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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2017年04月17日
追い付いてのドローだから評価していいいだろう。 内容はやはり川崎Fにボールを持たれたが前半は相手に隙をあたえず。しっかり守っていた。 ただ、後半疲れてきてスペースができてオープンな展開になりパスワークに翻弄され、PKを与えてしまったのは反省材料 その他にも中央でドリブルされ、ついていけず、あわてて止めてFKを与えるシーンがあったのは、気をつけないといけない。 攻撃はカウンターから好機を作ってた。 後半はばたばたした展開だったが伸二が入り落ち着いた。 パスも回るようになってきた。そのなかでの都倉の得点。 本当に都倉は強い。 荒野のクロスはそんなにスピードがなかったが都倉の身体能力で勝ったようなゴールだった。これでホーム4試合連続ゴールとはすごい。 川崎F相手に追い付いたのは自信になるはず。 しかし、ここまで先制点をとられる試合が多い。 これではやはり厳しい。 先制できるような試合にしたい。 J1だとなかなかゼロ封はできない。 やはり点をとるしかない。 攻撃陣も都倉だけだと都倉にマークが集中してしまい今後なかなか点がとれないだろう。 もっと攻撃のパターンを増やさないと。 しかし、とにかく強豪でもまったく引かなかったのは見事 これを次のアウェイでも生かしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月16日
前半からよい流れになっていたが、前半セットプレーの流れからの都倉のシュートが相手にあたりポストにこれが入っていればというシーン惜しかった。 案の定相手にボールをもたれパスを回されたがほとんど自陣に侵入させす。シュートまでもっていかれなかった。 前半はカウンターが効いていたが得点できず。 後半は相手にボールをもたれるもなんとか守っていたが、攻撃に出るもパスをとられてカウンターを受ける危ないシーンが。 そして相手のカウンターからパスワークについていけず。中村をペナ内で倒してしまいPKをとられる。これは仕方がなかったが、今日の上田主審はよくわからない笛が多かった。 それでフラストレーレーションがたまった。そしてそのPKを小林に決められ失点。ソンユンがコースを読んででいたが惜しくも触れず。 しかし、そこから簡単に負けないのが今年のチーム。 怪我の内村に代わって菅がドリブル相手と競ってそのこぼれ球を荒野がクロスそのクロスに 都倉のヘッドがポストにあたり見事に決まった。1-1 そこから逆転しようという形だったがなかなか攻撃できず。そのままドローだった。 勝ちたかった試合、勝てた試合。強豪の川崎Fにもう少しで勝てる試合だった、 しかし、FC東京、川崎F相手に勝ち点4は見事だった。 今日は残念だったが追い付いたのはよかった。 これをアウェイでもできれば。 最後はホームの大歓声でチームを後押しした。 とにかくチームは自信を持ってもいいだろう。 次はアウェイ浦和戦一番強敵だが、今日の試合をしていればなんとなるはず。 怪我人が多いがでられる選手で頑張ってほしい。 また、怪我の内村の様子が心配。また筋肉系だと思うがこれ以上FWに怪我はたくさん。 本当に心配だ。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月15日
明日のホームの川崎F戦 先週の土曜日のFC東京戦は2-1で逆転勝ち。水曜日のルヴァンカップも1-0で清水に勝利して上り調子。 攻撃の形がよくなり、なによりセットプレーから得点できるようになってきた。この試合もホーム札幌ドーム。相手は強敵中の強敵だがFC東京戦で見せたような積極的な攻撃力で必ず勝って上位にいきたい。けが人が多いが、いまいる戦力でしっかり戦えば必ず結果は出せるはず。 対戦する川崎Fは昨年3位。圧倒的な攻撃力でリーグを勝ちあがってきたチーム。 今年は監督が風間監督から鬼木監督に代わり攻守により積極的なサッカーを目指している大久保がFC東京に移籍。代わりに家長が入ったが、家長は怪我で離脱 また今年はなぜか選手に怪我が多くここまで10数人が離脱している。 しかし、ここまで今年の成績は3勝2分け1敗とけが人の多さを考えればまずまずの成績だろう。これからけが人も復帰して上位進出を図ってくるチームだ。 前節は川崎Fは甲府とホームで対戦 ホームの勢いで序盤から積極的に攻撃を仕掛けていったがなかなか甲府の守備を崩せない。シュートまで持って行けない展開。24分に初シュートを放ったが得点はできずに前半終了 後半はシステムを変更してより攻撃的に。前掛かりになるもなかなか決定的なシュートまでいけない展開 そして選手交代でさらに戦況を有利にするも、相手のペナに入ってプレーすることができず、得点は奪えず。 そして90分。ロスタイムは7分あり何がんおきるかわからない状況に。甲府が三好のミスからボールを奪いカウンター。甲府のドゥドゥからDFの裏にスルーパスが出され飛び出した河本にGK新井と1対1にされ、ゴールを決められる。0-1 しかし、2分後川崎は中村のコーナーからファーサイドでまっていた奈良のヘッドがフワリと浮きゴール右隅に決まった。 その後も川崎が攻めるも試合終了 ホームでなんとか追いついたが痛いホームでの勝ち点1になった。 川崎のシステムは3-4-2-1あるいは4-4-2 この試合は3-4ー2ー1を予想 ショートパスを重ね。ボールを所有し、攻撃時間を長くして、縦パスを入れて、中から外から崩していくサッカー。昨年よりも前線からプレスを厳しくしてショートカウンターから攻撃する姿も見せている。しかしカウンターに弱い面があり、守りを固めてくるチームに苦戦している。 ワントップの小林はゴールの嗅覚に優れ、強引なプレーが得意。 どんな形でもゴールにもっていくプレーをしてくる。 チームで今シーズンからキャプテンを任された。中村を怒鳴りつけるほどの度胸もあり 時としてわがままなプレ-もする。DFとの駆け引きもうまいのでDFは裏を取られな いようにしなければえない。 シャドーのハイネルは運動量があり、タフ。ドリブルも得意。上背はないが体も強く、簡単なプレーでは倒れない。彼には前を向かせてはいけない。川崎でポイントになる選手だ。 もう1人のシャドーの長谷川は突破力がある選手。独特なドリブルで仕掛けてくる。俊敏性もあって自由にさせるとうるさいのでしっかりと蓋をし自由に動き回らせないようにしたい。 左ウイングバックの登里はスピードがあり、縦の突破が得意。主戦場は左だが右でもプレーできる。切り返すプレーも出来る選手。 サイドは彼との1対1で競り負けないようにしたい。 右ウイグバックは田坂。球際の強さがあり。運動量ももっている。ポリバレントな選手でどこでもできる。守備には自信を持っているので、対応には気をつけたい。 ボランチのエドゥアルド ネットは体が強く懐も広く、簡単にボールを奪えない。足元の技術も高く、的確なパスを出してくるやっかいな選手。 中盤を支える川崎の心臓部。彼のところから縦パスが出てくるので確実に潰していかなければいけない。 もう1人のボランチの中村は昨年JのMVP。タメがつくれて、スリーパスが出せる。 Jリーグを代表する選手だ。 特に前を向かせると的確なパスを出してくるので、しっかりとマークして自由にさせないようにしたい。 控えのボランチの森谷はキックの威力がある選手。強烈なミドルを持っている。 運動量も相当なものを持っている。動き回りセカンドボールを拾ってくる。 ミドルを持っているので引いて守るときには彼の前にスペースを与えてはいけない。 控えの森本は才能のあるストライカー。勝負強さを持っている選手。フリーにすると怖いのでかならずマークをつけたい。 CBの奈良が久々のドームでどんなプレーをするのかも注目。 コンサのFW陣は彼をうち破って得点をとってほしい。 川崎F予想メンバー 11小林 16長谷川 22ハイネル 2登里 6田坂 21エドゥアルド ネット 14中村 7車屋 5谷口 3奈良 1チョンソンリョン 控え GK30新井、DF28板倉、MF13三好、25狩野、19森谷、FW9森本、27大塚 川崎Fは攻撃力のあるチームだが、このところけが人が多く、十分な戦力を持って戦っていない。それでも5位にいるというのはさすが。これから調子が上がっていくチームだろう。 外国人の攻撃力が高くそれに小林の決定力があり、なかなか完全に押さえることは難しいだろう。また、チームの中心の昨年MVPの中村がタメを作り、攻撃に幅をもたせてくる。前回のJ1の2012年の札幌ドームで2点先制しながら中村が途中出場して逆転負けした悔しさは未だに覚えている。中村に好き勝手やらせてはいけない。 セットプレーにも気をつけたい。中村の正確なキックがある。 特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。 外国人の2人には注意したい。特にハイネルには要注意。 神出鬼没でどこにでも顔を出してくる。技術もあってドリブルのキレもある。 スペースを与えないようにしなければいけない。 また縦パスを簡単に入れさせないことだ。FWに縦パスを入れさせると決定的なチャンスを作られる。きっちりとFWをマークして自由させないでほしい。 こちらはしっかり守ってカウンター。FC東京戦のような戦いをしていきたい。 特に川崎Fはカウンターには弱い。できるだけ高い位置でボールを奪って素早くせめて攻撃したい。 川崎にはボールを持たれるだろう。しかし、できるだけ後ろでボールを持たせ、回させて前にボールを運ばせないようにしよう。 ボールのとりどころをしっかり決めてサイドに寄せて奪い取りたい。 そこからカウンター。素早いせ攻めでシュートまでもっていきたい。 セットプレーもチャンス 川崎はコーナーはマンツーマンで守る。 精度の高いボールで点で合わせて枠内にシュートをしていきたい。 川崎には過去何度も負けてきた。今度こそリベンジだ。 ここはホーム。12番目の選手の働きが必要。 360度の声援、手拍子を送って選手の後押しをしよう。 相手チームはそれが一番嫌だそうだ。 ゴール裏からのみではなく、メイン、バック、アウェイゴール裏からたくさんの声援、手拍子を送ろう。 とにかく、上位に行くには連勝しかない。 連勝して勢いに乗ろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月14日
