうが、左ウイングバックの補強は必要だと思う。左は雄大がいるが雄大はいまいち調子が出ていない。

 菅を使うのもいいがやはり本職の左ウイングバックが必要ではないか。



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メンバーの選択に間違いがあって勝てなかったのが悔やまれる。

2017年07月09日

 本当に最後のプレーだった。

 相手のマテウスのハンドでもらったゴール前のFK

 蹴るのはだれかと思った。前のFKのチャンスで福森が決めているからヘイスかと思ったが、福森が蹴ると言ったらしい。そして有言実行

 福森のFKはゴールの外を巻いてゴール左隅にゴール。同時に笛がなり2-2のドローにした。劇的なFKだった。

 その前も福森は良い良い位置からFKを決めてゴール。2得点とも福森のFKだった。

 そのシーンでは福森が蹴る瞬間に内村が斜めにゴールに向かって走っていた。相手GKはその動きにもつられたのではないか。

 最後に追いついたことでアウェイで勝ち点1をとった。勝てなかったのは残念だったが土壇場で勝ち点をとったのはよかった。	

 見事な福森のゴールだった。

 試合展開は前半から押されていた。あやうくゴールを許すところもオフサイドで難をのがれた。後半立て続けに失点。これで試合は決まったかと思ったが、選手もサポーターもあきらめなかったのが大きかった。

 しかし、前半から上背のない大宮に競り合いで負け、失点の原因をつくったことは大きく反省しなければいけないだろう。

 そして相変わらず早坂をウイングバックで起用したこと。菅をトップで使ったがまったっく機能しなかった。ここをはじめからポジションを逆にするか、サイドに雄大をいれてトップに早坂か内村をいれたなら勝てるチャンスはあっただろう。

 みすみすそれを逃した監督の責任は重いし同時に憤りを感じる。

 もっとも菅が機能しなかったのは菅が悪いわけではない。これまでずっと菅をFWで使わなかった四方田監督に責任にある。チーム事情とは言え菅をFWで育てなかったのは、後ち後、響いてくるかもしれない。


  しかし、とにかくアウェイで2点差を追いついた。これから中断期間が3週間あるので、しっかり課題を整理して、準備をしてほしい。


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起死回生の福森の同点FKは見事。

2017年07月08日

 最後の最後に福森がやってくれた。}ロスタイム4分ももう経過した4分
 %color(red){福森の左足がゴールを巻いてゴール。2-2の同点に追いついた。

 このまま時間切れでドロー

 9分9厘負けていただけにこの引き分け勝ち点1は大きい。

 試合は前半の序盤は大宮にボールをもたれる展開。

 相手の決定的なシーンもあった。右サイドからのクロスをいれられ零れ玉をいれられたシーン。しかしオフサイドで難を逃れる。
こちらはボールをもってカウンター。ヘイスの力強いシュートに零れ玉をいれれない。
徐々にこちらも反撃。しかしラストパスの精度が悪く。またFWの菅は機能していなかった。
 前半は0-0

 しかし、後半になって試合は動く

 相手のロングスローに荒野が競り負け

 その零れ玉を大前にいれられる。0-1

 そしてそのすぐ後

 相手キーパーのゴールゴールキックから河合が競り負け

 シュートを打たれその零れ玉を江坂にいれられる。0-2

 これで終わりかと正直思った。しかし、サポーターも選手もあきらめていなかった。

 点を取られたのが比較的早い時間だったのが幸いした。

 こちらはさすがに攻める攻める。

 しかし相手カウンターから何度かピンチ

 相手の大前がフリーになりソンユンが防ぐという危ないシーンがあった。

 こちらは河合に代えて伸二をいれて4バックにして攻勢をかける。

 そしてゴール前の良い位置でのFKのチャンス

 福森のFKはゴール左隅見事に決まる。1-2

 そこから大宮の攻勢を受けるがなんとかかわして両サイドから攻勢をかける。

 前線に高さがないので、長短のパスをからめ、内村がボールを引き出してヘイスにパスヘイ
 スのパスは相手DFに防がれるというおしいシーンがあった。
これで時間がながれ。ロスタイムに入る。

 ロスタイムももはや時間がないというところで相手のマテウスがハンド。FKのチャンスを得る。

 そのFKを福森はまたもや蹴ってゴール。同点になる。

 映像をみると見事に外から巻いたシュートだった。お見事。

 これでちょうど時間がなくなり、2-2で終了

 なんとも言えない劇的な終わり方だった。

 最後まであきらめない気持ちがあった。

 福森のキックはすばらしかった。

 これでほとんど勝ち目がなかった試合に勝ち点1をとることができた。アウェイで勝てなかったがこの引き分けは大きい。なにより大宮に勝ち点3を与えなかった。

 しかし、反省点もある、ことごとくロングボールに競りまけ。相手ボールにしたこと。失点はこれにつきる。これはまったくダメだ。もっと競り合いに強くならないと。

 そして前半、菅のFW、早坂の左ウイングバックはあたらなかった。早坂のウイングバックは毎度毎度失敗している。いい加減学習してほしい。



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大宮戦展望(アンカーの横のスペースを使って攻撃の起点をつくろう。)

2017年07月07日

 明日のアウェイ大宮戦

  7月1日の清水戦は先制点を前半早々にとってそのままなんとか逃げ切った。6連敗で連敗は止めた。
 15位の大宮が負けたことで再び15位に復帰した。これで前半戦は終了。前半戦は4勝3分け10敗だった。

  リーグ戦は土曜日にその大宮戦をアウェイで戦い、2週間半試合がない。
  後半戦早々に熾烈な残留争いをしている大宮との直接対決だ。必ず勝って順位を上げたい。 
  

  大宮は4勝2分け11敗の16位。久しく最下位にとどまったきたが。監督交代で調子を上げここ5試合では2勝1分け2敗という成績、順位を15位まで上げた、しかし前節横浜FMに敗れまた順位を16位まで落とした。
  しかし大宮はここまでほとんど日本人で戦い調子を上げてきた。
  大宮とは残留争いをかけた戦い。大宮に勝ち点は与えたくない。まずは順位を少しでもあげるため、アウェイで勝つことだ。

 大宮とは5月6日ドームで対戦
 前半は両軍ともあまり活発ではなかった、危ないシーンもあった。ロングパスから瀬川に抜け出されソンユンと1対1
 シュートは見事にソンユンがはじき返した。
チャンスもあった。福森のFKから
 キーパーがとれないすばらしいキック
 何人も飛び込んで金園が足でシューとも枠の上にはずす。
 前半は0-0で折り返した。
福森のコーナーから金園がヘッド。どんぴしゃだが左ポストにあたる。そのこぼれ玉が
宮澤の前に。宮澤がゴール。1-0
 それから大宮の攻勢が始まる。
 こちらは金園に代えてジュリーニョを送り、カウンターねらい。
 ジュリーニョがボールを奪ってカウンターも何度かあったが決定的な場面はなかった。
 危なかったのは大宮のコーナー
 コーナーからペチュニクのどんぴしゃヘッドが枠の上にはずれる。危ない。
そして引いて守る展開が多くなる。
 最後は都倉が体を張って前線でボールをキープ
 試合終了

  大宮は前節ホームで横浜FMと対戦
大宮が立ち上がりから攻勢をかける。素早い攻守の切り替えからボールを奪い、積極的に前に入れていく。横浜FMもゴール前では人数を掛けてしっかりと対応して。互いに譲らない展開のまま序盤がすぎた。
徐々に横浜FMのペースになり、10分を過ぎてからはボールを横浜FMがボールを保持する時間が長くなっていく。大宮を押し込み右サイドの齋藤 学、左サイドのマルティノスらのスピードを生かす攻撃がはまり19分には高い位置でウーゴ ヴィエイラにボールがわたりチャンスを迎えたものの、シュートを打つことはできなかった。

