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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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2013年は楽しい試合を見せてほしい。

2013年01月01日

2013年が明けた

 昨年はJ1でまったく思ったような成績を上げられなかった。

 今年はJ2の舞台でどんな戦いぶりを見せてくれるだろうか。

 今年のJ2はお金持ちのG大阪と神戸が降格してより厳しいJ1昇格戦線になっている。コンサの資金力はJ2のチームのなかで中位くらいか、この資金力でどれだけやれるのか。
J2は昨年から降格制度も始まった。下位に低迷すれば降格争いも気にしなければいけないリーグ

 J2を戦うことも並大抵のことではない。まずはキャンプで徹底的に鍛えて1年を通じて戦えるフィジカルを身につけてほしい。
今年のチームは若いチーム。北海道出身が大半を占めるチームになった。

 ユースの出身も多い。若いチームだけに乗れば面白いように突っ走るかも知れないがつまずくと連敗もありうるような気がする。

 そこを新監督の財前監督がどんな采配を見せるか、新人の監督だけに最初はからスタートダッシュとはなかなかいかないかもしれない。しかし徐々に慣れていき最後は2位以内に入ってほしいと思う。

 とにかく楽しい試合を何試合も見せてほしい。そして結果がでればなおのこと良い。


 ※ 皆様2013年もよろしくお願いいたします。今年もこのブログでコンサを叱咤激励していきたいと思いますのでよろしくお願いします。


post by 孔明

10:30

今季 コメント(0)

来年に向けて2(戦術編)

2012年12月31日

 来年に向けて勝手に要望を述べたいと思う。戦術編

1選手の特性を見て財前カラーを出してほしい。
  とにかく新人監督。右も左もわからないだろう。
 どうやらシステムは4-2-3-1を基本とするようだが、選手の特性をみてシステムは運用してほしい。攻撃的なチームを目指すのか守備的なチームを目指すのかどんな指導をするのかわからないが、その上で自分の色を出した戦術をつきつめてほしい。

2キャンプでは基本的な技術を鍛えてほしい。
 コンサの選手はスローインが下手。毎年サポーターの間で不満なスローインをなんとかしてほしい。GKのゴールキックもTPOにあわせてしっかり蹴られるようになってほしい。
 スローインは素早く味方に投げることを徹底してほしい。
  パスミスが今年は多すぎた。連携をしっかりやれるように集中してコンビを合わせてほしい。そしてつなぐ意識をしっかり身につけてほしい。今年はビルドアップがあまりにも酷すぎた。来年はしっかりGKから前線につなぐサッカーをしてほしい。

3  怪我人を少なくしてほしい。
    今年は怪我人が多すぎ。チームもしっかり原因を分析して怪我人がなるべくでないようなチーム作りをしてほしい。ちょっとした怪我は許容範囲だが長期離脱者はなくしてほしい。

4  セットプレーを生かしてほしい。
    毎年言っているがセットプレーからの得点を増やしてほしい。今年は身長が高いCBが入った。テレもいるし、セットプレーで相手の脅威になるプレーをしたい。そのためには精度の高いボールを蹴らないといけない。精度の高いプレースキックを蹴ってほしいと思う。

5  カウンターを効かせるプレーをしてほしい。
   基本的にはポゼッションを高め、仕掛けるサッカーをしてほしいが、当然カウンターも有効になる。G大阪、神戸など力のあるチームには押し込まれる展開が多くなるだろう。この場合にはカウンターが有効になると思う。財前監督は大森氏によれば石崎監督のように厳しく前からプレッシャーを効かせる守備はあまりしないだろうと推測しているがショートカウンターも有効なので、TPOで使い分けてほしい。


 ※2012年もこのブログに来ていただいた皆様。どうもありがとうございました。今年はコンサにとって苦しい年でした。来年こそは喜べる年にしたいですね。来年も勝手ながらコンサのことを書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。皆様良いお年をお迎えください。


post by 孔明

19:04

戦術 コメント(0)

来年に向けて1(戦略編)

2012年12月30日

 来年に向けて目標を立てたいと思う。まずは戦略編


1 観客動員数の増を図りたい。
 やはり、観客動員数の増が経営改善につながる。昨年から今年の昇降格でわかったことはJ1でも成績が悪ければ観客動員数は期待できないしJ2でも昇格争いに絡むと観客動員数が増加すると言うこと。
 来季はJ2故になんとかして6位以内に入って昇格争いをしたいところだ。
そうすれば今年以上に観客動員数が増加するのは間違いないだろう。
 

2 2位以内を目標とすること。
 やはりやるからには昇格を目標にしたい。
 現実的な目標はプレーオフ圏内の6位以内となるが、プレーオフではなにがおこるかわからない。今年のプレーオフを見ても順位の上のチームが必ずしも勝つというわけではない。プレーオフは一発勝負。J1昇格を目標にするならまずは2位以内を目指すべき。

3 降格もあることも念頭におくこと。
  J2も降格があることを常に念頭におかなければいけない。考えたくはないが悪くすれば降格争いをする可能性もあることを考えなければいけないだろう。人件費の割合から考えればJ2中位から下位だろうし、何が起こるかわからないリーグ戦だ。

4 ホームでは必ず勝つこと。
  昨年のJ2の時のホームの成績は19試合13勝3分け3敗勝ち点42と良い成績だった。今年J2を優勝した甲府のホームの成績は21試合12勝6分け3敗の勝ち点42
2位の湘南のホームの成績は21試合11勝8分け2敗の勝ち点41とほぼ同じ勝ち点。
やはり来季ホームでは勝ち点42前後はとらないといけないだろう。そして負け試合を3くらいに抑えることだ。

5 勝てる試合を確実に勝つこと。
  あたりまえのことだが、勝てる試合を確実に勝つ勝負強さを身につけてほしい。特にリードした試合は必ず勝つこと。
   負け試合はあわよくば逆転、引き分けにできることができれば勝ち点を拾っていける。
    勝てる試合は最後までしっかりボールをキープして、守備に集中して守りきること。  逆に負けている試合はなんとしても同点を目指してほしいものだ。


6 リーグ下位のチームには確実に勝つこと。
    昇格を目指すのなら星勘定をしなければいけない。リーグ戦の下位チームには確実に勝つようにしないと昇格の道は遠い。上位とはまずまずの戦いをして下位と中位チームで確実に勝ち点を積み重ねていきたい。


post by 孔明

19:28

戦略 コメント(2)

今年を振り返る6(FW編)

2012年12月29日

 前俊はシーズン開始からチームの中心としてワントップで活躍した。
ただ、得点に絡むプレーが少なくてなかなか決定的な仕事ができなかったのが不満。シーズン途中には長期離脱をして復帰してからはあまり出場の機会を得ることができなかった。卓越した技術力があったがそれあまりを生かせなかった印象だ。

 近藤は初勝利したC大阪戦での1ゴールにとどまった。得意のごりごり感はそのままだったし、ファーストシュートは近藤も健在だったが、やはりJ1なのでフィジカルだけではなかなか通用しなかった。サイドハーフでの起用も多かったが、もっとできる選手。来季は栃木でどんなプレーをみせるか気になるところである。

 内村は今年も腰痛で満足にシーズンを終わることはできなかった。期待されたゴールも2つだけという結果。ただ、タメをつくったりチャンスメーカーとしての働きも目立ったので体が万全ならば十分にできるということを示してくれたのではないだろうか。来季はまずは腰痛をできるだけ治してゴールを量産してほしいものである。

 
 大島は今年は途中交代やときには先発で監督から頼りにされた。しかし、年齢的な衰えかゴールと言う結果はナビスコの1点に終わった。
 タメとキープができる選手だと思うがJ1の厳しいプレスに負けてなかなかボールをキープできなかったことも多かった。高さの点でも頼りにされたが、なかなか結果を出せなかった。

 上原はチームの切り札として活躍した。途中出場だったが名古屋戦での決勝ゴールやそのほかでの2ゴールが印象深かった。J1の選手相手でも負けない身体能力は誇らしものだ。途中で怪我をしたのが本当に残念だった。来季は先発も視野に入れて活躍してほしいと思う。

 キリノは2年ぶりに復帰してシーズン途中までいたがゴールという結果を出せなかった。チームのスタイルもあったせいか、得意のスピードを生かせなかった印象だ。移籍した湘南で活躍したことはうれしいが、もっと使い方があったのではないかと後悔させられる選手だった。

 テレはシーズン途中から加わり可能性を示してくれた。ノーゴールだったがフィジカルに強く案外足下もうまくて化ける可能性がある選手。前線からの守備ももっと懸命にやればチームにとって使いやすい選手になるだろう。なにより大きくて迫力がある。プレイにすごみを感じさせる選手になってほしいと思う。


 三上はリーグ戦では2試合の途中出場で終わった。練習を見ているとキレキレのときもあっただけにシーズン通しての好調を維持できるかが課題だと思う。
 練習ではボランチもこなしていて、ポリバレントな面ものぞかせてくれた。彼に臨むのはずうずうしさ。もっと自分が自分がというプレーをしてほしい。チームが若返るだけに来年はチャンスだろう。


