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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2007年05月22日
湘南とは第1クールは引き分けだったが、試合内容は良くなかった。 石原の裏へ動き、アジエルのドリブル突破がある湘南はコンサにとってJ2の中で最も苦手なチームだと思う。彼らを押さえれば勝ち点3は見えてくるのだが、コンサはDFのメンバー変更があるので、最終ラインでの攻防は不安が伴う。 コンサとしては、石原やアジエルへのパスの出し手をできるだけ押さえたい。 そのためには、いつものように、前線からのプレスに活路を見つけ、良い状態で前へパスを出させないようにしたい。 攻撃では、ダビとカウエの外国人コンビに期待したい。査定期間の試合なので彼らはかなりモチベーションを高くして試合に臨むだろう。また、怪我の選手にかわって新たに出場する選手がいると思うが、出場したならば、がむしゃらに動き回って存在感を示してほしい。そうすればおのずと勝ち点がついてくると思う。 競技場との相性は良いが、今回の湘南戦は、かなり厳しい戦いになるだろう。 しかし、何とか、勝ち点を拾ってきてほしい。 それから、久しぶりの代表の征也おめでとう。明日は代表としての誇りを持って思いっきり戦ってほしい。
2007年05月19日
3点とったが、5から6点は取らなければならない試合だった。 1点目のダビのシュートはキーパーのアシストがあったとはいえ、良いシュートだった。ペナルティエリアに入ってからも落ちついていたからこそゴールという結果につながったと思う。カウエのシュートも落ち着いてそこしかないというゴール。ともに見事なゴールであった。(ともに前のプレーでハンドを取られなくてよかったが。) しかしここからが良くない。この2つのシュートに比べて簡単なシュートがなぜ入らない?後半の中山やダビの決定的なシュート。 後半は2点リードしていたこともあるが、まったく眠たくなるような内容だった。これは水戸の選手に責任もある。2点取られているのに前にまったく出てこない。明らかにカウンター狙いだったが、アクションサッカーを目指しているのではなかったのか?負けているのにあんな消極的なプレーでは、これからも最下位を脱出できないだろう。 逆にコンサは勝っているにもかかわらずに遅効の練習をさせてもらったが、相変わらず、攻めのバリエーションに乏しく、崩せない。ようやくセットプレー崩れで1点をとったが、守られたらなかなか崩せない問題点がやっぱり浮き彫りになった。 今日は砂川の目の覚めるようなドリブルが印象に残ったが、このような試合は徹底的に点をとって水戸に苦手意識を深く植え付けるチャンスだった。 やっぱりまだまだ甘い。
2007年05月17日
2敗1分け。これまでのドームでの水戸戦の戦績。 そんなに数多くドームで対戦している訳ではないが、ドームで対戦するたび簡単に勝てそうで、逆に簡単に負けている。2003年はホベルッチのフリーキックにはしびれたが、カウンターであっさりやられ、去年はフッキの退場のおまけ付き。まったくドームの水戸戦ははがゆい試合ばかりだった。 今年のチームは良い意味でジンクスを破ってくれるので、このような過去の悪夢も振り払ってくれると期待したい。 監督が言っているように今後、暑い夏場を迎えアウェイでなかなか勝ち点をとれない予想ならば、ホームで確実に勝ち点3をとらなければならない。 相手が下位のチームならばなおさらである。 ここで勝ち点3を取らなくては、今後、厳しい状況に陥る危険性がある。そういう意味では水戸戦は非常に大事である。 水戸はなかなか調子が上がらないが、東京Vに大勝していることからもつぼにはまれば、こわいチームだ。先取点を与えれば、焦ってしまい水戸のペースになってしまうことも考えられる。 コンサとしては、是非先取点をとりたいところだ。先取点をとって相手の焦りを誘い、追加点を奪いたい。 しかし、コンサの選手のモチベージョンとコンディションの低下が心配である。最近はレギュラーばかりか、控えも固定しているため、どうも心配だ。 コンディションの低下が見られる選手は思い切って交代させることも必要だろう。 水戸戦は大事だ。そのために最大の努力をしてほしい。