その後も横浜FMがボールを持ち攻撃していく。一方大宮はカウンターからチャンスを狙う展開になる。22分には江坂 、23分には大前がドリブルからシュートしたが、いずれもDFがブロック。DFにブロックされて打てず。再び試合はこう着した時間帯に突入した。
 大宮は34分、パスワークから左サイドを崩すと、駆け上がった和田のクロスを江坂がヒールキックで狙ったが、ゴールの右枠にはすれる。そして横浜FMは38分に左サイドを抜け出したマルティノスがCKを獲得。天野のCKに中町が頭で合わせたがゴール右に外れていった。結局、前半は互いに相手の守備を打ち破ることができず、スコアレスで前半終了。

 後半に入り、先にゴールに迫ったのは横浜FM。56分齋藤が右サイドでボールを持つと、ドリブルから鋭いクロスを送る。これはファーのマルティノスには合わなかった。すると59分カウンターからウーゴ ヴィエイラのパスをマルティノスが受け、中央をドリブルで突進。最後は右足でのシュートがゴールに突き刺さり、横浜FM先制0-1。

 横浜FMは齋藤とマルティノスのスピードを生かしたカウンターで流れをつかむと68分に追加点を奪う。左サイドでボールを持った山中が左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴールネットに右上に突き刺さり、リードを2点に広げた。

 2点のビハインドを背負った大宮は73、菊地を投入して3バックに変更した。攻撃の人数を増やして反撃を狙う。すると78分、右サイドでのFKを大山が蹴ると、菊地がヘディングで合わせて1-2とする。大宮が1点差に詰め寄った。さらにその直後、マテウスが中央をドリブルで駆け上がり、強烈なシュートでゴールを狙ったものの、枠をとらえることはできなかった。

 攻め続ける大宮は83分に黒川を投入。右センターバックの菊地も流れの中からゴール前に攻め上がる攻撃性を打ち出したが、最後まで同点ゴールは奪えず。大宮は伊藤 監督の就任後初の敗戦を喫した。

 大宮のシステムは4-1-4-1

  伊藤新監督に代わり攻撃的なサッカーを目標に、これまでの4-4-2から4-1-4-1へと布陣を変え、テンポの良いパス回しからサイドを起点に攻め込む形を増やしている。ここまでロングスローやクロスを起点に得点を生み出していている。  




大宮予想メンバー



               7江坂
                                                                       10大前                47岩上
                                
                  40茨田         17横谷

                             15大山

 22和田          2菊地       3河本            19奥井

                           50松井



控え  GK1加藤、DF25高山、13渡部、 MF16マテウス、20大屋、28長谷川アーリアジャスール、FW9ネイツ・ペチュニク


  ワントップの江坂は大宮のエース。前線からのプレスを怠らず、果敢にボールを奪ってくる。攻撃ではスペースを見つけ入ってきてシュートをねらう。ミドルシュートももっている。シュートの形は頭、両足ともっている。このところ好調、ゴールも決めている。彼にはシュートをできるだけ打たせないようにしなければいけない。

   左サイドハーフの大前はドリブル、足下のテクニックともに一級品。大宮に移籍してからは調子がまだ出ていないが、徐々に調子を上げてきた。シュート力もあり、サイドから突破してくる動きには注意しなければいけない。

  右サイドハーフの岩上はロングスローが得意。また、運動量がある選手。キックの精度が高く、思い切りのよいロングパスができる選手、特に彼のロングスローには気をつけたい。

インサイドハーフの横谷はドリブル、パスワークとも高いレベルを持っている選手。インサイドハーフとして前線へ飛び出してくるので要注意

  同じくインサイドハーフの茨田は、パスが得意で前線に良質なパスを出してくる。また、スペースに抜け出る動きもできて捕まえにくい選手だ。しっかりマークしてシューとを打たせないようにしたい。

  アンカーの大山は中盤の底からゲームを組み立てる。鋭い戦術眼をもっている選手。遅攻は必ず彼を経由する。パスを散らしてくるので簡単にはたかせないようにしたい。

左サイドバックは和田。サイドでビルドアップができる選手。また運動量のあり、1対1にも強い。彼のところからゲームを作ってくることも多い。攻撃のリズムを整えてくるのでそのリズムに乗せてはいけない。

  右サイドバックの奥井は積極的な攻撃参加をする攻撃的なサイドバック前にどんどんでてきてクロスを上げてくるのでクロスを上げさせないようにしたい。


  控えのマテウスはドリブルが得意でスピードがある。後半出てこられると嫌な選手。前を向かせて自由にさせるとどんどん仕掛けてくるので注意したい。


  控えの長谷川アーリアジャスールはテクニックのある選手でボールを持てる選手。パス、ドリブルも高いレベルにある。後半出てきたらボールの収めどころとなるので、厳しくチェックにいきたい。

  控えのネイツ・ペチュニクは上背があって、1対1に強い。またドリブルも持っていて、スペースを空けると巧みに入ってくる。後半疲れたときに入ってくるとやっかい。最後はパワープレーで出てくる可能性がある。


 瀬川は怪我で長期離脱


 大宮は監督交代になってから好調、チームは上昇ムードになっている。先発を日本人で固め、連携を強固にして攻撃的に戦ってきた。サイドからの攻撃に重きをおきトップの江坂が結果を出してきた。

大宮は全体的に高さがないがスピードで勝負してくる。

 また細かなパスワークで相手を崩し、シュートまでもってくる。
 大宮の得点はカウンターが多い。

 パスミスや横パスなどの中途半端なパスをしてミスをすればカウンターを受けるのでカウンターには十分に気をつけたい。

  またセットプレーには注意。

 前節横浜FMとの対戦ではFKから菊地がヘッドでゴールした。

  大宮はさほど高さがないが菊地の頭には気をつけなければいけない。

 前回リーグ戦と対戦したよりも、かなり強くなっている。

 油断がならない相手だ。

 大宮とは残留を争っており、勝ち点差は1とこの勝負に負けると順位が逆転される。
この試合は本当に大事な試合だ。
とにかく引き分け以上の結果を出さないといけないし、勝つためのサッカーをしてほしい。

  アウェイだがいつものように引きっぱなしにならないように。

 受け身には絶対にならないように。

 守備は高い位置からのプレスでリズムをとっていきたい。相手のパスを簡単に通してはダメ。厳しく前からボールを追いかけて、サイドに寄せてボールを奪っていきたい。

  ただ、明日は気温が高く、消耗戦が予測される。ペース配分を考えた守りをしてほしい。
 
 攻撃はサイドから。サイドからのクロスとトップに預けたボールから勝負にいきたい。
 またロングボールも有効に使いたい。
 ロングボールから相手DFの裏へ抜ける動きをしていきたい。

 大宮はワンボランチ

 その横のスペースを狙っていきたい。

 そこのスペースを狙い縦パスをいれればチャンスは広がる。そこを起点に攻撃を仕掛けていきたい。

 セットプレーは有効

 大宮はセットプレーから総失点28点のうち11点と多い。 
FKとコーナーはチャンス

 コーナーは監督が代わりゾーンで守ることに変更。

 このところコーナーからの得点がないので、是非とも得点したい。

  大宮とは今シーズンルヴァンカップを入れて1勝1分け。特に苦手にしているチームではないが、大宮はドームの試合で負けたリベンジをはかってくる。残留圏の争いで懸命に戦ってくるはず。それをいかに押し返すか。厳しい戦いになるだろうが、気持ちでまけないことだ。これまでアウェイでは1分け8敗。残留争いの相手にはことごとく負けてきた。その屈辱を晴らさなければいけない。いい加減アウェイで勝たないといけないだろう。

