カレンダー

プロフィール

名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

岡山戦の布陣は?

2016年07月12日

 敵3連戦の初戦、C大阪戦に引き分けた我がチーム。次も強敵岡山。アウェイだし厳しい戦いが続く。岡山には前回ドームで勝っているが、内容はとてもじゃないがよかったとはいえなかった。1点をなんとか守った戦いぶりであった。
 
 土曜日の岡山は最高30度曇り時々雨で湿度も高い。大阪よりも過酷な気候であることは間違いない。消耗戦が予想される。

 はたしてどんな戦いぶりを見せてくれるだろうか。

 GKはソンユンが微妙。C大阪戦に痛めた 左太ももの痛みが残っているらしく出場できるかどうか。ただ、次の松本戦には五輪で出場でないだけに是非でも出場したいだろう。

 CBは悩む。中3日で松本戦があるので増川を河合にかえるかどうか。ここは岩政も出場しないので河合に代えてもいいのではないか。

 菊地はやはりCBかボランチかで頼む。ボランチも考えたが、やはりボランチは連携がもう少し時間がかかるか。左は福森で


 そうなるとボランチは上里と深井だろう。経験を考えると上里をボランチにするしかない。上里は守備ではなかなか役に立っていないが、もっと運動量を上げてボールを奪取も積極的に行ってほしい。ボールをもてば十分にためをつくれるだけに、守備でも存在価値を上げてほしい。

 左ウイングバックはゴメス
ゴメスの突破が勝敗を分けると言っても過言でないだろう。サイドの1対1に勝ってサイドからクロスをどんどん上げてほしい。

 右ウイングバックは謙伍
得意の上下動を頻繁して。相手のウイングバックを抑えつけてほしい。

 トップ下は荒野
C大阪戦でもよく動いていた。この試合でも前から前から行って相手のパスコースを限定してほしい。また、相手ボランチの矢島に縦パスを入れさせないようにしてほしい。
決定的なシーンはあるはず。それを決めよう。

 2トップは都倉とヘイス。
前節、いずれも得点がなかった。
この試合は得点を決めたい。
相手DFは強いが岩政がいない。チャンスでもある。
特にミドルを狙ってほしい。
そしてセットプレーもチャンス

コーナーは正確なキックからゴールに入れたい。

 岡山は今年好調。FWとシャドーの距離間、関係性がいい。攻撃力が高い。得に得点力は34点とリーグ2位タイ。セットプレーが武器になっている。しかし、失点も多く、つけいる隙は十分にある。

 アウェイだが、しっかりボールをもって動かして相手を疲れさせよう。

 岡山は後半得点が多いが、こちらも最近は後半得点が多い。できるだけオープンな展開は避けたいが、打ち合いにも負けないように。

 後半岡山は切り札豊川が出てくる。こちらも内村とジュリーニョが出てくるはず。
 後半に勝負をかけて競り勝ちたい。

   希望メンバー

      ヘイス 都倉

           荒野

ゴメス       謙伍

      上里  深井

  福森  河合  菊地

        ソンユン


控え 金山、櫛引、前兄、上原、イルファン、内村、ジュリーニョ



    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

19:05

戦術 コメント(12)

後半戦は来年を見据えた戦いをしてほしい。

2016年07月11日

 後半戦が始まり、今は強敵との3連戦の最中。次はアウェイで岡山と対戦する。

 C大阪戦はソンユン、金山の活躍で無失点。スコアレスで終わった。

 来年のJ1昇格も見えてきたがまだまだ厳しい相手がいて試合も半分残っている。

 今年のJ2の試合中だがあえて言いたい。

 ここからはやはり来年を見据え試合内容をよくしていきたい。

 来年のJ1昇格を見据えて、J1でも安定した戦いができるようにこのJ2の舞台では他チームに格の違いを見せるような戦いをしてほしい。

 チームの目標はJ1で安定した戦いを見せること。

 J1昇格が具体的な目標になってきた今こそ、来年を見据えた戦いをしてほしい。
今年J1自動昇格した大宮と磐田はJ1中位で頑張っている。しかし、POで上がった福岡はやはり苦戦している。

  やはり自動昇格でJ1に上がりたい。今年は自動昇格でJ1に上がって、なおかつ内容をよい試合をしていきたい。

  これはオフィシャルブログの「ビバコンサドーレ」の ykk-i さんの記事に触発されたものだが、まったく同感で

 これからは勝敗だけではなく内容をよくしないといけない。J2のチーム相手にはホームでは圧倒的な内容で勝つ。アウェイでも相手に攻められる時間は当然あるだろうがボールをしっかり保持して主導権を握って勝利する。

 J1に上がったらC大阪のようなチームにはアウェイでも勝たないとJ1残留はないものと思った方がいい。

 J1昇格を決めていない今からこんな話をするのは笑われるかもしれないが、早ければ早いほどよい。

 今年は勝ち星を重ねているが、ホームでも先制点をとったら過度に守る意識が高くなり、攻撃がおろそかになることはないか。

  先制後、あまりにも受け身になる試合展開が多くないか。
これからは追加点をとって、力で押しきるような試合も見せてほしい。

  ykk-iさんも言われているがJ1レベルの清水とのホームでの対戦が試金石になるはず。

 ホームでの清水との対戦では圧倒するような戦いぶりを見せてほしい。



    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


ソンユン、金山のファインセーブがあったが、DFはもっと反省しなくては。

2016年07月10日

 首位でC大阪にアウェイで引き分けはまずまずだろう。

 しかし、後半は盛り返して決定的なシーンもあっただけに勝ちたかった。

 前半、ソンユンが負傷でピッチを去ったときには嫌な感じがして、一方的な試合になるかと思ったが、前線からしっかり守備をして、後半は1度ミドルを打たれたが決定的なシーンは与えず盛り返した。

  なにより相手よりもさきに2枚目のカードを切ったことが良かった。内村を投入することでこの試合は勝つんだという意識を植え付けた。この投入で息を吹き返した。
しかし決定的なシーンで得点がとれなかった。

 前半は危ないシーンが多かった。よくゼロで抑えた。ソンユンが体を張ってシュートを弾き返してくれたおかげだろう。

 しかし、チーム全体の守備としてははっきりいってよくない。GKにあれだけファインセーブをさせるというのは守備としては破綻している。

 もっと中盤でプレスをかけてミドルを打たせないとかしないと。

 上里が言っていたが、もっとボールを持つ時間帯を増やしていかないとダメだだろう。

 J1相手だと簡単に失点してしまうだろう。それはしっかりと反省しなければいけない。

  後半惜しいシーンがあってあれが入っていれば勝っていた。コーナーからのシーン
しかし、相手GKも褒めないといけないだろう。

  四方田監督の交代のタイミングはよかった。しかし3枚目を櫛引にしようと用意に入ったらしいんだがいったい誰に代えようとしたのだろうか。

  この試合は互いに意地を見せた。
惜しいシーンもあっただけに勝ちたかった。

  なにより蒸し暑い中選手達はよく戦った。
最後はピッチに倒れる選手が多かった。

  前弟と進藤の怪我が発表になった。本当に怪我人が多くなった。

 いまいる選手で戦うしかないが、次の試合は絶対に勝ちたい試合。

 アウェイだがよい準備をして次の備えて欲しい。



   勝手に叱咤コンサ外伝

   孔明ツイッター 


惜しいシーンもあっただけに勝ちたかった。

2016年07月09日

 スコアレスドロー

 前半ソンユンが相手選手との接触で負傷してピッチを離れるといったアクシデントがあったが、相手にゴールをゆるさなかった。前半1度後半も惜しいシーンもあった。

 そこできめきれば一気に勝利へといったのだが、なかなか決めきれず。惜しい試合だった。

 なにより、負けなかったのはよかった。

 前半から押し込まれる展開。

 相手のソウザのミドルをソンユンがセーブ

 そして何度もピンチがあった。それをなんとかはね返した。

 前半唯一のシュートは謙伍からのクロスをヘイスがシュートを打ったシーン。

 GKに弾かれそのこぼれ球を押し込むことができなかった。を

 そして相手のクロスに飛び込んだソンユンが相手選手と接触し、腹部を痛めた。


 ソンユンがピッチを去って嫌な感じがしたが、その後決定的なシーンは許さなかった。

 後半は内村が入って流れを変えた。決定的なシーンは内村が左サイドでからシュートを打ったシーン。ニアを狙ったが惜しくも相手GKに弾かれた。

 そして一番惜しかったのは、コーナーからのシーン。コーナーからヘイスのヘッドをGKに弾かれ内村と荒野が詰めたが最後は左ポストに当たったが入らなかった。

 後半も相手にボールを持たれたが決定的シーンはなく。引き分けだった。

 結果は相手に勝ち点3を与えなかったのでまずまずだが勝ちたかった。

 点が入りそうなシーンもあった。
 しかし、きめきれず。

 勝ち点1は仕方がないが繰り返すも勝ちたかった試合だった。



   勝手に叱咤コンサ外伝

   孔明ツイッター 


C大阪戦展望(首位攻防戦。必ず勝って返り討ちにしよう。)

2016年07月08日

 明日のアウェイC大阪戦

 対戦するC大阪の現在の成績は13勝4分け4敗勝ち点43で2位。コンサは勝点が45なので勝ち点差がわずか2。明日C大阪に負けると首位を暫定的に明け渡すことになる。C大阪はここ5試合5連勝と絶好調。

 まさにJリーグファン・サポーターなら大注目となるJ2天王山だ。
 
 C大阪は柿谷が怪我で長期離脱中。この試合もでられないだろう。また、MFのブルーノメネゲウが中国に移籍濃厚。この試合には出ないだろう。

 しかし、ボランチの山口螢が復帰。ますます選手層が厚くなった。
柿谷がいないのは痛いだろうが、FWのリカルドサントスが好調で結果も出してきている。さたに玉田や田代、関口もいるというJ2屈指の戦力を持つかなりの強敵だ。

  また、C大阪のホームということで、積極的に戦ってくるはず。防戦一方では簡単に点をとられる。しっかりとした守備から攻撃をしかけないといけないだろう。
 結果的には引き分けでもいいが。やはりそれを頭に入れてしまうと負けてしまう。やはり勝つ気でやらないといけないだろう。

 前回は4月23日にドームで対戦
  前半はC大阪のペ-スだった。ボールを支配され、自陣で相手を倒し、連続して相手のFKになって危ないシーンをまねいた。

こちらはコーナーから反撃。増川のヘッドはGKにどんぴしゃだった。
 前半はなかなか攻撃できずに終わった。
 後半もC大阪のペースだったが、だんだん中盤があいて、カウンターからチャンスを作っていく。ロングボールから内村が飛び出し、キーパーと1対1に  なったが、うまくトラップできずにシュートは枠を外してしまう。惜しいシーンだった。
 そして決勝点はイナがボールを奪って都倉からジュリーニョ経由して内村へ
 内村が走り込むイナへやさしいパス。それを倒れ込みながらイナがゴールして先制点をとった。
  その1点を守りきった試合だった。