 はシーズン当初から途中出場の選手として起用され、ナビスコでは3ゴール、リーグ戦では2ゴールと高卒新人としては立派な数字をたたきだした。シーズン終盤には切り札となって活躍した。途中怪我で何回か離脱したがまさに出場すれば獅子奮迅な働きは見事だった。そのスタイルはどうしても応援したくなるようないつも一生懸命な格好。それは見る物を感動させている。来シーズンは先発での出場を期待したいところだ。


 純貴はシーズン途中でJFLの金沢に移籍。移籍先では2ゴールをあげた。なにしろ出し切る選手。そのがむしゃら感は手本となる選手でもある。今年は活躍できなかったが、来年こそ活躍してほしい。来年は若手中心になるが、このメンバーではもはや中堅に入る。なによりFWは結果が求められる。結果を出してほしいと思う。J2の舞台では昨年プチブレークしたことを忘れずに思い切って戦ってほしい。


 ゴンは今年で一戦を退いた。そこからテレビでひっぱりだこになって、今更だが凄い選手だったと言うことを印象づけた。プレーではホーム最終戦の途中出場のプレーだけだったが、練習ではいつも懸命にリハビリをやっているシーンが思い浮かぶ。グラウンドをランニングしている姿。アジリティを懸命にやっている姿。もう少し実際にプレーする姿を見たかった。


契約合意選手がオフィシャルで発表された。

2012年12月28日

 12月28日付の来季契約合意選手がオフィシャルで発表された。

 この中には日本人では日高、岡本、宮澤、古田の名前がなかった。

 オフィシャルには「上記に記載されていない選手に関しましては、今後合意ができ次第発表いたします。」というの注意書きが書いてあったが、この中には日高、岡本、宮澤、古田らが入ってくるのか。

 以前のスポーツ新聞の情報では日高が契約でもめている様子だったが、日高は越年か。

 また、岡本、宮澤、古田はただ、契約が伸びているだけだろうか。

 特に古田は移籍も噂されていただけに気になるところ。

 ただ、岡本、宮澤、古田の3人は代理人が有名な田邊氏のジェブエンターテイメントのクライアント。そのため3人揃って契約が進んでいないのかもしれない。

 契約合意選手の中では前俊が入っていた。これは素直にうれしい。来年はどんなポジションで使われるかどうかが分からないが、攻撃の中心になる選手だ。来年もあの変態キープ力を見せてほしいと思う。

 また、外国人ではジェファンがレンタル終了のお知らせ。
 苦しいときに来てくれたが怪我もあってフル活躍とはならなかった。

 外国人ではやはりジェイドとハモンの名前がなかった。この2人は移籍するのだろう。
そしてここにはホスンの名前がなかった。ホスンは来年の契約か。(ホスンもジェブエンターテイメントのクライアント)

 テレは契約合意選手の中に入っていた。

 荒削りの選手だが化ければ面白い選手になる。来季はテレの活躍に期待したいと思う。
明日スポーツ新聞を見ればこれらの選手の現時点での状況がわかるかもしれない。

 とにかく、HFCは今日が仕事納めなので今年のオフィシャルでの発表は最終だろう。 


意外な感じがする岩沼の移籍

2012年12月26日

 岩沼が松本山雅へ完全移籍した。

 正直意外というか。西嶋が徳島にいったとき以上の驚き。

 まさかJ22年目のチームにレギュラーをとられるとは思っていなかった。

 岩沼は前から移籍の噂があった、マリノスという話もあっててっきりJ1チームに行くものだと思っていた。

 それが同じJ2リーグのチームに行くとは驚いた。

 J2でも資金力のあるチームならまだわかるが、松本山雅を見下したわけではないが資金力のないチームにいくことはショック

 資金力がないとはいっても今やコンサの人件費も松本山雅と似たようなものになったのだろう。我がチーム以上の好条件だったのかもしれない。

 岩沼はどうせならJ1に言ってほしかった。J1で活躍できる選手だと思っていただけに残念。

 岩沼はコンサのれっきとしたレギュラー。左サイドバックを安心して任せられる選手だった。

 岩沼の「このクラブや街に良い意味でも悪い意味でも慣れてしまい、新しくそして厳しい環境に身を置くことで成長したいと思い、移籍を決意しました。」と言うことばは重い。
心機一転環境を変えてチャレンジしたかったのだろう。

 対戦相手になったからには思い切りブーイングだ。岩沼もその覚悟はあるだろう。

 松本山雅は今年は3バックでやっていたが、岩沼がはいったことで4バックにするのだろうか。4バックができる選手を探していたのかもしれない。

 移籍は仕方ないことだが、意外な感じがした岩沼の移籍だ。


ウィアー WINNERS

2012年12月24日

 Jユースカップ優勝おめでとう。

 素晴らしい試合だった。

 1点先制されたときには心配したが、どうしてどうして

 あせらず、ペナルティエリアで突破を図るとところを引っかけられてPK獲得

 中原が蹴りこんで同点
 相手が1発退場した有利さはあったが、それがなくとも完勝していただろうと言う内容。
後半になって下田を投入したことも大きかった。
トップでボールがキープできたので、そこからどんどん前に飛び出していくことができていた。そして真ん中から中原の突き放すゴール。見事だった。

 中原の右サイドから粘ってあきらめず相手のボールを奪ってドリブルで突破から下田が合わせて3-1。これで勝負は決まった。

 下田のスルーパスから国分が落ち着いてゴール。4-1。

 下田が粘って中原に渡してふわっとしたシュートが決まった。5-1

 他にもバーに当たったシュートも3本ほど

 相手が1人少ない有利さはあったが圧巻の決勝での完勝だった。
ボールをとられてもしっかり相手にプレスをかけて、奪い取る

 パスは相手のできたスペースに出す。

 解説の浦和の槙野が言っていたが、しっかり相手の嫌がられるプレーをしていた。
おみごと。相手に退場者があったが後半からはまったく安心して試合を見ることができていた。

 このチームはなにより後ろからしっかりつなぐ意識が強いことが素晴らしい。

 多少プレスをかけられても簡単にクリアしないでしっかり前にボールをつなぐ。ボールを丁寧に扱うことをしっかりと叩き込まれている。これはトップチームの選手達もしっかりやってほしいところだ。
 そして表彰式でのサポーターの歓喜の表情を見るのもうれしかった。

 なにより、ユース、トップと初めての?(フットサルはあったっけ)全国制覇
誇りにしたい。  

  とにかく優勝おめでとう。  カンピオーネ


post by 孔明

20:35

ユース コメント(5)

上里が復帰するといううれしいニュースが

2012年12月23日

 上里が復帰する。

 今日の日刊スポーツには復帰の方向で交渉しており条件面を詰め、近日中に正式発表となるという記事が。上里びいきの私にとってはうれしいニュースだ。日刊スポーツには関係者の話しとして「戻る方向で動いている」と書いてあった。

 上里といえば昨年はFC東京で、主に途中交代で使われ、今年の徳島では先発が多かった。
さほど試合は見ていなかったが、徳島時代は中心選手として活躍していたのではないだろうか。

 真希がいなくなるボランチで河合とコンビを組むにはうってつけ、背番号20番も空き番になっている。

 財前監督がトップコーチに就任した2004年に加入したのが上里で監督が積極的に指導した一人が上里だったらしい。

  上里といえばプレースキックやミドルシュートは当然だが、あのタメのあるプレー。ワンクッションして落ち着いてパスをするプレー。左足からのクロスが魅力

 たまに逡巡してボールを取られたり、簡単にパスミスをしてボールを取られる悪癖があったり守備がおろそかになったりしたが、2シーズンを経てどんな選手になったのか楽しみ。

 徳島時代もちょんぼするプレーがあってほされた?時もあったようだが、3シーズンぶりに復帰に当たったては新たな気持ちでプレーしてほしいと思う。

 レギュラーはもちろん約束されていない。おそらくはボランチでのプレーになると思うが、4ー2ー3-1では守備の負担軽減も考えてトップ下も考えられる。

 とにかく復帰したら懸命にチームのために頑張ってほしい。


今年を振り返る5(MF編)

2012年12月21日

 まずはボランチは河合、真希のコンビでスタート
このコンビで多くの試合を戦った。終盤戦には河合が3バックのスイーパーになってからは芳賀が真希とコンビを組んだ。

 河合は途中怪我をして離脱したが、シーズンを通して、安定していた。
相手をバイタルエリアに侵入させない強い意志と責任感を感じさせてくれた。
ただ、ショートパスの不安定さはかなりあって、せっかくボールを奪ってもうまくつなげられないシーンが目立った。

 真希は守備ではそんなに期待できなかったが攻撃で目を見張るものを見せてくれた。
運動量は圧倒的で、試合開始から試合終了まで休むことなく動き、獅子奮迅の活躍をしてくれた。飛び出しも秀逸。またミドルシュートも迫力があり、試合に出場すると計算ができる選手だった。