  明日は関東のサポーター中心にたくさんのアウェイサポーターが訪れるはず。

 そのサポーターにたまにはよい思いをさせてほしい。

  とにかく勝つことだ。何がなんでも勝て




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捕らぬ狸のなんとやら

2017年07月06日

 明後日から後半戦が始まる。

 前半戦は4勝3分け10敗で勝ち点15

 ホーム4勝2分け2敗。アウェイ1分け8敗


 勝ち点≧試合数の法則からすれば、2ポイント足りなかった。


後半戦も17試合

 最低でも5勝4分け8敗の勝ち点19は必要

 内訳はホーム4勝2分け3敗で勝ち点14、アウェイ1勝2分け5敗で勝ち点5
で到達する。

 一見アウェイの1勝2分けは簡単にできそうに思える。だがなにせ前半はアウェイ1分け8敗と壊滅状態。

 前半の戦い方ではまた1勝もできない可能性もある。

 それにアウェイの対戦相手は中位から上位のチームが多い。

 簡単に勝ち点は獲らせてくれないだろう。

 やはりホームでできるだけ勝ってアウェイで勝ち点を少しでも重ねるしかない。

 ホームでは前半戦アウェイで負けた残留争いのチームと多くあたる。これは必ず勝たなければいけない。特に甲府、仙台、新潟、鳥栖

 勝ち点は多くとっておけばおくほどいい。

 ホームで最低4勝と書いたができれば6勝1分けはしたい。6勝1分け2敗であればアウェイで、万が一全敗でも大丈夫

  後半戦もホームで必ず勝つ。アウェイではできるだけ勝ち点を積み重ねる。これでなんとか残留してほしい。



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18:39

残留争い コメント(2)

イナが部分合流した。

2017年07月05日

 日刊スポーツとスポーツ報知によると

 イナが昨日全体練習に復帰した。まだ部分合流だが、確かに1歩進んだ。久しぶりの全体合流  フィジカルトレーニングなど、対人を伴わない練習をしたらしい。
イナは「 今月末か来月にはチームに戻れたら。焦らず様子を見ながら状態を上げて行きたい」と言っている。

 長いリハビリだった。本人も初めての長期間の怪我、昨年6月、J2千葉戦で右膝前十字じん帯など3か所を損傷し、メスを入れた。1月の沖縄キャンプから全体練習に加わるも、2月の熊本キャンプで再度右膝に痛みが出て、開幕直前に離脱。3月7日に右膝外側半月板損傷の手術を受けた。目標の3年ぶりJ1開幕を逃すだけでなく、再度リハビリに入らざるを得なくなった。

 ここまでたいへんだったのではないか。毎日同じようなリハビリトレーニングが続いたのだろう。いつ嫌になってもおかしくなかったと思う。

 しかし、とにかくここまできた。もう少しで完全合流 

  イナ戻るとボランチに大きな戦力が加わる。深井が離脱してボランチの層が薄くなった。
特にいまやっているアンカーのポジションは人材難。控えでは前弟しかいない状況。イナがアンカーに入るとかなり違ってくる。

  本格的な合流は来月あたりからだそうだが、後半戦イナの力がやはり必要

 イナの復帰はこころ強い。

  イナ「終盤になれば全員の力が必要になる。そこで力を発揮出来るように、新戦力も加わり、右肩上がりになればと思う。」

 イナがそれまで順調にメニューを消化して本格合流してほしいと思う。




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大宮戦の戦術は?

2017年07月04日

 清水になんとか勝ってほっと一息ついたチーム。次の試合も残留争いの渦中の大宮との対戦。負けは降格圏に再び落ちることにつながるから、必ず勝たなければいけない試合。

 はたしてどんな布陣で臨むだろうか。


 システムは3ボランチの3-3-2-2か。四方田監督はもはや3ボランチ以外の選択肢はもっていないのだろう。本当に頑固だ。


 GKはソンユン。前節、ソンユンの活躍で完封勝利。お見事だった。この試合もなんとかゼロに抑えてほしい。ソンユンが活躍するのは決してよくはないが、できるかぎり必死のセーブをしてほしい。

 DFは難しい。契約上出場できない横山の代わりは誰か。順当にいけば河合だが、大宮は上背がない選手が多いが、CBの菊地は前節もFKからヘッドを決めており、注意しなければいけない選手。この菊地対策にはミンテが必要。右CBはミンテを起用したほうがいいのではないか。スイーパーはビルドアップができる菊地に。そうなると河合河合は最後の逃げ切り要員に   DFは福森、菊地、ミンテ


 ボランチはアンカーはこれまで荒野。荒野の動きの良さでだいぶ中盤が引き締まっている。しかし、荒野はアンカーよりもインサイドハーフが適任。ここで宮澤に戻すという手もあるのではないか。

 ボランチの2人は兵藤と荒野。兵藤は前節、柏戦の足の怪我からか途中交代したが大丈夫だったろうか。しかし、兵藤にはやってもらわなくてはいけない。


 左ウイングバックは菅ではなく雄大。雄大の守備や攻撃を考えるとやはり雄大の方がいいだろう。相手対応するのは。奥井だろうが。奥井は攻撃的。雄大は確かに菅のようにシュートはないが、アウェイでもあるし、守備をまずは固めるということでも雄大でいいのではないか。

 右ウイングバックはマセードで。マセードの切り返しで相手を振り切り決定的なシーンまで行ってほしい。

 FWは都倉が出場停止でどうするか悩ましい。1人はヘイスは決まりでいいだろうが相方をだれにするのか。
 候補は金園、内村、早坂、菅

 金園は怪我の程度がわからないので除外。早坂を推す声も多いが、やはり内村にやってもらわなくてはいけないだろう。今後、内村にやってもらわなくてはいけないから内村に先発してほしい。

大宮戦希望メンバー

     ヘイス  内村

雄大         マセード

       兵藤   荒野

            宮澤

    福森  菊地    ミンテ

           ソンユン

控え 金山、河合、進藤、早坂、伸二、菅、上原



 大宮はカウンターが鋭い。いかにカウンターをさせないか考えなくてはいけない。

 最後にシュートで終わること。横パスやバックパスはできるだけ行わないこと。

 当日気温が高いことが予想されるので、メリハリをつけてプレスを行ってほしい。厳しくいくところは厳しく、引いてブロックを作るときにはしっかり守って。

 攻撃はサイドを攻めてきたい。サイドからクロスをいれていきたい。また相手は4ー1ー4-1のなのでアンカーの両サイドのスペースを利用して起点にしてそこから攻めていきたい。

  この試合は特に重要。前半戦はアウェイでは残留争いをする相手にはことごとく負け勝ち点3を与え続けてきた。後半戦はこういうことがないようにしたい。

 大宮には今年は1勝1分けと相性がいい。しかし大宮はリベンジを図るため積極的に出てくるだろう。それを受けてはダメだ。決して受け身になることなくこちらも積極的に相手へ圧力をかけていきたい。

 大宮戦の勝ち負けは勝ち点6にも匹敵する。必ず勝って順位を上げよう。



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19:14

戦術 コメント(5)