  前節C大阪はアウェイで熊本と対戦

 3分ブルーノメネゲウのシュートはキーパーにはじかれる。
  6分熊本の清武に持ち込まれ最後は高柳にミドルを打たれ、コーナーになる。
  7分そのコーナーから折り返され薗田にヘッドで失点。0-1
11分コーナーからのこぼれ球を杉本がパスして清原のシュートがゴール。1-1
15分熊本のシュートをGKのキムジンヒョンがナイスセーブ
21分折り返しをリカルドサントスがシュートするも熊本DF薗田が弾く。
24分突破したリカルドサントスがペナ内で後ろから薗田に倒されPKゲット。薗田は一発退場。そのPKをブルーノメゲネウがゴール。2-1
34分ブルーノメゲネウのパスをリカルドサントスがシュート。ポストにあたるも再びリカルドサントスがゴールに流し込んで3-1
前半は3-1で終わる。
47分リカルドサントスがループを狙うも入らない。
50分自陣のペナ内で山下が清武を倒すが、PKを取られなかった。
55分右サイドの松田のクロスを杉本がヘッドも枠の右に外れる。
63分杉本のミドルが決まる。4-1
72分松田からのクロスにブルーノメゲネウのヘッドがゴールに入るが、オフサイド
75分代わって入った関口のマイナスのクロスに山口がシュートを打つも右に外れる。
90分カウンターから玉田から左から上がった田中へ
   田中がリカルドサントスへパス。リカルドサントスがゴール。5-1
1人多いC大阪が圧倒して5-1で勝った。



 C大阪のシステムは4ー2ー3ー1
  ポゼッションを高めパスワークで崩してくる。ボールを大事に扱い、ツータッチでパスを重ね相手ゾーンに侵入してくる。カウンターは要注意。正確なパスを回して嫌なところに選手が入ってきてシュートまでもってくる。また、サイドバックが上がってクロスからCFに当てる攻撃もやってくる。

  ワントップのリカルドサントスは高さがあり、ポストプレーが得意。突破の力もあるので気をつけなければいけない。ヘッドも強烈なので対応するDFはしっかり体を寄せて守らなければいけない。

  トップ下のFW玉田はこれまで何度もやられてきた。年齢を感じさせない突破力は健在。また、彼のキックは正確。FKやCKには注意しないといけない。特にFKを蹴らせないようにゴール前でファウルしないようにしなければいけない。
 

 左サイドハーフの杉本は高さがあるが足元も確かなFW。強引さも持っており、前線に飛び出てくるのでマークはしっかりしたい。

  右サイドハーフの清原は前節ゴールしている。運動量があってスタミナがある。すばしっこくて、動きが嫌な選手。カットインからペナ内に入ってくる動きがある。てスペースを与えればどんどんペナ内に入ってくる。またので、注意したい。

 ボランチのソウザは体が強く、球際が強い。そしてヘッドが強い。彼とはできるだけ複数で対応したい。また、ミドルももっているので彼の前にスペースを作らないことだ。

また、もう一人のボランチの山口は守備意識が高く。パス能力をもっており、あらゆる面でレベルが高い。自由にさせると頻繁に縦パスを狙ってくるので気をつけたい。

サイドバックは攻撃的。

右の松田はフィジカルが強く。サイドを果敢に上がってくる。クロスもどんどん入れてくる。攻め上がりが得意なのでしっかりマークしたい選手だ。

左の丸橋はドリブルが得意で、キックの精度も高い。彼にはクロスを上げさせないようにしなければいけない。またロングスローもやってくる。注意したい選手だ。

  控えのMF関口はドリブルが得意で運動量がある。後半疲れて来たときに出てくればやっかい。前線に飛び出してくる動きに警戒したい。

 また控えのFWの田代は体が強く、ヘッドが強い。球際の勝負も強いので対応する選手はしっかり体を寄せて自由にさせないようにしなければいけない。

 
 C大阪予想スタメン、サブメンバー
    
     11リカルドサントス 

            20玉田

 9杉本                        18清原

        6ソウザ    41山口


14丸橋  23山下   5田中    15松田

           21キムジンヒョン
                                                                
控え GK27丹野、DF4藤本 24山村、MF7関口、13丸岡、FW19田代、29澤上

 C大阪は現在2位。はっきりいって強い。ここまで接戦をものにしている。爆発的な攻撃力はさほどでもないがしっかりゲームをものにしてきている。

  アウェイは8勝2分け1敗と勝率が高いが、ホームはアウェイに比べてさほどの勝率が高くなく4勝2分け3敗という成績。
  つけいる隙は十分にある。

  C大阪のホームでの対戦相手はC大阪のパスワークを封じるためにラインを高くして前からプレスをかけてきて、ショートカウンターで得点しているケースが多い。

  前半戦はFWのリカルドサントスの動きが鈍かったが、トップ下がブルーノメネゲウとなったことで、コンビネーションがよくなり、結果を出してきている。怖い存在になりつつある。

 C大阪はショートパスを重ねてしっかりツータッチでどんどんパスを重ねて攻撃してくる。特に玉田、ソウザ、山口の3人が絡むパスワークが持ち味。

 また、サイドからの攻撃も脅威でサイドバックの上がりからクロスをいれてリカルドサントスのヘッドというパターンも持っている。

  ソウザは体が強く、セカンドボール奪取力が強い。
彼
 山口と対応してをセカンドボールをいかにものにするかが勝敗を分けるだろう。

 アウェイといってもただ引いて守るだけではダメ。しっかりボールを持って攻撃をしなければいけない。
 
  やはり高い位置からプレスをかけて相手のパスワークを封じなければいけない。アウェイだからと言って受け身ではいけない。

 暑さがあるがペース配分を考えながら頑張ってプレスをかけてほしい。

  奪う位置を明確にしなければいけない。簡単にパスを回させてはいけない。

 気をつけなければいけないのはカウンター。特にこちらサイドからC大阪にボールが渡ってカウンターをしてくる動きは十分に注意したい。

  こちらは縦に早い攻撃で活路を見いだしたい。
 FWを走らせて手数の少ない攻撃をしてきたい。

  また、カウンターを鋭く。相手が前掛かりになっているときがチャンス。素早くボールを回してシュートまでもっていきたい。

  C大阪はコーナーはマンツーマンで守る。上背が高い選手が多いので、工夫が必要。
  ショートコーナーやトリックプレーを駆使して崩していきたい。

  C大阪は前回対戦で負けているので、勝ちたいという意識で戦ってくるはず。それを逆手にとってすかして素早い攻めで点を重ねよう。

 もし来年J1に上がったら、このレベルの相手にはきっちり勝たないと残留はない。

  アウェイでもしっかり勝ち点3をとろう。

 首位攻防戦。必ず勝って返り討ちをしよう。



        コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

  孔明ツイッター 


前半戦を終わって

2016年07月07日

 前半戦を終わって首位。これは選手達の実力を考えればある程度は予想していた。しかし、 四方田監督も言っているがこの位置や成績はやはりできすぎと言ってもいいかもしれない。

 前半で勝ち点45は完全に自動昇格ペース。

  前半戦首位で折り返したチームはこれまで大宮、山形以外は全部昇格している。
  後半戦に向けてもっとも有利なのは間違いない。

 前半戦を振り返ると試合を重ねるにつれ戦い方も粘り強くなってきた。なにより1-0で勝つのが普通となってきている。守りは堅く、攻撃も前線の3枚がよく結果を出している。

  接戦をものにしている印象が強い。

 それは2点差をつけられた試合で同点に2度追いたことからも言える。
 前半戦は3敗したが、対戦相手も考えればなぜ負けたのか。不思議という思いしかない。

  守備から入って守備をしてからの攻撃がうまくはまった。

 ここまでの躍進はやはり守備の力だろう。

  増川を中心にしたCB陣の活躍とGKのソンユンのセーブ。そしてシステム的には、守るときにはしっかり後ろを5枚にして5-3-2にして守りきる。中央でプレスをかけてサイドに寄せてボールを奪うということが徹底されていた。

 FWの前からのプレスもよくやっていた。特に都倉のやりきり方はすごい。
 
 攻撃は都倉を中心に数多くないチャンスをものにしてきた。内村や3人のブラジル人たちが活躍してくれた。

  しかし課題もあった。リードしてからは引いて守るばかりになって攻撃が単調になり追加点がとれなかったり。

 前半戦は初めてのことが多かった。初めてアウェイで清水に勝ったとか、初めて月曜ナイターに勝ったとか。

 後半もとにかくこのまま首位を突っ走っていきたい。

  後半の序盤は上位のチームとあたる。ここでどのくらい相手に勝ち点を与えず、こちらが勝ち点をとるかにかかっている。

 まずはホームで全勝。アウェイでも下位相手には必ず勝ち点3をとろう。



   勝手に叱咤コンサ外伝

   孔明ツイッター 


post by 孔明

18:45

昇格争い コメント(5)

C大阪戦の布陣は?

2016年07月06日

 函館では横浜FCに5-2と快勝した。次は難敵、J2最強のC大阪との対戦。C大阪は山口が復帰して中盤がさらに厚くなった。

 しかし、しっかり勝ち点3をとりたい。C大阪との勝ち点差はたった2なので負ければ逆転される。必ず勝って2位以下を引き離したい。

 はたしてどんな布陣で臨むだろうか。

 C大阪の攻撃が強いということでバイタルに蓋をする3ボランチが良いという意見もあるかもしれないがここはスタートはいつものように2ボランチでいきたい。

 今年もし昇格すればこのくらいの攻撃力のあるチームはJ1では並みにある。そこに初めから守備的では簡単にやられてしまう。どうやって対抗するか。アウェイだからといってスタートから守りのスタイルは必要ない。

 GKはソンユン。前節は2失点した。しかし、仕方がない面もあった。C大阪は古巣だけに期する思いはあるだろう。仕事をしなければいけない場面は多くなるだろうが、きっちりゼロに抑えて完封しよう。

CBは櫛引、増川、福森の3人
進藤の動きは前節は心もとなかった。代わりは櫛引をいれたい。増川は相手は高さのあるFWなのでしっかり抑えてほしい。
櫛引は相手の迫力ある攻撃にしっかり対処してほしい。セットプレーも相手は強い。高さに負けずに抑えてほしい。

ボランチは菊池と深井。
菊池はこの試合から出場できるはず。今日の日刊スポーツには監督がCBを想定していると言っているが、対C大阪を考えればやはり中盤を大事にしたいのでボランチの方がいいのではないか。その理由からあえてボランチに予想。持ち前のサッカーセンスを生かして守備に攻撃に動き回ってほしい。C大阪はバイタルにどんどん進入してくる。それを防いで素早く攻撃に移ってほしい。

左ウイングバックはゴメス。
前節縦への突破はよかった。相手のサイドバックは攻撃的。攻撃を抑えて逆にこちらから攻撃を仕掛けていきたい。

右ウイングバックは謙伍。得意の上下動をして守備に攻撃に活躍してほしい。相手のサイド攻撃は強力。それを抑えて攻撃してほしい。

トップ下は荒野

前節今季初ゴールをした。調子も上がっているはず。前線からどのどんプレスをかけて相手の守備を混乱させてほしい。できるだけ高い位置でボールを奪おう。

FWは都倉とヘイス。
都倉は前節累積警告のためお休み
この試合はフルパワーで、臨むはず。あまり勢い込んで空回りしても困るが、いいところでシュートを決めてほしい。
内村とジュリーニョは控えで大事なところでてきてほしい。