 宮澤はトップ下をやったり、ボランチをやったり、最後はストッパーをやっていた。正直今シーズンはどのポジションに長くいたのかわからないほどのポリバレントぶり。ただ、どのポジションでもそこそこやっていたという印象。悪く言えばそこそこで圧倒的な印象を植え付けるまでにはいけなかった。
 器用貧乏というか、どこでもできる器用さを持っているが定職が決まらないと言う感じ。ストッパーでは持ち前のうまさをいかして十分にこなしていたが、彼の適正はそこじゃないだろうという疑問はいつも持ってしまった選手

 芳賀は期待通り今年も縦横無尽にピッチを走り抜けてくれた。前半戦は怪我で出場できなく、シーズン中盤は控え、終盤になって河合が3バックに下がるとボランチに入った。いつものように中盤で相手の攻撃を抑える働きは優秀で頼りになった。芳賀の鬼気迫るプレスは今年も健在。しかし、試合で空回りするシーンも多く、途中で代えられた試合も何試合かあった。

 荒野はボランチ、トップ下と途中出場をした。さすがにユース出身の選手達とのコンビネーションは抜群でパスが回る様は見ていて楽しい物があった。ただ、フィジカルがまだプロとしては物足りなく、もっとフィジカルを鍛えなくてはいけないだろう。

 高柳は1年間リハビリで終わってしまった。期待されただけに誠に残念なシーズンだった。リハビリで懸命に取り組む姿は強く印象に残っている。1年間でなにもできずにチームを離れることになったが、努力するひとだけに違うチームではぜひ頑張ってもらいたい。


サイドハーフの主力は岡本と古田が多く使われた。終盤ではシャドーでも2人が多く使われた。


 岡本は今シーズンは1本もゴールを決められなかった。決められなかったということで調子が悪かったわけでもない。ずっとスタメンに固定されて主力をいつも担っていた。タメが作れる選手で練習ではやはり他の選手に比べてボールキープ力が傑出していた。ただ、試合になるとそれを100%出せないジレンマがあった。試合でももう少し活躍できるだろうといった選手だ。

 古田は文字通りエースになってほしい選手。今年もブレイクしそうでブレイクしきれないじれったさはあった。浦和戦での2ゴールは素晴らしかった。毎試合あのくらい積極的にゴールを目指してほしいと思う。やればできるし、このことばは好きではないが和製メッシになれる素材。自分がこのチームの中心だという良い意味での責任感と我を出して試合に臨んでほしい。

 砂川は今年もサブメンバーで試合に臨むことが多かった。年齢的な衰えも見せていたが、ボールタッチや切り返しは砂川らしいものを見せてくれた。ただ、毎年続けていたゴールが今年はなかったことが残念だった。まだまだやれる選手。現役最年長として他の選手の見本となるプレーを引き続き続けてほしい。

 ハモンはテクニックはあって周りを生かす選手だが、そのうまさゆえにいやが応にもチームの中心になって輝く選手だった。上手だけに周りに頼りにされ、ボールが集まってくる。しかし、そのために遅攻になってしまうという弊害も残ってしまった。
 ただ、チームの勝利に貢献したことは確かでさすがにうまいというパスも何本も通していた。終盤になって怪我での離脱が痛かった。


今日の道新プレーバック2012

2012年12月19日

 今日の道新の「プレーバック2012」には
「降格の札幌主力大量退団」というタイトルで記者の原田隆幸氏のコラムが書かれていた。

「人件費など強化費は今季の半分2億円台に落ち込む見込み。そのあおりで、年俸は比較的高い主力選手が続々とチームを去ることになった。」

 真希や高原、純平など8人と契約を結ばないこととなった。このなかでもサポーターがなぜこの選手?といった選手がそこには多かった。

「苦渋の決断だった。」「選手との交渉を担当する三上強化部長のは明かす。」「残したい選手が契約満了選手に)含まれている。」

 お金がないばかりに本来は来年もチームのために戦ってほしい選手を切らざるをえなかったのはフロントも残念だったろう。サポーターも残念に違いない。高年俸といってもコンサのチームのなかでのこと。1,000万を超えるか前後の年俸をもらっている選手が狙われたような気がする。

「クラブライセンス制度が導入される来季、赤字を絶対に回避しなければならないクラブの事情もわかる。」「だがそれでも。チームの多大な貢献をしてきた選手をこんなに大量に切り捨てていいのかやるせない思いをぬぐえない。」

 確かにクラブライセンス制度で赤字を出すと、Jリーグにいられなくなる。ただ、クラブライセンスの要件も厳しすぎることも確か。誰が悪いとはいえないが、こんなに多くの選手を切らなければいけなかったのは残念だ。

 以前、当ブログで募金を提案したことがあったが、強化費に限定して使うための募金を改めて検討したらどうかと思う。強化費限定で募金を集めれば結構な金額が集まるのではないかとも思う。遅きに失した思いはあるが、これからでも募金を集めたらどうか。

「1-4で敗れた最終戦後。高原が珍しく怒りをあらわにしていた。矛先は集中力を欠いたプレーをした若手に向けられていた。」「これが札幌での最後の試合になる選手も多い。腹立たしい。」「この時点で退団を予期していたのだろうか。来季以降の札幌を支える若手への最後の叱咤にも聞こえた。」

 来季は若手中心のチームになる。J2と言えどもJFLに落ちる危険性がある。チームはJ1昇格を目指すのだろうが、間違えれば降格の危機も感じながらの戦いになる。

 若手を育成して戦うと言ってもそういう危険性がある故に結果を出さなければいけないと言う点では厳しいものがある。若い選手達にも甘えは許されない。

  来季はユース中心のチームになるが心して戦わなくてはいけない。


今年を振り返る4(DF編)

2012年12月16日

 DFは当初から層が薄かった。特にCBの層が薄かった。山下が移籍して、補強したかったがオフに5人に断われて若手で臨まざるを得ないチーム事情があった。

 ジェイドはFC東京の控え選手で当初J1で使えるのか半信半疑だったが、よくDF陣を統率してくれた。さすが現役オージーと言える働き。体格的の劣るところもポジショニングや読みの鋭さ、体全体で守っていた姿勢には好感が持てた。ただ、シーズンの終盤には怪我で出場できなかったのが痛かった。

 奈良は開幕戦の磐田戦で自信をつかんだと思ったが、成長の過程での苦しさがつのったシーズンではなかったか。五輪代表候補までなって活躍したが、次第にJ1の分厚い攻撃力の前にくじけ自身を失いかけた。しかし、J1の舞台で多くの試合を重ねたことはよい経験になっただろう。来年J2の舞台で、その経験を生かしてほしいと思う。

 櫛引はJ1の舞台で葛藤があったはず。思い通りにいかない悩みがあったのではないか。ひとつひとつの試合ではマークの甘さや、フィジカルの弱さを痛感したのではないかと思う。来季は3年目。もはや若いという言い訳は許されない。心してシーズンを迎えてほしいと思う。

 ジェファンは守備を再編するために途中加入した。勝利に貢献するプレーも多かったが、韓国人らしい当たりの強さはあまり見せられずに失点の多くに絡んでしまった。もっとできる選手だっただけに残念だ。また、シーズンの終盤には怪我をしてしまい。出場できなかった。

 岡山は今年もチームの盛り上げ役で活躍した。ただ、プレーの印象はさほどない。高さに強かったがフィードがいまいち。ロングボールを蹴るがあまり精度が高くなかった。しかし、CB不足の時に役立ってくれた。そしてゲームの始まる前終了後彼がサポーター席と一体になって繰り広げる応援風景は名物ともなった。彼がグラウンドにいなくなるのは非常に寂しい。


 ジュニーニョは結局公式戦には出場できなかった。寮では寮生との交流で好青年ぶりを発揮していたが、プレーでは目立つものがなかった。練習では本来のセンターバックではなくサイドバックをやっていることもあり、そのサイドバックでの特長もいまひとつでは試合になかなか出すことはできなかっただろう。

 純平は今年もポリバレントに使われた。サイドバックが多かったが、相変わらず安定したプレーを見せてくれた。序盤は主力として活躍して、良い形での上下動も見せてくれた。しかし怪我で離脱してからは復帰してもなかなか使われず、不完全燃焼でシーズンを終えた。

 日高はシーズンの序盤こそ出遅れたが、試合に出場してゴールという結果を出した。激しく上下動するプレーはわくわくさせてくれたものだ。特にドームでの活躍でドームMVPを獲得した。股関節痛を押してのプレーは迫力があった。シーズン終盤股関節痛で出場できなかったが、記憶に残るプレーをしてくれた。

 はサイドバックやボランチ、サイドハーフ、ウイングバックでも活躍した。
キャンプでは石崎監督の目にとまり、ルーキーながらチームの苦しいときに出場して活躍してくれた。特に足下のテクニックは秀逸で相手に囲まれながら抜いていったプレーは唸らせるものがあった。

 岩沼は1年を通じてレギュラーで活躍した。サイドバックをやったり、ボランチをやったり、3バックを敷いた終盤ではウイングバックをやったりした。
 安定感のあるプレーは健在で、相手の突破をよく防ぎ良質のクロスを上げていた。しかし、もっとやれるだろうという感じもする。攻撃面でもっとできるだろうという感じが強い。

 小山内はナビスコで出場した。その際には思い切った飛び出しも見せてくれた。ただ、シーズンを通して怪我が多かった。せっかく治っても練習で怪我ということはよくあった。来シーズンはまずは怪我なくプレーできるような体を作ってほしいと思う。

 


大きな衝撃。野々村氏が社長就任?