FC東京戦では宮澤は深井に代わって3ボランチのアンカーで出場した。 アンカーでどんな動きをするのか注目していたが、十分にやっていた。 宮澤は本当に成長した。 ボールを失わないし、相手のプレスをかわしてボールを捌く姿は風格すら感じさせる。 守備ではしっかり中盤の底にいて、相手のパスワークについていってたし、目立ちはしなかったが、影でチームを支えていた。 本当にうまくなった。J1でも成長を続けている選手。 2年連続キャプテンとして重責をになっている。 アンカーは難しいポジションだろう。 相手の攻撃を止めないといけないし。他のボランチの2人と連動して守備をしなければいけない。攻撃ではリスクを最小限にして、後ろをケアしながら前に出て行かなければいけないし、その走行距離もかなりのものとなる。 宮澤はそのタスクを十分にこなしている。 いまや中盤に宮澤がいないとチームが成り立たないところまできている。 ボランチは深井が長期離脱でかなり厳しい。深井が担っていた同じことは出来ないかも知れないが、宮澤は宮澤のできることをやってくれれば大丈夫だ。 これからもやはり3ボランチが肝となる。 今は他の2人は兵藤と荒野がやっているが イナと深井が長期離脱なので前弟にも頑張ってもらわなくてはいけない。 心配なのは宮澤が累積警告や怪我で出場できなくなった場合。 ボランチの層が薄いだけに、かなり厳しくなるだろう。 とにかく宮澤には頑張ってもらわなくてはいけない。 それだけ期待される選手になった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月13日
前半はパスミスや連係ミスが多く、また後ろで回し、なかなか前にボールを出せなかった。 横パス、バックパスが多かった。相手が守備的というわけでもなかったが、前線のFWにボールが入らなかった。 前半のシュートはわずか1本。伸二のパスから謙伍がクロスに上原のシュートが枠の上に外れた。惜しいシュートだった。それ1本 ただ、清水にも決定的なシーンをあまり作らせなかった。 前半スコアレス 後半主力を次々と入れて勝負に出た。 それが功を奏した。 横山、早坂、都倉を次々と入れた。 特に早坂を入れて前線で動きがでてきた。そんな中でのよい時間帯での得点 菅のコーナーから進藤のヘッドで1-0 ロスタイムは5分と長かったが、できるだけ前でボールをキープしてシュートをさせなかった。 そのまま1-0で逃げきった。 菅と進藤のコンビでとった決勝点 ルヴァンカップはやはり若手の躍動が嬉しいもの 昨日の試合は若手とベテランをうまく組み合わせて勝った。 とにかくいつものとおり守りの意識が高かった。 リーグ戦ではゼロ封していないがカップ戦でもゼロ封すれば自信につながる。 よい流れになってきた。 この流れで次の川崎戦も勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月12日
平墳、平墳ってるさいんだよ。本当に 最後は菅と進藤のコンビで点をとった。 結果を出したのは菅と進藤のコンビ 菅のコーナーから進藤のヘッド一閃 これがゲームを決めた。1-0で勝利。 菅の素晴らしいキックからだった。 前半はなにか重たい雰囲気 パスミスも目立ち、連係ミスも散見された。 ミンテや宮澤がボールを失うなどリーグ戦の疲れが見えていた。 しかし、しっかり守って相手のシュートを入れさせなかった。 後半宮澤に代えて横山 伸二に代えて早坂 これが流れを変えた。 早坂の運動量で前線をかきまわし、ボールを持って攻撃できていた。 そして得意のセットプレーから進藤のヘッドでゴール。 これが勝負を決めた。 最後は都倉まで投入して勝ちにこだわった。 前半の悪い流れを選手交代で払拭した。 とにかく清水に勝ったのは嬉しい。 これでルヴァンカップアウェイで2連勝 リーグ戦へよい流れができた。 とにかく勝って良かった。 選手達もよくやった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月11日
明日のルヴァンカップ清水戦。 清水はリーグ戦は3勝3敗の五分で現在9位 前節はアウェイで柏に2-0で勝利した。 シーズン前は大前の移籍がかなり影響を与えるだろうと予測されたが、金子や白崎の成長でそれを埋めてきている。今シーズンはなによりアウェイで強いのが特徴。3勝は全部アウェイだ。そのかわりわホームでは弱い。 ルヴァンカップでホームの戦い。この試合はホームでどんな試合を見せるか。 ルヴァンカップ1回戦はアウェイで柏に0-1で敗戦。その後のリーグ戦に連敗と悪い印象が目立った。今度は勝利を意識して戦ってくるはず。一方コンサは昨年ようやくアイスタで勝った。その再現なるか。 怪我人が多く。満足にメンバーを組めないが、今動ける選手でリーグ戦に出ていない選手を中心にやりくりするしかない。 ルヴァンカップ1回戦はアウェイで磐田に2-0で勝った。 その勢いをだし是非とものルヴァンカップ連勝をしたい。 清水のシステムは4-4-2 ショートパスを重ね組み立て、サイドバックを上げて攻撃してくる。 また、連動した守備でボールを奪い素早いショートカウンターが得意 FWの長谷川はポストプレーが得意でボールを収められる選手。シュートの意識も高い。ヘッドも強いので1対1で負けないようにしなけばいけない。 もう1人のFWのチアゴアウベスは最近入団した選手詳しいプレースタイルはわからないが海外で結果を残してきたブラジル人なのでこれからリーグ戦にも出場するだろう。いずれにしても気をつけなければいけない選手だ。 左サイドハーフのミッチェルヂュークは推進力がある選手。力強さも持っていて、リーグ戦では前節ゴールも決めた。 高さがあるのでセットプレーは用心したい。 右サイドハーフの村田は瞬発力があってスピードがある選手。一瞬のスピードで相手を抜き去ることができる。クロスも正確。清水で一番やっかいな選手だ。 マークする選手はしっかりと対応したい。 ボランチのカヌは高さがありヘッドが得意。主にCBが主戦場だがボランチもできる選手。1対1に強いので負けないようにしたい。 もう1人のボランチの杉山はテクニックのある選手でパスセンスのある選手。 ここから攻撃がはじまってくるのでしっかりプレスをかけて自由にボールを捌かせないようにしたい。 左サイドバックは二見、今年はCBで出場してるがサイドバックもできる選手。 1対1に強く、攻撃は強引にでもサイドを駆け上がっていく。また、ロングスローももxっているので気をつけなければいけない。 右サイドバックの飯田はスピードがあり、足元のテクニックも備えている。クロスの精度も高い。彼にはクロスを上げさせないようにしなければいけない。 控えには2種登録のU-18の選手3人が入る。 試合展開によっては出場もあるだろう。 清水予想メンバー 18長谷川 8チアゴアウベス 19ミッチェルヂューク 11村田 4カヌ 6杉山 26二見 45 角田 15ビョン・ジュンボン 27飯田 43植草 控え 21高木和、DF33立田、25松原、MF滝、新関、FW平墳、30金子 清水も日曜日にリーグ戦を控えてるので控えメンバーがくるはず。清水は控えの層も厚い。特にサイドハーフは実績のある選手が出てくるだろう。 清水はさほどプレスは厳しくないが、自陣に引き寄せて連動した守備をする。 攻撃はしっかりパスをつないで攻撃してくる。また、ワンタッチツータッチでどんどんパスをつなげてくる。 明日は清水のホームなので前からきて攻撃してくるのではないか。 清水はサイド攻撃が活発。特に清水の右からの攻撃は気をつけたい。 サイドバックからの攻撃も対応したい。 両サイドバックともクロスの精度が高いのでクロスを上げさせないような守備をしたい。 また。、FWは高さがあるので、気をつけたい。特にサイドからのクロスには用心しなければいけなだろいう。2トップとも高さがあるので気が抜けない。 DFはしっかり体をつけて守らないといけないだろう。 また、セットプレーに注意 清水は高さがあるので、空中戦に強い。 集中して守らなければいけない。 そして清水のカウンターには要注意 素早い動きをしてくるので、すばやく帰陣し、対応を早くしたい。 こちらとしては受け身にならないで、相手の攻撃をしっかり受け流し、攻撃をしていきたい。 攻撃はサイドから攻撃していきたい。サイドに人数をかけ後ろからどんどん飛びだしていきたい。 またセットプレーもチャンス。清水はコーナーはマンツーマンで守る。 ニアとファーを使い分け、ショートコーナーも入れて点で合わせていきたい。 いつも清水にはアウェイで負けてきて悔しい思いをした。それを去年ようやく払拭した。 しかし、清水にはまだまだ借りがある。 今回はルヴァンカップだが、勝利することはリーグ戦にも勢いを与える。 とにかく勝ってルヴァンカップ上位に行きたい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月10日
