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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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とにかく全員反省だ。

2017年05月21日

 新潟が息を吹きえしてしまった。

 前半からボールをもって攻めるも攻撃が単調。

 左サイドばかり気にしてそこからの攻撃のみ。

 中を使わないものだから攻撃が機能せず。

 真ん中を固められたせいもあるが

 まったく中を攻められず。サイド一辺倒。

 おまけに都倉まで左に流れるので左はスペースがなかった。

 これでは相手は守り安かっただろう。

 攻撃は中外、中外とやらないと。

  また引いて守る相手にミドルは宮澤の1本のみ

 もっとミドルを打ってそのこぼれをシュートするという形の方がよかったのではないか。

 後半失点したのはこちらのコーナーから

 相手にボールがわたってしまって併走した金園が止めきれなかった。

 そこはイエロー覚悟でファイルで止めなければいけないだろう金園
結局その1点で負けてしまった。

 新潟は戦前の予想通り引いて守ってきた。
その守りを崩せなかった。

 ボールを持つも実態はボールを持たされていた。
ベンチも明確な指示をだせず。

 伸二を出したのはいいがあの場面で伸二は正直厳しい。荒野を下げてしまったのもよくわからなかった。

 案の定伸二はボールを持つために引いてしまい有効なパスをだせなかった。

 またせっかくの伸二を生かしていない。

 ジュリーニョもまったく役に立っていなかった。
そして簡単にボールを失って相手カウンターの起点になっていた。

 これじゃまったくダメ。
話にならない。

 監督以下しっかり分析してやらないとまた同じ事を繰り返す。

 とにかく攻撃のパターンをもっと増やさないとダメだ。

 相手がそろってからのクロスばかりでは簡単に守られる。

 この先まだアウェイが続く。鳥栖戦に勝たないと本当にやばくなる。



      勝手に叱咤コンサ外伝

      孔明ツイッター


死に体の新潟に息に吹き返させてしまった敗戦

2017年05月20日

 0-1だった。

 前半からボールを持つも、持たされているという感覚で、相手の深い位置にはいけず。

 相手は案の定引いてきた。

 簡単に中盤でボールをもてるがそこからがなかなかうまく崩せない。

 やはりラストパスの精度が低い。

 クロスと中の選手が合わないシーンが何度もみられた。

 前半はとりわけ特筆すべきシーンもなく0-0

 後半、チームとも積極的になって試合が動く予感がしたが

 動かしたのは新潟。

 こちらの福森のコーナーが相手のボールになり、ドリブルを許す。ついていたのは金園だった。つぶすことができず。そのままボールがホニにわたり、ホニのシュートはソンユンのまたをぬけてゴールを許してしまった。

 この場面は相手のドリブルしていった選手をなぜ金園がイエロー覚悟でとめなかったかということと、GKとしては恥ずかしいまた抜きを許してしまったということが痛かった。

 この1失点にますます新潟は堅く守ってカウンターの構え、

 伸二やジュリーニョを投入するも、またジュリーニョが中盤でボールを奪われ鈴木にキーパーと1対1を許す。しかし、ここはソンユンがナイスセーブ。追加点を許さなかった。

 しかし、攻撃は単調。ボールを持っても出しどころがなく、ようやくクロスを送るもクリアされる繰り返し。

 ここまでカウンターとセットプレーのチームが引いた相手にはやはり苦戦する。頼みのセットプレーも都倉や金園が枠内にシュートを打てず。

 ビックスワンで勝てず。

 上には引き離され下には詰められた。

 今日の敗戦は本当に痛い。

 自分で自分の首をしめたようなもの。死に体の新潟を生かしてしまった責任は重い。


      勝手に叱咤コンサ外伝

      孔明ツイッター


新潟戦展望(今度こそアウェイ勝ちなしを止めてくれ。)

2017年05月19日

明日のアウェイ新潟戦

  日曜日のG大阪戦は前半終了間際に失点。後半攻勢をかけたが、惜しいチャンスがあったが点をとれず。審判の誤審もあり、運もなかったが、その後決定的なシーンを作れず。最後は相手カウンターから失点してしまい、0-2で敗れた残念な試合だった。
  この試合はアウェイだが連敗は避けたいし、最下位相手なので必ず勝たなければいけない試合となった。

  対戦する新潟は昨年15位。毎年残留争いに加わり、すんでのところでJ1にとどまったきた。昨年も最終戦でようやく残留。今年こそは残留争いに加わないシーズンとスタートした。
 しかし、ここまで1勝2分け8敗の勝ち点5で最下位。三浦監督が辞任し、あたらしく呂比須ワグナー監督が就任した。その就任第1戦となる。
 戦力は能力の高かったブラジル人の3人が移籍してしまい、戦力的にも落ち込んでいる。新しいブラジル人の助っ人も能力が高いがまだフィットしていない印象。
 ただし、新監督の就任で気持ちがリセットされ、かなりモチベーションが上がってくるものとみられる。やりにくい相手だ。もともと戦力的には戦えるメンバーがそろっているだけに、まったく侮れないどころか嫌な相手だ。
  しかし、直接の残留争いの相手との対戦。勝ち点を与えるわけにはいかない。
  アウェイだが必ず勝ち点3をとって勝たなければいけない。
  
 新潟は前節ホームで浦和と対戦。

 序盤は新潟のペースそしていきなり新潟が先制する。2分加藤のクロスから鈴木のゴールで先制。1-0
  しかし、すぐに追いつかれる。6分浦和に中央をパスでつながれ武藤にゴールを許し失点
  1-1
 そこから立て続けに失点
  20分には浦和の宇賀神のクロスがDFの裏に抜け出した興梠にあって逆転を許す。1-2
 31分にはペナ付近のFKから槙野が飛び出し足であわされる。1-3
  43分には相手コーナーからのオウンゴール。1-4
 46分にはカウンターから浦和の関根がドリブルしてパス。そのこぼれ玉をシュート。ゴールを許す。1-5
  前半で試合は決まってしまった。
  後半序盤47分にも追加点を許す。コーナーから浦和遠藤のシュートが決まる。1-6、
  55分ゴメスがサイドハーフに入り、新潟の反撃が始まった。
 73分には山崎の折り返しからチアゴ ガリャルドがシュートを放つが、バーにあたる。
  また80分ゴメスがボールを奪い取り、ホニにパス。キーパーが飛び出したところをゴメスが右足でシュートを打つも無人のゴールに決め切れなかった。
 85分浦和に中央を突破されシュートを打たれるもGKの大谷が防ぐ
結局1-6で敗戦だった。


 新潟のシステムは以前は4-4-2だったが呂比須監督に代わり4-2-3-1に変更
ここまでの戦い方は高い位置でプレスをかけてシュートカンターが主戦術。
高い位置で守ってカウンターという意識が強かった。
  対戦相手にはほとんどボールをもたれる展開が多かったので攻撃はどうしてもカウンターからが多かった。
  呂比須監督に代わってどうやら当面は自陣に引いて、距離感を密に保ちながら守る方針らしい。あまり高い位置で奪ってはこないらしい。


 新潟予想メンバー
    
                49鈴木         

                                               
                      
 9山崎    10チアゴ・ガリャルド   7ホニ                              
 

      30ロメロ・フランク    8小泉      
       


27ゴメス     4ソン・ジュフン     50富澤   24川口
 
               1大谷

  控え GK21守田、DF 2大野、M6ジャンパトリック、18成岡、29森  13加藤、FW16平松



 ワントップの鈴木は体が強く、スピードがあるFW。意外と足下もうまい。特に裏への抜け出しには気をつけたい。

  トップ下のチアゴ・ガリャルドは足下の技術があり。ラストパスを出すことができる選手。FKを蹴ることもあり、ロングスローももっている。
 特にカウンターの時には彼の動きに注意したい。

  左サイドハーフの山崎はドリブルが得意。また1対1に強く、身体能力が高い。
 彼にはゴール前で仕事をさせないようにしなければいけない。

 右サイドハーフのホニはとにかく足が速い。その俊足で今年は点をとっている。ドリブルも得意で守りはよほど注意しないといけない。また、DFの裏を狙ってくるので気をつけたい。

 ボランチのロメロ・フランクは体が強く、玉際に強い選手だ。攻撃の起点になる選手なので厳しくプレッシャーを与えて、自由にパスを裁かせないようにしなければいけない。
また、前に飛び出してくるので要注意。
 もう一人のボランチの小泉はボール奪取が得意な選手。闘志をもった選手なので1対1で負けないようにしなければいけない。

  左サイドバックはゴメス。新潟でリーグ戦初先発になる。持ち前の気持ちを押し出してくるに違いない。対応する選手はまずは気持ちで負けてはいけない。恩返しされないようにしなければいけない。
 
  右サイドバックは川口。足が速く、運動量がある選手。スピードあるプレーには気をつけなければいけない。そして中に入れさせないようにしなければいけない。

控えのジャンパトリックはボール奪取に優れたボランチ。また攻撃にも果敢に参加してくる。ミドルシュートを持っているので彼の前にスペースを空けないようにしなければいけない。

控えのMFの成岡は中盤ならどこでもこなす選手。必ず交代ででてくる選手。パス、ドリブル、シュートのいずれも高レベルでこなせる選手。出場したら注意しなければいけない。

 新潟は三浦監督の時にはサイドハーフやダブルボランチにはどちらかというと守備の強い選手を配置し守備を重点に置いた戦い方をしてきた。しかし、相手にボール支配される時間が長く守りの時間が多すぎ、守備は破綻。失点を重ねてきた。

 攻撃は低い位置でボールを奪わざるをえなかったのでロングボール主体。蹴り込んで相手にわたって逆に攻撃を受けるということが多かった。

 呂比須監督に代わりすぐさま修正はできないだろうが、新潟のホームであるし、新潟がボールを握る展開になるかもしれない。相手のペースで試合が進む可能性が高い。

 しかし、こちらもアウェイの戦い方であるしっかり守ってカウンターというスタイルを崩さす、そうかといってどん引きすることはなく、できるだけ前からプレッシャーをかけて高い位置からボールを奪い攻撃を仕掛けていきたい。
  多少はボールを支配されるはず。しかし、普段の力を出せば十分に戦える相手。
 残留争いをする相手なので、決して勝ち点を与えてはいけない。ましてや勝ち点3は絶対に与えてはいけない。
  今年は仙台、甲府と残留争いをするであろう相手にたやすく勝ち点3を献上してきた。もうこんなことはやってはいけない。
 またアウェイで勝利がない。今度こそ勝利を得たい。

  呂比須監督になりどうやら、ラインは深くなり、しっかり守ってカウンターという戦術になりそう。
 攻撃の組み立て時は、ボランチの小泉らが最終ラインに下がって3バックとなり、SB2人を押し上げる動きをしてくる。
 サイドバックがより積極的に前にでて来る形になりそう。 