2012年12月14日

  新社長に野々村氏という報道には驚いた。今日の日刊スポーツ。スポーツ報知の記事

 とばしという可能性も十分はあるが、踊ってもよい話題だ。

 矢萩社長は辞めるだろうと思っていた。その後任はまた道新のOBかと思っていたのでそれが本当なら良い意味での大きな衝撃だ。

  記事を読むと既にサポーター持株会などに野々村氏の招聘を提案。早ければ20日開催の定例取締役会の議題として諮り、3月の株主総会を経て正式決定となるそう。
スポーツ報知の記事では一歩進んでいてすでに受諾の意向を伝えていると書いている。

 野々村氏は現在アドバイザーとしてコンサに関わっている。クラッキの社長としてサッカー解説やサッカー教室の運営やコーチ派遣の仕事をしている。まさしくおいそが氏

 クラッキの経営がどうかわからないが社長としてその腕をふるっていることは確か

 はたして本業をなげうってコンサの社長をやってくれるのか?

 コンサの社長をやることは火中の栗を拾うと同じだと思っている。

 その火中の栗を拾ってくれるのか?

 くれるとしたらこんなにうれしいことはない。

 Jリーガーが社長になるのは2例目らしいが、2人目になってほしいと思う。

 野々村氏と言えば今更言うのもなんだがコンサのOB。選手をやめてからも解説者社長業でずっとコンサのことを見ていた。彼なりの経営哲学はあるのだろう。

 できればS級をとってコンサの監督になってほしいとずっと思っていたのだが、社長になってくれればこれ以上のことはない。

 今日のラジオ「朝ドキッ!」での野々村氏のコメント。今週も野々村氏が電話で出演していた。

 朝から電話が鳴りっぱなし、大変とした上で日刊スポーツの記事に嘘があるとしてまずは名前の読み仮名と言って笑わせていた。「まあそりゃ・・・何とも言えないよね今は。ノーコメントとしか言いようないんだけど」「全く決まってるアレではないんで、コメントできない。」社長就任については肯定も否定もしなかった。

 すべての質問に一般論で答えていたが、やるなら是非コンサを救ってほしいと思う。

 今後のオフィシャルの発表に注目だ。


post by 孔明

20:00

HFC コメント(2)

今年を振り返る3(GK編)

2012年12月12日

 GKは誤算のひとつがホスンの怪我だったろう。

 昨年から正GKになったホスンだったが、シーズン序盤で左足アキレス腱断絶の大怪我をしてしまった。ホスンのセーブ力で昨年は勝ってきたチームだったので本当に残念な怪我だった。

 ホスンの怪我でチームは低迷したということも大げさではない大きな怪我だった。

 チームはぎーさん、杉山を代役に立てたが、うまくいかった。そして長くリハビリをしていた高原が復帰したことには感動した。


 ぎーざんは何度か序盤出場したがなかなか本調子にはならなかった。そこそこ安定したキャッチングを見せてくれたがスーパーセーブというのもなく、アウェイ鹿島戦で7失点してから大量失点してしまう試合があって杉山に第1GKの座を明け渡してしまった。しかし、コーチングは秀逸で練習中でも味方を指示する声が途絶えなかった。

 杉山は試合勘が乏しく大量失点してしまう試合が多かった。スーパーセーブもあったが、慣れてきても守備範囲が狭く失点を続けて、サポーターからあきらめの声が多くなった。また、セットプレーの壁の作り方も悪く高原が復帰してからが第2キーパーになった。

 高原は3度の手術から復活し、また、ピッチに立った。杉山から第1GKの座を奪い、ピッチに立ったときには万雷の拍手を浴びた。期待したとおり、セービングが優秀で、鹿島戦ではPKも止めて、期待に違わぬ活躍をした。
 試合中は大声で味方を鼓舞していたシーンが忘れられない。しかし、高原をもってしても大量失点は収まらなかったのが残念だった。

 曵地は今年も公式戦に出場できなかった。ただ、練習はしっかりやっている。地道に努力している姿勢は必ず報われるはず。能力は持っているのでもう後がないつもりで来年は頑張ってもらいたい。


今年を振り返る2(監督と戦術編)

2012年12月10日

 シーズン当初は前俊のワントップ。4-2-3-1のシステムで前からプレスをかけて、ボールを奪いショートカウンターという昨年と同じ戦術を指向した。

 そして失点が多くなるとシーズン中盤には4-3-2-1のクリスマスツリーのシステムも一時やってみた。リーグ終盤戦は3バックが選手に合っているということで3-4-3をやっていた。

 しかし、いずれも失点がなかなか収まらずにシステムはあまり機能しなかった。

 監督の意向としては守備をしっかりして攻撃に生かすということだったろうが、失点数が88ではまったく守備が機能しなかったいうしかない。

 シーズン当初の前俊のワントップもさほど機能していたとは思えない。前俊の個人のキープ力から後ろのラインを上げて攻撃することに活路を見いだしたが、得点力は上がらなかった。

  監督の目標としてJ1でポゼッション率を上げることを目標としていたはずだがなかなかうまくいかなかった。相手に主導権を握られることはほとんどで、ただただ、最後は後ろに引いて守っていたという印象が強い。

  それでも開幕戦の磐田戦は可能性を見せてくれた。前からのプレスがはまり、無得点ながらJ1でやれるかも知れないと言うことを示してくれた。

 ただ、その後は惜敗が続く。1点差負けの試合が続き引き分けすらできなかったことが響いた。そして根負けをするように大敗が続き、最後まで大敗癖は直らなかった。

  戦術のひとつとして前からプレスをかけてボールを奪うという戦術はなかなか思う通りいったとは思えない。

  試合の初めこそ前からプレスをかけることには成功はしていたが、試合時間がたつうちに後ろで引いてゾーンで守るようになってしまったのはポゼッション能力の乏しいチームの当然に行き着くところだった。

 また、けが人にも泣かされた。シーズン当初から高柳が大怪我。そして主力が次々と怪我をして怪我をしない選手がいないくらい。紅白戦も満足にできなくなってしまっていた。チームの中心になっていた前俊も怪我をしてチーム戦術を見直さなければいけなくなった。

 チームはシーズン途中に外国人を補強した。ハモンを中心に戦術を練ったが、当初は機能していたハモンも守備難や怪我で結局シーズン終盤はまともに出場すらできなかった。

 けが人の多さはチーム成績に連結した。ただでさえ薄い戦力がけが人の影響でさらに薄い状態に。

  そして年間成績はこれまでのJ1のワースト記録をことごとく塗り替えた。

  結局屈辱的な年になってしまい石崎監督も今年で契約満了になった。


今年を振り返る1(戦力補強編)

2012年12月08日

 J1最下位となったコンサ。勝手に今年1年を振り返り、来年の展望をしてみたいと思う。

 まずは戦力補強編
 今年はJ1ということで、能力ある選手の補強が期待されたが、人件費の問題から補強は十分ではなかった。

今年移籍してきた選手は以下のとおり
GKは杉山
DFは松尾、ジェイド、ジュニーニョ、
MFは高柳
FWは大島、前俊、キリノ
そしてユースから奈良、小山内、荒野、前、榊の5人
途中補強としてジェファン、ハモン、テレが加わった。

 このなかでCBは初めから戦力が薄かった。レギュラーとして考えていた山下はC大阪に突然移籍。松尾はキャンプで家庭の事情で退団。オファーした5人に断られる状況で初めからCBの層の薄さが指摘されていた。

  これが今年の大きな誤算。このことがJ2降格の大きな要因になったともいえるだろう。代わりに入った、期待されていたジュニーニョはSBはなんとかできるがCBとしては失格でサブメンバーにも入れなかった。練習ではCBではなくもっぱらSBをやっていてまったく使えなかった。

 CBの補強としてはジェイドが一人気を吐いたが、ジェイドも終盤で怪我をしてしまい何試合も欠場した。

 MFは戦力が整っていたため高柳だけの補強だったが、キャンプで長期離脱になる怪我をしてことが痛かった。期待された戦力だっただけに残念だった。

 FWはポストタイプの大島、監督がほしかった前線でキープできる前俊、出戻りのキリノを揃えたが、大島は力の衰えが顕著、前俊はチームの中心になって活躍したが、得点と言う結果をだせずにシーズン途中で怪我をしてから使われなくなった。キリノは結果を出せずに移籍と前俊以外はあまり活躍できなかったのが誤算。