前半戦を終わって

2017年07月03日

 前半戦終わって4勝3分け10敗で15位

 前回J1にいたダントツの最下位に比べて残留争いをしているだけましだが、やはり予想通り厳しい戦いになっている。

 前半戦はホームで勝ち点を稼いだが、アウェイで1分け8敗はいくらなんでも悪すぎる。

 後半戦の課題はいかにアウェイを戦うかだろう。

 なにより前半戦終盤の6連敗は痛かった。ホームG大阪に惜敗してから流れが悪くなった。

 また残留争いをしている相手にアウェイで負け続けたのも痛かった。

 まずは目標にしていたのが、勝ち点≧試合数。それを比べれば17試合で勝ち点15はやはり足りない。後半戦どのくらい勝ち点をのばしていけるかだろう。

 後半戦はジェイ、チャナが加わる。また、増川とイナが復帰する。戦力は明らかに上積みされる。そして前半戦と同じようにホームでは勝ってアウェイでは勝ち点を積み重ねるということだ。

 できれば残留への道が開ける。とにかくまずはアウェイで勝つこと。前半戦では勝ち試合がなかった。
  ただ、残り試合のアウェイは厳しい相手が多い。なかなかアウェイで勝ち点を積み重ねるということは難しいかもしれない。しかし、なんとかやらないと。そしてホームでは必ず勝ち点3をとれるように戦いたい。そうすればシーズン終了にはよい結果がでるはず。

 残り17試合。ホーム9戦、アウェイ8戦。ホームが1試合多いのがポイントになるかもしれない。

 5勝4分け8敗で勝ち点≧試合数を達成する。最低勝ち点19は獲得したい。
 

 そうなるとホームでは最低4勝2分け3敗で勝ち点で14。アウェイで最低1勝2分け5敗で勝ち点で5以上は取りたい。

 特に後半戦のホームは残留のライバルとの対戦が多い。

 甲府、仙台、新潟、鳥栖といったあたりは必ず勝ちたい。

  今年は残留争いをしているだけで前回、前々回のJ1での戦いとは違う。

 せっかくここまでよい戦いをしているので必ず残留しよう。




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19:11

残留争い コメント(5)

ヘイスが攻撃の核になって流れがよくなってきた。

2017年07月02日

 ともかく勝った。6連敗で止めた。これは大きい。なによりホームで久しぶりの勝利。とにかくほっとした。

 しかし、内容はよくなかった。ヘイスのゴールで先制して、いつ2点目がとれるかと期待して応援していたが結局とれず。

 後半は防戦一方。後半の中盤から早くも守りに入り、相手の攻勢にさらされた。

  ただ、相手の単調なクロスを跳ね返しせたのはなんとかよかった。

 しかし、サイドからクロスを何本もいれられてはダメだ。

 そしてホームだからもっと前から積極的にいかないと。

 この試合は追加点が勝負になると思っていた。追加点がとれないと負けると思っていたしかし、清水の中途半端な攻めにも助けられた。

 攻撃はヘイスが核になってきたのが大きい。やはりヘイスはJ1で戦える選手だ。


 今日のスポーツ報知によれば、三上GMはジェイの獲得に伴い、誰を登録抹消にするかは大宮戦まで見て判断する予定だったらしい。ジュリーニョが怪我をしなかったらヘイスが登録抹消になった可能性が高い。しかし、柏戦とこの試合で評価を一変させた。なにより、ジュリーニョが怪我をしてその代役で活躍したのが大きい。いったい何が起きるかわからない。


 そのヘイスが調子を上げれば都倉のマークも薄くなるはず。

 そして都倉がもう少しゴールキックからのDFの競り合いでファウルをとられなければいいのだが。

  守りはようやく横山がスイーパーの時にゼロ封した。これは大きいだろう。横山の自信にもつながるはず。
 昨日も清水が単純なロングボールやクロスしかいれてこなかったのでなおさら横山の身体能力の高さが効いた。

  後は菊地が本来の調子を取り戻しつつあるということ。

 このまま調子をあげてくれればいいのだが。

 後は菅にゴールがほしい。

 昨日も惜しいシーンがあった。もう少しで点がとれる。ウイングバックの守りは危なっかしいが攻撃ではしっかり力になっている。

 とにかく勝ってほっとした。

 次は都倉と横山がいないが、そんなピンチのときに勝てるのが本当に力のあるチーム。
アウェイだが残留争いの相手だけに必ず勝って中断期間を迎えてほしい。




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勝ったからいいものを。なんでもかんでもひいてはダメだ。

2017年07月01日

「引くな。引くな前に行け」って叫びすぎのどがかれたわ

 なんとか勝った。6連敗もしているから結果が大事だが、1点を
 とってから追加点をとれずにずるずる下がり相手の攻撃にさらされた。

 それでもなんとか、守って勝ったが、清水の拙攻と決定力のなさに助けられた。

 試合はロングボールからチャンスを作っていった。

 都倉へのロングボール

 前半早々、ソンユンのゴールキックがながれて都倉が追いかけ、キーパーが出てきて都倉がとり中にパス。ヘイスが受けてDFをかわしてゴール。早々に点をとった。

 またソンユンのゴールキックからヘイスのパスが菅にわたりサイドでフリーの菅のシュートは惜しくも枠の右にはずれた。

  ピンチのもあった中でパスを回され最後は金子がフリーになりシュートもソンユンがナイスセーブ

 左サイドを突破されクロスを上げられミッチェルヂユークにどんぴしゃヘッドを許すもソンユンが見事にセーブした。

 そして前半の魔のロスタイムもなんとか守り前半を1-0で折り返す。

 後半は福森のコーナーから都倉のヘッドがキーパー正面になる惜しいシーン、
しかし、早々に引き始めセカンドボールを拾われサイドから中からクロスをあげられ危ないシーンが。

 後半中盤からは完全にこちらのハーフコートで試合を展開された。

 しかし、5バックになって守った。危ないシュートもあったが、相手が外してくれた。
最後はヘイスに代えて河合をいれて守りきった。

 なんとか6連敗で止めた

 勝ったのがなによりだがほめられたものではなかった。

 なによりホームで内容が悪すぎる。

 清水はチアゴアウベスがいなかったので助かった面もあっただろう。

 しかし、ともかく久々の勝利。

 なによりヘイスにまたゴールが出てよかった。

 都倉はいつものようにゴールキックから相手DFと競ってファウルをとられイエローを受けてしまう。

 今日の主審は池内主審。この主審は過去いいことがない。今日の案の定。笛がまったく不安定。流せばいいところを流さなかったり、ちょっと倒れたら笛を吹く、いつものように安定の池内劇場。それでもPKをとられなかっただけよかったか。

 そして腹がたったのは清水のプレー。2度こちらがやむなくタッチラインに出したボールを返さなかった。ほんとうにこすい連中。そんな連中に勝ってせいせいした。

 しかし、とにかくこんな内容では次は勝てないだろう。もっとチームとして戦術を考えないと。

 なんでもかんでも引いてばかりではダメだ。




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ホーム清水戦展望(とにかくライバルは叩きつぶすのみ。)

2017年06月30日

明日のホーム清水戦

  6月25日の柏戦は先制され追いつくも終盤に失点し1-2で惜敗した。

 これで6連敗となり降格圏内の16位に後退した。
 ホームに帰ってなんとしてでも連敗を止め勝ちを得たい。

 相手は清水。同じ昇格組として負けられないし、勝たなければいけない相手。
  清水とはアウェイのルヴァンカップで1-0で勝っている、ただ、そのときとメンバーががらりと変わる。ほとんど参考にできない。
  清水は現在13位、4勝6分け6敗で勝ち点18。勝ち点で6の差がある。
この試合は勝つと負けるとでは大違い。勝てば勝ち点3にまでつめることができる。
  清水はアウェイは得意にしている。ここまで3勝4分け1敗。ただこのところアウェイで4試合引き分けで勝てていないのも確か。
 前節は10試合ぶりの勝利。勢いに乗ってくると思われる。