2007年05月13日
ポストさんやバーさんにありがとうといったところか。
2回もポストに当てられてなんとか勝利を拾った試合であった。
いくら省エネサッカーだと言えど前半のコンサのサッカーはないだろう。
わざと走らないサッカーのような動きが悪いサッカーで決定的なチャンスをC大阪にたびたび与えてしまった。点が入らなかったのは単に運が良かっただけだ。
後半は大塚の投入により、セカンドボールを拾って自分たちのペースにしていった。
もっとも前半の後半くらいからコンサのペースになりつつあった。監督から前線からのFWのチェイシングの指示が何度も出たらしくようやく立て直した。
しかし、前半に点を取られていたらそのままずるずると行ってしまっただろう。
今日みたいな内容の試合をものにするチームは、強いと言われるかもしれないが、こんな試合はもうないと心した方が良い。
2007年05月11日
新監督が試合当日に来るかもしれないというチーム。急に3バックの練習をしているチーム。 こんな状態のチームに負けるわけにはいかない。 C大阪の新監督は本当に来日してすぐチームの指揮をとるのだろうか? それも試合当日来て、選手を見る間もなく試合に臨むということであれば(現在指導をしているコーチが補佐をするのだろうが。)、相手となった我がチームが馬鹿にされているような気がする。 相手のモチベーションが高かろうがなんだろうが、この試合は譲れない。 コンサは藤田がU-20日本代表候補に呼ばれたが、13日の試合はおそらく出られるのではないか。土曜も日曜も試合があるJリーグで、日曜日の試合があるチームに不利なことをするわけがない。たぶん13日の試合が終わってから合流するのだろう。藤田は最近の状態はあまりよくない。しかし、この合宿で刺激を受けて、もっともっと成長してほしい。 13日の試合はC大阪選手の個々のモチベーションは高いだろうが、コンサの選手はあくまでも冷静にプレーして戦ってほしい。いつもどおり戦えば必ず、勝機は見えてくる。 アウェイでの勝ち点3に期待したい。
2007年05月06日
現在の、コンサの王道を行く勝ち方と言えば良いのか。前半のセットプレーからの1点を死守して勝利。 危ない場面は少しあったが、ほぼコンサペースで試合をやれたのではないか。 コンサが1点を入れてからは、前線からのプレッシングで仙台は攻めあぐね、昨年の悪いときのコンサ状態。ボールをただ、後ろで回して、ロングボールを入れれば、コンサDFに跳ね返され、コンサのボールに。コンサの思惑で進んだ試合だった。 しかし、もう1点が取れない。カウンターからとれるチャンスはいくらでもあったのに、良いパスと良いシュートが打てなかった。 あいかわらず、課題は解決されていないが、連敗せずに、仙台に勝った勝ち点3は良しだろう。 それにしても、久しぶりに厚別にたくさんの観客が入った。1万2千人とのことだったが、アウェイのゴール裏もほぼ埋まっていて、1万7,8千人は入っていたように見えた。
2007年05月05日
いよいよ、明日は厚別開幕戦。 仙台は、ロペスが欠場らしい。中心選手が抜けるが、その分、全体的に運動量が増えることで、コンサとしては逆にやりにくいのではないか。 守備重視の戦術をとっているコンサとはいえ、受け身であればやられることは、前節で教訓になったはず。明日は前線からのプレスを徹底し、ボールキープを多くして、攻撃の時間を多く取りたい。 明日はセットプレーでの得点に期待したい。右サイドは池内を入れて、仙台の嫌がるプレーに期待したい。 そろそろ先発メンバーに疲れが見えている。少しメンバーを入れ替えてもいいのではないか。 明日はとにかく、厚別開幕戦で勝利を見せてほしい。
2007年05月03日
全体的に動きが悪かったといえばそうなのだろうが、自分たちが最近急にうまくなったと勝手に思い込み、ハードワークすることを忘れてしまったのだろうか。動いてなんぼのチームが相手より先に動かなければセカンドボールも拾えないし、負けるのも当たりまえだ。
失点シーンは集中力を欠いたもので、特に2点目の失点はよくわからないが、ぼーっとしていた証拠だろう。
しかし、今日負けたことは今後のためになるだろう。
9位のチームに勝つこともたいへんなんだということ。
選手達は今日の試合の反省をしっかりすること。
2007年05月02日