 途中加入のジャファン、ハモン、テレの3人入団当初は使われたて勝利の要因ともなったが、怪我もあって使われなくなった。残留阻止に一発逆転を狙った補強だったが、完全に逆襲を図るまでにはいかなかった。

 
そんななかで希望はユースからの昇格組

  小山内を除きリーグ戦に全員が出場

 奈良や前はレギュラー争いをして、榊は途中交代のジョーカーとなるなど活躍した。

 やはりシーズン当初の補強がうなくいかなかったことが大きい。特に外国人が使えなかった。途中でなんとかキリノの移籍金で外国人を補強したがそれも劇的な改善とまでいかず補強は結局失敗したと言わざるを得ないだろう。

  また、リーグ終盤戦にはその外国人も怪我で誰もいなくなってしまったのが残念だった。


財前氏に監督要請というニュースが

2012年12月06日

 道新、日刊、報知、スポニチいづれも現在福岡U-18の監督の財前氏を監督に招聘するという記事があった。

 日刊スポーツではすでに監督を要請したとなっており、報知では財前氏は就任に前向きとの話もある。

 相馬氏とは金銭的に合わなかったらしい。報知にはクラブ関係者の声として「相馬氏の能力は評価したが、迎え入れるには環境が整わなかった」ということが書いてある。

 財前氏といえば過去に1996年コンサの選手で引退し、1997年から13年間下部組織を指導。トップのコーチもつとめた。

 U-18の監督もしたことがあり、そのときには四方田さんがコーチだったこともある。またトップコーチからおりたときには逆に四方田さんの下でU-18のコーチをつとめたことがある。

 道産子でコンサのOBだ。

 トップチームの監督はやったことがないので指導力は未知数だが、お金のないHFCは道産子、OBととして白羽の矢を立てたのだろう。
 道新が書いていると言うことはほぼ決まりなのかも知れないが、日刊や報知では現在U-15名塚コーチにトップのコーチを任せることが浮上したと書いている。

 ともに下部組織を指導した仲。財前氏は古田はU-18監督時代に指導

 奈良や小山内、荒野、前、榊も高校1年当時に指導しているらしい。

 財前氏の印象はあまりなかったが、長年コンサの下部組織で指導している指導力を買ったのだろう。

 どのような指導をするのかわからないが、柳下監督の下3年間トップチームのコーチをやっている。トップチームの雰囲気というのもわかっているだろう。

 要請を受けるかどうかはわからないが、要請を受けるとしたら、人件費もないなかたいへんだが、よろしくお願いしたい。

  本人も不安だろう。やってみないとわからないということがあるだろうし、本当に指導してみないと分からない点は多いはず。

 新人監督なので周りもしっかりとサポート-しなければいけないと思う。

 とにかく早く新執行体制を作って、チーム作りに着手してほしいものである。


  勝手に叱咤コンサ外伝


post by 孔明

19:48

監督 コメント(0)

コンサの選手としてゴンゴールが見たかった。

2012年12月04日

 ゴンが引退した。今日引退会見があった。

 最後の記者会見もゴン節が炸裂。未練たらたらだったが一区切りと言っていいのだろう。

 長い間日本サッカー界に貢献して本当に御苦労様だった。

 ゴンと言えば日本サッカー史に輝く記録を持っているレジェンド
カズと並びリスペクトされる選手ということは間違いない。

 コンサに来てからは3年。怪我がちでほとんどリハビリで終わってしまったような印象だが、試合にでると、さすがゴンというようなプレーを見せてくれた。
 印象深いのは一昨年の鳥栖戦。試合終了間際のヘッドは惜しくも外れてしまった。

 また、何戦か忘れてしまったが、パスを受けてキーパーと1対1になりながらも外してしまった試合など、惜しいシーンもあった。

 カズが引退するまで引退しないと言っていたが、体が思うように動かなくなったための引退ということでやむを得ないだろう。

 今年は最後のJ1での舞台だった。

 最後にボールに触ったのは味方に返すヘッドのパス、ゴンらしく丁寧なためをつくったパスだった。

 コンサに来てから練習を見るとほとんどの姿はリハビリの姿。別メニューが多く、グラウンドを真剣な表情で走る姿や、古邊コーチとマンツーマンで必死にトレーニングをやっている姿が思い浮かばれる。

 彼は今後はどんな道を歩むだろうか。テレビの解説者ならひっぱりだこだろうし、指導者としても十分やっていけると思う。

 とにかく長い間ご苦労さまだった。最後にゴンゴールが見たかった。


屈辱のシーズンが終わった。

2012年12月02日

 昨日の試合
  最初からネガティブな話ばかりで申し訳ないが、

 全体的にパスミスが多かった。

 プレスをかけられて、やむなく適当なところに蹴って相手ボールにする。
 相手に蹴ってしまうのはいつもの通り。昨日呆れたのは古田が後ろを向いていた?大島に当てたシーン。

 パスミスはいつものことだが、不注意すぎる。

 やはりミスをしていてはJ1は見逃してくれない。

 新潟はJ1でも降格を争っていたチームなので少しは見逃してくれると思ったが、見逃してはくれなかった。

 相手のパスワークは正確だった。何人にも囲まれても正確にパスを出す。フォローの選手がしっかりいるということも大きいのだが、厳しいプレスを受けてもボールを回せる技術は見習うべきだ。
最下位と17位の差も大きかった。

 そしてフィジカルが弱い点。フィジカルコンタクトにことごとく負けてしまう。相手が外国人のフィジカルの強い選手だったので余計目立ってしまったのだが、ボールを持っていても簡単に奪われすぎ。当たられるとすぐボールを渡してしまっていた。
 フィジカルがJ1仕様になっていないことが痛感させられた。

 判断のスピードも遅い。ワンタッチでボールが回らない。どんな場合でもいったんトラップをしてからボールを回すものだから相手にすぐ囲まれる。

 攻撃でなかなか前を向けなかった。前を向けば何かが起こるのだが、前を向けないから何も起こらない。

 内村がポストで頑張ってはいたが、周りのフォローも遅すぎる。パスのでどころも少ない。もっと周りが動いてあげなくてはダメだ。

 昨日はそれでも後半一気に2人を代えた。榊と大島が入って大島にはボールの収まりどころを榊には前への飛び出しを期待した。同時に4-2-3-1にしてサイドからの攻撃を増やした。

 これが当たったのが榊のプレー、内村からのスルーパスだったが、榊が相手にマークされながらよく突破した。見事なプレーだった。
 その後の古田のスルーパスは榊が触ってシュートしたが惜しくも外れてしまったのは残念だった。

 内村の交代は計算外。監督曰く内村の腰が悪くなったからとのことだったが、内村がもっともってくれたならチャンスがもっとあったかもしれない。

  昨日の相手との違いを感じたのが縦パスの精度。相手は、簡単にフリーで縦パスを入れてくる。こちらが相手のマークを背負って縦パスしまいには相手ボールを取られることにくらべると対比が明らかだった。

 とにかく屈辱のシーズンは終わった。今シーズンの反省をしっかりしながら、来年のJ2の舞台で活躍できるように願いたい。


   勝手に叱咤コンサ外伝


解説者があまりにも新潟びいきで聞き苦しかった。

2012年12月01日

 さほど強いとは思えない相手に1-4の完敗。

 今日は前半で2失点していたせいか後半スタートから2人を代えてシステムも変えて攻撃的にいって榊のぼゴールで1点差に詰め寄ったが追加点を奪われ万事休す。

  今日のスカパーは完全に新潟びいき。現役時代ちっとも活躍しなかったくせに口だけうるさい解説者があまりにも新潟びいきで聞き苦しかったので途中から音を消して観戦。

 試合内容はまずは1対1で負けすぎ。あれだけイーブンの状態でボールが取れなければまったく話にならない。プレスをかけても至近距離からボールを奪いに行っても何人かで囲んでもボールフォルダーをつぶせす、簡単にパスを許してしまう。そして対人プレーに弱い。

  そしてパスミスがいつもながら酷すぎる。いつものとおりパスミスを連発したがいくらなんでも目に余る。

 パスが相手に当たるのは当然のこととして、しまいには味方に当たってチャンスを潰すシーンには呆れてしまった。 

  もう少しマイボールを大事にしないとダメだ。なんでもかんでもボールを蹴るし、簡単に相手にボールを渡してしまう。いつものことだが、本当に残念だ。

  また、J1仕様の体になっていない。相手に競り負け、こぼれ玉も相手に拾われすぎ。

 そのなかでの光明は榊のゴール。内村からのスルーパスだったがよくゴールした。

 榊はその後も古田のスルーパスからシュートを放ったが、惜しくもいゴール右に外れてしまった。それが入っていれば同点だっただけに悔やまれるシュートだった。

 守備では河合の奮闘が目立った。特にボランチに入ってからはボールをよく拾っていた。ただ、河合はパスに精度に欠ける。もっと精度のよいボールを蹴ることができればよかっだが。