今日の日刊スポーツには兵藤のことが載っていた。 兵藤「試される」のタイトル」 FC東京戦の直前にウィルス性胃腸炎を患った。 兵藤「胃腸の調子があまり良くなかった。試合当日もゼリー系のものを飲んだだけだった。」まともな食事がとれない中で、60分出場した。 そして勝ち越し点をアシストした。 その時の様子は「自分でシュートを打っても(相手DFに)当たるんじゃないかと思った時に、都倉の姿が見えた、落ち着いてボールを渡せた。」 そうだ。 あのシーンはジュリーニョの強烈なシュートで室屋が痛んだシーンだった。 そのこぼれ球が兵藤の元にころがり、それをうまく都倉にパスした。 兵藤は「サポーターがすごく声を出して応援してくれたので、背中を押されている気持ちになった」と言っている。 「先制されても、チームが浮つかなかったのが大きい」 次の試合も難敵が続く 「攻撃のバリエーソンを増やさないと、これから川崎Fや浦和を相手に。自分たちのサッカーが出来るのかが試される。」 兵藤の運動量はすごい。 ここ最近は3ボランチの左で攻撃の起点になっている。 もはやチームになくてはならない存在になっている。 今シーズンのアシストは2 いずれも都倉へのものだった。 都倉との相性もよくなってきている。 これからもどんどんチームを引っ張っていってほしい 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月09日
前半1失点してからはいったい何点とられるのかと思っていたが、そこから持ち直した。しっかり守備をしてからの高い位置からのカウンター、何度もチャンスを作っていた。 得点の臭いがぷんぷんして前半終了間際ジュリーニョのゴールが出た。 あれはやはり福森のキックの精度だろう。 キーパーの出るか出ないかのところに見事に蹴りこんだ。お見事 FC東京の攻めも淡泊だったので助かった。 攻撃のスピードもやはり遅かった。 後半も決定的なシーンがあった。 早坂のクロスからジュリーニョのヘッド。 林のビックセーブに妨げられたが、惜しかった。 そして決勝点は都倉のゴール。 荒野のクロスからだが ジュリーニョのシュートが凄くてFC東京の室屋が痛んでいるところを兵藤のパスを受けて都倉が蹴りこんだ。 そしてその1点を守りきった。 正直守るのは早いと思っていた。 リードしてからも押せ押せのシーンもあったが、 前弟に代えてから後ろで守りすぎ。 そこからボールを持たれかなり攻め込まれた。 最後は河合を投入して必勝リレーだった。 なにより勝てたのはよかった。 しかし、気になったのは菅の動き。 ジュリーニョが動きがわるくなって菅が呼ばれたのだが、 そこは内村ではなかったか。 また、ジュリーニョへの交代も遅かった、ジュリーニョはかなり疲弊していた。 結果として怪我をしてしまったが、もっと前で代えていれば怪我をしなかったかもしれない。g 菅は最初のボールタッチでミスして入りが悪かった。なかなか試合に入れなかった。 最後はワントップの形になったが、さすがに日本代表のDFでは難しかったか。 ただ、ドリブルなどよいところも見せた。 なにごと経験だろう。これもよい経験として残り試合頑張ってほしい。 とにかく難敵FC東京に勝った。 ホームではやはり強い。 サポーターも頑張った。 「コールがゴールになる。」 そんなことを改めて認識させられた試合だった。 なにより、チームがひとつになった勝利だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月08日
声がかれた。 序盤はFC東京にボールを支配され、引いて守ると言う展開。 そして失点。左サイドからのクロスにヘッドで合わされ 中がフリーになってしまった。 しかし、これまでと違うのはここから猛烈に追い上げたこと。 ボールを奪ってカウンター、惜しいチャンスが何度もあった。 そして前半終了間際 福森のコーナーからジュリーニョのどんぴしゃヘッドが炸裂、同点に 前半は追い上げて1-1で終了 後半も攻めていた。 おしかったのは早坂のクロスからジュリーニョのへッド。相手のGKの林に防がれたが、ゴールの臭いがぷんぷんした。 そして決勝点は荒野のクロスから ジュリーニョがすらしてそのこぼれ球をジュリーニョが豪快なシュート、相手のDFが痛んでいるところを兵藤が都倉へパス。 オフサイドラインぎりぎりの都倉が見事にゴール左隅に押し込んだ。2-1 これでドームの雰囲気が最高潮に そして兵藤に代えてなえ前弟、痛んだジュリーニョに代えて菅、痛んだ都倉に代えて河合で逃げきった。なによりFC東京に先制されながら逆転勝ちしたのは大きい。 なにより自信になったはず。 やればできる。ホームでは必ず勝つ。これができた。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月07日
明日のホームFC東京戦。 前節の甲府戦はアウェイでポゼッションができていて、積極的に攻め込んでいたが、シュートにいたるまでミスがあり、得点がとれないまま。前半終了間際、後半序盤に失点して負けてしまった。シュートがわずか3本ではまったくだめだろう。なによりスタート5試合で勝ち点4と勝ち点5にとどかなかった。しかし、過ぎた結果は仕方がない。これからがはジンクスを破る戦いになる。 FC東京、川崎、浦和と強敵が続くが、まずはホーム連戦でいかに勝ち点を重ねるか。強敵と言ってもホームでは必ず勝ち点3をとらないといけない。 FC東京は9位。毎年期待されながら優勝には手がとどかないでいた。しかし、今年は本気の補強を見せ、FWに大久保、ピーターウタカ、永井、ボランチに高萩、DF太田、GKに林と能力が高い選手を補強して明確に優勝を目指している。 ここまでの成績は3勝1分け1敗とまずまず。アウェイだが勝ち点3を確実に狙ってくろだろう。 前節はホームで鳥栖と対戦 3分、鳥栖のロングボールから互いに競り合い触れずそのこぼれ球を鳥栖のビクトル イバルボが抜け出したところで森重 がペナ内で倒してしまう。PKにそのPKを豊田が決めて0-1 FC東京はボールをポゼッションするもなかなか決定的な場面を演出できない。鳥栖のプレスが厳しくなかなか前に運べない。前半はこのまま0-1で終わる。 後半交代策で打開を図る。ピーターウタカを入れて前線に迫力を増す。 70分、右サイドから阿部がドリブルして中に入りクロスを入れピーター ウタカがヘッドでゴール。1-1 76分、太田のCKを相手がクリアするも、鳥栖のGKの権田がファンブル。そのこぼれ球を橋本が左足で蹴りこんで逆転。2-1 ここでFC東京は守りに入る。吉本が中島に代わって入り5バックに そして86分ロングボールを鳥栖のキム ミンヒョクと権田が重なってボールを落としピーター ウタカがゴールに蹴りこんだ。3-1 これで決まったと誰もが思ったがそこから鳥栖が反撃 88分、今度はFC東京のGK林が自陣ゴール前でボールの処理を誤り、鳥栖の鎌田にゴールを許す。3-2。 そして90分、鳥栖の豊田がヘッドで落とし趙 東建がうまくボレーシュートを決めて、土壇場で同点に追いつかれた。3-3 FC東京が守りに入ったことで、隙ができ失点した。 このまま3-3で終了 FC東京のシステムは4-2-3ー1 前からのプレスを厳しくしてボールを奪い、ショートカウンターが得意。また、しっかりポゼッションしてボールを回し攻撃してくるのもうまい。 CBに森重や丸山がいて守備は堅いが前節3失点しており、付け入る隙はありそう。 しかし、攻撃はボールを持って時間をかけるため、得てして相手に守備を固める時間を与えていることがある。 ワントップの大久保はJ1最多得点者。ゴール前の嗅覚が鋭く、どんな体勢でもシュートのもっていくゴールハンター。スペースを与えるときっちり仕事をしてくるので、スペースを与えないようにしたい。 トップ下の阿部は体が強く、突破力がある。上背はないが馬力があって、強引なプレーが得意。昨年のニューイヤーカップで対戦しやられたことを思い出す。 彼にはしっかりマークをつけたい。 左サイドハーフは中島。俊敏性がありドリブルで常につっかけてくる。ボールをもったら前に出てくるのでしっかりコースを切って自由に動き回らせないようにしたい。 右サイドハーフの東は運動量があって、献身的なプレーが出来る選手。中に入ってスペースに走り込む動きも得意なので、マークはしっかりして中に入らせないようにしなければいけない。 ボランチの梶山はテクニックがあり、ボール捌きがうまい選手。パスが多彩で、彼のところからしっかり組み立ててくる。 彼には簡単にボールを捌かせないようにしなければいけない。 もう1人のボランチの橋本はボール奪取能力に優れている選手。1対1にも強い。彼とのセカンドボール争いで負けないようにしたい。 