明日は中4日で草津戦。草津にはまだ負けたことはないが、昨年の厚別での試合のように勝ちきれず、引き分けの悔しい思い出もあるだけにアウェイだが、勝ち点3を奪いたい。
草津はこれまで、湘南に勝ち、仙台や京都には引き分けていて、決して侮れない相手だ。
これまでコンサには勝っていないだけに、総力戦で臨んでくるだろう。
コンサとしては、やはり、2トップの前線でのプレスからこぼれ玉を拾いマイボールの時間を多くしたい。引いてばかりでは何が起こるか分からない。
アウェイではあるが積極的な試合をしてもらいたい。
心配は中山の体力か。疲れが残っているようなら、石井への交代時間が早くなるが、中山にはできるだけがんばって、ボールを追ってもらいたい。
ダビには愛媛戦でのうっぷんをゴールで晴らしてもらいたい。草津戦でもチャンスはくるはずだ。これまでも惜しいチャンスが何度もあっただけに、決めるべき時は決めてほしい。
コンサには良い意味でパターン化されてきた戦い方が構築されつつあるし、ジョーカーとなる選手もいて、層が厚くなっていている。
日曜日には仙台戦が控えているが、まずは草津戦に全力をあげて戦ってほしい。
2007年04月28日
やはりこのチームは前線からのプレス、チェイシングが生命線だ。 前半、愛媛に押し込まれる場面が多かったが、やがてFWの2人を始めどんどん愛媛DFやMFにプレスをかけて、ペースを自分たちに引き寄せ、愛媛にスピードある攻撃をさせず、ボールをDFからGKにたびたび下げさせた。 そのため、前半から愛媛のGKが絶えず、守備をさせられて、なにか落ち着かない雰囲気が漂っていた。 うがった見方かもしれないが、後半の石井のゴールも何かGKのそんな雰囲気から生まれたような気がした。 もちろん課題もある。2点目かと思われた石井のふかしたシュート。あれは必ず入れなければならない。 ダビもバーに当たったり、オフサイドになったりと不運な面もあったが、体の強い選手なので、ペナルティエリア内では必ず勝負をしてほしい。かなりの確率で相手選手を振りきりフリーでシュートを打てるだろう。 今日の試合で追加点が取れるようになればさらに強いチームになる。 もっと点がとれた試合だったが、勝ったことを良しとしよう。
2007年04月26日
愛媛は強敵だ。昨年の試合を見てもスピード、ポゼッションとも愛媛の方が上だった。
相当心してかからねば、やられてしまうだろう。
そして監督も言っているが愛媛選手は相当にがんばる。
愛媛は中2日だが、気力でカバーしてくるだろう。
そして素早いカウンターに気をつけたい。
特に両サイドは裏を取られないように細心の注意をしてほしい。
鍵はダビ・中山の2トップだろう。前線でのチェックでできるだけ愛媛の攻撃のスピードを遅くさせたい。
そして今や攻撃ではずせない西谷と藤田にがんばってもらいたい。
勝負のポイントは愛媛の選手よりがんばれるか?だと思う。
2007年04月25日
コンサにとって今節の他チームの結果は非常に都合の良いものばかりとなった。しかし、コンサから6位までは勝ち点4の差で、連敗すれば中位に落ちてしまうという気の抜けない状況は相変わらずである。 それにリーグ戦はまだまだ続く。暫定ではない首位に立ったとは言え、あたりまえだが、過剰に首位だということを意識してはいけない。 そして土曜日はもう、愛媛戦である。選手は一生懸命プレーして、我々は一生懸命応援するだけである。次の試合は無心で戦ってほしい。 そしてもう1つ。以前指摘されていた方がいたが、HFCは選手の出演やインタビューなどのTV放送についてHP上での告知が遅い。今日のHTBの三浦監督のインタビューについてもHPに載せたのは当日だった。(何時かまではわからないが)確かにニュース番組内での放映時間の決定は当日になることが多いのだろうし、放送時間が決定してから伝えたいと思う気持ちはわかる。 しかし、24日早朝の川合氏のブログですでに23日に三浦監督にインタビューしてきた事実を記載していた。そしてイチオシで紹介されることも記載していた。→ http://www.consadole.net/donbe/ 放送日もわからない場合もあるかもしれないが、少なくても前日にはHTBで三浦監督がインタビューされて、近日中に放送される旨の告知はできるだろう。私は今日のインタビューを録画できなかったが、どうしても見たければ、少なくてもその告知があればそれから毎日その番組を録画しておく。 2度手間はかかるが、そのくらいはできるのではないかと思う。