 C大阪のホームなので苦戦が予想される。しかし、C大阪のホームでの成績はさほどでもない。100%自分達の力を出せば勝てると思う。

 中盤でどれだけボールを拾えるかがポイント。ボールはもたれると思うが、奪う位置を決めてそこで奪いきりたい。

 アウェイだからといって受ける気持ちだけではダメ。攻撃する力も発揮しなければ。

  序盤はしっかりと試合に入って、高い位置からプレスをかけていきたい。得に都倉と荒野にはどんどん前に向かって守備をしていってほしい。

 引き分けるつもりでは負けてしまう。あくまでも勝ちきる気持ちが必要。

 引いて守ってばかりではダメだ。暑さがあるので難しいができるだけ前から行ってボールを奪取しよう。

 そしてショートカウンター。そこから活路を見いだそう。

  大事な上位チームとの対戦の初戦。勝ち点3をとって勢いに乗りたい。



   C大阪戦希望メンバー


     へイス  都倉

          荒野

 ゴメス             謙伍

       菊地    深井

 福森    増川   櫛引
 
      ソンユン


控え 金山、河合、前弟、上里、上原、ジュリーニョ、内村



    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

18:45

戦術 コメント(9)

5点もとって函館のサポーターに喜んでもらえたのではないか。

2016年07月04日

  5得点もとって函館のサポーターに喜んでもらえたのではないか。

 昨日は久々にメインスタンに陣取ったが家族連れがたくさんいて最後は喜んでもらえてよかった。

 5得点は今シーズン最多。2009年以来だそう。

 前半はほぼ完璧な内容。ボールを所有して相手にボールが渡っても中盤でボールを奪い取り、ほとんど相手に試合をせなかった。ジュリーニョとヘイスのゴールがでて素晴らしい内容だった。そして後半荒野のゴール。ラッキーな面はあったが2点差ならまだわからないと思ったがこれで勝利を確信した。しかし、失点はよくない。進藤がイバに競り負けたが、今後の課題にしなければいけないだろう。

 横浜FCの攻撃は正直怖くはなかった。前半はまったくロングボールを使ってこなかった。大久保がいるので多少はロングボールを使ってくるかと思いきや、ロングボールを使ってこられた方が怖かった。

 後半は荒野、増川、上原が今季初ゴールのおまけつき。お立ち台に3人上がったが、3人というのも今シーズン初めてだろう。
 
天気も雨がふりそうで多少小雨が降ってきたが、なんとか持ってくれた。1万人以上も入って
 函館開催は成功だったろう。

 途中交代の上里もよかった、深井を休ませられたのも、次の試合に向けての準備だろう。

 正直試合前はロースコアになると思っていた。前半なかなか点がとれなかったのも後半勝負と思っていた。こんなに点がはいるとは正直思っていなかった。

 なにより5人も点をとれたのはよかった。

  昨日はセカンドボールがよく拾えていた。前線からのプレスもよく頑張っていた。ジュリーニョもよく前にでてチェイシングしていた。

 そして荒野はよく動いて前線から相手を混乱させていた。見事な動きだった。

 とにかくこれて強敵に当たる前に連勝をのばした。この勢いでC大阪に当たって
いける。J1昇格へ、直接対決。次も勝てるようにしっかり準備して欲しい。


1467625947-075.JPG
1467625970-004.JPG
    勝手に叱咤コンサ外伝     孔明ツイッター 



2失点は余計だったが良い試合だった。

2016年07月03日

 5ー2で快勝。2失点は余計だが、よく5点も点をとった。お立ち台は荒野、増川、上原だったが、やはりヒーローはやはり前半点を決めた、ジュリーニョとへイスだろう。いずれもよい時間帯に決めた。

 後半打ち合いになったがそのなかでも3点とれたのは大きい。

 前半は風下をざわと選択した。しかし、圧倒的にボールを持ったのはコンサだった。なかなか点が入らなかったが、ジュリーニョのペナ外からのミドル気味のシュートはキーパーの手を弾いて見事に入った。そこから点が取れなかったが。前半終了間際。荒野のパスを受けたヘイスが見事にシュートして入った。
 
 後半追い風。いきなり荒野が突破してシュートはキーパーに当たってゴール。これで勝利を確信した。懸案のコーナーからも福森のキックから増川のヘッド。4-0と圧倒した。しかし、そこからがよくない。相手のロングボールからイバに2点をきめられた。
しかし、ロスタイム前、代わった内村が相手を何度もかわして上原へ絶妙なパス。上原がきめた。これで5-2。快勝した。

 前半風下で絶えて後半風上で一気に勝負する作戦だったろうが、前半から点をきめた。そして3点目の荒野のゴールで試合は決まっただろう。

 交代策も点差が離れたので、深井を休ませ上里、調子がいまいちの謙伍に代えて上原。内村と交代策も見事だった。

 横浜FCも前半、大久保がいたからロングボールを使ってくるかと思いきやまったく使ってこなかった。後半のようにロングボールを使われたら試合展開はどうなったか分からなかったのではないか。

 しかし。前半から圧倒的にボールを所持できたのはとかった。そのなかで函館のサポーターに5点も届けられたのは大きかったのではないか。

 個人的に注目していたのは上里。試合が決まったなかでどんなプレーを見せてくれるかと思ったが上里はよかった。前への意識を持っていて、しっかり繋いで攻撃に参加していた。
やはり前半からボールを持てればチャンスが広がる。

 くれぐれも2失点は余計だったが、(進藤はしっかり反省して欲しい。)良い試合だった。
1467534317-044.JPG
1467534331-045.JPG
1467534362-069.JPG
1467534387-060.JPG
1467534402-064.JPG
1467534414-078.JPG
1467534429-086.JPG
1467534441-098.JPG
    勝手に叱咤コンサ外伝     孔明ツイッター 



横浜FC戦展望(年1回の函館の試合を良い試合にして勝ち点3を)

2016年07月02日

明日の函館の横浜FC戦

 対戦する横浜FCの昨年の成績は15位。終始中位で推移し、途中8連敗を喫し残留争いにもなりそうだったが、なんとか降格争いを回避した。

 今年は開幕3連敗。スタートに完全に失敗した。しかし、徐々に立て直し、中位まで成績を持ち直した。しかし、ルス監督が病気で退陣。現在は中田監督が指揮をとっている。
今年、大勝するときもあれば大敗するときもあるチーム。攻守がちちぐはぐな印象を受ける。
  カズは健在。今シーズンは先発起用されることも多く、1ゴールしている。
  現在の成績は6勝5分け8敗の勝ち点23で12位。ここ5試合の成績は1勝2分け2敗。調子がよいとは言えない。

 横浜FCには特に苦手意識がないが、函館でのリーグ戦・ナビスコを合わせた勝率は悪い。(3勝3分け7敗)今年は5年ぶりの函館開催と言うことで函館のサポーターもたくさん訪れるはず。ユニも特別なもの。良い合をして必ず勝ってホームのサポーターに報いてほしい。


前節はホームで町田と対戦
序盤は一進一退
15分町田のカウンターでシュートを打たれるもオフサイド
22分町田の松本からのクロスにシュートを打たれるも枠の外
横浜FCは中盤までボールを運べるがそこから前に進めない。
45分左サイドの田所のクロスは町田の松本に防がれる。
46分その野村の蹴ったコーナーに西河のヘッドは枠の上
前半はスコアレス
48分町田の松本がスペースに走り込んでクロスからヘッドを許すも枠の外に外れる。危ないシーン。
50分町田の左サイドの攻撃からシュートを打たれるもGK南がセーブ
序盤は町田に圧倒される。
55分田所のクロスから津田のヘッドは枠の上に外れる。
62分野村の強烈なシュートはキーパーがはじく
大久保が入って流れが変わった。
67分左サイドの寺田からのクロスに大久保がヘッドでゴール。1-0
74分田所が2枚目のイエローをもらい退場。
78分イバのFKはバーにあたる。
84分真町田のコーナーからヘッド許すもキーパーに
町田の怒濤の攻撃だがなんとか防ぐ。
1-0で久しぶりに勝利した。


  横浜FCのシステムは4ー4ー2

  もともと縦に早い攻撃を基本としてそのこぼれ球を拾い、サイドからクロスを入れて、シュートまでもっていく攻撃が得意だったが、中田監督になって繋ぐサッカーもやってきている。序盤はボールを保持するサッカーで後半から大久保やイバが入り、高さを生かしたサッカーをしてくる。

FWのイバは身長が190cmあり高さを生かしたプレーをしてくるが、足元もうまい。
FKも持っており、ミドルも枠内に蹴ってくる。前線からの守備もしっかやってくる良い選手。スペースを空けるとシュートを打ってくるので気をつけたい。

FWの津田は強さがあり、ボールを収める能力も持っている。DFの裏を抜けるプレーが得意なので、ロングボールには注意したい。

左サイドハーフの小野瀬はドリブルが得意な選手。前にスペースがあればどんどん仕掛けてくるので、対応する選手は気をつけたい。また、スペースを作らないようにしたい。

右サイドハーフの野村もドリブルが得意。セットプレーのキッカーにもなっている。
アジリティと技術も高く、そして運動量もある。ゴールに向かって突進してくるので、マークはしっかりしたい。

ボランチの佐藤は球際が強く体を張れる選手。もともとテクニックがあって攻撃的なMFをやっていたがここのところはボランチの定着している。献身的なプレーが得意なので対応する選手は1対1で負けないようにしなければいけない。

もう一人のボランチの寺田は技術が高く、ゲームを組み立てる司令塔タイプ。彼のところから攻撃は始まっていくので、できるだけ簡単にボールを捌かせないようにしたい。

このところ左サイドバックのレギュラーの田所は前節2枚のイエローをもらって出場停止。ここには昨年後半からレギュラーをとった永田が入る。好守ともに高い技術をもつ選手だけに田所がいないとしても油断はできない。

右サイドバックは市村。ベテランになったが、1対1に相変わらず強く。上下動を惜しまないプレーをしてくる。彼を抑えておかないと危ないシーンを招くだけに。対応する選手は負けないようにしなければいけない。

控えの大久保は先発かも知れない。相変わらずヘッドが強く、前節も決勝点をあげた。ロングボールで起点になるプレーをしてくるのでDFはしっかり体をつけて、守らなければいけない。
控えのカズはここのところ3試合連続先発出場。この試合も先発してくるかもしれない。今季は1ゴールしていて、最年長記録を次々と塗り替えている。この試合はカズダンスを踊らせないようにしなければいけない。
 横浜FC予想スタメン、サブメンバー
    
     14イバ    9津田 

19小野瀬                      16野村
            
          8佐藤  10寺田    
        
 22永田    5西河  21大崎  15市村
         
                  18南

                                                                
控え GK1渋谷、DF27楠元 31前嶋、MFナソンス、29松下、FW11カズ、39大久保


  横浜FCは中田監督に変わって戦い方を変えてきている。以前はロングボールからFWの高さを生かして縦に早い攻撃を得意にしていたが、しっかりと繋ぐサッカーを指向している。ボールを繋いで相手を崩すことを目標にしている。

 しかし、後半は戦い方を変え、大久保やイバの190m超の長身FWにロングボールを当てて、そのこぼれ球を拾い、セカンドボールを保って攻撃してくる。
 怖いのは縦1本の攻撃。あっというまに手数をかけないでボールが前線に入っていくので前線の選手は特にロングボールを蹴らせないようにしなければいけない。また、DFも体をつけてファウルにならないよう、簡単にボールを収めさせないようにしなければいない。また、横浜FCはサイド攻撃が生命線。特に右サイドの市村のアップダウンに対応する選手は気をつけていきたい。また市村はクロスをどんどん入れてくる。まずは上げさせないように上げさせても中の対応をしっかりしたい。
 左サイドは永田からのクロスを警戒。簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。
  こちらがリードしていれば最後はパワープレーをしてくるはず。パワープレーにはしっかりと対応したい。特に大久保へのマークはしっかり。ミスマッチにならないようにしたい。 
 大久保がいるのでセットプレーも得意。特にコーナーは集中して守りたい。
 横浜FCはパスをつなげてくるのでパスミスも多い。そこがねらい目。横パス、バックパスにはプレスをかけてボールを奪って攻撃を仕掛けていきたい。
  また、クロスからの失点も総失点20点中6失点と多い。
サイドの攻防は勝敗を分けるはず。サイドの主導権争いには是が非でも勝ちたい。
また、
 セットプレーの失点も6失点と多い。
横浜FCはコーナーはマンツーマンで守る。。
 コーナーはチャンス。ここしばらくショートコーナーやトリックプレーはしていないが、この試合はやはり工夫したコーナーが必要だろう。
   横浜FCは最後に当たるチーム。対策も立てやすいはず。
 