  守備では4-4-2のような状態でしっかり左右のサイドバックが戻って蓋をし、DFとMF間のスペースを空けないことを主にするらしい。

 こちらは守備では高い位置でプレスを行いボールをとりたい。G大阪戦では前半はなかなか高い位置でボールをとれず、低い位置でボールをとったため、ボールを正確につなげず、ロストした。
 この試合はG大阪戦の前半よりもボールは持てるはず。また高い位置で相手のパスミスを誘ってボールを奪いたい。
 また、サイドの主導権争いが勝負のポイントになる。相手の左右のサイドバックの上がりに気をつけたい。
 セットプレーはチャンス
 新潟はセットプレーからの失点が多い。
 新潟はコーナーはマンツーマンで守る。
 福森の正確なキックから点であわせ。また、こぼれ球をシュートまでもっていきたい。

  また前節の浦和戦では新潟はDFラインの裏をとれらて失点したシーンが多かった。
  DFの裏はねらい目。
 しかし、監督交代でどんなDFラインの設定にするか。

 アウェイだが前節ホームで負けているだけに勝ちたい試合。

  また、相手は新監督になってまもなく戦術も徹底されていない。そこを狙っていこう。 

 アウェイで勝ちがないだけに今度こそ必ず勝ち点3をとって帰ってきてほしい。



    
     コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

  孔明ツイッター 


兵藤のインタビュー

2017年05月18日

 今日のスポーツ報知には兵藤にインタビューした様子が書かれていた。

 兵藤は「アウェーで勝ち点を取れないと残留は難しくなる。しっかり勝ち点3を取って帰って来たい」と言っていた。
  今シーズンホームで初めて敗戦した。
「1年間、ずっとうまくいくわけではない。負けた後にしっかり切り替えてどう出来るかが大切」と言っている。

  新潟とは必ず勝たないといけない。「下を突き放すか、逆につけ込まれるかの大事な試合。これまで同様、チームの強みを出す事に集中したい」
   連敗はしたくない。

 アウェイだが新潟には勝たなければいけない。そのためにも兵藤の働きは必要。

 新潟はG大阪よりはボールを持てると思う。チャンスも多くなるはず。

 そのチャンスを確実に決めてほしい。

 攻撃陣はFWの都倉を中心にまずまず点をとっている。しかし、戦術都倉になっていて、他のチームからもそのパスの出所である福森が狙われている。

  これからはもっと別の引き出しを開けて攻撃のパターンを増やさないといけない。

  これはG大阪戦後の兵藤も言っていたこと。

 選手たちも危機感を感じている。

 今までの「セットプレー」と「戦術都倉」だけでは頭打ちになるだろう。

 その意味では兵藤を使ってもっと多彩な攻めの形の構築をしてほしい。

 そうしないと残留はできないだろう。

 このことは四方田監督が一番感じているはず。

 とにかくまずは切り替えて新潟に勝ってほしい。


      勝手に叱咤コンサ外伝

      孔明ツイッター


新潟戦の戦術は?

2017年05月17日

 土曜日は監督が代わった新潟戦。コンサは前節ホームで負けているだけに、さらには最下位相手、残留争いのライバルなので勝ち点3を必ずとりたい試合

 新潟は監督が代わり、システムが4ー4-2から4-2-1-3に変わりそう。
  新潟は選手が頑張って新監督に認められようと懸命に戦ってくるはず。嫌な相手には変わらない。
 はたしてこちらはどんな戦術でのぞむだろうか。アウェイということもあり、3ボランチシステムはかわらないと思う。

新潟戦希望メンバー


            ジュリーニョ  都倉   

            兵藤      荒野

      菅                         早坂
                    宮澤

            福森  横山  ミンテ

                    ソンユン

控え 金山、菊地、河合、マセード、上原、伸二、金園

GKはソンユン
今日の道新で平川さんがソンユンには屈辱の1失点目と書いてあったが、後半アデミウソンのシュートを左足で防いだしーんもあったが、仕方ない面もある。
やはりJ1では思ってもないコースに飛んでくる。今以上に俊敏さが必要となる、

DFは相手のショートパスをつぶせなかった、
しかし、新潟戦もメンバーは代えないのではないか。

福森、横山、ミンテ


アンカーは宮澤
すっかりアンカーが板についてきた。このところミスが少ない。中盤で相手の突破をゆるさないようにしてほしい。

ボランチは兵藤と荒野
兵藤は運動量で宮澤を助けてほしい。
荒野は相手のパスを奪ってほしい


左ウイングバックは菅
菅は後半になると運動量が増す。
前半からがつがつ行ってほしい。
対戦相手は右サイドハーフのホニになるはず。負けずに戦ってほしい。

右ウイングバックは早坂
サイドバックゴメスとの対戦になると思う。
サイドでの1対1には負けないでほしい。


FWは悩む。金園、都倉がいいとも思うが
前半ジュリーニョで行って、後半守備のよい金園でしめるという手もある。 
また、ジュリーニョは先発の方がいいような気がする。
ここは先発はジュリーニョ、都倉で

 
 新潟は呂比須監督に代わり変化を求めているが、戦術はがらりとはすぐには変わらないだろう。

 戦術は前三浦監督の戦術の一部もまだやってくるはず。

 相手のホームなので、新潟にボールを持たれると思う。

 しかし、じれずに前からプレスにいってボールを奪い、ショートカウンターでチャンスを作ろう。
 この試合と次の鳥栖戦は本当に大事な試合になった。この試合で勝つと負けるとでは大違い。
 

 アウェイだがこの試合は勝ち点3をとらなければいけない試合。
 
  アウェイ初勝利を必ずとろう。




      勝手に叱咤コンサ外伝

      孔明ツイッター


post by 孔明

19:37

戦術 コメント(2)

昨日は采配もちぐはぐだった。

2017年05月15日

 どうもレベルが低い主審にあたると後味が悪くなる。

 相手のハンドを見逃し、リスタートでいらない笛でチャンスをつぶされた。
 主審の笛に勝敗を左右された。

 ただ、内容はあまりよくなかった。

 前半は引きすぎて、無駄な体力を使わされた。

 ホームなんだからもっと最初から積極的に行くべき。

 前半相手のパスで走らされ後半勝負どころで疲れが見えた。

  G大阪の選手の方がコンディションは悪かったはずだがコンサの選手の方が疲労感がありありで福森は足をつってしまっていた。

 戦術もあまりよくなかった。

 前半の終了間際の失点は相手のパスをつぶせなかったことから。もっと厳しく行ってよかった。

 後半は猛攻を仕掛けたが誤審もあり、得点できなかった。

 最後やるならもっと徹底的にパワープレーをやるべき。

 采配も中途半端なものに映った。

 菅の2度のシュートは惜しかった。

 ほかのブロガーさんも言っているが、交代選手がうまく試合に入っていけなかった。

 特にジュリーニョはボールを失うシーンが多かった。

 また、伸二をいれたときからパワープレーでは伸二は生きない。

 どうせなら徹底的にパワープレをやるべきだった。

 どうやらマセードは早めにクロスを中に入れるように意識していたらしい。

 これは当然ベンチの意志だろう。

 それなら伸二の代わりに上背の高い選手をいれるべき

 ちぐはぐな采配だった。

 しかし、前回J1に昇格したときほどレベルの差は感じなかった。

 やはり試合の進め方はうまくない。

 相手は中4日で疲労があったなか前半から積極的に前から行って相手を動かして疲れさせてほしかった。

  前半、相手にパス回しをされ動かされたため後半、足がつった選手もいた。

  もっと考えて試合に臨んでほしかった。



     勝手に叱咤コンサ外伝

     孔明ツイッター


主審の誤審で勝敗は決まった。

2017年05月14日

 0-2で敗戦だった。試合終了後福島主審に大ブーイング
 これがすべてを物語っていた。

チャンスはあった。特に後半はほどハーフコートの状態で攻めた。
しかし、ゴールが遠かった。

 菅の惜しいシュートが2度あった。

 1度はすんでのところでDFにはじかれた。おまけにハンドをしていたが主審が見逃すという失態。

 2度目のシュートもDFに防がれてしまった。

 前半はほぼ相手にボールをもたれた。パスワークに引いて守り奪ってカウンターという戦いだったが、奪っても低い位置だったのでなかなかシュートまでいけす。前半もっと攻撃的に行くべきだった。そして失点。終了間際だった。相手のパスにいなされつぶせずに藤本にループシュートを打たれた。これはソンユンでもと、止められなかった。

 そして後半、序盤から攻めた。FKコーナーが続いた。そして菅の惜しいシュートがあったが決め切れず。主審にハンドも見逃された。このシーンは会場でリプレーした。普段微妙な判定は流さないのだが、このシーンは会場に流された。いっきに主審にブーイングが起こった。
 
 またファウルを受けて金園がフリーで飛び出すというシーンには福島主審が流さず。

  これまた大ブーイング

 そしてそこから攻撃のキアをいれた。しかし、決定的なシュートは打てず

  後半、四方田監督の采配には?もあった。3枚目に伸二をしれたシーン。あのシーンであ伸二を入れても生きない。

 DFを入れてパワープレ-を選択すべきではたかったか。サイドにマセードや福森、菅もいてよいクロスが入っていた。

 具体的には菊池をいれてミンテをあげてほしかった。

  結局点がとれなく前掛かりになるとこうなる。

 カウンターから2対4になったしまい。ミンテが空振りをしてしまうというシーンがあって失点。そこで試合は決まってしまった。

 返す返す惜しい試合だった。

 やっぱりG大阪は強いという意見もあるだろうが今日はさほどそうは思わなかった。十分に
やれた。ホームなんだから前半からもっと積極的にいけば流れはつかめた。

 前半相手にパスを回され疲れた分後半の攻撃の体力が残っていなかった。
 
 悔しい前半だった。

 そしてこの試合主審のミスが大きく試合の流れを変えた。主審の責任は重い。



     勝手に叱咤コンサ外伝

     孔明ツイッター
       


G大阪展望(ここはホーム札幌ドーム。思い切って戦って勝利をつかもう。)

2017年05月13日

明日のホームG大阪戦

  先週の土曜日の大宮戦は宮澤のゴールで1-0で勝ち。最下位相手に勝ち点を与えなかった。
 引いて守る相手をセットプレーでこじ開けた。
  15位は変わらなかったが降格圏の3チームに差をつけた。
  9位とは勝ち点3の差
 ホームなので是非とも明日は勝って中位に進出したい。
  G大阪とはホームでは割合相性はいい。
 相手は攻撃力の高いチームなので負けずに攻めたてて勝ち点3をゲットしたい。
  G大阪は現在5勝4分け1敗勝ち点19で4位
  今シーズンは「勝」をスローガンに攻撃力を前面に打ち出したスタイルをとる。
 従来の堅守速攻から攻め倒すスタイルに変えた。そのとおり今年は得点が多くなおかつ失点が少ない。
  引き分けが多いがここまで負けたのは1度と安定した戦いをしている。
また、アウェイでは負けはない。
 こちらはホームで負けはない。
 この矛盾対決はこちらが勝つ。