 とにかくこれで全日程が終了した。最悪のシーズンだったが、来年に期待できるものもある。


 来シーズンは勝ち試合がたくさん見られるようなチームになってほしいものだ。


   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 


新潟戦展望(最終戦に勝って新潟を道連れにしよう。)

2012年11月30日

明日の新潟戦。

 前節ホーム最終戦は完敗。

 シュートわずかに3本で終始相手のペース。まったく手も足も出せないふがいない試合にサポーターのブーイングが社長挨拶の時に発生した。
 最終戦はアウェイだが、選手達の頑張りを見ることができるか。気迫を感じることができるか。

 新潟とはホームそしてナビスコでいずれも0-1で敗れている。同じ相手に3度も負けることは許されない。

 新潟は残留がかかる大一番。空気を読まずに新潟をJ2への道連れにしたいところだ。

 新潟の成績は9勝10分け14敗の17位。ここ5試合は2勝1分け2敗とまずまずの成績。ただ、ホームでは2連敗している。この試合を落とせば自動的に降格する。 

  前節はアウェイで仙台と対戦。後がない試合で右サイドから崩して1点をとりその1点をなんとかして守りきった。

 システムは4-4-2

 楔を素早く中央に入れてサイドに振り攻撃するパターンが多い。またカウンターから中央へ縦パスを早くいれて一気にシュートまでもっていく攻撃も得意。  手数をかけずに素早く攻撃する印象が強い。カウンター攻撃も多い。
  攻撃は2トップのブルーノロペスとミシェウが中心だが、ミシュウは累積警告で出場できない。

 FWのブルーノロペスはキープ力があって、シュートもうまい。

 新潟の攻撃の多くはFWブルーノロペスに当ててくるだけにここをしっかり潰しておきたい。
 また、もう一人のFWアランミネイロもテクニックがあってシュート力もある。

 左サイドはキムジンスと田中がサイド奥深くまで切り込んで攻撃してくる。ここはしっかり跳ね返したいところだ。

 ボランチの本間は攻守の要。ボール奪取に優れてよいパスも持っているので対応する選手はしっかりとプレスをかけたい。

  征也は先発か控えかわからない。控えならば後半からアランミネイロと代わって出場するパターンが多い。

  また、直樹は先発する予想。得点するのには直樹のところを崩して得点しなければいけない。
  前節右サイドバックで先発した坪内は控えの予想

新潟予想メンバー

   ブルーノロペス アランミネイロ

 田中      征也

     本間 三門

キムジンス  直樹 鈴木大 村上

           黒河

 横浜FMよりはボールを奪いとれるだろう。しかし、懸命に前からプレスをかけないとなかなかボールは奪えない。

 しっかり前からプレスをかけて相手の動きを止めること。そしてパスを容易にさせないこと。ボールフォルダーをサイドに追い込んでボールを奪い取りたい。

  守備では相手のロングボールにも対応して簡単にボールを収めさせないようにしなければいけないだろう。特に縦パスにはマークをつけて、前を向かせないようにしなければいけない。
 こちらは攻守の切り替えを素早くすること。守りっぱなしでは勝利は望めない。

 前に攻め出るにはトップでいかにボールを収めることができるか。前線でボールを収めてサイドに振って、サイドから攻撃したい。

 そしてDFとDFのギャップをついてそこから攻めたい。

 前線は常にオフザボールの動きに気をつけてボールを出せるように動き回ってほしい。

  相手は序盤から攻めてくるはず。攻めないと勝ち点3をとれないからだ。あたりまえだが、勝ち点3をとらないと残留の可能性はないことを逆手にとろう。

 ここが勝負。相手が攻めてくる裏を狙ってカウンター勝負に持ち込みたい。

 このままでは終われないだろう。最終戦に勝って新潟を道連れにしよう。


   
 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝


今日の宮の沢NO.1

2012年11月29日

 雪の降る宮の沢
 しかし、グラウンドはすっかり雪が融けていた。
 宮澤が復帰していた。
 ゴンは元気に人一倍声を出していた。
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みんなでそれぞれランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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キーパー練習
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アジリティ
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ビブス組とビブス無し組と分かれてカウントを数えて6対6のパス回し ここをしっかりやらないと本番で簡単にボールを相手に渡してしまうし、しっかりプレスをしないとボールが奪えない。
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ロングパスの練習
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 紅白戦
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 明日の天気を考えてセッチプレーも念入りにやっていた。  監督の声が響く。主力組の各選手に指導をしていた。  主力組がクロスからゴール前のヘッドは決められず。  セットプレーのサインプレーではトリッププレーをやっていて主力組がゴールを決めていた。  サブ組がコーナーからヘッドでパスをつなげてヘッドでゴールをしていた。  主力組がカウンターからパスをつなげてゴールをしていた。  榊がゴール前のこぼれ玉を拾ってバーに当たってゴールに入る見事な豪快なミドルを決めていた。
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最後はクロスから3人が走り込んでシュート練習をやっていた。
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別組はキーパーを入れて6対6をやっていた。 続きは勝手に叱咤コンサ外伝で



post by 孔明

19:23

練習見学 コメント(0)

最終戦の布陣は?

2012年11月27日

 ふがいないホーム最終戦を終えた後のシーズン最終戦のアウェイ新潟戦。
はたしてどんな布陣で戦うだろうか。

 3バックはジェファンが戻ってくるが、怪我持ちなだけにどうなるか。怪我と言えば宮澤がどこまで回復しているだろうか。

 宮澤が回復するとすればCBに入ってくるのではないだろうか。

 ただ、2人とも怪我が治っていなければ櫛引と奈良、河合の3バックは変わらないだろう。

そしてボランチ
前節イエローをもらったことと、空回りになったことで途中交代をさせられた
 芳賀、真希のコンビはそのままだろうか。

 宮澤がセンターバックに復帰すれば河合がボランチに回って芳賀はベンチか。
 ウイングバックは岩沼と前は代えないだろう。ともに運動量はあるし、上下動ができる選手達。代わるとすれば純平が入ってくろだろうが、ここはまず問題なくそのままだろう。

 シャドーはこれも岡本と古田が濃厚だが、内村が帰ってくる。内村をどう使うかでここは変更もありえる。

 トップに大島をもってくれば、内村と岡本のコンビで古田が左ウイングバックか。

 大島はポストになるがここは内村に代えたい。内村のワントップでシャドーが岡本と古田。
  前線に高さがないが、ここは仕方がないだろう。

  榊を先発にもってくることも考えるとがらっとメンバーが入れ替わる。

 榊の先発も見たいところだ。

 榊をワントップではなくシャドーに使うと全体的に運動が増して攻撃的な布陣になる。

 思い切って前俊を置くと言うことも選択肢のひとつ。前俊のキープ力を生かして攻撃するというもの面白いと思う。


  予想スタメン1                         予想スタメン2

          内村                                 前俊
      岡本     古田                      榊         内村
  岩沼             前                古田               前
       芳賀   真希                          河合   真希
                                      
   奈良   河合   櫛引      奈良    岩沼   ジェファン
   
           高原                                高原
           




post by 孔明

19:42

戦術 コメント(5)

無様な試合をドームで見せられて一向に怒りが収まらない。

2012年11月25日

 昨日の試合

 相手のポゼッションに振り回されまったく攻撃の形ができなかった。
良質の芝でパスワークに優れる横浜FMだったのでこうなるなとはある程度予想していたがそうとは言えあんまりな内容。
2失点でよく収まったとも言えた。

 今年の集大成とも言えるホーム最終戦にあんな無様な試合をホームのサポーターに見せて監督や選手はどう反省しているのか。

気になった点が何点か。

 まずはスローインがほとんどすべて相手のものになるということ。スローインは3バックの場合にはCBの奈良や櫛引が投げる決まりになっているが、チャンスがあってもボールに近い選手がすぐ投げないものだから時間をかけてしまう。スローワーを奈良や櫛引に代えて相手にしっかりブロックをされてしまい結局、相手ボールに。スローインは必ず奈良や櫛引がスローしなくてもいいだろう。チャンスがあればすぐボールに近い選手が投げるべき。まったくいつもながら見ていていらいらするシーンだった。
 これはボールを投げる選手と受ける選手の意識の問題。容易に改善できるのではないか。

 次は相手プレスにすぐ腰砕けになる点。相手の何人ものプレスを受けてボールを失うシーンは多く見るがそれ以前に相手のプレスに怯えて相手のプレスが寄せてこなくても簡単にボールを蹴りだしてしまう。
 しっかりつなぐという基本的技術ができていない。練習では鳥かごで毎日嫌になるほどやっているのに一向に上達していない。