 また久しぶりの函館で勝利を見せてほしい。函館や札幌、道内のサポーターや本州のサポーターもこの試合を楽しみにしていた。
  そのサポーターにはやはり勝ち点3のプレゼントが一番
せっかくの年1回の試合は結果を出して欲しい。
 また内容のある試合で勝ち点3をとってくれ。



     コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

  孔明ツイッター 


明後日は函館開催

2016年07月01日

 函館はほとんど参戦しているが、なぜか室蘭の思い出よりも記憶が薄い。室蘭は参入戦やら中田ヒデが出た試合とかインパクトのある試合が多かったせいか。

  函館の思い出は、2005年の山形との対戦と2011年の京都との対戦。いずれも勝った試合。

 過去の記録を見ると2005年は西谷、清野、オウンゴールで3-1だったが、西谷のゴールにすごく興奮した覚えがある。その時は雨だったろうか。とにかく勝って函館でよい思いができたという試合だった。

 2011年はジオゴと近藤のゴールで2-1だった。京都の攻撃力がすごくて先制され、ボールを持たれ厳しい戦いだったがジオゴの同点ゴール。近藤の逆転ゴールで京都をやっつけた。気分をよくして帰った思い出がある。

 しかし、函館での戦績悪い。リーグ戦、ナビスコを合わせて3勝3分け7敗
雨で負けは最悪。せっかくの1年で1回しかやらない試合が台無しになる。

 とにかく函館で勝ってほしい。久しぶりの函館。日曜日の天気予報は函館は曇ときどき雨。

 雨は降らないでほしい。そして試合には必ず勝ってほしい。

  サポーターもたくさんくる。1万人は超えうのではないだろうか。

 明後日は都倉がいないこともあって厳しい戦いになるだろうが、チーム全員で補い合ってよい試合を見せてほしい。

 とにかく勝とう。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

19:48

コメント(7)

横浜FC戦の布陣は?

2016年06月29日

 函館での5年ぶりの試合。必ず勝ってサポーターに勝利を味あわせてほしいもの。横浜FCは現在12位、監督も代わり行うサッカーも変わってきている。

 こちらは怪我人が多く出て、おまけに都倉が累積で出場停止。

 次の次からは正念場とも言われる上位対決が待っているだけに是が非でも勝ち点3をとっておきたい。はたしてどんな布陣で臨むだろうか。

 GKはソンユン。韓国五輪代表のに選ばれて、松本戦から約1ヶ月チームを離れる。離れる前の対戦はしっかり勝っておきたい。
前節もビックセーブがあった。この試合はあまりピンチを作りたくないが、守備はソンユンに追うこところが大きいだろう。
この試合もゼロ封に

 DFは難しい。横浜FCは高さのある2人のFW、大久保とイバがいる。高さ勝負で左CBに福森は厳しいのではないか。
よってここは進藤、増川、櫛引でいきたい。
 横浜FCの高さのある攻撃にしっかりと対処していきたい。

 ボランチは宮澤の怪我で層が薄くなった。ここは前節と同じ深井と、前弟で
 特に前弟にはがつがつ当たり行って中盤でセカンドボールを拾ってほしい。
左ウイングバックは福森。得意のクロスからまた決定的な仕事をしてほしい。
右ウイングバックはマセードが怪我でだめなら謙伍
 運動量を増して右サイドを制圧してほしい。

  トップ下はへイス、この試合も得点を目指して欲しい。だんだんと調子が上がってきている。スピードも上がってきているような気がする。最低でも1点を

 FWは内村と上原。ジュリーニョもいいがジュリーニョは切り札で
 都倉がいないので高さのある選手がほしいし、横浜FCはロングボールを蹴ってくるので前線にプレスをかけられる選手がいいと思う。

 荒野と上原どちらかで悩む。荒野の方が前線でプレスがかかる。荒野を使う手もあるだろうが上原にしたい。やはり高さが魅力。
  上原は練習試合でハットトリック。調子がよさそうなので使わない手はない。
 上原はセットプレーでも有効な選手

 希望メンバー

     内村 上原

      ヘイス

福森               謙伍

  前弟  深井 


 櫛引  増川    進藤

        ソンユン


控え 金山、河合、前兄、イルファン、上里、荒野、ジュリーニョ

   横浜FCは中位をキープしているが、侮れない相手。190cm超の高さのある大久保やイバがいて、縦へ早い攻撃をしてくる。また、中田監督の方針でつなぐサッカーを標榜し、ボールを大事に扱うサッカーにも挑戦している。

 まずはサイド攻撃をしっかりケアしたい。サイドでの攻防は勝敗を左右する。

 サイドでの戦いは負けられない。

 相手のストロングポイントはクロス。前線からプレスをかけてクロスを入れさせないようにしなければいけない。 

 こちらは、前線からプレスをかけて相手のパスミスを狙い、ボールを引っかけて素早い攻撃をしたい。攻守の切り替えを早くしてメリハリをつけて攻撃したい。

 久しぶりの函館開催。楽しみにしているサポーターも多い。そのサポーターに楽しい時間と結果を与えてほしい。
  とにかく勝とう。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

20:36

戦術 コメント(12)

鳥栖から菊地直哉の獲得が発表された。

2016年06月29日

 鳥栖からレンタルで菊地直哉の獲得が公式発表された。

 菊地は昨年まで鳥栖の心臓として主にセンターバックをやっていた。今シーズンは出場機会が少なく2試合先発。4試合に出場したのみだった。
 
 しかし、もともと持っている能力が高く、守備はもちろんドリブルしてのボールの運び出し、正確なパスも持っている。足元がうまく、テクニックも備えている選手。

 また、年代別の代表に常時ばれていて、2010年には日本代表にもなっている。

 主戦場はCBだがボランチもできるというか,
ボランチがそもそも本職ではなかっただろうか。

 コンサではイナが離脱しているボランチでの出場が多くなるだろう。これはよい補強。CBとボランチがせきる選手の補強はあるかどうかと思ったが、イナの長期離脱、宮澤の怪我と怪我人が多くなってきているので、格好の人材だろうか。

 特に潰し役のボランチが層が薄くなってきたので、よかったのではないか。

 そしてここから上位のチームとあたる。その際に必要となる人材だろう。

  
    
 レンタルで来年の1月までだがそこまで大事なところで活躍して欲しい。



    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


手放しで褒めることはできないが、結果を出した。

2016年06月27日

 得意の1-0で勝った。

 決勝点はヘイスのへッド

 これは福森のクロスがよかった。

 福森のクロスがキーパーが弾いてヘイスのところに

 ヘイスが難なくヘッドで押し込んで1-0

 しかし、このキックは地面を蹴ってしまい失敗だったらしい。

 だがちょうどDFとGKの間をとおりGKが無理な体勢で触らざるを得ないクロスになった。

 そして、その後はなんとか時間を使って逃げ切った。

 前半から決定的なシーンがあった。

 しかし、内村のシュートが枠の上だったり、右ポストにあたったり、前半得点がとれずに嫌な感じもしたが、なぜか負ける気がしなかった。そしてヘイスのゴール。

 最後は河合も投入して逃げ切った。

 また、1-0での勝利だった。

 しかし、相手のスピードあるカウンターに危ないシーンもあった。

 相手FWに抜け出されてソンユンが防いでくれたシーン。

 ソンユンさまさまだが、DFのポジショニングの悪さも目についた。

 相手のシュミレーションになったがペナ内で相手が倒れたシーン。

 ボールを持てたが、前半で得点をとって突き放さなければいけない試合だった。だが、アウェイで勝ち点3は結果を出した。

 昨日の主審はここまでイエロー、レッドが多く嫌な感じがしたが、都倉の相手ペナ内で倒されたシーンでファウルをとらず。PKにしなかった。そのようなあやふやなジャッジもあった。

 とにかくこれで3連勝。内容は決して良いとはいえないが、結果を出しているのはいいことだ。

 昨日明らかになった課題は、攻撃では取れるときに点を取りきれないのと、守備ではDF裏のスペースに抜け出されたこと。

  群馬はプレスがあまり強くなかったのでよかったが、J2では序盤は結構前からプレスを厳しくするチームが多い。昨日もそうだったが出足が良くないのは改善しなければいけないだろう。

  C大阪や松本や岡山は順調に勝ってきている。直接対決前の試合には必ず勝って勢いに乗っていきたい。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


得意の1-0で勝利

2016年06月26日

 1-0で勝ち。危ないシーンもあったが、なんとか勝った。

 前半序盤は相手にボールを持たれたが徐々にペースをつかみチャンスを作り出していった深井の縦パスから内村がフリーになったシーンが惜しかった。

 内村のシュートは枠を外してしまった。本当に惜しいシーンだった。
その後もボールを持って攻撃。都倉のパスから内村がシュートも右ポストにあたってしまった

 惜しいチャンスもあった。しかし、点がちとれすに前半は0-0

 後半は風上になって相手にボールを回させずに得点のシーンは、福森のクロスから。

 福森のクロスがキーパーに当たり、こぼれ球をヘイスがヘッドでゴールに入れた。
その後は相手のロングボールに危なく相手選手をフリーにさせるピンチもあったがソンユンの

 飛び出しや相手のシュミレーションでなんとか防いで1-0で勝った。

 得意の1-0だった。

 前半惜しいシーンでとれなかったのでいやな感じがしたが、点がとれそうな感じはあった。決
 勝点はヘイスだったが、内村の動きが目だった。内村の惜しいシーンが2度ほど。

 調子がいいのだろう。次の試合に期待を持たせる動きだった。

 前半得点が取れていれば楽にいく試合だったと思うが相手もあるしなかなか思うとおりに行ってくれない。

 しかし、アウェイで勝ち点3をとった。3連勝。

 次はいよいよ函館での戦い。都倉がいないが全員で戦って連勝を伸ばそう。



    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


群馬戦展望(必ず勝って、2位以下に差をつけよう。)

2016年06月25日

明日のアウェイ群馬戦

 対戦する群馬の昨年の成績は18位。終始下位に低迷し、残留争いも繰り広げた。
  しかし、昨年ブレークした江坂、吉濱らの活躍により、残留。今年はプレーオフでの昇格を目指している。