 今野は長期離脱
 39堂安、35初瀬、3市丸、37高木はU-20ワールドカップ直前合宿のため出場しない。

  前節G大阪はホームで清水と対戦
序盤はG大阪が押し込んだ。しかし次第に清水に押し込まれる。
清水のプレスになかなか前にボールを出せない。
27分の井手口のシュート、30分の長沢の落としをシュートまでえいけなかったのが惜しいシーンか。
前半G大阪は決定的なシーンがあまりなかった。
前半は0-0
後半早々49分に右サイドを破られクロスを入れられ、チアゴ アウベスに合わせられ失点。0-1。
56分ボールを奪われフリーでチョンテセに決定的なシュートを打たれるGK東口がナイスセーブ
劣勢の中遠藤と泉澤を投入57分に中央でパスをつなぎ最後は倉田がゴール1-1に
その後も遠藤のパスを中心に倉田と泉澤がからんだ攻撃をするが得点できず。
1-1でドローだった。

 G大阪のシステムは当初は3-5-2をだったがここ最近は4-4-2

 厳しいプレスでボールを奪い、素早い攻めでシュートまでもっていく。
またポゼッション率が高く、ショートパスを駆使して相手の守備を崩していく。
ここ最近の試合は遠藤がスタメンをはずれて、ジョーカーとして投入されることが多く、投入で流れを変えている。要注意なポイントだ。

G大阪予想メンバー
    
         9アデミウソン       20長沢

                                               
                      
32泉澤                            25藤本                                      
 

            10倉田           8井手口   
       


  4藤春     3ファビオ    2三浦   22オジェソク
 
               1東口

  控え GK18藤ヶ谷、DF14米倉、5丹羽、MF7遠藤、24井出、40倉野、FW53赤崎


  FWのアデミウソンは持ち前の技術があり、一瞬のスピードをもって前線を突破してくる。隙を与えると突破してくるので、集中して守りたい。

  長沢は前線からの献身的な守備をしてくる。また、決定力ももっている。長身なので
高さを使ったプレーも得意。前線で自由にさせないようにしなければいけない。

 

 左サイドハーフは泉澤。ドリブルが得意で、緩急をつけたドリブルはなかなか止められない。上背は低いが体幹が強く、相手に当たり負けない強さを持っている。
彼の前にスペースをつくってはいけない。必ず複数で止めたい選手。

 右サイドハーフは藤本。パス、ドリブル、シュートとすべてに能力が高い。右サイドからカットインして中に入ってくるので、後追いにならないようしなければいけない。

  ボランチの倉田は絶えず攻撃的に前にでてくる。自由に位置を変えて、FW、2列目と連携しながら、前線に絡んでくるので気をつけたい。


ボランチの井手口はボール奪取能力に優れている選手。運動量があって玉際に強い。昨年は五輪代表から日本代表にまで上り詰めた。ミドルシュートももっているのでシュートコースを空けてはいけない。

 左サイドバックは藤春。スピードがあり、スタミナも持っている。絶えずサイドを駆け上がる運動量はかなりのもの。サイドでの攻防に負けてはいけない。

 右サイドバックのオジェソクは粘り強いDFが持ち味。フィジカルコンタクトが強く
運動量が豊富。右サイドを抑えてくるのでそのDFを突破したい。


 控えの赤崎は裏への飛び出しが得意。オフザボールの動きが秀逸で、前線での守備も怠らない。先発も予想されるので、注意したい選手だ。

 ここ最近はジョーカーとして控えにいる遠藤。彼の投入が流れを変える合図。持ち前の視野の広さを生かしてくるので、流れを変えさせないようにしたい。

  


  G大阪はその個人の能力をフルに使いワンタッチでパスをつなぎ崩してくる。試合後半でこれをやられるとかなりつらい。
  守備も堅い。DFがしっかりしており、なかなか破綻を見せない。
  そして気をつけなければいけないのはカウンター
 GKの東口の素早いロングフィードから抜け出してシュートまでもってくる形ももっている。
 まずは序盤は前から行ってどんどんシュートまでもっていくことだ。
  後ろにばかりいて受け身に回るとろくなことがない。
 いかに相手のパスを分断でできるかで勝負が変わってくる。
 序盤はボールを奪い先取点をとりたい。先取点をとれればかなり有利に試合を持っていける。
  そして追加点をとって相手を焦らす。
 理想はリードして後半を迎えることだ。そこでしっかり守って勝ちを引き寄せる。
  こんな戦いを、みたい。
 しかし、G大阪は強い。まだアウェイで負けがない。
  かなりの強敵。それだけに倒しがいがあるというもの。
  セットプレーはチャンス。
 正確なキックからシュートまで持っていきたい。
 コーナーはG大阪はマンツーマンで守る。
 ゴール前で動き回り的を絞らせない動きでピンポイントでキックを合わせたい。
 G大阪は火曜日にACLを韓国で戦っており、コンディションではこちらの方が有利だ。その有利さを生かそう。
 フィジカル勝負になればこちらが勝つはず。
 ここは札幌ドーム、サポーターが味方になる。
 思い切って戦って勝利をつかもう。



   
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  孔明ツイッター 


都倉にはいつも感心させられる。

2017年05月11日

 都倉にはいつも感心させられる。

 得点をするところはもちろんだが、守備意識が非常に高いこと。

 土曜日の大宮戦でも積極的に戻って守備をしていた。

 そのおかげで相手の攻撃を遅らせてくれた。

 また、ファーストディフェンダーとして前へ積極的にプレシャーをかけてパスのでどころを狭めてくれる。

 今やFWは当然の動きなのだが、都倉はまったくさぼらずこれをやる。

 鬼気迫る感じで相手のDFに向かっていく。相手DFも嫌だろう。

 守るときには自陣のDFラインまで戻ってディフェンスする。

 その姿勢には頭が下がる。

 そうかと言って攻撃をおおそかにすることはない。

  率先して前に出てスペースに入り込みシュートまでもっていく。

 もはや都倉なしではこのチームの攻撃は語れない。

 試合終盤は足をつることもたびたび

 唯一心配なのは怪我

  望みは都倉が1年間怪我なしで毎試合出場してくれること。

  このままいけば目標の2桁得点は楽に超えるはず。

 得点王争いを継続できると思う。
 


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G大阪戦の戦術は?

2017年05月10日

 次のリーグ戦はG大阪と対戦する。G大阪は言うまでもなく強敵だ。厳しい戦いが予想だれる。しかし、戦うのはホーム、札幌ドーム。必ず勝って15位を脱出しなければいけない。

  それではどんな布陣で臨むだろうか。

 システムは3ボランチの3-5-2-か

  G大阪はこのところ4バック。4バックでくると思う。
 

G大阪戦希望メンバー



      金園    都倉

          兵藤   荒野
    菅                        早坂

               宮澤


        福森 横山  ミンテ

             ソンユン


  控え 金山、河合、菊池、前弟、伸二、上原、ジュリーニョ

 GKはソンユン。前節は完封した。J1で初めて
この試合はシュートがだくさんくるはず。完封は難しいかもしれない。
しかしDFも協力してしっかり守ってほしい。とにかく失点は最小限に

 DFは福森、横山、ミンテ

 福森は大宮戦では宮澤の得点につながるコーナーを蹴った。この試合もFKやコーナーのチャンスがあるはず。それを逃さないようにしよう。よいキックで


 横山は大宮戦は出場しなかった。相手のFWは早くて高い選手がいるのでペナ内での対応に気をつけてほしい。

 ミンテはあぶなっかしいところがまだまだあるが、厳しくき行くところは厳しくいって、相手を自由にさせないでほしい、


 3ボランチはアンカーに宮澤、ボランチに兵藤、荒野
宮澤はいつもの調子で、兵藤と、荒野は運動量をさらにあげて頑張ってもらいたい。

 右ウイングバックはも、早坂。対応する藤春はスピードがある。振り切られないようにしてほしい。

 左ウイングバックは菅。守備はだいぶよくなってきたが、まだまだやれる。
サイドからえぐってクロスをあげてほしい。

 FWは都倉と金園

  都倉と金園はまずは前からどんどんプレスをかけていってほしい。G大阪を攻略するにはまずは前線からの守備で乱そう。
そしてボールを奪ってショートカウンター


 G大阪がいやがるのはどんどん前からこられること。
 パスワークが武器なのでそのパスを限定させることが優位になる。

 そうすればロングボールが多くなる。しかし、DFの三浦のロングフィードは正確。
 前線に簡単に渡さないようにしなければいけない。
こちらはホームなので、守ってばかりではダメだ。積極的に行ってほしい。

 積極的に前からプレスをかけてパスので出所を限定させよう。
 そこからボールを奪っていこう。

 G大阪は強いが、勝てない相手ではない。個人技に優れている選手はたくさんいるが、組織で対応したい。
 G大阪はワンタッチのパスを駆使してペナに入ってこようとする。ファウルや後追いをすると決定的なシーンを作られる。しっかりと対応していきたい。
 
 こちらはロングボールも使っていきたい。

 相手のDFの裏を狙って飛び出してチャンスを作りたい。

 とにかくホームなんだから勝ち点3を狙ってほしいし、勝ち点3をとれるチャンス。

  必ず勝利を


  

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19:34

戦術 コメント(2)

10試合を終えて

2017年05月09日

 10試合を終わって3勝3分け4敗の勝ち点12で15位

 試合数≦勝ち点を目指すから。まずは目標は達成している。

 順位は15位だが降格圏内とは勝ち点6の差をつけている。

 9位までは勝ち点3と上を見た方が近い。

 ここからは下位から中位に上がるチャンス。

 今はぎりぎり残留圏だが、ホームで無敗、ここにきてアウェイでも惜しい試合をしていることを考えれば、残留への見通しはかなり立ってきていると思う。

 今後はホームでの無敗継続とアウェイでも勝利するなど勝ち点を積み重ねていかなればいけない。

 今年の昇格組は軒並み残留圏にいる。特に健闘しているのはC大阪の7位

 コンサはJ2で優勝したチームなので負けられない。

 C大阪の上を行くつもりでやらないといけない。

 ここまでの内容は悪くはない。

 爪跡も残せなかった過去のJ1での戦いぶりとは全く違う。

 希望がある戦いをしている。

 けが人がこれだけ出てもなんとかやっているというのはかなり自信となっているのではないか。   

 願いはこれからいかに長期のけが人を出さずにいけるかということ。

 特に主力選手のけが人は厳しい。

 できるだけ怪我人をださずにやってほしい。

 そして残留を争うライバルとは必ず勝って差をつけたい。

 勝ち点を安易に与えては自分たちの首を絞めることになる。

 とにかくこのままよい雰囲気で進もう。


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20:21

残留争い コメント(2)