 前節はホームで甲府との対戦 

  前半は一進一退。雨の影響で両軍ともセーフティなプレーをしていた。
 清水のシュートは2本、甲府はゼロで静かな展開となった。
  後半は清水がボールをもって攻撃していった。
  右サイドでボールを持って、サイドチェンジから左サイドの松原が持ち上がるという形を何度も作り出し、チャンスを作り出していった。
  48分チアゴ アウベスのコーナーがポストにあたる。
 51チアゴ アウベスのシュートのこぼれ玉をチョンテセがヘッドも枠の上
 徐々に清水に得点のにおいがしてきた。
 そして60分。清水は左CKをとってチアゴ アウベスが上げたボールをカヌが頭に当てて落として、二見が右足ボレーでゴールにたたき込んで先制1-0
 その後は甲府がボールをもって攻め立てる。サイドからクロスや中央からボールを回すも清水のDFが防ぐ。
  清水は先制した試合の進め方が課題だったが、甲府の猛攻をなんとかかわし、1-0で勝利した。


 清水のシステムは4-4-2

  縦に速い攻撃を意識して、サイドから中からと相手を崩してくるチーム。特にサイド攻撃は強烈。サイドからどんどんクロスを上げてくる。
  遅攻ではDFからしっかりとパスをつなげてビルドアップしてくる。
  




    9チョンテセ              13長谷川

                                                                       23北川                      22枝村
                                    

                20竹内             7六平
                          

 25松原          44フレイレ     4カヌ            5鎌田

                           13六反



控え  GK21高木和、DF16村松、45角田、27飯田、MF11村田、14野津田 FW30金子


 FWのチョンテセは体が強い。そしてヘッドも強烈。ファイジカルで押してくる選手。ョンテセは清水のエース。上背があり、ゴールへの嗅覚がすごい。ポストプレーもでき、絶えずゴールへの進入をねらってくる。
彼にはしっかりとマークしたい。前を向かせて自由にさせてはいけない。

FWの長谷川は上背がありヘッドが強い。どんな体勢でもシュートを打ってくる泥臭さももっている。直近の天皇杯では2ゴールしている。
  とにかく高さがあるので、クロスやハイボールには気をつけてほしい。
 

  左サイドハーフの北川はスピードがあり、絶えずDfの裏を狙ってくる。普段はFWだがサイドハーフもできる。対応する選手はスピードで振り切られないことだ。


 右サイドハーフの枝村は運動量があって、どんどん動き回ってくる。動き出しも早いのでマークする選手は後手を踏まないようにしたい。またクロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。


ボランチの竹内は清水の指令塔。タイミング良くパスを繰り出して、ゲームを組み立てる。縦パスをどんどん入れてくるので、入れさせないようにしっかりプレスをかけていきたい。

もう一人のボランチの六平は体が強くキープ力がある選手。中盤で起点になるプレーもできるだけに彼のところからのパスは気をつけたい。

右サイドバックの鎌田は上背がないが1対1に強く。案外ヘッドも強い。守備能力に長けている。インターセプト数が多く、清水の守備の要になっている。彼のところをうち破らないと勝てないと思った方がよい。

左サイドバックの松原は上背があり、強気の姿勢で前に出てくる。攻撃参加が得意。サイドから精度はさほど高くないがクロスをどんどんいれてくる。
なにより積極的に仕掛けてくる。対応する選手は1対1で負けてはいけない。


  控えで気をつけたいのは右サイドハーフの村田。後半になると必ず出てくる。スピードがあって突破力がある。強引にでも仕掛けてくる。スペースを与えれば飛び出してくるので彼には警戒をしたい。

  控えの金子は得点力があり、タッチの柔らかさを持っている選手。J1リーグ2万ゴールを決めた選手。後半出てきて積極的に前に出てくるだけに気をつけたい選手だ。

チアゴアウベスは怪我でミッチェルヂュークは体調不良で欠場予定

このチームはチョンテセと長谷川の前にスペースを空けて前を向かせてはいけない。
 逆にこの2人を抑えれば攻撃を封じることができる。
  チョンテセと長谷川には厳しくマークをつけたい。
 

 また、サイド攻撃には気をつけなければいけない。両サイドバックとサイドハーフから精度の高いクロスがくる。

 また、左サイドの松原の上がりには気をつけたい。彼は積極的にサイドを上がってくる。松原からのクロスや松原を生かした攻撃には十分に気をつけたい。
 また清水はポゼッションを高めショートパスをつないできてパスで崩してくる。2列、3列目から飛び出す選手をきっちりマークしていきたい。

 そしてワンツーなど多用して崩してくるので、ボールにつられないようにしっかり人を見なければいけない。

 また、縦パスを入れさせてはダメだ。しっかり中盤でプレスをかけてパスを出させないようにしなければいけない。

 こちらとしてはホームなので前から行って高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けていきたい。ハードワークをして相手の動きを抑えることだ。
 また、相手の横パス、縦パスをインターセプトしてショートカウンターに持っていき
たい。

 そのためにはしっかりラインを上げて、前から、前から行ってDFしなければいけない。

  また、サイドからクロスを入れて中で合わせていきたい。

 DFの裏も狙っていきたい。何度もトライしていきたい。

 セットプレーは大事にしてきたい。コーナーは清水はマンツーマンで守る。きっちり競り勝ってシュートまでもっていきたい。

  とにかく前半から攻めの意識をもたなかればいけない。ホームなんだから積極的にいってほしい。

  また万が一先制されても焦らないことだ。清水は先制してからの守りが危うい。

 そこを攻めていけば必ず得点できる。

 なにより90分集中して闘うこと。
  そうすれば必ず勝てる。

  清水は残留のライバル。ここで叩かないといけない。

 清水には勝たないと残留の道は遙か遠くに行ってしまう。

  とにかく清水を叩きつぶすのみ。必ずホームで勝つ。




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ベンチも無策なら選手も下手

2017年06月29日

 前半、点を無理矢理でもとりにいかなかったこと。ホームなのに積極的にいかなかったことこれにつきる。

 ホームでまったく情けない試合をしてしまった。

 最後は個人的にブーイングしたが選手たちには聞こえただろうか。

 前半から横パス、バックパスばかり。

 ボールを持ってもまったく攻め手がない。後ろで回して攻めることができない。

 C大阪のしっかり3ブロックをつくってくる守りに対応できなかった。
これはベンチが悪い。いったいちゃんと選手たちに攻略法は伝えたのだろうか。

 とにかく前半からまったくホームとは言えない、眠くなる試合だった。
 案の定その中で45分さえ集中ができない。

 終了間際、サイドに出た選手のマークをはずしてクロスをいれられ失点
ホームであろうことか先に失点してしまった。

 後半ようやく攻撃が形になったのは2点目をいれられてから。

 どこのチームでもいい加減2点もとられれば無理してでも攻撃を仕掛ける。

 しかし、その1点さえとれない。

 内村が3度ほど外したが、これまで内村はまったく目立っていなかったので少しは試合に慣れてきただろうか。でも決めないと。

 そして1点もとれずに敗戦。

 2戦目に向けて厳しい展開になった。

 もうトータルで勝つのは無理だろう。ベンチも無策なら選手もへた。何もできない。

 いっそ試合は割り切って練習試合だと思ってやるしかない。



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ちゃんとC大阪のスカウティングはやっていたのか?