左サイドバックは太田。今年復帰。キックの精度が高く。セットプレーのキッカーもやっている。サイドからのクロスに気をつけたい。簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。 右サイドバックの室屋は運動量豊富な選手。攻撃でも守備でアグレッシブ。特にサイドからの突破には気をつけたい。 FC東京はサブメンバーの層も厚い。 FWの前田がJ3の試合に出るくらい。 その前田は先発でのおかしくないがこのところ控え。 高さがあり献身的なプレーをする選手。前線で体を張ったプレーをしてくるのでしっかりマークしたい選手だ。 またサイドハーフは永井。スピードがピカイチで爆発的な突破力を持っている。サイドからの飛び出しに気をつけないといけない。 控えの予想だが、疲れたときにでてこれらるとやっかいな選手だ。 サイドはしっかりとケアしなければいけない。 そして一番嫌な選手なのがピーターウタカ。昨年のJ1得点王。キープ力があり、突破力も持っている。ヘッドも強く、決定力がある。このところ途中出場で結果を出している。 一番危険な選手だ。 FC東京予想スタメン、サブメンバー 13大久保嘉人 44阿部 23中島 38東 10梶山 37橋本 6太田 5丸山 3森重 2室屋 33林 控え GK1大久保托生、DF22徳永、4吉本、MF27田邉、15永井、FW20前田、9ピーターウタカ DF3畑尾、5新里、MF21ボザニッチ、28橋爪、30保坂、FW13河本 26熊谷 FC東京ははっきり言って強いチーム。優勝を目指すチームだからかなり力がある。選手層も厚い。そんなFC東京でも隙はある。 ボールは持たれるだろう。しかし、それも考慮に入れて戦ったほうがいい。 コンサの場合には相手にポゼッションをされた方が勝ち目がある。 相手のパスを前から奪ってショートカウンター。ボールを持ってくれたほうが、いい攻撃ができる。 相手のアタッキングサードにスペースをつくらないことだ。スペースをつくれば東や大久保嘉人に狙われる。 かといってどん引きではミドルを狙われる。難しいところだがしっかりラインコントロールしてほしい。 またサイド攻撃に気をつけたい。 特に左の太田はクロスの精度が高い。簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。アーリークロスもあるので、入って来る選手をしっかり見たい。 また、前節見せたような相手のクロスに下がりすぎてバイタルを空けるような守備はしてはいけない。 攻撃では素早い攻めをしていきたい。 特にカウンターは正確なパスで最後まで行うこと。 前節ラストパスの精度が悪すぎたが、そこをきっちり詰めていきたい。 ボールは持たれても最後は厳しく言ってボールを奪っていきたい。 セカンドボールには素早くよせて拾って攻撃にいかしていきたい。 サイド攻撃が鍵。サイドをいかに有効に使うかで勝敗が変わってくるだろう。 セットプレーもポイントになる。 守りではコーナーから3試合連続失点している。セットプレーの守備はしっかりしたい。 特にキッカーである太田のキックは正確。 コーナーやFKでマークをぼやかさないよう。 森重がポイントになる。森重のマークは徹底してほしい。 攻撃では相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ニアとファーを使い分け、メリハリをつけたキックで決定的なシーンを演出したい。 アウェイで勝てなければホームで勝つしかない。 FC東京だろうかバルサだろうがレアルだろうがホームでは勝つしかない。 とにかく、ホームで勝て。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月06日
深井が昨日、札幌市内の病院で、左膝前十字靭帯などの手術を受けたそう。 左膝前十字靭帯と内側と外側の半月板損傷と診断された。 全治は8ヶ月から10ヶ月になるそう。今季出場はできない。 ほんとうにつらい現実だ。もちろん深井にとってもチームにとっても、サポーターにとっても。 何度深井にこんなつらい思いをどれだけさせれば気が済むのか。 深井にはくじけるなと言いたい。何度でもサポーターは待っている。 しっかり治療してリハビリして来年元気でピッチに立ってくれとしか言いようがない。 ほんとうにつらいニュースだ。 もっとも深井は自身のツイッターで気持ちの強いところを見せている。 「コンサドーレに関わる全ての方々、毎年期待に応えられなくて本当に本当に申し訳ないです。それでも僕のことを応援してくれる方々のためにも絶対にまた戻ってきたいと思います。逆にもう厳しいとか、引退という人たちを見返すためにも絶対に這い上がります。引き続きコンサドーレの応援お願いします」 このコメントからは必ず直して帰ってくるという強い意志が感じられる。 それでいい。 必ず直して万全の状態で帰ってきてほしい。治療に専念して欲しい。 必ずサポーターの力で残留させるから。待っている。後のことは心配するな。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月05日
甲府に0-2で破れてから強敵3連戦を迎える。
まずは1戦目FC東京は今シーズン大久保や太田、高萩、ピーターウタカらを補強、強力な戦力を保有し、優勝候補の1角となっている。ここまでの成績は3勝1分け1敗の5位と力を発揮している。
ただ、ここきにきて高萩がけがで離脱。痛い戦力ダウンとなっている。
そのFC東京との対戦。苦戦が予想されるがいかにして戦うか。
こちらもけが人が多い。特にウイングバックは本職の選手が離脱し、前節は菅と荒野の布陣だった。
まずはシステムだが、ホームであり、相手が4バックなので2トップ1トップ下2ボランチの3-5-2で行ってほしい。
GKはソンユン。前節は2失点した。仕方がない失点だったが、反応をもっとはやくしたい。
CBは福森、横山、永坂
ミンテは深井が抜けたボランチに。永坂か進藤をCBに入れたいが後半、ピーターウタカが必ず出てくるので身体能力のある永坂を試したい。
ボランチは2枚。宮澤とミンテ
ミンテがボランチでチャンスがあれば前に出て攻撃を仕掛けてほしい。
ウイングバックは田中と謙伍が復帰しないと菅と荒野だろう。
2人とも甲府戦ではまずまずの動きを見せた。
トップ下は兵藤
運動量はピカイチ、決定的な仕事をしてほしい。
FWは内村と都倉
内村は先発で見たい。点をとられて、引かれてスペースがない状態では内村は生きない。やはり先発でいってほしい。また、ジュリーニョは前節あまり調子がよくなかった。
内村で行ってほしい。
都倉は前節決定的な場面がなかった。この試合は点をとってほしい。守りは堅牢な相手だが必ず隙はあるはず。ホームの大声援で必ず決めてほしい。
FC東京戦希望メンバー
内村 都倉
兵藤
菅 荒野
宮澤 ミンテ
福森 横山 永坂
ソンユン
控え 金山、河合、前弟、早坂、伸二、上原、ジュリーニョ
FC東京は難敵。強敵。しかし、勝てない相手ではない。前節は守備の乱れから鳥栖に3失点した。つけいる隙はある。しかし、失点も覚悟しなければいけないだろう。ゆえに複数得点をとっていきたい。
こちらとしては前から守備を厳しく行ってボールを奪ってカウンターから得点をとっていきたい。
ホームなので積極的にいってほしい。コンサのサポーター以外はFC東京の勝ちを予想するだろう。しかし、ここはホーム札幌ドーム。勝つチャンスは十分にある。
とにかくホームで勝とう。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2017年04月04日
内村は今年、ここまで途中出場ばかり、先発はない。そしてビハインドの状況で出されることが多い。まったくもったいない。 いつも1点か2点リードされ、相手が引いていて前にスペースがない状態で投入されている。これでは内村は生きない。 金園が怪我で離脱し、また、都倉とジュリーニョの2トップとなっているが、ジュリーニョの調子が上がらず、なかなかうまくいっていない。 次の対戦はFC東京。と言えば2011年の最終戦を思い出す。内村の2ゴールで勝ってJ1に昇格した試合。内村もFC東京にはよい印象があるだろう。 FC東京にはボールをもたれるはず。しかし、前から行ってボールを奪い素早くカウンターで攻撃すれば点はとれると思う。 そのためにスピードのある内村の先発起用は必要となるはず。 是非とも内村を先発にしてほしい。 おそらくは内村は交代の切り札としてここまで考えているのだろう。しかし、ジュリーニョが本調子ではなく、伸二も復帰した。 内村を先発に起用してもいいのではないか。 パスをつないでくる相手にはやはり前からのプレッシャーが大事。内村と都倉を前に走らせて、相手のパスをかっさらいショートカウンターが一番。 システムを2トップにして2ボランチで前からプレッシャーをかけてどんどん前に出ていきたい。 先制点をとりたい。先制点をとって追加点をとって逃げ切りたい。FC東京の攻撃力は かなりのものなので失点をしないということは考えられない。こちらは2点、3点ととっていきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月03日