2007年04月22日
今日の試合は2倍疲れた。 それにしても前半からドームの中のサポのテンションは異常に高かった。フッキにブーイング、自然とおきるコンサコール、手拍子。それに乗せられ、コンサの選手はチャンスを逃さす、次々と得点していった。 しかし、いけいけの雰囲気に乗せられすぎたのか、攻撃に力をいれすぎたのか相手のスピードある攻撃に裏をとられて、前半は1失点。2点リードしているとは言え、前半は結構危ない雰囲気だった。特に前半はバイタルエリアで船越にくさびを入れられてサイドに展開され、裏をどんどん走られるといった、失点の臭いがプンプンしていた状況だった。 後半になって、PKを与えてからは、意気消沈してしまったのか簡単に3点目を献上してしまった。私は正直負けを覚悟していた。 しかし、起死回生のダビのゴール。本当に良く勝ったといえるだろう。 反省点は前半の守備。あんなに簡単にバイタルエリアでくさびのボールをフリーで入れさせては、だめだ。 後半は少しラインを上げて修正していたが、中盤でもう少しボールをキープしたかった。 最後の選手達を鼓舞する手拍子は見事だった、久しぶりにドームでこのような雰囲気を味わった。 今日のドラマの演出はドームの雰囲気が作ったような気がしてならない
2007年04月20日
日曜日の東京V戦。 マスコミはフッキを怒らせ、いらいらさせる作戦を持ち上げているようだが、はたしてどうか。彼も柳下前監督の下で我慢することを学んだはずなので、手のひらを返したようなそんな期待は的はずれなような気がする。 フッキを押さえるにはまずは彼へのパスを封じることを考えるべきだし、ディエゴや名波からのパスを封じたい。そうすれば必ず、フッキは下がってくる。下がってくれば、対処もしやすいだろう。 そういう意味では、中盤の選手にかかる負担は大きい。特にボランチの2人はかなり負担がかかるだろう。個人的にはボランチは芳賀と大塚の先発を望みたい。 コンサの攻撃では、やはり西谷や藤田の攻撃力に期待したい。最初からどんどん飛ばして相手のサイドを自陣に釘付けにしてほしい。 当日はかなりのサポータの来場が期待されるが、昨年はサポーターの数が多いほど期待を裏切ってきた。今年は違うところを見せてほしい。
2007年04月15日
結果はOKだが、内容は褒められたものではなかった。 前半は疲れからか、芝生に足をとられ、すべって転ぶ選手が続出した。 水戸の出足が素早くて、左サイドがかなり破られていた。 三浦監督もスカパーのインタビューで言っていたが、完封は運が良かっただけである。 それにしても水戸の攻撃は結構、迫力があった。もはや守りのチームではないことを実感した。 後半もロングーボールで結構、DFの裏を取られる場面が目立った。 ブルーノの交代も理由もそこにあったのだろう。 中山には流れの中で得点を取ってほしかったが、1点をとったことは、チームにとっても非常に良かっただろう。 ダビにも得点のチャンスがあったが、もっと冷静になって決めなければ。 ただ、この試合は結果が求められた試合であり、勝ち点3を得たのはよかった。 選手達の疲労はピークに達していると感じた。この1週間で疲れを癒して次の試合に備えてほしい。
2007年04月14日
水戸は現在、まだ未勝利。そしてコンサは水戸に相性が悪い。
対戦相手としては非常に嫌な相手である。
水戸にはいつも勝てそうで勝てない印象が強い。昨年、ようやく笠松で勝ったが、毎回、毎回水戸の守備に苦戦をさせられている。
今シーズン、水戸は調子が悪いらしいが、簡単に勝てる相手ではない。当然、苦戦は予想させられる。
守備ではセットプレーでの集中力を高め、カウンターにも十分気をつけなくてはいけない。
攻撃は、パスミスをしないように、そして素早く、人数をかけて相手のペナルティエリアに入ってほしい。
なかなか点が取れない状態が続くだろうが、焦らないこと。 自分たちのプレーを続ければ、必ずチャンスがくる。
コンサはダビが復帰するが、中山とともに西谷のパスにあわせどんどん前線に走り込んでほしい。やはりFWが多くシュートを打って決めないと。
連戦で遠征が続き疲労はなかなか抜けないとはと思うが、明日は勝ち点3をとって帰ってきてほしい。