2017年06月28日

 ホームで2失点負け。

 前半C大阪の3ブロックをつくる守備にまったく攻め手がなく横パスばかり。ロングボールさえ送れない。案の定膠着状態にさせられた。

そして謙伍と金園が負傷交代。

 毎度毎度試合をするたび故障者がでるのはなぜか?

 そして前半終了間際

 集中力を欠き、上原とミンテが相手のサイドの選手を離してしまい、自陣深くからクロスをいれられリカルドサントスに打点の高いヘッドでいれられる。0-1

 毎度おなじみの終了間際の失点。毎回やられてよく飽きないものだ。

 後半はミンテをアンカーに進藤と途中交代の永坂の位置を変えた。
 さすがにやる気になったかようやくボールを持って攻撃を仕掛けるも
 決定機はない。なんとかコーナーにするもシュートまでいかない。

 そして中盤でボールを失うなど危ないシーンもあった。
相手の中盤からのクロスに福満をフリーにしてシュートを打たれ失点
0-2で勝負はもはや決まった。

 その後は1点でも入るかと思ったが決定機が何度かあったが決められず。
1度は右サイドに移った早坂が無理矢理ドリブルして相手をはがし
クラウンダーのクロスに内村のシュートはバーに当たってしまう。そのこぼれ玉を上原がシュートを打つもキーパーにはじかれてしまう。
 そして前弟の低い早いしミドルもあったがコースが甘くキーパーにとられる。
最後は都倉まで投入して1点をとりにいったが都倉のヘッドのパスから内村の絶好の位置のシュートは枠を外してしまう。これで終わり
ホームであろうことかC大阪の2・3軍に完敗。
C大阪は最後にU-21の選手をいれて余裕の試合展開。
ホームでまったく情けない試合をした。
試合終了後のシーンとしたしらけた状態は誰が責任をとるのか。

 まずは前半ほとんど攻め込めなかったこと。
 安全策、安全策をとって後ろでつなくことばかり考えていた。
 縦パスもまったくいれられない。

 サイドチェンジもまったくできなかった。

 C大阪にうまく守られたといえば聞こえはいいが、そうなることははじめからわかっていたはず。

 ベンチも悪い。
ベンチはC大阪のブロックを崩すスカウティングはしっかりやっていたのか?

 崩すには後半やった早坂のような強引な突破とか相手の奥深くスペースに入りこみ素早いパス回しとかしなければけなかったはず。

  パスがまったく下手だからそもそもできなかったのかもしれないがこれではJ1では戦えない。

  これも練習試合がレベルの低い北海道の大学としかできないからレベルは一向に上がらない。
 サブ組は本州にでかけて練習試合をしないと根本的な解決はできない。
 ちゃんとお金はとってあるはずらしいのでまずそこから始めないといけないだろう。


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ルヴァンカッププレーオフ第1戦C大阪戦(ホームで必ず点差をつけて勝つ。)

2017年06月27日

ルヴァンカップはC大阪とのホーム&アウェイのプレーオフ
まずは明日、コンサのホーム札幌ドームで行われる。

 対戦するC大阪はルヴァンカップBチーム2位で通過。プレーオフに出場することになった。

 C大阪は4勝2分けの勝ち点14。カップ戦で負けがなかったのはすごい。
C大阪とはリーグ戦で1度対戦している。ホーム開幕戦でドームでの試合。先制されたが都倉のゴールで追いついた試合で1-1だった。
C大阪はリーグ戦では9勝5分け2敗で2位、昇格組ではすばらしい成績となっている。
C大阪は7月2日(日)にリーグ戦を控えている。コンサよりも1日遅いリーグ戦。それでもサブメンバー中心になる。

 コンサも試合を7月1日(土)に控えている。サブメンバー中心だろう。天皇杯2回戦で戦ったメンバーが中心になる。
 ルヴァンカップは勝ち上がったらリーグ戦に悪影響を与えると言う人もいるが勝負事はやはり勝った方がいいし、このところの負けの雰囲気を払拭する意味でも勝利が必要。

 サブメンバーの真剣勝負の場の提供にもなる。当然勝ち上がって行ってほしい。

 
 C大阪のシステムは4-2-3-1
 ポゼッションを基本にするが縦にはやい攻撃を目指している。ロングボールも使いながら
サイドから攻撃してくる。サイドから組み立て縦に楔を打ち込んでそのこぼれ球を拾って攻撃してくる。
  また相手にボールが渡っている時には4-4-2の3ブロックでしっかり引いて守ってくる。



C大阪予想メンバー

                     
           11リカルドサントス


                      17福満
                       
    18清原                             16水沼

             38西本       26秋山

    5田中       4藤本     3茂庭    20酒本

                    27丹野


  控え GK1團、DF22ヨニッチ、33椋原、2松田 MF10山口、13丸岡、7関口、FW19澤上




FWのリカルドサントスは体が強く1対1に強い。スペースが空けば強引な突破を仕掛けてくるだけ気をつけたい。力強さがあるので、DFはペナ内、付近では倒さないようにしなければいけない。

トップ下の福満は昨年の山口躍進の立役者。ドリブルやパスセンスに優れている。
またDFの裏を抜ける動きが得意なので縦に突破されないようにしっかりと守りたい。

左サイドハーフの清原はドリブルが得意で、スペースに入り込んでくる動きがうまい。
左サイドから内に入ってくるので、その動きを遮断するようにしなければいけない。


 右サイドハーフの水沼は運動量があって、サイドから中に切れ込んでくる動きがうまい。またクロスの精度も高いので気をつけなければいけない。

ボランチの西本は運動量があり、攻撃のセンスもある選手。チャンスとあらばゴール前に出てくるのでマークはしっかりしたい。


ボランチの秋山はボールを奪う力や危険なスペースを予防する能力に優れている選手。彼には1対1で負けてはいけない。


左サイドバックの田中は正確なパスとオーバーラップが得意、特に縦パスが得意なので注意したい。

右サイドバックの酒本はドリブルが得意。サイドを駆け上がり斜めに入ってくるので要注意。クロスの対応もきっちりしたい。

 控えのボランチの山口は日本代表。ボールを奪う力や、危険なスペースを予知する能力に優れている。また、運動量があってパスも正確。彼にはしっかりプレッシャーを与えて、簡単にボールを捌かしてはいけない。特にパスカットをされないように、素早くパス回ししなければいけないだろう。

 控えの澤上は体が強く、シュート力を持っている。左足のシュートはかなり強力。またゴール前での動きがうまいので気をつけたい。スペースをあけると打ってくるのでシュートコースを空けないようにしたい。
 

C大阪はリーグ戦好調
その勢いをもってプレーオフに臨んでくる。
アウェイだが積極的にボールを所持し攻撃してくるだろう。  C大阪はサイドから攻撃の形を作っていくことを意識している。サイドバックからゲームを組み立てロングボールも混ぜながら素早く手数をかけない攻撃を目指している。
  縦に早い攻めをしてくるので、CBはしっかり自分の持ち場を守りたい。
  また個人の能力が高いので個人技に頼った攻撃をしてくる。
 DFの裏は要警戒。相手は絶えずDFの裏を狙ってくる。

  今年はC大阪の守備が堅い。シュートすら打たせない守備をしている。
そこを打ち破ってゴールをしたい。
  こちらは決して受け身にならないで積極的に前に出て攻撃を仕掛けたい。
  厳しくボールを奪い取りにいきたい。
 中盤でタメを作るのはいいが。時間をかけて逡巡していると相手のボール奪取の餌食になる。素早くパスをして攻撃を仕掛けないといけない。
  攻撃ではC大阪の4-4-2のブロックを破らなければいけない。
  C大阪のできるスペースを使ってそこを押し開け、人を配置して攻撃をしていきたい。