パスミスが多かった。なかなか良い形でシュートを打てなかった。 甲府にしっかり守られ少ないピンチに失点を重ねた。 それこそが甲府がしぶとく4年もJ1で残留してきた理由だろう。 前半ほとんどの時間、ボールを持っていた、持たせられていたという感覚はなかったはずだ。しかしそこでの精度と集中力が勝敗を分けた。 前半スタートでジュリーニがチェイスをしてボールを奪ってキーパーと1対1になるチャンスがあった。しかしすぐにシュートを打たずにトラップが流れて最後にシュートを打ったときにはキーパーにしっかり体を寄せられていた。 そこからもセカンドボールを奪ってよい攻撃の形ができていた。左サイドから攻撃を仕掛けていった。しかし、そこからシュートまでいけない。 ラストパスの精度が悪すぎる。相手にプレスをかけられパスミスばかり。前線でフリーになれるパスも出なかった。 そうしていると1つのプレーから失点。 そして後半はマークミスからコーナーからまたもや失点。 コーナーからの失点は3試合連続。上背があるのにセットプレーが弱いというのは集中力がないためか。また、コーナーで相手の中に入ってくる動きについていっていない。 広島戦は都倉が、甲府戦は横山がマークを外した。これは練習で改善できるはず。必ず復習をやってほしい。 攻撃は最後の精度が悪かった。 前線へなかなかボールが行かなかった。 特にジュリーニョはボールを簡単に失うシーンが目立った。 ここは次の試合からどうするか考えないといけないだろう。 深井の怪我も心配。 また、接触プレーでないところでやってしまった。 今日精密検査を受けたそうだが、なんでもなければいいが。 とにかく負けたものはしかたない。 次のホームで返さなければいけないだろう。 次の対戦はホームだが強敵が続く。いくら強敵といえども穴は必ずある。ホームの連戦で必ず勝てるように準備して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月02日
甲府に0-2 前半唯一のピンチに失点して、後半、コーナーから失点。、そのまま押し切られた。 前半はほぼボールを持って攻め立てたがラストパスの精度が悪く。シュートまでいけない展開がほとんど。サイドもよい攻撃をしていたが、クロスの精度が悪くなかなか決定的なシーンをつくれなかった。そのなかでの失点。 左サイドからのクロスが横山にあたりミンテがヘッドでクリアもスペースに入り込む相手に ちょうど良いパスになり、ミドルを決められた。見事なミドルでソンユンに非はないが、もう少しミンテのヘッドが違った方向にいけばというシーン ミンテは後半攻め上がりチャンスでクロスにヘッドで合わせるもキーパーに返してしまうシーンもあった。ヘッドは苦手なのではないか。。 失点してからも攻撃を仕掛けるも決定的なシーンがなかった。特に左サイドから攻めるもクロスの精度が悪くシュートまでいけなかった。 前半は0-1で終了 後半コーナーからまた失点してしまった。 コーナーは横山のマークミスだろう。フリーにさせてシュートを入れられた。 集中力がなかったとしか言えないプレー これでますます不利になった。 交代策は深井の怪我で出た前弟代えて内村を投入。しかし前にスペースはもうなく、いつつものように内村をいかせず。 最後はジュリーニョに代えて伸二を投入するも引いて堅く守った甲府のDFを崩せず。 まったく残念な試合だった。 前半押している時間帯に点がとれなかったことが痛かった。そして集中力の違い。 ラストパスの精度の違い。 集中力の差 ここで弱さが出てしまった。 ここででたことはしっかり反省しなければいいけないだろう。甲府はだてに4年もしぶとこう残留していない。 甲府を見習って少ないチャンスでも得点できるようにならないといいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年04月01日
明日のアウェイ甲府戦 前節の広島戦はホームで22本のシュートを打たれるも2-1で勝利。中断前の価値ある勝利だった。4試合を終わって勝ち点4。まずは近い目標の5試合勝ち点5以上を取るためにこの試合は必ず勝ち点1以上をとらなくてはいけない。できれば勝ち点3を。なにより残留争いのライバルには絶対に勝ち点3を与えてはいけない。 甲府は昨年14位。毎年残留争いを繰り広げるも監督交代やシーズン途中の補強でなんとかJ1に残ってきた。ここまで4シーズン連続残留している。 今年の補強は前線に特に力をいれ。堀米が復帰、ウイルソンが加入して攻撃力をアップ。DFの高齢化に悩んでいたがCBにエデルリマを補強。戦力をアップさせた。監督は吉田監督に交代。昨年までのカウンター一辺倒からポゼッションも含めたボールを持つサッカーの要素も入れてきた。なにより守ってばかりいるというサッカーに限界を感じてボールサイドに積極的にでていくサッカーも指向している。 しかし、ここまで強豪との対戦が多く。なかなかその形は表せていない。しかし、前節大宮との対戦ではボールポゼッションが大宮より上回りその片鱗を見せている。 前節はホームで大宮と対戦 開始2分に左からのクロスのクリアボールを小椋がミドルシュート。これはGKに止められる。3分には右からのクロスに堀米が頭で合わせるもシュートは外れる。序盤は甲府のペースだった。 その後は大宮も攻撃を仕掛けてくる。前掛かりになり、シュートまでもってくる。 両チームにあたりが厳しくなり、イエローも4枚出た。 前半はスコアレス 後半は62分に堀米が田中にスルーパス。そしてウイルソンがシュートも決められず。 70分には右からのコーナーからウイルソンが倒されてPKを獲得 それをウイルソンが決めた。1-0 甲府はドゥドゥを投入して逃げ切りの構え、 大宮は選手交代で活性化を図るもなかなかシュートまでいかない。 甲府は足をつる選手が続出したが、交代策を使ってなんとか1点を守って勝利した。 甲府のシステムは3-5-2 コンサのシステムとまったく同じ。 主にカウンターから攻撃する。 守備は最終ラインから積極的にボールを奪い、前線と中盤は高い位置からプレスをかけてくる。特にホームではそれが顕著 攻撃はボランチからサイドのスペースに出し、FWが左右に流れて攻撃してくる。 FWのウイルソンは甲府の点取屋。仙台では昨年は怪我で思うように活躍できなかったが、甲府で攻撃の中心なっている。コールへの嗅覚がするどい選手。またボールがしっかい収まる。彼には前線で簡単にボールを持たせないようにしなければいけない。 もう1人のFWのドゥドゥは甲府のエース。怪我で出遅れていたがようやく先発に戻ってきた、キープ力があって、突破力もある。嫌な選手。独特のボールキープとドリブルが得意。放っておくとどんどん前に進んでくるのでしっかり彼を抑えなければいけない。 3ボランチの1人の堀米はボールキープ力があってドリブルが得意。パスもキックもうまい。彼には特に注意を。ペナ内で前を向かせないようにしなければいけない。 もう1人のボランチの小椋はボール奪取力に優れ、展開力も持っている。広い視野の持ち主でゲームをコントロールできる選手だ。彼とFWはできるだけ分断したいところ。 アンカーの兵藤はパスを出せる選手。プレースキックも蹴ってくる。 ここまでの試合では兵働の組み立てが効いている。彼にはしっかりプレスをかけて自由にボールを回させないようにしなければいけない。 左ウイングバックの阿部は運動量がある選手。またキックの精度が高い。クロスの精度が高いので注意しなければいけない。彼を対応する選手はできるだけクロスを上げさせてはいけない。 右ウイングバックは松橋。スピードがあり、縦への突破が得意。スペースを、見つけて入り込む動きが得意。彼を自由にさせてはいけない。 控えの元オーストラリア代表のMFボザニッチが先発かもしれない。 また田中が怪我で出場出来ない模様。 甲府予想スタメン、サブメンバー 9ウイルソン 10ドゥドゥ 11堀米 40小椋 15兵働藤 27阿部 16松橋 6エデルリマ 4山本 8新井 23岡 控え DF3畑尾、5新里、MF21ボザニッチ、28橋爪、30保坂、FW13河本 26熊谷 甲府は昨年まで弱者のサッカーをして守って守って数少ないチャンスを得点にしてきた。しぶといチーム。守ってカウンターが得意だが、今年はボールを持つことにもチャレンジしてきているのでホームでボールを持って仕掛けてくることが予想される。 そしてプレスも結構前からくる。 甲府の選手ではドゥドゥに注意したい。昨年は甲府を残留させた。ここぞというところに入っていくスピードは凄いものがある。またドリブルもキレがある。1人でできる選手ではっきり言って怖い。とにかく彼のマークはきっちりすることだ。 そしてセットプレ-に要注意。 甲府はなかなか流れのなかから得点ができないのでセットプレーに力を入れている。 セットプレーには十分に気をつけたい。 特にコーナーは広島戦でも失点しているのでマークする選手にしっかりついていきたい。 こちらとしては相手にボールを持たせてもいいが、奪い取るポイントをはっきりさせたい。そしてそこから奪って一気にカウンター。 甲府のやりたいことをやってやろう。 攻撃は素早く。一気に人数をかけて上がっていきたい。 ミラーゲームとなるので1対1では負けないように。 中盤でボール拾えるようにコンパクトにラインを保っていこう。 またDFの裏がねらい目。 FWはDFの裏にどんどん走っていこう。 甲府はコーナーはマンツーマンで守る。 コーナーはニアとファーを使い分け、ショートコーナーも入れて 相手のマークを外していきたい。 この試合に勝ち点1以上とらないと、過去のデータから降格の目がでる。そうならないように集中してプレーしてほしい。 とにかく90分大事にプレーしていってほしい。 そうすれば必ず結果はついてくる。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月30日