堅く守る大宮の守備をこじ開けて勝った。

2017年05月07日

 最下位の大宮相手に1-0で勝利。これは勝ち点6にも匹敵する勝利だった。

 前半から攻め込むもなかなかシュートまでいかない展開。

 大宮は金澤をDFラインに下げて5バックにして引いて守ってきていた。

 なかなか攻め手がなかったがそれでもセットプレーからチャンスを迎える。

 惜しかったのは福森のFKから金園のシュート。枠の上にはずしたはこれが決まっていれが楽に試合を進められた。

 金園はこのほかにも得点になった澤のゴールの前のシーン。ドンぴしゃヘッドがポストに嫌われたシーン。惜しいシーンが何度かあったがついていない。

 次は決められるようにがんばってほしい。

 それにしても大宮は堅い勝負をしてきた。守りが堅くなかなかチャンスがなかった

 こういうときにはやはりセットプレー

 セットプレーから宮澤のゴールがでてその1点を、守った

 昨年のようにウノゼロの勝利。追加点もほしかったが1ー0は緊張感もあってよかっただろう。なにより無失点で終われたことがよかった。

 ホームではやはり勝たないとだめ

 この試合は結果を出してほしかったあだけに。すばらしい結果だった。
欲を言えばもっとチャンスをつくりたかった。

 特にサイド攻撃をもっとしたかった。
 なかなかサイドを起点にするプレーがなかった。

 しかし、これで3勝目

 個人では都倉の運動量、河合の守備が目立っていた。

 なにより決定的なシーンを何度も作らせなかったことはよかった。

 次もホーム。G大阪は難敵だがホームで勝ち点3をとろう。






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勝ち点6にもなりうる勝利

2017年05月06日

 堅い試合を、ものにした。後半宮澤のゴールで1-0

 前半はあまり活発ではない試合展開だったが、危ないシーンもあった。ロングパスから瀬川に抜け出されソンユンと1対1

 シュートは見事にソンユンがはじき返した。
チャンスもあった。
福森のFKから

 キーパーがとれないすばらしいキック

 何人も飛び込んで金園が足でシューとも枠の上にはずす。

 前半は0-0で折り返した。

 後半、河合のロングボールから都倉が走り込んで胸トラップ

 トラップが流れて都倉が倒されるもPKをとって貰えず。

 コーナーのチャンス

 福森のコーナーから金園がヘッド。どんぴしゃだが左ポストにあたる。そのこぼれ玉が
宮澤の前に
 宮澤がゴール。1-0

 それから大宮の攻勢が始まる。

 しかし、シュートまではもっていかれない。

 こちらは金園に代えてジュリーニョを送り、カウンターねらい。

 ジュリーニョがボールを奪ってカウンターも何度かあったが決定的な場面はなかった。

 危なかったのは大宮のコーナー

 コーナーからペチュニクのどんぴしゃヘッドが枠の上にはずれる。危ない危ない。

 そして引いて守る展開が多くなる。

 最後は都倉が体を張って前線でボールをキープ

 試合終了

 なにより勝ったのはよかった。

 大宮相手に勝ち点を当てなかった。すばらしい結果だった。

 大宮相手に勝ったことは勝ち点6にもつながる。

 今日は都倉や金園の前線からのチェイスがすばらしかった。

 また河合の守備もよかった。

 危ないシーンは2度ほど作られたが守り勝った。

 大宮も手堅いサッカーをしてきた。

 前半終わってこれは1点とるのがたいへんだと思ったが案の定。

 なかなか点がとれなかったがやはり点をとったのはセットプレー

 ストロングポイントのセットプレーでとれたのが大きかった。
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大宮戦展望(シーズンでポイントとなる試合、心して戦おう。)

2017年05月05日

 明日のホーム大宮戦

  先週の土曜日の磐田戦は2点先行しながら後半2失点。逆転はされなかったが、悔しい試合だった。しかし、アウェイで初勝ち点1をとった。今後につながる試合だった。
  一方ルヴァンカップはアウェイで0-1でFC東京戦に敗戦。なんとシュート0のおまけつき、パスミス、プレゼントパスばかりで自滅といった試合だった。
なんとかこの沈滞ムードを盛り返さなければいけない。直前の試合には負けてしまったがホームに帰って必ず勝ち点3をとってほしい。

 対戦する大宮はリーグ最下位。1勝1分け7敗の勝ち点4で低迷するチーム。しかし、前節の埼玉ダービーでは浦和に1-0で勝っており、どん底からはい上がってきたばかり。
まったく油断はできない。けが人も外国人を中心に復帰しており、これから調子をあげる可能性は高い。
  大宮とはルヴァンカップでドームで4月26日水曜日に対戦。伸二のゴールがでたが、大宮瀬川のミドルで同点にされ、そのまま引き分けた。

 この試合の意味は大きい。なにより下位相手だということ。下位相手には勝ち点を与えてはいけない。コンサはここ公式戦5試合は勝っていな。残留争いの相手には勝たなければいけない、敗戦は6ポイントマイナスの意味がある。これらのことから勝ち点3は必ずとらなければいけない。引き分けでもダメだ。とにかく勝たないといけない。

 大宮は前節浦和と対戦

 序盤から浦和がボールを持って攻め立てられる。5分には宇賀神のクロスに興梠が頭で合わせるもゴールをはずしてくれる。
 大宮はしっかり自陣に引いてブロックをつくって浦和の攻撃に対処。サイド攻撃にはしっかりサイドバックがコースを寄せて浦和に形をつくらせない。
22分大宮は高い位置でボールを奪うと前線でボールを受けた瀬川がうまく相手をかわして相手GKとの1対1を作った。しかしシュートはGKに防がれる。
22分には岩上のロングスローから茨田、長谷川 アーリアジャスールとつないで最後は渡部が左足でシュートしたが、枠を外した。
 40分は浦和の槙野クロスから武藤にシュートを許すもはずしてくれる。42分には関根のクロスから武藤、宇賀神とつながってシュート。しかしいずれも決まらず、46分には和田 決定的なシュートを打つがずれてしまう。
 前半は0-0
  後半も浦和がボールをもって、大宮が引いて守ってカウンターという形。
63分に中央でルーズになったボールを江坂が拾い、サイドから駆け上がった茨田にパス茨田が右足で鋭いシュートが左サイドネットへゴール。
  その後浦和の猛攻を受けるも大宮守備陣が体を張ってブロック。大宮が最後のところで相手の自由を許さず、ゴールを守り続けなんとか1ー0で今シーズン初勝利をゲットした。

 大宮のシステムは4-4-2
 攻守に主導権を握るサッカーを標榜し、プレスは厳しく、かなり前から連動してボールを追っていく。また攻撃はボールをしっかり持ってポゼッョンを高め攻撃してくる。
  しかしここまで攻撃に無駄なパスが多く攻撃に時間がかかってしまい、トーンダウンすることが今年の特徴。  
 しかし、浦和戦では攻撃のスピードはあがっており、よい意味で変化をしてきている。
注意しなければいけないだろう。


大宮予想メンバー
    
         7江坂   44瀬川   
                                               
                   
                                                          
28長谷川アーリアジャスール       9ペチュニク       

               47岩上      23金澤


   22和田             3河本           4山越              13渡部

           
                           21塩田



  控え GK1加藤順大、DF20大屋 19奥井 MF14清水、17横谷 40茨田FW8ムルジ ャ 
        

 FWの2人は元群馬のストライカー
FWの江坂は大宮のエース。前線からのプレスを怠らず、果敢にボールを奪ってくる。攻撃ではスペースを見つけ入ってきてシュートをねらう。ミドルシュートももっている。シューとも形は頭、両足ともっている。彼にはシュートをできるだけ打たせないようにしなければいけない。

FWの瀬川は相手のいやがる場所に入ってきて、決定的な仕事をしてくる。また、ミドルシューとが得意、ルヴァンカップでも豪快なミドルシューとを決められた。シュートレンジが長いので気をつけなければいけない。

 左サイドハーフは長谷川アーリアジャスール。パス、ドリブル。シュートと全てに高いレベルを持っている。前の方のポジションはどこでもできる。左サイドからの持ち上がりに注意したい。

 右サイドハーフはペチュニク。上背が高く。フィジカルで押してくる選手。スペースに抜け出る動きが得意なので気をつけなければいけない。 
。
 ボランチの岩上は運動量がある選手。キックの精度が高く、思い切りのよいロングパスができる選手。また、ロングスローが得意でなので、スローインは気をつけたい。

もう一人のボランチは金澤。危険察知能力に優れており、セカンドボールを確実に拾ってくる選手。セカンドボールの競り合いには負けてはいけない。

 左サイドバックは和田。サイドでビルドアップができる選手。また運動量のあり、1対1にも強い。彼のところからゲームを作ってくることも多い。攻撃のリズムを整えてくるのでそのリズムに乗せてはいけない。

 右サイドバックは渡部 。スピードとスタミナがあり、上下動をいとわない選手。ボールをもてば果敢にアタックしてくるので後手を踏まないようにしなければいけない。

 茨田は浦和戦で決勝点をあげた選手。モチベーションがあがっているはず。パスが得意で前線に良質なパスを出してくる。また、スペースに抜け出る動きもできて捕まえにくい、選手だ。
 控えのムルジャはパスに反応する能力が高く、スピードもある。彼の前にはスペースを作らないようにしなければいけない。

 大前はけがという情報もあるが、控えに入ってくる可能性もある。

 大宮は同じく水曜日にルヴァンカップがあったので中2日の対戦となる。ただし、大宮も大多数ターンオーバーした。そして外国人が復帰してきた。層が厚くなってきている。

  大宮は浦和戦で守ってカウンターから鋭い攻撃を仕掛けてきた。明日はしっかり守りながらカウンターを仕掛けてくると思われる。
 カウンターには警戒したい。

 ドームで行われたルヴァンカップでは前半出足がよかったが、後半大宮の攻勢にさらされただけに前後半通じて流れをもっていかれないようにしたい。

  大宮は守備では厳しいプレスをかけてくる。またボールを持つことに長けしっかりパスを回してやってくる。そこを厳しく前からプレスをかけてボールを奪っていきたい。

  大宮は厳しいプレスに弱い。そこを狙ってどんどんボールを奪っていきたい。

  ホームだから積極的にボールをもって仕掛けていきたい。

  サイドの攻防は勝敗を左右する。相手のサイドバックの上がりを押さえ、こちらのウイングバックをあげていきたい。

  セットプレーはしっかりとものにしていきたい。

 大宮はコーナーはマンツーマンで守る。
 精度の高いボールを蹴ってゴールまで持っていこう。

  この試合は残留への大一番。

 最下位の大宮に勝ち点を与えることになればこの先かなり不利となる。

 選手もサポーターもその認識で試合をしてほしい。

  シーズンでポイントとなる試合だ。

 心して戦おう。

 そして必ず勝つ。
  


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今日の宮の沢(29.5.5)N0.1

2017年05月05日

久しぶりに宮の沢に行ってきた。
気温は暑からず寒からずちょうどよかった。
メンバーは思っていたとおりのメンバー
別メの選手も3人いた。
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練習のスタートはランニングから
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ストレッチ
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キーパー練習
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パス回し
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アジリティ
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6対6
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ここで時間がなくなり宮の沢を後にした。 後はセットプレーの練習をしたようだ。          今日の宮の沢(29.5.5)NO.2はこちらから    孔明ツイッター  



post by 孔明

12:34

練習見学 コメント(0)