 昨日の前半は結構、前からのプレスが効いてボールを奪っていただけに、丁寧なつなぎさえすればチャンスは広がったはず。

 他のチームは相手に囲まれても簡単にパスを回している。

 これは連携の問題もあるだろう。パスの受け手の問題もある。それにしても一向に改善されないのはどうしたことか。

 フリーの空中戦もすぐヘッドで返してしまう。胸トラップをしない。周りに余裕がありながらすぐヘッドで返してしまう。
  自陣深くの位置ならばやむを得ないのはわかるが、余裕がある位置では胸トラップをしたほうがいいのではないか。なんでもへッドで返すからすぐ相手のボールになってしまう。

  また、パスの呼吸があっていない。昨日も出し手と受け手のタイミングの悪さからパスは通らないシーンがあった。シーズン終盤になってのこのシーンなどは本当にいい加減にしてほしい。

 前半に相手のボールフォルダーを追いかけることに疲れてしまったのか後半はプレスもほとんどできなくなっていた。砂川や榊に代わって少し息を吹き返したがそれでも全体的に見れば後半もまったく試合になっていなかった。

 監督を代えれば簡単に解決するとも思わない。もっと根本からやり直さなければいけないだろう。

 あんな無様な試合を見せられてはサポーターも腹が立つというもの。

  試合終了後にサポーターが段幕を掲げ社長の言葉にブーイングをしたが、気持ちは分かる。しかしタイミングが問題。挨拶の時には静かに聞くべきだったし、やるならもっと以前からやるべきだったろう。

  いまさら遅すぎ。ホームの負け試合にはブーイング。当然のことを今までやってこなかったことがまったくの問題だったと思う。 


ホームの最終戦なのにこんな試合をしていたらダメだろう。

2012年11月24日

 今日の試合は一方的な横浜ペース

 というかいつものように相手のペース

 相手にパスをまわされ、プレスがかからず

 パスを追いかけて追いかけてボールを奪うことができない90分。

 相手がパスワークが得意の横浜FMといってもあまりにも酷い内容。

 相手のミスでようやくボールを奪っても簡単にミスをする。パスがつながらない。

 ボールを持っても相手のプレスに腰が引けて

 バックパス横パスばかり。

 たまにロングボールを蹴っても相手に簡単に弾き返されてしまうだけ。

 ホームの最終戦に金をもらって見せる試合ではないだろう。

 1失点目は防ぐことができた。

 帰って録画を見るとオフサイドトラップをかけるかどうか躊躇したのかわからないがボールウォッチャーで簡単にゴールを許した。

 力の差はあったが、それを埋める気迫すら感じなかった。

 ただただ相手のパスに腰砕けのようなプレスではあいての思うがまま。 

 こういうことを書くといつも監督が悪いという一つ覚えのコメントがつくが選手のレベルも低いしそれを埋める努力も気迫も感じられなかった。

 '監督も悪ければ選手も悪い。
 それを甘やかしてきたサポーターも悪いだろう。'

 現地で見ているとサンクスウォークになにやらゴール裏にサポーターの段幕

 が4つばかり

 お寒い試合に似つかわしい段幕だが今更遅いだろう。

 社長の登場にブーイングの嵐は仕方ないか。

 とにかくJ1にいた爪痕さえも残せないようなこんな試合をホームでやるなど考えられない。

 ホームなのにこんな試合をしてはダメだろう。


    ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 


横浜FM戦展望(悔いのない戦いをサポーターに見せてほしい。)

2012年11月23日

明日の横浜FM戦。

 前節鳥栖戦は逆転負け。

 昨年は同じJ2で戦った相手に力負けを喫し、悔しさが残る敗戦だった。
しかし、攻撃はホームで2得点と久々の得点を見せてくれた。

 ホーム最終戦はイベントがある関係で是が非でも勝ってよい雰囲気で選手達のサンクスウォークを見たい。

 そのためにどんな戦いぶりをするのか注目だ。

 前回横浜FMにはアウェイで1-2で敗れているだけにリベンジを果たさなければいけない。

 横浜FMの現在の成績は11勝14分け7敗の8位とまずまずの成績。今シーズンは出足が悪かったが、なんとかここまで成績を伸ばしてきた。ACL出場権の獲得は前節の敗戦で厳しくなった。

 前節はホームで柏と対戦

 雨のピッチでパスがなかなか通らない中でオウンゴールで先制を許し、カウンターで2失点目。右サイドからのクロスからのヘッドが相手に当たりオウンゴールで1点差に詰め寄るも追いつくことができずに惜敗した。

  横浜FMのシステムは4-2-3-1

 ショートパスを積み重ねてサイドから一気に攻撃するパターンが多い。
 しっかりとしたポゼッションからドリブルやスルーパスを仕掛けてくる。

 攻撃の中心は中村俊輔。未だにその左足は脅威
  キラーパスを常に狙っているだけに間合いをとってプレスをかけなければいけない。

 また横浜FMはタレント揃い、斎藤はドリブルが得意  彼にボールが入ると必ず仕掛けてくるだけに気が置けない。

 そしてワントップのマルキーニョスはボールが収まるし、決定力もある選手。彼にはしっかりとマークをつけなければいけないだろう。
控えでも小野や大黒と言ったテクニックのある選手が揃っており豪華そのもの。

 横浜FMはサイドの攻撃が得意

 特に左サイドのドゥトラの上がりには警戒が必要、彼の上がりからチャンスを作ってくるのでしっかりとした対応をとらないといけない。

 またセットプレーには注意した方がよい。
 中村のキックは正確だし、なにより中澤や栗原のヘッドが強い。ここはしっかりマークしなければいけない。  


富澤が前節から引き続き累積警告で出場停止




横浜FM予想メンバー

   マルキーニョス

斎藤  中村   兵藤

     熊谷 中町

ドゥトラ  中澤  栗原  金井

          榎本

 初めはプレスを厳しくして相手に簡単にボールを回させない方がよい。しっかりとプレスをしてボールを奪い攻撃を仕掛けたい。

 しかし、時間がたつうちにおそらくボールを支配されパスを回される展開になるだろう。

 こちらは焦らずしっかりとブロックをつくり相手の侵入をしっかり抑えたい。

 ファウルは厳禁できるだけファウルをしないで相手の攻撃を防がなければいけない。

 '攻撃はカウンター1本
 相手のパスを奪って素早く攻撃することだ。'

 トップに当ててサイドは距離を走って正確なパスワークで相手のゴールに迫らなければいけない。

  また、ロングボールからのDFの裏を狙う攻撃も面白い。相手CBは足が遅い。裏を狙ってランニングするパターンを多く出したい。

 まずは攻守の切り替えを素早くすること。そしてオフザボールの動きをしっかりすること。

 とにかく相手のパスワークに戸惑わないことだ。引くところ出るところしっかり見極めて戦ってほしい。

 今シーズンのホーム最終戦

 悔いのない戦いをサポーターに見せてほしい。そして久々の勝利をホームで味わいたい。

 
 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝


今日の宮の沢

2012年11月22日

朝方雪が降った宮の沢
ピッチはしっかり融雪していて練習には問題なかった。
練習は30分遅れて始まった。
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ストレッチしながらランニング
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ストレッチ
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アジリティ
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キーパー練習
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蛍光ビブスと黄色ビブス青ビブスに分かれて2カ所に分かれてパス回し。 6対3の状態で6がパスをまわし、3がプレスを与えてボールを奪うというもの。
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負けた組は腕立て伏せ
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ロングパスの練習
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紅白戦
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 前半は主力はほとんどシュートの機会はなかった。ちょっとお寒い内容 '  後半サブ組のコーナーのこぼれを主力組が拾ってカウンターからドリブル。相手に一旦防がれたが、そのこぼれ玉をシュート見事にゴール右隅に決めた。'
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 後は念入りにセットプレーをやっていた。
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 コーナーの練習では赤池コーチがキックの見本を見せていた。 紅白戦に入っていないゴンと内村は古邊コーチとマンツーマンでボールを使ったトレーニング。紅白戦に出ていない選手達がトレーニングをしていた。
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練習生の辻選手
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練習生のチョソンジン選手
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勝手に叱咤コンサ外伝



post by 孔明

20:06

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次節の布陣はどうなるか。

2012年11月20日

 鳥栖に逆転負けを喫してしまった前節

 今節はホームで最終戦。

 横浜FM戦は気持ちよくセレモニーに入るためにも必ず勝たなければ行けない試合。

 その布陣をどうするか。

 まずはFWは内村が出場停止

 前節は大島のワントップ内村はシャドーだった。

 '石崎監督なら再び大島のワントップを使いそうだが、ここは
動けない大島ではなく動ける選手でいってほしいと思う。'