  今年は江坂が大宮に移籍して得点源がなくなってしまった。

  はたしてどうやって得点していくかが課題だった。期待を込めて3人の外国人を加入させたがまったく役に立っていなく、そのうち2人が契約解除。

  今年のスタートは2連勝して期待させた。しかし、その後、10戦勝ちなし。一気に順位が下がってしまった。

  現在の成績は4勝5分け10敗の勝ち点17で20位。今年も残留争いを繰り広げそうだ。

新人の瀬川が思っても見ない活躍で躍動し、チームを引っ張っていっているのが明るい話題。

現在、他にも大卒の新人を複数先発に使っている。

  ここ5試合の成績は1勝2分け2敗。清水に屈辱的な大敗をしてからは1勝2分けと持ち直している。

  群馬には昨年1勝1分け。ホームでは引き分けている。現在下位に低迷しているだけに、アウェイと言っても勝たなければいけない試合。必ず勝って2位以下との差を広げよう。

前節はアウェイで長崎と対戦。

  序盤は長崎の前からくる攻撃に押され気味
  11分カウンターからDFの裏に飛び出した瀬川にボールが入り、瀬川のシュートはGKに防がれるが、そのこぼれ球を高橋が押し込む。1-0
 19分長崎のミドルをGK清水がなんとか弾く。
 群馬はしっかりとブロックを作ってカウンターをする展開。
 前半終了
  49分長崎のコーナーからヘッドを打たれるも外れる。
   50分左サイドからのクロスをヘッドで入れられる。1-1
   56分高橋のミドルはキーパーに
   63分高橋から瀬川にパス、瀬川のシュートは枠の左。
 65分長崎のコーナーからのこぼれ球をミドルで入れられる。1-2
  71分スローインから松下のミドルをGKがはじきそのこぼれ球を瀬川か押し込む。
 2-2
  74分高瀬のクロスから瀬川のヘッドは惜しくもバーの上に外れる。
 88分途中交代の永井のミドルはバーの上。惜しいシーン。
 そのまま2-2の引き分けだった。


  群馬のシステムは4ー4ー2

  守ってカウンターが主体。前線に足の速い選手を揃え、スピードで相手を抜き去りシュートまでもっていく。ボールを奪ったらすぐ縦にボールを入れてくる。
 サイドからのクロスも多い。サイドバックが上がって攻撃を頻繁にしてくる。

FWの小牟田はポストプレーができ、ボールの扱いがうまい。ヘッドも強く、セットプレーで威力を発揮する。小牟田の落としたそのこぼれ球を周りの選手が狙ってくるので簡単にボールを収めさせないようにしたい。

もう一人のFWの瀬川は大卒1年目でブレイクした選手。シーズン当初はサイドハーフをやっていたが得点力をかわれてここ最近はFWをやっている。抜群のスピードとドリブルが得意。群馬で一番警戒しなければいけない選手。 
 絶えずDFの裏を狙ってくるので背後に走られないようにしなければいけない。

 左サイドハーフの高橋はスピードがある選手。ここまで6ゴールしている。裏への飛び出しが得意なので、DFラインは気をつけなければいけない。

  右サイドハーフの山岸は大卒1年目。足元の技術が高く。シュートの意識も高い。対応する選手は1対1で負けないようにしなければいけない。

 ボランチの松下は好守の要。潰し役。中盤でボールを奪い、攻撃の起点になる選手。ミドルシュートも持っている。彼とのセカンドボールをめぐっての争いは勝たなければいけない。

 もう一人のボランチの中村駿は大卒1年目。運動量があり、どこにでも顔を出してくる。
  前線に上がってくることもあるので気をつけたい選手

 左サイドバックの高瀬は攻撃的な選手。特筆すべきはクロスの精度。群馬のサイドからの攻撃は高瀬が握っていると言っても過言ではないだろう。彼には自由にクロスを上げさせないようにっしなければいけない。フリーにさせてはいけない選手だ。

  右サイドバックの舩津は運動量があり、アップダウンを厭わない。守備能力もある選手。隙があればサイドを駆け上がってくるのでマークは外さないようにしなければいけない。

  控えのMF小林は運動量があり、前線で動き回るプレーヤ-。嫌な動きをするのでしっかりとマークしないといけないだろう。

  控えのFWの永井はベテランで流れを変えられる選手。切り札として入ってくるので、しっかりと警戒したい。

  もう一人控えの常盤は先発かも知れない。身体能力が抜群でどんな体勢からでもシュートを打ってくる。気をつけたい選手だ。


  群馬にはCBの坪内がいる。守備のリーダー。セットプレーには警戒したい。



 群馬予想スタメン、サブメンバー
    
     18小牟田    26瀬川 

13高橋                      25山岸
            
          30松下  32中村 駿    
        
 24高瀬    4坪内  16山岸  1舩津
         
                  1清水

                                                                
控え GK21鈴木、DF3青木、19小柳、MF6小林、FW11永井、17常盤
10マテウス


  群馬はここまで下位に低迷しているが、ブラジル人が使えないとわかると大卒新人を抜擢して、若手も多く、勢いに乗せたら怖い。しかし、実力を考えたら必ず勝たなければいけない相手だ。 

 攻撃は左サイドから攻撃してくる。左サイドバックの高瀬と左サイドハーフの高橋のコンビでDFラインを突破してくる。

 特に高瀬のクロスは要注意。まずはクロスを上げさせないようにしなければいけない。そして上げさせたらクロスへの対応をしっかりしなければいけない。特に飛び出していく瀬川をフリーにしてはいけない。
 
 群馬はボールを持ったら縦に早く攻めてくる。ロングボールも狙ってくるだけに対応はしっかりしたい。

  FWの瀬川はしっかりマークしたい選手。DFラインを揃えて、裏を狙われないようにしなければいけない。

  ここ数試合決定的なパスミスをしている。それを繰り返すと群馬につけ込まれ致命的なことになる。自陣でのパスミスは絶対いしないようにしなければいけない。

  群馬は失点が多い。もっとも清水に0-8で大敗した試合が大きいのだが、DFラインは不安定。必ずチャンスはある。中盤をいかにとるかで勝敗が分かれるだろう。アウェイと言ってもできるだけ引かずに積極的に前に出て攻撃を繰り出していきたい。
やはりスピードある攻撃をしていきたい。カウンターがチャンス

 奪ってから早く攻めてシュートまで持っていきたい。

 群馬はDFの戻りが遅い。
 そこを狙って素早い攻撃を

  ロングボールを混ぜてメリハリのある攻撃をしたい。
  群馬はセットプレーからの失点が多い。

 コーナーやFKからの攻撃はチャンス。それをものにしていこう。
  群馬はコーナーはマンツーマンで守る。

  精度の高いボールを蹴ってゴールをこじ開けよう。

 明日はたくさんの関東サポや北海道、道外からも応援にかけるつけるはず。アウェイと言ってもサポーターの数は多いだろう。

  そのサポーターに良い思いで帰路につけるような試合をしてほしい。

 必ず勝って勝ち点3をとろう。


    コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

  孔明ツイッター 


現在のJ1昇格争い

2016年06月24日

 現在の9位までの順位は

1位  札幌      勝ち点39
2位 C大阪   勝ち点37
3位 松本      勝ち点35
4位  岡山      勝ち点35
5位  京都      勝ち点33
6位  町田      勝ち点32
7位 山口      勝ち点31
8位  清水      勝ち点30
9位  千葉      勝ち点29

となっている。それより下位のチームはよっぽど何連勝もしないとかなり難しいだろう。

 昇格争いはおそらくこの9チームになるのではないか。

しかしこの内、町田と山口はJ1ライセンスをとれるかどうか怪しい

 J1昇格チームは実質この2チームを除いた7チームのなかから3チームがでるのではないかと思う。

 ライバルになるのはやはりC大阪と松本と京都、岡山だろうか。

 C大阪は山口螢を補強。松本はパウリーニョを獲得して強化してきた。

 C大阪は柿谷が怪我で離脱中だが長期離脱ではないのでそのうち復帰してくると思われる。外国人や日本人の力を考えても力的にはもちろん一番上だろう。C大阪は順当に勝ち点を伸ばしてくるのではないか。

 そして、京都は1試合少ないので順位は簡単に上がる可能性がある。ここまで好調、あなどれないチーム。

 そして松本も好調だ。アウェイで強い。ボランチを獲得、中盤の戦力を強化してきた。

 岡山はどうだろうか。岡山もしぶといチーム。ホームでなかなか負けない印象がある。

 コンサはこの4チームには1試合ホームで3試合アウェイ

 厳しい対決が待っているが、直接対決には勝ち点を必ずとって競り合いに勝たなければいけない。

  毎度、毎度同じ事を言っているが、とにかく目の前の試合を勝つことだ。

  そして下位の相手には必ず勝つこと。

 そうすれば自動昇格の目標が見えてくる。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

19:58

昇格争い コメント(0)

果たして補強はあるのか?

2016年06月23日

 Jリーグのウインドーは7月1日から7月29日までで、ぽつぽつと移籍選手が出てきた。

 J2では松本のパウリーニョ獲得、C大阪の山口蛍が復帰が目立つが 補強は徐々に出てくるだろう。

 J1上位チームやJ2上位チーム。J3上位チームが優勝、昇格のため。J1下位にいるチームやJ2下位にいるチームをは降格を回避するために選手を補強してくるだろう。

 はたして我がチームは補強はあるだろうか。

 外国人はないだろう。それぞれ持ち味を発揮して活躍している。

 GKは杉山が怪我をして長期離脱することになったが、ユースの櫻庭君を2種登録して
乗り切ることにするそうなので補強はないだろう。

 補強があるとすればCBとボランチか。
 CBは福森、増川、河合、進藤、櫛引、永坂、内山といるが、より守備に重きを置くとすれば補強があるかもしれない。

 ボランチは稲本の怪我で稲本が今季復帰は難しいということで、補強をするかもしれない。一番良いのはCBとボランチができる選手だが、CBはJ1でもなかなか補強が難しくましてやコンサにくる選手はいるだろうか。
そしてCBは永坂や内山もいる。今のメンバーを底上げする方が将来的にもいいのではないか。
 
 潰し役のボランチはやはりこころもとない。控えには前弟がいるだけ。ここが補強のポイントか。しかし、補強するとすればJ1で出場機会に恵まれない選手だろうが、はたしてどんな力量の選手か。宮澤と深井に匹敵するような選手を補強できるか。

 個人的には補強は無理してしなくてもいいいと思っている。現在いる選手を使った方が将来的にも選手のモチベーション的にもいいのではないか。

  果たして我がチームは補強はするのか。気になるポイントだ。

  逆に、もしかして出ていく選手がいるかもしれない。

 J2下位チームや、J3上位チームから声を掛けられている選手がいるかもしれない。出場機会が巡られない選手は考慮のしどころだろう。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

20:15

コメント(5)

群馬戦の布陣は?