プレスが強い相手をはがせないのは困ったもの。

2017年05月04日

  シュートゼロで0-1の敗戦。

 前半ほとんど相手のボールで回されただただ引いていただけ。

 そしてようやくボールを奪えば相手のプレスにびびってボールロスト

 あげくの果てには相手にパスを渡しピンチの連続。失点もパスミスから

 まったく内容がなかった試合だった。

 せっかくサブメンバーができる公式戦。

 もっと内容がある試合にしてほしかった。

 特に相手のプレスをはがせないのは困ったもの。%size(4){}周りの動き出しがないのと判断スピードの遅さが致命的

 もっとここを鍛えないとだめだろう。

 これも基本技術がなっていないから。もっと基本的な技術からやりなおしてほしい。

 福森と、ミンテを後半早い段階で出さざるをえなかったのも痛かったのではないか。これもサブメンバーのだらしなさからきたものだ。

 ふじれんが先発したがなかなか思うようにボールが入ってこず、よい形でボールを、もらえなかった。

 そして上原も前線でまったくボールを収められず。これではマイボールの時間が作れない。

 前半惜しかったのは菅のスルーパスが上原に行ったところ。

 上原が触れればというところだったが相手GKにとられてしまった。

 後半は荒野のロングスローから
 待ちかまえた上原のところへ転がったが後逸してシュートすら打てなかった。

 敗戦は痛いが、大宮戦へ切り替えなければいけない。
'''

 大宮戦は残留のために勝たなければいけない大一番になる。

 そう選手もサポーターもそう心して戦わなくてはいけない。



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シュートゼロとはまったく笑えない。

2017年05月03日

 本当にひどい試合だった。シュートゼロとは笑えない。0-1で敗戦

 前半から後で回すのはいいがちょっとプレスをかけられればボールをロスト。挙げ句の果てにはパスを奪われ、ピンチに

 失点も後ろで前弟と謙伍のパスを奪われ右サイドから展開されて中に折りかえされ永井にゴールを許した。

 そこからもまったく攻めることができない。相手がボールを持って回すのを引いてただ待っているだけ。たまに奪えばパスミスばかり。前線にボールを出しても上原がまったくボールを収められない。そしてボールは相手のボールに。この繰り返し	

 これじゃまったく話にならない。

 後半も金山のパスミスが相手にわたってしまうピンチなどがあってバーにあたるシーンも。たまらず2枚代え

 福森を左ウイングバックに入れてとにかく落ち着いてパスを回す努力をするようにしたが、左サイドでなんとかビルドアップできたが前線にパスがつながらず。前線にボールがいかず。シュートすら撃てない。決定的なシーンは荒野のロングスローのこぼれ玉が上原のところにころがるが上原が後逸。シュートが打てなかった。

  そして0-1で試合終了

 最少小失点差で終わったのが信じられないくらい。

 ただ。FC東京もシュートの精度をすいぶん欠いていた。おかげで得失点差が広がらず助かった。ホームであれだけボールをもって得点できないのは、かなり気になるはず。

 あれだけミスして1失点はラッキーなのではないか。

 まずはとにかくビルドアップができない。福森がいないとまったくできないのは考えもの。

 そして相手にきつめにプレスをかけられればまったくパスが通せない。そしてパスのだしどころがなくパスミスをして相手に奪われる。普段どんな練習をやっているのか?

 そして前線でボールを収められないのは致命的これではまったく話にならない。



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ルヴァンカップFC東京戦展望(リーグ戦につながる試合を)

2017年05月02日

明日のルヴァンカップFC東京戦。

 ここまでルヴァンカップは2勝1分け。ノックアウトステージに行くにはアウェイでも勝ち点3がほしい。GWの厳しい連戦だが、できるだけターンオーバーをして、勝点3を狙っていきたい
 前節の大宮戦は伸二のゴールで先制も後半押されて失点。ホームで1-1のドローだった。
 対戦するFC東京はリーグ戦で1度ホームで対戦して2-1で逆転勝ち。比較的良いイメージで臨めるはず。

 FC東京はルヴァンカップは1勝1敗
  前節はアウェイで磐田と対戦
  前半序盤は磐田に押され気味
 11分左サイドからクロスを入れられ、磐田のアダイウトンのヘッドにGK大久保が弾くがそのこぼれ玉を小川航基に決められた。
  14分DFラインを抜けて阿部がシュートを打つも決められなかった。
 18分磐田の左サイドからのクロスにアダイウトンが走り込んできてGKの大久保はアダイウトンを倒してしまいPKに大久保はレッドカードの判定。GKは波多野が入る。そして小川航基にPKを決められる。0-2
  後半序盤から人数が少ないFC東京がボールをもって攻め込む。しかし、シュートまでもっていけない。
  後半62分シュートのこぼれ球を小川航基押し込まれる。0-3に
 76分、途中出場の内田がミドルを打つも枠の上。83分はピーター ウタカにボールが行って、シュートを放つも左ポストに当たる。85分中島のミドルが相手DFに当たり、ポストをたたく。

86分にコーナーから吉本のヘッドで1点を返したものの、試合は3-1で終了。

    FC東京のシステムは4-2-3ー1
  前からのプレスを厳しくしてボールを奪い、ショートカウンターが得意。また、しっかりポゼッションしてボールを回し攻撃してくるのもうまい。 
  パスワークに優れ、ワンタッチでボールを回してくる。
 


FC東京予想メンバー

           15永井

           
                      44阿部
23中島                            16ネイサンバーンズ


         27田邉    7米本

25小川   36山田    5丸山      2室屋


                50波多野


控え 30廣末、DF29岡崎、26柳、MF28内田、10梶山 41久保 FW20前田
 
 FWの永井は爆発的なスピードを持つ選手。FC東京ではサイドハーフをやることが多いが明日はFWでの先発を予想。
彼の前にスペースを空けてはいけない。またDFの裏をとられないようにしたい。

  トップ下は阿部。体が強く。ボールをキープできる選手。1対1でその力を発揮する。前線で体を張ってプレーしてくるので、負けないように対応しなければいけない。

 左サイドハーフは中島
ドリブルが得意で俊敏性があり常につっかけてくる。ボールをもったら前に出てくるのでしっかりコースを切って自由に動き回らせないようにしたい。

右サイドハーフはネイサンバーンズ。テクニックがある選手。スペースに抜け出る動きもうまい。
前を向かせないようにしなければいけない。

 ボランチの田邉は攻撃的なボランチ。ドリブルが得意で、パスワークにも優れている。
  有効なパスを出させないように複数でプレスをかけていきたい。

 ボランチの米本は3度の手術をへて復帰してきた。ボール奪取能力に優れ、1対1に強い。攻撃にも積極的にかかわってくる。
 彼との1対1は負けないようにしたい。

 左サイドバックの小川はキックの精度が高く、チャンスがあればさかんにオーバーラップをしてくる。対人も強いので、当たりに負けないようにしたい。

 右サイドバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。

 控えには久保。明日J1デビューする。いろいろと騒がれているが、将来のフル代表を背負っていく選手だろう。テクニックがあってアイデアもある選手。前を向かせないようにしなければいけない。


 
 FC東京はJ3に参戦しており、J3の日程もあり、メンバーのやりくりが大変そう。
しかし、もともと控えの層も厚く、メンバーの質が高い。

 アウェイなのでボールは持たれるだろう。しかし、それも考慮に入れて戦ったほうがいい。
  FWに永井がいるので、永井の前にスペースを作らないようにしたい。
 
  攻撃は相手のパスを前から奪ってショートカウンター。
   できるだけ前から行ってボールを奪って素早く攻めたい。

 いつも四方田監督が言っているがアウェイだが決して受け身にはなってはいけない。
 どん引きではミドルを狙われる。
  できるだけ前に出ていってボールを拾いたい。
 またサイド攻撃仁も気をつけたい。
  両サイドバックの上がりには十分に注意したい。
  セットプレーはチャンス
 FC東京はコーナーはマンツーマンで守る。
 ショートコーナーやサインプレーで的を絞らせず
 正確なキックで点であわせよう。
 まずは6日のリーグ戦につながる試合をしよう。

  勝ち点3を狙って戦おう。
 


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早い段階での2点リードは危ない

2017年05月01日

 前半早い段階で2点リードなら勝たなければいけない試合だった

 勝てる試合でもあった。

 前半風上を選択して2点リードしたのはよかったが、後半2失点。

 そこから足が止まって逆転されそうな雰囲気もあったが、なんとか踏みとどまった。しかしかし、勝ち点2を失ったという印象の方が強い。

 やはり早い段階での2点リードは危ない


 3点目をとりたかった。

 金園のシュートや荒野のシュートなどポストにあたり、取るチャンスがあっただけに惜しかった。

 危ないシーンもあった。後半同点から打たれたバーにあったシーン。

 あわや逆転されるかと想ったがなんとか失点しなかった。

 前半、運動量が多かったので、後半暑さにもやられた。
 後半30分過ぎからは足も止まった。失点しなかったのがよかったが、あやうくやられるところだった。

  後半交代で入った内村と伸二の不調も気になった。ロングボールが多くなってマイボールの時間が少なくなったので仕方がない面はあるが、もっとやってくれないと。

 四方田監督は追い付かれても勝ち点1をとれたことをポジティブに捉えたいと言っていたが、GWですぐさま試合がある。

 この試合を引きずらないように切り替えて臨まなければいけない。

  次のリーグ戦の大宮戦が絶対に勝たなければいけない試合
  必ず勝って勝ち点3をとろう。



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3点目をとってダメを押せなかったのが悪かった。

2017年04月30日

 勝ち点2を失った。2点先制しながら後半2失点。2-2のドローだった。

 前半の序盤はよかった。

 試合早々に福森のクロスからセッテプレーで上がっていた横山のゴール。

 右サイドから早坂のクロスから都倉のヘッドのゴール。2-0で優位にたった。

 しかし時間がはやいうちに複数得点をとるとろくなことがない

 後半左サイドから右サイドにボールを動かされ裏をとられて失点。

 そして悪い場所で相手を倒してFKを与え、FKをいられた。このシーンは壁にあたってコースが変わってしまった。運もなかった。

 前半2点とってからチャンスはあった。

 前半、福森のロングボールから相手のGKが万歳

 ボールを転がって金園が詰めるも角度がないところで無人のゴールに押し込めなかった。ポストにあたり惜しいシーンを逃した。

 後半もチャンスはあった。

 カウンターから菅の素晴らしいスルーパスに荒野が反応。キーパーの上をいくループシュートは今度は左ポストに当たる


 ここで点をとれていれば勝てただろう。

 しかし追加点をとれないとやはりピンチになる。

 そこから2失点。、最後は相手のシュートがバーにあたる危ないシーンもあった。

 しかし、追い付いた相手の勢いに押され、なかなかシュートまでもっていけなかった。交代で入った内村と伸二も試合に入り切れていなかった。

 結局2-2のドロー

 やはり3点目をとれなかったのが大きかった。



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磐田戦展望(何が何でも先制点をとって勝とう。)

2017年04月29日

明日のアウェイ磐田戦

  先週の土曜日の浦和戦は2-3で負け。内容的には完敗だった。ただ、浦和を慌てさせることもできた。実力差はあったが、接戦を演じた。
これでリーグ戦は2勝2分け4敗   勝ち点8
試合数=勝ち点にはなっているもののもっと勝ち点をとって上位に進出したい。