2007年04月11日
雨のなか、駆けつけたサポーターの方々には御苦労様と言いたい。 試合内容は雨のせいもあったがそれを差し引いてもミスが多かった。 良く守ったと言えば聞こえはよいが、ホームということではまったくの消化不良のゲームだった。選手も連戦で疲れているのか後半はやはりガス欠気味だった。 とにかくもっとシュートを打ってほしかった。ピッチコンディションを考えグランダーのシュートを打って詰めるとかもっと工夫もほしかった。 東京でのホームということを考えればもっと積極的に前に行くべきではなかったか。今日は勝ち点2を失った試合だろう。 関東サポの皆さんに勝利をプレゼントできなかったのが本当に残念だ。
2007年04月10日
攻撃は最大の防御なり。今更言うまでもないが、仙台戦を思い出すたびこの言葉が浮かんできた。 前節、福岡は東京V相手に内容で圧倒していただけに、明日の試合は相当にタフな内容になると予想される。 仙台戦のように、DFラインが下がってしまえば、集中攻撃にさらされるおそれがある。仙台戦の前半のように攻めの姿勢でゲームを終始支配したい。リーグ戦前の練習試合で福岡に強烈なインパクトを与えたダビが出場できないのは、痛いが、代わりの相川には結果を出してもらいたい。天皇杯ではJ1相手にゴールを重ね、自信を持ったはずである。 毎年、期待されながら、今一歩殻を破れない印象が強い相川にはここら辺で爆発してほしい。 連戦で疲れているだろうが、相川には時間など気にせずにピッチを走り回ってほしい。そうすれば自ずと結果が出るだろう。 明日は関東サポが多数来てくれる。いつも懸命に応援してくれる関東サポに対する恩返しは勝利のみである。そう心して戦ってほしい。
2007年04月08日
1点を奪ってから得意?の守りに入って、1点を守れきれなかったのは、誤算だが、同点にされてからは、コンサにとって負けか引き分けで試合が終了したも同然だった。
今思えば得点のにおいがしていた前半や後半で2点目を奪えなかったのが
勝てなかった原因の1つだが、守りでもやすやすとドリブルやパスでバイタルエリアに入れさせたのでは、1点を守り切れなかったのはあたりまえだ。
守りに入る時間が早かったせいもあるが、守りの意識があまりにも強すぎてラインを上げることを忘れてしまったようだった。
この試合では同点にされるまで、ほとんど運や最終ラインの踏ん張りで、失点しなかったが、失点する確率は高かった。
ただ、結果としては引き分けでも良しだった。しかし、悔いの残る試合であった。
2007年04月07日
もう明日になった仙台戦。
仙台の今シーズンは攻守の切り替えが早く、守備も堅い。
そして、今シーズンのホーム初勝利をめざし、またコンサには昨年勝っていないだけに、相当気合いをいれてくるだろう。攻撃に自信を持ってきているだけに、コンサの守備陣でも0点に押さえるのは難しいと思う。
おまけに、かなりの仙台サポーターの後押しがある。
しかし、仙台のホームだからこそ、つけ入る隙もあると思う。勢いに乗って攻撃に枚数をかけ、守備がおろそかになる時が必ずくる。カウンターに対する守備練習も行っているらしいが、あのスタジアムの雰囲気では押せ押せムードに仙台の選手たちが乗ってくることが十分に予想される。
コンサとしては、素早く反転して相手ゴールに向かって枚数をそろえ攻撃したい。
明日の試合でコンサで期待する選手は、藤田である。ボール奪ったならば、一直線に前に出てほしい。そして、精度の高いセンタリングをあげてほしい。
まだまだ、課題が多いが、是非仙台に勝って自信を深めてほしい。
2007年04月03日
コンサの日本代表候補といえば、年代別の藤田と石井。彼らのことはすぐに出てくるが、最近どうも私の頭に浮かぶのが、西谷のことである。
彼の代表歴はU-17の代表位しかないらしいが、その後はUー22等の代表候補として、C大阪時代はフル代表候補として、トレーニングキャンプに参加して一時期日本代表に選出されるだろうともっぱらの噂だったことを記憶している。(履歴が間違っていたら申し訳ない。)
日本代表候補時代の西谷のプレースタイルは記憶に薄いのだが、今と比べてどうなのか。
三上強化部長も認めているとおり、西谷は今も成長していて、テクニックに加え、メンタル部分が当時よりも成長しているのではないかと私は思う。