 そうなるとテレか近藤と言うことになるだろうか。
 テレを使うのもおもしろいと思う。

 来季テレを残すのかどうかわからないが、テレの思い切りの良さ、動きのよさにかけてみるのも面白いかも知れない。

 また前線からのプレスもテレならば結構やるような気がする。

 シャドーは岡本ははずせない。岡本は前節よかった。古田は浦和戦ではシャドーで活躍した。

 古田はシャドーの方が得点力が期待できる。

 ウイングバックは前がいいだろう。もう一人は守備もできるし攻撃もできるので純平をおきたいところ。岩沼のウイングバックはDF陣との兼ね合いか。

 センターバックはジェファンが出場停止

 そうなると必然的に奈良と櫛引が入ってくる。センターバックは河合や宮澤の怪我の回復にもよるだろう。岩沼はウイングバックがよいと思うが河合の状況次第では再びスィーパーの位置になるだろうか。


横浜FM戦勝手に予想スタメン

       テレ
   岡本  古田
 
 純平            前
       芳賀  真希

  奈良 岩沼  櫛引

        高原


post by 孔明

20:12

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ポゼッションでも負けていてはダメだ。

2012年11月18日

 昨日の試合

 鳥栖のロングボール攻勢に押され結局逆転負け

 前半からボールを支配され、ラインを下げざるを得なく相手ペースに
ボランチが深く守りすぎ、なかなか前にプレスにいけない状態でボールが奪えなかった。

 サイドも深く守りすぎ、ボールを奪っても前に出せずにパスミスを繰り返すと行った状況だった。

  前半はまったく攻撃の目がなかった。しかし、なんとかロングボールを体を使ってうまく跳ね返していた印象。

 岩沼は身長に差がありながらよくやっていた。ロングボールの落下点もよく見て跳ね返していたし、体を使って豊田をよく抑えていた。

 そしてラッキーなPKを得たことで、数字上は優位に展開。後半に期待したが、相手の力技の前に同点。

 すぐさま、奈良の渾身ヘッドで突き放すと、サイドからの攻撃を仕掛けるも追加点を取れずに、同点に。そして逆転と相手のこれでもかという、ロングスローやロングパス、クロスにやられた格好に

 なかなか1点が守れない。相手のパスの出所になかなかプレスに行けないし、フィジカルの強い相手にフィジカルであっさり失点してしまうのはJ1チームとしては失格だろう。奈良がその2失点に絡んでしまっているのは今後の勉強課題だ。

 攻撃は相変わらずここぞというところでのパスミスが多い。

  そして選手交代も遅い。 

 1枚目の交代はすでに逆転されてから。交代選手もまた、大島を代えずにそのまま90分使ったのはどうしてか。大島を使うなら岡本を90分使うべきではなかったか。大島の代わりに近藤を早々に入れるとか、やりようはあったはず。

 それにしても鳥栖の攻撃は徹底している。ただし、見習う必要はない。あんなサッカーではJ1では何年も継続して戦えないだろう。

 ただし、ポゼッションまで負けたのは猛省しなくてはいけない。依然としてJ1で戦えるポゼッションになっていないのは明らか。
 次節はホーム最終戦、最終戦くらいは勝ってセレモニーに臨みたいものである。


悔しい逆転負け

2012年11月17日

 悔しい逆転負け

 先制して追いつかれリードしたが相手のクロスからの力技で敗れてしまった。

 そもそもホームなのにシュートが少なすぎる。

 攻撃は流れの中で何度かよいチャンスがあったがシュートまでいけないシーンが多かった。

 そして、カウンターの精度がいまいち。

 せっかくサイドを突破してもクロスの精度の悪さが出てしまった。

 惜しかったのは大島のシュート、ノーマークでキーパーと1対1になりなが
らキーパーに弾かれたがそこは何が何でもゴールしてほしかった。
リードしてから突き放せなかったのは痛かった。

 また、悔しかったのは相手がクロスからの力技しかない状況で、クロスを入れさせないようにしなければいけないところプレスがかからず簡単にクロスを入れさせたこと。
 さらにはそこから競り負けたこと。

 もっとしっかり競らなくては行けない状況で体の当て方が悪いのかヘッドで力負けする場面や簡単に胸とラップまで許してしまってはやはり失点する。

 相手のフィジカルに負けてしまった格好だ。

 なにより相手の縦ポンサッカーに負けたことは悔しい限り。

 得点は古田のゴール前の切り返しからのPK

 古田の俊敏な動きがPKを奪った。

 前半は完全な相手のペースだったがラッキーにも得点をとって折り返せた。

そして、後半、同点にされてからすぐさまコーナーからの奈良のヘッドで突き放して今日は勝てるかと思ってたがそう簡単に勝たせてくれなかった。

 ただ、よかったのは若手の活躍。

 古田の動きや前の相手に囲まれても動じない動き。囲まれても相手を抜く技術は素晴らしかった。
また、奈良のJリーグ初ゴールはよかった。

 惜しむらくは勝てなかったこと。

 しかし、次節もホームで戦う、次節こそ勝てるようにしっかりと準備してほしい。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 


鳥栖戦展望(絶対に意地でも勝ちたい試合。)

2012年11月16日

明日の鳥栖戦。

 前節広島戦は首位チームとの力の差を感じさせられ0-3の敗戦。
 先制を許し、追加点を前半でとられて逆襲の糸口もなかなか見いだせなかった。
 1点もとれずに完敗した。

  5バックの守りをスピードある縦の楔でやられた格好。攻撃もなかなかチャンスが作れない中でホームに戻ってどんな戦いをするのか。

3試合無得点だけに攻撃をどんな形で改善するのか。

 前回鳥栖とはアウェイで対戦。後半終了間際1点を取られて惜敗した。そのリベンジを図れるのか。相手は前節J1残留を決めた。こちらはすでにJ1降格を決めた身。おそれることはない。前に向かって進み、勝利をたぐりよせてほしい。

 鳥栖の現在の成績は13勝8分け10敗と大健闘。大方の降格予想とは相反してACLも狙える位置につけている。
ここ5試合の成績は2勝3敗。3連敗したが盛り返して連勝
 調子は登り調子ということがいえるだろうか。

  前節はホームで磐田と対戦。
相手のサイド攻撃に苦しみながらFKからのこぼれ玉をキムクナンがふわっとしたシュートで先制。その後ロングボールのこぼれ玉をつないでゴール前の豊田が合わせて追加点。 また相手のバックパスを追いかけた豊田がボールを奪いキーパーのスライディングのうまくかわしてゴールして3点差をつけた。その後2点をとられたがなんとか逃げ切って
ホームで勝利した。

  鳥栖のシステムは4-2-3-1

 豊田をワントップにおき、フィジカルにものを言わせロングボールやカウンターで攻撃するという、J1ではほとんど見ないスタイル

 特にセットプレーには格段の力を発揮するスタイルは脅威でもある。

 今や鳥栖の攻撃の最大の武器となっている藤田のロングスローやコーナーからの得点率は高い。

 縦に素早い攻撃。カウンターが主だが、低い位置からでもしっかり早くつないで決定的なチャンスを演出してくる。

 そして鳥栖のストロングポイントは守備
 きれいな3ラインを形成し、しっかりとした守備はなかなか堅固

 個人ではやはり得点ランキングの2位を走る豊田をしっかりとマークしなければいけないだろう。
 フィジカルも強く、ゴールの嗅覚も優れるだけに彼にはゴールさせないようにしなければいけない。

 また、ロングスローやセットプレーのキッカーをする藤田は中盤の要。彼を起点とした攻撃が多いので彼の所にはしっかりとしたプレスをかけたい。

 そしてロングボール対策をしっかりしたいところだ。多少の距離があってもロングボール1本で攻撃してくるので、しっかりと跳ね返さなければいけないだろう。
 

 キムミヌが前節に引き続き出場停止、藤田が出場停止明けで復帰する。


 鳥栖予想メンバー

       豊田

  野田  池田   水沼

     藤田 高橋

磯崎   小林  キムクナン  丹羽

          赤星

 こちらは相手のロングボールの攻勢に怯むことなく自分たちのサッカーをしていきたい。前からのプレスで相手に圧力をかけてミスを誘い、ボールを奪って攻撃する。

 攻撃は素早い攻撃に腐心しなければいけない。

 遅攻になった場合でも決してあせらずボールを回して相手を食いつかせ、左右に振って相手のDFをはがす努力を怠らないことだ。

  相手はフィジカル勝負でくるはず。1対1は負けられない。球際での勝負になるところも負けずに一歩一歩先に出るようにしなければいけない。

  相手DFの裏は狙いどころ。DFの裏を抜けるパスを出して裏をとっていきたい。

  守備では急造3バックなだけに他の選手のカバーが必要。また、相手のFWは強力なだけに空中戦で負けてもしっかり相手に食いついて自由にさせない動きをしてほしい。

 また、クロスは相手の武器。中央の上背が高いだけに、サイドからクロスを上げさせないようにキチンとプレスすること。 

  とにかく攻守の切り替えを早くしたい。カウンターも有効。素早い攻めが必要だろう。

  鳥栖には前回は惜敗した。そのリベンジをホームでしたいところだ。

 ドームでは勝たないといけない。来シーズンは別々な舞台に立つだけに、余計に負けられない。鳥栖にだけは絶対に意地でも勝ちたい。


   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