2016年06月22日

 北九州に勝って2連勝した我がチーム。次は灼熱の群馬。札幌との気温差が気になるが、暑さ対策をしっかりして、必ず勝ち点3をとらないといけない。2位以下との差を広げて行きたい、

 群馬は今年も低調。シーズン当初こそ2連勝を飾って好スタートを切ったが、その後なかなか勝てずに、順位も下位になった。残留争いに巻き込まれており、ここから勝って順位を上げてまずは残留争いから抜け出たいだろう。
 
 昨年はアウェイで2-0で勝っている。この試合も勝って2位以下のチームを引き離したい。

 どんなメンバーで望むだろうか。
GKはソンユン。久しぶりの完封試合の立役者だった。
この試合ゼロで抑えて勝利をものにしたい。

CBは考慮しなければいけないだろう。

 群馬はスピードのある選手が多い。櫛引では対応が難しいか。
進藤を起用する方がいいのではないか。
よってCBは進藤、増川、福森

ボランチは宮澤と深井。
 前節深井の不用意なパスがあったが、パスミスは致命的なミスになる。はっきりとしたパスをしなければいけないだろう。
  前節宮澤のゴールがあった。宮澤にはまたゴール前まで掛け上がってほしい。

 左ウイングバックは難しい。ゴメスが怪我から戻ればゴメス。戻れなければ謙伍だろうが相手の右サイドは高さがあるのでやはり謙伍でいいだろう。高さ勝負で負けないようにしてほしい。

 右サイドはマセード。相手の左サイドはストロングポイント。スピードがありクロスの精度が高いサイドバックの高瀬がいる。いかにその上がりを抑えるか。マセードにやってもらわなくてはいけない。攻撃は最大の防御を地でいけばそんなに相手にチャンスを与えないだろう。

  FW、トップ下は難しい。ヘイスを使うかどうか。使うとすればトップ下かFWか

  トップ下はジュリーニョで先発に使いたい。2試合ベンチでだいぶ、フラストレーションがたまっただろう。ジュリーニョのセンスで前線にボールを運びシュートまでもっていきたい。
FWは都倉とヘイス。
ヘイスはここ2試合トップ下で使われたがトップ下としての起点になるプレーや、パスなどがあまりなかった。ここは気分転換にFWとして使ってみるのもいいのではないか。
内村はサブで切り札として活躍してほしい。ここぞの時に投入してゴールを決めてほしい。

 群馬との戦いは暑さとの戦いにもなる。ナイターだが蒸し暑さがあって難儀をするだろう。そのなかで3人ブラジル人は暑さに慣れている。使わない手はない。フルで頑張ってもらって決定的な仕事をしてもらいたい。

 群馬はスピードある選手がそろっている。一瞬の抜け出しに用心しなければいけない。  特にDFの裏をとられないように気をつけたい。カウンターには要注意だ。

  左サイドハーフの高橋、左サイドバックの高瀬の左サイドには警戒しなければいけない。 

 こちらはセカンドボールをしっかり拾ってボールを所有して素早く攻めたい。
こちらもカウンターから攻撃していきたい。

 相手は下位に低迷しているが、油断だけはしないでほしい。アウェイだし、相手も積極的に前にも出てくるはず。それをいなして、攻撃に切り替えなければいけない。

 難しい戦いになるが勝ち点3をとってほしい。

    群馬戦希望メンバー

    ヘイス 都倉

       ジュリーニョ

 謙伍                マセード

     宮澤  深井

  福森  増川  進藤

       ソンユン


控え 金山、河合、上原、前弟、上里、荒野、内村



    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

19:58

戦術 コメント(6)

これからの不安要素

2016年06月21日

 前節北九州戦で1-0で勝ち、また連勝街道を突っ走る気配を感じさせてくれている。

 しかし、不安な要素もある。

 1つは引いた相手をなかなか崩せないこと。
これはJ1上位のチームでも悩ましい問題。前節はカウンターから見事に崩して宮澤が得点したが、J2下位のチームは引きこもってくるのでなかなか難しい問題である。しかし、引きこもって来る相手にもしっかり崩して得点をとりたい。そのためには素早い攻守の切替が必要だろう。そして正確なパスワークが必須となる。


 2つめは追加点がとれないこと。
6連勝の間は1-0でずっと勝っていたがやはり2点目。3点目がほしい。前節もチャンスがあった。また、リードしていれば相手は引きこもってはこないはず。得点を取ろうとして前掛かりになってくるはずなのでチャンスは十分にあるだろう。そこでとれないのはやはりダメ。
前節の北九州戦も後半、得点して相手が出てきたところで追加点がとれなかった。
また、ホームで守りを重視した3ボランチを早めに引いたことも気になる。

 ホームではもっと積極的にいってもらいたい。

 コンサの目標はJ1昇格はもちろんだが、J1定着を目標にしている。

 北九州戦などのような調子の悪い下位相手にはもっと内容をよくして勝ちたい。

 もし北九州戦のような内容の試合をしたならJ1相手とか、J2上位のチームと戦ったらやられてしまったはず。

 これからの試合でも内容を良くしていかないと例えJ1昇格してとしても厳しい戦いになる。リードしてから後半、相手にボールをまわされる時間帯があるのは仕方ないが、もっと攻めの意識を持たないといけない。

 引いてばかりではなくホームなんだからもっと積極的に前に出て点をとりに行ってほしい。

  点をとったら全体的に守りの意識が強くなりすぎる。確かに引いてカウンターが定石だが、自分たちでボールを持つ時間も長くしないと、失点する可能性が高くなる。

  これから先は厳しい戦いが多くなる。ちょっとしたことでもリズムが崩れてしまうことがある。まずは気持ちで負けないことだ。

  とにかくホームでは内容をよくして勝つ。アウェイでは勝ち点を獲得する。これをやっていかなければ、目標にはなかなか到達できないだろう。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

20:02

戦術 コメント(8)

後半の戦い方は課題。

2016年06月20日

 引いた相手をなかなか崩せなかったが、やはりカウンターから得点した。

 これは内村が都倉へ素晴らしいパスをした。これが大きかった。都倉からのクロスのこぼれ球を宮澤がよく詰めていた。

 前半、なかなか得点が出来ず。前半はスコアレスかと諦めていたが1点をとってだいぶドームの雰囲気がよくなった。

 後半、追加点をとって突き放したかったが、なかなか相手を崩せず。早めに3ボランチにしたこともあって、守りに入ったか相手の攻撃を受けることになった。そして最後は必死に1点を守って1-0の勝利。

 追加点がほしかったが、とれなかったので仕方がないだろう。また堅守が戻ってきた。しかし、前半の相手の決定的なシーンはソンユンがよく守った。あれでだいぶ救われた。あれがなかったなら相手に1点間守られて0-1で負けたかもしれなかった。

 後半は相手も攻めてきてオープンな展開に

 途中内村相手ペナないで倒され、PKかと思ったが主審がとらず。逆にこちらのペナ付近でファウルを立てつづけにとられ危ない場面があった。

 相手の拙攻に助けられたが主審の判断も

 福森の最後のイエローと合わせストレズがたまる試合に。
 
 後半追加点がほしかったがとれず。取るチャンスがあったが3ボランチにちょっと早くし過ぎ。

 守るという意識が選手に行き渡ってしまい、そしてラインも低くなりその後は決定的なシーンがほとんどなく相手にボールを回された。

  勝ってよかったという試合だが、引いた相手になかなか点がとれないというもの相変わらず。難しい試合になった。

  とにかく勝ってよかったが、J1自動昇格するにはもっともっと得点力を上げないとけないだろう。後半の戦い方は課題だろう
1466425136-006.JPG
    勝手に叱咤コンサ外伝     孔明ツイッター 



追加点がほしかったがなんとか1-0で勝った。

2016年06月19日

 1-0で勝った。また、1-0が帰ってきたが、内容はそんなによくなかった。

 特に前半相手に決定的なシーンをつくられた。そのピンチがソンユン体を呈して守ってくれた。あれが入っていれば結果は変わったかもしれない。ナイスセーブだった。

 そして前半ロスタイムカウンターから内村パスが左サイドの謙伍にわたり。えぐってマイナスのクロス相手DFに当たったがそのこぼれ球を宮澤がけり込みキーパーが弾いたがそのボールがゴールラインを割って入った。先制した

 前半相手は引いて守りなかなかボールを持っても後ろでボールを回してなかなか前に出せなかった。
 後半は相手も負けてることもあり、攻撃してきたが、決定的なシーンがなく1点を守って勝った。

 1-0で正直内容的にはあまいほめられたものではない。追加点をとって勝ちたかった。しかし、後半、相手がでてきたところでカウンターから攻撃したが決定的なシーンがほとんどなかった。謙伍のクロスからジュリーニョのヘッドが枠の上に行ったくらいか。
 もっと点がほしかった。この混戦では得失点差も影響がある。ホームだからもっと点がほしかった。

 3ボランチに今日もしたが、3ボランチにするのは早すぎたのではないか。

 3ボランチにしてからなかなか攻めることができなかった。FWの2人とボランチの距離があいてセカンドボールを拾うことができなかった。低い位置でラインを作り押し込まれた。

 幸い相手に決定的なシーンを与えなかったが、最少得点差だったので、なにかあったら危なかった。

  最後、こちらのショートコーナーで遅延行為で福森がイエローをもらったが、相手の距距離不足で福森にイエローはないだろう。福森がベンチに帰って河合にしこたま怒られていたが、
福森もちょっとかわいそうだった。

 ドームでは最後、主審が帰って行くときに大ブーイングだったが後味の悪い試合となった。

 でも勝ったことはよかった。なんと結果を出した。

 次はアウェィ。群馬だが暑さとの戦いともなる。

 来週札幌も暑くならないかな。

1466328501-004.JPG
1466328514-033.JPG
1466328529-040.JPG
1466328543-042.JPG
1466328559-065.JPG
    勝手に叱咤コンサ外伝     孔明ツイッター 



北九州戦展望(カウンターから点をとっていきたい。2連勝しよう。)

2016年06月18日

明日のホーム北九州戦

 対戦する北九州の昨年の成績は7位。プレーオフ圏に入ったり入らなかったり最後は入らなかったが、健闘した1年だった。
 オフは主力の流出が少なく、池元が復帰したのが大きかった。
来年J1規格のスタジアムが完成。J1参加資格を持つことになり、プレーオフにも参加できるようになった。このためプレーオフ進出が現実のものになり、シーズン前はかなり期待値が高かったが、今年の現在の成績ではよほどの連勝がないかぎりプレーオフ進出は難しく、これではJ2残留が現実的な目標になってくるだろう。
 
 現在の成績は勝ち点14 3勝5分け10敗の21位とブービーで成績が悪い。一時期は最下位にもなった。今年は下位を低迷している。調子はよくない。ここ5試合の成績は1勝4敗。かなり厳しい戦いをしている。

 昨年の対戦成績は2分け。2試合とも1対1のドローだった。

 北九州とはいつも大事な試合の時に勝利できず、道を閉ざされている印象。今度こそはしっかり勝って、溜飲を下げたい。

 また、北九州は現在下位に低迷している。下位に弱いチームではダメ。

 きっちり勝って  強いところを見せよう。

 前節北九州はホームで金沢と対戦。

3分星原が頭で落として小手川のシュートは枠の上
6分金沢にジュートを打たれGKが弾く
10分川島の低いFKから石神があわせてゴール。1-0
20分金沢がスルーパスを通して失点1-1
40分金沢のミドルは枠の右に外れる。
42分右サイドのクロスからそのこぼれ球を川島がパスして原が押し込む2-1
前半終了
48分金沢がボランチからのクロスを頭で落としシュートを決められる。2-2
序盤は金沢の勢いに押される。
58分右サイドから星原のクロスに原が反応して、こぼれ球を池元が押し込んだ。3-2
67分原のシュートはキーパーに
守備を堅くして金沢の反撃を抑え
3-2で勝利した。


C大阪に押し込まれる展開。
20分コーナーから佐藤のヘッドはオフサイド
22分ボールが前線にこぼれてC大阪ボールにキーパーと1対1も大久保がキャッチする。
41分右サイド奥深くからクロスをいれられ、ヘッドを許すも大久保が弾く
42分田中のミドルは枠の右に外れる。
44分リヨンジののシュートは相手に当たってゴール左に外れる。
  前半はC大阪のぺース
51分相手FKからシュートを打たれポストにあたるが難を逃れる。
後半の序盤はC大阪がボールを回す。
66分岸田のクロスから中村のヘッドは枠の左に外れる。
86分左サイドからのクロスを永井のシュートは枠の上。どんぴしゃだった。
91分右サイドから梶川の低いクロスに永井が合わせてゴール1-1
93分右サイドからクロスを入れられこぼれ球を入れられる。1-2
試合終了。土壇場で失点1-2で敗れる。