今日の日刊スポーツにはジュリーニョと早坂が全体練習に復帰したとの記事が載っていた。 ジュリーニョは11日のC大阪戦で左太股裏を痛め、広島戦を欠場した。 「もう痛くない。次の試合は大丈夫だよ。」とアピールしたそう。 早坂は熊本2次キャンプで右太股前を痛め約1ヶ月別メニューだった。 1ヶ月ぶりの完全合流で「やっぱりいいですね。」「とりあえず、焦らずに段階を踏んで行きたい。」と話している。 とにかく2人が戻ってきたのは大きい。ジュリーニョは怪我という第1報が入ってから情報がなかったが、インスタでは元気なき姿を見せていたのでそんなに重い怪我ではないは思っていた。ここで復帰してくれたのは大きい。 早坂も2週間前位に部分合流という報道があってから音沙汰ナシだったがようやく復帰した。 ジュリーニョの場合にはすぐでも試合出場は大丈夫そうだが、早坂は長かったこともあって、コメントからは試合に出るにはもう少しかかりそう。 しかし、まだ今年は試合が始まったばかりなので焦らず出てきてほしい。 心配なニュースもある。マセードが右ふくらはぎ痛、金園が左太股裏痛でそれぞれ別メニューだそうだ。 また、ヘイスは左ひざ痛で練習を休んだそう。 特にヘエスは練習を休んだほどなので心配 だれかが復帰すればだれかが怪我で別メニュー。スポーツをやっているので仕方がないが、もう少しなんとかならないものだろうか。 とにかく次の甲府戦は大事な試合。 万全の体勢をとってやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月29日
昨日の日本代表の試合は日本が2-0でリードしてからタイを応援していた。 そこからジェイにばかり目がいった。ジエイはやはりうまい。タイの中では出色 タイのメッシというがメッシとが違った個性の持ち主。ザ・パサーと言った感じ。それでして球離れがいいし、視野も広い。スルーパスも見事。惜しいシュートもあった。 ジェイは時間も作れる。これは十分に戦力になるだろう。加入する6月が楽しみだ。昨日はほとんどミスがなかった。やはりフィジカルでは不利な面もあるが、どうしてどうしてボールの奪い合いでも負けていなかった。 コンサでは試合をつくれる選手が伸二とヘイスしかいない。そのなかで前線で起点になる働きをしてくれるはず。 よい選手を獲得した。日本でもきっと活躍できると思う。 最初は人寄せパンダという人もいたが、どうしてどうして日本代表相手に目立った働きをした。 本当に合流が楽しみ。怪我だけはしないようにしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月28日
2週間空いたリーグ戦。 日曜日は甲府と対戦する。 甲府は毎年苦労してJ1に残留しているチーム。とにかくしぶとい。 前節は大宮と対戦し後半PKで奪った1点を守り切った。 もともとしっかり引いて守ってカウンターのチームだが、今年は前から守備をして奪ってショートカウンターも意識している。 甲府のホームでやるので結構前から前からプレスをかけて出てくるのではないか。 はたしてどんな戦術で戦うか。 こちらは、アウェイ仕様の3ボランチの3-5-2でいくだろう。 甲府とはシステムは全く同じミラーゲームとなる。 甲府はサイドの運動量が凄い。 それに負けないだけの運動量を発揮しないと勝てないだろう。 GKはソンユン。徐々に調子が上がってきた。 練習試合にでなかったが、大丈夫だろう。この試合は是非とも完封を DFラインは福森、横山、ミンテ ミンテはボランチの方がいいが、CBは菊地が怪我で出られない。ミンテも広島戦ではよい守りをした。ボランチで見せる縦への推進力も見てみたい。 3ボランチは兵藤、深井、宮澤 ここのところは宮澤の調子がいい。ほぼミスなくやっている。その調子を続けてほしい。 兵藤は広島戦の都倉のアシストがあった。この試合も運動量を上げて頑張ってほしい。 左ウイングバックは田中。田中の運動量は凄い。甲府の右ウイングバックの松橋との勝負となる。甲府の松橋も運動量が凄い。それに負けずにしっかり対応してほしい。 右ウイングバックはマセード。怪我の情報がでたけど大丈夫だろうか。甲府は左で作って右が上がって勝負してくる。甲府の左にゲームを作らせないようにしてほしい。マセードがボールをできるだけ持てば相手の攻撃が少なくなる。 FWは内村と都倉 甲府のDFの裏はねらい目。特にCBのエデルリマは前に出るのがすき。彼の出た裏のスペースを狙っていきたい。内村にはどんどんDFの裏を狙ってランニングしてほしい。 そしてゴールをとってほしい。w 都倉もDFの裏をれ狙ってスペースに飛び出てほしい。チャンスは必ずあるはず。 必ず1点はとってほしい。 控えには菅を入れたい。サイドそして中でどんどんスペースにランニングしてほしい。 甲府戦希望メンバー 都倉 内村 田中 マセード 兵藤 宮澤 深井 福森 横山 ミンテ ソンユン 控え金山、永坂、河合、謙伍、荒野、ヘイス、金園、菅 甲府はわれわれが思っているよりも強いチーム。なによりJ1でしぶとく生き残ってきた経験がある。侮ってはいけない。 とにかく勝ち点1以上をとれるように頑張ってほしい。 序盤は前からくるのでしっかりいなして徐々に攻撃に移っていきたい。ボールは結構持てるはず。遅攻はしっかりパスをつなげてシュートで終わろう。 とにかく甲府に勝ちたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月26日
サッカーダイジェストの4月13日号。J1とJ2のチームの戦術を書いていた。 まずはJ1クラブのスタイル分布図 コンサはカウンタープラスリトリートの最たるところ。 ほぼ同じところには意外だがC大阪や甲府がいる。 確かにカウンターとリトーリートはあたっている。 守備のところでは引いて相手を待ち構え、網を掛けて、ボールを絡め取り、ショートカウンター。これはアウェイではより顕著 そしてカウンターが主戦術 J1リーグは全体をとおしてカウンター重視のサッカーになってきたらしい。 ポゼッションを重要視するチームが少なくなってきた。 そういう意味では時代に即しているのだが そうはいってもまったくポゼッションが出来ないチームだと困る。 ある程度ボールを持ってパスを回さないと、疲労して隙ができる。 あまり引きすぎてもいけないだろう。 引きすぎると左右に振られスペースができたところを崩される。 サカダイでは守りは2トップの献身的なプレイスバックでサイドに追いつめボール奪取よりも突破を許さない対応を優先していると書かれているが、そうかな? できればボールを奪いきりたいはず。そういう守備をしているのではないか。 攻撃はボール奪取後にシンプルに敵最終ラインの背後を狙う。高い位置に起点をつくり、中盤の選手がからむ形でチャンスをつくると書かれていた。 それはそのとおりだと思う。奪ってからはできるだけ早く、前に出す。広島戦の都倉のゴールのように兵藤からの1本のパスから得点するようなイメージ。 このデータはどうやら3試合消化のデータらしいが意外と思ったのは、平均ポゼッション率が44.8%の13位と案外高いこと。もっと低いと思っていた。 横浜FMが44.2%の14位だから、意外な数字だった。 もっともポゼッション率が高いから良いとか悪いとかの話ではない。 できるだけ相手をペナ内に侵入させないこととこちらは相手のペナ内に侵入する回数を増やして行きたい。 甲府は大宮によい試合をした。 果たして甲府戦はどんな試合になるか、アウェイだから内容は問わないが、必ず結果を出してほしいいものである。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月25日
月刊コンサドーレはいつも平川さんの「ゲキ辛ゲキペン」を楽しみにしているのだが、原稿は開幕から2戦終わった時点でのものらしく、ソンユンの仙台戦での失点を取り上げていた。 彼の能力ならボールを外に弾いてほしかったという趣旨。 また興味深かったのが新戦力は横山とミンテが目に付いたということ。 横山は地味に効いているということと、ミンテは前への推進力があるということ。 ミンテは個々最近は菊地の怪我でCBをやっているがやはりボランチで見たい選手。 CBでも非凡な力を見せたが、どうもCBでは個性があまり発揮できないように思われる。 ボランチでどんどんチャンスがあれば前に出でてチャンスに絡んでいく方がみていてすっきりする。第2節のスプリント回数が上から2番目だったらしいので、やはりパワーを持って走る選手なのだろう。 今はチーム事情でボランチではないが、ボランチのミンテもまた見てみたい。ジュリーニョが復帰すれば外国人枠に悩むことにもなる。四方田監督にとってももちろん全員元気が一番いいが枠の関係は悩ましいのではないか。} 横山はポジショニングがいいし、ラインコントロールもしっかりしており、予想通りの働きを見せてくれている。高さもあるし、格好のスイーパー。増川が戻ったら今度は横山をどうするか起用に悩みそう。 新入団選手は兵藤も田中も先発で活躍しているし、やはり全員が使える選手だ。 そして平川さんは内村をそろそろ頭から使ってほしいかと書いていたが、そのとおり内村を頭から使ってほしいと思う。 JCOMのGOコンサドーレで内村が宏太のインタビューで出ていたが、やはり内村の活躍が見たい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月24日