  CBとSBの間やSBの上がったスペースの横と縦をついて行きたい。
  またCBの裏のスペースを徹底的に狙ってきたい。
  そしてサイドハーフとはボランチの間のスペースも狙い所。
 ここを押し広げて起点にして攻撃をしていきたい。

 セットプレーはC大阪は得意。今シーズンは26点のうちセットプレーから半分の13得点している。
 特にコーナーはしっかり守りたい。
  逆にこちらのコーナーから点をとっていきたい。

 C大阪のコーナーはマンツーマンとゾーンを併用してくる。

  ショートコーナーやニア、ファーを使い分け相手のマークを外して得点していきたい。

  ホーム&アウェイで行われるこのようなプレーオフは初めて。

 昇格や降格がかかっていないので気が楽かもしれないが、サブメンバーの真剣勝負の場を確保するためにもこのステージを勝ってノックアウトステージに進出したい。

 またリーグ戦は6連敗、負の連鎖を止めるためにも勝利は必要。

 まずはホームのこの試合。勝ってなおかつ複数得点差をつけてC大阪にプレッシャーをかけていきたい。
必ず勝つぞ。


     
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ジュリーニョの長期離脱とジェイボスロイドの獲得

2017年06月27日

 ジェイボスロイドがコンサにくる。

 今日の日刊、報知にジェイ・ボスロイド獲得と書いていた。

 

 日刊には大きな文字で札幌ジェイ獲得と

 朝驚いてしまった。

  おりしもジュリーニョが怪我をしてしまったばかり。

 そのタイミングの良さにも驚いた。

 前磐田のジェイボスロイドと言えば、190cm長身のストライカー
ポストプレーがうまくて、どんな体勢からもシュートを打てる選手
得点能力があり、フィジカルも強い。

 磐田では昨年14ゴールした。

 テクニックもあり、パスもうまいと良いところはたくさんある。
しかし反面悪いところも

 パスを受けるのに下がってしまうという癖があり、

 守備はしないのでかなり周りに負担をかける。

 また年齢が高い(35歳)ので衰えが心配。

 そして性格に難があり、磐田時代は試合でペットボトルを投げつけ名波監督に干された時また、怪我も多い。

 四方田監督がしっかり手綱をしめないとだめだろう。

 性格的なことは名波監督からノノ社長はしっかり聞いているはず。

 それらを総合的に判断して獲るということを決めたのだろう。

 一方ジュリーニョは昨日インスタグラムで怪我で長期離脱という
ことを書いていた。

 約6ヶ月程度復帰にはかかるようで、痛々しい松葉杖の写真が載っていた。
ブラジルで手術を受けるそう。なんとか頑張って来年復帰してほしい。

 ジュリーニョがこういうことになったので、ボスロイドの獲得は朗報。

 ボスロイドは無所属だから登録すればすぐ試合に出場できるはずだが、報知には7月登録期間からと書いてあった。ジュリーニョの登録抹消の手続きもあるからなのだろう。

 ただ、これまで無所属だったのでどう自分で調整していたか、ちゃんと節制していたかが気になるところ。

  そしてジュリーニョの怪我が判明してすぐ動いたのではなく、それ以前から接触はしていたのだろう。そうでなければタイミングが良すぎる。
 
 そうなった場合には誰を切ろうとしていたんだろうか。

 それは良いとしてジュリーニョが怪我で長期離脱のコンサには残留を目指すために願ってもない選手が加わることになった。



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光明はヘイスがJ1でも戦えるということがわかったこと。

2017年06月26日

 せっかくなんとか同点に追いついたと思ったら案の定守りに入って失点。それもロスタイムに入る直前

 そのときには好調だったヘイスも下げておりもはや点をとるすべがなくミスミス敗戦。

 この試合は最低でも引き分けにできつかと思ったがやはり甘かった。

 同点で早くも守りに入ったのが裏目にでた。

 四方田さんは5-4-1にしたとしても攻撃もやるという認識だったようだが選手たちにはそんな認識はなかったらしい。ただただ下がって守るとしか考えていなかったのではないか。

 そして守りに入ると言うことはただただ引いて守ればいいということではない。

 前線からプレスをかけないといけないし、もっと相手に厳しくいかないといけない。


 それができないチームが守りに入って守りきれるわけがない。

  そもそもリードして守りにはいるのならわかるが同点で守りに入るのは意味がわからない。
 交代策もよくわからなかった。まずはマセードを代えたこと。守りに入ってきたことは見え見え。
  これで降格圏に落ちた。

 6連敗もすれば当たり前だが、ただ、5年前のようなダントツの最下位でないことだけが救いか。

 昨日の試合はヘイスがやはりJ1でも十分にやれることはわかったのが光明。

 これからはヘイス中心に攻撃陣を組み立てていくしかないだろう。

 まずは清水戦、アウェイで負け続けなんだからホームで勝たないと話にならない。

 監督もコーチも選手もしっかり反省して、勝てる戦術をとってほしい。




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同点にしてからの早い後ろ向きの采配に案の定敗戦

2017年06月25日

 柏に1ー2で敗戦

 前半はなんとか守っていたが、横山のペナ内でのファウルにPKをとられる。それをクリスチアーノに決められ0-1

 後半何度かよい位置でFKのチャンス

 2度目ヘイスが見事に決めた。同点に

 そこからが悪い。引いて引いて相手の攻勢に耐える時間帯が続いた。

 そして5ー4-1に変えて引き分けを狙いに行き、まんまと相手の ディエゴオリベイラにかわされ失点。ロスタイムに入りもはやら時間がなく、このまま1-2で敗れた。

 いったんは追いついただけに逆転をしたかったところだが、有効な手を打てず、守りに入った采配に案の定失点。悔しい敗戦だった。

  試合の流れは守ってカウンターという展開。前半は惜しいシーンもあった。マセードの
 アーリークロスから都倉のヘッド。惜しくもキーパーにはじかれてしまった。また失点してからヘイスのパスから宮澤のシュートは相手DFに守られた。しかし、点が入るにおいはしていた、

 後半勢いに乗って攻撃を仕掛けてた。そこでで出たヘイスのFK。見事にきまった。

  ヘイスは前半からボールが収まりさすがはヘイスという活躍ぶりだった。
  この試合唯一の光明だった。

 しかし、同点に追いついてからが悪い。気持ちが後ろ向き。守ってなんとか勝ち点1をとるといった後ろ向きの気持ちでやるからこういうことになる。

 引き分け狙いに行っても引きわけも出来るわけがない。

  ヘイスを下げると全く攻撃の手段がなくなってしまった。

  交代選手もまったくやくにたたず。

  なにより、守りに入るのが早すぎる。案の定攻められて耐えきれずに失点してしまった。

プレスをかけていかないと守りきれない。

 本当に残念な敗戦。

  まったくここまでの敗戦から学んでいないのも腹が立つ。




     
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柏戦展望(SBが上がった裏のスペースを積極的に狙っていこう。)

2017年06月24日

  明日のアウェイ柏戦

  6月17日の鹿島戦は0-3で敗戦。完敗だった。

 これで5連敗。広島が負け、なんとか残留圏の15位にはいるが、降格圏16位の大宮との差は勝ち点1差に縮まった。この節の結果如何によっては降格圏に落ちてしまう可能性が十分にある。
 まずはなんとしてでもこの連敗を止めたい。
 
 柏とのアウェイの対戦はここ最近は2勝1分け5敗
  それでも2勝していることは驚きだが、個人的には柏の日立台の印象は古いが1998年の延長で鳥居塚のゴールが北村主審により取り消されて、PK戦で負けた印象が非常に強い。