  長崎のシステムは4ー4ー2

  昨年からポゼッションにトライしているがあまりうまく行っていない印象。
マイボールの時間を長くしてパスを繋いで攻撃してくる。2トップに能力のある選手がいるので攻撃は2トップに頼る場面が多い。2トップは裏への意識が強く。絶えずDFの裏を狙ってくる。

  FWの原は今年も好調。ポストプレーもできるし、DFの裏を抜けるプレーが得意。前を向かせると怖いストライカー。ロングスローもしてくる。しっかりとマークしなければいけない選手だ。

FWの小松は長身だがテクニックがあり、ボールの扱いがうまい。DFの裏を抜けるプレーも得意。彼にはしっかり体をつけて自由にさせないようにしなければいけない。

 左サイドハーフは川島。独特のドリブルと突破力がある選手。FKも蹴ってくる。
  彼の左からの突破には用心しなければいけない。またスペースを与えるとうるさいのでできるだけ前にスペースを与えないことだ。

  右サイドハーフは小手川。テクニックがあって、厳しい体勢でもしっかりボールをはたいてくる。運動量もあって嫌な選手なので気をつけたい。

  ボランチの風間は北九州の司令塔。パス数が多く。彼のところから攻撃が始まる。彼には簡単にパスを出させないようにしなければいけない。また攻め上がってくるので、マークは外さないようにしたい。

 もう一人のボランチの新井はテクニックあふれる選手。展開力もあり、アイデアももっている。彼にはしっかりとプレスをかけて、自由にさせないことだ。

 左サイドバックの石神はクロスの精度が高く、機を見た攻め上がりが得意。彼のオーバーラップには気をつけなければいけない。

右サイドバックの星原は攻撃的な選手。スピードがあって絶えず前を狙ってくる。CBからのパスにスペースに飛び出す動きもしてくるだけにか彼には十分に気をつけたい。

控えのFWの池元は一昨年15ゴールをしてストライカー。前節初ゴールを決めたので良い気分で戦ってくるはず。瞬間のスピードがあり、スペースに飛び出す動きやDFの裏に抜ける動きが得意なので気をつけたい。

MFの本山は鹿島から移籍して生きた。ベテランだが動きが秀逸。流れを変えられる選手で、切り札で後半に出てくるはずなので、注意したい。


 北九州予想スタメン、サブメンバー
    
     9原    25小松 

19川島                       10小手川
            
          24新井   7風間    
        
 2石神    41刀根  23寺岡  3星原
         

                  21鈴木

                                                                
控え GK1阿部、DF4市川、MF11井上、17加藤、43本山、FW13多田、14池元



  北九州はここまで結果が出ていないが嫌な相手。FWの2人が強力でボランチの風間のパスに反応して動き出す。またサイドバックの2人が絶えず上下動を繰り返し、スペースを狙ってランニングしてくる。

  2人のFWには良いボールを与えないことだ。またDFの裏のスペースに気をつけて守っていきたい。

  FWの2人小松と原は嫌な選手。実績があり、絶えず前のスペースに入り込んでくる。また2人だけで得点を狙ってくるだけに十分に気をつけたい。原のロングスローからのセットプレーも用心しなければいけない。 小松に合わせてくるので体を当てて自由にさせないことだ。

  まずは北九州の右のサイドバックの上がりを抑えることだ。右サイドバックの星原はボランチの風間がボールを持ったら前に走ってくる。気をつけたい場面だ。そして左は多くはロングボールを蹴ってくるのでしっかり対処したい。

  パスをつないでくるのでそこに奪いどころ決めて奪うことだ。そうすれば、攻撃に時間をさくことができる。

 北九州は守備はあまりよくない。特にCBの対応が悪い。しっかりCBにプレスをかけていけばミスをするはず。そこをつこう。

  またパスをつないでくるが、ミスもするので横パスやバックパスに反応したい。そこがとれればシュートのチャンスも多くなるはず。
 気をつけなければいけないのはセットプレー、高さは小松以外はないが、集中しないとやられてしまうだろう。
 
 北九州はコーナーはマンツーマンで守る。精度の高いボールを蹴れれば得点のチャンスは多くなるだろう。

  北九州からはしっかりと勝ち点3をとらないといけない。今の北九州は調子が悪い。そんな相手にはきっちり勝っておきたい。

 カウンターに気をつけて、こちらはカウンターから点をとっていきたい。

 とにかく勝つしかない。2連勝しよう。



    コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

  孔明ツイッター 


荒らし、なりすましとは徹底的に戦う。

2016年06月17日

 荒らしが横行している。

 以前ここ弊ブログにコメントの許可制を要求した荒らしが出たがそのときには断固たる措置をとると表明したら一旦はいなくなった。

 しかし、ここ最近なりすましがでてきた。勝手に私のHNを使って、コメントしてくれた方に返答のコメントをしたり、はてまた、コメントをくれる方々になりすまして、勝手にコメントしたり。挙げ句の果ては私に代わってブロガーさんのところに行って私のHNを使ってコメントしたり。まったく迷惑な話である。

 そして昨日はよく訪れているブロガーさんになりすまして、コメントし、わざわざ仲違いさせるようなことをやってきたり、かなり巧妙になってきた。

 目的は何かわからないが、どうやらコメントを許可制にすれば勝ちだと思っている節があって、以前から他のブロガーさんに要求してブロガーさんを許可制にさせてきた実績がある。

 こうした輩には断固として戦う。別にコメントを許可制にしてもいいが、コメントはすぐ書かれた方がお互いに気持ちがいい。また、コメント欄を許可制にするとタイムラグが生じる。一日いっぱい弊ブログにかかわっていることは、現実的に無理なので、せっかくコメントをくれた方にリアルタイムにコメントを表示できない。これらのことがあって基本的には私は許可制はとらない。

  この荒らしには当然、制裁が行われるべき。

 すでに運営会社には相談をしていて、しかるべき措置をしてもらうように話はしている。

 二度とコメントを書けないようにするとか

 荒らしがもしオフィシャルブログのブロガーであればブログを廃止されるということも考えられるだろう。また、プロバイダーに連絡をして警告してもらうというこも十分に考えられるだろう。

 こういう輩はやはり物理的手段によらないとダメ。私はこういう輩とは徹底して戦う。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

19:47

雑談 コメント(2)

北九州戦の布陣は?

2016年06月16日

 長崎戦に勝って首位を守った我がチーム。次は北九州戦。北九州とは昨年2分け。ついに勝てなかった。苦手な印象はないが、昨年はストロングポイントを封じられ、一瞬のピンチにゴールを許した苦い記憶がある。北九州は今年は調子が悪い。

 下位に低迷しているだけにしっかり叩いておきたい。 いったいどんな布陣で臨むだろうか。

 GKはソンユンだろう。1失点はあったが、前節もよい対応だった。こんどこそ無失点に終わりたい。

CBは櫛引、増川、福森

櫛引はまずまずの調子だった。もう1試合先発でやってもらいたい。やはりこの試合もでて調子を上げてもらいたい。
北九州のFWは小松と原と池元だが3人ともDFの裏を抜けるプレーがうまい。しっかりとラインをそろえて裏をとられないようにしてほしい。

ボランチは宮澤と深井。
宮澤は怪我の影響のせいかフィジカルコンタクトがあまりできていなかったように思う。
ただ、起点になるプレーはしっかりしていた。
中盤を制圧してほしい。
深井は守備だけではないところを見せてくれた。攻撃でももっとやれるはず。北九州にはパス数が多い風間がいるが負けずにパスカットしてほしい。

左ウイングバックはゴメス。北九州の右サイドバックの星原と対応すると思うが星原はスペースにどんどんでてくる。まずは守備をしっかりやってほしい。

右ウイングバックはマセード。ようやく本調子になってきた。1試合に何度か見せる突破を何度も繰り返して決定的なチャンスを演出してほしい。

トップ下はヘイス。前節1点をとった。調子が上がってきているので使わない手はない。ジュリーニョが後で控えているので安心してプレーしてほしい。

2トップは内村と都倉。やはりこの2人が点をとると盛り上がる。この試合も結果を出してほしい。何点でもいいからとってくれ。

 北九州は下位に低迷しているが攻撃力は侮れない。特に2トップは決定力がある。また先に失点してしまわないように試合の入りはしっかりしたい。 先制点を何が何でもとりたい。追加点をとって逃げ切りたい。

 守備では相手の右サイドバックの星原の動きに警戒しなければいけないだろう。

  突破力がある選手なので、しっかりマークしていきたい。
また北九州のカウンターには気をつけたい。特にパスを引っかけられないようにしなければいけない。
 注意することは試合の入りをよくすることと、相手の右サイドを気をつけること。

 そしてカウンターに気をつけること

 攻撃はこちらもカウンターに活路を見いだしたい。相手が引いてくればなかなか崩すことができない。前半から前から行ってショートカウンターを仕掛けていきたい。

 とにかくホームで勝つことだ。勝つことに勝る物はない。サポーターも精一杯声援を送ってみんなで勝とう。

北九州戦 希望メンバー

           内村      都倉


       ヘイス


ゴメス                    マセード

         宮澤  深井

   福森  増川     櫛引

           ソンユン


控え 金山、進藤、河合、上原、上里、謙伍、ジュリーニョ


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

20:42

戦術 コメント(4)

内村が5月月間MVPに輝く

2016年06月15日

 内村が5月月間MVPに輝いた。

 内村は初受賞

 コンサからは昨年5月の都倉以来だそう。

 5月は全4試合に出場し、15日水戸戦から28日山口戦までヘッド3連発で、3ゴール。6連勝は内村の活躍が光った。日刊スポーツによると内村は「受賞はうれしい。でも、これを機に、また結果を出し続けていかないと。ここからが大事」と言っている。