昨年の天皇杯では川淵サッカー協会会長が「J2にあんなすごい選手がいるなんて」と西谷のことを褒めていたらしいが(私は西谷を知らないということに逆に驚いたが)西谷はJ2ではもちろん、J1でも左サイドをかなり制圧できると思う。
代表では左サイドは駒野や三浦、村井等もいるが欲目かもしれないが西谷は彼らにはないテクニックを持っているし、切り札的に使えば良い働きをすると思う。
もっともJ2からはなかなか選ばれないし、守備があまりうまくない選手をオシムが使うことについて?が付くが…
ただ、西谷は彼のサッカー人生として今、絶頂期にあるのではないかと思う。
西谷を日本代表にという声は彼の年齢もあわせてなかなか出ないかもしれないが、あえて私は今、「西谷を日本代表にどうだ。」と言いたい。
2007年04月01日
昨日の試合で私が一番印象に残ったのは、スタンドの一体感だった。
私はアウェイ寄りのバックスタンドに座って見ていたが、最後のC大阪の総攻撃に対し、それを跳ね返す選手たちの様子を見て、スタンドの多くが声を出して応援していたことに、驚かされた。
最近はピンチになったら悲鳴めいた声くらいしか聞こえないのだが、昨日は「がんばれ」の声が多かった。
それだけ、選手たちとサポとの距離がちぢまったような気がした。
試合内容は、攻撃が良かった。サイドが空いていたせいもあるだろうが、西谷を起点によく仕掛けていた。もっともパスミスや「シュートを打て!」といった場面もあったが、やりたいことは理解できた。
一方の守備だが、不満はたくさんあった。ブルーノの簡単に抜かれるプレー、西澤の不用意なタックル。これは反省してもらいたい。
しかし、最後のC大阪の総攻撃に対する守備は集中力があった。曽田は特に目立って敵の攻撃を潰していた。彼は昨日は非常によかった。
スタンドの応援もあったが1点を守りきったことは賞賛できるだろう。
これで5試合連続完封だ。勝ち点をとれるチームになってきたと言えるかもしれない。
2007年03月29日
土曜日はおそらく寒い室蘭での戦い。
C大阪は、今は下位にいるが、これまで好調な相手との対戦が多く、対戦相手に恵まれなかったせいもある。戦力的にも下位に低迷するようなチームではないだけに、強敵であることは間違いない。
攻撃陣も強力だが、心配なのは、コンサが前回の山形戦でもドリブル攻撃に結構やられたこと。
C大阪もドリブルに対する守備が弱点と見てドリブルで仕掛けてくるに違いない。
DF陣だけでは押さえることは危険なので、やはりサイドやボランチの守備力が必要である。
サイドバックはより、的確なポジショニングやマークに気をつけて、もらいたい。
攻撃では相手の4バックも結構背が高いので、単調な放り込みだけでは難しい。より繋ぐ意識ももってもらいたい。
そして、今や切り札となった砂川の使い方。より真ん中のポジションで使って西谷と絡ませたい。
C大阪を侮るなかれ、はっきりいってコンサよりも総合力では上だ。胸を借りるつもりで戦ってほしい。
2007年03月25日
このような試合では賛否両論がでるのも当たり前と言えば当たり前か。
「勝てば良い。」といった意見の一方で「つまらない。」「柳下監督の3年間はどうした?」という意見は当然出るだろう。
しかし、おそらく思うに昨年の戦術では、こういった試合は追加点を取って大勝するか、同点にされるか、どちらかになったような気がする。勝負として勝つ確率としては昨年の方が低いだろう。
つまらない試合と切り捨てれば切り捨てられるが、勝たなければ始まらないと言う意味では、結果として良かったのだろう。
昨年のアクションサッカーで結果が出ず、三浦新監督で5試合で勝ち点を10獲れているのだから。
しかし、試合内容としてはいただけない場面は多数あった。
中山のペナルティエリアでの落ち着きのなさは仕方がないが、ダビの度重なる1対1での勝負弱さ。
4連続完封試合と言ってもブルーノの落下点の判断ミス、西澤の軽いプレー。
危うい場面もあったし、追加点をとれるチャンスが多々ありながらとれない現実も歴然として課題として残った。
今後は内容も良くしていかなければ。結果は良しとして。
2007年03月24日