甲府はしぶといチーム。 降格しそうで降格しない。 4年連続して残留している。 危ないときもあったが、監督交代や外国人など選手補強で乗り切ってきた。 J1ではしっかり守ってカウンターという戦いぶり。 徹底して弱者のサッカーをやってきてしぶとく勝ち点を重ねてきた。 今年は吉田監督に代わりポゼッションも重要視している。 ここまで1勝1分け2敗の13位 残留を目指すチームとすればまずまずのスタートか 初戦から強敵とあたってきたのでまったく侮れない。 ここにきて新外国人を入れて、更なる補強を図ってきた。 かなりやっかいな相手と言っていいだろう。 しかし、甲府から勝ち点をとらないと残留は厳しい。 必ず勝ち点1以上をとらないといけない。 かたや甲府もそう思っているはず。 甲府はホームでもあるし、勝ち点3を狙ってくるだろう。 この甲府に必ず勝ち点をとっていきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月22日
4試合終わって1勝1分け2敗で勝ち点4。順位は甲府と並んで13位 仙台には勝ち点1以上、C大阪には勝ち点3を狙っていたが、かなわず。ホームで広島に勝ってなんとか試合数=勝ち点になった。 正直、広島には勝つのは難しいと思っていたが、結果は勝利。サッカーは本当にわからない。 これでまずは近場の目標の5試合で勝ち点5以上は、次の甲府戦に引き分け以上で達成できることになった。 順位表を見ると個人的には下位にばかり目がいくが、大宮がまだ勝ち点がない。広島は勝ち点1と力のあるチームが低迷している。 戦前の予想で下位にくるだろうと思われる新潟、甲府はやはり下位。ここらあたりのチームとの残留争いになるはず。 昇格した前回、前々回とも残留争いにすらできなかったので、今回こそは残留争い、いやそもそも残留争いなどでずに残留できるようにしたい。 それだけ残留争いをするだろうチームの対戦は大事になる。少なくとも勝ち点2は削らないとだめだろう。 これから当たるアウェイの甲府や磐田、新潟、鳥栖などの試合は少なくとも勝ち点1以上とりたい。勝ち点ゼロだけは何としても避けたい。 前回、前々回と違って、ここまで4試合しかしていないが、なんとかやれるのではと言う感じもある。 本当にルールの範囲内でどんなことでもして、残留をなしとげたい。 われわれはJ1での勝ち点の重みを痛いほど知っている。 必ず最低限残留する。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月20日
土曜日の広島戦のシステムは最初は3-4-3でワントップ2シャドー ボランチは2枚だった。 そして後半途中から3-5-2でのボランチが3枚 最後は河合を投入して5-4-1にした。 前半3-4-3のシステムにしたのは四方田監督曰く広島の攻撃時にはボランチから1枚DFに降りてきて4バックのようなシステムになるので、1トップ2シャドーの方がはめやすいということだったようだが、前半序盤はその1トップ2シャドーがどんどん前に出てプレスをかけて積極的に行っていた。 これがチームに勢いを持たせた。 やがて広島のパスワークに翻弄されてしまうのだが、最初から積極的に行ったことでチームに流れを引き寄せたことは確かだろう。 ここまで3ボランチでスタートしていたが、ダブルボランチで推進力を増した。ホームではやはり積極的に行かなければいけない。 3ボランチが消極的、ダブルボランチが積極的とは必ずしも言えないという声もあるが、コンサの場合には昨年から守りきるときには3ボランチにして中盤を厚くして相手の攻撃に耐えてきた。昨年からのイメージではやはり3ボランチは守りのシステムというイメージがつきまとう。 ここで守るぞと言うときに3ボランチにするのはいいが、ホームではやはりスタートはダブルボランチで前から積極的に行ってほしい。 四方田監督はJ1で戦うには3ボランチにして、守備を固め、カウンターで得点をとる現実的な采配を選択してきた。これは戦術としては当然ありのこと。 アウェイではこのシステムを継続してやっていくのだろう。 他のチームからはコンサは引いて弱者のサッカーと揶揄されるかもしれないが、そう言われてもいい。とにかく勝ち点をとって残留するのにかっこいいかっこ悪い言っていられない。これまでのコンサの歴史からいかに勝ち点が大事かを痛切に感じている。、 とにかくなりふりかまわず行ってほしい。 必ず残留できるように。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月19日
J1今シーズン初勝利 ホームで勝てたのはなにより大きい。 そして広島相手に勝ち点3は本当にでかい。 試合はこれまでの3ボランチではなくダブルボランチでスタート 前線から厳しく前にいって相手に厳しくプレスをかけていた。 前半から積極的にいったのが形になった。兵藤のパスから都倉へのパス。ファウルをとられなくてよかったが、都倉がフリーになりゴール。 1点を先制。しかし、セットプレーで失点したのはよくない。 相手選手にうまくスペースに入られた。 決勝点はFKからのオウンゴール。 しかし、蹴った福森のFKの質がよかった。 オウンゴールにならなくても宮澤らがゴールに入っていたので決めれただろう。 とにかくセットプレーは得点のチャンス これからの精度を上げて行かなくてはいけない。 ただ、コーナーはただボールを蹴っているという印象が拭えない。 もっと得点をするためにはショートコーナーとかサインプレーをしないとダメだろう。 そして相変わらずパスミスが多いのも気になった。広島と比べるのは酷かもしれないが、やはり基本がなっていない。 そこが改善できればもっともっと得点ができるはずだ。 とにかくホームで勝つことはよい。 なによりJ1上位相手でもホームで強いところを見せられた。 これから厳しい戦いが続くが、前回昇格した12年と違っているような気がする。 なによりなりふりかまわず勝ち点をとりにいっている。 このチームは必ず残留できる。そう思わせた広島戦だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月18日
広島に2-1で勝利。 前半2点をとって失点を1点に抑えて逃げ切った。 なにより序盤から攻撃の姿勢を出したこがよかった。 システムも3ボランチではなくダブルボランチにして攻撃の姿勢を見せた。 高い位置でプレスをかけることで広島の出鼻をくじいた。 徐々にボールをまわされ、プレスをはがされて危ないシーンもあったが。なんとか耐えた。 得点は都倉が相手DFを吹っ飛ばしてGKと1対1 林の股抜けるゴールで先制。 失点は相手のコーナーから 水本をフリーにしてしまい、ヘッドで入れられた。 これは誰がマークしていたのだろうか。ミンテがジャンプしなかったのも悪かった。 1点をとられて正直逆転されるかもしてないと思ったが 得意のFKから福森のFKがミンテのところへミンテが中にクロスをいれて相手がオウンゴ ール。このシーンは相手が触っていなくても宮澤が飛び込んでいてゴールだっだろう・そこで 2-1でリードした。後は引き気味に守ってカウンター 都倉がスペースに抜け出て惜しいチャンスもあったが決めきれず。 後半は途中から3ボランチにシステム変更して逃げ切った。 広島がFWばかり投入したのにも助けられた。 最後はパワープレーがなにか中途半端なプレーをしてくれてこれも助かった。 1点差を逃げ切った。 なによりこれでシーズン初勝利。ホームで勝ててよかった。 しかし、反省点をあげると前半はよくなかった・ パスミスが多く、いいところでチャンスを逃していた。 左サイドも再三ミキッチに破られた。 ただ、後半は田中も慣れたのかミキッチに仕事をさせなかっのが救い。 後半追加点をとれなかっのも反省点。決定的なシーンもあっただけに3点目をとっていれば 完全に広島の息の根を止められた。 しかし、なにより調子が悪いとはいえ、広島に勝ったのは大きいだろう。 これで4試合を終わって勝ち点4。 この調子で前に進もう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月17日