 現在柏の成績は10勝1分け4敗の首位
 柏は開幕戦こそ鳥栖に3-1で勝ったがその後3連敗。6試合を終わって2勝4敗と下位に沈んだがその後8連勝と怒濤の連勝を重ねた。前節引き分けて連勝は止まったが依然として暫定ながら現在首位にいる。
 今シーズン初戦は外国人3人をトップに並べ、攻撃的にスタートしたが、次の試合から守備の穴をつかれ失点を重ねた。
  そして中川や手塚といった若手を抜擢。中川をFWに入れて、クリスティアーノとともに前線からのプレスを厳しくいって守備をした。そのことによりボール奪取の機会が増え、守備の全般的な時間を減らしたことで攻撃の時間が増えて、得点が増し、面白いように連勝を重ねた。

 柏とはルヴァンカップで厚別で対戦。2-1で勝ったがレギュラークラスはでておらず参考にはならない。かなりの強敵だが勝たないと順位が下がってしまう。


前節柏はアウェイで甲府と対戦

 柏は序盤から伊東やクリスティアーノのスピードを生かすボールをどんどん裏に入れていく。しかし、甲府もしっかり守って柏の自由にさせない展開。
14分伊東がDFの裏をとってドリブルするもトラップが大きく。パスのタイミングを逸する。その後は柏がロングボールが増える。
  前半から激しいあたりがあって、両軍にイエローカードが2枚ずつ出る。
  前半は0-0で終わる。
 後半、56分には甲府のドゥドゥが右から決定的なクロスを入れるが、CBの中谷がギリギリでクリア。
 59分には柏のクリスティアーノが左サイドからセンタリングを上げるもシュートまでいかなかった。ともに、決定機になりそうな一歩手前までのプレーが増えていく。
  65分を過ぎるとオープンな展開になる場面が増え、お互いに疲れからのミスが出てくる。それだけに分からない展開だが、個の攻撃力が高いのは柏。87分には左から入れたクリスティアーノのクロスが右のポストに当たり、そのこぼれ球をシュートするもGKセーブされる。結局0-0で引き分けた。

 

柏のシステムは4-4-2

  守備では前線からの連動した積極的な守備でボールを奪い、素早く攻撃してくる。
  サイドからのクロスをどんどん入れてくる。
  遅攻ではボランチとCBからゲームを整え、しっかりパスをつなげて攻撃をしてくる。
  


柏予想メンバー


          9クリスティアーノ             19中川

      8武富                                   14伊東
                                    

                    17手塚             7大谷
                          

 22輪湖          5中山      4中谷             13小池

                           23中村



控え  GK1桐畑、DF2鎌田、3ユンソギョン、MF28栗澤、37細貝、13FW10大津、11ディエゴ・オリヴェイラ



 FWのクリスティアーノは体が強く。強烈なシュートを持っている。強引なプレーもしてくる。ただし、テクニックもあり、硬軟使い分けて戦ってくる。ボールのタッチは柔らかく、球離れも早い。攻撃のリズムをもたらす選手
 彼のFKには要警戒。多少距離があってもゴールを目指して蹴ってくる。

  もう一人のFWの中川は柏躍進の立役者。運度量がある選手。前からの守備を懸命行い、マークした相手はどんなところでもしつこく追っていく。またスペースに入っていく動きがうまく、シュートまでもってくる。アタッキングサードのスペースに入っていって、相手のイヤな位置に入り込む。
J最小の身長だが、素早く動きフィジカルの劣勢を感じさせないような動きをしてくる。彼にはしっかりとマークをつけてほしい。

  左サイドハーフの武富は運動量があり、上下動が凄い。前線に駆け上がってくるスピードがあって、ゴールに絡んでくる。とにかく彼にはマークを外さないことだ。
 
  右サイドハーフの伊東はとにかくスピードがあり、サイドをぶっちぎってくる。対応する選手は裏をとられないようにしなければいけない。また、彼はクロスの精度も高いので、クロスを上げさせないようにしたい。

 ボランチの手塚は今年ルヴァンカップでブレイク。パスの精度が高い。攻撃には積極的に参加してくる。ボールタッチがどんな姿勢でも流れずリズム問いテンポでパスを回してくくる。また1対1にも強く、ボール奪取力も持っている。

  もう一人のボランチの大谷は柏の攻守の要、中心。彼のところから攻撃が始まる。ボランチとしての才能を高いレベルでもっている選手。簡単にボールを捌かせないようにしたい。

  左サイドバックの輪湖は守備が得意でボール奪取がうまい選手。運動量も豊富で攻撃参加もどんどん仕掛けてくる。パンチ力がある左足を持っており、ミドルシュートには気をつけなければいけない。

  右サイドバックの小池は体は小さいが体幹が強くて、1対1に無類の強さを発揮する。90分無理の利くフィジカルと上下動を絶えず繰り返すスタミナを持っている。またスピードがあり右サイドの伊東との快速コンビは柏の攻撃のアクセント
彼と対応する選手は1対1で負けてはいけない。

控えのサイドハーフの大津はドリブルが得意。力強いタッチで前に前にと進んでくる。決定力もある選手なので十分に気をつけたい。

控えのFWのディエゴオリヴェイラは体が強くキープ力がある選手。ポストプレーも得意でいったんボールを持ったらはなさない。また重戦車のようなドリブルをしてくるので気をつけたい。


 柏は攻撃的な守備をしてくる。
プレスが厳しく、ボールを奪いにくる。いかにパスを通すか、DFラインは気をつけて、ボールをまわしてほしい。

  前線からの連動したハイプレスでくるだけに、そこをどうやってボールを前に出すか。こういうチームにはめっぽう弱いので気をつけなければいけないだろう。


 また攻撃のスピードが速い。ボールをもったら素早く前にボールを預けてくる。カウンターには十分に警戒しなければいけない。

 セットプレーは警戒しなければいけない。総得点22点のうち10点をセットプレー絡みでとって来ている。
  特にコーナーは相手はいろいろなことをやってくるので、惑わされないようにしたい。

 そしてカウンターが鋭い。中途半端な縦パスや横パスをしていたらボールを奪われ一気にピンチになる。鹿島戦でもカウンターから失点しただけに十分に気をつけたい。

  またDFの裏を徹底的に狙ってくる。特に右サイドの伊東やクリスティアーノへのロングボールは要注意、1

 対1で止めなければいけないシーンになるので気をつけたい。

 攻撃はロングボールを積極的に使っていきたい。相手のプレスを避けるため、相手の両サイドバックの上背が高くないことからFWがサイドに流れ高さ勝負をするのもいいだろう。

 そうなるとフォローするためにCBもサイドに流れてきて横のスペース、真ん中が空いてくる。そこを2列目から突破していきたい。
  またサイドバックが高い位置で守備をしてくるのでそのサイドバックの出た裏のスペースを狙っていきたい。そしてCBをつり出せれば中に勝負に行くことができる。
  セットプレーはチャンス。
   柏はコーナーはゾーンで守る。
   スペースに複数で出て行き、点で合わせたい。
   ショートコーナーやサインプレーも行って相手の守備をずらしていきたい。
 
 柏は現在首位のチーム。隙のない攻守で勝ってきた。
 なかでも若手の活躍が顕著
 運動量があって守備ありきの戦いをしてくる。
 こちらもしっかり守備をして対応したい。
  鹿島よりは勝てる可能性の高いはず。

  とにかくミスを恐れず積極的に戦ってほしい。

  悔いを残さないように戦えば必ず良い結果が出るはず。

  とにかく勝って連敗を止めよう。

 勝ってホームに戻ろう。



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