  アウェイでは浦和戦で今季アウェイ初得点を記録した。

  ここまでアウェイでは勝ち点をとっていないので、是が非でも勝ち点3をとりたい。

 磐田とは3月15日アウェイでルヴァンカップで対戦している。そのときは上原のゴールと都倉のゴールで2対0で勝っている。
磐田スタジアムは近年相性がいいが磐田もルヴァンカップのリベンジをはかってくるはず。そして前節磐田は鹿島にアウェイで3-0とで完勝している。厳しい相手になるがこちらも勝たなければ残留への道は険しい。

 磐田は現在4勝1分け3敗の勝ち点13の6位  FWのジェイを契約満了にしたが、FWに名古屋から川又、トップ下に横浜FMから中村、ボランチにウズベキスタン人のムサエフらを獲得、センターラインを整えた。
なにより中村はもはやチームの大黒柱になって活躍している。中村のチームと言っていいだろう。
 また、ボランチのムサエフは守備が堅い磐田の守備の中心になっている。
シーズン当初より名波監督は得失点差をプラスにすることを狙っており、現在得失点差は+4だからまずはスタートダッシュは成功したといえるだろう。
 しかし、中村俊輔とCBの森下が怪我で欠場予定。ムサエフは控えの予想。前節怪我をしたカミンスキーは先発か。中村俊輔がいないことではたして影響がどうでるか。どんな戦術で戦ってくるか。 


    前節磐田はアウェイで鹿島と対戦

序盤は鹿島に押されるシーンが多かった。しかし、15分右サイドから中村がドリブルで持ち上がりDFを引き付け、右サイドのスペースに入り込んだ櫻内へパス。櫻内がクロス中央で待っていた川又がヘッドでゴール。1-0になった。

20分GKのカミンスキーが大伍との接触で左腕を負傷し、八田に交代。

21分相手ゴール前の攻防でこぼれ球が中村の下に。中村が豪快に左足で蹴り込むとゴール右隅に突き刺さる。2-0
  鹿島が反撃にでるが5バックでしっかり守って決定的なシーンを許さない。
 そのまま前半は2-0で終わる。
  後半鹿島は攻撃のために交代選手を2人投入。攻撃の圧力を上げてきた。
  しかし、決定的なピンチを迎えるも八田が鋭い飛び出して得点を許さない。
 78分ロングボールから川又がボールを受けてそのボールがこぼれたところ川辺がミドル。見事にキーパーの上を超しゴールになった。3-0
 そのまま試合終了。鹿島に3-0で勝った。


 磐田のシステムは3バック相手には4-2-3-1でやってくる。
 しかし、このところ慣れている3バックでくるかもしれない。
  ラインをコンパクトにして全員守備全員攻撃を基本とする。ポゼッションを高くして人もボールも動くサッカーを目指している。今期のジュビロは「まず失点しない」という戦い方にシフトしている。

 トップの川又は体が強く、ポストプレーがうまい。また、裏に抜けだすタイミングがよくスピードもある。彼の動き出しには注意しなければいけない。

  トップ下は松井。ベテランになったが、テクニックはさらに磨きがかかっている。派手は動きはないがベテランらしいテクニカルな動きに注意。
 川又とどんな連係を見せるのか基になるところ。

 左のサイドハーフはアダイウトン。今年の磐田は3バックが基本で出番が少なくなっているが、やはりなんといっても相変わらず体の強さは凄い。突破力があって、フィジカルが強い。スピードもある選手なのでサイドでの縦への突破には複数でしっかり対応したい。

   ボランチの山本はポリバレントな選手。、もしかしたら違うポジジョンで出てくるかもしれない。パスワークは出色のものがあり、サイドチェンジも多くやってくる。彼には自由にさせないようにしなければいけない。

 もう1人のボランチの川辺は攻守にレベルの高い選手。守備では1対1に強く、ボールを奪いとる技術を持っている。攻撃では積極的に前に出て危険なスペースに入ってくる。
彼には1対1で負けないようにしなければいけない。

 左サイドバックの宮崎は精度の高いキックを持っている。また上背はないが空中戦が遠くい。1対1でも強さを見せ、よい形でクロスを上げさせないようにしたい。

 右サイドバックの櫻内は上下動が得意で、運動量のある選手。またヘッドも強い。
サイドから中に切れ込む動きも見せてくるので、気をつけなければいけない。

  控えの小川航基は水曜日に行われたルヴァンカップでハットトリックを達成した。前回対戦したルヴァンカップでも危ないシーンをつくられてあわやというシーンもあった。ゴールの嗅覚に優れている選手。マークを外さないようにしたい。


      磐田予想メンバー
    
                20川又

                                               
             22松井       
                                                          
15アダイウトン                                     11松浦

           23山本         40川辺     
       


 2宮崎    41高橋   3大井    5櫻内   
 
              21 カミンスキー

  控え GK1八田、DF33藤田、2中村太亮、MF8ムサエフ、14松本、、9太田、FW18小川航基
        

   磐田は最近調子がいい。中村俊輔と周りのコンビネーションがよくなってきている。またセンターラインが強化され守備もよくなってきている。
しかし中村俊輔は欠場。はたしてどんな戦術で戦ってくるか。
 左サイドにはJ2でやられたアダイウトンがいる。彼の突破には要注意。

  ボールは回されるはず。しかし、こちらから見てできるだけ高い位置で回させよう。

  中盤でのセカンドボール争いに負けてはいけない。ラインをよりコンパクトにしてセカンドボールをとっていきたい。
 そしてサイドからの攻撃には要注意。磐田のサイドバックは運動量があってクロスの精度が高い。

  サイドからクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 こちらは相手のショートパスを引っ掛けカウンターにもっていきたい。また相手のボランチにしっかりとプレスをかけてサイドに寄せてボールを奪い取りたい。

 また有効にサイドチェンジを使っていきたい。磐田がボールサイドによるところをサイドチェンジでマークを剥がそう。

 セットプレーは勝敗を分けるポイントになる。相変わらずここまでセットププレーの守備が悪い。そこを改善しなければいけないだろう。

 こちらもセットプレーはチャンスとなる。

 コーナーは磐田はマンツーマンで守る。
精度の高いボールで点で合わせたい。

  またショートコーナーやサインプレーで目先を変えてマークを外していきたい。

 この試合はアウェイだが勝ち点3をとりたい試合。

 磐田相手で厳しい戦いになるのは覚悟の上だが、磐田には勝ちたい。

 J1時代はアウェイでは全敗。そのリベンジを図らなければいけない。

  まずは先制点を奪いたい。ここまでリーグ戦は先制点をとった試合は1試合しかない。

  なにがなんでも先制点をとって追加点をとって突き放したい。

 とにかく必ず勝って、上位にいきたい。



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雄大と河合の怪我はどうなったか。

2017年04月28日

 水曜日のルヴァンカップ大宮戦に先制しながら引き分けた我がチーム。

 1-0とリードしながら、2人代えるという?の選手交代があった。

 後から四方田監督のコメントで代えられた雄大と河合が怪我ということを知る。

 そして昨日のスポーツ新聞では、昨日精密検査をしたとのこと。何もなければいいが。

 スカパーの映像では河合は足を引きづっていた。雄大はわからないが、サポーターが交代時に足を押さえ×にマークをベンチに出したというところを見たという情報もあった。

 もし雄大が肉離れとか長期に離脱した場合は左サイドは誰がやるのか。

 菅だろうか、謙伍だろうか、または上原だろうか。

 菅は水曜日途中出場して左サイドを任せられたが、大宮の奥井にちんちんにされていた。攻撃はいいが、やはり菅は本職ではない。守備が不安

 そうなると謙伍か上原だろうか。

  また河合も長期離脱となると、バックアッパーと5月6日(土)大宮戦は横山が出場できないのでそのスイーパーがいなくなる。ルヴァンカップの大宮戦のように菊地をいれるのがいいかもしれない。しかし、大宮戦では菊地はスイーパーではいまいちだった。

 ここは誰か違う選手をいれてもいかもしれない。しかし他に見当たる選手がいない。いるとすれば永坂だろうか。永坂は先週には部分合流。もうすぐ完全合流になると思う。

 でも練習試合でスイーパーはやったことはあっただろうか?

 いずれにしてもまずは河合が大丈夫であれば一番いいのだが。


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相変わらずパスミス、連係ミスが多かった。

2017年04月27日

 特別に守りに入ったわけではないのだろうが後半大宮に徐々に攻め込まれた。

 カウンターから攻撃したかったが、パスミスや連係ミスがあって決定的なシーンをつくれなかった。結果は1-1のドロー

 前半序盤は攻撃の形もよく押し込んでいた。そのなかで出た伸二のゴール。

 伸二のゴールがでるまでの形が良かった。

 金山の正確なフィード。そして雄大のクロス、上原の見ごとな落とし。そして最後は伸二の左足のシュート。完璧な崩しだった。

 金山と雄大が慈愛前に話していたそうだが、それが形になった。また上原も練習した形だったそう。

 そこから追加点がとれないとやはり苦しい展開になる。

 チャンスもあった。

 後半、福森からのパスを上原がシュートしなかったシーン。折り返してしまい、せっかくのゴールシーンを逃してしまった。

 そして大宮にボールをまわされ押し込まれた。そして瀬川のスーパーミドルを許してしまった。

 あのシーンは左サイドからのクロスを謙伍がヘッドで防いだがそのヘッドが相手に渡ってしまった。なんとも残念なシーンだったが、やはり相手を褒めるしかないだろう。

 やはり追加点がとれなかったのは悔いが残る。

 ホームなんだからもっと攻め込まないとダメ。

 また、前半怪我人が出て交代枠を2つも使わなければいけなかったことも想定外だった。でもまだAグループ首位

 リーグ戦を第1にしてルバンカップも頑張ろう。

 そして次は大事なリーグ戦の磐田戦。

 磐田は最近調子がいい。

 こちらはアウェイでまだ勝ち点がない。

 とにかく磐田には勝ち点3をとりたいしとらなければねれいけない。


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追いつかれて」ドロー。悔しい引き分けだった。

2017年04月26日

1ー1のドロー

 前半からボールを持って攻めて素晴らしい流れで伸二のゴールが出たが、後半守りに入ってしまったのが悔やまれる。

 後半スーパーミドルを打たれ失点そのままドローだった。

 前半はよい流れだった。プレスもよくはまり選手達の運動量も多かった。
そして出た伸二のゴール。

 金山からのフィードが雄大に収まり、縦へ突破してクロス。そのクロスを上原が足で落として伸二が走り込み左足でゴール。絵に描いたような流れるよいプレーだった。 しかしそこからパスミスが目立ちなかなか決定的なシーンを演出できない。

 前半は1-0で終わった。

 後半は徐々に大宮が押し始めた。

 ボールを持たれパスを回されるシーンが多くなってきた。

 そして危ないシーンがあった。

 前線へのパスから江坂に抜け出されDFが止めきれず。キーパーと1対1に
しかし、そのピンチは金山が止めた。股の間を抜くシュートだったが見事に読んで止めた。

 失点は相手瀬川の思いも寄らないミドルシュート。相手を褒めなければいけないが、金山の手を弾いて入ってしまった。

 そこから攻撃を仕掛ける。菅が左サイドでフリーになってシュートだと思うが打ったがあまり当たらず入ってきた上原に合ったが相手DFに防がれた。
 これが惜しかったシーンか。