明日のホームの広島戦 前節のC大阪戦は残念な引き分けだった。3試合でまだ勝ち点1しか得ていない。このホームの試合では勝ち点3をとらなければいけない。 相手は広島。かなりの強敵だが、今シーズンはなかなか調子が出ていない。 その隙を狙って勝ち点3を獲得してほしい。 広島は昨年は6位。佐藤寿人が移籍し、森崎浩司が引退し、昨年リーグ得点王のウタカもチームを離れた。工藤や新外国人のフェリペ・シウバを補強したが今のところうまくいっているとは言えない。 昨年スタート時と比べ攻撃陣の迫力がなくなった印象だ。 それでも森保監督の6年目を迎え、リーグ優勝を目標に戦っているチーム。今は低迷しているが、力のあるチームに間違いはない。 広島は前節アウェイで鳥栖と対戦。 序盤は広島が攻勢をかけるも、徐々に鳥栖が盛り返す。ボールを所有して攻撃のシーンが多くなる。15分、18分とシュートを打たれる。青山のパスから柴崎が抜け出てゴールを決めるもオフサイドの判定 25分に青山縦パスを工藤が落とし、フェリペ・シウバがシュートを放つも、GKに防がれてしまう。 そして前半終了間際鳥栖にFKを与える。 そのFKを原川に決められる。0-1 後半は広島が前に出て攻撃を仕掛ける。64分工藤のシュートは枠を外す。そして丸谷が2枚目のイエローをもらって退場。1人少なくなる。しかし、その後も広島が攻勢をかける。79分と82分にシュートを打つもGKに防がれる。最後は90分に青山がゴール前にパスを入れて最後は水本がシュートを打つが、相手のDFにブロックされ万事休す。 0-1で敗れた。 広島システムは3-4-2-1。ポゼッションを基本として、サイドから攻撃を活発化かさせてくる。今年は高い位置から奪ってのショートカウンターも多い。 基本的にボールを多く所有してショートパスで前線に運んでくる。 しかし、中盤でボールを奪われ逆にカウンターを受けることも多い。 ワントップの工藤は決定力があり、スペースに入っていくことがうまい選手。マークをつけられてもかいくぐる動き出しができる選手。 彼には自由に動き回らせないようにしたい。 シャドーの柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。広島の攻撃の要と言っても過言ではないだろう。ケガで離脱していたが復帰してきた。彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。 シャドーのもう1人のアンデルソン・ロペスはパンチ力溢れるシュートを持っている。1人でドリブルして突破できる選手。彼の前にスペースを空けてはいけない。 左ウイングバックの清水は、縦の突破が鋭い選手。ドリブルが得意で小柄だがフィジカルが強い。1対1の応対が大切。彼に縦への突破を許してはいけない。 右ウイングバックはミキッチ。突破力があり、前に前にとどんどん仕掛けてくる。依然としてスピードがあり、仕掛けがうまい選手。彼の突破を許してはいけない。必ず複数で守っていきたい。 ボランチの稲垣はアグレッシブな選手、運動量があり、GKとスイーパー以外はどこでもできるポリバレントな面を持っている。守備でもねばり強さを持っていて、堅い守備力を誇る。セカンドボール争いで負けないようにしなければいけな い。 青山は日本を代表するボランチ。豊富な運動量があり、縦へのパスを得意としている。 彼には自由に仕事をさせないようにしっかりとプレスをかけていきたい。 右ストッパーの塩谷は空中戦に強い選手。また、攻撃力でも目立った存在。最終ラインから上がっていって、前線までかけあがる動きもしてくる。 注意したい選手だ。 控えの宮吉はマークを外す俊敏な動きがあり、シュートの巧さも持っている。嫌なスペースに入ってくることもできる選手なので気をつけたい。 控えのフェリペ・シウバはパス、シュート、ドリブルと全てに能力が高い選手。足元のテクニックがある。スルーパスが得意。しかし、いまいちまだチームにフィットしていない。先発の可能性もある。 広島予想スタメン、サブメンバー 50工藤 30柴崎 44アンデルソン・ロペス 16清水 14ミキッチ 15稲垣 6青山 4水本 5千葉 33塩谷 1林 控え GK21廣永、DF2野上、MF29森島、3高橋、31宮吉、10フェリペ・シウバ、FW22皆川 広島は今調子が悪い。結果が出ていない。なにより守備がうまくいっていない。サイドから組み立て圧倒的に攻撃するもカウンターを受けて失点するシーンが多い。 やはり助っ人のフェリペ・シウバが機能していないのとFWの工藤が1点はとっているはなかなか決定機を決められないということが響いているのだろう。 しかし徐々に流れもよくなってきている。前節、シャドーに柴崎が復帰して、青山とのコンビが威力を発揮してきている。 侮ってはいけないだろう。 ボールポゼッション率も依然として高い。 また正確なパスから大きなサイドチェンジをしてくる。 そして青山の縦パスが威力を発揮する。 簡単に縦パスを入れさせないようにしなければいけない。 FWにも厳しくあたっていきたい。 また、サイド攻撃が強力 横浜FMまではいかないが、ミキッチ、清水のサイドの突破力は威力が十分 とにかくサイドの主導権争いで負けてはいけない。 広島は今年、高い位置で守備をしているためか、中盤でボールを奪われるとフィニッシュまでもっていかれる危険性が高い。そのため体勢がととのわずファウルで相手の攻撃を止めることが多い。クリーンな広島のイメージがなくなってきている。 こちらとしてはホームなので積極的に前に出て攻撃を仕掛けていきたい。 相手DFの裏を狙ってどんどんスペースにランニングしていきたい。 ボールを持たれるのを恐れてはいけない。ある程度ボールを持たせてやるという余裕も必要だ。 こちらとしてはしっかりプレスをかけてカウンター。 より高い位置でボールを奪えばビックチャンスにつながる。 広島はコーナーはマンツーマンで守る。 こちらのほうが身長が高いのでよい多くのコーナーのチャンスを得れば得点のチャンスが広がる。 また、FKもチャンス。福森の正確なキックから得点をしていきたい。 水曜日のルヴァンカップは勝ったが、まだリーグ戦勝利がない。広島相手とはいえホームなので必ず勝たなければいけない試合。 惜しいとか善戦したとかは必要ない。結果が重要。とにかく勝って、上昇気流に乗ろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月16日
昨日の試合は完全に負けパターンの試合だった。 前半不用意なパスをカットされ、カウンターを浴びてシュートまでもっていかれた。相手の決定的なシュートもあった。相手のシュートミスに助けられた面もあった。 こちらの決定的なシーンは菅のFKからヘイスのヘッド、惜しくも左に外れた。 そして永坂からDFの裏に飛び出した荒野が胸でトラップして左足のシュートキーパーと1対1になったシーンだっただけに決めたかった。 前半のシュートはその2本だった。 パスはなかなか前につながらず。サイドが上がれなかった。交通渋滞のような感じだった。 後半先制点はカウンターからマセードのクロスが左サイドの菅にわたって折り返しを相手GKの八田が弾いたところを上原がゴール 点をとったのが後半わりとはやい時間帯だっただけに守りきれるかと思っていたがしっかり5バックになって中央を固めた。 相手の攻撃のミスにも助けられた。 追加点は後半途中から前弟に代わって入った横山のパスカットから左を走る菅へパス菅等左 サイドを駆け上がってカウンター菅にプレスをかける選手がよってきて、反対サイドの都倉が完全にフリー。それをみていた菅が都倉へパス 都倉が悠々とゴール。 2得点にからん菅は見事だったが、本人も言っていつように前半は消えていた。 前半もしっかり目立てるように頑張ってほしい。 ここ最近は磐田のホームで苦手意識がなかったのがよかったか、その後はしっかりソンユンを中心に守り勝った。 それにしてもこれだからサッカーはわからない。あれだけ守勢になっても勝負に勝てる それだけに諦めないでやらなけらばいけない。 コーナーは相手の12本に比べて1本もなし それだけ押されていたということだろう。 とにかく公式戦1勝。 アウェイの勝ちは自信になっただろう。 アウェイの3ボランチが結果になってよかった。 次はホームの広島戦。 必ず勝ってリーグ戦まずは1勝しよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年03月15日
本当によく勝った。前半終了時には失点は時間の問題と思われたが2-0で勝利 あれだけ攻め込まれながらまん中を厚くしてゴールを許さなかった。しかし、危ないシーンも前半特に多かった。相手のシュートミスにも助けられた。 前半は相手のパスに守備がはがされ、シュートまで許すシーンが多かった。 攻撃はパスがつながらず。勝手に行ってこいのパスばかり。 これは失点は時間の問題かと思われたが。右ポストにあたるシーンもあり運もよかった。 後半、先制したのはマセードの大きなクロスから。菅が左サイドに入り込み折り返しをキーパーが弾いたところを上原がゴール。これでだいぶ楽になった。 そして中を固め、ゴールを許さなかった。 追加点はカウンターから菅が持ち込みフリーの都倉をよく見ていた。 そして都倉のゴール。これで勝負あり。 そのまま2-0で勝った。 まったく前半の戦いぶりからすると勝てる気がしなかった。 守備では相手のパスワークについていけず、後手後手ばかり。攻撃ではまったくパスがつながらなかった。それでも勝負に勝つからサッカーは面白い。 なにより先制したのが大きかった。 そして追加点。 都倉を入れてまで勝利にこだわった。 終盤は相手の攻撃も雑になって守備は最後まで集中を切らさなかった。 これで公式戦まず1勝。 この試合で目立ったのは後半カウンターからチャンスをつくった菅 そしてソンユンのセーブも光った。 菅の突破から金園へパス。金園がGKとの1対1をGKに当ててしまうと言う惜しいシーンもあった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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