山形戦はNDソフトスタジアム山形で試合。 NDソフトスタジアムは、サポが勝手に言っているのか「んだスタ」とも呼ばれているらしい? 山形弁での呼び方らしいが、そのことを聞いたときには思わず笑ってしまった。 お国なまりを逆手に取ったなかなか愛嬌のある略称だ。 「んだ。」は山形では広く使われている言葉である。 「んだ。」は多くは単独で使われず、さらに言葉を続けて使われる。私には「んだべした。」「んだがした。」という言葉が思い出される。 山形にはこのほかにもたくさんの方言がある。よくズーズー弁と言われるが、言葉の最後に「ずぅ。」をつける。先ほどの「んだ。」の後につけて「んだずぅ。」「そうだずぅ。」 一言で山形弁と言っても山形県内の地方によっても違ってくる。 私がびっくりしたのは置賜地方(米沢がある。)の言葉で「おしょうしな。」。(ありがとう。という意味)方言にきれい、きたないはないが、なかなか奥ゆかしい言葉である。京ことばから変形したとの話も聞いたが、山形弁のなかでは特に異彩を放っている。 話は山形弁の話になってしまったが、 明日、チームはベストメンバーで戦えるらしく、勝ち点3を奪ってほしい。 守りから入る試合をするならば、アウェーの方がうまく戦えるのではないか。しかし、ただ守るだけではなく、中盤での攻防を制すること。そのため、やはりボランチの動きが重要となる。カウエか大塚が出てくるだろうが、相手の攻撃を断ち切り、素早く味方の攻撃に繋げてほしい。 FWは裏に抜ける動きも大事だ。ダビと中山はこれが不得意だが、是非縦に動いて足下で受ける動きも多くしてもらいたい。ただ、ロングボールを受けるだけでは簡単に相手DFに潰される。 明日もなかなか点の入らないじりじりした時間が続くだろうが、チャンスを確実にものにしてもらいたい。
2007年03月21日
あくまで守りに主眼を置く戦略だから、この戦術で仕方ないのだろうか。 4人のDFがCBであれば、サイドバックの攻め上がりも期待できないし、攻撃の枚数も少なくなる。このようなサッカーは必然であろう。 そうとはいえ、前半はあいも変わらず縦ポンサッカー。湘南の早いパスワークとアジエルのドリブルについていけなかった。 やはり中盤はコンサが負けていた。 後半になってサイドバックの攻め上がりや、DFの押し上げで中盤をやや支配していたが、湘南のDFラインを崩せなかった。 個人のアイデアや1対1での強さを発揮しなければなかなか点は入らない。 勝ち点1をとったが、ホームゆえ、もう少し攻めの戦術もとれないのか。 サイドバックに攻撃的な選手を入れるべきではないのか。 左サイドは不安定。守りで池内を起用した割にはハラハラして見ていられなかった。 西嶋がベストだと思うが、吉瀬も見てみたい。池内では西谷のフォローは厳しい。 右サイドは岡田はどうなのか。 ホームならどちらかのサイドバックには少し攻撃的な選手を入れるべきではないのか。 今日の試合は勝ち点1をとったのか勝ち点2を失ったのか、私にはどうも判断がつかない。
2007年03月19日
湘南は今シーズンはかなり手強い。前節はC大阪に勝って勢いがある。 DFもジャーンや斉藤を補強して真ん中はかなり堅い。 加えてFWの石原には要注意だ。昨年は彼1人に5点もとられており、彼のスピードでたびたびDFの裏をとられた記憶がある。 コンサはブルーノや大塚が出られるかどうかわからない。 かなり厳しい戦いになるだろう。 しかし、ドームでの戦い。鳥栖戦のようにアグレッシブに戦えるはずだ。 中盤の攻防でボールをいかに奪えるかが勝負の分かれ目だと思う。 そのためにはアジエルを自由にさせないこと。ボランチの選手のできいかんか。 いずれにしても接戦になるだろう。1点差勝負となるだろうが、チャンスは少ないと思うので、得点チャンスは確実に決めたい。 期待はやはり西谷だ。いかに西谷を自由に動かせるか。サイドバックの選手は西谷のフォローに気を配ってほしい。 選手は連勝でほっとせずに、まだまだどん欲に戦ってほしい。 それからどうでもよい話だが、キックインに知事と札幌市長。なぜ今の時期なのか?聞いてみたいものである。
2007年03月17日
先取点が大きかった。その意味でもダビのゴールは大きかった。
ダビは1対1で2度も好機をはずしていただけに藤田のセンタリングもよかったが、結果を出せて本人もほっとしているだろう。
3点とったが、先取点のいかんによってはどちらにころぶかわからない試合だった。徳島のプレスも強く、なかなか前にボールを運べず、運んだとしてもラストパスやフィニッシュが悪く得点ができなかった。