 このところ体のキレが良くなっているようだ。

 例年悩まされる腰痛も暖かくなるにつれよくなるのだろう。
内村の季節になってきた。

 現在6ゴール。ここ2試合は音沙汰がないが、今後暖かくなるにつれてさらにゴールを伸ばしてくるはず。

 内村はマセードとの相性がいい。マセードのクロスからのヘッドもあった。ゴメスからのヘッドもあった。

 得意のスペースに抜ける動きで得点を量産してほしい。

 やはりコンサは内村と都倉の両エースが結果を出さないと勝てない。

 内村には怪我に気をつけて今シーズン最後まで元気にプレーしてほしい。

 対北九州は昨年、一昨年と2年連続得点するなど、過去7戦で計5ゴール1アシストと爆発してきた。

 内村のゴール数はどれくらいになるだろうか。
20くらいに近づけばチームもJ1昇格に近づいていく。

 また、是非とも月間MVPを狙ってほしい。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


最後は3ボランチにして守りきった。

2016年06月14日

 失点したがなぜか負ける気がしなかった。ホームだからということか、これまでの試合が2失点して追い付いたということからか。

 なにより逆転できたのは力をつけた証拠だろう。

 しかし、試合の入りが相変わらず悪い。相手のプレスになかなかボールを前に出せず。後ろの位置でボールを奪ってもロングボールを蹴ってセカンドボールは相手のボールに

  なによりソンユンのゴールキックがことごとく相手のボールになってしまった。
それだけ内容は良くなかった。

 しかし、内容がよくなくても勝てるのか進歩した証拠だろうか。

 先発したヘイスはよくボールを収めて起点になったし、都倉は相変わらず前線でボールを奪ってくれた。

 失点してもなかなかよいシーンはなかったが、カウンターから深井のスルーパスこれが勝負を決めた。

 都倉の見事なシュートがあったが、深井がいいところでいいパスをした。

 そしてマセードとヘイスのコンビで得点。

 前半で逆転ができたのがよかった。

 そして後半は得意?の守ってカウンター

 ジュリーニョの惜しいシュートと都倉の惜しいシューがあって追加点がとりたかったがなんとか逃げ切った。

 疲れぎみのジュリーニョに代えてヘイスを使ったのが当たった。予想ではジュリーニョだったが、四方田監督の策があたった。 

 最後は中盤を使われていたので3ボランチにした。そして進藤を投入して逃げ切った。

 内容は悪かったがとにかく勝った。

 これで再び首位。

 厳しい戦いが続くが次もホームなので必ず勝って再び連勝を始めよう。  

   最後は3ボランチにして守りきった。ヘイスの起用と言い。四方田監督の策があたった。見事だった。


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


深井のスルーパスから流れを引き寄せた。l

2016年06月13日

 今シーズン初の逆転勝ち。

 前半の出足がまた悪く。失点してハラハラしたがなんとか勝った。

 逆転できる力をつけたのが頼もしかった。

 試合は相手のプレスになかなかセカンドボールが取れずに後手後手の展開。

 それでもカウンターからマセードのクロスに都倉のヘッドが枠の左に外れてドームがため息につつまれた。

 そして失点。右サイドの裏をとられてクロスをいられて永井のヘッドを許した。

 しかし、なぜか負ける気がしなかった。2失点しなければ勝てるという感じがしたのはここ2試合の経験からか。

 それからも相手の、前からくるプレスに手を焼きまったくセカンドボールが拾えない。ボールを回され苦しい展開。

 だが、深井の絶妙スルーパスから都倉のシュートが決まり息を吹き返した。

 現地で見ていてコースがはっきり見えた。まったくほれぼれした。深井の優しいかつスピードがちょうど良いパス。

 そして逆転弾は都倉の執念で前に出したパスがヘイスにわたりカウンター。マセードにパスしてマセードがGKと1対1そのままシュートすると思いきや、折り返したマイナスのパスそれをヘイスが決めた、逆転

 それで試合の流れを引き寄せた。

 後半は守ってカウンターという展開。相手にボールを持たせて回されたが、危ないところでは体を張り失点しなかった。

 途中出場のジュリーニョのGKと1対1のシュートは決まらず。これが決まっていれば完全に試合はもらったという展開だったが。

 最後は都倉のシュートが枠の上だった。

 しかし、1点を守って勝った。

 ホームでなんとか勝った。

 この試合は内容は問わないと言ったが内容はあまり良くなかった。ホームの試合としてはもの足りなかった。

 しかし、とにかく勝ったことは評価したい。

 アウェイで敗戦の後だっただけに勝ったのはよかった。

 なによりが初めての逆転勝ち。力をつけたといっていいだろう。

 都倉も逆転できると思っていたと言っていたがそれだけチーム力が上がった証拠

 後は試合の入りをよくしないといえいけないだろう。3試合連続で最初に失点している。

 そこはしっかり反省して次の試合に臨んでほしい。
1465824934-053.JPG
1465824946-007.JPG
1465824961-028.JPG
1465824983-057.JPG
1465825004-044.JPG



長崎戦展望(必ずリベンジをして勝ち点3をサポーターにプレゼントしてほしい。)

2016年06月12日

明日のホーム長崎戦

 対戦する長崎は昨年6位。守備をベースにした戦い方でプレーオフ圏内に入り、プレーオフを戦った。しかし、準決勝で福岡に0-1で敗れ、敗退した。

 オフはエースのイヨンジェや黒木などが退団したが、得点力アップのため、永井やパクヒョンジン、養父等を補強した。当然今年もJ1昇格を目指して戦っている。現実的な目標はプレーオフ進出だろうが。しかし、今年は出足からつまずき下位を低迷。最下位になった節もあった。現在の成績は3勝7分け6敗の勝ち点16の18位。少し持ち直したが、下位争いをしており、とてもじゃないが連勝しないと昇格争いはできないだろう。ここから高木監督がどう建て直すか注目だ。

 ここ5試合の成績は2勝2分け1敗とまずまずの成績。アウェイでは3勝4分け1敗と1敗しかしていない。アウェイが得意なチームだ。

 昨年の対戦成績は1分け1敗。特に昨年のドームでの対戦は内容が非常に悪くて絶望感しか与えなかった。

  ドームはブーイングの嵐だったが今年はそんなことがないようにしっかり勝って欲しい。どうもナイターはいまち調子がでない。
 そんなことにならないようにもホームで必ず勝ち点3をとらないといけない。

 前節長崎はホームでC大阪と対戦。

12分左からのクロスをいられて失点0-1
C大阪に押し込まれる展開。
20分コーナーから佐藤のヘッドはオフサイド
22分ボールが前線にこぼれてC大阪ボールにキーパーと1対1も大久保がキャッチする。
41分右サイド奥深くからクロスをいれられ、ヘッドを許すも大久保が弾く
42分田中のミドルは枠の右に外れる。
44分リヨンジののシュートは相手に当たってゴール左に外れる。
  前半はC大阪のぺース
51分相手FKからシュートを打たれポストにあたるが難を逃れる。
後半の序盤はC大阪がボールを回す。
66分岸田のクロスから中村のヘッドは枠の左に外れる。
86分左サイドからのクロスを永井のシュートは枠の上。どんぴしゃだった。
91分右サイドから梶川の低いクロスに永井が合わせてゴール1-1
93分右サイドからクロスを入れられこぼれ球を入れられる。1-2
試合終了。土壇場で失点1-2で敗れる。


  長崎のシステムは3-3ー2-2

 ハイプレスからボールを奪ってワントップ2シャドーが素早く動き出し、攻撃を仕掛ける。両サイドからのクロスをDFとGKの間に通し、得点をしてくる。
 ポゼッション率はさほど高くなく、できるだけ早い攻撃、縦に早い攻撃に活路を見いだしている。

  
 
 FWの永井は現在9ゴールと調子がいい。ゴール前に入っていく動きやクロスに対する反応やこぼれ球に対する反応もいい。今、もっとも怖い選手。ゴール前で自由にさせないようにしなければいけない。

もう一人のFWの佐藤はポストプレーができ、ヘッドも強い。そこからでもゴールできるセンスを持っている。ゴールの嗅覚を持っている選手だけに気をつけなければいけない。

  トップ下の梶川はうるさい選手。運動量があり、絶えず動き回り前線を走り回る。
ドリブルも鋭く。彼に前を向かせないようにしなければいけない。

 もう一人のトップ下の前田はベテラン。安定感があり、調子の波がない。運動量があって、よく走ってくる。献身的な動きをするので注意しなければいけない。

  左ウイングバックの松本はかなりスピードがある選手。サイドから中に切れ込んでくるプレーを得意にしている。彼を自由にさせてはいけない。
 
右ウイングバックの岸田は運動量がある選手。絶えず上下動をして動き回る。クロスの精度も高いので対応する選手は気をつけたい。

アンカーの田中裕人は守備の能力が高い選手。献身的に体を張り、ボールを奪取する。1対1で負けてはいけない選手だ。

 控えのウイングバックの中村はドリブルが得意。疲れているなかで入ってこられるとやっかいな選手だ。クロスの精度も高いので注意したい。


 長崎予想スタメン、サブメンバー
    
     9永井    18佐藤 

          23梶川    6前田 


30松本                   15岸田

             16田中裕人    
        

 3チョミヌ     4高杉     7リヨンジ
         
                  1大久保

                                                                
控え GK31三浦、DF5田上、NF8木村、10養父、20中村、22宮本、25北川

  長崎は運動量があって、動き回れる選手が多い。監督も絶えず「走り勝て」と言っている。動き回って前線からかき回してくる印象が強い。そして前からのプレスが厳しく、そこからボールを奪ってショートカウンターが得意。サイドからの攻撃も得意でクロスからの得点が多い。 

 FWは絶えずDFの裏を狙ってくる。こちらも守備ではしっかりとラインを作って乱されないようにしなければいけない。

  涼しいドームで動き回ってくるはず。こちらはしっかり高い位置で待ち構えしっかりボールを奪いたい。

 アウェイは得意にしているチーム。先に先手を許したら厳しい戦いになるので、先制点を狙いたい。

 相手のアンカーの両脇を狙っていくのが定石だが相手も警戒してくるはず。この場合にはしっかり前線から人数を割いてダブルボルンチにする。

  そこをすかして両サイドに人数をかけて攻撃していきたい。
サイドの攻防が勝敗を分けるだろう。

 相手のサイドは得に運動量が多い選手がいる。対応する選手は負けずにボールを奪って攻撃していきたい。

 長崎は前半と後半の序盤の失点が多い。スロースターターなので始めから飛ばして攻撃を仕掛けて行きたい。

 高さがある選手が多いのでセットプレーも強い。前節松本にセットプレーから得点を許しただけに集中して守りたい。

 長崎はセットプレーからの失点も多い。今年は5失点している。
長崎はコーナーはマンツーマンで守る。

 上背がある選手が多いのでショートコーナーや蹴るボールをニアやファーに散らせて的を絞らせないようにしたほうがいいだろう。

 前節負けているだけに勝たなければいけない試合。ホームで昨年のようなぶざまな試合はできないだろう。  また、2試合続けて前半に2失点している。

 この試合は必ず無失点で終わらなければいけない。

 順位のことなど考えずにとにかく目の前の敵を倒すことだ。昨年は長崎に1度も勝っていない。そのリベンジを図る意味でも必ず勝ち点3を取らなければいけない。
 
 サポーターに勝ち点3のプレゼントを


     コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

  孔明ツイッター 


現在のJ2リーグ。不気味なのは京都か

2016年06月11日

 現在、前節松本に負けてたが、依然として首位。
 しかし、2位松本には勝ち1差のみと迫られ、また6位まで勝ち点3で密集している。明日の試合如何では暫定だが首位を陥落する。

 やはり松本に負けたのが痛いが、上位6チームを見ると京都が不気味。コンサと同じく他のチームと1試合少なく。それでいて勝ち点30の6位。こ5試合は4勝1分けと絶好調

 もともと戦力が整っているだけにマークしなければいけないチームだ。
そして2位松本も調子を上げている、ここ5試合で4勝1分けと好調。4連勝している。
また、今8位だがここ5試合3勝2分けの千葉も好調、9位の清水とともに上位を狙っている。

 おそらく昇格争いはこの9チームになるだろう。それ以下のチームはよほど連勝しないと上に上がっていけないのではないか。
リーグ中盤にさしかかり、中心選手に長期離脱者も出ている。
C大阪の柿谷や清水の大前、松本も田中。これらの怪我人がどのように影響を与えるか。

  コンサも稲本が今季の復帰は難しい。

  本州では梅雨の時期。初夏から真夏にかけて北海道との蒸し暑さの影響を考えると涼しいホームでは必ず勝っておきたい。

  そして首位を走っていくためには、連勝をしなければいけない。また、アウェイでも勝ち点3ないし勝ち点1は必ずとってかえりたい。

 2位との差をつけて首位を独走したい。

  そしてシーズン後半になったら、内容でもしっかり上回れるようになりたい。来年J1に行ったときに、しっかり戦えるように。

 ホーム連戦。そして相手は下位。このホーム連戦ではしっかり勝ち点6をとっていこう。

 まずは長崎戦。月曜のナイターは勝ったためしがない。

  今年は嫌なジンクスを破ってきたから必ず破ってくれると信じてる。

 とにかく次の試合は勝利を


    勝手に叱咤コンサ外伝

    孔明ツイッター 


post by 孔明

19:07

昇格争い コメント(4)