 そのままドロー。悔しい引き分けだった。
 後半受け身に成りすぎた。

 そして連係がよくなかった。

 これは相手にも言えるがパスミスなどが多かった。

 勝って勢いをつけるというまでは行かなかったが、伸二のゴールが出たのが良かった。

 それから基地が90分フル出場したこと。

 大宮とは次回のリーグ戦で決着をつけよう。



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ルヴァンカップ大宮戦展望(ホームで勝って勢いを戻そう。)

2017年04月25日

明日のルヴァンカップ大宮戦。

 大宮は昨年J15位。まさに躍進の年だったが、オフに家長や泉澤が移籍し、清水から大前を獲得したが、戦力ダウンは免れなかった。そして始まったリーグ戦では今年はここまで勝ち点1で最下位とまったくふがいない成績

 攻守のバランスが悪くここまで得点が2点では勝ち点3をとれることもできない。

 かなり厳しい戦いをしているチーム
 
 一方のルヴァンカップは、ホームで柏と対戦。サブメンバー中心だったが、柏にスコアレズドローだった。

  大宮とはGWにサイド札幌ドームであたる。そのために苦手意識を言えつけておかなければいけない。またリーグ戦につなげる意味でも明日の試合は勝っておきたい。
 
 そして現在ルヴァンカップはA組首位
次のステージへ勝って大手をかけたい。
 
  大宮は前回のルヴァンカップはホームで柏と対戦
序盤は柏の右サイドから攻撃され危ないシーンが多くなるもなんとか守る。9分右サイドの渡部のクロスを大山がシュートも相手GKにセーブされ得点できず。
 柏のプレスファ厳しくなかなかボールを回せない展開が続く。
 前半終了間際 左サイドでボールを奪ってFW黒川からスルーパスをペチュニクに私、深いところでシュートもGKに止められる前半はスコアレス
   後半、68分大山からのクロス。ニアで高山が会わせたがGKにセーブされる。
70分大屋が2枚目のイエローで退場。
  柏のコーナーが続くがなんとか逃れる。
 大宮はカウンターから攻撃80分大山のクロスに清水が会わせたシュートを打ったがポストに嫌われる。
   そのままスコアレスドローだった。

 大宮のシステムは4-4-2

  攻守に主導権を握るサッカーを標榜し、プレスは厳しく、かなり前から連動してボールを追っていく。またボールをしっかり持って攻撃してくる。しかし、攻撃に時間がかかってトーンダウンしてしまうことが多い。

 FWの長谷川アーリアジャスールはパス、ドリブル。シュートと全てに高いレベルを持っている。前の方のポジションはどこでもできる。大宮はFWの怪我人が多く、先発を予想。スペースへの抜け出しに注意。

 もう1人のFWの藤沼はスピードがあり、上背はないがフィジカルに優れている。瞬間のスピードは凄いものがあうのでマークに気をつけたい。


 左サイドハーフの大山は状況判断に優れている選手。ポジショニングがよく、またクロスの精度も高い。パスの出してと受け手の両方できる選手。彼にはクロスを上げさせないように得したい。

右サイドハーフは横谷。攻撃ではいずれも高いレベルの持ち主だ。サイドからせり上がって斜めにバイタルに入っていくプレーも得意にしている。マークに気をつけなければいけない選手だ。

 ボランチは金澤。守備能力に優れており、危機察知能力がある選手。運動量もあり、
ポジショニングが良い。彼とのセカンドボールの争いには負けてはいけない。

 もう1人のボランチの山田はルーキー・アカデミー出身で大宮期待のボランチ。展開力もあり、また、球際の強さも持っている。フィジカルもある選手なので1対1負けてはいけない。

 左サイドバックは河面。ルーキーでフレッシュな選手
キックの精度が高く。FKも蹴ることができる。オーバーラップも得意。クロスの精度も高いので気をつけなけれはいけない選手だ。

  右サイドバックは奥井。ハードワークが身上。オーバーラップが得意で何度も右サイドを上下する体力を持っている。サイドにスペースを空ければ入ってくうので、簡単にスペースをあけないようにしたい。

 控えには播戸がいる、相かわらず元気で途中出場してくるはず。決定的なシーンを与えないようにしたい。

左サイドバックの大屋は柏戦で退場しておりこの試合は出場できない。




  大宮予想メンバー

 
       28長谷川アーリアジャスール 30藤沼

           

15大山                            17横谷


      22金澤    38山田

6河面   25高山    4山越      19奥井


                50松井


 控え 32加藤有輝、DF3河本、22和田、MF40茨田、14清水、FW27黒川、16播戸


  大宮は同じく日曜日に試合があるのでターンオーバーしてくる。また、外国人FWを中心に怪我人が多く。層が薄くなっている。しかし、日曜日リーグ戦を目標ににまずは公式戦1勝をあげて、調子を上げていきたいはず。
 
 しかし5月6日に同じドームで大宮戦がある、そこに勝つためには大宮を覚醒させてはだめだ。この試合は結果をより大事にしてほしい。なによりこの試合に勝つとグループステージ勝ち抜けにずいぶん有利になる。勝ちたい試合だ。

  大宮は目先の1勝にやっきとなってくるはず。侮ってはいけない。

  大宮は守備では厳しいプレスをかけてくる。またボールを持つことに長けしっかりパスを回してやってくる。そこを厳しく前からプレスをかけてボールを奪っていきたい。

  大宮は厳しいプレスに弱い。そこを狙ってどんどんボールを奪っていきたい。

  ホームだから積極的にボールをもって仕掛けていきたい。
また若手をしっかり使っていきたい。

  セットプレーはしっかりとものにしていきたい。

 大宮はコーナーはマンツーマンで守る。

 精度の高いボールを蹴ってゴールまで持っていこう。

 この試合はリーグ戦へ勢いをつける試合になる。

  ホームでやるからには勝ちたい試合。

  とにかくホームで勝って勢いを戻そう。


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ルヴァンカップはできるだけターンオーバーしてほしい。

2017年04月24日

 水曜日にはルヴァンカップが行われる。

 GWに入りこれから連戦がはじまる。J2と違ってよいところはGWにリーグ戦の連戦はなくルヴァンカップをはさむということ。ルヴァンカップでターンオーバーができるということだ。これはJ2のリーグ戦の連戦とはまったく違う。J1の特権だ。

 これを最大限に利用して欲しい。

 そして他のブロガーさん達も書いていたが、できるだけ完全ターンオーバーをしてほしい。

 前回はソンユン、宮澤やミンテを使って連戦をこなした。しかし、宮澤は明らかに疲労が残っていてパフォーマンスが悪かった。ルヴァンカップも大事だがリーグ戦が一番大事。

 選手の疲労によるパフォーマンスの低下や怪我を未然に防がなければいけない。

 怪我人が多く完全にターンオーバーはできないかもしれない。しかし、できるだけ可能な限りターンオーバーをしてほしい。

 そのためには公式戦に出ていない金山や濱も先発で起用してほしい。

  これから疲労がたまる時期 疲労による怪我が心配。

  ルヴァンカップは主に控えメンバーに託して、主力は温存して欲しい、

 確かにルヴァンカップもノックアウトステージに行きたい。

 それはそれで努力しなければいけない。

 しかし当然リーグ戦に影響をできるだけ与えない範囲内だ。


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善戦したとは言え、やはり結果は悪い。アウェイで勝ち点をとらないと。

2017年04月23日

 埼玉スタジアム大アウェイということで前半は堅くなっていた。前半、あの福森までがパスミスをしていた。シュートはわずか2本。ゴールになった兵藤のシュートもあったがあきらかに劣勢だった。

 兵藤が言っていたが前半は雰囲気に飲まれていた。

 ただ、ボールは持たれ、ピンチになるのはわかっていた。しかし、失点は防ぐことはできたのではないか。1失点目はコーナーから。こぼれ球をいられた。最後もっとミンテが体を張ってくれればというシーン。

 2失点目はまん中にいる興梠のマーク外してしまった。これはサイドの深い位置からクロスを上げられたのがそもそも悪いので仕方がないが、もっと対応できていたのではないか。3失点目はPKをとられれた。横山は興梠を足で倒していないように見える。本人も抗議していた。誤審の可能性も高いが。結局これが決勝点になった。
 
 得点は相手DFの裏に抜け出した兵藤に菅のヘッドのパスが渡りオフサイドぎりぎりでゴール。2点目は福森のFKが見事に決まった。

 正直もっと差がつくかと思ったが、1失点差は健闘した方だろう。しかし、勝負事は勝たないと始まらない。勝負に負けはダメだ。ましてやここまでアウェイ全敗。しっかり反省しなければいけないだろう。
 
 四方田監督が言っていたが3-4-2-1にしたのは浦和のサイドチェンジに対抗するため中盤を4枚にした。しかし、サイドチェンジはとおさせなかったが、サイドを破られるシーンが何度もあったのは反省しなければいけない。

  せっかくボールを奪ってもパスミスが多く自滅した印象も強い。今後はいかにアウェイで冷静に戦うかがポイントだろう。

 ただ、浦和とはやれるという希望も持てた。次回のホームのドームでの対戦は勝てるような気がする。

 水曜日にはルヴァンカップがあり連戦になるが、ルヴァンカップをうまく使って次のアウェイ磐田戦に臨んでほしい。


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追い上げたが。前半の浮き足だったプレーがよくなかった。

2017年04月22日

 浦和はさすがと思わせたのは前半のパス回しだったが、後半はほぼ互角にやれた。

 結果は2ー3だが惜しいチャンスもあり、できれば引き分け以上に終わりたかった。

 序盤はやはり浦和のパス回しに引いて守るシーンが多かった。

 そして気をつけなければいけないセゥトプレーからの失点

 コーナーからそのこぼれ球を入れられてしまった。そこはミンテがいっていただけに体のどこかに当てて欲しかった。

 1点ビハインド。しかし、追い付いた。

 都倉のパスから菅のヘッドでオフサイドラインぎりぎりの兵藤にボールが渡り兵藤がゴール。1-1

 しかし、すぐ追加点をとれらる。

 右サイドからのクロスにFWのマークを外し、ヘッドをゆるし、それはソンユンが防いだがこぼれ球を入れられた。1-2そのまま前半終了

 後半は序盤から前への意識が高く押し込む展開。しかし、決定的なシーンがなかった。そうしているうちにまん中を通されFWをフリーにしてシュートを打たれいったんはソンユンがシュートを防ぐもそれに対応した相手を横山が倒してしまいPKをとられた。

 このシーンは足が掛かったていないようにも見えたら荒木主審がPKをとった。

 この荒木主審は非常に悪い印象がある。どの試合か忘れたが、記憶の隅に残っている。
 そのPKを決められてしまう。ソンユンはしっかりコースにいっていたが、とどかず。惜しい