そんななかでも守りでなんとか持ちこたえたのが良かったのだろう。
課題もある。特に気になったのがFW。くさびの動きでワンタッチで後ろの選手にパスをすることは悪くはないが、かなり前に余裕がある状況でも後ろにパスする動きも目だった。FWならば前に向いて多少でも強引に勝負をしてほしい。
それでも三浦コンサドーレの形が少しずつ見えてきた試合のような気がした。
まずは守るべきときに守って、攻撃は手数をかけず1点をとって、その後は隙を見てカウンター。
今日の試合はまず守りからという試合だった。
少し形が見えてきたような気がする。
2007年03月15日
なにやらマスコミが呪いだの、暗雲だのと書いているが、ネタがないのかまったくマイナス思考でくだらない話だ。 この時期は雪が降ることはあたりまえだし、どか雪が降る可能性もだって結構ある。もう少しましな記事を書いてもらいたいものだ。 しかし、Jリーグのアウェイ戦で四国では勝っていないのは純然たる事実だ。そこにはいろいろな要因が重なっているのだろうが、苦手意識を振り払う意味でも土曜日の徳島戦は勝ってもらいたい。 徳島は2試合で1勝1分け。相手は愛媛と草津という昨年の下位チームではあるが、初戦で愛媛との四国ダービーに勝って自信をつけていると思われる。 ましてや徳島のホーム。徳島は勢いに乗って攻めてくるだろう。 コンサドーレは鳥栖戦のように、高い位置でボールを奪い、素早く攻めていきたい。そしてフィニッシュを丁寧にしたい。 四国では勝っていないが、改めて考えると徳島には過去負けたことがないので、逆に自信をもって戦ってほしい。 徳島は西谷を必ず、徹底マークしてくるだろう。鳥栖がしてきたようにDF2人で封じ込みを狙ってくるだろう。 西嶋やボランチで西谷のフォローに努めてほしい。 右サイドは砂川が復活すれば中に入る動きやポジションチェンジを頻繁にしてほしい。 とにかく運動量で上回ること。最近は寒いグランドで練習しているので、暖かい徳島ではのびのびと気持ちよく動き回れるだろう。 徳島戦はプラス思考で戦ってほしい。
2007年03月10日
今日の試合は「勝ち点3をもらってほっとした。」というのが素直な私の感想だ。 お世辞にも褒められた内容ではなかったが、結果として勝ったことで、すべてのことが好転する契機になると期待したい。 初めの10分位は鳥栖のパス回しやコンサのつなぎのミスなどでいったいどうなるかと心配したが、西谷の個人技や大塚や芳賀の玉際の踏ん張りで流れをつかみ藤田の初ゴール。 初戦の反省からか、システムで頭でっかちにならないようにとの教訓か、潰すところは潰すとのシンプルな戦い方を続けていた。途中、鳥栖の山口の退場には大いに助けられたが、やはりアクションサッカーが身にしみていたのか昨年のような攻撃の姿勢を最後まで崩さずに戦ったことが勝因だろう。 しかし、今日は西谷に代表されるように決定力不足だった。良くも悪くも西谷のワンマンショーのような試合であったが、西谷とFWの連携がうまくいってなかった。全体的にラストパスの精度も悪く、1人退場して、また、調子の悪そうな今日の鳥栖相手に2点から3点をとるのが当たり前と思われたのに1点しかとれなかったことは大きな問題である。このままでは好調なチームに歯が立たないだろう。 また、気になって見ていたのが、4バックのシステムやその連動だったが、今日は特に2列目はほとんどフラットにならず、個人の判断で結構自由に動いていたように思う。西谷がどんどん前に行ったせいで、そう感じただけかもしれないが。結果として4人がスペースを埋めていたのかもしれないけれど。(録画したDVDをよく見てみなければならないと思っている。) 私は良い意味で昨年のサッカーを再現していると感じたのだが、三浦監督にはどう写ったのだろうか。三浦監督の許容範囲だったのだろうか?また理想としてる選手の動きができていたのだろうか? 選手の今日の動きを見ると危機的な状況は脱したと思うが、このチームはまだまだだと痛感させられた。次の試合に期待したい。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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