 1-3そこから交代で伸二を投入。

 右サイドでボールを持ってパスを回してそのボールに菅が飛び込んで相手のファウルをもらう。良い位置でFKのチャンス。そのFKを福森がそこしかないというコースに決めた。2-3

 そこから上原を投入してパワープレーという展開だったが、時既に遅く。浦和もボールを前に運びなかなか攻撃をさせてくれず。タイムアップ


 前半アウェイで浦和とやるプレッシャーからかパスミスが目だった。福森やミンテのミスが目立ち、浮き足だっている様子がうかがえた。このミスがらみで流れが浦和に行き失点を重ねた。

 そして今日はサイドがよくなかった。雄大と早坂のサイドがどんどん浦和に破られた。

 またパスを回してもシュートまで行くシーンが少なく、都倉のフィジカルも生かせなかった。

 ようやく落ち着いた後半攻勢をかけたが、PKを取られたのが致命的。ここで勝負は決まってしまった。

 最後の福森のFKは見事。浦和に冷や汗はかかせたのではないか。

 しかし、浦和との戦力差が大きい。今後はこれをいかにつめるかだろう。

 浦和とはホームでまた戦いがある、今日の試合を見るとホームでは勝てるような気がする。とにかく連戦が続く。切り替えて頑張れ。




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浦和戦展望(恐れることはない。勝機は必ずある。)

2017年04月21日

明日のアウェイ浦和戦

  日曜日の川崎Fは1-1でドロー。微妙なPKをとられ先制を許すも、都倉のヘッドで追い上げ、そのまま引き分けた。
 勝ちたかったが強豪相手に健闘した。
 そして今度は最大の強敵とも言える浦和との対戦。
 浦和とは今年のキャンプで練習試合で対戦して負けている。
  ましてやアウェイ。かなり厳しい戦いが予想されるが勝負に絶対はない。
  5年前のJ1では埼玉スタジアムで古田の2ゴールで勝っている。
 今回もその再来を期待したい。

 対戦する浦和は昨年2位。年間勝ち点1位ながらチャンピオンシップで鹿島に敗れ、タイトルを逃した。
  今年は再び1シーズン制、今度こそは有無を言わさずタイトルをとるためラファエルシルバや長澤、菊地、矢島などを補強。
  ペトロビッチ監督は「相手のコートで試合をして、できるだけ自陣でのプレーをしないように」との相手を圧倒して勝つを今年の目標としてあげた。浦和のいわゆるハーフコート作戦。
 そして今年は攻撃陣が好調。現在は5勝1分け1敗の1位だが、なにより得点力がすごい。総得点は21点と2位の6点のコンサの3倍以上。
   その破壊力はたいしたもの。攻撃力を生かしこのまま首位で突っ走るつもりだろう。
   なによりラファエルシルバの加入が大きい。彼の加入で前線が活性化された。
   そして浦和は公式戦40戦連続得点している。失点を防ぐことは難しいかもしれない。それならやっぱり複数得点をとらないと。


 前節はFC東京とアウェイで対戦。

 試合開始早々に、FC東京の阿部がシュートもGK西川がセーブ
  そして浦和は14分、カウンターからラファエル シルバがスルーパス。興梠がスペースに走り込みDFを振り切りゴール。1-0
  その後はFC東京のプレスに苦戦。なかなか決定的な場面を演出できない。
 浦和はボールをもつもなかなかシュートまでいけない。
  前半は1-0で浦和のリード
  後半FC東京が攻め込んでくる。
 50分FC東京の橋本のシュートが左ポストにあたり危ういシーンが。55分にはFC東京の東か蹴ったFKのボールがそのまま右ポストにあたる。連続してひやっとするシーンがあった。
 75分は浦和のラファエル シルバのパスに興梠がシュートを放ったが、相手GKに止められる。
  その後はFC東京の猛攻を受けるもなんとか体を張ったDFで1点を守りきり1-0で勝利した。




 浦和のシステムは3-4-2-1
 前線から厳しいプレスをかけボールを奪って素早く攻撃してくる。
ボールを持ったらショートパスを重ね。相手陣地でボールを回しパスで崩してゴールを奪う。ゴールを奪う形はいろいろなパターンを持っている。

 ワントップのラファエル シルバはここまで5点と真価を発揮している。スピードがあり、足元の技術も高い。パスも出せる選手。浦和の中では一番怖い選手
  彼を自由にさせないようにしなければいけない。 
シャドーは興梠と武藤

  興梠は現在6ゴール。仙台戦ではハットトリックを記録している。今一番乗っている選手。スペースに入り込むのがうまいストライカー。またキープ力もある。DFの背後を突く動きも秀逸。ボールと彼には同一視野で対処したい。

 もう1人のシャドーの武藤は狭いスペースでも入っていき、ワンタッチでゴールできる選手。嫌な動きをしてくるくるので、十分に気をつけたい。運動量があって、俊敏な動きをする。得点感覚を持っているので、彼の動きには注意したい。

 左ウイングバックの宇賀神は球際に強く、キックに力がある選手。キックの精度が高く。クロスが正確。また視野が広くサイドでゲームをコントロールできる選手だ。
  対応する選手は彼にクロスを入れさせないようにしたい。
 
  右ウイングバックの駒井はドリブルが得意。スペースを与えればどんどんドリブルを仕掛けてくる。今年は試合途中でボランチにも回ることがありプレーの幅を広げている。
  彼にはとにかく1対1で負けないことだ。そしてスペースを与えないこと。

 ボランチの柏木は浦和の攻撃の中心。試合によっては1列前をやることもある。キックの精度が高く、足元の技術に優れている。また案外スペースに入り込むのもうまい。中盤で自由にさせれば決定的なシーンを演出してくる。そうさせないように前からプレスをかけていきたい。

もう1人のボランチの阿部は浦和の精神的柱。ストッパーもでき守備が専門だが、パスも得意で、浦和のパスサッカーを体現している選手。
 彼とはセカンドボール争いでも負けてはいけない。


   浦和はDF陣も豪華。
  積極的な上がりを見せる槙野と攻撃の起点になる森脇。
   彼らの動きにも注意しなければいけない。

   控えも攻撃陣では李やズラタンといったJ1でバリバリの主力級が控えている。




      浦和予想メンバー
    
                 30興梠       
                                               
        8ラファエル シルバ     9武藤
                                                             
   3宇賀神                                             18駒井

             10柏木    22阿部             
       


        5槙野  56遠藤   46森脇       
 
              1  西川


  控え GK25榎本、DF4那須、MF16青木、2関根、13高木、FW20李忠成、21ズラタン

 浦和は最終ラインも今年は高めに設定している。いかに相手の陣地でプレーをするかというところに腐心している。
守備はハイプレス。ボールを奪われれば、何人も寄せてきてボールを奪いにくる。
 攻撃は前線の3人が連動してパスとドリブルをしてシュートまでもってくる。

  またサイドからの崩しも徹底している。特に右サイドからの突破は強力

  浦和には勝つことは難しいかもしれないが、それでも5年前の勝利が経験としてある。

  浦和は前にどんどんでてくるので裏のスペースが空きやすい。
 
 DFの裏のスペースを狙っていきたい。そしてこちらも前から前から仕掛けよう。

 相手の3バックにワントップと2シャドーが仕掛けていく。前線で1対1になるように動いていこう。

  カウンターを有効に使おう。相手のパスを高い位置で奪ってショートカウンター。

 また、セットプレーはチャンス。浦和はさほど上背がある選手はいない。
コーナーやFKでどんどんチャンスを作っていこう。
浦和はコーナーはマンツーマンで守る。

 正確なキックを入れれば、必ずチャンスは生まれる。

 そしてリスペクトはしても恐れないことだ。埼玉では勝った経験もあるし、ルヴァンカップではアウェイ連勝中。FC東京と川崎にはホームで1勝1分け。
  ここまでよい試合をしている。
 とにかく諦めないことだ。

 相手はバルサやレアルではない。

 やるからには勝たないと。



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浦和戦の戦術は?

2017年04月19日

土曜日は最強の相手と言ってもいい浦和との対戦

 相当不利な戦いが予想されるがいったいどう戦えばよいだろうか。

 内村の怪我でFWが不足

 はたしてどんなメンバーでどんな戦い方をするか。


 まずはシステムだが3-4-2-1で行くような気がする。

 相手の浦和が3バックなので、広島戦と同じく3トップ。ワントップ2シャドー、2ボランチで行くのではないだろうか。できるだけ前でプレッシャーを与えて混乱させボールを奪いたい。
 そしてショートカウンター。ショートカウンターからシュートで終わろう。


GKはソンユン
前節はPKの1点だった。そのPKも惜しかった小林の蹴ったコーズを読んでいた。
たびたびのピンチも難なく防いでいた。攻撃力のある浦和だがこんどこそゼロ封したい。


CBは福森、横山、ミンテ

この3人のCBもだいぶ板についてきた。
ただ、前節福森がPKをとられたシーンはいただけない。
主審によってはとらない人もいるが中村をスペースに簡単に走らせてしまったのがまずい。DFだけの責任ではないがしっかり修正してほしい。

ボランチは宮澤と兵藤
宮澤に関しては心配いらないだろう。このところ素晴らしい動きを見せている。中盤でためを作ってマイボールの時間を作ってほしい。

 兵藤は守備だけではく、どんどん前に飛び出していってほしい。そしてシュートまでもっていくことだ。
   左ウイングバックは雄大だろう。アップダウンができる選手。浦和のサイド強烈だが、相手の進入を許さないで頑張ってほしい。

 右ウイングバックは謙伍。早坂の可能性もあるが、前線の人数が少ないので早坂はシャドーで使いたい。 


 ワントップ2シャドーはトップが都倉でシャドーが荒野と早坂。

 荒野は川崎戦ではアシストをした。運動量はもともとだが、プレーの確実さを身につけてきた。ダゾーンの前節ベスイレブンにミンテとともに荒野が入っていたのもその証拠だろう。

 早坂は鳥栖時代は豊田を助け、トップでやってきた。シャドーでも十分な働きをするはず。

浦和戦希望メンバー


        都倉

           早坂    荒野


     雄大                         謙伍

              兵藤   宮澤


     福森  横山  ミンテ


               ソンユン

控え  杉山、進藤、河合、前弟、伸二、菅、上原


 浦和は強い。ボールを回して隙のあるところを一気についてくる。90分気が抜けない。しかし、ただひきこもるだけではダメ。前からプレスをかけていって簡単にパスを回させないようにしなければいけない。

 こちらは相手のパスを奪ってカウンター。中盤でためを作って一気に前にボールを出して攻めていきたい。

 へたに恐れることはない。横浜FMや広島、FC東京や川崎Fにいい勝負をしてきた。自信をもって戦ってほしい。

  アウェイだからといって消極的にならない方がいい。

 積極的に戦えば結果はついてくる。

 まずは前半の序盤は積極的に前に出て相手を驚かせることだ。

   引かないというところを見せることで相手の出足も鈍くなる。

 そして隙をついて攻撃する。

 たしかに浦和は5年前よりかなり戦力はアップしているが勝てない相手ではない。

 精一杯戦って勝利を手にしてほしい。



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post by 孔明

19:10

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